【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十五日目 (1000)

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   l、:::|ヾ::::、:ヽ斤、     弋_夕 |':::|/:::::!::l:::/l::::、          // ,      空さん……大丈夫だといいんですけど。
   |!ヽ! l:\!::::ヽV〉     ー''´ ,:::::::::::/:/:/::ハ:::::\        /:::〈//
     /:::::}:iヽ::l ''´          /:::::::::/:/V|:::lニ\:::::l─- 、  /:::::::::::/,
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     l::::l::ハ:::|l:::://::|l:| |:::::/ 〉|:::::::;:/´      /`ヽ_ivヾiVr_  !::::::::/
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キャラ崩壊とか独自解釈が多いです。
題名の通り行き当たりばったりです。
筆者はとても筆が遅いので進みが遅いです。それに加え文章もお粗末です。
過去作と書籍はそんなに知りませんので、ご了承ください。
安価については、これは駄目だと思った安価に関しては再安価させて頂きます。
連投に関しては10分~15分経っても書き込みが無かった場合、連投ありとします。
キャラとの会話時に、誰から話を振ったのかを書いて下さるとこちらが大変楽になります。
更新状況等の情報をTwitterにて報告しております。ikiataribatta1 の方をTwitterの方で検索してもらえると嬉しいです。

以上の事が許せる寛大な心を持っている人はよろしくお願いします!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1514553868


過去スレ

一日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1465220708/)

二日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活二日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1469619495/)

三日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活三日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472555119/)

四日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活四日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488974893/)

五日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活五日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491277939/)

六日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活六日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493475143/)

七日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活七日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494245354/)

八日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活八日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495199950/)

九日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活九日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497107989/)

十日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500307369/)

十一日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十一日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501670865/)

十二日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十二日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502978975/)

十三日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十三日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504535526/)

十四日目
【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十四日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506785255/)

※十五日目でございます。それでは、前スレの続きからやっていきたいと思います。

空「……もうこんな時間かぁ」

ぼーっとしながら空は夜空を見ている。

ナズーリン「ん、帰らないのかい?」

空「んー、帰りたいんだけど……」

ナズーリン「じゃあ帰ればいいじゃないかい」

どうする?
1 帰る
2 帰らない

安価直下

空「も、もう少し散歩してから帰ろうかなー……」

ナズーリン「ああそうかい、それじゃあ気を付けるんだよ?」

空にそう言って、ナズーリンは近くにある自分の小屋に戻っていった。

空「……ど、どこ行こう」

空「どこか泊めてくれるところ……な、ないかな」

どこに行く?

自由安価直下(特定の場所だとコンマ判定)

――――

――



~命蓮寺~

空「だ、誰か居るー?」

無縁塚からかなり離れた場所にある命蓮寺まで風に乗って向かい。空は恐る恐る中に入る。

空「あれ、てかここだっけ?みょーれんじって……ま、まあいいや!誰か居ないー?」

誰に会った?

自由安価直下(命蓮寺にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

?「はーい!こんばんはー!」

空「ひゃっ!?」

命蓮寺に入って早々、夜であるにもかかわらず大きな声で挨拶をされる。

?「んー?あれー?見たことないけど、コソ泥?泥棒?」

犬のような耳をつけた少女はにこにこと笑いながら、空にそんなことを言い放った。

響子初期好感度判定

コンマ直下

愛すべき⑨+2

響子8「んー悪い子じゃなさそう!」

空「ぼ、ボクはコソ泥でも泥棒でもない!ボクは八染空だい!」

響子「私は幽谷響子!えー、本当に泥棒じゃないの?」

空「ち、違うもん!」

必死に否定するが、響子は空の顔をジーっと見つめ続ける。

響子「んー……でも悪い子ではなさそうかな?それで、こんなくらい時間に何の用?命蓮寺に」

空「……んー」

何話す?
1 泊めてくれない?
2 自由安価

安価直下

泊めてくれない?

空「なあさ、えっと。響子?」

響子「んー?何ー?」

空「……今日さ、此処の神社に泊めてほしいんだけど……というか!お願い泊めて!」

そういって、空は響子に向かって大きく頭を下げる。

響子「うわぁっ!ちょ、ちょっと止めてよ急にさ!頭上げて上げて!」

空「うぅ……お願い!お願いします!」

必死に頼み込む空の姿を見て、響子はおろおろと困惑している。

響子「そう言ってもなぁ、私がどうこう出来る事じゃないし……」

結果は?
1~3 いいよ!泊って泊まって!
4~8 ちょっと他の人に聞いてくるね!
9~0 ……やっぱり怪しいから駄目!

コンマ直下

コンマ5 ちょっと他の人に聞いてくるね!

響子「んー、ちょっと待っててね!まだ起きてる人に聞いてくるから!」

そういって、笑顔で響子は命蓮寺の奥に走り去って行った。

空「あーちょっと……行っちゃった」

誰に聞いてきた?

自由安価直下(命蓮寺にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

聖「ふぁあぁ……どうしたんですか、こんな夜更けに……」

空「あ、えーっと……ひ、聖だっけ?」

白い和服のような寝間着を来た聖が、元気そうな響子に手を引かれて奥からやってくる。

響子「聖、聖!この子が泊めてだって!」

聖「え?……あら、貴女は……空ちゃん?」

空「……こ、こんばんは」

聖「えっと、泊めてほしいって……何かあったの?それに頬に大きな傷が……」

心配そうに空の近くまで寄って、その頬を見る。

空「い、色々あって。それで、ちょっと今日泊めてほしいんだけど――」

聖「わ、分かりました!それじゃあ響子ちゃん、ちょっとお布団敷くの手伝ってくれる?」

響子「わ、わかりましたー!」

そして、二人は空を置いて奥に行ってしまった。

空「…………泊めてくれるのかな?」

――――

――



聖「それでは、今日はここの部屋で寝てください。お布団が合うといいんですけど……」

暫くすると、聖がお布団を敷いた部屋まで案内しにやってくる。そして、そのまま空はその部屋までついていく。

空「あれ、響子は?」

聖「もう遅いので響子はもう寝かせました。元気に返事をしてたけどやっぱり眠かったみたいで……こほん」

空「ふぁあ……確かに、ボクももう眠いや」

聖「……それで、その頬の傷はいったい誰に?転んだりしてできる傷では無いと思うのだけれど」

空「…………あー」

聖「教えてくれるかしら?空ちゃん」

何と答える?
1 何も話さない
2 本当のことを話す
3 その他(自由安価)

安価直下

空「……実は」

少し考えた後、空は聖に本当のことを話す。

聖「…………」

その話を聞いて、聖は何かを考えている。

空「……まあ、ちょっと襲われたくらいだからさ。聖は気にしなくても――」

聖「ねえ、空ちゃん」

空「うん?」

聖「その襲ってきた妖怪の正体に、空ちゃんは心当たりがあるんじゃないかしら?」

空「…………っ」

聖「謎の妖怪だとか、鳥の妖怪だとか言ってぼかしてるけど。空ちゃん本当はその妖怪がどんな妖怪か知ってるんじゃないかしら?違う?」

空「……ち、違うよ」

聖「本当に?」

空「…………」

聖「……辛くなったら、いつでも相談には乗ります。だから――喧嘩の後の仲直りは、空ちゃんが頑張るのよ?」

空「ひ、聖は何を知ってるんだよ?ボクは、そんな……そんなこと」

聖「ふふ、ちょっと長く生きてるだけですよ。他の人よりかは短いかもしれませんけどね」

それでは、おやすみなさい。そういって、ほほえみながら聖は部屋を後にしていった。

空「うぅ、なんか凄いなぁ……本当に、凄いなぁ……」

聖の顔を思い出しながら、空はゆっくりと布団の中に入っていった……。

二十六日目終了

名前 八染 空(やぞめ そら)
性別 女
種族 極楽鳥の妖怪
体力 中々ある(7)
知識 ⑨(1)
弾幕ごっこの強さ 四ボス位(6)

程度の能力 風と戯れる程度の能力

性格 ツンデレ
口調 元気っ娘
一人称 ボク
見た目 ・ 八重歯
    ・ グラデーションの入った薄い青の長髪にアホ毛
    ・ 虹色に輝くカラフルな翼(収納可能)
    ・ 派手な装い
住処 妖怪の山

酒の耐性 普通より飲める(6)(相手に絡みまくってデレデレ)(酔った後は覚えていない)

スキル
「愛すべき⑨」
好感度判定時にコンマ+2。知識のステータスが上がらなくなる。

スペルカード

「極楽風靡」
文のスペルカードを参考に編み出したスペルカード。発動時コンマ判定をし、コンマ4以上で2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し、相手ターン時コンマ-2。コンマ7以上で2ターンの間、相手ターン時は被弾しない。

風麗「風の向くまま弾の向くまま」
流れる風に弾幕を乗せて行く。発動時コンマ判定をし、3ターンの間、自分ターン時。コンマ1~3で-1、コンマ4~6で-2、コンマ7~9で-3、コンマ0で-4する。

好感度

文19「変わってるんだか、変わってないんだか」

メディ9「こ、怖いなぁ……大丈夫……だと良いなぁ」

妹紅8「この方が性に合うのさ」

はたて7「風無しで飛べるようにすればいいのに」

神奈子14「まだまだ話してはくれない、か」

早苗12「むむ、なんか一人で抱え込んでそうですね」

阿求9「面白い人ですね、空さんは」

鈴仙9「はぁ、麺類じゃないわよ……」

輝夜5「大切な人に会えないときねぇ」

永琳7「子供は風の子元気な子ってね」

てゐ13「要らない要らない、そう言うのは鈴仙だけで良いじゃん」

静葉12「変な羽のねぇ」

椛8「もっとちゃんと見張りをしていれば……」

雛5「……難しいのかしら。クルクル回るのって」

レティ21「この羽根のお守り大事にするわね?」

チルノ13「炬燵は止めろ!溶ける!」

小傘12「驚いてくれないなぁ」

美鈴9「ふぁあ、眠い……」

ミスティア14「残り物でよかったら食べさせてあげるからさ」

にとり9「あまりお酒飲みすぎないでよ」

橙8「た、食べたりなんかしないよ!……じゅるり」

藍9「ご飯はまた今度な」

紫7「ゆっかりん、ねえ」

こいし3「うん、宜しくー」

小町8「お金は持っておいたほうが良いよ?死んだときに苦労するよ?」

布都12「料理はあまり得意ではなくてな」

神子11「興味があったら、いつでもな」

諏訪子15「何の変哲もない、ただの普通の帽子だよ」

魔理沙12「普通の茸じゃ特に何もな」

妖夢11「幽々子様は良い人ですよ!」

影狼7「飴玉一個でこんなに喜んでくれたなら嬉しいわ」

レミリア11「足、もいであげようかしら?クスクス」

小鈴5「そもそも、ここは飲食店じゃないですから」

屠自古9「馬鹿って言われたことあるだろ」

聖11「……そうですか」

お空4「うぅ、私のマントがぁ」

キスメ11「恥ずかしい……」

ヤマメ4「ま、大丈夫か」

勇儀4「角なんてあっても無くてもそんなに変わらないけどね」

霊夢12「私に感謝することね」

董子11「極楽鳥……はぁ、回復魔法使えないのかぁ」

慧音10「私の教え方が悪い……のか?」

ルナサ10「ライコ・プリズムリバー……ふふ」

メルラン8「まあ、三人同じだものねぇ」

リリカ10「よし!大体覚えたな!」

雷鼓5「名前間違えられた……」

アリス12「完全自立は使いにくそうだしねー」

マミゾウ8「儂は不死身の化け狸……なーんてな」

華扇6「冬眠なんてしないわよ、私」

ぬえ11「ああ五月蠅い!」

一輪11「腹ペコなのかしら?」

幽々子5「……頼めば齧らせてくれないかしら?」

穣子12「変なのがいるらしいしわね」

青娥7「弄ってて楽しいわねー」

クラピ10「……あれ。何か忘れてるような」

正邪7「動くアホ毛……変な奴」

わかさぎ姫10「……痛い……ぐすん」

萃香8「まあ軽い手当くらいしとかなきゃね」

成美4「いたずらっ子、なのかなぁ」

ナズーリン9「宝塔を見つけたら持ってきてくれると嬉しい」

響子8「んー悪い子じゃなさそう!」

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※前スレ1000ボーナス……弾幕ごっこ中だけ頭が良くなると言っても、ぶっちゃけ弾幕ごっこ強さには関係ありませんし。意味あるんですかね?

※頭良くなるってことは喋り方も頭よさそうになるんですかね?まあ、とりあえず了解しました!さららの口調みたいな感じになるかもしれませんし。

乙乙
何か立ち回りとか早くなるんじゃないかな(適当)

※こんばんは、今日もやっていこうと思います。

>>26

※そ、そんなもんなんですかね?実際まだどんな感じにすればいいのか迷ってるので。もし、再安価とかになったらすみません。


二十七日目

朝1

空「…………なんかよく寝れなかった」

ムスーっとした顔で空は起き上がる。

空「い、居ないよね?あいつ……居ないよね?」

空「……もうここの人起きてるのかな?」

どうする?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

空「取りあえず部屋から出よっと。ずっと居るのも変な感じするし」

襖をあけて空は廊下に出る。そして、誰か居ないか空は探しに向かう。

空「ご飯食べてるのかな?だったら、えーっと……どこにいるんだろ?」

誰に会った?

自由安価直下(命蓮寺にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

一輪「あ、空ちゃん……あーそっか、姐さんが泊めたって言ってたわね」

空「あっ!綿飴の人!」

前から歩いてきた一輪と雲山を見て、空は手を振って挨拶をする。

一輪「……ねえねえ、私は?」

空「あー……えっと、七輪?」

一輪「惜しい!惜しいんだけどさ……っ!一輪よ、一輪!」

空「あー、そんな名前だったっけ?」

何話す?

自由安価直下

ここってどんくらい広いの?

空「なあさなあさー。ここってどんくらい広いの?結構広いけど……」

一輪「えっと……そうね。どのくらい広いのかって聞かれても……本堂があって、境内の外に墓地があって――」

空「ぼ、墓地?墓地ってあれか?お墓か?」

一輪「ええ、あ。一応言っておくけど無縁塚みたいな墓地じゃないわよ?ちゃんと管理してるし、お掃除だってしてるもの」

空「……ふーん」

一輪「じゃあ今度一回命蓮寺を見て回る?説明なら私が付くし、案外楽しいかもよ?」

空「ボクそういうのよくわかんないからいいやー。本堂とか墓地とか興味ないし」

一輪「あらそう、それは……まあ、興味が出てくれたのなら、いつでも言ってちょうだいね?」

好感度アップ
一輪12「ちゃんと管理してるわよ」

朝2

空「……じゅるり」

一輪「あっ!雲山見て涎垂らしてる!だから綿飴じゃないって言ってるじゃない!」

空「だってー!ふかふかで、白くて、もふもふで……おいしそうじゃん!」

一輪「やめなさいよちょっとぉ!」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

※すみませんが、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※明日年越し更新とかしたいけど人いますかね?

※今日は19時から更新していこうと思います。

※のんびりまったりと、年越し更新やります。付き合ってくれる方は年越しまで付き合ってくれると嬉しいです。

※それでは、今年最後の投下を始めていきたいと思います!


空「じゃあ、ボクはもう行くな!あ、あと泊めてくれてありがとな!」

そう言って、空は命蓮寺を飛び出て行った。

一輪「あ、ちょっと!……あー、行っちゃった……」

呼び止めようとするがその時にはもう空は遠くに行ってしまっていた。

――――

――



~紅魔館~

どうする?
1 門を通っていく
2 門を通らないで行く

安価直下

空「ふっふっふー。この前は前から入ろうとして駄目って言われたからな……だったら今日は違うところからだー!」

にやにやと笑いながら、空は正門から入らずに窓から侵入をする。

空「……うぅ、目が痛い……それに何で窓少ないんだよぉ!入りにくいだろぉ!」

空「んで、えーっとパチュリーだっけ?そんな感じの名前の奴に会えばいいんだっけ?」

そう言って、空は紅魔館の中を探索していった。

誰に会った?

自由安価直下(紅魔館にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※アリス……アリスかぁ。コンマ判定します。

コンマ7以上で遭遇。

コンマ直下

※すみません、ご飯のためいったん休憩します。

※再開していきます。

アリス「あら、空じゃない。こんなところで何してるの?」

空「おっ!アリス!」

廊下の曲がり角で、ばったりと空はアリスと顔を合わせる。

空「んと、アリスもこんな真っ赤なところで何やってたんだ?」

アリス「ちょっと図書館にね。調べ物があったからちょっと寄ったのよ」

空「ふーん、そうなんだー……」

何話す?
自由安価直下

パチェのとこに連れてってもらう

空「なあさなあさ!アリスってパチュリーって奴知ってるか?」

アリス「パチュリー?それならさっき会ってきたばっかりだけど……」

空「えっ!?ほんと!?」

アリス「ええ。あ、もしかしてパチュリーに用があったの?何かめずらし」

空「そ、そうか?……」

アリス「まあ別にいいけどね……ねえ、何の用事かよければ教えてくれないかしら」

空「……えー」

アリス「まあ言いたくないんだったらそれでもいいけど。それじゃあ、連れてってあげるからついてきて」

空「うん、ありがとー」

好感度アップ
アリス13「パチュリーに用なんて、なんかめずらし」

昼1

~ヴワル魔法図書館~

空「うわぁ、本いっぱい……」

アリス「確かにここの本の量は圧巻よね」

空「……食べられる本とかないのかなぁ」

アリス「な、ないと思うわよ?」

何する?
1 探索をする
2 本を探す
3 どこかに行く
4 もう帰る
5 その他(自由安価)

安価直下

空「えっと、パチュリーは……」

アリス「多分奥の方にいると思うけど、居ない?」

空「んー……と」

誰に会った?

自由安価直下(紅魔館にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※コンマ判定します。

コンマ4以上で魔理沙と遭遇

コンマ直下

コンマ4 成功

魔理沙「抜き足差し足、忍び足ーっと……」

空「あ、魔理沙!何してんの?」

魔理沙「うおおっと!?」

本棚の陰でこそこそと本を大きな袋に入れている魔理沙の姿を見つけ、声をかける。

魔理沙「な、なんだ。空か……驚かせるなよ」

空「そう?ごめんごめん。でさ、何やってんの?」

魔理沙「お、お前こそ何やってんだよ……あー、あれか。この前言ってたパチュリーの奴か」

空「う、うん。そうだけど……べ、別にいいだろー!」

何話す?

自由安価↓2までの物

その本どうすんの?

空「にしても凄いなぁ。その本全部読むのか?」

本がたくさん入った袋をまじまじと見つめながら、空は話しかける。

魔理沙「まあな。一応、ちゃんと全部読んでるな」

空「……えーっと明日からできる――なんだ?これ」

魔理沙「明日からできる盗人テクニック超上級編。だな」

空「……こんな本も読むの?」

魔理沙「結構面白いぞ?空も読んでみるか?」

空「ぼ、ボクは良いかなぁ……」

魔理沙「そうか?ならいいけどな」

空「……いろんな本があるんだなぁ」

試しに空から見てみたいなあ……紅魔館

空「……関係ないけどさ。この真っ赤なお屋敷……紅魔館だっけ?」

魔理沙「ああ、紅魔館だな」

空「試しにさ、上から見てみたいなぁ……紅魔館」

魔理沙「上から?別に面白いものとは思わないが……」

空「そうかな?結構凄いと思うけどなぁ。ほら、見た目が派手だしさ」

魔理沙「……だったら、今度箒に乗って見てみるか?風でフラフラするより、そっちの方が見やすいだろうし」

空「えっ!いいの!?」

魔理沙「まあな、別に暇だしな」

好感度アップ

魔理沙13「一緒に箒に乗って見てみるか」

昼2

空「それで、パチュリーはどこにいるんだろ?」

魔理沙「おっと、私の事は内緒でな?バレたら嫌なんでな」

空「ん、オッケー!」

何する?
1 探索をする
2 本を探す
3 どこかに行く
4 もう帰る
5 その他(自由安価)

安価直下

魔理沙「それじゃ、私はこの辺で帰るわ」

そう言って、大きな袋を担ぎながら魔理沙は箒を跨ぐ。

魔理沙「じゃあ困ったらいつでも相談にしに来てくれて構わないからなー」

そして、そう言い残して魔理沙は勢いよく飛び去って行った。

空「……行っちゃった」

アリス「ああ、五月蠅いと思ったら魔理沙がいたのね」

空「うおっ!アリス!」

アリス「何よ、さっきまで一緒にいたじゃない」

誰に会った?

自由安価直下(紅魔館にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

?「うぅ、なんか本の並び順がバラバラになってる……」

空「おっ?」

遠くの本棚から声が聞こえる、その声の方まで向かうと頭と背中に黒い羽を生やした女性がいた。

アリス「あら、パチュリーの使い魔じゃない」

?「はい!?って、ああ。アリスさんと……えっと?」

小悪魔初期好感度判定

コンマ直下

愛すべき⑨+2

小悪魔10「か、可愛い……」

空「ボクは八染空!お前は?」

小悪魔「はい!私は小悪魔と申します!えっと、よろしくお願いします!」

そう言って、小悪魔は大きく頭を下げる。

空「小悪魔か……ん、よろしく!」

小悪魔「……っ!か、可愛い……」

アリス「……何言ってるのかしらこの子」

何話す?

自由安価直下

いきなりですけどモフらせて下さい!

小悪魔「……あ、あの!」

空「うおっ!な、なんだよいきなり!」

小悪魔「いきなりですけど……モフらせてください!」

空「は、はあぁ!?な、何言ってるんだお前!」

アリス「……あー」

小悪魔「だ、駄目ならいいんです!駄目なら!」

空「な、なあモフらせてって何だ?文が前してきたみたいな奴か?」

アリス「知らないわよ、なんで私に聞くのよ……」

空「……よ、よくわかんないけど。や、優しくな?」

小悪魔「……っ!あ、ありがとうございます!それじゃあ早速――」

空「う、うひゃあっ!?」

小悪魔「モフモフモフモフ……うわぁ、髪サラサラ……羽根柔らか……」

空「へ、変なとこさわんなぁ!」

アリス「……目が大変なことになってるわね」

好感度アップ
小悪魔11「ふぅ、満足満足……」

夜1

小悪魔「ふぅ、満足満足」

空「うぅ、汚された……」

アリス「そんな言葉どこで覚えたのよ……はぁ」

何する?
1 探索をする
2 本を探す
3 どこかに行く
4 もう帰る
5 その他(自由安価)

安価直下

空「……なあさー。パチュリーってどこにいるの?」

小悪魔「あ、パチュリー様ですか?パチュリー様なら奥の机で本を読んでますけど……」

アリス「へぇ、その割にさっき結構騒いでたけど来なかったみたいだけど?」

小悪魔「もうなんかめんどくさい……そう言って無視してまして……」

アリス「……確かこの前も来てたしねぇ。魔理沙」

空「とーにーかーくー!パチュリーのところに案内してよぉ!ボク結構ここにいるんだけど!?」

小悪魔「わ、わかりました!では、付いてきてください!」

少し慌てながら、小悪魔は図書館の奥に向かって小走りで走って行った。そのあとを追うように、空も走って行った。

?「……うるさいわね」

パチュリー初期好感度判定

コンマ直下

愛すべき⑨+2

パチュリー10「本を破いたりしないでくれると嬉しいんだけど」

空「あーっ!お前がパチュリーか!」

パチュリー「……そうだけど?何か用?」

空「ボクは八染空!お前に用があってきた!」

アリス「ねえパチュリー、空が貴女に用があるみたいなんだけど聞いてあげてくれない?」

パチュリー「貴女も貴女よ。さっさと帰りなさいよ……たっく」

何話す?

自由安価直下

※あけましておめでとうございます。今年も「行き当たりばったり幻想郷生活」をよろしくお願いします!

※もう少しだけ更新の方は続きますので、お付き合いください。

さっそく作成依頼

空「パチュリー!お願いなんだけどさー!妖怪よけのお札を作って!」

パチュリー「……は?」

アリス「そういえば、前に妖怪撃退用の人形を貸してくれ見たいなこと言ってたわね」

パチュリー「……別にそんなもの必要ないでしょ。まずあんたが妖怪じゃない」

空「むぅ、似たようなこと言われた……いいじゃん!作ってよ!」

パチュリー「初対面の人に物を頼むときの態度がそれ?」

空「…………む」

パチュリー「なんで必要なのかも聞いてないし、そもそも必要性を感じないしねぇ」

空「あー……うー……」

どうする?
1 理由も全部素直に話してみる
2 理由は言わず、頼んでみる
3 こんなこと言ってみよう(自由安価)

安価直下

空「……実は――」

少し考えた後、空は妖怪の事を全て話し始めた。

パチュリー「……はぁ。妖怪同士なんだから自分たちで解決しなさいよ」

空「……っべ、別にいいだろ!」

パチュリー「はいはい。別に作るのは良いけど、効果があるかはわからないわよ?」

空「な、なんでさー!」

パチュリー「その妖怪がどんな妖怪によって作り方とか結構変わるものなのよ?本当にどんな妖怪もよける札を作ると、見境なしに妖怪が寄ってこなくなるし」

空「……そうなの?」

パチュリー「まあ、適当なお札を渡しておくから。それで我慢して頂戴」

空「うぅ……はーい」

好感度アップ
パチュリー11「……お札なんかに頼っても意味ないと思うけどね」

夜2

空「……」

アリス「ねえ、何かずーっと考えこんじゃってるんだけど」

パチュリー「貴女の可愛がってる妖精と似たようなものよ、ほおっておきなさいよ」

アリス「……それを言われるとなんか弱いのよね。はぁ」

何する?
1 探索をする
2 本を探す
3 どこかに行く
4 もう帰る
5 その他(自由安価)

安価直下

空「……帰る前に本見てこ」

パチュリー「見るのは良いけど、破いたりはしないでよ。どこぞの妖精みたく湿気だらけにするのも止めてよ」

アリス「ねえ、貴女実はあの子結構気に入ってるでしょ」

パチュリー「さあ、何のことかしら」

空「……なーんかないかなー」

どんな本があった?

自由安価直下

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※明日の昼、暇だったら質問コーナーするかもしれませんのでその時は参加してくれると嬉しいです!

※昼に質問コーナーをすると言ったな……あれは嘘だ!

※昼忙しかったのと、結構質問コーナーやってるなーって思ったのでやりませんでした。許して。

※てなわけで、今日は19時からやっていきます。

※こんばんは、それではやっていきたいと思います。


空「あっ!これ知ってる!えーっとえーっと……」

アリス「桃太郎?へぇ、ここってそんなものまであるんだ」

空「桃太郎……あーそんな名前だっけ?」

パチュリー「外の世界の童話の一つね、かなり有名なものだけど……何で知ってるのよ?」

空「んー……どっかで見た気がするんだけどなぁ。どこだっけ?」

パチュリー「さあね。その本文章が全部平仮名だったと思うし、貴女でも読めるんじゃない?」

アリス「……あ、ほんとだ」

空「むぅ!なんだよなんだよー!ボクだって漢字の…………一つくらい!読めると思うもん!」

アリス「その間はなによ、その間は」

空「……ふぁあぁ」

暫くの間図書館にある椅子に座ってその本を読んでいると、眠気が急に襲ってくる。

アリス「もう帰ったら?」

パチュリー「あんたも帰りなさいよ、帰るって言ってたくせに何まだ残ってるのよ」

アリス「あら、別にいいじゃない」

空「……帰りたくないなぁ」

パチュリー「妖怪に襲われてるのか何なのか知らないけど、とりあえず帰りなさいよ。襲われれば逃げればいいし、一応渡したお札だってあるじゃない」

空「……んー」

どうする?
1 素直に帰る
2 他のところに行く
3 ねえ泊めて!
4 その他(自由安価)

安価直下

空「……じゃあ帰る。ありがとなー」

目をごしごしと擦りながら、空はてくてくと図書館の外に向かって歩いて行った。

パチュリー「ふぅ、やっと行ったわね」

アリス「じゃあ私も帰ろうかしらねー」

パチュリー「さっさと帰りなさいよ」

――――

――



~妖怪の山~

コンマ9以上で謎の妖怪遭遇

コンマ直下

コンマ6 成功

空「……まだ、居るんだろうなぁ」

帰って早々、空は辺りをきょろきょろと見始める。

空「寝る前に、散歩でもしようかなぁ……ふぁあ」

どうする?
1 もう寝る
2 少し散歩をする

安価直下

空「いいや、もう寝ちゃおっと」

空「明日の朝、居ませんよーにっと……」

そう祈りながら、空は眠りについた。

空「……はぁ」

コンマ5以上で……?

コンマ直下

コンマ8 成功


――――

――



~妖怪の山~

レティ「……ふぁあぁ」

妖怪の山にある洞穴の中でレティは大きな欠伸をする。

レティ「……最近、空ちゃん来ないわねぇ……ちょっと探しに行った時も居なかったし……」

最近中々会うことができない少女の事を考えながら、レティはぼーっと夜空を見上げる。

レティ「んー……」

その少女からお守りとしてもらった羽根を軽く握りしめる。

レティ「そろそろ、冬眠しなきゃいけないし……あと、何日後かしら?」

レティ「ひーふーみー……四日後くらいかしら?その前に話せたらいいんだけど……」

そう言ってはぁ、とレティはため息を吐く。

レティ「……寝ましょうっと」

そして、レティは洞穴の奥に戻って行った……。

「――――」

「――あの、羽――――っ』

物陰からその様子を見られているとも知らずに……。

※四日後くらいにレティは冬眠をするらしいですよ。

※…………?

二十七日目終了

名前 八染 空(やぞめ そら)
性別 女
種族 極楽鳥の妖怪
体力 中々ある(7)
知識 ⑨(1)
弾幕ごっこの強さ 四ボス位(6)

程度の能力 風と戯れる程度の能力

性格 ツンデレ
口調 元気っ娘
一人称 ボク
見た目 ・ 八重歯
    ・ グラデーションの入った薄い青の長髪にアホ毛
    ・ 虹色に輝くカラフルな翼(収納可能)
    ・ 派手な装い
住処 妖怪の山

酒の耐性 普通より飲める(6)(相手に絡みまくってデレデレ)(酔った後は覚えていない)

スキル
「愛すべき⑨」
好感度判定時にコンマ+2。知識のステータスが上がらなくなる。

スペルカード

「極楽風靡」
文のスペルカードを参考に編み出したスペルカード。発動時コンマ判定をし、コンマ4以上で2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し、相手ターン時コンマ-2。コンマ7以上で2ターンの間、相手ターン時は被弾しない。

風麗「風の向くまま弾の向くまま」
流れる風に弾幕を乗せて行く。発動時コンマ判定をし、3ターンの間、自分ターン時。コンマ1~3で-1、コンマ4~6で-2、コンマ7~9で-3、コンマ0で-4する。

好感度

文19「変わってるんだか、変わってないんだか」

メディ9「こ、怖いなぁ……大丈夫……だと良いなぁ」

妹紅8「この方が性に合うのさ」

はたて7「風無しで飛べるようにすればいいのに」

神奈子14「まだまだ話してはくれない、か」

早苗12「むむ、なんか一人で抱え込んでそうですね」

阿求9「面白い人ですね、空さんは」

鈴仙9「はぁ、麺類じゃないわよ……」

輝夜5「大切な人に会えないときねぇ」

永琳7「子供は風の子元気な子ってね」

てゐ13「要らない要らない、そう言うのは鈴仙だけで良いじゃん」

静葉12「変な羽のねぇ」

椛8「もっとちゃんと見張りをしていれば……」

雛5「……難しいのかしら。クルクル回るのって」

レティ21「この羽根のお守り大事にするわね?」

チルノ13「炬燵は止めろ!溶ける!」

小傘12「驚いてくれないなぁ」

美鈴9「ふぁあ、眠い……」

ミスティア14「残り物でよかったら食べさせてあげるからさ」

にとり9「あまりお酒飲みすぎないでよ」

橙8「た、食べたりなんかしないよ!……じゅるり」

藍9「ご飯はまた今度な」

紫7「ゆっかりん、ねえ」

こいし3「うん、宜しくー」

小町8「お金は持っておいたほうが良いよ?死んだときに苦労するよ?」

布都12「料理はあまり得意ではなくてな」

神子11「興味があったら、いつでもな」

諏訪子15「何の変哲もない、ただの普通の帽子だよ」

魔理沙13「一緒に箒に乗って見てみるか」

妖夢11「幽々子様は良い人ですよ!」

影狼7「飴玉一個でこんなに喜んでくれたなら嬉しいわ」

レミリア11「足、もいであげようかしら?クスクス」

小鈴5「そもそも、ここは飲食店じゃないですから」

屠自古9「馬鹿って言われたことあるだろ」

聖11「……そうですか」

お空4「うぅ、私のマントがぁ」

キスメ11「恥ずかしい……」

ヤマメ4「ま、大丈夫か」

勇儀4「角なんてあっても無くてもそんなに変わらないけどね」

霊夢12「私に感謝することね」

董子11「極楽鳥……はぁ、回復魔法使えないのかぁ」

慧音10「私の教え方が悪い……のか?」

ルナサ10「ライコ・プリズムリバー……ふふ」

メルラン8「まあ、三人同じだものねぇ」

リリカ10「よし!大体覚えたな!」

雷鼓5「名前間違えられた……」

アリス13「パチュリーに用なんて、なんかめずらし」

マミゾウ8「儂は不死身の化け狸……なーんてな」

華扇6「冬眠なんてしないわよ、私」

ぬえ11「ああ五月蠅い!」

一輪11「腹ペコなのかしら?」

幽々子5「……頼めば齧らせてくれないかしら?」

穣子12「変なのがいるらしいしわね」

青娥7「弄ってて楽しいわねー」

クラピ10「……あれ。何か忘れてるような」

正邪7「動くアホ毛……変な奴」

わかさぎ姫10「……痛い……ぐすん」

萃香8「まあ軽い手当くらいしとかなきゃね」

成美4「いたずらっ子、なのかなぁ」

ナズーリン9「宝塔を見つけたら持ってきてくれると嬉しい」

響子8「んー悪い子じゃなさそう!」

小悪魔11「ふぅ、満足満足……」

※すみませんが、ご飯のためいったん休憩します。

※それでは、再開していきたいと思います。

二十八日目

朝1

空「……ふぁ。よく眠れた……のかなぁ?よくわかんないや」

空「あいつは……いないっぽいな。ならいいや」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

空「んじゃ、ちょっと他のところ行こっと」

そう言って、空は風に乗って遠くまで飛んでいった。

空「……どこ行こ」

どこに行く?

自由安価直下

――――

――



~迷いの竹林~

空「そろそろ一人でいけるんじゃないかな!ボクもさ!」

迷いの竹林の前で、空は一人で行こうか行かないか悩んでいる。

空「でも迷うとなー……んー。どうしよっかなー」

どうする?
1 一人で行く
2 誰かに案内を頼む
3 やっぱり行かない

安価直下

空「それじゃあ行ってみよう!大丈夫大丈夫!何とかなる!」

そういって、空は元気よく迷いの森に走りこんでいった。

空「あ、あれ?こんなに暗かったっけ……ま、まあいいや!」

どうなった?
1~6 迷った
7~9 誰かに会った
0 永遠亭についた

コンマ直下

コンマ8 誰かに会った

誰に会った?

自由安価直下(迷いの竹林にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

てゐ「ん……おお。空じゃん、久しぶりー」

どこからともな現れたてゐにいきなり話しかけられ、空はビクンと身体を震わせる。

空「うおおっ!?な、何だてゐか……ビックリするだろぉ!」

てゐ「あはは、ごめんごめん。んで、こんなところで何やってんのよ?」

空「……一人で永遠亭まで行けるかなーって」

てゐ「あっはっは!馬鹿じゃないの?」

何話す?

自由安価↓2までのもの

さっきそこに罠仕掛けたから気をつけてねー

てゐ「あ、そうそう」

空「ん、何ー?」

てゐ「さっきそこに罠仕掛けたから気を付けてねー」

空「罠?罠って……どんなの?」

てゐ「んーとねー、それは――」

どんな罠仕掛けたの?

自由安価直下

てゐ「地雷式クリーム法、今朝うちの料理人に作ってもらった出来立てほやほやの美味しいクリームだよ!」

空「えっ!食べれるのか!?」

てゐ「うん、きっと美味しく食べれるよー……って、あ。そこの草は――」

空「へっ?何――――むぎゃあっ!?」

その瞬間、空の顔めがけて白いクリームが勢いよく放り込まれた。

空「んーっ!んーっ!」

てゐ「あーあー……見事にクリーンヒット……大丈夫?」

空「……ぷはっ!うぅ、なんか滅茶苦茶ベタベタするよぉ……」

てゐ「……ど、どんまい!」

空「あっ!でも美味しいこれ!うんまー!」

てゐ「えぇ……」

ボクは馬鹿なのかもしれない

空「…………ボクは、馬鹿なのかもしれない」

てゐ「はぁ?そりゃあそんな馬鹿みたいなこと言ってたら馬鹿なのかもしれないけどさ」

空「読める漢字とかも少ないし、皆の言ってる言葉の意味とかもよく分かんないし……」

てゐ「うんうん」

空「お腹とかよく空くし、本とか読むと眠くなっちゃうし……」

てゐ「うんうん、まあそんなもんじゃない?本当に馬鹿な奴なんて勉強しても馬鹿なままなんだし、そのままでいいでしょ」

空「…………」

てゐ「うん?どうかした?」

空「てーゐー……ボクの事馬鹿にしてる?」

てゐ「どっちかっていうと空が自分の事馬鹿にしてない?」

空「……はっ!それもそうか!」

てゐ「……馬鹿だなぁ」

好感度アップ
てゐ14「馬鹿だなぁ……」

朝2

てゐ「大丈夫?永遠亭行ってお風呂入る?」

空「んー、大丈夫!多分!」

てゐ「……それならいいけど。んで、永遠亭行くんでしょ?一緒に行く?」

どうする?
1 一人で行く
2 てゐと一緒に行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

空「うん!じゃあ行こ!」

てゐ「はいはい、でも。今度からは一人で行くとか馬鹿な事考えないでよ?」

空「ん、わかったわかった!」

てゐ「……ほんとにわかってるのかなぁ」

――――

――



~永遠亭~

空「よし!それじゃあてゐ!ここまで案内ありがとな!」

笑顔で笑いながら、空はてゐに小さく頭を下げる。

てゐ「良いよ良いよ、それじゃあね。私はまだ竹林の方にいるからさ」

そういって、てゐは竹林に消えていった。

空「……よし!じゃあボクも行くか!」

誰に会った?

自由安価直下(永遠亭にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※サグメさんか、コンマ判定します。

コンマ7以上で遭遇

コンマ直下

コンマ6 失敗

※再安価をします。

誰に会った?

自由安価直下(永遠亭にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

レティはまだ会えるん?

※こんばんは、今日は19時半くらいからやっていこうと思います。

>>136

※まだ会えます。

※こんばんは、今日もやっていこうと思います。

空「……あっ!そうめん!」

鈴仙「き、君は私の名前を毎回間違えるつもりなのかな?」

空「あれ?違ったっけ、タンメンだっけ?」

鈴仙「鈴仙!優曇華院!イナバ!決して麺類じゃない!決して!」

空「あはは、ごめんごめん」

何話す?

自由安価直下

覚えにくいから「イナバ」と呼びたい

空「大体!お前の名前憶えにくいんだよ!なんだよ鈴仙とかうどんなんちゃらとか!」

鈴仙「いやいや、そんなこと言われてもねぇ。てか、この前も似たようなこと言ってなかった?」

空「あれ、そうだっけ?まあいいや!だったらボクは覚えにくいからお前の事をイナバって呼びたい!」

鈴仙「イナバ……えー」

空「……駄目?」

鈴仙「別に駄目じゃないけどさぁ。んー……まあいっか、別に呼んでもいいわよ。ちょっと変な感じだけど」

空「よし!じゃあ今日からお前はイナバ!イナバだ!わかりやすい!」

鈴仙「……鈴仙でいいと思うけどなぁ」

空「うん?何か言ったか?」

鈴仙「べっつにー?」

好感度アップ
鈴仙10「イナバ、かぁ」

昼1

空「うーん、けど名前が麺類じゃないって変な感じだなぁ」

鈴仙「あっ!やっぱりわざとでしょ!ちょっと!」

空「……わ、わざとじゃないよ?」

鈴仙「こ、このぉ!」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

鈴仙「それじゃ、私は師匠の所に行くから。変なことしないでよ?」

空「分かってる分かってるーって!そう心配すんなってイナバー!」

鈴仙「……はいはい」

小さくため息を吐きながら、鈴仙は奥の部屋に入って行ってしまった。

誰に会った?

自由安価直下(永遠亭にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※コンマ判定します。

コンマ7以上で遭遇

コンマ直下

コンマ9 成功

?「…………」

空「……えーっと。誰だお前!」

適当に入った部屋に居た、右にだけ羽根を生やした女性は空を見て少し驚いた顔をしたが何も喋らない。

?「……貴女は?」

空「お、おう!ボクは八染空!」

サグメ初期好感度判定

コンマ直下

愛すべき⑨+2

サグメ9「…………変な子」

サグメ「……サグメ、稀神サグメ。それが私の名前」

空「サグメ、サグメ……うんうん!よし分かった!」

サグメ「……そう」

空「んで、サグメは何でこんなところに居るんだ?散歩?」

サグメ「……散歩ではないわ。ちょっとね……」

空「ん、そうか!」

何話す?

自由安価直下

左羽根はどうした?

空「……右にしか羽ないけど、左の羽はどうしたの?」

サグメ「……元からこうなのよ」

空「へー。そうなんだ……あっ!ボクも羽生えてるんだ!」

そういって、空は嬉々としながら背中に羽を生やす。

サグメ「……へぇ」

空「どうだー!凄いだろー!ボクは両方ついてるぞ!」

サグメ「……そうね。綺麗な羽だし」

空「ふふん……ってぇ!そ、そんなに綺麗じゃないだろ!普通だ普通!」

サグメ「…………?」

空「たっくさー!変なこと言うなよなー、全くさー!」

サグメ「……ふふ、変な子」

好感度アップ

サグメ10「……褒められるのに慣れてないのかしら?」

昼2

空「なあさなあさ、なんで口を手で押さえてんだ?」

サグメ「……癖、みたいなものよ」

空「ふーん……変なのー」

サグメ「……」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

空「んー、他の所に行こうかなぁ」

サグメ「……そう」

空「一人で行こうかなぁ、てゐに言われたし……」

どうする?
1 一人で行く
2 誰かに案内を頼む
3 行かない

安価直下

空「……まあ大丈夫だろ!それじゃあなサグメ!またどっかでな!」

そう言い残して、空は迷いの竹林に向かって走り出していった。

サグメ「……元気な子ね」

――――

――



~迷いの竹林~

空「……あっ!この辺何となく見たことあるぞ!確か……ここはこっちだな!」

空「ふんふふんふーんふーん!」

どうなった?
1~6 迷った
7~9 誰かに会った
0 竹林を抜けれた

コンマ直下

コンマ3 迷った

空「……どこだ此処」

歩き始めて数十分後、空は未だに竹林を抜け出せずにいる。

空「おっかしーなー、てゐと一緒に行ったときはすぐに抜けれたんだけど……うーん?」

空「……どーしよ」

どうする?
1 歩き続ける
2 大きな声で助けを読んでみる
3 その他(自由安価)

安価直下

どんな罠にかかった?
1 特製クリーム砲
2 その他(自由安価)

安価直下

空「……ん?」

適当にぶらぶらと歩いていると、カチッと何かを踏んだ音がする。そして、その瞬間――。

空「何か踏んで――うひゃあっ!?」

空の身体めがけて大量の水飴が放り込まれた。

空「うぅ、何だよこれー!すんごいベタベタするよぉ!」

空「てーゐー!お前だろこれぇー!こらぁー!」

てゐの名前を叫ぶが、てゐが現れることはなかった。

空「…………ぐすん。甘いなぁ」

身体にかかった水飴を指ですくって舐めながら、空はまた歩き始めた。

昼2

空「……うぅ、お風呂入りたい……」

空「川で水浴びくらいしかしてないからなぁ、暖かいお風呂に入りたいなぁ……」

空「……さっき入っとけばよかった」

どうなった?
1~6 迷った
7~9 誰かに会った
0 竹林を抜けれた

コンマ直下

コンマ8 誰かに会った

誰に会った?

自由安価直下(迷いの竹林にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

妹紅「何やってんだお前こんなところで……ってうおっ!なんでお前濡れてんだ!?」

空「あ、もこたん……久しぶりー」

そういって、空は妹紅に挨拶をするが。妹紅は顔を引きつらせている。

妹紅「……ああ、あれか。てゐのいたずらか」

空「多分……あ、妹紅も舐めてみる?甘いよ?」

妹紅「遠慮しとくわ……さすがに舐める気にはなれん」

何話す?

自由安価直下

お風呂入りたい……

空「うぅ、お風呂入りたい……」

妹紅「ああ、確かにな。そんな身体じゃあな」

空「……お風呂ない?この辺」

妹紅「は?この辺で風呂なんて……あー」

空「……」

妹紅「どうすっかな……」

どうする?
1 永遠亭に戻ろう
2 妹紅の家に行こう
3 妖怪の山まで送ってやる

安価直下

妹紅「……私の家、来るか?風呂入らせてやるよ」

空「ほんと!?もこたん!?」

その瞬間、空は目を輝かせて妹紅を見つめる。

妹紅「ああ、別に暇だしな。何だったら頭でも洗ってやろうか?」

空「いいの!?」

妹紅「……そんなにぐいぐい来るとは思わなかったな。まあいいか」

んじゃ、ついてこいよ。そういって妹紅は竹林の奥に向かって行った。

空「ま、待ってよ!ちょっと!」

そして、そのあとを空はついて行った……。

――――

――

~妹紅の家~

空「おー……おー!久しぶりのお風呂だぁ!」

妹紅の家について早々空は風呂場に案内される。

空「もうこれ入っていいのか!?」

妹紅「おう、もういいぞ。湯船は出来てるし温度調整もばっちりだ」

空「おぉ……あれ?妹紅は入らないのか?」

妹紅「え、マジで髪洗ってほしいのか?自分で洗えるだろ?」

空「そうだけどさー!いいじゃんいいじゃーん!」

妹紅「……さっさと風呂は入れよ。体冷えるぞ」

何話す?

自由安価直下

妹紅
二回もかかるなんて災難だったな…

>>173

※妹紅は空が二回罠にかかったことを知らないので、ちょっときついですね……すみません。再安価します。

何話す?

自由安価直下

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

おつー
妹紅はもう少し女口調でもいいんじゃないかな(公式では鈴仙をちゃん付けしてるレベルだし…)

>>178
>>1が二次創作の影響を受けてるね
…斯く言う俺もそうですスマヌ

※こんばんは、今日もやっていきたいと思います。

>>178 >>180

※すみません。ちょっと前に見た動画の妹紅の口調がまだ残っててですね……。


二回も罠に掛かって大変だったよ……

空「いやぁ、ほんとさー。二回も罠掛かって大変だったよー……」

妹紅「えぇ、二回も……怪我とかは?」

空「ん、大丈夫!ちょっとクリームまみれになって、ベタベタしただけだから!」

妹紅「……そう?ならいいけどね」

空「でも後でてゐに文句言ってやる!甘くて美味しかったけどさ!」

妹紅「だったら私が後で言っておいてあげるからよ、お前はあんまり気にすんなよ」

空「え、ほんと?あー……んー、でもなぁ。自分で言いたいしなぁ」

妹紅「……ま、とりあえず髪洗えば?綺麗な髪なんだからさ」

空「……うぅ」

好感度アップ

妹紅9「二回罠に引っかかってるのかい」

夜1

空「ふぅ、さっぱりさっぱり……暖かいお風呂っていいな!」

妹紅「そうか?ならよかったよ」

空「ポッカポカー……えへへ」

妹紅「……嬉しそうだなぁ」

何する?
1 迷いの竹林を抜ける
2 その他(自由安価)

安価直下

妹紅「それじゃあ竹林抜けようか。空?」

空「ん、オッケーもこたん!」

妹紅「……ああ、風呂上がりだけど外出て大丈夫?結構寒いと思うけど」

空「大丈夫大丈夫!んじゃ、さっそく行こう行こう!」

妹紅「まあ、お前が大丈夫ならいいんだけどな」

そういって、空と妹紅は竹林の外に向かって歩き始めた……。

――――

――



妹紅と別れた後、どこに行く?

1 もう帰る
2 その他(自由安価)

安価直下

※ご飯のためいったん休憩します。

レティんとこ

>>153忘れたらあかんよ

>>186

※あっ…………すみません、忘れてました。>>185の人には申し訳ありませんが、博麗神社に行かせてもらいます。

~博麗神社~

空「……風強すぎー」

妹紅と別れた後、妖怪の山に帰ろうとするが強風に吹き飛ばされて空は博麗神社まで行ってしまう。

空「んもー、最近風が変な感じするなー……へっくちっ!」

誰に会った?

自由安価直下(博麗神社にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

?「おーおー、もしかして侵入者?コソ泥?」

空「……誰だお前?」

?「お前こそ誰よ?妖精じゃあないみたいだけど……まあ、似たようなものよねー」

赤い半そでのシャツを着た少女は、空を見てにやにやと笑っている。

空「……?」

あうん初期好感度判定

コンマ直下

愛すべき⑨+2

あうん7「前に会った妖精に似てるなー」

あうん「私は高麗野あうん!霊夢さんのいるこの神社の守護神!」

空「……うん、そっかー」

あうん「侵入者めー……ここから追い出してやろうか!」

空「だーかーらー!ボクは侵入者じゃないってー!」

あうん「騙されないぞー……前に会った妖精に似た奴めー」

空「……変なのに絡まれちゃったなー」

何話す?

自由安価直下

おーよしよし、お手!

空「おーよしよし、お手!」

あうん「……」

空「……あれ?」

あうん「私は犬じゃないんだからそんなのに引っかからないわ!私は狛犬!ここの守護神!」

空「えー、だって犬じゃん」

あうん「いーぬーじゃーなーいー!」

空「いーぬー!」

あうん「ぐぬぬ……馬鹿にしちゃってさー」

空「だって犬じゃん!尻尾あるし、耳っぽいのあるしさー」

あうん「……あるけど!私は狛犬だってばー!」

好感度アップ
あうん8「私は犬じゃないー!」

夜2

空「……ふぁあ」

あうん「眠いならもう帰れ!侵入者めー!」

空「ボクは侵入者じゃない!ボクは八染空って名前があるんだ!」

あうん「じゃあ空!さっさと帰れ!」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

空「……ちょっと寒くなってきたから中は入りたいんだけど」

あうん「入れるわけないでしょ!」

空「えー……ぶぅ、ケチ」

あうん「何とでも言うがいいわ!侵入者!」

誰に会った?

自由安価直下(博麗神社にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

?「……何やってんの?貴女達」

空「……?どっからか声が聞こえるなぁ」

?「下!下見てよ下!」

可愛らしい声の聞こえる方を見ると、そこのはかなり小さい少女がいた。

あうん「あっ!お前は神社に居候してる……」

?「何よー、貴女も似たようなものでしょー?」

針妙丸初期好感度判定

コンマ直下

愛すべき⑨+2

針妙丸6「うん、よろしくね!」

空「んで、お前誰だ?ちっこいの」

針妙丸「ちっこいのって何よ!馬鹿にしちゃって!私は少名針妙丸!あなたは?」

空「ボクは八染空!えーっと、よろしくな針妙丸!」

あうん「こらぁ!お前らだけで話してるんじゃない!針妙丸の方はいいけど、お前は帰れお前は!」

空「いーじゃん別に―!」

針妙丸「貴女って遊びに来た人には厳しいよねー」

何話す?

自由安価直下

ここって居候多いね

空「お前も居候で、お前も居候……ここって居候多いなー」

針妙丸「そうねー。あと確か神社の下にも妖精が住んでたような……まあ居候も何も正直関係ないような気がするけどね」

あうん「萃香さんとか普通に寝泊まりしてるし!まああの人は許す!」

空「……お前の入っていいのか悪いのかの基準って何なんだ?」

あうん「霊夢さんのご友人かどうか!」

針妙丸「あはは……」

空「てか、ボクも結構霊夢と話してると思うし友達だと思うんだけど!だったら入っていいじゃん!」

あうん「私がお前と霊夢さんが話してるところを見たことないからダメだ!」

空「えぇ……そんな理不尽なぁ!」

針妙丸「別にここだけの守護人みたいじゃないっぽいしね。他のところに移動してるし」

空「ここの守護神じゃないじゃん!お前!」

好感度アップ
針妙丸7「私も友達かな?」

空「……へっくち」

針妙丸「ふぁあ……それじゃあ、私はもう寝ちゃうね。じゃあ空、あうん。またね」

そういって、針妙丸はテクテクと神社の方に戻って行った。

あうん「もう遅いし、お前も帰れ!弾幕ごっこで追い出さなかっただけよかったでしょ?」

空「うぅ、もう帰ろうかなぁ」

どうする?
1 帰ろう
2 どこかに行く

安価直下

空「……じゃあボク帰ろっと。あうんまたなー」

あうん「二度とくんな!」

あうんにベーっと舌を出されながら、空はゆっくりと妖怪の山に帰って行った。

――――

――



~妖怪の山~

空「…………い、居るかなぁ」

いつも自分が寝ている木の下に行く前に、空はレティのいる洞穴に向かった。

空「何か久しぶりに来るなぁ。レティ、まだ冬眠してないよね……?」

そんなことを考えながら、洞穴の奥に向かって行くと……?

コンマ8以上でレティは居なかった。

コンマ直下

コンマ2 成功

レティ「……すぅ」

空「……レティ?」

洞穴の奥の方で、レティは横になって眠っていた。

空「い、居ないかと思った……よかったぁ」

レティ「…………すぅ……」

空「でももう寝ちゃってるかぁ……んー、どうしよ」

どうする?
1 普通に起こす
2 こうやって起こしてみる(自由安価)
3 ゆっくりと一緒に寝てみる
4 その他(自由安価)

安価直下

空「……えい」

そういって、空はゆっくりと寝ているレティの横に寝転がる。

レティ「……」

空「おー……なんか、綺麗だなぁ」

レティ「んんっ……すぅ」

横になって、空はレティの寝顔をまじまじと見つめる。

空「それに、何か落ち着くなぁ……ふぁあ」

空「…………すぅ」

暫くレティの横になっていると、いつの間にか空も眠りについてしまった……。

二十八日目終了

名前 八染 空(やぞめ そら)
性別 女
種族 極楽鳥の妖怪
体力 中々ある(7)
知識 ⑨(1)
弾幕ごっこの強さ 四ボス位(6)

程度の能力 風と戯れる程度の能力

性格 ツンデレ
口調 元気っ娘
一人称 ボク
見た目 ・ 八重歯
    ・ グラデーションの入った薄い青の長髪にアホ毛
    ・ 虹色に輝くカラフルな翼(収納可能)
    ・ 派手な装い
住処 妖怪の山

酒の耐性 普通より飲める(6)(相手に絡みまくってデレデレ)(酔った後は覚えていない)

スキル
「愛すべき⑨」
好感度判定時にコンマ+2。知識のステータスが上がらなくなる。

スペルカード

「極楽風靡」
文のスペルカードを参考に編み出したスペルカード。発動時コンマ判定をし、コンマ4以上で2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し、相手ターン時コンマ-2。コンマ7以上で2ターンの間、相手ターン時は被弾しない。

風麗「風の向くまま弾の向くまま」
流れる風に弾幕を乗せて行く。発動時コンマ判定をし、3ターンの間、自分ターン時。コンマ1~3で-1、コンマ4~6で-2、コンマ7~9で-3、コンマ0で-4する。

好感度

文19「変わってるんだか、変わってないんだか」

メディ9「こ、怖いなぁ……大丈夫……だと良いなぁ」

妹紅8「この方が性に合うのさ」

はたて7「風無しで飛べるようにすればいいのに」

神奈子14「まだまだ話してはくれない、か」

早苗12「むむ、なんか一人で抱え込んでそうですね」

阿求9「面白い人ですね、空さんは」

鈴仙9「はぁ、麺類じゃないわよ……」

輝夜5「大切な人に会えないときねぇ」

永琳7「子供は風の子元気な子ってね」

てゐ14「馬鹿だなぁ……」

静葉12「変な羽のねぇ」

椛8「もっとちゃんと見張りをしていれば……」

雛5「……難しいのかしら。クルクル回るのって」

レティ21「この羽根のお守り大事にするわね?」

チルノ13「炬燵は止めろ!溶ける!」

小傘12「驚いてくれないなぁ」

美鈴9「ふぁあ、眠い……」

ミスティア14「残り物でよかったら食べさせてあげるからさ」

にとり9「あまりお酒飲みすぎないでよ」

橙8「た、食べたりなんかしないよ!……じゅるり」

藍9「ご飯はまた今度な」

紫7「ゆっかりん、ねえ」

こいし3「うん、宜しくー」

小町8「お金は持っておいたほうが良いよ?死んだときに苦労するよ?」

布都12「料理はあまり得意ではなくてな」

神子11「興味があったら、いつでもな」

諏訪子15「何の変哲もない、ただの普通の帽子だよ」

魔理沙13「一緒に箒に乗って見てみるか」

妖夢11「幽々子様は良い人ですよ!」

影狼7「飴玉一個でこんなに喜んでくれたなら嬉しいわ」

レミリア11「足、もいであげようかしら?クスクス」

小鈴5「そもそも、ここは飲食店じゃないですから」

屠自古9「馬鹿って言われたことあるだろ」

聖11「……そうですか」

お空4「うぅ、私のマントがぁ」

キスメ11「恥ずかしい……」

ヤマメ4「ま、大丈夫か」

勇儀4「角なんてあっても無くてもそんなに変わらないけどね」

霊夢12「私に感謝することね」

董子11「極楽鳥……はぁ、回復魔法使えないのかぁ」

慧音10「私の教え方が悪い……のか?」

ルナサ10「ライコ・プリズムリバー……ふふ」

メルラン8「まあ、三人同じだものねぇ」

リリカ10「よし!大体覚えたな!」

雷鼓5「名前間違えられた……」

アリス13「パチュリーに用なんて、なんかめずらし」

マミゾウ8「儂は不死身の化け狸……なーんてな」

華扇6「冬眠なんてしないわよ、私」

ぬえ11「ああ五月蠅い!」

一輪11「腹ペコなのかしら?」

幽々子5「……頼めば齧らせてくれないかしら?」

穣子12「変なのがいるらしいしわね」

青娥7「弄ってて楽しいわねー」

クラピ10「……あれ。何か忘れてるような」

正邪7「動くアホ毛……変な奴」

わかさぎ姫10「……痛い……ぐすん」

萃香8「まあ軽い手当くらいしとかなきゃね」

成美4「いたずらっ子、なのかなぁ」

ナズーリン9「宝塔を見つけたら持ってきてくれると嬉しい」

響子8「んー悪い子じゃなさそう!」

小悪魔11「ふぅ、満足満足……」

サグメ10「……褒められるのに慣れてないのかしら?」

あうん8「私は犬じゃないー!」

針妙丸7「私も友達かな?」

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

乙ー
うっかりお手に反応してしまうあうんちゃんも小ネタで見たいなー…(小声)

※すみません、今日はお休みさせてもらいます。

>>214

※じゃあ、スレを埋めるときにでも書きますね。

サグメさんに会えちゃったし本当にキャラコンプしそうな感じ
遭遇困難なのは引き籠もってるさとりと会う術が分からない隠岐奈ぐらい?

あと何で好感度の一覧からパチュリーが抜けているんですかねぇ

※こんばんは、今日はやっていこうと思います。

>>216

※あ、すみません!好感度一覧からパチュリー抜けてましたね、直しておきます……。

※隠岐奈はたぶん後戸の国に居るんですけど……自由安価でいけるような場所じゃないですよね?誰かの後ろに扉を作れればいいんですけど。


二十九日目

朝1

どっちが先に起きた?

偶数 空
奇数 レティ

コンマ直下

コンマ偶数

空「……んみゃ。んー……よく寝たぁ」

目をごしごしと擦りながら、空は起き上がる。

空「……レティ?」

レティ「…………」

空「良かったぁ、本当にいるや。ぐっすり寝てるなぁ」

どうする?
1 普通に起こす
2 こうやって起こす(自由安価)
3 起こさない

安価直下

空「……ふっふっふー」

洞穴に溜まっていた水を指につけて、ゆっくりとレティの耳に近づける。

レティ「……んー」

空「垂れろー、垂れろー……」

そういいながら、水が垂れるように耳の上で軽く指を振る。すると――。

レティ「……ひゃうっ!?」

見事に指についていた水がレティの耳の中に入り。レティはビクンと体を震わせて飛び起きる。

レティ「へ、へ?」

空「あは、あははははっ!ビクンってしたー!」

レティ「……空ちゃん?」

空「うん!久しぶりレティ!おはよう!」

レティ「……久しぶり、空ちゃん。おはよう……けど」

目を白黒とさせながら空の事を見つめていると、いきなりレティは空の頬を軽く掴み。

レティ「ちょっとお仕置き!起こすなら普通に起こしてよね!」

空「あああああああっ!?痛い痛い!ひっぱらにゃいで!」

レティ「もう!寝てるときにあんなことするなんて……」

空「うぅ、だってさー……あーやって起こしたら起きてくれるかなーって」

レティ「普通に起こしてくれたら起きるわよ……ふぁあ」

空「……まだ眠そうじゃん」

レティ「……あはは」

どうする?
1 レティと話す
2 探索をする
3 どこかに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

レティ「……それにしても、どうして最近来てくれなかったの?結構寂しかったんだけどー」

空「ふぇ?そ、それは――」

レティ「別に来れなかったわけじゃないでしょ?んもう、心配したなー、怖かったなー」

空「うぅ、何だよー。別にちょっと来なかったくらい……」

レティ「あ、そういうこと言っちゃうの?空ちゃんひどーい」

空「……ご、ごめんなさい」

何話す?

自由安価↓3までの物

なんか変なの来なかった?

空「な、なあレティ?なんか変なの来なかった?」

レティ「変なの?」

空「こう、ぐちゃぐちゃな色の羽が生えてて、変なこと言ってるかんじの妖怪」

レティ「ふふ、何それ。大丈夫、そんな妖怪見てないわよ」

空「……な、なあレティ!その妖怪見たらぜーったいに逃げてよ!もう全力ダッシュで!」

レティ「……どうして?」

空「ど、どうしてって。危ないからに決まってるでしょ!あ、あいつは……あいつは!」

レティ「もしかして心配してくれてるの?ふふ、嬉しい……分かったわ、そんな妖怪を見たら逃げるようにするわね」

空「……絶対!絶対だからな!レティが傷つくとかそんなのボク嫌だからな!」

レティ「はいはい、もう。分かってるわよ、空ちゃん?」

迷いの竹林での出来事(罠とか)

空「そういえばさー、ボク。この前迷いの竹林ってとこに行ってさー」

レティ「迷いの竹林?それって人里からまーっすぐ行ったところにあるあそこ?」

空「うん!それでさー、そこで二回も罠に引っかかっちゃってさ。もう、身体がべたべたになっちゃって……」

レティ「わ、罠って……大丈夫?怪我とかしてない?」

空「だ、大丈夫だよ!怪我とかしてないし!」

レティ「……ほっ。ならよかったぁ……身体がべとべとになっちゃったってことは、お風呂にちゃんと入ったの?」

空「うん!久しぶりのお風呂で気持ちよかったなぁ」

レティ「ふーん。私、お風呂入れないのよねぇ、どんな感じなのかしら?」

空「へ?え、あ、その……」

レティ「じょ、冗談よ冗談。そんなに思いつめた顔しないの」

空「……そう?」

もうちょっとこうしていましょう(空を抱きながら横になって)

レティ「んー……もうちょっとこうしていましょうっと」

空「……何でボクギュッとされてんの?」

レティ「んもう、いいじゃない。ちょっとくらい、ね?」

空「うぅ、別にボクはそんな…………」

空はぼそぼそと何か呟いているが、気にせずにレティは空を抱いている。

レティ「……嬉しいのねー」

空「う、嬉しくなんかないもん!ば、ばーか!」

レティ「あ、酷い!馬鹿とか言っちゃ駄目でしょ?空ちゃん」

空「れ、レティがあんなこと言うから……うぅ」

レティ「……そうはいっても、頭で、元気に動いてる子がいるんだけど……これは、言わないでおきましょうか」

空「な、何だよー。ボクの頭に何かついてるか?」

レティ「ううん?別に何もついてないわよ?」

空「……ほんとかなぁ」

好感度アップ

レティ22「心配してくれるの?優しいわねぇ」

朝2

空「……えへへ」

レティ「あ、笑った」

空「わ、笑ってなんかないもん!み、見間違いだ!見間違い!」

レティ「ふふ、はいはい。そういうことにしておきましょうねー」

空「何だよそれー!ええい、離せー!」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

コンマ4以上で冬眠の話をします

コンマ直下

コンマ10 成功

レティ「……ねえ、空ちゃん」

空「ん?何、レティ?」

レティ「……冬眠の話なんだけどね。私、そろそろ冬眠しなきゃいけないの」

空「…………うん」

レティ「えっと、あと……二日後、明後日になったら。私はもう次の冬までずーっと寝ちゃうの。だから――ごめんね?何か急になっちゃって」

空「…………」

レティ「……空ちゃん?」

不安そうに空に話しかけるが、空は目をつぶって何かを考えている。

空「ボクは……ボクは大丈夫だからさ!レティはもう安心して冬眠して、大丈夫だからな!」

レティ「……そう?」

空「そうに決まってるでしょ!もうボクは……ボクは……へっちゃらだい!」

自信満々にそう宣言した空の姿に、レティは安心したように笑う。

レティ「……でも、空ちゃん可愛いからなぁ。変な人について行ったりしないでよ?」

空「す、するかぁ!ば、馬鹿にすんな!」

※三十一日の夜に、レティは冬眠をします。それ以降はレティに会うことはできなくなります。

空「それじゃあ!ボクはもう行くな!」

レティ「ええ、怪我とかしないようにね?」

空「…………あー、しないしない!」

少し考えた後、空は笑いながらしないと宣言をした。

レティ「……ほんとに?」

空「うん、だからレティは安心しててよ!」

そう言い残して、空は洞穴の外に向かって走って行った。

レティ「……んー?」

どこに行く?

自由安価直下

――――

――



~人里~

空「……レティに心配かけたくないし、あいつと……終わらせなきゃなぁ」

空「冬眠の前に終わらせるか、冬眠した後に終わらせるか。どっちがいいかなぁ……」

ぶつぶつと何か呟きながら人里を歩いていると……?

誰に会った?

自由安価直下(人里にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

空「……なんだ、このお店。初めて見るなぁ」

人里の隅にあった寝具店の中を、空は覗き始める。

空「お布団とか枕がある……そういうお店なのかなぁ……」

?「……何かお探し?」

空「うおっ!?」

ドレミー初期好感度判定

コンマ直下

愛すべき⑨+2

ドレミー10「別に寝不足には見えないのだけど」

ドレミー「私はドレミー・スイート。ここの寝具店の――店長みたいなものね」

空「ボクは八染空!寝具店……?お布団とか売ってるのか?」

ドレミー「枕の方が多いけどねぇ……ふむふむ、別に悪夢にうなされてるわけでも、寝不足ってわけでもなさそうだけど」

空「うん!ぐっすり寝てるぞ!」

ドレミー「……本当にお客さん?」

何話す?

自由安価直下

レティ用になんかいい寝具ないかなぁ

空「あ、そうだ!レティ用になんかいい寝具ないかなぁ」

ドレミー「ああ、知り合いのために探しに来たのね。探してるのは枕?お布団?」

空「……どっちがいいんだろ?」

ドレミー「……お勧めは枕ですけど」

空「あ、じゃあそれで!」

ドレミー「極上の眠りを貴女に……スイート安眠枕。今なら――」

空「あっ!ボクお金持ってない!」

ドレミー「……うん?」

空「や、やっぱり駄目?」

ドレミー「……駄目」

好感度アップ

ドレミー11「まあ、見るだけならタダですしね」

昼1

空「……お金ないと駄目?」

ドレミ―「そりゃあ、商品ですしね」

空「……そっかー」

ドレミー「逆にもらえると思ったんですか?」

どうする?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※すみません、今日は休ませてもらいます。

※体調がすこぶる悪いため、今日も休ませてもらいます……すみません。

※すみませんが、今日は一個だけやろうと思います。明日早いんですよね……。


空「じゃあしょうがないや。また今度遊びに来るなー」

そういって、空はその寝具店を後にした。

ドレミー「……変な子」

誰に会った?

自由安価直下(人里にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※今日も休ませてもらいます、すみません。

※すみません、今日も休ませてもらいます……。

※ちょっとだけやるぞやるぞやるぞぉ!

早苗「……あっ!空ちゃん、こんにちは!」

人里を歩いていると早苗が買い物袋を片手にもってこちらに向かってくる。

空「おっす、早苗!」

早苗「空ちゃんはお散歩?私は今買い物してたんだけど……」

空「ん、お散歩……だな!うんうん」

何話す?

自由安価下2までの物

※四十分になってももう一個自由安価が来なければ、すみませんが募集を終わりにしたいと思います。

お金ってどうしたら手に入るのかな?

空「なあさなあさ、お金ってどうしたら手に入るのかな?」

早苗「んー。例えばどこかのお店で働くとか、何か自分で物を作って売るとか……」

空「ふむふむ、なるほど……働けばいいのか」

早苗「でも、空ちゃんにはちょっと難しいような気が……」

空「え?なんで?」

早苗「あー……その、空ちゃんはまだ子供だから何か仕事をしたりするのは――うん」

空「ん、大丈夫大丈夫!ボク結構生きてると思うから!なあに、働くってあれだろ?いらっしゃいませー!ご注文は何でしょうかー!」

早苗「あってるようなあってないような……それにほら!ご飯だったら神社に来ればいつでも食べさせ――」

空「……ボク、ご飯が欲しいわけじゃないからな?」

早苗「え」

空「……うん」

早苗「なんか、その……ごめんなさい……」

好感度アップ

早苗13「……申し訳ないですね、何か」

昼2

空「どこで働いたら一番お金もらえるかな……んー」

早苗「何か欲しいなら、私が何か買ってあげましょうか?」

空「大丈夫!ボクで何とかするから!」

早苗「そ、そうですか?」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

早苗「それじゃあ、私はもう帰りますね。いつでも遊びに来ていいですからね!」

そう言い残して、早苗は妖怪の山に向かって飛んで行った。

空「……ボクももうちょっとお散歩するかぁ」

誰に会った?

自由安価直下(人里にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。こんな時間ですが参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※体調も良くなったしやるぞやるぞやるぞぉ!

※こんばんは、今日もやりますやります!

八百屋の前で銀髪のメイド服を着た女性が何か野菜を選んでいる。

空「……なんか凄いの着てるな」

?「何ですか?先ほどからじろじろとじろじろと――あっ」

その女性は空の顔を見て、何か思い出したように声を出す。

空「……?何かついてるか?ボクの顔に」

咲夜初期好感度判定直下

愛すべき⑨+2

咲夜5「以後お見知りおきを」

咲夜「私は十六夜咲夜。紅魔館でメイド長をしております。以後お見知りおきを」

空「お、おう……紅魔館、紅魔館か!あのまっかなところか!」

咲夜「はい、レミリアお嬢様からあなたの話だけは聞いていましたので……」

空「おー……へー、そうなのかぁ。ボクの事知ってるのか、お前」

咲夜「まあ初対面ですけどね、私たちは」

空「にしても、レミリアかぁ。うーん……なんかなぁ」

何話す?

自由安価直下

あそこって何であんな赤いの?

空「なあさなあさ、あそこってなんであんな赤いの?」

咲夜「さあ、なんででしょうかね?」

空「……お前も知らないのか?」

咲夜「お嬢様がかなり気に入っていらっしゃるので、おそらくお嬢様の趣味だと思いますが……実際のところ何も」

空「ふーん、じゃああの館はレミリアが作ったのか……」

咲夜「それも違うと思いますが。まあ、特に気にすることもないですし」

空「……知りたいとは思わないのか?」

咲夜「ええ、別に」

空「あれか、真実は神の味噌汁――」

咲夜「神のみぞ知る、ですね。まあ、どっちかというと吸血鬼のみぞ知る、ですけどね」

空「そうとも言う!」

好感度アップ

咲夜6「実際誰が建てたんでしょうかね?」

夜1

咲夜「それでは、私はこの辺で。門番の美鈴にはもう貴女のことは言っておきましたので」

頭を軽く下げて、咲夜は紅魔館に向かって歩いて行った。

空「なんか、こう。スタイリッシュ?違うな」

空「……よくわかんないや!さーって、次なにしよっかなー」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

空「もう結構暗いなぁ」

ぼーっと夜空を見上げながら、空は人里を歩いている。

空「……まだあいつ居るよなぁ」

誰に会った?

自由安価直下(人里にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

空「……じゅるり」

もう片づけを始めている二つの団子屋を、空はジーっと見つめている。

?「ねえ、鈴瑚。なんか小さい子が見てるんだけど……」

?「ん?ああ、お腹でも空いてるんじゃないの?」

空「…………お団子」

?「うっわ、めっちゃキラキラしてる。髪の毛すっごい動いてる……」

清蘭初期好感度判定

コンマ直下

鈴瑚初期好感度判定

コンマ↓2

愛すべき⑨+2

清蘭8「私たちも一応商売でやってるし……」

鈴瑚9「一つくらいならサービスしてあげるよ?」


清蘭「私は清蘭、それで……」

鈴瑚「私は鈴瑚。まあよろしくね」

空「ボク!その茶色いのがかかってるやつがいいな!」

目を輝かせながら、空はそのみたらし団子に指を指す。

清蘭「へ?え、あ、これは――このお値段なんだけど」

空「ボク!お金持ってない!」

清蘭「……えぇ」

鈴瑚「まあいいじゃないか、一つくらいサービスしてやったら。お得意様になってくれるかもよ?んじゃ、食べていいよー」

空「マジで!?」

清蘭「あっ!?こら!」

何話す?

自由安価直下

うんまぁ~い~!

空「うんまぁー!モグモグ……」

清蘭「うぅ、一つだけって言ってたのに、もう十本以上……」

鈴瑚「まあまあ、いいじゃないか。みてみなさいよ、あの目を輝かせながら貴女の団子を頬張る姿を」

清蘭「そうだとしても食べすぎ!それに貴女のお団子は全然食べられてないじゃない!」

鈴瑚「……私のよりあなたのお団子の方がおいしいってことじゃないかな?良かったじゃない」

清蘭「良くない!」

空「もぐもぐ……ふぅ。満足満足……美味しかったー」

清蘭「……ああ、そう」

空「ありがとうな!お団子!美味しかった!」

清蘭「……うぅ、何て眩しい笑顔……っ!」

鈴瑚「はっは。いいじゃないかお客さんの笑顔が見れたんだから」

好感度アップ

清蘭9「嬉しいけど……嬉しいけどぉ!」

鈴瑚10「うんうん、いい笑顔だ」

※それじゃあ今日はこれで終わりにしたいと思います、参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

憑依華補完も早めにね

※こんばんはー、今日もやります。

>>286

※取りあえず動画は見ました。新キャラどっちも好きです。


夜2

空「……眠い。ふぁあぁ」

鈴瑚「お腹いっぱい食べてお眠かい」

清蘭「うぅ、お団子がぁ……お団子がぁ」

鈴瑚「いつまで引きずってんのさ、もういいじゃないか」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

空「じゃあ、ボクもう帰るね……」

目を擦りながら、空はフラフラと妖怪の山まで飛んで行った。

清蘭「も、もう二度とくんなー!」

鈴瑚「また来てねー……睨まないでよ、清蘭」

――――

――



~妖怪の山~

空「……もう寝ちゃおうかなぁ」

空「寝てる途中にいきなり――何て、ないよね?」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう寝る
4 その他(自由安価)

安価直下

空「……おやすみー」

ぱたんと木の下に横になり、空は目を瞑る。

空「……すぅ」

そして、眠りについて行った……。

――――

――



コンマ7以上で……?

コンマ直下

コンマ6 

二十九日目終了

名前 八染 空(やぞめ そら)
性別 女
種族 極楽鳥の妖怪
体力 中々ある(7)
知識 ⑨(1)
弾幕ごっこの強さ 四ボス位(6)

程度の能力 風と戯れる程度の能力

性格 ツンデレ
口調 元気っ娘
一人称 ボク
見た目 ・ 八重歯
    ・ グラデーションの入った薄い青の長髪にアホ毛
    ・ 虹色に輝くカラフルな翼(収納可能)
    ・ 派手な装い
住処 妖怪の山

酒の耐性 普通より飲める(6)(相手に絡みまくってデレデレ)(酔った後は覚えていない)

スキル
「愛すべき⑨」
好感度判定時にコンマ+2。知識のステータスが上がらなくなる。

スペルカード

「極楽風靡」
文のスペルカードを参考に編み出したスペルカード。発動時コンマ判定をし、コンマ4以上で2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し、相手ターン時コンマ-2。コンマ7以上で2ターンの間、相手ターン時は被弾しない。

風麗「風の向くまま弾の向くまま」
流れる風に弾幕を乗せて行く。発動時コンマ判定をし、3ターンの間、自分ターン時。コンマ1~3で-1、コンマ4~6で-2、コンマ7~9で-3、コンマ0で-4する。

好感度

文19「変わってるんだか、変わってないんだか」

メディ9「こ、怖いなぁ……大丈夫……だと良いなぁ」

妹紅8「この方が性に合うのさ」

はたて7「風無しで飛べるようにすればいいのに」

神奈子14「まだまだ話してはくれない、か」

早苗13「……申し訳ないですね、何か」

阿求9「面白い人ですね、空さんは」

鈴仙9「はぁ、麺類じゃないわよ……」

輝夜5「大切な人に会えないときねぇ」

永琳7「子供は風の子元気な子ってね」

てゐ14「馬鹿だなぁ……」

静葉12「変な羽のねぇ」

椛8「もっとちゃんと見張りをしていれば……」

雛5「……難しいのかしら。クルクル回るのって」

レティ22「心配してくれるの?優しいわねぇ」

チルノ13「炬燵は止めろ!溶ける!」

小傘12「驚いてくれないなぁ」

美鈴9「ふぁあ、眠い……」

ミスティア14「残り物でよかったら食べさせてあげるからさ」

にとり9「あまりお酒飲みすぎないでよ」

橙8「た、食べたりなんかしないよ!……じゅるり」

藍9「ご飯はまた今度な」

紫7「ゆっかりん、ねえ」

こいし3「うん、宜しくー」

小町8「お金は持っておいたほうが良いよ?死んだときに苦労するよ?」

布都12「料理はあまり得意ではなくてな」

神子11「興味があったら、いつでもな」

諏訪子15「何の変哲もない、ただの普通の帽子だよ」

魔理沙13「一緒に箒に乗って見てみるか」

妖夢11「幽々子様は良い人ですよ!」

影狼7「飴玉一個でこんなに喜んでくれたなら嬉しいわ」

レミリア11「足、もいであげようかしら?クスクス」

小鈴5「そもそも、ここは飲食店じゃないですから」

屠自古9「馬鹿って言われたことあるだろ」

聖11「……そうですか」

お空4「うぅ、私のマントがぁ」

キスメ11「恥ずかしい……」

ヤマメ4「ま、大丈夫か」

勇儀4「角なんてあっても無くてもそんなに変わらないけどね」

霊夢12「私に感謝することね」

董子11「極楽鳥……はぁ、回復魔法使えないのかぁ」

慧音10「私の教え方が悪い……のか?」

ルナサ10「ライコ・プリズムリバー……ふふ」

メルラン8「まあ、三人同じだものねぇ」

リリカ10「よし!大体覚えたな!」

雷鼓5「名前間違えられた……」

アリス13「パチュリーに用なんて、なんかめずらし」

マミゾウ8「儂は不死身の化け狸……なーんてな」

華扇6「冬眠なんてしないわよ、私」

ぬえ11「ああ五月蠅い!」

一輪11「腹ペコなのかしら?」

幽々子5「……頼めば齧らせてくれないかしら?」

穣子12「変なのがいるらしいしわね」

青娥7「弄ってて楽しいわねー」

クラピ10「……あれ。何か忘れてるような」

正邪7「動くアホ毛……変な奴」

わかさぎ姫10「……痛い……ぐすん」

萃香8「まあ軽い手当くらいしとかなきゃね」

成美4「いたずらっ子、なのかなぁ」

ナズーリン9「宝塔を見つけたら持ってきてくれると嬉しい」

響子8「んー悪い子じゃなさそう!」

小悪魔11「ふぅ、満足満足……」

パチュリー11「……お札なんかに頼っても意味ないと思うけどね」

サグメ10「……褒められるのに慣れてないのかしら?」

あうん8「私は犬じゃないー!」

針妙丸7「私も友達かな?」

ドレミー11「まあ、見るだけならタダですしね」

咲夜6「実際誰が建てたんでしょうかね?」

清蘭9「嬉しいけど……嬉しいけどぉ!」

鈴瑚10「うんうん、いい笑顔だ」

三十日目

早朝

空「…………久しぶりに朝早く起きたような……気のせいかな」

起きてすぐ、空は辺りを見て妖怪がいないか確認する。

空「いないっと、じゃあ大丈夫だな。うんうん」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

空「だーれっかいっないっかなー。あ、久しぶりに木の実でも探しながら散歩しよっと」

誰に会った?

自由安価直下(妖怪の山にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

コンマ判定

コンマ7以上で遭遇

コンマ直下

来ちゃった///

空「――――あ」

地面を見て、木の実を探しながら歩いていると。急に空気が一変する。

「――――」

空「あ、あ……あいつ。あいつ……っ」

遠くからこちらを見ているあの妖怪の姿があった。

「――――〉

空「み、見つかってるのか?これ、でも……」

追ってこないのなら今のうちに逃げてしまおう、そう空は考えていると。


コンマ8以上で妖怪の手に?

コンマ直下

コンマ1 特になし。

続けてコンマ判定。

コンマ5以上でその妖怪から逃げる。

コンマ直下

※途中ですが、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

>>302

※まだ来ないで、来ないでよ……。

※ほんと、もうちょっとで終わるから待ってー。

※こんばんは、今日もやっていこうと思います。

※時間経過なし。

「――」

空「――今だぁっ!」

勢いよくその妖怪から、離れていった。

――――

――



空「はぁ、はぁ……ふぅ。何とか大丈夫かな?」

空「見つかったのか見つかってないのか、よく分かんないなぁ……でも、今――」

空「……はぁ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

空「ま、また会う前に他のところにいこーっと」

空「……はぁ」

どこに行く?

自由安価直下(特定の場所ではコンマ判定)

~玄武の沢~

空「んー……なんか落ち着くなぁ、ここ」

山の麓にあるこの場所で、空は大きく深呼吸をする。

空「てかコケ多いなー。びっちり生えてる」

誰に会った?

自由安価直下(玄武の沢にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※すみません、ご飯のためいったん休憩します。

※とりあえず好感度判定だけしておきます。

サニー初期好感度判定直下

愛すべき⑨+2

※再開していきます。

サニー8「何かあいつに似てる!」

?「あー、なんか暇ー……なんか面白い奴いないかなー」

空「……お前、こんなところで何してんだ?」

?「うひゃあっ!?い、いきなり話しかけないでよ!」

大きな声を出しながら、その少女は後ろを勢いよく振り向く。

空「ボクは八染空!お前は?」

?「な、何かあいつに似てるやつー……私はサニーミルク。よ、よろしく」

何話す?

自由安価直下

※すみません、いきなりですが今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした。

※また明日、おやすみなさい……。

※すみません、今日は休ませてもらいます。

※こんばんは、今日はやります。


なんかじめじめしてるねここ

空「落ち着くっちゃあ落ち着くけど……なんかじめじめしてるね、ここ」

サニー「まあ、確かにジメジメしてるけどねー。夏だと涼しいんだけど、今の時期じゃ寒いけどね」

空「……じゃあお前なんでこんなところに居るんだ?」

サニー「そっくりそのまま返すわよ。私はただの散歩よ、散歩」

空「おっ!ボクも散歩だ!まあこの辺に来たのは初めてだけど……」

サニー「ふーん、散歩ねぇ……ま、冬のこんなところにずっといたら風邪ひくわよーっと」

空「ん、大丈夫大丈夫!」

サニー「あー、何たらは風邪をひかないって言う?ま、何でもいっか」

空「ボクは何たらじゃない!空だ!」

サニー「はいはい」

好感度アップ

サニー9「やっぱ似てるなー」

朝1

空「うーん、コケがあるだけで特に何もないなぁ」

サニー「それじゃ、私そろそろ帰るわね」

空「えー、もう行っちゃうのか?」

サニー「知り合ったばっかりだし別にいいでしょ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

――――

――



~命蓮寺~

玄武の沢で出会ったサニーと別れ、空は命蓮寺まで飛んで行った。

空「んー、何となーく来てみたけど――どうしよ、ご飯でも貰って行こうかなぁ」

空「縁側から失礼しまーす」

誰に会った?

自由安価直下(命蓮寺にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

依神姉妹
無理ならムラサ

>>326

※こちらの都合になるんですが依神姉妹は空が主人公の間は登場させないようにしたいと思います。すみません。


?「ふぁああ……今日のご飯は何かなーっと」

空「……?」

廊下の奥から、セーラー服のようなものを着た少女が欠伸をしながらこちらに向かってくる。

?「うん?あー……えっと、迷子?君」

村紗初期好感度判定直下

愛すべき⑨+2

村紗10「素直でいい子じゃないか」

村紗「あ、ごめんごめん。私は村紗水蜜、ここの……えーっと、キャプテンやってます!君は?」

少し自慢げに、村紗はそう答えた。

空「ぼ、ボクは八染空!よろしく!」

村紗「そうか空……うん、空?この前姐さんが泊ったって言ってた子が確か――」

空「あっ、それボクだ!この前泊った!」

村紗「ああ、君が。なら大丈夫だな、迷子じゃなさそうだし」

何話す?

自由安価直下

泊まったて言うから入門したのかと思ったよ

村紗「いやぁ、私は泊ったっていうから入門したのかと思ったよ」

空「入門……?」

村紗「うちの寺の信者になるってことよ。ああ、信者って言うのは……」

空「ああ、あれだろ?こう、えーっと命蓮寺だっけ?ここを好きになれってことだろ?」

村紗「……まあ、そんなものねー。にしても、よくわかったわね?」

空「ん、何となく!」

村紗「じ、自信満々に言うわねぇ。じゃあそれで――」

空「あ、信者とかにはならないし、入門もしないからなボク!よくわかんないし!」

村紗「い、いやいや!そんな初対面の子に入門を強制させたりしないしない!ちょっと止めてよね」

空「あ、そうなの?てっきりそのつもりだと思ってた、ボク」

村紗「……まあ、遊びにならいつでも来ていいよ?姐さんが気に入ってるみたいだしさ」

好感度アップ
村紗11「そ、そんな勧誘みたいだったかな?」

朝2

空「なあなあ、キャプテンってなんだ?さっき自信満々に言ってたけどさ」

村紗「うぇ!?じ、自信満々だった?これは恥ずかしいなぁ……キャプテンって言うのは――大きな船を管理する者かな?」

空「え、船なんてないじゃん」

村紗「……あ、あったんだよぉ!形変わっちゃったけど!」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

空「んじゃ、ボクもうちょっと探索してくるなー」

村紗「え?あーまあいっか。あんまり変なところに行かないでよー」

空「わかってる分かってるーって!」

村紗「……だ、大丈夫かなぁ」

空「変なところってどこだろう……?」

誰に会った?

自由安価直下(命蓮寺にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

?「おお、何か小さい子がいるな」

空「……ボク?」

フラフラと、ピンク色の髪の少女が無表情のままこちらに近づいてくる。

?「うん、そこの貴女だ。迷子ならこんなとこまで来るはずないし……お客さん?」

こころ初期好感度判定直下

愛すべき⑨+2

こころ2「特に何もー」

空「ボクは八染空!えーっと、お前は?」

こころ「私は秦こころ、よろしく」

空「うん、宜しく!」

こころ「……」

空「…………む、無表情でじーっとこっちみんなぁ!」

何話す?

自由安価直下

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※今日は休ませてもらいます。すみません。

※今日もきつい……すみません、休ませてもらいます。

※今日も休ませてもらいます。すみません。

※今日も休ませてもらいます。
好感度間違えてましたね、すみませんでした。
後、休むときの報告は出来るだけします、何も言わず休むのって変な感じしますし。

※すみません、もうしばらく休ませてもらいます。パソコンも出来なくてキツイキツイ。
一押しは文ちゃんに入れました。

※今日も休ませてもらいます。

※今日は休まない……休まないぞぉ。多分短いですが、やっていきます。


お面がいっぱい浮いてる!

空「……お面がいっぱい浮いてる!」

こころ「ん、これ?これは私の……感情の一部だな。うん」

空「感情の一部……どゆこと?」

こころ「そ、そういうものなんだ。あまり深く聞かないでくれい!」

先ほどまで女性の顔のお面を付けていたが、いきなり猿の顔のお面に付け変わる。

空「あ、変わった!」

こころ「兎に角、そういうものなんだ。私だって色々頑張ってたし……」

空「んで、なんでずっと無表情なんだ?」

こころ「……」

空「……」

こころ「私だって!感情を覚えようと頑張ってるもん!」

空「うわぁ!いきなりなんだよぉ!怒んな!」

好感度アップ
こころ4「私だって色々頑張ってるもん!」

昼1

こころ「もっかい幻想郷を回ろうかなー」

空「何、お散歩でもすんの?」

こころ「私は自らが感情を覚えるために、火の中水の中草の中……!」

空「燃えちゃう燃えちゃう!死んじゃう!」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

※時間経過なし。

空「ばーん!どうだー、カッコいいかー?」

こころ「うーん、普通かな」

こころの周りに浮いているお面を適当に取り、空は顔につけてみる。

空「そんなぁ。うーん、おっさんっぽい奴じゃダメか――なあさなあさ、何かカッコいいお面無いの?」

こころ「んー、ないかな。あったらまず渡さないし!」

空「えー?このケチー!ケチんぼ―!」

こころ「てか、そのお面返して!」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

空「んじゃ、ボクもう行くな!こころ!」

こころ「おお、それじゃあな小さい子」

空「小さい子じゃない!ボクは空だい!」

こころ「んー、そうかー。じゃあ空!じゃあな!」

空「おう!」

誰に会った?

自由安価直下(命蓮寺にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

?「……おや、貴女は……」

空「うん?おお、誰だお前!」

少し開いていた襖をあけて、空はその部屋に入ると中に金と黒の色が混ざった髪の女性がいた。

?「ああ私は……」

星初期好感度判定直下

愛すべき⑨+2

星7「はい、よろしくお願いします!」

星「寅丸星。貴女は八染空……ですよね?」

空「うおっ!?な、なんでボクの名前知ってんだ!?あれか、ストーカーってやつか!?」

星「ち、違いますよ!ただ、ナズーリンや聖が話していただけで……ストーカーなんかではありません!」

空「うん、そうなの?じゃあいいや!よろしくな、星!」

星「……はい、よろしくお願いします!」

何話す?

自由安価直下

※宝塔失くしたかどうかのコンマ取ろうと思ったらもう失くしてやがる……。

※それじゃあ、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……明日もやるからなぁ!

※こんばんは、今日もやっていきたいと思います。

宝塔を一緒に探してくれませんか?

星「で、何ですけどね?その、初対面の貴女にいきなり頼むのも変なんですけど……」

空「うん?何か用?」

星「……ほ、宝塔を一緒に探してくれませんか……?」

空「……宝塔?うん、何か聞いたことあるような」

星「二日ほど前にナズーリンが見つけてきてくれたんですけど、また失くしてしまってぇ……今朝起きたらまた勝手に!勝手に!なくなってたんですよ!」

空「んー、あっ!あれか。ナズーリンが言ってたご主人様ってお前か!」

星「お願いします、お願いします!早く見つけないとまたナズーリンに怒られちゃうんですよぉ!」

空「わかった!わかったから涙目で抱き着くなぁ!ぎゃー!」

好感度アップ

星8「お願いします、お願いします!」

昼2

星「ほんと、どこに置いちゃったんでしょうか……うぅ」

空「さー?どこに落としたかとか覚えてないの?」

星「覚えてたらとっくに見つけてますよぉ!」

空「それもそっかー」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

空「んじゃ、ボクこの寺以外のところでそれ探すから、星はこの寺探してな!」

星「は、はい!」

空「じゃ、頑張って探せよなー!」

そういって、笑いながら空は寺を飛び出していった……。

――――

――



~太陽の畑~

空「おー、久しぶりにここきたなぁ」

見渡すほどの向日葵に、空は目を輝かせる。

空「でもなんだろ、妙な寒気が……んー?」

誰に会った?

自由安価直下(太陽の畑にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

コンマ判定

コンマ6以上でさららと遭遇

コンマ直下

コンマ3 失敗

※再安価します。

誰に会った?

自由安価直下(太陽の畑にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※コンマ取らせてもらいます。

1~7 プリズムリバー楽団
8~0 プリズムリバーウィズH

コンマ直下

※すみませんが、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした

※また明日、おやすみなさい……。

※幽香さん、向日葵の事多分もう気にしてないんじゃないかなぁ、多分。

※こんばんは、今日は一個だけ。

空「んん?何か聞いたことのある音が……むむ、こっちか?」

フラフラと飛んでいると楽器の音が聞こえてくる。

リリカ「あー!姉さん姉さん!お客さんだよ!」

空「ふぇ?」

ルナサ「……あら、空じゃないの。久しぶり」

空「お、おう!ビックリしたぁ……やっぱりお前たちか!」

メルラン「ふふ、雷鼓さんは今いないけどねー。それで、何か私たちに用?演奏の申し込みとかじゃなさそうだけど?」

何話す?

自由安価直下

※今日はお休みさせてもらいます。すみません。

※すみません、今日も休ませてもらいます、体調崩しました。

twitterでも出来れば報告してね

※風邪ひきました、何かこの前も引いた気がしましたけども。そんなわけで今日も休ませてもらいます、すみません。

※更新もできねぇし、ポケモンもできないしモンハンもできねぇ。辛い。

>>400

※スレに来れないときの報告用としてTwitter作りましたけど、見てる人いないんじゃないかと思って結局スレで報告するっていう。あまり使わないですし。

※今日も休ませてもらいます。昨日はTwitterでしか報告できなくてすみませんでした。

※何日か報告もできずすみませんでした。もうしばらく休ませて貰います

質問なんですけど前スレの1000ボーナスってどうなったんですか?
空が弾幕ごっこの時頭良くなるってやつ

※こんばんは、お久しぶりです。色々ありましたが私は元気です。

※出来るのなら明日から再開していきたいと思います。長い間待たせてしまいすみませんでした。

※五代目の空ちゃんがかなりぐだってしまい皆さんに退屈をさせてしまっていることについても謝らせてもらいます。もう少しで終わりますので、お付き合いください。

>>414

※すみませんがまだ詳しく決まっていません。正直困ってます、どうしようか。

了解
ボーナスは…ラスボス戦に組み込めないかな…

おかえり。待ってたよ。
ラスボスとの戦いで知能が覚醒する…とかどうです?

>>416 >>417

※多分ラスボス戦でボーナス使うことになるんでしょうけど……覚醒するならするでそれっぽい複線付けたかったなーと思う今日この頃。自分勝手で申し訳ありませんが覚醒はコンマになると思います。

※久しぶりにPCに触れてうきうきしてます。なんかやりたいんですけどないですかね?小ネタとか。無かったら本編進めるんですけども。

※特にないみたいですね。それじゃあ、明日からやると言いましたが少しだけ今日やりたいと思います。


こんな楽器あるけど弾いてみる?

空「ボクはただのあれだ、その……通りすがりだ!」

ルナサ「ああ何。散歩中だったの」

リリカ「今はお昼だもんねー。食後のお散歩みたいな?」

空「んー、そんな感じ……でもないかなぁ?どっちかっていうと探し物?」

メルラン「あらあら、だったらこの辺りには特に何もないと思うわよ?まあ、一面向日葵なんだけどもね」

リリカ「よしよし!じゃあ空!散歩で探し物ばっかりも暇でしょ?今日は結構色んな楽器持ってきてるんだけど、弾いてかない?」

ルナサ「ちょっとリリカ」

リリカ「リリカ姉さん、ちょっとくらい良いじゃないですかー。こんな時でもなきゃ使わないで終わっちゃいますよ?多分」

空「何か楽器弾けるのか!?やるやる!」

リリカ「よーし!いい心意気だ!それで、何かリクエストとかはある?」

空「パイプオルガン!」

メルラン「……ちょーっと大きすぎるかなぁ?」

何弾いてみる?

自由安価直下

リリカ「でっでけっでっけでっでけでっけっけー、ヴィブラフォンー」

空「うぃぶ……何?」

ルナサ「ちょっと、よりにもよってなんでそれ?しかも、ヴィブラフォンってこの場じゃ演奏できないんじゃ」

メルラン「まあまあ、木琴や鉄琴みたいに叩くだけでも結構音出るかもよ?」

リリカ「はい、じゃあばちに自分の魂を乗せて!そして、自分が思うままにたたきまくるのよ!」

空「うおぉおおおおおおおっ!うおうりゃああああああああああああああああっ!」

ルナサ「……」

リリカ「いいわよいいわよー!もっともっと!自分がこれだと思う音を出すのよ!」

空「うりゃあああああああぁああああああああっ!」

メルラン「……あ、あははは。楽しそうだし良いんじゃないかな?」

ルナサ「ばちが折れちゃいそうだからもっと優しくしてほしいなぁ。リリカもなんか変なテンションになってるし」

好感度アップ

ルナサ11「もっと楽器は優しく扱ってほしいけどね」

メルラン9「楽しそうだし良いんじゃないかしら?」

リリカ11「自分の音に魂を乗せるのよ!」

夜1

空「でけでけでー!でけでけでー!」

リリカ「いいぞー!もっとだもっとー!」

ルナサ「……嫌な音」

メルラン「んー、ちょっとやりすぎかな?」

空「あはははははは!じゃんじゃんたたくぞー!」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

空「……ふぅ、満足満足。じゃあこの楽器返すねー」

リリカ「空……初めてでこんな音を奏でるなんて、きっと将来有望だね!」

メルラン「リリカはちょっとあとでお仕置きかなー?まあ空ちゃんが楽しそうだったからいいんだけど」

空「えへへー。それじゃあボク帰るね!楽器触らせてくれてありがとねー」

にこにこと満足そうに笑いながら、空は妖怪の山に帰っていく。

ルナサ「……探し物はどうしたのかしら?」

――――

――



~妖怪の山~

空「そんじゃ、なーにしよっかなー」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう寝る
4 その他(自由安価)

安価直下

※それじゃあ、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※こんばんは、体調崩さないようにほどほどにやっていきます。なんか心配かけてすみません。


空「あーあー。誰か居ないかなぁ」

空「……なんか、もやもやするんだよなぁ。むー」

ぶつぶつと何か呟きながら、空は妖怪の山を歩いていく。

誰に会った?

自由安価直下(妖怪の山にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

?「……あー?まーた勝手にうちらの縄張りに天狗が――?」

空「こんばんは!誰だお前!」

あまり見慣れない妖怪の山のある場所で、空はその女性と出会った。

?「……天狗っぽいが、天狗じゃなさそうだ。お前、名前は?」

ネムノ初期好感度判定直下

愛すべき⑨+2

ネムノ9「まあ、悪そうな奴じゃなさそうだ」

空「ボクはお前じゃない!ボクは八染空だ!じゃあお前は何だ!」

ネムノ「随分元気がいい子だべな。うちは坂田ネムノ、まあただの山姥だな」

空「ふーん、そうかネムノか……変わった名前だな!」

ネムノ「……名前なんざ関係ない。どうでもいいけど、さっさとこの辺から出てってくんねえか?」

空「えー?何でー?いいじゃん別にー」

ネムノ「いや、ここら一帯はうちらの縄張りで……あー駄目だ。理由を言っても理解するような奴じゃなさそうだ」

何話す?

自由安価直下

縄張りって何?

空「縄張り縄張りっていうけどさー、何それ?何か変なの」

ネムノ「あー、縄張りって言うのはうちらの……家みたいなもんで」

空「家!?この辺全部!?」

ネムノ「ま、まあこの辺りは大体そうだべな」

空「ひ、広すぎない?この辺り全部お家だったら生活しにくそうだけどなー」

ネムノ「……別にうち一人ってわけじゃなか。他の山姥も居るべ」

空「あー、そっか。そういうことか、うんうん」

ネムノ「お前も経験したことあるんじゃないのか?自分と同じ種族が集まって、縄張りを作るってことにな」

空「あー……あー……んー、そうだなー。あるような、ないような」

ネムノ「……?はっきり言えばいいだろうに」

空「い、いいじゃん別にー!ば、ばーか!」

好感度アップ

ネムノ10「理解してるんだかしてないんだか」

夜2

空「あー、もうこんな時間かぁ。もう寝なきゃなぁ」

ネムノ「おう、もう遅いからさっさと帰れ帰れ」

空「何だよー!そんなに帰れ帰れ言うなよなー!」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう寝る
4 その他(自由安価)

安価直下

※コンマ判定します。

コンマ7以上で遭遇。

コンマ直下

コンマ4 失敗

※再安価します。

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう寝る
4 その他(自由安価)

安価直下

空「むぅ、やっぱり眠いからお望み通り帰ってやる!」

ネムノ「……帰れ帰れ言うなとか言った割に、すぐに帰るんだな」

空「い、いいだろ別に!そ、それじゃあな!」

舌をべーっとだして、空は逃げるように自分の寝床に帰って行った。

――――

――



空「……あー、そういえば」

いつも寝床として使っている木の下で、空は考える。

空「えーっと、一日二日目三日目……うん、あってるなぁ。それじゃあ明日が、レティの……」

空「……明日は会いに行かなきゃなぁ」

そういって、体をきゅっと丸めて眠りについて行った……。

コンマ3以上で……?

コンマ直下

コンマ4 成功


~妖怪の山~

空が眠りについた数時間後。

レティ「……えっと、もう寝る予定だったんだけど?」

「――――』

夜中。洞穴の奥でその妖怪とレティは向かい合っていた。

レティ「お客さん、じゃあないわよね?それに、空ちゃんが言ってた妖怪と特徴が似てるし……いや、でもこれじゃあまるで」

【あああ――ああああああぁ――!」

レティ「……駄目ねこれじゃ。意思疎通出来ないんだもの」

【羽根――っ!その、羽根――っ!〉

レティ「羽根?ああ、これのこと?」

レティは空からお守りとしてもらった羽根をその妖怪に見せる。

「返せ――――返せぇ――!」

レティ「あー……えっと、それじゃあ。空ちゃんが言ってた通りに……」

『それは――その羽根は――っ!〉

レティ「逃げさせてもらうわね――!それじゃ!」

「――――っ!」

その瞬間、レティは洞穴の外に逃げて行った……。

レティ「……空ちゃんに心配何てかけさせたくないものね」

※三十一日目の夜2にまでにレティに会えなかった場合、強制的にイベントとなります。

三十日目終了

名前 八染 空(やぞめ そら)
性別 女
種族 極楽鳥の妖怪
体力 中々ある(7)
知識 ⑨(1)
弾幕ごっこの強さ 四ボス位(6)

程度の能力 風と戯れる程度の能力

性格 ツンデレ
口調 元気っ娘
一人称 ボク
見た目 ・ 八重歯
    ・ グラデーションの入った薄い青の長髪にアホ毛
    ・ 虹色に輝くカラフルな翼(収納可能)
    ・ 派手な装い
住処 妖怪の山

酒の耐性 普通より飲める(6)(相手に絡みまくってデレデレ)(酔った後は覚えていない)

スキル
「愛すべき⑨」
好感度判定時にコンマ+2。知識のステータスが上がらなくなる。

スペルカード

「極楽風靡」
文のスペルカードを参考に編み出したスペルカード。発動時コンマ判定をし、コンマ4以上で2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し、相手ターン時コンマ-2。コンマ7以上で2ターンの間、相手ターン時は被弾しない。

風麗「風の向くまま弾の向くまま」
流れる風に弾幕を乗せて行く。発動時コンマ判定をし、3ターンの間、自分ターン時。コンマ1~3で-1、コンマ4~6で-2、コンマ7~9で-3、コンマ0で-4する。

好感度

文19「変わってるんだか、変わってないんだか」

メディ9「こ、怖いなぁ……大丈夫……だと良いなぁ」

妹紅8「この方が性に合うのさ」

はたて7「風無しで飛べるようにすればいいのに」

神奈子14「まだまだ話してはくれない、か」

早苗13「……申し訳ないですね、何か」

阿求9「面白い人ですね、空さんは」

鈴仙9「はぁ、麺類じゃないわよ……」

輝夜5「大切な人に会えないときねぇ」

永琳7「子供は風の子元気な子ってね」

てゐ14「馬鹿だなぁ……」

静葉12「変な羽のねぇ」

椛8「もっとちゃんと見張りをしていれば……」

雛5「……難しいのかしら。クルクル回るのって」

レティ22「心配してくれるの?優しいわねぇ」

チルノ13「炬燵は止めろ!溶ける!」

小傘12「驚いてくれないなぁ」

美鈴9「ふぁあ、眠い……」

ミスティア14「残り物でよかったら食べさせてあげるからさ」

にとり9「あまりお酒飲みすぎないでよ」

橙8「た、食べたりなんかしないよ!……じゅるり」

藍9「ご飯はまた今度な」

紫7「ゆっかりん、ねえ」

こいし3「うん、宜しくー」

小町8「お金は持っておいたほうが良いよ?死んだときに苦労するよ?」

布都12「料理はあまり得意ではなくてな」

神子11「興味があったら、いつでもな」

諏訪子15「何の変哲もない、ただの普通の帽子だよ」

魔理沙13「一緒に箒に乗って見てみるか」

妖夢11「幽々子様は良い人ですよ!」

影狼7「飴玉一個でこんなに喜んでくれたなら嬉しいわ」

レミリア11「足、もいであげようかしら?クスクス」

小鈴5「そもそも、ここは飲食店じゃないですから」

屠自古9「馬鹿って言われたことあるだろ」

聖11「……そうですか」

お空4「うぅ、私のマントがぁ」

キスメ11「恥ずかしい……」

ヤマメ4「ま、大丈夫か」

勇儀4「角なんてあっても無くてもそんなに変わらないけどね」

霊夢12「私に感謝することね」

董子11「極楽鳥……はぁ、回復魔法使えないのかぁ」

慧音10「私の教え方が悪い……のか?」

ルナサ11「もっと楽器は優しく扱ってほしいけどね」

メルラン9「楽しそうだし良いんじゃないかしら?」

リリカ11「自分の音に魂を乗せるのよ!」

雷鼓5「名前間違えられた……」

アリス13「パチュリーに用なんて、なんかめずらし」

マミゾウ8「儂は不死身の化け狸……なーんてな」

華扇6「冬眠なんてしないわよ、私」

ぬえ11「ああ五月蠅い!」

一輪11「腹ペコなのかしら?」

幽々子5「……頼めば齧らせてくれないかしら?」

穣子12「変なのがいるらしいしわね」

青娥7「弄ってて楽しいわねー」

クラピ10「……あれ。何か忘れてるような」

正邪7「動くアホ毛……変な奴」

わかさぎ姫10「……痛い……ぐすん」

萃香8「まあ軽い手当くらいしとかなきゃね」

成美4「いたずらっ子、なのかなぁ」

ナズーリン9「宝塔を見つけたら持ってきてくれると嬉しい」

響子8「んー悪い子じゃなさそう!」

小悪魔11「ふぅ、満足満足……」

パチュリー11「……お札なんかに頼っても意味ないと思うけどね」

サグメ10「……褒められるのに慣れてないのかしら?」

あうん8「私は犬じゃないー!」

針妙丸7「私も友達かな?」

ドレミー11「まあ、見るだけならタダですしね」

咲夜6「実際誰が建てたんでしょうかね?」

清蘭9「嬉しいけど……嬉しいけどぉ!」

鈴瑚10「うんうん、いい笑顔だ」

サニー9「やっぱ似てるなー」

村紗11「そ、そんな勧誘みたいだったかな?」

こころ4「私だって色々頑張ってるもん!」

星8「お願いします、お願いします!」

ネムノ10「理解してるんだかしてないんだか」

三十一日目

早朝

空「……んん、よく寝たぁ」

丸めた体を伸ばし、空はゆっくりと起き上がる。

空「あー、なんか早く起きちゃったなぁ。まだレティも起きてないだろうし……むぅ」

空「レティが起きるまで、なーにしよっかなーっと」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

※それじゃあ今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※すみません、今日はちょっとだけやりたいと思います。

空「あ!折角だしレティの事起こしに行こっと!」

早朝にもかかわらず、ご機嫌そうに鼻歌を歌いながら空はレティの住む洞穴に向かって行く。

空「まだいると思うし、ボクもレティに会いたいから別にいいんだけど――何だろ?」

空「……ま、いっか。それじゃあ、ゴーゴーレッツゴー!」

結果は?
1~5 誰かに会った
6~8 洞穴に着いた
9~0 洞穴に着いたが……

コンマ直下

コンマ6 洞穴に着いた

続けてコンマ

その洞穴にレティは……?
1~6 居ない
7~0 居た
ぞろ目 レティ以外にもいた

コンマ直下

コンマ2 居ない

空「……あれ」

洞穴に着いたが、そこにレティの姿はなかった。

空「れ、レティー?い、居ないんだったら返事してよー!」

空の大声は洞穴に響くが、返事はなかった。

空「……居ない。ど、どうしよう……!?」

空「さ、散歩だよね!お散歩だよね!?きっと……そうだよね!?」

空「…………さ、探さなきゃ。多分妖怪の山に、まだ居るよね?」

※夜2までにレティを見つけることができなかった場合、強制的にイベントとなります。

※それでは、短いですが今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※こんばんは、お久しぶりです。しばらく休ませてもらいましたがこちらで報告できずすみませんでした。

※今日から再開していきたいと思います、22時半くらいからやっていきたいと思います。

※それではやっていきたいと思います。


※時間経過なし。

空「…………今日はレティの大事な日なんだ」

空「邪魔なんかさせない。ボクは……ボクは!」

何する?
1 レティを探す
2 探索をする
3 その他(自由安価)

安価直下

空「兎にも角にも!まずは探しに行かなきゃ!」

鼻をフンスとならし、空は洞穴を飛び出す。

空「えーっと、えーっと。まずは……あっち!」

結果は?
1~6 誰かに会った
7~9 レティに会った
0 レティと……。

コンマ直下

コンマ2 誰かに会った

誰に会った?

自由安価直下(レティ、謎の妖怪以外で妖怪の山にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

文「あやややや!これはこれは空さんじゃあないですか!」

空「うおうっ!?な、何だよ!文!」

こんな時間だというのにいつにもましてハイテンションな文が、瞬く間に空の目の前に登場した。

文「今日は貴女にとっても、そしてレティさんにとってもかなり大切な日だと思うんですが……もしかして、緊張して眠れなかったとか?」

空「そ、そんなんじゃないやい!て、てかこんな話してる場合じゃないんだよぉ!」

声を荒げながら、文の胸ぐらをつかみグラグラと揺らす。

文「わ、わかりましたから揺らすのはやめてくださいよ!ねえちょっと!あー!」

何話す?

自由安価直下

レティ見なかった!?

空「な、なあ!レティ見なかった!?レティに会いに行ったんだけど、どこにもいなくて……!」

文「……レティさん、居なかったんですか。あの洞穴に」

空「うぅ……」

文「あー……すみません、私。レティさんは見てないんですよね」

空「そ、そんなぁ!?文でも見てないのか……むぅ」

文「でーすーがー!私だって新聞記者、空さんが欲しそうなネタ。持ってますよ?」

空「……?何か教えてくれるのか?」

文「あの見たことのない謎の鳥妖怪の情報、欲しくないですか?」

空「っ!?あ、文!?」

文「といっても、さっきその姿を見たってだけなんですけどね。でも……何となく、関係ありそうな気がしませんか?」

空「…………お、教えて文。あいつ、どこにいたんだ?」

文「ここから西の方向に……ああ、西ってのは私が今指を指した方向の事ですよ」

空「そ、そっか!じゃあボクそっちに行ってみる!教えてくれてありがとな!」

文「はい、それじゃあ色々と気を付けて下さいね…………空!」

空「……おう!」

好感度アップ
文20「さあて、一世一代の大勝負ですよ!空!」

※謎の妖怪遭遇率が上がりました。

朝1

空「にしても文の奴、ボクが西も東もわからないやつだと思ってるのか?」

空「えーっと、西が右で、東が左で北が下で……うん、下?」

何する?
1 レティを探す
2 探索をする
3 その他(自由安価)

安価直下

空「レティと一緒に、あいつがいたりしたら……ボクは……」

ぶつぶつと独り言をつぶやきながら、空は文に言われた方向に進んでいる。

空「……」

結果は?
1~4 誰かに会った
5~6 レティに会った
7~0 レティと……。

コンマ直下

コンマ3 誰かに会った

誰に会った?

自由安価直下(レティ、謎の妖怪以外で妖怪の山にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

静葉「……へっくち!あー寒い寒い」

穣子「何よ、ずっと家に引きこもってるのは何か負けた気がするーって言って散歩しようって言ったの姉さんじゃない」

静葉「それはそれ、これはこれよ。あーあー、でもそろそろ冬も終わって春に――」

空「……寒いなら家でぬくぬくしてればいいじゃん」

静葉「……温かそうなのはっけーん」

穣子「あ、空じゃない。何か久しぶり……姉さん、変なことしないでよ?」

何話す?

自由安価直下

レティ見かけたらおしえて

空「なあさ!レティ見かけたら教えて!多分妖怪の山のどっかにいると思うからさ」

穣子「レティって言うと……あー、あの冬の」

静葉「……えー」

空「むぅ、いいじゃんいいじゃん!別に見つけたら教えてってだけなんだし!」

静葉「あー、はいはい。それじゃあ見つけたら報告しておくわね。どうせ、そろそろ春になってあいつも寝ちゃうんだし」

穣子「それは……そうだけどさ。な、なんかごめんね空。最近姉さん何か苛立ってて」

空「……」

穣子「……空ー?」

空「わかってるもんねーっだ。べー」

好感度アップ
静葉13「そろそろ春になるしねー」

穣子13「見つけたら教えるわね」

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※こんばんは、今日もやっていきたいと思います。

朝2

空「よしじゃあぜーったいに見つけたら教えてくれよな!なっ!」

静葉「分かってますよーだ、それじゃあ行こ。穣子」

穣子の手を引っ張り、静葉は小さく震えながらどこかに行ってしまった。

穣子「あ……そ、それじゃあまたね!空」

何する?
1 レティを探す
2 探索をする
3 その他(自由安価)

安価直下

空「えーっと……あれ、どっちの方向に行けばいいんだったっけ?」

うーん、と人差し指で自分のこめかみをぐりぐりと押す。

空「西だっけ東だっけ……んー?」

空「……ま、沢山探せば見つかるか!」

誰に会った?

自由安価直下(レティ、謎の妖怪以外で妖怪の山にいそうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

にとり「おっす空!そんな急いでどうしたの?」

空「うひゃあっ!?に、にとり!?」

川の中からいきなり声をかけられ、空は変な声を出してしまう。

にとり「よっと。いやぁ、にしても久しぶりだね」

空「んー、そう?」

にとり「大体三週間くらい前かな?その時は空は二日酔いでへとへとだったけど」

空「そ、そうだったっけー……んー、そんなことあったようななかったような」

何話す?

自由安価直下

レティ知らない?

空「なあにとり、レティ知らない?」

にとり「レティ?んー、ごめん。私もさっきここに来たばっかりだからさ、見てないや」

空「……そっかー」

にとり「ああ、さっきなんか急いでたのってレティを探してたの?」

空「そうなんだ!そろそろレティも眠っていなくなっちゃうから、その……早く探さなきゃいけないんだ!」

にとり「冬も終わって、そろそろ春だもんね。春告精が出てきたらもう完全に春になっちゃうしね」

空「は、春告精?そんなのいんの?」

にとり「あれ知らないの?確かリリーホワイトだっけか、そういう妖精が春になると同時に現れるのよ」

空「ふーん……じゃあ、その妖精が出てきたら……」

にとり「レティも寝ちゃうんじゃないかな?」

空「へー……そっかぁ」

にとり「ま、まったり待とうじゃないか。それじゃレティ探し頑張ってね、私も見かけたら教えるからさ」

空「うん!ありがとうな!」

好感度アップ
にとり10「そろそろ春だねぇ」

昼1

にとり「じゃあさ、春になったら山のみんな集めてお花見でもする?お酒だって沢山飲めるかもしれないよ?」

空「え、ほんと!?」

にとり「あっはっは、秋の神様が文句言いそうだけどね」

何する?
1 レティを探す
2 探索をする
3 その他(自由安価)

安価直下

にとり「それじゃ、私はこの辺でー」

そう言い残して、にとりは川の中に飛び込んでいった。

空「……よし、じゃあボクも行くか!」

結果は?
1~4 誰かに会った
5~6 レティに会った
7~0 レティと……。

コンマ直下

※すみません、途中ですが今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※こんばんは、今日は少しだけやっていこうと思います。

空「……っレティ!?」

レティ「……空ちゃん?」

ただひたすらに妖怪の山を探索し、そしてついに空はレティを探し出した。

空「ま、待ってて!今そっちに行くから!」

レティは腰が抜けたように木の根元にへたり込んでしまっていた。その姿を見た空は急いでその場をかけだした。

レティ「あっ!?待って空ちゃん、まだこっちに来ちゃ駄目!」

空「うぇ――?」

レティの言葉を理解する前にその存在は。



「見つ――けたぁ――!」


空「――っ!?」

瞬く間に、空の真上から、そいつは落ちてきた。

空「……お前……っ」

「――――〉

レティ「ごめんね空ちゃん、頑張って逃げたんだけど捕まっちゃって……」

空「ううん、大丈夫だよレティ。だから……そこで待ってて」

『あああ――あああああぁ――」

無作為に混ぜられた絵の具のような羽を動かし、潰れた声で言葉を発す。

「お前が――お前がぁあ――っ!見捨て、見捨て見捨てぇ――!]

空「……こうやってこっちでちゃんと話すのは初めて……うん、そうだな」


――――

――



~博麗神社~

霊夢「……何の用よ、華扇」

華扇「あら、私がここに居ちゃ悪いかしら?」

霊夢「ええ、こんな夜中にいきなり訪ねてきちゃあね」

もう寝間着姿になっている霊夢は、のんきに炬燵に入りながらお茶を飲んでいる華扇を睨む。

霊夢「それで、私はもう寝たいのだけど。帰ってくれないかしら?」

華扇「ええ、夜更かしは女の敵だものね――ああ、もう。お祓い棒を持たないの」

霊夢「…………」

霊夢は華扇に向かって振り上げていたお祓い棒をゆっくりと下す。

華扇「まあ、話といっても八染空の事なんだけれども」

霊夢「……空?へぇ、貴女もあいつに会ってたんだ」

華扇「ちょっとね前にね」

こほん、とわざとらしく咳をして。華扇は言った。

華扇「霊夢、あの子の種族を知ってるかしら?」

霊夢「……種族?」

華扇「風鳥。別名、極楽鳥……一生枝にとまらず、風に乗り飛び続けているといわれる鳥類」

霊夢「へぇ、詳しいのね」

華扇「私もあまり詳しくなかったから、ちょっと貸本屋を使わせてもらったけど……」

ま、その辺のことはどうでもいいのよ。華扇は手をパン、と一回叩いて話を戻す。

華扇「それで霊夢。風鳥が何故一生枝にとまらないのか知ってる?」

霊夢「さぁ?さっぱり」

華扇「十六世紀に風鳥が交易される際――風鳥の足は切り落とされるらしいわよ?」

霊夢「…………へぇ」

霊夢はその話を少し不思議そうに聞いている。

華扇「そして。足を切り落とされた風鳥ははく製にされ、そのまま運ばれる……」

霊夢「それで?その話を私に聞かせた意味は?」

華扇「……じゃあ、何で空の足は生えているのかしらね?」

霊夢「だから知らないわよ!足が切り落とされていたのはその時だけなんでしょ、だったらそのあとに生まれたとか」

華扇「それにしては、あの子は怯えすぎている。あの妖怪に、あの……怨霊に」

霊夢「怯えすぎているって……ちょっと待ちなさいよ。お、怨霊?」

華扇「ぐちゃぐちゃな色の羽を生やした謎の妖怪、だったかしら?あんなの妖怪でも何でもないわよ」

霊夢「……まあ、私も見たの一回きりで一瞬だったし……」

頬をカリカリとかきながら、霊夢は目線をそらす。

華扇「はく製にされ死んでいった風鳥たちの魂が集まり、集合体として現れたのがあの怨霊。きっと、足を切られていない空に対する憎悪だとかが原因で形として現れたんでしょうね」

霊夢「わ、私。除霊とかは専門外だしなー……」

華扇「だまらっしゃい。とにかく、怨霊何てほっといたらめんどくさいんだからさっさと除霊しちゃいなさいよ。私も手伝うから」

霊夢「にしても、怨霊かぁ。空もありふれてめんどくさいものに引っかかったわねぇ……」

華扇「いつかその怨霊に飲み込まれちゃうかもよ。空も」

霊夢「……寝るわ」

華扇の話を聞きながら、霊夢は自分の寝室に戻ろうとする。

華扇「あ、そうそう。風鳥って極楽鳥ともう一つ呼び名があるんだけど、知ってる?」

――――

――



空「外の世界でみんな一緒にいたとき。あの日ボクはたまたまみんなを離れてお散歩に行ってたんだ」

「ああ――そうだそうだぁ――そのせいでぇえええええ――」

空「そして帰ってきたら……人間の、よくわかんない人たちがみんなを捕まえてようわかんない籠に入れてて……」

空「怖かった。その人間たちも――ボクの存在に気付いて助けの声をあげるみんなの声も。全部が……怖かった」

[私たちは――助けを求めた――――しかし、お前は背を向けてぇえええええ!私たちを、私たちを!〉

空「だからこっちの幻想郷に来て、お前の姿を見たとき……心臓がバクバクして、足が震えて、怖くて恐くてたまらなくて…………でも!」

霊夢「しーりーまーせーんー」

わざとらしく言葉を伸ばし、霊夢は呆れながら言った。

華扇「……英名Bird of Paradise日本語にすると、天国の鳥」

霊夢「あっそう、それじゃお休みなさーい」

華扇「……はぁ、お休みなさい。霊夢」



空「大好きな人を心配させないためにも、ボクは一つ大人にならなきゃいけないんだ!変わらなきゃいけないんだ!だから――」

空「ボクは「みんな」を……倒して、天国に行かせなきゃいけないんだ!他にもみんなの犠牲者を出しちゃいけないから、それでみんなを地獄に行かせちゃいけないから!」

「お前だけは――あぁ、道、ずれにぃ――うぁああああああ」

空「良し!行くぞぉ!」

VS謎の鳥妖怪

※弾幕ごっこを開始します。

※この戦いに負けた場合、バッドエンドにさせていただきます。

※前スレ1000ボーナス

コンマ6以上で弾幕中の知能が大幅アップ(弾幕ごっこの強さアップ)

コンマ直下

コンマ8 成功

※本当に短いですが今日はこれで終わりにしたいと思います。

※また明日、おやすみなさい……。

※こんばんは、今日は八時半くらいからやっていきたいと思います。

※それでは、早速やっていきたいと思います。

先攻後攻判定

コンマ6以上で空の先攻

コンマ直下

コンマ6 成功

空のターン

空「なんだろ、何か今日はすっごく集中できてる気がする……これなら!」

自信満々に空は風に乗り、相手に勢いよく近づいていく。

「うあぁ――!」

空「絶対に絶対にぜーったいに!負けてたまるか!」

スペルカードを使いますか?
使う(スペカ明記)
使わない

スペルカード

「極楽風靡」
文のスペルカードを参考に編み出したスペルカード。発動時コンマ判定をし、コンマ4以上で2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し、相手ターン時コンマ-2。コンマ7以上で2ターンの間、相手ターン時は被弾しない。

風麗「風の向くまま弾の向くまま」
流れる風に弾幕を乗せて行く。発動時コンマ判定をし、3ターンの間、自分ターン時。コンマ1~3で-1、コンマ4~6で-2、コンマ7~9で-3、コンマ0で-4する。

安価直下

※本当にすみません、ご飯のためいったん休憩させてもらいます。

※安価はこの下でお願いします。

※再開していきます。

空「うおりゃあ!よーし、いけいけぇ!」

空は風と共に相手を囲うように通常弾幕を張り巡らせる。

『――――ぐぅ――!]

空「まずは一回!確実にもらうぞ!」

自分の弾幕攻撃が相手に
1~4 当たる
5~7 ぎりぎりで避けられる(次コンマ+1)
8~9 避けられる
0orゾロ目 余裕でかわされる(次コンマ-1)

コンマ直下

コンマ5 ぎりぎりで避けられる(次コンマ+1)

謎の鳥妖怪のターン

『だぁあああああああああっ!――」

空「うぅ、こんなんじゃ駄目かぁ……っ」

しかし空の弾幕は間一髪のところですべて避けられてしまう。

「お前がぁ――お前がぁあああああああああああっ!」

空「うっ!?」

それに負けじと、相手は空に急接近し弾幕を放つ。

空「い、いきなり近づくの!?よ、よけろぉ!」

相手の弾幕攻撃を
1~3 避けきれない。被弾
4~7 ぎりぎりで避ける(次コンマ+1)
8~9 避ける
0orゾロ目 かわして反撃(次コンマ-1)

コンマ直下

コンマ+1

合計+1

コンマ2+1=3 避けきれない。被弾

喰らいボム判定

使うボム記載
コンマ奇数 失敗
コンマ偶数 成功

スペカ安価直下

コンマ↓2

「極楽風靡」
文のスペルカードを参考に編み出したスペルカード。発動時コンマ判定をし、コンマ4以上で2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し、相手ターン時コンマ-2。コンマ7以上で2ターンの間、相手ターン時は被弾しない。

風麗「風の向くまま弾の向くまま」
流れる風に弾幕を乗せて行く。発動時コンマ判定をし、3ターンの間、自分ターン時。コンマ1~3で-1、コンマ4~6で-2、コンマ7~9で-3、コンマ0で-4する。

※直下はスペカ安価なんですよ、すみません。

※再安価させてもらいます。このレスの直下はスペカで下2はコンマでお願いします。

コンマ偶数 成功

スペルカードコンマ判定

コンマ4以上で2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し、相手ターン時コンマ-2
さらにコンマ7以上で2ターンの間、相手ターン時は被弾しない。

コンマ直下

コンマ4

空「……っ!「極楽風靡」」

相手の弾幕に当たりそうになり、空はスペルカードを発動してその弾幕を回避する。

〈ぐぅううう――っ!避け、るなぁあああああっ!〉

空「あっぶなー……でも、いい感じに風も吹いてくれたし、このまま一気に行っちゃえ!」

冷や汗をかくが、すぐに空はそのスペカの風に乗って高速で移動し相手に近づく。

空「くらえ!こんにゃろう!」

自分の弾幕攻撃が相手に
1~4 当たる
5~7 ぎりぎりで避けられる(次コンマ+1)
8~9 避けられる
0orゾロ目 余裕でかわされる(次コンマ-1)

コンマ直下

「極楽風靡」-3(2)

コンマ5-3=2 当たる

謎の鳥妖怪残り残機数2

謎の鳥妖怪のターン

空「よぉし!当たったぁ!」

自分の弾幕が相手の体に直撃し、空は右手でガッツポーズをとる。

空「これで後――」

『うがぁあああああああああああああぁああああああっ――!]

空「ひぃ!?」

相手の方を向くと、鳥妖怪はその羽を大きく動かし、怒ったように叫び狂っている。

「落ちろ落ちろ落ちろ落ちろぉ――その足を――切り落とせぇエエエエエエエエエエエ!』

そして、相手はどこからかスペルカードを取り出し、発動させる。

空「ま、前使ったスペルカード……くぅ!」

『あああああああああああああああぁっ?」

「我等の為のギロチンカトラリー」

相手の弾幕攻撃を
1~3 避けきれない。被弾
4~7 ぎりぎりで避ける(次コンマ+1)
8~9 避ける
0orゾロ目 かわして反撃(次コンマ-1)

コンマ直下

「極楽風靡」-2(1)

「我等の為のギロチンカトラリー」-4(3)

合計-6

コンマ6-6=1 避けきれない。被弾

喰らいボム判定

残りスペカが一個のためコンマ判定だけにします。

コンマ奇数 失敗
コンマ偶数 成功

コンマ直下

コンマ奇数 失敗

空残り残機数2

空のターン

空「くぁ……っ!」

全てを切り裂く刃の弾幕は、空の足を的確に狙い。傷つけていく。

空「前も思ったけど、このスペカ当たったらすっごく痛い……くっ」

自分の足を見ると、大量の切り傷が出来ていた。

〈あは、ははは、あははははははははぁ――――!」

相手はその姿を見てうれしそうに笑う。しかし、笑いながらもその攻撃の手を緩めない。

空「止まったらやられる……もっともっと攻撃しなきゃ!」

スペルカードを使いますか?
使う(スペカ明記)
使わない

スペルカード

風麗「風の向くまま弾の向くまま」
流れる風に弾幕を乗せて行く。発動時コンマ判定をし、3ターンの間、自分ターン時。コンマ1~3で-1、コンマ4~6で-2、コンマ7~9で-3、コンマ0で-4する。

安価直下

空「行け行け行けぇ!」

そういって大量の弾幕を空は展開していく。

「――――]

空「うぅ、足が痛い……けどまだまだぁ!」

自分の弾幕攻撃が相手に
1~4 当たる
5~7 ぎりぎりで避けられる(次コンマ+1)
8~9 避けられる
0orゾロ目 余裕でかわされる(次コンマ-1)

コンマ直下

「我等の為のギロチンカトラリー」+4(2)

コンマ9+4=0 余裕でかわされる(次コンマ-1)

謎の鳥妖怪のターン

空「……っ!あーもう!全然近づけないし……当たんない!」

相手のスペカの弾幕がいまだに空に向かって放たれ、なかなかうまく攻撃できない。

〈お前が、お前がぁあああああっ!』

空「くぅ、まだ来るのか……!」

相手の弾幕攻撃を
1~3 避けきれない。被弾
4~7 ぎりぎりで避ける(次コンマ+1)
8~9 避ける
0orゾロ目 かわして反撃(次コンマ-1)

コンマ直下

「我等の為のギロチンカトラリー」-4(1)

合計-4

※すみませんコンマ合計は-4ではなく-5でした。

※コンマはこの下でお願いします。

コンマ0 かわして反撃(次コンマ-1)

空のターン

空「お、おおお!?な、なんか避けれる!」

[――ちっ」

相手の弾幕の動きを先読みするように、空はすいすいと相手の弾幕をかわす。

空「何か頭もすっきりするし、スペカの弾幕もなくなったし……これはチャンスなんじゃ!?」

スペルカードを使いますか?
使う(スペカ明記)
使わない

スペルカード

風麗「風の向くまま弾の向くまま」
流れる風に弾幕を乗せて行く。発動時コンマ判定をし、3ターンの間、自分ターン時。コンマ1~3で-1、コンマ4~6で-2、コンマ7~9で-3、コンマ0で-4する。

安価直下

※それでは、まだ途中ですが今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※明日で弾幕ごっこを終わらせて、空ちゃんの物語を終わらせられたらなと思います。

※安価はこのレスの下でお願いします。

※こんばんは、更新は20時くらいからを予定しています。

※それでは、早速やっていきたいと思います。

ここぞとばかりに空は弾幕を展開させる。

空「絶好のチャンス!逃すわけにはいかない!」

「――まだ、まだぁあああああああまだぁあああああああっ!」

空「……っ!お、驚いてなんかないしっ!」

自分の弾幕攻撃が相手に
1~4 当たる
5~7 ぎりぎりで避けられる(次コンマ+1)
8~9 避けられる
0orゾロ目 余裕でかわされる(次コンマ-1)

コンマ直下

コンマ-1

合計-1

コンマ2-1=1 当たる

謎の鳥妖怪残り残機数1

謎の鳥妖怪のターン

「ぐうぅ――――っ!]

空「い、いいぞ!あと一回、あと一回だ!」

〈がぁ、あああ……ああああああああああああぁああっ!?]

空の弾幕を受けたにもかかわらず、相手は怯まず、ヒステリックに叫びながら空に近づいてくる。

空「ま、まだこんなに元気なのか……で、でもボクだって――え?」

風が吹く。その風は自分が起こしたわけでも、自然に起こったものでもないことを空はすぐに理解した。

「――――」

空「ま、まさか……」

「風よ――吹け――吹き荒れろぉぉおおおおおっ!」

叫ぶその妖怪の手には、見慣れない……もう一枚のスペルカードが握られていた。

空「も、もう一枚……っ!?く、くそぉ!」

「薄汚れた風に乗って」

スペルカード効果
発動時コンマ判定をし、3ターンの間相手ターン時、コンマ1~6で-3、コンマ7~9で-4、コンマ0で-5する。

コンマ判定直下

コンマ8

※続けてコンマ判定。

相手の弾幕攻撃を
1~3 避けきれない。被弾
4~7 ぎりぎりで避ける(次コンマ+1)
8~9 避ける
0orゾロ目 かわして反撃(次コンマ-1)

コンマ直下

「薄汚れた風に乗って」-4(3)

合計-4

コンマ1-4=1 避けきれない。被弾

喰らいボム判定

コンマ奇数 失敗
コンマ偶数 成功

コンマ直下

コンマ奇数 失敗

空残り残機数1

空「――――いっ!?」

自分が感じたことのない、薄汚れた風に乗った弾幕は。空の死角から急に降り落ちてきた。

〈――」

空「はぁ、はぁ……も、もしかして……すっごいピンチなんじゃ?」

相手の風が吹き荒れる中、空は冷や汗を軽く流す。

空「い、いや!まだ終わってない、終わってない!」

スペルカードを使いますか?
使う(スペカ明記)
使わない

スペルカード

風麗「風の向くまま弾の向くまま」
流れる風に弾幕を乗せて行く。発動時コンマ判定をし、3ターンの間、自分ターン時。コンマ1~3で-1、コンマ4~6で-2、コンマ7~9で-3、コンマ0で-4する。

安価直下

※続けてコンマ判定をします。

1~3 -1
4~6 -2
7~9 -3
0 -4

コンマ直下

コンマ2

空「風麗「風の向くまま弾の向くまま」っ!」

出し惜しみせず、空は最後のスペルカードを使うが。上手く風が吹かない。

空「くぅ、あっちの風が強すぎて押し返されてる……!」

『もっと、もっとだ――っ!」

空「くぅううううううううっ!当たれ、当たれ当たれぇええええ!」

自分の弾幕攻撃が相手に
1~4 当たる
5~7 ぎりぎりで避けられる(次コンマ+1)
8~9 避けられる
0orゾロ目 余裕でかわされる(次コンマ-1)

コンマ直下

風麗「風の向くまま弾の向くまま」-1(3)

コンマぞろ目 余裕でかわされる(次コンマ-1)

謎の鳥妖怪のターン

空「……そんなっ!」

空の決死の弾幕は、相手に楽々と避けられてしまう。

「――――」

そして、さらに鳥妖怪は勢いに乗ってより空に近づいて行く。

空「負けて、たまるかぁ!ボクは、ボクはぁあああああああああああああ!」

相手の弾幕攻撃を
1~3 避けきれない。被弾
4~7 ぎりぎりで避ける(次コンマ+1)
8~9 避ける
0orゾロ目 かわして反撃(次コンマ-1)

コンマ直下

「薄汚れた風に乗って」-4(2)

コンマ-1

合計-5

※暫くお待ちください…………。

空「――――あれ?」

気づけば、空は真上を向いていた。

空「さっきまで……戦ってたはずなのに……何で?」

体を起こそうとするが、体が動かない。動かそうとしても指一本動かない。

空「……あ」

空をよく見ると、そこには先ほどまで戦っていた「みんな」がそこで空を見下ろしていた。

空「…………」

「みんな」が空を飛び、空は地に落ちる。

レティ「――――っ!――っ!」

空「……声が、聞こえないや」

近くでレティがボクに向かって叫んでいる。ような気がする。

「――――」

「みんな」は地面に降りて、空の近くまでゆっくりと歩いていく。

空「ああ、ボク……負けちゃったんだ。大丈夫って言ったのに……情けないなぁ」

涙が出そうになるが、何故か涙が出てこない。

「――――」

「みんな」は空に手を伸ばす。そして、そのままグイっと引っ張られ空は「みんな」にもたれ掛かる。

空「……でも、ばいばいじゃないよね。また、きっと、会えるよね?」




空「――あ、――――声が――出ない」

 

空「ボク――――「みんな」――一緒に――」



空「――――でも――』



そら〈――――会える――――よね――?』



そら『レ――――ティ――――〉




そ「あれ――――?]






『レティ――――っ――て――――だれ――?』


「ああ、終わり。バッドエンド」

「笑顔で終わらない、悲しいエピローグ」

「…………可愛くて、好きな子だったんだけどなぁ」

女性は、寂しそうに。ぽつぽつと呟くように喋る。

「でも、これは物語の途中じゃない。物語の最後」

「やり直しは、きかないの」

「じゃあね。悲しい悲しい物語の、主人公さん?」

そういって、女性は手に持った一枚の紙を。

びりびりに破って、ごみ箱に捨ててしまった…………。


行き当たりばったり幻想郷生活

八染空×■■■■■

バッドエンド

※ほんと、色々とお疲れ様でした。

※五代目の記憶は、五代目の存在は今後の幻想郷では「なかったこと」として扱われます。

※半年間程、五代目主人公八染空の物語に付き合って下さり、ありがとうございました。

※今日で六代目の製作まで行きたかったのですが、すみませんが今日はこれで終わりにしたいと思います。

※ありがとうございました。

※いままでスペルカード関係の安価の選択肢は「その他(自由安価)」でやっていましたが、初弾幕ごっこ後に通常選択肢として入れようと思います。

※明日は、出来るだけ早く更新できると思いますので。皆さん新しい五代目のキャラメイクに参加していただけると嬉しいです。

※正直、ものすごくへこんでます。もっとバランス調整すればよかったと思ってます。本当にすみませんでした。

※こんにちは、今日のキャラメイクは18時からやっていこうと思います。

※もし人が少ないなぁと感じたら、人が集まるまで主人公飲み会もとい質問コーナーをやりたいと思います。

むしろ某団長みたいにネタにするのもありなんじゃないかと思えてきた(白目)

※それでは早速キャラメイクを始めたいと思いますが――。

※人は居ますか?いたら大きな声で返事をお願いします。

いるで

※人いて嬉しい……嬉しい……。

※それでは決めていきたいと思います!

1 男
2 女

↓4までで一番コンマが大きなものを採用

men

祝 初男性

>>600

※ゼフィル「……」


コンマ55 男

※五代目は男の子ですね、頑張ろう。

※では、次に種族を決めたいと思います。

主人公の種族

↓5まででコンマが一番大きなものを採用。

ゼフィル「」

山彦

コンマ96 人間(科学者)

※初めての人間だぁ!でも科学者だぁ!

※人間ならどうやって幻想入りしたかも決めなきゃですよね。

どうやって幻想入りした?
1 いつの間にか
2 死んだと思ったら
3 その他(自由安価)

↓5まででコンマが一番大きなものを採用。

酒飲んでテレビ観てたらテレビに引き込まれた

コンマ96 いつの間にか

※神隠しかもしれないし、それ以外かもしれない。

※それじゃあステータスを決めたいと思います。

※科学者だから知能にプラスをつけようと思いましたが、とりあえず無しで。

体力↓2

知識↓4

弾幕ごっこ強さ↓6

ヤッフー

化学者なだけあるわ…

体力 もやし(2)
知能 普通(5)
弾幕ごっこの強さ エクストラ級(0)

※科学者なのに知能は普通なのか……てか弾幕ごっこつっよ。男なのに。

※それじゃあ次は性格を決めます。

↓5まででコンマが一番高い物を採用します。

ルパンや冴羽?のような三枚目

性格 二重人格(温厚と猟奇)

※うわぁ、ヤバそう(小並感)

※じゃあ次口調決めます。

↓5まででコンマが一番高い物を採用します。

滑舌が悪い(さ行が発音出来ない)

口調 教授的な少し偉そうで理知的なしゃべり方

※教授的な喋り方ってどんな感じにすればいいんやろか。何となく漂うさらら感。

※次に見た目の特徴決めたいと思います。

↓5まででコンマが高い物を三つ採用したいと思います。髪とか服とか、被ったものは多数決で。

鬱おじに白衣着せた感じ(適当)

見た目 ・白髪オールバック
    ・所々に緑色の染みがある白衣
    ・イケメンなおじさん

※白髪オールバックのおじさんか……。

※次に一人称決めます。

↓5まででコンマが高い物を三つ採用したいと思います

それがし

※一人称で下3はきついですかね、やっぱり。

※まだ途中ですが、募集を打ち切ってもいいでしょうか?

一人称 俺

※次に住処……ではなく、幻想入りしてどこで目を覚ましたかを決めたいと思います。

↓5まででコンマが高い物を採用したいと思います

霧の湖

目覚めた場所 霧の湖

※それでは、次はこの科学者の本名を決めたいと思います。

↓5までの自由安価

※募集した後、多数決で決めたいと思います。

杉上未散(すぎのがみ みちる)

岡部夢朗

※すみません>>664の夢朗ってどう読むんですかね?調べても出てこなくてですね。

※ゆめろう、ですね。ありがとうございます。

1 杉上 未散(すぎのがみ みちる)
2 岡崎 夢路(おかざき ゆめじ)
3 岡部 夢朗(おかべ ゆめろう)
4 八意 唯一(やごころ ただひと)
5 ジェームズ・ロイド

※それでは、この中から決めたいと思います。

※先に三つ取ったものを五代目の本名としたいと思います。

3

主人公の名前 岡崎夢二

※自分旧作は殆ど知らないので旧作キャラは出せないと思います。

※それでは、次に夢二の程度の能力を決めたいと思います。

↓5までの自由安価

※募集した後、多数決で決めたいと思います。

五感を網羅する程度の能力

1 無機物を生み出す程度の能力
2 あらゆる物を弾にして撃ち出す程度の能力
3 五感を網羅する程度の能力
4 死なない程度の能力
5 カメハメ波を撃てる程度の能力

※それでは、この中から決めたいと思います。

※先に三つ取ったものを能力にしたいと思います。

1

程度の能力 あらゆる物を弾にして撃ち出す程度の能力

※なんか汎用性ヤバそう(小並感)

※それじゃあ最後にスキルを決めたいと思います。

※しばらくの間。スキル名を募集したいと思います、そして最後に多数決で夢二のスキルを決めたいと思います。

マッドサイエンティスト
料理の腕を犠牲に知識のステータスがあがる
(料理時コンマー5)

※それでは、五十分になったら募集を締め切ろうと思います。

※夢路の名前間違えてましたね、すみません。

※では下の四つから夢路の初期スキルを決めたいと思います。

1 分析
2 科学の申し子
3 強者の愉悦
4 マッドサイエンティスト

※先に二つ取ったものにしたいと思います。

「強者の愉悦」
弾幕ごっこ時。自分ターンコンマ-1し、相手ターンコンマ+1する。

※少し弱体化しようかと考えましたが、主人公男ですし多少はね?

名前 岡崎夢路
性別 男
種族 人間
体力 もやし(2)
知能 普通(5)
弾幕ごっこの強さ エクストラ級(0)

程度の能力 あらゆる物を弾にして撃ち出す程度の能力

性格 二重人格(温厚と猟奇)
口調 教授的な少し偉そうで理知的なしゃべり方
一人称 俺
見た目 ・白髪オールバック
    ・所々に緑色の染みがある白衣
    ・イケメンなおじさん
住処 霧の湖

スキル
「強者の愉悦」
弾幕ごっこ時。自分ターンコンマ-1し、相手ターンコンマ+1する。

※それでは、これでキャラメイクを終了します、参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※少ししたら早速始めようと思いますので、暫くの間夢路の雑談でもしていてください。

※正直、くっそ動かしにくいと思ってます。でも、動かしてみたら案外何とかなりますかね?

※温厚で偉そうな口調ってのが上手くできる気がしないんですよね。まあ、その辺はちょっとずつ形にしていけたらなぁ、と思います。

※それでは、早速新しい五代目主人公。岡崎夢路の幻想郷生活を始めていきたいと思います。


――――

――



~霧の湖~

夢路「…………」

気が付けばそこは霧に包まれた湖だった。

夢路「あー……夢?」

だるそうに身体を軽く動かすと、パキパキと骨が折れる音がする。

夢路「夢だとしたら、もう俺はこれを夢だと自覚しているから明晰夢ということになるんだが――ふむ」

顎に手を当て、夢路は何か考える。

夢路「何故だろう、俺はこれを夢ではないと思ってる……そんな気がするな」

自分らしくない、自分の考えを鼻で笑い。夢路は適当に足を進める。

夢路「まず人に会おうか、まずここがどんな場所か知らなければいけないからなぁ……あぁ、体が痛い。もう俺ももう年だしなぁ……」

夢路「……夢なら早く覚めてほしいんだが、なあ」

朝1

夢路「ああ、朝の陽ざしが眩しい……」

夢路「俺はあまり外に出る生活ではなかったしなぁ……はぁ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

1

夢路「……足が痛い」

歩いてまだ十分もしないうちに、夢路はそう呟いた。

夢路「やはり車のような移動方法が欲しいな、せめてセグウェイでもあれば……夢の世界にそんなのあるのか?」

夢路「……少し、休憩しようか」

誰に会った?

自由安価直下(霧の湖に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

?「……あ、あれ?なんでこんなところに人間が……?」

夢路「おおっ!?よ、ようやく人に会えたか!いやぁ、もしここが言語の通じない場所だった――――らぁ?」

可愛らしい少女の声が聞こえ、夢路は嬉々としてその方向に振り向く。するとそこには。

?「あ、あれ?どうかしましたか?」

緑色のポニーテールに、青色のワンピースを着た。

夢路「……ああ、やはり夢だ此処は」

背中に羽を生やし、宙に浮いた少女の姿があった。

大妖精初期好感度判定

コンマ直下

だいちゃーん

大妖精10「変な人だけど、悪い感じはしない……かな?」

?「……あのー?」

夢路「んんっ!?あ、ああ、すまないすまない……えっと。ああ、安心してくれ、こう見ても怪しい人ではないから」

?「そ、そうですか?」

夢路「ああそうだとも。俺は岡崎夢二、しがない科学者だよ……お嬢ちゃん、名前は?」

慣れない笑顔を作り、夢路はその少女に話しかける。

大妖精「私は大妖精といいます、えっと。よろしくお願いします、岡崎さん」

夢路「よ、妖精と来たか……」

大妖精「……?」

何話す?

自由安価直下

※また夢二、になってましたね。すみません。

俺は今完全に非日常の中にいる

夢路「……えっと、大妖精ちゃん?」

大妖精「はい!なんでしょうか?」

夢路「単刀直入に言おう、俺は今完全に非日常の中にいる、全く理解が追い付いていないんだ」

大妖精「……は、はい?」

夢路「気が付いたら何処とも知らない湖にいて、最初に会ったのが背中に羽を生やして空を飛ぶ君だ!どうなっているんだ!」

大妖精「あ、ああっ!?もしかして、外の世界の人間なんですか?どうりで変な服を着ていると……」

夢路「外の世界?ふむ、なかなかに興味深い単語が出てきたな。すまないが、詳しく教えてくれないかい?」

大妖精「は、はい。私に説明できる所までなら……」

こうして、夢路は大妖精から子の幻想郷についての説明を受けた。

――――

――



夢路「妖怪、妖精、神様……ここ幻想郷は、何でもありな種族が蔓延る世界、ねぇ。まるでゲームの世界だ」

大妖精「確かに最初は困惑するかもしれませんが、岡崎さんは人間ですし人里まで行けば安全かと」

夢路「何?そんな明らかに人の住む場所があるのか?」

大妖精「ここを真っ直ぐ進めば着くと思います、大体二十分は歩けば……」

夢路「……恥を承知で頼むが」

大妖精「はい?」

夢路「俺をそこまで運んではくれないか?実はもう足が――」

大妖精「が、頑張ってください!」

好感度アップ

大妖精11「幻想入りの人かぁ、久しぶりに見たなぁ」

朝2

夢路「しかし、まあ……」

大妖精「な、なんですか?恥ずかしいのでそんなに見ないでくれませんか?」

夢路「ああ、これはすまない。その羽根がどうなっているのかが気になってしょうがなくてね」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

2

人里

夢路「……ふぅ。それじゃあ、俺はそろそろ行くか」

大妖精「道中気を付けてくださいね?」

夢路「ああ。ただの人間である俺に色々教えてくれてどうもありがとう、大妖精ちゃん」

そう言い残して、夢路は歩いて行った。

どこに着いた?

自由安価直下(場所によっては再安価をさせてもらいます」

――――

――



~妖怪の山~

夢路「はぁー……はぁー……お、おかしいな。大妖精ちゃんに言われた通りに進んだはずなんだがなぁ……」

足を震わせて着いた場所は、人里にはとても見えない、大きな山だった。

夢路「まいったな、もう俺が言われた通りにまっすぐ歩くこともできない体になってしまっていたとは……もう俺もおじさんって言う年か」

夢路「はぁ、山何てコンクリートジャングルと電子機器に囲まれて生きてきた俺には縁のない場所だな……少し、休んでいくか」

誰に会った?

自由安価直下(妖怪の山に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

?「そこの貴方。ここで何をしているんですか」

山に背を向け座り、休憩をしていると。後ろから声が聞こえる。

夢路「……ああ、これはこれは。すみませんね、少し休んだら行きますから」

軽く振り返ると、そこにはピンク色の髪の女性が立っていた。

?「見たところ外来人のようですね」

華扇初期好感度判定

コンマ直下

華扇10「ふむ、きちんとした男だ」

夢路「ええ、まあそうらしいですね。おっと失礼、俺は岡崎夢路ここでいう外の世界では科学者をやっています」

華扇「へぇ、科学者……私は茨城華扇、宜しくお願いします」

華扇は科学者という言葉に反応した後、軽く頭を下げた。

夢路「ああ、頭何て下げないでくださいよ」

華扇「……科学者、というと貴女にとってこの幻想郷は大変居心地が悪いんじゃないですか?」

夢路「ん、そうですね。空を飛ぶ少女、妖怪や神といった存在。まだ聞いただけですが、そんな非科学的な非現実的なものが存在するとしたら……」

華扇「気味が悪いですか?」

夢路「冗談。どういった存在なのか興味津々ですよ」

何話す?

自由安価直下

茨城…

まったく恐縮ですが食べ物と飲み物を恵んで頂けませんか

夢路「全く恐縮なのですが、華扇さん。食べ物と飲み物を恵んでは頂けませんか?」

華扇「ああ、別にかまいませんが……そうですね、ここいらで食べ物を恵んでくれる場所と言ったら守矢神社くらいですし、そこに向かいましょうかね」

夢路「……この山に神社があるんですか?」

華扇「ええ、その神社には貴方があってみたいといった神様がいるんですよ、岡崎さん?」

夢路「……!」

神様という単語に、夢路は目を見開く。

華扇「それじゃあ早速行きましょうか。えっと、疲れて動けないようなので、ペットを呼びましょうか」

夢路「ぺ、ペット――うおおっ!?」

夢路がそう尋ねる間に華扇は手を軽く叩くと、空から大鷲が飛んできた。

華扇「竿打と言うんですよ、この子。まだまだ若いですが、人を一人乗せて飛ぶくらいなら朝飯前ですね」

夢路「は、はぁ……そうですか」

華扇「それじゃあ行きましょうか、この子の背中に乗ってください」

そういうと、華扇は何食わぬ顔で宙に浮く。

夢路「…………貴女もですか」

どうする?
1 守矢神社に行こう
2 華扇さんの家は駄目なんですか?

安価直下

2

※すみません、茨木を茨城と打ってしまいました。すみませんでした。

夢路「あの、今更言いにくいのですが……いいでしょうか?」

華扇「はい?」

夢路「確かに神という存在には会ってみたいのですが。何分もう今日は非日常の連続で疲れているんですよね、なので神に会うのは明日からにしようと思うのですが……」

華扇「……まあ、一度に何かがありすぎてもパンクするだけですしね」

納得したのか、華扇は小さく頷く。

華扇「ならどうしましょうか、この辺りであと面倒を見てくれるのは人里くらいしか――」

夢路「華扇さんの家は駄目なんですか?」

華扇「…………はい?」

夢路の言葉に、華扇は分かりやすいように固まった。

夢路「食べ物と飲み物。あと無理を承知で言うのですが、寝泊まりする場所がないので今日だけでも泊めてくれませんか?」

華扇「え、え?」

夢路「……お願いします!」

結果は?
1~4 駄目に決まってるじゃないですか!
5~9 まあ食事くらいなら……。
0orぞろ目 …………一日だけですよ?

コンマ直下

コンマ9 まあ食事くらいなら……

華扇「……しょ、しょうがないですね。まあ、食事くらいなら……」

少し時間がたった後、華扇からその答えが返ってきた。

華扇「け、けど泊めるのは駄目です。泊まるのは……人里か神社に行って下さい」

夢路「はは、まあそうですよね。でも、ありがとうございます」

華扇「……早く行きますよ」

夢路「ああ、すみません」

夢路は申し訳なさそうに竿打の背中に乗ると、そのまま華扇の屋敷に飛んで行った……。

好感度アップ
華扇11「け、結構ぐいぐい来るんですね……」

昼1

――――

――



~華扇の屋敷~

夢路「ふぅ。ごちそうさまでした」

夢路の目の前には殻になった食器がいくつも並べられている。

華扇「ど、どうですか?料理をするなんてかなり久しぶりでしたから……」

夢路「いえ、とても美味しかったですよ。何年ぶりですかね、人の手料理を食べるなんて」

華扇「そう、ですか。ならよかったです」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※口調がブレブレですが、すぐに治るようにします。教授要素ゼロな気がしますし。

※てか二連続好感度コンマ0ってモテモテですね夢路さん。

おつ
二重人格なんだし、普段は温厚で理知的、もう片方は偉そうな猟奇的教授(マッドな感じ?)とかにすればいいんじゃないかな

※こんばんは、今日は22時位に更新していこうと思います。

※二重人格は>>740みたいな感じでいいのではないかと思ったので、とりあえず今はその方向で行きます。

※それでは、今日もやっていこうと思います。

夢路「それじゃあ、そろそろ行きましょうかね」

ご飯を食べ少し休憩をした後、夢路はゆっくりと腰を上げた。

華扇「あ、もう行くんですか?」

夢路「はは、ずっとお世話になるわけにも行きませんしね。あ、でももう一度竿打を貸していただけませんか?生憎、この山を一人で降りれる気がしないんですよね」

華扇「別にそれくらいならお安い御用ですよ。下山するということは人里にでも?」

夢路「ええ、ちょっと湖で知り合った女の子にそこに行けばいいと言われましてね」

華扇「ふむ、分かりました。それじゃあ早速行きましょうか」

そして、夢路は華扇と竿打と共に人里に向かって行った……。

――――

――



~人里~

夢路「……まあ人里。何て言うんですからこんな感じですよね」

人里に入ってすぐ、夢路はそんなことをポツリと呟いた。

華扇「そりゃあ外の世界とはだいぶ違うと思いますから。外来人の人なんか最初はそんな感想ですよ」

夢路「でしょうね。まあ、郷に入っては郷に従えとも言いますし、順応していきますよ」

華扇「こほん。それじゃあ私はこの辺で、住む場所何とかなるといいですね」

そう言い残して、華扇は人里に消えていった。

夢路「……俺も行きますか」

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

夢路「へぇ、寝具店か」

適当にぶらぶらと歩いていると、夢路はとある寝具店の前に止まった。

夢路「俺はちゃんとした寝具なんて使わないで寝てたからなぁ、ま。別に何の問題もないか」

?「あら、きちんと睡眠はとらないと身体に毒ですよ?そこにお兄さん?」

すると、寝具店から珍しいナイトキャップを被った女性が声をかけてきた。

夢路「はは、ご忠告ありがとうございます」

ドレミー初期好感度判定

コンマ直下

ドレミー1「お客さんかしら?」

ドレミー「私ここ寝具店のオーナーをしている、ドレミー・スイートと申します」

夢路「これはご丁寧にどうも。俺は岡崎夢路と申します」

ドレミー「もし寝不足などで困ってるのでしたらどうですか?安眠枕などがありますが……結構評判なんですよ?」

夢路「すみませんが、無一文なんですよね。それに睡眠には困ってませんので」

何話す?

自由安価直下

宿ないか

夢路「あの、すみませんがこの人里に宿はあるんでしょうか?」

ドレミー「ああ、宿だったらいくつかありますよ」

夢路「だったら――」

ドレミー「でも、無一文のお客をタダで泊めてくれるような宿はないと思いますよ、夢路さん」

夢路「…………まあ、そうですよね」

ドレミー「一泊分の仕事はしますと言っても夢路さん、力なさそうですし」

夢路「あ、あはははは……そう見えます、よね」

ドレミー「まあ、私からはただ一言。頑張ってくださいとしか」

夢路「……ありがとうございます」

好感度アップ
ドレミー2「路上生活は避けたいとこですね」

昼2

夢路「それじゃあ、俺はこの辺で……」

ドレミー「ええ、それじゃあ」

手を振るドレミーを背に、夢路はのそのそとまた大通りに向かって行く。

夢路「……ホームレス……は、避けたいよなぁ」

何する?
1 探索をする
2 どこかにいく
3 その他(自由安価)

安価直下

~阿求の屋敷~

夢路「……こんなでかい屋敷まであるのか」

見た中でも一番でかいその屋敷を夢路は見上げている。

夢路「こんなことしてる場合じゃないな――でも、一か八かに賭けてみるか」

つくづく自分らしくない、そう思いながら夢路はその屋敷の敷地に向かって行く。

夢路「……あのー、すみませ――」

?「先ほどからずっと見てましたが、もしかして外来人の方でしょうか?」

大きな庭の方を見ると、そこには着物を着たおかっぱの髪型の少女がいた。

夢路「……ああお嬢ちゃん。その外来人らしいよ俺は」

?「ふふ、お嬢ちゃんなんて久しぶりに言われましたね」

阿求初期好感度判定

コンマ直下

阿求2「運がいいんですね」

阿求「私は稗田阿求、この屋敷の当主をやっています」

夢路「と、当主?……こほん、俺は岡崎夢路、外の世界では科学者をやっていた者だ」

阿求「へぇ、科学者……にしても。運がいいんですね、外来人の方のほとんどはここに来るまでに死んでしまうかもしれないというのに」

夢路「な、なかなか物騒なことを言うなぁ、阿求ちゃんは……」

阿求「本当の事ですもの、人食い妖怪に頭からバクンと食べられておしまい。それがここ幻想郷ですし」

夢路「……まあ、俺は相当運が良かったんだろうな。一生分の運を使い切るくらいには」

何話す?

自由安価直下

自分のようなしがない科学者を居候させてくれるような所を知りませんかね

夢路「なあ、阿求ちゃん。ちょっと訪ねたいんだが」

阿求「はい?」

夢路「自分のようなしがない科学者を居候させてくれるようなところを知りませんかね」

阿求「……居候とは大したものですね」

夢路「ん、ああすみませんね。どこかタダで一泊できるところ、もう雨風がしのげればどこでも――」

阿求「じゃあ今日はここに泊まりますか?」

夢路「…………すまない阿求ちゃん。もう一度言ってくれないかい?」

阿求「別に居候してもいいですよ?一人二人増えたところであまり変わりませんし、私としては……外の世界の話を聞いてみたいですし」

くすくすと笑いながら、阿求は言った。

夢路「これは参ったな、こんな小さな女の子にそんなこと言われるとは……」

阿求「あら、この幻想郷で見た目イコール年齢とはなりませんよ?」

夢路「……さいですか」

阿求「この私も、実は何百年も生きてる……かもしれませんよ?」

夢路「はは、だったらこんな俺何よりもずっと年上だ。それじゃあ、泊ってもいいかな?」

阿求「ええ、いいですよ」

好感度アップ
阿求3「私は貴方よりも年上かもしれませんよ?」

夜1

阿求「それじゃあ、早速中に入ってください」

そう言って、阿求に中を案内される。

夢路「それじゃあ失礼して……」

阿求「適当に開いている部屋に案内しますね、布団などはうちのがやってくれますので」

夢路「……メイドさんみたいなのがいるのか、凄いな」

何する?
1 阿求と話す
2 探索をする
3 もう寝る
4 その他(自由安価)

安価直下

阿求「ここがお風呂で、この突き当りが――」

阿求の説明の途中で、夢路は声をかける。

夢路「あの、すみません。実はもう歩き続けてクタクタなんですよね……もう、布団に入ってもいいですか?」

阿求「ああ、そうですかだったら……あの、お風呂入らないんですか?」

夢路「……あ、ああ。もちろん入りますよ、入るに決まってるでしょう?ははは」

阿求「でしたら、もう湯船は出来てますので先にどうぞ。疲れたでしょうからゆっくり浸かってきてください。着替えは出しておきますから」

夢路「ありがとうございます。それじゃあ……失礼して」

阿求「はい、それでは」

そして、阿求は自分の部屋に戻って行った。

――――

――



夢路「……きちんと湯船に浸かるなんて久しぶりだったな」

用意してもらった寝間着に着替え、夢路は満足そうに布団に入る。

夢路「しかし、布団で寝るのも久しぶりだな……きちんと寝れるだろうか」

ゴロゴロと布団の中で態勢を変えながら、ゆっくりと目を瞑る。

夢路「……ま、すぐに眠れるだろう……」

そして、そのまま夢路は静かに眠って行った……。

一日目終了

名前 岡崎夢路
性別 男
種族 人間
体力 もやし(2)
知能 普通(5)
弾幕ごっこの強さ エクストラ級(0)

程度の能力 あらゆる物を弾にして撃ち出す程度の能力

性格 二重人格(温厚と猟奇)
口調 教授的な少し偉そうで理知的なしゃべり方
一人称 俺
見た目 ・白髪オールバック
    ・所々に緑色の染みがある白衣
    ・イケメンなおじさん
住処? 阿求の屋敷

スキル
「強者の愉悦」
弾幕ごっこ時。自分ターンコンマ-1し、相手ターンコンマ+1する。

好感度

大妖精11「幻想入りの人かぁ、久しぶりに見たなぁ」

華扇11「け、結構ぐいぐい来るんですね……」

ドレミー2「路上生活は避けたいとこですね」

阿求3「私は貴方よりも年上かもしれませんよ?」

二日目

早朝

夢路「……あれ」

目を覚まし、時間を確認しようと自分のスマホを探すがどこにも見つからない。

夢路「ああそうか……ここは違う場所だったな」

早く元居た世界に戻りたいものだ、そう言って夢路は布団をたたむ。

夢路「しかし、随分と早く起きたものだなぁ。もう俺も年か?」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

夢路「ずっと部屋に居るのも悪いし、少し歩こうか」

そう言って、夢路は寝間着のまま部屋を出る。

夢路「……白衣が無くて変な感じがするな」

誰に会った?

自由安価直下(阿求の屋敷に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※早朝なのでコンマ判定します。

コンマ4以上で慧音遭遇

コンマ直下

コンマ2 失敗

※再安価します。

誰に会った?

自由安価直下(阿求の屋敷に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

コンマ5以上で紫遭遇

コンマ直下

コンマ6 成功

?「あら、貴方みたいな人がこの屋敷で何をやっているのかしら?」

夢路「ん、ああすみません。実は昨日からこの屋敷に泊めて――――え?」

後ろから声をかけられ、ここの使用人かと振り向くと。そこには美しい、長い金髪の女性がいた。

夢路「…………」

?「あら、もしかして見慣れてない?」

その女性の下半身は、宙に浮かぶ謎の黒い物体に飲み込まれていた。

紫初期好感度判定

コンマ直下

?+1

紫10「ふふ、宜しくお願いしますね。科学者さん?」

紫「私は八雲紫、このスキマを見ての通り人間ではなく妖怪……ふふ、宜しくお願いしますね?」

扇子で口元を隠し、紫は自己紹介をした。

夢路「……はは、ははははははは。いやあもう、笑いしか出ませんよ。そうか、こんなことができる妖怪も居るんですね、この世界には」

紫「ええ、そういう能力だけでしたら。もっと派手なのも居ますよ?」

夢路「へえ、そうなんですか……ああ失礼。俺は岡崎夢路、しがない科学者ですよ」

何話す?

自由安価直下

ここに住んでいるんですか?

夢路「ええと、それで紫さん。貴方はここに住んでいるんですか?」

紫「あら、私は此処に住んでいるわけじゃないですよ?何となく、このスキマを使ってぶらぶらと移動してただけですよ」

夢路「……そのスキマというのは、随分便利なものなんですね」

紫「ええ、本当に。科学者というのならこれと似たようなのを作ってみれば?」

夢路「生憎道具も何もありませんし、俺はそこまで凄い科学者じゃあないですよ」

紫「ふうん、そうなんですか?」

夢路「しかし、この幻想郷にはそんな能力を持った人が沢山いるんですか?」

紫「ええ、もうそれは沢山……それに、その幻想郷に来た貴方にも何か能力があってもおかしくないんじゃないかしら?」

夢路「……まさか。俺にそんな能力ありませんよ」

紫「男の子って言うのはいつでもそんな能力に心躍らされるものなんじゃないんですか?」

夢路「……もうそんな年でもないですよ」

好感度アップ
紫11「能力があってもおかしくないじゃない?」

朝1

紫「あら、そろそろここの当主も起きてくる時間ね。それじゃあ色々と頑張ってね?夢路さん」

そういうと紫は自分の出したスキマに飲み込まれ、そのまま消えてしまった。

夢路「……ふぅ、相変わらず。驚くことばかりだ」

夢路「俺にもあんな能力があるかもしれない、か。あったら面白いけどな」

何する?
1 阿求と話す
2 探索をする
3 どこかに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

阿求「あ、夢路さん。おはようございます」

居間に入ると、そこには阿求が座って待っていた。

夢路「ええ、おはようございます。阿求ちゃん」

阿求「あれ、寝間着のままですが……服はありませんでしたか?」

キョトンと首を傾げ、阿求は夢路に言った。

夢路「ああ、すみません。特に服も置いてませんでしたし勝手に漁るのも失礼だと思ったのでこのまま来てしまって」

阿求「いえ、悪いのはこちらですよ。すぐに替えの服を用意させますね」

そういうと阿求は使用人を一人呼び出し、服を持ってくるように頼んだ。

阿求「それじゃあ、ご飯もそろそろ来ますし。その間何か話しませんか?」

何話す?

自由安価直下

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※こんにちは、平日の昼ですが人がいればやりたいのですが……人いますかね?

※いないっぽいですね、それじゃあまたよりに更新したいと思います。

※今日は早めに18時くらいから、宜しくお願いします。

※一人いた!なので少しだけやりたいと思います!

紫に遭遇したことを話す

夢路「ああそういえば、さっきそこの廊下で紫さんに会ったんですよね。知り合いなんですか?」

阿求「え、紫さん来てたんですか?それならそうと言ってくれればいいのに……あれ、紫さんに会ったということはスキマを見たんですよね?」

夢路「ええ、何ともまあ便利なものですねあれは……あれが、その紫さんの能力何ですか?」

阿求「んー、あれはまあ紫さんの種族の能力ですし……自己申告した能力とはまた別ですよね」

夢路「……俺にも何か能力があるんじゃないのか、そう紫さんには言われました」

阿求「まあ外来人が何か能力を持っている……ありえないケースではないと思いますよ?何だったら軽く庭で何かしてみればいいんじゃないですか?」

夢路「何かって、例えば?」

阿求「…………男性の方は夜な夜な両手を前に突き出し何かビームのようなものを打つ練習をすると聞いたことがあります!」

夢路「ど、どこでそんな噂を聞いたんですか?しかも、いつの時代の……」

阿求「でも何かしてみるってのは悪くないでしょう?夢路さん」

夢路「……まあ、そうですけど」

好感度アップ
阿求4「何かしてみましょうよ」

朝2

夢路「……ふぅ」

朝食を食べ終え、夢路はもらった服に着替えその上からいつもの白衣を羽織る。

夢路「やっぱり手料理というのは良いものですね、外の世界ではカップラーメンくらいしか食べませんでしたしね」

阿求「カップラーメン……外の世界の食べ物ですね?」

夢路「身体にいいとは言えないので知らなくていいんですよ?」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

夢路「それじゃあ、少し人里を歩いてきますね」

阿求「そうですか、それじゃあお気をつけて」

夢路「ええ、人里に何があるのか知っておかなきゃいけませんしね」

そう言って、夢路は阿求の屋敷を出て人里に向かって行った。

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※すみません、専ブラがものすごくフリーズするのでちょっと止めたいと思います。

※再開は先ほど言った通り18時からにしようと思います。

※こんばんは、それでは再開していこうと思います。

?「なので――守矢神社では――」

夢路「……うん?」

人里の中央にある広場で何やら演説をしている少女の姿が目に留まり、近くに寄ってみる。

?「では、まずその奇跡の力を――」

少女がそういうと、近くに落ちていた落ち葉がクルクルと宙に舞った。

夢路「…………おぉ」

夢路と同じように、近くにいた数人がおぉと驚きの声を上げる。

?「それじゃあ、今日はこの辺りで。ご清聴感謝します――」

そう言って少女が軽くお辞儀をすると、近くにいた人はバラバラに散って行った。

夢路「奇跡の力、ねぇ」

?「おはようございます、この辺りでは見ない人ですね……あれ?」

すると先ほどまで演説をしていた緑色の髪で巫女服を着た少女がこちらにやって来て、話しかけてきた。

早苗初期好感度判定

コンマ直下

外来人+1

コンマぞろ目で特殊判定

早苗10「何か困ったことがあったら来てくださいね!」

?「もしかして……貴方外来人の方ですか?」

夢路「ええまあ、そうみたいですね」

早苗「ああやっぱり……あ、すみません。私は東風谷早苗、守矢神社で風祝をしている者です」

そういうと、早苗は演説の時のように夢路に軽く頭を下げた。

夢路「ああ、頭なんか下げないでくださいよ。俺は岡崎夢路、外の世界では科学者をやっていたものです」

早苗「へぇ、科学者……なんかテレビの見すぎか悪いイメージしかないんですよねー、なんか」

夢路「……テレビ?テレビってことは早苗……さんは」

早苗「ええ!私も外来人です!外の世界ではピッチピチの女子高生でした!」

自慢げに語る早苗を見て、夢路はホッとする。

夢路「なんででしょうね、そう聞いただけで安心しますよ……」

早苗「……女子高生と聞いて安心するってのはどうなんですか?」

夢路「そっちじゃないです」

何話す?

自由安価直下

外の話題に(どれくらい二人の時代がズレてるがズレてないか)

外の話題に

早苗「あの、質問なんですけど夢路さん。外の世界って何かありましたか?」

夢路「……何かとは?」

早苗「こんなものが出来ましたとか!ほら、何かないんですか?」

夢路「え、ええと。参ったな俺もあまりテレビとか見る方ではなかったからな……ん、んー?」

早苗「むー、科学者さんってそういうの興味ないんですか?」

夢路「も、申し訳ない。たまにスマホでネットを見るくらいで」

早苗「…………あの、すみません。スマホって何ですか?」

夢路「え」

早苗「え?」

夢路「…………あの、早苗さん携帯とかは」

早苗「ああ勿論持ってますよ!あっちにいた時の思い出ですから!」

夢路「……パカパカ開く感じの?」

早苗「え、そうですけど……え?」

夢路「……ど、どれくらいズレてるか分かっただけいいですよね」

早苗「ま、待ってください!?な、なんか腑に落ちません!なんですかその目は!」

好感度アップ
早苗11「な、何か目が変わった気がする……」

昼1

早苗「何がどうズレているのか知りませんけど!止めてくださいそんな目で見るのは!」

夢路「いやぁその、何だ。ガラケーも使ってる人いますから」

早苗「現代生まれの現代育ち!ピッチピチの!女子高生ですから!」

夢路「わ、分かってますよ……」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 阿求の屋敷に帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

夢路「それじゃあ、俺はこの辺で。早苗さん」

早苗「むぅ……それじゃあ!困ったらいつでも山の上の神社に来てくださいね、夢路さん!」

夢路「はい、分かりました」

夢路が軽く手を振ると、早苗も大きく手を振って返してくれた。

夢路「……取りあえず、こうして話せる外来人の人がいて、よかったかな?」

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

夢路「へぇ、早苗さんみたいな恰好な子が他にもいるんですね」

買い物途中であろうその赤い巫女服の女の子を見て、夢路はそう呟いた。

?「……ねえそこの貴方。何見てるの?」

夢路「へ?ああ、すみません。俺にとって見慣れない格好だったので」

?「ああ、貴方外来人?生きて人里まで来れたんだ、運がいい」

霊夢初期好感度判定

コンマ直下

おじ様の魅力

霊夢4「ま、生きてるならそれでいいわ」

夢路「ええ、私はとても運がいいみたいですね」

霊夢「……私は博麗霊夢。貴方は?」

夢路「岡崎夢路、宜しくお願いします。霊夢さん?」

霊夢「ま、人里まで来れたんだから私の心配はいらないわよねー」

何話す?

自由安価直下

俺はこれからずっとここで過ごすことになるのですか

夢路「……あの、霊夢さん?」

霊夢「はいはい、何?」

夢路「俺はこのままずっと此処で過ごすことになるのですか?」

霊夢「……それは貴方次第でしょう?」

夢路「まあ、そりゃあそうですが。俺としては直ぐに帰りたいんですよね、外の世界に」

霊夢「へぇ、まあこっちに来た外来人は大体最初そう考えるわよね。こっちには何せ妖怪がいる」

夢路「……帰るのは不可能なんでしょうか?しかし、外の世界からこっちに来れたのなら外の世界に変えることだって――」

霊夢「無理よ。ただの人間の貴方が帰るなんて不可能、諦めなさい」

夢路「――――っ!」

霊夢「まあ、どうしても帰りたいのだったら妖怪にでも頼めば?ま、貴方じゃ無理でしょうけど」

夢路「…………」

霊夢「言っとくけど」

夢路「はい?」

霊夢「自分が妖怪になるとか言うのは、タブーだからね」

夢路「……はは、分かってますよ」

霊夢5「あいつが手を貸すとは思えないけどねー」

※ご飯のためいったん休憩します。あと専ブラがフリーズしまくるのでダウンロードし直してきます。

※あと埋めネタですが質問コーナーと空のハッピーエンドとそれ以外、何がいいですか?

しつもんこーなー(飲み会)

※それでは、再開していきたいと思います。

※埋めネタですが、結構バラバラなので取りあえず空のハッピーエンドと質問コーナーはやりたいと思います。しくじり先生と鬱レティはスレが余ったらで。

昼2

夢路「しかし人間が妖怪に何てなれるんですか?」

霊夢「興味を示さない。なった瞬間それが貴方の命日だから」

夢路「おお、それは怖い……ま、俺はいつまでも人間ですよ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 阿求の屋敷に帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

夢路「……ふむ」

霊夢「何里の入り口の方を見てるのよ、貴方が出たら死ぬわよ?」

夢路「まあそれは分かってるんですけどね。そろそろ人里以外も見ておきたいなぁ、と」

霊夢「ばっかじゃないの?見たところ力もなさそうだし、武器もない。外に出たところで妖怪のお腹の中よ」

夢路「……そう、ですかね?」

どうする?
1 じゃあ止めときます
2 それでも行きたいです
3 その他(自由安価)

安価直下

1

※時間経過なし。

夢路「じゃあ止めときます、まだまだ俺も行きたいですしね」

霊夢「それが普通よ」

夢路「……あの、霊夢さんと一緒に行くんじゃ――」

霊夢「悪いけど、私初対面のおじさんに付き合ってあげるほどお人よしじゃないの」

夢路「おじさ……っ!?」

霊夢「それじゃあね、私はもう帰るから」

そういうと、霊夢は空を飛んでどこかに行ってしまった。

夢路「……女の子に言われると、結構きついなぁ……はぁ。おじさんかぁ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 阿求の屋敷に帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

夢路「もう少し歩きましょうかね。まだまだ言っていないところがあると思いますし」

夢路「……どうしたら外に出れるようになりますかね」

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※にとりって人里来るんですか?すみませんが再安価させてもらいます。もし普通に人里に来てたらごめんなさい。

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

コンマ判定

コンマ6以上で遭遇

コンマ直下

コンマ3 失敗

※再安価します。

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

魔理沙

夢路「……す、少し休憩しましょう」

肩で息をしながら、夢路は近くに会ったベンチに腰を下ろす。

夢路「はぁ。年とか関係なしに運動不足何だろうなぁ……」

?「おっと、ちょっと隣いいかい?」

その声と共に、夢路の隣にまるで魔法使いのような服を着た少女が座る。

?「ちょっと食べ物を買いすぎちゃってな、おっさん食べる?」

魔理沙初期好感度判定

コンマ直下

魔理沙10「へぇ、外来人なのか!」

夢路「お、おっさん……」

魔理沙「おっと、初対面の人には失礼だったか?こほん、私は霧雨魔理沙、あんたは?」

夢路「……岡崎夢路。外来人で、科学者をやっています」

魔理沙「へぇ、外来人なのか!確かにそんな白い服見ないしな……」

夢路「こっちでも魔理沙ちゃんみたいな服は見ないな」

魔理沙「へへ、そうなのかおっさん?あ、もう初対面じゃないからいいよな?」

夢路「…………はぁ」

何話す?

自由安価直下

科学者と言っても具体的にどんなことをするんだ?

魔理沙「なあ、おっさんって科学者なんだろ?」

夢路「……そうですよ」

魔理沙「科学者といっても具体的にはどんなことするんだ?私、科学とか良く知らないんだよな」

夢路「具体的に……と言われても困るなぁ……」

どうする?
1 具体的に話してみる
2 ……ちょっと説明が難しいなぁ
3 その他(自由安価)

安価直下

※続けて安価。

夢路はなんの研究してた?

1 人の体とか
2 自然の事とか
3 自分が気になったことなんでも
4 その他(自由安価)

安価直下

夢路「……自分が気になったことならなんでも研究しましたよ」

魔理沙「あれ、別に具体的じゃなくないか?」

夢路「だって本当にそうなんですし、しょうがないでしょう?まあそのせいで知識も浅く広く中途半端になってしまいましたが……」

魔理沙「ふぅん、だったらおっさんにとって此処は研究しがいのある場所じゃあないか」

夢路「と、言うと?」

魔理沙「おっさんだって何回か見たことあるだろ?空を飛ぶ人間とかさ」

夢路「……まあ」

魔理沙「気になったら全部調べてみろよ、私だったらそうするよっと」

夢路「…………」

好感度アップ
魔理沙11「気になったら全部調べてみろよ」

※夢路に思うことがあるみたいです。

夜1

魔理沙「おお、もうこんな時間か。それじゃあ私はこの辺で!」

すると、魔理沙は近くに立てかけてあった箒を手に取りそのまま跨り。

魔理沙「人間、こういうこともできるもんだぜ!はっはー!」

目にもとまらぬ速さでどこかに飛んで行ってしまった……。

夢路「――――ははは。ありゃあ凄い。凄いなぁ、ここは」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 阿求の屋敷に帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

夢路「……それじゃあ、もう少し歩きましょうかね」

夢路「夜の人里も歩いてみたいですし」

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※それじゃあ、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※二重人格要素全然使ってないからそろそろ使いたいですね。

※こんばんは、今日もやっていきたいと思います。

夢路「……へぇ、兎の耳ですか」

夢路の視線の先には頭に大きな兎の耳を生やした二人の少女がいた。

?「ん、ああごめんね。今日はもうおしまいにしようと思うんだ。隣にいる青いのもさ」

?「青いのって何よ!だったら貴女は黄色いのじゃない!」

ケラケラと黄色い兎の少女は笑い、プンスカと青い兎の少女は怒っている。

清蘭初期好感度判定

コンマ直下

鈴瑚初期好感度判定

下2

清蘭10「優しそうな良い人だなぁ」

鈴瑚10「おじさんモテたでしょ?」

夢路「お店なんですか、けどすみません。俺は今無一文なんですよね」

清蘭「はぁ、そうなんですか。あ、一応自己紹介しますね。私は清蘭、こっちは鈴瑚」

鈴瑚「宜しくね、えっと。おじさん?」

夢路「おっさんの次はおじさんか……くぅ」

鈴瑚「あれ、傷ついちゃった?でもほら、おじさん結構カッコいいしモテたでしょ?」

夢路「……慰めですか?」

鈴瑚「ぱっと見で思ったこと言っただけですよ。はは」

何話す?

自由安価直下

試食品あるけど食べる?

鈴瑚「あ、そうだおじさん……あーえっと夢路さん?」

夢路「……なんですか?」

鈴瑚「実は試食品のお団子がいくつかあるんだけど、どう?食べてかない」

清蘭「あ、じゃあ私も試したいお団子がいくつかあるんです。ちょっと食べてみてくれませんか?」

夢路「え、でも俺なんかがいいんですか?」

鈴瑚「いーのいーの、気にしない気にしない。それじゃあまずはずんだから」

にこにこと笑いながら、鈴瑚はどこからかずんだ団子を取り出し夢路に渡す。

夢路「……それじゃあ、いただきます。にしても団子なんて久しぶりに食べますね」

清蘭「食べ過ぎないでくださいよー。私の分も残ってるんですし」

鈴瑚「それで、どうですか?美味しいですか?」

夢路「あの、ずんだの団子なんて食べたことないので分からないのですが。こんなにずんだってねっちょりしてるものなんですか?それがなんか……」

鈴瑚「ふむふむ、少し水っぽいと」

清蘭「じゃあ今度は私のを!」

鈴瑚「私のもまだまだ残ってますからね!」

夢路「が、頑張ります……」

好感度アップ
清蘭11「試食品全部食べてくれた、感想もちゃんと言ってくれたし」

鈴瑚11「これからも試したい団子が出来たら食べてもらおうっと」

夜2

夢路「…………おえ」

鈴瑚「いやぁ助かった助かった!ありがとうね夢路さん!」

清蘭「うん!夢路さんの感想をもとにもう一度作り直してみます!」

夢路「は、ははは……役に立ったなら、何よりです……」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 阿求の屋敷に帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

夢路「そ、それじゃあ。俺はこの辺で」

二人の少女たちの笑顔を背に、夢路はフラフラと歩いていく。

夢路「……ふぅ。食べ過ぎましたね……一日カップラーメン一個だけの日とかありましたし、胃が小さくなってるんでしょうね」

誰に会った?

自由安価直下(人里に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

?「おいおい、そこのフラフラしたの。大丈夫かい」

夢路「へ?あ、ああ。大丈夫ですよ……はは」

葉っぱ形をした髪留めを付けた大人の女性が、軽く心配そうに声をかけてくれた。

?「顔色も悪いし、足取りも心なしかおぼつかない……細いのに無理して食いすぎたじゃろ」

夢路「ご、ご名答……」

マミゾウ初期好感度判定

コンマ直下

マミゾウ6「ふむ、外来人の……」

夢路「すみません、ベンチまで連れてってくださり……」

?「いいんじゃ、気にするな。こんな所で倒れてたら大の男がみっともないぞ?」

キセルの煙を口からふかし、その女性は夢路を見てクスリと笑う。

マミゾウ「儂は二ッ岩マミゾウ、お前さんは?」

夢路「岡崎夢路と言います。よろしくお願いします、マミゾウさん」

何話す?

自由安価直下

※マミゾウさん今人間に化けてるので、ちょっと化けてほしいってのはきついですかね。すみませんが、再安価します。

何話す?

自由安価直下

※すみません、ご飯のため少し休憩します。

※それでは、再開していこうと思います。

俺、老けて見えますかね?

夢路「あの、あってすぐの人に言うことじゃないとは思いますが聞いてくれませんか?」

マミゾウ「ふ、どうせ儂も今日は暇じゃからの。付き合ってやろう」

夢路「俺は昨日幻想郷に来た外来人でして……なんか会う人の殆どが俺の事をおじさんやらおっさんやら……」

マミゾウ「あー、まあ確かにお前さん人間の男の中では老けて見えるしのう」

夢路「……俺、そんなに老けて見えますかね?確かに自分の事をおっさんだとは思いますが、人に言われるほど老けてはないと思うんですよね」

マミゾウ「よし、じゃあ儂が渾身のアドバイスをしてやろう。そうじゃのう、まずその髪型を変えたらどうじゃ?」

夢路「髪型、ですか?」

マミゾウ「白髪に……えーなんじゃその髪型?変に額出しての。男なら黒くしておろせばいいものを」

夢路「オールバックの方が楽でいいんですよ、目に掛からないし。白髪は……まあ、努力します」

マミゾウ「あと、若く見られたいならシャキシャキせえ。さっきみたいな歩き方してるから年寄り扱いされるのじゃ」

夢路「…………善処します」

マミゾウ「ほっほ、まあ狸に化かされたと思って、な?」

好感度アップ
マミゾウ7「化かされたと思って、な?」

――――

――



~阿求の屋敷~

マミゾウと別れた後、夢路は阿求の屋敷に戻った。

夢路「いま帰りました……あれ、もう皆さん寝ちゃいましたかね?」

じゃあ五月蠅くしないようにしないと、そう思いながら夢路は忍び足で自分の部屋に戻る。

コンマ7以上で?

コンマ直下

コンマ6 失敗

夢路「あ、着替えがある……」

部屋に戻ると、そこには夢路の寝間着が置いてありその上に一つの書置きがあった。

夢路「……『脱いだ服は脱衣所に置いといてください』ね」

夢路「…………はぁ。早いとこちゃんとした寝場所を見つけないとなぁ、こうずっと居候するのも……ねぇ」

自分に対してため息をしながら、夢路は寝間着に着替え、脱いだ服を脱衣所に置きに行った。

夢路「それじゃあ、おやすみなさい」

そして。自分の部屋の布団で深く眠りについて行った……。

二日目終了

名前 岡崎夢路
性別 男
種族 人間
体力 もやし(2)
知能 普通(5)
弾幕ごっこの強さ エクストラ級(0)

程度の能力 あらゆる物を弾にして撃ち出す程度の能力

性格 二重人格(温厚と猟奇)
口調 教授的な少し偉そうで理知的なしゃべり方
一人称 俺
見た目 ・白髪オールバック
    ・所々に緑色の染みがある白衣
    ・イケメンなおじさん
住処? 阿求の屋敷

スキル
「強者の愉悦」
弾幕ごっこ時。自分ターンコンマ-1し、相手ターンコンマ+1する。

好感度

大妖精11「幻想入りの人かぁ、久しぶりに見たなぁ」

華扇11「け、結構ぐいぐい来るんですね……」

ドレミー2「路上生活は避けたいとこですね」

阿求3「私は貴方よりも年上かもしれませんよ?」

紫11「能力があってもおかしくないじゃない?」

早苗11「な、何か目が変わった気がする……」

霊夢5「あいつが手を貸すとは思えないけどねー」

魔理沙11「気になったら全部調べてみろよ」

清蘭11「試食品全部食べてくれた、感想もちゃんと言ってくれたし」

鈴瑚11「これからも試したい団子が出来たら食べてもらおうっと」

マミゾウ7「化かされたと思って、な?」

三日目

朝1

夢路「……おはようございます」

誰も居ないその部屋で、夢路は寝ぼけた目で朝の挨拶をする。

夢路「……ふぁあ。布団というのは良いですね、やっぱり」

いつの間にか置いてあった服に着替え、夢路は大きく伸びをした。

何する?
1 阿求と話す
2 探索をする
3 どこかに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

夢路「……ふむ」

そろそろ人里以外の場所もじっくりと見てみたい、夢路はそんなことを考える。

夢路「俺も一人の人間。下手な妖怪に食われて命を失うなんてまっぴらですよ」

夢路「しかし、俺もこんな世界に来たのだからもっと色々なものを見てみたい……」

どうする?
1 行かない
2 行ってみよう

安価直下

夢路「行ってみましょうか、人里の外に!」

そういって、夢路はうきうきと人里の外に向かって歩いて行った。

夢路「確かに死んだらそこでおしまいですが……それより、俺はこの世界を見てみたい」

夢路「あはは……あはははは。まああの大きな山までは行けましたし何とかなるでしょう。今日はまだ足も痛くないですし」

どこに着いた?

自由安価直下(場所によっては再安価をさせてもらいます」

――――

――



~命蓮寺~

夢路「……どうしましょう。人里を出る前にとても興味深い場所を見つけてしまいました」

人里の外れにあるその大きなお寺に、夢路は恐る恐る近づいていく。

夢路「人は居るんでしょうか……」

誰に会った?

自由安価直下(命蓮寺に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

?「そこの貴方!何をこそこそしているんですか!」

夢路「うおっ!?す、すみません!」

何処からか声をかけられ、夢路は情けない声を出してその声の人物に謝る。

?「むむ、怪しい。この辺りでは見ないですが……」

黄色と黒色が混ざった髪に頭には花の飾り。そしてその手には彼女の身長より大きい槍があった。

星初期好感度判定

コンマ直下

※夢路おじ様ヤバすぎだろ……どんだけぞろ目と0出すんだ。

星10「どうぞ見学していってください!」

夢路「これはすみません、実は見たことがないお寺があったので少し尋ねてみようとしただけなんですよ」

?「……見たことがない?あ、ああ!もしかして外来人の方ですか?」

夢路「はい、二日前にここに来たばかりでして……もし勝手には入ってはいけない場所というのなら、即刻立ち去りますよ」

するとその女性は慌てながら帰ろうとする夢路の手を引っ張る。

星「まま、待ってください!どうぞどうぞ見学していってください!あ、私は寅丸星と言います、宜しくお願いします!」

夢路「……そうですか?俺は岡崎夢路、宜しくお願いします」

何話す?

自由安価直下

何年くらいの歴史があるんですか?

夢路「あの、質問なんですけどこのお寺って何年くらいの歴史があるんですか?」

星「歴史ですか?このお寺自体は何百年も前からあるという訳ではなく、比較的最近に建てられたものなんですよね」

夢路「へぇ……そうなんですか」

星「しかし、その活動は何百年も前からされていまして……妖怪の救済、それが基本となる活動内容になります」

夢路「妖怪の、救済?」

星「ええ、不当な扱いを受けている妖怪を弟子として入会させ悟りを開かせるんですよ。それをするのがここ命蓮寺、そしてそれがここの住職聖白蓮の願い何ですよ」

夢路「……」

星「あ、だからと言って人間は救わないとかじゃないですよ?」

夢路「わかってますよ。ただ、なんかこう。色々あるんですねぇ」

好感度アップ
星11「どうです?命蓮寺に弟子入りしてみませんか?」

朝2

夢路「……」

星「あ、関係ないですけど。私も妖怪なんです?」

夢路「え、そうなんですか?」

星「ええ。どうです、驚きましたか?」

夢路「……妖精やら妖怪やら、人型のが多すぎないですか?」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

星「それでは、私はこの辺で。どうぞ自由に見て行ってください」

夢路「いいんですか?それじゃあお言葉に甘えて」

にこりと笑って、星はすたすたと行ってしまった。

夢路「……まあ色々見ていきましょうか」

誰に会った?

自由安価直下(命蓮寺に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

?「もう少し……もう少し……」

夢路「にしてもこのお寺広いですねぇ。迷子になっちゃいそうだ」

廊下の曲がり角で、少女は夢路が近づいてくるのを待っている。

夢路「……この先は――」

?「わぁあああああああああああああああああっ!」

夢路が曲がり角の一歩手前まで来た瞬間、大きな紫色の傘を持った女の子が大きな声で驚かしてきた。

どれくらい驚いた?
1程無反応0程ビックリ

コンマ直下

夢路「――――うぉおおおおおおおおおおおおおおっ!?」

その可愛らしい驚かし方に、夢路は本気で驚き叫び声をあげた。

?「えっ!?や、やったぁ!こんなに驚いてくれたの鴉以来よ!」

夢路「うおっ……とっ、とっ、とっ……あがっ!?」

その驚きように喜んでいる少女の横で、夢路は驚いた拍子にバランスを崩し足を滑らせて廊下に頭を思い切りぶつける。

?「ね、ねえ!貴方名前は!?ね、ねえ!」

夢路「――――」

そして、そのまま夢路は気を失ってしまった……。

――――

――



夢路「……はっ!」

気が付くと、そこは知らない部屋だった。

夢路「あ、あれ。えーと……俺は確か……」

?「あっ!目が覚めた!」

部屋の襖が開かれると、そこには先ほど夢路を驚かした少女が立っていた。

?「ごめんねー、いきなり驚かせちゃって。でも貴方凄い!あんなに驚いてくれるなんて私すっごく嬉しかった!」

小傘初期好感度判定

コンマ直下

すっごく驚いてくれた!+3

小傘6「暇になったら遊びに来てくださいね!」

小傘「私は多々良小傘!見ての通り唐傘お化け!ねえ、貴方は?」

夢路「……俺は、岡崎夢路。宜しくね?小傘ちゃん」

小傘「うん!宜しく夢路さん!いやぁ、久しぶりに極上の驚きに出会えたよー、私満足満足ー」

満面の笑みで小傘は言った。

夢路「……なら、良かったよ」

小傘「最近鴉にも会ってないからさー、夢路さんに会えて良かったよ!」

何話す?

自由安価直下

※それじゃあ、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※明日は少しだけ本編やったら主人公飲み会(質問コーナー)をやりたいと思います。どれくらいレスを使うのかわからないので。

※こんばんは、今日もやっていきたいと思います。

さっき何があったの?

夢路「あの、小傘ちゃん?」

小傘「はいはい、何ですか!」

夢路「実はさっき自分の身に何が起こったのかよく覚えていないんだ、だからちょっと教えてくれないかな?さっき何があったのか」

小傘「ふむふむ分かりました!夢路さんは私の驚かしに驚いて、そのまま転んで頭を打って気絶したんですよ!」

夢路「……転んで、頭を打って、気絶?俺が?」

小傘「はい!まあ、実質私の驚かしに驚いて気絶したといってもいいですよね!」

夢路「…………」

小傘「……あのー、なんでそんなに怖い顔してるんですか?や、やめてくださいよー」

夢路「いや、こんな年にもなって転んで気絶って……自分が情けない……」

小傘「そ、そんなことないですよ!ほら、私ってそういう妖怪ですから!唐笠お化けって!」

夢路「……そうですか?」

好感度アップ
小傘7「恥じない!恥じないでください!」

昼2

夢路「……後頭部が痛い」

小傘「大丈夫ですか?記憶とか失ってないですよね?」

夢路「失ってたらもっと慌てふためいてるよ」

小傘「……そ、そうですよね」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

夢路「ま、ずっと寝てなきゃいけないという訳じゃないですし。そろそろ行きますね」

そういうと、夢路は起き上がりゆっくりとその部屋を出て行った。

小傘「あ、それじゃあ気を付けてくださいねー!」

夢路「はは、分かってますよ」

誰に会った?

自由安価直下(命蓮寺に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

※すみません、ちょっと再安価させてもらいます。輝夜が命蓮寺にいる気しないんですよね。

誰に会った?

自由安価直下(命蓮寺に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

?「おいそこのお前、一体命蓮寺に何しに来た?修行をしに来たという風には見えないけど?」

夢路「ん、ああすみません。少し見学を――」

声をかけてきた少女の姿を見ると、黒い髪に黒字のワンピース。そこだけ見ると普通の少女だが、その背中から見たことのない羽のようなものが生えていた。

夢路「……貴女も妖怪ですか」

?「どうでもいいだろう?にしても見学ねえ、ふーん……」

ぬえ初期好感度判定

コンマ直下

ぬえ1「どうせ、財宝目当てだろう?」

夢路「失礼ですけど貴女は?俺は岡崎夢路、外来人で科学者をやっています」

ぬえ「ご丁寧にどーも。私は封獣ぬえ、宜しくどうも」

棒読みでぬえは夢路に挨拶をした。

ぬえ「まあ外来人でもなんでも関係ないね、見学やらなんやらと言って財宝目当てなんだろ?よくいるんだよ修行しに来た人間がそういうやつだったり」

夢路「……財宝?」

ぬえ「知らないふりしてもダメだよ、さーさー。とっとと帰れ帰れ」

何話す?

自由安価直下

※すみません、ちょっと厳しいですかね……申し訳ありませんが再安価させてもらいます。

何話す?

自由安価直下

自分から科学者って名乗る奴はね、胡散臭い

ぬえ「だいたいさ、自分から科学者って名乗る奴は胡散臭いんだよ」

夢路「まあ、よく言われます」

ぬえ「はっ、まあいいや。兎に角そんな胡散臭いおっさんのお前は早く帰ってくれないかな?」

夢路「……それとこれとは話が違いませんか?」

ぬえ「違わないさ。私はここの僧侶さんにちょっと恩みたいなのがあってね、だからその人の邪魔になるお前みたいなのをどかしたいんだよ」

夢路「じゃあ妖怪らしく、俺を食べたりしたらいいんじゃないですか?」

ぬえ「しないさ、一応ここのルールに引っかかるからね。でもまあ……バレなきゃルールを破ってもいいみたいなところあるし?」

夢路「……」

ぬえ「だからとっとと帰れ。科学者くん?」

好感度アップ
ぬえ2「胡散臭いおっさんだ」

昼2

ぬえ「よーし、カウントダウンするから0になる前にここから消えなきゃ私が食ってやろう」

夢路「は?え、ちょっと――」

ぬえ「さーん、にー、いー――――」

夢路「し、失礼しましたー!」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

――――

――



~阿求の屋敷~

夢路「は、はぁ……おえぇ……」

全速力で命蓮寺から逃げかえり、夢路は阿求の屋敷の前で座り込む。

夢路「あ、足が……動かな……はぁ、はぁ……」

足がプルプルと震え、肩で息をする。

夢路「……今度からあそこに行くのはやめた方がいいですかね?」

何する?
1 阿求と話す
2 探索をする
3 どこかに行く
4 その他(自由安価)

安価直下

阿求「……大丈夫ですか?夢路さん」

夢路「あ、阿求ちゃん?こ、こんにちは……いや、おはようございますですか?」

屋敷の目の前で疲れて座っているところを、阿求に声をかけられる。

夢路「情けない所を見られてしまいましたね、ちょっと待ってくださいね。もう少しで歩けますから」

阿求「はぁ、朝ごはんも食べないでどこに行ったかと思えば……まあ、ゆっくり深呼吸でもしてください」

何話す?

自由安価直下

ここでは人間って嫌われてます?

夢路「あの、阿求ちゃん。ちょっと聞きたいんですけど」

阿求「はい?なんでしょうか」

夢路「……ここでは人間って嫌われてるんですか?」

阿求「……はい?」

夢路「実は先ほど言ったお寺の女の子に嫌われちゃったみたいなんですよね……」

阿求「あー……いや、この幻想郷で人間が嫌われているということはないと思いますよ?例えば博麗の巫女なんかは人間ですけど妖怪にかなり好かれていますし」

まああの人の場合色々と規格外ですけど。苦笑いしながら阿求は言った。

夢路「博麗……?ああ、もしかして霊夢さんですか」

阿求「あれ、会ったことがあるんですか?まあ、夢路さんが気にするようなことないと思いますよ?妖怪に嫌われたくらいでへこんでたら大変ですよ」

夢路「そうですか……うーん」

好感度アップ

阿求5「意外と繊細なんですね」

夜1

阿求「それじゃあそろそろ上がりましょうか。春とはいえまだ夜は寒いですよ」

夢路「そうですね。そろそろ呼吸も落ち着いてきましたし」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう寝る
4 その他(自由安価)

安価直下

――――

――



夢路「……あぁ」

湯船に肩までつかり、夢路は気持ちよさそうにそんな声を上げる。

夢路「やっぱりお風呂は気持ちいですね……」

夢路「ああ、でもオールバックが崩れるのがめんどくさいんですよね。ほんと、なんで幻想郷に整髪剤があるんだか」

そんなことぶつぶつと呟きながら。夢路がお風呂を満喫している。

コンマ7以上でラキスケとか。

コンマ直下

コンマ3 失敗

※時間経過なし。

夢路「……ふぅ、さっぱりした」

寝間着に夢路は着替え、そのまま自分の部屋に向かって行く。

夢路「けどお風呂上りは髪が……」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう寝る
4 その他(自由安価)

安価直下

夢路「……んー、もうすることもないですし。寝ちゃいましょうかねぇ」

縁側に座り、夢路はぼーっと夜空を見上げている。

夢路「いやぁ、ここの空は綺麗ですね。あっちの空は何も見えませんからね」

誰に会った?

自由安価直下(阿求の屋敷に居そうなキャラ、特定のキャラにはコンマ判定)

夢路「……誰か来ましたね」

阿求の屋敷の入り口から人影が見える、するとその人影は夢路の方を見るとそのまま近づいてきた。

?「すまないが、ちょっと聞いてもいいか?阿求に用があってきたんだが……今阿求はいるか?」

夢路「……居るには居ますが。ええっと?」

慧音初期好感度判定

コンマ直下

慧音8「これからもよろしく頼む」

※それじゃあ、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※今日質問コーナーすると言いましたが結局やりませんでしたね。楽しみにしていた方すみませんでした。明日はやります。

※夢路の口調がなんかゼフィルっぽいですよね。

※こんばんは、今日は18半からやっていきたいと思います。

※それじゃあ、今日は昨日言った通り質問コーナーをやっていきたいと思います。

※やりながら人を待つ感じで、のんびりまったりと。


――――

――



鴉「第三回」

さらら「行き当たりばったり」

ゼフィル「幻想郷生活」

ほとり「質問コーナーを始めるじゃん!」

さらら「司会しんこーは歴代主人公……プラス!にゃんと今回は負けい――こほんこほん。スペシャルにゃゲストに来てもらいましたー」

空「今負け犬って言おうとしたよな!ねぇ!ぼ、ボクだって頑張ったもん!」

鴉「……てなわけで惜しくもバッドエンドになってしまった五代目主人公、八染空さんにもお越しいただきましたー」

空「バッドエンドって言うなぁ!お前らに何がわかる!初めてのバッドエンドのこの苦しみ!」

ほとり「あ、ああ。荒れてるじゃん……」

空「うわぁああああああああああん!折角幻想郷縁起まで書いたのにぃいいい!半年とかやってたのにぃいいいいい!」

ゼフィル「うっわ、全然関係ないことでも泣いてますよこの子」

鴉「ま、まあその、なんだ。お前の意思は次の五代目が引き継ぐよ、うん」

さらら「バッドエンドになってもよ、止まるんじゃねぇぞ……」

空「うわぁあああっ!お前なんか……お前なんかぁあああああ!ばぁあああああっか!」

さらら「あ、こりゃ!な、殴るにゃ!」

ほとり「と、兎に角!質問質問!」

空「レティ……ぐず、うわぁあああああああ……」


来た質問からばっしばっし答えていきます。

空はどうやってここに戻ってきたんだ…

>>936

空「ここは何でもありのスペシャル空間だから細かいことは気にしたら駄目!いいね!?」

ほとり「あ、はい」

さらら「ま、お前はゲスト扱いだからこれ以降出るかどうかはわからないぞ?」

空「…………ぐすっ」

鴉「ああ、泣くな泣くな。これからも出るから、な?」

ゼフィル「でもこれからの主人公がバッドになったら――冗談ですよ」

残念ながらBAD ENDった空ちゃん()に対しレティ以外の仲良かった人達から何か一言(レティは別に何かあるみたいなので)

コンマ運がすっからかんだった時どう思った?(TIC並感)

空ちゃんはコミュに広く浅く振り過ぎた感ありますが
歴代主人公たちはどのようにお考えですか?

>>938

文「……貴女が居なくなって随分とこの山も寂しくなったと言いますか、可愛げがなくなったと言いますか。空、貴女は今も元気に飛んでいますか?」

諏訪子「空がいなくなって私の膝の上もずーっと開いちゃってるんだよね、膝の上に君を置いてモフモフするのが私の最近の楽しみだって言うのに」

神奈子「お前と話した記憶が数百年数千年と経って風化されるかと思うと、私は悲しくて悲しくてたまらないんだ……炬燵はいつでも出してやるからな」

――――

――



空「」

ほとり「た、大変!空が涙を流しながら倒れてるじゃん!」

さらら「まあこんなこと言ってるけどどうせ本編じゃ消えてなかったことになってるしな」

鴉「こ、こいつ……!」

空「…………死にたい」

ゼフィル「や、やめてくださいよ。シャレになってませんよ」

>>939

鴉『汗だらっだらでした、はい』

ゼフィル「でもまあ、相手も強かったですしコンマ運が良かったとしても負けてたかもしれませんよ?」

さらら「んなこといったら全部運じゃにゃいか、全部コンマ0にすれば最強だぞ」

ほとり「はいはい!あたい+10とかいうすごいことしました!」

さらら「お前はスペカだよりだろうがこの野郎」

空「……ボクは、負けるしかなかった?」

鴉「そんなことない、そんなことないからネガティブにならないでくれ……」

>>940

鴉「まあ、確かに私たちの中で一番人に会ってたよな」

さらら「そのせいでステータス公開するだけで3レスも使うのに悩んだとか」

ゼフィル「でも、そんなこと関係ないですよね。実際色んなキャラに会えて楽しかったですし」

空「でも、レティ以外にも文とか好感度高かったし……」

ほとり「まあ一回しか会ってない人とか――これはあたい達も何人かいるじゃん」

ゼフィル「空さんが一番日数ありましたしね、三十日くらいでしたっけ?」

鴉「行動する日が多いほど会うキャラも増える、普通だな」

さらら「でも、そのあったキャラももうみんなお前の事は忘れて――」

鴉「もうお前黙れ、ぶっ殺すぞ」

小ネタで守矢の仕業にして空のモフモフクッション(アリス監修)で作って欲しい人にバラ蒔こうぜ
ついでにささらのも作ってバラ蒔こう

>>943

アリス「そして、完成品がこちらになります」

ほとり「えええええええっ!?早ぁ!?」

さらら「お、おいこらアリス!?ちょっとお前何作って……逃げるなぁ!」

ゼフィル「あ、アリスさんさららさんの名前間違えて縫ってますね、ささらになってる」

さらら「あんのやろおおおおおおおおおおっ!親しき中にも礼儀ありという言葉を知らんのか!」

空「お、お前に言われたくないよ!」

鴉「……このクッション良いな。な、なあ?二つとももらっていいか?」

さらら「誰が上げるかぁ!」

空「早く返せ!」

今代の質問でもいい?
おじ様の弾幕ごっこ開眼は確定イベの予定?それともこっちから起こしに行っていい?

>>945

鴉『確定イベントとかは決めてないので、自由安価でやってきて大丈夫です。が』

ほとり「あのおじちゃんはまだ自分が弾幕を打てるのかも、まず能力があるのかもわからないし。スペカも作ってないから――」

さらら「どこかで説明が必要だろうな。そもそも、弾幕ごっこは女の遊びだ」

ゼフィル「え」

さらら「……こほん。兎に角まだ弾幕ごっこは出来ないと思うぞ、いきなり吹っ掛けられたりしない限りな」

空「ぶー、夢路も一回負けちゃえばいいのに。コンマ運ボロボロになっちゃえ!」

ゼフィル「なお、スキルと弾幕ごっこの強さ……どうなるんですかね。あの科学者さん」

ボタンを押すと上からタバスコ千倍のチリパウダーが1t降ってくる罠

>>947

ほとり「はっ!こんなところに何の変哲もない普通のボタンが!」

鴉「お、言い出しっぺの法則だな。ほとり押してこい」

空「待った!こういうのはボクさららが押すべきだと思います!」

さらら「はぁ!?お前ふざけんな!」

ゼフィル「まあ、私も別にさららさんでいいと思いますよ?さあ、レッツゴーゴー!」

さらら「…………はっ!ま、待てこのボタン押すと大量の食べ物が降ってくるらしいぞ!?」

空「えっ!?ほ、ほんとに!?」

鴉「そんなこと何処にも書いてないが――むぐっ!?」

さらら「黙れ、何もするな」

空「えへへ、これはご飯の神様がボクにプレゼントを――――あああああああああああああああああああああっ!?目がぁ!目がぁあああああ!」

ほとり「な、なんて古典的な……」

空カアイソウ、カアイソウ
空が歴代主人公の妹だったらどうするで

>>951

鴉「空が妹だったらか……こいつにご飯作ってやるの楽しいだろうな、美味しそうに食ってくれるだろうし」

ほとり「一緒にいっぱい遊びたいなー、いつぞやの宝探しゲームとか?」

さらら「……こいつが妹なのか。わたしの妹ならもっと頭を良く――無理か」

ゼフィル「私だったら多分振り回される気がするんですよね……遊ぼうとか言って」

空「……な、何か恥ずかしいなぁ」

鴉「ほれ、膝にのせてやろう。妹よ」

空「わ、わーい?」

※すみません、ご飯のためいったん休憩します。その間もバシバシ質問は受け付けています。

夢路には妖怪化するなよという妖怪化フラグ立ってると思うの

そう言えば岡崎教授ってどこで会えるんだ?魔界?

自分、空を二回悪い方向にもって行ったんですけど許されますか?(絶望)

※それじゃあ、再開していきます。

>>954

ゼフィル「あ、これは夢路さん真っ二つにされますね」

鴉「いやいやいや!れ、霊夢はただ忠告しただけだろ?そんなフラグとか」

空「でも、何が起こるのかわからないじゃん?」

さらら「わたしの口調がいきなり変になったりにゃ!」

ほとり「まあでも、コンマとか安価が良かったら妖怪になっても見逃して――」

ゼフィル「VS博麗霊夢!」

鴉「……勝てるか?」

ほとり「無理じゃん」

>>955

鴉『旧作キャラはたぶん出せないと思います』

さらら「まあ出したら面白そうだなってなったら普通に出すし、名前とか普通に出てくるかも」

空「……しれない!」

ゼフィル「にしても魔界ですか。どうやって行けるんですかね?」

鴉「く、空間をぶっ壊すとか?」

>>956

空「コンマだったら許す!安価だったら……お、お前ぇえええええええええ!」

ほとり「ステイステイステイ」

鴉「ま、まあ悪い方向に何て何回も言ってるし気にしない、気にしない」

さらら「そうそう、わたしを見習えわたしを」

完全にお遊びだけど主人公ズの夢路に対する好感度判定とか見たい

愛され空よりも素で好感度判定高い夢路よ

>>958

さらら「それじゃあ、好感度判定するか?」

ほとり「まあもう何やってもいい感じするし、しようしよう!」

空「あれ、これってボクもするの?」

鴉「しとけしとけ、お前もれっきとした主人公だよ」

空「か、鴉……!」

ゼフィル「んじゃ、長いですけどやりますか」

鴉、ほとり、さらら、ゼフィル、空初期好感度判定

コンマ下5までのもの

さささはやっぱり低めなのね

鴉10「へぇ、優しそうな良い人じゃないか」

ほとり4「よ、宜しくお願いします!」

さらら3「気に食わん」

ゼフィル9「科学者ですか、面白そうですねぇ」

空9「なーなー!科学者って何するんだ?」


鴉「ほとりとさらら以外みんな高コンマか……」

ゼフィル「それにしても鴉さんが一番高いんですね、コンマ」

空「フェロモンってやつ?」

さらら「はっ、あんな胡散臭いもやし。誰が好きになるか」

ほとり「ぶ、ブーメランじゃん」

さらら「はっ!何とでも言えそれと>>966!見えてるからなぁ!」


>>959

ゼフィル「こ、これがフェロモン……」

ほとり「あれ?もしこれでゼフィルみたいに誰かと夢路が恋人になったら……あ」

さらら「悲報、夢路ロリコンだった」

鴉「ま、まだそういう中になるって決まったわけじゃないだろ?ほら、ほとりやさららのように友情エンドだって」

さらら「それが普通だこのレズが」

鴉「むぐっ」

空「……なー、レズってなんだ?」

ゼフィル「……一つの愛の形ですよ」

そう言えばこのスレで空のグッドやるの?レティさんあの惨劇見たら大泣きしてそう

バッド後レティでもええんやで(ゲス顔)

>>969 >>970

さらら「あれだな、グッドの後にレティをやるのかレティの後にグッドをやるのかで色々と変わるな」

空「――――」

鴉「ああ、空の眼がどんどん死んでいく……」

ほとり「もうやめましょうよ!泣いてる子だっているんですよ!」

ゼフィル「その代わりさららさんの眼は生き生きとしてますけどね」

さらら「じゃあなんだ!代わりにお前らのバッドエンドでもやるか!?」

鴉「……」

ほとり「……」

空「そ、そんなぁっ!?」

ゼフィル「と、とりあえず空さんのグッドエンドはこのスレでやります。あとバッド後レティさんなんですが――」

鴉『か、書いてたやつが消えちゃったんですよねー……』

さらら「うわぁ」

空「も、もう見たくないもん!バッド後のレティの姿何て!」

ほとり「メモ帳がフリーズしたじゃん……」

空「も、もういいでしょ!?て、てかバッド後のレティ見たいとか言ったやつ誰だよぉ!」

フリーズってこれはレティさんに消されましたね間違いない

どうせなら幽香さんにキルされた空も呼んでみよう
あと使いきれなかった1UPキノコを供養しよう

>>972

レティ「ふふふ…………」

空「はっ!?い、今レティが見えたような……」

鴉「空、お前……」

ほとり「う、うぅ。ついに幻覚が見えるように……」

空「え、え」

さらら「……わたしも、少しいじりすぎたのかもしれないな」

ゼフィル「空さん、もう今日は休みましょう。ね?」

空「な、何か怖い!や、止めてっ!」

※23時で、募集は締め切ろうと思います。なんか埋まっちゃいそうなので。

下手すれば幽々子にも捕食されるエンドもあったというね…

そう言えば今までの主人公に大体お目付け役がいらっしゃいますね

>>973

空2「あ、あれ?ここ何処?」

空「!?」

さらら「という訳で幽香に殺された方の空も呼んでみました」

ゼフィル「な、何でもあり……な空間でしたね、ここ」

空2「え、えーっと。ボク幽香に殺されて――」

空「昔のボク!」

空2「ひゃいっ!?」

空「絶対に、ぜーったいに「みんな」に負けちゃないで!ほらこの茸上げるから!」

空2「な、何いきなりむぐっ……んー!?」

ほとり「あ、昔の空ちゃんが消えていく……」

空「あとスペカはもっと作って、今日かもして!あとは神様に頼んで!コンマの!」

鴉「……あれ、おんなじ二人がお話しするって――」

ほとり?「ガタッ」

ほとり「呼んでない!」

>>975

幽々子「ガタッ」

空「ひぃいっ!?さ、殺気がぁ!」

鴉「……なんか作ってやるから、帰ってくれ」

幽々子「そんなぁ、んもう。鶏のから揚げでね?」

空「ひゃああっ!?」

>>976

?「ふふふ……」

鴉「お、紫。何してるんだ?」

ほとり「あ、紫さん!」

さらら「紫お前、何くすくす笑ってるんだよ」

ゼフィル「紫さーん、こっちに来てくださいよー」

空「はっ!ゆっかりん!」

?「……ぐすん。もうちょっと空気読みなさいよー!」

あの亡霊って退治されたの?

>>978

鴉「もう目的自体は達成したから、適当にフラフラしてるんじゃないか?」

ほとり「これから何か問題起こしたら退治されるだろうけど……というか、亡霊が退治されるイコール空が退治されるってことじゃん?」

空「うぐ」

ゼフィル「まあ、今の代ではその亡霊もいないですし。気にしなくていいですよね?」

空「う、うぅ。それはそれでなんか……」

さらら「まあしょうがないな。どんまい」

空「……べーっだ!」

※これで募集は終わりにします。ありがとうございました。

鴉「それじゃあ、今回はこれで終わりだな」

さらら「そうだな、何となくこいつを弄って終わったような気がするがな」

空「む、むぅ。なんだよー!別にいいじゃんかー!てか弄るなぁ!」

ゼフィル「まあまあ、時間が経てば弄られなくなりますよ」

空「えっ!?こ、これからも呼んでもらえるの!?」

ほとり「あっ……」

空「絶対に、ぜーったいに来るからなぁ!呼ばなれなくても来るからなぁ!」

鴉「あはは……元気が良くてよかったよ。それじゃあ締めの――」

夢路「あの、すみません。紫さんにここに来るように言われたのですが――」

さらら「チェストぉ!」

夢路「あがっ!?」

ゼフィル「は、腹パン……」

空「ボクも似たようなことされたような……あれ?」

夢路「な、何ですかいきなりこれぇ。お、俺は言われてきただけなのに……」

鴉「……明日からも普通に更新しますので。よろしくお願いします」

ほとり「また今度、質問コーナーでお会いしましょう!さようなら!おやすみなさい!」


~終~

※じゃあ今日はこれで終わりにしようと……思いましたが、まだ早いですかね?スレもいい感じに残ってますし、グッドエンドまで行っちゃいましょうか?

※明日休みですし、久しぶりに長くやりたいんですよね。

※う、鬱レティからとなると……まだ消えたやつ戻してないんですよね。なので遅くなっちゃいますね、すみません。

※グッドエンドと言っても、始めるのは弾幕ごっこで勝った直後からなんですよね。

※それじゃあ、すみませんがグッドエンドを投下していきたいと思います。

空「…………」

空は宙を飛び、相手は地に落ちる。

「――――」

相手は目を瞑り、何も言わず大の字で地面に横になっている。

空「これで、終わりだから……もうボクも、みんなも」

『――――?」

空「怖くて、その場から逃げて、皆を見捨てて……ちゃんと言わなきゃだよね」

〈――――〉

空「……ごめん、本当に。ごめん」

『――――!]

空「怖いけど、足を切り落としてほしいんだったら切り落とすし。落っこちてほしいんだったらボクは自分の翼を切り落とす」

そうしてくれる知り合いがいるんだ、空はそういった。

空「でも、それでも……ボクは前を見続けなくちゃいけないんだ!だから、だから……」

[――――』

すると、鳥妖怪は立ち上がり、じーっと空の姿を見つめる。

空「……っ!」

急の行動に、空は急いで戦闘態勢をとるが――。

「あ――――精一杯――生――」

空「うぇ?」

そう何かを言い残して、その妖怪は。風鳥は――。

「――――」

消えていき、小さな粒子となって天に昇って行った……。

空「…………ありがと」

空「あ、そ、そうだ!レティ!」

弾幕ごっこを終え、空は急いでレティの元に向かう。

レティ「そ、空ちゃん!?だ、大丈夫?」

空「うん!それよりレティも大丈夫?弾幕がこっちに飛んできたりしなかった?」

レティ「ええ、それは大丈夫……それにしても」

そういって、レティは空の顔を見る。

空「な、何だよー、そんなにまじまじ見るなよ……は、恥ずかしいだろ!」

レティ「うふふ、いや。空ちゃんは……凄いなぁって」

空「え?」

レティ「怪我もたくさんしたのに、あんなに頑張って……」

空「ぼ、ボクはそんな頑張ってなんか……ないよ」

レティ「そう?私は空ちゃんの頑張ってる姿見て、凄いなぁって思ったけど?」

にこにこと笑いながらレティは言うが、空はなにも言い返せない。

空「と、とーにーかーく!レティは今日で……寝なきゃいけない日なんだから!早くいつもの場所に戻って――」

そこまで言いかけたとき、レティは空の手を軽く引っ張る。

空「うおっ!?な、何するのレティ!?」

レティ「私もいつもの場所で眠りたかったんだけど……安心したら、もう……眠くなっちゃって」

空「……え?」

レティ「ふぁあ……もう今日で空ちゃんと会えなくなっちゃうんだ」

空「ばっ!馬鹿言わないでよ!会えなくなるとかそんな……っ!」

足腰を下げ、空は木にもたれ掛かってるレティに目線を合わせる。

空「……ちょっとレティが寝ちゃうだけでしょ?また次の冬になったら、会えるでしょ?」

レティ「ええ、でも。空ちゃん――」

空「ボクだって、ボクだっていつまでもレティに甘えてばっかじゃないんだかんな!ちょっと次の冬まで会えないくらい……へ、へちゃらだもん!」

そういって、空は自分の胸を強く叩いた。

レティ「……じゃあ、最後に私からお願いしてもいい?」

空「えっ!?も、もちろん!何でも来い!」

レティはくすくすと笑う。そしてこう言った。

レティ「……ね、空ちゃんの事ぎゅっと抱きしめても、いい?」

空「…………もちろん!」

その言葉と同時に、レティは空の身体をぎゅっと抱きしめた。

レティ「……暖かい。大好きな子を抱きしめるのってこんなに暖かいことだったんだ」

空「い、いつもボクの事抱きしめてたじゃん……」

レティ「ふふ、再確認よ。再確認」

そういって、レティは空の頭をなでる。

レティ「それじゃあ、私そろそろ……お休みの時間だから」

空「うん、ボクはもう平気だから……ね、レティ」

レティ「わかった。じゃあ空ちゃん」

空「……何?」


レティ「……お休みなさい」


空「うん、お休みなさい……レティ」


そう言って、空が次に瞬きをした瞬間。

空「あ……」

レティの姿は、どこかに消えてしまっていた……。

空「…………う、うぅ。な、泣かないもんね、ボクはもう……泣くもんかぁ!」

涙をぐっとこらえ、空はゆっくり立ち上がり。その場を立ち去って行った……。

空「――――っ!」





~エピローグ~



空「……ふぁああ」

大きな欠伸をしながらボクは目を覚ました。

空「んー……」

最近髪が伸びてきたのか前髪がチクチクして痛い。後ろの髪も伸びてきたしそろそろ髪を切る時期なのかもしれない。

最近早苗や神奈子とかに背が伸びたって言われるし、これはボクが成長した証なのかもしれない。そう思うと少し嬉しくなる。

文「あややややっ!どうも清く正しい新聞記者、射命丸文です!おはようございます空さん!」

空「うひゃあっ!?だ、だぁーかぁーらぁー!いきなり突っ込んでくるのやめろぉ!」

ボクの目の前に現れた文はニヤニヤとこちらを見て笑っている。

文はボクが怒ってもなんかこう、反省してない気がする。むしろボクを見て馬鹿にしているような気までしてくる。

文「あやや、そんなに睨まないでくださいよ。照れちゃいますから」

空「…………べーっだ」

文「てて、そんなことよりも。今日は大事な話があってきたんですよ」

するといきなり文は真面目な表情になってボクを見てくる。なんか怪しい気もするけどこういう時の文はちゃんとしてるから安心できる。

文「今日はちょうど秋が終わり次の季節になる日、空さん知りませんでしたか?」

空「……あー、そっか。今日がその日かぁ」

思えば昨日、秋の神様二人が悲しい目でどこか遠くを見つめていたのを思い出した。多分それは秋が終わるのを悲しんでのことなんだと今理解した。

文「あれ、此処まで行ってもまだ分かりませんか?もしかして、四季も忘れちゃいましたか?」

空「わ、忘れるわけないだろ!春夏秋ふ…………ぅ?」

そこまで言ってボクは思い出した。そうか、今日がその日だったのか。

ハッとしたボクの顔を見て文は真面目な表情からまたニヤニヤとしたいつもの表情に戻ったけど、ボクは今文にこれでもかというくらい感謝している。

空「あ、ああああ、文!?もう冬!?」

文「はい、今日はもうバリバリの冬です。植物や動物たちは眠りにつく自然の休息期間……しかし、貴女にとってはむしろ活動期間なのかもしれませんね」

空「よ、よくわかんないこと言うなよ!」

文の言ってる言葉はよくわからないけど。冬ということはもう一年、あの戦った日から大体一年が経ったということ。

文「まあまあ、兎に角貴女の大事な人に挨拶しにいかなきゃいけないんじゃないですか?あの人ももう起きて待ってるかも――」

空「じゃあボク行くから!本当にありがとな!文!」

文が話してる途中で悪いけど、ボクは全速力であの場所に向かって走って行った。

文「はいはーい、それじゃあごゆっくりー……っと」


――――

――



吐いた息が白くなる、どういう原理かはよくわからないけど寒くなると大体こうなる。

もう兎に角全速力で走り、急いでボクはあの場所に向かう。

空「はぁ、はぁ……つ、着いた」

こうして、ボクは目的地にたどり着いた。

空「…………」

あの人とのことは目を瞑ればまるで昨日のことのように思い出せる。

一緒にご飯を食べて、一緒にお話をして、一緒にごろんと横になって眠ったこともある。

あの時食べたご飯の美味しさも、その話で一緒に笑ったことも、眠った時にぎゅっと抱きしめてくれたことも。

それほどまでに。ボクにとって、八染空にとってあの人の存在は大切なものだ。

空「……あはは」

奥に進むと、何故か自然と笑みがこぼれる。

空「ボクね、この一年間ずーっと頑張ったんだよ!弾幕ごっこも頑張って練習したし、料理だって練習した。勉強もしたけど……ぜ、全然できなかったや」

語り掛けるように、ボクは優しく話す。

空「まだまだ大人になれたわけじゃないけど、でも……前より絶対成長できたはずだから!」

だから、だから――最後にこう言って、自分語りは終わりにしよう。


「……おはよう、レティ」


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        人{:. : : ∨//      ′     ///ノイ: .:.: :;: : :人
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「ええ、おはよう。空ちゃん」


好感度アップ

レティMAX「……おはよう、空ちゃん」


ある人物の物語を少しだけ話そう。

彼女は笑い、怒り、悲しみ、まるで空のように表情を変える。

可愛らしく、子供らしく、その愛嬌は周りの人々を笑顔にさせた。

そして、彼女は未来に突き進み成長することを選んだ。

今よりも成長し、大切なあの人にその姿を見せるために。

この物語は――彼女の掛け替えの無い「生活」の一部である。

して、その人物の名は――



            八染空

   止まらず歩き続けることを選んだ、快活な極楽鳥。



行き当たりばったり幻想郷生活

八染空×レティ・ホワイトロック

ハッピーエンド

※それじゃあ、空ちゃんのハッピーでグッドなエンドはこれでおしまいです。

※では、ちょっと次スレたててきます。なのでまだ埋めないでください。

【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活十六日目 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521211497/)

※新スレです、それじゃあ1000ボーナスはご自由にとっちゃってください。

※レティ小ネタはあっちに投下します。今日は無理ですけど。

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