【ガルパン】あゆみ「ギャルゲー&パンツァー!」あや「2章!」【コンマ・安価】 (386) 【現行スレ】

前回までのガールズ&パンツァー!


梓「そんな…0距離でも倒せないなんて…」

あや「もうむりだよー…!」

(とんとん)

あや「へ?」


紗希「薬莢…捨てるとこ…」



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梓「大噓だよ!」

あゆみ「あったけどさ!」

優季「沙織先輩モテない編!」

桂利奈「ずっとかも…」



ウサギさんチームたちがあんこうチーム攻略対象のギャルゲーするスレです

前スレ
【ガルパン】梓「ギャルゲー&パンツァー・・・?」【コンマ・安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511968257/l50)


注意!

※みんなノンケです(ギャルゲーなので)

※でも、リアル側はノンケ…?です

※高熱が出てる人は無理しないように



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1515071040

(ギャルゲー内の)主人公 澤 梓(命名 ウサギさんチーム梓抜き)

身長189㎝ 趣味:バスケットボール 学年 2年

スペック:勉強:158 運動:168 料理:118 話術:129 戦車:151

好きな花:彼岸花
好きな戦車:ポルシェティーガー


特性:ロリコン シスコン(強)

友好度

車長:西住みほ:161/300  車長:S砲撃士:C装填士:B通信士:A操縦士:D
装填:秋山優花里:97/300 車長:C砲撃士:C装填士:A通信士:C操縦士:C

通信:武部沙織:51/300   車長:E砲撃士:E装填士:D通信士:B操縦士:F
砲手:五十鈴華:83/300   車長:D砲撃士:B装填士:C通信士:E操縦士:D
操縦:冷泉麻子:185/300   車長:G砲撃士:D装填士:D通信士:B操縦士:A


ももがー「一番仲のいい子とエンディング!」


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プレイヤーのみなさん

澤   梓:みんな大好き地味っ子 しっかり者だけど西住殿がかかわるとキャラ変わる みほ狙い
山郷あゆみ:主砲の砲手 梓や桂利奈と特に仲良し 梓は私だけ見ててよ  華狙い
宇津木優季:大洗のサキュバス みんななかよくねぇ 沙織狙い
大野 あや:メガネがよく割れるけどこのSSではまだ割れてない ハーレム狙い(ありません)
阪口桂利奈:能天気だけどやればできる子 低コンマを出すことに定評がある 麻子狙い
丸山 紗希:装填手してるらしい 00が出る時は実は紗希ちゃんがいつも操作していた…!? 優花里狙い


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あや「と、言うわけでクイズ編?」

あゆみ「もう戦車クイズは勘弁だよー!」

桂利奈「でも、西住先輩ならもう少しやさしい展開だよ!」

梓「いこう…!みんな!」


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みほ「第1問!校内戦で砲撃を当てれなかった、撃たなかったチームは何チームあったでしょうか?」

1.1チーム
2.2チーム
3.3チーム


うーん…安価↓2かな


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優季「やっぱり戦車クイズだ!?」

桂利奈「ボコクイズじゃないんだね」

紗希「…マニアックすぎてわかんないから…」

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3チーム…だっけ?アヒル、生徒会、1年…

みほ「正解です!アヒルさんチームは最初の戦いだと当たってないんですね」

あれ、最初の砲撃はどうなんだ?

みほ「地面に当たっただけみたい。それでも最初に砲撃してあそこまで近く当てれるのはすごいんだけど…」

河嶋先輩みたいな例もあるもんなぁ…


みほ「ちなみにⅢ突は当たってます。あれで五十鈴さんが気絶しちゃって…」

ええ!?直撃したのか!?

みほ「それはないよ!?」


みほ「当たり所がよかったとはいえ、危なかったなぁ…」

本当にな…麻子がいてくれてよかったよ

みほ「うん…私操縦とか苦手だしね」



みほ「第2問!以下の数字の合計は何でしょう」


聖グロ戦前のミーティング

※桃『いいか、主力のマチルダⅡに対して、我々のほうはXXメートル以内でないと通用しないと思え』


XXX+『河嶋桃の身長』の合計は?

1.214
2.264
3.314


安価↓2だ!

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あゆみ「…戦車よりマニアックだよ!」

あや「河嶋先輩身長なんてしらないよー」

梓「冷静に考えよう!あゆみより大きかったよね!?」

桂利奈「そっか!」


※今日はこの辺で失礼します

また明日…

少しだけ始めます

いいですか?

どうでもいいけどクイズタイム時間食うなぁ

>>18

もう少し問題数少な目かわかりやすいのがいいですかね?

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みほ「正解です!」

100m以内でも通用しない戦車があったことは秘密だ

みほ「八九式は戦車戦を想定してない時期の戦車だからね…」

やっぱりもう少し強いのがほしいな…重戦車が

みほ「ルノーとかP40とか?」

なんでそんなマニアックな選択なんだよ!?



みほ「第3問です!各チームでチームリーダーと車長を兼任していないチームはどれでしょう?」

1.ウサギ
2.カバ
3.カメ
4.アヒル


これは簡単だな 安価↓2だ!


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桂利奈「わーい!当たった!」

優季「わたしより20センチ近くも高いんだよねぇ」

梓「ぜんぜんそんな気しないよね」

あゆみ「紗希も結構大きいもんね」

紗希「…」b

あや「なにそのサムズアップ」

そうですね…次から別の手考えます

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カバさんチームだな

みほ「正解です!カバさんチームはカエサルさんがチームリーダーなんですけど、車長はエルヴィンさんなんです」

戦車とかそういうのに詳しそうだもんな…エルヴィン

みほ「うん、それに装填手に自分から立候補したんだって」

…珍しいな。

みほ「不思議だよね…でも、あのメンバーの中では一番自信があったみたい…」



みほ「それでは最後、4問目です!」


みほ「次の中で軽戦車はどれでしょう?」

1.八九式
2.M3リー
3.38(t)

安価↓1だ


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優季「1!1だよね!」

あゆみ「…」

桂利奈「みんなに聞けばわかる…」

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38(t)!ロンメル将軍の第七師団で主力を務めた重要な戦車なんだよな

みほ「うん、秋山さんも言ってたけど、軽戦車だけどバランスの取れたいい戦車だよ」

…砲塔回んないけど

みほ「どうせならヘッツァーみたいに駆逐戦車に改造するのもいいかも」

あれ、たぶんnA型じゃないだろ…


みほ「いっそのことグリーレにする?」

あれオープントップだしダメだって!



みほ「…以上、正当数は…全問正解!さすがだね!」

みんなの試合は見どころたくさんだからな…

みほ「ふふ…これからもちゃんと見ててね!」


友好+12(合計15上昇)
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梓「わからなかった人は明日からの3連休を使ってもう一周しましょう!」

優季「誰に言ってるのぉ?」

あゆみ「やっぱり12話だよね!私たちの!」

桂利奈「ねー!」

【6月2週 4/4】


勉強:158 運動:168 料理:119 話術:129 戦車:151


桃「いよいよ明日が試合だ…いいか!全員気合を入れろ!あんこう踊りはしたくないだろう!」


沙織「そうだよ!負けたらあんこう踊りだよ!」

杏「それで済めばいいけどねぇ…」


梓「やる気だ…あの顔は…やる気だ…」

カエサル「今だけはアンツィオ高校の生徒になりたい…」

典子「大丈夫です!根性入れていきましょう!」

キャプテンの言う通りだ!みぽりん、気合を!


みほ「えっ…みなさん、がんばりましょう!負けて楽しむより、勝って楽しみましょう!」

「「おーっ!」」





車長:西住みほ:176/300  車長:S砲撃士:C装填士:B通信士:A操縦士:D
装填:秋山優花里:97/300 車長:C砲撃士:C装填士:A通信士:C操縦士:C

通信:武部沙織:51/300   車長:E砲撃士:E装填士:D通信士:B操縦士:F
砲手:五十鈴華:83/300   車長:D砲撃士:B装填士:C通信士:E操縦士:D
操縦:冷泉麻子:185/300   車長:G砲撃士:D装填士:D通信士:B操縦士:A


安価↓2
1.図書館(みほ+麻子)戦車+
2.ガレージ(優花里)戦車+
3.生徒会室(沙織+華)戦車+


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梓「懐かしい時代だねぇ…」

あゆみ「実際の年月としてはもう6年くらい前…」

あや「一応まだ5年だから…」

桂利奈「映画も3年前?」

優季「うっそだぁ」

紗希「…」




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【図書館】


麻子「おお、来たか」

みほ「澤くん、こっちだよ」

どうしたんだ?明日の試合前の準備か?

麻子「まあ、そんな感じだな。サンダース校はどうだった?」

みほ「澤くんの眼から見たサンダースの雰囲気を知りたいの」


そうだな…


(そして…)


と、いった感じだな。ボクから見ると

みほ「やっぱり全体的にチームワークが良さそうなのかな?」

麻子「それをまとめる隊長も一筋縄ではいかない、という事か」



みほ「…それに、可愛い子もたくさんいそうだし」

麻子「そうだな…」

いや、ボクはバスケ部とガレージしか言ってないからほとんど見てないけど…


麻子「…それならいいんだが」

みほ「うんうん」

(何がだ…)


みほ「ほら、万が一澤くんの存在がばれたら・・・」

麻子「ああ。きっと成人誌のようなことに…」

みほ「いやぁ…!」

…ねーよ!


みほ「…澤くんは、私たちの強みってなんだと思う?」

麻子「そうだな…その点をどう見る?」

そうだな…

判定↓1(みほ).2(麻子)+151
160以下:仲の良さ 友好+3 戦車+2
161~200:みぽりんの指示 友好+5 戦車+4
201~230:みんなの成長の速さ 友好+8 戦車+5
231以上:ボクだ!  友好+10 戦車+10


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桂利奈「ブルーノ!?お前だったのか!?」

あや「ボクはアンチノミー!遊星ギアを守るもの!」

あゆみ「それももう10年前なんだよねぇ」

梓「も、もう少し最近でしょ…」

紗希「…7年くらい前?」

優季「うわぁ…」


少ししたら始めっよう

いいですか?

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ボクの考えだと…2つあるかな、1つはみんなの成長のはやさ…

麻子「確かにそれはそうだな。ほぼ全員初心者とは思えない」

みほ「それに一番該当するのは冷泉さんなんだけどね…」

あの運転技術…天才っているんだなって改めて感じたよ


みほ「それで、もう一つは?」

ふふふ…それはボクだ!


麻子「…いや、意味が分からないぞ」

みほ「なるほど…」

麻子「絶対適当に言ってるだろ…」


まあ、男目線で見ることが役に立つときがある…かも…しれな…しれないよな?

麻子「…まあ、戦車に詳しいのは助かる」

みほ「うん。そういうところは頼りになるなぁ…って思うよ」

麻子「あと、男子がいると沙織のやる気が+10%される」

みほ「そうなの!?」

麻子「…なんだが、どうも澤くんはそういう目では見てないな…」

それはそれで傷つくな…

みほ「あはは…」


戦車+10

みほ友好+10
麻子友好+8 

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梓「こういうチャンスを逃すから…」

あゆみ「実際そうなりそうだよね」

あや「わかるー!」

優季「いつの間にか冷泉先輩とか西住先輩と付き合ってるパターンだぁ」

桂利奈「恋愛好きなのに鈍感なのかな?」

紗希「…そうかも」

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【自分の部屋】

さて、いよいよだな…

明後日は試合だ


誰かにメールでもするか…?


安価↓2にしてみよう


1.みほ
2.優花里
3.沙織
4.華
5.麻子

五十鈴さん、緊張とかしていないだろうか…とりあえず…


(プルルルル)


華『はい、どうしました?』

夜遅くにごめん。緊張してないか気になって

華『…していないといえばうそになりますね。そのせいか、今日1日で3回も生けてしまいました…』

出来栄えはどうだったんだ?


華『…やっぱり何かが足りないんです』

そうか…

華『…このままでは…どうしましょう』



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桂利奈「貴重な五十鈴先輩の『イケてしまう』ボイス!」

あゆみ「違う需要がありそう…」

梓「これはエロゲーじゃないから!」



(プルルルル)

ももがー『現在鋭意製作中モモ。ヒロインはしほ、千代、好子の3人のNTRゲーモモ』

優季「すっごおい!」

あや「買わなきゃ!」

紗希「…R18」


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ボクとしては…


判定↓1の1の位の分上昇

判定↓2
01~33 きっと進んでる(ボーナス+0)
34~66 1つずつだよ(ボーナス+1)
67~98 その答えは、きっと戦車道の中にある(ボーナス+2)

1つずつだと思う

華『1つずつ…ですか?』

うん。どんな道も一歩一歩進めば何かは変わるはずだから

華『そうですね…』

それに、1人がつらいならみんなもいるじゃないか

華『みんなが…はい!』



華『あなたもですよね?』

もちろんだよ。ボクも五十鈴さんにはお世話になったから


友好+3

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梓「あー、ダメダメ!それは五十鈴先輩の心がわかってない!」

あゆみ「梓は何を言ってるの?」

あや「ギャルゲーにどっぷりはまってるね…」




桂利奈「それじゃあ、試合の操作しようよ!」

優季「私もしたぁい」

紗希「私も…」


梓「とりあえず、じゃんけんね!」


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【試合当日】


麻子「…まさか台風でケーキ屋が臨時休業なんて…!」

華「許せません…サンダース校!」

優花里「いや、まったく関係ないですよね?」

沙織「そうだよ!」

でも、ケーキ楽しみにしてたんだが…

みほ「試合が終わったらみんなで行こ?」

そうだな…


桃「お前たち!準備は終わったのか!」


「「大丈夫でーす!」」


優季「あっ、砲弾忘れてたぁ」


桃「おいっ!?」

ナオミ「そんなんで試合に出ようとしてるなんて…」

アリサ「笑えるわね!ここは大阪じゃないのよ?」



桃「なにっ!?」

杏「やー、サンダース校の副隊長さんだね?どうしたの?」

ナオミ「なに、ずいぶんとブランクのある学校が緊張を言い訳にしないよう食事でもどうかと思いまして」



(そして…)



華「ずいぶんと豪華なんですね…これ、おいしいです」

五十鈴さんが速すぎる…

沙織「なんでそれで太らないの…?」

華「華道です」



優花里「…澤殿ぉ、見つかったらまずいですよね…?」

問題ないだろ…たぶん



ナオミ「そういえば、大洗女子なのに男子がなんでいるんだ?」

ああ、交換留学生なんです

ナオミ「ほー…」

アリサ「…あ!アンタ前タカシと試合してた…!」

彼はいいライバルだよ



麻子「誰だ…」

みほ「とりあえず、秋山さんばれてないみたいだね…」

優花里「安心です…」



ケイ「あら?オッドボール三等軍曹じゃない!」

優花里「!?べ、別人では!?」

ケイ「声でわかるわよー」

優花里「ひええ…」


ケイ「いい偵察だったわ!でも、あそこで偽名使うのはいまいちね!休みが誰かをリサーチしとくとなおよし!」

優花里「せ、攻めないんですか?」

ケイ「偵察行為は承認されてるじゃない。もし戦車に何か細工したなら大会本部に報告してたけどね」




麻子「…」

してないしてない。ちゃんと整備したよ。自動車部仕込みの

華「それはそれで不安なのですが…」

ケイ「それじゃ、いい試合にしましょ!」

ナオミ「ああ、それと…私のファイアフライいじったの誰か教えてくれる?すごい調子いいからさ」



みほ「あはは…」




【大洗サイド】

華「おいしかったですね」

優花里「はい!それに、何も言われなくてよかったです」

沙織「ああいう人、モテそうだよね…」

みほ「実際モテてるのかもね、共学だし…」

麻子「しかし自動車部仕込みの整備すごいな…」

ナカジマさんってすごい



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梓「ナカジマ先輩ってすごい」

あゆみ「教えるのもうまい設定なんだ…」

あや「赤ちゃん言葉も一部界隈で高評価だよ」

桂利奈「【赤ちゃん言葉】【すご腕メカニック】【ロリっ子】【しっかり者】とか属性過多だよねぇ…あゆみちゃんに1個くらい分けてあげてほしいよ」

あゆみ「おい」

優季「ロリっ子どぉ?」

あゆみ「私の別の個性が消えるよ!」

紗希「ロリ巨乳って荒業…」

「「それだ!」」

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さて試合前だけど…


安価↓2に声をかけてみるかな?

1.みほ
2.優花里
3.沙織
4.華
5.麻子


※今日はこの辺で…

少しだけ初めるぜ

いいですか?

みぽりん!


みほ「どうしたの澤くん」

今回の試合だけど…

みほ「うん、わかってる。こっちが圧倒的に不利…だけど、秋山さんと澤くんがつかんでくれた情報があるから」

ファイアフライと、無線傍受…


みほ「…私がサンダースの隊長なら、ファイアフライは出しても1輌…高校屈指の砲手の双璧をなす…ナオミさんに任せておくと思う」

ファイアフライは命中精度が低いし、耐久性も高いわけじゃないからな

みほ「無線傍受に関しては武部さんにお願いしてる策がある。あとは…」


みほ「あとは、私が何とかしないと…」


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あや「これは失敗フラグですよ!梓さん!」

梓「もう一人の私!ちゃんとアドバイスだって!」

桂利奈「ゲームに言っても聞いてくれないでしょ?」

優季「なんとなくじゃない?」


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そうでもないよ。みんなを頼っても問題ない

みほ「…そうだね」

まあ、カメさんチームは…

みほ「が、がんばってるし、今回はフラッグ車だから…」


五十鈴さん、今回は…もっとやりそうだ

みほ「え?」


『まもなく試合が始まります!』


時間だ…頑張れ…それしか言えない

みほ「ううん、それだけで十分だよ!」


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梓「よし、よくやった私!」

あゆみ「悲しすぎるよ…」

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みほ「それでは、ウサギさんチームに偵察を任せます」

梓「はい!西住隊長!」

みほ「目的は森の中に何輌の投入があるか…それと、フラッグ車の判断です」


みほ「相手の主力を指定したポイントまで引き寄せるようお願いします」

梓「はいっ!」





さて、どこで観戦しようかな…ん?


安価↓2の人達が、呼んでる?


1.黒森峰の…
2.聖グロリアーナの…
3.ノリと勢いしかなさそうな人…

???「へーい、そこの男子ー!珍しいよね、男子が戦車道の会場にいるなんて!」

???「こら、ペパロニ!目立つな!我々は偵察中…え?」


…チョビ姉!?

アンチョビ「あずぼう!?なんでここに!?」

ペパロニ「え!?姐さんの知り合いだったんすか!?」

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梓「知り合いだった―!?」

あゆみ「ちょび姉!いいねこれ!」

桂利奈「次あったらこの呼び方にしようよ」

優季「いいかもぉ」


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ペパロニ「へー、姐さんの先輩の弟さんなんすねぇ」

アンチョビ「まさかこんなところで会うとは…っていうかでかくなったな!?」

ちょび姉も変わらず元気そうで…黒森峰に行かなかったんですか?

アンチョビ「ああ。…道場のこともあるしな。というか愛里さんがおかしいんだから…」

ははは、それは確かに


ペパロニ「しかし、サンダースやべーっすねぇ…あんな戦車たくさん」

アンチョビ「まあな。ウチの秘密兵器でも手を焼きそうだ…って言うかなんでいるんだ?」

それは…あっ、試合が動いた!




みほ「相手が何輌で来るか…対応、しっかり逃げてもらわないと…!」


判定↓1
01~60 9輌も森に投入!?逃げられない!?(原作通り)
61~80 森にこんなにたくさん…でも隊長車を仕留めたら!(相手車両輌-1 ボーナス+1 ゾロ目ならボーナス+2)
81~98 梓「こちら6輌です、フラッグはいません!履帯を狙って足止めします!」(相手車両-1 ボーナス+2)
00,99 梓「車長狙うしかない!」(相手車輌-3 ボーナス+4)

梓「…こっちに6輌…」

桂利奈「ええええ!?どうするの!?」

あゆみ「とりあえず、撃とう!」

あや「そうだね!」

優季「やばいもん!」


梓「待って!優季、西住隊長につないで!」

梓(ケータイを武部先輩につないで)

優季「は、はぁい!」





ペパロニ「あの子度胸あるなぁ…あの状況で逃げながら状況把握してる…」

澤さん…

アンチョビ「まあ、度胸なら我々も負けてはいないがな…」




梓「西住隊長、こちら敵車両に見つかりました!」

梓(みんな、騒いで!優季、6輌でフラッグ車はいない!)

優季(了解!)


桂利奈「逃げよう逃げよう!」

桂利奈(どっちに行けばいいの!?)

あや「もー!撃っちゃえ!くらえストーカー!」

あや(履帯を狙うんだよね!)

あゆみ「西住隊長どこ!?」

あゆみ(次、右だって!)




みほ「…わかりました!Ⅲ突のある3WS地点に誘導してください!」

みほ(と、見せかけてまずは合流します)

典子「西住隊長!こっちから3輌です!」


みほ「!9輌も投入!?」

みほ(ですが、ファイアフライの命中精度は低いです、動き続けて当たらないように!)




アンチョビ「…いいチームだな、大洗」

ペパロニ「そっすねぇ…というかサンダースの方、結構履帯やられてません?」

あ、本当だ


アリサ「Ⅲ突のある3WSに誘導しようとしていますよ」

ケイ「なんでわかるの?」

アリサ「女のカンです」


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あゆみ「(大嘘)が付くね」

あや「それだからタカシに逃げられるんだよ」

梓「そもそもタカシはいたのか…?」

優季「戦車が恋人ぉ…?」

桂利奈「というか私たちかっこいいね!」



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梓(隊列がずれた!)

ケイ「それにしても、彼女たち相当やるわね…履帯を壊して隊列を崩してくるなんて…」

ケイ(さて、どうしようかしら?数的な有利はこっちにあるし、3輌とはいえ向かっても問題ないわね。ナオミとの挟撃体制は…簡単じゃないわ)

梓「みんな、落ち着いて!」

梓(小さい方が隊列ずれたよ!とりあえず、撃ってみよう!)

あゆみ(了解!)


モブサンダース「M3のくせにっ!」

ケイ「!下がりな…」


(どぉん!!)



(パスっ)


『サンダース高、M4シャーマン、走行不能』

エリカ「行進間射撃で!?」

まほ「いや、当たったこと自体はまぐれだ。だが、履帯を壊し、隊列を乱す戦術に切り替えたのが見事だ」

まほ「みほの教育がよかったのかもな」


よしっ!

ペパロニ「おお、すっげー!」

アンチョビ「さて、こっからケイはどう動くかな?」

ケイ「…深追いNGよ!いったんナオミと合流するわ!履帯の修復を急いで!」

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梓「かっこいい私!」

あゆみ「とりあえず、撃ってみよう、っていうのが微妙だけど…」

あや「むしろ私たちを褒めてよー!」

桂利奈「あやちゃん、セリフなかったもんね」

優季「眼鏡割れ芸があるじゃない」

あや「あれ芸じゃないから!」

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アリサ(隊長がピンチね!ここがアピールチャンス!)

みほ『撃破できましたし、そのまま勢いにのると見せかけましょう!慎重にⅢ突まで誘導します!今は移動して4・SS地点です!』

アリサ「4SS…調子に乗らないのは褒めてあげるけど、全部筒抜けなのよねぇ!!」


みほ(4SSから誘導します、アヒルさんチーム、準備はできましたか?)

妙子(大丈夫です!)

判定↓1
00~65 3突のまちぶせ!(1輌撃破・原作通り・ボーナス無し)66~80 追撃にきた車両を全滅させました!(2両撃破 ボーナス+1)
81~95 3輌も来るなんて!?でも、全部撃破だよ!(2輌撃破・ボーナス+2) 96~99 3輌全滅!(3輌撃破 ボーナス+3)

と、言うわけで今日はこの辺で…


M3無双始まるとは…


ちなみに、アンツィオは重要な役割を果たしているから…

実は火力だけなら

Ⅲ突>M3>Ⅳ号(初期)>(軽戦車の壁)>38(t)>89式

らしいっす(あんまり詳しくないけど)




これからのガルパンはルクリリの時代がくるっ!!

というわけで初めていいですか?

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アリサ「4SS地点…集合しています」

ケイ「…オーケー。それなら2チーム向かわせるわ。けど、今日のアリサ、勘が全然さえてないのよねぇ…」

アリサ「こ、これからバリバリ巻き返ししますから!」



(ブロロロ…!!)



みほ『囲まれた…!全員バラバラになって逃げてください!』


アリサ(よし、今度こそ…!)


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梓「もうやめて!アリサさんのライフはもう0よ!」

あゆみ「もう勝負はついたのよ!」

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サンダースモブ「…あれ?誰もいないですよアリサ先輩!?」

ドッグチーム「隠れてるのかも…」


(ヌッ)



ドッグチーム「3突!?」



エルヴィン「うてえええっ!!!」

ドッグチーム「ジーザスっ!!」



(どぉん!!)


(パスっ!)



モブ「まずいまずい…!」



(ちらっ)


モブ「38(t)!狙って…」


(どぉん!!)


(パスっ!)



モブ「すいません!キャットチームやられました!」

ドッグチーム「すいません…ドッグチームやられました!」



あや「なんで急に止まってくれたんだろう?」

あゆみ「さぁ?」

おおお…かなりうまくいってるな…

アンチョビ「やるな大洗…これで残りは5VS7か…ファイアフライがあるとはいえ、勢いは完全に大洗に向いてる」

ペパロニ「サンダースも大したことないんすかね?」

いや、それはないと思う。先に得た情報がかなり大きいかな

ペパロニ「偵察っすか!?すげぇ!」

アンチョビ「うちらも気をつけないとな」


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桂利奈「これフラグ」

優季「来ちゃうもんねぇ」

梓「というか私たち強くない?」

紗希「現実は…」

あゆみ「…」

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ケイ「やられたわね…でも、これで陣容は把握できたわ」


ナオミ「やられる前に把握できてたらよかったんだけどな」

ケイ「もう!1言多いのよ。アリサ、合流しましょう」



アリサ(不味い…これだけの失敗は…!)

アリサ「いえ、問題ありません!」

ケイ「そうなの?…まあ、その場所はⅢ突からは狙われにくいしⅣ号にだけは注意しなさい」

アリサ「イエスマム!」



アンチョビ「ケイは他の4強の隊長と比べると劣る…といわれてるが実際はそうじゃない」

ペパロニ「そうなんすか?」

あ、動き出した

アンチョビ「ダージリン、カチューシャ、まほの3人が各校の歴史でも№1とまで言われてるメンツだからな…」

ペパロニ「アンチョビ姉さんもアンツィオの歴史で№1っすよ!」

アンチョビ「ろくなのいないだろ!」




みほ(あとは、アヒルさんチームが探し当てれたら…)


杏「西住ちゃん、合流するね」

みほ「あ、はい。さっきのサポートありがとうございました」

杏「お礼なら小山にいってあげてよ、発案者は小山だからさ」


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梓「おお、あんまり描写されなかった小山先輩と西住先輩の絡み!」

あや「さて、どうなるかなぁ?」


判定↓1
01~98 フラッグ車見つけました! (原作通り)00.99 大洗の鉄獅子なめんなよ!(ボーナス+2)

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典子「右に転換!急げ―ッ!!!」

アリサ「蹂躙してやりなさい!!!」


「連絡しますか!?」

アリサ「するまでもないわ!打てーっ!!」




キャプテンが…!

アンチョビ「見つけただけでもすごいけどな…まあ、撃破されるだろうな…」

ペパロニ「八九式っすもんねぇ…」

いや、キャプテンなら…!


アンチョビ「おいっ!?めっちゃ身を乗り出してるぞ!?」

あぶない!

ペパロニ「えええっ!?スパイクの形で!?」




あけび「キャプテン、激しいスパイクの連続です…」

典子「相手の砲撃を絶対受けないで!逆リベロよ!」

あけび「…意味わかりません」

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梓「こんなこと言ってたの!?」

あゆみ「逆リベロ…?」

あや「どういうこと!?」

※リベロはボールをレシーブする役 逆なので絶対にボール(砲弾)をとる(受ける)ことがないように という事 たぶん忍ちゃんには通じてる

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アリサ「煙幕がはれ…ストップ!すとーっぷ!!」


エルヴィン「外した…」

みほ「ですが、問題ありません!このまま5輌で追撃します!ただし、『38(t)は被弾しないように真ん中に来てください』」

みほ(ウサギさん、アヒルさんで守ってください)



これは…勝ったな

ペパロニ「風呂入ってくるってやつっすか?」

アンチョビ「ここでサンダースが終わるわけがない。むしろここからが正念場だ」


あゆみ「アンチョビさんかっこいい!」

あや「けど、試合はないんじゃないかな…」

梓「『大洗女子の勝利です!』で終わるの…?」

桂利奈「ありえなくはないかも…」

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アリサ「大洗女子、残り5輌…全部こっちに向かってます!」

ケイ「話が違うじゃない?」

アリサ「すいません…おそらく、無線傍受を逆手に…いえ、もしかしたら最初から…」

ケイ「ばっかもーん!!戦いはフェアプレイで、っていつも言ってるでしょ!いいから合流しなさい!」

アリサ「イエスマム!」



ケイ「ふーん…しかし、いくら逆手に取られたとはいえ、無線傍受しておきながら全車両で行くのもアンフェアね…」

ナオミ「わたしだけでも十分だけど?」

ケイ「あはは、私もいらない?」

ナオミ「いやいや、頼りにしてるよ隊長さん?」

ケイ「それじゃ、ナオミ、出番よ」



ケイ「…そして、相手は5輌。私、ナオミと…2チームついてきなさい。残りは待機」




2対に分けた!?どんな策を…

アンチョビ「いや、策じゃなさそうだな」

ペパロニ「?」




アリサ「なんなのよあの子たち…!M3や八九式なんかであんなの…あり得ないわよおおお!!!」



典子「はっきゅんをバカにされた気が…」

妙子「されても仕方ないかも…」


優花里「な、なんかフラッグ車の車長さんが騒いでますね…」

華「聞こえはしませんが…」

麻子「どうせ聞かなくてもいい言葉だろう」



アリサ「あんたたちなんかさっさと廃校になればいいのよっ!!」

みほ「!?」


沙織「みぽりん?」

みほ(試合に集中しないと…)「このまま追撃をします!」


(どぉん!!)

優花里「この音は…」


ファイアフライ…

アンチョビ「17ポンド砲か!」

この距離からはまず当たらないのに…

アンチョビ「味方の士気を上げるためだろうな…こういう時、長距離から狙えるのは大きい」

ペパロニ「アンチョビ姉さん、意外と頭いいんすね」

アンチョビ「お前がアホなだけだ!」

ちょび姉は優秀ですから…たぶん

アンチョビ「たぶんは余計だ!」




アリサ「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!反撃よっ!!」


ケイ「こっちも行くわよ、予定とは違ったけど、挟撃体制に入るわ!」



オレンジペコ「大洗女子、ピンチですね」

ダージリン「サンドイッチはね、パンよりも中のキュウリが一番おいしいの 挟まれたほうがいい味出すのよ」


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あや「おそらくガルパンで一番知名度と重要性の乖離があるセリフキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

梓「たぶん知名度だけなら抜群だよ…」

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梓(どうする…たぶん、西住隊長の考えなら、壁になれって話だろうけど…)

あゆみ「履帯狙う?」

あや「まぐれが3回も起きるかなぁ…」

優季「やってみないとわかんなぁい」

桂利奈「こういう時は紗希ちゃんに!」

紗希「…」


(スっ)


『スキは間違いなく出るから、3チームでタイミング合わせていけばもしかしたら…』


「「「それだ!!」」」




みんな…!あと少しだ…!

アンチョビ「M3がまたなんかやろうとしてるな…」


判定↓1
01~75 原作通り(ボーナス無し)
76~95 1輌履帯壊せた!(ボーナス+1)
96~98 1両撃破で来たよ!(ボーナス+2)
00.99 あれ?なんか鼻の長いのにあたった…(ボーナス+5)

梓「最初からこんな優秀だったらなぁ…」

あや「私たちって下から数えたほうが早いもんねぇ、強さ的に」

優季「戦車が悪いのかもぉ?」

桂利奈「でも、パーシングに変えたら紗希ちゃんがグレそうで…」

あゆみ「えぇ…」

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(どぉん!)


「すいません、履帯やられました!」

ケイ「ジーザス…あの子たちすごいわね」

ナオミ「うちに欲しいくらいだよ」

ケイ「そうね。こんど正式にオファーだしてみようかしら?」



梓「やった!これで追撃が少し減ったよ!」


みほ「ありがとうございます、ウサギさんチーム。ですが、ファイアフライの脅威はまだ残っています。注意してください」

梓「はい!」


あや「えー?もう終わりなの?」

あゆみ「まだまだ当たるって!」

優季「そうそう!ノリノリだよぉ?」

梓「…ダメなものはダメ!あとは守ってカバさんチームとあんこうチームを信じよう!」


典子「撃てーっ!!!」



ナオミ「まず、あの八九式からだ」



ナオミ「シュート」



(ドゴォ!!)


典子「まともにアタックくらった―!?」


「大洗女子、八九式中戦車、走行不能!」



梓「アヒルさんチームが…!」

ナオミ「スキができたな…」


(ドゴォ!!)



梓「っ!?」

紗希「…17ポンド砲は、押し潰すような破壊力だとか…」

「M3中戦車、走行不能!」


くっ…!

アンチョビ「さあ、何をみせる大洗女子…」

沙織「もうだめなの…?」

みほ「…っ」



桃「あたったああああああ!!?もうおしまいだあああああ!!」


みほ「まだです!まだ、終わっていません!」

優花里「西住殿…!」


みほ「私たちも相手を追い詰めているんです!当てさえすれば勝つんです…あきらめたら、そこで全部終わりなんです!」

みほ「だから…私たちがこうして立っている限り…望みはあります!」



エルヴィン「…ああ、その通りだ」

カエサル「あきらめるなど…」

左衛門佐「あり得ない!」

おりょう「ぜよ!」



柚子「会長、後ろを見てください!逃げるのに集中します!」

杏「あいよー」

桃「いやもうダメだよ柚子ちゃあああああん!!!」

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梓「だめだこの人…」

優季「だから留年するんだよねぇ」

あゆみ「優季も気を付けてよ…?」

桂利奈「もうさ、私たちと河嶋先輩みんなで一緒に卒業しようよ」

あや「それだ!」

梓「なわけないでしょ!?」

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麻子「だが、どう狙う?このままだジリ貧なのは間違いない…」

沙織「数うちゃ当たる作戦だよ!恋と一緒!」

華「いえ、1発でいいはずです。みほさん、丘に登りましょう」

みほ「えっ?」

優花里「確かにあそこから狙えばかなり狙いやすくなる…かけてみる価値はありますよ!」

みほ「…わかりました。この試合、最後の通信です!」


エルヴィン「了解」

カエサル「我々の役目は?」

エルヴィン「壁だ」

左衛門佐「なるほど…弁慶役か」

おりょう「悪くないぜよ」



五十鈴さん…

アンチョビ「あそこから狙うのか!?さすがに無茶だ!」

…五十鈴さん!


ペパロニ「でも、タイミング的に1発はファイアフライの砲撃を喰らうんじゃないすか?」

アンチョビ「ああ。それをどうよけるんだ…?」

…決まっていますよ。

アンチョビ「?」

根性です


アンチョビ「ええっ!?」



みほ「停止っ!!!」


ナオミ「よけられた!?」

ケイ「慌てる必要はないわ!あんな長距離射撃…そうそう当たるものじゃない」

ナオミ「ああ、そうだな」



華「…このタイミングで…」



『自分の好きなもののように集中をすると…』


華「花を生けるように集中して…!」



(どぉん!)


(どぉん!!)



(パスっ!!)

(パスっ!!)



ケイ「…オーマイガー」

ナオミ「っ…はー…」



『大洗女子の勝利です!!』


アンチョビ「うおおおおおお!!!!」

ペパロニ「すっげえええええ!!!」

やったあああああ!!!!


個人的には

プラウダ戦>黒森峰戦>アンツィオ>サンダース

ってかんじで好きです



みぽりんの有効を判定↓1の1の位+4

追加で



また明日!

すいませんお待たせしました

今からいいですか?

アンチョビ「すごいな…」

ペパロニ「ま、うちらの相手じゃないっすよ!」

アンチョビ「お前はまた適当なことを言って…」







やった!!おおお!!

アンチョビ「…なあ、梓坊、お前なんで戦車道の試合見に来たんだ?」

それは…安価↓2…


1.ボクは戦車道が好きだから…
2.戦車道の履修者だから
3.彼女が試合に出てるから…

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梓「よし、3だ!」

あゆみ「えー?彼女いないよね?」

あや「でも、偵察イベするなら2はダメなんじゃない?」

優季「まあ、顔隠せば…」

桂利奈「『仮面の軍勢』とか名乗ってさ!」

紗希「…余計にめだつ…」

彼女が試合に出てるので

アンチョビ「…えっ」

ペパロニ「マジすか?誰っすか?」

それは秘密だけど…可愛い子だよ


(やばい、適当言っちゃった…まあ、いいや)


アンチョビ「そうか…梓坊にも彼女が…」

ペパロニ「お母さんの気持ちじゃないっすか…姐さん」

ちょび姉はどうなんです?

ペパロニ「私が彼女っすよ」

アンチョビ「おいっ!?」

キマシタワー!?

アンチョビ「おい!本気にするな!」


アンチョビ「全く…それじゃあ、そっちの隊長に伝えておいてくれ」



アンチョビ「2回戦で会おう、とな」

ペパロニ「うちらはそこらのチームには負けないっすよ!」

相手はマジノ女学院ですよ?


アンチョビ「関係ない。アンツィオは弱くない!…じゃなかった!強いんだ!」

ペパロニ「そうだそうだ!突撃砲が2輌敷かないけど強いんだぞ!」

えぇ…


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梓「さりげなくP40は隠してるね」

あゆみ「まあ、あっても別に…」

あや「パンターかも?」

優季「なんでぇ?」

桂利奈「なんかパンターもイタリアのがあるとかなんとか…」

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みんな!

みほ「澤くん!」

麻子「見ててくれたのか…」

優花里「勝ちましたよ!シャーマン相手に!」

華「…相手は霊媒師の方だったんですね」

沙織「違うよ!?」



みほ友好+5

ケイ「ヘイ!あなたがキャプテン?」

みほ「は、はい」


ケイ「エキサイティング!最高の試合だったわ!」

みほ「わわわっ!?」


優花里「むー…」

秋山さんが子犬のように…

沙織「普段からじゃない?」


みほ「あの…」

ケイ「なに?」

みほ「どうして最後の時、車両数を減らしたんですか?」

ケイ「無線傍受しておいて、全車両で攻撃なんて恥ずかしいでしょ?ま、こっちもボロボロに負けたんだけどね」

みほ「無線傍受も…私たちはそれを逆手にとってて…」

ケイ「それはあなたたちはリスクを冒して手に入れた情報じゃない。なんにもしないで聞いてはい、おしまいなんて面白くないわ」

みほ「面白く…?」

ケイ「ザッツ戦車道!これは戦争じゃない、道を外れたら戦車が泣くでしょ?」

みほ「わぁ…!」




いい隊長だな…

沙織「本当だね!」

華「とても素敵な方です…!」


ケイ「それと…M3の子に伝えてくれる?」

みほ「え?」

ケイ「いい腕だった、また時間があるならオッドボール三等軍曹と…いえ、大洗女子全員でサンダースに遊びにきてって!」


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梓「ケイさんいい人すぎない?」

あゆみ「ねー」

あや「女の私でも惚れるよ!」



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さて、そろそろ撤収の時間だな

麻子「ケーキの時間だぞ!」

華「この前はいけませんでしたし…楽しみです!」

みほ「みんなも呼ぼうかな?」

沙織「いいね!」

優花里「それじゃあ、私カバさんチームの皆さんを…」


(にゃー…にゃー…)

麻子「電話…?」

着メロ、猫の声なのか…

麻子「はい…は…」


(ぽとっ)


どうした!?

沙織「何があったの!?」

麻子「おばあが…倒れた…」


な、なにっ!?

麻子「びょ、病院に向かわないと…」

無理だ…ここ、長崎だぞ…海路でも1日はかかるし…


麻子「なら、泳いで…!」

沙織「無理だって!」

麻子「じゃあ、どうすれば!」



まほ「私たちのヘリを使いなさい」

みほ「おねえちゃん…!?」

エリカ「隊長!?何を…」

まほ「これも戦車道よ」


麻子「…」

(ぺこり)


沙織「私もついてく!」


(これ、ボクもついていった方がいいのか…?)


安価↓2


1.ついていく
2.残る

ボクも、いきます!


エリカ「速く乗りなさい!」(正直助かったわ…あと3時間くらいこの2人となんて…)




みほ「おねえちゃん…ありがとう…」

まほ「気にしなくていい。例え立場が逆でも同じことをしたでしょ?」

優花里「大物ですね…」

華「はい…!」



まほ「…ところで、彼はみほの彼氏じゃないんだよな…?」

みほ「えっ…もう、何言ってるのおねえちゃん!」///

まほ「いや、すまない…気になって」

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梓「お義姉さーん!?」

あゆみ「呼び方おかしいよ!」

あや「これ、西住先輩とフラグ立ってる?」

優季「200超えたんじゃない?」

桂利奈「これは、決まりかな?」

紗希「イギリス人と女の子は、恋と戦争では手段を択ばない…」

あや「え!?じゃあイギリス人の女の子のオレンジペコちゃんは絶対手段を択ばないの!?」

※オレンジペコは日本人です

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麻子「…」

沙織「…」

エリカ「…」





(き、気まずい…)


(どうしよう…と、とりあえず、安価↓2に声をかけてみよう…)


安価↓2
1.麻子
2.沙織
3.エリカ

…逸見さん、ありがとう

エリカ「別にお礼はいいわ。隊長の命令だもの」

それでも、逸見さんがいなければ…

エリカ「…別にいいのよ。それと、詳しい場所、聞いてなかったわね」


麻子「大洗第一病院だ」

エリカ「わかったわ。そっちの、無線連絡頼むわ」

沙織「そ、そっちのって…武部沙織よ!」

エリカ「そう…」



沙織「あれ、これは…」

たぶん、これを押すんだと思う

沙織「あ、そっか!」

エリカ「やっぱりあなたやるわね…隊長が欲しがるのもわかるわ」

えっ?

沙織「やだもー、私なんて…」

エリカ「あんたじゃないわよ」

沙織「」


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梓「沙織先輩!」

あや「死亡確認!」

桂利奈「ほしがる…?」

優季「3角関係だぁ」

あゆみ「冷泉先輩とかも合わせるとものすごく複雑に…」

紗希「…でも、沙織先輩だけ蚊帳の外…茅野だけに」

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(バラバラバラバラ…)


エリカ「ついたわ、冷泉さん、私はこっちで手続きをしているから家族のところにいきなさい」

麻子「すまない…」

沙織「麻子、どっち!?」


…本当に、ありがとう

エリカ「だから、いいのよ。さて、お金はそんなにかからないみたいだし…隊長の口座から落ちるようにしましょう」

(さりげなくひどい)


麻子、沙織友好判定↓1.2の1の位の半分(切り上げ)

1.麻子
2.沙織

(そして…)


みほ「そっか…無事でよかったよ」

優花里「はい!」


麻子「心配かけてごめん」

久子「もっと愛想よくできないのかい!?」

麻子「…ありがと」

久子「全く…せっかく彼氏を連れてきたと思ったら…」

麻子「な、違うぞ!澤くんはそういうんじゃない…!」

みほ「あはは…」

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梓「これは目が死んでますね間違いない…」

あや「みほハンの梓がそういうなら間違いないね…」

桂利奈「みほハン?」

あゆみ「みほハンターの略じゃない?」

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みほ「そっか、冷泉さんはご両親が…」

沙織「うん…だからさ、ちゃんと両親とは仲良くもらいたいんだって」

麻子…両親、か

沙織「澤くんはそういうのないの?」

…ないわけじゃ、ないかな

みほ「えっ?」

沙織「えっ?」

そろそろつきそうだし、3人を起こしてくるよ

と、言うわけでこんかいは この辺で


ちなみにうまくいくとプラウダ戦でP虎が出れます


お休み!

さて、初めても大丈夫でしょうか?

【6月3週 1/4】


勉強:158 運動:168 料理:119 話術:129 戦車:161

杏「おっはよ、澤くん」

おはようございます、会長

杏「いやー、勝ててよかったね」

そうですね。河嶋先輩と小山先輩は?

杏「かーしまは広報誌の準備、小山は日直だから早めに出てるんだって」

そうなんですか…広報誌?

杏「せっかく勝ったんだし、大々的にアピールしないとね」





車長:西住みほ:191/300  車長:S砲撃士:C装填士:B通信士:A操縦士:D
装填:秋山優花里:97/300 車長:C砲撃士:C装填士:A通信士:C操縦士:C

通信:武部沙織:54/300   車長:E砲撃士:E装填士:D通信士:B操縦士:F
砲手:五十鈴華:86/300   車長:D砲撃士:A装填士:C通信士:E操縦士:D
操縦:冷泉麻子:195/300   車長:G砲撃士:D装填士:D通信士:B操縦士:S


安価↓2
1.公園(みほ)運動+
2.ガレージ(優花里)戦車+
3.生徒会室(華)勉強+
4.スーパー(麻子+沙織)料理+


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梓「この世界線なら私大人気だよ!」

あゆみ(梓、人気あると思うけどなぁ…)

あや(微妙に自己評価低いよね)

優季「西住隊長が目標だもんねぇ」

【生徒会室】


華「…昔はいろいろな戦車があったんですね」

とは言うものの…ティーガー以外戦車道に使えそうなものが…

華「このKV‐2はダメなんですか?大きい砲塔で…すごいです!」

6人乗りの戦車だし装填だけでも手一杯になるだろうからな…



杏「んー、なかなかいい感じのないね…」

柚子「でも、さすがに5輌じゃ…」

桃「しかも1両は八九式だぞ…」


華「…」

探しに行きます?


桃「そうしたいのはやまやまだが…1番の問題がある」

華「問題…?」

杏「期末テスト。うちの子ら、成績がよろしくないのがね…」

あっ…

柚子「これ、内緒だけど戦車履修者の成績ね」


良い
麻子
澤(2年)

柚子 杏 カエサル 華 
みほ 沙織 エルヴィン 
左衛門佐 おりょう


(有象無象)

悪い

頭が痛い…

華「半分以上のが有象無象扱いになってますね…」

あれ?河嶋先輩は…

杏「察して」

はい


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梓「ひどい!けれどあってる!」

あゆみ「私たち全滅してるよ…」

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杏「んで、2人に先生してもらおうかと思ってさ」

華「冷泉さんは…」

柚子「冷泉さんは先生向きじゃないから…」

教え方が独特ですもんね…



158+↓1
160以下:教えるのって難しいんだな… 有効+2 勉強+2
161~210:これなら少しはましになるんじゃ… 友好+4 勉強+3
211~240:これで問題ないかと…      友好+6 勉強+5
241以上:こうすればみんな赤点回避できそうだ 友好+8 勉強+8

…こんな感じでテキスト作ってみたけど

華「これなら皆さんにもわかってもらえそうです!」


杏「いい出来じゃん。これ、公式に採用する?」

やめてください

柚子「問題の内容が偏ってる…」

桃「ああ…」


問い1 以下の言葉の読みを応えよ 吶喊( ) 戦術( )万歳( )

問い2 この角度でポルシェティーガーが砲撃した場合…



柚子「…問題、直しておくね」

杏「これでいいかもしれないけどね、秋山ちゃんの場合なら」


友好+8 勉強+8


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梓「地味に五十鈴先輩も来てるよ!」

あゆみ「悩むね…」

あや「西住先輩の攻略法をググろう!…まず服を脱ぎます」

桂利奈「うれしくないサービスシーン」

優季「脱ぐならあゆみか梓じゃないとぉ」

紗希「確かに…」


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【自室】


さて、戦車の整備の手伝いを…

ナカジマ「あ、澤くん!安価↓2さんが呼んでたよ!」

えっ?

ホシノ「モテるねぇ」

スズキ「先輩としてアドバイスするけど、ああいうおとなしそうな子ほど嫉妬は深いよ!」

ツチヤ「スズキは何を言ってるんだろう…彼氏いない歴x8年なのに」

スズキ「いないことがモロバレに!?」

とりあえず、行ってきます





みぽりん!

みほ「あ、澤くん、来てくれてありがとう」

どうしたんだ?

みほ「うん、試合、どうだった?」

見てて楽しかったよ。ウサギさんチームが大活躍したのはびっくりしたけど

みほ「あはは、そうだね」


みほ「澤くんの言う通り、五十鈴さんが決めてくれたよね。なんでわかったの?」

なんとなくだけど…スポーツの時もそうだけど、たまに『大活躍する』って言う人はなんとなくわかるんだよ

みほ「そうなんだ!?」

ま、みぽりんはいつも大活躍してるから言わなくてもいいかなって

みほ「も、もう!私なんてみんながいないと…」


判定↓1
00~33 そんなことないよ (ボーナス0)
34~66 みんなに指示を出せるのはみぽりんだけだからな(ボーナス+1)
67~99 みんなが力を合わせる…あれこそ戦車道だよ(ボーナス+2)

判定↓2の1の位分友好+

みんなに指示を出せるのはみぽりんだけだからな。あの指示があってこそ、大洗だよ

みほ「そ、そんなに褒められると照れちゃうよ…」

これからも頑張らないとね

みほ「そうだね。私…大洗にきて久しぶりに戦車道が楽しく思えたんだ」

そっか…

みほ「もう、7年くらい前かなぁ…熊本の時の友達とね…」



そっか、ドイツに帰っちゃったんだ

みほ「うん。だけど、いつか会える…そんな気がするんだよね」


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梓「誰?」

あゆみ「しらなーい」

あや「ゲームオリジナルキャラじゃない?」

桂利奈「それだ!」


【6月3週 2/4】


勉強:166 運動:168 料理:119 話術:129 戦車:161


左衛門佐「おはよう、澤くん」

おはよう、歴女ズ

エルヴィン「今日も遅刻はしていないぞ」

麻子「やるな…」

カエサル「本当に朝弱いんだなぁ…」

おりょう「血圧を上げるにはどうすれば…」


エルヴィン「出陣だ!」

カエサル「そうだ!侵略戦争だ!」

左衛門佐「いいや、大坂夏の陣だ!」

おりょう「いいや、池田屋事件の再来ぜよ!」

「「「それだ!」」」


麻子「いや、血圧が上がるどころか…」

死ぬぞ、それ…




車長:西住みほ:201/300  車長:S砲撃士:C装填士:B通信士:A操縦士:D
装填:秋山優花里:97/300 車長:C砲撃士:C装填士:A通信士:C操縦士:C

通信:武部沙織:54/300   車長:E砲撃士:E装填士:D通信士:B操縦士:F
砲手:五十鈴華:94/300   車長:D砲撃士:A装填士:C通信士:E操縦士:D
操縦:冷泉麻子:195/300   車長:G砲撃士:D装填士:D通信士:B操縦士:S


安価↓2
1.商店街(沙織)料理+
2.体育館(優花里)運動+
3.ガレージ(麻子)戦車+
4.図書館(華)勉強+
5.公園(みほ) 話術 (!)

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梓「200超えた!」

あゆみ「これはもう事実上恋人なのでは…?」

あゆみ「NTRた気分はどんな感じ?」

梓「超キモティー!」

桂利奈「わかんないし古いし気持ち悪い!」

優季「いった私のフォーリン?」

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【ガレージ】

さて、5輌問題なし、と


ナカジマ「いやー、澤くん手伝ってくれて助かるよ」

ホシノ「おかげで私たちも本業に集中できるからね」

スズキ「学生の本業は勉強だけど」

ツチヤ「こまけえことはいいんだよ、の精神!」


しかし、自動車部のみんなはすごいなあ…ファイアフライが直撃したM3やはっきゅんをここまで直すなんて…


麻子「全くだ…」

うわっ!?いたのか麻子!?

麻子「自主休講していたらみんながⅣ号を整備していてな…出るに出られなかった」

ああ…というかさぼるな

麻子「戦車道の単位があるから問題ない」



麻子「さて、少し試運転していいか?」

ああ、問題ないよ。ナカジマさんたちは外で走りに行ってるし

麻子「二人きり…か」


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梓「あーあ、これは風紀が乱れるね」

あゆみ「妙子ちゃん呼ばないと…」

桂利奈「なんで?」

あや「やったねたえちゃん!家族が増えるよ!」

桂利奈「おいやめろ」

紗希「…そういえばあれもクマだった…」

梓「…なんで知ってるの?」

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(ブロロ…)

麻子「いい感じだ」

麻子の運転に合わせてみたんだ。まだ未熟だけど、気に言ってもらえたならうれしいよ

麻子「ありがと…」


麻子「…ついでに悩みも聞いてくれるか?」

ああ、ボクでよければ

麻子「西住さんの指示なんだけど…」

わかりにくいのか?

麻子「いや、逆。わかりやすい指示なんだ。その分ほかの…特に五十鈴さんとのラグが出ててな…どうすればいいだろ…」


判定↓1+161
170以下:とりあえず、話し合ってみる?みんなと 友好+2 戦車+2
171~200:運転に集中したほうがいいかも 友好+4 戦車+4
201~240:五十鈴さんに伝えてみよう 友好+6 戦車+6
241~:みぽりんと3者面談だな… 友好+8 戦車+10

3者面談…というわけで今日はこの辺で


華さんももしかしたら…?

沙織?…かわいいよね


たぶん、次は明日

すこし始めます

いいですか?

三者面談といくか…

麻子「私と五十鈴さんと西住さんでか」

いや、ボクだ!

麻子「なんでだ…というか澤くん関係ないんじゃ…」

まあ、まずは当事者同士で話したほうがいいだろうしな

麻子「それもそうか」




沙織「やった-!ガレージ一番乗り…」

沙織「じゃなかったぁ…」

華「冷泉さん、早いですね」

麻子「5時間目からずっといたぞ」

沙織「…それ、さぼりじゃん!?」

それ以前にボクもいたぞ?ナカジマさんたちも

沙織「えー…」


優花里「西住殿は生徒会室に呼ばれてから来るそうですよ」

それなら、ボクが調製したⅣ号を試してくれるか?

優花里「わかりました!」



麻子友好+8 戦車+8


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梓「どんどん完璧超人に…」

あゆみ「なるほど…鉄パイプを!」

桂利奈「パイプ椅子は?」

優季「いるよねぇ」

あや「ガルパンとプロレスは密接な関係があるって」

【6月3週 3/4】


勉強:166 運動:168 料理:119 話術:129 戦車:171


典子「おはよー、澤くん!」

おはよう、朝練の帰り?

典子「そんなところかな!強豪に勝ったし、部員も増えるんじゃないかな、と思うと練習にも熱が入るよ!」

麻子「朝から元気だな…」

典子「冷泉さんもおはよう!バレー部はいらない?」

麻子「朝が無理だから…」

典子「そっかー…残念」

まあ、部員もすぐ増えるよ



車長:西住みほ:201/300  車長:S砲撃士:C装填士:B通信士:A操縦士:D
装填:秋山優花里:97/300 車長:C砲撃士:C装填士:A通信士:C操縦士:C

通信:武部沙織:54/300   車長:E砲撃士:E装填士:D通信士:B操縦士:F
砲手:五十鈴華:94/300   車長:D砲撃士:A装填士:C通信士:E操縦士:D
操縦:冷泉麻子:203/300   車長:G砲撃士:D装填士:D通信士:B操縦士:S


安価↓2
1.商店街(沙織+華)料理+
2.商店街(優花里)戦車+
3.図書館(麻子)勉強+
4.公園(みほ) 話術 (!)

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梓「悲しいなぁ…」

あや「ねぇ…」

あゆみ「練習だけ見に行こうかな…?」

優季「ええっ!?体重が削れるよ!?」

桂利奈「減るんじゃないんだ…」

優季「バレー部の練習はきつい…」

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【商店街】

沙織「あれ。澤くんだ!」

華「どうしたんですか?」

いや、今日は面倒だし適当に外食でもしようかと思ってさ

華「まあ、私たちと同じですね」

沙織「いくら料理が得意でも毎日は面倒だよね」

そうそう。それじゃあ、3人でどこかいく?

沙織「さんせー!」

華「いいですね!どこがいいでしょうか…」

そうだな…何かチラシでも…

沙織「料理得意な私としてはいい感じのがいいなぁ」

華「量があれば!」

…武部さん、曖昧過ぎる


119+↓1

120以下:適当なお惣菜かな 友好+2 料理+2
121~160:定食屋か… 友好+4 料理+4
161~185:ラーメン屋…? 友好+6 料理+6
186以上:コ●スだ! 友好+? 料理+15


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あゆみ「●コス!!」

あや「ココ●!」

桂利奈・優季「コ●スー!!!」

梓「うるさーい!うるさーい!!」

あ、なんかおかしくなってるわ…

119+↓1

120以下:適当なお惣菜かな 友好+2 料理+2
121~160:定食屋か… 友好+4 料理+4
161~185:ラーメン屋…? 友好+6 料理+6
186以上:コ●スだ! 友好+? 料理+15

で、

沙織判定↓1(1の位の半分)華判定↓2(1の位の半分です)


というわけでここから↓1、2を…



梓「っていうバグがあったよ」

ももがー『おおう…ありがとうモモ』

あゆみ「ところでこれってあんまり西住先輩とか成長しないよね?」

ももがー『あんこうチームみんな強すぎだモモ…あ、そうだ』

優季「?」


ももがー『できたよ!新作のアイデアが!』

桂利奈「よし!でかした!」


ももがー「新作名は『ガールズ&パンツァー 10番目のチーム』だモモ!」

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【定食屋】


お、意外といけるな

沙織「そうだね、私、地味に今月ピンチだしちょうどいいかも」

華「そうなんですか?」

無駄遣いしてるんじゃないのか?

沙織「してないもん!」

華「ゼクシィの通販で未来が見えるテレビとかモテ度が見える眼鏡とか」

沙織「そんなのあるわけないよ!?」


沙織友好+7 華友好+5

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梓「身内ネタぁ…」

あゆみ「私たちが惨殺さえた…」

あや「あれは思い出したくないよ…」

優季「えぇ~?そぉ?」

桂利奈「高かった人はいいよ!」

紗希「0点は…」

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さて、おいしかったな

華「そうですね。もう少し量があればなおよしでしたけど…」

沙織「めっちゃ大盛りだったじゃん!」

でも、食べ方きれいだからなあ」

沙織「うんうん…さすがお嬢様だよ!」

華「沙織さんもいい食べっぷりでしたよ?」

沙織「うう、褒めてるの?それ?」


それじゃ、また明日!

沙織「じゃあねー!」

華「はい」



さて、少しうろついて帰るか…


ん?あれは安価↓2…?

みほ「あ、澤くん」

どうしたんだこんな遅くに。風紀委員に見つかると大変だぞ?

みほ「あはは…深夜…じゃないけど、遅くに歩き回るの楽しくて」

…気持ちはわかる!

みほ「だよね。今日は生徒会の人達と反省会してたらこんな時間になっちゃったんだけど」

サンダース戦のか?

みほ「うん。それと…今週終わりにキャンプ行くみたいで…」

そういえば前言ってたな…

みほ「今度は晴れるといいね」

そうだな…星が見えないけど…

みほ「だ、大丈夫だよ…たぶん」



みぽりん、おなかすいてないか?

みほ「えっ、うん、少し」

コンビニで何かおごるよ。ボクたちだけおいしいもの食べちゃったし

みほ「たち?」

うん。五十鈴さんと、武部さんと外食だったからさ

みほ「そうなんだ…じゃあ、お願いしようかな」


判定↓1の下1の位の半分上昇


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梓「…たらしに見えない?」

あゆみ「も、問題ない…よ…」

あや「まあ、アウトかな」

【6月3週 4/4】


勉強:166 運動:168 料理:123 話術:129 戦車:171



桃「と、言うわけで我々は合宿を行う!」

杏「まあ、そんな大したもんじゃないけどね。親交を深めるものでもあるし」

みほ「そうですね。みなさん楽しみましょう!」

「「おーっ!!」」


桃「水着も用意しろっ!」

「「はーい!!」」

じゃあ、みんな楽しんで…


みほ「えっ?」

麻子「何を言ってるんだ」

いや、さすがに外泊だろ?男子がいるのは…


杏「大丈夫大丈夫」

柚子「シスコン&ロリコンだもんね!」

おい

車長:西住みほ:204/300  車長:S砲撃士:C装填士:B通信士:A操縦士:D
装填:秋山優花里:97/300 車長:C砲撃士:C装填士:A通信士:C操縦士:C

通信:武部沙織:61/300   車長:E砲撃士:E装填士:D通信士:B操縦士:F
砲手:五十鈴華:99/300   車長:D砲撃士:A装填士:C通信士:E操縦士:D
操縦:冷泉麻子:203/300   車長:G砲撃士:D装填士:D通信士:B操縦士:S


安価↓2
1.コンビニ(麻子)料理+
2.商店街(優花里)戦車+
3.図書館(沙織)勉強+
4.体育館(華)運動+
5.公園(みほ) 話術 (!)

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梓「ひどい」

あゆみ「というかロリコンならロリコンでアウトじゃない?」

あや「16歳とか15歳はアウト」

桂利奈「ガルパンの女の子はみんな合法だけど?」

優季「はい書類送検」

華さん…という事でこの辺で…


また明日

ルクリリの時代が来るぞ

少しだけ始めます

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(シュッ…)


(パスっ)


華「おみごとですね」

ありがと


華「こうしてみると、バスケには華道に通じるものがあるのかもしれませんね」

そ、そうなのか?

華「はい!集中して、1点を狙う…華道もそうです」

集中するところが?

華「それもそうですが、バスケも点が入る道を見据えます。華道もまた、その花の持つ、もっとも映える道を見つけるんです」

なるほどな。そう考えると1理あるかも




華「運動はあまり得意ではないのですけど、澤くんとバスケをするのは楽しいですね」

そういってもらえると嬉しいよ。それじゃあ、少しだけやろうか


判定↓1+168

170以下:こうするとシュートも入るよ 友好+3 運動+5
171~210:でも、ついて来れてるし、やればできる子だよ! 友好+5 運動+7
211~245:漫画の知識でもちゃんとできてるよ 友好+8 運動+10
246以上:フリースローしてみる? 友好+? 運動+10


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梓「五十鈴先輩って意外と弱点多いね」

あゆみ「運動と料理…かぁ」

桂利奈「趣味が華道だからかな?」

あや「なんで?」

桂利奈「草タイプは弱点多いし」

優季「そっかぁ!」

梓「納得しないで!?」

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華「ふぅふぅ…やっぱり運動量が多いですね…」

いや、でもちゃんとついてきて来れてるし…やればできる子だよ

華「…ふふ、そんなこと言われたの初めてかもしれませんね」

そうなのか?

華「はい…どうも、私は見た目から頼りにされることが多いみたいで…」

ああ、なんとなくわかるかも

華「ですが、不得意なことも多く…そういって頼ってきた方や、期待した方を裏切ることも何度か…」

…大変だったんだな。武部さんとかはそういうのなさそうだけど

華「そうですね。沙織さんは最高だぜぇええええ!!…じゃなくて」

突然ギャグ路線にしないでくれ!



華「沙織さんは、どんな時でも私は私だと、言ってくれたんです」

…ほんといい子だなぁ!武部さん!なんであれで彼氏ができないんだ…

華「大洗7不思議の1つですね」


友好+5 運動+7


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梓「ここでこれかよ!」

あゆみ「これ、完全に主人公君から見ると対象外…」

優季「現状だとぉ」

恋心:みほ 麻子

仲良し:華 優花里

面白要員:沙織


桂利奈「間違ってはないけど!」

紗希「…クリアデータ編に賭けよう」

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【キャンプ場】


杏「ついたぞー!!」

「「わーい!!」」




麻子「どうした、澤くん」

なんでみんな水着なんだよ!?

みほ「ほら、前着れなかったし…」

沙織「そうそう!今年こそ彼氏と海に行った時ようの水着を…」

華「相手はいるんですか?」



優花里「テントの準備はできてますよ!」

さて、何からしたほうがいいのかな…


杏「そだねー…まず、川遊びだ!」

「「おーっ!!」」


…いいのか

優花里「いいんじゃないですかね?」



(わ^わー)

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梓「これは彼岸島特有の擬音、わーわーだ!」

あゆみ「そんな殺伐としてないよね!?」

あや「はぁはぁ…」

桂利奈「ハァハァでしょ?」

優季「そうなんだぁ」

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典子「とーす!」

あけび「あたーっく!」

妙子「部員が増えたときのイメトレもしないと!」

忍「そうね!」



…おおう

杏「くらえかーしま!」

柚子「ダブル水かけ攻撃っ!」

桃「うわっ…ちょっ…溺れる!溺れるからやめて柚子ちゃぁん!!」



楽しそうだなー

おりょう「なぜ遠くを見つめているぜよ?」

エルヴィン「泳げないタイプか?」

左衛門佐「澤くんは戦国時代を生きる武士だからな…鎧があると泳げない自分を恥じているんだ」

おりょう・エルヴィン「「それだ!」」

違うわ!


カエサル「あれか、可愛い子がたくさんいるからドキドキして泳げないというやつか」

まあ、近いかも

カエサル「ひなちゃんがいなくてよかったよ…」

ひなちゃん?

カエサル「ああ、幼馴染なんだ。すっごく可愛い」

…マジで?

カエサル「マジだ。ポッパエア…いや、それ以上だ」

…そこまで言うと気になるなぁ…いや、ポッパエアが誰かわかんないけど

カエサル「あ、もちろん性格もいいぞ!ポッパエアとは大違いだ!」


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あゆみ「冷静に考えるとさ、戦車道履修者と1泊2日って…」

優季「男子には厳しいかもぉ」

梓「1人だけ男の子だもんね」

桂利奈「…たぶんそういう意味じゃないと思うよ」

あや「?」

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梓「わーい!」

あや「先輩も川どうですかー!?」

あゆみ「気持ちいいですよー!」


ああ、大丈夫だから楽しんでくれー


優季「えぇー?」

桂利奈「一緒に泳ぎましょうよー!」

紗希「…」


(スィ~)


…いま丸山さんが流されてなかったか!?

優花里「いやー、楽しかったですね!」

杏「それじゃあ、テントの準備と夜ご飯の準備と行こうか!」

「「はーい!」」


桃「西住、振り分け」

みほ「えっ…えーっと、あんこうとアヒルさんチーム、ウサギさんチームはテントの設営を、残りのみんなはバーベキューの準備をお願いします」





優花里「と、言うわけで自前のテントを持ってきましたよ!」

…ごめん、秋山さん。ボク、戦車は好きだけどそういうミリタリー系はあんまり…

優花里「」



麻子「秋山さん…南無」

みほ「あはは…」

華「全員分のを設営しましょうか」

沙織「そうだね」


典子「こんじょー!!」

妙子「よいしょっ!」


(コンコン)


梓「しっかりうめないと…」

あや「崩れるのかな?」

もうすこし深めのほうがいいよ。

(コンコン!)

これぐらいで

桂利奈「すごい!」

優季「さすがは先輩!」

昔何回か連れられたからね



さて、と…安価↓2かな


1.みほ、優花里のテントを手伝う (みほゆか+中)
2.麻子、沙織、華のテントを手伝う(はなさおまこ+中)
3.料理のほうを手伝う(全員+小)

3人用のほうはどうかな?


沙織「むむむ…入んない…」

華「難しいですね…」

麻子「ちょうど助っ人が来てくれたぞ」

どこか難しいかんじ?

華「そうですね…このロープがうまく張れなくて…」

なるほど…五十鈴さん、そっちを持ってくれるか?

華「はい」


こうして…麻子、武部さん、引っ張ってくれ


麻子「了解」

沙織「うん!」


(バッ)


華「あっ、できました!」

これ、うまくやらないとできないからね

沙織「頼れる~!さっすが男の子だよ!」

麻子「というわけで私は寝るぞ…」

待てって!まだ早いから!




(そして…)


杏「まあ、カレーになっちゃったけどみんなどんどん食べてねー!」

「はーい!!」



会長、料理得意だったんですんね

杏「そだよー」

桃「今見かけによらず…とか思っただろう!」

いや河嶋先輩ならそう思ったかもしれませんが…

杏「あはは、言われてるぞーかーしま」

柚子「会長は私たちの中で一番上手なの、料理」

桃「…できなかろうと生きていける!」



(夜…)

杏「そんじゃ、お休み、みんな。夜の川は危ないから近寄らないようにね」

桃「あと、澤にもな!男は野獣だぞ!」


…まあ、風紀委員に目を付けられたくないですしね


「「おやすみなさーい!!」」



(深夜…)

…目が覚めたな。月がきれいだなぁ…ん?安価↓2…?

と、言うわけで今日はこの辺で…


リボン要素、リトアミ要素はありません(大嘘)


送れました 今からいいですか?

みぽりん!


みほ「澤くん!?まだ起きてたの!?」

それはみぽりんこそ…眠れないのか?秋山さんの寝相が悪くて

みほ「そんなことはないよ!?」



そっか、なんとなく寝付けなかったか…

みほ「うん。こういうイベントって初めてでね…黒森峰にいたときも、小学校の時も…」

そうなのか…

みほ「みんなでわいわい楽しんで…戦車道始めたときは会長を少しひどいなぁって…思ったけど、始めてよかった…」

そうだな…


みほ「今日は満月だね」

ああ…本当にな




桃「むにゃ…ゆずちゃーん、どうした…あ」

みほ「え?」





桃「お、お前たちに何を…!」

みほ「ち、違うんです!そういうわけじゃ…」

たまたま夜中に目が覚めたものどうし、少し話をしていただけですよ

桃「そ、そうか…だが、我々はまだ高校生だ!色恋沙汰に現を抜かすわけにはいかないぞ!」

いや、むしろ高校生こそ現を抜かした方がいいんじゃ…

みほ「そうなの?」

…わからん




桃「…とにかく!風紀委員に目を付けられることはするなよ!」

すいません、わかりました

みほ「夜中にすいません…」

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あゆみ「桃ちゃん空気よんでよー」

あや「ねー!」

紗希「むしろ読まないと…」


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杏「それじゃ全員片付け終わった?帰るよー!」

「「はーい!」」


さて、バスで港までいかないと…

麻子「乗るか?Ⅳ号に」

えっ?

みほ「いいかもしれないね」

沙織「確かに、ここから1人でバスはさみしいもんね!」

優花里「お風呂はいれてないから周りに人に迷惑ですし」

うっ…河には入ったぞ!

華「だめですか?」

…会長がいいと言ってくれるなら

杏「ん?いいよー」

いいんだ…





みほ友好+↓1の1の位
沙織、華、麻子の友好+↓2.3.4の1の位の半分

上昇

みほ+10 沙織+5 華+3 麻子+5

上昇



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梓「なんていうデッドヒート…」

あゆみ「お互い一歩も引かないねー」

あや「でもこれで西住先輩が少しリードしたかな?」

優季「実際あの2人だとどんな恋愛模様になるんだろう?」

桂利奈「うーん…」

紗希「…沙織先輩に遠慮しそう…」


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【6月4週 1/4】


勉強:166 運動:175 料理:123 話術:129 戦車:171


桃「みんな、今日は重大な話がある」


優季「なんだろぉ?」

桂利奈「きっと河嶋先輩に彼氏ができたんだよ!」

あゆみ「えーっ?絶対ないない!」

あや「そもそも河嶋先輩って弟さんとしか話したことなさそう!」

桃「そんなわけないぞ!学長とか、コンビニの店員さんとか…本屋の店員さんとか…」

優花里「あ、あの…それで重大な話とは?」


桃「1回戦、マジノ女学院が負けた」

「「な、何だってー!?」」


さすがはちょび姉…


車長:西住みほ:217/300  車長:S砲撃士:C装填士:B通信士:A操縦士:D
装填:秋山優花里:97/300 車長:C砲撃士:C装填士:A通信士:C操縦士:C

通信:武部沙織:66/300   車長:E砲撃士:E装填士:D通信士:B操縦士:F
砲手:五十鈴華:109/300   車長:D砲撃士:A装填士:C通信士:E操縦士:D
操縦:冷泉麻子:208/300   車長:G砲撃士:D装填士:D通信士:B操縦士:S


安価↓2
1.商店街(沙織)料理+
2.体育館(麻子)運動+
3.ガレージ前(優花里)戦車+
4.公園(みほ)話術(!)
5.中庭(華)話術(!)



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梓「とうとう100超えたね!」

あや「そろそろ秋山先輩にしようよ!」

紗希「…沙織先輩…」




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【公園】


ふー…もうすぐで夏か…


今年のインハイはあきらめるしかないなぁ…



みほ「澤くん!」

みぽりん?どうしたんだ?


みほ「たまたま見かけたから…なんだか元気なさそうだったし…」

…まあ、そんなところかな

みほ「私、何か力になれるかな…?」

うーん、こればっかりは…

みほ「そう、だね…」



怪我の話だから

みほ「怪我…もう完治したんじゃないの?」

一応はね。だけど、治ったからすぐに試合に出られるわけじゃないし…

みほ「…そうだね」


まあ、痛みはもうないし…気がかりといえば、インハイに出られなかったことかな

みほ「そっか…もう始まるんだもんね」


みほ「…何か、できることはないかな?私たち…ううん、私に」


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あゆみ「セクハラキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

あや「ローションは準備しておきましたよ!」

桂利奈「なんだこれはたまげたなぁ…」

梓「西住隊長はそんなことしないよ!?」

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そ、そうだなぁ…


129+↓1

130以下;また今度遊んでくれれば 友好+4 
131~175:戦車道の大会で優勝しよう 友好+6 
176~205:これからも仲良く 友好+8

206以上:一緒に大洗女子の生活を楽しんでくれれば 友好+15

…一緒に頑張って、戦車道の大会優勝しようよ

みほ「ゆ、優勝…」

無理かな…?

みほ「さ、さすがに戦車の数が少なすぎるよ…せめて、後3輌…1両はティーガーくらいじゃないと…」

…後3両あれば行けるのか?それはそれですごいぞ

みほ「うん…それと、もう少し火力があれば…」

…改造がいるな。その点、会長に話とかはしてるのか?

みほ「ううん…」


今度話してみようか。戦車もまだ見つかってないけどあるみたいだし

みほ「そう…だね」

話してみないと伝わらないこともあるからね

みほ「うん!」



みほ「澤くんは頼りになるなぁ…」

そうかな?

みほ「うん。なんというか、大人っぽくというか…」

身長がでかいだけだって

みほ「そんなことないよ!…こんなに仲良くなれたんだし…」




みほ「あ、あの!梓くんって…よんで…いい…かな?」///


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梓「ああああああああ!!!」

あゆみ「梓うるさーい」

あや「うるさーい!」

優季「デレデレねぇ…」

桂利奈「どうなの!?梓君!?」

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ああ、全然かまわないよ、何なら呼び捨てでも…

みほ「そ、それはさすがに…恥ずかしいです…」///



みほ友好+6

【6月4週 2/4】


勉強:166 運動:175 料理:123 話術:129 戦車:171


杏「さて、2回戦の相手はアンツィオ高校に決まったけど…」

みほ「情報があまりありませんね」

桃「とりあえず、近日中に車長会議を行うから金曜日は開けておいてくれ。そのうえで、何かアンツィオ高校の情報を持っていれば提供を」



カエサル「アンツィオ高校…か」

知っているのかカエサル!

カエサル「いや、ひなちゃんの学校だしね」

エルヴィン「ひなちゃん…例の子か」

カエサル「とりあえず、知ってる情報をエルヴィンに後で渡しておくよ」

エルヴィン「心得た!」


車長:西住みほ:223/300  車長:S砲撃士:C装填士:B通信士:A操縦士:D
装填:秋山優花里:97/300 車長:C砲撃士:C装填士:A通信士:C操縦士:C

通信:武部沙織:66/300   車長:E砲撃士:E装填士:D通信士:B操縦士:F
砲手:五十鈴華:109/300   車長:D砲撃士:A装填士:C通信士:E操縦士:D
操縦:冷泉麻子:208/300   車長:G砲撃士:D装填士:D通信士:B操縦士:S


安価↓2
1.体育館(みほ+沙織)運動+
2.ガレージ前(優花里)戦車+
3.公園(麻子)話術(!)
4.中庭(華)話術(!)


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優季「アンツィオ高校の情報その1ぃ」

梓「ピザがおいしい!」

あゆみ「その2!」

桂利奈「パスタがおいしい!」

紗希「その3…」

あや「ノリと勢いだけはある!」

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【公園】


アンツィオ高校は、CV33が7輌、セモヴェンテ自走砲が2輌…

マジノ女学院戦では機動力を生かした囮作戦、か

ちょび姉、度胸あるなぁ…


麻子「澤くん」

うわっ!?どうした麻子!?

麻子「いや、帰り道に見つけただけだ…そんなに驚かないでくれ」

そうだな…ごめん


麻子「それ、アンツィオ高校の情報か」

ああ、ボクも一応戦車道の履修者だしな。こういう感じで貢献しないと…単位がもらえなさそうでな

麻子「ああ…あの生徒会ならやりかねない」



麻子「横、いいか」

ああ


麻子「…澤くんの横は安心するな」

そうか?

麻子「ああ」



麻子「少し、昔の話をしていいか?」

…ああ


麻子「なんで、私はこれだけ遅刻しても、ほとんどの人から何も言われないと思う?」

…成績優秀者だからじゃないか?

麻子「…昔は、ちゃんと起きれていたんだ。遅刻も、月に1回くらいだ」

(月1回って結構多いんじゃないか?)


麻子「…親を亡くしてから、起きれなく、起きたくなくなった」




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梓「突然重くなった!?」

あや「これいいの?」

あゆみ「うーん、一応確認する?」



ももがー『そこのテキスト考えたの冷泉先輩だモモ…』

桂利奈「ええっ!?そうなの!?」

ももがー『確認はしたけど…これでOKってことらしい…モモ』

桂利奈「じゃあ、コレ本当なのかな…!?」


【麻子宅】


沙織「麻子!?これ本当なの!?」

麻子「ん…その要因がないわけじゃないが、ほとんどウソだぞ」

沙織「ウソなの!?」

麻子「これが一般化すればそど子や、これからの風紀委員に何も言われなくなるからな…!」

優花里「策士ですねぇ…」

華「まぁ!T28を使えるんですか!?」

みほ「大洗にT28があるなんてすごい設定だね」

優花里「大洗にあった戦車は」

ドイツ:Ⅳ号 Ⅲ突 P虎 ヘッツァー
アメリカ:M3リー
イギリス:マークⅣ
日本:八九式 チヌ
フランス:ルノー

優花里「ですから、ソ連戦車でバランスをとったのかもしれませんね」

華「楽しそうです…!」

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麻子「…親とケンカして、おばあの家に泊まって…目が覚めたら私は1人だったんだ」

麻子…


麻子「だから、私は朝が来るのが怖い。次に目が覚めたら、おばあが、沙織が、澤くんがいなくなってると思うと…」

そんなことは…

麻子「ないなんて言いきれるか?私は、もう1人は嫌なんだ…!」



麻子「…だから、みんなは私にはそう強くは言えないんだ」

そうだったのか…

麻子「情けない…もう7年もたつのに…忘れられないなんて」


129+↓1

130以下;忘れられなくても仕方ない 友好+4 
131~175:みんなはいなくならない 友好+6 
176~205:忘れられなくて当然だ 友好+8

206以上:ボクたちがそばにいる 友好+15

…忘れられなくて当然だ

麻子「…だとしても、それで迷惑をかけているんだ。だったら…」


大丈夫だ。迷惑なんかじゃない

麻子「…澤くん」

それに、あとしばらくはボクが乗せてくからさ

麻子「迷惑だろ?」


今言っただろ?迷惑じゃない。それに、他のみんなも迷惑になんて思ってないよ

麻子「…それは…」

心配してるだけだ。特に園先輩は…な


麻子「…ありがとう」

気にするな、ボクと麻子の仲じゃないか


麻子「…じゃあ」



麻子「…これからもよろしく…梓」///


友好+8

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あゆみ「デレキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

あや「これはなかなか強力だね…」

桂利奈「どっちにするの梓ぁ」

優季「ここで沙織先輩狙いにいかない?」

梓「なんで!?」

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【自室】

麻子…心配だな…

(プルル)


ん…安価↓2から電話か

アンチョビ『おーい、久しぶりだな、梓坊!』

ちょび姉!?どうしたんです!?


アンチョビ『いや、今度の相手は大洗女子だからな!何か情報がないか聞きに来たんだ』

えっ…えーっと

アンチョビ『前に言ってた彼女に聞いてくれればいいんだ!うちの戦車正直強くないからさぁ…』

セモヴェンテとCV33がメインなんでしたっけ?

アンチョビ『そうそう!…なんで知ってるんだ?』

い、いや…前少し調べたんだ。気になって


アンチョビ『そーかそーか!で、何か大洗女子のこと、教えてくれないか?』

うーん、例えばどんなことですか?

アンチョビ『次のフラッグ車とか、新車の導入はないか、とか弱点はここだ!とか!』


…さすがにそれは教えれませんよ

アンチョビ『そうかぁ…それじゃあ、前言ってた彼女ってどんな子なんだ?』

…えーっと、

安価↓2

1.隊長の子です
2.隊長車の通信士です
3.隊長車の砲手です
4.隊長車の装填士です
5.隊長車の操縦士です
6.すいません…ウソつきました…


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梓「うーん…」

あゆみ「正直に言う?」

あや「それもありかもぉ」

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隊長の子です(大嘘)

アンチョビ『うおっ!?マジか!?あの西住流捕まえるとか…やるなぁ』

可愛いですしね

アンチョビ『きっかけは何だったんだ?!』

えーっと…みぽりんはコンビニッサーなので、そこでたまたまであったんです


アンチョビ『あー、いいなぁ…まるで恋愛小説だ…!』

そうですかね…?


アンチョビ『で、いろいろデートしてたのか!?』

あはは…ハイ(秋山さんとか五十鈴さんとだけど)

アンチョビ『うおー、やるなぁ…!今度詳しく聞かせてくれよ!』



(ツーツー)


…見え張っちゃったぜ


みほ友好
判定↓の1の位の半分+



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梓「私ぃ!?」

あゆみ「これ、2回戦終わると修羅場だろうねぇ…」

あや「もうなってるし大丈夫」

優季「死なないよねぇ?」

【6月4週 2/4】


勉強:166 運動:175 料理:123 話術:129 戦車:171


みほ「おはよう、梓くん。それに麻子さんも!」

麻子「おはよう、西住さん…」

沙織「あれ?今日は結構意識保ってるの?」

華「珍しいかもしれませんね」

最近はがんばってるんだ

沙織「ふーん…ほー…」

麻子「だが、もう限界だ…落ちないようにがんば…zzz」

みほ「麻子さーん!?」



車長:西住みほ:227/300  車長:S砲撃士:C装填士:B通信士:A操縦士:D
装填:秋山優花里:97/300 車長:C砲撃士:C装填士:A通信士:C操縦士:C

通信:武部沙織:66/300   車長:E砲撃士:E装填士:D通信士:B操縦士:F
砲手:五十鈴華:109/300   車長:D砲撃士:A装填士:C通信士:E操縦士:D
操縦:冷泉麻子:216/300   車長:G砲撃士:D装填士:D通信士:B操縦士:S


安価↓2
1.体育館(みほ)運動+
2.ガレージ前(優花里)戦車+
3.商店街(麻子)料理+
4.本屋(沙織)勉強
5.中庭(華)話術(!)


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梓「結構点差がついてるね…」

あゆみ「3Pシュートでも4本いるなんて…」

あや「ほかも狙ってく?」


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【帰り道】

麻子「梓、今日は何を食べたい?」

そうだな…肉系に簡単なサラダでも…ハンバーグかな

麻子「ケーキも付けてくれ…」

いや、それ完全に麻子が食べたいだけだろ?

麻子「当然だ!」



…まあ、いいけどさ。それじゃあいろいろ買うか

麻子「ああ」



おばちゃん「あら、冷泉ちゃん!今日はお友達とお買い物?」

麻子「そんなところだ」

おばちゃん「ほほー、友達以上、恋人未満?」

麻子「べ、別にそういうんじゃない…!」///


どうした?麻子

麻子「な、何でもない!」



(そして…)


麻子「私も手伝おう…これを切ればいいのか?」

ああ。・・・大丈夫か?

麻子「1度経験すれば問題ない」


判定↓+123
130以下:問題しかなかった… 友好+2 料理+3
131~160:まあ、初めてにしては上出来 友好+4 料理+6
161~210:おお、うまくできてるな! 友好+6 料理+8
211以上:ピッタリあった料理ができたぞ! 友好+? 料理+10

麻子「どうだ!」

おお、すごい!さすがは天才だ…!

麻子「読めば覚えられるからな」



この調子ならケーキもできるんじゃないか?

麻子「…確かに。今度沙織と梓に手伝ってもらおう」

そうだな

麻子「だが、五十鈴さんの分も考えると相当労力が…」

会長にも手伝ってもらった方がいいかもな…



麻子「おいしかった」

ああ、ごちそうさま


麻子「…舞姫」



麻子「いや、何でもない。さて、帰るときは風紀委員と沙織に見つからないようにな」

ああ。まあ、見つかってもそれほど問題ないけどな。それじゃ、また明日!




麻子(…西住さんにも、見つかるとまずいかもな…)


友好+6

【6月4週 4/4】


勉強:166 運動:175 料理:131 話術:129 戦車:171


桃「戦力的には、やはり少ないか…」

みほ「そうですね。そもそも1回戦から足りてはいませんし…」

杏「突貫工事だったからねぇ…指導のほうは何とかなったけど」

せめてあと3輌…どうにかなりませんか?

柚子「…検討はしてみませんか、会長」

杏「…強化する方向じゃダメかな?38(t)はヘッツァーのベースになってるし」

いや、今の38(t)って新型のnAじゃないですし…


車長:西住みほ:227/300  車長:S砲撃士:C装填士:B通信士:A操縦士:D
装填:秋山優花里:97/300 車長:C砲撃士:C装填士:A通信士:C操縦士:C

通信:武部沙織:66/300   車長:E砲撃士:E装填士:D通信士:B操縦士:F
砲手:五十鈴華:109/300   車長:D砲撃士:A装填士:C通信士:E操縦士:D
操縦:冷泉麻子:222/300   車長:G砲撃士:D装填士:D通信士:B操縦士:S


安価↓2
1.体育館(みほ+優花里)運動+
2.ガレージ前(沙織)戦車+
3.図書館(麻子)勉強+
4.中庭(華)話術(!)


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あゆみ「あれが本来の土台なんだ」

あや「自動車部おそるべし…」

桂利奈「あの人達ドラえもんか錬金術師じゃないの?」


とりあえず、今日はこの辺で…

(!)は基本区切りなので消えません

そろそろ始めます

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【図書館】

おーい、麻子


麻子「来てくれてありがとう梓。こっち頼む」


あゆみ「お願いしまーす!」

あや「お願いします!」

紗希「…」b

妙子「よろしくお願いしますね!」


麻子「私はこっち側だ」

梓「期末テストがピンチなので…」

桂利奈「勉強って難しくない?」

優季「わかるぅ~」

忍「根性で何とかならない内容だったわ!」

あけび「キャプテンもピンチみたいだし…」



…1年生ー!

麻子「ま、まあやればできる子なはずだ…」

いや、でも…1年生全滅…

麻子「…とりあえず、教えていかないと期末テストの追試になりそうだ」

2年は秋山さんだけだからまだましかな…


判定↓+166
170以下:一応最低限は… 友好+4 勉強+4
171~215:結構教えられたな 友好+6 勉強+6
216~245:これなら期末テストもばっちり あとはこのテキストで復習を 友好+8 勉強+8
246~:あゆみ「先輩達って付き合ってるんですか?」友好+? 勉強+6

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梓「私たちそんなにおバカじゃないよね?」


あゆみ「ちょうちょ…」

あや「ちょうちょ…」

優季「ちょうちょ…」

桂利奈「ちょうちょ…」

紗希「ちょうちょ…」


梓「あ、ダメだコレ」

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…とりあえず最低限って感じかな…

麻子「さすがに1から教えるような状態だからな…」

梓「あの、冷泉先輩はそういう感じじゃなかったような…」

麻子「慣れればわかる」

確かに




あや「あと、コレをすればいいんですか?」

一応はな。…もうさ、下手に勉強教えるよりか会長脅迫したほうが早い気がしてきた。

麻子「…否定できないな」



梓「でも、勉強になりました!」

妙子「そうだね!私たちもこれで安心です!」

忍「安心したらおなかすいてきたね…」

桂利奈「ボーリングでも行く?」

優季「さんせぇ!」


…勉強しろ―!!

友好+4 勉強+4

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あや「学園館にあるのかな?」

あゆみ「うーん、ショッピングセンターとかあるし…」

梓「実際何もないと娯楽がコンビニしかなくなるよ…」


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【夜】

さて、明日は車長会議だし、少し情報をまとめておかないと…


(ピコン)


ん?メールか…安価↓2からか

みぽりんと麻子の同時攻撃か

何かあったのかな…ボクを取り合って殴り合い…なんてな



みほ『麻子さんから聞いたんだけど、1年生の子に勉強を教えてるの?私にも何か手伝えることないかな…?』

麻子『沙織や秋山さんも勉強を教えてほしいみたいなんだが…勉強会でもどうだ?』



なるほど…勉強会の話か…

それに、みぽりんも手伝ってくれるみたいだし…


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あや「修羅場にならないね?」

あゆみ「うーん、あの2人だとあんまりそういうのなさそうかも」

優季「西住先輩は束縛しそうなきがするけどねぇ…」

梓「…包帯で、ボコみたいに?」

桂利奈「そんな風評被害があるからモテ度が…」


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今度開こうかな…アンツィオ戦が再来週だから…

来週にでも開こうか


判定↓↓1
01~40 みぽりんにも協力してもらいって勉強会を開こう (ボーナス無し)
41~75 二人とも、得意教科は任せた! (ボーナス+1)
76~98 二人とも頼りになるなぁ…(ボーナス+2)


友好↓2,3の1の位の半分
下2 みほ ↓3麻子

といってもここのゾロ目はあんまり意味がないです

そのままの数字にするだけなので みほ+6 麻子+5 です

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【後日 生徒会室】


桃「…といった感じだ。戦車の火力こそ低いが量と機動力は高い」

柚子「アンツィオといっても一筋縄ではいかないみたいだね…」



あと、隊長のアンチョビさんですけど…

杏「島田流の道場でれんしゅうを積んでた猛者だからねぇ。簡単には行かないよ」

みほ「島田流…」



エルヴィン「それに、副隊長を務めるひなちゃん…彼女の実力も高い」

それと、秘密兵器もあるそうで…



典子「秘密兵器…!」

梓「つ、強そう…!」

たぶんP40重戦車か…パンターかのどちらかだと思う

桃「ん?パンターはドイツの戦車だろ?」

いや、確かイタリア戦線で使用していたものがいくつかあったはずです

エルヴィン「なるほど…」


梓「重戦車…あの聖グロのチャーチルみたいな?」

典子「強敵だなぁ…」


(実は4号とスペックは大差ないんだけど…)


みほ「…こちらも何かプラスがほしいですね」

杏「澤くん、偵察頼める?」

そうですね…安価↓2

1.わかりました(7月1週は優花里と偵察イベ 優花里友好+大)
2.今回は少し…(7月1週は優花里を選べない)


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あゆみ「秋山先輩のイベント多いね」

あや「出番が多いからかな?」

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わかりました。最低限調べるものとして…P40か、パンターか

杏「あとはできたら相手の作戦もね」

1回戦はフラッグ車をおとりに使った作戦でしたね


みほ「…同じ作戦を使うとは思えないし」

桃「とにかく、そこは秋山と澤に任せよう」



それと、もしボクがかえって来なかったら、あとお願いします

みほ「ええっ!?どういうことなの!?」

相手の隊長と副隊長に顔がばれてるからね

みほ「そんな…」


まあ、大丈夫大丈夫。秋山さんがいるし



杏「…ま、どうせ捕虜にしてもメリットはないしね」

みほ「…もし捕まったなら大洗の情報を伝えて開放してもらってもいいよ。作戦は…」

桃「お、おい!?ばれたらどうするんだ!?」

柚子「そうだよ?相手がいくらアンツィオとはいえ…作戦がばれたら…」

みほ「だとしても!梓君が無事に帰ってくる方が大事です!」


梓「せ、先輩?」

典子「びっくりしたぁ…」

みほ「あっ…すいません」///


杏「まあ、私もそっちに賛成かな。下手に捕まると余計に面倒だし」

みほ「会長…!」


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あゆみ「うわー、デレてる」

紗希「…いい」

優季「こういう先輩も新鮮でいいかもぉ」

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【秋山理髪店前】

優花里「…なるほど!わかりました!」

がんばろうな!

優花里「はい!もちろんですよ!もしかしたらP40が見れるかもしれないなんて…」

ああ、あのレア戦車だ…!まあ、ポルシェティーガーには及ばないんだけどな!

優花里「澤殿は本当にポルシェティーガーが好きですねぇ」

ロマン車両だからな!

優花里「わかります!」


判定↓の4分の1優花里友好+

【休日】


さーて、もうすぐ7月か…


(ピンポーン)


ん?誰だろう?


桃「邪魔するぞ」

河嶋先輩!?どうしたんですか!?


桃「少し話をしに来た。上がってもいいか?」

い、いや、さすがにまずいのでは?近くに公園がありますし…

桃「そうか、なら準備をしてくれ」



【近くの公園】

それで話とは?

桃「ああ。まず1つ目に聞きたいのは…お前、まだ戦車道の手伝いを続けてくれるか?」

えっ?


桃「交換留学は1学期で終わりだ。つまり後3週間しかないんだ」

…あっ、そっか

桃「だが、我々としては、まだまだ手伝ってほしい…申し訳ないが、本心だ」

河嶋先輩…

桃「戦車の知識もあるし、みんなに頼られているからな…急にいなくなったらみんなに悪影響が出かねん」

…できたら、残りたいですね


桃「よし!ならば来週にでも在留証明書を書いてもらう!夏休みが終わるまではお前は大洗の生徒だ!」

…河嶋先輩、ちゃんと考えててくれたんですね

桃「おい!?」



桃「そして、2つ目だが…お前、あの5人と特に仲がいいな?」

そうですね

桃「…間違えても、変なことはするなよ?」

しませんよ。みんな妹みたいな気分ですから

桃「そうか、なら安心だな」




???「あれは…?」



安価↓2の友好+↓1の1の位+ 

安価↓2の子のイベント追加 

と、言うわけで今日はこの辺で…


ゾロ目だし2倍で…

現在

車長:西住みほ:233/300  車長:S砲撃士:C装填士:B通信士:A操縦士:D
装填:秋山優花里:120/300 車長:C砲撃士:C装填士:A通信士:C操縦士:C

通信:武部沙織:66/300   車長:E砲撃士:E装填士:D通信士:B操縦士:F
砲手:五十鈴華:109/300   車長:D砲撃士:A装填士:C通信士:E操縦士:D
操縦:冷泉麻子:231/300   車長:G砲撃士:D装填士:D通信士:B操縦士:S


…さて、デッドヒートだねぇ




バレンタインとかイベントはないかなー




始めます

いいですか?

ガルパンのキャラがほとんど違法って…つらいな…


優花里「…河嶋先輩と、澤殿…」


優花里「なんの話でしょうか…?」



桃「それなら…市役所…」

わかり…届を…


優花里「!?」



桃『それなら、市役所にいって手続きをしよう』///


わかりました。婚姻届の準備を…///




優花里「そんな…!?高校生で…!?」


優花里「それに、西住殿や冷泉殿のことは…」


優花里「…これは問い詰める必要があるかもしれませんね…!」



【6月 完】



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梓「あと1ヶ月と半分?」

あゆみ「みたいだね」

あや「そう考えるとちょうどいいバランスなのかな?」

優季「でも初期能力のバランス微妙じゃないかな?」

桂利奈「あー、確かに。というかほぼマックスに近い初期値なのにね」

紗希「…全部00を出すしかなかった?」

梓「100なのかな?0なのかな?」

紗希「…このスレなら100だと思う」

【ガレージ】


ねこにゃー「…そっか、初期能力でバランスがガバガバになっちゃうね」

梓「その点どうしましょう?」

ねこにゃー「もううーん、ギャルゲー要素だけを強めるかな…?それとも初期設定を数値にしない…?」

ももがー「そこモモ…」


あや「いっそのこと、アマ●ミみたいにノベル的なゲームは?」

桂利奈「と●メモみたいに数値的なゲームにしたほうが面白そうなのもわかるけど…」

ねこにゃー「あー、難しいなぁ…」


みほ「でも、ねこにゃーさん生き生きしてるね」

優花里「確かに、恋愛話をしてる武部殿みたいですよ」


ぴよたん「できたぴよー」

ももがー「あ、できたモモ?」

梓「何がです?」

ぴよたん「パワプロ風味の育成系ゲーム。こっちのほうもどうかなって」



梓「私はどんな感じかなー?」

澤梓 1年 車:C通:F装:D砲:D操:D 
特:まとめ役 憧れ 忠誠 (直観)(冷静)


桂利奈「…びみょ」

梓「ひどい!?」

ぴよたん「まあ、そこは公平に判断させてもらったぴよ?」

あや「じゃあ、磯辺先輩は…」


磯辺典子 2年 車:A通:B装:B砲:D操:D
特:根性 超根性 逆境 まとめ役 忠誠 バレー魂 直観 冷静 不屈 挑発 判断↑1 装填↓1マルチポジション↑1(リーダーの資質)(擬態)

優季「…」

梓「モリモリだよ…」

あゆみ「というか磯辺先輩でこれなら西住先輩とかが恐ろしくなりそう…」



ねこにゃー「それじゃあ、いつもの報告頼むね?」

梓「あ、はい。えーっと…安価↓2です」


※特になければハンバアアアアアアグ!!!とか書いてください



ねこにゃー「…」

梓「一部界隈に需要があるので…」

ねこにゃー「廃校確定だよ…」



ももがー「…でも、似合うモモ」

ぴよたん「西住隊長はそういう感じの愛が重たい子役も合いそうだっちゃ」



ねこにゃー「…このデータクリアしたら、入れてみるよ」

梓「本当ですか!?」

ねこにゃー「ついでにBBA&パンツァー…も鋭意開発中だよ」

ももがー「ヒロインはしほ、千代、好子、亜美、百合!」

ぴよたん「こうご期待!」





みほ「ねこにゃーさんたちが自衛隊に拉致されたよ?」

優花里「仕方ありません!」

沙織「というか二人はいいの!?自分のお母さんがヒロインのゲームだよ!?」

華「今、みほさんのお姉さんがいればこう答えたでしょう…」

麻子「これも戦車道よ、と…」

沙織「ああ、これも戦車道…なわけないでしょー!?」


【7月1週】

【秋山理髪店前】


優花里「準備完了しました!」

よし、行こう!



優花里「でも、アンツィオ高校は女子高ですよ?男子の澤殿がいたらすぐばれませんかね?」

むしろばれていいんだ。あっちの隊長は知り合いだからさ

優花里「ああ、なるほど…って、それはそれでまずいんじゃ…」

大丈夫だ。たぶん

優花里「ええっ!?」



【アンツィオ高校!】


ここがアンツィオ高校だ!

優花里「それでは、後で落ち合いましょう」

いや、今回はしない方がいいし、4時にここに集合で行こう

優花里「でも…」

もし戻ってこなかったら、先に戻ってくれ

優花里「…はい」





さて、まずはどうしようかな…


安価↓2

1.ちょび姉に正式にあいさつしに行くか
2.なんかおいしそうな物食べに行こう
3.カエサルからのものを渡しに行こう


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梓「もう偵察って感じ皆無の選択肢だよね」

あゆみ「遊びに来たのかな?」

あや「これは秋山先輩が偵察しやすくなるようにした陽動だから…」

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ヒャッハー!まずはメシだ!!


アンツィオ高校はおいしいものがたくさんある上に安い!


これを楽しまない手はないぜ!


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梓「即堕ちしてる!?」

あゆみ「これ完全に役目忘れてるよね!?」

あや「アンツィオだし大丈夫でしょ…」


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ペパロニ「お、男子がいるなんて珍し…あ、えーっと、アンチョビ姉さんの…幼馴染!」

だいたいあってます

ペパロニ「どしたの?ナンパしに来たの?」


(スっ)


ペパロニ「1000円!?」

一番うまいやつを頼む

ペパロニ「1000ったら鉄板ナポリタンが…えーっと」

アマレット「1つ300円ですから…」

ペパロニ「30枚か!」

カルパッチョ「3枚でおつりが100円です…」


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梓「ダメじゃん!?」

桂利奈「いきなり出オチを決めてきたね…」



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ペパロニ「お、どしたんだカルパッチョ?」

カルパッチョ「そろそろ材料が切れるんじゃないかってドゥーチェから」

ペパロニ「おお、ありがたい!」


カルパッチョ「…それで、彼は?」

大洗男子校2年バスケ部キャプテン澤梓です!

カルパッチョ「大洗…偵察に?」

ペパロニ「あー、その発想はなかった!」

カルパッチョ「うちに偵察が来るなんて考えてもなかったわ…」

まあ、アンツィオ高校が勝つとは思ってなかった面がありますからね

ペパロニ「むっ」

カルパッチョ「失礼ですね」


さすがはちょび姉だよ。それに秘密兵器もあると聞いたし…大洗も簡単には行かないだろうな

ペパロニ「おー、なかなかわかってるっすねぇ!」

カルパッチョ「それで、目的は?目的次第では、拘束させてもらいますが…」



えーっと、偵察1割、食べ歩き4割、ちょび姉に挨拶3割、ひなちゃんって子に用事が1割です


ペパロニ「へー、ドゥーチェに挨拶に?」

カルパッチョ「ひなちゃん…って貴ちゃんから?」

あ、はい。これを渡してくれって言われて…

カルパッチョ「これは!…ありがとうございます!」

ところでデザイナーどこがおいしいんだ?

カルパッチョ「せっかくだし私が案内しましょう」

ペパロニ「お客さんによろしくね~アリベデルチ~!」

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優季「偵察って思いっきり言っちゃってるねぇ…」

あゆみ「聞き逃したのかな?」

あや「アンツィオだもん」


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おいしいジェラートだ

カルパッチョ「ああ、貴ちゃん…貴ちゃん…!あああ!貴ちゃん!!」


(見た目すっごい美人なのに変な人だなぁ…ちょび姉もウイッグ付けてるし…)


カルパッチョ「それでは、ドゥーチェに挨拶ならば案内しますが…」

いっても大丈夫なのか?ボクは大洗女子とつながりがあるし、もし秘密兵器とかの準備してるなら見たら悪いよ

カルパッチョ「…来てもらった方がいいかもしれませんね」


カルパッチョ(…そこまで偵察がメインじゃないのかしら?このまま拘束して情報を聞き出そうと思ったのだけど…)



(そのころ…)


優花里「イタリアの重戦車…P40ですか!?」

ペパロニ「おお!あんた通だねーっ!!」



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あゆみ「…」

梓「本当にノリと勢いしか…」

桂利奈「それがアンツィオ!」

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「ドゥーチェ!」「ドゥーチェ!」「ドゥーチェ!」


優花里「すさまじいドゥーチェコールです!」


優花里(澤殿…大丈夫でしょうか…?)



アンチョビ「もっと愛をこめて!」


優花里「それは違う気が…」



アンチョビ「ん?どうしたパネトーネ?」


アンチョビ「…お客さんか」


アンチョビ「…よし、みんな!今日はこの辺にしておこう!…燃料もあんまりないし」


「えー!?」


アンチョビ「なにより、今の時間を見ろっ!」


「あっ!」


アンチョビ「そう…」



(キーンコーンカーンコーン)

アンチョビ「3時のおやつの時間だ!!」



優花里「ええっ!?」

優花里(でも、ついていく方向で…!)



アンチョビ「…さて、梓坊のところに行くか」

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梓「これだけ対策したのにすでにばれている悲劇」

あや「私らも気を付けないとね」

桂利奈「うちに偵察なんてこないでしょー」

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アンチョビ「よっ、梓坊!」

ちょび姉!久しぶり!

アンチョビ「どうしたんだいきなり?密入国してきて…」

いや、アンツィオ食べ歩きでもしようかと…

アンチョビ「それと、偵察に来た感じか。まあ、いいだろう」


アンチョビ「取引をしないか?」

取引ですか?

アンチョビ「ああ。3つ、応えてくれれば問題なく返す。こたえなければ、拘束させてもらうぞ」

カルパッチョ「待ってくださいドゥーチェ。男性ですし、戦車道の履修者の可能性は低いのでは?」

アンチョビ「…いや、どちらにしても、コンビニの連絡船に乗せなければ問題ない」


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あゆみ「急にシリアスに…?」

梓「ジェットコースターみたいだね…」

紗希「結構重要…?」

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アンチョビ「1つ目…大洗の戦車はあれで全部か?」

…安価↓2


1.知る限りは
2.あれだけです
3.秘密です

知る限りはそうですね

アンチョビ「…含みがあるなぁ」

二回戦までに追加はたぶんないと思います

カルパッチョ「本当でしょうか?」


アンチョビ「…その答えに意味があるとは思えない」

カルパッチョ「はい?」

アンチョビ「次だ。フラッグ車はどれだ?」

安価↓2です…


1.まだ決まってません
2.おのずとわかるはずです
3.秘密です



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あゆみ「…ぜんぜんばらしてない!?」

あや「これは有能スパイ」

梓「確かに…」

優季「エッチな拷問とかあるのかなぁ?」

桂利奈「え、エッチな!?」

紗希「…ない」

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秘密です


カルパッチョ「では、この短剣で…」

ちょ!?やめてください!?

アンチョビ「それブラシだぞ」


アンチョビ「っていうか教えてくれよ」

ぶっちゃけると、38(t)かⅣ号ですけどね

カルパッチョ「…」

追加がないのであれば…89式とⅢ突には普通付けません M3は隠密行動には向いていない以上その2択って言う事はちょび姉ならわかってるはずです

アンチョビ「ああ。ま、さすがに決めてないか」



カルパッチョ「…あまり有益な情報が手に入りませんね」

アンチョビ「まあ、そりゃそうだな」




アンチョビ「それじゃあ3つ目だ」

アンチョビ「彼女とどこまで行ったんだ?」

!?


カルパッチョ「え!?彼女!?」

アンチョビ「ああ、梓坊は隊長の…西住流のこと付き合ってるんだ」

カルパッチョ「きゃー!ドキドキしてきました!」


(やべえ)


アンチョビ「で?どこまでだ?」


…安価↓2


1.き、キスまで…
2.…その、最後まで
3.実はウソです


その…最後まで


カルパッチョ「さ、最後って…きゃー!」

アンチョビ「そ、そんな破廉恥はいけないんだぞ!」


((バタッ))


あ、気絶した。…今のうちに逃げよっと




優花里(えぇ…マジなんですの?)

優花里(っていうレベルでショックなんですけど…)

優花里(西住殿とそこまで…そんな…)

優花里(でも、河嶋先輩と婚姻届を…まさか…)


優花里(ハーレム…!?かつてのドイツ軍のように…!?)


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梓「あ、なんか逃げれそう」

あゆみ「ひどいね」

桂利奈「そういえば最後までってどういうこと?」

優季「えっちだよ?」

紗希「…」

あや「優季!?」


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【帰りの船…】



優花里「…ひどくないですか!?」

ごめん…というか見え張っちゃって…

優花里「う、うーん…まあ、黙っておいた方がいいですかね?」

うん…



優花里「でも、その…やっぱり西住殿が…」

そうだな

優花里「…」

妹みたいな感じだよ

優花里「えぇ…」



優花里(…なんでほっとしてるんでしょう?私)


優花里友好+↓1の1の位+5

ゆかりん友好+9です!
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【7月1週 1/4】


勉強:170 運動:175 料理:131 話術:129 戦車:171


さて、もう7月か…

麻子「zzz」

…あと、2週間くらいか

麻子「…残らないのか?」

いや、こうして後ろに乗せるのもあと少しだと思ってな

麻子「…そうだな」




車長:西住みほ:233/300  車長:S砲撃士:C装填士:B通信士:A操縦士:D
装填:秋山優花里:129/300 車長:C砲撃士:C装填士:A通信士:C操縦士:C

通信:武部沙織:66/300   車長:E砲撃士:E装填士:D通信士:B操縦士:F
砲手:五十鈴華:109/300   車長:D砲撃士:A装填士:C通信士:E操縦士:D
操縦:冷泉麻子:231/300   車長:G砲撃士:D装填士:D通信士:B操縦士:S




安価↓2
1.体育館(みほ)運動+
2.ガレージ前(沙織)戦車+
3.図書館(優花里)勉強+
4.コンビニ(麻子)料理+
5.中庭(華)話術(!)



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あゆみ「むむ…」

梓「ここは私の判断に任せよう…」

あや「任せてどうするの」

【ガレージ前】

沙織「えーっと、Ⅳ号がドイツで、M3がアメリカ?」

エルヴィン「そうだな」

優花里「Ⅲ突や38(t)もドイツ製なんですよ!」


あれ、戦車講義中か?

沙織「澤くん!」

優花里「勉強したいという事で武部殿に教えてるんです」

エルヴィン「まあ、期末テストの勉強はしなくてもいいのか?という疑問はあるけどな!」

ゆかエル「「HAHAHAHAHA!」」

HAHAHAHAHA…じゃないっ!


沙織「もちろん私もピンチだよ!」

今週末勉強会だぞ!とりあえず!

優花里「戦車の、ですか?」

違うっ!



沙織「次の相手はアンツィオだよね。イタリアの戦車って強いの?」

あんまり強くないよ。ただ、相手の数も多いし簡単に勝てる相手じゃないな

エルヴィン「そもそも八九式の時点で我々は4.2輌位の戦力だぞ」

沙織「ひどいっ!?」

優花里「まあ、大げさに言うとそうなりますね。バレー部の皆さんだからちゃんと戦力になるだけで…他の人が使えば壁になるかならないかくらいですよ」

違ってないなぁ…


沙織「…そうだ!結構戦車に詳しくなったし、戦車クイズしてよ!出題者は澤くんで!」

んー、ボクでいいのか?

沙織「ゆかりんとかエルヴィンさんだとすごいマニアックなの出てきそうで…」

確かに…


判定↓+171
180以下:澤くんもマニアックなの出しすぎ!? 友好+2 戦車+2
181~220:半分くらい…? 友好+4 戦車+4
221~260:7割正解だよ! 友好+5 戦車+6
261~:全問正解! 友好+7 戦車+10

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梓「私たち誰も勉強してない…」

あゆみ「間違ってないのがひどい」

あや「遊びたい盛りだからね」

桂利奈「たぶん使うタイミング間違えてる…」

とりあえず、今日はこの辺で…

あと、7月1週は


1.アンツィオ偵察
2.この週
3.自由(いつもの)
4.探索となります


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