【安価・コンマ】男「タイムスリップをする機械?」 (57)

こんな時間に(SS速報だと)初投稿です!文才ないですが生暖かい目で見ていただけると嬉しいです。

ついでにそこまで歴史については知らないのでもしかしたら

安価取った方に内容聞くかもしれませんがその時はよろしくです。

ということで次レスから本編という名のプロローグ。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1509248573

幼馴染 「うん、何か家のパソコンが急に光って英文でYour PC is actually atime machineって書いてあって。
      私びっくりしちゃった。」


男 「まぁ、確かに『あなたのパソコンが実はタイムマシンです。』なんて言われればそうなるよな。」


幼馴染「で、試しにこのタイムマシン使ってみたいと思うんだけど、男も一緒にどう?」


男 「それ本当に言ってんのか?どうして一人で独占せずに俺なんかと行くんだ?」


幼馴染 「それは、一人でタイムマシン使ったらなんか心細いじゃん…。
      Back to the 何チャラだってドラなんちゃらだってみんなで行くこと多いじゃん。
      だから一緒にタイムマシンで男と過去とか未来を見ようかなって思ったのよ。あと男歴史好きでしょ?」


男 「確かに俺は歴史好きだしまぁ飛べるんだったら面白そうだけど多分世界線がずれたりすると
   最悪この世界に戻れなくなるんじゃないのか?」


幼馴染 「それは大丈夫じゃない?最終的に一つに収束するのが世の常っていうし。
     やってみないとわからないしとりあえずやってみましょう?」


男 「まぁ幼馴染が言うんだったら仕方ないな飛んでみるか!」


幼馴染「よし!男も乗ったことだしまず↓4(※)の時に出発よ!」

※時の安価については~時代・場所・(できれば事柄)を書いてください。それでその時代の背景に沿った文か来ますね。
 
  またたぶんスレタイ観て内容分りかねてる方多いと思うんですけど男たちがスリップした時代で歴史を変えるために動いていく話です。(なお歴史を変える方向や目的は安価で出す模様)
 
  なので時代を鑑賞するんじゃなくて干渉するので苦手な方は注意。まぁ観ていただければ大体流れがわかるかなと思います。
 
  後ついでに言っとくと幼馴染も男もまぁまぁタイムスリップについては知識あるのでバンバンそういうネタが出ます。なのでわからなければ>>1が解説するのでそこらへんはよろしくお願いします。
 
  ということで長文失礼しました。たぶん安価にはいっているので安価↓

くっせー前置きすんなゴミ作者

>>7
不快にしたら申し訳ないです。何かわかりにくいかと思って前置きしちゃいました。そういうのって必要ないですね。

幼馴染「じゃあ宇宙ができる前の「無」の世界に出発よ」


男「それエネルギー無いから帰れなくなるんじゃないか?」


幼馴染「それはNo probremだよ。男多分私たちそのものが過去に飛ばされるわけじゃないからね。」


男「まぁそれもそうか。じゃあ行くか。」幼馴染「うん。レッツゴー!」


タイムマシン『座標軸137億年前に決定しました。時空空間の整合性が取れました。発射準備3・2・1GO』ビュン


男「おっ、ついたみたいだな「無」の世界ビックバンも起きてし原子もないから今は魂だけある状態か。」


幼馴染「そうみたいね。体がないってこういうんだろうけど何か「無」って死を感じるわね」


男「まぁ人間的には根源的には「無」を目指すと思うけどな。まぁそんなことより幼馴染はこの時間軸に来て何がしたかったんだ?」


幼馴染「私はねこの世界に来て↓2がしたかったのよ!」


幼馴染「それはね「無」を取得することだよ!」


男「無の取得ね確かに無ということはある意味で重要だけどそれってつまり知の放棄もしないといけなくなるんじゃないのか?」


幼馴染「確かに人間は知を得たことが悪と語られることもあるけどさ~そういうことじゃなくない?」


男「一理あるとも言えなくはないな。無といっても形は無数にあるしな」


幼馴染「私として「無」の取得というのはね何でも入れられることを指すのよつまり無限ってことなんだけど私はそれになりたいのよ」


男「そういうことか確かにこの世界は有限だし今の状態でさえ俺らは魂に左右されるわけだしな」


幼馴染「だからまず私は↓2(無限の実現に関すること限定で)をやってみようと思うの!」

読みづらい。句読点しっかりして
安価下

>>13
貴重なご意見ありがとうございます。改善してみます。

しかし安価来ませんね。一時間でこないのは珍しいかなと思ってるんですが。
確かに昼時なので少ないし、ここの住人の方は基本的にROMだから仕方ないと思うんですがちょっと困り種ですかね…。

まぁまず読みづらい下手くそな文を何とかしろって話なんですかね?

取ってるんで安価↓

板自体の人口数の少なさと時間帯(夕方~夜が一番増える)、あと安価内容の複雑さが
取っつきにくい(参加しづらい)のを加速させているんじゃないでしょうか

どう安価を取ればいいのかいまいちわからんかったな

>>15>>16
了解ちょっとわかりにくいかもですね。抽象的なものが好きなのでつい具体化するのを嫌っちゃう癖ですかね
安価内容少し変えますかね

ってことで>>11変更版

幼馴染「それはね「無」を取得することだよ!」


男「無の取得ね確かに無ということはある意味で重要だけどそれってつまり知の放棄もしないといけなくなるんじゃないのか?」


幼馴染「確かに人間は知を得たことが悪と語られることもあるけどさ~そういうことじゃなくない?」


男「一理あるとも言えなくはないな。無といっても形は無数にあるしな」


幼馴染「私として「無」の取得というのはね何でも入れられることを指すのよつまり無限ってことなんだけど私はそれになりたいのよ」


男「そういうことか確かにこの世界は有限だし今の状態でさえ俺らは魂に左右されるわけだしな」


幼馴染「だからまず私は↓2(突拍子もない行動限定)をやってみようと思うの!」

ってことで再度安価↓2です。

自分の中に無を取り入れる


別の安価に行った方がいいんじゃないかと思ったりする

>>19
つまらないと思うんですがもう少しだけお願いします(土下座)。これ終わったら戻るんで。


幼馴染「だから自分の中に無を取り込もうと思う!」


男「確かにそれなら理にかなってるか。でも失敗したら不味くないか?」


幼馴染「何のためにこの世界に来たと思ってるのよ。「無」の取得のためじゃない。
     虎穴入らずんば虎児を得ずよ。やってみないとわからないじゃない。」


男「幼馴染がいいならそれでいいけどよ…。やってみるしかないか。」


幼馴染「そうね。じゃあ行くよ。」 男「はぁ…。失敗しないといいけど。」


コンマ↓2が…。
00~30 失敗:無を取り込めず幼馴染の魂が消滅する。

30~60 半分成功:二重人格となるも無の取り込みに成功。陰の方が無サイド陽の方が幼馴染サイドになる。

60~90 成功:無の取り込みに成功し無限を取得したことで宇宙を作るなど世界創造ができるようになる。

90~99 大成功:無限を取得。また「無」そのものの概念を理解したことであらゆるものを超越できるように。
          幼馴染は現実をも曲げれるように


昨日は20時から8時まで寝てしまったので更新し忘れましたごめんなさい。とりあえず投下です。

幼馴染「じゃあ始めるね…。」


そう言って彼女は「無」を取り込み始めた。


幼馴染「順調に取り込めてるわね。こんな簡単に行くと思ってなかったけどね。」


幼馴染も言うように順調に「無」を取り込めてたように思えた。しかし「無」を取り込む
終盤に差し掛かり幼馴染は呻き声を上げ始めた。


幼馴染「うっ・・・。これは不味いかもしれないわね…。」


「無」を取り込むということはすなわち魂を代償にするのと同じことであり
それは人一人では難しく、ましてはこの「無」の世界では魂とは命同然のものなので
それ相応に苦痛になるのだが幼馴染は呻き声を上げた時点で限界が来ていた。


幼馴染「私これで消えちゃうのかな?そんなの嫌だよまだ成し遂げてないこといっぱいあったのに。」


少しずつ「無」に取り込まれる消えていく幼馴染に俺は何も声をかけられずにいた。


幼馴染「最後ぐらい何か言ってよ男…。私ひどいことしたかな?
     ずっと一緒にいたし私が危ないとき助けてくれたでしょ?」


その声を聴きハッとした俺は最後にこう幼馴染に呼びかけた。


男「そうだな。幼馴染の言うとおり危ないときたぶん俺は幼馴染を救えていたんだと思う。
  だから今回も時空を超えて救ってやるよ!」


幼馴染「まったく男らしいんだから。次会うときは違う私かもしれないけどしばしお別れね。 
     だからこの言葉をいうからよく聞きなさいよ!」


              幼馴染「また、会おうね。男・・・。」


そういって、幼馴染は消えた。この時俺は幼馴染を救うことを決心した。

後になって黒歴史化するパターン

>>27
私としては黒歴史を作れる今が重要ですからね。若いってことですし。アホはできる限り保存したいんですよ。
まぁなんでかっていうとどんどん衰えていく自分を支えられなくなっていくのが怖くてね


男「といっても、救うといった割にどうすればいいかわからないんだよな~」


男「137億年前だから多分普通に戻ったら幼馴染自体に会うのは可能
  なのかもしれないしな。」


男「けど、会ったとしても多分世界線が違うから性格も違うだろうし元のやつ戻す
  にはまず今の世界線で幼馴染が消えるのは確定だから、もしこの世界線上で
  変えるとするならば今の記憶を持って世界線をさかのぼってその時の俺らを止めない
  といけないのか。で、しかも自分自身は殺さないとつじつまが合わないのか?」


男「けど考えてみれば、過去の自分殺してるから自分消えるか?
  あっでもタイムマシン乗ってない世界線に自分殺してるから大丈夫なのか。
  自分行ってるってことだし。考えてみれば自分殺しだけど。」


男「とりあえずわかんないし↓1(選択)してみるか」


1.元の世界線とは違う世界に行ってみる(時代は飛ぶ前)

2.元の世界線の飛ぶ前に行ってみる。


男「とりあえず違う世界線の方でも行って見るか」


男「条件は俺らが高校生の時で世界線は1がこっちだからとりあえず2にするか」


Time machine「設定照会完了。発射準備3・2・1Go!」ビュン


男「んで、違う世界に来たわけだがとりあえず今がいつだかわかんないとだめだな。
  そこら辺の人に聞いてみるか」

  (ついでにタイムマシンで飛んだ時の現代時刻は2017年の4月29日)

 といっても、男の住んでた町は片田舎だったので往来する人はそれほど多くない
 なので一時間待っても人が来なかった。


男「なんか来ないな。こういう時って話す相手いればいいんだけど幼馴染しかいなかったしな凄い暇だ。」


  そういって男が時間をつぶす中一人の女子高校生が男のもとに来た。


女「どうかしましたか?ずっとそこにいらっしゃいますよね?誰か待っているんですか?」

  
男(まさか話しかけてくる人物がいるとは・・・。しかも多分この女子高生結構聡明そうで綺麗だぞ。
   そこまで予想してなかったぜ)


男「いや、特に誰も待っていない。本当位のことを言うと通行人を探していたのだ。
  で、聞きたいことがあるんだが今は何年の何月何日だね?」


女「何か当たり前のこと聞きますね。今は2016年の12月28日です。こんなこと通行人
  に聞くなんてタイムスリップした人みたいですね。」


男(いや、それ気づくって半端じゃねぇぞこの人。俺の予想は間違ってない気がするな)


女「ってなことで私は退散しますね。」


男「あっ、おうありがとな。」


男「得てして時代はわかったわけだけどさすがに世界線移動しているだけあって
  ぴったりは行かないもんだな。」


男「しかし、さっきの方は聡明だったな。あれうちの学校の制服だったから
  いるんだろうけど知らない人だったな。学校に興味ないと本当に人見落とな。」


男「まぁ、そんなことはどうでもいいんだろうな。」


男「で、今後の方針決めないと行けないんだろうけどこれどうすればいいんだ?
  ↓1を試せば変わるかな?」


1.この世界線上の幼馴染の家に行く

2.この世界線上の男の部屋に行く

3.さっきの女を追う。 


  


男「じゃあまずさっきの女の人気になるし追ってみるとするか」


男「多分、あの道行ってたしレジ袋持ってたから公園あたりにいるかな?


10分前にわかれた彼女は案の定近くの公園でホットココアを飲みながらベンチで佇んでいた。


男(おし、よかった。結構聡明だったしあの受け答えで警戒されたらたぶんにげられたしな。
  見つかって良かったぜ。)


男「たびたび、すいません。すこしお話いいですか?」


女「はぁ…。まぁいいですけど。さっき全部言ってくださればよかったんですけど」


男「あなたが去った後思い出して。もう少しで年越しですよね?
  なんで制服でいるのかなって思いまして。ここら辺の学校なら部活動終わっているはずなんですが?」


女(ぎくっ…。もしかして私が病弱で学校休みがちなせいで単位を落として補修なのを勘付かれた?
  病弱なの明かしてるの両親と保険医だけなのに)


女「私、学校に行って勉強するのが好きなのよ。だから制服なんですよ。
   って、そんなことどうでもいいじゃないですか本当の要件はなんですか?」


男「いや、まぁさっきの質問を聞くのが本当の用件なんだけどね。
  それ以外にも一応用件があるんだけど君の名前を教えてくれないかな?ついでに俺は男なんだけど。」


女「私は女です。」


男「女さんねわかった。あとこれは本当についでなんだけど多分女さんって俺と
  同じ学校だよね?私立時風高校っていうんだけど」


女「そうですけど…。それが何か?」


男「せっかく知り合ったし同じ高校みたいだから連絡先だけ教えてくれないかな?」


女「すごく微妙な気がしますけど良いですよ」


男「ありがとうございます。てなことで本当に用件は終わったからじゃあね。」


女「はぁ…。じゃあね?」女(不思議な人だな。)


(女の連絡先をゲットしました)この世界線で任意にメールを送れます。


男「とりあえず、女さんの連絡先をゲットしたからこれでこの世界の糸口は
  掴めるようになったわけだけど、まだ圧倒的に情報が足りないな。」


男「多分自分の家と幼馴染の家に行くのも有力だろうけどこの世界自体
  まずどうなってるかわからないからな。街に行ってみるのも手なのかな?」


携帯『ピッ』 男「あっ、女さんからメールだ・・・。連絡先回してから早いな」


女『メール遅れているでしょうか?テストでメール送ります。私としては少し不愉快でしたが
  同じ高校ですし友好な関係を結びたいと思っています。』


男「女さんやっぱり結構いい人そうだな。てことで次の行動は↓1でもするかね。」


1.この世界線上の男の部屋に行く

2.この世界線上の幼馴染の家に行く

3.街に行ってみる

4.女さんメールを返す


後、今日はここまでで。睡眠障害を患ってるので長くは起きてはいけないのです。

やっぱり文(いや文章か?)が支離滅裂なのはどうにかした方がいいの分っているんですが(というか読みにくさMAX)

癖なのか病気なのかだと思うのでとりあえず勉強してきます。

まぁ小説は苦手でしてねこれが小論だったらましなんですが…。まぁ戯言ですよねすいません。

そういえば徒然草でも専門外のことをもし専門だったらって言うのは見苦しいとか言ってましたね。

ついでに私は兼好法師は好きな部類ですねあの生き様真似できたらいいものです。

そういえばここって連取りとかどうなの?何回までとか決まっている?
とりあえず安価は4。ダメなら安価↓

歎異抄の親鸞もいいぞ

>>35
連取りは2回まではOKです。3回以降は1時間経って安価が来なかったら取っちゃっても大丈夫です。

>>36
親鸞は浄土真宗開祖で法然の弟子ですよね。悪人正記説で有名な歎異抄は親鸞の弟子の
唯円が記したそうですね。鎌倉時代というと今の仏教の形が固まり始めた時代ですね。
末法になった世界の中で仏教が新しい世界に向かい始めていたのは少し興味がありますね。
ついでに、親鸞の主著は『教行信証』だそうな。

とりあえず風呂入ってご飯食べてからやり始めると思うんで一時間ほど消えて投下しますね。

日本シリーズ観てましたすいません。
今日は濱口ががんばってたんでテンションあげてましたよ。ってことで質悪い文書いてきます。

男「女さんからメール送られたみたいだし、早く返した方がいいよな。じゃあ打つか。」


男『連絡ありがとうございます。私も友好関係を築けるように願っています』


男「まぁ、最初のメールだしこんなもんででいいか。それよりも重要なことがありそうだしな。
  例えば寝泊りできるところを見つけないといけないからそれをどうするとかだな。」


男「しかし、この世界に来てからやけに時間が速く感じるんだけどなんでなんだろうな?
  今、夕方みたいだし寝泊りできるところ探さないとやばいな。
   とりあえず次の行動は↓1してみるか。」


1.寝泊りできる場所を探す。

2.街に行ってみる。


男「寝泊りできるところ探すとするか。考えてみれば自分の部屋の方向に行くべきなんだろうけど
   少し怖いな。自分が二人とかちょっと見たくないし。」


男「かといって街に行ったとしても金がないから寝床はとれないし。近くの公園が
  ある意味現実的なのか・・・。いや、多分学校の学生証だけはあったから部室で一夜明貸すのもいいかもな。」


男「いや、ちょっとまてよ。この世界の幼馴染の家に行けば寝床は貸してもらえる可能性
  が少なからずあるのか?矛盾は生じるが一回ぐらいなら何とかなるかもしれないな。」


男「悩んでても仕方ないし、今日の寝床は↓1にするか」


1.この世界の男の部屋

2.近くの公園

3.高校の部室

4.この世界の幼馴染の家

今日は来ないくさいのでもう寝ます。

ついでに横浜が勝ったので19年ぶりの日本シリーズでの勝利ですね。暗黒知ってる人からすればもう感激で絶頂しそうですわ。

後、言い忘れましたが安価↓です。


昨日は横浜が勝ったのでテンションあがってます。やっぱり筒香と山崎は良いですね。好リリーフに2ラン見てて最高ですわ!

ついでに>>1は生粋の横浜ファンです。ってことで、以下駄文。


男「この世界も長くいるつもりもないし。やっぱり公園で野宿が現実的だよな」


男が最初に近くの公園で思い出したのはさっきの女さんとあったところであるが

そこは狭く人目についてしまうと男は考え、それとは違うところに向かった。

そしてついたところは前にいた世界では所謂ホームレス公園と言われるところだが

この世界では人はいなく閑散としていたので男はここが安全だと踏んだ。


男「うわさに聞いてた割には誰もいないな。世界が違うからなのか?
  
  でも、ここは夕方あたりになると相当ホームレスがいたよな?
   
  場所は変わらなくても状況が変わるなんてあるんだな。
  
  まぁ寝床はここでいいとしていい加減腹減ったな。金無いしどうすりゃいいんだこれ?
  
   タイムスリップして元の世界で食うとか?いやそれやったらこっち来た意味ないか。」


男「とりあえず腹減ったしどうすればいいかわかんないけど採ったどーでもすれば
   
  大丈夫か?考えてみれば海は遠いけど山は近いしな今は冬だから取れるかわからんけど
  
  なんとかできるかもな。後は誰かに頼み込んで奢ってもらうとかだけどこれはきつそうだな。

  でも、やるしかないし↓1やってみるか。」


1.山で採ったどー!してみる。

2.誰かに頼み込んで奢ってもらう


男「じゃあ、山で採ったどーしちゃうか!」


  男は公園からすぐ近くの山へ向かった。幸い男が住んでいる街は田舎であり
  
  裏山レベルの所はそこらじゅうにあり公園の近くにある山も男にとっては行きつけであった。


男「しかし、冬のせぢでだいぶ枯れてるな。

  どうしようもないけど山菜とか果物みつけんのこれ至難の技かもしれねぇな。」

  
  季節は冬。当たり前であるが大体の草木は枯れてしまうことが多い。
  
  もちろん冬に生る果物はあるにはあるのだが大体は埋もれてしまうので
   
  山の中で見つけることはとても難しいし、夕方という時刻が男に焦りを生んでいた。

  しかし、決してそれは見つけられないということではなかった。


男「おっ、あれもしかして…。干し柿の木じゃねぇか?」


  男が干し柿の木に近寄り確認したところ近くには多くの山菜が生えていた。


男「やっぱり干し柿か。一応食べられないこともないし持っていくか。

  ん?干し柿の木の近くに山菜が多いんだが採ってこうかな
 
  蕗の薹とかセリとかあるし。これぐらいあれば煮たりすれば何とか食べられるだろ
 
  ってことで山菜と干し柿採ったどー!」


男「いや、これ一人でやってもさみしいだけだな。幼馴染がいれば反応してくれたんだろうけどな。」


  



男「まぁ、今日食べるもんは適当にゲットしたし公園に行く前に食べちゃって方がいいか

  
  あそこで食べたら変人だしな。」  

  
  男は取ってきた食材を食べるために粗大ごみ置き場から拾ってきた
  
  鍋とガスコンロを使い山菜を煮るだけの簡単な料理を済ませ公園に帰ることにした。


男「これじゃあガチのホームレスとかわんねぇな。もしかして俺のせいで
  
  ホームレス公園になったりしてな。」


男「今日は飯食ったしさっさとトンネルの下あたりで寝るか。ってことでおやすみ俺。」


???「もしかしてあれは男・・・?」


To be continue...


え~一応駄文の一日目が終了しました。

2日目からシステムに沿った動きになっていくのでそこん所よろしくお願いします。

で、システムについては明日詳細書くんでそこらへんは悪しからずご了承お願いします。

正直こんな駄文無駄だと思われているかたと多いと思いますのでたまに私が好きな歴史解説の方をしていくんで

おまけが本編程度に読まれていただけるとありがたいです(というか正直こんなになると思ってませんでした。)

ついでに歴史の中で好きな人物は世界史だとビスマルク日本史だと幸徳秋水です。


後、言い忘れましたが今日はおやすみなさいです。


4日間開けてしまい申し訳ございません。三連休で何とか更新できるかなと思っていたんですが

どうも試験の準備があったりで無理でした。いや、これバカみたいな言い訳なんですけどね。

で、とりあえず↓1が件のシステムってやつです。正直、いらないかなと思ったんですけど一応つけました。

後、こういう展開になると私自身が予想していなかったので、今度からおまけとして付ける言っていた

歴史解説やります。まぁ専門知識とかはそこまでないので全部説明できるとは限りませんが好きな時代やっていけたらなと。

もちろん解説してほしい時代があったらどうぞコメントください。できる限りやります。(まぁ求められてないと思いますが…。)


行動(食糧調達や拠点変更などのこと随時安価で決定)は一日五回とする(早朝・朝・昼・夕・晩・深夜)

またタイムマシーンは一日の行動を終了した後、使用するかを聞かれる。

使用する場合安価で何年(もちろん登場人物の時間でも可)のどの世界線(なお世界線は選択)に飛ぶかを決定する。

【目的】については今回は最初に男が言ってたとおり幼馴染を救うことです。

ついでに今の世界線と時間軸はこうなってます【時間軸:男が高校生の頃(現代)】【世界線:Ⅱ(タイムマシーンが来てない世界)】

では、簡易的なシステムの説明についてはこんなもんで。正直増えないと思うんで増えたら逐一説明します。

ということで以下駄文。


【二日目】【早朝】

男「この世界に来て、二日目か。正直昨日は拠点見つけたりで何もできなかったし、今日は何かできると思いたいな」


男「しかし、やはり野宿はつらいな。地面固いし、寝辛いったらありゃしないな。
  やはり拠点は変えてみたほうがいいのか?雨風は一応トンネルの下だから防げるけど、地面がひんやりして気持ち悪いんだよな。
  あと、朝ご飯がほしいな。昨日はありつけたが金はないからどうにかしないとやばいな」


男「まぁ考えても仕方ないし、朝だから↓1やってみるか!」


1.新たな拠点を探しに街をでる。

2.男の通っていた学校を見学しに行く。

3.この世界の男の部屋に行く。

4.アルバイト先を探す。

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom