ガヴリール「私が3人になった・・・」 (42)



―ガヴリール家―


ガヴリール「……」カチカチ カチカチ

ガヴリール「最近暑いな。ネトゲするのもだるい……仕方ない、エアコンでもつけるか」ピッ

ガヴリール「そういえば、昼からヴィーネが来るんだったな……」

ガヴリール「この部屋の惨状を見たら、片づけを強要されそう……」チラッ


色々な物が散乱している部屋  


ガヴリール「人手が欲しい! 私の代わりに掃除してくれる人!」

ガヴリール「って言っても、そんな人はいないけどな」ハハハ




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ガウリール(……)

ガヴリール(そういえば……)

ガヴリール(昔、サターニャから勝負の戦利品として、手に入れたものがあったな……)

ガヴリール(なんだっけ……確か分身できる薬だったような?)

ガヴリール(……)

ガヴリール(どこにやったかな……)ガサゴソ


―30分後―


ガヴリール(ようやく見つけた! しかし、本当にこの部屋汚いな……まあ、私のせいだけど)ハア





ガヴリール(瓶の中に入っているのは……薬か?)カランカラン

ガヴリール(まあ……これで分身して、私の代わりに掃除をさせよう!)

ガヴリール(えーと、説明書は……)ペラッ


『魔界通販をご利用いただきありがとうございます。

この商品の薬の効果は、服用された方をベースに、自らを複製ことができます』


『一粒で一体、自分をコピーできます。また、複製したものは一日で消滅します』


『そして、一日を待たずとも、オリジナルが強く念ずれば、コピーを消滅させることができます』



ガヴリール(お! 魔界通販のくせに分身をすぐに消せるのはいいな!)

ガヴリール(さっそく飲むか。まずは、掃除する私と……ついでに、宿題をする私を作ろう!)ゴク×2

ガヴリール(……)

ガヴリール(…………あれ、なんだか眠くなってきて―――)ウトウト 


―――バタン


ガヴリール(……Zzz)


『※ただし、複製されたものは自我を持っており、オリジナルの内なる性格と感情が、強くでてきます』






???「……さい…………ください」

ガヴリール(ん……なんだ? 誰かに呼ばれているような……)

???「起きてください!!」

ガヴリール「うわっ! 耳元で叫ぶなよ!」

ガヴリール「それよりも、お前は誰だ!?」

???「私ですか? 私はあなたの内なる性格の一つ……」

聖ガヴ「聖ガヴリールです!」

ガヴリール「聖ガヴリールってなんだよ! 知らないよそんな性格!(駄天前の私にそっくり……)」


聖ガヴ「あら、いくら駄天使になったからと言っても、本質は変わりませんよ?」

ガヴリール「……私にそんなものはもうない」




聖ガヴ「確かにあなたは怠惰な生活を送っていますが、人を良い方向に導くという使命はまだありますよ」

ガヴリール「そんなものは断じてない!……それよりも、この部屋の掃除よろしく。私はネトゲしているから」カチカチ

聖ガヴ「なにを言っているのですか。あなたも掃除をするのですよ?」

ガヴリール「…………は?」

聖ガヴ「この部屋の惨状を招いたのはあなたです。あなたが掃除しなくて、誰がするんですか」


ガヴリール(え? 私の命令を聞くんじゃないの? とりあえず、説明書をよく読もう……)ペラッ




『※ただし、複製したものは自我を持っており、オリジナルの内なる性格と感情が強くでてきます』



ガヴリール(つまり……自我があるとコピーの判断で動くから、命令してもコピーが素直に聞くとは限らないってこと……?)

ガヴリール「……」

ガヴリール(なんてこったい)orz


ガヴリール(待てよ……私は薬を2粒飲んだ……)

ガヴリール(残りの一人はどこだ?)キョロキョロ





???「あれ、オリジナルの私はもう起きたの?」ガチャッ

聖ガヴ「はい、今さっき起きましたよ」

???「じゃあ、自己紹介するね。初めまして、オリジナルの私!」


酔ガヴ「私は酔ガヴリールです!」


ガヴリール「酔ガヴリールってなんだよ!? どんな性格だよ!」

聖ガヴ「酔ガヴリールは、あなたの誰かに甘えたい欲求が強い個体ですね」

ガヴリール「そんなものはないよ!?」

酔ガヴ「あるから私が存在しているんだよ?」

聖ガヴ「あなたが酔っぱらった姿がこんな感じです」

ガヴリール(うん……酒はなるべく飲まないようにしよう……)



――――ピンポーン


ガヴリール「ん? 誰か来たな……ヴィーネかな?」

ガヴリール(まずい……! この二人をどう説明しよう……)

聖ガヴ「!!」タッタッタッ

酔ガヴ「!!」タッタッタッ

ガヴリール「なんだ、2人共……急いで玄関に向かってどうしたんだ?」


ヴィーネ「ガヴー、いるのー?」


――――ガチャ


ヴィーネ「あら、珍しい。今日は鍵を開けるのが早いわね。どうしたのガ――――」




酔ガヴ「ヴィーネ!!!」ダキツキ

ヴィーネ「!?!?!?!?」

酔ガヴ「会いたかったよー♪」スリスリ

ヴィーネ(なにこれ!? ガヴどうしたのよ!)ギュウ

聖ガヴ「ヴィーネ、こんにちは。立ち話もなんですし、家に入ってください」ニコッ

ヴィーネ(駄天前の姿のガヴがいるわ! どういう状況なの!?…………とりあえず、家に入りましょう)


ヴィーネ「えーと……お邪魔します」スタスタ





―居間―


ヴィーネ(居間に入るといつものジャージ姿のガヴがいた。

     そして、私に抱き着いているテンションの高いガヴと後ろにいる駄天前のガヴの3人……)


ヴィーネ「そうか……ここが天国ね」グッ

ガヴリール「何言ってんだヴィーネ……」

ヴィーネ「それで……なんでガヴが3人になっているの?(私にとっては嬉しいけどね)」

ガヴリール「まあ、こうなった原因は……」カクカクシカジカ




ヴィーネ「魔界通販もすごいもの売っているのね……」

ガヴリール「はあ……結局、掃除もしてくれないし、多分宿題もやらないだろうな……そうだ、ヴィーネがやってよ」

ヴィーネ「それぐらい、あんたがしなさいよ」

聖ガヴ「そうですよ。いつまでもヴィーネに甘えていたら、自立できなくなりますよ?」

聖ガヴ「いつかは別れの時が来ますからね」

ガヴリール「……」

ヴィーネ「……」

酔ガヴ「ねー、ヴィーネ」

ヴィーネ「……どうしたの? えーと、酔ガヴ?」




酔ガヴ「それでいいよー。お腹すいたからヴィーネが作ったご飯食べたい!」

ヴィーネ「そうね……お昼ご飯はまだ、私も食べてないし……この家の冷蔵庫には何も入っていないだろうから、買い出しに行きましょうか」


ガヴリール「…………んじゃ、私も行こ――」

聖ガヴ「私、ヴィーネと行きたいです!」

酔ガヴ「私もヴィーネのお手伝いするよ!」

ヴィーネ「ふふ、二人共ありがとう♪ じゃあ、ガヴは帰ってくるまで部屋の掃除をしておくのよ」スタスタ ガチャ

ガヴリール「えっ、あの、ちょっ……」   


―――バタン


ガヴリール「……」ポツン




近くのスーパー


ヴィーネ「うーん、何を作りましょうか?」スタスタ

聖ガヴ「そうですね……4人もいますし、カレーはどうですか?」

ヴィーネ「いいわね。じゃあ、カレーで決まりね!」

酔ガヴ「やった! ヴィーネのカレー大好き!」ギュッ

ヴィーネ(右腕に抱き着かれた!?)

聖ガヴ「あ、ずるいですよ酔ガヴリール! 私も!」ギュッ

ヴィーネ「なにこれ最高!(二人共、暑いわよ)」

聖ガヴ「ヴィーネ、台詞が逆ですよ」クスッ


ナニアノコタチカワイイ!  キマシタワー!  テンマサンタチ、モウアンナカンケイニ… マチコウラヤマシイノ? チガウワヨ!


酔ガヴ「~~♪」

ヴィーネ(……結構、恥ずかしい///)




―帰り道―


酔ガヴ「ん? あれは……」

聖ガヴ「どうしましたか酔ガヴリール? クレープ屋さんを見つめて」

酔ガヴ「……」キラキラ

ヴィーネ「もしかして……クレープ食べたいの?」

酔ガヴ「うん! でも、お金がないから……」

ヴィーネ「じゃあ、食べましょうか。買い出しに付き合ってくれたから、買ってあげるわ!」

酔ガヴ「ほんと!? ヴィーネ大好き!!」ギュウウ

ヴィーネ(あのガヴの外見でこんなに甘えて……本当にこの子可愛いわね///)ハアハア

聖ガヴ「あの……ヴィーネ……」モジモジ

ヴィーネ「あなたの分も買うから遠慮はしないでね」

聖ガヴ「!! ありがとうございます! ヴィーネ!!」ペコリ



―クレープ実食中―


酔ガヴ「!!」ハムハム

ヴィーネ「ゆっくり食べなさいよ、酔ガヴ」

聖ガヴ「ふふ……美味しいですね、ヴィーネ!」モグモグ

ヴィーネ「そうね。久しぶりにクレープ食べたかも」パクッ モグモグ

聖ガヴ「……そっちのクレープも美味しそうですね。もしよければ一口くれませんか?」

ヴィーネ「いいわよ。はい」スッ

聖ガヴ「ありがとうございます」パクッ モグモグ




聖ガヴ「では、私のも。あーん……」

ヴィーネ「あーん……こっちも美味しいわね!」モグモグ


クレープ店員1「見て! あの子達、お互いのを食べさせあっているわ!」

クレープ店員2「あら^~いいですわね~」


ヴィーネ「あっ……///」カアア

聖ガヴ「注目されていますね」クスッ

ヴィーネ「もう、ガヴったら……///」

酔ガヴ「~~♪」パクパク



聖ガヴ「そういえば、話は変わりますが……」

ヴィーネ「どうしたの? 聖ガヴ」

聖ガヴ「ヴィーネは現在、好きな人はいますか?」

ヴィーネ「!!」ゴホゴホ

聖ガヴ「だ、大丈夫ですか!? ヴィーネ!」サスリサスリ

ヴィーネ「大丈夫よ……なんで突然そんな話題になったのよ」

聖ガヴ「駄目でしょうか……?」

ヴィーネ「駄目っていうわけではないけど……気になるの?」

聖ガヴ「はい! もちろん!」キラキラ




ヴィーネ「そうね……(目の前にいるとは言いづらいわ)」

ヴィーネ「……」

ヴィーネ(あれ? そもそも私はどのガヴが好きなのかしら……?)

ヴィーネ(いつものガヴリール? それとも目の前にいるこの子達?)

ヴィーネ(そして私はいつ、どのガヴリールを好きになったのかしら……?)

ヴィーネ(…………分からないわね)ウーン

聖ガヴ「……? ヴィーネ? どうかしましたか?」

ヴィーネ「ああ、ごめんなさい!」


聖ガヴ「それでヴィーネには、好きな人はいるのですか?」

ヴィーネ「私は……いるわよ」


聖ガヴ「!! そ、その方は誰ですか!?」ズイ

ヴィーネ「わ、私の話はここまでよ!(顔が近い///)」

ヴィーネ「あなたはどうなのよ! ガヴ!」


聖ガヴ「私ですか? 私達は好きな人いますよ?」ニコッ





ヴィーネ「(!!)その人は誰……?」

聖ガヴ「うふふ……私の話もここまでです。ただ……」スッ

ヴィーネ「!?」

聖ガヴ「その人は世界で一番大好きですよ」ボソッ

ヴィーネ(耳元で囁かれて……///)ドキドキ

聖ガヴ「まあ、オリジナルが隠している感情なので、これ以上は言えません」

聖ガヴ「今日で、私と酔ガヴリールは消滅しますからね。こういうのは本人が直接言わないと」


ヴィーネ「……」

酔ガヴ「……」モグモグ




ヴィーネ「……ねえ、二人共。家に帰ったら、なにかしたいことある?」

聖ガヴ「したいことですか……?」

ヴィーネ「ええ……お昼ご飯を食べたら、皆で遊びましょう!」

酔ガヴ「……じゃあ、4人用のテレビゲームしたい!」

ヴィーネ「それ、いいわね! 聖ガヴはしたいことある?」

聖ガヴ「……私は特にありません」ニコッ

ヴィーネ「そう……やりたいこと決まったら、遠慮なく言ってね!」

聖ガヴ「分かりました」

酔ガヴ「それじゃあ、早く帰って皆で遊ぼう!」テヲギュッ

ヴィーネ「そうね! 帰りましょう!」ギュッ スタスタ

聖ガヴ「……」

ヴィーネ「聖ガヴ? どうしたの? 早く帰りましょう」

聖ガヴ(ありがとう、ヴィーネ……)

聖ガヴ「あっ、すみません! 今、行きます!」タッタッタッ

投稿遅れました

今回まで前編で、次は中編です

ちまちま投稿するよりも一気に投稿したほうが、モチベも違うので
今度からはそうします



―ガヴリール家―


ヴィーネ「ただいまー、ガヴ」ガチャッ

ガヴリール「おかえり。遅かったな」サッサッ

ヴィーネ「……えっ!? ガヴが掃除している!?」

ガヴリール「なんだよ、珍しいか…………よ」

聖ガヴ(♪)ダキツキ

酔ガヴ(♪)ダキツキ

ヴィーネ「?」両手に花状態

ガヴリール「……チッ」プイ

ヴィーネ(舌打ちされた!?)

聖ガヴ(これは……嫉妬ですね)

酔ガヴ(嫉妬だろうねー)

ヴィーネ「ガヴ~、どうしたのよ……」オロオロ

ガヴリール「別にどうも思ってないよ……」フン




――――ピンポーン


ヴィーネ「……あら、誰かしら?」

聖ガヴ「私が応対しますね」スタスタ


聖ガヴ「はーい、どちら様でしょうか?」ガチャッ


サターニャ「ガヴリール!! このサタニキア様が遊びにやってきたわよ!」フフーン!

ラフィエル「遊びに来ちゃいました! ガヴちゃん!」

タプリス「わ、私も天真先輩と遊びたいです……」モジモジ

聖ガヴ「まあ! こんにちは。サターニャ、ラフィ、タプリス!」



サターニャ「……ん? ガヴリールなんか変わった?」

ラフィエル「あら、駄天前のガヴちゃんにそっくりですね! イメチェンですか?」キラキラ

タプリス(昔の天真先輩だ……!)ドキドキ

聖ガヴ「外は暑いので、お家の中で説明しますね。入ってください」ニコ

サターニャ「お邪魔するわ(なんかこのガヴリールは落ち着かないわね……)」

ラフィエル「お邪魔しますねー(面白そうな予感がします!)」

タプリス「お、お邪魔します(天真先輩綺麗です……)」ドキドキ




―説明中―


ラフィエル「魔界通販もすごいものを販売していますね……」

サターニャ「ちょっと、ガヴリール! 私はあんたにそれを、戦利品としてあげてないんだけど!?」

ガヴリール「あれ、そうだっけ?」

サターニャ「そうよ!」


タプリス「それよりも天真先輩」  サターニャ「それよりも!?」

ガヴリール「どうした?」

聖ガヴ「どうしました? タプリス」

酔ガヴ「なーに?」 

タプリス「いえ、グータラのほうの先輩です」

ガヴリール「誰がグータラだよ」





タプリス「なぜ、二人の天真先輩は月乃瀬先輩の両隣に、座っているのですか!?」ビシッ

聖ガヴ・酔いガヴ「?」

ヴィーネ「あはは……///」

タプリス「しかも距離が近い!」

ガヴリール「そこの私に聞けばいいだろ」

タプリス「聖天真先輩! 回答を!」

聖ガヴ「それはですね……ヴィーネの隣が居心地いいからです」

酔ガヴ「居心地良いよねー♪」

タプリス「た、確かに……月乃瀬先輩は優しくて、包容力があり、天使のような方ですが……」

ヴィーネ(……そこまで褒められると照れるわね///)




聖ガヴ「では、問題ないですよね?」

タプリス「…………それもそうですね!」

サターニャ(納得してんじゃないわよ!)



ガヴリール「……」

ラフィエル「ガヴちゃん、ガヴちゃん」トントン

ガヴリール「……なんだよ、ラフィ」

ラフィエル「その薬の説明書を読ましてくれませんか?」

ガヴリール「……ほらよ」

ラフィエル「ありがとうございます。……ふむふむ」ペラッ


ラフィエル(……分身は内なる感情と性格が、強く出てきているのですか)

ラフィエル(つまり……あの状況を察するに潜在意識では、ガヴちゃんはヴィーネさんのことを……!)

ラフィエル(これは面白くなってきましたね!)ワクワク




ヴィーネ「サターニャ、ラフィ、タプちゃん。ちょっといいかしら?」ボソボソ

サターニャ「どうしたのよ?」

ヴィーネ「今日のことについて、少しだけお話しましょう?」ボソボソ

タプリス「? 分かりました」

ラフィエル「いいですよー」

ヴィーネ「ありがとね。ガヴー、この4人で外に飲み物買ってくるから、その間カレーの材料を、切っておいてくれるかしら?」

聖ガヴ「分かりました。任せて下さい!」

酔ガヴ「私達、3人で切っておくよー!」

ガヴリール「えっ……私も手伝うのかよ……」

ヴィーネ「それじゃあ、ガヴ達お願いね!」ガチャッ


―――バタン




サターニャ「で、話って何よ」

ヴィーネ「……皆はガヴの分身が、いつ消えるか知ってる?」

タプリス「すみません、知らないです」

ラフィエル「……今日ですね」

タプリス「えっ!? 駄天前の先輩と可愛らしい先輩が、今日で消滅するんですか!?」

ヴィーネ「そう……今日であの二人は消える」

サターニャ「それのどこが問題あるのよ」

ヴィーネ「……あの子達は自我がすでにある。……私達と変わらない存在よ」

サターニャ「!!」

タプリス「!!」

ラフィエル「……」

ヴィーネ「私は……あの子達をガヴの分身としてじゃなく、一人の天使としてみたい!」

ヴィーネ「だから、あの二人との思い出を皆で作りたいの! お願い! 協力して!」ペコリッ



サターニャ「……頭を上げなさいよ、ヴィネット」

サターニャ「要は二人の天使の友達が増えたんでしょ? なら、簡単よ!」

ラフィエル「いつも通りに接すればいいんです!」

タプリス「そうです! 皆さんで、楽しい思い出をたくさん作りましょう!」

ヴィーネ「皆……ありがとう……」


サターニャ「じゃあ、さっさと帰って遊ぶわよ!」ダッ

ラフィエル「あ! サターニャさーん! 待ってください!」タッタッタッ

タプリス「月乃瀬先輩も帰りましょう!」

ヴィーネ「そうね……! 早く、帰りましょうか!」タッタッタッ

次回 神の右腕来る

今日中には投下したい

誠に勝手ながら、展開がグダグダになってきたのと、キャラを動かすのが

非常に難しくなってきたので、また初めから書き直ししたいと思います

なので、すみませんがこのSSを中断し、HTML化依頼をだしてきます





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