【安価】スーパー戦隊メイカー【コンマ】その2 (133) 【現行スレ】

安価とコンマでスーパー戦隊たちが戦う!

前スレ 【安価】スーパー戦隊メイカー【コンマ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492093404/)


前回までのあらすじ。

ドリーム戦隊サンデーモーニングは40の戦隊が戦う大会に参加し予選で4つのチームと勝敗を争っていた

ギャングマン、スパイジャーを下し2勝したがジャスティスZに敗れ残す試合はボウエイジャーとの試合のみ

そのボウエイジャーは現在ジャスティスZと試合を行っていたのであった


以下テンプレ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1513779517


ドリーム戦隊サンデーモーニング(主役チーム)

メンバー

・サンデーグリーン:楠燐花(くすのきりんか)←主役

19歳の大学生。普段は内気だが戦いでは度胸を見せる

家族が戦隊の戦士であることは知らないし、自分が戦隊であることも今は知られていない

使う武器は剣、名前は『皇羽(こうば)』薄くて軽い風の刀

必殺技は光越一凪(きえつひとなぎ)


・サンデーレッド:風守俊(かざかみしゅん)

20歳の大学生、燐花とは大学は別。自由で明るい性格、長いセリフはあまりない

バイクサークルに入ってるのでバイク型の武器を使う


・サンデーブルー:シャーロット雨宮(あまみや)

19歳の大学生、俊と同じ大学だがチーム参戦まで面識はなかった。観察力と洞察力に優れている

身体能力はチーム内で下位だが銃の武器を扱ってから覚醒、スナイパーの素質もある


・サンデーホワイト:両角昴(もろずみすばる)

20歳の大学生、3人とは別の大学。無口で口数が少ない

様々な武道の有段者でトマト栽培に情熱を注ぐ

格闘技を得意とするので特別なグローブを武器に戦う

これまで登場してきた戦隊(メンバー省略)


ジャスティスZ

神話戦隊レジェンド5

天然戦士エレメンティアリ

水雷戦隊フリートレンジャー

ビーストレンジャースラッシュ

剣士戦隊ラウンドナイツ

私掠戦隊プライベーター

桃色戦隊ハーレムハート

切札戦隊ジョーカーズ

骸骨戦隊スカスカル

生物戦隊エヴォリューションズ

機械戦隊マシンジャー

大転世ジゲンジャー

錬金戦隊アルケミスツ

武士戦隊ムシャブギョー

公務戦隊ボウエイジャー

クッキングファイターG

極道戦隊ギャングマン

隠密戦隊スパイジャー

前スレからの続きです


ブルードクター「念のため遠距離から攻撃して様子を見る」バシュ

ズドーン

ブラックP「どうだ?」

ブルーD「分からない・・・まさかこの状況から逃げたか?」

ブラックP「煙が晴れる」

シーン

レッドF「誰もいねぇ!?」

ホワイトA「穴が開いてる!地下に逃げたみたい!」

ブラックP「ホワイトは上空から探ってくれ」

ホワイトA「了解」

ブラックP「ブルー、探知は可能か?」


1.ブルードクター「調べてみよう」(コンマゾロ目で察知する)
2.レッドファイヤー「まどろっこしい!穴から追うぞ!」
3.ホワイトエアー「む、あそこが怪しい」(コンマゾロ目で発見)


安価↓1


ブルーD「ダメだ、探知できない」

ブラックP「そうか。引き続き捜索だ」


・そのころジャスティスZは・・・


コンマ奇数:ピンピンしてた
コンマ偶数:ボロボロ


安価↓1


Jレッド「危なかった・・・」

Jイエロー「ホワイトが穴開けてくれて助かった」

Jブラック「間一髪だったな」

Jホワイト「それで、次はどうしましょう?」

Jブルー「・・・・・・」


・ジャスティスZはどうする?


1.一人ずつ確実に狙っていく(誰から狙う?)
2.囮を使い罠にはめる(誰を囮にする?)
3.その他(どんな作戦か書いて下さい)


安価↓1


Jブルー「まずブルードクター」

Jイエロー「回復の役目もある人だからな」

Jブラック「それに冷静で戦闘でも油断ならない」

Jレッド「けどどうやって狙う?4人固まってるだろ?」

Jホワイト「何か策でも?」

Jブルー「シンプルに行く。4人で行動するならそれぞれ方向を警戒しているはず」

Jブラック「ブルードクターと真逆の方向に注意を引き、その一瞬を狙うんだな」

Jブルー「そう。タイミングが大事」

Jレッド「俺たち5人なら大丈夫だ!」

Jホワイト「頑張りましょう♪」


・ブルードクター狙いうち作戦


コンマ奇数で成功、偶数で失敗


安価↓1


Jブルー「失敗した」

レッドF「残念だったなぁ・・・」ボキボキ

Jレッド「どうするブルー!?」


・ジャスティスZはどうする?


1.このまま戦う(コンマゾロ目でジャスティスZが1人脱落)
2.ジャスティスホワイトにレッドファイヤーを任せて3VS4で戦う(コンマ奇数でボウエイジャー1人脱落)
3.その他(どうしますか?)


安価↓1


Jブルー「ホワイト、レッドファイヤーの相手をして」

Jホワイト「かしこまりましたわ♪」

レッドF「お前が相手か?おもしろい」

Jブルー「残りの3人は私達で相手する」

ブルーD「どうするブラック?レッドをここから離していいのか?」

ブラックP「勝って帰ってくることを信じよう。どのみち我々では止められない」

ホワイトA「さ~て後輩たちに先輩の威厳を見せてやろうかな」


・ボウエイジャーで脱落したのは・・・


01~33:ブラックポリス
34~66:ブルードクター
67~99:ホワイトエアー
__00:レッドファイヤー


安価↓1


ブルーD「無念」

ひゅううううううううう

ブラックP「ブルー!」

ホワイトA「どうするブラック?2対4になっちゃったよ」

ブラックP「・・・・・・」


・ブラックポリスとホワイトエアーはどうする?


1.このまま戦う(コンマ奇数で1人脱落)
2.レッドファイヤーと合流する(コンマゾロ目で妨害される)
3.その他(どうしますか?)


安価↓1


ブラックP「まだ諦めるわけにはいかない・・・戦うぞ!」

ホワイトA「ええ!」





レッドF「お前とは一度やってみたかったんだ・・・覚悟はいいか?」

Jホワイト「いつでもどうぞ♪」


・レッドファイヤーVSジャスティスホワイト


コンマの高いほうが優勢


安価↓1レッドファイヤー

安価↓2ジャスティスホワイト


レッドF「ぐはっ・・・」がく

Jホワイト「あら、大丈夫ですか?」

レッドF「や・・・やるじゃねぇか・・・」

Jホワイト「そろそろカードをいただいてもよろしいでしょうか?」

レッドF「そいつは無理な相談だ・・・」

Jホワイト「困りましたわ」

レッドF「お前・・・いや、お前ら災害期の結成チームだったよな?」

Jホワイト「はい♪」

レッドF「その時期の奴らで未だに戦える奴はプライベーターくらいだと思ってたが・・・まさかお前みたいな奴がいるとは思わなかった」

Jホワイト「褒めていただいているのですか?光栄です♪」

レッドF「大したやつだ・・・その強さ・・・今まで負けたことはあるのか?」

Jホワイト「今まで・・・それは・・・」


01~25:1人だけ勝てなかった相手がいる
26~50:苦戦もあったが無敗
51~75:常勝無敗
76~00:むしろ本気で戦ったことが無い


安価↓1


Jホワイト「・・・特にありませんね」

レッドF「マジか」

Jホワイト「あ、でも昨日の試合は最後に苦戦しましたね。4対2で戦っていましたが」

レッドF(昨日・・・たしか相手はサンデーモーニングとかいう新人チームだったな)

Jホワイト「燐花さんがあそこまで強くて驚きでしたわ♪」

レッドF「!?」

Jホワイト「あら、スキだらけですわね♪」

レッドF「しまっ!?」





Jブラック「2人しかいないのに粘るな・・・流石だ」

Jイエロー「40過ぎた年齢って聞くけど・・・元気だな」

ホワイトA「そろそろ・・・きつい」

ブラックP「レッドが戻ってくるまで耐えるんだ・・・」

Jホワイト「あら、まだ戦っていらしたのですか?」

Jブルー「ホワイト!その様子だと・・・」

Jホワイト「はい♪カードは手に入れました」ピッ

Jレッド「あとはあの2人だけだ!」

ホワイトA(嘘・・・姉さんが負けた・・・?)

ブラックP「・・・・・・」


・ブラックポリスとホワイトエアーは・・・


1.いったん退こう(コンマゾロ目で退避成功)
2.せめて1人だけでもカードを奪おう(コンマゾロ目で奪取成功)
3.その他(どうしますか?)


安価↓1


ブラックP「なんとしてもカードを・・・せめて1枚だけでも勝ち取る」

ホワイトA「わかった!」


・だが、奮闘もむなしく2人だけとなったボウエイジャーは為す術もなく敗北してしまった・・・


棗(ブルードクター)「姉さん大丈夫か?怪我は?」

紅葉(レッドファイヤー)「問題ない」

柳之介(イエロータクス)「まさか姉さんが負けるとは・・・」

薊(ホワイトエアー)「お姉ちゃんが負けるなんて・・・すごく久しぶりだよね」

渉(ブラックポリス)「そこまでの相手だったか・・・ジャスティスホワイトは」

紅葉「強敵だった・・・だが・・・」

渉「?」

紅葉「・・・・・・いや何でもない・・・少し外す・・・」ガチャ





燐花「今日はゆっくり休めたし明日の予選最終日は勝たないとだね」

シャロ「本戦へ進める最後のチャンスだ」

俊「勝つぞ!」

昴「・・・」うむ

主任「相手はボウエイジャー、強敵ですが頑張ってください。私は皆さんが勝てると確信しています」

燐花「主任さん・・・」

電話『prrrrrr』

主任「はいもしもし・・・。わかりました、まず私が対応しましょう」

シャロ「来客かな?」

主任「はい。みなさんは少しだけ待っていてくれませんか?」

燐花「来客かぁ・・・誰だろ?」





紅葉「娘を出せ」

主任「・・・・・・」


・主任の対応


安価↓1


主任「会ったとしてどうなさるおつもりで…?」

紅葉「家に連れて帰る。ついでにこの会社も辞めてもらう」

主任「困りましたね・・・」

紅葉「いいから娘を連れてこい」

主任「わかりました・・・案内します」





燐花「お母・・・さん?」

シャロ(この人が!?見た目は似てるけど雰囲気はかなり違うな・・・ていうか怖い)

紅葉「帰るぞ燐花」

燐花「・・・・・・帰ってどうするの?」

紅葉「話がある」

燐花「分かってるよ・・・私に戦隊を辞めて欲しいんでしょ・・・?」

紅葉「それだけじゃない、とにかく帰るぞ」

シャロ(どうするんだ燐花?家族の問題ではあるが辞めるかどうかなら会社の問題でもある・・・というか何故今になって母親は娘の事情を知った?)

燐花「・・・・・・」


・燐花の返答は・・・


安価↓1


あけましておめでとうございます。年内に完結させようと去年スレを立てましたが正直舐めてました。今年もよろしくお願いします


燐花「分かった。ただし、お母さん達が私達に勝ったらね」

紅葉「お前・・・私達がボウエイジャーと知っていたのか」

燐花「うん、いま知った・・・。まさかボウエイジャーとは思わなかったけど」

シャロ(カマをかけたのか!?)

紅葉「こいつ・・・」

燐花「でもちょうどいいよね・・・明日は試合があるし・・・」

紅葉「・・・・・・いいだろう。明日の試合で完膚なきまでに負かしてやる・・・覚悟しておけ」バタン

シャロ「すごい母親だね・・・」

燐花「昔からああなの・・・みんなごめんね」

俊「気にすんな!」

昴「・・・勝てばいい」ぼそ

シャロ「そうだね、勝てば話し合いでも有利に事を進められるだろう」

燐花「みんな・・・ありがとう」





渉「紅葉、どこに行ってたんだ?明日の試合もあるし今日は休もう」

紅葉「・・・・・・」


・楠紅葉は娘の事をみんなに・・・


1.話す
2.黙ってる
3.その他


安価↓1


渉「燐花が・・・サンデーモーニングの1人・・・」

柳之介「明日の試合で相手するのか・・・」

紅葉「十中八九、私情を持ち込んで戦うことになる・・・今のうちに謝っておく」

薊「お姉ちゃん・・・」

棗「何を言っている。我々5人は燐花が生まれたときからずっと一緒だった」

渉「そうだ、私情を持ち込むのが自分だけだと思ってはいないな?」

紅葉「お前ら・・・」

棗「姉さんの考えはだいたい分かる。明日は当然・・・勝ちに行くつもりだ」

紅葉「ああ」


・翌日


協会員「本日の試合は互いに点数を奪い合う方式です」

燐花「と言いますと?」

協会員「昨日のブラックジャックとルールは似てますが違いはあります」

シャロ「点数の上限がないのかな?」

協会員「はい。ただし今回は自分の点数も分からないようになっています」

燐花「てことは試合終了後は運の勝負に?」

シャロ「いや、運に頼らずとも勝てる見込みはありそうだ・・・ルールの続きを」

協会員「まずメンバーそれぞれに異なる点数のカードを配布します。奪われれば脱落です」

燐花「そこは昨日と一緒だね」

協会員「そしてカードの数字はバラバラですが上限から数字を1ずつ違ったもので振り分けられます」

シャロ「わかった。私たちは1から4までの数字になるんだね」

協会員「はい。ただし今回は4対5となるので向こうは0のカードもあります」

燐花「互いの合計点数でいえば公平だね」

協会員「試合終了の条件はどちらかのチームが1人になった時点です。そして一方のチームで複数いれば代表者を決めてもらい互いの合計点を競います」

燐花「4点を所持してる人が最後まで残れば勝てる可能性もあるんだね」

シャロ「だが一人も脱落する事がなければ確実に勝てる・・・だろう?」

協会員「その場合ですと生き残りの一人が4点、一方の代表が0点でも奪ったカードを合計すれば6点になりますので勝利は確実です」

燐花「でもそれって難しいよね・・・人数だけで言えば向こうが有利だし・・・」

シャロ「やはりチームワークが重要になるね」

協会員「他に質問はございますか?」

シャロ「いや、大丈夫だ・・・こちらの準備は整った」


燐花「みんな・・・ごめんね・・・私に力を貸して欲しい・・・」

俊「気にするな!」

昴「・・・」うむ

シャロ「勝って必ず本戦へと進もう!」

燐花「うん!」


・遭遇するサンデーモーニングのメンバー

01~25:サンデーレッド
26~50:サンデーブルー
51~75:サンデーグリーン
76~00:サンデーホワイト

安価↓1


・遭遇するボウエイジャーのメンバー

コンマ1,6:レッドファイヤー
コンマ2,7:ブルードクター
コンマ3,8:イエロータクス
コンマ4,9:ホワイトエアー
コンマ5,0:ブラックポリス

安価↓2


Sブルー「さて、例によって合流せねば・・・その前に敵に会うかもだけど」

ブルーD「む」

Sブルー「あ」

Sブルー(ブルードクター!彼は燐花の叔父だったな・・・医師だが武道の心得があって燐花に指南したのも彼だったはず・・・注意せねば)ばっ

ブルーD(たしか彼女は銃を使っていたな・・・私の苦手とする遠距離でも戦える相手か・・・距離を保たねば)すっ


・サンデーブルーVSブルードクター


01~10:ドクターの急襲で不意を突かれサンデーブルー脱落
11~50:ドクターから距離を離せられない
51~90:徐々に距離を離しつつドクターを牽制
91~00:運良くドクターのカードを奪取


安価↓1


Sブルー(いい感じで距離を離せている・・・今は有利だ)バンバン

ブルーD(もうあんなに距離が・・・ここは退いた方がいいか?)


・サンデーブルーの攻撃


1.このままジワジワと攻める(コンマゾロ目でクリティカル)
2.必殺の銃撃砲を撃つ(コンマ奇数で成功)
3.その他(攻撃じゃなくても大丈夫です)


安価↓1


Sブルー「食らえ!」バシュゥ!

ブルーD「くっ!?」すっ

Sブルー「ギリギリでかわされた・・・焦りすぎたか」

ブルーD(危なかった・・・このままでは勝てないか・・・ここは退こう)すっ

Sブルー(退く気か!?そうはさせない)ジャキ


・サンデーブルーの攻撃


01~10:外す
11~50:当たったが軽傷
51~90:大ダメージを負わせた
91~00:ヘッドショット


安価↓1


ブルーD「ぐっ」パス

Sブルー「む・・・当たったがダメージは低いか・・・というか逃げられた・・・」






・サンデーブルー以外のサンデーモーニングで誰を視点にするか・・・同時にコンマで遭遇する敵も


・遭遇するボウエイジャーのメンバー

コンマ1,6:レッドファイヤー
コンマ2,7:ブルードクター
コンマ3,8:イエロータクス
コンマ4,9:ホワイトエアー
コンマ5,0:ブラックポリス


安価↓1


Sグリーン「合流地点までまだあるなぁ・・・」たったった

ホワイトA「あ」

Sグリーン「あ」

ホワイトA(とうとう会ってしまった・・・正直やりづらい)

Sグリーン(ホワイトエアー・・・てことは薊叔母さん)


・サンデーグリーンは・・・


1.戦う(コンマ奇数でクリティカル、偶数で不意を突かれる)
2.逃げる
3.その他(自由にどうぞ)


安価↓1


Sグリーン「叔母さんごめん!」ズバッ

ホワイトA「ぎゃあ!」

Sグリーン「あ、けっこういいの入っちゃった」あせあせ

ホワイトA「ぐ・・・想定以上の攻撃を受けたわ・・・これはまずいわね・・・」


・ホワイトエアーのピンチ


01~25:なんとか逃げられた
26~50:助けが入る
51~75:気絶
76~00:脱落


安価↓1


ホワイトA「みんなごめん」シュン

Sグリーン「消えた!?」

協会員『今回はテレポート昨日で脱落となります』アナウンス

Sグリーン「謎の技術」

Sグリーン(カードは無地・・・最後まで点数は分からないって事か・・・)


・サンデーレッド、サンデーホワイト。誰視点で進行する?同時にコンマで遭遇安価


コンマ1,6:レッドファイヤー
コンマ2,7:ブルードクター
コンマ3,8:イエロータクス
コンマ4,9:誰とも遭遇しない
コンマ5,0:ブラックポリス


安価↓1


レッドF「見つけたぁ・・・」にたり

Sホワイト「!?」

レッドF「お前は結構やる奴だったな・・・面白い・・・」ずいずい

Sホワイト「・・・」ごくり


・サンデーホワイトVSレッドファイヤー


01~10:サンデーホワイト脱落
11~50:ホワイト、ボコボコにされる
51~90:ホワイト苦戦
91~00:レッドファイヤーにクリティカル


安価↓1


Sホワイト「・・・」はぁはぁ

レッドF「しぶといな・・・なかなか仕留めきれん」


・サンデーホワイトVSレッドファイヤー。2ターン目


1.互いに必殺の攻撃(ゾロ目コンマでホワイトが打ち勝つ)
2.第三者からの攻撃が来る(コンマ奇数でレッドに、偶数でホワイトに攻撃が当たる)


安価↓1


レッドF「!?」

ズドン!

Sホワイト「!?」

レッドF「ちっ・・・新手か・・・誰だぁ?」


・サンデーホワイトを助けたのは・・・


安価↓1


Sレッド「大丈夫か!?」

レッドF「お、レッドが来たか・・・お前もなかなかの強だったはずだ・・・2人まとめて来るか?」

Sホワイト「・・・・・・」ごくり


二人になって一瞬だけ有利かと思ったサンデーホワイトだったが、レッドファイヤーの佇まいを見て考えを改めた。この人は本当に強いと


Sレッド「どうする!?」


・サンデーレッドとホワイトは・・・


1.退却
2.戦う(コンマ奇数で互角ゾロ目で敗北)


安価↓1


Sホワイト「・・・・・・逃げる」

Sレッド「わかった!」

レッドF「なにぃ!?」

Sホワイト「!」ズドン!

レッドF「目眩ましか!」


もくもく・・・


レッドF「ちっ!」





Sグリーン「あ、二人とも来た」

Sブルー「無事だったか」

Sレッド「危なかったかもしれん!」

Sホワイト「・・・」こくん

Sブルー「そうか・・・だがグリーンが途中で向こうのホワイトを脱落させた。幸先は良いと思う」

Sグリーン「人数だけならまだ互角、向こうも全員揃ってるかも」

Sブルー「なんとか一人ずつ狙っていきたい・・・グリーン、いや燐花。狙うなら誰からにする?」

Sグリーン「・・・・・・」


・ボウエイジャーの誰をターゲットに行動する?


安価↓1


Sグリーン「まずブルードクター」

Sブルー「たしか回復役だったね」

Sグリーン「うん。それに戦闘じゃレッドファイヤーに次いで強いから」

Sブルー「よし!さっそく行動に移ろう!」


・ブルードクター強襲作戦


コンマ奇数で成功、ゾロ目なら偶数でも脱落確定


安価↓1


Sブルー「いた、ブルードクターだ」

Sグリーン「1人だけ・・・まわりに気配もない・・・チャンス!」

Sレッド「行くか!?」

Sブルー「まず私が射撃で不意討ちする。ひるんだところを3人でいっきに攻めるんだ」

Sホワイト「・・・」こくん

Sブルー「行くぞ!」ジャキ


・ブルードクター強襲作戦開始


コンマ奇数でカード奪取、偶数で行動困難な大ダメージ

同時にかけつけるボウエイジャーのメンバーも安価。人数は複数でも可


安価↓1


イエローT「近くにブルーの反応が・・・それにこの轟音は戦闘か・・・急がねば」

ブルーD「・・・不覚だ」ガク

Sグリーン「ごめん・・・棗叔父さん」

ブルーD「謝るな燐花・・・君は間違っていない」シュン

イエローT「くっ・・・遅かったか!」

Sブルー「これで残るは3人か」

イエローT(向こうは4人全員揃っている・・・早く皆と合流して戦わねば)


・サンデーモーニングはイエロータクスの気配に・・・


コンマ奇数で気づく、偶数で気づかない。ただしゾロ目の場合は気づいた上で攻撃を当てられる


安価↓1


Sホワイト「!」

Sグリーン「どうしたのホワイト・・・誰かいる!」

Sレッド「あそこだ!」

Sブルー「イエロータクス!」

イエローT「まずい!」だっ


・イエロータクスの行動


01~10:捕まってカードを取られる
11~50:攻撃を受けるも逃走
51~90:難なく逃げ切る
91~00:レッドとブラックがやって来た


安価↓1


Sブルー「向こうは1人だ!ここで畳み掛けていっきに減らす!」

ブラックP「させんぞ」ばっ

レッドF「待たせたなイエロー!」

イエローT「レッド!ブラック!」

Sブルー「なっ!?」

Sグリーン「レッドファイヤー・・・ブラックポリス・・・」

Sグリーン(お母さん・・・お父さん・・・とうとう来ちゃった・・・)

ブラックP「ブルーとホワイトは残念だったが・・・イエローが無事で良かった」

イエローT「面目ない、ブルーは発見した時はすでにカードを奪取されていた」

レッドF「で、あっちは4人のままか・・・まぁちょうどいいハンデじゃねぇのか?」

ブラックP「燐花・・・サンデーグリーンもいるな」

イエローT「見つけたら即戦闘という決まり。だが今は3人同時に発見だ・・・誰が戦う?」

レッドF「・・・・・・」


・サンデーグリーンに向かっていったのは・・・


01~33:レッドファイヤー
34~66:イエロータクス
67~99:ブラックポリス
__00:3人全員


安価↓1


イエローT「お先に」だっ

レッドF「てめ」

ブラックP「・・・任せた」

レッドF「仕方ねぇ・・・残りを片付けるぞ」じろ

Sホワイト「!」びくっ

Sブルー(なんて威圧感だ・・・ブラックポリスもあの落ち着きようは脅威だ)

Sレッド「どうする!?」

Sブルー「・・・・・・」


・サンデーブルー、レッド、ホワイトはどうする?


1.この場で戦う(コンマ奇数で互角、偶数で苦戦。ゾロ目なら1人脱落)
2.相手2人をこの場から遠ざけながら戦う(コンマゾロ目で失敗)
3.その他(なにをしますか?)


安価↓1


Sブルー(私たちでこの2人をグリーンから遠ざける。近くに両親がいなければ多少なりとも戦いやすいだろう)

Sホワイト「・・・」こくん

Sレッド「こっちだ!」ブオン

レッドF「待てゴラァ!」

ブラックP(分断か・・・ここはあえて乗るとしよう)だっ

イエローT「ホワイトはお前が倒したのか・・・?」

Sグリーン「・・・私が単独で倒したのは薊叔母さん・・・ホワイトだけ・・・ブルーはみんなで倒した」

イエローT「あぁ・・・間に合わなかったがブルーが倒される所は目撃した・・・」

Sグリーン「柳之介叔父さん・・・覚悟はできてるよ・・・」チャキ

イエローT「そうか・・・」すっ


・サンデーグリーンVSイエロータクス


01~10:グリーン、不意を突かれる
11~50:互角
51~90:イエロー劣勢
91~00:イエロー脱落


安価↓1


Sグリーン(な、なかなか倒せない・・・)はぁはぁ

イエローT(動きが鈍い・・・どうやらが決意が揺らいでいるようだな・・・)

イエローT「サンデーグリーン・・・いや燐花・・・君は本当に戦隊を続けていくことができるのか?」

Sグリーン「で、できる・・・」

イエローT「私は心配だ・・・そんな調子ではいずれ殉職するだろう・・・仲間の足を引っ張ることだってある」

Sグリーン「う・・・」

イエローT「私との勝負、そしてこの試合の勝敗がどうであれ本当に覚悟が決まっていなければ・・・戦隊である資格はないと断言しよう」

Sグリーン「く・・・」

Sグリーン(私は・・・)


・サンデーグリーン、楠燐花の決意


1.そう簡単には割り切れない(コンマ奇数で辛うじて勝利)
2.迷いを断ち切る(コンマゾロ目でイエローを逃してしまう)
3.その他(セリフ書いても大丈夫です)


安価↓1


Sグリーン「そう簡単には・・・割り切れないよ・・・」

イエローT「なら今回の勝利は諦めなさい・・・」ざっ





Sブルー「ぐっ・・・強い」

Sホワイト「・・・」くっ

Sレッド「強いな!」

レッドF「そろそろ一人は脱落させたいな・・・楽になりたいやつはいるかぁ」ゴゴゴ

ブラックP「油断するなよ?」

レッドF「当たり前だ・・・容赦する気もない」


・サンデーモーニングは・・・


01~30:レッドが脱落してしまう
31~60:ブルー脱落
61~90:ホワイト脱落
91~00:3人とも無事に撤退


安価↓1


Sホワイト「・・・」シュン

Sブルー「ホワイトが脱落してしまった・・・」

Sレッド「どうする!?」

Sブルー「撤退だ・・・体制を立て直す」

Sレッド「わかった!」

レッドF「逃がすと思うかぁ?」

ブラックP「待て、向こうは燐花とは逆方向だ・・・我々はイエローのもとへ行くぞ」

レッドF「・・・ふん」






・その頃サンデーグリーンとイエロータクスは


01~10:グリーン劣勢
11~50:二人とも疲労状態
51~90:イエロー追い詰められる
91~00:イエロー脱落


安価↓1


イエローT「はぁ・・・はぁ・・・年には勝てないな・・・」ぜぇぜぇ

Sグリーン「つ・・・疲れてきた・・・」はぁはぁ

イエローT(レッドとブラックはまだ向こうで戦闘中だろうか・・・燐花も疲れているが・・・このままでは時間の問題だ)

Sグリーン(なかなか踏ん切りがつかなくてこんな事に・・・うぅ・・・情けない・・・みんなに迷惑をかける前に決着をつけないと・・・)


・サンデーグリーンはどうする?


1.必殺技を使う(コンマ奇数で成功、偶数で失敗)
2.撤退する
3.その他(どうしますか?)


安価↓1


Sグリーン「光越・・・一凪!」スパァツ

イエローT「!?・・・がっ・・・」どさっ

Sグリーン「叔父さんごめん・・・カード・・・もらうね」すっ

イエローT「・・・くっ」


・コンマ判定


奇数なら普通にカード奪取

偶数ならカード奪取直後に不意討ちを喰らう

ただしゾロ目なら不意討ちにカウンターを合わせられる


安価↓1


Sグリーン「カードはもらうね」

イエローT「く・・・」シュン

レッドF「おらぁ!」

Sグリーン「ぎゃ!」どさぁ

レッドF「よくもイエローを・・・」

ブラックP「あとは我々2人だけか・・・」

Sグリーン「う・・・お父さん・・・お母さん・・・」

Sグリーン(どうしよう・・・疲れて今はまともに戦えない・・・いったん退いて休まないと・・・)


・サンデーグリーンはどうする?


1.逃げる(コンマ奇数で成功)
2.戦う(コンマゾロ目で善戦)
3.その他(どうしますか?)


安価↓1


Sグリーン(逃げなきゃ)

ブラックP「逃がすつもりはないぞ」

Sグリーン「う・・・」

レッドF「観念するんだな・・・」

Sグリーン「うぅ・・・」


01~10:サンデーグリーン、攻撃を受け続ける
11~50:ブラックポリスを斬る
51~90:レッドファイヤーを斬る
91~00:2人を同時に斬る


安価↓1


Sグリーン「てやぁ!」ズバッ

レッドF「!?」

ブラックP「紅葉!」

レッドF「大丈夫だ・・・てめぇ・・・やればできるじゃないか・・・」

Sグリーン(う・・・とうとう斬っちゃった・・・親を・・・)カタカタカタ

レッドF「その調子で来い・・・返り討ちにしてやる」

ブラックP(火がついてしまった・・・もはや燐花を娘としては扱わないだろう・・・恐れていたことが・・・)


・サンデーグリーンはどうする?


1.逃げる(コンマゾロ目で阻止される)
2.攻撃(どちらを攻撃する?コンマ奇数で攻撃成功)
3.仲間が来るまで頑張る(コンマ偶数で倒れる)


安価↓1


Sグリーン(今なら逃げられる!)だっ

レッドF「待てこらぁ!」だっ

ブラックP「おい!・・・行ってしまったか・・・」





Sブルー「グリーン聴こえるか?いまどこにいる?」

Sグリーン『いま逃げてる・・・レッドファイヤーに追いかけられてるよ』

Sブルー「イエロータクスはどうした?」

Sグリーン『倒した!カードもある!』

Sブルー「ブラックポリスも追ってるのか?」

Sグリーン『追ってない!』

Sブルー「チャンスだ・・・グリーン!そのままレッドファイヤーを引きつけて逃げてくれ!私たちはブラックポリスを仕留める!」

Sグリーン『わかった!お願いね!』

Sブルー「レッド、ブラックポリスを倒せれば試合は終わる。頑張ろう」

Sレッド「わかった!」


・ブラックポリスを索敵


コンマ奇数で2人が発見、偶数でブラックポリスの方が先に2人を見つける。ゾロ目の場合はどちらかが不意討ちする形になる


安価↓1


ブラックP「あれはサンデーレッドとブルー・・・どうやら私を探しているようだ・・・だが不意討ちできるスキはないな・・・」


・ブラックポリスはどうする?


1.二人の前に出て戦う(コンマゾロ目で優勢)
2.二人から離れる(コンマ奇数で気づかれる)
3.その他(どうしますか?)


安価↓1


ブラックP「探しているのは私かな?」すっ

Sレッド「来た!」

Sブルー「まさか堂々と出てくるとはね・・・何か策でもあるのかな?」

ブラックP「・・・さて・・・どうかな」





Sグリーン「うぅ・・・なかなか引き離せない・・・お母さんもダメージあるはずなのに・・・」はぁはぁ

レッドF「くそ・・・なかなか追いつけないな・・・」はぁはぁ


・レッドファイヤーはどうする?


1.炎を飛ばしてみる(コンマ偶数で直撃)
2.全力疾走で突撃(コンマゾロ目の場合くたくたになる)
3.その他(どうしますか?)


安価↓1


レッドF「うぉおおお!追いついたぞコラァ!」ガシ

Sグリーン「ひぃいいい!速すぎる!」


・サンデーグリーンは・・・


1.とりあえず斬る(コンマ奇数で成功、偶数でカウンター喰らう)
2.とりあえず話し合おう(どんな話する?)
3.その他(なにする?)


安価↓1


Sグリーン「お母さん・・・」

レッドF「あん?」

Sグリーン「どうしてそんなに私を辞めさせたいの」

レッドF「・・・・・・」

Sグリーン「答えてよ・・・」

レッドF「危険な仕事する娘を放っておけるか・・・これは親としてだけではなく、経験者からの忠告だ」

Sグリーン「そんな事は・・・わかってるよ」

レッドF「わかってる気になっているだけだ。この世界は・・・生きている限り地獄が続く」

Sグリーン「それでも・・・私は・・・」

レッドF「もういい・・・お前は昔から力づくでないとダメだったな・・・終わりにする」すっ


コンマ奇数:サンデーグリーン優勢
コンマ偶数:レッドファイヤー優勢


安価↓1


レッドF「・・・くっ」はぁはぁ

Sグリーン(なんだか無駄な力が抜けてきた感じがする・・・)

レッドF(こいつ・・・だんだん動きが良く・・・互いに疲れてるはずなのに・・・)

Sグリーン(疲れてるせいかな・・・いや、それだけじゃない・・・)

Sグリーン(叔母さんや叔父さん・・・それにお父さん・・・4人と違ってお母さんとかでは戦いづらかった・・・その理由は・・・)

Sグリーン(私がお母さんに対して躊躇してた理由は・・・)



1.自分の中にある母と同じ野蛮な面を曝け出したくなかった(自身への恐れ)

2.母を苦手ではなく嫌いという意識を持ちたくなかった(憎しみの否定)

3.過保護な母から親離れする決心がつかなかった(甘え)



安価↓3まで投票。同数だった場合は延長し先着で1番多い選択肢に決定されます


全部1になるとは思わなかった・・・





レッドF「いい加減に倒れろ!」ぶおん

Sグリーン「・・・」がしっ

レッドF「!?」

Sグリーン「・・・」すっ

レッドF「てめっ」

Sグリーン「・・・」すぱぁっ

レッドF「!?・・・がっ・・・こいつ・・・」

Sグリーン「お母さん・・・いまお母さんを斬ってね・・・私・・・」



1.『マスクで分からないと思うけど笑ってると思う』

2.『すごく興奮してる』

3.『もっと斬ってみたいって思ったの』



どれ選んでも特に変化はありませんが安価↓1から先着2票


Sグリーン「もっと斬ってみたいって思ったの」

レッドF「お前・・・」

Sグリーン「いいよね?1回も2回も斬られたって変わりないと思うんだ・・・」すっ

レッドF「くっ!」


コンマ奇数:サンデーブルーとレッドがグリーンを止める
コンマ偶数:ブラックポリスがレッドファイヤーを庇う


安価↓1


Sグリーン「じゃあねお母さん」ズバァ

ブラックP「ぐあぁっ!」

レッドF「!?」

Sグリーン「あ、お父さん」

レッドF「渉ぅ!」

Sグリーン(どうしよう・・・お父さん斬っちゃった・・・二人ともスキだらけだな・・・)


1.どちらかのカードを奪おう(誰から奪う?コンマ奇数で成功)
2.どちらかを攻撃しよう(誰を斬る?コンマゾロ目で成功)
3.その他(どうしますか?)


安価↓1


Sグリーン(今のうちにお母さんのカード取っちゃおう)すっ

レッドF「おい」ぱし

Sグリーン「バレちゃった」しゅん

レッドF(こいつ父親斬った後にカード取ろうとしやがった・・・)ぞっ

Sグリーン「やっぱり倒してからのほうがいいよね・・・」チャキ

レッドF「負けるわけにはいかねぇ・・・」ぐっ

ブラックP「ま、待つんだ二人とも・・・」


・コンマ判定、数値が高いほうが強く主張できる。例:ブラックP「家族同士で傷つけ合うな」

※セリフでなく行動でも大丈夫です



サンデーグリーン「安価↓1」

レッドファイヤー「安価↓2」

ブラックポリス「安価↓3」

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