【安価 R18】京太郎「俺のオカルトは」咲「絆を力に!」【絆編 その1】 (371) 【現行スレ】

このスレはありきたりの京太郎スレです
以下のことにご注意ください
・遅筆
・女子高設定な高校は京太郎入学と同時になぜか共学化された
・荒らしはスルー、肌に合わなければそっとじ推奨
・安価スレは住人さんによって成り立っている

・前のシリーズの流れをくむが、単体として読んでも特に問題はない。

前周はこんなの
【安価】京太郎「俺にもオカルトが?」??「ええ」
【安価】京太郎「俺にもオカルトが?」??「ええ、あなたのオカルトは……」 - SSまとめ速報
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【安価 R18】京太郎「俺にもオカルトが?」初美「あるのですよー」【その3】 - SSまとめ速報
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【安価 R18】京太郎「俺にもオカルトが?」霞「後日談も終わりね」【蛇編・その4】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1498896457/)


前周で肉体関係を持った彼女らの判定においてぞろ目が出ると前周のエロい記憶が女性陣に流れ込み、そしてそれによって彼女たちが京太郎への見方を変える可能性があるという程度

そして前周で肉体関係を持った女性たちの数はなぜか35人。面子は以下の通り。

清澄高校:5名
片岡優希・染谷まこ・竹井久・原村和・宮永咲

龍門渕高校:5名
井上純・沢村智紀・国広一・龍門渕透華・天江衣

風越女子:1名
福路美穂子

鶴賀学園:2名
東横桃子・加治木ゆみ

阿知賀:4名
松実玄・松実宥・新子憧・高鴨穏乃

白糸台:3名
宮永照・渋谷尭深・大星淡

永水女子:5名
神代小蒔・狩宿巴・滝見春・薄墨初美・石戸霞

宮守女子;3名
小瀬川白望・臼沢塞・姉帯豊音

千里山女子:3名
園城寺怜・江口セーラ・清水谷竜華

大人勢:4名
戒能良子・瑞原はやり・三尋木咏・赤阪郁乃

このスレでの目的は、京太郎と女性の絆を深めること=心身ともに深くつながることです。
そしてゴールはその絆で女子団体戦を優勝に導くことです。


育まれた絆の目安は以下の通り

0~1:ただの知り合い
1~2:友達・友人
2~3:親友、友達以上恋人未満、相手に気付かれてない恋情
3~4:恋人
4~5:互いに結婚を意識
5:揺るがない絆


これらの大別の中に内部で5段階のカウンターが存在し、基本的に変動するのはそのカウンターの数値となります。
5/5まで加算されると、絆値は一つ上に上がり内部カウンターは(0/5)へ変化します

例)
絆1(3/5):友達の中でも仲良し の対象に絆カウンター+2のイベント
結果として絆1(5/5)=絆2(0/5)へと昇華。
京太郎と〇〇は親友(もしくは片思い)の関係になった!

まあ、システム的にはそんな感じですね。
表現的には異性として意識し始めたりする仕草や、ボディタッチが増えたりとかそんなの。


・絆が女子に力を与えてくれます。京太郎の応援が届く限り、麻雀の力がいくら高くとも絆の力がそれを無効化します。愛は強い。
そのため麻雀の勝敗は、合計絆値×5の補正を受けたコンマ勝負となります。

基本的な進行

特に何のイベントもない場合、所属校での絆を深める日常が発生した後、他校や大人勢から誘惑という名の刺客が送られてきます。
平日に所属校との絆深め3回、休日に刺客とのデート。
これが1週間の流れになります。


所属校での絆を深める行為は毎回コンマ判定です。目安は以下の通り
01~20 絆カウンター-1(失敗)
21~45 変動なし
46~80 絆カウンター+1(成功)
81~99 絆カウンター+2(大成功)
ぞろ目   絆カウンター+2&前周の記憶流入

絆値3(0/5)以上になるか他の高校と肉体関係を持ってしまった時以降、大成功時にエロいことができます。


初期の刺客は後述する京太郎の元々の知り合いの所属校・または大人勢から1人から送られてきます。彼女らは既に京太郎のオカルトを聞かせられています。
初めて出会う人間の場合は最初に印象判定(初期の絆値決め)と方針決めが行われ、原作の性格に合わせてどの程度話を信じているか&京太郎への感情が描写されます。

送られてきた刺客の方針は毎回安価での選択で決めます。
方針はデート中の3回の判定範囲に影響を与えます。
すでに会った人間でも毎回方針を変えることができるので、考えて選びましょう。
方針は以下の3通りの中から選択。

1:『慎重』:絆値が低くなることはないが、エロい展開になるには3回全て成功か、ぞろ目を必要とする
01~50 変動なし
51~99 絆カウンター+1(成功)
ぞろ目   絆カウンター+2&前周の記憶流入

2:『普通』:絆カウンターが合計で+2以上か、ぞろ目でエロが確定します。
01~20 絆カウンター-1(失敗)
21~45 変動なし
46~80 絆カウンター+1(成功)
81~99 絆カウンター+2(大成功)
ぞろ目   絆カウンター+2&前周の記憶流入

3:『積極』:絆が下がるリスクと引き換えに、合計が+か、もしくは大成功以上でエロ確定。超成功や任意調整の可能性は『積極』のみ
01~20 絆カウンター-2(大失敗)
21~45 絆カウンターー1(失敗)
46~70 絆カウンター+1(成功)
71~90 絆カウンター+2(大成功)
91~99 絆カウンター+3(超成功)
ぞろ目   合計絆カウンターを±0~+3まで任意に変更&前周の記憶流入

デート中、刺客によるこの誘惑判定が3回行われます。
※誘惑判定はあくまで『刺客にとって』の成功か失敗です


1ヶ月過ぎるごとに酒を飲んだ大人から京太郎の情報が洩れ、刺客を送る高校が増えます。
また県予選の終了と同時に刺客の制限は解禁され、好きに選べるようになります。

<一番大事!>

県予選の終了月――つまりは6月の末以降、所属校の合計絆値よりも対戦校の合計絆値が大きい場合、京太郎は対戦校に奪われてしまいます。

また、相手校にのみ絆値5がいる場合も、京太郎は奪われます。
ただし所属校に絆値5の相手が存在する場合、相手校の絆値5の人数が上回らない限りは奪われません。

京太郎が奪われた場合、元の高校が取り戻すための展開が用意されています。戻って来るか、そのまま所属校を京太郎が変えてしまうかは判定次第です。


逆を言えば所属校が変わっても話は続き、全国大会で新たな京太郎の所属校が優勝すれば問題は特にありません。
絆値が麻雀での手ごわさにつながるので苦戦を強いられるでしょうが、参加者が他校に移りたいならばやっても構いません。


全ては参加者の選択にゆだねられています。


なお、この絆ルートはエロありラブコメなので重い修羅場も死ぬ可能性もありません。

・初期の京太郎の知り合い

所属校を決めた後、京太郎のオカルトと本人を知る人間が5名用意されます。
初期に送られてくる刺客は、彼女らの所属校の人間です。
同じ高校の人間を選ぶこともできますが、それは同時に他の高校とのエロいシーンが見にくくなるという事でもあります。
最初の夜のお相手は彼女らの所属校の人間になる可能性が高いので欲望のままに選びましょう。

①宮永咲(清澄所属の場合はフリー枠)
初期絆値は2(0/5)、幼馴染のポジション

②宮永照(白糸台所属の場合はフリー枠)
初期絆値は2(0/5)、幼馴染の中でもお姉さん的ポジション

③フリー枠
初期絆値は2(0/5)、関係は選択された相手や安価による

④フリー枠
初期絆値は2(0/5)、関係は選択された相手や安価による

⑤大人勢の誰か
初期絆値は2(0/5)、京太郎のオカルトを知る大人。大体情報が漏れるのはこの人のせい

京太郎の所属校によるメリット、デメリット

・清澄
物語開始時が5月の半ば(咲の入部時)と遅くなる代わりに、原作の関係に基づいた初期絆値が保証される。
咲の代わりにフリー枠が1名増える。
長野の県予選大会が行われる=予選でも勝たねばならない。

・白糸台
照の代わりにフリー枠が1名追加される。照の初期絆値は2(0/5)が保証。

・阿知賀
スタート時期が2ヶ月早く、昨年の2月から開始。2ヶ月早い分、刺客校が増える時期も早い。
当然ではあるがまだ高校生になっていない人間は当人が知り合いの場合を除いて刺客に選べない。逆に彼女が高校生になるまで京太郎の情報は彼女の所属校へ伝わらない。

・龍門渕or鶴賀
長野の県予選大会が行われるため予選を勝つ必要がある。

・所属校として選べない高校:風越女子、晩成、鹿老渡高校、劔谷高校
ただし池田、美穂子、小走やえ、佐々野いちご(ちゃちゃのん)など単体で刺客はあり。
京太郎を奪う(自分の所属校に来させる)こともできない。

・他の高校
一律4月スタート。


以上を踏まえて、好きな所属校を選びましょう。

簡単なQ&A

Q.なんで刺客は絆が低くてもエロい行為をしようとするの?
A.短い時間で落とすには体を合わせて情を移すのが最も手っ取り早いからです

Q.それはビッチってこと?
A.勝つため、強くなるために彼女らは必死なのです。誰でもいいわけではありません。
そういった思いから段々と京太郎への好意へと変遷していく流れをお楽しみください。
初期絆値2(0/5)を引いたら一目惚れかもしれませんが。

Q.禁止されている高校以外はどの高校でもいいの?
A.とりあえず単行本を最新まで読んだので姫松、臨海、有珠山、新道寺もある程度書けると思う。新道寺は方言はてきとー。
露出の少ない子は妄想でカバーするので、多少キャラが違っても大目に見てください。

Q.大人勢ってプロ?
A.プロが中心ですが赤土晴絵、いくのん、愛宕雅枝、トシさんはそれぞれの高校付き。ただしトシさんとエロいことはできないし、だれも望んでないと思う

Q.プロの場合、絆高いとどうなるの?
A.プロとの絆値が5に至ると自分の専属マネージャーにしようとします。自校に絆値5を作って対抗しましょう。

Q.各校の監督や顧問との絆値は麻雀に影響する?
A.しません。直接麻雀を打たなければ補正は関係ありません。公正を保つため、高校間での京太郎の奪い合いにも補正はかかりません。
大人たちは単に自分のものにしたいのです。独占欲が強いともいう。

Q.プロたちを仲間に引き入れたりできますか?
A.今は未定。展開と安価次第。

テンプレは以上。

テンプレを十分読む時間を作るため&参入者待ちのため15分ほど休止します。
少々お待ちください。

始めて平気かな?

いる人は手か声を上げてくださいな

それでは、絆ルート開幕です!


京太郎の所属高校は?
高校名をかいてください

安価直下から先着で2票で決定(人が多ければ3票になるかも?)

おおぅ、思った以上に人がいた(3票制を採用)

えー、なんか前回に引き続き永水の模様。また三人いきなりぞろ目はやめてね。プロット死ぬから

では、初期の知り合いを決めましょうか
まずはフリー枠の1人目から。

名前を指定してください
安価2↓

自分の高校から選ぶんかい!

いやまあ確かに初期絆保証は役に立つんだけど


関係性は? 番号選択安価2↓or好きな関係を明記

1:親戚
2:かつての幼馴染
3:初恋の人(どちらからは未定)
4:その他、好きな関係を書いて

特にないなら適当にこっちで処理しちゃうか

次にフリー枠の2人目から。

名前を指定してください
安価2↓

では最後の枠
大人勢から。

名前を指定してください
安価2↓

最初の刺客校が決まりました

・清澄
・白糸台
・有珠山
・大人たち

それでは、物語の始まり――

俺、須賀京太郎は長野を離れわざわざ鹿児島まで来ていた。
なぜか両親に進学先を決められて単身送られたのである、解せぬ……

京太郎「ペットのカピーや咲は元気かなあ?」

何か変な枠に入ってる人間がいるような気がしても、それはきっと間違いではないので安心して欲しい。

とりあえず、この駅に迎えが来ると聞いてるのだが――

巴「はぁ、はぁ、京太郎くん、ですか?」

目に入ったのは巫女服を着て、赤毛をポニーテールにしているたぶん年上の少女

胸は、あまりないようだ。

俺が胸を見ていると、それを感じたのか恥ずかし気に胸元に手を置き、彼女は言う

巴「覚えてませんか? 私、狩宿巴です」

その名前は、幼い頃に聞いた名。

京太郎「ともえ、ちゃん? いや、さん、か」

巴「呼びやすい方でいいですよ、京太郎くん。覚えてくれてよかった――」

はにかむ彼女の姿は、かつて見た幼女の姿と重なった


狩宿巴 初期印象(絆値)判定  安価コンマ直下
01~33 絆値2(0/5)
34~66 絆値2(1/5)
67~99 絆値2(2/5)
ぞろ目  記憶流入

・狩宿巴 絆値2(1/5)


巴さんに手を握られて少し心臓がドキドキしながら、俺は案内のままとある邸宅――というか山に立ったでかい寺? に通された

俺は中学の頃鍛えたからいいのだが、この会談の数を上り下りするって普段の外出にすごいめんどくさいのでは、と思いがよぎる

巴「えっと、まずは私のお友達、というか家族みたいな人を紹介するわね」

か、家族みたいなもの……え、いきなり両親と対面するの? お見合いなの? などと頭が混乱する中、3人の影が現れる

それは――でかい! 小さい! すごくでかい!
というのが、俺の中で最初に思ったことだった。


初期の印象判定

滝美春 安価コンマ直下
01~30 普通の初対面  絆値0(0/5)
31~60 好印象     絆値0(3/5)
61~90 意気投合    絆値1(0/5)
90~99 一目惚れ    絆値2(0/5)
ぞろ目   おや、様子が? 記憶流入&絆値は範囲を参照+絆カウンター2   

薄墨初美 安価コンマ2↓
01~30 普通の初対面  絆値0(0/5)
31~60 好印象     絆値0(3/5)
61~90 意気投合    絆値1(0/5)
90~99 一目惚れ    絆値2(0/5)
ぞろ目   おや、様子が? 記憶流入&絆値は範囲を参照+絆カウンター2   

石戸霞  安価コンマ3↓
01~30 普通の初対面  絆値0(0/5)
31~60 好印象     絆値0(3/5)
61~90 意気投合    絆値1(0/5)
90~99 一目惚れ    絆値2(0/5)
ぞろ目   おや、様子が? 記憶流入&絆値は範囲を参照+絆カウンター2 

・滝美春  好印象     絆値0(3/5)
・薄墨初美 普通の初対面  絆値0(0/5)
・石戸霞  意気投合    絆値1(0/5)


うーん、やはり何回見ても大きいな。
なにがって? 胸に決まってるでしょ。すごく大事、男子高校生的には。

春「滝見春、黒糖食べる?」

初美「うーん、こいつが須賀の家の子ですかー? 私は薄墨初美ですよー」

霞「石戸霞、まあここではみんなのお姉ちゃんみたいなものかしら。よろしくね」

しかし俺は紳士だ、対応を間違えない。

京太郎「あ、一応いただきますね。黒糖ってけっこうポリポリするな。これからよろしくお願いします
    霞さん、ですね。俺は須賀京太郎と言います。よろしくお願いしますね
    初美か、よろしく頼むな」

なんという完璧な対応。子供に目線を合わせてやったんだぜ。うん、すごい紳士だ。

初美「うがー、わ、た、し、は! 高校3年生なのですよー!」

ほえ?

春「大体これはお約束」

霞「まあ、初めてで初美ちゃんを見抜ける方がすごいと思うけれど。
  め、よ。京太郎くん」

俺が対応を間違った、だと? おかしいな。咲もカピーも怒らない完全な技が破られるなんて
しかし、胸の大きいお姉さんに怒られてしまうのも悪くはない。

京太郎「す、すみません、初美さん。勘弁してください」

ここは奥義、土下座!

初美「う、ま、まあ、そこまで言うなら、許してやるのですよ」

春「黒糖を食べる人に悪い人はいない」

霞「あらあら、素直に謝罪できる子は偉いわね」

巴「……あと一人、いるんですけど、そっちは」

言葉を濁すような巴さんの言葉を継いで、最も胸の大きい霞さんが俺の手を取る。

霞「こちらから出向かないとね、いいかしら?」

霞さんに手を取られ、廊下をゆっくりと歩いていく。周りに自然しかない、なんだか澄んだ空気と厳かな一室を前に

霞「姫様、ご案内いたしました」

高座に座った少女は、ゆっくりと目を開け――凛とした声を響かせる


初期印象(絆値)判定

神代小蒔 安価コンマ直下
01~30 普通の初対面  絆値0(0/5)
31~60 好印象     絆値0(3/5)
61~90 意気投合    絆値1(0/5)
90~99 一目惚れ    絆値2(0/5)
ぞろ目   おや、様子が? 記憶流入&絆値は範囲を参照+絆カウンター2   

・神代小蒔 61~90 意気投合    絆値1(0/5)

小蒔「霞ちゃん、足がしびれそうです」

凛とした声で、すごく真面目な表情で、とても情けない言葉を発した。
あ、なんだか仲良くなれる気がする。こう、咲と似た空気っていうか。

霞「もう、小蒔ちゃん、ちゃんと挨拶しないとお菓子抜きよ」

小蒔「ええ、こ、困りました。
   えっと、私は神代小蒔と言います。京太郎くんの1つ年上です」

霞「偉いわね、小蒔ちゃん」

小蒔「褒められました」

うん、なんか関係をなんとなくわかった気がする。俺と咲の関係というか、保護者と被保護者というか。
親近感わいちゃうなー。

小蒔「永水高校にようこそ、須賀京太郎くん。あ、お部屋ちゃんと用意してますからね」

京太郎「あ、はい。ありがとうございます」

おかしいな? まるで俺がここに住むかのような、あり得ない話を聞いている感覚が。

巴「あの、実は京太郎くんをお呼びしたのは、大切な理由があって……」

次々と話をする人間が後退しながら、眉唾物の話を紡がれる。
要約すると、こういう事だ。

『俺と仲良くする』=『麻雀が強くなる』

どこのオカルトですか? 妙にSAOと言いたくなったのは謎である

初美「まー、正直私はいまいち信じてないですけどねー。オーラも何もありませんし」

オーラとか普通人はまといません。

春「やってみて損はない」

小蒔「あの、私はそれを抜きにしても仲良くしたいです!」

巴「お願い、できないかな?」

霞「信じられないかもしれないけど、協力してもらえないかしら」

集まる視線。はっきり言って全く信じられない。こんな条件で進学して勝手に家まで決められて、よしとする人間がいるというのか?

京太郎「喜んでこちらこそお願いします!」

います、俺です。というか美少女4人にお願いされたら大抵の男は頷くはずだ。
なので、俺は信じたことにして協力しようと思う。胸の大きな人に囲まれた環境、最高。

ごめんな咲、お前はいいやつだけど胸がないのが残念なところなんだ。


こうして、俺の華やかな鹿児島生活は幕を上げた。
女のこと仲良くしているだけでいいとかバラ色であると、信じていた。
そう、後にどういう事になるかなんて全く考えもせずに――

といったところでプロローグは終了。
もうちょっと今日は続けるけど、1時間ほど小休止。

お風呂入ってきまー

なんか質問等あれば、書いといてくれれば戻った時に答えます

一旦乙です
絆値は初期値より低くなることもあるの?

ただまー

>>52
あります。最低値は0(0/5)ですね。
描写的には気まずい、喧嘩して謝れてない、とかそんな感じになるかと

というわけで再開。今日は最初の刺客まで行きたい

<4月1週目 その1>

最初は『美少女に囲まれた生活最高』などと茹だった頭で考えたものだが、冷静に頭を巡らせればある事実に気付く

仲良くっていってもそれは『お友達になりましょう』的なものではないのかと。
多人数とイチャラブできるなんて誰も言っていない。
勝手に勘違いした俺が悪いんだけどな。

咲なら『だから京ちゃんは残念なんだよ』とため息をつくところだろうな。
照さんやユキは何も言わないだろうが、呆れた顔はしそうだ。

まあでも、最初にすることはあんまり変わらない。要は友達になればいいんだ、そのためにすべきことは


絆深め相手選択 安価直下

1:神代小蒔 1(0/5)
2:狩宿巴  2(0/5)
3:滝見春  0(3/5)
4:薄墨初美 0(0/5)
5:石戸霞  1(0/5)

結果判定 安価コンマ2↓
01~20 絆カウンター-1(失敗)
21~45 変動なし
46~80 絆カウンター+1(成功)
81~99 絆カウンター+2(大成功)
ぞろ目   絆カウンター+2&前周の記憶流入

はい

・神代小蒔 1(1/5)成功

京太郎「小蒔さん、見て欲しいものがあるんです」

俺は真剣な顔で小蒔さんの部屋を訪ね、重々しく口を開いた
その空気を感じ取ったのか小蒔さんの背がピシャンと伸び、緊張した面持ちで頷く

小蒔「は、拝見します……」

ごくりとつばを飲み込み、その見据える先にあるのは――スマホで撮ったカピーの写真である

小蒔「うわぁ、大きい、大きいです! あと笹を食べてます! うちの竹林でも大丈夫でしょうか!? 可愛いですね!」

女の子にお菓子と動物が嫌いな人などいないby宮永照
そんな人生の先輩の名句に誤りはなく、今も効果抜群である。

小蒔「はわわ、こんな表情もするんですね。いいですね、うちにもペットが欲しいです」

『たぶんここでのペット枠はあなたですよ?』と言いかけたが、どうにか堪えた。
そんな失礼なセリフは言ってはいけない。ポンコツパンチが飛んできかねないからな(実体験)。

京太郎「名前はカピーっていうんです。俺の大事な家族ですよ」

小蒔「家族……わ、わた、いえ、そのなんでもないです」

何を言いかけたのかは分からないけど、きっと時間をかければまたちゃんと言ってくれるかもしれない。
小さな一歩だが、俺にとっては大きな一歩なのだ。

胸の大きい人と仲良くなるために余計な焦りは今は控えよう。



次の絆深め相手選択 安価直下

1:神代小蒔 1(0/5)
2:狩宿巴  2(0/5)
3:滝見春  0(3/5)
4:薄墨初美 0(0/5)
5:石戸霞  1(0/5)

結果判定 安価コンマ2↓
01~20 絆カウンター-1(失敗)
21~45 変動なし
46~80 絆カウンター+1(成功)
81~99 絆カウンター+2(大成功)
ぞろ目   絆カウンター+2&前周の記憶流入

うわ、高……

ちなみに前周でたまったぞろ目補正券使っておく? 現在2枚

『使う』『使わない』
で直下から2票先着

<4月1週目 その2>

京太郎「初美さん、こんにちは」

初美「なんで私のとこに来てるんですかー? 私と話すより、他の子と話す方が好きなんでしょうに」

どうやら最初の印象が悪かったようだ。機嫌を微妙に損ねてしまっている
だが俺は諦めない。胸だけが女の価値ではないとユキが言っていた。まあその本人は十分大きいのだが。

京太郎「いえいえ、俺は初美さんと話したいんですよ。それに、これからお世話になるんですし」

初美「お世話ですかー?」

京太郎「はい、お願いします! 初美お姉さん!」

一瞬彼女はきょとんとした表情をして、それから笑う。

初美「もう、心にもないお世辞を言えば私が絆されるとでも思ってるんですか?
   甘いんですよー、京太郎は」

京太郎「あちゃあ、ばれちゃいましたか。でも初美さんと仲良くなりたいってのは本当ですよ」

初美「はいはい、ご機嫌取りを受け取っておいてあげますよー」

言葉とは裏腹にその顔は少しうれしそうで、道化役をやってみるのも悪くはない、と思えた


絆深め相手選択 安価直下

1:神代小蒔 1(1/5)
2:狩宿巴  2(0/5)
3:滝見春  0(3/5)
4:薄墨初美 0(2/5)
5:石戸霞  1(0/5)

結果判定 安価コンマ2↓
01~20 絆カウンター-1(失敗)
21~45 変動なし
46~80 絆カウンター+1(成功)
81~99 絆カウンター+2(大成功)
ぞろ目   絆カウンター+2&前周の記憶流入

おっと書き忘れ
・薄墨初美 絆カウンター+2(大成功)

石戸霞 絆カウンター+1(成功)
<4月1週目 その3>

京太郎「霞さん、俺すごく大事なことに気がついたんです」

霞「なにかしら?」

京太郎「俺だけ、料理ができないことに!」

そう、この家では持ち回りで料理当番が毎日ローテーションされるのだが、その人選に小蒔さんと俺だけ名前がない。

小蒔さんは、この1週間で理由が分かってきた。突然何もないのにお昼寝してしまうのである、しかも立って。
これは危ないから料理当番から外されても当然だろう

京太郎「俺も料理が作れるようになりたいです、霞先生」

俺の名前だけハブられるのはなんだかいたたまれないのだ。
そして最近は料理のできる男がモテるという。そして霞さんとも自然にお近づきになれる。
まさに一石二鳥。

霞「『男子厨房に入らず』とは言わないのね」

京太郎「まあ、亭主関白には俺なんかは届きませんし。ダメですか?」

霞「いいえ、じゃあさっそく今日の夕飯を一緒に作りましょうか」

京太郎「はい!」

その日の夕飯は俺のせいで形が悪かったり、火の通りが甘かったりしたのだが、誰も文句など口にせず、『おいしかった』と頑張ったで賞をもらうことになった。

むぅ、流石に一回でうまくいくほど料理は甘くないようだ

WARNING 刺客が送りこまれます、刺客が送りこまれます WARNING

刺客を送り込めるのは下記に所属している人間です

・清澄高校
・白糸台高校
・有珠山高校
・大人勢

誰が刺客として送り込まれた?

安価2↓ 名前で指名

刺客・獅子原爽 

初期の絆値判定 安価コンマ直下
01~30 普通の初対面  絆値0(0/5)
31~60 好印象     絆値0(3/5)
61~90 意気投合    絆値1(0/5)
90~99 一目惚れ    絆値2(0/5)
ぞろ目   おや、様子が? 記憶流入&絆値は範囲を参照+絆カウンター2   

※爽に前周の記憶はありません

おいおい、爽が一目惚れとかプロットが壊れそうな……

獅子原爽の今回の方針を決定します(それぞれの詳細はテンプレ)
『慎重』『普通』『積極』
から選んでください

安価2↓ 指定

やっぱかー、分かってたよ。

獅子原爽による誘惑判定 合計3回

安価コンマ直下、2↓、3↓
方針:積極
01~20 絆カウンター-2(大失敗)
21~45 絆カウンターー1(失敗)
46~70 絆カウンター+1(成功)
71~90 絆カウンター+2(大成功)
91~99 絆カウンター+3(超成功)
ぞろ目   合計絆カウンターを±0~+3まで任意に変更&前周の記憶流入

爽、素だと完全に積極的に言って事故ってる(合計絆カウンター、-4)

で、ぞろ目補正券使っとく?
『使う』『使わない』
先着2票で

あ、ぞろ目は当然のようにエロありです

ですよねー。刺客の積極でのぞろ目は非常に強力だから無理もない

ぞろ目能力、
『合計絆カウンターを±0~+3まで任意に変更』
発動

イメージ的にまさにカムイ!

安価直下で0~+3のどれか指定しておいてください

デート内容とエロ部分は次回描写ってことで
それでは今日はおやすみなさい(ぺっこりん

ゾロ目能力がよく分からないんだけど+3以外選ぶメリットってなに?

>>87
相手校の絆が高くなりすぎたら京ちゃんが転校の流れになる&永水が対戦時に不利になる

エロを目指すと必然的に絆が高くなるため、絶対に転校したくない場合は0に抑え、転校したい場合は+3を選ぶといい感じ

なるほど
あと、巴さんの絆値は結局絆値2(0/5)が正しいのかな?

乙です

>>91
巴さんは完全にこちら側のミスですね
絆値2(1/5)が正しいです、指摘してくれてありがとうございます
しょっぱなからミスったのでぞろ目補正券を補充しておきます 現在2枚


現在の絆値一覧はこんな感じになってます

・永水高校 合計5(1/5)
神代小蒔 1(1/5)
狩宿巴  2(1/5)
滝見春  0(3/5)
薄墨初美 0(2/5)
石戸霞  1(1/5)

・清澄高校 合計2(0/5)
宮永咲 2(0/5)

・白糸台高校 合計2(0/5)
宮永照 2(0/5)

・有珠山高校 合計5(0/5)
真屋由暉子 2(0/5)
獅子原爽  3(0/5)一目惚れ  

・大人勢 合計2(0/5)
瑞原はやり 2(0/5) 


あれ、有珠山計算間違ってね? 爽の印象が一目惚れで、ぞろ目で合計+3になったんだから2(3/5)だよな
どこから+2が飛んできたんだろ?

ということで書き直し
・有珠山高校..合計4(3/5)
真屋由暉子.2(0/5)
獅子原爽...2(3/5)一目惚れ  

こんばんはー。

爽の見事すぎる失態からのぞろ目への変化が面白かったので、描写もそれを踏まえてみました。
こういう反則技ができる能力持ってるから爽はずるい。

ということで、今夜もちょいちょいと進行をば
その分はさすがに即興じゃむずいから後日書きためからの掲載になるんだけど、そんなことは早々起こらないはず(フラグ)

<4月1週目 休日>

その日、獅子原爽は鹿児島後に降り立っていた。北海道から鹿児島という、ほぼ日本縦断という思い切った行動。
行き来だけで10枚近い諭吉さんが吹き飛ぶというその果断さはチームメイトへの信頼からであった。

真屋由暉子の口にした、『仲がいいほど強くなる』という存在。自らが用いる超常の能力に触れていた爽にとっては信じるに値するものだった。

爽(私はユキを全国に連れて行き、必ず活躍させる。それがユキをポストはやりんに導く一番の近道! そのためなら、私はなんだってしてやる)

ともすれば悲壮な覚悟、後輩のために身を削ろうとする姿は尊く――

京太郎「えっと、すみません、あなたがユキの言っていた獅子原さんですか?」

その時、獅子原爽の体に電撃が走る。急いだのか少し荒い息、細身ながらも筋肉質な体、目立つ金髪に、しかし犬のような懐っこさを見せるその瞳。

爽(好みどストライク! ユキ、素晴らしい出会いをありがとう! なんて先輩思いな後輩なんだ!)

頼もしそうなオーラは完全に霧散し、覚悟もどこへやら。完全に恋する少女の思考回路に落ちていた。

京太郎「えっと……」

反応がなくて戸惑った男の子の様子に、爽は現実へと引き戻される

爽「そう、私がユキの先輩で3年生の、獅子原爽! よろしく!」

京太郎「あ、よかった。じゃあ獅子原さ」

爽「『爽』、『爽』でいいから! こう気楽に、気安く、名前呼びで!」

京太郎「あ……はい、分かりました、爽さん」

爽(さん付けとかいらないのに! 呼び捨てで、恋人や夫婦のノリでいいのに!)

完全に舞い上がってしまった少女は、微妙に相手の腰が引けている事実に全く気がついてなかった。

とりあえず落ち着くために入った喫茶店であるが、爽の頭の中は未だ全く落ち着いてなどいない。

爽(デート、これは完全にデートだよな。成香、チカ、揺杏、由暉子、私は一歩先に大人になるからな)

京太郎「――さん、爽さんっ」

爽「え、あ、何?」

京太郎「ですから注文決まりましたか、って」

完全に脳内妄想に浸っていた爽は慌ててメニューを見て、そのまま一番最初に目に入ったものを指さそうとする

爽「このハンバーグセッ、」

伸ばした腕にコップが引っかかり、ガチャ、ビチャンッと倒れたコップから飛び出した水が京太郎を濡らす

爽「ああっ、ごめん! 今すぐ拭くから!」

備え付きの紙ナプキンをごそっともぎ取り、テーブルの下に潜り込んで京太郎の濡れた部分を拭いていく。それは必然的に主に下半身であり……

京太郎「へ、平気です! 自分で拭きますからっ!」

気恥ずかしさに止める男と、ズボンと紙ナプキン越しに触ってしまった女。
これでお互いに普通でいられるはずもなく、非常に気まずい空気が間に流れる。

爽「ごめん、なさい……」

普段は強気でぐいぐい行く性格の爽さえ落ち込み、視線を合わせることもできずにただ料理が運ばれ、黙々と食べる沈痛な時間を過ごすことになった。

喫茶店を出てから、爽は自分の今日の行動を振り返って口の端を噛む。

爽(うわあぁぁぁっ、何やってんだ、私!? 勝手に暴走してやらかして、こんなの呆れられたに決まってる。
  ならせめて、私が差し出せるものがあるとすれば)

自暴自棄に近い思いで北海道から連れてきたそれを解き放つ

爽(パウチカムイ!)

途端、京太郎の身に起こる異変。心臓の鼓動が早く、内側から急激にこみあげてくる渇望にも似た感覚。
それを抑えようと自分の胸を掴むが症状は治まらない

爽「苦しい? 大丈夫、したいようにしていいから」

そう言って爽は京太郎の腕を引いてとある建物へと導いていく

心臓がドクドクと脈打つ。視界が狭まり、ただ一つのことしか考えられななくなってくる
入る機会もなかった建物に来たことへの違和感を感じる余裕もなく、ただ目の前にいる存在を貪りたい渇望だけが大きくなる

爽「もう我慢しなくていいから、好きにして」

許しの言葉が出ると同時に薄暗い部屋の中でベッドに押し倒し、性急に胸に手を肩に歯を立て膝を股座に押し付け、荒い息を吐きながら予想以上に柔らかい体をまさぐっていく

止まらない、止められない。乱暴に制服のボタンをちぎって露わになった白い肌に首下から口を下ろしていき、ほんの少し硬くなった膨らみに舌のざらつく部分を擦りつけながら何度も甘噛みする

爽「っ、んっ」

こわばっている体を手の動きでほぐすようになだらかな乳房に指を食い込ませてピアノの鍵盤を弾くようにランダムに指で弾きながら、お互いの足の付け根をこすり付け合い、布越しの感触を伝える

爽「くんっ、これ硬くておっき、やっ、乳首吸うとか、あっ」

互いに硬くなった部分を相手に押し付け、もぞもぞと体を動かすたびにその刺激でさらに動きが大きくなる。そのループで熱が高まり、相手の心臓の鼓動が響く

爽「こんなおっきいなんて」

微かな怯えと期待が混じったつばを飲み込み、自分からスカートをめくって潤んだ目で決定的な一言を口にする

爽「滅茶苦茶に、して」

震える細い指先で男のジッパーを下ろし、脈打つ棒を掌で包んでそっと押し当てる。ただ一度腰を進めれば散らしてしまう位置で、視線が合う

考える理性もないまま本能で一息に貫き、途中で阻む感覚すら無視して根元まで。熱さに包まれたまま、ずりずりと結合部が擦れ合い何度も何度も入り口から奥まで満たされていく

爽「うぐっ、はっ、んっ、つっ、はぁ、はぁ、はぁ。気持ち、い?」

痛みをこらえて下から伺う女に対して、欲望だけに支配された男は何度も壁をめくり、抉りながらずんずんと腰を動かし、歯で噛んだ乳首を吸い上げて舌を絡める

爽「はっ、ふっ、なんか私も、だんだん、ぁっ、熱いの痺れて、くんっ」

びくんと女の腰が跳ねた瞬間、その場所をぐりぐりと何度も差し入れしながら先端で突く

爽「ひゃっ、そこ、変、変になるから、ふあっ、だめ、いいのっ、あっ、あぅっ、はぁんっ」

いつしか腰を動かすのは男だけではなく積極的に女もくねらせ、腕でかき抱いて熱い吐息を混じらせあう

爽「もらって、ひぅ、あげられるのこれくらいしかないから、くんっ、いい、いいっ、はっ、はっ、ふあっ、やっ怖いの、なにかっ」

ビクビクと断続的な震えが両者を襲い、女は背をのけぞらせ、男は根元深くまで突き貫いて、迸る液体を情熱的に交し合う

爽「んあぁぁあっ、っっ、ひゅいっ、はっ、はふ、あ、熱い、よ」

そして弛緩した肉体を互いに預け、緩やかに体温を交換して、二人の思考は少しずつ普段のものへとゆっくり戻っていった

京太郎「すいませんっしたああぁぁぁっ!」

俺史上、ここまで下げたほどのない勢いで土下座し、床に何度も額をぶつけながらの謝罪であった。

ベッドの上、破れた制服、その合間から見える肌色、そして太腿から垂れている白濁色に血の混じった液体。

今日初めて会った女性に対して、犯罪者として通報されて当たり前のことをしでかしてしまった俺。もうなんていうか、死にたい。
なんだよ、俺は猿か、お猿さんなのか? 無理やりするとかいうレベルじゃないぞ。

爽「いやー、ほら気にしなくても。私も色々アレだったし、君が悪いわけじゃないし。どっちかっていうと私からのお詫び? みたいな」

そして俺に対して怒るでもなく、むしろ自分が悪いとか言い出す女性。しかも本気で俺に対して悪感情がなく、たいしたことではないといわんばかりの態度。

爽「頭上げてってば。それになんていうか、最後の方は私も楽しんじゃった?感じだし、お互い気持ちよかったならこっちとしては嬉しいかなってさ」

なにこの人、姉御肌すぎじゃないか? 会ってからの諸々や、昼の印象と違いすぎるんだけど。むしろこっちが素?

京太郎「あの、俺、責に、」

言葉にしかけた俺の唇に、彼女は指を一本あてて遮って。

爽「それは、君が本当に私を好きになった時に聞かせてほしいな。君が本気で私を欲しいって思ったら、私の全部、いくらでもあげるから」

そんな風に、赤らんだ顔でこちらの目を見て艶やかに笑う姿は、今日見た彼女の中で一番強く俺の心の中に入り込んで来た。


・獅子原爽の絆値が2(3/5)になりました

<同日、霧島神境>

初美「で、どうしたんですかー? みんな集めて」

霞「心して聞いてちょうだい。今日、京太郎くんと体を交わした女が他校にいるの」

小蒔「??」
春「え?」

巴「ど、どういうことですか!? 私の京太郎くんに!?」

初美「巴ちゃん、本音が漏れてますよー」

巴「間違えました。『私達の』、で」

小蒔「ええっと、どういうことでしょうか?」

霞「私たち以外に彼の力を知る人間がいる、という事ね。加えて言えば手段を選んでない」

春「私たちが不利?」

霞「そうね。私達は時間をかけて仲良くなるつもりだったけど、ここまでなりふり構わない相手がいるなんて考慮外よ」

初美「4月の最初から前途多難ですねー。でもどうしろと?」

巴「……私達も体で繋ぎとめるとか」

春「本気?」

小蒔「何のお話ですか?」

初美「私、友達にも至らない状況なんですよー。なのに体を張れと?」

霞「お相手は今日初めて会った見ず知らずの女。巴ちゃん以外の私達と変わらないわ」

巴「私は、やります。他校にとられるぐらいなら」

初美「とはいえ私たちはほぼ毎日顔合わせるんですから、失敗したら大変じゃないですかねー?」

春「ごく自然に、そういうムードに」

霞「ガツガツ行くと男は逃げるとも言うし、あわよくば、という感じしかないかしら」

小蒔「あ、それ知ってます。清楚系が流行なんですよね?」

巴「全く違います、姫様」

小蒔「え、違うんですか?」

霞「小蒔ちゃんには後で私がしっかり説明するわ。反対の人は?」

春「姫様のため、仕方ない」
巴「私は賛成します」
初美「まあ、鹿児島に呼ぶのに使った分が無駄になるのは痛いですし、嫌だけどしょうがないですかねー」

小蒔「よくわかりませんが、私頑張ります!」

霞「では、決まりね」


・以降、永水女子は大成功時に性交できるようになります

<4月2週目 その1>

俺は先日にしでかしてしまったことへの後ろめたさを覚えつつ、未だ馴染みきってない鹿児島で日々を過ごしていた。

獅子原爽さん、彼女の連絡先は俺の携帯にしまわれ、また記憶も消せないでいる。いや消すのは逆に相手に対して失礼かもしれない。

相談する相手もなく、ただ悶々とした思いを抱えることになっている。
このままここにいてもいいのか、それすら不確かで――そんなことを考えているときに俺の自室を訪ねる人がいた。

その相手は、なんと


絆深め相手選択 安価直下

1:神代小蒔 1(1/5)
2:狩宿巴  2(1/5)
3:滝見春  0(3/5)
4:薄墨初美 0(2/5)
5:石戸霞  1(1/5)

結果判定   安価コンマ2↓
01~20 絆カウンター-1(失敗)
21~45 変動なし
46~80 絆カウンター+1(成功)
81~99 絆カウンター+2(大成功)
ぞろ目   絆カウンター+2&前周の記憶流入

神代小蒔 1(1/5)→1(2/5)(成功)

<4月2週目 その1>

小蒔「失礼します、京太郎さん」

障子をあけて優雅に進み出たのはこの家の主的立場にいる小蒔さんだった。
そういえば、なんでこの人がそういう扱いなのか聞いたことがない。

ここはあえて踏み込んでみるか。

京太郎「えっと、小蒔さんと他の皆って、どういう関係なんですか?」

小蒔「あ、それはですね、対外的には本家と分家の代表、みたいな感じなんですけれど」

京太郎「けれど?」

小蒔「実際にはほとんど姉妹のような感じですね。でも、霞ちゃん以外はあまり名前で呼んでくれないので寂しいです」

ふーむ、そんな理由があったのか。俺が巴さんにだけ昔会ってて、その他とは面識がないのは小さいときの行儀作法あたりの問題なのだろうか
どちらにせよ、俺はそういう堅苦しいのは苦手である。なので

京太郎「小蒔さん」

小蒔「なんでしょう?」

京太郎「小蒔さん」

小蒔「はいっ!」

京太郎「こま……姫様」

小蒔「……ガーン」

京太郎「ひめ、小蒔さんっ」

小蒔「は、はいっ!」(ぱぁっ

なんだこの面白い生き物?


絆深め相手選択 安価直下

1:神代小蒔 1(2/5)
2:狩宿巴  2(1/5)
3:滝見春  0(3/5)
4:薄墨初美 0(2/5)
5:石戸霞  1(1/5)

結果判定   安価コンマ2↓
01~20 絆カウンター-1(失敗)
21~45 変動なし
46~80 絆カウンター+1(成功)
81~99 絆カウンター+2(大成功)
ぞろ目   絆カウンター+2&前周の記憶流入

薄墨初美 0(2/5)→0(3/5)(成功)

<4月2週目 その2>

初美「昨日は姫様で遊んだらしいですねー?」

京太郎「そんな人聞きの悪い言い方しないでくださいよ!」

初美「少しは姫様に敬意を持ったらどうなんですかー?」

京太郎「俺にとって小蒔さんは尊敬よりも親愛が勝ってるんで」

初美「親愛、ですか」

少し考えるように初美さんは首をひねって

初美「じゃあ、私にはどんな感情ですかー? まさか妹とか言いませんよね」

京太郎「初対面の時のことは許してくれたじゃないですかーっ」

初美「遊ばれた姫様のお返しですよー」

京太郎「だから人聞きが悪い!」

初美「もしも本当に弄ぶことがあったら、許しませんからね」

京太郎「そんなことしない……はずです」

言葉を濁してしまったのはやはりあの休日の出来事がまだ尾を引いているのか

初美「もしどうしようもなくなったら、姫様より私たちを弄んだ方がましだといっておきますよー」

京太郎「あの、初美さん、何言ってるんです? 貴女も自分を大事にしましょうよ」

こちらの返答に虚を突かれたような顔を彼女は一瞬して

初美「以外に真面目? いやでも……」

京太郎「もしもーし? 聞こえてます?」

初美「うーん、とりあえず保留ということにしておきますねー」

京太郎「なんのことです?」

結局その先を聞こうとしてもはぐらかせ続け、真意をこの日聞くことは叶わなかった


絆深め相手選択 安価直下

1:神代小蒔 1(2/5)
2:狩宿巴  2(1/5)
3:滝見春  0(3/5)
4:薄墨初美 0(3/5)
5:石戸霞  1(1/5)

結果判定   安価コンマ2↓
01~20 絆カウンター-1(失敗)
21~45 変動なし
46~80 絆カウンター+1(成功)
81~99 絆カウンター+2(大成功)
ぞろ目   絆カウンター+2&前周の記憶流入

>>56
うん、ごめん、普通に見落としていた

じゃあ巴さんとの会話後、
姫様にチケット使うかどうかを『使う』『使わない』で2票先決にするのでちょっと待って

狩宿巴 へんどうなし

<4月2週目 その3>

京太郎「うーん、うーん」

巴「京太郎くん、どうしたの?」

京太郎「いえ、初美さんにちょっと意味深なことを言われて」

巴「ああ、初美ちゃんは身内に対して情が深いからね。でもあまり気にしないでいいと思うよ」

京太郎「そうなんですか?」

巴「うん。私はその時自分と相手が本気かどうかが大事だと思うから。他人がどうこうじゃないしね」

京太郎「なんだかまたよく分からなくなってきました。結局何の話?」

巴「今は分からなくてもいいと思うよ。きっと、分かる時が来るから」

そんな言葉を残して巴さんはその場を去った。
こののどに小骨の刺さった感覚、誰に聞けば解消するんだろう?


・姫様にチケット使うかどうかを『使う』『使わない』で2票先決

では姫様はこのままで。


WARNING 刺客が送りこまれます、刺客が送りこまれます WARNING

刺客を送り込めるのは下記に所属している人間です

・清澄高校
・白糸台高校
・有珠山高校
・大人勢

誰が刺客として送り込まれた?

安価2↓ 名前で指名。同時にコンマで初期印象(絆値)判定


01~30 普通の初対面  絆値0(0/5)
31~60 好印象     絆値0(3/5)
61~90 意気投合    絆値1(0/5)
90~99 一目惚れ    絆値2(0/5)
ぞろ目   おや、様子が? 記憶流入&絆値は範囲を参照+絆カウンター2   

おおぅ、今回ミス多い……眠い頭はいかんな

狩宿巴 2(2/5)に訂正。後日またチケット配るわ

おい、たかみー、おい

お前前の周でハーベストまで使って一か月遅れの妊娠になった、しかも母乳出るとかいう属性大量の人じゃないか


ところでたかみーにぞろ目券使うんです?
『使う』『使わない』の2票先決で

使うらしいので尭深の初期絆値は

01~30 普通の初対面  絆値0(0/5) に+2のカウンターだから

絆値0(2/5)&記憶流入になりますがいいですか?


渋谷尭深の今回の方針を決定します(それぞれの詳細はテンプレ)
『慎重』『普通』『積極』
から選んでください

安価2↓ 指定

渋谷尭深による誘惑判定 合計3回

安価コンマ直下、2↓、3↓
方針:積極
01~20 絆カウンター-2(大失敗)
21~45 絆カウンターー1(失敗)
46~70 絆カウンター+1(成功)
71~90 絆カウンター+2(大成功)
91~99 絆カウンター+3(超成功)
ぞろ目   合計絆カウンターを±0~+3まで任意に変更&前周の記憶流入  

・チーン(白目)
※たかみーからは逃げられない

二連続で記憶流入とかプロットにねーぞ


ぞろ目能力、
『合計絆カウンターを±0~+3まで任意に変更』
が発動


安価直下で0~+3のどれか指定しておいてください

ゾロ目+3と超成功+3とか爆上げやん
最初の失敗は記憶流入でやらかしたか

うん、もうエロが確定なので頑張ってデート&ホテル行きを頑張って書き溜めておく


たかみー(初対面時)
『変な妄想しちゃったけど気のせい、宮永先輩にエッチに持ち込めばいいとか言われたからせいかな?』

たかみー(エッチ中)
『あれ妄想じゃなかった! これもしかして――』

の流れですね分かります

今日はもう寝ます&ぞろ目券は使ったが補充されたので現在2枚
おやすみなさーい(ぺっこりん

>>137
ぞろ目能力は合計絆値の変更だから最終的に+3までしか行かないよ?

さすがに合計が+9とかになると他校が有利すぎるから……その代わりどんなに失敗しても帳消しにできる感じ。
積極はかなり爆死の可能性あるからね

たぶんエロ見たさだと思うけどかなり冒険してくるなあ。これ京ちゃん転校も視野に入り始めてないか?

一応置いておく、現在の絆値

絆値 一覧
・永水高校....合計6(1/5)
神代小蒔...1(2/5)
狩宿巴.....2(2/5)
滝見春.....0(3/5)
薄墨初美...0(3/5)
石戸霞.....1(1/5)

・清澄高校....合計2(0/5)
宮永咲.....2(0/5)

・白糸台高校..合計3(0/5)
宮永照.....2(0/5)
渋谷尭深...1(0/5)

・有珠山高校..合計4(3/5)
真屋由暉子2(0/5)
獅子原爽...2(3/5)一目惚れ  

・大人勢......合計2(0/5)
瑞原はやり2(0/5) 

じゃあゾロ目じゃなくて超成功が三回とかだとどうなるの?

>>146
+9だね、その場合。確率的には1000回に1回あるかどうかだけど

ちなみに>>1にとってはぞろ目能力は±0に近づけられる能力という意味合いが強かったり。というか初期構想だと0にする能力だった。
他校の絆が上がると京ちゃんは奪われる。それを逃れつつしかしエッチなことはできる、みたいな。

『でも転校したい人もいるかもしれないな』と思い直した結果、他校に行きたい人や永水に残りたい人、選択者の意向でどちらの方向へも行ける能力に修正
そんな経緯なので、ある程度自由度をもたらしつつ一人の決断では決定打とならない、ぐらいな感じになってます。

まだ作中で2週間しかたってないのにぞろ目がプロットを破壊してくる
おかげでたかみーが肉食系に……キャラが崩壊しかけてるけど気にしない方向で

それではゆったりとはじめるよー

<4月2週目 休日>

その日、東京から鹿児島に到着した少女がいた。彼女の名前は渋谷尭深。今回ミッションを託された人間である。
尊敬する先輩、それもあの宮永照が本質を読み取る力に優れているのは周知の事実。
故にいくらその内容がひどかろうと信じないという選択はできない。それに、尭深自身にもやり遂げなければならないという意思があった。

彼女は今年に入って伸び悩んでいた。宮永照の後継者と呼ばれるのは本来ならば2年生であるべきだ。なのに、その称号はすでに1年生に与えられようとしている。
それを黙って受け入れるのはせめて自分にできる全てをやってからだと感じていた。

そこに適任として推薦されたのだ。飛びつくほかはない。
それがある少年と性的な関係になるという中身であっても、変わらない。

それに実のところ、尭深は性的な行為への興味が強かった。そして母親になりたいという願望も強い。
言い渡されたのが他の人間なら違ったかもしれないが、尭深はヤる気であった。

そして初めて会うはずの金髪少年を見た瞬間、脳裏に光景が広がった。

尭深『気持ちいいっ、よすぎるのっ。もっと孕ませて、貴方の子供たくさん産ませてください』

悦びしかない顔で浅ましく強請りながら母乳を滴らせる雌、それが目の前の少年によってもたらされるのだという錯覚
それをどうにか振り払い、『まだ』初対面の彼に対して開かれた唇は

尭深「渋谷尭深でひゅっ」

振りきれずに、噛んだ。
名前の部分でなかったのは救いなのか、それとも言い直しがしにくい分悪いのか、そんなことを考えてしまって次の言葉に困る事態。

京太郎「あ、照さんから聞いてます。須賀京太郎っていいます。えっと確か、俺より年上なんでしたっけ?」

そんな風にあえて触れずにいてくれる優しさが嬉しいやら恥ずかしいやら。

尭深「はい、一学年上ですね。よろしくお願いしますね京太郎くん」

そんななんでもないような答えをしながらも、尭深の視線は顔よりも下半身に向いていた。それを照れているのだと京太郎が勘違いしたのは、まだしも幸運だったかもしれない。

尭深は自らの武器を分かっていた。それは麻雀ではなく、男女の駆け引きにおいても。
おっとりとした印象に眼鏡でお茶をたしなむその姿は柔和なもので、そして着やせするために意外と注目されないその巨乳を押し当てれば、どうなるかなんてことも。

尭深「ひゃっ、ご、ごめんなさい、少しこのままでいてください。ひっ、うわわ」

ホラー映画をことさらに怖がり、狙う男性の腕を引き寄せて胸の合間に挟み、ぎゅっと握りしめる。
そう、演技である。すでに尭深の頭の中には『どうやって抱いてもらうか』しか存在しない。初めて見たその瞬間からなぜか『体の相性がいい』という直感が働いていた。

京太郎「大丈夫ですか? 無理しなくても」

尭深「へ、平気です」

今日初めて会った男、『ちょっといいな』と感じた程度の相手でも構わない。口実も理由も先輩が与えてくれた。
なら、自分の肉欲に素直になってもいいはずだ。だって誰も損をしない。

映画中に怯えたふりを続けながら、これから自分の身に起こるだろう事態を期待して制服の中で立ち始めた乳首が服と擦れ合う感触を楽しんでいた。

『夜道が怖い』なんてありきたりの理由を口にして、今日泊まるホテルまで腕に乳房を押し付けたまま送ってもらい、『なにもお礼をしないなんて悪いから』なんて思いもしてない言葉を口にして、ベッドに座ってもらう。
そして京太郎に見えない位置で唾を飲み込み、胸元のリボンを解く。そして制服のボタンを開け、露わになった上半身をベッドに座る男の背中に押し当て、熱い吐息で耳元に囁く。

尭深「ねえ、エッチしてみませんか?」

そんな直球で、さわさわと足の付け根を指先でなぞりながら誘惑する。

京太郎「な、何言ってるんですか、俺たちは知り合ったばかりで」

当然の返答。だから映画中に考えた提案を用意する。

尭深「そうですね。だから恋人にして、なんて言いません。ただのセフレ、お互いに欲望をぶつけ合う相手でどうですか?」

ねっとりと甘い言葉で絡めとりながらも京太郎の手を取り、舌先で舐めて

尭深「私はあなたとしてみたいです。女にこんなこと言われて逃げちゃうの? ただちょっと相性を試してみるだけ。ね?」

今日の昼間に見せた大人しそうな印書から一転、娼婦のように艶やかに誘う。
渋谷尭深にとっての収穫の時が、始まる。

思ってもいなかった誘い文句に、京太郎の中で天秤が揺れる。『会ったばっかりでセックスなんて』という常識と、『でも向こうが言ってるんだし』という欲望。
そしてそれに、先週味わった快楽の思い出が後押しする。

『爽さんとはまだ恋人じゃない』『だから浮気にはならない』『セフレなんて都合のいい関係』『女に恥をかかせるのか』『この胸を好きにしていい』
次々と浮かぶ言い訳と欲望。そしてそれが理性をギリギリと軋ませていたところに

尭深「お願い、私として?」

決壊させる一言。振り向いて豊かな乳房に指を食い込ませ、コリッとした乳首を親指で潰しながら耳を食みジュクジュクと舌で嬲りながら歯を軽く耳たぶに食い込ませる

尭深「んぁっ、耳にされるのがこんないいなんて知らなかった、ぁ、ぁっ、上手い、よっ、ひゃんっ、耳に吐息、感じる、もっと噛み噛みしてぇ」

耳を口内で弄びながら溝に舌を這わせてなぞれば、ピクンと尭深の体が快感に震える

尭深「京太郎くん、たくさんエッチしてるの? 私の気持ちいいところ開発されちゃう、乳首爪でこすられるのもいいっ、んっ、いいよぉ」

京太郎「そんなことないです、尭深さんで二人目ですよ」

尭深「そう、なんだ、じゃあきっとエッチの才能あるよ、あっ、ゾクゾクするもん。ね、おち〇ぽ触ってもい?」

頷くと、顔ごと局部に近づけてズボンから取り出し、熱の入った瞳で食い入るように見つめる

尭深「初めて見た。これがおち〇ぽ……このえらで私の中かき回して、抉っていじめて、ビュービュー精子出しちゃう、女を孕ませるためのもの、すごひ、ちゅぷ、ちゅぽ」

言葉も途中に何の知らせもなく一物に口づけ先っぽを口の中に入れて舌で唾液を絡めてにゅぷにゅぷと吸い出す

京太郎「尭深さん、何をっ」

尭深「口に入りきらない……見てるとこのおち〇ぽ舐めたくて、入れて欲しくなる。
絶対何か出てるよ。だって私のおま〇こ、触られてないのにぐちゅぐちゅ、糸引いてるの」

ベッドの上で69の形になり、とろとろに水を湛えた秘部を見せつけながら肉棒を横から食んで嬉しそうに笑う。
お返しにと舌をすぼめ秘部の中に突き刺し、ぬじゅぬじゅと濁った水音を立てながら入り口をかき回す

尭深「やっ、やっ、ひくっ、舌でされるのこんなっ、いいなんて知らな、ひあ、すご、すごいよぉ。
   ごめんなさい、私もう我慢できないの。初イキはこのおち〇ぽがいい、もう入れて、壊れるくらい突いて」

大した愛撫もなく独りでに高まった少女は交尾をねだり、相手を見てるのかあやしい胡乱な目で性急に事を進めたがる

しかしこちらも初めて経験する口淫で痛いほどに屹立し、準備はできてしまっている。それに女の望みをかなえるのが正しいとこの時は思ってしまった。

京太郎「行きます、よ」

ずぶりと肉穴の抵抗を制圧しながら馴染ませるように浅く入り口付近をかき回し、少女の上げる嬌声を楽しみながら、その柔らかい肉体の掌で感じ取りこね回す。
一方で、彼女は頭の中に流れ込んでくる、鏡で見たこともない自分の表情や声と戦っていた

尭深『このまま種付けしてっ、奥に、子宮の中貴方の濃い精子で溢れさせて孕ませて、中出し、お願いしますっ』

幸せそうに男の欲望を受け入れ、子供を望むその姿はこの上なく淫らで羨ましいと感じてしまう
そして尭深はその映像を自分の今の状態と重ね、一つの答えを出す

尭深(これ私の妄想じゃない、願望……この人にして欲しいんだ)

心が受け入れると同時に自分の子宮が切なく、浅い抽送を焦らされ責められているのだと錯覚してしまう

尭深「お願い、しますっ、もっと奥、乱暴に突いてっ、一番奥で貴方の熱いの受け止めたいのっ、種付けセックスしてぇっ!」

心からの要望を受け、動きが変わってランダムに強く、深く突き入れられる感覚を痛みではなく快楽だと脳が処理していく。
電撃のような痺れ、途切れ途切れになる思考が全部自分の望んだ快楽だと、膣が肉棒を締め付け顔が緩む

京太郎「やらしい女ですね、尭深さんはっ。東京に帰ったら男漁りですか!?」

尭深「そんなの、しないっ。このおち〇ぽがいいのっ、あなた専用のセフレ。だから精子ちょうだい、責任なんていい、自分だけで育てるから何度だって種付けしてっ。
   あ、んあっ、来る、おち〇ぽ跳ねてるっ、あ、あぁっ、ああぁぁっ! 熱いの、熱いの最高……」

その場の衝動とノリで子宮口に固定してビュクビュクと胎内に送り込まれた精子が、その多さゆえにゴボリと流れ出す。

お互いの息を整え、幾分冷静になった頭で問いを発する

京太郎「さっきの、どこまで本当なんですか?」

尭深「全部、本気だよ。ただ気持ちよくなろ? それがセフレなんだから、ね」

にこやかに相当ぶっ飛んだ会話を挟んで、明日には鹿児島から離れるからと再戦を申し込んできたため、互いがドロドロになるまで快楽を貪りだした

<4月2週目 幕間>

俺ってやつは、俺ってやつはなんて意志が弱いんだ。
先週に続いて今週まで、しかも両方初めて会った女の人になんて。

確かに、確かにあの胸で迫られたら陥落するのも仕方ないかもしれない。だが、だが流石に2週連続で、しかも違う相手と仲出しはないだろ。
それとも何? 長野だけがお堅くて他県は性の倫理観が弱いのか?

ここまでやらかしたらもう俺一人で処理できる状態じゃない。せめて相談だけでもさせてもらおう
こんな時俺が頼りにするのは、もちろん昔から知り合いの――


相談相手指名 安価2↓
1:宮永咲(入部前)
2:宮永照
3:真屋由暉子
4:瑞原はやり

※相手によって相談への反応が違います。要するに絆値が上がる人と下がる人がいます

相談相手:瑞原はやり

~♪ ♪ ♪~

はやり「はい瑞原はやりでっす☆ 何の用かな京太郎くん☆」

選んだ相手はかつて近所に住んでいたお姉さんにして現トップアイドル兼プロ雀士、愛称『はやりん』である

京太郎「えっと、久しぶりに電話するのにこんな話題からで恐縮なんですが、じ、実はですね――」

この春に自分の身に起きたことを時系列順につらつらと述べる。そして、説明し終わった後の彼女の反応はというと

はやり「私が食べちゃおうと思ってた京太郎くんの初めてを奪うなんてひどい★ 潰せばいいのかな?★」

暗黒オーラがにじみ出るような回答に慌てて言葉を紡ぐ

京太郎「いやなんでそんな物騒なんですか! 違います、俺が聞きたいのはこれからどうすればっていう事で」

はやり「そっちかぁ☆ でも京太郎くんのすることって特にないと思うよ☆」

京太郎「ないん、ですか?」

敗北宣言ともとれる台詞をのたまわってきているが、本当にそれでいいのか?

はやり「だってその子たち、京太郎くんのオカルト目当てでしょ? 永水の子たちも含めてさ☆」

京太郎「確かにそんな感じのことは言われましたけど」

はやり「女の子たちは京太郎くんの関心を買うために体を差し出すんだから、京太郎くんがどう振る舞おうと文句言える立場じゃないよ」

んん? なんだかまた不穏な感じに……

はやり「その子たちは京太郎くんのことを勝つための道具にしたがってるんだから、京太郎くんだって道具扱いしてもお相子様☆
    というわけで、オナホ代わりにしても問題ないんじゃないかな☆」

京太郎「ちょっとはやりさん、その台詞はアイドルとして色々まずいでしょ。一目、人目を気にして」

はやり「えー、でも事実だよ☆」

事実、なんだろうか? いやでも確かに言われてみると俺は特に悪いことはしてない?

はやり「だからさ、京太郎くんは差し出された相手が気に入ったら抱いて、気に入らないならチェンジでいいんじゃないかな☆
    相手だってそれぐらいの覚悟あるから早々にベッドインしたがるんだろうし☆」

京太郎「あなたアイドルですよね!? 言葉に気を付けてくださいよ!」

はやり「というわけで、はやりんからの回答は『欲望にしたがってよし』☆ あ、それと私のことも食べちゃっていいからね、いや~ん☆」

京太郎「はやりさん、それ古いです」

はやり「ジェネレーションギャップかぁ。あ、おしごと入ってるからまたね☆」

プツン、と電話が切れて現実に引き戻される。

京太郎「なんかこう、毒気抜かれた感じだ」

計算の上でやってるなら大したものだけど、あの人の場合どうなのか読みずらいんだよなあ


※瑞原はやり:変動なし
なお咲ちゃん選択時は下がってたり

照は上がりそうだけど真屋は予測出来ない

<4月3週目 その1>

はやりさんから何してもOKのお墨付きをもらったものの、なんとなく永水の人たちの様子がなんだか変わってきている気がする

単なる気のせいかもしれないが、こうなんというか空気? みたいなものが最初と違うっていうか

首をひねりながらも今日もお務めは果たさなければならない。まあその内容が美少女と仲良くなることという意味不明なものなのだが

えーっと、今日の相手は予定だと、と。カレンダーを見たその先にあった名前は


絆深め相手選択 安価直下&結果判定は同コンマを使用

1:神代小蒔 1(1/5)
2:狩宿巴  2(1/5)
3:滝見春  0(3/5)
4:薄墨初美 0(2/5)
5:石戸霞  1(1/5)

結果判定  
01~20 絆カウンター-1(失敗)
21~45 変動なし
46~80 絆カウンター+1(成功)
81~99 絆カウンター+2(大成功)
ぞろ目   絆カウンター+2&前周の記憶流入

>>161
由暉子は性格的に構ってもらえただけで喜ぶとこあるから……
照はうん、後輩けしかけた本人だから積極的に賛成ですよ

―――
相手:狩宿巴2(1/5)→2(2/5)(成功)

巴さん、か。そう言えば子供の頃の話まだできてないな。
久しぶりにあの時の話でもしようか

京太郎「巴さーん」

巴「あ、京太郎くん」

京太郎「今日は昔話をしに来ました」

巴「昔々あるところに?」

京太郎「うーん、近いけどそうじゃなくて、俺たちの出会いですよあれってどうやって知り合ったんですっけ?」

幼い頃の思い出ってどこか抜けてることが大半だよな。特に理由とかは忘れやすい。

巴「ああ、あれは大人たちの話に京太郎くんが飽きちゃって、外に行っちゃったんだよね。で、私が迎えに行ったと」

京太郎「そうでしたっけ? 木に登ってた記憶は残ってるんですが」

巴「結構恐れ知らずなやんちゃな男の子って感じだったよ。今は……えっと」

こ、言葉を濁された。

京太郎「えーっと、思い出の幻想ぶち壊しとか?」

巴「そ、そうじゃなくてね、その、素敵な男の人になったかなって。あ、ごめん、やっぱ忘れて」

顔を染めて、ポニーテールが翻ってタタタと早歩きで立ち去られてしまう

京太郎「あれって、もしかしてそう言う感じ? いやでもはやりさんの言葉もあるしそのまま受け取るのは……」

煩悶の種が日を追うごとに増えていってる気がするのは気のせいなのだろうか?


絆深め相手選択 安価直下&結果判定は同コンマを使用

1:神代小蒔 1(1/5)
2:狩宿巴  2(1/5)
3:滝見春  0(3/5)
4:薄墨初美 0(2/5)
5:石戸霞  1(1/5)

結果判定  
01~20 絆カウンター-1(失敗)
21~45 変動なし
46~80 絆カウンター+1(成功)
81~99 絆カウンター+2(大成功)
ぞろ目   絆カウンター+2&前周の記憶流入

神代小蒔 1(1/5)→1(0/5)(失敗)

<4月3週目 その2>

時間はこちらが意図するよりも早く過ぎる。
4月も半ば、だんだんとあったかくなってくるその日差しに俺はうたた寝し、寝ぼけた頭でシャワーでも浴びようと浴室に向かい

小蒔「きょ、京太郎さん!?」

ちょうど巫女服を着ようとしている小蒔さんと鉢合わせしてしまった

京太郎「す、すいませんっ、わざとじゃないですごめんなさいっ」

まずい、気まずい……この家における小蒔さんの影響は甚大、その小蒔さんの挙動がおかしければ追及を受けるのは当たり前の話で、誤解はここで解いておかないと被害は拡大する

京太郎「そ、その、きれいな体だと思いますっ」

なに言ってんだ俺!? 明らかに言葉の選択を間違えた!

小蒔「ひゃいっ、あ、あの、ありがとうございま」

京太郎「すいません聞かなかったことにしてくださいっ!」

つい先日とは逆の立場で似たようなセリフを言ってしまったが、その後の雰囲気の変化農耕は全くの逆方向であった。


絆深め相手選択 安価直下&結果判定は同コンマを使用

1:神代小蒔 1(0/5)
2:狩宿巴  2(2/5)
3:滝見春  0(3/5)
4:薄墨初美 0(2/5)
5:石戸霞  1(1/5)

結果判定  
01~20 絆カウンター-1(失敗)
21~45 変動なし
46~80 絆カウンター+1(成功)
81~99 絆カウンター+2(大成功)
ぞろ目   絆カウンター+2&前周の記憶流入

か、霞さんにぞろ目券使うんです?(震え声)

『使う』『使わない』の直下から2票先決で

巴さんは>>123で2(2/5)だから今回で2(3/5)では?

とりあえず霞さんに大成功&記憶流入、そして何気に永水で初の肉体関係が決定

描写とエロは後日ってことで、先に3週目の刺客の動向を見ておきましょうか


WARNING 刺客が送りこまれます、刺客が送りこまれます WARNING

刺客を送り込めるのは下記に所属している人間です

・清澄高校
・白糸台高校
・有珠山高校
・大人勢

誰が刺客として送り込まれた?

安価2↓ 名前で指名。同時に初対面はコンマで初期印象(絆値)判定


01~30 普通の初対面  絆値0(0/5)
31~60 好印象     絆値0(3/5)
61~90 意気投合    絆値1(0/5)
90~99 一目惚れ    絆値2(0/5)
ぞろ目   おや、様子が? 記憶流入&絆値は範囲を参照+絆カウンター2

>>177
確かに。描写には男女の意識反映してるのに数値に反映してないや巴さんは2(3/5)と
安価なら↓

おいっ、いろんな意味でおいっ

臨海監督でしかも一目惚れってやばいだろあんた! 国外のスカウトだけじゃなく男のスカウトまでしてどうするんだアレクさん……

ち、ちなみに方針は?

『慎重』『普通』『積極』で方針指示
安価2↓

全員積極しか選ばない……なぜそんなにみんなヤる気なのん?


アレクサンドラによる誘惑判定 合計3回

安価コンマ直下、2↓、3↓
方針:積極
01~20 絆カウンター-2(大失敗)
21~45 絆カウンターー1(失敗)
46~70 絆カウンター+1(成功)
71~90 絆カウンター+2(大成功)
91~99 絆カウンター+3(超成功)
ぞろ目   合計絆カウンターを±0~+3まで任意に変更&前周の記憶流入(アレクサンドラさんに前周の関係はないです)

なんか一人ぞろ目候補がいるけど使うのん?

なお使わなくてもエロはあるし+2である

『使う』『使わない』で先着2票~安価直下からで

そういやアレクサンドラって大人勢だけど臨海の監督だし臨海勢力になったりするの?

だよね、大人勢は個人で絆5にならないから実質デメリットゼロに近いもんね

まさかのプロより先に監督か、いくのんや愛宕ママは想定してたけどアレクさんは露出少ないから頑張って考える


それでは、霞さんとアレクさんのエロが決定したところで今日はおやすみなさい(ペッコリン
流石に2人分だから3日では厳しいかも?

>>194
一応>>7のQ&Aに載ってる通り、こんな感じ

Q.各校の監督や顧問との絆値は麻雀に影響する?
A.しません。直接麻雀を打たなければ補正は関係ありません。公正を保つため、高校間での京太郎の奪い合いにも補正はかかりません。
大人たちは単に自分のものにしたいのです。独占欲が強いともいう。

あ、初対面のぞろ目は範囲参照だからアレクさん一目惚れじゃねーわ、逆にそれでエロに持っていく方が年の差的にやばい気がするけど

現在の絆値一覧(基本的にこっちが正しい)

・永水高校....合計6(3/5)
神代小蒔...1(1/5)
狩宿巴.....2(3/5)
滝見春.....0(3/5)
薄墨初美...0(3/5)
石戸霞.....1(3/5)

・清澄高校....合計2(0/5)
宮永咲.....2(0/5)

・白糸台高校..合計2(0/5)
宮永照.....2(0/5)
渋谷尭深...1(3/5)

・有珠山高校..合計4(3/5)
真屋由暉子2(0/5)
獅子原爽...2(3/5)一目惚れ  

・大人勢......合計:意味なし
瑞原はやり2(0/5) 
アレクサンドラ1(0/5)

意外と難航中。霞さんは前周で色々やったのでそれと絡めるか、それとも新方向に行くかで
そしてアレクさんはどうやって2倍の年齢にもかかわらずこぎつけたのかの想定がね。アレクさんひんぬーだからはやりんと違って色仕掛けは難し、げふんげふん

出来上がるのは21日以降になりそうかも?
流石のアレクさんも京ちゃん効果を試すために睡眠薬使ってこっそりなんてこと……ないよね?

意外とてこずった霞さん。絆値的に過激に行くよりも甘酸っぱい感じを優先
「何でここまでやっといてお前らの認識はそうなんだ?」というツッコミが心の中に浮かんだら筆者的にベスト。
甘々までは絆値が足りないのです。

ところで所属校だけぞろ目の効果がいまいちだなあと感じる&他校の攻勢が強すぎるため、ぞろ目時の絆カウンターは+3に再調整しておく。
つまり霞さんは絆値1(4/5)で、ちょうど互いに意識しあうのに歯止めをかけてるところにしようと思う。

なおアレクさんはまだ出来てないので今回は霞ターンのみ投下。アレクさんはもうちょいかかるかも?

<4月3週目 その3>

それはある日のこと、俺が入浴してもいい時間になったことを知らせに霞さんが訪ねた時に端を発する

霞「そう言えば京太郎くん、小蒔ちゃんの裸見たんですって?」

ビシリと何かが凍った気がした。

京太郎「それはその、事故と言いますか、すみません」

霞「それ自体は仕方がないとしてもそれ以来ちゃんと話せてないって小蒔ちゃんが落ち込んでいたから、気に留めてあげて」

なんと広い心だろう。何か罰を受けるのかと思いきや、話し合う権利をくれるなんて。控えめに言って聖母なのではないか?

霞「でもそうよね、殿方として欲求を全て抑えるなんて無理でしょうし」

そっと俺の手にタオルを渡しながら『困ったわ』と言わんばかりに頬に手を添え、

霞「私が性欲処理のお手伝いしてあげるわね」

京太郎「か、霞さん、何故そのような結論に?」

いや、霞さんとエッチなこととか、健全な男子高校生にとってはご褒美でしかないけど! けど!

霞「だって京太郎くん、他の高校の女子ともう肉体関係もってしまったでしょう? それなら、私達が手をこまねいたいたら京太郎くんがどこかに行ってしまうかもしれない。
  それはとっても困るの。まだ私にとって京太郎くんは弟みたいなものだけれど、繋ぎ止められるならこの体を差し出してもいいかなって」

たらり、と汗が流れる

京太郎「なんで、知って」

霞「この辺の人たちは皆顔見知りだから、知らない人はすぐに分かっちゃうのよ。だから隠し事はできないわよ」

するり、とシャツの合間から白い手が入り込み胸板を撫でてくる

霞「京太郎くんに出ていかれるわけにはいかないの。そのためには、分かるでしょ?」

言外に自分を使っていいと述べる霞さんの目には、しかし微かな怯えと躊躇がある。
だがその豊満な肉体を餌にされて断れる男がいるか? 否である。

京太郎「本当にいいんですか?」

霞「ええ。一緒にお風呂、行きましょう」

柔和な笑みを浮かべながらするすると帯と巫女服を床に落とし、髪上げをしてこちらに目線を流しながらその白く柔らかそうな裸体を空気に触れさせる
特にその乳房の大きさはすさまじく、つい目がそちらへと流れてしまう

霞「そんなに見ないで……それに京太郎くんも、ね」

京太郎「あ、はい」

窘められ、自分も湯につかるためにシャツ、ズボン、下着と脱いでいく。基本的に男の脱ぐ動作は速い。多少膨らんだものがあってもそれを避ければ問題はないからだ

霞「……男性って、そうなっているのね」

霞さんの視線が下腹部――正確に言えば男性器に注がれている。隣に霞さんという美人が裸でいるため、既に半ば硬くなり始めているのは仕方がないと思う
だからいくら視線を感じようが気にしたら負けだ。何に負けるのかは不明だがなんとなく

京太郎「い、行きますね」

そうして二人で風呂場に向かうのであった

霞にとって今回の自分の行為はかなりの冒険であった。
確かに自分の見目が異性に対して効果的であるという自覚はあった。だが、それと羞恥心を感じないかは全くの別問題である。

しかも好ましく思っているとはいえ、その意識は弟分へ向けるものと大差ない。そのような相手に今から抱かれるのだと思うと気後れがあった。
それでもなお今こうしているのは予想以上に他校の京太郎への攻勢が激しかったからである。自分たちも過激な手段に出なければとられるという焦燥があった。

霞(小蒔ちゃんのため、小蒔ちゃんのためよ)

自分に言い聞かせながら手に建てた泡を目の前の背中へとためらいがちに塗りこめていく。手に返ってくる弾力は今までに感じたことのない感覚で

霞「逞しい、のね」

京太郎「そ、そうですか?」

筋肉質で硬いながらも押し返してくる感触に自分とは違う性の人間の背中を洗っているのだと思うと気恥しく、互いに照れながらの行動となる。
これから先にすることはもっと大胆でいやらしい行為なのだと考えると心臓が爆発しそうになる。
それを自分たちに必要な行為なのだと言い聞かせながら固唾をのんで、霞は手の向かう先を変えて意識して柔らかくソレを掌で包む。

京太郎「か、霞さん? そ、そこは」

霞「いい、のよ。ここもちゃんと洗わなきゃ、でしょ」

かけられた上ずった声と自分からした行為に鼓動が早まりながら、それでもお姉さんぶって余裕があるように取り繕う。
この時ほど彼の背中側にいることに安堵したことはなかった。真っ赤になって怯えるような、それでもなぜか好奇心が疼くという複雑な感情が渦巻く顔を見られる心配がないのだから。

霞「痛かったらちゃんと言ってね。初めてでよく分からないから」

おずおずと、手に返ってくる硬さと熱、そして脈打つ感触に触れ、自分が勇気を出したことは意味があったのだとなぜか嬉しさを感じながら、棒状のソレに指を這わせコスコスと擦ることへと集中していく。

霞「はぁ、はぁ、はぁ」

いつの間にか男の背中に自分の胸を押し付けながらゆっくりと体ごと上下に僅かに擦りつけて漏れ出る熱い息も、集中している今は完全に無意識で、だからこそ目の前にいる男の興奮を高めているのだと気付けない

霞「どう、かしら? これで、いいの? ちゃんと気持ちよくなってくれてる?」

京太郎「霞さんっ、だめ、ですって」

霞「嘘言わないの。だってこんなビクビクって、泡じゃないヌルヌルだって……これ、カウパーっていうんでしょう?」

いつの間にかすべらかになっている手先の動きや耳元で囁く声にこもっている熱も、ドキドキが楽しくなりだしている心境も、そして男に捧げる準備ができ始めている自分の躰の潤いも、気がつかないうちに高まっていく。
弟のようなものだと思っていた相手の意外な男らしさを勝手に感じて、それに適応するように女の――否、牡を受け入れる雌のものへと変化していく
熱に浮かされるように一時的な気の迷いで、しかし確かに自分の意思でそれを告げる

霞「京太郎くん、もうしていいわよね?」

お湯を泡だらけの場所へと注ぎ、顕わになった男性器の形と大きさにうっとりとして、媚びた目線で目を見つめて、浴槽に手をつけ上半身を預けたまま後ろから襲われることに期待しながら自分の指でそこを広げて誘う

そして霞ほどの人間にそうされて我慢できるほど男の理性は強靭ではない。
覆いかぶさるように密着して、たわわという言葉では表現できない大きさの乳房に手を食い込ませて形を変えながら、獣が貪るような交わりが始まる

京太郎「霞さん、霞さんっ」

霞「京太郎くん、ぁあっ、京太郎くぅんっ」

最初からペース配分を考えない腰使いに、霞は初めてであるのに痛みより別の感覚が強いことに戸惑う余裕もなく流されていた
明らかに喜色の混じった声を耳で聞きながらも、それを自分の喘ぎ声だと認識するより先に体が悦びに染まっていく

霞『小蒔ちゃんより京太郎様の方が大事っ、一生奉仕させてください、んんぅっ!』

二重音声のように堕ちた雌の声が再生されながら、少しずつ侵食するように会館に翻弄され

霞「違う、これは小蒔ちゃんのためなのっ、気持ちよくてもぉ、小蒔ちゃんの方があ、あぅあっ、んんんぅ!」

頭の中の声と映像を振り払い、しかし現実に男から感じる射精の予兆に体が勝手に順応し膣内が搾り取るために引くつき、対して理性は警鐘を鳴らす

霞「あふ、あひゅっ、中は、中は、らめっ、あふぁあんっ!」

チカチカとフラッシュのように光る途切れ途切れの意識の中、背中に浴びせられた熱いドロリとした大量の液体に対してなんとはなしに『もったいない』と感じながら意識は暗闇に落ちた。

意識を取り戻した霞は見慣れた天井よりも大事なことに気付き、布団を抱えてただ悶える

霞「わ、私、なんであんなに、京太郎くんは弟みたいなもので、でも男の人で、だけど小蒔ちゃんのためにしたことだし、ここまで運んでくれたのもきっと彼で、合わせる顔なんか、うぅぅ。
き、気の迷い、そうよね? ちょっと雰囲気に流されちゃっただけで、気持ちよかったけどそうじゃなくて、あれはあくまで必要だったからなの、そう、そのはずよ」

真っ赤になりながら何かに言い訳しながら自分に言い聞かせ、心をどうにか落ち着けるのにかなりの時間がかかった。


一方その頃、京太郎はと言えば。

京太郎「霞さんとしてしまった! いやでもあれは霞さんが誘ったんだし、そんな誘惑勝てるわけないし。
    でも霞さんはあくまで永水のためだって、そう、はやりさんも言ってたし、勘違いしちゃいけないっ! うん、そのはず!」

血の繋がりもないくせに姉弟のようにシンクロして布団で悶えていたのであった。

アレクさん、できたはいいけど超短い。
今夜(20時前後?)に投下から4月最終週の安価
そして酔ってしまわれたはやりんからの情報漏れによる刺客校の新規追加

最後に5月頭に合同合宿を開催するか否か、開催するなら相手校の決定まで
なお合宿の内容やスケジュールは決める際に提示されます

結構安価で決まる内容が多いので積極的に参加していただきたい所存。

<4月3週目 休日>

なんともいえない霞さんと俺の間に漂う空気、そしていまだに小蒔さんと仲直りを済ませていないことも相まって居心地の悪くなった俺は街にぶらぶらと出ていた。

『美人な人や可愛い人に迫られて役得』みたいに割り切ることができればいいのかもしれないが、俺はどうしても意識してしまう。
こんなふうに考えてしまうから皆が体当たりしてくるのに拍車がかかるだと頭ではわかるが、感情というものはそううまくはいかないものである。

そんな風に考え事をしていると、目の前で掌が振られていることに遅まきながら気がついた。

アレクサンドラ「ハロー、聞こえている?」

京太郎「あ、はい、すいません。俺……でいいんですよね、話しかけてるのは」

アレクサンドラ「ええ。素直に謝ることができるのは好印象よ。気付くのに時間がかかったのは減点としてもね」

目の前にいる女性に見覚えはない。なんだか毎週初顔合わせが続いているので段々慣れてきているのが怖いが、この流れだと大体が想像できてしまう

アレクサンドラ「私はアレクサンドラ・ヴィントハイム。普段は臨海高校でスカウトと監督をやらせてもらっているわ。
        直球で言えば瑞原プロからあなたの話を聞いてね、実際に効果があるか試させてもらうわ」

京太郎「はあ」

さくさくっと話が進んでいくのは仕事のできる女、という感じであると同時にたぶん忙しいんだろうなと思わざるをえない

アレクサンドラ「では、いきましょうか」

こちらの了承も何もないペースで物事が決まっていくのに抵抗は許されず、そのままついていくしかなかった

京太郎「で、いきなりホテルなんですか? 会って10分で」

目の前でベッドに座っている女性はスーツ姿にショートからミディアムの中間という髪型のキリッとした印象の大人の女性。いかにも外人という感じの見た目であり、俺からは年齢すら不詳である。

アレクサンドラ「ええ、私にもあまり時間がなくてね。これが一番手っ取り早いと判断したわ。いきなり教え子に純潔を捧げさせるわけもいかないもの」

淡々とただの仕事だという雰囲気で、理知的な視線で告げる

アレクサンドラ「はじめるわ」

気負いもなくスーツを緩めて冷静に宣言した彼女は、それからわずか10分ほどで


アレクサンドラ「ごめんなさい! 知ったような口きいて、舐めてましたあっ。こんな男子高校生とのセックスがいいなんて、こんなに気持ちいいなんてっ」

始める前のクールさが嘘のように、掌を重ねて指を絡め自分の足で腰を引き付けながら、乱れに乱れていた。

アレクサンドラ「いい、いいわ、こんなの知っちゃったらオナニーに戻れない、セックスすごいっ」

顔を紅潮させながら自分から快楽を求めて腰を振る姿には冷徹さなんて欠片もありはしない

京太郎「俺のこと試すんじゃなかったんですか? 実験動物みたいに言ってましたよね」

アレクサンドラ「間違ってました、こんなの教え子に言えない、私がはまっちゃう、気持ちいいの好きっ」

我慢のできない子供のように媚びた目に変わった彼女はピクピクと足先を痙攣させてただ快感に浸る

アレクサンドラ「こんなのおかしくなる、来る、何かきちゃう、無理無理無理っ、はあぁぁっ」

視線が飛び虚ろになった目で許しを請いながら、たやすく限界に達して

京太郎「ろくに性経験のない高校生にやられて恥ずかしくないんですか? 俺はまだいってませんよ」

アレクサンドラ「これ以上はおかしくなる、や、やあっ」

悲鳴の中になぜか喜色の混じった声を上げる彼女の中に留めとばかりに何度も自分の証を刻むように犯していった

事後にベッドに座ったまま身だしなみを整える彼女に、俺は正座をしながらたらりと汗を流していた

京太郎(さすがに相手にされてない態度が気に入らなかったからってやりすぎだよなあ。ここは土下座で謝るしか……)

冷静になった頭で先程までの自分の態度を思い返すと、ただの女をこます不良としか思えない。なぜあんなにも調子に乗ってしまったのか自分でも分からない

アレクサンドラ「あ、あの」

京太郎「は、はひっ」

アレクサンドラ「これ、私の連絡先だから、何かあったら連絡してちょうだい。それじゃ」

裏返った声で返事をするも、彼女はこちらの目を見ることもなく手の中に紙を押し付け、いそいそと部屋から出ていってしまった

京太郎「あれは怒ってるよなあ、どうしよ。とりあえずほとぼりが冷めるのを待つべきか?」

うんうん唸るも、いい解決策が浮かばず悩む男がそこにいた。完全なる勘違いで、彼女は照れていただけであったと俺が知るのはもっと後の話である。



※アレクサンドラ 絆値1(0/5):完全な思いのすれ違い状態

即堕ち3コマ系女子、アレクさん。
キャラ設定があの見た目ですぐに欲しがる我慢できない太るタイプと言われてるので仕方ない

なお、4月最終週 直前の絆値

絆値 一覧
・永水高校………合計6(4/5)
神代小蒔…………1(1/5)
狩宿巴……………2(3/5)
滝見春……………0(3/5)
薄墨初美…………0(3/5)
石戸霞……………1(4/5)

・清澄高校………合計2(0/5)
宮永咲……………2(0/5)

・白糸台高校……合計3(3/5)
宮永照……………2(0/5)
渋谷尭深…………1(3/5)

・有珠山高校……合計4(3/5)
真屋由暉子………2(0/5)
獅子原爽…………2(3/5)一目惚れ  

・大人勢…………合計:意味なし
瑞原はやり………2(0/5) 
アレクサンドラ…1(0/5)

<4月4週目 その1>

なんだか最近毎週のように初めて会った人間と夜を共にしている気がするが、気にしてはいけない、たぶん。
というか気にしたら首を吊りたくなるし、そもそも男というのは誘惑に弱い生き物なのである。

などと自分に言い聞かせてみるも、説得力の薄さはいかんともしがたい。
ともあれ今の俺は永水の一員。求められるままに役目を果たさなければなるまい。

問題はその役目が仲良くするという、非常に曖昧なことである。
小蒔さんには裸を見てからぎこちないのを解消するとして、他は……どこかに出かけてみるか?

ともあれ今日会う相手を確認しよう。

京太郎「えーっと、今日の予定はっと」


絆深め相手選択 安価直下&結果判定は同コンマを使用

1:神代小蒔 1(1/5)
2:狩宿巴  2(3/5)
3:滝見春  0(3/5)
4:薄墨初美 0(3/5)
5:石戸霞  1(4/5)

結果判定  
01~20 絆カウンター-1(失敗)
21~45 変動なし
46~80 絆カウンター+1(成功)
81~99 絆カウンター+2(大成功)
ぞろ目   絆カウンター+3&前周の記憶流入

絆深め相手、神代小蒔大成功。 絆1(3/5)へ

京太郎「小蒔さん、あの、この前のことですけど」

小蒔「ひゃ、ひゃい!?」


キングクリムゾン!(エロ描写は後日に回される)


<4月4週目 その3>

どうにか俺は小蒔さんと仲直りはできたのだが、こんな方法でよかったんだろうか?
ぶっちゃけダメな気がする。というか小蒔さんの目線があれからよくこっちに飛んできて、目が合うたびに逸らされるし

しかし、ここで反省しても何も始まらない。反省しないと悪化する気がするが気にしてはいけないのだ!
そう、咲に今度会った時に養豚所の豚のような眼で見られたとしても――

いや、それは普通に嫌だな。
ともかく、空気を換えるために今日はどこかに出かけよう。
出かける相手は――


絆深め相手選択 安価直下&結果判定は同コンマを使用

1:神代小蒔 1(3/5)
2:狩宿巴  2(3/5)
3:滝見春  0(3/5)
4:薄墨初美 0(3/5)
5:石戸霞  1(4/5)

結果判定  
01~20 絆カウンター-1(失敗)
21~45 変動なし
46~80 絆カウンター+1(成功)
81~99 絆カウンター+2(大成功)
ぞろ目   絆カウンター+3&前周の記憶流入

……巴さん、素ゾロ(白目)
狩宿巴3(1/5)=記憶混入の上、永水で初の恋人レベルに昇格


俺は巴さんと珍しく外で待ち合わせをしてから街中に遊びに行った。
巴さんの好きなもの、俺が好きなもの、昔ばなしなんかも交えて。

そして夕焼けの公園で、いつかの子供時代のように戯れて――そんな最中に彼女は

巴「私、やっぱり今でも好きだな。京太郎くんのこと」

夕焼けのせいだけではない赤色を顔に浮かべながらそう言った彼女に対して俺は


キングクリムゾン!(この描写は後日掲載されます)


<4月4周目 その3>

俺は、巴さんと恋人のように思いを通じ合わせたことを永水の皆の前で告白した
正直、霞さんや小蒔さんと体を重ねてしまった以上、クズの極みであると罵倒され殴られることも覚悟したのだが

小蒔「わあ、おめでとうございます!」

霞「ふふ、よかったわね巴ちゃん」

両名の反応はまさかの祝福であった。これには完全に思考が停止した

初美「なに間の抜けた顔してるんですかねー? 別に悪いことしたわけでもあるまいし」

京太郎「いや、でも俺、既に霞さんや小蒔さんと」

初美「そんなこと知ってますよ。というか、元からそうなっても仕方ないかなー、みたいな話はこっちで済ませてますし」

春「今更」

え、なにそれ怖い。

霞「私はまだ弟みたいな感覚が抜けないのよね。より男性として意識しないといけないのかしら」

小蒔「私ももっと仲良くなります」

京太郎「そ、それでいいんですか!? 本気で!?」

霞「あら、私達全国で優勝するために『皆で』仲良くなるっていったわよね?」

春「コクコク」

初美「あ、でもちゃんと私は段階踏んで欲しいのですよー」

南国はオープンな土地柄だと聞いたことがあったが、まさかここまでのギャップが
そうやって気がとられている間に勝手に予定を決められてしまう。

今日、俺が過ごすべき相手として推薦されたのは――


絆深め相手選択 安価直下&結果判定は同コンマを使用

1:神代小蒔 1(3/5)
2:狩宿巴  3(1/5)
3:滝見春  0(3/5)
4:薄墨初美 0(3/5)
5:石戸霞  1(4/5)

結果判定  
01~20 絆カウンター-1(失敗)
21~45 変動なし
46~80 絆カウンター+1(成功)
81~99 絆カウンター+2(大成功)
ぞろ目   絆カウンター+3&前周の記憶流入

なぜ今日は君たちそんなに殺意高いの?
薄墨初美、大成功。絆1(0/5)へ
―――

初美「あー、私ですかー。まあ仕方ないですねー」

京太郎「えっと初美さん? みんなの前でどうしてにじり寄ってくるんですか?」

初美「いや、お前はもうちょっと意識開拓が必要だと思うんですよー、今後のために」

不穏すぎる台詞を言わないで! などという俺の心の声はもちろん通じず

初美「まあ、そこそこ私も恥ずかしいので、ちゃんと段階踏みいましょうねー。まずはっと」

京太郎「そう言うのは好きな相手同士じゃないといけないと思います!」

春「説得力ゼロ」
霞「これは庇えないわねえ」
小蒔「それだと私も好きな相手に入るんですか? 恥ずかしいです」
巴「恋人になったばかりだけど、割り切らないといけないのは分かっていたから。頑張って京太郎くん」

退路が全くない!

初美「男の子なんですからじっとするのですよー」


キングクリムゾン!(この描写は後日に以下略)

WARNING 刺客が送りこまれます、刺客が送りこまれます WARNING

刺客を送り込めるのは下記に所属している人間です

・清澄高校
・白糸台高校
・有珠山高校
・大人勢

誰が刺客として送り込まれた?

安価2↓ 名前で指名。同時にコンマで初期印象(絆値)判定


01~30 普通の初対面  絆値0(0/5)
31~60 好印象     絆値0(3/5)
61~90 意気投合    絆値1(0/5)
90~99 一目惚れ    絆値2(0/5)
ぞろ目   おや、様子が? 記憶流入&絆値は範囲を参照+絆カウンター2   

はやっ、成香押しの人今回はいいコンマを出している

刺客:本内成香
61~90 意気投合    絆値1(0/5) =『彼、素敵です』


本内成香の方針を決定します
『慎重』『普通』『積極』で方針指示
安価2↓

やはり積極しか選ばれない。>>1は根本的に刺客設定をミスったのかもしれんね


本内成香による誘惑判定 合計3回

安価コンマ直下、2↓、3↓
方針:積極
01~20 絆カウンター-2(大失敗)
21~45 絆カウンターー1(失敗)
46~70 絆カウンター+1(成功)
71~90 絆カウンター+2(大成功)
91~99 絆カウンター+3(超成功)
ぞろ目   合計絆カウンターを±0~+3まで任意に変更&前周の記憶流入(成香に前周の関係はないです)

……>>1はぞろ目により瀕死。大失敗をなかったことにしやがった


ぞろ目能力、
『合計絆カウンターを±0~+3まで任意に変更』
が発動


安価直下で0~+3のどれか指定してください

刺客が皆本気過ぎる
そして刺客ってもう選ばれたキャラをもっかい送ったり出来る?

>>243
可能、というか元から何回も来る想定

淡「前は積極的に行ったけど失敗した。でも淡ちゃんに恐れはない!」とかやりたくての方針設定だったから

本内成香、絆値1(3/5)へ

これは初対面時にやらかしたのを体張って何とかしたようにしか思えない


それは置いといて
瑞原はやりの酔っぱらい判定

瑞原はやりは酔ってどこの学校に京太郎の能力を話してしまった?


安価2↓、全国から高校を指定。5月から刺客が送りこまれる学校が増えます

<4月最終週 幕間>

はやり「それでね~、ひっく、かれがすごくてね~」

晴絵「はいはい」

はやり「しかもなんと、すっごいオカルトがあってね~、私の自慢の☆」

晴絵「さすがに酔いすぎでは?」

はやり「まだまだ平気だぞ☆ 若いからね☆」

晴絵(若い人はそれ言わない)

はやり「それで、彼のオカルトこそ!」

晴絵「!?」

こうして、瑞原はやりの軽い口から漏れた情報によって阿知賀に激震が走るのであった


―――
<4月最終日>

霞「それでね、そろそろ京太郎くんのオカルトの効果を測りたいと思うの。身内で打っていても実感が持つのは難しいから」

京太郎「それで共同合宿ですか?」

霞「ええ。でも同時に京太郎くんの能力がばれると困ることが起きるかもしれない。それを理解したうえで開催するか京太郎くんの意思で決めようと思うの」

京太郎「うーん、そうは言われても具体的なところが分からないと」

小蒔「私がまとめました! 見てください」(キラキラ
霞「偉いわ小蒔ちゃん」


小蒔ノート
―――
合宿日程は1週間、永水とどこかの高校1つの間で開催されます
判定は合計で9回、永水と相手校、そして引率を含めて絆を深められます
合宿という開放的な空気のため、永水はその間刺客の積極方針の判定表が採用されます
相手校にばれない限りは相手校は『慎重』方針ですが、ばれた瞬間(最初から知ってる場合含め)相手校も『積極』方針に変化します
開催した場合、その週に刺客は来ません

開催しない場合、今までとスケジュールは変わりません

引率ははやりor戒能さん(春)の伝手でプロから選べます

―――

小蒔「どーですか?」

京太郎「朝、昼、晩と俺は好きな行動を3日できるのか、で、相手校は未定と」

霞「で、合宿をやってもいいかしら?」


つまり、別に知ってる高校から選んでもいいのか。

京太郎「俺の答えは決まってます。もちろん――」


直下から番号指定、2票で先決
1:合宿を開催する
2:合宿はしない

1:合宿開催

京太郎「合宿行きたいです!」

なんとなく楽しそうというだけでも十分な理由。それに永水の皆もそれを求めているようだし。

霞「じゃあ、予定の空いてそうな高校に連絡してみるわね。京太郎くんは引率してくれる人を何とか出来る?」

京太郎「とりあえず聞いてみます」

~♪ ♪ ♪~

京太郎「あ、はやりさんですか? ちょっと来週の予定が空いてるプロを呼びたいんですけど」

はやり「はやっ、えっと、たぶん大丈夫だと思う。えっとね」


安価直下、合宿についてくる人間をプロ勢から名前指定

はやり「今あけたから私が行くね☆」

京太郎「軽っ、ちょっとそれでいいんですかはやりさん!? あなたアイドルでプロですよね、超忙しいですよね!?」

はやり「平気平気、そのためのコネだし★」

京太郎「……深くは聞かないでおきます。はやりさんが引率してくれるってことでいいんですね」

はやり「物わかりのいい子は好きだぞ☆」


霞「京太郎くん、いいかしら? アポが取れた高校があるのだけれど」

京太郎「あ、はい、どこですか?」


合宿相手校、安価2↓で高校名を指定

霞「新道寺高校になりそうなの。北九州の強豪で、近いから合宿に呼ぶのに最適だと思って」

京太郎「俺の知り合いはいないところですね」

はやり「そこは理沙ちゃん経由でちょっと知ってるよ。確か今年のレギュラーに京太郎くんの好みのおっぱいのある子は」

京太郎「アイドルが口にしないでください」

プチン、ツー、ツー

霞「いいのかしら? 瑞原プロってすごく人気でしょ」

京太郎「いいんです、俺たちの間ではよくあることです」

霞「そ、そう。じゃあ、来週は皆で楽しみましょうね」

京太郎「はい!」


新道寺との合同合宿が瑞原はやりプロの引率で開催されます。5月1週目は合宿で予定が埋まりました

今日の投下はこれで終わりとして……4連続エロか
小蒔、巴、初美、成香……今年に入ってから京ちゃんの経験は上がり過ぎである。ある意味蛇ルートよりひどい

エロは、キャラごとにでき次第投下ということで。
今夜はこんなところで終了。ご協力ありがとうございました(ぺっこりん

なお、現在の絆値一覧
有珠山がかなりの追い上げ。所属校決定時も競ってたし人気が高い
思い返すと爽も成香も失敗からのぞろ目コースを辿っている、肉食系女子かな?


絆値 一覧
・永水高校………合計8(1/5)
神代小蒔…………1(3/5)
狩宿巴……………3(1/5)
滝見春……………0(3/5)
薄墨初美…………1(0/5)
石戸霞……………1(4/5)

・清澄高校………合計2(0/5)
宮永咲……………2(0/5)

・白糸台高校……合計3(3/5)
宮永照……………2(0/5)
渋谷尭深…………1(3/5)

・有珠山高校……合計6(1/5)
本内成香…………1(3/5)
真屋由暉子………2(0/5)
獅子原爽…………2(3/5)一目惚れ  

・大人勢…………合計:意味なし
瑞原はやり………2(0/5) 
アレクサンドラ…1(0/5)


なお新道寺がここに参加。京ちゃんの情報がガバガバ


刺客の方針はまだ積極しか使われてないけど普通とかのゾロ目は残りの判定関係なく絆+2で結果が確定するの?

>>270
その他の方針でのぞろ目は単体で+2。他が+1、+1だったりすると累積して+4になります
調整能力のあるぞろ目は『積極』のみが特殊です

<4月4週目 その1>

脱衣所で裸を見てしまって以来ぎこちなくなってしまった関係をどうにかしようと、俺は小蒔さんの部屋を訪れていた

京太郎「小蒔さん、あの、この前のことなんですけど」

小蒔「ひゃ、ひゃい!?」

布団の上で正座をしてしまったいる小蒔さんの目の前で深く頭を下げる

京太郎「あの時は俺の不注意で本当にすみません。消してわざとではなかったんです」

小蒔「その、私の方こそ見苦しい体を晒してごめんなさい」

なん、だと?

京太郎「小牧さん、それは違います、小蒔さんの裸はとても素敵です! 自信を持ってください! じゃないといろいろな人から怒られますから!」

小蒔「でも、霞ちゃんに比べたら私は女らしさが足りなくて、だから京太郎さんも目を逸らされたのかと」

京太郎「いやそれは基準がおかしい。確かに霞さんの胸は素晴らしい。母性と女性らしさを兼ね備えています。
    けど、小蒔さんにはまさに淑女と呼べるバスト・ウエスト・ヒップのバランスの良さがあるじゃないですか!
    そう、小蒔さんの裸には新雪のような汚してはいけないような神聖さがあるんです!」

思わず力説してしまったが、冷静に聞くとただのセクハラ発言ではないだろうか?
いや、ここは勢いで押し切る。

京太郎「自信を持ってください小蒔さん、あなたは魅力的な女性です!」

小蒔「か、霞ちゃんにも負けてませんか?」

京太郎「負けていません、俺が保証します!」

俺に保証されても意味がないような気がするが、小蒔さんを見たらほぼ100%の男が言うだろうから間違ってはいない。

小蒔「だったら、証明してくれませんか。本当に私に魅力を感じてくれているなら」

小蒔さんが目をのぞき込むように布団の上で距離を詰めてくる

小蒔「この間見ちゃったんです。霞ちゃんと京太郎さんがその、しているところを。獣みたいに後ろからされちゃってるのに霞ちゃんはとっても嬉しそうで。
   私それを見ちゃってからお股が変で、私も霞ちゃんみたいになってみたいんです」

潤んだ眼で見上げながら彼女は自らの襟に手をかけ、軽く手で押すだけでゆっくりと布団に押し倒されて

小蒔「お願い、します」

ひそめた声で囁き、覚悟を決めたように目を閉じた

雪山のように盛り上がった双丘に、その新雪を汚すようにつけられたキスマークと噛み跡が映え、背を反らすたびに更にその膨らみが月の明かりに照らされて主張する

小蒔「あっ、あっ、んぁっ、すごい、すごいです京太郎さん。
   乳首、私の乳首ジンジンしちゃってます、んんっ、もっと、もっと触って、舐めて、吸って、噛んでっ、あひゅっ、いんですっ」

離されるたびに自分から乳首を近づけ刺激を追う姿には常の静粛さも神聖さも鳴りをひそめ、現実の女としての生々しさが強調されていく

京太郎「いいんですか小蒔さん、巫女なのにそんなはしたないおねだりしちゃって」

小蒔「京太郎さんが教えたんじゃないですかっ。撫でられるとゾワッてして、舐められるとキュンとして、吸われるとジリジリ炙られるみたいで、噛まれるとビリビリ電気は走るんですっ。
   全部違う気持ちよさ味合わせて、私が癖になるまで溺れさせて、なのに一番すごい所まで行きそうになった瞬間に焦らして、こんなのひどいですっ」

批難と呼ぶにはあまりに甘くなった声をあげ、体の接触面積を増やそうと追い続ける

京太郎「じゃあ俺とするのやめますか?」

小蒔「意地悪、です。こんなにされて自分でクチュクチュするだけじゃ満足できません。コレ、京太郎さんのコレいれてください。早く、早く……」

自分から股座をすりつけて懇願する姿は普段とのギャップでたまらなくくるものがある

京太郎「指で解しましょうか?」

小蒔「そんなのもういいですっ。それよりあの太いのをお注射してください、欲しくて欲しくてヒクヒクしてるんです、疼いて止まらないんです」

そこまで言うのならと、棒の先端でニチョニチョと入り口近くで回して広げ、ぐいっと処女膜を破るために突き貫く。それと同時に

小蒔「んんんぅっ」

何かを堪えるような小蒔さんの声に動きを止めて、目を見る

京太郎「痛かったですか? 無理そうなら痛みが引くまで待っても」

小蒔「ちが、違うんです。今、頭の中でバチバチって弾けて、すごいの、もっとすごいのくださいっ、たくさん動いて私をかき回して、あふ、んんっ、んーっ、あっ、ああ”っ」

言葉に応じて長いスライドに浅くコンコンと小刻みな動きを交えて膣壁を抉れば、嬌声とともに中が収縮して絡みついてくる

小蒔「バチバチ、すごい、しゅごい、止まらない、頭おかしくなる、スパークしまひゅっ、んんぁ、あ“あ”あ“ぁっ
   かけて、私にも霞ちゃんみたいにデコレーションしてっ、んんん“-っ」

小蒔さんの中から抜き取った先端から、どびゅどびゅと上気した肌を白濁液が汚していく

小蒔「はひゅ、熱い、京太郎さんの火傷しそうで……ふふ、ネチョネチョしてます、もったいないですね」

人差し指についた液体を彼女は舐め、酔った顔のままで

小蒔「また、こういうことしていただけますか?」

期待を秘めた問いかけには、「機会があれば」と答えておいた

小蒔ターンは終了、次回は巴ターン

しかしエロ描写だけで安価がとられないため、成香ターンまで終わってから見直してもいい気はする

プロットではおそらく1週間につきエロ2回と書いてるのに、なぜ4人もいるのだろうか
あ、なお霞さんと小蒔ちゃんが外出しなのは絆値が足りないからです。

刺客はなぜ中出しなのか? あれは1日で自分に関心を寄せようと必死だからです、ちゃんとアフターピルは飲んでます(今の絆値なら)

俺は巴さんと珍しく外で待ち合わせをしてから街中に遊びに行った。
巴さんの好きなもの、俺が好きなもの、昔ばなしなんかも交えて。

そして夕焼けの公園で、いつかの子供時代のように戯れて――そんな最中に彼女は

巴「私、やっぱり今でも好きだな。京太郎くんのこと」

夕焼けのせいだけではない赤色を顔に浮かべながらそう言った彼女に対して俺は

京太郎「それは、優勝するためですか?」

そんなひどい問いかけを発した。
爽さん、尭深さん、アレクサンドラさん、そして霞さんと小蒔さん。何人もが俺と肌を合わせた。しかしそれはただ俺の力を求めてで、そこに恋愛感情はなくて

巴「ううん、私は違うかな。確かに姫様や皆と全国に行ければ嬉しい、そのために京太郎くんと仲良くなるのも楽しい。
  でもね、私の場合は好きになったのはそれを知る前、子供の頃の初恋の人。だから、私にとっては麻雀がついで。京太郎くん自身の方が欲しいの」

そんな反則的なまでの告白に、馬鹿な問いなんかをした自分をぶん殴りたくなった。
何を疑心暗鬼になっていたのか。はやりさんのアドバイスは『自分の好きにしていい』という意味であって、『目の前の好意を疑え』なんて掣肘ではないそれをいつの間にかはき違えていた。

京太郎「疑ってすみません、そしてありがとうございます。こんな俺でよければ、喜んで」

目の前の人の勇気に、そしてこの恋に応えたくなった。巴さんとなら恋人もいいと、素直にそう思えた。そしてその答えは

巴「こちらこそありがとう。よろしくね、京太郎くん」

正しいのだと、その微笑みを見て実感した。
自然と近づく二人の距離、重なり合う唇、そして重なったまま徐々に舌が絡み合い互いの唾液を交わらせていく。

巴「はぁ、はあ、キスすごい上手……こんなのされちゃったら止まらなくなっちゃうよ。ねえ京太郎くん、続き、そこの茂みで……」

京太郎「ホテルとかでなくていいんですか?」

巴「うん、たぶんそこまで我慢できないし、それに私の初エッチの記憶は忘れられないような刺激的なものにしたいから。彼女じゃない女の子とは違う、特別が欲しいの」

髪のように赤くなった巴さんは俺の袖を引っ張り、公園の中でも人気のなさそうな茂みへと移って彼女が地面で汚れないように俺が下になる
その上に巴さんが巫女服のまま密着して乗り、合わせ目の隙間から手を入れてその乳房を指で形を変えていく

巴「んんっ、は、恥ずかしいな。皆ほど胸なくてごめんね」

周囲に聞こえないように抑えた声で耳元に囁き合って、吐息がくすぐったい。そしてそのことに公共の場でこっそりとしていることを実感して興奮してくる

京太郎「そんなことないですよ、だってこんなに敏感で可愛いじゃないですか」

人差し指と中指で乳首を挟み擦りあわせながら他の指を鍵盤をたたくように躍らせると、声こそ出さないが吐息が荒く断続的になっていく

京太郎「気持ちいいですか?」

巴「ん、ぅんっ、エッチな指使いすごいよ」

与えられた快感に巴さんは小さく答えて、太腿で挟んだ足に自分から擦りつけてくる

京太郎「エッチな気分になっちゃいました?」

巴「うん、とっくに。袴脱がないと濡れちゃって帰れなくなるから、ね」

そう言ってごそごそと下を脱いで横に放り、直接触れた股間は粘液でてらてらと日光に光っている

巴「京太郎くん、お願い」

俺のズボンのボタンとジッパーを外し、そそり立つ肉棒に手を添え自分の入り口に当てると、そのまま重力に任せて腰を落とす。
一瞬遅れて息をのんだ声と、涙が巴さんに浮かぶ。

京太郎「大丈夫ですか?」

巴「うん、平気。これはうれし涙だから」

本当は痛みをこらえているんだろうにそんな健気なことを言って、巴さんは騎乗位で腰を振りながら上半身を寄せて俺の肩につかまって動きを大きくしていく
動きに合わせて苦痛のうめきが段々と快感に置き換えられて、甘やかに鳴く声を必死で抑えているのが分かる。

巴「んっ、んっ、京太郎くん、はっ」

胸に顔を押し付け表情は見えないが、耳の赤さと彼女の唇から漏れる唾液で絶頂が近いことを悟る。
畳みかけるために恥骨同士をゴリゴリと動かすと、息を吐きすぎて声にもならない叫びを上げながら、膣が男の種を求めて搾り取るために収縮する

京太郎「巴さん、俺もそろそろですから、抜いてっ」

そんな堪える声に合わせて、巴の中で一つの光景がフラッシュバックする。

巴『京太郎くんの赤ちゃん、一番最初に孕みたいの、貴方の一番が欲しい、だから子宮にいっぱいっ』

その羨ましい光景に彼女は自分の意思で肯定し、刹那の夢に合わせる

巴「いいのっ、私は恋人だからぁっ、中に、中に京太郎くんの子種出してっ」

常より強い巴さんのしがみつく力に咄嗟に反応できず、引き離す前に彼女の中で肉棒が跳ねて大量の精子が子宮めがけて迸る

巴「ぁ、あ、あ……京太郎くぅん」

そんな幸せそうに名前を呼ぶ声に怒ることなどできるはずもなく、俺は照れも手伝って頬をかくことぐらいしかできなかった

といったところで巴ターン終了。
まだ初っちゃんと成香が残ってるんだけど、一週間で4人とするとか京ちゃんはどれだけ性豪なの?

ぞろ目はプロットを破壊するのでほどほどに抑えていただきたいが、神の悪戯には勝てないのであった。

<4月4週目 その3>

畳の上を座ったままじりじりと距離をつめてくる初美さんと、後退って壁を背にしてこれ以上逃げられない俺がいた。
しかも傍観しているみんなは見守るばかりで俺の力にはなってくれない

初美「というかですねー、昨日は巴ちゃん、その前は姫様、先週には霞ちゃん、更に毎週のように外部の人間としてますよね?
   こうなると、手をつけられていない私やはるるには女としての魅力がないと間接的に言われているようでイラっとするんですよー」

京太郎「そんな刹那の感情で肉体関係を持とうとしないで!」

制止の声を上げながら後退ると、壁にドンっと行き当たり、これ以上後ろに下がれないことに気付く。

初美「お前だけは言うな、ということでズボンを脱ぎましょうねー。
   って、ぜんぜん勃ってないとかこれは私に喧嘩売ってるんですかねー? そこのところどうなんです?」

ぐにぐにと小さな手で掴んで揉まれている姿は、はたから見ると幼女にセクハラされているようにしか見えないだろう
なんというか、初美さんの目がおもちゃを見つけた子供のようで微妙に怖い

初美「むー、仕方がないですねー。大サービスですよー」

下着までずり下ろして外気に触れる男性器に初美さんは顔を近づけ、唇から舌をチロリと出して亀頭をくすぐるように舐め上げる

京太郎「うひっ」

急に来た、暖かい唾液を塗り込めるような舌の動きに変な声が出てしまう

初美「あはっ、今ピクンとしましたよー。ここがいいんですか? それともこっちですかねー?」

亀頭をチロチロと舌先でくすぐったり、竿を唇で食んでみたり、先端だけを軽く咥えて舌のざらざらした部分に擦りつけたり、更には鈴口に口付けて吸ってみたりと、猛攻が続く。

初美「くすくす、硬く大きくなっちゃいましたねー。こーんな私の腕ぐらいの太さがあるコレで、女の子誑し込むなんてひどい男ですねー
   というかこのサイズだと私の体がかなり本気で壊れちゃいそうなんですけど、私を犯して駄目にしちゃうんですか? 抜かないと小さくなりそうもないですけど、どうするんです?」

笑いをこぼしながらも、肉棒にキスの雨を降らせつつ小さな指でなぞる初美さん。そんな余裕顔に対して一矢を報いたくなる

京太郎「初美さんこそどうなんです? 今は妙に積極的ですけど貴女の体の問題になりかねないんですよ」

悪戯ならもう十分満足しただろうしやめてくれないかという思いを、心配でコーティングする。というか物理的に初美さんの体に入るのだろうか、本当に。

初美「んー、確かに対抗心で始めたんですけど、思ったより京太郎の反応が可愛かったんでぶっちゃけかなりムラムラしてるんですよねー。
   早いか遅いかの違いしかないですし、勢いに乗ってそのままの方がいいかなー、と。冷静になっちゃうと怖くなって二の足踏みそうですし。今私とじゃ、ダメですかね?」

その言葉には嘘はないのだろう。上目遣いの瞳には怯えと期待と興奮が入り混じっている。
ああもう、こっちの言い分を聞かずに始めたくせに最後はお願いに出るとか狙ってるのかこの人は。

京太郎「分かりました、じゃあ入りやすいようにしますからじっとしててくださいよ」

初美「え? ひゃっ、こら、そ、んなとこっ、なにしてっ、ひぅっ」

俺が初美さんの股間に頭を突っ込み、小さな割れ目に舌を入れほ解すように回すと、足がバタバタと暴れ出す

京太郎「何って、初美さんもしてたことでしょうが。暴れないで大人しくしてくださいって」

動く足を手で押さえ、舌先で割れ目を一度なぞり、すぼめてできるだけ奥まで入れてぐりぐりと回し、ちょっと疲れたら息を吹きかけて、今度は陰部全体を舌のざらつきでこそぐ

初美「んっ、んーっ、ぃやです、これっ、ちょまっ、んーーつ、ひっ、んんんっ」

足のバタつきが弱まったので視線を上げれば、口を両手で塞いで声が漏れないようにしながら、赤ちゃんがいやいやするように小さく何度も首を横に振っている。
初美さんの顔は恥ずかしさからか紅潮し、目元には涙が浮かんでいる。

しかしここで止めては意味がないので抑える必要のなくなった足から手を離して、すぼめた舌と一緒に人差し指と中指を秘所の中に入れる。
指の腹で壁を擦りながら広げるためにできるだけV字になるようにしながら回転し、内部の壁を指で叩くようにばたつかせる。
同時に舌を使って入り口を解そうとすれば、自然に鼻の頭ばぷくっと膨らんだ部分に何度も押し当てられる。

初美「はーっ、はーっ、ひんっ、はっ、はっ、京太郎、京太郎、切ないですよぉ、もういじめないで……」

先程からずっと押し殺した声を上げ続けていた初美さんの両手から力が抜け、隙間から見えた唇からは涎が伝う

京太郎「できるだけやりましたから、これで入ると、んぐ、流石にきつっ、力抜けませんか?」

初美「ひぐっ、あ、あぁ、無理、無理ですよ、これでも頑張って」

ふるふると首を振る姿に、もう無理やりこじ開けるしかないと腰に力を入れて一気に奥まで押し込む。
ぎちぎちと抵抗をしながらも肉壁は道を開き、ぎゅうぎゅうと隙間なく肉棒を締め付ける

初美「はぁ、はぁ、入ったんですよね? 私の中が京太郎のでいっぱいなの感じます、熱くて硬い……無理やり形変えるなんて鬼畜ですよー?」

ちゃんと受け入れられたことで安心したのか、軽口が戻ってくる。とはいえ、それも痛さを気にさせないようにする強がりを多分に秘めているのだろう

初美「でも、動かないとセックスは終わりませんよ。この硬いのからたっぷり抜いて小さくするのが目的なんですからねー」

もう気遣わないで好きに動いていいという許しを言外に漂わせて、初美さんは中をさらにキュッと締める。その心意気に応えるために長いストロークで内部をこそぎ、抉り、蹂躙するように初美さんの中を侵略していく。

初美「んくっ、はっ、はひ、くぅんっ、ゴリゴリって京太郎の形覚えさせられてます、内臓かき回されてるみたいでっ。
くぁっ、もう痛いのか、気持ちいいのかも分かんなく、ひぁっ、他の短小ち〇ぽじゃ満足できなく、されてっ、あぁっ」

もう声を我慢するのはやめたのか、喘ぐたびにみっちりと肉棒に隙間なく張り付く膣壁

初美「無理っ、これ以上は私の頭がっ、真っ白いので塗りつぶされて――っ、ぁぁあああっぅ!」

ひと際大きな嬌声とともに背が反り返り、ビクンビクンと体が痙攣するのに一瞬遅れてキュポンと音を立てて肉棒を抜き、その日焼けしたあどけない体に大量の白濁液が浴びせられる。

それから数分経って、

京太郎「落ち着きました?」

初美「ええ、まあ。姫様や霞ちゃんが推してくるだけはありますねー。確かにこれはちょっと癖になるかも、ですし、効率もいいとなるとなおさらですかねー」

なにやらぶつぶつと呟いている初美さんにキスをしようと近づくと、フイッと躱されて

京太郎「あれ?」

初美「言っておきますけど、体は許しましたが心まで許したわけじゃないので。キスしたければもうちょっと私の好感度上げてからにしてくださいねー。そこまで私はチョロくはありませんからねー、せいぜいが友達ですよ、今は。
   でもまあ、気持ちよかったのは確かですし、たまにならこういうのの相手しても、いいかもしれないかもしれないですねー」

ツンとした横顔に照れが混じりつつ、ツインテに指をクルクルさせているのは指摘しないことにしておいた。当然、重複して可能性をあいまいにしていることも。

何気なく初美ターンの投下が終了。
本来所属校の絆1くらいでは、本番をいたしても事後は少しツンとしたり無言だったりと微妙なのが本来の姿だったり。
当人も言ってる通りデレるのは絆値を上げてからのお楽しみとなります。

徐々に反応が変わっていくのを楽しむのが所属校の特徴。

刺客は基本的に篭絡目的ですから(爽は一目惚れなので例外)

次回は成香ターンを作った後、新道寺との合宿ですね。
飛ばないはずのすばら、リザベーションの哩姫、微妙に影は薄いが収支では常に優秀な安河内美子さん、そして迷言を残した羊先輩こと江崎仁美さん。
そしてはやりんの来襲。

「なんもかんも合宿が悪い」になってしまうのか否かが問われる、かもしれない。
誰が選ばれるか全く想像がつかないが、乱れた合宿になるかは住人さんのコンマ次第です。

それでは今日はこの辺で(ぺっこりん

ちょー時間かかったよー。描写どうこうより、リアルの方で。

今日は成香ターン投下で終わり。

合宿の中身(新道寺の初期絆判定&はやりん合流、そして1日目の判定)は明日の夜に開始ってことで。たぶん20時くらい?

合宿に入って永水が積極的になったり、はやりんという猛獣がいたり、エロの度に新道寺にばれる危険があったりと、結構判定多めかなー? 即興ですが

<4月4周目 休日>

本内成香は焦っていた。力を渇望していたといってもいい。

なぜなら彼女は麻雀初心者であり、その腕は仲間内でも底辺。にもかかわらず先鋒を務める予定となっている。
インターハイにおいて先鋒とは基本的にエースの舞台場。率直に言って格落ちというレベルですらない。

『できるだけ削られずに次に繋ぐ』、ただこれだけが求められていた。だがそれは言葉ほど軽くはない。
自分が削られすぎれば逆転の目がないかもしれない、そのプレッシャーは重い。

だから、藁にも縋る思いでチームメイトの言葉を信じて男に抱かれに来た。先日から調子を明らかに上げている爽の姿が一番の証拠だと信じて、誰にも言わずに。

そして、携帯に映った写真と通行人の間で何度も往復し、その人物だと思える人間を見つけることができたのはまさに神の思し召しという他なかった。

成香は全力でその人の元まで走り抜け、荒くなりそうな呼吸を整えて

成香「あなたは神を信じますか!?」

第一声を、盛大に間違った。当然、相手の顔は『え、なにこの人? 宗教の勧誘?』であった。

こうして本内成香と須賀京太郎の邂逅は、微妙としか言えない始まりであった。

そして誤解を解いた後、少女と少年は対話する

京太郎「えーっと、つまりユキと爽さんの話を聞いて、麻雀が上手くなりたいからエッチして欲しい、と?」

その身も蓋もない問いにコクコクと頷きをもって返しつつ、しかし恥じらいはどうしようもないのか枕を抱きしめて露出を抑えている成香は、気合を入れた勝負下着姿であった。
そのギャップに少々、いやかなりくるものがあるものの、どうにか堪える。

京太郎「いやまあ、変に取り繕うよりも正直に言ってもらった方がこちらも気分は楽ですけど」

正直、巴さんと恋人になったのにこういう状態になってるのが間違えている気がするが、非常に断りにくい。
なにしろ爽さんとはしちゃったわけで、同じユキのチームメイトという立場の彼女に据え膳置かれて何もしないというのは、チームメイト同士のいさかいの種であろう。それは流石に気まずい。

京太郎「それじゃ心の準備はいいですか?」

小さく頷くことで同意を示し、しかし直後に枕にボフっと顔を埋めて見えなくされたので、その小柄な体をゆっくりとなぞっていく。
首筋からうなじを通って鎖骨へと右手を回し、逆の左手でお尻の割れ目から腰、背筋から首までと、時折変化をつけるために蛇行しながら指先を動かすと、所々で身をよじるような反応があり、その個所を頭の中にしっかりと入れていく。

成香「――っ、っっ」

枕で押し殺した吐息に応えるように、わき腹から下腹部、おへそからさらに上へと、左遷を描く。
到達した小ぶりな乳房の輪郭をなぞりつつ徐々に両手の指数を増やして複雑化した動きで乳房を縦横無尽に弄り、揉む動きも交えだす。

成香「はっ――っつ、ん――っ、ふっふっ、ぁっ」

なおも枕に押し付けている顔も耳まで赤くなり、抑えきれない声が漏れてくる。その抵抗がいじらしい反面、悔しくて、乳首を爪で擦る動きを足せば、漏れる音量が増え体が小さく引くつく

京太郎「軽くイッちゃいました?」

脱力した成香さんの体を反転させると、目が虚空を見ながら口の端から唾液が漏れて、息も荒く体は朱色に染まり始めている

抵抗もないし、会った時から気になっていたので、その右目を隠す髪を手の甲で掬い上げ、そこに眠っていた瞳としっかりと見つめ合う。

京太郎「キレイな目してますね。隠すの勿体ないですよ」

意識は残っていたのか体がさらに赤く染まり、大事な割れ目から雫が少しずつ溢れだす

京太郎「成香さんのこと見ていたら我慢できなくなってきたんで、いいですか?」

言葉に乳首のしこりと愛液の量が増して、それを返答ととって正常位で肉棒を差し込んでいく

成香「んっ、っっ、ちゅ、ずちゅ、ちゅずっ、っ“」

顔を見られるのが恥ずかしいのか、それとも痛みをこらえるためか、成香さんの手が俺の首を抱きしめて二人の舌が絡み合い激しい水音を上げていく。
深いキスと性の交わりがともに激しくなっていくのに合わせて、コツコツと奥の入り口を何度もノックするうちに、子宮の部屋が下りてくるのが分かる。

京太郎「受け止めてください、ねっ」

コンっと一番奥へと先端を突き入れ、激しい勢いで精子が注ぎ込まれていくたびに、成香さんは背を反らし、最後にはキスを続ける元気もなくなって脱力、そのまま遠くを見ているかのような目でなにやら陶酔したような顔をしていた。

色々してしまったせいか、帰り道駅まで送る間成香さんはずっと俯いて、ただ俺の袖先を指でつまみながら黙ってついてくる。

これは失敗したかな、と思いつつも打開策が見えないまま終着点についてしまって、どうにか別れの言葉を口にしようとしたその瞬間、彼女は赤いままの顔を上げて上目遣いに

成香「あ、あの、とても素敵、でした。ま、また会いに来ても、その、迷惑じゃないですか?」

その予想外の言葉に反射的に頷いてしまい、『あ、これ永水の皆に怒られないかな?』などと今更過ぎる疑問を持って

成香「ありがとう、ございますっ、それじゃ」

やっぱり勇気を振り絞っても恥ずかしかったのか、カバンで顔を隠しながら、彼女は鹿児島を後にした。

京太郎「うん、まあ、怒られるのも笑顔の対価なら仕方がないよな」

最後にこぼれた女性の笑顔には男というものはとことん弱いのであった

絆値 一覧
・永水高校………合計8(1/5)
神代小蒔…………1(3/5)
狩宿巴……………3(1/5)
滝見春……………0(3/5)
薄墨初美…………1(0/5)
石戸霞……………1(4/5)

・清澄高校………合計2(0/5)
宮永咲……………2(0/5)

・白糸台高校……合計3(3/5)
宮永照……………2(0/5)
渋谷尭深…………1(3/5)

・有珠山高校……合計6(1/5)
本内成香…………1(3/5)
真屋由暉子………2(0/5)
獅子原爽…………2(3/5)一目惚れ  


・新道寺高校……合計?(合同合宿)

・阿知賀女子……合計?(NEW 刺客)


・大人勢…………合計:意味なし
瑞原はやり………2(0/5) 
アレクサンドラ…1(0/5)

たぶんこれであってる、と思う。
では合宿はまた明日に改めて(ぺっこりん

合宿ルール
1:永水、はやりんは『積極』方針の刺客と同様の判定

2:新道寺はばれるまでは『普通』方針で、絆値2以上で+2以上引かないとエロは無理

3:エロが行われるたびにばれるか判定が行われる

総評:合宿が猛獣の澱となるかはコンマ次第

というわけではじめるよー

<合同合宿、1日目>

永水と新道寺女子の双方が一室に集まる中、非常に浮いている人間が二名ほどいた。

一人は現役のプロでもありアイドルでもある異名『牌のお姉さん』こと、瑞原はやり。
そしてもう一名はこの団体の中で唯一の男子、須賀京太郎である。

当然、俺に注がれる視線の方がより多い。はやりさんは『指導者としてプロを呼んだ』といえば納得できるだろうが、俺に関しては説明のしようがないからだ。

俺の持つオカルトに関して隠しておきたいという永水高校の思惑を受けて、『雑用係』などととりあえず説明されてはいるものの、実際に新道寺の方々が納得しているかは全くの別問題である。
そりゃそうだ。『だったら女子の方が風紀上いいよね』とでも言われればぐうの音も出ないし、女の集まりの中に男が混じれば浮ついているっとられてもおかしくない。

その中で一応いられるのは、「進んで雑用をするその心意気、すばらです」と過分なお言葉を向こう側からいただけたことに尽きる。
たぶん場を和ませるために言ったのであろう、それだけでもありがたい。

泊まる部屋は別で離してあるとはいえ同じ宿に泊まる身、初顔合わせはしなければならない。あ、胃がキリキリする。

最初に挨拶を交わしたのは、あちら側の先鋒でもあり空気を緩和してくれた恩人、その名も――


花田煌 初期絆値判定 安価コンマ直下
01~30 普通の初対面  絆値0(0/5)
31~60 好印象     絆値0(3/5)
61~90 意気投合    絆値1(0/5)
90~99 一目惚れ    絆値2(0/5)
ぞろ目   おや、様子が? 記憶流入&絆値は範囲を参照+絆カウンター2

花田煌:61~90 意気投合    絆値1(0/5)

煌「私、花田煌と申します。雑用までかってでるその精神、実にすばらです」

京太郎「ありがとうございます。花田さんは九州の訛りないんですね」

煌「中学までは長野にいたので、方言はうまくないんですよ」

京太郎「長野? おお、俺も中学まで長野でしたよ。偶然ですね」

煌「おや、同郷とは実にすばらですね。これも何かの縁、私のことは名前で構いませんよ」

京太郎「そうですか、よろしくお願いしますね煌さん」


ふう、意外と心象は良かったようで安心した。

次に挨拶するのは新道寺の次鋒であり、巴さんとある意味かぶっている眼鏡っ子――


安河内美子 初期絆値判定 安価コンマ直下
01~30 普通の初対面  絆値0(0/5)
31~60 好印象     絆値0(3/5)
61~90 意気投合    絆値1(0/5)
90~99 一目惚れ    絆値2(0/5)
ぞろ目   おや、様子が? 記憶流入&絆値は範囲を参照+絆カウンター2  

安河内美子:90~99 一目惚れ  絆値2(0/5)

美子「よ、よろしくお願いします!」

京太郎「あ、はい、よろしく」

美子「あの、時間あったらまたお話していただけますか?」

京太郎「ええ、もちろんです」

美子「良かった……かっこいいよ」(ボソ

ん? 小声で聞き取れなかったけど、大丈夫だろうか? 耳まで赤いし
まさか爽さんみたいな落ちはないよね、たぶん。

挨拶も残り三人、この後待っているのはなにやら羊を思わせる髪形でジュースを飲んでいる中堅――



江崎仁美 初期絆値判定 安価コンマ直下
01~30 普通の初対面  絆値0(0/5)
31~60 好印象     絆値0(3/5)
61~90 意気投合    絆値1(0/5)
90~99 一目惚れ    絆値2(0/5)
ぞろ目   おや、様子が? 記憶流入&絆値は範囲を参照+絆カウンター2

江崎仁美:31~60 好印象   絆値0(3/5)

仁美「なんもかんも政治が悪い」(チュー

京太郎「いや、意味が分かりません」

仁美「男に免疫ないとよ、女子校育ちは」

京太郎「女子校と政治関係ないですよね!?」

なぜか九州人と関西のノリでツッコミをするというよく分からない状況。ただ、悪く思われているわけではなさそうだ


最後は二人並んで立っている。
凛とした空気と立ち居振る舞いが印象的な新道寺の部長にして副将――
そして、小悪魔的な印象のある目をした新道寺の誇る大将――

新道寺哩& 特殊効果
『リザベーション』(コンマが直下>2↓の数値であった場合、姫子の初期絆値は哩の初期絆値と連動する)

白水哩 初期の絆値判定 安価コンマ直下
01~30 普通の初対面  絆値0(0/5)
31~60 好印象     絆値0(3/5)
61~90 意気投合    絆値1(0/5)
90~99 一目惚れ    絆値2(0/5)
ぞろ目   おや、様子が? 記憶流入&絆値は範囲を参照+絆カウンター2

鶴田姫子 初期の絆値判定 安価コンマ2↓
01~30 普通の初対面  絆値0(0/5)
31~60 好印象     絆値0(3/5)
61~90 意気投合    絆値1(0/5)
90~99 一目惚れ    絆値2(0/5)
ぞろ目   おや、様子が? 記憶流入&絆値は範囲を参照+絆カウンター2

『リザベーション』発動
哩&姫子:61~90 意気投合 絆値1(0/5)


哩「部長の白水哩、こちらは後輩の鶴田姫子ばい」

姫子「部長、結構いい感じの人じゃなかと?」(コソコソ

京太郎「お二人ともよろしくお願いします」

哩「名前で呼んでよか。仲良くしとーよ」

姫子「私もそれでよかと」

京太郎「はい、こちらこそ」

ふう、終わった終わった。意外と九州人と俺は相性がいいのかもという気すらしてきたぞ。

どうにか顔合わせはすんだな。問題はこの後、決して新道寺の皆さんには俺たちの裏側を気付かせないようにすればいい。
……なんか言ってることが悪役のそれだが、気にしないでおこう。人生気にした方が負けなこともある。

はやり「京太郎くん、お姉さんにも挨拶しなきゃダメだぞ☆」

京太郎「いや貴女、俺と既に知り合いじゃないですか。いまさら何をするんです?」

はやり「『男子三日会わざれば』っていう格言もあるからね☆ はやりから見て京太郎くんは」


瑞原はやり 絆値判定  安価コンマ直下
01~33 変わらず:絆値2(0/5)
34~66 ちょっと成長した?:絆値2(1/5)
67~99 食べてみたいかも:絆値2(2/5)
ぞろ目  記憶流入+範囲内の絆値に+絆カウンター2

瑞原はやり:01~33 変わらず:絆値2(0/5)

はやり「うん、全く変わってないね☆」

京太郎「ちょっと、そういうの意外と傷つんですけど」

はやり「えー、じゃあお姉さんともっと仲良くなりたいのかな☆」

京太郎「あ、前言撤回で」

はやり「そっちこそひどいぞ★」

うん、相変わらず近所の仲のいいお姉さんって感じだな。
ただ、プロと馴れ馴れしい感じで口をきいているのが珍しいのか、周囲からは視線を感じるけど。


<5月1週目 合宿初日 その1>

さて今日から始まったこの合宿で、永水の皆も羽を伸ばして浮かれているようだ。やはり旅行というものは人を開放的にする。
ただ、開放的になり過ぎて問題行動を起こさないかが不安ではある。特にはやりさんとか、はやりさんとか、はやりさんだ。

基本的に俺は雑用以外に関して暇であり、自由だ。
はやりさん曰く『京太郎くんが(性的に)何しても怒られないのは、束縛する女は嫌われるってことだと思うよ☆』らしい。

流石にエッチなことまで致してしまえばばれる可能性もあるが、そこまでいかなければ大丈夫。
永水の皆の今回の目的は俺のオカルトの検証。対して新道寺の皆さんは合宿で実力を伸ばすこと。

『俺には何の危険もない』そう、この時は思っていたのだ


絆深め判定
安価直下で永水・新道寺・瑞原はやりの中から1名指名

永水・瑞原はやりは以下のコンマ表を参照

01~20 絆カウンター-2(大失敗)
21~45 絆カウンターー1(失敗)
46~70 絆カウンター+1(成功)
71~90 絆カウンター+2(大成功)
91~99 絆カウンター+3(超成功)
ぞろ目   合計絆カウンターを±0~+3まで任意に変更&前周の記憶流入


新道寺(ばれる前)は以下のコンマ表を参照する

01~20 絆カウンター-1(失敗)
21~45 変動なし
46~80 絆カウンター+1(成功)
81~99 絆カウンター+2(大成功)
ぞろ目   絆カウンター+3(超成功)  

※ちょっと巴さん、合宿先でいきなりなにしてるの貴女(コンマ見つつ)

狩宿巴  3(1/5)→3(3/5) 大成功&エロあり

新道寺にばれてしまう? 判定、コンマ直下
01~33 ばれる
34~99 ばれない
ぞろ目   直接見られてしまった

巴「んっ、もう暑くなってきたね。京太郎くんは大丈夫?」

京太郎「確かに長野との気候の違いは感じますね。向こうの7月くらいは暑いです」

巴「でも、元気いっぱいみたいだけど」

京太郎「そりゃもう、中学はスポーツで鍛えてましたから」

俺の肩に少し寄りかかるように巴さんは近づいて

巴「だったら、もっと熱くなることしてみちゃう?」

そんな誘惑の言葉を放った。

―――
キングクリムゾン!(描写は後日

はやり@飲酒中「実は京太郎くんのすごいところはねー」

永水女子「「いきなりばらそうとしないでください!」」

新道寺女子「「そ、そんな……確かに去年より燃え永水の皆さんは強く」」(ゴクリ

酒を飲んだ大人の口から即ばれをしていた


※以降の新道寺面子は刺客の『積極』方針へ変化します


安価直下で永水・新道寺・瑞原はやりの中から1名指名 &コンマ参照

01~20 絆カウンター-2(大失敗)
21~45 絆カウンターー1(失敗)
46~70 絆カウンター+1(成功)
71~90 絆カウンター+2(大成功)
91~99 絆カウンター+3(超成功)
ぞろ目   合計絆カウンターを±0~+3まで任意に変更&前周の記憶流入

※悲報;小蒔ちゃん慣れない誘惑をしようとして失敗する
神代小蒔 1(1/5)→1(0/5)

小蒔「京太郎さん、さっきはお疲れ様です」

京太郎「え、なに急に?」

小蒔「いえ、巴ちゃんは贔屓するんだなー、とか思ってませんもん」(つーん

京太郎「いやいや、これは贔屓とかではなくてね?」

小蒔「だ、だったら私にもしてくれても」

京太郎「え、小蒔さん、それは」

小蒔「ちちち、違うんです、今のは聞かなかったことにしてくださいっ」

真意を問う前に、小蒔さんは走り去ってしまった。なんかこうやって気まずい感じになるの、2回目なんですけど。
毎回テンプレのように繰り返すのだろうか、これは。


そして、夜、きっとみんなが寝静まったころ、離れの俺に割り当てられた部屋をノックする音がした。
こんな時間に訪れたその人物は


安価直下で永水・新道寺・瑞原はやりの中から1名指名 &コンマ参照 (もう新道寺に絆値によるエロ制限はない)

01~20 絆カウンター-2(大失敗)
21~45 絆カウンターー1(失敗)
46~70 絆カウンター+1(成功)
71~90 絆カウンター+2(大成功)
91~99 絆カウンター+3(超成功)
ぞろ目   合計絆カウンターを±0~+3まで任意に変更&前周の記憶流入

※はっちゃん……これしでかしたな
薄墨初美 1(0/5)→0(3/5)

初美「京太郎、私が何を言いたいか分かってますかー?」

京太郎「え、なんですかいきなり」

怒気を膨らませた初美さんがドアの隙間に足を差し込んで閉めるのを邪魔してくる。これは逃げられない。

初美「あーんな口の軽いプロを呼んで、更に着いたばかりに巴ちゃんとしておいて。もう何もかもが新道寺にバレバレなんですよー」

京太郎「……ちょっと『牌のお姉さん』、何やってくれてんの!?」

初日で即ばれとか予想してない。初美さんは激おこである。

初美「既にもう新道寺に手を出したとかないですよねー?」

京太郎「いや、流石にないです、巴さんだけです」

初美「当初のプランが一日で破たんしたこの怒りを八つ当たりでぶつけますねー」(にっこり

笑顔が逆に怖い。
この夜、俺は初美さんに対して苦手意識を持ってしまったのであった。

<合宿初日終了>

<合宿2日目 その1>

昨日から小蒔さんと初美さんの二人と顔が合わせづらい。
小蒔さんはこっちを見ては目線を反らすし、初美さんは相変わらずおこである。

京太郎「なんもかんも政治が悪い」

どよーんと落ち込んだ空気を纏いながら迷言を発していると、横に座る人物がポンッと肩を叩く

はやり「やっちゃったね、京太郎くん☆」

京太郎「いや貴女は反省してくださいよ! 半分はそっちの責任ですからね!」

はやり「ま、まさか私に体を差し出せなんて、鬼畜だね☆」

ダメだこの人、後悔という言葉を忘れて生まれたのかもしれない。

もうこうなったらやけだ。このぶつけようもない気持ちをどうにかしてくれる人物を探して、一人に目が留まった



安価直下で永水・新道寺・瑞原はやりの中から1名指名 &コンマ参照

01~20 絆カウンター-2(大失敗)
21~45 絆カウンターー1(失敗)
46~70 絆カウンター+1(成功)
71~90 絆カウンター+2(大成功)
91~99 絆カウンター+3(超成功)
ぞろ目   合計絆カウンターを±0~+3まで任意に変更&前周の記憶流入

※これ、永水を出ろとコンマ神が言ってるのでは?
鶴田姫子 絆値1(0/5)→1(3/5)

京太郎「姫子さん、聞いてくださいよ!」

姫子「どうしたと!?」

会って二日目の年上女性に泣きつく俺。
明らかに情けないが、身内ではどうにもならないのだこの思いは。

姫子「そか、いろいろあったと? 場所変えんね」

そうやって優しく人目のない部屋に移り、姫子さんは親身に俺の話を聞いてくれた。
それだけではなく、その暗い一室の中で

姫子「色々ぶつけたい気持ち、私で発散してよかばい」

優しく耳元に囁いて、耳を軽く食まれて、そのまま俺は――

キング(略
―――
<合宿2日目 その2>

色々と吐き出したおかげで俺の気持ちは持ち直した。
その一方で、問題は解決してないばかりか新たな爆弾を抱えてしまった。

うん、ありていに言ってこの状況はまずいのではないかな。
何か助言をくれる頼りになりそうな人間はいないものか?


安価直下で永水・新道寺・瑞原はやりの中から1名指名 &コンマ参照

01~20 絆カウンター-2(大失敗)
21~45 絆カウンターー1(失敗)
46~70 絆カウンター+1(成功)
71~90 絆カウンター+2(大成功)
91~99 絆カウンター+3(超成功)
ぞろ目   合計絆カウンターを±0~+3まで任意に変更&前周の記憶流入

※はやりんのマッチポンプが発動
瑞原はやり 絆値2(0/5)→2(1/5)

京太郎「と、いうわけで責任とってください」

はやり「はや~。うん、ベッドに連れ込んでやっちゃえばいいと思うな☆」

京太郎「真面目に聞いてくれます?」

はやり「真面目に答えたよ?」

まさかの本気回答がそれってどうなんだ、アイドル。

はやり「京太郎くんはね、難しく考えすぎ。女は言葉以上に行動を見てるものだよ☆ あと快楽に勝てる人間はいないから☆」

参考になるようなならないような……

はやり「じゃあ、レッツトライ! 今夜のうちにね☆」

そう言ってはやりさんが指し示したのは、他でもなく


安価直下で永水・新道寺・瑞原はやりの中から1名指名 &コンマ参照

01~20 絆カウンター-2(大失敗)
21~45 絆カウンターー1(失敗)
46~70 絆カウンター+1(成功)
71~90 絆カウンター+2(大成功)
91~99 絆カウンター+3(超成功)
ぞろ目   合計絆カウンターを±0~+3まで任意に変更&前周の記憶流入

※新道寺の絆値が上がっていく……合計結構いってないかこれ?
安河内美子 絆値2(0/5)→2(2/5)

京太郎「ちょっとはやりさん、なぜ新道寺の彼女にトライなんですか?」

はやり「それは本番前の練習だね☆ 慎重さが大事だよ、京太郎くん」

後から考えるとこの時なぜ俺ははやりさんの言葉に従ってしまったのか、不思議でしょうがない。
まるで何かに導かれるように美子さんに声をかけ、夜に来てくれないか頼むと、顔を赤くしたまま彼女は頷いてくれて

そして夜、俺と彼女は布団の中で獣のように

キンクリ(略

<合宿2日目、終了>

※ちょっとここまでの値を表に反映してきます。

絆値 一覧
・永水高校………合計8(0/5)
神代小蒔…………1(2/5)
狩宿巴……………3(3/5)
滝見春……………0(3/5)
薄墨初美…………0(3/5)
石戸霞……………1(4/5)

・清澄高校………合計2(0/5)
宮永咲……………2(0/5)

・白糸台高校……合計3(3/5)
宮永照……………2(0/5)
渋谷尭深…………1(3/5)

・有珠山高校……合計6(1/5)
本内成香…………1(3/5)
真屋由暉子………2(0/5)
獅子原爽…………2(3/5)一目惚れ  

・新道寺高校……合計6(3/5)
花田煌……………1(0/5)
安河内美子………2(2/5)
江崎仁美…………0(3/5)
白水哩……………1(0/5)
鶴田姫子…………1(3/5)

・阿知賀女子……合計?(NEW 刺客)


・大人勢…………合計:意味なし
瑞原はやり………2(1/5) 
アレクサンドラ…1(0/5)


<合宿最終日 その1>

なんだかんだで姫子さんや美子さんと仲を深めまくり、一方で永水を放っておく結果になった昨日。
うん、はやりさんの人選が間違っていたな、きっと。

今日は俺の意思で選ぶことにしよう。
まずは外堀を埋めるかそれとも直接本丸を狙うか、俺の腕が問われるところだ。

後悔しないための選択、それがこの一手にかかっているといってもいい


安価直下で永水・新道寺・瑞原はやりの中から1名指名 &コンマ参照

01~20 絆カウンター-2(大失敗)
21~45 絆カウンターー1(失敗)
46~70 絆カウンター+1(成功)
71~90 絆カウンター+2(大成功)
91~99 絆カウンター+3(超成功)
ぞろ目   合計絆カウンターを±0~+3まで任意に変更&前周の記憶流入

※全体的にコンマ神が贔屓してるようにしか見えないや、この合宿
神代小蒔 絆値1(2/5)→1(0/5)

初美「うーん、調子が前に比べて悪いのですよー。どうしてですかねー」

巴「なんだか初日よりも相手が強くなっているような?」

小蒔(うう、京太郎さんと早く仲直りしなきゃ、でもどうやって)

霞「私は初日と同じように押せてるけど」

春「私は完全に互角」

皆が何やら議論しているところにひょいっと顔を出して

京太郎「小蒔さん、ちょっといいですか?」

小蒔「は、はひっ!」

慌てて小蒔さんは立ち上がる。足に袴が踏んづけられたままで
布の裂ける音が聞こえるとともに袴が破れて、そのまま小蒔さんは畳に顔をぶつけて

霞「こ、小蒔ちゃん!?」

巴「隠すもの、隠すもの」(おろおろ

初美「京太郎は向こうに入って壁になれなんですよー!」

京太郎「ふぁいっ」

春「混沌」


小蒔「鼻が痛いです、それに他の学校の人たちにもみられて、私お嫁にいけません」

霞「だ、大丈夫よ京太郎くんに責任を持ってもらえば」

小蒔「でも、京太郎さんには巴ちゃんが、ふえ~」

巴「姫様、泣き止んでください」

大惨事が起こってしまった。どう責任を取る? 永水の誰かの手伝いをするか、それとも新道寺の方を遠ざけるか
決断するんだ、須賀京太郎!


安価直下で永水・新道寺・瑞原はやりの中から1名指名 &コンマ参照 (残り2回)

01~20 絆カウンター-2(大失敗)
21~45 絆カウンターー1(失敗)
46~70 絆カウンター+1(成功)
71~90 絆カウンター+2(大成功)
91~99 絆カウンター+3(超成功)
ぞろ目   合計絆カウンターを±0~+3まで任意に変更&前周の記憶流入

花田煌 絆値1(0/5)→0(3/5)

煌「これは流石にすばらくないですね」

溜め息をついた煌さんはつぶやくとそのまま他の新道寺の皆さんに声をかけて誘導、極力気配を消しながらその場を離脱させていく
こちらに向ける視線は『貸し一つですよ』と『こちらは任せてください』という意を込めているようで。

深く頭を下げた後、俺は小蒔さんが落ち着いて振り向いてもいいという声がかかるまで背を向けていた。


波乱に満ちた合宿。こんなことになるなんて誰も予想できなかった。
神の悪戯と言う他はない。ただ巡り合わせが悪かったのだろう。

反省しきりで眠れない夜に悶々としている間にも時間がたち、小さく扉をノックをする音が聞こえる。
俺は神妙な気持ちで彼女を迎え入れることしかできなかった


安価直下で永水・新道寺・瑞原はやりの中から1名指名 &コンマ参照 (合宿最後)

01~20 絆カウンター-2(大失敗)
21~45 絆カウンターー1(失敗)
46~70 絆カウンター+1(成功)
71~90 絆カウンター+2(大成功)
91~99 絆カウンター+3(超成功)
ぞろ目   合計絆カウンターを±0~+3まで任意に変更&前周の記憶流入

白水哩 1(0/5)→0(4/5)

新道寺の部長である彼女は苦笑とともに俺の部屋を訪ねて、落とされた俺の肩を軽くたたく

哩「話は姫子や美子からも聞いたばい。全国で敵対する高校がいえることじゃなかとが」

京太郎「すみません」

哩「お前だけのせいじゃなか、火種を持ち込んだのはうちとも取れる」

少し疲れたように哩さんは息を吐いて

哩「ただ、全国がかかわるとなるとうちも手をこまねいていられんと。鹿児島を訪ねることもないとはいえなか」

スッと目線を俺に合わせて

哩「その時は覚悟をばせ。姫子も私も本気でいくばい」

そんな宣戦布告とともに新道寺のエースは俺の部屋を後にした。
俺はこれからどうするべきか、鹿児島に帰って何ができるのか、それを考えないといけないだろう

<合同合宿、終了>

うん、ぶっちゃけここまで合宿でコンマが暴れるとか想像外です。
永水はそれでもリードを残しているけど、有珠山・新道寺・白糸台・阿知賀が奪いにかかるかもしれませんね

永水一強よりもゴールが見えない分これはこれでありかもしれない。安価スレは基本作者の思惑の斜めを行きますからね。
京ちゃん争奪戦と化してきましたが、最終的に勝つのがどこか展開が読めない。

とりあえず合宿中の巴さん・姫子・美子さんの3人のエロを書いて投下、その後に5月の2週目から開始ですね。あとで反映した絆値表張っておきます。

それでは皆さん、おやすみなさい。今日も付き合ってくれてありがとうございます(ぺっこりん

ペタッとね。
個人で見ると完全に巴さん一強。しかし学校ごとの合計で見ると十分レースとして成立しますねこれは

絆値 一覧
・永水高校………合計7(3/5)
神代小蒔…………1(0/5)
狩宿巴……………3(3/5)
滝見春……………0(3/5)
薄墨初美…………0(3/5)
石戸霞……………1(4/5)

・清澄高校………合計2(0/5)
宮永咲……………2(0/5)

・白糸台高校……合計3(3/5)
宮永照……………2(0/5)
渋谷尭深…………1(3/5)

・有珠山高校……合計6(1/5)
本内成香…………1(3/5)
真屋由暉子………2(0/5)
獅子原爽…………2(3/5)一目惚れ  

・新道寺高校……合計6(0/5)
花田煌……………0(3/5)
安河内美子………2(2/5)
江崎仁美…………0(3/5)
白水哩……………0(4/5)
鶴田姫子…………1(3/5)

・阿知賀女子……合計?(NEW 刺客)


・大人勢…………合計:意味なし
瑞原はやり………2(1/5) 
アレクサンドラ…1(0/5)

巴「んっ、もう暑くなってきたね。京太郎くんは大丈夫?」

京太郎「確かに長野との気候の違いは感じますね。向こうの7月くらいは暑いです」

巴「でも、元気いっぱいみたいだけど」

京太郎「そりゃもう、中学はスポーツで鍛えてましたから」

俺の肩に少し寄りかかるように巴さんは近づいて

巴「だったら、もっと熱くなることしてみちゃう?」

そんな誘惑の言葉を放った。そっと巴さんの腕が首に回り、情熱的なキスで互いの唾液を啜りあう。

巴「京太郎くんのキス、大好き。すぐ熱が灯っちゃう」

京太郎「それは巴さんがエッチだからでしょ」

巴「エッチの気持ちよさ教えたのは京太郎くんなのに。責任とってたくさん愛してくれる?」

くすくすと楽しく笑い合いながら、ちゅくちゅくと舌を絡めつつ頬を撫でる。

京太郎「勿論。いくらでも」

さらに口内を蹂躙する舌の動きを激しくしながら、頬から耳後ろ、首筋、鎖骨へと指でなぞり、巫女服の合間から乳房をやわやわと撫でて爪先で乳首を掠るように何度も紙一重のところで焦らす

巴「くんっ、はっ、京太郎くん、いじめて、くぁっ」

さえずるような喘ぎに挟まれた要望に応えて乳首をつまんで押しつぶすと、快楽の声を増し、俺に強く抱きつく。
荒くなった息を整えながら、巴さんは俺の膝の上に座ったまま足で俺の体を挟むように挟む体勢になって、互いの恥骨を合わせるようにお尻を揺らす。

巴「京太郎くん、私もう我慢できないの。ね?」

露で溢れた秘唇を俺の肉棒に擦りつけながら甘い声で催促する姿に応えて、対面座位のままゆっくりと巴さんの中を俺のもので満たしていく。

巴「やんっ、動いて。子宮まで犯して、たくさん私に注いで。んは、あっ、あっ、あぁんっ」

下から腰ごと突き上げる動きに、巴さんのお尻をしっかりつかんで∞の字を描くように揺らすのを合わせれば、もう隠しきれない嬌声を上げながら俺の背中にしっかりと手を回して、逃がさないとばかりに隙間を埋めてくる。

巴「好きっ、好きっ。京太郎くんのことも、京太郎くんのエッチも、京太郎くんの精子も、全部っ。いいの、これっ、やみつき、ふぁあんっ」

京太郎「俺が浮気なんかしたらどうするんです?」

初美さんをけしかけたことへの意趣返しにそんな意地悪を口にすると、

巴「許しちゃうぅ。他の子とエッチしても、私のこと愛したままでいてくれるならっ、んあっ、すごい、電気弾けてっ、くる、きちゃうっ」

巴さんは自分から腰を前後に動かして頂上を目指したラストスパートに入り、俺の肩を噛むことで皆に聞こえるほどの声を物理的に封じにかかる
そして俺もそれに応えて、一気に腰を上げるとともに巴さんのお尻を引き付け、ガツガツと奥を突きながら弾ける快楽に身を任せて放出する

巴「んんん~~~っ! は、はひゅ、はひゅ、あふ」

奥まで熱い精液を注がれたことに巴さんは快楽で緩んだ顔で嬉しそうに俺の胸に頭を預けて

巴「私にとって京太郎くんは特別だから……捨てないでくれるなら、それだけでいいの」

甘えるように頬を擦りつけながら見上げる彼女の愛おしい姿に、俺はキスで応えた。

巴さんは永水の事情もあって、この世界線では浮気に寛容だったり。
外部とやってしまっても少し拗ねるくらいで、甘い言葉かけられるとなんだかんだで許してしまう系。

次は姫子、美子ターンと続くわけですが、姫子はともかく美子の描写原作で少なすぎてキャラがよく分からん
クレバーなうち回しで振り込みも少ない、あんまり表に出ない、目がぐるぐるモードだとかなり小動物っぽい、あたりからでっちあげるしかないか

とりあえずエロ描写を作らんと進行を再開できないから頑張る

<合宿二日目、その1>

京太郎「姫子さん、聞いてくださいよ!」

姫子「どうしたと!?」

会って二日目の年上女性に泣きつく俺。
明らかに情けないが、身内ではどうにもならないのだこの思いは。

姫子「そか、いろいろあったと? 場所変えんね」

そうやって優しく人目のない部屋に移り、姫子さんは親身に俺の話を聞いてくれた。
それだけではなく、その暗い一室の中で

姫子「色々ぶつけたい気持ち、私で発散してよかばい」

優しく耳元に囁いて耳を軽く食まれて、そのまま俺は彼女の優しさに溺れるように体を抱きしめて制服を緩め、柔肌を撫でる指を変更しながらまさぐっていく

姫子「んん、はっ、これゾクゾクするばい。よか、ふぁっ、ん~っ」

敏感な体をしているのか、ただ指を這わすだけで姫子さんは爪先を丸め足を擦りあわせながら、吐息が徐々に荒く断続的になっていく

京太郎「姫子さんは感じやすいんですね。まだ少ししか触ってないのに」

首の付け根を舌でくすぐりながら太腿の内側を優しく撫で上げて、終着点でつんつんと軽くつつく。

姫子「んはっ、んん~っ、すごか、触られたところ熱ぅ、もっと」

余裕を感じさせない顔で自ら体を開き、色っぽい目に期待をのせて、俺の手を掴んで誘導する

京太郎「姫子さん、こんな風に体差し出して本当に良かったんですか?」

姫子「よか、たい。男の人とするの興味あっとーし、体ば疼いとーとよ」

言外に熱を治めないと許さないとばかりに、俺の指先を秘所に触れさせ目で続きを促す
それに応えて指先に粘液をまぶしてクチュクチュと音を立てて入り口を解して内側から広げていく

姫子「これ、部長とのリザベより、っ~ん、くるばい、欲しかっ、これ、太かので貫いて変にしてほしか、あ、ぁあっ、ひっくんっ」

微かにのけ反りながら発したねだり言葉に、硬くなった肉棒を添わせると腰を自分で進めて飲み込んでいく。そこにはつらさより悦びが勝ったようで、喘ぎながら背中を抱きしめてお尻を揺らす

姫子「すごかっ、たまらんとよっ、んぁっ、ひっ。好きになるたい、すいとーと、これっ」

ぎゅっと俺の背中を掴んで、体を揺するたびにどんどんと高まっていきながら嬉しそうに腰を振る
その動きに中で膨らんだ塊が爆発し、壁を叩きながら奥へ奥へと侵入していく

姫子「~~~っっ、ひぅうっ……はーっはー、こんままじゃ孕んやうばってん、悪くなかね」

ごぼりと逆流してきた白濁液の塊を指ですくいながら口走る彼女のとんでもなさに、冷静になった思考がつい突っ込む

京太郎「いやよくないでしょう。付き合ってない相手との子供を宿して全国行くつもりですか、貴女は」

姫子「そーやね、ほんなごと付き合っちみると?」

くすくすと笑いながら告げられたその言葉を冗談と受け取り、肩をすくめてみせる

姫子「まあ、今はそれでよか。少しは楽になったばい?」

悪戯っぽくあくまで主導権を渡さない姫子さんのやり方に、こんな関係も悪くはないとつい思ってしまうのだった

姫子「あ、今度部長ば混ぜんね?」

京太郎「それは許してください。そんな魅力的な二人組だと、一日で終わる気がしないので」

前言を撤回しよう。この人は隙を見せたらいつの間にか距離をつめてるタイプだ。


姫子の絆値 1(0/5)→1(3/5) :弄ると面白か後輩ばってん、夜はすごか

姫子は方言が難しいけどキャラは割と立ってるからそこまで困らない
次は美子ターンを24日投下を目標で頑張ります

>>1は色んなキャラを書きたい。次の刺客は誰になるのやら?
なお合宿終わっての5月の2週目なため、咲ちゃんが清澄で部員になってる模様。

美子ターンがどうにか書きあがったので明日=24日の20時頃に投下、からの5月2週目に入って通常進行です。
うん、ぶっちゃけ美子さんのキャラが原作から読み取れないのでほぼねつ造した。

刺客には阿知賀・新道寺が新規追加され、選べる女の子も多くなってきてます。
2回目の刺客として再来するもよし、新規開拓するもよし、欲望のままに選びましょう。
なんかここのところ進行中の描写がてきとーになりがちなので気合を入れなきゃ。

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