【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その7 (57)

このスレは【魔法少女凌辱ネタのエロゲみたいなやつです。>>1の嗜好妄想全開です。苦手な方はブラウザバック推奨】
(初代スレ>>1より一部引用)

【R-18展開が前提です。かつ、安価・コンマ等の結果次第では胸糞展開などの恐れもありますのでご注意ください。】




初見の方や、しばらくぶりでなんかよく覚えてない方用まとめ (※初代スレからほぼ共通の設定です)

 アイマス+エロゲ風世界(※変身ヒロイン凌辱モノ)

 基本的に春香がメイン(でヤられる)ヒロイン、Pは補佐役的ポジション

 主人公サイド:シャインマジシャン(ズ) vs 敵組織:ブラックジャンボ(軍)

 だいたい765のアイドルの誰かが黒幕になってる

 春香の目的:ブラックジャンボをやっつけて黒幕を元に戻す、あるいは元の世界に戻る

※ちなみに過去の2周はいずれもシャインマジシャンズの完全敗北に終わりました(だいたいコンマのせい)




【前スレ】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6
【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1489416061/)
(6代目スレ:◆8K4B/3Nlpcによる3周目)


【過去スレ】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1428580545
(初代のスレ:◆XYOp.99oZs氏による1周目スタート)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2
【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433005737/)
(2代目スレ:◆XYOp.99oZs氏による1周目完結&◆MTFYlAtjLqN7氏による2周目スタート)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3
(3代目スレ:◆MTFYlAtjLqN7氏による2周目完結)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4
(4代目スレ:現1=◆8K4B/3Nlpcによる3周目スタート)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5
【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1477220089/)
(5代目スレ:◆8K4B/3Nlpcによる3周目)




【関連スレ】

【エロゲ風安価】ミリP「性隷堕ち魔法戦士・シャインマジシャンズ」【ミリマス】
【エロゲ風安価】ミリP「性隷堕ち魔法戦士・シャインマジシャンズ」【ミリマス】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1482066427/)
(ミリ版初代=◆5f79z8Ychs氏によるミリマス版魔法戦士スレ) 絶賛更新中

【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ Part4【ミリマス】
【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ Part4【ミリマス】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1504015407/)
(ミリ版二代目=◆MTdNj//mgY氏によるミリマス版魔法戦士スレ) 絶賛更新中

【エロゲ風安価】P「ブラックジャンボ総帥になった」part2【ミリマス】
【エロゲ風安価】P「ブラックジャンボ総帥になった」part2【ミリマス】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1505556522/)
(ミリ版三代目=765AS初代(真祖)=◆XYOp.99oZs氏によるミリマス版魔法戦士スレ) 絶賛更新中

【R-18】魔法戦士シャインマジシャンズ 短編投稿用スレ【アイマス】
【R-18】魔法戦士シャインマジシャンズ 短編投稿用スレ【アイマス】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1503066100/)
(ミリ版二代目=◆MTdNj//mgY氏によって立てられた、魔法戦士スレ全般の番外・短編投稿用スレ) 絶賛更新中

【エロゲ風安価】武内P「魔法戦士シャインマジシャンズの戦い」【モバマス】
【エロゲ風安価】武内P「魔法戦士シャインマジシャンズの戦い」【モバマス】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1488815641/)
(◆Zwz.VSB9z2氏によるモバマス版魔法戦士スレ)

R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」
R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1470363288/)
(◆LNO2/xAhyg氏によるモバマス版魔法戦士スレ)

前スレまでのあらすじ:


Pが事務所でカバンの中身をぶちまけた際、魔法少女ゲームを目にした春香。
それが陵辱系エロゲだとは知らずに、「あんなヒロインになれたらいいな…」と、たまたま見かけた流れ星に願ってしまった。

奇しくも願いが叶って魔法少女になるも、自分はそのゲーム内では「ヤられる側の正義の魔法少女=シャインマジシャンズ」の一員で、
「世の女性を触手で犯していく悪の組織『ブラックジャンボ』がこのエロゲの主人公である」とPに知らされてしまう。
絶望に打ちひしがれるも、運命を変え、世界を元に戻すため、春香は立ち上がった、のだが……

亜美を人質に釣り出され挑んだTV局でのチャレンジで、完膚なきまでの大敗を喫した春香たち。
仲間の一人である真美は触手凌辱の快楽に堕ちて敵軍の幹部と化してしまい、
そして春香以下5人のマジシャンたちは徹底した辱めを受け、肉悦の深い爪痕をその身に刻み込まれる。

加えて響たちの姦計により、「シャインマジシャンズおよび765プロこそがすべての黒幕であり、
ブラックジャンボはその対抗組織として響たちが離反・設立したもの」という誤った認識が世界中に広められてしまう。
さらに、なんとかその場からの撤退には成功したものの、不運から伊織ひとりが敵中に取り残される。

連日のように凌辱・調教を受け、その模様を全国ネットで放映され続けるシャイニング・イオリ。
マジシャンたちがそんな状況を看過できるわけもなく、新たに覚醒した真・亜美とともに懸命の捜索を続ける。

しかし、そこにすら淫猥な罠が仕掛けられていた。度重なる凌辱で肢体を完全に発情させられ、
さらに幹部の能力で無意識下に「ブラックジャンボにその身体で奉仕することこそ、魔法戦士としての崇高なる使命」
と刷り込まれたマジシャンたちは、自分ですら気づかぬまま、凌辱者たちに進んでその身を捧げてしまう。

囚われた仲間を救うため、夜毎戦いに赴き、情報を求め奔走するはずが、触手や怪生物を相手に嬌声を上げ、淫らに悶えてしまう。
その様子を響や幹部たちに観られ、嗤われていることにすら気づかぬまま、魔法戦士たちは今日も夜の闇に姿を消す………






Q.
 長い、三行で

A.
 ボロ負けしたけど真と亜美が新たに仲間になったよ!二人はまだ処女だよ!

 快楽責めされすぎて無意識に凌辱を求めてしまうようになったよ!しかもそれがマジシャンの使命だと思わされてるよ!

 そのせいでいおりん探索に行かなきゃいけないのにぜんぜん捗ってないよ!(なおいおりんは触手に堕ちかけの模様)

>>1の書いてる内容等について、追加の注意・説明事項です。(ほぼ再掲・一部修正)


・【凌辱系】エロゲですので、イチャラブエッチなどという概念はどこにも存在しません。
 アイドルとPがまっとうにエロいことをするシーンは出てきませんし、
 アイドル同士がまっとうにエロいことをするシーンもほぼほぼ出てきません。

・触手とかスライムとか触手とか巨大ワームとか触手とか触手とかの異種姦要素を大変に多く含みます。
 ほかにはザコ戦闘員輪姦なども比重が大きいです。

・ハートマーク(♥)を鬼のように多用します。
 触手姦だろうと輪姦だろうと、基本は快楽責め及び快楽堕ちです。
※参考までに、直前の6代目スレではハートマーク(♥)が約28000回(字)用いられています。




※上に挙げた諸注意については>>1の性癖によるところがとてもとても大きく、
改善を目指したこともありましたが無理でした。今後もほぼ不可能ですのでご了承ください。




・モバマス・ミリマスは>>1の知識の問題で手が出ません。
 幸い、関連スレ(↑)で紹介した通り、別の作者さん方が精力的に書いておられます。是非ともそちらを!

・【探しています】各スレ作者さん、特にミリ初代および二代目

・エロ描写が無駄にしつこくて長いので、全体に更新は遅めです。
 具体的に言うと、安価が出ていたりする間はそれなりの速度ですが、ひとたびエロ安価が終わると数か月エロ描写だけ続いたりします。
 また、安価対象でなくとも、特にエロ関連でビビっと来てしまった書き込みはたいへん軽率に拾います。

魔法戦士・シャインマジシャンたちの現状



春香(シャインマジシャン/シャイニング・ハルカ)
 Pが認識できた中では、最初にマジシャンとして覚醒したアイドル。
 シャインマジシャンとしての能力はよくいえば安定したバランス型であり、裏を返せば器用貧乏。

 チャレンジ失敗後、二穴責め、ふたなりペニスの搾精責め等の苛烈な凌辱を媚薬スライムから受ける。
 さらにその後はほかのマジシャンたちと一緒にイソギンチャクの触手をたっぷり堪能させられ、
 フラッシュバックで見せつけられたヒル型生物の触手ペニスに悶えさせられる、
 帰還後にも雑魚敵として出現したイソギンチャクに丸呑み凌辱を受けるなど、触手の相手をさせられる機会が増えてしまっている。


千早(シャインマジシャン/シャイニング・チハヤ)
 春香よりも前にマジシャンの力に覚醒し、Pが知らないうちから活動していた。
 シャインマジシャンとしての能力は機動力に特化しており、「音」にちなんだ技を操る。

 チャレンジ失敗後、真美の救出要員と称して強制的にテレポートさせられて以降、
 延々イソギンチャクやワームの触手で犯され続け、ほぼ完全に触手の奴隷に堕ちてしまった。
 帰還後は無意識のうちに凌辱願望を発露させてしまうことが多く、
 その際には触手以外の相手にまで身体を弄ばれ、性奴隷として開発され続けている。


雪歩(シャインマジシャン/シャイニング・ユキホ)
 自分を守ってくれた千早の危機に瀕して覚醒した、Pからすれば三人目のマジシャン。
 シャインマジシャンとしての能力は防御力に特化しており、「雪」にちなんだ技を操る。

 チャレンジ失敗後、貴音によって身体を狂わされた挙句、名も知らぬTV局職員たちに輪姦されて処女を散らされる。
 その後、魔犬と称する怪生物に犯され、牝犬宣言をしてしまうほどの激しい射精責めを受けた上、
 春香らと一緒にイソギンチャクたちの凌辱を受け、貴音を堕とした触手の味を知ってしまう。
 千早や美希に比べればまだ、無意識ながら、凌辱願望を表に出さずに耐えられているほうである。


美希(シャインマジシャン/シャイニング・ミキ)
 千早同様、春香よりも前にマジシャンとして覚醒していた、都合四人目の仲間。
 シャインマジシャンとしての能力は攻撃力と機動力に優れ、「星」にちなんだ技を操る。

 チャレンジ失敗後、春香やPたちに見られながらひたすらワームたちに身体を弄ばれ、
 それが済んでからは春香たちとまとめてイソギンチャクの触手をたっぷりと味わわされた。
 響の不興を買って特に念入りに凌辱され堕とされたためか、偽のマジシャンの「使命」に拘泥しがちであり、
 帰還後も、因縁の、不倶戴天の敵であるはずの巨大ワームを相手に牝奴隷宣言をしてしまう。


伊織(シャインマジシャン/シャイニング・イオリ)
 春香と千早が凌辱されているのを目の当たりにしてしまい、怒りから覚醒した五人目のマジシャン。
 シャインマジシャンとしての能力は攻撃力に大幅に特化しており、「光」にちなんだ技を操る。

 チャレンジ失敗後、婚姻関係を結んだ戦闘員たちだけでなく、雪歩の処女を奪ったTV局職員にも輪姦され、
 その後はほかのメンバー同様にイソギンチャクに触手で犯され、初めてその快楽を教え込まれた。
 帰還に失敗し囚われてからは響主催の凌辱プログラムに出演させられ、人と生物の融合した新種の戦闘員、
 改造を施されたイソギンチャクや、真美の処女を散らしたヒルなどに凌辱され、快楽に完堕ち寸前まで追い込まれている。


※真美は完全にマジシャンではなくなったため除外
※真と亜美は現時点でエロ描写がないため割愛します(無慈悲)


・当スレでは、安価・コンマを用いた戦闘システムを採用しています。
 必要になったあたりでまた説明を再掲する予定です。
 それまでの間、気になる方は前スレ等でご確認いただければ幸いです。


・最後に、現状を改めてまとめますと

「春香たちは真美を失った上、全員が徹底的に凌辱されるという大敗北から辛くも脱出した」
「しかし、響たちの認識改竄により世論はほぼ完全に敵にまわり、凌辱されていたときの様子もすべて知られてしまっている」
「さらにその際、伊織が取り残されてしまい、さらなる快楽責めの模様が公開されていて、一刻も早く救出が必要」
「敵の陽動をしつつ情報を探るも、敗北時の記憶が色濃く残っている春香たちは、ときに自ら凌辱されに出向いてしまう」



 という感じだ、というのを把握しておかれるとスムーズかと思います。

 なおこう書くと話も終盤っぽいですが、序盤~いいとこ中盤です。 ……… 嘘……だろ……前スレと同じ………?







ということで前スレでも書いておりました通り、ミキミキがスライムのお相手をするあたりから投下します。

美希(………今日は雪歩と亜美が、がんばってくれてるんだから…ミキたちが、その間にちゃんと情報集めなくっちゃ!)

いつものように春香と真が戦闘・陽動を担当するという話になりかけたところで、
なかば強引に立候補し、その役目を引き受けると言い出した雪歩の鬼気迫る表情を、美希は思い返していた。

美希(いつもはひかえめな雪歩があんなに……たぶん、亜美にも、真にも、………春香にも、気遣って……)

戦闘中に真と離れ離れになった春香がその後、凌辱し尽くされた姿で巨大なイソギンチャクの体内から見つかったときのことは、まだ全員の記憶に新しい。
とくに、雪歩は美希・真と一緒にその春香の第一発見者となってしまったこともあり、強烈なショックがまだ色濃く残っているようだった。

美希(その気持ちをムダにしたらダメなの! ……それに、でこちゃんのことも、早く見つけてあげないと…………!)

美希はもちろん、Pも含めて春香たちが伊織を最後に確認できたのは強制的に提供された『Magician's Amphitheater』を通してであり、
その時点ですでに快楽の虜に堕ちかけていたシャイニング・イオリのその後について、希望的観測などできるはずもない。
にもかかわらず、春香たちの男根を模した触手ペニスで両穴を犯されて悦んでいた伊織の姿をほんの一瞬思い返しただけで、
美希の身体の芯からはどろどろと疼くような熱が湧きあがり、無意識のうちに呼吸が乱れてしまう。

美希(でこ、ちゃん……♥あんな……イヤらしい顔、しちゃって、かわいい悲鳴あげさせられて…♥♥♥)

美希(いっぱい触手ち○ぽ、お相手して…♥♥ちゃんとマジシャンの、使命♥♥果たせてたし、ミキも、負けてられないの……♥♥)

美希(………どこに閉じ込められてるんだろ、でこちゃん。早く見つけてあげないと、また、触手で……♥♥)

Pたちには気づかれないまま夜な夜な受けた度重なる凌辱により、真と亜美を除いたマジシャンたちの身体はすっかり肉悦に従順になっていた。
それに加え、主に律子によって植えつけられた記憶と精神操作の影響で、自分たちがいかに異常な思考に陥っているかも自覚できない。
現に、伊織のことを真剣に案じているはずの美希ですら、救出することを目的としているとはとても言い難かった。

美希(………! これって…)

そんな美希の逸脱した思考は、すぐ近くから魔力の波長を感じ取ったことで中断される。
現在美希がパトロールを行っているのは倉庫のような建物が立ち並んでいる区域で、人の気配はほぼ感じられない。

美希(千早さんと………春香の?なんで二人が、いっしょに…)

春香、千早、真の三人と、情報収集の為に固まらずに動こう、と確認して散開してから、まだいくらも経っていない。
ほぼ同じあたりから、春香と千早が変身した際に発するのとよく似たなじみのある魔力を感知し、美希は一瞬だけためらった。
しかしすぐに頭を切り替え、その発信源へと進行方向を変える。

美希(何かの理由で合流して、協力してるのかも。とりあえず行ってみてから考えればいいの!)

闇の中、黄緑色のスカートをなびかせながら、シャイニング・ミキは魔力の伝わってくる方向へと加速した。




がらんとした建物の中にはコンテナがそこここに積み上げられ、視界がところどころで遮られていた。
薄暗く、少々ほこりっぽいその空間を、シャイニング・ミキがそろそろと進んでいく。

美希「うーん。確かにここ、って思ったんだけど………おーい、千早さーん?春香ー」

以前、雪歩や千早と一緒に遭遇したような魔法陣が仕掛けられているわけでもなく、居るものと思っていた二人の姿も見当たらない。
それでも魔力の反応だけははっきりと感じることに困惑しつつ、美希はときおり声を上げながら建物の奥をめざす。

美希(……ちょっとずつ、だけど、近づいてるカンジはするの。ここ、ゴチャゴチャしてるから、見えないだけかな…?)

美希(もしかすると……二人とも返事ができない状態、って可能性も、ないわけじゃない………急がなきゃ!)

視界が制限されている中、単独で行動していることも手伝い、想像力がどうしても悪い方向へ向いてしまう。
焦りを募らせるあまり美希は、捜索のために自分の上げている声が、別の存在を呼び寄せている可能性に頭が回らなかった。

美希(…おかしいの。こんなに強く、二人の魔力を感じとれる……ほとんどもう、隣にいるくらい……なのに)

美希(見える範囲のどこにも、千早さんも、春香もいない。どうして?………まさか、これ、響たちのワナ……)

自身が響たちによって誘導されている可能性にまでは思い至ることができても、
春香と千早のものである、と美希が認識している魔力が実際に本人たちのもの由来なせいで、美希にはその正体が見抜けない。
なおも二人を探して視線をさまよわせるシャイニング・ミキの頭上から、それは音もなく降りかかった。

美希「ひゃんっ!?な、なに、なにっ!?」

完全に不意を突かれ、美希は思わず素のままの悲鳴を上げてしまう。
水のようでありながらそれよりもずっと粘度が高く、ずっしりとした重みすら感じさせるモノを頭からかぶり、
その衝撃にシャイニング・ミキの身体は前のめりにさせられ、ひざと手がほぼ同時に床に触れた。

美希「ち、千早さん、っ!?」

美希の頭から始まって体表を滑るように流れ落ち、全身にまとわりついた「それ」が千早の魔力の発信源に他ならない以上、
四つん這いになりながら美希が上げた叫びは一見的外れではあったが、同時に仕方のないものでもあった。
混乱したままの美希がそれ以上の反応をできないでいるうちに、すぐ近くにあったコンテナの扉が弾けるように内側から開く。

美希(……っ!?春香……!?)

その瞬間に春香がそこから飛び出してきたと美希がつい錯覚してしまうほど、シャイニング・ハルカと酷似した魔力の波があふれた。
混乱したままの頭とまだ暗さに慣れていない目のために、シャイニング・ミキは自分の置かれた状況が認識できない。
大きすぎるその隙を突いて、うじゅうじゅと汚らしい音を立てて「それ」が這いずり、美希の肢体にまとわりついていく。

美希「ひあぁっ♥ちょ…っ、や、ヤぁ……♥♥は、離れてぇ!」

たちまちのうちに身体じゅうにへばりつかれ、忌まわしい触手服を思い起こさせるような動きが伝わってくる。
主導権を完全に持っていかれていた美希の精神がようやく立ち直り、抵抗の手段を模索し始めた。

美希(なんだか、わからない……どうして春香と千早さんのカンジがするのかもわかんない……けど、これ、敵っ!!)

美希(暗くてよく見えない、このままじゃ…まずいの!なんとか……)

ちょうどその瞬間、美希の望みを聞き届けたかのように、室内を明かりが満たした。
なぜ都合よく照明が作動したのか、といったことには気づかないまま、美希は素早く自分の状態を確認する。

美希「…、っ!!こ、こいつ、っ!?」

人工的な光のもとで美希が目にしたのは、マジシャンの衣装にも、それに覆われていないすらりと伸びた手足にも
べっとりと大量に張りついた、半透明のゲル状の物質だった。赤と青の二色に彩られたそれは
美希が見ている前でもうぞうぞ蠢き、手足を這い上がりながら、より「中心」に近い方を目指そうとする様子を見せる。

美希(これ、前に事務所で、でこちゃんを襲おうとして……それにチャレンジの最初でミキがやっつけたやつ!)

美希(勝てる……っ!スキをつかれたからちょっと、びっくりしちゃったけど、こんなやつ、ミキなら前みたいに、一瞬で!!)

チャレンジの最序盤で対峙した際、相手にほとんど何もさせずに吹き飛ばした記憶が蘇り、美希の闘争心がみなぎった。
美希は全身に力をこめると大きく身体をひねり、ぺたりと腰を下ろした姿勢になって、まずは両手の自由を確保した。
そして、ぐにゅぐにゅとなおも形を変えるそれの名前すら思い出しもしないまま、必殺の一撃を加えるべく、手に魔力を集中させる。

美希「…………えっ?あ、あれ、なんで、っ!?」

しかし、逸る意志に反し、シャイニング・ミキ愛用の二丁拳銃は姿を現さなかった。
高まった魔力が銃として具現化する寸前にこつぜんと消えてしまうような感触に、美希はただ困惑する。

美希(き、きっと、焦っちゃったからダメだったの!もう一回、おちついて………)

意識を研ぎ澄ませ、両手で銃のグリップを握るイメージを描き、美希は目を閉じて集中を高めた。
光の粒子のような魔力の流れが、身体の中心線のあたりから腕を伝って手先へと運ばれ……そこでまた、ふつりと消える。

美希「っっ♥く…ぅん、っ!?♥♥」

しかも今回ははっきりと、その魔力が消失する瞬間に、手先からぞくりとするような熱い波が押し寄せた。
思いがけない感触に美希はつい目を開き、そして、両手にまとわりついた怪しげなゲルがぼんやりと発光するのを見てしまう。

美希(こ、これ……!?こいつ、に、ミキの魔力っ………とられた!?)

美希(それにまだ………春香と千早さんのいるカンジも消えてない、ど、どうなってるの!?)

ほぼ全身をぐちゅぐちゅと水音を立てる粘液に覆われたまま、シャイニング・ミキの混乱はますます深まっていく。

美希「はな、れて……ぇ!くっ、このぉ………」

すぐには武器を手にできないことを悟った美希は、身体にへばりつく軟体を引きはがす方針に素早く切り替えたが、
物理的な性質として相手が悪すぎた。つかもうとしても指がずぶずぶとゲルの中に沈み込んで、
赤と青の半透明な粘液をかえって自分から塗り広げる結果を招いてしまい、美希の焦りが加速する。

美希「ぬるぬるして気持ち悪………ふぁ、あぁんっ!?♥♥♥」

さらに、衣装に染み込んでしまいそうなほど密着してきた二色のゲルが、明らかに意志を持った動きで
たわわな美希の両胸の果実を揉みしだいた。不意打ちに甘い悲鳴がおさえきれず、敏感に反応した身体がびくりと跳ねる。

美希(これ、生き物なの!こんなイヤらしいやつ、どうせ響の…………)

そこまで考えた瞬間に、かつて見た……見てしまった光景が、美希の脳内を一瞬にして埋め尽くした。

美希(ぁ…………こ、いつ…、ミキ、やっつけるよりもっと前から、知ってる………っ♥)

美希(………春香、と、…千早さんを……♥♥♥この、スライムが、………そ、そうだ、スライム、っ♥♥)

自分の身体にまとわりついてくるものの正体と名前をまとめていっぺんに思い出したばかりか、
あずさたち3人が連れ去られたフォトスタジオで、これとよく似た半液体状のモノが
残された春香と千早を捕らえ、媚薬粘液の体で凌辱していた様まで、美希の脳裏で鮮明に蘇ってしまう。

それが今、自身の全身にべっとりくっついていることの危険性に思い至ると同時に、
以前見たものと明らかに体色が違うことにも気づき、美希の頭の中に警戒信号が鳴り響く。

美希(だ、だめ、っ♥♥すぐ、はがさないと大変なことに……♥ミキも、二人みたいに、なっちゃ……♥♥)

美希(……♥♥思い出してる場合じゃ、ないのに……ぃ!♥♥)

なんとか逃れようと身をよじりながらも、美希が一度想起してしまった記憶はなかなか頭から離れなかった。
雪歩と一緒にスタジオ内を捜索しまわった挙句、期せずして目の当たりにした、
シャイニング・ハルカとシャイニング・チハヤが揃って晒していた痴態が次々にフラッシュバックする。

美希(春香も、それに千早さんも………このべとべとのスライムに、取り込まれたみたいに……なって、て♥♥)

美希(雪歩やでこちゃん、ミキだけじゃなくて…ハニーも見てる前で、二人とも、すっごく……エッチな声、してた……♥♥♥)

千早『あ、あぁ♥♥♥♥♥またお尻、いぃ♥♥♥♥♥お尻おま○こにされてりゅぅ♥♥♥♥♥お尻ま○こもいいのぉっ♥♥♥♥♥』

春香『まけ、負けれしゅぅぅ♥♥♥♥♥♥スライムにぃ、はぁん♥♥♥♥♥♥媚薬粘液せっくしゅに負けちゃいまひたぁ♥♥♥♥♥♥』

小山のようなサイズの媚薬ゼリーに身体をほぼ埋め込まれたまま、外からも見えるあられもない姿で
スライムのゲル状ペニスで責め抜かれ、悦びに満ちた嬌声を上げる二人の姿が美希の目に入る。

美希(思い出さないようにって考えるほど…っ、思い出しちゃうのぉ……♥♥こんな、声まではっきり……っ♥♥)

春香『きゃうっ♥♥♥♥粘液シャワーきもちいいよぉ、あんっ♥♥♥♥♥もっとかけてぇ♥♥♥♥全身べとべとにしてぇっ♥♥♥♥♥』

千早『媚薬染みこまされちゃうぅ♥♥♥♥♥スライムにマーキング、されて♥♥♥♥♥メスの印つけられてるっ♥♥♥♥♥』

美希(あぁ、ふたりとも、あんなに………きもち、よさそう♥♥♥このままミキも、こいつに…♥♥♥)

「なーにシャイニング・ミキ、すっかりとろーんとした顔しちゃってぇ。あんなに自分に反抗的だったのがウソみたいさー」

美希「…………えっ? ……ひ、響っ!?」

陶酔しかけていた意識を、楽しげな一声で引き戻される。
赤青のスライムにまみれている美希のすぐそばのコンテナの上に、いつの間にか、小柄な人影が腰を下ろしていた。

響「やー美希、ひさしぶりー。直接会うの、美希がワム造にいっぱいかわいがってもらってたとき以来だね、たぶん」

美希(っ………♥♥♥ ……?)

会って早々、先制パンチとばかりに自身がかつて晒してしまった痴態のことを話題にされ、美希の顔が屈辱にゆがむ。
すぐに言い返そうとして、美希はそこであることに気づいた。

春香『いやぁ…♥♥♥♥外だけじゃいやぁ♥♥♥♥おしりにもぉ、おま○こにもぉっ♥♥♥♥♥中に粘液びゅーびゅーしてくらしゃいぃ♥♥♥♥♥♥』

千早『イかせてぇ♥♥♥♥♥またイかせてっ♥♥♥♥♥スライムお○んぽ、ちょうらいぃ♥♥♥♥♥春香も私もイきまくらせてぇえ♥♥♥♥♥』

千早『はひっ♥♥♥はひぃぃ♥♥♥♥♥お○んぽ増えてりゅっ♥♥♥♥♥イソギンチャク思い出しひゃうぅ♥♥♥♥♥触手アクメきちゃうっ♥♥♥♥』

春香『ひゃぁあん♥♥♥♥♥しゅごい♥♥♥♥♥スライムしゃんしゅごいぃ♥♥♥♥♥イクっ♥♥♥♥もうイク♥♥♥♥イっちゃうぅ♥♥♥♥』

美希(な、なんでまだ、春香と、千早さんの声、聞こえて………そ、それに目でも、見えちゃってるみたい、……こんな♥♥)

半透明のスライムの表面から何本もの媚薬ゲル男根が伸び、シャイニング・ハルカとシャイニング・チハヤの穴という穴に入り込む。
ただでさえ粘液まみれでどろどろの肌や顔に、追加で大量の白濁液がぶちまけられ、そのたびに二人が嬉しそうな啼き声を上げていた。

響「ふふふ、美希ったら思いっきりガン見しちゃって。春香と千早がスラ美にレイプされてるとこ、そんなに好き?」

美希(………!?こ、これ…………ミキが思い出してるんじゃ、ないっ!?)

響に声を掛けられてようやく、美希は目の前で繰り広げられ、耳にも飛び込んでくる春香と千早の痴態が
自身の記憶の産物などではなく、実際に見せつけられているものであることを悟った。

響「どーぉ?懐かしいでしょー?実際、あのときは美希たちが来る前にもう、千早も春香もスラ美の虜にされちゃってたからなー」

にやにやと笑う響が美希を見下ろしている間も、大写しになった春香たちの凌辱映像は止まらない。
美希は、ついそちらを向いてしまいそうになる視線をどうにか引きはがして響の方へ向き直り、精一杯の気勢を上げる。

美希「ふ……ふざけないで!こんなの、…もう見たくないのっ、すぐ止めてよ!!」

響「遠慮なんかしなくていいってー。それに、ちゃんと『予習』しといたほうが、美希のためかもよ?」

激しい語気でまくしたてる美希の様子にも、響はまったく笑みを崩すことなく、普通のトーンで話しかけた。
その何気ない言葉にむしろ、美希のほうが内心の焦りを掻き立てられてしまう。

美希(予習、………って♥や、やっぱりミキも、スライムの相手♥♥させられ、ちゃうの…?♥♥春香と、千早さんみたいに…♥♥)

美希(……ま、まだだよっ、何もされてないうちからこんなんじゃ……ダメ!耐えなきゃ、ミキ、マジシャンなんだから…っ♥)

無意識に期待を抱いてしまっているかのような自身の思考に気づき、美希はかぶりを振って弱気を追い払おうとした。
しかし、一瞬とはいえ美希の心中によこしまな思いが過ってしまった瞬間、全身にまとわりつく赤と青のスライムがぼんやりと発光する。

美希「え、な、なに………ぁ、ふあぁあぁっっ♥♥♥」

美希(さっき、されたのと…おんなじ、でも、もっと強いぃ……♥♥ミキの力、また、吸われて…!?♥)

響「おっ、さすがシャイニング・ミキだねー、魔力の質がすごくいいみたい。スラ美たちが美味しいって喜んでるよ」

推測を裏付けるように、様子を見ていた響が感心した声をあげた。
一方で美希は、へばりついてくるスライムから少しでも逃れようともがきつつ、別の疑念に頭をめぐらせる。

美希(………もう、ここに春香も、千早さんもいないことは間違いないの…!なのに、まだ………)

美希(二人がいるみたいに、感じる、魔力が伝わってくる………これ、響がなにかやってるハズ…)

響「魔力吸い取られるの、かなり気持ちいいでしょ?真美もそう言ってたし」

美希「きもち………ちがっ、そんなことない!ミキは、こんなので気持ちよく、なんか………♥♥」

しかし、「総帥」のかけてくる言葉にいちいち集中を途切れさせられてしまい、そのたびに美希の混乱だけが深まっていく。

響「まーたまたウソばっかり。真美でいっぱい試し………じゃない、真美にも協力してもらって、確かめたから間違いないって」

あはは、と笑った響はぴらぴらと手を振ってみせ、美希の反論を一蹴した。
そうしてひとしきり笑顔を浮かべた後で、少しタメをとってから、響はさらに言葉を続ける。

響「………ところでシャイニング・ミキ、『これ』は知ってるんだっけ?」

美希「え、っ?」

思わせぶりな言葉と巧みな視線の誘導に釣られ、美希は響が示した方につい、目をやってしまう。
そこには、シャイニング・ハルカとシャイニング・チハヤがマジシャンを凌辱することに特化したスライムに捕らわれ、
媚薬粘液だけで構成されたゲル状の体で嬲り犯される、淫獄が………それも、美希には見覚えのないものが、繰り広げられていた。

春香『やぁあぁん♥♥♥♥♥まら入ってくるよぉっ♥♥♥♥あ、ぁまたイク♥♥♥♥スライムち○ぽでイクぅぅっ♥♥♥♥♥』

春香『中出し止まらないぃ♥♥♥♥♥媚薬粘液どぷどぷって♥♥♥♥♥これすごいっしゅごいのぉ♥♥♥♥♥』

美希(………っっ!?)

魔法戦士の衣装に身を包んだ春香が、さらに全身をぐじゅぐじゅと蠢くスライムにほぼ包みこまれたまま喘ぐ。
それ自体は美希がかつて見た光景によく似てはいたが、しかし実際に自分が見たものとはまるで別物であることに
なまじ聡いだけあって、シャイニング・ミキは一目で気づいてしまう。

美希(場所が違う、それにあれ……スライムが、大きいし、千早さんもいない………!しかも………)

美希(……… 春香の…、声も、表情、も……♥ スタジオのときより、もっと、ずっと、きもちよさ、そ……♥♥♥)

映像そのものはXYZ局での敗北後にシャイニング・ハルカが受けた凌辱を撮影したものだったが、
その時点でワームたちに続けざまに丸呑みにされ、千早とまとめて蟲のペニスでよがらされていた美希が知る由もない。
好色な下等生物の粘液責めを受け続けているにもかかわらず、喜悦に満ちた嬌声が止まらない春香の姿に
思わず美希は見入ってしまうどころか、自身もその感情に当てられつつあった。

春香『イって♥♥♥♥るのに♥♥またイクッ♥♥♥♥♥らめぇ、わたしぃ♥♥♥♥スライムさん感じすぎちゃいましゅっ♥♥♥♥♥♥』

春香『敗北マジシャン、専用のっ♥♥♥♥媚薬スライム粘液ち○ぽぉ♥♥♥♥♥こんなの勝てないぃ♥♥♥♥♥』

春香『負けちゃう♥♥♥♥♥スライムさんに負けちゃうっ♥♥♥♥♥粘液セックスの虜になっひゃぅ~~~っっ♥♥♥♥♥♥』

びゅくっ、びゅくっと低い音が絶え間なく響き、スライムの軟体もそれに合わせて小刻みに揺れていた。
映像の中、同調するかのように春香の肢体がときおりびくんと震え、そして、何かがどぷどぷと流し込まれる音とともに、
身体のラインを強調する春香のマジシャン衣装が内側から押し上げられ、下腹部が少しずつ膨らんでいく。

美希(あ、あぁ……♥♥♥春香、スライムなんかにレイプ♥♥♥されて…っ、いっぱい、出されて♥♥……種付け、されちゃってるっ♥♥♥)

美希(…なの、に♥♥あんなに喜んじゃって…♥♥ち○ぽ、に♥♥負けちゃったこと、大声で宣言しちゃうくらいに……♥♥)

すっかり映像に目が釘づけになった美希は、自身の肌をスライムが這い回っていることすら忘れているかのようだった。
見た記憶のない仲間の痴態に心を奪われていたが、そこでふと、春香の言葉にひっかかりを覚える。

美希(はいぼく、マジシャン……専用? 専用、って、なにが………)

あずさ『そのお顔見てると、ちゃんと思い出せたみたいね~♥ ねえシャイニング・チハヤちゃん』

考え込んだことで自然と映像から視線がそれ、集中していた精神が別の方向へ向きかけたところで、また別の声に引き戻される。
よく知っている、しかし今では敵対する相手となったうちの一人の声を聞き、美希ははじかれたように顔を上げた。

美希「あずさっ!?………千早さんと、あずさがなん……で… ………っ♥♥」

そして、ベッドのように大きく広がったゲル状生物の上にマジシャンの衣装を着た千早が仰向けに横たえられ、
両穴を真下でうごめくスライムの粘液ペニスでぐぽぐぽと耕される様を見て、また言葉を失ってしまう。

美希(今度は、千早さんが…♥♥ ………で、でも待って、あずさが、幹部してる!これ、いつのことなの…!?)

信頼し、また尊敬している仲間たちが、意志を持った媚薬ゲルに凌辱される光景を連続して見せつけられる。
さらにそれが時系列でどこに位置するものかも把握できず、美希は完全に我を失っていた。
しかしもちろん、そんなことはシャイニング・ミキの身体を愉しんでいる二色のスライムたちにとってはまったく無関係であり、
手足や胴を覆い尽くさんばかりの勢いでずるずると這いずる軟体の刺激に、美希の身体がときおりびくんと震える。

美希「や、やめ………ひぁあ♥♥あぁんん♥♥♥ぬるぬるするの、やぁ……っ♥♥」

映像の方に見入ってしまうあまり、自身の身体にも致命的な媚毒がどんどん浸透していることを美希は見落としていた。
ただでさえ肉感的な肢体をスライムによって念入りに発情させられ、ぬるぬると撫でまわされるだけで、無意識に嬌声がこぼれてしまう。
目論見通りにことが進んでいることに満足し、にこにこと笑う響が見守る前で、映像の中のあずさが言葉を続けた。

あずさ『マジシャンの使命、ってなんだったかしら。お姉さんにおしえて?』

細い足を広げたはしたない姿勢でスライムの体に乗せられ、二穴レイプに啼かされていた千早が目を見開いた。
あずさが口にしたキーワードは映像のこちら側、美希に対しても同様の効力を見せ、シャイニング・ミキの目にも力が戻ってくる。

美希(そう…っ、ミキも、千早さんも春香も、正義の魔法戦士なのに………こんなことじゃダメなの!)

美希(マジシャンには使命が、あるんだからっ…こんな、ブラックジャンボのエッチな、魔物…っ、に……)

かつて苦も無く一撃のもとに葬ったのとよく似たゲル状生物に身体を弄ばれながらも、美希は映像の向こうの千早を見つめる。
青い衣装を赤みがかったスライムの粘液でぐちょぐちょに濡らされた千早が、強い視線をあずさに向けて、口を開いた。

千早『マジシャンの使命、は…♥ブラック、ジャンボを……ブラックジャンボ『に』、…ご奉仕すること、です…っ♥♥♥』

美希「っ ………… ………♥♥♥」

そのシャイニング・チハヤの絶叫にも似た叫びを耳にして、シャイニング・ミキは一瞬だけ目を大きく見開いた。
しかし、次の瞬間には、あやふやな笑みがその顔をすっかり覆い、目もうっとりと蕩けたようなものに変わる。
それは映像の中、あずさのほうに顔を向けてはいるが、すっかり視線の強さをなくしてしまった千早の表情とよく似ていた。

あずさ『へえー、そうなのねえ。もうちょっと、具体的には?』

千早『雑魚の、イソギンチャク様やスライム様にも…♥♥♥いやらしい身体を使っていただくんです♥♥♥』

千早『触手おち○ぽ、も♥♥♥スライムおち○ぽも受け入れます♥♥♥全部の穴でご奉仕しますぅぅっ♥♥♥♥』

あずさ『ふんふん……♥ありがとう♪よぉーくわかったわ、シャイニング・チハヤちゃん』

美希(そうだよ……千早さんの、言う、とおり…、なの♥♥♥ミキも千早さんも、雪歩も、でこちゃんも、春香も、みーんな………♥♥)

続くシャイニング・チハヤと「幹部」の会話も、一種のトランス状態に陥っている美希には当然のものとして届いてくる。

美希(エッチで淫乱な、奴隷マジシャン♥♥♥なんだからっ♥♥ちゃんとお口も、お尻もおま○こも♥♥♥使って、ご奉仕……♥♥)

響「わー、まさかあの千早が、あんなヘンタイみたいなこと言うようになるなんてなー。でも美希はまさか、違うよね?」

美希(っ、…………っ、ひび、き!?)

すっかり肉悦でとろかされ、快楽に堕ちた千早の痴態に釣られかけていた美希の表情が、再び変わる。
棒読みのようですらある響の言葉が、ぎりぎりのところで美希の反抗心を煽り立てていた。

美希(なんで、わざわざミキを助けるような、こと………ううん、理由なんか、どうでもいい!これって響のミスなのっ!)

響「お♪ 目が一気に生き返ったねー、さすが美希。そうじゃなきゃ自分も、ブラックジャンボのボスとして張り合いがないぞ」

敵に塩を送ったとしか思えない行為を経てもなお、響はにやにやと笑っていた。

響「実際、シャイニング・ミキ的にはどー思う?あんなんじゃもう、シャイニング・チハヤはマジシャン失格なんじゃない?」

コンテナに腰かけ、組んだ足に肩肘をついた姿勢で、響は美希を見下ろすと相手に気さくに話しかけた。
あまりにも気軽な調子に飲まれないように、美希は響を睨みつけると、言葉を選んで返事をする。

美希「………千早さんは、響たちのせいでおかしくされちゃってるだけなの!本当なら、千早さんはあんな、スライムなんかに……」

響「本当の千早がどうとかは知らないけどさー。シャイニング・チハヤもさっき言ってた通り、スラ美って、まーザコ敵だよね」

硬い表情で喋る美希と対照的に、響は身振り手振りをところどころで交えつつ饒舌に話し続ける。

響「そのスラ美に勝てないどころか、レイプされて気持ちよくなっちゃって。あ、それは千早だけじゃなくて春香も……っていうか、春香のほうがメインか…」

そう口にする響に呼応して、あずさが見守る前でスライムに両穴を犯されるシャイニング・チハヤの映像に加え、
シャイニング・ハルカが媚薬ゲルに半ば埋まったまま粘液ペニスで種付けされ、ボテ腹にされる映像までが映し出されてくる。

春香『こんなのっ♥♥♥♥無理ぃい、ひあぁ♥♥♥♥媚薬粘液レイプいいのぉ♥♥♥♥♥感じちゃうよぉっ♥♥♥♥あぁあん♥♥♥♥』

春香『そんな、またナカにぃ、っ♥♥♥♥♥入ってきちゃう♥♥♥♥♥もう、もういや、許してっゆるしてぇえ♥♥♥♥♥♥』

春香『いやぁ♥♥♥♥♥いやなのにぃっ♥♥♥♥♥おなかにスライム詰められてイクっ♥♥♥♥♥またイくイかされちゃうぅぅ♥♥♥♥♥♥』

美希(っっ………♥♥♥は、春香のおなか…前の、でこちゃんみたいに………♥♥♥)

なんとか正気を取り戻した直後だというのに、美希の目はしっかりと、ふくらまされた春香の下腹部に向いてしまう。
そこへさらに、凌辱され続ける千早の姿もオーバーラップしてくる。

千早『あぁーーーーーっっっ♥♥♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥♥粘液おち○ぽ♥♥♥♥♥しゅごいぃぃっ♥♥♥♥イクぅうぅーーっ♥♥♥♥♥♥』

千早『あぁあ♥♥♥♥いっぱい、出てぇ♥♥♥♥射精っイグゥゥ♥♥♥♥スライムおち○ぽいいっ♥♥♥♥♥スライム孕んでイクっ♥♥♥♥♥』

美希(千早さん、まで♥♥♥あんなエッチな声…っ♥♥♥♥スライムに、…赤ちゃん孕ま、されて♥♥♥♥感じさせられちゃって、るんだ…♥♥♥)

もともとがスレンダーな分、膣内にも尻穴にも大量の媚薬粘液を注ぎ込まれたシャイニング・チハヤの変化はことさらに目についた。
スライムの射精で強制的にアクメを迎えさせられた千早本人が叫んでいるように、妊娠しているとしか思えない腹部の存在感が際立っている。
それを目の当たりにした美希もまた、はっきりと意識して記憶しているというわけではなかったが
ワームの媚薬精液で同じように疑似ボテ腹を晒してしまった自分の肉悦までも煽られる感覚に理性を焼かれ、無意識のうちに身をよじる。

響「そういえば美希は、スラ美にかわいがってもらうの初めてだっけね。せめて、春香や千早よりは耐えてみせてほしいぞー、自分」

美希「……っあ、あたりまえなのっ!ミキは、こんなので、気持ちよくなんて………♥♥」

意地悪く笑った響の挑発にあっさりと乗せられ、美希は語気を荒げて反論する。
さらに言葉を続けようとしたところで、響が割り込み、遮った。

響「ところで美希。ひょっとして美希ならわかるかな、さっきから、千早と春香がすぐそばにいる…みたいな感じ、してるんじゃない?」

美希(……………!?)

自身がここまで常に感じ続けてきた違和感を、敵の「総帥」から改めて言葉にされ、美希は思わず言葉に詰まってしまう。
その反応と表情を見て推測が正しかったことを確信した響は、いっそう嗤いを深めて囚われのシャイニング・ミキに話しかけた。

響「カンは鋭いほうかと思ってたら案外、ニブいんだね。その波長がどこから出てるか、まだわかんないなんて」

美希(ど、どういう、こと……?ミキの勘違いじゃ、ないの?でも、春香も千早さんも、………あの、いやらしいことされてる映像の中にしか…♥♥)

響の謎かけのような言葉に翻弄され、美希はすっかり思考の迷宮に嵌りこんでいく。
その様子を逐一眺めつつ、響はまた意地悪く微笑んだ。

響「あれー……もしかしてホントに気づいてないの?ほら、すぐそこ、美希の身体じゅうにくっついてるのに」

美希「えっ………ぇ、え?それ………っふぁあぁ♥♥♥」

美希の意識が自分自身の身体に向いた瞬間を見計らい、赤青のスライムたちが一段と活発に動きはじめた。
およそ年齢とは不相応に実った、美希の豊満な両胸の果実をぐにゅぐにゅと変形するほど強く揉みしだくだけでなく、
液体とも固体ともつかない軟体を駆使して、マジシャンの衣装の隙間からじゅるじゅると侵入を図る。

美希(あ、ぁあ、そんな、ダメぇ♥♥♥このままじゃ、ミキも…♥♥あんな、春香や、千早さんみたいにされちゃうっ♥♥♥)

張りつくというより、もはや染み込むと呼んだ方が正しそうなほど密着してくるスライムたちを相手に、
シャイニング・ミキはそれでも抵抗するべく、手足を動かして、状の存在をつかみ、振り払おうともがいた。
しかしそのそばから、媚薬粘液でできたスライムたちの体がぼんやり発光し始め、同時に美希は全身から力が抜ける感覚に襲われる。
さらに、抵抗を封じられているにもかかわらず、明確な快感までが波のように身体じゅうを満たしていく。

美希「ひ、ぁあ……んん♥♥♥りゃめぇぇ♥♥力っ、ぬけ、ちゃうぅ……♥♥♥」

響「どうやら魔力ついでに、物理的な力まで吸い取っちゃえるようになったかな?スラ美、またバージョンアップできたね!」

体表で蠢くスライムに魔力を収奪され、その行為までも快楽に変換されて、もはや美希はされるがままになっていた。
その様子を見た響が意味ありげな笑みを浮かべ、楽しそうに話しかける。

響「あんまり引っ張ってもしかたないか。じゃ、答え合わせ、っていうか、ネタバレしてあげるさー」

そう言うと響は、二本の指を鳴らした。ぱちん、というその音が思いがけないほど大きく響き、そして―――

千早『ん、んんっ♥♥♥♥………んお、おぉおっ♥♥♥♥♥ま、待って、ぇっひあぁあぁ♥♥♥♥♥』

春香『あぁぁ♥♥♥♥♥また動いたぁぁっ♥♥♥♥♥やぁんんっ♥♥♥♥♥わ、わたし、ぷろりゅーさーさんの、まえでぇ…♥♥♥♥』

美希「な……なにっ、なん、なの!?」

二分割にされた映像の左右で、千早と春香がそれぞれ快楽に染まりきった絶叫を響かせ、思わず美希も声を上げてしまう。
赤と青の魔法戦士の衣装はスライムの分泌する粘液でぐしょぐしょに濡れそぼっており、
肢体のいたるところに媚薬ゲルがまとわりついて、二人とも大きく開脚した姿勢で拘束されてはいたが、
なぜか、最大の責めどころであるはずの膣口にはゲル状ペニスが挿入されていなかった。
そのことを美希が訝しく思う間もなく、シャイニング・ハルカとシャイニング・チハヤがほぼ同時に叫び始める。

春香『もうっ、もう♥♥♥♥♥らめ、っ♥♥♥♥♥出ちゃうよぉ♥♥♥♥♥スライムさんの赤ちゃん産んじゃうぅぅっっ!♥♥♥♥♥♥♥』

千早『い、いやっ♥♥♥♥出ようとしちゃ駄目……はぁんっ♥♥♥♥産みたく、ない…っ♥♥♥♥スライムなんて♥♥♥♥』

美希(………う、そっ!?♥♥春香も、千早さんも、そんな………!?♥♥)

かつて春香と千早がさんざんスライムに慰みものにされた後の姿を見たことはあっても、
その前の時点ですでに、二人が両穴からのスライム出産アクメを味わわされていたことなど、美希には知る由もなかった。
さらに、いま直視させられている映像はそれとまた異なっていること、千早にいたってはごく最近、
美希やPどころか本人さえも認識していないままに受けた凌辱の際のものであることも、もちろん美希には伝わらない。

ただ、その責めでシャイニング・ハルカとシャイニング・チハヤがすさまじい肉悦を強制的に堪能させられていることだけは、
その映像を見ているだけのシャイニング・ミキにもはっきりと伝わってしまっていた。

千早『いやぁ、らめぇぇえっっ♥♥♥♥♥出てるぅ♥♥♥♥私、っスライム産まされてるっ♥♥♥♥ああっ、はぁああんんっ♥♥♥♥♥』

千早『にゅるにゅるっ♥♥♥♥♥とまっ、て、止ま……はひぃいぃ!♥♥♥♥♥イク♥♥♥♥♥イグぅうぅぅ♥♥♥♥♥』

千早『あっひぃいぃっ♥♥♥♥♥おま○こっ♥♥♥♥ケツ○ンコもイクッ♥♥♥♥♥出産アクメ♥♥♥♥♥きてりゅぅうぅ♥♥♥♥♥』

春香『正義のマジシャン、なのに、らめ♥♥♥♥♥なのにっ♥♥♥♥こんな♥♥♥♥スライム、産まされるなんてぇぇっ♥♥♥♥♥♥』

春香『いやぁぁっイクッ♥♥♥♥♥スライム赤ちゃんでっ♥♥♥♥♥また、わたし…♥♥♥♥♥産みながらイっちゃうぅう~~っ♥♥♥♥♥』

春香『まらイクぅ♥♥♥♥♥イクのぉ♥♥♥♥♥イキながらスライム産んじゃう♥♥♥♥♥産んだらまたっ、また♥♥イきゅうぅぅ♥♥♥♥♥♥』

美希(………すご、ぃ♥♥♥ま、まだスライム、出てきてる♥♥春香も、千早さんも、……お尻っ♥♥お○んこ、からもっ♥♥♥)

二人の叫びも、その二人の前後の穴から続々と這い出してくるスライムたちも、一向に勢いが衰えない。
呆けたようになって映像に見入ってしまっている美希の耳に、響の声が忍びこむ。

響「ねー美希、すごいでしょ。で、あの出てきてるスラ美の子たち、どっかで見た気……しない?」

美希(どこかで……って、スライム、なんて…♥どれもだいたい透明で、おんなじ……… …………、!?)

怪訝に思う美希だったが、ある瞬間にふと、気づいてしまう。

シャイニング・ハルカの膣穴や尻穴を押し広げて出てくるスライムたちが薄赤く染まっている一方、
嬌声を上げ続けるシャイニング・チハヤが前後の穴から産み落とすスライムたちはほんのりと青色をしていることに。

そして、今まさに自分の身体にへばりついているスライムたちが、映像の中のそれらとよく似た色をしていることに。

美希(こ、れっ………まさ、か♥♥♥)

春香『わた、し………♥♥んんっ♥♥♥………しゃ、シャイニング・ハルカは、っ……♥♥』

春香『……苗床ぉ、っ♥♥♥♥苗床マジシャンですっ♥♥♥♥♥媚薬粘液ち○ぽでレイプ♥♥♥♥されて♥♥♥スライム孕むのが使命なんれすぅぅっ♥♥♥♥♥』

千早『スライム様っ♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥♥♥種付けしてぇ♥♥♥♥孕ませてっ♥♥♥♥また出産アクメしたいのっ♥♥♥♥♥』

千早『真の分まで、苗床♥♥♥♥しますからぁ♥♥♥♥♥雌奴隷おま○こにくだしゃい♥♥♥♥♥粘液おち○ぽ♥♥♥♥♥くらしゃいぃいっ♥♥♥♥♥』

美希の思いついた内容を裏付けるように、たくさんの子スライムに囲まれた春香と千早が嬌声をあげてさらなる凌辱をねだる。
そして、美希が考えていることをそっくりそのまま読み取ったかのようなタイミングで、響がにやりと笑った。

響「そりゃね、身体のなかにしばらく入り込んで、そこでたーっぷり…それこそ色がつくくらい、魔力吸ってたんだもん」

響「『その子たち』のことを、春香や、千早本人って、美希が勘違いしちゃうのも当たり前だぞ」

美希(このスライムたち、って♥♥♥春香や、千早さんが、……種付け、されて♥♥♥孕まされて……っ♥♥♥)

美希(そんな……♥♥じゃ、じゃあ、ミキもこれから……♥♥)

おぞましすぎる事実を認識しても、魔力も力も奪われて身体が弛緩している美希にはなす術もない。
唯一自由になる口を開き、抵抗の叫びを上げようとしたときだった。

響「しかしまあえらいよねえ、千早も春香もさ。『マジシャンの使命』、ちゃんと果たしてて」

響がぽつりとつぶやいた声が、スライムの這いずる水音がひっきりなしに鳴る中でも、美希にはなぜか大きく聞こえていた。




響「………おぉー。抵抗弱まってるタイミングだったとはいえ、あの美希が一言で即コレかぁ。すごい!」

テレビ局でのチャレンジの際、自分に対してもっとも頑強に歯向かってきたマジシャンの姿を
むしろ懐かしいものとしてすら思い起こしながら、響は感心してうなずく。
その眼前で、赤青二色のスライムにべっとりとまとわりつかれたシャイニング・ミキは
直前までとは別人のようにうっとりとした表情を浮かべていた。

響「律子の仕込みがばっちり効いてるなー。いい感じに頭ふわふわになってるみたいでよかったぞ♪」

正気で聞いていれば状況の打開に一役も二役も買うであろう貴重な情報を響が嬉々として喋るが、
美希の精神はその言葉を認識できてすらいなかった。
ただ、自分の身体を弄ぶスライムを愛おしげに眺め、熱い息をついて身をくねらせる。

美希「んぁ、あ♥♥♥いいっ♥♥スライムぅ……♥♥♥気持ち、いいのぉ♥♥♥」

美希(さわられたとこ、あついよぉ♥♥♥これ、春香と…♥♥千早さんにいじめられてるみたいぃっ♥♥♥)

マジシャンの使命、というキーワードひとつだけで認識を狂わされていても、肌から直に伝わる魔力は間違いようがない。
美希の感覚では、まるで春香と千早がふたりして抱きつき、絡まりついてくるように錯覚してしまう。

響「まー、ある意味間違ってはないのかも。で?シャイニング・ミキは、そのまんまでいいの?」

美希「え…♥♥その、まんま………?」

熱に浮かされたような調子で、美希は響に言われた言葉をそのまま、おうむ返しに繰り返す。
「あの」シャイニング・ミキがここまでの従順ぶりを見せていることにほくそ笑みながら、響はさらに続けた。

響「だからさー、春香も千早もあんなに頑張って『使命』果たしてたの、さっきまでしっかり見てたでしょー」

美希(………そう、だった、ミキたちには…♥マジシャンの、『使命』が……♥♥)

言葉にこそ出さないが、美希は再び、響が口にしたキーワードを心のなかで噛みしめるように繰り返す。
それ自体が、律子に……ひいては響によって刷り込まれた、偽りの、致命的なものであることには気づかないまま。

美希(千早さんも、春香も…♥♥スライム、……さん、の、苗床として♥♥♥いっぱい、種付けレイプ♥♥♥♥ され、て……♥♥♥)

美希(……あれくらい、ちゃんと、しなきゃダメなの。マジシャンなんだから、あれくらい…♥♥♥♥)

響の言葉が呼び水となって、美希は誰に言われるともなく自分から、淫靡すぎる思考に染まってゆく。
それに伴い、表情やしぐさの端々に淫らな色香が漂い始めるのをそばで見て取り、響は黙ったままにこにこと笑っていた。

美希(ミキも…♥♥♥使命、しないと♥♥千早さんとか春香みたいに…♥♥スライム、さんの♥♥♥苗床っ、しなくちゃ♥♥♥)

美希「ら、らめ、なの、ぉ………♥♥」

響「ん?」

ろれつが回っていないとはいえ、美希の口から最初にこぼれたのは拒絶の言葉で、響はその意志の強さに舌を巻きかけた。
しかしそれよりずっと早く、心まで籠絡された黄緑色のマジシャンが続きを口にする。

美希「ミキも、『使命』、はたさなきゃっ♥♥だめ…ぇ♥♥♥ふたりが、ちゃんと…♥♥シてるんだから、っ♥♥」

美希「スライムさん…っ♥♥♥ミキにもぉ、種付け♥♥♥♥してほしいの…♥♥♥♥春香とか、千早さんみたいにぃ♥♥♥」

あけすけな懇願を聞いて一瞬だけあっけにとられ、それから響は破顔した。
スライム相手に尊称をつけるまでになった美希のうっとりした顔を楽しそうに眺め、うんうんとうなずく。

響「そーだよねぇ。千早も、春香もやってたことだから、美希もやらなきゃダメだよなー!」

美希「うん、そうだよっ♥♥♥マジシャンは、みんな…♥♥ブラックジャンボにご奉仕しないとダメなのっ♥♥♥」

美希「ミキたちの、えっちなカラダで♥♥♥♥きもちよくなって、もらわないと…♥♥♥」

美希「だから…ねぇ…♥♥♥ミキのこと、好きにしていいよっ♥♥♥スライムち○ぽ♥♥♥ミキに、いっぱいちょうだい…♥♥♥♥」

媚びきった声を出してしなをつくり、魔物を淫らに誘惑するシャイニング・ミキに、魔法戦士としての面影はもはやなかった。
美希は年令にもまったくそぐわない好色な表情を浮かべ、空腰まで打って雄を挑発する。

響「ふふ、ここまで言われて断る理由なんかないぞ、スラ美………えっと、何号とかはいいや。……思いっきり、ヤっちゃっていいよ♪」

美希の言葉をすべては理解していないにせよ、声色や態度から獲物のマジシャンも乗り気になっていることを察し、
スライムたちは自分でも興奮を高めていた。そこへ、飼い主からのおあずけ解除を高らかに宣言され、
赤と青の媚薬ゲルは一気にシャイニング・ミキの衣装をかいくぐり、その肉感的な肢体へと殺到する。

美希「あ、あぁあ♥♥♥♥ひゃんんっ♥♥♥♥あんっ、そんな♥♥♥激しいぃっ♥♥♥♥」

どろどろとした二色の粘液の奔流に弄ばれながら、美希は悦びに満ちた悲鳴を上げた。

響の声がかかる前から予め決めていたのか、スライムたちの動きは素早かった。
赤色のほうが主にシャイニング・ミキの身体の前側にへばりついていく一方で、
青色の個体は背中に回りつつ、後ろから体を伸ばすと、美希の両胸を中心に責め始める。

美希「ひあぁっ♥♥♥あっ…そ、そんな、いきなりっ♥♥♥」

服の内側にもぐりこんだ軟体と上からまとわりつく軟体が協力し、美希の両胸があっという間にはだけられた。
たゆん、と音すら立てそうな勢いで乳肉がこぼれ、露わになった白い双丘が青いゼリーに覆われていく。

美希「お、おっぱい♥♥♥にゅるにゅるってしゅごいぃっ♥♥♥ふぁんっ!?♥♥♥♥ち、乳首、いぃいっ!♥♥♥」

乳房全体をやわく揉みしだきながら、千早を親に持つスライムはシャイニング・ミキの乳首に狙いを定めた。
人の親指と人差し指を模したかのような短い粘液触腕が産み出され、
ひくひく震える美希の両胸、その頂上に座する桃色の肉突起をつまみ上げてぬちゅぬちゅと転がす。

美希「ひぃいぃっ♥♥♥♥し、しょこ、いいのぉ♥♥♥おっぱいぃ♥♥♥いいよぉ千早さぁんっ♥♥♥♥」

強烈すぎる快感に錯乱させられ、スライムが相手にもかかわらず、美希は尊敬する先輩マジシャンの名を呼んでしまう。
さらにその瞬間、ショーツの中に易々ともぐりこんだ赤色のスライムが、そこで存在を主張し続けていた肉豆に吸い付いた。

美希「ひゃうぅうぅううーーっっ♥♥♥♥♥クリっ♥♥♥♥♥いま吸わないれぇぇ♥♥♥♥あは、ぁああぁ♥♥♥♥♥」

全身を敏感にされている中で、特に鋭敏な三か所を同時に責め立てられ、美希は身体をがくがくと震わせて絶頂を迎えた。
その隙に乗じてまた魔力を大量に奪われ、そこから生じる快感が第二第三のアクメを呼び寄せてしまう。

美希「は、春香ぁ、っ♥♥♥ひゃめへぇ♥♥♥♥そんなとこっいじめちゃヤぁあ♥♥♥♥♥」

響「なんていうか……千早もだけど、マジシャン同士でそーいうことされるの前提ってのも、すごい話だなー」

赤スライムのことも春香と誤認したまま叫ぶ美希を眺め、響は呆れ顔を見せた。

響「まー、それはそれとして、シャイニング・ミキ?もちろん、これで使命おしまい……じゃないよねー?」

美希「………あ、ぁ♥♥♥」

響が問いかけるのとタイミングを同じくして、スライムたちが体をぐじゅぐじゅと変形させた。
赤いスライムは美希の腰回りをがっちりとホールドしたまま、青いスライムは背中側から両胸にまでへばりつきつつ、
形成した「それ」を軟体から触手のように伸ばし、美希の鼻先に突きつける。

美希(ふと……い…♥♥粘液で、どろおってしてる、の……♥♥これが…、スライムち○ぽ…♥♥♥♥)

すっかり目を奪われて言葉もなくなっているシャイニング・ミキをよそに、スライムたちは次に取り掛かった。
春香の産んだスライムはクリトリスをじゅくじゅくに浸しつつ、変形させた軟体ペニスを美希のひくつく膣口に近づけていく。
そして、千早の子である青いスライムも同様に、ゲル男根を回り込ませると、美希には見えない背後から菊穴に狙いを定めた。

美希「あ…♥♥♥♥っ、や♥♥♥♥ ~~~~~~♥♥♥♥♥♥♥」

それは、今まで美希が味わわされたどの肉棒とも違う感触だった。
ワームが美希を凌辱するために作りだした、ごつごつしたイボにまみれ、硬くて太い蟲ペニスとも、
ぐねぐねと柔軟にうねりながら奥底まで、さらに奥の子宮にまで入り込むイソギンチャクの触手ペニスとも異なり、
完全に不定形で、ほぼ液状といえる媚薬スライムの粘液ペニスは、美希の膣内の型をとるかのように
肉襞の細かいひだにまで完璧にフィットし、ゆるゆると侵食するような動きのまま奥まで侵入を続けていく。

美希「はいって、きてるぅ♥♥♥♥スライムさんがミキの、なかにぃ♥♥♥♥♥お尻、お○んこもあついのぉ♥♥♥♥♥」

美希(あぁあ、これ♥♥♥♥ぜんぶ媚薬粘液なのっ♥♥♥♥入ってくるだけで、射精♥♥♥♥されてるみたいぃ♥♥♥♥)

身体ではとっくに気づかされていたことを、改めて理性でも認識させられる。
それでも美希は、まだ錯覚から解放されていなかった。

美希(……わかってる、のにぃ♥♥♥これスライムさんなのにっ♥♥♥粘液ち○ぽで♥♥♥♥犯されてるのに♥♥♥♥)

美希(ミキ…♥♥春香と、千早さんに…♥♥♥♥レイプされてるみたいい、っ♥♥♥♥…だめ♥♥♥♥こんなコト、かんがえたら♥♥らめぇっ♥♥♥♥)

どれだけ内心で葛藤していようが、シャイニング・ミキの身体の反応は素直すぎるほどに素直だった。
前後で軟体ペニスを挿入した二色のスライムが抜き挿しを繰り返すたび、
美希の牝穴も尻穴もきゅっ、きゅっと食いつくようにきつく締まり、それに合せて粘液のかたまりが変形する。
そして、吸収の早い粘膜のすみずみにまで媚薬ゲルがじゅくじゅくに染み渡り、美希の性感を燃え上がらせていく。

美希「ひぃん♥♥♥♥ち○ぽ、っ♥♥♥スライムさんの媚薬ち○ぽでっ、ミキぃ♥♥♥♥レイプしゃれてりゅうぅ♥♥♥♥」

美希(い、言ってないと♥♥忘れちゃう♥♥♥これスライムしゃんっ、スライムち○ぽぉ♥♥♥春香でも、千早さんでもないの、っ♥♥♥)

わずかな時間のうちにシャイニング・ミキはかなりの窮地に追い込まれていた。
その思いつきは一見すると効果的なようでいて、その実、スライムに凌辱されている事実をことさらに強調し、
自分の置かれた惨めで淫らな境遇を再確認して嗜虐的な悦びを加速させていく。

美希「スライムさん♥♥♥♥なんかに、はあぁん♥♥おま○こもお尻も使われてっ♥♥♥きもちよく♥♥♥♥されちゃってるっ♥♥♥」

美希「やぁん♥♥♥♥粘液ち○ぽ♥♥♥♥ヤあ、ぁあーーっ♥♥♥♥♥粘液セックスりゃめなのにぃ♥♥♥♥スライムち○ぽ♥♥♥♥しゅごいぃぃ♥♥♥♥」

無意識の奥深くにまで植えつけられたマジシャンとしての「使命」に加え、春香と千早の痴態を見せられ続けて発情した心と身体では
春香と千早の魔力をたっぷりと吸い込み、魔法戦士を堕とすことに特化したスライムに抗えるはずもなかった。
そして、響の手による特製媚薬粘液で肉欲に狂わされ、嬌声を上げ続けるシャイニング・ミキの様子に触発されて
言葉どころか鳴き声すら発しないながら、スライムたちは静かに、だが確実に獣欲をその身の内で高めていく。

響「お。二人………っていうか、二体…?とも、そろそろかな?」

赤青の粘液生物がゼリー状の体を小刻みに揺らすのを見て、響は彼ら・彼女らの限界が近づいていることに気づいた。
その体内にほぼ囚われ、もうすでに出来上がってしまっているシャイニング・ミキに、ご丁寧にも質問を投げる。

響「ってことでね、シャイニング・ミキ。そのままだと、春香や千早みたいに、スラ美の子を孕まされて……」

響「お尻からもお○んこからも、産むことになっちゃうけど………どうする?もしイヤだったら、やめさせてあげてもいいぞ」

にやにやしながら猫なで声で話す響の言葉は、内容も含めてあからさまに怪しく、正常な精神状態であれば美希も疑いを持ったはずだった。
しかし、美希はすでに狂った使命感と肉悦でがんじがらめになっており、それゆえに返答も正常なものにはなりえない。

美希「………いいのぉ♥♥そのままでいい、っ♥♥♥ミキは、スライムしゃん、に♥♥♥種付けされなきゃらめなのっ♥♥♥♥」

響「えー!?でも美希、まだプロデューサーの子も産んでない……っていうか、プロデューサーとエッチもしてないのに!?」

あからさまな作り声とオーバーアクションで、響がわざとらしく驚いてみせた。
しかし、どう見ても茶番でしかないその演技にも、シャイニング・ミキは特に反発を示さない。
それどころか、響が何気なく口にしたその名前がまた、新たな反応を呼び起こした。

美希(はに、ぃ……♥♥♥そう、だ、ハニーっ♥♥♥ハニーも、きっと………♥♥♥)

美希「らってぇ♥♥苗床♥♥♥♥するのが、マジシャンの使命なのぉ♥♥♥♥ミキも、春香や千早さんみたいに…ひゃぁんっ♥♥♥♥」

喋っている最中に、奥底まで入り込んできたスライム肉棒でぐりぐりと子宮の入り口をこねまわされ、悲鳴のような喘ぎがこぼれた。
それでもシャイニング・ミキは言葉を続け、凌辱願望を隠しもせずにぶちまける。

美希「ちゃんと、産みますっ♥♥♥産むからぁ♥♥♥スライムしゃん♥♥♥らひてぇ♥♥♥シャイニング・ミキに種付けしてぇぇっ♥♥♥♥♥」

美希(ミキがちゃんと、マジシャンの使命、果たせたら…♥♥ハニーだって、きっと♥♥よろこんでくれるのっ♥♥♥)

美希(そのためなら…♥♥ミキがスライムさんと、セックスしても♥♥♥媚薬粘液ち○ぽで種付け♥♥♥♥されてもっ♥♥ゆるしてくれる、よね…ハニー♥♥♥)

満足げにすら見える笑みを浮かべつつ、美希は二体のスライムを相手に孕ませてくれるよう、射精を懇願する。
かつての、気が強く、一際反抗的だったマジシャンがすっかり快楽に堕ちた様をしばし堪能したのち、響は端的に命令を下した。

響「本人がいいって言ってるし、そーいうことなら遠慮はいらないさー。………さ、出しちゃえ!」

スライムたちのほうでももちろん「総帥」の言葉を待ち構えており、そして待望のそれを聞いたあとの行動はまさに電光石火だった。
かつて同族が身体の芯まで媚薬粘液と快楽を染み込ませて絶頂地獄に堕とした赤色と青色のマジシャンに続き、
今また、良質な魔力をたっぷり供給してくれそうな、しかも極上の肢体までも備えたマジシャンを堕とす機会を逃すまいと、
前後の肉鞘にもぐりこんだゲル状の体をどくどくと波打たせ、シャイニング・ミキの子宮にも直腸にも大量の媚薬粘液を注ぎこむ。

びゅぐぅっ!ぶちゅっ、びゅるんっ…ぶじゅっ、びちゅ、ぐちゅんっ!

美希「あひ♥♥♥♥♥っ♥♥♥♥♥きたぁ♥♥♥♥♥ひゃんんっ♥♥♥♥♥ミキ、ぃ♥♥♥♥スライムしゃんにっ♥♥♥♥たねつけしゃれてりゅぅうぅっ♥♥♥♥♥♥」

ワームの体内で無数の触手ペニスや幼体のワームに嬲られ犯し抜かれた際にも、
大勢の観客に見られながらイソギンチャクたちの触手で凌辱された時も、子宮までなみなみと牡汁で満たされる感覚自体は、
シャイニング・ミキも春香たちほかのマジシャンと同様、これまでに何度も味わわされてきた。
しかし、スライムのそれは根本的に異なり、一回ごとの射精がそのまま、母体から切り離された子スライムの誕生を意味している。

美希「ひ、ああぁああぁ!?♥♥♥♥♥にゃにこれぇっ♥♥♥♥♥おなかっ♥♥♥♥ミキのなかで、うごい、て…♥♥♥♥♥やぁあんっ♥♥♥♥♥」

子宮の内側からも、そして腸壁にもべっとりと、小型の媚薬ゲル生物たちがとりついていた。
そうしてシャイニング・ミキが体内からたっぷり催淫毒を染み込まされるうちにも、
生まれたてながら活発に蠢く子スライムたちは母体の中心に居座ったまま、容赦なく吸収を始める。

美希「あ♥♥♥♥♥っっ♥♥♥♥またぁ、吸わ、れ…♥♥♥♥すご、ひぃぃっ♥♥♥♥♥さっきより♥♥♥♥いいのぉぉ♥♥♥♥♥♥」

外側からよりも、内部に入り込んでからの方が吸収効率がよくなるのは、道理といえば道理だった。
目に見えそうな勢いで魔力を子宮内からも尻穴の奥からも奪われ、その吸収行為がまた快楽を引き連れてくる。
さらに、その最中にもずっと媚薬ゲルペニスの射精は断続的に行われ、子スライムの個体が両穴で山と追加されていく。

美希「ヤ、ぁ~~っっ♥♥♥♥♥スライムさんのち○ぽぉ♥♥♥♥♥まだミキに種付け♥♥♥♥♥してるぅ♥♥♥♥♥びくびくするの♥♥♥♥止まらないよぉっ♥♥♥♥♥」

美希「おなか、ミキの、おま○こ♥♥♥♥もういっぱいだからぁ♥♥♥♥♥ちゃんと孕んだのぉ♥♥♥♥もう、ママになってるってば、あぁぁあん♥♥♥♥♥」

次々に子スライムを送り込まれ、シャイニング・ミキの下腹部はあっという間に妊婦ばりにふくらまされていた。
必死に絞り出した哀願もあっけなく無視され、スライムたちは返答のかわりとばかり、無慈悲に媚薬粘液を吐きだし続ける。

美希「んひぃい♥♥♥♥♥やめへぇ♥♥♥♥種付けレイプゆるひてっ♥♥♥♥♥ミキ逃げないからっ♥♥♥♥♥ちゃんと苗床しゅる、からぁ♥♥♥♥♥♥」

美希「いまは♥♥らめっ♥♥♥♥♥これいじょう、しゃれたら♥♥♥イクっ♥♥♥♥♥ミキぜったいイっちゃうのぉ♥♥♥♥♥」

甘く高い声で奏でられる美希の悲鳴の中で、なぜかそこだけは理解できたのか、スライムたちはがぜん勢いづいた。
無数の子スライムを両穴で孕まされ、すでに限界を迎えている様子のマジシャンを
さらに明確なかたちで快楽の虜にしようと、粘液ペニスを激しく震わせて追加の種付け射精を加えていく。

美希「そんなぁ、あ♥♥♥♥はぁんっ♥♥♥♥またスライムち○ぽ♥♥♥♥射精してるっ♥♥♥♥♥りゃめって、いったのにぃ♥♥♥♥」

美希「らめ♥♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥♥種付けされて♥♥♥♥♥イカされちゃう♥♥♥♥♥赤ちゃんスライム孕んでイクぅぅぅうぅっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

連続射精で物理的な限界近くまで子スライムの群れを詰め込まれ、美希は全身をびくびく跳ねさせてアクメを迎えた。
その余韻に浸る間もなく、スライムたちが体の至るところから媚薬粘液を噴出させ、
シャイニング・ミキの顔も肌も衣装も分け隔てなく、半透明の赤と青でどろどろに穢してゆく。

美希(すごいぃ、の♥♥♥♥千早さんも、春香も、こんなのされて、たんだ…♥♥♥♥もうミキも、戻れない……かも…♥♥♥♥)

これまでと明らかに違う、自分の胎内に意志を持った別の生物が息づいている感覚と、
ぎちぎちに密集した子スライムたちから絶え間なく魔力を吸われる快感に、知らず、美希の身体が震えた。
しかしそれに酔い痴れていたのも一瞬で、すぐに美希の頭は次に訪れる快感のことでいっぱいになる。

美希(あ………そう、だったの…♥♥♥♥マジシャンの使命は、むしろ、これから…っ♥♥♥)

美希「………っお♥♥♥おひっ♥♥♥♥も、もう、なのぉ……?♥♥♥」

愛おしげな顔で、丸く膨らまされた腹部を撫でさすりながら、美希はかすかに困惑の表情を浮かべる。
マジシャンとして高い能力を持つ分、その魔力の質も同様に優れているということなのか、
さほど長い時間は経過していないにも関わらず、シャイニング・ミキの中の子スライムたちはすでに「準備」が整っていた。

美希(わ、わかる、の♥♥♥赤ちゃんたち、もう…出たがってる♥♥♥スライムさんと、ミキの♥♥赤ちゃん…っ♥♥♥)

質の良い魔力をたっぷりと摂取した子スライムたちは美希の子宮や直腸で押し合いへし合いを続け、
ときには力の強い個体が別の小さな個体を同化・吸収するなど、混沌とした状態になっていた。
それらの動きはすべてダイレクトに、母体である美希へと快感に変換されて伝わり、
ボテ腹を抱えて親スライム二体にまとわりつかれたままのシャイニング・ミキは色っぽく息をついてしまう。

美希(春香も、千早さんも……♥♥産む時すっごく、きもちよさそうに、してたし…♥♥♥)

美希(きっとミキも、いっぱいイカされちゃうのっ♥♥♥でも…しかたない、よね♥♥これが、マジシャンの使命♥♥♥なんだもんっ♥♥♥)

常識的に考えればありえないはずの「使命」が、美希の心も行動も完全に掌握していた。
春香や千早と同じことができればマジシャンとして役に立てる、という歪んだ認識にとらわれたまま、
シャイニング・ミキは身体の中で蠢き続ける子供たちの呼吸を感じるために集中する。

美希(………っ、ぁ、あ♥♥♥♥きた、っ♥♥♥)

「母親」のいきみすら必要としないまま、子スライムたちが続々と出口を目指し始めた。
春香や千早のときにもそうだったように群れ全体が一気に殺到し、
ぐちゅぐちゅとぶつかり合う衝撃も、媚薬ゲルがすり込まれる淫熱も、美希を中から焦がしてゆく。

美希「ひぁあ♥♥♥♥♥こ、これも♥♥♥♥♥しゅごっ♥♥♥♥しゅごぃのぉ♥♥♥♥♥そんな、いっぺんにぃ♥♥♥♥♥」

美希「あせっちゃ、らめ、っきゃうぅ♥♥♥♥♥らめぇえ♥♥♥♥♥ママのなかであばれ、ないれぇ♥♥♥♥♥やんっ♥♥♥♥」

シャイニング・ミキの精神は今や完全に母親のそれと化していた。
愛しい子供たちを無事に産み落とせるよう、言うことをなかなか聞いてくれないやんちゃさに手を焼きながら、
少しずつ外界を目指して集団行動をとる子スライムたちの誕生を心待ちにしてしまう。

美希(にゅるにゅる、したのがぁ♥♥♥♥なかから、くりゅっ♥♥♥♥ミキのなか♥♥♥♥とおってきてるよぉ♥♥♥♥♥)

ピストン運動ですらない一方通行ながら、小型の媚薬ゲル生物たちが群れを成して通過するだけで
美希の両穴では親スライムの種付け交尾に勝るとも劣らない肉悦が巻き起こっていた。
以前は苦も無く瞬殺し、身体に触れることすら許さなかった下等生物の慰みものにされ、犯されただけでなく
濃厚な種付けで無数の幼体を孕まされ、今まさにその群れを産まされかけていながら、
シャイニング・ミキはだらしなく表情をゆるませ、使命をはたせる高揚感に満たされてそのときを待つ。

美希「あ、ぁ、あぁあああぁ♥♥♥♥♥きたぁ♥♥♥♥スライムしゃんとミキの、赤ちゃん♥♥♥♥きたぁぁ♥♥♥♥♥」

ついに最初の一匹が肉穴の遡上を終え、美希の膣口からゲル状の体の一部をのぞかせた。
ほぼ時を同じくして、後ろの穴からも同様に、一番乗りを果たした子スライムが這い出してくる。

そうして、ひとたびルートが開拓されてしまってからは、詰まりに詰まった後続が次々と、母体を後にし始めた。

美希「♥♥っ♥♥♥♥んひっ♥♥♥♥♥こ、これぇ♥♥♥♥♥しゅごすぎりゅぅ♥♥♥♥♥やっ♥♥♥♥らめぇイグっ♥♥♥♥♥イク♥♥♥♥♥」

美希「まって♥♥♥♥♥らめっ♥♥♥♥いまでちゃりゃめぇ♥♥♥♥♥とま、ってっひぃん♥♥♥♥♥ひぁ、あ、あ~~~っっっ♥♥♥♥♥♥♥」

数が多すぎるゆえにまだ奥に残らざるを得ない子スライムの魔力吸収でアクメを迎えながら、
膣口や子宮口を内側から媚薬ゲルで舐め上げられる未知の快感でイカされ、
そしてアナルでも次々ににゅるん、にゅるんと軟体を産み落とさせられる感触で絶頂が止まらない。
予想を、そして期待をはるかに超えた、許容量も軽々と飛び越えた極度の快楽を両穴経由で押し付けられ、
シャイニング・ミキは半狂乱になりながら絶頂地獄に悶絶するほかはない。

美希「スライムしゃんの♥♥♥♥苗床♥♥♥♥♥アクメ、くるぅ♥♥♥♥♥こんな♥♥♥♥しゅごいなんてっ♥♥♥♥♥あひ、っまた、またイクぅぅっ!♥♥♥♥♥♥」

美希「おしり♥♥♥♥♥っイグぅぅ♥♥♥♥おま○こもぉ♥♥♥♥♥イっひゃぅ♥♥♥♥♥スライムあかちゃん産むのっ♥♥♥♥♥きもひぃいぃ♥♥♥♥♥♥」

どれだけ大量に産み落としたと思っても、どちらの穴でも即座に次の子スライムが顔を出してくる。
その上、両胸を弄ぶ千早のスライムと、淫核を集中して嬲る春香のスライムにも休む間もなく責められ、美希はひたすら絶叫した。

美希「種付けしゃれて♥♥♥♥あんな、イったのにぃ♥♥♥♥産みながらミキっ♥♥♥♥♥またイクのぉ♥♥♥♥♥イキまくっひゃうのっ♥♥♥♥♥♥」

美希「もうミキ♥♥お嫁さん、にゃのぉ♥♥♥♥♥スライムしゃんの♥♥♥♥粘液ち○ぽのお嫁さん、で…♥♥♥♥苗床マジシャンなのぉぉ♥♥♥♥♥♥♥」

………………
…………
……

響「はーい、お疲れシャイニング・ミキ。シャイニング・ハルカとかチハヤとかに負けない、なかなかのイキっぷり、苗床っぷりだったぞ!」

美希「あへ………♥♥♥♥♥ぁ、あ♥♥♥♥♥」

響が明るく声をかけても、倒れ込んだままの美希はろくに返事もできなかった。
仰向けにひっくりかえったカエルのような姿勢でだらしなく開いたシャイニング・ミキの美脚の間、
二穴からはなお初動が遅かったらしい小さなスライムが、時おり這い出してきている。
それがにゅるん、と完全に抜け出るたび、美希の身体が小さく跳ねた。

響「それに美希のおかげで、子供たちもずいぶん立派に育ってるさー。魔力、たくさんありがとね」

スライムたちの生殖の仕組みを単純に考えれば、親世代の個体よりも子世代が大きくなることはありえないはずだったが
現に今、美希のそばで体を揺らす三色のスライムのうち、もっとも合計した場合の体積が大きそうなのは「黄緑色」の群れだった。
美希の魔力を貪欲に奪い、その身に吸収した結果がそのまま、サイズの増大に繋がっている。

響「黄色かな?と思ってたけどちゃんと、イメージカラーになるんだ……そういえば、真美のときが黄色っぽかったかな」

響が話しているうちに、黄緑に染まったスライムたちが少しずつ移動を始めた。
まだ外界に慣れていないのか速度はゆるゆるとしたものだが、すべての個体が同じ一点を目指している。

やがて、もっとも先を進んでいたうちの一団が目的地に…目的としていたモノに、たどりついた。
先頭集団のスライムたちはそこで次々と融合し、最終的に、赤や青のスライムより少し小さいくらいの塊になる。

美希「ふ、ぇ………?♥♥」

すぐそばに見慣れない色のスライムが突如やってきて体を揺らしているのを、美希はぼんやりと見上げていた。
それが自身の産み落としたものであることを認識できないまま、身体に覆いかぶさってくるのをただ見ることしかできない。

美希「え…あ、あぁあっ♥♥♥なにするの、やめ………はうぅぅんっっ♥♥♥♥♥♥」

横たわったままのシャイニング・ミキのまとわりついたスライムは有無を言わさず媚薬ゲルペニスを挿入し、
中にまだ残っていた子スライムごと美希の膣肉をかきまわし始めた。
さらに、美希が強制的に送り込まれてくる肉悦と混乱で翻弄されているうちに
産み落とされた子スライムたちが続々と追いついてきて、美希のそばでそれぞれ融合してサイズアップすると
そのまま次々に美希の肢体にへばりつき、敏感なところを狙って蠢き始める。

美希「やらぁ♥♥♥♥粘液ち○ぽ今らめぇ♥♥♥♥じゅぽじゅぽってしちゃ、ヤぁ、ああぁん♥♥♥♥♥♥も、もう終わったのっ♥♥♥♥ミキ、ちゃんと、使命…」

響「ちょっとちょっと、何言ってるの?勝手に終わらせてもらっちゃ困るぞシャイニング・ミキ!」

黙って様子を見ていた響がそこで急に割り込んできた。
言葉で問い返す体力すら危うい美希は、焦りをたたえた目をなんとか響の方に向ける。

響「マジシャンの使命があれだけで終わりって、そんなことないから。春香も千早もそうだったよ?」

後出しで急に突きつけられた条件に、シャイニング・ミキはただ呆然としていた。

響「たくさん産んでくれたのはもちろんばっちりだよ。で、次は、ちゃんと育ててくれないと」

美希「そ………そだてる、って……♥♥♥」

聞いただけでほぼ内容の想像がついてしまい、まさにスライムに犯されている最中であることも忘れ、美希は恐れおののいた。
その表情を内心では堪能していることを悟られないようにポーカーフェイスを保ちつつ、響が話し続ける。

響「そう、って言ってもかんたんだよ。美希がさっき産んだスラ美の子どもたちと、エッチしてくれるだけでオッケー!」

響「それをすることで、みんなが美希の魔力をもっと吸って、より成長できるってワケ」

響「ま、お母さんが赤ちゃんにおっぱいあげるみたいなものさー。……ああ、それに実際、おっぱいはイヤっていうほど吸われるだろうし♪」

最後の響の言葉はもう美希には聞こえていなかった。
美希を取り囲むように集結し、いまやそれぞれが美希よりも大きいくらいに融合した黄緑色のスライムたちは
母親の魔力と身体を余すところなく堪能するべく、一斉に襲いかかっていく。

美希「い、いや、やめて……♥♥♥そんなされたらミキ、もうっ♥♥♥や、っ♥♥♥♥やぁ♥♥♥♥あ♥♥♥♥♥あっ♥♥♥♥♥あーーーーーっ♥♥♥♥♥♥♥♥」

………………
…………
……

響「だから言ったでしょ自分、かんたんだって。美希も楽しそうでなによりなにより!」

明るく話しかけた響の言葉に、美希からの応えは返ってこない。
ただ、それとは別に、シャイニング・ミキの声が………必要以上に、大きく響いていた。

美希「ひぁ♥♥♥♥やぁんっ♥♥♥♥♥も、ぅ♥♥♥♥みんな、いやらしすぎるのぉ…♥♥♥♥♥」

人ひとりどころか数人分は優にありそうなサイズのスライムに背後から抱えられるような格好で、美希が拘束されていた。
開かされた足の間には、スライム本体から生えた極太の粘液ペニスが、前にも後ろにもずっぽりとはめ込まれている。
本体とは別に、独立した小さ目のスライムたちがシャイニング・ミキの肌のあちこちにまとわりつき、
乳房や尻肉だけでなく、腋の下やへそのまわりなど、思い思いの場所でじゅるじゅると水音を立てていた。

美希「ひゃあぁ、あぁっっ!?♥♥♥♥♥まってぇ♥♥♥♥♥ち○ぽ激しすぎるぅ♥♥♥♥♥らめ♥♥♥♥い、いまは、あぁああ♥♥♥♥♥」

美希「また♥♥♥♥出され、ひゃったぁ♥♥♥♥また孕むのぉ♥♥♥♥っイグ、い、イクぅ♥♥♥♥♥妊娠アクメ♥♥♥♥♥きちゃうぅ~っ♥♥♥♥♥」

なんの前触れも、それに容赦もなく牝穴を貫いていた媚薬ゲル男根がずぽずぽと激しく前後し、
そして一際深く美希の中にもぐり込んだと思うとぶるぶる震え、何度目かもわからない種付けを始める。
すでに腹部がぱんぱんに膨らんでいるにもかかわらず、美希は言葉でこそ拒絶しているが、
その表情は快楽に蕩けきっており、中に入り込んでくる新しい子スライムを愛おしんでいるようですらあった。

美希「えへ、ぇ…♥♥♥♥ママのこと、種付けレイプして♥♥♥♥♥こんなに孕ませる、なんてぇ…♥♥♥♥ワルい子たちなのっ♥♥♥♥」

何度も繰り返される近親異種交配で魔力と理性を奪われ、そして快楽漬けにされ続け、美希はすっかり錯乱していた。
体内で蠢いている子供たちをボテ腹越しに撫で、周囲を取り囲んでいる子供たちを眺めまわし、妖艶に微笑む。

美希「……で、も…♥♥そのワルい子を産んだのは、ミキだから…っ♥♥♥ミキが、いけないんだよね…♥♥♥♥」

美希「だから…いいよっ♥♥♥♥もっとミキをレイプしてっ♥♥♥♥♥いけないママに、みんなの粘液ち○ぽ♥♥♥♥♥ちょうだいぃ♥♥♥♥♥」

近親相姦のタブーなど知らないスライムたちは、誘う言葉に素直に反応して軟体を蠢かせた。
そうして寄ってくる息子たちと娘たちを見つめるシャイニング・ミキの目は、隠しきれない期待に輝いている。

美希「そ、それにこれは、使命、だから…♥♥♥ミキは、スライムさんと♥♥♥粘液セックス♥♥♥♥♥しなきゃ、ダメなの♥♥♥♥」

美希「いっぱいレイプ♥♥♥♥されて♥♥いっぱい産んで…♥♥♥♥いっぱいアクメするのが、マジシャンの♥♥♥♥使命だからぁ♥♥♥♥」

美希「おねがいっ♥♥ミキに種付けしてぇ♥♥♥♥♥♥粘液ち○ぽレイプでっ♥♥♥♥♥♥ママに苗床アクメ♥♥♥♥♥♥させてぇぇっ♥♥♥♥♥♥」

「母親」の身も世もない懇願を受け、孝行息子たちと親思いの娘たちが、一斉に群がっていった。






響「よーしバッチリ!これだけ育ってたら、とりあえずは十分かな」

黄緑色をした巨大なスライムの群れを自身の前に整列させ、響は嬉しそうな声を上げた。
そのそばで、シャイニング・ミキも喜悦に満ちた声を上げる。

美希「んひぃイグぅ♥♥♥♥♥♥イク♥♥♥♥♥こどもに♥♥なえどこに、しゃれて♥♥♥♥♥イカしゃれりゅ♥♥♥♥♥ひゃぁあ♥♥♥♥♥♥」

美希「ち○ぽ♥♥♥♥♥スライムち○ぽでイクのぉ♥♥♥♥♥ミキのマジシャンおま○こイクッ♥♥♥♥♥使命完了アクメきひゃうぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」

ほかよりは多少小さいが、それでも母親よりは大きな黄緑色のスライムがシャイニング・ミキにのしかかっていた。
響が見ている前でまた軟体ペニスが射精を始め、すでに魔法戦士の前後どちらの穴からも
白濁液があふれ、だらだらとこぼれ落ちているのにも構わず、さらに追加の媚薬粘液を注ぎこんでゆく。

響「ん、もうそろそろいいんじゃない?親離れはタイミングが大事だぞー」

響がそう声をかけると、最後まで美希を凌辱していたスライムはいかにも名残惜しげにその場を離れた。
あとには、全身がほんのりと黄緑色に見えてしまいそうなほど、媚薬ゲルにまみれきったシャイニング・ミキが残される。

響「さて今度こそお疲れさま!……って言いたいとこだけど、実は、美希に別のお客さんがいるんだよね」

声を掛けられても美希は身じろぎひとつしなかった。
ただ、わずかに視線だけが動き、自分のほうを向いたことを響は察知する。

響(これだけされてもまだ意識は残ってるんだなー。そのへんはさすが美希、ってことかも)

純粋に感心しつつ、響は指を軽快にスナップさせた。
あずさのハンドクラップよりも小さい動きと音ながら同様の効果が即座に発動し、
響の真後ろ、少し離れた空間に、美希のなじみの客が姿を現す。

美希「…………♥♥♥♥♥」

言葉もなく、相変わらず動くこともしなかったが、美希の表情がごくわずかに変わったことを響はすぐに見抜く。
スライムたちの快楽責めでどろどろに溶けかけていた美希の理性が、さらに融け落ちてゆく音がするようだった。

響「ふふ、また会えて美希もうれしいよね?ワム造ジュニア……は、今のとこ二度目、これが三回目かな?」

つい先日、廃墟となったスポーツジムでシャイニング・ミキと交戦し、幼体の何体かは撃破されつつも
完膚なきまでの凌辱を加え、牝奴隷としての礼儀を教え込んだワームがそこにいた。

美希(あ…イモムシ、しゃん……っ♥♥♥♥どぉしよ、いま、ミキ♥♥♥♥ご奉仕、できないよぉ……♥♥♥♥)

その姿を目にした瞬間、美希の頭をよぎったのはどう戦い抵抗するかといったことではなく、
奉仕するだけの体力がすぐには回復できそうもない、という危惧だけだった。

美希(それに、ひょっとして怒ってるかも…♥♥♥♥ミキが、スライムさんといっぱい、エッチしてたから♥♥♥♥)

鳴き声一つ上げず、自分のほうに頭を向けてじっとしているワームの姿を見、美希の心は千々にかき乱されていた。
そのシャイニング・ミキに、思いがけない提案が寄越される。

響「いくらいやらしくて使命感いっぱいのシャイニング・ミキでも、今すぐワム造ジュニアの相手はキツいよね?」

響「そこで、やっさしー自分は美希に、お助けのチャンスあげちゃう。誰か一人マジシャンの仲間、呼んでいいよー」

美希(なか、ま………マジシャンの……)

まとまらない頭でシャイニング・ミキは、「総帥」の言ったことを反芻する。
額面通りに考えれば、自分を助けに来てくれそうなマジシャンを呼んでいい、ということではあった。

響「よーく考えてね。ワム造ジュニアを美希といっしょに………それか最悪、一人ででも相手できそうな子がいいと思うぞ、自分」

美希(………なぁ、んだ…♥♥イモムシさんのお相手を、ミキといっしょにやってくれそうな……できそうな、ひと……♥♥)

美希(それならもう、ひとりしか、いないの………♥♥♥)

夢見るような笑いを浮かべた美希の脳裏には、すらりと細身の、青髪のマジシャンの姿が浮かんでいた。

おはようございます(白目)

言ったからには週末になんとかしました!!!
日付変更後の時間?誤差ですよ誤差HAHAHAHAHA




くどいようですが拙者ミキミキやいおりんみたいな子を触手とか異種姦とかでぬちょぬちょにするのが大好き侍です
だから軽めに済ます予定だったはずのミキミキスライム凌辱があらビックリこんなにボリューミー!
……イヤよく見たら言うほど多くもなかったですね

時間が時間だけにちょっとテンションは高いですが正直キツいです
だからねようとおもいます



前スレより、今回の対象安価

>819:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage]:2017/10/16(月) 22:50:03.59 ID:h5cngP9GO
>安価対象→美希

>部屋の中を調べていると背後から赤や青のスライムに襲われる。
>抵抗している最中に眼前の壁に、春香と千早がスライムに凌辱されている映像(その4での二人同時凌辱、響たちの目の前で苗床出産凌辱される春香や、あずさに見られながら妊娠レイプされる千早)を見せられる。
>二人の痴態に驚愕・興奮し、期待と羨望を抱き、自ら凌辱を懇願し出す。
>それだけに留まらず、二人のように孕ませ願望をも宣言し、スライムもそれに応えて映像の二人のように、子スライム(黄色)を何度も妊娠と出産をさせる

(黄色)とまで指定してくださったのを思いきり反故にしてすまんかった
でも、信号機トリオと言われてもなお、イメージカラーを優先させたかったワガママを許してください
黄色はやっぱり亜美と真美で微妙に色が違ったりとかそういうところでですね



とりあえずねます
次回はわかりません
そして感想をください
できたら愛してください
僕の肩に触手生やしておくれ


急にちょっとだけ投下をします。

…が、皆さまのご期待にあまり添えないものである可能性が否定できません。

ですが、何はともあれひととおり完成させてしまった以上、とりあえずは投げてみます。

また一匹、新たなイソギンチャクが魔法陣の中心近くから、ぬっと頭の部分をのぞかせた。
その体表には目も耳も鼻も見当たらないながら、どのようにしてか周囲の様子を確認したその個体は
体全体が完全に魔法陣の上に出現しきるのを待って、ずりずりと這うようにして移動を開始する。
そしてすぐに、順番待ちをしている同族たちの輪に入り込み、準備運動でもするかのように触手をくねらせ始めた。

倉庫のような殺風景な室内は異様ともいえる熱気と、強烈な臭気に包まれていた。
部屋内の至るところにイソギンチャク型触手生物が徘徊しており、単純にその密度が高いせいもあったが、
それ以上に、彼らが垂れ流す、媚薬効果をもつ淫臭で部屋じゅう満たされていることのほうが理由としては大きい。

一般人であれば足を踏み入れただけでも精神に異常を来してしまいかねないほど濃密な淫気に満たされたその部屋で、
三人分の、快楽に芯まで染まりきった嬌声がひっきりなしに上がり、無様で淫靡なハーモニーを奏でている。

「イソギンチャク様っ♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥♥おち○ぽ触手くだしゃいぃ♥♥♥♥♥敗北マジシャンおま○こ♥♥♥♥いっぱい犯してぇ♥♥♥♥♥」

「ひゃぁん♥♥♥触手お○んちんっ♥♥♥♥すごいよぉ♥♥♥♥っあ、♥♥♥ぁ♥♥♥♥そんなっ、突いちゃ♥♥♥だめですぅ♥♥♥♥」

「きゃうぅうぅっ♥♥♥♥らめぇ♥♥♥♥感じちゃうのぉ♥♥♥♥いいっ♥♥♥♥ち○ぽ♥♥♥♥触手ち○ぽきもちいいぃ♥♥♥♥♥」

イソギンチャクが十重二十重に取り囲む中、三人のマジシャンたちが、いつ終わるともしれない触手淫辱を受け続けていた。

シャイニング・ユキホとシャイニング・ミキは正面から向き合い、お互いの乳房どうしをぎゅっと押し付け合った姿勢を強いられ、
その状態で、美希は身体の右側を、雪歩は左側を下にして横向きに寝かされ、二人まとめて拘束されている。
上になっている側の足を高々と吊り上げられ、はしたなく大開脚をしている二人。その股間にイソギンチャクたちの触手が群がり、
二人ぶん、前後計四つの淫穴に次々と入り込んで、白と黄緑の魔法戦士たちを快楽で躾けてゆく。

雪歩「あぁあっ♥♥♥♥あひぃぃん♥♥♥♥こんな、っだめぇえ♥♥♥♥わたしぃ♥♥♥♥触手レイプされちゃってますぅうっ♥♥♥♥♥」

美希「イソギンチャクの触手ち○ぽぉ♥♥♥♥太いぃ、ぃ、いっ♥♥♥♥ずぽずぽ、ずぽずぽってぇ♥♥♥♥やぁあっ♥♥♥♥♥」

ときおり拒絶の言葉が申し訳程度に混じるだけで、二人の態度も表情も身体の反応も、抵抗のそぶりすら見せてはいなかった。
ぬちゅぬちゅと水音を立てて尻穴をかき回され、子宮口を力強くノックする、ごちゅ、ぼちゅっ、と湿った音が響くたび、
美希も雪歩も身体をびくびくと跳ねさせ、お互いのやわらかな乳房をぎゅっと押し付け合うようにしながら喘ぎ、啼いて悶える。

雪歩「あっあっ、あぁあ♥♥♥ひぁあっ♥い、く♥♥♥イっちゃうぅ♥♥♥♥美希ちゃんっっ♥♥♥わたし♥♥♥わた、しもぅうっ♥♥♥♥」

美希「はひっ♥♥♥♥ミキ、もっ♥♥♥ミキもきちゃうよぉ♥♥♥♥触手にっ♥♥♥♥イカされるっ♥♥♥♥雪歩ぉ♥♥♥♥雪歩もいっしょにぃ♥♥♥♥」

イソギンチャクの群れに二穴を犯し抜かれていた雪歩と美希がそろって限界を訴え、身体をわななかせる。
それを待ちわびていたかのように、二人の中にもぐり込んだ触手たちはびくびくと震え、ぐぐぐ、と先端を大きく膨らませた。

美希「ぁ♥♥♥♥あーーーーっ♥♥♥♥れてるぅ♥♥♥♥触手ち○ぽで中出しっ♥♥♥♥♥しゃれてるよぉ♥♥♥♥♥」

雪歩「わた、し♥♥♥わたしにもぉ♥♥♥♥イソギンチャクさんの♥♥♥せーえきっ♥♥♥♥♥びゅくびゅく、って♥♥♥♥きてまひゅ♥♥♥♥」

すぐに四本の触手ペニスは煮詰まった雄の欲望を炸裂させ、中に溜めこんでいた媚薬粘液を吐き散らした。
それは美希と雪歩を相手に、短時間のうちにもう何度繰り返されたかもわからない、物量にものを言わせたただの射精にすぎず、
そしてその変わり映えのしない「ただの射精」で、二人の魔法戦士たちは何度目かもわからない同時絶頂に叩き込まれる。

雪歩「い、イク♥♥♥♥♥♥イっちゃいますぅう♥♥♥♥触手レイプ♥♥♥♥いいれすっ♥♥♥♥♥触手おちん○んでイキましゅぅうぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」

美希「ミキも、ぉらめっ♥♥♥♥♥イクのぉ♥♥♥♥イソギンチャクでイクッ♥♥♥♥♥♥また触手ち〇ぽにっ♥♥♥♥♥負けちゃう♥♥♥♥ひあぁあぁ~っっ♥♥♥♥♥♥」

長く尾を引く叫びをユニゾンさせ、シャイニング・ミキとシャイニング・ユキホはほぼ同時に、触手ペニスで二穴を犯される快楽に屈した。
注ぎ込まれた白濁液は触手アクメに震えるマジシャンたちの子宮と腸奥を目指してなおもどぷどぷと流れ込み、
さらにそれを合図にしたかのように、二人を凌辱しているイソギンチャクたちの残りの触手も、次々に粘ついた催淫汁を吐きかけてゆく。

雪歩「ひゃぁあぁんっ♥♥♥♥粘液シャワー♥♥♥♥あついですぅぅ♥♥♥♥ナカも、外もどろどろにっ♥♥♥♥されてるよぉ♥♥♥♥♥」

美希「やぁ…♥♥♥♥触手ち○ぽのっ♥♥♥♥えっちなミルクでおぼれひゃうぅ♥♥♥♥これぇ♥♥♥♥これしゅきぃぃ♥♥♥♥♥」

目に鮮やかなライトグリーンの美希と、もともと白い衣装の雪歩が、湯気を立てる濃厚な粘液にまみれて真っ白に染め上げられてゆく。
二人の両穴からはようやく射精を終えた触手たちが抜け落ち、まるでボンドのようにねっとりとした媚薬ザーメンがあふれ出した。

千早(み、美希……♥♥♥萩原さんもっ♥♥♥また、イソギンチャク様たち、に…♥♥♥♥)

ほんの少し離れたところで、雪歩と美希の上げる嬌声の数々を聞かされ、千早はぞくぞくと背筋を震わせていた。

千早(二人とも、また、イってる♥♥♥♥あの声、絶対間違いない…♥♥♥♥触手、で、春香のおち○ぽ触手でっ♥♥♥♥)

雪歩「あぁぁ、こんな…♥♥♥♥濃いの、たっぷり、出されて…………っ♥♥♥♥このままじゃ、わたしたち♥♥♥♥触手で♥♥♥♥孕まされちゃいますぅ♥♥♥♥」

美希「だめぇ♥♥♥♥雪歩も、ミキもマジシャンなのに♥♥♥♥正義の味方なの…にぃ♥♥♥♥イソギンチャクさんの、赤ちゃん♥♥♥♥なんて…ぇ♥♥♥♥」

千早が耳を澄ましていることには気づかないまま、雪歩も美希も、あふれた特濃精液を二穴から垂れ流しながら喋る。
言葉のチョイスだけを見れば拒絶しているようでも、二人にそんなつもりがないのは声色だけで明白だった。
その上、熱っぽくうるんだ目は周囲のイソギンチャクたちを、そのそばの宙で身をくねらせる触手たちを愛おしげに見つめ、
大股びらきにされた足はそのままに、二人はときおり腰をくいくいと揺すり、牡に媚びつつ誘いをかける。

雪歩「美希ちゃんも、わたしも♥♥イった、ばっかりですからぁ♥♥♥♥いま、イソギンチャクおち○ちん♥♥♥♥♥挿れられちゃったら…っ♥♥♥♥♥」

美希「そんな…♥♥負けちゃうのぉ♥♥♥♥ぜったい♥♥雪歩といっしょに屈服♥♥♥♥しちゃうっ♥♥♥触手ち○ぽで堕とされちゃうぅ♥♥♥♥♥」

本人たちはイソギンチャクを淫らに誘惑しているだけのつもりでも、そのために口にしている言葉は
シャイニング・ユキホとシャイニング・ミキたち自身をも着実に蝕んでいた。
取るに足らないはずの相手に凌辱されることを望み、悦び、あまつさえ妊娠させられることですら心待ちにしているのを
言葉にすることで改めて自覚しつつ、汚され、慰み者にされることに言い知れぬ快感を覚えてしまう。

千早(控えめな、萩原さんが…♥♥♥それに、あの美希までっ♥♥♥触手おち〇ぽ♥♥♥♥あんなに、欲しがって……♥♥♥♥)

そしてその淫靡な敗北宣言はさらに、思わぬところで別のマジシャンにも効果を及ぼしていた。

千早(………だけど、そうなるのも当然…♥♥だって、私たちはみんな、魔法戦士…シャインマジシャン、なんだから♥♥♥)

千早(イソギンチャク様、に…♥♥♥触手おち〇ぽ様にっ♥♥♥♥ご奉仕するのが、当たり前、だもの…♥♥♥♥)

シャイニング・チハヤは大量の触手で縛り上げられた上、顔にぴったりと張り付いた触手に目隠しされてはいたが、
水音と嬌声で仲間のマジシャンふたりが嬲られたのち、さらなる凌辱をねだっている状況までほぼ正確に把握している。
その、音だけがすべての千早の耳にまた、二人の上げる声が飛び込んだ。

雪歩「う、うそ…♥♥おちんちん触手っ♥♥♥♥前も、後ろも二本ずつ…♥♥♥♥なんて、っ♥♥♥」

美希「あぁ、また、雪歩もミキも♥♥♥レイプされちゃう♥♥♥♥触手ち○ぽで、調教♥♥♥されちゃうのぉ♥♥♥♥」

二人の声を聞いた瞬間、不安げな風を装いつつ、その裏では期待が爆発寸前になっていることを千早は瞬時に察した。
シャイニング・チハヤが無意識に生唾を飲みこんでしまった瞬間、美希と雪歩に対するイソギンチャクたちの凌辱が再開される。

美希「あひぃいぃいっっ♥♥♥♥ち〇ぽ♥♥♥♥触手ち〇ぽきたぁ♥♥♥♥らめ、ぇイクッ♥♥♥♥ミキまた触手でイっひゃうぅっ!?♥♥♥♥♥♥」

雪歩「きゃうぅう♥♥♥♥いっぺんに、なんて、あぁんっ♥♥♥♥♥す、すご、ひぃ♥♥♥♥にゅるにゅるって奥までぇ♥♥♥♥あ、あっイク、イキまひゅぅうっ♥♥♥♥♥♥」

絶頂直後でまだひくひく痙攣している両穴へ2本ずつ触手をくわえこまされ、シャイニング・ユキホとシャイニング・ミキは
それだけであっさりと達した。その様子が、見られないはずの千早の目にありありと浮かんできてしまう。

美希「ゆ、雪歩ぉ♥♥♥♥ミキおかしいのっ♥♥♥♥触手なんて、だめ♥♥♥♥なのにっ♥♥♥♥おま〇こも、おしりもイイっ♥♥♥♥すぐイっちゃうのぉ♥♥♥♥♥」

雪歩「美希ちゃ、ん、んん…っ♥♥♥♥わたし、わたしもぉ♥♥♥♥イソギンチャクさんなのに♥♥♥♥感じてるっ♥♥♥♥触手レイプで♥♥♥♥♥虜にされちゃいますぅ♥♥♥♥♥」

至近距離で顔を突き合わせた姿勢でともに犯されながら、美希と雪歩はあられもない告白を交わした。
その様子からお互いに、もうすでに次のアクメを迎える寸前であることを悟り、そしてほぼ間を置かずに前後の穴の中の触手たちが蠢き出す。

雪歩「も、もうわたひっ♥♥♥♥触手っ♥♥♥♥触手でイキましたぁ♥♥♥♥だかりゃ、あ、あぁっ♥♥♥♥♥やぁ♥♥♥♥らめっ♥♥♥♥ま、また、あぁああぁ♥♥♥♥♥♥♥」

美希「まってぇ♥♥♥♥むり、だよぉっ♥♥♥♥や、休ませて、っはうぅぅん♥♥♥♥♥ひあぁ♥♥♥♥♥触手ち〇ぽ♥♥♥♥♥いまは♥♥♥♥♥ヤぁあぁっ♥♥♥♥♥」

「「イク、っイっちゃう♥♥♥♥♥♥♥イクぅうぅうっ♥♥♥♥♥♥♥触手アクメ♥♥♥♥♥♥きひゃうぅうぅぅぅううぅ~~っっ♥♥♥♥♥♥♥♥」」

まだ絶頂の余韻も抜け切れていない膣肉と尻穴を新手の触手ペニスに擦り上げられ、二人のマジシャンはまた強制的に果てさせられた。
高い叫び声がぴったりと重なり、シャイニング・ミキもシャイニング・ユキホも目を強くつぶったままぶるぶると全身を震わせる。

美希「い、イったからぁ♥♥♥♥ミキいま、イっひゃっ、たの♥♥♥♥♥ひゃぁんん!?♥♥♥♥♥や、ぁ♥♥♥♥触手レイプ♥♥♥♥♥ゆるひてぇっ♥♥♥♥♥」

雪歩「おねが…っふぁあぁ♥♥♥♥♥触手とめ、て♥♥♥♥♥くらひゃい♥♥♥♥わたひたち♥♥♥♥♥イキしゅぎてぇ♥♥♥♥♥ヘンになっひゃうよぉっ♥♥♥♥♥」

獲物たちが連続絶頂でいくら疲弊していようが、許容量を遥かに超えた快楽で小休止を懇願しようが
続行か中止かの選択権はすべて凌辱者であるイソギンチャクたちのものであり、そして彼らに慈悲の心などは存在しなかった。
なおも小刻みにイカされながらも必死の懇願を続ける美希と雪歩の口にまで、容赦なく触手たちが侵入する。

美希「ん、っ♥♥♥♥♥んーーーっっ♥♥♥♥♥ふぁ、あむぅ、う♥♥♥♥♥ん、んん…♥♥♥♥♥んちゅ、ずじゅ…っ♥♥♥♥」

雪歩「ふむぅっ!?♥♥♥♥むぅ、んぐ、ふぐ……♥♥♥…っ、うぅ♥♥♥♥むぶぅ、~~っ♥♥♥♥」

強引に言葉を中断させられ、最初こそ、美希も雪歩も目を白黒させつつ、闖入者を押し出そうともがいていた。
しかし、一分も経過しないうちにその抵抗は影をひそめ、むしろ自分たちから口内の触手へ積極的に舌を、唾液をからめていく。
小うるさいマジシャンたちが黙りこくっただけでなく、一転して情熱的に奉仕し始めたことに気をよくしたイソギンチャクたちは、
すでにシャイニング・ミキとシャイニング・ユキホの両穴を犯していた触手ペニスで、牝穴をぐりぐりとこねまわした。

雪歩「ん、っ♥♥♥♥ふ、っぐ、ぅうぅうんん♥♥♥♥♥♥~~~~っっ♥♥♥♥♥♥」

美希「むぅうっ♥♥んんんんっ!?♥♥♥♥♥うむぅ、んぶ、♥♥♥♥っ、うぐぅううぅっ♥♥♥♥♥♥」

口淫奉仕を強いられ、懸命に舐めしゃぶっていたところでお返しとばかり、下の口を触手に弄ばれ、
雪歩も美希も、絶頂を迎えたことを白状する言葉すら吐けないままにイカされてしまう。
その一部始終を二人の声と、肉壺に出入りする触手たちの摩擦音だけで聴き続けていた千早の顔には、
目隠しで隠れていない顔の下半分だけを見ても一目でわかるほど妖艶な笑みが浮かんでいた。

千早(やっぱり、二人とも…♥♥♥またイカされてるっ♥♥♥♥イソギンチャク様たちに、お尻もおま○こも♥♥♥♥お口まで、レイプされて♥♥♥♥)

千早(媚薬粘液♥♥♥♥身体じゅうに、浴びせかけ、られて…♥♥♥♥もちろん中にも、ぉ♥♥♥♥触手おち○ぽで、いっぱい♥♥♥♥注がれてるっ♥♥♥♥)

千早(……あぁ、間違いない♥♥♥っ、私と…おなじ♥♥♥♥触手奴隷マジシャンに♥♥♥♥するため、に……♥♥♥♥)

この建物に踏み込み、イソギンチャクたちを自動的に召喚する魔法陣を発見したまではよかったが
意識下に植え付けられた偽の使命に引きずられ、凌辱願望に囚われた千早たち。
この短時間のうちに、今まさにシャイニング・ミキやシャイニング・ユキホが堪能させられている触手責めと同等、
もしくはそれ以上に過酷で淫らな凌辱を受け続けてきたシャイニング・チハヤには、音だけでその悦楽が想像できてしまう。

抱き合うような体勢のまま簀巻きにされ、大股開きで両穴をレイプされている雪歩も美希も淫靡で屈辱にまみれた姿だったが、
それは千早に関しても、ポーズこそ二人とは違えど、淫らかつ無様なものであることは同じだった。

両手は頭の後ろで組まされた上に、手首のところでまとめて触手に拘束されており、
細い足はひざを曲げてつま先で体重を支える、いわゆる蹲踞の形のまま身体ごと宙に浮かされている。
慎ましやかな両胸は容赦なくコスチュームをはだけられ、すっかり立ち上がった乳首では寄生触手がうぞうぞと身を揺らす。
そして、あえてまくり上げないまま残されたスカートの中に何本もの触手ペニスが入り込み、
すでに何度も膣内射精を受けてどろどにぬかるんだシャイニング・チハヤの淫唇をつつきまわし、弄んでいた。

千早「ぁひぃっ♥♥♥♥や、やぁ、っ♥♥♥垂れちゃいますっ♥♥♥♥せっかくの媚薬粘液、なのに♥♥♥♥こぼれちゃう♥♥♥♥」

つい反応して膣口がひくついてしまい、たっぷり注がれた白濁の汁が中からとろとろと溢れる。
熱い粘液が流れていく感覚にシャイニング・チハヤは浮かされたまま身をよじり、もったいなさに啼き声を上げた。

千早「おねがいします…っ♥♥♥♥せ、栓…♥♥♥してくださいぃ♥♥♥♥春香おち○ぽ触手でっ♥♥♥♥おま○こふさいでくださいっ♥♥♥♥」

千早「追加、も♥♥♥♥ほしいのぉ♥♥♥♥イソギンチャク様の触手ザーメン♥♥♥♥私にもっ、もっと♥♥♥♥らひてぇ♥♥♥♥」

仲間たち二人の痴態を聞かされ続け、肉悦に染まった歓声に羨望を抑えきれなくなったのか、千早はとろけきった声で叫ぶ。
イソギンチャクの目隠し触手を目元に巻かれたままはぁはぁと荒く息をつき、紅い舌をのぞかせるその様は、
とてもシャイニング・ハルカを同種のイソギンチャクの魔の手から救い出した凛々しいマジシャンと同一人物とは思えなかった。

響たちの手で少しずつ品種改良を受けつつも、基本的な情報は世代を跨いですべて受け継いできているイソギンチャクたちにとって、
シャイニング・チハヤはもはや最大級の脅威度を持つ天敵・マジシャンなどではなく、ただの性玩具にすぎなかった。
すっかり触手奴隷に堕ちた青の魔法戦士のどこをどう責めればどう啼かせられるかを熟知している彼らは、
最大限にシャイニング・チハヤの被虐趣味を加速させてやれる目隠しはそのままに、大量の触手を這わせて行く。

千早「ぁ、あぁっ触手っ♥♥♥♥ありがとうございますっ♥♥♥♥お○んこもお尻も、好きなだけ♥♥♥♥犯してくださいいっ♥♥♥♥♥」

千早「イソギンチャク様の、おち○ぽ♥♥♥♥春香の♥♥♥♥ぬめぬめ触手おち○ぽっ♥♥♥♥はやく♥♥♥♥はやくぅぅ♥♥♥♥」

身体のあちこちにイソギンチャクの触手がいくらか触れ、むわっとした、いくらか生臭い性臭がそばに漂っただけで
千早の狂乱ぶりはますます加速した。待ち望んでいたものをもうすぐ、「また」、与えてもらえると知って
しどけなく声を張り上げ、魔法戦士として倒すべき敵であるはずの下等生物を相手に、媚びきったおねだりを繰り返す。
そしてイソギンチャクの側にも、触手凌辱で完全に屈服したシャイニング・チハヤを待たせておく特段の理由は存在せず、
欲望まみれの両者の利害が一致した結果、青髪のマジシャンへと大量の触手ペニスが一斉に襲いかかった。

千早「っ、あ、んぁあぁああっ♥♥♥♥♥触手きてりゅぅ♥♥♥♥いっぱい奥までっ♥♥♥イ、っく♥♥♥♥触手でイクッ♥♥♥♥♥♥イクうぅぅうぅ!♥♥♥♥♥♥」

これまでの調教で春香の逸物の形を覚えこまされ、潤滑油がわりの媚薬粘液をたっぷりと飲まされていた千早の膣穴も尻穴も、
大挙して群がってきたイソギンチャクの触手ペニスを次々と、スムーズに、そして貪欲に受け入れた。
目隠しをされたままにもかかわらず、その形や本数まで見ているかのようにすべて感じ取り、
中で絡まり合う複数の触手たちに膣壁も腸壁もめちゃくちゃに小突き回されたシャイニング・チハヤは即座にアクメを迎えてしまう。

千早「イ、イきました…♥♥♥♥けどぉ、まだっ♥♥♥♥まだ犯ひてくだしゃいぃ♥♥♥♥♥もっと、いっぱい♥♥♥♥♥突いてぇ♥♥♥♥♥」

千早「触手っ♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥♥ひぁ、あぁっいいぃ♥♥♥♥おち○ぽ♥♥♥♥触手おち○ぽ、っ気持ちいぃのぉ♥♥♥♥♥」

複数のイソギンチャクが好き放題に触手を動かし、千早の身体は宙でがくがくと揺すぶられていた。

激しく上下させられながらも、肉悦にまみれた魔法戦士の淫らな懇願は止まらない。

千早「でも、私だけじゃだめ、っ♥♥♥♥イソギンチャク様ぁ♥♥♥♥イソギンチャク様もっ、気持ちよく♥♥♥♥なってくださいぃっ♥♥♥♥」

千早「触手おち○ぽ奴隷♥♥♥♥シャイニング・チハヤを使ってぇっ♥♥♥♥♥おしり、っ♥♥♥♥おま○こでもご奉仕しますっ♥♥♥♥」

千早「それが、私の…♥♥♥♥…私、たちの、使命なんですぅ♥♥♥♥前にも、後ろにも♥♥♥媚薬ザーメン♥♥♥♥♥いっぱい出してぇ♥♥♥♥♥」

度重なる凌辱の中、千早の精神の奥深くにまで根を下ろしたマジシャンとしての偽の使命は、
少なくともこの場においては、ごく端的に、イソギンチャクに身を捧げ、触手の放つ媚薬粘液を受け止めることとして結実していた。
その使命感に支配され、突き動かされるように、千早は膣も尻穴も懸命に締めて牡汁を吐き出させようとする。
本能、その中でも性欲・生殖欲が占める割合の大きいイソギンチャクにしてみれば、最高の獲物といえた。

千早(……っ♥♥♥♥おち○ぽ、びくびくって♥♥♥♥イソギンチャク様のっ♥♥♥♥……は、春香、の♥♥♥触手おち○ぽイキそうになって、る♥♥♥♥)

心のどこかに自分を欺きたい気持ちでも残っているのか、シャイニング・チハヤはまだ、自身を犯す触手を無意識に春香のモノと見なそうとする。
しかしそれも、身体が春香ではなく触手そのもののもたらす快楽に屈している今、さほど意味をなしてはいなかった。

千早「イソギンチャク様の触手ぅ♥♥♥♥にゅるにゅるの触手おち○ぽっ♥♥♥♥♥最高、です♥♥♥♥ご奉仕できて幸せですっ♥♥♥♥♥」

千早「わ、私にっ♥♥♥射精♥♥♥♥全部くださいっ♥♥♥♥おま○こもお尻も、全部♥♥♥♥はる、か、の…♥♥触手のっ、ザーメンで♥♥♥♥どろどろにしてくだしゃい♥♥♥♥」

視界は封じられたまま、前からも後ろからも複数のイソギンチャクたちに触手ペニスをくわえこまされ、
不規則ではあるが力強いピストンを叩きこまれながら、射精の瞬間が迫ってきていることを千早は敏感に感じ取る。
まったく躊躇することなく、はしたない声で中出しをねだる触手奴隷マジシャンの仕上がりに満足したのか、
シャイニング・チハヤの牝穴を集団で愉しんでいたイソギンチャクたちが触手と本体を同時に、ぶるぶると激しく揺らした。

千早「ひあぁあぁあぁっ♥♥♥♥♥ぁ♥♥♥♥♥あぁ♥♥♥♥♥らめっイクぅ♥♥♥♥♥イっひゃぅっ♥♥♥♥♥中出しアクメ♥♥♥♥♥♥くるぅ♥♥♥♥♥」

千早「出てるっ♥♥♥♥♥イソギンチャク媚薬ザーメン♥♥♥♥♥注がれ、て♥♥♥♥♥お○んこ♥♥♥♥♥お尻もっイグっうぅうぅ♥♥♥♥♥♥♥」

待ち望んでいた両穴への吐精に千早も身を震わせ、背を弓なりに反らして高く叫び、連続絶頂に酔い痴れる。

シャイニング・チハヤのあられもない姿にあてられたのか、一度や二度の射精ではイソギンチャクたちも飽き足らないらしかった。
千早の膣内や尻穴に媚薬粘液を注ぎ込み終えた軟体肉棒をすぐに次と入れ替わらせ、
強烈すぎる快楽に小刻みな痙攣が止められないマジシャンには一切の配慮なく、連続触手レイプを敢行する。

千早「んひぃいっ♥♥♥♥イってるのに、ぃ♥♥♥♥また♥♥触手アクメっ♥♥♥♥♥来て、しまうぅ♥♥♥♥♥あああぁんっ♥♥♥♥♥」

千早「でも♥♥気持ちいいっ♥♥♥♥触手おち○ぽ♥♥♥♥♥好きぃっ♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥♥もっと犯してぇ♥♥♥♥♥イソギンチャク様ぁぁ♥♥♥♥」

そして千早本人もまた、最愛のイソギンチャク触手に嬲られ続けたことで、この状況を心から悦ぶまでに躾けられきっていた。
目隠し触手の下から喜悦の涙さえ流しながら、ぐちゅぐちゅと音を立てて自分の中を掻き回す触手たちを心から受け入れ、
さらなる凌辱を加えてくれるように哀願する魂の叫びをひたすらに上げ続ける。

千早「両方のお口とお尻でっ♥♥♥♥触手の、イソギンチャク様の♥♥♥♥お相手♥♥♥させていただきましゅぅう♥♥♥♥」

千早「もう春香じゃなくても♥♥♥いい、っ♥♥♥♥おち○ぽ♥♥♥♥触手おち○ぽならっ♥♥♥♥なんでもいいでしゅからぁ♥♥♥♥」

千早「もっと♥♥触手おち○ぽ様にっ♥♥♥♥ご奉仕させてくだしゃいぃ♥♥♥♥奴隷マジシャンの、使命♥♥♥♥果たさせてっ♥♥♥♥」

魔法戦士から触手娼婦へと堕ちたシャイニング・チハヤは、縛られ吊るされた身体を懸命にくねらせ、
周囲に集ったイソギンチャクたちの嬲りものにされることを自ら志願して牡を急き立てた。
その間にも、そう遠くないところからは、千早と同じくイソギンチャクの群れに輪姦され続けて
すっかり触手専用の性処理マジシャンと化した、シャイニング・ミキとシャイニング・ユキホの歓喜の声が聞こえてくる。

雪歩「ふあぁあぁんんっ♥♥♥♥♥しゅごぃい♥♥♥♥触手おち○ちん、んっひぃっ♥♥♥♥♥あはぁあ♥♥♥♥すごしゅぎましゅぅぅ♥♥♥♥♥」

雪歩「わたしの、えっちな穴…♥♥♥♥♥掘ってぇ、埋めてくらしゃいっ♥♥♥♥触手のせーえき♥♥♥♥奥まで流しこんでぇ♥♥♥♥♥」

美希「ミキもぉ♥♥♥♥♥触手ち○ぽミキにもっ♥♥♥♥♥まだ、お尻もおま○こも♥♥♥♥ちゃんと入るからぁ♥♥♥♥♥」

美希「いっぱい、種付け♥♥♥♥♥してぇ♥♥♥♥イソギンチャクさんの♥♥♥♥いやらしいザーメン♥♥♥♥シャイニング・ミキにほしいのぉ♥♥♥♥♥」

千早(…♥♥♥♥ふたりとも、立派にご奉仕♥♥♥♥してるっ♥♥♥私も、ちゃんと、しないと……♥♥♥♥)

音でのみ仲間たちの晒す痴態を把握し、それだけで千早には十分だった。
前でも後ろでも詰め込まれたイソギンチャク触手ペニスがぐりゅぐりゅとうねる感触に酔い痴れるうち、
音もなく近づけられたほかの触手たちからも、窒息してしまいそうなほど大量の媚薬ザーメンを全身に浴びせかけられる。

千早「あひぃいぃぃっ♥♥♥♥♥あつ、ぃ♥♥♥♥媚薬粘液♥♥♥♥ぶっかけられてるっ♥♥♥♥私っ♥♥♥♥全身汚されてるぅ♥♥♥♥♥」

千早「まだ、足りないのぉ♥♥♥♥もっとかけてぇ♥♥♥♥ナカも、外も全部っ♥♥♥♥♥触手ザーメン漬けにしてぇ♥♥♥♥♥」

その嬌声に応える形で、シャイニング・チハヤの中を掻き回していた触手たちも次々に白濁液を吐き出し始めた。
内と外から同時に熱く濃厚な奔流を叩きつけられ、千早の理性までが粘液に塗り込められていく。

千早「イク、っ♥♥♥♥イキますぅっ♥♥♥♥♥触手おち○ぽで♥♥♥♥♥イグぅぅっ♥♥♥♥♥また、ぁ♥♥♥私っ、屈服♥♥♥♥♥するのぉ♥♥♥♥♥」

千早「奴隷マジシャンお○んこイクッ♥♥♥♥♥イソギンチャク様に♥♥♥♥♥犯されてっ♥♥♥♥♥触手アクメで堕ちちゃうぅっ♥♥♥♥♥♥」

吊られたまま両穴をじゅぽじゅぽと突かれながら、千早は身体ごとどこかへ動かされている感覚を覚えた。
快楽でふやけきった頭では、ただぼんやりと状況を想像する程度のことしかできない。

千早(ぁあ………♥♥♥私、どこかへ、運ばれて………?♥♥)

千早(………また、イソギンチャク様たちの、巣穴、とか……っ♥♥♥♥だと、したら…♥♥)

千早(このまま、一生…♥♥私、触手おち○ぽ専用の♥♥♥♥…性処理用マジシャンに、されて……♥♥♥)

シャイニング・チハヤがすっかり肉悦にまみれた想像を逞しくしているうち、その身体がゆっくりと下ろされ始めた。

………………
…………
……
魔法陣からは新手のイソギンチャクたちが、なおも続々と姿を現していた。
彼らに加え、先行の触手生物たちが囲む中心では、シャイニング・ユキホとシャイニング・ミキの間に割り込ませる形で
シャイニング・チハヤもまた横たえられ、そして三人ともひたすらに喘がされ続けている。

雪歩「あひ、っはひぃい♥♥♥♥おち○ちんっ♥♥♥♥好きぃ♥♥♥♥いいれすぅ♥♥♥♥ひぁぁあっイク、っイっちゃうぅ♥♥♥♥」

美希「あっ♥♥♥ぁ♥♥♥やぁ、あぁん♥♥♥♥あ、ぁっイク………ぅ♥♥♥♥♥♥あへ、えへぇ♥♥♥♥ミキに、もっと♥♥♥もっとぉ♥♥♥♥」

千早「ん、んむぅ…♥ぷ、はっ♥♥♥♥ひぐっぅう♥♥♥♥触手っ♥♥♥♥触手おち○ぽぉ♥♥♥♥こんな…に、っ♥♥♥いっぱい、あ、ぁあ♥♥♥♥」

完全に快楽に堕ちているその様子から、もはや拘束も不要と判断されたのか、三人はただ横並びに寝かされていた。
だらしなく開いたそれぞれの足の間に先を争って触手ペニスが群がり、乾くどころか空く暇がないほどに犯し続けている。
拘束が不要という判断はマジシャンたちの精神面によるところが大きいが、さらに、物理的にも逃走はない、と見なされた理由………
それは、千早が残る二人と合流させられてから、三人ともイソギンチャクたちに触手ザーメン種付けを幾度も繰り返された結果、
今では全員の下腹部が、注ぎ込まれた媚薬粘液で妊婦よろしくたぷんたぷんに膨らまされていることだった。

雪歩「ひゃうぅっ♥♥♥♥お○んちん触手っ♥♥♥♥子宮にはい、っちゃったぁ♥♥♥♥ごちゅ、ごちゅって♥♥♥突いてましゅぅ♥♥♥♥」

美希「ミキを、またイカせてぇ♥♥♥♥びゅー、びゅーって♥♥♥♥触手ち○ぽのっ♥♥♥♥媚薬ザーメン、ミキに♥♥♥♥ちょうだいぃ♥♥♥♥」

千早「ぁあんっ♥♥♥♥も、もうイキそうっ♥♥♥♥触手おち○ぽびくびくしてる♥♥♥♥っ♥♥♥中出しっ♥♥♥♥射精くるぅ♥♥♥♥」

三人がそれぞれに射精をねだり、あるいはその予兆を感じて喘いだ直後、イソギンチャクたちが体を震わせた。
本能に忠実な触手生物の牡の欲求が解放され、大量の催淫精液がすでに満杯に近いマジシャンたちの中へと注がれる。

千早「ま、たっ種付け♥♥♥♥されて♥♥♥♥あひぃいぃっ♥♥♥♥♥触手おち○ぽ♥♥♥♥らひてるぅう♥♥♥♥♥ふあぁあぁ~~っ♥♥♥♥♥♥♥」

雪歩「だめぇ♥♥♥♥イクの♥♥♥♥がまんできないよぉ♥♥♥♥♥ひゃんっ♥♥♥♥イキましゅっ♥♥♥♥触手でイク♥♥♥♥♥イっちゃいましゅぅうぅ♥♥♥♥♥」

美希「触手ち○ぽ♥♥♥♥いいの、ぉんひぃい♥♥♥♥♥♥おしり、おま○こも♥♥♥♥触手ザーメン♥♥♥♥♥どぴゅどぴゅって♥♥♥♥やぁああっ♥♥♥♥♥♥」

三人の魔法戦士の調教されきった子宮と尻穴は、特濃の触手汁を追加される激悦になすすべなく屈服した。
媚薬粘液を詰め込まれたボテ腹までびくびく震わせながら、千早も雪歩も美希も声を揃え、イソギンチャクの種付け交尾で絶頂させられる。
そのまま、仰向けの姿勢で寝返りすらままならない三人に、さらなる淫辱が襲いかかった。

美希「ふぁあぁんっ!?♥♥♥♥や、ミキの、おっぱい♥♥♥♥ちゅーちゅーってぇ♥♥♥♥」

雪歩「そんなぁ♥♥♥♥わたしの、なんて♥♥♥♥ひんそーですからぁ♥♥♥♥吸っても、ひゃうぅう♥♥♥♥♥」

千早「ぁ♥♥♥♥あぁ♥♥♥♥うそ、っ寄生触手ごと♥♥♥♥ひぁっ♥♥♥♥や、やめ、んひっぃいぃ♥♥♥♥♥」

半透明のやわらかいカップのような、クラゲの傘にも似た器官を先端につけた触手たちが三人の乳房に張り付いた。
それらが一斉に、ぐにゅぐにゅと乳肉を揉みしだくように動きつつ、全体で引き抜くかのような吸引を加える。
出ないはずの中身の母乳と一緒に、魔力まで吸いだしてしまおうとする搾乳責めに、三人は声を上げてのけぞった。

響『おーっ、ハデにやってるね、イソ助、それにマジシャンのみんなも…お取込み中、ちょっといーい?』

楽しそうな声が室内に響いたのはそのときだった。三人の誰も反応できないでいるのも構わず、響が言葉を続ける。

響『実は自分、プロデューサーにも楽しそうな三人の様子、見せてあげようと思ってさー。最初からずっと録画してるんだ!』

響『で、どうせだから、プロデューサーに向けてちょっと一言もらえないかな。あ、もちろん、今すぐ送るってわけじゃないから』

ここまでの凌辱劇を全て「総帥」たちに見られ、映像として残されていたばかりか、それをPにまで公開される。
致命的なその提案を受けて、千早たち三人の顔に浮かんだのは――あまりにも妖艶で、魔法戦士におよそ不似合いな笑みだった。

雪歩「プロデューサー、えへへ…♥♥♥♥見てくれてますかぁ♥♥♥」

少しの間があった後で、先陣を切ったのはシャイニング・ユキホだった。
もとより白い衣装をさらに真っ白にされてボテ腹を晒した、かつては奥手だったマジシャンが表情を蕩けさせる。

雪歩「わたしたち…♥♥ちゃんと、イソギンチャクさんの、触手おち○ちんで♥♥♥♥いっぱい、いっぱい♥♥♥レイプしてもらったんですぅ♥♥♥♥♥」

雪歩「媚薬せーえきっ♥♥♥♥びゅくびゅくって、注がれて…♥♥♥♥もう、何度イかされちゃったか♥♥♥♥わかり、ません…♥♥♥♥」

雪歩「ダメダメマジシャンのわたし、だけど…♥♥触手さんへの、ご奉仕セックスっ♥♥♥♥がんばりましたぁ♥♥♥」

マジシャンとしての使命である、と信じ込まされている凌辱願望が、雪歩の言動を支配していた。
ひととおり喋り終わって、粘液まみれの顔を多幸感で溢れさせているシャイニング・ユキホの後を引き継ぎ、美希が口を開く。

美希「ハニー、見える?♥♥♥ミキだよっ♥♥♥どう?千早さんも、雪歩もだけど……ミキ、キラキラしてたでしょ?♥♥♥」

瞳を輝かせながら喋る美希の身体はどこもかしこも白濁液に覆われ、豊かな髪からも粘つく滴が滴り落ちていた。
そんなことは気にも留めず、歪んだ認識のままPを喜ばせようと、シャイニング・ミキは受けた凌辱のアピールを始める。

美希「ミキねっ♥♥この、いやらしいおしりも♥♥♥おま○こも♥♥♥♥触手ち○ぽで、たっぷり使ってもらったのっ♥♥♥♥」

美希「頭まっしろになるくらい、触手で♥♥♥♥ずぽずぽされて♥♥♥♥ミキの、赤ちゃんのおへや♥♥♥♥触手ザーメンでもう、いっぱい…っ♥♥♥♥♥」

ほかの二人と同様、丸く大きく目立つ自身の下腹部を愛おしげに撫でながら、シャイニング・ミキは相好を崩した。

美希「ね、ハニー♥♥♥ミキのおなか見てぇ♥♥イソギンチャクさんにっ、ちゃんと♥♥♥♥種付け触手レイプ♥♥♥♥してもらったよぉ♥♥」

従順な苗床奴隷そのものの態度と表情を身に着けた、シャイニング・ユキホとシャイニング・ミキ。
その様子を目の当たりにして、シャイニング・チハヤはひとり、音を立てずに唾を飲んだ。

千早「……ぷ、プロデューサー…♥♥私は、私もっ♥♥イソギンチャク様…の、奴隷♥♥♥♥触手奴隷マジシャンですぅっ♥♥♥♥」

とんでもないことを口にしている、と最後に千早の中に残っていたひとかけらの理性が警告してきていたが、
それ以上に、シャイニング・チハヤの心のほとんどを晴れ晴れとした感情が占めていた。
頼もしい二人の仲間とともにイソギンチャクたちへの奉仕を続け、使命を果たせた達成感に、千早の背筋がぞくぞくと震える。

千早「イソギンチャク様♥♥♥たちの、たくましい触手おち○ぽで♥♥♥♥前も、後ろの穴も♥♥♥♥めいっぱい鍛えていただきましたっ♥♥♥」

千早「それに、マジシャンとして♥♥♥媚薬ザーメンもっ♥♥♥♥おま○こもお尻も♥♥♥♥全身にも、注いでいただいて…ぇ♥♥♥♥」

使命どころか、いまやシャイニング・チハヤの中では、イソギンチャクが完全な主人として認識され始めていた。
下等な触手生物への敬意を言葉の端々にのぞかせながら、千早の好色な告白は続く。

千早「もう私、触手おち○ぽに勝てません♥♥♥♥牝奴隷…っ♥♥♥♥シャイニング・チハヤは♥♥♥触手ザーメン専用オナホですうぅっ♥♥♥♥♥」

一際声を張り上げて千早が叫んだのち、室内にはぐちゅぐちゅと鳴る水音だけが残っていた。
それから何秒か間があって、響の楽しそうな声がする。

響『ああ、なかなかイイ感じに録れたぞ!おつかれー!………でさイソ助、最後に盛り上がりほしいから、三人まとめてイカせといて!』

激しい責めの再開を許可する飼い主の言葉に、イソギンチャクたちは素早く反応した。

射精寸前ではちきれそうに膨らみ、脈打っている触手ペニスが快楽に堕ちた三人の魔法戦士の子宮口に嵌め込まれ、
ボテ腹マジシャンたちへの最後のとどめとばかり、それまでにもまして強烈な濃度の媚薬粘液が注ぎ込まれる。
さらにはそれと同じものが、三人を囲んだイソギンチャクたちの触手からも一斉に放たれ、全身にびちゃびちゃと降りかかった。

雪歩「きゃうぅうぅっ♥♥♥♥♥♥またっ中らひぃいぃ♥♥♥♥♥♥赤ちゃんっ♥♥♥♥♥触手の赤ちゃん♥♥♥♥孕んじゃいますぅうぅ♥♥♥♥♥♥」

美希「やぁぁん♥♥♥♥♥触手ち○ぽ♥♥♥♥射精どぷどぷってぇ♥♥♥♥ミキ、またっ♥♥♥♥種付け♥♥♥♥♥しゃれてるのぉお♥♥♥♥♥♥」

千早「あぁ、あ♥♥♥ありがとうござい、まひゅ♥♥♥♥奴隷マジシャンに♥♥♥ご褒美触手ザーメンっ♥♥♥♥♥子宮でぜんぶ飲みましゅっ♥♥♥♥♥♥」

丸くなったお腹にこってりと濃厚な媚汁を思いきり注ぎ足され、さらに膨らまされながら
響が注文した通り、三人のマジシャンたちは揃って触手アクメに堕ちていく。

雪歩「美希ちゃんっ♥♥♥♥千早ちゃ、んん♥♥♥♥もう、わたしらめぇ♥♥♥♥イっちゃう♥♥♥♥また触手でイクぅうぅ~~っ♥♥♥♥♥♥」

美希「ハニいぃっ♥♥♥♥みててぇ♥♥♥♥ミキが、触手に♥♥♥♥イカされちゃうとこっ♥♥♥♥みてぇぇっ♥♥♥ひぁあぁあぁっっ♥♥♥♥♥♥」

千早「イソギンチャクしゃま♥♥♥♥イキましゅっ♥♥♥♥触手おち○ぽ交尾♥♥♥♥♥されて♥♥♥完全屈服しましゅぅうぅ♥♥♥♥♥♥♥」

連続して触手での種付け射精を受け止めさせられ、理性をすっかり剥ぎとられたマジシャンたちの嬌声は
順番待ちでまだまぐわっていないイソギンチャクたちの興奮をますます煽り立てていた。
一本の触手が行為を終えてもすぐ次が取って代わり、魔法戦士の身体を満足するまで堪能したイソギンチャクが退いても
待ち構えていた次のイソギンチャクがすぐさまそのポジションへ入り込み、凌辱は途切れることなく継続する。

雪歩「はひっひぃいいん♥♥♥♥♥まだ触手レイプっ♥♥♥♥続けるん、れすかぁ♥♥♥♥もうおなか、ぱんぱん♥♥♥なのに♥♥♥♥」

美希「もう、ミキたち♥♥♥♥イソギンチャクさんのものなのぉ♥♥♥♥だからいれてぇ♥♥♥♥にゅるにゅるち○ぽ♥♥♥♥触手ち○ぽぉっ♥♥♥♥」

千早「マジシャンの…奴隷の♥♥♥使命っ♥♥♥身体に教えてぇ♥♥♥♥触手おち○ぽで、立場♥♥♥わからせてくだしゃいぃ~っ♥♥♥♥♥」

精神の許容量をとっくに超えた快楽でおかしくされていても、三人の心に巣食った使命感がさらなる淫辱をねだらせる。
快楽に染め上げられた魔法戦士たちの叫び声が止まるまでには、まだまだ時間がかかりそうだった………

これは本編……! 本編だが……
今回まだこの投下で前回の続きを書くと確約まではしていなかった
そのことをどうか諸君らも思い出していただきたい

つまり……>>1がその気になれば本編(しかも前スレ)で端折られた描写を
3か月後4か月後にいきなりぶち込んでくることもあり得るだろう…… ということ……!




ごめんなさい石を投げないでください
これすなわち↓であります

>346 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2017/08/28(月) 00:26:45.44 ID:Y4jEzOXQ0
>今日はここまでにござる。
>短いでござる。エロ薄めでござる。両方ともすまんでござる。

(中略)

>それにしても前回、ちはゆきみきが三人、頭寄せた状態でこう、
>真ん中にちーちゃん、左右にゆきみきって感じでちょっと扇形になる感じで寝かされてて、
>その上で搾乳されつつ三人ともお腹がポッコリふくらむまで媚薬粘液を注ぎ込まれ
>場合によっては手をぎゅっと握り合ったりしながら触手アクメに堕ちてて
>でも周囲には順番待ちのイソギンチャクたちがまだまだ群がっていて触手ち○ぽが大量にうねうねしており、
>もちろんその周囲の触手から媚薬粘液を吐きかけられて三人とも全身白濁まみれでどろっどろ

>みたいな描写をするはずだったのに急いでいたあまりスキップしてしまったのがたいへんに悔やまれます。
>(どうでもいい上に細かすぎて、かつ性懲りもなく触手凌辱であるなんともアレなこだわり)





きが くるっとる

Q.な ぜ 今 更

A.触手分が足りなかったので補給のため



A.実を言うと前スレの埋めにちょうどいいなと思って書き始めたんですけど
 (そっちで投げる分には現在の本編進行を阻害しないし)、
 気づいたら文字数増えすぎて前スレ残りじゃレス数が足りなくなってたでござる


Q.みんなあもりにも触手堕ちしすぎるでしょう?

A.汚いなさすがブラックジャンボきたない


Q.これは正史ですか?

A.あとあとPにビデオレターコースありだと思います


Q.ゆきぴょん凌辱についてはもうこれでじゅうぶん満足できましたね?

A.お前は何を言っているんだ(愚問的な意味で)




Q.もひとつ質問いいかな




Q.搾乳描写 どこに行った?

A.……君のような勘のいいガキは嫌いだよ






さて、前スレの残りは埋めそこねたので、いろいろ書いてやってください。
すでに「へへへ、いいこと思いついてくれるじゃねえか…」みたいなのいっぱいありますね、ありがたいですねえ

今回ばかりは「なにしとんのや」「ちはみきは待っていたが違う、そうじゃない」と言われてもちかたない。
でも感想があったりすると励みになります。厚顔です。ぜひきかせてほしい。



なおこれでこの週末の自由時間は終わりのもよう(白目)
次は年末に近くなりそうです。クリスマスも神も仏もねえ。

おやすみなさい。

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