【ミリマス】莉緒「オモテとウラ」 (46)


莉緒「あーあー、もうやだな~」

莉緒「誕生日だってのにイベント以外でだーれも私のことお祝いしてくれないんだもん」

莉緒「事務所に行ったらプロデューサーくんいるかなぁ」

莉緒「プロデューサーくん、もしかして私のこと待ってたりして!ふふ」

莉緒「姉さんたちはお仕事で小樽で大きい樽を作る仕事とか言ってたし」

莉緒「このみ姉さん、樽のなかに落ちてないといいけど」



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莉緒「さーてと、プロデューサーくんいるかしら」


ガチャ


莉緒「ただいま~~」

P「ん?あれ?莉緒じゃん。どうしたの?」



莉緒(居たーーーーーーーー!!)

莉緒(でも待って。待って。プロデューサーくんが居たからって尻尾振ってちゃだめよ)

莉緒(大人なんだから私も)

莉緒(見てなさい。あの朴念仁!今日こそ落としてやるんだから!!)



莉緒「うん、ちょっとね……疲れちゃって」

P「外寒かったろ?コーヒー淹れるよ」

莉緒「うん、ありがとう」




莉緒(あー、プロデューサーくんが給湯室に立ってる)



莉緒「はぁ」



莉緒(恋愛ドラマとかなら後ろからぎゅうっとしたりするのかなぁ?)

莉緒(してみようかなぁ)

莉緒(気持ち悪がられるかなぁ?どきっとしてくれるかなぁ)



P「ため息なんてついて、どうした?」

莉緒「えっ!」

P「ここまで聞こえてるぞ。今日は誕生日だろ?
  バースデーイベントはどうだった?」



莉緒(誕生日。そうよね。仕事と絡めてたら覚えててくれるよね)


  
莉緒「すっごく楽しかった。ありがとうプロデューサーくん。
   プロデューサーくんのおかげよ」




P「そっか。それは良かったよ。はいコーヒー熱いから気をつけて」

莉緒「ありがと~」


莉緒(ふーふーして欲しいなぁ~)チラッ チラッ



P「なんだよ」

莉緒「ううん。べつにー」



莉緒(そうだ!)



莉緒「何かお礼がしたいなって」

P「お礼……?」

莉緒「ほら、こんなに素敵なお誕生日用意してくれたでしょ?
   だから私からプロデューサーくんにお礼」

莉緒「なーんでも好きなこと言って♪」





莉緒(よーーーーーし!!! こんなに大きい釣り針はないわよ!!)

莉緒(さあ、健全な男子よ!! 私の色気に惑わされて選択してしまいなさい!!)



P「なんでもって言われてもなぁ~」



莉緒(今日短めのスカートで良かったぁ~、今だ!! 悩殺、脚組み換え)



P「あーそうだ!今度やるイベントで司会進行して欲しいんだよね」



莉緒(効いてないー!?えー!なんでー!?)




莉緒「えっと?司会進行?私が?」

P「そうそう。フェアリーで曲を出すだろ?
  そのリリースイベントの時の司会をさ」

莉緒「あ~なるほどね。いいわよ!任せて!」

P「あの生意気な年頃娘たちも莉緒なら言うこと聞くだろうし」

莉緒「そうねえー効いてくれるのかしらね……」




莉緒「ところでプロデューサーくんはまだお仕事?」



莉緒(一緒に帰りたいなぁ~なーんて。まあ忙しいわよね)



P「いやもう終わるところ。莉緒は何か忘れ物?」



莉緒(お、おお、よし!よーし! く・ら・え~~甘えん坊攻撃!)



莉緒「ううん、もしかしたら……プロデューサーくん、
    いるかなぁーって思って。そしたら居たから」

P「なんだそれ。居なかったらどうするつもりだったんだよ」


莉緒「居なかったら帰ってたわよー。だってちょっと会いたかったし
    でも顔見たら元気になったの。えへへ」

P「よし、じゃあもう俺も片付けるから上がろう」



莉緒(キターーーーーーー!!!!!!)



莉緒「うん!うん!一緒に帰りましょ!」

P「はいはい」



莉緒(ここでダメ押し!)


莉緒「あー、まさかか弱い乙女を1人でうちに帰す気~?」

P「しないしない。最寄りまで送ればいいか?」



莉緒「……」



莉緒(もう一声!もう一声が欲しいの!そんなんじゃ私は不満よ?の憂いのフェイス!!)

莉緒(この寂しそうな顔を見て何も思わないの!? さあ!ほら!)


P「お、おいおいまさか家まで送れって言うのか」

莉緒「ねえ、プロデューサーくーん」



莉緒(ここで密着ぐいぐい!甘えた声で!)



莉緒「今日、何の日ー?」




P「り、莉緒の誕生日……です」

莉緒「んふふ、せーいかいっ♪さ、帰りましょー?」



莉緒(貰ったァァーー!ここで腕にぐるんーー!!
    肩に頭ピトーーー!さあ、私のシャンプーの匂いをかげーーい!)



P「歩きづらいよ……」

莉緒「なにー? きこえなーい♪ ふふ」



莉緒(んふふふ、もうぜーったい離さないもん)





莉緒「事務所寄って良かったー。あ、あのお店行きましょうよ!ほら駅前の!」

P「ええ!?帰るんじゃなかったの!?」

莉緒「いーからいーから!ほら、ねえねえ、だめえ?」



莉緒(ふふふ、どうだー!翼ちゃん直伝の超あまあまのだめえ?は!)



P「……ふう、一軒だけね。一杯だけだからなー」

莉緒「きゃー!だーいすきっ」


莉緒(いやー!言っちゃった!言っちゃった!な、流れに乗じて言っちゃった!
    ど、どうしよう!これが本気だって伝われー!伝われー!無理かー!くそー!)



P「まあ……俺も別に莉緒のことは嫌いじゃないし」

莉緒「えっ」

莉緒(えっ)



莉緒(なに?なにいまの?え?どういうこと?結婚してくれって言った?言ってない?あ、違う?)



P「どうした?行かないのか?」

莉緒「いくー!!ねえねえ、今のなに?どういうこと?」

P「え?なにが」

莉緒「嫌いじゃないって私のこともしかして~~?あれ~~~?」





P「何言ってんだ。ほら、行くぞ」

莉緒「もう~待って」


莉緒(腕くんで腕に胸押し当てちゃお。どう?どう?)


P「くっつきすぎだって」

莉緒「ねえねえ、耳赤いよ?ねえねえ」

P「や、やめんか!寒いんだって!」

莉緒(プロデューサーくんのこういうウブな反応可愛くて大好きーー!ああもう!ああもう!!)


P「ああ、そうだ。店入って酒入ると忘れるかもしれないから
  はい。これ」

莉緒「なに?」

P「プレゼント。お誕生日だからね」

莉緒「えええーーーー!?いいの!?」



莉緒(やばい、好き。ああもう!抱きつきたい!うぅぅ)


P「うん。だって欲しいって言ったの莉緒だろ?」

莉緒「まさか本当にくれるなんて思わないじゃない。だって……」



莉緒(いったれーーーーー!!)

ガバッ



P「うおっ、り、莉緒?」


莉緒「こっち見ちゃだめ。……プロデューサーくん、ありがと」

P「うん。ねえ、莉緒」

莉緒「ぎゅってしてくれなきゃ離れない」

P「ほら」



莉緒(あああ~~~~~!!ぬくもりーーーー!
   私いま、腕の中にいるううーーーー!)



莉緒「ありがと♪さあ、お店にいくわよー!」



莉緒(さりげなく手つないで引っ張っていくー!あったかーい!手おっきいー!)



P「……はいはい」

莉緒(プロデューサーくん、超好きやばい)



おしまい



ウラ側



P「……莉緒に誕生日プレゼント買ったけど」

P「あいつイベントだから今日いねえんだったなぁ……しまったなぁ」

P「どうすっかなぁ。明日渡せばいいかなぁ」

P「あれ?誰か来た……」

莉緒「ただいま~~」




P(り、りりりりり、莉緒おおおおおお)

P(な、何故ええええ!!?)

P(い、いかん!!!ここは、ここはクールに行こう!)




P「ん?あれ?莉緒じゃん。どうしたの?」




莉緒「うん、ちょっとね……疲れちゃって」


P(なんだよイベントそんなハードだったのかなぁ!?ごめんね!?)

P(こ、ここは優しく……外寒かっただろうし、なんで今日あんな寒いのにスカートみじけえんだ)


P「外寒かったろ?コーヒー淹れるよ」

莉緒「うん、ありがとう」



P(ああ、可愛いなぁ~~~)

P(コーヒーこれどうやって淹れんだこれ。ぜんっぜんわかんねえ)



莉緒「はぁ」



P(あ、やばい俺コーヒー淹れたことなんか全然ないのバレてる!?)

P(いやいやいや、蘇れ記憶の泉!! あーなんか思い出してきたぞ)

P(今からググるか?時間あるか?)

P(ていうかなんだよ今のため息……抱きしめてえ……)




P「ため息なんてついて、どうした?」

莉緒「えっ!」

P「ここまで聞こえてるぞ。今日は誕生日だろ?
  バースデーイベントはどうだった?」


P(ほんとつまんないイベントだったかなぁ!?
  ほんとごめんね!?疲れたよね!?)



莉緒「すっごく楽しかった。ありがとうプロデューサーくん。
   プロデューサーくんのおかげよ」


P(良かったああああああああああああ!!ああーこれで嫌われてたらどうしようかと思ったもんね!?)

P(あああああ!!粉のコーヒーの奴うううう!!お湯に淹れたらさっとできちゃうやつうううう!
  これだああああああああああ!!!)






P「そっか。それは良かったよ。はいコーヒー熱いから気をつけて」

莉緒「ありがと~」

莉緒「……」チラッ チラッ


P(やっっべえよぜってえバレてるよ。粉の奴サーっと淹れてぐるぐるかき混ぜただけのやつだもん)

P(ほら、もうこっち見て全然コーヒーくちつけないもん)

P(コーヒーって言ったのにあれたぶんカフェオレかなんかだもん)



P「なんだよ」

莉緒「ううん。べつにー」


P(ごめんなさいいいい!今度からちゃんと粉のスティックタイプの奴でいいか聞きますうううう)



莉緒「何かお礼がしたいなって」

P「お礼……?」

莉緒「ほら、こんなに素敵なお誕生日用意してくれたでしょ?
   だから私からプロデューサーくんにお礼」

莉緒「なーんでも好きなこと言って♪」



P(ん?今なんでもって言ったよね?)

P(いやいやいやいや、だめだめだめだめ!!あかーーーーん!!)

P(なにか、なにかないか?うわああ、莉緒すごい期待の目で見てるよぉぉ)

P(うわあまつげ長っ、くちびるぷるんぷるんだし、ちょっと谷間見えてんだよさっきから)

P(ここ選択肢間違えたらまじで偉いことになるぞ……慎重に慎重に……)

P(ちょっと探りいれるか……何系がいいんだ……)


P「なんでもって言われてもなぁ~」


莉緒「……」スッ


P(脚やっば。脚、え?脚ながくね?関節あと2つくらい隠してるでしょ?)

P(うわー!もうだめだ何も浮かばない!この脚で挟まれたい!)

P(ヒールで踏まれたい!そういえばこの前志保にヒールで踏まれたなぁ)



P「あーそうだ!今度やるイベントで司会進行して欲しいんだよね」



P(よ、よし、仕事のお願いだ!!どうだーー!?
  アイドルとプロデューサーだからな、みだらな関係になれんよ……そう簡単に)




莉緒「えっと?司会進行?私が?」

P「そうそう。フェアリーで曲を出すだろ?
  そのリリースイベントの時の司会をさ」

莉緒「あ~なるほどね。いいわよ!任せて!」

P「あの生意気な年頃娘たちも莉緒なら言うこと聞くだろうし」

莉緒「そうねえー効いてくれるのかしらね……」



P(いや正直莉緒だとなめられて終わりそうなのは黙っておこう。
  振り回されてる莉緒も可愛いからそれも見ていたい)


莉緒「ところでプロデューサーくんはまだお仕事?」


P(ははーん?さてはご一緒に帰りませんか?の合図だな?)

P(なんつってね!そんな訳ない!)

P(ってか莉緒こそなんで来たんだろ?直帰するだろ普通)


P「いやもう終わるところ。莉緒は何か忘れ物?」

莉緒「ううん、もしかしたら……プロデューサーくん、
    いるかなぁーって思って。そしたら居たから」

P「なんだそれ。居なかったらどうするつもりだったんだよ」



P(えーーーーーな、なに?どういうことー??)


莉緒「居なかったら帰ってたわよー。だってちょっと会いたかったし
    でも顔見たら元気になったの。えへへ」


P(何いまのスマイル……やばい。好き。っていうか脚めっちゃ綺麗)

P(よ、よし、騙されている遊ばれているとわかっているが、あえて!!
  あえていくぞ!!聞くぞ!!本当に聞くぞ!? うわああああ)


P「よし、じゃあもう俺も片付けるから上がろう」

P(やばい、心臓止まる)



莉緒「うん!うん!一緒に帰りましょ!」

P「はいはい」


P(すんごいテンション上がってる!?ソファで座りながらぴょんぴょんしてる!可愛い!あと脚きれい!)



莉緒「あー、まさかか弱い乙女を1人でうちに帰す気~?」

P「しないしない。最寄りまで送ればいいか?」


P(いや家まで送っていいなら家まで送りたいわ!!くそう!!)


莉緒「……」


P(え、何その不満そうな顔……まさか本気で家まで送れっていうのか!?任せろ!じゃなくて!)


P「お、おいおいまさか家まで送れって言うのか」

莉緒「ねえ、プロデューサーくーん」


P(なんだ今日の莉緒?ぐいぐい来るな、近っ!!めっちゃいい匂いするこの人!)

P(クラクラしてくる。まつげ長っ、目でかすぎない?)


莉緒「今日、何の日ー?」



P「り、莉緒の誕生日……です」

莉緒「んふふ、せーいかいっ♪さ、帰りましょー?」


P(うわあーー!!腕に!あああ!胸がくっついて!当たって柔らかっ!?え?いや、堅……
  あーーーこれがブラのあれのあれだ!?いや柔ら……いや、え?ええーーー??)

P(目覚めろ俺の理性!!耐えろ本能!!振り絞れ紳士の言葉!!)



P「歩きづらいよ……」

莉緒「なにー? きこえなーい♪ ふふ」


P(可愛すぎる。持って帰りたい。ずっと当たってんだよなぁ。一家に3人以上欲しい)


莉緒「事務所寄って良かったー。あ、あのお店行きましょうよ!ほら駅前の!」

P「ええ!?帰るんじゃなかったの!?」

莉緒「いーからいーから!ほら、ねえねえ、だめえ?」


P(だめじゃないでーーす! 何その上目遣い!!キスしてえ……抱きしめてキスしてえ……)

P(落ち着くのじゃ、俺よ。あ、お前は僕の中の天使の俺!さっさとこいつの乳も尻も揉んでやろうぜ!
  ああ、お前は僕の中の悪魔の僕!!)


P「……ふう、一軒だけね。一杯だけだからなー」

莉緒「きゃー!だーいすきっ」


P(はよ持って帰ろう。そうだな、持って帰るべきだ可愛すぎる。ああ、天使と悪魔が同じ意見になってしまった!)

P(この好きに……さりげなく答えたい……さらっと言えばスルーされるか)

 


P「まあ……俺も別に莉緒のことは嫌いじゃないし」

莉緒「えっ」


P(やばい。ちょっと照れてるな莉緒。可愛いなこれ。なんだこれ?)

P(だめだ。ほんとにだめだ。今日まじでこれ以上こんなんやってたら
  ほんとうに明日の朝隣に莉緒がいるかもしれない。いやそれはさすがに妄想激しすぎるな、キモいわ俺)


P「どうした?行かないのか?」

莉緒「いくー!!ねえねえ、今のなに?どういうこと?」

P「え?なにが」

莉緒「嫌いじゃないって私のこともしかして~~?あれ~~~?」


P(さらっと言ったつもりが全然スルーされてないな。めっちゃ恥ずいわ。
  羞恥プレイだこれは……)


P(可愛い。理性崩壊しそう。さっさと店入って終わらせよう。今日という日を)


P「何言ってんだ。ほら、行くぞ」

莉緒「もう~待って」


P(だああああからあああああ!! おっぱいが当たってんだよおおおお!!)

P(もう思考回路がおっぱいだらけだよおおお。全神経が腕に集中してんだよおお)


P「くっつきすぎだって」

莉緒「ねえねえ、耳赤いよ?ねえねえ」

P「や、やめんか!寒いんだって!」


P(くそーこのおっぱい!!このおっぱい可愛いなあマジで。違う。莉緒ほんとに可愛いなぁまじで)


P「ああ、そうだ。店入って酒入ると忘れるかもしれないから
  はい。これ」

莉緒「なに?」

P「プレゼント。お誕生日だからね」

莉緒「えええーーーー!?いいの!?」



P(やべえ、すげえ喜んでるけど中身くだらねえとか言われて捨てられたらめっちゃ悲しいじゃん)


P「うん。だって欲しいって言ったの莉緒だろ?」

莉緒「まさか本当にくれるなんて思わないじゃない。だって……」



P(いや大事にカバンいれたけど、今あけよ?ねえ?今あけたら莉緒のほしくないものでもネタになるから)

P(すげえ大事そうに)


ガバッ


P(なにごと!?何がおきたの!?ああああ莉緒の匂いが、いや細いなこいつ!!)

P(乳あんなにあるのに細いな!!可愛いかよ!!)





莉緒「こっち見ちゃだめ。……プロデューサーくん、ありがと」

P「うん。ねえ、莉緒」


P(いやちょっとまじでそれ以上はくっつかれるとマジでやばいから……)

P(おっきくなっちゃうから、ほんと離れてください……まじで)

P(今すごい宇宙のその先のこととか考えて心を無にしてるから
  今のうちに……離れよ?ね?)


莉緒「ぎゅってしてくれなきゃ離れない」


P(なんでええええええええ。ちくしょう!!あああ!!いったれーーーーー!!)



P「ほら」


莉緒「ありがと♪さあ、お店にいくわよー!」


P(うわああ!手ちっちゃ!!冷たっ!)

P「……はいはい」


P(莉緒めっちゃ可愛いなぁていうか脚ほっそ)



ほんとうにおしまい



終わります。
お疲れ様です。
莉緒姉はほんとうは可愛い女の子
ハッピーバースデー

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