>>2「擬獣化病?」キーボ「えっ、僕達が御世話するんですか!?」【ダンロン】 (120)

一度書いてみたかったこのケモロンパというネタ…
そして安価進行というのをやってみたいあまり、よくわかってないくせに立ててしまった…
とてつもなく拙いと思いますがお許しください

えーっと!才囚学園で突如流行りだした"擬獣化病"とかいうどんどん獣化していく病気にかかっちゃった生徒を!何故か抗体があった>>2とキーボが世話しながら!全生徒の病気の完治を目指す安価SSです!

えっ?ケモロンパじゃないだろって?…君のような勘のいいやつは困るなぁ

あと進行度とかいうもので生徒がマジの獣になって元に戻れなくなるという展開もありえますのでご了承下さい

ちなみにキーボはロボットなので感染するわけがない、という理由で選出しました故、作者の推しとかではなく深い意味はありません

あとそれぞれが何になるかというのは何となく決めていますがやはりここは安価でやっていこうと思いますので、イメージと違う!!というのは勘弁してくだせえ…

では皆の御世話係となってしまった哀れな生徒は>>2

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1514215932

苗木
V3しか不可なら最原

あっ…ごめんなさいV3だけですね、申し訳ない
(途中まで最原くんで書き進めてたとかいうのは無視)
_____

赤松「擬獣化病?」

キーボ「えっ、僕達が御世話するんですか!?」

モノクマ「うん、そうだよ?だってこの学園で感染していないのは君達二人だけだからね!」

モノクマ「いや~、キーボくんはよかったねぇ!ここで君のロボットという才能が発揮されてるんだよ!」

キーボ「差別されてるみたいで素直に喜べません…」

赤松「ちょっ、ちょっと待ってよ!!」

赤松「朝起きたら妙に静かだし、呼び出されてみれば感染病!?」

赤松「そして私は抗体があるとか告げられたかと思えば御世話係!?」

赤松「唐突すぎるよ!!」

モノクマ「いやあ、これが僕にもわからないんだよね!というわけでこれあげるから頑張って!!」

キーボ「ちょっ(顔面にファイル投げつけられる)」

赤松「ええっ!?モノクマの仕業じゃないの!?」

モノクマ「だから、僕は知らないんだってば!バイバイ!」

赤松「あっ、ちょっと!?」

キーボ「…行ってしまいましたね」

赤松「参ったなぁ、まさかこんなことになるなんて…」

キーボ「しかし、擬獣化病ですか…聞いたことない病気ですね」

赤松「モノクマが言うには、その名の通り獣化していく病気らしいけど…」

赤松「あれ?そういえば、皆はどこにいるのかな?」

キーボ「どうやら、探しにいくとこから始めないといけないみたいですね…どこにいきましょうか?」

・赤松とキーボの行く先を直下
(現在行動できる範囲は1章で行けるところのみ)

・あとファイルを道中で読むか読まないか下2で

どうだっていいけど>>4のコンマが5ゾロでびっくりしてます
それと、完全に記載するの忘れておりました
一応コロシアイなのになんだかんだで誰も死んでないっていう世界線です
_____

赤松「う~ん………あっ」

赤松「ごめん、キーボくん…研究教室を見に行ってもいいかな?凄く嫌な予感がするんだよね…。具体的に言うとピアノがヤバイことになってそうというか」

キーボ「別に、構いませんけど…このファイルを読みながら行ってもいいでしょうか?」

赤松「あ、さっきモノクマに投げつけられてたやつだね。じゃあ読みながら行こっか!」

赤松「えーっと…『~赤松さんとキーボくんに送るモノクマファイル~』…」

赤松「何この名前」

キーボ「さあ…」

『~赤松さんとキーボくんに送るモノクマファイル~

発見は今朝。気がついたら生徒が半獣になってたりしてた。ポルナレフ!

とりあえずこの『感染すると体の一部が獣に変化してしまう感染病』を"擬獣化病"って呼ぶことにするよ。

感染していないのはキーボくんと赤松さん。赤松さんは寝てる間に調べたら抗体があったからビックリだよ!流石主人公だね、うぷぷ!

あとよく観察してみたからわかったけど、どうやらこの病気は進行するみたいだね!ウイルスを調査したら進行することで完全な獣と化す場合があるってわかったよ!これはヤバイね!学園長として全力で防ぎたいところではあるけどこれはこれで面白そうだね、うぷぷぷぷ。

まぁでものんびりケモケモバラエティーっていうのは流石に面白くないよね!

というわけで病気を治す薬は作るよ。でも時間かかるのが手に取るようにわかるなんて絶望的だね!進行を抑えたり戻すぐらいの薬ならそれよりはまだ早く作れるのもこれまた絶望的だね!

そういうことだから薬は作っておくよ。でも今日含めて5日くらいは待ってね。

あと必要なものがあったら可愛い我が子達にどんどん言いつけてね。最大限とはいかなくても出来る限りの協力はするよう言ってあるからね!』

キーボ「…『追記:ヤバそうな子は鎖で繋いどいたよ。鎖繋げられない子は檻に入れたから安心してね!』だそうです」

赤松「 待 っ て 」

赤松「鎖って!!鎖って!!というか私いつの間に調べられたの!?ツッコミどころばかりで困るよ!!」

キーボ「ですが…モノクマ達も協力してくれるようですし、とりあえずは大丈夫そうなのでいいのではないでしょうか?」

赤松「でも……」

キーボ「…今は皆さんを探すことに集中しましょう。もう研究教室に着いていますし…」

赤松「…そうだね」

赤松「今はやるべきことをやろっか…」

赤松「(私はそう言って研究教室のドアに手をかけた)」

・研究教室内には誰がいた?直下から下3ぐらい(最大4人)

それぞれの獣安価は別に取ります…お許しを
進行度は獣安価の際にコンマで決めます

安価ありがとうございます、研究教室内には夢野さんに入間さんに百田くんに最原くんがいるようですね
ここで進行度の説明を……

__→感染度?なんですかそれ?キーボのみ該当

00→未感染もしくは完治。ただし進行度コンマで出た場合は01として扱う。現在該当するのは赤松のみ

01~20→見た目は普段となんら変わりない。しかし20に近ければ近い程どこか獣っぽい

21~40→普段の姿に耳と尻尾が生えてたりする。あと八重歯があったりとか。食生活に多少影響があるが、それ以上に行動が獣ぽかったりする

41~60→某どうぶつゲーの住民をリアルな姿にした感じ。まだ二足歩行してて服着てる。行動は勿論、食生活に結構影響が出る

61~80→人間の頃の特徴を残してはいるが見た目は獣。まだ人間の理性が残ってるため、会話とかはまだできる。でも知能は下がってたりするようなので注意

81~99→もはや獣。意思疏通が上手くできなかったりするのでこちらの言っていることを理解しているのかどうかすらわからない

100→治る見込みは0に近い。ただの獣と化しちゃったのでどうしようねって話。こちらは日数経過や生活の中で起こる進行度の増減でなりうるので注意

それでは獣安価&進行度コンマ
初期進行度なのでコンマは90越えても84にします
夢野直下、入間下2、百田下3、最原下4

申し訳ない、書き方が悪かったですね…犬とか猫とか、何の獣になっているか安価取ると同時にコンマ取るつもりでいました…
連投に関してはコンマのみ黙認……安価の時は2回まで

夢野:74:どっからどうみても獣です
百田:40:腕とか足も獣っぽい
入間:07:症状が出てない
最原:55:おいでよロンパの森

気を取り直して、それぞれ何の獣になっているか、さっきと同じように夢野直下、入間下2、百田下3、最原下4でお願いします
…ユニコーンとかグリフォンとか架空生物でもいいんやで

最原(犬):55:おいでよロンパの森。わんわんお!
百田(ドラゴン):40:角と尻尾、更に腕と足が途中から鱗で覆われてる。爪も鋭い。背中には翼もある

入間(鷲):07:症状が出てない
夢野(猫):74:にゃーんにゃーんごろごろにゃーん。どっからどうみても猫です、ありがとうございます

…空気ーボ((ボソッ
_____

赤松「(ドアを開けると、そこにはカオスな空間が広がっていた)」

入間「いいじゃねえかよ…減るもんじゃないだろぉ…」ビクビク

赤松「(部屋の隅でガタガタ震える入間さん…)」

最原「ヴ~…」

赤松「(その入間さんに向けて唸る全身が黒い人型のナニカ…)」

百田「うおおおお!?動くぞこれ!?飛べるぞ!?うおおおおおおお!!」バッサバッサ

赤松「(明らかに異質な角と翼と尻尾が生えた百田くん…)」

夢野「んあー…めんどいのう…」

赤松「(そして床に散乱した夢野さんの服の上で丸くなっている赤色の猫…)」

赤松「…とりあえずピアノは無事みたいだからいいかな、うん」

キーボ「あ、赤松さん…目が死んでますよ…」

夢野「…寒い。誰じゃドアを開けたのは…って、赤松とキーボではないか」

赤松「その声…夢野さん?」

夢野「うむ、いかにも。そんなことより、早くドアを閉めてくれんか?」

キーボ「あ、すみません。今閉めますね」

赤松「(キーボくんがドアを閉める。その間に、私は研究教室の中央の方へと移動した)」

夢野「んあー…すまんのう。気がついたらこうなっておったんじゃ…全く、わけがわからん」

夢野「はぁ…早起きしたせいかのう」モゾモゾ

赤松「(そう言うと、夢野さんは更に丸くなってしまった…だけど)」

ブンッブンッ、バシーン!!

赤松「ひゃあっ!?!?」

キーボ「うわあっ!?」

百田「うおっ!?」

夢野「んあっ!?」ビクッ

入間「ひいっ!?」

最原「っ!?」

赤松「(直後、私のお尻に棒のようなものが当たって……夢野さんはその音でビックリして体制を崩してしまっていた)」

赤松「~~~~!!」

赤松「(痛い。お尻がとにかく痛い)」

百田「わっ、わりい赤松!!大丈夫か!?」

キーボ「大丈夫ですか!?」

赤松「(どうやら、百田くんの尻尾がクリーンヒットみたい…)」

夢野「なっ、なんじゃ今の音は…」ヒクヒク

最原「あ、あれ?赤松さんに…キーボくん?いつの間に…?」

入間「ああ…??なんだよ…貧乳松にキーボじゃねえか」

赤松「(先程の音で、入間さんと…よくわかんない黒い人はこっちに気づいたみたいで、声をかけて……んっ?)」

赤松「(黒い人…っていうか、黒い服を着てて…)」

赤松「(違う、黒い服というよりは、黒地に白のストライプが入った学ラン)」

赤松「(こちらを向いたことで見えるようになった顔は毛に覆われているけど、見間違えたりなんてしない)」

赤松「…さっ、最原くん!?ええっ!?」

最原「えっ!?あっ、う、うん?」

赤松「あっ、えーっと…その、ごめん!ビックリしちゃって…」

最原「ああ、うん…大丈夫だよ、気にしなくて…」

赤松「…でも、よかった。こうして見つけられたし、4人はとりあえず大丈夫みたいだし…」

赤松「(…夢野さんはヤバイ感じな気はするけど)」

赤松「(私がそうして安堵の言葉を述べていると、入間さんは私をジロジロと舐め回すように見て…その場の全員に聞こえるような声で呟いた)」

入間「…チッ。つまんねーなぁ」

赤松「…えっ?」

入間「こいつらはこんなになっちまってんのに、バカ松はなんともねーみてえだからよお。てっきり牛にでもなってるんじゃないかと思ったんだけどな」

赤松「あぁ、そのことなんだけど……」

赤松「(私はキーボくんと一緒に、あのファイルを見せながら現状を説明した)」

_____

百田「原因不明の感染病…!?マジかよ…」

夢野「つっ、つまりっ、ウチはかなり進行しているというのか…!?」

キーボ「逆に、入間さんは全く進行していないせいで症状が出ていないようですね」

入間「えっ…?俺様も感染してんのか…?」

最原「だから、こんなことに…」

赤松「それで、私とキーボくんは皆を探してたんだ」

百田「で、一番最初に見つけたのが俺達ってことか…」

最原「…なら、手分けして探そう。僕は犬になっちゃたみたいだけど、そのせいか嗅覚がよくなったっていうか…」

最原「とにかく、皆を探すなら役にたてると思う」

百田「よおし!それじゃあ、俺は外で空から他のやつを探そうじゃねえか!」

夢野「んあー…動きたくないが、転子やアンジーのことが気になるし、行くかのう…赤松、ウチをだっこしてくれんか?」

赤松「あ、じゃあ私と夢野さん、入間さんとキーボくんで分かれようか。最原くんは…」

最原「僕は一人でいいよ」

赤松「わかった。じゃあ…」

・直下で赤松夢野の行き先
・下2で入間キーボの行き先
(1章で行ける範囲から選択。百田は問答無用で外。最原は別に安価取ります)

あっ待って入間と百田間違えた書き直しますごめんなさい

百田(鷲):07:症状が出てない
入間(ドラゴン):40:角と尻尾、更に腕と足が途中から鱗で覆われてる。爪も鋭い。背中には翼もある

こっちだね!!本当に申し訳ない!!研究教室のとこから書き直します!!(うるさい)

そのままでいいんじゃない?
とりあえず他の人の意見も聞いて考えればいい。俺はそのままでいいと思う。時間がもったいないし

>>31 おふえ、ありがとうございます…
そうですね、このままでもいいのであればご意見頂けるとありがたいです…一応書き直しはしておきます

この時間帯は人が少ないからゆっくりと待った方がいいと思うよ

>>33 ありがとうございます…そうですね、ゆっくり待つことにします

申し訳ないのですが、ちょっとばかし用事ができてしまったので次ここに来るのは18時頃になるかも……とだけ言っておきます

このままでいい…だと…!?
申し訳ねえ…本当に助かります
では>>28から続けていきます

・直下で赤松夢野の行き先
・下2で入間キーボの行き先
(1章で行ける範囲から選択。百田は問答無用で外。最原は別に安価取ります)

赤松夢野→寄宿舎
入間キーボ→食堂
_____

最原「…さて、と。僕も動かないと…」

最原「誰かの匂いでも嗅ぎとれればいいけど…」

・直下と下2でまだ出てきてない生徒一人ずつ
(場所は他と被らないよう調節します)

最原「…!」

最原「これは…東条さんと王馬くんかな…?同じ方向に続いてる…」

最原「もしかして、図書室?」

最原「…行こう」タッ
_____

ここで二人の獣安価
(>>19でも書いたけど架空生物とかでもOK)
直下で東条、下2で

進行度はこの安価のコンマで決めます
進行度は>>14参照

こ、このレスの直下で東条さん、
下2で王馬くんで…

九尾のキツネ

>>47>>48、実質同じなので>>48も拾います
東条(白鳥):20:症状なし
王馬(九尾の狐):33:耳ピーン、尻尾モフモフ
_____
【図書室】

最原「東条さん、王馬くん、いるかな…?」

王馬「東条ちゃーん、そっちあったー?」尻尾ユラユラ

最原「!」ピクッ

東条「残念だけれど、こっちの本には載っていないわ」

王馬「ええーーっ…じゃあこれなんなのかなー?何かの呪いとか?」ユラユラモフモフ

最原「」ウズウズ

王馬「いやー、やってくれるよねー」ユラユラモフモフ

最原「わんわんお!!!」ダッ、ズサーッ、ガブッ

王馬「いったあああああああああ!?!?」ブンッ

最原「キャンッ」ドサッ

王馬「うわなにコイツ!?ママーーッ!!」

東条「私は貴方のママじゃないわよ」

最原「うう…僕は今何を…」

王馬「うわ喋った!!」

東条「…あら?もしかして、最原くんかしら?」

最原「ああ…うん。そうだけど…」

王馬「えっ…?この黒い塊が…?」

最原「なんだよ塊って…病気が結構進行してるだけだよ…」

最原「…ていうか皆して僕に酷いよ…入間さんにビビられたかと思えば[自主規制]見せろだの、夢野さんにジーッと見つめられたかと思えば不気味って言われるし、赤松さんには凄い驚かれるし…あげく王馬くんに黒い塊って言われるし…」グスッ

最原「これだったらもう犬の姿の方がマシだよ…」エグエグ

王馬「なんかよくわかんないけどごめんね?」

最原「どうせ本心じゃないんだろ…」ズドーン

王馬「信用されてない!!たはー!!」

最原「はぁ……その様子だと、東条さんはまだなんともないみたいだね」

東条「ええ。…だけど、多少の違和感は感じているわ」

最原「そっか…赤松さん以外は感染してるらしいから、もうすぐ症状が出るのかもしれないね」

王馬「感染…?もしかして俺のこの尻尾となんか関係あったりする感じ?」

最原「ああ…まぁ…」
_____

東条「『感染すると獣化する』"擬獣化病"…聞いたことないわね」

最原「モノクマが命名したらしいからね…原因も不明だって言うし」

王馬「ふーん…でも百田ちゃんがドラゴンかー。よし!後で面拝んでやろーっと!!」

王馬「ていうか最原ちゃん犬だったんだ?へー、ほー、ふーん」

最原「うるさい…」

東条「拗ねてしまったみたいね…最原くん、珈琲でも淹れようと思うけれど飲むかしら?」

最原「今は珈琲より牛乳の方が飲みたいかな…」

東条「そう、なら用意するわ。食堂に行きましょう。王馬くんも何か飲むかしら?」

王馬「あ、俺いなり寿司食べたいなー」

東条「了解よ」

【寄宿舎】

赤松「…誰もいないみたいだね?」

夢野「いや…部屋から気配を感じるぞ。三人おるな」

赤松「ええっ!?そんなことわかるの!?」

夢野「んあー…多分じゃが、こう、獲物の気配を_」

赤松「(あっ、これヤバそう)」

・寄宿舎には誰がいる?直下から下3でそれぞれ一人ずつ

夢野「いるのは…転子と星とアンジーじゃな。赤松、早く転子とアンジーの部屋に向かうのじゃ…!」

赤松「わわっ!腕の中で暴れないで!」

・直下で転子、下2で星、下3でアンジーの獣安価
(何度もうるさいけど架空生物OK)
先程のように進行度コンマも一緒に取ります
進行度は>>14参照

星くんはタンノ君みたいな状態なのか

茶柱(虎):06:症状なし
星(イルカ):54:まだ二足歩行してるから(震え声)でも上半身はどうみてもイルカです。腕がヒレなのに突っ込んじゃいけない
夜長(コアラ):21:耳大きくなってたり鼻先黒くなってたりする。それ以外はこれといってない

…進行度コンマ80とか出していいんやで…?
>>61 検索かけて吹いた。星くんはイルカの背びれより上がそのまま下半身にくっついたような姿を連想していました

あと知り合いと連絡とってて遅くなりました
_____

茶柱「夢野さんの気配を感じます!!」バーンッ

夜長「神さまが部屋を出ろって言ってるよー!!」ババーンッ

星「騒がしいな…」バババーンッ

赤松「」

夢野「転子!アンジー!」

茶柱「夢野さんっ……って、なんですかその姿は!!凄く可愛いです!!」ヒョイッ、ギューッ

夢野「んあっ…く、苦しい…やめんか…!」

夜長「おー、楓もなんともないんだねー?」

赤松「ああ…うん…まぁ…」

赤松「……」チラッ

星「…なんだ?」

赤松「あ…いや…」

_____

茶柱「病気、ですか?」

夜長「どんどん獣に……うーん、神さまがそれは不味いって言ってるねー」

星「つまり、俺がこんな姿なのも、夢野が猫になってるのもその病気が進行してるからなのか…」

星「クールじゃねえなぁ…」

夢野「…気のせいでなければ、今まで会ってきた者の中でウチが一番ヤバイのではないのか…?」

赤松「それは…間違いないと思うな…」

茶柱「…正直、星さんの方がヤバイ気がするのですが」

赤松「…星くんに並んで最原くんもヤバイよ?でも、どこまで進行してるか考えると夢野さんがヤバイってだけだから…」

茶柱「夢野さん…こんなに可愛いのに…??」

赤松「可愛さで判断しちゃダメなんだよ…」

夜長「……」

星「……」スタスタ

夜長「…竜馬ー、どこか行くのかー?」

星「喉が渇いたから食堂に行くだけだ」スタスタ

夜長「食堂…」

夜長「…にゃははー、アンジーも行こーっと」

赤松「食堂…ああ、そういえば朝から何も食べてないなぁ…」

茶柱「あ…そうですね、転子も食べてないです…」

夢野「んあ……何も食べてないことなぞ忘れてたわい…思い出したら腹が減ってきたぞ…」

赤松「………行こっか」

茶柱「はい……」

夢野「んあー…」

【学園上空】

百田「おお…空を飛ぶのってこんな感じなんだな…」

百田「しかしこうしてみると、この学園って結構広いな…あの檻のところまで何kmあるんだ?」

百田「…気になるからと言って飛んでいくのはやめた方がいいみてえだな」

百田「…よしっ!探すか!」

・まだ出てきてない生徒から3人、直下から下3で一人ずつ(ここで出てこなかった生徒は食堂にいます)

真宮寺くんと獄原くんは食堂にいるようですね
直下で天海、下2で春川、下3で白銀の獣安価
(何度もうるさいですがry)
進行度はコンマで一緒に決めます
進行度は>>14参照

天海(ペガサス):53:おいでよケモロンパの森。背中に羽生えてる。
春川(兎):57:おいでよケモロンパの森。原型はわりととどめてる
白銀(蛇):06:症状なし

…コンマ一番高いの夢野ちゃんってどういうことですかね…これは進行度の増減酷くするしか…
_____

白銀「あれ…?あれは……おーい!百田くーん!!」

百田「!おう、白銀じゃねーか!」バサッバサッ…ストッ

白銀「うわあ、見事な羽だね…触っていい?」

百田「おう、いいぜ!」

白銀「おお……これはまさにファンタジーに出てくるドラゴンみたい……」

白銀「ああ…生きててよかった…まさかこんなものを拝めるなんて…」ボロボロ

百田「おいおい、泣くなよ…」

百田「そうだ、誰かに会ったりしなかったか?」

白銀「それなら、祠の方に行く人影を見たけど…」

百田「祠か…」

百田「よし、行くぞ白銀!!」

白銀「えっ?」

_____

白銀「うわあ……すごーい……」

白銀「まさかお姫様抱っこされて空を飛ぶ日が来るなんて……私、死んでもいい……」

百田「おいおい、冗談でもそういうこと言うなよ…」

白銀「冗談じゃないよ……本気だよ……」

百田「…ダメだなこりゃ。さっさと行っちまうか」
_____

【祠前】

百田「…立てるか?」

白銀「……」

百田「…白銀ー」

白銀「……」

百田「しーろーがーねー」

白銀「……」

百田「仕方ねえ、このまま行くか」

【裁きの祠】

天海「おや…」

春川「………」

百田「その服は…天海とハルマキか。まあこれには深いわけがあってだな」

春川「その呼び方やめてって言ってるよね?」

天海「とりあえす降ろしてあげた方がいいんじゃないですかね?」

百田「…そうだな」

白銀「……」

百田「よ……っと。これでいいか」

白銀「……」

天海「…百田くんはなにしてたんですか?」

百田「俺か?俺はまだ会ってないやつを探してたんだ!でもこうして白銀と天海とハルマキに会えてるからよ、一回校舎の方に戻ってもいいかもしれねーな」

天海「それは…俺も行かないとダメですかね?正直この姿あんまり見られたくないもんで…」


百田「…いや、大丈夫だろ。終一も今の天海とハルマキみたいに結構凄いことになってたぞ?」

天海「最原くんが?」

百田「あと夢野なんかは完全に猫になってたな」

春川「それ、夢野の方がマシな気がするんだけど」

百田「まぁ見た目的にはそうだろうな。でもよぉ、どこまで進行してるかって考えたら、俺達の方がまだマシだぞ?」

百田「実は、俺達はある感染病のせいでこんな風になっちまってるらしくて__」

白銀「その話kwsk」ガバッ

天海「あ、起きたっすね」
_____

百田「_ということなんだよ」

天海「なるほど…」

春川「ふうん…だいぶ厄介な事みたいだね」

白銀「私がなんともないのはただ単に進行してないだけだったんだね…地味にショックだよ…」

白銀「でも…自分が何になってしまうのか興味がないわけでもないような…」

白銀「う~ん…地味に困るね…」

春川「…で、他のやつは校舎にいるんでしょ?だったら合流しようよ。食堂だったら間違いなく誰かいるでしょ」

白銀「…そもそも、朝御飯を食べてないはずだから、食堂には誰かいてもおかしくないような気がするんだけど…」

百田「ああ…そういえば食べてねえな」

天海「ははは…これは行かないわけにはいかないっすね…」

【廊下】

入間「よし…食堂はもうすぐだな!」

入間「メイドババアだったらほぼ確実に食堂にいるだろうし、そもそも朝飯食ってねえ奴だったら間違いなくいるだろうし…ま、誰もいねーってことはないだろ…」

キーボ「まだ、体育館などの方にいるという可能性は捨てきれませんけどね…」

入間「細かいことはいいんだよ!ひゃーひゃっひゃっひゃっ!!!」


・獣安価。直下で真宮寺、下2でゴン太
何度も((ry
進行度コンマも一緒に、進行度は>>14参照

真宮寺(カラス):49:おいでよケモロンパの森。ズボン履いてるけど足は鳥足。腕が翼になってるためか袖がない服を着てる。あとくちばしはマスクで隠れて見えない
獄原(グリズリー):69:どっからどうみてもグリズリーです、ヤバイ感じです、ありがとうございます

ちょっとヤバい感じの表現入ります
_____
【食堂】

真宮寺「おや…」

獄原「あ、入間さん!」グリズリー

入間「」

キーボ「」

真宮寺「どうやら、二人はなんともないみたいだネ」

獄原「………」ジーッ

入間「はっ、この俺様がテメーみてーな姿になるわけねえだろ」

獄原「………」ジーッ

キーボ「感染はしてるみたいですけど…」

獄原「………」ジーッ

キーボ「獄原くん、どうしたんですか?」

獄原「あ…えっと、ちょっと思うことがあって…」





獄原「…入間さん、美味しそうだなって…」




キーボ「……え?」

獄原「何て言ったらいいんだろう…」

獄原「狼さんがしてたみたいに、こう…」

入間「……は?」

入間「んだよ…」

入間「なんだよいきなり!!俺様は食いもんじゃねーぞ!?」

獄原「ごっ、ごめん!!こんなの紳士じゃないよね!?」

キーボ「っ…落ち着いてください!!」

入間「うるせえ!!こんなの落ち着いてられるわけねーだろ!!」

真宮寺「…クックックッ…これは想像以上に重症なようだネ…」

ヤバイ感じの表現入ると言いましたがあれは予告です
星くんとアンジーさんは先に行っちゃいました

気づいてる方はいるかもしれませんが食物…ゲフゲフ
_____
【玄関ホール】

王馬「あ、やっほー赤松ちゃん!」

赤松「王馬くん!…凄い、モフモフだね…尻尾が…」

夢野「んあっ…」ビクッ

茶柱「…?夢野さん?」

夢野「…いたくない、王馬の側にいたくない…」ジタバタ

王馬「えーっ!?酷いよ猫野ちゃん…俺は猫野ちゃんを追いかけ回したい気分なのに!」

夢野「んあああああああっ!?!?」ジタバタジタバタ

茶柱「夢野さん!?…よくわからないですけど、夢野さんのことはこの転子がお守りしますから落ち着いてください!!」

夢野「んあああああああああ……」ジタバタ

東条「あら…」

最原「…赤松さん」

赤松「あっ、東条さん!最原くん!」

夢野「んあ…んあああああ…」

夢野「…んあ…?」

夢野「……んあああああああああああ!?!?」

夢野「たっ、耐えられん!ウチはここにいたくないぞ!!」シュタッ、タタタタタ…

茶柱「ああっ!?待ってください、夢野さーん!!」ダッ

王馬「あーあ、行っちゃった。つまんないの」

最原「…なんでだろう、無性に夢野さんを追いかけたい…」

赤松「ええ…?最原くんも…?」

東条「……もしかして…」

東条「… いえ、今は考えないで起きましょう」

離席しまーす
直下コンマがゾロ目で何かあるかも

とりあえず書き貯めた分投下します

>>89 素晴らしいコンマ運…よし、ボーナスじゃ

>>1にネタバレあるかもとか書くの忘れたことに気づきました。バカですね…
_____

赤松「夢野さんも王馬くんも最原くんもどうしちゃったんだろう…?」

赤松「病気のせい…なのかな…?」

…スルッ、トサッ

赤松「…えっ?あ、あれ?」

赤松「(リュックが床に落ちてる…どうやら金具部分がダメになってたみたいで、背負うための紐がほどめてしまっている)」

東条「赤松さん」スッ…

赤松「あ…東条さん、ありがとう」

赤松「(私が拾うよりも先に、東条さんが拾って手渡してくれた。だけど、東条さんはすぐにしゃがみこんで、床を探るように手を動かし始めた)」

赤松「…どうしたの?」

東条「…床に溝があるの。深さは10cmくらいで、ここだけ他の床と何か違うみたいね」

赤松「溝?」

赤松「(私もしゃがみこんで、東条さんの見ている先を見た)」

赤松「(そこには、東条さんのいうとおり"溝"があった。でも、幅は1mmもないような感じで…)」

赤松「(だけど、その溝の不自然なところは、人が二人並んだぐらいの長さだということ)」

王馬「あれ?二人してなにしてるの?あ、わかった!蟻の行列を見てるんだね!」

最原「この学園で蟻なんてみかけたことないけどなぁ…」

赤松「(そう言いつつも、二人も私達と同じようにしゃがみこむ)」

最原「…溝?」

東条「ええ」

王馬「ああ、この溝のこと見てたんだ」

赤松「知ってるの?」

王馬「う~ん…まあね!実は俺の研究教室に繋がってるところなんだよ!」

最原「えっ…?そうだったの?」

赤松「ええっ!?なんで教えてくれないの!?」

王馬「だってさー、仮にも総統の研究教室だよ?それに、俺の組織は悪の秘密結社だからね!知られるわけにはいかないんだよ!」

王馬「だからこうやってスライド式の……おっと、これ以上は教えないよ!」

赤松「そっか…王馬くんの組織については凄く気になるんだけどなぁ…」

王馬「何言ってるの赤松ちゃん?今のは全部嘘だよ!この先に何があるのかなんて知らないよ!」

最原「…やっぱり君は信用できないな」

王馬「最原ちゃん大丈夫?人間不信極めてない?」

最原「大丈夫だよ、少なくとも君以外は信用してるから」

王馬「えっ」

王馬「ひ、酷いよ最原ちゃん…」

王馬「うわああああああああああああああああああん!!!!!!ママーーーーーーーッ!!!!!!」

赤松「ちょ、ちょっと!耳元でそんな声出さないでよ!!」

最原「耳が死ぬ…!」キーン

東条「私は貴方のママじゃないわよ」

王馬「そうだっけ?…ま、なんでもいっか!」

王馬「まぁでも、スライド式はあり得ると思うよ?もしかしたらモノクマの制御室とかあるかもね!」

東条「隠し扉だとしたら…その先にあるのは間違いなく重要な部屋でしょうね」

最原「もしそうだとしたら、動くはずだよね…あっ」

ズ…ズズ…

赤松「動いた…」

王馬「…これは開けるしかないよね!」

赤松「うん、そうだね!東条さんも手伝ってもらっていいかな?」

東条「勿論よ」

赤松「(4人で手を添え、床に力をかける)」

赤松「(すると、床はゆっくりと開いていって…)」

ズズ…ズズズズズ……ガタン!ガララララ!

赤松「(スイッチでも入ったみたいで、途中からひとりでに開いていった)」

王馬「うわ暗っ」

最原「地下なんてそんなものだと思うけどな…」

赤松「…とりあえず、行ってみようか?」

東条「そうね。何かあったら引き返せばいいもの」

赤松「(そうして私達は、階段を降りていった…)」

_____

最原「照明がある…元々誰かが訪れることを想定して作ってるみたいだね」

赤松「そのわりには、壁は土が剥き出しで、鉄骨とかいっぱいあるけど…」

赤松「あ、何か……」

一同「……」

赤松「…王馬くん、あれって本当に嘘なの?実は全部本当のことなんじゃ…」

王馬「あれは嘘だってばー…」

最原「王馬くん、素直に認めた方がいいよ」

王馬「いや嘘なんだけど…」

赤松「王馬くん、嘘はよくないよ?」

王馬「なんでそうなるの!?助けてママ!!」

東条「…入りましょうか」

王馬「東条ちゃん!?」

【総統の研究教室】

赤松「(入ると、そこは先程までとうって変わって整えられた部屋だった。壁は相変わらずだけれど…)」

最原「…結構な犯罪者集団だと思ってたけど、この研究教室見ると漫画とかに出てきそうな感じだね」

東条「……」キョロキョロ

赤松「…なんだろう、想像してたのと違う… !」

赤松「もっと、こう…計器とかがいっぱい並んでるのかと思ってたのに!!」

赤松「(そう、思ったことを言った後だった)」


王馬「…そっか、俺は……」


赤松「…へっ?」

赤松「(私の後ろで、王馬くんははっきり聞こえるような声でそう言った。最原くんと東条さんにも聞こえていたみたいで、二人も王馬くんの方のを見ていた)」

赤松「(その視線は壁にあるエンブレム?に向けられていたけれど、表情を見る限り上の空で…)」

最原「…もしかして、王馬くんって組織のこと覚えてなかったの…!?」

王馬「………」

東条「心ここにあらず…ね」

王馬「…東条ちゃん、俺やっぱパンケーキ食べたい。いなり寿司は今度でいいや」

東条「そう…わかったわ」

王馬「先食堂行ってるね」スタスタ

赤松「あ、ちょっと…!」

赤松「(王馬くんは私達の声を聞いていないみたいで、それだけ言って研究教室から出て行ってしまった)」

赤松「…行っちゃった」

最原「…僕もいい加減食堂に行こうかな。ごめん、先行くね」

東条「…私もそろそろ行かせてもらうわ」

赤松「え?あぁ…うん、わかった。私はもうちょっとだけ見ていくよ」

赤松「(そう伝えると、二人は足早に去っていった…)」

赤松「………」キョロキョロ

赤松「…"DICE"…組織の名前かな?多分そうなんだろうけど…」

赤松「……」キョロキョロ

赤松「……ん?」

赤松「なんだろう…これ…」

赤松「…拳銃?こっちは…麻酔弾!?」

赤松「つまり…これは麻酔銃ってことだよね…」

赤松「……」

赤松「一応持っておこうかな…王馬くん、許して!」

>麻酔銃を手に入れた!

◇麻酔銃(残り12弾)
撃ち込むことで確実に眠らせることができる拳銃型の麻酔銃。ただし1発ずつしか撃てず、リロードに多少の時間を要するのが難点

赤松「…行こう」

書き貯めここまで…

麻酔銃は本来なら登場する予定がありませんでしたが、00 00 99とかいうコンマが出ましたのでボーナス。弾が1ダースあるのは外すことも考えてです。

…若干お察しかもしれませんが獣化した誰かが捕食する展開もありえなくはないのでその救済処置でもあります。なお弾の再入手に関してはあそこにでも行かない限りないと思ってください。

えるしってるか?ますいじゅうでもころせることを。

朝更新

>>101ヴァッ!?は…初耳ですぞ……まぁでも気にするな……そう使う機会はない、はず……(メモから目をそらしつつ)

あとヤバイ感じの描写が入るはずだったのに吹き飛びました。どういうことですかね。私も知らない
_____
【食堂】

赤松「(私がリュックを抱えて食堂に行くと、そこには全員が揃っていた)」

赤松「(…けど)」

春川の服「」ズモモモ…

赤松「(春川さんの服が隅にあって…その中からもの凄く黒いオーラが放たれてて…)」

尻尾の残骸「」モフッ

耳の残骸「」モフッ

王馬「よ~し…お座り!」

黒い犬「…」スッ

王馬「お手!」

黒い犬「…わふっ」ポンッ

王馬「おまわり!」

黒い犬「わんっ!」クルクル

赤松「(王馬くんはいつのまにか耳も尻尾もなくなってて…その残骸らしきものが積み重なってる)」

赤松「(その近くに最原くんの服が散乱してて…)」

夢野「」スヤア

茶柱「ああ…寝てる姿も可愛いです夢野さん!!」

夜長「」スヤア

赤松「(いつのまにかキャットタワーがあって…その上の方にある箱みたいなところで夢野さんが寝てて…)」

赤松「(夜長さんは茶柱さんに抱きついたまま寝ててるけど、茶柱さんはそれをもろともしてなくて…)」

赤松「……………」

赤松「…なんだろう、この空間…」

赤松「(部屋を見渡してみると、東条さんと白銀さんとキーボくんの姿が見つからない。三人で朝食を用意してるみたい…)」

赤松「(手伝いに行った方がいいのかな…?)」

赤松「(…それとも、食堂内にいる誰かに話しかけに行くとか…?)」

赤松「…どうしよう…」

・赤松さんの行動を直下で選択
1.キッチンの三人を手伝う
2.春川の服に近寄る
3.王馬に話しかける
4.茶柱のところに行く
5.隅で震えている入間を気にかける
6.ロンパ森住民(進行度40~60の人達)に絡む
7.尻尾の残骸にダイブする
8.倉庫にリュックの金具を探しに行く(コンマ次第で他のアイテムも入手)
9.その他上記以外(何をするか指定)

真夜中更新です

6.ロンパ森住民(進行度40~60の人達)に絡む
→天海,星,真宮寺と会話
_____

赤松「(…あれ?全員揃ってると思ったけど…最原くんと春川さんはどこに行ったんだろう?)」

赤松「(………)」チラッ


天海「これ…治るんすかね…?」

星「妙な気分だな…」


赤松「(…知ってたりするかな?)」

赤松「三人で何話してるの?」

真宮寺「おや、赤松さん」

天海「ああ…ちょっと三人で世間話を…」

赤松「そうなんだ…。あのさ、なんかこう、凄いことになってるけど…何かあったの?」

星「…そういえば、赤松はさっきいなかったな」

星「何、どうってことない。春川が兎になって最原が犬になっただけだ」

天海「あとは王馬くんの耳と尻尾が突然抜け落ちたぐらいっすね」

真宮寺「入間さんは獄原くんと少しばかりトラブルを起こしてネ…それからずっとああしてるんだヨ」

赤松「十分どうってことある内容だった!!!」

赤松「ていうか…兎とか犬とか…何があったの?」

天海「いや…最初は二人も一緒に俺達と会話してたんですけど、そこに東条さんがホットミルクを持ってきたんすよ」

真宮寺「その時から、春川さんはいつも以上に嫌そうな顔をしてたんだけど…最原くんがホットミルクを飲んだ途端にそのまま犬の姿になってしまったんだヨ」

星「で、それを見た王馬が突然俺達のところに首を突っ込んできてな…最原のやつを持ち上げると同時に耳と尻尾がずれ落ちたんだ」

天海「そうこうしてる内に春川さんはいつのまにか兎の姿に変わってて、服の中に入ったまま隅に行ってしまって…」

赤松「え、ええ…?」

天海「それで王馬くんが最原くんを手懐け始めたのでこっちに移動したんすよ」

赤松「!?」

赤松「えっ…じゃああれは……」

王馬「よーし、じゃあ最初からね!お座り!」

最原「…」スッ

王馬「お手!」

最原「…」ポンッ

王馬「おまわり!」

最原「…」クルクル

王馬「ジャンプ!」

最原「…」シュタッ

王馬「ふせ!」

最原「…」スッ

王馬「お座り!」

最原「…」スッ

王馬「待て!」

最原「……」

王馬「……」

最原「……」

王馬「…うん、もういいよ。はい」つジャーキー

最原「わんっ!」パクッ,ムシャムシャ


赤松「凄い手懐けられてる!?」

星「いや…最原は王馬に付き合ってるだけみたいだな。あれを見ろ」


王馬「…にししっ。いつもは俺に反発するのに、こんなに従順になっちゃってさー、大丈夫?知能までおかしくなってない?」

最原「……」

王馬「まーこれだけ従順なら俺のペットにしてあげても__」

最原「ひょれだけはにゃい」ガブー

王馬「いってえええええ!?この犬本気で俺の手に噛みついてきてるんだけど!!」

最原「ひほろのおこないがわりゅい」ガブー

王馬「ちょっ…痛い!痛いって!離せこのっ!!」


赤松「あ、うん、ないね」

白銀「皆ー、ご飯の準備できたよー…って、なにかな、これ…」

耳と尻尾の残骸「」モフッ

王馬「それね、最原ちゃんがどこからともなく持ってきたんだよ!」

最原「なんで僕に押し付けるんだよ…」

キーボ「…赤松さん!どこに行ってたんですか?」

赤松「あ、キーボくん!ごめんね、戻ってくるの遅れちゃって。実は、玄関ホールに…」

王馬「あーかまーつちゃーん」<●><●>ジー…

赤松「あっごめんなんでもない」

キーボ「???」

王馬「…………」<●><●>

赤松「(なんでだろう…王馬くんが怖い。どうやら言わないで欲しいみたいだから言わないでおこう)」

赤松「(…流石にこの話を続けるのはよくなさそうなので、手伝うと言って食堂に逃げた…)」

赤松「…ていうか、研究教室のこと話してないんだね…」

_____

赤松「(食事は何事もなく……)」


百田「ハルマキ、食べるか?」つ人参スティック

春川「…食べる」

春川「…」シャクシャク…


王馬「あれっ!?アジが共食いしてる!!」

夢野「んあああ…!ウチはアジじゃないぞ…!」

王馬「えー?アジの開きのくせにー」

茶柱「………」<●><●>ズモモモ…


最原「…なんでだろう…生肉を出されてるのに普通に食欲があるのが怖い…」

最原「というか犬になってることで味覚が間違いなく変わってる…生肉ってこんなに美味しいものだっけ…」ムシャムシャ

獄原「?ゴン太は山の生活を思い出すし全然怖くないよ?」ヌッチャヌッチャ

最原「ああ…うん……」


赤松「(……進んでるよね…?)」

白銀「あああ…モフモフだよお……」

耳と尻尾の残骸「」モフッ

_____
【食堂・キッチン】

赤松「(…食事が終わった。それぞれが思い思いに食堂を出ていく)」

赤松「…キーボくん」

キーボ「はい、なんでしょうか」

赤松「私とキーボくんが御世話係ってことになってるけど…具体的には何をしたらいいのかなーって…」

モノクマ「ご説明いたしましょう!」ヒョコッ

赤松「うわっ!?」

キーボ「モ、モノクマ!」

モノクマ「君達はね、動物園の飼育員…ふれあいコーナーとかで複数の動物の世話をしているぐらいの感覚でいればいいよ。皆の体調や病気の具合を気にかけながら、いつもどおりすごせばいいってことだよ」

キーボ「いつもどおり…」

モノクマ「あとは時間があったら僕を手伝って欲しいかな!モノパッドにメッセージを送っておくから、時間があるときにやってくれるといいんだけど…あ、勿論お礼はするからね」

モノクマ「じゃあ、そういうことだから僕は行くね!何かあったらメッセージ送ってね」

モノクマ「…ああ、そうそう。治療薬なんだけどね、1ヶ月くらい待って欲しいなぁ…。とりあえずこれ、4本ずつ渡しておくからさ!」

>緊急抑制剤を渡された。

◇◆緊急抑制剤(それぞれ4本ずつ所持)
成功率:100%
進行度を5減少させる赤色の薬。緊急時にサッと使えるように作られているため、効果の方はよろしくない。進行度が100になってしまっても、1時間以内であれば効果を発揮してくれる優れもの。進行度を01から減らすことはできない。

モノクマ「それじゃあ、今度こそ僕は失礼するね」

赤松「…行っちゃった」

赤松「(…動物園の飼育員かぁ。余計わからないし、凄く違う気がするんだけど…今はそれで納得するしかないのかな)」

キーボ「…どうしましょうか?」

赤松「うーん…まぁ、いつもどおりすごせばいいって言ってたし…そうしよっか」

キーボ「そうですね…何かあったらまた」

赤松「うん、その時は連絡取って集合しようか」

_____

-抑制剤を使用するのにあたって-
抑制剤で減らせる進行度は1日につき20まで。1日で40減らしたら、翌日は打っても効果が出ないので注意。なお、打ったら確実に効果が出るというわけでもないのでそこのところも注意。成功率というのは失敗しない確率だと思ってください。

あ、あと◇は赤松、◆はキーボの持ち物です
二人とも持ってる場合は両方付きます

それと、記述してませんが抑制剤は注射器に入ってます。使い捨てだよ

そして説明を…
これからやっと本編始まります。前座が長すぎた

ここからは赤松さんとキーボくんの二人をそれぞれ動かすことで進行していきます。とりあえずですが、治療薬が完成するらしい頃合い(30日目)まで過ごしましょう

また、モノパッドにメッセージが届くことがあります
≪全体≫モノクマ:うぷぷぷ…
↑のように、≪≫で全体か個別かなど、:の前には名前、:の後に用件を書きます

基本的には1日1行動、今回は進行度があるので親密度がありません。ご了承下さい

質問等ございましたらレスしてください…
_____

-赤松パート-

【食堂】

赤松「(さて…どうしようかな?食堂には春川さんとゴン太くん、最原くんに夢野さん、茶柱さんとアンジーさんがいるけど…)」

赤松「…あれ?」

≪赤松・キーボ≫
モノクマ:倉庫に未使用の注射器があったはずだから、見つけてくれると助かるなぁ。見つけたら倉庫前の廊下に設置したボックスに入れておいてね!

≪全体≫
王馬:勝手に入ろうとしたら爪を剥がすからね!

≪個別≫
百田:ちょっと相談がしたいことがあるんだけどよ…時間あるか?


赤松「(…王馬くんからとてつもなく不穏なメッセージが届いてる!?どうしたんだろう…??あとは百田くんからお誘いが来てるけど…)」

1.食堂にいるメンバーと過ごす(人物指定、複数有)
┗春川、獄原、最原、夢野、茶柱、夜長
2.どこかで過ごす(場所と何をするか指定)
┗現在は1章で行けるところと総統の研究教室のみ
3.誰かに誘いのメッセージを送る(人物指定、複数無)
4.誘いを受ける(人物指定、複数無)
┗百田
_.モノモノマシーンを回しに行く(現在使用不可)
6.モノクマのお願い(キーボに連絡するかどうかも)
┗注射器(未使用)探し
7.上記以外(自由記入)

直下


≪個別≫
百田:今倉庫にいるから来てもらってもいいか?
_____
【倉庫】

赤松「…百田くん、相談ってどうしたの?」

百田「大したことじゃねえんだけどよ…ちょっとな」

百田「今の俺は空を飛べるから、終一とハルマキに学園を上から見せてやりてえんだ」

百田「でもよ、終一は犬でハルマキは兎だろ?抱き上げようにも二人はキツイもんがあるし…」

百田「第一、落としちまったらヤバイからな」

赤松「つまり…二人を同時に持ち上げる方法を探してるってことだよね?」

赤松「二人を同時に、かぁ…」

・直下から下3くらいまででなんかアイデア

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