【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その7 (221) 【現行スレ】

このスレは【魔法少女凌辱ネタのエロゲみたいなやつです。>>1の嗜好妄想全開です。苦手な方はブラウザバック推奨】
(初代スレ>>1より一部引用)

【R-18展開が前提です。かつ、安価・コンマ等の結果次第では胸糞展開などの恐れもありますのでご注意ください。】




初見の方や、しばらくぶりでなんかよく覚えてない方用まとめ (※初代スレからほぼ共通の設定です)

 アイマス+エロゲ風世界(※変身ヒロイン凌辱モノ)

 基本的に春香がメイン(でヤられる)ヒロイン、Pは補佐役的ポジション

 主人公サイド:シャインマジシャン(ズ) vs 敵組織:ブラックジャンボ(軍)

 だいたい765のアイドルの誰かが黒幕になってる

 春香の目的:ブラックジャンボをやっつけて黒幕を元に戻す、あるいは元の世界に戻る

※ちなみに過去の2周はいずれもシャインマジシャンズの完全敗北に終わりました(だいたいコンマのせい)




【前スレ】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6
【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1489416061/)
(6代目スレ:◆8K4B/3Nlpcによる3周目)


【過去スレ】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1428580545
(初代のスレ:◆XYOp.99oZs氏による1周目スタート)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2
【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433005737/)
(2代目スレ:◆XYOp.99oZs氏による1周目完結&◆MTFYlAtjLqN7氏による2周目スタート)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3
(3代目スレ:◆MTFYlAtjLqN7氏による2周目完結)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4
(4代目スレ:現1=◆8K4B/3Nlpcによる3周目スタート)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5
【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1477220089/)
(5代目スレ:◆8K4B/3Nlpcによる3周目)




【関連スレ】

【エロゲ風安価】ミリP「性隷堕ち魔法戦士・シャインマジシャンズ」【ミリマス】
【エロゲ風安価】ミリP「性隷堕ち魔法戦士・シャインマジシャンズ」【ミリマス】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1482066427/)
(ミリ版初代=◆5f79z8Ychs氏によるミリマス版魔法戦士スレ) 絶賛更新中

【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ Part4【ミリマス】
【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ Part4【ミリマス】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1504015407/)
(ミリ版二代目=◆MTdNj//mgY氏によるミリマス版魔法戦士スレ) 絶賛更新中

【エロゲ風安価】P「ブラックジャンボ総帥になった」part2【ミリマス】
【エロゲ風安価】P「ブラックジャンボ総帥になった」part2【ミリマス】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1505556522/)
(ミリ版三代目=765AS初代(真祖)=◆XYOp.99oZs氏によるミリマス版魔法戦士スレ) 絶賛更新中

【R-18】魔法戦士シャインマジシャンズ 短編投稿用スレ【アイマス】
【R-18】魔法戦士シャインマジシャンズ 短編投稿用スレ【アイマス】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1503066100/)
(ミリ版二代目=◆MTdNj//mgY氏によって立てられた、魔法戦士スレ全般の番外・短編投稿用スレ) 絶賛更新中

【エロゲ風安価】武内P「魔法戦士シャインマジシャンズの戦い」【モバマス】
【エロゲ風安価】武内P「魔法戦士シャインマジシャンズの戦い」【モバマス】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1488815641/)
(◆Zwz.VSB9z2氏によるモバマス版魔法戦士スレ)

R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」
R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1470363288/)
(◆LNO2/xAhyg氏によるモバマス版魔法戦士スレ)

前スレまでのあらすじ:


Pが事務所でカバンの中身をぶちまけた際、魔法少女ゲームを目にした春香。
それが陵辱系エロゲだとは知らずに、「あんなヒロインになれたらいいな…」と、たまたま見かけた流れ星に願ってしまった。

奇しくも願いが叶って魔法少女になるも、自分はそのゲーム内では「ヤられる側の正義の魔法少女=シャインマジシャンズ」の一員で、
「世の女性を触手で犯していく悪の組織『ブラックジャンボ』がこのエロゲの主人公である」とPに知らされてしまう。
絶望に打ちひしがれるも、運命を変え、世界を元に戻すため、春香は立ち上がった、のだが……

亜美を人質に釣り出され挑んだTV局でのチャレンジで、完膚なきまでの大敗を喫した春香たち。
仲間の一人である真美は触手凌辱の快楽に堕ちて敵軍の幹部と化してしまい、
そして春香以下5人のマジシャンたちは徹底した辱めを受け、肉悦の深い爪痕をその身に刻み込まれる。

加えて響たちの姦計により、「シャインマジシャンズおよび765プロこそがすべての黒幕であり、
ブラックジャンボはその対抗組織として響たちが離反・設立したもの」という誤った認識が世界中に広められてしまう。
さらに、なんとかその場からの撤退には成功したものの、不運から伊織ひとりが敵中に取り残される。

連日のように凌辱・調教を受け、その模様を全国ネットで放映され続けるシャイニング・イオリ。
マジシャンたちがそんな状況を看過できるわけもなく、新たに覚醒した真・亜美とともに懸命の捜索を続ける。

しかし、そこにすら淫猥な罠が仕掛けられていた。度重なる凌辱で肢体を完全に発情させられ、
さらに幹部の能力で無意識下に「ブラックジャンボにその身体で奉仕することこそ、魔法戦士としての崇高なる使命」
と刷り込まれたマジシャンたちは、自分ですら気づかぬまま、凌辱者たちに進んでその身を捧げてしまう。

囚われた仲間を救うため、夜毎戦いに赴き、情報を求め奔走するはずが、触手や怪生物を相手に嬌声を上げ、淫らに悶えてしまう。
その様子を響や幹部たちに観られ、嗤われていることにすら気づかぬまま、魔法戦士たちは今日も夜の闇に姿を消す………






Q.
 長い、三行で

A.
 ボロ負けしたけど真と亜美が新たに仲間になったよ!二人はまだ処女だよ!

 快楽責めされすぎて無意識に凌辱を求めてしまうようになったよ!しかもそれがマジシャンの使命だと思わされてるよ!

 そのせいでいおりん探索に行かなきゃいけないのにぜんぜん捗ってないよ!(なおいおりんは触手に堕ちかけの模様)

>>1の書いてる内容等について、追加の注意・説明事項です。(ほぼ再掲・一部修正)


・【凌辱系】エロゲですので、イチャラブエッチなどという概念はどこにも存在しません。
 アイドルとPがまっとうにエロいことをするシーンは出てきませんし、
 アイドル同士がまっとうにエロいことをするシーンもほぼほぼ出てきません。

・触手とかスライムとか触手とか巨大ワームとか触手とか触手とかの異種姦要素を大変に多く含みます。
 ほかにはザコ戦闘員輪姦なども比重が大きいです。

・ハートマーク(♥)を鬼のように多用します。
 触手姦だろうと輪姦だろうと、基本は快楽責め及び快楽堕ちです。
※参考までに、直前の6代目スレではハートマーク(♥)が約28000回(字)用いられています。




※上に挙げた諸注意については>>1の性癖によるところがとてもとても大きく、
改善を目指したこともありましたが無理でした。今後もほぼ不可能ですのでご了承ください。




・モバマス・ミリマスは>>1の知識の問題で手が出ません。
 幸い、関連スレ(↑)で紹介した通り、別の作者さん方が精力的に書いておられます。是非ともそちらを!

・【探しています】各スレ作者さん、特にミリ初代および二代目

・エロ描写が無駄にしつこくて長いので、全体に更新は遅めです。
 具体的に言うと、安価が出ていたりする間はそれなりの速度ですが、ひとたびエロ安価が終わると数か月エロ描写だけ続いたりします。
 また、安価対象でなくとも、特にエロ関連でビビっと来てしまった書き込みはたいへん軽率に拾います。

魔法戦士・シャインマジシャンたちの現状



春香(シャインマジシャン/シャイニング・ハルカ)
 Pが認識できた中では、最初にマジシャンとして覚醒したアイドル。
 シャインマジシャンとしての能力はよくいえば安定したバランス型であり、裏を返せば器用貧乏。

 チャレンジ失敗後、二穴責め、ふたなりペニスの搾精責め等の苛烈な凌辱を媚薬スライムから受ける。
 さらにその後はほかのマジシャンたちと一緒にイソギンチャクの触手をたっぷり堪能させられ、
 フラッシュバックで見せつけられたヒル型生物の触手ペニスに悶えさせられる、
 帰還後にも雑魚敵として出現したイソギンチャクに丸呑み凌辱を受けるなど、触手の相手をさせられる機会が増えてしまっている。


千早(シャインマジシャン/シャイニング・チハヤ)
 春香よりも前にマジシャンの力に覚醒し、Pが知らないうちから活動していた。
 シャインマジシャンとしての能力は機動力に特化しており、「音」にちなんだ技を操る。

 チャレンジ失敗後、真美の救出要員と称して強制的にテレポートさせられて以降、
 延々イソギンチャクやワームの触手で犯され続け、ほぼ完全に触手の奴隷に堕ちてしまった。
 帰還後は無意識のうちに凌辱願望を発露させてしまうことが多く、
 その際には触手以外の相手にまで身体を弄ばれ、性奴隷として開発され続けている。


雪歩(シャインマジシャン/シャイニング・ユキホ)
 自分を守ってくれた千早の危機に瀕して覚醒した、Pからすれば三人目のマジシャン。
 シャインマジシャンとしての能力は防御力に特化しており、「雪」にちなんだ技を操る。

 チャレンジ失敗後、貴音によって身体を狂わされた挙句、名も知らぬTV局職員たちに輪姦されて処女を散らされる。
 その後、魔犬と称する怪生物に犯され、牝犬宣言をしてしまうほどの激しい射精責めを受けた上、
 春香らと一緒にイソギンチャクたちの凌辱を受け、貴音を堕とした触手の味を知ってしまう。
 千早や美希に比べればまだ、無意識ながら、凌辱願望を表に出さずに耐えられているほうである。


美希(シャインマジシャン/シャイニング・ミキ)
 千早同様、春香よりも前にマジシャンとして覚醒していた、都合四人目の仲間。
 シャインマジシャンとしての能力は攻撃力と機動力に優れ、「星」にちなんだ技を操る。

 チャレンジ失敗後、春香やPたちに見られながらひたすらワームたちに身体を弄ばれ、
 それが済んでからは春香たちとまとめてイソギンチャクの触手をたっぷりと味わわされた。
 響の不興を買って特に念入りに凌辱され堕とされたためか、偽のマジシャンの「使命」に拘泥しがちであり、
 帰還後も、因縁の、不倶戴天の敵であるはずの巨大ワームを相手に牝奴隷宣言をしてしまう。


伊織(シャインマジシャン/シャイニング・イオリ)
 春香と千早が凌辱されているのを目の当たりにしてしまい、怒りから覚醒した五人目のマジシャン。
 シャインマジシャンとしての能力は攻撃力に大幅に特化しており、「光」にちなんだ技を操る。

 チャレンジ失敗後、婚姻関係を結んだ戦闘員たちだけでなく、雪歩の処女を奪ったTV局職員にも輪姦され、
 その後はほかのメンバー同様にイソギンチャクに触手で犯され、初めてその快楽を教え込まれた。
 帰還に失敗し囚われてからは響主催の凌辱プログラムに出演させられ、人と生物の融合した新種の戦闘員、
 改造を施されたイソギンチャクや、真美の処女を散らしたヒルなどに凌辱され、快楽に完堕ち寸前まで追い込まれている。


※真美は完全にマジシャンではなくなったため除外
※真と亜美は現時点でエロ描写がないため割愛します(無慈悲)


・当スレでは、安価・コンマを用いた戦闘システムを採用しています。
 必要になったあたりでまた説明を再掲する予定です。
 それまでの間、気になる方は前スレ等でご確認いただければ幸いです。


・最後に、現状を改めてまとめますと

「春香たちは真美を失った上、全員が徹底的に凌辱されるという大敗北から辛くも脱出した」
「しかし、響たちの認識改竄により世論はほぼ完全に敵にまわり、凌辱されていたときの様子もすべて知られてしまっている」
「さらにその際、伊織が取り残されてしまい、さらなる快楽責めの模様が公開されていて、一刻も早く救出が必要」
「敵の陽動をしつつ情報を探るも、敗北時の記憶が色濃く残っている春香たちは、ときに自ら凌辱されに出向いてしまう」



 という感じだ、というのを把握しておかれるとスムーズかと思います。

 なおこう書くと話も終盤っぽいですが、序盤~いいとこ中盤です。 ……… 嘘……だろ……前スレと同じ………?







ということで前スレでも書いておりました通り、ミキミキがスライムのお相手をするあたりから投下します。

美希(………今日は雪歩と亜美が、がんばってくれてるんだから…ミキたちが、その間にちゃんと情報集めなくっちゃ!)

いつものように春香と真が戦闘・陽動を担当するという話になりかけたところで、
なかば強引に立候補し、その役目を引き受けると言い出した雪歩の鬼気迫る表情を、美希は思い返していた。

美希(いつもはひかえめな雪歩があんなに……たぶん、亜美にも、真にも、………春香にも、気遣って……)

戦闘中に真と離れ離れになった春香がその後、凌辱し尽くされた姿で巨大なイソギンチャクの体内から見つかったときのことは、まだ全員の記憶に新しい。
とくに、雪歩は美希・真と一緒にその春香の第一発見者となってしまったこともあり、強烈なショックがまだ色濃く残っているようだった。

美希(その気持ちをムダにしたらダメなの! ……それに、でこちゃんのことも、早く見つけてあげないと…………!)

美希はもちろん、Pも含めて春香たちが伊織を最後に確認できたのは強制的に提供された『Magician's Amphitheater』を通してであり、
その時点ですでに快楽の虜に堕ちかけていたシャイニング・イオリのその後について、希望的観測などできるはずもない。
にもかかわらず、春香たちの男根を模した触手ペニスで両穴を犯されて悦んでいた伊織の姿をほんの一瞬思い返しただけで、
美希の身体の芯からはどろどろと疼くような熱が湧きあがり、無意識のうちに呼吸が乱れてしまう。

美希(でこ、ちゃん……♥あんな……イヤらしい顔、しちゃって、かわいい悲鳴あげさせられて…♥♥♥)

美希(いっぱい触手ち○ぽ、お相手して…♥♥ちゃんとマジシャンの、使命♥♥果たせてたし、ミキも、負けてられないの……♥♥)

美希(………どこに閉じ込められてるんだろ、でこちゃん。早く見つけてあげないと、また、触手で……♥♥)

Pたちには気づかれないまま夜な夜な受けた度重なる凌辱により、真と亜美を除いたマジシャンたちの身体はすっかり肉悦に従順になっていた。
それに加え、主に律子によって植えつけられた記憶と精神操作の影響で、自分たちがいかに異常な思考に陥っているかも自覚できない。
現に、伊織のことを真剣に案じているはずの美希ですら、救出することを目的としているとはとても言い難かった。

美希(………! これって…)

そんな美希の逸脱した思考は、すぐ近くから魔力の波長を感じ取ったことで中断される。
現在美希がパトロールを行っているのは倉庫のような建物が立ち並んでいる区域で、人の気配はほぼ感じられない。

美希(千早さんと………春香の?なんで二人が、いっしょに…)

春香、千早、真の三人と、情報収集の為に固まらずに動こう、と確認して散開してから、まだいくらも経っていない。
ほぼ同じあたりから、春香と千早が変身した際に発するのとよく似たなじみのある魔力を感知し、美希は一瞬だけためらった。
しかしすぐに頭を切り替え、その発信源へと進行方向を変える。

美希(何かの理由で合流して、協力してるのかも。とりあえず行ってみてから考えればいいの!)

闇の中、黄緑色のスカートをなびかせながら、シャイニング・ミキは魔力の伝わってくる方向へと加速した。




がらんとした建物の中にはコンテナがそこここに積み上げられ、視界がところどころで遮られていた。
薄暗く、少々ほこりっぽいその空間を、シャイニング・ミキがそろそろと進んでいく。

美希「うーん。確かにここ、って思ったんだけど………おーい、千早さーん?春香ー」

以前、雪歩や千早と一緒に遭遇したような魔法陣が仕掛けられているわけでもなく、居るものと思っていた二人の姿も見当たらない。
それでも魔力の反応だけははっきりと感じることに困惑しつつ、美希はときおり声を上げながら建物の奥をめざす。

美希(……ちょっとずつ、だけど、近づいてるカンジはするの。ここ、ゴチャゴチャしてるから、見えないだけかな…?)

美希(もしかすると……二人とも返事ができない状態、って可能性も、ないわけじゃない………急がなきゃ!)

視界が制限されている中、単独で行動していることも手伝い、想像力がどうしても悪い方向へ向いてしまう。
焦りを募らせるあまり美希は、捜索のために自分の上げている声が、別の存在を呼び寄せている可能性に頭が回らなかった。

美希(…おかしいの。こんなに強く、二人の魔力を感じとれる……ほとんどもう、隣にいるくらい……なのに)

美希(見える範囲のどこにも、千早さんも、春香もいない。どうして?………まさか、これ、響たちのワナ……)

自身が響たちによって誘導されている可能性にまでは思い至ることができても、
春香と千早のものである、と美希が認識している魔力が実際に本人たちのもの由来なせいで、美希にはその正体が見抜けない。
なおも二人を探して視線をさまよわせるシャイニング・ミキの頭上から、それは音もなく降りかかった。

美希「ひゃんっ!?な、なに、なにっ!?」

完全に不意を突かれ、美希は思わず素のままの悲鳴を上げてしまう。
水のようでありながらそれよりもずっと粘度が高く、ずっしりとした重みすら感じさせるモノを頭からかぶり、
その衝撃にシャイニング・ミキの身体は前のめりにさせられ、ひざと手がほぼ同時に床に触れた。

美希「ち、千早さん、っ!?」

美希の頭から始まって体表を滑るように流れ落ち、全身にまとわりついた「それ」が千早の魔力の発信源に他ならない以上、
四つん這いになりながら美希が上げた叫びは一見的外れではあったが、同時に仕方のないものでもあった。
混乱したままの美希がそれ以上の反応をできないでいるうちに、すぐ近くにあったコンテナの扉が弾けるように内側から開く。

美希(……っ!?春香……!?)

その瞬間に春香がそこから飛び出してきたと美希がつい錯覚してしまうほど、シャイニング・ハルカと酷似した魔力の波があふれた。
混乱したままの頭とまだ暗さに慣れていない目のために、シャイニング・ミキは自分の置かれた状況が認識できない。
大きすぎるその隙を突いて、うじゅうじゅと汚らしい音を立てて「それ」が這いずり、美希の肢体にまとわりついていく。

美希「ひあぁっ♥ちょ…っ、や、ヤぁ……♥♥は、離れてぇ!」

たちまちのうちに身体じゅうにへばりつかれ、忌まわしい触手服を思い起こさせるような動きが伝わってくる。
主導権を完全に持っていかれていた美希の精神がようやく立ち直り、抵抗の手段を模索し始めた。

美希(なんだか、わからない……どうして春香と千早さんのカンジがするのかもわかんない……けど、これ、敵っ!!)

美希(暗くてよく見えない、このままじゃ…まずいの!なんとか……)

ちょうどその瞬間、美希の望みを聞き届けたかのように、室内を明かりが満たした。
なぜ都合よく照明が作動したのか、といったことには気づかないまま、美希は素早く自分の状態を確認する。

美希「…、っ!!こ、こいつ、っ!?」

人工的な光のもとで美希が目にしたのは、マジシャンの衣装にも、それに覆われていないすらりと伸びた手足にも
べっとりと大量に張りついた、半透明のゲル状の物質だった。赤と青の二色に彩られたそれは
美希が見ている前でもうぞうぞ蠢き、手足を這い上がりながら、より「中心」に近い方を目指そうとする様子を見せる。

美希(これ、前に事務所で、でこちゃんを襲おうとして……それにチャレンジの最初でミキがやっつけたやつ!)

美希(勝てる……っ!スキをつかれたからちょっと、びっくりしちゃったけど、こんなやつ、ミキなら前みたいに、一瞬で!!)

チャレンジの最序盤で対峙した際、相手にほとんど何もさせずに吹き飛ばした記憶が蘇り、美希の闘争心がみなぎった。
美希は全身に力をこめると大きく身体をひねり、ぺたりと腰を下ろした姿勢になって、まずは両手の自由を確保した。
そして、ぐにゅぐにゅとなおも形を変えるそれの名前すら思い出しもしないまま、必殺の一撃を加えるべく、手に魔力を集中させる。

美希「…………えっ?あ、あれ、なんで、っ!?」

しかし、逸る意志に反し、シャイニング・ミキ愛用の二丁拳銃は姿を現さなかった。
高まった魔力が銃として具現化する寸前にこつぜんと消えてしまうような感触に、美希はただ困惑する。

美希(き、きっと、焦っちゃったからダメだったの!もう一回、おちついて………)

意識を研ぎ澄ませ、両手で銃のグリップを握るイメージを描き、美希は目を閉じて集中を高めた。
光の粒子のような魔力の流れが、身体の中心線のあたりから腕を伝って手先へと運ばれ……そこでまた、ふつりと消える。

美希「っっ♥く…ぅん、っ!?♥♥」

しかも今回ははっきりと、その魔力が消失する瞬間に、手先からぞくりとするような熱い波が押し寄せた。
思いがけない感触に美希はつい目を開き、そして、両手にまとわりついた怪しげなゲルがぼんやりと発光するのを見てしまう。

美希(こ、これ……!?こいつ、に、ミキの魔力っ………とられた!?)

美希(それにまだ………春香と千早さんのいるカンジも消えてない、ど、どうなってるの!?)

ほぼ全身をぐちゅぐちゅと水音を立てる粘液に覆われたまま、シャイニング・ミキの混乱はますます深まっていく。

美希「はな、れて……ぇ!くっ、このぉ………」

すぐには武器を手にできないことを悟った美希は、身体にへばりつく軟体を引きはがす方針に素早く切り替えたが、
物理的な性質として相手が悪すぎた。つかもうとしても指がずぶずぶとゲルの中に沈み込んで、
赤と青の半透明な粘液をかえって自分から塗り広げる結果を招いてしまい、美希の焦りが加速する。

美希「ぬるぬるして気持ち悪………ふぁ、あぁんっ!?♥♥♥」

さらに、衣装に染み込んでしまいそうなほど密着してきた二色のゲルが、明らかに意志を持った動きで
たわわな美希の両胸の果実を揉みしだいた。不意打ちに甘い悲鳴がおさえきれず、敏感に反応した身体がびくりと跳ねる。

美希(これ、生き物なの!こんなイヤらしいやつ、どうせ響の…………)

そこまで考えた瞬間に、かつて見た……見てしまった光景が、美希の脳内を一瞬にして埋め尽くした。

美希(ぁ…………こ、いつ…、ミキ、やっつけるよりもっと前から、知ってる………っ♥)

美希(………春香、と、…千早さんを……♥♥♥この、スライムが、………そ、そうだ、スライム、っ♥♥)

自分の身体にまとわりついてくるものの正体と名前をまとめていっぺんに思い出したばかりか、
あずさたち3人が連れ去られたフォトスタジオで、これとよく似た半液体状のモノが
残された春香と千早を捕らえ、媚薬粘液の体で凌辱していた様まで、美希の脳裏で鮮明に蘇ってしまう。

それが今、自身の全身にべっとりくっついていることの危険性に思い至ると同時に、
以前見たものと明らかに体色が違うことにも気づき、美希の頭の中に警戒信号が鳴り響く。

美希(だ、だめ、っ♥♥すぐ、はがさないと大変なことに……♥ミキも、二人みたいに、なっちゃ……♥♥)

美希(……♥♥思い出してる場合じゃ、ないのに……ぃ!♥♥)

なんとか逃れようと身をよじりながらも、美希が一度想起してしまった記憶はなかなか頭から離れなかった。
雪歩と一緒にスタジオ内を捜索しまわった挙句、期せずして目の当たりにした、
シャイニング・ハルカとシャイニング・チハヤが揃って晒していた痴態が次々にフラッシュバックする。

美希(春香も、それに千早さんも………このべとべとのスライムに、取り込まれたみたいに……なって、て♥♥)

美希(雪歩やでこちゃん、ミキだけじゃなくて…ハニーも見てる前で、二人とも、すっごく……エッチな声、してた……♥♥♥)

千早『あ、あぁ♥♥♥♥♥またお尻、いぃ♥♥♥♥♥お尻おま○こにされてりゅぅ♥♥♥♥♥お尻ま○こもいいのぉっ♥♥♥♥♥』

春香『まけ、負けれしゅぅぅ♥♥♥♥♥♥スライムにぃ、はぁん♥♥♥♥♥♥媚薬粘液せっくしゅに負けちゃいまひたぁ♥♥♥♥♥♥』

小山のようなサイズの媚薬ゼリーに身体をほぼ埋め込まれたまま、外からも見えるあられもない姿で
スライムのゲル状ペニスで責め抜かれ、悦びに満ちた嬌声を上げる二人の姿が美希の目に入る。

美希(思い出さないようにって考えるほど…っ、思い出しちゃうのぉ……♥♥こんな、声まではっきり……っ♥♥)

春香『きゃうっ♥♥♥♥粘液シャワーきもちいいよぉ、あんっ♥♥♥♥♥もっとかけてぇ♥♥♥♥全身べとべとにしてぇっ♥♥♥♥♥』

千早『媚薬染みこまされちゃうぅ♥♥♥♥♥スライムにマーキング、されて♥♥♥♥♥メスの印つけられてるっ♥♥♥♥♥』

美希(あぁ、ふたりとも、あんなに………きもち、よさそう♥♥♥このままミキも、こいつに…♥♥♥)

「なーにシャイニング・ミキ、すっかりとろーんとした顔しちゃってぇ。あんなに自分に反抗的だったのがウソみたいさー」

美希「…………えっ? ……ひ、響っ!?」

陶酔しかけていた意識を、楽しげな一声で引き戻される。
赤青のスライムにまみれている美希のすぐそばのコンテナの上に、いつの間にか、小柄な人影が腰を下ろしていた。

響「やー美希、ひさしぶりー。直接会うの、美希がワム造にいっぱいかわいがってもらってたとき以来だね、たぶん」

美希(っ………♥♥♥ ……?)

会って早々、先制パンチとばかりに自身がかつて晒してしまった痴態のことを話題にされ、美希の顔が屈辱にゆがむ。
すぐに言い返そうとして、美希はそこであることに気づいた。

春香『いやぁ…♥♥♥♥外だけじゃいやぁ♥♥♥♥おしりにもぉ、おま○こにもぉっ♥♥♥♥♥中に粘液びゅーびゅーしてくらしゃいぃ♥♥♥♥♥♥』

千早『イかせてぇ♥♥♥♥♥またイかせてっ♥♥♥♥♥スライムお○んぽ、ちょうらいぃ♥♥♥♥♥春香も私もイきまくらせてぇえ♥♥♥♥♥』

千早『はひっ♥♥♥はひぃぃ♥♥♥♥♥お○んぽ増えてりゅっ♥♥♥♥♥イソギンチャク思い出しひゃうぅ♥♥♥♥♥触手アクメきちゃうっ♥♥♥♥』

春香『ひゃぁあん♥♥♥♥♥しゅごい♥♥♥♥♥スライムしゃんしゅごいぃ♥♥♥♥♥イクっ♥♥♥♥もうイク♥♥♥♥イっちゃうぅ♥♥♥♥』

美希(な、なんでまだ、春香と、千早さんの声、聞こえて………そ、それに目でも、見えちゃってるみたい、……こんな♥♥)

半透明のスライムの表面から何本もの媚薬ゲル男根が伸び、シャイニング・ハルカとシャイニング・チハヤの穴という穴に入り込む。
ただでさえ粘液まみれでどろどろの肌や顔に、追加で大量の白濁液がぶちまけられ、そのたびに二人が嬉しそうな啼き声を上げていた。

響「ふふふ、美希ったら思いっきりガン見しちゃって。春香と千早がスラ美にレイプされてるとこ、そんなに好き?」

美希(………!?こ、これ…………ミキが思い出してるんじゃ、ないっ!?)

響に声を掛けられてようやく、美希は目の前で繰り広げられ、耳にも飛び込んでくる春香と千早の痴態が
自身の記憶の産物などではなく、実際に見せつけられているものであることを悟った。

響「どーぉ?懐かしいでしょー?実際、あのときは美希たちが来る前にもう、千早も春香もスラ美の虜にされちゃってたからなー」

にやにやと笑う響が美希を見下ろしている間も、大写しになった春香たちの凌辱映像は止まらない。
美希は、ついそちらを向いてしまいそうになる視線をどうにか引きはがして響の方へ向き直り、精一杯の気勢を上げる。

美希「ふ……ふざけないで!こんなの、…もう見たくないのっ、すぐ止めてよ!!」

響「遠慮なんかしなくていいってー。それに、ちゃんと『予習』しといたほうが、美希のためかもよ?」

激しい語気でまくしたてる美希の様子にも、響はまったく笑みを崩すことなく、普通のトーンで話しかけた。
その何気ない言葉にむしろ、美希のほうが内心の焦りを掻き立てられてしまう。

美希(予習、………って♥や、やっぱりミキも、スライムの相手♥♥させられ、ちゃうの…?♥♥春香と、千早さんみたいに…♥♥)

美希(……ま、まだだよっ、何もされてないうちからこんなんじゃ……ダメ!耐えなきゃ、ミキ、マジシャンなんだから…っ♥)

無意識に期待を抱いてしまっているかのような自身の思考に気づき、美希はかぶりを振って弱気を追い払おうとした。
しかし、一瞬とはいえ美希の心中によこしまな思いが過ってしまった瞬間、全身にまとわりつく赤と青のスライムがぼんやりと発光する。

美希「え、な、なに………ぁ、ふあぁあぁっっ♥♥♥」

美希(さっき、されたのと…おんなじ、でも、もっと強いぃ……♥♥ミキの力、また、吸われて…!?♥)

響「おっ、さすがシャイニング・ミキだねー、魔力の質がすごくいいみたい。スラ美たちが美味しいって喜んでるよ」

推測を裏付けるように、様子を見ていた響が感心した声をあげた。
一方で美希は、へばりついてくるスライムから少しでも逃れようともがきつつ、別の疑念に頭をめぐらせる。

美希(………もう、ここに春香も、千早さんもいないことは間違いないの…!なのに、まだ………)

美希(二人がいるみたいに、感じる、魔力が伝わってくる………これ、響がなにかやってるハズ…)

響「魔力吸い取られるの、かなり気持ちいいでしょ?真美もそう言ってたし」

美希「きもち………ちがっ、そんなことない!ミキは、こんなので気持ちよく、なんか………♥♥」

しかし、「総帥」のかけてくる言葉にいちいち集中を途切れさせられてしまい、そのたびに美希の混乱だけが深まっていく。

響「まーたまたウソばっかり。真美でいっぱい試し………じゃない、真美にも協力してもらって、確かめたから間違いないって」

あはは、と笑った響はぴらぴらと手を振ってみせ、美希の反論を一蹴した。
そうしてひとしきり笑顔を浮かべた後で、少しタメをとってから、響はさらに言葉を続ける。

響「………ところでシャイニング・ミキ、『これ』は知ってるんだっけ?」

美希「え、っ?」

思わせぶりな言葉と巧みな視線の誘導に釣られ、美希は響が示した方につい、目をやってしまう。
そこには、シャイニング・ハルカとシャイニング・チハヤがマジシャンを凌辱することに特化したスライムに捕らわれ、
媚薬粘液だけで構成されたゲル状の体で嬲り犯される、淫獄が………それも、美希には見覚えのないものが、繰り広げられていた。

春香『やぁあぁん♥♥♥♥♥まら入ってくるよぉっ♥♥♥♥あ、ぁまたイク♥♥♥♥スライムち○ぽでイクぅぅっ♥♥♥♥♥』

春香『中出し止まらないぃ♥♥♥♥♥媚薬粘液どぷどぷって♥♥♥♥♥これすごいっしゅごいのぉ♥♥♥♥♥』

美希(………っっ!?)

魔法戦士の衣装に身を包んだ春香が、さらに全身をぐじゅぐじゅと蠢くスライムにほぼ包みこまれたまま喘ぐ。
それ自体は美希がかつて見た光景によく似てはいたが、しかし実際に自分が見たものとはまるで別物であることに
なまじ聡いだけあって、シャイニング・ミキは一目で気づいてしまう。

美希(場所が違う、それにあれ……スライムが、大きいし、千早さんもいない………!しかも………)

美希(……… 春香の…、声も、表情、も……♥ スタジオのときより、もっと、ずっと、きもちよさ、そ……♥♥♥)

映像そのものはXYZ局での敗北後にシャイニング・ハルカが受けた凌辱を撮影したものだったが、
その時点でワームたちに続けざまに丸呑みにされ、千早とまとめて蟲のペニスでよがらされていた美希が知る由もない。
好色な下等生物の粘液責めを受け続けているにもかかわらず、喜悦に満ちた嬌声が止まらない春香の姿に
思わず美希は見入ってしまうどころか、自身もその感情に当てられつつあった。

春香『イって♥♥♥♥るのに♥♥またイクッ♥♥♥♥♥らめぇ、わたしぃ♥♥♥♥スライムさん感じすぎちゃいましゅっ♥♥♥♥♥♥』

春香『敗北マジシャン、専用のっ♥♥♥♥媚薬スライム粘液ち○ぽぉ♥♥♥♥♥こんなの勝てないぃ♥♥♥♥♥』

春香『負けちゃう♥♥♥♥♥スライムさんに負けちゃうっ♥♥♥♥♥粘液セックスの虜になっひゃぅ~~~っっ♥♥♥♥♥♥』

びゅくっ、びゅくっと低い音が絶え間なく響き、スライムの軟体もそれに合わせて小刻みに揺れていた。
映像の中、同調するかのように春香の肢体がときおりびくんと震え、そして、何かがどぷどぷと流し込まれる音とともに、
身体のラインを強調する春香のマジシャン衣装が内側から押し上げられ、下腹部が少しずつ膨らんでいく。

美希(あ、あぁ……♥♥♥春香、スライムなんかにレイプ♥♥♥されて…っ、いっぱい、出されて♥♥……種付け、されちゃってるっ♥♥♥)

美希(…なの、に♥♥あんなに喜んじゃって…♥♥ち○ぽ、に♥♥負けちゃったこと、大声で宣言しちゃうくらいに……♥♥)

すっかり映像に目が釘づけになった美希は、自身の肌をスライムが這い回っていることすら忘れているかのようだった。
見た記憶のない仲間の痴態に心を奪われていたが、そこでふと、春香の言葉にひっかかりを覚える。

美希(はいぼく、マジシャン……専用? 専用、って、なにが………)

あずさ『そのお顔見てると、ちゃんと思い出せたみたいね~♥ ねえシャイニング・チハヤちゃん』

考え込んだことで自然と映像から視線がそれ、集中していた精神が別の方向へ向きかけたところで、また別の声に引き戻される。
よく知っている、しかし今では敵対する相手となったうちの一人の声を聞き、美希ははじかれたように顔を上げた。

美希「あずさっ!?………千早さんと、あずさがなん……で… ………っ♥♥」

そして、ベッドのように大きく広がったゲル状生物の上にマジシャンの衣装を着た千早が仰向けに横たえられ、
両穴を真下でうごめくスライムの粘液ペニスでぐぽぐぽと耕される様を見て、また言葉を失ってしまう。

美希(今度は、千早さんが…♥♥ ………で、でも待って、あずさが、幹部してる!これ、いつのことなの…!?)

信頼し、また尊敬している仲間たちが、意志を持った媚薬ゲルに凌辱される光景を連続して見せつけられる。
さらにそれが時系列でどこに位置するものかも把握できず、美希は完全に我を失っていた。
しかしもちろん、そんなことはシャイニング・ミキの身体を愉しんでいる二色のスライムたちにとってはまったく無関係であり、
手足や胴を覆い尽くさんばかりの勢いでずるずると這いずる軟体の刺激に、美希の身体がときおりびくんと震える。

美希「や、やめ………ひぁあ♥♥あぁんん♥♥♥ぬるぬるするの、やぁ……っ♥♥」

映像の方に見入ってしまうあまり、自身の身体にも致命的な媚毒がどんどん浸透していることを美希は見落としていた。
ただでさえ肉感的な肢体をスライムによって念入りに発情させられ、ぬるぬると撫でまわされるだけで、無意識に嬌声がこぼれてしまう。
目論見通りにことが進んでいることに満足し、にこにこと笑う響が見守る前で、映像の中のあずさが言葉を続けた。

あずさ『マジシャンの使命、ってなんだったかしら。お姉さんにおしえて?』

細い足を広げたはしたない姿勢でスライムの体に乗せられ、二穴レイプに啼かされていた千早が目を見開いた。
あずさが口にしたキーワードは映像のこちら側、美希に対しても同様の効力を見せ、シャイニング・ミキの目にも力が戻ってくる。

美希(そう…っ、ミキも、千早さんも春香も、正義の魔法戦士なのに………こんなことじゃダメなの!)

美希(マジシャンには使命が、あるんだからっ…こんな、ブラックジャンボのエッチな、魔物…っ、に……)

かつて苦も無く一撃のもとに葬ったのとよく似たゲル状生物に身体を弄ばれながらも、美希は映像の向こうの千早を見つめる。
青い衣装を赤みがかったスライムの粘液でぐちょぐちょに濡らされた千早が、強い視線をあずさに向けて、口を開いた。

千早『マジシャンの使命、は…♥ブラック、ジャンボを……ブラックジャンボ『に』、…ご奉仕すること、です…っ♥♥♥』

美希「っ ………… ………♥♥♥」

そのシャイニング・チハヤの絶叫にも似た叫びを耳にして、シャイニング・ミキは一瞬だけ目を大きく見開いた。
しかし、次の瞬間には、あやふやな笑みがその顔をすっかり覆い、目もうっとりと蕩けたようなものに変わる。
それは映像の中、あずさのほうに顔を向けてはいるが、すっかり視線の強さをなくしてしまった千早の表情とよく似ていた。

あずさ『へえー、そうなのねえ。もうちょっと、具体的には?』

千早『雑魚の、イソギンチャク様やスライム様にも…♥♥♥いやらしい身体を使っていただくんです♥♥♥』

千早『触手おち○ぽ、も♥♥♥スライムおち○ぽも受け入れます♥♥♥全部の穴でご奉仕しますぅぅっ♥♥♥♥』

あずさ『ふんふん……♥ありがとう♪よぉーくわかったわ、シャイニング・チハヤちゃん』

美希(そうだよ……千早さんの、言う、とおり…、なの♥♥♥ミキも千早さんも、雪歩も、でこちゃんも、春香も、みーんな………♥♥)

続くシャイニング・チハヤと「幹部」の会話も、一種のトランス状態に陥っている美希には当然のものとして届いてくる。

美希(エッチで淫乱な、奴隷マジシャン♥♥♥なんだからっ♥♥ちゃんとお口も、お尻もおま○こも♥♥♥使って、ご奉仕……♥♥)

響「わー、まさかあの千早が、あんなヘンタイみたいなこと言うようになるなんてなー。でも美希はまさか、違うよね?」

美希(っ、…………っ、ひび、き!?)

すっかり肉悦でとろかされ、快楽に堕ちた千早の痴態に釣られかけていた美希の表情が、再び変わる。
棒読みのようですらある響の言葉が、ぎりぎりのところで美希の反抗心を煽り立てていた。

美希(なんで、わざわざミキを助けるような、こと………ううん、理由なんか、どうでもいい!これって響のミスなのっ!)

響「お♪ 目が一気に生き返ったねー、さすが美希。そうじゃなきゃ自分も、ブラックジャンボのボスとして張り合いがないぞ」

敵に塩を送ったとしか思えない行為を経てもなお、響はにやにやと笑っていた。

響「実際、シャイニング・ミキ的にはどー思う?あんなんじゃもう、シャイニング・チハヤはマジシャン失格なんじゃない?」

コンテナに腰かけ、組んだ足に肩肘をついた姿勢で、響は美希を見下ろすと相手に気さくに話しかけた。
あまりにも気軽な調子に飲まれないように、美希は響を睨みつけると、言葉を選んで返事をする。

美希「………千早さんは、響たちのせいでおかしくされちゃってるだけなの!本当なら、千早さんはあんな、スライムなんかに……」

響「本当の千早がどうとかは知らないけどさー。シャイニング・チハヤもさっき言ってた通り、スラ美って、まーザコ敵だよね」

硬い表情で喋る美希と対照的に、響は身振り手振りをところどころで交えつつ饒舌に話し続ける。

響「そのスラ美に勝てないどころか、レイプされて気持ちよくなっちゃって。あ、それは千早だけじゃなくて春香も……っていうか、春香のほうがメインか…」

そう口にする響に呼応して、あずさが見守る前でスライムに両穴を犯されるシャイニング・チハヤの映像に加え、
シャイニング・ハルカが媚薬ゲルに半ば埋まったまま粘液ペニスで種付けされ、ボテ腹にされる映像までが映し出されてくる。

春香『こんなのっ♥♥♥♥無理ぃい、ひあぁ♥♥♥♥媚薬粘液レイプいいのぉ♥♥♥♥♥感じちゃうよぉっ♥♥♥♥あぁあん♥♥♥♥』

春香『そんな、またナカにぃ、っ♥♥♥♥♥入ってきちゃう♥♥♥♥♥もう、もういや、許してっゆるしてぇえ♥♥♥♥♥♥』

春香『いやぁ♥♥♥♥♥いやなのにぃっ♥♥♥♥♥おなかにスライム詰められてイクっ♥♥♥♥♥またイくイかされちゃうぅぅ♥♥♥♥♥♥』

美希(っっ………♥♥♥は、春香のおなか…前の、でこちゃんみたいに………♥♥♥)

なんとか正気を取り戻した直後だというのに、美希の目はしっかりと、ふくらまされた春香の下腹部に向いてしまう。
そこへさらに、凌辱され続ける千早の姿もオーバーラップしてくる。

千早『あぁーーーーーっっっ♥♥♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥♥粘液おち○ぽ♥♥♥♥♥しゅごいぃぃっ♥♥♥♥イクぅうぅーーっ♥♥♥♥♥♥』

千早『あぁあ♥♥♥♥いっぱい、出てぇ♥♥♥♥射精っイグゥゥ♥♥♥♥スライムおち○ぽいいっ♥♥♥♥♥スライム孕んでイクっ♥♥♥♥♥』

美希(千早さん、まで♥♥♥あんなエッチな声…っ♥♥♥♥スライムに、…赤ちゃん孕ま、されて♥♥♥♥感じさせられちゃって、るんだ…♥♥♥)

もともとがスレンダーな分、膣内にも尻穴にも大量の媚薬粘液を注ぎ込まれたシャイニング・チハヤの変化はことさらに目についた。
スライムの射精で強制的にアクメを迎えさせられた千早本人が叫んでいるように、妊娠しているとしか思えない腹部の存在感が際立っている。
それを目の当たりにした美希もまた、はっきりと意識して記憶しているというわけではなかったが
ワームの媚薬精液で同じように疑似ボテ腹を晒してしまった自分の肉悦までも煽られる感覚に理性を焼かれ、無意識のうちに身をよじる。

響「そういえば美希は、スラ美にかわいがってもらうの初めてだっけね。せめて、春香や千早よりは耐えてみせてほしいぞー、自分」

美希「……っあ、あたりまえなのっ!ミキは、こんなので、気持ちよくなんて………♥♥」

意地悪く笑った響の挑発にあっさりと乗せられ、美希は語気を荒げて反論する。
さらに言葉を続けようとしたところで、響が割り込み、遮った。

響「ところで美希。ひょっとして美希ならわかるかな、さっきから、千早と春香がすぐそばにいる…みたいな感じ、してるんじゃない?」

美希(……………!?)

自身がここまで常に感じ続けてきた違和感を、敵の「総帥」から改めて言葉にされ、美希は思わず言葉に詰まってしまう。
その反応と表情を見て推測が正しかったことを確信した響は、いっそう嗤いを深めて囚われのシャイニング・ミキに話しかけた。

響「カンは鋭いほうかと思ってたら案外、ニブいんだね。その波長がどこから出てるか、まだわかんないなんて」

美希(ど、どういう、こと……?ミキの勘違いじゃ、ないの?でも、春香も千早さんも、………あの、いやらしいことされてる映像の中にしか…♥♥)

響の謎かけのような言葉に翻弄され、美希はすっかり思考の迷宮に嵌りこんでいく。
その様子を逐一眺めつつ、響はまた意地悪く微笑んだ。

響「あれー……もしかしてホントに気づいてないの?ほら、すぐそこ、美希の身体じゅうにくっついてるのに」

美希「えっ………ぇ、え?それ………っふぁあぁ♥♥♥」

美希の意識が自分自身の身体に向いた瞬間を見計らい、赤青のスライムたちが一段と活発に動きはじめた。
およそ年齢とは不相応に実った、美希の豊満な両胸の果実をぐにゅぐにゅと変形するほど強く揉みしだくだけでなく、
液体とも固体ともつかない軟体を駆使して、マジシャンの衣装の隙間からじゅるじゅると侵入を図る。

美希(あ、ぁあ、そんな、ダメぇ♥♥♥このままじゃ、ミキも…♥♥あんな、春香や、千早さんみたいにされちゃうっ♥♥♥)

張りつくというより、もはや染み込むと呼んだ方が正しそうなほど密着してくるスライムたちを相手に、
シャイニング・ミキはそれでも抵抗するべく、手足を動かして、状の存在をつかみ、振り払おうともがいた。
しかしそのそばから、媚薬粘液でできたスライムたちの体がぼんやり発光し始め、同時に美希は全身から力が抜ける感覚に襲われる。
さらに、抵抗を封じられているにもかかわらず、明確な快感までが波のように身体じゅうを満たしていく。

美希「ひ、ぁあ……んん♥♥♥りゃめぇぇ♥♥力っ、ぬけ、ちゃうぅ……♥♥♥」

響「どうやら魔力ついでに、物理的な力まで吸い取っちゃえるようになったかな?スラ美、またバージョンアップできたね!」

体表で蠢くスライムに魔力を収奪され、その行為までも快楽に変換されて、もはや美希はされるがままになっていた。
その様子を見た響が意味ありげな笑みを浮かべ、楽しそうに話しかける。

響「あんまり引っ張ってもしかたないか。じゃ、答え合わせ、っていうか、ネタバレしてあげるさー」

そう言うと響は、二本の指を鳴らした。ぱちん、というその音が思いがけないほど大きく響き、そして―――

千早『ん、んんっ♥♥♥♥………んお、おぉおっ♥♥♥♥♥ま、待って、ぇっひあぁあぁ♥♥♥♥♥』

春香『あぁぁ♥♥♥♥♥また動いたぁぁっ♥♥♥♥♥やぁんんっ♥♥♥♥♥わ、わたし、ぷろりゅーさーさんの、まえでぇ…♥♥♥♥』

美希「な……なにっ、なん、なの!?」

二分割にされた映像の左右で、千早と春香がそれぞれ快楽に染まりきった絶叫を響かせ、思わず美希も声を上げてしまう。
赤と青の魔法戦士の衣装はスライムの分泌する粘液でぐしょぐしょに濡れそぼっており、
肢体のいたるところに媚薬ゲルがまとわりついて、二人とも大きく開脚した姿勢で拘束されてはいたが、
なぜか、最大の責めどころであるはずの膣口にはゲル状ペニスが挿入されていなかった。
そのことを美希が訝しく思う間もなく、シャイニング・ハルカとシャイニング・チハヤがほぼ同時に叫び始める。

春香『もうっ、もう♥♥♥♥♥らめ、っ♥♥♥♥♥出ちゃうよぉ♥♥♥♥♥スライムさんの赤ちゃん産んじゃうぅぅっっ!♥♥♥♥♥♥♥』

千早『い、いやっ♥♥♥♥出ようとしちゃ駄目……はぁんっ♥♥♥♥産みたく、ない…っ♥♥♥♥スライムなんて♥♥♥♥』

美希(………う、そっ!?♥♥春香も、千早さんも、そんな………!?♥♥)

かつて春香と千早がさんざんスライムに慰みものにされた後の姿を見たことはあっても、
その前の時点ですでに、二人が両穴からのスライム出産アクメを味わわされていたことなど、美希には知る由もなかった。
さらに、いま直視させられている映像はそれとまた異なっていること、千早にいたってはごく最近、
美希やPどころか本人さえも認識していないままに受けた凌辱の際のものであることも、もちろん美希には伝わらない。

ただ、その責めでシャイニング・ハルカとシャイニング・チハヤがすさまじい肉悦を強制的に堪能させられていることだけは、
その映像を見ているだけのシャイニング・ミキにもはっきりと伝わってしまっていた。

千早『いやぁ、らめぇぇえっっ♥♥♥♥♥出てるぅ♥♥♥♥私、っスライム産まされてるっ♥♥♥♥ああっ、はぁああんんっ♥♥♥♥♥』

千早『にゅるにゅるっ♥♥♥♥♥とまっ、て、止ま……はひぃいぃ!♥♥♥♥♥イク♥♥♥♥♥イグぅうぅぅ♥♥♥♥♥』

千早『あっひぃいぃっ♥♥♥♥♥おま○こっ♥♥♥♥ケツ○ンコもイクッ♥♥♥♥♥出産アクメ♥♥♥♥♥きてりゅぅうぅ♥♥♥♥♥』

春香『正義のマジシャン、なのに、らめ♥♥♥♥♥なのにっ♥♥♥♥こんな♥♥♥♥スライム、産まされるなんてぇぇっ♥♥♥♥♥♥』

春香『いやぁぁっイクッ♥♥♥♥♥スライム赤ちゃんでっ♥♥♥♥♥また、わたし…♥♥♥♥♥産みながらイっちゃうぅう~~っ♥♥♥♥♥』

春香『まらイクぅ♥♥♥♥♥イクのぉ♥♥♥♥♥イキながらスライム産んじゃう♥♥♥♥♥産んだらまたっ、また♥♥イきゅうぅぅ♥♥♥♥♥♥』

美希(………すご、ぃ♥♥♥ま、まだスライム、出てきてる♥♥春香も、千早さんも、……お尻っ♥♥お○んこ、からもっ♥♥♥)

二人の叫びも、その二人の前後の穴から続々と這い出してくるスライムたちも、一向に勢いが衰えない。
呆けたようになって映像に見入ってしまっている美希の耳に、響の声が忍びこむ。

響「ねー美希、すごいでしょ。で、あの出てきてるスラ美の子たち、どっかで見た気……しない?」

美希(どこかで……って、スライム、なんて…♥どれもだいたい透明で、おんなじ……… …………、!?)

怪訝に思う美希だったが、ある瞬間にふと、気づいてしまう。

シャイニング・ハルカの膣穴や尻穴を押し広げて出てくるスライムたちが薄赤く染まっている一方、
嬌声を上げ続けるシャイニング・チハヤが前後の穴から産み落とすスライムたちはほんのりと青色をしていることに。

そして、今まさに自分の身体にへばりついているスライムたちが、映像の中のそれらとよく似た色をしていることに。

美希(こ、れっ………まさ、か♥♥♥)

春香『わた、し………♥♥んんっ♥♥♥………しゃ、シャイニング・ハルカは、っ……♥♥』

春香『……苗床ぉ、っ♥♥♥♥苗床マジシャンですっ♥♥♥♥♥媚薬粘液ち○ぽでレイプ♥♥♥♥されて♥♥♥スライム孕むのが使命なんれすぅぅっ♥♥♥♥♥』

千早『スライム様っ♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥♥♥種付けしてぇ♥♥♥♥孕ませてっ♥♥♥♥また出産アクメしたいのっ♥♥♥♥♥』

千早『真の分まで、苗床♥♥♥♥しますからぁ♥♥♥♥♥雌奴隷おま○こにくだしゃい♥♥♥♥♥粘液おち○ぽ♥♥♥♥♥くらしゃいぃいっ♥♥♥♥♥』

美希の思いついた内容を裏付けるように、たくさんの子スライムに囲まれた春香と千早が嬌声をあげてさらなる凌辱をねだる。
そして、美希が考えていることをそっくりそのまま読み取ったかのようなタイミングで、響がにやりと笑った。

響「そりゃね、身体のなかにしばらく入り込んで、そこでたーっぷり…それこそ色がつくくらい、魔力吸ってたんだもん」

響「『その子たち』のことを、春香や、千早本人って、美希が勘違いしちゃうのも当たり前だぞ」

美希(このスライムたち、って♥♥♥春香や、千早さんが、……種付け、されて♥♥♥孕まされて……っ♥♥♥)

美希(そんな……♥♥じゃ、じゃあ、ミキもこれから……♥♥)

おぞましすぎる事実を認識しても、魔力も力も奪われて身体が弛緩している美希にはなす術もない。
唯一自由になる口を開き、抵抗の叫びを上げようとしたときだった。

響「しかしまあえらいよねえ、千早も春香もさ。『マジシャンの使命』、ちゃんと果たしてて」

響がぽつりとつぶやいた声が、スライムの這いずる水音がひっきりなしに鳴る中でも、美希にはなぜか大きく聞こえていた。




響「………おぉー。抵抗弱まってるタイミングだったとはいえ、あの美希が一言で即コレかぁ。すごい!」

テレビ局でのチャレンジの際、自分に対してもっとも頑強に歯向かってきたマジシャンの姿を
むしろ懐かしいものとしてすら思い起こしながら、響は感心してうなずく。
その眼前で、赤青二色のスライムにべっとりとまとわりつかれたシャイニング・ミキは
直前までとは別人のようにうっとりとした表情を浮かべていた。

響「律子の仕込みがばっちり効いてるなー。いい感じに頭ふわふわになってるみたいでよかったぞ♪」

正気で聞いていれば状況の打開に一役も二役も買うであろう貴重な情報を響が嬉々として喋るが、
美希の精神はその言葉を認識できてすらいなかった。
ただ、自分の身体を弄ぶスライムを愛おしげに眺め、熱い息をついて身をくねらせる。

美希「んぁ、あ♥♥♥いいっ♥♥スライムぅ……♥♥♥気持ち、いいのぉ♥♥♥」

美希(さわられたとこ、あついよぉ♥♥♥これ、春香と…♥♥千早さんにいじめられてるみたいぃっ♥♥♥)

マジシャンの使命、というキーワードひとつだけで認識を狂わされていても、肌から直に伝わる魔力は間違いようがない。
美希の感覚では、まるで春香と千早がふたりして抱きつき、絡まりついてくるように錯覚してしまう。

響「まー、ある意味間違ってはないのかも。で?シャイニング・ミキは、そのまんまでいいの?」

美希「え…♥♥その、まんま………?」

熱に浮かされたような調子で、美希は響に言われた言葉をそのまま、おうむ返しに繰り返す。
「あの」シャイニング・ミキがここまでの従順ぶりを見せていることにほくそ笑みながら、響はさらに続けた。

響「だからさー、春香も千早もあんなに頑張って『使命』果たしてたの、さっきまでしっかり見てたでしょー」

美希(………そう、だった、ミキたちには…♥マジシャンの、『使命』が……♥♥)

言葉にこそ出さないが、美希は再び、響が口にしたキーワードを心のなかで噛みしめるように繰り返す。
それ自体が、律子に……ひいては響によって刷り込まれた、偽りの、致命的なものであることには気づかないまま。

美希(千早さんも、春香も…♥♥スライム、……さん、の、苗床として♥♥♥いっぱい、種付けレイプ♥♥♥♥ され、て……♥♥♥)

美希(……あれくらい、ちゃんと、しなきゃダメなの。マジシャンなんだから、あれくらい…♥♥♥♥)

響の言葉が呼び水となって、美希は誰に言われるともなく自分から、淫靡すぎる思考に染まってゆく。
それに伴い、表情やしぐさの端々に淫らな色香が漂い始めるのをそばで見て取り、響は黙ったままにこにこと笑っていた。

美希(ミキも…♥♥♥使命、しないと♥♥千早さんとか春香みたいに…♥♥スライム、さんの♥♥♥苗床っ、しなくちゃ♥♥♥)

美希「ら、らめ、なの、ぉ………♥♥」

響「ん?」

ろれつが回っていないとはいえ、美希の口から最初にこぼれたのは拒絶の言葉で、響はその意志の強さに舌を巻きかけた。
しかしそれよりずっと早く、心まで籠絡された黄緑色のマジシャンが続きを口にする。

美希「ミキも、『使命』、はたさなきゃっ♥♥だめ…ぇ♥♥♥ふたりが、ちゃんと…♥♥シてるんだから、っ♥♥」

美希「スライムさん…っ♥♥♥ミキにもぉ、種付け♥♥♥♥してほしいの…♥♥♥♥春香とか、千早さんみたいにぃ♥♥♥」

あけすけな懇願を聞いて一瞬だけあっけにとられ、それから響は破顔した。
スライム相手に尊称をつけるまでになった美希のうっとりした顔を楽しそうに眺め、うんうんとうなずく。

響「そーだよねぇ。千早も、春香もやってたことだから、美希もやらなきゃダメだよなー!」

美希「うん、そうだよっ♥♥♥マジシャンは、みんな…♥♥ブラックジャンボにご奉仕しないとダメなのっ♥♥♥」

美希「ミキたちの、えっちなカラダで♥♥♥♥きもちよくなって、もらわないと…♥♥♥」

美希「だから…ねぇ…♥♥♥ミキのこと、好きにしていいよっ♥♥♥スライムち○ぽ♥♥♥ミキに、いっぱいちょうだい…♥♥♥♥」

媚びきった声を出してしなをつくり、魔物を淫らに誘惑するシャイニング・ミキに、魔法戦士としての面影はもはやなかった。
美希は年令にもまったくそぐわない好色な表情を浮かべ、空腰まで打って雄を挑発する。

響「ふふ、ここまで言われて断る理由なんかないぞ、スラ美………えっと、何号とかはいいや。……思いっきり、ヤっちゃっていいよ♪」

美希の言葉をすべては理解していないにせよ、声色や態度から獲物のマジシャンも乗り気になっていることを察し、
スライムたちは自分でも興奮を高めていた。そこへ、飼い主からのおあずけ解除を高らかに宣言され、
赤と青の媚薬ゲルは一気にシャイニング・ミキの衣装をかいくぐり、その肉感的な肢体へと殺到する。

美希「あ、あぁあ♥♥♥♥ひゃんんっ♥♥♥♥あんっ、そんな♥♥♥激しいぃっ♥♥♥♥」

どろどろとした二色の粘液の奔流に弄ばれながら、美希は悦びに満ちた悲鳴を上げた。

響の声がかかる前から予め決めていたのか、スライムたちの動きは素早かった。
赤色のほうが主にシャイニング・ミキの身体の前側にへばりついていく一方で、
青色の個体は背中に回りつつ、後ろから体を伸ばすと、美希の両胸を中心に責め始める。

美希「ひあぁっ♥♥♥あっ…そ、そんな、いきなりっ♥♥♥」

服の内側にもぐりこんだ軟体と上からまとわりつく軟体が協力し、美希の両胸があっという間にはだけられた。
たゆん、と音すら立てそうな勢いで乳肉がこぼれ、露わになった白い双丘が青いゼリーに覆われていく。

美希「お、おっぱい♥♥♥にゅるにゅるってしゅごいぃっ♥♥♥ふぁんっ!?♥♥♥♥ち、乳首、いぃいっ!♥♥♥」

乳房全体をやわく揉みしだきながら、千早を親に持つスライムはシャイニング・ミキの乳首に狙いを定めた。
人の親指と人差し指を模したかのような短い粘液触腕が産み出され、
ひくひく震える美希の両胸、その頂上に座する桃色の肉突起をつまみ上げてぬちゅぬちゅと転がす。

美希「ひぃいぃっ♥♥♥♥し、しょこ、いいのぉ♥♥♥おっぱいぃ♥♥♥いいよぉ千早さぁんっ♥♥♥♥」

強烈すぎる快感に錯乱させられ、スライムが相手にもかかわらず、美希は尊敬する先輩マジシャンの名を呼んでしまう。
さらにその瞬間、ショーツの中に易々ともぐりこんだ赤色のスライムが、そこで存在を主張し続けていた肉豆に吸い付いた。

美希「ひゃうぅうぅううーーっっ♥♥♥♥♥クリっ♥♥♥♥♥いま吸わないれぇぇ♥♥♥♥あは、ぁああぁ♥♥♥♥♥」

全身を敏感にされている中で、特に鋭敏な三か所を同時に責め立てられ、美希は身体をがくがくと震わせて絶頂を迎えた。
その隙に乗じてまた魔力を大量に奪われ、そこから生じる快感が第二第三のアクメを呼び寄せてしまう。

美希「は、春香ぁ、っ♥♥♥ひゃめへぇ♥♥♥♥そんなとこっいじめちゃヤぁあ♥♥♥♥♥」

響「なんていうか……千早もだけど、マジシャン同士でそーいうことされるの前提ってのも、すごい話だなー」

赤スライムのことも春香と誤認したまま叫ぶ美希を眺め、響は呆れ顔を見せた。

響「まー、それはそれとして、シャイニング・ミキ?もちろん、これで使命おしまい……じゃないよねー?」

美希「………あ、ぁ♥♥♥」

響が問いかけるのとタイミングを同じくして、スライムたちが体をぐじゅぐじゅと変形させた。
赤いスライムは美希の腰回りをがっちりとホールドしたまま、青いスライムは背中側から両胸にまでへばりつきつつ、
形成した「それ」を軟体から触手のように伸ばし、美希の鼻先に突きつける。

美希(ふと……い…♥♥粘液で、どろおってしてる、の……♥♥これが…、スライムち○ぽ…♥♥♥♥)

すっかり目を奪われて言葉もなくなっているシャイニング・ミキをよそに、スライムたちは次に取り掛かった。
春香の産んだスライムはクリトリスをじゅくじゅくに浸しつつ、変形させた軟体ペニスを美希のひくつく膣口に近づけていく。
そして、千早の子である青いスライムも同様に、ゲル男根を回り込ませると、美希には見えない背後から菊穴に狙いを定めた。

美希「あ…♥♥♥♥っ、や♥♥♥♥ ~~~~~~♥♥♥♥♥♥♥」

それは、今まで美希が味わわされたどの肉棒とも違う感触だった。
ワームが美希を凌辱するために作りだした、ごつごつしたイボにまみれ、硬くて太い蟲ペニスとも、
ぐねぐねと柔軟にうねりながら奥底まで、さらに奥の子宮にまで入り込むイソギンチャクの触手ペニスとも異なり、
完全に不定形で、ほぼ液状といえる媚薬スライムの粘液ペニスは、美希の膣内の型をとるかのように
肉襞の細かいひだにまで完璧にフィットし、ゆるゆると侵食するような動きのまま奥まで侵入を続けていく。

美希「はいって、きてるぅ♥♥♥♥スライムさんがミキの、なかにぃ♥♥♥♥♥お尻、お○んこもあついのぉ♥♥♥♥♥」

美希(あぁあ、これ♥♥♥♥ぜんぶ媚薬粘液なのっ♥♥♥♥入ってくるだけで、射精♥♥♥♥されてるみたいぃ♥♥♥♥)

身体ではとっくに気づかされていたことを、改めて理性でも認識させられる。
それでも美希は、まだ錯覚から解放されていなかった。

美希(……わかってる、のにぃ♥♥♥これスライムさんなのにっ♥♥♥粘液ち○ぽで♥♥♥♥犯されてるのに♥♥♥♥)

美希(ミキ…♥♥春香と、千早さんに…♥♥♥♥レイプされてるみたいい、っ♥♥♥♥…だめ♥♥♥♥こんなコト、かんがえたら♥♥らめぇっ♥♥♥♥)

どれだけ内心で葛藤していようが、シャイニング・ミキの身体の反応は素直すぎるほどに素直だった。
前後で軟体ペニスを挿入した二色のスライムが抜き挿しを繰り返すたび、
美希の牝穴も尻穴もきゅっ、きゅっと食いつくようにきつく締まり、それに合せて粘液のかたまりが変形する。
そして、吸収の早い粘膜のすみずみにまで媚薬ゲルがじゅくじゅくに染み渡り、美希の性感を燃え上がらせていく。

美希「ひぃん♥♥♥♥ち○ぽ、っ♥♥♥スライムさんの媚薬ち○ぽでっ、ミキぃ♥♥♥♥レイプしゃれてりゅうぅ♥♥♥♥」

美希(い、言ってないと♥♥忘れちゃう♥♥♥これスライムしゃんっ、スライムち○ぽぉ♥♥♥春香でも、千早さんでもないの、っ♥♥♥)

わずかな時間のうちにシャイニング・ミキはかなりの窮地に追い込まれていた。
その思いつきは一見すると効果的なようでいて、その実、スライムに凌辱されている事実をことさらに強調し、
自分の置かれた惨めで淫らな境遇を再確認して嗜虐的な悦びを加速させていく。

美希「スライムさん♥♥♥♥なんかに、はあぁん♥♥おま○こもお尻も使われてっ♥♥♥きもちよく♥♥♥♥されちゃってるっ♥♥♥」

美希「やぁん♥♥♥♥粘液ち○ぽ♥♥♥♥ヤあ、ぁあーーっ♥♥♥♥♥粘液セックスりゃめなのにぃ♥♥♥♥スライムち○ぽ♥♥♥♥しゅごいぃぃ♥♥♥♥」

無意識の奥深くにまで植えつけられたマジシャンとしての「使命」に加え、春香と千早の痴態を見せられ続けて発情した心と身体では
春香と千早の魔力をたっぷりと吸い込み、魔法戦士を堕とすことに特化したスライムに抗えるはずもなかった。
そして、響の手による特製媚薬粘液で肉欲に狂わされ、嬌声を上げ続けるシャイニング・ミキの様子に触発されて
言葉どころか鳴き声すら発しないながら、スライムたちは静かに、だが確実に獣欲をその身の内で高めていく。

響「お。二人………っていうか、二体…?とも、そろそろかな?」

赤青の粘液生物がゼリー状の体を小刻みに揺らすのを見て、響は彼ら・彼女らの限界が近づいていることに気づいた。
その体内にほぼ囚われ、もうすでに出来上がってしまっているシャイニング・ミキに、ご丁寧にも質問を投げる。

響「ってことでね、シャイニング・ミキ。そのままだと、春香や千早みたいに、スラ美の子を孕まされて……」

響「お尻からもお○んこからも、産むことになっちゃうけど………どうする?もしイヤだったら、やめさせてあげてもいいぞ」

にやにやしながら猫なで声で話す響の言葉は、内容も含めてあからさまに怪しく、正常な精神状態であれば美希も疑いを持ったはずだった。
しかし、美希はすでに狂った使命感と肉悦でがんじがらめになっており、それゆえに返答も正常なものにはなりえない。

美希「………いいのぉ♥♥そのままでいい、っ♥♥♥ミキは、スライムしゃん、に♥♥♥種付けされなきゃらめなのっ♥♥♥♥」

響「えー!?でも美希、まだプロデューサーの子も産んでない……っていうか、プロデューサーとエッチもしてないのに!?」

あからさまな作り声とオーバーアクションで、響がわざとらしく驚いてみせた。
しかし、どう見ても茶番でしかないその演技にも、シャイニング・ミキは特に反発を示さない。
それどころか、響が何気なく口にしたその名前がまた、新たな反応を呼び起こした。

美希(はに、ぃ……♥♥♥そう、だ、ハニーっ♥♥♥ハニーも、きっと………♥♥♥)

美希「らってぇ♥♥苗床♥♥♥♥するのが、マジシャンの使命なのぉ♥♥♥♥ミキも、春香や千早さんみたいに…ひゃぁんっ♥♥♥♥」

喋っている最中に、奥底まで入り込んできたスライム肉棒でぐりぐりと子宮の入り口をこねまわされ、悲鳴のような喘ぎがこぼれた。
それでもシャイニング・ミキは言葉を続け、凌辱願望を隠しもせずにぶちまける。

美希「ちゃんと、産みますっ♥♥♥産むからぁ♥♥♥スライムしゃん♥♥♥らひてぇ♥♥♥シャイニング・ミキに種付けしてぇぇっ♥♥♥♥♥」

美希(ミキがちゃんと、マジシャンの使命、果たせたら…♥♥ハニーだって、きっと♥♥よろこんでくれるのっ♥♥♥)

美希(そのためなら…♥♥ミキがスライムさんと、セックスしても♥♥♥媚薬粘液ち○ぽで種付け♥♥♥♥されてもっ♥♥ゆるしてくれる、よね…ハニー♥♥♥)

満足げにすら見える笑みを浮かべつつ、美希は二体のスライムを相手に孕ませてくれるよう、射精を懇願する。
かつての、気が強く、一際反抗的だったマジシャンがすっかり快楽に堕ちた様をしばし堪能したのち、響は端的に命令を下した。

響「本人がいいって言ってるし、そーいうことなら遠慮はいらないさー。………さ、出しちゃえ!」

スライムたちのほうでももちろん「総帥」の言葉を待ち構えており、そして待望のそれを聞いたあとの行動はまさに電光石火だった。
かつて同族が身体の芯まで媚薬粘液と快楽を染み込ませて絶頂地獄に堕とした赤色と青色のマジシャンに続き、
今また、良質な魔力をたっぷり供給してくれそうな、しかも極上の肢体までも備えたマジシャンを堕とす機会を逃すまいと、
前後の肉鞘にもぐりこんだゲル状の体をどくどくと波打たせ、シャイニング・ミキの子宮にも直腸にも大量の媚薬粘液を注ぎこむ。

びゅぐぅっ!ぶちゅっ、びゅるんっ…ぶじゅっ、びちゅ、ぐちゅんっ!

美希「あひ♥♥♥♥♥っ♥♥♥♥♥きたぁ♥♥♥♥♥ひゃんんっ♥♥♥♥♥ミキ、ぃ♥♥♥♥スライムしゃんにっ♥♥♥♥たねつけしゃれてりゅぅうぅっ♥♥♥♥♥♥」

ワームの体内で無数の触手ペニスや幼体のワームに嬲られ犯し抜かれた際にも、
大勢の観客に見られながらイソギンチャクたちの触手で凌辱された時も、子宮までなみなみと牡汁で満たされる感覚自体は、
シャイニング・ミキも春香たちほかのマジシャンと同様、これまでに何度も味わわされてきた。
しかし、スライムのそれは根本的に異なり、一回ごとの射精がそのまま、母体から切り離された子スライムの誕生を意味している。

美希「ひ、ああぁああぁ!?♥♥♥♥♥にゃにこれぇっ♥♥♥♥♥おなかっ♥♥♥♥ミキのなかで、うごい、て…♥♥♥♥♥やぁあんっ♥♥♥♥♥」

子宮の内側からも、そして腸壁にもべっとりと、小型の媚薬ゲル生物たちがとりついていた。
そうしてシャイニング・ミキが体内からたっぷり催淫毒を染み込まされるうちにも、
生まれたてながら活発に蠢く子スライムたちは母体の中心に居座ったまま、容赦なく吸収を始める。

美希「あ♥♥♥♥♥っっ♥♥♥♥またぁ、吸わ、れ…♥♥♥♥すご、ひぃぃっ♥♥♥♥♥さっきより♥♥♥♥いいのぉぉ♥♥♥♥♥♥」

外側からよりも、内部に入り込んでからの方が吸収効率がよくなるのは、道理といえば道理だった。
目に見えそうな勢いで魔力を子宮内からも尻穴の奥からも奪われ、その吸収行為がまた快楽を引き連れてくる。
さらに、その最中にもずっと媚薬ゲルペニスの射精は断続的に行われ、子スライムの個体が両穴で山と追加されていく。

美希「ヤ、ぁ~~っっ♥♥♥♥♥スライムさんのち○ぽぉ♥♥♥♥♥まだミキに種付け♥♥♥♥♥してるぅ♥♥♥♥♥びくびくするの♥♥♥♥止まらないよぉっ♥♥♥♥♥」

美希「おなか、ミキの、おま○こ♥♥♥♥もういっぱいだからぁ♥♥♥♥♥ちゃんと孕んだのぉ♥♥♥♥もう、ママになってるってば、あぁぁあん♥♥♥♥♥」

次々に子スライムを送り込まれ、シャイニング・ミキの下腹部はあっという間に妊婦ばりにふくらまされていた。
必死に絞り出した哀願もあっけなく無視され、スライムたちは返答のかわりとばかり、無慈悲に媚薬粘液を吐きだし続ける。

美希「んひぃい♥♥♥♥♥やめへぇ♥♥♥♥種付けレイプゆるひてっ♥♥♥♥♥ミキ逃げないからっ♥♥♥♥♥ちゃんと苗床しゅる、からぁ♥♥♥♥♥♥」

美希「いまは♥♥らめっ♥♥♥♥♥これいじょう、しゃれたら♥♥♥イクっ♥♥♥♥♥ミキぜったいイっちゃうのぉ♥♥♥♥♥」

甘く高い声で奏でられる美希の悲鳴の中で、なぜかそこだけは理解できたのか、スライムたちはがぜん勢いづいた。
無数の子スライムを両穴で孕まされ、すでに限界を迎えている様子のマジシャンを
さらに明確なかたちで快楽の虜にしようと、粘液ペニスを激しく震わせて追加の種付け射精を加えていく。

美希「そんなぁ、あ♥♥♥♥はぁんっ♥♥♥♥またスライムち○ぽ♥♥♥♥射精してるっ♥♥♥♥♥りゃめって、いったのにぃ♥♥♥♥」

美希「らめ♥♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥♥種付けされて♥♥♥♥♥イカされちゃう♥♥♥♥♥赤ちゃんスライム孕んでイクぅぅぅうぅっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

連続射精で物理的な限界近くまで子スライムの群れを詰め込まれ、美希は全身をびくびく跳ねさせてアクメを迎えた。
その余韻に浸る間もなく、スライムたちが体の至るところから媚薬粘液を噴出させ、
シャイニング・ミキの顔も肌も衣装も分け隔てなく、半透明の赤と青でどろどろに穢してゆく。

美希(すごいぃ、の♥♥♥♥千早さんも、春香も、こんなのされて、たんだ…♥♥♥♥もうミキも、戻れない……かも…♥♥♥♥)

これまでと明らかに違う、自分の胎内に意志を持った別の生物が息づいている感覚と、
ぎちぎちに密集した子スライムたちから絶え間なく魔力を吸われる快感に、知らず、美希の身体が震えた。
しかしそれに酔い痴れていたのも一瞬で、すぐに美希の頭は次に訪れる快感のことでいっぱいになる。

美希(あ………そう、だったの…♥♥♥♥マジシャンの使命は、むしろ、これから…っ♥♥♥)

美希「………っお♥♥♥おひっ♥♥♥♥も、もう、なのぉ……?♥♥♥」

愛おしげな顔で、丸く膨らまされた腹部を撫でさすりながら、美希はかすかに困惑の表情を浮かべる。
マジシャンとして高い能力を持つ分、その魔力の質も同様に優れているということなのか、
さほど長い時間は経過していないにも関わらず、シャイニング・ミキの中の子スライムたちはすでに「準備」が整っていた。

美希(わ、わかる、の♥♥♥赤ちゃんたち、もう…出たがってる♥♥♥スライムさんと、ミキの♥♥赤ちゃん…っ♥♥♥)

質の良い魔力をたっぷりと摂取した子スライムたちは美希の子宮や直腸で押し合いへし合いを続け、
ときには力の強い個体が別の小さな個体を同化・吸収するなど、混沌とした状態になっていた。
それらの動きはすべてダイレクトに、母体である美希へと快感に変換されて伝わり、
ボテ腹を抱えて親スライム二体にまとわりつかれたままのシャイニング・ミキは色っぽく息をついてしまう。

美希(春香も、千早さんも……♥♥産む時すっごく、きもちよさそうに、してたし…♥♥♥)

美希(きっとミキも、いっぱいイカされちゃうのっ♥♥♥でも…しかたない、よね♥♥これが、マジシャンの使命♥♥♥なんだもんっ♥♥♥)

常識的に考えればありえないはずの「使命」が、美希の心も行動も完全に掌握していた。
春香や千早と同じことができればマジシャンとして役に立てる、という歪んだ認識にとらわれたまま、
シャイニング・ミキは身体の中で蠢き続ける子供たちの呼吸を感じるために集中する。

美希(………っ、ぁ、あ♥♥♥♥きた、っ♥♥♥)

「母親」のいきみすら必要としないまま、子スライムたちが続々と出口を目指し始めた。
春香や千早のときにもそうだったように群れ全体が一気に殺到し、
ぐちゅぐちゅとぶつかり合う衝撃も、媚薬ゲルがすり込まれる淫熱も、美希を中から焦がしてゆく。

美希「ひぁあ♥♥♥♥♥こ、これも♥♥♥♥♥しゅごっ♥♥♥♥しゅごぃのぉ♥♥♥♥♥そんな、いっぺんにぃ♥♥♥♥♥」

美希「あせっちゃ、らめ、っきゃうぅ♥♥♥♥♥らめぇえ♥♥♥♥♥ママのなかであばれ、ないれぇ♥♥♥♥♥やんっ♥♥♥♥」

シャイニング・ミキの精神は今や完全に母親のそれと化していた。
愛しい子供たちを無事に産み落とせるよう、言うことをなかなか聞いてくれないやんちゃさに手を焼きながら、
少しずつ外界を目指して集団行動をとる子スライムたちの誕生を心待ちにしてしまう。

美希(にゅるにゅる、したのがぁ♥♥♥♥なかから、くりゅっ♥♥♥♥ミキのなか♥♥♥♥とおってきてるよぉ♥♥♥♥♥)

ピストン運動ですらない一方通行ながら、小型の媚薬ゲル生物たちが群れを成して通過するだけで
美希の両穴では親スライムの種付け交尾に勝るとも劣らない肉悦が巻き起こっていた。
以前は苦も無く瞬殺し、身体に触れることすら許さなかった下等生物の慰みものにされ、犯されただけでなく
濃厚な種付けで無数の幼体を孕まされ、今まさにその群れを産まされかけていながら、
シャイニング・ミキはだらしなく表情をゆるませ、使命をはたせる高揚感に満たされてそのときを待つ。

美希「あ、ぁ、あぁあああぁ♥♥♥♥♥きたぁ♥♥♥♥スライムしゃんとミキの、赤ちゃん♥♥♥♥きたぁぁ♥♥♥♥♥」

ついに最初の一匹が肉穴の遡上を終え、美希の膣口からゲル状の体の一部をのぞかせた。
ほぼ時を同じくして、後ろの穴からも同様に、一番乗りを果たした子スライムが這い出してくる。

そうして、ひとたびルートが開拓されてしまってからは、詰まりに詰まった後続が次々と、母体を後にし始めた。

美希「♥♥っ♥♥♥♥んひっ♥♥♥♥♥こ、これぇ♥♥♥♥♥しゅごすぎりゅぅ♥♥♥♥♥やっ♥♥♥♥らめぇイグっ♥♥♥♥♥イク♥♥♥♥♥」

美希「まって♥♥♥♥♥らめっ♥♥♥♥いまでちゃりゃめぇ♥♥♥♥♥とま、ってっひぃん♥♥♥♥♥ひぁ、あ、あ~~~っっっ♥♥♥♥♥♥♥」

数が多すぎるゆえにまだ奥に残らざるを得ない子スライムの魔力吸収でアクメを迎えながら、
膣口や子宮口を内側から媚薬ゲルで舐め上げられる未知の快感でイカされ、
そしてアナルでも次々ににゅるん、にゅるんと軟体を産み落とさせられる感触で絶頂が止まらない。
予想を、そして期待をはるかに超えた、許容量も軽々と飛び越えた極度の快楽を両穴経由で押し付けられ、
シャイニング・ミキは半狂乱になりながら絶頂地獄に悶絶するほかはない。

美希「スライムしゃんの♥♥♥♥苗床♥♥♥♥♥アクメ、くるぅ♥♥♥♥♥こんな♥♥♥♥しゅごいなんてっ♥♥♥♥♥あひ、っまた、またイクぅぅっ!♥♥♥♥♥♥」

美希「おしり♥♥♥♥♥っイグぅぅ♥♥♥♥おま○こもぉ♥♥♥♥♥イっひゃぅ♥♥♥♥♥スライムあかちゃん産むのっ♥♥♥♥♥きもひぃいぃ♥♥♥♥♥♥」

どれだけ大量に産み落としたと思っても、どちらの穴でも即座に次の子スライムが顔を出してくる。
その上、両胸を弄ぶ千早のスライムと、淫核を集中して嬲る春香のスライムにも休む間もなく責められ、美希はひたすら絶叫した。

美希「種付けしゃれて♥♥♥♥あんな、イったのにぃ♥♥♥♥産みながらミキっ♥♥♥♥♥またイクのぉ♥♥♥♥♥イキまくっひゃうのっ♥♥♥♥♥♥」

美希「もうミキ♥♥お嫁さん、にゃのぉ♥♥♥♥♥スライムしゃんの♥♥♥♥粘液ち○ぽのお嫁さん、で…♥♥♥♥苗床マジシャンなのぉぉ♥♥♥♥♥♥♥」

………………
…………
……

響「はーい、お疲れシャイニング・ミキ。シャイニング・ハルカとかチハヤとかに負けない、なかなかのイキっぷり、苗床っぷりだったぞ!」

美希「あへ………♥♥♥♥♥ぁ、あ♥♥♥♥♥」

響が明るく声をかけても、倒れ込んだままの美希はろくに返事もできなかった。
仰向けにひっくりかえったカエルのような姿勢でだらしなく開いたシャイニング・ミキの美脚の間、
二穴からはなお初動が遅かったらしい小さなスライムが、時おり這い出してきている。
それがにゅるん、と完全に抜け出るたび、美希の身体が小さく跳ねた。

響「それに美希のおかげで、子供たちもずいぶん立派に育ってるさー。魔力、たくさんありがとね」

スライムたちの生殖の仕組みを単純に考えれば、親世代の個体よりも子世代が大きくなることはありえないはずだったが
現に今、美希のそばで体を揺らす三色のスライムのうち、もっとも合計した場合の体積が大きそうなのは「黄緑色」の群れだった。
美希の魔力を貪欲に奪い、その身に吸収した結果がそのまま、サイズの増大に繋がっている。

響「黄色かな?と思ってたけどちゃんと、イメージカラーになるんだ……そういえば、真美のときが黄色っぽかったかな」

響が話しているうちに、黄緑に染まったスライムたちが少しずつ移動を始めた。
まだ外界に慣れていないのか速度はゆるゆるとしたものだが、すべての個体が同じ一点を目指している。

やがて、もっとも先を進んでいたうちの一団が目的地に…目的としていたモノに、たどりついた。
先頭集団のスライムたちはそこで次々と融合し、最終的に、赤や青のスライムより少し小さいくらいの塊になる。

美希「ふ、ぇ………?♥♥」

すぐそばに見慣れない色のスライムが突如やってきて体を揺らしているのを、美希はぼんやりと見上げていた。
それが自身の産み落としたものであることを認識できないまま、身体に覆いかぶさってくるのをただ見ることしかできない。

美希「え…あ、あぁあっ♥♥♥なにするの、やめ………はうぅぅんっっ♥♥♥♥♥♥」

横たわったままのシャイニング・ミキのまとわりついたスライムは有無を言わさず媚薬ゲルペニスを挿入し、
中にまだ残っていた子スライムごと美希の膣肉をかきまわし始めた。
さらに、美希が強制的に送り込まれてくる肉悦と混乱で翻弄されているうちに
産み落とされた子スライムたちが続々と追いついてきて、美希のそばでそれぞれ融合してサイズアップすると
そのまま次々に美希の肢体にへばりつき、敏感なところを狙って蠢き始める。

美希「やらぁ♥♥♥♥粘液ち○ぽ今らめぇ♥♥♥♥じゅぽじゅぽってしちゃ、ヤぁ、ああぁん♥♥♥♥♥♥も、もう終わったのっ♥♥♥♥ミキ、ちゃんと、使命…」

響「ちょっとちょっと、何言ってるの?勝手に終わらせてもらっちゃ困るぞシャイニング・ミキ!」

黙って様子を見ていた響がそこで急に割り込んできた。
言葉で問い返す体力すら危うい美希は、焦りをたたえた目をなんとか響の方に向ける。

響「マジシャンの使命があれだけで終わりって、そんなことないから。春香も千早もそうだったよ?」

後出しで急に突きつけられた条件に、シャイニング・ミキはただ呆然としていた。

響「たくさん産んでくれたのはもちろんばっちりだよ。で、次は、ちゃんと育ててくれないと」

美希「そ………そだてる、って……♥♥♥」

聞いただけでほぼ内容の想像がついてしまい、まさにスライムに犯されている最中であることも忘れ、美希は恐れおののいた。
その表情を内心では堪能していることを悟られないようにポーカーフェイスを保ちつつ、響が話し続ける。

響「そう、って言ってもかんたんだよ。美希がさっき産んだスラ美の子どもたちと、エッチしてくれるだけでオッケー!」

響「それをすることで、みんなが美希の魔力をもっと吸って、より成長できるってワケ」

響「ま、お母さんが赤ちゃんにおっぱいあげるみたいなものさー。……ああ、それに実際、おっぱいはイヤっていうほど吸われるだろうし♪」

最後の響の言葉はもう美希には聞こえていなかった。
美希を取り囲むように集結し、いまやそれぞれが美希よりも大きいくらいに融合した黄緑色のスライムたちは
母親の魔力と身体を余すところなく堪能するべく、一斉に襲いかかっていく。

美希「い、いや、やめて……♥♥♥そんなされたらミキ、もうっ♥♥♥や、っ♥♥♥♥やぁ♥♥♥♥あ♥♥♥♥♥あっ♥♥♥♥♥あーーーーーっ♥♥♥♥♥♥♥♥」

………………
…………
……

響「だから言ったでしょ自分、かんたんだって。美希も楽しそうでなによりなにより!」

明るく話しかけた響の言葉に、美希からの応えは返ってこない。
ただ、それとは別に、シャイニング・ミキの声が………必要以上に、大きく響いていた。

美希「ひぁ♥♥♥♥やぁんっ♥♥♥♥♥も、ぅ♥♥♥♥みんな、いやらしすぎるのぉ…♥♥♥♥♥」

人ひとりどころか数人分は優にありそうなサイズのスライムに背後から抱えられるような格好で、美希が拘束されていた。
開かされた足の間には、スライム本体から生えた極太の粘液ペニスが、前にも後ろにもずっぽりとはめ込まれている。
本体とは別に、独立した小さ目のスライムたちがシャイニング・ミキの肌のあちこちにまとわりつき、
乳房や尻肉だけでなく、腋の下やへそのまわりなど、思い思いの場所でじゅるじゅると水音を立てていた。

美希「ひゃあぁ、あぁっっ!?♥♥♥♥♥まってぇ♥♥♥♥♥ち○ぽ激しすぎるぅ♥♥♥♥♥らめ♥♥♥♥い、いまは、あぁああ♥♥♥♥♥」

美希「また♥♥♥♥出され、ひゃったぁ♥♥♥♥また孕むのぉ♥♥♥♥っイグ、い、イクぅ♥♥♥♥♥妊娠アクメ♥♥♥♥♥きちゃうぅ~っ♥♥♥♥♥」

なんの前触れも、それに容赦もなく牝穴を貫いていた媚薬ゲル男根がずぽずぽと激しく前後し、
そして一際深く美希の中にもぐり込んだと思うとぶるぶる震え、何度目かもわからない種付けを始める。
すでに腹部がぱんぱんに膨らんでいるにもかかわらず、美希は言葉でこそ拒絶しているが、
その表情は快楽に蕩けきっており、中に入り込んでくる新しい子スライムを愛おしんでいるようですらあった。

美希「えへ、ぇ…♥♥♥♥ママのこと、種付けレイプして♥♥♥♥♥こんなに孕ませる、なんてぇ…♥♥♥♥ワルい子たちなのっ♥♥♥♥」

何度も繰り返される近親異種交配で魔力と理性を奪われ、そして快楽漬けにされ続け、美希はすっかり錯乱していた。
体内で蠢いている子供たちをボテ腹越しに撫で、周囲を取り囲んでいる子供たちを眺めまわし、妖艶に微笑む。

美希「……で、も…♥♥そのワルい子を産んだのは、ミキだから…っ♥♥♥ミキが、いけないんだよね…♥♥♥♥」

美希「だから…いいよっ♥♥♥♥もっとミキをレイプしてっ♥♥♥♥♥いけないママに、みんなの粘液ち○ぽ♥♥♥♥♥ちょうだいぃ♥♥♥♥♥」

近親相姦のタブーなど知らないスライムたちは、誘う言葉に素直に反応して軟体を蠢かせた。
そうして寄ってくる息子たちと娘たちを見つめるシャイニング・ミキの目は、隠しきれない期待に輝いている。

美希「そ、それにこれは、使命、だから…♥♥♥ミキは、スライムさんと♥♥♥粘液セックス♥♥♥♥♥しなきゃ、ダメなの♥♥♥♥」

美希「いっぱいレイプ♥♥♥♥されて♥♥いっぱい産んで…♥♥♥♥いっぱいアクメするのが、マジシャンの♥♥♥♥使命だからぁ♥♥♥♥」

美希「おねがいっ♥♥ミキに種付けしてぇ♥♥♥♥♥♥粘液ち○ぽレイプでっ♥♥♥♥♥♥ママに苗床アクメ♥♥♥♥♥♥させてぇぇっ♥♥♥♥♥♥」

「母親」の身も世もない懇願を受け、孝行息子たちと親思いの娘たちが、一斉に群がっていった。






響「よーしバッチリ!これだけ育ってたら、とりあえずは十分かな」

黄緑色をした巨大なスライムの群れを自身の前に整列させ、響は嬉しそうな声を上げた。
そのそばで、シャイニング・ミキも喜悦に満ちた声を上げる。

美希「んひぃイグぅ♥♥♥♥♥♥イク♥♥♥♥♥こどもに♥♥なえどこに、しゃれて♥♥♥♥♥イカしゃれりゅ♥♥♥♥♥ひゃぁあ♥♥♥♥♥♥」

美希「ち○ぽ♥♥♥♥♥スライムち○ぽでイクのぉ♥♥♥♥♥ミキのマジシャンおま○こイクッ♥♥♥♥♥使命完了アクメきひゃうぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」

ほかよりは多少小さいが、それでも母親よりは大きな黄緑色のスライムがシャイニング・ミキにのしかかっていた。
響が見ている前でまた軟体ペニスが射精を始め、すでに魔法戦士の前後どちらの穴からも
白濁液があふれ、だらだらとこぼれ落ちているのにも構わず、さらに追加の媚薬粘液を注ぎこんでゆく。

響「ん、もうそろそろいいんじゃない?親離れはタイミングが大事だぞー」

響がそう声をかけると、最後まで美希を凌辱していたスライムはいかにも名残惜しげにその場を離れた。
あとには、全身がほんのりと黄緑色に見えてしまいそうなほど、媚薬ゲルにまみれきったシャイニング・ミキが残される。

響「さて今度こそお疲れさま!……って言いたいとこだけど、実は、美希に別のお客さんがいるんだよね」

声を掛けられても美希は身じろぎひとつしなかった。
ただ、わずかに視線だけが動き、自分のほうを向いたことを響は察知する。

響(これだけされてもまだ意識は残ってるんだなー。そのへんはさすが美希、ってことかも)

純粋に感心しつつ、響は指を軽快にスナップさせた。
あずさのハンドクラップよりも小さい動きと音ながら同様の効果が即座に発動し、
響の真後ろ、少し離れた空間に、美希のなじみの客が姿を現す。

美希「…………♥♥♥♥♥」

言葉もなく、相変わらず動くこともしなかったが、美希の表情がごくわずかに変わったことを響はすぐに見抜く。
スライムたちの快楽責めでどろどろに溶けかけていた美希の理性が、さらに融け落ちてゆく音がするようだった。

響「ふふ、また会えて美希もうれしいよね?ワム造ジュニア……は、今のとこ二度目、これが三回目かな?」

つい先日、廃墟となったスポーツジムでシャイニング・ミキと交戦し、幼体の何体かは撃破されつつも
完膚なきまでの凌辱を加え、牝奴隷としての礼儀を教え込んだワームがそこにいた。

美希(あ…イモムシ、しゃん……っ♥♥♥♥どぉしよ、いま、ミキ♥♥♥♥ご奉仕、できないよぉ……♥♥♥♥)

その姿を目にした瞬間、美希の頭をよぎったのはどう戦い抵抗するかといったことではなく、
奉仕するだけの体力がすぐには回復できそうもない、という危惧だけだった。

美希(それに、ひょっとして怒ってるかも…♥♥♥♥ミキが、スライムさんといっぱい、エッチしてたから♥♥♥♥)

鳴き声一つ上げず、自分のほうに頭を向けてじっとしているワームの姿を見、美希の心は千々にかき乱されていた。
そのシャイニング・ミキに、思いがけない提案が寄越される。

響「いくらいやらしくて使命感いっぱいのシャイニング・ミキでも、今すぐワム造ジュニアの相手はキツいよね?」

響「そこで、やっさしー自分は美希に、お助けのチャンスあげちゃう。誰か一人マジシャンの仲間、呼んでいいよー」

美希(なか、ま………マジシャンの……)

まとまらない頭でシャイニング・ミキは、「総帥」の言ったことを反芻する。
額面通りに考えれば、自分を助けに来てくれそうなマジシャンを呼んでいい、ということではあった。

響「よーく考えてね。ワム造ジュニアを美希といっしょに………それか最悪、一人ででも相手できそうな子がいいと思うぞ、自分」

美希(………なぁ、んだ…♥♥イモムシさんのお相手を、ミキといっしょにやってくれそうな……できそうな、ひと……♥♥)

美希(それならもう、ひとりしか、いないの………♥♥♥)

夢見るような笑いを浮かべた美希の脳裏には、すらりと細身の、青髪のマジシャンの姿が浮かんでいた。

おはようございます(白目)

言ったからには週末になんとかしました!!!
日付変更後の時間?誤差ですよ誤差HAHAHAHAHA




くどいようですが拙者ミキミキやいおりんみたいな子を触手とか異種姦とかでぬちょぬちょにするのが大好き侍です
だから軽めに済ます予定だったはずのミキミキスライム凌辱があらビックリこんなにボリューミー!
……イヤよく見たら言うほど多くもなかったですね

時間が時間だけにちょっとテンションは高いですが正直キツいです
だからねようとおもいます



前スレより、今回の対象安価

>819:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage]:2017/10/16(月) 22:50:03.59 ID:h5cngP9GO
>安価対象→美希

>部屋の中を調べていると背後から赤や青のスライムに襲われる。
>抵抗している最中に眼前の壁に、春香と千早がスライムに凌辱されている映像(その4での二人同時凌辱、響たちの目の前で苗床出産凌辱される春香や、あずさに見られながら妊娠レイプされる千早)を見せられる。
>二人の痴態に驚愕・興奮し、期待と羨望を抱き、自ら凌辱を懇願し出す。
>それだけに留まらず、二人のように孕ませ願望をも宣言し、スライムもそれに応えて映像の二人のように、子スライム(黄色)を何度も妊娠と出産をさせる

(黄色)とまで指定してくださったのを思いきり反故にしてすまんかった
でも、信号機トリオと言われてもなお、イメージカラーを優先させたかったワガママを許してください
黄色はやっぱり亜美と真美で微妙に色が違ったりとかそういうところでですね



とりあえずねます
次回はわかりません
そして感想をください
できたら愛してください
僕の肩に触手生やしておくれ


急にちょっとだけ投下をします。

…が、皆さまのご期待にあまり添えないものである可能性が否定できません。

ですが、何はともあれひととおり完成させてしまった以上、とりあえずは投げてみます。

また一匹、新たなイソギンチャクが魔法陣の中心近くから、ぬっと頭の部分をのぞかせた。
その体表には目も耳も鼻も見当たらないながら、どのようにしてか周囲の様子を確認したその個体は
体全体が完全に魔法陣の上に出現しきるのを待って、ずりずりと這うようにして移動を開始する。
そしてすぐに、順番待ちをしている同族たちの輪に入り込み、準備運動でもするかのように触手をくねらせ始めた。

倉庫のような殺風景な室内は異様ともいえる熱気と、強烈な臭気に包まれていた。
部屋内の至るところにイソギンチャク型触手生物が徘徊しており、単純にその密度が高いせいもあったが、
それ以上に、彼らが垂れ流す、媚薬効果をもつ淫臭で部屋じゅう満たされていることのほうが理由としては大きい。

一般人であれば足を踏み入れただけでも精神に異常を来してしまいかねないほど濃密な淫気に満たされたその部屋で、
三人分の、快楽に芯まで染まりきった嬌声がひっきりなしに上がり、無様で淫靡なハーモニーを奏でている。

「イソギンチャク様っ♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥♥おち○ぽ触手くだしゃいぃ♥♥♥♥♥敗北マジシャンおま○こ♥♥♥♥いっぱい犯してぇ♥♥♥♥♥」

「ひゃぁん♥♥♥触手お○んちんっ♥♥♥♥すごいよぉ♥♥♥♥っあ、♥♥♥ぁ♥♥♥♥そんなっ、突いちゃ♥♥♥だめですぅ♥♥♥♥」

「きゃうぅうぅっ♥♥♥♥らめぇ♥♥♥♥感じちゃうのぉ♥♥♥♥いいっ♥♥♥♥ち○ぽ♥♥♥♥触手ち○ぽきもちいいぃ♥♥♥♥♥」

イソギンチャクが十重二十重に取り囲む中、三人のマジシャンたちが、いつ終わるともしれない触手淫辱を受け続けていた。

シャイニング・ユキホとシャイニング・ミキは正面から向き合い、お互いの乳房どうしをぎゅっと押し付け合った姿勢を強いられ、
その状態で、美希は身体の右側を、雪歩は左側を下にして横向きに寝かされ、二人まとめて拘束されている。
上になっている側の足を高々と吊り上げられ、はしたなく大開脚をしている二人。その股間にイソギンチャクたちの触手が群がり、
二人ぶん、前後計四つの淫穴に次々と入り込んで、白と黄緑の魔法戦士たちを快楽で躾けてゆく。

雪歩「あぁあっ♥♥♥♥あひぃぃん♥♥♥♥こんな、っだめぇえ♥♥♥♥わたしぃ♥♥♥♥触手レイプされちゃってますぅうっ♥♥♥♥♥」

美希「イソギンチャクの触手ち○ぽぉ♥♥♥♥太いぃ、ぃ、いっ♥♥♥♥ずぽずぽ、ずぽずぽってぇ♥♥♥♥やぁあっ♥♥♥♥♥」

ときおり拒絶の言葉が申し訳程度に混じるだけで、二人の態度も表情も身体の反応も、抵抗のそぶりすら見せてはいなかった。
ぬちゅぬちゅと水音を立てて尻穴をかき回され、子宮口を力強くノックする、ごちゅ、ぼちゅっ、と湿った音が響くたび、
美希も雪歩も身体をびくびくと跳ねさせ、お互いのやわらかな乳房をぎゅっと押し付け合うようにしながら喘ぎ、啼いて悶える。

雪歩「あっあっ、あぁあ♥♥♥ひぁあっ♥い、く♥♥♥イっちゃうぅ♥♥♥♥美希ちゃんっっ♥♥♥わたし♥♥♥わた、しもぅうっ♥♥♥♥」

美希「はひっ♥♥♥♥ミキ、もっ♥♥♥ミキもきちゃうよぉ♥♥♥♥触手にっ♥♥♥♥イカされるっ♥♥♥♥雪歩ぉ♥♥♥♥雪歩もいっしょにぃ♥♥♥♥」

イソギンチャクの群れに二穴を犯し抜かれていた雪歩と美希がそろって限界を訴え、身体をわななかせる。
それを待ちわびていたかのように、二人の中にもぐり込んだ触手たちはびくびくと震え、ぐぐぐ、と先端を大きく膨らませた。

美希「ぁ♥♥♥♥あーーーーっ♥♥♥♥れてるぅ♥♥♥♥触手ち○ぽで中出しっ♥♥♥♥♥しゃれてるよぉ♥♥♥♥♥」

雪歩「わた、し♥♥♥わたしにもぉ♥♥♥♥イソギンチャクさんの♥♥♥せーえきっ♥♥♥♥♥びゅくびゅく、って♥♥♥♥きてまひゅ♥♥♥♥」

すぐに四本の触手ペニスは煮詰まった雄の欲望を炸裂させ、中に溜めこんでいた媚薬粘液を吐き散らした。
それは美希と雪歩を相手に、短時間のうちにもう何度繰り返されたかもわからない、物量にものを言わせたただの射精にすぎず、
そしてその変わり映えのしない「ただの射精」で、二人の魔法戦士たちは何度目かもわからない同時絶頂に叩き込まれる。

雪歩「い、イク♥♥♥♥♥♥イっちゃいますぅう♥♥♥♥触手レイプ♥♥♥♥いいれすっ♥♥♥♥♥触手おちん○んでイキましゅぅうぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」

美希「ミキも、ぉらめっ♥♥♥♥♥イクのぉ♥♥♥♥イソギンチャクでイクッ♥♥♥♥♥♥また触手ち〇ぽにっ♥♥♥♥♥負けちゃう♥♥♥♥ひあぁあぁ~っっ♥♥♥♥♥♥」

長く尾を引く叫びをユニゾンさせ、シャイニング・ミキとシャイニング・ユキホはほぼ同時に、触手ペニスで二穴を犯される快楽に屈した。
注ぎ込まれた白濁液は触手アクメに震えるマジシャンたちの子宮と腸奥を目指してなおもどぷどぷと流れ込み、
さらにそれを合図にしたかのように、二人を凌辱しているイソギンチャクたちの残りの触手も、次々に粘ついた催淫汁を吐きかけてゆく。

雪歩「ひゃぁあぁんっ♥♥♥♥粘液シャワー♥♥♥♥あついですぅぅ♥♥♥♥ナカも、外もどろどろにっ♥♥♥♥されてるよぉ♥♥♥♥♥」

美希「やぁ…♥♥♥♥触手ち○ぽのっ♥♥♥♥えっちなミルクでおぼれひゃうぅ♥♥♥♥これぇ♥♥♥♥これしゅきぃぃ♥♥♥♥♥」

目に鮮やかなライトグリーンの美希と、もともと白い衣装の雪歩が、湯気を立てる濃厚な粘液にまみれて真っ白に染め上げられてゆく。
二人の両穴からはようやく射精を終えた触手たちが抜け落ち、まるでボンドのようにねっとりとした媚薬ザーメンがあふれ出した。

千早(み、美希……♥♥♥萩原さんもっ♥♥♥また、イソギンチャク様たち、に…♥♥♥♥)

ほんの少し離れたところで、雪歩と美希の上げる嬌声の数々を聞かされ、千早はぞくぞくと背筋を震わせていた。

千早(二人とも、また、イってる♥♥♥♥あの声、絶対間違いない…♥♥♥♥触手、で、春香のおち○ぽ触手でっ♥♥♥♥)

雪歩「あぁぁ、こんな…♥♥♥♥濃いの、たっぷり、出されて…………っ♥♥♥♥このままじゃ、わたしたち♥♥♥♥触手で♥♥♥♥孕まされちゃいますぅ♥♥♥♥」

美希「だめぇ♥♥♥♥雪歩も、ミキもマジシャンなのに♥♥♥♥正義の味方なの…にぃ♥♥♥♥イソギンチャクさんの、赤ちゃん♥♥♥♥なんて…ぇ♥♥♥♥」

千早が耳を澄ましていることには気づかないまま、雪歩も美希も、あふれた特濃精液を二穴から垂れ流しながら喋る。
言葉のチョイスだけを見れば拒絶しているようでも、二人にそんなつもりがないのは声色だけで明白だった。
その上、熱っぽくうるんだ目は周囲のイソギンチャクたちを、そのそばの宙で身をくねらせる触手たちを愛おしげに見つめ、
大股びらきにされた足はそのままに、二人はときおり腰をくいくいと揺すり、牡に媚びつつ誘いをかける。

雪歩「美希ちゃんも、わたしも♥♥イった、ばっかりですからぁ♥♥♥♥いま、イソギンチャクおち○ちん♥♥♥♥♥挿れられちゃったら…っ♥♥♥♥♥」

美希「そんな…♥♥負けちゃうのぉ♥♥♥♥ぜったい♥♥雪歩といっしょに屈服♥♥♥♥しちゃうっ♥♥♥触手ち○ぽで堕とされちゃうぅ♥♥♥♥♥」

本人たちはイソギンチャクを淫らに誘惑しているだけのつもりでも、そのために口にしている言葉は
シャイニング・ユキホとシャイニング・ミキたち自身をも着実に蝕んでいた。
取るに足らないはずの相手に凌辱されることを望み、悦び、あまつさえ妊娠させられることですら心待ちにしているのを
言葉にすることで改めて自覚しつつ、汚され、慰み者にされることに言い知れぬ快感を覚えてしまう。

千早(控えめな、萩原さんが…♥♥♥それに、あの美希までっ♥♥♥触手おち〇ぽ♥♥♥♥あんなに、欲しがって……♥♥♥♥)

そしてその淫靡な敗北宣言はさらに、思わぬところで別のマジシャンにも効果を及ぼしていた。

千早(………だけど、そうなるのも当然…♥♥だって、私たちはみんな、魔法戦士…シャインマジシャン、なんだから♥♥♥)

千早(イソギンチャク様、に…♥♥♥触手おち〇ぽ様にっ♥♥♥♥ご奉仕するのが、当たり前、だもの…♥♥♥♥)

シャイニング・チハヤは大量の触手で縛り上げられた上、顔にぴったりと張り付いた触手に目隠しされてはいたが、
水音と嬌声で仲間のマジシャンふたりが嬲られたのち、さらなる凌辱をねだっている状況までほぼ正確に把握している。
その、音だけがすべての千早の耳にまた、二人の上げる声が飛び込んだ。

雪歩「う、うそ…♥♥おちんちん触手っ♥♥♥♥前も、後ろも二本ずつ…♥♥♥♥なんて、っ♥♥♥」

美希「あぁ、また、雪歩もミキも♥♥♥レイプされちゃう♥♥♥♥触手ち○ぽで、調教♥♥♥されちゃうのぉ♥♥♥♥」

二人の声を聞いた瞬間、不安げな風を装いつつ、その裏では期待が爆発寸前になっていることを千早は瞬時に察した。
シャイニング・チハヤが無意識に生唾を飲みこんでしまった瞬間、美希と雪歩に対するイソギンチャクたちの凌辱が再開される。

美希「あひぃいぃいっっ♥♥♥♥ち〇ぽ♥♥♥♥触手ち〇ぽきたぁ♥♥♥♥らめ、ぇイクッ♥♥♥♥ミキまた触手でイっひゃうぅっ!?♥♥♥♥♥♥」

雪歩「きゃうぅう♥♥♥♥いっぺんに、なんて、あぁんっ♥♥♥♥♥す、すご、ひぃ♥♥♥♥にゅるにゅるって奥までぇ♥♥♥♥あ、あっイク、イキまひゅぅうっ♥♥♥♥♥♥」

絶頂直後でまだひくひく痙攣している両穴へ2本ずつ触手をくわえこまされ、シャイニング・ユキホとシャイニング・ミキは
それだけであっさりと達した。その様子が、見られないはずの千早の目にありありと浮かんできてしまう。

美希「ゆ、雪歩ぉ♥♥♥♥ミキおかしいのっ♥♥♥♥触手なんて、だめ♥♥♥♥なのにっ♥♥♥♥おま〇こも、おしりもイイっ♥♥♥♥すぐイっちゃうのぉ♥♥♥♥♥」

雪歩「美希ちゃ、ん、んん…っ♥♥♥♥わたし、わたしもぉ♥♥♥♥イソギンチャクさんなのに♥♥♥♥感じてるっ♥♥♥♥触手レイプで♥♥♥♥♥虜にされちゃいますぅ♥♥♥♥♥」

至近距離で顔を突き合わせた姿勢でともに犯されながら、美希と雪歩はあられもない告白を交わした。
その様子からお互いに、もうすでに次のアクメを迎える寸前であることを悟り、そしてほぼ間を置かずに前後の穴の中の触手たちが蠢き出す。

雪歩「も、もうわたひっ♥♥♥♥触手っ♥♥♥♥触手でイキましたぁ♥♥♥♥だかりゃ、あ、あぁっ♥♥♥♥♥やぁ♥♥♥♥らめっ♥♥♥♥ま、また、あぁああぁ♥♥♥♥♥♥♥」

美希「まってぇ♥♥♥♥むり、だよぉっ♥♥♥♥や、休ませて、っはうぅぅん♥♥♥♥♥ひあぁ♥♥♥♥♥触手ち〇ぽ♥♥♥♥♥いまは♥♥♥♥♥ヤぁあぁっ♥♥♥♥♥」

「「イク、っイっちゃう♥♥♥♥♥♥♥イクぅうぅうっ♥♥♥♥♥♥♥触手アクメ♥♥♥♥♥♥きひゃうぅうぅぅぅううぅ~~っっ♥♥♥♥♥♥♥♥」」

まだ絶頂の余韻も抜け切れていない膣肉と尻穴を新手の触手ペニスに擦り上げられ、二人のマジシャンはまた強制的に果てさせられた。
高い叫び声がぴったりと重なり、シャイニング・ミキもシャイニング・ユキホも目を強くつぶったままぶるぶると全身を震わせる。

美希「い、イったからぁ♥♥♥♥ミキいま、イっひゃっ、たの♥♥♥♥♥ひゃぁんん!?♥♥♥♥♥や、ぁ♥♥♥♥触手レイプ♥♥♥♥♥ゆるひてぇっ♥♥♥♥♥」

雪歩「おねが…っふぁあぁ♥♥♥♥♥触手とめ、て♥♥♥♥♥くらひゃい♥♥♥♥わたひたち♥♥♥♥♥イキしゅぎてぇ♥♥♥♥♥ヘンになっひゃうよぉっ♥♥♥♥♥」

獲物たちが連続絶頂でいくら疲弊していようが、許容量を遥かに超えた快楽で小休止を懇願しようが
続行か中止かの選択権はすべて凌辱者であるイソギンチャクたちのものであり、そして彼らに慈悲の心などは存在しなかった。
なおも小刻みにイカされながらも必死の懇願を続ける美希と雪歩の口にまで、容赦なく触手たちが侵入する。

美希「ん、っ♥♥♥♥♥んーーーっっ♥♥♥♥♥ふぁ、あむぅ、う♥♥♥♥♥ん、んん…♥♥♥♥♥んちゅ、ずじゅ…っ♥♥♥♥」

雪歩「ふむぅっ!?♥♥♥♥むぅ、んぐ、ふぐ……♥♥♥…っ、うぅ♥♥♥♥むぶぅ、~~っ♥♥♥♥」

強引に言葉を中断させられ、最初こそ、美希も雪歩も目を白黒させつつ、闖入者を押し出そうともがいていた。
しかし、一分も経過しないうちにその抵抗は影をひそめ、むしろ自分たちから口内の触手へ積極的に舌を、唾液をからめていく。
小うるさいマジシャンたちが黙りこくっただけでなく、一転して情熱的に奉仕し始めたことに気をよくしたイソギンチャクたちは、
すでにシャイニング・ミキとシャイニング・ユキホの両穴を犯していた触手ペニスで、牝穴をぐりぐりとこねまわした。

雪歩「ん、っ♥♥♥♥ふ、っぐ、ぅうぅうんん♥♥♥♥♥♥~~~~っっ♥♥♥♥♥♥」

美希「むぅうっ♥♥んんんんっ!?♥♥♥♥♥うむぅ、んぶ、♥♥♥♥っ、うぐぅううぅっ♥♥♥♥♥♥」

口淫奉仕を強いられ、懸命に舐めしゃぶっていたところでお返しとばかり、下の口を触手に弄ばれ、
雪歩も美希も、絶頂を迎えたことを白状する言葉すら吐けないままにイカされてしまう。
その一部始終を二人の声と、肉壺に出入りする触手たちの摩擦音だけで聴き続けていた千早の顔には、
目隠しで隠れていない顔の下半分だけを見ても一目でわかるほど妖艶な笑みが浮かんでいた。

千早(やっぱり、二人とも…♥♥♥またイカされてるっ♥♥♥♥イソギンチャク様たちに、お尻もおま○こも♥♥♥♥お口まで、レイプされて♥♥♥♥)

千早(媚薬粘液♥♥♥♥身体じゅうに、浴びせかけ、られて…♥♥♥♥もちろん中にも、ぉ♥♥♥♥触手おち○ぽで、いっぱい♥♥♥♥注がれてるっ♥♥♥♥)

千早(……あぁ、間違いない♥♥♥っ、私と…おなじ♥♥♥♥触手奴隷マジシャンに♥♥♥♥するため、に……♥♥♥♥)

この建物に踏み込み、イソギンチャクたちを自動的に召喚する魔法陣を発見したまではよかったが
意識下に植え付けられた偽の使命に引きずられ、凌辱願望に囚われた千早たち。
この短時間のうちに、今まさにシャイニング・ミキやシャイニング・ユキホが堪能させられている触手責めと同等、
もしくはそれ以上に過酷で淫らな凌辱を受け続けてきたシャイニング・チハヤには、音だけでその悦楽が想像できてしまう。

抱き合うような体勢のまま簀巻きにされ、大股開きで両穴をレイプされている雪歩も美希も淫靡で屈辱にまみれた姿だったが、
それは千早に関しても、ポーズこそ二人とは違えど、淫らかつ無様なものであることは同じだった。

両手は頭の後ろで組まされた上に、手首のところでまとめて触手に拘束されており、
細い足はひざを曲げてつま先で体重を支える、いわゆる蹲踞の形のまま身体ごと宙に浮かされている。
慎ましやかな両胸は容赦なくコスチュームをはだけられ、すっかり立ち上がった乳首では寄生触手がうぞうぞと身を揺らす。
そして、あえてまくり上げないまま残されたスカートの中に何本もの触手ペニスが入り込み、
すでに何度も膣内射精を受けてどろどにぬかるんだシャイニング・チハヤの淫唇をつつきまわし、弄んでいた。

千早「ぁひぃっ♥♥♥♥や、やぁ、っ♥♥♥垂れちゃいますっ♥♥♥♥せっかくの媚薬粘液、なのに♥♥♥♥こぼれちゃう♥♥♥♥」

つい反応して膣口がひくついてしまい、たっぷり注がれた白濁の汁が中からとろとろと溢れる。
熱い粘液が流れていく感覚にシャイニング・チハヤは浮かされたまま身をよじり、もったいなさに啼き声を上げた。

千早「おねがいします…っ♥♥♥♥せ、栓…♥♥♥してくださいぃ♥♥♥♥春香おち○ぽ触手でっ♥♥♥♥おま○こふさいでくださいっ♥♥♥♥」

千早「追加、も♥♥♥♥ほしいのぉ♥♥♥♥イソギンチャク様の触手ザーメン♥♥♥♥私にもっ、もっと♥♥♥♥らひてぇ♥♥♥♥」

仲間たち二人の痴態を聞かされ続け、肉悦に染まった歓声に羨望を抑えきれなくなったのか、千早はとろけきった声で叫ぶ。
イソギンチャクの目隠し触手を目元に巻かれたままはぁはぁと荒く息をつき、紅い舌をのぞかせるその様は、
とてもシャイニング・ハルカを同種のイソギンチャクの魔の手から救い出した凛々しいマジシャンと同一人物とは思えなかった。

響たちの手で少しずつ品種改良を受けつつも、基本的な情報は世代を跨いですべて受け継いできているイソギンチャクたちにとって、
シャイニング・チハヤはもはや最大級の脅威度を持つ天敵・マジシャンなどではなく、ただの性玩具にすぎなかった。
すっかり触手奴隷に堕ちた青の魔法戦士のどこをどう責めればどう啼かせられるかを熟知している彼らは、
最大限にシャイニング・チハヤの被虐趣味を加速させてやれる目隠しはそのままに、大量の触手を這わせて行く。

千早「ぁ、あぁっ触手っ♥♥♥♥ありがとうございますっ♥♥♥♥お○んこもお尻も、好きなだけ♥♥♥♥犯してくださいいっ♥♥♥♥♥」

千早「イソギンチャク様の、おち○ぽ♥♥♥♥春香の♥♥♥♥ぬめぬめ触手おち○ぽっ♥♥♥♥はやく♥♥♥♥はやくぅぅ♥♥♥♥」

身体のあちこちにイソギンチャクの触手がいくらか触れ、むわっとした、いくらか生臭い性臭がそばに漂っただけで
千早の狂乱ぶりはますます加速した。待ち望んでいたものをもうすぐ、「また」、与えてもらえると知って
しどけなく声を張り上げ、魔法戦士として倒すべき敵であるはずの下等生物を相手に、媚びきったおねだりを繰り返す。
そしてイソギンチャクの側にも、触手凌辱で完全に屈服したシャイニング・チハヤを待たせておく特段の理由は存在せず、
欲望まみれの両者の利害が一致した結果、青髪のマジシャンへと大量の触手ペニスが一斉に襲いかかった。

千早「っ、あ、んぁあぁああっ♥♥♥♥♥触手きてりゅぅ♥♥♥♥いっぱい奥までっ♥♥♥イ、っく♥♥♥♥触手でイクッ♥♥♥♥♥♥イクうぅぅうぅ!♥♥♥♥♥♥」

これまでの調教で春香の逸物の形を覚えこまされ、潤滑油がわりの媚薬粘液をたっぷりと飲まされていた千早の膣穴も尻穴も、
大挙して群がってきたイソギンチャクの触手ペニスを次々と、スムーズに、そして貪欲に受け入れた。
目隠しをされたままにもかかわらず、その形や本数まで見ているかのようにすべて感じ取り、
中で絡まり合う複数の触手たちに膣壁も腸壁もめちゃくちゃに小突き回されたシャイニング・チハヤは即座にアクメを迎えてしまう。

千早「イ、イきました…♥♥♥♥けどぉ、まだっ♥♥♥♥まだ犯ひてくだしゃいぃ♥♥♥♥♥もっと、いっぱい♥♥♥♥♥突いてぇ♥♥♥♥♥」

千早「触手っ♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥♥ひぁ、あぁっいいぃ♥♥♥♥おち○ぽ♥♥♥♥触手おち○ぽ、っ気持ちいぃのぉ♥♥♥♥♥」

複数のイソギンチャクが好き放題に触手を動かし、千早の身体は宙でがくがくと揺すぶられていた。

激しく上下させられながらも、肉悦にまみれた魔法戦士の淫らな懇願は止まらない。

千早「でも、私だけじゃだめ、っ♥♥♥♥イソギンチャク様ぁ♥♥♥♥イソギンチャク様もっ、気持ちよく♥♥♥♥なってくださいぃっ♥♥♥♥」

千早「触手おち○ぽ奴隷♥♥♥♥シャイニング・チハヤを使ってぇっ♥♥♥♥♥おしり、っ♥♥♥♥おま○こでもご奉仕しますっ♥♥♥♥」

千早「それが、私の…♥♥♥♥…私、たちの、使命なんですぅ♥♥♥♥前にも、後ろにも♥♥♥媚薬ザーメン♥♥♥♥♥いっぱい出してぇ♥♥♥♥♥」

度重なる凌辱の中、千早の精神の奥深くにまで根を下ろしたマジシャンとしての偽の使命は、
少なくともこの場においては、ごく端的に、イソギンチャクに身を捧げ、触手の放つ媚薬粘液を受け止めることとして結実していた。
その使命感に支配され、突き動かされるように、千早は膣も尻穴も懸命に締めて牡汁を吐き出させようとする。
本能、その中でも性欲・生殖欲が占める割合の大きいイソギンチャクにしてみれば、最高の獲物といえた。

千早(……っ♥♥♥♥おち○ぽ、びくびくって♥♥♥♥イソギンチャク様のっ♥♥♥♥……は、春香、の♥♥♥触手おち○ぽイキそうになって、る♥♥♥♥)

心のどこかに自分を欺きたい気持ちでも残っているのか、シャイニング・チハヤはまだ、自身を犯す触手を無意識に春香のモノと見なそうとする。
しかしそれも、身体が春香ではなく触手そのもののもたらす快楽に屈している今、さほど意味をなしてはいなかった。

千早「イソギンチャク様の触手ぅ♥♥♥♥にゅるにゅるの触手おち○ぽっ♥♥♥♥♥最高、です♥♥♥♥ご奉仕できて幸せですっ♥♥♥♥♥」

千早「わ、私にっ♥♥♥射精♥♥♥♥全部くださいっ♥♥♥♥おま○こもお尻も、全部♥♥♥♥はる、か、の…♥♥触手のっ、ザーメンで♥♥♥♥どろどろにしてくだしゃい♥♥♥♥」

視界は封じられたまま、前からも後ろからも複数のイソギンチャクたちに触手ペニスをくわえこまされ、
不規則ではあるが力強いピストンを叩きこまれながら、射精の瞬間が迫ってきていることを千早は敏感に感じ取る。
まったく躊躇することなく、はしたない声で中出しをねだる触手奴隷マジシャンの仕上がりに満足したのか、
シャイニング・チハヤの牝穴を集団で愉しんでいたイソギンチャクたちが触手と本体を同時に、ぶるぶると激しく揺らした。

千早「ひあぁあぁあぁっ♥♥♥♥♥ぁ♥♥♥♥♥あぁ♥♥♥♥♥らめっイクぅ♥♥♥♥♥イっひゃぅっ♥♥♥♥♥中出しアクメ♥♥♥♥♥♥くるぅ♥♥♥♥♥」

千早「出てるっ♥♥♥♥♥イソギンチャク媚薬ザーメン♥♥♥♥♥注がれ、て♥♥♥♥♥お○んこ♥♥♥♥♥お尻もっイグっうぅうぅ♥♥♥♥♥♥♥」

待ち望んでいた両穴への吐精に千早も身を震わせ、背を弓なりに反らして高く叫び、連続絶頂に酔い痴れる。

シャイニング・チハヤのあられもない姿にあてられたのか、一度や二度の射精ではイソギンチャクたちも飽き足らないらしかった。
千早の膣内や尻穴に媚薬粘液を注ぎ込み終えた軟体肉棒をすぐに次と入れ替わらせ、
強烈すぎる快楽に小刻みな痙攣が止められないマジシャンには一切の配慮なく、連続触手レイプを敢行する。

千早「んひぃいっ♥♥♥♥イってるのに、ぃ♥♥♥♥また♥♥触手アクメっ♥♥♥♥♥来て、しまうぅ♥♥♥♥♥あああぁんっ♥♥♥♥♥」

千早「でも♥♥気持ちいいっ♥♥♥♥触手おち○ぽ♥♥♥♥♥好きぃっ♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥♥もっと犯してぇ♥♥♥♥♥イソギンチャク様ぁぁ♥♥♥♥」

そして千早本人もまた、最愛のイソギンチャク触手に嬲られ続けたことで、この状況を心から悦ぶまでに躾けられきっていた。
目隠し触手の下から喜悦の涙さえ流しながら、ぐちゅぐちゅと音を立てて自分の中を掻き回す触手たちを心から受け入れ、
さらなる凌辱を加えてくれるように哀願する魂の叫びをひたすらに上げ続ける。

千早「両方のお口とお尻でっ♥♥♥♥触手の、イソギンチャク様の♥♥♥♥お相手♥♥♥させていただきましゅぅう♥♥♥♥」

千早「もう春香じゃなくても♥♥♥いい、っ♥♥♥♥おち○ぽ♥♥♥♥触手おち○ぽならっ♥♥♥♥なんでもいいでしゅからぁ♥♥♥♥」

千早「もっと♥♥触手おち○ぽ様にっ♥♥♥♥ご奉仕させてくだしゃいぃ♥♥♥♥奴隷マジシャンの、使命♥♥♥♥果たさせてっ♥♥♥♥」

魔法戦士から触手娼婦へと堕ちたシャイニング・チハヤは、縛られ吊るされた身体を懸命にくねらせ、
周囲に集ったイソギンチャクたちの嬲りものにされることを自ら志願して牡を急き立てた。
その間にも、そう遠くないところからは、千早と同じくイソギンチャクの群れに輪姦され続けて
すっかり触手専用の性処理マジシャンと化した、シャイニング・ミキとシャイニング・ユキホの歓喜の声が聞こえてくる。

雪歩「ふあぁあぁんんっ♥♥♥♥♥しゅごぃい♥♥♥♥触手おち○ちん、んっひぃっ♥♥♥♥♥あはぁあ♥♥♥♥すごしゅぎましゅぅぅ♥♥♥♥♥」

雪歩「わたしの、えっちな穴…♥♥♥♥♥掘ってぇ、埋めてくらしゃいっ♥♥♥♥触手のせーえき♥♥♥♥奥まで流しこんでぇ♥♥♥♥♥」

美希「ミキもぉ♥♥♥♥♥触手ち○ぽミキにもっ♥♥♥♥♥まだ、お尻もおま○こも♥♥♥♥ちゃんと入るからぁ♥♥♥♥♥」

美希「いっぱい、種付け♥♥♥♥♥してぇ♥♥♥♥イソギンチャクさんの♥♥♥♥いやらしいザーメン♥♥♥♥シャイニング・ミキにほしいのぉ♥♥♥♥♥」

千早(…♥♥♥♥ふたりとも、立派にご奉仕♥♥♥♥してるっ♥♥♥私も、ちゃんと、しないと……♥♥♥♥)

音でのみ仲間たちの晒す痴態を把握し、それだけで千早には十分だった。
前でも後ろでも詰め込まれたイソギンチャク触手ペニスがぐりゅぐりゅとうねる感触に酔い痴れるうち、
音もなく近づけられたほかの触手たちからも、窒息してしまいそうなほど大量の媚薬ザーメンを全身に浴びせかけられる。

千早「あひぃいぃぃっ♥♥♥♥♥あつ、ぃ♥♥♥♥媚薬粘液♥♥♥♥ぶっかけられてるっ♥♥♥♥私っ♥♥♥♥全身汚されてるぅ♥♥♥♥♥」

千早「まだ、足りないのぉ♥♥♥♥もっとかけてぇ♥♥♥♥ナカも、外も全部っ♥♥♥♥♥触手ザーメン漬けにしてぇ♥♥♥♥♥」

その嬌声に応える形で、シャイニング・チハヤの中を掻き回していた触手たちも次々に白濁液を吐き出し始めた。
内と外から同時に熱く濃厚な奔流を叩きつけられ、千早の理性までが粘液に塗り込められていく。

千早「イク、っ♥♥♥♥イキますぅっ♥♥♥♥♥触手おち○ぽで♥♥♥♥♥イグぅぅっ♥♥♥♥♥また、ぁ♥♥♥私っ、屈服♥♥♥♥♥するのぉ♥♥♥♥♥」

千早「奴隷マジシャンお○んこイクッ♥♥♥♥♥イソギンチャク様に♥♥♥♥♥犯されてっ♥♥♥♥♥触手アクメで堕ちちゃうぅっ♥♥♥♥♥♥」

吊られたまま両穴をじゅぽじゅぽと突かれながら、千早は身体ごとどこかへ動かされている感覚を覚えた。
快楽でふやけきった頭では、ただぼんやりと状況を想像する程度のことしかできない。

千早(ぁあ………♥♥♥私、どこかへ、運ばれて………?♥♥)

千早(………また、イソギンチャク様たちの、巣穴、とか……っ♥♥♥♥だと、したら…♥♥)

千早(このまま、一生…♥♥私、触手おち○ぽ専用の♥♥♥♥…性処理用マジシャンに、されて……♥♥♥)

シャイニング・チハヤがすっかり肉悦にまみれた想像を逞しくしているうち、その身体がゆっくりと下ろされ始めた。

………………
…………
……
魔法陣からは新手のイソギンチャクたちが、なおも続々と姿を現していた。
彼らに加え、先行の触手生物たちが囲む中心では、シャイニング・ユキホとシャイニング・ミキの間に割り込ませる形で
シャイニング・チハヤもまた横たえられ、そして三人ともひたすらに喘がされ続けている。

雪歩「あひ、っはひぃい♥♥♥♥おち○ちんっ♥♥♥♥好きぃ♥♥♥♥いいれすぅ♥♥♥♥ひぁぁあっイク、っイっちゃうぅ♥♥♥♥」

美希「あっ♥♥♥ぁ♥♥♥やぁ、あぁん♥♥♥♥あ、ぁっイク………ぅ♥♥♥♥♥♥あへ、えへぇ♥♥♥♥ミキに、もっと♥♥♥もっとぉ♥♥♥♥」

千早「ん、んむぅ…♥ぷ、はっ♥♥♥♥ひぐっぅう♥♥♥♥触手っ♥♥♥♥触手おち○ぽぉ♥♥♥♥こんな…に、っ♥♥♥いっぱい、あ、ぁあ♥♥♥♥」

完全に快楽に堕ちているその様子から、もはや拘束も不要と判断されたのか、三人はただ横並びに寝かされていた。
だらしなく開いたそれぞれの足の間に先を争って触手ペニスが群がり、乾くどころか空く暇がないほどに犯し続けている。
拘束が不要という判断はマジシャンたちの精神面によるところが大きいが、さらに、物理的にも逃走はない、と見なされた理由………
それは、千早が残る二人と合流させられてから、三人ともイソギンチャクたちに触手ザーメン種付けを幾度も繰り返された結果、
今では全員の下腹部が、注ぎ込まれた媚薬粘液で妊婦よろしくたぷんたぷんに膨らまされていることだった。

雪歩「ひゃうぅっ♥♥♥♥お○んちん触手っ♥♥♥♥子宮にはい、っちゃったぁ♥♥♥♥ごちゅ、ごちゅって♥♥♥突いてましゅぅ♥♥♥♥」

美希「ミキを、またイカせてぇ♥♥♥♥びゅー、びゅーって♥♥♥♥触手ち○ぽのっ♥♥♥♥媚薬ザーメン、ミキに♥♥♥♥ちょうだいぃ♥♥♥♥」

千早「ぁあんっ♥♥♥♥も、もうイキそうっ♥♥♥♥触手おち○ぽびくびくしてる♥♥♥♥っ♥♥♥中出しっ♥♥♥♥射精くるぅ♥♥♥♥」

三人がそれぞれに射精をねだり、あるいはその予兆を感じて喘いだ直後、イソギンチャクたちが体を震わせた。
本能に忠実な触手生物の牡の欲求が解放され、大量の催淫精液がすでに満杯に近いマジシャンたちの中へと注がれる。

千早「ま、たっ種付け♥♥♥♥されて♥♥♥♥あひぃいぃっ♥♥♥♥♥触手おち○ぽ♥♥♥♥らひてるぅう♥♥♥♥♥ふあぁあぁ~~っ♥♥♥♥♥♥♥」

雪歩「だめぇ♥♥♥♥イクの♥♥♥♥がまんできないよぉ♥♥♥♥♥ひゃんっ♥♥♥♥イキましゅっ♥♥♥♥触手でイク♥♥♥♥♥イっちゃいましゅぅうぅ♥♥♥♥♥」

美希「触手ち○ぽ♥♥♥♥いいの、ぉんひぃい♥♥♥♥♥♥おしり、おま○こも♥♥♥♥触手ザーメン♥♥♥♥♥どぴゅどぴゅって♥♥♥♥やぁああっ♥♥♥♥♥♥」

三人の魔法戦士の調教されきった子宮と尻穴は、特濃の触手汁を追加される激悦になすすべなく屈服した。
媚薬粘液を詰め込まれたボテ腹までびくびく震わせながら、千早も雪歩も美希も声を揃え、イソギンチャクの種付け交尾で絶頂させられる。
そのまま、仰向けの姿勢で寝返りすらままならない三人に、さらなる淫辱が襲いかかった。

美希「ふぁあぁんっ!?♥♥♥♥や、ミキの、おっぱい♥♥♥♥ちゅーちゅーってぇ♥♥♥♥」

雪歩「そんなぁ♥♥♥♥わたしの、なんて♥♥♥♥ひんそーですからぁ♥♥♥♥吸っても、ひゃうぅう♥♥♥♥♥」

千早「ぁ♥♥♥♥あぁ♥♥♥♥うそ、っ寄生触手ごと♥♥♥♥ひぁっ♥♥♥♥や、やめ、んひっぃいぃ♥♥♥♥♥」

半透明のやわらかいカップのような、クラゲの傘にも似た器官を先端につけた触手たちが三人の乳房に張り付いた。
それらが一斉に、ぐにゅぐにゅと乳肉を揉みしだくように動きつつ、全体で引き抜くかのような吸引を加える。
出ないはずの中身の母乳と一緒に、魔力まで吸いだしてしまおうとする搾乳責めに、三人は声を上げてのけぞった。

響『おーっ、ハデにやってるね、イソ助、それにマジシャンのみんなも…お取込み中、ちょっといーい?』

楽しそうな声が室内に響いたのはそのときだった。三人の誰も反応できないでいるのも構わず、響が言葉を続ける。

響『実は自分、プロデューサーにも楽しそうな三人の様子、見せてあげようと思ってさー。最初からずっと録画してるんだ!』

響『で、どうせだから、プロデューサーに向けてちょっと一言もらえないかな。あ、もちろん、今すぐ送るってわけじゃないから』

ここまでの凌辱劇を全て「総帥」たちに見られ、映像として残されていたばかりか、それをPにまで公開される。
致命的なその提案を受けて、千早たち三人の顔に浮かんだのは――あまりにも妖艶で、魔法戦士におよそ不似合いな笑みだった。

雪歩「プロデューサー、えへへ…♥♥♥♥見てくれてますかぁ♥♥♥」

少しの間があった後で、先陣を切ったのはシャイニング・ユキホだった。
もとより白い衣装をさらに真っ白にされてボテ腹を晒した、かつては奥手だったマジシャンが表情を蕩けさせる。

雪歩「わたしたち…♥♥ちゃんと、イソギンチャクさんの、触手おち○ちんで♥♥♥♥いっぱい、いっぱい♥♥♥レイプしてもらったんですぅ♥♥♥♥♥」

雪歩「媚薬せーえきっ♥♥♥♥びゅくびゅくって、注がれて…♥♥♥♥もう、何度イかされちゃったか♥♥♥♥わかり、ません…♥♥♥♥」

雪歩「ダメダメマジシャンのわたし、だけど…♥♥触手さんへの、ご奉仕セックスっ♥♥♥♥がんばりましたぁ♥♥♥」

マジシャンとしての使命である、と信じ込まされている凌辱願望が、雪歩の言動を支配していた。
ひととおり喋り終わって、粘液まみれの顔を多幸感で溢れさせているシャイニング・ユキホの後を引き継ぎ、美希が口を開く。

美希「ハニー、見える?♥♥♥ミキだよっ♥♥♥どう?千早さんも、雪歩もだけど……ミキ、キラキラしてたでしょ?♥♥♥」

瞳を輝かせながら喋る美希の身体はどこもかしこも白濁液に覆われ、豊かな髪からも粘つく滴が滴り落ちていた。
そんなことは気にも留めず、歪んだ認識のままPを喜ばせようと、シャイニング・ミキは受けた凌辱のアピールを始める。

美希「ミキねっ♥♥この、いやらしいおしりも♥♥♥おま○こも♥♥♥♥触手ち○ぽで、たっぷり使ってもらったのっ♥♥♥♥」

美希「頭まっしろになるくらい、触手で♥♥♥♥ずぽずぽされて♥♥♥♥ミキの、赤ちゃんのおへや♥♥♥♥触手ザーメンでもう、いっぱい…っ♥♥♥♥♥」

ほかの二人と同様、丸く大きく目立つ自身の下腹部を愛おしげに撫でながら、シャイニング・ミキは相好を崩した。

美希「ね、ハニー♥♥♥ミキのおなか見てぇ♥♥イソギンチャクさんにっ、ちゃんと♥♥♥♥種付け触手レイプ♥♥♥♥してもらったよぉ♥♥」

従順な苗床奴隷そのものの態度と表情を身に着けた、シャイニング・ユキホとシャイニング・ミキ。
その様子を目の当たりにして、シャイニング・チハヤはひとり、音を立てずに唾を飲んだ。

千早「……ぷ、プロデューサー…♥♥私は、私もっ♥♥イソギンチャク様…の、奴隷♥♥♥♥触手奴隷マジシャンですぅっ♥♥♥♥」

とんでもないことを口にしている、と最後に千早の中に残っていたひとかけらの理性が警告してきていたが、
それ以上に、シャイニング・チハヤの心のほとんどを晴れ晴れとした感情が占めていた。
頼もしい二人の仲間とともにイソギンチャクたちへの奉仕を続け、使命を果たせた達成感に、千早の背筋がぞくぞくと震える。

千早「イソギンチャク様♥♥♥たちの、たくましい触手おち○ぽで♥♥♥♥前も、後ろの穴も♥♥♥♥めいっぱい鍛えていただきましたっ♥♥♥」

千早「それに、マジシャンとして♥♥♥媚薬ザーメンもっ♥♥♥♥おま○こもお尻も♥♥♥♥全身にも、注いでいただいて…ぇ♥♥♥♥」

使命どころか、いまやシャイニング・チハヤの中では、イソギンチャクが完全な主人として認識され始めていた。
下等な触手生物への敬意を言葉の端々にのぞかせながら、千早の好色な告白は続く。

千早「もう私、触手おち○ぽに勝てません♥♥♥♥牝奴隷…っ♥♥♥♥シャイニング・チハヤは♥♥♥触手ザーメン専用オナホですうぅっ♥♥♥♥♥」

一際声を張り上げて千早が叫んだのち、室内にはぐちゅぐちゅと鳴る水音だけが残っていた。
それから何秒か間があって、響の楽しそうな声がする。

響『ああ、なかなかイイ感じに録れたぞ!おつかれー!………でさイソ助、最後に盛り上がりほしいから、三人まとめてイカせといて!』

激しい責めの再開を許可する飼い主の言葉に、イソギンチャクたちは素早く反応した。

射精寸前ではちきれそうに膨らみ、脈打っている触手ペニスが快楽に堕ちた三人の魔法戦士の子宮口に嵌め込まれ、
ボテ腹マジシャンたちへの最後のとどめとばかり、それまでにもまして強烈な濃度の媚薬粘液が注ぎ込まれる。
さらにはそれと同じものが、三人を囲んだイソギンチャクたちの触手からも一斉に放たれ、全身にびちゃびちゃと降りかかった。

雪歩「きゃうぅうぅっ♥♥♥♥♥♥またっ中らひぃいぃ♥♥♥♥♥♥赤ちゃんっ♥♥♥♥♥触手の赤ちゃん♥♥♥♥孕んじゃいますぅうぅ♥♥♥♥♥♥」

美希「やぁぁん♥♥♥♥♥触手ち○ぽ♥♥♥♥射精どぷどぷってぇ♥♥♥♥ミキ、またっ♥♥♥♥種付け♥♥♥♥♥しゃれてるのぉお♥♥♥♥♥♥」

千早「あぁ、あ♥♥♥ありがとうござい、まひゅ♥♥♥♥奴隷マジシャンに♥♥♥ご褒美触手ザーメンっ♥♥♥♥♥子宮でぜんぶ飲みましゅっ♥♥♥♥♥♥」

丸くなったお腹にこってりと濃厚な媚汁を思いきり注ぎ足され、さらに膨らまされながら
響が注文した通り、三人のマジシャンたちは揃って触手アクメに堕ちていく。

雪歩「美希ちゃんっ♥♥♥♥千早ちゃ、んん♥♥♥♥もう、わたしらめぇ♥♥♥♥イっちゃう♥♥♥♥また触手でイクぅうぅ~~っ♥♥♥♥♥♥」

美希「ハニいぃっ♥♥♥♥みててぇ♥♥♥♥ミキが、触手に♥♥♥♥イカされちゃうとこっ♥♥♥♥みてぇぇっ♥♥♥ひぁあぁあぁっっ♥♥♥♥♥♥」

千早「イソギンチャクしゃま♥♥♥♥イキましゅっ♥♥♥♥触手おち○ぽ交尾♥♥♥♥♥されて♥♥♥完全屈服しましゅぅうぅ♥♥♥♥♥♥♥」

連続して触手での種付け射精を受け止めさせられ、理性をすっかり剥ぎとられたマジシャンたちの嬌声は
順番待ちでまだまぐわっていないイソギンチャクたちの興奮をますます煽り立てていた。
一本の触手が行為を終えてもすぐ次が取って代わり、魔法戦士の身体を満足するまで堪能したイソギンチャクが退いても
待ち構えていた次のイソギンチャクがすぐさまそのポジションへ入り込み、凌辱は途切れることなく継続する。

雪歩「はひっひぃいいん♥♥♥♥♥まだ触手レイプっ♥♥♥♥続けるん、れすかぁ♥♥♥♥もうおなか、ぱんぱん♥♥♥なのに♥♥♥♥」

美希「もう、ミキたち♥♥♥♥イソギンチャクさんのものなのぉ♥♥♥♥だからいれてぇ♥♥♥♥にゅるにゅるち○ぽ♥♥♥♥触手ち○ぽぉっ♥♥♥♥」

千早「マジシャンの…奴隷の♥♥♥使命っ♥♥♥身体に教えてぇ♥♥♥♥触手おち○ぽで、立場♥♥♥わからせてくだしゃいぃ~っ♥♥♥♥♥」

精神の許容量をとっくに超えた快楽でおかしくされていても、三人の心に巣食った使命感がさらなる淫辱をねだらせる。
快楽に染め上げられた魔法戦士たちの叫び声が止まるまでには、まだまだ時間がかかりそうだった………

これは本編……! 本編だが……
今回まだこの投下で前回の続きを書くと確約まではしていなかった
そのことをどうか諸君らも思い出していただきたい

つまり……>>1がその気になれば本編(しかも前スレ)で端折られた描写を
3か月後4か月後にいきなりぶち込んでくることもあり得るだろう…… ということ……!




ごめんなさい石を投げないでください
これすなわち↓であります

>346 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2017/08/28(月) 00:26:45.44 ID:Y4jEzOXQ0
>今日はここまでにござる。
>短いでござる。エロ薄めでござる。両方ともすまんでござる。

(中略)

>それにしても前回、ちはゆきみきが三人、頭寄せた状態でこう、
>真ん中にちーちゃん、左右にゆきみきって感じでちょっと扇形になる感じで寝かされてて、
>その上で搾乳されつつ三人ともお腹がポッコリふくらむまで媚薬粘液を注ぎ込まれ
>場合によっては手をぎゅっと握り合ったりしながら触手アクメに堕ちてて
>でも周囲には順番待ちのイソギンチャクたちがまだまだ群がっていて触手ち○ぽが大量にうねうねしており、
>もちろんその周囲の触手から媚薬粘液を吐きかけられて三人とも全身白濁まみれでどろっどろ

>みたいな描写をするはずだったのに急いでいたあまりスキップしてしまったのがたいへんに悔やまれます。
>(どうでもいい上に細かすぎて、かつ性懲りもなく触手凌辱であるなんともアレなこだわり)





きが くるっとる

Q.な ぜ 今 更

A.触手分が足りなかったので補給のため



A.実を言うと前スレの埋めにちょうどいいなと思って書き始めたんですけど
 (そっちで投げる分には現在の本編進行を阻害しないし)、
 気づいたら文字数増えすぎて前スレ残りじゃレス数が足りなくなってたでござる


Q.みんなあもりにも触手堕ちしすぎるでしょう?

A.汚いなさすがブラックジャンボきたない


Q.これは正史ですか?

A.あとあとPにビデオレターコースありだと思います


Q.ゆきぴょん凌辱についてはもうこれでじゅうぶん満足できましたね?

A.お前は何を言っているんだ(愚問的な意味で)




Q.もひとつ質問いいかな




Q.搾乳描写 どこに行った?

A.……君のような勘のいいガキは嫌いだよ






さて、前スレの残りは埋めそこねたので、いろいろ書いてやってください。
すでに「へへへ、いいこと思いついてくれるじゃねえか…」みたいなのいっぱいありますね、ありがたいですねえ

今回ばかりは「なにしとんのや」「ちはみきは待っていたが違う、そうじゃない」と言われてもちかたない。
でも感想があったりすると励みになります。厚顔です。ぜひきかせてほしい。



なおこれでこの週末の自由時間は終わりのもよう(白目)
次は年末に近くなりそうです。クリスマスも神も仏もねえ。

おやすみなさい。

ステラステージ発売記念カキコ
トップ!クローバーもマジシャン映えしそうな衣装だと思ってしまう触手脳

美希から、私宛に単独での連絡が入った、というだけで、事態の異常さを表すのには十分すぎた。

美希『千早、さん……?聞こえる?ミキだよ……あのね、千早さんも、きてほしいの』

美希『たぶんミキだけでも、イケるけど…千早さんも一緒に、相手……してくれたら、もっと、イイと思うな…』

何かの理由で通信が不安定なのか、少しくぐもっているような感じはしたけれど、
話しかけてきたのは間違いなく美希本人の声……それも、私の助けを求める内容だった。

私と、美希、それに春香と萩原さんの四人の間には、情報収集班に回った場合の取り決めがある。
「偵察中は基本的に単独行動を徹底し、連絡も可能な限り控える」というものだ。
ブラックジャンボに囚われたままの水瀬さんが触手奴隷にしていただけるかどうかの瀬戸際にある今、
四人がお互い、邪魔されることなく、相手に心置きなく集中できるようにするためだった。

もちろん、まだ慣れていない亜美や真にまでは、そんな要求はできない。
戦力的にも、それに取り分を確保する意味でも二人には、できるだけ戦闘・陽動班に回ってもらったほうがありがたい……
というのはあくまで私個人の考えだが、おそらく、美希や萩原さんや春香も同様だろうと思う。

千早(……それはまた、後で考えましょう。今は、美希のことが問題…)

さっきの通信のことを改めて思い出す。
それが美希からのものであることを認識してすぐに、私は確認を兼ねて美希に呼びかけた。

千早『美希……?美希よね?どうしたの、何かあったの?』

特に急を要しそうな場合、または一人だけだとお相手しきれない恐れがある場合には連絡をする、
ということもルールにしていたが、今までそれで通信が飛んだ例は数えるほどしかなかった。
まして、能力的にも性格的にもまず一人でなんでもできてしまう美希がその選択をする、ということは、かなりの非常事態のはずだ。

千早『すぐにそっちへ向かうわ。だいたいでいいから、いま美希のいる場所を……』

美希『早くぅ……早く、キてぇ…千早さん、ん…っミキ、もう待てないよぉ……』

混線…というか、私のほうからの通信が届いていないのかもしれなかった。
こちらを遮るように、美希は場所のことも何も言わず、ただ早く来るようにとだけ言い続けている。

千早(………送信されてきた方向は、大まかにだけど把握できる。あとは、魔力をたどって念入りに探せば…)

この様子だと何が起きているかわかったものではない。
胸が自然と高鳴ってしまうのを押さえつけて、すぐに私は、美希を探すために頭を切り替えた。




千早(たぶん、このあたり…、だと思うのだけれど…こんなところに、本当に、美希が…?)

美希の発する魔力の源に近付いている感覚はあるけれど、ぼんやりとしている気がして、どうにも確証が持てない。
今いるあたりはほとんど人気がなく、ブラックジャンボが何かを……たとえば召喚用の魔法陣を仕掛けたりするのには
ちょうどぴったりの環境なのは確かとはいえ、なんだか不自然な気がしてしまう。

千早(それに美希なら、イソギンチャク様の相手をするにしても、10や20ならひとりで問題ないはず…)

千早(その美希がわざわざ私を呼ぶということは、よほどのことだと思っていたけど……違ったのかもしれないわね)

とりとめのない考えをめぐらせながら、手近な、倉庫のような建物の中へと踏み込む。
でも、一歩その中へ入った瞬間、それまでと一転してピンとくるものがあった。

千早(………この、匂い…!似ている、気がする………)

ごくわずか、気にしていなかったら見過ごしてしまうかもしれないくらいだが、確かに感じる。
以前にもイソギンチャク様の体内で吸わされ………嗅がせていただいたのと、同じような、匂い……♥

千早(これは…まだわからないけど、おそらく……ガス、媚薬効果の……)

これで、美希がこの近くにいる可能性が飛躍的に高まったと言える。
それに…イソギンチャク様♥、かどうかはわからないけど、ブラックジャンボの手先も、たぶん同じ場所に……

千早(…落ち着いて、美希を探さないと。慎重に……この匂いを、たどっていくしかないわね)

手がかりがほかに何もないのだから、この判断は当然だった。
わずかな痕跡も見逃してしまうことのないよう、私は深く息を吸い込み、嗅覚に意識を集中させる。
同時に、相変わらず、壁かなにかを隔てたようにぼやけて感じられる美希の魔力の出所を探ることも試みた。

千早(……匂いも、美希の気配も、近いけど…このフロアじゃない。上の、階………というよりは、地下から…?)

なんとなく三次元的に距離がある、と感じていたことの答えが見えてきた気がした。
おあつらえむきに、そう離れていないところの壁に開け放たれたドアがあり、下へと続く階段らしきものが見える。

千早(何が……潜んでいるか……それに、この匂いの正体…も、………、まだ、不明なのだし………)

嗅覚と、頭の中に響いてくるように感じる魔力の波長をとらえることに集中している分、ほかの感覚がぼんやりしてくる。
何があるかわかったものじゃない、と何度も自分に言い聞かせながら、私はゆっくりと地下へ潜ってゆく。

千早(………また、匂い…、強くなって、る…………?これは、きっと………きのせい、…じゃ、………ない…… ……)






…………… …………?

千早(………っ。いけない、集中しすぎたみたい……意識が……)

一瞬前まで自分がどう動いていたのか、すぐには思い出せなかった。
下へ向かう階段を見つけて、それをゆっくりと下り………そう、別のドアを見つけたところまでは、思い出せる。
その向こうから、感じていた匂いが強くなり、でも、美希の魔力は相変わらずぼんやりとしていて………

千早(…まだ、美希を見つけたわけでもないのに。すぐ探索を、再開しないと……)

さっきまで鼻孔をくすぐっていたはずの匂いが、だいぶ薄まったように感じる。
それに身体感覚がまだ完全に回復しきっていないのだろうか、床が、やけに目の前近くに見えた。

千早「ん…………っ、痛…… ………っ? ………え、えっ!?」

また歩き出す前に、背筋を伸ばそうとしたら、首の真後ろになにか硬いものがぶつかる感触がして………
寝ぼけたような自分の声を聞いて、たっぷり数秒経ってから、ようやく頭がはっきりする。

千早(な、なに、これは……!?木の…板?分厚い、首………だけじゃないっ、手首、も!?)

膝が地面……というか、床に触れていることを認識し、顔が床に近い、と感じた理由がのみこめた。
単純な話で、物理的に私が四つん這いになって、床に近づいていただけのことだ。
両ひざをつき、上体を前に倒し……そして、がっしりとした木の板に横並びで開けられた三つの穴に、
首と、それから左右の手首が穴を通した状態ではめ込まれ、拘束されている。
まるで、世界史の教科書で見た、フランス革命の…ギロチンで、処刑される直前の人のような姿勢だった。

「―――おや、ようやくお目覚めですか、しゃいにんぐ・千早。微睡というにはいささか長いようでしたが?」

状況を理解できず、混乱しきっている私のすぐそばから、その穏やかな声が振ってきた。

千早「………し、四条さ……」

名前をほぼ口に出してから、拘束された私のすぐ近くに真っ直ぐ立っている、
その長身からこちらを見下ろす銀髪の彼女もまたすでに「幹部」と化していることを思い出す。
以前の、深く輝いていた臙脂色のものとは似ても似つかない漆黒の瞳が、こちらを見据えていた。
それとよく似た色で、巫女服のような和風のアレンジが入った衣装をまとった彼女が、薄笑いの表情を浮かべる。

貴音「久しいですね。先だっての『まじしゃんず・ちゃれんじ』以来、でしたでしょうか」

………「幹部」になってからの彼女と私が直接対峙しているのは、確か、2回だったはずだ。
プロデューサーが「総帥」の出したクイズに正解できず、二手に分かれて進んだ先で出会ったのが、まず1回。
それからもう1回は、真美を残して5人で挑んだ総力戦で……どちらも、彼女と刃を交えたとはとても言えなかった。

千早(元々、読めない人だったけれど………今はさらに未知数だから、ペースに飲まれないようにしないと…駄目!)

貴音「まぁまぁ、そう睨まないでください。わたくし、どういう風の吹き回しか、この首枷の担当…のようになってしまいまして」

私の警戒心が表にまで出てしまっていたらしく、苦笑した銀髪の「幹部」はそう言った。

貴音「雪歩や伊織を嬲るに際し、これで縛めれば映えると思っただけなのですが。あぁ勿論、千早もよく似合っておりますよ♥」

千早(萩原さんや……水瀬さん!?そんな…二人も、こんな形で拘束されて、……それから…♥あ、あぁ…♥♥)

直接この目で見たわけじゃないとはいえ、ブラックジャンボのこれまでの行動からすれば、目的は明白だった。
おそらくは私の知らないところで、萩原さんも水瀬さんも………たくさん、ご奉仕させられ、て…♥♥

貴音「……そういえば千早は前回、そのころにはもう、いそ助殿の触手の虜に堕していたのでしたね。記憶になくて当然です」

彼女のその言葉に引っかかるところを感じ、私が口を開こうとしたところで、ぱたぱた、と軽い足音が聞こえてくる。
すぐにそれに続いて、朗らかな歓声が上がった。

響「お!ようやく起きたんだ、シャイニング・チハヤ!」

貴音「ああ響、ちょうどよいところに。まさに今しがたですよ」

にこにこと笑う長身の「幹部」の隣に駆け寄ってきたせいで、その小柄さがよけい目立って見えた。
黒くて豊かな髪をポニーテールにまとめた「総帥」が、楽しげに、まとわりつくように「幹部」に寄り添い、立っている。

響「ってなわけで、おはよっ、千早!気分どう?」

いつだったかもこんな風に、寝起きすぐに話しかけられたことがあった気がした。
そのときは寝ぼけて普通に返事をしてしまったけれど、今ではもう、間違うはずがない。

千早「………良いわけがないでしょう。これを、すぐに外して!」

響「はずすわけないでしょー、やだなぁもう。せっかく用意したんだから、楽しんでってもらわないと」

できるだけ語気を強めて口にしてみたが、もちろんその程度で通用するわけもなかった。
喋ることで時間を稼ぎつつ、私は必死に頭をめぐらせ―――同時に、魔力の感知のために、感覚を研ぎ澄ませる。

千早(やっぱり………美希がいたのはこっちの、地下の方。それも、かなり近づいている…!)

意識がはっきりしてくるのにつれて、あのどことなく懐かしいように感じた匂いが薄れていく一方で、
美希のものらしい魔力の波長はかなり強烈に感じ取れるようになっていた。

私はぼんやりしていたせいで、今は、捕まってしまっているけれど……美希はこんなうかつな私とは違う。
おそらく、こちらの状況が確認できるくらいすぐ近くで、奇襲する隙をうかがっているに違いない。
見えているだけでも相手は最低幹部一人、それに「総帥」までいるのだから、正直なところかなり分は悪いだろう。
でも、気づかれていないところで先制攻撃をできるというアドバンテージは相当に大きい。

千早(その美希のためにも、私が隙を作らないと……美希、焦ったら駄目よ、慎重にタイミングを待って………!)

どこかに隠れて息を殺しているはずのシャイニング・ミキに伝わることを祈って、私は必死に念じていた。

貴音「……ところで、千早。貴女のような慎重なまじしゃんが、探索中に寝入ってしまうというのは予想外でした」

銀髪の幹部が、嫌味をこめるというわけでもなく、ただ理解できない、といった口調で、静かに呟いた。
言われるまでもなく、私自身がまだ信じられないような気持ちで、返事をする気になれない。

響「ホントにね。こんな単純なワナに引っかかる子がいるってだけでもオドロキなのに、それがシャイニング・チハヤだなんて」

千早(え、っ!?)

「総帥」の言葉に思いきり動揺してしまったのを、表情に出さないように取り繕う。
自分で見ているわけじゃないぶん、確実ではないけれど、誤魔化せている、と思いたい……

千早(罠……!?眠ってしまったのも、なにか原因があって………くっ!警戒が足りていなかった………)

内心ほぞを噛む私を、長身で銀髪の幹部と、小柄な黒髪の総帥が見つめていた。
その視線をはっきりと感じ、顔を見なくても笑っていると確信できてしまう。

貴音「まるで犬のようでしたよ、しゃいにんぐ・千早。ふんふんと、しきりに鼻を鳴らしながら入ってきて」

響「そうそう、あんな思いっきり催眠ガス吸ってたらそりゃ、コロッと寝ちゃうのも当たり前さー」

千早(え…………っ?)

二人が口にした内容がすぐには理解できなかった。
イソギンチャク様のものだと思っていたあの匂いの正体が……催眠、ガス?

千早「……び、媚薬ガス……っ、じゃ、なかったの…?」

思わず目線を上げて、こっちを眺めているだろう二人のほうを見やってしまう。
凸凹コンビは一瞬ぽかんとした顔をした後で、にんまりと笑った。

貴音「これはこれは………ふふふ…♥千早は、あれを媚薬だと思って尚、吸い込んでいたのですか」

響「ああー、なるほどぉ!だからあんなに必死に嗅ごうとしてたんだ!」

千早「な、ち……違っ、そんなこと!私はただ………」

美希を探すための手がかりに、と口走りかけて、あわてて思いとどまった。
今そんなことを言って、美希の存在に気づかれてしまったら、恥の上塗りどころの話ではない。

貴音「ただ……『気持ちよくなりたかった』だけだったのですね?わたくしもこれで、合点がいきました」

響「ごめんね千早、気が利かなかったぞ、自分たち。両方混ぜとけばよかったなー」

にやにやと笑う二人の煽るような言葉にただ耐える。
特大の失言をしてしまったせいで心拍数が上がり、頭や顔が火照った感じはあるけれど、
それらを忘れさせるほど、美希の気配が近くに感じられるようになってきた。

千早(……今さら、このくらいの恥、なんだというの。美希のための囮になれるなら、私は………!)

理想だけを言えば、美希の強襲で「総帥」を仕留められたら最高だけれど、それはさすがに望みすぎだろう。
今の場合、「幹部」を気絶させるなりして美希が捕縛し、二人でのここからの退却を狙うべきだ。
水瀬さんの救出のための情報を得られるし、人質交換などの選択肢も………

千早(… また………この匂い…♥ ………ち、ちがう、今度は、本当に………っ♥)

考え込んでいたせいで、それに気づくまでに少し時間がかかった。
明らかに、ここへ来るまで辿っていたのとは違う、頭がしびれそうに甘い香りを、私の嗅覚が感じ取る。
これ………は、知ってる、何度も吸わされ………嗅がせていただいたことが、ある、
………甘くて濃くてとろけそうな、媚薬粘液の、におい……っ♥♥♥

千早(さっきの話でもう…、混ぜてきた、というの……?こんなの…っ♥ひきょう…、……♥♥♥)

響「あれ?どうかした、シャイニング・チハヤ?顔がさっきよりもっと、赤くなってるみたいだけど」

理由なんて一番よくわかっているくせに、いやらしく笑った「総帥」がたずねてくる。
つい、鼻をひくつかせてしまいたくなるのを我慢して、私は精一杯の強がりを吐いた。

千早「……それは、ん…っ♥♥、…気のせい、よ。私は、こんな匂い、くらいで……♥」

頭の芯がじわりと溶けだしている錯覚にどうにか抗いつつ、心のなかで必死に呼びかけを続ける。

千早(美希………い、今は、だめぇ♥♥これを吸ったら、美希も…♥♥いくら美希でも、身体から、堕とされ…て♥♥)

勘違いでなければ、美希の魔力をさっきまで以上に強く感じるようになっている。
もう目と鼻の先、姿が見えないということはたぶん、上の階か、ここよりさらに地下があるか………
どちらにせよこれだけ近いなら、美希のもつ銃はもちろん、体術ですら攻撃を届かせられる範囲内のはずだ。
しかしそれは、この美味しそうな匂いの影響を受けてしまう可能性が非常に高い、ということでもある。

そう思っているところで、また一段と美希の気配が近づいてきた。
…近づいた、どころじゃない、私が捉えきれていないだけで間違いなく同じフロアに来て……
むしろもう、私が拘束されているこの部屋の中に美希がいないとおかしいレベルにまで到達している…!

千早(ま、って、美希、早すぎる………! …違う、せめて逃げて、ここに来ても、もう………♥♥)

こんなに淫らな匂いがこの部屋に充満している時点でもう、奇襲なんてできるわけがない。
美希がここに来ても……きっと、私と同じ、すぐに発情させられてしまう…♥♥
それに来たところでもう無駄、というだけじゃなくて、私のお相手できるぶんがただ、減ってしまうだけ―――

私が必死に制止するテレパシーも届かず、美希の気配はもうすぐ隣にやってきそうな勢いで膨れ上がり、

「あぁあ♥♥♥や、ぁっ♥♥♥♥はぅうん♥♥♥♥いいっ♥♥♥♥ち○ぽ♥♥♥♥ち○ぽもっとほしいのぉ♥♥♥♥」

そしてその声……快感にとろけきった叫びが本当にいきなり、私のすぐそばで上がった。

千早(な、っ!?)

美希の魔力は直前までよりもさらに強く、はっきりと、まるで横に並んでいるかのように感じる。
それだけじゃなくて、ほんの一瞬前までまったく耳に入ってきていなかったはずの、
よく知っている、私がこの耳で何度も何度も聞いた、シャイニング・ミキの喘ぎ声までがはっきりと聞こえる。

千早(………美希の、喘ぎ声なんて、聞いたことあるはずがないのに?!私は…………)

状況が理解できなさすぎて、どうでもいいはずのことが妙に気にかかった。
そこから無理やりに思考を引きはがすと、私は拘束されている首をなんとか動かし、声がする方に目をやる。

美希「ぃ、イイよぉ♥♥♥ミキのおくにっ♥♥♥あたってるぅ♥♥♥♥イボイボのち○ぽ♥♥♥♥ずんずん、って♥♥♥♥」

今まで確かに、何もなかった……誰もいなかったはずの空間に、美希がいた。
私と同じように分厚い板の拘束具で首と両手首を縛められ、四つん這いの姿勢を強いられた状態で。
背中には、ボリュームのある美希の髪がすっかり見えなくなってしまうくらい大きくて、太くて、体長の長いモノが、のしかかって……

美希「イモムシさんっ♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥ミキできもちよく、なってぇ♥♥♥あひ、っひゃぁぁん♥♥♥♥」

美希「ミキ、イモムシさんのもの♥♥♥だからぁ♥♥好きなだけレイプして♥♥♥♥いいよぉ♥♥♥おしりも、お○んこも、ぉ♥♥♥♥」

千早(こ、れ………!萩原さんと、美希と一緒に………砂漠みたいなところで戦った、あの………!?)

大きさこそ私たちが対峙したものとは違うが、外見はよく似た、蝶や蛾の幼虫にそっくりな生き物が美希を凌辱している。
そして……両方の穴を太いモノで犯されている美希が、私には、心から嬉しそうに蟲を受け入れている…ように、見えてしまった。

千早(…確かに大きい、でも、美希がこんなものに勝てないわけがない!どうして!?)

私たち3人がかりでも巨大な蟲を倒せなかったのは事実だ。
でもあのとき、美希はかなり疲弊していたし、それに相手はこれよりもずっと大きかった。
まして今日の美希はとくに体調が悪そうだったわけでも、疲れていたわけでもない。
こんなことになっている理由が、まったく理解できない………

響「同じ部屋にシャイニング・ミキがいたの、今まで気づいてなかったでしょ、千早」

「総帥」が、相変わらず楽しそうな声で話しかけてくる。
そちらに目をやるのも面倒に感じてしまうくらい、頭が、ぼんやりとしつつあるのがわかる。

響「催眠ガスのおかげで千早、すっごくよく寝てたからさー。喘ぎ声で起こしちゃったら、かわいそうかなと思って」

響「シャイニング・ミキのこと、認識できないようにいじっといたの。魔力だけは感知できるようにしたまんまで」

貴音「それが解除されたゆえ、美希のおかげで立ち込めていた淫臭も感じ取れるようになった、と、そういうわけです」

聞かされた話は、プロデューサーたちに説明を受けていた内容とよく似ていた。
他人の認識を簡単に改竄してのけるなんて…しかも、仮にもマジシャンである私に対してまで……!

美希「ひぐっ♥♥♥はひぃい♥♥♥♥ち○ぽふと、ぃいい♥♥♥♥イモムシち○ぽ♥♥♥♥好きいっ♥♥♥♥きもちいいのぉ♥♥♥♥」

目の前のあられもない美希の姿はなぜか、幻覚などではなく実際の姿だ、と確信できてしまう。
そして、美希をこのままにしておいたら、水瀬さんを奪還するどころの話ではなくなる。

千早「み……美希!!しっかりして!私よ、遅くなったけどちゃんと来たからっ、気をしっかり持って!」

美希とほぼ同じ姿勢で拘束されている以上、すぐに助けてあげられるわけではない。
それでもせめて、正気を取り戻させようと私は声を張り上げた。反応は早く、美希の顔がこちらに向けられる。

美希「あ……♥♥ちはや、さんっ♥♥♥」

千早(…………っ♥)

その表情を一目見て、あまりの妖艶さに思わず息を呑んでしまった。
私がここに来るまでの間も、ずっと……おそらくは救援を私に要請するもっと前からずっと、
美希はこの醜悪な蟲に慰みものにされ続けていて、身体はもちろん、心まで狂わされてしまっているのだろう。

美希「ずぅっ、と…♥ミキ、待ってたんだよ、千早さんの、コト…♥♥♥ひあぁん♥♥♥♥や、っあ♥♥♥あぁあ♥♥♥♥」

夢でも見ているような美希のうっとりとした口調が、背中に覆いかぶさった蟲が蠢くたびに途切れさせられる。
いろいろな種類の液体が混じっているらしい、べっとりした粘液にまみれた太いモノが……二本も、
ずぽっ、ぬぽっと卑猥な音を響かせて美希の中に出入りしている様子が、見えてしまう。

美希「やんっ♥♥♥千早さん♥♥見てるのにっ♥♥♥ミキっ、また♥♥♥♥イクのぉ♥♥♥♥イモムシち○ぽでイクぅうぅぅっっ♥♥♥♥♥♥♥」

首根っこと両方の手首を枷で固定されたまま、四つん這いの姿勢で美希がすさまじい叫び声を上げた。
それとほとんど同時に、美希を犯していた蟲も、ぎぃい、と軋るような声を出し、太い胴体をぶるぶると震わせる。

千早(あ、ぁ………♥♥美希、中に射精されてる…っ♥♥♥あんな気持ちの悪い、蟲みたいな生き物を相手、に……♥♥)

美希「どぷどぷってぇ♥♥♥♥イモムシしゃんのせーえきぃ♥♥♥♥きてるぅ♥♥♥もっとぉ♥♥♥ミキに、もっと♥♥♥♥らひてぇ♥♥♥♥」

横から見ているだけで、美希が何をされているのか、どうして絶頂を迎えてしまったのか、すべて理解できてしまう。
でも、こんな醜悪なモンスターを相手にしているというのに、美希があんなに嬉しそうな理由だけは、わからない……

千早「美希っ、お願い、聞いて!私の声を………」

貴音「やはりわむ造殿のご家族相手だと美希は、たいへん献身的ですし、本人も楽しそうですね。善きことです♥」

どこを見ているかも定かじゃない美希に私が必死で呼びかけるのを、くすくす笑いとともにさえぎられた。
そちらに視線を戻してにらみつけてやると、二人分の楽しそうな視線をぶつけられる。

響「シャイニング・チハヤのほうこそちゃんと言ってること、聞いてあげなよ。仲間の楽しみ邪魔しちゃかわいそうだぞ?」

千早「何、を………あなたたちが美希を、こんな風にしてるくせに…!」

イソギンチャク様♥♥ならともかく、美希がこんなものの相手をさせられているのを見た記憶は一度もなかった。
……そういえば、萩原さんと美希と三人でイソギンチャク様にご奉仕させていただいたことがあったような気がするけど、
今は以前のことをそんなに細かく考えているような場合じゃない。

響「まあそこは否定しないけど。でも、きょうここに千早を呼んだのは美希だよ」

「総帥」に言われて、美希から送られてきた通信が脳裏をよぎる。
しかし、それを送ったという事実こそが、美希が助けを私に求めていたことの証みたいなもので―――

美希「あは、っ…♥♥♥♥そ、だよ千早さんっ♥♥♥あのね、ミキね…♥♥千早さんにも、きもちよくなって、ほしくて♥♥♥」

まだイかされた直後で息が切れているまま、シャイニング・ミキがつぶやく言葉が、小声なのにやけにはっきりと聞こえた。
その内容がすぐには理解できなくて、私は美希のほうへ顔を向けた。

美希「だいじょうぶ…♥♥イモムシさんのち○ぽ♥♥♥すっごいきもちいいから、ねっ?♥♥♥」

美希「ほんとは、イモムシさん、は♥♥♥ミキの専用、だけど…♥♥♥千早さんならミキ、いいよ…♥♥♥」

千早「な………っ、美希、何を言ってるの……」

美希も、その背中にのしかかったままの芋虫もときどき身体をびくんと跳ねさせているのは変わらなかった。
それでも美希の表情はとろんとふやけたようなままで、私のほうを見て、甘く融け落ちそうな声でしゃべり続けている。

美希「それにね、ミキ…♥♥スライムさんにも、いっぱいレイプされて♥♥♥♥赤ちゃん、たくさん産んで、ちょっと、つかれてるの…♥♥♥」

千早(、っ!? ……♥♥♥)

それまでまったく思い出したこともない……なかったはずの、記憶が、美希のその一言で一気に蘇ってきた。
スライム……っ、媚薬粘液100%でできた、ねとねとの、媚薬スライム触手おち○ぽ…♥♥♥
春香と一緒に捕まって、お尻とおま○こ両方、っ♥♥♥犯されて、孕まされて…♥♥♥何匹も、何匹も産まされて、そのたびに…♥♥♥♥

千早(………、それ、だけのはず………♥♥♥なのにどうして、あずささ……「幹部」に見られてた、気が…♥♥♥)

次から次へと断片的な記憶が浮かんでは消えるようで、頭の中がリアルタイムにどんどん混濁していく。
でも……スライムの粘液レイプ♥♥♥を味わってしまったのも、前だけじゃなく、後ろでも出産アクメ♥♥♥してしまったのも事実……
それを美希まで経験させられたというのは、つまり、今回私がここに来るまでの間に………!?

千早(美希のあの様子……1回や2回じゃない、もっと、何度も犯されて……♥♥いったい、いつ、そんな)

自分が覚えている、と思っていたはずのこととの不整合が、これではあまりにも多すぎる。
さっきまで、美希のことを認識できなくされていたように………まさか、私たちの記憶も……

そこまで考えたあたりで、拘束されているせいで確認できない後ろの方から、なにかの気配を感じた。
そして、銀髪の「幹部」と「総帥」はともかく、凌辱されている美希までが、私に好色そうな視線を向けているのも。

響「さーて。せっかくシャイニング・ミキが招待してくれた特別ゲスト、あんまり放置しとくわけにいかないよね!」

ずりっ、ずり、というような、大きなものがゆっくりと這い進む音が聞こえてくる。
ブラックジャンボの連中の愉しそうな顔、美希がそっちへ向けようとしている熱っぽい視線、
その美希がさっき口にした理由………総合的に考えて、何が近づいているのか、見えなくてもわかる。わかってしまう。

千早「く……っ、こ、この、外れて……!放しなさい!」

いくらもがいてみても状況は変わらない。首や手首が武骨な板にごつごつと何度もぶつかって、不快なだけだった。

貴音「そんなに暴れて…千早、何を嫌がっているのですか」

「幹部」がまた妙な問いかけをしてくるのを、焦っていたせいかつい耳に入れてしまう。

千早「何をって………こ、こんな…」

響「あれー?シャイニング・チハヤはマジシャンの『使命』、忘れちゃったの?」

私が言いよどんでいるのを聞きつけた「総帥」も会話に便乗してきた。
魔法戦士としての…使命なんて、敵のボスに言われなくてもちゃんとわかっているというのに。

千早「そんなわけない…!わ、私は……イソギンチャク様、に♥♥触手おち○ぽ♥♥♥にご奉仕するのが、私の、使命……」

貴音「はて……それが理解できているというのに、なぜ『使命』に背くのです?」

響「そうだぞー、シャイニング・チハヤ。正義の味方が『使命』の好き嫌いなんてしてたらダメだよ」

畳み掛けられるように言葉をぶつけられて、頭が追いつかなくなっていくのだけが自覚できる。
で、でも…イソギンチャク様♥♥の、ぬるぬるしている、自在に動き回ってからみついてくる立派な触手おち○ぽ♥♥♥と、
美希がいま、犯してもらっているあの芋虫のような生き物とでは、見た目も何もかも、全然違うのに……♥

美希「んふ……♥♥心配いらないよ♥♥千早さんもきっと、すぐ、好きになっちゃうの…♥♥♥」

妖しく微笑む美希の声を聞いている余裕はほとんどなかった。
ずるずると重く引きずる音が、私の背後のそう遠くないところで響いていたのが、止んでいる。
そこに何がいるかわかっていてなお、私はなんとか首をひねって、視線をむりやり後ろへ向けた。

千早「ひっ………あ、あぁ………♥♥♥」

相手のいる場所の角度からいって、正面から向き合えるわけもない。
それでも、横目でちらっと捉えただけで、その異様さは十分すぎるほどに理解できてしまう。

テレビ局内に作られた異次元空間の中でも一際異彩を放っていた、砂漠のような空間。
そこで、美希と、それに萩原さんと一緒に私が戦った巨大な芋虫によく似た生き物、
あれをそのままスケールダウンした大きな蟲が、私のすぐ後ろに迫っていた。

千早(大きい……っ、これ…体長が、ふつうの人間より………!)

スケールダウンしたといっても、元が大きすぎただけの話で、今すぐそばにいる蟲も十分に巨大だった。
体をまっすぐに伸ばしたら2mかそれ以上はありそうな大きさと長さ、胴の太さで、
その長い体を半分くらいまっすぐに起こし、高々と頭を上げて………私のほうを見ているように、感じる。

千早(いや、ぁ……♥♥こんなのに私っ、今から…レイプされる♥♥♥なん、て♥♥)

反射的に身体が動き、膝頭をできるだけくっつけ、足をぴったりと閉じる。
これがたいした抵抗になるとは自分でも思えないけど、それでも、やらずにはいられない。

千早「あぁ、っく、ぅ……!い、いや、離れて………」

私が必死で身じろぎしていることにはまったく注意を払っていなかったようだった。
長大な蟲が体を前に倒すようにして、私の背中側をすべて隠す勢いで覆いかぶさってくる。
その動きが見えているわけではないけれど、身体に感じる重さですべて、わからされてしまう…♥

美希「あは♥♥千早さん、力、抜いてたほうがいいかも……♥♥イモムシさんにまかせとけば、だいじょうぶだから♥♥」

なぜか嬉しそうな美希の声が聞こえる。そして背中や脇のあちこちに、力をこめられるのを感じる、
これ……あの芋虫の腹側に何本も生えていた、脚みたいなものがつかんで、きてる………

千早(がっちり掴まれてる……っ、ただでさえ、拘束されてるのに…獲物、逃がさない、ように……♥)

言葉を口にすることはない相手ながら、その行為がなにより雄弁に意志を伝えて来ていた。
物理的にはもちろん、精神的にも逃げ場を奪われていく私の身体………に、下着越しに、熱く脈打つモノが触れた。

千早「ひぁ………ん、っ♥♥そ、そんな、やめて……♥♥」

千早(太くて、びくびくして……♥♥ショーツ越しなのに、やけどしそうに、熱い……♥♥♥私の中に、入りたがってる…っ♥♥♥)

感覚自体はどことなく、春香………というか、イソギンチャク様の触手おち○ぽ♥♥♥に、似ている。
でも、存在感が段違いだった。私からは見えないのに、太くてびんびんに反り返っているのが、触れられただけでわかってしまう。

美希「千早さん、今まで…スライムさんとか、触手ち○ぽとか♥♥♥そういうの、ばっかりだったから……♥♥」

美希「たまには気分変えてあげよう、と思って誘ったの♥♥♥これだってちゃんと、ミキたちの『使命』だもん♥♥♥」

千早(これ…も、使命……?そう、なの?本当に…… …でも私、は、シャイニング・チハヤは…♥♥)

千早(ブラックジャンボ、の……♥…イソギンチャク様の、触手おち○ぽのっ♥♥♥性奴隷マジシャン♥♥♥なのに、ぃ♥♥)

私がどうしても飲みこみきれないことを、美希も、それに「総帥」たちも当たり前のように繰り返す。
確かに使命は大事だけど、だからといってこんな気持ちの悪い、蟲を相手に―――

千早「んん、っ!?♥♥♥ぁ、んぁあ♥♥♥♥あぁあぁあぁっ♥♥♥♥」

……やっぱり、なんの抵抗にもなって、いなかった。
下着を押しのけるみたいに適当にずらされて、太くて熱い蟲のおち○ぽ♥♥♥♥はいって、きて、る♥♥♥

千早(触られて、わかっては、いたけど…♥♥♥当たり前みたいに、っお尻までぇ♥♥♥♥おま○こと両方♥♥♥挿れられてるっ♥♥♥♥)

貴音「おお、あれこれ反抗していたようでいて、さすがは魔法戦士。しっかりと『使命』に臨めているではありませんか」

響「あたりまえさー。千早はなんだかんだ言いつつ、ちゃんとやることはやってくれる子だからなー!」

軽口を叩いている「総帥」たちの声に反応する余裕もまるでなかった。
ずぼっ、ずぼっ、て、いきなり激しすぎる、っ♥♥♥私の、中で♥♥♥極太おち○ぽ♥♥♥ごりゅごりゅ擦れ合って、る♥♥♥♥

美希「えへへぇ、千早さん…イイでしょ♥♥♥イモムシさんの、ち○ぽ…♥♥あ、ぁんっ♥♥♥♥あは、ミキのほうも、また、ぁあ♥♥♥♥」

私を犯しはじめた蟲に反応して、美希の背中にのしかかっていた蟲もまた、腰を振りたくり始める。
首枷をつけられた、犯罪者みたいな、ほとんど同じ格好で♥美希も私も…♥♥芋虫、なんかにっ♥♥♥レイプされてる♥♥♥

響「なんか処刑場みたいだけど、安心してね二人とも。ワム造Jr.ズは徹底的にきもちよくするためだけに来てるんだから」

貴音「ある意味、処刑執行人… ……執行、虫…?ではありますね。とはいえ刑とは名ばかりで、快楽を提供してくれますよ」

同じようなことを考えたらしい「総帥」と「幹部」が、また何か、言って、る…♥♥♥

美希「やぁ、ん♥♥♥イモムシさんっ♥♥♥♥すごいよぉ♥♥♥もう、ち○ぽこんなにっ♥♥♥♥元気に♥♥なって、るのぉ♥♥♥♥」

さっきまで美希を弄んでいた同じ蟲がまだ、執拗に凌辱を続けていた。
その蟲の太いおち○ぽをちょっと抜き挿しされただけで、美希はすっかり快楽の虜にされてしまっている。

千早「だ、だめ…ぇ、美希っ、っひぁ、あ♥♥♥♥いやっ♥♥♥そ、んな、ぁ♥♥♥あひっ♥♥♥突か、ないでぇえっ♥♥♥」

美希の正気を取り戻させるために声を絞りだそうとして、背後の蟲のピストン運動に邪魔をされる。
奥まで届きそうなほど深く、前でも、後ろでもおち○ぽ♥♥♥、突きこまれ、て♥♥こんなの、知らないぃ♥♥♥

貴音「そういえば響。しゃいにんぐ・千早は、触手やすらいむでないおち○ぽ♥の相手は、初めてなのでしたか」

響「んー?春香のが最初だったんだから違うぞ。まあもっとも、本人はもう、触手ち○ぽの印象のほうが強そうだけど」

千早(そう…こんな、まっすぐ奥までくるおち○ぽ♥♥♥はじめて、っ♥♥♥うねうねって、してない♥♥♥太くて固いぃっ♥♥♥)

大好きなイソギンチャク様♥♥♥の、春香おち○ぽ触手♥♥♥と違いすぎて、身体が、頭がついていけない。
その間にも、がくがく視界が定まらないくらいに、突きまくられて♥♥♥私、蟲の交尾相手にっ♥♥♥されてる♥♥♥

千早(こんなの♥♥♥もうセックスじゃないぃ♥♥♥交尾っ♥♥♥これっ、交尾……♥♥♥)

…交尾をするのであれば、目的はひとつ、ということに思い至った瞬間、私の膣とお尻の穴が、脈打つ動きを感じ取った。
こんなタイミング……♥♥まるで、こっちの心でも読んでるみたいに……♥♥

千早(そんなっ♥♥♥早すぎ、るぅ!?♥♥♥も、もう射精っ♥♥♥される♥♥蟲にレイプされて♥♥♥中出しまでっ♥♥♥)

美希「……ね、千早さん♥♥♥イモムシさんたちのち○ぽ♥♥♥♥すなおで、わかりやすいよね♥♥♥」

私の表情や、顔色で……それにおそらくは、今自分の身体に受け入れているおち○ぽ♥♥♥の動きで、察したのだろう。
美希は首枷に縛められたまま顔だけこちらに向けて、だらしなく笑っていた。

千早「いやぁあっ♥♥♥蟲なんてっ♥♥♥違うのにぃ、これっ♥♥♥イソギンチャク様じゃないぃ♥♥♥春香ですらないのにっ♥♥♥♥」

美希「でもイモムシさん、媚薬粘液は出せるよぉ♥♥♥だからぁ、千早さんもっ♥♥♥いっしょに、イこ♥♥♥♥イカされちゃおうよぉ♥♥♥♥」

思わず叫んでしまった私に、美希の熱っぽい説得の言葉が追撃をかけてくる。
いくら言われても、こんなのが『使命』だなんて、思えない、受け入れたくない………♥♥♥

美希「ねぇまた、ミキに♥♥♥イモムシさんの、ち○ぽミルク♥♥♥♥いっぱい♥♥♥びゅーっ、びゅーって♥♥♥♥してほしいのぉ♥♥♥♥」

千早「らめぇ♥♥♥止め、てっぁ、ああっ♥♥♥♥おち○ぽいやぁ♥♥♥♥蟲の媚薬ザーメン♥♥♥♥なんてぇ♥♥♥」

されていることは同じでも、私と美希の叫びの内容は正反対で、そしてその声がぴったり重なっていく。
そして、美希の背中の芋虫が腰らしき部分を美希のお尻に叩きつけたのと同時に、
私の両方の穴でも蟲のおち○ぽが一瞬ふくらんで………そのまま炸裂し、どろどろした熱いものを一斉に吐き出した。

美希「ふあぁあぁあんっ♥♥♥♥♥きたぁ♥♥♥♥♥ミキの、お○んこ♥♥♥♥おしりもっ♥♥♥♥中に、らされてぇ♥♥♥♥♥イクのぉ♥♥♥♥♥♥」

千早「~~♥♥♥♥……っ、ん、んんんっ♥♥♥♥♥………♥♥♥♥」

千早(せ、めて声は、っ……♥♥♥♥♥イかされ、ても、声だけは♥♥♥♥イソギンチャク様っ♥♥♥♥♥ごめんなさいいっ♥♥♥♥♥)

必死に歯を食いしばり、お尻とおま○この奥に媚薬ザーメンを思いきりぶちまけられる灼熱の波に耐える。
身体がイってしまうのは、もう仕方ない、でもせめて心は♥♥耐え、ないと…♥♥♥

美希「ひあぁっイクぅ♥♥♥♥♥ミキまたイっちゃう♥♥♥♥♥イモムシち○ぽに♥♥♥♥せーえき出されてイクぅうぅぅっ♥♥♥♥♥♥♥♥」

目で見てわかるほど身体を震わせ、声を絞り出すようにして美希がまたアクメを迎えていた。
おそらく美希の『使命』は、私とは違うんだろうけれど……あんな素直に快楽を、楽しむなんて、………うらやまし、ぃ…♥♥♥

千早(ぁあ、まだ、出してる…♥♥♥濃い、ぃっ♥♥♥媚薬ザーメンでお腹、重く、されて…♥♥♥)

イソギンチャク様のが薄かった、というのではなく、蟲の吐きだしたザーメンの性質が明らかに違った。
……牡の、なんとしても孕ませてやる、という精神がそのまま煮詰まっているみたいな…♥♥♥

美希「……ふーん♥♥千早さん、イってたくせに、声だけはガマンしたんだ?」

千早「なにを、言って………♥美希、流されては駄目…ぇ……♥」

もともと演技はそう得意じゃない上に、相手は勘の鋭い美希だ。私の偽装など、バレて当然ではあった。
でもそのことを、仲間であるはずの美希に、敵の大ボスが見てる前で指摘されてしまうなんて……

美希「イモムシさんのち○ぽミルク♥♥♥すっごい濃くて、キクでしょ?♥♥♥あれ、ほんとはぜんぶミキのなんだよ、千早さん…♥♥♥」

美希「ミキのためにって、溜めこんでくれてた分なの♥♥♥せっかく分けてあげてるんだから、もっと、すなおによろこんでほしいな…♥♥♥」

千早「そんな………ひ、ぁっ♥♥♥ん、んん♥♥」

美希の言葉を呆然と聞いているうちに、背中で蟲が蠢いた。
中をずっぽりと奥深くまで埋めていた蟲おち○ぽ♥♥が両方同時に引き抜かれていく感触に、ついぞくぞくと震えてしまう。
やがて、ぬぽぉ、と間の抜けた音と一緒に栓がなくなり、中に注ぎ込まれたねっとり濃い媚薬ザーメンが逆流し始める。

千早(垂れて、るぅ…♥♥こんなに、注ぎ込まれて♥♥♥蟲の種付け交尾で、私………っ♥♥♥)

美希「ぁ………ぁあ、んっ♥♥♥♥ヤぁ、あふれちゃう、よぉ…♥♥♥♥」

見ると、美希のほうでも同様だった。二つの穴にたっぷりと種付けをし終えた蟲が体を起こし、
ずるずるとまた引きずるような音を立てて美希から離れる。小休止のつもりだろうか。
私の背中から離れた蟲の立てる音と微妙にずれて、ずりずりという音源が合計で四つ………四つ?

響「さっき美希も言ってた通り、本来は美希のためにたくさん来てもらってたんだけど、ちょっと予定が変わってねー」

「総帥」がいやにタイミングよく話しかけてくる声が、どこか遠くに聞こえた。

響「美希にスラ美を増やすのにかなり協力してもらってたぶん、ワム造ファミリーのほうにだいぶ、順番待ちが出てたの」

響「だから、千早はぜんぜん遠慮しなくていいからね。ほんとはシャイニング・ミキ用に溜めてたらしいけど、ま、なんくるないさー!」

その声を聞くともなく聞きながら、そして、「次」の蟲たちが美希と私それぞれに近づいてくる気配を感じながら、
私はこれまでの話を総合して、ひとつの仮説と、それに誓いを立てていた。

千早(おそらく…美希は、あの蟲の相手をするのが『使命』だと刷り込まれている……その解除は、すぐには無理)

千早(せめて私だけでも正しい『使命』を、認識しておかないと……イソギンチャク様にご奉仕♥♥♥するのが、マジシャンの、役割………)

千早(ここを美希と一緒に脱出することが先決だから………私は、屈しない、こんな、蟲のおち○ぽ♥♥♥なんかに…っ♥♥♥)

大きなものが移動する低い音が止み、そして、さっきとそっくりな重量感が背中に加わってくる。
ほぼ同時に、美希の身体にも芋虫がゆっくりのしかかっていくのが目に入った。

美希「千早さん…♥♥『使命』、忘れちゃダメだよ♥♥お○んこでもお尻でも、媚薬せーえき♥♥♥いっぱいごくごくするのも、使め……ひゃぁああんん♥♥♥♥♥」

すっかり認識をおかしくされたまま私に話しかけてくる美希の声が、挿入で、強制的に断ち切られる。
そのころには、私の両方の穴にも、同じ蟲のおち○ぽ♥♥♥♥ ぴたって、押し当てられて………♥♥♥

千早(美希………私がちゃんと、助けるから、それまで……なんとか、耐えて…っ♥♥♥)




………………
…………
……

……
…………
………………

タイミングはよく覚えていないけれど、美希は、例の枷からすでに解放されていた。

貴音「こうなってみると………わたくし、なんのためにここへ参ったやら、いまいち判然と致しませんね」

響「いいんじゃない、別に。幹部がマジシャンの調教具合確認しに来るのがおかしい、ってことはないでしょ」

とはいえ、こうも近くに「総帥」および幹部がいたのでは、すぐに逃げ出せるわけもない。
隙をうかがうために私は、美希と一緒に芋虫たちの相手をし続けていた。
もちろんこれはただ様子をうかがっているだけで、本当はこんなこと、したくなんか、ない……
……したく、ない…♥♥、……はず………♥♥♥

美希「しゅごいぃ♥♥♥♥好きっ♥♥♥♥はぁあん♥♥♥♥ミキ、これ好きなのぉ♥♥♥♥イモムシち○ぽ♥♥♥♥♥しゅごいよぉ♥♥♥♥」

美希の相手をする………美希がお相手をする、芋虫の数が増えていた。
二匹の芋虫が正面、というかお腹側を向かい合せるかたちで重なり、その間に美希を挟み込む。
サンドイッチの具みたいにされた美希は、両方の芋虫からそれぞれお尻とお○んこをじゅぷじゅぷ犯されて、
快感にとろけきった叫び声をずっと上げ続けている。

美希「ミキの、おくっ♥♥♥♥ごちゅっ、ごちゅって♥♥♥♥ち○ぽ♥♥♥♥届いてるぅ♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥♥イモムシしゃんっ♥♥♥♥」

千早(くっ………美希、流されちゃ駄目、お願い…)

長引かせてはいけない、とはわかっていても、すぐには現状を打開できる策が思いつけない。
それならせめて私だけでも、このいやらしい蟲の交尾に、耐え―――

千早「ふ、ぐぅう………っ!♥♥♥ふ、っ、ふーっ♥♥…、っ、はぁ、あ♥♥♥………っく、ぅうん♥♥♥」

千早(いや……♥♥♥いやぁ、また中に、ぃ♥♥♥♥出されてるっ、私♥♥♥蟲なんかに、種付けレイプ♥♥♥♥されて…♥♥♥)

なんとか………、どうにか、声は出さずに耐えられた。
私の意識が確かなままなら、この蟲でいま、3匹目のはず……
1匹の蟲から、複数回媚薬ザーメン♥♥♥を注がれてしまうこともあるけど、まだ、多少は余裕が………

千早「………っ、く、ぅっ♥♥♥は、っ、……は、ひぃ、い!♥♥♥」

少しだけ時間差をつけて、お尻と、お○んこに射精を済ませた蟲おち○ぽが引き抜かれる。
これも本当は耐えなきゃいけないのに、ずるん、と撫で上げられる感覚に、毎回小さな悲鳴がおさえきれなかった。

美希「きゃぅう♥♥♥♥…ねぇ、どぉ、千早さんっ♥♥♥イモムシさんと、セックスするの♥♥♥♥キモチいいでしょ♥♥♥ん、んーっ♥♥♥♥」

二匹の芋虫から同時に慰みものにされている美希が、合間で喘がされながら話しかけてくる。
使命感がよほど強いのか、あの手この手で巧みに私を抱きこもうとする美希のほうが、下手をしたら蟲よりもよほど脅威だった。

千早「……言って、いるでしょう、私はこんな蟲なんかに…♥♥………っっ♥♥」

さっきの個体が離れて行った、と認識するより早いくらいに、もう次の芋虫が近づいてきているのが視界の端に映る。
美希と違って拘束されたままの私にできることは、せいぜい気を引き締めることくらいしかない。

美希「ふぅん……♥♥ねえ、イモムシさん?♥♥♥千早さんには、ちがうヤツのほうがいいかも、なの…♥♥♥」

千早(………?)

美希が、芋虫を相手にやたら親しげに話しかけるのは、このしばらくの間に何度も見聞きさせられた。
納得できるものではないけれど、おそらく、今すぐやめさせられるような根の浅いものではない。

千早(でも………いったい何を、言って……… ……っ!)

犯されたばかりで、まだ媚薬粘液の逆流も止まっていない前後の穴に、熱い肉のかたまりを押し付けられる。
また、犯される………♥♥何度もされてるのに、この瞬間は緊張と…よくわからない感情のせいで、つい、つばを飲んでしまう……

…………?
何かが違う、と感じ、すぐにその原因に気づいた。
背中全体におおいかぶさられる、ぶよぶよとした胴体の触感や、重さが感じられない。
なのに、蟲のおち○ぽだけは脈打ってるのがわかる……状況が把握できなくて、私はなんとか後方を見ようとした。

振り向こうと力を入れるまさに一瞬前、ずにゅるるっ、と、身体じゅうに音が響いたような気がした。

千早「あぁっ、ひいぃいいぃいっ!?♥♥♥♥♥ひぁあ♥♥♥♥♥こ、れぇっ♥♥♥♥」

おま○こと、お尻に、また蟲のおち○ぽが入ってきた……♥♥♥それだけの、はず、
…なのに違う、奥まで入ってるのは同じだけどこれは、ちがう♥♥♥こんな、ぐねぐねって、中で♥♥♥♥
まるで………イソギンチャク様、の♥♥♥♥触手おち○ぽみたいにっ♥♥♥♥

響「………まぁ、当然だよね。最初からやってたらよかったのに…ワム造Jr.たちも意地みたいなの、あったのかなぁ」

貴音「どうでしょう。案外ほんとうに、美希に言われるまで気づかなかったのやもしれません」

「総帥」たちがなにか、言ってる、でもそれどころじゃない♥♥♥
こんな、だって、相手は芋虫、なのに……♥♥♥

千早「らめぇえ♥♥♥♥こんな…深いいぃっ♥♥♥♥はひぃい♥♥♥これ、っ触手っ♥♥♥♥触手おち○ぽぉ♥♥♥♥」

美希「あはっ、そーだよ♥♥イモムシさんたち、お口のなかにいっぱい…♥♥♥千早さんの大好きな触手、はえてるのっ♥♥♥」

勝ち誇った美希の声が、する、そんなの私♥♥♥聞いてない♥♥♥芋虫なのにひきょうすぎるっ♥♥♥

千早(あぁあ♥♥♥♥蟲の触手っ♥♥♥♥にゅるにゅる入ってきてる♥♥♥♥私の、おく、ノック♥♥♥してるぅ♥♥♥♥)

千早(こんな、の♥♥無理♥♥♥触手はだめぇ♥♥♥♥耐えられるわけ♥♥ないっ♥♥♥♥イク♥♥♥♥絶対イク、っ…♥♥♥♥)

頭が真っ白になった瞬間を見透かされるように、奥のところをえぐるみたいに、ぐりゅっ、と押しつぶされて。
それだけで、私の決意もなにもかも、一瞬で濁流にのみこまれてしまった。

千早「ひあぁあああぁっ♥♥♥♥♥イク、っ♥♥♥♥♥イキます、っああっイクぅ♥♥♥♥♥触手でイかされちゃうぅ~~っ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

耐えていた分のリバウンドが一気に襲いかかってきて、すぐに、快感のこと以外、何も考えられなくなる。
それでも容赦してもらえるわけがなくて、まだ触手、入ってるのに♥♥♥次の触手♥♥♥♥どんどん、追加、されてるぅ♥♥♥♥

千早「やめ、て♥♥♥イキすぎちゃいますからぁ♥♥♥♥触手まってぇっ♥♥♥♥らめっ♥♥♥♥あ♥♥♥♥あぁっ♥♥♥♥んひぃいぃぃ♥♥♥♥♥♥♥」

美希「ミキのいったとおりでしょ、イモムシさん♥♥♥ねえ、教えてあげたミキにも、ごほうび…ひゃん♥♥♥♥あっ、あっあっ♥♥♥あんっ♥♥♥♥♥」

美希の嬌声もどこか遠くに、聞こえる…♥♥おなかの中を、触手が♥♥♥♥ぬちゅぬちゅしてる音、ばっかり、聞こえて…♥♥♥

貴音「千早はまことに一途ですね。ただ、いそ助殿たちに……というわけではないようですが」

響「そんなの、春香の形してればイソ助の触手でもOKだった時点でわかってたことさー。触手ならなんでもいいんだぞ千早は」

千早(………言い、返せない…♥♥だって蟲の触手、春香とも……♥♥ソギンチャク様♥♥♥のモノ、とも、かたち、違うのに…♥♥♥)

千早「や、ぁ♥♥♥♥はぁんっ♥♥♥♥ら、めっまた、イクっ♥♥♥♥♥イ……♥♥♥♥♥…っ、え、ぇ?」

お尻にも、それにおま○こにも何本も入り込んで、ずちゅずちゅ這い回っていた触手♥♥♥♥が、急に引き抜かれた。
どうして………と呆然としている私の背中に、少し前まで味わわされていた重量感が戻ってくる。

千早「ぅ…ぐ、っ!?なにを……っんぉおぉぉっ♥♥♥♥♥♥ひぐぅう♥♥♥♥♥」

前も後ろも同時に深々と、奥まで太いもので貫かれ、そのことを認識する前にあっさりとイカされた。
これ……今度のは触手じゃない♥♥♥さっきまでの、蟲のおち○ぽ♥♥♥♥なのにぃ♥♥♥

千早「ひっ、あぁあ♥♥♥♥いやぁ、そんなっ♥♥♥♥あ、ぁっイクぅ♥♥♥♥♥あぁんっ♥♥♥♥ふといぃ、っっ♥♥♥♥イグっ♥♥♥♥♥」

千早(らめっ♥♥♥♥もう、一度イったから♥♥♥♥触手でイっちゃったからっ♥♥♥♥身体が、イクようになっちゃって、る♥♥♥♥)

どれだけ頭で否定しても、私の身体がもう、完全に快楽を、蟲のおち○ぽ♥♥♥♥を肯定してしまっていた。
触手じゃないのはわかってるのに、受け入れて…しまうっ♥♥♥蟲に、芋虫に♥♥♥♥交尾されて♥♥♥♥イク♥♥♥♥っ♥♥♥
しかも、この、タイミングでまた……蟲おち○ぽ♥♥♥♥びくびくしてる、射精♥♥♥しようと、してるっ♥♥♥

どうにかしなきゃ、と思っても、何をすることもできなくて。
そのまま私は、お尻でもおま○こでも、どろどろの媚薬ザーメン♥♥♥♥を、受け入れさせられてしまう。

千早「あはぁあぁあぁっ♥♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥♥いやなのにっ♥♥♥♥♥芋虫レイプでイクぅうぅぅーーっ♥♥♥♥♥♥♥♥」

千早「射精、っ♥♥♥♥媚薬ザーメン♥♥♥♥♥とめてぇ♥♥♥♥♥種付けもう許してっ♥♥♥♥♥もうイクのいやぁぁ♥♥♥♥♥♥」

私が叫んでも、背中の蟲はかえって脚に強く力をこめて、しっかりとホールドしてきていた。
それに、中で、おち○ぽがまだ、びゅくびゅく、って跳ねまわってるのに………♥♥
後ろのほうから、ずりっ、ずりっ、て、近づいてきてる音が、聞こえる………♥♥♥♥




貴音「いよいよもってわたくし、不安になってまいりました……このままここに居て、よいものでしょうか」

響「だから、いいに決まってるってばぁ!貴音の出番、べつにあの首枷があるとき限定ってわけじゃないよ!?」

ブラックジャンボのトップと幹部が漫才めいたやりとりを続けるそばで、嬌声もまた止むことはない。

美希「あはぁ……♥♥♥♥もっろぉ♥♥♥まだミキ、たりにゃいのぉ♥♥♥♥イモムシち○ぽ♥♥♥♥もっと、ちょうらいぃ♥♥♥♥」

千早「あぁっ♥♥♥♥あひぃい♥♥♥♥イグ、っ♥♥♥♥蟲おち○ぽいや、ぁ…♥♥♥♥♥らめぇっ♥♥♥またイク…ぅ♥♥♥♥♥」

シャイニング・ミキに続き、シャイニング・チハヤもすでに首枷からは解放されている。
しかし、物理的な拘束具こそなくなったが、二人は若いワームたちによる淫獄に完全に嵌まり込んでいた。

美希はなおも二匹のワームの間に挟み込まれ、押しつぶされる感覚を味わいつつ犯されるのを楽しんでいた。
この体勢が、シャイニング・ミキが凌辱され、奉仕する際のお気に入りの体位であることを
これまでの凌辱劇を通して把握しているワームたちは、ある意味では献身的に美希を嬲り者にし続けている。

美希「ち○ぽ♥♥♥♥いぼいぼイモムシち○ぽでっ♥♥♥♥ミキのおしりも、おま○こも♥♥♥♥もっとかわいがってぇ♥♥♥♥」

異形の蟲ペニスでどれほど犯されても、マジシャンの加護のおかげか、あるいは個人的なものなのか
変わらずに締まりのよい美希の前後の肉壺は、本能に忠実なワームたちにとっても性処理にうってつけだった。

サンドイッチ状態の美希が輪姦され続けるかたわら、千早は仰向けに寝かされていた。
その千早の細身の身体は上に覆いかぶさるワームの幅広の胴体で覆い隠され、ほとんど姿が見えない。
ただ、ひっきりなしに上がる甲高い悲鳴のような喘ぎが、シャイニング・チハヤの存在をはっきりと示していた。

千早「イったの♥♥♥♥イキましたからぁ♥♥♥♥ひゃんっ♥♥♥♥少し、やすませ……ふぁあぁっ♥♥♥♥♥」

千早「触手じゃないのにっ♥♥♥♥蟲のおち○ぽ♥♥♥なのにぃ♥♥♥♥感じちゃうぅ♥♥♥♥種付け交尾きもちいいのぉ♥♥♥♥♥」

長い体を波打たせるように器用に動かして、ワームは下敷きにしたシャイニング・チハヤを凌辱し続ける。
千早の上げる声は、嫌悪感と抵抗にあふれているように聞こえていたが、
すらりと細い、マジシャンの青いブーツを履いたままの両足が、ワームの太い胴体を抱きしめるようにして
左右からはさみこみ、ぎゅっと締めつけている時点で、説得力などあったものではなかった。

美希「ふふ、千早さん、やっと素直になったの…♥♥♥イモムシさんのこと、そんなにぎゅ~ってして♥♥♥」

どう見ても種付けをねだる牝のポーズを決めた千早を目ざとく見つけ、美希がつぶやいた。
その声は千早の耳にも届いたようで、あわてたような声が上がる。

千早「ち、違っ…♥♥私、そんな、これはあくまで…ひぅう♥♥♥♥あはぁぁ♥♥♥♥♥や、っはげし、ぃいっ♥♥♥♥♥」

美希「照れなくて、いいのに♥♥♥……やん♥♥♥♥イモムシさ、ん♥♥♥んんんっ♥♥♥♥ぁ、あぁ、そこ、いいのぉ♥♥♥♥」

何か言いかけたシャイニング・チハヤの言葉は、上にのしかかるワームの交尾運動ですぐに嬌声に塗りつぶされる。
満足げな顔でそれを聞いていたシャイニング・ミキもまた、上下から襲い来るピストンで高ぶらされていく。

千早「いやぁぁ♥♥♥♥また蟲なんかにっ♥♥♥♥イカされるっ♥♥♥♥媚薬ザーメン中出し♥♥♥♥♥きちゃうぅ♥♥♥♥♥」

美希「イモムシしゃんっ♥♥♥♥ミキもっ♥♥♥♥千早さんと、いっしょに♥♥♥♥イカせてぇ♥♥♥♥おねがいぃっ♥♥♥♥♥」

それぞれの獲物のマジシャンがアクメを迎える寸前になっていることを察知し、
ワームたちは言葉もアイコンタクトもなしに、完璧なタイミングで蟲ペニスから精液を放った。
両穴を白濁の媚毒に焼かれ、千早と美希もまた、絶頂を告白する叫びをぴったりとシンクロさせる。

美希「イく、っイクッイクぅうぅうぅっ♥♥♥♥♥イモムシさんのせーえきっ♥♥♥♥♥いっぱいきてるぅ♥♥♥♥♥ミキまたイクのぉおぉ♥♥♥♥♥♥」

千早「イキましゅ♥♥♥♥♥またイかされちゃう♥♥♥♥♥イク♥♥♥♥♥蟲おち○ぽでイクっ♥♥♥♥♥イっくぅうぅうぅう!♥♥♥♥♥♥」

たっぷりと溢れるほど催淫粘液を注ぎ込まれた二人の二穴から、ワームの生殖器がゆっくり引き抜かれた。
すでに溜まっていたものと混ざり合い、粘度も高まっている媚薬ザーメンが、どろりとこぼれて液溜りを形作る。

響「えっと、ワム造Jrズ、ちょっと休憩しよっか。さすがに疲れたでしょ」

すぐにも次の順番に移りそうだったワームたちを、「総帥」の一言が押しとどめた。
ぴたりと動きを止めた蟲の群れのそばで、身体を起こす体力すらも奪われた二人のマジシャンがぐったりと横たわる。

響「いーい具合にご奉仕できてて、えらいぞ二人とも。いい感じに使命果たせてるね!」

響が話しかけても、美希も、千早も目を開けることすらせず、ただ荒い息をつくばかりだった。
その態度に響は怒るどころかますます笑顔を深め、勝手に話を続ける。

響「ただ、もうちょっと改善できるポイントあると思うんだよねー。ちょっとこれ見てみて?」

そう言うが早いか、響は誰の返事も待たず、ぱちん、と指を鳴らした。

美希「………ぁ…♥♥♥でこ、ちゃん…♥♥♥」

千早「み、水瀬さん……♥♥♥」

数秒と経たず、横になったままの二人が口々に、同じ人物の名前を呼ぶ。
二人のまぶたの裏に直接、響が投影している映像のせいだった。

伊織『わたしっ…魔法戦士、なのに♥♥♥触手チ○ポ♥♥♥♥大好きなのっ♥♥♥触手レイプ、されるの…♥♥♥♥たまらないぃ♥♥♥』

伊織『犯され、て♥♥♥濃厚触手ザーメン♥♥♥♥種付けされてっ♥♥♥♥屈服アクメしちゃう♥♥♥♥ドMマジシャンなんですぅ♥♥♥♥♥』

千早(あれは………♥♥チャレンジのとき、春香と……真美を、触手おち○ぽで♥♥♥♥かわいがっていた生き物と、よく似てる…♥♥♥)

美希(でこちゃん…っ、おなか、すごい…♥♥♥きっと、あの大きなやつに、いっぱいシてもらって…♥♥♥♥)

かつてプロデューサーや千早たちが見守る前で春香と真美を凌辱し尽くしたヒル型の触手生物が伊織を抱え上げ、
腹部から伸ばした大量の触手ペニスを二穴に次々と挿入し、中に媚薬ザーメンを注ぎ込む様子が延々と映し出されていた。
加えて、シャイニング・イオリが、その行為を心から受け入れて悦んでいるとしか思えない、はしたない言葉を吐き散らす。

伊織『わたし、ぃ♥♥♥シャイニング・イオリは奴隷マジシャンですぅっ♥♥♥♥♥チ○ポ♥♥♥♥触手チ○ポに完全敗北♥♥♥♥♥しちゃいまひたぁ♥♥♥♥♥』

伊織『きゃぁあんん♥♥♥♥♥♥また♥♥触手ザーメンっ♥♥♥♥♥注がれてりゅぅ♥♥♥♥♥種付け♥♥♥♥♥されて♥♥イカされちゃうっ♥♥♥♥♥』

伊織『イク♥♥♥♥♥んひぃいっイグゥ♥♥♥♥♥♥イっちゃう♥♥♥♥♥触手レイプでまたイクッ♥♥♥♥♥♥ひあぁあぁあ~~~っっ♥♥♥♥♥♥♥』

自分たちも大差ない状態でありながら、シャイニング・チハヤもシャイニング・ミキもその映像にすっかり目を奪われていた。
頃合いを見計らい、響がその二人に声をかける。

響「なかなかみんなが受け取りに来ないもんだから………伊織には、こんな感じで『使命』果たしてもらってるよ」

響「で、どう二人とも。伊織を見習えるポイントがあるの、気づいた?」

ほかでもない自分で命じて凌辱させておいて、響はそれをのうのうと『使命』の一環だと言い切った。
そして、すでに快感で籠絡されている千早も美希も、それに疑問をもつことはない。

美希(あれ………そういえば、でこちゃん、背中とかおなかとか、あんなに出してたっけ…♥えっちだよぉ…♥♥)

千早(なぜスカートが、あんな、短く…♥♥まるで、誘ってでもいるみたい……♥♥)

見慣れた仲間の衣装であり、またなまじ観察力があるだけに、二人ともすぐに伊織から感じる違和感の正体に気づいてしまう。
通常のものより大幅に露出が増えたコスチュームで、幼くも均整のとれた肢体を扇情的に見せつけながら
大量の触手で慰みものにされ、嬌声を上げ続けるシャイニング・イオリを目の当たりにして、二人は同じ結論に至る。

((……『使命』をちゃんと果たすために…♥♥あれくらい、やらないと…………♥♥♥))

横たわったままながら、息がふたたび荒くなっている美希と千早の様子を見て、響は静かにほくそ笑んだ。

………………
…………
……

……
…………
………………

多数いるワームのうちの一体が、長い体を起こし、その大半を縦に伸ばしていた。
その様子は、遠目に一見すると直立しているようにも見える。

千早「ふむ……ぅ、ん♥♥♥ふ、ぅっ……♥♥ちゅ、じゅるっ、んむっ♥♥♥」

美希「ぇへ…♥♥♥ずじゅっ、ぁむ♥♥♥んっ♥♥んっ…れろっ、ちゅ、ぅ♥♥♥」

シャイニング・チハヤとシャイニング・ミキが体を起こしたワームの足元に揃ってひざまずき、
屹立した二本の極太蟲ペニスに左右から愛おしげにむしゃぶりついていた。
ひとりでにこぼれてくるよだれと、口の中にもったりと溜まっていた粘液とを念入りに混ぜ合わせ、
人肌程度に温かく、糸を引きそうにねばつくその汁を、イボだらけのワームの肉茎にたっぷりとまぶしつけていく。
そうして健気に奉仕している自分たちの全身が白濁の媚汁にまみれていることは、二人ともまるで気にしていない様子だった。

千早「ぷ、ぁっ♥♥♥この、グロテスクで、…逞しい♥芋虫おち〇ぽ♥♥♥次は、私のおま〇こに♥♥♥くださいっ♥♥」

美希「んく♥♥♥っ、ちゅ、ふぅっ♥♥♥千早さん、ずるいのぉ♥♥イモムシさんの、ち〇ぽ…♥♥♥ほんとはミキ専用なのにっ♥♥」

一足早く口を離し、おねだりを始めた千早を見て美希が軽く拗ねてみせ、抗議の声を上げる。

美希「それに…♥♥♥千早さんの、そのカッコ♥♥♥すっごい、いやらしいの♥♥♥」

千早「そ、そう…?でも…♥♥♥それを言うなら、美希だって……♥♥♥」

響にほんの数分映像を見せられたのち、千早も美希も、がらりと衣装が変わっていた。
それぞれが基調にしている青と黄緑のカラーリングこそそのままだったが、
シャイニング・ミキは伊織にならったのか、もともとミニだったスカートの丈がさらに大幅に短くなっているほか、
上衣も胸を申し訳程度に覆っただけの、ビキニに似た生地の少ないデザインに様変わりしている。
一方でシャイニング・チハヤは、デザインや丈は従来とほとんど変わっていなかったものの、
スカートも上衣もほぼすべての生地が淡い青色のシースルーと化し、下着がほぼ素通しになっていた。

美希「えへっ、でも、カワイイでしょ♥♥それに、ほら……♥♥♥」

すでに美希のスカートは、ただ立っているだけで下着が半分は見えるほどの短さになっていた。
そして、そのまったく隠れていないショーツには大事な部分を覆うはずのクロッチが存在せず、まったく隠せていない。

千早「っ…♥♥い、いくら奴隷マジシャンでも…♥♥♥よく、そんなものを着られるわね……♥♥」

美希「ミキは、めんどくさいの、ヤなの。イモムシさんだってきっと、こっちのほうが好きだよ♥♥♥めんどくさくないもんっ♥♥♥」

用をなしていないスカートを自分でひらひらとめくり、美希は千早を相手にオープンクロッチのショーツを見せつける。
苦笑していた千早に、美希が改めて話を振った。

美希「それに、千早さんのだって…♥♥隠す気なさそーで、むしろ、エグいって思うなっ♥♥」

薄いシースルーの生地の下、千早が身に着けているのは布地の面積が極端に少ないマイクロビキニだった。
ごく小さな正三角形がわずかに三つ、局所を覆っているだけで、それ以外はただの紐が細い身体の表面を走っている。

美希「そういうのが好きだってミキ、知らなかったな。千早さん、思ってたよりずっと、エッチなの♥♥♥」

千早「そんな…♥♥私が好きなんじゃ、ないわ、だって男の人は、こういうので喜ぶって………♥♥」

あわてて言いつくろう千早を美希はただ眺めていた。
しばらくもじもじと視線をさまよわせていた千早は、やがてゆっくり顔を上げる。

千早「これからたくさん、ご奉仕するんだから…♥♥♥こういうので少しでも、興奮していただこうと、思って…♥♥」

顔を見合わせてお互い妖しい笑みを浮かべた二人だったが、一瞬ののち、身体をびくりと跳ねさせた。

美希「やぁん♥♥♥それもっ、好き、だけどぉ…♥♥♥あ、ぁふ、ぅぅ♥♥♥もぉ、だめ、だったらぁ…♥♥んんん♥♥♥♥」

千早「ひあぁっ、また♥触手っ♥♥♥らめ、れしゅ、うぅぅ!?♥♥♥あっあっ、あ♥♥ぁんっ♥♥♥そ、そんな、ひぃい♥♥♥」

二人分の口と舌で熱烈な奉仕を受けていたのとは別のワームが、膝立ちになったマジシャンたちの背後から忍び寄っていた。
頭を下げると大きく口を開き、淫臭をこもらせたシャイニング・チハヤとシャイニング・ミキのスカートの下から
粘液でねとついた触手を何本も潜りこませていく。男根そっくりの脈打つ先端部の太さと熱さに、美希も千早も嬉しそうに悲鳴を上げてしまう。
そのまま小手調べとばかり二人は前後から触手を挿入され、ぬちゅぬちゅと音を立てて、ぬかるんだ膣穴と尻穴をこねまわされる。

千早「あひっ♥♥♥ぁあ、あ、入ってきてるぅ♥♥♥いやぁ♥♥♥触手おち〇ぽぉ♥♥♥かきまわ、されっ♥♥♥て♥♥……っ、イカされる…ぅ♥♥♥♥」

美希「こ、こんなので♥イっちゃったら♥♥♥もったいない、のにぃ♥♥らめぇ♥♥♥ミキ、もっ♥♥イク♥♥♥イっちゃうっ♥♥♥♥」

千早「ひあぁあぁぁあっ♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥すごいいっ♥♥♥♥あ、ぁあっまたイっちゃう♥♥♥♥触手でイクぅうぅぅうぅっ!♥♥♥♥♥♥」

美希「イク♥♥♥♥ミキ、千早さんと♥♥いっしょにっ♥♥♥触手でイカされちゃうよぉ♥♥♥♥や、ぁイク、イクっ♥♥♥♥イクぅーーっ♥♥♥♥♥♥」

一匹のワームの口吻触手で同時に軽く牝肉を耕されただけで、二人は揃ってあっけなく絶頂させられた。
倒れることこそ辛うじて避けられたものの、力の抜けた身体でくったりと目の前のワームに寄り掛かってしまい、口奉仕がおろそかになる。

千早「ぅあ…………っ♥♥♥あ、ぁあ……♥♥」

美希「んふ、ふ♥♥また、こんなカッコ、させて…♥♥♥」

奉仕を受けていたワームと、たった今マジシャンたちを触手でアクメさせたワームがそれぞれ蠢いた。
二匹は口から伸ばした触手を千早と美希に絡みつかせ、四つん這いの姿勢で横並びにさせる。
その配置だけを見れば、千早が意識を取り戻した直後と同じ状態に戻された、とも言えそうだった。
ただ最初と異なっているのは、二人を手首ごと拘束していた首枷が存在していないこと……
それと、今ではもう、美希だけでなく千早までが、表情でも態度でも凌辱への期待を隠しきれていないことだった。

美希「もぉ…♥♥♥ミキたち、イったばっかなのにっ♥♥♥その、イボイボだらけの蟲ち〇ぽ…で♥♥♥♥レイプ、したいんでしょ……♥♥♥♥」

美希「……いい、よ♥♥♥イモムシさんなら、ミキ、いつでもOKしちゃう…♥♥♥だって、ミキは、イモムシさんの♥♥奴隷、だから、っ♥♥♥」

美希「シャイニング・ミキは…♥♥♥えっちで、いやらしぃ、奴隷マジシャンなのぉ♥♥♥ミキ専用の、イボイボ蟲ち〇ぽで♥♥♥♥もっと夢中に、させて…ぇ♥♥♥」

妖艶に微笑んだ美希は両手をのばし自身の豊満な尻肉をつかむと、もったいぶるように左右にゆっくりと広げた。
短くなったスカートは腰回りに張り付いているだけで、大きく穴の開いたショーツも二つの蜜壺をそのまま晒してしまう。
直前の触手アクメですっかり出来上がった秘裂とアナルがにちゃあ、と糸を引きそうな音を立てて露になり、牡を挑発していた。

千早「あぁ、だめぇ…♥♥♥芋虫なんかに、またレイプされちゃうっ♥♥♥…そんなの、だめ♥♥♥……なの、に♥♥私、もう…逆らえない……っ♥♥♥♥」

美希のあられもない懇願を耳にして、千早はそれを咎めるどころか、思い切り感化されているのが傍目にも明らかだった。
あえて抗うような言葉を選び、自分で嗜虐趣味を思いきり煽り立てながら、シャイニング・チハヤは震える手を股間にゆっくりと伸ばす。
細く白い指がピースサインに似た形で淫唇にあてがわれ、そして蟲の生殖器を迎え入れやすいようにと左右へ開く。
いちおうはその上からマイクロビキニの三角形が乗っかってはいるものの、隠す役に立っているとはとても言えなかった。

千早「お願い、しますっ…♥♥♥牝奴隷、マジシャン…♥♥♥♥の、シャイニング・チハヤに♥♥♥おち〇ぽっ♥♥♥♥蟲おち〇ぽ、くださいぃ♥♥♥♥」

千早「はしたない淫乱魔法戦士の、お〇んこに♥♥♥♥お尻にもぉ♥♥♥おち〇ぽで♥♥♥♥どろどろ芋虫媚薬ザーメンで、っ♥♥♥♥お仕置きしてぇぇっ♥♥♥♥」

人語は直接理解できていなくとも、その媚びきった声の調子と牝の本能に従ったしぐさだけで十分だった。
魔法戦士二人がかりでの愛情たっぷりの口淫奉仕を受けていたワームがシャイニング・ミキに、
そして二人のマジシャンをたやすく昇天させたワームはシャイニング・チハヤに、うねうねと長い体で覆いかぶさっていく。

美希「ひあんっ♥♥♥♥あへぇええぇ♥♥♥♥♥ち〇ぽ♥♥♥♥♥きたぁ♥♥♥♥ぶっといイモムシち〇ぽ♥♥♥♥ミキにじゅぽじゅぽ入ってりゅ、のぉ♥♥♥♥♥」

千早「んっ、んほぉおぉっ♥♥♥♥前も、後ろもぉ♥♥♥♥蟲おち〇ぽで♥♥♥♥♥ずぷずぷって、犯されへるぅう♥♥♥♥あぁっ、はぁあんん♥♥♥♥♥」

ワームの、二本並んでそそり立った立派なイボ付き男根で牝の空白を一気に埋め尽くされ、四本足姿勢の美希と千早が嬌声を上げた。
それに注意を払うことなく、まずは挨拶がわり、とばかりにワームたちは全身を震わせ、同時に深いところで蟲ペニスが大きく脈打って媚薬粘液を吐き散らす。

びゅぐぅうぅっ、びゅーっ、びゅぅぅっ、びゅぐんっ…びゅるっびゅるるるっ、びゅびゅぅぅーっ!

美希「やぁっ、そんなぁ♥♥♥♥いきなり♥♥♥♥中出しぃぃっ♥♥♥♥♥それされたら♥♥♥っ♥♥♥ミキ、イグぅ♥♥♥♥♥っ♥♥♥イクっ♥♥♥♥♥イクのぉ♥♥♥♥♥」

千早「んぁああ♥♥♥♥媚薬粘液っ♥♥♥♥びゅくびゅく出され、て♥♥♥♥こんな♥♥♥♥イク♥♥♥♥お仕置きレイプ♥♥♥♥されて♥♥♥♥イっちゃうぅぅっ♥♥♥♥♥」

瞬く間に心を快感の濁流に呑まれ、身体には媚薬粘液の奔流を注ぎ込まれて、千早と美希はほとんど同時にワームの二穴交尾でアクメを迎えた。
イった直後で余韻も冷めやらず、肉壺も全身もひくつかせているマジシャンたちに後ろからのしかかったままのワームたちは、
二本ある蟲ペニスから女体を虜にする粘毒を吐き出す蠕動は止めないまま、両穴をぬちゅぬちゅ音を立てて掘り返し始める。

千早「ひぃいぃっ!?♥♥♥♥射精、しながらっ♥♥♥♥♥ピストン♥♥♥らめぇぇ♥♥♥しゅごすぎるっ♥♥♥♥あは、はへぇえぇ♥♥♥♥♥」

美希「ひゃうぅん♥♥♥♥♥すごいのぉ♥♥♥♥あ、ぁっまた♥♥イクッ♥♥♥♥♥ち〇ぽ♥♥♥♥イモムシち〇ぽっ♥♥♥きもちいいよぉお♥♥♥♥♥」

千早も美希もがくがくと手足が震えて体重を支えていられなくなり、ほぼ床に突っ伏した姿勢に変わっていた。
それでも構わず、ワームたちは太い胴体を桃尻へと打ち付けるように降りたくり、並んだ太い生殖器をぬぽぬぽ出入りさせる。
もちろんその二本ともが媚薬精液を牝に注ぎ込む悦びに震え、接合部からひっきりなしに白濁をこぼれさせていた。

千早「あはぁんんっ♥♥♥♥またぁ♥♥♥またイキますぅう!♥♥♥♥♥芋虫ザーメンに負けちゃいまひたっ♥♥♥♥屈服アクメ♥♥♥♥♥しましゅぅう♥♥♥♥♥」

美希「もっと♥♥♥♥きもちいいの、もっとぉお♥♥♥♥イモムシしゃんのせーえきっ♥♥♥♥いっぱい出してぇ♥♥♥♥ミキをママにしちゃってぇぇ♥♥♥♥」

美希「ミキも、千早さん、も♥♥♥♥もぅ…♥♥イモムシち〇ぽのっ、奴隷♥♥♥♥♥レイプされるの♥♥♥♥♥だいしゅきな、っ♥♥♥♥ヘンタイさんにゃのぉぉおっっ♥♥♥♥♥♥」

千早「ひぁぁ♥♥♥イソギンチャク様っ♥♥♥♥ごめんなしゃいぃ♥♥♥♥触手じゃない、のにっ♥♥♥♥虜になっちゃう♥♥♥♥蟲おち〇ぽで堕とされちゃうぅ~っ♥♥♥♥♥♥」

牝奴隷として二人のマジシャンたちが用意した正装にも、蟲の体表から滴る粘液や、吹きこぼれた白濁液が次々に降りかかる。
ワームの二本の生殖器でひたすら啼かされる千早と美希に、もはや、魔法戦士としての面影の片鱗すら見当たらなかった。

メエェェエリィィイクリスマァアァアアァス!!1!11!!!

※自爆技 本人は死ぬ



いやあミキミキとちーちゃんには素敵なホワイトクリスマスになりましたね!!!!(最低)




個人的には、地味にその5スレのリベンジを1年越しに果たせたのでちょっと満足です↓

 807 : ◆8K4B/3Nlpc [saga sage]:2016/12/27(火) 21:56:47.50 ID:HDrs7sjP0
 性の6時間?もちろんこれ書いてましたよ?

 お待たせしまして申し訳ありません。
 ほんとは性の6時間の間に投下しようと思ってたんですけど間に合わなかった。




なお上記レスの次の行↓

 そしてなんで本番にも至ってないのにこんな長いんだ、また半年やる気か(フラグ)
 今回は♥があんまりないですね。次で激増するんじゃないです?

※自爆技 本人は死ぬ




下着には詳しくないのでこう、適当にイメージでいきました。
でもちーちゃんは実践を伴わない耳からの知識でけっこうエグいのいっちゃうタイプだと思うんス、自分。

あとぜんぜん関係ないけどゆきぴょんがここにいたら二重のお祝いができてよかったのに。
むしろママにされて懐妊祝いも足して三重の(最低(二回目))

とりあえず今後の展開的に次は、ひびきんからのサービス(=まこちん情報収集成功のぶん)として
・Pおよびまだ感染してない真・亜美に、夜毎起きている凌辱劇について一部開示(ビデオレターなりなんなり)
・いおりんを全国放送に出演させて「マジシャン引退&結婚報告」の番組予告をさせる
 (もちろんその放送自体がナマ中継、旦那さまにぬちゅぬちゅしてもらいながらマジシャン姿で放送)
とかかなー、と思っています。

なんて言いつつ回想をぶちこもうとかは考えていません。
ていうかそろそろみなさんエロ安価とりたいですよね。いつでしたかね最後。(自分で確認はしない人間の屑)
最近ご無沙汰ぎみのゆきぴょんやはるるんをもう一段落するまで穢したいですねえ………






こんな感じでいろいろバカなこと書いてもどうせ読者の方々も今晩はイブを楽しんでるから読むのは明日以降なので安全
俺は知能指数が高いから分かる

おやすみなさい(涙で枕を濡らしつつ)

奴隷マジシャンとして極まったところまで来た感じだけど、それでも完堕ちしないのは、
堕ちる=幹部化→マジシャンでなくなるから使命を果たせなくなるから、という可能性が・・・

次で確実に堕ちるであろう伊織とまだ無傷な真と亜美のの分まで、
春香達には使命を頑張ってもらおう

雪歩は美希や千早よりもさらに淫猥なエロ装束なイメージ

乙です

【ご連絡】年内の更新は前回で最後の可能性が高いですごめんなさい【通常営業】



ところで、エロ衣装案については>>1の女子力の問題で既にもうだいぶ打ち止めに近いため
こういうのがいい!みたいなご提案があったら軽率に拾わせていただきます、よろしくお願いします
実際ゆきぴょんが一番きわどかったりするのとかすっごくいいと思います(>>84

なお>>1の脳内におけるマジシャンたちの衣装はおおむねチェックマイノートとティータイムハピネスが二強
(そのものずばりというよりは、漠然と、それらの要素がなんとなく強め、みたいなそんなん)

ただ>>58でもありましたが、トップ!クローバーのエロさは本当にちょっとけしからんと思いますね
あれで触手とかワームとかにご奉仕してたらそれはそれで映えるの間違いないですね

むしろ安価取ってみてもいいのかもしれない(春香さん・ゆきぴょん)
現状は
シャイニング・イオリ
 最初に発現 お尻が隠せないくらいのマイクロミニ、丈が短くなった上に背中もガバ空きのトップス、かなり過激なTバック
シャイニング・ミキ 
 伊織に感化されて発現 伊織よりさらに短い下着丸出しのスカート、ビキニ様の布地面積の少ないトップス、形は普通だがオープンクロッチのショーツ
シャイニング・チハヤ
 伊織に感化されて発現 丈や露出は変わっていないがスカート・トップス共にほぼ全体がシースルー化&局部だけを辛うじて覆うマイクロビキニ型の下着

※色は各人のシンボルカラーベース






それにこの際、先日のみたいな番外でもいいからはるるんとかゆきぴょんとか真美とかがエロい目に遭うのが読みたい………読みたくない…?
そういうの短編スレにお書きになってくださる方とか、いらっしゃらないんですか?

というかよく考えたらとりあえず出していただいたエロ安価は一通り消化し終わったんでした、話を進めなくちゃ……
展開の希望などもありましたらお聞かせください、参考にします

ブラックジャンボのアジトの一角に存在する「調教室」の中から、まだ幼さを色濃く残した嬌声がひっきりなしに響く。

「あ、ぁ♥♥♥あぁぁんっ♥♥♥♥も、やらよぉぉっ♥♥♥♥らめっ♥♥♥らめぇ…っあ♥♥♥♥あっ♥♥♥♥ひあぁあーーっ♥♥♥♥♥♥」

「へへへ………またイったな、シャイニング・マミちゃんよぉ」

「身体だけでも十分すぎるほどエロいのに、中身までド淫乱ときた。まったく……ファンとして悲しいよ、俺らは」

下卑た笑みを浮かべた戦闘員たちが三々五々に室内で散らばりつつ、取り囲んでいるその中心。
ところどころが黒いものの、まだ大部分は黄色いままのコスチュームを纏ったシャイニング・マミが啼かされていた。
敢えてショーツを脱がしてしまわずにクロッチ部分だけをずらされ、露出させられた未熟な秘裂に
太く赤黒い怒張が容赦なく出たり入ったりのピストンを繰り返していて、真美の身体もまたそれに合わせてひくひくと震える。

「魔法戦士でしかもガキでも、女はオンナってことだな。俺らみたいなザコ戦闘員からも逃げられねえとは」

「いやーその気になればすぐいけるはずだろ?てことはつまり、真美ちゃんもやっぱりレイプ大好きってことなんじゃねえの?」

真美「ち、ちがっ、真美、そんな…あぁああぁっ♥♥♥♥りゃめ、ぇ♥♥♥♥そ、そこ、ずんっ♥♥♥♥ずんって♥♥♥♥んにゃあぁあ♥♥♥♥♥」

心無い言葉に反論しようとしたそばから反り返った男根を突きこまれ、真美の抗議はあっさりと悲鳴に変わる。
シャイニング・マミをがっちりと抑え込んで足を思いきり開かせ、自身の屈強な体をその間に割り込ませている戦闘員は
短く荒く息を吐きつつ肉杭の打ち込みを続けていて、射精欲の高まりを表すかのように、その動きが次第に速くなっていく。

「ふっ、はぁっ…ひ、ひひっ、そんなこと言って、マ○コはぎゅうぎゅう吸いついてくるぞ真美ちゃん、この、ドエロ中学生がっ」

真美「そんなぁ♥♥♥真美そんなんじゃ、にゃいぃ♥♥♥エロく…♥♥♥♥なんか、っふあぁん♥♥♥やぁあっ♥♥♥♥」

「ウソはよくないぜシャイニング・マミ。その身体にそんな短いスカートひらひらさせてちゃ、レイプしてくれって言ってるようなもんだ」

「だいたい、どれだけ自分がエロボディしてるか自覚してんのか、真美ちゃんは。ミキミキとか見すぎて感覚麻痺してねーか?」

純粋な牡の欲望に突き動かされた戦闘員のピストン運動で途切れ途切れの喘ぎを上げてしまう真美に、
これも獣欲を隠そうともしない周囲の男たちが、口々に野次を飛ばす。

「というか真美ちゃんたちがアイドルやってるときから、こんな風に犯して、種付けしてやりたいと思ってたぞ、俺は。ひひひ」

「そーそー、ようやくそのチャンスが来たんだ。全員満足するまできっちりマワしてやるから、安心しろよシャイニング・マミちゃん」

真美(うそ、っ♥♥♥みんな、真美たちのこと、そんな目で……?♥♥アイドル、してたころから…っっ♥♥♥)

真美(たねつけ、って…♥♥♥♥こんなふうに、チ○ポ♥♥♥何人も連続でっ♥♥♥真美のこと、レイプ♥♥♥♥するなんてぇ♥♥)

覆いかぶさった男に密着され、むせかえりそうに濃い雄の臭いを間近で嗅がされながら
少しでも良識のあるファンからはまず聞かされることのないはずの本心をぶちまけられ、真美は呆然としていた。
戦闘員の体の隙間から宙に向けて伸びた、シャイニング・マミの細い両足が、本人の意志とは無関係にぴくぴくと小刻みに震える。

真美「んひっ、ひいぃん♥♥♥♥やらぁ♥♥♥♥チ○ポいやぁっ♥♥♥♥やめてよぉ♥♥♥おねがい、だからぁ♥♥♥♥」

「へへ、へへへ、そんな声でお願いなんて、なぁ!誘い方をよぉく、わかってやがる、さすがアイドル、ってか!?おら、おらっ!」

真美「やっ、やらっ♥♥♥♥あぁ♥♥♥♥あんっ♥♥♥♥らめっ♥♥♥♥らめぇええぇ♥♥♥♥」

真美の純粋な懇願が意図的に曲解され、より激しく突かれてとろけた悲鳴を上げさせられる。
周囲を取り囲んだ男たちの顔に浮かぶ嗜虐的な笑みもまた、より色濃くなった。

触手ペニスの快楽責めで籠絡され、完全に幹部に堕ちたはずのシャイニング・マミだったが、
ときおり理由がよくわからないままに洗脳の効力が弱まる、もしくは完全に無効化されることがある。
今回も正気に戻ったシャイニング・マミはすぐにブラックジャンボ本拠地からの脱出を試みるも、
幹部らとの実力差の前にはいかんともしがたく、即座に捕縛され、そして絶え間のない再調教を施されている最中だった。

律子「だっらしないわねー。『イソギンチャクらめぇ♥♥♥触手チ○ポもういやぁ♥♥♥』ってずっと言ってたから、わざわざ変えてあげたのに」

貴音「ふむ………律子嬢、しゃいにんぐ・真美は、どの程度のいそ助殿たちに可愛がってもらったのでしたか」

調教室の中に設けられた観測・鑑賞用の別室の中で、資料を何枚かめくって確認しつつ、律子がぼやいた。
隣りの貴音が興味深そうに律子の手にしたファイルをのぞきこみ、持ち主にたずねる。

律子「ええっと……あーほら、たったの38匹よ。触手の本数まではカウントしてないから、そっちの正確な数はわからないけど」

貴音「確かに、千早のべすと・すこあには到底及ばない数字ですね。まだ幼いですし、仕方ないのでしょう」

二人の幹部が淡々と話す横では、小柄な別の幹部が、およそ場違いなエールを送っていた。

やよい「真美ー、がんばってー!伊織ちゃんは戦闘員の人たちのお相手してるとき、もっとたのしそうにしてたよーっ!」

あずさ「そうよねえ、それにちゃんとおねだりもしてたし。…そういえばその伊織ちゃんのほうは、最近、浮気ばっかりね~」

隣りでやよいが送る声援を聞いたあずさが頬に手を添え、困ったようにつぶやく。
幹部たちが思い思いの行動を取っているうちにも、室内でのマジシャン凌辱は熱狂ぶりを過熱させつつあった。、

真美「ふぁあぁんっ♥♥♥♥やめ、っ、あっ♥♥♥♥あっ♥♥♥ひぁあぁあ♥♥♥♥」

「っぐ、突くたびに、締めてきやがって……中学生のくせに、魔法戦士のくせにこんなエロくて、いいと思ってんのか!」

捕縛された時点で真美のマジシャンとしての能力はほとんど無力化されてしまっており、
今のシャイニング・マミは魔法戦士のコスチュームこそ纏っているものの、耐久力以外はただの女子中学生と変わらない。
成長期の発展途上で瑞々しい肢体をイソギンチャク型の触手生物の群れに好き放題嬲られたあとは、
律子の「はからい」でそこからは連れ出されたものの、かわりに戦闘員たちをあてがわれ、ひたすら輪姦され続けている。

理不尽な罵りを浴びせつつ、真美を犯す戦闘員は腰を振りたくる動きをまったく止めない。
その声も息遣いもまた、加速度的にペースが早くなり、男の余裕が失せつつあることを如実に表していた。

真美(いやぁ♥♥♥ま、また、びくびくしはじめ、てるっ♥♥♥チ○ポ♥♥♥しゃせーしそうに、なってるぅっ!♥♥♥♥)

真美(出されちゃうっ♥♥♥真美、またっ……レイプされて♥♥♥♥せーえきっ、びゅーびゅーって♥♥♥♥されちゃう♥♥♥)

イソギンチャクの触手ペニスにも、肉体強化を施された戦闘員たちの男根にも何度も貫かれ、
短時間のうちに何十回もの射精を幼い牝穴で受け止めさせられたせいで、真美の感覚は極度に鋭敏になっていた。
その膣肉でまた、牡の欲望が炸裂する瞬間が近づいていることを感じ取ってしまい、真美の全身がびくびくと震える。

「へ…へっ、狭いロリま○こが、俺のち○ぽ搾ろうとしてるな……この、淫乱魔法戦士サマが!」

真美「だ、だから、真美…は♥♥シャイニン、ぐぅう!?♥♥♥ひゃぁあぁん♥♥♥♥やっ♥♥♥♥らめぇえぇーーっ♥♥♥♥」

思い切り体重をかけてのしかかった戦闘員が、腰を情け容赦なくグラインドさせ、奥まで肉棒を叩き込んだ。
がちがちの怒張で子宮口に届きそうなほど深くまでノックされ、真美はあられもない悲鳴を上げる。

真美「やめへっ♥♥♥♥ち○ぽ♥♥♥♥やだぁ♥♥♥♥あひ、っ♥♥♥もう、レイプ♥♥♥♥しないれぇ♥♥♥♥」

真美「真美マジシャンなんだからぁ♥♥♥♥こんなっ♥♥♥ザコ敵なんかにっ、ぁ、あぁあぁ♥♥♥♥♥」

「その雑魚敵に…輪姦されて、何度も、イってるくせに何、言ってんだ!?このエロガキ…っ、まだ、しつけが必要みたいだなぁ!?」

相手を煽るだけと知りながら減らず口を叩いてしまう真美の幼さは、戦闘員たちの嗜虐欲をとみに刺激する。
その年齢にしては十二分に肉感的なシャイニング・マミの身体を存分に貪りつつ、
彼らはしきりにしつけやお仕置きと称して獣欲の迸りをぶつけ、真美本人もまたそれに順応してしまいつつあった。

真美(ああ、ぁ……♥♥♥また真美、イカされちゃうの…?♥♥♥♥チ○ポ…で、…しつけられて♥♥♥♥おしおきレイプ、されてっ♥♥♥♥)

思わず考えてしまっただけで子宮の奥からきゅんと疼きが走り、真美の肉壺が牡の肉槍を強く抱き締めた。
その反応で真美もアクメに近づいていることを知り、戦闘員の男が舌なめずりをする。

「ふっ、うっ、お…俺ももう、イキそうだっ……イクぞ、中学生マジシャンのドスケベマ○コに、チ○ポ汁っ出してやるっ」

真美「や、やら、やらぁあ♥♥♥♥真美にしゃせい、っ♥♥♥♥しちゃらめぇ♥♥♥♥♥でき、ちゃうぅ♥♥♥♥赤ちゃんできひゃうよぉ♥♥♥♥♥」

何をすれば子供ができるか、程度の知識は備えていて、この何時間かにわたりその実践をさせられ続けてきた真美には、
当然ながら、戦闘員相手のセックスは妊娠につながりかねない致命的な行為として認識されていた。
その哀願が男の支配欲をどれだけ煽り立てるのかも考えないまま、真美は首を左右に振って抵抗の言葉を叫んでしまう。

「いいやダメだ中出し、してやる…!あ、おぉっっ、出すぞっ、孕めっシャイニング・マミ!イかせてやるっ孕んでイけぇっ!!」

雄たけびを上げた黒ずくめの男はそのまま間髪を入れず、いったん浮かせた腰ごと、いきり立った肉棒を真美の奥底まで叩き込んだ。
どちゅんっ、と最も深いところを激しくノックする衝撃とともにシャイニング・マミを最初のアクメが襲ったかと思うと、
さらに、ぶくりと膨れた戦闘員のペニスが、どろどろに煮詰めたかのごとく濃厚な媚薬粘液を幼い膣内へと注ぎ込んでいく。

真美「はうぅうぅぅうん♥♥♥♥♥やぁっ♥♥♥♥あちゅいいぃ♥♥♥♥♥びくん、びくんって♥♥♥♥あぁあぁぁあっ♥♥♥♥♥♥」

真美(ま、た♥♥♥♥出され♥♥ひゃったぁ♥♥♥♥真美のお○んこっ♥♥♥♥いっぱいに♥♥♥♥されてるぅ♥♥♥♥♥)

戦闘員にたっぷりと種付けされ、深い絶頂に堕とされた真美の身体にはひとりでに力がこもっていた。
のしかかったままの戦闘員の体に細い腕と足がぎゅっとしがみつき、離したくない、と言わんばかりにホールドしてしまう。

「まだ、ザーメン欲しいのかっシャイニング・マミ!よぉし、キン○マ空になるまで注いで、やる、覚悟しろよぉ!!」

真美「そん、っにゃぁあぁあ♥♥♥♥♥らめっ♥♥♥♥も、いらないからぁ♥♥♥♥や…あぁあん♥♥♥♥♥」

真美「やだぁあ♥♥♥♥♥こんなのっ♥♥♥いや…、ぁ♥♥♥♥いやなのにぃ♥♥♥♥ィク♥♥♥♥♥イクぅっ♥♥♥♥♥真美イっちゃうよぉぉぉ♥♥♥♥♥♥」

戦闘員の媚薬精液での強制種付けを前に、シャイニング・マミは再び悲鳴を上げてアクメを迎えさせられる。
その周囲では順番待ちをしているらしき黒ずくめたちがそわそわとし始め、凌辱役の交代が近いことをうかがわせていた。






真美「あは、ぁ♥♥♥♥はへぇえっ♥♥♥♥チ○ポらめぇ♥♥♥♥おちりと、お○んこ♥♥♥♥同時にするの♥♥♥りゃめぇえぇ♥♥♥♥♥」

「うるせえ、この、変態マジシャンが!わめいてねえで…ケツマ○コ締めろ、っぉおぉっ!!」

「おらイケっ!戦闘員相手に、屈服アクメ決めちまえシャイニング・マミ!イけっ、イケぇ、っぐぅぅ…!!」

真美「ひぁああぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥イクっ♥♥♥♥♥イグぅうぅ♥♥♥♥♥またっ♥♥イカされちゃうっ♥♥♥♥♥♥やぁあぁぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥」

真美を挟んで抱え上げ、前後から犯していた戦闘員たちが口々にわめき、射精を始める。
二穴同時種付けで絶頂に叩き込まれ、嬌声を上げるシャイニング・マミの姿を眺めながら、響は興味深げにつぶやいた。

響「んー。今回はけっこうしぶといなー。いつもとなんか違うのかなぁ?」

律子「確かに…わりと粘ってますね。まだほとんど黄色です」

あずさ「そもそも真美ちゃん、早いときは、イソ助くんたち相手で降参しちゃうのにね~」

真美の幼い声はすっかり快楽に染まっていたが、律子の指摘したとおり、衣装は本来の黄色を色濃く残していた。
「いつもの」シャイニング・マミに対する再調教とのペースの違いを、幹部たちがそれぞれに訝しがる。

やよい「……あれ?シャイニング・マミ、なんか言ってないですかー?」

目を凝らして真美の様子をじっと見つめていたやよいが、ぽつりと口にした。
そばにいた貴音がすかさず耳に手をやり、ごくわずかな音も聞き逃さないように集中する。

貴音「ふむ…………どうやら、名前を呼んでいますね。しきりに、亜美、亜美……、と」

響「……あー、なるほど、そのへんの精神状態なわけだ。どうりでねー」

銀髪の幹部の言葉を聞いて、響は納得した様子で目を閉じ、何度かうなずいた。

響「じゃー、とりあえずまた『いつもの』試してみて、その反応次第でまた考えよっか!」




「ひひ、どれだけ出してもまだチ○ポが、勃っちまう…いいカラダ、してやがるぜ、このエロマジシャンめっ」

「俺なんて、自分が、ロリコンみたいな気がしてきたぞ……まったく!責任とれよシャイニング・マミ!」

戦闘員たちの言葉はますます理不尽さを増していた。
そうして喋りながらも彼らの腰遣いは減速するどころかより激しくなるばかりで、
ぱん、ぱんと肉を打ちつける音が絶えず響き、シャイニング・マミの身体もそれに合せて揺らされ続ける。

真美「ちが、うもん♥♥♥真美はわるく、ないぃ♥♥♥あとで、みんな、やっつけ…んきゅぅうぅ♥♥♥♥♥♥」

真美「こんな♥♥♥♥ただの、チ○ポに♥♥♥♥なんかぁ♥♥真美、まけないっ、ぁ、あ♥♥♥♥♥あぁあぁっ♥♥♥♥♥」

「そうかそうか………そんじゃあケツとマ○コに同時中出し、されても、イカされたりしねえよなぁ!」

「真美ちゃんの、大好きなち○ぽ汁、出すぞぉ?しっかり飲めよ、おぉぉっ出るっ!」

真美「や、やらぁ…♥♥♥♥はひぃっ♥♥♥ぁあんっ♥♥♥♥♥うにゃぁああぁ♥♥♥♥♥♥♥♥」

男たちの精をどぷどぷと注ぎ込まれるたび、もはや条件反射のようにシャイニング・マミは絶頂を迎えてしまう。
粘っこい、湯気を立てるほどに熱い媚薬ザーメンが身体の中に流れ込んでくるのをはっきりと感じとり、
真美はなおも続くアクメの余韻に酔い痴れつつ、ひくひくとその身を震わせた。

真美「…………ふぁ、あぁあん♥♥♥♥」

深々と奥まで嵌められていた肉竿がずるりと引き抜かれる感触に、真美は夢うつつの状態ながら声を上げる。
男たちの下卑た笑い声が、その耳をおぼろげに叩いた。

「もうすっかり俺らのチ○ポの虜になっちまって……なあ、真美ちゃん。マワされるの気持ちいいだろ?」

「次は妹の亜美ちゃんも連れて来てあげないとな。二人まとめてたっぷりかわいがってやるよww」

真美(…………あ、み……♥♥亜美、そうだ、亜美……♥亜美、だけは………♥)

身体はほぼ堕ちきっていても、妹の存在は、シャイニング・マミの確かな心の支えになっていた。
亜美にだけは手を出させないと誓い、その身を犠牲にすることすら選んだ精神状態で、真美はぎりぎり踏みとどまることができている。

そのとき、やけに明るい、いささか場違いな声が響いた。

「みんなお疲れー。がんばってるとこ悪いんだけど、今回のシャイニング・マミには、みんなじゃダメかなー」

真美が、その声の主のことを認識したときにはもう、身体がどこか深い穴にでも落ちて行くような感覚に囚われていた。

真美(…………っっ!♥)

それまでの、男たちの性臭で満ちていたのとはまったく別の空間に一人で放り出され、真美は周囲を確認する。
そこは薄暗いがかなり広さを感じさせる場所で、すぐに見える範囲には壁らしきものが存在していない。
ただ、真美の膝上、ももが浸るくらいの深さにまで、どろりとした粘液が溜まっていた。

真美(なんだっけ、これ前にも、どこかで…………はるるん……はるるん?なんで今、はるるんのこと…………)

凌辱を受け続けて体力・気力共に削られた状態で、シャイニング・マミは必死に記憶を手繰り寄せる。
その中でなぜか、この場にいないシャイニング・ハルカのことが頭に浮かび、真美は自分でも理解できずに首をひねった。

真美(………千■、おねーちゃん?あれ……誰だっけそれ、……ここ、イソギンチャクの巣…? ………でも、ない……)

いよいよ意識が混濁してきているような感触に真美は抗い、頭をはっきりさせようと首をぶるぶると振った。
その小さくない動きのせいで、背後で大きく粘液の水面が盛り上がったことに気づくのが遅れてしまう。

真美「ぅあぁあっ!?ちょ………っ!」

自分よりもはるかに大きく重たいものにいきなり背中からのしかかられ、真美はなすすべもなく前に倒れ込んだ。
しかし、粘液の水面に顔から突っ込んでしまうことなく、身体が宙に浮いたような状態で止まる。

真美(……ぁ………♥♥ヤバ、これ、………真美のからだが、おぼえ…てる……♥♥たしか、はるるんと、いっしょに)

粘着質なものに自分の手足がくっついた……というよりも、能動的にからめとられた状態にされていることに気づき、
真美の脳はフル回転で記憶の内容を検索しつつ、同時に警戒信号を発していた。
そして、その警戒や探索が実を結ぶより前に、シャイニング・マミは封じていた忌まわしい淫惨な記憶を掘り起こされてしまう。

真美「んひぃいぃぃいっ♥♥♥♥♥♥これっ♥♥♥♥これらめぇ♥♥♥♥♥♥しょくしゅ、っ♥♥♥♥♥真美にいれちゃらめぇええぇぇ♥♥♥♥♥♥」

送り込まれてきた獲物が、初めて交尾した時と同じ黄色いマジシャンの衣装を着ていることは
ヒル型の触手生物にとってみれば、まったく重要な問題ではなかった。
すでに全身から匂い立つほどの淫臭をまとっている魔法戦士が突然目の前に現れた幸運に素早く反応し、
超大型ヒルはすぐさまその獲物を捕らえ拘束すると、体内から生殖触手を伸ばし、小さな牝穴での交尾を開始する。

真美(やっぱりぃ♥♥♥これ♥♥真美が、はじめて、セックスした…♥♥♥真美のこと、レイプした♥♥♥♥しょくしゅ、ぅ♥♥♥♥)

真美(あぁあ、どんどん♥♥♥♥しょくしゅ入って♥♥くるぅ♥♥♥♥真美のなかっ♥♥♥♥にゅるにゅるって♥♥♥♥かきまわしてりゅ♥♥♥♥)

イソギンチャクや戦闘員たちに念入りすぎるほど念入りに下ごしらえされていた真美の身体は、
心を完全に置き去りにしたまま、ヒルの腹腔から伸びる触手ペニスを歓喜のうちに迎え入れていた。
たっぷりの媚薬粘液を表面にまとった触手たちが、まだ狭いシャイニング・マミの肉穴に次々と入り込んで
ぬちゅぬちゅと淫猥な水音を立てながら幼いマジシャンの肉壺をかき混ぜ、屈服させにかかる。

真美「しゅごぃひぃっ♥♥♥♥♥やらぁ♥♥♥♥こんなのぉ♥♥♥♥おかひく、なるぅ♥♥♥♥しょくしゅ♥♥♥♥しょくしゅいやぁあっ♥♥♥♥」

わけもわからないままに処女を奪われ、限界を超えた快楽を身体に教え込まれ、
さらには一部始終をプロデューサーに見られながらその眼前で触手アクメを迎えた記憶が、真美を責め苛む。
加えて現実の、そのときに勝るとも劣らない生殖触手のもたらす肉悦が、シャイニング・マミを蝕んでゆく。

真美「むりだよぉ♥♥♥♥こんにゃ、ぁああ♥♥♥♥真美、もう、もうっ♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥またぁ♥♥しょくしゅに、まけちゃうっ♥♥♥♥♥」

真美「そんなのらめぇ♥♥♥♥真美、マジシャンなの…、に……♥♥♥ …♥♥♥♥……真美はぁ、マジシャン、…『だから』…♥♥♥♥」

抵抗の叫びが途切れ、何かに気づいたかのような表情を真美が浮かべたのはほんの一瞬だけだった。
次の瞬間には、吹っ切れたようなシャイニング・マミの叫びがこだまする。

真美「…だから、しょくしゅ♥♥♥♥好きぃ♥♥♥しょくしゅに、レイプされるの♥♥♥♥♥だいすき♥♥♥らよぉっ♥♥♥♥」

真美「真美たちは…♥♥♥マジシャンはみーんな、っ♥♥♥しょくしゅの、およめさんに♥♥♥♥なるのぉ♥♥♥♥」

最初は抵抗のそぶりを見せていた苗床がようやく本分を思い出したらしいことに、超大型ヒルも満足していた。
そのまま再調教とばかり、身体も心も受け入れ態勢が整ったシャイニング・マミへの種付けを開始する。

真美「ああぁあぁーーーっっ♥♥♥♥♥だしてるぅ♥♥♥♥真美に、しょくしゅの♥♥♥♥♥せーえきぃっ♥♥♥♥」

真美「イクっ♥♥♥♥♥真美♥♥イっちゃうよぉ♥♥♥♥しょくしゅ♥♥♥♥♥しゃいこうぅっ♥♥♥♥♥イクっイクぅうぅーーーっ♥♥♥♥♥♥」

とろけきった笑顔を浮かべ、濃厚な催淫ザーメンを注ぎ込まれながら真美は触手アクメを迎えた。
大きく開かされたその足の間に何本もの触手が群がり、次から次へと中で粘液をぶちまけているせいで
シャイニング・マミの秘所からはあふれた媚薬粘液が滝のようにこぼれ落ちている。

真美「あはぁあん♥♥♥♥もっと、ぉ♥♥♥しょくしゅきてぇ♥♥♥♥真美のこと、レイプしてぇっ♥♥♥♥」

真美「しょくしゅにっ、負けるの♥♥きもちいいよぉ♥♥♥♥だからぁ、もっと、もっろぉ…♥♥♥♥ ………ふぇ?」

しゅるしゅる、と蠢く音が聞こえたかと思うと、シャイニング・マミの下半身ではなく、顔の近くに一本の触手が近づいた。
思わず呆けたような声を出してしまう真美をよそに、それは真美の目元に巻きつき、はりついていく。

真美「なん………はにゃぁああぁ♥♥♥♥♥♥ちょ、あひいぃぃ!?♥♥♥♥♥♥」

視界を奪われて一瞬動揺したところで、真美が望んだ通り、より大量の触手が二穴を狙い殺到した。
続々と入り込んでくるヒルの生殖器の感触に、シャイニング・マミはただ酔い痴れてしまう。

真美「みえないっ、のにぃ♥♥♥しょくしゅ♥♥♥♥わかるっ♥♥♥♥これ、ヤバいぃ♥♥♥♥♥感じすぎっ♥♥♥♥ちゃうよぉ♥♥♥♥♥」

真美「ぬめぬめ動いてるっ♥♥♥♥♥真美の、おなか♥♥♥♥いっぱいにぃ♥♥♥おしり、っ♥♥♥♥おちりもぉ♥♥♥♥♥」

マジシャンとしては初めて味わわされる目隠し状態での触手レイプに肉悦を激しく燃え上がらされ、
シャイニング・マミはヒルに貼り付けられた身体をよじって快感に悶えた。
それを察知した超大型ヒルがまた、より快楽に溺れさせ、受精させるために触手ペニスをうごめかせる。

真美「あへぇえ♥♥♥♥♥イグっ♥♥♥♥また負けひゃぅう♥♥♥♥しょくしゅチ○ポに♥♥♥♥♥真美♥♥負けりゅ、のぉ♥♥♥♥♥」

真美「でもっ♥♥♥♥それがふつうだもん♥♥♥♥こんな、きもちいいの♥♥♥♥勝てるわけ♥♥ないよぉ♥♥♥♥♥」

真美「ん、んんっ♥♥♥イっちゃうっ♥♥♥♥♥しょくしゅでっ♥♥♥♥♥イクぅ♥♥♥♥♥真美またっ♥♥♥♥しょくしゅチ○ポでイカされちゃうぅうっ♥♥♥♥♥♥」

妹のことを健気に想い、苛烈な凌辱にも必死で耐えていたはずの魔法戦士はごくわずかのうちにあっさりと堕ち、
今では、すっかり肉欲の虜となった幼い淫乱マジシャンがいるだけだった。
その気配を嗅ぎつけ、小型のヒルたちが粘液の中を這い寄ってきているのを肌で感じとり、
シャイニング・マミはヒルの体にぶらさげられたまま、小さく、ぺろりと舌先をのぞかせた。




少し前まで大部分が黄色だったはずの真美の衣装はほぼ黒へと変じていた。
そしてさらにその上から、白く粘つく媚薬精液でのコーティングが施され、白と黒の割合が拮抗している。

真美「んむぅぅっ♥♥♥♥♥うぶ、ふぐぅう!?♥♥♥♥♥んんん♥♥♥♥♥んーーーーっ♥♥♥♥♥~~~~♥♥♥♥♥」

目隠しに加えて口も触手ペニスでふさがれ、もちろん二穴は複数の生殖触手でぐちょぐちょに満たされ、
シャイニング・マミは終わりのない絶頂地獄に囚われていた。
穴という穴はもちろん、全身いたるところへとひっきりなしに触手の媚薬ザーメンがぶちまけられ……
そのたびに真美はアクメを決めさせられてしまい、それに伴って衣装の変化も加速してゆく。

真美(亜美♥♥♥♥亜美、まっててっ♥♥♥♥真美が、すぐむかえに行くからぁ♥♥♥♥)

真美(真美たち…は♥♥♥いっしょじゃなきゃ、ダメだからっ♥♥♥♥亜美♥♥♥亜美も、いっしょにっ♥♥♥♥)

さらには、妹を想う気持ちまでが、今では完全にねじ曲がってしまっていた。

真美(亜美も♥♥♥マジシャン、なればわかるから…♥♥♥しょくしゅ♥♥♥♥ぜったい、好きになるってぇ♥♥♥♥)

真美(だからはやくぅ♥♥♥おいで、ってばぁ♥♥♥いっしょに♥♥♥♥しょくしゅレイプ♥♥♥♥♥されよっ♥♥♥♥)

届くわけがない、という当然の考えすら頭に浮かべることなく、真美はひたすらに念じ続けていた。
その間も、ヒル型触手生物は繁殖欲に忠実に、シャイニング・マミの全身を嬲りまわす。

真美「ぷは、ぁぁっ♥♥♥♥いいのぉ♥♥♥♥しょくしゅチ○ポ♥♥♥♥しょくしゅ♥♥♥♥きもちいいぃっ♥♥♥♥♥」

口だけを気まぐれに解放され、目隠しをされたままの真美はあられもなく叫び散らした。
相変わらず吊られたままの身体には大小さまざまのヒルが群がり、乳首やクリトリスをはじめとして
あらゆる場所で吸引責めを加えつつ、直接魔力を吸収してもいる。

真美「もっとっ♥♥♥♥イカせてぇぇっ♥♥♥♥うねうねって♥♥♥♥♥真美のお○んこ♥♥♥♥♥いじめてぇ♥♥♥♥♥」

真美「しょくしゅじゃ、なきゃ♥♥♥♥♥やらぁ♥♥♥♥けっこんしゅるのぉ♥♥♥♥真美、およめさんに♥♥♥♥♥なるぅっ♥♥♥♥」

真美「あ♥♥♥またっ♥♥♥イグゥ♥♥♥♥しょくしゅでイクっ♥♥♥♥♥にゅるにゅるされてっ♥♥♥♥♥イくぅぅ~~~~っっ♥♥♥♥♥♥♥」

もはや針の先ほどの黄色が何か所か残っているだけの、漆黒のマジシャン衣装をまとい、真美は絶叫した。






響「―――で、最終的には幹部に戻って無事終了、っと。………よく飽きないねー、真美」

真美「えっへっへえ…♥♥♥それほどでもぉ………♥♥♥」

律子「褒められてないわよ……はぁ」

まだ全身どろどろの状態で、腰が抜けたのか座り込んだまま、すっかり幹部の装束に戻った真美が笑う。
その真美を見下ろして響は苦笑いを浮かべ、腰に手を当てた律子は深くため息をついた。

「記憶を取り戻し、逃げ出そうとしたが失敗して捕えられ、再調教を受ける」という『設定』のもと凌辱を受ける、
という一種のプレイを考案したのは真美であり、そして今のところほぼ真美だけがそれを繰り返し楽しんでいた。
響としても、マジシャンとしての名残がどんどん薄れていくこの「遊び」自体にはメリットがあり、それなりに協力はしている。

真美「………あ、ねーねー、戦闘員のにーちゃんたち?もっと、ことばぜめ?ってゆーの?してほしいんだけど」

「は…!? はっ……、あのしかし、真美様………」
「その………自分たちは、シャイニング・イオリと婚姻を交わした仲でありますので……」

真美「えー、いーじゃん、もっと楽しもーよー♥♥」

シャイニング・マミを再調教のため輪姦する、という設定のもと呼び集められた戦闘員たちも、
プレイの最中とは打って変わり、雲の上にも等しい立場の上司に相当する真美を相手にすっかり緊張していた。
彼らとしては精一杯の言葉責めを交えたつもりが、真美にはまだ不足だったらしい。

真美「それにいおりんだってウワキしまくりなんだからさぁ♥♥みんなも遊んじゃっていーと思うよー?」

貴音「……あ、あの、真美。さすがにそれは可哀想なのでは」

真美の言葉に黒ずくめの何人かががっくりと項垂れ、中にはしゃがみこむものまでいるのを見て取り、
貴音があわてて真美を諌めた。響もその様子をしばらく眺めたのち、明るい口調で切り出す。

響「………みんな、覚悟があるなら、寝取られたシャイニング・イオリを取り戻せる…かも、だぞ」

その言葉で戦闘員たちが一様に顔を上げ、自分のほうを食い入るように見ているのを確かめ、響はにやりと笑った。

>>1がストレスを溜めるとどうなる?」

「知らんのか 唐突に番外みたいな感じの扱いで真美が凌辱される」




いろいろと理不尽すぎる目に遭ってしまいまして怒りのあまりキーボードを叩いていたらこんな時間です(白目)

なんていうか今回は、読ませることとかにあまり意識が向いていないような気がします、すまんな
勢いにあかせて書いて勢いにまかせて投下しました、今後はできるだけこういうのやらないようにしようと思います

ただ「記憶を取り戻したふりをしてマジシャンになりきって凌辱される遊び」は前スレでどなたか提案してくださってたと思いますし
もともと自分でもこういうの書いてみたいと思っていたのでそれを果たせたのはよしとしましょう

なにより、そう、幹部エロに転用できるのですよこれ(ニヤリ
ていうか今回のこれも一応幹部エロではあるわけです忘れがちですけどね




なんかもう脈絡もなくエロ安価とかとろうかしらくらいの精神状態
でもさすがにストーリー進めずにそれやってもいけませんね




「ああ確かに今回のはいつも以上にひでえな」とか
「え、むしろ今回のほうがいつものよりはマシじゃね」とか
「まーた触手か」とか
「亜美の必死の呼びかけで真美が一時的に正気に戻るも二人まとめて触手の巣に送られてしまい、快楽にすっかり身体を躾けられてしまいすでに発情している真美と初めての触手や媚薬粘液の味を教え込まれる亜美が手を取り合い励まし合いながらぬちょぬちょの淫獄に堕ちていくのが読みたいです」とか

なんでもいいので聞かせてくださいおやすみなさいたぶん寝られないけど

夕方前くらいにちょっと前フリっぽいものを投げて
夜にちょっとだけ安価とかとれたらいいと思います
イベントまで入れた場合はおそらく戦闘メインになる予定です
以前のチャレンジみたいな簡易判定形式も併用するかも(しないかも)




なおすべて理想であり現実はまた別の話です
できるだけがんばりますのでよろしくおねがいします


夜の帳がすっかり落ちた中で、ふたりのマジシャンがブラックジャンボの怪生物と対峙していた。
ひとりは白、もうひとりは黄色を基調とした可憐な魔法戦士の衣装をまとい、
まるでそれが当然のことであるかのように宙に浮かんでいる、半透明のクラゲに似た生物と、
体表をぬめる粘液に覆われた、イカとタコが混ぜ合わされたような二匹の怪物の混成軍に向かい合う。

雪歩「亜美ちゃん………シャイニング・アミ。絶対、わたしより前に出ちゃダメ!!」

白い服に身を包み、氷のスコップを油断なく構えたシャイニング・ユキホが鋭く叫んだ。
これまでに見たこともないクリーチャーたちを目の前にしたことで、最大級の警戒態勢をとっている。

雪歩(亜美ちゃんはわたしなんかより、ずっとスピードがある………だからこそ、わたしが前で盾にならないと!)

敵の動きにすぐ対応できるよう半身に構えつつ、雪歩は考えをめぐらせた。
目の前のモンスターが即座に襲い掛かってくる気配はないものの、その異形さに加え
まったく未知の姿をしていることが、言いようのない不安と焦燥感を抱かせる。

雪歩(………っ、ぅ…♥♥だ、だから……だめ、えっちなこと、想像したり、しちゃ……っ♥♥)

水もないのに空中でぷかぷかと浮遊していたり、平然と地上を這いずっていたりする時点で、
目の前のクラゲもどきやイカ・タコ風の生物が本来のそれらの生き物とはまったく別物であるのは明らかだった。
しかし、フォルム自体はよく似ていて、それゆえに雪歩は胸の不穏な高鳴りが抑えられない。

雪歩(……し、触手…っ♥♥♥あんなに、いっぱい、……それに、いやらしいお汁♥♥まで、垂らして………♥♥♥)

シャイニング・ユキホ本人が「忘れたくても忘れられない、忌まわしすぎる記憶」と認識しており、
実態としては「雪歩にあえて忘れさせることなく残されている記憶」の中ですら、
イソギンチャクたちに衆人環視の中で犯され、その様を中継されながら教え込まれた触手ペニスの印象は強烈すぎた。
まして、その凌辱劇からはなんとか逃れられた後も、本人たちのまったく知らないところで
発情しきった身体をたっぷりと調教してきた肉縄の群れは、シャイニング・ユキホの淫欲を刺激せずにはおかない。

雪歩(ほんとは、亜美ちゃんにも『使命』、果たさせてあげないと………♥♥、うぅ、で、でも……)

雪歩(……そしたら、わたしのぶん、…減っちゃう…?ただでさえ、美希ちゃんとか千早ちゃんとかも、いるのに………♥♥)

雪歩(それ、に………そうだ、プロデューサーも言ってた、真ちゃんと亜美ちゃんは……わたしたちの、最後の、とりで、みたいなもので………)

純粋に亜美を守りたい一心、というにはほど遠い雪歩の精神状態ではあったが、結果的にプラスに働いてはいた。
まだ戦闘慣れしているとは言い難い亜美を常にカバーするように立ち、居並ぶ三体の怪物たちを牽制し、威嚇し続ける。

亜美「あ………ゆ、ゆきぴょんっ!!」

雪歩「!」

何かに気づいた亜美が鋭く叫んだ瞬間、ふわふわと浮かんでいるだけだったクラゲが急に動いた。
それまでの緩慢な動作からは想像もつかない速度で、垂れ下がっていた触手の群れが宙を走り、雪歩に殺到し―――
―――そして、雪歩の白い衣装や肌に触れるわずか手前で、凍りついたように動きを止めた。

亜美(あれ……… なんか、冷えてきて……?)

雪歩「………やっぱり。なにか狙ってるんじゃないかな、って、思ってた」

静かに呟いた雪歩の全身をすっぽりと包み込むように、白く薄いもやのようなオーラが覆っていた。
すぐ後ろでかばわれていた亜美は、急激に周囲の気温が下がったような気がして、思わず両腕で自身を抱きすくめる。

雪歩「『フリージング・スフィア』。わたしの意識と関係なしで、近づいてきた相手を自動で凍らせちゃうの」

雪歩「亜美ちゃんごめんね、寒いよね?すぐ終わらせて、千早ちゃんたちや真ちゃんと合流しよう」

振り返らないまま冷たい声で口にする雪歩の背中を、亜美はただ感心して見守っていた。

雪歩(………今ので、クラゲみたいなのはやっつけたし、それに……)

あくまで油断なく視線を走らせる雪歩の目の前で、浮いていたクラゲ風のモンスターが唐突に落下した。
触手を伝って本体まで完全に氷結させられたらしいそれは、音を立てて破片になり、砕けたそばから消滅してゆく。

雪歩(手前にいたこのタコみたいなのも…同時に攻撃して、きてたんだ。危なかったよぉ…)

元が海産物であるせいか低温には耐性があまりないと見えて、クラゲと連携しようとしたタコ型生物も
雪歩の反撃によってかなりのダメージを受けているらしかった。
吸盤の並んだ触腕が何本か氷結したせいで千切れ、動きが全体に弱弱しくなっている。

雪歩(威力がじゅうぶんあるってことは、わかったから……あとは使うタイミングをよく考えなくちゃ)

亜美「……すっごい、ゆきぴょん!いっぺんに2匹もやっつけちゃった!」

雪歩「え、えへへ……たまたまだよ亜美ちゃん。それより……油断しないでね」

亜美「あ……う、うん!」

背後で歓喜の声を上げる亜美の様子に破顔しかけ、雪歩はそこで気を取り直した。
あと一匹はほぼ健在であることをしっかりと認識したうえで、イカ風の怪物の方へと向き直る。

雪歩(さっきの2匹もこれも、今までわたしは見たこと、ない………新種、ってことだよね?)

雪歩(………また、こんないやらしいタイプ…♥♥きっと、響ちゃんたちが作ったんだ…♥)

仲間を一気に減らされたことでイカは極度に警戒しているようだった。
オリジナルと異なり10本以上の数がある触手をくねらせ、威嚇するように振りかざしている。

雪歩(今日『は』、いっしょに亜美ちゃんがいるし………油断しないで、ちゃんとやっつけなくちゃ…)

雪歩(わたしたちマジシャンなんだから…きちんと、『使命』……っ♥♥ はたさ、ないと…♥♥)

同じく臨戦態勢であるように見えても、シャイニング・ユキホの内心はかなり危うい状態にあった。
結果としてマジシャン二人と、二体に減った触手生物たちが身動きしないまましばらくにらみ合いになる。
やがて、先に動いたのはイカ型触手生物のほうだった。

雪歩「えっ………!?」

亜美「う、ゎ………!」

虚をつかれたマジシャンたちが口々に驚きの、あるいは嫌悪の声を上げる前で、
イカ型生物は瀕死のタコ型に踊りかかった。
弱弱しい動きでタコが抵抗するのにも構わず、数で勝る触腕で押さえつけ、そして………

亜美「た……食べ…、……な、仲間なんじゃないの!?」

戦力として見なせないということなのか、単に錯乱してしまったのかはともかく、
シャイニング・ユキホとシャイニング・アミが呆然と見守る前で、イカ型がタコ型触手生物を捕らえ、完食してしまう。
さらなる異変は、そのすぐ後に巻き起こった。

雪歩「うそ………もっと、大きく……、それに…触手♥♥♥増えて………っ♥♥」

亜美「ゆ、ゆきぴょん!もっと、下がろ、離れようってばぁ!!」

どこかうっとりとした声色で呟く雪歩を亜美が必死に引っぱり、その場から下がらせる。
二人の目の前で、イカとタコを融合させたような形の頭部をもち、
数十本に及ぶ数の触手をうねらせた巨大な怪物が、ゆっくりと身を起こした。

あずさ「わあ~………すごい、あの子たち、合体までできたんですね~。さっすが律子さん!」

律子「…………え、ええ、まあ。あははは」

アジトでシャイニング・ユキホたちの戦闘経過を観察していたあずさが歓声を上げ、
それを聞いた律子はほおをひくつかせながら返事をする。
響のリクエストで誕生させた新型触手生物の投入試験は律子からすると、あまり順調とはいえなかった。

律子(油断したわね…雪歩の能力からして、ああいう反撃系の技のひとつやふたつ、あっても不思議じゃなかった)

律子(せっかくのジェリーフィッシュが一撃なんて。もう少し耐久力がないと、実戦にはだめかも)

律子(……真美での実験だけじゃ不安だから、麻痺毒とか強化版媚薬とかのデータ、取っておきたかったのに!まったく!)

氷のかけらとなったクラゲのことを思い、律子は大きくひとつため息をついてから、顔を上げた。
二人が見守るモニターの中では、相方を捕食して巨大化した触手生物がマジシャンたちを見下ろしている。

律子(タコはストレスたまると自分の足を食べるなんて話は、聞いたことはあるけど……共食い?何なの、あれ?)

律子(……ただ、体格はかなり成長したし、能力も強化されてるはず。きっちり実装できれば有用よね)

あずさ「すごく大きくなりましたねえ、イカ郎くん。タコ平くんが、そんなにおいしかったのかしら」

あずさがのんびり声で、ややピントの外れた発言をしているうちに、映像内では変化が起こっていた。
巨大なイカとタコの混合生物が触手をふりかざし、目の前のマジシャンたちへと襲い掛かる。

あずさ「あっ、ほらほら律子さん!イカ郎くん… ……ええっと、タコ平くんでもあるんだから、名前は………」

律子「馬鹿!そんな見え見えのモーションじゃ、……あーあほら、やっぱり」

はしゃいで声を上げたあずさが思わぬところで考え込んでしまった一方、律子は冷静に推移を見守る。
映像の中では巨大な氷壁がどこからともなく現れ、巨大生物の進攻を阻んでいた。

あずさ「………あら。雪歩ちゃん、がんばってるみたい♥」

律子「そうですねー、あの子、最近ちょっとご無沙汰ですから。千早とか、美希とかと違って…♥」

透明ではあるものの、氷にかなり厚みがあるため、律子とあずさの視点からは雪歩たちの姿が隠されてしまう。
加えて、せっかく誕生した融合生物の攻撃が止められてしまったにもかかわらず、幹部たちは楽しげだった。




雪歩(よかった、止められた。でも……これじゃ、反撃にならないですぅ……!)

マジシャンたちも怪生物も、お互いに攻め手を欠いていた。
技の名前も省略したまま咄嗟に氷壁を展開し、自分と亜美をガードした雪歩は次の手を模索するために考えにふけり……
……そして、どうしても邪な感情が湧き上がってくるのを抑えられない。

雪歩(壁越しにも見える………合体して、触手の数、すっごい増えちゃってるし…♥♥……それに、太さも♥♥)

雪歩(うねうねってしてて、いやらしすぎるよぉ…♥♥それに、さっきのクラゲみたいなのも……っ♥♥)

亜美がそばにいるおかげで辛うじて自制はできていたが、雪歩の視線はつい敵生物の器官に吸い寄せられてしまう。

雪歩(………だ、だめ、もたもたしてたら伊織ちゃん、が………伊織ちゃん、今ごろ、きっと♥♥あんなの、で…………♥♥♥)

雪歩の指示に従い後ろに控えている亜美には、雪歩の表情が心なしかゆるんでいることも伝わらない。
膠着状態がそのまま続くかと思われたとき、壁の向こう側のシルエットが激しく崩れ始めた。

亜美「え?あ、あれ!?」

雪歩「っ!?」

発声器官がないのか、声は出していないが、怪生物の巨体が苦悶するように震え、奇怪な踊りを披露する。
氷壁ごしにマジシャンたちが見守る前でその体躯がぐずぐずと崩れ、少しずつばらけていく。

亜美「ゆきぴょん、あれもゆきぴょんがやったの!?すごい!!………ちょっと、エグいけど…」

雪歩「ま、待って!?亜美ちゃん、あれはほんとにわたしじゃないよっ!?」

二人が会話をしている間にも、合体していたイカとタコの体組織の崩壊は止まらない。
透明な壁ごしの状況で鮮明に見えないことが、かえって不気味さを際立たせていた。

亜美「えっ、そーなの?………で、でもさゆきぴょん、亜美たち、ちゃんと勝てたってことだよね!」

雪歩「………うん!時間稼ぎだとしても、しっかり『使命』を果たせたと思う!」

多少納得がいかない顔を見せつつも亜美が笑顔をのぞかせ、雪歩も笑ってそれに応えた。
その際、無意識にチョイスした「使命」という言葉が、人知れず雪歩の下腹を、全身を疼かせる。

雪歩(…………ああ、もうさっきの触手さん、いなくなっちゃったみたい。ちょっと、もったいなかったなぁ……♥♥)

同じように浮かべた笑顔でも、その理由はお互いに少しずつずれていることに、
亜美はもちろんのこと、雪歩本人ですらまったく自覚していなかった。




あずさ「あら~………残念。雪歩ちゃんと亜美ちゃんがエッチな目に遭うところ、見られるかと思ったのに……」

律子「一時的な戦闘力はかなり向上するけど、代償として時間制限あり…か。なるほどね」

混合生物がすっかり自壊してしまう一部始終を、幹部たちは冷静に見守っていた。
しばらくして、あっけにとられていたマジシャン二人が恐る恐るといった様子で氷壁を解除し、確認している様子が映る。

律子「まずは再現性を確認しないと。それに………単なる戦闘要員以外にも、使い道がありそう」

あずさ「うふふ、『使い道』、ですか~?」

律子の言葉を聞いたあずさが意味ありげな笑いを浮かべた。
その表情と口調で言いたいことを察した律子は苦笑を返し、また言葉を続ける。

律子「ええ、Theaterの次回開催も近いですから、そこに間に合うのが理想的ですかね」

あずさ「きっと間に合いますよ~。今回も、雪歩ちゃんたちには負けちゃったけど、別のところでは………ね♥」

戦闘を終えてその場を立ち去る雪歩と亜美を映像越しに見送りつつ、あずさと律子は不気味な笑みを浮かべていた。

………………
…………
……

シャイニング・ユキホとシャイニング・アミが戦闘を行っていたのと、ほぼ同時刻。
彼女たちとは別の場所でも、ふたりのマジシャンがブラックジャンボの怪生物の相手をしていた。

ひとりは青、もうひとりは黄緑を基調とした淫猥な魔法戦士の衣装をまとい、
一般的な成人男性の身長よりも体の長いワームを、それぞれが二匹ずつ受け持っている。

美希「あぁぁあん♥♥♥♥イモムシしゃんん♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥♥イモムシち○ぽ♥♥♥♥ミキに、ちょうらいぃ♥♥♥♥♥」

千早「おち○ぽ♥♥♥♥蟲おち○ぽ♥♥♥♥すごいれしゅっ♥♥♥♥こんなっ♥♥♥♥やぁ、っぁっあぁっ♥♥♥♥いひぃいぃ♥♥♥♥♥」

シャイニング・チハヤもシャイニング・ミキも、うつ伏せの姿勢で二匹のワームに上下から挟み込まれていた。
すっかり脱力しきってだらしなく開かれた両足の間、膣穴と尻穴を狙う大型の芋虫たちが群がり、
人間のものよりもはるかに大きな生殖器を存分にふるってマジシャンたちの両穴を順繰りに犯していく。

美希「はひっ♥♥♥お、おっぱい♥♥♥♥吸われてるぅ♥♥♥♥こどもイモムシきてるのぉ♥♥♥♥や、ん、んんん~っ♥♥♥♥」

千早「そんな…寄生触手ごと、っ♥♥♥♥激しすぎるのっ♥♥♥♥胸、ぇ♥♥♥乳首いじめないでぇっ♥♥♥」

大型の個体に前後の肉壺を任せる形で、小さいワームたちは千早と美希の身体のあちこちに群がった。
その中でも力をもち、比較的サイズが大きいものが何体か、二人の肢体を這い上がると
あるものはシャイニング・チハヤの青く透けた極薄衣装の下へ我が物顔でそのままもぐり込み、
また別のものは衣装としての体をなさなくなりつつあるシャイニング・ミキのトップスをブラごとずらし、乳首に吸い付く。
優しい甘噛みで、中身の放出を促すかのような魔蟲の胸への責めに、青と黄緑のマジシャンは身体を震わせて叫ばされてしまう。

千早を犯していたワームのうち、上に覆いかぶさっていたほうの一匹が、軋るような低い声を発した。
すぐにその全身がびくびくと震える動きを見せ、同時にシャイニング・チハヤが嬌声を上げる。

千早「あ♥♥♥♥ぁああぁーーーっっ♥♥♥♥♥おしり、ぃ♥♥♥♥また出されてぇ♥♥♥♥イクっ♥♥♥♥イっちゃいましゅぅう♥♥♥♥♥」

意識しないところですら日常的に調教され、さらにこの数時間にわたり媚薬粘液漬けにされた身体はもちろんのこと、
イソギンチャクの触手に隷従しきった千早の心までが、ワーム相手にもほぼ陥落していた。
雄による征服の証を注ぎ込まれるたび素直に絶頂するようになった獲物の様子に、
膣穴を耕していた蟲も反応し、少し遅れて大量の催淫精液を魔法戦士の子宮に流し込んでいく。

千早「おま○こ♥♥♥♥おま○こも来てる♥♥♥♥種付け交尾、っ♥♥♥♥♥されて♥♥♥イカされちゃう♥♥♥♥♥ひあぁぁあぁ♥♥♥♥」

千早「触手じゃ、ないのにぃ♥♥♥♥蟲おち○ぽ♥♥♥♥きもちいいっ♥♥♥♥イク♥♥♥♥芋虫レイプでイクぅぅぅうっ♥♥♥♥♥」

醜悪な蟲たちの二穴射精を受けた千早はサンドされた身体を限界までのけぞらせ、
喜悦の表情と声色をまったく隠すことなく、激しい絶頂を迎えた。
息を荒げた千早が余韻をゆっくりと味わう間もないうちに、その顔のそばに何かが近づく。

千早「ぅ、あっ♥♥♥♥熱…いぃ♥♥♥ひゃぁん♥♥♥こってり媚薬粘液ぃ♥♥♥♥触手のザーメンっ♥♥♥♥顔に、までぇ…♥♥♥♥」

びゅるっ、びゅぶっ、と音を立て、ワームが口から伸ばした触手たちが白濁の媚汁を吐きかける。
一本でも常人の射精量をはるかに上回る顔射を何度も繰り返され、
恍惚とした表情の千早の顔も髪も、べとべとの粘液でこれでもかとばかりに汚されていく。

千早「あぁ…♥♥♥っひゃぅうぅんっ♥♥♥♥♥やっ♥♥♥♥蟲おち○ぽ♥♥♥♥おくっ、とどいてるぅ♥♥♥♥♥」

千早「まだ、出したばかり♥♥♥♥なのにっ♥♥♥♥太いぃ♥♥♥♥あぁぁ♥♥♥♥はぅ、うぅう♥♥♥♥♥」

シャイニング・チハヤへの顔射も膣内射精も続けたまま、ワームたちはピストン運動を再開した。
アクメ直後ですっかり敏感になった膣肉と尻穴を蟲の生殖器で突きまくられ、千早は絶頂地獄に叩き込まれる。

千早「ぃ、イグぅ♥♥♥♥ぅっ♥♥♥♥もぉ、イったのにっ♥♥♥♥蟲おち○ぽでまたイク♥♥♥♥イカされるぅ♥♥♥♥♥」

千早「敗北マジシャンお○んこイクッ♥♥♥♥♥イキますっ♥♥♥♥屈服アクメ♥♥♥♥しちゃいまひゅ♥♥♥♥」

千早「もう、私…♥♥♥牝奴隷マジシャンっ♥♥♥♥触手の奴隷、なのにぃ♥♥♥♥また奴隷にされちゃうぅぅう♥♥♥♥♥」

美希「………ぁは、っ♥♥♥やったぁ♥♥千早さんもこれで、ミキといっしょなのー♥♥♥」

すっかりお気に入りとなった二匹のワームによるサンドイッチ状態での凌辱を受けながら、
すぐ隣で同じ姿勢のまま犯され続ける千早の奴隷宣言を聞き、美希はとろとろになった笑顔を浮かべた。
その顔はもちろん、丈がすっかり短くなった黄緑色のマジシャン衣装も、千早に負けず劣らず白濁液にまみれている。

美希「ねえ、イモムシさんっ♥♥♥ミキも、あんなふうに…♥♥♥千早さんみたいに、して?♥♥♥」

あえてシャイニング・チハヤが堕ちる様子を眼前で見せつけようというつもりか、
美希を犯していたワームたちはいくぶん動きがゆるやかになっていた。
結果、ある意味では期待した以上の反応を示したシャイニング・ミキの淫らな懇願を受け、
すぐに上下のワームが長い体をくねらせるように動かし始める。

美希「あはぁあ♥♥♥♥そ、そう、もっとぉ♥♥♥♥もっと、ミキのおしりっ♥♥♥♥お○んこも、使ってぇ♥♥♥♥」

ワームたちの太いペニスが体内で擦れ合うほどに激しく突かれ、シャイニング・ミキは歓びに声を震わせた。
千早を凌辱しているものよりもさらに逞しく、イボ状の突起を大量にまとわりつかせた特製男根が
奥深くまで入り込んでノックをした後、全長を存分に活かした長いストロークでシャイニング・ミキを悦ばせる。
身体を自分から捧げているのは美希の方でも、お互いがお互いに肉悦奉仕に勤しむ奇妙な共生関係がそこにあった。

美希「イボイボいいのぉ♥♥♥♥こすれてるぅ♥♥♥♥イモムシさんの、っ♥♥♥♥ミキ専用の、ち○ぽ♥♥♥♥好きぃ♥♥♥♥」

美希「らひてぇ♥♥♥♥ミキにもっ、せーえき♥♥♥♥注ぎこんで♥♥ほしいのぉ♥♥♥♥種付けしてイカせてぇっ♥♥♥♥♥」

一足先にたっぷりと媚薬粘液をご馳走され、あさましく絶頂を迎えた千早の姿を間近に見ていたせいか、
美希は待ちきれない様子でワームたちに二穴射精をねだった。
人語を理解しているはずもない二匹の蟲がそれを聞き、ぴったりのタイミングで熱い粘液を迸らせる。

美希「ひゃぁあぁぁん♥♥♥♥♥きた♥♥♥ぁっイクぅうぅ♥♥♥♥♥ミキもイっちゃうっ♥♥♥♥♥きもち♥♥♥♥♥いぃのぉ♥♥♥♥♥」

美希「イモムシしゃんっ♥♥♥♥好きぃっ♥♥♥♥イモムシち○ぽでっ♥♥♥♥交尾されるの、らいしゅきぃ♥♥♥♥♥」

両足こそ力が入らないのか開かれたままだったが、美希の両腕にはぎゅっと力がこもり、
自身を乗せている下側のワームを抱きしめようとするかのように、丸く太いその体に巻きつけられていた。
その指先がしきりにぴくぴくと震え、アクメを迎えるたびに強くしがみつこうとする。

美希「……は、にぃ♥♥♥♥ハニーっ♥♥♥♥ハニーのイボイボち○ぽ♥♥♥♥きもちいいよぉっ♥♥♥♥♥」

美希「ミキは、ハニーのもの…♥♥♥だから♥♥いっぱい使ってぇ♥♥♥♥ハニーも、ミキで気持ちよくなってねっ♥♥♥♥」

快楽で身も心も溶かし尽くされ、ついに美希は、本来プロデューサーのためのものであったはずの呼称を口にしてしまう。
こと美希の場合においては、通常の精神状態でないとはいえ、ただの奴隷宣言よりも致命的ともいえた。

美希「赤ちゃん…♥♥♥ミキと、ハニーの赤ちゃん♥♥♥♥ほしいよぉ♥♥♥ミキを孕ませてっ、ハニィ♥♥♥♥」

美希「ミキにいーっぱい、種付け♥♥♥♥♥してほしいの♥♥♥♥ミキがんばるから♥♥♥♥たくさんイクからっ♥♥♥♥」

ワームの方もまた律儀で、千早と同じようにしてほしい、という美希の願いをしっかりと覚えていた。
両穴へ大量に射精されてアクメを迎えたばかりのシャイニング・ミキに向かって、何本もの口吻触手が伸びる。

美希「え……あひぃっ♥♥♥やん♥♥♥もぉ、ハニー、出しすぎぃ♥♥♥こんな…ミキを、どろどろに、しちゃって…♥♥♥」

シャイニング・チハヤのときと同様、ワームの口内に生えた触手の群れが一斉に顔射を仕掛けてゆく。
顔を中心にこってりと催淫精液でコーティングされたまま、美希は妖艶な笑みを浮かべた。

………………
…………
……

千早「もっとぉ♥♥♥♥もっと犯してぇ♥♥♥♥奴隷マジシャンの、使命♥♥♥♥ちゃんと果たしますから、っひゃぅう♥♥♥♥」

千早「んひぃいっ♥♥♥♥♥イグぅっイクッ♥♥♥♥♥交尾アクメ♥♥♥♥♥くるぅ♥♥♥♥蟲おち○ぽでイキましゅぅう♥♥♥♥♥」

美希「イモムシしゃん♥♥♥♥♥ハニー♥♥♥♥♥ミキも、ドレイだからぁ♥♥♥♥好きにして♥♥♥♥いいよぉ♥♥♥♥」

美希「あんっ♥♥♥♥あはぁ♥♥♥♥イモムシち○ぽ♥♥♥♥いいっ♥♥♥♥んひぃ、っ♥♥イクぅ♥♥♥♥イっひゃうぅっ♥♥♥♥♥」

すっかり出来上がってしまった二人のマジシャンと四匹のワームが、熱気の満ちた部屋の中で絡まり合う。
ワームたちはもちろん生殖本能の塊のような存在だが、肉欲に取りつかれているという意味では
今のシャイニング・チハヤやシャイニング・ミキもそうそう負けていなかった。

奇怪な蟲を相手に魔法戦士たちの繰り広げる痴態をにやにやと眺めていた総帥と幹部だったが、
そこでふと思い出した、というように、貴音が口を開く。

貴音「……ああ、そういえば響。律子嬢から連絡があり、いか郎たちは全滅させられた、と」

響「あれっ、ホント?まあでも、実戦投入にはちょっとまだ早いんじゃないかと思ってたのさー、自分」

戦力が減ったことは間違いないにもかかわらず、響の態度はまったく変わらなかった。
それはとりもなおさず、その程度で現状の絶対的優位は揺るがないということへの自信のほどをうかがわせる。

貴音「ただ、その際に興味深い現象もあったとのことです。報告は響が戻ってからさせてほしいと」

響「へー、なんだろう?楽しみ…… …………!」

鷹揚な会話の途中でふいに響が言葉を切り、視線を宙にさまよわせた。
総帥の急な態度の変化に、銀髪をなびかせた忠実な幹部は口をつぐんで次の行動を待つ。

響「………やーっと1個目かー。誰だろこれ………ああ、真か。遅いよもー!」

ぶつぶつと独り言のように呟く響を、興味深げに貴音が見守る。
やがて、響は何事もなかったかのように顔を上げた。

響「ごめんごめん、貴音。ようやくあっちが、魔法陣を機能停止させたさー。1個だけだけど」

貴音「ああ、成程。今まで先方は、順調に召喚用の魔法陣を潰せている、と思わされていたのでしたね」

響「そうそう。これでやっと、ヒントを送ってあげられるぞ、っと………」

貴音「やはりここは、伊織の居場所についてのひんとですか?」

遠隔地で起きたことをどのようにしてか察知した響が、これまたどこからか取り出した映像メディアを見分し始める。
その様子をまた眺めつつ、貴音がたずねた。

響「いやー、だって、この状況でしょ?このままだと伊織、もーダメっぽいし、もうちょっとサービスしてあげよっかな!」




真「………やったぁ!ボクでもできた! ………これ、できてるよね春香?」

春香「大丈夫!ありがと、真、ここのイソギンチャクさ…♥ イソギンチャクたちまで、やっつけてくれて」

大きな魔法陣のかたわらにしゃがみ込み、床に描かれたその一部に手を触れていた真が叫ぶ。
春香も見守る前で、黒くぼんやりと光っていた魔法陣は、ゆっくりとその輝きを失いつつあった。

春香「これで何個目なんだっけ………千早ちゃんや美希もいくつか片付けた、って言ってたから、結構な数のはずだよ」

情報収集班に回った春香と真はイソギンチャク型の触手生物がたむろしている建物を見つけ、
その中に設置された召喚用の魔法陣を首尾よく機能停止させたところだった。
真は魔法陣の設置場所にたどり着いたこと自体が初めてだったのもあり、興奮が隠しきれずにいる。

真「さて、それじゃ、いったん事務所に戻ろっか?千早とか雪歩とか、もう帰ってきてるかも」

春香「そうだね、ちょっと疲れた感じもするし。そしたら………」

『ふっふっふっふ…………』

春香「!?」

真「…………この声!響っ!?」

出口へと向かいかけたところで唐突に「総帥」の声が室内に響き、春香も真もあわてて周囲を見渡した。
そのどこにも響の小柄な姿は見当たらないまま、声だけが一方的に放し続ける。

響『小憎らしい、シャインマジシャンども……!よくも、じぶ………我らが魔法陣を破壊してくれたな………』

響の口調は必要以上に芝居がかった調子ではあるものの、真も、春香も警戒を解く様子はなかった。
しきりにあたりを見回しながら、春香が叫ぶ。

春香「……し、知らなかったの、響ちゃん?これが最初じゃないよ、わたしたち、もう同じようなのを何個も!」

響『な、なんだってー!?………じゃない。 なん………だと!?』

真「ボクたちを甘く見ないでよね響!伊織のことだって、すぐに助けてみせるから!」

春香の返事で泡を食った様子の響に、真が言葉で追撃をかける。
そのまま黙り込んでしまった響の動向に警戒しつつ、春香と真はその場を立ち去ろうとした。

響『………んーっ、なんか飽きちゃったぞ。やっぱり普通に喋ることにするね、自分』

思いがけずフランクな語り口で喋りが再開され、二人は思わず足を止めてしまう。
そこを狙いすまし、響はにやにやと嫌らしく笑っているのがよくわかる声で話を続けた。

響『改めて、真、はじめての魔法陣破壊、おめでとー。後輩のマジシャンのほうが、よっぽど優秀だね』

真「え………?」

思いがけない敵のボスの言葉に、真は素に戻って面食らってしまっていた。
仲間たちや、その報告をもとに行動しているプロデューサーの言っていることと完全に食い違っている。

春香「なにを……響ちゃん、そんなのでひっかけようとしてもムダだよっ!わたしたち」

響『いやいや、それは春香たちの勘違いさー。今まで自分たちの魔法陣は、ひとつだって壊されてないよ』

春香「そ、そんなウソついたって、だまされないから!特に、千早ちゃんと美希がたくさん………」

相手のペースに呑まれかけていることを自覚し、あわてて春香は抗弁しようとした。
毎夜、各班に分かれて行動したあとにプロデューサーを交えて行うミーティングで、
千早と美希が魔法陣の破壊や機能停止を報告する機会が多かったことを改めて思い返す。

響『へえ、千早と美希が、ねー。……それじゃ、その二人と雪歩がいっしょだったときのヤツでいいか』

響が呟いた瞬間、真と春香を囲む壁の一面が、まるでプロジェクターで投影されているかのように白く染まった。




俺が情報を求め、PCの画面を隅から隅まで眺めているときに、それは何の前触れもなく始まった。

P「………んっ?なんだこれ………動画?」

動画再生用のウィンドウがディスプレイの最前面にポップアップしてくる。
おおかた、気づかないうちにブラウザ上で動画用のリンクか何かを踏んでしまったのだろう。
俺はいつものように、右上の赤いボタンでそのウィンドウを閉じようとした。

P「よ、っと。………あれ?……どうなってる、フリーズか?」

しかし、カーソルを合わせて何度クリックしても反応せず、ウィンドウはそこに居座る。
それどころか、閉じる以外の操作はなにもしていないはずなのに、勝手に最大化されてしまった。

P(ウイルスかなんかか?仕方ない、ちょっと不安だけど直接、電源ボタン………)

机の下に置かれているPC本体に手を伸ばそうと視線を外しかけたその瞬間、ウィンドウに反応があった。
動画が再生され始め、そこに映っていたのは―――

『イソギンチャク様っ♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥♥おち○ぽ触手くだしゃいぃ♥♥♥♥♥敗北マジシャンおま○こ♥♥♥♥いっぱい犯してぇ♥♥♥♥♥』

『ひゃぁん♥♥♥触手お○んちんっ♥♥♥♥すごいよぉ♥♥♥♥っあ、♥♥♥ぁ♥♥♥♥そんなっ、突いちゃ♥♥♥だめですぅ♥♥♥♥』

『きゃうぅうぅっ♥♥♥♥らめぇ♥♥♥♥感じちゃうのぉ♥♥♥♥いいっ♥♥♥♥ち○ぽ♥♥♥♥触手ち○ぽきもちいいぃ♥♥♥♥♥』

P「な、っ!?」

見間違えるはずがない。千早、雪歩、それに美希、三人がマジシャンの衣装に身を包み………
そして、例のイソギンチャクのような怪物の群れに取り囲まれて、………犯され、て、いる………!?

P(………響の、仕業か!?直接俺のところに、この映像を!!)

この瞬間に起きている状況を中継しているのかもしれない、ということがまず頭に浮かんだ。
今日の班分けでいえば雪歩は陽動担当のはずだが、まとめて襲われたりさらわれたりしたのであれば関係ない。
だとすると、この映像には亜美が見当たらない、そちらがどうなっているのかも………

響『やっほー!』

唐突に、ビデオチャットのウィンドウが小さく動画に重なるように表示される。
その中でこちらを向き、手を振ってにこにこと笑う顔……言うまでもなく、響の、……「総帥」の顔だった。

P「やっぱりお前の仕業なんだな!?みんなをすぐ解放しろっ!!」

響『大丈夫大丈夫、おちついてよプロデューサー。これ録画だから』

思わず声を荒げてしまい、それを聞きつけた音無さんが部屋へ入ってきた気配がする。
そして、俺の肩越しに映像が目に入ってしまったのだろう、ひっ、と息を呑む音が、背後から聞こえた。

響『録画した日時が出てるでしょ、確認できる?』

雪歩『あぁあっ♥♥♥♥あひぃぃん♥♥♥♥こんな、っだめぇえ♥♥♥♥わたしぃ♥♥♥♥触手レイプされちゃってますぅうっ♥♥♥♥♥』

美希『イソギンチャクの触手ち○ぽぉ♥♥♥♥太いぃ、ぃ、いっ♥♥♥♥ずぽずぽ、ずぽずぽってぇ♥♥♥♥やぁあっ♥♥♥♥♥』

映像は雪歩と美希の二人が向き合った状態で拘束され、触手に凌辱される様を映し出していた。
できるだけそれを直視しないようにしつつ、響のいう日時を探して手早く確認する。

P(………確かに、今日じゃない、………それにそうだ、三人が揃って情報収集に回ってた時だ!そのときに………)

響『いやあ、今日ね、真が「初めて」自分たちの使ってる魔法陣を壊せたんだよ。だからご褒美に、いいこと教えてあげる』

響『これまでプロデューサーと春香たち、いくつか魔法陣壊せた気になってたみたいだけど、それ気のせいだから』

響『あとは……まあ、この映像最後まで見たらわかるか。ちゃんと見てあげてね!』

P「ま、待て!!何を………」

一方的に喋るだけ喋った響が手を振ると、小さなウィンドウはすぐに消えてしまう。

小鳥「……い、今の響ちゃん、ですよね………それに、これ……!」

P「音無さん………すみません。俺と一緒に、最後まで、この映像を確認してください…お願いします!」

なんとかそれだけを言い切る。音無さんは一瞬、驚いた顔を見せたが、
すぐに真剣な表情になって無言のままうなずいた。

俺だってこんなものを見たいわけではない。だが、響の言葉を考えるとスルーしてしまうわけにもいかない。
そうだ、仕方がないんだ、俺は………千早や雪歩や美希が、触手で犯されているところなんて、見……………




春香「うそ………だってたしか、この日、千早ちゃんたちが…………」

春香が振り絞ったような声を漏らす中、また映像が切り替わった。
すっかりとろけた表情の雪歩がカメラを見つめ、夢うつつの吐息をこぼす。

雪歩『わたしたち…♥♥ちゃんと、イソギンチャクさんの、触手おち○ちんで♥♥♥♥いっぱい、いっぱい♥♥♥レイプしてもらったんですぅ♥♥♥♥♥』

雪歩『媚薬せーえきっ♥♥♥♥びゅくびゅくって、注がれて…♥♥♥♥もう、何度イかされちゃったか♥♥♥♥わかり、ません…♥♥♥♥』

雪歩『ダメダメマジシャンのわたし、だけど…♥♥触手さんへの、ご奉仕セックスっ♥♥♥♥がんばりましたぁ♥♥♥』

真「ああ、雪歩………ダメだよそんなこと、言っちゃ………ねえ雪歩、しっかり、しっかりして……!!」

真の心からの嘆願ではあったが、それが映像の中の雪歩に届くはずもなかった。

夕方前(日没後)



22時くらいからちょっとだけ再開できたらしたい
戦闘とかは………まあ無理かなこれ(平常運転)

来なかった場合明日のリベンジができたらいいなと思います
思うだけなら誰でもできるよね…ごめんね……

隙あらば触手描写、って言いかけましたが
今日のはおもにワームなのでノーカンですノーカン
やっぱりちはみきはいいな……異種エロに染まりきってるの最高だな………(自演)

(23時くらいまでに来なかったら今日は死んだと思ってください)

(いけそうな場合でも22時半くらいになるかもしれません)









(ところでエロ関係ないストーリー的な部分こじつけていくの超めんどくさいのでつらい)








(でもがんばろう)

(しばらくおまちください)

………………
…………
……

ほかのメンバーに先駆けて、息せき切って事務所へ戻ってきた春香、真から、俺は話を聞いた。

二人で召喚用魔法陣を見つけ、湧き出してくるイソギンチャクどもを一掃したあと、
真が直接、魔法陣に魔力を送り込んで機能を停止させた……そこまでは、よかった。

その場に響が、本人は姿を見せないまま、映像を送り込んできたらしい。
それも、俺と音無さんが見ることになったのとまったく同じものを………

二人がそれぞれ特に仲のよい雪歩や千早、
それにブラックジャンボや響への敵対心が人一倍強く、マジシャンとしての能力も高い美希。
その三人が、ただの雑魚敵のはずのイソギンチャクに易々と捕らえられているだけでなく、
あんな………まだ捕まったままの伊織と同じように、妊娠してしまったみたいになるまで………

P(……戻ってきても、三人にはまだ話せない。……話せるわけがない、どうやって話題にすればいいんだ?)

自分のことのようにショックを受けている春香と真に言い含め、
千早や美希、雪歩が戻ってきても、この話はしないことに決めていた。
いずれ確認する必要はあるかもしれないが……少なくとも、今はそのタイミングじゃない。

P(それに………響が言っていたことが本当なら…………)

あのとき響は、今回の真による機能停止が魔法陣の破壊としては初めてだ、というようなことを言っていた。
もしも、それが本当なら………今までの千早や春香たちからの報告はすべて勘違いだった、ということになってしまう。

いや、勘違いだけなら、まだいい。
だけど、万一………その「勘違い」があっていた裏で毎回、さっきの動画のような事態が、起きていたのだとしたら………?

P(…………っっ)

テレビ局でのチャレンジ失敗のあとの集団凌辱をいやがおうでも思い出させられる。
あれでみんな心に深い傷を負い、しっかりとトレーニングを積んで、夜毎の探索や陽動に出向いていたはずだった。
それが実際にはなんの成果もあげていなかった、どころか、下手をしたらより症状がひどくなるようなことに…

P(落ち着け、まだあの映像が本物と決まったわけじゃない。みんなを信じろ、千早も雪歩も、美希も、あんな………)

映像のなかで三人が晒していた痴態が脳裏にまざまざと蘇る。
引っ込み思案な雪歩が積極的に媚び、明け透けな言葉で凌辱をねだり、
美希は年齢におよそ不相応な身体をこれ見よがしにくねらせて、触手たちに誘いをかけ………
そして、千早は……チャレンジのときよりもさらに悪化して、もう完全に、イソギンチャクたちの………奴隷、に………

理性が目いっぱいブレーキをかけているはずなのに、どうしても考えを止めることができない。
穴という穴を触手に犯され、媚薬粘液でボテ腹にされて嬉しそうな悲鳴を上げていた三人の姿を思い返すだけで、俺は―――




A. 腸が煮えくり返るほどの怒りで周囲が見えなくなってしまいそうになるのを、必死にこらえるしかない。

B. 世界の為に戦う魔法戦士で、自分の担当アイドルでもある三人の痴態に…………邪な感情が湧き上がるのを、否定できない。





コンマ多数決で安価を取ります。

基本的にはフレーバーです。
Bになった場合は最終的にPが黒幕化エンドもあるかもよ(※Aだったらそうならないとは言ってない)


「素数orゾロ目」が多い→A
それ以外→B

↓1-3

オイオイなんだこいつ聖人かよ………
そもそもPが触手ゲー持ってきたことが発端だったのにお前この野郎………

ちょっとお待ちを(思わぬ結果につい出てきました/なお珍しくリアルタイム挑戦中)

P(………響が、何を考えているのかわからない……でも、こんなこと、許しておけるか………!!)

どうしてこんなことになったのか、を今考えたところでどうしようもない。
俺にできることは、この状況の打開策をなんとかして見つけ出し、少しでもみんなの手助けをしてやることだけだ。

春香「あ………!亜美っ!……雪歩も!」

ちょうどそのときドアが開き、少しくたびれた様子の雪歩と、その雪歩を気遣うように寄り添った亜美が入ってきた。
春香と真もすぐに二人に気がつき、迎え入れるために立ち上がる。

P「大丈夫だったか!?雪歩………どうした、何かあったのか…?」

自分でも予想外に大きな声が出てしまい、何人かがびくっとしたのがわかった。
あわてて声を調整し、つとめて冷静に雪歩に話しかける。
意識するな、というほうが難しいが………ここは、どうにか普通を装う必要がある。

亜美「う、うん、でもゆきぴょんすごかったの!亜美なんにもしてなくて…できてなくて、今日は、ぜんぶゆきぴょんが!!」

雪歩「わたしたちは、二人とも無事です、プロデューサー。ただ、初めて見るタイプの敵さんが出てきて………」

よく見ると雪歩は顔が真っ赤だった。息も荒く、かなりの負担があったことがうかがえる。

P(………本当だ、本当のはず、だ…!裏を考えるな、想像するな…………)

魔法陣がどうの、どころではない、新種の敵と遭遇して撃退してきた、という話。
本来ならば朗報のはずだが、今の俺には疑心暗鬼の種になってしまう。

雪歩「真ちゃん……真ちゃんたちのほうは、大丈夫だった…?」

まだ多少苦しそうな表情のまま、雪歩が真に問いかける。
黙ったまま雪歩をじっと見ていた真は、こちらがぎくりとするくらい身体を跳ねさせた。

真「え…っ、あ、ああうん!ボクたちはぜんぜん!きょうは……きょう『も』、ボクら『も』、魔法陣見つけて壊してきたよ!!」

不自然なまでに明るく、妙に身振り手振りを大きくして真が熱弁をふるう。
しかし俺も、とてもそれを指摘できるような精神状態ではない。

どうしようかと思っていたところで、再びドアが開く音がした。

真「あっ!千早、美希っ、おかえり!大丈夫だった?」

声が少し上ずっているような感じはあるが、真はだいぶ落ち着きを取り戻せている。
声を掛けられた二人のほうもとくに、違和感を覚えている様子はない。

千早「ええ、途中、美希に呼ばれて合流したけど、特に異変はなかったわ。ありがとう」

美希「千早さんと二人だったから、ラクショーだったの!真クンたちはどお?」

P(………こっちは多分、大丈夫だろう。まずは雪歩たちの報告を聞かせてもらおう)

そこまで考えたとき、唐突に、事務所の壁ぎわにあるテレビの画面が点いた。




春香(美希に、呼ばれて…………?千早ちゃんが?)

真に応える二人の言葉を聞いていて、少しだけ引っかかるところがありました。
プロデューサーさんにはまだ詳しく伝えてないけど、わたしたち………
真と亜美は別にして、先にマジシャンしてた4人の間にはルールがあって。
基本的に、よっぽど困った時じゃない限り、偵察は1人ずつでやろうって決めてたはずです。

今日のわたしの場合は、そのルールを知らない真と途中でたまたま会ったから合流したんですけど、
美希が何もないのにわざわざ、千早ちゃんを呼ぶなんてこと、あるかな………?

春香(………でも二人とも、衣装がぜんぜん汚れてない。てことは、やっぱり無事だったんだろうから、いいかな!)

そのとき、ぷつっ、って感じの音がして、ちょうどわたしが座っていたすぐそばのテレビが点灯しました。

P「………っ!みんな、いったん黙ろう!」

プロデューサーさんが厳しい顔で短く言って、わたしたちはいっせいにうなずきました。

ここの事務所も、それにたぶん、日本中のどこのお家のテレビも。
今では、ブラックジャンボ……響ちゃんたちが、好きなタイミングで点けたり消したりできるようになってるはずです。
実際に前にもこんな感じでいきなり電源が入って、そのときは、伊織が………
中継されてる中で戦わされて、…な、ナメクジ…、と混ざり合った戦闘員の人、とか、
それにいつものイソギンチャクさん♥♥を相手にさせられて、たくさん、いやらしいことを………♥♥

春香(また、何か放送されるの…?今度は何が………)

『はーい♥みなさーん、こんばんわー!』

画面が真っ黒なまま、女の人、というか、女の子の声がしました。
一発でそれとわかる感じのきゃぴきゃぴした作り声、でも、聞き覚えのある、……これって、

美希「でこちゃん!?」

千早「水瀬さん!」

わたしよりずっと早く、美希と千早ちゃんが即座に反応しました。
この声………確かに伊織の声です、響ちゃんたちに、いったい何をさせられて………

伊織『765プロ所属のスーパーアイドル……そして、みなさんご存知の、魔法戦士・シャインマジシャンっ!』

伊織『シャイニング・イオリ、こと、水瀬伊織ちゃんでーすっ♥』

映像は相変わらず真っ暗なままで、やけに明るい伊織の声だけが聞こえてきます。
それを聞いてる限りでは一応、元気そうな感じはするけど、これじゃぜんぜん、安心なんてできません。

伊織『えーと………尺があんまりないから喋りも普通にして、手短に言うわね。わたし、アイドル引退するから!』

春香(…………え?)

声だけの伊織がすらすらと言い切った言葉は確かに耳に入ってきたのに、その意味がまったく理解できません。
わたしだけじゃなくて、プロデューサーさんや千早ちゃん、雪歩、亜美、小鳥さんまで………みんな、ぽかんとした顔をしていました。

伊織『当然、魔法戦士も同時に引退するわ。理由はどうしてか、っていうと………わたし、結婚するの♥』

美希「で、でこちゃん…………?」

震える声でやっと美希が一言つぶやいたっきりで、こっちで喋る人はほかに、誰もいませんでした。
もちろん、テレビの向こうにそれが伝わるわけもなくて、伊織の声だけが続きます。

伊織『ああちなみに、相手は、ファンの一人とか、……プロデューサーとか?そういうのじゃないから、安心しなさいよね』

伊織『結婚する、……お相手♥♥ ソレの…こと♥、考えるだけで………わたし、もう……っ♥♥』

急に伊織の声のトーンががらっと変わって、どきっとするほど色っぽい感じになった………
そう思った瞬間、それまで真っ暗だった画面がいきなり明るくなりました。

春香「………っ!?」

そこに映っていたのは当然、伊織で……マジシャンの衣装を着て、マイクを持って立っています。
でも、その衣装………が、わたしの覚えてるシャイニング・イオリのと、ぜんぜん、違って………♥

春香(お腹……おへそが完全に、見えてる!?っていうか………ブラも、隠しきれてない……♥♥)

春香(そ、それに、スカート…♥♥ぜんぜんまくれてないのに、短すぎて、ショーツ、見えちゃってる……!♥)

しかも、そのスカートからのぞいてる下着が、紐とか………もう、下手したら糸、みたいなレベルで……
あんなのどう見ても、普通のマジシャンの衣装じゃ、ありません、あんな………いやらしい、誘ってるみたいな……♥♥

春香(すご、ぃ……♥♥伊織、大胆すぎるよっ、そんなの…♥♥)

立っている伊織は顔をすっかり紅潮させていて、画面越しでも目がうるんでいる感じなのがわかります。
それにときどき、太ももを内股でこすり合わせるみたいにしてて、身体がくねるように動いていました。

伊織『そ、それで、今度…♥引退式と、結婚発表を兼ねて、ブラックジャンボで中継を、してくれることになったわ…♥♥』

伊織『アイドルの水瀬伊織ちゃんと、魔法戦士シャイニング・イオリが…ただの牝になっちゃうとこ♥♥しっかり、見なさいよねっ♥♥』

P「…… は………!?」

律子『はい、というわけで!前回大好評を博しました「Magician's Amphitheater」、急遽第2回開催決定ですっ!』

プロデューサーさんが、完全にあっけにとられた声、というか、息を吐きだしたところで、
まだもじもじと身体を震わせている伊織を画面に映したまま、律子さんの声が急にかぶさります。
合わせて、画面上にもそれを告知するテロップが表示され始めました。

律子『今回はなんと、番組内でシャイニング・イオリの引退と結婚表明、それに子作りの様子までお伝えできる予定です』

律子『まぁ、どうしても止めたい、という挑戦者が、もしかして万一、どこかにいれば、番組内容変更の可能性もいちおうはありますけども?』

律子『我々としては、視聴者の皆様が楽しんでくださる番組作りを第一にしたいと考えており………ん?』

言葉だけはていねいだけど、どう考えてもわたしたちをあざ笑い、挑発しているような律子さんの言葉。
それが急に、何かに気づいたように途切れます。

伊織『………ねえ、もういいでしょ♥ちゃんと、言われたとおりに全部言ったからぁ♥♥』

画面上の伊織はそろそろ、まっすぐ立っているのも難しくなっているようでした。
その、スポットライトが当たった状態の伊織の後ろの方………真っ暗だけど、よく見ると、なにかいるようにも、見えます。

律子『……仕方ないわねえ。まだご覧になっている視聴者の皆様に、特別サービスです!来週の番組予告をなんと、生中継で!』

………なにかいる、と思ったのはわたしの勘違いじゃありませんでした。
伊織の後ろから、大きなイソギンチャクさん♥♥が二匹、ずりずりと這い寄ってきています。

伊織『ぁ、あ…♥♥旦那さま…っ♥♥』

それに………それとは別に、もっと大きな、虫さんのような生き物………♥
………ちゃんと覚えてないけど、テレビ局でのチャレンジで、見たことがあるはずです、
…見たことがある、どころか………わたし、真美といっしょに、あのヒルみたいな、生き物、に………♥♥♥

P「やめろ………律子、響、やめさせろ、………伊織!逃げろ、そいつらから………」

うわごとのようにつぶやくプロデューサーさんの声以外、誰も、何も言いません。
ただ、…………誰かが、何人かが、つばをのみこむ小さい音がしたような気は、しました。

ゆっくり近づいてくるヒルみたいなものを見上げて、伊織は逃げ出すどころか、わざわざ何歩か歩み寄りました。
そして、背中を向けて、おんぶしてあげるかのように少し腰を曲げます。
………そう、ああやって、あのヒルみたいなやつは…♥♥おなかの下に、女の子を貼り付けて、そして……っ♥♥

伊織『あひあぁあぁっ♥♥♥♥♥いいっ♥♥♥♥触手チ○ポぉ♥♥♥♥にゅるにゅる気持ちいいのぉ♥♥♥♥』

伊織『あぁダメぇっもうイク♥♥♥♥♥イっちゃうぅ♥♥♥♥♥旦那さまの♥♥♥♥チ○ポ触手でイクぅぅっ♥♥♥♥♥♥』

別の生き物みたいに動き回る、太くて色の濃い触手♥♥♥を入れられただけで、伊織はあっという間にイカされてしまっていました。
もちろん、それで許してもらえるわけがないし…♥伊織本人も、まだまだ物足りなさそうに、見えます…♥

伊織『もっと奥っ♥♥♥突きなしゃいぃ、っ♥♥♥♥わたしの、子宮…っ♥♥♥♥触手ザーメン♥♥♥♥ほしがってるのぉ♥♥♥♥♥』

伊織『種付け触手交尾でっ♥♥♥♥孕ませてぇ♥♥♥♥シャイニング・イオリを♥♥♥♥引退しゃせてぇ♥♥♥♥』

律子『………予告っていうかほぼ本編じゃないのこれ。本番はもっと過激にしないとダメか』

律子『ま、まぁ、そういうことで!では皆さん、いったんさようならー!』

小声で律子さんが呟いたあと、テレビの電源が落ちて………事務所に、完全な静寂が戻りました。


………………
…………
……

真「なに悩んでるんですか!?今すぐ助けに向かいましょうよっ、プロデューサー!!」

真が懸命に大声を張り上げていた。
その主張にも一理あることはわかるが、しかし、本当にそれでいいのかどうか、確証が持てない。

美希「………真クンも、雪歩も、みんなまだ回復しきってないの。体力を回復させてからソッコーで行くべきって、思うな」

千早「罠、という可能性もあるわ………水瀬さんが心配なのはもちろんだけど、今すぐは、急すぎる……」

千早と美希が慎重に言葉を選びつつ、真に反論する。

亜美「…亜美は、まだ戦い方とかもよくわかんないくらいだし……いおりんは早く助けてあげたいけど、みんなに従うよ」

春香「真の気持ちもわかるし、わたしも急ぎたいとは思う。でも……… また、返り討ちなんてことに、なったら………」

春香の言葉で、真と亜美まで含め、全員がうつむいてしまう。
亜美の奪還には運よく成功したものの、真美を奪われ、全員が心も身体も汚し尽くされた前回の失敗の記憶が重くのしかかる。

雪歩「わたし……も、一晩、置いてからがいいような、気がするよ真ちゃん………今晩は、ちょっと………」

ほかの全員から保留、もしくは反対意見を突きつけられ、真は助けを求めるように俺を見つめた。
このまますぐに行動を起こすべきか、それとも体力回復を待ってからがよいのか、十分に考えて、結論は………




多数決安価

A. 休養無しでこのまま強行する
B. 体力回復後、改めて奪還に向かう



↓1以降で、先に3票入った方にします
※AとかBとか、強行とか回復とか、わかるように書いてくださればOK

P「………やっぱり、このまま即、っていうのは負担が大きすぎると思う。真、お前だって現状、100%とはいえないだろ」

ゆっくりと諭すように言うと、真は一瞬だけ何か言いたそうな目を俺に向けたが、やがて少しうつむき、うなずいた。
伊織のあんな様子を見せられてしまってすぐに向かいたくなるのは当然だが、
それで、こちらが苦戦することになる理由をさらに増やしてしまうのでは元も子もない。

P「明日の朝改めて、どう動くかを決めよう。あまり時間はないけど、その間、しっかり身体を休めてくれ」

俺の言葉に、真も顔を上げて、そしてマジシャンたち全員が一斉にうなずく。

P(……伊織、俺はお前を信じてるぞ。なんとかあと少しだけ、耐えてくれ、頼む………!)

さっき見てしまった映像をできるだけ思い出さないようにしながら、俺は心のなかで呼びかけた。






深夜、ほかの全員が寝静まった中で、ひとりベッドの上に身体を起こす影があった。

雪歩(………だめ、眠れないよぉ……身体、火照って………♥♥)

雪歩(どうしよう………少しだけ、夜風に当たったら、おさまるかな………?)




雪歩の理性判定を行います。

>>1の欲求が爆発した運ゲーです。

この>>1のレス(おそらく>>148)のコンマを反転させたものに20を足します。
(例:コンマ52だった場合、反転で25+20で45)

↓1の方のコンマがそれ以下だった場合、雪歩の凌辱願望が暴走してしまい、一人彷徨い出てしまいます。(=エロ安価)

※おおっと※

俺欲望に忠実すぎワロタ
20マイナスにするべきだったか……

弁解しますと
強行コースを選んだ場合
・体力減少&媚薬中毒症状が重いまま戦闘等に入ることになる
・ゆきぴょんが気の迷いを起こさない
・いおりんの性隷度判定の増え方が鈍り、幹部化の可能性が下がる

回復コースを選んだ場合
・全員がある程度復調、かつ媚薬中毒の程度が下がった状態で臨める
・ゆきぴょんが気の迷いを起こす可能性がある
・いおりんの性隷度判定が普通に増えるため幹部化の可能性が上がる

という感じの予定でした
いおりんの性隷度に関してはこのあとまた描写を足します

すみません、今晩は一度ここで切らせてください


と、いうことで!
(おもに>>1が)お待ちかねのシャイニング・ユキホへの陵辱安価を先に募集致します!


このところエロい目に逆に遭っていなかったせいで欲求不満が爆発してしまった、という感じの設定ですが
あまりそのあたりを気にされる必要はありません
これまで出てきたナメクジだの今回ちょっと顔を出してたクラゲだのイカタコだのもOKですし、
出てきてない新種の融合戦闘員とかもお好きに登場させてください

※ただ、ごめんなさい、ふたなりはもういいです

明日というか本日8日にも更新できればとは思いますが時間が取れるかどうか未定です
とりあえず、8日夕方まではたぶん動けないので、18時くらいまでどんどんどうぞ
むしろ日付変わるまで募集!とか、なるかもしれません

ではどうぞ、おやすみなさい

エロいことをされるぶんに関してはできるだけシングルでお願いしたいところかな、と
システム的な話をするなら、巻き込まれた子が回復できない、はるるんの場合なんてむしろ悪化しちゃいますよ?という


※正直エロ的な意味で好みだったらそのへん忘れて採用しちゃう可能性は大いにあります
※GMの屑

女性達が人型の魔犬(犬人間)の群れに凌辱されているのを見つけ、救助するために物陰に隠れて様子を伺うが、
見るのに集中している間に忍び寄ってきた一体の犬人間に襲われる
他の犬人間同様、2本生やした生殖器で二穴凌辱され、それぞれを大量の媚薬射精で満たされる
なんとか気力を振り絞って、両穴から粘液を溢しながらも体勢を整えるが、
周囲を犬人間達に囲まれ(女性達も凌辱されながら連れてこられている)、むせかえるような性臭や獣臭、
体の内から涌き出てくる快楽欲求に屈し、自らねだり他の女性達と一緒に犯される。

現れた貴音に集中している隙を付かれて、死角から以前雪歩をレイプした魔犬(三体融合)が飛びかかってくる

抵抗するもどこか弱々しく、言葉や瞳には期待や悦楽の色が滲み出ている

そんな雪歩に魔犬は、背中や股間から男根触手を生やし、体に絡み付かせると四つん這いにさせ、待ちきれなくなっている雌穴と菊門を以前のように同時凌辱する

散々犯して射精もすると次は触手をそれぞれの穴に挿入し、射精したら次の触手に入れ換えて延々と犯し続ける

イソギンチャクの群れに出会すが、
生まれたばかりでまだ女性を一人も犯したことがない彼等を、
伊織の姿に感化されてエロ衣装(上下ともに丈が短くなり下着もシースルーでガーターベルト着用)に変更して淫らに誘惑し、
全身全霊でお相手をする。

雪歩も次回からエロ衣装にチェンジかな

安価は、魔犬の群れに遭遇すると、シャインマジシャンに変身するが戦闘は行わず、
代わりに犬耳や尻尾の装飾品を着け、グローブやブーツの先端が肉球型になり、四つん這いになって犬の真似をしながら魔犬達を誘う
淫らな雌犬マジシャンを魔犬達は代わる代わる犯し、最後は両穴から精液をこぼしボテ腹姿になったマジシャンに、
マーキングするかのように次々とぶっかけていき、足先から頭部まで白濁まみれにされる

シャイニング・イオリのアイドルおよびマジシャン引退と結婚発表を全国ネットで強制的に予告したのち、
ブラックジャンボ幹部のひとりである律子は延々と開発室にこもりきっていた。
その律子のもとを、小柄なオレンジ髪の筆頭幹部が訪れる。

やよい「律子さん、お疲れさまですー!飲み物と、おやつもってきました!」

律子「ああ………ありがとう、助かるわ………」

声をかけられたのを契機に律子は作業を中断し、眼鏡をはずすと眉間を軽く指先でもみこんだ。
長時間にわたり集中していたことを悟り、やよいが心配そうに話しかける。

やよい「無理しすぎはだめですよ、律子さん。心配しなくても伊織ちゃんなら、すぐ、わたしたちの家族になってくれますよ!」

律子「うん、そこは私も勿論そうなると思ってるわよ?でも、ちょっとこう………どうせなら、伊織用にサプライズをね」

やよい「さぷらいず………?」

律子「そ。たとえば………当日になって思ってたのと違う結婚相手が来るとか、ね」

差し入れをもらったことで疲れがいくらか癒され、律子は眼鏡をかけなおすとにやりと笑った。
よくわからない、という顔をしているやよいに見えるように、向き合っていたディスプレイを回転させる。

やよい「わ!これ……前の、ナメクジとくっついた人みたいなやつですかー?」

律子「そうよ。要は、強い自我や目的があれば、人としての意識はちゃんと保てるみたいね」

やよい「そういえばこのあいだの人、さいごには、ほんもののナメクジみたいになっちゃいましたもんねー」

律子「あれはあれで使い道がないわけじゃないけどね。さて、あと何人残ってるんだったかしら………」

律子とやよいのいる制御室めいたスペースと、開発室の残りの区画の間は透明な窓で仕切られている。
その仕切りを隔てた向こう側に、人間ひとりがちょうど入りそうなサイズのカプセルが数十基ずらりと並び、
それぞれの中になにかが息づいている気配を漂わせていた。




律子「シャイニング・イオリ。あんたにお客さんよ。先行試験もかねてね」

伊織「おきゃ、く……?…ふぁあ、っ♥♥♥ひぐぅぅ♥♥♥♥チ○ポっ♥♥♥♥触手チ○ポいいのぉっ♥♥♥♥」

律子に声をかけられた瞬間だけは、伊織の目に少しだけ理性の光が灯ったかに見えた。
しかしそれはすぐに消え去り、生殖本能に満ちたヒル型触手生物の間断ない責めに喘がされ始める。

伊織「もっとイカせてぇ♥♥♥♥触手奴隷マジシャン、の♥♥♥♥伊織ちゃんをっ♥♥♥孕ませなしゃぃい♥♥♥♥」

律子「あーヒルノ丞、ちょっと時間くれる?こっちはすぐ済むから」

獲物の懇願があっても、幹部からの命令を受けて超大型ヒルはすぐに従った。
粘着質な体で拘束していたシャイニング・イオリを白濁液で汚れた床にそっと下ろすと、自身は少し離れる。

伊織「ぁあ、そんなぁ♥♥なんでっ♥♥やめちゃ、いやぁ…♥♥」

律子「下手したらあんた、真美よりも触手に弱いかもしれないわね伊織。ま、それはさておき、よ」

幹部の合図とともに、二、三人が室内へ入ってくる足音が聞こえた。

伊織「…………ぁ…だ、だんな、さ……♥♥ …ふ、ふん、もう、違うのよ、っ♥♥」

顔を上げた伊織の目に飛び込んできたのは、婚姻関係を結ばされた戦闘員たちの見慣れた顔だった。
人数としては全体の1割にもならない程度の彼らは、決意を感じさせる顔でシャイニング・イオリを見下ろしている。

律子「違うって何がよ。離婚なんかもしてない以上、こいつらはあんたの旦那さま♥、でしょう?」

伊織「うるさ、い………♥♥いまのわたしの、旦那さまは、…触手っ♥♥♥触手チ○ポなのっ♥♥♥戦闘員、なんて…♥♥」

どれだけ滑稽で、考えようによってはおぞましいことを口にしているかということは伊織の意識になかった。
触手生物の種付け交尾の快楽でほぼ堕とされたシャイニング・イオリにとって、ただの戦闘員は無価値な存在に成り下がっている。

律子「………だ、そうよ。見せてあげたら?わがままお嬢様のシャイニング・イオリに」

すっかり肉欲の虜になった魔法戦士に侮蔑の笑いを投げかけ、律子が口にした。
後ろに控えていた戦闘員たちが、無言のままずい、と前に出る。

伊織「ど、どうせ、媚薬ザーメン♥♥くらい、しか………っ、 …………え……?」

みしみし、と肉が、骨が軋む音がして、荒い息の下から吐いていた伊織の減らず口が止まる。
その目の前で、先行投入された戦闘員たちが少しずつ変態を始めていた。

律子「あんたたちも久々でしょう?あ、でも、今日の段階では完全に堕とさない程度にしなさいね」

ずるずるじゅるじゅると水音が響き、シャイニング・イオリの両目は
つい直前まで相手をしていたヒルのことをすっかり忘れたかのごとく、目の前の戦闘員たちに釘付けになっていた。
その様子に下卑た笑いを浮かべ、戦闘員たちが口を開く。

「よぉ、いおりん。ようやく戻ってきたぜ」
「響様に頼み込んで改造許可をいただいたんだ。今は俺らだけだけど、あんときの全員、な」
「おーいシャイニング・イオリ、ちゃんと聞いてっかー?……無理か。かぶりつきで見てやがるww」

黒ずくめの男たちは、基本的には人間としてのシルエットを失ってはいなかった。
しかし、あるものは背中から何本もそれが生え、あるものは両腕が完全にそれに変形し、
そしてあるものは股間に無数の、ぐねぐねと柔軟に動き回るそれが生えている。

「ほかのマジシャンの子たちが来るまでまだ時間、けっこうありそうだからな」
「その間は寝かさねえよ?今までこっちがおあずけ食らってたぶん、ヒイヒイ言わせまくってやる」
「まー、そこのヒルにも大分かわいがられてたみたいだし、大差ねえかもしれんが」

伊織「ぁ、あ……♥♥♥♥だんな、しゃま……っ♥♥♥すごぃ………♥♥♥」

触手生物と融合した戦闘員たちを眺める伊織の目は歓喜と期待に満ち溢れていた。
ゆっくりと確かな足取りで歩み寄る彼らをシャイニング・イオリは嬉々として迎え入れ、そして、

伊織「ひあぁあぁん♥♥♥♥♥うそっ♥♥♥♥こん、なっ♥♥♥♥♥すご、はぁあん♥♥♥♥♥しゅごっひぃいぃ♥♥♥♥♥」

伊織「だんなさまの、チ○ポ♥♥♥♥しゅごいれしゅぅうぅ♥♥♥♥♥イクっ♥♥♥♥♥受精しちゃうっ♥♥♥♥♥触手アクメくるぅうぅ♥♥♥♥♥」

ヒルのときよりも数段激しい、肉悦に満ちた喘ぎ声が上がり始めた。

おやつ程度のいおりん陵辱
ついに奴らが帰ってきた(ありがちなアオリ)



>>174がコンマ47なので、これを基準に考えると>>166(52、+5)
>>175がコンマ02なので、これを基準に考えると>>164(03、+1)

ついでにもう1回判定用にこのレスまで踏んでみます

>>176がコンマ72なので、これを基準に考えると>>165(72、±0)



くそっ!正直どれも好きだ!!
選ばれてない奴もどれもかなり好きだ!!

どうしましょうね
さすがに3つは多いけどね、なにかいい案ないですかね

ちょっと離脱します、
というか、今日はこれで更新終わりかもしれません、先にごめんなさい

ゆきぴょん案もすごくいっぱいあってそれぞれどれも読みたい………
せっかく因縁あるから魔犬orかつての人狼にメス犬マジシャンにされるゆきぴょんも見たいし
イソギンチャクやそのほかの触手でぬちょぬちょにされてるのも見たいし
あるいはナメクジとかもいいし………

いちおう、>>164 >>165 >>166のどれかを選ぶのがスジかなーとは思いますが
その場合でもほかの中で気に入った要素をミクスチャーとかぜひヤリたいです

【悲報】やっぱり更新できなかった【知ってた】【遅報】




勝手に決めました
やはり、ここは縁……というか因縁を大事にして、>>164および>>166の魔犬君メインでいかせてください
イソギンチャクさんこのままだと過労死しちゃいそうですので……

ちょっと戦闘もしたい、とはなんだったのか
なお次は割と普通に月末とか2月あたりになってしまう可能性もあります、ご了承のほどを

また雌犬マジシャンに堕ちてしまい、四つん這いでボテ腹アクメ必至のゆきぴょんと
ついに誕生した触手融合戦闘員のみなさんに子作り輪姦されるいおりんを想像するなどしておまちください



なお個人的にはマジシャン衣装でイソギンチャクに呑まれて触手レイプされる貴音もポイント高いです(誰も聞いてない)
「こんな♥♥汚らわしい、触手などにっ♥♥♥♥気をやらされてしまいますぅ~っ♥♥♥♥」みたいな古式ゆかしい絶頂が似合うのはお姫ちんだけ

あとは今回の安価で言えば本当にどれも美味しいんですが、特にティンときたやつでいうと
ゆきまみ再調教触手レイプとか、イソギンチャクを一般人のなれの果てと思い込まされてシャイニング・ユキホ牝奴隷奉仕とか
マジシャンは正義と信じていた人たち絶望堕ちからの輪姦とか、ナメクジ輪姦とか………アカンやっぱりだいたい触手と異種姦、そうでなきゃ輪姦や……

エロ安価やみなさまの妄想を読むのが大変に好きなのでいない間は好きにいろいろ書いておいてください

いおりんの方も基本はこのままの調子ですが、触手が背中に生えてたり腕が触手になってたりアレが触手になってたりする戦闘員たちに
どんな感じで輪姦されてほしいとかこういう責めを見せろ!とか、いろいろ妄想をお聞かせいただけると




新年になっていくらもしないのに今週はクッソ冷えるそうなのでみなさまもご自愛ください
しばらく潜ります(ニュルリ

せっかくの引退式だし本物のアイドル衣装でヤりてェなぁ
というだんな様の要望に応えて伊織自らの意思で765プロの衣装室から転送し
アイドル水瀬伊織としてヤられる
Pはいつも通り(あの時ああしとけば…)みたいな無能特有の次に活かす気のない反省をする

というかここまでのアレっぷりからなんでPがアイドルから信頼(人によってはラブ勢)されてるのか
から考えてP悪堕ちより黒幕高木社長のがしっくりくる、こない?
この世界での例のエロゲー所有者で我那覇でも感知しきれない魔法部屋を用意できたり
「なぜ無能なきみがアイドルから信頼されてるのかァ」
「すべて私の仕業だァ(マジキチスマイル)」

本来ならここからアイドル達と本当の絆をみせて逆転エンドなんだろうけど
このままだとPのメンタル崩壊エンドだね(ニッコリ

すまぬ…すまぬ…

Q.なぜ今周回のPはこんなにも無能なんですか?

A1.あまり詳しくないんですけど、SSに出てくるPは全部書いてるやつの自己投影なんだってどこかで聞きました
 ということは、つまり?



A2.有能だったらマジシャンたちが雑魚の触手やスライムに余裕勝ちしちゃって陵辱シーンが見られないダルルォ!?



でも何もできないまま担当アイドルが、それも人によっては自分を仕事の関係超えて慕ってくれてるかもしれない娘たちが
目の前で触手レイプされて快楽堕ちしていくのを見てることしかできないって、よく考えるとそそりません?
フヒッ(NTR趣味はないと思っていたはずが開眼しかけているかのような音)



【ちょっとお知らせ、というか、リマインダー的なもの】

これまた>>1の趣味による縛りがかかってしまって申し訳ないんですが、
リアルな意味での孕みーはあんまり好きじゃないので今後も採用する予定はないです、すまんな
(そこを響の方針(「みんな魔法戦士だけどアイドルでもあるから、妊娠はさせないようにしよう!」)と言い換える卑劣さ!)

男に孕まされてしまうのがイヤ、というわけではなく、たとえ孕むのが触手の幼生であっても特にそそられません
スライムの擬似出産くらいならまあ……って感じでしょうか

でも触手の媚薬粘液をたっぷり注ぎ込まれて物理的に擬似ボテ腹になるのはOKどころか大歓迎なんですよ
このあたりの基準は自分でもなぜこうなのかよくわかりません

当然、戦闘員諸氏が媚薬粘液出せるかわりに種無しになっているという設定もそのへんによるものです
だからみんな「孕ませてぇ♥♥♥」と頻繁に叫んではいますが、実際には孕みません、ごめんなさいね

【リマインダー終わり】



まだ書いてなくていずれ機会があれば……と思っているもの

・はるちは触手陵辱
・亜美真美 〃
・いおみき 〃
・いおみきナメクジ輪姦
・はるちはみき触手陵辱

ここまで書いて組み合わせが違うだけでほとんど変化がないことに気づいたのでやめます

それにいおみきは今のような触手の虜や蟲の性奴隷にほぼなってしまってる状態で揃って啼かされてるより
もっとツンツンしてるころの二人が口ではイヤイヤ言いながらずぶずぶの快楽に堕ちていくほうが映えそうな気がしますね



まだ時間がしばらく取れなさそうなので「孕ませがないなんて失望しました。かわりに私が書きます」
という方が颯爽と現れることを期待しています
それに自分で書いているだけだと当たり前ですがどんどんマンネリ化していくので、
>>1が再現できるかは別としてもっとネタをぶつけてください!人の書いた妄想を読むのが大変刺激になるんです!

こ……この週末、には………
せめて……ゆきぴょんがまた牝犬堕ちするところ………だけでも……




できればそこから先の更新までしたい………、したい、のですが
あまり期待はされないでください、でも土日どっちかでゆきぴょんだけは必ずヤります



いろんな人がもっと軽率に触手レイプされるマジシャンとか幹部とか書いてくれて
軽はずみにハートマークを叩きつけまくってくれる世の中になればいいのに…………!

妄想ネタはそんな世知辛い中で本当に支えになります、いつもお世話になっています
では、1~2日のうちに

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