モバP「正月だし安価で輿水幸子を喜ばせてあげよう」 (51)

(以下、モバPのことをPと表記します)

P「正月だし…幸子を喜ばせてあげたいな…」

P「何をしたら幸子は喜んでくれるかな?」

安価
幸子を喜ばせてあげたい!まずは何をしよう?

↓1

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1514920032

P「よーし、正月だし、幸子の大好きなスカイダイビングの仕事をとってきてあげよう。きっと喜ぶぞ」

P「ほれ、幸子おいでおいで~」

幸子「??なんですか?」

P「おいでおいで」

幸子「お年玉でもくれるんですか~?」ピョンピョン

P「ほ~ら、幸子の大好きなスカイダイビングの仕事だぞ~」

幸子「………え?」

~バラエティーの生放送~

司会「さぁ!!新年を記念して!幸子ちゃんがこの生放送で!空から舞い降ります!!皆様!!ご注目ください!!今ヘリが!!到着しました!!あのヘリから幸子ちゃんが飛び降ります!!」

幸子(許さない…Pさん許さない……恨みますよ…)

司会「さあ間もなくです!!」

P「ステンバーイ…ステンバーイ………ゴッ!!」

幸子「ふぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!」ヒュー…

司会「あぁ!!空高くから!!世界一カワイイアイドルが舞い降りてきました!!!!そしてっ!彼女のパラシュートにはっっ!!あぁっ!あけましておめでとうございますの文字!!皆様あけましておめでとうございます!!今年もよろしくお願いします!!」

P「幸子のやつ、とっても嬉しそうだったな……。よかったよかった」

スカイダイビングのお仕事をプレゼントは成功…(?)

P「いやぁ、やっぱりいつ見てもスカイダイビングはいいな。幸子も喜んでたし、よかった」

P「次は何をしてあげようかな」

↓1

P「スイーツバイキングにでも連れてってあげるか!」

P「ほら、幸子おいでおいで」

幸子「………」ジー

P「…おいで」

幸子「………」ジー

P(なぜか警戒されているようだ……)

P「…ほ、ほら…お仕事頑張ったから…スイーツバイキングに連れてってあげるぞ…」

幸子「………ホントですか…?」

P「ほんとほんと」

幸子「…うぅ…それなら…行きます…」

P(さっきの仕事で疲れてしまったのだろうか…。これは普通のところでは納得してくれそうにないな…一風変わったところに連れてってあげよう)

安価
どんなスイーツバイキングなら納得してくれるだろうか?

↓1

P「ほーら幸子、ここだよ」

幸子「…ここ…ですか…?なんだか…スイーツバイキングという割には…あ、あまり可愛げのない外装ですね…」

P「まあ…ここは普通のスイーツバイキングじゃないからね…」

幸子「えっ……」ビクッ

P「さ、入ろう…?きっと…幸子はここを気に入ると思うよ…」

幸子「そ、そうなんですか……?普通じゃないっていうのは…どういう…」

P「食べてからのお楽しみさ…」

幸子「…………」

幸子(……Pさんは…普通じゃないって言ってましたけど………見た感じ…中は普通ですね…)

P「おお、幸子…たくさんとってきたね」

幸子「はいっ!ついつい…見た目が可愛くて…とりすぎちゃいました!」

P「そんなに食べられるのかい?」

幸子「食べられますよー!女の子ですから!」

P「そうか…それならいいんだが…おじさんには厳しいかな…。たぶんそれの半分くらいが限界だよ」

幸子「おじさんって…まだPさんそんな歳では…」

P「いや……なんか最近…さっぱりしたものの方が美味しく感じてきてな…」

幸子「………おじさんですね…」

幸子「そういえばPさん。さっき…普通じゃないって言ってましたよね?このお店のこと」

P「ああ」

幸子「でも……ボクには普通のスイーツバイキングに見えるんですけど」

P「あぁ…見た目はな……そりゃあ…見てわかっちゃダメだろう」

幸子「えっ………?」

P「激辛スイーツ…ロシアンルーレットなんだからなぁ…」

幸子「な、なん…ですって……?」

P「このスイーツの中には……いくつか激辛エキスが入ったものがあるんだよ……」

幸子「な、な、なんでそんなこと……」

P「見た目は甘いのに…味は激辛…面白いよなぁ…。まあ、仮にそれを運悪く食べてしまっても……当たりを引いたなーくらいに考えて食べればいいのさ」

幸子「そんなふうに思えませんよ!!!なんでせっかく甘いスイーツを食べに来たのに辛い思いしなきゃいけないんですか!!」

P「まあまあ、新年一発目の運試しってことでさ…。まさか幸子……食べれない…って言うんじゃないよな…。さっき…食べ切れるって言ってたもんな…。幸子に二言はない…よなぁ…」

幸子「う、うぐぐぐぐ……。わ、分かりましたよ…食べればいいんでしょう!!食べれば!!!!」

P「まあ、運が良ければ全部甘い普通のスイーツってこともあり得るしね?」

幸子(うううう……2018年は1月からハードモードですよ…)

P「ほーら幸子…沢山お食べ」

幸子「う、うぐぐぐ……」

幸子(なんだか……このまま素直に食べるのは悔しいですね………………そうだっっ!!)

幸子「Pさん……Pさんはさっき……食べるとしたら…ボクが持ってきたスイーツの半分が限界だって言ってましたよね…」

P「…うむ…」

幸子「なら……半分こしましょう…」

P「な……に…?」

幸子「ロシアンルーレットなのに…全部ボクが食べるんじゃあ…少し面白みにかけるじゃないですか…せっかく二人で来たんですから…!半分こしましょう…?」

P「ほ、ほう…なるほどな…」

幸子「まあもちろん…ボクがとってきたもの全てハズレ…って可能性もありますけど……これだけとってきたんですから…一つは当たりが入ってるはず…。どうですか…?これこそ本当にロシアンルーレット!運試しじゃないですか!?Pさんも男なら…この挑戦…受けてくれますよね…?」

P「ふっ………いいだろう…受けてやるよ…その挑戦!!」

幸子(よしっっ!これなら!!運が良ければ激辛スイーツを食べずにすみますね!!!)

P「よし…じゃあ……まずはどちらから食べる…?」

幸子「そ、そうですね……まずはボクから食べますよ!」

P「ほほう……」

幸子(い、一発目から当たりは…ない…はず…!!)

幸子「い、いきますよ……」



安価
幸子が最初に何を食べるか書いてくださいっ!
例:シュークリーム

急な話ですが、せっかくなので…コンマで当たり外れを決めたいと思います。
コンマが90以上なら当たり、90未満なら外れで。
↓1

辛いほうが当たりなのか?

幸子「そうですね…プリンとショートケーキ…悩むところですが…まずは……このショートケーキにしますよ…!!」

P「ほ、ほおぅ…」

幸子(うううぅっ…普通のショートケーキにも見えますし…激辛エキスたっぷりのショートケーキにも見えてしまいます……。本当に見た目では判断はできませんね…)

幸子「い、いきます…!!」モグッ

P「………」ドキドキ

幸子「こ、これはっ……!美味しい!!美味しいですっ!」

P「外れ…ってことか…」

幸子「こんなに美味しいショートケーキを外れというのもアレですが…。激辛がくるかも…って思って食べると…この甘さがたまりませんね!さて…次はPさんの番ですよ!」

P「よ、よーーしっ…俺だって負けないぞ…」


安価
さっきと同じです!食べるものを書いてくださいっ!

コンマ90以上で当たり…90未満で外れです。
せっかくなのでどちらかが当たりを引くまで続けます…!
もちろん…あたりを引く確率は増やしていきます。

>>25
分かりづらいですが辛い方が当たりです…!

P「俺は…このスフォリアテッレを貰おう」

幸子「す、すふぉり…あてっ…れ…?」

P「……幸子…その顔…知らないな!?スフォリアテッレを知らないな?」

幸子「し、し、し、知ってますよ!!」

P「ほほう……まあ、知ってたことにしてやろう。スフォリアテッレとは……パリパリとした食感が特徴的なイタリア・ナポリ生まれのパイだ!生地の中にはカスタードクリームやアーモンドクリームが入っていたりしてとっても美味なのだ!」

幸子「へ、へぇー…ま、まあ知ってましたけど~…(メモメモ)」

P「さて………お味の程は…」

幸子(当たり…当たり…)

P「……ゥンまぁぁぁ~いっ!!」

幸子「…外れ…ですか…」

P「いやぁ…とっても美味しかったよ!!!もっと食べたいね!さて、次は幸子の番だが…何を選ぶのかな…?」

幸子「ううぅ……そうですね…次は…」

安価
幸子は何を選ぶかな?
(どんなスイーツでも調べて書くよ!)

コンマ80以上で当たり…。80未満で外れ!

↓1

幸子「マロンケーキです!!」

P「ほぅ…確かに美味そうだな」

幸子「そうでしょうそうでしょう!」

P「甘ければ…な…」

幸子「うぐぐ……甘いですよ…甘いに決まってます!」モグモグ

P「………」

幸子「……美味しいっ!!この程よい甘さが…いいですよねぇ…!」

P「むぅ…やるなぁ…そろそろ当たりを引いておいた方が…美味しいんじゃないか幸子!?」

幸子「心の声が漏れてますよ!!!」

P「い、いいのか?ここで俺が当たりを引いちゃったら…そうじゃないだろみたいな空気になるぞ!」

幸子「い、いいんですよ!!別に撮影とかじゃないですし!ほ、ほら次はPさんですよ!」

P「むうう…!」

安価
Pは何を食べる?

コンマ80以上で当たり!80未満で外れ!
↓1

P「つ、次はプリンアラモードだっ!!」

幸子「あーー!それ…ボクが食べたかったんですけど!」

P「残念だったな…!俺がいただく!まあ…スイーツバイキングだからまたとってきたらいい話なんだけどな…」

幸子「でもなんだかそのプリンアラモード……とっても激辛な予感がしますよ…」

P「な、なにぃ…?」

幸子「一度選んだんですから変えるのは無しですからねっ!!」

P「わ、分かってるよ…分かってる…」

P(だ、だがしかし…俺も…すごく危険な香りを感じてはいるんだ……でも…俺の直感が言っている!!これは当たりではないと!!)モグッ

幸子「ど、どうですか……」

P「外れだ………美味い!!!」

幸子「えぇー…」

P「さて次は幸子の番だー!そろそろ危ないんじゃないかー!?」

幸子「ううううっ…」

安価
幸子は次に何を食べる?

コンマ70以上で当たり。70未満で外れ。

↓1

幸子「ボクは………シベリアを選びます!!」

P「………羊羹カステラか」

幸子「シベリアですっ!!!!」

P「俺は…羊羹カステラの方が馴染みがあるんだけどなぁ…」

幸子「い、いきますよ……」モグモグ

P(そろそろ当たってもいいぞ幸子……)ドキドキ

幸子「…………美味しいっ!!さっぱりしてるのでいくらでもいけますねっ!」

P「む、むうううう……」

幸子「さぁPさん……次はPさんですよ…!」

P「ま、負けないぞ…絶対にな…」

安価
Pが次に食べるものとは!?

コンマ70以上で当たり。70未満で外れです。

↓1

P「お、俺は……この板チョコにしよう」

幸子「いいですねぇ…このお店の板チョコは甘さ控えめでとっても食べやすいって書いてありましたよ。甘さ控えめで!!」

P「な、なんだ……甘さ控えめな…激辛チョコレート…とでも言いたいのか…」

幸子「そんなことは無いですけど~…可能性ありますよね…」

P「むぐぐ……食べればわかるさ!!」モグッ

幸子「………」ドキドキ

P「ふっ…美味い…美味いぜ!俺みたいなおじさんでも食べやすくていいなこれは!」パキッ

幸子「むううぅ…何カッコつけて板チョコかじってるんですか!」

P「さぁさぁ!次は幸子ちゃんの番ですよー」

幸子「うううっ…さすがにそろそろ自信がなくなってきましたよ……」

安価
幸子が次に食べるものは…?

コンマ60以上で当たり。60未満で外れ。

↓1

幸子「つ、次は…次は…」

P「どうした…幸子…手が震えてるぞ?」

幸子「そ、そんなっ…震えてなんか…ないですよ…!次は…こ、このバームクーヘンを食べます!!」

P「ほほぅ…美味そうだ…」

幸子「フフーン…!あげませんよー!」

P「いやいや…いいよ…激辛かもしれないしな」

幸子「…か、辛いわけないですよ…ボクが選んだんですから…」

P「ほほぅ…。じゃあ俺は…今のうちに次に何を食べるか決めておくかなぁ…」

幸子「そ、そうですよ!そうしててください!い、いきますよっ!!」モグッ

P「………ど、どうだ…?」

幸子「…………………」

P「………」

幸子「…………お、おい…し…」

P「……まさか…」

幸子「おいし………うっ…か、からぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!」

P「ぷっ………あははははは当たりを引いたなー!!」

幸子「はぁっはぁっはぁっ…か、辛いっっ尋常じゃない辛さですよっっっっ!」

P「あははは!ほら、幸子!そんなに辛いならこっちの甘いスイーツ食べるんだ」

幸子「は、はひっ…」

P「あ、でも…そうか…こっちのスイーツも激辛な可能性があるのか…」

幸子「ふぇっ!?」ビクッ

P「水、持ってくるから待っててくれ」

幸子「はぁっはぁっ…早くしてくださいー!!」

P「わ、わかったわかった!」

幸子「…ううっ…うっ…」

P「……よしよし…」

P(泣いちゃった…)

幸子「………」

P「……大丈夫か…?」

幸子「…はい…」

P「な、なんか…ごめん…」

幸子「いえ………。楽しかったですよ…。最初は…せっかくのスイーツバイキングなのに…って思ってたんですけど…Pさんと勝負してたら…意外に楽しくて…。だから…気にしないでください…」

P「そ、そうかっ…!それなら…良かった良かった…!」

幸子「Pさんにも激辛食べて欲しかったですけどね!!」

P「あ、あはは…すまんな…引きが強くてな…!」

P「幸子も喜んでくれたし良かった良かった」

P「さて、気づいたら正月とか終わってるし次で最後にするかな…」

P「最後に幸子に何してあげようかな」

安価
最後に幸子に何をして喜ばせてあげよう?

↓1

P「よーし。最後に高い高いしてあげるか」

P「ほーら幸子おいで」

幸子「………なんですか」

P「なんだその…何かあるだろうけどもう何がきても受け入れよう…みたいな諦めた顔は…」

幸子「だってそうじゃないですか!こんなふうに呼ばれた時はろくなことが無いですから!」

P「そ、そんなぁ…。今回は…高い高いしてあげようと思ってな…」

幸子「高い高いって……そんな歳じゃないですよー…」

P「まあまあそう言わずにさ」

幸子「…分かりましたよ…そんなにしたいなら…されてあげてもいいですよ!」

P「おおっ!本当か!よーし高い高いするぞー!」ガシッ

幸子「ってちょっと!優しく持ってくださいよ!あ、あと!手の位置気をつけてくださいっ!一歩間違えたらセクハラですからね!!」

P「うへへ……。そーれ高い高い!」

幸子「う、うわっ…おぉっ…な、なかなかスリルありますねっ…これっ…」

P「そーれそーれ」

幸子「おっとおおっ…」

P「よし、じゃあ次はもっと高くな!」

幸子「えっ…?」

P「この高い高い装置を使って…超絶高い高いしてあげよう」

幸子「………何言ってるんですか…」

P「スカイダイビングをこなす幸子からしたら…そこまでスリルはないかもしれないが……上に行ったり下に行ったりを繰り返すから…新たな楽しみを発見できると思うんだ」

幸子「い、嫌ですよ!!そんなの気持ち悪くなりそうです!!は、離してください!!!」

P「…なあ幸子…そう言えば…お前に言えてなかったことがあるな…」

幸子「……えっ…」

P「言おう言おうと思って……なかなか言えなくてな…。でも今なら…言える…」

幸子「えっえっ…ちょっと待ってください…そ、それ…今いうことなんですか!?も、もっと…ロマンチックな状況で言うべき言葉とかじゃないですか!?」

P「いや…今なんだ…今言わせてくれ……」

幸子「えっえっ……」ゴクリ

P「幸子………………あけましておめでとう」

幸子「…………は?」

P「今年もよろしくなー」ポチッ

幸子「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁ」ビューーーン

P「……はるか上空へ…幸子が舞い上がっていった…。ふっ…幸子…お前こそ…アイドルの一番星だぜ…!!今年も頑張ろうな!!」

~おわり~

安価のご協力ありがとうございました!

そしてここまで見てくださってありがとうございました!!

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