エレン「安価で訓練生活送ったるぞー」 (1000)



-847年-


エレン「今日は訓練兵団の入団式だ!忌まわしき巨人共を駆逐する為に、これからしっかり訓練を積み重ねていくぞ!!」

アルミン「そうだね!人類の役に立つ為にも、開拓地で畑を耕す生活から離れる為にも精一杯頑張ろう!」

ミカサ「私達が力を合わせれば怖い物なんてない」

エレン「こう…人類にな!!心臓を捧げてな!!」ドン!!

アルミン「エレン。心臓を捧げるポーズは右腕だよ」

ミカサ「気合いが入り過ぎ。入団式で間違えたら教官に怒られる」

エレン「あぁ、すまん…恥をかく所だったぜ」

アルミン「もっと気楽にいこうよ。リラックスしてさ」


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エレン「深呼吸でもするか…」スゥー

ミカサ「しかし、これからは規律の厳しい生活を送る事になる」

ミカサ「小さなミスで開拓地に送られないように普段からの心がけが大事となる」

アルミン「そうだね。だったら僕達なりの約束事を作っておこうよ」

ミカサ「うむ」

エレン「約束事か…そうだな。何かしら決めておくか」

アルミン「約束事1つ目!>>3

ミカサ「2つ目!>>4

エレン「3つ目!>>5

早根早起き

1日1万回の感謝の正拳突き

不純異性交遊の禁止



アルミン「約束事一つ目!早寝早起きは毎日しましょう!」

ミカサ「基本だけど確かに大事」

エレン「言われなくても早寝早起きは徹底するぞ。身体を壊すからな」

アルミン「夜遅くまでの自主練も禁物だよ。脳が興奮状態になって逆に眠れなくなるから」

エレン「分かってるって」

ミカサ「体調を崩したら他の人に色々と遅れを取る。注意しよう」

アルミン「じゃあ一つ目は早寝早起きで決定ね」


ミカサ「二つ目は1日に1万回感謝の正拳突きをすること」

アルミン「いや無理」

エレン「正拳突き…?意味あるのか?」

ミカサ「己の肉体と武術に限界を感じ、悩みに悩み抜いた結果。私がたどり着いた結果は」

ミカサ「感謝であった」

ミカサ「自分自身を育ててくれた武道への限りなく大きな恩。自分なりに少しでも返そうと思い立ったのが」

ミカサ「一日一万回 感謝の正拳突き!!」

エレン「何言ってんのか分かんねぇけど、やる暇がないだろ」


ミカサ「気を整え、拝み、祈り、構えて、突く。一連の動作を一回こなすのに5~6秒はかかる」

ミカサ「これを1万回。初日は18時間以上は費やすと思う」

アルミン「駄目じゃん。早寝早起き出来ない」

エレン「死ぬわ俺」

ミカサ「しかし、これを2年も続けたら1時間で突き終えるようになる」

ミカサ「そして、音を置き去りにした突きを放てるようになる」

エレン「正拳突きするぐらいなら立体機動の練習するわ」

ミカサ「…」

アルミン「次行こうか」


エレン「三つ目!不純異性交遊の禁止!」

ミカサ「勿論。私達は兵士になる為にここへ来ている」

アルミン「ほんとそれ」

エレン「恋愛にうつつ抜かしてる場合じゃねぇからな!」

ミカサ「分かった。この3つは厳守しよう」

アルミン「待った。正拳突きだけは勘弁してくれ」

エレン「やるならミカサだけやってて
な」

ミカサ「いやしかし」








キース「しゅうううううごおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」


キース「集合だ小童共!!!入団式を始めるぞ!!!!さっさと集合しろ!!!!!」




ゾロゾロゾロゾロ



アルミン「あ、集合の時間だ」

エレン「凄い気迫だな。あの人が教官か…」

アルミン「あの人、噂だと頭突きでレンガとか割るらしいよ」

エレン「マジかよ」

ミカサ「しーっ…もう口は閉じて」


キース「私が貴様らを監督する事になったキース・シャーディスだ!!」

キース「歓迎する気は毛頭無い!今の貴様らは巨人の餌になる以外に使い道の無いハナクソ以下の家畜だ!!!」

キース「そんなミミクソ以下の家畜である貴様らを3年かけて鍛えあげる!!」

キース「クソまみれの家畜兼巨人の餌から立派な兵士へと成長したいクソは死に物狂いで付いて来い!!!」

キース「返事いいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!」




クソ共「「ハッ!!!」」バッ!!!!



エレン(あぁ…!!巨人を1匹残らず駆逐する為ならどこまでも付いて行ってやるぜ!!)



ミカサ(口が悪い。他の教官もあんな感じなのだろうか)



アルミン(1日1万回も正拳突きって無理だよ絶対…18時間もかかるなら出来ないって分かってるじゃないか。全くミカサは昔から10倍の重力の場所で組手がしたいだのイメージで関節を増やそうだの波紋の呼吸だの漫画で登場するような修行に拘ってばかりだよ。成功したことないのに…)



キース「おい貴様ッッッ!!!!!!!!!!」ザッ!!




アルミン「!?」

アルミン(しまった…!いつの間にか教官が目の前に!!)




エレン(あーあ。アルミンの奴ボーっとしてるから)

ミカサ(動揺している…しっかりしなさい!!)



キース「貴様は何者だ!!!!!!!!」

アルミン(ヤバいヤバい…!!答えを間違えたら開拓地送りにされるかも!ここは普通に自己紹介をすればいいのか!?っていうか教官デカッ!!身長2mはあるんじゃないか!?)

アルミン(なんて考えてる場合じゃない!えーっとねー僕はですね!)



アルミン「>>14


エレン・イェーガーです!


アルミン「エレン・イェーガーです!!!!」




エレン「えっ?」

ミカサ「え」




キース「は?」

アルミン「えぇ…」


キース「……貴様の名はアルミン・アルレルトの筈だが」

アルミン(やっば。動揺でつい…)

キース「自分の名前も覚えきれんのか?」

アルミン「違います!動揺してしまいまして!!」

キース「制裁ッ!!」ドゴッ!!!

アルミン「痛だッ……!!」ドサッ

キース「誰が倒れていいと言った!!立てええぇぇぇ!!!立つんだアルレルトオオォォォォォ!!!!!!」

アルミン「ハッ…!!も、申し訳ありません!!」

キース「この列は回れ右!!」

アルミン(恥かいた…最悪だ…)ジンジン…


エレン(先が思いやられるぜ…)

ミカサ(頭突き痛そう)




キース「…」ザッザッ



エレン(こっち来た…)

ミカサ(…)



キース「おいッ!!貴様は何者だ!!!」ピタッ



>>19>>21

エレン

空前絶後のおおおおおおーーーーーーーー!!!
超絶怒涛の駆逐男子!!!!!


エレン「空前絶後のおおおおおおーーーーーーーー!!!」


キース「!??!??!?!?」





ミカサ(しまった…!!こんな時にエレンの発作が…!!)

アルミン(大変だ!!…サンシャインイェ崎モードに!!)





ジャン「…」ジー

ライナー「…」ジー





エレン「超絶怒涛の駆逐男子!!!!!!!!」

キース(グリシャの奴どんな教育をしてきたのだ…)


エレン「駆逐を愛し!!駆逐に愛された男おおおぉぉぉぉぉぉぅ!!!!!」





ザワザワザワザワ




ベルトルト「…」ジー

ライナー「…」ジー





ミカサ(エレンが悪い意味で注目の的に…)





エレン「巨人、人攫い、いじめっ子」


エレン「全ての駆逐の生みの親ああああああああああ!!!!」



キース「黙れ!!!!!!!!」ゴンッ!!!!

エレン「うぐっ…!!!」

キース「このバカ者!!自己紹介もまともに出来んのか!!!」

エレン「申し訳ありません申し訳ありません!!急に叫びたくなる病気的なヤツにかかってるんです!」

キース「病気なら医者にかかれ。訓練の邪魔になる」

エレン「薬を飲めば大丈夫です!!今後は絶対に迷惑かけません!」

キース「薬があるのならさっさと飲め」

エレン「見逃していただけるんですか!?」

キース「二度と叫ぶなよ」

エレン「イエエエエェェェェーーーーーーーーイ!!!!!!!!!!」



キース「さあこの列も回れ右!!!!!」

エレン(薬飲んどくべきだった…最悪のタイミングで発作が…)




キース「あー次は誰に当てようかなー!!!」ザッザッ

キース「もっかいアルミンに当てちゃおうかなー!!」

アルミン(いやいやいやいやいや!!)



キース「なーーんちゃって!!じゃあそこの貴様にするか!!!」

キース「貴様は何者だああああああああああ!!!!」




>>26>>27

ベルベルト

壁を破壊した超大型巨人です


ベルトルト「壁を破壊した超大型巨人です」

キース「成程、言っていい冗談と悪い冗談の区別がつかないのか。まぁそれ以前にこの状況で冗談を言う事がおかしいんだけどね」

ベルトルト「冗談ではありません。僕は嘘が嫌いです。巨人化して疲労困憊のアニが奇声を発しながら巨人を引き連れてシガンシナ区までやって参りました。その後、巨人に喰われまいかとギリギリの状況で僕が扉を粉砕しました」

ベルトルト「壁の中の王から始祖の巨人の能力を奪還する為に憲兵団に入って王に近づく為にこの訓練所にやって参りました」

キース「今期の訓練兵のクセが凄い」





ユミル「…」





アルミン(ヤベー奴ばっか)

ミカサ(教官も大変だろう)


ザワザワザワザワザワ




ベルトルト「それと…あそこのライナーも巨人ですよ。鎧の巨人です」

ベルトルト「で、アニが女型の巨人です」

キース「なんやこいつ…」



エレン「人間が巨人になれるワケないだろ!!てめぇふざけてんのか!?」ザッ

ベルトルト「ふざけてるも何も本当の事だし…ねぇ2人とも?」




ライナー「>>30

アニ「>>31


実際に巨人化して証明してやるよ、ガブッ

そんな人知りません。頭がおかしいと思うので病院に連れてった方がいいと思います


ライナー「実際に巨人化して証明してやるよ」ガブッ

ドスッ!!!!

ライナー「」バタッ

アニ(ここで巨人化って…!本当に勘弁してよ!)ドキドキ

ベルトルト「アニ!!何をやってるんだ!戦士に選ばれる為に鍛えあげたアニの得意の蹴り技でライナーが気絶しちゃったじゃないか!!」

アニ「そんな人知りません。頭がおかしいと思うので病院に連れてった方がいいと思います」

ベルトルト「冗談キツいよアニ!僕達は任務を任されてる仲間じゃないか!」

アニ(何なの…?入団したら私とは他人のフリをする約束だったでしょ?バカコンビ過ぎて頭痛がするよ。助けてマルセル)


アニ「きっと巨人に家族を奪われて頭がおかしくなっているのかと」

ベルトルト「何を言ってるんだいアニ!僕達は奪った側じゃないか!!」

アニ(死ね)

キース「こっちへ来いフーバー。大人しくしていろ」

ベルトルト「僕は正常ですよ教官!心配いりません!」

キース「入団式は終わりだ!!解散!!!」

アニ(ストレスで禿げそう)

エレン「もう入団式終わりか。お前、変な奴に絡まれて大変だったな」

アニ「アンタも変な奴だから話しかけないで」

エレン「…」


-入団式後-



ミカサ「入団式だけでどっと疲れた。2人ともしっかりして」

アルミン「ごめん。緊張しちゃって」

エレン「薬飲み忘れてたわ」

ミカサ「……今日の入団式だけで教官からも訓練兵達からも悪い印象を受けただろう」

エレン「だな…アニって奴に近付くなって言われた」

ミカサ「これ以上印象を悪くしない為にも薬は毎日欠かさず飲んで」

エレン「すまん」

ミカサ「アルミンもボサっとしてるから教官に当てられる。シャキッとしなさい」

アルミン「気を付ける」


ミカサ「反省したならいい。では今から感謝の正拳突き1万回を始めよう」

アルミン「えぇ!?なんで!?」

ミカサ「夕食まで時間がある。今は特にやることが無いから正拳突きで時間を潰そう」

ミカサ「入団式が終わって他の訓練兵はリラックスしてる。今の内に鍛えて差をつけるべき」

エレン「とりあえず今はいいだろ!約束事は明日から実行しようぜ!」

アルミン「ミカサはピリピリしすぎだよ!」

ミカサ「……ならこの暇な時間は何に使う?」

アルミン「うーん…何に使うと言っても…」

エレン「>>36でもしようぜ」

王様ゲーム


エレン「王様ゲームやろうぜ」

アルミン「3人でやるの!?」

ミカサ「もっと有意義な事に時間を使いたい」

エレン「ミカサがピリピリしてるから楽しい事しようと思って考えたんだが……駄目か?」

ミカサ「…」

アルミン「そっか。エレンは優しいね」

アルミン(と、言っても3人で王様ゲームはどうかと思うけど)

エレン「ほら!クジあるから引け!」サッ

アルミン「おぉ、準備が早い」


エレン「ほら2人とも!クジ掴め!」

ミカサ(こんな事やってていいのだろうか)

アルミン(まぁ正拳突きよりは全然いいや)

エレン「行くぞおおおお!!王様だーーれだ!!!」


サッ!!




王様安価
コンマ下1桁判定安価下

エレン 1~3
アルミン 4~6
ミカサ 7~9
0は安価下


ミカサ「あ、私が王様」

エレン「…」

アルミン「…」

ミカサ「さて、どっちが1番でどっちが2番だろう」

エレン「結構乗り気じゃねぇか」

アルミン「…」

ミカサ「なら命令は>>43



1番が2番に何かする
1番が焼きそばパン買って来る
2番が◯◯(誰か)になんかする


>>43のコンマが
00~49ならエレンが1番で2番がアルミン
50~99ならその逆



1番がクリスタに、かんちょー


ミカサ「命令は1番がクリスタにカンチョー」

アルミン「誰?」

エレン「誰だよそいつ!!何で知らない奴にカンチョーしないといけねぇんだよ!!」

ミカサ「王様の命令は絶対」

アルミン「その子の特徴ってどんな感じなの?」

ミカサ「さっき馬小屋で見かけたけど、小さくて可愛い金髪の女の子だった」

エレン「そんな女の子にカンチョーってお前…!!俺は絶対にやらねえからな!!」

ミカサ「つまり、1番はエレンだったの?」

エレン「だからこんなに嫌がってんだよ!!!」

アルミン「顔も知らない相手で更に女の子にカンチョーって…ミカサってこんなにSだったっけ?」


ミカサ「1日1万回感謝の正拳突き+1日1万回感謝の四股踏みを毎日続けるorクリスタにカンチョー。どっちか選んで」

エレン「どっちも嫌って言ったら?」

ミカサ「どっちもやらせる」

エレン「…」

アルミン「大丈夫だよエレン!!カンチョーしても全力で謝ればいいんだ!」

エレン「マジかよ…」

ミカサ「性格も、とても優しそうだった。大丈夫だと思う」

アルミン「ならOKだね!!行こうかエレン!!」

エレン「クソッ!!こうなったらヤケクソだ!!!!!」シュンッ!!!


-馬小屋-



ミカサ「さっきこの馬小屋で見た。まだ居るかは分からないけど」

エレン「お前らは付いてくるなよ…こっそりカンチョーする作戦なのにバレたらどうすんだ」

アルミン「嘘つく可能性があるから、カンチョーする瞬間を確かめる必要があるじゃん」




ウフフフアハハハハ




エレン(………ん?女の笑い声…?)





クリスタ「うふふふふ。あぁ、お馬さん。貴方はどうしてお馬さんなの?」





ミカサ「あの子!あの子がクリスタ!」

エレン「馬と戯れてるな…」

エレン(そんな和やかな光景を崩してしまうのは心が痛い…!でも許してくれ!これは王様の命令なんだ!)

エレン(俺がやりたくてやってるワケじゃないんだ!!)





クリスタ「きゃー馬さん可愛いー!!馬術の訓練が楽しみだわ!」





アルミン「馬に夢中でこっちに気づいていないよ。今ならいける」

ミカサ「さぁ行ってエレン。一発おみまいしてあげて」

エレン(クソッ!!覚えてろよお前ら!!!)コソコソコソコソコソ





クリスタ「馬さん馬さん。とっても可愛い馬さん」

エレン(食らええぇぇえぇ!!千年殺しいぃぃいぃいぃ!!!!!!)グオッ!!!!!!





コンマ偶数 成功
コンマ奇数 失敗

安価下


エレン(食らええぇぇえぇ!!千年殺しいぃぃいぃいぃ!!!!!!)グオッ!!!!!!

ドスッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!



クリスタ「!?!!??!……ぐっ…!!!…」

エレン(命中!)





ミカサアルミン(やったあ!!)





クリスタ「きゃあ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ッ!!!!!!!!」バタッ

エレン「すまん!マジですまん!ごめんなさい!!悪気は無いんだ!」


クリスタ「ぐううぅぅッ…!!ううううぅ!!!…!!」バタバタ

エレン「マジごめん!本当にごめん!俺が悪かった!」

クリスタ「痛いッ!痛い痛いッ……!痛い!」

クリスタ「ハァ……ハァ……!……痛たぃぃ…!!」ブルブル

エレン「痛いよな!苦しいよな!本当にごめん!謝る!」

クリスタ「痛っ…何……?何なの………?何なのあなた…?」

エレン「実はこれ罰ゲームなんだよ!仕方なかったんだ!本当にごめん!」

クリスタ「>>51

キズモノにした責任とって彼氏になって!


クリスタ「キズモノにした責任とって彼氏になって!」

エレン「は?」

クリスタ「貴方は今、私にカンチョーをして私の純潔を奪った。だから私の彼氏になってよ」

エレン「お前、どんな思考してんだ?」

クリスタ「貴方こそ知らない人に突然カンチョーするなんてどんな思考してるの?」

エレン(確かに)






アルミン(いやー凄い事になってるな。カンチョーしたのは尻の穴だからキズモノにはなってない筈なんだけど)

ミカサ(訓練所は本当に変な人ばっかり)


エレン「俺、仲間と約束事があって不純異性交遊は禁止なんだよ」

クリスタ「『不純』な異性との交遊が禁止なだけでしょ?」

エレン「いやもう……クソッ…ミカサが余計な命令しなければ……」

クリスタ「分かった。私にカンチョーした事を色んな人にバラすね」

エレン「待て待て待て!!!!!!それだけは勘弁してくれ!!!」

クリスタ「じゃあ彼氏になって」

エレン「本気で彼氏になってほしいのか…?俺は別にお前の事好きでも何でもないぞ」

クリスタ「私も別に好きじゃないけけど、キズモノにしたなら彼氏になるのが当たり前でしょ?」

エレン(やべーどうしようかな…)

クリスタ「どうするの?」

エレン「>>56

ブスだから無理


エレン「ブスだから無理」

クリスタ「そっか。分かった」




タタタタタ…




エレン(行っちまった…)

エレン(訓練生活終わったかな)





アルミン「エレーン!」

ミカサ「どうでしたか?」


エレン「てめぇミカサこの野郎!!ふざけた命令出しやがって!!!あいつ絶対カンチョーの事言い触らすぞ!!」

アルミン「まず何でブスだから無理って言ったの?もっと他に言い方なかったの?」

エレン「だって異性交遊は禁止だって…」

ミカサ「心配しないでエレン。私達はいつまでもエレンの味方だから」

アルミン「周りの目なんか気にせず、ひたすら己の道を走り続けるのがエレン・イェーガーだろ?」

エレン「終わった……俺終わったわ…」

ミカサ「まだ王様ゲーム続ける?」

エレン「続けるかチクショウ!!!!!」

ミカサ「やれやれ」


-夕食ちょい前-



コニー「おいアレ見ろよ。あの超絶怒涛の駆逐男子って奴、まだ走らされてるぞ」

マルコ「凄いな。5時間ぶっ通しじゃないか」

アルミン(クリスタがカンチョーの事を教官に報告した結果、エレンは死ぬまで走れって言われました)

ミカサ(走るだけで済んで良かった)

コニー「何であいつ走らされてるんだ?」

マルコ「女子訓練兵にカンチョーしたから走らされてるんだって」

コニー「うわぁ……本当にヤバい奴なんだな。開拓地行きを免れたのが奇跡だな」

ミカサ「あまりエレンの悪口を言わないで」


コニー「あいつエレンって言うのか?」

ミカサ「そう。彼の名はエレン・イェーガー。私の家族」

マルコ「家族なんだ……そりゃあ………大変だね……」

アルミン「あの叫びはエレンの発作なんだよね。いつもは薬で抑えてるけど入団式前に薬を飲むのを忘れたみたいなんだ」

コニー「タイミング最悪だな」

ミカサ「カンチョーだって実際は私の責任。私がやれって命令したの」

コニー「はぁ!?じゃあお前も死ぬまで走って来いよ!!」

ミカサ「確かに、私に責任はあるけど教官に走れとは言われてない」

ミカサ「ので、走らない」

ミカサ「以上。」



コニー「…」

マルコ「…」

アルミン「あはは」


-夕食-



ザワザワザワザワザワザワ




モブA「お前らシガンシナ区から来たのか!?」

アルミン「そうだよー」

ミカサ「イエスイエス」

モブB「って事は超大型巨人を見たことあるんだよな!?」




ライナー「…」

ベルトルト「…」

アニ(バカ2人がいつの間にか復活してる)


マルコ「君達、シガンシナ出身だったんだ」

コニー「巨人はどんな感じだったんだ?どんな顔してたんだ?」

アルミン「ひふがほとんどなくてくちがおおきかった」

モブC「お前の家族が女子訓練兵にカンチョーしたって本当なのか!!?」

ミカサ「ほんとほんと」

モブD「あの入団式の自己紹介って何なんだ!?面白いと思ってるのか!?」

アルミン「あれは発作だから」

コニー「なぁなぁ!!それより超大型巨人ってどうだった!?どんな感じだったんだ!?」

アルミン「>>63

ただのデカいおっさんだったよ


アルミン「ただのデカいおっさんだったよ」

コニー「デカいおっさん……」

マルコ「えーっと…そんなに大したことないって事?」

アルミン「大したことないよ!きっと、立体機動装置を使いこなせればタイマン張っても勝てる相手だよ!」

アルミン「動きは遅いしブサイクだし臭いしデカいだけだから簡単さ!」

ミカサ「そうそう。だから皆も自信を持っていい」

アルミン「皆も、調査兵団に入って巨人を一匹残らず駆逐しようじゃないか!」

ミカサ「そうそう。一匹残らず駆逐しよう」


アルミン「現に僕達は故郷を奪われてもこの通り元気だよ!それは巨人に対する恐れがないからだ!」

ミカサ「いつまでもヘコんではいられない。皆も平和の為に頑張ろう」

モブA「ふーん。巨人って大したことないんだなー」

モブB「動きが遅いならイケるじゃん」


ザワザワザワザワザワ





アニ(言いたい奴には言わせておけばいい)



ライナー「>>66

ベルトルト「>>>67


モブAとモブB…ぶっ殺リストに加えておこう

アルミンコロスベシ


ライナー「モブAとモブB…ぶっ殺リストに加えておこう」カキカキ

ベルトルト「アルミンコロスベシ」

ライナー「なんだ?アルミンって奴もぶっ殺リストに加えるのか?」

ベルトルト「うん。弱そうなクセにデカい口叩いてるのがムカつく」

ベルトルト「完全に僕らをナメてるからぶっ殺さないと気が済まない」

ライナー「そうだな。分かった」カキカキ





アニ(あ、ライナーがぶっ殺リストに何か書いてる)



マルコ「因みにどれくらいの大きさだったの?」

アルミン「壁から首を出すくらい」

モブE「何だと!?俺は壁を跨いだと聞いたぞ!?」

モブF「僕の街では壁を飛び越えたと聞いたぞ!!」

コニー「俺の村でもそう聞いたぞ!」

アルミン「それ全部嘘だよ」

ミカサ「そこまで大きくなかった」

コニー「じゃあ鎧の巨人はどんな感じだった?」

アルミン「>>70

ライナーにそっくりだった


アルミン「ライナーにそっくりだった」

コニー「…」

マルコ「ライナーって確か…自分の事を鎧の巨人って言ってた人?」

アルミン「そうそう!!よく見たらライナーそっくりだよ!」

ミカサ「言われてみれば確かに…」

ライナー「だから言ってるだろう!!俺は鎧の巨人だと!」スタスタ

ベルトルト「僕も超大型巨人だよ!入団式で散々言ったじゃない!!」

コニー「うわ、こっちに来た」

ライナー「だから俺が巨人になって証明して





アニ「うああああああああああああああ」バキャッ!!!!


ライナー「」ドサッ

アニ「誰が鎧の巨人だ!!当初の作戦と全然違うじゃねえか!!!」ドゴォ!!!

ライナー「ぐうッ……!」

アニ「今ここで巨人化したら何もかも台無しなのが分からないのか!??あんたがマルセルになるんじゃなかったのか!?」ドゴッ!!バキッ!!!

アニ「あんたのヘマでまた私に迷惑かけるのか!?いい加減にしろよクソ野郎!!」バキッ!!

アニ「私もそうだ!!生きて帰んなきゃいけないんだよ!!!」

アニ「お前本当は巨人に喰われて死ぬ筈だったんだろ!?悪いと思ってんなら死ねよ!!!」



グシャッ!!ドゴォッ!!!!




ベルトルト「ヒェッ…」

アルミン「」

ミカサ「」


アニ「死ね!!!死に晒せ!!!!」ドスッ!!!!

ライナー「」



コニー「…………」

マルコ「………ちょ………ちょっ…!!」

アルミン「す……ストップ!!ストーーーーップ!!!」

ミカサ「やめ…やめて」ガシッ

アニ「離せ!!このメンヘラゴリラ駆逐してやる!!」

ベルトルト「だっ……だだ…だめだよアニ…!ライナーは仲間じゃないか!」

アニ「ゴリラ駆逐したら次はお前だぞノッポ」ギロッ

ベルトルト「ひぃぃ!!ごめんなさい!僕達がどうにかしてた!!ごめん!!」


アルミン(怖かった…。アニが色々喋ってたけど怖すぎて頭に入って来なかったよ)

ベルトルト「生きてるかライナー!?しっかりしろ!」

ライナー「…………ウゥ…」ボッコボコ

ミカサ「アニも落ち着いて」

アニ「フゥ…フゥ……おいノッポ。あんたは超大型巨人じゃないよな?」

ベルトルト「あああ、当たり前じゃん!!僕は人間だよ!」

アニ「ゴミ。お前も鎧の巨人じゃないよな?」

ライナー「ハイ…」

アニ「よし、私は疲れたから寝る」スタスタ



ガチャリ
バタン…






シーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン…………










モブA「………おー行っちまったぞアニの奴」

モブB「怖すぎてチビるかと思った」

コニー「おいライナー…大丈夫か?」

ライナー「ハァハァ……だ…大丈夫だ……」ムクッ

ミカサ「動いて大丈夫なの?」

ライナー「心配いらん……それより皆には変な事を言ったせいで迷惑をかけたな…」フラフラ

ベルトルト「僕もごめん。自分が超大型巨人だなんて変なこと言ってしまって」

マルコ「気にしないでいいよ」


アルミン「僕こそライナーが鎧の巨人に似てるとかいってごめん」

ライナー「いや全然」

ミカサ「しかし、先程のライナーへの暴力&暴言は許せない」

ライナー「いや。アニのお陰で目が覚めた。逆に感謝したいぐらいだ」

コニー「目が覚めた?」

ライナー「気にするな」

ミカサ『何でライナーとベルトルトは自分の事を巨人だなんて言ったのだろう…?』ヒソヒソ

アルミン『エレンみたいに発作でも起きたんじゃない?あまり触れない方がよさそう』ヒソヒソ

ミカサ『分かった』


-営庭-




エレン「…………も………もう無理だ………走れねえ……」ヨロヨロ

エレン(痛てて……歩く気力すら残ってねぇ…)


ドサッ


エレン(意識が朦朧としてきた…足が…足が動かねえ…)

エレン(クソッ………俺がカンチョーなんかしなければこんな事にはならなかったのに…)

エレン(あ……俺ってこのまま死ぬのかな…入団式の日に死ぬのかな…)

エレン(せめて死ぬなら……最後に>>79したかった…)

キース教官の禿げ頭に落書き


エレン(せめて死ぬなら……最後にキース教官の禿げ頭に落書きしたかった……)

エレン(本当に死ぬまで走らせやがって………許さねぇ…)

エレン(あ…………もう駄目だ……………)

エレン(…………死ぬ……………………………………)

エレン(………………………………………………………)









>>81「…」(来た人)


サシャ

サシャ「あのー…大丈夫でしょうか?」

エレン「……………………………」

サシャ「超絶怒涛の駆逐男子さーん」

エレン「………………ぅ……誰だ……?」

サシャ「サシャと言います。以後、お見知りおきを」

エレン「知らねーよ……それより助けてくれ……腹減って死にそうだ…」

サシャ「ほぅほぅ、私に空腹を訴えるとは」

エレン「何だよお前……何しに来たんだよ…」

サシャ「>>83

エレンの食事を届けに来ましたムシャムシャ


サシャ「エレンの食事を届けに来ました」ムシャムシャ

エレン「………いやお前…食ってるじゃんか…」

サシャ「あ、しまったつい…」ムシャムシャ

エレン「……つい…じゃねえよ……少しでいいからくれ…」

サシャ「エレンに食事を届けるつもりがこんな事になるとは…!!」ムシャムシャ

エレン「水だけでも……」

サシャ「ごめんなさいエレン!わざとじゃないんです!!」ムシャムシャ

サシャ「私が馬鹿だから…もう………」ゴクゴクゴクゴクゴク

サシャ「ゴクゴクゴク」


エレン「…」

サシャ「ぷはっ…!!実は私…昔からおっちょこちょいでお父さんからよく怒られてまして…」

サシャ「同じ間違いを繰り返してはお父さんに迷惑ばかりかけてました…」ムシャムシャ

サシャ「狩猟でも失敗ばかりで食事がない日だってありました」ムシャムシャ

サシャ「だから都会に出たら美味しい物が食べられると思ってこの場所までやってきたんです」ムシャムシャ

エレン「お前の話はいいから……パン無くなってるじゃねえか…」

サシャ「あっ…!!すいません!全部食べちゃいました!!ごめんなさい!」

エレン「水だけでも」

サシャ「間接キスになっちゃうじゃないですかー。恥ずかしいから嫌ですー」ゴクゴクゴクゴクゴク

エレン「」





アルミン「エレーン!パンを持ってきたよー!」

ミカサ「お疲れさまー!」


エレン「うおおおおお!!2人とも助かったぞ!!!」

サシャ「お仲間さんですか。では私はこれで失礼します」

エレン(何だったんだこいつ)






ミカサ「エレンが心配でたまらなかった。さぁ食べて」

エレン「ありがとうありがとう!!大体お前のせいだけど!!」モグモグ

アルミン「今の女の子誰?」

エレン「変な奴」

ミカサ「ご飯を食べたら早く部屋に戻ろう。明日は適性検査がある」

エレン「ああ!!」



宿舎安価
1.エレアル
2.ミカサ

>>87

2


-女子宿舎-



ガヤガヤガヤ


ミカサ(すっかり遅くなってしまった。この部屋が今日から私が寝る部屋)

ミカサ(大部屋だから人が20人ぐらいいる。うるさい)



モブG「そしたら彼氏がさー」

モブH「マジウケルwwwwwwww」



ミカサ(下品な会話も多いけどここは我慢するしかない)

ミカサ(えっと…私が寝る場所は1番奥の2段ベッドの上)スタスタ


ギシッ…


ミカサ(私の隣の人は誰だろう。まだ湯浴みでもしてるのだろうか)

ミカサ(…………そんな事より寝よう。約束事の早寝早起きを守らねば)バサッ

ミカサ(エレン達はどうしてるだろう…)


ギシッ…


ミカサ(ん…?誰か隣に来た)

ミカサ(きっと私の隣で寝る人だろう。静かな人だといいけd

>>90「まだ9時だけど、もう寝てる?」

ミカサ「?」クルッ

ミーナ


ミーナ「まだ9時だけど、もう寝てる?」

ミカサ「?」クルッ

ミーナ「あ、良かったー。まだ起きてた」

ミーナ「これから毎日隣で寝る事になるだろうから挨拶をしておきたかったの」

ミカサ「挨拶……そんなご丁寧に…」

ミーナ「起こしちゃってごめんね」

ミカサ「いえ、私も挨拶したいと思ってた」

ミーナ「私、ミーナ・カロライナっていうの。よろしくね」

ミカサ「私はミカサ・アッカーマン。よろしく」


ミーナ「よろしくね。ミカサはシガンシナ区出身なんだよね?」

ミカサ「何故知ってるの?」

ミーナ「さっき食堂で話してたでしょ?それを聞いてたの」

ミカサ「気付かなかった」

ミーナ「ミカサはアルミンって子と2人で入団したの?」

ミカサ「いえ、エレンとアルミンと私で3人」

ミーナ「エレン?」

ミカサ「入団式でサンシャイン◯崎の真似した人」

ミーナ「…………あ、あぁ~……って事は女子にカンチョーして死ぬまで走らさせれてた人…?」

ミカサ「そう」


ミーナ「そ、そうなんだ……」

ミカサ「あまりエレンを悪く思わないで。普段はあんな感じではないから」

ミーナ「う……うん」

ミカサ(絶対引いてる)

ミカサ「ミーナは何故兵士を志願したの?」

ミーナ「志願した理由か……ミカサは人類を救う為に兵士を志願したんだよね?」

ミカサ「それもあるけど、1番は家族であるエレンを死なせないため」

ミーナ「そうなんだ。ミカサは偉いね」

ミカサ「照れる」

ミーナ「私は>>95


ミーナ「巨人に奪われるだけの人生は嫌だから」

ミカサ「うんうん。確かにそう」

ミーナ「巨人に怯えながら生きるぐらなら、死ぬ覚悟で立ち向かった方がいいと思ったの」

ミカサ「とても勇敢で素晴らしい考えだと思う。尊敬する」

ミーナ「あはは、ありがとう」

ミカサ(とても立派な子。訓練所は変な人ばかりで心配だったけど安心した)

ミーナ「良かったぁー。ミカサみたいな良い人が隣で」

ミカサ「私もミーナが隣で安心した」


ミーナ「私達気が合いそうだね!よかったら友達にならない?」

ミーナ「知らない人ばかりで不安だったの」

ミカサ「お友達……?私と…?」

ミーナ「……駄目かな?」

ミカサ「ち、違う。私なんかでよければ全然…!」

ミーナ「本当!?じゃあこれからよろしくねミカサ!」

ミカサ「よろしく……」

ミカサ(女の子の友達初めて出来た…嬉しい…)


-翌朝 食堂-



ミカサ「おはよう2人とも」ニコッ

エレン「おう、ちゃんと起きてきたな」

アルミン「あ、おはようミカサ」

エレン「どうしたミカサ?何か良い事あったのか?」

アルミン「ミカサが笑顔なんて珍しいね」

エレン「だな。不気味だな」

ミカサ「実は友達が出来た」


アルミン「へぇ、女の子の友達は初めてじゃない?」

ミカサ「うん。だから凄く嬉しい」

エレン「名前はなんていうんだ?」

ミカサ「ミーナ。とても良い子だから2人も仲良くしてあげて」

アルミン「うん、勿論だよ」

ミカサ「2人は男子宿舎で何かあった?」

エレン「>>100

アルミン「>>101


夜中に何者かに思いっきりカンチョーされた

何か妙な視線を感じて寒気が凄かった


エレン「夜中に何者かに思いっきりカンチョーされた」

ミカサ「誰にやられたの?」

エレン「だから分かんねーって」

アルミン「1人しか居なくない?」

エレン「クリスタの事か?女子宿舎からわざわざカンチョーしに来たのか?」

アルミン「でも、心当たりがあるとしたらクリスタしかいないよ」

ミカサ「分かった。後でクリスタを問い詰めよう」

エレン「別にいいだろ…もう関わりたくねぇから」

ミカサ「エレンがそう言うのなら」


ミカサ「アルミンは?」

アルミン「何か妙な視線を感じて寒気が凄かった」

エレン「あー……お前ずっと言ってたな」

アルミン「凄かったよ…誰の視線か分からないけど寒気が止まらなくて…」

ミカサ「誰かに怨みを買うような事をしたの?」

アルミン「全然覚えがない」

ミカサ「何かあったら私に言って。すぐに駆け付ける」

エレン「あぁ、俺が駆逐してやるよ」

アルミン「はは、ありがとう2人とも」


-適性検査-


ザワザワザワザワ



キース「ザワザワするな!!黙れ!!!!」

キース「今から腰にぶらぶらするヤツつけて適性を見るぞおおおおぉぉぉぉ!!!!!」

キース「ぶらぶら出来ん雑魚は開拓地で畑作業やっててほしい気分!!!!!!」

キース「開拓地に戻りたくない奴は死んでも成功しろ!!!!」

キース「ってわけでぶらぶら開始いいいぃぃぃぃ!!!!!!!!!」


眼鏡教官「これは初歩中の初歩中の初歩中の初歩中の初歩だ」

眼鏡「だが、この段階で立体機動装置の資質は見て取れる」

眼鏡「あいつとかめっちゃ安定してる」

新人っぽい教官「あの……あの子は……」

眼鏡「アレはアレだ。人並み以上に出来れば出来ない奴だっている」

眼鏡「素質ってヤツよ素質」




キース「何をしている>>106訓練兵!!下手くそ!帰れ!!!」

ライナー


キース「何をしているブラウン訓練兵!!下手くそ!帰れ!!」

ライナー(嘘だろ……?何で他の奴は出来るんだ…?)ブラーーン

ベルトルト(ライナーの馬鹿!こんなの簡単じゃないか!!)ピタッ

アニ(いつもいつも足を引っ張ってウンザリするよ)ピタッ

キース「上体を起こせ!!起こせ!起こせ起こせ起こせ!!」

ライナー(起こせと言われてもやり方が分からん……このままじゃ本当に開拓地に……)

ライナー(冗談じゃない……こんな所で立ち止まってられるか…!)

キース「あ~ぁ……ブラウンはここでリタイアかなぁ?んん?」

ライナー(クッソ!!クッソおおおぉぉぉぉぉぉ!!!!)


エレン「出来ない!!」ガクンッ!!

ミカサ(余裕)ピタッ

アルミン(ギリギリ出来た…)フラフラ

ジャン(いける)ギシッ

コニー(俺天才だわ)ギシッ




エレン(え?どうすんだこれ…?開拓地行きか?)ブラブラ

エレン(嘘だろ…?俺は巨人を駆逐する為に…………ん?ブラウンって奴も出来てないな…)ブラブラ

ライナー(あの超絶怒涛の駆逐男子もブラブラしてるな……今のお前の気持ち…痛いほど分かるぞ!!)


プークスクス


キース「上体を起こせ!こんなのも出来ないってマジで恥ずかしい事だぞ!」

エレン(何でだああああぁぁぁぁぁ!!!ふざけんじゃねぇ!!!)バタバタ

ライナー(俺は戦士だ…!!マーレの選ばれし戦士なんだ!!)バタバタ

ミカサ「エレン…」

アルミン(うーん…何がいけないのかな)

ベルトルト(ライナーが開拓地行きになったら僕達はどうすれば…)

アニ(はぁ……)

キース「しゃーない!今日出来なかった奴は明日だ!明日も出来なかったらレッツ開拓地だ!!」



-夕食-


エレン「…」

ミカサ「エレン、エレン」ユサユサ

エレン「あぁ…」

ミカサ「エレン」バチィン!!!

エレン「痛ってッ…!!ちゃんと聞いてるだろ!!」

アルミン「いつまでも落ち込んでいられないよ。明日出来るようになればいいんだから」

エレン「情けねぇ…こんな調子じゃ巨人を駆逐なんか…」


アルミン「運動音痴な僕でも出来たんだからエレンにだって出来るよ」

ミカサ「ミーナも運動音痴だけど簡単だと言っていた」

ミーナ「そうだよ。きっと今日は調子が悪いだけ」スッ

アルミン「え?どなた?」

ミカサ「紹介する。彼女がミーナ・カロライナ。私のお友達」

ミーナ「よろしくね」

アルミン「>>113

エレン「>>114

あのミカサに友達ィィ!!??

可愛い…


アルミン「あのミカサに友達ィィ!!??」

ミカサ「今朝、お友達が出来たって言ってたでしょ?何をいまさら驚いてるの?馬鹿にしてるの?」

アルミン「すいません」

ミーナ「あははは!よろしくねアルミン!」

アルミン「う、うん!こちらこそよろしく」

アルミン(確かにいい子っぽい。この子が友達なら安心かな)













エレン「可愛い…」ボソッ


アルミン「へ?」ピクッ

ミカサ「エレン、私は聞き逃さなかった」

エレン「何が?」

ミーナ「…?……どうしたの?」

アルミン「今、ハッキリ言ったよね…?かわい

エレン「黙れ」

ミカサ「とぼけても無駄。聞いちゃった」

エレン「お前本当にやめろって…頼むから…」

アルミン(エレンが女の子に面と向かって可愛いなんて台詞吐くなんてありえない…けど、ハッキリ聞いたぞ…)


ミーナ「えっ?何々…?」

エレン「い……いい…いや…何でもない…気にするな」

エレン「俺はエレンだ。よろしくなミーナ」

ミーナ「?……うん!よろしく!」

エレン「…」

ミカサ(まさか一目惚れ…?エレンの顔が赤くなってる)

アルミン(エレンが異性を意識するって…こんなことある…?)

エレン「じゃあ俺…飯食ったから部屋に戻るわ!!またな!!」ガタッ

ミーナ「あっ、うん。またね」



宿舎安価>>118
1.エレアル
2.ミカサ



1



-男子宿舎-



ガヤガヤガヤガヤ




アルミン「ねえええええエレン!!あれ何だったの?急に可愛いだなんて言ったからびっくらこいたよ!!」

エレン「…」

アルミン「一目惚れしちゃった!?あのエレンが!?」

エレン「…」

アルミン「確かに可愛いし性格も良さそうだよね!気持ちは分かるよ!!あんないい子中々いないと思う!」

アルミン「好きになったの?好きになったなら僕は全力で応援するけど!」

エレン「>>120

結婚したい巨人とかどうでもいい


エレン「結婚したい巨人とかどうでもいい」

アルミン(えぇ……めちゃくちゃ好きじゃん…)

エレン「俺…あの子と結婚出来たら他に何もいらない」

アルミン(約束事破っちゃうけど、エレンには幸せになってほしいな)

アルミン「でも、巨人がどうでもいい…ってのは言い過ぎだよ。エレンらしくない」

アルミン「世の中の巨人を一匹残らず駆逐しないと結婚しても本当の幸せは得られないよ」

エレン「………そうだな、巨人に支配されてる限りはな…」

アルミン「それよりもまずは適性検査に合格しないとミーナと一緒に居られないよ」

エレン「はっ!?そうだった!!しおらしくなってる場合じゃねえ!!」バッ


アルミン「ほら、今日失敗してたライナーだって色んな人に聞きまわってるよ!」




ライナー「頼む!!姿勢制御のコツを教えてくれ!」

コニー「感じろ」




エレン「本当だ…確かに俺もじっとしていられねえ!!このままだとミーナと離れ離れに!」

アルミン「誰に姿勢制御のコツを聞く?」

エレン「誰でもいい!!あそこの馬っぽい悪人面に聞いてみるか!」

アルミン「あ、あの人は結構上手だったよ。参考になるんじゃないかな」

エレン「おーーい!そこのお前!ちょっといいか?」


ジャン「何だ?」

エレン「頼みがあるんだ!俺、明日の適性検査で失敗したら開拓地に送られるんだよ!」

エレン「だから姿勢制御のコツを教えてほしいんだ!」

ジャン「ああお前か、あれは無様だったな。笑わせてもらったぜ」

エレン「お、おぉ…」

エレン(何だこいつ…めちゃくちゃ嫌な奴じゃねえか…)

ジャン「教えてやってもいいが1つ条件がある」

エレン「条件?」

ジャン「>>124

あの子(ミカサ)を俺に紹介してくれ


ジャン「あの子(ミカサ)を俺に紹介してくれ」

エレン「あの子?あの子って誰の事だ?」

ジャン「お前と一緒にいた黒髪の子だよ。いいだろ?」

エレン(黒髪だと…?ミーナのことか!?クソッ!!!こいつもミーナを狙ってんのか!!)

エレン「それだけはダメだ!お前にミーナは渡さねえ!!」

ジャン「あの子ミーナって名前なのか」

アルミン「ちょっと待って。黒髪ってミカサとミーナのどっちを指してるの?」

ジャン「名前は分からんが背の高い方を紹介して欲しい」

アルミン「背の高い方だと?マジで?ミカサを紹介して欲しいの?」


エレン「ミカサ狙ってるのか!?あんな筋骨隆々で女らしい部分が一つもない女のどこに惹かれたんだよ!?」

ジャン「名前はミカサって言うんだな。それはともかくお前ミカサ馬鹿にすんなコラ!!」

エレン「ミカサを女として見る男が世の中にいたなんて…」

アルミン「信じられない…」

ジャン「お前らいつも一緒にいるだろ?多分、いつも一緒にいるから『女』として見ることが出来ないんじゃねえの?」

ジャン「顔をよく見ろよ。めちゃくちゃ美人だからな」

アルミン「分かった分かった。それでエレンはどうする?条件を飲む?」

エレン「>>127

紹介するだけならいいが、仲良くなれるかはお前次第だぞ


エレン「紹介するだけならいいが、仲良くなれるかはお前次第だぞ」

ジャン「いいのか!?よっしゃあああああ!!頼んだぞお前!」

エレン「お前って言うのやめろよ。俺はエレン。エレン・イェーガーだ」

アルミン「僕はアルミン・アルレルト」

ジャン「俺はジャン・キルシュタインってもんだ!!よろしくな!」

エレン「あぁよろしく。じゃあ早速姿勢制御のコツを教えてくれ」

ジャン「任せろ。まずはな……」

エレン「ほぅほぅ……」


-翌日 姿勢制御-




キース「だあああああああああああっしゃああああああああああ!!!姿勢制御二日目だあああああああああああああ!!!!!!!!!!!」

キース「いいか貴様ら!!?今回失敗したら開拓地に飛ばされるからヨロシク」

エレン・ライナー「「ハッ!!」」

キース「トップバッターどっちから行く?好きに決めろ」

エレン「どうぞどうぞ」

ライナー「いえいえ、どうぞお先に」

エレン「そんなそんな」

キース「めんどくせーからジャンケンしろ。勝った方が先な」


エレン「負けたーよかった…」

ライナー「俺が先か……緊張してきた…」

ベルトルト「頑張れライナー!!僕達の任務はまだ始まったばかりなんだよ!!」

アニ「失敗したら殺す」

ライナー「………しし…失敗なんかするか!!昨日コニーにコツを教えてもらったからな!」

コニー「おーう感じろ。とにかく感じろ。余裕だから」

キース「ワグナー。私がGo!!って言ったら上げろ」

トーマス・ワグナー「アイアイサー」




キース「On your mark!!」

ライナー(大丈夫…俺はやれる……)スタスタ


エレン(頑張れ!!俺と2人で成功しよう!!)

アルミン(ライナーならイケる!!成功してくれ!)

ミカサ(変な人だけど悪い人ではなさそう。ので、頑張ってください)

マルコ(僕まで緊張してきた…!)

コニー(大丈夫だ。俺のアドバイスを理解できていれば…)

キース「Set.....」

ライナー「……」カチャカチャカチッ










キース「………Goッッ!!!!」

ワグナー「でやあああああああああああああ!!!」ギリギリギリギリ!!!!




00~80 成功
81~99 失敗
コンマ下2桁判定 安価下

ここの1ってもしかして少し前にも進撃の安価SSやってた?
なんか文章が見覚えあるが

これか?

アルミン「うおおおおおおおおお安価やりまーーーす!!!」
アルミン「うおおおおおおおおお安価やりまーーーす!!!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505399926/)

>>133
7スレぐらい続いた安価スレやってました

>>134
それです

ずっと見てた。帰って来て嬉しいわ

1スレ目から追いかけてやっと追いついたと思ったら終わってた悲しみが吹っ飛んだ
何だろうこれ凄い嬉しい
応援してる


>>136>>137 ありがとうございます。




ライナー「おっ……」ギシッ

ライナー(あれ…出来た…?)




ベルトルト「きゃああああああ!成功してるよライナー!!合格だよ合格!」

アニ「フン…こんなの出来て当然でしょ」

ライナー「おいおいマジか!!?成功してるのかこれ!?」

コニー「ふぅ~~……ったく…世話が焼けるぜ…」ヤレヤレ

ライナー「教官!適性判断は…?」

キース「いいよ」

ライナー「やったああああああああああ!!お前のお陰だコニー!ありがとう!!」

コニー「礼なんてよせよ…照れちまうだろ…」


キース「次イェェェェェェガアアアァァァア!!!!!!!!!」

アルミン「ライナーだって成功したんだ!!エレンだって成功できるよ!!」

エレン「あぁ!!ミーナの為にも頑張るぜ!!」

ミカサ「え?」

エレン「見てろよミカサ!俺が成功する瞬間を!」

ミーナ「エレン。頑張ってね!」

エレン「まっ…ままま任せろ!!」ドキッ

キース「次、どんッ!って言ったら上げてな」

トーマス「へい」

キース「はい位置について-」


ミカサ「……?」

エレン(俺には出来る…ブラブラするだけの簡単なテストだ…!園児にだって出来る!)

エレン(ライナーだって出来た。ミーナだって見てる)

エレン(こんなの成功しないとダメだ。開拓地になんか絶対戻りたくねえ…)

エレン(それにライナーが成功した後に俺が失敗したらすげー変な空気になる)

エレン(ミーナだって俺の事軽蔑するし会えなくなる)

エレン(頼むから成功してくれよ……お願いだから……)カチャカチャカチン

キース「用意ー」

エレン(ぐううううぅうぅ……頼むぞ…頼むから成功してくれ…!!)ドキドキドキ


ミカサ「………落ち着いてエレン。力が入りすぎ」

アルミン「余計な事考えない方がいいよ。リラックスしよう!」

ジャン「お前そんなキャラじゃないだろ多分」




エレン(…………そうだ…余計なことは考えるな…!無駄な思考はすべて削ぎ落とせ!)ドキドキドキ

エレン(落ち着いて……)





キース「どんッ!」

トーマス「でやああああああああああああああ!!!!!」ギリギリギリギリ!!!!





00~80 成功
81~99 失敗
コンマ下2桁判定 安価下


エレン(こいッ!!!)ギシッ




アルミン「おぉぉッ!?!?」

ミカサ「キタコレええええええ!!!」

ジャン「よっしゃ成功d




グルンッ!!!!




エレン「痛いッ!!」ゴツンッ!!

エレン(あ…あれっ…)


アルミン「ぇ……」

ミカサ「…」




エレン「待ッ……待って下さい…!俺はまだ…!」ブラブラ

キース「もういい、一回降ろして違うベルトに交換して再チャレンジしろ」

エレン「えっ…?再チャレンジ…?」

キース「パッパとやる」サササササッ

キース「はい上げてワグナー」

トーマス「でやああああああああああああああ!!!!!」ギリギリギリギリ!!!!

エレン「うわ早っ…!」


ギシッ



エレン「………あ、あれ?普通に出来るぞ」ブラブラ

キース「イェーガーのベルトの金具の…このよく分からん部分が破損していた。だからバランスが取れずに凄い事になった」

エレン「では合格ってことで?」

キース「うん」

エレン「……イエエエエエエエェェェェェェェェイ!!!!!」バッ

アルミン「やったー!!エレンも合格だ!」

ライナー「よかったなエレン!おめでとう!」

キース(はは、どうせ傍観者ですよ私は)


-夕食-



エレン「良かった……俺、兵士になれないかと…」

アルミン「僕が出来たのにエレンが出来ないのは変だと思ったよ。まさかあんな部分が破損するなんて」

ミーナ「私、エレンが転んだ時は本当に心配しちゃった…」

エレン「あああぁ…ありがとな……心配してくれて…」

ミカサ「…」

アルミン『………あ、エレン。あそこ』ボソッ

エレン「ん…?どうした?」







ジャン「…」ジッ・・・


エレン「どうしたんだ?」

アルミン『今日の姿勢制御が合格したんだから早くミカサを紹介してくれって言いたいんじゃない?』

エレン「せっかちだなアイツ」

アルミン「まぁまぁ、成功したのはジャンのアドバイスのお陰でもあるんだし」

エレン「ん、確かにそうだな」

ミカサ「どうしたの?」

エレン「いや、あのさ。俺が今日姿勢制御を合格できたのは、同じ部屋の奴にアドバイスを貰ったお陰でもあるんだ」

ミーナ「へぇ、良い人がいるんだね!」


エレン「あそこ、あそこに座ってるジャンって奴に助けられたんだよ!すげー良い奴なんだよ!」

アルミン「そうそう!だからお礼を言っておかないとね!」

ミカサ「成程。では私からも一言お礼を言っておきたい」

エレン「分かった。じゃあ俺が呼んで来る!」ガタッ




ジャン(来た来た!待ってたぞエレン!!)

エレン「ほら、ミカサを紹介するからこっちに来てくれ」

ジャン「うん!」


エレン「呼んで来たぞー」

ジャン「ど、どうも…初めまして…」

エレン「こいつが居なかったら今頃俺は開拓地にいたかもしれない!」

ジャン「そんな、滅相もない…」

エレン「ほら!ミカサ達も自己紹介してくれ!」

ジャン(うおお…近くで見ると超美人…!!)

ジャン「ジャン・キルシュタインだ。よろしくな」

ミカサ「>>150

ミーナ「>>151

よろしく(顔が赤い…病気じゃないのか?)

よろしく!貴方も駆逐系男子?


ミカサ「よろしく」

ミカサ(顔が赤い…病気じゃないだろうか?)

ジャン(めっちゃ美人…大丈夫か俺?照れてないか?顔赤くなってないか?)

アルミン(ジャンの顔が真っ赤だ。めちゃくちゃ照れてんじゃん)

ミカサ「ジャン。もしかして風邪でも引いてる?」

ジャン「え!?」

エレン「本当だ。お前照れすぎなんだよ」

ジャン「やめろ!余計なこと言うな!!」


ミーナ(この人ミカサに気があるのかな?可愛い)

ミーナ(でも、いじり過ぎると可哀想だから話を逸らしてあげよう)

ミーナ「ねぇねぇ、貴方も駆逐系男子なの?」

エレン(俺は駆逐系男子だぞミーナ…!)

ジャン「よく分からんが……俺は違うと思うぞ」

ミーナ「駆逐系男子ってエレンだけなのかな?アルミンも違うよね?」

アルミン「僕は多分、ガリ勉系かな」

ミカサ「それは言えてるかもしれない」


カンカンカンカンカンカンカンカン……




エレン「お、もう宿舎に戻る時間だな」

ミカサ「じゃあ3人ともお休み」

ミーナ「お休みー」

アルミン「うん、また明日」

ジャン(よっしゃああああああ!!ミカサと仲良くなれたぞ!)

エレン「ありがとなジャン。本当に感謝してる」

ジャン「ハハ!こっちこそお前には感謝してるぞ!」




宿舎安価
1.エレアル
2.ミカサ

安価下


-女子宿舎-



ミーナ「今日はエレンもライナーも合格してよかったね」

ミカサ「えぇ、本当に良かった」

ミーナ「でさでさ!さっきのジャンって人を見てて思ったんだけど!」

ミカサ「?」

ミーナ「きっとミカサに気があるよ!ミカサと話してる時、すごく緊張してたよ!」

ミカサ「……え?……そう思われても困る……」

ミーナ「ミカサから見てジャンはどう思う?」

ミカサ「……エレンを助けてくれた良い人ぐらいの認識」


ミーナ「そうじゃなくて恋愛対象として見てみたらどう思う?」

ミカサ「ミーナには悪いけど……私達3人は不純異性交遊禁止の約束事を掲げている」

ミカサ「だから恋愛は禁止」

ミーナ「えぇ…そんなの勿体ないよ。思春期なんだから青春を謳歌しようよ」

ミカサ「エレンに巨人を倒す為に訓練兵団に入ったんだから恋愛にうつつ抜かすなと言われた…」

ミーナ「あ、そっか……ミカサ達はシガンシナ出身だもんね…ごめんなさい…」

ミカサ「大丈夫。別に謝らないでいい」

ミーナ「私もまだまだ兵士の卵としての自覚が足りないなぁ」

ミカサ「まだ入団したばかり。これから兵士としてグングン成長していく」


ミカサ(しかし、偉そうな事を言っていたエレンが今日の姿勢制御の時間に変な事を言っていた)

ミカサ(ミーナの為に頑張るだの意味深な発言をしていた…これは一体)

ミカサ(まさかエレンはミーナに気があるのかもしれない)

ミカサ(異性交遊禁止の言い出しっぺのエレンが恋愛なんかしたら私は怒る)

ミカサ(………………ミーナはエレンの事をどう思ってるのだろう)

ミカサ「あの………偉そうなことを言っといて申し訳ないけど……ミーナに質問がある」

ミーナ「質問?」

ミカサ「ミーナはエレンの事どう思ってる?」

ミーナ「>>160



…実は好みのタイプ(赤面


ミーナ「…実は好みのタイプ」ポツ

ミカサ(なんだろうこの複雑な気持ち)

ミーナ「あの真っすぐで勇敢な所が凄くカッコいいなぁって」

ミーナ「でもたまにドジ踏んじゃう所にギャップ萌えを感じるというか」

ミカサ(どうしよう…エレンもミーナに気がある事を言うべきか…?)

ミカサ(いやしかし、私の勝手な思い込みかもしれない。余計なことを言ってミーナを傷付けたくない)

ミカサ(でもそれ以前にエレンが他の女の子と仲良くしてるのをあまり見たくない)

ミカサ(でもでもミーナはいい子だから…ミーナだったら安心してエレンを預けても…)

ミカサ(でもでもでもエレンは異性交遊禁止と言っていたから恋愛させたらダメなのでは?)

ミカサ(でもでもでもでもエレンの幸せは私の幸せだから約束事なんか破っちゃっても…)


ミカサ(………ああ…何やら途轍もなく面倒なことになっているようだ)

ミーナ「ミカサ、難しい顔してるけど…大丈夫?」

ミカサ「大丈夫……」

ミカサ(考えるのが面倒だから寝よう!早寝早起き!)

ミカサ「ごめんなさいミーナ。私はもう寝ることにする」

ミーナ「あ、そっか。ミカサは早寝早起きだもんね」

ミカサ「ではまた明日」

ミーナ「うん、おやすみー」



-翌日-




キース「今日は格闘するぞおおおおぉぉぉぉぉぉおお!!!鉄拳やストリートファイターばりのガチバトルを見せてもらうか!!」

キース「ってのは嘘で二人一組になって暴漢役の奴から武器を取り上げる的な訓練をするぞおおおおおあああああああ!!!!!!」

キース「暴漢がナイフやガンランスを持っていた時にどう対処すればいいのか実戦を経て学ぶべし!!!」




エレン(立体機動の訓練してーな)

アルミン(あーこういうの苦手)

ミカサ(誰が相手だろうと蹴散らすのみ)





キース「まぁまずは見本を見てからな。じゃないと分からないもんな」

キース「とりあえず、>>165>>166は前に出ろ」

ベルトルト

ライナー


キース「フーバーとブラウンは前に出ろ」

ライベル「「ハッ!」」

キース「ブラウンは悪い顔してるから暴漢役な」

ライナー「ハッ!」

キース「フーバーはブラウンが木剣持って向かってくるから何かしらの技を使ってねじ伏せろ」

ベルトルト「はーい!」

キース「はい始め!」

ライナー(説明が雑だな!!まぁ、故郷でもこういう事はやってたからとにかく向かって行けばいいんだな?)

ライナー(と、言っても怪我させるわけにはいけないからな…ゆっくりと慎重にやるか)


ベルトルト(怪我したら他の人に後れを取っちゃうもんね)

ライナー「そーら!行くぞーベルトルトー」

ベルトルト「よーし、かかってこいライナー!」

キース「待てコラ、そんな緩い感じで取り組むな。ガチで殺す気で向かっていけ」

キース「相手は親の仇だと思うんだ」

ベルトルト(マジかいな)

ライナー(いきなり言われてもに躊躇してしまう…)

キース「甘ったれるな!!本物の暴漢は本気で殺しに来るんだぞ!!!」

キース「全員見てるんだぞ??お前らが緩い感じで取り組んだら見てるこいつらだってゆるゆるになるんだから見本のお前らが気合い入れないと駄目だよなぁ?」


エレン(教官怖えーけど確かにそうかも)

アルミン(でも、いきなり言われても困っちゃうよね)

ミカサ(頑張れお二人)




キース「ほら行けブラウン。フーバーの喉元を狙え」

ライナー(大丈夫かベルトルト…?行くぞ…?)チラッ

ベルトルト(うっ……うん……)

キース「まだ躊躇いがあるようだ。だったらフーバー。ブラウンを怒らせろ」

ベルトルト「えっ!?」

キース「開拓地行くのとブラウン怒らせるのどっちがいい?」

ベルトルト(ヤバい…!!開拓地だけはマジ勘弁だから…)

ベルトルト「お……おいライナー!!!」

ライナー「な、なんだ?」

ベルトルト「>>170

ばーか! あーほ! えーと、あと……ば、ばーか!


ベルトルト「ばーか! あーほ! えーと、あと……ば、ばーか!」

キース「は?小学生以下かお前?」

ベルトルト(だって急に怒らせろなんて言っても困るよ!無茶ぶりばっかするなよハゲ!!)

キース「心の中でハゲって言ったか?」

ベルトルト「いっ…言ってません!!」

キース「まぁいい。フーバーに悪口言われたがどうだブラウン?」

ライナー「>>172


許さねぇ、ぶっ殺してやる


ライナー「許さねぇ、ぶっ殺してやる」

ベルトルト「え?」

ライナー「いやお前さ。言って良い事悪い事があると思うぞ?人様に向かって馬鹿だのアホだの」

ライナー「俺、お前に何か悪いことしたか?どうしてそこまで言われないといけないんだ?」

ライナー「今のはちょ~~っと傷付くな…お前はそういう奴と思ってなかったんだが」

ベルトルト「いやいや!!嘘だよ嘘!それ演技?本気?」

ライナー「は?演技ってなんだ??本気で怒ってるって見て分からないか?ここでどうして怒る演技をする必要があるんだ?」

ライナー「本当にぶっ殺されたいみたいだな。覚悟しろよお前」


ベルトルト「違うよ!!だって教官がライナーを怒らせろって言うから仕方ないじゃないか!」

ライナー「教官に言われたからといって『バカ』も『アホ』も軽はずみで口にしていいわけないよな?」

ベルトルト「いやいや!だから教官がライナーを怒らせろって言ったから悪口を言っただけ!本当はそんな事思ってない!」

ライナー「じゃあお前、教官の命令なら誰にでも悪口言うのか?お前に関わりがない人にでも悪口いうのか?」

ベルトルト「何言ってんの…?…それは言わないけど………」

ライナー「じゃあ何で俺には悪口言った?」

ベルトルト「だからさっきから言ってるだろ!!!!ライナーを怒らせる為だって!!!」

ライナー「悪口言って人間性を否定するのは許せないぞ。冗談でも」

ベルトルト「だったらどうやって怒らせればよかったんだよ!!!!!!!」


ライナー「それはお前が考えるべき事だろ?お前が教官から俺を怒らせろって言われたんだから」

ベルトルト「何コイツ……面倒くさいんだけど…」

ライナー「お前なぁ……お前が悪いくせに面倒臭いとはどういう事だゴラ"ァ"ァ"!!!!!」ダッ!!

ベルトルト「僕に対して厳しすぎだろ!!アニには悪口言われてもペコペコしてるくせに!!!!」

ライナー「うるせぇこの野郎!!!!」ガッ!!!

ベルトルト「危なッ……!!…僕も怒ったぞ!!覚悟しろゴリラ!!!」

キース「そんな感じだ。これぐらいガチで殺り合え」





エレン(ライナーの奴…短気すぎんだろ…)

アルミン(2人とも本気で怒ってる…後でギスギスしそうだなぁ…)


キース「では、貴様らもペアを組め。これぐらいの熱で訓練に取り組むように」

キース「ちゃんと相手を怒らせるんだぞ」





エレン「マジかよ…俺、どうしよう」

アルミン(エレンとミカサとは嫌だな)

ミカサ(誰か誘ってみよう)

エレン「なら俺、>>178と組んでみるわ」

アルミン「じゃー僕は>>179と組む」

ミカサ「私は>>180とやります」

エレン>>179
アルミン>>180
ミカサ>>181

間違えた

ここから
エレン安価下
アルミン安価下2
ミカサ安価下3

ミーナ


エレン「じゃあ俺、ミーナと組むわ」

アルミン「僕はコニーと組みます」

ミカサ「私はクリスタと組もうと思う」

ミカサ「エレン、もっと自分の実力に見合った人と組んだ方がいい」

エレン「お前が言うな」

アルミン「さいならー」スタスタ

エレン「じゃあ俺もミーナんとこ行くから」スタスタ

ミカサ「…」


エレン「よ、よぉ!ミーナ!」

ミーナ「あれ?どうしたのエレン?」

エレン(ぐっ…!やっぱ可愛い…!まだ2人だと緊張するな…)

エレン「あのさ…よかったら僕と…」

ミーナ「?」

エレン「ペアを組んでもらえませんか…?」

ミーナ「>>186

(対人格闘で男子の相手は)初めてだから優しくしてね(他意無し)


ミーナ「初めてだから優しくしてね」

エレン「任せろ!昔は毎日の様にいじめっ子と喧嘩してたからな!」

エレン「こういう格闘術の訓練なら得意な方だ!手取り足取り教えてやるよ!」

ミーナ「ふふっ、エレンは本当に頼もしいね」

エレン「たっ…頼もしいなんて…そんなことねえよ…!!」テレッ

エレン(何だこれ…幸せすぎて辛い)

エレン「じゃ…じゃあさ…俺がいじめっ子を撃退してたときの技を教えるよ…」

ミーナ「うん、お願いね」

エレン(教わる気満々のミーナさんマジで天使だ。真面目でいい子だな本当に)

エレン(結婚したらどうするかな……ああ幸せ……)


コニー「おいアルミン!余所見するなよ!」

アルミン「ごめん、ちょっとエレンが気になっちゃって」

コニー「エレン?何だあいつ、ニヤニヤしてきっっっしょいな」

アルミン(ミーナと組めてすっごい嬉しそう)

コニー「相手はミーナって奴か。鼻の下伸ばしてんな」

アルミン「もー訓練の時ぐらい真面目にやらないと」

コニー「まだ入団して数日なのに女子相手にデレデレしやがって何しに来たんだよ」

アルミン(正論やめてー)

コニー「あ、ほら教官に目を付けられたぞ」



エレン(ミーナ可愛い。本当に可愛い)

エレン「で…でな!そ……その技って言うのが…」

ミーナ「うんうん…」

キース「そこのてめーら、ボサっとしてんじゃねーぞ」

エレン(……げっ!?教官!?)

キース「全然、バトってない様だがやる気あんのか?」

ミーナ「申し訳ありません!今、技を口頭で教わってる途中でし

キース「あまーーーーーーーーーーーい!!!技なら実戦で身に付けろ!」

キース「頭で覚えるんじゃなくて体で覚えるんだよハゲ!!」



キース「ほら、とりあえずカロライナが暴漢役やれ。イェーガーはカロライナの体に技を叩き込んでやれ」

エレン(ミーナが暴漢役…!!絶対に怪我させないようにしねぇと…)

キース「カロライナ。殺す気で向かうんだぞ。ガチで殺しにかかるんだぞ?」

ミーナ「は、はい!」

キース「まーだ躊躇いが残ってるな。イェーガー、カロライナを怒らせろ」

エレン「…………えっ!?!?!?!?」

キース「出来ないか?出来ないならカロライナは私の嫁だ」

エレン「クッソ………!おいミーナ!!!!!!」

ミーナ「!?」ビクッ!!

エレン「>>192

お前なんでそんなに可愛いんだよバカ!!


エレン「お前なんでそんなに可愛いんだよバカ!!」

ミーナ「……えっ!?」

エレン「お前があんまり可愛いからお前を見るだけでドキドキすんだよバカ!!」

エレン「天使か?天使じゃねぇか!!」

キース「………青春か」





アルミン(あーあ、遂に言っちゃった)

コニー「マジかアイツ?あんな台詞吐いて恥ずかしくないのか?」



ミカサ「…」

クリスタ「あいつって本当に頭おかしいんだね」





ミーナ「ななな…何を言ってるのエレン!?」

エレン(しまった…!つい本音が…)

エレン「あーでも言っちまえ!可愛い可愛い可愛い可愛い!ミーナは世界一可愛い!ミーナ以上の可愛い女の子を俺は知らねえ!」

エレン「性格だって完璧だよな!きっとお前と結婚する男は幸せだろうなー!」

キース「うんうん、そうだな」

ミーナ「>>195

エ、エレンだってなんでそんなに格好いいのよバカ!


ミーナ「エ、エレンだってなんでそんなに格好いいのよバカ!」

エレン「………はぁっ!??!?!??!?!?!?!??!?!??!!???!?!?」

ミーナ「実は私も少しエレンが気になってたんだよ…?本当に少しだけだったんだけど…」

ミーナ「エレンの方は…そこまで私の事を想ってくれていたんだね。ビックリしちゃった」

ミーナ「それを知っちゃったら…私も益々エレンの事が…」

エレン(マジか…?俺、夢を見てるのか?ミーナも俺が気になってた?現実かこれ?)





アルミン「ああああああああああ!!何か見てて恥ずかしくなってきた!」

ミカサ「…」


エレン「ミーナを一目見た時からミーナの事が頭から離れないんだよ…!」

キース「恋するイェーガー」

エレン「そうだ…!これはきっと恋なんだって思ってさ…!」

ミーナ「エレン…!」





ジャン「やめろってマジで!!こっちまで恥ずかしいだろ!」

マルコ「共感性羞恥ってヤツだね」

フランツ「何を恥ずかしがる必要があるんだい?男らしいじゃないか!」





エレン「頼むミーナ…!俺と付き合ってくれ!!」

ミーナ「>>200

はい。一生離さないでね


ミーナ「はい。一生離さないでね」

エレン「!?!?!?…………ああ、あ、…ああ、当たり前だろ!!」

ミーナ「エレン…!!」ギュッ!!

エレン「わっ!?」

エレン(ミーナさんが…だきついてきた…)

ミーナ「しばらくこのままがいいな」

エレン「あっ…ああっ…あああっっ……」ドキドキ


パチパチパチパチパチパチ!!!!!!!!!!!




キース「だああああああああああああああああああああおめでとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

ライナー「うおおおおおおおおおおおエレンSUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!!!」

ベルトルト「きゃあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

ジャン「入団して四日目でカップル誕生ってどうなってんだこりゃ!!?エレンの奴ズリぃぞ!!!!」

クリスタ(あいつのどこがいいんだろ)

フロック「凄いなエレンって奴。悪魔だな」

ナック「そうだね」

ミリウス「うんうん」


ミーナ「絶対に浮気しないでね」

エレン「死んでもしねぇよ。俺にはミーナだけだ…」

ミーナ「皆、祝福してくれてるね。嬉しい」フフフ

エレン「そうだな、格闘訓練どころじゃないな」

ミーナ「これからよろしくねエレン」

エレン「あぁ、よろしくな」






アルミン(2人が結ばれたのは、めでたい事だけど…)

ミカサ「…」

アルミン(ミカサの心境が気になるなぁ…)


-訓練後-




エレン「良がっだ……も"う"ミ"ーナ"に"嫌わ"れ"る"ん"じゃな"い"が不安だっだがら…」ボロボロ

アルミン「ちょっ…泣きすぎだよ」

エレン「あ"ぁ"…ごべんなアル"ミ"ン"……不純異性交遊禁止な"んて言っとい"で…」グスッ

アルミン「僕は別にいいよ、正拳突きだってやってないんだから」

ミカサ「…」

エレン「思い切ってみるもんだな…!あのミーナと付き合えるなんて…!!」

エレン「ああ幸せだ…!!これ以上の幸せはこの先ないかもしれねぇ!!」

ミカサ「…」


アルミン(ミカサがずーっと黙ってて怖いんですが)

エレン「まさかミーナも俺が気になってたなんてな、神に感謝だな」

エレン「後は巨人を駆逐するだけだ。巨人を駆逐してミーナと幸せな毎日を過ごすんだ」

ミカサ「…」

アルミン(どんな感情?真顔だから全然分からない。ミカサは何を考えてるんだ?)

エレン「なぁミカサ。俺、幸せだわ。もう本当に幸せすぎて言葉が見つからないわ」

アルミン「……!?」ビクッ

ミカサ「>>210

やばい、ヤンデレになりそう


ミカサ「やばい、ヤンデレになりそう」

アルミン「……それ自分で言っちゃう?」

ミカサ「やばいやばい…ヤンデレになる…!このままだとヤンデレになってしまう!!」

エレン「うるせぇな、ヤンデレって何だよ」

アルミン「なるな!!エレンの幸せをぶっ壊すつもりか!?」

ミカサ「そんな事を言われてもヤンデレになってしまいそうなんだから仕方ないでしょ?私だってなりたくない」

アルミン「ミーナにも嫌われるぞ!!生まれて初めて出来た女友達を失っちゃうんだぞ!!」

ミカサ「それは嫌…!絶対に嫌だ!」ガタガタ

ミカサ「でも、エレンが私以外の女子と付き合うのも嫌だ!」ガタガタ

エレン「何言ってんだ。お前と付き合う気なんかねぇよ」


ミカサ「エレン……ワタシノヨメ…………ミーナ……テキ……」ガタガタ

エレン「俺、男だぞ」

アルミン「ヤンデレ化が進行してる!早く止めないと大変なことに…!!」

ミカサ「チガウ……ミーナ…トモダチ……エレンノヨメ…………」ガタガタ

アルミン「そうそう!そっちそっち!」

エレン「大丈夫かミカサ…?めちゃくちゃ震えてるぞ……」

ミカサ「………エレンヤサシイ…………ヤッパリ……………ワタシノ……………………ヨメ………」

アルミン「エレンは黙ってた方がいいかも」

エレン「なんでだよ、ミカサが震えてるだろ」

ミカサ「………エレン……ヤサシイ………!!!」


アルミン「優しくしたら駄目だって!!!!」

エレン「だからなんでだよ!!ミカサが可哀想だろ!!!」

ミカサ「黙ってアルミン。やっぱりエレンは私の事を1番に考えてくれる。ありがとうエレン。結婚しよう」

アルミン「アカン!……ミカサのキャラが出来上がってしまった!?」

エレン「いや、ミーナと結婚するから無理」

ミカサ「照れるエレン可愛い」

アルミン「照れてないよ。マジな拒否だよ」

ミカサ「黙れ貴様」

アルミン「ねぇエレン!!エレンはミーナと結婚するんだよね!」


エレン「当たり前だろ!あいつ以外にいねぇよ!!今すぐにでもミーナんとこ行って手を繋いだりチューしたり◯◯◯とかして愛を深めてぇよ!!頭の中はミーナで一色だ!!好き過ぎて頭おかしくなるわ!!!」

ミカサ「………私とは?」

エレン「勘弁してくれ……」

ミカサ「…」

アルミン「エレンはこう言ってるんだ!!さぁヤンデレのミカサは消えていつものミカサに戻ってくれ!!」

エレン「ミーナのとこ行っていいか?」

ミカサ「…」

アルミン「戻れ!元に戻れミカサ!!」

ミカサ「>>215

間違ってたわ(内々に事故装ってミーナ[ピーーー]か)


ミカサ「ごめんわたしがまちがってたわ」

アルミン「もっ……!?元に戻ったんだねミカサ!?」

ミカサ「もどった。わたしがまちがってた。ごめんなさい」

エレン「驚かすなよ。二度と変な事言うなよ」

ミカサ「うん、にどといわない」

アルミン「………本当に反省してる?棒読み感が半端ないんだけど」

ミカサ「もちろん、とてもとてもはんせいしてる」

エレン「………目が死んでね?」


ミカサ「わたしのめがしんでるのはいつもどおり」

エレン「あ、そっか。そうだな」

アルミン「確かにそうだ。ミカサの目はいつも死んでる」

ミカサ(殺す。内々に事故装ってミーナを殺そう)

ミカサ(許さない。絶対にエレンは渡さない)

アルミン「そろそろご飯だね食堂に向かおうか」

エレン「あぁ!ミーナも待ってるだろうしな!」

ミカサ(事故を装う……ならば>>218をやって殺そう)

油で滑らせる


ミカサ(油で滑らせて殺そう)

ミカサ(打ち所が悪ければ転倒しただけで死ぬ)

ミカサ(さりげなく油をこぼしてミーナを滑らせる。完璧な作戦)

ミカサ(ミーナは友達なんかじゃない。私から幸せを奪う悪魔の様な女だ)

ミカサ(死んで当然の女だ。死んだって誰も悲しまない)

ミカサ(待っててエレン…私が目を覚ませてあげるから…)

ミカサ(ふふふ……ふふふふふふふふふふ……)ニヤッ




エレン(何笑ってんだこいつ…?)

アルミン(怪しい…)


-夕食-




エレン「……」ジーーー…

ミーナ「………どうしたのエレン?私の顔に何か付いてる?」

エレン「いやぁ……飯食ってる姿も可愛いなぁって…」

エレン「本当にこんな美女が俺の彼女でいいのかなぁって…」

ミーナ「もーやめてよエレン…!恥ずかしいから!」

ミーナ「見られてる私だってドキドキしてるんだよ…?」

エレン(う"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"!!!!可愛すぎて発狂しちまいそうだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!)

エレン(俺もう死んでいい!!!!……って死んだらミーナと離れ離れになるから死にたくねえ!!!)




ミカサ「ふふふ」ニコニコ

アルミン(ミカサが笑っとる…)


ミカサ(今の内にイチャついておけばいい。どうせ貴様は近いうちに死ぬ)

エレン「ミーナ、休日は2人っきりでデートでもしような」

ミーナ「うん、楽しみにしてるね。大好きだよエレン」



ピシィッ……!!!!!!!!!!



アルミン(あれ、ミーナのコップに亀裂が)

ミカサ「ふふふ」

ミカサ(そんなに死にたいのならお望み通りすぐに殺してあげよう)

ミカサ(殺すタイミングは>>222

今でしょ!(変顔)


ミカサ(今でしょ!)

アルミン(何だ今の腹立つ顔)

ミカサ(やっぱり許さない。絶対に許さない…!)

ミカサ(エレンとのイチャつきを私に見せつけて嫉妬を煽っているに違いない。なんて性格の悪い女なんだろう)

ミカサ(今すぐ殺す!!駆逐してやる!!!!)

ミカサ「…」ガタッ

アルミン「あれミカサ…どこ行くの?」

ミカサ「ちょっと給仕室へ」スタスタ

アルミン(なんで?)

-給仕室-




ミカサ(油を見つけた。これでミーナを滑らせる)

ミカサ(まず、ここの床に油を少し撒いておく)

ミカサ(そしたらミーナをここに呼び出す)

ミカサ(呼び出されて歩いてくるミーナが油で滑って転んで死ぬ)

ミカサ(なんて完璧な作戦。やはり私は天才)

ミカサ(給仕室に誰もいない今がチャンス!)

ミカサ(早速、油を床に撒きます。撒きすぎるとバレてしまうので少しだけ)ベチャッ

ミカサ(これでOK。ミーナを呼び出そう)


エレン「ミーナ可愛い本当に可愛い。お前なんでそんな可愛いの」

ミーナ「もーやめてよ。そんなに可愛いくないって」

エレン「いやいやマジで半端なく可愛いぞ。ハ〇カンの100億倍可愛いぞ」

ミーナ「いやいやそれは言い過ぎだよ」

エレン「いやいやいやマジだって。それに優しいし真面目だから女神って言葉がよく似合うわ」

ミーナ「いやいやいやいやそんなことないよー」

エレン「いやいやいやいやいやいや」

ミーナ「いやいやいやいやいやいやいや」


アルミン(このやり取りいつまで続くんだ…)



ミカサ「ミーナ、ちょっといい?」


ミーナ「うん?どうかしたの?」

ミカサ「2人でお話がしたいから場所を変えたい」

エレン「待てよ、話すなら部屋に戻ってからにしろよ。飯の時間ぐらい俺とミーナ2人でゆっくりさせてくれ」

ミカサ「エレンには悪いけど急ぎだから」

ミーナ「私は別にいいよ。ちょっと待っててねエレン」

エレン「分かったよ。すぐ戻って来いよー」

ミカサ「ごめんなさいミーナ、給仕室に来て」

ミーナ「うん、分かった」


ミーナ「大事な話なの?」スタスタ

ミカサ「とても大事なお話」スタスタ

ミーナ(なんだろう?エレンのことかな?)

ミカサ(給仕室に入りました。後は油のポイントへミーナを連れて行くだけ)

ミーナ「…」スタスタ

ミカサ(よし…後は歩幅と歩数を調整してミーナに油を踏ませる)スタスタ

ミーナ「…」スタスタ



ミカサ(ここだ…!転べ!!!!)




00~30 普通に避ける
31~50 転ぶ(死なない)
51~65 ミカサが転ぶ
66~80 2人とも転ぶ
81~93 エレンがやってきて転ぶ
94~99 ミーナ死亡

コンマ下2桁判定
安価下2


ミカサ(転べ!!!)

ミーナ「あれ?油がこぼれてる」サッ

ミカサ「」

ミーナ「滑って転んじゃうよ…係の人はちゃんと拭いておかないと」

ミカサ(失敗した…私の完璧な計画が…)

ミーナ「それで話って何?」

ミカサ「あっ……えーっと……」

ミカサ「…その……エレンを…よろしくお願いします」

ミーナ「………うん!もちろん!」

ミカサ(今回は失敗。仕方がない、次の方法を考えよう)





宿舎安価
1.エレアル
2.ミカサ

安価下


エレン「えへへ……えへへ………ああ幸せ…」デレデレ

アルミン「嬉しいのは分かるけどその笑い方やめて」

エレン「いやすまん…!もー嬉しくてうれしくて!!」

ジャン「お前、食事の時間もずーーーっとうるさかったからな」

エレン「今度からは気を付けるわ」

コニー「エレンのどこに惚れたんだろうな」

エレン「どこだろうが構わねぇよ。ミーナと付き合えりゃ何でもいい」

ジャン(俺も早くミカサと付き合いてぇな…)


フロック「そろそろ電気消してくれねぇか?」

サムエル「もう消灯時間だぞ」

エレン「あーそっか。そうだな、早寝早起きしないとな」

マルコ「明日も早いからねー。じゃあ皆さんお休みー」

ライナー「おやすみー」

ベルトルト「よっしゃおやすみー」

アルミン「寝るミン」

エレン「夢の中にミーナが出てきますように…」


-AM 1:00-



………………………グガー……
………………………zzz……





アルミン「…」




アルミン(ダメだ…!やっぱり視線を感じる!誰の視線なんだ!?)




アルミン(昨日も一昨日もずーっとこんな調子だよ…!気持ち悪いから勘弁してくれ!!)




アルミン(何故に僕を狙うんだ?何か悪い事をした?暗いから誰が僕を見てるのか分からない)




アルミン(そろそろ犯人を捜さないと頭がおかしくなる…)




アルミン(>>235でもして犯人が誰か突き止めようかな…)

下半身露出


アルミン(下半身露出して犯人を突き止めよう!)





アルミン(何故かって?そりゃあ僕に寒気が起きるほどの視線を送るって事は僕のケツを狙っている変態野郎に違いないからだよ)





アルミン(下半身の露出は変態野郎へのエサだよ。もしかしたら飛び付いてくる可能性がある)





アルミン(自己犠牲の精神さ!毎日こんな視線を送られるぐらいなら一か八かの勝負に賭けた方がいい!)





アルミン(僕のケツが危ないけど…!泣き言を言ってる場合じゃない!)





アルミン(はい!アルミン脱ぎます!!)ズリッ


ピリッ…!



アルミン(うおおおおおおお!!更にビリビリと視線を感じる様になったぞ!!)ビリビリ





アルミン(誰だ!?誰が見てるんだ!?こんな暗いのにどうやって見てるんだ!?)





アルミン(………いやしかし、強く視線を感じる事でどこから視線が送られて来るのか分かるようになったぞ!!)





アルミン(照らすか…?都合良く懐中電灯が隣に置いてあるから照らしてみるか?)





アルミン(襲い掛かってくる可能性もあるけで…その時は大声で叫べばいいか…)





アルミン「誰だ…!僕に視線を送る奴は!」カチッ





>>239「!?」

アニ


アルミン「誰だ…!僕に視線を送る奴は!」カチッ


アルミン(でも変だな……この方向は窓から…)パッ




アニ「!?」




アルミン「あ"っ…!!あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!!」ブンッ!!!


ガシャーーーーン!!!!!


エレン「うおっ…!?何の音だ!?」ガバッ


ザワザワザワザワ



コニー「おい騒がしいぞ!」

ライナー「ガラスが割れる音がしたぞ…」

アルミン「懐中電灯ぶん投げてしもうた」

エレン「はぁ!?何があったんだよアルミン!!」

アルミン「いや、アニって子が窓から僕を覗いてたから驚いちゃって」

ベルトルト「絶対に人違いだよ。アニはそんな事しない」

アルミン「僕もそう思いたいけど確かにアニって子だった」


ベルトルト「うんうん。自虐系自慢をしたいんだね。見え見えだよ君の気持ちが。どうせ「やべーww女の子にジロジロ覗かれてるわーーwww俺マジでモテちゃってるみたいで困るわーーwww」って遠回しに自慢してるんでしょ?でもねアルミン、僕の方がアニとの付き合いが長いからこれだけは確信を持って言える。アニは覗きなんかしない。アニは真面目だから今頃明日の訓練に備えて眠ってるよ。アニの事を知りもしないくせにストーカー呼ばわりしないでくれるかな?」

コニー(なんだコイツ)

エレン「めっちゃ早口で言ってる」

アルミン「あちゃー……ガラス割っちゃったよ…どうしようこれ…」


ドタドタドタドタドタドタ……!!!!!!


ライナー「教官が来たな」

キース「ガラスが割れる音がしたぞ!!泥棒さんでも入ったのか!!?」ガチャ!!

アルミン「変態が窓から覗いてたので懐中電灯を投げつけて撃退しました」


キース「ほう、中々クレイジーな行動に出たな」

アルミン「犯人はアニです。間違いありません!毎晩ジロジロ覗かれてて困ってたんです」

ベルトルト「ふざけんなテメー!!アニがそんな事するわけねーだろ!!!」

ライナー「まぁまぁ、アニに聞いてみれば分かるだろ」

エレン「そんなのシラを切るに決まってんだろ」

キース「いや、とりあえずレオンハートに話を聞いてみるか」

アルミン「お願いします!」

キース「でもアルレルトはガラスを割った罰として>>247な」

アルミン「えっ!?」

明日朝に皆の前で自作ポエム朗読


キース「明日朝に皆の前で自作ポエム朗読な」

アルミン「なっ…何故それを…!?」

キース「貴様が持ってるノートを拝借させてもらった」

アルミン「いつ!?いつです!!?」

キース「就寝中」

アルミン「うわ!!最低だ!!勝手に人の持ち物を漁るなんて最低です!!」

キース「黙れ。持ち物の検査は教官としての義務だ。開拓地に行きたいのか?」

アルミン「うっ……行きたくないです…」

キース「なら明日読めよ?いいな?」

アルミン「」


ベルトルト「わはははははははは!!!頑張ってくれアルミン!!楽しみにしてるよ!!!」

ライナー(マジかこのオッサン)

エレン「教官…いくらなんでもアルミンが可哀そうです…」

キース「ん?」

エレン「………なんでもないです」

キース「ガラスは私が明日直しておく。貴様らは寝ろ」スタスタ

キース「レオンハートへの事情聴取も私に任せておけ」キィ



バタン





アルミン「」


-翌朝 営庭-



ザワザワザワザワ




ミカサ「こんな朝早くに営庭に人を集めてどうしたのだろう」

ミーナ「まだ朝ご飯も食べてないのにね」

エレン「よっ、おはようミーナ!……とミカサ」

ミーナ「あ、おはようエレン」

エレン「今日も可愛いなミーナは…昨日の夜中はミーナの事を考えすぎて夢の中にミーナが出て来たぞ」

ミーナ「ふふふ…私もエレンの事を考えすぎて夢の中にエレンが出て来たよ…」

ミカサ(…………殺す)




ジャン(キモイ会話だな)






キース「おはよう皆さーーーん!!!!早速ですがアルレルト君から皆さんに伝えたい事があるそうでーーーす!!!」


ミカサ「え?伝えたい事?」

ミーナ「何それ…?エレンは知ってる?」

エレン「あぁうん…」





アニ「…」





キース「これからアルレルト君の自作の超絶オサレなポエムを皆さんの前で朗読します!!」

キース「なので皆さんはよーーーーく聴いておいてください!!後で感想も聞くので覚悟しといてください!!」





ジャン(アホなのか?どうでもいいから飯食わせろ)

マルコ(必要な時間なのこれ?)


キース「はいアルレルト君!!お願いします!!」

アルミン「………はい」





ミカサ(目が死んでる。無理矢理やらされてる?)

エレン(頑張れアルミン…!俺にはどうにもできない!!)





アルミン「えーっと…では朗読させていただきます」




ポエムのタイトルとかテーマみたいなの>>254

1段落目>>255
2段落目>>256
3段落目>>257

萌え萌えキュンキュン

入団式

剣を握らなければお前を守れない

君のことだよ愛しのクリスタ






萌え萌えキュンキュン





入団式





剣を握らなければお前を守れない





君のことだよ愛しのクリスタ





キース「…」

アルミン「どうでしょうか?」





エレン「…」

ミカサ「…」

コニー「ポエムって何だっけな?」

マルコ「なんだろうね」




キース「なら……>>260に感想を聞いてみるか…」

>>260>>261


クリスタ

なんて素敵なポエム(目がハート)


キース「なら……レンズ訓練兵に感想を聞いてみるか…」

アルミン「どうだった?」

クリスタ「なんて素敵なポエム」

アルミン「本当に!?やった!!!」

キース(目がハートになっとる)






ジャン「嘘だろ…?あれポエムなのか?」

マルコ「ポエム書いた事ないから分かんないけど本人がポエムと思ったらポエムなんじゃない?」


アルミン「次のポエム行っていいですか!?」

キース「あと二つだけな」





ベルトルト(はよ終われ)

ライナー(今日の訓練は何だろうな…)





アルミン「いっきまーーーーーーーーす!!」




ポエムのタイトルとかテーマみたいなの>>264

1段落目>>265
2段落目>>266
3段落目>>267

気がつけば地獄

先が見えない世紀末

親友に彼女が出来ていた

全部お前らのせいだ巨人共め


『気がつけば地獄』




先が見えない世紀末





親友に彼女が出来ていた





全部お前らのせいだ巨人共め


キース「これはどういう意味だ?」

アルミン「一つの時代の終わりが中々見えない」

アルミン「その間に親友のエレンに彼女が出来ていた」

アルミン「エレンに彼女が出来たのは巨人のせいだ!巨人が居なければエレンに彼女は出来なかった!」

アルミン「一つの時代というのは巨人が人類を侵略している現在のことです」

キース「巨人が人類を侵略している時代が中々終わらないからエレンに彼女が出来てしまったじゃないか!!どうしてくれる!!!……ってことか?」

アルミン「そうです。巨人がいなければ訓練兵団も存在しないですしエレンとミーナが出会うこともなかった」

キース「上手く纏まってるかどうか分からんがさっきよりはマシだな」

アルミン「あざす」

キース「>>270に感想聞こか」

ミサカ


キース「ミサカに感想聞こか」

アルミン「誰やねん」

キース「あーすまんミカサな」

ミカサ「>>272

控えめに言って糞


ミカサ「控えめに言ってクソ」

アルミン「……ひ………控えめでクソ?」

ミカサ「うん。因みにさっきのポエムはビチグソ」

クリスタ「なんですって!?」

ミーナ「ミカサ…!女の子なんだからあまり汚い言葉は使っちゃ駄目だよ!」

エレン「友達想いで優しいなぁミーナは。愛してるぜ」ヨシヨシ

ミーナ「きゃっ…!もう恥ずかしいよ…!」

ミカサ(くっ…また私の目の前でイチャイチャと……!…死ね!死んでしまえ!)


エレン「つーかアルミン!お前彼女がいる俺に僻んでたのかよ!」

アルミン「そうだよ!エレンとミーナのイチャつきぶりを近くで見せられたら誰だって羨ましがる!!」

エレン「心配すんなって!お前ならいい相手が見つかる」

ミーナ「そうよ、アルミンも頑張って!」


ザワザワザワザワザワザワ
ガンバレアルミーン
ハヤクオワレアルミーン



アルミン(こんな大勢の前で彼女欲しい宣言しちゃったよ)

キース「ほんなら次が最後のポエムだな!」


アルミン「あーはい。次が最後のポエムになります」




コニー(やっと終わる)

ジャン(マジで無駄な時間だったな)




キース「耳を傾けろおおおおおおお!!!クソみたいなポエムでも最後まで聞いてやれ!!!」

アルミン「最後いきまーす」




ポエムのタイトルとかテーマみたいなの>>277

1段落目>>278
2段落目>>279
3段落目>>280

男達へ

よく聞けお前ら

男という字は田に力と書く

F9 大澤直人 黒木真一郎 ヤギ汁琉球人 歌い手荒らし インフォガーゴキブリ マギアレコード スレ
https://2ch.me/vikipedia/F9




『男達へ』






よく聞けお前ら






男という字は田に力と書く





我ら調査兵団こそ選ばれた民であることを忘れないでほしいのだ。






優良種である我らこそ人類を救い得るのである。
立てよ!調査兵団!




キース「…」

アルミン「どうですか?魂こもってますよね?」

キース「まず、調査兵団じゃなくて訓練兵団だからな」

キース「勝手に調査兵団にするのやめような。駐屯兵団とか憲兵団に行きたい奴もいるだろうからな」

アルミン「すいません」

キース「まぁ>>284に感想を聞いてみるか」

>>284>>285

ライナー

人類史上最低の文章だと思う
生きてて恥ずかしくないのか?


キース「ブラウンに聞いてみるか」

ライナー「はい、人類史上最低の文章だと思う」

アルミン「…」

ライナー「生きてて恥ずかしくないのか?」

アルミン「そこまで言う…?」

ライナー「あぁ。冗談抜きで最低最悪なポエムだ。いや、ポエムって言ったらポエムに失礼だな。それぐらいのレベルで最低最悪だから二度と書かないでくれ」

ライナー「いや死ね。死んでくれアルミン。お前の顔を見てたら腹が立ってきた」

ライナー「殴られたくなかったらさっさと終われ。時間がもったいない」

アルミン「……」


エレン「てめーぶっ殺すぞライナー!!」

ミカサ「…やめなさいエレン」ガシッ

キース「……朝食に移る。全員食堂に戻れ」

ライナー「二度とこんな事に付き合わせないでください」

ベルトルト(アルミンざまーみろだけどライナー怖い)


ゾロゾロゾロゾロ…



キース「落ち込むなアルレルト。他人の酷評を気にしてたらモチベーションに影響するぞ」

エレン「批評以前に死ねって言われてたんですが」

アルミン「……教官がポエム朗読なんて言わなきゃよかったのに…」


-朝食-



エレン「そういやアニの件はどうなったんだろうな」

アルミン「……さぁ」

ミーナ「どうかしたの?」

エレン「あのな、昨晩アニが外から男子宿舎の中を覗いてたんだよ。アルミンをジーっと見てたらしいぞ」

ミーナ「なにそれ怖ッ!?本当なの!?」

アルミン「本当だよ、しっかり見たもん」

ミカサ「まだ解決してないの?」

アルミン「教官がアニに事情を聴くって言ってた」


ミカサ「そんなの面倒。丁度、あそこにアニがいるから直接聞いてこよう」

アルミン「いやいいよ!どんな顔して聞けばいいか分かんない!」

ミカサ「大丈夫。聞いてくるのは私だから」

エレン「知らんぷりすんじゃね?」

ミカサ「知らんぷりしたら力づくで吐かせる」

アルミン「じゃーお願いします。面倒ごとは早く終わらせたいから」

ミカサ「行ってきます」スタスタ


ミーナ「あの子、真面目そうなのに以外だね。覗きなんかするんだ」

エレン「アルミンに恨みでもあんのか…?」

ミーナ「違うよ!もしかしたらアルミンが好きなのかも…!」

エレン「それかアルミンが持ってるポエム集を盗みに来たとか」

アルミン「そんなわけないだろ」



ミカサ「聞いて参りました」スタスタ

アルミン「なんで覗いてたって?」

ミカサ「>>292と言ってた」

本当にティンティンついてるか知りたくて


ミカサ「本当にティンティンついてるか知りたくて覗いたって言ってた」

エレン「馬鹿じゃねぇの?」

アルミン「付いてるよ!!」

ミカサ「私が付いてると伝えておいたから大丈夫。もう覗かれる心配はない」

ミーナ「ティンティンって何?」

エレン「…………ったく…ミーナは本当にピュアな女の子だな…」

ミーナ「?」

ミカサ(本当は分かってるくせに清純ぶるあざとい女)


アルミン「今日からエレンが待ち望んでた立体機動の訓練だよね」

エレン「だな!ミーナにいいとこ見せてやるぜ!」

ミカサ「訓練ぐらい集中しなさい。ミーナの事は一生忘れるべき」イラッ

エレン「え?」

ミカサ「じゃなかった。一旦忘れるべき」

ミカサ(つい本音が)

ミーナ「そうだよエレン。訓練の時ぐらい集中しないと」

エレン「まぁそうだな、兵士になりに来たんだもんな」

アルミン「よし!朝食も終えたから外に出よう!」


-訓練場-



キース「ひよっ子共!!今日からお待ちかねの立体機動装置を使った訓練を始めるぞ!!!」

キース「格闘や行進みたいなつまらん訓練と比べて、やり甲斐があるとは思うから集中して取り組むように!!!」




エレン「このベルトキツいな。緊縛されてるみたいだ」

アルミン「装備が多いから体が少し重い…」

ミカサ(どうやってミーナを殺そう)




キース「立体機動の訓練初日っつーわけでこの時間は>>297でもやりまっか」

この教官様が華麗な演武


キース「子の教官様が華麗な演武を見せてやろう!」

キース「初日だからな!!まずは立体機動の動きをよく観察してみろ!」

キース「この森に設置してある複数の巨人の模型のうなじを私が一人で叩き斬る!!」

コニー「すげーな、さすが教官だな」

フランツ「これが出来たら楽しいだろうね」

キース「ああ楽しいぞ!!風がめちゃくちゃ気持ち良いからな!!!」

クリスタ「私に扱えるかな…」

キース「イケるイケる!!たぶん大型免許取得ぐらいの難易度だから時間を掛ければ慣れる!!」

エレン「早速見せてください!!」


キース「よっしゃ!巨人狩りの始まりだ!!」パシュン!!!!


ギュイイイイイイィィイイイン!!!!!




エレン「すげー!教官がエビ反りで飛んで行ったぞ!!」

アルミン「人間があんな動きを出来るんだ…!」

ミカサ「あの勢いで木にぶつかったら死にそう」

エレン「縁起でもないこと言うな!!早く慣れて巨人を駆逐してやる!」




キース「はい、ただいまー!!」ギュイイン!!


キース「どや?凄いやろ?」

エレン「はい!!素晴らしい演武でした!!演武なのかよく分からんけど!!」

コニー「叩き斬ってる姿が木で隠れて見えなかったですけど凄いですね!!」

キース「どやポエミン?」

アルミン「………立体機動装置の仕組みが気になります」

キース「仕組みは後から座学で他の教官が教えるから待っててな」

キース「根暗はどう思った?」

ミカサ「はい、すごいです」


キース「豚小屋出身家畜以下はどう思った?」

ミーナ「ミーナです。カッコいいと思いました」

エレン「おい、ちゃんとミーナって呼べよお前」

ミカサ「やめなさい」ガシッ

キース「そっかそっかー、そんなに褒められると困っちゃうなー」

キース「よし、そこまで言うならもう一度演武を見せてやろう!!」

ミカサ「もういいです。早く教えてください」

キース「そらっ!!」パシュン!!!!



ギュイイイイイイィィイイイン!!!!!




ミカサ「…」


-訓練後-



アルミン「はぁーある意味疲れた」

エレン「あの後、ずーーっと教官の演武だもんな。さすがに飽きたわ」

ミカサ「この訓練所ダメかもしれない。教官がアレな人ばかりだから」

ミーナ「装備する意味あんまり無かったね」

エレン「そうだな、ミーナは本当に可愛いな」

ミーナ「もっ…!もうエレンったら恥ずかしいよ!」

エレン「恥ずかしがるミーナちゃんマジ天使」

アルミン(どんどんバカップルになってくな)

ミカサ(どうやってミーナを殺そう…)


-座学-



ザワザワ





アルミン「座学待ってました!立体機動装置の仕組みが気になりますね!」

ミカサ(私はバレない殺人の方法を学びたい)

エレン(ミーナが俺の隣に座ってる。座っている姿も相変わらず可愛い。どのアングルから見てもミーナは可愛い。つまり天使)ジーーー

ミーナ「エレン、講義が始まったら真面目に勉強しないとダメだからね?」

エレン「うん!///」デレデレ

アルミン「まさにデレン・イェーガーだね!」

ミカサ「つまらないからやめて」

アルミン「ごめんね!」


エレン「アルミン、分からない部分があったら教えてくれよな」

アルミン「いいけど、真面目に勉強しないと教えないよ」

ミカサ「ミーナもあんまりエレンとベタベタしてたら殺…ダメよ」

ミーナ「私は大丈夫だよ!」

エレン「だったらミーナに教えてもらおーっと」

ミカサ「……」イライラ

アルミン(おや?殺気が…?)




>>305「ミカサさん、お隣よろしいでしょうか?」

>>306「アルミンさん、お隣よろしいでしょうか?」

ジャン

クリスタ


ジャン「ミカサさん、お隣よろしいでしょうか?」

ミカサ(入団してから私の精神は削られる一方。どうしてこんな事になったのだろう)

ジャン「あのー」

ミカサ(友達だと思っていたミーナは私の嫁を寝取るような最低の女)

ミカサ(エレンもそんな最低の女にメロメロだから訓練が疎かになってる)

ジャン「いいですか?お隣」

ミカサ(このままでは本格的にヤバい。最近まで他人だった女にエレンの人生が狂わされてしまう…!)

ジャン「よいですか?」

ミカサ(油で滑らせる作戦は駄目だった……早く何か殺す方法を考えないと…!)

ジャン「あの」ポンポン

ミカサ「………へ…?……ジャン?……な、何?」

ジャン「隣り座っていいか?」

ミカサ「>>309

私は忙しい。好きにすればいい


ミカサ「私は忙しい。好きにすればいい」

ミカサ「別に私に聞かないでも勝手に座ればいいでしょ?」

ジャン「あ、はい。そうですね」

ミカサ「私は席を占領してるわけでもないのに占領してるように見えたから許可を取らないといけないぐらい偉そうに見えたから許可を取ったの?という事はジャンから見た私はとても性格が悪いという事じゃないの?」

ジャン「違う違う!すいません!!」

ミカサ(落とし穴でも掘るか…?………それか食事に毒でも含むか)

ジャン(イライラしてらっしゃる?でもそんな気が強いところもイイ)


クリスタ「アルミンさん、お隣りよろしいでしょうか?」

アルミン(なんかミカサがずーっと怖いんだよなー)

アルミン(まぁ本当は気付いてるんだけどね。気付きたくないだけで)

クリスタ「よろしくて?」

アルミン(「私が間違ってたわ」って前に言ってたのにやっぱり嘘だったのかなぁ)

アルミン(不敵な笑みまで浮かべてたし決していい意味ではないだろうなー)

クリスタ「無視?」

アルミン(ミーナ殺されたりしないよね)

クリスタ「ポエミンさん」

アルミン「はい?」

クリスタ「お隣り座っていいですか?」

アルミン「>>313

もちろんだよ


アルミン「勿論だよ」

クリスタ「ありがとう」

アルミン「あと、僕の名前はポエミンじゃなくてアルミンだからね」

アルミン「二度と間違えないでね」

クリスタ「そんなことより今朝の話なんですけど」

アルミン「そんなことよりかぁ」

クリスタ「貴方、ポエム読んでる時に「君のことだよ愛しのクリスタ」って言ってましたよね」

クリスタ「なんで私の名前知ってるんですか?なんであんな事を言ったんですか?私のことが好きなんですか?何を考えてたんですか?」

アルミン「>>315

あのポエムのクリスタはペットのダンゴムシの名前だよ


アルミン「あのポエムのクリスタはペットのダンゴムシの名前だよ」

クリスタ「へ…?ペットの名前?ペットがダンゴムシ??」

アルミン「うん。だから訓練所にクリスタって名前の子が居た時は驚いたよ」

クリスタ「名前変えられない?」

アルミン「えぇ……飼ってから1年経つから無理だよ。愛着が沸いてるから」

クリスタ「ダンゴムシに名前付けるのもダンゴムシに人間っぽい名前付けるのも変」

クリスタ「何より私と同じ名前なのがイヤ」

アルミン「そんなの人の勝手じゃん。ワガママやぞ」

アルミン(教官来るの遅いな)

クリスタ「今すぐ「>>317」って名前に変えて。変えないと>>318

ヒストリア

チューするよ


クリスタ「今すぐ「ヒストリア」って名前に変えて」

アルミン「いやでーーーす」

クリスタ「変えないとチューするよ」

アルミン「………えっ!!!?」

アルミン(なんでチューすんの…?……あ……ちょっと可愛いから調子に乗ってるな?)

アルミン(チューするって言われた時の僕の反応を見てクスクス笑う気だなー、そうはいかんよ)

クリスタ「どうする?」

アルミン「じゃあ名前変えるよ。僕のダンゴムシの名前は「ヒストリア」に改名します!」


アルミン(普通にクリスタって呼ぶけどね)

クリスタ「分かった。じゃあね」ガタッ

アルミン「え?どこ行くの…?」

クリスタ「違う席」スタスタ

アルミン「あ、そう」

アルミン(別に他の席に移動する必要なくない?)






眼鏡教官「はい皆さん。席に着いてください」ガラッ


------------------------------


--------------------


-数分後-





眼鏡「このトリガーを操作するとワイヤとの射出や巻取りが出来る」

眼鏡「先端のアンカーは建物の壁にも突き刺さる。決して人に向けて射出しないよう気を付ける事」





アルミン(あーあれは工場都市の山岳地帯にある黒金竹を使ってるな。普通の金属とは比較にならない硬度と軽さを持つとかどうとか)カリカリ

ミカサ(風呂場でシャワーを浴びているところを尖った氷で刺し殺すか…?氷が溶けて証拠は残らない筈)ウーン

ジャン(しかし、アンカーが建物に突き刺さる程の勢いをどうやって生み出してるんだ?)

エレン(…………クソッ…ミーナの事しか考えられねえ…)

ミーナ「…」カリカリ


眼鏡「ガスは後衛の補給部隊が大型のボンベに貯蔵し、随時携帯用のボンベに注入する」

眼鏡「基本的な利用法は、アンカーを建物などに突き刺してからワイヤを巻き取ることで、自力では登れない高所へ素早く……」

眼鏡「………………おい、そこのお前。寝ているな?私の眼は誤魔化せんぞ」



ザワッ…





アルミン(知らない知識を学んで自分のモノにする。こんな楽しい時間を無駄にするなんて言語道断!!)

ミカサ(全く、講義中に寝るなんて集中してない証拠)

ジャン(誰だ誰だ)

エレン(ミーナ…!!ミーナは起きてるよな!?)

ミーナ(起きてるよ)




眼鏡「立て貴様!!私の授業で居眠りはガチで許さんぞ!!!」

眼鏡「何故寝ていた!!ほら言い訳してみろ!!」



>>323>>324

ライナー

ミカサに夜這いをかけるための準備のため寝てました。


ライナー「ミカサに夜這いをかけるための準備のため寝てました」ガタッ

ミカサ「…」

眼鏡「ほぅ、ならば講義中の居眠りも仕方ないな」

眼鏡「………なんて言うと思ったか?」

ベルトルト(時々、本気でイカれた発言をするからライナーの気持ちが分からないよ)

アニ(もー関わりたくない)

ライナー「今の内に睡眠をとって夜の戦いに備えようと思ってたんです」

ライナー「ミカサは美人です。あんな美人を見てしまったら夜這いをかけずにいられません」


ザワザワザワ


フロック「あれはマジでヤベー奴だ」

フランツ「大丈夫かいハンナ?」

ハンナ「怖いわフランツ。あんなキモいゴリラ早く駆逐してほしいわ」




エレン「本当に気持ち悪いよ」

アルミン「うん、本当に気持ち悪いからね」

エレン「いい奴だと思ってたのにガッカリだ」

ライナー「黙れ島の悪魔共。俺を怒らせると大変な事になるからな?」


ライナー「ミカサ。今夜待っていてくれ」

ミーナ「やめてよ!!ミカサが嫌がってるでしょ!」

コニー「正気かよライナー!?夜這いはこっそり行うものなのに、ここで夜這いを宣言をしたら夜這いじゃなくなるだろ!!」

ジャン「おい!!許すと思ってんのか!?ぶっ殺すぞ!!」

ミカサ「心配しないでジャン。死体が2つになるだけ」

眼鏡「全員大人しくしろ!ブラウンは教官室に来い!!」

ライナー「何故です…?」

眼鏡「何故か分からないのか…?お前の頭の中どうなってるんだ?」

ベルトルト「とりあえず早く行ってくれライナー。これ以上何を言い出すか分からないから」

ライナー「…お前がそういうのなら仕方ない」

眼鏡「後は自習だ。静かに勉強するんだぞ」


ジャン「あの野郎…!どうやったらあんな発言が出来るんだよ!」

アルミン「ミカサ、死体が2つになるって言ってなかった?」

ミカサ「………言ってない」

エレン「ミカサに夜這いなんて聞いただけでも恐ろしいわ」

ミーナ「変な人だね…怒られて当然だよ」

ジャン「なぁ、お前ってあいつと同じ村出身なんだよな?」

ベルトルト「え?ああ、そうだよ」

ジャン「あいつって昔からあんな感じなのか?」

ベルトルト「うん、あんな感じだよ。ライナーったら昔は>>329とか>>330とか色々とやらかしてたよ」

全裸で村を歩き回ったり

アニのスカートに顔をつっこんだり


ベルトルト「全裸で村を歩き回ったりアニのスカートに顔をつっこんだりしてたよ」

ジャン「そんな危ない奴、村から出すなよ」

ベルトルト「危ないからこそだよ。邪魔者で嫌われ者だったからこそ戦士としてここに送り込まれたんだ」

ジャン「戦士?」

ベルトルト「えーっと巨人と戦う勇敢な人間を僕らの村では戦士と呼ぶんだよ」

エレン「戦士か、なんかカッコいいな」

ジャン「あいつは戦士っぽくないがな」


ベルトルト「でも普段はいい奴なんだよ」

アルミン「なんであんな奇行に走るの?」

ベルトルト「アホというか情緒不安定というか……全裸で村を歩き回ってた時は暑いのが理由だったり、単に服を着てくるのを忘れてただけだったり」

アルミン「えぇ……怖すぎでしょ…」

ベルトルト「アニのスカートに顔を突っ込んだ時は、アニって普段はスカートなんか履かないから珍しくスカートを履いてるアニを見て興奮してしまったって言ってた」

ベルトルト「その時はアニや他の仲間に半殺しにされてたね」

エレン「そりゃそうだ」

アルミン「女子はライナーに近寄らない方がいいかも」


ベルトルト「いや、勘違いしないで。普段は本当にいい奴なんだ!」

ミカサ「そんなの知ったことではない。貴方は普段のライナーを知ってるからそんな軽い口が叩ける」

ミカサ「夜這いをかけると言われた時は本当に怖かった。今でもビクビクしてる。エレンに慰めてもらわないと立ち直れない」

ミーナ「確かに…まだ親交が浅い内にあんな台詞を言われたらトラウマになるかも…」

ベルトルト「…」

アルミン「女子だから仕方ない」

エレン「俺はライナーとも仲良くしたい。でもミーナに手を出したら本気で許さねえからな」

ベルトルト「……うん、ライナーに伝えておくよ」


-自習後-



アルミン「あー驚いた。訓練所って変な人ばかりだね」

エレン「特にライナーはクセがすごいな」

ミカサ「エレン、やっぱりあんな人と仲良くしない方がいい」

エレン「んなこと言うなよ。ライナーは情緒不安定なだけで普段はいい奴だって言ってたろ」

ミカサ「今晩、ライナーが私に夜這いをかけに来たらどうする?許せる?」

エレン「お前なら撃退出来るだろ」

ミカサ「…」

アルミン(最早、女として見てない)


ミカサ「それとエレン。あまりにもミーナとベタベタしすぎ。座学の時間なんか酷かった」

アルミン「確かにそれは僕も目についた。講義の内容は頭に入ってる?」

エレン「……入ってるぞ」

ミカサ「………本当に?なら今から簡単な問題を出すから答えてみて」

エレン「なぁミカサ。お前の隣に座ってたジャンとは話したか?いい奴だったろ?」

ミカサ「……急に何…?」

アルミン(はぐらかしたな…)

エレン「いいから教えてくれよ。頼む」

ミカサ「>>336

どうでもいい奴


ミカサ「どうでもいい奴」

エレン「……………そうか…」

アルミン「エレン、はぐらかすのは良くないよ」

ミカサ「問題を出しまーす」

エレン「アルミンはどうだ?俺がカンチョーしたクリスタって奴」

ミカサ「聞いてエレン」

アルミン「>>338

ミカサのほうがかわいいね


アルミン「ミカサの方が可愛いよ」

ミカサ「………えっ?」

エレン「…………正気か?」

アルミン「うん。僕はミカサ以上に可愛い女の子を見た事がない」

アルミン(でも付き合いとは思わない不思議)

ミカサ「……ありがとうアルミン。嬉しい」

エレン「よし、飯に行くか。飯食ったら早く寝るぞ」スタスタスタスタ



宿舎安価
1.エレアル
2.ミカサ
安価下


ミカサ「…」

ミーナ「ミカサ、どうかしたの?」

ミカサ「別に……」

ミーナ「考えごと?可愛い顔が台無しにだよ」

ミカサ「……………私が可愛い?」

ミーナ「うん。ミカサは可愛いよ」

ミカサ「……実はさっきアルミンに可愛いって言われたから驚いてるところだった」

ミーナ「あ、そうだったの…?」


ミカサ「小さい頃は「暗い」とか「怖い」としか言われなかったから」

ミーナ「ええぇ?一度も可愛いって言われなかった?」

ミカサ「うん」

ミーナ「嘘……皆、ミカサのこと可愛いって言うと思うよ」

ミーナ「もっと自分に自信を持ちなよ!」

ミーナ「思い出したくないかもしれないけど、ライナーはミカサに気がある」

ミーナ「ジャンだってミカサに気がある」

ミーナ「何故ならミカサが可愛いから!」

ミカサ「…」

ミーナ「私もアルミンもミカサは可愛いと思ってる」

ミーナ「十分、統計は取れてるよ!ミカサは可愛い!」

ミカサ「そんな……私が可愛いだなんて…」

ミカサ「今まで怖いと暗いしか言われなかったのに…」

ミーナ「ねぇねぇそこの2人!ミカサって可愛いでしょ?そう思うでしょ?」


>>344>>345

>>346>>347

ライナー

バカな!?俺の姿が見えているのか!

サシャ

お腹が空きました…


ライナー「バカな!?俺の姿が見えているのか!」

ミーナ「って…えぇ!?ライナー!?」

ライナー「俺とした事が…!ミカサの隣の布団に潜り込んで就寝時間を待つ作戦が失敗してしまった!」

ミカサ「…」

ミーナ「きゃあああああああああああああ!!!!!!!!」

クリスタ「こっ…ここは女子宿舎だよ!!なんで男子がここにいるの!?」

ハンナ「いやあああああああ!!!助けてフランツ!!!」

サシャ「お腹が空きました…」

ミカサ「全然反省してないみたい。これは暴力で分からせるしかない」


キャアアアアアアアアアアアア!!!!!
イヤアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!


ライナー「ちょっと待て!……アニ!助けてくれ!!殺される!」

アニ「…」

ライナー「無視するな!仲間が殺されてもいいのか!?」

アニ「…」

ミーナ「貴方が悪いんでしょ!!!」

ユミル「今更、出て行こうとしても無駄だぞ!!反省するまで殴れ!」

ライナー「いや…待っ……!待て!待ってくれ!頼む!」ガバッ

ミカサ「遺言?」


ミーナ「土下座したって許さないよ!」

ライナー「とにかく聞いてくれ!!好きな人がいる女子なら俺の気持ちを分かってくれる筈だ!!」

ライナー「もし、好きな人が出来たらその人とどうしたいと思う?付き合いよな?デートしたいよな?結婚したいよな?夜這いしたいよな?」

ライナー「こう考えるのは当たり前なんだよ!ミーナだってエレンと付き合えて嬉しいだろ?ハンナもフランツに夜這いかけたいだろ?」

ライナー「俺だってミカサと付き合いたいし夜這いをかけたい。気持ちはミーナやハンナと同じだ」

ライナー「好きな人と付き合う為に努力する事は悪い事か?違うだろ?とても健気で素敵な事だと思うだろ?」

ライナー「夜這いは俺からミカサへのアプローチだ!頼むミカサ!俺と結婚を前提に付き合ってくれ!!」

ミカサ「死んで」


ライナー「何故だ!俺はこんなに愛しているのに!!」

ハンナ「勝手に私達の気持ちを理解した気にならないでよ」

ミーナ「好きな人と親しくなる為の第一の行動が夜這いってこと?」

ライナー「そうだ!!!」

クリスタ「うわぁ……」

サシャ「あり得ない。超絶不器用ですね」

ライナー「だったら好きな人と仲良くなる為にはどんな行動が必要なんだ!教えてくれ>>353!」

>>353>>355

ミカサ

奴隷の様に仕えろ


ライナー「だったらどうやってミカサと仲良くなればいいんだ!?教えてくれミカサ!」

ミカサ「奴隷のように仕えろ」

ライナー「…本当か!?ならミカサに奴隷のように仕えればいいのか!?」

ミーナ「何言ってるのミカサ!?本気!?」

ライナー「奴隷になれば仲良くしてくれんだな!?」

ミカサ「その代わり何でも言う事を聞くこと」

ライナー「もちろんだ!!何でも言ってくれ!」

ミカサ「なら>>358

二度と私に話しかけないで


ミカサ「二度と私に話しかけないで」

ライナー「…………」

ミカサ「何でも言う事を聞くと言ったのは貴方。この条件が飲めないなら今から血祭りにあげる」

ミカサ「言う事を聞けば女子宿舎に侵入した事も許す」

ユミル「こんなやつ許して大丈夫かよ…」

ライナー「…」

ミカサ「分かった。血祭り」

ライナー「!?わ…分かった!!二度と話しかけない!だから許してくれ!」


ミカサ「だったら早く出て行って」

ライナー「……くっ」サササッ


バタン


ミーナ「…………」

クリスタ「許していいのかな…?」

ミカサ「部屋が血で汚れる」

ミカサ「もし、ライナーが何かやらかしたら私が人気のない場所でボコるから心配ない」

アニ「終わったなら早く電気消して。もう寝るから」

ミカサ「承知した」


-翌日-


エレン「今日は兵站行進の訓練だな」

ミカサ「うん」

アルミン「体力が無い僕には辛い訓練だよ…」

ミカサ「大丈夫。アルミンには根性という武器がある」

エレン「でも、何㎞ぐらい走るんだろうな」

ミカサ「積荷も何㎏あるか不明」

アルミン「死に物狂いで付いていかないと…」

ミカサ「その意気。しっかり食べて体力をつけよう」


-兵站行進-


キース「さあ待ちに待った兵站行進の訓練だ!!積荷っつーか重りを持ってひたすら走り続けるだけの簡単な訓練だ!!」

キース「分かっているだろうが競走ではない!隊列を組んで纏まって走らないとダメだよ!!」

キース「体力が無い奴は邪魔だから今すぐ帰っても構わんぞ!!」



エレン(体力になら自信あるぜ)

ミカサ(周りが足を引っ張らない事を祈る)

アルミン(不安だ…)



キース「最後に1つ!普段は積荷には石が入っているのだが」

キース「今回は緊張感を持たせる為に>>363㎏の>>364を積荷の代わりにする!」

キース「落とさないように気をつけるんだぞ!!」

10

携帯食料

食べるんじゃないぞ


キース「今回持たせるのは10㎏の携帯食料だ!」

キース「言うまでもないが絶対に食べるんじゃないぞ!!」

サシャ「……!!」

アルミン「10㎏の携行食だと…?カロリー◯イトや一本◯足みたいな食料を10㎏分、全訓練兵に持たせるのか?食糧庫の中は空っぽになってるんじゃないか?貴重な食料を訓練に使って大丈夫なのか?」

エレン「うるせぇぞアルミン」

ミカサ「食料なら絶対に落とさないように気をつけないといけない」

キース「そうだ!!大事な物だから丁寧に扱いつつ隊列を崩さずに走るんだぞ!」

キース「あー!あと言い忘れたが走る距離は約>>366だ!」

20km


キース「走る距離は約20㎞だ!!」

ジャン「かなり走るな……」

マルコ「おまけに10㎏の重りもあるからね…」

キース「まぁ、訓練初日だから脱落しても仕方ないっちゃ仕方ない!!ただし、例えば10㎞地点で脱落したら次回は10㎞以上の距離を走れるように頑張れ!日進月歩!!」

キース「ただし、あまりにも早く脱落したら罰だからな!!最低でも5㎞は走れ!!!」

コニー「脱落なんてしねぇよ!20㎞走りきってやるぜ!」

キース「威勢がいいな!全員スプリンガーを見習うように!!」

ベルトルト(体力なら自信あるから心配ないかな)

キース「私は馬に乗って走るからな!はい並んだら早速スタートオオォォォォ!!!!!」


------------------------------



--------------------



ドドドドドド!!!!!


キース「走れえええぇぇぇぇぇぇ!!!!走れったら走れええええええええああああああ!!!!!」ドドドド!!!




エレン(まだ余裕だけど携帯食料が邪魔だな)

ジャン(もう2㎞ぐらい走ったか?教官が何も言わねぇから分からん)

エレン(ジャンの奴やるな。まだ余裕そうだ)

ジャン(エレンも体力あるな)

ミカサ(欠伸が出そう)

アルミン(根性根性ど根性)


フランツ「ハンナがいれば何㎞でも走れるよ」

ハンナ「嬉しいわフランツ!」

ミーナ(皆、凄い…何でこんなに走れるの?)

クリスタ(携帯食料重い…)

ライナー(こんなの故郷でもやってたな)

ベルトルト(そうだね。確かマルセルとポルコが圧倒的で…)

ユミル(ハンター試験やってるみたいだ)

マルコ(皆、やるなー)

コニー(走るー走るーおれーたーちー)


------------------------------



???--------------------



ドドドドドド!!!!!



キース「遂に5㎞地点まで到達したが…」


キース「おやおやぁ~~?どうやら脱落者がいるみたいだぞぉ~~?」


キース「こ奴らには罰を与えないといかんなぁ」


キース「脱落した>>371(複数でも)には罰として>>373をやってもらうかぁ」

クリスタ マルコ

みんなの前で野球拳


キース「脱落したボットとレンズには罰としてみんなの前で野球拳をやらせるか」




クリスタ「も………無理……走れない…」ゼーゼー

マルコ「…皆、おかしいよ……………10㎏の重りだぞ……」ハァハァ

クリスタ「ねぇ…罰って何だろう…」

マルコ「……分かんない………」

クリスタ「何されるんだろう…怖い…」

マルコ「クソッ…!……クソッ!」


ドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!!!!!!!!



キース「さー!5㎞を越えたぞ!ここからは自分の記録との戦いだ!!」



エレン「趣旨変わってね!?」

ジャン「記録って何だよ!!」ドドドド

アルミン「……ハァ…ハァ…!!ぼっ…僕だって……ハァ…!出来るんだ!……走れるんだ…!!」タッタッタッ

ミカサ「アルミン!ファイト!」

ミーナ「もぅ……足が……」

エレン「無理するなミーナ!足が壊れるまで走らなくてもいいんだぞ!」サッ

ミーナ「ありがとうエレン……でも私、限界まで頑張りたい…」ゼーゼー


キース「列を崩すなイェーガー!ア◯ラ100%のモノマネやらすぞ!!」

ミーナ「戻ってエレン…私はいいから……」

エレン「くっ…!分かった!頑張れよミーナ!」

フランツ「ハンナ、大丈夫かい?」

ハンナ「大丈夫よフランツ。まだ行けるわ」

ライナー「あー、あったな!「島の恨み節ぐらい誰だって言えんだよ!!」って言われて殴られたぞ!!」

ベルトルト「殴る必要なかったよね。忠誠心は大事だよ」

コニー(こいつら何の話してんだ?)


アニ(早く終わんないかな)

フロック「このキツさ悪魔……悪魔レベルだぜ…!」

ダズ「吐きそう…吐く吐く……」ウエッ

ユミル(巨人化すりゃ余裕で20㎞走れるのにな)

サシャ(そろそろ食料食べていいでしょうか?)

キース「食ったら開拓地だからな」

サシャ「えっ!?」

キース「はい頑張れ頑張れー!!」


-----------------------------



--------------------




ドドドドドド!!!!



???キース「ここで15㎞通過!中々の減りっぷりだな!!」ドドドド!!!

?
キース「100名程いた訓練兵が数名になってしまったぞ!」


キース「残った貴様らは素晴らしい!!強靭な精神力と体力の持ち主だ!!」


キース「因みに残ってる面子は>>379(複数可)だ!!」


ミカサ、エレン、ライナー、アニ、ユミル、荷物が無くなってるサシャ


キース「残ってる面子は、ミカサエレンライナーアニユミルサシャだああああああああ!!!」




ユミル「ハァ…ハァ……おいお前……荷物はどうしたんだよ…」

サシャ「………はい?」

ユミル「はい?じゃねえんだよ!!食ったのか!?開拓地って言われただろ!!」

ユミル「つーかマジかお前!?10㎏の食料を走りながらバレずに食ったのか!?すげーなオイ!!」

サシャ「まだ教官には見つかってないから大丈夫です」

ユミル「最終的にバレるわアホ!!!」

サシャ「あまり声を荒げると体力が持ちませんよ」


エレン「ハァハァ…!!クソッ…!キッツぃ……!!」

ミカサ「頑張ってエレン。あと5㎞」

エレン「どうしてお前は涼しい顔してんだよ!!!」

ライナー「ハァッ……俺もさすがに…ハァ…ハァ…」

アニ「…………ゼェ…ゼェ……」

アニ(あの女、15kmも走っといて疲れないの?何で涼しい顔が出来るの?)

ミカサ「他の皆も頑張って」

キース「やるな貴様ら!!20㎞完走出来た奴には褒美として>>383だ!」

もう10㎞追加


キース「20㎞地点に到達したら褒美として10㎞追加だ!!」

キース「20㎞に到達した時点で絶対に追加で10㎞走ってもらうからな!!!」

エレン(ふざけんなオッサン!!)

ミカサ(もう10㎞…多分、イケる)

ライナー(ゴール直前でストップするか?)

アニ(あーキツい…無理に決まってんじゃん)

ユミル(ゴール直前でストップだな)

サシャ(……お腹空きましたね)


----------------------------



--------------------



ドドドドドド!!!



キース「20㎞に到達したぞ!!まさかここまで来るとはな!!」


キース「さて、20㎞に到達した家畜共にはもう10㎞追加だ!!止まるんじゃないぞ!」


キース「たかが10㎞だ!!楽勝楽勝!!」


キース「残った>>387(複数でもやっぱりいないでも可)は本当に素晴らしいな!」


ミカサ ライナー


キース「残ったアッカーマンとブラウンは本当に素晴らしいな!!」




ライナー「ハァハァ…!…くっ……!!!」ゼェゼェ

ミカサ(思ったより楽)

ライナー(おかしい!!ミカサは何で平気な顔してるんだ!?20㎞も走ったんだぞ!)

ライナー「ああああ死ぬ!もうやめたい!」ガクガク

キース「やめるな。私の褒美が気に食わんのか?」

ミカサ(ライナーの根性は認めるけど一緒に走りたくないから早く落ちて)

キース「走れブラウン!!走り続けろ!!」


-数分後-



エレン「もう少しで20㎞だったのに……クソッ」

アルミン「ミカサとライナーは、まだ終わんないのかな」

エレン「20㎞到達した奴は10㎞追加って言ってたからまだだろうな」

アルミン「えぇ…死んでしまうよ」

エレン「ミカサは余裕そうだったから大丈夫だろ。ライナーは危ないけどな」

アルミン「凄いなぁ2人とも…」

エレン「アルミンだって5㎞以上走れただろ。落ち込むなよ」

アルミン(そういう気遣いが辛い)


キース「終わったぞおおおおお!!ませてしまったな!」ドドドド!!

ライナー「」

ミカサ「ふぅ……30㎞は流石に疲れた」




アルミン「あ、帰って来た」

エレン「教官の後ろに乗ってるの誰だ?」

アルミン「ライナーじゃない?失神してるっぽいけど」

エレン「本当だ…疲れたんだろうな…」


クリスタ(教官帰って来た…何をやらされるんだろ)

キース「貧弱コンビよ。アッカーマンとブラウンは無事20㎞を走り終えたぞ」

キース「他の訓練兵も約束通り5㎞以上走る事が出来た」

キース「なのに貴様らといったら…2人だけ5㎞未満で脱落。なんだこの体たらくは…」

マルコ「…」

クリスタ「…」

キース「罰としてみんなの前で野球拳だ。いいな?」

マルコ「>>392

クリスタ「>>393

野球拳って何かわからないので見本を見せてください

野球拳…それは壁の外から伝わったという拳法の一つですよね?


マルコ「野球拳って何かわからないので見本を見せてください」

クリスタ「野球拳…それは壁の外から伝わったという拳法の一つですよね?」

キース「違う。ジャンケンをして負けた方が1枚ずつ服を脱いでいくのだ」

マルコ「ジャンケンって何ですか?」

キース「ジャンケンを知らないのか?冗談を言うな」

マルコ「いや本当です。知らないです」

キース「うぅむ……手を使う遊戯で3種類の指の出し方がある。グー・チョキ・パーで三すくみを構成し、これで勝敗を決める手段だ」

マルコ「グーって何ですか?チョキって何ですか?パーって何ですか?」

キース「グーは拳をギュ~ってやってチョキは人差し指と中指だけ立ててパーは五本指全部立てる」

キース「実際に見せるから真似してみろ」グーチョキパー


マルコ「ふんふん、勝敗の決め方は?」

キース「グーはチョキに強くてチョキはパーに強くてパーはグーに強い。同じ手が出たらあいこでもう一回」

マルコ「何でグーはチョキに強いんですか?」

キース「………貴様……分からない振りをして罰を逃れようとしてるな?」

マルコ「え?違いますよ」

キース「とにかく野球拳は後でやってもらう。逆らったら開拓地な」

マルコ「…」

クリスタ「…」


ジャン「どうしたマルコ、顔が死んでるぞ」

マルコ「………ジャン………僕、みんなの前で野球拳をする羽目になっちゃった…」

ジャン「何故に?」

マルコ「教官に罰としてみんなの前で野球拳やれって……」




クリスタ「やだ…野球拳なんかやだ…」

ユミル「ならやめとけクリスタ。大勢の前で服を脱がせて恥をかかせるなんて職権乱用もいいところだ」

クリスタ「でも、やらないと開拓地行きになるかも…」

キース「その通りだ。やらないと開拓地行き」

ユミル(マジかこのオッサン)

クリスタ「…」


-夕食-



ザワザワザワ



キース「全員いるな!ではこれより、第31回目の野球拳大会を始める!」

キース「5㎞以上走れなかった愚か者は前へ!!」

マルコ「…」

クリスタ「…」



エレン「は?野球拳大会?」

アルミン「何これ?女子にもやらせるの?」

ミカサ「ヒドい。女の子にやらせるなんて…」


マルコ「教官、やっぱり勘弁してください」

キース「貴様!誰に口を聞いてる!!」

クリスタ「私も嫌です…」

キース「あぁ!?舐めとんのか!?」

マルコ「僕はとにかく、女子にやらせるのは…」

キース「そうか、じゃあそこの>>399>>401はどう思う?」

>>399>>400

>>401>>402

サニクリーン

トム

流石に女子は不味い

セクシー娘が脱いでいくのは見ものだぞ


>>399>>402
前のキャラ無しでお願いします
2回取ってるので最安価

>>404>>405

ナナバ

屑が


トム「流石に女子は不味い」

キース「貴様、誰にタメ口を聞いている!!」

トム「教官だよ」

キース「後で覚えていろ!!貴様はどうだ!?」

ナナバ「屑が」

キース「……何?もう一度言ってみろ」

ナナバ「屑が」

キース「…………ん?貴様どこかで」


ナナバ「久しぶりですね。こちらで教官を務めていると聞いたので見学をしに来たのですが」

ナナバ「どうやら教官の権限を使って好き放題しているようですね」

キース「貴様はナナバだな!これは罰だ!口の利き方には気を付けろ!!」

ナナバ「団長が交代してから兵士の死亡率激減してるよ」

キース「うっ…」グサッ

ナナバ「野球拳なんかやらなくていいよ。またこのオッサンが変な事を言ったら他の教官に相談してね」

クリスタ「…ありがとうございます!」

マルコ「助かりましたお姉さん!」


ダズ「結局、野球拳中止かよ。吐くぞ」

ユミル「あ?」

ダズ「…」

ユミル「良かったなクリスタ。あの人に礼は言ったか?」

クリスタ「うん!」

マルコ「ああああああああみんなの前で裸を晒すとこだったあああああああ!!!!!!!」

ジャン「良かったな」

マルコ「ああああああああああああああああああああああああああ良かったああああああああ!!!!!!」

ジャン「嬉しいのは分かるが静かにしろ」


エレン「茶番だったな」

アルミン「そりゃ野球拳なんて許されないよ」

エレン「で、明日の訓練は何すんだ?」

ミカサ「明日は休み」

エレン「え!?明日休みなのか!?」

アルミン「そんなに驚かなくても」

ミカサ「明日どうする?」


1.3人で行動しよう
2.別々に行動しよう
安価下


アルミン「僕は別々に行動したいな」

エレン「俺も」

ミカサ「…………別々がいいの?」

アルミン「風の噂だけど、僕らっていつも3人で行動してるから気持ち悪いって思われてるらしいよ」

ミカサ「なんで?まだ入団して1週間弱なのにそんな噂が立つの?」

アルミン「風の噂だよ」

エレン「明日は>>413でもして過ごすわ」

アルミン「僕は>>415でもします」

ミカサ「……私は>>417

ミーナとデート

ダンゴムシのクリスタのお世話

一人ジェンガ


エレン「ミーナとデートにでも行くかな」

エレン「よくよく考えたら前からデートに行く約束してたな」

アルミン「ダンゴムシのクリスタのお世話をしようかな」

ミカサ「………1人ジェンガでもします」

エレン「マジかよ2人とも…休日なんだから楽しめよ」

エレン「特にミカサ、1人ジェンガって悲しすぎだろ」

ミカサ「いいの。ジェンガ楽しいから」

アルミン「僕は休日だからこそゆっくりするつもりだよ」

アルミン「それに僕には彼女いませんから」

エレン「あ、なんかすまん」

アルミン「いいよ別に」


エレン「あとお前……ダンゴムシの名前変えた方がいいだろ…」

アルミン「名前なんて簡単に変えていいもんじゃないと思うよ」

アルミン「1年間ずっとクリスタって呼び続けてるからね!」

エレン「………なら、くれぐれも人にダンゴムシの話はするなよ?名前の事は尚更だ」

ミカサ「ペットがダンゴムシって普通にヤバい人だと思われる」

アルミン「ヒドい!!」

エレン「お前もだぞミカサ。1人ジェンガなんて誰も居ない場所でやるんだぞ」

エレン「ヤバい人だと思われるからな」

ミカサ「…」


エレン「じゃあ部屋に戻るか。明日の為にな」

アルミン「エレンは嬉しそうだね」

エレン「当たり前だろ!!大天使ミーナと2人きりで1日を過ごせるんだぞ!!」

エレン「俺はミーナの為にこの世に生まれてきたんだろうな!!」

エレン「明日どうするかな…手を繋いで街を歩き回るか…ミーナにサプライズでプレゼントでも買うか…」

ミカサ「はいはい嬉しい嬉しい」

アルミン「バカップルレベルがどんどん上がる」




宿舎安価
1.エレアル
2.ミカサ
安価下


-女子宿舎-


ミーナ「明日は緊張するなぁ…」

ミカサ「…」

ミーナ「男の人と2人で出掛けるのは生まれて初めてだから」

ミカサ「ミーナと比べて私は常にエレンと一緒に居た。常に」

ミーナ「そっか、エレンとミカサは一緒に暮らしてたんだよね」

ミカサ「そう。だからミーナより私の方がエレンの事をよく知っている」

ミーナ「だったらエレンの事を教えて!もっとエレンを知りたい!」

ミカサ「……分かった」


ミーナ「何を聞こうかなー」

ミカサ「何が知りたい?私とエレンが一緒に寝た回数?私とエレンの出会い?」

ミーナ「うーん…やっぱりエレンの趣味とか?」

ミカサ(口撃が効かない)

ミーナ「趣味が合えば会話も弾むと思うの」

ミカサ(エレンの趣味…巨人駆逐以外に何かあっただろうか…)

ミカサ「………あ、そういえば>>424にハマっていたと思うけど……ミーナの趣味は何?」

ミーナ「>>425

水タバコ

ウォールアート


ミカサ「エレンは水タバコにハマっていたと思う」

ミーナ「み…水タバコ!?何それ!?趣味なの!?」

ミカサ「確か…タバコの葉に炭を載せて熱して出た煙をガラス瓶の中の水を通して吸うタバコだったと思う」

ミカサ「私もよく知らないけど…昔、私達を助けてくれたハンネスさんって人にシーシャバーに連れて行ってもらうようになったみたい」

ミーナ「シーシャバーって何!?」

ミカサ「水タバコが吸えるバー」

ミーナ「………未成年なのにタバコ吸ったらダメでしょ…」

ミカサ「私もやめろと言うけど聞いてくれない…どうしたら…」

ミーナ「なら私が言うよ!そのハンネスさんって人にも関わらないようにしなきゃ!」


ミカサ「……ありがとうミーナ」

ミーナ「うん。エレンの健康に関わるからね」

ミカサ(ミーナ……やっぱりいい人なのかも)

ミカサ「………それにしても、ミーナの趣味のウォールアートも気になる」

ミーナ「ウォールアートは名前の通りだよ。壁にペンキやスプレーを使って絵を描くの」

ミカサ「とてもワイルド……でも勝手に壁に絵を描くのは条例違反にはならないの?」

ミーナ「私の地域では建物の壁に描く場合なら建物の管理者に許可を貰えば大丈夫だよ」

ミーナ「でも、自分から描こうとはしないよ。逆に装飾の一部として色んな人から依頼を受ける事が多いかなぁ」

ミカサ「依頼!?ミーナって結構有名な人なの?」

ミーナ「自分で言うのもだけど…地域間では少し有名かも…」


ミカサ(一度、ミーナの住んでた地域に行ってみたい)

ミーナ「依頼されると凄く嬉しいの。大好きなウォールアートをタダで描かせてもらえるから」

ミカサ「ビジネスにはしてないの…?」

ミーナ「私は趣味でやってるからお金は貰ってないよ」

ミカサ(めっちゃいい子)

ミーナ「それでエレンの趣味は水タバコだけなの?」

ミカサ「…あ……うん…」

ミーナ「分かった。もっと別の事に興味を持つように説得するね」

ミカサ「………ありがとうございます」


休日視点安価
1.エレンミーナ
2.アルミン
3.ミカサ


同じ番号が2回出るまで安価下
先に2回出た番号視点で進めます


-翌日-



エレン「じゃあな2人とも。楽しんで来るわ」

アルミン「行ってらっしゃーい」

ミカサ「ミーナ。エレンをお願い」

ミーナ「うん!任せて!」

エレン「早く行こうミーナ!手を繋いでな!」

ミーナ「もう、エレンったら…せっかちだよ」

アルミン(リア充裏山)

ミカサ(説得お願いします)


アルミン「エレン、行っちゃったね」

ミカサ「行っちゃった」

アルミン「じゃあ僕はクリスタの世話をして来るよ」

ミカサ「ダンゴムシはどこで飼ってるの?」

アルミン「クリスタなら裏の倉庫にいるよ」

ミカサ「アルミン…やっぱりその呼び方は……」

アルミン「分かってるよ。人前では言わない」

ミカサ「ならOK」

アルミン「それじゃあね」

ミカサ「うん、私もジェンガやってくる」


-どっかの部屋-



ミカサ「…」


グラグラ


ミカサ「…….….….あ…」


グラグラ……


ミカサ「………セーフ」


ミカサ「次は……ここを抜こう…」





>>441(1人でジェンガやってる…)

ジャン


ジャン(1人でジェンガやってやがる…)


ジャン(使ってない部屋から声が聴こえるから開けたらこれですよ)


ジャン(あれは楽しいのか?ジェンガは大勢で遊ぶから楽しいもんだろ)


ジャン(時間が勿体無ぇだろ…時間はもっと有意義に使えよ)




ミカサ「……フフ…ジェンガ楽しい」




ジャン(……嘘だろ?楽しいのか?)


ジャン(ブロックが崩れたら1人でキャー!!とか言うのか?…虚しすぎだろ!)


ミカサ「楽しい……フフフ…楽しい…」




ジャン(楽しくなさそうに楽しいって言ってんな)


ジャン(つーかエレンとアルミンはどこだ?アイツらいつも一緒じゃねぇのか?)


ジャン(……………ミカサ1人なら声かけてみるか?)


ジャン(3人でいる時は声かけ辛いからな)


ジャン(よーし)



1.声かけてみるかー
2.やっぱやめとこ
安価下


ジャン(声かけるか!!仲を深めるチャンスだもんな!)


ジャン「…………スゥー」




ミカサ「ジェンガジェンガ楽しいジェンガ」




ジャン「…………よ…」


ジャン「……よよ、よぉミカサ」


ミカサ「……?」クルッ


ジャン「すまん、見かけたから声かけちまった」


ミカサ「>>447

あなたを待っていた


ミカサ「あなたを待っていた」

ジャン「……はっ!?俺を!?」

ミカサ「そう」

ジャン(俺を待っていた?何故だ?)

ジャン「他の誰でもなく…俺を?」

ミカサ「そう」

ジャン「何故だ?」

ミカサ「>>451

ジェンガ。私とやろう。なんなら崩したら一枚一枚服を脱いでいくルールを設けても構わない。


ミカサ「ジェンガ。私とやろう。なんなら崩したら一枚一枚服を脱いでいくルールを設けても構わない」

ジャン「………あれ、夢でも見てんのか?」

ミカサ「夢?」

ジャン「あ、現実かこれ。つねっても痛い」ギュッ

ミカサ「早くやろう。早く」

ジャン「………いや…!待てって!ジェンガやるのは別に構わねぇ!でも、服を脱ぐ必要性はどこにある!?」

ミカサ「その方が盛り上がると思って」

ジャン「よくそんな提案出来るな!!女子なのに!!」

ミカサ「脱がないなら別に脱がなくても」

ジャン「!!?」


ジャン「ちょ…!ちょっと待ってくれ!!!」

ミカサ「?」

ジャン(どうする俺…?好きな相手が自分から脱衣ジェンガを提案してるこの状況)

ジャン(このまま下心丸出しで提案を飲むか?ミカサの裸体を見られるかもしれないぞ)

ジャン(……………いや、男らしく断るか…?女子なんだから身体を大切にしろと言うべきか?)

ジャン(だが……正直、賭け無しのジェンガなんかクソつまらん気もするが…)

ミカサ「待てない。早くやろう。座って」ガシッ

ジャン「おわっ!?力強えぇ!!」


ミカサ「私はカーディガンとシャツとロングスカートと肌着と下着を着ている」

ジャン「何だよ…マジでやるのか…?」

ミカサ「やりたくないの?やりたいの?どっちなの?早く決めて」

ジャン「…やる!!やるぞ!やってやる!!」

ミカサ「よしやろう。ジャンはベストとシャツとパンツと肌着と下着でOK?」

ジャン「オッケーだ!負けたら潔く脱いでやるぜ!」

ミカサ「ジェンガのルールは把握してる?」

ジャン「単純にタワーが崩れないようにブロックを抜いていけばいいんだろ?」

ミカサ「ざっくり言うとそうなる」


ジャン「先攻は?」

ミカサ「どちらでも」

ジャン「なら俺からいくぞ」

ミカサ「どうぞ」

ジャン「うおらああああああああああああああああ!!!!」サッ




00~90 倒れない
91~99 倒れた

コンマ下二桁判定安価下


ジャン「うおらああああああああああああああああ!!!!」サッ



グラッ……



ジャン「!?」

ミカサ「え」



ガシャーン!!!






ジャン「…」

ミカサ「…」


ジャン「いやいやいや!まだ1回目だぞ!!倒れるのはおかしいだろ!」

ミカサ「下手過ぎ」

ジャン「下手とかそういう問題か!?ジェンガって一回抜いただけで倒れるように出来てんのか!?」

ミカサ「知らない。こっちが知りたい」

ジャン「どうなってんだ…?抜く時に腕が当たったのか…?」

ミカサ「倒れたものはしょうがない。ベスト脱いで」

ジャン「………クソッ!!」ヌギヌギ

ミカサ「それと倒した人がジェンガを積み直して」

ジャン「面倒だなこれ!!」カチャカチャ


ジャン「終わったぞ!」

ミカサ「次は私からいきます」

ジャン「おう」

ミカサ「私がお手本を見せるからよく見ておいて」

ジャン「…」

ミカサ「とりあえず…真ん中辺りを」




00~90 倒れない
91~99 倒れた

コンマ下二桁判定安価下


ミカサ「とりあえず…真ん中辺りから」サッ


シーン…


ジャン「………全然動かないな」

ミカサ「至極当然当たり前言うまでもない無論」

ミカサ「一つ抜いても動かないのが普通。寧ろ、一つ抜いただけで倒せる方が凄い」

ジャン「……だよな…次、俺いくぞ」

ミカサ「どうぞ」

ジャン「ほい」



00~90 倒れない
91~99 倒れた

コンマ下二桁判定安価下



ジャン「ほい」サッ


グラッ…


ジャン「え」

ミカサ「え」



?ガシャーン!!




ジャン「…」

ミカサ「…」


ミカサ「…………わざと?」

ジャン「違ぇよ!!!どうなってんだ!?何かコツが必要なのか!?」

ミカサ「序盤はコツなんか必要ない。好きな所を抜くだけ」

ジャン(すぐ倒れるから全然面白くねぇ!!)

ミカサ「ここまで下手な人は初めて見た。逆に天才」

ジャン「俺、ミカサみたいに真ん中辺りをスーっと抜いたぞ!真似しただけだぞ!」

ミカサ「ちゃんとやって」

ジャン「やってるやってる!!」


ミカサ「ならいい。では服を脱いでもらおう。ジェンガも積み立てて」

ジャン(シャツを脱ぐか……これで身に付けてるものは肌着とズボンの方のパンツと下着の方のパンツ)ヌギヌギ

ミカサ「完封してしまうかもしれない」

ジャン「そうは行くか!せめてカーディガンぐらいは脱いでもらうぞ!」カチャカチャ

ミカサ「ははは」

ジャン「はいどうぞ!」

ミカサ「えい」



00~90 倒れない
91~99 倒れた

コンマ下二桁判定安価下


ミカサ「えい」サッ


シーン…


ミカサ「簡単」

ジャン「……」ドクンドクン

ミカサ「そんなに気構えないで気楽に抜くべし」

ジャン「……あぁ…そうだな……」

ジャン「そっ……そーーれ!」





00~90 倒れない
91~99 倒れた

コンマ下二桁判定安価下


ジャン「そーーれっ!」サッ


シーン…


ジャン「……!…来たッ!!倒れない!」

ミカサ「うん、これが当たり前」

ジャン「よっしゃああああ!来い!なんとなく分かってきたぞ!」

ミカサ「はい」



00~80 倒れる
81~99 倒れない

コンマ下二桁判定安価下


ミカサ「はい余裕」

ジャン「さすがだな…」

ミカサ「どうぞどうぞ」

ジャン「コツは分かった!見てろよ!ここからだ!」

ミカサ「はいはい」

ジャン「そーれっ!」



00~80 倒れる
81~99 倒れない

コンマ下二桁判定安価下

倒れると倒れない逆になってるよ


>>478
すいません



ジャン「はいいいいいい!!」

ミカサ「むっ……慣れてきた」

ジャン「はっはっはっは!!!これ以上脱がせねえぞ!」

ミカサ「少し慣れたぐらいで勝てると思わない方がいい」

ミカサ「私は小さい頃からずっとジェンガで遊んできた。誰にも負けない」

ジャン「どうぞどうぞ」

ミカサ「いきます!そーれっ!!」




00~70 倒れない
71~99 倒れる


コンマ下二桁判定安価下


ミカサ「そーれっ!!!」サッ


シーン…


ジャン「くっ…まだビクともしない…」

ミカサ「そーれ!!って掛け声いいかも」

ジャン「何故だ…?どうしてこんなに倒れないんだ?」

ミカサ「この程度で倒れるわけない。ジェンガクイーンの私を甘く見ない方がいい」

ジャン「ジェンガクイーン?」

ミカサ「エレンよりもアルミンよりも私がジェンガが上手。だからジェンガクイーン」

ジャン(規模ちっさ)

ミカサ「どうぞ、続けて」

ジャン「続けます!!そーーーれっ!!!」



00~70 倒れない
71~99 倒れる


コンマ下二桁判定安価下


ジャン「そーーーれっ!!!」


シーン…


ミカサ「……ッ!!倒れない!!!」

ジャン「見たかコラアアアアアアア!!!」

ミカサ「しかし負けた訳ではない!!ここから私の本領を発揮する!!」

ジャン「面白い!!!見せてみろ!!」

ミカサ「目にも止まらぬ速さで真ん中のブロックを指で押し出して見せよう!!」

ジャン「スポーーンッッ!!!って抜けていく感じの技だな!!きっとそうだな!!」

ミカサ「そーーーーー……………………」










ミカサ「………………れッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!」シュッ!!!!!





00~60 倒れない
61~99 倒れる


コンマ下二桁判定安価下


ミカサ「れッッッッッッ!!!!!!!!」シュッ!!!!



ガシャーーーーン!!!!!!




ミカサ「あ」

ジャン「あら」




カランカラン……




ミカサ「………しまった。外してしまった」

ジャン「ブロックが弾け飛んだぞ!!」


ミカサ「うう情けない…私としたことが…」ヌギヌギ

ジャン(やった…!カーディガンを脱いだぞ!!)

ミカサ「ブロックが散乱した…ジャンも集めるの手伝って」

ジャン「仕方ねえなぁ」

ミカサ「ミスした事ないのに…動揺してしまったのだろうか」

ジャン「テンション上がりすぎて冷静さを失ってたんだろ」

ミカサ「次からは落ち着いてやる」

ジャン(落ち着かれると困るな)


ジャン(見た所、ジェンガがギリギリになればなるほどテンションが上がっていくっぽいな)

ジャン(なら俺が無理矢理テンションを上げてミカサの冷静さを無くす)

ミカサ「ありがとう。積み終わった」

ジャン「よおおおおおおおおおおおっしゃああああああ!!!次は俺だな!!もういっちょやったるぜ!!!!」

ミカサ「少し静かにして。部屋の外に聞こえる」

ジャン「こんな楽しい遊びをやってて落ち着いてられるか!!!」

ミカサ「……………そうでしょう?ジェンガ楽しいでしょう?」

ジャン「楽しいぜ!!!ソオオオオオオオオオオおオオオれっっっ!!!!」




00~90 倒れない
91~99 倒れる


コンマ下二桁判定安価下


ジャン「楽しいぜ!!!ソオオオオオオオオオオおオオオれっっっ!!!!」サッ

ジャン「はい抜いたああああ!!!!俺天才!!!」

ミカサ「………ふふふ…軽々しく天才などと口にしない方がいい」

ジャン(ノッてきた)

ミカサ「ジャンは運がいい。苦節10年、私が編み出した究極の技。特別に見せてあげよう」

ジャン「技?」

ミカサ「上から8番目ぐらいの右のブロックを蹴りで払って見せよう」

ジャン「蹴りで!?またブロックが飛び散るぞ!!」

ミカサ「そーれっ!!!!!!!」ブンッ!!!!!!!!



00~90 倒れない
91~99 倒れる


コンマ下二桁判定安価下


ミカサ「そーれっ!!!!!!!」ブンッ!!!!!!!!


カッ!!!



ジャン「うおっ…!!?本当にやりやがった!?」

ミカサ「どう?ジャンにこれが出来る?」

ジャン「出来るか!!ミカサにしか出来ねえよ!!」

ミカサ「ここからはハンデとして足だけでジェンガをやります」

ジャン「………自信満々だな…」

ミカサ「負ける気は更々ない」

ジャン「よっしゃ!!望むところだ!!!」



1.まだ普通にジェンガコンマ続ける
2.もうサクサク進める


安価下3までで多い方


ジャン「ただ、裸になっても文句は言うなよ!」

ミカサ「そんな事しない!全裸になるまで勝負!!」

ジャン「引く気はねぇんだな!望むところだ!」

ミカサ「因みに、私の方が着てる服は多い」

ジャン「女の子だもんな。仕方ないな」

ミカサ「ありがとうジャン。では次はジャンから」

ジャン「そーれっ!」


・ジャン 3枚
肌着
パンツ
パンツ(下着)


・ミカサ 6枚
シャツ
インナー
スカート
レギンス
ブラ
パンツ


コンマ下二桁判定
偶数ならジャンの服が一枚無くなる
奇数ならミカサの服が一枚無くなる
どっちかが全裸になるまで安価下


ジャン「そーれっ!!」サッ

ミカサ「あそーれっ!」ガシャーン!!

ジャン「はいシャツ没収!!」

ミカサ「くっ…」パチン…

ーーーーーーーーーーーーーーーー

ジャン「サッと抜こうな!サッと!」サッ

ミカサ「サッ!!」サッ

ジャン「サッと!!」ガシャーン!!

ミカサ「下手っぴ。肌着脱いで」

ジャン「クソッ!」バサッ


ミカサ「キーック」カツン!!

ジャン「ちぇりゃあああああああああああああ!!!」ガシャーン!!

ミカサ「下脱いで」

ジャン「ヤバい!パンツ一丁に!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ミカサ「それー」ガシャーン!!

ジャン「いきなりかよ!」

ミカサ「しまった……ここはスカートを脱ごう…」

ジャン(インナーとレギンス姿…。中々、セクシーだな!!)


ジャン「俺はもう負けん!!絶対に脱がんぞ!」サッ

ミカサ「こちらのセリフ」サッ

ジャン「そーーーれっ!!!」サッ

ミカサ「そーーーれ」サッ

ジャン「おおおおおお!!!!」サッ

ミカサ「ふっ……ふふふふふふ……!!!」サッ

ジャン「倒れるな!!!!」サッ

ミカサ「………………いい…!!!」サッ

ジャン「続くぞ…!!続くぞおおおおおおおおおおお!!」サッ


ミカサ「グラグラしてる!!!怖い!!!」サッ

ジャン「こっ……ここおおおおおおおおおおおお!!!」サッ

ミカサ「なら私はここおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」サッ

ジャン「やったるぜえええええええ!!!!」サッ




グラッ…




ミカサ「!?」

ジャン「あ」


ガシャーーン!!!!!



ミカサ「ガシャーンいただきましたああああああああああ!!!!」

ジャン「ohhhhhhhhhhhhhhhhhhhh!!!!!!!!!!nooooooooooooooooooooo!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

ミカサ「はい、パンツ脱いで」

ジャン「ハハハ!欲張りな奴だな!」ズルッ

ミカサ「これにてジェンガ終了。お疲れ様でした」

ジャン「……え?ノーコメント?」

ミカサ「ありがとう、楽しかった」

ジャン「あ、どうも」


ジャン「もうやらないのか?」

ミカサ「飽きた」

ジャン「飽きたか」

ミカサ「では私はこれで」

ジャン「おい、ジェンガは放置か?」

ミカサ「負けた方が片付けておいて」

ジャン「面倒くさっ!!」

ミカサ(まだまだ時間がある…何をしよう…)

ミカサ(………よし、>>510でもしよう)

ミーナ殺しの方法を考えよう


ミカサ(ミーナ殺しの方法を考えよう)

ミカサ(私は諦めていない。いい子だけど、あんなにいい子だとエレンがどんどんミーナに惹かれていってしまう)

ミカサ(ミーナがエレンの説得に成功したらもう用済み。消えてもらう)

ミカサ(さて、前は油で滑らせて殺す方法で失敗してしまった)

ミカサ(座学の時もずっと方法を考えていたけど…いい方法が浮かばない)

ミカサ(私が殺したのがバレたら全てが終わり。慎重に考えないといけない)

ミカサ(……)

ミカサ(………>>512なんてどうだろう)

ミーナはド変態な女というイメージを与えエレンを幻滅させ社会的に追い詰めてやろう


ミカサ(ミーナはド変態な女というイメージを与えエレンを幻滅させ社会的に追い詰めてやろう)

ミカサ(うん、完璧な作戦。どうしてこんな簡単なことに気が付かなかったんだろう)

ミカサ(しかし、エレンに直接伝えても絶対に信じてくれないと思う)

ミカサ(まずは周りの人達に広めていこう。如何にも噂になってる感じで)

ミカサ(噂が広まれば自然とエレンの耳にも届く)

ミカサ(幻滅したエレンはミーナと別れ、ミーナは社会的に死ぬ)

ミカサ(よし!早速行動に移ろう)

ミカサ(手始めに>>514に噂を広めよう)

エレン

まずは周りの人達&エレンいない

最安価
>>516

ジャン


ミカサ(手始めにジャンに噂を広めよう)

ミカサ(以前、ジャンはミカサに気があるとミーナが言っていた)

ミカサ(ならば私の言う事だって何でも信じてくれる筈)

ミカサ(よし、ジャンの元に戻ろう。ジェンガの片付けと着替えをしている最中だと思う)



ジャン「……はぁ…もっと着込めばよかった」

ミカサ「ジャン。ちょっと聴きたいことが」

ジャン「うわっ!?なっ…!…なんだよ!?着替えている最中だぞ!」


ミカサ「ごめんなさい、伝えたい事があって」

ジャン「伝えたいこと?」

ミカサ「うん」

ジャン(告白か?)

ミカサ「ミーナについてだけど…ちょっとした噂があるの」

ジャン「あ、はい。噂?」

ミカサ「本当に噂だけど実はミーナはド変態らしいの。理由は>>520

ジャン「>>521

サシャが立体起動の訓練中に裸になってるのを見たらしくて

それ本当か?


ミカサ「サシャが立体起動の訓練中に裸になってるのを見たらしくて」

ジャン「………それ本当か?」

ミカサ「あくまで噂」

ジャン「立体機動の訓練って教官に延々と演武を見せられた時だろ?その時に裸だったってことか?」

ミカサ「そうなのでは?」

ジャン「………いや….裸だったか?もし、裸だったら絶対忘れないんだが」

ミカサ「サシャが言ってた。サシャが」

ジャン「嘘だと思うぞ。ミーナがそんな事するわけないだろ」

ミカサ「…」


ジャン「きっと嘘だ。サシャにもっと問い詰めてみろ。ボロが出るぞ」

ミカサ「サシャは兵站の罰として開拓地に帰ったからいない」

ジャン「あーそうか。そうだったな」

ミカサ(信じてくれない…なら違う人に…)

ジャン「ミカサはミーナの友達だろ?ミーナはそんな事しねぇよ。信じろ」

ミカサ「あ、はい」

ミカサ(ジャンは駄目。なら次は>>522に噂を流す)

安価ミス
ここから安価下


ミカサ(コニーに伝えよう。彼はバカだと噂されている)

ミカサ(バカなら噂だって鵜呑みにするだろう。バカだから噂を言いふらすだろう)

ミカサ「ジャン。コニーを知らない?」

ジャン「あの坊主の奴か…悪いが分からん」

ミカサ「なら手当たり次第探す」

ジャン「何か用があるのか?」

ミカサ「………えっと…親交を深めに…」

ジャン「なにっ!?!?」

ミカサ「失礼した」スタスタ

ジャン「…」


ミカサ(コニーさん。コニーさんはどこ?)

ミカサ(あまり仲良くないけどバカだからこそ噂を流す価値がある)

ミカサ「コニーさん。何処にいるのでしょう?」

コニー「呼んだか?」

ミカサ「いた」

コニー「俺の名前を呼ぶ声が聴こえたから走ってきた」

ミカサ「丁度良かった。ミーナについて噂があるらしいから確認したくて」

コニー「ミーナの噂?ミーナって誰だよ。噂も知らんぞ」

ミカサ「実は本当に噂だけど実はミーナはド変態らしいの。理由はサシャが立体起動の訓練中に裸になってるのを見たらしくて」

コニー「>>532

あ、それライナーだよ


コニー「それ、ライナーだぞ」

ミカサ「え?」

コニー「ミーナって奴じゃなくてライナーだろ?」

ミカサ「い……いや…。私はミーナと聞いた」

コニー「ミーナって女子だろ?女子がそんな事するかよ。ライナーならやると思うが」

ミカサ「…」

コニー「……違うのか?」

ミカサ「私の勘違いだったみたい。失礼した」

コニー「おう」


ミカサ(誰も信じてくれない。なんかもう面倒臭くなってきた)

ミカサ(あまり広げすぎると逆に私が危ないからここまでにしよう)

ミカサ(ミーナを殺す作戦もまだ今度考える)

ミカサ(この後、どうしよう)




1.引き続きミカサ視点
2.夕食まで飛ぶ
3.違う人視点

同じ番号が2回出るまで安価下
先に2回出た番号で進行


ミカサ(ジェンガもミーナ殺しも飽きた)

ミカサ(>>540でもしよう)

新しい友達作り


ミカサ(新しい友達でも作ろう)

ミカサ(エレンにもアルミンにも言われた。友達は多い方がいいと)

ミカサ(まだ入団したばかり。友達がいない子は大勢いる筈)

ミカサ(ミーナは違う。あの子は友達じゃない。敵)

ミカサ(と、言っても誰と友達になろう…どうやってつくるかも分からない)

ミカサ(前はミーナが話しかけて来たから友達になれたけど…)

ミカサ(普通に話しかければいいの?なんと言って話しかければいいの?)

ミカサ(…………とにかく>>542でもして>>543と友達になりましょう)

マルコ

ダンゴムシのクリスタ


ミカサ(マルコでもしてダンゴムシのクリスタと友達になりましょう)

ミカサ(………マルコでもするって何?とにかくマルコを連れてくればいいの?)

ミカサ「仕方ない、マルコを探そう。彼を連れて裏の倉庫に行こう」

ミカサ「マルコさーん!マルコさんは居ませんか?」

ミカサ「一緒にダンゴムシの元へ行きましょう!」

コニー「おいうるせーぞ。マルコなら男子宿舎にいたぞ」

ミカサ「まだ居たの?ありがとうコニー」

コニー「おっす」

ミカサ(男子宿舎……休みの日ぐらいなら別に行っても構わないと思う)


ミカサ「なので男子宿舎まで来ました」

ナック「女子だ!!女子が男子宿舎にいるぞ!!!」

サムエル「女子って男子宿舎に来てよかったっけ?」

ミカサ「うるさい。マルコがいる部屋ってどこ?」

ナック「マルコなら一番奥の部屋だ。何か用でもあるのか?」

ミカサ「別に」

ナック「…」

ミカサ「ありがとう知らない人」

ナック「気にするな」


サムエル「ただ、ノックは絶対にしろよ」

ミカサ「もちろん分かってる」

ナック「いいなー、マルコの奴。女子からご指名かよ」

サムエル「5km走れなかったくせにな」




ミカサ「失礼したい。マルコはいませんか?」コンコン

ミカサ「ノックした。ので部屋に入る」ガチャ



>>548
マルコの様子

ハンジと協力して古代兵器戦車を復活させようとしている


マルコ「簡単ですよ、戦車があれば巨人に踏み潰されてもへっちゃらです。装甲が半端ないですからね」

ハンジ「すげぇ分かるよー。ただ、戦車を作るコストが馬鹿にならないから困ったもんだよ」

マルコ「エルヴィン団長に相談してみましょう。戦車の魅力を伝えるんです」

ハンジ「それ以前に調査兵団にお金がないんだよねー」

マルコ「兵団のトップに相談しましょう。それか金持ち共にスポンサーになってもらうか」

ハンジ「調査兵団の信頼度から考えると無理」

マルコ「どうしてそこで諦めるんですか!!?戦車の砲弾は大砲の砲弾と比べて協力ですよ!いや知らんけど!!」




ミカサ「あの、すいません」


ハンジ「私だって復活させたいよ!内地のクズ共はケチだから金なんか貸してくれないよ!」

マルコ「調査兵団が管理してる材料じゃ作れないですか?」

ミカサ「すいません」

ハンジ「戦車に必要な材料なんかあるわけないでしょ」

マルコ「なら、僕が内地まで行って協力的な人を探しに行きます」

ミカサ「すいません」ガシッ

マルコ「うわっ!えっ!?誰!?ミカサさん!?」

ミカサ「すいませんすいません」ズルズル

マルコ「ちょっ!!!引っ張らないでくれ!!」

ハンジ「え?え?」



バタン…


マルコ「何!!?今、忙しい所だったんだけど!!?」

ミカサ「ごめんなさい。ちょっと付き合って欲しくて」

マルコ「付き合う?どこまで行くの?」

ミカサ「えーっと…アルミンの所まで」

マルコ「僕必要なの?」

ミカサ「とにかく必要だから一緒に来て。お願いします」

マルコ「……はぁ…女子の頼みなら仕方ないな」

ミカサ「どうもありがとう」


-裏の倉庫-



ミカサ「ここ」

マルコ「ここにアルミンがいるの?」

ミカサ「うん、ダンゴムシの世話をしてる」

マルコ「ダンゴムシ?なんで?」

ミカサ「アルミンのペット」

マルコ「ダンゴムシがペット!?」

ミカサ「あまり驚かないであげて。アルミンが怒るから」

マルコ「……えぇ…うん、分かったよ…」

ミカサ「アルミン。入る」ガラッ



>>554
アルミンの様子


アルミン「そしたらね、2人脱落したんだ」

アルミン「僕は頑張って5km走りぬいたよ?足引っ張るのは嫌だったから」

アルミン「脱落した一人は君と同じ名前だったよクリスタ」

ミカサ「アルミン」

アルミン「あれ?ミカサどうしたの?」

マルコ(今、ダンゴムシにクリスタって言わなかった?)

アルミン(うわっ…!?何でマルコがいるんだ!?今の会話聞かれちゃったか!?)

ミカサ「実はダンゴムシと友達になりたくてここに来た」

マルコ(ダンゴムシと友達??ミカサもヤバい人だった)


アルミン「あ……ああそうなんだ…。ミカサとクリ……ダンゴムシは既に友達じゃないの…?」

ミカサ「友達じゃなくてアルミンのペットという認識」

アルミン「なら今日から友達でいいよねク……ダンゴムシ君!」

ダンゴムシ「」カサカサ

アルミン「で、マルコは何をしに来たの?」

マルコ「いや…強制的にミカサに連れて来られた」

ミカサ「マルコでもしてダンゴムシと友達にならないといけないから連れて来た」

マルコ「はぁ??????????」

アルミン「………よく分からないけど、マルコとも友達になれば?」

ミカサ「なるほど。ならマルコさん。私とお友達になってください」

マルコ「>>557

そのダンゴムシ名前はなんて言うの?


マルコ「そのダンゴムシ名前はなんて言うの?」

ミカサ「無視?」

アルミン「名前なんてないよ。ダンゴムシだよ」

マルコ「いやいや、今、ダンゴムシに向かって「クリスタ」って言ってなかった?言ってない?」

アルミン(正直に言ったら駄目だ…。絶対、「えwwwww!!?ダンゴムシにクリスタって名前付けてんのwwwww!?ダンゴムシをクリスタに見立ててんのww!!?きっっっっっもwwwwwwwwwwww!!クリスタや他の訓練兵に言い触らしてやろっとwwwww!!」ってなるから)

ミカサ「そんなこと聞いてどうするの?」

マルコ「別に、気になったから」

ミカサ「いいから私友達にな

マルコ「ねえ、そのダンゴムシの名前なに?名前あるんでしょ?教えてよ」

アルミン「>>560

グリズリー


アルミン「グリズリーって名前だよ」

マルコ「グリズリーって熊じゃん!!なんでグリズリーなの!?」

アルミン(一々うるさいな)

アルミン「意味なら…うん、熊みたいに強く逞しく生きて欲しい的な」

マルコ「…………ふーん」

ミカサ「クリスタなんて聞き間違いなのが分かった?」

マルコ「あーうん、分かった分かった」

アルミン「ほら、ミカサが友達になりたいって言ってるよ」

ミカサ(なんかイラつくからどっちでもよくなってきた)


マルコ「友達かぁ」

ミカサ「今、友達づくりに励んでいる」

アルミン「ミカサが友達づくりなんてビックリだなぁ」

ミカサ「ミーナだけだと寂しいから」

アルミン「うんうん、友達は多い方がいいよ」

ミカサ「で、えーっとマルコさん。私とお友達になってください。嫌ならいいです」

マルコ「>>563

僕はどうせならクリスタの友達になりたいな


マルコ「僕はどうせならクリスタの友達になりたいな」

ミカサ「あ、そっすか。ならいいです」

アルミン「そうだったんだ!マルコが友達になりたいんだって!良かったねクリスタ!」

マルコ「………え?急にダンゴムシに話しかけてどうしたの?」

ミカサ(アルミンのアホ)

アルミン「…え!?……あっ!!」

アルミン(しまった!!嵌められた!!!)

ミカサ「マママママルコ、クリスタなら女子宿舎にいる。私が呼んであげるから一緒に行こう」


マルコ「えぇっ!!そんな恥ずかしいよ!」

アルミン(危ねぇ…気づかれてなかった…)

ミカサ「どうしてクリスタとお友達になりたいの?」

マルコ「実はね、兵站の罰の受ける羽目になった時に初めて会話したんだけど!」

マルコ「この子すっげー可愛いなーって思ってさ!友達になりたいと思ったんだ!」

ミカサ「下心丸出しなんですね」

アルミン「じゃあ二人で行ってきなよ。僕はグリズリーの世話をしてるから」

ミカサ「うん、邪魔してごめんなさいアルミン」

アルミン「いえいえー、こっちこそごめんミカサ」


-女子宿舎-



マルコ「ぼ…僕が女子宿舎に来てもいいのかな?」

ミカサ「私と一緒に居れば問題ない」

マルコ「やっっばい…緊張してきた…」

ミカサ「そういえば、部屋に一緒に居た眼鏡の人とはもういいの?」

マルコ「あーうん大丈夫だよ。放っといても平気」

ミカサ「そう、なら呼んで来る」ガチャ

マルコ「あざーーーっす!!!」

ミカサ(面倒臭い。アルミンの間違いを誤魔化すためにマルコに付き合う羽目になるとは)


ミカサ「クリスタさん」

クリスタ「はい?」

ユミル「なんだぁテメェ…?」

ミカサ「ちょっと貴方を呼んでる男子がいるから来て欲しい」

ユミル「男だと!?ふざけんな!行くなクリスタ!」

クリスタ「ダメよユミル。折角呼んでくれてるんだもん。行かなきゃ失礼」

ミカサ「貴方うるさい。ちょっと黙ってて」

ユミル「…」


クリスタ「ミカサさんだよね?私にカンチョーした変な奴と一緒にいる人」

ミカサ「そう、一度格闘訓練で組んだことある。あと、エレンの事変な人って言わないで。分かった?」

クリスタ「呼んでる人って誰?」

ミカサ「無視ですか。そこのマルコって人」

マルコ(ひゃあっ!!きゃっっきゃわいい!!なんちゅうきゃわいさ!!!)

ミカサ「連れて来た」

クリスタ「私に用って何かな?」

マルコ「じっっっ!!実はっ…!!わっ、我のおフレンドになって…いいっ頂きたい所存でありまして!!」

ミカサ「友達になってくださいと言ってる」

クリスタ「>>571

いいよ!あとジャンと仲良かったよね?ぜひ紹介してほしいな!


クリスタ「いいよ!」

マルコ「マジで!!?やっっっ

クリスタ「あとジャンと仲良かったよね?ぜひ紹介してほしいな!」

マルコ「っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ」

ミカサ「ドンマイ」

クリスタ「あれ?どうしたの?」

マルコ「っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ」

ミカサ「やった!!!って言おうとしたけどジャンを紹介しろと言われて固まってる」


クリスタ「ええ、どうして?」

ミカサ「貴方も鈍感?なら私がジャンを紹介しよう」

ミカサ「さっきまでジェンガしてたからどこにいるか知ってる」

クリスタ「そうなの!!?私もジャンとジェンガしたかった!」

ミカサ「私の立場って何だろう。まぁこれはこれで楽しいからいいとしよう」

クリスタ「早く案内して!!」

ミカサ「うん、こっちおいで」






マルコ「っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ」

ユミル「クリスタまだか?……うわ、なんだこいつ」


クリスタ「ジャンって彼女いるの?」

ミカサ「いない」

クリスタ「やった!!ジャンって好きな人いるのかな?」

ミカサ(私)

ミカサ「この部屋でジェンガやってた」

クリスタ「いいから早くジャンを呼んで!!」

ミカサ「分かったから落ち着いて」

クリスタ「落ち着く!!!!!!!!!」


ミカサ「ジャンいる?」

ジャン「まだいるぞ」

ミカサ「ちょっとジャンに会いたいという女の子が」

ジャン「女!?誰だ!?」

ミカサ「入り口で騒いでるあの子」

クリスタ「どっ!!どうも!初めまして!!クリスタレンズって言います!!私とお友達になって下さい!!」

ジャン「あの子か?」

ミカサ「うん」

クリスタ「私とお友達になって!!お願い!いいでしょ?」

ジャン「>>577

…ドッキリかなんかか?


ジャン「…ドッキリかなんかか?」

ミカサ「え…?なんで?」

ジャン「だってこんな可愛い子が俺と仲良くしたいなんて……おかしいだろ…」

クリスタ「かっ……可愛い!?私が!?」

ジャン「可愛いぞ」

クリスタ「きゃあああああああ!!やめて!恥ずかしい!もう死んじゃう!!」

ジャン「……やっぱりドッキリだな!?こんなあからさまな態度取るか!?」

クリスタ「え!?違うよ!本当に違うから!!」


ミカサ「じゃあ私はこれで」

ジャン「待てミカサ!!誰の差し金だ!」

クリスタ「違うってば!ねぇジャン!私とお友達になって!」

ジャン「くっ…!俺は…俺は騙されねえぞ!!」

ミカサ「違う。本当にドッキリじゃない」

ジャン「……おかしいぞ…俺なんかがこんな可愛い子に」

クリスタ「そう!ドッキリじゃない!」

ミカサ「ならそう思えばいい。ドッキリじゃないのに」

ミカサ「では、さよなら」



-夕食-



ザワザワザワザワザワザワザワ




アルミン「ミカサ、あの後どうなった?」

ミカサ「色々あったけど…マルコはフられたみたい」

エレン「何の話だ?」

ミカサ「マルコがガビーンってなって、クリスタがエェーッってなって、ジャンがウソダアアア!!ってなった」

アルミン「なるほど」

ミーナ「え?どういうこと?」

ミカサ「エレンとミーナは今日一日どうだった?」

ミカサ(ミーナはちゃんと説得しただろうか)


エレン「>>582

ミーナ「>>584

なんか冷めてきた気がする

楽しかっ、えっ


ミーナ「楽しかっ

エレン「なんか冷めてきた気がする」

ミーナ「えっ」

アルミン「えっ?」

ミカサ「え?」

エレン「気がする」

アルミン「………馬鹿か?」

ミカサ「なんやと!!!?!??!!?」


アルミン「それ隣にいる時に言う?」

アルミン「まだ付き合い始めて数日なのに冷める?」

ミーナ「…」

ミカサ「くっ……ふふふ……」

エレン「悪いけど…冷めてきた」

アルミン「一生離さないって言ってたじゃん…」

ミカサ(やった…!嬉しい!やった!!)

ミーナ「>>588

私も冷めた


ミーナ「私も冷めた」

ミーナ「こんな事言う人だと思わなかった。もう別れよう。最低」グスッ

エレン「そうか、じゃあ別れるか」

ミーナ「うん、二度と話しかけないでね」ガタッ



スタスタスタ…



アルミン「…」

ミカサ(勝ったッッ!!!これでミーナを殺す必要がなくなった!!)

エレン「なんだありゃ。俺も部屋に戻るわ」


アルミン「………え?何があったんだ?」

ミカサ「さあ、デート中に何かあったのかも」

アルミン「部屋に戻ったらエレンに話を聞いてみるよ」

ミカサ「いや、2人の問題だから私達は深入りしない方がいいかも」

ミカサ「私達はあくまで無関係だから」

アルミン「そうかな…」

ミカサ(アルミンが余計な事するかもしれない。なんとしてでも止めないと)




宿舎安価
1.エレアル
2.ミカサ
安価下


-男子宿舎-



ジャン「なぁマルコ。ちょっと話があるんだが」

マルコ「あ?」

ジャン「今日、クリスタに友達になってくださいと言われたんだが…これってドッキリだよな?」

マルコ「死ね」

ジャン「なんで!?」





エレン「明日の訓練はなんだろな。なんだっけアルミン」

アルミン「明日は確か…立体機動に必要な精神力を身に付ける為にバンジージャンプやるって」

エレン「バンジージャンプ!?」


エレン「遊びに来てるんじゃねえんだぞ!!」

アルミン「本当にあるんだもん。高い所に慣れるんだったら納得の訓練内容だと思うけど」

エレン「バンジー……そんなのやるのか…」

アルミン「…」

アルミン(ミカサには深入りするなと言われてるけど…やっぱり僕は真実を聴きたい)

アルミン(喧嘩しっぱなしは見てて気分悪いからね)

アルミン「ねぇエレン」

エレン「?」

アルミン「ミーナと喧嘩でもしたの?急に冷めたなんて言い出すから驚いたよ」

エレン「>>597

だってさ……ミーナは街中でキスしようとするとすげえ嫌がるんだぜ
俺とする所を他人に見られるのがそんなにみっともない事かよ
それにタバコがどうので面識もないハンネスさんに文句つけるのもおかしいだろ


エレン「だってさ……ミーナは街中でキスしようとするとすげえ嫌がるんだぜ?俺とする所を他人に見られるのがそんなにみっともない事かよ」

アルミン「それで?」

エレン「それにタバコがどうので面識もないハンネスさんに文句つけるのもおかしいだろ」

アルミン(タバコ……あぁ、エレンって水タバコやってたなぁ)

エレン「俺が悪いか!?なぁ!俺悪くないだろ!!」

アルミン「うーん全部エレンが悪いかなー」

エレン「何でだよ!!」

アルミン「街中でキスなんて恥ずかしいから嫌に決まってるじゃん。知ってる人に見られたらどうすんの?」


エレン「だから見られるのがそんなに嫌な事か?」

アルミン「嫌でしょ。やるなら2人きりの時にしなよ。我儘を聞いてくれないから冷めるなんて馬鹿だよアホだようんこだよ最低だよ」

エレン「…」

アルミン「ハンネスさんに文句付けるのもおかしくない。未成年を非行に走らせるおっさんなんだよ?」

アルミン「僕も水タバコはやめた方がいいって言ってたのになぁー」

エレン「…」

アルミン「ミーナに謝ろうエレン。ミーナはいい子だからきっと許してくれるよ」

エレン「>>602

わかった


エレン「わかった」

アルミン「そう!!よく言ったエレン!」

エレン「今から行くわ。その方が仲直りしたいって熱意が伝わるだろ?」

アルミン「明日でもいいと思ったけど…確かにそうかも」

アルミン「ただ、教官に見つからないようにしないと」

エレン「おう!!ありがとなアルミン!」

アルミン「一応、僕も付いて行くよ。エレンが変なこと言わないように」

エレン「ああ、頼むわ」


-女子宿舎-



エレン「女子宿舎ってこうなってんのか。男子宿舎とあんま変わんねーな」

アルミン「早いとこミーナを呼びだして謝らないと」

エレン「だな」

アルミン「あ、あそこにいる女子にミーナを呼んできてもらわない?」

エレン「そうだな、あまりウロウロしてると怪しまれるからな」

アルミン「すいませーん…ちょっとミーナカロライナって子を呼んで来てほしいんですけど」

>>605>>606

サシャ

お肉をくれたら考えます


サシャ「お肉をくれたら考えます」

アルミン「…」

エレン「…」

アルミン(あれ?この子って…?)

エレン(あぁ…確か兵站の罰で開拓地送りになった筈じゃあ…)

サシャ「お肉くれないんですか?」

アルミン「お肉あげたって考えるだけなら時間の無駄」

エレン「違う人に聞いてみようぜ」


サシャ「そうですか…ケチですね」スタスタ

エレン「なんだったんだ…?」

アルミン「時間がない。もう僕達が直接呼びに行こう」

エレン「しゃーない。そうするか」

アルミン「でも、ミーナってどこの大部屋にいるんだろう…?」

エレン「一番手前の部屋からミーナの匂いがする。たぶんこの部屋だ」

アルミン「…」


エレン「俺がノックしたら出て来てくれないかも…アルミンがノックしてくれ」

アルミン「分かったよ」

エレン「すまん」

アルミン「夜分遅くに申し訳ありませーん。ミーナさんに用があるんですけど」コンコン

エレン「…」

アルミン「怪しい者じゃないです。ミーナさんを呼んでもらえませんかー」コンコン



ガチャリ



アルミン「あ、ドア開いた」



>>611>>612

アニ

キャッ


アニ「キャッ!!」

アルミン「あ、驚かせて申し訳…

アルミン(げっ…窓から僕を覗いてた変態女だ…)

アニ「こんな夜中に何の用?教官呼ぶよ」

エレン「あのさ、悪いけどミーナを呼んで欲しいんだ」

アニ「あんた入団式で絶叫してた変な奴でしょ?会話したくないんだけど」

アルミン(変態が何を言うか)

アルミン「お願い、ミーナを呼んで欲しいんだ」


ミーナヲヨンデクダサイオネガイシマス
ジャマダカラカエッテヨ




ミーナ「入り口に誰かいるのかな?」

ミカサ「さあ」







アニ「えーどうしようかな。そろそろ消灯時間なんだけど」

エレン(チッ!!早く呼べよ!呼ぶだけだろ!仲良くなるための試練なのか?)

アルミン(もうすぐ消灯時間ならさっさと呼べよ!)

アニ「何その顔?文句あんの?」


アルミン「いい……いやそんなことは…」

エレン「ありませんけど…」

アニ「なんでミーナって子に用があるの?」

エレン「喧嘩したから仲良くしようと思って」

アニ「明日でいいでしょ?今する必要ある?」

アニ「私は眠たいの。早く眠らせてよ」

エレン「…」イライラ

アルミン「……じゃあ、どうすれば呼んでくれるの?」イライラ

アニ「>>617

え、呼ぶ気ないけど


アニ「え、呼ぶ気ないけど」

アルミン「あ、そう。じゃあいいわ変態」

エレン「おーーーーいミーナーーー!!!いるかーー!!??いるんだろ!!!?出て来てくれ!!」

アニ「きゃあああああああああ!!!変態よ!!!!!こんな時間に女子宿舎に乗り込んで来る変態がいるわ!!!!!!」

アルミン「はぁ!!?ふざけんなテメェ!!!」

エレン「ミーーーーーーーーナーーーーーーーー!!!!!!!俺が悪かった!!!俺が悪かった!!許してくれ!!!」

アニ「変態よーーーーーー!!!!!誰か来て!!!!助けて!!!襲われちゃううううううう!!!!!!!!!」



ザワザワザワザワザワザワザワ
エ?ナニ?ナンノコエ?
ヘンタイ?


ミーーーーーーーーーーナーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!
ヘンタイヨオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!ダレカアアアアアアアアアアア!!!!!!!!
フザケンナ!!!!!ヘンタイハオマエダロ!!!!!!!!!!



ミーナ「エレンとアルミンの声!?」

ミカサ「嘘…!?どうしてエレンがここに!?」

ミカサ(………まさか…謝りに来た?どうして?アルミンに何か吹き込まれた?)

クリスタ「なになに?騒がしいけど」

ユミル「こんな時間に女子宿舎に来るアホがいるとは」



ミーーーーーーーナーーーーーー!!!!アヤマラセテクレエエエエエエエエ!!!!
イヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアタスケテエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!!!!!



ミーナ「アニがうるさくてエレンが何言ってるか聞こえない…」ガタッ

ミカサ「待ってミーナ。今は行かない方がいい」


ミーナ「どうして?」

ミカサ「騒ぎに巻き込まれてミーナまで罰を受ける事になる。私が行くからミーナはここにいて」

モブG「用があるなら明日済ませればいいのに男って馬鹿ね」

モブH「マジウケルwwwwwwww」

ミカサ(絶対に仲直りをさせるわけにはいかない…!私がなんとかしないと!)

ユミル「うっせーなー。早く帰れよ男共」

クリスタ「ジャンは居ないのかな?」

ミカサ「エレン、アルミン。2人とも何をやってるの?」


アルミン「ああミカサ!!丁度良かった!ミーナを呼んできて欲しいんだ!」

エレン「謝りたいんだ!頼むよ!」

ミカサ(やっぱり謝りに来た…!!クソッ!!)

アニ「こんなクソ2人の言う事聞かないでいいよ」

エレン「クソはどっちだ?」

アルミン「どっか行けよ」

アニ「やる気?ボッコボコにしてやるよ」

ミカサ「喧嘩しないで。ミーナならもう眠ってる。2人は帰って」


エレン「え…?もう寝てるのか?」

アニ「あーそうだね。うん、寝てるね。だから帰れ」

キース「ざわざわざわざわ聴こえるぞ!!どういうこっちゃ!!」

アルミン(あ、教官きた。オワタ)

キース「おい!!!イェーガーとアルレルトではないか!女子宿舎で何をしている!!」

エレン「いえちょっと用が…」

アニ「こいつ等に襲われかけました…。怖かったです…」

アルミン「お前何なんだ!?僕達に何か恨みでもあるのか!?」


ミカサ「嘘言わないでアニ。2人がそんなことするわけない」

キース「よく分からんがイェーガーとアルレルトは罰だな。こんな時間に女子宿舎に来るのはアカン」

アルミン「…」

エレン「…」

アニ「エレンって奴は「ヤラせてくれ~」って言ってた」

エレン「謝らせてって言ったんだよ!!」

アルミン(アニが出て来なかったらこんな事には…)

キース「2人には罰として>>627だ」

開拓地行き


キース「開拓地行きだ」

エレン「」

アルミン「」

ミカサ「……………はい…?」

キース「どんな理由があろうと、この時間帯に女子宿舎にいる事が問題なのだ。さぁ、荷物を纏めて明日出て行け」

アニ「ぷっ……ばいば~い」

エレン「……冗談ですよね?」

アルミン「やだな~教官は冗談がお上手ですね」

キース「冗談など言わん」


ミカサ「……なら私も開拓地に行きます」

キース「あ、そう?分かった」

エレン「教官、ミーナにごめんなさいと伝えてください…」

エレン「今、謝っても悲しくなるだけなので…」

キース「ええぞ。さあ、荷物を纏めろ。帰る準備をするんだ」

アルミン「エレン…」

ミカサ(こんな事になるとは…)


-翌日-



エレン「今までお世話になりました」

アルミン「皆さん、立派な訓練兵になるよう頑張ってください」

ミカサ「さよなら…」

ジャン「嘘だろ!?おい!どういうこった!!嘘だろミカサ!!おい!!?」

ライナー「待ってくれ!!せめて一度ハグさせてくれ!嫌なら尻を触らせてくれ!!」

ミカサ「ごめんなさい。ジェンガ楽しかった」

ジャン「」


コニー「短い間だけど楽しかったぜ」

マルコ「開拓地に行っても頑張ってね」

エレン「あぁ…ありがとう」

クリスタ「さようならダンゴムシのヒストリア」

アルミン「ごめん、まだクリスタって呼んでる」

クリスタ「は?ヒストリアって呼んでよ」

ベルトルト「えーっと特に思い出とか無いけどばいばい」

アルミン「ばいばい」


エレン「ヤバい…ミーナが来た。早く行こう皆」

アルミン「………うん」

ミカサ「うん、行こう」

エレン(結局…兵士にはなれなかったよ…)

アルミン(……何だったんだ僕の人生)

ミカサ(私はエレンさえ居れば……)





終わり



1.最初から
2.スレ終了

安価下5までで多い方


ありがとうございます。
また最初から始めようと思いますが、「ここはこうした方がいい」みたいなアドバイスやら要望やらあれば何かしらコメントをお願いします。

更新時間は毎晩0時から2時くらいって認識あってる?

イッチ面白かったで&楽しみやで
ひとつだけ連投はなし?


>>646
合ってます。
やる気ある時は22時ぐらいから始めてます。

>>647
連投は無しです


-847年-


エレン「よっしゃああああ!訓練兵やるぞ!!」

アルミン「訓練兵やるって何?」

ミカサ「そう、私達は今日から訓練兵団に所属し、立派な兵士を目指す」

エレン「母さんの仇は俺が取る!待ってろ巨人共!」

アルミン「いや~人がいっぱい居るね。100人は居るんじゃない?」

エレン「皆、巨人を倒したくてウズウズしてるんだよ。立派だな!」

ミカサ「私達も遅れを取らないように頑張ろう」


エレン「2人とも開拓地送りにならないように気をつけるんだぞ」

ミカサ「私は寧ろエレンが心配。すぐ人を殴るから」

エレン「殴らねぇよ…アルミンがいじめられてる時以外は」

アルミン「流石に大丈夫だよ。そんな心配しなくていい」

エレン「色々と不安があるなら俺達だけの約束事を決めておこうぜ」

ミカサ「成る程、名案」

エレン「約束事1つ目!>>651

アルミン「2つ目!>>652

ミカサ「3つ目!>>653

絶対に彼女を作る

お互いの悩みはみんなで解決する

うっかり人をしばいたら
丸坊主の刑に処される


エレン「1つ目は絶対に彼女を作る事!!」

アルミン「いきなり、どうでもいい約束事来たあああああああ!!!」

エレン「どうでもよくないだろ。アルミンだって彼女欲しいだろ?」

アルミン「…」

ミカサ「ふざけないで2人とも。それだと私だって彼女を作らないといけなくなる」

エレン「お前は彼氏作れよ」

ミカサ「……私の意中の人は常に傍にいる」

エレン「?」

アルミン「あはは」


エレン「じゃー1つ目は彼女な!」

アルミン「2つ目!お互いの悩みはみんなで解決する!」

アルミン「僕達3人は一心同体だ!1人の悩みは皆の悩み!」

エレン「まー、悩みを聴いてくれる仲間がいれば心強いもんな」

アルミン「そうそう」

ミカサ「小さい頃だって私達3人でいろんな悩みを解決してきた」

アルミン「そうだよね」


ミカサ「3つ目!うっかり人をしばいたら丸坊主の刑に処される」

ミカサ「今、うっかりエレンをしばきかけたけど」

エレン「何でだよ!!」

ミカサ「彼女作りたいなんて言うから」

エレン「俺達も思春期なんだから恋ぐらいしたっていいだろ?」

ミカサ「しばく」

アルミン「しばいたら坊主になるよ」

ミカサ「……チッ」

エレン「自分で決めといて舌打ちかよ」


アルミン「約束事は3つ決まったね」

エレン「異論は無いな?」

ミカサ「ある」

エレン「よし!無いな!」

ミカサ「ある」

アルミン「そろそろ入団式始まるよ。他の人も集まり始めた」






キース「しゅうううううごおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」


キース「入団式だああああああ!!!!入団式ったら入団式いいいいいいいいい!!!!」




ゾロゾロゾロゾロ



アルミン「集合だ!行こう2人とも!」

エレン「いつまで文句言ってんだよ」

ミカサ「でも彼女なんて…」

エレン「お前も彼氏つくればいいだろ」

ミカサ「だから私の意中の…」

アルミン「早く!話は後にしようよ!」


キース「今日から貴様らを監督することになったキース・シャーディスと申す!」

キース「お前たちは歓迎しない!巨人の餌ぐらいの価値!」

キース「餌ぐらいの価値のお前ら!3年間鍛える!立派な兵士になる!」

キース「成長したい奴!返事するべき!」

キース「はい返事いいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!」





エサ共「「ハッ!!!」」バッ!!!!


エレン(よっしゃあ!!巨人も女も俺が全て駆逐してやる!)




ミカサ(エレンがニヤニヤしてらっしゃる…)




アルミン(彼女かー…別に欲しくないってわけでもないけどあくまで兵士になる為にここまで来てるんだから彼女なんかつくったらお前ここに何しに来てんの?ってなっちゃう気がする。彼女をつくらず淡々と訓練生活を送るか彼女をつくって楽しい訓練生活を送るかどっちか選んでみろって言われたらぶっちゃけ彼女が居た方がいい気がするなー。ってゆーか僕って運動神経ないから真面目に訓練に打ち込んだとしても平均より下ぐらいの順位での卒業になるだろうから彼女つくったほ




キース「貴様ッッッ!!!!!!!!」ザッ!!




アルミン「!?」


アルミン(僕としたことがなんたる失態!!教官が目の前に!!!?)




エレン(アルミン、可愛い女の子にでも見とれてたのか?)

ミカサ(頑張れアルミン)




キース「貴様は何者だ!!!!!」

アルミン(クッソーー…!!答えを間違えたら開拓地送りだ!何か答えないと!)

アルミン(えーっとえーーっと…!!!!)




アルミン「>>665

アルミン・アルレルトです!巨人によって苦しむ全ての人類の仇を討つ男であります!


アルミン「アルミン・アルレルトです!巨人によって苦しむ全ての人類の仇を討つ男であります!」

キース「ほおぉぉ!!立派じゃないか!頑張れ!」

アルミン「はい!」

アルミン(ふぅ…危なかった…)




エレン(よく言ったぞアルミン)

ミカサ(エレンも見習いなさい)




キース「次行くぞ!!当てられたい奴いたら手ぇ挙げろ!!」

エレン(誰が挙げるんだよ)

ミカサ「…」

アルミン(早くあっち行ってくれ)

キース「おらんのか!?積極性がない奴は社会に出ても生き残れんぞ!!」

キース「分かった!なら私が勝手に当ててやろう!」

キース「誰にしようかなー!!どーしよっかなー!」スタスタ

キース「よしお前!貴様は何者だ!!!!!!」


>>669>>670

ダズ

え?何?


ダズ「え?何?」

キース「タメ口いいいいいいいいいいいい!!!!!!!!」ゴツン!!!!

ダズ「」バタッ




エレン(うわ、すっげー頭突き)

アルミン(痛そう…)




キース「教官に向かって何?とはどういうこった!!?ええ!?何ってなんだ!?言ってみろゲロ伯爵!!!」

ダズ「」


ダズ「」

キース「………気絶しているな。次に行くか」




ミカサ(漫画みたいなタンコブが出来てる)




キース「さあ誰に当てるか分からんぞー。もしかしたら君かもしれないぞー」スタスタ

キース「我こそはー!!って勇者はいないか?いないな!」

キース「じゃあそこの貴様は貴様だ!!!!!」


>>673>>674

アニ

話しかけんなキモハゲが


キース「じゃあそこの貴様は貴様だ!!って言っちゃったよ!!貴様は何者だ!!だった」

アニ「話しかけんなキモハゲが」

キース「は????」



ライナー(あのアホ!!入団式では大人しくしてろって言ったのに!!)

ベルトルト(ああいう強気な所が好きだけど、場所は選んで欲しいな)



アニ「話しかけんなって言ってんの」

キース「……!!きっ…!きき…!ききっ……!き……貴様ああああ!!!」


ザワザワザワザワザワザワ



エレン(すげぇなあの女。顔は美人だけど)

アルミン(アホだ)




アニ「気持ち悪いからあっち行ってよ」

キース「そうかそうか!!分かった!!開拓地に行きたいんだな!!お望み通り開拓地に連れて行ってやろう!!」

アニ「誰も行きたいなんて言ってないけど」

キース「頭突き!!!!!!!!」ブンッ!!

アニ「あぶなっ、教え子に暴力って正気?」サッ

キース「荷物を纏めてここから去れ!二度と来るな!!」

アニ「は?イヤだけど?」


キース「誰に口答えしている!さっさと帰れ!」

アニ「イヤ」

キース「力付くで帰らせるぞ。他の教官も手伝ってくれ」

教官A「ほらこっちおいでやす」

教官B「生意気なガキは見ててイライラするから早く出て行って」ガシッ

アニ「ちょっ……!離してよ!痛い!助けて!!助けて!!!」

キース「やかましい!!脳天カチ割るぞ!!」




ライナー(………どうすりゃいいんだ)

ベルトルト(ああああああアニが痛がってる!でもアニが100%悪いから何にもできない!)


キース「入団式は終了だ!解散!」




エレン「お、解散か。意外と早く終わったな」

アルミン「あの子どうなるんだろ。本当に開拓地行きなのかな」

ミカサ「2人はあんな子になっちゃダメよ」

エレン「顔は可愛いのにな。勿体ねえ」

アルミン「口には気を付けないとね」

ミカサ「行こう。色々と準備をしないと」


-入団式後-



エレン「この訓練所って変な奴ばっかだな」

ミカサ「目上の人に敬語を使えないと教官からの評価も落ちるのに」

アルミン「頭突きで気絶した人もタメ口だったもんね」

ミカサ「それでエレン。彼女をつくる件について話したい」

エレン「またかよ、もういいだろ」

ミカサ「何をしに訓練兵団に入ったのかもう一度よく考えるべき」

エレン「兵士になるため、母さんの仇を討つため」

ミカサ「……やる気あるの?」


エレン「あるに決まってんだろ…何だよさっきから…」

アルミン「まあまあ」

ミカサ「カルラおばさんが悲しむ」

エレン「母さんの話を持ち出すな!卑怯だぞ!」

アルミン「やめようって言ってるじゃんか」

ミカサ「そんなに彼女をつくる事が大事なの?彼女なんて兵士になってからでもつくればいいでしょ?今は兵士になる為に訓練に没頭する期間じゃないの?」

アルミン(エレンに女が出来る事が気に喰わないんだろうねーミカサも)

エレン「彼女がいたって兵士にはなれる。本当の目的は忘れてないから心配すんなって、俺は彼女をつくりに兵士を志望したワケじゃないってミカサも分かってるだろ?俺達もいい年なんだから彼女ぐらい居てもいいだろ?」

アルミン「あーーーーーーもう!!夕食まで時間あるから>>683でもしようよ!!!!」

ババ抜き(負けたら罰ゲーム)


アルミン「ババ抜きやろうババ抜き!負けたら罰ゲーム!!」

エレン「なんで今、ババ抜きやるんだよ」

ミカサ「エレンを説教しないと」

アルミン「初日から喧嘩なんて勘弁してよ。仲良くいこう」

アルミン(ババ抜きでもして空気を和ませないと)

エレン「罰ゲームって何をするんだ?」

アルミン「>>685

眉毛を片方だけ剃る


アルミン「眉毛を片方だけ剃る」

エレン「キッツイな!!サラッと言ってるけど眉毛って目立つからな!」

ミカサ「絶対に嫌。女の子に眉毛を剃れなんてどうかしてる」

アルミン「ゲームは狂気の沙汰程面白い。盛り上がるから是非やろうじゃないか!」

エレン「顔に傷が付いたらモテなくなる」

アルミン「エレンは眉毛が無くなってカッコいいから心配いらないよ」

ミカサ「私はやらない」

アルミン「ミカサも美人なんだから眉毛の1本や100本どうってことないさ」


ミカサ「負けても損しかないならやる意味がない」

エレン「そうだそうだ」

アルミン「僕だって眉毛賭けるからやろうよ」

エレン「知らんわ」

アルミン「なら1位にも何か用意する?」

ミカサ「……何を用意するの?」

エレン「物によってはババ抜きやってもいいぞ」

アルミン「>>689なんかどう?」

一位の人は最下位の人を好きにできる


アルミン「一位の人は最下位の人を好きに出来るのはどう?」

エレン「………分かった」

ミカサ「その勝負乗った」

アルミン「あれ、乗ってくれた」

エレン「トランプの用意だ!さっさと始めるぞ!」

ミカサ「アルミン、トランプ出して」

アルミン「簡単に承諾したけど本当にいいの?最下位の人は眉毛剃り&いう事を聞かないといけないんだよ」

エレン「アルミンがやるって言ったんだろ!大丈夫だ!」


アルミン「よーし分かった!なら早速始めよう!」シャッシャッ

ミカサ「今の私は強い。とても強い」

エレン「そういやミカサはババ抜き強かったな」

ミカサ「ポーカーでも神経衰弱でも何でも来い」

アルミン「ミカサは強運だからね。じゃあ配るよ」

エレン「おう!!」

ミカサ「お願いします」




01~33 エレン
34~66 ミカサ
67~99 アルミン
00 安価下

コンマ下二桁判定
安価下が1位
下2が2位
残りが最下位


アルミン「やったああああああ一抜けええええ!!!」

エレン「クッソ!!絶対に最下位にはならねえぞ!!」

ミカサ「エレン、さあカードを引いて」

エレン(どっちだ…どっちがババだ?ミカサが無表情だから全然読めねえ)

ミカサ「…」

アルミン「表情見たって分からないよ。何も考えないでカードを引いた方がいいよ」

エレン「そうだな、なら右でも引くか」

ミカサ「…」


エレン(…………表情が変わんねえ)

アルミン「だから意味ないって」

エレン「じゃあ右!!!!!!!!!」バッ!

ミカサ「あ」

エレン「……!!…やった!!!上がりだ!!」パシッ

アルミン「ミカサ最下位!眉毛剃りと僕の言う事なんでも聞いてもらおう!」

エレン「あっぶねーー…眉毛片っぽだけは死んでも嫌だったからな」

アルミン「好きにすると言っても言う事を一つ聞いてくれればいいよ」

ミカサ「約束だから仕方がない…何をすればいい?」

アルミン「>>699

彼女を作る云々について、これ以上エレンと争わないこと(ミカサが彼女になれば解決するから《ミカサにだけ小声で》)


アルミン「彼女を作る云々についてこれ以上エレンと争わないこと」

エレン「おお!いいこと言うなアルミン!」

ミカサ「なんで?」

アルミン「喧嘩してほしくないから」

ミカサ「しかし」

アルミン『ミカサがエレンの彼女になれば済む話だよ』ボソッ

ミカサ「…」

エレン「おーい、コソコソと何を喋ってんだ?」


ミカサ「分かった。喧嘩しない代わりに眉毛は勘弁して」

アルミン「いや、眉毛は別の話だから剃ってもらうけど」

ミカサ「」

エレン「約束だから仕方ないって言ったのはミカサだろ。剃れ」

ミカサ「しばいていい?」

アルミン「頭も剃るけどね」

ミカサ「…」

エレン「お前、ずっと自滅してるぞ」


ミカサ「なんで私ばかり?」

アルミン「約束だし」

エレン「この際だから髪も切れよ。長いと邪魔になるぞ」

アルミン「片方剃ったらもう片方剃るとかペンで書くとか工夫すればいいよ」

ミカサ「はい、分かりました。剃ります。約束した私が全部悪い」

エレン「女の面倒な部分出た」

アルミン(結局、空気悪くしちゃった)


-夕食ちょい前-



コニー「凄いなあの3人。まだ走らされてるぞ」

マルコ「ああ、あの。ライナーって人とベルトルトって人とアニって人?」

エレン「アニって奴は開拓地に行ったんじゃなかったのか?」

マルコ「ライナーとベルトルトはアニの同郷らしいから一緒に教官に土下座して謝ったら死ぬまで走るだけで許されたらしいよ」

アルミン「そうなんだ。優しいねあの2人」

エレン「あの可愛い顔がずっと見れるならよかったわ」

マルコ「……え?ああ、アニって子?」

エレン「可愛いよなあいつ?」


コニー「あーうん、確かに可愛いな。うん」

アルミン「やめなよエレン。みっともないから」

エレン「なぁ、2人は誰か可愛い子見かけなかったか?コニーとマルコ…だっけ?」

コニー(なんだこいつ…)

マルコ「うん…マルコ・ボットって名前だよ。よろしく」

コニー「よろしこ、コニーだ」

エレン「そうか、俺はエレン・イェーガーだ。よろしくな」

アルミン「僕はアルミン・アルレルトだよ。よろしくね」


マルコ「エレンとアルミンはどこ出身なの?」

アルミン「僕達はシガンシナ区出身だよ」

マルコ「シガンシナ区!?」

コニー「ってことは…巨人を見た事あるのか!?」

エレン「その話は思い出したくないから聞かないでくれ」

マルコ「あ…ごめんね…」

エレン「それより、マルコとコニーは可愛い女の子見なかったか?何か教えてくれよ」

アルミン「やめろって」


コニー「お前の頭はピンク一色かよ」

マルコ「可愛い子…えぇ…うーん……」

エレン「教えてくれよ!絶賛彼女募集中なんだよ!」

アルミン「まだ入団式終わった後なんだから分かるわけないだろ」

コニー「名前は分からねえけど…見た目は可愛いって思った奴ならいるぞ」

マルコ「僕も」

エレン「誰だ!?教えてくれ!」

コニー「>>707

マルコ「>>708

ヒッチ

サシャ


コニー「天パのブロンドヘアで性格悪そうな女が居たな。でも、顔は可愛かったぞ」

マルコ「僕は茶髪のポニテの子かな、なんか芋を持ち歩いてたよ」

エレン「よっしゃ分かった!ありがとな!」

コニー「………でもお前、そんなチャラチャラしてたら教官に目ぇ付けられるぞ」

マルコ(あんまり仲良くしたくないタイプ)

エレン「大丈夫だって。訓練の時は真剣にやるから」

アルミン「そろそろ夕食だから行こうよ。もういいでしょ」

エレン「おう」


-夕食-



ザワザワザワザワザワザワ



ゴードン「シガンシナ区出身って本当か!?超大型巨人見たのか!?」

サンドラ「どんな感じだった!?教えろ!!」

エレン「おい、俺達がシガンシナ区出身なのはマルコとコニーにしか教えてねえぞ」

アルミン「あまり言い触らさないでくれよ」

マルコ「え?僕は何も言ってないよ」

コニー「俺も」

ミカサ「ごめんなさい、私が名乗った」


ナック「巨人ってアレか!?プロ野球のチームだよな!?」

ミリウス「新聞発行してるんだっけ!?」

サムエル「身長と体重と生年月日はどうなんだ!?」

エレン『あーうるさいな…だから言い触らしたらこんな事になるだろ』ボソッ

ミカサ「ごめんなさい」

フロック「星〇雄馬を見たのか!?」

ダズ「ゲロ吐いていいか!?」

アルミン「あまり思い出したくないから巨人の話はNGでいいかな?」


マルコ「皆、やめよう。思い出したくないことだってあるよ」

コニー「そうだそうだ」

エレン(可愛い子になら話してやってもいいぞ)

サシャ「ケチですねー、ケチケチケチケチ」

ヒッチ「なんで私、ここの訓練所にいるんだろ」

エレン「!!?……いいぞ!巨人の話をしてやるよ!皆聞け!」

アルミン「は?」

ミーナ「いいの?じゃあ超大型巨人や鎧の巨人について聴きたいな」

エレン「なるほど!!超大型巨人は>>713って感じで鎧の巨人は>>714って感じだったな!!」

人体模型

全身のほとんどが黄金に輝く硬い鎧のようなものに包まれており
圧倒的な防御力から立体機動も砲撃も通用しない


エレン「超大型巨人は簡単に言うと人体模型みたいな感じだったな」

ミーナ「へぇー、大きさはどれぐらいなの?」

エレン「大きさは壁から顔を出すぐらいだ。後、特徴は全身から煙が出ていた」

サシャ「鎧はどうですか?」

エレン「全身のほとんどが黄金に輝く硬い鎧のようなものに包まれており、圧倒的な防御力から立体機動も砲撃も通用しない」

サシャ「へえーよく覚えてますね」

ヒッチ「詳しいねー君」

エレン「まあな。将来は俺達が奴らと戦う事になる。敵の特徴を捉える事は大切なことだ」


ミーナ「凄い!立派だね!」

エレン「ハハハ!なんか照れるな!」

アルミン(分かりやすい)

ミカサ「…」



カンカンカンカンカン



マルコ「あ、鐘が鳴った」

コニー「就寝の時間だ。部屋に戻るか」

サムエル「なんだあいつ…女子にだけ鼻の下を伸ばしやがって…」

フロック「嫌な奴だな…」



宿舎安価
1.エレアル
2.ミカサ
安価下


-男子宿舎-



ザワザワザワザワザワザワ



エレン「あー、可愛かったなー。ヒッチとサシャ」

アルミン「露骨に女子にだけ優しくしてたら男子に嫌われるよ」

エレン「男子に嫌われるぐらいならどうってことない」

アルミン「どうなっても知らないよ…」

エレン「でもやっぱり、男子の比率が高いな。俺達もモタモタしてたら卒業まで彼女が出来ないぞ」

アルミン「そこまで彼女彼女言ってるのはエレンぐらいだよ」

エレン「いいや、男はみんな巨人よりも彼女が欲しくて訓練所に入ってる」


エレン「わざわざ死にに行くために兵士を志望する奴なんか早々いないぞ」

エレン「でも俺は違う。本来の目的は彼女づくりじゃなくて巨人の駆逐だからな」

アルミン「ずーっと彼女つくりたいって言うから本来の目的を忘れてるんじゃないかなって思うよ」

エレン「そこは大丈夫だって。俺も馬鹿じゃない」

アルミン「そこまで言うなら信じるよ」

エレン「で、アルミンは誰が一番可愛いと思った?どんな子が可愛いと思った?」

アルミン(あれ、信じていいのか?)

エレン「今、一瞬疑っただろ!巨人の話ばかりするのもアレだから話題変えただけだって!」

アルミン「ああそうなの……なら僕は…うーん……あの子かな…>>722

エレン「俺はあの子…>>724が一番可愛いと思う」

ハンナ

ユミル


アルミン「僕はあの子。茶髪でそばかすの子」

エレン「いい趣味してんなアルミン!俺も黒髪でそばかすで背が高いあの子だ!」

アルミン「あ、エレンもそばかす?」

エレン「ああ!そばかすはいいぞ!顔にブツブツ出来てるアレ最高だよな!」

アルミン「なーんだ!エレンもそばかすフェチだったんだ!」

エレン「さっき話してた女子も中々レベル高いがそばかすが無いから-50点だな!」

アルミン「良かったぁ~…そばかすフェチなのが知られたらドン引きされると思ってたからずっと内緒にしてたんだよね!」

エレン「マジかよ!実は俺も内緒にしてたんだよ!」


アルミン(じゃあ、ミカサにもそばかすあったらエレンはどうなるんだろ)

エレン「頑張ろうなアルミン!絶対に落とすぞ!」

アルミン「ハッハッハ!まぁ明日の適性試験に合格してからが本番だけどね!」

ジャン「そこのお前らうるせーから静かにしろ」

エレン「ん?お前もそばかすフェチか?」

ジャン「違うわアホ」




コニー(あいつらそばかすフェチなのか)

マルコ「…」


-翌日-



キース「適性試験のはじまりはじまり~~~~~!!!」

キース「え~では、今回も腰にロープを付けてぶらぶらする奴をやろうと思ったのだが」

キース「実は、今回から新しい適性試験を導入する事にした」

キース「この試験に合格しないと立体機動の資質は無いとみなし、開拓地に送られることとなる」




エレン「新しい試験か。どんな試験だろうな」

アルミン「簡単な試験でありますように」




キース「その試験内容とは>>731

ブレイクダンス


キース「ブレイクダンスをやってもらう」

エレン(できるかハゲ)

アルミン(やった事ないんですが)

ミカサ「ブレイクダンス……あのクルクル回るダンス?」

アルミン「簡単に言うとそれ」

ミカサ「やったことない…」

エレン「多分、全員やったことねえよ…立体機動と何の関連性があるんだよ…」


ザワザワザワザワザワ



キース「………何を騒いでいる。不満があるのか?」

キース「ブレイクダンスが出来なければ開拓地に帰ってもらうが」

モブA「そんなの無理です!やったことありません!!」

モブB「ブレイクダンスなんかしなくたって立体機動は出来るでしょ!」

モブC「何の成果も得られなかったくせに調子乗んな!!!!」

キース「なんだと?貴様ら私に文句を言うのか?」

キース「誰も出来ないのか?この中にブレイクダンスを出来る奴はおらんのか?」



>>736「はい!!」

ミカサ


ミカサ「はい!!」

エレン「……っておい!!出来んのかよ!!」

アルミン「やった事ないんじゃなかったの!?」

キース「ほぅ、面白い。ならばやってもらおう」

コニー(マジかよあの女。超マブイな)

マルコ(勇気あるなぁ)

エレン「失敗して大恥かいたらどうすんだよ!」

ミカサ「ブレイクダンスの動きなら見たことあるから頭に入ってる。後は体をその通りに動かすだけ」


アルミン「見ただけで実行できるほど簡単じゃないと思うよ」

ミカサ「大丈夫。ちょっとやってみる」

キース「何か技を見せてみろ」

ミカサ「まず、地に背を付けてクルクル回る技」ギュルッ!!

キース「ウィンドミルという技だ。基本だな」

ミカサ「片足付いた状態で身体をひねり、足を回すこの技」クルクル

キース「スワイプス」

ミカサ「足を開きながら手は地面に付いて回る技」クルクル

キース「それはトーマスという技だ。もうやめていいぞ」


ミカサ「合格ですか?」

キース「アッカーマンは合格。後は荷物を纏めて帰れ」

エレン「いやいやいやいやちょっと待て!なんで出来るんだよお前!」

ミカサ「才能」

ジャン「俺は憲兵団にならないといけないんだ!ここで不合格なんて冗談じゃねえ!」

ミカサ「教官。私からもお願いします。違う試験を皆に与えてやってください」

キース「うーむ、しゃーないな。合格者が1人は確かにアレだからなー」

キース「分かった。じゃあ>>741で合格」

オタ芸できたら


キース「オタ芸出来たら合格」

エレン「出来ませんって!!」

ジャン「踊る系はやめにしませんか?」

キース「オタ芸は特別な技術など必要ない!ブレイクダンス程難しくない筈だ!!」

アルミン「なんで踊りに拘るんだ…」

キース「文句言ったら開拓地な」

ミカサ「とにかくやるしかない。頑張って」

エレン「オタ芸っていうとアレか?腰低くして人差し指だけ立てて腕を左右に振るアレだよな?」


キース「そうだ、腕は天に向かって振り上げるんだぞ。腰の捻りも重要だ」

エレン(恥ずかしいな…ブレイクダンスはカッコよかったのに)

キース「あと、掛け声もかけるように」

マルコ「本当にやるんですか…?」

コニー「でもこれなら簡単そうだぞ」

キース「掛け声もリズム良くな、ズレたら開拓地」

エレン「しゃーない!やるぞアルミン!」

アルミン「開拓地は嫌だからね、仕方ないか」


ミカサ「教官、私もやります」

キース「お前は合格したからやらんでいい」

ミカサ「エレンとアルミンが頑張ってるなら私も頑張る」

キース「あっそ、好きにせぇ」

ライナー「ここは頑張るしかない!全員で合格目指すぞ!」

ベルトルト「ライナー、あまり目立つ行動しないで」

アニ「お前が仕切るなゴリラ」

キース「いいか、私の手拍子に合わせて踊れ、叫べ。1回叩いたら右に両腕を振って、2回叩いたら左に両腕を振るって感じでやってくぞ」



全員「「「ハッ!!!!」」」


キース「いくぞ。しっかり掛け声あげるように」

ライナー「掛け声は何ですか?」

キース「あー、ファイアーでもサイバーでもサンダーでも何でもいいぞ」

ライナー「じゃあ>>746で」

エレン「いや、>>747がいい」

アルミン「違う、>>748でしょ」

ミカサ「センスない。>>749と叫ぼう」

ジャン「掛け声なんて何でもいいだろ」

ボンバー

イェーガー

ミンミーン

エレーン


ライナー「じゃあボンバーでいくか」

エレン「いや、イェーガーがいい」

アルミン「違う。ミンミーンでしょ」

ミカサ「センスない。エレーンと叫ぼう」

エレン「……マジかお前ら?」

アルミン「こっちの台詞だよ」

ライナー「ボンバーでいいだろ。俺の故郷では掛け声はボンバーと決まっている」

ベルトルト(嘘付け)

ジャン「割れなくていいんだよ!!たかが掛け声だろ!」


ミカサ「ここは女の子である私に譲ってもらおう」

エレン「女の子…?おんなのこ…?」

コニー「おーいまだかー」

マルコ「待ってるんですけどー」

アルミン「あーもー早く決めないと」

ミカサ「エレーンが言いやすいのでエレーンにしましょう」

ライナー「ならそこの君に決めてもらおう。どの掛け声を選ぶ?」

>>752>>753

キース

じゃあもうそれで。いいよもうメンドイ


ライナー「ならそこの君に決めてもらおう」

キース「じゃあもうそれで。いいよもうメンドイ」

ライナー「それって?」

エレン「ミカサのエレーンじゃないか?」

ジャン「それでいい。早くやりましょう」

キース「ブラウン。貴様、私に向かって「君」呼ばわりとはいい度胸だ」

キース「後で罰を与えるから覚悟しておけ」

ライナー「へ…?」


キース「全員オタ芸の構えだ!足を外に広げて腰を低く構えろ!」

アルミン「うわ、結構キツイ」

キース「私の手拍子に合わせるんだぞ!いくぞ!!!」

キース「いーーーーーち!!」パンッ!







「「「「エレーーーーーン!!!!!!」」」」クイッ







キース「にーーーーー!!」パンッ!







「「「「エレーーーーーン!!!!!!」」」」クイッ







キース「もっと早く行くぞ!!!!」


キース「いちにーさんしーごーろくしちはち!!!!」パンッ!×8







「「「「エレーーーーーン!!エレーーーーーーーーン!!!!!エレーーン!!!!エレーーーーーン!!エレーーーーーーーーン!!!!!エレーーン!!!!!!エレーーーーーーーン!!!!!!エレーーーン!!!!!!エレーーーン!!エレーーーーーン!!!エレーーーーーン!!!!!!エレーーーーーン!!!!!!エレーーーーーン!!!!!!エレーーーーーン!!!!!!エレーーーーーン!!!!エレーーーーーン!!!エレーーーーーーーーン!!!!!エレーーン!!!!!!エレーーーーーーーン!!!!!!エレーーーン!!!!!!エレーーーン!!!エレーーーーーーーン!!!!!!エレーーーン!!!!!!エレーーーン!!エレーーーーーン!!!エレーーーーーン!!!!!!エレーーーーーン!!!!!!エレーーーーーン!!!!!!エレーーーーーン!!!!!!エレーーーーーン!!!!エレーーーーーン!!!エレーーーーーーーーン!!!!!エレーーン!!!!!!エレーーーーーーーン!!!!!!エレーーーン!!!!!!エレーーーン!!!!エレーーーーーン!!!!エレーーン!!!!!!エレーーーーーーーン!!!!エレーーーーーン!!!!!!エレーーーーーン!!!エレーーーーーン!!!!!!!!」」」」






キース「うおおおおおお!!声が重なって聴こえるぞ!!すげーなおい!!」パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

エレン(俺は何をやってるんだ…)

アルミン(この時間……なんだ?)

ミカサ「…」

キース「はいあと10分続けるぞ!!」


------------------------------



--------------------





キース「そこまで!!」パチンッ!



ライナー「お…終わった…」

ベルトルト「人生で一番意味が分からない時間だったよ」

キース「よく頑張ったな。褒めてやる」

エレン『訓練兵全員が一斉にオタ芸したけど教官はちゃんと審査出来てるのか?』

アルミン『真剣だったし大丈夫でしょ』

ミカサ「教官。適性判断は?」

キース「>>758

ライナー・ベルトルト・アニ以外は合格


キース「ライナー・ベルトルト・アニ以外は合格」

エレン「よっしゃ合格だああああああ!!!」

アルミン「兵士になるぞおおおおおおおお!!!」

ライナー「何でですか!!?俺達、真面目に取り組みましたよ!」

キース「貴様に与えると言ってた罰だ」

アニ「ナメてんの?」

キース「てめぇは口が悪いから不合格」

ベルトルト「僕は!?僕関係ありませんよね!?」

キース「この2人の仲間って理由で不合格」

ベルトルト「」


ライナー「……じゃあ俺らは開拓地?」

キース「今日出来なかった者は明日再チャレンジできるが…どうする?」

ライナー「やります!やらせてください!」

キース「条件としてレオンハートの口の悪さを直しておけ」

ベルトルト「わっ…!分かりました!任せてください!」

アニ「チッ……」

ライナー「舌打ちすんなって!!!!」


-夕食-



ザワザワザワザワ




エレン「良かった…!オタ芸やったことねえからどうなるかと思ったぜ!」

アルミン「下手でも一生懸命な気持ちが伝わったんだよ!」

ミカサ「しかし、ダンスが適性試験なのは謎」

エレン「確かに立体機動と何の関係があるのか分かんねーな」

アルミン「あの教官、ちょっとアレな人だから何考えてるのか分かんないね」

エレン「でも、あいつらは可哀想だな。3人だけ不合格だって」

ミカサ「日頃の行いが悪いからああなる。2人も気を付けるように」


ライナー「なぁ……」スッ…

アルミン「………うわっ!?何!?」ビクッ

エレン「……なっ…どうしたんだよ……目が死んでるぞ…」

ライナー「助けてくれ……このままじゃ兵士になれないんだ…」

ベルトルト「お願いします…僕達じゃどうにもならない…」

ミカサ「だからといって何故私達に頼むの?」

ライナー「……まだ、会話出来る相手が君達だけだからな…」

アルミン「まっ…まぁ、まだ入団式が終わって1日しか経ってないからね」


ミカサ「仕方ない。困っているなら相談に乗ろう」

エレン「何の相談をしに来たんだ?」

ライナー「……実は、アニに悪口を直すように注意してるんだが…聞いてくれないんだ…」

ベルトルト「明日の再試験を受ける条件としてアニの口の悪さを直さないといけなくて…」

ミカサ「アニって子は明日合格しないと兵士になれないと分かってるのに直そうとしないのは何故?」

ライナー「教官がムカつくからだって。意地でも直さないと言ってる」

エレン「なんだそれ!!顔可愛いのに性格ブスかよ!!」

アルミン「捻くれてるんだなぁ…それは困ったね」


ライナー「頼む!俺達に代わってアニに説教をしてくれ!」

ベルトルト「僕達の為にもアニの為にもお願いします!」

ミカサ「任せて。ボコボコにしてあげる」

ライナー「いやいや!!暴力は無しだぞ!!」

アルミン「アニはどこにいるの?」

ライナー「あそこだ!!机に脚乗せて座ってる行儀の悪い女がいるだろ!」

エレン「よっしゃあ!ガツンと言ってやろうぜ!!」


ライナー「……おいアニ!」

アニ「………ん?」

ベルトルト「ちょっと話があるから人のいない所に」

アニ「あれ、ゴリラとノッポじゃん。また来たの?」

ライナー「……すぐ終わるから来てくれ」

アニ「またお説教…?もういいでしょ。後ろの3人は何?」

ベルトルト「いや本当に頼むから!!明日は大事な日なんだよ!!」

アニ「じゃあお金頂戴」

ライナー「後でやるから」

アニ「分かった行く」

エレン(えぇ…)


アニ「で、話って何?さっきの事なら私は考えを変えるつもりはないからね」

ライナー「話があるのはエレンとアルミンとミカサの三人だ!」

ベルトルト「僕らに代わってお願いします!」

エレン「おいアニ!!」

アルミン「話がある!!」

ミカサ「よく聞きなさい」

エレン「>>767

アルミン「>>768

ミカサ「>>769

アニ「>>770

お前顔可愛いな!!

でも性格ブス!

エレン。私の方が可愛い

……確かにミカサの方が可愛いかもね
ほ、惚れ惚れするよ……///(ドキドキ)


エレン「お前顔可愛いな!」

アルミン「でも性格ブス!」

ミカサ「エレン。私の方が可愛い」

アルミン「セコいぞエレン!!説教かと思わせて落としにかかるなんて!!」

エレン「アルミンこそただの悪口じゃねえか!」

ミカサ「エレン。だから私の方が可愛い」

ライナー「…」

ベルトルト「…」


アニ「……確かにミカサの方が可愛いかもね。ほ、惚れ惚れするよ……///」ドキドキ

ミカサ「それはどう……え?」

アニ「いいや、ミカサの方が断然可愛いよ。ミカサ見てたらドキドキするもん……///」ドキドキ

エレン「……は?」

アルミン(急にどうした!?……アニってソッチ側の人間なのか?)

ライナー(嘘だろ?そんな素振り見たことないぞ…)

ベルトルト「アニ!!勘違いされるようなセリフ言わないでよ!」

アニ「あ"?」

ベルトルト「ひぃっ…」


ライナー「だからなアニ!!」

アニ「ブチ殺すよ?」

ライナー「…」

エレン「聴けって!」

アニ「死にたい?」

エレン「…」

アルミン「僕たちが喋っても駄目だ。ここはミカサに任せよう…ミカサが説得すれば言うことを聞くかもしれない」

ベルトルト「………そっすね…」

アルミン「説得は任せたよミカサ。お願いします」

ミカサ「アニ。その悪い口を直さないと明日の試験を受ける事が出来ない。明日だけでも我慢して、お願い」

アニ「>>775

あんたがそう言うならそうするよ


アニ「あんたがそう言うならそうするよ」

ミカサ「いい子」

ライナー「分かってくれたな!偉いぞアニ!」

ベルトルト「さっすがアニ!聞き分けのいい子!」

アニ「うるさい、ミカサに言われたから従うだけ。あんた達の為じゃない」

アニ「って言うかあんた達、名前なんだっけ?」

ライナー「…」イラッ

ベルトルト(昔はこんなんじゃ無かったのに)


アニ「行こうミカサ。そろそろ部屋に戻らないとね」

ミカサ「……え」

アルミン「………おやすみミカサ」

エレン「また明日な」

ミカサ(アニと二人になりたくない)

ライナー「本当に助かった。感謝する」

ベルトルト「明日頑張るよ」

アニ「ほら行こ」グイッ

ミカサ「うわぁ…」


ザッザッザッ…



エレン「…」

アルミン「…」

ライナー「…」

ベルトルト「…」



…………………



ライナー「行ったか?」

ベルトルト「……うん…行った………」


ライナー「ふざけやがってクソッタレ!俺達を何だと思ってやがる!!!サンドバッグじゃねえんだぞ!!聴いたか今の!?「アンタの名前だっけ?」って言われたぞ!何年も一緒に居て名前覚えられないわけないだろ!俺達を怒らせるためにわざと名前を覚えてないフリしてやがるんだ!どこまで性格の悪い女なんだ!!!」

ベルトルト「うんうん…そうだね……」

ライナー「あのチビ、昨日の入団式だって教官に向かって暴言吐いて死ぬまで走らされたんだぞ!!?それに付き合ってやった俺達にごめんなさいの一言だってないんだぞ!!なんであんな性悪女が戦士に選ばれたんだ!?人間性は評価対象に含まれないのか!?」

ベルトルト「ライナー……それ以上は…」

ライナー「あいつ昔から変なんだよ!!何か気に入らないとすぐ暴力振るうし名誉マーレ人の紋章隠すし散々だ!!こっちも一回ぐらい殴らないと気が済まねえよ!!でも殴ったら絶対に俺の方が責められるもんな!何故なら俺が男でアニが女だからな!!ズルいよな女って!女なら何をやってもオッケーの風潮出来上がってしまってるから俺への暴力だって許されちゃうんだもんな!!」

ベルトルト「そんなことはないと思うよ…」

エレン「落ち着けよ…」

アルミン「女の人全員に飛び火しちゃってるじゃん…」

ライナー「女が悪い、はちょっと言い過ぎたな!!でもアニだけは絶対に許さん!いつか俺達への行いが如何に残酷だったのか身を以て知ってもらおう!!そうすればアニだって少しぐらい反省してくれるだろう!なあベルトルト!!」


ベルトルト「もういいよライナー。分かったから」

アルミン「……色々と溜まってたんだね」

エレン(彼女欲しいけどアニだけは御免だ)

ライナー「よし、寝るか。明日は大事な試験の日だからな」スタスタ

エレン「………色々大変だろうけど…頑張れよベルトルト」

アルミン「悩みがあったら相談してね」

ベルトルト「……ありがとう」




宿舎安価
1.エレアル
2.ミカサ
安価下


-女子宿舎-


ザワザワザワザワ




アニ「ねえ、ミカサってどこから来たの?」

ミカサ「シガンシナ区」

アニ「……あ、そうなんだ。ごめん」

ミカサ「別に」

アニ「じゃあ趣味は?」

ミカサ「特に」

アニ「好きな女性のタイプは?」

ミカサ「私はレズビアンじゃないから」


アニ「女の子同士の恋愛についてどう思う?」

ミカサ「愛の形は色々あると思うけど私はノーマル」

アニ「………今、好きな人いる?」

ミカサ「いない」

アニ「…さっき、「エレン。私の方が可愛い」って言ってたけどアレなに?」

アニ「エレンって奴が好きなの?」

ミカサ(好きって言ったらどうするの?怖い)

ミカサ「別に。ただ単にアニより私の方が可愛いと思ったからああ言っただけ」

ミカサ(………あ、これだと私がすっごい嫌な奴みたい)


アニ「そうだね、ミカサは世界一可愛いと思う」

ミカサ「そんな事ない」

アニ「男女関係なくミカサに惚れると思う」

アニ「それにミカサって可愛さとカッコよさを兼ね備えてるから無敵だね」

ミカサ「私の話はいいからとにかくアニにはライナー達と仲良くして欲しい」

アニ「…誰だっけ?」

ミカサ「ゴリラとノッポのこと。どうしてあの2人が嫌いなの?同郷なら仲良くするべき」

アニ「>>785

男は獣だって父親から学んだ
だから仲良くしたくない


アニ「男は獣だって父親から学んだ。だから仲良くしたくない」

ミカサ「男全員が獣ってわけじゃない。ライナーもベルトルトも優しいでしょ?」

アニ「どうせ頭の中はエロい事しか考えてない。隙さえあれば私を襲ってくるに決まってる」

ミカサ「襲ったら豚箱行きになる。襲うわけないでしょ」

ミカサ「あの2人はきっとアニと仲良くしたいと思ってる。でもアニがそんな態度だといつまで経っても仲良くなれない」

アニ「無理。男は全員獣。近寄りたくない」

アニ「あのハゲ教官も絶対に私を嫌らしい目で見てる。だから嫌い」

ミカサ「分かってアニ。いい子だから」


アニ「いくらミカサの言う事でも無理」

アニ「明日だけなら我慢する。明日だけ」

ミカサ「馬鹿正直にお父さんの言う事を受け入れないでいい。自分から男がどんな生き物なのか改めて考えてみなさい」

アニ「エロ猿」

ミカサ「違う。勇気を持ってどんな困難にも立ち向かう逞しい存在」

ミカサ「時には明解な頭脳で皆をサポートする頼もしい存在」

ミカサ「私と一緒にいるエレンとアルミンはそういう人」

アニ「ふーん……」

ミカサ「長年一緒にいるなら分かるでしょ?2人がどんな人間なのか」


アニ「考えた事ない」

ミカサ「思い返して。2人がどんな人間だったのかを」

アニ「面倒臭い」

ミカサ「なら、人類を救う為に兵士を志願した時点でライナーとベルトルトは立派な人間。貴方はそう思わない?」

アニ「理由は別にあるから」

ミカサ「別の理由?」

アニ「それは内緒。言えない」

ミカサ「あ、そう。ならいいです。私は寝ます」

アニ「待ってよ。寝るなら一緒に寝ようよ」

ミカサ「あっち行って」


-翌日-




ライナー「…」

ベルトルト「…」

アニ「…」

キース「………今日の再試験で不合格だった者は開拓地へ戻ってもらう。いいな?」

ライナー「ハッ!!」

ベルトルト「ハッ!!」

アニ「……ハッ!!」


ライナー(いいぞアニ。ちゃんと返事返してる)

ベルトルト(出来て当然だけど)

キース「返事ぐらいは出来るようになったようだな」

キース「だが、そんな事は子供でも出来る。あまりいい気になるなよ」

キース「貴様は本来、豚小屋出身家畜以下の存在だ。そんなクソの役にも立たない貴様を私が時間を掛けて鍛えてやると言っているのだ」

キース「それがどれ程ありがたい事なのか足りない頭を使ってよく考えろ。分かったな?」

ライナー(煽るな煽るな!!)

ベルトルト(こらえろアニ!!)

アニ「>>792


アニ「はい…」ピキピキ

キース「……どうやら再試験を受ける資格はあるようだな」

ライナー(よく耐えたぞアニ!偉い!)

ベルトルト(ありがとうございますミカサさん!!)

キース「ただ、試験に合格しないと意味がないぞ。これは資格があるかどうか確認しただけだ」

ライナー「存じております!!」

ベルトルト「では教官!!再試験の内容とは?」

キース「>>794

私相手に可愛くぶりっこだ


キース「私相手に可愛くぶりっこだ」

ライナー「………………」

ベルトルト「…………」

アニ(……やっぱり男ってクソ)

ライナー「教官。意味が分かりません」

キース「何故分からない?言った通りにすればいいじゃん」

ベルトルト「ぶりっこして……え…?」

キース「自己紹介だ。ぶりっこ自己紹介をしろ。可愛かったら合格だ」


ライナー(男のぶりっこなんか見て何が楽しいんだ)

ベルトルト(本当に何を考えてるのか分からない人だ)

アニ(柄じゃないのに)

キース「さあぶりっこだ!!とにかくぶりっこ自己紹介だ!可愛く自己紹介をしろ!!具体的にな!」

ライナー(……やるしかないのか)

ベルトルト「分かりました……やります!!」

キース「よおおおおおおおし!!貴様等は何者だあああああああ!!!!!!」

ライナー「>>798

ベルトルト「>>799

アニ「>>800

きゃは☆ライナー・ブラウンでーす☆巨人のみなさんがしたことにもうぷん☆ぷん☆なので志願しましたー☆よろしくねっ☆


(故郷のみんな…俺はもうだめかもしれない)

ベルトルトんです♪巨人なんてみ~んなやっつけちゃうんだから♪

(…こいつらマジか)

ア、アニアニです…テヘペロッ☆


ライナー「きゃは☆ライナー・ブラウンでーす☆巨人のみなさんがしたことにもうぷん☆ぷん☆なので志願しましたー☆よろしくねっ☆」

キース「ふむ」

ライナー(故郷のみんな…俺はもうだめかもしれない)

ベルトルト「ベルトルトんです♪巨人なんてみ~んなやっつけちゃうんだから♪」

キース「ほぉ」

アニ(…こいつらマジか)

アニ「ア、アニアニです…テヘペロッ☆」

キース「うむ」


ライナー「…」

ベルトルト「……い、いかがでしょうか…?」

アニ「…」

キース「……再試験の結果を発表する」

ライナー(ぐああああああああああああ!!!)

ベルトルト(うおおおお頼む頼む!!!)

アニ(合格にしろハゲ!!)

キース「>>803

ライナーだけ追試


キース「ブラウンだけ追試。後は合格」

ベルトルト「やっっ…!!!………え?」

アニ「私は合格か。当然だね」

ライナー「何故です!?私のどこがいけないの!?」

キース「ちょっと入りすぎだ。ぶりっこモードに」

キース「キモイってことだ」

アニ「確かに」

ライナー(お前がぶりっこやれって言ったんだろ!!!)

ベルトルト(めちゃくちゃだぁ)


キース「レオンハートとフーバーは戻っていいぞ」

アニ「足引っ張らないでよ。ほんっと迷惑」

ライナー(……アニに言われると腸が煮えくり返りそうになるわ)イラッ

ベルトルト「でも、開拓地行きではないんですよね!?」

キース「追試で合格すればいいぞ。さーて追試の内容は何にしようか」

ライナー(今から考えるのかよ)

ベルトルト「追試っていつやるんですか?」

キース「今から」

ライナー「今から!?まあ早い方がいいですけど!」

キース「よし、>>806でもやるか」

題して『ヒラヒラフリフリの服着てブリっ子しながら街へ繰り出せー☆』


キース「よし、題して『ヒラヒラフリフリの服着てブリっ子しながら街へ繰り出せー☆』でもやるか」

ライナー「やらないですよ…」

キース「なら不合格な」

アニ「やれよゴリラ」

ライナー「おかしいですって!!憲兵団が出動しますよ!!!」

キース「試験です。と言えば見逃してくれる」

ライナー「通用しなかったらどうするんですか!教官のせいにしますよ!」

キース「私のせいにしたら不合格」

ベルトルト(なんという理不尽)

ライナー(………ホンマ殺したろか)


キース「やらんのか?」

ライナー「………やります」

キース「よく言った。なら服を持ってくるから待っていろ」スタスタ




ライナー「なあベルトルト…この試験に意味あるのか?」

ベルトルト「度胸を付ける試験とか…?分かんないけど…」

ライナー「ストレスが溜まりすぎて爆発しそうだ」

アニ「私はアンタ達と一緒にいる事がストレスで爆発しそう」

ライナー「…」

ベルトルト「ちょっ…!そんなこと言っちゃダメだよアニ!」


キース「持ってきたぞ。フリフリヒラヒラのドレスだ」

ライナー「……男がこんなの着るんですか?変態じゃないですか」

キース「そうだ、この服を着て街に繰り出してみろ。街の人に勇敢な男だと思われるぞ」

ベルトルト「ある意味勇敢ですね。ある意味」

ライナー「この服を着て街に行けば合格にしてくれるんですね…?」

キース「ぶりっ子も忘れるなよ」

ライナー「はいはい分かってますよーっと」

キース「さっさと着替えろ。ここで着替えてもいいぞ」

アニ「キモいから私は先に戻るね」



----------------------------




ライナー(ドレス)「………どうですか?」

ベルトルト「うん、よく似合ってるよ」

ベルトルト(嘘だけど)

キース「早く行って来い!吐き気がする!」

ライナー「……はい」

キース「ぶりっ子はどうした!!!!」

ライナー「は~~い!!ライにゃー、いざ出陣です☆」

キース「キモイ!行って来い!!」

ベルトルト「頑張ってねライナー!!」

ライナー(覚えてろハゲ)


タタタタタ……



キース「…」

ベルトルト「…」

キース「……よし、誰か尾行に行かせる」

ベルトルト「えっ!?」

キース「当然だ。本当に街でぶりっ子ファイヤーしてるか確認しないと合否の判断が出来ん」

キース「私は忙しいから訓練兵に任せるとしよう」

ベルトルト「ああ……成程…」

キース「今、他の訓練兵は朝食を取っているな」

ベルトルト(僕達は早起きして再試験を受けさせられてる感じです)

キース「>>813>>814に尾行に行かせよう」

コニー

ピクシス


キース「コニーとピクシスに行かせよう」

ベルトルト「ピクシス…?えーっと……確か駐屯兵団の司令官のお名前では?」

キース「誰がドット・ピクシス司令と言った。訓練兵のピクシスだ」

キース「同期であり仲間になる存在だ。名前ぐらいさっさと覚えろ」

ベルトルト「はい、申し訳ありません」

ベルトルト(ああ、他にもピクシスって名前の人いるんだ)

キース「フーバー、コニーとピクシスをここへ呼んで来い。急げ」

ベルトルト「ハッ!!」タッ


----------------------------


-食堂-




ザワザワザワザワ



アルミン「エレン、アニが戻ってきたよ」

エレン「ああ、アイツら早朝から再試験だったな。合格出来てたらいいが」

ミカサ「ライナーとベルトルトがいない。何故だろう」

エレン「結果聴いてくるか?」

アルミン「僕はいいです。会話したくない」

ミカサ「私も」

エレン「じゃあ俺もいいや」


ガチャリ


ベルトルト「すいませーん!訓練兵の中にコニー様とピクシス様はいらっしゃいませんかー!」キィ



エレン「あれ、ベルトルトも戻って来たぞ。何やってんだ」

アルミン「CAみたいなこと言ってるけど」




ベルトルト「すいませーん!コニー様とピクシス様はいらっしゃいませんかー!」




コニー「なんだぁ?コニーは俺だぞー」



ピクシス「はい」


ピクシスのスぺック



フルネーム
>>819

性別
>>820

性格
>>821

その他特徴
>>822

ピクシス ゲハ

明るく気の利く姉御肌

ハゲ 巨乳 ベルトルト以上の身長


コニー「今行きまーす」ガタッ

ピクシス・ゲハ(198cm)「私か?何の用だ?」ガタッ



ベルトルト「教官に呼んで来いと呼ばれましたので来てください!」



ピクシス「仕方ねーなー。行ってやるよ」

コニー(うわっ…なんだあの女…。情報量多すぎだろ)

ベルトルト(……え?女?いや、胸がある…でもハゲ…?しかも僕より身長デカくない?)

ピクシス「…?なーに私に見惚れてんだよ。惚れたか?」

ベルトルト「……あ、いえ。行きましょう、すいません」


キース「来たな」

ピクシス「お呼びでしょうか!!」

キース「貴様ら二人に任務を与える。たった今、ブラウンがドレスを着て街に出掛けた」

キース「ブラウンが街でぶりっ子ファイヤーやってるかどうか確認して来い」

ピクシス「……はい?」

コニー「???」

キース「戸惑うのも無理ない。だが、グダグダ説明している時間だって無い!さっさと行ってこい!」


ピクシス「……よく分からないけど、ブラウンさんがぶりっ子状態かどうか確認すればいいんですよね?」

キース「そうだ!!しっかりと確認して私に結果を報告しろ!」

ピクシス「………なら行こうか君」

コニー「はい、行きましょう」

キース「よし、行ってこい!」



タッタッタッタッタ・・・・・・



キース「…」

キース「よし、今日の訓練は>>826だったな。準備するか」

皆でマイムマイム


----------------------------------------



--------------------------------




キース「さあ雛鳥共!!本日が入団して最初の訓練日だ!弱音を吐かずしっかり付いてくるように!」



エレン「やったるぜええええええ!!」

アルミン「兵士になるぞおおおおおおおおお!!!!」

ミカサ「がんばりますーーーーーー」

キース「記念すべき最初の訓練はマイムマイムだ!!!!!」

ベルトルト「マイムマイムだな!全力でやるぞ!!!」

ジャン「マイムマイムのフォーメーションを組むぞおおお!!」







マルコ「っっっっっっってマイムマイムってなんじゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああい!!!!!!!!!!!!!!!!」


アルミン「それ、何の訓練ですか?」

キース「簡単に言うとダンスだ」

エレン「またダンス!?どんだけダンスやらせるんですか!?」

キース「文句ある感じか?」

ジャン「…………質問させてもらってもよろしいですか…?」

キース「許可する」

ジャン「適性試験の時から気になってたのですが……何故こんなにダンスをやらせるんですか?」

マルコ「僕達は兵士になりたいんです!!」

キース「>>830

巨人は生物兵器で、それを操ってる勢力のスパイがこの中にいる可能性があるため、 こちらの戦術を漏らすわけにはいかないからわざと役に立たない訓練を、けれはオフレコだった


キース「巨人は生物兵器で、それを操ってる勢力のスパイがこの中にいる可能性があるため、 こちらの戦術を漏らすわけにはいかないからわざと役に立たない訓練を、これはオフレコだった」

マルコ「生物兵器!?スパイ!?何を言うてるんですか!?」

アルミン「オフレコって……その事を知ってる人間はどれぐらいいるんですか?」

キース「訓練所の人間だけ」

エレン『……なぁ、この人が教官で大丈夫か?』

アルミン『エレンとジャンが言い出さなかったらいつまで意味のない訓練を続ける気だったんだろう』

ミカサ『それをここで言い出して今後どうするつもりなんだろう』

キース「……言ってしまった」

ミカサ「スパイがいると確信を持ったのは何故?」

キース「>>834

実はライナーがダブルスパイ

スパイがいると思った理由を聞いているので安価下


キース「面構えがもうスパイ」

マルコ「誰のだよ」

キース「貴様ら全員」

エレン「いやいや見た目で判断しないでくださいよ!」

ベルトルト「そっ…そうですよ!!」

アルミン「普通に訓練やった方がいいと思います」

ミカサ「スパイなんていません」

キース「悪かった。もう真面目にやる」

アルミン(ホンマかいな…)


キース「教官らしいところを見せよう。アホな事に付き合わせて悪かったな」

フランツ「分かってくれたらいいんですよ」

ナック「自分達は真面目に訓練をさせてくれればいいんです」

キース「よーし!やるか!訓練やるか!」

マルコ「やりましょう!ダンスは無しで!」

フロック「待ってましたシャーディス教官!」

キース「つーわけで>>841でもやるぞおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

基礎体力を鍛える訓練。腕立て、腹筋、スクワット。ランニング。


キース「つーわけで基礎体力を鍛える訓練でもやるぞおおおおおおおおおお!!!」

エレン「基礎体力作りな!こういうの訓練らしいよな!」

アルミン「キツイけどこういうのが訓練って感じだよねー」

キース「最初はランニングやるか!営庭100周して体温めるぞ!!」

エレン「100周!?」

キース「この私も実は訓練をしたくてウズウズしていたのだ!!もうスパイがいないと分かったら猛特訓したるぞ!!」

ベルトルト「その前に教官。ライナーの様子はどうなったんでしょうか」

キース「おおーっとそうだったな。ブラウンの様子が気になるな」


エレン「?…ライナーの奴どうかしたのか?」

アルミン「そういえば見当たらないけど」

ベルトルト「ライナーが街に繰り出して2時間ぐらい経つけど」



モドリマシタアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!



ジャン「お、誰の声だ?」

ベルトルト「コニーとピクシスの声だ!帰って来たんだ!」




コニー「ただいま戻りましたあああああ!!」

ピクシス「ご報告致します!!」


キース「待っていたぞ」

コニー「はい!お待たせして申し訳ありません!!」

ピクシス「バレずに尾行をする事が出来ました」

エレン「何の話だ…?」

ベルトルト「『ヒラヒラフリフリの服着てブリっ子しながら街へ繰り出せー☆』の試験を受けてるんだ!」

アルミン「なるほど、分からん」

キース「ブラウンはどうだ?しっかりぶりっ子ファイヤーしてたか?」

コニー「>>846

めちゃくちゃしてましたが途中で駐屯兵団のリコさんに止められた挙句優しく慰められてました


コニー「めちゃくちゃしてましたが途中で駐屯兵団のリコさんに止められた挙句優しく慰められてました」

キース「マジか、羨ましいな」

ベルトルト「合否はどうなるんですか?」

キース「めちゃくちゃしてたなら合格!」

ベルトルト「やった!!やったよアニ!!!!!」

アニ「今更合格かよ。おっそ」

ピクシス「何アンタ?素直に祝ってやれないの?」

アニ「うるさいハゲ」

ミカサ「ちょっ…喧嘩しないで、皆が見てる」


キース「ブラウンが帰って来るまで待ってられないからランニング始めるぞ」

キース「百周だからな!一周でも誤魔化すんじゃないぞ」

ベルトルト「誤魔化しませんよ!!」

キース「終わったら腕立て、腹筋、スクワットを300回ずつだ。いいな?」

サシャ「初っ端からハードですねー」

キース「たわけ!!この程度で弱音を吐くな!野球部の強豪校はもっとキツイ練習をやっとるわ!!」

ユミル(めんどくせー)

クリスタ(私に出来るかな…)


コニー「今、走って戻って来たばっかなのに…」

キース「なんつったコニー?」

コニー「何も」

ピクシス「条件なら私も同じだから頑張るよコニー」

コニー「あ、そうですね。頑張りましょう」

キース「因みに脱落したら罰があるからなー。ランニングも筋トレも制限時間があるぞー」

アルミン「罰…?」

キース「早い段階で脱落したら重い罰が下される仕組みだ。ランニングで脱落したら重い罰。スクワットで脱落したら軽い罰」

キース「スクワットで脱落したら>>850の罰。腹筋は>>851の罰。腕立てが>>852。そしてランニングの罰は>>853だ!!!」

髪型をモヒカン刈りにする(ハゲは免除)

皆の前で公開脱糞

日常生活で常に10キロの重りをつける

卒業まで常時バニースーツで過ごす


キース「スクワットで脱落したら髪型をもモヒカン刈りにすること」

キース「腹筋で脱落したら皆の前で公開脱糞」

キース「腕立てで脱落したら日常生活で常に10kgの重りをつける」

キース「そしてランニングで脱落したら卒業まで常時バニースーツで過ごせ!!」

アルミン「いやああああああああああああ!!!」

エレン「脱糞は一線超えてますって!!」

キース「嫌なら死に物狂いで訓練しろ」

ベルトルト(やっぱりこの人ヤバい)


ピクシス「元気があれば何でもできる!行こう皆!!!」

ジャン「なんでそんな元気なんだよ…」

ピクシス「罰を受けたくなかったら教官が言ったように死に物狂いで終わらせればいいんだよ。男ならしっかりしな」

コニー「気合いでなんとかなるかよ…」

キース「アッカーマン。掛け声を頼むぞ」

ミカサ「エレーンですか?」

キース「いっちにーさんしーだバカ」

ミカサ「分かりました」


ミカサ「さっさと始めよう。はい、いっちにーさんしー!!」ダッ!!

エレン「うわっ!?いきなり始めるなよ!」

アルミン「待って!ペースはゆっくりでお願いします!」

ベルトルト「にーにっさんしー!!」

ピクシス「いっくぞーー!!」



チョットマテエエエエエエエエエエ!!
モットペースオトシテクレ!!!
ドドドドドドドド!!!!!!!




キース「クックック……始まったな。さあ、バニースーツ姿になるのは一体誰だろうな」



----------------------------


-----------------------




キース「さあ制限時間まで残り10秒だ!!まだ走り終わってない奴がいるな!!」

キース「あ~あ、今日からずーっとバニースーツか。可哀想になぁ」

ライナー「…」

キース「どうしたブラウン。合格したのに浮かない顔だな」

ライナー「いえ……戻って来たらとんでもない事やらされてたので…」

キース「運が良かったな。お前は次の筋トレから混ざれ」

ライナー「はい…」

キース「しゅうううううううううううりょおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!」

キース「制限時間に100周走り切る事が出来なかった>>860(複数可 やっぱりいないでも可)は卒業までバニースーツで過ごせ!!!!!!!!!」

クリスタ サシャ アニ


キース「レンズとブラウスとレオンハートは卒業までバニースーツで過ごせ!!!」





クリスタ「……う………うそ…ハァハァ……」フラフラ

サシャ「フーーッ………フーッ………」フラフラ

アニ「ハァハァ…………」





ライナー(アニは格闘は強いが持久力はカスレベルだったからな)

ベルトルト(アニのバニー姿………)ニヤッ


アルミン「や……やった…ギリギリ間に合った…」

エレン「よく頑張ったな」

ミカサ「あの3人がバニーの刑に処されるみたい」

アルミン「アニがいるじゃん…素直に言う事聞くのかな……」

エレン「あの一番小さい金髪誰だ?あいつも可愛いな。ユミル程じゃないが」

ミカサ「チッ……また女の話…」

エレン「ユミルを100点とすると、あの3人は全員85点だな」

アルミン「やめとけって……」


キース「残念ながら貴様らは制限時間内に百周走り切れなかった」

クリスタ「…」

サシャ「…」

アニ「…」

キース「今から着替えて来い、最初に約束してたからな。文句ないな?」

クリスタ「>>864

サシャ「>>865

アニ「>>866

ユミルが私の代わりにやってくれます

これは一生の恥辱だ

ベルトルトが途中で妨害してきたからもう一回やらせて


クリスタ「ユミルが私の代わりにやってくれます」

ユミル「…は?」

キース「ダメだ。貴様がやれ」

クリスタ「ユミルは私の言う事なら何でも聞いてくれるから」

キース「ユミルが良くても私が駄目だ」

サシャ「これは一生の恥辱だ」

キース「違和感あるから一生の恥って言え」

アニ「ベルトルトが途中で妨害してきたからもう一回やらせて」


キース「嘘つけ」

アニ「嘘じゃないです」

クリスタ「ユミルは私の為なら代わってくれるよね?」

アニ「ベルトルトが妨害した。本当にしたから」

キース「……フーバー、貴様妨害したのか?」

ベルトルト「>>871

クリスタ「私の代わりにバニースーツになってユミル」

ユミル「>>872

ちょっと待って
今から何を言うか考えるから

私が腹筋で脱落したら変わってやるよ


ユミル「私が腹筋で脱落したら代わってやるよ」

クリスタ「それって何?脱糞と交換ってこと?」

ユミル「当たり前だろ」

クリスタ「やだよ。無償で代わって」

ユミル「調子乗るなよクリスタ。私だって怒るからな?」

クリスタ「口答えしないで代わってよ」

ベルトルト「ちょっと待って、今から何を言うか考えるから」

キース「あ?さっさと答えろノッポ」


ベルトルト「どうしよかなー、なんて答えようかなー」

アニ「妨害しただろてめぇ」

キース「早く答えろクソカス」

ベルトルト「うーん、そうだなー」

ユミル「お前さ、顔が可愛いからって調子に乗るなよ?」

クリスタ「別に乗ってないけど…」

キース「何とか言え」

ベルトルト「>>877


ベルトルト「むしろアニが妨害してきました」

キース「何故、間を空けた?さっさといえば良かっただろう?」

アニ「嘘付くなノッポ!お前が妨害してきたんだ!!」

ベルトルト「僕はやってないぞ!!僕が嫌いだからって貶めるようなことするな!!」

キース「どっちが本当なんだ。誰か見てた奴はいないのか?」

ベルトルト「僕が妨害されました教官!まあアニと違って走り切りましたけど!」

アニ「こいつの妨害が無かったら私だって合格できた」

キース「誰か見た奴はいないか?どっちが本当なんだ?」

>>879>>880

サンドラ

ピクシス

今のように二人で足の引っ張り合いしてました、どちらか一方のみが悪いということは無いと思います


ユミル「さっさとバニースーツに着替えて来いよ」

クリスタ「…………はぁ」

サシャ「着替えてきます…」

ベルトルト「着替えてきなよ、時間が勿体ないから」

アニ「………」

ライナー(なんちゅう残酷な罰)

キース「次の腹筋始めるぞ!さあ準備しろ!!ブラウンもな!!」

ライナー「は、はい!!」


エレン「腕立て300回……!絶対にやり遂げてやる!」

アルミン(罰のレベルだと脱糞よりこっちのがまだいいかも)

ライナー「俺だけ皆より元気ですけど…皆を休ませなくてもいいんですか?」

キース「いらん。早く腕立て始めろ」

ミカサ「エレン、アルミン。10kgの重りを付けたくなかったら絶対にやり遂げて」

エレン「任せろ!」

キース「全員、腕立ての態勢になれ!いくぞ!」

ミス
>>882>>883の間に下


サンドラ「今のように二人で足の引っ張り合いしてました、どちらか一方のみが悪いということは無いと思います」

キース「どっちから引っ張り合いを始めた?」

サンドラ「それは知りません」

アニ「こいつからです」

ベルトルト「いえ、アニから」

キース「あーも面倒臭い。どっちにしろレオンハートは走れなかったんだから罰」

ベルトルト「うん、その通りだ」

アニ「…」


--------------------------------




キース「はい、300回終了!!!」

キース「うーーむ脱落者が何人かいるみたいだな!!根性無しめ!!」

サシャ(バニー)「私達はやらなくてよかったんですか?」

クリスタ(バニー)「ちょっと寒いね…」

アニ(バニー)「…」

キース「貴様ら劣等生は奴らの有志を目に焼き付けておけ」

キース「そして脱落者は>>888(複数でも可 やっぱりいないでも可)だな!!日常生活で常に10kgの重りを付けるの刑に処す!!」


ミーナ・コニー・ハンナ


キース「そして脱落者はミーナとコニーとハンナだああああああああああ!!!!」

ミーナ「ハァハァ……腕が………」ガクガク

コニー「なんで300回も続けられるんだ……モブ軍団も…」ガクガク

ハンナ「10kgの重りなんてイヤ……」ブルブル

ベルトルト「腕ヤバい…僕だってギリギリだよ…」

アルミン「…」

エレン「……おい、しっかりしろアルミン」

ミカサ「次が勝負所」

アルミン「……うん」


キース「次は腹筋だ!!300回達成出来ない奴は皆の前で公開脱糞だからな!」

コニー(重り装備)「それ超えちゃいけないラインですよ…」

ハンナ(重り装備)「重い……」

ミーナ(重り装備)「キツイいけどここで脱落してよかったかも…」

ジャン(罰が軽くなるってどこが軽くなってんだよ、脱糞が一番辛いわ)

ライナー(死んでも達成しないとな…)

ベルトルト「あ……可愛いバニーが3人いる……」

エレン「うおおお…本当だ…よっしゃ元気出てきた」


サシャ「男共がこっち見てますよ」

クリスタ「やだ…恥ずかしい…」

アニ「死ねばいいのに」

サシャ「ハハ、その内見られることにも慣れますよ」

キース「ジロジロ見るな変態共。さっさと腹筋始めるぞ」

エレン(お前が一番変態だよ)

キース「始めええええええええええええい!!!」


--------------------------------



キース「…300回終わったな」

サシャ「…まさかこんな結果になるとは」

コニー「いやー想像もしてなかったな」

クリスタ「信じられない!!」

キース「残念ながら脱落者がいるようだ。そんなに脱糞がしたいのか」

ミーナ「…」

キース「脱落した>>894(複数可 やっぱりいないでも可)は夕食の時にみんなの前で脱糞しろ。夕食の時に」

ベルトルトとピクシス


キース「脱落したフーバーとゲハは夕食の時にみんなの前で脱糞しろ」

ベルトルト「」

ピクシス「」

ライナー「………ハァ……ハァ………ベルトルト……」

アニ「くっさ」

ベルトルト「…」

コニー「ピクシスさん…」

ピクシス「………ピクシスというキャラは居なかった事にしてくれ」

キース「ダメだ」


ベルトルト「ライナー、僕は訓練所をやめる」

ライナー「いやいや!!待てって!!」

ベルトルト「待たないよ。皆の前でうんこするぐらいなら死んだ方がましだ」

ライナー「そうかもしれないけど……俺達は何のためにここまで来たか思い出せ!」

ベルトルト「いいよねライナーは…うんこしなくていいから」

ライナー「…」

キース「汚い話はやめにして最後のスクワットをやるぞ」

ピクシス(私も訓練所やめようかな)


----------------------------------




キース「最後のスクワットが終了した」

ベルトルト「お疲れー……」

ピクシス「おつっす………」

ハンナ「皆、凄いね。全部達成できちゃうなんて」

キース「達成できてない奴もいるようだがな」

クリスタ「凄いよ、私にはとても無理だよ!」

キース「スクワットでダメだった>>899(複数可 いないでも可)はモヒカン刈りにしてこい」

ライナーを除いた男子全員


キース「ブラウン以外の男子は全員モヒカンにして来い」

キース「男子全員モヒカンだぞ?女子はモヒカンの奴なんていないぞ?どういうこった?」

ユミル「………疲れた…貧弱だな男共は」

ミカサ「エレン…アルミン……」

ライナー(俺はランニングしてない分、体力が有り余ってたからな…)

ヒッチ「えー…ダッセー……全員ヒョロガリかよ」

エレン(クソッ!!クソおぉぉ!!!!)

アルミン(僕はここまでよくやったよ。うん、褒めていい)


コニー「男子は俺とベルトルトとライナー以外はモヒカンか」

ミーナ「汚物は消毒だああああ!!とか言いそうだよね」

ユミル「他の男に比べてお前は凄いな。息切れ一つなしかよ」

ライナー「え…?ああ、それはどうも…」

ヒッチ「わー!凄い筋肉!ちょっと触らせて!」

ライナー「はっ…!?えっ…!?」

エレン(!?……ライナーの奴…!めっちゃモテてる!!)

ベルトルト(ライナーばっかりいい思いして羨ましい……)


キース「今日の訓練はこれで終わりだ!!解散!!」

アニ「……え?ずっとこの格好?」

サシャ「そう言ってたじゃないですか」

クリスタ「恥ずかしいぃいぃぃ!!やだよこんなの!!」

ハンナ「今更遅いわよ。私だって10kg持ってるんだから諦めなさい」

ミーナ「あー重い…これ、寝る時もずっと付けてないと駄目なのかな…」

キース「寝る時も風呂でもいつでもどこでも重りは外すな」

ミーナ「…」


-夕食-



エレン(モヒカン)「いただきます」

アルミン(モヒカン)「いただきます…」

ミカサ「…」

エレン「…………ミカサ、いつまでジロジロ見てんだよ」

ミカサ「…ごめんなさい」

アルミン「うん…気になるのも仕方ないよね」

エレン「こんな髪型じゃ彼女出来ねえよ…もう最悪だ…」


キース「おい…誰かフーバーとピクシスを見なかったか?」

エレン「!?…きょ…教官!?一体何故食堂に!?」

キース「奴らにここで脱糞をさせる為に来たのだが」

アルミン(どこか逃げたんじゃないの?)

エレン「…」

ミカサ「知りません、見てません」

キース「そうか、見かけたら知らせてくれ。必ず脱糞させてやる」







ライナー(……ベルトルトなら>>905

コニー(ピクシスは>>906って言ってたな)

キースの弱みを握るため行動

教官を暗[ピーーー]る


ライナー(ベルトルトなら教官の弱味を握るために行動するって言ってたな)

コニー(ピクシスは教官を暗殺するって言ってた)




キース「貴様らもフーバーとピクシスを見掛けたら私に知らせろ!いいな!」

ジャン(モヒカン)(誰が知らせるかハゲ)

マルコ(モヒカン)(頭がスースーするよ)



宿舎安価
1.エレアル
2.ミカサ

安価下


-男子宿舎-



エレン「見ろよアルミン、部屋中モヒカンだらけだぞ」

アルミン「はは、壮観ですね」

ライナー「申し訳ないな…俺だけモヒカンじゃなくて」

アルミン「いなかったんだから仕方ない仕方ない」

ベルトルト「…」

ライナー「……ベルトルト、お前弱みって言ってたが…」

ベルトルト「そうだよ、あの教官だけは絶対に許さない」

ベルトルト「弱みを見つけて僕の言いなりにしてやるんだ」

アルミン「マジかいな…」

エレン「……お前どこにいたんだよ。教官が探してたぞ」


ベルトルト「僕はずーっと教官室にいたよ。何かしら弱みを見つける為に」

エレン「教官室!?よくバレなかったな…」

ベルトルト「丁度、教官がいなかったからチャンスだと思ってね」

アルミン「そういえば教官は食堂に来てたもんね」

ライナー「何か弱みは見つかったのか?」

ベルトルト「教官がいつ帰って来るか分からないからすぐやめた」

ライナー「やめたんかい」

ベルトルト「いや!!教官が留守の時にもう一度調査をするよ!その時に教官をクビにさせられるレベルの弱みを見つけてやる!!!」


エレン「……危ないからやめた方がいいんじゃないか…?」

ベルトルト「エレンはそれでいいの!?このままだと毎日毎日キツイ罰を科せられることになるんだよ!」

ベルトルト「食堂がクソまみれになって食事どころじゃなくなるかもしれないんだよ!!」



トーマス「うるせーぞクソ野郎」

トム「静かにしろスカトルト」



ベルトルト「そうだ!!エレン達も手伝ってよ!一緒にキース教官の弱みを見つけてクビにまで追い込もう!!」

エレン「>>914

アルミン「>>915

ライナー「>>916



弱味と言うより、人事関係の上層部に今までの行いを報告した方がいいんじゃないか ダンスを訓練としてやらせたり、スパイがいると根拠なしに疑ったんだから更迭ものだろう ただ報告手段がないが

人数増やすと見つかる可能性があるから
教官を見張る人と探す人と分けよう

開拓地送りになったら人類を救えない
いい加減腹をくくれベルトルト


エレン「弱味と言うより、人事関係の上層部に今までの行いを報告した方がいいんじゃないか?」

ベルトルト「え?」

エレン「ダンスを訓練としてやらせたり、スパイがいると根拠なしに疑ったんだから更迭ものだろう。ただ報告手段がないが」

ベルトルト「やり方が現実的だぁ」

アルミン「人数増やすと見つかる可能性があるから、教官を見張る人と探す人と分けよう」

ベルトルト「アルミンは僕の意見に賛成派かな?」

ライナー「開拓地送りになったら人類を救えない。いい加減腹をくくれベルトルト」

ベルトルト「この期に及んでまだビビってるのか。だから、あの教官に従っても立派な兵士にはなれないよ」


エレン「訓練兵団を管理してる組織ってどこだ?」

アルミン「兵団トップのダリス総統も訓練兵団は管理外だからキース教官が調査兵団を全て仕切ってるよ」

エレン「マジかよ…なら他の教官に相談してみるか…?」

アルミン「皆、キース教官の犬だから相談しても意味ないよ」

ベルトルト「そうだよ!だから僕達が変えないといけない!!」

エレン「そうか…」

ライナー「待てって!!相手は想像以上に大きな敵だぞ!」

ベルトルト「チキんなよ」

アルミン「僕達は大きな敵に立ち向かう勇敢な戦士だ。腹をくくるのはライナーの方だよ」


エレン「ライナーがやらないならしゃーない、俺達でキース政権を終わらせるか」

ライナー「…」

アルミン「もう今から始めようよ。時間伸ばすのも面倒だし」

エレン「今から!?」

ベルトルト「何か作戦を立てた方が…」

アルミン「囮になってキース教官を教官室から誘う役。見張り役。教官室捜索役」

エレン「何かしら理由を付けて呼び出さないと来てくれないから、それも考えないとな」

ベルトルト「なら、見張り役が>>920で教官室捜索役が>>921にしよう。そして、>>922>>923という理由で教官を呼び出す作戦で行こう」

クリスタ

ライナー

アルミン

立場を利用した合法的なセクハラのしかタを教える

>>923
2回安価取ってるので安価下


ベルトルト「なら、見張り役がクリスタで教官室捜索役がライナーにしよう。そして、アルミンが100%頭がフサフサになる育毛剤を紹介するという理由で教官を呼び出す作戦で行こう」

アルミン「呼び出せるわけないだろ」

エレン「俺は?」

ライナー「クリスタ……誰だっけな…」

ベルトルト「バニーの1番小さい女の子だよ」

アルミン「で、ベルトルトは何もしないの…?」

ベルトルト「僕は……皆の健闘を祈る役かな」

アルミン「ズルいぞ!!言い出しっぺのくせに傍観するだけかよ!!!」



サムエル「うるせーって言ってんだよ!!」

ダズ「ゲロぶっかけるぞ!!!」



ベルトルト「……分かったよ。じゃあ僕はクリスタを呼んで来る役をするから」


アルミン「呼んで来る?」

ベルトルト「今から、女子宿舎に行ってクリスタに作戦を手伝ってもらう」

エレン「待て、そもそも見張り役をなんでクリスタにやらせるんだよ。見張り役なら俺でいいだろ」

アルミン「ほんとそれ。しかも、今から女子宿舎に行くのは危ないよ」

ライナー「1人で女子宿舎に特攻とはスゴい度胸だな」

ベルトルト「…」

エレン「ほら、だから俺が見張り役やるって」

ベルトルト「いいや、絶対にクリスタにやらせる。エレンもそんなに何かやりたいならクリスタ呼んで来る役任せるけど」

エレン「……は?」

ベルトルト「は?じゃないでしょ。役に立ちたいんでしょ?行って来なよ」

ライナー「…」


ベルトルト「ビビるなエレン!!巨人を駆逐する勇気があるなら女子宿舎なんか怖くないだろ!」

エレン「………言ってくれるなこの野郎!」

ベルトルト「ほら、悔しかったらアルミンも一緒に連れてさっさと行ってきなよ」

アルミン「なんで?」

ライナー「下手したら開拓地送りだからな。気を付けるんだぞ」

アルミン「ちょっと待って…モヒカン2人が突然女子宿舎に行ったら驚くと

エレン「ごちゃごちゃ言うな!行くぞアルミン!」ズルズル

アルミン「いやーん…」

ベルトルト「頑張ってねー」

-女子宿舎-



エレン「女子宿舎ってこうなってんのか。男子宿舎とあんま変わんねーな」

アルミン「本当にベルトルトの作戦は穴だらけだよ…毛生え薬で教官をおびき出せるわけないだろ…」

エレン「まぁまぁ」

アルミン「それになんだろう…女子宿舎に来たのは初めてじゃないような感覚」

エレン「実は俺も同じこと思った」

??アルミン「仕方がない、あそこにいる女子にクリスタを呼んできてもらおうか」

エレン「そうだな、あまりウロウロしてると怪しまれるからな」

??アルミン「すいませーん…ちょっとクリスタって子を呼んで来てほしいんですけど」

>>930>>931

?

ユミル

ダメです


ユミル「ダメです」

アルミン「……あ、そうですか。分かりました」

エレン(!?…あっ!!この子だ!俺の一番推しの子!)

アルミン(うわー…この人すっごい美人だなぁ…)

ユミル「おい、クリスタに何の用だモヒカン野郎。理由によっちゃあボコボコにするぞ」

アルミン「いや…あのぁ……ちょっと…」

エレン(強気!そんな強気なところもイイ!!)

エレン(折角、出会ったんだ!ここで爪痕を残して今後の会話のきっかけを作らねえと!)

エレン「あ、あのー」

ユミル「あ?」

エレン「>>933

一目惚れしました!好きです!付き合って下さい!


エレン「一目惚れしました!好きです!付き合って下さい!」

アルミン「」

ユミル「…」

アルミン(このタイミングで告白…?どうかしてるよ)

エレン「好きなんです!お願いします!!俺と付き合ってください!!」

アルミン「…」

ユミル「>>936

…教官呼んでくるか


ユミル「……教官呼んで来るか」

エレン「!?……ちょっ…!ちょっと待ってくれ!」

アルミン「すいません!それだけは勘弁してください!!」

ユミル「いやもう……初対面の奴に告白されたって怖いだけだわ…アホなのかお前…」

ユミル「無理です。私は貴方とは付き合えません」

エレン「」

アルミン(フラれるに決まってるのにバカ!!)

ユミル「教官を呼ばれたくなかったら戻れ。二度と来るなよ」

アルミン「はい!すいません!!」


-------------------------------



アルミン「ただいま…」

ベルトルト「あ、お帰り。クリスタは?」

アルミン「ごめん、呼べなかったよ」

エレン「」

ライナー「……どうしたエレン?」

アルミン「あまり触れないであげて」

ライナー「?」

ベルトルト「?」


アルミン「見張り役はベルトルトで捜索役はライナーで僕が誘う役でいこう」

ベルトルト「えぇ…僕もやるの?」

アルミン「やれよ」

ライナー「代わりはベルトルトしかいないからな」

ベルトルト「………分かったよ」

アルミン「なら早速、行動開始だ!」

ライナー「ああ!」

アルミン「エレンは、ここに居て。僕達だけで頑張って来るよ」

エレン「」


-教官室-




キース「…」




コンコン




キース「…む?誰だ?」



アルミン『夜分遅く申し訳ありません!アルミン・アルレルトです!教官に用があって参りました!』




キース「入れ」



アルミン「失礼します!」ガチャリ


キース「…何の用だ」

アルミン「えー…常日頃からお世話になっております教官のためにプレゼントを用意させていただきました」

キース「プレゼント?」

アルミン「はい!一度、部屋を出て私に付いてきてください!」

キース「部屋を出るのか?何故だ?面倒臭いわ」

アルミン(くっ…やっぱり先に話すしかないか…)

アルミン「実は……100%頭がフサフサになる育毛剤を教官に紹介したいんです…」

アルミン「来ていただけませんか?」

キース「>>943

私は髪が無い事を不便に感じてはいないが


キース「私は髪が無い事を不便に感じてないが」

アルミン「…」

キース「……なんだ?髪が無いから可哀想だとでも思ったのか?」

アルミン「いや…その……」

キース「ハゲは皆、髪が無くて不憫だな~と思ってたのか?ハゲの気持ちを分かったつもりか?」

アルミン(ヤバい…!!めっちゃ怒ってる!!……)

アルミン(………いや、それよりも教官を外に出さないと!ここまで来たら逃げないぞ!)

アルミン(とりあえず>>945でもして教官を部屋の外に出そう!!)

超煽りながらダッシュ


アルミン(超煽りながらダッシュでもして教官を部屋の外に出そう!!)

アルミン(僕はこの作戦が成功したら…兵士になれないな…)

アルミン「わはははは!!そうだよハゲ!!ハゲは全員可哀想だと思ってますよ!!!」

キース「……なに?」

アルミン「不憫に感じてないなんて言ってるけど実は強がってるだけなんでしょ?僕にはお見通しですよハゲ教官!!」

キース「………貴様」

アルミン「うぇぇ~~~~ん!何の成果も得られませんでしたぁ~~~!!」

キース「!!?おいアルレルト!!覚悟は出来てるんだろうな!!」


アルミン「私が無能なばかりに髪の毛をいたずらに死なせちゃいましたぁ~~~!!!」タタタタタ

キース「待てクソガキ!!!その台詞どこで覚えた!!!」タタタタタ

アルミン(エレンとミカサに聞いた)

キース「待てアルレルト!!!」

アルミン「ハゲの原因を突き止めることが出来ませんでしたああああああああ!!!」ダダダダダ!!

キース「待てやあああああああああああああ!!!!」ドドドド!!





ドドドドド……












ベルトルト「……行ったかな?」

ライナー「ああ…」


ベルトルト「急いでライナー!教官が戻って来ない内に!!」

ライナー「分かってる!」

ベルトルト「アルミンの勇士を無駄にしちゃダメだ…」

ライナー(何かヤバいもの!嫌らしい物!)ゴソゴソ

ライナー(教官が使ってる机や戸棚を隈なくチェック!)ガタゴト

ライナー(何か何か!!急げ急げ!!!)

ライナー「ベルトルト!教官は来てないか!?」

ベルトルト「大丈夫だよ!」


ライナー(これじゃ泥棒みたいだ…!でも、泥棒以上の罪を犯してるからこれぐらいどうってことない!)

ライナー(クソッ…!どこを探しても書類や本ばっかだ!全然見つかんねえ!)

ベルトルト「ライナー!馬鹿正直に引き出しを探しても見つからないよ!机の下や本の中とか探して!」

ライナー「そんな所に隠してあるか?思春期のじゃないんだぞ!」

ベルトルト「そこ以外に思い当たらないよ!」

ライナー「あークッソ!!本の間机の下!!」ゴソゴソ




ツカマエタゾアルレルト!!!!!!!!!!!!
ヒイイイイイイ!!ゴカンニンヲ!!!!




ベルトルト「!?…ヤバい!教官が来た!?ライナー!何か見つけた!?」

ライナー「>>951>>952>>953を見つけたぞ!!」

アンカとの仲睦まじい交換日記

更衣室を盗撮した写真(男女両方)

訓練兵の待遇改善を訴える手紙


ライナー「誰かとの交換日記と写真とよく分からん手紙を見つけたぞ!!」

ベルトルト「よし急げ!部屋に戻るよ!!」

ライナー「ああ!」ダッ!!




カクゴハデキテルナ?
スイマセン!!スイマセン!!




ベルトルト(アルミン!君の事は忘れない!!)

ライナー(俺達が必ず教官をやめさせてみせる!!!)


エレン「」



ガチャリ




ライナー「よしっ!戻って来たぞ!」

トーマス「騒がしいなぁ、何があったんだよ」

ベルトルト「ハッハッハ、それは内緒」

ライナー『エレン!教官室にあった怪しい物を沢山持ってきたぞ!』コソコソ

ベルトルト『元気出して!これでキース教官をやめさせられるかも!』コソコソ

エレン「……あ…そっすか」


ライナー「いい加減に元気出せ!何があったのか知らんが!」

ベルトルト「ライナー!それより持ってきたもの見せてよ!」

ライナー「ほら、誰かとの交換日記と写真と手紙だ」バサッ

ベルトルト「どれどれ?」

ライナー「まずは日記から拝見するか、誰と交換日記をしてるんだろうな」

ベルトルト「もしかしたら裏の世界の人間と取引きしてるかもしれないよ!」

ライナー「……違うな、駐屯兵の人との交換日記だ」

ベルトルト「え?どんな内容?」

ライナー「>>961だったり>>962だったり」

賄賂

訓練兵に対する愚痴


ライナー「賄賂だったり訓練兵の愚痴だったり書いてあるな」

ベルトルト「賄賂!?相手は誰なの?」

ライナー「名前はアンカという駐屯兵の方だ。ピクシス司令の側近らしい」

ベルトルト「賄賂って、何のための賄賂なの?どっちが賄賂を差し出してるの?」

ライナー「………えーっと、ちょっと待ってくれ…」

ベルトルト「………訓練兵の愚痴ってどんなことなの?」

ライナー「ちょっと待てって!」

ベルトルト「うわっ!見てよエレン!女子更衣室や男子更衣室を盗撮してる写真があるよ!」

エレン「……!?」


ベルトルト「この手紙も気になるなぁ…」ガサガサ

エレン「…」ジー

ベルトルト「あまり写真をジロジロ見たらキース教官と同レベルだよ」

エレン「……すまん」

ベルトルト「どうやら、訓練兵からキース教官に対する苦情の手紙みたいだ。名前は分かんないや」

ライナー「ベルトルト、賄賂は>>966の為の賄賂みたいだ。訓練兵への愚痴は>>967の事が書いてある」

エレン「この>>968の姿や>>969の姿を盗撮している写真は憲兵団に提出するべきだな」

ベルトルト「手紙の苦情の内容は>>970だってさ」

訓練所では持ち込み不可の育毛剤を仕入れてくれるための賄賂

フランツとハンナ

ユミル

ライナーとベルトルト

罰があまりにも兵士の訓練と関係がなさすぎる
罰を与えるにしてももっとその人物の成長にプラスになるものにすることを望む


ライナー「ベルトルト、賄賂は訓練所では持ち込み不可の育毛剤を仕入れてくれる為の賄賂みたいだ。訓練兵への愚痴はフランツとハンナの事が書いてある」

ベルトルト「育毛剤!?やっぱりキース教官はハゲを気にしてたんだ!」

エレン「待て、ハンナとフランツって何の話だ?」

ライナー「どうやら、ハンナとフランツは付き合ってるらしい。それが気に食わないと愚痴を言ってるようだ」

エレン(ハンナって彼氏いたのか…)

ベルトルト「それにしても馬鹿だね教官は…育毛剤なんて自分で買えばいいのに、なんでわざわざ仕入れてもらってるんだろう…」

ライナー「分からんが市販で買えないような高い育毛剤なんじゃないか?」

ベルトルト「あー、なるほどね」


エレン「で、どうすんだ?賄賂の件は憲兵団に話すのか?」

ベルトルト「一応、話そうか」

ライナー「どうしたエレン。急に元気出たな」

エレン「お前らが頑張ってるなら俺も頑張らないなと思っただけだ」

ライナー「偉い!その意気だ!」

エレン「このユミルを盗撮してる写真も憲兵団に提出すべきだな」

エレン(実はこの写真を見て少し元気出た)

ベルトルト「そうだね、この写真だけで僕達の勝ちだ」

エレン「ライナーとベルトルトの盗撮写真も提出するか?」

ベルトルト「………なんて?」


ライナー「はぁ!?俺とベルトルトの写真があるのか!?」

エレン「お前らが着替えてる写真があるぞ…」

ライナー「慌ててたから気付かなかった…」

ベルトルト「教官ってバイなんだ…益々嫌いになってきたよ」

エレン「なら提出するか」

ライナー「手紙にはなんと書いてあった?」

ベルトルト「『罰があまりにも兵士の訓練と関係がなさすぎる。罰を与えるにしてももっとその人物の成長にプラスになるものにすることを望む』と書いてあるね」

ライナー「そうだよな、モヒカンとか脱糞とか頭おかしい」

ベルトルト「脱糞なんてやるわけないじゃん」


エレン「俺はモヒカンにしちまったがな」

ライナー「…」

エレン「……つーか畜生!!もっと早く教官の異常性に気がついていればモヒカンにする必要無かったじゃねぇか!」

エレン「ベルトルトも、もっと早く教官クビ作戦を提案してくれりゃ良かったのに……」

ベルトルト「お、落ち付いて!この作戦が終わったら教官の育毛剤を使おう!それで元通りになるよ!」

ライナー「今は教官をクビにする事に専念するんだ。あとアルミンを救う事」

エレン「………そういやアルミンはどうした?」

ベルトルト「教官に捕まった」

エレン「はぁ!?だったら今すぐ助けに



ガチャリ


コニー「いやー驚いたな。キース教官、カンカンだったな」バタン

マルコ「アルミンも何やらかしたんだろうね」

コニー「あんな事をさせられるとはな」

エレン「!?…おい!アルミンがどうしたんだ!?何をやらされてるんだ!?」

マルコ「うわ、ビックリした」

コニー「怖いわ突然」

エレン「何か罰を受けてるのか!?」

コニー「>>978

電気あんまを食らってる


コニー「電気あんま食らってたぞ」

エレン「電気あんま!?あの、足を股の間にズガガガッ!!ってやるアレか!?」

コニー「それ」

エレン「あれキツいよな…ミカサによくやられてたわ…」

コニー「もういいか?じゃあな」

ライナー「…エレン……止めに行くのか?」

エレン「行くだろ。なんでそんな質問するんだよ」

ベルトルト「今、僕達が行ったらアルミンの共犯者として扱われるよ。重い罰を受ける事になる」

エレン「何言ってんだ!!キースはクビになるんだから今更ビビらなくてもいいだろ!」

ベルトルト「僕は行かない。万が一、押収した写真や日記を憲兵団が扱ってくれないでキースがクビにならなかったら僕達は罰を受けるだけで損するから」


ライナー「エレン、『アルミンを助けに来たぞ!』のスタンスじゃなくて『偶然、アルミンが電気あんまを受けてるのを見かけたから助けた』のスタンスで行けば共犯者扱いされなくて済むんじゃないか?」

ベルトルト「無理だよ。キースの事だから僕達だって流れ弾食らうに決まってる」

エレン「なら普通に『私が来た!!』のスタンスで行くぞ」

ライナー「………じゃあエレンだけ行くか」

エレン「分かった。ベルトルトとライナーも共犯者です!ってキースに言っとくわ」

ベルトルト「!?ズルいぞ!!エレンは何もしてないクセに!!」

エレン「だから今から助けに行くんだろ?それに、俺達はキースをクビにしよう大作戦のチームなんだから、いつだって一緒だよな?」

ライナー「…」


エレン「ビビんなって!!盗撮写真があるんだぞ?犯罪だぞ?クビどころか豚箱行きになるに決まってんだろ!」

ベルトルト「でも、憲兵団って仕事しないし……」

エレン「憲兵団もそこまでアホじゃないだろ!お前、最終的に憲兵団に頼る予定だったのにあんまり信用してないのかよ!」

ライナー「クソッ……俺も行かなきゃいけないのか…」

エレン「いつまでチキってんだよ!早く助けに行くぞ!」

ベルトルト「あーはいはい分かりましたよ。行けばいいんでしょ?助けりゃいいんでしょ?」

エレン「おう!偉いぞベルトルト!」

ベルトルト「ライナー、君は今…なんだ…?」

ライナー「…………俺は…」







ライナー「戦士だ!!」



エレン「よっしゃ行くぞおおおおおおおおおお!!!」


-教官室-



キース「ふはははははは!!どうだアルレルト!どんな気分だ!!!」グイグイグイ!!

アルミン「ぎゃあ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!!!!」ガクガク

キース「私を煽る理由は何だ!?正直に言え!!」グイグイグイ!!

アルミン「言"わ"な"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ガクガク

キース「……そうか……ならもっと強めにいくぞ」

アルミン「え"っ"!!!!??!??」

キース「行くぞ……必殺……」





バンッ!!!!


キース「……ん?誰だ?」

エレン「エレン・イェーガーです!!」

ベルトルト「ああああああ来ちゃったぞおおおおおおおお!!!!」

ライナー「…」

アルミン「……あぁ…皆………」

キース「何の用だ?ノックもしないでいい度胸だな」

エレン「>>984

ライナー「>>985

ベルトルト「>>986

アルミン!交代だ!

女紹介して下さい!

やっぱ帰る!


エレン「アルミン!交代だ!」

アルミン「はい?」

キース「今はこの不届き者に罰を与えている最中だ。出て行け」

エレン「俺はやられ慣れてるから平気だ!さあ交代だ!」

キース「ほぅ、貴様も罰を受けたいのか」

ライナー「女を紹介して下さい!」

キース「なんだとブラウン?私の男にならしてやってもいいぞ?」

ライナー(やっぱりバイだった)


ベルトルト「やっぱ帰る!」ピュンッ!!

エレン「あ!!?おい!待てベルトルト!」

キース「イェーガー、電気あんまが慣れているなら違う罰を与えてやろう」

エレン「え!?」

キース「ブラウンもこっちへ来い。優しくしてやるぞ…」

ライナー「帰ります」

キース「逃がさんぞ」ガシッ

ライナー「ぎゃああああああああああああ!!!!」

エレン「嫌だ!!離してください!!!」

アルミン「…」


ベルトルト(あんな気持ち悪い空間に居られるか!僕は逃げる!)

ベルトルト(でも、このまま部屋に戻るのもアレだし…どうしようかな…)

ベルトルト(………そうだ!この写真や日記を憲兵団の元へ持って行こう!)

ベルトルト(この辺に憲兵団の支部があったはずだ!そこでキース教官の悪事を全部吐いてやる!)

ベルトルト(夜遅いけど…!一刻も早く訓練所の環境を変えないと!)

ベルトルト(皆、待っててくれ!!僕が皆を助けて見せるぞ!)





タタタタタ…




続く?

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