鞠莉「クイズ!松浦果南の100のコト」 (68)

松浦果南…。並外れた身体能力を持つポニーテールが特徴の海が大好きな少女。そんな彼女の事を我々はどれだけ知っているのか?

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梨子「えっと…これは一体?」

千歌「さあ?何だろうね?クイズって言ったよね?」

曜「ここに来る様にって言われたから来たけど…。って言うか今の声鞠莉ちゃんだよね?」

花丸「どうして千歌ちゃん達三人とオラが…マルが呼ばれたズラ?」

鞠莉「それでは第1問」

梨子「第1問?さっき100のコトとか言ってたわよね?嫌な予感がするんだけど…」


鞠莉「松浦の趣味は?」

千歌「え?果南ちゃんの趣味?そんなの決まってるよね?」

曜「うん。果南ちゃんと言えばだね」

花丸「こんなの簡単ズラ」

梨子「ちょっと待って?」

千歌「え?どうしたの?」

梨子「どうしてそんなにすんなりと対応出来るの?」

千歌「え?梨子ちゃんクイズとか苦手なの?」

花丸「意外ズラ」

梨子「そうじゃなくて」

曜「まあ…びっくりはするよね。鞠莉ちゃんの家に呼ばれていきなりクイズだもんね」

梨子「そうよね?私がおかしいんじゃないわよね?」

千歌「ねえ?時間来ちゃうよ?」

梨子「え?」

鞠莉「回答をオープン」

千歌:ダイビング

曜:ダイビング

梨子:スキョーバー

花丸:ダイビング

千歌「スキョーバーって何?」

花丸「初めて聞いたズラ」

梨子「時間が無くて書き間違えちゃったの」

曜「果南ちゃんと言えばやっぱりダイビングだね」

千歌「そうだね。果南ちゃんって365日海に潜ってるイメージあるもんね。制服姿よりもウェットスーツの方がよく見る気がするし」

梨子「流石にそれは言い過ぎじゃ…」



鞠莉「では、正解の発表デース」

千歌「あのモニターってこの為に用意したのかな?どう思う?」

花丸「未来ズラ」

千歌「だよね~」

梨子「どういう事?」

鞠莉『松浦の趣味は?』

果南『私の趣味?』

曜「果南ちゃんだ」

千歌「凄い豪華な椅子に座ってるね」

果南『私の趣味と言ったら勿論ダイビングだよ』

鞠莉「正解はダイビング」

千歌「梨子ちゃん以外全員正解だね」

梨子「書き間違えただけなのに」

花丸「割と判定が厳しいズラ」



鞠莉「それでは第2問」

梨子「このペースで100問って結構時間掛かるわよ」

千歌「う~ん…確かに」

曜「優勝したら何かあるのかな?」

千歌「鞠莉ちゃんの事だから何か豪華な賞品が?楽しみ~」

花丸「果南ちゃんのクイズだから賞品はハグかもしれないズラ」

曜「それはそれでありかもね。あはは~」

千歌「だね」

鞠莉「松浦の好きな食べ物は何?」

千歌「果南ちゃんの好きな食べ物か~」

曜「えっと…なんだったけ?果南ちゃんって結構何でも美味しそうに食べてる様な…」

花丸「改めて聞かれると分からないズラ」

梨子「そうね。聞いた事なかったかも」




鞠莉「回答をオープン」

千歌:サザエ

曜:ワカメ

花丸:鰹

梨子:お刺身

千歌「あ~惜しい。梨子ちゃんが鱈って書いてたら磯野家だったのに」

花丸「お刺身もある意味磯野家ズラ」

梨子「いや…そう言うルールじゃないでしょ?」

曜「やっぱり果南ちゃんと言えば魚介類のイメージがあるんだよね」

千歌「だね」

鞠莉『松浦の好きな食べ物は?』

果南『う~ん。何だろうね?さざえか…ワカメかな?一つに絞った方がいいのかな?まあ、いっか。さざえとワカメで』

鞠莉「正解はさざえとワカメ」

梨子「二人とも知ってたの?」

千歌「まあ…付き合い長いしね」

曜「小さい頃から知ってるもんね」

花丸「そっか。二人は果南ちゃんと幼馴染だったんだよね」

梨子「それって凄い有利じゃない?特に千歌ちゃん」

千歌「あはは~」

曜「だね」

鞠莉「第3問。松浦の今の気分は?」

梨子「今の気分?」

千歌「ど、どうしたの?」

梨子「千歌ちゃんは何とも思わないの?」

千歌「え?何が?」

梨子「何がって…」

曜「梨子ちゃんが言いたいのは随分ざっくりとした問題だなって事だよ。ね?」

千歌「あっ、なるほど」

梨子「あの…千歌ちゃんは何とも思わないの?」

千歌「梨子ちゃんのツッコミが冴えてるなぁとは思ってるよ。ね?」

花丸「うん。メンバー随一のツッコミズラ」

梨子「あのね…そう言う事じゃないの」

鞠莉「回答をオープン」

千歌:海に入りたい

曜:体を動かしたい

梨子:運動したい

花丸:お腹が空いた

グゥ~

梨子「お腹が空いたのは花丸ちゃんじゃないの?」

花丸「その通りズラ~。賞品は食べ物がいいズラ」

千歌「分かる。例えば…ミカンとか」

曜「あはは。まだ賞品があるとは決まってないけどね」



鞠莉『松浦の今の気分は?』

果南「今の気分?う~ん…今は体を動かしたい気分かなぁ」

千歌「果南ちゃんってジッとしてるの苦手だもんね」

梨子「思いっきり体育会系だよね」

花丸「マルと正反対ズラ」

曜「まあ、果南ちゃんはスポーツさせたら凄いもんね。何でも出来るしね」

千歌「水泳で曜ちゃんに対抗出来るのも内浦中探しても果南くらいだよね。それでも曜ちゃんの方が速いけど」

鞠莉「第4問。松浦の苦手な物は?」

梨子「苦手なもの?苦手なものがあるイメージが…ない」

千歌「そお?果南ちゃんって結構苦手なものあるよね?」

花丸「うん。もう2、3個思いついたズラ」

梨子「え?そんなに?」

曜「果南ちゃんって落ち着いてて大人っぽいイメージある何でも出来そうなイメージがあるんだよね」

千歌「落ち着いて見えるけど実際は全然違うのがミソだよね。ジッとしてるの苦手だし」

梨子「千歌ちゃん。それ答えを言ってる様なものじゃ…」

千歌「あっ…」

鞠莉「回答をオープン」

千歌:ジッとしてる事

曜:ジッとする

梨子:じっとする事

花丸:お化け

千歌「花丸ちゃんの答えもあったかなぁって思ったけど…」

花丸「ズラ」

梨子「え?果南ちゃんってお化け苦手なの?イメージないけど…」

曜「暗いのが苦手なのかお化けとかが苦手なのかはわからないけどね」

千歌「でも、果南ちゃんバレてないと思ってるからね。答えないかもしれないと思ったんだよね」

曜「あ~確かに」

梨子「凄い冷静な判断ね…」

鞠莉『松浦の苦手な物は?』

果南『苦手なもの?ん~……ジッとしてるのは苦手かな。やっぱり体を動かしたくなっちゃうよね』

鞠莉『ちなみ暗い雰囲気とかは?』

果南『え?いや…そんなのはぜ、ぜ、全然平気だけど?高3にもなってそんなのが苦手な人が居たらあってみたいな~』

千歌「ね?言った通りでしょ?」

花丸「本当ズラ。千歌ちゃんは名探偵ズラ」

梨子「全然イメージになかったわ」

曜「やっぱり、鞠莉ちゃんも知ってたんだね」



鞠莉「第5問。松浦の好きな作家は?」

千歌「果南ちゃんが本を読むわけないじゃん」

曜「そうだね。あんまりイメージないよね」

梨子「あれ?でも、こないだ花丸ちゃんに本を借りてなかった?」

花丸「うん。貸したズラ。果南ちゃんも本を読んでみたいって」

千歌「えー?あの果南ちゃんが?嘘でしょ?果南ちゃんの頭の中に活字の存在があった事にビックリだよ」

梨子「千歌ちゃん…それは余りにも失礼よ?」

千歌「いや…だって…実際…それだけビックリなんだよ」

梨子「そんなに?」

千歌「うん。そんなに」

鞠莉「回答をオープン」

千歌:夏目そう石

曜:茶川龍之介

梨子:恩田陸

花丸:宮沢賢治

梨子「千歌ちゃん…漢字で書こうよ…」

千歌「いやぁ…知ってるのを書いたんだけど…夏目漱石って漢字難しいよね」

梨子「まあ…そうだけど…。曜ちゃんも漢字間違えてるし…」

曜「あっ…本当だ…」

千歌「え?どこが間違ってるの?」

花丸「これじゃあ、芥川じゃなくて茶川ズラ」



鞠莉『果南の好きな作家は?』

果南『う~ん。普段本なんて読まないからなぁ…って千歌辺りは答えると思ったでしょ?実は最近マルに本を借りて読んでるんだよね。今読んでるのは宮沢賢治だから宮沢賢治って答えておくよ』

千歌「そういう事かぁ」

花丸「とりあえず、銀河鉄道の夜を貸したズラ。先ずは宮沢賢治で活字に慣れて貰っていつかはマルが最近よく読むカズオ・イシグロさんの本をオススメするズラ」

梨子「へ~、花丸ちゃんカズオ・イシグロを読むんだ?」

千歌「誰?」

曜「さあ?」

花丸「梨子ちゃんも読んだズラ?」

梨子「うん」

花丸「どうだったズラ?感想は?」

梨子「難しくて10ページでやめたわ…」

花丸「そうズラか…」

鞠莉「第10問。Aqoursのメンバーで恋人に選ぶなら誰?」

千歌「え?果南ちゃんがって事?私達女の子だよ?果南ちゃんも女の子だよ?」

梨子「もしもの話しじゃないの?」

花丸「でも、もしもでも友達の事をそう言う風には見れないズラ。そうだよね?」

曜「うん」

梨子「そうね」

鞠莉「回答をオープン」

千歌:ダイヤちゃん

曜:まりちゃん

梨子:鞠莉ちゃん

花丸:鞠莉ちゃん

千歌「ん~、きっとどっちかだよね?」

花丸「そうズラね。どっかズラ」

鞠莉『Aqoursのメンバーの中で恋人に選ぶなら誰?』

果南『いやいや、私も女だよ?』

鞠莉『もしもの場合』

果南『もしもって言われてもなぁ…。う~ん…私が男だったらでいいの?』

鞠莉『……うん』

千歌「割と面倒くさいね。果南ちゃんも」

曜「設定にこだわるタイプなんだね」

果南『そうだなぁ。誰と結婚しても幸せになれると思うけどなぁ…』

花丸「結婚とは言ってないのに…」

千歌「飛躍し過ぎだよ…」

果南『う~ん…やっぱり友達や可愛い後輩をそう言う風には見れないかな』

鞠莉「正解はそんな風には見れない」

千歌「まあ…果南ちゃんらしい答えと言えば果南ちゃんらしいかな」

梨子「そうね。それに割と気遣いの人だものね」

千歌「え?どういう事?」

曜「ダイヤちゃんと鞠莉ちゃんのどちらかを選んだらどちらかが余っちゃうって事をだよね?」

千歌「あ~じゃあ、三人で結婚すればいいのかな?」

花丸「両手に花とは正にその事ズラ」

鞠莉「第14問。松浦は知恵の輪を何秒で解ける?」

梨子「知恵の輪を何秒で解けるかって…分かる訳ないじゃない」

千歌「だからそれを当てるんじゃないの?」

花丸「クイズってそう言う物ズラ」

曜「確かに秒数をピッタリ当てるのは難しそうだけどね」

梨子「そうだけど…」

千歌「でも、何となくだけど想像つくよ。果南ちゃんの結果は」

鞠莉「回答をオープン」

千歌:出来ない

曜:30秒

梨子:解けない

花丸:50秒

千歌「梨子ちゃん一緒だ!そうだよね。果南ちゃんイライラして力任せにやろうとしそうだよね」

梨子「そ、そんな事は…」

花丸「でも、その想像は容易に出来るズラ」

曜「確かに…果南ちゃんってそうかも…」

鞠莉『これを解いて下さい』

果南『知恵の輪かぁ。子供の頃やったよね。ダイヤが全然出来なくてさ。はい、出来たよ』

千歌「え?早っ」

曜「あっという間…」

花丸「10秒掛かってないズラ」

鞠莉『9秒48』

千歌「果南ちゃんってこう言うの無理矢理やっちゃうキャラでしょ?」

梨子「ちょっと意外だったわね」

花丸「それとも力任せに無理矢理壊したのかな?」

曜「いや…それはないんじゃないかな?」

鞠莉「第19問。松浦の苦手な教科は何?」

花丸「逆に得意な教科を聞きたいズラ」

千歌「体育だよ。果南ちゃんってスキルを運動系に全振りしてるから」

花丸「なるほど。納得ズラ」

梨子「そんな事ないでしょ?」

曜「休学してたのに授業ついていけてるみたいだしね」

千歌「ついていけてるのかは不明だけどね」

鞠莉「回答をオープン」

千歌:数学

曜:英語

梨子:数学

花丸:英語

梨子「英語と数学が並んだわね」

千歌「実際私も苦手だしね。果南ちゃんも苦手なはずだよ」

曜「高2になってから一気に難しくなったもんね」

花丸「え?そんなに?」

千歌「うん。そんなにだよ」

鞠莉『松浦の苦手な教科は何?』

果南『なんか鞠莉に松浦って呼ばれるの気持ち悪いなぁ』

梨子「今更?」

千歌「最初からずっと呼ばれてたのにね」

果南『苦手な教科かぁ。必修科目5教科は理科以外はだいたい苦手だったなぁ』

梨子「既に過去形?」

花丸「必修科目がほぼ苦手って地味にマズイズラ」

果南『まあ、でも一番苦手なのは国語かな。まあ、でもマルのおかげでだいぶマシになったよ』

鞠莉「第24問。松浦の血液型は何?」

千歌「おお!これは簡単」

曜「だね!」

梨子「らしいと言えばらしいものね」

鞠莉「回答をオープン」

千歌:O

曜:O型

梨子:O型

花丸:O型

花丸「まさしくO型って感じズラ」

曜「そうだね。細かい事に拘らないと言うか…」

千歌「そうかなぁ。割と変な事に拘るよ?」

梨子「まあ…血液型が全てじゃないから」

鞠莉『松浦の血液型は?』

果南『O型だよ。私って結構大雑把だかららしいって言われるんだよね』

鞠莉「性格はO型」

千歌「ねえ?私って結構正解率高くない?」

曜「まあ…千歌ちゃんが一番付き合い長いしね」

千歌「え~、じゃあさ、もし私のクイズがあったら曜ちゃんは優勝出来る?」

曜「勿論だよ」

千歌「本当に?」

曜「うん」

千歌「そっかぁ」

梨子「ふふっ」

千歌「ん?」

曜「梨子ちゃん?どうしたの?」

梨子「幼馴染って良いなぁって。ちょっぴり嫉妬しちゃったりして」

曜「へ~そうなんだぁ。でも…ね?」

千歌「うん。そうだよね?」

梨子「え?何?」

千歌「何でもな~い」

曜「何でもな~い」

梨子「な、何?何なの?」

花丸「うん、うん。仲良きことは美しきかなズラ」

鞠莉「第33問。松浦は昨日何時に寝た?」

千歌「いや、知らないし」

梨子「この問題…正解させる気あるのかしら」

花丸「果南ちゃんって寝るの早いのかな?」

千歌「う~ん。でも、果南ちゃんって星を見たりするの好きでしょ?」

梨子「え?そうなの?」

曜「確か天体望遠鏡持ってたよね?」

千歌「海南一号ね」

梨子「…名前が付いてるの?」

千歌「うん。私が付けたの」

鞠莉「回答をオープン」

千歌:11時半

曜:23時

梨子:0時

花丸:20時

梨子「10時は流石にないんじゃない?」

花丸「え?そうズラ?」

千歌「うん。早いよ」

曜「花丸ちゃんは寝るの早そうだもんね」

千歌「お家がお寺だしね」

花丸「う~ん。そうかなぁ。あんまり意識した事ないズラ」

鞠莉『松浦は昨日何時に寝た?』

果南『え~…何時だったかな?』

千歌「覚えてないのかな?」

曜「布団に入って気がついたら寝ちゃってたとか?」

千歌「あっ、それよくある!」

花丸「マルもよくあるズラ」

梨子「それで作詞が遅れるのよね?」

千歌「え?あはは…そうだね。反省してます」

果南『えっと…多分11時には寝たかなぁ…』

千歌「普通だね」

梨子「…普通じゃない回答ってどんなの?」

千歌「寝ないとか?」

曜「それじゃあ、練習であんなに動けないよ」

千歌「いや、果南ちゃんじゃ分からないよ」

花丸「一理あるズラ」


>>9 間違えました。

花丸:22時

>>28 さらに間違えました。

花丸:20時

安価も間違っているし!
>>29だよ!

>>28 またまた間違えました。

花丸:22時

>>33 あっ、本当だ。間違え過ぎですいません。

鞠莉「第39問」

千歌「うへぇ…まだ39問目…長い」

梨子「ほらね?言ったでしょ?」

曜「流石に長いよね。もう1時間近くやってるのかな?」

千歌「え~って事は後1時間以上やるって事?」

梨子「そうなるわね」

鞠莉「松浦が毎日欠かさずやっている事は?」

千歌「あれだね?」

梨子「そうね。あれね」

鞠莉「回答をオープン」

千歌:ランニング

曜:朝のランニング

梨子:ランニング

花丸:ランニング

曜「まあ、みんな知ってるよね」

千歌「うん。前にやってる所に遭遇したしね」

梨子「そうね。あの階段をずっと前から毎日…」

花丸「気が遠くなるズラ」




鞠莉『松浦が毎日欠かさず行ってる事は?』

果南『毎日欠かさず?ん~…ランニングは子供の頃からずっとやってるし…ランニングかな』

鞠莉『正解はランニング』

千歌「子供の頃から…」

曜「果南ちゃんの体力が桁外れなのはそう言う事なんだね」

梨子「日々の積み重ねなのね」

花丸「その果南ちゃんに泳ぎで勝っちゃう曜ちゃんも十分凄いズラ」

曜「でも水泳だけだよ」

花丸「だけでも凄いズラ。マルなら一つも勝てないズラ」

千歌「私も」

梨子「私もよ」

鞠莉「第45問。松浦は右脳派?左脳派?」

千歌「え?」

梨子「何?」

曜「どう言う事?」

花丸「右脳派は直感的タイプで左脳派は理論的タイプって言われてるズラ」

千歌「え?そうなの?」

曜「花丸ちゃんってそう言うのに詳しいの?」

花丸「前に読んだ推理小説に書いてあったズラ。本当にそうかは知らないけど…」

千歌「直感的か理論的か…じゃあ…」

鞠莉「回答をオープン」

千歌:右脳

曜:右脳派

梨子:右脳派

花丸:右脳派

千歌「さっきの花丸ちゃんの話を聞いちゃったら…ね?」

梨子「え、ええ…そうね…」

曜「私も多分右脳派だろうなぁ」

千歌「私もだよ」

花丸「Aqoursは右脳派が多そうズラ」

鞠莉『松浦は右脳派?左脳派?』

果南『確かイルカは右脳と左脳を交互に休ませて睡眠を取るんだよね』

千歌「そっかぁ。果南ちゃんはイルカに詳しいもんね……だから!?」

花丸「果南ちゃんの話をして欲しいズラ」

千歌「………」

曜「………」

梨子「………」

花丸「………」

千歌「え?終わり?答えは?果南ちゃんの答えは?」

梨子「全く…意味が分からないわね」

曜「イルカの話だけ…」

花丸「果南ちゃんの100のコトのはずなのに…」

鞠莉「第50問」

千歌「やっと半分…」

曜「そして、まだ半分あると言う現実…」

鞠莉「松浦の好きな漢字は何?」

千歌「好きな漢字ねぇ。そんなの考えた事もないや」

曜「そうだね。あんまり考える事ってないよね?」

花丸「そうズラか?」

千歌「花丸ちゃんはあるの?」

花丸「勿論ズラ」

千歌「へぇ…梨子ちゃんは?」

梨子「え?も、勿論」

千歌「へぇ…」

鞠莉「回答をオープン」

千歌:海

曜:海

梨子:海

花丸:海

千歌「太陽とか星空とかもあるかなって思ったんだけどさ」

梨子「普通一文字じゃないの?」

千歌「だから海にしたじゃ~ん」

曜「あはは」

鞠莉『松浦の好きな漢字は何?』

果南『好きな漢字?そんなの決まってるよ。海。後は…星とか?』

鞠莉『正解は海と星』

梨子「まあ…一つとは言ってないものね」

花丸「でも普通一つズラ」

千歌「だから言ったじゃん。星もそうだと思ったんだよぉぉ」

梨子「千歌ちゃんが言ってたのは星空だけどね」

千歌「似たようなものだよ。ね?」

曜「え?…う、うん」

鞠莉「第58問。松浦が最近ムカついた事は何?」

千歌「果南ちゃんってたまに厳しい事を言う事はあっても怒鳴ったりする事ってあんまりないんだよね」

曜「逆に言えば果南ちゃんが怒るのは相当って事だよね」

鞠莉「回答をオープン」

千歌:雨が降った

曜:ガムを踏んだ事

梨子:転んだ

花丸:ジュースを間違えて買ってしまった

千歌「転んだって…」

梨子「千歌ちゃんこそ雨が降ったって…」

曜「まあ、確かに転んだり雨が降ると嫌な気分にはなるよね。ムカつくって程ではないけど…」

花丸「そう言えば…曜ちゃんが怒ってる所も見たい事ないズラ」

梨子「そう言えばそうね」

曜「え?そうかな?」

花丸「そうズラ」

千歌「美渡ねぇにも少しは見習って欲しいよ」

鞠莉『松浦が最近ムカついた事は何?』

松浦『ムカついた事?ん~………ムカついた事かぁ……嫌な事があっても結構直ぐに切り替えられるんだよね。ほら?私って頭空っぽだからさ』

千歌「頭空っぽだってさ。頭空っぽって言ってるのになんか大人っぽく聞こえるんだよね」

曜「確かに…」

花丸「千歌ちゃんが言うと本当に頭空っぽの様に聞こえるけど果南ちゃんが言うとそうじゃないから不思議ズラ」

千歌「え?酷い」

花丸「ごめんズラ」

千歌「うん。いいよ」

鞠莉「第72問。松浦の握力はいくつ?」

千歌「果南ちゃん凄そうだよね」

曜「前にテレビで見たんだけど…あれはハンマー投げの選手だったかな?握力が120kgだったんだ。男の人だけどね」

梨子「120kg…それって…人間なの?」

花丸「マルの100倍近くあるズラ…」

千歌「え?花丸ちゃん12kgなの?」

花丸「…ズラ」

鞠莉「回答をオープン」

千歌:45キロ

曜:38kg

梨子:30kg

花丸:26キロ

梨子「女の人の平均がどれくらいなのかな?」

千歌「さあ?私は体力テストで30いったっけなぁ…て感じだよ」

曜「私は33キロだったよ」

千歌「だから、果南ちゃんだったらもっといくと思うんだよね」

曜「なるほど」

梨子「それでも45キロは…」

千歌「ないかな?」

梨子「さあ?」

120㎏の百分の1だと1.2㎏じゃ…
揚げ足ごめん

鞠莉『松浦の握力はいくつ?』

果南『え?これで測ればいいの?』

千歌「ここで測るんだ」

果南『ふん…ん…ん…』

曜「結構いきそうだね」

果南『どれどれ?……36キロだって』

千歌「あれ?思ったよりいってないね」

花丸「それでもマルの3倍はあるズラ。壁は厚いズラ」

>>46 そうですね。間違えました。

花丸「マルの10倍近くあるズラ…」 が正解ですね

鞠莉「第81問。松浦の秘密は何?」

梨子「秘密なら言わないんじゃない?」

曜「だよね?普通言わないよね?」

千歌「でも、割と秘密とか多そうなんだよなぁ」

鞠莉「回答をオープン」

千歌:ウィンクが出来ない

曜:怖いのが苦手

梨子:暗闇が苦手

花丸:暗いのが怖い

千歌「前に言ってたんだよね。ウィンクが上手く出来ないって」

曜「そうなの?」

梨子「両目を瞑っちゃうとか?」

花丸「でも、それって秘密?千歌ちゃんに言ってる時点で秘密じゃない様な気がするズラ」

千歌「確かに…」

鞠莉『松浦の秘密は何?』

果南『私の秘密?まあ、ここだけの話。私、ちょっと前までウィンクが上手く出来なかったんだよね』

千歌「ほらね?」

曜「ちょっと前までって事は今は出来るんだね」

千歌「練習したみたいだよ」

梨子「暗闇が苦手なのは本当の秘密だから言わないのね。きっと…」

花丸「なるほど。そう言う事ズラ」

鞠莉「第89問。松浦の印象に残ってる子供の頃の思い出は何?」

花丸「これは千歌ちゃんが圧倒的に有利ズラ」

千歌「そうかな?」

梨子「そうよ。小さい頃からの幼馴染でしょ?」

千歌「ん~、でもダイヤちゃんとか鞠莉ちゃんとの思い出って事だってあり得るし」

曜「そっか。その可能性もあるんだね」

千歌「うん。でも、私が知ってる限りではこれかな~」

鞠莉「回答をオープン」

千歌:しょうぶ湯

曜:運動会

梨子:星を見た事

花丸:初めてのダイビング

梨子「菖蒲湯?」

花丸「一緒に入ったズラ?」

千歌「うん。果南ちゃんって小さい頃よく私の家に預けられててさ。それで菖蒲湯に入った事が記憶に残ってるんだって」

梨子「そうだったんだ」

千歌「うん」

曜「じゃあ、きっと正解だね」

千歌「そうかな?」

鞠莉『松浦の印象に残ってる子供の頃の思い出は何?』

果南

鞠莉『松浦の印象に残ってる子供の頃の思い出は何?』

果南『子供の頃の思い出かぁ。色々あるけど。これって千歌がいるんだよね?』

鞠莉『イエース』

果南『鞠莉やダイヤとの思い出もいっぱいあるけど…じゃあ、千歌との思い出にしようかな。小さい頃は千歌の家によく預けられてさ。その時に菖蒲湯に入ったの事かなぁ』

鞠莉『正解は千歌っちの家で菖蒲湯に入った事』

花丸「お~!正解ズラ」

千歌「本当にしょっちゅう来てたからね。私もしょっちゅう果南ちゃん家に行ってたし」

曜「果南ちゃんと千歌ちゃんってなんか姉妹って感じだよね?」

千歌「確かに姉妹みたいに育って来たかも。お姉ちゃんって感じなのかな?」

梨子「美渡さんと志満さんが居るのに?」

千歌「うん。三人目のお姉ちゃん的な感じかな?」

鞠莉「98問。松浦の好きな動物は何?」

千歌「あと3問。あと3問で終わるね」

曜「流石にちょっと疲れたね」

花丸「ちょっとじゃないズラ」

梨子「結局三時間以上やってるわよ」

千歌「三時間…曜ちゃん今日泊まっていく?」

曜「まだバスはあるけど…」

千歌「泊まっていきなよ」

曜「じゃあ、そうしようかな」

鞠莉「回答をオープン」

千歌:イルカ

曜:イルカ

梨子:イルカ

花丸:イルカ

花丸「これでイルカじゃなかったら嘘ズラ」

梨子「イルカの話を楽しそうにしてたものね」

千歌「まあ、間違いないはずだよ。果南ちゃんイルカショーとか大好きだから」

鞠莉『松浦の好きな動物は何?』

果南『イルカかな。小さい頃はよくイルカショーを見に行ったよ』

千歌「イルカってさ」

梨子「イルカって?」

千歌「魚じゃないんだよね~」

花丸「千歌ちゃんは何が言いたいズラ?」

千歌「ほら?魚にそっくりな姿をしてるのに何で哺乳類になったんだろって」

曜「何でって…そんな事考えた事もなかったなぁ」

梨子「普通考えないと思うけど…」



鞠莉「第99問。松浦が旅行に行くならどこに行きたい?」

千歌「旅行かぁ。旅行行きたいね」

曜「千歌ちゃんなら何処に行きたい?」

千歌「ん~東京…はこないだ行ったし」

花丸「北海道も行ったし…」

梨子「東京って…旅行って感じじゃないでしょ?」

千歌「それは梨子ちゃんが東京に住んでたからだよ」

梨子「そう…なのかな?」

鞠莉「回答をオープン」

千歌:沖縄

曜:沖縄

梨子:ニューカレドニア

花丸:沖縄

千歌「ニュー…カレドニア?」

花丸「天国に一番近い島ズラ」

千歌「え?それって…あの世?」

梨子「違う…楽園って事よ」

千歌「なるほど。楽園かぁ。なんか凄そうだね」

曜「どんな島なのかな?行ってみたいかも」

鞠莉『松浦が旅行に行くならどこに行きたい?』

果南『そうだなぁ。日本なら石垣島や西表島に1ヶ月くらい滞在して潜ってみたいし、海外ならパラオとかモルディブ、グレートバリアリーフにも行きたいなぁ』

梨子「思ったより沢山だったわね」

花丸「全部行くのに時間が掛かりそうズラ」

曜「要するに果南ちゃんはダイビングありきなんだね」

千歌「結局海なんだね。果南ちゃんらしいや」

鞠莉「第100問」

千歌「ラストだぁーーーー!!!」

曜「わっ、びっくりしたぁ」

花丸「声が大きいズラ」

千歌「だって長かったから」

鞠莉「松浦の口癖と言えば?」

千歌「最後だし。正解しなきゃ」

梨子「そうね。最後は全員正解して終わりましょう」

曜「うん。これは全員正解出来るよ」

花丸「最後の最後でサービス問題だったズラ」



鞠莉「回答をオープン」

千歌:ハグ

曜:ハグしよっ

梨子:ハグしよう

花丸:ハグ

千歌「果南ちゃんの口癖と言えばだよね」

曜「果南ちゃん好きだもんね」

梨子「最初は恥ずかしかったけど」

花丸「果南ちゃんにハグされるとなんか安心するズラ」

鞠莉『松浦の口癖と言えば?』

果南『私の口癖?でも、これって口癖になるのかな?…私の口癖ってハグだよね?他にないもんなぁ』

曜「全員正解だね」

千歌「うん。終わりよければすべてよしだね」

鞠莉「お疲れ様でした。全問終了デース」

千歌「長かったぁ」

梨子「疲れたわね」

花丸「今日はよく眠れそうズラ」

曜「そうだね」

鞠莉「結果発表デース」

千歌:32点

曜:27点

梨子:22点

花丸:24点

千歌「あれ?思ったより低い…けど一位だ!」

梨子「まあ、何となくは分かってたけど」

曜「流石千歌ちゃんだね」

鞠莉「優勝は千歌っちデース。それじゃあ、果南のいる別室に移動して下さい」

千歌「え?果南ちゃんの居る?」

曜「私達は?」

鞠莉「一緒に移動して下さい」

ガチャ

千歌「果南ちゃーん?」

果南「あっ、千歌!?千歌が優勝したの?」

千歌「うん」

果南「長い間幼馴染やってだけはあるね」

千歌「だね!所で…優勝したら何かあるの?」

果南「勿論。優勝賞品があるよ」

千歌「え?本当?何?何?」

果南「千歌。こっちに来て?」

千歌「うん、うん。何をくれるのかな?」

果南「優勝賞品の…ハグッ!」

ギュ~

千歌「え~これが優勝賞品?でも、果南ちゃんのハグって久しぶりだからいいや」


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