【モバマス】P「プロレスリング346?」常務「2018」 (164)

※主はデレステしかプレイしていません

※この作品はたまに現実とファンタジーの境界がごっちゃごちゃになったりします
例:葛西純(プロレスリングFREEDOMS)が参戦、TAKAYAMANIAへの協力の呼びかけ 等


前作→【モバマス】P「プロレスリング346?」【モバマス】P「プロレスリング346?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503810762/)

※前作を見ていなくても特に問題はありませんがユニットの経緯などを確認したい場合はどうぞ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1517047285

2017年終了時点でのプロレスリング346基本情報


代表:美城常務、GM:鷹富士茄子、プロデューサー:P(武内Pや内匠P等とは別の人物です、あくまでプロレスリング346のプロデューサーと思ってください)

常設会場:美城FACE(常設席251席、立ち見含めて400人近く収容可能)


シンデレラチャンピオン:神崎蘭子(第2代)

ディーヴァチャンピオン:輿水幸子(第5代)

ヴィーナスタッグチャンピオン:双葉杏&諸星きらり(第3代)

プリマ6人タッグチャンピオン:村上巴&向井拓海&藤本里奈(第3代)


◎所属選手

・本隊

渋谷凛、神谷奈緒、結城晴、中野有香、乙倉悠貴、城ヶ崎莉嘉、早坂美玲、堀裕子、星輝子


El mundo :YES、マスクボNO、WHO ※全員マスク

*withなつなな :多田李衣菜、前川みく、木村夏樹、安部菜々

LOVE LAIKA with Rosenburg Engel and Ahorn :新田美波、アナスタシア、神崎蘭子、高垣楓

サチコジャパン :輿水幸子、本田未央、日野茜  ※招集時期により変動アリ


・独立ユニット

Unabated Killers(略してあんきら) :双葉杏、諸星きらり、佐久間まゆ、速水奏、浜口あやめ

巴組 :村上巴、向井拓海、藤本里奈、大和”コマンダー”亜季、松永涼、仙崎恵磨

FOXES :MIKA、島村卯月、二宮飛鳥


◎スタッフ


メインレフェリー:五十嵐響子

サブレフェリー:高峯のあ、高森藍子

リングアナウンサー:川島瑞樹、千川ちひろ

ドクター:柳清良

―会議室―

ちひろ「本当に良かったんですか?1月終わりが最初の興業なんて決めて」

P「うーん…悩んだところなんですけど……年末進行に正月特番、ライブもどっかんどっかんの予定でしたからね…少しくらい休ませないと」

茄子「私は毎年だからお正月の忙しさには慣れてますけど……みなさん大変そうでしたね、特にチャンピオンは」

ちひろ「あ、観ましたよ、正月特番で幸子ちゃんがやってた『アスリート芸人10人掛け』!」

P「そうそう、あれがハネたから幸子へのオファーが殺到してるって話です」

茄子「生放送でも唐突に防衛戦始まったりしてましたね」

ちひろ「この1ヶ月で防衛回数29回ってすごいですよね…」

ガチャッ

常務「みんなそろっているか?」

P「遅いですよ、常務」

常務「悪いな、ちょっとミスティコの撮影会に…」

ナニヤッテンダ,アンタ シカタナイダロウ マァマァフタリトモ……


……………
ーメディカルルームー


慶(ルキトレ)「佐藤さん、グラウンドが得意なんですか?さっきのスパーリング、なんだか外し方が慣れているように感じたのですが…」

心「んー……はぁとが長野出身なのは知ってる?」

慶「え?あ、はい、でもそれがどうしたんですか?」

心「はぁとの歳がまだ両手で数えられる頃にね、しゅがぁぱぱがUWFの最後の興業に連れて行ってくれたんだよ」

心「それからたまにだけどしゅがぁぱぱと一緒に色々観てたからね……それくらいしかコミュニケーションとれなかったし…結構、頭に残ってるんだよねー」

心「はぁとの記憶力舐めるな☆26でも衰えてないぞ☆もちろん、カ・ラ・ダも☆」

慶「まさかのU系ですか…」

……………

ー道場ー


聖(ベテトレ)「諸星!!受け身の型を怠るな!!膝はしっかり立てろ!!!」 

きらり「むぅ~…」

聖「双葉ぁ!!リング下に潜っても私はわかってるんだぞ!!」

杏「ちぇ~」


明(トレーナー)「はいっ、次スクワットですっ」

みく「うー…にゃああああ!!!」

美波「ハァハァ……あと何枚トランプあるんですか?」

明「あと12枚でーす」

アーニャ「」セッセッ

美波「アーニャちゃん…なんでそんな軽々…」

……………

李衣菜「なつきちー!ECWのDVD借りてきたよ―!」

夏樹「だりー、年末からなんかおかしいぞ?さては亜季に触発されたか?」

李衣菜「すごいよ!このロブ・ヴァン・ダムって人の入場の一体感!!」

夏樹「聞いてくれよ…」


アッ,アキサーン!イッショニミマショ―! ナンデアリマスカ? アタシカエッテイイカ? ダメダヨナツキチ-

ー美城FACEー

ちひろ「FOXESのTシャツをお買い上げの方に3選手によるサイン会の整理券を配布しております!是非お買い求めください!」

未央「ポジパの新作パーカー発売中でーす!Mサイズ、Lサイズはまだ在庫がありまーす!」


葵「新春手作り弁当100食完売っちゃ!!」

常務「クソッ、また買えなかった…」

……………

P「中継を御覧の皆様、こんにちは!プロレスリング346、2018年最初の興業です」

P「実況は私P、解説は常務、そしてゲストには…」

フレ「フンフンフフーンフンフフーン…」\フレデリカー!/

フレ「フレちゃんだよ―♪」

P「今日もこの3人で画面の向こうの皆様にも、超満員に膨れ上がった美城FACEの雰因気をお伝えしていきます」



川島「ご来場の皆様に本日の対戦カードを発表させていただきます!」

……………

プロレスリング346 「Happy New Yeah!」 ※詳報みたいやつあったら教えて下さい


第1試合 佐藤心デビュー戦タッグマッチ 10分1本勝負

佐藤心&安部菜々vs村上巴&藤本里奈


第2試合 6人タッグマッチ 15分1本勝負

速水奏&佐久間まゆ&浜口あやめvs結城晴&乙倉悠貴&中野有香


第3試合 6人タッグマッチ 15分1本勝負

大和”コマンダー”亜季&松永涼&仙崎恵磨vsYES&マスクボNO&WHO


第4試合 6人タッグマッチ 15分1本勝負

多田李衣菜&前川みく&木村夏樹vs早坂美玲&城ヶ崎莉嘉&堀裕子


第5試合 6人タッグマッチ 15分1本勝負

MIKA&島村卯月&二宮飛鳥vs渋谷凛&本田未央&日野茜


第6試合 シングルマッチ 20分1本勝負

高垣楓vs神谷奈緒


第7試合 ヴィーナスタッグ選手権試合 30分1本勝負

(第3代女王組/Unabated Killers) 双葉杏&諸星きらりvs新田美波&アナスタシア (挑戦者組/LOVE LAIKA)


セミファイナル ディーヴァ選手権試合 植木鉢デスマッチ 30分1本勝負

(第5代女王) 輿水幸子vs星輝子 (挑戦者)

※30度目の防衛戦


メインイベント シンデレラ選手権試合 30分1本勝負

(第2代女王) 神崎蘭子vs向井拓海 (挑戦者)

※2度目の防衛戦

……………

川島「以上9試合、お待たせいたしました!試合を開始いたします!」

プロレスリング346 「Happy New Yeah!」 結果速報


第1試合 佐藤心デビュー戦タッグマッチ 10分1本勝負

佐藤心×&安部菜々vs村上巴&藤本里奈○

06分37秒 パッケージドライバー→エビ固め



第2試合 6人タッグマッチ 15分1本勝負

速水奏&佐久間まゆ×&浜口あやめvs結城晴&乙倉悠貴○&中野有香

08分20秒 スカイハイフライ→片エビ固め



第3試合 6人タッグマッチ 15分1本勝負

大和”コマンダー”亜季&松永涼×&仙崎恵磨vsYES&マスクボNO&WHO○

11分01秒 サウザントサマー→エビ固め



第4試合 6人タッグマッチ 15分1本勝負

多田李衣菜○&前川みく&木村夏樹vs早坂美玲&城ヶ崎莉嘉&堀裕子×

05分13秒 6972→片エビ固め



第5試合 6人タッグマッチ 15分1本勝負

MIKA○&島村卯月&二宮飛鳥vs渋谷凛&本田未央&日野茜×

10分44秒 TOKIMEKIエスカレート→エビ固め



第6試合 シングルマッチ 20分1本勝負

高垣楓×vs神谷奈緒○

13分57秒 レインボーメーカー→エビ固め

第1試合 佐藤心デビュー戦タッグマッチ 10分1本勝負

佐藤心×&安部菜々vs村上巴&藤本里奈○


先発は佐藤と村上、身長差がありながらも村上が佐藤をコーナーに振り拳を打ち込んでいく

村上と藤本は細かくタッチをかわしながら自陣で試合を展開、藤本の逆エビ固めがしっかりと極まるも佐藤の手がサードロープを掴む

引き起こされた佐藤はロープに振られるもフライングエルボーで反撃し、安部とタッチ

安部はデコピンで藤本をコーナーに押し込むと、コーナに登り、飛びつき前方回転エビ固め、カウント2

体を起こした藤本にミドルキックを打ち込み、ウサミンクラッチに入るが村上がカット

安部は村上を自陣コーナーに振って、佐藤とタッチ

佐藤はバックハンドエルボーを打ち込んでから、リング中央でブレイクハートを狙うが形が崩れてしまう

流れを引き戻すためにロープに飛んだが背後から藤本が背中に蹴りを入れる

安部も入ってきたが、村上が高速のスカーレットフロウジョン、佐藤がお返しとばかりに村上にファルコンアローを叩き込む

しかし、背後から近づいた藤本が岩石落としからパッケージドライバーに繋いで3カウント

06分37秒 パッケージドライバー→エビ固め  佐藤はデビュー戦を勝利で飾れず、得意のグラウンドに持ち込めず技にもまだ粗さが見られたが、秘められた力の片鱗が見えた一戦となった

二試合目のフレッシュな感じの晴、悠貴、有香の三人娘も良い

セミファイナル。


植木鉢デスマッチは過去にDDTでやった事があるがここではどうなるか。

第6試合 シングルマッチ 20分1本勝負

高垣楓×vs神谷奈緒○


デビューから最速でのシンデレラ王座戴冠を今年の目標に掲げた神谷にとって、勝てば次期挑戦者に名乗りを上げるには十分すぎるほどのアピールを得られるこの一戦

神谷はゴングと同時にエルボーの連打から、高垣をロープに振る

かえってきた高垣の攻撃をかわし、さらに戻ってきたところをリープフロッグでかわそうとしたが高垣が空中でキャッチしそのままこいかぜを叩き込む

いきなりフィニッシュホールドを決められ場外にエスケープする神谷

場外でも高垣が神谷を痛めつけていく、さらに最前列の観客をどかし神谷を座らせるとエプロンに上がりスワンダイブ式ミサイルキック

高垣は神谷をリングに戻すと雑賀、カウントは2

フォールを解くとすぐに足4の字に移行

終始高垣ペースで試合が進むが、高垣が車坂で決めに行ったところで神谷がカナディアンデストロイヤーを放つと戦況が一変

神谷は高垣をボディスラムで叩きつけると、距離がありながらもダイビングエルボードロップ、そして高垣の上体を引き起こすとスライディングエルボー、カウントは2

神谷はエルボーを数発打ち込むとロープに飛ぶが、高垣が意地のドロップキックで迎撃

高垣は神谷をコーナートップに据え付け、雪崩式の車坂を狙うが神谷が雪崩式フランケンシュタイナーで切り返す

起き上がった高垣に神谷がフルネルソン、五十嵐のアスクに高垣はノーと応え続けロープに手を伸ばす

しかし神谷がヘッドバットを連発し高垣をリング中央に引き戻すとフルネルソンスープレックス

そして高垣の手を捻り上げ対面するとレインボーメーカーを叩き込み、3カウントを奪取


13分57秒 レインボーメーカー→エビ固め   神谷が一撃必殺のレインボーメーカーで前女王を撃破、シンデレラ王座挑戦へ視界は良好だ

>>8 >>9

じゃあ後は2試合目とセミだけ書いて、この興業は締め切ります

奈緒がいきなり強い件について
やっぱり某金の雨の人?

>>12

まぁ、意識はしてますね、レインボーメーカーはオリジナルレインメーカーと同じネックブリーカードロップみたいな形ですし

あと、奈緒が強いのはいきなりじゃないです、デビュー戦から今までの3ヶ月でピンフォール取られたのは1回だけです

第2試合 6人タッグマッチ 15分1本勝負

速水奏&佐久間まゆ×&浜口あやめvs結城晴&乙倉悠貴○&中野有香


ゴング前からアンキラが襲いかかると、そのまま場外戦へ

速水は中野を捕獲すると花道に叩きつける、浜口も結城に対してパイプ椅子を振り下ろす

佐久間はリボンを使って乙倉を締めあげるが、ここは五十嵐がブレイクさせる

佐久間は浜口とタッチ、浜口がブレーンバスター、カウントは2

乙倉が捕まる時間が長くなるがロープに飛んだ浜口をドロップキックで迎撃すると、ようやく結城とタッチ

速水と結城が向かい合い、結城がミドルキックを連打してロープに飛ぶがフロントキックをかわされるとリップロックを喰らってしまう

それでも怯まずに速水をコーナーに振った結城は中野とタッチ

コーナーの速水に対して乙倉がトップロープを走ってミサイルキック、さらに対角線を走った結城がオーバーヘッドキック、結城と乙倉が速水をリング中央に振ると中野がニールキック、カウントは浜口が阻止


終盤、速水にセレマロウをかけられる乙倉の救助に入るべくランニングローキックをしかけた結城だが、ロープに飛んだところに佐久間が毒霧

佐久間は速水からタッチを受けると乙倉にチンクラッシャーからラ・マヒストラル、カウント2で乙倉が跳ね返す

浜口が入ってくるが、中野のハイキックでKOされてしまう

続けて放たれた中野の2発目のハイキックをガードした佐久間が毒霧を放ち、中野の顔も真っ赤に染め上げる

しかし、中野の背後から乙倉が全速力でファインスカイ

一気にペースを掴んだ乙倉が痛む膝を押さえ、コーナートップからスカイハイフライで3カウント


08分20秒 スカイハイフライ→片エビ固め  アンキラのダーティーな戦法を真っ向から打ち破った本隊が今年最初の勝利を上げた

川島「セミファイナル、ディーヴァ選手権試合植木鉢デスマッチ、30分1本勝負を行います!」


♪ヒィィィィヤッハァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!\マーッシュアップ!/\マーッシュアップ!!/………セカイヨオドレ!ナナイロニクルイサクドクノハナデ!!

P「会場に毒茸伝説が響き渡ります!!さぁ、しっかりフルメタル仕様の星輝子が入場してきたああ!!」

フレ「なんか輝子ちゃんって世界中に超コアなファンがいるんだってね」

常務「今度北欧ツアーでも組んでみるか…」

P「よく見たらアイツ自前の植木鉢持ってきてるぞ…」

フレ「え、あれキノコ生えてない?生えてるよね??」


川島「青コーナー!挑戦者、星ぃぃぃぃぃ輝子ぉぉぉぉ!!!」


♪ワタシダケノアナタヘステップアップ,イーツモミテイルワ!

P「うってかわって穏やかな入場です」

フレ「ああやって日傘さしながら歩いてるとホントにお嬢様って感じするよね」

常務「この優雅さも入場だけなのだろうな…」


川島「赤コーナー!第5代ディーヴァ選手権者、輿水ぅぅぅぅ幸ぃぃぃ子ぉぉぉぉぉぉ!!!」

川島「レフェリー、高峯のあ!」\ノーーアーーー!!/


川島「なおこの試合ではリング上や会場のいたるところにあります大小様々な植木鉢を凶器として使用することを認めます!」

セミファイナル詳報


両者とも身長は142㎝、リングがいささか広く見える

ロックアップで試合がスタート、星が輿水をロープに押しこみブレイク

今度は輿水が星をロープに押し込む、クリーンブレイクかと思われたが輿水がハンマーブロー

そして逆さに置かれた植木鉢の上へボディスラム、星が背中を押さえ悶絶する

それからも輿水が優位に試合を進める、次々と植木鉢の餌食になっていく星

しかし、輿水が星の持ち込んだキノコの植木鉢を手にとり、星の頭でかち割ると空気が一変

そう、星がキレたのだ

星が掌打を連発して輿水をコーナーに押し込むと、輿水の口にキノコを詰め込み、さらに顔に植木鉢の土を擦り付ける

文字通り土を付けられた輿水もキレた

試合序盤の硬さが嘘のように両者による熱戦が繰り広げられる

星の掌打がアッパー気味に輿水の顎に入る

ふらついた輿水に植木鉢を被せた星がクリムゾンマッシャー(カナディアンデストロイヤー)、植木鉢が粉々に砕ける、カウントは2

場外にエスケープする輿水を追った星だが、エプロンに出たところを抱えられ場外マットに叩きつけられる

場外でも植木鉢同士のチャンバラが繰り広げられ、輿水の植木鉢がヒット

星をリングに戻した輿水が特大植木鉢を4つ逆さにして、星を植木鉢のベッドに寝かせる

コーナートップに登った輿水だが星が起き上がってしまう

星は雪崩式ダブルアームスープレックスを放つ、輿水がぶつかり植木鉢は粉々に、カバーに入るがカウント2

星は輿水がダウンしてる間にありったけの植木鉢をリングに集め、大きい物から積み上げていきステージのようなものを作る

輿水を引き起こし植木鉢ステージへ引き上げると、首を掻っ切るポーズを見せてから、もう一度クリムゾンマッシャーを叩き込んで3カウント奪取


10分16秒 クリムゾンマッシャー→エビ固め  星が初挑戦でベルトを奪取、試合後は白坂がリングに上がり両者の手を掲げ讃えた

プロレスリング346 「Happy New Yeah!」 3大タイトルマッチ結果


第7試合 ヴィーナスタッグ選手権試合 30分1本勝負

(第3代女王組/Unabated Killers) 双葉杏&諸星きらり×vs新田美波○&アナスタシア (挑戦者組/LOVE LAIKA)

17分33秒 クロスフェース・オブ・ヴィーナス


※第3代女王組が2度目の防衛に失敗、LOVE LAIKAが第4代女王組となる


セミファイナル ディーヴァ選手権試合 植木鉢デスマッチ 30分1本勝負

(第5代女王) 輿水幸子×vs星輝子○ (挑戦者)

10分16秒 クリムゾンマッシャー→エビ固め


※第5代女王が30度目の防衛に失敗、星が第6代女王となる


メインイベント シンデレラ選手権試合 30分1本勝負

(第2代女王) 神崎蘭子○vs向井拓海× (挑戦者)

22分10秒 片翼の堕天使→体固め


※第2代女王が2度目の防衛に成功、試合後神谷がリングに上がり挑戦表明

選手紹介的なやつ①


◎Unabated Killers(略してアンキラ)

双葉杏と諸星きらりのチームに佐久間が合体した「あんきらっくま」にグラッシー帝国の3大幹部が合流して出来たヒールユニット

場外戦や乱入等の反則行為も厭わないが結束力は抜群、タッグ戦の人数が多くなるほど力を発揮するチーム


○メンバー

・双葉杏

主な戦績:ヴィーナスタッグ王座(第3代/with諸星きらり)

フィニッシュホールド:あんずのやり方(後藤式)

得意技:横入り式エビ固め、回転十字固め、グングニル(相手めがけてきらりにぶん投げてもらう)

特徴:タッグ戦では実働時間8秒で勝利したこともあるほどの短期決着狙い、丸め込みを多用し一瞬の隙を見逃さずにシングルでもコンスタントに勝ち星を上げる厄介者


・諸星きらり

主な戦績:ヴィーナスタッグ王座(第3代/with双葉杏)、第1回CINDERELLA LEAGUE準優勝

フィニッシュホールド:はっぴはっぴ☆フォール(バッドラックフォール)

得意技:はっぴはっぴにぃ☆飴(トップロープからのニードロップ)、じゃんぴんぐ☆にぃ、Pちゃんぎゅー☆(ベアハック)

特徴:圧倒的な体格を活かしたパワーファイター、調子のムラはあるもののコンディションが整ったら誰も止められない


・佐久間まゆ

主な戦績:なし

フィニッシュホールド:赫紅(スリーパーホールド)

得意技:ラ・マヒストラル、チンクラッシャー、毒霧

特徴:手首のリボンや毒霧などで相手の流れを尽く乱すペースブレイカー、一度バックを取ったが最後、相手を落とすまで絶対に離さない執着心を持つ


・速水奏

主な戦績:なし

フィニッシュホールド:エンド・オブ・ザ・ブルー(後方回転式リバースDDT、不知火と同型)

得意技:ミッドナイトレイヴ(その場飛びスパニッシュ・フライ)、リップロック、セレマロウ(膝十字固め)

特徴:アンキラの参謀としてテクニシャンぶりを遺憾なく発揮する技巧派、リップロックをかけると会場が大きく湧き上がる


・浜口あやめ

主な戦績:なし

フィニッシュホールド:ブレーンバスター

得意技:シャリマティー、ミサイルキック、(※忍者っぽい技募集中です)

特徴:デビュー後も苦しい戦いが続く新人、しかしアンキラのレベルに食らいつくべく日々の鍛錬を怠ることはない

選手紹介的なやつ②


◎巴組

5人で始動した炎陣から木村夏樹が追放され、ラウドシャウトビーツの仲間として仙崎が合流

そして向井が村上の成長を促すべく、ヘッドの座を譲ってできた熱い魂を持つ米美威勇尼津斗


◎メンバー


・村上巴

主な戦績:プリマ6人タッグ王座(第3代/with向井、藤本)

フィニッシュホールド:スカーレットフロウジョン(エメラルドフロウジョン)

得意技:ナックルパート、ローリングエルボー、巴投げ

特徴:デビュー直後から向井に師事するとメキメキと頭角を現し、ヘッドとしての貫禄も身に付けた、投技を得意とする四天王系ファイター


・向井拓海

主な戦績:プリマ6人タッグ王座(第3代/with村上、藤本)

フィニッシュホールド:乱忍愚膝

得意技:伏羅夢(ストレッチプラム)、ヤマハ(ダブルニー)、カワサキ(スライディングエルボー)、邪亜卍(ジャーマンスープレックス)

特徴:ただひたすらに真っ向から相手を叩きのめすことだけを考えるパワーファイター、ヘッドを支えるサブリーダーとしてユニットをまとめあげる


・藤本里奈

主な戦績:プリマ6人タッグ王座(第3代/with村上、向井)

フィニッシュホールド:パッケージドライバー

得意技:岩石落とし、ラリアット

特徴:往年の外国人レスラーを彷彿させる重い技で仕留める一撃必殺型の選手、前座での試合が多いが上位進出を目指し勝利を重ねる


・大和”コマンダー”亜季

主な戦績:なし

フィニッシュホールド:フロントネックロック

得意技:ダイビングエルボードロップ、シャープシューター、ジェットスタンプ

特徴:どんなルールでも闘える順応性を持つ、ハードコアマッチはなお大歓迎、デスマッチでも構わず出陣する"クレイジーコマンダー"


・松永涼

主な戦績:なし

フィニッシュホールド:セトル・ダウン(肩固め)

得意技:ミサイルキック、デッドエンド

特徴:熱く滾る魂に身を任せ突っ走る仲間を落ち着かせ、静かに試合を進めるバランサー、タッグタイトル挑戦へ仙崎を仲間に引き入れた


・仙崎恵磨

主な戦績:なし

フィニッシュホールド:ダイビングヘッドバット

得意技:エル・トルペド(コーナートップから直立で場外ダイブ)、フェースバスター

特徴:そのシャウトとヘッドバット一発で会場のボルテージをMAXに引き上げるムードメーカー、チャレンジャー精神の塊が今日もリング上を一直線に飛んで行く

選手紹介的なやつ③


◎FOXES

2017年クリスマス興業の第7試合、ディーヴァ選手権のリマッチに負けたMIKAが狐の面を被った少女に連れられ退場

直後のセミファイナルで行われた完全決着戦に勝った渋谷凛が島村卯月と和解しようとしたところにMIKAが襲撃、島村と電撃合体を果たす

さらにメインイベントのシンデレラ選手権後、二宮がマイクを持ち神崎に決別の意思を伝える、その後バックステージから出てきたMIKA・島村との共闘を宣言して出来たユニット

それぞれ赤、黄、青で縁取られた狐の面を被った3人の少女が軍団員として参謀の役目を担っている


◎メンバー

・MIKA(城ヶ崎美嘉)

主な戦績:ディーヴァ王座(初代、第3代)

フィニッシュホールド:TOKIMEKIエスカレート(シットダウン式パワーボム)、DOKIDOKIストレート(スプラッシュマウンテン)

得意技:フェースクラッシャー、ラリアット、ムーンサルトプレス

特徴:言わずと知れた”ピープルズお姉ちゃん”、頼られれば頼られるほど力を発揮するユニットのまとめ役


・島村卯月

主な戦績:ディーヴァ王座(第2代)

フィニッシュホールド:S(mile)ING!(変型DDT)

得意技:しまむー・ラ・ケブラーダ、スイングDDT、スマリバンガ(腕取り式逆エビ固め)、ハンドスプリングエルボー

特徴:ロープワークに長け、リングを縦横無尽に駆け回る頑張り屋、プロレス脳が良く、特殊ルールでも裏をかいた試合を展開する


・二宮飛鳥

主な戦績:第1回ヴィーナスタッグトーナメント準優勝(with神崎蘭子)

フィニッシュホールド:共鳴(ランニングダブルニー)

得意技:存在論(ファイナルカット)、バロム(オブジェクト)、リドルスイシーダ(トペ・スイシーダ)

特徴:スタミナには問題があるものの身体能力を活かし、あらゆる状況下でフィニッシュフォールドを繰り出す事ができる仕事人

今後の予定なんですが


4月 旗揚げ戦

5月 ヴィーナスタッグリーグorトーナメント

6月 美城スラム

7月~8月 第2回CINDERELLALEAGUE 


タッグトーナメントとタッグリーグのどっちにしようか迷ってるんですがどっちがいいですか?

あとどこかでU149杯挟みたいです(149㎝以下だけのトーナメント)

基本トーナメントが多いし、リーグでもいいかな

選手紹介的なやつ④

◎El mundo

常に世界を意識する覆面ユニット、正体を知りたければ前スレを御覧ください


◎メンバー

・YES

主な戦績:なし

フィニッシュホールド:世界(630°セントーン)

得意技:フランケンシュタイナー、ランニングローキック、エル・ムンド

特徴:マスクボNOのパートナーとして美城常務が連れてきた謎の女性、その実力は折り紙つきのハイフライヤー


・マスクボNO

主な戦績:なし

フィニッシュホールド:かんぺきくぼがため(パーフェクトスモールパッケージホールド)

得意技:くぼがため、飛翔伝説(スーパードラゴンラナ)、エル・ムンド

特徴:マスクを被ったことによりリングの下から出る勇気を持ったルチャドール、やけくぼになった時の実力はYESをも凌ぐ


・WHO

主な戦績:なし

フィニッシュホールド:サウザントサマー(サマーソルトフットスタンプ)

得意技:ミサイルキック、エル・ムンド

特徴:クリスマス興業でのヴィーナスタッグ選手権でYESとNOの救出に現れた謎のマスクウーマン、加入後初の試合でいきなり勝利を上げたがまだその実力は未知数

プロレスリング346 日曜定期戦 2月第1週 結果速報



第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負

MIKA○vs堀裕子×

04分38秒 TOKIMEKIエスカレート→エビ固め



第2試合 タッグマッチ 15分1本勝負

佐久間まゆ○&浜口あやめ&佐藤心vs乙倉悠貴&早坂美玲&星輝子×

08分07秒 赫紅



第3試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負

大和”コマンダー”亜季&松永涼×&仙崎恵磨vsYES&マスクボNO○&WHO

10分44秒 エル・ムンド→片エビ固め



第4試合 シングルマッチ 10分1本勝負

速水奏○vs結城晴×

09分55秒 エンド・オブ・ザ・ブルー→エビ固め



第5試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負

多田李衣菜&前川みく&木村夏樹△vsアナスタシア△&新田美波&城ヶ崎莉嘉

20分00秒 時間切れ引き分け



第6試合 3WAYイリミネーションタッグマッチ 30分1本勝負

島村卯月&二宮飛鳥vs本田未央&日野茜vs諸星きらり&双葉杏

13分21秒 諸星 はっぴはっぴにぃ☆飴→体固め 本田

19分22秒 島村 S(mile)ING!→エビ固め 双葉



セミファイナル プリマ6人タッグ選手権試合 30分1本勝負

(第3代女王組/巴組)村上巴&向井拓海○&藤本里奈vs輿水幸子&安部菜々&中野有香×(挑戦者組/ベガルタ輿水【サチコジャパン2期】)

14分34秒 乱忍愚膝→エビ固め

※第3代王者組が2度目の防衛に成功



メインイベント シンデレラ選手権試合前哨戦 タッグマッチ 30分1本勝負

神崎蘭子×&高垣楓vs神谷奈緒○&渋谷凛

11分26秒 レインボーメーカー→エビ固め

奈緒は絶好調、本隊有望新人は有香や悠貴から交代かな

ーリング上orバックステージー

MIKA「うーん…なんか手応えないよね、もっとやりがいある子とやらせてよ」

……………

まゆ「輝子ちゃん、輝子ちゃん?」ユサユサ

まゆ「返事がないですねぇ………じゃあ」


まゆ「このベルト、もらっちゃいますね♪」

※佐久間はベルトを離さない星にストンピングを打ち込みベルトを強奪していった…

……………

WHO「ねぇねぇ!今日も勝ったしさ、たくみん達のベルト獲りにいこーよー」

YES「どうする?NO」

NO「…マスクボは……ベルトが…欲しい、です」

YES「これが答えよ!」

……………

晴「クッソ!!オレは…もっと、もっと、もっと、もっと、もっともっともっともっともっとおおおおお!!上に行きたい!!」

……………

※試合終了のゴングが鳴ってもエルボーを打ち合う木村とアナスタシアを両軍が引き剥がし、アナスタシアは新田に連れられ退場

夏樹「アーニャ!!」

※アナスタシアが振り返る

夏樹「次は決着つけるからな、逃げんじゃねえぞ!!」

……………

未央「あー…もう最近調子悪いなぁ…」

茜「大丈夫ですよ!!!!!美味しいものを食べれば元気になれます!!!!!!!!」

未央「………いいよね、茜ちんは呑気だから」

茜「むむっ、未央ちゃんは私が卯月ちゃんにやられてる時に場外にいて助けてに来てくれなかったじゃないですか!!!」

未央「私だってきらりんに捕まってたんだから仕方ないじゃん!!」

藍子「ちょ、ちょっと二人とも!」

未央・茜「「あーちゃん(藍子ちゃん)は黙ってて(ください)!」」

……………

拓海「巴、なんか覆面の奴らがやりたいって言ってるけどどうする?」

巴「構わん!誰が来ようと叩きのめすだけじゃ!」


藤本里奈 @rina_poyo

今日も防衛ー!

最後はたくみんの膝でバッチリ決めたよ!!

#pw_346

……………

加蓮「楓さんは知ってると思うけど…蘭子ちゃんもやっと解ったかな?」

加蓮「奈緒はそう簡単には倒せない!皆はなんでかわ・か・るー?」 \ワカンナーーイ!/\ナンデーーーー!!/


加蓮「アンタ達とはね………スゥゥゥゥゥゥゥゥゥタァァランクが違うんだよ!!」※会場大歓声


加蓮「奈緒、喋る?(神谷が首を横に振る)……オッケー、じゃあ私が締めるよ」

加蓮「奈緒がこのリングの中心にいる限り!!プロレスリング346に!!」

加蓮「スタドリの雨が降るよ…!」

>>25

2ブロック制と1リーグ総当り制ならどっちがいいですかね


>>29

島村が本隊抜けたので乙倉にはもうちょっと頑張って貰う予定です

第5試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負

多田李衣菜&前川みく&木村夏樹△vsアナスタシア△&新田美波&城ヶ崎莉嘉


先発は前川と新田、クラシカルなグラウンドの攻防を展開する

それぞれが多田と莉嘉にタッチすると、打って変わってスピーディな展開に

多田をコーナーに振った莉嘉がキャノンボール、多田が場外に

すかさず莉嘉と新田が多田を追うが前川と木村が応戦、5人が場外戦を繰り広げるところにアナスタシアがタルナーダで一掃

しかしど真ん中にいた莉嘉が一番ダメージを食らってしまったのか、リングに戻ると集中攻撃を受ける

前川にアイアンクローをかけられる莉嘉だがラブライカがカットに入る

RtBも入ってくるが新田が多田にSTF、アナスタシアが木村にテキサスクローバーホールドで迎え撃つ

その隙に莉嘉がコードブレイカーからセントーン、カウントは2

莉嘉がアナスタシアにタッチ、前川も木村にチェンジ

エルボーの打ち合いからショルダータックル合戦に、アナスタシアは4発目で倒されるもののヘッドスプリングですぐさま立ち上がる

木村はアナスタシアのハイキックをかわすと裏拳からロープに振ってキッチンシンク、アナスタシアは場外へエスケープ

すると先ほどのお返しとばかりに多田が花道からダイビングセントーン、会場が大きく湧き上がる

強引にリングに戻されたアナスタシアに木村がニードロップを叩き込む、カットに入った新田にも膝をいれ、ボディスラムでアナスタシアの横に寝かせる

そしてセカンドロープからギロチンドロップ、ダブルフォールは2

今度は多田と新田がリング中央で組み合う、互いに投技を持っているだけに自分の間合いを測る両者

上手く抜けだした新田が多田をロープに振って風車式バックブリーカー、CFOVに入る

木村が救出に入るが莉嘉が必死に抑える、さらに遅れて入った前川にもアナスタシアがスプートニク1号、多田はなんとか自力でロープブレイク

新田がワンハンド・バックブリーカーで多田を寝かせると、タッチを受けたアナスタシアがムーンサルトプレス、カウントは木村がカット

莉嘉と新田が木村をロープに振るが木村がカウンターのフライングエルボー

その木村も立ち上がりの無防備なところをアナスタシアの強烈なハイキックで除外される

アナスタシアの後頭部にエルボーを打ち込んだ多田は54を仕掛けようとするも、莉嘉が背後からカットに入る

しかし前川がアイアンクロースラムで莉嘉を排除すると、一気に6939、新田のカットが間に合いカウント2

あわやの場面を作った多田はもう一度単独で54、これはアナスタシアに自力で返される

多田からタッチを受けた木村はアナスタシアがコーナーに戻ろうとするところを捕まえてバックドロップ

すぐに立ち上がったアナスタシアが左のハイキック、木村はまた回避するももう1回転したアナスタシアの強烈な右の後ろ回し蹴りがヒット

ロープに飛ばされた木村がフライングエルボーで向かうも、迎撃したアナスタシアのドロップキックが顔面に直撃、カウントは2

絶対に倒れないという気迫を見せる両者がリング中央でエルボー合戦を繰り広げるが、無常にも試合終了のゴングが鳴る


20分00秒 時間切れ引き分け

選手紹介的なやつ⑤


◎LOVE LAIKA with Rosenburg Engel and Ahorn

絶対的ベビーのクールユニット、ラブライカのサポートメンバーとして神崎と高垣が加わった


◎メンバー

・新田美波

主な戦績:第1回ヴィーナスタッグトーナメント優勝、ヴィーナスタッグ王者(初代、第4代/withアナスタシア)

フィニッシュホールド:クロスフェース・オブ・ヴィーナス

得意技:エクスプロイダー・オブ・ヴィーナス、STF(Fはフルネルソン)、各種バックブリーカー

特徴:アナスタシアと共にタッグ戦線のトップを走り続け、シングルでもシンデレラ王座に挑戦するなど結果を求め続ける346の女神



・アナスタシア

主な戦績:第1回ヴィーナスタッグトーナメント優勝、ヴィーナスタッグ王者(初代、第4代/with新田美波)

フィニッシュホールド:スプートニク1号(スワンダイブ式フライングフォアアーム)

得意技:マトリョーシカ(ムーンサルト→ムーンサルト→ファイアーバードスプラッシュ)、テキサスクローバーホールド、ハイキック

特徴:常に冷静に相手を仕留めることのみに集中するスナイパー、シングル戦線へは絡まないもののシングルリーグ戦ではブロック2位と好成績を残す



・神崎蘭子

主な戦績:シンデレラ選手権者(第2代)

フィニッシュホールド:片翼の堕天使(本家と頭を抱える際のクラッチが逆)

得意技:ツィクロン(サイクロンスープレックス)、トラースキック、アッパーカット

特徴:火の国よりいでし堕天使、その翼が業火を纏い赤く染まる時、民はひれ伏すことしか出来ない



・高垣楓

主な戦績:第1回CINDERELLA LEAGUE優勝、シンデレラ選手権者(初代)

フィニッシュホールド:車坂(バイソンテニエル、スタイルズクラッシュと同型)

得意技:こいかぜ(旋回式スパインボム)、雑賀(変型の居反り)、足4の字固め

特徴:シングルで圧倒的な戦績を残してきた絶対女王、グランドスラム達成に向けてタッグ戦線への進出も視野に入れる

ー道場ー

未央「んー………」ノビーーー

藍子「未央ちゃんもだいぶ身体が柔らかくなってきましたね」

未央「お、あーちゃんもそう思う?お風呂あがりとかずーっとやってるからね」

バァンッ!!

茜「いやーー!!!今日のもランニングが捗りましたよーーーーー!!!!次はロープワーク100往復ですね!!!」

未央「………あーちゃん、柔軟手伝ってくれてありがと」

藍子「え?まだ半分くらいしか…」

未央「いーのいーの、ちょっとFACEいって軍曹とグラップリングしてくるから」

茜「………」ガチャ

未央「………」ガチャッ

未央「………私出るんだから閉めなくていいじゃん」ボソッ

ギィー,バタンッ

茜「………藍子ちゃん、カウントとタイムキーパーお願いします」

藍子「う、うん」



みく(き、気まずいにゃあああああああああああ!!!!)

李衣菜(胃が…胃がァァァァァァァ) キリキリキリキリ

聖「前川!多田!!余所見をするな!!」

……………

ー美城FACEー

亜季「ハァハァ…未央殿、なんだか今日はやけにしつこいですな」

未央「あ、ごめんね……ハァハァ……軍曹怒ってる?」

亜季「いえいえ、そのようなつもりはないですぞ、少し早いですが…もう終わりにしておきましょう」

未央「うん、今日はありがとね!」

亜季「…未央殿は何か悩み事でもあるのですか?」

未央「へ?」

亜季「いえ、今日の未央殿の動きからは迷い、焦り…そういったものが見られたもので…違ったでありますか?」

未央「やっぱり分かっちゃう?」

亜季「私も一応大人でありますからね……相談ならいつでものるでありますよ」ニカッ

未央「………この前の試合の後から茜ちんとちょっと気まずくてさ」

未央「しぶりんとしまむーとか、らんらんとあすあすとか、最近こっちで分裂すること多いじゃん?」

未央「そういうの間近で見てるとさ…私もこのまま茜ちんとバラバラになっちゃうのかなって…不安になっちゃうんだよね」

亜季「なるほど………未央殿は以前にもニュージェネレーションズで喧嘩して…バラバラになりかけた時がありましたな?」

未央「うん、何回かね……その時は誤解が色々あったり私が未熟だったりで……でも、最後はフェス会場で、もう1回皆で進もうって誓い合えたんだ」

亜季「アイドルとして然るべき場所…ライブ会場で再結束できたわけですな?…だったら今度は、レスラーとして然るべき場所で思いを伝え合えばいいのですよ」

未央「リングで…茜ちんとぶつかり合うってこと?」

亜季「その通りであります!私も旗揚げ戦で拓海と盛大にやりあったものです………ぶつかり合うことで想いが伝えられるのはリングもステージも一緒なのであります!それに…」

未央「…それに?」

プロレス
亜季「他人の喧嘩ほど面白いものは無いでありますからな!」

未央「あははっ!読み方ヒドイよー軍曹……でも、ありがと!私、茜ちんとガッチリぶつかってくるよ!!!」

亜季「その意気であります!!!」

>>35 上手く喧嘩の上に乗っからなかった

ー道場ー

未央「んー………」ノビーーー

藍子「未央ちゃんもだいぶ身体が柔らかくなってきましたね」

未央「お、あーちゃんもそう思う?お風呂あがりとかずーっとやってるからね」

バァンッ!!

茜「いやーー!!!今日のもランニングが捗りましたよーーーーー!!!!次はロープワーク100往復ですね!!!」

未央「………あーちゃん、柔軟手伝ってくれてありがと」

藍子「え?まだ半分くらいしか…」

未央「いーのいーの、ちょっとFACEいって軍曹とグラップリングしてくるから」

茜「………」ガチャ

未央「………」ガチャッ

未央「………私出るんだから閉めなくていいじゃん」ボソッ

ギィー,バタンッ

茜「………藍子ちゃん、カウントとタイムキーパーお願いします」

藍子「う、うん」



みく(き、気まずいにゃあああああああああああ!!!!)

李衣菜(胃が…胃がァァァァァァァ) キリキリキリキリ

聖「前川!多田!!余所見をするな!!」

……………

ー美城FACEー

亜季「ハァハァ…未央殿、なんだか今日はやけにしつこいですな」

未央「あ、ごめんね……ハァハァ……軍曹怒ってる?」

亜季「少し早いですが…もう終わりにしておきましょう」

未央「うん、今日はありがとね!」

亜季「未央殿は何か悩み事でもあるのですか?」

未央「へ?」

亜季「いえ、今日の未央殿の動きからは迷い、焦り…そういったものが見られたもので…違ったでありますか?」

未央「やっぱり分かっちゃう?」

亜季「私も一応大人でありますからね……相談ならいつでものるでありますよ」ニカッ

未央「………この前の試合の後から茜ちんとちょっと気まずくてさ」

未央「しぶりんとしまむーとか、らんらんとあすあすとか、最近こっちで分裂すること多いじゃん?」

未央「そういうの間近で見てるとさ…私もこのまま茜ちんとバラバラになっちゃうのかなって」

亜季「なるほど………未央殿は以前にもニュージェネレーションズで喧嘩して…バラバラになりかけた時がありましたな?」

未央「うん、何回かね……その時は誤解が色々あったり私が未熟だったりで……でも、最後はフェス会場で、もう1回皆で進もうって誓い合えたんだ」

亜季「アイドルとして然るべき場所…ライブ会場で再結束できたわけですな?…だったら今度は、レスラーとして然るべき場所で思いを伝え合えばいいのですよ」

未央「リングで…茜ちんとぶつかり合うってこと?」

亜季「その通りであります!私も旗揚げ戦で拓海と盛大にやりあったものです………ぶつかり合うことで想いが伝えられるのはリングもステージも一緒なのであります!それに…」

未央「…それに?」

亜季「他人の喧嘩(プロレス)ほど面白いものは無いでありますからな!」

未央「あははっ!読み方ヒドイよー軍曹……でも、ありがと!私、茜ちんとガッチリぶつかってくるよ!!!」

亜季「その意気であります!!!」

女性限定 東郷あいプロデュース興行「TGA Birthday Ballad」


第0試合 特別試合 5分1本勝負 (レフェリー:東郷あい)

龍崎薫△vs輿水幸子△

05分00秒 時間切れ引き分け



第1試合 6人タッグマッチ 15分1本勝負

マスクボNO○&早坂美玲&星輝子vs城ヶ崎莉嘉&堀裕子×&中野有香

08分57秒 かんぺきくぼがため



第2試合 シングルマッチ 10分1本勝負

乙倉悠貴△vsWHO△

10分00秒 時間切れ引き分け


延長戦 時間無制限1本勝負

乙倉悠貴×vsWHO○

07分44秒 サウザントサマー→片エビ固め



第3試合 シングルマッチ 20分1本勝負

結城晴×vs向井拓海○

12分13秒 伏羅夢


(ハーフタイムショー:レッドバラードによるミニライブ&龍崎薫ソロステージ)


セミファイナル 6人タッグマッチ 30分1本勝負

神谷奈緒&渋谷凛&多田李衣菜×vs神崎蘭子&新田美波○&アナスタシア

14分50秒 クロスフェースオブヴィーナス



メインイベント 大人の時間 タッグマッチ 30分1本勝負

高垣楓&佐藤心×vsYES&安部菜々○

10分50秒 ウサミンクラッチ


……………

薫「みんなー!!立って立って―!!」

薫「大きな声でお願いしま―!!」\イェーーイ!!/「せーのっ!」

\ハッピバースディトゥーユー!ハッピバースデイトゥーユー!ハッピバースデイディアアーイチャーン!/

\\\\\ハッピバースデイトゥーユー!!!/////

あい「ありがとう薫、それからレッドバラードのメンバー、今日参戦してくれた子たち…そしてファンの皆さん」

あい「いろんな方からプレゼントを頂いてね、そういえばさっき常務がバンダナを渡してくれたんだが………全く楓さんのようなことをしてくれる人だ」※会場笑い

あい「茄子くんから興行権を渡された時はビックリしたけれど…皆さんの笑顔が見れて本当に良かった」

あい「それが何よりのプレゼントかな」

あい「さぁ、挨拶は手短にして…薫、最後は頼んだよ」


薫「はーい!それじゃーみんな最後にもういっかいいくよー!」

薫「あいお姉ちゃーーーーーん、お誕生日~…」

\\\\\おめでとーーーーーーー!!!///// ※紙テープ噴射

メイン。
しゅがはさん、早くもメインか

>>38 大人枠でメイン抜擢


メインイベント 大人の時間 タッグマッチ 30分1本勝負

高垣楓&佐藤心×vsYES&安部菜々○

東郷が「大人」を基準に選んだ4人によるタッグマッチ、なぜ17歳がいるのか記者にはわからない…(よく考えてみたらYESの年齢も不明である)


先発は佐藤とYES

硬さも見える佐藤に対して、YESが完全にペースを掴む

YESが佐藤の腕を取り、足と絡ませると回転して変型のフェースロックを仕掛ける、その後も多彩なジャベを使って佐藤を痛めつける

佐藤がロープブレイクするとYESは安部とタッチ

安部は佐藤をコーナーに振ってデコピン、YESは赤コーナーの高垣を落とすと佐藤にボディアタック

安部がヒップドロップを落としフォール、カウント2

その後も捕まる時間が長くなった佐藤は二人にロープに振られるが、ダブルの攻撃をかわしてフライングエルボー、そして高垣とタッチ

ミドルキックをキャッチした高垣がドラゴンスクリューから一気に担ぎあげるが、YESはフランケンシュタイナーで丸め込む

カウント2で返した高垣にゼロ距離のローキックを撃ち込んだYESが世界を狙ってコーナートップに上がるが、高垣が雪崩式の雑賀で反撃し佐藤とタッチ

背中を押さえるYESを持ち上げた佐藤がファルコンアローを決めるが、カウント2

一気に攻め立てる佐藤がブレイクハートの体勢に入るがYESが堪え、逆に足を払われて低空フランケンシュタイナーでマットに突き刺される、カウントは高垣がカット

安部が高垣を場外に落とすとYESがファイヤーバードスプラッシュ、これはカウント1で跳ね返される、さらにもう一度コーナートップに登ると安部とタッチをかわして場外の高垣へムーンサルトアタック

安部は佐藤の上体を起こし、スライディングデコピンからウサミンクラッチで3カウント


10分50秒 ウサミンクラッチ

プロレスリング346日曜定期戦 2月第2週 試合結果



第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負

MIKA○vs佐藤心×

03分19秒 TOKIMEKIエスカレート→体固め



第2試合 6人タッグマッチ 15分1本勝負

渋谷凛&堀裕子×&輿水幸子vs乙倉悠貴&中野有香&結城晴○

08分46秒 ランニングローキック→エビ固め



第3試合 シングルマッチ 15分1本勝負

WHO○vs藤本里奈×

09分47秒 サウザントサマー→片エビ固め



第4試合 タッグマッチ 15分1本勝負

本田未央○&日野茜vs速水奏&浜口あやめ×

00分59秒 ミツボシ☆☆★→エビ固め



第5試合 10人タッグマッチ 20分1本勝負

村上巴×&向井拓海&大和”コマンダー”亜季&松永涼&仙崎恵磨vsYES&マスクボNO○&早川美玲&城ヶ崎莉嘉&安部菜々

12分46秒 かんぺきくぼがため



セミファイナル ディーヴァ選手権前哨戦 6人タッグマッチ 20分1本勝負

星輝子×&島村卯月&二宮飛鳥vs佐久間まゆ&双葉杏&諸星きらり○

10分35秒 はっぴはっぴにぃ☆飴→体固め



メインイベント シンデレラ選手権前哨戦 8人タッグマッチ 30分3本勝負

神崎蘭子&新田美波&アナスタシア&高垣楓vs神谷奈緒&前川みく&多田李衣菜&木村夏樹


08分27秒  新田美波 エクスプロイダー・オブ・ヴィーナス→片エビ固め 多田李衣菜

15分44秒  木村夏樹 7239→体固め アナスタシア

21分09秒  神崎蘭子 ツィクロン→エビ固め 前川みく

ー試合後コメントー

……………

MIKA「いい加減にしてほしいよね、アタシはもっと上でカード組んでよ」

MIKA「え?常務さんが『キミが変われば全てが解決する』って?………わかった、ちょっと知り合いに掛けあってみるよ」

……………

晴「(※中野と乙倉を指さし)この二人は俺より先に7番勝負やってんだろ?俺もそろそろシングル勝負組んでくれよ、オレは…上に行きたいんだ!!」

……………

WHO「いぇーい!WHOちゃんぜっこーちょー!このままベルト獲っちゃうからね!!」

……………

未央「茜ちん!1回もタッチしなくてごめん!」

茜「未央ちゃん!!!!我慢できずに最後入ってアシストしちゃいましたよ!!!!!」

未央「茜ちん!!月末に私とシングルマッチしy「やりましょう!!」

未央「いやいや茜ちん、返事早いって!」※会場爆笑

……………

NO「このベルト、マスクボがAdquisicion…獲るんですけどぉぉぉぉぉぉ!!」

美玲「やるくぼになったら誰にも止められないからな!覚悟しておけよ!」

……………

※佐久間はディーヴァのベルトに毒霧を吹きかけると仰向けの星の腰において退場

まゆ「今日はきらりさんに決められてしまいましたけど…今度は、必ず、私の手で……うふ、うふふふ♥」

……………

夏樹「オイ、アーニャ!来週シングルだ!!もう逃さねえぞ!」

李衣菜「アタシも!!美波さんとシングル組んでよ常務さん!」


アーニャ「ミナミ…どうしますか?」

美波「いいよ、李衣菜ちゃん!私は逃げないから、いつでもかかってきなさい!」

選手紹介的なやつ⑥


◎*withなつなな(69397277)

向井との追放マッチに敗れ炎陣を追放された木村を査定試合を経て多田、前川、安部の3人が迎え入れたユニット

4人の誰が組んでも繰り出すことができる垂直落下ブレーンバスターと頭部へのキックの合体技(いわゆるチェイシングザ・ドラゴン、技名は繰り出した二人の数字を組み合わせた4桁の数字、例:多田がブレーンバスターで木村がキックの場合→6972、前川がブレーンバスターで安部がキックの場合→3977)を武器にチーム力の高さを魅せつける



◎メンバー

・多田李衣菜(69)

主な戦績:なし

フィニッシュホールド:54(高速ブレーンバスター)

得意技:ロックボトム、ローリングセントーン、ギタークラッシュ

特徴:ロックなレスラーを目指し日々邁進する、基本的にギタークラッシュを繰りだそうとすると味方の前川、木村、安部からキッツイお仕置きを喰らう


・前川みく(39)

主な戦績:プリマ6人タッグ王座(初代/with乙倉、安部)

フィニッシュホールド:アイアンクロースラム、ジャック・オー・ランタン(スーパーパワーボム、※タッグ時のみ)

得意技:逆エビ固め、アイアンクロー、延髄斬り

特徴:クラシカルなスタイルで観客を魅了するキャットファイター(性的な意味は無い、断じて無い)、ファンの増減幅が著しく大会によっては声援がひとつもない状況さえ起きる


・木村夏樹(72)

主な戦績:なし

フィニッシュホールド:ギロチンドロップホールド

得意技:ペディグリー、ヘッドバット、フロントスープレックス

特徴:ユニットのパワーファイト担当、彼女はクールでもパッションでもない、そう"THE ROCK"だ


・安部菜々(77)

主な戦績:ディーヴァ王座(第4代)、プリマ6人タッグ王座(初代/with乙倉、前川)

フィニッシュホールド:ウサミンクラッチ(相手の両腕を自分の両足でロックし、相手の両足を自分の両手で引っ張りつつ、エビ固めの要領で丸め込む)

得意技:デコピン、ヒップドロップ、ハーフネルソンスープレックス

特徴:どんな劣勢に立たされても受けの強さと伝家の宝刀・ウサミンクラッチで勝利を引き寄せる、入場シーンでの会場の一体感は随一

宮本フレデリカバースデー興行「プロレスリング宮本(仮)」結果速報 ※詳報無し


(宮本による挨拶と、ユニットの垣根を越えた下からの突き上げを目的とする別ブランド「ERA」プロジェクトの発足会見)



第1試合 タッグマッチ 15分1本勝負

堀裕子○&星輝子vs佐藤心×&WHO

04分16秒 サイキック卍固め



第2試合 3WAYマッチ 15分1本勝負

結城晴vs浜口あやめ×vs松永涼○

05分09秒 デッドエンド→体固め



第3試合 シングルマッチ 10分1本勝負

多田李衣菜×vs仙崎恵磨○

08分40秒 ダイビングヘッドバット→体固め



セミファイナル タッグマッチ 20分1本勝負

城ヶ崎莉嘉×&早坂美玲vs中野有香○&乙倉悠貴

07分33秒 フライングニールキック→エビ固め



メインイベント フレちゃん選定スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負

(セレクテッド)速水奏○&アナスタシアvsMIKA&二宮飛鳥×(FOXES)

13分55秒 エンド・オブ・ザ・ブルー→エビ固め

ー美城FACEー


常務「さて…宮本くんの挨拶も済んだところで、『ERA』について説明しよう」

常務「このプロジェクトは基本的に旗揚げ以降にデビューした選手を対象とする」

常務「本隊の選手を軸にして独立ユニットからも数人が参加する」

常務「月に数回、『ERA』の興業を行うことで定期戦のカードの密度を上げることが出来、アイドル活動との兼ね合いもしやすくなるだろう」

常務「彼女達には是非『ERA』を通じて仲間と切磋琢磨し、一日でも早くタイトル戦線に絡める実力をつけて欲しい」

常務「『ERA』の由来?ああ、言いそびれていたな」

常務「シンデレラに出てくる少女…継母親子から灰かぶりと言われる少女の名前がエラなんだそうだ」

常務「そこに時代を表す英語を掛けた、それがこのプロジェクト名の由来だ…クローネに所属する物知りな少女に考えてもらったよ」

第4試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負


高垣と乙倉を抑えて先発を買って出た結城に容赦無い攻撃を浴びせるFOXES

それでも島村のハンドスプリングエルボーをドロップキックで迎撃すると乙倉とタッチ、島村も二宮とタッチ

両者によるハイスピードのロープワークでリングが揺れ、両軍共タッチロープを掴む手に力が入る

乙倉のファインスカイを切り抜けた二宮がもう一度ロープに飛ぶと乙倉はドロップキック

しかし二宮はロープにとどまり、上体を起こした乙倉に正面から共鳴、カウントは高垣がカット

リング上は両軍が入り乱れる展開に

MIKAのダブルラリアットがかわされ結城のミドルキックから高垣がこいかぜ、しかし島村がハンドスプリングエルボーで二人を場外に落とす

そして二宮がMIKAに試合権利を渡してリドルスイシーダ、島村がしまむー・ラ・ケブラーダで追撃

MIKAが乙倉を担ぎあげたが、乙倉が高角度回転エビ固めで切り返す、ここは2カウント

試合権利は高垣と島村に

場外では乙倉が二宮をボディスラムで叩きつける、さらにやってきたMIKAへ結城がミサイルキック

足4の字固めで島村の機動力を奪いにかかるがひっくり返され、一転してピンチに

なんとかロープブレイクしたもののリング中央に戻されると、島村がスマリバンガ

MIKAを振りきった結城が島村にミサイルキック、さらにコーナートップから乙倉がスカイハイフライ、乙倉は場外に出て二宮を抑える

高垣が島村を引き起こすがMIKAが背後からラリアット

しかし結城がジャンピングハイキックでMIKAを排除する

ふらつく島村にこいかぜを叩き込んだ高垣が3カウント奪取


島村卯月×&二宮飛鳥&MIKAvs高垣楓○&乙倉悠貴&結城晴

10分06秒 こいかぜ→体固め


……………

※MIKAと結城はゴングが鳴っても離れず、両軍が無理やり引き剥がす

晴「オイ!MIKA!!オレを相手に手間取ってたよな?」

晴「オレはもっともっともっともっともっともっと上に行きたいんだ!!だから来週、シングルで闘え!!」

晴「常務さん!いいだろ?いい加減そろそろシングル勝負組んでくれよ!」

※常務がリングイン

常務「まぁまぁ、落ち着きたまえ」

常務「MIKAくん、キミはどうかね?」

MIKA「嫌じゃないよ、嫌じゃないけどさ」

MIKA「そろそろアタシのお願いも聞いてくれない?いい加減、上で、カード組んでよ」

常務「…ならばこうしようか」

常務「来週、キミたちのシングルマッチを組もう」

常務「そこで結城くんが勝てばシングル7番勝負の実施を約束しよう」

常務「MIKAくんは…そうだな、勝つだけではダメだ」

MIKA「………どういうこと?」

常務「前々から言ってるだろう、『変化』を見せてほしいと……私やファンに『変化』を見せられたなら、望み通り、シンデレラ選手権への挑戦権を与えよう」

常務「双方、文句はないな??」

結城「オレはとにかく勝てばいいんだろ?上等だ!やってやるよ!!」

MIKA「今のアタシじゃダメってことね………わかった、カリスマの変化、見せてあげる」

第5試合 シングルマッチ 15分1本勝負


ゴングと同時にセコンドについていた木村も新田に襲いかかる

アナスタシアが五十嵐に抗議するがその間にRtBが新田をコーナーに振って木村がスタナー

五十嵐がアナスタシアをリング下に降ろすと木村もリングを降りる

多田が一気に攻め立ててロックボトム、しかしカウント2

すかさずアームロックに入った多田、新田を着実に追い込んでいくがロープブレイク

新田をコーナートップに据え付けた多田が雪崩式の54を狙うが新田のエルボーで落とされる

新田は多田をロープに振ってクロスボディアタック、カウント2

エクスプロイダー・オブ・ヴィーナスに入ったが多田が丸め込む、クラッチを外した多田がローキック

キャッチした新田がカナディアンバックブリーカーからSTF

ロープブレイクした多田にEOVを決めてリング中央へ戻すとクロスフェース・オブ・ヴィーナス、多田がたまらずタップ


新田美波○vs多田李衣菜×

05分12秒 クロスフェース・オブ・ヴィーナス 



※すでに臨戦態勢が整っているアナスタシアと木村がリングイン、第6試合が始まる



第6試合 シングルマッチ 15分1本勝負


ゴングと同時にエルボーの打ち合いを始めた両者

アナスタシアがドロップキックで木村を場外に落としタルナーダで追撃

すると多田がアナスタシアにストンピングを加えリングに戻す

多田は木村をガードしつつカウント19までゆっくり休ませる

ゆっくりとリングに戻った木村にフロントハイキックを見舞ったアナスタシアはそのまま木村をコーナーに振ってフライングエルボー

さらに木村の足をとってテキサスクローバーホールド、長い時間かかったがアナスタシアの体勢が崩れたところを逃さずにロープブレイク

アナスタシアは木村を寝かせてファイヤーバードスプラッシュ、フォールに入ったが多田が五十嵐の足を引っ張って阻止

リングに入った多田がアナスタシアにロックボトムを放つと、木村もギロチンドロップで追撃

さらに多田がギターを取り出す、たまらず新田がカットに入る

新田がRtBにロープに振られるがフライングボディアタックで反撃、さらに木村に対してラブライカがダブルのハイキック

新田は場外に落ちた木村を追う、アナスタシアがエプロンに出て多田にスプートニク1号

しかし、多田がギターと手に取りフルスイングで迎撃、ギターは粉々、アナスタシアは完全にダウン

木村はペディグリーで新田を場外マットに沈めると、リングに戻し多田に預け6972でKO

収集がつかないと見た五十嵐がゴングを要請


アナスタシア○vs木村夏樹×

06分11秒 反則負け



……………

ーバックステージー

アーニャ「リーナ!ナツキ!アナタ達はковарный…卑怯者です!」

美波「李衣菜ちゃん、夏樹ちゃん、来週覚悟しなさい!そこまでやるなら正々堂々…叩き潰すから!!」

……………

夏樹「オイ!ようやく引っ張り出せたなぁオイ、ベルト懸けてくれるんだろ?有り難いよなぁ、だりー?」

李衣菜「そうだね、なつきち!このチャンス…どんな手使っても掴みとるよ!」

プロレスリング346 日曜定期戦2月第3週 結果速報



セミファイナル シンデレラ選手権&ディーヴァ選手権前哨戦6人タッグマッチ 30分1本勝負

神谷奈緒○&中野有香&星輝子vs神崎蘭子×&佐久間まゆ&速水奏

14分57秒 レインボーメーカー→エビ固め



メインイベント タッグマッチ 30分1本勝負

日野茜&向井拓海×vs本田未央&大和”コマンダー”亜季○

12分55秒 シャープシューター

川島「第5試合、スペシャルシングルマッチ15分1本勝負を行います!」


♪ツナガリーヨ!ヒロガリーヨ!…キョウモアノヒトカワラズニワライアエルナカマガイル!オナジヒトツノオモイデデアエナクテモツナガッテル!!

P「決意表明でしょうか、入場曲を変えました」

フレ「常務さんどっち派だった?」

常務「アツヤだ」

フレ「フレちゃんは南雲くんだったな~」

P「ダメだ…噛み合ってねえ…」


川島「青コーナー!ERA、結城ぃぃぃぃぃぃ晴ぅぅぅぅぅ!!!!」



♪トキメキドコマデモエスカレート!…ドキドキハイツデモストレート!

P「……なかなか出てきませんね」

常務「おや?二宮君が出てきたな」


※二宮はリングインするとマイクを持つ


飛鳥「晴、ファンの皆、時間を取らせてしまってすまない」

飛鳥「MIKAは今、新しい力を求めて、ある『セカイ』を訪ねていてね…今日はもう戻ってこれないそうだ」

飛鳥「あぁ、安心するといい………ボクが代わりを手配しておいた」

飛鳥「もうすぐ…その『セカイ』の時間とこの世界の時間を繋げる『扉』が開く頃だ…」

※場内の照明が落ち、スクリーンに時計が映し出される……時計は0時0分へ向かって着実に秒針が進む、そして…鐘が鳴り響く


ゴーーーン,ゴーーーーーン


飛鳥「さぁ、おいで…」


※入場ゲートで狐面の少女3人が三味線、小太鼓、舞を始める…どことなくMIKAの入場曲に似ている

※ゆっくりとせり上がりが上がっていく…すると髪を下ろし、顔には禍々しい色のフェイスペイントを施され、白装束を着た女性が現れ、辺りを見回すとゆっくりと歩き出す


P「な、なんなんでしょうか、これは…」

フレ「あれ、顔に書いてあるの漢字だよね?『美』かな??」

常務「三味線と相まって…なんとも不気味だな」


※女性はゆっくりとエプロンを回り、蜘蛛のように赤コーナートップに上がるとピンクの毒霧を吐く


川島「あ、赤コーナー!FOXES………グレートォォォォォォォ…カリスマァァァァァァァ!!!!!」


P「グレート・カリスマ、とアナウンスされました!」

常務「MIKA君の悪の化身だな」


川島「レフェリー!五十嵐響子!」\キョーーコーーー!!!/

第5試合詳報


ゴングと同時に二人はゆっくりとリングを回る

結城は警戒を怠らずに慎重に様子を伺う、しかしカリスマとの接触には至らない

カリスマも一気に距離を詰めたかと思えばリング下に降りる、結城が追ってくるとリングに戻る

さらにいきなりリング下に入ったかと思えば反対側から何事もなかったかのように出てきたりと奇怪な行動を取り続ける

しびれを切らした結城がリングに戻ろうとしたカリスマへ怒りのドロップキック、カリスマはエプロンから落ちてしまう

結城はエプロンを走ってリングサイドに立つカリスマへサッカーボールキック

カリスマを強引にリングへ戻してリングに座らせるとロープに飛んでジョン・ウー、カウント2

結城の打撃が効いているのか効いていないのかさえわからないが、結城は流れを断ち切らずに攻撃を加え続ける

コーナーに追い込まれたカリスマだが結城が距離をとって走りこんできたところにカウンターのラリアット、そしてフェースクラッシャー、フラッシングエルボーとつなぐ

ようやく反撃のアクションを見せたカリスマ

膝立ちの結城へ閃光妖術を仕掛けたが、これはキャッチされニークラッシャーを受ける

カリスマの機動力を奪った結城が細かいキックの連打からカリスマをファイアーマンズキャリーで担ぎ上げる

しかし、カリスマが五十嵐の服を掴み、巻き込むことでなんとか逃れる、五十嵐は転倒

一瞬生まれた無法地帯、結城のハイキックをかわしたカリスマが懐に潜り込んで毒霧、さらにラリアット

そしてコーナートップから月面水爆、結城が意地で跳ね返しカウント2

カリスマはグロッキーな結城を引き起こし、高々と持ち上げると動悸加速(シットダウン式パワーボム、要するにTOKIMEKIエスカレート)で3カウント奪取


08分55秒 動悸加速→体固め  グレート・カリスマが初登場で勝利を奪取、退場際に常務の元へ赴き「CINDERELLA……………………NEXT CHALLENGER!!」と一言言い放った、一方の結城はチャンスを物にできず7番勝負は夢のまま消え去った…

♪メイカーセンセーションオーイェー!…ブレイキンスルージュンビハオッケー!……ツギノフェイズヘイコウイッショニトービーコエ!ジェットゥーダフューチャー!!

P「強引に挑戦権をつかみとりましたRtBです」

常務「ストッパーである木村君がかなり強引につっかかっていったからな、多田君も少し戸惑っていたぞ」

フレ「アーニャちゃんもミナミちゃんもすっごく怒ってたね~、ありすちゃんちょっと怖がってたよ?」  タチバナデス!!>

P「さぁ、ありすも見守ってる中…チャンピオンチームの入場です」


♪サヨナラダネッテサイゴノコトバ……イタイヨイマモアイシテイルカラ……

P「2度目の戴冠を果たしたラブライカの初防衛戦です」

フレ「前回は4回防衛してるんだよね」

常務「うむ、タッグトーナメントの優勝チームだからな、実力は保証されている」

フレ「ちょっと気になるのは明確な合体技がないんだよね」

P「合体技を持っていたチームは軒並み解散していきましたから、一つの強みにはなるかもしれません」



ありす「認定証、この試合はタイトル管理委員会が認定する、ヴィーナスタッグ選手権であることをここでせげn…宣言します」

常務「…噛んだな」

フレ「噛んだね」


川島「第6試合、ヴィーナスタッグ選手権試合、30分1本勝負を行います!」

川島「青コーナー!挑戦者チーム、ロック・ザ・ビート……多田ぁぁぁぁ李衣ぃぃぃ菜ぁぁぁ!!!木村ぁぁぁ夏樹ぃぃぃぃ!!」


川島「赤コーナー!第4代ヴィーナスタッグチャンピオンチーム、ラブライカ……新田ぁぁぁぁ美波ぃぃぃ!!アナスタぁぁぁシアぁぁぁ!!」

川島「レフェリー!高峯のあ!」\ノーーアーーー!!!/

第6試合詳報


ゴング前にラブライカがRtBを急襲

二人をロープに振って新田がダブルラリアット、場外に転落したところへアナスタシアがタルナーダ

新田が多田をリングに戻すと、コーナーに振って強烈なバックハンドエルボーから打撃を連打

アナスタシアは水の入ったバケツを用意すると木村の頭を掴んで沈める

ようやく離された木村はリーゼントが崩れ、髪が完全に下ろされた状態に

怒り狂った木村はアナスタシアを鉄柱にぶつけると背中へパイプ椅子をフルスイング

さらにテーピングでアナスタシアの腕を客席を分ける柵に括りつけるとスプレーを取り出して銀髪を真っ黒に染め上げる

リング上では新田が多田にSTF、長く極まったが木村がカット

多田と木村が新田をロープに振ってダブルのミドルキック

RtBは細かくタッチをかわしながら、アームロックをかけ続け、新田の腕力を奪っていく

ここで堀がテーピングを解いてアナスタシアが脱出に成功、アナスタシアは時間がかかりすぎたのか堀に八つ当たりのエルボーを見舞ってリングに戻る

木村のバックドロップを着地し、風車式バックブリーカーを打ち込んだ新田はアナスタシアにタッチ

ロープを背に起き上がった木村へフロントハイキックを撃ちこむかと思いきや、コーナーで待機する多田を蹴落とす

アナスタシアは木村にエルボーを打ち込み、ロープにかけると背中へランニングドロップキック、リングに戻しフォール、木村はカウント1で返す

今度はラブライカが木村に対して交互にバックブリーカーを打ち込み、新田がCFOV

一気に勝負を仕掛けたがここは多田がカット

多田はアナスタシアにロープに振られるも、ショルダータックルで反撃

立ち上がったところへ新田がラリアット、多田はこれに腕を合わせてロックボトム

木村がギロチンドロップホールドを仕掛けようとコーナートップに上がるがアナスタシアが雪崩式フランケンシュタイナーでマットへ叩きつける

アナスタシアを引き起こした多田がターンバックルへ54、フォールに入るがアナスタシアの足がロープにかかる

タッチを交わしアナスタシアをリング中央に戻したRtBは満を持して6972を仕掛けようとする

しかし、多田がアナスタシアを持ち上げた所でアナスタシアが三角絞めに切り返す

木村がカットに入ろうとするも新田が投げっぱなしジャーマンで阻止

高峯が試合権利のない多田を絞め続けるアナスタシアを剥がす

新田が多田をリング下に落とし、場外マットにエクスプロイダー・オブ・ヴィーナスで叩きつけてKO

アナスタシアが木村にスピアーで突撃しジャックナイフで丸め込むがカウント2

エプロンに出たアナスタシアは、木村が立ち上がったところへスプートニク1号、木村が意地で跳ね返しカウント2

トドメにマトリョーシカを打ち込んだアナスタシアががっちりと体固めに入るが、高峯の手が3つを叩く寸前で自ら木村を肩を引き起こす

マウントポジションを獲ったアナスタシアは木村の側頭部へエルボーを打ち下ろす

アナスタシアが鬼の形相で木村を何度も引き起こし、何度もエルボーを叩き込む中、高峯がゴングを要請


11分01秒 エルボー→レフェリーストップ  黒髪のアナスタシアが木村へ怒りの制裁を下し初防衛を飾った

川島「本日のセミファイナル、シングルマッチ20分1本勝負を行います!」


♪ユーキャンドゥーイットミンナモキットドーイ!オモイキッテアタラシイコトハジメヨウ!!

P「試合での連携が崩れ、関係もギクシャクしてしまったポジパですが…」

常務「まぁ、互いの気持ちをぶつけあうにはシングルマッチが1番だからな」

フレ「リーグ戦の時は未央ちゃんが勝ったんだよね、消化試合だったのにふたりとも真剣だったね」


川島「青コーナー!ポジティブパッション、日野ぉぉぉ茜ぇぇぇぇ!!」


♪ミツボシパッテハジケテトビノッテリューセー!\リューセー!/ キミトユメトアイヲメザシユクヨイマスグ!

P「この一戦を提案しました本田未央の入場です」

フレ「正直、ニュージェネの中で一番結果残してるの未央ちゃんだよね」

常務「ヴィーナスタッグ、プリマ6人タッグ、チーム戦となると確かにそうだが、まだシングル戦線へは絡めていないな」


川島「赤コーナー!ポジティブパッション、本田ぁぁぁぁ未ぃぃ央ぉぉぉ!!」

川島「レフェリー、五十嵐響子!」\キョーーコーーー!/


川島「なお、この試合では特別立会人として高森藍子さんにレフェリーと同等の権限を与えることとします!」

セミファイナル詳報


ゴングと同時に両者はショルダータックルで激突

3回目の衝突で本田が日野を倒す

そのままロープに飛ぶ本田、日野はステイからのリープフロッグでかわすとアックスボンバー

これを避けた本田がカウンターのエルボー、日野が素早くコーナーに下がる

本田は逆水平の連打で日野を追い込んでいく

コーナーに押し込まれた日野は突進してきた本田をカニばさみで倒し、エプロンに出てターンバックルを蹴りあげる

本田はリングに戻ろうとした日野のバックをとると、珍しくジャーマンを繰りだそうとする

しかし、日野が振り子のように体を使って本田を前方に丸め込む、本田がカウント2で返すと日野がスライディングアックスボンバー、本田はたまらず花道へエスケープ

フラフラと立ち上がった本田に対して全速力でアックスボンバーを叩き込もうとした日野だが本田はかわしてバックを取るとジャーマンで投げ飛ばす

日野は1回転して着地すると断崖式のマハラジャで本田を場外マットに叩きつける、リングに戻してカバー、カウントは2

日野はラウンディングボディプレスを狙ってコーナートップに上がるが本田が間に合い、六つ星☆☆☆☆★★を被弾

フォールに入ろうとした本田に生まれた一瞬の隙を見逃さなかった日野が腕ひしぎ十字固めに入る

ただ、日野のダメージも大きいのかしっかりと本田を押さえつけることが出来ずロープブレイク

日野は痛む腕を抑え左腕で狙うが、それでも本田にアックスボンバーは当たらない

逆に振り向きざまに掟破りのショートレンジ式アックスボンバーを被弾、カウントは2

勝負をかけた本田がロープに飛ぶが待っていたのは日野のミツボシ☆☆★、カウントは2

ロープを背に立ち上がった本田へ三度アックスボンバーを放った日野だが、本田はなんと五十嵐を盾にしてガード

五十嵐がリングサイドへ転落、柳リングドクターが駆け寄りメディカルチェックを行う

無法地帯となったリング上では二人ともパイプ椅子を手に取る

まさに両者が椅子を振り下ろそうとしたその時…


藍子「やめなさあああああああああああああああい!!!!!」


レフェリーの格好をした高森が二人の間に割って入り制止

高森は『お仕置き』と称して、二人の持っていたパイプ椅子を手に取ると、それぞれの頭を打ち抜き、以後のクリーンファイトを命じる

本田と日野は高森からのあり得ない一撃を受け、フラフラになりながらもリング中央でエルボー合戦を展開

下からかち上げるようにして放たれる日野のエルボーでふらついた本田だが、下がった反動を利用してロープで勢いをつけフロントハイキック

本田の蹴りで下がった日野もロープの勢いを利用してショルダータックル

ショルダータックルとフロントハイキックの応酬が続く中、日野がリズムを変え、本田に追随

ステップの変化にもたついた本田が振り向いたところへ渾身のアックスボンバー!

しかし、堪えた本田が雄叫びとともにミツボシ☆☆★

リング上で両者がうつ伏せに倒れる

高森がダウンカウントを数えるが、本田、日野は10で立ち上がれず


14分10秒 両者KO

─セミファイナル終了後─


※高森レフェリーはなんとか立ち上がった本田と日野の手を掲げ健闘を称える

※本田と日野が固く握手を交わし抱き合っていると、花道からラブライカが登場


新田「未央ちゃん、茜ちゃん、お疲れ様」

アーニャ「二人のоблигации…キズナ、しっかりと見せてもらいました」

新田「二人がもし、これからも、タッグを続けるなら…」

アーニャ「次のПретендент…挑戦者に、指名しマス!」


茜「未央ちゃん!!!次の挑戦者にしてくれるらしいですよ!!!!」

未央「いやいや茜ちん、むしろ向こうが挑戦者なんだよ?」

茜「え?でも、チャンピオンですよね?」

未央「いやいや茜ちん、あの二人私達に負けてるんだよ」

茜「じゃあ大丈夫ですね!!!二人でまたぶっ倒していましょう!!!!」

未央「いやいや茜ちん、ふーたーりーじゃー…ないよね?みんなー!!」※会場歓声


未央「みなみん!アーニャちゃん!」

未央「茜ちんと私と…あーちゃんの3人が揃ってポジティブパッションなんだよ」

未央「3人の力で必ず…もう一度!そのベルト貰うからね!そう!」


茜「ディス!!イズ!!!パアアアアアアッショオオオオオオオオン!!!!」

茜「エエエエッブリスィング!!!イズ!!!!パアアアアアアッショオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!」

未央「全ては!」

「「「あーちゃんだ!」」」\アーチャンダー!/

♪ドーコーマーデーモツーヅイターーーーーーーーーーー…ハーテーシーナークツーヅイターーーーーーーーーーー!

P「チャンピオンが窮地に立たされております、前哨戦の成績は五分なものの直接ピンフォールを取られたのが2回、対して蘭子は奈緒から1本も獲ることが出来ませんでした」

常務「ツィクロンは決めたが…なかなか片翼の堕天使が決まらなかった印象はあるな」

フレ「あと奈緒ちゃんは自分のフィニッシュを一切隠さなかったよね、それがどう影響するかな?」

P「前哨戦で必殺技を出したら負け…といった意見もありますからね」

P「加蓮がロープを下げて…挑戦者、神谷奈緒リングインです!」


♪リニィツィオ!ユリカゴユラスイカヅチ!…ホホヲソメーーアーゲテーーー,ヴィオレンツィア!!

P「あのせり上がりをまた使いやがりました、第3代チャンピオンの神崎蘭子です」

フレ「絶対ここの設備って採算あってないよね」

常務「それがグッズ収入が凄まじくてな…千川くんもびっくりなくらい黒字だ」

P「はーいはーい、ここで予算の話するなー」


川島「選手権試合宣言です」

龍崎「にんてーしょー!この試合をシンデレラ選手権試合としてにんてーしまー!!…代読、龍崎薫!」

川島「本日のメインイベント、シンデレラ選手権試合30分1本勝負を行います!」


川島「青コーナー!挑戦者、神谷ぁぁぁぁぁ奈ぁぁ緒ぉぉぉぉぉ!!!」

P「七色の紙テープがリングを埋め尽くします」

フレ「これ用意するの大変だよね-」


川島「赤コーナー!第3代シンデレラ選手権者、神崎ぃぃぃぃ蘭子ぉぉぉ!!!」

P「会場後方には二宮飛鳥の姿も見えます」

常務「友の試合だ、袂を分かっても気になるのだろう」


川島「レフェリー、高峯のあ!」\ノーーアーーー!!/

─メインイベント終了後─


神谷「はぁはぁ………きっちり、アタシが、ベルト獲ったよ」※会場拍手

神谷「加蓮が連れていかれたからちょっと不安だけどアタシが喋るね」

神谷「みんな!今日は来てくれてありg…」


※花道から登場したのはあちら側の世界からの帰還が遅れており、今日の試合に出場できなかったMIKA


MIKA「奈緒ちゃーん、戴冠おめでと」

MIKA「ホントだったら今日はアタシと晴ちゃんが試合して挑戦者決めるつもりだったんだけど…アタシの代わりにカリスマが試合しちゃったんだよね」

MIKA「さっきあっちの世界に帰るカリスマと偶然会って話したんだけどさ」

MIKA「奈緒ちゃんの最初の防衛戦………アタシじゃなくてカリスマとやってよ」※会場歓声


MIKA「あっちの世界とこっちの世界が次につながるのは確か………」※手帳確認

MIKA「うん、やっぱり旗揚げ戦の日だ!」


MIKA「んじゃー、まぁ、そういうことだから★せいぜい頑張ってね~」


※MIKAは一方的に言い残してリングを降りて下がっていった………


神谷「みんな、聞いたよな?」

神谷「アタシは逃げないよ、どんな奴が来るのかもわからないけど……必ず勝って見せる!」


神谷「アタシが!このベルトを持っている限り!この!プロレスリング346に…」


神谷「スタドリの雨が降るぞぉぉぉっ!!!!!」

プロレスリング346 「ERA.3」 試合結果



第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負


佐藤心〇vs浜口あやめ×


08分55秒 エンジェルウィングフェイスロック



第2試合 シングルマッチ 10分1本勝負


乙倉悠貴〇vs早坂美玲×


07分34秒 ファインスカイ→片エビ固め



第3試合 シングルマッチ 10分1本勝負


仙崎恵磨〇vs結城晴×


06分49秒 ダイビングヘッドバット→エビ固め



セミファイナル シングルマッチ 10分1本勝負


城ケ崎莉嘉×vs大和”コマンダー”亜季〇


04分19秒 ダイビングエルボー→片エビ固め



メインイベント プリマ6人タッグ選手権試合 30分1本勝負


(第4代女王組/エル・ムンド)YES&マスクボNO&WHO△vs多田李衣菜&前川みく&中野有香△(挑戦者組/押忍タリスク)


30分00秒 時間切れ引き分け


※第4代女王組が初防衛に成功

プロレスリング346 日曜定期戦 3月第5週 結果速報



第1試合 タッグマッチ 10分1本勝負


城ケ崎莉嘉&佐藤心〇vs早坂美玲&堀裕子×


06分45秒 エンジェルウィングフェイスロック



第2試合 6人タッグマッチ 15分1本勝負


安部菜々&前川みく&中野有香×vsYES&マスクボNO〇&WHO


08分29秒 かんぺきくぼがため



第3試合 8人タッグマッチ 15分1本勝負


多田李衣菜〇&木村夏樹&高垣楓&渋谷凛vs双葉杏&諸星きらり&佐久間まゆ&浜口あやめ×


11分56秒 6972→片エビ固め



第4試合 ヴィーナスタッグ選手権試合前哨戦8人タッグマッチ 20分1本勝負


アナスタシア&新田美波&本田未央&輿水幸子×vs村上巴&向井拓海&藤本里奈〇&大和”コマンダー”亜季


13分26秒 岩石落とし固め



セミファイナル ディーヴァ選手権試合前哨戦3WAYタッグマッチ 20分1本勝負


神崎蘭子&乙倉悠貴vs島村卯月〇&二宮飛鳥vs日野茜×&星輝子


12分37秒 S(mile)ING!→片エビ固め



メインイベント シンデレラ選手権試合前哨戦3WAYマッチ 30分1本勝負


神谷奈緒×vsMIKA〇vs速水奏


15分33秒 DOKIDOKIストレート→体固め

プロレスリング346 日曜定期戦 「エイプリルフール~リングネーム一新!~」 ※皆の名前が候補に挙げられたものから無作為で選ばれた名前に変わります



第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負


女神〇vs♡×


05分06秒 エクスプロイダー・オブ・ヴィーナス→片エビ固め



第2試合 6人タッグマッチ 15分1本勝負


俄&猫×&兎vs御嬢&土方&軍曹〇


10分24秒 フロントネックロック



第3試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負


世界&森久保ぉ!&誰×vs酒豪&堕天使〇&空手


08分57秒 ツィクロン→エビ固め



第4試合 シンデレラ選手権試合&ヴィーナスタッグ選手権試合前哨戦4WAYマッチ 20分1本勝負


太眉vs夢華威汰苦魅〇vs姉vsポーツマス条約×


13分44秒 乱忍愚膝→エビ固め



セミファイナル ディーヴァ選手権試合前哨戦3WAYタッグマッチ 30分1本勝負


蒼×&最痩vs普通&厨二vs元不憫〇&茸


18分37秒 ミツボシ☆☆★→片エビ固め



メインイベント 鋼鉄公演 30分1本勝負


博士&善良な市民〇&サイキッカー・ユッコvs魅惑の奏×&拘束のまゆ&グラスザニンジャあやめ


20分03秒 (博士のまかろん☆ぱんち から)横入式エビ固め

─セミファイナル終了後─


※負けて引き返す他2チームを見て本田がマイクをとる

未央「みんな!ちょっといいかな?こんな日に、言うことでもないかもしれない、けど、ここで言わなきゃ何も始まらない…」

※島村と渋谷がそれぞれエプロンに上がる

未央「この試合はディーヴァの前哨戦だったけど、私たち3人がリングに揃ったとき、ファンのみんなの声援が凄かった」

未央「その時思ったんだ」

未央「この3人の試合なら、旗揚げ記念戦でメインイベント飾れるって」

未央「しまむー、しぶりん、私の戦いなら、シンデレラ選手権を超えられる」

未央「常務さん、プロデューサー、来週の旗揚げ記念戦のメインイベント、私たちに任せてくれない?」


※常務がマイクを取ろうとしたとき、花道から神谷が登場


奈緒「未央…あと凛と卯月」

奈緒「あんまりふざけたこと言わないでもらえるか?」

※会場の一角からはブーイングが起こる

奈緒「うるさい!!!」

奈緒「アタシは、このベルトにふさわしいチャンピオンでいようって誇りと責任をもってこのシリーズ戦ってきたんだ」

奈緒「お前たちの仲良しごっこに邪魔される筋合いは無い!!」

※ここで渋谷がマイクを拾う

凛「奈緒、最後の言葉は流石に聞き流せないよ」

凛「私は仲良しごっこしてる気は無いね」

凛「卯月は私たちを裏切った、未央と私だって一緒に何かをしてるわけじゃない」

凛「でも、3人が揃ったときの観客の反応、それは事実だよ」

凛「奈緒が出てた試合見たけどさ、結局MIKAとやり合ってる間に拓海に全部持っていかれたよね」

凛「チャンピオンの威厳なんてどこにもなかった」

奈緒「………っ!」 ※神谷が渋谷に詰め寄り睨み合う ※本田が間を取ろうとする

卯月「みっともないですよ、奈緒ちゃん」

未央「しまむー、煽らないでよ」


常務「まぁまぁ、皆少し落ち着き給え」

常務「こういう時はファンの皆さんに聞くのが一番だ」

常務「みなさん、旗揚げ1周年の記念興行、メインイベントを飾るに相応しい試合は…」

常務「シンデレラ選手権か、ニュージェネレーションの3WAYマッチか」

常務「ファン投票で決めたいと思います」※観客歓声

常務「双方、文句は無いな?」


常務「無言は了承と受け取るぞ」

常務「みなさん、奮ってご投票ください」


>>104~108の5レスでコンマ下の合計を競います、書き込むときは神谷奈緒vsグレート・カリスマのシンデレラ選手権かニュージェネ3WAYのどちらを観たいか書いてください

3WAY

─事務所─


P「投票締め切りですね」

ちひろ「やっぱり今シリーズの定期戦かERAを観戦した人だけだと人数が少ないんじゃないですか?」

P「まぁ、400人ちょっとの会場だしリピーターは多いからなぁ」

バタンッ

みく「Pチャーン、開票終わったにゃー」

P「お、待ってたぞー」

ちひろ「それで…どっちがメインイベントなんですか?」


常務「1110対660で………」

常務「渋谷、本田、島村の3WAYマッチに決定だ」


P「まじすか…」


……………

旗揚げ1周年記念大会 決定カード



ディーヴァ選手権試合3WAYマッチ 30分1本勝負


(第6代女王)星輝子vs二宮飛鳥(挑戦者)vs乙倉悠貴(挑戦者)



ヴィーナスタッグ選手権試合 30分1本勝負


(第4代女王組/LOVE LAICA)アナスタシア&新田美波vs村上巴&向井拓海(挑戦者組/巴組)


※2度目の防衛線



セミファイナル シンデレラ選手権試合 30分1本勝負


(第3代女王)神谷奈緒vsグレート・カリスマ(挑戦者)


※初防衛戦



メインイベント 旗揚げ記念試合3WAYマッチ 時間無制限1本勝負


島村卯月vs渋谷凛vs本田未央

プロレスリング346 旗揚げ1周年記念大会「NEW Generation」 対戦カード ※詳報みたい奴どうぞ




第1試合 オープニングタッグマッチ 15分1本勝負


松永涼&仙崎恵磨vs城ケ崎莉嘉&早坂美玲



第2試合 8人タッグマッチ 20分1本勝負


前川みく&木村夏樹&安部菜々&堀裕子vs双葉杏&速水奏&佐久間まゆ&浜口あやめ



第3試合 シングルマッチ 10分1本勝負


大和”コマンダー”亜季vs結城晴



第4試合 タッグマッチ 20分1本勝負


高垣楓&佐藤心vs神崎蘭子&藤本里奈



第5試合 プリマ6人タッグ選手権試合 30分1本勝負


(第4代女王組/エル・ムンド)YES&マスクボNO&WHOvs輿水幸子&日野茜&中野有香(挑戦者組/サチコジャパン)


※2度目の防衛戦



第6試合 シングルマッチ 15分1本勝負


多田李衣菜vs諸星きらり



第7試合 ディーヴァ選手権試合3WAYマッチ 30分1本勝負


(第6代女王)星輝子vs二宮飛鳥(挑戦者)vs乙倉悠貴(挑戦者)


※2度目の防衛戦



第8試合 ヴィーナスタッグ選手権試合 30分1本勝負


(第4代女王組/LOVE LAICA)アナスタシア&新田美波vs村上巴&向井拓海(挑戦者組/巴組)


※2度目の防衛戦



セミファイナル シンデレラ選手権試合 30分1本勝負


(第3代女王)神谷奈緒vsグレート・カリスマ(挑戦者)


※初防衛戦



メインイベント 旗揚げ記念試合3WAYマッチ 時間無制限3本勝負


島村卯月vs渋谷凛vs本田未央

第5試合詳報

(第4代女王組/エル・ムンド)YES&マスクボNO&WHOvs輿水幸子&日野茜&中野有香(挑戦者組/サチコジャパン)



先発は日野とYES、ヴィーナスタッグをかけて構想を繰り広げた両者で試合が始まる

序盤からバチバチとした打撃の打ち合いが繰り広げられ、YESのティヘラを堪えた日野がYESを持ち上げて膝を立てる

タッチを受けた中野とWHOが激しい蹴り合いを展開

中野がソバットを叩き込んでロープへ飛ぶ

WHOのリープフロッグをスライディングでかわそうとした中野だったが、読んでいたWHOがフットスタンプ、カバーはカウント2

中野を自陣コーナーに振ったWHOはNOとタッチ、WHOが足を抑えてコーナートップからNOが中野の膝へハンマー

足を取ったNOがいきなりジャックナイフ式エビ固め、くぼがためと畳み掛けるがカウント2で中野が跳ね返し、ジョンウーでNOを吹き飛ばす

ここで中野がやる気満々の輿水へタッチ、輿水はNOにストンピングを打ち込むとコーナーに振ってバックハンドエルボー

さらに反対のコーナーに振ってボディアタック

そして早くもバンジースプラッシュを狙ったがここは自爆

チャンピオンチームがコーナーで待つ中野と日野を落としてトレイン攻撃をしかける

YESのローキックからNOがお返しとばかりにバックハンドエルボー、前に転がしてWHOのスライディングキック、カウント2で中野と日野がカットに入る

NOが中野と日野を落とすと、すかさずWHOがノータッチトペコンヒーロで追撃

YESがコーナートップから輿水に世界、NOがかんぺきくぼがためで抑え込んで3カウント


06分40秒 かんぺきくぼがため  第4代女王組が2度めの防衛に成功

プロレスリング346 旗揚げ1周年記念大会「NEW Generation」 結果速報



第6試合 シングルマッチ 15分1本勝負


多田李衣菜○vs諸星きらり×


03分19秒 リングアウト



第7試合 ディーヴァ選手権試合3WAYマッチ 30分1本勝負


(第6代女王)星輝子×vs二宮飛鳥(挑戦者)○vs乙倉悠貴(挑戦者)


16分33秒 共鳴→エビ固め


※第6代女王が2度目の防衛に失敗、二宮飛鳥が第7代女王となる



第8試合 ヴィーナスタッグ選手権試合 30分1本勝負


(第4代女王組/LOVE LAICA)アナスタシア&新田美波○vs村上巴×&向井拓海(挑戦者組/巴組)


14分08秒 エクスプロイダー・オブ・ヴィーナス→体固め


※第4代女王組が2度目の防衛に成功

─マイク─

……第6試合……

※カウント19でリングに戻ろうとした諸星に向かって双葉から奪い取ったうさぎを投げつけて多田がリングアウト勝ちを収めた…

多田「ははっ!きらりちゃん!これで私の連勝だね!」

木村「ざまーねーな、きらり」

多田「さぁ!みんな!リングサイドの悔しそーーーーーーーなアンキラの5人に教えてあげよう!」

多田「今日!最後!リングに立ってるのは…ハイッ!」


多田「タダ!リー!ナー!」※ロブ・ヴァン・ダム



……第7試合……


飛鳥「フフ……これでボクの新たな物語《クロニクル》が始まる…」

飛鳥「じきに君達にも理解るだろう」

飛鳥「今日、ここから、FOXESは次のステージに上る…」

飛鳥「ボクにも…この宝を賭けて一戦交えたい人がいr…」


乙倉「ちょっとまってくださああああああい!!」

乙倉「最後…私から強引に試合権利を奪っておいて……!」

乙倉「あんな勝ち方認めませんよ!!」

乙倉「次も…私が行きます!!!!」


……第8試合……

新田「みなさん!今日もありがとうございました!」

新田「これで…チャンピオンとして、タッグリーグに出場することが出来ます!」

新田「必ず全勝優勝して、このベルトを守り抜きますので応援よろしくおねがいします!」


新田「それでは…ダスヴィダーニャ!」

アーニャ「また会いましょう!」

セミファイナル詳報 シンデレラ選手権試合 30分1本勝負


(第3代女王)神谷奈緒vsグレート・カリスマ(挑戦者)



初防衛戦がまさかのセミファナイル降格

神谷奈緒がただならぬ雰囲気で先に入場すると会場が暗転

ライトが点くとそこには神谷を首固めに抑えるカリスマが

五十嵐が慌ててカウントを取るも2カウントで神谷がキックアウト

五十嵐のレフェリングに対して怒りをぶつけるカリスマは自陣コーナーに五十嵐を追い詰めて抗議

すると背後から神谷がカリスマの右手を掴んで一気にレインボーメーカーを叩き込む、しかしニアロープ、カリスマが冷静にサードロープを掴む

神谷はカリスマを引き起こすとリバースネックブリーカーを決める

ここでカリスマが場外へエスケープ、自分のペースに引きずり込もうとする

神谷がすぐさま後を追って場外へ出るが、エプロンに立ったところをカリスマに抱え上げられパワーボムで場外マットへ叩きつけられてしまう

さらにテーブルを取り出したカリスマは神谷を寝かせるとアサイムーンサルトを敢行、テーブルが真っ二つに折れる

神谷をリングに入れて、剥がれてしまったテーブルの板をリング中央においたカリスマが再び神谷を高々と抱えあげる

動悸加速を狙ったカリスマだったが神谷が切り替えしてハローポイント

大ダメージを負ったカリスマに2発目のレインボーメーカーを叩き込んで3カウント奪取


03分51秒 レインボーメーカー→片エビ固め  怒りに燃える神谷奈緒が史上最速で王座防衛、並びに初防衛に成功




※あまりにもあっけない試合展開に会場からは大きなブーイングが飛び交う


神谷「うるさい…!うるさいうるさいうるさいうるさあああああああああああああああああああい!!!!」

神谷「みんなわかっただろ?!アタシは…強いんだ!」※ブーイングが強くなる

神谷「!………あたしが勝ったのがそんなに面白くないか?じゃあ、もっと強いやつを呼んでこい!!」

神谷「常務さん!プロデューサーさん!次は…次は絶対メインだかんな!!覚えとけよ!!」


※怒りに任せてまくしたてると足早にバックステージへと消えていった…

P「旗揚げ記念興行もいよいよ大詰め、ファン投票で1位になったニュージェネレーションズの3WAYマッチ3本勝負です」

フレ「奈緒ちゃんすっごい怒ってたね~」

常務「チャンピオンとしては、まだまだ未熟だな…」

周子「ほらほら、もう入ってくるよ~」


♪イツカーマタ,デアエルヨネーーーーーーーーーー…アネモネスターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

P「あぁ!!変えたぁ!!」

フレ「おおっ」

常務「AnemoneStarか…」

P「この大一番を前に入場曲を変えてきました渋谷凛!」

周子「Snow WingsのCDは場外売店で絶賛販売中だよー」

P「今日も花道を走って、トップロープを飛び越えての入場です!」

フレ「奈緒ちゃんがセコンドにいないね?」

周子「まぁ…この前あれだけ言い合ったし、自分はセミ降格だったからね…」

P「セコンドなし、たった一人で戦います、渋谷凛です」


♪モウクジケーーーーーーーーナイーーーーーーーーー!モットヒカールトチカーウヨーーー!

P「こちらはいつもどおりの入場ですが…」

周子「さえh…狐面の少女も一緒だね」

フレ「あれ?ベルト持った飛鳥ちゃんもいるよ?」

常務「セコンドの介入は待ったなし…といったところか」


♪ミツボシパッテハジケテトビノッテリューセー!\リューセー!/

P「最後に入ってきたのは本田未央!」

フレ「コスチュームちょっと変わってない?」

周子「あ、ほんまや、右手首に…ピンクのリストバンド、左手首に…水色のリストバンド着けてるね」

常務「それにシューズの紐の色も…水色とピンクになっているな」

P「本田はこの一戦に…ニュージェネレーションズにかける想いを全てぶつけます」

P「今!3人がそれぞれのコーナーに立ちました!」

周子「あれ、いつのまにかニュートラルコーナーの一つが黄色になってる…」



川島「本日のメインイベント、旗揚げ記念スペシャル3WAYマッチ、時間無制限3本勝負を行います!!」


川島「青コーナー!ニュージェネレーションズ、渋谷ぁぁぁぁぁぁぁ凛んんんん!!!」


P「これは友達ごっこなんかじゃない、それを神谷に見せつける!渋谷凛です」


川島「黄コーナー!ニュージェネレーションズ、本田ぁぁぁぁぁぁ未ぃぃぃ央ぉぉぉぉぉぉ!!!!」


P「たとえ袂を分かっても共に高みを目指し続ける!本田未央です」


川島「赤コーナー!ニュージェネレーションズ、島村ぁぁぁぁぁぁ卯月ぃぃぃぃぃ!!!」


P「自分の下した決断にもう迷いなんて無い!島村卯月です」


川島「レフェリー、高森藍子!」\アイコー!/


P「運命の旗揚げ記念試合…いよいよゴングです!」

3本目詳報



勝ち名乗りを受けた本田は勢いそのままに島村をコーナーに押し込む

強烈な逆水平を1発打ち込んだ本田だが背後から渋谷のビックブーツ

不意打ちを食らった本田がコーナーに座り込むと、渋谷は本田に抱えさせるように島村を逆さに据え付ける

そして対角線を走ってのコーナードロップキックからコーナーミサイル

ロープに飛んだ渋谷だが本田と島村がダブルのショルダータックルで迎撃

渋谷が場外に落ちると、島村が本田の腕をとってスマリバンガで捕獲

ロープに逃げようと必死に匍匐前進を試みる本田だが、リング中央に戻されてしまう

島村がさらに腰を落とし、本田の腰を折りに行く

それでもロープ間際まで這いつくばる本田だが、島村が上体をそらしてそれを阻止

本田がマットを叩こうとしたその時、渋谷が本田へのアスクを続ける五十嵐を飛び越えてfrom コーナー to コーナーで島村を吹き飛ばす

そして本田にゴーフラッシャーを叩き込んだが、カウント2

起き上がった渋谷に対して、島村がライオンサルトDDT、さらに本田が倒れ込みながらも島村にラリアット

三者がダウン、会場には悲鳴、歓声、三者へのコールが入り乱れる

島村、本田、渋谷がフラフラになりながらも立ち上がる

島村が渋谷にエルボー、渋谷が本田にミドルキック、本田が島村に逆水平チョップをそれぞれ叩き込む

互いの意思を確かめ合うような打撃の打ち合いが続く

すると本田が突然流れを逆にする

本田の逆水平と渋谷のミドルキックが島村をロープまで押し込む

本田と渋谷が島村をロープに振るがハンドスプリングエルボー

そして再び本田にスマリバンガをかけ、ギブアップを狙う

場外に落とされた渋谷を二宮が、二宮を排除しようとした日野をMIKAがそれぞれ阻止

万事休すかと思われたその時、乙倉と莉嘉が救出に

乙倉がエプロンを走って二宮にミサイルキック、莉嘉が花道からMIKAへキャノンボール

そしてようやくリングに戻れた渋谷が島村へ蒼魔刀

一気に勝利をもぎ取ろうとする渋谷が本田にNEVERを敢行、カウントは2

渋谷が本田を引き起こそうとするも、島村が渋谷の足を掴んで阻止

渋谷のキックをかわした島村がランニングエルボー、さらに島村はロープに飛ぶ

しかし、ここで起き上がった本田が左手で渋谷を掴み、ハンドスプリングで帰ってきた島村を右手で捕獲すると、コンプリートショットとリバースDDTでマットに突き刺す

島村が完全に排除されたリング上では本田が渋谷にミツボシ☆☆★、しかしこれでも決まらない、カウントは2

本田が渋谷を抱えてコーナートップへ上がるが、渋谷が堪え、トップロープ上での攻防に

エルボーの連打で抜け出した渋谷が雄叫びを上げながらコーナートップに座り込んだ本田にジャンピングハイキック

体の力が完全に抜けた本田に対して雪崩式のNEVERを叩き込んで3カウント奪取


33分49秒 雪崩式NEVER→片エビ固め 渋谷が意地を見せ、3本勝負は3者が1本ずつ獲得して引き分けになった

─試合後─

※精魂尽き果てた三者はマイクアピールの余裕も無く、セコンド陣に抱えられて退場、会場からは惜しみのない拍手が送られる

※常務がリングイン

常務「やれやれ……大会を締めるのもメインイベンターの責務だと教えたはずなのだが…好き勝手に暴れさせるのも考えものだな」

常務「さて…ここでファンの皆様に向けて重大発表をしよう」

常務「第2回ヴィーナスタッグリーグのエントリーメンバーを知りたくはないか?」※会場歓声

常務「ふふ、さぁ千川、映像を」ユビパッチン

……………
(ナレーション:内匠P)

昨年…初代女王組の座とヴィーナスタッグのベルトを懸けて行われたトーナメント戦が…

リーグ戦にリニューアルして今年も開催が決定!

2ブロック、各6チームに別れて開催される、「絆」を懸けた春のタッグリーグ戦……!今年の女神の座を狙うのはぁ!!


まずは【Aブロック】!!!

前年度女王組、現タッグチャンピオンが危なげなくエントリー!

『アナスタシア&新田美波………LOVE LAIKA』!!!

乱入、介入、何でもあり!不滅の凸凹タッグが今年もエントリー!

『諸星きらり&双葉杏………あんきら!!!』

見たことがない世界の全て……しかとその目に焼きつけろ!!

『YES&マスクボNO………エル・ムンド!!!』

いつも見守る側にいた二人…でも今回は違う!シンデレラガールの称号を手にAブロックにエントリー!

『木村夏樹&安部菜々………なつなな!!!』

鉄砲玉になりはせん!!アタシらには帰るべき場所と仲間がいる!!

『村上巴&向井拓海………巴組!!!』

そして最後は…シングル女王がまさかのパートナーを引き連れてタッグ戦線へ!!!

『神谷奈緒&佐藤心………God Heart!!!』


続いて【Bブロック】!!

昨年、エントリー権争奪戦に破れた悔しさを今年のリーグ戦にぶつける!!

『多田李衣菜&前川みく………*!!!』

燃え上がるそのパッションを腕に込めて解き放て!!叩き込め!!勝利のアックスボンバーを!

『本田未央&日野茜………ポジティブパッション!!!』

怪しげな狐たちに誘われ……あなたもきっと…彼女たちの虜になってしまう…!!

『島村卯月&MIKA………FOXES!!!』

絶対的な個を持つ、本隊とERAの実力者がまさかの合体!!

『渋谷凛&星輝子………Unnamed!!!』

絶対女王・高垣楓がタッグリーグのパートナーに選んだのは…なんとあの格闘家!

『高垣楓&中野有香………なかなかえーで!!!』

そして、最後にエントリーするのはERAのライバルタッグ!リーグ戦で旋風を巻き起こすか!!

『乙倉悠貴&WHO………ベストフレンズ!!!』


以上、12チームによるリーグ戦…さぁ、女神の座を射抜くのはどのタッグだぁ!?

…………

※会場大歓声

常務「さぁ、みなさま、絆のタッグリーグに熱いご期待をお寄せください!」

………4月中旬………


P「………ちひろさん」

ちひろ「どうされました?」

P「いや、今月のロングインタビューが飛鳥と蘭子なんですよ」

ちひろ「2人分一気に載せたんですよね」

P「そう、別記者で録ったんですけど質問を全く同じにしたんです」

ちひろ「へぇ~…どれどれ…」



─今度のタッグリーグに懸ける意気込みをお聞かせください

飛鳥「ボクは出るつもりはないね」

蘭子「我は魂の安息に努めるわ(え?出ませんよ?)」



─しかし昨年のファイナリストが出ないというのは…

飛鳥「ボクにはもう…別の使命がある」

  「ただ、このベルトを欲しがってる奴がタッグリーグに参加してるのは気に食わないけどね…」


蘭子「確かに我が魂は猛り立った……だがかの聖夜…扉は閉じられてしまった…(出たかったけど…今の私は一人だから…)」



─新しいパートナーのアテはありますか?


飛鳥「愚問だな」

蘭子「愚かなことよ…」


「ボクの」「我の」

「隣に」 「片翼を」

「立てるのは」「任せられるのは」


「蘭子だけさ…」 「飛鳥だけよ」




ちひろ「…」パタンッ

P「健気なもんですよね…」

ちひろ「いつかまた見たいですね…双翼の独奏歌……」

第2回ヴィーナスタッグリーグ開幕戦 ※詳報は各大会2試合受け付けます



第1試合 6人タッグマッチ 15分1本勝負


藤本里奈&松永涼&仙崎恵磨vs速水奏&佐久間まゆ&浜口あやめ



第2試合 シングルマッチ 10分1本勝負


結城晴vs城ヶ崎莉嘉



第3試合 ヴィーナスタッグリーグ Bブロック公式戦 20分1本勝負


高垣楓&中野有香vs乙倉悠貴&WHO



第4試合 ヴィーナスタッグリーグ Aブロック公式戦 20分1本勝負


木村夏樹&安部菜々vs神谷奈緒&佐藤心



第5試合 ヴィーナスタッグリーグ Aブロック公式戦 20分1本勝負


双葉杏&諸星きらりvs村上巴&向井拓海



第6試合 ヴィーナスタッグリーグ Bブロック公式戦 20分1本勝負


前川みく&多田李衣菜vs本田未央&日野茜



セミファイナル ヴィーナスタッグリーグ Bブロック公式戦 20分1本勝負

島村卯月&MIKAvs渋谷凛&星輝子



メインイベント ヴィーナスタッグリーグ Aブロック公式戦 20分1本勝負


新田美波&アナスタシアvsYES&マスクボNO

P「さぁ、Bブロック代表も決まり、リーグ戦は残す所あと1試合です。」

フレ「Aブロックも結局、この2チームだったね。」

常務「ラブライカが6点で首位、そしてあんきらが5点で2位か。あんきらが勝利した場合以外は、ラブライカが優勝決定戦進出だな。」

川島「本日のメインイベント!ヴィーナスタッグリーグ Aブロック公式戦 20分1本勝負を行います!」


♪イェーイ!ソンナカンジデキョウイェイイェイイェイウタッテイコー!!!

P「おっと、セコンドに奏とまゆがついてますね。」

常務「何が何でも勝つという強い意思の現れだろう。」


川島「青コーナー!公式戦2勝2敗1分、勝ち点5!!Unabated Killers、双葉ぁぁぁぁぁ杏ぅぅぅ!!!諸星ぃぃぃぃきらぁぁぁりぃぃぃ!!」



♪サヨナラダネッテサイゴノコトバ,ミミニノコルカライタイヨイマモアイシテイルカラ!

P「女神が二人、奪還を目指してリングに向かいます…あぁぁ!!!」

フレ「あー…やっぱりそこかー」

※二人が出てきた入場ゲートの上には黒装束の浜口の姿が

※浜口はスポットライトが当たると躊躇せずにダイビングボディアタック、すかさず速水と佐久間がラブライカをリングに投げ入れる…



五十嵐「ちひろさん!ゴングを!」


カーーーーーーンッ!!!

―美城FACE―


P「さぁ、全ての公式戦が終了しまして…こちらが最終順位表となります。」

─────

・Aブロック

あんきら  7点 ※優勝決定戦進出

ラブライカ 6点
巴組    5点
GH     4点
エルムンド 4点
なつなな  2点




・Bブロック

*     8点 ※優勝決定戦進出

ポジパ   7点
FOXES    4点
Un    4点
ベスフレ  3点
なかなか  2点

─────


フレ「常務さん的にはどうだった?」

常務「無敗のポジティブパッションがどう動くか見ものだな。」

P「*の唯一の黒星がポジパにやられたものですからね。」

フレ「うーん…でも3試合が時間切れ引き分けっていうのは事実なんだよね。みおちゃんもあかねちゃんもちょっと詰めが甘かったかなー。」

P「フレデリカがまともなことを…!」

常務「優勝決定戦以外にも見どころ満載だな。」

P「さぁ、いよいよ来週は優勝決定戦を、ここ美城FACEから生中継でお送りいたします!」

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