【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十五日目 (359) 【現行スレ】

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   l、:::|ヾ::::、:ヽ斤、     弋_夕 |':::|/:::::!::l:::/l::::、          // ,      空さん……大丈夫だといいんですけど。
   |!ヽ! l:\!::::ヽV〉     ー''´ ,:::::::::::/:/:/::ハ:::::\        /:::〈//
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キャラ崩壊とか独自解釈が多いです。
題名の通り行き当たりばったりです。
筆者はとても筆が遅いので進みが遅いです。それに加え文章もお粗末です。
過去作と書籍はそんなに知りませんので、ご了承ください。
安価については、これは駄目だと思った安価に関しては再安価させて頂きます。
連投に関しては10分~15分経っても書き込みが無かった場合、連投ありとします。
キャラとの会話時に、誰から話を振ったのかを書いて下さるとこちらが大変楽になります。
更新状況等の情報をTwitterにて報告しております。ikiataribatta1 の方をTwitterの方で検索してもらえると嬉しいです。

以上の事が許せる寛大な心を持っている人はよろしくお願いします!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1514553868


過去スレ

一日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1465220708/)

二日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活二日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1469619495/)

三日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活三日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472555119/)

四日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活四日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488974893/)

五日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活五日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491277939/)

六日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活六日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493475143/)

七日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活七日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494245354/)

八日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活八日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495199950/)

九日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活九日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497107989/)

十日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500307369/)

十一日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十一日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501670865/)

十二日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十二日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502978975/)

十三日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十三日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504535526/)

十四日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十四日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506785255/)

※十五日目でございます。それでは、前スレの続きからやっていきたいと思います。

空「……もうこんな時間かぁ」

ぼーっとしながら空は夜空を見ている。

ナズーリン「ん、帰らないのかい?」

空「んー、帰りたいんだけど……」

ナズーリン「じゃあ帰ればいいじゃないかい」

どうする?
1 帰る
2 帰らない

安価直下

空「も、もう少し散歩してから帰ろうかなー……」

ナズーリン「ああそうかい、それじゃあ気を付けるんだよ?」

空にそう言って、ナズーリンは近くにある自分の小屋に戻っていった。

空「……ど、どこ行こう」

空「どこか泊めてくれるところ……な、ないかな」

どこに行く?

自由安価直下(特定の場所だとコンマ判定)

――――

――



~命蓮寺~

空「だ、誰か居るー?」

無縁塚からかなり離れた場所にある命蓮寺まで風に乗って向かい。空は恐る恐る中に入る。

空「あれ、てかここだっけ?みょーれんじって……ま、まあいいや!誰か居ないー?」

誰に会った?

自由安価直下(命蓮寺にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

?「はーい!こんばんはー!」

空「ひゃっ!?」

命蓮寺に入って早々、夜であるにもかかわらず大きな声で挨拶をされる。

?「んー?あれー?見たことないけど、コソ泥?泥棒?」

犬のような耳をつけた少女はにこにこと笑いながら、空にそんなことを言い放った。

響子初期好感度判定

コンマ直下

愛すべき⑨+2

響子8「んー悪い子じゃなさそう!」

空「ぼ、ボクはコソ泥でも泥棒でもない!ボクは八染空だい!」

響子「私は幽谷響子!えー、本当に泥棒じゃないの?」

空「ち、違うもん!」

必死に否定するが、響子は空の顔をジーっと見つめ続ける。

響子「んー……でも悪い子ではなさそうかな?それで、こんなくらい時間に何の用?命蓮寺に」

空「……んー」

何話す?
1 泊めてくれない?
2 自由安価

安価直下

泊めてくれない?

空「なあさ、えっと。響子?」

響子「んー?何ー?」

空「……今日さ、此処の神社に泊めてほしいんだけど……というか!お願い泊めて!」

そういって、空は響子に向かって大きく頭を下げる。

響子「うわぁっ!ちょ、ちょっと止めてよ急にさ!頭上げて上げて!」

空「うぅ……お願い!お願いします!」

必死に頼み込む空の姿を見て、響子はおろおろと困惑している。

響子「そう言ってもなぁ、私がどうこう出来る事じゃないし……」

結果は?
1~3 いいよ!泊って泊まって!
4~8 ちょっと他の人に聞いてくるね!
9~0 ……やっぱり怪しいから駄目!

コンマ直下

コンマ5 ちょっと他の人に聞いてくるね!

響子「んー、ちょっと待っててね!まだ起きてる人に聞いてくるから!」

そういって、笑顔で響子は命蓮寺の奥に走り去って行った。

空「あーちょっと……行っちゃった」

誰に聞いてきた?

自由安価直下(命蓮寺にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

聖「ふぁあぁ……どうしたんですか、こんな夜更けに……」

空「あ、えーっと……ひ、聖だっけ?」

白い和服のような寝間着を来た聖が、元気そうな響子に手を引かれて奥からやってくる。

響子「聖、聖!この子が泊めてだって!」

聖「え?……あら、貴女は……空ちゃん?」

空「……こ、こんばんは」

聖「えっと、泊めてほしいって……何かあったの?それに頬に大きな傷が……」

心配そうに空の近くまで寄って、その頬を見る。

空「い、色々あって。それで、ちょっと今日泊めてほしいんだけど――」

聖「わ、分かりました!それじゃあ響子ちゃん、ちょっとお布団敷くの手伝ってくれる?」

響子「わ、わかりましたー!」

そして、二人は空を置いて奥に行ってしまった。

空「…………泊めてくれるのかな?」

――――

――



聖「それでは、今日はここの部屋で寝てください。お布団が合うといいんですけど……」

暫くすると、聖がお布団を敷いた部屋まで案内しにやってくる。そして、そのまま空はその部屋までついていく。

空「あれ、響子は?」

聖「もう遅いので響子はもう寝かせました。元気に返事をしてたけどやっぱり眠かったみたいで……こほん」

空「ふぁあ……確かに、ボクももう眠いや」

聖「……それで、その頬の傷はいったい誰に?転んだりしてできる傷では無いと思うのだけれど」

空「…………あー」

聖「教えてくれるかしら?空ちゃん」

何と答える?
1 何も話さない
2 本当のことを話す
3 その他(自由安価)

安価直下

空「……実は」

少し考えた後、空は聖に本当のことを話す。

聖「…………」

その話を聞いて、聖は何かを考えている。

空「……まあ、ちょっと襲われたくらいだからさ。聖は気にしなくても――」

聖「ねえ、空ちゃん」

空「うん?」

聖「その襲ってきた妖怪の正体に、空ちゃんは心当たりがあるんじゃないかしら?」

空「…………っ」

聖「謎の妖怪だとか、鳥の妖怪だとか言ってぼかしてるけど。空ちゃん本当はその妖怪がどんな妖怪か知ってるんじゃないかしら?違う?」

空「……ち、違うよ」

聖「本当に?」

空「…………」

聖「……辛くなったら、いつでも相談には乗ります。だから――喧嘩の後の仲直りは、空ちゃんが頑張るのよ?」

空「ひ、聖は何を知ってるんだよ?ボクは、そんな……そんなこと」

聖「ふふ、ちょっと長く生きてるだけですよ。他の人よりかは短いかもしれませんけどね」

それでは、おやすみなさい。そういって、ほほえみながら聖は部屋を後にしていった。

空「うぅ、なんか凄いなぁ……本当に、凄いなぁ……」

聖の顔を思い出しながら、空はゆっくりと布団の中に入っていった……。

二十六日目終了

名前 八染 空(やぞめ そら)
性別 女
種族 極楽鳥の妖怪
体力 中々ある(7)
知識 ⑨(1)
弾幕ごっこの強さ 四ボス位(6)

程度の能力 風と戯れる程度の能力

性格 ツンデレ
口調 元気っ娘
一人称 ボク
見た目 ・ 八重歯
    ・ グラデーションの入った薄い青の長髪にアホ毛
    ・ 虹色に輝くカラフルな翼(収納可能)
    ・ 派手な装い
住処 妖怪の山

酒の耐性 普通より飲める(6)(相手に絡みまくってデレデレ)(酔った後は覚えていない)

スキル
「愛すべき⑨」
好感度判定時にコンマ+2。知識のステータスが上がらなくなる。

スペルカード

「極楽風靡」
文のスペルカードを参考に編み出したスペルカード。発動時コンマ判定をし、コンマ4以上で2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し、相手ターン時コンマ-2。コンマ7以上で2ターンの間、相手ターン時は被弾しない。

風麗「風の向くまま弾の向くまま」
流れる風に弾幕を乗せて行く。発動時コンマ判定をし、3ターンの間、自分ターン時。コンマ1~3で-1、コンマ4~6で-2、コンマ7~9で-3、コンマ0で-4する。

好感度

文19「変わってるんだか、変わってないんだか」

メディ9「こ、怖いなぁ……大丈夫……だと良いなぁ」

妹紅8「この方が性に合うのさ」

はたて7「風無しで飛べるようにすればいいのに」

神奈子14「まだまだ話してはくれない、か」

早苗12「むむ、なんか一人で抱え込んでそうですね」

阿求9「面白い人ですね、空さんは」

鈴仙9「はぁ、麺類じゃないわよ……」

輝夜5「大切な人に会えないときねぇ」

永琳7「子供は風の子元気な子ってね」

てゐ13「要らない要らない、そう言うのは鈴仙だけで良いじゃん」

静葉12「変な羽のねぇ」

椛8「もっとちゃんと見張りをしていれば……」

雛5「……難しいのかしら。クルクル回るのって」

レティ21「この羽根のお守り大事にするわね?」

チルノ13「炬燵は止めろ!溶ける!」

小傘12「驚いてくれないなぁ」

美鈴9「ふぁあ、眠い……」

ミスティア14「残り物でよかったら食べさせてあげるからさ」

にとり9「あまりお酒飲みすぎないでよ」

橙8「た、食べたりなんかしないよ!……じゅるり」

藍9「ご飯はまた今度な」

紫7「ゆっかりん、ねえ」

こいし3「うん、宜しくー」

小町8「お金は持っておいたほうが良いよ?死んだときに苦労するよ?」

布都12「料理はあまり得意ではなくてな」

神子11「興味があったら、いつでもな」

諏訪子15「何の変哲もない、ただの普通の帽子だよ」

魔理沙12「普通の茸じゃ特に何もな」

妖夢11「幽々子様は良い人ですよ!」

影狼7「飴玉一個でこんなに喜んでくれたなら嬉しいわ」

レミリア11「足、もいであげようかしら?クスクス」

小鈴5「そもそも、ここは飲食店じゃないですから」

屠自古9「馬鹿って言われたことあるだろ」

聖11「……そうですか」

お空4「うぅ、私のマントがぁ」

キスメ11「恥ずかしい……」

ヤマメ4「ま、大丈夫か」

勇儀4「角なんてあっても無くてもそんなに変わらないけどね」

霊夢12「私に感謝することね」

董子11「極楽鳥……はぁ、回復魔法使えないのかぁ」

慧音10「私の教え方が悪い……のか?」

ルナサ10「ライコ・プリズムリバー……ふふ」

メルラン8「まあ、三人同じだものねぇ」

リリカ10「よし!大体覚えたな!」

雷鼓5「名前間違えられた……」

アリス12「完全自立は使いにくそうだしねー」

マミゾウ8「儂は不死身の化け狸……なーんてな」

華扇6「冬眠なんてしないわよ、私」

ぬえ11「ああ五月蠅い!」

一輪11「腹ペコなのかしら?」

幽々子5「……頼めば齧らせてくれないかしら?」

穣子12「変なのがいるらしいしわね」

青娥7「弄ってて楽しいわねー」

クラピ10「……あれ。何か忘れてるような」

正邪7「動くアホ毛……変な奴」

わかさぎ姫10「……痛い……ぐすん」

萃香8「まあ軽い手当くらいしとかなきゃね」

成美4「いたずらっ子、なのかなぁ」

ナズーリン9「宝塔を見つけたら持ってきてくれると嬉しい」

響子8「んー悪い子じゃなさそう!」

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※前スレ1000ボーナス……弾幕ごっこ中だけ頭が良くなると言っても、ぶっちゃけ弾幕ごっこ強さには関係ありませんし。意味あるんですかね?

※頭良くなるってことは喋り方も頭よさそうになるんですかね?まあ、とりあえず了解しました!さららの口調みたいな感じになるかもしれませんし。

乙乙
何か立ち回りとか早くなるんじゃないかな(適当)

※こんばんは、今日もやっていこうと思います。

>>26

※そ、そんなもんなんですかね?実際まだどんな感じにすればいいのか迷ってるので。もし、再安価とかになったらすみません。


二十七日目

朝1

空「…………なんかよく寝れなかった」

ムスーっとした顔で空は起き上がる。

空「い、居ないよね?あいつ……居ないよね?」

空「……もうここの人起きてるのかな?」

どうする?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

空「取りあえず部屋から出よっと。ずっと居るのも変な感じするし」

襖をあけて空は廊下に出る。そして、誰か居ないか空は探しに向かう。

空「ご飯食べてるのかな?だったら、えーっと……どこにいるんだろ?」

誰に会った?

自由安価直下(命蓮寺にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

一輪「あ、空ちゃん……あーそっか、姐さんが泊めたって言ってたわね」

空「あっ!綿飴の人!」

前から歩いてきた一輪と雲山を見て、空は手を振って挨拶をする。

一輪「……ねえねえ、私は?」

空「あー……えっと、七輪?」

一輪「惜しい!惜しいんだけどさ……っ!一輪よ、一輪!」

空「あー、そんな名前だったっけ?」

何話す?

自由安価直下

ここってどんくらい広いの?

空「なあさなあさー。ここってどんくらい広いの?結構広いけど……」

一輪「えっと……そうね。どのくらい広いのかって聞かれても……本堂があって、境内の外に墓地があって――」

空「ぼ、墓地?墓地ってあれか?お墓か?」

一輪「ええ、あ。一応言っておくけど無縁塚みたいな墓地じゃないわよ?ちゃんと管理してるし、お掃除だってしてるもの」

空「……ふーん」

一輪「じゃあ今度一回命蓮寺を見て回る?説明なら私が付くし、案外楽しいかもよ?」

空「ボクそういうのよくわかんないからいいやー。本堂とか墓地とか興味ないし」

一輪「あらそう、それは……まあ、興味が出てくれたのなら、いつでも言ってちょうだいね?」

好感度アップ
一輪12「ちゃんと管理してるわよ」

朝2

空「……じゅるり」

一輪「あっ!雲山見て涎垂らしてる!だから綿飴じゃないって言ってるじゃない!」

空「だってー!ふかふかで、白くて、もふもふで……おいしそうじゃん!」

一輪「やめなさいよちょっとぉ!」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

※すみませんが、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※明日年越し更新とかしたいけど人いますかね?

※今日は19時から更新していこうと思います。

※のんびりまったりと、年越し更新やります。付き合ってくれる方は年越しまで付き合ってくれると嬉しいです。

※それでは、今年最後の投下を始めていきたいと思います!


空「じゃあ、ボクはもう行くな!あ、あと泊めてくれてありがとな!」

そう言って、空は命蓮寺を飛び出て行った。

一輪「あ、ちょっと!……あー、行っちゃった……」

呼び止めようとするがその時にはもう空は遠くに行ってしまっていた。

――――

――



~紅魔館~

どうする?
1 門を通っていく
2 門を通らないで行く

安価直下

空「ふっふっふー。この前は前から入ろうとして駄目って言われたからな……だったら今日は違うところからだー!」

にやにやと笑いながら、空は正門から入らずに窓から侵入をする。

空「……うぅ、目が痛い……それに何で窓少ないんだよぉ!入りにくいだろぉ!」

空「んで、えーっとパチュリーだっけ?そんな感じの名前の奴に会えばいいんだっけ?」

そう言って、空は紅魔館の中を探索していった。

誰に会った?

自由安価直下(紅魔館にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※アリス……アリスかぁ。コンマ判定します。

コンマ7以上で遭遇。

コンマ直下

※すみません、ご飯のためいったん休憩します。

※再開していきます。

アリス「あら、空じゃない。こんなところで何してるの?」

空「おっ!アリス!」

廊下の曲がり角で、ばったりと空はアリスと顔を合わせる。

空「んと、アリスもこんな真っ赤なところで何やってたんだ?」

アリス「ちょっと図書館にね。調べ物があったからちょっと寄ったのよ」

空「ふーん、そうなんだー……」

何話す?
自由安価直下

パチェのとこに連れてってもらう

空「なあさなあさ!アリスってパチュリーって奴知ってるか?」

アリス「パチュリー?それならさっき会ってきたばっかりだけど……」

空「えっ!?ほんと!?」

アリス「ええ。あ、もしかしてパチュリーに用があったの?何かめずらし」

空「そ、そうか?……」

アリス「まあ別にいいけどね……ねえ、何の用事かよければ教えてくれないかしら」

空「……えー」

アリス「まあ言いたくないんだったらそれでもいいけど。それじゃあ、連れてってあげるからついてきて」

空「うん、ありがとー」

好感度アップ
アリス13「パチュリーに用なんて、なんかめずらし」

昼1

~ヴワル魔法図書館~

空「うわぁ、本いっぱい……」

アリス「確かにここの本の量は圧巻よね」

空「……食べられる本とかないのかなぁ」

アリス「な、ないと思うわよ?」

何する?
1 探索をする
2 本を探す
3 どこかに行く
4 もう帰る
5 その他(自由安価)

安価直下

空「えっと、パチュリーは……」

アリス「多分奥の方にいると思うけど、居ない?」

空「んー……と」

誰に会った?

自由安価直下(紅魔館にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※コンマ判定します。

コンマ4以上で魔理沙と遭遇

コンマ直下

コンマ4 成功

魔理沙「抜き足差し足、忍び足ーっと……」

空「あ、魔理沙!何してんの?」

魔理沙「うおおっと!?」

本棚の陰でこそこそと本を大きな袋に入れている魔理沙の姿を見つけ、声をかける。

魔理沙「な、なんだ。空か……驚かせるなよ」

空「そう?ごめんごめん。でさ、何やってんの?」

魔理沙「お、お前こそ何やってんだよ……あー、あれか。この前言ってたパチュリーの奴か」

空「う、うん。そうだけど……べ、別にいいだろー!」

何話す?

自由安価↓2までの物

その本どうすんの?

空「にしても凄いなぁ。その本全部読むのか?」

本がたくさん入った袋をまじまじと見つめながら、空は話しかける。

魔理沙「まあな。一応、ちゃんと全部読んでるな」

空「……えーっと明日からできる――なんだ?これ」

魔理沙「明日からできる盗人テクニック超上級編。だな」

空「……こんな本も読むの?」

魔理沙「結構面白いぞ?空も読んでみるか?」

空「ぼ、ボクは良いかなぁ……」

魔理沙「そうか?ならいいけどな」

空「……いろんな本があるんだなぁ」

試しに空から見てみたいなあ……紅魔館

空「……関係ないけどさ。この真っ赤なお屋敷……紅魔館だっけ?」

魔理沙「ああ、紅魔館だな」

空「試しにさ、上から見てみたいなぁ……紅魔館」

魔理沙「上から?別に面白いものとは思わないが……」

空「そうかな?結構凄いと思うけどなぁ。ほら、見た目が派手だしさ」

魔理沙「……だったら、今度箒に乗って見てみるか?風でフラフラするより、そっちの方が見やすいだろうし」

空「えっ!いいの!?」

魔理沙「まあな、別に暇だしな」

好感度アップ

魔理沙13「一緒に箒に乗って見てみるか」

昼2

空「それで、パチュリーはどこにいるんだろ?」

魔理沙「おっと、私の事は内緒でな?バレたら嫌なんでな」

空「ん、オッケー!」

何する?
1 探索をする
2 本を探す
3 どこかに行く
4 もう帰る
5 その他(自由安価)

安価直下

魔理沙「それじゃ、私はこの辺で帰るわ」

そう言って、大きな袋を担ぎながら魔理沙は箒を跨ぐ。

魔理沙「じゃあ困ったらいつでも相談にしに来てくれて構わないからなー」

そして、そう言い残して魔理沙は勢いよく飛び去って行った。

空「……行っちゃった」

アリス「ああ、五月蠅いと思ったら魔理沙がいたのね」

空「うおっ!アリス!」

アリス「何よ、さっきまで一緒にいたじゃない」

誰に会った?

自由安価直下(紅魔館にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

?「うぅ、なんか本の並び順がバラバラになってる……」

空「おっ?」

遠くの本棚から声が聞こえる、その声の方まで向かうと頭と背中に黒い羽を生やした女性がいた。

アリス「あら、パチュリーの使い魔じゃない」

?「はい!?って、ああ。アリスさんと……えっと?」

小悪魔初期好感度判定

コンマ直下

愛すべき⑨+2

小悪魔10「か、可愛い……」

空「ボクは八染空!お前は?」

小悪魔「はい!私は小悪魔と申します!えっと、よろしくお願いします!」

そう言って、小悪魔は大きく頭を下げる。

空「小悪魔か……ん、よろしく!」

小悪魔「……っ!か、可愛い……」

アリス「……何言ってるのかしらこの子」

何話す?

自由安価直下

いきなりですけどモフらせて下さい!

小悪魔「……あ、あの!」

空「うおっ!な、なんだよいきなり!」

小悪魔「いきなりですけど……モフらせてください!」

空「は、はあぁ!?な、何言ってるんだお前!」

アリス「……あー」

小悪魔「だ、駄目ならいいんです!駄目なら!」

空「な、なあモフらせてって何だ?文が前してきたみたいな奴か?」

アリス「知らないわよ、なんで私に聞くのよ……」

空「……よ、よくわかんないけど。や、優しくな?」

小悪魔「……っ!あ、ありがとうございます!それじゃあ早速――」

空「う、うひゃあっ!?」

小悪魔「モフモフモフモフ……うわぁ、髪サラサラ……羽根柔らか……」

空「へ、変なとこさわんなぁ!」

アリス「……目が大変なことになってるわね」

好感度アップ
小悪魔11「ふぅ、満足満足……」

夜1

小悪魔「ふぅ、満足満足」

空「うぅ、汚された……」

アリス「そんな言葉どこで覚えたのよ……はぁ」

何する?
1 探索をする
2 本を探す
3 どこかに行く
4 もう帰る
5 その他(自由安価)

安価直下

空「……なあさー。パチュリーってどこにいるの?」

小悪魔「あ、パチュリー様ですか?パチュリー様なら奥の机で本を読んでますけど……」

アリス「へぇ、その割にさっき結構騒いでたけど来なかったみたいだけど?」

小悪魔「もうなんかめんどくさい……そう言って無視してまして……」

アリス「……確かこの前も来てたしねぇ。魔理沙」

空「とーにーかーくー!パチュリーのところに案内してよぉ!ボク結構ここにいるんだけど!?」

小悪魔「わ、わかりました!では、付いてきてください!」

少し慌てながら、小悪魔は図書館の奥に向かって小走りで走って行った。そのあとを追うように、空も走って行った。

?「……うるさいわね」

パチュリー初期好感度判定

コンマ直下

愛すべき⑨+2

パチュリー10「本を破いたりしないでくれると嬉しいんだけど」

空「あーっ!お前がパチュリーか!」

パチュリー「……そうだけど?何か用?」

空「ボクは八染空!お前に用があってきた!」

アリス「ねえパチュリー、空が貴女に用があるみたいなんだけど聞いてあげてくれない?」

パチュリー「貴女も貴女よ。さっさと帰りなさいよ……たっく」

何話す?

自由安価直下

※あけましておめでとうございます。今年も「行き当たりばったり幻想郷生活」をよろしくお願いします!

※もう少しだけ更新の方は続きますので、お付き合いください。

さっそく作成依頼

空「パチュリー!お願いなんだけどさー!妖怪よけのお札を作って!」

パチュリー「……は?」

アリス「そういえば、前に妖怪撃退用の人形を貸してくれ見たいなこと言ってたわね」

パチュリー「……別にそんなもの必要ないでしょ。まずあんたが妖怪じゃない」

空「むぅ、似たようなこと言われた……いいじゃん!作ってよ!」

パチュリー「初対面の人に物を頼むときの態度がそれ?」

空「…………む」

パチュリー「なんで必要なのかも聞いてないし、そもそも必要性を感じないしねぇ」

空「あー……うー……」

どうする?
1 理由も全部素直に話してみる
2 理由は言わず、頼んでみる
3 こんなこと言ってみよう(自由安価)

安価直下

空「……実は――」

少し考えた後、空は妖怪の事を全て話し始めた。

パチュリー「……はぁ。妖怪同士なんだから自分たちで解決しなさいよ」

空「……っべ、別にいいだろ!」

パチュリー「はいはい。別に作るのは良いけど、効果があるかはわからないわよ?」

空「な、なんでさー!」

パチュリー「その妖怪がどんな妖怪によって作り方とか結構変わるものなのよ?本当にどんな妖怪もよける札を作ると、見境なしに妖怪が寄ってこなくなるし」

空「……そうなの?」

パチュリー「まあ、適当なお札を渡しておくから。それで我慢して頂戴」

空「うぅ……はーい」

好感度アップ
パチュリー11「……お札なんかに頼っても意味ないと思うけどね」

夜2

空「……」

アリス「ねえ、何かずーっと考えこんじゃってるんだけど」

パチュリー「貴女の可愛がってる妖精と似たようなものよ、ほおっておきなさいよ」

アリス「……それを言われるとなんか弱いのよね。はぁ」

何する?
1 探索をする
2 本を探す
3 どこかに行く
4 もう帰る
5 その他(自由安価)

安価直下

空「……帰る前に本見てこ」

パチュリー「見るのは良いけど、破いたりはしないでよ。どこぞの妖精みたく湿気だらけにするのも止めてよ」

アリス「ねえ、貴女実はあの子結構気に入ってるでしょ」

パチュリー「さあ、何のことかしら」

空「……なーんかないかなー」

どんな本があった?

自由安価直下

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※明日の昼、暇だったら質問コーナーするかもしれませんのでその時は参加してくれると嬉しいです!

※昼に質問コーナーをすると言ったな……あれは嘘だ!

※昼忙しかったのと、結構質問コーナーやってるなーって思ったのでやりませんでした。許して。

※てなわけで、今日は19時からやっていきます。

※こんばんは、それではやっていきたいと思います。


空「あっ!これ知ってる!えーっとえーっと……」

アリス「桃太郎?へぇ、ここってそんなものまであるんだ」

空「桃太郎……あーそんな名前だっけ?」

パチュリー「外の世界の童話の一つね、かなり有名なものだけど……何で知ってるのよ?」

空「んー……どっかで見た気がするんだけどなぁ。どこだっけ?」

パチュリー「さあね。その本文章が全部平仮名だったと思うし、貴女でも読めるんじゃない?」

アリス「……あ、ほんとだ」

空「むぅ!なんだよなんだよー!ボクだって漢字の…………一つくらい!読めると思うもん!」

アリス「その間はなによ、その間は」

空「……ふぁあぁ」

暫くの間図書館にある椅子に座ってその本を読んでいると、眠気が急に襲ってくる。

アリス「もう帰ったら?」

パチュリー「あんたも帰りなさいよ、帰るって言ってたくせに何まだ残ってるのよ」

アリス「あら、別にいいじゃない」

空「……帰りたくないなぁ」

パチュリー「妖怪に襲われてるのか何なのか知らないけど、とりあえず帰りなさいよ。襲われれば逃げればいいし、一応渡したお札だってあるじゃない」

空「……んー」

どうする?
1 素直に帰る
2 他のところに行く
3 ねえ泊めて!
4 その他(自由安価)

安価直下

空「……じゃあ帰る。ありがとなー」

目をごしごしと擦りながら、空はてくてくと図書館の外に向かって歩いて行った。

パチュリー「ふぅ、やっと行ったわね」

アリス「じゃあ私も帰ろうかしらねー」

パチュリー「さっさと帰りなさいよ」

――――

――



~妖怪の山~

コンマ9以上で謎の妖怪遭遇

コンマ直下

コンマ6 成功

空「……まだ、居るんだろうなぁ」

帰って早々、空は辺りをきょろきょろと見始める。

空「寝る前に、散歩でもしようかなぁ……ふぁあ」

どうする?
1 もう寝る
2 少し散歩をする

安価直下

空「いいや、もう寝ちゃおっと」

空「明日の朝、居ませんよーにっと……」

そう祈りながら、空は眠りについた。

空「……はぁ」

コンマ5以上で……?

コンマ直下

コンマ8 成功


――――

――



~妖怪の山~

レティ「……ふぁあぁ」

妖怪の山にある洞穴の中でレティは大きな欠伸をする。

レティ「……最近、空ちゃん来ないわねぇ……ちょっと探しに行った時も居なかったし……」

最近中々会うことができない少女の事を考えながら、レティはぼーっと夜空を見上げる。

レティ「んー……」

その少女からお守りとしてもらった羽根を軽く握りしめる。

レティ「そろそろ、冬眠しなきゃいけないし……あと、何日後かしら?」

レティ「ひーふーみー……四日後くらいかしら?その前に話せたらいいんだけど……」

そう言ってはぁ、とレティはため息を吐く。

レティ「……寝ましょうっと」

そして、レティは洞穴の奥に戻って行った……。

「――――」

「――あの、羽――――っ』

物陰からその様子を見られているとも知らずに……。

※四日後くらいにレティは冬眠をするらしいですよ。

※…………?

二十七日目終了

名前 八染 空(やぞめ そら)
性別 女
種族 極楽鳥の妖怪
体力 中々ある(7)
知識 ⑨(1)
弾幕ごっこの強さ 四ボス位(6)

程度の能力 風と戯れる程度の能力

性格 ツンデレ
口調 元気っ娘
一人称 ボク
見た目 ・ 八重歯
    ・ グラデーションの入った薄い青の長髪にアホ毛
    ・ 虹色に輝くカラフルな翼(収納可能)
    ・ 派手な装い
住処 妖怪の山

酒の耐性 普通より飲める(6)(相手に絡みまくってデレデレ)(酔った後は覚えていない)

スキル
「愛すべき⑨」
好感度判定時にコンマ+2。知識のステータスが上がらなくなる。

スペルカード

「極楽風靡」
文のスペルカードを参考に編み出したスペルカード。発動時コンマ判定をし、コンマ4以上で2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し、相手ターン時コンマ-2。コンマ7以上で2ターンの間、相手ターン時は被弾しない。

風麗「風の向くまま弾の向くまま」
流れる風に弾幕を乗せて行く。発動時コンマ判定をし、3ターンの間、自分ターン時。コンマ1~3で-1、コンマ4~6で-2、コンマ7~9で-3、コンマ0で-4する。

好感度

文19「変わってるんだか、変わってないんだか」

メディ9「こ、怖いなぁ……大丈夫……だと良いなぁ」

妹紅8「この方が性に合うのさ」

はたて7「風無しで飛べるようにすればいいのに」

神奈子14「まだまだ話してはくれない、か」

早苗12「むむ、なんか一人で抱え込んでそうですね」

阿求9「面白い人ですね、空さんは」

鈴仙9「はぁ、麺類じゃないわよ……」

輝夜5「大切な人に会えないときねぇ」

永琳7「子供は風の子元気な子ってね」

てゐ13「要らない要らない、そう言うのは鈴仙だけで良いじゃん」

静葉12「変な羽のねぇ」

椛8「もっとちゃんと見張りをしていれば……」

雛5「……難しいのかしら。クルクル回るのって」

レティ21「この羽根のお守り大事にするわね?」

チルノ13「炬燵は止めろ!溶ける!」

小傘12「驚いてくれないなぁ」

美鈴9「ふぁあ、眠い……」

ミスティア14「残り物でよかったら食べさせてあげるからさ」

にとり9「あまりお酒飲みすぎないでよ」

橙8「た、食べたりなんかしないよ!……じゅるり」

藍9「ご飯はまた今度な」

紫7「ゆっかりん、ねえ」

こいし3「うん、宜しくー」

小町8「お金は持っておいたほうが良いよ?死んだときに苦労するよ?」

布都12「料理はあまり得意ではなくてな」

神子11「興味があったら、いつでもな」

諏訪子15「何の変哲もない、ただの普通の帽子だよ」

魔理沙13「一緒に箒に乗って見てみるか」

妖夢11「幽々子様は良い人ですよ!」

影狼7「飴玉一個でこんなに喜んでくれたなら嬉しいわ」

レミリア11「足、もいであげようかしら?クスクス」

小鈴5「そもそも、ここは飲食店じゃないですから」

屠自古9「馬鹿って言われたことあるだろ」

聖11「……そうですか」

お空4「うぅ、私のマントがぁ」

キスメ11「恥ずかしい……」

ヤマメ4「ま、大丈夫か」

勇儀4「角なんてあっても無くてもそんなに変わらないけどね」

霊夢12「私に感謝することね」

董子11「極楽鳥……はぁ、回復魔法使えないのかぁ」

慧音10「私の教え方が悪い……のか?」

ルナサ10「ライコ・プリズムリバー……ふふ」

メルラン8「まあ、三人同じだものねぇ」

リリカ10「よし!大体覚えたな!」

雷鼓5「名前間違えられた……」

アリス13「パチュリーに用なんて、なんかめずらし」

マミゾウ8「儂は不死身の化け狸……なーんてな」

華扇6「冬眠なんてしないわよ、私」

ぬえ11「ああ五月蠅い!」

一輪11「腹ペコなのかしら?」

幽々子5「……頼めば齧らせてくれないかしら?」

穣子12「変なのがいるらしいしわね」

青娥7「弄ってて楽しいわねー」

クラピ10「……あれ。何か忘れてるような」

正邪7「動くアホ毛……変な奴」

わかさぎ姫10「……痛い……ぐすん」

萃香8「まあ軽い手当くらいしとかなきゃね」

成美4「いたずらっ子、なのかなぁ」

ナズーリン9「宝塔を見つけたら持ってきてくれると嬉しい」

響子8「んー悪い子じゃなさそう!」

小悪魔11「ふぅ、満足満足……」

※すみませんが、ご飯のためいったん休憩します。

※それでは、再開していきたいと思います。

二十八日目

朝1

空「……ふぁ。よく眠れた……のかなぁ?よくわかんないや」

空「あいつは……いないっぽいな。ならいいや」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

空「んじゃ、ちょっと他のところ行こっと」

そう言って、空は風に乗って遠くまで飛んでいった。

空「……どこ行こ」

どこに行く?

自由安価直下

――――

――



~迷いの竹林~

空「そろそろ一人でいけるんじゃないかな!ボクもさ!」

迷いの竹林の前で、空は一人で行こうか行かないか悩んでいる。

空「でも迷うとなー……んー。どうしよっかなー」

どうする?
1 一人で行く
2 誰かに案内を頼む
3 やっぱり行かない

安価直下

空「それじゃあ行ってみよう!大丈夫大丈夫!何とかなる!」

そういって、空は元気よく迷いの森に走りこんでいった。

空「あ、あれ?こんなに暗かったっけ……ま、まあいいや!」

どうなった?
1~6 迷った
7~9 誰かに会った
0 永遠亭についた

コンマ直下

コンマ8 誰かに会った

誰に会った?

自由安価直下(迷いの竹林にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

てゐ「ん……おお。空じゃん、久しぶりー」

どこからともな現れたてゐにいきなり話しかけられ、空はビクンと身体を震わせる。

空「うおおっ!?な、何だてゐか……ビックリするだろぉ!」

てゐ「あはは、ごめんごめん。んで、こんなところで何やってんのよ?」

空「……一人で永遠亭まで行けるかなーって」

てゐ「あっはっは!馬鹿じゃないの?」

何話す?

自由安価↓2までのもの

さっきそこに罠仕掛けたから気をつけてねー

てゐ「あ、そうそう」

空「ん、何ー?」

てゐ「さっきそこに罠仕掛けたから気を付けてねー」

空「罠?罠って……どんなの?」

てゐ「んーとねー、それは――」

どんな罠仕掛けたの?

自由安価直下

てゐ「地雷式クリーム法、今朝うちの料理人に作ってもらった出来立てほやほやの美味しいクリームだよ!」

空「えっ!食べれるのか!?」

てゐ「うん、きっと美味しく食べれるよー……って、あ。そこの草は――」

空「へっ?何――――むぎゃあっ!?」

その瞬間、空の顔めがけて白いクリームが勢いよく放り込まれた。

空「んーっ!んーっ!」

てゐ「あーあー……見事にクリーンヒット……大丈夫?」

空「……ぷはっ!うぅ、なんか滅茶苦茶ベタベタするよぉ……」

てゐ「……ど、どんまい!」

空「あっ!でも美味しいこれ!うんまー!」

てゐ「えぇ……」

ボクは馬鹿なのかもしれない

空「…………ボクは、馬鹿なのかもしれない」

てゐ「はぁ?そりゃあそんな馬鹿みたいなこと言ってたら馬鹿なのかもしれないけどさ」

空「読める漢字とかも少ないし、皆の言ってる言葉の意味とかもよく分かんないし……」

てゐ「うんうん」

空「お腹とかよく空くし、本とか読むと眠くなっちゃうし……」

てゐ「うんうん、まあそんなもんじゃない?本当に馬鹿な奴なんて勉強しても馬鹿なままなんだし、そのままでいいでしょ」

空「…………」

てゐ「うん?どうかした?」

空「てーゐー……ボクの事馬鹿にしてる?」

てゐ「どっちかっていうと空が自分の事馬鹿にしてない?」

空「……はっ!それもそうか!」

てゐ「……馬鹿だなぁ」

好感度アップ
てゐ14「馬鹿だなぁ……」

朝2

てゐ「大丈夫?永遠亭行ってお風呂入る?」

空「んー、大丈夫!多分!」

てゐ「……それならいいけど。んで、永遠亭行くんでしょ?一緒に行く?」

どうする?
1 一人で行く
2 てゐと一緒に行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

空「うん!じゃあ行こ!」

てゐ「はいはい、でも。今度からは一人で行くとか馬鹿な事考えないでよ?」

空「ん、わかったわかった!」

てゐ「……ほんとにわかってるのかなぁ」

――――

――



~永遠亭~

空「よし!それじゃあてゐ!ここまで案内ありがとな!」

笑顔で笑いながら、空はてゐに小さく頭を下げる。

てゐ「良いよ良いよ、それじゃあね。私はまだ竹林の方にいるからさ」

そういって、てゐは竹林に消えていった。

空「……よし!じゃあボクも行くか!」

誰に会った?

自由安価直下(永遠亭にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※サグメさんか、コンマ判定します。

コンマ7以上で遭遇

コンマ直下

コンマ6 失敗

※再安価をします。

誰に会った?

自由安価直下(永遠亭にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

レティはまだ会えるん?

※こんばんは、今日は19時半くらいからやっていこうと思います。

>>136

※まだ会えます。

※こんばんは、今日もやっていこうと思います。

空「……あっ!そうめん!」

鈴仙「き、君は私の名前を毎回間違えるつもりなのかな?」

空「あれ?違ったっけ、タンメンだっけ?」

鈴仙「鈴仙!優曇華院!イナバ!決して麺類じゃない!決して!」

空「あはは、ごめんごめん」

何話す?

自由安価直下

覚えにくいから「イナバ」と呼びたい

空「大体!お前の名前憶えにくいんだよ!なんだよ鈴仙とかうどんなんちゃらとか!」

鈴仙「いやいや、そんなこと言われてもねぇ。てか、この前も似たようなこと言ってなかった?」

空「あれ、そうだっけ?まあいいや!だったらボクは覚えにくいからお前の事をイナバって呼びたい!」

鈴仙「イナバ……えー」

空「……駄目?」

鈴仙「別に駄目じゃないけどさぁ。んー……まあいっか、別に呼んでもいいわよ。ちょっと変な感じだけど」

空「よし!じゃあ今日からお前はイナバ!イナバだ!わかりやすい!」

鈴仙「……鈴仙でいいと思うけどなぁ」

空「うん?何か言ったか?」

鈴仙「べっつにー?」

好感度アップ
鈴仙10「イナバ、かぁ」

昼1

空「うーん、けど名前が麺類じゃないって変な感じだなぁ」

鈴仙「あっ!やっぱりわざとでしょ!ちょっと!」

空「……わ、わざとじゃないよ?」

鈴仙「こ、このぉ!」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

鈴仙「それじゃ、私は師匠の所に行くから。変なことしないでよ?」

空「分かってる分かってるーって!そう心配すんなってイナバー!」

鈴仙「……はいはい」

小さくため息を吐きながら、鈴仙は奥の部屋に入って行ってしまった。

誰に会った?

自由安価直下(永遠亭にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※コンマ判定します。

コンマ7以上で遭遇

コンマ直下

コンマ9 成功

?「…………」

空「……えーっと。誰だお前!」

適当に入った部屋に居た、右にだけ羽根を生やした女性は空を見て少し驚いた顔をしたが何も喋らない。

?「……貴女は?」

空「お、おう!ボクは八染空!」

サグメ初期好感度判定

コンマ直下

愛すべき⑨+2

サグメ9「…………変な子」

サグメ「……サグメ、稀神サグメ。それが私の名前」

空「サグメ、サグメ……うんうん!よし分かった!」

サグメ「……そう」

空「んで、サグメは何でこんなところに居るんだ?散歩?」

サグメ「……散歩ではないわ。ちょっとね……」

空「ん、そうか!」

何話す?

自由安価直下

左羽根はどうした?

空「……右にしか羽ないけど、左の羽はどうしたの?」

サグメ「……元からこうなのよ」

空「へー。そうなんだ……あっ!ボクも羽生えてるんだ!」

そういって、空は嬉々としながら背中に羽を生やす。

サグメ「……へぇ」

空「どうだー!凄いだろー!ボクは両方ついてるぞ!」

サグメ「……そうね。綺麗な羽だし」

空「ふふん……ってぇ!そ、そんなに綺麗じゃないだろ!普通だ普通!」

サグメ「…………?」

空「たっくさー!変なこと言うなよなー、全くさー!」

サグメ「……ふふ、変な子」

好感度アップ

サグメ10「……褒められるのに慣れてないのかしら?」

昼2

空「なあさなあさ、なんで口を手で押さえてんだ?」

サグメ「……癖、みたいなものよ」

空「ふーん……変なのー」

サグメ「……」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

空「んー、他の所に行こうかなぁ」

サグメ「……そう」

空「一人で行こうかなぁ、てゐに言われたし……」

どうする?
1 一人で行く
2 誰かに案内を頼む
3 行かない

安価直下

空「……まあ大丈夫だろ!それじゃあなサグメ!またどっかでな!」

そう言い残して、空は迷いの竹林に向かって走り出していった。

サグメ「……元気な子ね」

――――

――



~迷いの竹林~

空「……あっ!この辺何となく見たことあるぞ!確か……ここはこっちだな!」

空「ふんふふんふーんふーん!」

どうなった?
1~6 迷った
7~9 誰かに会った
0 竹林を抜けれた

コンマ直下

コンマ3 迷った

空「……どこだ此処」

歩き始めて数十分後、空は未だに竹林を抜け出せずにいる。

空「おっかしーなー、てゐと一緒に行ったときはすぐに抜けれたんだけど……うーん?」

空「……どーしよ」

どうする?
1 歩き続ける
2 大きな声で助けを読んでみる
3 その他(自由安価)

安価直下

どんな罠にかかった?
1 特製クリーム砲
2 その他(自由安価)

安価直下

空「……ん?」

適当にぶらぶらと歩いていると、カチッと何かを踏んだ音がする。そして、その瞬間――。

空「何か踏んで――うひゃあっ!?」

空の身体めがけて大量の水飴が放り込まれた。

空「うぅ、何だよこれー!すんごいベタベタするよぉ!」

空「てーゐー!お前だろこれぇー!こらぁー!」

てゐの名前を叫ぶが、てゐが現れることはなかった。

空「…………ぐすん。甘いなぁ」

身体にかかった水飴を指ですくって舐めながら、空はまた歩き始めた。

昼2

空「……うぅ、お風呂入りたい……」

空「川で水浴びくらいしかしてないからなぁ、暖かいお風呂に入りたいなぁ……」

空「……さっき入っとけばよかった」

どうなった?
1~6 迷った
7~9 誰かに会った
0 竹林を抜けれた

コンマ直下

コンマ8 誰かに会った

誰に会った?

自由安価直下(迷いの竹林にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

妹紅「何やってんだお前こんなところで……ってうおっ!なんでお前濡れてんだ!?」

空「あ、もこたん……久しぶりー」

そういって、空は妹紅に挨拶をするが。妹紅は顔を引きつらせている。

妹紅「……ああ、あれか。てゐのいたずらか」

空「多分……あ、妹紅も舐めてみる?甘いよ?」

妹紅「遠慮しとくわ……さすがに舐める気にはなれん」

何話す?

自由安価直下

お風呂入りたい……

空「うぅ、お風呂入りたい……」

妹紅「ああ、確かにな。そんな身体じゃあな」

空「……お風呂ない?この辺」

妹紅「は?この辺で風呂なんて……あー」

空「……」

妹紅「どうすっかな……」

どうする?
1 永遠亭に戻ろう
2 妹紅の家に行こう
3 妖怪の山まで送ってやる

安価直下

妹紅「……私の家、来るか?風呂入らせてやるよ」

空「ほんと!?もこたん!?」

その瞬間、空は目を輝かせて妹紅を見つめる。

妹紅「ああ、別に暇だしな。何だったら頭でも洗ってやろうか?」

空「いいの!?」

妹紅「……そんなにぐいぐい来るとは思わなかったな。まあいいか」

んじゃ、ついてこいよ。そういって妹紅は竹林の奥に向かって行った。

空「ま、待ってよ!ちょっと!」

そして、そのあとを空はついて行った……。

――――

――

~妹紅の家~

空「おー……おー!久しぶりのお風呂だぁ!」

妹紅の家について早々空は風呂場に案内される。

空「もうこれ入っていいのか!?」

妹紅「おう、もういいぞ。湯船は出来てるし温度調整もばっちりだ」

空「おぉ……あれ?妹紅は入らないのか?」

妹紅「え、マジで髪洗ってほしいのか?自分で洗えるだろ?」

空「そうだけどさー!いいじゃんいいじゃーん!」

妹紅「……さっさと風呂は入れよ。体冷えるぞ」

何話す?

自由安価直下

妹紅
二回もかかるなんて災難だったな…

>>173

※妹紅は空が二回罠にかかったことを知らないので、ちょっときついですね……すみません。再安価します。

何話す?

自由安価直下

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

おつー
妹紅はもう少し女口調でもいいんじゃないかな(公式では鈴仙をちゃん付けしてるレベルだし…)

>>178
>>1が二次創作の影響を受けてるね
…斯く言う俺もそうですスマヌ

※こんばんは、今日もやっていきたいと思います。

>>178 >>180

※すみません。ちょっと前に見た動画の妹紅の口調がまだ残っててですね……。


二回も罠に掛かって大変だったよ……

空「いやぁ、ほんとさー。二回も罠掛かって大変だったよー……」

妹紅「えぇ、二回も……怪我とかは?」

空「ん、大丈夫!ちょっとクリームまみれになって、ベタベタしただけだから!」

妹紅「……そう?ならいいけどね」

空「でも後でてゐに文句言ってやる!甘くて美味しかったけどさ!」

妹紅「だったら私が後で言っておいてあげるからよ、お前はあんまり気にすんなよ」

空「え、ほんと?あー……んー、でもなぁ。自分で言いたいしなぁ」

妹紅「……ま、とりあえず髪洗えば?綺麗な髪なんだからさ」

空「……うぅ」

好感度アップ

妹紅9「二回罠に引っかかってるのかい」

夜1

空「ふぅ、さっぱりさっぱり……暖かいお風呂っていいな!」

妹紅「そうか?ならよかったよ」

空「ポッカポカー……えへへ」

妹紅「……嬉しそうだなぁ」

何する?
1 迷いの竹林を抜ける
2 その他(自由安価)

安価直下

妹紅「それじゃあ竹林抜けようか。空?」

空「ん、オッケーもこたん!」

妹紅「……ああ、風呂上がりだけど外出て大丈夫?結構寒いと思うけど」

空「大丈夫大丈夫!んじゃ、さっそく行こう行こう!」

妹紅「まあ、お前が大丈夫ならいいんだけどな」

そういって、空と妹紅は竹林の外に向かって歩き始めた……。

――――

――



妹紅と別れた後、どこに行く?

1 もう帰る
2 その他(自由安価)

安価直下

※ご飯のためいったん休憩します。

レティんとこ

>>153忘れたらあかんよ

>>186

※あっ…………すみません、忘れてました。>>185の人には申し訳ありませんが、博麗神社に行かせてもらいます。

~博麗神社~

空「……風強すぎー」

妹紅と別れた後、妖怪の山に帰ろうとするが強風に吹き飛ばされて空は博麗神社まで行ってしまう。

空「んもー、最近風が変な感じするなー……へっくちっ!」

誰に会った?

自由安価直下(博麗神社にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

?「おーおー、もしかして侵入者?コソ泥?」

空「……誰だお前?」

?「お前こそ誰よ?妖精じゃあないみたいだけど……まあ、似たようなものよねー」

赤い半そでのシャツを着た少女は、空を見てにやにやと笑っている。

空「……?」

あうん初期好感度判定

コンマ直下

愛すべき⑨+2

あうん7「前に会った妖精に似てるなー」

あうん「私は高麗野あうん!霊夢さんのいるこの神社の守護神!」

空「……うん、そっかー」

あうん「侵入者めー……ここから追い出してやろうか!」

空「だーかーらー!ボクは侵入者じゃないってー!」

あうん「騙されないぞー……前に会った妖精に似た奴めー」

空「……変なのに絡まれちゃったなー」

何話す?

自由安価直下

おーよしよし、お手!

空「おーよしよし、お手!」

あうん「……」

空「……あれ?」

あうん「私は犬じゃないんだからそんなのに引っかからないわ!私は狛犬!ここの守護神!」

空「えー、だって犬じゃん」

あうん「いーぬーじゃーなーいー!」

空「いーぬー!」

あうん「ぐぬぬ……馬鹿にしちゃってさー」

空「だって犬じゃん!尻尾あるし、耳っぽいのあるしさー」

あうん「……あるけど!私は狛犬だってばー!」

好感度アップ
あうん8「私は犬じゃないー!」

夜2

空「……ふぁあ」

あうん「眠いならもう帰れ!侵入者めー!」

空「ボクは侵入者じゃない!ボクは八染空って名前があるんだ!」

あうん「じゃあ空!さっさと帰れ!」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

空「……ちょっと寒くなってきたから中は入りたいんだけど」

あうん「入れるわけないでしょ!」

空「えー……ぶぅ、ケチ」

あうん「何とでも言うがいいわ!侵入者!」

誰に会った?

自由安価直下(博麗神社にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

?「……何やってんの?貴女達」

空「……?どっからか声が聞こえるなぁ」

?「下!下見てよ下!」

可愛らしい声の聞こえる方を見ると、そこのはかなり小さい少女がいた。

あうん「あっ!お前は神社に居候してる……」

?「何よー、貴女も似たようなものでしょー?」

針妙丸初期好感度判定

コンマ直下

愛すべき⑨+2

針妙丸6「うん、よろしくね!」

空「んで、お前誰だ?ちっこいの」

針妙丸「ちっこいのって何よ!馬鹿にしちゃって!私は少名針妙丸!あなたは?」

空「ボクは八染空!えーっと、よろしくな針妙丸!」

あうん「こらぁ!お前らだけで話してるんじゃない!針妙丸の方はいいけど、お前は帰れお前は!」

空「いーじゃん別に―!」

針妙丸「貴女って遊びに来た人には厳しいよねー」

何話す?

自由安価直下

ここって居候多いね

空「お前も居候で、お前も居候……ここって居候多いなー」

針妙丸「そうねー。あと確か神社の下にも妖精が住んでたような……まあ居候も何も正直関係ないような気がするけどね」

あうん「萃香さんとか普通に寝泊まりしてるし!まああの人は許す!」

空「……お前の入っていいのか悪いのかの基準って何なんだ?」

あうん「霊夢さんのご友人かどうか!」

針妙丸「あはは……」

空「てか、ボクも結構霊夢と話してると思うし友達だと思うんだけど!だったら入っていいじゃん!」

あうん「私がお前と霊夢さんが話してるところを見たことないからダメだ!」

空「えぇ……そんな理不尽なぁ!」

針妙丸「別にここだけの守護人みたいじゃないっぽいしね。他のところに移動してるし」

空「ここの守護神じゃないじゃん!お前!」

好感度アップ
針妙丸7「私も友達かな?」

空「……へっくち」

針妙丸「ふぁあ……それじゃあ、私はもう寝ちゃうね。じゃあ空、あうん。またね」

そういって、針妙丸はテクテクと神社の方に戻って行った。

あうん「もう遅いし、お前も帰れ!弾幕ごっこで追い出さなかっただけよかったでしょ?」

空「うぅ、もう帰ろうかなぁ」

どうする?
1 帰ろう
2 どこかに行く

安価直下

空「……じゃあボク帰ろっと。あうんまたなー」

あうん「二度とくんな!」

あうんにベーっと舌を出されながら、空はゆっくりと妖怪の山に帰って行った。

――――

――



~妖怪の山~

空「…………い、居るかなぁ」

いつも自分が寝ている木の下に行く前に、空はレティのいる洞穴に向かった。

空「何か久しぶりに来るなぁ。レティ、まだ冬眠してないよね……?」

そんなことを考えながら、洞穴の奥に向かって行くと……?

コンマ8以上でレティは居なかった。

コンマ直下

コンマ2 成功

レティ「……すぅ」

空「……レティ?」

洞穴の奥の方で、レティは横になって眠っていた。

空「い、居ないかと思った……よかったぁ」

レティ「…………すぅ……」

空「でももう寝ちゃってるかぁ……んー、どうしよ」

どうする?
1 普通に起こす
2 こうやって起こしてみる(自由安価)
3 ゆっくりと一緒に寝てみる
4 その他(自由安価)

安価直下

空「……えい」

そういって、空はゆっくりと寝ているレティの横に寝転がる。

レティ「……」

空「おー……なんか、綺麗だなぁ」

レティ「んんっ……すぅ」

横になって、空はレティの寝顔をまじまじと見つめる。

空「それに、何か落ち着くなぁ……ふぁあ」

空「…………すぅ」

暫くレティの横になっていると、いつの間にか空も眠りについてしまった……。

二十八日目終了

名前 八染 空(やぞめ そら)
性別 女
種族 極楽鳥の妖怪
体力 中々ある(7)
知識 ⑨(1)
弾幕ごっこの強さ 四ボス位(6)

程度の能力 風と戯れる程度の能力

性格 ツンデレ
口調 元気っ娘
一人称 ボク
見た目 ・ 八重歯
    ・ グラデーションの入った薄い青の長髪にアホ毛
    ・ 虹色に輝くカラフルな翼(収納可能)
    ・ 派手な装い
住処 妖怪の山

酒の耐性 普通より飲める(6)(相手に絡みまくってデレデレ)(酔った後は覚えていない)

スキル
「愛すべき⑨」
好感度判定時にコンマ+2。知識のステータスが上がらなくなる。

スペルカード

「極楽風靡」
文のスペルカードを参考に編み出したスペルカード。発動時コンマ判定をし、コンマ4以上で2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し、相手ターン時コンマ-2。コンマ7以上で2ターンの間、相手ターン時は被弾しない。

風麗「風の向くまま弾の向くまま」
流れる風に弾幕を乗せて行く。発動時コンマ判定をし、3ターンの間、自分ターン時。コンマ1~3で-1、コンマ4~6で-2、コンマ7~9で-3、コンマ0で-4する。

好感度

文19「変わってるんだか、変わってないんだか」

メディ9「こ、怖いなぁ……大丈夫……だと良いなぁ」

妹紅8「この方が性に合うのさ」

はたて7「風無しで飛べるようにすればいいのに」

神奈子14「まだまだ話してはくれない、か」

早苗12「むむ、なんか一人で抱え込んでそうですね」

阿求9「面白い人ですね、空さんは」

鈴仙9「はぁ、麺類じゃないわよ……」

輝夜5「大切な人に会えないときねぇ」

永琳7「子供は風の子元気な子ってね」

てゐ14「馬鹿だなぁ……」

静葉12「変な羽のねぇ」

椛8「もっとちゃんと見張りをしていれば……」

雛5「……難しいのかしら。クルクル回るのって」

レティ21「この羽根のお守り大事にするわね?」

チルノ13「炬燵は止めろ!溶ける!」

小傘12「驚いてくれないなぁ」

美鈴9「ふぁあ、眠い……」

ミスティア14「残り物でよかったら食べさせてあげるからさ」

にとり9「あまりお酒飲みすぎないでよ」

橙8「た、食べたりなんかしないよ!……じゅるり」

藍9「ご飯はまた今度な」

紫7「ゆっかりん、ねえ」

こいし3「うん、宜しくー」

小町8「お金は持っておいたほうが良いよ?死んだときに苦労するよ?」

布都12「料理はあまり得意ではなくてな」

神子11「興味があったら、いつでもな」

諏訪子15「何の変哲もない、ただの普通の帽子だよ」

魔理沙13「一緒に箒に乗って見てみるか」

妖夢11「幽々子様は良い人ですよ!」

影狼7「飴玉一個でこんなに喜んでくれたなら嬉しいわ」

レミリア11「足、もいであげようかしら?クスクス」

小鈴5「そもそも、ここは飲食店じゃないですから」

屠自古9「馬鹿って言われたことあるだろ」

聖11「……そうですか」

お空4「うぅ、私のマントがぁ」

キスメ11「恥ずかしい……」

ヤマメ4「ま、大丈夫か」

勇儀4「角なんてあっても無くてもそんなに変わらないけどね」

霊夢12「私に感謝することね」

董子11「極楽鳥……はぁ、回復魔法使えないのかぁ」

慧音10「私の教え方が悪い……のか?」

ルナサ10「ライコ・プリズムリバー……ふふ」

メルラン8「まあ、三人同じだものねぇ」

リリカ10「よし!大体覚えたな!」

雷鼓5「名前間違えられた……」

アリス13「パチュリーに用なんて、なんかめずらし」

マミゾウ8「儂は不死身の化け狸……なーんてな」

華扇6「冬眠なんてしないわよ、私」

ぬえ11「ああ五月蠅い!」

一輪11「腹ペコなのかしら?」

幽々子5「……頼めば齧らせてくれないかしら?」

穣子12「変なのがいるらしいしわね」

青娥7「弄ってて楽しいわねー」

クラピ10「……あれ。何か忘れてるような」

正邪7「動くアホ毛……変な奴」

わかさぎ姫10「……痛い……ぐすん」

萃香8「まあ軽い手当くらいしとかなきゃね」

成美4「いたずらっ子、なのかなぁ」

ナズーリン9「宝塔を見つけたら持ってきてくれると嬉しい」

響子8「んー悪い子じゃなさそう!」

小悪魔11「ふぅ、満足満足……」

サグメ10「……褒められるのに慣れてないのかしら?」

あうん8「私は犬じゃないー!」

針妙丸7「私も友達かな?」

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

乙ー
うっかりお手に反応してしまうあうんちゃんも小ネタで見たいなー…(小声)

※すみません、今日はお休みさせてもらいます。

>>214

※じゃあ、スレを埋めるときにでも書きますね。

サグメさんに会えちゃったし本当にキャラコンプしそうな感じ
遭遇困難なのは引き籠もってるさとりと会う術が分からない隠岐奈ぐらい?

あと何で好感度の一覧からパチュリーが抜けているんですかねぇ

※こんばんは、今日はやっていこうと思います。

>>216

※あ、すみません!好感度一覧からパチュリー抜けてましたね、直しておきます……。

※隠岐奈はたぶん後戸の国に居るんですけど……自由安価でいけるような場所じゃないですよね?誰かの後ろに扉を作れればいいんですけど。


二十九日目

朝1

どっちが先に起きた?

偶数 空
奇数 レティ

コンマ直下

コンマ偶数

空「……んみゃ。んー……よく寝たぁ」

目をごしごしと擦りながら、空は起き上がる。

空「……レティ?」

レティ「…………」

空「良かったぁ、本当にいるや。ぐっすり寝てるなぁ」

どうする?
1 普通に起こす
2 こうやって起こす(自由安価)
3 起こさない

安価直下

空「……ふっふっふー」

洞穴に溜まっていた水を指につけて、ゆっくりとレティの耳に近づける。

レティ「……んー」

空「垂れろー、垂れろー……」

そういいながら、水が垂れるように耳の上で軽く指を振る。すると――。

レティ「……ひゃうっ!?」

見事に指についていた水がレティの耳の中に入り。レティはビクンと体を震わせて飛び起きる。

レティ「へ、へ?」

空「あは、あははははっ!ビクンってしたー!」

レティ「……空ちゃん?」

空「うん!久しぶりレティ!おはよう!」

レティ「……久しぶり、空ちゃん。おはよう……けど」

目を白黒とさせながら空の事を見つめていると、いきなりレティは空の頬を軽く掴み。

レティ「ちょっとお仕置き!起こすなら普通に起こしてよね!」

空「あああああああっ!?痛い痛い!ひっぱらにゃいで!」

レティ「もう!寝てるときにあんなことするなんて……」

空「うぅ、だってさー……あーやって起こしたら起きてくれるかなーって」

レティ「普通に起こしてくれたら起きるわよ……ふぁあ」

空「……まだ眠そうじゃん」

レティ「……あはは」

どうする?
1 レティと話す
2 探索をする
3 どこかに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

レティ「……それにしても、どうして最近来てくれなかったの?結構寂しかったんだけどー」

空「ふぇ?そ、それは――」

レティ「別に来れなかったわけじゃないでしょ?んもう、心配したなー、怖かったなー」

空「うぅ、何だよー。別にちょっと来なかったくらい……」

レティ「あ、そういうこと言っちゃうの?空ちゃんひどーい」

空「……ご、ごめんなさい」

何話す?

自由安価↓3までの物

なんか変なの来なかった?

空「な、なあレティ?なんか変なの来なかった?」

レティ「変なの?」

空「こう、ぐちゃぐちゃな色の羽が生えてて、変なこと言ってるかんじの妖怪」

レティ「ふふ、何それ。大丈夫、そんな妖怪見てないわよ」

空「……な、なあレティ!その妖怪見たらぜーったいに逃げてよ!もう全力ダッシュで!」

レティ「……どうして?」

空「ど、どうしてって。危ないからに決まってるでしょ!あ、あいつは……あいつは!」

レティ「もしかして心配してくれてるの?ふふ、嬉しい……分かったわ、そんな妖怪を見たら逃げるようにするわね」

空「……絶対!絶対だからな!レティが傷つくとかそんなのボク嫌だからな!」

レティ「はいはい、もう。分かってるわよ、空ちゃん?」

迷いの竹林での出来事(罠とか)

空「そういえばさー、ボク。この前迷いの竹林ってとこに行ってさー」

レティ「迷いの竹林?それって人里からまーっすぐ行ったところにあるあそこ?」

空「うん!それでさー、そこで二回も罠に引っかかっちゃってさ。もう、身体がべたべたになっちゃって……」

レティ「わ、罠って……大丈夫?怪我とかしてない?」

空「だ、大丈夫だよ!怪我とかしてないし!」

レティ「……ほっ。ならよかったぁ……身体がべとべとになっちゃったってことは、お風呂にちゃんと入ったの?」

空「うん!久しぶりのお風呂で気持ちよかったなぁ」

レティ「ふーん。私、お風呂入れないのよねぇ、どんな感じなのかしら?」

空「へ?え、あ、その……」

レティ「じょ、冗談よ冗談。そんなに思いつめた顔しないの」

空「……そう?」

もうちょっとこうしていましょう(空を抱きながら横になって)

レティ「んー……もうちょっとこうしていましょうっと」

空「……何でボクギュッとされてんの?」

レティ「んもう、いいじゃない。ちょっとくらい、ね?」

空「うぅ、別にボクはそんな…………」

空はぼそぼそと何か呟いているが、気にせずにレティは空を抱いている。

レティ「……嬉しいのねー」

空「う、嬉しくなんかないもん!ば、ばーか!」

レティ「あ、酷い!馬鹿とか言っちゃ駄目でしょ?空ちゃん」

空「れ、レティがあんなこと言うから……うぅ」

レティ「……そうはいっても、頭で、元気に動いてる子がいるんだけど……これは、言わないでおきましょうか」

空「な、何だよー。ボクの頭に何かついてるか?」

レティ「ううん?別に何もついてないわよ?」

空「……ほんとかなぁ」

好感度アップ

レティ22「心配してくれるの?優しいわねぇ」

朝2

空「……えへへ」

レティ「あ、笑った」

空「わ、笑ってなんかないもん!み、見間違いだ!見間違い!」

レティ「ふふ、はいはい。そういうことにしておきましょうねー」

空「何だよそれー!ええい、離せー!」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

コンマ4以上で冬眠の話をします

コンマ直下

コンマ10 成功

レティ「……ねえ、空ちゃん」

空「ん?何、レティ?」

レティ「……冬眠の話なんだけどね。私、そろそろ冬眠しなきゃいけないの」

空「…………うん」

レティ「えっと、あと……二日後、明後日になったら。私はもう次の冬までずーっと寝ちゃうの。だから――ごめんね?何か急になっちゃって」

空「…………」

レティ「……空ちゃん?」

不安そうに空に話しかけるが、空は目をつぶって何かを考えている。

空「ボクは……ボクは大丈夫だからさ!レティはもう安心して冬眠して、大丈夫だからな!」

レティ「……そう?」

空「そうに決まってるでしょ!もうボクは……ボクは……へっちゃらだい!」

自信満々にそう宣言した空の姿に、レティは安心したように笑う。

レティ「……でも、空ちゃん可愛いからなぁ。変な人について行ったりしないでよ?」

空「す、するかぁ!ば、馬鹿にすんな!」

※三十一日の夜に、レティは冬眠をします。それ以降はレティに会うことはできなくなります。

空「それじゃあ!ボクはもう行くな!」

レティ「ええ、怪我とかしないようにね?」

空「…………あー、しないしない!」

少し考えた後、空は笑いながらしないと宣言をした。

レティ「……ほんとに?」

空「うん、だからレティは安心しててよ!」

そう言い残して、空は洞穴の外に向かって走って行った。

レティ「……んー?」

どこに行く?

自由安価直下

――――

――



~人里~

空「……レティに心配かけたくないし、あいつと……終わらせなきゃなぁ」

空「冬眠の前に終わらせるか、冬眠した後に終わらせるか。どっちがいいかなぁ……」

ぶつぶつと何か呟きながら人里を歩いていると……?

誰に会った?

自由安価直下(人里にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

空「……なんだ、このお店。初めて見るなぁ」

人里の隅にあった寝具店の中を、空は覗き始める。

空「お布団とか枕がある……そういうお店なのかなぁ……」

?「……何かお探し?」

空「うおっ!?」

ドレミー初期好感度判定

コンマ直下

愛すべき⑨+2

ドレミー10「別に寝不足には見えないのだけど」

ドレミー「私はドレミー・スイート。ここの寝具店の――店長みたいなものね」

空「ボクは八染空!寝具店……?お布団とか売ってるのか?」

ドレミー「枕の方が多いけどねぇ……ふむふむ、別に悪夢にうなされてるわけでも、寝不足ってわけでもなさそうだけど」

空「うん!ぐっすり寝てるぞ!」

ドレミー「……本当にお客さん?」

何話す?

自由安価直下

レティ用になんかいい寝具ないかなぁ

空「あ、そうだ!レティ用になんかいい寝具ないかなぁ」

ドレミー「ああ、知り合いのために探しに来たのね。探してるのは枕?お布団?」

空「……どっちがいいんだろ?」

ドレミー「……お勧めは枕ですけど」

空「あ、じゃあそれで!」

ドレミー「極上の眠りを貴女に……スイート安眠枕。今なら――」

空「あっ!ボクお金持ってない!」

ドレミー「……うん?」

空「や、やっぱり駄目?」

ドレミー「……駄目」

好感度アップ

ドレミー11「まあ、見るだけならタダですしね」

昼1

空「……お金ないと駄目?」

ドレミ―「そりゃあ、商品ですしね」

空「……そっかー」

ドレミー「逆にもらえると思ったんですか?」

どうする?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※すみません、今日は休ませてもらいます。

※体調がすこぶる悪いため、今日も休ませてもらいます……すみません。

※すみませんが、今日は一個だけやろうと思います。明日早いんですよね……。


空「じゃあしょうがないや。また今度遊びに来るなー」

そういって、空はその寝具店を後にした。

ドレミー「……変な子」

誰に会った?

自由安価直下(人里にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※今日も休ませてもらいます、すみません。

※すみません、今日も休ませてもらいます……。

※ちょっとだけやるぞやるぞやるぞぉ!

早苗「……あっ!空ちゃん、こんにちは!」

人里を歩いていると早苗が買い物袋を片手にもってこちらに向かってくる。

空「おっす、早苗!」

早苗「空ちゃんはお散歩?私は今買い物してたんだけど……」

空「ん、お散歩……だな!うんうん」

何話す?

自由安価下2までの物

※四十分になってももう一個自由安価が来なければ、すみませんが募集を終わりにしたいと思います。

お金ってどうしたら手に入るのかな?

空「なあさなあさ、お金ってどうしたら手に入るのかな?」

早苗「んー。例えばどこかのお店で働くとか、何か自分で物を作って売るとか……」

空「ふむふむ、なるほど……働けばいいのか」

早苗「でも、空ちゃんにはちょっと難しいような気が……」

空「え?なんで?」

早苗「あー……その、空ちゃんはまだ子供だから何か仕事をしたりするのは――うん」

空「ん、大丈夫大丈夫!ボク結構生きてると思うから!なあに、働くってあれだろ?いらっしゃいませー!ご注文は何でしょうかー!」

早苗「あってるようなあってないような……それにほら!ご飯だったら神社に来ればいつでも食べさせ――」

空「……ボク、ご飯が欲しいわけじゃないからな?」

早苗「え」

空「……うん」

早苗「なんか、その……ごめんなさい……」

好感度アップ

早苗13「……申し訳ないですね、何か」

昼2

空「どこで働いたら一番お金もらえるかな……んー」

早苗「何か欲しいなら、私が何か買ってあげましょうか?」

空「大丈夫!ボクで何とかするから!」

早苗「そ、そうですか?」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

早苗「それじゃあ、私はもう帰りますね。いつでも遊びに来ていいですからね!」

そう言い残して、早苗は妖怪の山に向かって飛んで行った。

空「……ボクももうちょっとお散歩するかぁ」

誰に会った?

自由安価直下(人里にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。こんな時間ですが参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※体調も良くなったしやるぞやるぞやるぞぉ!

※こんばんは、今日もやりますやります!

八百屋の前で銀髪のメイド服を着た女性が何か野菜を選んでいる。

空「……なんか凄いの着てるな」

?「何ですか?先ほどからじろじろとじろじろと――あっ」

その女性は空の顔を見て、何か思い出したように声を出す。

空「……?何かついてるか?ボクの顔に」

咲夜初期好感度判定直下

愛すべき⑨+2

咲夜5「以後お見知りおきを」

咲夜「私は十六夜咲夜。紅魔館でメイド長をしております。以後お見知りおきを」

空「お、おう……紅魔館、紅魔館か!あのまっかなところか!」

咲夜「はい、レミリアお嬢様からあなたの話だけは聞いていましたので……」

空「おー……へー、そうなのかぁ。ボクの事知ってるのか、お前」

咲夜「まあ初対面ですけどね、私たちは」

空「にしても、レミリアかぁ。うーん……なんかなぁ」

何話す?

自由安価直下

あそこって何であんな赤いの?

空「なあさなあさ、あそこってなんであんな赤いの?」

咲夜「さあ、なんででしょうかね?」

空「……お前も知らないのか?」

咲夜「お嬢様がかなり気に入っていらっしゃるので、おそらくお嬢様の趣味だと思いますが……実際のところ何も」

空「ふーん、じゃああの館はレミリアが作ったのか……」

咲夜「それも違うと思いますが。まあ、特に気にすることもないですし」

空「……知りたいとは思わないのか?」

咲夜「ええ、別に」

空「あれか、真実は神の味噌汁――」

咲夜「神のみぞ知る、ですね。まあ、どっちかというと吸血鬼のみぞ知る、ですけどね」

空「そうとも言う!」

好感度アップ

咲夜6「実際誰が建てたんでしょうかね?」

夜1

咲夜「それでは、私はこの辺で。門番の美鈴にはもう貴女のことは言っておきましたので」

頭を軽く下げて、咲夜は紅魔館に向かって歩いて行った。

空「なんか、こう。スタイリッシュ?違うな」

空「……よくわかんないや!さーって、次なにしよっかなー」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

空「もう結構暗いなぁ」

ぼーっと夜空を見上げながら、空は人里を歩いている。

空「……まだあいつ居るよなぁ」

誰に会った?

自由安価直下(人里にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

空「……じゅるり」

もう片づけを始めている二つの団子屋を、空はジーっと見つめている。

?「ねえ、鈴瑚。なんか小さい子が見てるんだけど……」

?「ん?ああ、お腹でも空いてるんじゃないの?」

空「…………お団子」

?「うっわ、めっちゃキラキラしてる。髪の毛すっごい動いてる……」

清蘭初期好感度判定

コンマ直下

鈴瑚初期好感度判定

コンマ↓2

愛すべき⑨+2

清蘭8「私たちも一応商売でやってるし……」

鈴瑚9「一つくらいならサービスしてあげるよ?」


清蘭「私は清蘭、それで……」

鈴瑚「私は鈴瑚。まあよろしくね」

空「ボク!その茶色いのがかかってるやつがいいな!」

目を輝かせながら、空はそのみたらし団子に指を指す。

清蘭「へ?え、あ、これは――このお値段なんだけど」

空「ボク!お金持ってない!」

清蘭「……えぇ」

鈴瑚「まあいいじゃないか、一つくらいサービスしてやったら。お得意様になってくれるかもよ?んじゃ、食べていいよー」

空「マジで!?」

清蘭「あっ!?こら!」

何話す?

自由安価直下

うんまぁ~い~!

空「うんまぁー!モグモグ……」

清蘭「うぅ、一つだけって言ってたのに、もう十本以上……」

鈴瑚「まあまあ、いいじゃないか。みてみなさいよ、あの目を輝かせながら貴女の団子を頬張る姿を」

清蘭「そうだとしても食べすぎ!それに貴女のお団子は全然食べられてないじゃない!」

鈴瑚「……私のよりあなたのお団子の方がおいしいってことじゃないかな?良かったじゃない」

清蘭「良くない!」

空「もぐもぐ……ふぅ。満足満足……美味しかったー」

清蘭「……ああ、そう」

空「ありがとうな!お団子!美味しかった!」

清蘭「……うぅ、何て眩しい笑顔……っ!」

鈴瑚「はっは。いいじゃないかお客さんの笑顔が見れたんだから」

好感度アップ

清蘭9「嬉しいけど……嬉しいけどぉ!」

鈴瑚10「うんうん、いい笑顔だ」

※それじゃあ今日はこれで終わりにしたいと思います、参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

憑依華補完も早めにね

※こんばんはー、今日もやります。

>>286

※取りあえず動画は見ました。新キャラどっちも好きです。


夜2

空「……眠い。ふぁあぁ」

鈴瑚「お腹いっぱい食べてお眠かい」

清蘭「うぅ、お団子がぁ……お団子がぁ」

鈴瑚「いつまで引きずってんのさ、もういいじゃないか」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

空「じゃあ、ボクもう帰るね……」

目を擦りながら、空はフラフラと妖怪の山まで飛んで行った。

清蘭「も、もう二度とくんなー!」

鈴瑚「また来てねー……睨まないでよ、清蘭」

――――

――



~妖怪の山~

空「……もう寝ちゃおうかなぁ」

空「寝てる途中にいきなり――何て、ないよね?」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう寝る
4 その他(自由安価)

安価直下

空「……おやすみー」

ぱたんと木の下に横になり、空は目を瞑る。

空「……すぅ」

そして、眠りについて行った……。

――――

――



コンマ7以上で……?

コンマ直下

コンマ6 

二十九日目終了

名前 八染 空(やぞめ そら)
性別 女
種族 極楽鳥の妖怪
体力 中々ある(7)
知識 ⑨(1)
弾幕ごっこの強さ 四ボス位(6)

程度の能力 風と戯れる程度の能力

性格 ツンデレ
口調 元気っ娘
一人称 ボク
見た目 ・ 八重歯
    ・ グラデーションの入った薄い青の長髪にアホ毛
    ・ 虹色に輝くカラフルな翼(収納可能)
    ・ 派手な装い
住処 妖怪の山

酒の耐性 普通より飲める(6)(相手に絡みまくってデレデレ)(酔った後は覚えていない)

スキル
「愛すべき⑨」
好感度判定時にコンマ+2。知識のステータスが上がらなくなる。

スペルカード

「極楽風靡」
文のスペルカードを参考に編み出したスペルカード。発動時コンマ判定をし、コンマ4以上で2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し、相手ターン時コンマ-2。コンマ7以上で2ターンの間、相手ターン時は被弾しない。

風麗「風の向くまま弾の向くまま」
流れる風に弾幕を乗せて行く。発動時コンマ判定をし、3ターンの間、自分ターン時。コンマ1~3で-1、コンマ4~6で-2、コンマ7~9で-3、コンマ0で-4する。

好感度

文19「変わってるんだか、変わってないんだか」

メディ9「こ、怖いなぁ……大丈夫……だと良いなぁ」

妹紅8「この方が性に合うのさ」

はたて7「風無しで飛べるようにすればいいのに」

神奈子14「まだまだ話してはくれない、か」

早苗13「……申し訳ないですね、何か」

阿求9「面白い人ですね、空さんは」

鈴仙9「はぁ、麺類じゃないわよ……」

輝夜5「大切な人に会えないときねぇ」

永琳7「子供は風の子元気な子ってね」

てゐ14「馬鹿だなぁ……」

静葉12「変な羽のねぇ」

椛8「もっとちゃんと見張りをしていれば……」

雛5「……難しいのかしら。クルクル回るのって」

レティ22「心配してくれるの?優しいわねぇ」

チルノ13「炬燵は止めろ!溶ける!」

小傘12「驚いてくれないなぁ」

美鈴9「ふぁあ、眠い……」

ミスティア14「残り物でよかったら食べさせてあげるからさ」

にとり9「あまりお酒飲みすぎないでよ」

橙8「た、食べたりなんかしないよ!……じゅるり」

藍9「ご飯はまた今度な」

紫7「ゆっかりん、ねえ」

こいし3「うん、宜しくー」

小町8「お金は持っておいたほうが良いよ?死んだときに苦労するよ?」

布都12「料理はあまり得意ではなくてな」

神子11「興味があったら、いつでもな」

諏訪子15「何の変哲もない、ただの普通の帽子だよ」

魔理沙13「一緒に箒に乗って見てみるか」

妖夢11「幽々子様は良い人ですよ!」

影狼7「飴玉一個でこんなに喜んでくれたなら嬉しいわ」

レミリア11「足、もいであげようかしら?クスクス」

小鈴5「そもそも、ここは飲食店じゃないですから」

屠自古9「馬鹿って言われたことあるだろ」

聖11「……そうですか」

お空4「うぅ、私のマントがぁ」

キスメ11「恥ずかしい……」

ヤマメ4「ま、大丈夫か」

勇儀4「角なんてあっても無くてもそんなに変わらないけどね」

霊夢12「私に感謝することね」

董子11「極楽鳥……はぁ、回復魔法使えないのかぁ」

慧音10「私の教え方が悪い……のか?」

ルナサ10「ライコ・プリズムリバー……ふふ」

メルラン8「まあ、三人同じだものねぇ」

リリカ10「よし!大体覚えたな!」

雷鼓5「名前間違えられた……」

アリス13「パチュリーに用なんて、なんかめずらし」

マミゾウ8「儂は不死身の化け狸……なーんてな」

華扇6「冬眠なんてしないわよ、私」

ぬえ11「ああ五月蠅い!」

一輪11「腹ペコなのかしら?」

幽々子5「……頼めば齧らせてくれないかしら?」

穣子12「変なのがいるらしいしわね」

青娥7「弄ってて楽しいわねー」

クラピ10「……あれ。何か忘れてるような」

正邪7「動くアホ毛……変な奴」

わかさぎ姫10「……痛い……ぐすん」

萃香8「まあ軽い手当くらいしとかなきゃね」

成美4「いたずらっ子、なのかなぁ」

ナズーリン9「宝塔を見つけたら持ってきてくれると嬉しい」

響子8「んー悪い子じゃなさそう!」

小悪魔11「ふぅ、満足満足……」

パチュリー11「……お札なんかに頼っても意味ないと思うけどね」

サグメ10「……褒められるのに慣れてないのかしら?」

あうん8「私は犬じゃないー!」

針妙丸7「私も友達かな?」

ドレミー11「まあ、見るだけならタダですしね」

咲夜6「実際誰が建てたんでしょうかね?」

清蘭9「嬉しいけど……嬉しいけどぉ!」

鈴瑚10「うんうん、いい笑顔だ」

三十日目

早朝

空「…………久しぶりに朝早く起きたような……気のせいかな」

起きてすぐ、空は辺りを見て妖怪がいないか確認する。

空「いないっと、じゃあ大丈夫だな。うんうん」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

空「だーれっかいっないっかなー。あ、久しぶりに木の実でも探しながら散歩しよっと」

誰に会った?

自由安価直下(妖怪の山にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

コンマ判定

コンマ7以上で遭遇

コンマ直下

来ちゃった///

空「――――あ」

地面を見て、木の実を探しながら歩いていると。急に空気が一変する。

「――――」

空「あ、あ……あいつ。あいつ……っ」

遠くからこちらを見ているあの妖怪の姿があった。

「――――〉

空「み、見つかってるのか?これ、でも……」

追ってこないのなら今のうちに逃げてしまおう、そう空は考えていると。


コンマ8以上で妖怪の手に?

コンマ直下

コンマ1 特になし。

続けてコンマ判定。

コンマ5以上でその妖怪から逃げる。

コンマ直下

※途中ですが、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

>>302

※まだ来ないで、来ないでよ……。

※ほんと、もうちょっとで終わるから待ってー。

※こんばんは、今日もやっていこうと思います。

※時間経過なし。

「――」

空「――今だぁっ!」

勢いよくその妖怪から、離れていった。

――――

――



空「はぁ、はぁ……ふぅ。何とか大丈夫かな?」

空「見つかったのか見つかってないのか、よく分かんないなぁ……でも、今――」

空「……はぁ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

空「ま、また会う前に他のところにいこーっと」

空「……はぁ」

どこに行く?

自由安価直下(特定の場所ではコンマ判定)

~玄武の沢~

空「んー……なんか落ち着くなぁ、ここ」

山の麓にあるこの場所で、空は大きく深呼吸をする。

空「てかコケ多いなー。びっちり生えてる」

誰に会った?

自由安価直下(玄武の沢にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※すみません、ご飯のためいったん休憩します。

※とりあえず好感度判定だけしておきます。

サニー初期好感度判定直下

愛すべき⑨+2

※再開していきます。

サニー8「何かあいつに似てる!」

?「あー、なんか暇ー……なんか面白い奴いないかなー」

空「……お前、こんなところで何してんだ?」

?「うひゃあっ!?い、いきなり話しかけないでよ!」

大きな声を出しながら、その少女は後ろを勢いよく振り向く。

空「ボクは八染空!お前は?」

?「な、何かあいつに似てるやつー……私はサニーミルク。よ、よろしく」

何話す?

自由安価直下

※すみません、いきなりですが今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした。

※また明日、おやすみなさい……。

※すみません、今日は休ませてもらいます。

※こんばんは、今日はやります。


なんかじめじめしてるねここ

空「落ち着くっちゃあ落ち着くけど……なんかじめじめしてるね、ここ」

サニー「まあ、確かにジメジメしてるけどねー。夏だと涼しいんだけど、今の時期じゃ寒いけどね」

空「……じゃあお前なんでこんなところに居るんだ?」

サニー「そっくりそのまま返すわよ。私はただの散歩よ、散歩」

空「おっ!ボクも散歩だ!まあこの辺に来たのは初めてだけど……」

サニー「ふーん、散歩ねぇ……ま、冬のこんなところにずっといたら風邪ひくわよーっと」

空「ん、大丈夫大丈夫!」

サニー「あー、何たらは風邪をひかないって言う?ま、何でもいっか」

空「ボクは何たらじゃない!空だ!」

サニー「はいはい」

好感度アップ

サニー9「やっぱ似てるなー」

朝1

空「うーん、コケがあるだけで特に何もないなぁ」

サニー「それじゃ、私そろそろ帰るわね」

空「えー、もう行っちゃうのか?」

サニー「知り合ったばっかりだし別にいいでしょ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

――――

――



~命蓮寺~

玄武の沢で出会ったサニーと別れ、空は命蓮寺まで飛んで行った。

空「んー、何となーく来てみたけど――どうしよ、ご飯でも貰って行こうかなぁ」

空「縁側から失礼しまーす」

誰に会った?

自由安価直下(命蓮寺にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

依神姉妹
無理ならムラサ

>>326

※こちらの都合になるんですが依神姉妹は空が主人公の間は登場させないようにしたいと思います。すみません。


?「ふぁああ……今日のご飯は何かなーっと」

空「……?」

廊下の奥から、セーラー服のようなものを着た少女が欠伸をしながらこちらに向かってくる。

?「うん?あー……えっと、迷子?君」

村紗初期好感度判定直下

愛すべき⑨+2

村紗10「素直でいい子じゃないか」

村紗「あ、ごめんごめん。私は村紗水蜜、ここの……えーっと、キャプテンやってます!君は?」

少し自慢げに、村紗はそう答えた。

空「ぼ、ボクは八染空!よろしく!」

村紗「そうか空……うん、空?この前姐さんが泊ったって言ってた子が確か――」

空「あっ、それボクだ!この前泊った!」

村紗「ああ、君が。なら大丈夫だな、迷子じゃなさそうだし」

何話す?

自由安価直下

泊まったて言うから入門したのかと思ったよ

村紗「いやぁ、私は泊ったっていうから入門したのかと思ったよ」

空「入門……?」

村紗「うちの寺の信者になるってことよ。ああ、信者って言うのは……」

空「ああ、あれだろ?こう、えーっと命蓮寺だっけ?ここを好きになれってことだろ?」

村紗「……まあ、そんなものねー。にしても、よくわかったわね?」

空「ん、何となく!」

村紗「じ、自信満々に言うわねぇ。じゃあそれで――」

空「あ、信者とかにはならないし、入門もしないからなボク!よくわかんないし!」

村紗「い、いやいや!そんな初対面の子に入門を強制させたりしないしない!ちょっと止めてよね」

空「あ、そうなの?てっきりそのつもりだと思ってた、ボク」

村紗「……まあ、遊びにならいつでも来ていいよ?姐さんが気に入ってるみたいだしさ」

好感度アップ
村紗11「そ、そんな勧誘みたいだったかな?」

朝2

空「なあなあ、キャプテンってなんだ?さっき自信満々に言ってたけどさ」

村紗「うぇ!?じ、自信満々だった?これは恥ずかしいなぁ……キャプテンって言うのは――大きな船を管理する者かな?」

空「え、船なんてないじゃん」

村紗「……あ、あったんだよぉ!形変わっちゃったけど!」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

空「んじゃ、ボクもうちょっと探索してくるなー」

村紗「え?あーまあいっか。あんまり変なところに行かないでよー」

空「わかってる分かってるーって!」

村紗「……だ、大丈夫かなぁ」

空「変なところってどこだろう……?」

誰に会った?

自由安価直下(命蓮寺にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

?「おお、何か小さい子がいるな」

空「……ボク?」

フラフラと、ピンク色の髪の少女が無表情のままこちらに近づいてくる。

?「うん、そこの貴女だ。迷子ならこんなとこまで来るはずないし……お客さん?」

こころ初期好感度判定直下

愛すべき⑨+2

こころ2「特に何もー」

空「ボクは八染空!えーっと、お前は?」

こころ「私は秦こころ、よろしく」

空「うん、宜しく!」

こころ「……」

空「…………む、無表情でじーっとこっちみんなぁ!」

何話す?

自由安価直下

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※今日は休ませてもらいます。すみません。

※今日もきつい……すみません、休ませてもらいます。

※今日も休ませてもらいます。すみません。

※今日も休ませてもらいます。
好感度間違えてましたね、すみませんでした。
後、休むときの報告は出来るだけします、何も言わず休むのって変な感じしますし。

※すみません、もうしばらく休ませてもらいます。パソコンも出来なくてキツイキツイ。
一押しは文ちゃんに入れました。

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