【安価】提督「提督として生きること」占守「その30」【艦これ】 (1000)

 
(連投、連取はしたにずらします)


一スレ目:【安価】提督「提督も案外楽じゃない」【艦これ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1391090097/)


※前スレ
【安価】提督「提督として生きること」占守「その29」【艦これ】
【安価】提督「提督として生きること」占守「その29」【艦これ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1511875939/)


【未登場艦娘】

なし

【嫁艦】
・駆逐艦
(島風型)島風
(神風型)神風(妊娠)
(睦月型)睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月
(暁型)暁 響 雷
(白露型)白露 時雨 村雨 夕立 春雨 五月雨 海風 山風 江風 涼風 
(綾波型)曙 漣 潮
(初春型)初霜
(朝潮型)朝潮 大潮 荒潮 満潮 朝雲 山雲 霰 霞
(陽炎型)不知火 黒潮 雪風 時津風 天津風 浜風 秋雲 萩風
(夕雲型)夕雲 風雲 長波 早霜 清霜
(秋月型)秋月(双子出産)照月 初月
(マエストラーレ級)リベッチオ

・軽巡 
(天龍型)天龍 龍田
(夕張型)夕張
(長良型)由良
(川内型)川内 神通
(阿賀野型)矢矧

・重巡
(古鷹型)古鷹(女児出産) 加古
(青葉型)青葉 衣笠
(妙高型)那智 足柄
(高翌雄型)摩耶
(利根型)利根 筑摩
(最上型)最上 三隈 鈴谷 熊野
(A・ヒッパー級)プリンツ(男児出産)

・戦艦
(金剛型)金剛(妊娠) 比叡 榛名
(扶桑型)山城
(長門型)長門 陸奥
(大和型)大和(婚約)武蔵(婚約)
(ビスマルク級)ビスマルク

・軽空母
(鳳翔型)鳳翔(妊娠)
(祥鳳型)瑞鳳

・正規空母
(赤城型)赤城
(加賀型)加賀
(蒼龍型)蒼龍
(飛龍型)飛龍
(翔鶴型)翔鶴 瑞鶴(妊娠)
(雲龍型)雲龍(妊娠)天城(妊娠)葛城(妊娠)
(G・ツェッペリン級)グラーフ
(レキシントン級)サラトガ
・装甲空母
(大鳳型)大鳳
・潜水艦
(巡潜乙型改二)伊58
(巡潜甲型改ニ)伊13 伊14
・海防艦
(占守型)国後
(択捉型)択捉
・潜水母艦
大鯨
・工作艦
明石
・深海棲艦
深海海月姫(黒サラトガ)



【フラグ組】

睦月型 旅

朧 行

朝雲 お出かけ

最上型 四人揃ってハネムーン

本国 本国へ一時帰還

日向 埋め合わせ

ポーラ 話し合おう



【提督の鎮守府にいない艦娘一覧】(艦娘派遣済み)

新米 名取 磯風 野分 

佐世保 朝霜 深雪 嵐 天霧

本国 長良 iowa

呉提督(女主人) 速吸 沖波


前スレの998


あ、しまった。スレが埋まりそうなことすっかり忘れてた……







涼月「ぐすっ……うぅ……」


提督「……」ナデナデ…


涼月「うぅぅ……」


涼月(……ごめんなさい、スパイ様……私はもう、あなたに尽くせそうにありません……)


涼月(……さようなら)










↓1 どうなる?

寝てる涼月を見て、提督はため息をつく
提督「入れ、外にいることが分かってるぞ」
秋月「・・・はい」




涼月「……すぅ」


提督(疲れて寝てしまったか……)


提督「……入れ。そこにいるんだろう」


ガチャッ…


秋月「……はい」


提督「まったく……」









↓1 どうなる?

提督「なんでこんなことやってんだ?」





提督「なんでこんなことやったんだ?」


照月「だって、涼月のこと……何とかしなきゃと思って」


提督「だからってこんなこと……他に何か方法があっただろう」


初月「確かに乱暴な方法だったかもしれないが……」


秋月「その、早くなんとかしたくて……」







↓1 どうなる?

提督「…俺もヤってしまったからあまり言えないが、まさか姉妹であるお前らがこんな事考えるとは思わなかったぞ…」




提督「……俺もヤってしまったからこんなこと言うのもなんだと思うが……」


提督「まさか姉妹でこんな事考えるとは思わなかったぞ……」


照月「え、だって……///」


初月「涼月にも、その……教えたかったんだ///」


秋月「……す、すみません///」


提督「お前ら……」








↓1 どうなる?

照月「だ、だって秋雲さんが提督のマジカルチ、チ○ポなら何とかなるって言ってるだし・・・///」
提督(秋雲め、後で〆る)


秋雲(・・・なんか寒気がする)



照月「う……だ、だって秋雲さんが提督と夜戦すれば何とかなるって言ってたし……///」


提督(秋雲……後でシメる)


初月「……ごほん///」


秋月「……///」ジー…


秋雲(……なんか寒気がする)










↓1 どうなる?

セキニンのケッコンは保留

涼月をそっとしてあげ、提督達は帰る
提督(秋月たちがこんな考えをしてしまうようになったのも、俺の責任だ)

寝言する涼月
涼月「見捨てないで・・・」



初月「……提督、涼月とはどうするんだ?」


提督「どうって?」


秋月「責任、取らないんですか……?」


提督「……まだ涼月の心の整理がついてないだろうからな」


提督「涼月自身がどうするか、どうしたいのか……そうしてからでもいいだろう」











↓1 どうする?どうなる?

しばらくして、黒サラが涼月をwaspの歓迎会ディナーに誘いに来た
黒サラ(この感じ…私の言ったとおりになったみたいね♪)

涼月、寝たふりしながら提督の手を繋ぐ+>>16




秋月「じゃあ、私達はこれで……司令は涼月のそばにいてあげてください」


提督「ん、わかったよ……」


照月「またねー」


バタンッ







コンコン


黒サラ「Hi~♪あら……?」


提督「涼月は寝てるよ。静かにな」


黒サラ「OK……ふふっ」


黒サラ(私の想像通りになったみたいね……ンフフ)










↓1 どうなる?

>>19

黒サラ「涼月はどうだった?気持ち良かったですか?♪」
提督「…そうだな さっきはこんなことしないと言ったが、結局この有り様さ」

 




涼月(ん……私、寝てしまって……)


「……わかった、伝えておくよ」


涼月(ていとく……?)


涼月(……)


ギュウウ…


提督「ん……」


涼月「見捨て、ないで……」


提督「涼月……」









↓1 どうなる?

提督「俺や俺の仲間たちはお前を見捨てないさ、涼月。」
手を握り返す

提督は何かを思いついて涼月の耳に息をかける




提督「……俺も、俺の仲間も、お前を見捨てたりしないよ。涼月……」


黒サラ「ええ、その通りよ」


涼月「……」


黒サラ「……随分懐かれたみたいね♪」ニヤニヤ


提督「まあな……」










↓1 どうなる?

終わり




提督「サラ、俺には手を出せない部分もある……そういう部分は、お前に任せるぞ」


黒サラ「……ええ、サラに任せてください」


黒サラ「それじゃ、私はこれで♪お邪魔しちゃ悪いものね♪」


バタンッ


提督「……やれやれ」










涼月編 完

ガングート編の前に前スレ1000行きます




ガチャッ


秋月「失礼します」


プリンツ「Admiralさん、少しいいですか?」


提督「ん?なんだ?」


プリンツ「古鷹さんが動物と触れ合ってたの、私達の子供にもしてあげたくて……」


おいげん「あぅー」


秋月「この子達も動物好きですから」


あきづき「ん!」


あき「たぁー」


提督「ん、わかった。準備してくるよ」


提督(あのときは艦娘たちに動物になるよう頼んでたし、今回もそうするか……)









↓1 どうなる?

もう一度執務室のドアを開けると、ネコになった多摩がそこにいた




秋月「……外で待ってるよう言われましたけど、遅いですね」


あき「うー」


プリンツ「よしよし、もう少しだからね……」


「二人共、入っていいぞー」


プリンツ「あ、終わったみたいだね!」


ガチャッ


秋月「失礼します……あ」


多摩猫「にゃ」


あきづき「あー!」









↓1 どうなる?

多摩猫の猫パンチを真似する子供たち




おいげん「うー」ナデナデ…


多摩猫「にゃ、にゃ……!」


提督「こらこら、乱暴にしちゃだめだって」


多摩猫「ふしゃー」ポンポン


あき「♪」ポンポン


提督「いててて」


秋月「ふふっ……」









↓1 どうなる?

夕立犬と時雨犬は来たが、子供たちを気にせずに提督の方へ走ってきた




提督「よし、次は犬だな……ほら、出ておいで」


ガチャッ


夕立犬「わんわん!」


時雨犬「わふ!」


タッタッタッタッ バッ!


提督「あ、こらこら……こっちじゃないって!」


おいげん「♪」キャッキャッ









↓1 どうなる?

球磨(いつものパンダ。構ってクマ♪)
木曽(チ…チンチラ)
ながもん(ライオンだ!ウケるはずだ!)




提督「はぁ……ほら、どんどん行くぞ」


ガチャッ


秋月「あ、パンダさんだよ?」


あきづき「うー♪」


球磨パンダ(ふふーん♪)


プリンツ「わぁ、もふもふしてる」


木曾チンチラ(なんでチンチラなんだ……)


長門ライオン「ガオー!」


あき「ふぇーん!」


長門ライオン(なっ……)








↓1 どうなる?

変なことが混ざり込んだ
り陸奥たか「・・・」




り陸奥たか「アラー」


プリンツ「あの、Admiralさん……あれは何ですかね……?」


提督「一応連れては来たんだが……」


秋月「あの、子どもたちも怖がってるみたいですし……」


提督「そうだな……外に出てもらおうか」


提督「えっと……」


り陸奥たか「アラー」









↓1 どうなる?

あきづきは木曾チンチラを気に入っているようだ




あきづき「~~♪」ナデナデ…


秋月「その子を気に入ったの?」


あきづき「!」コクコク


木曾チンチラ(……撫でられるのも悪い気分じゃないな……///)










↓1 どうなる?

提督のカメラが火を噴く


今日はここまでですー

またあしたー





パシャパシャ


秋月「あ……ほら、あきづき」


あきづき「?」


秋月「お父さんが写真撮ってくれるって、ね?」


あきづき「!」ニコー


提督「いい笑顔だな、あきづき~」パシャパシャ








↓1 どうなる?

乙ですー

信じてるぞ>>1、またあしたー

安価下

いつの間かはむかぜがおいげんの頭の上に座ってた



あ、明日じゃなくて金曜です

申し訳ない


こんばんわー

更新はじめますねー






キャッキャッ♪


秋月「……楽しそうでよかったです」


プリンツ「うん……あら?」


おいげん「たー♪」


はむかぜ「はむはむ」


プリンツ「ハムスター?いつの間に……」









↓1 どうなる?

動物の名前を言わせてみる
提督「みんな、これは犬だぞ」
夕立犬「わんわん!」
あきづき「イ・・・ヌ?」

今日はやいですね



あー、しまった。早めに始めてしまった……

次の更新は11時になってからです






提督「さ、あきづき、あき、オイゲン。少しお勉強しようか」


あきづき「うー?」


提督「これは犬だ。いーぬ」


夕立犬「わん!」


あき「いー」


オイゲン「うーうー♪」









↓1 どうなる?

夕立犬はあきを自分の上に乗せて走る




あき「あーうー」


夕立犬「わふ?」


提督「背中に乗りたいみたいだな……夕立、載せてやってくれるか?」


夕立犬「わん!」


あきづき「たー!」


夕立犬「わんわん!」









↓1 どうなる?

提督は猫耳の古鷹を思い出して、こっそり動物化ビームを秋月とプリンツを撃つ
どんな動物になるのは次の安価で




秋月「司令、ありがとうございます。あの子達も楽しそうで……」


提督「俺もあの子達の笑顔が見れてよかったよ」


プリンツ「えへへ……」


提督「……」


提督(すまん、秋月、プリンツ……!)


ビビビビビ!









↓1 秋月が変身した動物

↓2 プリンツが変身した動物

変化の具合も(猫耳程度から全身動物化なのか)

犬 耳と尻尾くらい

狐 尻尾

狐、変化の具合は上の同じ





秋月「けほっ、けほっ……司令?」ピコン


プリンツ「い、いったいどうしたんですか……?」フサフサ


提督「おお……」


秋月「……あれ?プリンツさん、尻尾が……」


プリンツ「秋月ちゃんも耳と尻尾があるよ……?」


提督(かわいい……)









↓1 どうなる?

子供たちはママの尻尾を掴む




提督「……というわけだ。すまないな」


プリンツ「事情はわかりましたけど……」


オイゲン「……た!」ギュウッ


プリンツ「っあ!こ、こら!」


あきづき「うー!」モフモフ


あき「あー」モフモフ


秋月「ん、く、くすぐったい……///」









↓1 どうなる?

提督、どさくさに紛れてプリンツと秋月のお尻を触る




提督「こらこら、母さんたちが困ってるだろう?」サワッ


プリンツ「ん……///」


秋月「っ……///」


オイゲン「あー」


あきづき「うーうー!」


提督「ほら、向こうで遊んできな」










↓1 どうなる?

ふそう「失礼します 遠征の首尾についてご報告がーー。」

ふそう「……あれ?」




コンコン…


ふそう「失礼します……遠征の守備についてご報告が……」


ふそう「……あら?」








夕立犬「わんわん!」


時雨犬「わふぅ」


球磨パンダ「クマー」

 
木曾チンチラ「……」







ふそう「……これはいったい」










↓1 どうなる?

提督、ふそう後ろから動物化ビームを撃つ
提督「おっと!!手が滑った!!(棒読み)」ビビビビビ!
秋月 プリンツ「エエエェェェ(´д`)ェェェエエエ」





提督「ん、ふそう?」


ふそう「あ、お父様……これは……」


提督「いや、ちょっとな……」スッ…


秋月「あ」


提督「すまん!」ビビビビビ!


ふそう「え……きゃっ!?」


プリンツ「Admiralさん……」










↓1 ふそうの変身した動物と変化具合

たぬき 100%

パンダ 耳だけ



ちょっと早いけど今日はここまでですー

次は日曜に



ふそう狸「……?」


提督「お、狸か……かわいいじゃないか」


ふそう狸「!? !?」


秋月「司令……流石にこれはどうかと」


プリンツ「そうですよ……」


提督「そうか……ごめんなふそう」ギュウッ ナデナデ…


ふそう狸「……///」










↓1 どうなる?

乙です

球磨パンダはあきづきたちにあの時と同じの言葉を教える
球磨パンダ「女たらしクマー」(提督へ指差す)
オイゲン「おんなー」
あき「たらしー」
あきづき「クマー」

こんばんわー更新はじめますねー






オイゲン「うー?」


球磨パンダ「あれが女たらしクマー。女たらしー」


オイゲン「おー?」


あきづき「たー」


あき「しー」

 
球磨パンダ「女たらしクマー」









↓1 どうなる?

提督は>>70のショックで倒れかけたが、古鷹センサーを発動して復活した
提督「なんか古鷹がかわいいな姿で近くにいた気がする」
秋月「司令・・・」
プリンツ「Admiralさん・・・」
猫耳古鷹「・・・///」(ドアの外にいた)





オイゲン「おー」


あきづき「たー」


あき「しー」


提督「うっ……!」


ふそう「お、お父様!?///」


秋月「しっかりしてください!」


提督「……はっ」


プリンツ「こ、今度は何?」


提督「……」





猫耳古鷹「……///」










↓1 どうなる?

提督、大回りして古鷹の後ろに回り込む




提督「……」タッタッタッタッ


ふそう「お、お父様……?」







古鷹「……あれ?提督は……?」


提督「何してるんだ、古鷹?」


古鷹「っ、て、提督っ!///」ピコピコ


提督「古鷹……」










↓1 どうなる?

古鷹に抱きつきながら「なぁ・・・スケベしようや・・・・」







提督「その耳はどうしたんだ?」


古鷹「こ、これは……///」


秋月「司令!……あ、古鷹さん」


プリンツ「わぁ、古鷹さんにも耳が生える!」


古鷹「あ、ふ、二人にも……」










↓1 どうなる?

違う意味で>>42




提督「……三人とも、少し写真撮っていいか?」


プリンツ「わぁ、撮ってくれるんですね!」


秋月「ありがとうございます……」


古鷹「少し恥ずかしいんですけど……///」


提督「我慢我慢~……」









↓1 どうなる?

長門ライオン(´;ω;`)
ふるたか「 乗せて乗せて♪」
長門ヽ(;▽;)ノ




長門ライオン「グルル……」


長門(ライオンは人気ないのか……)


トテトテトテ…


ふるたか「のせてー♪」


長門ライオン「! ガオー!」


ふるたか「わー!」










↓1 どうなる?

スパイが鎮守府の外から眺めている
スパイ「楽しそうな事したんじゃねーか。戦いを仕掛ける気はないが少し見物していくとしよう」

いつの間にか多摩猫の目は人の目になって、あきづきたちを見つめる
多摩猫「ねこです」< ●><● >
多摩猫「よろしくおねがいします」< ●><● >







キャッキャッ…





スパイ「……はっ、随分気楽そうにしやがって」 


スパイ「あんなに浮かれやがってよ……」


スパイ「暫く見学させてもらうとするか……」ニヤニヤ









↓1 どうなる?

多摩猫はスパイの方を見て>>82


前スレ1000のネタなのであまりスパイと絡めるのはNGで

↓1 再安価

あきづきは提督たちがいないことを気づき、泣きそうになる

 



球磨パンダ「クマクマ」


あきづき「きゃー♪……う?」


あきづき「……?」


木曾チンチラ(ん?どうした?)


あき「う……うぅ……」


夕立犬「!? わ、わんわん!」


オイゲン「ふぅぅぅ……」ポロポロ…







↓1 どうなる?

ふるたかはあきづきたちを落ち着きかせるために近づくだが
長門ライオンを乗っていることを忘れて、あきづきたちを泣かせた

黒サラ「楽しそうなことしてるわね♪」スズズ
深海海月姫「じゃ~ん♪クラゲさんよ~♪」

しかし子供達は恐ろしさのあまり更に泣いてしまう




ふるたか「あー、ないてるー」


長門ライオン「グルル……」


ふるたか「だいじょーぶー?」


あきづき「ふぇっ」ビクッ


あき「う、う……うあああああん!」ビエー


ふるたか「あっ、な、なかないでー」









↓1 どうなる?

>>89

89



ガチャッ


黒サラ「Hello、提督!どうなって……」


オイゲン「うぅ~……」


あきづき「ふぇぇぇぇん!」


ふるたか「う、うぅっ……」


黒サラ「あ、あら……」


夕立犬「わんわん!」


黒サラ「わ、私がなんとかするの?え、えっと……」


深海海月姫「ほらー、クラゲさんよー♪」


あき「うっ、うううっ……」










↓1 どうなる?

泣き声を聞きつけた提督が戻ってくる




タッタッタッタッ


バンッ


提督「どうした!?」


ふるたか「ぱぱぁ……」


提督「ふるたかに、お前たち……!ごめんなぁ放っておいて」


あき「うー……」


あきづき「ぐすっ……」









↓1 どうなる?

黒サラは何かを思いついてオイゲンの耳に息をかけて、オイゲンは顔を赤くて静かになった

提督が子供達をなだめて終わり





提督「時雨!プリンツたちを呼んできてくれ!」


時雨「ワン!」


タッタッタッタッ


オイゲン「ぐすっ……」


黒サラ「……!」


黒サラ「ふぅ~っ……」


オイゲン「っ……!?///」


黒サラ「ふふふっ」ナデナデ…


オイゲン「……///」









↓1 どうなる?

>>97

97



プリンツ「Admiralさ……あ!」


提督「あ、プリンツ、秋月、古鷹!」


あきづき「うぅ~……」


秋月「よしよし、放っておいてごめんね……」


あき「ぐすっ……」


ふるたか「ぱぱぁ……」


提督「ふるたかも頑張ったな。宥めようとしたんだろ?」


ふるたか「うん……お姉さんだから」


提督「よし……偉いぞ」ナデナデ…


ふるたか「……えへへ」











前スレ1000 完

ガングート編始めますー



【早朝 ガングートの部屋】



ガングート「んん、ん……」


ガングート「……ニホンの冬も中々寒いな。ロシアほどではないが」


ガングート「我ながら、中々馴染んできたな……ハハハ」









↓1 どうする?どうなる?

響がガングートの部屋にやってきた

日課の柔軟体操とバレエをしに、動きやすい服に着替えトレーニングルームへ




コンコン…


ガングート「ん、入れ」


響「失礼するよ」


ガングート「なんだ、ちっこいのか」


響「起きてたんだね、ガングート。おはよう」


ガングート「ああ、おはよう」









↓1 どうなる?

>>104
響も連れていく




ガングート「ちょうどいい。お前も付き合え」


響「バレエかい?」


ガングート「ああ、日課だからな。お前もやらないか?」


響「まあ考えておくよ。付いていこう」


ガングート「うむ。行くぞ!」











↓1 どうなる?

トレーニングルームについた後、バレエの仲間(舞風)が先にやっていた

響「ハラショー。流石の柔らかさだ。」
ガングート「まぁな。祖国で習ってたから、少しは心得がある。」




今日はここまでですー

またこんどー





【トレーニングルーム】


響「他にはだれか来るのかい?」


ガングート「ああ、ほら来た」


舞風「ごめんごめん!ちょっと寝坊しちゃったー!」


ガングート「私達も今来たところだ」


舞風「そうなんだ……響もバレエするの?」


響「私は見学だよ」









↓1 どうなる?

乙ー

安価下

>>109

乙―



こんばんわー更新はじめますねー







舞風「じゃあまずストレッチから?」


ガングート「ああ。響、お前も手伝ってくれ」


響「ん、わかった」








響「……ハラショー。流石の柔らかさだ」グッグッ…


ガングート「まあな。祖国で習ってたから、少しは心得がある」


響(なるほど……露提督の時に取った杵柄か)








↓1 どうなる?

しばらくの間でガングートと舞風のデュエットを見学する




ガングート「よし、もういいぞ……」


ガングート「舞風、早速一曲頼めるか?」


舞風「うん、いいよー♪」


舞風「ガングートさん背が高いから踊りやすそう!」


ガングート「そうか?なら私に合わせてくれ……いくぞ」









↓1 どうなる?

その後、多少強引で響をバレエの練習に参加させる

同じくバレエガチ勢のコマンダンとウォースパイトが合流

(ロシアのマリインスキー・バレエ、フランスのオペラ座、イギリスのロイヤルバレエは世界三大バレエ団と称されている)





響「……」パチパチパチ…


舞風「ふぅ……響、どうだった?」


響「綺麗だったよ」


ガングート「そうかそうか……では、次はお前の番だな」


響「私も踊るのかい……?」


舞風「ほらほら!ジャージあるから!」


響「……はぁ」








↓1 どうなる?

指導中に>>117




ガングート「動きが硬い、もっと柔らかく」


響「ん……」


コマンダン「Bonjour」


ウォースパイト「早いわね……もう来てたなんて」


ガングート「まあな。響にバレエを教えていたところだ」


ウォースパイト「あら」


コマンダン「バレエ……響、本当?」


響「……ああ」









↓1 どうなる?

ウォースパイト「こう見ると・・・」
コマンダン「二人(ガングートと響)は本物の姉妹みたいね」

ガングート、コマンダンにウォースパイトでバレエ・・・どこで見たことがあるような・・・

響「よく4人でバレエをするのかい」
ガングート「ああ。本来はここにアークロイヤルも加わる。」
ウォースパイト「彼女、今日は朝から出撃だそうよ」






ウォースパイト「しかし、あなた達似てるわね……」


ガングート「ん?」


コマンダン「ガングートと響のことです。よく似ていて……まるで姉妹ですね」


響「姉妹……」


ガングート「はっはっはっ、そうらしいぞ妹!」


響「……」











↓1 どうなる?

122

二人が加わったことで練習が更に大変になる
響(どうしてこうなった)

>>122





響「……ウォースパイトたちはよくバレエをするのかい?」


ウォースパイト「ええ、本当はアークロイヤルもいるんだけど、彼女は今朝から出撃でね」


ガングート「まあ、よくあることだな……」


コマンダン「響、よければあなたもバレエをやりませんか?」


響「……」












↓1 どうなる?

>>125




ウォースパイト「違うわ!響、そこはもっと力強く!」


コマンダン「私は華麗にした方がいいと思うけど……」


ガングート「両方やればいいだろう。響、もう一度だ」


響「……」


響(私はバレエなんてやるつもりは……はぁ)










↓1 どうなる?

ガングート「…よし!今日はこの辺にしておこう。響、よく頑張ったな!」ポンポン
響「バレエはもう勘弁だね…」






響「はぁ、はぁ……」


コマンダン「今日はこの辺りにしておきましょうか」


ガングート「ああ、よく頑張ったな」ワシャワシャ


響「もうバレエはこりごりだよ……」


ウォースパイト「少し熱くなりすぎたわね……ごめんなさい」










↓1 どうなる?

皆と別れ、朝食を食べに行く

みんなで朝ご飯を食べに行くだが・・・
ウォースパイト「なんでアンタがいるのよ・・・」
提督「なんで視線を合わせただけで言われなきゃいけないんだ・・・」




響「シャワー浴びてくる……」


ウォースパイト「私達は自分たちの練習をするわ」


ガングート「なら私は先に食事にするか……」


コマンダン「ええ、また」












↓1 どうなる?

ちっこいのその2、占守と一緒に朝食を食べる





【食堂】


ガングート「さて……」


「ガングートさん!」


ガングート「ん、占守」


占守「えへへ、おはようっしゅ!」


ガングート「ああ、おはよう。今から食事か……一緒にどうだ?」


占守「いいっしゅよ!えへへ」











↓1 どうなる?

ガングート「このナットウはどうも好きになれん…」

そういや占守も戦後はソ連行ってたな






占守「いただきまーしゅ!」


ガングート「今日はナットウか……」


占守「ガングートさん、納豆嫌いっしゅか?」


ガングート「ああ……どうも匂いがな」


占守「ふーん、占守は好きっしゅけどねえ」パクパク









↓1 どうなる?

隣の卓の暁が見つめてくる
暁「むむむ・・・響を譲らないから!!」
提督「やれやれ・・・」




ガングート「はぁ……」モグモグ…


ジー…


ガングート「ん……」


暁「……響はあげないから!」


占守「響?」


ガングート「待て暁、私は別に……」


暁「ふんだ!」プイッ










↓1 どうなる?

暁を抱き寄せる
ガングート「結婚する前は邪険にしてたくせに…」






ガングート「はぁ……暁、話を聞いてくれ」


暁「……」


ガングート「私は響のことは可愛がってるが……別にお前から取ろうとしてるわけじゃない」


占守「そうっしゅよ!」


暁「うう……」







↓1 どうなる?

響、あえて暁をからかう
響「ガングート姉さん、肩車ー」





響「ふぅ……ガングー……」


暁「あ、ひ、響……」


ガングート「ん、やっときたのか」


響「……ガングート姉さん、肩車」


暁「!?」


ガングート「姉さん?……食事中だから後にしてくれ」









↓1 どうなる?

暁は提督の方へ逃げた
暁「うえええん~司令官に言いつけてやる~」

暁「いいもん!響なんか叔母さんにしてやる!」
響「おっと、それは聞き捨てならないな」

リベ「暁、こんなとこにいたの?早く行こうよ!」
暁「そうだったわね!こんな事してる場合じゃなかった。それじゃ私たちは司令官と出かけるから響またね!」





暁「う……う……」


暁「うええええん!司令かーん!」


響「あ、暁……まあいいか」


ガングート「いいのか?」


響「少しからかっただけだよ」


ガングート「そうか……」








↓1 どうなる?

朝食を食べ終わり、タバコを吸いに行く

暁、本当に提督を連れてきた
暁「うええええん!」
提督「何やってんだ響・・・」
響「やばいと思ったが、口を抑えきれなかった」




ガングート「……さて、と」


ガングート(一服するか……)


スタスタスタ…










ガングート「……ふぅ」


ガングート「……」







↓1 どうなる?

ガングートがタバコを吸ってる中、提督は>>147の二人と出かけていく
ガングートは気付かない


今日はここまでですー

またこんどー








ガングート「……」スパー…





リベ「ねー、早く行こうよー!」


暁「司令官!早く早く!」


提督「はいはい、ちょっと待ってて……」









↓1 どうなる?

乙ー

ガングートは知らないまま執務室にやってきた、そして提督の持ち忘れ携帯を見つけた

グラーフが現れる
グラーフ「すまない、ちょうどライターが切れてしまったようなんだ。火をくれないか?」

乙です



こんばんわー更新はじめますねー







ガングート(……一人で吸うのも味気ないものだな)


ガングート(提督でも誘うか……)






【執務室】


コンコン… ガチャッ


ガングート「おい……いないのか?」


ガングート「チッ……ん?」


ガングート「携帯……忘れていったのか?」










↓1 どうする?どうなる?

写真のフォルダには嫁の写真 子供の写真 嫁の淫らな写真

提督の携帯から>>147の予定を知る




ガングート「……」スッ…


ガングート「パスワードは……っと」


ガングート「悪い気もするが……まあいいだろう」スッスッ…


ガングート「写真は……と」


ガングート「……ふふ、微笑ましいな……ん?」


ガングート「こんな写真を……はぁ」










↓1 どうなる?

>>159





ガングート「まったくあの男は……」スッスッ…


ガングート「ん、LINE……」


『今日のおでかけ、忘れないでね!』


ガングート「出かけたのか……場所も知ってるところだ」


ガングート「……届けてやるか」








↓1 どうなる?

ついでに部屋を漁るときに古鷹がきた





ガングート「届ける手間賃だ。少し部屋でも……」


コンコン… ガチャッ


古鷹「提督、少しお話が……あ」


ガングート「古鷹か……提督なら留守だぞ」


古鷹「そうですか……ガングートさん、今……」ジトー…


ガングート「……なんのことだ?」












↓1 どうなる?

ガングート「・・・古鷹、これから用事はあるのか?」
古鷹「?いえ、特にないけど?」
ガングート「よし、一緒に出かけるぞ、拒否権はなしだ」
古鷹「えぇぇぇ!?」




ガングート「……コホン、古鷹。これから用はあるか?」


古鷹「? いえ、特にないですけど……」


ガングート「ちょうどいい。出かけるぞ」


古鷹「出かけるって……ど、どこに?」


ガングート「いいからついてこい。拒否権はないぞ?」


古鷹「ええっと……」










↓1 どうなる?

二人は出かけの準備してるときに、提督はようやく携帯のことを気づく







暁「ねーぇ!早くー!」


提督「待った待った……」


リベ「提督さん!写真撮って写真ー!」


提督「はいはい……ん?」


暁「どうかしたの?」


提督「……しまった、ケータイがない」


リベ「えー!?」









↓1 どうなる?

提督は転送装置で携帯を転送する
提督「これさえあれば離れた場所の物も手元に引き寄せられるわけだ。便利なものだな」




暁「忘れ物なんて子供のすることじゃないの?」


提督「お前もハンカチ忘れてたろ……ちょっと待ってろ」


リベ「どうするの?」


提督「よっと」カチッ


シュンッ


暁「あ、飛んできた」


提督「ほら、写真撮るぞー」









ガングート「ん、古鷹。携帯はどうした?」


古鷹「え?テーブルの上にないですか?」


ガングート「無くなってるんだが……」











↓1 どうなる?

ガングート(男装)と古鷹は提督たちの場所へ向かう
ガングート「まぁいい、いくぞ」
古鷹「ええっと・・・なんで男装をしているですか?」
ガングート「いいからいいから」ニヤニヤ
古鷹(いやな予感か・・・)





古鷹「私は準備できましたけど……」


ガングート「もう少し待て……よし」


古鷹「……男の人みたいな格好ですね?」


ガングート「ああ。露提督のとき着ていた服だ」


古鷹「なんでそんな服を……」


ガングート「いいからいいから、いくぞ」


古鷹「……???」










↓1 どうなる?

妙な胸騒ぎする提督





スタスタスタ…


提督「……」


暁「司令官、お腹空いたー」


リベ「何か甘いもの食べよー!」


提督「……」


リベ「もー、聞いてるのー!?」


提督「ん、す、すまん……なんだ?」


提督(何故か、妙に胸騒ぎがする……)










↓1 どうなる?

ガングートと古鷹の背後を見つける、おまけにガングートを男に勘違える




暁「アイス食べたーい!」


提督「ああ、アイス、な……」


提督(……)


リベ「あれ、古鷹さん?」


提督「ん?……んん!?」


暁「一緒にいるのは……」


提督(男……?)ドクンッ…


提督(古鷹が?俺の知らない男と……?)










↓1 どうなる?

古鷹に電話をかけるが、ガングートが代わりに電話を切った





古鷹「……もう、提督が可愛そうですよ?」


ガングート「いつも寂しい思いをさせてるんだ。少しくらいいいだろう」


古鷹「それはそうかもしれませんけど……」


prrrr


古鷹「あ、電話……」


ピッ!


古鷹「っ、ガングートさん……」


ガングート「いいから、任せろ」









提督「……』









↓1 どうなる?

暁「何勘違いしているの?あれはガングートよ!何を企んでるのかは知らないけどほっときましょう?」
リベ「そうだよ!今日はリベたちと三人でお出かけする日なんだから構っちゃダメだよ?」
提督「そうだったなすまん。それじゃ気を取り直して近くの店で休憩するか」



せっかくのガングート編ですし面白そうなのでこのままで…







暁「リベ、あの人……」


リベ「うん……あのね、提督」


提督「リベ、暁……すまんがちょっと追うぞ」タッタッタッタッ


暁「え、あ!?し、司令官!?」








ガングート「ふふ、追ってきた追ってきた……」








↓1 どうなる?

ガングート「よし、次は映画館にいくぞ」
古鷹(うぅ・・・なんでこんなことに・・・)






ガングート「……よし、次は映画館に行くぞ」


古鷹「ま、まだ続けるんですか?」


ガングート「当たり前だろう?貴様ももっと自然に振る舞わないと気づかれるぞ」


古鷹「うぅ……」


古鷹(ごめんなさい、提督……)









↓1 どうなる?

ラブ系映画を観る





提督「……」ジー…


リベ「そんなに隠れて見なくても……」


提督「……暁、古鷹とあの男が何の映画見るか確かめてこい」


暁「えぇー?……もう、なんでそんなこと……」







暁「○○○○だって」


提督「恋愛映画じゃないか……!」


リベ「あ!リベの見たかった映画だ!」


提督「……よし、見るぞ」


暁 リベ「「やったー!!」」










↓1 どうなる?

ガングート、映画の途中でちょっと強引に古鷹を抱き寄せる
提督「・・・」ズズズズ…





古鷹「……提督たちは?」


ガングート「私達のことがよく見える位置に座っている……」


ギュウッ


古鷹「わ!ちょ、ちょっと……///」


ガングート「そう騒ぐな……」








提督「……」ズズズズズ…


暁「司令官うるさい……」








↓1 どうなる?

古鷹は緊張して顔が赤くなることて、提督の勘違いが加速する





古鷹(いくら知りあいで、しかも女性とは言え……)


古鷹(うう、ごめんなさい提督……)


古鷹「……///」かぁぁぁ






提督「! あのやろう……!」


暁「司令官、立っちゃだめ!」


リベ「座ってないとだめだって!」









↓1 どうなる?

隣に座っている人からうるさいと注意される提督達





提督「でも古鷹が……」


「うぉっほん……」


提督「……す、すみません」


「……」


暁「ほら、怒られた……」


リベ「もーだめでしょ?」


提督「すまん……」









↓1 どうなる?

提督は何度も電話をかけるけど、古鷹の携帯の電源が切られた




ブーッ ブーッ


古鷹「……」


ガングート「気になるな……電源を切れ」


古鷹「はぁ……ごめんなさい提督」








『おかけになった電話は電波が入っていないか……』


提督「……」


提督(古鷹……)










↓1 どうなる?

勘違いが止まらない
ガングート「・・・古鷹、目に何かか入れたけど、見てくれないか?」(わざとやってる)
古鷹「?いいけど・・・」


提督(・・・キスした)
深海提督(・・・しかも・・・古鷹から・・・)ゴゴゴゴゴ…

映画が終わり、ガングート達はカフェへ




ガングート「……古鷹、目にゴミが入った」


古鷹「え、大丈夫ですか?」


ガングート「見てくれないか?」


古鷹「えっと……」








提督「……キスした」


暁「? キスしたわよ?」


リベ「ロマンチックなシーンだよね~」


深海提督(古鷹のほうから、キス……)ズズズズズ…










↓1 どうなる?

194





ガングート「ふぅ……なかなか良かったな」


古鷹「は、はい……」


ガングート(……そろそろ限界か)


ガングート「カフェに行って一休みしようか」









提督「……」


暁「し、司令官……?」








↓1 どうなる?

ガングート達は一緒にカフェのトイレへ、そしてガングートはトイレを入る前にドアに「清潔中」のお知らせを掛けた




提督(・・・コロス)
テイトク(コロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス)




ガングート「こっちだ」


スタスタスタ…






提督「……暁、リベ。これで何か食べてろ」


暁「え、し、司令官……?」






提督「……」


深海提督(殺す……殺してやるっ)


深海提督(俺の古鷹によくも……!)









↓1 どうなる?

ドアを蹴破り突入する提督




深海提督「……」


バンッ!


古鷹「きゃっ!?」


深海提督「古鷹……」


古鷹「て、ていと……」


深海提督(……あの男はどこだ?)


ガングート「やれやれ、ずいぶん乱暴だな……」


深海提督(ガングートか……)


深海提督(……ん?)










↓1 どうなる?

ネタばらしの時間

ガングート「いい顔しているじゃないか」(提督の顔撮る)
提督「・・・いっそ殺してくれ///」




提督「……ガングート?」


ガングート「尾行ご苦労だったな」


提督「尾行って……まさかあの男は!?」


古鷹「ご、ごめんなさい……」


提督「はぁぁぁ……なんだよまったく……」


ガングート「いい顔してるじゃないか」パシャリ


提督「いっそ殺してくれ……」


提督(でも……よかった)










↓1 どうなる?

提督は去っていく

提督は力いっばいで古鷹を抱きしめる




提督「はぁ……」スタスタスタ…






古鷹「……ちょっと可哀相だったかも」


ガングート「ははは、いいじゃないか。貴様のためにあそこまで思ってくれたんだ」


古鷹「それはそうですけど……」


古鷹「……提督にも色々ありましたから」


ガングート「色々、か……」









↓1 どうなる?

ガングート「仕方ない、お詫びに何かを買ってやるか、しばらく付き合ってくれ」
古鷹「はぁ・・・」

ガングート「つき合わせて悪かったな。今日は私のおごりだ。」




ガングート「……少し悪趣味だったかもな」


ガングート「お詫びに何か買うとしよう。手伝ってくれ」


古鷹「はぁ……いいですよ」


ガングート「助かる。貴様なら提督の好みも知ってるだろうからな」


古鷹「それは、まあ……」


ガングート「頼りにしてるぞ……」









↓1 どうなる?

提督「散々人を弄びやがって…次は俺があいつらを惑わす番だ。行こう、暁、リベ」





暁「へー……司令官やっぱり気づいてなかったのね」


提督「お前たちは気づいてたのか?」


リベ「そうだよー。提督さんったら話し聞いてくれなかったけど!」


提督「う……」


提督「……とはいえ、今度はこっちの番だ。食べ終えたら協力してもらうぞ、暁、リベ」









↓1 どうなる?

提督、言ったそばから迷う
提督(そういえばガングートと夜戦をしていないし、婚約?もしていない・・・どうするんだ、色んな意味で)




提督(とは言ったものの、どうするか……)


提督(ガングートとは夜戦も、婚約もしてないし……一体何をすればいいのやら)


暁「いい機会だし、プロポーズしたら?」


提督「でもガングートはロシアの提督でもあるし国際関係が……」


リベ「えー、めんどくさいなー……」









↓1 どうなる?

何も思いつかないままガングート達に尾行する




今日はここまでですー

また土曜にー







提督「はぁ……だめだ。思いつかん」


暁「えぇー?じゃあどうするのよ?」


提督「とりあえず尾行して、思いつくのを待つ」


リベ「うーん、それでいいのかなぁ」










↓1 どうなる?

通りがかった鳳翔の店
産休の張り紙に常連達の唖然

乙ですー

さっきまで気づかないけど、占守は二回連続でタイトルに出てきますね・・・



こんばんわー更新はじめますねー

占守についてはミスですね……







提督「……腹減ったな」


暁「うん……ねえ司令官、お昼にしましょう?」


提督「ちょっと待て。もう少しだけ追跡を……」


リベ「あ、ホーショーさんの店だ」


提督「鳳翔の?」





客「閉まってるなんて、珍しいな……」


客「それが見ろよ、産休だって」


客「な、産休!?」










↓1 どうなる?

ガングート達はこれを知らずに摩耶の店へ行く





提督「……む、無視して行こう」


暁「……」ジトー…







ガングート「摩耶の店でいいか?」


古鷹「ええ……」


ガングート「今日は迷惑をかけた。私が金を出すよ」


古鷹「……じゃあ、お言葉に甘えて」









↓1 どうなる?

コマンダンはゲストとして副店長をやってる




【摩耶の店】


カランカラン…


ガングート「失礼する」


古鷹「おじゃましまーす……」


摩耶「ん、いらっしゃい」


コマンダン「ようこそ、ガングート。フルタカ」


古鷹「あれ、コマンダンさん?」


ガングート「なんで貴様が……」


摩耶「あたし一人じゃ捌ききれなくなってきたからな。手伝いだよ、手伝い」









↓1 どうなる?

実際のところ、ガングートは提督と似たようなことを考えてる
古鷹「・・・あの、ガングートさんは提督の事をどう思う?」
ガングート「・・・好きだぞ、あの男のこと」
露提督「でもね、私はロシアの提督の限り、これ以上のわがままは許されないよ」





コマンダン「それじゃあ、ゴユックリ~」


ガングート「……いい匂いだ。腹が減る」


古鷹「あの、ガングートさん」


ガングート「ん?」


古鷹「提督のこと、どう思ってるんですか……?」


ガングート「……好きだよ。あの男のことは」


露提督「でも、私はロシアの提督でもあるわ。あまり我儘を許される立場ではない……」


古鷹「……」








↓1 どうなる?

露提督は隠れているの提督の方へ見る






古鷹「でも、あなたはわざわざロシアから……」


露提督「……ええ、その通りよ」


露提督「……」チラッ






提督「!」


提督(今、こっち見た……!?)


暁「パスタにも色々あるのね」


リベ「うんうん、リベが教えてあげる!」










↓1 どうなる?

露提督、提督の方を見ながら古鷹に提督の事を聞く




露提督「……そういうあなたは?」


古鷹「え?」


露提督「提督のこと、どう思ってるの?」


古鷹「それはもちろん、愛してますよ……」


露提督「そんな小学生の感想みたいな感じじゃないわよ。ね、教えてよ?」









↓1 どうなる?

ガングート「フランスの船がイタリア料理を出しているのは少し不思議だが、味は美味しいな。」
摩耶「気にしたら負けだって、別にその国の人じゃないとダメってわけじゃないんだしさ」




コマンダン「お待たせしまシター」コトッ


露提督「……ごめんなさいね。ちょっと乱暴だったかも」


古鷹「い、いえ……」


ガングート「ふう……」


ガングート「フランスの艦がイタリア料理を出しているのは少し不思議だが、美味そうだな」


摩耶「気にしたら負けだって、別にその国の人じゃないとダメってわけじゃないんだしさ」


コマンダン「そういうものですよ、ガングート」


ガングート「ふむ……」











↓1 どうなる?

摩耶「ちゃんとイタリア艦にレシピ貰って、味見もしてもらってるからな!」





摩耶「味もちゃんと、ローマやリットリオに見てもらったんだぜ?」


古鷹「流石だね、摩耶」


コマンダン「私も摩耶の料理の腕には驚きました……」


摩耶「へへ、そうでもなきゃ店なんて開けないって!」









 
↓1 どうなる?

今回は摩耶が提督の方へ見る
摩耶「って?なんでさっきからチラチラと見てるんだ?」
提督(やはりバレてるよねー)





提督(まさかガングートにバレてるんじゃ……)


摩耶「ほら、カルボナーラ2つとピザ」


暁「わー!」


リベ「すっごく美味しそー!」


摩耶「提督よぉ、なんでさっきから古鷹たちのことチラチラ見てんだ?」


提督「うっ……」


摩耶「あんまり変なことすんなよ……」ジトー…


提督「さきにしてきたのはあっちだって」










↓1 どうなる?

摩耶「ところでガングートと古鷹が一緒にいるのは珍しいな。どうしたんだ?」
ガングート「ああ、彼女は提督の事よく知っているから、お詫びの品探しを手伝ってもらうんだ。」


 


古鷹「ん、おいしい」


ガングート「ああ、絶品だな!」


摩耶「……古鷹とガングートって、珍しい組み合わせだな」


古鷹「あ、えっと……」


ガングート「古鷹にお詫びのプレゼントを選ぶのを、手伝ってもらおうと思ってな」


摩耶「お詫びって……何したんだよ」










↓1 どうなる?

ガングート、真っ赤なうそをつく
ガングート「彼女は提督を恋しくて恋しくて、仕方なく彼女を手伝いたが・・・やりすぎたようだ」
古鷹「ガングートさん!?///」

ガングート「ちょっとからかってみたのさ。結構面白い反応が見れたぞ。」





ガングート「……古鷹が、提督が恋しくて寂しくて仕方ないというからな。少しからかってやったんだ」


古鷹「がっ、ガングートさんっ!///」


摩耶「……ふーん」


コマンダン「そういえば、摩耶もこの前寂しいって……」


摩耶「ちょっ、言わなくていいから……!///」









↓1 どうなる?

ついでに撮った写真を摩耶達に見せる

言い忘れた、>>202のときに撮った写真です






ガングート「そういうことなら、摩耶も見ておけ」スッ…


摩耶「ん……?」


コマンダン「すごく恥ずかしそうですね……」


ガングート「ふふふ……」


摩耶「おー怖」










↓1 どうなる?

ガングート、なんとなくみんなに提督との出会いを聞く




ガングート「……なあ、古鷹、摩耶、コマンダン。少しいいか?」


摩耶「ん?」


ガングート「それぞれの提督との出会いを教えてほしいんだ……」


コマンダン「ええ、いいですよ。お客さんもの落ち着いてきましたから」


古鷹「えっと、それじゃ……」









↓1 どうなる?

それぞれ話し出す




古鷹「私は初期艦で、初めて会ったのは鎮守府でかな……」


古鷹「昔の提督は、今と違って暗い性格で……」


ガングート「あの男がか?」


古鷹「はい。色々あったみたいで……」


ガングート「……」


ガングート(私は……なにも知らないな)








↓1 どうなる?

気づくと、古鷹は「初めて提督と目が合う」だけで30分以上話した(提督まで恥ずかしくなってきた)




古鷹「最初は目も合わせてくれなくて……私と漣と鳳翔さんで、何とか目を合わせようと」


コマンダン「ふむふむ……」










古鷹「……それで、その戦闘が終わったときに初めて目を見てくれたんです」


摩耶「そ、そうか……」


コマンダン「アツアツですね……///」






提督「……///」








↓1 どうなる?

暁やリベッチオも暖かい目で提督を見る


今日はここまでですー

また月曜にー




暁「へー……」ニヤニヤ


リベ「提督さんにもそんな時期があったなんてー……」


提督「う、うるさいな……」


提督(まったく、昔の話は好きじゃないんだが……///)










↓1 どうなる?

乙ですー
一スレ目から見直すけど、提督と古鷹たちの初めての出会いはまだ書いてないぽい?


古鷹は「初めて提督と触り合う」を言い出したいときに、提督は止めに入った



こんばんわー更新はじめますねー

時系列で一番古いのが時雨編なので着任編はまだ書いてませんね

夜戦も出来ないのであまり面白みはなさそうですが、書いてみたいネタではあります








ガングート「その感じだと、今みたいな愛情表現なんて到底無理だな……」


古鷹「ええ……少し身体に触れるのにも嫌がって……」


古鷹「おかげで普段も生活もなかなか大変でしたね……」


摩耶「へー……初めて触れたのはいつなんだ?」


古鷹「えっと……」


ガタッ


提督「す、ストップ!ストップ!」


古鷹「て、提督!?」


ガングート「……」ニヤニヤ










↓1 どうなる?

なお、古鷹はそのまま提督を引き寄せる
古鷹「わたしの提督は世界一番です!!!///」
提督「ガングート、古鷹に酒を盛ったな!?」
ガングート「はて、なんのことかな?」ニヤニヤ





ガングート「貴様、なんでここに……」


提督「ああ、いや、これは偶然……」


ガングート「……まあいい。続けてくれ、古鷹」


古鷹「……///」


提督「古鷹……?」


古鷹「……私の提督は、世界一です!///」


提督「ふ、古鷹!?おわっ!」











↓1 どうなる?

古鷹は提督の上に馬乗りになって服を脱ぎる



ドサッ


古鷹「提督……///」


シュルッ…


提督「! ちょ、ストップ!ストップ!」


摩耶「おいおい、店の中で盛るなって!」


古鷹「うぅ~……////」


ガングート「……」ニヤニヤ









↓1 どうなる?

ガングートは混乱に乗って店から出る





暁「ちょっと司令官!」


リベ「どうしたのー?」


提督「ふ、古鷹を退かしてくれ!」


古鷹「ていとく~……///」


ガングート「……」ニヤニヤ


スタスタスタ… カランカラン…


ガングート「……さて、と」










↓1 どうなる?

鎮守府に戻る





ガングート「このまま鎮守府に帰るか……プレゼントは買っておいたし」


ガングート「今はあのままにしておいてやろう……」


スタスタスタ…


ガングート「……今日は楽しかったな」ニヤニヤ









↓1 どうなる?

ロシアからお見合いの電話がくる
ガングート「・・・はぁ」





prrrr


露提督「……もしもし?」


『いつまでその国にいるつもりだ』


露提督「気が済むまでと言ったはずですが?」


『……あの色情狂がそんなに好きか』


露提督「……」


『……ハァ、写真を送っておく。目を通しておけ』


露提督「……」


プツッ…


露提督「……はぁ」











↓1 どうなる?

155




【鎮守府】


ガングート「……」スパー…


グラーフ「ん、ガングート」


ガングート「グラーフ……」


グラーフ「ちょうどいい。火を貸してくれるか?」


ガングート「ああ、ほら」シュボッ


グラーフ「助かる……ふぅ」










↓1 どうなる?

グラーフに提督へのプレゼントを渡して部屋に戻る




ガングート「……ちょうどいい、グラーフ」


グラーフ「ん?」


ガングート「これを提督に……渡しておいてくれ。私からだとは伝えなくてもいいから」


グラーフ「……自分で渡せばいいだろう」


ガングート「いいから、頼む……」スタスタスタ…


グラーフ「あ、おいっ……」


グラーフ「……」










↓1 どうなる?

グラーフは提督に電話をかける




グラーフ「……なんだ?どうしたんだ……?」


グラーフ「とりあえず、Admiralに電話を……」


prrrrr


『どうした、グラーフ?』


グラーフ「Admiralか?実はな……」








↓1 どうなる?

ガングートはベッドに倒れこむ
露提督(せっかく彼の鎮守府まで追いかけてきたのに)
ガングート(今更『私はロシアの提督でもある』って)
露提督(私は)
ガングート(何がしたいだろう?)

部屋に戻り、サモワールで茶を沸かす
ガングート(今日はなかなか面白い一日だったな)




ガチャッ…


ガングート「……」ドサッ…


露提督(……せっかく彼の鎮守府まで追いかけてきたのに)


ガングート(今更『私はロシアの提督でもある』など……)


露提督(……私は)


ガングート(何がしたいだろう?)


露提督「提督……」









↓1 どうなる?

>>270





ガングート「……いかん、こんな調子でどうする」


ガングート「茶でも飲んで落ち着こう……」







ガングート「……ふぅ」


ガングート「今日はなかなか、面白かったな……騙したのには悪かったが」







↓1 どうなる?

響、ドアを少し開けて見つめてくる
響「同志よ、迷うより行動よ」
ガングート「ちっこいの・・・」

ガングート「…取り敢えず様子見だな、祖国には何と言っておくか…」





キィ…


響「……」


ガングート「……何を見てるんだ、ちっこいの。茶でも飲むか?」


響「……迷うより行動だよ、同志」


ガングート「っ……言うじゃないか」


響「あなたの迷いっぷりは、見てて辛いからね」


ガングート「……ふん」








↓1 どうなる?

ガングート(…だが、これはスキャンダル、下手すれば日本と祖国に軋轢を入れてしまう恐れもある
思いのままに行くべきではないのかもしれない)





ガングート(……だが、これはスキャンダルだ。下手すれば日本と祖国に軋轢を入れてしまう恐れもある……)


ガングート(……思いのままに行くべきではないのかもしれない)


響「……迷うより誰かに相談したらどうだい」スタスタスタ…


ガングート「ん、ちっこいの……」


響「そうやって悩んだところで、何も変わらないよ……」ズズ…


響「……うん、美味い」











↓1 どうなる?

>>275





ガングート「……まあ、とりあえず様子見しておく」


響「ヘタレだな……」


ガングート「っ、な、なんだと!?」


響「ところで、この優男は誰なんだ?」


ガングート「勝手に見るな……見合いの相手として、送られてきた」


響「……司令官に見せてこよう」


ガングート「待て、止めろ」










↓1 どうなる?

響「発☆信」
ガングート「」
響「これで後がないぞ、同志よ?」ニヤニヤ

響の頬をつねるガングート
ガングート「銃殺刑に処されたいか?」
響「冗談だよ、同志」



パシャッ


響「……送信、と」


ガングート「おい!」


響「これで後がないな、同志?」


ガングート「貴様……!携帯を渡せ!」


響「断る」タッタッタッタッ


ガングート「あ、こら!」









↓1 どうなる?

黒サラは二人の間に入る
黒サラ「面白い匂いがするので」





 

ガングート「わーたーせー……!」グググッ


響「……」グググッ


黒サラ「あら、何か面白そうなことしてるじゃない♪」


ガングート「貴様……なぜここに」


黒サラ「偶然よ、偶然♪」


響「ちょうどいい。サラ、ガングートの相手をしててくれ」


ガングート「待て!」


黒サラ「はいストップ」










↓1 どうなる?

黒サラ「フフフ…サラは大人でもイけるわよ?」
ガングート「この鎮守府のモラルはどうなっている!?」

ガングートの携帯に提督の返事がきた





ガングート「っ……退け!」


黒サラ「ふふっ、サラは大人でも行けるわよ……?」


ガングート「どうなってるんだ、この鎮守府のモラルは……!」


黒サラ「まあ提督があんな感じだもの。仕方ないわよね?」


ガングート「それは……そうだな」











↓1 どうなる?

287

ガングート「…って納得できるか!」





ガングート「……ん?」ブーッブーッ


黒サラ「あら、携帯鳴ってる?」


ガングート「ああ……」


ガングート(……やはり提督からか。内容は……)










↓1 提督からの返信の内容

『行くな』
『何かあったら、一緒に怒られてやる』




『行くな』


『何かあったら、一緒に怒られてやる』


ガングート「っ……!///」


黒サラ「あらあら、顔が赤いわよー?何か嬉しいことでも言われたのかしら?」ニヤニヤ


ガングート「だ、黙れっ……!///」


ガングート(提督め、何を馬鹿なことを……!///)










↓1 どうなる?

恥ずかしくなり、部屋に戻る




ガングート「……か、帰る!///」


黒サラ「どこに行くのー?」


ガングート「部屋だ、馬鹿!///」スタスタスタ…


黒サラ「素直じゃないんだから……」






【ガングートの部屋】


ガングート「……提督め、なんて無鉄砲なことを……///」


ガングート「……///」モゾモゾ…










↓1 どうなる?

終わり

提督からの追加攻撃(メール)
『今から君のところへ行く』
『お祭りにあったこと、忘れたとは言わせないぞ』






ガングート「……///」


ガングート(でも、嬉しかった……///)


ガングート(この国にむりやり来て……よかった)


ガングート「……ありがとう、提督」









↓1 どうする?どうなる?

もしくは、このまま終わる?

>>297

まだだ、まだ終わらんよ!




ブーッブーッ


ガングート「ん……」


『今から君のところへ行く』


『祭りの時にあったこと、忘れたとは言わせないぞ』


ガングート「なっ……!///」


ガングート「か、片付けなくては……!茶も出す用意を……!」アタフタ










↓1 どうなる?

片付け前に提督がやってきた




コンコン…


ガチャッ


提督「入るぞ」


ガングート「て、提督……っ」


ガングート「すまない……片付いてなくて」


提督「急に来るって言った俺が悪いんだし、気にしてないって」


ガングート「……そうか」


提督「……」










↓1 どうなる?

お茶をふるまう

提督「君の親に挨拶しに行きたい、時間が君に任せた」
ガングート「・・・はぁ?ほ、本気?///」



今日はここまでですー

またこんどー







ガングート「……まあ、なんだ」


ガングート「茶でも出そう。ゆっくりしていってくれ」


提督「ん、ありがとう」







ガングート「ほら」コトッ


提督「……美味い」


ガングート「そうか……ふふ、よかった……」









↓1 どうなる?



>>304



こんばんわー更新はじめますねー





提督「……ガングート」


ガングート「何だ……?」


提督「君の親父さんに挨拶に行きたい」


ガングート「は……?」


提督「時間は君に任せる……」


ガングート「……正気か、提督」


提督「隠せないものなんだし、真正面から頼み込みに行くしかないだろう」


ガングート「それはそうだが……」


提督「……お前のためなら、このくらいやる。だから、頼む」


ガングート「……」











↓1 どうなる?

提督はガングートの手の上に自分の手を置いて、彼女を見つめる
提督「他のことを考えなくていい、もし何かがあったら・・・」
提督・ガングート「「その時は、一緒に怒られてやるさ」」
提督「覚えてるじゃないか」
ガングート「おかげ様でな・・・」





提督「……」スッ…


ガングート「……」


提督「……他のことは考えなくていい。もし何かあったら……」


ガングート 提督「「その時は、一緒に怒られてやるさ」」


提督「……覚えてるじゃないか」


ガングート「おかげ様でな……」


ガングート「……ありがとう、提督」










↓1 どうなる?

ガングートを抱き寄せる
提督「待たせてすまなかった」




提督「いいんだ。こちらこそ……」ギュウッ…


ガングート「ん……」


提督「待たせてすまなかった……寂しい思いもさせて」


ガングート「いいさ……もとは無理やり着いてきた私のせいだからな」


提督「だとしても、責任は取らなくちゃな……」


ガングート「……ありがとう」






ガングート編 完

※フラグにガングートを追加しました

↓五分後に最も近いレス 次の主役安価

球磨


嵐了解です

佐世保の話ですね






【佐世保】


嵐「んぁ、んんん……」


嵐「はぁ……今日も平和だぜ。暇ったらありゃしねえ」


嵐「四駆のみんなは元気かなーっと……」


嵐「……」









↓1 どうする?どうなる?

萩風に電話する




嵐「……萩は何してるのかな」


嵐「司令にちゃんと相手してもらってるといいけど……それもなんかムカつくな」


嵐「……はぁ。ま、電話してみるか」


prrrr


嵐「……」










↓1 どうなる?

萩風「もしもし?」
嵐「嵐だ、四駆のみんなでどこに遊びに行かない?」





『はーい、嵐どうしたの?』


嵐「んまあ……四駆の皆でどこか出かけたらと思って」


嵐「佐世保は暇でさ……そっちはどうなんだ?」


萩風『ん、ちょっと待ってね……』










↓1 どうなる?

他の二人も問題ない、提督の鎮守府に集合




萩風『舞風は今日非番だし、新米さんに聞いたら野分も大丈夫って』


嵐「よっしゃ!じゃあ萩の部屋集合な!」


萩風『ええ、待ってるわね』







【萩風の部屋】


ガチャッ


嵐「よ、久しぶり!」


萩風「ふふ、いらっしゃい」


野分「これで四人揃ったわね」


舞風「それでさー、どこ行くー?」


萩風「そうね……」







↓1 どうする?どうなる?

プール




嵐「久しぶりに泳ぎてえよな?」


野分「あら、いいわね」


萩風「温水プールとか、この街にあるのかしら……」


舞風「あたし聞いてくる!」タッタッタッタッ


嵐「おう、いってらっしゃい」











↓1 どうなる?

温水プールで着替え時、萩風以外の三人は体を見比べる





【更衣室】


野分「こんな立派なプールがあったとはね……」


舞風「うんうん」


萩風「よい、しょ……」


嵐「……」


舞風「嵐……」


野分「気持ちはわかるけど……」


嵐「そ、そんなんじゃねえって……」










↓1 どうなる?

更衣室から出ると、提督が山風に泳ぎを教えるところを見た
嵐「なんでアンタがいるのよ?」
提督「」





萩風「ふぅ……おまたせ」


舞風「じゃ、いこー♪」


ガラララ


山風「ん……!」バシャバシャ


提督「そうそう、膝を曲げないようにな……ん?」


野分「あ」


嵐「なんであんたがここに……」








↓1 どうなる?

提督を無視して山風に話しかける




提督「いや山風が……」


嵐「泳ぎの練習か?」


山風「う、うん……」


提督「おい」


野分「良ければ私達が教えるけど……」


山風「え、で、でも……」


嵐「大丈夫だって。な?」


山風「嵐……」









↓1 どうなる?

山風を連れ出して提督に釘を刺す
嵐「泳ぎは俺が教えるからこっち見るな、変態」
提督(・・・抑えろ、抑えるんだ、俺)




山風「嵐が……そういうなら」


提督「あっ、ちょっ」


嵐「そういう訳だから、司令は一人で泳いでな!」


提督「嵐、お前な……」


嵐「あと、あんまこっち見んなよ?変態!」


提督「……」


提督(抑えろ、抑えるんだ……)










↓1 どうなる?

気を散らすために嵐の競泳水着をガン見





山風「~~~」


嵐「~~~!」






提督(一人で泳ぐの寂しいなー……)


提督「……」ジー…


提督(ボーイッシュなだけあって胸はないが、その分引き締まったいい身体してるな……)


提督「おっと、いかんいかん」










↓1 どうなる?

嵐、なんとなく提督の視線を感じる





嵐「……ん」


萩風「どうしたの?」


嵐「いや、なんか……」ジー…





提督「……」






嵐「……」


萩風「あまり司令のこと嫌わないでね?」


嵐「ん……」








↓1 どうなる?

一旦偏見を外して提督に山風と萩風のことを聞く






嵐「……ちょっと行ってくる」


舞風「はーい、いっらっしゃーい」







嵐「おい」


提督「ん、な、ななな、なんだよ……?」


嵐「そんな顔すんなって……ちょっと聞きたいだけだ」


提督「……萩風のことか?」


嵐「それと、山風も」


提督「……わかった」











↓1 どうなる?

提督に二人の初夜戦の経緯を聞く
提督「なんで聞く必要なんかあるんですか?(震え声)」
嵐「いいから答えろ」




嵐「とりあえず、その……初めて夜戦したのはどんなとこでだよ?」


提督「ええ……聞く内容おかしいだろ?」


嵐「うるせぇ。いいから教えろっての」


提督「……」


提督「山風は白露型で旅行に行ったとき、江風と海風と一緒にシた」


提督「萩風はお前とあの日別れた後に……」







↓1 どうなる?

嵐の視線がキツイのでもう一度目線を嵐の水着へ




嵐「っ、はぁ……お前なぁ」ジー…


提督「うっ……」


提督「……」チラッ


嵐(はぁ……萩も山風も大変だな)








↓1 どうなる?

話題を選べず、うっかり口が滑る提督
提督「い、いや、その、競泳水着はいいものだな・・・」
嵐「はぁ?」





提督「……」


嵐「……」


提督(う、うぐ……)


提督「い、いや、競泳水着もいいな!」


嵐「は?競泳……」チラッ


嵐「司令まさか、俺の……」


提督「あ、ああいや違う!」











↓1 どうなる?

提督を殴って照れ隠す




嵐「……///」ボカッ


提督「いてっ」


嵐「バカ、変態……///」


提督「す、すみません……」


嵐「ったく……///」








↓1 どうなる?

嵐「俺より嫁の水着を見ろよ!どうせ俺は萩みたいに色っぽくないし・・・///」
提督(・・・)
提督(やばい、なにかが言えないがやばい)




嵐「俺より、嫁の水着を見ろよ……!」


嵐「……どうせ俺は、萩みたいに色っぽくないし……山風みたいに可愛くもないしさ……///」


提督「……」


提督(やばい、なにかが言えないがやばい……)












↓1 どうなる?

気づいたら嵐に口説いた提督





提督「いや、嵐も普通に可愛いと思うぞ。俺は……」


嵐「……お世辞はいいって///」


提督「世辞じゃない。ボーイッシュなお前の感じ、俺は素敵だと思うぞ」


嵐「っ……///」


提督(あ、しまった!つい……)









↓1 どうなる?

野分と舞風は火に油を注ぐ
舞風「なんだなんだ♪」
野分「嵐に先越されるとは・・・」
嵐「お、俺、いや、違う///」




嵐「し、司令……何言って……///」


提督「あ、嵐……」


舞風「お~?何だ何だー?」


野分「嵐に先を越されるとはね……」


嵐「お、俺は……ち、違うっ///」









↓1 どうなる?

なんか近づいてきた

女憲兵「河内も信濃いいけど~♪ やっぱなりたいーのは筑波かな♪」
「だって装甲が違うんだも~ん♪」




女憲兵「おーい、提督~」


提督「あ゛っ」


女憲兵「河内も信濃いいけど~♪ やっぱなりたいーのは筑波かな♪」


女憲兵「だって装甲が違うんだも~ん♪……って、あれ?」


嵐「お、女憲兵さん!///」タッタッタッタッ ギュウッ!


女憲兵「……何した?」


提督「何も……」









↓1 どうなる?

女憲兵「嫁の数を数えてみて、信用できると思う?」
提督「すみませんでした」ドゲザー


今日はここまでですー

冬イベ艦の誰かになれるといいけど、女憲兵…







女憲兵「あんたの嫁の数からして、信じられると思う?」ニコッ


提督「ごめんなさい」


女憲兵「まったく……それで、何されたのよ?」


嵐「あ、いや……水着、褒められて……それで……///」


女憲兵「……」










↓1 どうなる?

乙デース

安価下

日進になれる一票

女憲兵(ウブなんだね・・・)





こんばんわー更新はじめますねー






女憲兵(嵐ちゃん、随分ウブなのね……)


女憲兵(まあ佐世保は女所体だし、仕方ないわね)


提督「な?何もしてないだろ……?」


女憲兵「まあね……」


嵐「うぅ……///」










↓1 どうなる?

嵐が一旦泳ぎに戻るけど、他の男の視線が気になって上手く泳げない





嵐「……お、俺、泳ぎに戻るから///」


女憲兵「いってらっしゃい」


提督「……」







舞風「おかえりー……ん?どうしたの?」


嵐「な、なんでもない……///」チラチラ…


嵐「もしかして俺の身体も、見られて……///」ボソボソ…


山風「……?」









↓1 どうなる?

提督は改めて謝るために嵐の方へ泳ぐ




女憲兵「……なんか、不自然ね。嵐ちゃんの泳ぎ方」


提督「……ちょっと、謝ってくる」


女憲兵「それがいいわね」






「おーい」


萩風「? 司令?」


嵐「! な、何のようだ……?///」


提督「いやな、その……」










↓1 どうなる?

嵐は急いて提督から離れるだが、足がつって溺れる





嵐「……話すことはねえ!あっちいけ!///」バシャバシャ


提督「あ、おい!」


ピキッ


嵐「うぐっ!?」


野分「嵐!?」


提督「嵐!」









↓1 どうなる?

気絶した嵐をプールから引き上げる





女憲兵「提督!嵐ちゃんは!?」


提督「足を釣って溺れたみたいだ……気絶してる」


舞風「嵐、しっかりして!」


嵐「嵐……」


提督「救護は俺と女憲兵でやる。医務員を呼んできてくれ」










↓1 どうなる?

提督からの人工呼吸





提督「嵐……」グッグッ


提督「……」フーッ…









医務員「救助が必要なのはこの方ですか?」


女憲兵「はい。一応人工呼吸はしておきました……」


医務員「では、そのまま続けてください。安定したら医務室に……」









↓1 どうなる?

萩風だけ一緒に医務室に行く





嵐「ごほっ、はぁ、はぁ……」


舞風「嵐!」


医務室「では、ここからは私達が……」


萩風「あの、私もいきます!」


提督「萩風……?」


萩風「お願いします……」


医務員「……わかりました。こちらへどうぞ」









↓1 どうなる?

少し後、嵐が目覚めたけど、なぜか萩風が楽しそうに嵐を見つめる






【医務室】


嵐「んん、ん……」


萩風「嵐!」


嵐「萩……?そうか、俺……」


嵐「悪い、心配かけたな……」


萩風「いいの。でも……ふふふっ」


嵐「……?」









↓1 どうなる?

恥ずかしいな予感がした嵐





嵐「な、なんだよ……///」


萩風「なんでもないわ」ニコニコ


嵐「嘘つけ。何か隠してるな……」


嵐「萩がその顔してるときはいつもそうだ……///」


嵐(この感じだと、提督関連っぽいな……)









↓1 どうなる?

ちょうどいいところ提督が入ってくる




ガチャッ


提督「嵐……ん、起きたか」


萩風「司令!」


嵐「ん、お、おう……///」


舞風「もー、心配したんだからー!!」


野分「はぁ……無事で良かった」


嵐「……ごめんな」










↓1 どうなる?

萩風たち、提督の人工呼吸を言い出す前に提督に止められた




嵐「……で、なんでお前ら皆ニヤついてんだよ」


舞風「えへへ、実はね……」


提督「舞風、やめとけ」


舞風「えー?……まあ、分かったよ」


嵐「んだよ、気になるだろうが……///」










↓1 どうなる?

萩風「・・・司令、嵐の唇はどうですか?」
提督「めっちゃ柔らかった・・・ハッ!?」
嵐「・・・はぁ!?///」




萩風「……司令、嵐の唇はどうでした?」


提督「柔らかかった……っておい!」


嵐「……はぁっ!?///」


女憲兵「落ち着きなさい、人工呼吸よ」


嵐「っ……///」


提督「……」








↓1 どうなる?

あの時の人工呼吸を想像すると、恥ずかしくて提督に首固め






嵐「じ、人工呼吸……って///」


嵐「……///」


嵐「てめぇこの野郎っ……!///」


ギュウウウウッ


提督「ぐえええっ!」


萩風「嵐!」


女憲兵「ストップ!ストップ!」









↓1 どうなる?

舞風「嵐~胸が当たっているけど、いいの?」ニヤニヤ
嵐「っ///!」






舞風「嵐ー胸当たってるよー?」ニヤニヤ


嵐「!///」


バッ


提督「げほっ、げほっ……」


萩風「まったく……」








↓1 どうなる?

野分「司令、嵐の胸はどう?」
提督「同じ手には乗らないぞ…」






野分「……提督、嵐の胸はどうかしら?」


提督「同じ手には乗らないぞ」


女憲兵「はいはい、そこまで!」


女憲兵「嵐の命が掛かってんだから、バカにしないの」


『はーい』


女憲兵「嵐もいいわね?」


嵐「……ん///」










↓1 どうなる?

嵐がもはや提督と目を合わせそうにない
女憲兵(かわいそうに・・・まだ一人があの人に堕ちそうね)
提督(・・・聞こえてるぞ)





嵐「……///」プイッ


提督「……あ、嵐」


萩風「嵐、早く泳ぎましょう?」


嵐「お、俺はいい……///」


女憲兵(かわいそうに……また一人堕ちそうね)


提督(……聞こえてるぞ)ヒソヒソ













↓1 どうなる?

萩風たちと女憲兵は先に泳ぎに戻って、二人きりになった
萩風「お願いします、嵐の面倒を見てあげて?」




萩風「女憲兵さん!泳ぎを教えてくれませんかー?」


女憲兵「ん、いいわよー」


萩風「嵐の面倒、見ててください」ヒソヒソ


提督「ん……」


スタスタスタ…


提督「……」


嵐「……///」









↓1 どうなる?

嵐、色んな意味で耐えられないので寝たふりする




嵐(……クソッ、なんでこんなことに……///)


嵐(二人だけで、気まずいし……こうなったら……///)


ゴロッ


提督「……嵐?」


嵐「……」


提督「寝たのか……」


提督「……ごめんな」


嵐「……///」










↓1 どうなる?

謝り文句を考えずつ嵐を観察する
提督(耳まで赤くなったが、寝たフリか?)





提督(さて、なんて謝るか……)


提督「……」チラッ


嵐「……///」


提督「……」


提督(耳まで赤くなってる……寝たふりか?)ジー…














↓1 どうなる?

さりげなく体に触れようとするが、止められた





提督「嵐……」


スッ…


嵐「ん……」


ピタッ


提督(……やめておこう。俺は謝ることに集中しなくちゃ)


提督「はぁ……」










↓1 どうなる?

コンマ判定

ゾロ目  悪戯心を我慢する
それ以外 我慢できなかった





嵐「んん……」


提督「……」ジー…


提督(……まあ、少しくらいなら)


ツツー…


嵐「っ……」


嵐(く、くすぐったい……///)









↓1 どうなる?

提督の顔がゆっくりと嵐の顔へ近づく




提督「……」ジー…


嵐(ん、ち、近い……///)


提督「……」


嵐(ちょ、と、止まれって!また、キス……///)


提督「……」


嵐(っ、う~っ……!///)











↓1 どうなる?

嵐の右フックが炸裂





嵐「あぁぁっ!!///」


バキッ!


提督「ほがっ!」


嵐「ひ、人が寝てるところになんてことしようとしてんだ!?」


提督「いててて……お前こそ、寝た振りなんてしやがって」


嵐「そ、それは……」


提督「さっきの人工呼吸の件だが……その、すまなかった」


嵐「あ、い、いや……」


嵐「……」










↓1 どうなる?

嵐「気にしてないから安心しな」





嵐「……その、気にしてないから安心しな」


提督「お、おう……」


嵐「はぁ……司令」


提督「ん?」


嵐「助けてくれて……ありがとう」


提督「ん、どういたしまして……」










↓1 どうなる?

提督が出て行く前に嵐に引き止めた
嵐「一応・・・その・・・助けてくれたのお礼だ!後で一緒に昼食に行こうぜ///」
提督(・・・その顔がそそるから、正直やめてほしい)




提督(潮時か……)


提督「先に着替えとくから……」


嵐「あ、ま、待ってくれ!」


提督「ん?」


嵐「その……助けてくれたお礼がしたくてさ……」


嵐「あと……で、飯でも行こうぜ……///」


提督「お、おう……」


提督(そんな顔をされると、正直……)










↓1 どうなる?

医務室から出ると、外で聞き耳を立てた萩風たちの姿を見た



今日はここまでですー

次は日曜に






ガララッ


舞風「あっ」


提督「……お前ら」


萩風「す、すみません……!」


舞風「それより嵐!積極的だねえご飯に誘うなんて!」


嵐「ば、バカッ!そんなんじゃねえっての!///」








↓1 どうなる?

乙です

山風まで萩風たちに参勢した
山風「大丈夫、私たちは気にしないから」
嵐「俺が気にするんだよ!?///」

嵐「さっさと行くぞ!」

一体この提督は何人引っこ抜けば満足するんでしょうかね…



こんばんわー更新はじめますねー





山風「……嵐、あたし達は気にしないから」


嵐「山風まで……だから、違うっての!///」


萩風「ふふふっ……」


嵐「はぁぁ……調子狂うな///」


提督「……」ニコニコ









↓1 どうなる?

みんなは嵐と提督を残して帰ると、嵐は凄い勢いで萩風を引き止める






舞風「じゃあ邪魔しちゃ悪いしぃ……」


女憲兵「私達は帰りましょうか」


嵐「なっ……!」


萩風「それじゃ、またね」


嵐「まっ、ま、まままま待て!萩!///」


萩風「はい?」


嵐(二人きりにしないでくれ……!///)











↓1 どうなる?

萩風残る





萩風「……仕方ないわね」


嵐「ほっ……助かったぜ、萩ぃ……///」


萩風「じゃあ野分、舞風。私と嵐は司令とご飯食べてくるから」


野分「ええ、わかったわ」


舞風「女憲兵さん!あたしたちもご飯食べよー!」


女憲兵「あら、いいわよー!」


キャッキャッ


提督「……んじゃ行くか」


嵐「お、おう……///」










↓1 どうなる?

弱気になった嵐を見て、萩風は邪悪な笑みを浮かべる




提督「とりあえず、水着のままだし着替えてきな。集合は玄関にしよう」


萩風「はい、了解です」


嵐「ん……///」


スタスタスタ…


嵐「……はぁ、なんでこんなことに……」


萩風「……」ニヤニヤ









↓1 どうなる?

着替え途中で後ろから嵐を抱きつく
萩風「ねぇ?司令のこと見直したの?」





【更衣室】


嵐「……」シュルッ…


萩風「嵐……」


ギュウッ


嵐「っ!? な、なんだよ萩……?」


萩風「司令のこと、見直したの……?」


嵐「……別に、そんなんじゃねえっての」   


萩風「ふふ、そうなんだ……?」











↓1 どうなる?

提督、深海の力をフル使って盗み聞きする



スタスタスタ…


提督「ふぅ……」


提督(女子更衣室……萩風たちはまだ中にいるのかな……ん?)


ヒソヒソ…


提督(萩風の声……?)


提督「……」キョロキョロ…


提督(深海棲艦の力さえあれば、壁越しにも……!)









↓1 どうなる?

萩風は提督のことを話しながら嵐の胸を揉む

他の客から白い目で見られる




嵐「萩こそ、いきなり抱きついてどうしたんだよ……?」


萩風「……私、意外と嫉妬深いのかも」


嵐「え?」


萩風「司令に指輪を頂いたときも、深海棲艦になって狭霧さんを……」


萩風「だから、今日嵐に司令ニム中になってたのが……悔しくて」スッ…


嵐「ん、お、おい……?」


萩風「もちろん、嬉しくはあるけど……ね?」









↓1 どうなる?

>>422





提督(萩風……そんなふうに思ってたのか)


提督(……)


ヒソヒソ… ヒソヒソ…


提督「お、おっと……!」


提督(危ない危ない……)










↓1 どうなる?

飯食いに行く

玄関で二人を迎える
提督(萩風のためにも、今夜の予定を空けておくか・・・)




提督(流石にこれ以上はやめとこう……)


スタスタスタ…







嵐「お、おまたせ……///」


提督「ん、遅かったな」


萩風「すみません、行きましょうか……」


提督(……なんの話をしてたんだろうか)









↓1 どうなる?

ラーメンを食べに行く





提督「二人は何か食べたいのあるか?」


嵐「なんでもいい……任せるわ」


萩風「私も司令にお任せします」


提督「ん、そうか……」


提督(女の子連れてラーメンってのも……まあ仕方ないか)


提督「ラーメンでいいか?」


嵐「ん、お、おう……」










↓1 どうなる?

案外大食いな嵐




【ラーメン屋】


「いらっしゃい!」


萩風「わぁ……」


嵐「うまそうな匂いだ……」


提督「畳空いてるし、そっち行こうか」





嵐「ん、俺大盛りで」


提督「意外と食うんだな嵐は」


嵐「な、なんだよ?悪いか?」


提督「悪くない悪くない……」











↓1 どうなる?

嵐と提督はお互いが配慮し合ったせいで話題を見つからない、萩風は二人を見つめるだけ





嵐「……」


提督「……」


嵐「……あー、ここにはよく来るのか?」


提督「いや、たまに来るくらいだ……」


嵐「そ、そうか……」







萩風「……」ジー…








↓1 どうなる?

萩風は笑いを堪え切れずに息を漏らす





提督「……」


嵐「……」


萩風「ふっ、ふふふっ……」


嵐「な、なんで笑うんだよ!?」


萩風「二人してそんな固まって……嵐は提督にお礼をいいにきたんでしょ?」


萩風「ちゃんと口に出して言わなきゃだめよ?」


嵐「わ、分かってるっての……」









↓1 どうなる?

萩風に反論する二人の声が完璧にハモった
「「そんな簡単に言うなよ」」

嵐「あ…ありがとうな」



萩風「司令も、そんなに構えてちゃ嵐も話せませんよ」


提督 嵐「「簡単に言うなよ……」」


提督「あ」


嵐「あ……う」


萩風「ふふふっ……」









↓1 どうなる?

438





嵐「……し、司令、その」


嵐「あ、ありがとうな……?」


提督「……どういたしまして」


萩風「ふふふっ……」


店員「お待たせしました~」


提督「よし、じゃあ食うか!」


嵐「お、おう!いただきます!」










↓1 どうなる?

萩風(司令は嵐のことをどう思う?)
提督(それを今聞くのかよ・・・)

壁を見てみると「超大盛ラーメンチャレンジ 時間内に完食できればお代無料!!」の広告が
なお成功者の写真の中に筑摩が写っているのも

提督「嵐、あれじゃなくて良かったのか?」
嵐「さすがにあの量は俺も厳しいな」





嵐「ん、美味いなこのラーメン!」







萩風(……司令)ヒソヒソ


提督(ん?)


萩風(嵐のこと、どう思ってます?)


提督(今聞くのか……)










↓1 どうなる?

提督(いいやつだと思うよ 素直だし、佐世保のことをしっかり支えてくれているようだしな)

萩風(嵐をいじるのは楽しから、提督の手を借りたいです)
提督「」





萩風(教えてください……!)


提督(……いいやつだと思うよ)


提督(素直だし、佐世保のことをしっかり支えてくれているようだしな)


萩風(はぁ……)ニヤニヤ


提督(萩風……)


萩風(ふふ、すみません……)










↓1 どうなる?

>>443

萩風は勘違いされる言い方で嵐に提督の答えを教える





萩風「あら……?」


嵐「ん、どうした?」


萩風「特大ラーメンチャレンジですって。嵐、あっちじゃなくてよかった?」


嵐「流石にあんなには食えないって……」










↓1 どうなる?

>>449





萩風「あ、嵐」


嵐「ん?」


萩風「司令がね、嵐のことしっかりしているいい子だって言ってたわよ」


嵐「ぶっ!」


提督「い、今言わなくてもいいだろ萩風!?」


萩風「ふふ、すみません」










↓1 どうなる?

食べ終わり、店を出る。
嵐「今日は楽しかった。ありがとうな。
あと、萩を悲しませたら許さないからな!」

終わり

嵐「は、萩の次は俺を狙うか!?///」




今日はここまでですー

またこんどー










嵐「……ご馳走様。美味かったよ」


提督「ん、そう言ってくれると嬉しいよ」


嵐「じゃあ、俺鎮守府戻って佐世保に帰るから……」


嵐「萩のこと悲しませんなよ?じゃ」


萩風「あ、嵐!」










↓五分後までに何もなければこれで終わりますー

提督の言葉を思い出して、おわり

『世辞じゃない。ボーイッシュなお前の感じ、俺は素敵だと思うぞ』
嵐「俺が素敵・・・か、はぁ・・・」

乙です




こんばんわー更新はじめますねー






スタスタスタ…


嵐「……」


『世辞じゃない。ボーイッシュなお前の感じ、俺は素敵だと思うぞ』


嵐「俺が素敵……か///」


嵐「はぁ……」


スタスタスタ…








嵐編 完

↓五分後に最も近いレス 次の主役安価

朝霜

朝雲

黒サラ

球磨



朝霜了解ですー







朝霜「……」


深雪「おー、朝霜どうした?」


朝霜「いや、なんか……嵐の様子、変じゃない?」


深雪「ん、たしかに変だけど……そんな気にすること?」


朝霜「なーんか気になるんだよなぁ……」











↓1 どうなる?

コンマ偶数なら佐世保と相談、奇数なら嵐に聞く

遠征を頼まれる




深雪「そこまで言うなら、直接嵐に聞いたら?」


朝霜「……んー」


朝霜「それもそうだな……おーい」


嵐「ん?なんだ、朝霜」


朝霜「嵐さ……最近なんか、変じゃねえか?」


嵐「……」ギクッ









↓1 どうなる?

嵐の顔が赤くなって逃げる




嵐「な……なんでもねえよ!///」


朝霜「……なーんか怪しいな?」


嵐「なんでもねえったら……またな」スタスタスタ…


朝霜「あっ……むう」


朝霜「……怪しいなぁ」










↓1 どうなる?

佐世保と相談したいところで465





朝霜「……司令なら何か知ってるかも」






【執務室】


朝霜「司令、ちょっと聞きたいんだけどー」


佐世保「あら、朝霜。ちょうどいいわ……遠征頼めるかしら?」


朝霜「んぁ?別にいいけど……」


佐世保「よかった、大至急お願いね?」


朝霜「んー……」









↓1 どうなる?

この機会を活かして嵐を遠征部隊に引き込む





朝霜「……!」


朝霜「なあ、嵐も誘っていいか!?」


佐世保「……別にいいけど」


朝霜「ありがと!じゃ!」


タッタッタッタッ


佐世保(何か企んでるのかしら……)








嵐「ん、俺も遠征か?」


朝霜「ああ、司令から直々の命令だぜ?」


嵐「なら断れねえな……準備してくる」


朝霜「……」ニヤニヤ










↓1 どうなる? 

海の上で嵐を問い詰める





ザァァァ…


朝霜「なぁ、嵐?」


嵐「なんだよ……」


朝霜「やっぱり何か態度おかしいよな……?何かあったんだろ?」


嵐「何もねえったら……しつけえな」


朝霜「はーん……後で四駆のメンバーにでも聞くかな~」


嵐(っ、コイツ……!)











↓1 どうなる?

目的地について、資源を回収する




嵐「はぁ……バカ言ってないで始めるぞ」


朝霜「ん、りょーかい。あの島だな……」








嵐「結構落ちてるな……期待できそうだ」


朝霜「だな……」


朝霜(嵐……)ジー…










↓1 どうなる?

回収の最中でボロボロの日記を見つける





朝霜「……」


朝霜(何処かでボロ出さないもんか……と)


朝霜「ん?」


嵐「どうした、朝霜?」


朝霜「なんか落ちてた……日記?」


嵐「こんな辺境の島にか?」











↓1 どうなる?

ふそう「どこへいったのぉ?…」ガサゴソ

流し読みで気になるの文章を見つける
次の安価で文章の内容




「ない、ない……」


朝霜「ん?」


嵐「艦娘か……?」


ふそう「どこに行ったの……?」


朝霜「……おーい」


ふそう「! あ、あなたたちは……」












↓1 どうなる?

日記をふそうに見せるけど、彼女の物ではないようた

ふそうはすごい勢いで日記を奪ってくる





嵐「探し者はこれか?」


ふそう「……いいえ、違うわ」


朝霜「……それで、あんた何者だよ?艦娘か?」






   


朝霜「……提督の娘、ねぇ」


ふそう「はい、信じられないかもしれませんが……」


嵐「……」










↓1 どうなる?

せっかくだからふそうを提督の鎮守府に送る
朝霜(四駆のメンバーに聞きたいこともあったし)





嵐「しかしこんなところに一人でなんて……不用心だな」


朝霜「まったくだ……鎮守府まで送ってやるよ」


ふそう「あ、ありがとうございます!」


朝霜「嵐もいいよなぁ?」


嵐「……ああ」


朝霜(けひひ、ついでに四駆のメンバーに話を聞こう……)











↓1 どうなる?

朝霜とふそうは話してるときに嵐は日記を480





朝霜「一人でここまで来たのか?」


ふそう「はい……深海棲艦とは遭遇せずすみました」







嵐「……」ペラペラ… 


嵐(なんてことはない日記……と、ん?)


嵐(これは……)










↓1 嵐の見つけた文章の内容

扶桑編・涼月編の彼岸花とそれに関する
B級兵器のこと(開発者の葛藤が書かれている)




『私の開発したあのシステム……いくらなんでも非道がすぎるのではないだろうか』


『艦娘の役目をその死後にまで縛るとは……』


嵐(艦娘の役目……?)


嵐(それより、彼岸花って……なんのことだ?)


ふそう「? どうしました?」


嵐「! ああいや……」











↓1 どうなる?

提督の鎮守府に着く





タッタッタッタッ


提督「ふそう!」


ふそう「あ、お父様……只今帰還しました」


提督「はぁ、勝手に出ていって……心配したんだぞ?」


ふそう「す、すみません……」


嵐「じゃ、俺達はこれで」


提督「ああ、ありがとう……」


朝霜「待てって。せっかく送ってきたんだしさ、休憩させてくれよー」


嵐「朝霜……」










↓1 どうなる?

嵐は日記について提督と密談したいけど、朝霜に誤解される

おやつを食べていると、夕雲と風雲が登場






嵐「……なぁ、司令」


提督「ん?」


嵐「あとで少し話が……っ」


朝霜「……」ジー…


提督「話?ああ、いいぞ」


嵐「や、やっぱりいい!」


提督「あ、嵐?」










↓1 どうなる?

やっぱり日記の内容が気になった嵐、朝霜と一緒に提督に聞く






嵐「はぁ……」


朝霜「んだよ嵐、つまんねーの……」


嵐「うるせぇ!ちょっとこい!」


朝霜「っ、な、なんだよ?」


嵐「これ見ろ!」


朝霜「さっきの日記か、これ?」


嵐「ああ……なんかヤバそうなこと書いてた」


嵐「お前もふざけてる場合じゃねえ。俺と一緒に司令に話聞くぞ」










↓1 どうなる?

兎に角三人で執務室へ





嵐「おい!司令!」


提督「ん、今度はなんだよ?」


嵐「いいから……ちょっと聞きたいこともある。朝霜も一緒だ」


提督(……真面目な話なんだな)


提督「分かった、いいぞ」


嵐「……実は」










↓1 どうなる?

内容を見て顔面蒼白の提督
涼月とスリガオ海峡夜戦に参加したメンバーを呼ぶ(内容確認のため)





提督「……これは」


朝霜「そんなやべえもんが……」


嵐「それより、その感じ……司令、何か知ってんだろ?」


提督「ああ……少し待ってくれ」









涼月「お呼びですか?」


ウォースパイト「このmemberは、あのときの……」


提督「ああ、念のため確認しておく……」










↓1 どうなる?

日記の最後に、さらに衝撃な内容を見つける
『実験記録  実験対象      結果

 $月*日  駆逐艦(。。)   死亡 
 @月#日  駆逐艦(・・)   死亡  
 (月)日  海防艦(対馬)   死亡 』

寝落ちかな?
言い忘れたけど、対馬の実験時間は扶桑編・涼月編より前でお願します

書き込みだけしておこうかな?
提督「俺が会った対馬は一体何者なのか?」
ふと提督の脳裏に対馬が棺桶の上で放った言葉を思い出す
「本土でお待ちしております」




んあ、寝てた……申し訳ありません

今日はここまでですー






扶桑「そんなことが……」


時雨「……許せない」


朝雲「ねぇ、もっと日記を読んでみたら?何かわかるかも……」


嵐「だな。司令、読んでみてくれ」


提督「ああ……」






提督「これは……」


『実験記録  実験対象      結果

 $月*日  駆逐艦(。。)   死亡 
 @月#日  駆逐艦(・・)   死亡  
 (月)日  海防艦(対馬)   死亡 』



提督「対馬……だが、この日付は……」


朝霜「司令……?」












↓1 どうなる?

乙です

そしてありがとう>>504さん
安価下

>>504



こんばんわー更新はじめますねー







提督(だとしたら、俺が会った対馬は……)


提督「……」


朝霜「……司令?」


『本土でお待ちしております……』


提督「本土……」


朝霜「ん?」











↓1 どうなる?

提督「嵐、朝霜、この件なんだが・・・」
朝霜「待った」
嵐「乗りかかった船だ、二度言わせるな」




提督「……嵐、朝霜、この件なんだが」


朝霜「待った!」


嵐「乗りかかった船だ、二度言わせるな」


朝霜「どーせあたしたちには関係ないとな言うんだろ?」


提督「それは……」


扶桑「提督、今回のことは私達の鎮守府だけで済む話でもありません」


提督「……そうだな」









↓1 どうする?どうなる?

嵐たちは一度外に出て佐世保と連絡する





提督「すまんが、佐世保に連絡してくれるか?」


嵐「おう!」


時雨「僕達でどうするか話し合っておくから」









朝霜「……ってことなんだがよ」


佐世保『……』


嵐「……司令?」








↓1 どうなる?

佐世保『深雪たちを呼んでくるわ、後でこっちにくるっと提督に伝えて』




佐世保『……深雪たちを呼んでおくわ。あとで提督に佐世保に寄るよう伝えてくれる?』


嵐「お、おう……」


朝霜「司令、やる気だな」


嵐「まあな……提督の反応からしてヤバイ内容なのは間違いなさそうだし」


朝霜「……気を引き締めてかからねえとな」


嵐「ああ……」










↓1 どうなる?

提督は対馬に電話をかけるが・・・
対馬「…ジ…ジ…見つけてくださいね…ザー…ザー…」
対馬「ザー…ザー…わたしのこと」ピー
  『この番号は現在使用されていません、繰り返します・・・』


 


prrrr… prrrr…


ガチャッ


提督「! 対馬!?」


対馬「ジ……司令……」


対馬「…ジ…ジ…見つけてくださいね…ザー…ザー…」


対馬「ザー…ザー…わたしのこと」ピー


提督「おい!?対馬っ……」


『この番号は現在使用されていません、繰り返します……』


提督「はぁ……」


嵐「話ししてきたぞ……どうかしたのか?」


提督「なんでもない……」







↓1 どうなる?

択捉たちを呼んでもう一度対馬のことを聞いてみる





満潮「それで、もう出発するの?」


提督「……いや、その前に話を聞いておく」


提督「択捉たちを呼んできてくれ」








択捉「司令、どうしましたか?」


佐渡「何か用でもあるのか?」


提督「ああ、対馬のことなんだが……」










↓1 どうなる?

択捉たちは対馬を覚えていない
択捉「司令、すみませんが・・・その・・・」
佐渡「誰だい?対馬ってやつ?妹と同じな名前だけど」
提督「・・・!?」




松輪「対馬……?」


提督「ああ、教えてくれ」


択捉「えっと、司令……」


佐渡「対馬って誰のことだ?妹と同じ名前だが」


提督「何……?知らないのか?」


択捉「は、はい……」










↓1 どうなる?

ふそうに聞いてみると、彼女も対馬との出会いを覚えてない







提督「ふ、ふそう!」


ふそう「は、はい!」


提督「お前は覚えてるよな、あの時いた海防艦……!」


ふそう「海防艦……?」


提督「スリガオ海峡で……お前もなのか?」


ふそう「す、すみません……」


提督(どうなってるんだ一体……?)









↓1 どうなる?

しおんを呼んできて、彼女にカマを掛ける





提督「……誰かしおんを呼んできてくれ。それと、二人きりにしてくれるか?」


時雨「う、うん……」


提督「……」








しおん「提督、お呼びですか?」


提督「ああ……少し聞きたいことがあってな」


しおん「……なんでしょう?」


提督「対馬という海防艦のことを知ってるか?」









↓1 しおんの回答

誰ですか?




しおん「……誰ですか?」


提督「……そうか。知らないのならいいんだ」


提督(……とぼけてるのか、本当に知らないのか)


しおん「……提督、話は終わりですか……?」


提督「……」










↓1 どうなる?

涼月を入れて、暗殺のことについてもう一度搖さぶる




提督「いや、少し待ってくれ。人を呼ぶ」


しおん「……はい」







ガチャッ


涼月「……失礼します」


しおん「あら……」


提督「涼月と面識はあるのか?」


しおん(……涼月さんから話は聞いてそうね)










↓1 どうなる?

少し動搖を見せたが、対馬について本当に知らないようた




しおん「……いいえ」


提督「そうか……」


提督(これ以上は無駄そうだな……)


提督「二人ともありがとう。もう戻っていいぞ」


涼月「……失礼しました」


バタンッ


提督(さて……どうするか)










↓1 どうする?どうなる?

動搖を抑えきれず、朝霜たちに心配される


ちょっと早いけど、今日はここまでですー

またこんどー






提督「……はぁ」


朝霜「なぁ……大丈夫かよ」


提督「朝霜……それに皆も」


山城「また背負い込んで……私達がいること、忘れてるんですか?」


満潮「そうよ。しょうがないんだから……」


提督「……そうだな」








↓1 どうなる?


安価下

佐世保の鎮守府へ



こんばんわ

今日の更新は少し遅れるかもしれません



こんばんわー更新はじめますねー






提督「よし……佐世保に行こう」


扶桑「佐世保に……?」


嵐「司令が呼んでたんだ」


提督「あいつの意見も聞きたいからな……」


時雨「なるほどね……」


提督「よし、行くぞ」










↓1 どうなる?

朝霜たち以外に誰が同行するかは任せます

古鷹&フルタカ





時雨「じゃあ二人共、頼んだよ」


古鷹「ええ」


フルタカ「任せろ……」


提督「じゃあ朝霜、嵐、二人共……行くぞ」


嵐「おう!」


朝霜「あいさ!」












↓1 どうなる?

佐世保の鎮守府についた後
呉、大佐と新米たちも集まってきた





【佐世保】


ガチャッ


提督「させ……っと」


大佐「遅かったな」


新米「こんにちは」


呉「あんたで最後よ……」


提督「三人も来てたのか」


佐世保「私が声をかけたわ。内容が内容だもの」


提督「……そうだな」









↓1 どうなる?

新米「実は、大将さんと連絡がつかなくて・・・」
大佐「こっちは俺一人で本国に戻れの指示がきた、胡散臭いすぎて一旦保留したが・・・」






新米「実は、大将さんと連絡がつかなくて……」


大佐「私にも単独帰還の命令が来てな……胡散臭すぎて保留にしてあるが」


提督「……事態が動いてるみたいだな」


佐世保「例の研究があんたに知られたことを良く思ってない連中の差し金ね」


提督「それで、どうするんだ?横須賀に乗り込むか?」











↓1 どうなる?

提督は呉の言葉から風雲たちが破壊した施設のことを覚え出す
呉「念のために調べてみたら、何人同じ顔の艦娘が横須賀にいたらしいよ、クローンかしら?」





呉「念のために調べてみたら、何人同じ顔の艦娘が横須賀にいたらしいわ……クローンかしら?」


提督「風雲が前にそんな話をしてたな……同じ研究所か?」


呉「さあね……そこの彼女は違うの?」


フルタカ「私は……まあ似たようなものだ」


古鷹「……」










↓1 どうなる?

佐世保は提督に聞かせないように朝霜や嵐に耳打ち
佐世保(二人は後で提督に付いて行きなさい、嫌な予感がする)




佐世保「嵐、朝霜。ちょっと来なさい」


嵐「ん、おお」


朝霜「なんだなんだ?」


大佐「……私達は対策を話し合っておくか」








佐世保(二人は後で提督に付いて行きなさい、嫌な予感がする)


嵐(司令……わかった)


朝霜(……)






↓1 どうなる?

予めリシュリューに作らせていた料理が運ばれてくる
大佐「時間も時間だからな、台所借りて作らせたぞ
ここからは昼食を食べながらと行こうじゃないか」






ガチャッ


朝霜「戻ったぜーっと……お?」


提督「ん、おかえり」モグモグ


嵐「なんでフレンチなんて食ってんだよ……」


大佐「時間が時間だからな、リシュリューに作ってもらってんだ」


古鷹「二人も食べなよ?腹が減ってはって言うし」


朝霜「……たしかにな!すげー美味そうだ!」











↓1 どうなる?

話し合いの結果、提督と大佐は横須賀へ、
念のために佐世保たちはしばらく配下の艦娘と一緒に提督の鎮守府へ(嵐と朝霜は例外とする)

大佐「ただ、向こうも向こうで我々の弱味を握っていることは充分考えられる…。特に提督君、君はしょっちゅうやらかしているからな」
提督「うっ」






朝霜「というか、対策は決まったのかよ?」


提督「ああ、俺と大佐で横須賀に向かう……」


佐世保「嵐と朝霜も連れて行かせるわ。いいわよね?」


提督「そりゃ構わんが……」


嵐「司令と呉さんは?」


呉「あたしたちはここで待機よ」


提督「嵐も朝霜も、気を引き締めろよ」


嵐「お、おう!」










↓1 どうなる?

海で横須賀に向かう途中で例のクローン艦娘に引き止められる






【海上】



提督(久しぶりの横須賀に、まさかこんな形で帰ることになるとは……)


嵐「司令、出迎えだぜ?」


提督「おっと……」





クローン艦娘「お待ちください」


クローン艦娘「ここを通すことはできません」





提督「……なぜだ?」


大佐「私には帰還命令が出ているはずだが」


クローン艦娘「……命令ですので」










↓1 どうなる?

突然、フルタカは何も言わずにクローン艦娘たちを倒したが
倒したクローンたちは彼岸花を吐き出して全快した





提督(参ったな……ここで面倒ごとを起こすと後々)


フルタカ「退け」ドンッ!


クローン艦娘「っあ!?」


大佐「な……」


提督「お、おい!?お前いきなり……」


フルタカ「いいから見ろ……」


クローン艦娘「っ、はぁ、はぁ……」


提督「例の花……やはり」









↓1 どうなる?

フルタカ「早く行けぇ!アタシが掻き乱する!」





フルタカ「早く行け。私のことをこいつらは知らないはずだ」


提督「……すまん、フルタカ!」


嵐「よし、行くぞ!」


朝霜「おい、大丈夫なのかよ……?」


古鷹「大丈夫よ。彼女は強いから……!」











↓1 どうなる?

ようやく横須賀に到着



ちょっと早いけど今日はここまでですー







【横須賀】


提督「ふぅ……よっと」


将校「提督殿に大佐殿まで……急なご帰還ですな」


大佐「まあな、少し用があって……」


提督(……嫌な感じがする。監視されてるような……)








↓1 どうする?どうなる?

乙です

提督の携帯が響く
対馬『ジ…来てザー…くれたんだザー…』




こんばんわー更新はじめますねー





【庁舎内】


大佐「ここで待つよう言われたが……」


嵐「なんか嫌な雰囲気だったな……」


ブーッブーッ


朝霜「ん、司令鳴ってるぜ?」


提督「お、おう……もしもし?」


『来て…ジ…くれたんだ…ザザ……』


提督「! 対馬!?」









↓1 どうなる?

朝霜、気になって提督の後ろから電話の内容を聞き取ってみたら
携帯の向こうから人の声も、電話の雑音も、何も聞こえない、思わず悪寒が走る





朝霜「……司令?」


スス…


提督「……いいからお前はどこにいるんだ?」


朝霜「……」


『……』 


朝霜(……何も聞こえない?)


提督「そうやってはぐらかすのは……」


朝霜「……し、司令?」











↓1 どうなる?

クローン艦娘たちは外で看守してる




提督「……はぁ」


大佐「誰からだ?」


提督「本国の協力してくれてる艦娘だ……外にはクローンが見張りしてるんだと」


嵐「……ここに閉じ込めとくつもりなのか?」


提督「おそらくそうだろうな……」


古鷹「困りましたね……」


朝霜「……」










↓1 どうなる?

ダメ元でクローンたちに大将の行方を聞くけど、ろくな返事が来ない






大佐「……おい」


ガチャッ


クローン「なんでしょうか?」


大佐「○○大将に会いたい。取り次いでくれ」


クローン「大将殿は現在自宅で療養中です」


大佐「療養?病名は?」


クローン「把握しておりません」


提督「……」









↓1 どうなる?

なぜが提督と朝霜だけか対馬の笑声を聞こえる





大佐「はぁ……取り付く島もない」


『うふふふ……』


提督「対馬……?」


嵐「どうした?」


朝霜「声、聞こえたろ?」


古鷹「声……?」


提督「対馬、いるのか!?おい!」


朝霜(あたしと司令にしか聞こえてない……?)









↓1 どうなる?

声のする方へ行ってみる






朝霜「……司令」


提督「ああ……」


嵐「お、おい!どこ行くんだよ!?」


提督「いいからここにいろ。大佐、ここは任せた」


大佐「ああ……」


『そう……こっちこっち……』









↓1 どうなる?

クローンたちは邪魔してくるが、将校はクローン艦娘の代わりに看守する
将校「あの深海棲艦が手強いすぎる・・・お前たちも出撃しろ!」
提督(フルタカか!)





ガチャッ


提督(見張りはどうするか……手荒な真似はしたくないが)


将校「おい!お前たちも出撃しろ!」


クローン「はっ!」


将校「なんだあの深海棲艦は……」


提督(フルタカがやってくれてるみたいだな……)


朝霜(いこうぜ、司令!)










↓1 どうなる?

声がする部屋の外に何人の兵士が見回る





提督「声は……あそこからだな」


朝霜「ああ、なんの部屋だ……?」


提督「やたら厳重だな……警備の兵も多い」


朝霜「どうすんだ司令?ぶちのめすか?」


提督「……」









↓1 どうなる?

警備の一人を誘い出す後、気絶して服を着替える




提督「……やるにはやるが、最小限だ」


提督「朝霜、警備のやつ呼んでこい」


朝霜「お、おう!」










朝霜「こっちだこっち!」


警備「一体ここに何が……んぎっ!?」


ドサッ


提督「成り済まして様子見てくるから、おまえはここにいろ」


朝霜「は?置いてけぼりかよ~!」











↓1 どうなる?

隙を見て部屋に入る

扉を開けると、そこに対馬が佇んでいた
対馬「人の服を奪うだなんて、なかなか乱暴な手段とりましたね…」






スタスタスタ…


提督「……」


兵士「……」チラッ


提督(バレてない……っと)


ガチャッ


提督(ここでいいんだよな……)


『その部屋よ……さぁ……』










↓1 どうなる?

部屋の中
大将は呆れたような顔である箱を抱きしめてる、対馬の声がその箱から出てくる





大将「……」


提督(大将……?)


『お願い、助けてあげて……』


提督(……言われなくても)


提督「大将、大将殿!」ユサユサ


大将「ぐ……」


『……』











↓1 どうなる?

大将に話しかけるけど返事がない、大将はだた箱を守るように提督の前に立つ




提督「大将……!」


大将「……」ギュウッ…


提督(この箱は……対馬の声もここから……)


大将「……」


提督(こんな大将を連れていくわけにも……だが置いとくわけにもいかないが……)









↓1 どうなる? 

コンマ判定

偶数 少し強引て箱を開ける
奇数 朝霜を頼んでできる限り警備を誘い出す






朝霜(……司令うまくやってるかな)


prrrr


朝霜「ん、と……どした、司令?」


『大将をみつけた。連れ出すために警備をなるべく誘い出してくれ』


朝霜「は?んなことできないって!」


『頼む朝霜……』


朝霜「っ……しょうがねぇなぁ……!」










↓1 どうなる?

突然、誰か壁を突き破って入ってくる
フルタカ「合流しにきたぞ」
朝霜「」




朝霜(なんか適当に誘えばついてきてくれるだろ……!)


朝霜「おーい!」


兵士「ん?」


ドゴォォン!


フルタカ「合流しにきたぞ」


朝霜「なっ……」


兵士「き、貴様!」


フルタカ「ふんっ」バキッ


ドサッ


フルタカ「あいつはこの中か?」


朝霜「あ、ああ……」








↓1 どうなる?

対馬登場




ガチャッ


フルタカ「助けに来たぞ」


提督「ふ、フルタカ!?さっきの音はお前か……」


朝霜「大将さん……!」


フルタカ「この男は私が連れて行こう。お前たちは早く逃げろ」


提督「お、おう……」


「ありがとうございます……助けに来てくれて」


提督「! 対馬……」


対馬「お久しぶりですね……」












↓1 どうなる?

よく見ると、対馬の体が透けてる
提督「なぜ・・・」
対馬「話は後ですよ?早く逃げないと」





朝霜「司令、早く!」


提督「……その体は?」


対馬「説明は後……今は逃げなきゃ、ね」


提督「ああ……!」


タッタッタッタッ









↓1 どうなる?

追跡から撒いた後、朝霜は591のことを気づいて気絶した





提督「はぁ、はぁ、はぁ……」


朝霜「もう追って来てねえよな……?」


対馬「ええ、撒けたようですね……」


朝霜「……ん?」


対馬「あら、うふふふ……」


朝霜「……ひっ!」


バタッ


提督「朝霜!?」








↓1 どうなる?

大佐たちも合流してきた
大佐「おいおい、派手にやってくれたな」






大佐「おいおい、ハデにやったな……何があった?」


提督「俺が大将を見つけたところにフルタカが突っ込んできた……今なら混乱してるだろうから逃げ出せるはずだ」


大佐「ここに残っても得はないな……」


嵐「早く帰らねえとな……急ごうぜ!」


提督「……あとで話は聞かせてもらうからな」


対馬「……ええ」











↓1 どうなる?

大佐「・・・なぁ提督クン」
嵐「さっきから誰に話しかけるんだ?」
対馬『うふふふ……』
提督「あっ・・・(察し)」





大佐「……なぁ、提督君」


提督「ん?」


嵐「さっきからさ、誰と話してるんだ?」


対馬「うふふふ……」


提督「……ああ、いや。なんでもない……」


提督(そういうことなんだな、対馬……)











↓1 どうなる?

対馬「私は見ています…ずっと…」
そして消える




対馬「ええ……そうですよ」


提督「……」


対馬「私はずっと、見守ってますから……」


フッ…


提督「……」


古鷹「提督?」


提督「……なんでもない。戻ろう」










↓1 どうなる? 

フルタカと合流して佐世保に着く

提督達とも別れ、佐世保に戻る朝霜と嵐
朝霜「何かよく分からない一日だったな」





【佐世保】


フルタカ「……無事だったか」


提督「お前こそ……」


佐世保「まったく無茶するわね。大将を連れてくるなんて」


大佐「彼は今何処に?」


佐世保「医者に見せてるわ……朝霜、嵐。お疲れ様」


嵐「ん、おう!」


朝霜「……」










↓1 どうなる?

朝霜は提督の後について医者のところへ




提督「二人はもう休んでいいぞ。お疲れ様」


朝霜「……これから大将さんのとこに行くのか?」


提督「ああ……」


朝霜「……あたしも行く!」


提督「来てもいいが……楽しくないぞ?」


朝霜「それでもいいから……」


提督「……わかったよ」






  



↓1 どうなる?

しばらく安静にせよとのこと
提督「さて、どう弁明するか…変に騒ぎを起こしてしまったからな…」
朝霜「謹慎かもしれないな?」

大将さんは>>581のままで動かない
朝霜「なぁ・・・提督、箱の中に・・・」
提督「言うな」




医者「手は尽くしましたが……しばらくは安静にしておく必要があります」


提督「そうですか……」


バタンッ


朝霜「なぁ司令、今回のことバレてたらどうするんだ?」


提督「……どうにもできないな。言い訳するしかない」


朝霜「下手したら謹慎か?」


提督「かもな……」










↓1 どうなる?

遠いから大将の様子を見ると
対馬は大将の側に座ってるけど、本人は気づかないようた

提督「巻き込んで悪かった、朝霜」
朝霜「まぁいいさ、なっちまったもんはしうがないさ」




提督「……」チラッ





大将「……」


対馬「……」






朝霜「……なあ司令、あの艦娘ってさ……」


提督「お前の考えてるとおりだよ。だから何も言うな」


朝霜「ん……」







↓1 どうなる?

>>610
朝霜は帰る





提督「……面倒そうなことに巻き込んで悪かったな、朝霜」


朝霜「……まぁいいさ」


朝霜「なっちまったもんはしょうがないんだしさ……」


朝霜「んじゃ、あたしは部屋に戻ってるよ……じゃ」


スタスタスタ…


提督「……」










↓1 どうする?どうなる?

もしくはこれで終わる?

終わろう


今日はここまでですー

バレンタインは特別編にしても艦娘の誰かの視点でも構いません





提督「……」チラッ





大将「……」






提督(対馬がいない……)


提督(対馬……)











朝霜編 完

↓五分後に最も近いレス 次の主役安価

つ し ま

バレンタイン編かどうか>>1に任せる

黒サラ

球磨



こんばんわー更新はじめますねー

とりあえずヴァレンタイン編にするかは皆さんに任せます






 
【佐世保】


大将「……」


対馬「……大将さん」


対馬「行ってきます……」


バタンッ タッタッタッタッ…










↓1 どうなる?

バレンタインので大将のためにチョコを作る




対馬「今日はバレンタインデー……あの人のためにチョコ作らなきゃ」


対馬「まずは買い出しに……」







【デパート】


対馬「チョコにココアに……いろいろあるわね……」


対馬「どうしようかしら……?」









↓1 どうなる?

他の人が自分を見えないから、困ってるところに朝霜がやってきた




対馬(そういえば私他の人に見えないから買い物も……)


朝霜「……何やってんだよ」


対馬「あら……」


朝霜「見たところ買い物みてーだかけど……」


対馬「はい……あの、お願いが……」










↓1 どうなる?

朝霜、心の中で恐怖を我慢しながら対馬を手伝う





朝霜「……チョコって」


対馬「お願いします……」


朝霜「はぁ……わかった、わかったよ」


朝霜(何考えてるのか分かんないけど……はぁ、しかたねえ)










↓1 どうなる? 

気になって対馬に大将との関係を聞く





対馬「まずはチョコレートから……」


朝霜「……なぁ」


対馬「? はい?」


朝霜「その、大将とは……どんな関係なんだよ?」


対馬「……どんな?」


朝霜「いや、その……」










↓1 どうなる?

対馬「彼の隠し子・・・かしら?」
朝霜「すまん、聞かなかったことにしないか?」(想像以上に重い・・・)





対馬「あの人の隠し子……かしら?」


朝霜「……ごめん、聞かなかったことにする」


朝霜(まさか、想像以上に重かった……)


対馬「うふふふ、気にしないでいいのに……」









↓1 どうなる? 

気まずい沈黙が佐世保に戻るまで続いた

材料は買い揃えられたが、どんなチョコを作るか、またその作り方まではあまり分かってなかった二人
朝霜(チョコなんて送ったことねーよ…)





対馬「これとこれ、お願いします……お代は後で返しますから」


朝霜「お、おお……」


朝霜(何考えてるのか、ほんとにわかんねえな……)


対馬「……」





【佐世保】


朝霜「……ほ、ほら」


対馬「ありがとうございます……」











↓1 どうなる?

>>631






朝霜「じゃあ、あたし帰るからさ……」


対馬「あ、待って……作り方が分からないんです」


朝霜「は?分からず買ってたのかよ……」


対馬「朝霜さんは知ってるんですか?」


朝霜「……あたしも知らねえよ。チョコなんて送ったことねえしさ」


対馬「あらあら……困りましたね……」









↓1 どうなる?

二人は一からチョコを作ってみたけど
朝霜以外の皆は対馬を見えないので、(コンマ判定)視点の対馬のチョコ作りはホラー現象になってる

偶数 佐世保
奇数 嵐

スリガオに参加した艦娘の中でチョコ作れそうな人に来て協力してもらう





朝霜「ま……まあ、チョコくらいなんとかなるだろ!」


朝霜「対馬もほら、作ってみようぜ!」


対馬「ええ、そうね……」









嵐「ん、甘い匂いがするな……」


ガチャッ


嵐「おーい、朝霜?お前がチョコ作るなんて……っ!?」


朝霜「ん、うるせーな嵐……」


嵐(なんだあれ、宙に浮いてる……?)









↓1 どうなる?

>>636




嵐「……それで、その対馬ってのとチョコ作ってたのか」


朝霜「嵐、お前も手伝えよ!」


嵐「お、俺もチョコなんて無理だよ!」


対馬「困りましたね……司令のところに聞いてみますか」










↓1 誰が来た?(スリガオ戦参加者限定

コンマ判定

偶数 時雨
奇数 ウォースパイト



ガチャッ


ウォースパイト「あなたたちね。チョコを作りたいのは」


嵐「お、俺は別に……」


朝霜「嵐もやろうぜ!司令に渡すんだろ?」


嵐「う、うるせぇな……///」


対馬「よろしくお願いします……」


ウォースパイト「OK. Let's start.」










↓1 どうなる?

ウォースパイトのおかげで手際よくチョコづくりが進む





朝霜「ん、こう?」


ウォースパイト「そうそう、そうやってチョコを溶かすのよ」


嵐「なるほどな……分量は適当でいいのか?」


ウォースパイト「NO. お菓子作りはちゃんと分量を計らないとだめよ?」


嵐「そ、そうか……」


対馬「~~~♪」









↓1 どうなる?

ウォースパイト(ついでに鹿島と春風、waspに配る分も作らせてもらいましょう…Ah,admiralの分も一応用意してあげようかしら)
対馬「チョコづくり…意外と楽しいですね」
朝霜「お前型に入れるの下手だなぁ」
嵐「う、うるせぇ!」



ウォースパイト「あとは型に入れればOKよ」


嵐「よっしゃ!簡単だな!」


ワイワイ


ウォースパイト(……ついでに鹿島と春風、waspに配る分も作らせてもらいましょう……)


ウォースパイト(Ah,admiralの分も一応……用意してあげようかしら)


対馬「チョコづくり……意外と楽しいですね」


朝霜「お前型に入れるの下手だなぁ」


嵐「う、うるせぇなぁ!」









↓1 どうなる?

朝霜「せっかくだし、司令(佐世保)と司令(提督)の分も作るか~」
ウォースパイト「っ・・・///」(心が読まれたみたいので恥ずかしくなった)
嵐「///」(提督に渡すのを考えて恥ずかしくなった)
対馬「うふふふ・・・」(察した)


朝霜(……自分用に作ったら余っちまった)


朝霜「……せっかくだし、司令と司令の分も作るか~……」


ウォースパイト「っ……!///」


嵐「あぅ……///」


対馬「うふふふ……」


朝霜「……なんだ二人共赤くなって?」








↓1 どうなる?

対馬は朝霜に教えるときに二人が止めに入る

チョコが冷えるのを待つ間、ウォースパイトが紅茶を入れてくれた
ウォースパイト「ツシマ、貴女不思議ね… 実体はないのに物とか持てるのね?」




対馬「ふふ、朝霜さん……」


嵐「す、ストップ対馬!教えないでいい!」


ウォースパイト「そ、そうよ!///」


朝霜「……なんだよあたしだけ仲間はずれにする気か?」


対馬「うふふふ……」









↓1 どうなる?

>>649





ウォースパイト「どうぞ」コトッ


対馬「ありがとうございます……」


嵐「うん、美味い……」


ウォースパイト「ツシマ、あなた不思議ね……実態はないのに物を持てるなんて」


ウォースパイト「……ユーレイみたいなものなのかしら?」


対馬「……」











↓1 どうなる?

対馬「…まぁ、そんな感じで考えて貰って構いません」
嵐(俺だけ対馬が見えてないのか…)





対馬「……まあ、そんなものですよ……」


朝霜(幽霊……)ゾクゾクッ…


嵐(俺だけ対馬が見えてないのか……)


ウォースパイト(幽霊が本気で行ったことかは分からないけど……調べておいて損はなさそうね)
















↓1 どうなる?

ウォースパイト「でも私、ユーレイみたいなoccultな事象、結構好きよ」
対馬「は、はぁ…そうですか…」

イギリス人はオカルト好きが割と多いらしい

ウォースパイト、心が読まれる
対馬「世の中には知らなくていいこともあると思いません?」




ウォースパイト「でも私、ユーレイみたいなoccultな事象、結構好きよ」


対馬「は、はぁ……そうですか……」


朝霜「変わってんだな、ウォースパイトさん……」


嵐「俺もそういうのはちょっとな……」










↓1 どうなる?

対馬「それより、あの人に私のことを説明してくれませんか?」
佐世保「・・・私は疲れているかな、物が宙に浮いてるなんで・・・」





対馬「……それより、あの人に私のことを説明してくれませんか?」


朝霜「ん?」







佐世保「……子育てで疲れてるのかしら、物が宙に浮いてるなんて……」


嵐「あ、司令」


ウォースパイト「お邪魔してます」


佐世保「ああ、それはいいんだけど……」








↓1 どうなる?

朝霜、説明の途中にうっかり>>629のことを話した



今日はここまでですー

またこんどー





朝霜「えっと、司令には見えてないと思うけど……ここに対馬って艦娘がいて」


佐世保「対馬、ね……」


ウォースパイト「本当よ。私も同意するわ」


朝霜「対馬は大将の隠し子で……あ」


対馬「……」


佐世保「隠し子……?」









↓1 どうなる?

乙ですー

気まずい雰囲気の中でチョコの最後の仕上げする

乙です

こんばんわー今日の更新は明日に延期しますー

おk


すいません、更新は少し遅れますー




こんばんわー更新はじめますねー








ウォースパイト「……さ、さぁ、仕上げと行きましょう」


嵐「お、おう……」


朝霜「ご、ごめんな、対馬……」


対馬「……いいんです」


佐世保「……」








↓1 どうなる?

対馬はチョコを仕上げたあと、何も言わずに大将のところに行った
朝霜「やっちまったよ・・・」
嵐「まぁ・・・ドンマイ」




対馬「……」


ウォースパイト「できたのね、ツシマ……」


対馬「……」


タッタッタッタッ…


朝霜「あ……はぁ、やっちまった……」



嵐「まあ……どんまい」










↓1 どうなる?

謝罪のために対馬を追う





佐世保「謝ってきなさい、朝霜」


朝霜「わかってるよ……」


タッタッタッタッ


朝霜(大将のいる部屋は、っと……)








朝霜「……ここか」


朝霜(……許してくれるといいけどな)








↓1 どうなる?

対馬は大将の前に立っていた、なお彼の目に対馬の後ろの海と空しか映らない




コンコン…


朝霜「対馬、さっきは……」





対馬「……あら」


大将「……」





朝霜「対馬……」


朝霜「……なぁ、大将ってお前のこと見えてるのか?」


朝霜「……見えて、ないでしょうね」


朝霜「……そうか」










↓1 どうなる?

朝霜「ごめん、さっきのことは・・・」
対馬「うふふふ、気にしないって言ったのに」





朝霜「あ、あのさ、さっきのこと……」


対馬「あら……気にしないでって言ったのに」


朝霜「それはそうだけど、その……やっぱり気にするだろ?」


対馬「いいえ。私は艦娘だから……親なんて、そもそもいないのが普通なのに」


朝霜「で、でも……」










↓1 どうなる?

なお、言葉に反して対馬の頬に一筋の涙が零れ落ちる
対馬「はは・・・おかしいですね・・・なんで・・・」




朝霜「あたしだって、そういう気持ちは……」


対馬「……」ポタ…


朝霜「っ、対馬……」


対馬「あれ、おかしいですね……なんで涙が……」


朝霜「……」










↓1 どうなる?

朝霜は対馬を落ち着かせるけど、彼女の体が触れない





朝霜「お、落ち着けって……」


フッ…


朝霜「あ……」


対馬「う、うぅ……」


朝霜「対馬、ごめん……ごめんな……」






大将「……対、馬……」








↓1 どうなる?

対馬は涙が止まらないまま、チョコを大将の側に置いて、そっと消えた
対馬「早く元気になって・・・」
  『お父さん』





対馬「……!」


対馬「大将さん……」


朝霜「……」


対馬「早く、元気になって……『お父さん』」


フッ…


朝霜「消えちまった……」









↓1 どうする?どうなる?

もしくはこれで終わる?

終わる

そのままだと後味が悪いので嵐たちに相談する





朝霜(……対馬にも対馬の事情があるんだな……)


朝霜(あたし、何も知らねえな……)


朝霜「……」







↓五分ごに最も近いレス 次の主役安価

黒サラ

球磨




黒サラ了解です







【黒サラの私室】
  

黒サラ「んん、ん……ふぅ」


黒サラ「ニホンの冬は寒いわね……凍えそうだわ」


黒サラ「気を抜いてられないし、頑張らないとね……」









↓1 どうなる?

一緒に寝ている初霜を呼び起こす





グニ


黒サラ「あら?」


初霜「んん……」


黒サラ「ハツシモ……起きて、もう朝よ」


初霜「ん、サラさん……?」









↓1 どうなる?

黒サラ「そういえばどうしてハツシモがここに?」
初霜「サラさんが昨日酔った勢いで私を連れ込んだんですよ///」




初霜「ふぁ……おはようございます」


黒サラ「ええ、おはよう……それはそうと、どうしてここに?」


初霜「……昨日酔ったサラさんに連れ込まれたんです……///」


黒サラ「あら……そうだったかしら?」


初霜「そうですよ……もう///」









↓1 どうなる?

食堂を行く前に初霜を襲う
黒サラ「貴女が悪いのよ、起きてからこんな顔をして・・・♪」





初霜「それじゃ、朝食を食べに食堂に……」


黒サラ「……その前に、ハツシモを頂こうかしら?」シュルシュル…


初霜「え……きゃっ!さ、サラさん!///」


黒サラ「朝からそんな表情をして
あなたが悪いのよ……♪」









↓1 どうなる?

二人の声が隣のサラの部屋まで届いた






キャッ…///


アンアン♥


サラ「……っ///」








黒サラ「ふふふ、ここがいいのよね……」


ドンドン!


初霜「ふぁ、だ、だれかきた……?///」


黒サラ「おおかたあの子だろうけど……」










↓1 どうなる?

サラ「もう!朝から何してるんですか!?」
黒サラ「良いじゃない別に。ねぇ、ハツシモ?」
初霜「はい…///」

コンマ判定

偶数 サラがやってくる
奇数 別の隣の部屋の住人がやってくる(次の安価)




黒サラ「はいはーい」


ガチャッ


サラ「っ、もう!朝から何しているのよ!?///」


黒サラ「良いじゃない別に。ねぇ、ハツシモ?」


初霜「は、はい……///」


サラ「良くないわよ……サラの部屋にまで声が届いてるのよ?」


黒サラ「あらあら、発情させちゃったかしら?」


サラ「っ……///」








↓1 どうなる?

サラをほっといて、一戦交えた後黒サラと初霜はご飯を食べに行く

確かサラって丁寧口調じゃなかったか?黒サラはまぁ区別するためにもまだしも




黒サラは身内だから乱暴な口調にさせてます







サラ「はぁ……もう知らないわ」


バタンッ








黒サラ「ふぅ……」


初霜「ふぁぁ……///」


黒サラ「さ、シャワー浴びて食堂に行きましょう?」


初霜「ふぁ、ふぁい……///」










↓1 どうなる?

初霜の腰がやられた(黒サラのせい)ので初霜にお姫様だっこをして食堂に行く




スタスタスタ…


初霜「あの、サラさん……いくらなんでもこれは……///」


黒サラ「いいのよ♪私のせいなんだから」


初霜「で、でも……恥ずかしい……///」


ジー…









↓1 どうなる?

提督は呆れた顔で見てくる




提督「……」


初霜「っ、し、司令官!///」


黒サラ「あら提督、おはようございます♪」


提督「お前らこんな朝早くから……」


黒サラ「あら、提督だって朝早くからすることくらいあるでしょう?」ニヤニヤ


提督「……」





 







↓1 どうなる?

黒サラ「提督だってこれで色んな娘を食べてるじゃない?♪」
提督「ぐおぅっ!?」
(玉を握られて悶絶する提督)




黒サラ「ほら、これで色んな娘を食べてるじゃない♪」ギュム


提督「ぐおっ!?」


初霜「さ、サラさん!///」


黒サラ「うふふっ、私のことも何時でも食べちゃっていいですからね……♪」


提督「……」





  





↓1 どうなる?

プリンツ「...ム!」
秋月「....ッ!」

息子を持つ母親は黒サラを警戒した





プリンツ「む……」


秋月「っ……」






提督「……分かってるとは思うが、息子に手を出したら……」


黒サラ「ふふっ、さすがにそんなことしませんよ……♪」


提督「……」ジー…


黒サラ「もう、そんなに睨まないで……」









↓1 どうなる?

朝食を済ませると、初霜は遠征へと出掛けていった




黒サラ「ごちそうさま」


初霜「ごちそうさまでした……じゃあ私、遠征に行ってきますね」


黒サラ「ええ、いってらっしゃい」


スタスタスタ…


黒サラ「……暇ねぇ、私は遠征に呼ばれることなんてないし」


黒サラ「……」










↓1 どうなる?

黒サラ「そうた、古鷹を探そう♪あの時(クリスマス編)は提督に邪魔されて・・・」
提督「おい」




黒サラ「! そうだわ、古鷹を探しましょう!」


黒サラ「あのときは提督に邪魔されたし……」
  

提督「おい」


黒サラ「あら……提督」


提督「はぁ……あまり人の嫁に手を出すんじゃない」


黒サラ「あら、寝取られるのがこわいの?」


提督「……」









↓1 どうなる?

提督、黒サラの顔を上げさせてキスする
提督「あまり俺を甘く見るなよ?後悔させてやろうか?」

ポーラ「はいはい、行きますよぉ~サラさん~」
天津風「ごめんなさい、提督」
黒サラ「s,stop!分かったから、乱暴に引きずらないで!」






提督「サラ……」


黒サラ「何かしら……っ!」


チュッ


提督「あまり俺を甘く見るなよ?後悔したくないならな……」


黒サラ「ふふ、積極的ね……♪」










↓1 どうなる?

>>715




今日はここまでですー

またこんどー






黒サラ「でも、後悔するかはやってみないとわからないじゃない……?」


提督「サラ……」


「あ、いたぁ!」


ポーラ「はいはい、サラさん!行きますよぉ~」


天津風「ごめんなさいね、提督」


黒サラ「s,stop!分かったから、乱暴に引きずらないで!」


ズリズリ










提督「……なんなんだ?」








↓1 どうなる?


安価下

ウォースパイトのところまで連れていて、三人で説教する




こんばんわー更新はじめますねー






ウォースパイト「Huh……あなた、また変なことをしたみたいね」


黒サラ「変なことって……私は普通にしてるだけよ?」


天津風「サラさんが変なことすると、私達まで誤解されるでしょ?」


ポーラ「そうですよ~」


黒サラ「ううん……」










↓1 どうなる?

なお黒サラは懲りもせずに古鷹や他の艦娘のことを考えてる

ウォースパイト「全く、今日からnew memberが来ると言うのに…」
涼月「失礼します…遅れてしまい、申し訳ございません。」
黒サラ「Oh,スズツキ! 約束守ってくれたのね♪」





黒サラ「……」


ウォースパイト「Sara、聞いてるの?」


黒サラ(古鷹に、まだ味見してない他の娘もまだまだたくさん……)


黒サラ(でもあまりすると提督に悪いし……でもねぇ……)


天津風「……ねぇ?」









↓1 どうなる?

>>723




ウォースパイト「全く、今日からnew memberが来ると言うのに……」


黒サラ「あら?」


天津風「入っていいわよ」


ガチャッ



涼月「……失礼します」


黒サラ「Oh,スズツキ! 約束を守ってくれたのね♪」


涼月「ええ、私も皆さんと共に戦います」









↓1 どうなる?

新メンバーも入れたことで、近場の深海棲艦を狩り行く






ウォースパイト「OK、それじゃ涼月も加わったことだし皆で少し出撃しましょうか」


ポーラ「動きとか見ないといけませんからね~」


涼月「了解しました」


天津風「そう固くならなくていいのに……」










↓1 どうなる?

黒サラは涼月の緊張をほぐすため、涼月の胸を揉みほぐす




涼月「いえ、しかし……」


黒サラ「もうっ」モミッ


涼月「きゃっ!?///」


黒サラ「緊張しないでいいって言ってるでしょ~?」


涼月「や、やめ……っ///」


ウォースパイト「Sara……」








↓1 どうなる?

そのあと、他のみんなは真面目に戦ってる時に
黒サラは艦載機を飛ばすあと、ただみんなのおしりを見るだけ

涼月の動きはなかなか良かった




【鎮守府近海】




ウォースパイト「Fire!」


天津風「やぁっ!」






黒サラ「……」ジー…





ポーラ「……サラさ~ん、ちゃんとお仕事してます?」


黒サラ「……」


ポーラ「サーラさ~ん?」








↓1 どうなる?

難なく殲滅&>>732





涼月「ふぅ……これで全部ですね」


ウォースパイト「ええ、なかなかいい動きだったわよ、涼月」 


天津風「流石秋月型ね……」


涼月「そんな、ありがとうございます」


黒サラ「ええ、いいお尻だったわ」


ポーラ「おしりー?」









↓1 どうなる?

突然、黒サラはどこかへ駆け出した
黒サラ「・・・!どこかに可愛い女の子がサラを呼んでいる」

Jervisには真っ当な艦娘として提督のところに着任してほしい
ウォースパイトみたいに悪行に手を染めた経歴はなし、早霜みたいに特殊な出自でもなし、深海化の能力もない普通の艦娘として





ウォースパイト「もう、あなたという人は……」


黒サラ「うふふ……っ」


天津風「え、どうかしたの?」


黒サラ「誰か、私を呼んでる……!」


涼月「え、さ、サラさん!?」










↓1 どうなる?

そこには、はぐれ艦隊に苦戦してるのGambier Bayでした



相変わらずイベント艦のお早い登場で……

wikiにも最低限の情報しか乗ってないので口調とかは勘弁を








ガンビア・ベイ「くっ、こんなところで深海棲艦と遭遇するなんて……!」


ガンビア・ベイ「っ、艦載機……?」


黒サラ「助けに来たわよ……って」


ガンビア・ベイ「Saratoga……?」


黒サラ「あなた、まさか……」










↓1 どうなる?

黒サラは早速ガンビア・ベイに襲い掛かる
黒サラ「会いたかったよー」モミモミモミモミ
ガンビア・ベイ「えぇぇ~~~!?///」





黒サラ「……会いたかったわー!」ガバッ


ガンビア・ベイ「えええっ!?さ、Sara!?何をして……!」






天津風「……あれ、艦娘がいるわね?」


ウォースパイト「見たところ米国艦のようだけど……」


涼月「今は援護しましょう、話はそれから……」










↓1 どうなる?

黒サラ「よーし、sara本気出しちゃうわよー♪」(一人で敵艦隊をフルボッコ)

ガンビアは結構おどおど系だよね
阿武隈にちょっと似てる?

下げ忘れた、すまない






ポーラ「援護しますよ~、私達に続いて~」


ガンビア・ベイ「あ、は、はい……」


黒サラ「ここは私に任せて♪」


バシュバシュ!


ガンビア・ベイ「……」ポカーン…


ウォースパイト「……張り切っちゃって」










↓1 どうなる?

敵艦隊を殲滅した後、ガンビア・ベイに口説する黒サラ
黒サラ「もしよけれは、サラの部屋に来ない?」ハァハァ
ウォースパイト「コラ」






ガンビア・ベイ「すごい、一人でほとんど片付けて……」


黒サラ「ふぅ……ガンビア・ベイ!」


ガンビア・ベイ「は、はい!?」


黒サラ「このあと、サラの部屋に来ない?いいわよね、ぜひ来て!」


ガンビア・ベイ「え、ええ……?」


ウォースパイト「Huh……」


天津風「あなた、ここで何をしてたのよ?」


ガンビア・ベイ「あ、え、えっと……」











↓1 どうなる?

ガンビアベイ「こっちに来る途中に、嵐に巻き込まれちゃって…」

新たに着任する鎮守府に向かう途中に襲われた





ガンビア・ベイ「実はこっちに向かう途中、嵐に遭っちゃって……」


ポーラ「それは災難でしたねえ」


ガンビア・ベイ「もう燃料もつきかけてるんです……」


天津風「提督に言えばきっと協力してくれるわよ。ついてきて」


ガンビア・ベイ「本当ですか!ありがとうございます!」









↓1 どうなる?

日本の艦娘が怖くてなかなか鎮守府に入らないガンビア・ベイと、そんなガンビア・ベイを見て息を荒らしになった黒サラ
ウォースパイト「はぁ・・・」





天津風「よい、しょ……」


ガンビア・ベイ「う……」


涼月「どうしました?」


ガンビア・ベイ「ご、ごめんなさい。その、ニホンの艦娘が……ちょっと、怖くて」


ウォースパイト「怖い?」


ガンビア・ベイ「はい……すみません」


黒サラ「……」ニヤニヤ


ウォースパイト「……Ah」










↓1 どうなる?

ガンビア・ベイは執務室に着くまでずっと黒サラの後ろに隠れていた





ポーラ「でもでも、提督には話をしておかないと~」


ガンビア・ベイ「は、はい……」


黒サラ「ほら、ついてきて」


ガンビア・ベイ「……」







スタスタスタ…


藤波「ん?」


ガンビア・ベイ「ひっ!」 


鈴谷「お?」


ガンビア・ベイ「……」ガタガタ…








↓1 どうなる?

提督「サラ・・・お前はまだやらかしたのか?」(ガンビア・ベイを見ながら)
黒サラ「ひどい!『まだ』なにもしていませんよ?」




【執務室】


ガンビア・ベイ「……」ガタガタ…


提督「……サラ、お前もう手を出したのか」


黒サラ「そんな、ひどいです!まだ手を出してません!」


提督(まだ、ね……)


ガンビア・ベイ「あ、あの……すみません。ご迷惑をかけて……」











↓1 どうなる?

提督「後は俺に任せていいから、その子に手を出すなよ」
なお黒サラはそのまま居座した





提督「まあ、事情は分かった。あとは任せてくれ」 


ガンビア・ベイ「あ、ありがとうございます……」 


提督「それとサラ、くれぐれも手を出すんじゃないぞ」


黒サラ「はーい」


黒サラ「ところで、あなたどこに配属されるの?」









↓1 ガンビアの配属先

ここ





ガンビア・ベイ「えっと、○○提督の所ですけど……近いですか?」


提督「……ここだな」


ガンビア・ベイ「えっ、ここですか……!?」


黒サラ「あらあら、良かったわね!」


ガンビア・ベイ「で、でも、ニホンの艦娘がたくさんいて……」オロオロ










↓1 どうなる?

おまけにガンビア・ベイに提督のことを教える
黒サラ「この人はねぇ、何人を嫁にして、孕ませたのよ♪」
提督「おいコラ」
ガンビア・ベイ「ふえぇ・・・///」オロオロ




提督「安心しろって、米国艦だからって何かするような奴はいない」


ガンビア・ベイ「そ、そうなんですか?」


黒サラ「……ちなみにこの人、艦娘を何人も嫁にして子供を作ってるのよ」ヒソヒソ


ガンビア・ベイ「え、ふぇぇ……///」


提督「おいコラ」









↓1 どうなる?

ふるたか「わー!」タッタッタ
「…イテッ」ゴツン

ガンビア「きゃっ!」





ガンビア・ベイ「はぁ……私ここでやっていけるかな……」


黒サラ「大丈夫よ。みんな優しいから」


ガンビア・ベイ「Saraさん……」


「わー!」タッタッタッタッ


ガンビア・ベイ「……? きゃっ」


ふるたか「あうっ」


ガンビア・ベイ「こ、子供……?」









↓1 どうなる?

ふるたかと提督を見て、黒サラの言葉を完全に理解したガンビア・ベイ
ガンビア・ベイ「た、食べないでください!///」
提督「食べないよ!」
黒サラ((サラが)食べるよ!)




提督「こら、走っちゃだめって言ったろう」


ふるたか「うん!」


ガンビア・ベイ「……」ジー…


ガンビア・ベイ「……あっ///」


提督「……」


ガンビア・ベイ「た、食べないでくださいー!!///」


提督「いや、別に無理やりするわけじゃ……」









↓1 どうなる?

黒サラは二人の間に入る
黒サラ「その子はあげないわよ?」キリッ




ガンビア・ベイ「さ、Saraさん助けて!」


黒サラ「提督、ストップ」


提督「……」


黒サラ「大丈夫よ。あなたのことは必ず守るわ」


ガンビア・ベイ「は、はい……」


提督(サラのやつ、覚えてろよ……)










↓1 どうなる?

お返しにガンビア・ベイに黒サラのことを教える
提督「気をつけろ、彼女は毎日違う女を部屋に呼ぶの人だそ」
黒サラ「ちょっと!」
ガンビア・ベイ「え、ふぇぇ・・・///」




今日はここまでですー

またこんどー






提督「……そういうサラにも気をつけないとな」


提督「サラは毎晩違う女を部屋に連れ込んでるんだぞ」


黒サラ「っ、ちょっと提督!」


ガンビア・ベイ「そ、そんな、サラさん……」


バンッ タッタッタッタッ


黒サラ「あぁっ、待って!」










↓1 どうなる?

乙です
安価下

ガンビアに弁明する黒サラ
黒サラ「貴女には本当に手を出すつもりはないから!星条旗に誓うわ!だから逃げないで、ねっ!?」

提督と一緒にガンビア・ベイを追う

乙です




こんばんわー更新はじめますねー






黒サラ「待って!ガンビア、お願い!」


ガンビア「う、さ、サラさん……」


黒サラ「貴女には本当に手を出さないから!星条旗に誓って……!」


黒サラ「だから逃げないで……ねっ?」


ガンビア「……そ、そうですよね。サラさんがそんなことするわけ……」


黒サラ「ああ、よかった……」









↓1 どうなる?

このタイミングで初霜が戻ってくる
初霜「サラさん・・・この人は、だれ?」ハイライトオフ
黒サラ「ハ、ハツシモ?お願いだから落ち着いて」
ガンビア・ベイ「」←気絶した





初霜「……あれ、サラさん?」


黒サラ「ああ、ハツシモ。紹介するわ、ガンビア・ベイよ」


初霜「アメリカの方ですか?よろしくお願いします」


ガンビア「よ、よろしく……」


初霜「……? どうしました?」











↓1 どうなる?

ガンビアを慣れさせるため、黒サラは鎮守府を案内する

ガンビアに鎮守府に案内する二人





黒サラ「そう怯えないで。提督も言ってた通り、ここの艦娘は皆親切よ?」


黒サラ「少し鎮守府を見て回りましょうか」


ガンビア「あ、ありがとうございます」


初霜「それじゃ、私は予定があるので……行ってきます」


黒サラ「ええ、ハツシモも頑張ってね」










↓1 どうなる?

ガンビアをずっと黒サラに抱きついたので、初霜は不満そうな顔になる

白サラと出くわす
ガンビアベイ「サ、サラさんが二人!?」





ガンビア「あの、サラさんそろそろ離れて……」


黒サラ「いいじゃない♪ほらほら、行きましょ」





初霜「……」ムスッ


初霜(……ううん、気にしちゃだめ。早くいかないと)









↓1 どうなる?

782




スタスタスタ…


黒サラ「まずどこから回るべきかしら……あら?」


サラ「gambier bay!今提督からあなたが来たって話を聞いたのよ!」


ガンビア「……えっ!?」


ガンビア「さ、Saraさんが、二人……!?」


黒サラ「ふふ、驚かせてしまったわね」


サラ「あなた、この子に何かしてないわよね……?」










↓1 どうなる?

初霜は何かを思いついて、黒サラに見せるようにサラに抱きつく





タッタッタッタッ…


サラ「あら、初霜?」


初霜「……」ギュウッ


黒サラ「あらあら……嫉妬しちゃったみたいね」


ガンビア「え、えぇ……?」









 
↓1 どうなる?

白サラ「もしこの子(黒サラ)に何かされたら、すぐ私に言ってね?叱りつけておくから。」
ガンビア「は、はい…」(白いサラさんは変なことしなさそう…良かったぁ…)





サラ「それはそうと、gambier」


ガンビア「は、はい?」


白サラ「もしこの子に何かされたら、すぐ私に言ってね?叱りつけておくから」 


黒サラ「もう、変なことはしないったら」


ガンビア「は、はい……」


ガンビア(このサラさんは変なことしなさそう……良かったぁ……)


サラ「それと一応提督にも注意を……」








↓1 どうなる?

黒サラ、初霜のおでこにキス
黒サラ「大丈夫よ、ハツシモのこともちゃんと見ているわ」
初霜「・・・うん///」
ガンビア「はわわ・・・///」

見張りも兼ねて白サラも合流。遊戯室に行く。






黒サラ「ハツシモ……」


初霜「はい……ん」


黒サラ「大丈夫よ。ハツシモのこともちゃんと見てるから、ね?」


初霜「……あ、ありがとうございます///」


ガンビア「は、はわわ……///」

 
サラ「……」









↓1 どうなる?

>>791




サラ「gambier達はこれから見学かしら?私も行くわ」


ガンビア「本当ですか?ありがとうございます!」


黒サラ「それなら、どこに行こうかしら……」


サラ「まずは遊戯室に行きましょう。ここから近いしね」











↓1 どうなる? 

黒サラの懐に悶える初霜を見て、サラは無意識にガンビアの手を掴む
サラ(この子はサラが守らないと・・・)
ガンビア「は、はわわわわ・・・///」

瑞鳳と香取の卓球を観戦するリットリオ




スタスタスタ…


初霜「……♪」ギュウッ


黒サラ「……♪」






サラ(……この子はサラが守らないと)ギュウッ


ガンビア「ふぇっ!?」


ガンビア「は、はわわわわ……///」












↓1  どうなる?

遊戯室には>>796がいる


瑞鳳改二おめでとう








【遊戯室】


黒サラ「さ、ついたわよ。何人か中にいるわね」


ガンビア「そ、そうですね……あれは」


リットリオ「あら、chao!」


ガンビア「ちゃ、チャオ……イタリア艦ですか?」


リットリオ「ええ、私はリットリオ」


初霜「卓球の観戦中でしたか」


リットリオ「そうよ。見るだけでもなかなか楽しいわね♪」









↓1 どうなる?

煙草を吸いながらパチンコを打つガングートとグラーフの姿も
ガンビア(ふえぇ…色んな国の船が…うまくやっていけるかなぁ…)





サラ「あっちにはガングートとグラーフがいるわね」


ガンビア「あの二人は……」


黒サラ「ドイツ艦とロシア艦よ」


ガンビア「い、いろんな国の艦娘がいるんですね……」








↓1 どうなる?

瑞鳳と香取の試合が終わったところで、四人で卓球をやる(黒サラ、初霜VSサラ、ガンビア)

瑞鳳改二おめー

せっかくなので、エアホッケーダブルスをする
黒サラ&ガンビアVS国籍の違う二人を安価で





瑞鳳「ふう……疲れた」


香取「ええ。いい運動になりました」


サラ「二人共お疲れ様。紹介するわ、新しく着任したガンビア・ベイよ」


ガンビア「よ、よろしくお願いします……」


瑞鳳「そんなに緊張しなくてもいいのに……」


黒サラ「そうだ!せっかくだし卓球しましょう。運動すれば緊張も溶けるわよ」


ガンビア「わ、わかりました……」











↓1 サラチーム

↓2 黒サラチーム

それぞれのコンマの数字が大きいほうが勝ちです

ぽいぽい


ありゃ…







ガンビア「た、たぁ!」スカッ


黒サラ「やった!私達の勝ちよ!」


初霜「嬉しいです、サラさん!」


サラ「ガンビア、卓球苦手だったのね……」


ガンビア「そ、そうだったみたいです……はうぅぅ」










↓1 どうなる?

提督がやってきた





提督「お、やってるな」


瑞鳳「あ、提督」


初霜「今ガンビアさんと卓球してたんです」


提督「そうかそうか。楽しかったか?」


ガンビア「は、はい。あまり上手くできませんてましたけど……」


提督「まあそんなこともあるさ」


サラ「ええ、そうよ」









↓1 どうなる?

提督はシューティングゲームをやる
提督「息抜きも必要だ」




香取「提督、執務は済んだのですか?」


提督「い、いや、たまには息抜きも必要だと思って……」


香取「はぁ……」


黒サラ「何をされるんですか?」


提督「んー、シューティングゲームでもやろうかな」


ガングート「シューティングか。あの時を思い出すな」ニヤニヤ


グラーフ「あのとき?」


提督「お前らいつの間に……」










↓1 どうなる?

ガングート「せっかくだから一緒にやる?」
提督「ああ、いいぜ」





ガングート「せっかくだ。一緒にやっていいか?」


提督「ああ、いいぞ」


サラ「私達は見学してましょうか」


ガンビア「わかりました」


瑞鳳「頑張ってね、提督」


提督「緊張するんだが……」









↓1 どうなる?

黒サラは提督の耳を甘噛みする
黒サラ「これで緊張が解けるかしら?」ニヤニヤ




黒サラ「……はむ」


提督「ひうっ!?」


黒サラ「これで緊張もほぐれたかしら?」


提督「おま、おまえな……」


ガンビア「……///」


瑞鳳「……ふーん」


ガングート「ほう……」


グラーフ「……」










↓1 どうなる?

ガングート「貴様、そっち(受け)の方もいけるのか?」
提督「待て、それ以上いけない」





ガングート「……貴様はそっちの毛もあるようだな」


提督「何言ってんだよお前は……」


グラーフ「そ、そうなのか……?」


瑞鳳「実際嫁艦の何人かにはそういうことされてるんでしょ……」ジトー…


リットリオ「あらあら……」


ガンビア「……///」


提督「お前らなぁ……」 










↓1  どうなる?

ガンビアをいじる黒サラ
黒サラ「貴女も興味があるかしら♪?」





黒サラ「あら、ガンビアまで顔赤くして……あなたも興味あるのかしら?」   


ガンビア「そ、そんなこと……///」


サラ「はぁ、からかうのはやめなさい」


黒サラ「うふふ、冗談よ……♪」


ガンビア「……///」




  



↓1 どうなる?

提督とガングートがゲームをやってる間に、黒サラはサラとガンビアに>>814のことを促す




提督「……」ピコピコ




黒サラ(ねぇ、サラ、ガンビア)


サラ(何よ?)


黒サラ(さっき私がしたように、提督の耳を甘噛みしてみてよ♪)


ガンビア(ええっ!?な、なんで……///)


黒サラ(スキンシップよ、スキンシップ♪)








↓1 どうなる?

ガンビア(無理無理無理!無理ですって…!)

今日はここまでですー

またこんどー





ガンビア(さ、サラさんはああ言ったけど……さっき会ったばかりの人にそんな……///)


ガンビア(む、無理無理無理!無理ですって……!///)


サラ(そうよ。何考えてるのよ……)


ガンビア(うぅ……恥ずかしい……///)









↓1  どうなる? 

乙ですー

黒サラ(しないなら、サラが貴女の耳を噛んであ・げ・る♪)
コンマ80以下でガンビアは黒サラの言う通りする、それ以外はサラが止めに入る

乙です




こんばんわー更新はじめますねー

   



黒サラ(……しないなら、サラが貴女の耳を噛んであ・げ・る♪)スッ…


ガンビア(ひ、ひゃあっ……わ、分かりましたよ……///)


ガンビア(……///)ソロー…


カプッ


提督「っ!?」ビクッ


サラ「が、gambier!?」









↓1 どうなる?

突然、大量の嫁艦が現れ、無言でガンビアを取り囲む
黒サラ「あら、かわいそうに・・・」
提督「お前、本気で言っているのか?」





瑞鳳「ちょっと……」


ガンビア「び、びっくりしました……?///」


提督「そりゃ驚いたというか……」


バンッ!


加賀「……」


瑞鶴「……」ゾロゾロ…


ガンビア「ふぇ、ぇ……?///」


黒サラ「あらあら、かわいそうに……」


提督「こら」










↓1 どうなる?

そのままどこかへ連れ去れるガンビア



ガシッ


ガンビア「きゃっ!?な、何するんですか……!?」


ズルズル…


ガンビア「いやぁー!た、助けてー!」


バタンッ


提督「……追ってくるわ」


サラ「サラも行きます。あなたも行くわよ」


黒サラ「はぁーい」










↓1 どうなる?

何とか取り返すが、ガンビアは泣きながら消えてしまう
ガンビア「もう嫌ぁ…サラさんなんて大嫌いですっ…!」グスン




提督「と言うわけだから、今回は勘弁してやってくれ……」


加賀「……しょうがないわね」 


ガンビア「うぅ、ぅ……」


黒サラ「ご、ごめんなさいね、ガンビア……」


ガンビア「もうサラさんなんて嫌いです……っ!!」グスンッ


タッタッタッタッ


黒サラ「」


サラ「自業自得ね……」











↓1 どうなる?

サラ「そっとしてあげなさい。今貴女が行っても火に油を注ぐだけよ。」
黒サラ「…そうね」




黒サラ「わ、私、話を……」


提督「やめとけって」


サラ「そっとしてあげなさい。今貴女が行っても火に油を注ぐだけよ」


黒サラ「……そうね」


提督「まったく、何であんなこと……」


黒サラ「私はただあの子に早く馴染んでほしくて……」











↓1 どうなる?

黒サラ「うぅ~提督、ガンビアに嫌われたよ~慰めて~」ギュウッ
提督「・・・はぁ」




黒サラ「……提督、慰めてください~」


提督「おまえなぁ……普段から軽い態度だからこんなことになるんだぞ」


提督「やっていいことと悪いこと、ちゃんと考えろよな?」


黒サラ「はい……」シュン…









↓1 どうなる?

初霜を探して、癒してもらう





黒サラ「はぁ……怒られてしまったわ」


黒サラ「二人共ガンビアを探しに行ったし……ハツシモはどこかしら」


黒サラ「ハツシモ……」


トボトボ…










↓1 どうなる?

初霜はずっと黒サラの後ろにいた
初霜「まったく仕方ない人ですね、サラさん」ギュウッ
黒サラ「・・・ハツシモ~」ギュウッ




黒サラ「……」キョロキョロ


初霜「サラさん、ここにいますよ」


黒サラ「あ、初霜……!」


初霜「もう、しょうがないですねサラさんは……でも、ちゃんと反省してくださいね?」










↓1 どうなる?

ガンビアは部屋で引きこもってる





【ガンビアの部屋】


ガンビア(……やっぱり日本の艦娘は怖い……)


ガンビア(耳を甘噛みしただけで、あんなに怒って……)


ガンビア「ほんとに、仲良くなれるのかな……」


ガンビア「……」








↓1 どうなる?

黒サラ「…ありがとう、ハツシモ。癒されたわ。」
初霜と別れ、外の空気を吸いに行く




黒サラ「……ありがとう、ハツシモ。癒されたわ」


初霜「はい。じゃあ私はこれで……」


黒サラ「ええ、またね」


スタスタスタ…


黒サラ(……外の空気でも吸いに行きましょう)







↓1 どうなる?

涼月が埠頭で海をを眺めながら座っていた






ザァァ…


涼月「……」


黒サラ「スズツキ?」


涼月「サラさん……」


黒サラ「なにか考え事かしら?」


涼月「ええ……」
 






↓1 どうなる?

涼月「…スパイ様は元気にしてるかなって、考えてました。
…分かってます。提督とも関係を持ってしまった以上、あの方の元には戻れない事なんて…。」




涼月「……スパイ様は元気にしてるかなと、考えてました……」


黒サラ「……それは」


涼月「分かっています。提督とも関係を持ってしまった以上、あの方の元には戻れない事なんて……」


涼月「それに、もう利用されるだけの日々は……」


黒サラ(いろんな考え方を持った子がいるのね……)











↓1 どうなる?

涼月は自分と提督を閉じ込めて無理矢理ヤらせた秋月達が許せないそうだ







涼月「……それに、姉さんたちも」


黒サラ「秋月たちも?」


涼月「はい……司令と私を同じ部屋に閉じ込めて……」


涼月「もちろん、ああでもしないと私自身踏み切れなかったというのはわかっています……」


涼月「でも、司令に対しても、失礼だと思うんです……」


黒サラ「……」










↓1 どうなる?

涼月「・・・私なんかあの時で死んだ方がいいかもしれません、だって私はしおんさんとあの子を見捨てたから」
黒サラ「・・・ん(あの子)?」





涼月「私なんて、救われないほうがいいんです……このまま、死んだほうが」


涼月「だって私は、しおんさんとあの子を……」


黒サラ(……あの子?)


黒サラ「提督もあなたの姉妹も、そんなことを望んでいないわ。もちろん、私もね」


涼月「……」









↓1 どうなる?

黒サラ(今はそっとしておいてあげよう…)




黒サラ「まだ悩むようなら相談しにきてね」


涼月「……はい」


黒サラ(……今はそっとしておいてあげたほうがいいわね)


黒サラ(スズツキ、あんなふうに考えていたなんて……)











↓1 どうなる?

涼月「…どうして皆さん、そんなに私に優しく接してくださるのですか。スパイ様と組んでいた私に…」
黒サラ「…境遇が似てるのよ。特に、waspの皆とね。waspはみんな、暗い過去を背負っているから。」



涼月「サラさん……一つ、いいですか?」


涼月「……どうして皆さん、そんなに私に優しく接してくださるんです?スパイ様に使えていた私に……」


黒サラ「……境遇が似てるのよ。特に、waspの皆とね。waspはみんな、暗い過去を背負っているから」


涼月「ということは、サラさんも……?」


黒サラ「……」











↓1 どうなる?

クローンにも関わらず人の手で制御出来ないことから失敗作と罵られ、慰み者にされてきた過去を明かす




黒サラ「私は、米国であの子のクローンとして生まれたわ……でも最初は深海棲艦化をコントロールできなくてね」


黒サラ「役に立つことと言えば、慰み者にされることくらい……」


涼月「そんな……」


黒サラ「好きを見て逃げて、頭領と会い、提督と会って……今私は幸せよ」


黒サラ「あなたもそうなるといいわね」


涼月「……」











↓1 どうなる?

涼月の影から何かが這い出しようとするけど、涼月が気づかない





涼月「……私は」


ズズ…


黒サラ「……涼月?」


涼月「? は、はい?」


黒サラ「大丈夫……?」


涼月「え、ええ……大丈夫です」


黒サラ「そう……」


黒サラ(今のは……)











↓1 どうなる?

そのまま小さい手が影から伸び出した






黒サラ(見間違いかしら……)


ズズ…


涼月「あの、何か……」


ズズズ…


黒サラ「! 涼月!?」


涼月「えっ……?」









↓1 どうなる?

這い出した人は対馬だったが、涼月は対馬を見えない





対馬「……ふぅ」


黒サラ「艦娘……?」


対馬「初めまして、サラトガさん……対馬、と申します」


黒サラ「……」


涼月「あの、サラさん……?何が起きてるのか、よく……」










↓1 どうなる?

涼月に「あの子」の名前を聞く




黒サラ「……涼月、あなたが見捨てたという艦娘の名前、教えてもらってもいいかしら……?」


涼月「え……はい」


涼月「『対馬』という、海防艦です……」


黒サラ(やっぱりね……)


黒サラ「あなたは涼月を恨んで現れた幽霊なのかしら?」


対馬「……」










↓1 どうなる?

対馬「もう、どうてもいいですよ」
そう言って、鎮守府の中へ歩く対馬



対馬「……もう、どうでもいいことです」


スタスタスタ…


黒サラ「っ、待ちなさいっ」


タッタッタッタッ


涼月「……サラさん、何を……」


涼月「……私は」










↓1 どうなる?

対馬は壁を無視して歩くので彼女を見失った





対馬「……」スゥッ…


黒サラ「壁を抜けていった……!?」


黒サラ「これじゃどこに行ったのかわからないわね……」

 
黒サラ「……もし、提督のところに行ったとしたら」


黒サラ「……先周りできるかも」










↓1 どうなる?

コンマ判定

偶数 涼月を連れて提督のところへ
奇数 一人で提督のところへ





タッタッタッタッ


黒サラ「ごめんなさい、提督がどこにいるか知ってる?」


「司令官なら……」








タッタッタッタッ


ガチャッ


黒サラ「提督!」








↓1 どうなる?

対馬と提督が話してる最中
心なしか対馬がさっきより薄いように見える




提督「っ、サラ……」


対馬「あら……」


サラ「もう来てたのね……」


提督「サラにも見えてるんだな……」


対馬「……」


サラ(……さっきより少し薄くなってる?)











↓1 どうなる?

対馬は提督に大将のことを頼んできた
対馬「この『体』もそろそろ持たないから・・・」
提督「・・・どういうことだ?」






対馬「……ともかく提督、大将さんのこと……よろしくお願いします」


対馬「この身体も、もう持ちそうにないので……」


提督「身体?どういうことだ?」


対馬「それは……」









↓1 どうなる?

対馬「文字通りの意味ですよ」
そう言って、対馬はさらに薄くなっていく



今日はここまでですー

またこんどー






対馬「……文字通りの意味ですよ」


スゥゥゥ…


提督「っ、待て対馬!」


黒サラ「待ちなさい!あなたは何が目的なの!?」


対馬「……」









↓1 どうなる?

対馬「私はただこの世に佇んでいるだけ…目的なんて、もはや無いに等しいのです」

乙です

対馬「目が黒いうちまでの、時間つぶしですよ」




こんばんわー更新はじめますねー





対馬「……私はただ佇んでいるだけ。目的なんて……」


提督「対馬っ……」


フッ…


黒サラ「……消えてしまったわね」


提督「ああ……ともかく、佐世保に連絡して大将の容態を聞こう。彼の具合次第で今後どうするか決める」










↓1 どうなる?

大将の容態を聞く前に、佐世保から大将と対馬の関係を知る




佐世保『……なるほど、そんなことがね』

 
提督「それで大将の容態を知りたいんだが……」


佐世保『その前に一つ言っておくわ。大将と対馬の関係だけど……ご息女だそうよ』


提督「大将に娘がいたとは聞いてないぞ?」


佐世保『隠し子らしいわ……』


提督「そうか……」











↓1 どうなる?

大将は他の人を認識できるになったがまだ話せる状態に戻らない





佐世保『大将の状態だけど、一応回復はしたわ……部屋に人がいると目で追うくらいにはね』


佐世保『でもまだ話すことはできないみたい』


提督「そうか……医療設備は充実してるし、そっちに任せるのもアリだとは思うが」


佐世保『そうね。こっちは本国の監視もあるし……』


提督「……」









↓1 大将について、どうする?どうなる?

電話は途中で朝霜に切り替え、提督に対馬が泣いたことを伝える





佐世保『ん……ごめん、朝霜が話したいって』


提督「わかった、代わってくれ」


朝霜『あー、もしもし?』


提督「なんだ?」


朝霜『対馬なんだけどさ……大将のこと見て、泣いてたんだ。きっと何かあると思う』


朝霜『あたしからも頼むよ。あいつの力になってくれないかな?』


提督「……頼まれるまでもないさ」









↓1 どうなる?

対馬の行動に違和感を覚える
提督(大将のことはともかく、なんで対馬は自身のことについて助けを求めない?)

提督「ただ消えてしまった以上、今はどうにもならない。何かあったら連絡する。」





朝霜『なんかあいつ、自分のことはどうでもいいっていうかさ……』


提督「そうだな。さっき俺たちが会ったときもそんな感じだった」


朝霜『フツーなら助けてほしいのは対馬も一緒だろうに……』


提督(……)










↓1 どうなる?

>>889




提督「……今はどうしようもないな」


提督「また何かあったら連絡する。大将はそっちで預かっていてくれ」


佐世保「ええ、わかったわ」


プツッ…


黒サラ「提督……」










↓1 どうなる?

黒サラが部屋に戻る最中、夕食に誘われる。誰が誘ったかコンマで
奇数→ウォースパイト
偶数→ポーラ
ゾロ目→許してくれたガンビアベイ





提督「ああ、サラ……すまん、少し一人にさせてくれ」


黒サラ「……わかったわ」








スタスタスタ…


黒サラ「……」


「Sara」


黒サラ「ウォースパイト……」


ウォースパイト「聞いたわよ。また何かやらかしたそうね」


黒サラ「それもあるけれど……」









↓1 どうなる?

突然ウォースパイトに抱きつく黒サラ
黒サラ「お願い、少しだけこのままで・・・」
ウォースパイト「はぁ・・・」




黒サラ「……」ギュウッ


ウォースパイト「っ、ちょっとアナタ……」


黒サラ「お願い、少しだけこのまま……」


ウォースパイト「……huh」


ウォースパイト(……震えてる。なにかあったのね)









↓1 どうなる?

サラ「どうして貴方は他所の鎮守府の艦娘にそこまで尽くすのか、気になるわ。普通ならその鎮守府の艦娘や司令官が問題解決に努めるべきであるはずなのに何故、提督が他所の艦娘の為に動かなくてはならないのかしら…」

そっと頭をなでてあげるウォースパイト




黒サラ「ウォースパイト……」


ウォースパイト「ン?」


黒サラ「どうして、提督は他所の鎮守府の艦娘にそこまで尽くすのか……気になるわ」


黒サラ「普通なら、その鎮守府の艦娘や司令官が問題解決に努めるべきであるはずなのに……何故、提督が他所の艦娘の為に動かなくてはならないのかしら……」


ウォースパイト「……彼がそうしたいと思ってるからよ」








↓1 どうなる?

>>898+
ウォースパイト「彼はそんな人だから、わたしと貴女も彼に救われたでしょう?」
黒サラ「それもそうね・・・」




黒サラ「それだけで、提督は……」


ウォースパイト「そんな彼だからこそ、あなたも私も救われた……そうよね?」


黒サラ「……それもそうね」


ウォースパイト「だからこそ、私達は彼の力にならなくちゃ……」ナデナデ…










↓1 どうなる?

黒サラ「今日は優しいのね、warspite…」
ウォースパイト「悲しそうな人に追い打ちかけるような事はしないわ。美味しい物食べて、元気出しましょう?」





黒サラ「……今日は優しいのね、ウォースパイト。珍しい」


ウォースパイト「悲しそうな人に追い打ちかけるような真似はしないわ」


ウォースパイト「美味しい物食べて、元気出しましょう?」


黒サラ「……ええ」










↓1 夕飯はどこにする?

外食でも食堂でも

食堂



ちょっと早いけど今日はここまでですー

その代わりに明日も更新します




【食堂】


ウォースパイト「さすがに人が多いわね……」


黒サラ「そうね……どこか相席できるといいけど」


ウォースパイト「あそこならどうかしら?」


黒サラ「ん、いいわ」






↓1 二人の相席相手

二人だけでも構いません

二人だけ

青葉と秋雲

ふそう

おk、乙デース



すみません、遅れましたー









ウォースパイト「ふぅ……」 


黒サラ「席が空いててよかったわね」


ウォースパイト「ええ。さ、食べましょうか」


黒サラ「いただきます……」










↓1 どうなる?

ウォースパイト「But、なんで着任したばかりの人にそんなことをさせたかしら?」
黒サラ「だって・・・あの子がウォースパイトの匂い(中の人)をするから・・・づいに・・・」
ウォースパイト「・・・んん?」




黒サラ「ん、おいしい」

 
ウォースパイト「ええ、さすがね」


ウォースパイト「それはそれとして……なんで着任したばかりのガンビアにあんなことしたの?」ジトー…

 
黒サラ「だ、だって……あの子、ウォースパイトの匂いをするから……」


ウォースパイト「……んん?」


黒サラ「……」










↓1 どうなる?

ウォースパイト「心配した私がバカだったわ」

ウォースパイト「二人だけで食事するのは、久しぶりな気がするわ。」
黒サラ「Yeah. 昔は私が色々話題振っても、ほとんど返事せずに黙々と食べてたわね?」
ウォースパイト「…well, 最初は貴女が鬱陶しいと思ってたの。」





ウォースパイト「そんなことだろうと思ったわ……まったく」


ウォースパイト「心配して損した」


黒サラ「そんなこと言わないでよ~」


ウォースパイト「まったく、Admiralにも言われたとおり、少しは改めたらどうなの?」


黒サラ「うぅ……」










↓1 どうなる?

>>914





黒サラ「そ、それはそれとして……二人だけで食事するのは、久しぶりな気がするわね」


ウォースパイト「……そうね」
 

黒サラ「昔は私が色々話を振っても、ほとんど返事せずに黙々と食べてたわね?」


ウォースパイト「……well, 最初は貴女が鬱陶しいと思ってたの」


黒サラ「あらあら……」









↓1 どうなる?

夕食を終えてそれぞれの部屋に戻る

黒サラ「ねぇねぇ、今はサラのこと・・・どう思う?///」キラキラ
ウォースパイト「・・・・・・引っかかないわよ」
黒サラ「あら~残念」





黒サラ「ごちそうさまでした」


ウォースパイト「ごちそうさま……元気出たみたいね」


黒サラ「ええ、ありがとう。ウォースパイト」


ウォースパイト「Your welcome……」










↓1 どうなる?

部屋に戻る前に>>919

終わり





黒サラ「あ、そうだ……ウォースパイト」


ウォースパイト「ンン?」


黒サラ「今はサラのこと……どう思ってる?」キラキラ


ウォースパイト「……引っかからないわよ」


黒サラ「あら~、残念」










↓1 どうなる?

部屋に戻って>>922





ガチャッ


ウォースパイト「……ふぅ」


ウォースパイト「ガンビアに対馬……やることはたくさんあるわね……」


ウォースパイト「……私自身のことも」


ウォースパイト「……」











黒サラ編

↓五分後に最も近いレス 次の主役安価

提督

ジャーヴィス

ジャーヴィス

鳳翔の出産っていつだっけ?

遅かったか
だが提督編だし着任ぐらいならさせられるか




提督了解です

ジャーヴィスはまた今度に……








【執務室】


提督「Zzz……」


提督「んん、ん……」モゾモゾ…


提督「ふわぁぁぁ、ぁ……眠い」


提督「……」ボケー






↓1 どうなる?

一緒に寝てた ふるたか もボケー

鹿島にたたき起こされる
鹿島「もうっ!シャキっとしてください!もうすぐ朝ごはんの時間終わっちゃいますよ!?」

不知火が天井裏で寝ぼけた提督を見つめていた



鳳翔さんは2月後半くらいかな……もう生まれてそう

浦風も恐らくは……





ふるたか「んん……」


提督「ん、ふるたか……もう朝だぞ」


ふるたか「……」ボケー


提督「……よしよし」ナデナデ…


ふるたか「んー……」










↓1 どうなる?

>>933

ふっと>>934の不知火と目が合うと、完全に目覚めた
提督(こっわ)





コンコン…


鹿島「失礼しま……提督さん!」


提督「ん、鹿島……」


鹿島「もう、シャキっとしてください!朝ごはんの時間終わっちゃいますよ?」


提督「あー、それはまずいな……ふるたかに顔洗わせてやってくれ」


ふるたか「ふわぁ……」


鹿島「もう、しょうがないですね……」









↓1 どうなる?

顔を洗うときに鳳翔と浦風のことを思い出す
提督(もう予定日が来ているのか・・・)

なお、間に合わなかった模様

食堂へ
急いで来たためかいつもと違う口調で間宮に頼む
提督「遅くなってすまない。用意してくれるか?間宮」


ジャー バシャッ


提督「ふぅ……」


提督(ん、カレンダー……鳳翔と浦風の出産予定日もそろそろか)


提督(あれから十ヶ月とは早いもんだな……)


提督(俺にできることはやらないと……)











↓1 どうなる?

941

941




【食堂】


タッタッタッタッ…


バンッ


間宮「あ、おはようございま……」


提督「遅くなってすまない。間宮、用意してくれるか?」


間宮「え、あ……」


間宮「は、はい……」


提督(はぁー、間に合ってよかった……)


間宮(提督さん、いつもと雰囲気が……?)









↓1 どうなる?

朝ごはんを食べるときに外を見ると、陽炎型と空母たちが慌てて出かけるところを見た
提督「・・・・・・嘘だろ?」





ふるたか「いただきます!」


提督「いただきます……よく噛んで食べろよ?」


ふるたか「はーい」モグモグ…


提督「……」


提督「ん、と……?」






陽炎「ほら、急いで急いで!」


加賀「私達もいくわよ」






提督(……嘘だろ?まさか)









↓1 どうなる?

不知火の電話より、鳳翔と浦風は出産しそうです





prrr


提督「も、もしもし?」


不知火『不知火です。浦風と鳳翔の件ですが……』


提督「う、産まれそうなのか?」


不知火『ええ、先程連絡したのですが』


提督「なっ、い、今すぐ行く!」


不知火『急いでくださいね』


提督「ふるたか、ちょっと俺でかけてくるから!」










↓1 どうなる?

提督を送り出す暁
暁「出産ってものすごく大変なんだって。まあ、私には関係ない事なんだけどね!早く浦風と鳳翔の所に行ってあげた方がいいんじゃない?」

外に出ると、ガングートはバイクを乗って提督を待っていた
ガングート「時間が惜しい、早く乗れ」





暁「あ、司令官。病院いくの?」


提督「ああ、急がないとな……」


暁「ふーん……」


暁「……出産ってものすごく大変なんだって!」


提督「? お、おう」


暁「……まあ、私には関係ない事なんだけどね!早く浦風と鳳翔の所に行ってあげたら?」


提督「……そ、そうする」









↓1 どうなる?

>>951




ガララッ


提督「車……タクシー拾っていくか」


ガングート「おい、病院に行くんだろう?乗れ」


提督「ガングート……!すまない」


ガングート「気にするな。しっかり捕まっていろ」










↓1 どうなる?

なかなか落ち着かない提督




ブロロロ…


提督「……」ソワソワ…


ガングート「……おい、少し落ち着け」


提督「っ、す、すまん」


ガングート「ホウショウやウラカゼは貴様以上に不安だと思うぞ。貴様が支えてやらないでどうする」


提督「……そうだな。そのとおりだ」


ガングート「分かったらしっかり掴まってろよ。飛ばすぞ!」










↓1 どうなる?

病院に着いたけど、浦風と鳳翔はほぼ同時に違う手術室に入ったので、どっちへ行くのか迷った





【病院】


ガングート「ほら急げ!」


提督「すまんガングート、助かった!」


タッタッタッタッ…


黒潮「あ、司令はん!」


翔鶴「いま二人共分娩室に……」


提督「ど、同時にか……!?」


提督(ど、どうすれば……)










↓1 どうなる?

先に浦風から




提督(浦風のほうが予定は早かったし……)


提督「先に浦風から行こう。黒潮、案内してくれ。翔鶴は鳳翔に俺が来たって伝えてくれるか」


黒潮「了解や!」


翔鶴「わかりました!」










↓1 どうなる?

ちょうど生まれたところだった




バンッ


提督「浦風!」


「おぎゃあー!おぎゃあー!」


浦風「はぁ、はぁ……提督さん……?」


医師「今ちょうど生まれたところです……」


提督「そ、そうですか……ごめん浦風。間に合わなくて」


浦風「……ほんと、しょうがない人じゃ。ふふふっ……」









↓1 どうなる?

赤ちゃんは双子の女の子




提督「一人、抱っこさせてくれるか?」


浦風「ん、ええよ……はい」


双子の妹「んぅ……」


提督「二人共女の子か……よく頑張ったな」


浦風「ほんとよ。もう、ぶち疲れたわぁ……」


双子の姉「あぅー」










↓1 どうなる?

浦風は寝についたところで慌てて鳳翔の分娩室へ




医師「赤ちゃんは私達が預かります。お母さんもお疲れのようですし……」


提督「ええ、お願いします。浦風、悪いが……」


浦風「うちはええから……鳳翔さんのところ、行ってあげて」


提督「すまない……」


浦風「ん……ふぅ」











↓1 どうなる?

走ってるときに雲龍型と瑞鶴を思いつく
提督(確か四人も同時に妊娠したような・・・)ダラー





タッタッタッタッ


提督(そういえば瑞鶴と雲龍たちも……)


提督(四人同時に着床したからって、まさか同時には産まれないよな……)


提督(……産まれないでくれ)


提督「はぁ、二人だけでもこんなに大変なのに……」










↓1 どうなる?

鳳翔の奮闘中に立ち会う




ガチャッ


提督「鳳翔……!」


医師「旦那さんですか?側にいてあげてください」


鳳翔「っ、はぁ、提督……?」


提督「すまない鳳翔。遅れてしまって……」ギュウッ


鳳翔「そんな、来てくれるだけで……んんんっ……!」









↓1 どうなる?

何かを話して痛みの感じを逸らす
提督「鳳翔は男の子が欲しい?それとも女の子の方がいい?」



今日はここまでですー

また水曜にー







医師「なにか話を……痛みを紛らわせてください」


提督「わかりました……」


提督「えっと、鳳翔は……子供は男の子がいい?女の子がいい?」


鳳翔「っ、そ、そうですね……」










↓1 どうなる?

鳳翔「貴方との子供なら、どんな子ても私も嬉しいです…」




こんばんわー更新はじめますねー





鳳翔「あなたとの子共なら……っ」


鳳翔「私は、どんな子でも嬉しいです……!」


提督「鳳翔……」


鳳翔「んんっ、うっ……!」


提督「鳳翔、頑張れ……頑張れ!」









↓1 どうなる?

元気な女の子が産まれた、赤ちゃんが泣きながら提督の指を握る


浜波が出ない・・・もう掘りはいやでち




「おぎゃあー!」


医師「おめでとうございます、元気な女の子ですよ」


鳳翔「あぁ……」


提督「頑張ったな、鳳翔」


鳳翔「ん、はい……っ」


赤ちゃん「うぅー」ギュウッ


提督「……」









↓1 どうなる?

赤ちゃんを抱いて鳳翔の側に

上層部がやってくる
中将「いやはや、沢山の艦娘を孕まさせたようで…まさしく、『精が出る』ようですな!」ガッハッハ
大将2「子供達…ああ、鎮守府にいる子もだ。人間と艦娘との合の子の可能性を研究することが会議で決まったから、皆預からせて貰うぞ。」




鳳翔「提督、顔を……見せてください」


提督「ああ……かわいいな」


鳳翔「ええ、あなたに……よく似ています」


提督「そうか?」


鳳翔「はい、本当によく似て……可愛らしい……」ポロッ…









↓1 どうなる?

空母たちが入ってくる

>>978




「え、産まれた!?」


「やったー!」


バンッ


赤城「鳳翔さん!」


蒼龍「おめでとうございます!」


鳳翔「あ、あなた達……ありがとう」

 
飛龍「その子?提督、見せて見せて!」

 
加賀「……」ジー…


提督「お前ら、気持ちは分かるが……」









↓1 どうなる?

加賀「空母として、次は譲れません」
提督「お、おう」





加賀「……提督」グイッ


提督「な、何?」


加賀「……次は譲りません」


提督「加賀……」


飛龍「やる気だねえ、加賀」


蒼龍「さすが……///」










↓1 どうなる?

なお、瑞鶴は得意顔で加賀に自分のボテ腹を見せた





瑞鶴「……へー」ニヤニヤ


加賀「五航戦……」


瑞鶴「……」ニヤニヤ


加賀「……」


赤城「か、加賀さん、分かってるとは思うけど」


翔鶴「瑞鶴も謝りなさい!」










↓1 どうなる?

鳳翔は赤ちゃんと一緒に眠りについた




医師「あの……奥さんもお疲れですので、今は休ませてもらえますか?」


提督「だ、そうだ……ほら、行くぞ」


瑞鶴「ん、わかった」


赤城「それじゃ鳳翔さん。また」


鳳翔「……ええ」


バタンッ


鳳翔「……ふふふ、ふぅ……」








↓1 どうなる?

一度鎮守府に戻る




陽炎「あ、司令官。鳳翔さんは?」


提督「無事産まれたよ。女の子だって」


雪風「わぁ!よかったですね、司令!」


提督「浦風はどうしてる?」


舞風「まだ寝てるよーあたしたちはどうすんの?」


提督「……一度鎮守府に帰ろうか。この人数で居座るのも迷惑だろうし」


蒼龍「それもそうだね~」









↓1 どうする?どうなる?

ふるたかの電話
ふるたか「ばばーおかあさんたちはだいじょおぶ?」





飛龍「じゃあ帰るよー」


提督「運転頼むわ、飛龍」


飛龍「任せといてー」


提督「……と、電話?」ブーブー

 
ふるたか『もしもしー?』


提督「ふるたか?どうしたんだ?」


ふるたか『おかあさんはだいじょうぶ?』


提督「ん?おかあさんは鎮守府にいないか?」







↓1 どうなる?

鎮守府に着く
春雨と照月が出迎える


【安価】提督「提督として生きること」ガンビア「その31」【艦これ】
【安価】提督「提督として生きること」ガンビア「その31」【艦これ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1519828115/)


次スレですーこのまま梅お願いします






提督「よっこらせ……」


春雨 照月「「おかえりなさい」ー!」


提督「ん、ただいま」


照月「赤ちゃんどうだった?」


赤城「鳳翔さんも浦風も無事生まれたわよ」


春雨「そうですか……よかった」











↓1 どうなる?

ふるたかが走ってきた
ふるたか「おかあさんはおかあさんいっしょにでかけたの、ほうしょうさんをみにいくだって、わたしもいっしょにいきたいなー」

埋め

ぽい

スパイと決着

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