芳佳「ウォッチドッグズだ」 (35)

{ストパンXアサクリのクロス物です
若干日本語がおかしいどころがあるですか......気にして{修正してやる!!!!!!!!!!!}くたざい

鬱展開あります、原作やオリジナルキャラを殺す鬱展開もあるので、異端審問会しないでくたざい
けっしてギャグSSじゃないから、心しっかりしてくれ
芳佳「テンプル騎士団?」の続きです}

......まだこれか

小さい頃拾った謎のメモと同じ文字を書いてあったが、少しの文字が変ったような気がするですか

持っておこう......

(ガリア共和国ある制圧されたアサシン基地周辺100M離れた町の中に)

-聞こえるか?

「悲弥か?」

-作戦開始まであと三時、その前に捕まれたアサシン達を救出

-そして基地を奪還してくたさい

「余裕ね......」

-登らないでね、子供はまだ小さいから......

「正直......なんか登れる気分......じゃなさそうだ」

腹はまだ大きくなかったですか
体が疲れやすい......まるで自分の体じゃなくなったような気がする

-支給したファントムブレードはどうだ......

「......完璧だよ、時代離れた武器と思わないほど使い易いな(棒)」

飽きれた私は昔の感想を言いだした
応え来たのは僅か怒っていた音だった

-芳佳......

「まだ生徒兵の時代で使った物だからな、あの時の感想を再び聞きたい?」

-......結構

「まったく......」

-人の関心まだ慣れていなかったね?

「そろそろ基地の外に着くよ、切るぞ」

-健闘ね

「ああ......」

マントのフードを着けて
建物の陰に入った

裏門を看守している衛兵はまだ勝利の喜びに沈んでいたようだ

酒を持ちながら眠っていた

私はそんな彼の口をゆっくり被して

......リストブレードで彼の気管を切り裂けた

「うッ!?」

「安らかに眠れ、馬鹿者」

彼の目を閉じさせたすぐ、彼が持っているハンドガン取りホルスターの中に置いた
弾も全部ポケットの中に入った

「......ライフルか」

愛用のライフルではないが、一発撃ったすぐ中にいる弾を取り離さなければ
次に打つとき弾詰めることになる可能性があるから

なるべくネウロイと戦う時に使わないために接触したことはあんまりなかった

でも癖になりそうなステップもう一度やりたかった気がするので......持っておこう

......衛兵さん、看守の時こんな銃持っていけないぞ......

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1511017394

-ハンナが芳佳の手を貸してって

「......」

-?

「頼みます」

-えへへ~ はい~

ルデシカの姿を見つけた時

彼は既に敵が集中していた部屋の中に突入した

ローライン「......まだ捕まえたらどうなるだ、あんた」

ローライン「捕虜を解放しに行こうか......地下室にいるはずだ」

入り口らしい扉を開く
傷持っている連中以外、全員無事だったらしい

「あんたは?」

ローライン「傷が重くない奴さっさと出て来い、反撃だ......」

持っていける銃を投げ込む

彼らは私が助けに来たっと理解したすぐ
私の後ろについて来た

ローライン「傷を持った奴らは医療室に運んでこい」

「わかりました」

ローライン「ここの支部長は?」

「戦死したですか、俺はここの副長だった」

ローライン「ならあんたに任せろ、二時前動ける連中をエッフェル塔の遺跡へ......作戦の説明はあそこで説明する」

「わかった......」

ローライン「いくぞ、ルデシカ」

ーはい~

ローライン「戻ったぞ」

ルーデル「お疲れ......ローラの親友に借りを作ったぞ」

ローライン「......これでガリア支部も終わりだ」

ルーデル「......皮肉だろうね」

ローライン「いいえ、革命したはずなのにたっだ三年くらいの時間でそこまで腐敗したテンプル騎士団にもう情けないしかないよ」

ルーデル「......交換した情報のついて、ガリア支部は最近ある重要人物をブリタニア近海に転移した」

ルーデル「ローラはなるべく足を止めたですか、救出はできなかった」

ルーデル「今日、ブリタニア近海にいる収容所にいるだろう?」

ローライン「......情報、感謝します」

ルーデル「気にするな、ルデシカの借りを返しただけだ」

っと思った時、ルデシカは穴から頭を出した

ルデシカ「......」

ローライン「......」

やはりこいつら似ているね

ローライン「ルーデルの命令?」

ルデシカ「えへへへへ~」

ローライン「......」

ルデシカ「ハンナも色々考えたので~ 許して~」

ローライン「はッ......わかったよ」

ルデシカと共に収容所の奥に進んだすぐ

ケルベンの声を聞こえた......

-さっさと応えろ、ローラインの居場所!

-......

-おい、パワーを上げろ

-はッ? もう気絶したじゃないのか?

-こいつなら気絶みたいにすることもできるだろう? さっさとやれ!!

ローライン「......ッ」

ルデシカ「......待て、電気を消えしのは先だ」

ローライン「......分かっている」

ルデシカ「分かっているット思わないけど......」

ローライン「......」

ルデシカ「ほら、行こう」

ローライン「......」

電気室の前にパトロールしている敵をファントムブレードで仕留めた

ルデシカはその中に入り全部の電源を切れさせた

ルデシカ「......おっけー~」

ルデシカは出てきてなにをいいようっとしているが

私はもうそこにいなかったので、聞こえなかった

わたしはケルベンがいる部屋の前に辿り着いたあと
扉を思い切りに蹴り飛ばした

......思ったより痛い

ローライン「死ね!!」

ケルベンの周りにいる兵士たちの首に一発一発でハンドガンの弾を撃ち込んだ

ローライン「ケルベン......やっと会えた」

「......この声は、芳佳......さん」

ローライン「うッ......ごめんなさい」

ルデシカ「話しは後でして、ここから出るの専念して」

ローライン「......」

こうして、ケルベンの救出を成功した
......これから、私はどうするか

ルーデル「これから安静すれば、一ヶ月で戻れるだろう」

ローライン「......」

ルーデル「あんたも、子供を生み出すの集中しろう」

ローライン「......」

ルデシカ「てへッ~」

ローライン「殴っていいか?」

ルデシカ「ねぷ!?」

ルーデル「やってみる?」

ローライン「冗談だ......後は頼んだぞ」

六ヶ月後、子供は無事に誕生しました
......本当痛かったけど、でも生まれてよかった

ローライン「母さんも今の気持ちですかね......」

ケルベン「......きっと同じだよ」

ローライン「そうね、ケルベン」

前の弱さは嘘みたいに復活したケルベンの肩に頭置いて

昔胸に開けてしまった穴はなかったのように
私は再びケルベンを見た

ローライン「ケルベン......私は」

ケルベン「ううん、言えなくでもいい」

ケルベン「私のことを本当に好きなんだのか、どうでもよかった」

ローライン「それは......ないけど」

ローライン「人を好きになることは慣れなかったから、私は本当に好きだったのかわからなかった」

ケルベン「......そうか」

ローライン「でも、ありがとう」

ケルベン「......どうしまして」

ローライン「......そろそろ体の運動を始めようか」

ケルベン「お供にしますよ~」

ローライン「......好きにして」

ケルベン「えへへへ~」

ローライン「ふふぅ」

ルーデル「これからはどうするか決めた?」

ローライン「まずは扶桑の中にいるマロニーの部下見つけたい」

悲弥「美千子のことか?」

ローライン「......恐らく教団の中にあるほどの権力を持っている偉いさんなんだろうね」

悲弥「......」

ローライン「そのために、一旦扶桑に戻りたい」

ルーデル「......そうか」

ルーデル「ブリタニアにいるローラの手を貸せば、前美千子を扶桑に送り戻すの飛行機に載れるだろうが」

ローライン「......」

ルーデル「今度はしっかり敵か味方か教えれば、ローラは敵回せずに済むだろう?」

ローライン「ああ」

ヨーロッパの戦局に巻き込まれなかった扶桑は恐らく

......思ったより深刻な、そして決定的な何かを残っているだろう

私の......昔の使い魔は死んでいなかったら

きっと扶桑のあの場所に戻ったのだろう?

(四年前)

「なんで......なんで」

「わ......私じゃない......私じゃない」

芳佳という少女、自分の親友だった人の急所を打たれてしまい
息もしっかりできなかった

「う......うわああああああああ!!!!」

その犯人は自分だった

ローライン「まだここにくるとはな」

ブリタニア国の近くは、緑色に巻き込まれていた森があった

あの時、私達革命派は保守派との最終決戦となった場所だった

あの頃の私はテンプル騎士とアサシンは分かり合えるット思って

何も知らずにアサシンと共に行動したことがあった

ローラはあの頃から知り合った仲間だ
あの子最初は私のことを気に食わなかった

ウィルマ・ビショップが私とローラを無理矢理に付き合ってさせたせいで

ようやっくチームに言えるほどになった......が
ローラの上にいる連中はこの戦争を終ったすぐ私達を裏切った

......みんなは生きて自分の国に戻るはずだった

途中で出会った何かの実験で洗脳された被害者-カラタが私の腹を狙って弾を撃て来た

私は......目の前にいる仲間が非道なやり方で殺されたことを見るしかできなかった

......それはもう過ぎたことだ

あの後、私一方的にアサシンの成員を追いで
彼らを同じやり方で帰した

ヴィルマの姉さんもその一人だった

最後まで私を導くことを試していた

......あの人を殺した以来全ては変わった
扶桑に戻った私はテンプル騎士になったことをバレてしまい
母さんは私を恐れて、私を......

全てを失った私はテンプル騎士として生きるしかできなかった

結局最後まで奴ら企んでいた通り
私は義父を巻き込んでしまった

私の人生は最初から間違っているだろう?

ケルベン「ローラインさん」

ローライン「......すまんない」

ケルベン「ううん、行こう」

私の手を引いてながら、子供みたいに笑っていたケルベンを見ると

そこだけ間違っていない......っと思った

ローライン「しかし......アサシン達はここで何をしているだろう?」

「墓作りよ、ローライン」

ローライン「......ローラか」

ローラ「リーネの報告だっと、貴女は崖から......」

ローライン「......ああ」

ローラ「ここに来て大丈夫か? テンプル騎士団の連中は必死に貴女を探しているぞ」

ローライン「扶桑に行きたいですか、今扶桑受け入れるの飛行機は貴女が持っているらしいからこうちにきた」

ローラ「......扶桑に何をする気?」

ローライン「......マロニーが扶桑の中に隠した連中を見つけたい」

ローラ「......」

ローライン「......」

ローラ「いいだろう」

ローラ「......ただし」

ローラ「戻ってきたら、自分の名前はなんだか教えてね」

ローラは自分右手伸び出した

ローライン「ローラ?」

ローラ「......コホン」

ローライン「......握ってどうする?」

ローラ「握りたくなければ貸してやないぞ」

ローライン「わかったよ」

ローラ「......」

ローラ「......じゃあな」

ローライン「......やはり変わったな、ローラ」

ローラ「何時までも子供にしちゃいけないからな」

ローライン「......そう言えば、子供の名前どうする?」

ケルベン「ふぇ!?」

ローラ「......子供?」

ケルベン「その......えっと」

ローライン「さってと、行こうか」

ケルベン「ジャキー~......男の子ではないし」

ケルベン「ララー、なんかおかしい」

ローラ「おい! 子供ってなんだ! おい!!!」

ローライン「ローラの奴、しつこいな」

飛行機乗るまで子供のことをしつこく聞いていた

ケルベン「ローラインさんが言ったからじゃない?」

ローライン「......だろうな」

-声を聞こえたか?

-後ろから......調べていきますよ

ローライン「......うん?」

「......」

「ローライン?」

ローライン「リーネ!?」

「......生きているのか」

ローライン「......なんだ、おい」

「よかった......」(ぎゅー)

ローライン「はッ!?」

ケルベン「眩しい!?」

ケルベン(私の前で百合の光りが!?)

ローライン「......リーネ」

リーネ「コホン......」

リーネ「......って、ローラインはなんでここに?」

ローライン「扶桑に用事があって......ね」

リーネ「そうか......」

リーネ「......今も、テンプル騎士団の下にいますか?」

ローライン「いいえ」

リーネ「そうか......」

ローライン「リーネこそ、扶桑に何をするつもり?」

リーネ「......」

リーネ「例の連中は、扶桑の中にいる」

ローライン「......マロニーの仲間か」

リーネ「......うん」

ローライン「なら私も行動しなくちゃいけないな」

リーネ「ローラインが?」

ローライン「ああ......」

ローライン「私、魔力を失ったけど」

リーネ「えッ?」

ローライン「私の使い魔との契約を壊した、だから魔法を使えなくなった」

ローライン「......もう501に戻れないかもしれないが、ヴィルマの妹なら501を上手くできるだろう」

リーネ「......ローライン」

ローライン「そろそろ扶桑に着陸だろう......」

リーネ「......」

ケルベン「とう~ちゃく~」

ローライン「......」

ローライン「とりあえず情報を集めよう......お願いしますよ」

ケルベン「うん!」

ローライン「一夜休むどころを探そう......か」

「ドロボウ!!!!!」

ローライン「......泥棒?」

「どけえどけえ!!!」

走ってきた男、そして後ろに体力がなさそうな少女がいた

ローライン「......」

「どけえっとい......!?」

とりあえず一発殴った

あの男の腹を思い切り殴った......

力の調整は足りなかったみたい
骨が折れてしまった音を聞こえた

ローライン「......」

「が......うわあああああああ」

「捕まえたぞ! ドロボウ!!!」

「......? あなたは?」

ローライン「通りすかりの外人です」

「......」

ローライン「?」

「......うん」

ローライン「?」

「ひょっとして......坂本少佐が言ったあの人?」

ローライン「人違いですよ」

「そうか......この写真と同じ顔ですか」

ローライン「......ちょっとこっちにきなさい」

屋敷の影に行く前にもう一度男の腹を蹴り付けた

「くおおおおおお!?」

「ちょっと、何をする......」

ローライン「いいからいいから」

ローライン「私がここにいるのは秘密だ、誰も教えるな」

「......は、はッ」

ローライン「......もし私がいることをバレてしまったら、私だけじゃなく貴女の傍にいる連中は危ないぞ」

ローライン「ここで何も見なかったことにすれば......いいな?」

「......了解です」

ローライン「では......あなた名前は?」

「服部靜夏です」

ローライン「静夏か、覚えておこう」

ローライン「坂本に何か遭っても、出てくるなよって」

「......そのついてですか、坂本さんは行方不明......」

ローライン「出てきた」

ローライン「何時の話し?」

「二ヶ月前のことですか」

ローライン「......わかった、私も探そう」

「ローラインさんが!?]

ローライン「静に」

「......はッ! 失礼しました」

ローライン「......ケルベンを探そうか」

「ローラインさん?」

ローライン「何も見えなかったみたいに戻れ」

「はッ!」

ローライン「......坂本の教え子か?」

静夏「......エサを下がった」

「よくやった、これで坂本の居場所を簡単に見つけるだ」

静夏「......」

静夏「......なn」

「行くぞ」

静夏の傍にいる少女は何を聞こうとしている彼女を引きとめた

静夏「......」

ローライン「ケルベン」

ケルベン「ほぇ?」

ローライン「坂本少佐は行方不明らしい......ですね」

ケルベン「うん~ そうだね」

ローライン「居場所はどこだ? ルーデルなら先に教えたじゃないか?」

ケルベン「う~ん」

ローライン「......」

ケルベン「......」

ローライン「何も無い?」

ケルベン「リーネの方が何か言ったじゃないかな~って」

ローライン「......隠し場所か......」

ローライン「竹井醇子と若本徹子今、扶桑にいないね」

ローライン「......北郷章香さんなら何か分かるだろう......」

ケルベン「彼女なら......最近のある事件で出禁になったよ」

ローライン「扶桑海事件のヒーローである彼女が?」

ローライン「......なら、マロニー一味を特定できることができるね」

ローライン「とりあえず彼女と接触しよう」

私は佐世保航空予備学校にいくことになった

ケルベンはいつも通りに、すぐ近くのどこに隠せた

ローライン「......新しい遣欧船か?」

ローライン「......新しい犠牲者なれないように祈りましょう」

「貴女は......?」

ローライン「......北郷章香に会いに来たんだ」

「......予約はないですか」

ローライン「時間はない」

「......わかりました、着いてきてくたざい」

彼の後ろに付いてきた

だが、学校を離れた山の近くに行くことになった

「......ここです」

ローライン「北郷さんはここに?」

ット思ったら、山を越えて遠回りして
学校の近くにいる神舎
海の近くにいる洞窟だった......

ローライン「こんな場所があるとは......」

「......貴女なら、どこにいるか分かっているはずよ」

ローライン「......そう」

こんな所に隠れている

坂本さんも何か事情があるね......

そしてこの男も

洞窟の中に入り
明かりもなく、真っ暗な空間だった

しかし......私は知っている

入り口の近くに隠した隠しボタンがある
これを押し込むと

周りの明かりは全部燃え上がった

ローライン「遺跡の一つ、ね」

私は前に進む
そして、道の先は死体だらけのことを気付いた

ローライン「白骨になったか?」

中世みたいな騎士まで......恐らくここは

エイラが言った......かつての世界にいる者だろう

ローライン「......」

なぜこんな物まで掘り出されたのか?

間違いなく、今の歴史にとんでもない影響があるではないか

ローライン「......なぜ、隠すことをしなかった」

北郷章香は一体何者なんだ

なんでそこまでの影響力がある

ウォッチドッグと何か関係あるか?

ローライン「......裏の中に裏があり......か」

そして......道の最後を見つけた

ローライン「それだから遺跡は嫌いだ......興奮......はないじゃないですか」

途中から見た死体は最近の死体になった

恐らく激戦があるだろう

ローライン「......」

タカの目を使い
周りにいる壁の中に機関があるかどうか確かめるためだ

ローライン「あった」

(カジャ)

(ドロロロロロロ)

ローライン「......!?」

壁だった扉が開くと
先にいるのは私探していた北郷章香だった

しかし、傷を負いて弱っていた

ローライン「しっかりして! 救援をさが......」

「あんた......芳佳か」

「私はいい、坂本を......」

ローライン「お前が死んだらどうするんだ、坂本さん間違い道を押すじゃない!」

「......ッ」

ローライン「......ケルベン! 手当てを手伝え!」

ケルベン「了解っす!」

「......」

北郷章香を学校の中に運び入った
今は休めれば直れるだろう

ローライン「坂本の居場所は......?」

章香「......ここに書いた」

ローライン「......」

章香「......貴女の故郷だ」

ローライン「ああ、見れば分かる」

章香「私達の先祖は......貴女の先祖に助けられた」

章香「カールスラントから来た聖女に書かれた」

ローライン「じゃあ、私本当に......ローラインの血を流れているのか?」

章香「貴女の先祖に頼まれて、世界各地の遺跡を探していた......第一文明に掛かった遺跡を」

ローライン「......」

章香「美緒はどこで聞いたか分からない、私は彼女を確保しながら」

章香「遺跡の探察を続けていた......ですか」

ローライン「襲われた」

章香「そうだ」

章香「美緒を先に避難したのは正解だったな」

ローライン「なんで坂本さんを襲撃したのか分かるか?」

章香「最近、アサシンの連中がしつこく美緒誘っていた」

やはり......

ローライン「ルーデルに連絡した、その近くに警備員を送るだろう」

章香「......芳佳」

ローライン「なんだ?」

章香「自分を失わないように、頑張れ......」

ローライン「章香さん!?」

ローライン「......寝ちゃった」

ローライン「流石、坂本さんの先生ね」

ローライン「まさか......こんな風に、元の家に戻るとは......」

ケルベン「ローライン」

私の指を力入れて握り絞めた

ローライン「大丈夫だ」

ケルベン「うん」

ローライン「......よし、行くか」

昔の私、何も知らずにこの村に走り回していたのか
どんなこと会っても、きっと希望があるって信じていた

そんな自分を見て、今の自分はどんなに汚い人間だったのか分かった

ローライン「......」

ローライン「ここか......」

学校だった、私が......ここにいるはずだったの学校だ

ローライン「坂本さんはここにいるのか」

ケルベン「......ローライン」

ローライン「?」

木の後ろに隠していた女の子がいた、服部靜夏だ

ローライン「......」

ローライン「ほっとけ」

ケルベン「はい~」

学校の入り口から入り、すぐに警備員に見つかれた

恐らく坂本の命令でここに見回っているだろう

ローライン「やれやれ、久しいぶりにやるか」

学校の周りに登れる物を探し

そして......登る

屋上に辿り着いた

ローライン「ふぅ」

疲れた......久しいぶり過ぎた

ローライン「さってと、行きますか」

手を屋上の地上に置いて
段々下の階段が見えるようになった

ローライン「......三階か」

屋上からの入り口......カギ掛かっているな

......ちょっとよかったここに開けそうな物がいるね

ローライン「ケルベン」

ケルベン「私!?」

ローライン「退いて」

ケルベン「へぇ?」

(トォン!!!)

ケルベン「ははははわわわわわわわわ!?」

ローライン「行くよ」

ケルベン「こここここれ、不味いじゃないか」

ローライン「どうした?」

ケルベン「扉をぶっ飛ばしたら不味いじゃないか!」

ローライン「珍しい真面目な問題だね」

ケルベン「こうちこそローラインさんドジ子じゃないから」

ローライン「嫌いか?」

ケルベン「大好き!!!!」

ローライン(なんだそりゃ)

-敵だ!!!!

ローライン「......流石にやる過ぎたのか?

壁の陰に隠した私は
坂本の部下達の目線を避けながら
坂本がいる部屋の前に立ち止めた

ローライン「......ここか」

(カジャ)

扉を開く

保健室らしい部屋に入った

ローライン「坂本さん」

ローライン「......ベッドの後ろに隠しないで出て来てくたさい

「......」

ローライン「......坂本?」

「よう、芳佳」

ローライン「......小さくなった?」

「あの遺跡にある欠片を拾いたらこうなった」

坂本美緒はベッドの後ろから出てきた

彼女の体は昔より小さくなってしまった

「......生きているね、芳佳」

ローライン「......見つければなんより、あんたを監視している連中今外にいる」

「分かっている、私はもう逃げないぞ」

ローライン「逃げない?」

「ああ、今度こぞ奴らを仕留める」

ローライン「そうか、扶桑に来たばかりだからわからんが」

ローライン「私も扶桑のあいつら始末したい、それに手を貸してもいいかな?」

「......」

ローライン「どうした?」

「......私を殺しに来たのじゃないか?」

ローライン「......どういうこと?」

「北郷先生を襲ってきたのは貴女じゃないか!」

ローライン「......なるほど、こういう仕舞いか」

ローライン「あの頃、私はまだ扶桑に来ていない......いいえ、佐世保にいなかった」

「......」

ローライン「信じてくれ」

「......すまんかったぞ、芳佳」

「私はまだ同じことを繰り返した」

ローライン「......坂本さんは私の仲間です」

「......」

ローライン「昔も今も、変わりはない」

「......そうか」

-出るな

ローライン「......静夏か?」

-はい、衛兵達もすり替わってしまった

-このままちゃまずいことになる、恐らく全校の生徒達は......

坂本「クソ!」

ローライン「......坂本、私を信じてくれる?」

坂本「ああ」

ローライン「リーネを探せ、ケルベン」

-了解......えッ?

ローライン「どうした?」

-リーネらしい女の子が学校の中に入ってきた!!!

ローライン「何!?」

坂本「何でリーネが扶桑にいる?」

ローライン「知らない、貴女を探しに来たのではないか」

ローライン「......ちょっとまて、そういうことか」

ローライン「......囮されてしまったか」

坂本「囮......」

ローライン「リーネは恐らく扶桑支部の動向を突き止めるためにやってきたのではないかって......扶桑に到着して以来それを考えていた」

坂本「そうか」

ローライン「......貴女は扶桑支部の中にいるマロニーと係わる連中のカギだ」

坂本「......なぜだ?」

ローライン「貴女はこの街のある物を係われている」

ローライン「......私の父が渡した手紙はまだ持っている?」

坂本「ああ」

ローライン「特殊の何を書いているはずだ」

ローライン「......それを隠して、私はリーネを探しに行く」

坂本「......」

リーネは静夏の後ろに追いで行く最後

学校らしい建物に入ってきた

リーネ「学校?」

「そう、元々私が入学するの学校だったよ」

リーネ「ろー......誰だ?」

「もう遅いよ、リーネちゃん」

「授業は終った今、生徒達は教室から出てくる」

「......どこかおかしい? この学校にいる全員が教室から出てくるぞ」

リーネ「......まさか、人質!?」

リーネ「やはりそう来るか」

「......あぁ?」

リーネ「生徒たち頼むぞ! ケルベン!!!」

-了解!!!

-こんにちはこんにちは~空爆演習です~

-教室の中に待機して、教師達の指示に待ってね

リーネ「......合ってるね、暗号」

ケルベン「ほう~!」

リーネ「きゃあ!?」

ケルベン「お久しいぶり~」

リーネ「ローラインの気持ち分かって気がするよ」

「そんな馬鹿な、そんな簡単に騙せるわけない!!」

リーネ「暗号だって」

ケルベン「暗号ね~」

ローライン「坂本さん、出てきますよ」

坂本「わかった、頼むぞ」

ローライン「......ふん」

ローライン「死なせないよ、坂本さん」

私は出ていて、病室のドアノブを破壊した

ローライン「さって、行こうか」

襲い掛かってきた人の武器を叩き落して
リストブレードで彼の喉を切り裂く

ローライン「こっちだな」

押し間違えた

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