【V3】アンジー「主は言いました…皆でドロドロに神っちゃえばよいのだと」【安価】 (68)


注意!!

・アンジーがコロシアイを回避するためにみんなで神っちゃうそうです
・更新は気まぐれ
・時間軸は本編一章
・キャラ崩壊とかあるから気を付けろ!

・書ける自信の無い安価は最安価することもあるかも、非力な私を許してくれ



アンジー「にゃはは~! 神ったお告げが降りてきたぞー!」

アンジー「要はみんながここから出たいじゃなくて、ずっとここに居たいって思えばいいんだよねー」

アンジー「ならみんなで柔軟体操してドロドロに神っちゃうほど仲良くなれば良いのだー!神ってるー!」

アンジー「……………」

アンジー「んー、でもさすがにアンジー一人だと難しいかも」

アンジー「誰か一人ぐらい協力してくれる人が欲しいよねー、誰かに頼んでみようっと」

アンジー「神様は誰がお好みかなー、う~ん…」

>>4でアンジーの計画に誘う人を選んでください、ただしキャラによってはコンマによる判定を挟みます

王馬



アンジー「神様は小吉が良いって言ってるよー」

アンジー「でもでも~、小吉は今どこにいるのかなー?」


【才囚学園・裏庭】


アンジー「にゃははー、小吉ようやく見つけたぞー!」

王馬「あれあれ、こんな所になんでアンジーちゃんが来るのかなー?」

王馬「というかその口振りだとオレを探してたみたいだけど……ま、まさかオレを殺すつもりで!?」

王馬「うわあぁぁぁーん!!アンジーちゃんに殺されちゃうよぉー!!!」ウェアアアンヴ(ジュル)ヤェャァァァ↑アイィヤエ↑ヤゥィゥ →

アンジー「違うよー、むしろアンジーはみんながコロシアイをしない方法を思いついたんだよー」

王馬「へぇー!なにそれスッゲー!どんな方法か教えてよ!!」ワクワク



アンジー説明中…


アンジー「というわけでみんなで一緒にドロドロに神っちゃえばコロシアイは起きなくなるんだぞー!」

王馬「ふーん…つまりアンジーちゃんはみんなでセックスし合えるぐらいに仲良くなってコロシアイを防ぐつもりなんだね」

王馬「うんうん、 アンジーちゃんの言いたいことは良く分かったよ!」

アンジー「んー…なら小吉も協力してくれる? 小吉なら色んなアイデア出してくれると思うし度胸もありそうなんだよねー」

王馬「へぇ…随分オレの事高く買ってるね?」

アンジー「神様の言うことに間違いは無いからねー、小吉はアンジーに協力してくれるよねー?もし断ったりしたら…バチが当たるよ?」

王馬「……悪の総統であるこのオレに脅し文句だなんて、アンジーちゃんも度胸は負けてないみたいだね」ニヤッ

王馬「オッケー!コロシアイゲームもスリルがあって面白そうだけど、そっちのもつまらなくなさそうだしアンジーちゃんの案に乗ってあげるよ!」

アンジー「わーい!ありがとう小吉、神様もよろこんでるぞー!」

王馬「それでこれからどうするのかな? 誘ってきたのはそっちなんだから当然今後の方針とかは決まってるよね?」

アンジー「ん~…そーだなー」


>>7->>9の間でアンジーの(性的に)神った学園にするための行動


安価先を間違うとはなにごとか
最安価>>9->>11

自分がみんなのためにお手本になるとか?
安価↓

凶器等を隠し持ってないことを証明するために裸で過ごす


アンジー「凶器とか隠し持ってないって証明するためにみんな全裸で生活させるとか?」

王馬「うっわー! いきなりぶっ飛んだ提案だねー!そういうの嫌いじゃないV、オレ!嘘だけど!」

王馬「でもそれだと反発する人とかかなり多そうじゃない?茶柱ちゃんとか断固反対するだろうしさ」

アンジー「そっかそっか~、できればみんなが同意の上で行えるようにしなきゃねー」

王馬「それに…ゴン太辺りは裸でも凶器隠し持ってるかも」ニヤニヤ

アンジー「なるなるー、確かにゴン太のおちんちんは神ったレベルの凶器っぽいかもー!」

王馬「にしし、そもそも凶器どころかちんこも何も無いロボットだっているけどね!」




キーボ「……なぜだか分かりませんが誰かにロボット差別された気がします」


王馬「こうなってくるとまずはアンジーちゃんが手本を見せなきゃいけないんじゃない?」

王馬「そういう事をするのに抵抗のある人だっているんだろうしさ、それならアンジーちゃんが手取り足取り教えてあげたりした方が皆も不安にならないと思うよ?」

アンジー「小吉がまともなこと言ってるー、きっと明日は大雨が降らせるって神様が言ってるぞー!」

王馬「マジで!?オレって雨の日とか無性にテンション上がっちゃうタイプなんだよね!」

王馬(そもそも話してる内容がまともじゃないと思うけどねー)

アンジー「でもでも~、小吉の提案には神様も賛成してるよー」スッ

アンジー「アンジーが神っちゃう事の良さを教えてあげればみんなが幸せになれるもんねー」ゴソゴソ

王馬「うんうん、ところでアンジーちゃん?」

アンジー「どうしたー小吉?」



王馬「なんでいきなり跪きながらオレのズボンを降ろそうとしてるわけ?」


アンジー「んー…小吉の小吉に神った手本を見せようと思って」カチャカチャ

王馬「いやいや、だからっていきなり男のちんこ露出させようとするなんて痴女以外の何者でもないからね? ビッチ枠とか入間ちゃん意外いらないから!」

アンジー「そんなこと言って…小吉本当は自分のちんちんに自信が無かったりするのかなー?」

王馬「ぎくっ!!」

王馬「そそそ、そんな事無いし…!悪の総統でもあるこのオレがた、短小包茎なわけ…」ガクブル

アンジー「にゃははー! 小吉のちんちんご登場ー!」ズルッ



アンジー「………って、ありゃ?」

王馬「にしし!勿論嘘に決まってんじゃん!皮も剥けてるしサイズだって平均ぐらいはあるよ!」

アンジー「そうだねー、これなら小吉じゃなくて中吉にランクアップだよー」

王馬(上手いこと言ったつもり?)


王馬「…そういえばアンジーちゃんはさ、なんでいきなりオレにこんな事しようとしてるのかな?」

王馬「オレって他人を駒として弄ぶのは好きだけど自分が駒として遊ばれるのは嫌いだからねー…あっ、これは嘘じゃなくて本当だよ」

アンジー「んー…でもアンジーは小吉を弄ぶとかそんなつもりじゃないよー?」

アンジー「アンジーはみんなに神ってもらいたいだけだしー、その中に小吉も含まれてるだけだよ?」

アンジー「それに、小吉はちゃんとアンジーに協力してくれるみたいだしね…だから」ニギッ



アンジー「あくのそーとう様にはちゃんと『ご奉仕』をしてあげなきゃ……ね?」


アンジー×王馬のイベント『総統様にご奉仕フェラ』を始める前に>>21に追加したいプレイやイベントがあれば書いてください

ちょっと>>1の実力的に書けそうにない安価だった場合は再安価を出すか前後の安価を採用します

何度もイく寸前に止めて王馬を調教

まことに ざんねんですが
>>1のかきためは
きえてしまいました

めちゃ辛い…

復旧してる部分だけあげても大丈夫でしょうか…
それともエロは全部完成してからの方が良いですかね?

とりあえずできてるところから上げます、更新遅くてごめんよ…

消えてしまったものは仕方がないからな

>>29
リアルで悲鳴をあげてしまいました、遅筆なだけに余計に…


唇をちろりと舐め、上目遣いで王馬を見つめるアンジーは怪しげに笑う。
普段は天真爛漫に笑うその笑顔は、いつもと違い妖艶な雰囲気を纏っていた。
やがて熱を灯した視線を王馬の男根に移し、躊躇することなく口づけをしていく。


アンジー「はむっ…ん、ちゅっ、ちゅっ」

王馬「……っ、それも『神様が言ってる』から?」

アンジー「んちゅ、ちゅっ…んふー…そうだねー、でもそれだけじゃないぞー?」

アンジー「アンジーも小吉に神っちゃってもらいたいから…れろ、んちゅぷっ、じゅる、ふちゅっ」


口づけから始まったご奉仕は亀頭へ、そして竿の部分へと移っていく。慣れた手つきで事を進めるアンジーに王馬は段々といつもの余裕が失われていくのを感じていた。


王馬(やばっ…アンジーちゃん普通に上手いじゃん…!)

王馬「ふーん、中々やるね…アンジーちゃん」

アンジー「んちゅっ、れろ……ふふ、小吉のも凄いねー、これなら中吉から大吉にレベルアップだよ♪」

王馬「萎えるからそのネタ引っ張るの止めてくれない?」


平静を装いながら嘘を付くも悲しい事に身体は嘘をつけなかった。
萎えるどころか王馬の男根はアンジーの舌の刺激を受けるごとに怒張していき、完全に勃起している状態になっている。


アンジー「それは困っちゃうねー、それじゃあ…こういうのはどうかな?……あーん」 

王馬「っ…!」


口を大きく開けてから王馬の怒張を頬張る、アンジーの口内に包まれた王馬のそれは否応なしに口の中の感触を敏感な部分で感じ取らざるおえなくなっていた。



王馬「…はは、アンジーちゃんも大概酷いね? 入間ちゃんのビッチ具合がかわいく見えるぐらいだよ…!」

アンジー「んふふ~、ほれはらがほんふぁんらよ?」

アンジー「んぢゅっ!じゅぷ、じゅぷ!はふ、んふ、ぷじゅ…!」

王馬(うっわ…さすがにこれはヤバいかも…)

口元から唾液が溢れ出るほどの激しいディープスロートに目眩が起きるほどの快楽が身体を走り抜ける。
それだけではなく喉の奥まで男根を咥えたと思いきや、口の中で下を巧みに動かし竿の部分を丹念に舐めあげていった。


アンジー「はむっ、れろ…んちゅ、じゅる!じゅぷっ!」

王馬「…っ、アンジーちゃん…オレそろそろヤバイんだけど…!」

アンジー「じゅる、れろっ……いいよ小吉、もっと気持ちよくなって?」

アンジー「んぷっ!じゅる、ちゅぱ、じゅぷ!んぷっ、んふぅ♪」

王馬「はぁ、やば…!でる…!」


苛烈さを増すアンジーの口淫にさすがに王馬にも限界がやってくる。
が、しかし…。


アンジー「…ぷはぁっ!」

王馬(……え、ここで止めるの!?)


いきなりの口淫中断に王馬は珍しく戸惑いを覚える。
久しくご無沙汰だった絶頂を止められた事にもどかしさを感じつつも冷静になろうとアンジーに問いかけた。

王馬「あはは…どうしたのアンジーちゃん? ひょっとして顎でも疲れちゃったの?」

アンジー「主は言いました…小吉はもっと素直になるべきだと…んぢゅるっ」

アンジー「はふっ、んじゅる、じゅぷっ!んじゅぷ!んふ、れろ、んちゅっ!」

王馬「くっ…またっ」

アンジー「ちゅっ、じゅる……ぷはぁ、だから小吉から素直に神っちゃわせてくださいって言うまで、出させてあげないよ♪」


無邪気な笑顔で残酷な事を告げアンジーは三度、ご奉仕(という名の生き地獄)を再開する。


アンジー「じゅぽ、じゅぽっ!んちゅ…ちゅっ、れろ、じゅぱっ!」

王馬(これはさすがにキツイなぁ…何がご奉仕だよ、 入間ちゃんなんか霞むぐらいのビッチじゃんアンジーちゃん…!)


超高校級の高校級の総統と言えども結局は年頃の男子高校生。頭の中で冷静に思考を紡ぐも身体は悲しいぐらいに快楽を求めていた。


卓越したアンジーのフェラテクに腰はガクガクと震えそうになり、自身の息子も行き場の無い欲望を吐き出したくて仕方なくなっている。

こうして時間が経つ間にもアンジーの奉仕と寸止めは続いており、もたもたしてると誰かがここに来るかもしれない。


王馬(それはそれでつまらなくないけど…っ! 説明するのも面倒だし…仕方ないか)

アンジー「んじゅる!じゅぽっじゅぽ!ぢゅる…はまんはからふぁにふぉくらよほきひぃ~?」

王馬「…あぁもう分かったよ! もう我慢も限界だからアンジーちゃんの口でイかせてよ!」(本当はもうちょっともつけど)

アンジー「んぢゅ…ようやく素直になったね~小吉?神様もえらいえらいって誉めてるぞー♪」

王馬「嬉しくない、全然嬉しくないから」

アンジー「んふふ~、頑張ったに神様がご褒美をあげろだって…ふぁあんむっ♪」


アンジー「じゅぽっじゅぽ!じゅるっ!んぢゅぢゅちゅるる!」

アンジー「はぁ…れろっ、ちゅ、んちゅっ、ぴちゃぴちゃ、はぁ、あむんっ」

アンジー「ん!んぢゅっ!ぐぽっ、ぐっぽぐっぽぐっぽ!!んぐふぅ♪ん、ん、ぢゅるるる!」


余りにも淫らな音が裏庭に響くほど、アンジーの奉仕という名の苛烈な口淫は王馬を絶頂へ導くために更にペースを上げていく。

何度も寸止めを繰り返された王馬は悔しさを感じつつもそれ以上に快楽からの解放を望んでいた。そして我慢を重ねた欲望のダムは決壊の時を迎えようとしている。


王馬「あ、アンジーちゃ…もうやばっ」

アンジー「じゅっぽ!じゅっぽ!じゅる、ぢゅぷっ、らひて、ほきちぃ…!」

アンジー「あんじーのおくちで、ほろほろにはみっひゃって♥」

王馬「…ぅああっ!」


びゅくっ!どくん、どくんっ!

アンジー「んぶっ!?ん、んん!んぐふぅぅぅ~♥」


最奥まで突っ込まれた男根は限界を迎え、溜まりに溜まった精液はアンジー喉奥へと注がれていった。


アンジー「んぐっ…ん、…じゅるるっ、ぷはぁ……えへへ…たくさん神っちゃったねぇ、こきち?」

王馬「っ…あ~あ、こんなの悪の総統として形無しだよ…なんてことしてくれるのさアンジーちゃん!」

アンジー「え~? でも誰にも見られてないよー?」

王馬「そういう問題じゃないよ!くっそぉー、今日のところは負けを認めてあげるけど、次はこうはいかないからね!」

アンジー「んーっと? 勝ち負けとかそういう話だったっけ?」

王馬「悪の総統のプライドを傷つけておいてそんなに軽く流すなんて…がっかりだよ…」

王馬「……まぁ嘘なんだけどさ、にしし!」


アンジー「でもでも~、小吉スッゴく気持ち良さそうに神ってたよー?」

王馬「悪の総統のイき顔を見るなんてアンジーちゃんは命が惜しくないのかな?…まぁ気持ちよかったのは素直に認めてあげるよ」

アンジー「そうだよー、だからみんなにもこの気持ちよさを知ってもらえればみんなコロシアイなんかする気なんて無くなっちゃうぞー!」

王馬「よーっし!そうと決まれば次はどうする!?やっぱり雌豚肉便器候補の入間ちゃんを責める!?それともちんこデカそうなゴン太でもいこうか!?」

アンジー「んー…それなんだけど」

アンジー「神様は疲れたからもうおねむの時間だって言ってるんだー」

王馬「オッケー!それじゃあ続きはまた明日だね!」

アンジー「にゃははー!アンジーと小吉で学園の平和を守る生徒会の結成だぞー!!」

王馬(生徒会っていうより性奴隷会の間違いじゃないかなー)


みんなのコメントが励みになるよ…
更新遅いけど許してくだせぇ


翌日、食堂にて


アンジー「おはよーみんなー、今日も神った朝の始まりだねー」

入間「どこがだよこの腹黒まな板ブスがっ!」

真宮寺「ここに閉じ込められてもう数日…コロシアイが起きてないとはいえ出口も見つかってないからネ」

キーボ「そうですね……現状では脱出に繋がる手がかりもゼロ、これではどうしようもありません」

王馬「うわー、血も涙も無いロボットらしい発言だね!ガソリンは流れてるのにね!」

キーボ「王馬クン!それはロボット差別ですか!後ボクはガソリンでなんか動いてません!!」

王馬「にしし、ごめんごめん!軽油の間違いだったね!」

キーボ「車の燃料から離れてください!」


春川「けど、キーボの言ってる事ももっともだよ」

白銀「うーん…ひょっとして地味に一生出られなかったりするのかな…?」

夢野「ん、んあー…恐ろしいことを言うでない」ガクガク

百田「心配すんな夢野、いざって時は俺がなんとかしてやる!」

茶柱「そうです!いざという時は転子が夢野さんや女子の皆さんを守ります! 男死は盾にでも使えばいいのです!」

星「まったく…朝っぱらから騒ぐんじゃねぇよ、クールじゃねぇな」

東条「そうよみんな、朝ごはんを作ったから話をするなら食べた後がいいわ」

ゴン太「わあ、ありがとう東条さん! 冷めないうちにいただかないとね!」


天海「助かるっす東条さん、いつも自主的に俺たちの飯を作ってくれてありがとうございます」

東条「メイドだもの、気にしなくていいわ」ニコッ

最原「ありがとう東条さん、赤松さん…ご飯でも食べて元気だそう?」

赤松「うん…ありがとう、東条さん」

アンジー(んー、楓はデスロードの件をまだ引っ張ってるみたいだねー)


モノクマ「ボクのワイフを塩焼きにしたヤツはどこだー!!」ニュッ

百田「うおっ、モノクマ!?」

アンジー「あっ、ものふぁまだー」モグモグ

王馬「う"ぁぁぁああん!!!ママの塩焼きおいじぃよぉぉぉぉ!」ガツガツムシャムシャ

東条「王馬君、行儀が悪いわよ…あとママは止めてちょうだい」


モノクマ「ひぃえぇぇぇ!? ま、マイワイフがこんなに油の乗った鮭の塩焼きにぃ!」ガーン

モノクマ「おのれ…この恨みはどう晴らすべきか」グヌヌ

東条「怒っているところ申し訳ないのだけれど…今日作ったのは鰤の塩焼きよ、だから鮭では無いわ」

モノクマ「………」

モノクマ「そういえばワイフはボクが昨日美味しく頂いちゃったんだったね、失敬失敬!」テヘヘ

百田「失敬失敬じゃねーよ! テメーいったい何しに来やがったんだ…!」

茶柱「夢野さん、転子の後ろに下がっていてください!」

星「…まっ、どうせろくな用事じゃねぇだろうがな」

モノクマ「うぷぷ、それはどうかな…? 君たちにとっては悪くない提案かもしれないのにね」

春川「…なにそれ、どういうこと?」


モノクマーズ「「「「「おはっくまー!」」」」」


モノファニー「今日はキサマらに渡すものがあるのよ!」

モノキッド「ヘルイェー!!とっとと受け取りやがれー!!」

夢野「んあ? 何じゃそれは?」

モノタロウ「このアイテムがあれば、学園の新しい所に行けるようになるんだよ!」

モノダム「使ウ場所ハ隠サレテイルカラ、ミンナデ仲良ク探シテネ」

白銀「ちょっ、これって…」ギョッ

ゴン太「白銀さん?どうかしたの?」

白銀「あっ、いや…何でもないよ…あはは」

白銀(えっ?何でこのタイミングでそれを渡すの!?今日はタイムリミットの動機発表のはずでしょ!?どういうこと!?)

最原(なんだろう?白銀さんの様子がおかしいような…)


モノスケ「まぁそういうことやから頑張って学園の中を隈無く探せばええんちゃうか?」

アンジー「クマだけに隈無くなんだねー、にゃははー!神ったギャグだねー」

王馬「本当だね、余りにも寒すぎて鳥肌が立っちゃったよ! おいキー坊、なんとかしろよな!」

キーボ「王馬クン……ボクを暖房器具か何かと勘違いしてませんか?」

モノクマ「うぷぷ、何も刺激が無いと面白くないからね」

モノクマ「それを使って行けるところを増やしてみなよ、じゃあねー」

モノクマーズ「「「「「バーイクマー!」」」」」


ゴン太「えっと…どうするの?」

真宮寺「彼らの言ってることが本当とは限らないけど、とりあえずそのアイテムが使えそうな所を探せば良いんじゃないかな?」

天海「そうっすね、ひょっとしたら行ったことの無い所に脱出の手がかりがあるかもしれないですし」

春川「あんまり期待しない方が良いんじゃない?」


茶柱「なら手分けして探しましょう! 無論男死は男死!女子は女子の組み合わせでお願いします!」

最原「でも女子だけだと何かあったときに困るんじゃないかな?」

百田「そうだな…とりあえず男と女で二人ずつの四人組を作るか」

王馬「にしし、ならオレはアンジーちゃんと一緒に行こうかな!」

茶柱「はぁー!? アンジーさん、この男死絶対何か良からぬ事を企んでますよ!! 断固反対するべきです!」

アンジー「いいよー、アンジーも小吉と行こうと思ってたんだー」

茶柱「うぇぇ!? まさかの即決ですか!?」ガーン

赤松「なんか気のせいか、二人とも仲良くなってない…?」

王馬「そこはご想像にお任せするよ! ところでアンジーちゃん、後二人はどうしようか?」

入間「何勝手に仕切ってんだよツルショタが!」

アンジー「ん~、そうだねー…」


>>53で王馬以外の男死を一人、>>55でアンジー以外の女子を一人選んでください

このメンバーだと「ゴン太」

入間


アンジー「神様はねー、ゴン太と美兎をご指名してるよー」

王馬「ゴン太と入間ちゃんね!それじゃあさっそく行こうか!」

入間「だから勝手に仕切ってんじゃねーよ! 誰と行くかなんて決めるのはオレ様…」

王馬「いいから黙ってついて来いよ豚ビッチ!」

入間「ぶ、ぶひぃいーん!?」ガーン

入間「あっ、でもそうゆうのも悪くないかも…!」モジモジ

王馬(マジかよこいつ)

アンジー「それじゃあゴン太はアンジー達の護衛ってことにしよー!」

ゴン太「うん、ゴン太頑張るよ!」

アンジー「それじゃあこれ一つ貰っていくねー!」

最原「あっ、アンジーさん!?」

王馬「それじゃお先にー!」


百田「ったくアイツら、勝手に行動し過ぎだろ…」

東条「仕方ないわ、後で話を聞くことにしましょう」

赤松「そうだね…それじゃあ私たちも四人組作って動こうか?」

茶柱「そうですね、モチロン転子は夢野さんと一緒に行きますよ!」

夢野「んあー…めんどい」




アンジー「お~、本当に新しい道が現れたねー」

ゴン太「これで行けるところが増えたんだよね? 出口の手がかりがあるといいんだけど…」

アンジー「だいじょうぶだよー、たとえ出口が無くてもアンジーの神さまがみんなを神った世界に連れてってあげるぞー!」

入間「カルト女が何言ってんだ、んなもん信じる奴なんざいねーよ!」

アンジー「ありゃー、美兎は神さまを信じてないんだねー……そんな事言ってると罰が当たるよ?」

入間「んな根拠もねー言い分信じるわけねーだろうが!神様だか何だか知らねーが、このオレ様がテメーのオカルト話で怯むと思ってんのか!?」


ゴン太「二人とも喧嘩しちゃだめだよ!それに王馬君が先に一人で先にいっちゃって…!」

王馬「オレがどうかした?」ヒョコッ

アンジー「小吉おかえりー」

ゴン太「あれ、王馬君? 良かった、無事だったんだね!」

王馬「無事じゃないよ……みんながオレを一人にするから肩や足の骨がばっきばきに折れちゃったんだぞ!!」

ゴン太「ええっ!?ご、ごめん王馬君! みんなの護衛役なのに……ゴン太はバカだ!!」

入間「いや普通に嘘だろうが!!足折れたってどう見てもピンピンにぶっ勃ってるじゃねーか!!」

ゴン太「え? ……そっか、じゃあ王馬君は無事なんだね!」パァァ

王馬「にしし、ゴン太は心配性だなぁ」


アンジー「それよりも小吉ー、小吉は一人で先に行ってたけど何か見つけたの?」

王馬「んー? 特に何も無いよ?」

王馬「しいて言うなら東条ちゃんとゴン太の研究教室に三階に繋がる階段かな、そっちより上はまだ見てないけどね!」

入間「いや何にも無くはねーじゃねぇか!」

ゴン太「ゴン太研究教室が…? ということは虫さんもいるのかな!」タッタッタ

入間「けっ、あんまし気ぃのらねぇけど…仕方ねぇから探索してみっか」スタスタ


王馬「さてと、それじゃあ向こうの方は入間ちゃん達に任せてオレ達は別のとこでも探検しようか!」

アンジー「そうだねー、でもその前に小吉ー」

アンジー「何にも無かった……って言うのは嘘だよね?」


王馬「あの二人と違ってさすがにアンジーちゃんにはバレちゃうかぁ……うん、そうだよ!何もないわけないよねー!」

王馬「実は…ゴン太の研究教室の前でこんなの見つけちゃったんだよね!」

アンジー「なにこれー? 懐中電灯かな~」

王馬「これ見よがしな宝箱の中に入ってたんだ、いかにも怪しいと思わない?」

王馬「どうするどうする!?この場でスイッチ入れて使ってみちゃう!?」ワクワク

アンジー「うーん、でもいきなり使ってみるのはちょっと怖いかなー」

王馬「えぇー、せっかくオレが見つけてきたのにー?」

アンジー「主は言いました……分からないことがあれば聞けば良いのだと、おーいモノクマー!」


モノクマ「はーいモノクマの登場だよ!」

アンジー「ねーねーモノクマー、このピンクな懐中電灯って何に使うものなのー?」

モノクマ「うぷぷ、アンジーさんそれを見つけちゃったんだね」

王馬「見つけたのオレなんだけどなー」

アンジー「それでこれってなんなのかなー?なんなんだろうなー?」ユラーンユラーン

モノクマ「それは性欲増進ライトって言ってね、そのライトから出る光を浴びるとエンドルフィンやテストステロンが溢れてきて…」

モノクマ「まぁ要するにすごくえっちな気分になるライトなんだよ!」

王馬「なにそれすっげー!今のオレ達にうってつけのアイテムじゃん!」

アンジー「おおー!これは神ったアイテムだねー!!」

王馬「でもこのタイミングでこんなものを出してくるなんて……まるでオレ達が何を企んでるか知ってるみたいな素振りだね?」


モノクマ「まぁね!学園長として生徒の監視は怠ってないよ? オマエラが昨日していたことも把握済みってもんよ!」

王馬「だよねー!さすがにモノクマ側にはバレるよねー、言ってることが本当とは限らないけど」

アンジー「なら使ってみるのが早いよー、神様も早く使ってみろって言ってるぞー?」

モノクマ「ちなみに補足しておくとライトの照射範囲はそんなに広く無いよ、せいぜい二人ぐらいが限界なんじゃないかな?」

モノクマ「あとライトを浴びるとその人のライトを浴びたって記憶も無くなるから安心して使っちゃっていいよ!」

アンジー「至れり尽くせりだねー」

モノクマ「それとそのライト、一回スイッチを入れると次の日まで使えなくなっちゃうから注意してね!」

王馬「親切ご丁寧にありがとうモノクマ!」

アンジー「う~ん、誰に使うか迷っちゃうねー!」

王馬「何なら先に進ませたゴン太と入間ちゃんにでも使ってみる? 」

アンジー「そうだねー…」


>>65から先に三票入った展開へ突入

1 うん、ゴン太と美兎に使っちゃおー!
2 今はまだ使わないでおこうかなー
3 まずは自分たちで試してみないとねー

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