【艦これ】もっと! うーちゃん探偵団のミニ事件簿【安価/コンマ】 (252)

今年最後です。今回は5話構成です。

過激な暴力・性的表現、意味不明過ぎるものは安価下にする場合があります。その他どう考えても拾いきれないと判断したものも確認の上、再安価することがあるかもしれません。ご了承ください。

また、毎度の通り超キャラ崩壊注意です。

前回の事件簿
【艦これ】うーちゃん探偵団のミニ事件簿【安価/コンマ】 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1513649531/)

いつものキャラ表は省略します。確認したい方は↑から。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1514625588

プロローグ


卯月「前回のあらすじぴょん!!」




西暦20XX年、世界は凉月によって支配された……









卯月「なぁ~~~~んて、うっそぴょぉぉぉぉん!! キャハハハハハハハハハハwwwwwwwww」


時雨「あながち嘘でもないんだよなぁ……」

不知火「ですね。前回は色々と悔しさの残る幕引きでした。」


卯月「大丈夫ぴょん。このシリーズのお決まりとしてうーちゃんたちは別に負けてなかったことになったぴょん。それもこれの全てはうーちゃんのギャグ補正のおかげだから感謝するぴょん…! ぷっぷくぷ~♪」


提督「年末くらいゆっくりさせてくれ……こっちは死ぬほど疲れてるんだ……」

時雨「毎度お決まりの台詞だけど……ざんねんだったねていとく!!」わたあめはふはふ

不知火「うーちゃん探偵団は年中無休です! いえ、むしろトラブルなら毎年、年末年始の方が色々と……」

提督「はぁ…仕方ない……ただし、俺と扶桑は出すなよ? 頼むから、お願いだから……ね?」


卯月「覚えておくぴょん(出さないとはいってない)。だからしれーかんは安心して浮気してもいいからね?」

提督「しねーよ、ボケ」


時雨「とゆーわけで始まるよ!!」

不知火「おっす、オラぬいぬい! ワクワクがとまりません!!」

卯月「事件よ~~起これっ!! ぴょん!!」ピョン


もっと! うーちゃん探偵団のミニ事件簿 始まります

ルール説明

今回は全5話(予定)

各話毎にどんな事件が発生したかを安価で決め、難易度をコンマで決めます。難易度がその後の卯月たちの行動の判定に関わってきます。

また、このシリーズはギャグです。各話で重要人物が轟沈したり世界が滅んでも基本的には次話で復活します。


第一話 最初の依頼人 ↓2

ちょっとだけ間が空きます。

第一話


時雨「ふえぇ……ミラバルカン強いよぉ……」つ3DS

卯月「大変だぴょん…! 時雨が死にそうだぴょん…!」つ3DS

不知火「大粉塵使いました。」カチャカチャ

時雨・卯月「でかした!」



陽炎「お邪魔するわね! うーちゃん探偵団!」ドアバンッ


3人「!?」

時雨「げげぇっ、陽炎!?」青ざめ

卯月「ぴょん!? どうして陽炎が!?」

不知火「バカな……陽炎、あなたは前回のラストでこれ以上甦らないよう、確実に火葬処理を施して完全消滅したはず……何故生きているのですか!!?????」


陽炎「確かに危なかったわね。私がレズじゃなかったら本当に消滅していたところだったわ……」

卯月「ひょえぇ……やっぱり化け物ぴょん……」ドン引き

時雨「レズってなんだっけ?」はてなアホ毛

不知火「確実にレズだけのおかげではないことはわかります。やっぱり純正の化け物なのでしょう。」諦め


時雨「で? その陽炎が一体何の用なのさ。いっとくけど、お前の穢れた欲望を叶える手伝いなんてこれぽっちもする気ないからね!」

陽炎「安心しなさい。今度はそんな内容じゃないわ。実はあんたたちに???について調査してほしいの。」

3人「………………」


蘇りしレズレ○パー、陽炎の持ち込んだ事件・相談とは!? ↓2 コンマが難易度

陽炎「さっきね、廊下で加賀さんとすれ違ったのよ。だけどね……」


陽炎「彼女、こんなクッソ寒い時季にトレンチコートで生足だしてたのよ!? 信じられる!?」

陽炎「ふざけんなエロすぎだぞ犯すぞこの変態ビッチめ!だとか、こいつ生足で誘ってんのかぶち犯すわよ!とか思ったけど、うちの加賀さんガチでアホみたいに強いからやめといたわ。」

陽炎「あれは絶対何か隠してるわ……いえ、むしろ逆に何も隠してない可能性だってあるわ……あの中は……ぐへへへへへへへへへへ…」じゅるる


時雨「とりあえず落ち着け! このスカタンっ!」時雨ぱんち

陽炎「ぐへぇぇ!?」ぐちゃぁ



陽炎「というわけで頼んだわよ? 何かわかったら報告ちょうだい。それじゃあね♪」自己再生


時雨「陽炎こわすぎなんだけど……」戦慄

不知火「とにもかくにも、依頼自体はまともな部類ですね。さっさと片付けてしまいましょう。」

卯月「どうするぴょん? 加賀ぴょんに直接聞きにいくぴょん?」


時雨「ここは↓2をするべきだよ。わたあめもそういってる。はふはふ。」

不知火「えぇ……」


わたあめの導き ↓1~3 もっとも高い安価を採用

1 直接加賀に真相を尋ねる
2 加賀のあとをつけて様子を観察しよう
3 ここは加賀についてなら何でも知ってる『加賀プロ』瑞鶴のところへ話を聞きに行こう
4 自由安価

鎮守府敷地内


生足トレンチコート加賀「ででん♪ でででで♪ ででん♪」テクテク


物陰の卯月「見つけたぴょん……寒そうぴょん……」

物陰の時雨「ほんとだ…確かにクッソ寒そうだね。」

物陰の不知火「そういう2人も生足ミニスカートじゃないですか……不知火はスパッツ込みでも寒いのに……」

時雨「僕らは風の子。これくらいの寒さならへっちゃらさ、ふふふ!」謎ドヤ時雨

卯月「こまけぇこたぁいいんだぴょん。とりあえずこのまま様子を観察するぴょん!!」


加賀「……………………」キョロキョロ


不知火「おや、何か様子が変です。一体何を……?」


生足トレンチコートの加賀の行動 ↓2 ただし、コンマが7未満の場合は内容関係なく卯月たちの尾行がバレる

加賀「………………」つスマホ


不知火「どうやら誰かに電話をかけようとしているようですね。」

時雨「今時LINEでもメールでもなくて電話だなんてね。加賀さんらしいけど。」

卯月「とりあえずもっと近くに寄って調べるぴょん! コッソーーリ…コッソーーリ……ぴょん!!」


加賀の電話の相手と内容 ↓1~3 もっともコンマ高い安価を採用 ただし、コンマ50以上がひとつもなかったら加賀は卯月たちの存在に気づいてしまう。

加賀「もしもし、えぇ私よ。そっちはどうかしら? 凉月さん……?」


不知火「電話の相手は……凉月さん……? くっ、ここじゃまだ内容がよく聞き取れません……」

卯月「睦月型拳法……ぴょんぴょんワープ! ぴょんぴょん!!」ぴょんぴょんぴょんぴょん

時雨「バカ、うーちゃん! なんて音だしてんのさ!? それじゃばれちゃうよ!?」



加賀「…………っ、、誰っ!? そこにいるのは!?」


3人「バレた!?」

加賀「あなたたちは…うーちゃん探偵団ね、何か用?」


卯月「くっくっく……バレてしまっては仕方ないぴょん!」開き直り

時雨「やい、加賀!! こんなとこで、そんな怪しい格好をして何をするつもりだ!! 観念して白状しろ!!」開き直り

不知火「さきほどの電話の相手は凉月さんですね? 一体今度は何を企んでいるんです?」


加賀「なるほど。先程から感じていた視線はあなたたちだったのね……悪いけど、そう言われて簡単に答えるとでも思って?」


時雨「だったら…」

不知火「実力行使です!!」拳銃チャキッ

卯月「加賀さんは強敵……みんな、心してかかるぴょん!!」


加賀「やれやれ…なら、こちらも全力でいかせてもらいます。」スッ


うーちゃん探偵団 vs 鎮守府最強空母加賀 ↓1~3 コンマ7以下が一つでもあれば敗北

加賀「くっ…やられました……流石にこの格好では……」大破


時雨「よし、やったよ。なんとか勝った! はふはふ!!」勝利のわたあめ

卯月「それじゃ早速……」

不知火「加賀さん、あなたと凉月の目的について……」


卯月・時雨「そのトレンチコートの中身を見せろぴょん!!」襲いかかり

不知火「って、そっちですか!?????」


加賀「いやーん(真顔)」



とりあえず判明した、大破によって剥かれたトレンチコートの中身 ↓2

1 普通にオシャレな服
2 全裸
3 コートの中に爆弾がっ!?
4 自由安価

大量の時限爆弾を巻いた加賀「………………」ピッピッピッピ


3人「!!!????!!!!!????」


不知火「なっ、これは一体どういうことですか!?」

時雨「ひえぇ……これってかなりヤバイよ!?(汗)」

卯月「どういうことか説明しろぴょん!! 手遅れになってもしらんぞぴょん!!」


加賀「↓2よ……」


今明かされる衝撃の真実!! ↓2


1 凉月に脅されてるの……???をしないと即座に起爆させるって!!(???の内容も記入)
2 これは新感覚の時限爆弾ファッションよ、何か問題があって?
3 この爆弾を使って提督に自爆特攻する作戦だったのよ……バレては仕方ないわ…死になさい、うーちゃん探偵団!!(コンマ7以下で即迷宮入り)
4 自由安価

加賀「私と凉月の目的…それは提督を暗殺し、この鎮守府を乗っ取ること!!」

3人「!!!!!!!??????!???」


加賀「さっきまで全て順調だったのに……とんだ邪魔が入ったせいで計画がパーよ!! どうしてくれるの?」

加賀「……仕方ないわ、計画変更よ……自爆特攻くらいでは私は死なない(謎)。このまま爆弾を起爆し、とりあえずあなたたちを抹殺……」


不知火「当て身」トスッ


加賀「」ガシャァガクッ


時雨「とりあえずこのアホは放っておいて……問題は凉月だね! ふふっ、前回のリベンジ……果たさせてもらおうかな……」天使のような悪魔の笑顔

卯月「ぷっぷくぷ~~♪ 凉ぴょぉぉぉん♪ どこにいるぴょん~?」キョロキョロ

物陰の凉月「チッ……加賀さん、しくじりましたね。」

凉月「もう少しで計画は完遂するはずだったのに…厄介なうーちゃん探偵団のせいで……ぐぬぬ…」

凉月「今は分が悪いですね……ここは一旦計画を破棄して、また別のプランを練ることにしましょう。」

凉月「残念ですが加賀さん、あなたは捨て駒です……最強空母とか呼ばれてる癖に……ほんっっっと、使えないんだから♪ ふふっ♪」

凉月「とりあえず、私に関わる全ての証拠を抹消して……全部加賀のせいだったことにして……最後にうーちゃん探偵団を全員始末して……それで万事OK!! やれやれ、黒幕って大変ですねぇ♪」




ひゅぅぅぅぅぅぅん…………


凉月「……? 上からなにか……」キョトン


↓2 コンマ7以上で即事件解決

更にうーちゃん特製爆弾を巻き付けられた加賀「」ひゅぅぅぅぅぅぅん



凉月「な、な、な……あっ」口あんぐり









ピカッ……







ドドドドドドドドドドドドドドドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン(キノコ雲)






不知火「加賀博士……お許しください!!」

卯月「芸術は爆発ぴょん♪」つうーちゃん式レーダー

時雨「くくくくくwwwwwそんなんで隠れたつもりだったのかい、凉月wwwwwwwwざまぁないねwwwwwはふはふwwwwwwwwwwwwww今日もわたあめが美味いやwwwwwwwwwwwwwwwあははははははははははははははははははwwwwwwwwwwwwwwwwwww」大爆笑





凉月「あ、あががが……あぐっ、こ、この便所の隅に吐き出されたタンカスどもがぁぁぁぁぁぁぁぁっ!! …………ガクッ…」轟沈

加賀「」チーン

エンディング



陽炎「で? いきなりどうしたのよ? 食事おごるなんて言い出して……」


不知火「たまには陽炎の性欲レーダーも、役に立つときがあるんですね。」

卯月「たまには良い思いをしとけぴょん。」

時雨「ちなみに加賀のコートの中身は全裸だったよ(大嘘) 死んだけど。」


陽炎「やっぱり誘ってやがったのね! あの時ぶち犯しとくべきだったわ……もぐもぐ……この焼き鳥、おいしいわね……もぐもぐ……」



卯月「なんにせよリベンジ成功ぴょん!! いえーい♪」

時雨・不知火「いえーい♪」



パチンッ(ハイタッチ)



こうして黒幕・凉月の提督抹殺および鎮守府乗っ取り計画はうーちゃん探偵団によって未然に阻止された!

前回の屈辱を晴らしたうーちゃん探偵団、彼女らに次はどんな事件が待ち受けているのか!? 乞うご期待!!


第一話 『うーちゃん探偵団 REVENGEANCE-加賀と爆弾と思いやりの心を込めて-事件』

解決ぴょん!!

よくもこんなキ○ガイ安価を!(自由安価はありませんでした、ごめんなさい)

第二話入ります 次話の依頼人 ↓2

第二話



時雨「じんぐるべーる じんぐるべーる すずーがーなるー♪」

不知火「きょうはっーたのっしいーくりすますー♪」

卯月「ぴょん♪」


不知火「というわけで微妙に遅いですがクリスマスをとりあえず演出しておきます。」

卯月「プレゼント、とってもたのしみぴょん♪」

時雨「僕たち、今年も良い子にしてたからプレゼントはバッチシだね! 早く明日にならないかなぁ♪ ふふふ!!」




ドア ガチャン


卯月「誰ぴょん?」


秋月型3姉妹「……………………」

時雨「げっ、またキミたち!?」

不知火「この聖夜にいったい何の用でしょう? 釘を差しておきますが、不知火のプレゼントは渡しませんからね!」


秋月「実は、その……↓2なんです……」

照月・初月「……………………」

卯月「よよよぉ~?」


秋月型3姉妹が持ち込んだ事件・相談とは!? ↓2 コンマが難易度

1 貯金していた金が忽然と消えてしまった
2 普段から悪どいことばかり考えているので、今年はサンタが来てくれないのではと不安になった
3 FXで有り金全部溶かした
4 自由安価

秋月「た、たすけてくださいぃぃ……ちょ、ちょきんが全部なくなっちゃったんですぅぅぅ(泣)」

照月「ふえぇぇぇぇぇぇん、こんなのあんまりだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(泣)

初月「………………ぐすん(泣)」



秋月「実は…先日、これまでの貯金がいったいどれだけ容積(秋月の夢は札束プールを作ること)になっているのか調べるために有り金を全て銀行からおろしたのですが……」

時雨「まずそこからおかしいよね。バカなの? バカなんでしょ?」

不知火「しっ、本当のことでも言わないであげてください……」ヒソヒソ

卯月「それで、どうしたぴょん?」


秋月「それで、一旦部屋にお金をおいて……ほんの一瞬…ほんの一瞬だけ目を離した瞬間に大量の札束が忽然と目の前から消えてしまったのです!!」

初月「催眠術とか超スピードとかチャチなもんじゃないもっと恐ろしいものの片鱗を味わったぞ……」

照月「これじゃ、今まで我慢してきたごはんが全部むだになっちゃうよぉ~ふえぇ~~(泣)」


卯月「これは流石に可哀想だぴょん……」

不知火「ですね……もし彼女らの努力を知っててこんなことをする輩がいたとすれば、断じて許せません!!」

時雨「仕方ないね……僕もそう思うよ。なんだかんだでキミたちとは長い付き合いだしね、任せてよ!」


秋月「ほ、ほんとうですか!? ありがとうございます!! ううっ…(泣)」

初月「悪いが僕たちは力になれそうにない……泣きすぎてお腹がすいたから力がでないんだ……」

照月「こんなクリスマスイブはいや……おねがい、うーちゃん……たすけて……」グゥゥゥゥ


卯月「当たり前だぴょん!!(お約束) それじゃうーちゃん探偵団…聖なる夜に討ってでるぴょん!!」

時雨・不知火「了解!!」


秋月「お、おねがい、します……がくっ…」エネルギー切れ

照月・初月「がくっ……」

不知火「しかし、これはまた厄介な事件ですね。」

卯月「まったくだぴょん!! 助手!! 何かいいアイデアを出すぴょん!!」

時雨「はいはい、いつものお決まりのパターンね。知ってる知ってる。大丈夫だよ、もう既にアイデアはあるのさ!」

不知火「さすしぐ。では、どのような?」

時雨「↓2だよ!! はふはふ!!」


IQ180の天才美少女、時雨ちゃんのグッドアイデアとは? ↓2 

1 犯人はむしろ秋月型と親しい人物……???あたりが怪しい(???の内容も記入。複数でも一人でもOK)
2 犯人はきっと念能力者だよ! ここは念能力に詳しいフェニックス響を頼ろう。
3 犯人は金剛(思考放棄) コンマ63未満なら冤罪
4 自由安価

 ま た お 前 か 

時雨「いや、これどう考えても怪しいの一人しかいないよね?」

不知火「というと?」


時雨「考えうる中で一番怪しい人物…それは!!」


時雨「凉月だよ!!」ドヤ顔



卯月・不知火「うぴょぉぉぉぉぉぉぉぉ!???」驚愕



卯月「正直知ってたぴょん。」

不知火「えぇ…行きましょう。彼女のもとへ。」

……………………

凉月の家庭菜園


凉月「ふんふふんふーん♪」水やり中



卯月「おうおうおう凉ぴょん! ちょっと面貸せやこらぴょん!!」

時雨「やい、凉月!! 今回の事件の黒幕もお前だな!?」

不知火「また怪しい野菜を育てていますね……今度は一体何を企んでいるんです!?」拳銃チャキッ


凉月「藪から棒になんなんですか……私は今忙しいんです、邪魔しないでください!! あと、これは全部カボチャとかカボチャとかカボチャとか…全部普通の野菜です!!」

時雨「どうだかね……それより、秋月たちが貯めてた有り金全部、どこへやったか白状しろ! このすかぽんたんっ!!」


凉月「はぁ? 姉さんたちの貯金~? なんでそんなはした金を私が盗らないといけないんですか?」


不知火「では、本当に違うというのですね?」

凉月「……確かに、私の明晰な頭脳の中ではありとあらゆる今後のプランが現時点でも生まれ続けてはいるけど……今は本当になにもしてないわ……どうせあなたたちが邪魔してくるでしょ(怒)」

卯月「決まってるぴょん。凉ぴょんが悪いことしたら止めるのは友達の役目だぴょん!!」

凉月「ふぅん…友達ねぇ……ま、そんなことどうでもいいわ。ともかく、私は 断 じ て やってません!!」

凉月(あと、悪いことしたらプレゼントもらえないですし……)


不知火「どうしますうーちゃん? 凉ぴょんさんの言うこと、信用します?」

時雨「あとはうーちゃんの判断に任せるよ。こういうときのうーちゃんの勘だけは頼りになるからね…」

卯月「……決めた。↓2ぴょん!!」

凉月「………………」


卯月の判断 凉月を信用するか否か ↓2 ついでにコンマ63以上なら更なる進展あり

卯月「うーちゃんは……凉ぴょんを信用するぴょん!」


凉月「!? この私が言うのもなんですが、正気ですか? 後悔してもしりませんよ?」

卯月「うーちゃんは一度そうだと決めたことは曲げないぴょん。凉ぴょんはほんとは良い子だからそんなことはしないと単に思っただけぴょん。」

凉月「………………」


時雨「やれやれ、僕のあてが外れたようだね。また一から推理しなおしだ。」

不知火「行きましょう。凉ぴょんさん、疑って申し訳ありませんでした。」


卯月「うーんと……でも次は……」


凉月「待って。」

卯月「ぴょん?」


凉月「↓2のところへ行きなさい。↓2ならきっと何かあなたたちの助けになってくれるはず。」

卯月「凉ぴょん……」

凉月「いいからさっさと行って。水やりの邪魔です。」

卯月「ありがとぴょん♪」


凉月から紹介された頼りになる人物 ↓2

………………

不死身の村雨「はいは~い♪ どうして白露姉さん、時雨姉さん、夕立が登場して私が出なかったのか全くもって不明だけど、ようやく初登場の村雨よ~♪」

不知火「何故に不死身……」

卯月「その二つ名の由来は…きっといつか語られる時が来るに違いないぴょん……!!」

不死身の村雨「それって暗に来ないっていってるようなものじゃない? ねぇ?」

時雨「やぁ、村雨。唐突で悪いけど、秋月たちの貯金を奪っていった犯人やその手段とか、ほんの少しでもいいから知ってることないかな?」

不死身の村雨「唐突すぎ。流石時雨姉さん……容赦ないわね……うーん……???じゃないかなって思うんだけどどう?」


時雨「!? そうか、なるほど! それなら可能性としては十分だ!!」アホ毛ぴこーん


不死身の村雨嬢がくれた犯人に関する情報 ↓1~3 最もコンマの高い安価を採用

今更すぎる補足:ボブとは?
→この鎮守府の食堂で働く謎外国人。普段はカタコトで喋るが、実は普通に喋れる。うーちゃんの友達。たまにうーちゃん探偵団の『いつもの四人のうちの一人』だったことになる。



不死身の村雨嬢「さっきなんだけど……偶然ボブが言ってたのよね……『コノウバッタカネガアレバ、カワイイオネーチャンタチトアソビホウダイ!ボブ、ゼッチョウマチガイナシ!!』ってね!」


卯月・時雨・不知火「……………………」


時雨「村雨、ありがと。」スタスタ

不知火「」拳銃スチャ

卯月「……………………」



村雨「ちょ、ちょっとぉ! 私の出番は~~!?」

………………………

繁華街


ボブ「ククク……チョロいもんだぜ! このボブ様の腕なら一瞬にして金を回収するなんてお茶の子さいさい……どうせ使わない金ならこうして有効活用してやらねぇと使われない金がかわいそうだぜ!!」


『ヘ○ス:キャンこれ』


ボブ「今日は朝まで楽しんでやるぜぐへへへへへへへ……」


時雨「ボブ、はっきりいってキミには失望したよ。」


ボブ「げっ、その声は……!?」


不知火「そのお金、何に使うつもりなんです? まさか目の前にあるいかがわしいお店で使うなんてこと、ありませんよね?」

ボブ「オーウ、ヌイヌーイ。ボブ、ナンノコトカサッパリ!(汗)」

卯月「とぼけるなぴょん。ボブがやったことはもう全部お見通しぴょん。」


ボブ「………………↓2。」

ボブ「す、すんませんしたーーーーーっ!!」


ボブ「ボブ、マズシイ、ストリートデソダッタ。ツイデキゴコロデ、コンナコト……ホントゴメン」

卯月「…………………」

ボブ「ボブ、カネカエス。マダイチエンモツカッテナイ。チャントアヤマル、ダカラユルシテ!」

ボブ「オネガイプリーズ、ウーチャン!!」土下座


時雨「うーちゃん?」

不知火「どうします?」

卯月「↓2ぴょん!」


卯月がどんな反応を返しても事件は一応解決

卯月「こんなものがあるから……」

ボブ「ひょ?」


卯月「こんなものがあるから……」札束ガシッ


時雨「ちょ、うーちゃん!?」

不知火「一体なにを!?」





卯月「憎しみの連鎖は止まらないんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!!! ぴょん!!!!!!!!!!!!!!!!!」つライター




札束「」ボッ(着火)



時雨・不知火・ボブ「あああああああぁぁぁっぁぁぁっぁぁっぁぁぁっぁぁぁぁああああぁっぁぁぁっぁぁっぁぁぁっぁぁっぁあっ!!!!!!!!!????????」


卯月「全て燃え尽きろぴょん!!!!!!!」



時雨「ちょwwwwなにやってんのぉぉぉぉぉぉぉ!!?? それ秋月たちのお金ぇぇぇぇぇ!!!!!????????」

卯月「こんなものがあるから秋月ぴょんたちは狂ってしまったんだぴょん!! だから…うーちゃんがここで全ての悲しみを断ち切る!!」( ・`д・´)



時雨「うーちゃんのバカぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」絶叫


不知火「流石はうーちゃん……なんて深い言葉、不知火。感動しました!!(泣)」

時雨「ぬいぬいも言ってないで止めるの手伝ってよ!! あぁ……もうこれどうするのさぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!」


卯月「お金より大事なもの、それは愛だぴょん。(謎格言)」




ボブ「しめしめ…今のうちに…………」コッソリ


肩ポンポン


ボブ「ん?」

警察「ニッコリ」



ファンファンファンファンファン…………(いつもの)

エンディング


秋月「カァネはどォーなるんだよォー!?」絶叫



卯月「秋月ぴょん。なくなってしまったものはもうどうにもならんぴょん。これを機に、お金に対する考えを改めてみるべきだと思うぴょん。(いつになく真剣な表情)」


秋月「そんな……私たちの、お金……」ヘナヘナ

照月「もうだめ……お腹へってしんじゃう……わたし、ここまで、なのかな?」虚ろな目

初月「流石に心が折れそうだ……今すぐ消えてなくなりたい……」ぐでぇ


時雨「流石に気の毒過ぎて笑えない。」

不知火「どうにかしてあげたいのはやまやまですが……」


卯月「……………………」



↓1~3 コンマ63以上がひとつでもあれば奇跡が起こる

秋月「あぁ……私に残されたものはもう、さっきゴミ箱を漁って手に入れたこの宝くじ一枚だけ……これだってどうせ当たっても1000円にもなら……」




卯月「ちょっと貸してみるぴょん。どれどれ……」つスマホ



卯月「ぴょん!!!!!!!!????????」目飛び出し

時雨「え、どうしたの?」

不知火「ま、まさか…………」



卯月「はい、秋月ぴょん。これ、売り場に持っていくといいぴょん。」つ宝くじ


秋月「え?」


卯月「きっとサンタさんからの贈り物ぴょん♪ 羨ましいぴょん♪」


秋月「ちょ、どういう……」


卯月「ばいばーい、それじゃメリクリっぴょん♪」スタスタ

不知火「あ、待ってください。うーちゃん!」

時雨「とりあえず、これでよかったのかな? ばいびー!」わたあめはふはふ



秋月・照月・初月「……………………」


パラパラパラ…………


初月「あ、雪だ。」

照月「きれい…………あーん! ぱくぱくぱく!!」



秋月「とりあえず、宝くじ売り場に行きましょうか。泣くのもメソメソするのもそれからです!」

照月・初月「うん!」

その後何があったのかは、あえて多くは語るまい。

ただ一つだけ語ることがあるとすれば……翌日には秋月たちはすっかりいつも通りの調子に戻っていたということくらいである。

これは…とある聖なる夜に起こった、とある優しい奇跡の物語……………………そもそもうーちゃんのせいで色々ややこしくなったとかそういうことを言ってはいけない。いいね?


第二話 『お金は貯めても貯めさせられるな-聖夜の奇跡と贈り物-事件』

解決ぴょん!!

秋月型は幸せにしてあげたい コンマ神もそうおっしゃっております あと、以降しばらく秋月型禁止!


第三話入ります 起こった事件と解決難易度 ↓2

第三話


卯月「うーちゃん見ちゃったぴょん……」

不知火「偶然ですね……不知火も大変なものをみてしまいました。」

時雨「………僕も。嫌な予感がするけど、せーので一斉に言おうか……」


3人「せぇーのぉ!!」


卯月・時雨・不知火「「「しれーかんが/ていとく/司令が↓1/↓2/↓3と浮気してたぴょん/よ/ました!!」


3人「……………………www」


提督がやらかした(疑惑)おっぱいたち ↓1、2、3

時雨「ていとくwwwまたやらかしたねwwwwあのおっぱい星人wwwwwwwwwww」


不知火「まだ疑惑の域を出ませんが、これまでの経歴を鑑みるにシロだった試しはまずありませんからね。」

卯月「そもそもみんなどういうヤツなんだぴょん?」


時雨「確か……まともに登場してるのはビスまる子くらいだよね。」

不知火「ちびまる子ちゃんが大好きなんですよね。まぁ、それだけなんですが……」

卯月「なんかアイオワも以前出てこなかったかぴょん? なんか何故かクソレズ枠だった気がするぴょん。」

時雨「このシリーズも長いからね。クソ作者も朧気にしか覚えてないだろうし。」

不知火「浜風は前回チョロっとですね……本人じゃなかったですけど。」

時雨「アイツ僕のわたあめ横取りするから嫌い。」


卯月「とにもかくにも↓2するぴょん!! 話はそれからだぴょん!!」

時雨・不知火「ほいほーい。」


卯月たちの最初の行動 ↓2

1 一人一人、相手の艦娘に真相を聞いて回る
2 とりあえず提督を拷問にかける
3 真っ先に扶桑に密告する
4 自由安価

最初に訪ねる相手 ↓1

鎮守府廊下


浜風「はぁ……最近また胸がキツくなってきてしまいました……そろそろ新しいのに変えないと……」



うーちゃん探偵団「」立ち塞がり


浜風「なんですかいきなり。そんなところに立たれたら通れません。どいてください。」



時雨「黙れ巨乳。今ここは駆逐艦おっぱい検問の最中だよ!!」わたあめはふりんちょ

不知火「ここから先はBカップ以下の艦娘しか通れません。悪しからず。」

卯月「ほいほい。暁ちゃんおっけー。如月ちゃんもギリおっけー……ぽいぬはブッブー!! 回れ右ぴょん!!」

夕立「えぇ~……けちっぽ~い……」しぶしぶ



浜風「一体なんでこんなことをする必要があるのでしょうか(困惑)」


時雨「特に意味はないんだよ!! なんにせよ浜風、お前がていとくと浮気してることはわかってるんだぞ!! 白状しろこのおっぱいびっち!!」

夕立「実は時雨もギリギリCあるっぽーい(密告)」


卯月「時雨ブッブー!!」おっぱいにビンタ

時雨「いたっ!?? ちょっと…ふざけないでよ!!(泣)」

不知火「おっぱい駆逐艦死すべし。慈悲はありません。」じと


浜風「いいから通してください。あなたたちの下らない茶番劇に巻き込まないで。」


時雨「その前に質問にこたえろー!」


浜風「やれやれ……↓2に決まってるじゃないですか。」


浮気の真相 ↓2 コンマ25以上なら真実性はかなり高くなる

浜風「やれやれ、何を言っているのやら……提督は私の夫です。浮気も何もないですよ?」


3人「へ」


卯月「それ、本気でいってるぴょん?」

浜風「えぇ…それが何か?」

不知火「そんなこと聞いた覚えないのですが……」

浜風「ここに結婚指輪もあります。ほら、これが証拠ですよ。」つ指輪

時雨「じゃあ扶桑は? なんだと思ってるの?」

浜風「提督にまとわりつく悪い虫ですね。いつか排除してみせます。」


3人「……………………」


時雨「面接は以上です。ご退室ください。」

浜風「やっと通れました……」スタスタ


卯月「ど、どういうことぴょん?」

不知火「妄想、でしょうか? それとも何か謎の力が……」


時雨「とりあえず今は次に集中しよう。次は↓1だよ。」

海外艦寮

クソレズ(?)アイオワ「Hi、どうしたのcuteなdestroyers? meに何か用?」

卯月「単刀直入に聞くぴょん。アイオワさんはしれーかんとどんな関係ぴょん?」


アイオワ「oh、それは……↓2よ!!」


浮気の真実 ↓2 コンマ25以上なら真実性は高い

クソレズ(確定)アイオワ「admiral? huhu……彼はね。HUSOを寝とるのに邪魔な人間よ!!」


3人「へ」


アイオワ「それにしてもHUSOはとってもgreatね! あのボディ、ヤマートナデーシコな性格、そしてなによりもあの艦橋……とってもビューティフォーよね♪」

アイオワ「ほんとに……食べちゃいたいくらいに♪」ペロリ

3人「」ゾクリ…


卯月「それじゃ、この前しれーかんと手を繋いでホテル街を歩いてたのは…」

アイオワ「あー…あれはね。おっぱいで誘惑し、隙を見て殺そうとしてたの。失敗しちゃったけど……てへっ☆」


アイオワ「それじゃ、see you!! あなたたちもとってもカワイイから大好きよ! ちゅ//」


時雨「うげぇ……キッツい……」おえぇ

卯月「しれーかんと扶桑さん、色々大変だぴょんね……」



不知火「あ、あそこにいるのはびすまる子!!」

ビスまる子「とほほ…面倒なのに見つかっちゃったよ……」青冷め

ビスまる子「で? あたしに何か用? これでもあたしゃ忙しいんだけど……」


不知火「こらまる子! 司令と浮気なんてアンタったらほんとだらしない子ね!!(お母さん風)」

ビスまる子「げっ、お母さん……って、なんでそんなに真似上手いのよ……つい反応しちゃったじゃない。」


不知火「いいから答えなさい。さもないと今日の晩御飯抜きよ!!」

ビスまる子「あーもうわかったわ! 答えればいいんでしょ…………↓2よ!! これで満足?」


浮気の真実 ↓2 コンマ25以上なら真実性は高い

ビスまる子「そりゃあもう…一緒にお茶の間でちびまる子ちゃんを見ながら愛し合う関係に決まってるじゃない//」


3人「………………」


ビスまる子「アトミラールったら番組が始まるといっつもポンポコリン(意味深)してくるんだもの// ほんと困っちゃうわ//」顔真っ赤


ビスまる子「というわけで、アトミラールはあたしのもんだよ! 手出すんじゃないよガキども!」スタスタ



時雨「どういうことだろう……謎は深まるばかりだね。」

不知火「とりあえずアイオワ以外はクロですか。しかも本人たちは実質自分こそが正妻であるように勘違いしているようです。」

時雨「これは……僕たちの想像以上にクソ提督案件なんじゃ?」


卯月「わかった!! これはきっと↓2だぴょん!! 謎は解けた!!(唐突)」

時雨「マジぃ?」


卯月の推理!! ↓2 コンマ25以上なら真実!!(こじつけ)

卯月「うーちゃんようやく真実に気づいたぴょん……実は、全てはしれーかんによるマインドコントロールのせいだったんだぴょん……!!」目ぐるぐる


時雨・不知火「なん……だと……?」


卯月「本妻は浜風。扶桑さんやビスまる子ちゃんはしれーかんのおっぱい奴隷だぴょん!!」

卯月「ほんとは駆逐艦の浜風とは結婚(ガチ)できないから扶桑さんと結婚しているようにみせかける洗脳をみんなにしかけてたんだぴょん!!」

卯月「それだけじゃないぴょん……大和さんがあれだけしれーかんを寝取ろうとするのも、金剛の頭がおかしいのも、全部……」

卯月「司令官の特殊能力……『鏡花○月』による完全催眠・洗脳のせいだったんだぴょん!!」目ぐるぐる


時雨「そんな……ていとく……こんなのってないよ……ぐすん…」

不知火「不知火のこの愛情も、全て作られたものだとでもいうのですか!? 嘘です!!」

卯月「残念ながら真実(妄想)だぴょん……これから司令官に直接対決を挑むぴょん……準備はいいかぴょん?」目ぐるぐる

時雨「わかったよ……僕、頑張る!」目ぐるぐる

不知火「不知火は司令を……ううっ、どうしてこんなことに!!」目ぐるぐる


卯月「それじゃいざ行かん!! 執務室に突入だぴょん!!」目ぐるぐる

時雨・不知火「ラジャーーーーー!!」目ぐるぐる


…………………………

執務室


提督「ふぅ~ちょっと一休みすっか!」

扶桑「あなた。お疲れさま♪ はいどうぞ♪」つおっぱい枕

提督「おっ、すまんな…………」



提督「いぃぃやっふうぅぅぅぅぅぅ!! 柔らけぇぇぇ!! 扶桑のおっぱい大好き!!」むにむに

扶桑「んっ// んあっ、はぁん// ありがとうございます// あなたに喜んでもらえてっ、んっ// 扶桑は、しあわせでしゅぅ// はぁぁん//」


提督「ここが天国か……これならこのあとの業務も頑張れそ……」



ドアバンッ!!


提督「な、なんだ!? 何事だ!!?????」



卯月「しれーかん覚悟!!」目ぐるぐる

時雨「扶桑下がって!! そいつはキミをずっと騙してた悪魔だよ!!」目ぐるぐる

不知火「何故裏切ったんです!? 司令!?」目ぐるぐる



提督「ちょ、お前ら!? いきなりどうした!?」

扶桑「あっ、えっ、その……」オロオロ


卯月「みんなの洗脳を解くぴょん!! ひゃっはぁぁぁぁぁ!!!!!!」襲いかかり

時雨・不知火「このクソていとく!!」襲いかかり


提督「何がどうなってやがる!?(泣) くそっ、とりあえず正当防衛提督ぱんち!!」



浮気(?)野郎 vs 狂ったうーちゃん探偵団

(提督)↓1コンマ vs (うーちゃん探偵団)↓2~4でもっとも高いコンマ 高い方の勝利

提督「」ボコボコ


扶桑「キャアアアアア!? あなた!?」


卯月「扶桑さん!! そいつはかくかくしかじかで、みんなを洗脳してた悪魔なんだぴょん!!」

時雨「許せないよ!! ていとくのせいでこれまで幾人が犠牲になったか……」

不知火「扶桑さんも洗脳されてたんです……残酷ですが、これが現実です!!」


扶桑「↓2」

扶桑「ウソダドンドコドーン!!」


扶桑「ねぇ、あなた……嘘だといって……全ては、本当に錯覚だったの?」

扶桑「ビスまる子さんや大和さんと浮気してたのもほんとなの? 浜風ちゃんが本命だっていうのも嘘よね?」


扶桑「お願い、答えて……せめて、全部嘘だと言って……お願いだから(泣)」


提督「↓2」


全員「え」


提督の口から明かされる衝撃の事実 ↓2 コンマ25以上でなんやかんやあって解決したことにする(ヤケクソ)

すんません 意識とんでました これは流石に再安価させてください

ついでに選択肢もつけときます

提督の台詞 ↓2

1 騙されるな扶桑! 今この鎮守府でまともなのは俺とお前だけだぞ!?
2 そいつらの言ってる洗脳うんぬんは嘘だが、浮気は本当だ……
3 お前だけを愛してる、扶桑(全ての闇を吹き飛ばすイケボ)
4 自由安価


あと、流石に寝ますん……お昼前頃再開します。

再開します

うーちゃん探偵団「てーとくしすべし!」目ぐるぐる

ビスまる子「アトミラール// ほら、いつもみたいに一緒にポンポコリン(意味深)するわよ//」目ぐるぐる

浜風「ダーリン// 今日もこの浜ぱいでたくさん搾り取ってあげますからね//」目ぐるぐる

大和「うふふ// ていとく// この大和こそが一番ですよね? そうおっしゃってくれましたよねぇ?」目ぐるぐる

金剛「うげげげげげ// うぎょぎょぎゃぎゃ//」目ぐるぐる


その他艦娘たち「」目ぐるぐる



提督(これはもしや……艦娘特有のあの病気!?)


提督(『同調性艦娘妄想症候群』……聞いたことがある。)

提督(艦娘はかつての艦艇の魂を持って生まれた不安定な精神構造故に様々な妄想性疾患に囚われることがあるという。例えば『いない艦の名を呼び続ける病』であったり『姉妹と提督を間違える病』であったり『画面の向こう(?)にいる提督をじっと見つめる病』であったり……)

提督(そして…提督への想いが爆発した艦娘も時おり、そのような妄想性疾患に囚われることがあるという……くそっ。まさかうちの鎮守府でもここまで……) 





提督(ならば……残された手段はひとつ!!)






扶桑「あ、あなた……(泣)」


提督「お前だけを愛してる……扶桑……」(全ての闇をかき消す真実のイケボ)



扶桑「え//」





その時不思議なことが起こった



ピカァァァァ!!!!!(謎発光)


艦娘たち「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!????」


卯月「こ、この光は!? ぴょ、ぴょん!?」浄化

不知火「なんでしょう…暖かい……司令の愛を感じます……//」浄化

時雨「キン肉○ンのフェイスフラッシュかな?」浄化



ピカァァァァ!!!!!


…………………………

エンディング


全ての闇は提督の真実のイケボによってなかったことになった。

浜風もビスまる子も、大和も、これまでの浮気も全てなかったことになったのだ!! やったぜ。

こうして鎮守府は再び平和を取り戻したのだった…………



提督「うおぉぉぉぉぉぉ!! 扶桑!! 愛してるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!」

扶桑「あなた~// しゅきしゅきしゅきしゅきぃぃ// 世界で一番愛してるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ////」



卯月・時雨・不知火「…………………うるせぇ」イラッ


今回の事件をきっかけに提督と扶桑は超絶イチャラブモードに突入し、三日三晩部屋から出てこなかった。

なお、提督が本当に浮気していたかどうかは結局のところは謎である…………続きはss速報Rで!


第三話 『提督浮気シリーズ the end 事件』

解決ぴょん!!(白目)

うーちゃんたちが暴走し過ぎて収拾がつかなくなったのでとりあえず解決です(白目) あと、金剛は元には戻りませんでした。

第四話 次なる依頼人 ↓2

第四話


時雨「急遽作った艤装システムのせいで……ボクノカラダハボドボドダ!!」

不知火「不知火、参上!!」ポーズ

卯月「目覚めよ……その魂!! ぴょん!!」



仮面ライダー嵐「なにやってんだ……お前ら…」



時雨「そんなの見ればわかるでしょ。ライダーごっこだよ!!」ドヤ時雨

卯月「その命、うーちゃんに返しなさい!」

不知火「流石…うーちゃんは最高です!!」


仮面ライダー嵐「お、おう……(困惑)」


時雨「で、嵐。僕たちになんの用?」


嵐「あ、そうだ。そうそう…実は↓2でさぁ……すっげー困ってるんだよ!!」


仮面ライダー嵐が持ち込んだ事件・相談とは!? ↓2 コンマが難易度

マカロン、ケーキ、アイスクリームなどを食べて口の中から爆発物が炸裂して凄惨な轟沈をする犠牲者が出てきてる
スイーツ型爆弾にもたらされるテロ攻撃について早急に調査してほしい

嵐「実は>>172でさ……大変なんだよ!」


不知火「それは確かに大変ですね……早急に調べる必要がありそうです!」

卯月「スイーツに爆弾……なんて卑劣な犯人だぴょん!! 許せないぴょん!! ぷっぷくぷぅ!!(怒)」

時雨「そうだよ!! 女の子にとってスイーツがどれだけ大事なものか……そいつはわかっちゃ……」つわたあめ


↓1 コンマ67未満で……

時雨「はふ……」つわたあめ





カチリ


ドカーーーーーーーーーーン!!!!!(爆発)


時雨「ぐえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!???」ブッ飛び


卯月・不知火・嵐「時雨ぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」絶叫




時雨「あが、がが……あ、あんまりだよ……ふぁっきん…………ガクッ…」轟沈



卯月「時雨が死んじゃったぴょん!」

不知火「このひとでなし!」


嵐「うげぇ……わたあめ爆弾かよ…えげつねぇ……」

時雨「」トマルンジャネェゾ?


卯月「時雨の仇……きっととってみせるぴょん!」

不知火「時雨…今までありがとうございました……ぐすん…」


嵐「どうすんだよ……お前ら時雨なしでちゃんと捜査できんのか?」不安げ


卯月「任せておけぴょん!!」( ・`д・´)

不知火「↓2をすれば完璧です!!」


スーパー美少女不知火による落ち度なき作戦 ↓2

1 おそらくこの鎮守府で一番スイーツを作るのが得意な艦娘が犯人!!(候補を同時に記入、複数あり)
2 犯人は触れたスイーツを爆弾に変える念能力の持ち主!!(犯人候補を記入、複数あり)
3 スイーツ検問を実施します!!
4 自由安価

不知火「犯人はおそらく、『触れたスイーツを爆弾に変える』念能力の持ち主……」

卯月「また念能力者の仕業ぴょん? これは厄介なことになったぴょん…!!」

嵐「なんで当たり前のように念能力の話が出てくるんだよ……」



不知火「というわけでそこらへんにいた野良念能力者を尋問します。さぁ、あなたたちの念能力をみせなさい!! 天津風、時津風!!」拳銃チャキ


天津風「↓1」

時津風「↓3」

天津風「はぁ? 念能力?……ごめん、そういう遊びなら先に……」


時津風「念能力? いいよー。ここに三色団子があるじゃろ? これを……こうじゃ!」ボンッ(爆発)


卯月・不知火・嵐・天津風「………………」

天津風「……………………あっ。」



天津風「し、しまったー ついノリで『触れたスイーツを爆弾に変える』念能力をみせちゃったよ~~!! どうしよー!?」


嵐「犯人見つかるの早っ!!????」


不知火「やはりですね! 不知火の推理に落ち度はありません!!」

卯月「見つけたぴょん!! 時雨の仇!!」


天津風「時津風……あんた!?」

時津風「↓2!!」


時津風の行動 ↓2 コンマ67未満なら即事件解決

時津風「天津風と空き缶ひろいのぼらんてぃあをしてるあたしが人殺しぃ? そんなの心外だよー!」団子ぽいっ


嵐「言ってることとやってることが矛盾してねーか!? ってかうわ、爆弾が!?」

不知火「団子爆弾……この程度なら!」拳銃チャキ

卯月「爆発物のプロフェッショナルであるうーちゃんに爆弾で挑むとは……とんだ命知らずだぴょん!!」つうーちゃん式爆弾



時津風「いっけー!! あたしの念能力…『甘味色の爆破幻想-ザ・スイーツ・ファンタズム-』!!」

天津風「なんなの…いきなり(白目)」




戦闘は避けられないようです


うーちゃん探偵団(↓1) vs スイーツ爆弾魔・時津風(↓2) コンマの高い方の勝利

不知火「この程度……撃ち落としてみせます!!」パァン


ボンッ ボンッ(撃墜)


嵐「や、やったぜ! これで奴にも隙が……っ」



時津風「甘いよ! 間宮羊羮よりも甘いね!」うーちゃんの懐にスッ

卯月「ぴょん!?」


時津風「ふふふ…うーちゃんのポケットの中……お菓子いっぱい入ってるね♪」ニッコリ


卯月「し、しまっ…………」









ピカッ……ドドドドドドドーーーーーーーン!!!!(お約束の大爆発)

エンディング


卯月・不知火「」ピクッ ピクピク

嵐「お、俺……完全にとばっちりだよな……」ピクピク



時津風「やったー♪ うーちゃん探偵団に勝ったー!」

天津風「結局なんだったのよ……」

時津風「暇潰しだよー♪」最高にサイコな笑顔

天津風「えぇ……(困惑)」



次回の仮面ライダー嵐!!

新たに現れた強敵……スイーツボマー・時津風!!

果たしてうーちゃん探偵団の運命や如何に!?

そして……時雨は本当に爆死してしまったのか!?

新たなる戦いが今始まろうとしていた……


目覚めろ、その魂!!


第四話 『薄力粉の入れすぎには注意しろ事件』

迷宮入りぴょん……

よう、三下ァ……粉塵爆発って、知ってるかァ?


最終話です。

最終話


不知火「今年ももう終わりですね。」つみかん

時雨「そうだねぇ……色々あったね。はふはふ。」

卯月「来年こそはうーちゃんの改二に期待するぴょん。運営もバカじゃないからきっと察してくれるぴょん!!」

時雨「うーちゃんレア度かなり高いからまだしばらく来ないんじゃないかなぁ……」

不知火「何気にレア艦なんですよね、うーちゃん。」

卯月「ぷっぷくぷぅ……」



↓2「うーちゃん! 大変だよ!! こたつでぬくぬくしてる場合なんかじゃないよ!!」

時雨「もう…せっかくの大晦日なのに、何事なのさ……」こたつぬくぬく

オータムクラウド先生「大変なんだよーもう!!(汗)」


不知火「秋雲ですか……騒がしいですね。一体何事です?」煎餅パリポリ

オータムクラウド先生「とにかく↓2で大変なんだよぅ!」

卯月「ぴょん?」


オータムクラウド先生こと秋雲が持ち込んだ今年最後の事件・相談 ↓2 コンマが難易度



Godspeedと言われる走り屋が首都高速中央環状線で現れパトカーの追尾を無視して暴走してる
魚雷の遠心力を組み合わせたニトロエンジンを利用した改造車なので鎮守府に繋がりがあるんじゃないかと一般人たちに噂されてる
(てゆーかここの鎮守府もともと治安悪いとこだし)

オータムクラウド先生「>>203なんだよぅ!!」


3人「……………………」こたつぬくぬく



時雨「うーちゃん、そこのみかんとってぇ」

卯月「はい、どうぞぴょん」つみかん

不知火「そろそろストーブの上のお餅が焼ける頃ですね。」




オータムクラウド先生「ちょ、何その反応!? 最終話だよ!? そんなグダグダでいいのかうーちゃん探偵団!!!??????」


時雨「だってぇ、めんどくさいぃぃ……」ぐでぇ

卯月「外寒いしぃぃ……」ぐでぇ

不知火「そもそも不知火たち運転免許もってませんしぃぃおすしぃぃ……」ぐでぇ


オータムクラウド先生「あんたたち…それでも主人公なの? もうわかった!! ↓1なら依頼引き受けてくれるでしょ!?」


3人「?」


↓1 コンマ8未満だった場合、最終話完

オータムクラウド先生「もうわかった! ボブに依頼頼むから。最終話は謎外人がひたすらカーチェイスするだけの話になっちゃえ!!」



いつの間にかこたつに入ってたボブ「ワカッタ! ボブタタカウ!! ボブシュジンコウ!! アクマノゼット、デバン…!!」つ車のキー


時雨「その鍵、貸せ!!」ドカッ

ボブ「ぎえっ」


卯月「流石に主人公の座までは譲れないぴょん!!」

不知火「仕方ないですね。車も調達できましたし、行きましょうか。」


オータムクラウド先生「う、うん…? ま、いっか。それじゃ、よろしくね~」


ボブ「ボブ、ワルイコトシテナイノニ……シクシク…(泣)」

時雨「悪いことしかしてないんだよなぁ……運転は僕に任せて!!」

悪魔のZ 運転中……


運転席の時雨「いっつも助手席でていとくの運転見てたから操縦は完璧だよ! ふふふ!!」アクセル全開

卯月「うひょえぇ…すっごい速いぴょん!」

不知火「マリオカートみたいですね。なんだかワクワクしてきました♪」

時雨「僕の天才的なドライビングテクニックにかかれば車の間をすり抜けることなんて…よいしょ!!」



プップゥゥゥゥゥ……キキーーーーー!! ドカッ バキッ グシャーーーン!!

時雨「ほっ、やっ、たっ!!」謎ハンドル捌き

悪魔のZ「」ピカーーーーン


時雨「いくよ! 時雨ドリフト!!」ハンドルぐりんぐりん


悪魔のZ「」キキーーーーー



卯月・不知火「キャァァァァァァァァァ♪」


時雨「あはははは、楽しいや♪」

卯月「あとでうーちゃんにも運転させてぴょん♪」

時雨「いいよー」

時雨「そろそろ首都高に入るよ!」


卯月「警察の無線傍受に成功したぴょん! なになに?」


無線「ザザーッッ……容疑者は以前首都高中央環状線を暴走中……えぇー繰り返す……容疑者は……」


不知火「『Godspeed』……一体何者なのでしょうか?」

卯月「わからんぴょん……でも、魚雷を使ったニトロエンジン、犯人は艦娘に違いないぴょん!!」

時雨「大晦日のでっどひーと……勝つのはこの僕だよ!!」


謎の車影「」キュィィィィィィィン


3人「来たっ!!!?????」

Godspeed(?)「…………………」パッシング


時雨「!? 勝負を挑んできたよ!!」

卯月「グッドタイミングだぴょん。このままヤツを負かして暴走を食い止めるぴょん!!」

不知火「一回事故ったら交代ですからね。」


時雨「よーし、それじゃ行くよ!! 悪魔のZ、僕に力を!!」目に炎

悪魔のZ「」キュピィィィィィン


3、2、1………………


時雨「スタート!!」ギアガチャガチャ


悪魔のZ「」ブィィィィィィィィン

Godspeed「」ブィィィィィィィィン



ついに始まったカーチェイス!! 果たして勝つのはどちらか!? 

↓1~5 コンマ8以下が一つでもあれば大惨事

時雨「うおぉぉぉぉぉぉぉ!!」

悪魔のZ「」250km/hオーバー


Godspeed「!?」


不知火「は、速すぎて目眩が……」

卯月「景色がぐりんぐりんしてるぴょぉぉん……」



Godspeed「チッ……」

スイッチぽちー



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!!!(魚雷型ニトロエンジン起動)



ブィィィィィィィィン!!!!!!!!




シュゥゥゥゥゥゥン!!!!!!!!!(追い抜き)



時雨「嘘ぉぉぉぉぉ!? 何あのスピード!!!??????」目飛び出し


Godspeed「ククク……」300km/hオーバー



時雨「このままじゃどんどん突き放されちゃう……うーちゃん、ぬいぬい…なんとかならないの?」

卯月・不知火「うーむ…………」


卯月たちに残された逆転の方法 ↓1~3 最もコンマの高い安価を採用 ただし、一つでもコンマ8以下があれば即大惨事

卯月「大丈夫、もう既に手はうってあるぴょん!」

卯月「えーえー こちらうーちゃん! ターゲットが接近中……作戦を開始して欲しいぴょん!」つ無線

不知火「通信相手は誰ですか?」


卯月「飛龍さんだぴょん!!」



………………………

スタイリッシュに交通標識の上に立った飛龍「了解……うーちゃんが言ってるのはあの車ね……」

飛龍「よしっ、二航戦出撃します!!」弓構え

飛龍「第一時攻撃隊……発艦!!」バシュゥゥン



友永隊「」ブィィィィィィィィン!!!!!


飛龍「友永隊、頼んだわよ!! 機銃で穴だらけにしちゃえ♪」


卯月「ククク…これは勝ったな!! ぴょん!!」



Godspeed「!?」


Godspeed(↓1) vs 友永隊(↓2)

コンマの高い方の勝利

友永隊「」機銃ズダダダダダ!!


Godspeed「!!!????????」







ドカーーーーーーーーーン!!!!(爆破炎上)


炎上する車「」メラメラメラメラ



飛龍「やった♪ 多聞丸、みててくれた!?」



悪魔のZ「」キキーーーーー


時雨「ふぅ……楽しかった♪」爽やかな笑顔

不知火「乗ってる方は生きた心地はしませんでしたね……」

卯月「最初から飛龍さんに任せておけばよかったぴょんね。」


↓2「う、うぐっ……(車から這いずり)」


卯月「Godspeed……正体を現せぴょん!!」


↓2「う、うぅ……↓4…………!!」

時雨「やっぱりというかなんというか……正体はキミだったんだね……島風!!」


島風「う、うぅっ……クソが!!」大破



島風「走り屋だったら正々堂々と勝負しなさいよ! こんなの卑怯だもん!! 島風はまだ負けてないもん!!」

卯月「それじゃ↓2ぴょん。」

島風「え……」

卯月「このハンドルを握ると最高にハイになる天津風ちゃんとかけっこで勝負してもらうぴょん。」

島風「え」

天津風「こんなとこまで急に呼び出したと思ったらなんなの……」


時雨「はい、ハンドル握って」悪魔のZのハンドルバキッ

天津風「………………………」つハンドル








天津風「うひょぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!燃えて来たぜぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!タービン回転フルMAX!!!!!!!!いつでもいけるぜブイーンブインブイィィィィィィィィィン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

島風「天津風ちゃんが壊れたーーーーー!?」

天津風「おらしまかぜぇぇぇぇ!!!!!勝負だゴラァァァァァァ!!!!!!!プロトタイプの力なめんじゃねぇぞてめぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」胸ぐら掴み

島風「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!????(泣)」

天津風「うけけけけ…くひひひひひ…………ふひゃーーっはっはっはっはっは!!!!!!!」

大破島風「ま、負けないもん!!(涙目)」


不知火「では、位置について……よーい、」


不知火「ドン!!」拳銃パァン



天津風「しゃーっはっはっはっはは!! この風に乗るぜぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!」ダッシュ

島風「速さは正義!! 遅い方が悪!! 島風が最速!!!!!!! だから私が正義だもん!!!!!!!!!!!!!」ダッシュ



時雨「行っちゃったね。そろそろ帰ろっか。」

卯月・不知火「うん。」


↓1 コンマ8以上で事件解決

エンディング


天津風「くひゃーはははははは!!!!!!勝った!!!!!!勝ったぞ!!!!!!あの島風の野郎をぶち抜いてやった!!!!!!!!!!!!ざまぁみやがれコンチキショーーー!!!!!!!!あぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



島風「もう走り屋は引退します……だって島風遅いもん……(泣)」





…………………………


テレビのアナウンサー「えー…本日、首都高中央環状線に現れた暴走車ですが、突然爆破炎上し……容疑者は逃走した模様……同時に現れた青い車についても警察は捜査を……」



扶桑「あらぁ…物騒ねえ……」

提督「暮れだってのに怖い話だなぁ……お前らも出掛けるときは気を付けろよ。」


卯月・時雨・不知火「は~い。」年越しそばズルズル


最終話 『マッド島風-大晦日のデスロード-事件』

解決ぴょん!!

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