幼女「オラーッ!エッチしろー!」 俺「や、やめろーッ! 俺はロリコンじゃない!」 (74)

俺はどこにでもいる普通の男子大学生。今日もブラックバイトと進まないレポートのおかげで、すっかりヘトヘトの帰宅なのだった。

俺「トホホーッ! 今日もバイト疲れたっつーの! さっさと寝るとするかーッ! バターンッ」


家に帰ると、居間のソファーの上に、女子小学生がパンツ一丁+肩からタオルをかけただけのほぼ全裸姿で寝ころんで、スマホをいじっていた。

幼女「あっ、お兄ちゃんおかえりー」くるり

俺の帰宅に気付いた彼女は俺の方向に向きなおるように寝返りを打った。

おっぱいチラーッ! くまさんパンツドバーンッ!

俺「ブーッ!? お、お前ーッ! 俺の部屋で、おっぱい丸出しで何やってるんだーッ!?」
幼女「えへへー! お兄ちゃんが中々かえってこないから、シャワー浴びて待ってたんだよ! チンコ立った?」

女子小学生がてへぺろ(※「テヘヘ」と「ペロリ」を合わせた俗語。照れの中に溢れる自尊心を表したり、失敗を胡麻化したりするときに使われる虚栄のポーズ)しながらチンコという単語を放った。

トホホ……この子は隣の家に住む女子小学生、彼女の忙しい両親に代わって、一緒に遊んだり、面倒を見たりしているうちにすっかり仲良くなった。一人っ子の俺も妹が出来たようで楽しかったのだが、
最近のこの子はすっかりおっぱいも大きくなってきた癖に、昔のままのヤンチャキッズなので、お風呂入った後もおっぱい丸出しやりたい放題。オマケにマセガキ要素もプラスされて、とても僕の手に負えるような女の子ではなくなってしまった。
トホホ……このままじゃー理性がぶっ壊れちゃうよーッ!


幼女「ねぇねぇ! チンコ立った? 興奮した?」

俺「た、立つわけあるかーッ! お前はまだ小学生だろうがーッ! チンコ立つとか言うんじゃねーッ! と、とにかくさっさと服を着ろーッ!」

彼女は露骨に残念そうな顔を向けてきた。

幼女「ぶー……お兄ちゃん、小学生のおっぱいじゃおちんちん立たないの?」

俺「しょ、小学生なんてまだ子供だろうがーッ! それでチンコ立ったらロリコンだっつーの! 見損なうんじゃねーぞ!」

幼女「ふーん、えーい!」タオルはだけーッ!おっぱい丸出しーッ!

女子小学生の膨らみかけパフィーニップルおっぱいが僕の目の前で丸出しにされた

俺「ブーッ!?(鼻血噴出) こ、コラーッ! はしたないだろうがーッ! やめなさい! いい加減にしないとお尻ぺんぺんだぞーッ!?」

幼女「あははー、お兄ちゃん顔真っ赤ー!」

笑いながら彼女はダッシュで逃げていった。

俺「まったくーッ! すっかりマセマセになりやがってー! トホホー! このままじゃー俺の理性がいつ爆発するか分かったもんじゃねーっつーの!」

~自室~

俺「しょうがない、ネットサーフィンで三次ブロンド巨乳美女のおっぱいでも見ながら[田島「チ○コ破裂するっ!」]と洒落込むとするか」

俺はカーテンを閉め切った暗い部屋の中、パソコンスクリーンの出す青白い光だけを頼りに椅子に座り、ティッシュを机の上にセッティングした。

この部屋はまさに外界から隔絶された深奥。俺のためだけの玉座の間だった。

左手でジーパンからオチンチンを取り出しつつ、右手は素早くブラウザのアイコンをクリックし、ブックマークの中の三次エロ画像専用掲示板をカチカチとクリック。

よどみない手つきで、マウスのクリック音とPC本体のファンの音だけが響く。そして画面いっぱいに表示される美女の裸の山。今日はどのジャンルで致すとするか?

白人ブロンドティーンの若々しい肌を鑑賞するか? それともハードコア物のSMビデオで、美女の悲鳴を楽しむか?

スレッド一覧を眺めながら舌なめずりをしているとき、ふと、それまでも考えなかったようなことが俺の脳裏に浮かんできた。揺さぶって振り落とそうとしても、
決して離れそうにないその考えは次第に俺の精神全体を包み込んで身体を操り始めた。マウスカーソルが検索欄に動いてき、両手がキーボードをたたく。

カチッ。

映し出される検索結果は『ロリ エロ』の4文字。

俺は震える手で、一番上のリンクをクリックした。

なぁに、ただちょっと試してみるだけさ。別に、本当にロリ物で[田島「チ○コ破裂するっ!」]しようなんて思っていない。
ただ安心したいだけ。ロリ物エロ画像を見ても俺のオチンチンはピクリとも反応しないぞということを確かめたいだけ。
いうならば度胸試しのようなもの。ジェットコースターに乗って、悲鳴を一切あげずにゴールまでたどり着き、自分がタフな男だと確認するようなものだ。

俺は、自分に言い聞かせるように、ロリアイドルの際どい画像を見ていった。

結果は惨敗だった。チンピクなんてものじゃなく、俺の股間はダイヤモンドになっていた。
特に隣の家の女子小学生とよく似たショートカットの女の子がブルマーを履きながら、お尻をこっちに向けつつ笑顔を向けている写真を見つけたときなど
キンタマが精子を製造し始めるのが実感できたし、『今[田島「チ○コ破裂するっ!」]しないと今世紀最高の[田島「チ○コ破裂するっ!」]をみすみす逃すことになる』という歪んだ焦燥感に突き動かされて、とにかくオチンチンをシコシコしまくった。

ドピュドピュドピュッ! ミルクどころかヨーグルトのような濃い精子が大量に出た。

俺「なんてこった……。俺、ロリコンになっちゃったよーッ!」

俺はチンコ丸出しのまま、パソコンの前で一人呆然と立ち尽くした。

なんとかしなければ。お隣の女子小学生のお色気を止めなければ、俺は最低の性犯罪者になってしまう。

それ以来、俺は幼女からの誘惑を意図的に避けるようになった。
お風呂上りでパンツ一丁でうろついているときは無理やり押さえつけてパジャマを着せるし、
ソファに座りながらテレビを見ているときにケツを俺のおちんちんの上に乗せてきたときは、無言で腋の下に手を入れて、持ち上げて、横に移動させる。

そのたびに幼女は「ぶー! 本当は見たいくせに! ロリコンの本能から目を背けるなよな!」と言ってくるが、もちろん耳は貸さない。

これは幼女のためでもあるのだ。幼女は俺に好意を抱いているようだが、それは幼女特有の一時の勘違いというもので、成長するにつれて、俺への思いは薄れていくだろう。
「将来はパパと結婚する!」などと言っていた女の子が、女子高生くらいにもなると、父親を口が開きっぱなしのゴミ袋のごとく毛嫌いし始めるのと似たようなものだ。

だから、俺は幼女の誘惑をはねのけ、はねのけ、はねのけ続けた。

そんなある日、俺がブラックバイトから帰ってくると、普段は玄関ドアを開けると同時にパンツ一丁で出迎えていたはずの幼女が現れなかった。

さすがにもうあきらめたのか? と思っていたが、居間の電気がついているので、家にいることが分かった。

俺「おーい。帰ったぞーッ!」

声をかけながら、部屋の中を見てみると、ソファーの上に、幼女が仰向けに寝ていた。いつものような、パンツ一丁+バスタオルのスタイルではなく、
朝、学校へ行ったときの体操服姿のままだった。家ではいつもほどいているツインテールもそのままだ。ランドセルが床に放り出されているので、
俺の家に直接やってきて、そのまま寝たのだろう。「すーすー」という小さな寝息。普段のうるささとは対照的な控えめな呼吸音とともに、ちいさな胸が上下している。

日焼けした手足を見て、今日から運動会の練習が始まるということを思い出した。きっと、練習で疲れて、寝てしまったのだろう。

俺「静かにしていれば、可愛いのにな」

俺はふっと微笑んだ。そして俺のオチンチンの硬度が上昇していることに気付いた。

俺「あれ!? 待て待て待て! なぜオチンチンが固くなっているんだ!?」

これでは、「幼女が誘惑してくるからチンコが立っちゃったんだ」という言い訳もできない。俺は無防備な女子小学生を前にして、オチンチンが痛いほどに勃起し、
たまらずジーパンからオチンチンを取り出した。

俺「ち、ちくしょう! すぐに収めないと!」

俺はすぐに自室に向かおうとしたが、二、三歩歩いて、止まった。

もしかして、今ここで[田島「チ○コ破裂するっ!」]すれば、最高の[田島「チ○コ破裂するっ!」]ができるんじゃないか?

その考えは俺の脳髄を縛り付け、幼女から離れることを許そうとしなかった。

俺は、幼女に向きなおり、オチンチンをシコシコし始めた。

俺「くっ……ふぅ……!」シコシコシコシコ

幼女「す~……す~……」

俺「うおぉ……」シコシコシコシコシコシコッ!

幼女「す~……んぎゅ……!」

俺「!!」

幼女「す~ぷくー……」(鼻ちょうちん)

俺(く、クソ……驚かせやがって! 急がなければ起きてしまう……早く! 早く! うぅッ! で、でりゅ!)シコシコシコシコーッ!

俺「うおおおッ! で、出るぞーッ! 生まれたころから知ってるお隣の家の女子小学生をオナティッシュ代わりにするぞーッ!」

ドピュッ! ドピュッ! ドピュドピューッ!

俺は体操服から覗くおへそ辺りを狙って出したつもりだったが、勢いが強すぎて、顔に向かって射出された。

パァン! 鼻ちょうちんが割れた。

幼女「んぐっ!? あれ? お兄ちゃん?」

俺「ファッ!? し、しまった! 逃げろーッ!」ダッ

両足が絡まって俺は転んだ。

俺「グェーッ!」

幼女「こ、コラーッ! お兄ちゃん! 私が寝ている間に勝手に私のお顔をオナティッシュにしたなーッ!」


どさぁー! 幼女が倒れた俺の背中に馬乗りになった。

俺「ぐ、グエーッ! ゆ、許してくれーッ! ロリコンお兄ちゃんですいませぇへーん!」

俺の脳裏にさまざまな罵倒が浮かんできた。『ヘンタイ』、『性犯罪者』、『キモイ』、『小児性愛者』、『ペドフィリア』……
これまで培ってきた幼女からの信頼が粉々になってしまったと絶望した。だが……


幼女「お兄ちゃんのバカッ!」 

ぎゅうっと、幼女は背中から抱き着いてきた。その抱き着き方は、ホラー映画などを見て怖くなったときに、怖さを胡麻化すために抱き着いてくるあの抱き着き方だった。

俺「よ、幼女? お、怒ってる、んだよな?」

幼女「怒ってるよ! お兄ちゃん! 勝手に一人でおちんちんシコシコして……、お、起こしてくれれば、私がシコシコしてあげたのに!」

俺「え、えぇ~!?」

幼女「初顔射が、[田島「チ○コ破裂するっ!」]ドッピュなんてサイテー! お兄ちゃん、セキニンとってよね!」

俺「ちょ、ちょっと待てよ! お前は、怒ってないのか? 俺が勝手にお前をオナティッシュ代わりにして、ドッピュしたことを」

幼女「……た、確かにちょっとビックリしたけど……、私をそういう目で見てくれてるってことだよね? わ、私的には、それはうれしいというか……」モジモジ

俺「で、でも……世間的にはそれはロリコンという奴で……最低の性犯罪者予備軍みたいなもんなんだぞ……それを……」

幼女「私は、セケンテーとかより、お兄ちゃんとずっと一緒にいられるほうが大事だもん!」

俺「!」

幼女「お兄ちゃんは、どっちが大事なの? 世間体? それとも私?」

俺「そ、そんなの、お前に決まってるだろうがー!」ガバーッ

その後、吹っ切れたように二人はドスケベエッチしまくった。

幼女「んちゅ! むちゅ! お兄ちゃんしゅきぃッ!」

俺 「ウオーッ! おれも好きだぞーッ! おおっ! で、でりゅ!」パンパン

幼女「だ、出してーッ! 初潮(おせきはん)前だから中出しし放題だよ! 出してーッ!」

俺「ウオーッ! ドピュドピュドピューッ!」

お互いに貪るようにキスし合って抱きしめ合いながら、初潮前をいいことに中出しマーキングしまくった。

幼女「お兄ちゃん! もっといっぱい突いてーッ! 英才おちんぽ教育で、私の身体をお兄ちゃん専用に改造してーッ!」

俺「オラーッ! もっと射精して射精しまくるぞーッ!」

中出しだけでなく、全身に射精しまくって、幼女の全身が俺専用であることを示すようにぶっかけまくった。腋の下。ふとももの裏。手。足先。背中。
幼女の身体の表面に俺の精子が触れてないところはなかった。

20回ほど射精した後、さすがに疲れたのか幼女がうとうとしてきたので、一緒にお風呂に入って、シャワー浴びながら一回セックスした後、
お姫様抱っこで俺の部屋まで連れて行って一緒に寝た。(隣の家のおばさんは今日は夜勤だったみたいで、最初から俺の家に泊まることになっていたらしい)

寝言で「お兄ちゃんだいしゅき……」などという彼女の顔を見て、あぁ、一生この子を守っていこう。と決意を新たにした。

日曜日、今日は大学もバイトも小学校も休みなので、俺は自分の部屋で幼女と一緒にテレビを見ながら乳繰り合っていた。
一度ロリコンと認めてしまった結果、もうすっかり吹っ切れてしまい、隙あらば幼女とイチャコラしているのだった。
例えば、幼女を膝の上に乗せて、手作りのクッキーをつまみながら、朝の幼女向けバトルアニメを見たり。

俺「幼女、あーん」

幼女「あーん♪」

パクリ!

幼女「お兄ちゃん、あーん!」

俺「あーん!」

パクリ! ペロペロ!

幼女「もー! お兄ちゃん! クッキー食べるついでに私の指ペロペロしないでよ!」

俺「おっと失礼ーッ! あまりにカワイイ指なのでしゃぶっちゃったぜ!」

幼女「もーお兄ちゃんったらーッ!」

もし俺たち二人のイチャラブオーラが、エロ漫画でよくみるようなハートマークで具現化されるとしたら、家中がハートマークであふれて
破裂しちゃうだろうなと心配になるくらいのイチャラブぷりだった。

いよいよ日曜朝の幼女向けバトルアニメが始まると、クライマックス近くの戦闘に興奮した幼女が、
ホットパンツのお尻を俺の股間の上にグリグリしてくるので、アニメが終わるまでの間オチンチンが勃起してしまわないように
制御するのが大変だった。

結局、アニメのエンディングが終わるころには僕のオチンチンはすっかり鉄パイプになってしまっていたが、これは俺のキンタマの意志が弱いというよりは、幼女の小悪魔的お尻フリフリのせいだろう。

幼女はとんだマセガキなので、自分の尻が俺のオチンチンの硬度にどのような影響を与えるか理解した上でこすりけてくるので始末が悪いのだ。

幼女「もー、お兄ちゃんのオチンチンのせいでエンディングに集中できなかったじゃん」

などと憎まれ口をたたいているが、小さな口が抑えきれないようなニヤニヤ笑いで歪んで、すっかり悪ガキいたずらっ子の表情になっていた。

俺「こ、このヤローッ! 自分でお尻こすりつけておいてヌケヌケとーッ! オラーッ! お望み通り犯してやるぜーッ!」

幼女「キャーッ! ロリコンお兄ちゃんに犯されるーッ!」

などと茶番をしながら、イチャラブセックスするのがすっかり毎週日曜日の習慣になっていた。
魔法少女の素敵な変身グッズ(香水型)を宣伝するCMをBGMに、俺たち二人はソファーの上で、
密着対面座位でドスケベエッチと洒落込んだ。

あえて上の服は脱がせないで、ホットパンツだけを脱がせて、水玉パンツは足にかけたままなのが俺のお気に入り。

幼女「もー、お兄ちゃんってば変な趣味してんなー」

俺 「う、うるさいなーッ! 好きな子のパンツ見ながらエッチしまくる悦びをかみしめたっていいだろーが!」にゅぷっ! にゅぷっ!

幼女「んっ、ふっ、 ……さ、最初からそんなに飛ばして大丈夫? お兄ちゃん早漏だから、私がマンゾクするまでにチンチン枯れちゃわないか心配だな~」

俺 「こ、このやろーッ! 言いやがってーッ!」

俺は幼女のお尻を鷲づかみにして、逃げられないようにしながら、激しくオマンコの中を突き始めた。

幼女「や、ひゃあっ!?」

にゅぷっ! にゅぽっ! にゅぷっ! にゅぽっ!

幼女「あ、あ、あぁーッ!」ビクンビクンビクーン

俺 「オラーッ! 今イっただろー! カウント1だからなーッ!」

幼女「い、イってねーよお兄ちゃんのアホーッ! あ、あまりに単調だからアクビが出そうになっただけだっつーの!」

俺「なんだとーッ!? じゃあもっとついてやるぜーッ!」パンパンパンッ!

幼女「ワーッ!?」

幼女が憎まれ口をたたくのは、「激しいエッチ希望」のサインである。この日の幼女は、昨日まで学校のテストで、
しばらくエッチを我慢していた影響か、限界まで押し縮められたバネが弾けるように、全身ドスケベ中毒になっていた。

結局10回中出し射精するまで、幼女の挑発モードは続き、最長ドスケベ記録を更新してしまった。
二人とも、長時間のハードセックスですっかり汗だくになってしまい、着ていた服はその辺に放り出して全裸になっていた。

幼女の尻を後ろから掴みながら、熱い精液をロリ膣内の最奥に射精して、ようやく幼女が音を上げた。

幼女「お、お兄ちゃん、生意気言ってごめんなさい……、やさしくエッチしてぇ……」

これが、挑発モード終了のサインであり、まったりイチャラブモード開始のサインだった。
抱き合いながら、オチンチンを入れ、ゆっくり動くだけ。10分ほど優しく幼女のオマンコを責めた後、
キンタマの中に残った最後の精液を幼女の膣内に放出した。

幼女「あっ、あっ、あっ、お兄ちゃんしゅきぃ……」

俺 「ふぅ……さ、さすがにもう出せない……全身の水分を精子に変えたような気分だぜ……幼女?」

幼女「すぅ……すぅ……」

幼女は疲れてしまったのか、寝息を立てていた。

俺は全裸の幼女をソファーの上に寝かせて、タオルで全身の汗を拭いた後、身体を冷やさないようにタオルケットをかぶせた。
二人分の洗濯物はまとめて洗濯機へ放り込み、セックスの後片付けは完了。

一息ついて、時計を見ると、エッチを始めてから2時間ほど経過していた。
つけっぱなしにしていたテレビからは朝のニュースが流れていた。

俺は、テレビを消そうと、何気なく、リモコンに手を伸ばしたとき、ふと、テレビ画面に映し出されたヘッドラインが気になった。

『ロリコン捕獲団体ALG(アンチロリコンガールズ)またもお手柄! 小学生のロリコン対策部隊がネット上のおとり捜査でロリコンを無事逮捕!』

リポーター『今日はALGの幹部の一人、『猟犬』の二つ名を持つ、犬耳幼女さんにお話しを伺うことができました!
      犬耳幼女さん! ズバリ、ロリコンを捕まえるコツは何ですか?』

犬耳幼女『フフッ……ロリコンを捕まえるコツですか……『匂い』……ですかね?』

テレビにアップで映し出されたのは、小学生用セーラー服に身を包み、赤いランドセルを背負い、おかっぱ頭の上に犬耳のヘアバンドをつけた、
真面目そうな小学生の女の子だった。一見すると登校途中の女の子にしか見えない。しかし、その瞳の奥はとても小学生のものとは思えない、ロリコンへの鋭い、刃物のような敵意が
隠されているように思えた。

リポーター『におい、ですか?』

犬耳幼女『えぇ……私は生まれつき鼻が優れていて、ロリコンの出したロリコンミルクのくっさいくっさい臭いはすぐに分かるんです。
       例えば、リポーターさん、今日あなたは仕事に来る前、ジュニアアイドル物ロリ画像で[田島「チ○コ破裂するっ!」]してきましたね?』

リポーター『なっ!? 何を言ってるんだ君は!? 私はそんなことはしないッ! こ、子供だからってデタラメを言うのが許されると思うなよ!?』

犬耳幼女『あらあら、私がデタラメを言ってるとでも言うんですか? 残念ながら、もうネタはあがっているんです』

犬耳幼女はランドセルからタブレットを取り出すと、カメラの前にずいっと突き出した。

そこに表示されたのはtwitterの画面。ALG(アンチロリコンガールズ)の公式アカウントのツイート一覧が表示され、その一番上に「大人気リポーター! やはりロリコンだった!」という投稿があり、添付された画像は、パソコン画面のスクリーンショットで、フォルダの中に大量の女児エロ画像が保存された、決定的な証拠だった。

リポーター「あぁーッ!? き、貴様らーッ!? な、何故!? パスワードはかけておいたはずなのに!」

犬耳幼女「フッフッフ……ALGには優秀なロリハッカーがいましてね……。さぁリポーターさん! あなたをロリコン規制法違反で逮捕します!」

リポーター「く、クソーッ! ロリコン矯正施設に送られるなんて嫌だーッ! どうせ捕まるなら最後にロリおっぱいにキスしてやるぜーッ!」ガバーッ

犬耳幼女「せいッ!」ドスゥーッ!

犬耳幼女がジャンプしながら、リポーターの股間にローファーの先端を食い込ませた。

リポーター「ぐ、グエェーッ!? お、俺のキンタマがーッ!?」

たまらずリポーターは嘔吐。

犬耳幼女「ふん、子供にしか欲情できないオチンチンに、種付け精子なんて必要ないでしょう?」

犬耳幼女が、地面にうずくまるリポーターを、まるで死に行くゴキブリを見るような目で見下した。
その直後、鼻をくんくんと慣らし、心底気分悪そうに呟いた。

犬耳幼女「近くにもう一匹いますね……薄汚い害虫(ロリコン)が……」

シュンッ。

次の瞬間、犬耳幼女は忍者のように姿を消した。

その直後、テレビ画面には美しい野原の光景とともに「しばらくお待ちください」というメッセージが表示された。

俺「な、なんだこりゃあ……アンチロリコンガールズだと……? 俺が幼女とイチャラブエッチして過ごしている間にいつの間にか、こんな恐ろしい組織が出来ていたのか……」

幼女「ムニャ……お兄ちゃんどうしたの? 怖い顔して……」

俺「い、いや! なんでもない! 大丈夫! 心配しなくていい!」

幼女「……本当に大丈夫? なんだか死神にでもあったような顔してるよ?」

俺「い、いや! 本当に大丈夫だから!」

ピンポーン。

そのとき、玄関のドアのチャイムが鳴った。

俺「お、おーっと! 注文していたロリ物オナホが届いたのかな? ちょっと確認してくるーッ!」ダッ

やれやれ、ずいぶんちょうどいいときに来てくれたと思った。幼女に無用な心配はかけたくなかったので、
話を打ち切るちょうど良い口実だった。

俺「はいはい、今開けますよーッ!」

ガチャッ!

玄関のドアを開けたが、そこには誰も立っていなかった。

俺「アルェーッ? たしかにチャイム鳴ったのにな」

???「お兄さん。下ですよ下」

俺「下?」

言われるがままに声がしてきた下の方向に目を向けたとき、俺の口から心臓が飛び出るかと思った。

さっきまでテレビに出ていた。あのセーラー服犬耳幼女が、可愛らしい笑顔で僕を見上げていた。

犬耳幼女「お兄さん、ロリコンですか?」

ちいさなお口から発せられた一言は、俺にとっての死刑宣告だった。

続く

ドアを開けると、そこにいたのはALG(アンチロリコンガールズ)の幹部だった

犬耳幼女「お兄さん、ロリコンですか?」

俺 「ちがいますよ」

犬耳幼女「そうですか、失礼しました」

ガチャッ。

俺は扉を閉めて、鍵をかけた。

犬耳幼女「オラーッ!!」ドバーンッ! 

木製の扉が、幼女のキック一発で真っ二つに折れて玄関に倒れた。靴の上に木片が降り注いだ。

俺 「わ、ワーッ! 何しやがるテメーッ!うちのドアがーッ!」

犬耳幼女「ごまかそうったってそうはいきませんよーッ! 私の鼻のセンサーにはちゃーんと、サイテー変態ロリコンペドフィリアの
       くっさいくっさいロリコンミルクの匂いがしっかり漂ってきてるんですからねーッ!」

俺 「な、な、な、なーにがロリコンミルクだよ! 俺はロリコンじゃねーつーのーッ!」

と言いながら、足の震えを押さえるのが精いっぱいだった。嫌な汗が顔から噴き出してくるし、心臓の鼓動もどんどん加速していく。
もし心臓に汗腺があったら俺の胸の中は水浸しになっていることだろう。

ブーン……

そのとき俺の顔の横をハエか何かが飛んでいった。まったくの余談だが、夜中に耳元でブンブンうるさい蚊のせいで、睡眠不足になりつつあったので、
この手の虫の羽音にはムカつきが積み重なっていた。ALGの犬耳幼女に尋問されている最中でただでさえストレスがたまっていたのに、クソ虫の羽音のせいで、
ストレス圧力が10%は上昇したと思う。

俺「そもそも、俺がロリコンだっていう証拠がどこかにあるのかよーッ! 精子からロリコンの匂いがするなんて屁理屈じゃー、裁判にもならねぇぞーッ!」

幼女「お兄ちゃん、お客さん~?」

部屋の奥から、ヒョコッと、幼女が姿を現した。

全裸で。

つるつるスジマンも、ふくらみかけロリオッパイも丸出しだった。

俺「グエーッ!? よ、幼女ちゃん!? 今でてきたらダメーッ!」

犬耳幼女「……おやおや、お兄さんは、全裸の女の子と一緒に何をしていたんですか?」

俺「い、いや、これはそのー…… てっ、ていうか幼女ッ! 何全裸でお客さんの前に出てきてるんだオラァーンッ!」

幼女「しょーがないじゃん! お兄ちゃんがあたしの服全部洗濯しちゃったんだもん」

俺と幼女のやりとりを見ていた幼女が、犬耳幼女が勝ち誇ったようにニヤリと笑った。

犬耳幼女「フッフッフ……それ見たことかそれ見たことかーッ! やっぱりロリコンじゃないかーッ!
       自宅に女の子を連れ込んで、服を脱がせて全裸にさせる以上のロリコンの証拠があるかーッ!?」

俺 「ウワーッ!」

俺は膝から崩れ落ちた。地面に頭をこすりつけ、涙を流した。
もう終わりだと思った。自分のロリコン性を受け入れて、幼女と結ばれ、イチャラブセックスの毎日を送るようになったのに、
突然現れたALGとかいう訳の分からない組織のおかげで、突然のデッドエンド。豪華客船でクルーズに出かけたと思ったら
3分で氷山に激突したような気分だった。

流れた涙で、地面に水たまりができていた。

そのとき、幼女の足音が聞こえてきた。それはだんだん大きくなり、俺の横で止まった。
幼女は、ポンと、俺の肩に手を乗せて、言った。

幼女「何言ってるの? お兄ちゃんはロリコンじゃないよ?」

俺は顔を上げて幼女の顔を見た。

その顔は、おっぱいやパンツで俺を誘惑するときの、悪ガキイタズラっ子の笑顔だった。

犬耳幼女「……何を言ってるんですか? その男はロリコンに決まっています。 全裸の女の子を家に連れ込む男なんて、ロリコン以外の何物でもないでしょう。
      あなたの存在こそが、その男がロリコンであるという証拠です」

犬耳幼女はフフンと鼻で笑った。

犬耳幼女「今回も私の鼻は正確にロリコンの存在を感知したということです。鼻高々、といったところですね」

幼女「ふふーん。私がロリコンの証拠ねー。じゃあ逆に聞くけど……」

幼女はビシッ!と、犬耳幼女に指を突きつけた。

幼女「お兄ちゃんがロリコンなら、なんで私がいるのに勃起してないの?」

犬耳幼女「……なにっ?」

幼女「お兄ちゃんがロリコンなら、全裸の女の子が側にいるなら、当然ボッキするはず。ロリコンというのは幼い女の子に性的感情をいだくからこそ
    ロリコンなわけで、エッチな気分にならないのなら、それはロリコンとは言わない、でしょ?」

犬耳幼女「そ、そんなの勃起してるに決まってるでしょうがーッ! オラーッ! ロリコン立てーッ!」

俺 「は、はいーッ!」

俺は軍人のように気を付けの姿勢でビシーッと立ち上がった。両手は身体の横、オチンチンは身体の前だった。

犬耳幼女「~~~ッ! ば、バカな! なんで、おちんちん勃起してないんだ!?」

このときの俺のオチンチンはゆでた後しばらく放置されたスパゲッティのようにフニャフニャだった。
それもそのはず、朝からぶっつづけの幼女とのドスケベイチャラブ汗だくセックスで、キンタマの中身はカラッカラ。
全身の水分まで精液に変えたような状態で、とっくの昔に精子は品切れ。夜のセックスに備えて、
ドスケベミルクの仕込みのため、臨時休業の有様だった。

幼女「ねっ? 勃起してないでしょ?」

犬耳幼女「い、いや……だが、それなら何故、全裸の幼女が家の中にいるんだ? おかしいじゃないか!」

幼女「ふふーん。それはお兄ちゃんと私が家族同然の仲だからだよ!
   昔から一緒にいて、全裸で過ごすのも当たり前になったの! 
   家族と一緒にお風呂に入ったりするのなんか、普通でしょ?」

犬耳幼女「わ、私は、3歳のときからすでに一人でお風呂に入っていたぞ!」

犬耳幼女はそうこぼしたが、声色には悔しさがにじみ出ていた。「全裸幼女の前で勃起していない=ロリコンではない」という論理を打ち崩す証拠がないようだ。

絶望から一転、どうにか切り抜けられそうだと分かると、自然と頬の筋肉が上がって、にやつきを押さえることができなくなってきた。

俺 「ホーッ! ま、まぁこれで俺の無実が証明されたわけだな。 なぁーに、人間誰にだって間違いはあるよ。別に自分を責めることなんてない。ただ、君の『完璧な鼻』が、『ほぼ完璧な鼻』になっただけのことだろ? 1%間違えたとしても、99%の精度でロリコンを嗅ぎ分けられるなら、十分だよ! すごいことだと思うよ、うん」

犬耳幼女「ぐっ……」

犬耳幼女が、俺を睨みつけた。視線で殺してきそうな目だったが、口元はくやしさでキッと結ばれていた。

ピロリロリーン♪

そのとき、犬耳幼女のランドセルから、聞き覚えのある音楽が聞こえてきた。

幼女「あっ……それ、『ドギマギ!プリティ魔女っ娘戦隊仮面ファイターズ』のテーマソング……」

俺たち二人が朝エッチしながら見ていた女児向けバトルアニメだった。

犬耳幼女はランドセルから、ウサギの耳のようなアンテナ付のピンク色のタブレットを取り出した。きつく結ばれていた口元に笑みが浮かんだ。指でタブレットを操作すると、女の子の声が流れてきた。

??『ワン子ちゃん! ロリコンさんのコンピュータのスキャンがもうすぐ終わるよ』

犬耳幼女「ふふっ……でかした! ナイスタイミング!」

俺 「スキャン……? スキャンって何のことだ?」

犬耳幼女「真に勝手ながら、私とお話している間に、お兄さんのコンピュータをクラッキングさせていただきました」

俺「えっ!? く、クラッキングだとーッ!? か、勝手に何やってるんだオラーッ!? 不正アクセス禁止法違反か何かだろオラーッ!」

犬耳幼女「うるせーッ! ロリコン規制法により、ロリコン捜査のためなら、クラッキングもOKなんだよーッ! 黙ってスキャン結果聞きやがれオラーンッ」

犬耳幼女「でたよ! 解析結果!」

俺 「う、ウワァーッ!」

俺は背中から倒れこんで頭を抱えた。

もう終わりだと思った。俺のパソコンには1万枚を超えるジュニアアイドルと二次ロリ画像が、きちんとタグ付きで整理された上で保存されているのだ。全く言い訳の余地のないロリコンの証拠だった。

だが

??『えっとね……該当は、その……0件、だったよ』

犬耳幼女「な、なんですってー!?」

俺「えっ!?」

俺も耳を疑い、立ち上がった。どういうことだ? 俺のパソコンには確かに山ほどのロリ画像が保存されていたはずだ。

俺「いったいどういう……イテェーッ!?」

横を見ると、幼女が俺の足を踏んでいた。口元には人差し指を当て、『黙ってろ』のサイン。

犬耳幼女「そ、そんな馬鹿な……私の鼻が間違えるはずが……」

??『うーんと、とりあえず、バグは引き上げておくからねー』

俺「……あのぉ……よくわからないけど、俺の無実は晴れたってことになるんですかね?」

犬耳幼女「くっ……はい……とりあえず、今のところは……」

ほっ、と息を吐いた。限界まで高まっていた緊張が緩んでいくのを感じた。
よかった、とにかく助かったんだ。心の中から、絶望が蒸発し、希望で満たされていく。

ブーン……

そのとき、ハエの羽音が、水を差した。

俺「さっきからブンブンうるせーッ!」 バシーンッ!

羽根の音がする方向に、適当に辺りをつけて、両手でサンドイッチ。

??『あぁーッ!?』

タブレットから、女の子の悲痛な絶叫が響き渡った。

俺「ひ、ヒエッ……なんだー?」

??『お、お前ーッ!? お、おま……! わ、私のバグをーッ!?』

俺「バグ?」

ふと、手を見てみると、俺が潰したのは蚊でもハエでもなかった。大きさは小さな虫のようだが、バラバラになった身体の内側から、金属の光沢が見える。それは小さな機械だった。

俺「あぁ~……そういえばさっき、俺のパソコンをハッキングしたとか言ってたな……これがその機械か」

??『き、きさま……! それ一体作るのにどれだけ手間がかかると……オッ! ころーすッ!』

犬耳幼女「う、うさぎちゃん! 落ち着いて!」

タブレットからギャーギャー騒ぐ声が響く中、犬耳幼女は俺のほうに向きなおった。

犬耳幼女「こ、今回はこれで見逃してあげます! だけど、そのうち絶対、尻尾を掴んでみせますからね!」

そう言い残し、犬耳セーラー服女子小学生は、ピンク色のタブレットを胸に抱えたまま、破壊されたドアを乗り越えて、俺の部屋から退出していった。部屋から出て行ったあとも、しばらくタブレットからの罵声が聞こえてきた。

俺「と、とりあえず、助かった、みたいだな……」

幼女「結局、あの人たちは誰だったの?」

俺はALGについて説明した。

幼女「アンチロリコンガールズ……最近、ロリコンへの風当りが強くなっていたのは死っていたけど、そんなけったいな組織ができていたんだね……」

俺「あぁ……だが幼女のおかげで助かったよ。もうダメかと思った」

幼女「えへへー、ほーんと、お兄ちゃんはわたしがいないとダメダメなんだから」

俺「ところで、俺のパソコンにあったロリ画像集はどうなったの?」

幼女「フーッ! フーッ!」

幼女は顔を逸らして息を吹いた。どうやら口笛を吹こうとしているようだった。

俺「ま、まさか……お前……!」

幼女「えへへ、全部まるっと削除して、データ消去ソフトで、ハードディスク上から、痕跡も含めて完全に消去ちゃいました」てへぺろ♪

俺「お、お前ーッ! こ、このやろーッ! 俺が必死に集めた秘蔵画像集をーッ!」

幼女「うるせーッ! そもそも私というカノジョがいるのにロリ画像オナニーとはどういう了見だオラァーッ! 浮気だろーがオラーッ!」

俺「クッソーッ! 開き直りやがって! 今夜は消されたロリ画像の分までお前のロリ子宮タプタプになるまで中出ししまくってやるからなーッ!」

幼女「上等だオラーッ! もう二度とオナニーなんてできないくらい精液しぼりとってやるから、お兄ちゃんのほうこそ覚悟だオラーッ!」

俺「でもまぁ」 幼女「その前に」

その後は、俺と幼女は二人で一緒にお風呂に入った。エッチした後、二人とも汗だくのままだった。二人でベッドの中で抱き合って、夕方までお昼寝すると、すっかりオチンチンは回復していた。

俺「しかしどうするか……ALGの捜査が入ったばっかりだし、しばらくの間ロリエッチは控えておいたほうがいいのだろうか」

幼女「えー? エッチしないの?」

幼女がパジャマの前を開いて、おっぱいとオマンコを丸出しにしながら尋ねた。

チンコ「ムクムクムク~」

俺 「く、クッソーッ! 我慢できるかオラーッ! エッチだオラーッ!」

幼女「キャーッ♪ 犯されるーッ!」

トホホ……この有様じゃあ、ロリコン現行犯逮捕される日もそう遠くなさそうだよ……

ALGの基地ではウサミミ幼女が破壊された虫型監視装置『バグ』の残骸を机の上におき憤っていた。

ウサミミ幼女「ウワァーンッ! チクショーッ! 私のバグが! クッソーッ! 高かったんだぞーッ! ウギャーッ!」

怒りをどこかにぶつけようと拳を振り上げるが、ウサミミ幼女の周りにあるのはクッソ高いコンピューター類ばかりなので、ちょっと迷った結果、部屋の真ん中においてあるこたつを殴った。

ゴーン!

ウサミミ幼女「いてーっ! フーッ! フーッ!」(拳を冷ます)

ウサミミ幼女「クッソーッ! なにもかもあいつのせいだ! あ、あのやろーッ! 私の最新作をぶっつぶしやがってー! このままで捨て置いておけるかー!」

犬耳幼女「お、落ち着いてウサギちゃん……怒ってる姿もかわいいけど、焦ったらだめだよ……」

犬耳幼女が心配そうに声をかけたがウサミミ幼女はクッソムカッ腹が立ちすぎてとても話を聞ける状態じゃなかった。

ウサミミ幼女「もう私が直接打って出る! ウオーッ! 待ってろクソロリコンがーッ! 私の自慢の発明品の数々でボッコボコにしてやるぜーッ!」

そういいながらウサミミ幼女は近くの一番小さなPC本体と、いくつかの発明品をひっつかんで赤いランドセルにつめこみ始めた。


犬耳幼女「う、ウサギちゃん!? 自分で行くって本気!? 危険だよ! 引きこもりのウサギちゃんが外出するなんて!」

ウサミミ幼女「本気も本気だオラーッ!  恨みはらさで置くべきかーッ!」ダダーッ!

ウサミミ幼女はランドセルを抱えて飛び出していった。

犬耳幼女(だ、大丈夫かな……あの子、頭はいいけど運動に関してはクッソ激烈に低能なのに……直射日光で溶けたりしないかな?)

~俺の自宅~

ピンポーンピンポーンピンポーン!

俺の家のチャイムが16連打された。

俺「うるせーッ! どこのどいつだオラーッ!? 宗教勧誘ならお断りだしうちにはテレビないから(大嘘)視聴料も払わねぇぞーッ!」

ガチャーッ! しかし、部屋の前には誰もいなかった。

俺「あれ? おかしいな……天狗のイタズラか何かか?」

訝しく思いながらもドアを閉じて部屋に戻ろうとしたとき、下のほうから舌ったらずでクッソ可愛い声が聞こえてきた。

??「お兄さん、お兄さん」

俺「ん? 下か?」

目線を下げるとそこには赤いランドセルを背負ったウサ耳眼鏡っ子幼女が立っていた。
黒いミニスカに白ニーソという女の子らしさをいかしたクッソ愛らしい服装だった。

ウサミミ幼女「お兄さんこんにちは! 今日からお隣に引っ越してきたウサミミ幼女っていいます! よろしくね!」にぱー

俺(か、)

俺(か、かわいーッ!)

鼻血ブーッ! 玄関が鮮血に染まった。

ウサミミ幼女「あ、あわわ……! お兄さん、鼻血が出てますよ……はい! ティッシュどうぞ」

俺「あ、あぁごめんね! こりゃどうも」(たはーッ! 可愛い上にやさしいとかこりゃ天使かっつーの! まぁうちの幼女も可愛いけど、多少ゴリラみがあるし、こういうおしとやかな女の子の良さを少しは見習ってほしいもんだぜーッ!)鼻にティッシュ詰め―ッ!

ウサミミ「……」ニコニコ

ウサミミ(うははー! ざまーみやがれーッ! お前がいまハナにつめたティッシュはティッシュペーパー型隠しカメラだっつーの! 鼻の位置にカメラがあれば、お前の見ているものを遠隔からじっくり見ることができる! その間に少しでもロリコン行為があれば即通報からの逮捕コンボで復讐完了だオラーッ!)

ウサミミ幼女「あっ、それとこれ、引っ越し蕎麦です……どうぞ食べてください」

俺「あっ、どうも。困ったこととかあったらいつでも言ってね! お兄さんが飛んで行って助けちゃうから!」ニコ

ウサミミ「……っ」きゅん……

ウサミミ「は、はい、ではまた……!」バタン

ウサミミ幼女は俺の笑顔を見て内心胸がドキドキしていた。最低ロリコン野郎であるはずの俺が心の底から浮かべた「幼女大好き」のスマイルがまぶしすぎたのだ。幼い子宮が微熱できゅんとした。

ウサミミ(な、なんだよあいつーっ! ロリコンの癖に爽やかな笑顔を見せやがって! べ、別にあんなんでときめいて追及の手を休めたりしないんだからなーッ!?)

~ウサミミ幼女の部屋(俺の部屋の隣)~

ウサミミ幼女「さーて! さっそくあのロリコンがどんな動きをしているか見てみますか!」

ブゥンッ……。ちゃぶだいの上に置かれたディスプレイが暗い部屋に青白い光を照らした。
ウサミミ幼女がカタカタとキーボードを操作すると、ウィンドウがひとつ現れ、俺の鼻からの視点の映像を映し出した。

スピーカーから俺の声が流れてくる。

俺『トホホ……鼻血がとまらねぇ……仕方ない、こんなときは鼻血が止まるまでネットサーフィンでもするとするか!』

ウサミミ幼女「お! さっそくヒットか!? このクソロリコンがネットで二次ロリ画像を検索すればそこで誤用だ! 通報するついでにtwitterに拡散して社会的にも抹殺してやるぜーッ!」

ウサミミ幼女はALGのネット広報担当でもある。彼女の毒舌キャラはある種のネットアイドルのポジションを作り出し、今では彼女が管理するALG公式広報アカウントのフォロワーは1億人を超えていた。

俺『ふんふんふーん……ふふっ……フラッシュ動画懐かしいなぁ……』カタカタ

俺はおもしろフラッシュ倉庫でフラッシュ動画を見ていた。

ウサミミ幼女「……なんかやたら古いウェブサイトを見始めたぞ……なんだこれ、フラッシュじゃないか……なんて時代遅れな……」

ペリー『開国シナサーイ!』

俺『wwwwwwwwwwwwwwくぅ~懐かしいwwwwwwwwww』

ウサミミ幼女「何が面白いんだこいつ……クソ……どうでもいいときに心の懐古スイッチを入れやがって……さっさとエロサイトで児童ポルノ見ろオラァーッ!」

ウサミミ幼女はクッソイラついて思わず足で床ドンしてしまった。

そのときディスプレイの画面が大きく動いた。どうやら俺は今の床ドン音に反応して壁のほう、つまりウサミミ幼女の部屋のほうを見ているらしかった。

ウサミミ幼女(! しまった……もしかして壁が薄くて音が聞こえちゃうのか!? ま、まずい……!)

俺「? 気のせいかな?」

俺は再び懐かしフラッシュ視聴に戻っていった。

ウサミミ幼女「ホーッ! たすかったー!」

そして、俺の目線がひとつのフラッシュゲームのところで止まった。

俺『ん? ウォーリーを探せ……? なんだっけこれ……やった覚えはあるけど、どんなんだったか思い出せないな』

俺がフラッシュゲームのリンクをクリックすると、何人もの人間が並んだ一枚の大きな絵が画面に表示された。

ウサミミ幼女「ウォーリー? 小学校の図書館に置いてあるような、ピエロみたいなおっさんを探すあの絵本か?」

俺「ウォーリー、ウォーリー……どこだ?」

俺は画面に顔を近づけながら、ウォーリーを探す。盗撮画面もそれに連動して一枚絵に近づいていく。

ウサミミ幼女「うーん……ちょっと画面の解像度が小さくて分からんな……、うーん?」

幼女も釣られて監視画面を食い入るように見つめた。

次の瞬間、突然画面の絵が口を開けた人間の顔のドアップに切り替わった。

PC『ギャアアアアアアアアアアアアアアアアーッ!?』


俺「ワアアアアアアアアアアアアッ!?」

俺は悲鳴をあげながら後ろに倒れた。

ウサミミ幼女「ウヒャアアアアアアアアアアッ!?」 ずてーんっ!

ウサミミ幼女も一緒になって倒れた。

ウサミミ幼女「あ、あわわわ……だ、ダメだ!」

ウサミミ幼女は賢明に股間を押さえた。低学年のころ、学校の文化祭でお化け屋敷にはいり、とんでもない恥をかいた経験がフラッシュバックする

チョロチョロチョローッ!

ウサミミ幼女のスカートが濡れていく

ウサミミ幼女「わ、わ~ッ!? と、止まれ! 止まれ~ッ!」

大声で叫んでも一度で始めたおしっこは止まらない。

ロリおしっこは、パンツをぐちゅぐちょにした後、靴下を濡らし、床に水たまりを作った。

ウサミミ幼女「うっ……うっ、グスッ……、わ、私、もう高学年のお姉さんなのに、お、お漏らししちゃうなんて……」

ウサミミ幼女はべちょべちょになったスカートを見て涙を流した。

そのとき、玄関のほうからドタドタという足音がする。

ウサミミ幼女「な、なんだ?」

ガチャッ

扉を開けて、俺が姿を現した。

俺「う、ウサミミ幼女ちゃん!? 大丈夫かー!? 何かスゴイ音が聞こえたけど!」

ウサミミ幼女「わ、ワーッ!?」

ウサミミ幼女(な、なんで入ってくるんだよーッ!? 別に入っていいなんて言ってないだろこのロリコンがーッ!)

俺「ウサミミ幼女ちゃん!? うっ!? この匂いはッ!?」

ウサミミ幼女「!!」

俺の視線が地面に広がった水たまりに向けられた。

ウサミミ幼女「あ、あわわ……こ、これはちが、ちがくて! お漏らしじゃなくてッ! レモンジュースッ! そうッ! レモンジュースをこぼしちゃっただけだからッ!」

俺「ウサミミ幼女ちゃんッ!」

俺はウサミミ幼女ちゃんの身体をぎゅっとハグした。

ウサミミ幼女「ふぇ……?」

俺「大丈夫だよウサミミ幼女ちゃん! 小学生なんだから、お漏らしくらい誰だってするよ! 俺なんか中学生のころに2回もウンコ漏らしたんだぜ!」

俺はウサミミ幼女ちゃんの頭をなでなでしながらニコっと微笑みかける。右手で頭をなでなでして安心させてやる。

ウサミミ幼女「ふ、ふぇぇ……」

ウサミミ幼女(な、なんだよこいつ……ロリコンの変態のくせに、や、やさしいじゃねぇか……)きゅんきゅん……

ウサミミ幼女は子宮がきゅんきゅんするのを感じていた。

俺「大丈夫だよ~恥ずかしくないからねー、でもおしっこでかぶれる前におそうじしないとね~」

ウサミミ幼女「お、おもらしじゃなくて、レモンジュース……ひゃっ!?」

俺はウサミミ幼女のおしっこびしょ濡れパンツを脱がせて、ポケットにしまい、ハンカチで濡れたつるつるオマンコの周辺を吹き始めた。

ウサミミ幼女「ひゃ、ひゃあっ!? な、何してっ!?」

俺「何って、おもらししたのを拭かないとかぶれちゃうでしょ? くずぐったいけど我慢してね?」

さわっ……さわさわっ……

ウサミミ幼女「うぅ~っ……」


ウサミミ幼女ちゃんはお股をフキフキされている間、俺の腕をぎゅっと掴んでいる。
やさしくやさしく拭いてあげるが、ときおりびくっとしたように身体がはねた。

俺「大丈夫? 痛かったら言ってね?」

ウサミミ幼女「は、はい……大丈夫です……」

ウサミミ幼女(く、クソッ……今日初めて出会った幼女のおまんこをいきなり拭き始めるとかどう考えてもロリコンの所業だが、この状況だと『ただのやさしいお兄さん』と見ることもできてしまってロリコンの証拠にならない……こ、ここは身を任せるしか……)

俺「……」

くりっ、くりくりくりーッ!

ウサミミ幼女「っ!? ひゃ、あぁぁ~ッ!?」

俺「ウサミミ幼女ちゃん!? どうしたの!? 大丈夫?」

ウサミミ幼女「な、なんでもない、です……ッ!」

ウサミミ幼女(な、なんだ今の……!? 全身に電流が走ったみたいな……ッ!)

俺「よかった! それじゃあ続けるね!」

ふきふきっ、くりっ! ふきふき、くりっ!

ウサミミ幼女「ひ、あっ、くぅん……ッ!」

俺「んん? なんかエッチな声が漏れてる気がするぞーッ!?」

ウサミミ幼女「!? わ、私、エッチじゃないもんッ!? お、お兄さんの拭き方がくすぐったいだけで、ひゃあっ!?」

俺「そうかーッ! ごめんね! お兄さん不器用だからッ!」

そういいながら俺はハンカチの上からクリトリスをこりこりしたり、おまんこの外側をマッサージしたりした。

ウサミミ幼女「~~~~~―――ッ!」

ウサミミ幼女のおまんこから次々におしっこではない液体があふれてくる。

俺「あれれ~ッ!? おかしいぞ~ッ!? さっきから拭いてるのに全然おしっこが拭き終わらないぞーッ!」

ウサミミ幼女「も、もうやめっ、ひゃっ、あっ! だ、だめだめだめーッ!」

俺はハンカチの上からウサミミ幼女ちゃんのおまんこの中に指を差し込んだ。

ウサミミ幼女「!?!?!?!?! ひゃあああッ!?」ビクンビクンビクーンッ!

チョロチョロチョローッ!

ウサミミ幼女の身体がビクビクとはねって、おまんこからおしっこがふきだした。

俺「あちゃー、またお漏らししちゃったねーウサミミ幼女ちゃん」

ウサミミ幼女「だ、だから、ダメって、言ったのに……ッ!」ビクンビクンビクン

その後、俺はウサミミ幼女ちゃんをお風呂に入れている間に、スカートと靴下を洗濯し、濡れてしまった床を掃除した。お風呂から出てきたウサミミちゃんには、たまたま俺が持ってきていた女児パンツと体操服&ブルマーを着せてあげた

ウサミミ幼女(なんでこの男、女児物のパンツとブルマーを持ち歩いているんだ……)

ウサミミ幼女「今日は色々ありがとうございました! たすかりました!」にぱー

俺「いやいや! 紳士として当然のことをしたまでだよ。それじゃ! また何か困ったことがあったらいつでも呼んでね! ダッシュでかけつけるから!」

そういってロリコンは隣の部屋に帰っていった。

ウサミミ幼女はブルマー姿でベッドの上に倒れ込んだ。

ウサミミ幼女「ふぅ……初日からどっと疲れてしまった……」

ウサミミ幼女「…………」

ウサミミ幼女「あぁ~ッ……! 小学校高学年にもなってお漏らしするなんて~ッ!」グネグネ~!

ベッドの上で頭を抱えながら形容しがたい姿勢でぐにゃぐにゃした。

ウサミミ幼女「うぅ……過ぎたことは忘れよう……それにしてもあの男……、ロリコンであることはほぼ間違いないが……」

ウサミミ幼女は自分の頭に手をあてた。

ウサミミ幼女「あいつの頭なでなで……あたたかかったな……お漏らしした私を嫌がらずに色々世話してくれたし、ロリコンだけど悪い奴じゃないかも……」

ウサミミ幼女「……」

ウサミミ幼女「い、いや! 何考えてるんだ私は! ロリコンなんて最低だッ! 変態だ! ペドフィリアだっ! いい奴なわけないっつーのッ! ワーッ!」ジタバタ

ウサミミ幼女「……ハァ……ハァ……疲れた……今日はもう休もう……」

メガネをベッドの隣の台において、頭から布団を被った。

ウサミミ幼女(……ん……そういえば)

自分の股間、ブルマーに手を当ててみた。

ウサミミ幼女(……あいつから、私のおもらしパンツ、返してもらった、っけ……)

ウサミミ幼女「……Zzz」

そのころ、俺の部屋では……

俺「ウヒャーッ! 幼女のおもらしおパンツくんかくんか! うぅっ! 最高過ぎるッ! まったくドスケベなロリの匂いをまき散らしやがってーッ! クッソーッ! お漏らしするほうが悪いんだからなーッ! ちょ、ちょっとだけ味を確かめてみるか……? い、いやっ! でも今度返さないといけないし……えーい! 洗濯するなら一緒だっ! ハムッ! ハフゥーッ!」

幼女「お兄ちゃん、一人で何してるのーッ?」

俺「!? ゲーッ!? 幼女ッ! こ、これはそのッ!」

幼女「あっ!? なんだそのパンツはッ!? てめーコラーッ! 私に隠れて、私以外の女の子のおパンツハフハフするとはどういう了見だオラーッ! ころーす!」

俺「ウヒャーッ! ご、ごめんなさーいッ!」

その後幼女におしおきで10回射精寸止めされた後、20回連続手コキ射精でキンタマカラッカラにされてしまった。
トホホ……女子小学生のおもらしおパンツはもうこりごりだよーッ!

幼女「オラオラーッ! さっさと射精しろオラーッ!」

俺「い、いやーッ!? や、やめてーッ!? うひゃーッ!?」

ドピュドピュドピューッ!

土曜日。俺は朝から幼女のドスケベ手コキで射精させられていた。
ところで幼女は最近日焼けして褐色肌になっているのでこれからは褐色幼女と呼ぶことにする。

俺「トホホーッ! も、もう勘弁してくれーッ! こう毎日毎日おちんちんシコシコされてちゃ、脱水症状になって死んじまわーッ!」

褐色幼女「うるせーッ! こうしておちんちんシコシコしてやらないとすぐ浮気するだろうがーッ! いいからキンタマの中の変態ロリコン精液全部だせーッ!」

俺「うひゃーッ!」

ドピュドピュドピューッ!

幼女はこの前の俺のお漏らし女児パンツハムハム事件のとき以来、俺に対する浮気取り締まりを強化。思案の結果、「精液を搾り取っておけば、浮気することもないだろう」という結論に達し、毎日のようにドスケベ射精祭りを開催してるってわけだ。しかもその間、幼女への中出しや、俺のほうから手を出すことは一切禁止。ただひたすらに精液を搾り取られるだけの射精オモチャと化してしまったのだ。


褐色幼女「オラオラーッ! 年下の女の子の脱ぎたて靴下でおちんちんシコシコされてなさけなくないのかーッ!?」シコシコシコーッ!

俺「う、うわーんッ! ごめんなさーい! 幼女ちゃんのぬぎたてホカホカ、においこんもり靴下に最低ロリコン精液ドッピュしましゅーッ!」

ドピュドピュドピューッ!

褐色幼女「中出ししたいかーッ!? 残念! もっと反省するまでお預けだからなーッ! かわりに私のパンツでシコシコされてイけーッ! はいぴゅーぴゅー♪」

俺「う、ウヒャーッ! も、もう出るーッ!」

ドピュドピュドピューッ!

褐色幼女「へっへっへーッ! 精液たまりすぎて、ワキなんかで興奮するとはなーッ!」

俺「うぅッ! ロリのすべすべワキまんこッ! すべすべわきまんこーッ!」

ピュピュッ! ピュルルルルーッ!

……というような生活が数日続いて、俺はグロッキー状態だった。

俺「と、トホホーッ!? こ、これじゃあ身体がもたないっつーの~ッ!?」

なんとか隣のウサミミ幼女ちゃんに事情を説明してもらって、俺がただの変態ロリコンお漏らしパンツハムハフ野郎ではない子供好き紳士ということを証明してもらいたいと思っているのだが、彼女はこの前のお漏らし事件以来、外に出てきておらず、話をする機会もない。

……ちょっと心配だな……時々部屋からすすりなくような声も聞こえてくるし、今度声をかけてみるか……。



~一方そのころ、ウサミミ幼女の部屋では……~

ウサミミ幼女「うぅ……うぅ……わ、私の身体、どうなっちゃったんだよ~……!」

ウサミミ幼女がベッドの上で枕を抱えながら、自分の股間を弄っていた。履いているのはお漏らし事件のときに俺からもらったブルマー。すでにクロッチ部分が愛液でお漏らししたみたいに湿っている。

ウサミミ幼女「こ、この前お漏らしして以来、あ、あそこの調子がおかしくて……、ず、ずっといじってないと気が済まない……! あ、あのロリコン野郎に何かされたのか……!?」くちゅっ くちゅっ

ウサミミ幼女(……あいつの手、あたたかかったな……もう一度頭なでなでしてもらいたいな……。そ、それと、お、おもらししたときに拭いてもらったあ、あそこ……って、わ、私は何を考えてるんだーッ!?)ブンブンッ!

ウサミミ幼女「ひゃっ、あぁッ、お、お兄ちゃん、ごめんなさい……ッ! またおもらししちゃうーッ!」

ちょろちょろちょろーッ!

おしっこがブルマーを濡らし、シーツに染みをつくっていく。

ウサミミ幼女「はぁっ、はぁっ、ま、またお漏らししちゃった……も、もうやめないと……」

電話「プルルルルーッ!」

ウサミミ幼女「び、ビクーンッ!? あ、あわわ、わんこちゃんからだ! も、もしもし!?」

犬耳幼女『ウサギちゃん、ひさしぶり。そっちの調子はどう?』

ウサミミ幼女「えっ!? こ、こっち!? う、うん! ちょっとだけ手間取ってるけど、今のところ順調だよ!」

ウサミミ幼女(と、トホホーッ! 初日でお漏らしを目撃されて以降、ショックで引きこもってて何も進展がないなんて言えないよーッ!)

犬耳幼女『そう……良かった……、ウサギちゃんが一人で飛び出していったときは、目的地に着く前に野垂れ死ぬんじゃないかと心配したけど、杞憂だったようね……。でも困ったことがあったらいつでも言ってね』

ウサミミ幼女「わんこちゃん、私に対する評価クッソ低くない? でもありがとう! 大丈夫だよ!」

犬耳幼女『本当は私もそっちに言って手伝いたいんだけど……』

ウサミミ幼女「ふぇっ!? い、いいよ!別にそんなの!」(や、ヤベーッ! なんも仕事進んでないことがバレるーッ!)

犬耳幼女『実は四国のほうで大規模なロリコン一揆がおきて手が離せないの……。でもちゃちゃっと片づけてすぐに行くから、待っててね!』

ウサミミ幼女「う、うん……あんまり急がなくていいよ……」(ホーッ!たすかった!)

プツッ。 ツーツーツー……

ウサミミ幼女「……あぁーッ! ど、どうしようーッ! このままじゃわんこちゃんに叱られる―ッ! ど、ど、どうしたらーッ!」ジタバタ

ウサミミ幼女「……と、とりあえず……もう一回だけおまんこイジってから考えるか……」



その後、ウサミミ幼女は3回オナニーした。

俺「と、トホホ……、このままじゃあ身体がもたねーっつーの……」ドターッ!

幼女のドスケベ搾精ルーチンのおかげで俺の体力はもはや限界だった。

俺はバイトから家に戻るなり、玄関に倒れ込んだ。


俺「グヘーッ! 死ぬーッ!」

褐色幼女「お、お兄ちゃん、大丈夫!?」

とてとてとてーッ!

褐色幼女が俺を抱き起してくれた。

俺「お、おう……平気だぜ……ちょっと立ち眩みがしただけ……」

褐色幼女「……うそ。お兄ちゃん、フラフラじゃん……! わ、私が毎日5回もおちんちんしゅっしゅして精液搾り取ってるから……?」

俺「へ、へへ……何言ってるんだ……100回くらい搾り取っても余裕のよっちゃんだっつーの……うっ……」ガクッ

褐色幼女「お兄ちゃん? お兄ちゃーんッ!?」

---

俺「うっ……ここはどこだ……」

目を覚ますと、目の前に電灯があった。俺の部屋の切れかけの伝統だ。

そして後頭部には柔らかい感触。

ちょっと目線をあげると、視界の中に褐色幼女の顔がさかさまに映り込んできた。

褐色幼女「あっ、お兄ちゃん! よかった、目を覚ました!」

俺「褐色幼女……膝枕してくれてるのか……くぅ……気持ちいいぜ……」

俺は後頭部をごろごろして褐色幼女のふとももにこすりつける。怒られるかと思ったが、彼女は何も言わなかった。

褐色幼女「あのね、お兄ちゃん。私、最近ずっとお兄ちゃんの身体のことも顧みずにおちんぽシコシコ搾精ドピュドピュカーニバルを開催してきたでしょ……? それでお兄ちゃんが瀕死になっちゃって……! 本当にごめん!」ペコーッ

俺「おいおい、気にするんじゃないよ。俺のほうが年上なんだからな。なんだかんだでオチンチンの快感に逆らえず、靴下シコシコとかおパンツシコシコとか止めようとしなかった俺側の責任でもあるんだから……」

褐色幼女「うぅん、気にするよ……、だからね、お詫びがしたいんだけど……」モジモジ

俺(おやっ!? これはアレかな!? 『1日メイドとしてなんでも言うこと聞いてあげるよ!』的なあのイベントかなーッ!? やったぜッ!)

褐色幼女「今日は1日、私がママになってあげる!」ドーンッ

俺「は?」

褐色幼女「私がママになってあげる!」ドーンッ!

2回言われた。

褐色幼女「どーんと甘えていいよ! さぁッ!」

俺「トホホ……。ここ数日で分かったことだが、お前の生来の生意気さは、だんだんと、年上でお兄ちゃんであるはずの俺を上から目線で見下ろしたいという欲求にシフトしてきていないか? 何がママだオラーッ! 年下のくせによーッ! そこは『メイドとしてご奉仕させていただきます』とかだろうがーッ! なめんじゃねーッ! お前には一度、上下関係ってものを再教育してやる必要があるなーッ! そもそもママって何するんだオラーッ! 母乳でもくれるっていうのかー!?」

褐色幼女「フフフ……よく聞いてくれたねお兄ちゃん……ッ!」

そういうと、褐色幼女は突然、Tシャツを脱ぎだし、惜しげもなくノーブラ桜色乳首を晒した。その後、クローゼットをあけて、勝手に俺のパーカーを持ちだし、素肌の上から直接、着始めた。成人男性用パーカーを女子小学生が着ているのでサイズが大きすぎて全体的にダボダボだ。

俺「……な、何をしてるんだ?」

褐色幼女「さぁ、お兄ちゃん! いらっしゃい!」

そういいながら、褐色幼女はパーカーの前を持ち上げ、おへそを露出した。

俺「は?」

褐色幼女「ママになってあげるっていったでしょ? 早くお腹のなかにいらっしゃい!」

俺「ま、ママって、妊婦のことかよーッ!」ガビーンッ!?

さすがにそれはありえなかった。そんなことをしてしまえば完全に俺と褐色幼女の間の力関係が決まってしまう。元々俺には年上というアドバンテージくらいしか幼女に対してマウントをとれるものがなかったのだが、「年齢が上」など、「赤ちゃんプレイで胎内回帰ごっこした」という事実の前にあっては風の前の灰に同じとなる。そんなことはできるわけがない。ロリコンとなった俺にもプライドというものは残っている。年下の女の子のお腹の中で赤ちゃんプレイならぬ胎児プレイをするなど―――。


俺「ま、ママーッ!?」ぎゅーっ!

褐色幼女「えへへー♪ (お腹のなかに)おかえり~♪」

俺「く、クッソーッ! こんなのガマンできるかーッ! 疲れすぎてもうわけが分からないっつーの! 今日一日だけだからなーッ!」

褐色幼女「うん、わかってるよ♪」

俺は速攻で誘惑に屈して、褐色幼女のお腹の中に入った。彼女はベッドのふちに腰掛け、
おれは幼女の股の間に座り込むようにしながら、パーカーの内側の中にはいっている。

パーカーの中、いや幼女(ママ)のお腹の中はあったかかった。褐色幼女の素肌の体温をほっぺたを通じて感じた。

俺「ふへ~……ママのお腹の中あったかいなりぃ……」

褐色幼女「ふふふ~ 元気な赤ちゃんですね~」

幼女(ママ)はパーカーの上から俺の頭をなでなでしてくれた。

俺「ふぅん……、ママの頭なでなでしゅきぃ……頭なでられるのってこんなに気持ちいいんだね……」

褐色幼女「お腹の中にいるころから頭なでなでが好きなんて甘えんぼさんだね~♪」

褐色幼女がやさしく語り掛けてくれる。

俺「ま、ママッ! ママのおへそペロペロッ!」ペローッ!

褐色幼女「あはー♪ く、くすぐったいよーっ! もーやんちゃな赤ちゃんだなーッ!」

パーカーの内側には幼女の匂いがぷんぷんしている。汗のにおいだろうか。なんだかミルクのような臭いがしている。だんだん頭がくらくらしてきた。きっと胎児プレイなどというクッソ恥ずかしいプレイに興じているのもこのミルク臭に頭をやられているせいだ。

おへそを舐めながら、上に視線をやってみる。薄暗い中、幼女(ママ)のふたつの乳首と、パーカーのダボダボの首元から覗く、幼女(ママ)の顔が見えた。本当は女子小学生のはずなのに、慈母のようにやさしい微笑みを浮かべつつ、娼婦のように頬を赤らめ目を細めていた。

俺「~~~――ッ!」

その顔を見た瞬間、股間に血液が集まるのを感じた。だ、ダメだ! 今の俺は胎児なのに! ママのドスケベメス顔でチンチン勃起しちゃうよーッ!

俺「クソーッ! それもこれもママがエロイせいだッ!」

俺は幼女(ママ)の乳首に吸い付いた。

褐色幼女「ひゃあっ!? も、もうだめだよーッ! お腹の中にいる赤ちゃんにミルクはまだ早いよッ!?」

俺「う、うるせーッ! ドスケベメス顔さらしやがってッ! あったまきたッ! お腹の中にいながらすでに反抗期だっつーの! オラーッ! 母親なら母乳だせ母乳ッ!」

褐色幼女「ま、まだ出なっ、ひゃあぁッ!」 ビクビクビクーンッ

乳首をいじられて、褐色幼女の身体が震えた。

俺「なんだお前ーッ!? 母親のくせに乳首舐められて感じてるのかーッ!? そんなんじゃー出産した後子育てするときどうするんだッ! 授乳するたびメスアクメするつもりかこの変態がーッ!」ペロペローッ!

褐色幼女「ひぃんッ! こ、このーッ! お腹の中にいるときから母親に抵抗するなんてこの悪ガキがーッ! 胎教してやるぜーッ!」

そういいながら、褐色幼女は足を動かして、正座している俺の足の間のおちんちんをもみゅもみゅと踏み始めた。

俺「!? ま、ママーッ!? そ、それダメーッ!? い、今すでに限界なのにーッ! いやーッ! おちんちんふみふみやめてーッ!」ペロペローッ! ちゅっちゅ!

褐色幼女「お、お前が乳首舐めるのやめろオラーッ! あっ、あぁ、も、もうダメッ! わ、私ママなのに、赤ん坊に乳首でイカされるぅーッ!」ビクビクーッ

俺「お、俺もママの足コキで胎内にいながら精通させられるぅーッ! ウワーッ!」

褐色幼女「ひゃ、あああっ、あぁぁーッ!」

ドピュドピュドピューッ! ドピュドピュドピュドピューッ!

ここ数日で一番濃い精子をズボンの中に射精した。同時に褐色幼女も乳首アクメをきめて、ベッドに倒れこんだ。

俺「ぷはぁっ! あ、暑いッ!」

俺は幼女のパーカーの中から抜け出して、ベッドの上の幼女を見た。

彼女も顔を真っ赤にしてはぁはぁと喘いでいる。そこにいるのは母親ではなく一人のメスだった。

褐色幼女「あ、はっ……♪ 元気な男の子だね……♪」

とろけきった顔でそう言った。

ベッドの上で乱れた姿をさらす褐色幼女を見ていると、さっき射精したばかりのチンチンが再び硬くなるのが分かった。

俺「か、褐色幼女! お、俺、また……!」

褐色幼女「う、うん……! 今度は新婚さんごっこしよっか……!」

結局その後、イチャイチャラブラブしながら20回射精しまくり、俺は倒れた。
とはいえ、翌日の幼女の献身的なお世話のおかげで、なんとか体力も戻った。しかし……

俺「なぁママ、今度の日曜日どこ行こっか」

褐色幼女「ん? ママ?」

俺「あっ……」カァァッ///

褐色幼女「ふふふーん、ママと一緒にどっかお出かけしたいんだ?」

俺「う、うるせーッ! バーカバーカ!」

度々、褐色幼女のこと『ママ』と呼んでしまうという中学生あるある的なミスを何度も犯して数日間からかわれ続けることになったのだが……それはまた、別のお話……。

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