【ダンガンロンパ】腐川「ペルソナ?なんなの、あんた……?」【あんこ】 (1000)

元は、古典劇の仮面。

転じて、人格。
劇の登場人物。
心理の外的側面。
人の心の一片。

集合的な意識から切り離した、
その人がその人であるための、
個性化された人格。

心理学者、ユングはこう呼んだ。

『ペルソナ』と。


◆アテンションぷりーずクマ!
>ダンガンロンパのキャラでペルソナっぽいことをするスレです。完全にペルソナをするわけではなく、っぽいことをします。
>ダンガンロンパシリーズ、ペルソナシリーズのネタバレとか世界観クロスなどを含みます。
>戦闘システムなどは最新であるペルソナ5基準です。
>V3のネタバレもわりとしていってる。でも幸せならオッケーです。
>設定の捏造とか色々ありますが、そっとしておこう。
>安価とコンマと自由安価と勇気で進みます。
>やっぱりクマはまだ終わってないクマ!クマ使いは年々増えている。つまりクマこそP4U2にて最強。
>ブレイブルークロスタッグバトル、これ多分P4パーティキャラは内定してるクマ。あだっちー?どんまい(笑)


◆過去
>長くなってきたので、最初と最近だけリンク。
>はじめましての方は1スレ目からどうぞクマ。

最初 1スレ目
【ダンガンロンパ】左右田「ペルソナ」【あんこ】
【ダンガンロンパ】左右田「ペルソナ」【あんこ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490623921/)

直前 6スレ目
【ダンガンロンパ】不二咲「ペルソナ、お願い……!」【あんこ】
【ダンガンロンパ】不二咲「ペルソナ、お願い……!」【あんこ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505132219/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1509979863

>ここまでのだいたいのあらすじ

閉鎖されたはずの北地区の旧校舎。
その中に現れた【サイノウラボ】と言う名の謎の空間。そこは【新たな才能を目覚めさせるための場所】だと言う噂が立っていた。

希望ヶ峰学園に招致された【左右田 和一】は、学園での2日目に突如起きた殺人事件をきっかけに、サイノウラボに踏み込んでいった。
そこで目覚めた才能。自らを肯定するために生まれる仮面、【ペルソナ】。
左右田はペルソナとともに謎の空間を突破すると同時に、空間に潜む人の心の陰【シャドウ】との戦いに身を投じることになる。

被害者の友人で、被害者の死に納得できずラボを探索していた【小泉 真昼】。
小泉を探しに行った時にラボに突然現れた、自分の過去を思い出せない青年【ゴン太】。
小泉がラボに閉じこめられた時にラボ内で見つけ、覚悟を共にした【茶柱 転子】。
普段はぽんこつ?と思いきや、何かを隠している訳ありの刑事【足立 透】。
才能のない己を否定していたが、やがて向き合うことを決意した、元予備学科【日向 創】。
大きな秘密を抱きながら生活していた、強く生まれ変わりたい【不二咲 千尋】。

そして、もうひとりの自分を否定していたが、それを受け入れる決意を固めた【腐川 冬子】が新たに仲間に加わる。

───の、だが。
物語はまだまだ終わる気配はない。
突然の手紙、そして誘拐された【七海 千秋】。
彼女を救うために彼らは───なぜかゲーセンにいた!!

現在のステータス
所持金 34300円

左右田 和一    レベル35
所持ペルソナ
ベルフェゴール   レベル37 塔(装備中)
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱耐耐ーー耐ー反
能力 ブフーラ(単体に氷結属性の中ダメージ/まれに相手を凍結させる)
   ハマ(単体に祝福属性で低確率の即死効果)
   氷結ガードキル(全体の氷結耐性を打ち消し無効化する。防氷の壁は打ち消せない)
   火炎見切り(火炎属性の攻撃に対する回避率が2倍になる/自動)
   プリンパ(単体を高確率で混乱状態にする)

スザク       レベル27 太陽
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー吸弱ーーー耐ーー
能力 サイオ(単体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   マハフレイ(全体に核熱属性の小ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   タルンダ(単体の攻撃力を3ターン下げる)
   マハタルンダ(全体の攻撃力を3ターン下げる)
   マリンカリン(単体を高確率で洗脳状態にする)
   不吉な言葉(単体を高確率で絶望させる)
   氷結耐性(氷結属性による攻撃を半減する/自動)
   素早さの心得(戦闘開始時にスクカジャが発動する/自動)

トート       レベル36 皇帝
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーーーー弱無無ー
能力 フレイラ(単体に核熱属性の中ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   マハスクンダ(全体の回避/命中率を3ターン下げる)
   挑発(単体を高確率で激怒状態にする)

デカラビア     レベル35 愚者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 弱ー反ーーーー耐ー耐
能力 アギラオ(単体に火炎属性の中ダメージ/まれに炎上させる)
   マハラギオン(全体に火炎属性の中ダメージ/まれに炎上させる)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   リカーム(戦闘不能になった味方単体の体力を半分回復して復帰させる)
   ドルミナー(単体を高確率で睡眠状態にする)
   不吉な言葉(単体を高確率で絶望状態にする)
   火炎ブースター(火炎属性の攻撃が威力上昇/自動)

ジコクテン     レベル28 節制
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 耐ーーーーーーー耐弱
能力 ガルーラ(単体に疾風属性の中ダメージ/炎上状態の敵に効果大)
   マハガルーラ(全体に疾風属性の中ダメージ/炎上状態の敵に効果大)
   忘殺ラッシュ(全体に物理属性の小ダメージ/まれに忘却状態にする)
   ラクンダ(単体の防御力を3ターン下げる)
   防御の心得(戦闘開始時にラクカジャが発動する/自動)

ピシャーチャ    レベル32 死神
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ー耐ーーー弱無
能力 マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハムド(全体に呪怨属性で低確率の即死効果)
   夢見針(単体に物理属性の小ダメージ/ごくまれに眠らせる)
   暴れまくり(全体に2~3回物理属性の小ダメージ)
   吸魔(単体の精神力を万能属性で吸い取る)
   奈落の波動(全体を中確率で絶望状態にする)
   淀んだ空気(戦闘中の敵味方の全員が状態異常にかかりやすくなる)

タモンボウ     レベル33 愚者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー無ーーー弱ーー吸吸
能力 マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハコウガ(全体に祝福属性の中ダメージ)
   マハエイガ(全体に呪怨属性の中ダメージ)
   吸魔(単体の精神力を万能属性で吸い取る)
   目眩無効(目眩にならなくなる)
   祝福ブースター(祝福属性の技の威力が上がる/自動)
   呪怨ブースター(呪怨属性の技の威力が上がる/自動)

スイキ       レベル24 月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー吸耐ーー弱ーー
能力 ブフーラ(単体に氷結属性の中ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフ(全体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   ヘッドバッド(単体に物理属性の中ダメージ/まれに忘却状態にする)

スクーンの石

所持武器
ただの工具
スチールスパナ(攻撃判定+1)
マイクロスパナ(早+2)
メタリックレンチ(装備中/左右田専用/防+2/速+6)

所持アイテム
ばんそうこう×6(体力を微少回復)
傷薬(体力を微量回復)
ジュネス特製唐揚げ(体力を結構回復)
スメルグレイビー×3(味方単体の体力を多めに回復し命中と回避を上昇させるが、攻撃力が下がる/戦闘中専用)
オキールティー×5(味方単体の戦闘不能を体力半分で復帰させる)
ソウルドロップ(味方単体の精神力を微量回復)
チューインソウル(味方単体の精神力を中回復)×2
ルブラン特製コーヒー×3(精神力を少し回復)
浄化玉×4(味方単体の炎上を回復)
シャッキリタブレット×3(味方単体の目眩/忘却/睡眠を回復)
サイレントキャンディ(味方単体の戦闘不能以外の状態異常を回復)
ヒランヤキャベツ(味方単体の戦闘不能以外の状態異常を回復)
ぴかぴかライト(敵の攻撃を受けやすくなる)
カエレール(ラボから出る)
宝箱の鍵×5


男のロマン(中古)(読破)
愛の伝道師 マーサ・サミュエル(読破)
速読家のススメ(読破)
出来る!希望ヶ峰式勉強法(知識)
タイガーアンドブランコ(読破)
がんぷらのつくりかた(器用さ)
初めまして、天使ちゃん(優しさ)
マーサ・サミュエル~その愛と奇跡の日々(読破)
希望ヶ峰大全(読破)

貴重品
すぱちゅんパスポート(お風呂が無料になる)
猫のキーホルダー(日向との思い出)

装備品
息吹のタスキ(茶柱/体力が微量に上がる)
完全神柱(敵からの攻撃が全て半減するが、回避が全く出来なくなる)×2
シルバードライバー(運+6)
召還銃・レプリカ(左右田/装備して戦闘に勝つと銃弾補充)
イケメンミラー(足立/たまに物理反射)


プレゼント(交流した相手に渡せる)
48手ドリル
ジャガチップ
ぱっ撮るンデス
ころころ
ありがたそうな数珠
JUJUTSUの本
ドクロスタンド
手品セット
シルクのスカーフ
ティッシュ
手癖占いの本
ヴォーカルの自伝
晩酌セット
マッサージ器

素材(組み合わせてアイテムを作れる)
白い糸×2
電子回路
アルミの板×2
厚手の羊皮紙
ブースター


スキルカード(スキルをペルソナに覚えさせられる)
真っ白なカード
ムド



※現在の左右田の人間的な素質
知識  希望  ☆
度胸  昇り竜 ☆
器用さ 業師
優しさ 花畑
魅力  カリスマ

▼コンパニオン(CMP)一覧
コンパニオン(略称CMP)は、左右田と仲間達との絆である。成長させることにより、さらなる力を手に入れることが出来る。

人物名    アルカナ ランク
美彩        愚者 ランク7
┗仮面強化(CMPランクが高いと合体時に経験値ボーナス)

┗仮面保持:序(ペルソナの最大ストックが+2される)
┗仮面保持:破(ペルソナの最大ストックがさらに+2される)
┗仮面強化:改(合体時の経験値ボーナスが増える)

黄桜 公一    魔術師 ランク6
┗スカウトの心得(パーティメンバーのCMPが若干上がりやすくなる)
┗軽やかトーク(各CMPが少しランクアップしやすくなる)
夜長 アンジー  女教皇 ランク6
┗シャドウおみとおし(落とすアイテム判明)
┗神さまの言うとおり(敵シャドウがどんな技を使う予定なのかがたまに分かる)

ソニア       女帝 ランク9 恋人♡
┗統率力(シャドウの説得が失敗した時、ごくごくまれに判定を覆す)
┗王女のオーラ(ピンチ状態をごくごくまれに覆す)
┗リーダーシップ(シャドウの説得時に、まれに全ての判定を無視してすぐに説得を成功させる)
┗王女の覇道(ごくごくまれに全ての判定を無視してチャンス状態から戦闘を始める)

石丸 清多夏    皇帝 ランク6
┗予習(敵ペルソナからもらえる経験値がわずかに上昇する)
┗抜き打ちテスト(控えのメンバーがもらえる経験値がわずかに上がる)
┗復習(戦闘でもらえる経験値がさらに上昇する)

不二咲 千尋    法王 ランク4
┗プログラミング(戦闘中、時々サポートオフェンス・サポートディフェンス・サポートリカバリのいずれかが発動する)
┗自己書き換えコード(戦闘中、左右田の行動ターン時にメインと控えのメンバーを入れ替えることが出来る。ただし入れ替えすると左右田の行動は終了してしまう)
┗サポートエレメント(サポート発動時、まれに各属性からのダメージを軽減するバリアを張ることがある)

小泉 真昼     恋愛 ランク8
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー
┗論破
┗食いしばり
┗かばう

十六夜 惣之助   戦車 ランク7
┗武器製造:壱
┗武器製造:弐
┗武器改造:上弦
┗武器製造:参
┗武器改造:下弦

茶柱 転子     剛毅 ランク6
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー
┗論破

腐川 冬子     隠者 ランク4
┗文学への誘い(本のステータス上昇値があがる)
┗バトンタッチ
┗追撃

葉隠 康比呂    運命 ランク7
┗開運指南(その日の人間ステータスが上がりやすくなる。1回3500円)
┗人生指南(CMP1名を指名して、好感度を上げられる。1回3500円)
┗お得意様:梅(占いがちょっとだけ安くなる)
┗直感的中(1フロアに1回、ラボ/オフィスでのバックアタック無効。1回3500円)
┗アイテム占い(占いをした日、戦闘中にアイテムを使うと50%の確率で再使用出来るようになる。1回3500円)

十神 白夜     正義 ランク5

星 竜馬     刑死者 ランク2
┗ドロップショット(戦闘を左右田の攻撃で終了させると、確定でアイテムを入手できる)

聖原 拓実     死神 ランク5
┗超首切り殺人(弱点を突いた時のダメージが上がる)
┗超強盗殺人(通常または物理攻撃をした時、まれにアイテムを入手)

弐大 猫丸     節制 ランク6
┗アイシング(ラボに入った夜、ごくごくまれにマッサージが発生)
┗アロマテラピー(マッサージ発動確率が上がる)
┗マネージメント(弐大と会話することで特別な回復アイテムがもらえるようになる)

セレス       悪魔 ランク5
┗レイズ(戦闘で手に入るお金が増える)
┗コール(ボコスカアタックで敵を全滅させた時に貰えるお金が増える)
┗リレイズ(戦闘で手に入るお金がさらに増える)

桑田 怜恩      塔 ランク9
┗全力ストレート(銃撃を全て使って敵を強制的に気絶させる)
┗ランダムナックル(戦闘開始時に時々、敵に対し全員で銃撃することが出来る。弾数は減らない)
┗ボールボーイ(射撃で使用できる弾数が増える/味方全員)
┗セーブ(全力ストレートに必要な弾数が半分に減る)
┗ツインナックル(ランダムナックルの威力と発生率が倍になる)

百田 解斗      星 ランク9
┗星を眺める者(シャドウがあと何体いるか分かるようになる)
┗星を目指す者(シャドウの弱点をごくまれに看破する)
┗星に降り立つ者(シャドウが持つ吸収/反射属性が、攻撃を当てる前に分かるようになる)

ゴン太        月 ランク7
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー
┗虫さんの囁き(強いシャドウを見抜く)
┗論破

狛枝 凪斗     太陽 ランク6
┗超高校級の幸運:序(戦闘中一度だけ、ファンブル・特大ファンブルをクリティカルに変更する/自動発動)
┗超高校級の幸運:破(戦闘中に自分がファンブルを出した時、ごくまれに相手の判定もファンブルに変える)

松田 夜助     審判 ランク6
┗神経活性(たまにスキル発動に消費する精神力をわずかに減らす)
┗細胞活性(たまに攻撃系スキル発動に消費する体力をわずかに減らす)
┗回路強化(時々スキル発動にかかる精神力が半分になる)

日向 創      世界 ランク5
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー

足立 透     道化師 ランク7
┗取り調べ(ボコスカチャンス時、敵からアイテムを奪い取る)
┗バトンタッチ
┗追撃
┗事情聴取(レアなアイテムを奪いやすくなる)
┗トークリカバリー
┗論破
┗食いしばり

祁答院 浩之    棍棒 ランク4
┗対決列島(パーティメンバー全員の攻撃力がわずかに上がる)
┗夏野菜スペシャル(パーティメンバー全員の回復力がわずかに上がる)

忌村 静子     聖杯 ランク5
┗薬品調合:初級
┗薬品調合:中級

入間 美兎     硬貨 ランク1

絶望の双子     絶望 ランク4
┗???(絶望は忍び寄っている)
┗???(絶望は足元に横たわっている)

パーティメンバー

ゴン太       レベル35 月

ファーブル     レベル35 月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ーー耐ーーー弱
能力 ガル(単体に疾風属性の小ダメージ/炎上状態の敵に効果大)
   ガルーラ(単体に疾風属性の中ダメージ/炎上状態の敵に効果大)
   マハガル(全体に疾風属性の小ダメージ)
   ディアラマ(味方単体の体力中回復)
   メディラマ(味方全体の体力中回復)
   パトラ(味方単体の眩暈/忘却/睡眠/空腹を回復)
   リカーム(戦闘不能になった味方単体の体力を半分回復して復帰させる)
   ネガティブパイル(単体に物理属性の大ダメージ/時々絶望状態にする)

所持武器
げんこつ
ナックルパンチ(力+1)
ブロンズフィスト(装備中/力+3)
月下の籠手(専用/力+9/まれに敵を麻痺させる)

茶柱 転子       レベル35 剛毅

ギンチヨ      レベル35 剛毅
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐耐弱ーー弱ーーー
能力 アギ(単体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   アギラオ(単体に火炎属性の中ダメージ/まれに炎上させる)
   マハラギ(全体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   アサルトダイブ(単体に物理属性の大ダメージ。体力消費はかなり高い)
   五月雨切り(単体に3~5回物理属性の極小ダメージ)
   指弾(単体に銃撃属性の小ダメージ)
   トリプルダウン(全体に3回銃撃属性のダメージ)

所持武器
学園指定上履き
モーモーブーツ(力+3)
ハイヒール(装備中/クリティカル出やすい)

小泉 真昼      レベル35 恋愛

バークホワイト   レベル35 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー耐弱ーー弱ー
能力 ジオ(単体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   ジオンガ(単体に電撃属性の中ダメージ/まれに感電させる)
   マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   スクカジャ(味方単体の命中/回避を3ターン上げる)
   メディラマ(味方全体の体力中回復)
   デクンダ(味方全員のステータス低下を打ち消す)
   夢見針(単体に物理属性の小ダメージ/ごくまれに眠らせる)
   目眩し(単体を高確率で目眩状態にする)

所持武器
ぴこはん
マジカルステッキ(装備中/耐-2 魔+5/毎ターン精神力をわずかに回復)
打出の小槌(魔+7)

足立 透       レベル33 道化師

チャールズ     レベル33 道化師
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐ーー弱ーーー弱無
能力 エイハ(単体に呪怨属性の小ダメージ)
   エイガ(単体に呪怨属性の中ダメージ)
   マハエイハ(全体に呪怨属性の小ダメージ)
   ムド(単体に呪怨属性で低確率の即死効果)
   窮鼠の牙(単体に物理属性の中ダメージ/ピンチ状態時威力が上がる)
   テラークロウ(単体に物理属性の小ダメージ/まれに恐怖状態にする)
   デビルスマイル(全体を中確率で恐怖状態にする)
   デカジャ(敵全体のステータス上昇効果を全て打ち消す)

所持武器
空の警銃
メテオラ(装備中/魔+3)

日向 創       レベル35 世界

ウォルター      レベル35 世界
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐ーーー弱ーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   ブフーラ(単体に氷結属性の中ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフ(全体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   大切断(単体に物理属性の中ダメージ)
   レイズスラッシュ(単体に物理属性の大ダメージ/バトンタッチした時に出すとさらに威力が上がる)
   リベリオン(味方単体のクリティカル率を3ターン上げる)
   素早さの心得(戦闘開始時に自動でスクカジャが発動する)
   カウンタ(物理攻撃を受けた時、ごくまれに反射する/自動発動)

所持武器
竹刀
ねこのて(攻撃力は低いがクリティカルが出やすい)
風切(装備中/日向専用/力+7/風属性ダメージを軽減する)

腐川 冬子       レベル35 隠者

メイソン      レベル35 隠者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーーーー耐ーー弱
能力 サイオ(単体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   マハサイオ(全体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   マインドスライス(全体に物理属性の中ダメージ/まれに混乱状態にする)
   マハタルンダ(全体の攻撃力を3ターン下げる)
   淀んだ空気(敵味方問わず、状態異常にかかりやすくなる)
   雨に歌えば(雨や注意報が出ている時、全ての回避率が2倍になる/自動)

所持武器
はさみ
   

※非戦闘メンバー
不二咲 千尋     レベル35 法王

マッカーシー    レベル35 法王
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 耐耐ーーーーーーーー
能力 サポートオフェンス(味方全体の攻撃、魔力が上がる)
   サポートディフェンス(味方全体の防御が上がる)
   サポートリカバリ(味方全体の体力、精神力を少し回復する)
   サポートエレメント(まれに各属性からのダメージを軽減するバリアを張ることがある)

▼安価/コンマ、ルールについて

1:日常、戦闘の共通ルール
安価で行動決定、コンマで正否判定。スレ内のコンマ判定は特記除いて二桁。
基本的には「安価を取っているレスのコンマ」を採用するが、その辺はケースバイケース。

特に特記が無い限り、日常/戦闘問わず
01-10 ファンブル(ミス、失敗)
90-99 クリティカル(chance)
ぞろ目は特大クリティカル
ただし44は特大ファンブル
そして66は今回から特殊(クリティカルとは違う特殊な挙動)
それ以外は普通進行
安価中の00はいついかなる時でもパルプンテ(次回何が起きるか分からない)
で判定。

2:日常の基本ルール
それぞれのコマンドから行動を選択して左右田を動かす。
出会っていない生徒、人物をその他の記述(コマンド5)で捜索禁止。

平日は「昼、放課後、夜」の3回行動。ただし放課後にサイノウラボに入り、かつマッサージが無かった日の夜は行動できない。
休日は「朝、昼、夕、夜」の4回行動。こちらもラボに入ると夜もしくは夕と夜に行動できなくなる。

3:戦闘の基本ルール
超簡易戦闘システムを搭載。行動をコマンド決定すると、正否に応じて行動する。詳細追記でその通りに行動。
仲間への指示は、レス内に詳細記述があれば行動する。
敵シャドウの行動正否は「安価出ししてるGMのレスコンマ」で判定。時にはメタも必要。

敵に設定されている弱点を突くと気絶させることが出来る。同時に【1 More chance】となり、さらに続けて行動できる。
この時仲間に【バトンタッチ】を覚えている人がいれば、バトンタッチで行動順を変わってもらうことも出来る。
全ての敵を気絶させると【ボコスカチャンス】に発展し、「説得」「強請り」「総攻撃」「見逃す」のコマンドが選択できる。
説得は、成功すればシャドウをペルソナとして保有出来る。強請りは、成功すれば敵からアイテムを奪える。
総攻撃は、全員で袋叩きにする。見逃すは、その通り敵を見逃してやる。
逆に味方が全員倒されたり、ファンブルなどがあると味方を人質に取られてしまうことがある。

敵、味方問わず、全ての行動に属性が決まっている。そして、各属性に対する得手、不得手が存在する。

属性は【物理・銃撃】の攻撃と【火炎・氷結・電撃・疾風・念動・核熱・祝福・呪怨・万能】の魔法に別れる。

なお、それぞれのステータスにおける優劣の見方は以下の通り。
弱(弱点。受けると気絶してしまう)
ー(得意でも苦手でもない、等倍)
耐(耐性を持っている。ダメージが下がる)
無(無効化する。ダメージは発生しない)
吸(吸収する。ダメージではなく回復)
反(反射する。相手がダメージを受ける)

例:火氷電風
  弱耐反ー
この場合は火炎弱点/氷結耐久/電撃反射。疾風には等倍。

なお、経験値は「バトル終了時に装備していたペルソナ」に入る。特にペルソナを付け替えられる左右田は注意。

▼そのほか

>>1はペルソナ4G・P4U2・5/ダンガンロンパ1・2・V3プレイ済み。霧切草はごめん!出来なかった!
曜日や天候、日程、ペルソナ合体の表などは5を採用している。
なお格ゲーの腕前はPSR(U2のポイント)で言うと400帯でしたがカードは引継出来なかったので再びゼロです。無念

基本的にいつでも質疑応答受付中。答えられる範囲で答えている。キリ番ルール的なものもたまに発動する。

仲間ペルソナは偉人縛りあり。
でも修造と大泉洋とB×Bハルクと平野レミとクワマンと鬼束ちひろはお蔵入り(理由:存命のため)。

シリーズキャラはダン十、ダン霧、害伝含めなるべく色々な場所から出す予定。セルフパロディはいまのところ未定。

戦闘中、左右田のペルソナを変更してから行動を起こすことが出来る。(ペルソナAからペルソナBに変えて通常攻撃、など)
相手に弱点を突かれる前に変えちゃえ。ただし、戦闘がその場で終わってしまうと装備中ペルソナに経験値が入る。注意やで
同じく味方に指示を出し、弱点を突かれそうなら防御させよう。防御中は弱点を突かれてもダウンしないぞ。

追記:パーティメンバー共通のCMPアビリティについて
○バトンタッチ
┗敵を気絶させた時に、バトンタッチを持っている者同士で順番を交代出来る。バトンタッチすると技の効果が上がる。
┗一度指名した者を同一バトンタッチ内で指名することは出来ないため、最大3回まで。
○追撃
┗左右田が敵を倒しきれなかった時に、追撃を持った仲間からランダムで敵に攻撃してくれる。
┗攻撃範囲や効果はひとそれぞれ。みんなの追撃を見てみよう!
○トークリカバリー
┗戦闘でファンブルや弱点を突かれ仲間が気絶した時、敵に人質に取られてしまうことがたまにある。
┗その時にパーティにこのアビリティを拾得した仲間がいると、敵からの要望のレベルが少し下がる。
○論破
┗それは違うよ!自分の行動順の前に、仲間の中に状態異常の人がいる時、無理矢理論破して回復させてくれることがある。

そのほか、必要事項あればどんどこじゃんじゃん追記。

だからなげぇよ……もう、もう諦めましょう、短くできないぞ!

つーわけで、ざっくりよいしょ。

>ここまでのだいたいの流れ
あだっちーがアクティビティに閉じこめられている


>前回までのレス


足立「こんなの箱の中身見てから撃ちゃあ……」

モスマン『そんなのダメだよー!ずるずるー!』

足立「……」いらっ

モスマン『撃って!撃って!!』

足立「……」


ぱぁんっ!!
しゅうううう……


モスマン『せいかーい!!』

足立「……」

モスマン『ちなみに赤い方もぼくだよ!』

足立「……」イラッ


>もう帰りたい……。
>帰りたいと言うか、こいつ撃ちたい。





すたすた


足立「あのさあ、もうこんなつまんないことやめない?分かる?もう飽きたよ俺……」


>壁に張り紙がある……。

赤い矢印【ここにぼくがいるよ!】

青の矢印【ここだよ!】

桃の矢印【じつはこっちだよ!】


足立「まだやる?」



1:赤
2:青
3:桃
4:もしかしてこれは罠なのでは……?
5:ゴールまでダッシュ
6:そのほかの行動を試してみる

>で、選択は6:もう全部撃つ

足立「はー………」


>なんだか分かってきた。
>そうだ、おそらくだが───

>この箱を撃つこと自体にはきっと、意味はないのではない。

>面倒だ、とてつもなく、途方もなく。

足立「……!」


ぱんぱんぱんぱんっ

しゅううう


モスマン『おみごとだよ!ぜんぶに ぼくが───』

足立「もうやめようか、こんなの」

すたすた

モスマン『………』

足立「終わらないんでしょ、本体を倒さないと」

モスマン『なんのはなしかな?ここはアトラクションで……』

足立「君のたくらみは何となく分かった。可愛い喋りと顔で騙されちゃったなぁ」

足立「───時間稼ぎ楽しい?モスマン君?」


モスマン『……あそんでくれないの?』

足立「ガキのお守りは嫌いでね」

モスマン『遊んで……くれないんだ……?』


>モスマンは殺意を滲ませている。
>だが、分かっている。
>リリムだモスマンだ、アトラクションだと言ったが、ここを支配しているコアのモスマンがいるはずなのだ。
>そしてそいつを倒せばすべて終わる。

>こんな茶番、もうやめよう。

>……それで、モスマンのコアはどこだろうか……?



1:怪しそうなところを撃ち抜く
2:目の前のモスマンを撃つ
3:ゴールまで走る
4:そのた

>>16

よろすく

3

うえ
スレ立て乙です

>>16
>>15


足立「じゃ、あとは頑張って」

すたすた

モスマン『……』

すたすた

モスマン『どこいくの……』

>……なんかヤバい!ダッシュ!!


たたたたたたた……


モスマン『遊んでくれなきゃ……やだよう』

モスマン『遊んでよ、あそんでよぅ……!』

>モスマンが邪魔をしてくる!


足立「ちぃ……邪魔すぎない、君!」


▼戦闘開始!

enemy
モスマン赤
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ?弱????????

モスマン青
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ?弱????????

モスマン黄
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ?銃????????


足立「だから邪魔だって言ってんだろ……!」

>ま、ジレて本体が出てきたことは僥倖、か?
>とりあえずぶっ倒すか。


▼コマンド?
1:銃撃(いっぱい撃てるよ)
2:ペルソナ
3:そのた

>>19
こんなに長くするつもりなかったのに、ごめんな足立……

1で殺っちゃいましょう

おやみ……

おはみ……(絶望)

>>19
66は特殊挙動です


足立「ああ、くそっ!ガキの面倒、見てらんねえって言ってんだろ……!」

モスマン『あそんでー!』

ゴォ、ッ!


がちゃ……

足立「……ッ」

>射撃には自信がある。警察学校でだって、一番だった。
>昔だって今だって、これからだって───

>邪魔するなら、撃ち抜くだけ。


>引き金を引く。

パアァンッ!!





ゥゥ……ヴ……


◆【同じ頃、アトラクションの外】


ぶつんっ


左右田「うおっ!?な、なんだ!?」

>シューティンスターの電飾が突然切れた!
>いや、むしろアトラクションそのものが壊れて動かなくなってしまったようにも見える。
>……中はどうなっているのだろうか……?


アナウンス『……』

アナウンス『……次のアトラクションを選んでね!』

小泉「……え? 次の?」

不二咲「こっちはまだクリアしてるかどうかも分からないのに……次?」

>訳が分からない……。

左右田「ええと、どうする?」


▼現在、アトラクション前に左右田達はいます。
残っているのは『ぼこぼこ☆パンチング』と『まっくら☆ナイトメア』。まっくらは腐川が行くことが決まっています。

1:パンチングに誰か行かせる
2:ナイトメアに腐川を行かせる
3:ちょっと待ってみる
4:そのた

>>25

3
ちょっと待つべ!

>>25
>>24
ナイスコンマ


左右田「……ちょっと、待とう。きっとここに来るはずだ」










……がちゃ

左右田「」!!


>音がした方をみると……


足立「……」ぶすーっ


左右田「おかえりなさい」

足立「……」

左右田「……足立さん?」

足立「……辛かったぁぁああ」どばー

左右田「」!?

小泉「泣いてる!?」


【Get!!】
モスマンぬい
モスマンを形どったぬいぐるみ。
かわいい。

大吟醸『道化師』
日本酒。足立が飲みたがっている。
装備させると……???



左右田「いや、泣かないでくださいって……つーか、アルコールのにおいすんだけど」



1:アトラクションに挑む
2:腐川に行ってもらう
3:足立の話を聞いてあげる(コンマでアレ)
4:そのた

>>28

3

>>28
やさしい


左右田「聞くよ、話」

足立「ほんと?」

がしっっっ

足立「あいつらったらひどいんだ……」


モスマン『君、あれでしょー?』

モスマン『たよりにされてないんだー』

モスマン『おさいふかるそー』


足立「僕は辛くてつらくて……」だばー

左右田「ああそう……」

足立「僕……君の為にもっと頑張ることにさるよ」

足立「なんかあいつらに色々ぼろくそ言われて腹立ってきた」

>足立がやる気を出しているらしいが……。



1:アトラクションに挑む
2:ナイトメアに腐川を
3:アトラクション無視出来ないの?
4:そのた

足立への補正は後で
>>31

2

>>31
強い


足立「さーて、アトラクションはあとふたつか。と言ってもやる以外の選択肢はないんだろうけどさ」

左右田「頼んだ、腐川!」

腐川「……うう……」

小泉「それにしてもまっくら、ね。暗いところは大丈夫?」


◆【アトラクション内】


腐川「……」

>名前はまっくら……。
>そして、その名に恥じないほどまっくらだ……!

>暗いところはあまり好きではない。
>が、先のギラギラした照明よりはいくぶんかマシだ。

こつこつ……

腐川「……なんなのよ」

>足下もおぼつかないほどに真っ暗だが……

腐川「でも、【メイソン】」

ふぉぉぉぉ………

>……ペルソナがいてくれれば、なぜだか怖くはない。


ミトラス『ははは!!それではここでスカアハの弱点を探してもらおう!!』

ミトラス『このフロアのどこかに【スカアハが苦手なもの】が落ちているぞ!』


腐川「苦手な……もの?」



1:とにかく前に進む
2:ペルソナと力を合わせよう
3:何か明かりは……
4:外に連絡は……
5:そのた

>>34

3

ksk

>>34
>>33


>何か明かりはないだろうか……。


腐川「うう……ッ、」

腐川「く、暗くて何も見えないじゃない……ッ!!」

>明かりを探すための明かりがない!
>本末転倒だし、そんなこと言いたくもないのだが……。

>何もない。


>あたし……本当に、何も出来ないのかしら……。


腐川「うう……」

>思わずうつむいてしまう。
>前に進むのすら恐ろしくて……ん?

腐川「……これ、は……?」

>通路らしきところに、何かぼんやりと光るマークがある、ような気がする。
>それがほんの小さな点として、いくつも続いているようだ。
>そしてそれらはいくつかの道で枝分かれしている。

>目を凝らさなければ見逃してしまいそうだ……!




1:一番近そうなところに行く
2:一通り回ってみる
3:ゴールらしいところを確認する
4:そのた

>>38

あとはコンマ次第

3

うえ

>>38
>>37


>とりあえず、ゴールらしきところを探そう。





>……。

>……!


腐川「点が見えなくなった?」

腐川「……!」


>わずかだが風を感じる。
>同時に低い笑い声も……もしかしたら、目の前に【スカアハ】がいるのかもしれない。

>ゴール付近もやはり暗く、壁があちこち並んでいるようだ。
>奥から風を感じる。ゴールはちゃんとあるらしい。

>……ゴール位置はなんとなくだが把握した。
>それと、このフロアには落とし穴のようなものはないようだ。
>しかし、しきり壁のようなものはたくさんある。


腐川「で、スカアハの弱点……ってことは、もしかしたらここにスカアハの本体、というか」

腐川「ダメージが通るようなものがあるかもしれないのよね」



1:カンで探し回ろう
2:メイソン!全部壊して!
3:ジェノサイダーモード?
4:そのた

>>41

2

よっしゃ! 上で

>>41
>>40


腐川「そ、それなら……」


ふおおおおっ……!


腐川「ぺ、ペルソナ、【メイソン】ッ!!」

『あーん?どうしたのよォ、アタシに何の用?』

腐川「全部……壊して、なにもかも!」

『いいじゃない。アンタがそんなこと言うなんて珍しいし……』

『面白い、わよん?』

腐川「オオオオオッ……!!」


……ゴオオオオオッッッ!!




ぱらら……ぱらぱらっ……


ミトラス『これは驚いたな……』


>壁と言う壁はすべて崩壊した。
>そしてそこに残ったのは───


『ほぉら、あったんじゃない?』

腐川「!」

『あれ、よね。きっと』


>スカアハの槍のようなものが鈍く輝いている!
>アレだ───!!





がこんっ


腐川「はぁ……はぁ……」


左右田「腐川!」

腐川「お、終わったわよ……」

アナウンス『ふたつクリアできたね!』

がこんっ!!

>全ての扉が解放され、そして電気が灯った。
>もうアトラクションで遊ぶ必要はなさそうだ。


アナウンス『ここは安全なスペースとして解放されたよ!やったね!』

アナウンス『それから、あとはここで出来ることはないよ』

アナウンス『特に何もなければ先に進んでしまっていいと思うな!』


左右田「……」

>なんだか怪しいが、進んでもいいらしい。


足立「あんなつまんないゲームに連れて行かれて、結局得たものはなしっと。最悪だよ……」

腐川「そう、かしらね……」

腐川(ペルソナ……これ、いったいなんなの……?まだ分からないことが……)


足立「あ、そうだ。ついでだから今のうちに報告しとくか」

左右田「なんすか……」

小泉「どうせあれじゃないの?ペルソナ同士を経由して会話できるとか言うの、見つけたんじゃないの?」

足立「」!!

小泉「あ、そうなの?」

左右田「そうなの?」

不二咲「そんなこと出来るんですか!?」



1:さっさと先に進もう
2:一旦落ち着こう
3:そのた

>>45
アトラクション、どうだったかな?

何か引っ掛かる
2

何かイベントを仕込んでいたような気がしますが脳から吹き飛んだのでお休みニャス

ニャスニャス

>>45


左右田「なんか引っかかるし、ちょっとだけここにいようぜ」

小泉「ん?何?」





左右田「んー……」

腐川「何が引っかかるのよ……?」

左右田「このアトラクション、そもそも何のために作られたんだろうな?」

日向「確かに……意味があるかどうかすら、よく分からないものだから……」

日向「どうしてこんなものがあるのか少し考えるか?」

茶柱「しかし考えたところで答えはでるのでしょうか?」


腐川「……時間稼ぎ、みたいだったわね」

左右田「」!

日向「時間稼ぎ?」

足立「ルールがあるんだか無いんだか意味も分からなかったしね。……裏がありそうだけど、調べるのも面倒そうだよ?」

ゴン太「ええと、パンチングも入ってみる!?」


>確かに……このフロアは何のためにあるのだろう……?



1:階段に向かう
2:あちこち探す
3:そのた

>>50

2

>>50
特大だー!!


左右田「とりあえずあちこち探してみるか……?」

茶柱「はい!」





茶柱「とは言ったものの、目星も何も合ったものではないですよ?」

不二咲「うーん……?……あ!」

ゴン太「? どうしたの?」

不二咲「これって……!」


>!
>アトラクションの照明で分かりにくかったが……
>壁の一つがモニターになっていたようだ。


左右田「っ、と!ここだけ違うのか!」

小泉「さっきまでの廊下みたいな液晶ね。壁に擬態させてたってわけ?」

腐川「それで、これを見つけてなんなのよ……」


ザザザザザ!!


腐川「! な、によ!」

>突然その液晶が砂嵐に変わる。
>数秒、映像が乱れたのち───


ぶぅーんっ


七海?『や、みんな元気?』


左右田「」!

七海?『よくここまで来れたね』

七海?『さすがだなぁ、みんな……怪我してないかな』

左右田「……ぎりぎりしてねーよ」

七海?『そっか、それはよかったなぁ』

足立「なにこれ、こっちの映像も音声も、そっちに届いてるってわけ?」

七海?『うん、まあそういうこと、かな。アトラクションお疲れさまでした』

ゴン太「うん、ありがとう!」

左右田「お礼言ってる場合か!」

日向「お前は七海のシャドウだな?七海はどこだ」

七海?『うーん、その質問には答えられないな。今はね』

日向「七海ィ……!」

茶柱「どうどう、落ち着いてください!怒り散らしても今は無意味です……!」

七海?『ええとね、その先に進むと……』

七海?『特別な映像が見られるよ。なんて言うのかな、【特典映像】みたいな……?』 

小泉「? どういう意味かしら?」

不二咲「わ、分かりません……」

七海?『みんながハッピーで、幸せな』

七海?『ゲームのエンディングみたいな映像。それが見られるんだよ』

七海?『もしそれを見てもなお、ここまで来たかったら待ってるね』


左右田「……待てよ、そいつはどういう意味で……」


ぶつんっ


足立「あーりゃりゃ、切れちゃった」

腐川「な、な、な、なんなのよあいつ、意味が分からないし……!」

小泉「それにしても、特典映像?なにかしらね……」



1:とりあえず降りる?
2:そのた

>>55
速やかに就寝します、おや

1だ!
おやみ

短いけどヤりますよ。まずは安価なし

>>55


左右田「とりあえず、降りてみるか?」


◆【ゲーセン B5F】


こつこつこつ……


???『やっと来たんだね』


ばっ!

左右田「」!

シャドウ七海『……』

左右田「七海ィ……!」


足立「ずいぶん早い登場じゃない?」

茶柱「罠、ですね。分かります」

ゴン太「罠?」

茶柱「あの時の七海さんは『ここまで降りてこられたら』と言いました。そして、ここには特典映像とやらがある」

小泉「つまりこいつが、本物の千秋ちゃんシャドウな訳がないと言うか……ううん、ややこしいわね!」

シャドウ七海『それはわかんないよ?ほら、やってみないと!』

左右田「ナメられたもんだな……」

日向「気をつけろ、左右田!やつの狙いは何なのか、分からな───」


▼戦闘開始!










▼戦闘終了!


がががっ!


左右田「? ずいぶん呆気ないな……」

日向「ああ、そうだな。だけど……」


ズズズズズ……


左右田「え?」

小泉「何よ、これ……ラボが崩れる!?」

茶柱「は、早く脱出しましょう!」

しゅわああああ

腐川「ちょ、っ!ぺ、ペルソナが消えていくわよ!?」

左右田「な、なに?つまり今ので、この異空間が維持できなくなったとでも……」

ゴン太「つまり、もう悪さする人はいなくなるんだね!」

不二咲「そ、そうですね!誘拐事件や、シャドウによる事件も……」

左右田「全部なくなる、のか……?」


▼20xx ????


チッ……チッ……チッ……


左右田「……」


>時計の秒針が、煩い。
>こうして全て終わってしまった。

>意外なもので、事件が終わってしまってから全員とのコミュニケーションは取らなくなった。
>こううん荘も取り壊しが決まり、外に出されることが決まる。
>全て終わってしまった。

>今は───独りの夜が、恐ろしい。


すた……


「日向、一緒に行こうぜ!」

日向「ははっ、分かった。今行くよ」

「よーし!まずはランニングな!」
「そんな疲れることは勘弁だな!」

日向「おいおい、揉めるなよ?」

>日向はクラスの中心人物だ。
>もともと明るく前向きだから、そうなるのは自明の理だろう。

小泉「ったく。あんまり遅くなるんじゃないわよ?」

日向「ああ、分かってるよ」

七海「お熱いね。好きだよ、そういうのも」

>そしてそんな日向に小泉が惹かれるのも───


左右田(違う、これは現実じゃ……ない)

すたすた


腐川「う、うう……」

不二咲「へへ……良かったね?」

腐川「べっ、べつによくなんて無いわよ!」

不二咲「そうかな?」

>腐川はクラスでサイン会を開いているようだ。
>不二咲が嬉しそうに眺めていた。

すたすた

茶柱「是非ともひとつ戴きましょう!転子も話を聞きたいんです!」

>そこに茶柱が現れる。
>やはり嬉しそうで、やはり楽しそうだ。


左右田(何が特典映像だ、こんなの……)



日向「……あ、」

足立「や。ま、最後くらいは挨拶してかないと」

日向「そうか……学園に滞在する必要がなくなったんでしたっけ?」

足立「そういうこと。この辺にはいるけどね」

>事件が終わった学園に警察は不要。
>足立もここを去るらしい。


こつ……


左右田(ん?ゴン太がいない?)

左右田(いや、それより、そんなことより、これは!)


◆【ゲーセン B5F】


『どうだった?特典映像』


>!

>気付くと廊下に戻されていた。
>どうやら偽物の七海と戦った辺りから、全ては錯覚だったようだ。


左右田「悪趣味な映像だったぜ。どこが特典映像なんだよ」

『え?つまり、私を倒せばああなるってシミュレーションだよ?』

左右田「そんな訳ねぇだろ。オメーはこの事件の大本の犯人じゃない」

『どうしてそう言い切れるの?』

左右田「ッ、……」

ゴン太「いいよ、左右田君。あんまり気にしちゃダメだ」

左右田「! ゴン太?」

ゴン太「ゴン太はバカだから、なんであの映像にゴン太がいないか分からないけど……」

ゴン太「左右田君が笑ってない世界はハッピーエンドじゃないから、あれはにせものだよ」

左右田「……」


『どっちでもいいけどね?とにかく、君はエンディングを迎えるために私を倒しにくるんだよ』


左右田「……」

小泉「今の、どうやってやったのかしらね」

不二咲「不明です。けど……シャドウに理屈を求めるのが無理な話です」



1:階段を探す(コンマ20以下で強制戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>63

1

>>63


左右田「もうさっさと行っちまおう!」


◆【ゲーセン B6F】


すたすたすた……


左右田「なんかサクサク来すぎか?」

不二咲「いいことじゃないですか?敵に会いすぎるのも問題です」

>このフロアにはシャドウは【7体】いるようだ……。

左右田「まあ確かに。けどあまりにあわないんで大丈夫かと思ってよ……」

足立「まあ、いいんじゃない?とにかくさくさく行っちゃおうよ」

腐川「そ、そうよ……いつ敵が来て……阻まれるとも分からないんだし………!」



1:階段を探す(コンマ20以下で強制戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>66
まだまだフロアはある……、のか?

1

>>66
>>65
ぞろ目だ!けども!


左右田「階段」

シャドウ『には』

不二咲「いけませんね……」


▼戦闘開始!

enemy
破滅に誘う悪女    悪魔 ×3
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ?弱???????無

墓から目覚めた祖神  隠者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 反反????????


───!!
>【ランダムナックル】!


小泉「さて、撃ち込むわよ?」

ゴン太「よーし、頑張るぞ!」

足立「撃ち方よーい、っと」

>ファイア!!

どどどどどどど


悪女『きゃあっ!?』

祖神『!!』

>体力の一部を削り取った!


すたっ!

小泉「さ、やっていくわよ!」

足立「で、どうしよっか?あっちのやつはなんて言うか……うん、ヤバそうだけど」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと24発
>ペルソナ(左右田の技は>>616 仲間は>>617-618)
 ベルフェゴール(装備中)/スザク/トート/デカラビア
 ジコクテン/ピシャーチャ/タモンボウ
>道具
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代/左右田の行動を消費
>逃げる

>>69

左右田スザクにチェンジして粗神にフレイラ
あとはお任せで

↑に賛成だ!

>>69
>>68
ごめん、フレイラはトートだった


左右田「おし!どうしよう!」

ゴン太「ええっと……ファーブル!」ひゅおおっ!

足立「おっ!」

ゴン太「───【マハガル】ッッ!」

ぎゅばっっ!!


悪女A『っ!』weak!!

悪女B『ぐあっ!?』weak!!

悪女C『きゃあっ!』weak!!

祖神『………』


不二咲「上手い!敵、3体沈黙!!」


▼ゴン太、1 More!!


ゴン太「よし、左右田君!」

>バトンタッチ!

左右田「ナイス、ゴン太!つーわけで、チェンジッ!【スザク】!!」ごぉっ

日向「弱点に心当たりがあるのか?」

左右田「分からん!!が───」


ぐっ!

左右田「【マハフレイ】!!」

『クエエエエ!!』


ひゅるる………ちゅどおおおおおんっ!!


祖神『く!?』weak!!


───!ボコスカチャンス!───


左右田「お、大成功!」

足立「全員伸びてるね。仕掛けるなら、今かな?」



>総攻撃
>説得する
>強請る
>見逃す

>>72

お・やーみ

おつーみ
強請ろうぜ

ガンバローヤ

>>72


左右田「やっちゃえバーサーカー」

足立「誰がバーサーカーだよ」

>敵にアイテムを強請ることにした。


がしっ


足立「さて、どうしたらいいか分かってるよねぇ?」

悪女C『わ、私の体目当てなのね!?あ、悪魔……!』

足立「 は ぁ ? 」

>怪しく金色に目が輝く……。

足立「ふざけてるなら、怒るよ?僕も」

悪女A『ひぃっ!』

粗神『……』


>【ソウルドロップ】を手に入れた。

足立「終わりじゃないよね?」

悪女C『ぐ……!』

>さらにスキルカード【スリープソング】を手に入れた。


▼戦闘終了!
【Get!!】
money 2500
item  ソウルドロップ、スキルカード【スリープソング】

>左右田がレベル36になった。





ゴン太「戦いはおしまいだよ!」


小泉「ったく、油断も隙もありはしない……!」

足立「君がぼーっとしてるからでしょ?しっかりしてよね、左右田君」

左右田「今のオレぇ?!」

不二咲「と、とにかく何もなくてよかったです」

左右田「だよな、ほんと……」

日向「敵が強くなってる感じがするな。どうする?」



1:階段を探す(コンマ20以下で強制戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>77
めでたいので

さっさといこう
1

うえ

>>77
>>76


左右田「あぶね!ったく、さっさと行くぞ………」


◆【ゲーセン B8F】


こつこつこつ………


左右田「ってまたゲームコーナーみたいなとこに出たぞ……」

ゴン太「うーん、目がチカチカするなぁ……」

不二咲「めがね、かけてるからですか……ね……?」

ゴン太「あ!そうか!」

茶柱「恐らく違うと思いますが、まあいいでしょう!……で、」


ずずずずず……


足立「あー、質問。あれ何?」

>目の前に鬼のパネルがある。
>近くにボールがおいてあることから察するに……


左右田「まさかと思うけど的当てゲームやれって?」

日向「いい加減つきあってやれないな」

腐川「そそっ、それこそペルソナでこうちゃっちゃとやっちゃいなさいよ!」

左右田「そりゃいいな」

足立「ん?でも特にどこかが鍵かかってるって訳でもなさそうだし、ここってシャドウもいなくて安全みたいだけど」

左右田「へ?」

>……図らずも安全地帯に着いたらしい。

>そしてこのフロアを素通りも出来るようだ。
>あとどれだけ降りればいいんだ……?



1:的当てゲームに興じる
2:ちょっと休む
3:さっさと行く
4:そのた

>>80

やってみよう
1

>>80


左右田「……やる?」

腐川「そうよ、さっさとやっちゃいなさい」





日向「……ふっ!」


ぱしーん


パネル『がおー!がおっ、がお、がおー!』

左右田「なんかうるせえなぁこのパネル?」

茶柱「品性に欠ける声をしていますね……」


ころんっ……


左右田「ん?」


【Get!!】
チューインソウル


左右田「お!精神回復アイテム!」

ゴン太「やったね、日向君!」

日向「ああ、なんか分からないが、いいものを手に入れられたなら幸いだ」



1:もう一回的当て
2:ちょっと休む
3:先に進む
4:そのた

>>83

2

>>83


左右田「はー……いつまでも遊んでられないし、ちょっと休もうぜ」





>今回も大変な目に遭っている気がする……。


左右田「つか、ここでゆっくりしてていいんかなぁ」

日向「急いでもいいことはない。いいんじゃないか?」

左右田「けどよ、七海を……」

日向「俺達がヤられたら、それこそ七海を助ける奴がいなくなるだろ」

左右田「……そう、だけど……」

日向「だったら俺達は出来ることをやろうぜ、左右田」

左右田「……だな」

日向「ただ、お前の気持ちも分かるぞ」

左右田「……」

日向「俺の時もそんな風に思ってくれたのか?」

左右田「教えねーよ」

日向「」!?


左右田「……」

>気持ちだけど、全員が回復した気がする。ちょっとだけ、ちょっとだけね。



1:的当てゲーム
2:誰かと話してみる
3:下に進む
4:そのた

>>86
まったりタイム

2で不二咲ちゃむに話しかけてみませぬ?

>>86


左右田「なあ、不二咲」

不二咲「はい?ど、どうしましたぁ……?」





左右田「この空間、どう思う?」

不二咲「どう、って……うーん……自分の時ともまた違います、ねえ」

左右田「やっぱり自分のラボと違うか?」

不二咲「ぜんぜん違います、ねえ」

不二咲「人が出ている、と言うか……個性が出るんですね、やっぱり」

左右田「オレ、自分のラボ入ったことねえから分かんねえんだよ」

不二咲「! そうなんですね!」

左右田「なあ、不二咲。この間オメーは何してたんだ?オレらが行く前」

不二咲「押し問答でしたよ……もうひとりの僕と、ずっと口げんか」

不二咲「彼は……僕のいやなことも、だめなところも理解しているから……」

左右田「………」

不二咲「ううん、でも彼は僕そのものだから、分かり合うべきなんです」

不二咲「それはきっと……七海さんも一緒ですから……」


>さて、そろそろ出発しようか?



1:と言いつつ的当て
2:下に行く
3:そのた

>>89

2

>>89


左右田「下だ!下に行くぞ!!」


◆【ゲーセン B9F】


こつこつこつ……


ビイイイイ

\ジャラジャラジャラ/

はやくけせはやくけせはやくけせ

ゥゥゥゥゥゥ

おきのどくですが ぼうけんのしょ1は きえてしまいました

\ドン/
0% 0% 0%



>壁全体の画面がおかしくなってしまっている。

左右田「バグっている……」

足立「辛いな、目にも心にも辛いなここは」

左右田「……」

足立「ぼうけんのしょが消えた日は寝込んだね、寝込んだ。学生だったから学校休んだもんね」

茶柱「何言ってるんですか?と言うか何の話ですか……」 

>ここにはあと【7体のシャドウ】がいる。

不二咲「実話ですもんね……」

茶柱「キエエエエイ!?誰のですか!?」



1:階段を探す(コンマ20以下で強制戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>92
おやみんみん

した

2

早め集合

>>92
>>93
66採用で


左右田「さっさと先に……ん?」


しゅうううう……


>何かが輝いている?いったいあれは……?

茶柱「どうしたんですか。また訳の分からないものを見つけたとか?」

ぼむん!

不二咲「……え?」


▼戦闘開始!

enemy
大粒のダイアモンド 女教皇
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????


ふよふよ


宝魔『………』


左右田「ほ、宝魔!」

足立「売ったら高いんだっけ?」

ゴン太「違うよ!磨いたらきらきらするんだ!」

小泉「シャドウ磨いてどうすんのよ!」

日向「落ち着け小泉!なんかズレてる!」

腐川「………」じーっ


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと24発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>8-9)
 ベルフェゴール(装備中)/スザク/トート/デカラビア
 ジコクテン/ピシャーチャ/タモンボウ
>道具
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代/左右田の行動を消費
>逃げる

>>98
また安価バグってたの直してないからダベミはお仕置き。あと>>100は可能な範囲で実行

試しに全員で1発ずつ銃撃

うえ

>>98
>>97


左右田「……射撃してみるか?ゴン太!」

ゴン太「うん!」

>飛び出せ!フェザーアロー!

がちゃっ!

小泉「アンタ何買ってんのよ!」

ゴン太「フェザーアローだよ!」

>シュート!


がつん

宝魔『……』耐久

左右田「よしストップ」


>【星を目指す者】!
>このシャドウには───
>!? 弱点が、ない!?


左右田「……マジか」


▼どうしよっか。
1:ここは全力ストレート射撃
2:誰かがクリティカルを出してくれるはず(ちらっちらっ
3:コンマ的に小泉の追撃が発動……(ちらっちらっ
4:そのた

>>101

なつかしのカムクララーメン店が開店

1

>>101


左右田「こういう時はこれよ、これ」


>【全力ストレート】!!


ぱぁー


宝魔『!!』強制critical!!


───!ボコスカチャンス!───


宝魔『認めざるを得ない!』

左右田「」!?

宝魔『はろはろ、我輩は【コ・イ・ヌール】なり。貴殿に気に入っていただけるなら幸いなのだが』

しゅううう


【Get!!】
ペルソナ【コ・イ・ヌール】

>宝魔は戦闘させることが出来ない!


▼戦闘終了!





不二咲「えーと、戦闘終了……なのかな?」

左右田「なんじゃね?」

不二咲「きれいな宝石でしたね」

腐川「きらきらしてたわよ?なんなのよ、あれ」

足立「さぁね。多分ダイアモンドか何かだとは思うけど」

足立「……まあ、あれをアクセサリーに出来てたりなんかしたら大変なことになってたさ。」

>【コ・イ・ヌール】は男性に不幸をもたらす伝説を持つらしい。

>ちなみに【世界最大級のダイアモンド】だった宝石だ。



1:階段を探す(コンマ20以下で強制戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>105

1

66出過ぎじゃないですか?どうします?(困)

>>105

左右田「……ま、いっか。行くぞ……」


◆【ゲーセン B10F】


左右田「……」


中ボス『……』



左右田「……あの」

不二咲「中ボスですね」

足立「うわー、露骨に中ボスだ」

左右田「……」

小泉「めんどくさいわね」

茶柱「ですが、あれを倒せばもうすぐ最下層のはず!!」

腐川「で?どうすんの?」

左右田「い、いや、そりゃあ……」



1:まあ、たたかうけど……
2:様子見するけど……
3:なんとかインチキ出来んのか
4:そのた

>>110

>>110
ダメみたいですね


左右田「いやぁ……なんとかインチキ出来んのか」


中ボス『……』

左右田「……」

中ボス『いやぁ……』

左右田「」!?

中ボス『インチキってのはよくないねぇ左右田くん。ねえそう思うでしょうあんたも』

中ボスの群みたいなやつ『ハーイ』

腐川「ヤバいじゃないの!!なにしてんのよあんた!?」


▼戦闘開始!

enemy
強そうな門番
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????

部下A
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????

部下B
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????



左右田「ッ、と!」

不二咲「敵、3体。うーん……」

足立「先行して行くよ。君に作戦があるなら任せた」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>8-9)
 ベルフェゴール(装備中)/スザク/トート/デカラビア
 ジコクテン/ピシャーチャ/タモンボウ
>道具
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代/左右田の行動を消費
>逃げる

>>113
今日のところはここで勘弁してください

とりあえず全体魔法打って弱点さがし(左右田はタモンボウでマハコウガ)

やるみ?

>>113
やるみ


左右田「まずは弱点探し!」

ゴン太「オッケー!【マハガル】!!」

びゅおっ!

部下A『がおー!』耐久

不二咲「敵、疾風耐性!?そんな……」

左右田「なら!チェンジ───【タモンボウ】ッ!!」

ぎゅんっ!!


左右田「行くぜェ、【マハコウガ】!!」


キイィィ……ンッ



部下A『ぎゃー!』weak!!
部下B『あーっ!』weak!!

門番『なにい!?』


▼左右田、1 More!!


日向「あいつら、祝福弱点だな」

茶柱「さあ左右田さん!やってしまいましょう!」


▼どうしよう?
1:続けて行動する
2:誰かにバトンタッチ
3:そのた

>>117

1で全力ストレート

>>117

左右田「そぉい!!」

がぢゃんっ!!

>決める───【全力ストレート】射撃!


ガウンッ!!


門番『!!』強制critical!!


───!ボコスカチャンス!───


左右田「せーのっ!」

ボコスカボコスカボコスカ……

ボコスカボコスカボコスカ

どごぉっ!


部下B『も、もう持たない……!』

>瀕死状態だ。


足立「おいおい、終わらせるわけないだろ?ね、チャールズ!!」

ごぉ、っ!

足立「行け───【マハエイハ】!!」

『足取りは軽やかに───』


ドドドドド!!


門番『ガッ!?』weak!!

部下A『ぐぉ!?』

部下B『ぎゃあああ!』ぼしゅっ


不二咲「敵一体の消滅を確認……チャンスです!」


▼足立、1 More!!


足立「おお……ついに呪怨弱点発見伝……!」

日向「感激してる場合じゃないですから」


▼どないしましょ?
1:引き続き攻撃
2:誰かにバトンタッチ
3:そのた

>>120

とりま1

>>120
ワンモアクマァ~(にっこり)


足立「んじゃ、ついでの【エイガ】ァァッ!!」

ガオンッ!!

門番『』weak!!


不二咲「ダメージ、かなり与えてます!」

左右田「へ、さすがだぜ……」


部下A『かくなる上は……!』


>部下Aは突撃した!

ゴン太「うわっ!?一体どうし───」

ちゅどおおおおん!!

ゴン太「うわああああ!?」

左右田「! ゴン太!」

不二咲「ッ……ダメージそれなり、みたいです……!」

小泉「だ、いじょうぶ……じゃなさそうね」


門番『あ、よいしょお!!』

>門番の【サモン】!
>部下Cと部下Dが現れた!


左右田「!!」

小泉「なんなのこいつらッ……! ゴン太、【スクカジャ】を!」

>【スクカジャ】!
>ゴン太の命中と回避が上がる!


足立「さて……敵はさっきと一緒みたいだね、つまり弱点も一緒か。どうする?」

左右田(タモンボウは呪怨と祝福、どっちも使える。一旦ボコスカしてなぎ払ってから、もっかい呪怨で弱点突ければ……)


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 もうできない
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>8-9)
 ベルフェゴール/スザク/トート/デカラビア
 ジコクテン/ピシャーチャ/タモンボウ(装備中)
>道具
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代/左右田の行動を消費
>逃げる

>>123

タモンボウでマハコウガ→マハエイガ→足立エイガ

>>123
>>122
シャドウよ、震えて眠れ


ゴン太「く……【ディアラマ】……」

>ゴン太の体力が回復した。


左右田「This is Persona」

左右田「いくぜタモンボウ、まずは【マハエイハ】!」

部下達『がはああっ!?』weak!!

▼1more!!

左右田「からの、【マハコウガ】!」

門番『ぐお!?』weak!!

左右田「……で!」


───!ボコスカチャンス!───


ボコスカボコスカボコスカ……

部下達『ぐわああああ!!』ちゅどおおおおん!!

不二咲「く、クリアー!」

足立「……【エイガ】!」

ごっ、ばああああんっ!!

門番『また!?』weak!!


───!ボコスカチャンス!───


門番『』!!


足立「いやー、ペルソナってほんとにいいものですね」

左右田「そんじゃまあ、さよならさよならさよなら……ってことで」

門番『待っ───』

小泉「問答無用!!」


ボコスカボコスカボコスカ……


どっがあああああん

左右田「やったか!?」

足立「それやってないやつでしょ、止めてよ」


もくもくもく……


門番『……』


左右田「うわ」

ゴン太「ほんとにやってない!?」


門番『……!』

>門番の攻撃!

ザオンッ!

小泉「ぐっ!?」がきぃん

>さらに攻撃!

ぐるっ

足立「え?こっちも?ちょっ……」

ザンッ

足立「っ、たたた!止めてよちょっとぉ!」


小泉「ここは【メディラマ】で!」

>全体の体力を回復する……!


不二咲「敵、再びのこり一体。そんなに体力はないはず、です。押し切りましょう」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 もうできない
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>8-9)
 ベルフェゴール/スザク/トート/デカラビア
 ジコクテン/ピシャーチャ/タモンボウ(装備中)
>道具
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代/左右田の行動を消費
>逃げる


>>128

こうなりゃマハエイガ→足立エイガでごり押し

うえ

>>128
>>127
いいですか?これがペルソナです(多分違う)


ゴン太「左右田君!」

左右田「はい【マハエイガ】」

門番『』weak!!

───!ボコスカチャンス!───

どごおおんっ

門番『ま、待て、お前らこんな戦い方で恥ずかしくないのか』

足立「え?全然?はい【エイガ】」

門番『』weak!!

───!ボコスカチャンス!───


茶柱「本当にいいんでしょうかね、これで……」

左右田「これがペルソナだ」


ボコスカボコスカボコスカ……


どがあああああんっ


門番『お前らインチキとかってレベルじゃ……ぐああああ!!』
ちゅどおおおんっ


▼戦闘終了!
money 8800


>左右田がレベル37になった!

>タモンボウがレベル35になった!
【New Skill Get!!】
ディアラハン(味方単体の体力を全回復する)
>タモンボウはこれ以上、レベルアップでスキルを覚えないようだ。

>ゴン太がレベル36になった!
【New Skill Get!!】
メパトラ(味方全体の眩暈/忘却/睡眠/空腹を回復)

>小泉がレベル36になった!
【New Skill Get!!】
マハジオンガ(全体に電撃属性の中ダメージ/まれに感電させる)

>足立のレベルが34になった!
【New Skill Get!!】
ヒートライザ(味方単体の攻撃/防御/命中/回避を3ターン上げる)


▼Skill Over!!

ペルソナは技を8つまでしか覚えられません。
それぞれゴン太、小泉、足立の技を8つに調整します。


それぞれ>>8-9あたり参考に、『忘れさせたい技』を
↓3くらいまで

ステータス更新
左右田 和一    レベル37

所持ペルソナ
ベルフェゴール   レベル37 塔
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱耐耐ーー耐ー反
能力 ブフーラ(単体に氷結属性の中ダメージ/まれに相手を凍結させる)
   ハマ(単体に祝福属性で低確率の即死効果)
   氷結ガードキル(全体の氷結耐性を打ち消し無効化する。防氷の壁は打ち消せない)
   火炎見切り(火炎属性の攻撃に対する回避率が2倍になる/自動)
   プリンパ(単体を高確率で混乱状態にする)

スザク       レベル27 太陽
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー吸弱ーーー耐ーー
能力 サイオ(単体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   マハフレイ(全体に核熱属性の小ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   タルンダ(単体の攻撃力を3ターン下げる)
   マハタルンダ(全体の攻撃力を3ターン下げる)
   マリンカリン(単体を高確率で洗脳状態にする)
   不吉な言葉(単体を高確率で絶望させる)
   氷結耐性(氷結属性による攻撃を半減する/自動)
   素早さの心得(戦闘開始時にスクカジャが発動する/自動)

トート       レベル36 皇帝
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーーーー弱無無ー
能力 フレイラ(単体に核熱属性の中ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   マハスクンダ(全体の回避/命中率を3ターン下げる)
   挑発(単体を高確率で激怒状態にする)

デカラビア     レベル35 愚者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 弱ー反ーーーー耐ー耐
能力 アギラオ(単体に火炎属性の中ダメージ/まれに炎上させる)
   マハラギオン(全体に火炎属性の中ダメージ/まれに炎上させる)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   リカーム(戦闘不能になった味方単体の体力を半分回復して復帰させる)
   ドルミナー(単体を高確率で睡眠状態にする)
   不吉な言葉(単体を高確率で絶望状態にする)
   火炎ブースター(火炎属性の攻撃が威力上昇/自動)

ジコクテン     レベル28 節制
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 耐ーーーーーーー耐弱
能力 ガルーラ(単体に疾風属性の中ダメージ/炎上状態の敵に効果大)
   マハガルーラ(全体に疾風属性の中ダメージ/炎上状態の敵に効果大)
   忘殺ラッシュ(全体に物理属性の小ダメージ/まれに忘却状態にする)
   ラクンダ(単体の防御力を3ターン下げる)
   防御の心得(戦闘開始時にラクカジャが発動する/自動)

ピシャーチャ    レベル32 死神
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ー耐ーーー弱無
能力 マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハムド(全体に呪怨属性で低確率の即死効果)
   夢見針(単体に物理属性の小ダメージ/ごくまれに眠らせる)
   暴れまくり(全体に2~3回物理属性の小ダメージ)
   吸魔(単体の精神力を万能属性で吸い取る)
   奈落の波動(全体を中確率で絶望状態にする)
   淀んだ空気(戦闘中の敵味方の全員が状態異常にかかりやすくなる)

タモンボウ     レベル35 愚者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー無ーーー弱ーー吸吸
能力 マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハコウガ(全体に祝福属性の中ダメージ)
   マハエイガ(全体に呪怨属性の中ダメージ)
   吸魔(単体の精神力を万能属性で吸い取る)
   ディアラハン(味方単体の体力を全回復する)
   目眩無効(目眩にならなくなる/自動)
   祝福ブースター(祝福属性の技の威力が上がる/自動)
   呪怨ブースター(呪怨属性の技の威力が上がる/自動)

スイキ       レベル24 月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー吸耐ーー弱ーー
能力 ブフーラ(単体に氷結属性の中ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフ(全体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   ヘッドバッド(単体に物理属性の中ダメージ/まれに忘却状態にする)

スクーンの石
コ・イ・ヌール

ゴン太       レベル36 月

ファーブル     レベル36 月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ーー耐ーーー弱
能力 ガルーラ(単体に疾風属性の中ダメージ/炎上状態の敵に効果大)
   マハガル(全体に疾風属性の小ダメージ)
   ディアラマ(味方単体の体力中回復)
   メディラマ(味方全体の体力中回復)
   パトラ(味方単体の眩暈/忘却/睡眠/空腹を回復)
   メパトラ(味方全体の眩暈/忘却/睡眠/空腹を回復)
   リカーム(戦闘不能になった味方単体の体力を半分回復して復帰させる)
   ネガティブパイル(単体に物理属性の大ダメージ/時々絶望状態にする)

所持武器
げんこつ
ナックルパンチ(力+1)
ブロンズフィスト(装備中/力+3)
月下の籠手(専用/力+9/まれに敵を麻痺させる)

茶柱 転子       レベル35 剛毅

ギンチヨ      レベル35 剛毅
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐耐弱ーー弱ーーー
能力 アギ(単体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   アギラオ(単体に火炎属性の中ダメージ/まれに炎上させる)
   マハラギ(全体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   アサルトダイブ(単体に物理属性の大ダメージ。体力消費はかなり高い)
   五月雨切り(単体に3~5回物理属性の極小ダメージ)
   指弾(単体に銃撃属性の小ダメージ)
   トリプルダウン(全体に3回銃撃属性のダメージ)

所持武器
学園指定上履き
モーモーブーツ(力+3)
ハイヒール(装備中/クリティカル出やすい)

小泉 真昼      レベル36 恋愛

バークホワイト   レベル36 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー耐弱ーー弱ー
能力 ジオンガ(単体に電撃属性の中ダメージ/まれに感電させる)
   マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハジオンガ(全体に電撃属性の中ダメージ/まれに感電させる)
   スクカジャ(味方単体の命中/回避を3ターン上げる)
   メディラマ(味方全体の体力中回復)
   デクンダ(味方全員のステータス低下を打ち消す)
   夢見針(単体に物理属性の小ダメージ/ごくまれに眠らせる)
   目眩し(単体を高確率で目眩状態にする)

所持武器
ぴこはん
マジカルステッキ(装備中/耐-2 魔+5/毎ターン精神力をわずかに回復)
打出の小槌(魔+7)

足立 透       レベル34 道化師

チャールズ     レベル34 道化師
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐ーー弱ーーー弱無
能力 エイガ(単体に呪怨属性の中ダメージ)
   マハエイハ(全体に呪怨属性の小ダメージ)
   ムド(単体に呪怨属性で低確率の即死効果)
   窮鼠の牙(単体に物理属性の中ダメージ/ピンチ状態時威力が上がる)
   テラークロウ(単体に物理属性の小ダメージ/まれに恐怖状態にする)
   ヒートライザ(味方単体の攻撃/防御/命中/回避を3ターン上げる)
   デビルスマイル(全体を中確率で恐怖状態にする)
   デカジャ(敵全体のステータス上昇効果を全て打ち消す)

所持武器
空の警銃
メテオラ(装備中/魔+3)

日向 創       レベル35 世界

ウォルター      レベル35 世界
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐ーーー弱ーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   ブフーラ(単体に氷結属性の中ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフ(全体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   大切断(単体に物理属性の中ダメージ)
   レイズスラッシュ(単体に物理属性の大ダメージ/バトンタッチした時に出すとさらに威力が上がる)
   リベリオン(味方単体のクリティカル率を3ターン上げる)
   素早さの心得(戦闘開始時に自動でスクカジャが発動する)
   カウンタ(物理攻撃を受けた時、ごくまれに反射する/自動発動)

所持武器
竹刀
ねこのて(攻撃力は低いがクリティカルが出やすい)
風切(装備中/日向専用/力+7/風属性ダメージを軽減する)

腐川 冬子       レベル35 隠者

メイソン      レベル35 隠者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーーーー耐ーー弱
能力 サイオ(単体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   マハサイオ(全体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   マインドスライス(全体に物理属性の中ダメージ/まれに混乱状態にする)
   マハタルンダ(全体の攻撃力を3ターン下げる)
   淀んだ空気(敵味方問わず、状態異常にかかりやすくなる)
   雨に歌えば(雨や注意報が出ている時、全ての回避率が2倍になる/自動)

所持武器
はさみ




左右田「突破!!」


不二咲「うん、ここには敵の気配はありません。もうまもなく最下層です」

小泉「でも、この下がすぐにボスってのは考えにくいんじゃない?」

左右田「うーん、ゲーム脳七海のシャドウがいるようなラボだから、逆にいるんじゃねえの?」

小泉「どういうこと?」

茶柱「王道の逆を突いてくると言うことですか……?」

ゴン太「……??」

日向「なるほどな。シャドウは基本的に、その人物の闇の部分や反転した部分を持つ」

日向「だから七海とは逆転した発想を持ってるかもしれないってことだろ?」

左右田「そうそう!ゲームだったらどうかって考えるんだ。それなら……」

左右田「……ふつうの面を挟んでボス、ってのはありがち。むしろここをセーブポイントにして……」

日向「下で疲れ果てた俺達を一気に倒しにかかるってことか?」

腐川「さ、作戦としてはよく考えてる方じゃない……問題は、下の階が普通のフロアだった場合だと思うわよ……」



1:下に行く
2:ちょっと休憩
3:そのた

>>140

2

>>140

左右田「休憩!」





茶柱「また休憩ですか!左右田さんは本当によく休む方ですね!」

左右田「悪かったって!でも戦いの後だから!な!」

茶柱「全く……」

足立「なんだろ、もう何日もここにいるような……そんな気がするんだけど、気のせい?」

左右田(あながち勘違いでもない気がした)

足立「何?なんか言いたいなら言ってよ」


腐川「そ、それにしても……」

ちかちか

腐川「すごくちかちかしてる場所よね……」

日向「そうか?」

足立「ゲームってまあこんなもんじゃない?」

腐川「これだからゲームばっかりやってるやつらは……紙の本を読みなさいよ!」

日向「そう怒るなよ!お前の作品は俺も好きだぞ。この間の……」

足立「あー、なんだっけ?『蹴りたいピアス』?」

腐川「何かと何かが混ざってるわよ」



1:進もう
2:もうちょっと!もうちょっとだけ!(指名でその人と会話)
3:そのた
>>143

1

>>143

左右田「……行くかー」


◆【ゲーセン 最下層】


七海「……」

シャドウ七海『……』


たったったったっ


左右田「───七海ぃ!!」


七海「! 左右田君……」

シャドウ七海『来てくれたんだね』

左右田「って、あり?」

>ふたりの七海がゲームをしている。

七海「この子……強いよ……!」

シャドウ七海『さすがだね、私』

七海「君もだよ、私」


ぴこぴこぴこ


腐川「……は、なんだ。心配して損したわね」

ゴン太「ふたりとも楽しそうにしててよかったよ」

七海「楽しく、はないよ」

ゴン太「え?」

シャドウ七海『戦って、そして勝つためだけのゲームだからね。楽しくはないよ』

日向「ゲームを十全に遊べる。それは楽しいことなんじゃないのか?」

シャドウ七海『ま、相手が私じゃなきゃね』

足立「なるほど。戦略も戦法も何もかもが……そのものだから」

七海「うん……裏を掻こうと思っても、自分が思いつくことだから……」

左右田「シャドウって手強いな」

小泉「今ここで言うこと!?」

七海「……えーっと、やるんだっけ?」

シャドウ七海『うん。貴方をここから返すわけには行かないからね』

七海「……」


左右田「つまりそう言うことだよな!」

ゴン太「うん、気を付けていこうね!」


▼戦闘開始!
enemy
シャドウ七海
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????


シャドウ七海『我は汝、汝は我。……私と遊ぼっか』


足立「エネミー一体。取り巻きがいないってことは、まあそう言うことだよ」

左右田「……すね」

足立「なんか調子いいしね、僕に任せて」

小泉「久しぶりの出番で調子乗ってるわよ、殴っときなさい」

左右田「物騒だなあおい」

足立「それ君が言う?」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 もうできない
>ペルソナ(左右田の技は>>135 仲間は>>136-137)
 ベルフェゴール(装備中)/スザク/トート/デカラビア
 ジコクテン/ピシャーチャ/タモンボウ
>道具
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代/左右田の行動を消費
>逃げる

>>147

左右田ベルフェゴールブフーラ
小泉ジオンガ
ゴン太ガルーラ
足立エイガ

>>147


左右田「弱点割りだしさいゆうせーん!!」


ゴン太「分かった!ファーブル、【ガルーラ】だ!」

『リリリ……』

びゅおっ!!


シャドウ七海『うーん』がががが


左右田「ベルフェゴール!【ブフーラ】!!」

ががが

シャドウ七海『まだまだ』ぽちぽち


不二咲「敵、ダメージ微少……弱点でもないようです」


シャドウ七海『ぽちぽちーっとな』

>シャドウ七海はボタンを操作した!


ういーーーーん


ゴン太「?……何の音?」

がしっ

小泉「え?ちょっ……きゃああ!?」

左右田「!?」

>天井からアームのようなものが現れた!
>小泉がどこかに連れて行かれている。
>スカートの奥が、見え……み、見え……

左右田「ってこれ何だよ分解してもいいか!?」

シャドウ七海『ダメ……だと思うよ……?』

小泉「何なのこれ!下ろしなさいよ!」

シャドウ七海『さーせんふひひ。ジオンガ』

ぽちっ!

小泉「っちょ……きゃあ!?」ばばばば

左右田「テメー」

>どうやら七海のシャドウは色んなゲームを操作するようだ。
>やっかいだな……。

足立「止めよう、早急に!【エイガ】!」

ぎゅんっ!

シャドウ七海『うーん?』がきん

足立「えぇー!?い、今までの中に弱点が無いって言うのかよ、めんどくs」

小泉「【ジオンガ】!!」

バババババ!!

アーム『』ぼんっ

足立「……そういうの、あり?」

>電流に耐えきれずにアームが壊れたらしい……。

小泉「危ないわね!」すたっ!

ゴン太「わ、かっこいい!!」


七海『おっと。次の機械を用意しなきゃね』ぽちぽち


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 もうできない
>ペルソナ(左右田の技は>>135 仲間は>>136-137)
 ベルフェゴール(装備中)/スザク/トート/デカラビア
 ジコクテン/ピシャーチャ/タモンボウ
>道具
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代/左右田の行動を消費
>逃げる

>>150
第一形態なので苦戦はしないです(ネタバレ)

左右田ジコクテンにチェンジでララクンダ
他は攻撃

>>150


ゴン太「……ッ、【ガルーラ】!」

びゅびゅっ!

シャドウ七海『だから効かないって……』びしびし

左右田「……チェンジ、【ジゴクテン】!」

ギィンッ!

日向「? なにするつもりだ、左右田」

左右田「え?んなもんあれだ、【ラクンダ】!!」

>シャドウ七海の防御力が下がった!

シャドウ七海『ん……?ま、いっか……』

ぽちぽち

>! 後ろから謎の機械がこちらを覗いている……

足立「おいおい、やめといてよ?あれは絶対痛いでしょ」

腐川「痛いじゃ済まないでしょ……」

足立「仕方ないよね、次で決めたいし───【ヒートライザ】!」

ゴォッ!

ゴン太「んっ!?なにこれ!」

>【ヒートライザ】!
>あらゆるステータスを上げる大業だ!
>すごい(棒読み)

足立「絶対思ってないだろ!」

左右田「そんなことないっすよ」

小泉「ゴン太!【スクカジャ】!」

ごおおっ!!


左右田「これなら……イケるだろ、ゴン太!」

ゴン太「うん!ファーブルッ!!」

ごおおっ

ゴン太「いっけぇぇええ!【ネガティヴパイル】!!」


どぎゅうううっ!!


シャドウ七海『きゃあああ!?』


ちゅどおおおおんっ!!


左右田「やったか!?」

足立「そうやってまたフラグ建てる!」

もくもくもく……

ずずずずず


左右田「……え?」


enemy
ギャラオメガ
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????



ギャラオメガ『我は汝……汝は我……』

テテン♪テテン♪テテン♪

ギャラオメガ『安心と安定の第二ラウンド、やっべっぞ?』

足立「あーあーあ……どっかで見たことある見た目のやつに……」

ゴン太「そうなの!?」

足立「僕はやってないぞ。昔あの聖原のやつがさ……」

左右田「その話後でいいっすかね!?」


不二咲「なんか……ビームとか撃ちそうな見た目してますね」

腐川「実際撃つんじゃないの?」

茶柱「気合いです!そうなったら気合いで回避してください!」

左右田「そんなまた無茶な!!」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 もうできない
>ペルソナ(左右田の技は>>135 仲間は>>136-137)
 ベルフェゴール/スザク/トート/デカラビア
 ジコクテン(装備中)/ピシャーチャ/タモンボウ
>道具
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代/左右田の行動を消費
>逃げる

>>154

とりあえずもっかい一通り魔法攻撃で

>>154


ギャラオメガ『……』

>ギャラオメガは様子を見ている。


左右田「じ、弱点!探せ!」


ゴン太「【ガルーラ】!」

左右田「えーと、【ラクンダ】?」

足立「【エイガ】」

小泉「【ジオンガ】!」


がががかが!!


ギャラオメガ『ざんねん!』耐性


不二咲「魔法に耐性!?」


左右田「いやいやそんなまさか、……なぁ……」

小泉「あー、もうどうすんのよ!」



直下

じゃあゴン太ネガティヴバイルで攻撃試しで他はサポート
連取りなってダメなら安価した

>>156
コンマ68
ちょっとだけ自動進行


左右田「押してもダメなら……ゴン太!」

ゴン太「【ネガティブパイル】!!」

『り、リリリリ!!』


ごおおっ!


がっ……

ギャラオメガ『……く……』

不二咲「ダメージが通った!」

左右田「それならゴン太を支援してくれ、オレは……ジゴクテン!【忙殺ラッシュ】決めるぞ!」

『仕方がないのう』

がががががが

ギャラオメガ『ぐう……強いね、なかなか……!でも!』 

>ギャラオメガはビームを撃ちだした!

びしゅっ!

左右田「あだだだだ!!」

小泉「ちょっと何よ、こいつ全体に……きゃ!」

どぉぉぉおお……


足立「まさかと思うけど、シューティングだから射撃で倒せるとか……」

左右田「……いや、またまたそんな……」

足立「……」ぱん

ギャラオメガ『ぐああああ』weak!!

足立「……」

ゴン太「……そうなの!?」


───!ボコスカラッシュ!───


ボコスカボコスカボコスカ……

どがっ!


左右田「釈然としない!」

足立「うるさいな!」

小泉「とりあえず、全体回復!!」ぽわわ

左右田「……精神力、持つか!?」

小泉「あと何回か分はあるけど、余裕はないわね……」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 もう出来ない
>ペルソナ(左右田の技は>>135 仲間は>>136-137)
 ベルフェゴール(装備中)/スザク/トート/デカラビア
 ジコクテン/ピシャーチャ/タモンボウ
>道具
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代/左右田の行動を消費
>逃げる

>>159

今日はこの辺で

一旦戻って銃撃を回復しなかったのが痛いな…
左右田以外は銃撃、左右田はさっきと同じで

そろそろ

>>160


左右田「全員射撃い!!」

日向「やけになるな!!」


>ゴン太の銃撃!
>フェザーアロー!

どすんぬ

ギャラオメガ『ぐわああああ』weak!!

ボコスカボコスカ

左右田「ジゴクテン!【ラクンダ】!かけつづけろ!」

『おう!!』

しゅんしゅんしゅん


>ギャラオメガはオプションを呼びだした!


足立「……」ぱんぱん

ギャラオメガ『ぐわあああああ』weak!!

ボコスカボコスカ

小泉「……」びゅう

ギャラオメガ『ぐわあああああ』weak!!

左右田「緊張感ねえな!?」


ボコスカボコスカ……

どがあああああんっ!!


左右田「やったか!?」

足立「さすがに二度目はないだろ……」


もくもくもく……


すた……


左右田「」!?


すたすた……


シャドウ七海『そうはいかないよ。第三ラウンドと洒落込もうじゃない……』


小泉「もー、めんどくさい!」

左右田「くそっ、いつまでこんなことすりゃいいんだ……」


……ゥゥ……ッ


左右田「え?」




ビュゥンッ!!


>その時。
>───一陣の風が吹き。



シャドウ七海『……え……?』


>七海のシャドウの体が、断ち切られたのを、オレは見た。



どさっ



左右田「……? ……!?」

こつ……


不二咲「!? え、い、いきなり!?威力最大……へ、へんな空気が」

不二咲「シャドウ!?いや、なんだ、これは……」


こつ……


??「……やあ」


>七海を断ち切った本人が歩いてきた。

>オレ達はその顔をよく見慣れている。
>オレ達はそいつが誰かよく知っている。
>こいつは、いや、なぜここにいるんだ?


春川「……」


ゴン太「え、っと……春川さん!」

春川「獄原。……何か思い出したの?」

ゴン太「……ごめんね、何も」

春川「そっか。やっぱりそう、だよね」

左右田「あ?ちょっとまて、俺ら放置で話進めんな!どういう意味だ?」

春川「うるさい」

ぎろっ……!

左右田「う……!?」

>にらまれただけで、息が詰まる。
>動けなくなる……。


春川「……私のせいだ。ごめん、獄原」

ゴン太「どういうこと、なの?」

春川「アンタがそこにいるのは私のせい、ってこと」

日向「? ……意味が分からないぞ」



1:戦う
2:話す
3:推理する
4:七海は!?
5:そのた

>>166

4

>>166


左右田「! ……な、七海は!?」


不二咲「こっちです!」

左右田「」!

七海「……」

>七海は無事に避難していたらしい。
>しかし……。

左右田「オメー……」

七海「……なにが起きてるのか全然分からないよ……い、一体何なの?」

茶柱「それは転子達にもよく分かりません!」

七海「うーん……」

不二咲「それに、七海さんからは……ペルソナの力を感じません」

左右田「あ?なんでだよ、ラボが出来たら……あ」

>……覚醒するよりも先にシャドウが倒されたから?



春川「そろそろいいかな」

すっ……

小泉「なにがよ!や、やるならやるわよ、こっちだって!」

左右田「何をだ」

ゴン太「春川さん………教えて、どういう意味なの?ゴン太がなんでここにいるのか、知ってるの?」

春川「当然だよ。そして……私がアンタを殺さなきゃいけないんだ」

しゃきっ!

足立「大人しく聞いてればなんだか物騒な話だね。……引けよ、メリット無いだろ」

春川「そうはいかない。私はここで決着を付ける」



1:戦うしかないのか?
2:話し合いを持ってみよう
3:推理する
4:そのた

>>169

いいコンマこい!

>>169
3なのかー


左右田「……何でオメーが……ゴン太がここにいる原因になるんだ?」


春川「……」

左右田「オメーは答えるつもりない、と。じゃこっちで勝手に考えさせてもらうぞ」

小泉「って言っても、答え分かるの?」

左右田「全然わかんねえ」

ゴン太「ゴン太も何も覚えてないから分からないよ?」

足立「……孤児院……君と春川さんはそこで知り合っているはずなんだ」

ゴン太「それも覚えてないよ?」

茶柱「なんで覚えてないんでしょう?」

ゴン太「うーん……?」

春川「……」

左右田「いや、何か今までにヒントはあったはず……」

春川「……」


左右田(考えろ……!)

左右田(ゴン太が記憶を失っているのは……なぜかを……!)


腐川「……何か思いつきそうなの?」

左右田「さっぱり!」



推理タイムでーす。唯一のロンパ要素(大嘘)
推理とか、考えたいこととか、みなで話したいこと
↓3くらいまで

まさかゴン太がこの異世界出身とか…ないよなぁ

低速です。

>>172-175


左右田「殺害予告だぞ」

足立「分かってる。分かってるけど」

春川「……」


左右田(気圧されている。ここにいる誰もが)

左右田(……近付くことは容易ではない、ってことか)


腐川「か、考える時間くらいはもらえるのかしらね?」

春川「……あんまり、待てない」

ゴン太「待ってよ!そこはハッキリさせないと、ゴン太が納得行かないんだ!」

春川「うるさい……!」


左右田(考えろ)

左右田(最初に会った時、アイツはなんて言っていた)



>??「……獄原?」

>ゴン太「……え?」

>「ん?」

>??「なんでアンタ、こんなところにいるの?」

>茶柱「……知り合い、ですか?」

>ゴン太「そうなの?」

>「……オメー、誰だ?こいつと知り合いなのか?」

>??「獄原……何も覚えてないの?」

>ゴン太「う、うん。気付いたら廊下に立ってたんだ。何も思い出せなくて……」

>??「……」

>??「……そう。じゃあ、私とアンタは初めましてみたいなもんだ」



左右田(……そう、そうだ。『何でアンタがここにいるの?』と聞いてきた)

左右田(オレらのところにゴン太がいるのは、春川としては想定外だったはず)

左右田(じゃ、何で想定外なんだっつー話だよな)


小泉「まさかと思うけど、あなたが黒幕側の人間ってことはないわよね!」

春川「黒幕……?」

茶柱「はい!この一連の事件を起こしている犯人です!」

春川「それはないよ。私はその犯人を追うために呼ばれた存在だから」

左右田「あ?そりゃどういう……」

足立「君の雇い主の話かな?それって【探偵達の同盟】か、あるいは───【七村 彗星】なのかな?」

春川「その話は……!」

足立「おっと、怖いな。けど分かったぞ」

がちゃ

足立「ビンゴ、雇い主は七村だ。そして君と七村は、何かの目的のために共闘している。そうとしか思えない」


>不二咲「あ、それと……【探偵達の同盟】の話も聞きました」

>腐川「そんな奴らの話が……なんて?」

>不二咲「なんでも、すごく有名な探偵さんが動き出したって噂になってます。確か」

>足立「! 【七村 彗星】!まさか自分で動き始めたか!?」

>左右田「ななむら……?」


左右田(名前は何度も聞いたな。けど、秘密裏に動いてんだか知らんがまだ顔は見てない)

左右田(その七村が雇っているのが……春川?)

左右田(明智とかってやつも誰かに……たとえば七村に雇われてるかもしれないんだよな……あれ?)


左右田(七村が雇っている人間……全員【ペルソナが使える人物】なのか?)


春川「……しつこい。でも、あえて答えて上げるよ。さっきどうでもよくなったから」

小泉「……どういうこと?」

春川「私が七村と協力する必要が無くなったってこと」

不二咲「え……じ、じゃあやっぱり雇い主は」

春川「そうだよ。【七村 彗星】……探偵同盟の元締め、とか言っといて、その裏では独断でこの世界やペルソナについて調査してた」

左右田「またそいつの話か……つーか、七村とかオメーは何のためにここを調査してんだ?」

春川「それ、言うと思うの?」

左右田「ここまで言ったなら言えよ」

春川「それは出来ない。私も、命は惜しいし」

日向「命の安全を保障できないような話なのか」

春川「……」

足立「で、また謎が増えたんだけど?なんで君は七村と協力する必要が無くなったんだ?」

春川「答えたく、ない」

ゴン太「待って、それってゴン太に関わってることなんでしょ!?だったら……教えてよ……」

春川「……アンタには耐えきれない」

ゴン太「それでも!」

春川「……」

春川「……」

春川「……それを言えば、私に殺されてくれるの?」

ゴン太「え……?」

>春川の殺気は一段と増す。



1:何があっても殺させない
2:質問に答えろよ
3:それならお前を倒して吐かせる!
4:そのた

>>180

1

>>180


左右田「何言ってんだよ………」

春川「……」

左右田「何があっても殺させねえよ」

春川「……そう言うと思った。思ってた。少しだけ、だけど」

春川「だからこそ言いたくない、でも言わなきゃいけない」

ゴン太「春川、さん……?」

春川「獄原、アンタはね」


春川「そこにいる【獄原 ゴン太】は」

春川「【シャドウ】なんだよ」


ゴン太「……え?」

左右田「なに、言ってんだ?」

不二咲「そんなわけ……シャドウなら、僕のペルソナで見抜けますし……」

春川「……もっと正確に言うと、【本物の獄原を殺して自我を得たシャドウ】」

足立「今までのが成功したパターン……ってことか……?」

春川「つまり……もう、本物は死んでる」

小泉「うそでしょ?そんなのって」

春川「私だって信じたくなかった!!」

ゴン太「春川さん!!」

春川「信じたくないけど……見つけたんだよ……」

左右田「みつ、けたって……なに、を……」

春川「……それも言わせるの?」

左右田「───」


>春川が……泣いている?


春川「私は救えなかった。救えなかったことに、気付いてしまった」

春川「嘘だと思いたかった。けど、事実は覆らない!」

ごごご……!

左右田「………ッ!?」

春川「だからせめて……私の手で!」

>戦うしか……ないのか?



1:戦う
2:逃げる
3:問いかける
4:推理する
5:そのた

>>183
いずれもコンマで正否判定

3 でもこのゴン太いい奴っぽいじゃん?もしかしたら見つけたのがシャドウかもよ?

>>183
49んー!!


左右田「でも!」

春川「まだ何か言うつもり!?」

左右田「で、でもこのゴン太はいいやつっぽいぜ?」

ゴン太「う、うん……?」

小泉「そうよね!そう……うん」

左右田「オメーの見つけた方がシャドウってことはねーのか!?」

春川「……!」

左右田「ほら、な!だったら」

春川「いや、やっぱりないよ、ありえない」

左右田「確証はないんだろ!?」


春川「……いや、ないよ。ない」

春川「【シャドウの死体は残らない】」


左右田「だ、けど……」

春川「……」

左右田「なぁ、だって……なあ?」

左右田「そんなわけ……」



▼ラストチャンス
1:戦う
2:逃げる
3:問いかける
4:推理する
5:そのた

>>187

↑で!
頼むコンマ!!

>>187
おっ?


左右田「いいのかよ」

春川「……」

左右田「オメーはそれでいいんか!!」

春川「う……」

ゴン太「春川さん」

春川「ッ……」

春川「……よく、ない」

左右田「それならオレらが戦う理由はねーだろ!!」

春川「だけど!だけど、だめなんだよ、そいつは人間じゃないんだ」

ゴン太「……」

春川「そこにいちゃ、だめなんだ」

不二咲「……」

茶柱「ゴン太さん……」

左右田「それでも、オメーは今まで手を出してこなかった。何でだ?」

春川「それは」

左右田「迷ってたんじゃないのか、どうすべきか考えてたんじゃねーんか!」

春川「……!」

足立「答え、出たんじゃない?」

腐川「みんな仲良く、だなんて無理かもしれないけど……あ、あんた落ち着きなさいよ」

春川「……」





>……数分して。
>殺意を失った春川が、とつとつと語り始める。
>もはや、戦うつもりはないようだ。


春川「私と獄原は、確かに孤児院の出身だよ」

春川「でもアレは孤児院であると同時に、『集団』で『施設』で『軍団』だった」

ゴン太「どういうこと?」

春川「私とあんたはね、獄原。【暗殺組織】の一員だった」

ゴン太「」!?

小泉「あ、暗殺組織!?そんなもの、この日本に……」

春川「存在するよ。って言っても、そんな派手な組織じゃない」

春川「……私達がいたのは【ペルソナを悪用した暗殺組織】だから」

左右田「ペルソナで、あ、暗殺?!」

足立「今までの前提が全部覆るような話だぞ、それ……!」

春川「この世界……【サイノウラボ】って呼ばれてる場所は、あらゆる場所から行けてあらゆる場所に繋がってる」

春川「アンタ達の学園じゃなんだっけ、きゅうこうしゃ?とか言うとこと繋がってるんでしょ」

春川「……偶然だし、必然。これはそう言う風になってるんだ」



久しぶりの自由安価。久しぶりでもなかった。
話したいこととか↓3くらいまでで

コンマゾロ!やったーーー
質問はゴン太の死体とやらをいつどこで見た?

>>190-193


左右田「まずひとついいか?」

春川「……何?」

左右田「そもそも、どうしてゴン太が死んだって確信したんだ?」

春川「そうだよね。まずはそこから説明すべきか」

春川「私と獄原はいつものように依頼を達成した。……だけど、その時に見たことがないシャドウに襲われた」

左右田「見たことがない?」

春川「よく……覚えてないんだけど。もしかしたらそれがアンタ達の言ってる黒幕、って奴なのかもしれない」

春川「その後……一度は倒したはずの自分のシャドウに襲われて、私と獄原は戦闘中に離ればなれになった」

春川「これが4月の頭」

ゴン太「! ゴン太が左右田君と出会った時だね!」

小泉「ああ、あの日……!」

春川「その後獄原は行方不明、私達のことなんか世間が知ってるはずがない。そして奴らにとって私達は使い捨て」

春川「獄原を探してもらえるはずがなかった。……だから、七村を利用したの」

足立「なるほどね。探偵同盟を含め、裏家業を知ってる人間には名の知れた連中ってわけだ」

春川「私は獄原の情報を。アイツはこの世界の情報を」

左右田「ちなみに、その暗殺組織っての?ペルソナを使い始めたのはいつ頃なんだ?」

春川「この一年二年そこらの話じゃない。ずっと昔からみたいだよ」

春川「だけど、ペルソナがこんな形に……なんて言うか、アンタ達が使うような形になるの?」

春川「普通の人間じゃ無理みたい。なんて言うのかな……」

足立「素質がない人間にペルソナは使えないのか」

七海「……」

>一方、救出された七海はずっと黙って何かを考えている。

左右田「つ、つーか、その話がほんとならその、学園程度の話じゃすまねーよな」

左右田「そもそもペルソナってのは、裏の世界じゃどんだけ認知されてるものなんだ?」

春川「……」いじいじ

左右田「……春川?」

春川「なんとも言えない。……他の人達のことなんてよく知らないし」

春川「けど、そうだね。ペルソナが公になると困る人がいるのは間違いない」

小泉「けど、そんな組織があるならペルソナ使いもたくさんいるのよね?」

春川「それがそんなに多くないんだ」

ゴン太「そうなの?!」

春川「さっきもそこの地味ーズが言ってたけど、素質がない人間にはこれは使えないみたい」

足立「……いやいいけどさ、気にしてないけどさ!」

春川「組織でもほんの数人。……私は獄原以外と一緒に仕事したことないから知らないけど」

春川「孤児院にいる人間は、それぞれ素質が合るかどうかを試される。そして、素質がある人間はこうして連れて行かれる」

腐川「聞きたくないけど念のため聞くわよ。素質がない人間は……どうなるの?」

春川「分からないけど、多分」

左右田「! まさか……自分のシャドウにそのまま殺されるとかか!?」

春川「……かも、知れない」

左右田「……」

小泉「愛は……」

左右田「……かも、知れない」

春川「それに、さっきアンタちょっと変なこと言ってたね」

左右田「は?いや、何が」

春川「ん?学園程度の話じゃどうこうって」

春川「私達がいたとこは【聖ホープ孤児院】って言ってさ」

春川「───【希望ヶ峰学園関係者が作った孤児院】なんだよね」

左右田「は?いや足立さん、あんたまたそう言うこと黙ってて」

足立「!!」

>何かに感づいたような顔をして、足立がさっと顔色を変える。

足立「まさか……いやいや、そんな……って言うか僕も知らなかったし!でも……」

左右田「や、なんすか。ひとりで絶望してねーで言えよ」

足立「……もしも、もしもだよ?」

足立「……もしも……【学園が孤児院を利用してペルソナを研究している】のだとしたらって……思って」

茶柱「キエエイ!?それって」

足立「いや、それだけじゃない。その話が事実なら……ないと思いたい、けど」

春川「待って。まさかアンタ、希望ヶ峰学園が暗殺組織を作ってるとか言いたいわけ?」

足立「可能性は零じゃないだろ!?」

春川「まさか。人類の希望を育成する、超高校級だかってのを作るための学園なんでしょ?それがどうして暗殺組織を作ることになるの?」

ゴン太「うーん?……ゴン太には難しくてよく分かんないよ……」

左右田「その組織、今回の一件に関わってるのか?」

春川「……誘拐事件、だっけ?」

小泉「確かに、そうなってくると怪しくなってくるわね」

春川「残念だけど、その可能性はないよ。基本的に誘拐だけ、なんてあり得ないし」

春川「それにペルソナを使った暗殺、って言うのは割と難しいし」

ゴン太「そうなの?」

春川「大体どんなことをするかって言うとターゲットをこの異空間に迷い込ませてペルソナを用い精神肉体共に破壊する」

ゴン太「ゴン太、だいぶ恐ろしいことしてたんだね?!」

左右田「今驚くのそこか!?いや、まあそこか!?」

腐川「わ、わざわざ誘拐とかしないわけ?」

春川「まさか。そんなことしないでしょ」

春川「だってさらわれたってなると周りも騒いじゃうし」

茶柱「しかし……ペルソナによる殺人……ペルソナでそんなことが可能なんですか?」

足立「不可能ではないだろうさ。あれは確かシャドウだったけど、それでも」

小泉「! 愛の時、お腹に刺さってたのは謎の物質だって……」

日向「現代科学で解明出来ないような殺害方法で、ターゲットを消せるわけか」

腐川「まるで後付けね」

足立「そんなこと言うなよ。きっとずっと決められてたことなんじゃない?」

七海「……」

ゴン太「春川さん……ゴン太はシャドウ、なんだよね」

春川「間違いないよ。アンタは……偽物」

ゴン太「その……本物のゴン太、ってどこにいるの?」

春川「入り口から行ける部屋の一つ。……上に行く階段をずっとずっと上っていって、その先」

ゴン太「……」

茶柱「本当に可能なんでしょうか」

左右田「……まだ言ってるのか?」

茶柱「いえ、今のは……【シャドウが本物の才能を食らい、自我をいること】についてです」

春川「私も信じられなかったけど、今回の件でそれがあるって知った」

左右田「他にはこんなやついなかったんだな?」

春川「……」こくん

足立「今まではシャドウにより本物が死亡している場合でも、こうして外に出たことがない、ってことかなぁ」

日向「そこが謎ですよね……もしかしたら他にも例があるのかもしれない」

不二咲「問題は本人がそれを覚えてるか、じゃないですか……?」

ゴン太「そうかもしれないね!」

左右田「なんでそんな笑顔なんだ!?」

足立「そうそう、このついでなら聞けるかな。君、他にも何か知らない?」

春川「他?……犯人が誰かなんて知らないよ」

足立「いや、知ってることだけでいいんだ!」

春川「……黒幕ってやつもきっとペルソナ使い」

春川「誰かは分からない。けど、今までの話を考えると……多分、学園のことを知ってる人、じゃないの?」

小泉「まあ、確かにそうなってくるか……」

腐川「学園関係者なら暗殺組織のこと知っててもおかしくないし?」

日向「それついでにペルソナのことを知っていてもおかしくない、と」

左右田「……冷静に考えたけどやっぱり話が大きすぎるって!なんでかっつーとひとつ」

左右田「そんな組織がいるんなら……やっぱり、学園どうこうで手を付けられるほどの小さい話じゃねえだろ」

左右田「死人が出てる……被害者がいるんだぞ?それが……」

足立「……希望ヶ峰学園が関わってるとするなら、まあ答えはひとつ。【情報規制】かな」

左右田「」!

茶柱「卑劣ですね。まさか事件になりそうなことが起きたとしても握りつぶしていると?」

足立「それしかないじゃない」

ゴン太「あー、もう!ゴン太にはわかんない話ばっかりだよ!」

七海「……」


>ゴン太は頭を抱え、
>話を聞いている七海は考え事。

>残る全員が、この話の大事さに正直ため息が止まらない。



足立「まさかまさかと思ってたけど、まさかだったよ」

小泉「当たらないで欲しかった、ですね……」

春川「……」

ゴン太「でも……どうしよう……」

春川「……ま、ここまで来て、それでついでに思ったことなんだけどさ」

春川「なんか、犯行手口がだんだん派手になってきてるでしょ。それって」

春川「何かのアピールな気がしてならないんだよね、私」

ゴン太「……」

左右田「……犯人の、……黒幕のか?」

春川「アンタ達に計画邪魔されてんのかなんなのか。……分かんないけど、多分そう」

春川「私は別にもう話せることもないし、そもそも……もうやることない」

春川「獄原をやる気だったけど、それもおしまい」

茶柱「事態が複雑化してきましたね……」

不二咲「ううん……もう少し整理したいけど……」



1:一旦出よう
2:誰かと話す
3:考え事してみる
4:そのた

>>200
やっとここまで!折り返しです

とりあえず出よう
1

>>200


七海「うーん……」

>七海はまだ考え事をしているようだ。

左右田「とりあえずここ出ようぜ」

春川「……賛成。ゆっくり話せないしね」

七海「……」


……どさ


不二咲「七海さん……?」

茶柱「ど、どうしたんですか!?」

七海「うう……」

春川「よく分かんないけど……ここの空気に当てられたとか?」

左右田「オレも分からねー!出るぞ!」


◆→【北地区 旧校舎前】


すたすたすた


七海「うう……」

足立「発熱してるな。ほんとに空気に当てられたのかも」

小泉「だったら保健室に連れて行きます、アタシが」

足立「着いていくよ。……さすがに君一人では行かせられないでしょ、このタイミングで」

小泉「そうですか?」

日向「話はまた後日、改めてでもいいか?」

春川「私もそう言おうとしてたとこ。……ねえ、アンタ」

左右田「オレ?」

春川「……連絡先。」

>春川が何かを差し出してきた。
>表向きにはただの名刺に見える。
>きっと他の人間にバレないようにカモフラージュ用で使っているのだろう。
>……【希望ヶ峰幼稚園】の保育士と言うことになっている。

春川「少なくとも、私はまだその獄原と話すこと、いっぱいあるし」

春川「……本当に獄原を……殺していいのか、まだ見極めてない」

春川「だから……また、今度」

左右田「……分かった」

日向「よし、外の見張りに見つからないように解散するか?」



1:かいさーん!(イベント進行)
2:誰かと話す
3:そのた

>>203
きょうはー、ここまでやでー!
お や み

お や み
1

うえ
おつおつーだいぶ進んだね!

 や る み ? 

>>203
>>202


左右田「そうだな。一回解散しよう」

日向「分かった。みんな、気をつけて出よう」

小泉「りょーかい。アタシ達の方は気にしないで」

不二咲「と、とりあえずみなさんはまた明日。それと」

春川「もうアンタ達を狙ったりはしない……と思う。またね」





すたすた……


ゴン太「……ありがとう」

左右田「え?」

>ふたりで帰る、帰り道。
>ふとゴン太が、そんなことを言った。

ゴン太「今まで何も聞かずに仲良くしてくれて」

ゴン太「それと、ゴン太が何者なのか教えてくれて」

左右田「それはオレじゃなくて、春川に言えよ。アイツ、ずっと悲しそうだったから」

ゴン太「……うん、そうだね」

すたすた

ゴン太「……でも、ありがとう」

左右田「分かったよ」

すたすた

ゴン太「……」

左右田「……」

ゴン太「……あの」

左右田「殺させねーよ」

ゴン太「……!」

左右田「オメーに何があっても。オメーが何者だったとしても」

左右田「死なせない。殺させない」

ゴン太「……左右田君」

左右田「だってよ、前も言ったけど、オメーはオメーだろ?」

左右田「どんな奴だったか覚えてねーんなら仕方がねーだろ」


>そういえば。
>記憶が正常に引き継がれていなかった理由が分からなかった。

>……いや、春川達と頭をつきあわせて考えても、答えは出ないだろう。

>なんせ例が余りに少なさすぎて、他と比べられない。
>でも、もしかしたら。いくつかの可能性が頭に浮かび……


左右田「ないんだったら今から作ろうぜ、ゴン太」

ゴン太「───!」

左右田「オメーはオメーだ。だから、オメーの思い出とか記憶とか、これから作っていこう。な?」

ゴン太「……うん、うん……!」

がしっ

ゴン太「……ありがとう、ほんとうにありがとう!」

左右田「どーってことねーよ」

>……それに。
>自分の記憶が失われていることも気になってきた。
>……いや、まさかな。


【CMP Rank Up!!】
ゴン太    月 ランク8
【CMP Ability Get!!】
食いしばり


ゴン太「狛枝君、きっと心配してるよね。帰ろうか?」

左右田「だな。疲れた……」


▼20xx 9/20(thu) 昼:晴


◆【東地区 保健室】


すたすた……


罪木「あ、あのあの、まだ誰にも言っていないんですけど、あの……」

>ここは【保健室】。
>病院施設内に設けられている。
>【超高校級の保険委員】である【罪木 蜜柑】のための研究施設だ。

>実質、罪木の庭と言っても差し支えない。

>前回の腐川の時も一旦はここ預かりとなり、その後学園と相談の上個室移動だったようだ。

>……設定ミスとかフォローじゃないからな。違うからな。

こつこつこつ

>その保健室は、言ってしまえば罪木が自由に使える施設であり……。
>そして他の施設の者が勝手に入ることはない。
>つまり、だ。


がらっ


七海「……うう……」

>こうして七海を預かってもらうのにうってつけだった。


罪木「ど、どこにいたんですかぁ!?なんで見つけられたんですか……っ」

小泉「ごめん、言えない」

罪木「」!

小泉「でも、間違いなく……千秋ちゃんは助かった。そう言っていいと思うの」

罪木「う、うゆぅ……」

左右田「ほんと、悪い。けどちょっと考えがあるんだ」

罪木「考え?」

左右田「……うん。そのために、今は七海をここに置いて欲しい」

小泉「ほんとに……ごめんね!」

罪木「そ、そんな謝らないでくださぁい!わ、私は力になれるなら……」

小泉「けど、こうやって迷惑かけちゃうの、事実だから」

罪木「……う、うゆぅ……」

罪木「でも……わ、分かりました。おふたりから連絡がくるまで、七海さんにここにいてもらえばいいんですねぇ?」

左右田「体調がよくなったっぽかったら連絡してくれるか?」

罪木「はい!もちろんですぅ!」

小泉「そんじゃ、任せた!」

罪木「えへへぇ……小泉さんに任せられましたぁ……」

小泉「……!」

左右田「……」


>春川は言っていた、
>犯人……黒幕の手口がだんだん派手になっている、と。 

>もしかしたら。
>これを逆手に取り、黒幕を動揺させられるかも知れない。

>ある意味賭だが、やる価値はある。


>……罪木に色々と任せ、保健室を出る。
>上手くやれそうな確信はないけど。


ヴーッ……ヴーッ……

左右田「……ん?」

>誰かからEDGEが届いた。


[ハルカワマキ]
私。
無線でも良かったけど、こっち使う。
【9月24日】に、【ファミレス】で会おう


左右田「……24日、か」



▼20xx 9/21→9/24(sat) 昼:曇


◆【南地区 ファミレス】


からん


>それから数日。
>全員に左右田から連絡を送り、春川と落ち合うことにした。


すたすた


春川「……おまた、せ」

ゴン太「待ってたよぉ!さあ、座って!」

春川「う、うん……」

すと

春川「……ほんと、そう言うとこ、何も変わらない。……ほんとに」


左右田「さて。じゃ、本題に……」

腐川「あ、あんた何仕切ろうとしてんのよ」

春川「ほんとだよ。私と獄原の感動の再会みたいなのとかあるでしょ」

不二咲「左右田先輩、今のは先輩が悪いです」

左右田「えぇー……?」

足立「まあまずは好きにさせて上げたら?」

左右田「けど……」

春川「まあ、それならそれで後で喋るし、別にいいけど」

左右田「……」


>仕切り直しで春川との会談。
>気になることも、たくさんあるが……。



続けてで悪いね。自由安価なんだ。
話したいこととか、今後やりたいこととか。
ちなみにこのあとイベントで一旦10月まで飛びます。

↓3くらいまで

改めて自己紹介しあおう
ハルマキと仲良くなりたいな

命が惜しいから言えないと言っていたが、なんのためにあちらの世界を調査していたのかやはり気になる。言える範囲でかまわないから教えてくれないか?

まったり
>>211-212


左右田「えー……改めて、こんにちは?」

春川「……こんにちは」ぺこ

日向「随分律儀だな。……ああ、こんにちは」ぺこ

左右田「つーか前回ぜんっぜん喋れてねえから、オレらのことも話しておかねーと」

春川「そうだね。無理じゃない範囲で教えてくれたらありがたいんだけど」

>それぞれの自己紹介と、今までのいきさつを簡単に話した……。

春川「なるほどね。大体理解した。希望ヶ峰ってほんと不思議なとこだね」

春川「ペルソナの適正がある人がこんなにたくさんいるなんて。それに」

足立「……なんだよ」

春川「大人の適正者って実はあんま見たことないんだ。へー」じろじろ

左右田「……やっぱ少ないのか?そう言うの」

春川「少ないっていうかなんて言うか。……学生が多いんだよね、大人は少ない」

不二咲「それも不思議な話ですよねぇ……」

春川「不思議ではないんじゃない?ほら、希望ヶ峰だって学生ばっかし集めてるでしょ」

小泉「うーん、そう言うものなのかしらね」

日向「言いたいことは分かる気がするけどな」

左右田「とりあえず……オレらはオメーと戦うつもりは今んとこねー。敵意も殺意も」

左右田「つーわけで、出来りゃあオメーとは仲良く、仲良くやっていきたいんだ」

春川「そりゃ私だって、多少のイレギュラーさえなかったら仲良くしたいとは思うよ」

ゴン太「もしかして、ゴン太がシャドウだから……」

腐川「けど、その辺りは前回解決したんじゃないの?こ、こいつのことは」

春川「まだ見極めている最中だよ。答えはまだ分かんない」

日向「その辺りは、お前が納得できるようにやってくれ。俺達も手伝うからな」

小泉「そう言うこと。どんな結果でも、みんな多分受け入れられるわよ。ゴン太も、ね?」

ゴン太「うん……?」

>……今なら、言えそうな気がする。

左右田「そう言えば、」

小泉「今度は何よ」

左右田「今回の件と関係あるかどうか、分かんねーけど……」

左右田「実は……オレも昔の記憶、あんまねーんだ」

春川「え……?」

腐川「それあたし聞いてないわよ」

不二咲「多分僕も」

春川「え……?(別な意味で)」

左右田「これ、ゴン太のこととなんか関係あるのか?」

ゴン太「そう言えばそれ、解決してなかったね!」

左右田「はっはっはっ」

ゴン太「あははは!」

足立「危機感なさすぎない!?でも、君の場合はほら……黒幕が手を下したパターンとかじゃないの、分かんないけど!」

春川「それはどうかな」

足立「何が……」

春川「確かに、私も記憶が曖昧な部分は少しある。だけど、自分に関する過去までは消されたりしてない」

春川「獄原とアンタ、もしも同じような理由で記憶が消えてるなら……」

左右田「……いやいやいやいや」

ゴン太「左右田君もシャドウなのかな」

左右田「いやいやいやいやぁ!止めろゴン太!!」

茶柱「左右田さんがシャドウなら気にせず去勢出来ますね」

春川「いいねそれ、おもしろそう」

左右田「そっちは物騒な会話すんな!!」

ゴン太「あれ?それじゃあ金色の目の件って……」

左右田「ん?ああ……」


>足立「あー、そっか。目の色が金色になる条件、僕達はてっきり『自分のシャドウに会っていない』んだと思ってたんだ」

>足立「だとしたら条件が変わるな。『自分のシャドウを倒していない』ってことなのかもしれないね」

>左右田「俺もアンタもゴン太も、そして腐川も……倒してねーもんな……」

>茶柱「目の色が金になるのはどういう意味なんでしょう……」


ゴン太「って話だったよね!」

足立「また前提条件が狂っちゃうのか」

左右田「ですね。シャドウを倒してないってのはおかしい……ゴン太がシャドウだから」

ゴン太「じゃあ、どうしてゴン太はペルソナを使うと目が金色になるの?」

春川「金色に……獄原、この獄原が?」

左右田「ん?ああ、そうだけど」

不二咲「シャドウがなぜペルソナを使えるのかも謎ですし……」

春川「……あのさ。シャドウの目って金色だと思うんだけど、もともと」

左右田「ん?……ん?」

小泉「そうだったかしら?」

日向「よし、落ち着いて考えよう」

茶柱「腐川さんは目の前でシャドウと和解して終わってます。でも腐川さんそのものはシャドウではない」

茶柱「ゴン太さんはシャドウそのもので、左右田さんは特に覚えてなくて、足立さんはそもそもシャドウと会った記憶とかもないんですよね」

茶柱「よし、腐川さんは本物で他はシャドウです。左右田さん、足立さん、遺言を残すなら今のうちですよ」

左右田「今殺そうとしてない!?」

足立「って言うか理不尽だよねぇそれ!?」

腐川「……ううん……分からないことばかりだけど……」

腐川「少なくともあたしは、あの時……アイツとは分かり合ったと思ってる。あたしとアイツがひとつになった、みたいな」

足立「ひとつになった、か。もしかしたら……」

左右田「つか、アンタは!絶対まだなんか隠してんだろ!」

足立「何がだよ!?」

左右田「……あの時、アンタは!」



>足立「ああ、なるほど、なるほどねぇ」

>足立「僕も分かっちゃったなぁ、この世界の仕組み」

>「……足立さん?」

>足立「……なに?」

>振り返る彼の目は、
>まるで別の生物のように、金色に輝いている。


(※だいたい1スレ目の話)

左右田「何を隠してんすか」

足立「……隠してるだなんて。あの時僕は確かに、シャドウみたいなものを見ただけだって」

足立「誓って言うけど、自分のシャドウは見てない」

左右田「……」

足立「……これ以上君達になんの嘘をつくんだよ?」

左右田「……」

>……確かに。
>メリットがない。

左右田「……あそこで、」

春川「アンタ、個人行動しててペルソナに発現したんだ」

春川「ねえ、その時にその……黒幕?ってやつに襲われた可能性とかないの?」

足立「え?僕が黒幕に……って、それなんか黒幕側に有利なことなの?」

春川「それは考え中」

ゴン太「うーん……」

左右田「……」

>もしも……黒幕の狙いが『生徒達にペルソナを発現させること』なら。
>学園の暗部が、ペルソナを利用しているなら。
>希望ヶ峰に関わる孤児院がペルソナ発現を試しているなら。

>もしも……サイノウラボに【資質ある大人が入ることが想定されていなかったとしたら】?

左右田「……まさか、なあ。」

>まさか続きで頭がこんがらがりそうだ。
>でも、そうなったら、なんだ?
>そうだったとしたら何だと言うんだ?

>繋がらない。線が足りない。

>>213


左右田「………どん詰まりだな」

小泉「色んなことが分かりすぎて……ああ、どうしたらいいのかしらね」

ゴン太「ちえねつ?って言うの出そうだね」


左右田「なあ、春川」

春川「……何」

左右田「やっぱり気になるから、教えてくれ」

左右田「何のためにあそこを調査してたんだ?」

春川「……」

左右田「命が惜しいから言えねー、ってのは分かるけど、それでも……」

春川「……もしも私に何かあっても、アンタ達は気にしないでね」

左右田「え?」

春川「私が信じられなかった獄原を……ゴン太を信じてくれたお礼みたいなもの、だから」

日向「おい、お前」

春川「七村は【アレを利用しようとしている】」

左右田「」!

足立「……それって、一体」

春川「それ以上は、こんなパブリックなとこじゃ言えない」

すくっ

春川「……ありがとう、色々と」

左右田「いや、なんでオメーが礼なんか!」

春川「別に。言いたかったから、言っただけだよ。……言いたくなっただけだから」

すたすた……

春川「なんかあったら、獄原経由で連絡するよ。それじゃ」

からん……


>そのまま出て行ってしまった。



1:とりあえず話す?
2:退店
3:そのた

>>220

1

>>220


左右田「………あれ、どういう意味だろ」

ゴン太「利用しようとしている、って話?」

不二咲「うーん……言葉そのままで捉えるなら……そう言うこと、ですよね」

>七村は個人的に、あのラボ……異空間を調査していた。
>ペルソナや異空間が何かに使えないかと。

>だが、それは何のためだ?

>七村はペルソナを何に使おうとしているんだ……?

左右田「たとえばそれが……使い方が、正しければいい。でも」

ゴン太「春川さんにコンタクトを取るくらいだから」

小泉「間違った使い方のことも当然、知ってるわけでしょ?」

足立「問題はそこか。七村が使おうとしていた方法」

腐川「なによ、まさか【探偵が殺人事件を起こそうとしている】なんてあるの?」

足立「七村ならあながちなくはないかな。そう言う黒い噂の絶えない人物だし」

ゴン太「そうなの!?」

茶柱「もしくは、法で裁けない悪人や犯罪者を、そこで……」

日向「それもあり得るな。七村が正義感に溢れていればだけど」

左右田「……」

小泉「本人に会ってみないと分かんないわね、その辺は」

不二咲「でも、そんなこと出来るんですか?」

日向「それは……どうなんですか?」

足立「無理だね」

ゴン太「そうなの!?そんな簡単に言うの!?」

左右田「無理かー……まあそれはそれとして」

左右田「引き続き情報収集頼む。オレも出来ることはやる予定だから」

「了解!」「はい!」「うん!」

>……今日はここで解散することとなった。


▼20xx 9/25→10/1(sat) 朝:晴


◆【南地区 こううん荘】


[小泉 真昼]
千秋ちゃん、だいぶ回復してきたって。
まだいてもらう?

>……『そうしてもらおう』と返信した。


ぴっ


テレビ『店長こだわりのグラタン、今どの行程ですか!』

>どっかで見たことがある芸人がネタをしている。
>人気なのかな。

テレビ『ふふっwww』

>それを見て笑っているのは、【元超高校級のお笑い芸人】だ。
>……そんなのにも超高校級が存在するんだなぁ。


足立「って、何見てんの」

左右田「テレビっすけど」

足立「……ふーん」

>と言うかいつまでここにいるんだお前。
>いつの間にか馴染んでいて、もう誰も出て行けって言わないけど。


ゴン太「狛枝君はまだ寝てるってー!」

左右田「あ?そう……珍しいな……」


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:特にやることはない

>>224
今日はこの辺でーす!だいぶ謎解けた。(後付けじゃ)ないです
 お や み 

乙です
1 薬屋 

ストーリー的にはあと2つラボがあるわけです。
ええ、そうです。次です。次が正念場です。誰が敵か大体分かってると思いますが、次はあの方です。
それと、今回フラグが立ったので春川にもまだワンチャン残りました。やったぜ


と言うわけで…… や る み ?

>>224


左右田「……買い物、行ってくる」

ゴン太「うん、分かった!」


◆【西地区 サイレント薬局】


ういーん


忌村「あら?いらっしゃい……」

ちりん

くろねこ「にゃー」

左右田「うおっ!?」

忌村「ど、どこかから入ってきたみたい……」

忌村「ふふ、迷子なのかしらね……」

左右田「それはいいんすけど、なんでまたこんなとこに猫が……」

忌村「なんでかしらね?」

左右田「……えーと」

くろねこ「にゃー」ちりん


忌村「今日はどうするの?」



1:買い物をする(リスト展開)
2:会話をする(CMP進行)
3:猫と遊ぶ
4:そのた

>>229

3

>>229


>この猫はなんなのだろうか……?


くろねこ「にゃー」

左右田「えーと……おっ?」

>猫じゃらしのようなものがある。

忌村「あ、慌てて持ってきたのよ……毛の付いたひらひら、好きだろうから」

左右田「なるほど。で……」

ひょいひょい

左右田「ほれほれ」

くろねこ「にゃあ♡」

>猫は楽しそうにしている。

左右田「……あ、これはどうだろ」

>レーザーポインタを取り出す。
>床に赤い点が生まれた。
>……人の目に当てちゃだめな奴だ。

くろねこ「にゃっ……にゃっ……」

>猫は必死に追いかけている。


左右田「……へへ……」


>しばらく遊ぶと満足したのか、猫はその辺で眠り始めた。

>……首輪が付いている。
>【リョーガ】と書いてあるようだ。
>名前だろうか?


▼20xx 10/1(sat) 昼:晴


◆【東地区 教室】


「七海は?」

「ま、まだ帰ってきてませえん……」

「なんで?なんでなん?なんで七海帰ってこないん?なんで?」

「今は待つしかないわ。帰ってきたら、みんなで迎えましょう!」


小泉「……」ちら

左右田「ふぁ……」


>学園には内緒だ。
>罪木にも申し訳ないが、ここは黙っていてもらおう。


1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/茶柱/星/百田/松田
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>233

3 松田

>>233

>松田のとこでも行ってみるか?


◆【南地区 研究棟】


松田「……」

左右田「……」

松田「……」

かりかりかり

左右田「……あの?」

松田「黙ってろ」

かりかりかり


>松田に何か測られている。
>頭に電極を付け、様々な写真を見せられているが……。

>……。

>これがなんだと言うのだろうか……。


かりかりかり


松田「……一部異常な脳波を確認、と」

左右田「ええ!?そんなの分かるのか!?」

松田「まあな。専門職だぞ、分からなくてどうする」

左右田「どれがどうおかしいのか詳しく」

松田「教えるか。面倒だし、お前に知られてメリットがない」

すくっ

松田「だいぶ情報が集まってきた。だが、まだなにも分からん」

松田「参ったな……解剖でも出来れば別なんだろうが」

左右田「」??!

松田「あいにく俺にはそんな技術は無い、安心しろ」

左右田「……」ほっ


松田「……」

>相変わらず松田は難しそうな顔をしている。

>なにを考えているのだろう?



1:サイノウラボの噂が気になるか?
2:双子のことか?
3:カムクラプロジェクトか?
4:プレゼントを渡す
5:そのた

>>236

プレゼントは>>4から変わらず

プレゼント微妙だなあ
2で

うえ

明日長くやるから今日はここで勘弁してください!なんでもしますから!!

乙み
全体の3/5ぐらいは終わったけど
今年中には完結できなさそう…
年末年始恒例の短編安価スレはやる予定はあるのかな?

今年中は100%無理ですね。あはははは!長期戦も辞さない!

>>239
年末と言うか31日とかにやるかもしれないです。さすがに。

>>236
>>235


左右田「何か気になることがあるのか?」

松田「まさか。そんなわけ……」

左右田「双子のことか?」

松田「……」

>松田の動きが止まる。

左右田「なあ、オメーにとってあの双子は……」

松田「幼なじみだ」

左右田「っ!」

松田「誰にも理解されないが、俺は理解してみたい。あの女の風景も、光景も、思考も」

松田「お前を研究すれば、何か分かるかも知れないと思った。あいつと、よく似た脳波を出していたから」

左右田「……」

松田「だが、結局なにも分からなかった。そして、何かが欠けたまま……もしかしたら、終わってしまうかもしれない」

松田「俺はまだ後悔したくない……俺はまだ諦めたくない、それだけだ」

>松田が熱心に、言葉を振るった。
>謎が多いが……彼はあの双子に執着しているようだ。


【CMP Rank Up!!】
松田 夜助    審判 ランク7



??『お前には分からない。俺には分からない。アレは異次元だ』

??『分かったつもりか。人のまねのつもりか。足掻くな、もがくな、見苦しい』

>……ラボに何か起きているようだ。


▼20xx 10/1(sat) 夜:晴


◆【南地区 こううん荘】


がたっ


左右田「ん?」

狛枝「ああ、気にしないで!ちょっとね」

足立「いってらっしゃーい」

ゴン太「おみやげ買ってきてね!」

狛枝「うん、もちろんだよ!」

左右田「いやいや止めろよ保護者」

足立「保護者と言う立場は捨てた。今の僕はただの足立透だ」

左右田「なにカッコつけてんだ、ああ??」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗黄桜/腐川/十神/セレス/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>245

3 黄桜

>>245
怪しげな夕餉は


>黄桜は今……

ズキッ

左右田「つ……」

>……いや、気にしてはだめだ。黄桜のところに行くとしよう。


◆【南地区 外】


すたすた……


黄桜「ん?」

左右田「ありゃ」

>バーで飲み終わった黄桜が外の風で酔い醒ましをしているようだ。

黄桜「どうしたの?左右田君」

左右田「や、先生とちょっと話したい、的な感じで……?」

黄桜「俺と?何度も飽きないねえキミ。俺のどこがいいんだかさ」

>ふふ、と笑う黄桜の顔色が、帽子でわずかに見えにくい。



1:酒はいいんすか?
2:霧切の話なんですけど、
3:変な噂(サイノウラボ)の話
4:プレゼントを渡す
5:そのた
6:オレと黄桜さんって、あの日……(要コンマ80以上)

>>248

6 コンマいけ!
プレゼントは晩酌セット

>>248
>>247
ゾロだけどダメみたいですね……


左右田「飽きないっつか、ずっと話したいとは思ってんすよ?」

黄桜「ふぅん?」

左右田「ほんとですからね」

黄桜「……まあ、キミのことだし。ほんとのことしか言わないなんて、分かってるさ」


>違和感があった。
>まるで自分を、遙か昔から知っているような口振りだ。

>いや、確かに、確かにそうだ。
>黄桜はあらゆる高校を渡り歩き、そして【超高校級】たる逸材を捜し歩いている。
>そして、自分の高校にも来ていたはずなのだ。

>なのに、なんだろう、この違和感は。

>まるで言語化することが難しい、この違和感は。


左右田「黄桜先生、あの……」

黄桜「入学前から、そうだよね」

左右田「……」


>結局、言えないままだ。


【CMP Rank Up!!】
黄桜 公一   魔術師 ランク7


左右田「……」

>風が一瞬だけざわめいて───

黄桜「……」

>帽子の下の黄桜の目をこちらに見せた。

>なんだか、とてもたのしそうで、そして冷たくて、あるいは人のようには見えない、
>真っ青な目がこちらを射抜いて───


黄桜「……帰ろっか?」

左右田「え?あ、はい……」


>……なにを話したか、よく覚えていない。
>けれど、何かを話してから帰った。そんな気がする。


▼20xx 10/2(sun) 朝:晴


◆【南地区 こううん荘】


どがーんばごーん


ゴン太「いけー!」

左右田「よし、やったか!?」

ゴン太「いやまだ巨大化が残ってるよ!」

左右田「うわああああ!!」


>新しい戦隊ものを見ている。


足立「君達、よくそんな楽しめるよね……今回はなんて戦隊なの?」

左右田「あ?『運動戦隊パワフルズ』」

足立「だせぇな名前!?」


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:特にやることはない

>>253

判定は色つけておいたので、許しちゃくれんかね。

コンマダメだったか
安価は6ナビカスタム

>>253
ねっ………和一君!ボクをプラグインして!


>そう言えば、面白そうなことを不二咲がしていたな……。


◆【東地区 研究棟】



不二咲「はい、ナビカスタムです!」

左右田「なぜだろう、とても懐かしい響き」

不二咲「?」

左右田「いや、オレにも未来へとナビを取ってた頃があってな……」

>ゲームの話だけどな。

不二咲「そう……ですか。ええと、ですね」


◆Tips ナビカスタム
戦闘用音声アシストシステムです。
不二咲と共に、戦闘をアシストしてくれるようになります。
基本的には場の解説や(敵、残り○○体!とか)せりふを言います。
スキル発動時に掛け合いが存在します。

現在は
○パーティメンバー
○CMP7以上の人物
いずれかに変更することが可能です。


▼どうしましょ
1:パーティの誰かにしてみる
2:CMP7以上の誰かにしてみる
3:なんとかインチキできんのか(指名/要コンマ50)
4:ナビもカスタムしよう(性格を設定してキミだけのナビをつくろう)
5:そのた

>>256

安全策で2ソニア

>>256
そにゃーん



左右田「ソニアだろ」

不二咲「え?あ、えと」

左右田「ソニアだ!ソニアさんにしてくれ!!」

左右田「知ってるよな?あのソニア・ネヴァーマインドだぞ?」

不二咲「わ、分かりました……!」

>やったぜ。


【UpGrade!!】
ナビカスタム:ソニア
ソニアのボイスで応援してもらえる。マジソニア。
見せつけていくスタイル。



ナビソニア『しゃかりきコロンブス!』

左右田「やったぜ……もう思い残すことはない……」

不二咲「しっかりして、左右田さん!?」

>これからはソニアと一緒に探索ができるぞ!
>……しっかり見せつけていけ。


▼20xx 10/2(sun) 昼:晴


◆【中央公園】


超高校級の男「あはは」

超高校級の女「えへへぇ」


桑田「リア充爆発しろ」

葉隠「賛成だべ。そのまま宇宙に連れ去られればいいべ」

日向「お前ら、いっつもそんなこと言ってるな……」

桑田「うげーっ、日向パイセン!?」

葉隠「知り合いなんか」

桑田「知り合いだが友達じゃない」

葉隠「それなんて真池龍?誰が分かんだそれ」

日向「……なんて言うか仲いいんだな……?」


>休みの日はあちこち見に行くと、こんなレアな会話が見れるかも、知れない。
>……たぶん。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗夜長/茶柱/腐川/星/日向/双子
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>260

5リサイクルショップ

ksk

>>260
>>259
久し振りすぎる!


>今日はリサイクルショップでバイトをしよう。


◆【南地区 リサイクルショップ『ユニバース』】


左右田「おひさしっす!」

店長「ああ、君か!ちょうどよかった、頼まれてくれ!」

>ジャンクで持ち込まれたアイテムを修理することになった……。


左右田「おいっ、しょ……」


入間「ったく、ここがマジで掘り出し物の市場なのか?ダサくて臭くて童貞のたまり場じゃねーか!」

>珍しい。入間が店にいるらしい。

軟派な男「……おっ、入間さんっすか?やっ。」

入間「ああ?なんでテメーがここにいんだ、テメーにゃチンカスほどの興味もねーぞ天海」

軟派な男「はは、そんなこと言わなくてもいいじゃないっすか。俺はこういうとこ、好きなんすよ」

入間「な、なんだよ……そんなところに偶然来ちゃったオレ様と運命的な出会いを演出しても許さねーんだからな……ッ!」

軟派な男「俺、入間さんのそう言うチョロいとこ、好きっすよ」





店長「あ、いつの間にか全部直っている!?」

左右田「オレの腕はこんなもんすよ!!」

店長「よしよし、今日の給料だよ!」

【Get!!】
10000円

>報酬を弾んでくれたらしい!やったね!


▼20xx 10/2(sun) 夕:晴


◆【南地区】


足立「いつの間にかもう秋だね。風が冷たくなってきた」

足立「はー、外で飲む缶コーヒーおいしい」

聖原「お前、」

足立「ん?」

聖原「あの男とずいぶんツルんでるが、どういう関係なんだ、結局」

足立「あー、あれ。君と不死川君みたいな関係」

聖原「あいつの話はすんな。……機嫌が悪くなる。俺の」

足立「あっそ」


石丸「お前達……」

聖原「はい」

足立「はい……」


>警察チームは今日も慌ただしい……。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/星/百田/日向/入間
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>265

3 入間

うえ

>>265
>>264
愛され入間


>そう言えば、先ほど入間を見た気がする。
>今は何をしているのだろう?


◆【南地区】


すたすた


入間「あん?何してんだ、童貞」

左右田「第一声ひでぇな」

>入間とばったり出会った。
>どうやら先程のリサイクルショップ付近にいたようだ。
>連絡すれば一発だが、そうしなかったのは何かの予感がしたからだった。

入間「このオレ様の視界に入ってんじゃねーぞ、おい!」

入間「大体、オレ様がテメーに連絡先を教えてやったのだって、テメーを使うためだけだしよ!」

入間「分かってんのか?オレ様とテメーの立場の差ってやつを」

左右田「うぐぅ……」

>なんだか分からないがダメージを受けている……。

入間「そもそもオレ様の体を見てにこにこしてんじゃねえ!そんなにシコりてーのか!?」



1:そうです(真顔)
2:板的にアウトだからもう止めて!
3:俺、そんなオメーも好きだよ
4:プレゼント
5:そのた

>>268

3なのじゃー

>>268
3じゃろう?3じゃろう?はっはっはー


左右田「なんてーか、オレ……そんなオメーも好きだよ」

入間「はあ?気持ち悪い」

左右田「」!?

入間「キメーとかじゃなくて気持ち悪い」

左右田「うそだろぅ!?」

入間「なんつーか、オレ様が求めてんのはそう言うんじゃねーしな……」

左右田「」!?

入間「ま、いいか。童貞は童貞なりに頑張れよ」


>フられたぁーーーっ!!
>何も言うてへんのに、なんか分からんけどフられたぁーーーっ!!

>何でぇ?何でフられたん……?


左右田「あの……」

入間「まあ?オメーの気持ちはなんとなーく分かったけどな!……オメーのことは嫌いだけど」

左右田「このやろう」


▼20xx 10/2(sun) 夜:晴


◆【南地区 こううん荘】


足立「うう……」ずぴー

>!?

>なぜか足立が泣いている。
>どうした人の心は母親の子宮に置いてきたはずの足立さん。


足立「むちゃくちゃ失礼なこと考えてない!?……いや、ほらこれ」

つ『こたぬききよし』

左右田「ああ、例のビデオ屋で借りたんすか?」

足立「うん……いいね、僕が泣かされるとは思ってなかった……」

足立「動物ってなんていいんだろう……」

左右田「アンタに改心されたらオレどうしたらいいか分かんないすわ」

足立「ちょいちょいひどくない?」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗十神/聖原/弐大
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>272
ダベミも今日はもう寝ようぜ。

2でサボテン置いてみよう

今日は疲れただろ?我輩のスレを見て落ち着いてくれ。

>>272


>そう言えば……


つ『サボテン』


左右田「ずっと部屋に置こうと思ってたけど」

左右田「なんかなかなか置く機会なかったんだよなぁ……」


>せっかくなので置いてみよう。

すとん


【UpGrade!!】
サボテン
部屋にサボテンが置かれた。水をあげると……?


左右田「……」

>何もない部屋にやっと彩りが加わった。
>まあ、これはこれでいいかな?


左右田「……」

がちゃ

ゴン太「わ、左右田君!それなに?」

左右田「いつ入ったゴン太!?あー、サボテン」

ゴン太「サボテン?……草?」

左右田「まあ草だけれども……」

ゴン太「はっぱがないんだね!」

左右田「サボテンの葉っぱは、この針みたいな奴だ」

ゴン太「え?これが!?」

>その後もゴン太とサボテントークをした。


▼20xx 10/3(mon) 朝:晴


◆【通学路】

>七海の救出期限は【10月10日】。
>それまでは七海がいない通学路を歩くことになる。


狛枝「七海さんがいないなんて……悲しくて仕方ないよ……」

狛枝「でも、きっと七海さんは今新たな希望を感じているはずなんだ」

罪木「そ、そうなんですかぁ……?」

狛枝「うん、とてつもない絶望から、七海さんは希望を感じているはずさ!」


左右田「……あいつと一緒に住むの、しんどい時がある」

日向「気持ちは何となく分かるが堪えろ」


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:特にやることはない

>>277

たしか腐川の武器が初期のままだよね?
1 武器屋

うえ

>>276
>>277
そやったな



左右田「……あ、腐川の武器」


◆【西地区 プレハブ】


十六夜「……お前か」

>いつになく晴れやかな顔の十六夜がいる。

左右田「! おすおす!」

十六夜「今日の俺は機嫌がいい。自分でも驚くくらいにはな」

十六夜「さて……用件を聞こう。今日は何しに来たんだ?」

左右田「武器を……」

十六夜「ほしいのか。自分の身を守るためだけに使う、それ以外は」

左右田「絶対悪用しませんって!!」



1:武器を買う(リスト展開)
2:武器を改造する
3:そのた

>>280
武器拾えたり改造出来たりもする。とっても自由度が高い

来た目的だしまずは1

>>280
リスト展開~


左右田
メガネレンチ     9400円
より締め付ける力が上がる。特殊な効果はないが単純に武器としては強い

ラチェットレンチ   11600円
ボルトやナットを素早く締められる。もちろん攻撃力も高め。速+4

フックスパナ     11900円
先端がフックのようになっているスパナ、通称ひっかけスパナ。まれに敵を麻痺させる。

フレアナットレンチ 17000円
両端がそれぞれ使えるレンチ。より威力は高い。


ゴン太
ブロンズフィスト   4800円
拳を被う為の、銅で作られた小手。力+4

ボクシンググローブ 8900円
素人でも、扱いを誤れば敵に脳しんとうを起こさせる。まれに敵を混乱状態にする。

戦士の小手     12200円
戦うことを宿命づけられたものが身につける。防+6

茶柱
モーモーブーツ    6700円(装備中)
牛柄のかわいいブーツ。力+3

仕込みブーツ     8800円
中に特殊機構が仕込まれている。まれに敵を炎上状態にする。

ハイヒール      10800円
真っ赤なハイヒール。急所に当たりやすく、クリティカルを出しやすくなる。

小泉
10トンハンマー    9200円
10トンと書かれているが……?力+3

ブーストハンマー  10500円
普通のとんかちを十六夜が改造したもの。後ろに火薬が入っている。

打出の小槌     18000円
幸運をもたらしてくれる。魔+7


足立
メテオラ       9800円(装備中)
特別に作られた隕石のような銃。魔+3

ドラゴンキッド   11000円
龍の系譜を継ぐ銃。まれに敵を眩暈状態にする。

トリプルイーグル 14000円
一発で3羽の鳥を撃ち落としたと言う伝説を持つ。まあまあ強い。


日向
名刀白虎       7500円
切れ味高き名刀のひとつ。特殊な力はないが、それだけで充分。

白塗りの刃      8800円
切っ先から柄まで全てが白い剣。切れ味は鋭い。

雷刀望月:試     12500円
電撃機構を取り入れた剣。攻撃が電撃属性になる。


腐川
アムリタ        8500円
綺麗に研ぎ澄まされた鋏。素早さが上がる。

火花          9800円
内部に火打ち石を内蔵、切り裂き燃やす。攻撃が火炎属性になる。

ファーストフィアー  13000円
敵が上げるのは初めて聞く呻き声だろう。攻+8

ごめん、コピペ間違いだ。
装備は>>3とかを参照してください!ごめん!!


で、以上をふまえて……

▼のこり55600円
1:買おう!
2:他の武器は?
3:そのた

>>284

うえ+トリプルイーグル
あと、ゴン太の装備付け替えたい

>>284
のこり28600円

左右田「んじゃあ……これとこれ」

十六夜「ああ、いいだろう」


>武器を手に入れたぞ!


左右田(んじゃ、まあこういう感じで……)



ゴン太
月下の籠手(専用/力+9/まれに敵を麻痺させる)

足立
トリプルイーグル

腐川
ファーストフィアー(力+8)


左右田(ま、後で武器渡せばいいか。そう怒ったりしねーだろ)


十六夜「いいか?絶対に!悪用するなよ」

左右田「当たり前じゃないっすか。むしろどうやって悪用するんですか……」


▼20xx 10/3(mon) 夕:曇


◆【東地区 教室】


罪木「あ、左右田さん?」

左右田「ん?どうしたんだよ罪木、オメーから話しかけてくるのって珍しいな」

罪木「ふ、ふゆぅ……いえ、左右田さんに似た方をさっき見かけた気がして……」

左右田「は?!」

罪木「気のせい、だったみたいですぅ……」

罪木「ふええ、すみませぇん……!」

左右田「いや、いいよべつに、そんな!」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗ソニア/茶柱/星/百田/双子
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>288

いい加減ソニアさんと会おうず、3のソニアで

>>288
>>287
そにあさーん!!


>……しれっと連絡が来ている。
>分かってる分かってる。
>トランキーロ、あせんなよ。


◆【南地区 リラクゼーション施設『スパチュン』】


ソニア「お待ちしてました!」

だきっ

左右田「おほっ……」

>ソニアに抱きつかれた。
>いやいやトランキーロトランキーロ。

左右田「……悪ぃ、待たせた」

ソニア「いえ、いいえ!次は貴方が待てないほど、いい女になっておきますわ!」

>何のドラマを見たらそんなせりふを覚えるんだ!

ソニア「ふふ……左右田さん。貴方と一緒にいられるの、やっぱり嬉しいですね」

左右田「……ああ、そうだな」


>自然と、緊張感が抜けていく。
>二人の間にまったりとした時間が流れ始めた。


左右田「……なあ、ソニア?」

ソニア「はい!」



1:オレの部屋、来る?
2:映画、見に行く?
3:行きたいとこ、ある?
4:そのた

>>291

3で

>>291


左右田「どっか行きたいとこ………ある?」

ソニア「ふふっ」

>くすりとソニアが笑った。
>……なんだろう?

ソニア「貴方とならどこへでも」

ぎゅ

左右田「」!?

ソニア「わたくし、こう見えても誰かひとりに独り占めされることが、初めてでして」

ソニア「だから、でしょうか。貴方と一緒にいるなら、どこでもいいと思うのです」

左右田「ソニア……」

ソニア「それとも、左右田さんにも特に行きたい場所がないのなら」

>手を握り。
>体温が伝わって。

ソニア「……このままもうすこし、こうしていましょうか?」

>周りの目など、もう気にする必要はない。
>ソニアが自分の手を握り、目を閉じた。
>美しい顔を───独り占め、か。


>そのまましばらく二人でスパチュンにいた後……
>なんだかんだスパチュンで遊んだ。


ソニア「……また、お誘いくださいね」

左右田「えへへ……」


▼20xx 10/3(mon) 夜:曇


◆【南地区 こううん荘】


左右田「あれ、狛枝はー?」

ゴン太「ん?出かけるって言ってたよ」

左右田「はあ?出かけるって……」

ゴン太「うーん……うん……」

左右田「最近出かけすぎじゃね?どこ行ってんだあいつ……」

足立「そういやさぁ、左右田君」

左右田「あ?」

足立「君、昼間中央公園にいた?」

左右田「いや……いないけど……」

足立「ふーん……んん?え?」

左右田「え?」

ゴン太「……ん?」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗十六夜/セレス/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>295
必殺おやみ文字切り

おやみ
何か気になるので1中央公園へ

↑ついでにエッジでメンバーに聞き込み

>>292の文章おかしいですね?びっくりした。

さて、やるみ?

>>295
>>294


左右田「……???」


>何か引っかかるな……中央公園に行ってみるか。


◆【中央公園】


すたすた

左右田「えーと……」


[おいでよ!シャドウのラボ]

和一:おい

創:このタイトルにしたのは誰だ?

転子:あれ!?

冬子:うるさいわよ 

和一:ちょっと質問

和一:オレが昼間中央公園にいたの見た?

千尋:いえ。でも朝ファミレスで見ました!

和一:はい?

転子:キエエエイ!?

ゴン太:朝はゴン太達と通学したよ!

透:僕は昼間中央公園で見たんだ。他の人は?

真昼:え?でもアンタ教室にいたわよね?

創:だよな。俺と小泉が見てるから間違いない

冬子:どういうことよ!説明しなさい!

和一:オレが聞きたいんですけど!?



ぱたん


左右田「はぁー?どういうことだ?」

>どうやら自分らしき人物があちこちで目撃されているらしい!
>意味が分からないぞ……。


がさっ


左右田「」!?

??「あっ!!ごめん!!」

左右田「なにが!?つか、オメー!」

>物陰から誰かが出てきた!


白銀「あ! やせいの つむぎが とびだしてきた!」

左右田「」

>まーたお前か。
>何度も出てきて恥ずかしくないんですか?

左右田「………つーか、それ」

>驚きで見逃しかけたが、白銀の手に握られているのは……。

白銀「ほんとにごめんね、ごめんっ!」

>……自分のと全く同じつなぎではないか!

左右田「ごめんがあったら警察はいりません。……で、何してんだ?」

白銀「それは……ごめん、言えない」

左右田「オレのと同じつなぎを持ってる理由は?」

白銀「ごめん」

左右田「オメーが持ってるそのピンク色のウィッグは?」

白銀「ごめん……」

左右田「それとオメー顔色悪すぎるけどどうした!?」

白銀「ごめ……ん……」ばた

左右田「」!?

白銀「実在の……人物に、コスプレすると……その……」こひゅー

白銀「恥ずかしい話なんだけど……『発作』が起きちゃうんだよね……」

左右田「はあ!?」

白銀「これでも……慣れてきた方なんだ……もうちょっと、あと……ちょっと……」こひゅー


>しろがねは ひんしの じょうたいだ!


▼とりあえず、どうする……?
1:ベンチに座らせる
2:どっか連れて行こう
3:応援を呼ぼう
4:オレのうち来ないか
5:そのた

>>300
めでたい

3
困ったときの小泉あだっちー

>>300
>>299
たのむぞ!


ぴぽぱ

左右田「もしもしポリスメン?」

足立『あのさ』


◆しばらくして


小泉「なんかすごく顔色悪くない!?」

足立「悪いってレベルかなこれ!?」

白銀「う……」こひゅー

左右田「つーかこいつオレと同じつなぎ持ってたんだけど!」

小泉「いったんそれは置いておきましょう。」真顔

左右田「ええ……」

白銀「ごめん……」こひゅー

足立「その……何したらこうなるんだよ……、まるで【アレルギーみたいな】……」

左右田「アレルギー?」


>左右田「白銀はどうした?」

>十神「……ああ、白銀か。まだ働いているぞ」

>左右田「具体的になにさせてるんだ?あいつに」

>十神「……なんだと思う?」


>十神「……あいつにさせていることは、お前に言うべきか否か悩むようなことだ。だからな」


>十神「ひとつ言えることは、偵察」

>左右田「だからそれじゃ」

>十神「それと、あいつは……『実在している人物になろうとすると、じんましんが出る』らしいぞ」

>左右田「へ?」



左右田「『実在している人物になろうとすると』……」

小泉「え?何?」

白銀「ごめんね、ごめん……まだ、あんまり言えないんだけど……」

白銀「それでも、大事だから、これが……」

白銀「十神君は……たぶん、目星がついたんだと思うの、この事件の犯人……」

小泉「え?ちょ、ちょっと待って、ねえ!」

白銀「だから……わたしに、こんなことさせてるんじゃないかな……分からないけどね」

白銀「でも、もしかしたらこれって、大切なことになる……から」

足立「どういうことだよ……ぜんぜん分からないぞ……?」

白銀「ううん、今は……たぶん、分からない……と思う」

よろっ

左右田「あ、おい」

>白銀が不意に立ち上がる。
>そしてこちらは三者三様、驚きの表情を作るだけだ。

左右田「……やめとけ、休めよ」

小泉「無理しちゃダメなんだからね」

足立「まあ、ほんとに役立つってんなら期待して上げなくもないけどさ」

白銀「うん、ありがとう……ありがとね」

白銀「でも、これじゃまだダメなんだよね。本当は、これが完璧なコスプレにならないと……」

白銀「きみに、成り切れないといけないんだ、左右田くん」

左右田「……あ?」

白銀「じゃ、ね。次はもうちょっと位……マシな感じで仕上げてくるよ……」よたよた

足立「あのねえ……そんなふらふらしてるの、見逃すほど僕も落ちちゃいないんだけど?」

左右田「そうだな、改心したからな、この足立さんは」

小泉「なによそれ、気持ち悪い」

足立「」

白銀「……はは、ありがとうございます。でも、本当に大丈夫……」

>白銀はそのまま立ち去っていった。
>彼女の目的がますます読めない……。


▼20xx 10/4(thu) 朝:雨


◆【通学路】


狛枝「ううん……ああ、ごめんね、ゴミクズの僕がこんなにもつらそうな顔なんかしちゃってさ」

狛枝「そんなの、希望である君達に見せるのはとても失礼なことだよね……」

左右田「……」

>最近狛枝が夜どこかに出かけている。
>しかし、どこに行っているか皆目見当も付かないし、
>恐らく着けたところですぐに撒かれるだろう。

>……そして、昨日の白銀。
>いったい何をしていたのだろう……?


左右田「なりきる……か」

狛枝「何だい?何か話していたの?」


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう(雨なので出来ない)
6:ナビカスタムをする
7:特にやることはない

>>305

1 薬屋

>>305


>くすりをかおう!

左右田「……よし。」


◆【西地区 サイレント薬局】


ちりんちりん

忌村「あら、いらっしゃい」

リョーガ「ナァーオ」

>!
>猫のリョーガはまだいるようだ。
>と言うかなついてないか?

忌村「今日は雨ね……ふふ」

忌村「この子、あちこち行ってからまたここに来たみたいなの……」

なでなで

リョーガ「……♪」

>この猫は喋らないよな?
>な?

リョーガ「……なぉ」

>黒猫だけど、今日はもう寝ようぜしてこないよな?



1:買い物をする(リスト展開)
2:会話をする(CMP進行)
3:猫と遊ぶ
4:そのた

>>307

ksk

ごめん、2で

>>308
大丈夫、たぶんいつもの安価ミスです


左右田「ちょっと話しません?」

忌村「え、ええ……いいわよ?」





忌村「……」

左右田「……」

忌村「……」

>話そうか、と言った手前、なにも思いつかない……。

左右田「……えーと」

忌村「貴方」

左右田「え?」

忌村「知りたがって……いたわね、あの時の事件の話」

左右田「あ……」

>思い違いでなければ間違いないはず。
>『あの三人』が退学になった事件のことだ。

忌村「……けれど、あれ以上話すことも実はもう……ないの」

忌村「私……その、あの後全てに絶望したし、色んな人に失望もされた」

忌村「そしてそれを拾ってくれたのが……い、今の雇い主。私の……希望」

左右田「……」

忌村「貴方にも、いる?信じたい人、信じられる人。自分よりも大切な人」



1:いるよ
2:忌村さんだよ
3:これから見つけるよ
4:そのた

>>311

1

>>311


>悩むことはなかった。
>そうだ、当然のことだった。


左右田「……うん。」

忌村「……」

左右田「いるよ。オレにも」

忌村「……その顔を見るだけで……わ、分かるわ」

左右田「……え?」

忌村「貴方がどれだけその人を思っているか、よ」

忌村「きっと本当に大切で、壊したくなくて……宝物のような人なのね」

忌村「その気持ち……大切に、ね」


>忌村が微笑む。
>そこから気持ちが分かった。
>彼女も……大切に思っているのだ、相手を。
>それが恋なのかどうか、聞くことは出来ずにいたが。


【CMP Rank Up!!】
忌村 静子    聖杯 ランク6
【CMP Ability Get!!】
薬品調合:上級


▼20xx 10/4(thu) 昼:雨


◆【東地区 教室】


日向「お前、またグラウンドにいたか?」

左右田「いや、いなかった」

日向「はあ……またあちこちでお前らしき人物の目撃情報が出てるのか」

日向「一体何なんだ?誰が何のために……」

左右田「……」

>誰か、は分かった。
>何のために、が分からない。

>……参ったな……。


左右田「……」

>そう言えば、ラボにシャドウが複数出現していたような……。
>オフィスに新しい階が生まれたかどうかも確認していないし……。

>かといってそれだけにうつつを抜かす訳にもいかない。
>コンパニオンは心の力……色んな人間と交流を深めなければ。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗石丸/不二咲/茶柱/桑田/日向
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>315
今日はこの辺でおやみライザ

おやみ
3桑田

久しぶり。覚えてる?そう………………………………私だよ。

>>315
コンプルート


ヴーッ……ヴーッ……

左右田「?」

>……スマホを見る。桑田から連絡だ。


[桑田 怜恩]
あの、なんつか……マキシマム大事な話がありまして……
よかったらオレの部屋、来てもらっていいすか?


>大事な話とはなんだろうか?
>場所を聞いて、さっさと行くことにした。


◆【南地区 桑田の部屋】


すたすた……

左右田「めちゃくちゃいいとこすんでんな……」

>小泉が部屋を取っているような大きなマンションの一室だった。
>この部屋から見る夜景は充分美しいだろうと簡単に想像できる。

>しかし意外なのは、部屋の中は存外こざっぱりしていたことだった。
>野球用のアイテムもいくつか置いてあるものの、そこまで乱雑に陳列されたわけではない。


桑田「や、マジあざっす。来てくれて」

左右田「いや、別にそんなんでも……」

桑田「……」

左右田「んで、なんなんだよ、話ってのは」

桑田「あ、あーあーあ!それねそれ。いきなり本題ぶっ込んじゃいます?」

左右田「いやな、オレはオメーが心配で」


>桑田がうつむいた。
>……どうしたのだろうか?


左右田「……ん?」


>……桑田の心の声が聞こえてくる、気がする。

桑田(……オレは)

桑田(やっぱ、野球が好きだった。ムカつくけど、辛いこともあっけど)

桑田(オレには野球しかねー。それを気づかされてしまった。この学園に)

桑田(それに……左右田先輩に)


左右田「桑田……」

桑田「なんすか?」

左右田「いや、ごめん何でもない」

>心の声が漏れているのに本人は気づいていないらしい。

桑田(やっぱ、その方がいいよな)

>桑田は何かを悩んでいるようだ……。



> コ コ ロ ン パ <


桑田(オレは【野球をやりたい】)

桑田(だけどここで野球をやったって……)

桑田(全然楽しくねー。なんでだ?んん?試合は出来てんのに?)

桑田(いや、きっとここには【燃えるような試合がねーんだ】)

桑田(となると……)

桑田(やっぱ……【希望ヶ峰を辞めるしかねーんか】……)

桑田(昔の監督に頭下げて……許してもらえると思わねーけど、でも)

桑田(あいつらと野球やって、そうすりゃオレは)

桑田(希望ヶ峰よりずっと幸せに野球出来るはずだ……)

桑田(……けど、先輩もクラスメイトもいるし、学園……辞めたくねぇな……)



▼choice!!
【】で囲まれたウィークポイントに
肯定/否定のどちらかを当てよう!



>>321

希望ヶ峰学園を辞めるしかないかに否定

うえ

>>321
>>320


【希望ヶ峰を辞めるしかねーんか】 


左右田「───それは、」

桑田「え?」 


左右田「 そ れ は 違 ぇ ぞ ! ! 」否定!


左右田「どうせ希望ヶ峰辞めて、元の学園に戻りますとでも言うつもりだろ?」

桑田「うげっ、なんでそれが……」

左右田「オメーは……オメーのやりたいこと、まだ出来てねんだろ」

左右田「まだ終わってねーんだろ!オメーは超高校級だ……オメーみたいに」

左右田「【野球が大好きなやつの希望】なんだ!」

桑田「!」

左右田「もっと伝えてーって思ってんだろ、野球の楽しさ。そんで、自分でも楽しみたいんだろ?」

左右田「だったら───ここで出来ること、全部やってやろう」

桑田「いや、どういう……」

左右田「オメーにはライバルがいない。そんで燃えるような試合がない」

桑田「」!!

左右田「けど、いただろ?ライバルなら」


>桑田のボールをいとも簡単に打ち返したあの青年や───


左右田「……それとも、オレじゃ力不足か?」

桑田「……はは」

左右田「な、桑田」

桑田「ははははは!当然っすよ!アンタじゃ力足りなすぎ!」

左右田「」!!

桑田「けど、まー……そっすね、オレのボールにあんだけ食らいついてきたの、アンタが最初ですよ」

左右田「桑田……」

桑田「はーあ!あーあ!辞めようと思ってたのに、言おうとしてたのに!まーたアンタのせいで!」

桑田「けど……ま、確かに。つえーやつ探すだけなら、このあとめいっぱい時間がある」

桑田「けど、アンタみたいな先輩は……たぶん、どこの世界にも存在しない」

>……野球少年の爽やかな笑顔を称えたまま、桑田が手を差し出してきた。

桑田「降参こーさん!この勝負はオレの負けっすよ」

桑田「んじゃ、こっからはオレとアンタ、卒業するまでの間の長いホームランダービーと洒落込みますか」

がしっ

左右田「……ああ!」


>桑田の心から、暖かい思いが手を通じて伝わってくる……。


───我は汝、汝は我

───我、【塔】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulations!!】
桑田 怜恩    塔 ランクMax

【CMP Ability Get!!】
怜恩ボール1号
桑田と心を通じ合わせた最高の一撃。
左右田の銃撃のみ銃弾をさらに増やし36発にした上で、あらゆる無効/反射等のステータス変化を無視することが出来る。
また、全力ストレートで使用する弾数が3分の1になる(12発で1回)。

【CMP Bonus Persona!!】
塔のペルソナ【ルース】が解禁された。
特殊な条件で使用可能になる。



>その後も桑田と語り合った。
>これで彼は、希望ヶ峰でその才能をさらに磨くだろう。


▼20xx 10/4(thu) 夜:曇


◆【南地区 こううん荘】


狛枝「ん?」

左右田「今日は出かけねーのか?」

狛枝「ああ、キミ達が心配だからね……」

足立「今の時期にあんまり夜歩きするもんじゃないよ、狛枝君?」

狛枝「そ、そうですよね!ああ、なんてことだ、ゴミクズみたいなボクが足立さんの手まで煩わせてしまうなんて!」

狛枝「本当にごめんよ、左右田君も……足立さんも……」

左右田「なんかオメー大丈夫?」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗黄桜/聖原/セレス/入間
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>327
まさか一番乗りが桑田とは(驚愕)

3入間
CMPMAX後にもCMPメンバーに会うメリットってあったっけ?

>>327
A.ぶっちゃけないです。


>……。


>……なぜか分からないけど、入間がいる気がする。
>さっきからしつこくEDGEしてきてる気がするが、なんか怖くて無視してしまう……。


◆【中央公園】


入間「テメー……む、無視するなよぉ……この万能完璧オレ様の連絡、無視するなぁー……」

>で、半泣きの入間を発見した。
>だってオメー連投がヤバかったから……。

入間「……まあいい。とにかくな、テメーにゃグッドニュースだ!そのまま射精すんじゃねーぞ!」

ばん

左右田「は?」

入間「ついに、オレ様の発明が完成したんだ!」

左右田「……」

>真顔になった。

入間「どうしてそんな顔するのよぉ……ッ!?」

入間「ま、まあいいぜ、聞けば驚くからな!」

入間「人呼んで【火の玉ファイアボールトバすマン】!ちなみにマンはマン●のマンだ」

>いかがわしい形のアイテムが出てきた!

左右田「」

入間「ひゃはははは!興奮しすぎて出もしねーはずのマ●汁垂れ流しやがれ!」

入間「こいつがありゃ、どこでも火を調達出来るっつーわけだ!しかもガスを内蔵してるから……」

>……何かを語られている。



1:つまり火炎放射器……?
2:入間さんしゅごぉい……
3:火炎放射器は間に合ってます
4:プレゼント
5:そのた

>>330
加減が出来ない

2にしておこう(提案)

>>330


入間「なんと屁を出すみてーに、火がぼーっと!」

左右田「」!?

入間「しかも……ひゃっひゃっひゃっ、この専用のガジェットを使えば……」

……ぷしゃあ!

入間「ド派手に潮吹き、しかも可燃性だぜェェェーーーッ!!」ぷしゃー


左右田「い、入間さんしゅごぉい……」

入間「ひゃっひゃっひゃっ、そうだろそうだろ!?」

入間「あー、テメーもこんなアイテムほしいか?ほしいよなぁ??」

入間「まあ、テメーには義理もあるからな……」


入間「つ、作り方……教えて上げても、いいよ?」


左右田「……」

>これがギャップ燃えか……。

ぷしゃあ!

入間「テメー!こっち向けてんじゃねーぞ!ん?もしかしてオレ様と燃やしたいってか……♡」

左右田「……」


【CMP Rank Up!!】
入間 美兎   硬貨 ランク2
【CMP Ability Get!!】
初体験
ハジメテを奪う。左右田が家で出来る改造アイテムがちょっと増える。


>そっと可燃性ガスを放出したい気分を押さえて、立ち去った。


▼20xx 10/5(wed) 朝:晴


◆【東地区 校舎】


こつこつこつ


聖原「……成果なし、か」

苗木「あ、刑事さん」

聖原「誰だったかな……確か言峰君」

苗木「苗木です」

聖原「……苗木君。」

苗木「今日も聞き込みですか」

聖原「ああ、そう言うことだ」

苗木「今回は教室の用具入れに入らないでくださいね……?」

>なにしてんだこいつ!!


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:特にやることはない

>>334

あと>>333はめでたいので可能な範囲で

CMPメンバー何人か集まって好感度上がるイベントやってほしいな
安価だったら1のジュネスで

2

>>333把握。

>>334
随分振りですな


>久々に映画でも借りてみようかな?


◆【南地区 レンタルショップOEG】


ういーん


朝日奈「あ、左右田だ!どっからどう見ても……じゃなくて、いらっしゃいませ!」

左右田「おせーよ!!」


▼どれ借りよう?全部7泊100円


おちんちんカルタ
「全国一位になったら、先生のおちんちんを見せよう」教え子と変な約束をしてしまった先生の恋の行方は───!?
度胸がめちゃくちゃつく。何かペルソナのためになるものを得られそう……?

おしんこじら
おいしいおつけものの映画です。
優しさがちょっと磨かれそう。

KARATE
日本の空手家がストリートファイトする名作。つよそう
度胸がそれなりにつく。

九州、熊が積み木します
かわいい小熊が九州地方を舞台に様々な積み木を組み上げる成長日記。
とっても人に優しくなれる、そんな気がするんだ、そう思えてしまったんだ。

ロードオブザリュック
それは、世界の邪悪を全て詰め込んでいる、両肩に背負うタイプの魔法のリュックだった。
魔法の力で魅力を手に入れよう。

シニア泉北のスベってる話
面白くない話から、面白い話の仕方を覚えよう。と言う参考書のようなムービー。
とっても魅力が身につくんやないですか、こうぶっわぁーって。

ハナヤグラ
つまり、サバイバルの映画ですね。
器用さが大幅にあがると思われる。




1:なんか借りる
2:もっと探してみる(ジャンルやタイトル指定)
3:そのた
4:朝日奈のおすすめ(コンマ判定)

>>337

4

>>337
07……残念です……


左右田「映画がいっぱいあってわかんねーんだけど、どれがおすすめ?」

朝日奈「うーん、私も最近はあんまり映画見れてないしなぁ……あ、これは?」


>レンタルした。


【Get!!】
ガッチュンマン
見所:剛力彩芽


左右田「……」

>ものすごく忍耐強くなれそうだ。


▼20xx 10/5(wed) 昼:晴


◆【東地区 教室】


\ねみー/

左右田「七海の幻聴が聞こえそうだ……」

\ねみー/

日向「……これ幻聴というか、誰か本当に言ってないか?」

\ねみー/

左右田「……実はオレがやりました」

\……だと思うよ/

小泉「サウンドドロップ?……アンタ、気持ち悪いわよ、なかなか」

左右田「サンキューでーす」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗腐川/星/日向
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>341

3星

>>341


>たまには星の顔を見に行くか。


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


すたすた……


星「いらっしゃい……」

左右田「……」

星「ちっ、なんだ……あんたか」

>どうやら人手が足りず、総菜コーナーの手伝いをやらされている。
>なけなしの愛想を振りまいているようだが……。

星「……」

>眼が鋭い!

星「……なんだ、俺のこんな姿を笑いにでも来たか?」

左右田「そんなわけなくね?!」

星「はぁ……俺は仕事中でな、あいにくだがお前さんをかまってやる暇がないんだよ」

>星はどこか元気がなさそうだが、どうしたのだろうか……。



1:オレも手伝うよ
2:なんかあった?
3:せっかくかわいいのに……
4:プレゼント
5:そのた

>>344
今日はこのへんでーす

おつみ
安価は5で、手伝いしながら俺でよかったら相談乗るぜ
無理なら相談乗る、だけでお願いします

おやみ

にゃーん

>>344
>>343


すとん

左右田「ったく……手伝うよ」

星「そう言う訳にはいかねぇだろ。店っつう手前な」

>……制服を着ていないから手伝わせられないと?


◆数分後


左右田「よっ、と」

>バイトリーダーに連絡したらすぐさま制服を手配してくれた。

星「……」

がさがさ

左右田「うし、ここの陳列終わったぞ」

星「何でだ」

左右田「何が?」

星「何が目的だ?どうしてそこまで俺を……」

左右田「や、気になるから……?」

星「そのうち気になるからって理由で死ぬぞ。好奇心は猫をも殺すって言葉、知らねえのか?」

左右田「オレは猫じゃねーし大丈夫だろ」

星「……ちっ、んなまた適当な……」

左右田「………で?何ヘコんでんだよ」

星「お前さんにゃあ関係ないだろ」

左右田「そうもいかねーな」

星「何?」

左右田「二回会ったらお友達なんて言葉もあるんだぜ、この世の中には」

星「……ほんとにうっとおしいな、あんたは」

左右田「まあまあ、オレでよけりゃ相談乗るぜ?」

星「は?……お前さんが?」

左右田「ああ!どういうことでヘコんでんだか分かんねーけどよ」

左右田「オレで出来ることがあるんなら、やるしさ」

星「……」

星「……やれやれだぜ。俺が断ってもオーケーするまで着いてくるつもりだな」

左右田「おっ、よく分かったじゃねーか!」

星「はぁ……こんなにうっとおしいやつ、アイツ以来だよ……」

左右田「あいつ?」

星「それはそうと今お前さんに話せる内容じゃあねえな」

左右田「……え?」

>ほとんどの人に話せないような自分の過去をおおっぴらに語ってた気がするんですが、それは……。

星「羞恥心ってやつだ」

>殺人犯の告白よりも恥ずかしいことがあるのか!?いや、そっちは恥ずかしい告白でもないか!?
>なんか複雑な気分だ。

星「ただ、まああんたの気持ちは分かった。そのうちな、そのうち話してやるよ」

左右田「ぜってー言う気ねぇやつだ!?」


【CMP Rank Up!!】
星 竜馬    刑死者 ランク3
【CMP Ability Get!!】
ライジングショット(極めて極々まれに先制攻撃出来る)


>……その後も星を手伝いつつ口を割るのを待ったが、結局教えてもらえなかった。


▼20xx 10/5(wed) 放課後:晴


◆【南地区】


??『石焼きイモ~、おイモ~』

??『取れたておイモがほっくほく~』

??『旨いイモは長寿の始まり~』


>石焼きイモが販売されているらしい。
>そうか、もうそんな時期か……。

>雪が降るのはずっと先なのに、もう冬の気配が漂い始めている。

>いや、まだ秋だから……。


モブ女「やっぱり季節がすぎるのって早いよねぇー?」

モブ男「そりゃお前……あれだよ、お前を見てたら……」

モブ女「りょーくん……」


>……。
>今こそファイアーボールトバすマンを使うときか……。



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗十六夜/十神/弐大/セレス/入間
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>350

6
いも買おうぜ

>>350


左右田「……」


すたすた


??『石焼きイモ~』


左右田「すんませーん」

??『ん?どうしたの?あ、おイモだね!』

左右田「そうそう!……つか……」

>店主は体がとても大きいが、まるで子供のような声を出している。
>ポケモンじゃないんだぜ。

店主「……はい、これ!」

>数分後、ほっくほくの焼き芋を出された。
>色も匂いも、確かにとてもおいしそうだ……。

左右田「う………!!」


【Get!!】
ほくほくの焼き芋
おいしい。食べると味方単体の精神がとっても安らぎ中回復。


店主「ひとつ100円、10個なら900円でいいよ!」


>太っ腹だろおい!!


▼直下
>ひとつで
>10個で
>100個(震え声)

10こ!

>>352


左右田「じゃ、10個ください!」

店主「たくさん食べるんだね!」

>店主は爽やかな笑顔で喜んでいる。
>体が大きいのでちょっと怖いが………。

店主「君みたいな、育ち盛りにはすっごくいいと思うよ!」

ひょい

左右田「………」


ぐううう


左右田「………旨そう………」


>本当におなかが空いてきた……。

>あ、そろそろ夕飯だ。
>帰らなければ。


左右田「店長さん、またここ来る?」

店主「どうだろうねぇ……日本中あちこち歩いてるから……」

店主「また来るとしたら二ヶ月後とかかもしれないね!」

左右田「」!!

>焼き芋は大事に食べよう……。


▼20xx 10/6(thu) 朝:曇


◆【東地区】


左右田「今日は外でランニングか……」

>体育の授業でたまにそう言うのがあるから困る。

ざっざっざっ

日向「ふう、ふう……」

罪木「ふええ……!!」

小さい生徒「ちょっとゲロブタ!ちゃんと走れよぉ!!」

>全員何事かいいながらもちゃんと走っている。

ざっざっざっ

狛枝「ああ、こんなふつうの生活が送れるなんて───」

狛枝「ボクはなんて幸福なんだろう」


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:特にやることはない

>>357

1 ヴィレヴァン

うえ

>>357
>>356


左右田「たまには買い物、だな」


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店/ヴィレヴァン】


テレビ『今大だいだーい注目のアイドル、舞園さやかと、久慈川りせ!』

テレビ『腐川冬子が書いた切ない愛の名作、【冬の水面の冷たさに】でなんと!ドラマ初共演!』

左右田「へー」


▼何買う?残り27700円

真無限たんぽぽ         1200円
無限の果てまでさぁ行くぞ!自動巻き取りシステム搭載で、さらにたんぽぽを楽しめる!

ぴこぴこリミックス        3000円
誰もが聞いたことがある音楽を8bitでリミックスしました!

毎日!ねこめくり         800円
かわいい猫の写真が365枚!毎日楽しめる!

黄色い鳥のぬいぐるみ     1800円
\パァー!/え?もう飽きた?そんなー。

サイバーボンテージ       7000円
装備モンスターの攻撃力は500アップする。

黒革の鞭              600円
割と本気のSMアイテム。渡しても嫌われませんよね……?

ひとりで草餅キット        5000円
様々な素材をあわせて、君だけの草餅を作ろう!

世紀末大革命恋愛大皿     1900円
中央に渦巻きの模様があり、これは無限を表している。もちろん左巻。

使い古したにんじん       15000円
誰かが使ったにんじん。なにに使ったかはちょっと……ここでは、ねぇ……?

メタルマッチ            2000円
火花が散るアイテム。マッチが無くても火が着けられるぞ!



1:なんか買う
2:もっと探す
3:そのた

>>360

1 ねこ、ぬいぐるみ、草餅、世紀末大革命恋愛大皿

>>360
のこり18200円
にんじんは選ばれないのが自明の理



左右田「おし、これください」


【Get!!】
世紀末大革命恋愛大皿
北海道では著名な陶芸家【半角斎】がそれこそ世紀末に作った一品。
中央には渦の模様が入っており、この渦は無限を表している。
なお正式名称は【世紀末大革命恋愛大皿 左巻き】である。


左右田「……皿、高いな」

店員「なんか有名な人の皿なんだって」

左右田「へえ?」

店員「北海道の」

左右田「北海道……?」

>そういや北海道出身のやつがいたな。
>パイ生地腐らせる前にこれに乗せてもらおう。


▼現在のプレゼント
48手ドリル
ジャガチップ
ぱっ撮るンデス
ころころ
ありがたそうな数珠
JUJUTSUの本
ドクロスタンド
手品セット
シルクのスカーフ
ティッシュ
手癖占いの本
ヴォーカルの自伝
晩酌セット
マッサージ器
毎日!ねこめくり
黄色い鳥のぬいぐるみ
ひとりで草餅キット
世紀末大革命恋愛大皿


▼20xx 10/6(thu) 放課後:曇


◆【南地区】


左右田「……」


>聖原や足立がこのあたりをうろうろしているのをよく見る。
>警察も必死で捜査している、と言うことなのだろう。
>もちろん足立は知っているからいいが……。
>聖原にも黙っておくのはなんだか気が引けるような……。


左右田「……あ、」


>そう言えば。

>あの女は……【五月雨】と言う女はどうしたのだろうか……。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗夜長/不二咲/腐川/百田/日向
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>364

せっかくだし3日向

今日はここまででーす
みんなも草餅を作ろう!


あとほんとアレなんですけど当たり前のように恋愛大皿は浩之用です。

こっから終始低速、寝るまでやります。多分1時くらいまで

>>364


>日向はなにをしているだろう?


[日向 創]
どうした?
今は南地区にいるぞ。


◆【南地区 本屋】


>珍しくファミレス以外にいる……!?

日向「お前の考えてることが手に取るように分かる気がするよ……俺だってたまに他のところに行くからな?」

左右田「うぐっ」

日向「とは言えなにするでもないんだけどな」

>彼がいるのは古書の並ぶ本屋だ。

日向「ほら、言うだろ?古きを知り~なんて。だから勉強のひとつに、ってな」

左右田「ほう。それでなに買うつもりなんだ?」

日向「それが、いまいちどれを買えばいいかぴんとこなくてな」

>ここにはとにかく大量の本がある。
>日向に会う本くらいありそうだが……。



1:塾講師の本
2:動物園の本
3:オンラインゲームの本
4:スポーツの本
5:プレゼント
6:そのた

>>370

1+草餅キットプレゼント

うえ

>>370
>>369


>ん?何か気になる本がある。


左右田「な、こんなのは?」


つ【今やろう!~新しい塾の初め方】



日向「ええ……?」

>どっかで見たことある人だ。ええと……
>そうだ!この表紙の人───
>【超高校級の家庭教師】、【森木 冬仁(モリキ フヒト)】だ!
>確か余りにも情報を伝えるのが上手すぎて
>遂には家庭教師に飽きたらず塾まで作ってしまったとか……。
>その塾は個別指導が有名だとか……。
>『やる気でしょ?今やろう!』は有名なフレーズだ。


日向「なるほど……新しいことを始めた人なのか」

左右田「だな。元超高校級でもある」

日向「ふーん……ちょっと読んでみるか」

>本はあまり刺さらなかったらしい。

左右田「あ、それとさ」

日向「ん?」


つ【ひとりで草餅キット】


日向「」がしっ

左右田「え?」

日向「ありがとう!!」びゅんっ!!


>日向は風のように去っていった!!


左右田「……え?」


▼20xx 10/6(thu) 夜:雨


◆【南地区 こううん荘】


がらら


左右田「まーた外出か。なんだアイツ」

足立「ま、彼も子供じゃないんだし、好きにさせたら?」


>ここのところ、狛枝が頻繁に外にでている。
>一体何なのだろうか……。


足立「それに、僕らはそんな場合じゃないでしょ」

ゴン太「そうだよ、もう少しなんだから!」

左右田「……だな。さて……」


>作戦は上手く行くのだろうか。

>果たして、敵は引っかかってくれるだろうか……。



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗腐川/十神/聖原/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>374
ちなみにCMPチャンスは後からもあります。

3浩之

>>374


>……たまには遊んであげてもいいかな?


◆【中央公園】


浩之「新作が今年もなかった」

左右田「何の話だ」

浩之「その代わり探偵3があるよ!やったな浩之、番宣が増えるよ!」

左右田「だからなに!?」

浩之「すまん、こっちとあっちの話だ」

>相変わらず話しにくいやつだ。

左右田「はぁ……」

浩之「まあまあ、そうため息ばかりつくなよ、青年。」

浩之「そんなんじゃ、真実にもたどり着けないよ?」

左右田「……アンタ、突然なんすか……」

浩之「それはともかくだ。君、やはり何か知っているな、この学園の暗部を」

左右田「」?

浩之「さあさあ、言うなら今だぞ。この龍造寺浩之さんに言うんだ」

左右田「名字変わってんじゃねーか。誰だよ」

浩之「それを見抜くとは天才か!」

左右田「天才じゃないから」

>めんどくさい……。



1:学園がなんかたくらんでるかも
2:凍結したプロジェクトがヤバい
3:ぺる……そな?とか言うのがある
4:プレゼント
5:そのた

>>377

1+恋愛大皿プレゼント

>>377


左右田「学園が、何かを企んでいるかもしれない」

浩之「詳しく」

左右田「オレもよくは分かんねえ。けど……もしかしたら」

左右田「何かをしようとしている。もしくはもうしているんじゃないかな」

左右田「……って」

浩之「……なにも分からないぞう!」

左右田「いや、マジで分かんねえんだっての!けどなんかしてんだよ!」

左右田「もしかしたら学園の邪魔になるやつを片付けたりしてるのかもな」

浩之「……それはちょっとだけ興味がある」

浩之「しかし参ったねぇー、参った。それは十神白夜も本腰入れて捜査し始める訳だ」

左右田「……あ?」

浩之「ところで」

しゅっ

左右田「」!?

浩之「これはもらおう」さっ

>なん……だと……
>いつのまにか恋愛大皿を取られた。
>なにが起きた……。

浩之「これは本物だな、半角斎様の……」

浩之「……僕もこうでなければもっと早く手に入ったんだけど」

左右田「あん?」

浩之「……白夜には、苦労をかけるよ」

>浩之は一体何者なのか?
>謎が深まっていく───


【CMP Rank Up!!】
祁答院 浩之   棍棒 ランク5


浩之「本当に、本当に───」

浩之「……ま、十神なら大丈夫だろ、多分」


>彼が真実を話してくれる時は来るのだろうか?


そして安価も出さすにおやみでーす
恨むなら私の脳内の角ちゃんを恨んでくれ……すまない……

おらぁ!!“更新”の時間だァ!!

▼20xx 10/7(fri) 朝:晴


◆【東地区 教室】


左右田「……」


[ゴン太を囲む会]

和一:またグループの名前変わってんぞ!

創:誰が変えてるんだこれ……

真昼:それはそうと、みんな覚悟決まってるの?

和一:あ?あー……

千尋:決行は【10月11日】───

冬子:あたしはとっくのとうに。あんたらは?

和一:オレも出来てる

真昼:失敗したらすごいことになるかもしれないのよ?

透:ま、その時はその時。抜かりなく準備しておくよ。

転子:ブタ箱送りになるのは左右田さんだけで充分です!

和一:突然ディスるな!!


左右田「ふー……」


>そう。10月11日。
>犯人が油断したところで無事な七海を見せつける。
>そして動揺した人物、それが恐らく。


左右田「……上手く行くかな……」

>心配だが、祈るほかないだろう。


◆昼→放課後:晴


>不測の事態に備えておかなければ。
>コンパニオンを育てるか……。
>すでに見つかっているシャドウを倒しに行くか……。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/小泉/腐川/双子
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>383

そい

5リサイクルショップ

>>384


>バイトに行こう……。


◆【南地区 リサイクルショップ『ユニバース』】


左右田「こんちゃっす!!」

店長「おっ、左右田君!いつもありがとう!」

>今日も店に持ち込まれたものを直すことにしよう。


がちゃがちゃ……


桑田「お、パイセン~♡」

左右田「あん、オメー何しに来たんだ?」

桑田「いや、何となく?左右田先輩がいるって聞いたんで」

左右田「……お、おう……なんだよハズいな」

桑田「まーまー、オレと先輩の仲じゃないすかー、そうカリカリしないでー」

左右田「カリカリはしてないんだけど!」

桑田「つか、今なにしてんすか?」

左右田「ん?ああ、これの修理を……」

>……バイト中だが、ずっと桑田に絡まれてしまった……。
>面白いんだけどね。面白いんだけど。





店長「いやー、今日も助かったよ!」

ばさ

店長「これは今日のお給料だ!」

左右田「あざす!」


【Get!!】
5000円


▼20xx 10/7(fri) 夜:晴


◆【南地区 こううん荘】


狛枝「……」うとうとー

足立「眠いの?」

狛枝「ええ、少し……」

足立「そっか。じゃ、料理は僕と獄原君でやろっか」

ゴン太「うん!」

左右田「……え?マジ?」

足立「じゃ、何作る?」

ゴン太「えーと、カルパッチョ!」

左右田「」!?

>思わず二度見した。



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗十神/セレス/入間
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>388
9日辺りからイベント進行でーす

3 十神

>>388
>>387


>……十神に会いに行くとしようかな?


◆【西地区】


十神「……呼んだか、俺を」

>呼んだには呼んだが、まさかこんなに簡単に会えるとは!?

十神「俺に何か話すようなことができたのか?それとも───」

左右田「いや、その前にあれこれ聞きたいんだけども!?」

十神「……何?」

左右田「あの、白銀の件」

>十神は白銀に何かさせている。
>それは間違いないが……彼女が何の為にこんなことをしているのかが謎だし……。

十神「あいつか。お前が何を気にする?あいつは俺が使っているだけだぞ」

左右田「………」

>だが……引っかかる。
>十神は確か『自分に言えないようなことを白銀にさせている』と言っていた。
>その白銀はこの間、ぼろぼろで公園にいたわけだし

>それにもうひとつ。
>祁答院 浩之の件だ。
>浩之は明らかに十神の何かを知っている。時々本当に不思議な表情をする。
>……何なのだろうか?



1:白銀に何させてる
2:祁答院との関係は?
3:なんか情報入った?
4:プレゼント
5:そのた

>>391

1

>>391
ないすぅー!


左右田「いい加減答えろよ」

十神「……」

左右田「信頼関係どうこう言うんなら、オメーこそ言うべきだろ」

十神「……」めがねちゃきっ

左右田「白銀に何させてんだ」

十神「……アイツの立場もあるからどうすべきか悩んだが、確かに」

左右田「え?」

十神「お前の言う通りだ。信頼を築くにはまずこちらから歩み寄るべき、と言う当たり前のことが頭から抜けていたようだな」

左右田「……」

>妙に素直に十神がうなずいた。

十神「白銀にさせていることはいくつかあるが、そのうちの一つは『偵察』」

左右田「北地区の偵察とかだろ?」

十神「ああ。……そして他にやらせていることは、『コスプレ』だ」

左右田「……は?」

十神「三次元の人物に成り切れないと言うからな。その欠点を潰すように言った」

左右田「オメーが………指示を?」

十神「そうだが」

左右田「だとしたら辞めさせろ。あいつ、死にかけてたんだぞ……!」

十神「そうか。気を失ったりはしていなかったのか」

左右田「……!!」

十神「最初は本当にダメだった。拒絶反応にあいつが耐えきれなかった」

左右田「……何のために」

十神「なんだ?」

左右田「何の為に……白銀にそんなつらいことさせてんだって言ってんだけど」

十神「おい、俺が無理矢理やらせていると思っているのか?」

左右田「……え?ちげーの?」

十神「あいつが役に立ちたいと言ったからやらせている」

>この二人の関係って何なんだよ……。

左右田「つか、白銀が三次元の人物になれるようになったら……」

十神「ああ。あいつのコスプレはほぼトレースそのものだ」

十神「対象とほぼ全く同じ人物が生み出せるようなものだぞ」

左右田「……」

>自分になろうとしているのにも意味や理由があるのだろうが……。

左右田「……こないだはオレの服持ってて、オレのコスプレしてるっぽかった」

十神「それが必要なことだとアイツが思ったんだろうな」

左右田「そこはノータッチなのか……?」

十神「俺が渡しているのは素材や衣装、そしてそれを集めるために必要な資金の類だ」

左右田「……」

十神「それにだ。これが上手く行くのなら、できることが増える」

左右田「あ?」

十神「アイツは二次元の登場人物になりきり、思いこみの力で身体能力を一時的に向上させることができるらしい」

左右田「!?」

十神「さすがに超能力のような類は無理らしいが。それでもだ」

十神「もしも三次元の人物にもなれるのならば……」


>十神は学園とおなじようなことをしようとしているのだろうか?
>それとも───

>しかし、それは本人も望んでやっていることなのだろう。
>そこに口出しするのはさすがに野暮だ。


左右田「……なんのために……」

十神「俺が知るか」

>そう言いながらも、どこか十神の顔が穏やかに見える。
>少しは自分と話してくれるつもりになったようだ。


【CMP Rank Up!!】
十神 白夜    正義 ランク6


▼20xx 10/8(sat) 朝:晴


◆【南地区 こううん荘】


ゴン太「おいしかったね、昨日のご飯」


足立「ハンバーグ……」

左右田「あれハンバーグなのか?」

足立「……多分」

ゴン太「えっ!ハンバーグだよ!」

狛枝「あはは……ごめんね、ボクの目が濁っているのかな、炭にしか見えないな!」

ゴン太「え?えーと、火が強かったのかな?」

足立「いや、君ちゃんと見てるって言ってたじゃない……!」

ゴン太「うん、けどぜんぜん焼けないからそのままにしておいて……」

足立「ひっくり返したりしなかったの!?まさか!?」

左右田「なんかわかんないけど二人とももう料理しないで、ほんとに」

??「よぅしじゃあ僕がぁ、料理をおみまいしようねぇ」

左右田「誰だよ」

浩之「俺だよ」

ゴン太「……誰!?」

左右田「ですよね。つーかいつ入った!?」


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:特にやることはない

>>396
さらば青春のおやみ

あとちょっと遠いけど多分>>400はできる範囲で

おーやーみ
2

明日で今年がのこり一ヶ月なんて嘘でしょ……?

>>396


>DVDを借りよう!
>……そういえば前回借りたものをまだ見ていないが……まあいいか。


◆【南地区 レンタルショップOEG】


朝日奈「あれ、よく会うね!」

左右田「オレが来てるからな」

朝日奈「そっか!うんうん、そうだよねー!」

左右田「オメーこそほぼ毎日いないか?」

朝日奈「そんなことないよ?土日はお休みだし」

左右田「……そうなの?」


▼どれ借りよう?全部7泊100円


おちんちんカルタ
「全国一位になったら、先生のおちんちんを見せよう」教え子と変な約束をしてしまった先生の恋の行方は───!?
度胸がめちゃくちゃつく。何かペルソナのためになるものを得られそう……?

おしんこじら
おいしいおつけものの映画です。
優しさがちょっと磨かれそう。

九州、熊が積み木します
かわいい小熊が九州地方を舞台に様々な積み木を組み上げる成長日記。
とっても人に優しくなれる、そんな気がするんだ、そう思えてしまったんだ。

ロードオブザリュック
それは、世界の邪悪を全て詰め込んでいる、両肩に背負うタイプの魔法のリュックだった。
魔法の力で魅力を手に入れよう。

ハナヤグラ
つまり、サバイバルの映画ですね。
器用さが大幅にあがると思われる。

アップ&ダウン
荒廃した街のヤンキー達の抗争を描いた人気シリーズの劇場版。
この冬、第二弾が公開される。ものすごく度胸がつく。

それは僕達がやってません
銀行強盗未遂で逮捕された青年グループがなぜか置換冤罪に巻き込まれる映画。
知識を磨くのにとてもいいかもしれないが……?

私の彼は異星人
私、カナ!17歳!ある日、太陽系の外にあるコンフィリオ系惑星群のひとつ、マノッグス星の第7王子にピュッフェルされちゃって……!?
魅力を感じよう。



1:なんか借りる
2:もっと探してみる(ジャンルやタイトル指定)
3:そのた
4:朝日奈のおすすめ(コンマ判定)

>>400
めでた

今度こそ! 4
それと複数指定可ならハナヤグラも借りる

>>400
47



左右田「……朝日奈、おすすめは?」

朝日奈「だから、私もあんまり見てないんだってば!……あ、じゃあこれは?」


【Get!!】
ばけものユニット
もののけの類が女の子になった!と言うコンセプトのゆったり感すさまじい日常系アニメ。
熱狂的ファンがおり、「こわーい!」が流行語大賞になりかけた。
見ると優しさを大きくやしなえる。すごーい!


左右田「アニメぇ?……ま、いっか。ついでにこいつも借りるぞ」

朝日奈「うん、ハナヤグラだね。わかった!」


>200円払った。


朝日奈「あ、こないだのやつ、みた?」

左右田「んーん、まだ」

朝日奈「早くみないと延滞料金発生するから、早くしてよ?」

朝日奈「高いんだよー、延滞料金って。バイト台全部無くなっちゃうかと思ったよ……」


>……延滞には気を付けよう……。


▼20xx 10/8(sat) 放課後:晴


◆【東地区 生徒食堂】


左右田「腹減った……」

日向「朝はともかく、昼も食べ損ねたのか?」

左右田「パン食った……」

日向「パン?」

左右田「……パン」

日向「それだけじゃ足りなかったんだな……」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/茶柱/腐川/星/双子
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>405

3腐川

>>405


>たまには腐川と話をしよう。
>元気だろうか?


[腐川 冬子]
あ、あたしと話がしたいの?
何?どうしたの?


◆【南地区 希望ヶ峰図書館】


ごごごごご……


腐川「……」

>腐川は静かに、イスに座り本を読んでいた。


左右田「おす」

腐川「……何よ。あたしの読書を邪魔しにきたっての?」

左右田「や、そんなつもりはねーけども」

左右田「……邪魔なら、帰るか?」

腐川「ま、待ちなさい」

ぱたん

左右田「あ?」

腐川「……わ、わざわざあたしに会いに来たんでしょ、それは……返すのは忍びない」

腐川「で、何よ……あ、あたしと何話すって言うの?」


>めがねの奥から睨まれた。
>な、なんだ……?



1:好きな白夜様は?
2:腐川の本読んだよ
3:執筆は上手く行ってる?
4:プレゼント
5:そのた

>>408

1

今日はサクサク進めます(真顔)
プレイヤーさんがいたら嬉しい。

>>408


左右田「あー……そうだなぁ……」

左右田「! 好きな白夜様は?」

腐川「あ、あんたバカぁ?そんなの……全部、よ」

左右田「は!?」

腐川「愛なら、良いところも悪いところも愛すべし。それが純愛ってものじゃないの」

腐川「見逃すわけじゃない、それを是と出来るかどうか……それが愛」

左右田「難しいこと言って……つーか、そもそも何で十神が好きなんだよ」

腐川「入学からしばらくした頃に……び、白夜様はあたしの体を気遣ってくださったのよ……!」

腐川「あ、あたしみたいな……誰の目にも映らなかった名無し草のあたしをよ!?」

>のちに『腐川の体臭がヤバいと聞いた十神が口頭注意したらしい』と言うことを知るのだが、
>それはまた別な話。

腐川「あんな人の上に立つべき人間が、あたしみたいな下の方の人間に声をかけてくださった。それで、いいの。それだけでいいの」

左右田「……」

>愛の形は人それぞれ。
>だからこそ何も言わないが───


腐川「だから……あたしは信じるのよ」

腐川「あたしが信じる十神白夜様を信じるの」


>まっすぐな瞳が自分を貫いた。
>……腐川の心がまた一つ知れたような気がする!


【CMP Rank Up!!】
腐川 冬子    隠者 ランク5
【CMP Ability Get!!】
トークリカバリー



腐川「それにしても、あ、あんたも白夜様に興味があるのね?」


>その後も腐川の十神トークに付き合わされた……。


▼20xx 10/8(sat) 夜:曇


◆【南地区 こううん荘】


浩之「」


足立「ねえ、あの子まだこっち見てない……?」

しゃっ

左右田「見なかったことにしましょう」

ゴン太「う、うん……」

狛枝「彼は?左右田クンのお友達なの?」

左右田「知り合いだが友達じゃない」

狛枝「複雑な関係だね?!」

足立「二回会ったら友達だって?やめようよ、そんなの」

ゴン太「ま、また呼んであげようよ。さっきの人……ね?」

左右田「お、おう!そうだな!」

ゴン太「悪い人ではなさそう……だし」

左右田「そうか……?」

狛枝「そうかな……?」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る(現在3つ借りている)
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗十六夜/十神/セレス/入間
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>413

2
ガッチュンマン

>>413
66だー!!ヒャッハー!


>確かDVDを3枚借りていた。


つ【ガッチュンマン】
つ【ばけものユニット】
つ【ハナヤグラ】


左右田「……」


◆【自室】


ぽち


赤雀の剛『ここは僕達、ガッチュンマンが!』

白雀のシュウ『剛力(ゴウリキ)で立ち向かいます!』

博士『頼んだぞ、化学忍術使い、ガッチュンマン!』

ぼわわわわっ!


>雀をモチーフにした、地球を守ろうとする組織ガッチュンマンと
>その化学技術を盗んでテロを企てる組織【トラトラーズ】の
>抗争を描いた一大エンターテイメント作品だ!

>……が、1970年代の作品が元ネタであり、
>ストーリーやキャラ設定が現代のものに一部変更されている。


ちゅどぉぉぉぉぉんっ


シュウ『ガッチュンマァァァァァン!!』


>中でも不評だったのがこれ。
>リーダー、剛とサブメンバーのシュウの恋愛ストーリーである。
>ぶっちゃけ見づらい。


>……なんとか見終わった!
>ストーリーに耐える忍耐力と、
>クソ脚本に付き合わされたスタッフキャストに対する優しさが
>満ちあふれていく……。

>……ん?おまけ映像があるようだ。



女優『白雀のシュウ役の、海力彩美でーす』

女優『今回は本当に、そのお話をもらって……すごく嬉しくって』

女優『普段ネットで「演技下手なくせにごり押しされてるだけ」とか言われてるの知ってるので(笑)』

女優『私なりに……今出来ることを全てやりました』


>……なんかかわいそうだな、この人。

女優『昔から……その、あんまり目立つ方じゃなかったので』

リポーター『そうなんですか?』

女優『はい(笑)昔はほんとイジメとかも受けましたし』

リポーター『!?』

女優『靴隠されたり、画鋲刺されたり?(笑)』

リポーター『笑って言えることじゃないですよね!?』

女優『いいんですよ、今だから笑える話です』

>そういうと女優はとてもまじめな顔をしてカメラに向き直り───

女優『後から考えて笑える話なら、いいんです。どんなにつらくても』

女優『大切なのはそこであきらめないこと。死なないこと、折れないことですから』

リポーター『……』

女優『私ね、その時ずっと思ってたんですよ』

女優『きっとこの子たち、私に死んで欲しいんだなぁ……って』

女優『だから逆にいやがらせと言いますか(笑)生きてやろうと思いまして(笑)』

リポーター『』!?

女優『で今の事務所に履歴書送ったのもそれですね、有名人になって見返してやろうみたいな(笑)』

リポーター『それは笑って話せることというか……』

女優『むしろリポーターさんも笑って聞いてください』

リポーター『そんなあっけらかんと!?(笑)』

女優『イジメは犯罪です。悪いことだし、そんなこと起きてはいけない。でも、起こすなっていって起きなくなるなら、今頃世の中から無くなっているはずです』

女優『それは叶わない。なぜか?原因があって、結果があるからです。その当時私は確かにいじめられる原因があったんだと思います、空気読めないし』

女優『でも「原因があるからイジメていい」わけじゃない。それを理解させられる大人が減ってるんだと思います』

女優『暴力では何も解決出来なかった。話し合いなんか出来るわけなかった。だから、そういう辛い時って、逃げていいんですよ』


>……後半からめちゃくちゃまじめな話になっていた。
>この女優、確かに普段は事務所にごり押しされていると言うイメージだったが……。
>なんか、イメージ変わったな。
>やっぱり、真実は自分で見て判断すべきだと強く思った。


ぺろーん

左右田「……ん?」


【Get!!】
スキルカード【不屈の闘志】
体力がゼロになっても一度だけ体力満タンで復活するスキル【不屈の闘志】を、ペルソナに修得させることができる。


▼20xx 10/9(sun) 昼:曇


◆【南地区】


>……日が近付くと、どうしても緊張してしまう。
>隠し通しきれないだろうかと、不安になる。


▼→10/10(mon) 夜:雨


◆【南地区 自室】


ざああああ……


>そして今日が、本来の期限の日。

>全て分かっている。
>学園は明日、記者会見を開くつもりだ。
>これ以上は隠し通せない、そう判断して。


>……だからそこを逆手に取るのだ。


>しくじるわけにはいかない……。


▼20xx 10/11(tue) 朝:雨


ざあああ……


◆【東地区】


宗方「情報は一部外に漏れています。これ以上、世間に混乱を招くわけにはいかない」

学園長「……」

宗方「手はずは整っています。あとは学園長、貴方が」

学園長「……」

黄桜「……仁。まあ、きっと大丈夫さ」

雪染「黄桜先生、そんな呑気に言って……」

学園長「そうだぞ、公一!学生がひとり戻らないんだ!誘拐事件だぞ!」

黄桜「……そんなの俺だって分かってるさ」


◆朝→昼:雨


こつこつこつ……


ざわざわざわ……


>この日、希望ヶ峰学園に多くの報道陣が駆けつけていた。
>きっかけはとある女性週刊誌のすっぱ抜き記事だ。

>【衝撃 相次ぐ死亡に誘拐未遂、それでも黙りの希望ヶ峰───】
>いったいどこからこれが漏れたのか、誰にも分からない。
>だが、これ以上学園も黙っている訳にはいかない。


>七海 千秋が昨晩までに戻っていれば、こんなことはしなかった。
>それでも戻ってこない。だから。


ぱしゃぱしゃぱしゃ!!


>詰めかけた報道陣の前に、学園長である霧切 仁と、その補佐を務める宗方、黄桜が共に出てくる。

>切られるシャッター、そして浴びる光。
>しばらくの沈黙の後、会見が───


学園長「この度はお集まりいただき、ありがとうございます」

ぱしゃぱしゃぱしゃ!!

学園長「当希望ヶ峰学園にまつわるいくつかの報道につきまして、ご説明を……」

???「しなくて……良い、と思うよ!」


学園長「ッ!? な……」

宗方「!?」

黄桜「……!?」


七海「ええっと……ただいま、かな?」


どよどよ……
ぱしゃぱしゃぱしゃ!!


学園長「……七海さん!?」


◆一方、少し離れたところ


左右田「……」

日向「……んん……」

>そして自分達は何をしているのか。
>……観察、だ。
>望遠鏡片手にその様子をみんなで確認していた。


左右田「変な動きしてるやつは?」

足立「今んとこいない、かな」

腐川「きいいっ!そんじゃここまで仕掛けた意味ないじゃないの!!」

足立「そんなこと言われてもなぁ」

日向「学園長は驚きふためいているって感じだ」

足立「宗方君ったっけ?そっち似たようなリアクションだねー……でもあっち」

小泉「そうね、黄桜先生……無駄に落ち着いていないかしら」

茶柱「くっ!今から全員投げられれば、その心の中を読みとれたと言うのに!!」


◆で、会見場


ぱしゃぱしゃぱしゃ!!


記者「つまりこれは、学園側の才能研究の一貫だということですね!?」

学園長「……」

七海「そうなんです、えっへん」

学園長「私も不徳の致すところで……まさかここまで世間様をお騒がせするとは……」

記者「ですが、一件。4月に死亡事故が発生しています。そちらの犯人や原因は分かっているのでしょうか?」

学園長「それは確かに事実です。そして我々も出来る限りの対応をしており……」


>学園長はなんとか七海に話を合わせているらしい。
>無理もないか。
>本当のことを言いたかったが、なにより被害者本人が「ただの研究です」と言うのだ。
>それなら彼もこれ以上口出しは出来ない。
>憶測でものを言えるような立場ではないからだ。

◆一方


左右田「……あぶり出せそうか、犯人?」

日向「いや……」

がちゃ

日向「正直失敗だったのかもな」

左右田「と言うと?」

日向「七海をずっと所在不明にしておいて、今になって出す。そして動揺しているかどうかを確認する、それはよかった」

日向「大きな賭だし、成功すれば判断材料がたくさん手に入る、いい機会だ。だけど」

がちゃ

不二咲「なんだか妙、ですよねえ。まるで黄桜先生、こうなることを知ってたみたいと言うか」

左右田「知ってた?」

足立「だね。こういうぎりぎりの策、取らされてるって感じだよ。彼が黒幕なら楽なんだけど……」

足立「ただ、仮に彼が黒幕でも、恐らくこのままじゃぼろを出さない。……こっちがあれこれ揺さぶっても無駄かもしれない」

左右田「……」

小泉「あいつ、アタシたちの手札を全部知ってる、ってこと?なんで……」

左右田「……」

>……考え事をしているうちに、頭が痛くなってきた。

ぷるるるる……
ぴっ

足立「はい、足立で……」

石丸『お前、まさか……知ってたのか?彼女が無事だって』

足立「……ノーコメントです」

石丸『足立……ッ!!』

足立「事件の真相を暴くためなんで、堪えてもらわないと、その辺は」

石丸『……どういうことだ?』


左右田「……うーん?」

>電話を始めた足立の双眼鏡を引ったくって、そちらの様子を見てみることにした。


黄桜「……」ちらっ

左右田「」!?

>目があった……気がする。
>……。


▼20xx 10/11(tue) 夕方:雨


◆【西地区 プレハブ】


不二咲「どうしましょう」

腐川「判断材料なし、敵へのヒントなし」

足立「詰み、かな。今は」

日向「せめて黒幕らしい奴がもう少し絞れれば……」

左右田「……」

>やっぱりまだ頭が痛い。
>なぜだろう……。

小泉「とにかく、学園長は無しよね」

日向「だな。あれは何も知らなかった顔だ」

ゴン太「もしかしたら、希望ヶ峰の裏側も知らないかも?」

腐川「さすがにそれはないと思うけど……深く入り込んでないのは事実ね」

左右田「……」

>果たして今日、ヒントは本当になかったのだろうか……?
>会見の映像を入手した。


学園長『今まで週刊誌に書かれていた一連の事件と言われているものも、こちらの担当が行っていた実験と言うことになります』

記者『その担当はどなたなのでしょう?』

学園長『才能研究にはいくつかのプロジェクトチームがありまして……どこが正確に担当したかは、正直捜査してみないと』

宗方『しかしながら、学園側にも不利益になりかねない事態が起きるところでした。速やかに対策委員を立て、外部とも連携を取り』

宗方『警察とも情報交換をしつつ今回の件について問題がなかったかを改めます』

七海『私も……何も言わずにすみませんでした……』ぺこ

記者『才能研究プロジェクトのひとつ、才能育成に携わっているという黄桜教諭は?』

黄桜『ええ、正直今回の件については完全に予想外でした。色々と』

記者『それは才能研究のプロジェクト内で、計算外なことが起きた、と言うことでしょうか』

黄桜『そうなりますね。今までは上手く行っていたんですが、今回は勝手が違っていたようで……』

黄桜『新しい才能の開花には至りませんでしたが、こうして怪我をせず無事に生還してくれたことがなによりです』


ナレーター『希望ヶ峰の闇は果たして晴れるのか───』


左右田「……」

小泉「千秋ちゃんには無駄に謝らせちゃったけど……」

ゴン太「ほんとそうだよね……ごめんね……」



1:気になることを話す
2:証拠がなさすぎる、解散
3:そのた

>>423

1

>>423
なす



小泉「で?これ、半分は成功なのよね」

左右田「半分はな。打ち合わせした辺りは」

日向「……どうする?何か気になる部分はあったか?」


左右田(気になる部分……)

左右田(……考えろ……今の会話で何かおかしなところはなかったか……?)


茶柱「そういえば、あの方は誰ですか?」

日向「ん?ああ、あれは……」

足立「【宗方 京助】……だったかな?元超高校級だったね」

不二咲「今は学園外にいたはずですが、この件で戻ってきたのでしょうか」

茶柱「へぇ……(変顔)」

足立「うーん……彼が突然現れたことも驚きなんだけどさぁ……」


左右田(何かひっかかるところは無かったか……なにか、何か……!)



なんか気になる発言があれば↓3くらいまでで
特に無い場合は『とくになし』と記載
何にもなくてもクリティカル補正は乗ります

黄桜が今回の件についてはって言ってるから
他の件はわかってたってことかね?

黄桜の今回は新しい才能が出なかったってどういうことだ?

なぜ宗方が戻ってきたか

>>425
>>426


左右田(……そういえば、)



左右田「なんで、あんなことを言ったんだ」

日向「え?」


>今までは上手く行っていたんですが
>今回は勝手が違っていたようで


左右田「わざわざ……自分から触れる必要はなかった」

左右田「しかも、わざわざ『今まで』と『今回』を見比べた」

左右田「……どうしてだ?」

日向「……それは、確かに」

小泉「それになんで『今回だけ違う』ってすぐに分かったのかしらね」

左右田「何が違うのか、それが大事なんだけど……」

ゴン太「違ったことはひとつだよね。【七海さんにはペルソナが発現しなかった】!」

足立「……あ。だからあんなこと言ったんだ」

左右田「たぶん。そうじゃなきゃ何でそんなこと言ったのか分かんねえ」


>新しい才能の開花には至りませんでしたが


左右田「と言うか、失踪後の七海と会うのはあの瞬間が初めてのはず」

左右田「にも関わらす七海の仔細を知っている」

左右田「おかしいよなぁ……【黄桜 公一】さんよぅ……?」

足立「けど、まだちょっと足りない。それだけじゃまだ足りない」

小泉「……そうね。ほぼ決まり、なんだろうけどこれじゃ逃げられちゃう」

茶柱「そういえば……気になったんですが……」

左右田「あ?」

>>427


茶柱「なぜ宗方さんは突然戻ってきたんでしょう?」

左右田「……そこも謎。十六夜先輩達を束ねている、希望ヶ峰OBの中でも内外どちらにでも顔の利く人物だ」

左右田「それがこのタイミングで何で帰ってきた?」

不二咲「うーん……あまりないと思いますけど、『帰って来させられた』……とか?」

左右田「来させられた?」

不二咲「はい。もし誰かに呼び寄せられたんだとしたら、あるいは宗方さんが帰って来なきゃいけないような事態が起きてるんだとしたら……」

茶柱「そんな事態、既に起きてます!」

左右田「なおさら。戻ってくるのが遅すぎる、んだよ」


足立「それも黒幕の能力で記憶を操作されてるとか……?」

左右田「うわー、最悪。でもそうじゃねーとも言い切れないか」


日向「何にせよ、これからはもっと慎重に情報を集めよう」

小泉「そうね。向こうのことをアタシ達が怪しんでるってこと、とっくの昔にバレてそうだもの」

ゴン太「バレてたとしても、バレてるって自覚がゴン太達にないし……」

茶柱「警戒するに越したことはありませんよ!」

腐川「何か思い出せそうだけど……ううん……」

左右田「とりあえず……今日は解散しよう。また明日」

不二咲「そういえば、明日も臨時休校するそうです」

左右田「……ま、だろうな」


▼20xx 10/12(wed) 昼:晴



◆【南地区 こううん荘】


左右田「……はー」

足立「で、なんて?」

左右田「ん、明日からはいつも通り再開ですって」

狛枝「仕方がないよ……学園内の混乱を収めるのに、少しだけ時間がかかるのさ」

狛枝「それにしても……七海さんもあのラボと言うところに行っていたんだって?」

左右田「ん?……んー……」

狛枝「だから言ったじゃないか!あそこは危ないから、もう行かない方がいいんじゃないかって……」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/星/百田/忌村/双子
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>432

3 百田

>>432
>>431
コンプルート


>百田のところに行ってみよう。


◆【南地区 希望ヶ峰病院】


がらら……


左右田「ありゃ?」

>いつも百田がいるベッドに百田がいない。
>いったい何があったのだろう?


??「そこのキミ!」

左右田「ん……?」

??「ああ、キミ!よかった……」

>いつかの、百田の不調の時に連絡をくれた先生だ!

>手に手紙を持っている。
>なんでも、自分が来たら渡すように、と言われていたらしい。

>心臓が早鐘を撃つ。
>まさか、もしかしたら───




和一へ。

これを読んでるっつーことは、オレは一足先に星になっちまってるかもしれねーな。
ま、人生にはどうしたって、どうしようもねーこともある。それが今だってだけだ。

あ、なんでそんなことになってんのに、教えてくれなかったんだ?とかは無しだぞ。
オレが頼んだんだ。
だってそうしねーと、オメーに最後まで情けねーとこ見せるとこだったからよ。

死にたくねー、って。
泣きわめいて、泣き叫んで。
うめいて、苦しんで、駄々こねて。

そんなとこ、オメーに見せられたもんじゃねー。だから、先生には黙っといてもらってた。
先生を恨むんじゃねーぞ?オレと約束してくれ。

……それと、あー、ついでだから今のうちに言っちまうか。前に宇宙飛行士に大切なもの、教えたよな。
すまねえ、ありゃ嘘なんだ。
オメーを傷つけるつもりはなかった。正確には「それも大事だが、もっと大事なことがある」。

何かって?
ふふふ、それではここで問題です!


和一、宇宙飛行士にもっとも大切なものが何か分かるか?
答えは二枚目の便箋に書いてある。



1:……リーダーシップか?
2:決断力じゃないのか?
3:もしかして……コミュニケーション能力?
4:そのた

>>436

4信じる心

おやみポケット

ぼちぼち

>>436


>……何、ってそりゃあ。
>【人を信じる心】……じゃないのか?


ぺらっ





答えは分かったか?

それは───【コミュニケーション能力】だ。

だだっ広い宇宙で、誰ともコミュニケーションがとれず、孤立する。
どんなに困ったことがあっても言い出せず、仲間達との和を乱し、全員の命を無駄にする。
それはあっちゃならないことだ。

そして和一……何となくだけどよ、テメーもそんなのに状況に巻き込まれてんじゃねーのか?

過酷な状況だからこそ、互いの心を通わせる。
大変な状況だからこそ、互いの思いを通わせる。
それが、もっとも大切だ。
そしてそれを実現するために必要なのがコミュニケーション能力なんだ。

和一、もしもテメーが仲間の命を預かるリーダーなんだとしたら。
どんなやつとでも、ちゃんと会話しろ。
そいつの心を理解しなくていい、理解しようとしろ。
いつか必ずそれはテメーの役に立つ。

なんてな。はは。
オレこそテメーに大事なこと言ってねーのにな。
悪い。
本当に、悪い。

じゃあな。テメーとの短い時間、わりと楽しかったぜ。





左右田「───」

>……。

>……百田は───


こつこつこつ……


看護士A「……百田君の部屋、でしたねここ」

>!
>部屋の外で看護士達が会話している。

看護士A「いい子、でしたねぇ」

看護士B「ああ、最後の日でさえ笑顔だった」

看護士A「……はい」

看護士B「安らか、だったね」

看護士A「……ぐすっ」

看護士B「泣くなよ……今のうちから泣いてたら、体力が足りなくなるぞ」

看護士A「でも……でも、彼は特別だったんです」

>……。

看護士A「星に、なったんですかね」

看護士B「……灰は生徒試作のロケットで宇宙へ飛ばされた。そして魂は空に上り、星になる」

看護士A「じゃ、……夢、叶ったんですね」

看護士B「そう思おう。思ってやろう。たとえそれが俺達のわがままな解釈だとしてもな」


こつこつこつ……


左右田「……百田」

>これが残された者達の、わがまま勝手な都合でいいなら。
>百田を思って泣くことが許されるのなら。

>───きっと彼は宇宙と一つになったのだろう。
>そう、今は思わせて欲しい。


───我は汝、汝は我

───我、【星】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん

【Congratulations!!】
百田 解斗    星 ランクMax

【CMP Ability Get!!】
星へと成った者
百田と培った思いが昇華した結晶。
ボス/特殊エネミー/一部の戦闘を除き、初見の敵を含め敵の弱点属性を常に把握することが出来るようになる。
また敵ペルソナと実力差がある場合、ファンブルが出ても戦闘前に瞬殺する事が出来るようになる。その場合お金や経験値はもらえない。

【CMP Bonus Persona!!】
星のペルソナ【アームストロング】が解禁された。
特殊な条件で使用可能になる。


>最後に、百田がいつも寝ていたベッドを振り返り───

『……和一』

>……それから、何も言わずに帰った。


▼20xx 10/12(wed) 夕:晴


◆【南地区】


>風がいつもよりも冷たい、気がした。

>……。


左右田「オレのロケットで……」

左右田「行くって、言ったじゃねえか……宇宙」

左右田「そりゃオメー……『生きてる状態で』に決まってんだろ……!」


>悔やんでも悔やみきれない。
>でも、仕方がない。
>諦めきれるものでもないが、いつまでも諦めずにズルズルいったら、
>───それこそアイツに、申し訳が立たない。

>……くそっ。


左右田「どうにか出来なかったのかよ……」


>どう言っても仕方がないって、分かってるのだ。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/星/日向/忌村
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>450

3忌村
百田死亡は不可避なのか…
育成計画ではちゃんと生きてたのに

ちょい頭痛が痛いので今日はここでおやすみんみん

百田はこれが定めです

>>450


>……。
>……とりあえず。


◆【西地区 サイレント薬局】


ういいーん


ちりんっ


リョーガ「なぉ?」

左右田「うおっ!……なんだ、オメーか」

>猫のリョーガがまたいる。
>飼い主は誰なのだろうか?

こつこつ

忌村「あ、あら、貴方ね、いらっしゃい」

左右田「お、おす」

忌村「……顔色が悪いわ。薬を作りましょうか?」

忌村「よく眠れるやつを。そ、それかとってもうんと効く、鎮痛剤を」

左右田「や、大丈夫ですほんと!」

忌村「象でも5秒で寝ちゃうのよ?」

左右田「あんたどんだけやべーもん作る気だ!?」



1:買い物をする(リスト展開)
2:会話をする(CMP展開)
3:リョーガと遊ぶ
4:そのた

>>455

3

>>456


左右田「よーし、よしよし」

ちりん

リョーガ「にゃあん♡」


>猫と遊んだ。
>なんだか、ちょっとだけ優しい気持ちが養われた気がする(♪)。


左右田「そういや、この猫の飼い主ってわかったんすか?」

忌村「それが分からないの……」

左右田「……うーん」

ちりん

リョーガ「……なぁん?」

左右田「あ?」

>名前のプレートに一緒に『リョーマ』と書かれている。
>リョーマ?

左右田「これが飼い主か、あるいはこいつの兄弟か……」

左右田「にしても、不便だよな。オメーも早く家帰りてーだろ?」

リョーガ「にゃーん……」


▼20xx 10/12(wed) 夜:晴


◆【南地区 こううん荘】


狛枝「……」

左右田「……」

ゴン太「……」

狛枝「……」

>……沈黙が重い!

狛枝「……」

足立「あ、獄原君、醤油取って」

ゴン太「はい!」

足立「ん」

左右田「……」

足立「……」

狛枝「……」

左右田「……なんだよ、まだ怒ってんのか?」

狛枝「怒るに決まってるだろう!?危ないところにキミ達が行っているなんて……!!」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗夜長/腐川/セレス
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>460

ガッチュマンってもう見終わったよな?まだだったら上
そうじゃないはずだし2 ばけものユニット

>>460
すまんっす、>>415で終わってました。


>さて、今日もDVDを見よう。

つ【ばけものユニット】
つ【ハナヤグラ】


◆【自室】


幽霊『私、自縛霊のじばく!ここは私の魂が縛られている怨念に満ち溢れているところなんだー!貴方は?』

おんなのこ『わ、わたしは……分かりません、手に塩を持っているので……除霊士だとは思うのですが……』

幽霊『じゃあ、貴方は今日からソルトちゃん!』


>大丈夫かこのアニメ。
>検索したところ、どうも3Dモデルを作っているのは個人らしい。
>しかも何より、最初の5分がたまらなくつまらない!!

>……が!


おんなのこ『これは『くい』です。打ち込むと、息の根を止められます……!』

吸血鬼『なにそれなにそれ、こっわーい!』


敵『汝等……すべて滅さん……』

自縛霊『ソルトちゃん!逃げて!』

おんなのこ『逃げないよ!みんなと戦うって決めたんだ!』

ポルターガイスト『そ、ソルトさん……♡』

狼女『そると、いいやつ、だな』

藁人形『わさわさ……や、やっちゃお……』

左右田「逃げろ人間ーー!?そんなあぶねー奴ら置いてけー!!」

がちゃ

足立「ちょっとうるさ……何見てんの!?」

左右田「え?ばけものユニット」

足立「はあ?アニメ?」


◆で


左右田「じばくちゃんの太股に挟まれたい」

足立「キミほんと見る目がないな。男ならふゆうちゃんの方だろ」

左右田「はぁー?メインヒロインじばくちゃんに勝てるやつなんかいませんー」

足立「ふゆうちゃんメイン回100回見てから話してくれない?」

左右田「そっちこそ、じばくちゃんがメリーさんと特訓する回の複線回収を見逃してるだろ」

足立「あんなの複線って呼ばないの!それにあれ結局メリーさんに助けられてるだけでしょ」

左右田「はぁー?これだから世のクソおじさんは困るわー」

足立「あぁー?何つったテメー、ビジュアルとキャラボイスだけに釣られた脳味噌軽男には言われたくないよ」

左右田「ああん?」

足立「はぁ?」

がちゃ

狛枝「……ふたりとも」

左右田「っ!? あ、悪い狛枝、もうこんな時間か!うるさかっ………」

狛枝「ポルターちゃんのむっちりした腰からのラインについての話を見逃してるよ……」

足立「あー、肉付きは確かにいい」

左右田「二次元であれはやりすぎ」

狛枝「はは、ボクはゴミクズだから罵られても構わないけどポルターちゃんのことは許せないな、左右田クン……」

左右田「ああ?」

足立「ん?」

狛枝「へぇ……」


>宗教戦争が勃発した……。

>……とりあえず、なんか分かんないけど優しい心が養えた(♪♪♪)。


>最終的に、『二期はおんみょうちゃんがくるんだろうなぁ』と言う話で終了した。
>来ないといいな……。


▼20xx 10/13(thu) 朝:晴


◆【中央公園】


足立「ふあぁ……」

石丸「やる気がないな」

足立「いやいや、そんなこと……ふぁ……」


左右田「ふぅーっ……」

ゴン太「昨日は夜遅くまでどうしたの?」

左右田「……ちょっとアニメを……」

小泉「なにそれ……アンタねぇ、子供じゃないのよ?」

左右田「いや、面白かったんだよアレ……」

狛枝「勿論そうだよ。ばけユニはみんなのバイブルになるべきじゃないかなぁ?」

小泉「ばけユニ?なんか流行ってたやつよね?」

狛枝「流行って『る』だよ」

左右田「え?ばけユニ見たことねーとか?うっそー、こっわーい」



▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:特にやることはない

>>465
今日はここでおやみサーモン優勝おめでとう

5

ちょい遅ですけどやりますわよ

>>465

>今日は占いするにはいい日だ。
>多分。


◆【中央公園】


葉隠「おうっ!?」

左右田「お、いたいた」

葉隠「……」ざっ

左右田「通報とかはしねーって!いやマジで」

葉隠「ほんとかぁ?」

左右田「ほんとほんと。今回はビジネスの話だからよ」

葉隠「俺の占いが必要、っつーことだな?おっけーおっけー」

がら

葉隠「ま、座れよ。ゆっくり話すべ」



1:占いを頼む
┗開運指南(一度受けると、その日の人間ステータスがあがりやすくなる。1回3500円)
┗人生指南(CMP1名を指名して、好感度を上げられる。1回3500円)
┗直感的中(1フロアに1回、ラボ/オフィスでのバックアタック無効/1回3500円)
┗アイテム占い(占いをした日、戦闘中にアイテムを使うと50%の確率で再使用出来るようになる。1回3500円)
2:とりあえず雑談(CMP進行/シャドウ撃破まで進行不可)
3:そのた

>>469

葉隠シャドウ撃破待ちか、それなら開運占いで

>>469
>>468


左右田「金を払うのは勺だが仕方がない」

葉隠「なんて?」





葉隠「そういやさぁ」

左右田「あ?」

葉隠「そろそろテストじゃねーの?」

左右田「……てすと?」

葉隠「ん。なんかあれ、才能テストみたいなのやるんだろ、たしか」

左右田「そうなん?」

>……そうなん?

葉隠「その後学園祭だべ。リアルな話、有名人がたくさん来るべ」

葉隠「……マフィア梶田とか来るべ。すげーぞ、かっけーぞ」

左右田「誰だよ!!」

※フリーのゲームライターです。ちなみにシン・ゴジラにもでてるよ!

左右田「とりあえず開運頼むわ」

葉隠「オッケー」ローラァァァァ

左右田「そのポーズ古くねぇ!?」

葉隠「ローラが本名使えなくなる前に一度使わないとな!!!!」

>開運指南をしてもらった。
>今日一日はステータスがあがりやすくなるぞ。


▼20xx 10/13(thu) 放課後:晴


◆【東地区 教室】


左右田「ぐっすり」


小泉「……左右田、左右田!」

左右田「ん……」

小泉「今日の授業は終わったわよ」

左右田「あ……わり」

日向「お前ずっと寝てたな」

小泉「ほんと何なのかしら……もう……」

左右田「ふぁー、よく寝た……あー、元気になったぞ!!」

小泉「あのねぇ」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/茶柱/星/日向
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>473

4何か作ろう

>>473


>今日は何か部屋で作ってみようかな?


◆【自室】


左右田「しかし作れそうなもんなんて……」


素材
白い糸×2
電子回路
アルミの板×2
厚手の羊皮紙
ブースター


左右田(これで何を作れと)

左右田(あ、いや………)


所持武器
ただの工具
スチールスパナ(攻撃判定+1)
マイクロスパナ(早+2)
メタリックレンチ(装備中/左右田専用/防+2/速+6)

所持アイテム
ばんそうこう×6(体力を微少回復)
傷薬(体力を微量回復)
ジュネス特製唐揚げ(体力を結構回復)
スメルグレイビー×3(味方単体の体力を多めに回復し命中と回避を上昇させるが、攻撃力が下がる/戦闘中専用)
オキールティー×5(味方単体の戦闘不能を体力半分で復帰させる)
ソウルドロップ(味方単体の精神力を微量回復)×2
チューインソウル(味方単体の精神力を中回復)×2
ルブラン特製コーヒー×3(味方単体の精神力を少し回復)
ほくほく焼き芋(味方単体の精神力を中回復)×10
浄化玉×4(味方単体の炎上を回復)
シャッキリタブレット×3(味方単体の目眩/忘却/睡眠を回復)
サイレントキャンディ(味方単体の戦闘不能以外の状態異常を回復)
ヒランヤキャベツ(味方単体の戦闘不能以外の状態異常を回復)
ぴかぴかライト(敵の攻撃を受けやすくなる)
カエレール(ラボから出る)
宝箱の鍵×5


左右田「この辺も組み合わせれば何か出来るか?」


○電子回路、アルミの板、スチールスパナ
○ブースター、ぴかぴかライト
○白い糸、ばんそうこう
○電子回路、ブースター、マイクロスパナ


左右田「うーん………出来そうなのはこのへんか?」



1:何か組み合わせてみる
2:工作は止めて違うことをする

>>476

1ブースターとぴかぴかライト

>>476
>>475


左右田「……じゃ、ものは試しに……」

がちゃがちゃ……


>ぴかぴかライトは、光り輝き敵の注目を集め……
>攻撃をひとりに集中させるために使うアイテムだ。
>それに対してブースターを組み込めば……!


がちゃ


左右田「お」


【Get!!】
フラッシュライト
うおっまぶしっ。敵の視界を奪うぞ。
敵全体を目眩状態にする。


左右田「お、出来た。なかなかだな」

>手先の器用さが養われた気がする。
>………もっとアイテムを作るなら素材が必要だろう。
>敵を倒したり、どこかで買ってきたりすれば手に入るはず。

左右田「……よし」


>いつの間にやら時間が経っていた……。


▼20xx 10/13(thu) 夜:晴

◆【南地区 こううん荘】


狛枝「………」


がたっ

左右田「あん?」

狛枝「ごめんね、ちょっと出かけるよ」

左右田「またか?」

狛枝「うん、ごめんね……」

すたすた

狛枝「参ったね。学園もボクに何をするつもりなんだろう……」

すたすた

左右田「………ん?」


>狛枝は学園の誰かに呼ばれて外にでてるのか?

>……なーんかヤな予感がする。



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗十六夜/腐川/聖原/弐大/入間
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>480

3 にだい

にゃんにゃんにゃんボーナスを見届けてきょうはここまでです
弐大にクリティカルと猫補正乗せますので許してください

おやみ

今日はお休み!解散!!

やります!やります………

>>480
222ボーナス


>久しぶりに弐大のマッサージを受けたいな。


◆【南地区 リラクゼーション施設『スパチュン』】


どごぉぉぉん!!

>またしてもマッサージとは似ても似つかぬ音が!?


弐大「応、お前さんか!」

左右田「やばい音してなかったか今!?」

弐大「はっはっは、仕方がないじゃろう?」

弐大「マッサージには派手さも大切だという話でな!」ははは

左右田「派手すぎねえか!?」


弐大「して今日はどうしたんじゃあ?」



1:ちょっとマッサージを(CMP進行)
2:健康管理に付き合って(会話進行)
3:そのた

>>487

1じゃああああああああああああ

上じゃあああああああああああ

>>487
>>486


>ちょっとマッサージを頼まれて欲しい。


弐大「ガッハッハ!ワシのマッサージか、お前さんも気持ちいいのが好きなんじゃな!」

左右田「まあな?」





もにもにもちもち

左右田「う、ぁ……」

>体中の疲れが取れていく。
>ここが天国かよ……。

弐大「……」

もちもち

弐大「お前さん、何か大変なことをしでかしとるのか?」

左右田「え?」

弐大「体中ががちがちじゃあ。まるで毎日運動しとる学生さんくらいにはな」

左右田「───」

弐大「無理はしたらいかんぞ、左右田」

左右田「……うん、ありがとうな」

弐大「実はの、」

>ぽつり、と弐大が語り始める。

弐大「……ワシも昔は体が弱かったんじゃあ。心臓を患っておっての」

左右田「そ、なのか……?とてもそうは……」

弐大「成長と共に体も丈夫になり、その分鍛えることが出来たからこそ、じゃよ」

左右田「……」

もちもち

弐大「ワシは恵まれておった」

左右田「……」

弐大「体の調子にも、タイミングにも、成長にも、人との出会いにも」

弐大「いつしか健康管理に力を入れたワシに、自分達も管理されたいという奴らが現れ、そしてワシはマネージャーになった」

左右田「……」

弐大「選手達と共に駆け、時に涙し、時に汗を流し、そうしてあやつらの全てをマネージメントしていった」

弐大「そのたびに体はますます鍛えられたようになり、こんなに筋肉も付いて肺も心臓もぴんぴんしとる」

弐大「それでもワシは『選手にはなれん』のじゃあ、左右田。どんなに丈夫になったと言うてもの、元が元じゃあ。」

左右田「……弐大」

弐大「歯がゆいさ」

左右田「」!

弐大「じゃが、ワシの力で輝くやつらがおるんなら、それは喜ぶべきことじゃろう?」

弐大「だからワシはマネージャーと言うこの肩書きは、とてもありがたいと思うておるんじゃよ」

もにもにもちもち

左右田「……」

弐大「さ、あとはここを……」すううう

左右田「……ちょっと待って、もしかして……」

弐大「チェリャァアアァ!!」

>その時───世界は弐大に置いて行かれた───


【CMP Ability Get!!】
弐大 猫丸    節制 ランク7


???『憎い、こともある』

???『恨みたい時もある』

???『ワシは……』


>……ラボに異変が起こっているようだ。


▼20xx 10/14(fri) 朝:晴


◆【東地区 教室】


雪染「……と言う訳で」


小泉「」

七海「」


雪染「突然になったけれど、今回はとにかく学園内もばたばたでね。だからもうやっちゃうわ」

雪染「来週は一週間まるまる、期末テストよ」


小泉「」がたがたがた

七海「」ぶるぶるぶる


雪染「最終日の土曜日には実技、才能テストもあるわよ。あ、基本的にここで合格していれば問題はないから、安心してちょうだい」


小泉「あ、なんだ……」ほっ


雪染「ただし宿題は出すわね」


小泉「」がたがたがた

七海「」ぶるぶるぶる


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:特にやることはない
>>492

1 十六夜

>>492
>>491


>……ちょっと立ち寄ってみるか……。


◆【西地区 プレハブ】


がらら


十六夜「ああ、お前か」

>もう以前のように固い雰囲気を纏った十六夜はここにはいない。
>穏やかで、そして優しい雰囲気を纏っている。
>自分を後輩として、そして商売相手として
>本当に真摯に見てくれているようだ。


十六夜「何をしに来た?お前が望むことならなんでもやってやれると思うがな」

左右田「今なんでもって……」

十六夜「変なことは望まれても困るぞ」

左右田「あっ、はい?」



1:立ち話でも(CMP進行)
2:武器を買う(リスト展開)
3:武器を改造(リスト展開)
4:そのた

>>495

3

うえ

>>495
>>494
武器改造計画!


左右田「あ、そういや武器が改造できるってはなしなんすけど」

十六夜「ああ、改造だな?」


◆Tips
武器改造について

十六夜の店で武器/装備品とお金を渡すと、その場で改造してくれます。
武器は所持している物であれば全て選択可能ですが、一度改造したものをさらに改造することは出来ません。
武器改造が最終段階まで解放されているため、特殊な武器の改造も可能になりました。

「攻撃力を上げたい」「特殊な効果をつけたい」「より機能美を突き詰めたい」「十六夜スペシャル」
のいずれかから選択し、武器をさらに高めます。

特殊な効果→まれに麻痺やまれに睡眠のような効果
機能美→ステータス+が付いたりつかなかったりする
十六夜スペシャル→追加でお金が発生しますが、今までよりももっと良い改造が可能になります

とは言えゲームのように厳密に決めている訳でもないのでフィーリングでお願いします。
お兄さんとの約束だぞ。


十六夜「で?どれを改造するんだ?」


▼武器
全キャラの所持武器からどれでも
▼装備品
息吹のタスキ(茶柱/体力が微量に上がる)
完全神柱(敵からの攻撃が全て半減するが、回避が全く出来なくなる)×2
シルバードライバー(運+6)
召還銃・レプリカ(左右田/装備して戦闘に勝つと銃弾補充)
イケメンミラー(足立/たまに物理反射)



1:改造(1回5000円/コマンド選択)
2:やめとく
3:そのた

>>498

1完全神柱
十六夜スペシャル

まったりやる

>>498


左右田「この、十六夜スペシャルって?」

十六夜「俺の【鍛冶】としての最高の力を振り絞る最高の改造だ」

左右田「へえ……」

十六夜「高いぞ、追加の金をよこせ」

左右田「金額によりますけどね……」

十六夜「……ちょっと待ってろ」









すたすた


左右田「十六夜先輩!?」

>数時間後、帰ってきた十六夜はボロボロだった!
>なんで!?


十六夜「俺が持てる力の全てを注いだ……これで、お前に……」


【Get!!】
真蒼の神柱
真っ青な柱のようななにか。QPかな?
敵からの攻撃を半減し、さらにたまに攻撃を無効化する。
最強に見えるが、防御と回避が全く出来なくなる。


左右田「お代金……」

十六夜「ざっと一万円……たの、む」

がくっ

左右田「十六夜先輩!?」


▼20xx 10/14(fri) 放課後:晴


◆【東地区 教室】


[茶柱 転子]
そちらもですか、むむむ!
転子の方も来週はテストです。
恐らく希望ヶ峰に合わせたのでしょうね。
才囚の空気も不穏です。


小泉「テストだわ………」

日向「今までやったことをそのままやるだけだぞ?」

小泉「それが出来ないからあたま抱えてるのよ!!!?」

左右田「………お、おう」

小泉「はあ……どうしましょう……」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/星/日向/双子
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>503

3ちーたん

>>503
>>502
たたんたんた



>不二咲のところにいこう!


◆【東地区 研究棟】


ういぃーん……


アルターソニア『お控えなすってぇ!お待ちしておりました、左右田さん!』

左右田「」!?

不二咲「あ、先輩!」

左右田「ますます人間味が増してるな、このアルターエゴ」

不二咲「はい!様々なデータを片っ端から突っ込んでます、今は」

不二咲「そして、データ解析をしつつ人格、人の心と言うのを分析して……一分でも、データに魂を吹き込めるように取り組んでいます」

左右田「やっぱり、すげーよオメーは!こんなこと、オレらじゃできねーしな」

不二咲「えへへぇ……」

不二咲「……先輩、それでですね」

左右田「ア?どうした?」

不二咲「あのう、卒業前に完璧なアルターエゴをもうひとつ作りたいんです」

不二咲「それで、その………データがほしいんですけど……」

不二咲「身近にいて、データを大量に取れるサンプルが必要なんです」

>不二咲は懇願するようにこちらをみる。



1:オレの?いいよ
2:ゴン太の?いいよ(無許可)
3:狛枝の?いい「いいに決まってるじゃないか!!」
4:プレゼント
5:そのた

>>506

ここは3

うえ

>>506
>>505


左右田「あ? それって……もしかして、狛枝n狛枝「いいに決まってるじゃないか!!」

不二咲「?! ……!!??」

>不二咲は混乱している!
>オレも混乱している!!


狛枝「幸運だよね、まさか偶然たまたまキミ達がそんな会話をしているところに通りかかれるなんてさ……」

左右田「おまっ……」

狛枝「うん、任せてよ、不二咲クン。ボクのようなゴミくずでよければ、キミの役に立ちたいんだ!」

狛枝「何でもするよ……キミのために、キミの超高校級の才能を輝かせるためなら……ね」

不二咲「え?は、はい……?」

狛枝「ふふ、まずボクはどうしたらいいのかな?」

不二咲「ええっと、まずは音声サンプルを撮りたいので奥の部屋に……それが終わったら……」


ぱたん


不二咲「ふぅ……」

左右田「まあ、うん。よかったな」

不二咲「は、はい……?」

>なんだか恐ろしいが、不二咲のアルターエゴ制作を今後も見守ろう。


【CMP Rank Up!!】
不二咲 千尋   法王 ランク5


>不安そうな不二咲を置いて帰った。
>……が、がんばれ……!


▼20xx 10/14(fri) 夜:曇


◆【南地区 こううん荘】



ゴン太「ぐぅ……」


左右田「狛枝おっせーなぁ。不二咲の手伝いならもうとっくに終わってそうなもんなんだけどよ」

足立「ん、あのふたりでなんかするの?」

左右田「狛枝のアルターエゴを作るらしい」

足立「はあ?」

左右田「いや、そんな顔しなくてもいいだろ……」

足立「ちょっと何言ってるか……全然分からない……」


1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗夜長/十神/入間
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>510
ねみー

3 入間

るーるるる!るーるるる!

>>510
66は特殊


>……入間から呼び出しを受けている。


左右田「ああん?」

足立「なに、女の子?」


◆【中央公園】


入間「よし、来たな童貞!」

左右田「童貞はどうでもいいだろ!?」

入間「よくねーよ。そんな腐れチ○ポぶら下げてるだけのガキに用はねーからな」

左右田「……なあ、その口調どうにかなんねーの……?」

>……板規制的な意味でも……。

入間「っせーぞ、イキ左右田!」

左右田「その呼び方やめろ!!……つーか、何だよ?こんな夜に?」

入間「ああ、それだけどな。なあ、テメーよぅ、オレ様の部下にならねーか?」

左右田「?」

入間「はあ?意味わかんねーってか?」

入間「いいか、オレ様は発明家として日々自分の生活を楽にするための発明をしている」

入間「けど、たまに生まれちまう『どうでもいいもの』を連中が商品にしたいって五月蝿くてよ」

左右田「……あん?」

入間「つまり、この天才的美少女入間 美兎さまの部下になりゃ、そのチ○ポもギンギンマッチョってわけなんだ!」

入間「オレ様は働き手が手に入り、テメーはオレ様の新しい天才的発明を見られる、かもしれない」

入間「千載一遇のチャンスをテメーにくれてやるっつってんだよ!」



1:おもしろそー!やるやるー!
2:『だが断る』
3:って言いながらこき使うんでしょ
4:プレゼント
5:そのた

>>514

3

>>514
>>513
おっ……?


左右田「とか言いながらこき使うんだろ?分かってんだぞ」

入間「オレ様に……コキコキされたいって……?うそ、変態すぎる……」

左右田「オメーがな!?」

入間「ふ、ふん!けどなァ、オレ様にそこまで強気で出てくる奴は珍しいぜ、左右田。いや、イキ左右田」

左右田「呼び直すな!」

入間「その根性、気に入った」

ぽん

入間「部下じゃなくて弟子にしてやる」

左右田「 」

入間「喜べ童貞。その童貞チ○ポに新しい価値が生まれたぞ」

左右田「   」ぱくぱく

>言葉が出てこない。


【CMP Rank Up!!】
入間 美兎   硬貨 ランク4

【CMP Ability Get!!】
調教開発
新しいの……目覚めちゃうよぉ……♡
自宅の改造アイテムがさらに増える。


左右田「……」

入間「つーか、テメー大胆だな!なんて言うか……さすがのオレ様も恥ずかしいぞ……♡」

左右田「」


>この後何したかあんまり覚えてない……。


▼20xx 10/15(sat) 朝:晴


◆【東地区 教室】


ざわざわざわ……


日向「いよいよ来週から……」

小泉「うん、テスト……よね」

左右田「はぁ……」


罪木「う、うゆぅ……私、不安ですぅぅぅ……」

小さい生徒「うっさい、ゲロブタ!」

罪木「ひゃいいいい!!」


モブ達「ざわざわざわ……ざわざわざわ……」


七海「……テストはもう無視かな!」

左右田「おい」


◆昼→放課後:晴


>来週はテストがまる一週間ある。
>やめてほしい。マジで。
>だが、学園も学び舎なのでやることやらなければいけないのだ。
>……はあ……。

ヴーッ……ヴーッ……


[日向 創]
よう、左右田。よかったら一緒に勉強どうだ?

[小泉 真昼]
うええ……左右田助けて……
アンタ前回学年一位だったんでしょ!?

[不二咲 千尋]
が、学年は違いますけど、勉強しますか?

>複数のお誘いがある。



1:誰かのところにいく
2:ひとりで勉強(追加ボーナスあり)
3:勉強?知るかその他だ

>>518



小泉って真面目なのにこのスレでは勉強出来ないのが不思議

>>518
真面目と勉強出来るはな……別なんだよ……
正直に申し上げますと、私の趣味です。



>……なんかかわいそうなので、助けてあげよう。


ぴっ

[小泉 真昼]
ほんとに!?ありがと!
じゃあ、場所は……
ああ、いっか。うちの場所分かるわよね?


◆【南地区 小泉の自室】


がちゃ


左右田「……」

小泉「……」

左右田「……」すたすた

小泉「……」すとん

左右田「……あ」

小泉「アイスコーヒー」

左右田「え?」

小泉「あ、あの、アイスコーヒー……あるけど」

左右田「……あー、あー……ああ、うん、飲む」

小泉「飲めるの?」

左右田「まあうん……」


チッ………チッ………チッ………


左右田「………」


>まさかふたりきりとは……。

左右田「………」

>それより、まさか部屋に呼ばれると思っていなかった。
>もっと別なところに行くのかと……

>ないにしても自分の才能研究の部屋とか……。

>……よりによってなぜ自室なのだ。


すたすた


からんっ……


>小泉も、最初は気にしていなかったようだが、
>ふたりきりと思った瞬間に……顔が赤くなった。
>これは───


左右田(マジでやばい)

小泉(どうしよう)


すとん

左右田「……あの……えーと」


>そ、そうだ、勉強……はなんか頭に入らなさそうだ。
>ちょっと緊張をほぐさねーと……。



なんか……話してみる?↓3まで
なしならなしでもイベントがアレする

本屋で貰った希望ヶ峰大全ってのを読んだら
知識が限界を超えたんだぜ的なロマンな話をする

人間的ステータスって今どうなってるんだっけ
後知識:希望の効力とかは入間攻略に役立ってるのかな
問答無用のバッドの66で特殊イベント入るし

>>521-523
※66はグッドともバッドとも違う特殊挙動です。一応!



左右田「えー……あー……」

>な、何か……何か言わなければ……!


左右田「あ、」

小泉「ん?」

左右田「……あの……」

左右田「きっとこのままじゃテストは難しいまんまだぜ……」

左右田「イージーモードには維ー持ーでもしない、ってな……」


小泉「はあ?」

左右田「」


>空気が凍った!
>いや、うん、緊張はほぐれたんですけどね。

>オレ死んだ、はいオレ死んだ。


小泉「……はは、なんなのよアンタ」

左右田「う……」

小泉「はー、なんかそうやってしてたら何か落ち着いた!……ありがと」

左右田「……おう?」

>結果オーライ?

左右田「……あー、あのさ」

どさ

左右田「オレ、この本読んだら頭良くなったけど、オメー読む?」

小泉「ええ……?アンタ突然何言ってんの……?」

左右田「いや、マジだから、だまされたと思って読んで見ろ」

小泉「……そう?じゃあ……まあ、だまされたと思って読んでみることにするわよ……」

>小泉は本を受け取った。
>無茶苦茶デカいので若干引いている。

左右田「あ、それと」

小泉「ん?」

左右田「いや、日向とか不二咲からも誘われたんだよ。勉強会でもすっか?」

小泉「あ、いいんじゃないの?みんなでの方がはかどりそうだもんね」

小泉「それに……」

左右田「あ?」

小泉「ファミレスにでも集まればみんなで食事と出来るし」

左右田「足立さんに奢らせよう(提案)」


足立(なんかすごくよからぬことを考えられている気がする)


左右田「でもそれもありだな。またみんなの予定決めてやるか!」

小泉「うん、そうしましょ。まあ、日曜日よね」

左右田「日曜日か……」


>全員の予定が合えば、日曜日は勉強会になりそうだ。


小泉「……よし、じゃあまた明日」


▼20xx 10/15(sat) 夜:晴


◆【南地区 こううん荘】


ゴン太「べんきょうかい?」

左右田「おう、明日やることになった」

狛枝「みんなて勉強をするんだね」

左右田「ん。そういうことだ」

足立「いいけどさ……大丈夫なの、明日一日でどうにかなるわけ?」

左右田「ならないからやるんだってよ!!」

ゴン太「……なるほど?!」

狛枝「あはは!あんまり根を詰めすぎないようにね!」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗今日は腐川だけ
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>529

おやしゅみなしゃい

1ジュネス
おやみ

ゆっくりしていってね

>>529


>……ジュネスでも行ってみるか。


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


えっびっでーい♪
やーんらーい♪
じゅっ♪ねーすっ♪


>夜も騒がしい建物だ。


星「……」

>星が珍しくこの時間もアルバイトしているようだ。


苗木「ええっと……」

>……こちらも珍しい。苗木が二階で服を見ているようだった。
>なんのために……。


七海「ふんふんふん……」ぽちぽち

>一方三階では七海がゲーセンに入り浸っている。
>こ、こいつ……つえー……!!

七海「私に光速の世界は遅すぎる」


百田「おっ!パリピバンドの新作じゃねぇか!」

>ヴィレヴァンにも誰か……
>???? ん????


百田「終一!これ聞くか?」

最原「はは……あんまり聞かないタイプの曲だね」


>……ん?????



1:とりあえずどこか行く
2:お総菜コーナーに(食べ物系プレゼント)
3:そのた

>>533

今まで積み重なったボーナス的な何か

1
なぜかいる百田のところへ

え?上で

>>533
>>532


左右田「いやいやいやいや」





左右田「百田!なんで……」


最原「……あ、」

左右田「お?」

>百田の姿はどこにもない……。
>……。
>……見間違いだろうか……?

最原「キミは確か……左右田君、だったよね」

左右田「え?あ、ああ、オメーは最原っつったっけな」

最原「……」

左右田「……」

>……。
>……気まずい時間が流れる。

>そう言えば、最原とふたりきりで話すのはこれが初めてだ。

左右田「そ、そういや、今ここに……百田が……」

最原「キミも見えたの?」

左右田「やっぱ見間違いじゃねえのか?」

最原「……うん、僕もそう思ったところなんだ。すごく自然で、だからこそ普通に会話をしていたけど、やっぱりおかしいよね」

左右田「……」

最原「……」

左右田「……どう思う?」

最原「幽霊とか、そう言う非科学的なもの、あんまり信用出来ないし……」

最原「それとも……」

左右田「……シャドウ?」

最原「!? まさか、そんなわけが……」

左右田「……」


>シャドウ百田『俺はお前の知ってるようなシャドウではない。人の心、思念……それがサイノウラボに呼応して生まれた存在』

>シャドウ百田『もうひとりの百田であることは間違いねえが、あいつの本心そのものではねえってことだ』


>……ラボで倒した百田のシャドウは、確か最初そんなことを言っていた……ような……

左右田「……うーん?」

最原「だとしたらまずい」

左右田「え?なにがだよ」

最原「現実世界に……ここに、シャドウが出られているってことだよ」

左右田「……おう?」

最原「僕はまだ力が戻ってないからペルソナが出せないんだけど……もしかしたら、君ならここでペルソナを出せるんじゃない?」

左右田「ええ?」

最原「……」

左右田「……」

>誰にも見つからないようにそっと移動して……【契約の短剣】を握りしめる。

左右田「ん?????」

最原「え?」

左右田「いや、ちょっといやいやいやいや」

左右田「おかしいぞこれ……この剣って確かラボでしか出せないはず……」

左右田「……」

最原「……」

左右田「……えーと……」



1:最原と買い物しよう
2:買い物してる場合じゃねえ
3:百田のシャドウ探そうぜ
4:そのた

>>537

3

うえ

>>537
>>536


左右田「買い物してる場合じゃねえ、百田のシャドウ探そうぜ!」

最原「……うん、そうだね」





すたすた……


左右田「ヴィレヴァンじゃないのか……?」

最原「そっちにいた?」

左右田「いや、いねーぞ……」

最原「……」

左右田「そもそも、シャドウならオレが倒したはず。それが……なんで……」

最原「……分からないよ、今はまだ」

左右田「つーか、オメーはなんでいるんだよ」

最原「買い物だけど……ええっと、おかしいかな……?」

左右田「なんでここまで……」

最原「えっと、僕も才囚に通ってるんだけど、才囚から一番近いスーパーマーケットはここなんだ」

左右田「」!?





左右田「……なんだったんだろうな」

最原「さあ……なんだろうね」

最原「でも……きっと絶対に意味があるもの、だと思うんだ」

左右田「……」


>しかし、いやな予感がする。
>おかしい……。
>外でもペルソナが……出せるかもしれない?

>そんなことは今までになかったはずだ。
>それに……この短剣。
>刺せばペルソナが出てくるのかもしれないが……。

>……。
>誰かに見られたら大変だし……。

>確かペルソナを通じればペルソナで念会話的なことも出来るんだったかな。
>……今度試してみようか……。


>……。


最原「えっと、僕はもう帰るね」

左右田「おう、気をつけろよ」

最原「うん、ありがとう」


すたすた



左右田「……あれ、何か忘れてるような……。」


▼20xx 10/16(sun) 朝:晴


◆【南地区 自室】


ヴーッ……ヴーッ……


>……。

>……? 誰かからEDGEか?


[ばけものユニット討論会]

真昼:今日は勉強会ね

和一:おはよ

真昼:今起きたの?おはよう、左右田

和一:今おきた

透:はいはいおはよ。みんなやる気ないなぁ。

転子:貴方に言われたくありません

真昼:とにかくファミレス集合で頼むわよ!


ぴっ


左右田「……」


>気になることがあるが……。



1:ファミレスへ
2:ファミレスに行かずにどこかへ
3:そのた

>>542

2

>>542


左右田「……気になるな……」


ぴっ


和一:悪い、ちょっと気になることが

真昼:え?

和一:オメーらはオメーらでやっといてくれ

和一:すまねー!


ぴっ


左右田「……んー、」

がちゃ

ゴン太「左右田君、行かないの?」

左右田「まあな?ちょっとあちこち行きたくて」


▼20xx 10/16(sun) 昼:晴


◆【中央公園】


左右田「……」

>特に異変があるようには見えないのだが……。
>本当に何かあるのだろうか……?

ゴン太「? どうしたの、左右田君」

左右田「ん……いや……」

>シャドウのようなものも見えない。
>昨日の話は本当だったのか……?

左右田「だけど……間違いなく見たし……」

ゴン太「なにを?」

左右田「ん?ああ……シャドウを見たんだよ、昨日」

ゴン太「シャドウ?!ゴン太以外の?」

左右田「……ってことになるな。だけどあいつは倒したはずなんだけど……」

ゴン太「倒したはずのシャドウがいたってこと?」

左右田「ああ」

ゴン太「それも条件があるのかな?」

左右田「……」

>よく分からない……

>なにもしていないのに外に出られるシャドウがいるのか……?
>ゴン太とはまた違うのか?
>……そもそもアレは百田なのか……?

>百田に近い存在のはずの、最原ですらだまされていた。
>もしかしたらアレは……。
>黒幕の……?

ゴン太「うーん……」


>……とりあえずあちこち回ってみるか?


◆【西地区】


すたすた


左右田「……?」


予備A「新しい才能か……」

予備B「いやいや、むりむりwww俺らそもそもの才能がねーからな」

予備A「まあなぁ」

予備C「でもその北地区の……あれ?行けば才能が」

予備B「北地区すら行けねーだろって」

予備A「いや、行けるらしいぜ?」

予備C「オレもそれ聞いた!なんか壁を叩くとくるっと回るとか!」


左右田「え……」

>夜長の時に確認した。
>恐らく選ばれていない者は壁の向こうに行けないのだと。
>……けれど、西地区の予備学科生達が壁の向こう側に行けている?
>どういうことなんだろう?


▼20xx 10/16(sun) 夕:晴


◆【中央公園】


左右田「あちこち見て回ったけど、変なとこはなさそうだな」

ゴン太「そうだね。ふたりで北地区を見に行くわけにはいかないし……」

左右田「……」


ヴーッ……ヴーッ……


[ばけものユニット討論会]

真昼:左右田?なにしてんの?

ゴン太:さんぽだよ!

透:あれ、獄原君も一緒?

ゴン太:一緒だよ

創:なにしてるんだ?来ないのか?

千尋:行きたいところってなんだったんですか?

和一:内緒だよ

千尋:?

ゴン太:内緒だって!

冬子:あんた一緒だったんでしょ、あんたが言いなさいよ……

ゴン太:内緒だって!


ぷち


左右田「……んー、」


>さらに探索してみるべきか?
>それともみんなと合流すべきか……。

>……。



1:ファミレス
2:さらに探索
3:そのた

>>548

○翌日からイベント
○一応百田らしきものが見えたのはフラグ
○おやすみなさい

2

こんな時間だけど……み、みる?

>>548


左右田「いや、やっぱまだ気になるな……」

>他人に化ける能力。それを使えるとしたらあとは……


◆【南地区】


すたすた


左右田「おい」

白銀「うっ」

がしっ

左右田「捕まえたぞテメー!」

白銀「ああ、止めて!せっかく作った素材が台無しに……あああー!」

左右田「口割れ、白銀!何のために百田に何か化けやがった!」

白銀「……え?」

ぴた

左右田「あ?オメーじゃねーのか?」

白銀「勿論だよ。わたしが練習してるの、きみだけだもん」

白銀「って言うかそんなに何人も何人も変装出来ないって……」

左右田「……」

白銀「それより、百田くんがどうこうって。どういうこと?なんで百田くんのこと、知ってるの?」

左右田「あー、それは……」

かくかくしかじか

白銀「なるほど。私の見えないところで、ふたりで友情をはぐくんでたわけだ。青春だね」

ゴン太「そうなのかなぁ……?」

白銀「……ほんとにわたしじゃないよ、信じて。信じにくいだろうけど」

白銀「でもわたし以外に、誰かに成り代わる可能性がある人なんていないし、本当に幽霊なのかも……」

左右田「問題はそれだけじゃねーよ。それが最原にも見えてて、ナチュラルに会話してたことだ」

白銀「気になるけど、最原くんがそのことを曖昧にしか覚えてないなら掘り下げようがないってば……」

左右田「一体なにが……」


すたすた


黄桜「あら?なにしてんのふたりとも」

白銀「あ、えーと、本科のスカウトマンさん、でしたね。こんにちは」

左右田「! ……いやアンタこそ何してんスか黄桜先生、明日テストでしょ」

>ここでこいつがきたか。
>いやな奴に見つかってしまった……。

黄桜「はーい、こんにちは。え?テスト?いいんだよいいんだよ、俺がやることなんてみんなの監視くらいだし、さ」

左右田「けど」

黄桜「それになんかやな感じしない?なんか、何て言うの?背筋に悪寒が!おおっ、こりゃ帰って熱燗飲まなきゃ」

左右田「また飲もうとしてんな!?」

>こう見る限り怪しいところはないのだが……。

白銀「あれ、もしかしておじゃまかな?おジャ魔女だったかな?」

左右田「いや、そんなことは……」

白銀「それじゃわたしはピーリカピリララっと帰ろうかな。またね、左右田くん」

左右田「いやちょ待


>……?
>……あれ?

>そこから先……何をしたか思い出せない……?


◇【ベルベットルーム】


>……気付けば、一面が青い部屋にいた。


???「お久しぶりですね」


>!


左右田「何の用ですか、いきなり呼んで」

イゴさん「……クックック」

ぴらっ

>イゴールはテーブルにタロットを並べていく。


イゴさん「この後の貴方には、運命の選択肢が訪れるでしょう」

イゴさん「それは三日後?一週間後?二ヶ月後?」

イゴさん「予期することは叶いませんが、それでも間違いなくその時は近付いています」

イゴさん「珍しく……私は人間を気に入ってしまいましてね、左右田様」

左右田「オレを?」

イゴさん「左様。何もなかったはずの貴方様がここまで成長し、ここまで変わった。」

イゴさん「本来交わるべきでなかった運命さえもねじ曲げ、本当は変わるはずがない存在事象すらも変化させた」

イゴさん「ですからね、そんな可能性の塊たる貴方に……少しばかり、お力を貸したい」

イゴさん「また近いうちにお呼びいたします。その時にはどうか、覚悟を決めておいてください……」


左右田「───!!」


▼20xx 10/17(mon) 朝:晴


がばっ!!


左右田「───ッ!?」


◆【自室】


>……変な、夢を見た気がする。
>いや、アレは夢じゃない。
>イゴール……だよな?

>けれど美彩もおらず、あの部屋はどうも寂しい。

>……。
>彼女はどこに行ったのだろうか……?


がちゃ


狛枝「あは、起きたんだね。おはよう、左右田クン」

左右田「……おはよう」


▼朝→昼:晴


◆【東地区 教室】


左右田「……」

小泉「……」

雪染「それでは……」


雪染「始めッッッ!!」


ばっ!

>いよいよテストが始まった。

>恐ろしいが、トライしなければ……。
>……。

>……知識があふれ出る。
>今回のテストも余裕そうだ。



(……ん……これ……、……った……)


左右田「ん?」

雪染「こら、左右田君!」

左右田「あ、すんません」

>……今何か聞こえたような……。


▼20xx 10/18(tue) 昼:曇


>そしてその後も……


かりかりかりかり


七海「ぐー……」


>テストは続き……



▼→20xx 10/22(sat) 昼:曇


◆【東地区 研究棟】


がちゃがちゃがちゃ……がちぃっん!!

ばちばちばち……じじじじ……

ぎゃりっ、ぎゃりっ


左右田「ふー……」


>この才能実験を経てようやく……



▼昼→放課後:晴


◆【東地区 教室】


「「「おわったぁー!!!」」」


左右田「しんど……」

小泉「大変だったけど、何とかなりそうね。あの本すごいわ……」

日向「ほん?」

小泉「そうそう、左右田が読んでた本なんだけど、騙されたと思って読んだら……」

左右田「マジかよ……」


>やっと解放され、自由を得た。


1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗ソニア/不二咲/腐川/星/双子
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>559

3 双子

またぞろ目か壊れるなぁ。

>>559


>……あの双子はなにをしているのだろう?


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


すたすた……


戦刃「! 左右田君……」

左右田「先輩とお呼び」

江ノ島「左右田先輩?何死にきたの?」

左右田「……見間違いでなければオレは殺されるっぽいな」

江ノ島「そんなことないですよぉ?(真顔)」

左右田「その真顔止めろ!!」

戦刃「それで、な、何死にきたの?」

左右田「オメーもか戦刃ァ!いや、なんとなく、なにしてっかなと思っただけどけどよ」

戦刃「左右田……先輩は、私達になにをしたいんですか」

戦刃「いや、何をさせたいんですか」

左右田「させてーことはねーけども」

江ノ島「うぷぷ♪それじゃあ左右田クン、ボク達と映画でも見に行こうよ!闇の映画をね……」

戦刃「あ、そとでもいいよ」

左右田(突然まともになったりバグったり忙しいなこいつら)



1:映画でも見るか……
2:ゲーセン行こうか……
3:外にでようか……
4:スケベしようや……
5:プレゼントや……
6:その他やぁ……

>>563

敢えて2

最近寝落ちばっかりで申し訳ない。許してください。何でもしますからぁー!

>>563
2や……


左右田「ゲーセン行こうか」

江ノ島「ほう?」


◆【3F ゲーセン】


機械『お金をいれてね!』


江ノ島「ゲーセンと言えばプリクラっしょ」

左右田「ええぇーーー!?」

戦刃「そうだね、みんなで撮ろうか?盾子ちゃん」ちゃりん

左右田「っておいお金入れんなよ!」


機械『ようこそ、美肌クラブへ!』

機械『好きなフレームを選んでね!』

ぽちぽち

左右田「オレこういうの何もわかんねーんだけど………」

江ノ島「あー、いいのいいの、こういうのは適当で、ほい」

ぴろーん

機械『準備ができたよ!』


左右田「………え?もう始まんの?」

ういいいーん

左右田「ちょ、ちょま、おい戦刃?」

戦刃「実は私もプリクラ初めてだからよく分からない……」

左右田「マジか」

がちゃん……

>後ろに背景合成用の幕が垂れた。
>そして───


機械『みんなでぎゅーっとして、ハートの枠の中に入ろう!』


左右田「はあ!?」

江ノ島「ほら画面見て!あの枠の中に」

左右田「いやいや……」

江ノ島「アンタ真ん中に立てばいいんだよ!で、お姉ちゃん!」

戦刃「う、うん、盾子ちゃん」

ぎゅむぅぅぅぅ

左右田「おほおおおお!?」

>両脇からふたりに挟まれた。
>わ、枠に入るためにかなりの力で抱きつかれ……む、胸が当たって……!


ぱしゃ


>……。

>……そのあとお絵かきもあるらしいので江ノ島に一任した。
>なんか……イケない遊びをしたような気がする。


江ノ島「楽しかったねえ、左右田クン?」にやにや

左右田「 や め ろ 」


>江ノ島達は満足したようだ。まあ……いいか……。


【CMP Rank Up!!】
絶望の双子    絶望 ランク6
【CMP Ability ???】
???(絶望は背後に立っている)


▼20xx 10/22(sat) 夜:曇

◆【南地区 こううん荘】


がちゃ


左右田「ただいま……」

足立「あ、おかえり。どうだった?」

左右田「余裕」

足立「ま、だろうね。予習もしてないし、これ完璧にイケる自信がなきゃ出来ないなと思ってたよ」

狛枝「やあ、おかえり左右田クン!」

ゴン太「おかえりー!」

左右田「ふたりもあんがと、ただいま。……つか、狛枝、それなんだ……?」

狛枝「お寿司だけど?」

左右田「だけど?じゃねえよ!せめて点が分かった時に出してくれよ!」

>せっかくのプレミア感が!!



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗黄桜/腐川/聖原/セレス/入間
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>570

3聖原

ゾロだし上

>>570
>>569
ぴよ


>たまにはあいつをかまってみようか?


◆【中央広場】


すたすた


聖原「……」

>相変わらず、段ボールの中に入っているようだ。

こんこんこん
……がさ

聖原「……何だ、お前か」

左右田「なんすかその残念そうな顔」

聖原「俺の休みをじゃまするんじゃない。じゃ」

左右田「じゃ、じゃなくて!」

聖原「……なんだ。俺もそう暇じゃないんだぞ。最近変に忙しいし」

聖原「何だあの、七海とか言ったか。あの女が戻って来た時の学園の雰囲気、おかしかった」

聖原「そして今でもだ。不穏な気配が漂ってやがる」

左右田「……」

聖原「この事件、何かが隠れている。何かは分からないが……」



1:そんなに変な空気が漂ってる?
2:じゃまして悪かった
3:コーヒーでも奢るよ
4:プレゼント
5:そのた

>>573

1+4ジャガチッププレゼント

>>573
>>572


左右田「そんな変な空気、漂ってるか……?」

聖原「……空気と言うか、雰囲気と言うか。カンと言えばカンだが……」

聖原「それでも、この空間が可笑しくなってしまっている、そんなように思う」

左右田「……」

>……聖原は、カンで……何か異変が起きていることに気付いた……?

聖原「ただの事件じゃねえな、これは」

左右田「……かも、しれないっすね」

聖原「何か引っかかるんだ。だが、それが何なのかが俺にも分からない」

聖原「お前に頼るわけにも行かないが……何か分かったら教えてくれ」

左右田「……はい」

聖原「じゃ」

ぱたん

>段ボールのふたが閉じた。

左右田「……いや、じゃ、じゃねって!!」


【CMP Rank Up!!】
聖原 拓実    死神 ランク6



▼20xx 10/23(sun) 朝:晴


◆【南地区 こううん荘】


(……の……味、濃……)

(はぁ……、……んだ……な……)


左右田「……」ぱち


>何か聞こえた……気がする。


ヴーッ……ヴーッ……

左右田「あ?」


[不二咲 千尋]
せ、先輩!そろそろ……れ、レベルをあげませんか?
その、よかったらみんなで……ら、ラボに……


[腐川 冬子]
あ、ああ、あんた暇?よかったら、その
あたしの原稿を読んでほしいんだけど


[石丸 清多夏]
はっはっは!
この間のテストはいかがでしたか、先輩!
答案が返ってくる前に、自己採点でもしませんか!


[星(ジュネス宣伝用)]
ジュネスは毎日がお客様感謝デー☆
今日の一押しは~………こちら!
北海道産 アスパラガス



>たくさんのお誘いがきている。


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:特にやることはない

>>577

ksk

>>577
またアイテム消費忘れ!申し訳ない……消費しておきます……


左右田(前回は買い物出来なかったからな……)


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


???「およよ?買い物来たクマか?」

ぽてぽて

左右田「あ、バイトの………」

青年「クマのことは『クマ』でいいクマ」

>バイトのクマに出会った。

青年「何探してるクマ?」

>……ジュネスに関して色々教えて貰った。


>洋服が欲しいなら一階の『たつみや』。
>防御力のあがるアイテムがあるかもしれない……。

>コーヒーを売っていた店もまだあるらしい。
>もちろん、コーヒー以外の取り扱いもあるようだ。

>雑貨ならいつもの【ヴィレヴァン】。
>しかし、実はそれだけではないらしい。
>なんでも最近【コモノヤ】と言う店が出来たようだ。
>アクセサリーなどがあるのかな?


青年「それからお総菜ならこの一階の奥の方にあるクマよ?」

青年「今の時間なら作りたてが食べられるはずだクマ!」

左右田「なるほど」



どこに行こう?
>>581

たびたびすまんな。おやすみ

おやみ
たつみやで

ちょっとだけやるやで

>>581
>>580


すたすた


左右田「おお、ここが……」

>洋服屋のたつみや、と言うらしい。
>本来は和服を取り扱っていたようだが……。


金髪の男「……らっしゃい」

>店員?に挨拶される……。


▼何か買う?のこり9500円

山猫迷彩のシャツ  4400円/男女共用
まるで自然に溶け込むような柄のシャツ。状態異常にちょっと強くなる。

チェインシャツ   8800円/男女共用
チェインが編み込まれている。つよいぞーかっこいいぞーふははは!

肩パット      1200円/男子
肩に入れて使う。がっちがちだが、速度上昇?速+2

多機能エプロン   9000円/女子
裸エプロンって、夢よね。

木綿のハンカチーフ 1200円/プレゼント
誰でも使えるハンカチーフ。淡い青色に染まっている。

もっこもこ靴下   1600円/プレゼント
足下をしっかりあっためる靴下。寒い夜でもあったかいんだからぁ♪


>意外にも金なし!?しかたがない、そろそろ何かしなきゃいけないか……。

左右田(そういや、あんまり触れてなかったけど……)

左右田(ダンジョンで防具って拾えんのかな……)



1:なんかしら買う
2:帰る

>>585

とりま1ハンカチーフ

>>585


左右田「思ったよりたっけーな……」 


金髪「ぁあ?」ぎろっ

左右田「」


>さーせんっ!!


左右田「……うう」

>しかし何も買わずに帰るとはいかないだろう。
>ハンカチーフは使えそうだ!


>のこり8300円


プレゼント
48手ドリル
ぱっ撮るンデス
ころころ
ありがたそうな数珠
JUJUTSUの本
ドクロスタンド
手品セット
シルクのスカーフ
ティッシュ
手癖占いの本
ヴォーカルの自伝
晩酌セット
マッサージ器
毎日!ねこめくり
黄色い鳥のぬいぐるみ
木綿のハンカチーフ



▼20xx 10/23(sun) 昼:晴


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


左右田「……」


>それにしても表向きは平和だ。

>……。
>……確かに、変な空気が漂っているそうな、そんな気はしないことがないが……。


??(……、……の……しよっか……左……、……まか………)


>……何か聞こえた気がする。

>いや、気のせいではないだろう。
>だが、誰だ……?
>それに、なぜ聞こえる……?




1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗石丸/茶柱/忌村
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>589
おやっみ

おつでした
安価は3石丸

(今日は映画妖怪ウォッチ公開です)

(見てからやるので多分22時くらいから。すまん!)

22時と言ったか?すまん、あれは嘘だ。
映画が見れなくて泣いた。これからちょっとやります

>>589
>>588

>……石丸のところに行こう。


◆【東地区】

すたすた

左右田「あれ?」

>珍しく石丸が……ああ、息子の。清多夏が、外にいる。


すたすた

左右田「おーい、どうしたんだオメー?」

清多夏「うわっ!?……ああ、左右田先輩でしたか」

左右田「? ……ふだんは部屋で勉強してんじゃねーか。どうしたんだよ」

清多夏「実は……少しばかり悩んでいるのです」

左右田「悩んでいる?」

清多夏「……その、ふつうの友人の作り方が、分からなくて」

左右田「へ?」

清多夏「いや、それだけじゃない……自分が、本当に自分が『普通』なのかと悩みさえしている」

清多夏「僕は努力でこの学園に入ったんだと思っていました。だが、果たしてそれは本当に正しいのか?」

清多夏「悩み始めたら止まらなくて、それでも答えは出なくて……」

左右田「……」

清多夏「……そもそも、超高校級の時点で普通ではなかったのかもしれません」

清多夏「そして、それは本当に……努力だけで手に入れたものだったのか。そう悩み続けて……苦しくて、止まらなくて」


>彼は彼なりに葛藤しているようだ。



1:それがオメーだよ
2:これから探せばいい
3:普通ではない
4:プレゼント
5:そのた

>>595

2+俺たちって友達じゃないん?

パルプンテだぞぉ

>>594
>>595
わお


左右田「……これから探せばいいだろ」

清多夏「ですが、ですがそれは……」

左右田「遅すぎはしねーよ」

清多夏「……」

左右田「それにさ、オレらって友達じゃねーの?」

清多夏「……へ?」

左右田「オレとオメー、もう友達だろ?」

清多夏「そんな、先輩と友達だなんてそんな関係に!」

左右田「待って地味に落ち込むから」

清多夏「イヤとか、そう言うことじゃないんです!けど……い、いいんですか」

左右田「……当たり前だろ」

清多夏「先輩……」

ぎゅ

清多夏「……ありがとう、ございました」

左右田「なに、礼もらうことでもねーって」

清多夏「これからは……そうですね、友人としても、よろしくお願いします」

>石丸と堅い握手を交わした。


【CMP Rank Up!!】
石丸 清多夏    皇帝 ランク7
【CMP Ability Get!!】
範囲確認(控えのメンバーがもらえる経験値がさらに増える)


??『……僕は……ただの抜け殻だ』

??『学んで……理解して、覚えて、それが……なんだと言うのだ……』


>……ラボに異変が起きたようだ。


申し訳ない。頭痛が痛いので今日はこの辺で……
明日パルプンテからやります。明日こそ早めに始めたい。おやみ

早めとは概念。プレイヤーさんおったら嬉しおす

まずはパルプンテ判定から
1 左右田が死んだ!この人でなし!
2 いやなものを見て一回休み
3 ラボ連行(弱)
4 左右田が社会的にアレする
5 CMPイベント(弱)
6 ラボ連行(強)
7 イベント選択。すきなやつどうぞ
8 ラーメンかむくら?
9 CMPイベント(強)
0 出てから考えます

直下

振るとでる(確信)

>>600
▼20xx
10/23(sun) 夕:晴


ヴーッ……ヴーッ……


[不二咲 千尋]
先輩、やっぱりラボを確認した方がいいと思うんです。
なんだか不思議な感じがするし、それに……

……いいえ、きっと思い過ごしだと思いますが、
いやな予感がするんです。


左右田「……どういうことだ?」

>念には念を、みんなで北地区を確認することにする。


◆【北地区 サイノウラボ/エントランス】


すたすた


茶柱「うーん、何も変わらないような、気がします、が……?」

日向「……」

左右田「? どうした、日向?」

日向「いや……なんでもない、気のせいだと思う」

不二咲「やっぱり、へんなことが起きてるんですね、日向先輩も」

日向「……不二咲もか?」

左右田「どういうことだよ」

不二咲「なんだか、頭の中に何か……声が聞こえる気がするんです」

ゴン太「! それ、ゴン太も!」

>数日前から自分も感じていることだ。
>不二咲や日向、ゴン太もか……。

小泉「え?アレ、みんなもなの?」

>……いや、違う。ここにいる全員がそう思っているらしい。

日向「何なんだ?これは」

左右田「さあな。けど……」

>聖原の言っていた、いやな感じ。アレと関係あるのだろうか?


▼select
1:オフィスを探索
 ┗現在は15階まで探索済み
2:ラボを探す
 ┗CMP→石丸/葉隠/弐大/松田
 ┗パーティ→足立
 ┗美彩(すごくやばそう)
3:帰る(代わりに何をするのか選択)
>>605

1

>>605
なんかすごい
補正とかはこのあと順次入ります


小泉「……ま、ここまで来たんだし、それで終わらせないで中も見ていきましょうよ」

左右田「ああ、うん……?」


◆【オフィス 15F】


こつこつこつ……


不二咲「……うん、やっぱりそうだ……」

ゴン太「? 不二咲君、どうしたの?」

不二咲「はい、閉じてたはずの階段……開いてるみたいです」

足立「ってことは、まだまだ上に行ける……ってこと?」

不二咲「多分そうなります」

ゴン太「ここ、どこまであるんだろうね?」

左右田「……さあな。けどま、見る価値はあるだろ」

茶柱「ですね。さあ、行きますよ!」

すたすたすた……


▼メンバー選択
>>136-137あたりを参考に最大三名、直下


1:階段を探す(コンマ20以下で強制戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>609

ゴン太、日向、腐川

日向 茶柱 ゴン太
自分もパルプンテを出してしまった…

おっと見逃すところだったぜぇ~~~、そうだ、

パルプンテはいついかなるときでもパルプンテ

ハッハァー!!パルプンテですぜ兄貴ぃ!!

>>608
左右田「うし、行くか」

ゴン太「了解っ!」

腐川「……」

左右田「しゃべれよ」

>>609


左右田「……まあ、定番だけど」

腐川「先に進むわけね、いいけど……」


すたすた……


◆【オフィス 16F】


ぼぅっ……


小泉「ひゃぁっ!?」

左右田「な、んだよ!?」

>……謎だ。
>まるでどこかの……民俗館のような……。

足立「なん、だ……ここ……?」

腐川「……き、希望ヶ峰……学園、なの?」

不二咲「いや、こんなところ……旧校舎にもないんじゃあ……」

左右田「じゃあなんだよここ!!」

足立「知るかよ!だけど、ここにあるってことは関係あるんじゃない!」

日向「……」ふむ


▼はいパルプンテ。直下
1 あーん、左右田が(ry
2 敵がたくさんいるぞ
3 アイテムルーム
4 全員アウト
5 お金ざっくざく
6 おや、日向の様子が
7 好きな内容を書いてね
8 お金ザクザクゲルググ
9 現時点での最深階までショートカット
0 探偵とかあの辺に進展

それ

>>613
お宝(99補正)


すた……


不二咲「……ん?」

左右田「どうした?」

不二咲「ええと……」

>【星を眺める者】!
>ここにはあと5体のシャドウがいる。

左右田「……そんなことよりも!」

小泉「なんていうか、アレ……」

>……目の前にたくさんの宝箱がある。
>しゃれじゃないレベルだ。

足立「ひいふうみい……えーと、いくつ?」

腐川「すくなくとも10個以上はあるみたいだけれど?」

左右田「……そのうちのいくつかにシャドウが入ってるんだろうな」

不二咲「恐らくそうなりますね」

茶柱「そうなったら一気に敵を叩くだけです、オッケーですか?」

ゴン太「うん、任せて!」



1:階段を探す(コンマ20以下で強制戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか
X:宝箱(のこり16個/個数指定OK)

>>616

きりよく10個宝箱チェック

うえ

>>616
>>615
キリよく!


左右田「とりあえず10個開けるか。」

足立「うん、何のとりあえずはさておいて、まあ開けるなら開けるよ」


【Get!!】
素材 ぴかぴかする回路 ×3
とにかくぴかぴかする回路。いわゆるLEDライトがついてるアレ。

アイテム パーティセット ×2
クラッカーとかポップコーンとかの詰め合わせ。味方全員の体力をほどよく回復。

アイテム 闇鍋缶 ×2
何がでるクマ?味方単体の精神力を大きく回復するが、あらゆるステータスが一時的に減少する。

防具 ブリガンディンジレ
なんか強そう(小並) 防御力を大きく高める防具。ただし特別な能力は特にない。



左右田「これで8個……で?」


▼戦闘開始!

enemy
若き日の老猫    魔術師 ×3
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ????弱?????

武者殺しの戦鬼    戦車
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 耐耐????弱???


不二咲「あれ。残りはシャドウみたいです」

左右田「マジかよ!!」

足立「けど、レベルもそんなだし、君なら楽勝でしょ?」

アルターソニア『エネミー、4体。問題ありませんわよね、左右田さん?』

左右田「大丈夫ですソニアさん!!」

小泉「………」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>135 仲間は>>136-137)
 ベルフェゴール(装備中)/スザク/トート/デカラビア
 ジコクテン/ピシャーチャ/タモンボウ
>道具
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代/左右田の行動を消費
>逃げる

>>619
ここから多分しばらくオフィス。今はたぶん30階までいけるはず。おやすみ

左右田ピチャーシャにチェンジしてマハジオ、腐川は戦鬼にサイオ、ほかはおまかせ

うえ

しゃーんなろー

>>618


左右田「ゴン太!」

ゴン太「ふんっ!!」


ごんっ!
>ゴン太は戦鬼を殴りつけた!

戦鬼『ふん!』

ゴン太「うーん、やっぱり簡単には麻痺にならないか……」

>……月下の籠手。ゴン太なら使いこなせるだろうと渡した武器だ。

左右田「まあ、そうへこむなって!チェンジ、【ピシャーチャ】!」

『へへっ、あざーす』

左右田「───【マハジオ】!!」

ばちばちぃっ!


老猫『にゃん』weak!!
老猫『にゃん』weak!!
老猫『にゃん』weak!!

戦鬼『む……?』


▼1 More!!

左右田「腐川!」

腐川「わわっ、な、何よ!何託してくれてんの!」ごぉっ!


腐川「いいわよ、や、やってやろうじゃない!メイソンッ!!」

ごぅっ……!
『ひゃひゃひゃ!!八つ裂きだぁっ!!』

腐川「【サイオ】……」


ご、ばっ!

戦鬼『が……!?』


───!ボコスカチャンス!───


不二咲「囲んだ!」

アルターソニア『第三部完ッ!……どうしますか?』



>総攻撃
>説得する
>強請る
>見逃す

>>623

ゆすろうぜ

おらおら
>>623


左右田「………強請るか」

足立「はいはい」


ざっ!

日向「強請るって言うのはひとりでやるのか?」

不二咲「みんなでやれば怖くない」

足立「ちょっ、僕のアビリティじゃなかったっけ!?」


ねこA(しめたにゃん。このままなら逃げられ───)


ぱきゅんっ


ねこA()!?


足立「おいお前……何動いてんだ?」

ごごごごご

ねこA(にゃん)

足立「置いてけよ……分かってんだろ……」

>金色の目が老猫を射抜く!!


ねこA『にゃああああ!!』


>老猫は【ヒランヤキャベツ】を置いていった!


足立「」!?


▼戦闘終了!
money  1700





足立「……」

左右田「あ、アンタこれ好きなんでしたっけ?」

足立「……い、家でぜひとも食べよう、左右田君」きりっ

小泉「意外よね、好物が余りにも意外」

左右田「ま、いんじゃね?オレもコーラ好きだし、そう言うもんだろ」

腐川「何がいんじゃね?なのかよく分からないのだけれど」


不二咲「宝箱、ほかも敵なのかもしれませんね。放置してどんどん次に行ってもいいかもしれません」

小泉「どこまであるのかも、分からないんだしね」

ゴン太「それなら、早く先に進んじゃった方がいいのかな?」

アルターソニア『ですが、宝箱にときめきがいっぱいある可能性だって!』

不二咲「あはは、そうですけど……」

足立「上がっていけばまたこういうフロアが空る可能性も、まああるんだけどね。どうする?」


1:階段を探す(コンマ20以下で強制戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか
X:宝箱を開ける(のこり6つ)
D:なんとかインチキ(ショートカット)

>>627

さくさく1

>>627
>>626


左右田「……もうさっさと行っちまおうぜ。ここには用はねえ!」

不二咲「ですね!」


◆【オフィス 17F】


こつこつこつ


小泉「もー、なんなのよ!まだあの不気味な廊下じゃない!」

日向「廊下と言うか……なんだろうな」

小泉「何?アンタなんか見つけた?」

日向「ああ、いや……なんだか、無理矢理別の空間をくっつけたような……そんな印象があってな」

小泉「どういうこと?ここは元々オフィスじゃないってこと……?」

日向「……分からない」


>ここには【5体】のシャドウがいるようだが、格下ばかりのようだ。
>突っ切ってしまってもいいかも……


ゴン太「そう言えばキリのいい数字のフロアには、強い人がいるのかな?」

左右田「……」

日向「……ありうるな……」



1:階段を探す(コンマ20以下で強制戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>630

1

>>630

左右田「おらおらおらぁ、進むぞ!!」

日向「!?」


◆【オフィス 18F】


足立「そう言えばすごく今更だけど、みんな超高校級なわけじゃない?日向君以外は」

日向「」カチッ

ゴン太「ゴン太も多分違うよ!?」

足立「あ、いやそうだけど……や、なんか金儲けとかさせられそうだなと思って」

左右田「何の流れでそれ思った!?」

小泉「そんなことないですよ?アタシはまあ写真集出したくらいで」

腐川「あ、あたしもだわ……在学前に何冊か、ついでにこないだも新作出したし……そ、それのプロモーションはしてもらったけど……」

足立「あと誰だろ、あ、舞園さんとかかな。CD出したりしてそうだよね」

不二咲「CDと言えば……何とかマーケットでCDを出す企業とかいますよね……」

左右田「ああ……ウォーターなオリオンか……」

※詳しくはググろう!

足立「……? なんの話……?」

不二咲「まさかあんな死角からくるとは……」

左右田「そうだな……メンツ的にもな……」

※TKDありがとう!

足立「あの……?」


1:階段を探す(コンマ20以下で強制戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>633

まあ1で

>>633
まだだ!


左右田「よし、サクサク行くぞ」

ゴン太「うん、分かったよ!」


◆【オフィス 19F】


ぴぴ……


不二咲「……やっぱり」

腐川「な、なによ。何か言いたいことがあるなら……言いなさい」

不二咲「う、うう……そうだよねぇ……」

腐川「きぃっ……なんなのよ、その顔!あたしに言われたくない、みたいな顔するんじゃないわ……!」

不二咲「そ、そんなことないよぅ!?」

腐川「分かってるわよ……あ、あたしらしくはないセリフだけど、あんたに言うならあたしでしょ」

腐川「うじうじしてんじゃないわよ……こ、このなめくじ!」

不二咲「ええ!?僕、ナメクジなの!?」

ゴン太「そうなの!?」

腐川「あんたは入ってくるんじゃないわよ!」

茶柱「で、結局不二咲さんは何を言おうとしていたんですかね……?」

ゴン太「うーん……わかんないや!」



1:階段を探す(コンマ20以下で強制戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>636

1

>>636
>>635


左右田「わんつーすりー」

不二咲「!?」


◆【オフィス 20F】


ォォォォォ……


>今までと様子の違う部屋だ!


研究者のシャドウ『……』


左右田「まーたお前か」

小泉「倒さないと前には進めないみたいね。どうするの?」

左右田「いや、そりゃま倒すけども」



1:バトルだ!
2:なんとかインチキ……
3:ここをキャンプ地とする
4:そのた

>>639

消耗してないけど反応が見たいし3

>>639


左右田「ここをキャンプ地とする」


どどん(太鼓のSE)


ゴン太「ただの部屋だよ?」





シャドウ『……』


小泉「……めっちゃ見てるわよ」

左右田「無視だ」

ゴン太「虫?」

足立「あとで国語辞典読もうね」

ぱちぱちぱち

足立「……で、何この音」

茶柱「はい、転子がたき火をご用意しました!」

左右田「!?」

>のんびり過ごした。
>回復……した、よね?

日向「シャドウ……どうする?こっち見てるぞ」

左右田「いやま、倒すけど……今じゃないよな」


▼特大はそのうち……乗る……?
1:たたかう
2:今日はここで帰るか?
3:ねる
4:キャンプ続行
5:そのた

>>643

4

引き続きお楽しみください

>>643
>>642


足立「……いや、それはいいんだけどさ。いつまでこうしてるの?」

左右田「それはあれですよ、向こうが手を抜いてくれるまで?」

小泉「……それは無理でしょ、相手シャドウよ?」

不二咲「結局シャドウってなんですかね?」

左右田「え?あー……」

茶柱「人の色々な念が形になったもの、それがシャドウ……でしたね」

ゴン太「……」

茶柱「では、あれも誰かの思いなのでしょうか?」


シャドウ『……』


ゴン太「……でも、多分死んでる人じゃなくて……」

足立「ん?」

ゴン太「生きてる人達の。恨みとか………なんだろう、マイナスな気持ちの塊。そんな気がする」

足立「………なるほど」

腐川「あたし達にもシャドウがいたでしょ。つまり……この空間にシャドウを生み出す原因のひとつがあるんじゃないの」

左右田「そうかもな」

ゴン太「でも、そうなるとどうして左右田君のシャドウがどこにもいないんだろうね?」

左右田「……」

日向「もしかしてお前……」

左右田「やめろ、この話やめやめ」



1:そろそろシャドウがじれてきてる
2:もう階段出ないかなぁ
3:戦闘……カット出来ひんの?
4:そのた

>>647

2

>>647

左右田「……そろそろ階段が勝手に出てくるとかねえのかなぁ」

日向「いや、そんな面白いことが」


にゅんっ


日向「」!?

茶柱「生えました……」

足立「これは夢?それとも、現実?」

腐川「なんだかあれね、君なの?それともにてるだけ?みたいな……」

左右田「なんだっけそれ。……いや、それはともかくなんか……階段生えたけど……」


シャドウ『……』ふいっ


左右田「オレら相手にされてなくねえ!?」


◆【オフィス 21F】


すたすたすた


左右田「……」

腐川「……」

足立「……いいの?」

左右田「なにがすか」

足立「シャドウおいてきたけど、いいの?」

左右田「まあ、それはそれ」

不二咲「それにしても、この空間……また雰囲気変わりましたね」

腐川「まるで墓場みたいじゃない?」



1:階段を探す(コンマ20以下で強制戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>650

1

>>650
あ!?


左右田「……先に行きましょう」

どん

左右田「」!?

シャドウ『俺やで!』


▼戦闘開始!
enemy
回廊にうねる蛇女   女帝
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ???弱??????

洞窟の蛇男      隠者 ×2
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ?????弱????



左右田「……っ、ああああ!」


>CMP Ability【王女の覇道】!
>全ての判定を覆し、有利な状態で戦いを始める!


左右田「よし!」

小泉「よしはいいけど、どうすんの?敵の攻撃は一回防げるでしょうけどね!」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>135 仲間は>>136-137)
 ベルフェゴール(装備中)/スザク/トート/デカラビア
 ジコクテン/ピシャーチャ/タモンボウ
>道具
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代/左右田の行動を消費
>逃げる

>>653

左右田ブフーラ蛇女→ゴン太ガルーラ蛇男でボコろうぜ

ごめんなしゃいワイン飲んで寝ます
おやすみなさい


おつしたー

それでも君を連れて行くよ
手稲手稲手稲に

>>654
>>652
ごめんゴン太の方が足早いの忘れてた


ゴン太「あっちは風が苦手なんだね!なら、ファーブル!【ガルーラ】!!」

『……リリッ……!!』

ごぅぅ!!


蛇男A『あんぎゃー!』weak!!
蛇男B『けばぶ!!』weak!!

蛇女『はあ!?』


▼ゴン太、1 More!!

左右田「タッチだ、ゴン太!」

ゴン太「うん!」

▼バトンタッチ!
 左右田に順番を譲り、攻撃力を上げる!

左右田「で、【ベルフェゴール】ッッッ!!」

ゴゥッ

『やっと呼んだな。ケツ痛くなるわ』

左右田「───【ブフーラ】!!」


ヒュォ……!


蛇女『きゃぁ!?』weak!!

蛇男B『……』きゅー


───!ボコスカチャンス!───


がちゃっ!!


左右田「百田マジサンキューでーす」

腐川「あたしやることなくない……?」

日向「言うな」



>総攻撃
>説得する
>強請る
>見逃す

>>658

うえ

>>658


左右田「じゃあさぁ……」


ごごごごご


足立「有り金全部出してもらおうか……」ぎろ

蛇女『はあ?なにこの凡骨』

足立「」

蛇女『って言うかそんなので人気出ると思ってるの?そういう闇オーラ抱えた人間が人気出る時代はもう終わりだから』

蛇女『あとアンタ臭い。洗ってない犬のにおいがするのよ』

足立「」


>weak!! weak!! weak!!


▼戦闘終了!
money 2000





不二咲「ふう……戦闘終了です」


足立「」


左右田「ヤム……足立さーーーん!!」

日向「そっとしておいてやってくれ、死ぬほど疲れているんだ」

足立「いや、大丈夫だよ。ただ、今ので膝に矢を受けちゃってね……」

左右田「全然まともに戦える気がしねぇんすけど!?」

茶柱「何茶番を繰り広げてるんですか!?いいから行きますよ、みなさん!」


◆【オフィス 22F】


こつこつこつ


茶柱「……ところでこのフロアですが、」

左右田「それ以上言うなよ。化け物が出そうとか、墓場っぽいとか、幽霊が出そうとか」

小泉「シャドウと戦って置いて幽霊が怖いとか言わないわよね……」

左右田「こえーよ!!シャドウはペルソナで殴れる、幽霊は殴れねー!!」

ゴン太「そうか!じゃあ、幽霊は倒せないんだね!?うわあ、どうしよう……」

左右田「そうなんだよ……!倒せねーんだ……!」

茶柱「……まあいいですが……そんなものが出たら男死を生け贄に我々は逃げます」

左右田「そんな殺生な!」


>ここにも5体のシャドウがいる。まだまだレベルは低そうだ。



1:階段を探す(コンマ20以下で強制戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>662

さっさと1


>>662
>>661


左右田「サクサク行こうぜ」

腐川「そ、そうね……」


◆【オフィス 23F】


左右田「と、思うでしょ?」

足立「……なに?何する気さ、君」

左右田「いや、オレのカン的に、25階までは同じレベルと思うんすよ」

足立「まさか……とばすのか……!?」

左右田「ペース配分です」


こつこつこつ……


◆【オフィス 26F】


小泉「あんたいいのね、それでいいのね?」

>と言いつつインチキして26階に来た。
>なんだか雰囲気がさらに重苦しい。


左右田「ま、この辺から同じくらいのレベルだろうしよぅ」

不二咲「……ですね」

>このフロアには5体のシャドウがいる!
>レベル40台もいるようだ。用心しよう。


1:階段を探す(コンマ20以下で強制戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>666

666はめでたい数字です、いいことあるかな

宝箱さがそう

よっしゃ

>>666
いいこと……は……


左右田「宝箱~、宝箱~っと」

ゴン太「……あ、左右田君!見て!」

左右田「ん?」


>!

>鍵の付いた宝箱がおいてある!


小泉「あら、宝箱よ?よかったじゃない」

左右田「にしてもずいぶんデケーな」

腐川「そ、そうね……まるで中にシャドウでも入ってそうな……」

左右田「……」

不二咲「反応は……ない、ですけど……」

左右田「それに、鍵かけた宝箱だぜ?どうやって入るんだよ」

足立「だよね。協力者でもいるっていうの?シャドウにそんな知能があるとは……」

茶柱「貴方よりは頭がいいと思います(変顔)」



1:開けよう
2:無視しよう
3:そのた

>>670

1壊そうぜ


>>670
>>669


左右田「………壊すか」

不二咲「え?鍵を開けるとかじゃなくて……」

腐川「壊すわよ」

足立「はいはい、壊そっか」


がちゃ


左右田「おりゃああああああ!!」

茶柱「これだから男死は……」


ぱかっ

【Get!!】
カイザーベスト
まさにカイザー!覇王によく似合う漆黒の鎧。防御力がとても高まる。
男性限定アイテムだ。


左右田「お?!」

日向「これはなかなか不思議な防具だな」

小泉「そう?なんか趣味悪いわよ……」

不二咲「……これが男のロマン……!」そわそわそわ

ゴン太「かっこいいね!!」そわそわそわ

日向「だよな!俺も気になるんだ……!」そわそわ

茶柱「……いやあ……男死嫌いを抜きにしてもそれはちょっと……」


>……かっこいい防具だが、男のロマンは理解されないようだ。



1:階段を探す(コンマ20以下で強制戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>673

1で

わぁいパルプンテ!わたしパルプンテ大好き!

>>673


左右田「さてと……」

きらきらきら

左右田「……いいもん手に入れたし、さっさと次行くか!」

ゴン太「そうだね!!」

足立「後で僕にも見せてね」

茶柱「あれに興味があるんですか?」

小泉「やっぱり男子はいつまでも男子ってわけ?全く、ほんとしっかりしてよ……」

不二咲「でも、やっぱりかっこいい服ってみんな好きですし……!」


◆【オフィス 27F】


左右田「はいおじゃまします」


▼パルプンテ判定直下コンマ
1 地獄の敵強エリア
2 お金が落ちてるよ
3 プリンパ茶柱
4 死の敵強エリア
5 誰かしらの専用武器
6 ちーたん有能
7 リクエストどうぞ
8 日向と小泉の漫才のような何か
9 これは……ハルマキ!?
0 出てから考えます

>>676
有能なちーたん


不二咲「───!」


>まずは【星を眺める者】。
>……シャドウは6体いるようだ。
>そして───


不二咲「レーダー、発動します!」

アルターソニア『合点承知乃助です!』

ぴぴ、っ

不二咲「───宝箱3、鍵のついた宝箱1。それから、何かお金になりそうなものもいくつか落ちてますね」

不二咲「多分これは金属……コインか何かかな……」

アルターソニア『回復用の安全なスペースも一カ所発見しましたわ!』

不二咲「それから、階段の位置も把握してます。敵に見つからずに下がることも出来ます!」


左右田「」!

日向「おお……不二咲すごいな……」

不二咲「僕も……頑張らなきゃ……!」


1:階段を上がる
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>679

おやみ

おやみ
とりあえず宝箱チェック

ごめん!今日無理そう!また明日!

追いついたぁ
ろんぱとペルソナとどうでしょう好きで良かった

ちょっとだけだけどやるべさ!!

>>681
圧倒的感謝!ありがとうございます!!

>>679


左右田「不二咲、宝箱への案内よろしく!」

不二咲「はい!」





すたすたすた


不二咲「これ、ですかね?」

左右田「おっ!」

小泉「さすがね、不二咲。ほんとにちゃんと見えてるみたい」

不二咲「はい、このフロアは全部任せてください」

不二咲「なんだろう……もしかしたら僕のペルソナも成長してるってこと、でしょうか?」

左右田「絶対そうだぜ、不二咲!自信持て!」

ゴン太「で、この中身は……」


ぱか

【Get!!】
電撃ネット
女の子に大人気。虫を焼き殺すための電撃ネット……え?小泉、お前買ったの?
小泉専用/魔+6/運+2/攻撃が電撃属性になる


小泉「あ、これとおんなじの、家にある」

左右田「持ってんのかよ!?」

足立「……虫とシャドウって一緒なのかな」


1:階段を探す(コンマ20以下で強制戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>685

はっはっは!↑だな!

>>685
ぬぐおおお!ぼくには何が足りないんだ!!



左右田「……!?」

シャドウ『がおお!!』

>シャドウが襲いかかる───


左右田「甘い!」

>スキル【星へと成った者】!
>実力差があるシャドウを瞬殺した!!


しゅぱっ


シャ ドウ


茶柱「むむっ!?何という手さばき……!」


◆【オフィス 28F】


こつこつこつ

腐川「……空気が重くなってきたわね……」

小泉「確かに……そうね。なんだか……」


ォォォォォォ


不二咲「うーん……マッカーシーのアンテナも鈍りつつありますね」

左右田「はあ!?マジか!」

ゴン太「と言うより、なんだか体が重い気がするんだけど気のせいかな?」

左右田「気のせい、気のせい!!」

小泉「なんか怖いじゃない、止めてよ!!」

腐川「今更じゃないかしら」




1:階段を探す(コンマ20以下で強制戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>688

1だね(ネットリ

>>688
>>687


左右田「なんか背筋が寒い……」

足立「え?なに、君も?なんか気のせいかな……」

腐川「なによ……」


◆【オフィス 29F】


ぴぴぴ

アルターソニア『! ちょっとお待ちのやっこちゃんです!』

腐川「なによその崩壊した日本語は!!」

日向「確かに気になるけど……どうしたんだ?」

アルターソニア『強いシャドウの気配でごぜーますよ!つまり……』

不二咲「下にはボスがいるってことかな?」

小泉「気をつけていくしかないってこと?」


>このフロアにはあと【5体】のシャドウがいる。



1:階段を探す(コンマ20以下で強制戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>691

めりくり。そしておやすみ。

1
メリクリー
おやみ!

めりくり。

>>692


アルターソニア『ベロだしやっこちゃんです』

左右田「なんだろう、うん、どこかで聞いた気がする」

腐川「いいからさっさと行くわよ……!」


◆【オフィス 30F】


不二咲「……やっぱり」

足立「ん、どうしたの?」

不二咲「はい、ここから先の階段が消滅しているようです」

足立「なるほどねぇ……」ふむ

不二咲「今行けるのはここまでと言うことに……」

足立「……ここ、どうやったらもっと先に進めるんだろうね?」

不二咲「ふぇ?」

足立「ほら、前も20階までしか無かったでしょ?それがまた増えてる」

足立「……一体どんな条件を満たしたら奥に進めるのかと思ってさ」

不二咲「うーん……」

日向「いや、それよりも今は……」


シャドウ『……』ォォォォォォ


日向「あっちをどうにかすることを考えた方がいいんじゃないですか」

足立「あっちゃー、いたか」


▼おや、
1:たたかう
2:一旦帰ろう
3:そのた

>>696

3
CMPのラボ探し(葉隠)

>>696


左右田「ここは一旦戻ろう。30階はまたすぐ来れ……るよな?」

小泉「……多分?」

左右田「ええ……?」


◆【サイノウラボ エントランス】


こつこつこつ


左右田「よーし。で……」

不二咲「どうするんですかあ……?」

左右田「ん、ちょっとそこまで」

ぎぃっ

左右田「ま、ここだよな?」


◆【とある個室】


左右田「……って、なんだここ!?」

>明らかに怪しい建物の一室だ!


??『はいはい~、どちらさんですかっ……と、何だオメーか』

左右田「いやオレ以外いねーだろうがアホか」

葉隠『……何しに来た。あ、まさかと思うけど俺のこと倒すとか言う感じの?』

葉隠『はぁー、めんどくせーなぁおい。それが正義だとでも言うつもりか?それが俺の運命だとでも?』

左右田「うわ、こいつめんどくさい」

小泉「事実でも言っちゃだめよそういうの……」

日向「と言うか事実なのか?」

腐川「じ、事実よこのバカスポンジ脳味噌!!」

足立「世の中って理不尽だよね。でも君みたいなタイプ、絶対人気出るよ、色んな意味で。」

葉隠『なにこれ、バカにされてんの?まあいいか』

ごごごごご……

葉隠『オメーらは倒される、それだけだかんな』



▼戦闘開始!

enemy
閃光を冠す魔物    運命
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????


閃光『我は汝、汝は我』

閃光『運命だなんて信じねー。それが事実なら、俺はもっとよくなれたはずだ』

閃光『そうすれば俺も、母ちゃんも、誰も悲しまずに済んだはずなんだ』

閃光『───世の中間違ってる。なぜ嘘ばかり信じるんだ?』


ゴン太「何がいいたいのか、うーん……よく分かんないけど」

ゴン太「寂しかった、のかな」

左右田「そんなかわいいもんならいいけどな」

ゴン太「だけど、泣いてる気がするんだ」

左右田「……」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>135 仲間は>>136-137)
 ベルフェゴール(装備中)/スザク/トート/デカラビア
 ジコクテン/ピシャーチャ/タモンボウ
>道具
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代/左右田の行動を消費
>逃げる

>>700

単体魔法打って弱点探し

うえで

>>700
>>699
おっ


左右田「まずは───」

茶柱「分かってますよ!」

ゴン太「ファーブルッ!!【ガルーラ】ッッ!!」

びゅ、おっ!!

閃光『ふんっ!』無効

左右田「マジかぁ!?」

不二咲「……ッ、疾風無効!?めんどくさい……ッ!」

左右田「チィィッ!それなら、【トート】ッッ!」

キイインッ……

左右田「───【フレイラ】ァッ!」

ゴゥゥッ!!

閃光『く……だが!』

不二咲「これも等倍!?」

日向「なら、【ウォルター】!【ブフーラ】だッッ!!」


ひゅぉっ……


閃光『』!


>weak!!


───!ボコスカチャンス!───



>総攻撃
>説得する
>強請る
>見逃す(できない)

>>703

モチのロン総攻撃

↑だべべ

>>703
>>702
クリティカルは続く


左右田「っしゃあああ!」

不二咲「全員総攻撃、れでぃー?」


>!!


ボコスカボコスカボコスカ

ボコスカボコスカ


どっがあああんっ!!


閃光『ちいいっ……!だけど!!』

>閃光の【マハガルダイン】!!

びゅ、おおおおお!!!!


>強い風が───吹く?!

日向「くうぅっ!?」

左右田「てめぇぇぇ……ッ、」

腐川「いちいちうるさいのよ……、あんたぁっ!【サイオ】ォォォォォォ!」

ごっ

閃光『ぐうううっ!?』weak!!

腐川「隙だらけよあんた!!」

>さらに総攻撃!!

ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ

不二咲「……敵、弱点ふたつ。いけそうですけどまだ……底がありそうな……」

▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>135 仲間は>>136-137)
 ベルフェゴール(装備中)/スザク/トート/デカラビア
 ジコクテン/ピシャーチャ/タモンボウ
>道具
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代/左右田の行動を消費
>逃げる

>>706

上!弱点からの総攻撃

今年も残り僅かですが、今日も元気にやりますのだわ

>>707


左右田「いける……!いけるぜこれ、余裕だ……!!」

ゴン太「えっと……そうだ、【ネガティブパイル】ッッ!」

キィンッ!

『リ……!』

ごっ

閃光『ぐおおおお!?』

左右田「チェンジ、ベルフェゴールッッ!!」

『……また俺か?はは、まあいいけどよぅ』

左右田「行くぜ、【ブフーラ】ァァァァ!」

閃光『くっ、そ……!!』

>ファンブル!
>CMPスキル【超高校級の幸運:序】発動!
>クリティカル相当に変更する!!


どがああああんっ!!

閃光『があああっ!?』Critical!! weak!!


───!ボコスカチャンス!───


左右田「からのぉーっ!」


ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……


閃光『がはっ!……なんだ、なんなんだよ、なんでこんなっ……』

日向「終わったと思ったのか?」

閃光『───!!』

日向「【ブフーラ】!!」

ひゅあああああっ!

閃光『ぐ、うおおお!?』weak!!


───!ボコスカチャンス!───


左右田「オレらの方が一枚上手だったなァ!!」

閃光『く……!!』


どごおおおおおおんっ


▼戦闘終了!

【Get!!】
money 25000

>左右田のレベルが37になった!

>ゴン太のレベルが37になった!

>足立のレベルが35になった!

>日向のレベルが36になった!

>腐川のレベルが36になった!

>不二咲のレベルが36になった!





しゅうううう


シャドウ葉隠『敗者は何も語らず消え去るだけってな……』

左右田「それは困るからとりあえず要点だけ」

シャドウ葉隠『そろそろ拗ねていい?』





シャドウ葉隠『……俺の占いはマジなんだぞ!マジで三割当たるんだ!』

シャドウ葉隠『それなのによう、誰も信じちゃくれねー。……俺から言わせりゃ、世間ではやってるあいつらの方がインチキなんだからな!』

左右田「気持ちは分かるけども……」

シャドウ葉隠『いや、分からねーよ。分からねーし、分かったってどうしようもない。これが俺の見えてる世界なんだ』

左右田「……」

シャドウ葉隠『相互理解なんて無理なんだし、諦めろ。な』

小泉「こいつ……すっごい腹立つのよね。殴ってもいいかしら……」

不二咲「さすがに戦闘は終わりましたし、止めておいた方が……」

茶柱「ごもっともです。ねらうなら急所以外にしてください」

シャドウ葉隠『殺されるぅー!!退散退散ーー!!』

しゅぽっ


左右田「あ」


▼select
1:オフィスを探索
 ┗現在は30階まで探索済み
2:ラボを探す
 ┗CMP→石丸/弐大/松田
 ┗パーティ→足立
 ┗美彩(すごくやばそう)
3:帰る(時間経過)
4:そのた

>>712

3 1回帰るべ

↑帰るぞぉ

>>712
>>711

左右田「オレ達は帰るぞ!絶対に帰るぞ!!」

>脱出する事にした。




所持アイテム
ばんそうこう×6(体力を微少回復)
傷薬(体力を微量回復)
ジュネス特製唐揚げ(体力を結構回復)
スメルグレイビー×3(味方単体の体力を多めに回復し命中と回避を上昇させるが、攻撃力が下がる/戦闘中専用)
オキールティー×5(味方単体の戦闘不能を体力半分で復帰させる)
パーティセット×2(味方全体の体力をほどよく回復)
ソウルドロップ(味方単体の精神力を微量回復)×2
チューインソウル(味方単体の精神力を中回復)×2
ルブラン特製コーヒー×3(味方単体の精神力を少し回復)
ほくほく焼き芋(味方単体の精神力を中回復)×10
闇鍋缶×2(味方単体の精神力を大きく回復するが、あらゆるステータスが一時的に減少)
浄化玉×4(味方単体の炎上を回復)
シャッキリタブレット×3(味方単体の目眩/忘却/睡眠を回復)
サイレントキャンディ(味方単体の戦闘不能以外の状態異常を回復)
ヒランヤキャベツ×2(味方単体の戦闘不能以外の状態異常を回復)
フラッシュライト(敵全体を目眩状態にする)
カエレール(ラボから出る)
宝箱の鍵×5

防具
ブリガンディンジレ
カイザーベスト(男性限定)

装備品
息吹のタスキ(茶柱/体力が微量に上がる)
完全神柱(敵からの攻撃が全て半減するが、回避が全く出来なくなる)
真蒼の神柱(敵からの攻撃を全て半減し、たまに完全に無効化するが、回避と防御が全く出来なくなる)
シルバードライバー(運+6)
召還銃・レプリカ(左右田/装備して戦闘に勝つと銃弾補充)
イケメンミラー(足立/たまに物理反射)
大吟醸『道化師』

プレゼント
48手ドリル
ぱっ撮るンデス
ころころ
ありがたそうな数珠
JUJUTSUの本
ドクロスタンド
手品セット
シルクのスカーフ
ティッシュ
手癖占いの本
ヴォーカルの自伝
晩酌セット
マッサージ器
毎日!ねこめくり
黄色い鳥のぬいぐるみ
木綿のハンカチーフ

素材
白い糸×2
電子回路
アルミの板×2
厚手の羊皮紙
ぴかぴかする回路×3

所持金 37000円

左右田 和一    レベル38
所持ペルソナ
ベルフェゴール   レベル37 塔(装備中)
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱耐耐ーー耐ー反
能力 ブフーラ(単体に氷結属性の中ダメージ/まれに相手を凍結させる)
   ハマ(単体に祝福属性で低確率の即死効果)
   氷結ガードキル(全体の氷結耐性を打ち消し無効化する。防氷の壁は打ち消せない)
   火炎見切り(火炎属性の攻撃に対する回避率が2倍になる/自動)
   プリンパ(単体を高確率で混乱状態にする)

スザク       レベル27 太陽
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー吸弱ーーー耐ーー
能力 サイオ(単体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   マハフレイ(全体に核熱属性の小ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   タルンダ(単体の攻撃力を3ターン下げる)
   マハタルンダ(全体の攻撃力を3ターン下げる)
   マリンカリン(単体を高確率で洗脳状態にする)
   不吉な言葉(単体を高確率で絶望させる)
   氷結耐性(氷結属性による攻撃を半減する/自動)
   素早さの心得(戦闘開始時にスクカジャが発動する/自動)

トート       レベル36 皇帝
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーーーー弱無無ー
能力 フレイラ(単体に核熱属性の中ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   マハスクンダ(全体の回避/命中率を3ターン下げる)
   挑発(単体を高確率で激怒状態にする)

デカラビア     レベル35 愚者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 弱ー反ーーーー耐ー耐
能力 アギラオ(単体に火炎属性の中ダメージ/まれに炎上させる)
   マハラギオン(全体に火炎属性の中ダメージ/まれに炎上させる)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   リカーム(戦闘不能になった味方単体の体力を半分回復して復帰させる)
   ドルミナー(単体を高確率で睡眠状態にする)
   不吉な言葉(単体を高確率で絶望状態にする)
   火炎ブースター(火炎属性の攻撃が威力上昇/自動)

ジコクテン     レベル28 節制
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 耐ーーーーーーー耐弱
能力 ガルーラ(単体に疾風属性の中ダメージ/炎上状態の敵に効果大)
   マハガルーラ(全体に疾風属性の中ダメージ/炎上状態の敵に効果大)
   忘殺ラッシュ(全体に物理属性の小ダメージ/まれに忘却状態にする)
   ラクンダ(単体の防御力を3ターン下げる)
   防御の心得(戦闘開始時にラクカジャが発動する/自動)

ピシャーチャ    レベル32 死神
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ー耐ーーー弱無
能力 マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハムド(全体に呪怨属性で低確率の即死効果)
   夢見針(単体に物理属性の小ダメージ/ごくまれに眠らせる)
   暴れまくり(全体に2~3回物理属性の小ダメージ)
   吸魔(単体の精神力を万能属性で吸い取る)
   奈落の波動(全体を中確率で絶望状態にする)
   淀んだ空気(戦闘中の敵味方の全員が状態異常にかかりやすくなる)

タモンボウ     レベル35 愚者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー無ーーー弱ーー吸吸
能力 マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハコウガ(全体に祝福属性の中ダメージ)
   マハエイガ(全体に呪怨属性の中ダメージ)
   吸魔(単体の精神力を万能属性で吸い取る)
   ディアラハン(味方単体の体力を全回復する)
   目眩無効(目眩にならなくなる/自動)
   祝福ブースター(祝福属性の技の威力が上がる/自動)
   呪怨ブースター(呪怨属性の技の威力が上がる/自動)

スイキ       レベル24 月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー吸耐ーー弱ーー
能力 ブフーラ(単体に氷結属性の中ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフ(全体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   ヘッドバッド(単体に物理属性の中ダメージ/まれに忘却状態にする)

スクーンの石
コ・イ・ヌール

ゴン太       レベル37 月

ファーブル     レベル37 月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ーー耐ーーー弱
能力 ガルーラ(単体に疾風属性の中ダメージ/炎上状態の敵に効果大)
   マハガル(全体に疾風属性の小ダメージ)
   ディアラマ(味方単体の体力中回復)
   メディラマ(味方全体の体力中回復)
   パトラ(味方単体の眩暈/忘却/睡眠/空腹を回復)
   メパトラ(味方全体の眩暈/忘却/睡眠/空腹を回復)
   リカーム(戦闘不能になった味方単体の体力を半分回復して復帰させる)
   ネガティブパイル(単体に物理属性の大ダメージ/時々絶望状態にする)

所持武器
げんこつ
ナックルパンチ(力+1)
ブロンズフィスト(力+3)
月下の籠手(装備中/力+9/まれに敵を麻痺させる)

茶柱 転子       レベル35 剛毅

ギンチヨ      レベル35 剛毅
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐耐弱ーー弱ーーー
能力 アギ(単体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   アギラオ(単体に火炎属性の中ダメージ/まれに炎上させる)
   マハラギ(全体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   アサルトダイブ(単体に物理属性の大ダメージ。体力消費はかなり高い)
   五月雨切り(単体に3~5回物理属性の極小ダメージ)
   指弾(単体に銃撃属性の小ダメージ)
   トリプルダウン(全体に3回銃撃属性のダメージ)

所持武器
学園指定上履き
モーモーブーツ(力+3)
ハイヒール(装備中/クリティカル出やすい)

小泉 真昼      レベル36 恋愛

バークホワイト   レベル36 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー耐弱ーー弱ー
能力 ジオンガ(単体に電撃属性の中ダメージ/まれに感電させる)
   マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハジオンガ(全体に電撃属性の中ダメージ/まれに感電させる)
   スクカジャ(味方単体の命中/回避を3ターン上げる)
   メディラマ(味方全体の体力中回復)
   デクンダ(味方全員のステータス低下を打ち消す)
   夢見針(単体に物理属性の小ダメージ/ごくまれに眠らせる)
   目眩し(単体を高確率で目眩状態にする)

所持武器
ぴこはん
マジカルステッキ(装備中/耐-2 魔+5/毎ターン精神力をわずかに回復)
打出の小槌(魔+7)
電撃ネット(小泉専用/魔+6/運+2/攻撃が電撃属性になる)

足立 透       レベル35 道化師

チャールズ     レベル35 道化師
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐ーー弱ーーー弱無
能力 エイガ(単体に呪怨属性の中ダメージ)
   マハエイハ(全体に呪怨属性の小ダメージ)
   ムド(単体に呪怨属性で低確率の即死効果)
   窮鼠の牙(単体に物理属性の中ダメージ/ピンチ状態時威力が上がる)
   テラークロウ(単体に物理属性の小ダメージ/まれに恐怖状態にする)
   ヒートライザ(味方単体の攻撃/防御/命中/回避を3ターン上げる)
   デビルスマイル(全体を中確率で恐怖状態にする)
   デカジャ(敵全体のステータス上昇効果を全て打ち消す)

所持武器
空の警銃
メテオラ(魔+3)
トリプルイーグル(装備中)

日向 創       レベル36 世界

ウォルター      レベル36 世界
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐ーーー弱ーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   ブフーラ(単体に氷結属性の中ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフ(全体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   大切断(単体に物理属性の中ダメージ)
   レイズスラッシュ(単体に物理属性の大ダメージ/バトンタッチした時に出すとさらに威力が上がる)
   リベリオン(味方単体のクリティカル率を3ターン上げる)
   素早さの心得(戦闘開始時に自動でスクカジャが発動する)
   カウンタ(物理攻撃を受けた時、ごくまれに反射する/自動発動)

所持武器
竹刀
ねこのて(攻撃力は低いがクリティカルが出やすい)
風切(装備中/日向専用/力+7/風属性ダメージを軽減する)

腐川 冬子       レベル36 隠者

メイソン      レベル36 隠者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーーーー耐ーー弱
能力 サイオ(単体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   マハサイオ(全体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   マインドスライス(全体に物理属性の中ダメージ/まれに混乱状態にする)
   マハタルンダ(全体の攻撃力を3ターン下げる)
   淀んだ空気(敵味方問わず、状態異常にかかりやすくなる)
   雨に歌えば(雨や注意報が出ている時、全ての回避率が2倍になる/自動)

所持武器
はさみ
ファーストフィアー(装備中/力+8)
   

不二咲 千尋     レベル36 法王

マッカーシー    レベル36 法王
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 耐耐ーーーーーーーー
能力 サポートオフェンス(味方全体の攻撃、魔力が上がる)
   サポートディフェンス(味方全体の防御が上がる)
   サポートリカバリ(味方全体の体力、精神力を少し回復する)
   サポートエレメント(まれに各属性からのダメージを軽減するバリアを張ることがある)

▼20xx 10/23(sun) 夜:晴


◆【南地区 こううん荘】



がらら

左右田「もうむり……」

ゴン太「眠いねぇ」

左右田「意外と今日も大変だったな」

ゴン太「うん……なんだかもう疲れたよ……」


>今日はもう寝ちゃうことにした。


▼20xx 10/24(mon) 朝:晴


◆【東地区 教室】


雪染「……また学園も突然よね」

雪染「貴方たちの才能披露会を開いて欲しいって、学園の上層部がね」

七海「え……?」

雪染「昔はあったのよ、披露会が。けど、今そういうのはやらなくなっちゃったから」

雪染「……とりあえず日程は今週末になると思うわ。出演して欲しい人には今日中に連絡するから」


>学園も大変だな……。


▼昼→放課後:晴


左右田「……で、その連絡がオレに。なるほど」

雪染「ええ、ごめんなさい、ほんとうに!」

雪染「とにかく、今週末になると思うわ。時間調整はちゃんとしておくから!」

>……。
>……なんだかなぁ。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗ソニア♡/不二咲/腐川/葉隠
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>720

シャドウ倒したけど葉隠って確か占いコーナーで交流できるし…
3 不二咲

>>720
せやな(葉隠)


>不二咲のとこに行ってみよう!


◆【東地区 研究棟】


うぃーんっ


不二咲「あ、先輩!」

左右田「おす。今日も元気か?」

不二咲「はい!なんか……学園の偉い人に僕の研究、見せないと行けないらしくって……」

不二咲「今、急ピッチで調整しているんですぅ」

>不二咲も大変だなぁ……。





不二咲「よぉーし!」

>それにしても不二咲が張り切っている!

左右田「お、やる気だな」

不二咲「はいっ!研究のこともそうですけど、僕が皆の力になれるようにって、そう思って……」

不二咲「だから、あの子と一緒に出来ることをもっと増やしたいんです」

左右田「でも、今のままでも力になれてるって、不二咲」

不二咲「……だめですよ。もっと、もっと力を付けなきゃ……」



1:焦る必要なんてない
2:無理してつけた力は本物じゃない
3:その気持ちがうれしい
4:プレゼント
5:そのた

>>723
おやみおーやみおやみ

2

えるしっているか
あとみっかでいちねんがおわる

>>723

左右田「そんな無理してつけた力は本物じゃねーぞ?」

不二咲「ううっ、でも………」

左右田「今焦って力を付けなきゃ!ってなるの自体はいいぜ。けど、それオメーが無理してたら意味ねーんだからな?」

左右田「それに、それって他のヤツも喜ばねーし」

不二咲「あ……」

ぽん

左右田「だから無理したりとか、すんなよ?オメーにはオメーに合うペースがある。人と比べてもなんにもいいことねーんだからさ」

左右田「ほら、小泉とかに何言われるか分かんねーし、茶柱にも『これだから男死は』とか言われたらいやだろ?」

不二咲「……へへ、そうですね……すみません、少し焦っていたかもしれません……」

左右田「その気持ちは分かるけどな」

不二咲「ありがとうございます、先輩」

左右田「……なんか照れんな、改めてそんなこと言われると」

不二咲「ううん、でも言っておきたいから。ありがとう、先輩」

>不二咲の喜びが伝わってくる。


【CMP Rank Up!!】
不二咲 千尋   法王 ランク6

【CMP Ability Get!!】
サポート:モア
今までよりももっとサポート頻度が増える。


不二咲「……僕は……今まで無理してたのかもしれませんね」

左右田「ん?」

不二咲「周りに心配されるって、たぶんそう言うことだから。……改めて気づけました」

不二咲「これからはもう少し無理なく戦っていけると思いますぅ……!」


▼20xx 10/24(mon) 夜:晴


◆【南地区 こううん荘】



がらら

左右田「ただい……」

狛枝「あ」

左右田「ん?また出かけんのか?」

狛枝「うん、ごめんね?」

左右田「いや、それはいいけど……」

狛枝「ご飯?ああ、作っていたよ。足立さんが」

左右田「」

>それって地獄だったんじゃあ……

狛枝「そこそこ食べられるものだけど、キミの口に入れるのはどうかと思って後から出前をセッティングするよ?」

左右田「……とりあえず食べてから考える。オメーは気ぃつけてな」

狛枝「うん、ありがとう左右田クン!キミにそう心配されたら永遠に死ななさそうな気さえするよ!」

>ちなみにご飯はラーメンでした。
>そこそこおいしかった。
>……男って袋ラーメンしか作れないのか。


1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗黄桜/十神/セレス
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>728

3十神

>>728

>十神は何をしているかな?


◆【西地区】


十神「………お前か」

>西地区で何かしている十神とばったり出くわした。

十神「最近、学園内がきなくさい。何か知っていれば話すことだ」

左右田「オレらもなんと言っていいやらってかんじなんすけど。調査中だしな」

十神「何?」

左右田「確実な証拠がねーんだ。怪しそうなヤツはたくさんいるのにさ」

十神「………そうか。俺もそれに似たようなものだ。ちっ、どこで情報規制をされているんだ………?」

十神「……ところで」

>ふと十神がこちらをみやる。

十神「貴様、確か【超高校級のメカニック】だったな。その腕前には少しばかり興味がある」

十神「どうだ、もしここを卒業したらその先は俺の下で働かないか?」

左右田「はあ!?」

十神「他の会社では出ないような額の給与をやろう。そのかわり、我が十神財閥に死ぬまで貢献して貰う。どうだ?悪い話ではないだろう」

十神「十神財閥にいる、と言うだけで人生のほとんどを勝利で飾ることが出来るんだ。愚民の中では特に最上級になれるぞ」



1:はい、喜んで!
2:でも条件厳しいでしょ?
3:ドッキリかなんか?
4:プレゼント
5:そのた

>>732

ねるんですよ

これもうどう考えても年内更新が厳しそうなので今のうちに。

本年度はご参加、閲覧、コメントありがとうございました。
色々コトを起こしましたが、スタンスは最初から変えていないつもりです。
ただ一心に、自分がやりたいものをやる。
その感じで皆さんと来年も遊べたらいいなと思っています。
来年も何卒よろしくお願いします。

追伸、年末年始の安価スレ建てるかもですが、特にネタはないのでネタ出してくれたらそれで建てるかもしれません。

あけましておめでとうございました。
今年も一年なにとぞよろしくお願い致します。

まだちょっとばたついてるので、この三連休のどこかから更新を再開しますが、開始/終了予告なしの低速でお願いします。

>>733


左右田「けど、条件厳しいんだろ?」

十神「まあ、そうだな」

左右田「いやぁ、オレには荷が重いっつーかなんつか……ねえ?」

十神「お前になら少しくらい優しくしてやろうかと思ったが、止めるか」

左右田「またまたご冗談を」

十神「ふむ、この俺のリップサービスをみぬけるんだな」

左右田「そこまで馬鹿じゃねーし!」

十神「……」

>ふと、十神の目が真剣になる。

十神「……いや、本当に、お前になら……」

左右田「……あ?」

>……。

十神「……いや、なんでもない」

>こちらを見て何か言い掛けたが……何も言わずに視線を逸らす。

十神「だが、本当にお前なら……」


【CMP Rank Up!!】
十神 白夜    正義 ランク7



???『……全ては陳腐な夢だ』

???『理想を追うだけなら誰にでも出来る』

???『力のない羽虫はそこで死ね』


>……何かの強い気配を感じる。
>オフィスに行ってみよう。


▼20xx 10/25(tue) 朝:教室


◆【東地区 教室】


日向「大変だな、お前も」

左右田「ったく……何でオレがんなめんどくせぇことに……」

日向「まあやるしかないんだろ?」

ぽん

日向「俺に出来ることはなにもないけど、ちゃんと見守ってるからな」

左右田「そうしてくれ!マジでさ!」

小泉「……ところでなんでアタシとかには連絡ないのかしらね?」

左右田「うーん……?」


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:特にやることはない

>>745

5

>>745


>天気もいいので、占いしにいこう。


◆【中央公園】



すたすた


葉隠「あ」

左右田「ん?」

葉隠「……なんだよ」

>なんだかちょっと機嫌が悪そうだ。

左右田「や、占い占い」

葉隠「って言って前からくっちゃべって帰るだけじゃねーか!ギョームボーガイってやつか?んん!?」

葉隠「何しにきたんだべ、ことと次第によっちゃ塩撒くぞ!!」

左右田「厳しいな!?いや、まあ落ち着けって!」

葉隠「無理だべ」ぷーん

左右田「なんだよ……」



1:占いを頼む
┗開運指南(一度受けると、その日の人間ステータスがあがりやすくなる。1回3500円)
┗人生指南(CMP1名を指名して、好感度を上げられる。1回3500円)
┗直感的中(1フロアに1回、ラボ/オフィスでのバックアタック無効/1回3500円)
┗アイテム占い(占いをした日、戦闘中にアイテムを使うと50%の確率で再使用出来るようになる。1回3500円)
2:とりあえず雑談(CMP進行)
3:そのた

>>748

ヌヌ

2で
パルプンテって安価先だけだったっけ

パルプンテ出てんじゃねえか!!
このあとパルプンテします

>>748
ざつだん


左右田「そう言うなって、オメーの話を聞きに来たんだぞ?」

葉隠「んあ??」





左右田「………辛かったんだろ、オメー」

葉隠「はっ、オメーに俺の何が分かるんだ。つーか、今さらそんなこと言っても機嫌直したりしねーぞ」

左右田「いや、違うんだ。違う……オメーは……」

左右田「……信じられなかった、から」

葉隠「……」

左右田「周りも自分も、信じられなかった。誰にも信じてもらえなかった」

左右田「ほんとは信じてほしいんだろ?」

葉隠「それは」

左右田「いや、信じてほしいなんてもんじゃねえ。それが『真実』だから、信じさせたい」

左右田「オメーは……何を知ってる?何が分かるんだ……」



▼パルプンテ、直下コンマ
1 葉隠ご乱心
2 ラボ連行
3 やたら星に絡まれる
4 いつの間にか週末
5 入間が添い寝しに来る
6 足立「鍋の季節だね」
7 イベントリクエスト
8 茶柱「トレーニングしましょう」
9 春川フラグ
0 何かしら

>>751
よよいのよい


葉隠「俺が分かるものなんて」

左右田「……?」

葉隠「大したもんじゃねえんだ。それは……未来だけど、未来じゃねえから」

左右田「───」

葉隠「………それでも、三割だ。三割の確率で、必ず当たってしまう未来」

左右田「それを回避出来るのか?」

葉隠「……分からん。かわせるかどうかは」

葉隠「けど、俺は……それを信じてる」

左右田「……葉隠」

葉隠「たまにはそら、悪いことも見るし……変なことも言われたし……色々あったけど……」

葉隠「左右田っち。オメーも俺を信じてくれるなら……」

>……彼にしては妙に真剣な顔をして、葉隠は熱を高める。

葉隠「……特別に、とってもいいセミナーに連れて行ってやるべ」

>うん、気のせいだった。


【CMP Rank Up!!】
葉隠 康比呂   運命 ランク8

【CMP Ability Get!!】
お得意様:竹
占いがさらに安くなるぞ!やったぜ。


葉隠「ん?どうした、そんな顔して……?」


>……帰りますね。


▼20xx 10/25(tue) 放課後:晴


◆【東地区】


ヴーッ……ヴーッ……


>……EDGEだ。誰からだろう?


[茶柱 転子]
左右田さん!
転子と特訓しませんか!?
ええ、もちろん悪いようにはしません!
……転子も役に立ちたいのです。
お願いします!


>……特訓?
>いったい何をするのだろうか……?


左右田「また筋肉痛キツそうだ……」へぽー



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗夜長/茶柱/腐川/星
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>755

せっかくパルプンテできた通知だし3のてんこちゃん

>>755
>>754


>……折角なので茶柱のところに行こう。


◆【東地区】


茶柱「はい、左右田さん!」

茶柱「今の転子達に足りないものが分かりますか?」

左右田「は?えー………」

茶柱「体力です」

左右田「」

茶柱「そして精神力です」

左右田「」「」「」


>はい死んだ!オレ死んだよ!


茶柱「………一緒に特訓して、力を高めましょう!」

左右田「いやいやいや……」



1:体力をメインに鍛える
2:精神力を重点的に鍛える
3:男ならどちらも
4:そのた

>>758

3だべ

>>758
男の子だからそりゃね?


茶柱「これだから男死は……全く、そんなのでよくやっていけますね」

茶柱「足りない、甘い、貴方はまだまだ未熟です!!」

左右田「」


茶柱「男死なんだから体力も精神力も鍛えなきゃだめですよ……」


>……。

左右田「考え直せ、」

茶柱「問答無用です」

左右田「何するつもりだ……!」

茶柱「え?いえ、特訓ですが?」


◆数時間後


>……。

>……。


左右田「」

>もうわたしのライフはゼロよ!


>しかし───特訓の成果はあるようだ。
>体力と精神力の成長を感じる。


茶柱「ふふふ、これで左右田さんも強くなりますよ……」

左右田「」

茶柱「しかし……まだまだです。左右田さん、まだまだですよ……」

茶柱「もっと鍛えましょうね!」


▼20xx 10/25(tue) 夜:晴


◆【南地区 こううん荘】


狛枝「……」じっ

左右田「……な、なんだよ」

狛枝「……ううん、別に……」


>狛枝の様子がなんだかおかしい気がする。
>気のせいだといいのだが。


ゴン太「どうしたの?狛枝君、おなか痛い?」

狛枝「……大丈夫だよ、でも……話しかけないで置いてくれないかな、今は」

左右田「あん?ゴン太にまでそれはねーだろ狛枝ァ?」

狛枝「……」


1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗黄桜/聖原/入間
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>762
おやみんみ

おやみ
3入間

>>762


左右田「ち……ちょっと外出てくる」すた

ゴン太「あ、左右田く……」


◆【南地区】


入間「はっはぁー!オレ様の姿を見つけて平伏しろ、腐れチン○!」

左右田「オメーのその規制を恐れない姿勢は好きだけどな」

入間「……はっ!?お、オレ様のことをすき……!?」

左右田「今のオメーはそれほどでもない」

入間「うぐぐっ……なんだよぉ、オレ様のことにもうちょっとは興味を持て、だが弄るな!」

入間「それとも……弄りてーんだろ?この豊満なおっぱいの先っぽをよぉ……」

入間「いいんだぜ、オレ様は……クソ童貞に女の味を教えてやったって……」

左右田「……」

>……なんでこんなやつなんだか……。



1:キャラ作り大変じゃない?
2:そういう女はオレ嫌い
3:下ネタ好きなの?
4:プレゼント
5:そのた

>>765

1+マッサージ器プレゼント

>>765


左右田「もう力抜いたらいんじゃね?キャラ作り大変だろ?」

入間「子作り!?」

左右田「ああ!?」いらっ

入間「それはともかくいらねー世話だよ、これはキャラとかじゃねーんだ」

入間「オレ様はオレ様の得になることしかしねーんだからな、これもそう言うことだ」

左右田「……ああそう」

入間「なんだよ……し、信じろよぉ……」

左右田「信じらんねえわ!!」

入間「け、所詮は童貞、三次元の女を信じられないのも仕方がねーか」

左右田「」ぐさっ

入間「ったく、テメーこそ女づくりしっかりしろっつーんだよボケ!」

左右田(彼女はもういるんだよな……)

入間「ああん!?なんだその顔ぉ!」

左右田「……オメー疲れてんだって。これでも使えよ」

つ【マッサージ器】

入間「えっ、こ……これってぇ……」

入間「そんなにオレ様がヤってるとこみてえのかよ……♡」

>よし!走って逃げよう!!

入間「ってどこ行くんだよ左右田!!」


【CMP Rank Up!!】
入間 美兎    硬貨 ランク5



>また入間と仲良くなってしまった……。


▼20xx 10/26(wed)


◆【東地区】


研究員『……左右田君』

左右田「あいあい、分かってますよ……」


>週末に発表会とやらにでなければ行けない……。
>面倒だが仕方がないだろう。

>これから準備に忙しくなる……。



▼10/26→10/29(sat) 昼:曇


ごろごろ……


>遠くで雷の音がした気がした。


◆【東地区 体育館】


>……。

>……あれから数日は部屋に缶詰と言う状態だった。
>本当に困るので止めて欲しかったのだが……。

こつこつこつ


左右田「ん?」

狛枝「左右田クン?」

>! 狛枝だ。何しに来たのだろうか。

狛枝「なんだ、キミか……」はあ

左右田「なんだよソレ」

狛枝「別に……ボクは新しい希望が生まれるところを見に来ただけさ」

狛枝「左右田クンがそうなる……とは思えないんだけどね」

左右田「オレのことディスりに来たのかよ」

狛枝「いいや。そんなつもりはないけど……まあ、少しはキミを信用してあげる」

左右田「何?」

狛枝「せいぜいがんばってね、左右田クン」


>……狛枝、本当にどうしたのだろう?


【CMP Rank Up!!】
狛枝 凪斗    太陽 ランク7





ざわざわ……


>そしてしばらくのち、ついに発表会が始まった。


教員『……えー、本日はお集まりいただき、ありがとうございます』

教員『今回は在籍生徒の将来性、才能の確認と言うことでこのような発表会を設けさせていただく運びとなり……』


>……こちらからすれば退屈な時間が流れる。


教員『では、まずはこちらの映像をご覧ください』

ういいいーん……

>まず本年度の生徒を簡単に紹介する映像が流れるらしい。

ザサザッ……


左右田「……ん?」

>しかし……映った映像は……。

狛枝?『……』


左右田「!?」がたっ



あまり時間がない。
1:映像を止めに行こう
2:狛枝を探す
3:みんなに連絡する
4:そのた

>>770

1+3

>>770
>>769


ざわざわざわ……


  「いったい何だこれは!?」
      「誰だ、誰か止めろ!」 「彼は確か在校生の」
  「何が始まるんです?」
   「おいおい事故か?」  「きっと学園側のサプライズか何かでしょう」
「さて、楽しませてもらいますか」


左右田「これは……」


ざざっ

狛枝?『あははっ、すみません。驚かせてしまったかもしれませんが』

狛枝?『ボクは狛枝 凪斗……そしてみなさんに発表したいことがありこの場をお借りしています』

ざわざわ

狛枝?『長年当学園が研究していたもの……【シャドウ】、それの研究発表です』

左右田「何言ってんだあいつ……?」

狛枝?『ひとつ分かったんですよ……これは……』

狛枝?『人の心の闇の部分、それが作用すれば、人をシャドウに変貌させることが出来る、と……』


>すごく……厭な予感がする!


ぴっ


[対策本部]

和一:マズいことんなった

真昼:何?どうしたの?

千尋:研究発表の映像が狛枝さんに乗っ取られてます

透:あれ、君達発表会は?

千尋:人間をシャドウにするとかなんとか

和一:オメーらは外で出来ることしてくれ、オレらで映像止める

転子:キエエイ!?

真昼:ほんとに?

千尋:とにかく今はこちらで動きます

ゴン太:りょ

創:わかった


かちっ


左右田「……くっ!」


たったったっ

◆【体育館の操作室】


たったったっ


左右田「ここか!?」

>ここで電気を切れば、映像は全て止まるはずだ!

左右田「……!」

狛枝「何してるのかな、左右田クン」

左右田「狛枝!?そこどけ、今は……」

狛枝「ん?どうして?」

左右田「すげぇいやな予感がするんだよ!あの映像を見せ続けたらなんだか……」

狛枝「ああ、あの映像には様々な工夫があってね」

左右田「……なに?」

狛枝「彼らは北地区に行くように誘導される」

左右田「よく……意味が……」

狛枝「才能に恵まれないもの、己を認められないもの、そう言った人は……サイノウラボに行っても才能を開花させられず、シャドウになる」

左右田「!? アホかテメー!んなことさせられるわけねえだろ!?」

狛枝「いいじゃないか。彼らは才能を持たないクズ共なんだから」

左右田「……は?いいわけねえ……!」


狛枝「それにお情けで才能をもらった分際で煩いんだよ、キミ」


左右田「な……なに?それどういう」

がたんっ!!

左右田「」!?

狛枝「さて、みんな移動し始める頃かな?」



1:とにかく映像を止める
2:狛枝を殴る
3:お情けで、の意味を聞く
4:そのた

>>774

1

>>774


左右田「とにかく映像を止める……!」

狛枝「そうは行かないよ」


ずずずず……!


左右田「」!?

狛枝「止めて、【モーセ】」


>神々しい光をまとう一人の男性が現れた。
>杖を持ち、ローブを身をまとっている。

>弱々しい老人だが……なぜか何も出来ない……!

左右田「くそ……!」

>それ以前に。
>間違いない。こいつはペルソナだ。
>【なぜ北地区以外でペルソナが出せる】んだ……!?


狛枝「モーセ!」

『……』

ぎゅんっ!

左右田「やべ……」


がきんっ!


左右田「」!

ゴン太「左右田君!」

左右田「! ゴン太!こんな遠いとこまでどうやって……」

ゴン太「走ってきた!」

狛枝「……」

左右田「そうだ、ゴン太!映像を!」

ゴン太「うん!」

狛枝「させないよ!モーセ!」

ゴン太「まずい……ファーブル!?」

がきいいいいんっ!

ゴン太「……ペルソナが出た?!」


>ふたりが競り合いをしている。
>今がチャンスだ!

左右田「……!」

かちっ!


ぶぅー……ん


狛枝「!」

ゴン太「やった!」

左右田「っし……」

狛枝「だけど、遅かったね」

左右田「なに……?」

狛枝「期限は【11月20日】」

狛枝「それまでに、ラボのボクの部屋の一番奥までたどり着けたらキミ達の勝ち」

狛枝「けど、キミじゃきっと無理だよ、左右田クン。死ぬのが関の山だ」

左右田「うるせ……」

狛枝「モーセ!」


ちゅどどどどどどんっ

>レーザーのようなものが飛んでくる!?


左右田「ぐあ……!?」

ゴン太「左右田君!」

狛枝「ははははは!それじゃあね……」

ゴン太「く……」



ど、どうしよう……
1:一旦全員で集まる
2:外に出よう
3:連絡を取る
4:そのた

>>778
>>777はラッキー

踏み台

よし!重要な局面だ、一気に駆け抜け



 無 慈 悲 の パ ル プ ン テ 

>>778


>今はまず外に連絡を……


??『……左右田!』

左右田「」!?

>うっ……頭の中に声が……


茶柱『どうせつまらないことをしていたんでしょう』

左右田「ひでぇ……」ぐすん

日向『ッ!?茶柱!?』

ゴン太「わ、みんなの声が聞こえるよ!」

足立『あー、これはいわゆる……』

小泉『ペルソナを経由した念話(仮名)?でも何でペルソナの出せない外で?』

>確か以前、ペルソナ使い同士ならちょっと心を開いただけで会話が出来るらしいと分かった。
>にしても……突然全員の声が頭に入ってくる……。これちょつと慣れるまで大変だな。

ゴン太「……ううん、ペルソナが出せるんだよ」

小泉『え?そんな……』

不二咲『……左右田先輩!』

左右田「あ?不二咲か?」

不二咲『狛枝先輩と一部の教員、関係者、生徒含め北地区に入っていくんです……!』

左右田「ああ!?」

足立『あ、発見。……ダメだ、力が強……んにゃあ”!?』

不二咲『あ、踏まれた』

左右田「止められねーってか!」

腐川『ううううううるさいのよ!人が折角執筆してるって言うのにキイイイ!……あら、これどうやって会話を……』

小泉『うん、今から説明するわね』

日向『お前はマイペースだな……』



▼いっくわよー、パルプンテ♡直下
1 ペルソナ念話(仮名)に名前付ける
2 無慈悲のあだっちー
3 状況を整理しよう 
4 なんだか具合が悪い
5 無慈悲の腐川
6 おしゃレッツ世界征服(未遂)
7 何かしらいいこと
8 ……あれは春川!?
9 ハルマキと一緒にどんぶらこ
0 出てから考えます
ぞろ目とかもでたら考えます

いっけぇ

>>782


腐川『早く説明しなさい……むぐぐぐ……』

小泉『うん、まずは……』

ゴン太「外に行こう、ファーブル!」

『リリリリ……』

腐川『ちょっと何よこの音』

足立『いたた……ってちょおぼぉっ!?』

不二咲『足立さん!!??』

腐川『あんた達はあんた達で何が起きてんの?』

日向『俺は今北地区についた。どうなってる?』

不二咲『日向先輩と合流……なう』

腐川『うるさいわよ!!何遊んでるわけ!?』

左右田「オレらも今行く」

茶柱『はい、転子も今参ります!』

腐川『……分かった分かった分かったわよ!!北地区に来なさい!そこで説明して!!』



◆【で、北地区】


オオオオオオ……


すたすた

腐川「ぜぇ……ぜぇ……」

左右田「悪い……なんか走らせたみたいで……」

小泉「それより、今どうなってるわけ?」

不二咲「はい。東地区から大量の人が、北地区に入っていきました」

>みんなで振り返る。
>……隔離されていたはずの北地区の、真っ正面が突き破られている。
>質量で押し切ったのか……。

足立「死ぬかと思ったんだからね!?」

左右田「あっそう……」

不二咲「まず異変に気付いた足立さんと僕に出来ることを考えたんですけど……うう……」

足立「ぜんぜんダメ。力業も効かないし、全員何かに操られたみたいに中に吸い込まれてったよ」

左右田「……」

腐川「それであんた達あんなに騒いでた訳ね……う、煩くてかなわないわよ……」

茶柱「それはすみませんでした……」

腐川「で、でも状況は分かったわ。かなりまずいのね?」

不二咲「警察も動いてるはずなんですけど……」

足立「……いや、それがそっちも全然。もしかして操られてるとか?」

左右田「んなまさか……」

ゴン太「それに気になることはまだあるよ」

しゅっ

ファーブル『……リリリ』

ゴン太「なんでここでペルソナが出せるようになったのか」

日向「それは確かに謎だ……」


>春川「この世界……【サイノウラボ】って呼ばれてる場所は、あらゆる場所から行けてあらゆる場所に繋がってる」

>春川「アンタ達の学園じゃなんだっけ、きゅうこうしゃ?とか言うとこと繋がってるんでしょ」

>春川「……偶然だし、必然。これはそう言う風になってるんだ」


左右田「つながってるのは旧校舎だけじゃなかったのか?」

日向「もしくは、旧校舎以外もつながったか」

足立「誰かがつなげたって可能性もある」

茶柱「それは恐らく黒幕、ですね」

腐川「とにかく何でもいいから……どうすんのよ!」



1:サイノウラボに入ろう
2:万全に体調整えて明日来よう
3:もうちょっと話す
4:そのた

>>786

2

>>786


左右田「………」


>今からでも行きたいが……


左右田「いや、行くならまず……体制をちゃんと整えてから行こう」

日向「だな。焦っていってもミイラ取りがミイラになるだけだ」

小泉「意外と冷静ね、アンタ達」

日向「……いや、俺は正直混乱しすぎてついていけてないだけだ」

日向「突然どうして……」

左右田「それに、狛枝……なんで……」

ゴン太「狛枝君もペルソナを使えてたし、それにあれって……」

左右田「……【モーセ】って言ってたな」

足立「予見者、あるいは海割りの奇跡を生んだ神の民」

腐川「存在してたかどうかはともかく、そんな規格外なものがペルソナとして存在していいわけ?」

不二咲「ううーん……」

左右田「……」


>今は情報が少なさすぎる。とにかく、明日に備えよう。


▼20xx 10/29(sat) 夜:曇


◆【南地区 自室】


ぎぃっ……


ゴン太「……左右田君」

左右田「! ゴン太」

ゴン太「ゴン太……まだ、良くわからないんだ。バカだからかな」

ゴン太「なんで狛枝君はあんなことしたんだろう」

左右田「オレも分かんねーよ」

ゴン太「……うん」

左右田「だからゴン太」

ゴン太「うん?」

左右田「……絶対助けような、狛枝を」

ゴン太「……うん、」

がしっ

ゴン太「ゴン太……みんなにまた仲良くなって欲しいから……がんばるよ!」


>ゴン太の暖かな気持ちが伝わってくる……!


【CMP Rank Up!!】
ゴン太    月 ランク9
【CMP Ability Get!!】
かばう


>今日は早く寝ることにした。


▼20xx 10/30(sun) 朝:曇


◆【南地区 こううん荘】


左右田「ふあ……おはよ……」


ゴン太「おはよ、左右田君」

足立「うん、起きたね。朝ご飯は用意してある」

左右田「……」じっ

ゴン太「おいしかったよ?」

>三人で迎える朝。
>……狛枝はいない。

足立「いつまでも落ち込んでても仕方がないよ。……やるしかない」


>確かにそうだ。
>職員を連れ戻す。
>そして狛枝を殴って目を覚まさせる!!


左右田「……行くか!」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗出来ない
4:部屋で何かする(出来ない)
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(出来ない)
 ┗リサイクルショップ(出来ない)
6:自由記述

>>791

2

>>791


>サイノウラボに行こう!


◆【北地区 サイノウラボ/エントランス】


こつ……


左右田「う……!」

>出だしからものすごく……空気が重い!

小泉「何かしらね、これ……ッ、」

日向「……分からない……だが、あれ……!」

左右田「」!!


>部屋のあちこちの部屋に……人の気配がある。
>しかしどの部屋もチェーンでぐるぐる巻きになって、動かなくなっている!!

左右田「……くそ!」

足立「入れる部屋はあそこ……かな」

>階段を上がった先にある……禍々しい扉だ……。

不二咲「入るしか、ないですよね」

茶柱「はい、そうです!」


◆【???】


こつ……


左右田「うぐ……なんだここ……」


>まるで墓標だ。
>だだっ広い大地……砂漠?いや……なんだろうか……。
>地面にはところどころに十字架が刺さっており、一部は盛り上がっている。

不二咲「……ナビゲート、開始します」

アルターソニア『引けません、わね』



1:階段を探す(コンマ20以下で強制戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>794
ついでにメンバーを>>715-716あたり参照に三名まで

ゴン太足立日向で1

うえ

ちゅん

遅くなってすまない!やりますわよ

>>794
>>793


日向「ああ、任せろ」




左右田「と言うわけで手っ取り早くさっさと下に行きまーす」

ゴン太「うん!」


◆【墓場? 2F】


うようよ……


左右田「……いちいち気味悪ィな」

足立「ま、あんま気にせずがんがん進んじゃった方がいいんじゃないかな?」

左右田「いや、そうなんすけど……」

不二咲「うーん……階段前にシャドウがいますね。どうしますか?」

左右田「倒せば通れるだろうけど、強いんじゃねえのあいつ?」

茶柱「当たって砕けてください」

左右田「おい」



1:階段を探す
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>798

遠いけど>>800は出来る限り実行

1

上+出来れば王馬も

>>798


すた……


不二咲「階段までは無事につけそうですけど」

左右田「問題はこいつ、だよなあ」


シャドウ『……』


左右田「……やるしかねえよな!」

ゴン太「うん、行こう!」


▼戦闘開始!
enemy
残忍なる雄豹     愚者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 耐耐???????無


足立「出たな……」

ゴン太「足立さん下がって!そいつ倒せない!」

日向「……」

足立「……」

左右田「無言の圧力やめて?」

アルターソニア『敵、一体ですわね。しかしほとんどのステータスに耐性を持つようなデータがでています。誰が戦ってももしかすると……』

左右田「マジか!?」

日向「堅実に戦うならクリティカル狙いで行くことが必要かもしれないな」

▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>714 仲間は>>715-716)
 ベルフェゴール(装備中)/スザク/トート/デカラビア
 ジコクテン/ピシャーチャ/タモンボウ
>道具
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代/左右田の行動を消費
>逃げる

>>803

全力ストレート使うか
あとはお任せで

>>803
ラッキー☆

ゴン太「……ファーブル!」

>【ガルーラ】!!


ビュゴゥッ!!

ヒョウ『……』

アルターソニア『やはり……効かない!!』

左右田「それなら!」

ガチャッ!!


>───【全力ストレート】発動!!


ヒョウ『!?』

ガウンッッ

ヒョウ『が……!』強制critical!!


───!ボコスカチャンス!───


左右田「うおおお!!」


ボコスカボコスカ☆


ヒョウ『ぐ……』

日向「よし……」

小泉「いい感じじゃない!」

ヒョウ『……だがっ!』

>雄豹の【鬼神楽】!!


ひゅしゅっ


足立「! 全体攻撃か!」

ゴン太「ガードして!」

ががががかががが……

足立「ん”に”ゃ”あ”!!」

>装備【イケメンミラー】!物理攻撃を反射する!

ヒョウ『!?』ぽかっ

左右田「それそう言う効果あったの!?」

足立「そうなの!?」←今知った

ゴン太「そうなの?!」←いつものやつ先に言われた

日向「【ブフーラ】!!」

ごごごごごごご

ヒョウ『ち……』

日向「これもダメか!?」

足立「ち……!」

ぱんぱんぱん

アルターソニア『どの攻撃もほとんど有効打にないようですわ……!?』

不二咲「……みんな!」

>【サポートリカバリ】!
>全員の体力と精神力を回復する!


日向「……ッ……!」

左右田「参ったな……」

足立「他に対抗策って言われてもね。他の属性、全部試す?それとも……」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと24発
>ペルソナ(左右田の技は>>714 仲間は>>715-716)
 ベルフェゴール(装備中)/スザク/トート/デカラビア
 ジコクテン/ピシャーチャ/タモンボウ
>道具
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代/左右田の行動を消費
>逃げる

>>807

タモンボウチェンジでマハコウガ
あとはおまかせ

多分二時間後に寝落ちします!

>>807
>>806
ファンブルなんてなかった


左右田「………とにかく火力で押し切るぞ!」

ゴン太「うん!ファーブル!!」

『マカセ……て……』

ゴン太「ッ……【ネガティブパイル】ッッッ!!!」

ご、っ!

ヒョウ『……う……』耐性

左右田「なんだったら効くんだよ……チェンジ、【タモンボウ】!」

『カカカ……』

左右田「ゴー!【マハコウガ】!」

ひゅんひゅんっ

かかかかか
ヒョウ『む……!?』

不二咲「刺さった!」

小泉「! 祝福だけは効くの!?」

左右田「ナイスだオレ!」

ヒョウ『それが分かったところで!』

>雄豹の【五月雨切り】!

ひゅひゅ

ゴン太「うわぁ!?」

日向「ゴン太!くそっ……あ、そうだ!」

左右田「なんだよ?」

日向「試す価値はある……か、【リベリオン】だ!」

>【リベリオン】はクリティカル率をあげる!

日向「ひとまず……任せました!」

足立「僕ぅ?荷が重いなあ」

ヒョウ『……』

足立「でもま、やりますか……チャールズ」

ふ、っ……

足立「見せてやれ!【窮鼠の牙】!」

がっ!


ヒョウ『……』

足立「……うん、はい残念」

左右田「じゃねえよ!もうちょい頑張れや!」

足立「頑張るだけで何とかなるならしてるから!」

日向「正論だ……」

ゴン太「クリティカル狙いは正解だと思うよ。もうちょっと粘ってみよう!」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと24発
>ペルソナ(左右田の技は>>714 仲間は>>715-716)
 ベルフェゴール/スザク/トート/デカラビア
 ジコクテン/ピシャーチャ/タモンボウ(装備中)
>道具
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代/左右田の行動を消費
>逃げる

>>812

それなら
左右田マハコウガでそれ以外物理スキル


日向の足遅いからゴン太にはリベリオンかけられないか

>>812
>>811


左右田「このまま押し切れ!」

ゴン太「うん!【ネガティブパイル】!」

ごんっ!!

ヒョウ『無駄だと……!』

左右田「だけどっ!【マハコウガ】!」

ががががが

ヒョウ『ぐああ!?……貴様らぁ!』

>雄豹の【鬼神楽】!


がががががが

左右田「ぐおおお!?やっぱ効く……」

日向「……お前……!」

>日向は激怒した!

左右田「!?」

日向「お前……後悔しても遅いぞ!!」

>日向は剣で雄豹を殴る!

足立「いやいや、剣って斬るためにあるん……」

がっ!

ヒョウ『おおお!?』

ゴン太「効いたの!?」


ずずーん……


左右田「……うそーん」


▼戦闘終了!
money 4000


>タモンボウがレベル36になった

>ゴン太がレベル38になった
【New Skill Get!!】
マハガルーラ(全体に疾風属性の中ダメージ)

>足立がレベル36になった
【New Skill Get!!】
マハエイガ(全体に呪怨属性の中ダメージ)


▼特に何もなければ二人ともマハ系更新します、ゴン太は特に遅れてすいませんでした
↓2

眠い!また明日!

やります
マハ系更新しました




ゴン太「よし、戦闘終了だね!」

足立「……なかなか手強かったっぽいけど、ま、僕たちの敵じゃない的な?」

左右田「……」

不二咲「とにかく先に進みましょう」

茶柱「! ……そうですね!」


◆【墓場 3F】


左右田「ここはもう墓場ってことにしよう」

小泉「いろいろ立ってるから間違いではないんじゃない?にしても……」

ォォォォォ……

小泉「なんであいつの心象風景がこんな場所なの?」

左右田「それは……分からん」

不二咲「それにあんまりデータがうまく取れなくて……ん?」

>床に何か落ちている。
>……ぬいぐるみ?

左右田「なんか……どっかで見たことあるような……んん……?」



1:階段を探す(コンマ20以下で強制戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>821

6
ぬいぐるみを調べる

>>821
>>820


>ぬいぐるみを調べてみる。


左右田「……んー?」

茶柱「あ!」

左右田「……なに?」

茶柱「これ……どことなくゴン太さんに似てるんです!」

ゴン太「ん?そうかなぁ……」

>……言われてみれば確かにそうかもしれない。なんかこう、どことなく。

茶柱「しかしひどいですね!ゴン太さんっぽいのに……ずたずたにされてるなんて!」

>そしてそのぬいぐるみは、首の部分が半分以上切れている!中に何か入っているようだ。
>これは……ビーズ?

ゴン太「ビーズかなぁ?」

左右田「なんでビーズ?それよりこれどういうことだ?」

日向「狛枝の心象風景に……ゴン太の壊れたぬいぐるみ……」

日向「……」

左右田「なんだよ?」

>日向は何かを考え込んでいる。



1:階段を探す(コンマ20以下で強制戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>824

1

>>824
ぞろ目だから許す


左右田「……気になるけど、先に行くぞ」

日向「あ、ああ……」


◆【墓場 4F】


すたすた……


左右田「またぬいぐるみが落ちてんな?」

茶柱「う……これは、日向さん?」

日向「え?」

>手縫いされたぬいぐるみっぽいものが落ちている。
>……確かに日向に似てるが……あまりにもぼろぼろになっている。
>……血塗れだ……。

日向「……う……ッ!?」

足立「あらら。っていうか悪趣味すぎない?これ……どんな恨みがあったらこうなるのさ」

日向「恨み……か」

左右田「……なんだよ」

小泉「ねぇ、そんなことより!」

不二咲「……また、です。階段付近に敵の気配!」



1:階段を探す
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>827

>>827


左右田「中ボスねえ……まあ、さっさと終わらせようぜ」

不二咲「了解です!」

茶柱「とっとととっちめましょう!」


すたすた


ザンッ……


左右田「ん?」


ぼとっ
シャドウ「」


左右田「あれ、こんな展開どっかで……」


春川「ん?あ、左右田」

左右田「春川ぁ!?なんでオメーここに」

春川「ちょっと……いろいろ、あって。私にも事情があるんだ」

ゴン太「春川さん!」ぱー

小泉「ずいぶん嬉しそうねアンタ」

ゴン太「うん!」

春川「……私はまだアンタのこと、信用してないんだけどね」



1:よし、いっしょに行こう
2:で、なにしてんの?
3:この辺でぬいぐるみ見なかった?
4:狛枝知ってる?
5:そのた

>>830

1なのじゃー

不定期で申し訳ない。やるです

>>830


左右田「とりあえず……一緒に行かねーか?目的は一緒だろ」

春川「……まあ、多分そうだと思う」

春川「ここがヤバい空間なのは良く分かってる。今まできたどんなところより、かなり危険な臭いがするんだ」

ゴン太「春川さん、それならなおさら力を貸してよ」

春川「……はぁ……私も随分人に優しくなっちゃったのかな」

すたすた

春川「分かった。これもなんかの縁でしょ。……左右田、だったよね」

左右田「え?う、うん」

春川「改めてさ。私、春川。春川 魔姫……ちなみに、めんどくさいことしたら殺すよ」

春川「一応暗殺者だからね、私。あんま心委ねない方がいいよ、分かった?」


───我は汝、汝は我

───我、【刀剣】のアルカナを持つ者なり

───我、これより汝に連れ添う者なり
───深く交わった魂は永劫消えはせぬ
───今ここに【刀剣】の祝福を与えん


【New CMP Get!!】
春川 魔姫    刀剣 ランク1
【New Ability Get!!】
バトンタッチ
追撃


春川「あ、それと。紹介しとくね」

しゅうううう

左右田「」!?

春川「これが……私のペルソナ、【コルデー】」


コルデー      レベル40 刀剣
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 耐ーーーー弱ー耐ーー
能力 フレイラ(単体に核熱属性の中ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   メギド(全体に万能属性の中ダメージ)
   マハフレイラ(全体に核熱属性の中ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   剣の舞(単体に物理属性の超特大ダメージ/クリティカルが出やすい/体力を大幅に消耗する)
   宣戦布告(全体を中確率で激怒状態にする)
   核熱ブースター(核熱属性の威力が上がる/自動)
   不動心(混乱/恐怖/激怒/絶望にかからなくなる/自動)


春川「……これでいい?」



1:さっさと下に
2:メンバーチェンジ
3:そのた

>>834

↑で

>>834


足立「僕は……君を逮捕すべきかっ……」

左右田「何だこいつ」

日向「分からん。突然現れて何かおかしなこおを言うやつだ」

春川「……とりあえず、私入ればいいの?」


◆【墓場 5F】


春川「にしても、ここ。……すっごい不気味だよ」

左右田「確かにな。誰が何のために作ったのか理解できねーもんがいっぱいあるしな」

春川「ここの主……相当ヤバい精神状況なんだと思う」

ゴン太「……そうなの?!」

春川「ラボって精神状況に様子が左右されるからさ。だから多分、こんなおかしなことになってる」

春川「それにしたってあまりにも荒れすぎてるし……」


>……ここにはあと5体のシャドウがいる。



1:階段を探す(コンマ20以下で強制戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>837

1

>>837


左右田「……ま、さっさと行こうぜ?」 

不二咲「了解しました!」

小泉「これでまた下に敵がいたら」


◆【墓場 6F】



階段前のシャドウ「……」


日向「……まあ……」

足立「いるよねえ……」

ゴン太「ほぼ分かってたね」

茶柱「定番の奴です!」

春川「……あんたら意外とテンション高いね」

茶柱「そんなことはありません!」


>ここにもシャドウは5体。
>そしてまたしても階段に……シャドウ!



1:階段を探す
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>840

ハルマキ性能チェックのために中ボスとやろうぜ

>>840
>>839
ハルマキだーいすき


左右田「………まあ、なあ」

日向「やるしかないな」

左右田「だーよな……」

春川「まあ任せて。足は引っ張らないから」


▼戦闘開始!
enemy
さすらいの反魂師
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ?????????反


春川「こいつ、強いね」

左右田「うー……ん、見えないな。こいつも弱点が……」

腐川「それだけの手練れ、ってことじゃないかしら」

左右田「……かもな」

順番
ゴン太→左右田→(スキル発動中)日向→春川


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと25発
>ペルソナ(左右田の技は>>714 仲間は>>715-716)
 ベルフェゴール(装備中)/スザク/トート/デカラビア
 ジコクテン/ピシャーチャ/タモンボウ
>道具
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代/左右田の行動を消費
>逃げる

>>843
※メンバーコマンド表は後々更新するので許して!

ゴン太はガルーラで左右田はタモンボウに切り替えてマハコウガ、日向は春川にリベリオンをかけて最後に春川が剣の舞で攻撃する

>>843
完璧


左右田「まあ、譲ってやる必要はねえよな。全力で行こうぜ?」

ゴン太「任せて!ファーブル!」

『リ……!』

>───【ガルーラ】!

びゅぉ……ッ!!


反魂師『オオオオッ!?』weak!!

アルターソニア『おせおせです、イケイケです!敵、ダウンしております!』

左右田「っしゃ、行くぜ!」


───!ボコスカチャンス!───


日向「行けっ!総攻撃!!」

ボコスカボコスカボコスカ

ガゥンッ!!

反魂師『ちィ……なかなかやりますネェ……しかし、これには負けるでしょう……』

……ヴ……ゥゥゥ……!

左右田「んあ?なんじゃこりゃ……」

>反魂師の【ブレインジャック】!

春川「これは……洗脳!気をつけて!」回避

日向「なんとかなってる!」回避
ゴン太「危ないなぁ!」回避
左右田「やべーやべー!」回避

腐川「な、なによ……全員かわせてるじゃない……」

左右田「今度はこっちからだ!チェンジ、【タモンボウ】!」しゅっ

春川「あんたはほんとに変わってるね。色んなの、使えるって」

左右田「まあ特別?的な?それはともかく……【マハコウガ】だ!」

『カカカカカ!』

しゅかっ!

反魂師『ううおぉぉぉ!?』weak!!

左右田「もっぱぁつ!!」


───!ボコスカチャンス!───


ボコスカボコスカボコスカ……

ガゥンッ!!


茶柱「敵、かなりダメージ負ってます!」

アルターソニア『その割に見た目にはあまり変わっておりませんわね……不気味です……』

茶柱「……気は抜けません。十分お気をつけて!」


日向「そうだな。だけど、さっさと終わらせたい。いくぞ、【リベリオン】」

春川「!」

しゅぅぅぅっ……!

日向「お前のこと、俺は結構信じてるんだぜ?」

春川「……あっそ。私はそんなになのにね」

日向「ははは、今から分かってくれたらいいよ!」

春川「……コルデー」

しゅっ

『ええ、私ならここに』

春川「やろう、【剣の舞】」

『勿論です、魔姫。派手な争いは好みまないのですが』


ひゅぅぅぅうう……オオオオオ!!

>大きな剣のようなイメージが、一気に敵を貫く!

反魂師『がぁっ!?』Critical!!

不二咲「て、敵ダウン!クリティカルです!」

春川「今、チャンスだと思うよ」


───!ボコスカチャンス!───


ボコスカボコスカボコスカ……


足立「うん、なかなかいいね。さすがに敵さんも弱ってるでしょ」


反魂師『……』


春川「あんた、そういうの得意なの?嘘つくの」

足立「何でそう言う感想になるわけ!?」

不二咲「それにしても……体力が余りにも底なしすぎる……!」

茶柱「しかし、空けない夜はありません。めげずにトライです!」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと25発
>ペルソナ(左右田の技は>>714 仲間は>>715-716)
 ベルフェゴール/スザク/トート/デカラビア
 ジコクテン/ピシャーチャ/タモンボウ(装備)
>道具
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代/左右田の行動を消費
>逃げる

>>847

ゴン太ガルーラ、左右田引き続きマハコウガからの日向大切断、ハルマキ剣の舞

(のっぴきならないルーヴル周回のため休みます。明日はいつも通りです)

>>847
>>846
ナイスないすです!


左右田「まだやるってか!?」

ゴン太「【ガルーラ】!!」

びゅぉっ!!

反魂師『ちいい!』weak!!

左右田「もっかいいくぞ!」


───!ボコスカチャンス!───


ボコスカボコスカボコスカ……


反魂師『おの、れ……おのれぇ!』

茶柱「このまま押し切りましょう!」

反魂師『させるか!』

>反魂師の【マハエイガ】!!

左右田「!」


ガォンッ!!


左右田「おっ、と?」吸収

春川「……大したことない」

日向「ちっ!」

ゴン太「やめてよっ!?」weak!!


▼反魂師の1 More!!

反魂師『はっ!』

>【マリンカリン】!

ゴン太「ッ!?……さ、せない!」回避

茶柱「! ゴン太さん、洗脳を回避しました!けど……」

足立「マズいかなぁと思ったけど、大丈夫じゃない?」

左右田「行ける!【マハコウガ】!」

しゅかっ!

反魂師『あああ!?』


───!ボコスカチャンス!───


ボコスカボコスカボコスカ……

反魂師『ぐ、ううう!?』


日向「追撃だ、ウォルター!行くぞ、気合い入れろ!大・切・断ッ!!」

斬ッ───

反魂師『おおお!?』

春川「じゃ、これで終わりにしよっか」

左右田「決めてくれ!」

ゴン太「お願い、春川さん!」

春川「うん、分かった……コルデー!【剣の舞】!!」

『ええ、内密に親密に、それでいて派手で悲惨な終焉を』


………ォォォオオオオオ!!

反魂師『───!!』


ガ、ッ


反魂師『あああ………う………がぁ………』Critical!!


▼戦闘終了!
money 6000

>タモンボウがレベル37になった

>日向がレベル37になった
【New Skill Get!!】
ヘビーカウンタ(物理攻撃を受けた時、まれに反射する/自動)

>不二咲がレベル37になった
【New Skill Get!!】
サブリカバーHP(戦闘終了後、控えのメンバーの体力が少し回復する)




カウンタ系の効果は重複しません。ただしふたつ持ってるとどちらかが発動する可能性はあります。よかったらカウンタを更新します、いいかな
↓2とかで

※更新しました。





左右田「ふー、戦闘終わり!」

不二咲「新しい力に目覚めました!」

春川「まだまだ成長の余地アリ、って感じだね」

左右田「だな。じゃ、行くか」


◆【墓場 7F】


ざっ

左右田「……シャドウの気配が強いな」

不二咲「この辺り、もう僕たちよりもレベルの高い敵しかいないようですね」

左右田「マジか!?」

足立「参ったね……サクサク行きたいけど、そうも行かないし」

ゴン太「そうだね。またさっきみたいにやられちゃうのやだし、気をつけて行こうね!」

茶柱「ゴン太さんに何かあったら、転子にお任せください!」

春川「ふふっ、あんた……意外と仲間に思われてるんだね」

ゴン太「う、うん?」

>ここにはあと【6体】シャドウがいる。
>……そろそろ逃がしてはくれないだろう。



1:階段を探す
  (コンマ50以下で強制戦闘/20以下でバックアタック)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>856
この辺からレベル40以上のみになります。

そろそろレベルアップとかした方がいいんかな
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