蘭子「混沌電波第143幕!(ちゃおラジ第143回)」 (31)

ちゃおラジの続編です。今まで読んでなくても大丈夫です。
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飛鳥「ラジオネーム『パーフェクトハンドアクシデント』さんからのお便りだよ」

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今回は学園シーンがあったのに葵ちゃんの出番がなかったので代わりにお送りします。島とモブハノイが二人ともKNPKな手札事故で笑いました。断殺でやってもイマイチで無理してグレズ出した所を守備表示にされて貫通した所も最高でした。運命力がない同士の決闘もなかなか楽しくてよかったですね。
所でシアターのページのアニメで悠貴ちゃんがボードに乗ってましたが、あれはおとクライシス判定にはならないんですか?
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飛鳥「どうやらアウトだったみたいだね」

飛鳥「この『ちゃおラジ』はゲストを呼んで掘り下げていく番組だよ。パーソナリティーはちゃおっす!二宮飛鳥と」

蘭子「混沌!神崎蘭子と」

ノア「カオス!高峯のあでお送りするわ」

飛鳥「島にサイバース・ウィザード送ったの誰だと思う?」

のあ「ほぼAiの仕業ね。1つ、島がプレイメーカーに憧れてることを知っている。2つ、デュエルディスクの中にいるから簡単にデータを抜き取れる。ここまでなら草薙も有り得るわ。けど3つ、都合よくサイバース・ウィザードにマーキングしてた。そう考えると島を撒き餌にしてハノイをおびき寄せたのはAiで間違いないわ」

蘭子「司令塔のごとき論法だな!(まるでプレイメーカーみたいですね)」

のあ「次は『先週のシアター』よ」

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先週は比奈ちゃ…さんと一緒に学園モチーフのメイドカフェの研究することにしました。と言ってもアニメ観てただけでしたけどね。て、徹夜が無理だったのはナナがいい子だからです!年だから体力がないなんてことないですから!ナナは永遠の17歳ですよ。キャハッ☆
え?なんでメイドアニメを思い出すのに時代考証が必要かって?き、禁則事項です!
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のあ「若干古いわね」

飛鳥「比奈は今も昔もあまり変わらないみたいだね」

のあ「そうね。菜々さんのリアルJK時代はどんな感じだったのかしら?」

蘭子「禁忌に触れるな!(それは聞いちゃダメでしょう)」

飛鳥「明日からくるみの昆虫がCGIに追加されるよ」

蘭子「寄生虫が繭を纏いて進化するわ!(パラノイドと超進化の繭で大型出すのがポイントですね)」

のあ「究極完全態出せるのはいいわよね」

飛鳥「それではゲストを呼ぼうか」

のあ「リンクが来るカテゴリはほぼ出てるのよね」

蘭子「道程しか定まらないわね!では今宵の生け贄を札より召喚するぞ!今宵の生け贄は…求婚の秘書!(どれを出すかしかわかりませんよね。それでは今日のゲストをカードで呼びますね。今日のゲストは…この人です)」

留美「私の声だけを聴いていてね…。和久井留美よ。今日はよろしくね」

飛鳥「よろしく」

蘭子「歓迎するわ!(よろしくお願いします)」

のあ「よろしく」

飛鳥「さて、ツイッターの反応は」

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るーみんキター!
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わくわくさん待ってました!
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ついに三重士が来ましたね。
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出来る女って感じですね。
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留美さんに秘書になってもらいたいです。
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留美「ふふっ。応援ありがとう」

のあ「最初だけは応援するのよね」

蘭子「猫を装ってるわね!(猫を被ってますよね)」

飛鳥「それではまず質問に行こうか」

留美「質問ね。何でも答えるわ」

蘭子「汝に対処できればよいがな!(答えられたらいいんですけどね)」

のあ「最初の質問に行くわ。ラジオネーム『コンイン』さんからの質問よ」

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留美さんに質問です。今まで何回書類と見せかけて婚姻届に署名捺印させようとしましたか?
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留美「そんなことしたことないわよ!」

のあ「大丈夫よ。単にイメージを誇張してるだけだから」

飛鳥「さすがにそこまでは思ってないよ」

留美「結局そういうイメージあるんじゃない」

蘭子「我に抗する術はないわ!(私には何も言えません)」

のあ「次はラジオネーム『みくキャット』さんからの質問よ」

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留美さんに質問です。留美さんは当然ネコアレルギーになったことに失望してみくにゃんのファン辞めましたよね?
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留美「どこがどう当然なの?」

留美「そもそもネコアレルギーはみくちゃんがアイドルになる前よ。ネコが好きなのにネコアレルギーなのは昔からだわ」

のあ「でしょうね。大体ネコアレルギーの人にとってはみくはネコの代替品のおもちゃだろうし」

飛鳥「そう思ってるのはのあさんだけだよ」

蘭子「猫との因果はないだろうがな!(のあさんはネコ替わりとか関係なくおもちゃにしてるでしょうけどね)」

のあ「最後はラジオネーム『パーラー』さんからの質問よ」

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留美さんに質問です。秘書時代から全ての書類にネコのパラパラマンガを書いてたって本当ですか?
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留美「出所がわからないデマね」

飛鳥「確かに台本によくネコ描いてるよね」

留美「それはアイドルになってからよ。秘書時代はそんな余裕なかったわ」

のあ「昔はだいぶ堅物立ったわね。今はかなりいじりやすくなったわ」

蘭子「汝は偶像を弄び過ぎよ!(のあさんはアイドルで遊びすぎです)」

のあ「以上で質問を終わるわ」

留美「ひどい質問はかりね。この番組のリスナーはどうなってるの?」

飛鳥「それはボクたちにもわからないよ」

蘭子「全て秘書がやったことよ!(どんなつもりかなんてわかりようもないです)」

飛鳥「次は『闇変換』よ。これはゲストにちなんだ物を蘭子の言葉で言い換えるコーナーさ」

留美「蘭子ちゃんの言葉で?難しそうね」

のあ「あまり触れたことがない世界だから無理ないわね」

蘭子「ククク。我が瞳の力とくと見よ!(私が何を書いたか考えて下さいね♪)」

飛鳥「最初の言葉はこれだよ」

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運命の重要性
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留美「いきなりわけがわからないわね…」

のあ「ヒントが必要ね。蘭子」

蘭子「全ては予定調和よ!(全部台本で決まってます)」

留美「そうかしら?なかなか予測できないことも多いわよ」

飛鳥「うん。普通はそうだね」

飛鳥「まだヒントが必要だね。蘭子」

蘭子「魔物にも秩序が必要よ!」

留美「魔物…。ああ。魔界公演ね」

のあ「正解よ。そのものズバリだったわね」

飛鳥「アドリブだったらすごい起こし方されてたね」

のあ「完全に寝起きドッキリの域だったわね」

留美「そうね。台本があるって素晴らしいわ」

蘭子「真に迫ってるわね!(かなり身の危険を感じてたんですね)」

飛鳥「次の言葉はこれだよ」

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当然の再発
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留美「再発…。何だかわかる気はするんだけどね」

のあ「あまり決め手がない感じね」

蘭子「煙に巻かれたようだな!(どうやらわからなくなってるみたいですね)」

のあ「ヒントが必要かしら。蘭子」

蘭子「結果は予見出来ただろう!(ネコアレルギーなのに触ったらどうなるかわかってたでしょう)」

留美「やっぱりネコアレルギーかしら?ついつい触っちゃうのよね」

飛鳥「その要素はあるけど正解とは言えないね」

飛鳥「次でわかるかな。蘭子」

蘭子「毛が体力を吸収しただと?!(アレルギーで体力が削られたんですね)」

留美「わかったわ。アイドルLIVEロワイヤルね」

のあ「正解よ。何となくわかるわね」

のあ「まあ確かに言えないわよね。ネコアレルギーなのにネコと遊んでたのが原因でバテたなんて理由」

留美「ぐっ。そうよね。本気で心配されてたのがよけい辛かったわ」

飛鳥「まあアレルギーがあっても好きな物に触りたいって気持ちはわからなくないよ」

蘭子「禁忌に触れるのは甘美ね!(ダメだとわかってるからよけいに触れたくなるんでしょうかね)」

飛鳥「最後の言葉はこれだよ」

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止水の弊害
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留美「うーん。あまりピンと来ないわね」

のあ「まあ問題からはわかりにくいわね」

蘭子「我が呪文を侮るな!(そう簡単には答えさせませんよ)」

のあ「ヒントが必要かしらね。蘭子」

蘭子「心を静めれば逃す機もあるわ!(落ち着いてたせいでチャンスを逃したんですね)」

留美「もしかしてガチャの貴婦人のたしなみかしら。生け花で心を落ち着かせてたらチャンス失ったもの」

飛鳥「正解だよ。かなり心に残ってたんだね」

留美「心は落ち着けられたけど結局後悔することになったわね」

のあ「気を張りすぎよ。少しは隙があったくらいがいいのよ。私にとっては」

飛鳥「一言多いよのあさん」

蘭子「何故倒置したのだ!(しかもそれが一番の本音ですよね?)」

飛鳥「残念ながらそろそろお別れの時間だよ。留美、今日はどうだったかな?」

留美「かなり変な番組だったわね。でも新鮮でよかったわ」

飛鳥「新鮮すぎてもどうかと思うけどね。それでは番組を終わるよ。お相手はちゃおっす!二宮飛鳥と」

蘭子「混沌!神崎蘭子と」

のあ「カオス!高峯のあと」

留美「私の声だけを聞いていてね。和久井留美でお送りしたわ」

蘭子「それでは皆」

蘭子・飛鳥・のあ・留美『闇に飲まれよ!』

放送終了後

のあ「今まで何回役所に婚姻届取りに行ったことがある?」

留美「そ、そんなの数回しかないわ」

飛鳥「数回はあるんだね」

蘭子「幻想が真になったわね(イメージ通りですね)」

おわりです。もう少し重さを出したかったです。

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