アニ「アルミン」(274)

845

巨人「…」ウロウロ

アニ(たどりつく壁を間違えてしまった)ガーン

巨人「…」ウロウロ

アニ「すぐ隣だから間違えるなよってお父さん何回も言ってたのに…」

アニ「ここはとっくに人が滅んでる壁じゃん!!!」

電池「」

アニ「…?なんか変なんも落ちてるし」

アニ「…」グスッ

アニ「帰りたいよぉ…」

アニ「…」キッ

アニ「予定の壁に行かなきゃ」グシ

アニ「…ベルトルトとライナーは私がつくまで待っててくれると思うけど…」

アニ「二人が持ってる食料は、まあ多くて一か月分くらいというところだろう」

アニ「それまでには戻らなきゃ…」

アニ「…」

アニ「でもどうやって?」

ドシン

巨人「!」ヤア

アニ「………!!」

アニ「あああぁぁ!逃げなきゃ!!」ダッ

巨人「ええええ?ええええ?EEEEE?えええ?EEええEeee?」ダダダダダダダ

アニ「ハア…ハア…!速すぎるよぉ…!誰か…助けて…!」

アルミン「アルミィーン」ピョイーン

巨人「?」ペチョ

アルミン2「アルミィーン!」ピョイーン

巨人「!?」ボコボコボコ

アルミン3「アルミィーン…」ピョイーン

アルミン3「イェーガー!」ザシュ

巨人「」グラッ

アニ「」

アニ「こいつら…何で全員同じ顔なの!?」

アルミン1「ッ」チラッ

アルミン2「ッ」チラッ

アルミン3「ッ」チラッ

アニ「」ビクッ

アルミン1「アル…ミィン?」ウロウロ

アルミン2「アルミ?アルミ?」ウロウロ

アニ「なっなに?」アセアセ

アルミン3「アアアアアルミィン!!」ビシッ

アニ「ッ」ビクッ

突然の朝食にご招待された
そのうち帰ってきます

ピクミンネタは飽きない 楽しみだ

アルミン1「アルミッ!」ビシッ

アルミン2「アルミッ!」ビシッ

アニ「右手を胸に当てて…敬礼でもしてるつもり?」

アニ「ハッ…もしかして、こいつら…私を仲間だと思ってる?私もこいつらと同じでちっさくて金髪だし…」

アルミン3「アルミン!」ブンブン

アニ「首を縦に振ってるあたり、言葉は通じてるのかな?」

アルミン1「アルミィン!」

アニ「…あんたらが何言ってるかわからないけども」

アルミン2「アルミン?」

アニ「結構強いみたいだし、この用のない壁から出るのに協力してくれないかい?」

アルミン3「アルミッ!」ビシッ

アルミン1「アルミッ!」ビシッ

アルミン2「アルミッ!」ビシッ

アニ「えっと、あんたらって…アルミン?とか鳴いてる…けど」

アルミン3「アルミン!」

アニ「名前は…アルミン、でいいの?

アルミン1「アルミン!」

アニ「じゃあアルミンって呼ぶことにするね」

アルミン2「アルミン!」

アニ「よろしくねみんな」ニコッ

アルミン3「…アルミィーンッヒッヒッヒッ//」

アルミン1「…アルミッ!」ビシッ

アルミン2「アルミン!」クワッ

アルミン3「アッ…アルミィン…」シュン

アニ「なんだこいつら」

アルミン1「ハッ アルミン!アルミン!」バッ

アルミン2「!!アルミン!」

アニ「どうしたんだろ、殺した巨人なんか掴んで」

アルミン3「アルミン」ガシッ

アルミン1「アルミン」ガシッ

アルミン2「アルミン!」ガシッ

アル、ミン!アル、ミン!アル、ミン!

アニ「えっ!?どこに運んでいくつもり!?」ダッ

アル、ミン!アル、ミン!アル、ミン!

アルミンオニヨン「」

アニ「わぁ…なにあのこいつらの頭みたいにふさふさしたタマネギ…すごいなぁ…」

アル、ミン、アル、ミン、アル、ミン

アルミン3「アルミン…アルミィーン!」

フニュニュニュニュ ポコーン!!

アニ「なんか噴き出した!?こわいっ…」ガクガク

プツプツプツッ

ミン「」ムグッ

ミン「」ムグッ

ミン「」ムグッ

アルミン1「アルミン…アルミン!」グイグイ

アニ「ッ」ビクッ

アニ「頭っぽいのだけ出てるんだけど…」プルプル

アルミン2「アル、ミン!アル、ミン!」グイグイ

アニ「あれを…引っこ抜けって?」

アルミン3「!アルミン!!」

アニ「…わかったよぉ…怖いけど…やるよ」

アルミン1「!!アルミィーン!!」パァア

アルミン2「アルミィーン!」パァア

ミン「」ユラユラ

アニ「とりあえずこれからだ…」ガシッ

アルミン3「アルミン!アルミン!」フレフレ

アニ「案外軽い…ほっ」グイッ

スポッ

アルミン4「アルミィーン!」ピョイーン

アニ「こいつも同じ顔なのね」

かわいい

アルミン1「アルミン!」ユビサシ

アニ「次はあっちなんだろう?この調子でやるよ」

アルミン2「アルミン!」

アニ「んー」ガシッ

ミン「」

ミン「」

アニ「ほっ、ほっ」グイッ

アルミン5「アルミィーン!」

アルミン6「アルミィーン!」

アニ「あれに巨人を運び込めば、あんたらは仲間を増やせる。そういうことなんだね」

アルミン1「アルミン!」ビシッ

アニ「うん、了解のときは敬礼してくれればいいや」

一匹欲しいわ

アルミン2「アルミッ!」ビシッ

アニ「私がこの壁から出るまでの間は、あんたらが数を増やすのを手伝ってあげるよ」

アルミン3「!!アルミーン!」パァア

アニ「無邪気なもんだね。かわいい」ナデナデ

アルミン3「アルミ…//ア…アグロアイジミニソイエウアキ」シュー

アルミン4「ミー!ミー!」キーッ

アニ「おっと…」バッ

アルミン5「アルミッ!」クワッ

アニ「…、この調子で増やしていけば、巨人なんて怖くない…かな?」

アルミン6「アルミィン」

アルミンオニヨン「」

アニ「アルミン…を噴き出すタマネギなわけだし、あれはアルヨンでいいか」

アルミン1「アルミン!」b

か・・・かわいすぎる!!

カァー カァー

アニ「…そろそろ、暗くなってきてるね」

アルミン2「アルミン!」ユビサシ

アニ「ん?アルヨンがどうしたの?」

アルミン3「アルミン!」ガシッ

アニ「え!?ちょっと掴んでどうする気!?」

アルミン4「アルミンアルミン」ガシッ

アニ「意味わかんないんだけど!?私も養分にする気?」

アルミン5「アルミンアルミン」ブンブン

アニ「それ否定してるつもり?まああんたら6人に抵抗してもかないっこないし、信じるよ」

アルミン6「アルミン!」パァア

アル、ミン!アル、ミン!アル、ミン!

フニュニュニュニュ ポウン

アニ「おっ」コト

アニ「…意外だなぁ。見かけより結構広いんだね」

アルミン1「アルミン~」

アルミン2「アルミン~」

フニュニュニュニュ ポウン ポウン

アニ「あ、あんたらも入ってきたんだ」

アルミン3「アルミン!」ポチッ

アルヨン「」ブロロロロロロ…

アニ「…おおぉ!飛んだー!…へえ、ヘリコプターみたいになってるんだ」

アルミン4「?」

アルミン5「アルミン?」

アニ「そっか、知らないよねあんたたちは」

遭難日記
1日目
壁までの旅日記の続きから遭難日記を書くことにした。
壁を間違えたことは反省してる。ライナーとベルトルトには謝らなきゃ。

今日は巨人に襲われたりと最悪だった。
でも、アルミンたちが助けてくれた。こいつら結構頼もしい。

引き込まれたアルヨンの中は思ったより快適。
こいつで壁を越えられないのかと思ったけど、約30m上空を飛ぶ力しかないみたいだ。
ん、あれ?そういえば、私はどうやって壁の中に入ったんだっけ?
すぐ近くにある門はふさがってるようだけど…

可愛い

・・・・・・・・・・・・・・・・・

アニ「ハア…ハア…」クタッ

ライナー「おいアニ、どうした?」

アニ「ちょっと休もうよライナー」

ベルトルト「ははっ、アニは相変わらず体力がないね。僕が背負ってあげるよ」

アニ「いらないよ」プイッ

ベルトルト「ああっ…」

ライナー「…アニ、あそこに行くのはみんなとの約束なんだ。時間もあまりないから休んでる暇はないんだぞ?」

アニ「わかってるけどさぁ…足が動かないものは動かないんだよ!」

ライナー「…」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

アニ「…」ニャムニャム

アニ「ふあ?」

アニ「…」モシャモシャ

アニ「いつの夢だろこれ?」

アニ「今なんじ?」カチャ

アニ「んーまだ6時か…」

アニ「寝よ」

アニ「…zzZ」

アルヨン「」ブロロロロロロ…

スタッ

ポポポポポポポン

アルミン1「アルミン!」シュタ

アルミン2「アルミン!」シュタ

アルミン3「アルミン!」シュタ

アルミン456「アルミン!」スタスタスタ

ゴスッ

アニ「」

アルミン1「アルミン!?アルミン!!」

アニ「いたた…顔から落ちるなんて漫画でしか見たことないのに…」ジンジン

アニ「二度寝しようと思ったらこれだよ。あんたらの朝は手荒いね」ジンジン

アルミン2「アウゥ…ミィン」ジワッ

アニ「泣かないの。あんたらは悪くないからさ、ね?」

アルミン3「アルミン…!アルミィィィィン!」バッ

アニ「ほらほらいい子」ナデナデ

アルミン4「アルミミー!アルミッ」キーッ

アルミン5「…アルミィィィィィン!」バッ

ほっこり

アニ「あっ、あんたもなの?よしよし」ナデナデ

アルミン4「アルミン!?」

アルミン6「アルミィィィィンン!!」バッ

アニ「ちょっと、あんたたち…」ナデナデ

アルミン4「…」

アルミン4「アルミィィィィン!」バッ

アニ「もう手が回らないよ」

アニ「…そろそろ、出発しようかな」

アルミン1「!!アルミン!」ビシッ

アニ「やる気満々だね。繁殖のためだから当たり前なのかもしれないけど」

アルミン2「アルミッ!アルミン!」ビシッ

アニ「あんたもすごいやる気だ」ニコ

アルミン1「アルミ!?アルミミン!」ビシッ

アニ「負けじとやる気を出してるね」

アルミン2「アルミン!アルミーィン!」

アニ「もうキリがないからやめてもらっていいかい?」

アルミン1「」シュン

アルミン2「」シュン

アニ「…そこまで落ち込まなくてもいいのに」

アルミンが食われたり潰されたりしてアニが曇る展開はよ

アニ「とりあえず、開いてる門を探そうか」

アルミン3「アルミン!」ビシッ

アニ「巨人が入ってきてるってことは門も壊れてるだろうし」

アニ「その途中に現れる巨人はみんなやっちゃっていいよ」

アルミン5「アルミン!」フンス

アニ「張り切ってるね。頼もしいな」

アルミン6「…!アルミン」バッ

巨人「…」ズシン ズシン

アニ「!巨人だ…!」

アルミン1「アルミン!アルミッ!」バッ

アルミン2「アルミーッ!」バッ

ブオオオオオオオオオッ ギュインギュインギュインギュイン

アニ「おおぉ!すごいなぁ…みんな腰につけたやつ使って空中でギュインギュインしてる!」

アルミン3456「アルミン!」ババババッ

アニ「皆飛び出して行った!これはリーダー格からの号令ってやつなのかな?」

巨人「? あああ」ニヤ

アルミン4「アルミン!?」ゾクッ

アルミン1「アルミン!!」バッ

アルミン4「アルミン…!」バッ

巨人「えええああああ」ゴッ

アニ「危ないな…アルミン1が助けに入ってなかったらマズかったよ」

引っこぬかれて戦って食べられちゃうのか…

赤アルミン、青アルミンがでるのかそれともエレミン、ミカミンとかがでるのか…

サイズはどれくらいなんだ

仮眠のつもりが
外出けっこう目前までぐっすり寝てしまった
やや遅い時間になると思うけども
帰ってきてからまた投下します

乙乙
期待

オツミン

ただいま、また投下する
サイズは個体差ありで1mくらいって考えてたけど大きすぎるかなぁ

アルミン2「アル!ミン!イェー…」バッ

巨人「だぁだ!」ブオ

アルミン2「…ッアルミン!」カクン

アニ「止めを刺せなかったか!」

アルミン5「アルミンッ…!イェェェェェ」ブオオオオオオオオオ

巨人「」グルッ

バクン

>>39
1m!?結構でかいんだな

幼稚園児サイズだな
30cm以下かと思った

ああっ!

すぐに倒せればなんとか…!






アニが落ち込むのを見たいなぁ(ゲス顔)

アルミン5「ウワアアアアアアー」ポー

ボトッ

アニ「」

アルミン3「…」

アルミン3「イェェェェェ…」

巨人「んぐんぐ」ゴクン

アルミン3「ガァ!」ザシュ

巨人「」ドシン

アルミン3「…アルミ」

アニ「」

アニ「ハッ」

アニ「アルミン5……?」

アニ「アルミン5…っ」タタタッ

アル「」

アニ「…大丈夫…」ツンツン

ミン5「」

アニ「な…わけ…」

シュタッ スタスタ シュタッ

アルミン1「アルミーン…」

アニ「…」グスッ

アルミン2「アルミンアルミン」ポンポン

アニ「励まして、くれてんの?」ポロポロ

アルミン2「アルミン!」グッ

アニ「でも…あんたらの仲間が、死んじゃったんだよ?」ポロポロ

アニ「そんなすぐには、立ち直れないな…」グスッ

アルミン2「ヨクアルミン」

アニ「!?」

アニ「あんたら、割り切りすぎじゃない…?」

アルミン2「アルミン、アルミン」グイグイ

アニ「今度は何?」グスッ

アルミン346「アル、ミン!アル、ミン!アル、ミン!」⊃巨人⊂

フニュニュニュニュ ポコーン!

プツプツプツッ

アニ「…」

ミン「」ムグッ

ミン「」ムグッ

ミン「」ムグッ

アニ「…」

アニ「そうだったね…あんたら、そういう生き物だったね」

アニ「まさに使い捨ての戦士…」

アニ(ああ。だから、こいつらは私を仲間と思ったのかな)

アルミン1「アルミン、アルミン!」グイグイ

アニ「いや…考えすぎか」

アルミン2「アルミン?」

アニ「なんでもない、抜くよ」

アルミン3「アルミィン!」パァア

アニ「んっほ、んっほ」

アルミン「アルミィーン!」

アルミン「アルミィーン!」

そういえば、さらっと1スレ目からネタバレしてた
すんません

アルミンのサイズが大きいめなのは
アルヨンの中でアニが不自由しないようにって考えてた
けどアルミン自体が大きいんじゃあんま関係ないのか

遭難日記 二日目
とりあえず壊れた門を探すため、壁伝いに進んでいくことにした。
何で覚えてないのかわかんないけど、入れたってことはどっかが壊れてるはずだ。
今日の行程では見つけられなかった。

ただ、その途中で出くわした巨人に、アルミン5を食われてしまった。
つい昨日出会ったばかりのこいつらが死んだだけなのに。
なんだからすごく、胸のあたりが痛い。
あ、そういえばアルミン5って、昨日生まれたとこだったような…
…だからかなぁ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ベルトルト「うーん…仕方ないけど、休んでいく?」

ライナー「駄目だ」

アニ「ええぇ…」

ライナー「だがな、いい案がある」

アニ「えっ?」

ベルトルト「小腹が空いたなぁ」ガサゴソ

ライナー「いいか、アニ。お前は今…巨人には意図的になれなくても、水晶に篭れるだろ?」

アニ「うん。けどそれがどうしたのさ」

ベルトルト「おっ、ジャーキーだ。久しぶりに食べるな」つ|

・・・・・・・・・・・・・・・・・

アニ「…zz」

アニ「んあ」パチ

アニ「…?また…微妙な夢見たなあ」パシッ

アニ「ん~まだ6時かぁ…」

アニ「寝」ハッ

アニ「まずい早く用意しなきゃ投げされ」

アルヨン「」ブロロロロロロ…

スタッ

ポポポポポポポン

アルミン1「アルミン!」シュタ

アルミン2「アルミン!」シュタ

アルミン3「アルミン!」シュタ

アルミン「「「「アルミン!」」」」スタスタスタスタ

メコッ

アニ「」

アニ「」

アルミン3「アルミィーッヒッヒwww」ゲラゲラ

アルミン1「…」

アルミン2「…」

アニ「…」スポッ

アニ「辛気臭い顔で見てんじゃないよ…いたた…」ヒリヒリ

アルミン3「アルミッwwwアルミッwww」

アニ「…」ガシッ

アルミン3「アルミッ!?」

アニ「いつまで笑ってんだ!」ベシッ

アルミン3「アルミィィィィィン!」ビエエエエエエ

アニ「ったく…」

アニ「ほら、今日もとっとと出発するよ!」

アルミン1「アルミン!」ピィーッ

アルミン「「「「「「「アルミン!」」」」」」」ビシッ

アニ「ん、なんだい改まって」

アルミン1「アルミン!」ピョーッ

アルミン「アルミィーン」ピョーン

アニ「おお、ジャンプした」

アルミン1「アルミン!」ピョーッ

アルミン「アルミィーン」ピョーン

アルミン1「アルミン!」ピーッ

アルミン「「!」」ササッ

アルミン「「「「「「「アルミン!」」」」」」」ビシッ

アニ「すごい…!ジャンプと整列を吹き分けてんだね」

アルミン1「アルミン」スッ

アニ「ん、この笛…私にくれるのかい?」

アルミン1「アルミンアルミン」ウンウン

アニ「そっか。ありがとね」

アルミン1「アルミーン」スッ

アニ「ああ、ここ押したらピーで、こっち押したらピョーか。わかりやすいねこれ」

アルミン1「アルミィィン」ムフッ

アニ「昨日の戦闘を見る限り、あんたら作戦とかまるでなってなくて」

アルミン1「!!アルミィン!?」ガーン

アニ「とても頭がいいようには見えなかったし」

アルミン1「」

アニ「だから私が代わりに、これを使ってあんたらの指揮をしてやればいいんだね?」

アルミン1「アル…ミィン…」グスグス

アニ「!…あ…言われるの覚悟して渡してくれたんだよね。ごめんよアルミン1」ナデナデ

アルミン1「アルミィィィーン!」ガシッ

アニ「よしよし…さて。笛ももらったことだしそろそろ出発しようか」

アルミン「アルミン!」

ピクミンかwww

ピクミンやりたくなってきた

アルミンをアニちゃんセットでください

ピクミンは定期的にやりたくなるけど
中古でもいまだに高いのが…
つーか自由の翼歌いすぎてのどが痛いので寝る
続きは明日書く

ちっこいアルミンがアルミンアルミン鳴いてちっこいアニにアルミンアルミンついてってるの想像するとマジアルミン
期待

期待

明日書くとか言っておいて
数日開けてしまい申し訳ない
では投下する

来たか

アニ「相変わらず壁のすぐ近くは殺風景だねぇ」

アルミン2「ミンミンミンミン」テクテク

アニ「…巨人がいるんだからどこかしらは絶対壊れてるはずなんだ」

アルミン4「ミンミンミンミン」テクテク

アニ「都市部の栄え方を鑑みるに、ここは二層目の壁ってところかな?」

アルミン1「ミンミンミンミン」テクテク

アルミン3「ミンミンミンミン」テクテク

アルミン6「ミンミンミンミン」テクテク

アニ「あんたらさっきからミンミンうるさいんだよ」

アルミン6「…ッ、アルミッ、アルミッ」チョイチョイ

アニ「ん?…!」

アルミン6「…」ユビサシ

巨人「ええええええええ?」ノッシノッシ

アニ(アルミン6…あんたは巨人を見つけるのがうまいね)コソコソ

アルミン1(アルミィン)つ|

アニ(ん、枝なんか持ってどうしたのさ)コソコソ

アルミン1(アルミミーン、ミィーン)ポチポチ

アニ(笛で指示してくれってんだね。わかってるよ…)コソコソ

アニ(でも普通、巨人って見つからないように避けていくもんじゃないの?)コソコソ

アルミン2(アルミンアルミン!ミンミンミンミン)ブンブン

アニ(またミンミン…ああ、そういえば自分たちが増えるのに巨人の体がいるんだっけ)コソコソ

アルミン(アルミン!)コソコソ

アニ(わかったよ。じゃああいつを手始めに狩ってやろうか)

アルミン(アルミーン)コソコソ

巨人「…」

アニ(アイツ今後ろ向いてるし、今なら一発でうなじを切りにかかれる)スッ

アルミン6(アルミン!)ビシ

アニ(うん、攻撃役はあんたに任せるよ。念のため前からのサポートを一人つける)

アルミン3(アルミーン)ビシ

アニ(サポートとは言うが、ホントのところは囮だ)ポチポチッ

ピョピョーッ

アルミン3「!アルミィーン」ピョーン

アルミン6「アルミィーン」ピョーン

ブオオオオオオオオオ

アニ(アルミン3は他に比べて飛び回るのがうまいし、囮役を一番うまくこなせるだろう)

アルミン3「アルミィィィィン」アッカンベー

巨人「! えええええええええええええ」

アルミン3「ミミン!アッルルミィィン」ブオオオオオ

アニ「うまいこと引きつけてるね…いいよ」

アルミン6「イェェェェェェェェェ…」ブオオオオオ

アニ(今ならいけるよアルミン6!)

巨人「んえ?」グルッ

バクン

また食われたか……

アルミン6「!! アルミッ!」カクンッ ブオオオオ

アニ(クソッ、また悪いタイミングで振り返りやがって…よく避けたよ!)

アルミン6「アルミッミィ~…」セーフ

アニ(同じ方法で負けたりしないか…アルミン6、さすがだね)

ザシュッ

アニ「ん!?」

巨人「えええE?」グラッ

ドシン…

アルミン3「イェェェェェガァァァァァ!」バッ

アニ「アルミン3だ!!」ワーイ

アルミン3「アァァルミン!」フンス

アニ「よしよし。お疲れさん」ナデナデ

アルミン3「アルミッミ//ミッミミミッミミミミミミミミミミ」

アルミン6「アルミィン…」

アニ「アルミン6も頑張ったね」ナデナデ

アルミン6「…アルミィ~//」

お茶漬け食うてこよ

乙。

悪い、ageてしまった。

アル、ミン!アル、ミン!アル、ミン!アル、ミン!

フニュニュニュニュ ポコーン!

プツプツプツッ

アニ「いつみても奇妙な光景だなぁ」

ミン「」ニュッ

ミン「」ニュッ

ミン「」ニューッ

アニ「…」

アルミン4「アルミン!」グイグイ

アニ「わかってる。抜くって」ガシ

アニ「えいっ」ググッ

アルミン「アルミィン!」ピョーン

アニ「ファイヤー」ググッ

アルミン「アルミィン!」ピョーン

アニ「アイスストーム」ググッ

アルミン「アルミィン!」ピョーン

アニ「…」

アルミン「ミンミン♪アルミンミーン♪」

アニ「帰ったらぷよぷよしたいな」

アニ「ハア…あんたらも、結構増えたよね」

アルミン「アルミン!」

アニ「ひい、ふう、みい…11匹かな?」

アルミン「アルミィン」

アニ「極力減らしたくはないなぁ…」ガサガサ

アルミン「…アルミン?」

アニ「…?なんでこんなところに茶の葉が…」

アルミン「アルミィーン」

アニ「貴族あたりに売るよう造られてたのかな。人の手がいらなくなるまで進化するなんて大した葉っぱだね」

アルミン「アルミ?」

アニ「あ…どうせ、あんたらはお茶なんて飲んだこともないよね」

アルミン「アルミィー」

アニ「飲み物さ。きっとおいしいよ」

アルミン「アルミン!」

アニ「休憩がてら私が淹れてあげるよ。アルヨンにお湯沸かせるようなものってある?」

アルミン「!! アッルミーン!」ピョーン

フニュニュニュニュ ボコン

アルミン1「アルミーン!」ピョンピョン

アニ「おお、これコンロみたいなやつ?これなら十分だね」

アルミン23「アルミーン」チャプチャプ

アニ「水汲みごくろうさん。一番に飲みたいからってさ…」

アルミン23「アルミン」ゴト

アニ「力仕事まで引き受けようなんて食いしん坊だね」

アルミン23「アルミィーン//」

アニ「照れんな褒めてないよ」

アルミン4「アルミン!」ボッ

アニ「あ、火つけてくれた?じゃあお湯沸かそうか」

アルミン6「アルミィ~アルミィ~」

アルミンに囲まれたい

アニ「そろそろかな」

アルミン3「アルミーン」スッ

アニ「あっ」

アルミン3「!!! アルミッ!」ビクッ

アニ「こら!やかんは熱いから気をつけなよ!」

アルミン3「アルミィーン…」ヒリヒリ

アニ「残ってる水はどこ?」

アルミン4「アルミン」つ水

アニ「ありがと。アルミン3、これに手つっこんどきな」

アルミン3「アルミン!」シュー

アニ「マシにはなると思うよ」

アルミン2「アルミン!アルミン!」

アニ「ん、じゃあそろそろ淹れようか」

旦 旦 旦 旦 旦 旦
旦 旦 旦 旦 旦 旦

アルミン1「アルミィーン」ソワソワ

アルミン1「アルミ…」ソーッ

アニ「さっきのアルミン3みたいになりたくないやつは」

アルミン1「アルミンッ!」ビクッ

アニ「それなりに冷ましてから飲むことだね」

アルミン1「アルミン…」

かわいい

アルミン4「…」ズズーッ

アルミン6「!?アルミン!?」

アルミン4「アルミィン」ホッコリ

アニ「あんたは熱いのいけるんだね。私はもうちょっと冷まそうかな」フー

アルミン2「!!アルミン!」ズ

アルミン2「アルミッミッ」ワチチチッ

アニ「言ってるそばから」

アニ「だいぶたって」ズズー

アルミン1「…」ズズーッ

アルミン2「…」ズズーッ

アニ「ようやく飲めるようになりました」ズズーッ

アルミン1「アルミィン」ホッコリ

アルミン2「アルミィン」ホッコリ

アルミン3「アルミィ…アルミ?」ツンツン

アニ「大丈夫、もう飲めるよ」

アルミン3「…アルミィ?」ズ

アルミン3「!」ズズーッ

アニ「いい飲みっぷりだね」ホッコリ

アルミン3「アルミィン」ホッコリ

アニ「ほら、みんな飲み終えたなら湯呑みを洗いなよ」

アルミン「アルミーン」

アルミン「アルミーン」ムズムズ

アニ「…」ガチャガチャ

アルミン3「アルミン?」ムズムズ

アルミン4「…アルミーン?」ムズムズ

アニ「? どうしたのさあんたら」

アルミン?アルミンミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミンミン?アルミンミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミンミン?アルミン?アルミン?アルミン?ミミミ?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?ミミミ?アルミン?アルミンミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?ミミミ?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミンミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミンミン?アルミンミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミンミン?アルミン?アルミン?アルミン?ミミミ?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?ミミミ?アルミン?アルミンミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?アルミン?

アニ「だあああああうるさあああああああああああい」

ポコン

アルミン「アルミーン!?」ピョン

アルミン「アルミーン!?」ピョン

アニ「あ…あんたら…」

アルミン「アルミン…!?」ポコポコピョン

アニ「頭から…葉っぱが…」

アルミン6「アル…ミン…?」

アニ「あんたらっていうものが余計解んなくなってきたよぉ…」

アルミン6「…」

アニ「何なのさいったい…」

アルミン2「キニスンナ」

アニ「!?」

しゃべったあああああああああ!!

さすがアルミン!ピクミンにできない事を平然とやってのけるッそこにシビれる!あこがれるゥ!!

遭難日記 三日目
今日も壁をつたって歩いていった。けど、まだまだ次の門は遠いっぽい。
早くここから出てぷよぷよしたいな。

アルミンたちは、巨人と戦う危険を避けない。
自分たちが増えることにすごく貪欲なみたい。
今日は、アルミンたちに指示を送れる笛を貰ったので、
使い方を忘れないように一応メモっておこう。

Cスティックで整列。
Yボタンでアルミンが飛びかかる。
Bボタンで配置に戻す。

とっても簡単だね。
アルミンの生き死には、私にかかってるんだ。

…で、今日は久しぶりにお茶を飲んだ。
やっぱりお茶はおいしい。また飲みたいけど、いつになるやら。
思ったより大丈夫そうな茶葉が少なくて、余分にとっておけなかったのが残念だ。

それよりも、驚いたことがある。
お茶を飲んだ後、アルミンたちの頭から葉っぱが生えてきたんだ!
もしかして、お茶が関係してたりする?カテキンとか。名前の響きがアルミンと似てるし。
意味がわからない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ライナー「よし、今それに篭れ」

アニ「どうしてさ。休憩するにしたって窮屈じゃないか」

ベルトルト「うーんおいしい!噛み切るのがもったいないくらいだよ」ムチムチ

ライナー「俺が変身して、目標の壁の方まで投げてやるよ」

ベルトルト「えっ」ブチッ

アニ「…」

ベルトルト「な!無茶だよライナー!」ムチムチ

アニ「…それって落ちた時、痛くない?」

ライナー「あの水晶に入ってれば問題ない」

アニ「なら考えなくもない」

ベルトルト「ちょっとアニまで!?危ないって!」

アニ「じゃあライナー、任せるからね…!」

ライナー「ああ、任せとけ!」

アニ「…」シュウウウウウウウウウウ

パキパキパキパキパキパキ

アニ「」

ベルトルト「ああ、もう見てらんないよ」ムチムチ

ライナー「行くぞ…アニ!」ガリッ

アニ「」

鎧の巨人「ウオオアアアアアアアアアアア」

鎧の巨人「…」ガシッ

アニ「」

鎧の巨人「ウオオオオオオオオオオオオオオオオッ!」ブンッ

アニ「」ギューン

ベルトルト「えっ」ブチッ

鎧の巨人「ふう…一仕事終えたぜ」

ベルトルト「ライナー!!どっちに投げてるのさ!?」

鎧の巨人「えっ?」

ベルトルト「僕らが行く壁はもうちょい右だよ!ふざけてるのかい?」

鎧の巨人「あっ」シュウウウウウウウウウウ

ライナー「ハア…ハア…すまん、間違えた…」

ベルトルト「まったく、君ってやつは…」ムチムチ

ライナー「…ちょっと疲れたな。休もうか」

~|

ベルトルト「おい」グイッ

ライナー「冗談だってそんな胸倉掴むなよジャーキー落ちたぞ」

ベルトルト「あっ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

アルミンたちがキャプテンファルコンに
一掃される夢を見た

アニ「」バッ

アニ「…」

アニ「そういえば、そんなこともあったねぇ」

アニ「…」イライラ

アニ「戻ったら一発かましてやらなきゃ…」

アニ「…さて」パシッ

アニ「5時半…かぁ…」

アニ「早いけど…起きなきゃ投げ出されるよね…」

アニ「起きよう」

アルヨン「」ブロロロロロロ…

スタッ

ポポポポポポポン

アルミン1「アルミン!」シュタ

アルミン2「アルミン!」シュタ

アルミン3「アルミン!」シュタ

アルミン「アルミン!」スタスタスタスタ

スタッ

アニ「おおっと」コテン

アニ「…着地失敗した」ムスッ

アルミン2「ヨクアルミン」ナデナデ

アニ「…意味は理解してるのかなぁ」

アルミン2「…」ナデナデ

アニ「やっぱり、喋ってるよね」

アルミン3「ヨクアルミン」

アニ「んー…まあいいや。今日も出発するよ!」

アルミン「アルミィーン!」

アニ「…!」

アルミン「アルミィン?」

アニ「都市だ!」

アルミン「トシアルミン!」

アニ「ちょくちょく喋るようになったねあんたら。もしかして、その葉っぱに関係があるのかい?」

アルミン「アルミン!」

アニ「あるんだね」

可愛い

アニ「都市になら、酵母かなんかで放置されてる食べ物があるはず」

アルミン「!!」

アニ「そして、その先には門が…」

アルミン1「ニクアルミン?」

アニ「うん、肉もあると思うよ」ワシャッ

アルミン1「アァァアァルミィン!」

アニ「ただ巨人が多くいそうだから、先にこの辺りで数を増やしてから」

アルミン2「イクミン!イクミン!」ダッ

アニ「ちょっ…!待ちなよあんたたち!」

自分は巨人じゃないが小さて可愛いアルミン達を想像するとヨダレが止まらない
口の中でレロレロしたい

巨人「あうあうあー」

巨人「ヘェーーイwwwアッwwアッwwオーーーゥwwww」

巨人「」ウロウロ

アニ「…」

アルミン1「アルミン?アルミン?」

アルミン2「ドウスル」

アニ「…」ゴッ

アルミン2「アルミッ!?」ヒリヒリ

アニ「やっと冷静になったと思ったら…三匹いっぺんに相手する気?」

アルミン2「アルミィーン…」

アニ「一旦下がるよ。こっちは11人しかいないんだからさ」

アルミン「アルミッヒッヒッヒ」ニヤニヤ

アニ「どうしたのさあんたら」

アルミン「アルミンアルミン」ウンウン

アニ「ちょっと!この人数じゃちょっと厳しいって…」

アルミン「ミンミン♪アルミンミィーン♪」スタスタスタスタ

アニ「もうっ…やる気まんまんすぎてやってられないよ」

アルミン1「アルミン」ポチポチ

アニ「…あいつら話聞かないのに、指示しろっていうの?できっこないよ」

アルミン1「ムリヤリイケルヨ?」

アニ「露骨にしゃべらないで」

アルミン1「リモコンハゼッタイ」

アニ「! なら退かせることもできるのかな」

アルミン1「アルミンアルミン」ウンウンウンウン

アニ「できるんだ。じゃあやってみるか」

アニ「戻れ!」Bポチーッ

アルミン「アルミン!?」カクン

ダッダッダッダッダッダ

アルミン「アルミッミ…アルミッミ…」

アニ「おお、帰ってきた」

アルミン「アルミン!?アルミン!」プンプン

アニ「怒りたいのはこっちの方だよ」ギロッ

アルミン「アルミッ!?」ビクッ

アニ「いいかい?今は確かに数も増えて11人になった」

アルミン「…アルミン」

アニ「けどこないだあんたらは6人でかかって1人やられてるんだ、あんな固まったところにいる3体の巨人と同時に戦おうと思うなら…」

アニ「単純に考えても三倍は数がいるよね」

アルミン「ミンミン」ウンウン

アニ「はい、6人の三倍は何人だい?」

アルミン「ミンミン」

アニ「わかんないよそれじゃ」

アルミン4「18ミン」

アニ「そう、18ミンは要るんだよ。ん?」

アルミン2「ナルホド」

アニ「だから先にさ…」

アルミン6「アルミン」ユビサシ

巨人「おーおおーサァワーニーナッテー」

アニ「ああいう建物の横にいるような、孤立した位置にいる巨人を…」ポチポチポチッ

アルミン「アルミィーン」ピョーン

アルミン「アルミィーン」ピョーン

アルミン「アルミィーン」ピョーン

肉焼いてくる

18ミンワロタ

その内ハーヴェストみたいに、アニをアルミンに運ばせたほうが移動が早くなるかもな

アルミン「イェェェェェ…」ブオオオオオオ

ザシュ

巨人「」グラッ

アルミン「ガァァァァァ!!」

アニ「倒して数を増やすんだよ」

アルミン「!!アルミン!」ビシッ

アニ「わかったならよろしい。早速運ぶよ」

アルミン「アルミン!」ビシッ

アル、ミン!アル、ミン!アル、ミン!

フニュニュニュニュ ポコーン!

プツプツプツッ

アニ「これで14ミンだね」

ミン「」ムグッ

ミン「」ムグッ

ミン「」ムグッ

アルミン1「アルミィ…ン…」ガシッ

アニ「…」

アルミン1「…アルミィン」ガクッ

アニ「あんたらじゃソレ抜けないんだね。そんなに重くないんだけどなぁ…」

アルミン1「アルミィーン…」グイグイ

アニ「うん、私が抜くよ」

アルミン1「アルミン!」パァア

アニ「ほっ」

アルミン「アルミィーン」ピョーン

アニ「やっ」

アルミン「アルミィーン」ピョーン

アニ「とうっ」

アルミン「アルミィーン」ピョーン

アニ(あれ、今回生まれてきた子には葉っぱ生えてない)

アルミン6「アルミン!」ビシッ

15m級「…」

アニ「あれは言われなくても見つけられてるよ…」

アルミン3「アルミン?」

アニ「どうするもこうするもないよ。あいつにもこの数なら勝てるさ」

アルミン6「アルミン!」

アニ「一応、今回は7人くらい使った方がいいかな…」ポチポチポチポチポチポチポチ

アルミン「アルミィーン」ピョピョピョピョピョピョピョーン

15m級「…いいい」ブン

アルミン「!アルミッ」ボオオオ

アニ「まずい!散るんだ!」

ボッ

グチャ

 ア「」
    ※  ルミ「」

    ン「」

ボトボトボト

アニ「」

アニ「アルミ…うっ」

アルミン「アルミィィィーーーー!」カチャッ

15m級「いいぃ」ブン

アルミン「!!」ブオオオオ

ズバッ

ボトッ

アルミン「アアァァァァルミィィィィィ」セーフ

アニ「 ハッ …そうだ!腕を落とせば叩きつぶされることはない!」

15m級「…」シュウウウウウ

アニ「なに再生を待ってんだ!次々切りかかるんだよ!」ポチポチ

アルミン「!アルミィーン」ブオオオオオオ

アルミン「アルミッ」ズバッ

ズバズバッ

15m級「いー」グジュグジュ

アルミン3「アルミン…イェェェェェ」ブオオオオ

ビィン

アルミン3「!?」カクン

アニ「アルミン3!」

アニ(あいつ…ワイヤーが!!)

アルミン3「ミイイイイイイイイ!」ギュウウウウウウン

ザシュッ ブチッ

パシッ

アルミン1「アルミミッミィー…」フゥーッ

アニ「アルミン1!…よかったぁ…」

アルミン3「アルミン…?アルミン!」ブワッ

アルミン1「アルミン!?」アセアセ

アニ「アルミン3をこっちに連れてきて!」

アルミン1「アルミン!」

アニ「アルミン1の援護だ!」ポチポチ

アルミン「アルミィーン」ピョピョーン

15m級「いいいいいいぃ」ガシッ

アルミン「アルミン!?」ググッ

アニ「捕まった…!アルミン!!」

アルミン6「!アルミン!」ブオオオオ

ザシュッ

ボトッ

アルミン「ミッ、ミッ、ミィィィィ、ミッ、」カタカタ

そういやこのアルミン、立体起動装置使ってるのかw

アルミン6「…アルミン」シュタッ

アニ「掴まれた腕の…」

アルミン「ミッ、ミッ、ミッ…」

アニ「…手当てをして…」

アニ「あんた、…腕は?」

アルミン「ミッ…ッミィ、ミッ」

アルミン1「マカセロ」

アニ「!…わかった、頼むよ」

アルミン2「イェェェェェ…」ブオオオオ

アルミン4「イェェェェェ…」ブオオオ

アルミン24「ガァァァァァ!!」ザシュッ

15m級「いがっ」ヨロッ

アルミン4「ヤッタ!」

アルミン2「トウバツスウ1!」

アニ「倒れるよ!足元から離れて!」

アルミン「アルミッ!」アタフタ

アルミン「アルミィーン」タタタッ

ズシン

時間空いてしまったけど
今日はここまでかな

乙 やっぱりアルミンはいいよね

誰かアルミンの参考画像はよ

ん~~~~~~~~~~~~
明日まとめて投下する
すまん

待ってるぞよ

アニ「…被害は」

アルミン「ジュウショウ1」

アルミン「…シボウ1!」

アニ「…そっか」

アニ「重症ってのは、さっきの…」

アルミン7「…zzZ」

アニ「腕をもがれた子だね。寝てるや…」

アルミン4「マスイー」

アニ「そうでもしなきゃ寝れないよね。そりゃそうだ…」

アルミン1「アルミィーン!ハコブッ!」

アルミン2「アルミン!」ビシッ

アルミン3「アルミン!」ビシッ

アル、ミン!アル、ミン!アル、ミン!

フニュニュニュニュ ポコーン!

プツプツプツプツプツプツッ

ミン「」ムグッ ミン「」ムグッ

ミン「」ムグッ ミン「」ムグッ

ミン「」ムグッ ミン「」ムグッ

アニ「…いっぱい生えたね」

アルミン6「オオキイト、イッパイ」

アニ「なるほどね」

アルミン7「アルミィ…zzZ」

アニ「…」

アルミン1「アルミンアルミン」グイグイ

アニ「わかってる、抜くって」

アルミン「「「「「「アルミィーン!」」」」」」ピョーン

アニ「これで19ミンだ。怪我してる子を除くと18ミンだね」

アルミン4「アルミン!」

アニ「アルミン7をアルヨンに運んで。ひとり着いといて看病してほしい」

アルミン「アルミン!」ビシッ

アニ「うん、あんたに任せるよ」

アルミン1「アルミンアルミン」グイグイ

アニ「ん…?お、倉庫か」

アルミン「ニクアルミン?」

アニ「…探す価値はあるよ」

アルミン「!!アルミィーン」スタコラサッサ

アニ「…」

アニ「食い意地張りすぎ」

アルミン「アアルミィーン?」ガサゴソ

アルミン「アッアルミィーン」ガサゴソ

アニ「パンとか穀類が結構ある。これだけあれば当分食料の心配はないかな」

アルミン「アルミンアルミン」セッセ

アニ「うん、アルヨンにあるだけ積み込んどこうね」

アルミン3「アルミン?」クンクン

アルミン4「アルミン!!」ダッ

アニ「ん…何か見つけた?」

アルミン3「アルミン!!」ハム

アルミン4「アルミィーン!」ハム

アニ「おお!さすがだね…全部で4~5kgぐらいかな?」

アルミン34「アルミィーッヒッヒッヒ」

アニ「皆に十分行きわたる量だね」

アルミン3「アルミンアルミン!」ドムドムドムドム

アルミン4「アルミンアルミン!」ドムドムドムドム

アニ「こらこら箱をたたくんじゃないよ。アルヨンに持って帰ってからみんなで食べようね」

アルミン34「アルミィーン!」

遭難日記 四日目
壁をつたって早四日。ついに都市部を発見した。
壁に隣接した都市ならば、門もそこにあるはずだ。
さっさとこの壁の中から出たいなぁ。

でも、この都市には巨人がうじゃうじゃいるらしい。
対抗するためにはここでアルミンを増やしていかないといけない。
そうしてるうちに挑みかかった15m級を倒すのに、また被害がでてしまった。
手強い相手だったとはいえ、辛いものは辛い

その代償といっていいのか、食糧庫がフリーになった。
そこには大量のパンと、数キロの肉が貯蔵してあった。
どうせ誰も食べないだろうし、全部頂いていくことにした。
衛生的にも大丈夫なようだった。酵母様々だよ。

運び込んだ後、アルミンたちに肉を切り分けてやった。
切ったそばからがっついていこうとする行儀の悪いやつは、
全員かたっぱしからぶってやった。15回は叩いた気がするけど。

で、全員そろっていただきますして食べたんだけどね、
食べたアルミンの頭からまた葉っぱがでてきたんだ!
元から生えてたやつは、さらに葉っぱが大きくなった。

栄養取ったら成長すんのかな?と思って、
アイツらにパンも食わせようとしたんだけど、
私が持ってた携行食と同じように、一口も食おうとしなかった。
贅沢な奴らだよ全く…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

チョイン!

ウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

カカカカカカカッ

デュイン

ウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

「終点」


Ready

ヒューッ

アニ「え、どこここ」アセセ

アルミン「アルミン!」ピョーン
アルミン「アルミン!」ピョーン
アルミン「アルミン!」ピョーン

GO!!

キャプテンファルコン「…」ダッダッダッダッダッダ

アニ「ちょっと来ないでよおっさん」

キャプテンファルコン「ファルケンキーック」ズザァァァァァ

アニ「うわっち危なっ」サッ

アルミン「アルミィン!」
アルミン「アルミィン!」
アルミン「アルミィン!」

アルミン「ウワアアアアアア…」

アニ「…」

アルミン「ウワアアアアアア…」

アルミン「ウワアアアアアア…」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

バッ

アニ「…」

アニ「夢なんだからさ」

アニ「そりゃ少しくらい脈絡がなかったとしてもいい」

アニ「でも今の夢はおかしいでしょ!」クワッ

アニ「…」

アニ「そろそろ起きよう」

アルヨン「」ブロロロロロロ…

スタッ

ポポポポポポポン

アルミン1「アルミン!」シュタ

アルミン2「アルミン!」シュタ

アルミン3「アルミン!」シュタ

アルミン「アルミン!」スタスタスタスタ

スタッ

アニ「…っと…」

アニ「やっとまともに着地できたね」

アルミン「!!アルミィーン!」パチパチパチパチ

アニ「ん…」

アルミン「アルミ!?アルミィーン」パチパチパチパチ

アニ「ちょっとやめなって」

アルミン「アルミミアアルミィー!」パチパチパチパチ

アルミン「アルミン!アルミン」つ花束

アニ「え、それを私に?」

アルミン「アルミン!」ワアアアアアアアアア

アニ「あ…ありがと」

アルミン「アルミィーン!」ワアアアアアアアアア

アニ「…」

アルミン「アルミン!」パチパチパチパチ

アニ「なんかすっごくできないと思われてたのかな。心外だよ…」ガーン

アルミン「アルミンアルミン」グイグイ

アニ「別に運動神経は悪い方じゃなかったんだけどな…」

アルミン「アルミンアルミン」グイグイ

アニ「けどあんたらに…なにさ」

アルミン「アルミン」ユビサシ

都市「」

アニ「…」

アルミン「アルミン」ユビサシ

アルミン「アルミン」ユビサシ

アニ「今日に限って出発を急かすな!!」ゴチ

アルミン「ッミィーン!」ヒリヒリ

アルミン「アルミッミ」

アニ「いいかい、今日向かう先には巨人がうじゃうじゃいるんだからね」

アルミン1「! アルミン!」キラキラ

アニ「くれぐれも私の指示を聞いておくれよ。死にたくないならね」

アルミン1「アルミィン…」シュン

アニ「じゃあ出発しようか」

アルミン「アルミン!」

アニ「…」

アニ(巨人がいっぱいいるって聞いて、驚くどころか喜んでる)

アルミン「ミンミン♪アルミンミーン♪」

アニ(どんだけ数増やしたいんだか…)

巨人「おwwっをwっをっをおおおおおおwww」

アニ「…」

アルミン「アルミン」グイグイ

アニ「馬鹿」ゴチン

アルミン「!!ミーン」ヒリヒリ

アニ「巨人は避けて進むもんだって前言ったでしょ?」

アルミン「…アルミン」

アニ「数増やすにしたって、この都市抜けてからでいいじゃない」

アルミン「! アルミン!」

アニ「ここだといつ横槍入れられてもおかしくないんだから」

アルミン「ハッ」

アルミン「アルミンミン」

アニ「納得したね。じゃあこっそり行くよ」

門「」ボロボロ

アニ「…思ったよりうまくいったね」

アルミン「アルミン!」

アルミン「アルミン!」

アニ「これを抜ければ、突出した部分の都市だ」

アルミン「アルミンミン」

アニ「今まで以上に巨人の数が多いはず。いっそう気を引き締めていくよ」

アルミン「! アルミン」ビシッ

プゥーーーーーーーーーーーーン

アニ「くさっ」

アルミン「アルミン!?」

アルミン「アルミン!?」

アニ「なにこれ…屍肉の、腐った臭い…ってとこ?」ウッ

アルミン「アルミン…」キュゥ

アルミン「アルミン…」キュゥ

アニ「あんたら、葉っぱがしなびてる!」

アルミン「アルミィン…」キュゥ

アニ「この臭いが駄目なのかい?とりあえずアルヨンに戻ろう」

アルミン「アルミィン…」シナシナ

アニ「参ったね…これじゃ突破がままならない」

アルミン「アルミーン…」シナシナ

アルミン「アルミ…」シナシナ

アニ「ここにとどまるのも危ないし…」

アルミン7「アルミン!」ドヤッ

アニ「…!あんた、元気になったんだね!」

アルミン7「アルミンアルミン」フフン

アニ「よかった」ギュッ

アルミン7「アルミン!?」バタバタ

アニ「…」

アルミン7「アルミ…//ッテマテイ!」

アニ「っ」ビクッ

アルミン7「アルヨン、トブ」

アニ「知ってるよ」

アルミン7「」ブンブン

アニ「?」

アルミン7「アルヨンデ、トブ!」

アニ「…」

アルミン7「ーッ」ドヤ

アニ「何言ってんだこいつ」

アルミン7「」ガーン

ブロロロロロロ…

アルヨン「」ヒューン

アニ「まさかアルヨンがこんな高速で跳べるとは…とべるとは…」

アルミン7「アルミン」フンス

アニ「…とべるとる…あいつまたジャーキーばっか食ってるのかなぁ」

アルミン「アルミー?」

アニ「ああ、こないだのハムみたいなやつだよ」

アルミン「アルミッ!?アルミィー!」バタバタ

アニ「でもここにはたぶんないよ」

アルミン「アルミー」ガーン

ブロロロロロロ…

アニ「すごいね。もう門が見えてきたよ」

アルミン7「アルミィーッヒッヒッヒ」ドヤ

アニ「巨人もまるで追いつけてない」

アルミン「アルミンアルミン」

アニ「この調子ならすぐ突破できるね」

アルミン「ミンミンミンミン」

アニ「…」

ブロロロロロロ…

巨人「あああ」アー

アニ「あわわ、もうちょっと高度だせないの?」ヒェッ

アルミン7「ムリムリムリ…」

ブロロロ…

アニ「門を超えた!」

ブロロロ…

アニ「遂に最外壁に出てこれたよ…!」

アルミン「アルミィーン!」バッ

ブロロッ ブロッ ブロロッ

アニ「!? なんか揺れてるよ」

アルミン7「…」

アニ「どうしたの!?故障でもした?」

アルミン7「デンチキレタ」

アニ「!?」

今日はおしまい

乙でした

面白いです

ブロロッ ブロロロロン

トシッ

アニ「…電池切れ、か。どうやって充電してるの?」

アルミン7「タイヨウコウハツデン」

アニ「えぇ、結構ハイテクだね~。お父さんも導入しようか悩んでたなぁ」

アルミン7「アルミン」フンス

アニ「いつもみたいに日没後飛べるようになるのに何時間かかる?」

アルミン7「4…アルミッ、5?」

アニ「…結構かかるね。その間、アルヨンを巨人から守らなきゃ」

アルミン7「!アルミン!」

アニ「あんたはアルヨンにいて。戦闘に参加するのは厳しいでしょ?」

アルミン7「…アルミン!」ダッ

アニ「…よし。アルミン6」

アルミン6「アルミン?」

アニ「あんたを中心に、近寄ってくる巨人を索敵する」

アルミン6「アルミン!」ビシッ

アニ「各々目視できる距離でいいからね、見つけたら全力で報告だ」

アルミン「アルミン」パァァァァァァ

アニ「うおっまぶしっ」

アルミン「アルミン~」パァァァァァァ

アニ「わかったからっ見つけたらそれで報告するようにっ」ウッ

アルミン「アルミン!」ビシッ

アニ「ふう」

パァァァァァァ

パァァァァァァ

パァァァァァァ

アニ「うっ」

アルミン「アルミン!」パァァァァァァ

アニ「いきなり3体か…多いな」

アルミン「アルミンアルミン」グイグイ

アニ「わかってるって。今回は逃げられないからね」ポチポチ

アルミン「アルミィーン」ピョーン

アルミン「アルミィーン」ピョーン

巨人「おっ」ペチョ

アルミン「イェェェェェガァァァァァ!」ズバッ

巨人「」グラッ

ズシン

アニ(手早く仕留められた!この調子なら)

アルミン「アルミンアルミン!」スタタタッ

アルミン「ミンミン!」スタタタッ

アルミン「ミミミ…」スタタタッ

アニ「!?ちょっと!あんたらなにやってんの!」

アルミン「アル、ミン!アル、ミン!アル」ガシッ

巨人「め~~~~~め~~~~~~」アー

アルミン「アルミン!?」

バクン

アニ「…!」ピピィーッ

アルミン「アルミッ…」アタフタ

アルミン「アルミィー…」アタフタ

アニ「…」

アルミン「…アルミ…?」

アニ「巨人が周りにいるのに運ぼうとする馬鹿があるかっ!」

アルミン「アルミッ」ビクッ

アルミン「…アルミン」シュン

アニ「…とにかく、周りの巨人を減らすよ。仇を取ってやろう」

アルミン「!! アルミン!」ビシッ

アニ「…」ポチポチポチ

巨人「め~~~~~~~~~~~~~^^」

巨人「とぉぉぉぉぉ!とぉぉおおおぉおお」

アルミン「アルミィーン」ピョーン

アルミン「アルミィーン」ピョーン

アルミン「アルミィーン」ピョーン

巨人「め?」ペチョ

巨人「とおぉぉ」ペチョ

アルミン「イェェェェ…」カチャ

アルミン「アルミィーン」パァァァァァァ

アニ「また来たか…あっ!まずい!」

巨人「め~~~~~~」ガシッ

アルミン「アルミン!?」

アルミン「イェェェェェガァァァァァ!」ズバッ

巨人「め」グラッ

ズシン

アルミン「アルミン!アルミィィィィィ」ブワッ

アルミン「アルミンー」パァァァァァァ

アニ「…!何してんのさ!まだ巨人は残ってるんだよ?」

アルミン「ハッ アルミン!」バッ

アルミン「アルミィィィィッィィ」ブオオオオ

巨人「とぉぉぉぉぉ」ブン

アルミン「アル」メコッ

アニ「…」

アルミン「アルミィィィッ…!アルミィィィィ」アタフタ

アニ「あっ、あいつ混乱してる…戻って!」ピィィィ

アルミン「…!アルミ…」ブオオオオ

ガシッ

アルミン「ミー!ミー!」

アニ「アルミン!うっ…」

アルミン「ミンミンッ…」パァァァァァァ

巨人「へい!へいへい!」ヌッ

アルミン「アルミンッ…」カチャ

アニ「まだ来る…?数が多すぎるよ…」

アルミン「アルミン」パァァァァァァ

巨人「どすこい!あーらどすこい」ヌッ

アルミン「アルミン!」ブオオオオオ

アニ「ああっ!待って!」

巨人「どおおおおおおおおすこい」バッ

ベチッ

アルミン「」ペラペラ

アニ「うわぁ…ペチャンコだ…」

アルミン「イェェェェェ…」ブオオオオオ

巨人「へーい」ブン

アルミン「アルミッ!」サッ

アルミン「…アー!アルミミッミィー!」セーフ

アルミン「アルミ」バクン

巨人「~」モグモグ

アニ「あぁ…っ」

アルミン「アルミィン!」ガシッ

アニ「…」

巨人「みょみょみょみょっみょっみょっみょ」

アルミン「アルミィィッィイ!」バクン

アニ(わたしみてるだけで)

アルミン「アルミッ…アルミ!」ブオオオオ

アニ(何もして)

巨人「あああああああ」ガシ

アニ(あの子たちはたたかってるのに)

アルミン「アルミィィィ!」

アニ「ハッ …助けなきゃ」

アニ「でも」

アニ「どうやって?」ガリッ

カッ

アルミンに攻撃されなきゃいいが

ズシン

女型「…」

女型「!?」

アニ(…助ける)

巨人「あああああ?」バッ

アルミン「アルミッ!?」サッ ブオオオオオ

女型「…」

巨人「ああああああ」ズン ズン

アニ(アルミン、助ける)

女型「…アアッ!」ブン

巨人「」メキョ

メキメキメキメキメキ ブチョッ

アルミン「!?」

アルミン4「アルミン…アルミン!」

アルミン3「アルミン?アルミィーッヒッヒッヒ…」

女型「アアァァァ」グチッ

巨人「」ミチミチ

アルミン1「!!アルミン!」

アルミン3「アルミ!?」

女型「…」キョロキョロ

アルミン「アルミ…アニミン!」

アルミン「アニミン!?」

アルミン「アルミッミッミミィ…」

巨人「わっ」ガブ

女型「…!!アァァァアアアア」

アルミン「…アルミン!」

アルミン「アルミン、アルミン!」バッ

ブオオオオオ

アルミン「アルミン!?」

アルミン「…」

アルミン1「…アルミンミ!」バッ

アルミン「アルミーン!」バババババババ

アルミン「イェェェェェガァァァァァ!」ズバッ

巨人「わおっ」グラッ

ズシン

女型「…!」

巨人「おーぅ」ガシッ

アルミン「ミッ」バクン

女型「アアッ」ブン

巨人「」ブチッ

女型「…」サスサス

アニ(いたかった)ヒリヒリ

巨人「あお」メコメコッ

アニ(こんにゃろう、こんにゃろう)

女型「…っ」ブンブン

巨人「あう…」ズシン

シュウウウウウウウウウウ

アニ「ハア…ハア…」

ポコーン!

アニ「ん…あれ?アルヨンが起動してる」ハア、ハア

アルミン7「アルミン!アルミ、アルミ!」

アニ「…充電、終わったの?」ハア、ハア

アルミン7「コンプリート!」

アニ「わかった、すぐ戻ろうか…」ズシン

巨人「…」ズシン

アニ「くぅっ」ヨロッ

アルミン1「アルミン」ガシッ

アニ「あ…ありがとう」ギュッ

アルミン1「アルミンー」ダッ ブオオオオオオ

アニ「…zzZ」

フニュニュニュニュ ボコン

アニ「…ハッ」ハア、ハア

アルミン4「アルミンアルミン」つ水

アニ「あ、どうも…」ゴクゴク

アルミン6「アルミミミンー」フゥー

アニ「…?あれ」ハア、ハア

アルミン「アルミン?」

アニ「アルミン2、アルミン2はどこ?」ハア、ハア

アルミン「…」

アルミン1「アルミ…アルミ…」

アニ「…」ハア、ハア

アニ「まさか、あの子が…?嘘でしょ?」ハア、ハア

アルミン4「…アニ、マモッテ…クワレタ」

アニ「…!」ハア、ハア

アルミン4「…」フイッ

アニ「…もしかして、私が巨人化してた時…?」ハア、ハア

アルミン4「…アルミンアルミン。アルヨンハケンザイ」

アニ「…うん、アルヨンは守れた…けど…」ハア、ハア

遭難日記 五日目
昨日見つけた都市。
歩いて踏破するつもりだったけど、異常な臭気に
アルミンたちがしなびてしまいそうになったので、
アルヨンで飛んで突破することにした。

低い高度でなんとか巨人をかいくぐって、遂に真ん中の層の壁を抜け出せた。
でも、まだまだ先が遠いんだよなぁ…

飛んだあと、アルヨンが電池切れした。
巨人に蹴られないよう、守らなきゃいけない。野宿生活は嫌だしね。
あちこちから…果ては門の方からも襲い掛かってくる巨人。
アルミンの数がどんどん削られ、回収できた巨人の死体も少なくて
結局半分近くに落ち込んだ。20人に届かんばかりの人数だったんだけどな。
犠牲者の中には、初期メンバーのアルミン2もいた。

あ、あとは、なんか巨人化できてたっぽい。
アルヨンの中でアルミンたちから知らされた。
今までできなかったのに、なんで急にできるようになったんだろ。
だけど、なんでかなぁ、あんまりうれしく感じないや。

・・・・・・・・・・・・・・・・・






・・・・・・・・・・・・・・・・・

アニ「…んあ」

アニ「今日はなんの夢も見なかったな…」

アニ「…」ガシッ

アニ「…まだ4時か。なら安心して寝れるや」ゴン

アニ「寝よ」ゴン

アニ「…」ゴン

アニ「うるさいな、さっきから何?」ゴン

アニ「窓の方からだ…」ゴン

ガララッ

アニ「あれ?何もない」

アニ「…んー」

アニ「寝よ」ガララッ

アニ「…」ゴン

アニ「ああもう!」ガララッ

ゴン

ン2「ミッ」

アニ「」

ルミ「ミミッ」

アニ「あ」

ア「ア」

ねる

…んんっ!?
ア、アルミン2ーーー!!生きてたー!!!?
乙ですー!!涙が滝のように出てます…

これぐちゃぐちゃになってんじゃね?

生きてた……!

アルミンつうううぅぅぅぅううぅうううああああhsじゅqhs

ガバッ

アニ「」ハア、ハア

アニ「…夢、だよね」

アニ「…」

アニ「アルミン2…バラバラになっても生きて…るわけないのにね…ジオングじゃあるまいし」

アニ「あっ…」ガシ

アニ「…まだ5時…だけど、あんな夢見た後じゃ寝れないや」

アニ「準備してようか…」

アルミン7「アニミン」

アニ「え、何、呼んだ?」

アルミン7「アニミン」チョイチョイ

アニ「…呼んだよね。行くよ」テクテク

アルミン7「イイモノアルミン」ガチャ

アニ「へえ、なにかくれるのかい?」

立体機動装置「」

アルミン7「アルミン!」

アニ「! これは…」

アルミン7「アニミンニアゲルミン」

アニ「あ…えっと…韻踏んでるね?そうだよね?」

アルミン7「ロンテンヲズラスナ」

アニ「ごめんなさい」

アニミンワロタ

アニ「でも…こんなの貰ったって、私使えっこないよ」

アルミン7「アルミンアルミン」チッチッチ

アニ「?」

アルミン7「アルミン」つU

アニ「なにこの液体」

アルミン7「ノム、リッタイキドウ、デキル」

アニ「んなアホな」

アルミン7「アルミン」

アニ「…」

アルミン7「…」

アニ「これ、何味?」

アルミン7「エッ」

アニ(フフッ…どんな味と言われようとその味が嫌いなことにすれば…アルミンのことだ、決して強要はされまい…!)

アルミン7「…バナナアジ」

アニ「えっ!私バナナ大好き!」

アルミン7「アルミン」ニッコリ

アニ「あっ」

バナナのミルメーク飲んでくる

アニ「うぅ…なんか体が変な感じ…」サスサス

アルミン7「サッソクアルミンタメスミン」グイグイ

アニ「ちょっと引っ張らないでよ。この器械のつけ方もわからないのに」パシッ

アルミン7「…」

アニ「って…あれ」カチャカチャ

アルミン7「アルミン?」

アニ「なんか着けれたわ」スチャッ

アルミン7「アルミン」ニッコリ

アニ(ええぇ…記憶を植え付ける薬…だとでも言うの?そんなの私の町にもなかったよ)

パシュッ ブオオオオオオ

アニ(そして難しいけど思ったより使えるし。なんだこりゃ…ていうか、これなんか楽しい!)ブオオオオ

アルミン7「アールミーン!」

アニ(こんな高速で飛んでてもそれなりに周り見れてるし…)ブオオオオ

アルミン7「アーニミーン!」

アニ(思いのほかすごい薬だったのかな?)ブオオオ

アルミン7「アニミーン?」

アニ「調子いいよー♪」シュタッ

アルミン7「アルミン!」ドヤ

アニ(この調子なら…帰ってからスケートしたって目が回らないで済むかな?)

アルミン7「アルミン」つ     アルヨン

アニ「うん、そろそろ戻ってようか」

す、すげえ!

アルヨン「」ブロロロロロロ…

ポポポポポポポン

アルミン1「アルミン!」シュタ

アルミン3「アルミン!」シュタ

アルミン「アルミン!」スタスタスタスタ

アニ「…」テクテク

アルミン1「アルミン!?」

アニ「出入り口があるんだったら教えてくれればいいじゃん」ムスッ

アルミン1「アルミンー、アルミンー」

アニ「なに文句でもあるの?」ギロッ

アルミン1「アルミン!」ビクッ

アニ「へえ、言ってみなよ」クワッ

アルミン「!!!アアア…ナイミン!」アセアセ

アニ「紛らわしい」

アニ「さて、点呼を取るよ」

アニ「1!」 アルミン1「アルミン!」

アニ「2!」 アルミン3「アルミン!」

アニ「3!」 アルミン4「アルミン!」

アニ「4!」 アルミン6「アルミン!」

アニ「5!」 アルミン7『アルミン!』

アニ「6!」 アルミン8「アルミン!」

アニ「7!」 アルミン11「アルミン!」

アニ「8!」 アルミン12「アルミン!」

アニ「9!」 アルミン15「アルミン!」

アニ「10!」 アルミン16「アルミン!」

アニ「11!」 アルミン17「アルミン!」

アニ「…」

アニ「11人か。大分、減ったね…」

アルミン「アルミィン…」

アニ「…このまま平地を進めば、全滅もあり得る」

アニ「できるだけ門から離れてから、また数を増やしだそう」

アルミン「アルミン!」

アニ「かといって平地じゃそのビュンビュン飛ぶ奴も使いにくそうだし」

アルミン「ミッ…ミン…」

アニ「やたらでっかい木が生えてる森を目指していこうか。ほら、あそこに見えてる」

アルミン「!アルミン!」

アニ「よし、じゃあ出発するよ!」

アルミン「アルミィーン!」タタタッ

アルミン6「アルミンアルミン」

アルミン4「アルミィ…」

アニ「…」テクテク

アルミン6「アルミ?」キョロキョロ

アニ(おかしい)

アルミン1「アッルミン♪アッルミン♪」

アニ(どう考えても巨人が少なすぎる…)

アルミン1「アルミン」モゾモゾ

アルミン「アルミン?」

アニ(森に着く前にちょいと民家を利用して、巨人一匹くらい狩ってアルミンを増やそうと思ってたのに)

アルミン1「アルミンー!」つ●~ジャジャーン

アニ(全然見かけないな…?)ジジジジジジジジ

バン

アニ「ひぇっ」ビクッ

アルミン「アルミッ」ビクッ

アルミン1「アルミィーッヒッヒッヒwww」ゲラゲラ

アニ「…」

アルミン1「…アルミッ!?」

アニ「どこの火薬使ったのかな?」ゴゴゴゴゴ

アルミン1「アルミー…!アルミー!」アタフタ

アニ「なに、どっかから拾ってきたって?」

アルミン「!!アルミンアルミン」ウンウンウンウン

アニ「へぇ…ならアルヨンには飛び回る用のガスタンクがあったよね」

アルミン1「ッ」ビクッ

アニ「あれの使用状況を再点検してみようかな。無断使用者にはどんなお仕置きをしてやろうか…」チラチラ

アルミン1「アルミィィィィィン!」ブンブン

アニ「…」

アルミン1「ダメ、ダメダメ」ブンブンブンブン

アニ「あんたにはお仕置きが必要なようだね」グリグリグリグリグリグリ

アルミン1「ミィィィィィィィィィィィィィィ!!」メリメリメリメリ

寝る

おやすみ

アルミンいたずらっ子カワイイ

アルミンとアニがかわいすぎて…

やヴぁい
アルミンかわいい

アニミン!

すまないが、最近スランプなのか
話が思い浮かばず書けない
もう少しお待ちください

任せろ
待つのは慣れてる

待ってます

ずっと全裸で待ってるミン!

ずっと半裸で待ってるミン!

バッてしたいから着込んで待ってるミン

上げてごめん…

元気出すミン

待ってる

アルミン6「アルミン!アルミン!」

アニ「お…もう、森が見えてきたね」

アルミン「アルミィーン」

アニ「まあ仕方ないか。森を通ってなるべく巨人から身を隠しながら進むよ」

アルミン「ミンミンミンミン」

アニ「ただ、その中でも孤立してるやつがいたらお構いなく狙っていこうね」

アルミン「アルミン!」

ガサガサガサガサ

巨人「おっおっ」

アルミン6「アルミン!」

アニ「見えてるよ。あいつからは見つかってないみたいだ」

巨人「もももーももーもも」

アルミン3「アルミィーン」グイグイ

アニ「もう一匹来たか。とりあえず木に登ろう」バッ

アルミン「アルミィーン」ブオオオオ

アルミン3「!」

アニ「さて、やり過ごせるかな…」

アルミン3「アルミンミン!」キラキラ

アニ「ん、なんだい?」

アルミン3「ミンミンキドウ!」キラキラ

アニ「あーこれか。アルミン7にもらったんだよ」

アルミン3「…」

巨人「」キョロキョロ

アニ「…」

巨人「!」クイ

アニ「っ」ビクッ

巨人「あーっ」

アニ(目が合っちゃった…気持ち悪い)

アルミン3「…アルミン」つ●●┓

アニ「え、サングラス?」

アルミン3「アルミン!」

アニ「いらないよ森暗いし」

アルミン3「ミーン」ガーン

3m級「…」ノッシノッシ

アニ「おっ」

アルミン「ミッ」

アニ「周りを見て」

アルミン「ミンミン」キョロキョロ

アルミン「ミンミン」キョロキョロ

アニ「…」キョロキョロ

アルミン「アルミン」

アニ「いないね」

アルミン「ミミミン!」

アニ「うん、狙い目だ…行くよ」ポチポチ

アルミン「アルミィーン」ピョーン

アルミン「アルミィーン」ピョーン

3m級「!」

アニ「今更気付いたって遅」

3m級「ヒエーッ」スタコラサッサ

アニ「くないみたいだね」

アルミン1「ミ…ミミミ!」

アルミン3「ミミミー!」ダダダダダッダダ

アニ「行けー、追いかけろ!」ブオオオオオ

3m級「ヒエエッ!」サッ

アニ「…」ブオオオオオ

アニ「待てったらこの!!」ブオオオ

アルミン「ミィン!」ブン

3m級「キャアアアア!」サッ

アニ「すばしっこい…」

アルミン3「アルミン…イェェェェェ…」ブオオオオオ

アニ「! アルミン3!」

アルミン3「ガァ!」ザシュッ

3m級「イギィィィィィィィ!」ボトッ ダダダダダダ

アニ「惜しい!肩の方にずれちまってる…」

アルミン3「アルミィー…」

アニ「ハア、ハア…」ダッ

アルミン1「アルミ?」キョロキョロ

アルミン6「アルミー…」ジーッ

アニ「うー、くそ。見失ったか…」

アルミン3「ミー…」

アニ「なんだってあんなに足が速いんだ…」

アルミン6「アルミン!」スッ

3m級「ヒイ…」ノベー

アニ「…体力尽きたか。おいしくいただこうね皆」

アルミン「ミン!」

3m級「ア…ア…」

アルミン「ミン!」カチャ

3m級「ヒャアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

ズバ メチッ

ミン「」ムグッ

ミン「」ムグッ

アニ「…」

アルミン「…」

アニ「労力の割に2匹だけなのかい」

アルミン「アルミン」グイグイ

アニ「わかってる、抜くって抜くって」ガシ

スポッ

アルミン「アルミィーン」ピョーン

アニ「あらよっと」

アルミン「アルミィーン」ピョーン

アニ「ふう」

アルミン1「アルミンアルミン?」

アニ「ん、どうしたの?」

アルミン1「アルミン」キョロキョロ

キノコ「」

キノコ「」

キノコ「」

アニ「えっ多っ」

キノコ「」

アニ「…」クンクン

アルミン「アルミン!?」

アニ「大丈夫大丈夫。こいつは…」

アニ「しいたけだね」

来てたァー!!乙ミンです!
ミンミンミンミン言いながら歩いてるアルミン達が可愛い過ぎて堪らない!!
仕事で辛いことがあったらアルミン達がミンミンミンミン歩いてるのを想像するととても癒されます(ホッコリ*

期待

ミンミンミンミン、ホシュミンミン

アールミン
アニミン

ほしゅ

保守されてる…!
合宿から帰ってきました
現状週1以上の更新間隔になってて申し訳ないとは思っているけれど
もうさらにお待ちください…

待ってた!
いつまでも待ってる…

待ってる!!

ミンミンミンミン ホシュミンミン

アルミンアニミンホシュミン

アルミン「ミンタケ?」

アルミン「シーミン」

アルミン「シーマン!」

アルミン「ミミン」

アニ「あんたらしいたけも知らないんだ」

アルミン「シータケ」

アニ「そう、しいたけ。食べるとおいしいんだよ」

アルミン「!アルミン!」バタバタ

アニ「また人数分持って帰ろうか。アルヨンは今どの辺を飛んでる?」

アルミン「700mコウホウ」

アニ「なんて具体的なのかしら」

アルミン「アルミィーッヒッヒッヒ」ドヤ

アニ「といっても、速度がかなり遅いし何分か待たなきゃいけないか」

アルミン「ミンミン」

アニ「さて、皆!片っ端から集めたら木の上で待機するよ!」

アルミン「「アルミィーン!」」

きた!
待ってたー

キター!!!!
全裸待機してた甲斐あったぁあ!!!

アルミン「ミンミン」ドッチャリ

アルミン「ミミーン」ドッチャリ

アニ「どっちゃりという割には小袋二つ分しかないじゃない」

アルミン「ミミミッ!!ミィーン…」

アニ「えっ?」

アルミン「ミンタケ、イタミンタケ、イタミンタケ、イタミンタケ、ミンタケ、イタミンタケ」

アニ「あー…、確かに傷んでるのが多いみたいだね」

アルミン「アルミン」

アニ「これだけあれば、何かしらよさそうなのが作れるかな。帰ったら楽しみにしとくんだよ」

アルミン「アルミン!」

ああーっ可愛いぃぃ!可愛い!
アルミンアルミンアルミンアルミン!!
可愛いアルミン達を想像して描いてみたけど…可愛いらしさを忠実に表現出来ない…

3週間全裸待機の人とか
いろいろごめんね
明日書ける
明日書く
明日こそ書かせていただきます

最近寒くなってきたね、全裸だから余計寒いよ


待ってまする

ブロロロロロ

スチャッ

アルミン7「ミィーン!アルヨン!」デデン

アニ「何事もなく到着してくれたか…、木の上でも器用だね」

アルミン1「ミンミン」

アニ「とりあえず放り込んどいて。さすがに持ち歩くのは邪魔だろう?」

アルミン「アルミィーン」ポイ

アルミン「アルミン」ポイ

アルミン7「ミミミッ」アタフタ パシッ

アニ「…よし。あとは一気に森から抜けるだけだ。アルミン7、アルヨンの追従飛行は任せたよ」

アルミン7「アルミン!」

アルミン7「イッテラッサーイ」フリフリ

ブロロロロロ…

巨人「オオオ」

巨人「えー」

アニ「二体か。地形的に倒しても運ぶのが難しいしな…」

アルミン「アルミン?」

アニ「あいつら小さい方し…飛び越えよう」

アルミン「アルミィーン!」バッ

パシュッ ブオオオオ

キタァァアアア!!!!
待ってました!

巨人「オオオ」

巨人「あー」

アニ(いくらなんでもとろ過ぎない?さすがにこの距離だと反応してもおかしくないはず…)

ピカピカ

アルミン「ウオッ」

アルミン「マブシッ」

ピカピカ

アルミン1「ナンノヒカリ?マブシイ」

アルミン3「…!ソトミン!」

アニ「あ…いつの間に、こんなところまで」

アニ「アルミン6、巨人の気配は感じる?」

アルミン6「…」キョロキョロ

アニ「…」

??「オオオオオオ」

アニ「…」

アルミン6「…」キョロキョロ

アルミン1「ミィ~…」ヒリヒリ

アルミン6「ナイミン」

アニ「1m級が一匹だけだったね」

アルミン1「アルミッ!?」

アニ「…」テクテク

ゴチン

アルミン1「ミ゛ッ」

ホシュミンミンミンミン
全裸待機継続中ミン!

ミカリン!

ホシュミンミン!

ホシュホシュミンミン

ホスミン!

ホシュホシュミンミンミンミン!

ホシュミンミンミンミン

笑うアルミン「アルミーヒッヒッヒ」も可愛い!

\ホッシュミ~ン/

舞ってる \アルミンアルミン/

ホシュミンミン!

ホシュミンミン!

ホシュミン

ホシュミーッヒッヒ!

ホシュミッ!?

さげてちゃ保守にならんのよ

ナ、ナンダッテー!?
ホシュアゲミンミン!!

ホシュアゲミンミン

ワロタ

ホシュアゲミンミン!!

ホシュアゲミンミン!!ミンミンミンミン!!

ホシュアゲ!! ミンミンミンミン

もう3ヶ月だぞ
諦めたら?

だが断る。といわけでホシュアゲミンミン!!

\ホッシュミ~ン/

これはいいアルミン。

保守ミーン。

ホシュageミンミン!!

気持ち悪いスレだな…

ホシュミン

UApaIbKM期待age

ミス
乗っ取り期待age

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年08月31日 (土) 22:52:01   ID: E3zlkRD5

続きねーのかよーーーーーーーーー

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