【アイマス】喫茶フェヴリエ (70)



春香と千早が喫茶店でダベるだけ
需要とか知らん



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カランカラン…

イラッシャイマセー…



春香「いやー、いつもごめんね千早ちゃん」

千早「ん?」

春香「電車の時間の待ち合わせにつき合わさせちゃってさ」

千早「ああ、ええいいのよ」

春香「時間が合わないと、1時間半ぐらい待たされたりするからねー」

千早「まあ、春香の家って遠いからね」


春香「でも、駅の近くにこの喫茶店あって本当良かったね」

千早「ええ。ここ結構お茶がおいしいのよね」ズズ…

春香「あとケーキもねー」

千早「フフ…。それが1番のお気に入りじゃないの?」

春香「違うよー。雰囲気だよ雰囲気。一番気に入ってるのは」

千早「うん。ええまぁね。結構落ち着いた感じがするもんね、ここ」

春香「何だか、都会の喧騒を離れた隠れ家って感じがするよねー」

千早「ええ。静かな雰囲気よね、本当に…」

春香「まぁ、一番のお気に入りはケーキなんだけどね」

千早「フフ…。やっぱりじゃない」


春香「感謝してるよー」

千早「もう、大げさなんだから春香は…」

春香「ねー…」

千早「ん…」ズ…

春香「…」

千早「…ふぅ」

春香「…」

千早「…」


春香「あ、そうそう」

千早「ん?」

春香「この前の番組見た。千早ちゃんが出てたやつ」

千早「ああ、あれ?」

春香「そう。トーク番組」

千早「うん、この前収録したやつね」


春香「千早ちゃんの好みのタイプって、守ってくれる人なの?」

千早「ちょ、春香テレビ用だってあれ」

春香「えー?そうなの?へーとか思いながら見てたのに」

千早「ああいうのって、前もって当たり障りのない答え用意しておくじゃない」

春香「ふーん…。私、千早ちゃん守る人ってどんなんだろって想像しながら見てたのに」

千早「まあ、ね。守ってくれるならやっぱり逞しい人かもね」


春香「芸能人でいうと、木村徳也さんみたいな?」

千早「うーん…。ああいうハデな人は、あんまり…」

春香「じゃあ、福山正治さんとか?」

千早「うーん、ああいう人もちょっと…というか年上過ぎるし」

春香「じゃあ、どんな人がいいの?」


千早「そうね…。まずやっぱり、あんまり歳は離れてない方がいいわね」

春香「あー、そうなんだー。でもわかるかもそれ」

千早「いくら素敵な人でも話が合わなかったら困るし」

春香「そういうのって、気合で合わせようよー」

千早「でも、それなら話すたびに気合が必要よ?疲れちゃうわ」


春香「そこをさー、ほら惚れたパワーで何とかさ」

千早「うーん、でも出来れば気合い入れないで付き合える相手の方がいいわね」

春香「もー、楽な方向に流されたらダメだよー」

千早「いいの。私、あんまり恋愛にエネルギー使いたくないタイプだから」

春香「もっと熱く生きようよー」


千早「春香はどうなのよ春香は。そんな疲れる相手と一緒に居たい?」

春香「え?私?」

千早「うん」

春香「うーん、確かに、話が合わないと最初は疲れるかも知れないけど…」

千早「うん」ズズ…

春香「好きだったら多分、気合いで何とかしてる内に慣れちゃうと思う」

千早「あー、ねー」

春香「まあ、いくら気合い入れても合わない場合は諦めるけどね」

千早「まあ、それもそうね」


千早「どの程度なら、我慢できる?」

春香「ん?どの程度って?」

千早「例えば、大体話は合うけど肝心の所だけどうしても合わないとか」

春香「あー、それはちょっと辛いかなー…」

千早「食べ物の好みとか。例えば、相手はパスタにあんことクリーム乗せたのが大好きとか」

春香「何でよww」


春香「まぁそうだねー。そういうの食べる人くらいなら我慢するかもだけど」

千早「ううん、春香がパスタ作ろうとするたび絶対それにしてって言って来るの」

春香「パスタにあんことクリーム?ww」

千早「うんそう。春香は普通のパスタが大好きだったとして」

春香「あー、そりゃダメだね。いくら他が合ったとしても大切な所全く譲ってくれないなら」

千早「まあ、そうよね」

春香「というか、例えが極端すぎるでしょww何パスタにあんこってww」

千早「フフッww」


春香「まあでも逆に、他は一切合わなくても肝心な所だけは会うっていうのはどうかなー」

千早「肝心な所だけ?」

春香「うん。例えばパスタにあんこじゃないけどさ。肝心な所だけは息ピッタリ」

千早「うーん、どうなるかしらね」

春香「多分、そうなると普段はケンカばっかするんだよ」

千早「ああ、合わない所が多いとそうなるかもね」

春香「けどさ。趣味とか大切な事になると最高に相性があってお互い離れられないの」

千早「あー、いそうねそういうカップル」

春香「こういう場合の方が、肝心な所が合わないよりいいかもね」

千早「うーん…まあそうかもね」


千早「けど、普段の合わなさの程度にもよると思うわよ」

春香「普段の?」

千早「うん。普段が合わないと何かちょっとした事でイライラしたりとか…」

春香「あー、そうだよね。そうなるかもねー」

千早「ハンドバッグかハンドバックかでケンカになったりとか」

春香「だから例えww」

千早「フフッww」


春香「やー、確かにそうかもねー。普段合わないのも辛いかもねー」

千早「そうね。やっぱりバランスが取れてるのが1番かしらね」

春香「うん。あとお互い譲り合う精神も大事かもねー」

千早「ええ、そうね」ズ…

春香「ねー…」

千早「…ふぅ」

春香「…」

千早「…」

春香「…」

千早「…」


春香「あ、所で千早ちゃんの肝心な所ってなに?これだけは譲れないとか」

千早「え?私の譲れない所?」

春香「うん。千早ちゃんの。地雷踏んじゃったらいけないから聞いとこうと思って」

千早「うーん、まぁ、そうね…。やっぱり、私の場合は歌かしらね」

春香「あー、そうだよね。やっぱり千早ちゃんはそうだよね」


春香「てことは、千早ちゃんのピッタリの相手は歌の相性がいい人だ」

千早「あー、ねー。そうかも知れないわね」

春香「カラオケとか行った時に、選曲の趣味とか合うの。あとデュエットとかハモりも完璧」

千早「ああ、それは確かにいいかもね」


春香「そうなると、相当歌上手い人じゃないとなー…」

千早「やーね春香。そんな事ないわよ」

春香「ううん、千早ちゃんうちらの中で一番歌上手いから。そうだね」

千早「だから、そんな事ないって…」

春香「例えば、演歌歌手の北嶋イツロウさんとか」

千早「フフッ…。お、大御所すぎるでしょ…」


春香「滅茶苦茶上手いじゃない、あの人の歌」

千早「…春香、歌が上手い人でその人しか浮かんで来なかったの?フフッ…」

春香「フフッww」

千早「…はぁ、おかしい…」


春香「…北嶋さんにこんなネタに使われたの知られたら、私たち芸能界に居れなくなるねwww」

千早「フフフッww」

春香「はー、ヤバイヤバイ…」

千早「はー、ねー…フフフ…」

春香「ねー…」

千早「ふぅー…」

春香「…」

千早「…」


春香「あ、でもさ、実際誰かと付き合うってイメージできなくない?」

千早「え、そう?どうして?」

春香「だって、出会いがないじゃんまず」

千早「ああ、そうかもね」

春香「仕事ばっかで、結局休みの日とかに遊びに行くのは…」

春香「大体事務所の誰かとかだしさ。千早ちゃんとかね」

千早「ええ、まあそうね」ズ…

春香「男の人との出会いって、仕事上しかないもんねー」

千早「まあ、出会いって言えるのかしらね」


春香「そうだよねー。一緒に競演した人が声かけてくるなんて、まずないからね」

千早「ええ、そうよね…」コポポ…

春香「事務所同士の関係とかで面倒くさいらしいからね、そういうの」

千早「そうね。スキャンダルとかになったら両方に迷惑かけちゃうからね」

春香「出会いがないよ、出会いが…。私がモテないってわけじゃなくてね…」

千早「フフッ…」ズ…

春香「出会い、かぁ…」

千早「春香は、どういう出会いがいいの?」


春香「え?私?」

千早「そう。憧れのスチュエーションとかは」

春香「うーん、そうだなー…」

千早「やっぱり、仕事か何かで知り合って仲良くなるパターン?」

春香「うーん、そういうのもいいけどね。何かこう、びっくりしちゃうようなのもいいな」

千早「びっくり?」


春香「うん、そうだね。ある日突然好きだー、とか言われたりとか」

千早「全然知らない人から?」

春香「うーん…。ある程度知ってる人の方がいいかもね」

千早「ああ、そうなんだ」

春香「え?まさか、この人が私の事を?みたいな感じで」

千早「あー、わかるかも」

春香「何か、そういうのってワクワクするよね。前々から予想できるよりかはさ」

千早「ええ、そうかも知れないわねー」


千早「ふーん…。ある日、突然ね…」ズ…

春香「うん。まあ実際そんな事ってないんだろうけどね」

千早「ふぅ…うん。まあね…」

春香「ねー…」

千早「…」

春香「…」

千早「…」

春香「…」


千早「あ、じゃあ春香」

春香「ん?」

千早「もし、事務所の誰かにいきなり告白したらどうなると思う?」

春香「え?事務所の誰か?プロデューサーさんにとか?」

千早「そう。例えば春香がある日突然プロデューサーに告白したら」

春香「えー?私がプロデューサーさんに?どうなるんだろねー」

千早「わかった、付き合おうって即カップル成立したりしてね」

春香「いやぁ、それはないよwww」

千早「そう?」


春香「だってねー、プロデューサーさん恋人っていうよりお兄ちゃんって感じだし」

千早「あー、そうかもね」

春香「一回り年が離れてるから、なんかそんな感じだねー…」

千早「あー、ねー…。優しいけどね」

春香「告白したら、なんか上手い事あしらわれそうだしwww」

千早「ああww」


春香「嬉しいけど、春香を大切にしたいから付き合えない、みたいな事言われてww」

千早「あー、ありそうねww」

春香「そーなりそーだねー…」

千早「あー、そうかもねー…」

春香「ねー…」

千早「…ふぅ」


千早「んー…。じゃあね」

春香「ん?」

千早「小鳥さんに突然告白したらどうなると思う?」

春香「ちょっとwww何で小鳥さんww女の人でしょwww」

千早「んー、例えば。どうなるかなーと思って」

春香「ありえないでしょwww」

千早「例えばだって例えば」


春香「目を輝かせてOKされたりしてwww」

千早「フフッwwww」

春香「え?春香ちゃん私の事を?ってすっごく嬉しそうにwww」

千早「フフフwww」

春香「逆に、こっちが引くぐらいに前のめりになってwww」

千早「wwww」


春香「はー、何言ってんだろうね、私たち…」

千早「ええ、そうね、ふぅ…」

春香「いやー、小鳥さん多分冷静だよもっとー」

千早「さあ、どうかしらね」

春香「うん。大人だからさあの人」

千早「ああええ、そうよね」ズ…


春香「突然告白したら、とりあえず一旦は聞きそう」

千早「ああ、そうかもね」

春香「けど、冷静に諭されそうだよね。女の人同士で付き合う大変さとか…」

春香「所属アイドルと事務員の立場の話とかね」

千早「あー、ありそうそれ」

春香「心の中ではやりぃ!とか思ってたとしてもねwwww」

千早「wwww」

春香「やっぱり、自分よりそういう会社的なものを優先しそうな気はする」

千早「ええ、そうかもね。大人になるとそうなるかもね」


春香「けど、3回ぐらい告白したら変わりそうwwww」

千早「フフwww」

春香「春香ちゃん、そんなに私の事を?って掌を返したようにwww」

千早「wwww」

春香「これ以上断ったら春香ちゃん思いつめちゃう、じゃあ、仕方ないけど…って」

千早「www」

春香「あくまで私の責任にしてくるのwww」

千早「すごくありそうwwww」


春香「はー、ダメだって、小鳥さんの事こんな…」

千早「ええ、あー、おかしい、ふぅ…」

春香「大体ありえないから、小鳥さんに告白なんて…」

千早「んー、じゃあね…」


千早「高槻さんに告白したらどうなるかしら」

春香「続くのこの話wwwしかもやよいってwww」

千早「ええ。どうなるかしらね。ある日突然に」

春香「いやー、やよいはないでしょやよいは…」

千早「やっぱり、照れるかしらね」

春香「うーん、やっぱり、照れるっていうより普通に引くんじゃない?」

千早「ああ、かもしれないわね。照れるよりはね。高槻さんなら」

春香「もう、めちゃめちゃ目が泳いじゃって。え?え?ってなってwww」

千早「wwww」


春香「そんで、嬉しいですけどお友達でいましょうねーって。笑顔で」

春香「でも顔引きつらせながらwww」

千早「wwww」

春香「そうなるから、絶対www」

千早「フフッwww」

春香「あー、目に浮かぶわ…」

千早「後で、こっそりプロデューサーに相談しに行ったりwww」

春香「wwww」


千早「さんっざん悩んで、プロデューサーさん、あの実は…ってwwww」

春香「思いつめたあげくwwwwどうしようもなくなってwww」

千早「ww可愛いwwww」

春香「かわいそうだから、本当に…www…あー…」

千早「フフッ…あーねー…」

春香「絶対に、できないね。もし本当に好きだったとしてもね」

千早「そうね、そうなるわよね…」

春香「ちょっと何でこんな話ししてるの私たちwww」

千早「フフフッwww」


春香「はー、バカみたい…あー、おっかしい…」

千早「ええ、本当ね、何でこんな話してるのかしら…」

春香「千早ちゃんが始めたんじゃない」

千早「え?そうだったかしら」

春香「うん、そうだよ。事務所の誰かに突然告白したらって」

千早「フフフッwww」

春香「あーもー、バカみたい…」

千早「ええ、そうね…。はぁ…」


千早「あ、じゃあね」

春香「ん?」

千早「私が春香に突然告白したら?」

春香「フッwwww」

千早「何で笑うのよwww」

春香「だってwww流れ的に聞いてくるんじゃないかってwwww」

千早「wwww」


春香「あー、千早ちゃんが突然私に…フッwwww」

千早「何よwwww」

春香「じゃしてみたらwwww今目の前に居るからwww」

千早「ww無理wwww」

春香「wwwww」

千早「絶対爆笑するでしょwww」

春香「wwwwううん?www」

千早「wwwww」

春香「wwwww」


春香「…はぁー、おっかしい…」

千早「はぁー、涙出ちゃった…」

春香「本っ当、何でこんな話ししてんだろね私たち…」

千早「ええ、そうね…」

春香「はー…」

千早「ふぅ…」

春香「ねー…」

千早「はぁ…」

春香「ふぅー…」

千早「…」ズ…


春香「…あー、でもさー」

千早「ん?」

春香「うちらの事務所の中で誰か付き合ってるとか聞かなくない?外に彼氏が居るとかさ」

千早「あー、そうかもね」

春香「本当、出会いがないからねー」

千早「ええ、そうねー」


春香「千早ちゃんは、恋人とか欲しいの?」

千早「ん?私?」

春香「うん」

千早「そうねー…。うん。まあ、欲しいかも」

春香「はー、そうなの。欲しいは欲しいんだ」


春香「どんな感じの人がいいの?」

千早「うーん、とうかしらね…。やっぱり、負担にならない人ね。一緒に居て」

春香「ああ、さっき言ってた?」

千早「うん。そうね」

春香「でも、そういうのって刺激なくない?」

千早「うーん、私は刺激的な恋愛より一緒にいて安らぐ方がいいわね」

春香「ふーん…。友達とかと居るみたいに?」

千早「うーん…。まぁ、そうかもね」

春香「ふーん、そっかー、友達感覚ねー、へー…」


春香「でも、そうなると大変だね」

千早「ん?何が?」

春香「ただでさえ出会いが少ないのに、その中から友達みたくなるまで仲良くなるんて中々…」

春香「けっこうハードル高い気がする。最初は他人なんだしさ。どうしても」

千早「あー、そうかも知れないわね…」


春香「だから、やっぱり最初は気合い入れるしかないかもね」

千早「うーん、気合いねー…。そこまでして恋人欲しいかって言われると、今はね…」

千早「今は歌が恋人みたいなものだしね。もっと余裕が出来てからかしらね、恋人は」

春香「あー、そうだよねー。千早ちゃんって本当、歌に魂注いでるからねー」


千早「でも、ま、居たら居たで素敵だと思うけど。恋人」

春香「んー…。まーねー。そうだよね」

千早「そうね…。何の気兼ねもなくずっと一緒に居れてね」

春香「うん…」

千早「仕事の事とか、何でも話せてね」

春香「んー…」

千早「そんなに刺激はないけれど、一緒にいて心が和む、みたいな人と」

春香「うん」

千早「家とかで、ずっとのんびり一緒にね…」

春香「あー…」

千早「下らない話でもしながらね」

春香「んー…」


春香「…うん、わかる。そういうのいいかも。楽しそう。一緒に家でDVD見たりとか」

千早「うん。そういうのでいいのよ私は。刺激なんかなくてもね」

春香「確かにねー。刺激っていっても、その内慣れちゃうかもねー」

千早「ええ、そうかもね」ズ…

春香「お互い気心知れた相手と、家でまったりか…」


千早「あと、一緒に料理とか作ったりね」

春香「あー、それ楽しそう。思いっきり凝った料理を一緒にゆっくり時間かけてとかね」

千早「そういうパートナーって、本当に大切だと思うわ。ま、居たらだけどね」

春香「あー、わかるわかる。見つかったらいいよね、そういう人」

千早「そうね。何にも気兼ねしないで、お互い思いきり肩の力抜けてね…」

春香「あー、私と千早ちゃんで家で遊んでるみたいな」

千早「まあ、そんな感じね」

春香「必要なのかもね、そういう時間って。人生にはね」


春香「まあ。そーいう事、考えるとさ…。刺激的な恋愛求めるよりも…」

千早「んー」

春香「こうやって、千早ちゃんとまったりお喋りしてる時間の方が…」

千早「うん」

春香「ずっと、大切なのかもね。人生の中でさ…」

千早「んー…」ズ…

春香「ふぅ…」

千早「…」

春香「…」

千早「…ふぅ」

春香「…」

千早「…」

春香「…」


千早「あのね、春香」

春香「ん?」

千早「好きよ」

春香「え?」


千早「…」ズ…

春香「…」

千早「…」

春香「…」


千早「…」

春香「…」

千早「…」

春香「…」


千早「…」

春香「…」

千早「…フッwwww」

春香「wwww」


千早「wwwww」

春香「あーwwwあれねwww突然言って見たらどうなるかってwwww」

千早「www」

春香「試してみたら、予想以上に照れくさくなってwww」

千早「フフッwwwww」

春香「もっとこう、何か小洒落た空気になるはずだったのにwwwww」

千早「やめてwwwwww」

春香「自分で耐えられなくなったwwwはっはwww」

千早「wwwwはぁ」


春香「ふぅん、千早ちゃんて私の事好きなの?ww」

千早「うん、好き好き大好きwww」

春香「ちょっとwwww」

千早「wwww」

春香「wwwww」

千早「アッハッハwwww」

春香「笑いすぎだってwwww」

千早「wwww」

春香「wwwww」


千早「…はー、おっかしい…」

春香「はぁ、笑った笑った…」

千早「見て、涙出ちゃった…」

春香「だから、笑いすぎだってば千早ちゃん、もう…」

千早「あー、面白い…」

春香「いきなり何を言い出すのかと思ったら…」

千早「フフフッ…」

春香「はぁ、笑い過ぎておなか痛い・・・」

千早「ねー、本当に…はー、まだ顔が熱い…」


春香「千早ちゃん、自分で言っておいて笑うんだもん」

千早「フフフッ…」

春香「一瞬私がやよいみたくなっちゃった」

千早「アッハッハ…」

春香「はー、もう、本当に…」

千早「あー、おかしい…フフッ…」

春香「はー、もう、ねー」

千早「はー、本当何やってるのかしら…。ふぅ」


春香「はー、まあ、それにしてもさ」

千早「うん?」

春香「さっき、千早ちゃんが言ってたやつ。恋人とこういう風に過ごしたいって」

千早「うん」

春香「別に、友達とでも良くない?」

千早「うーん…。まあ、そうかも知れないわね。恋人とならまた別なんでしょうけど」

春香「私も、そうだね。気心知れた人とまったり過ごすのもいいかと思った。千早ちゃんとかと」

千早「まあ、結構一緒にいて長いから気兼ねはないわね」


春香「今度の休み、千早ちゃん家でまったりしない?」

千早「ん?私の家で?ええ、いいわよ」

春香「DVD借りてさ。ゆっくり料理でもしてさ」

千早「ああね。あ、じゃあと買い物付き合ってもらえる?」

春香「買い物?うん。何買うの?」


千早「ちょっとね。服見ようかと思って」

春香「あ、いいね服。私も見たい」

千早「けど、見るだけ見て結局買わないんだけどね」

春香「フフッ…。まあね。あ、じゃ、出かけるなら料理の材料買おっかな。細々したの」

千早「ああ、いいんじゃない」


春香「何か、お洒落なやつ。クレイジーソルトとか。外国の調味料みたいなやつ」

千早「ああ、普通の店じゃあんま売ってないやつね」

春香「ああいうの使うと、何だかおいしくなった気がするよね。作った料理」

千早「そうね。何か料理に高級感が出た気がするわね」

春香「そうそう。だから普段使わないようなやつ買って使ってみたい」

千早「フフ…それで大失敗したりね」

春香「あはは…あるかも」


春香「さてっ、そろそろ時間かな、電車の」

千早「あ、そう。じゃ出ましょっか」

春香「あ、そうだ待ち合わせ何時にする?」

千早「んー、10時くらいで」

春香「そうだね。そんくらいか」


千早「そうそう、料理何作るの?」

春香「んー、まだ決めてない。何か食べたいものある?」

千早「そうね…。イタリアン系?」

春香「じゃ、あんこパスタ」

千早「何でよww」

春香「フフッ…」





カランカラン…

アリガトウゴザイマシター…



おわり

以上、春香と千早がダベるだけでした。
依頼出してきます

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