【安価】勇者のお悩み相談ラジオ (122)

勇者「やっぱりさ、世界から魔を消滅するとさ?」

勇者「それ以上の悩みなんか無いとか思うじゃんさ」

勇者「それは感覚の麻痺だと俺は思う訳よ」

勇者「だから国に頼んだり他人に聞けない悩みを解決する為に...」

勇者「勇者のお悩み相談ラジオ!」

勇者「面と向かって言えない事もどしどし相談してねー」

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下2>>お悩み

勇者「勇者が魔王を倒した後から村の付近に百階層位ありそうな塔が出現して日当たりが悪くなった」

勇者「これは更なる試練ですね。勇者のカンが最上階に何かが居ると言ってます」

勇者「次の放送までには安全なルートを作っておきますので、攻略してください」

天の声「解決になってませんよ」

勇者「じゃあ後で俺が登りますよ。誰か住んでたら許可取って塔ごと転移させます」

勇者「さて、次のお悩みです」

下2>>次のお悩み

勇者「ペンネーム『ただの農民』さんからですね。ありがとうございます」

勇者「平和になったと思ったら王様が急に重労働を強いるようになった」

勇者「これはあれですね。成長戦略でしょうか」

勇者「でもやり過ぎですね。一揆して下さい」

勇者「後でこの件について調べておくので、援軍に行くかもね」

勇者「可哀想なので取り敢えず金塊を贈呈します」

天の声「おい」

勇者「はい」

天の声「そう易々と金塊をプレゼントして良いんですか?」

勇者「大丈夫です。断言します」

勇者「思ったよりハードなお悩み相談だな...次のお悩み!」

下2>>お悩み相談(相談なら何でも良し)

勇者『勇者様が魔族を滅ぼしたせいでサキュバスに誘惑される
という夢が叶わなくなってしまいましたどうしてくれるんですか』

勇者「えぇ...」

勇者「じゃあ友達の魔法使いを派遣するので異世界にでも転生して下さい」

天の声「倫理的に大丈夫なの?」

勇者「魔族に恋愛感情を持つ奴に何を言うか」

勇者「はい、次のお悩みです」

下2>>お悩み相談(相談なら何でも良し)

勇者「『生まれ変わったのが勇者じゃなくてウルトラマンだったらどうします?』」

勇者「変化球ですねぇ」

勇者「まぁ、基本的には正史に従うけど...」

勇者「先制攻撃で兵器を作らせないよう働きかけたいよね」

天の声「よくわかりません」

勇者「siriかお前は」

勇者「今週のラジオはここらで終わります!」

勇者「また来週!」

勇者「...さて、約束事は守ろう」

~搭~

勇者「ほえー、高いね」

搭は雲を貫き、尚も直立する。

勇者「普通に登ると殺されそうだし...」

勇者「よじ登って行くか!」

下2>>搭の最上階には何があった?(居た?)

視聴者「...」カリカリ

勇者「ほほう」

視聴者「ゆ、勇者...さん」

視聴者は仮面を着けていて顔が分からない

勇者「何となく分かりました。次は採用するので飛ばします」

視聴者「どうやって?」

勇者「生命エネルギー感知です」

勇者「行くよっ!」ピシュン

勇者「ふぅ...」

勇者「100階ダンジョンからの自由落下ですか」ヒュウウウウウウ



ズドオオオオン

勇者「今週も勇者ラジオとお時間がやって参りました」

勇者「それではお悩み、どうぞ!」

下2>>お悩み相談(相談なら何でも良し)

勇者「『臆病うさぎ』さんからですね。ありがとうございます」

勇者「...いや長いなコレ!?」

勇者「つまり、好きな仲間に告白出来るにも関わらず勇気が足りなかった...と」

勇者「アドバイスねぇ...」

勇者「ソイツは仲間なんだろ?じゃあ仲間の好意を無下にしたりはしないだろう」

勇者「本当にソイツを信頼してるなら迷う事なんてないぞ!」

勇者「...でもコレ友情論だよなぁ」

天の声「恋愛経験0ですからね」

勇者「うるせぇやい!恋ぐらいしたことあるわ!」

勇者「...これ爆弾投下?」

勇者「もういいや、次のお悩み!」

下2>>お悩み相談(相談なら何でも良し)

勇者「えー...」

勇者「これオブラートに包むべきだよなぁ....」

勇者「それでは失礼して」

勇者「スライム自家発電出来ないので代替案が欲しい」

勇者「子供から大人まで皆のラジオだぞ☆」

勇者「ま、スライム程度なら魔法使いに異世界から転送して貰えばいいよ」

天の声「変態め」

勇者「俺は変態じゃない」

勇者「次のお悩み相談、どうぞ」

下2>>お悩み相談(相談なら何でも良し)

勇者(どうやら今日はオナ病み相談ラジオのようだ)

勇者「ペンネーム『オカン』さん...!?」

勇者「『孫の顔はいつ見せてくれますか』」

勇者「」

天の声「勇者?」

勇者「お、俺のペースでやります...」

勇者「つっ、次だ!次のお悩み相談は....」

下2>>お悩み相談(相談なら何でも良し)

勇者「『格闘女』さんからですね」

勇者「...ん?」

天の声「どうしました?読まないなら私が...」

勇者「いやいやいや、ストップ!」

勇者「これ告白だよ。しかもうやむやにしたのを蒸し返して」

天の声「女の子の告白をうやむやにするような人だったんですか!?」

勇者「だって旅の最中だったし...」

天の声「甲斐性無しか」

勇者「僧侶に対しても告白を催促されたし...」

勇者「今回はまずいな。とっとと終わりに...」

天の声「駄目です」

勇者「はぁ!?」

天の声「視聴者の総意として、勇者さんには迅速に結婚して貰います!」

勇者「いや、それはだな...」

天の声「暴動が起きますよ」

勇者(他人を巻き込む訳にはいかない。...か)

勇者「分かりましたよ。善処します」

勇者「それでは、また来週!」

~後日~

勇者「例の件についてだ」

僧侶(遂に...)

格闘女(この時が...)

下2>>勇者のセリフ

お前に付き合ってやるよ
タッグで格闘技世界大会のトップ取ろうぜ!

>>44正直いざとなったらそれで誤魔化そうかと思ってた

勇者「俺魔道士の事が好きなんだ...」

僧侶「なっ...」

格闘女「ま、どうしようも無い話だな」

勇者「皆の気持ちは嬉しいさ...」

勇者「でも、俺は俺でありたいんだ。申し訳ない事をした」

下1~2>>魔道士の特徴

勇者「でも怒らないで欲しい」

僧侶「ロリコンの癖に」

格闘女「Mの癖に」

勇者「俺はそんなに頭の良い質じゃないんだ」

勇者「だから何て言えば良いのかなんて分からないけれど」

勇者「合わせて一つ願いを叶えようと思う」

僧侶・格闘女「!!」

勇者「所謂、『なんでもしますから』って所か」

下2>>僧侶と格闘女の願い

格闘女「じゃあ私と付き合え」

僧侶「えっ」

勇者「さっぱり分からない。何故だ?」

格闘女「俺的には、仲間として旅をしていたから恋愛感情が生まれなかったと思うんだ」

勇者「ふむふむ」

格闘女「女として見てくれればまた結果は変わる筈」

格闘女「マイナスから0に戻っただけに過ぎないって事だな!」

勇者「成る程、一理あるな」

勇者(...ん?何かおかしいような。まあいいか)

勇者「じゃあ、そういう事で良いよ。またね!」ピシュン

~来週~

勇者「今週もやって来ました勇者ラジオ」

勇者(流石に前回よりキツイのは無いだろ)

勇者「それでは、お悩みどうぞ!」

下2>>お悩み相談(相談なら何でも良し)

勇者「『農家』さんからですね。ありがとうございます」

勇者「おおう...」

勇者「どうやら、村にゴブリンが出現して、農作物を荒らされているようだね」

天の声「え?魔界とは隔絶されたのでは?」

勇者「ゴブリンの生き残りだな。あいつらしぶといのよ」

勇者「じゃあ...そうだな。『農家』さんにお願いです」

勇者「この放送が終わったら『駆除』しますが、その旨を誰にも伝えないように」

下2>>お悩み相談(相談なら何でも良し)

勇者「『魔法使い(ボーイッシュ)』さんからですね。ありがとうございます。」

勇者「また個人的な話だよ」

天の声「何の話ですか?」

勇者「似合う服があったら教えて貰いたいってさ」

天の声「男ですか?女ですか?」

勇者「男寄りの女かな」

天の声「女の子にそういう事を言っちゃ駄目ですよ」

勇者「はは、そうだな。次会ったら怒られる覚悟で行くよ」

天の声「で、どんな服が似合うんですか」

勇者「ふむ...」

下1>>上半身の服
下2>>下半身の服

勇者「上半身にはネコミミフード付きパーカーでしょ?」

天の声「よくあるアレですね」

勇者「下半身にふんどし」

天の声「おい」

勇者「はい」

天の声「はいじゃないが」

勇者「まぁ、ほんの冗談さ」

勇者「下半身は多分何穿かせても似合うと思うよ」

勇者「それこそふんどしでもね」

勇者「...いや、それはねーか」

勇者「次行こう」

下2>>お悩み相談(相談なら何でも良し)

勇者「『名も無き武器屋』さんからですね。ありがとうございます。」

勇者「魔物がいなくなって武具の売り上げがさっぱり...ですか」

天の声「難題ですね」

勇者「そうだね。どうすべきか...」

勇者「権力の象徴、とか?」

天の声「どういう事ですか?」

勇者「綺麗な武具を金持ちに売って業界そのものの景気を良くする」

勇者「これじゃその場しのぎだ。犯罪者とかが現れたら王国に卸すなり、犯罪集団と繋がるなりすれば」

勇者「でも悪は厳正に処罰するからね」

下2>>お悩み相談(相談なら何でも良し)」

勇者「『忍者』さんからですね。ありがとうございます」

勇者「お、挑戦状だ」

天の声「強いんですか?」

勇者「かなりね。魔王打倒の影の立役者と言っても過言じゃないよ」

勇者「環境にもよるけど、かなりの強敵になるよ」

勇者「今や里では負け無しのようだし」

天の声「で、挑戦状受けるんですか?」

勇者「ここで逃げるような勇者は居ないだろう」

勇者「自分が次の放送まで生きてる事を願うぞ」

勇者「今日はここまで!」

天の声「次回も同じ事やるとマンネリ化しそうね」

勇者「確かに」

天の声「じゃあ私が決めます」

勇者「えっ」

天の声「質問回にしましょう」

勇者「思いの外マシだった」

天の声「失礼な」

勇者「それでは、また来週!」

~どっかの村~

勇者「ここにゴブリンが居るのか」

勇者「...確かに、人ならざる気配を感じるな」

勇者「でも流石に身を隠すのは上手いようだね」

勇者「民家には気配を感じないな...」

そう言うと勇者は大きく息を吸い____

勇者「ふんっ!」ビョイーン

空高くまで跳んだのだ

勇者「聖素の雨だ!清めてやろう!」ブシャッッ

空中で勇者を中心として広範囲に水を振り撒いた!

勇者の放ったこの水にはある作用が存在する

魔物、モンスターに触れると強い痛みと共に溶かしてしまうのだ

勇者「よし、これで終わりだ」スタッ

勇者「後始末は任せよう」

~森・夜~

勇者「ここに来いと書いてあったが...」

ピシュン!

勇者「何!?」ガシッ

勇者が反射的に掴んだそれは、クナイだった

勇者「...不意討ちとは感心しねぇな?」

忍者「勇者殿ならその程度防げると思っていた故」

勇者「ま、間違っちゃいないけどね」

忍者「ヤッ!」スピン!

忍者は刀で斬りかかり

勇者「くっ!」ゴッ

勇者は腕で受け止める

忍者「ハイ!」ジュイ

勇者「はっ!」ガッ

忍者「流石」シュン

忍者の姿が闇に紛れて消える

勇者「...ふむ」

ボシュッ!

勇者「おっと」

勇者は飛んできた火をかわす

地面に点き、一帯が燃える

その時地面が動き、燃えたまま勇者を呑み込まんと蠢く

勇者「成る程」ピシッ

勇者は空気を掴み、演舞が始まる前の様なポーズをとる

勇者「疾風!」ブオン

勇者が空気を振動させ、炎を消した

次に勇者の立つ地面が圧縮され、沈下する

勇者「おっと!?」ザザッ

勇者「!」

勇者は気付いた。地面が全く湿っていない事に

ではその水は何処に行ったのか?答えは真上にあった

勇者「ちっ!」ザブーン

勇者は水に沈められてしまった

勇者(これを使うしか!)

ジュジューッ!!!

出来た窪みにたまった水が一斉に蒸発する

勇者「ま、ただ爆発的に体温を上げただけなんだけどね」

勇者「...もう終わりか?」

バリバリバリ!!

勇者「っけ!雷遁か!」

刹那に光る雷光は勇者を穿つ

勇者「やるな...!」

勇者「ほっ」ピョイーン

勇者は素早く窪みから抜ける

勇者「其処か!」グワッ

勇者は攻撃を受けながらも索敵を怠らなかった

忍者「ムッ!」

ズバァン!

勇者「『八門解放』か」

忍者「そこまで割れていたかッ!」

忍者「しっ!」ヒュン

勇者「ぐはっ!」グシャッ!

忍者「ふふふ...」フォンフォン

勇者「鎖鎌か...そんなに大量の武器を何処に仕込んでんだか」

勇者「ちょっと反撃する...!」シュン!

勇者は忍者の位置に瞬間移動する

勇者「ふんっ!」ビシュッ

勇者はパンチを放った。しかし___

忍者「残念よのう...」ヌル...ン

勇者の一撃はその体に滑る様に受け流される

忍者「...」ガシッ

勇者「くっ!」

そのまま叩きつける

勇者(やっぱ強いな)ギュルルルン!

忍者「!?」サッ

勇者(本気で行こう)

勇者「もう今更必要とされる物は無い」

勇者「魂を砕く程の死の経験を楽しんでみてくれ」

勇者「最悪だよ」ズゴッ

忍者「グエェッ!」

勇者「キック」ガスッ

忍者「ぐっ!」

勇者「キック」ガスッ

忍者「っ!」

勇者「キック」ガスッ

忍者「っ」

勇者「キック」ガスッ

忍者「...」

勇者は気絶するまで攻撃を繰り返した

勇者「悪いな...散々憎んでくれよ」

勇者「足りないだろうけど」

勇者「じゃあ俺は君を里に返して俺も家に帰る」

勇者「つっても聞いてくれないかなー...」

~来週~

勇者「それではお送りします今週の勇者ラジオ...」

天の声「今回は質問回ですよ」

勇者「では、最初の質問どうぞ」

下2>>勇者への質問(質問なら何でも良し)

勇者「『複数の王家から政略結婚的な縁談はやっぱり来ました?』か」

勇者「いやぁ...来たよ」

天の声「やっぱり」

勇者「でもほら、勇者って魔王倒して終わりじゃないでしょ?」

勇者「実際こういう場を設けてるし」

天の声「強者=勇者じゃないって事?」

勇者「そう。それそれ」

天の声「でも休憩欲しくなりません?癒しとか...」

勇者「逆に強くなりすぎると修業以外何やっても癒しです」

天の声(ちょっと調子乗ってる?)

勇者「あ、でも精神的には来る物もあるにはあります」

天の声「して、それは?」

勇者「女性関係」

勇者「これ以上引きずると失言のオンパレードしそうで怖いから次!」

下2>>下2>>勇者への質問(質問なら何でも良し)

下2>>勇者への質問(質問なら何でも良し)
です。下2>>が多いのは気にしないで下さい(再安価)

勇者「『勇者の意味での功績は?』」

勇者「むむむ...」

天の声「勇者が勇者としてした事ですよ!」

勇者「もう魔王倒したし、機密とかどうでもいいかな」

勇者「まず奴隷商人と繋がってた領主を火炙り」

天の声「...え?」カチッ

勇者「次にモンスターの住み処に毒ガス攻撃。その次に...」

勇者「『人間とモンスターは分かり合える』とか言ってた連中の本部を爆破して」

勇者「火の四天王は ソイツの恋人→火の四天王 の順で惨殺」

勇者「水の四天王は多量のガソリンと混ぜて発破」

勇者「風の四天王は超低温で無理矢理液体化」

勇者「土の四天王はしぶとかったから神経の集中する太股から削ぎおとし」

勇者「最後に魔王は___」

天の声「もう止めて下さい。音声は切ってあります」

勇者「...可笑しいなー。今までで一番面白い話だと思うけど?」

勇者「これ等は裏ミッションと私怨だ」

勇者「四天王と魔王とは一騎討ちだから誰も知らない真実」

勇者「世間が一番知りたい事でしょう?」ニタァ

天の声「...そうですか。皆さんを待たせていますし、再開しましょう」カチッ

勇者「あー、すまない。音声が途切れてしまった様だね」

勇者「じゃあ功績の話を___」

天の声「それらは機密だから駄目です。はい次!」

下2>>勇者への質問(質問なら何でも良し)

勇者「『これからどうするつもり?四天王の殺し方から暗殺者でもなるの?』」

天の声「あれ?確かに音声は遮断したはず」

勇者「残念ですがここにもうひとつマイクがあります」ボロン

天の声「そんなに自身の株を下げたいかこの勇者」

勇者「うっせ。好きでやってんだよ」

勇者「あと暗殺者はしないな。うん」

勇者「殺るなら堂々と___」

天の声「おい」

勇者「流石に冗談」

勇者「じゃ、次行ってみよう」

下2>>勇者への質問(質問なら何でも良し)

勇者「うーん...まぁ前はそうだったね」

天の声「えっ!?」

勇者「もう魔王倒したし魔王軍いないからね。即殺では無いよ」

勇者「一考の余地はあるね」

勇者「という訳で今週のラジオは終わり」

天の声「最悪の回でしたね」

勇者「そうでも無いと思うがね」

天の声「夢に出そうですよ」

勇者「そかそか。じゃあまた来週ー!」

天の声「ちょっ、強引!?」

勇者(...あれ?)

勇者(今週のラジオ、依頼とか無いね?)

勇者(質問回だし、当然かー...)

勇者(『迅速に結婚』ねぇ...)

勇者(うじうじ悩んどる場合じゃねぇ!)

勇者「待ってろよ、魔道士...」ズダダダダ

~魔道士ハウス~

勇者「失礼するぞ」ガチャ

魔道士「...」ピクッ

勇者「いきなり押し掛けて言うのも何だがこんな夜遅くまで研究か?」

魔道士「そんなの私の勝手でしょ」

勇者「そんなんだからロリ体型なんだよ」

魔道士「好きでしてんのよ!」

魔道士「何の用!?用が無いなら今日の所は帰って!」

勇者「悪かったよ。そうカッカしないでくれ、な?」

魔道士「ふん...」

勇者「きょうは話があって来たんだ」

魔道士「何?」

勇者(よし、落ち着け俺。素数を大きい方から...数えられない)

勇者「好きです!付き合って下さい!」

魔道士「!!」

下2>>魔道士の返事

魔道士「こ、子供は何人欲しい?私は一個師団作れるくらいかな?」ドキドキ

勇者(あ、超可愛い。俺の目に狂いは無かったわ)

勇者「えと、それはOKって事で...良いんだよね?」

魔道士「い、言わせんな馬鹿!」

勇者「あー冷たくていい抱き心地だわー」ガシッ

魔道士「ちょっ!?待っ___ええ!?」カアアア

勇者「良いよ。幾らでも子作りしようね?」

魔道士「それ、卑怯だよ...反則。我慢出来なくなりそう」

この後滅茶苦茶●ックスした

~来週~

勇者「さあ今週もやって参りました。勇者と_」

魔道士「魔道士のー?」

勇者「夫婦ラジオ!イェーイ!」

天の声「...」

天の声「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」ガビーン

終わり

それでは安価に付き合って下さった皆様、ありがとうございました

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