虚弱P「最近幸子がうるさいんです」ちひろ「はぁ...」 (123)

※以前書いた
凛「プロデューサーは虚弱」
の続編的なアレです。

P「それがですねぇ...俺がベッドで寝てたんですよ」

ちひろ「はい」

P「そしたら幸子がいきなり潜り込んできたんです」

ちひろ「ちょっと待てやゴルァ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1375884391

P「えっ?なんでですか?」

ちひろ「アイドルと同居してるんですか!?しかも14歳の女の子と!!」

P「そこはあとで説明しますから...取り敢えず話を聞いてくださいよ」

ちひろ「...良いでしょう。その分後で洗いざらい吐いてもらいますからね」

P「はい...で、話を戻しますよ。今は夏真っ盛りですごい暑いじゃないですか」

ちひろ「まあ...確かに暑いですよね」

P「そんな中で子供体温にくっつかれたら暑いじゃないですか」

ちひろ「でしょうね」

P「冷房が効いてるとはいえ、耐えがたいものはあるんです」

P「それで引き剥がそうとするんですけど、寝ぼけてるのかがっしり捕まって放そうとしないんです」

ちひろ「ほう。それで?」

P「仕方ないんでそのまま朝まで寝たんです」

P「それで起きたら起きたで『勝手にボクを抱き枕にしないでください!!』っていうんですよ。不条理だと思いませんか!?」

ちひろ「不条理...だと...」

P「他には買い物に付き合えとか、料理作れとか作るとか、背中流すとか...とにかくうるさいんです」

ちひろ「よし本格的に尋問してやる」

凛「プロデューサーが変態だったときいて」

加蓮「Pさんがド畜生だったときいて」

奈緒「Pさんがロリコンだったときいて」

P「うおっ!...なんだ、皆いたのか」

ちひろ「皆いたのか、じゃありません!幸子ちゃんとはどういう関係なんですか!?」

凛「返答次第では」

加蓮「Pさんのパソコン」

奈緒「バックアップごと粉砕する!」

P「ちょ!それだけは勘弁してよぉ!!」

ちひろ「じゃあ早く!HURRY!!!!!!HURRRRRRRRRYYYYYYYYYY!!!!」

P「いや、関係もなにも...」

P「俺の従妹ですよ?」

ちひろ「えっ」

凛「えっ」

加蓮「えっ」

奈緒「えっ」

P「えっ?」

P「いや、だから...俺の母方の従妹なんだってう゛ぁ」

ちひろ「...いやいやいやいや!!!ご冗談を!」

P「えぇ...信じてくれないのぉ...」

奈緒「いや...突拍子が無さすぎて...なぁ?」

加蓮「正直...信じれないかな」

凛「大体プロデューサーの両親とか家族構成とか知らないのに、いきなり言われても信じれるわけないじゃん」

P「言われてみればそうだわ...ちょっと幸子呼んでみる」ピポパポ

幸子「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!!!」ドヤァ

P「もう幸子本人に聞けば早いでしょ?ってことでどうぞ」

ちひろ「幸子ちゃん...単刀直入に聞くけど」

幸子「なんですか?」

ちひろ「プロデューサーさんはあなたの何?」

幸子「そんな分かりきったことをボクに聞くなんて!決まってるじゃないですか!」

幸子「プロデューサーですよ!」フフン!

幸子以外「「「」」」ズコーーーーーー

凛「そ、そういう意味じゃなくて...」

奈緒「Pさんは幸子の血縁なのかってことだよ!」

幸子「それを先に言ってくださいよ!」

加蓮「正論だね」

ちひろ「で、結局どっちなの!?」

幸子「ボクの従兄です!ええ、従兄ですとも!」

P「な?」

すんません。寝ました
あと、虚淵さんじゃないです。


奈緒「な?って言われても...なあ?」

ちひろ「正直ビックリですよ」

凛「まさかプロデューサーの従妹だったなんてね」

加蓮「全然似てないし」

P「そりゃ従妹だしなぁ...似てなくても仕方無いだろ?」

P「...By the way...ちょっとトイレ」

ちひろ「はいはい、どうぞどうぞ」

幸子「あのですねぇ...ボクから言いたいことがあります!」

凛「なに?」

幸子「日本の法律だと、いとこ同士なら結婚できるんですよ?」ドヤァ

奈緒「なん...だと...」

凛「」

加蓮「大変!凛が息してない!!」

ちひろ「まあ待ちなさい。仮にあなたがアイドルを卒業して、その時20歳位だったとするじゃない」

ちひろ「従兄と結婚..ましてや元アイドルがそんな事したらバッシングは凄まじいんじゃないの?」

幸子「そんなこと言ったら元総理大臣の菅さんだって従姉と結婚してますよ?」

ちひろ「ぐぬ...」

凛「分かった...本人に聞いてみれば良いんだ」

加蓮「あ、生き返った」

奈緒「聞いてみるってどういう事だよ?」

凛「アキえもん特製時計型麻酔ガトリング&好感度メーター!!」テレレレッテレー♪

奈緒「著作権的に大丈夫か?それ」

凛「この麻酔銃でプロデューサーを眠らせて、好感度メーターで測れば、恥ずかしくないし、自分達をどう思ってるか分かるでしょ」

ちひろ「それは非人道的じゃないですかね?」

四人「「「「絶対にお前だけは言うな」」」」

P「ただい」ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!

P「」

奈緒「ちょ!!Pさん死んでないか!?これ!」

P「Zzz...」

加蓮「大丈夫、寝てるだけっぽい」

凛「じゃあ後はこのプラス極を握らせて...」

凛「これで誰かがマイナス極を持ったら、真ん中に結果が出るんだってさ」

ちひろ「やけにアナログ...」

凛「それで、なんかモードとか有るみたいでさ」

凛「異性として好きかどうかならこの異性モードにすればいいんだと」

奈緒「レベルで別れてるな」

LV1:友達と大差ない
LV2:親友クラス
LV3:意識はしている
LV4:意識しまくり
LV5:I LOVE YOU
LV6:ゾッコン

加蓮「なんか...胡散臭い」

ちひろ「取り敢えずは試してみましょうよ」

幸子「まあボクが一番でしょうけどね!!」フフン

診断中...

凛「...2だった....」

3人「「「上に同じ」」」

幸子「じゃあ残るはボクだけですね!」フフン

診断結果
LV2+ 只の家族

あなたは最早家族です。
異性としては殆ど見られていません。
希望はまだあるので、がんばりましょう。

幸子「.........」

凛「良かったじゃん」ニヤニヤ

奈緒「家族だってよ」ニヤニヤ

加蓮「可能性もあるってさ」ニヤニヤ

ちひろ「まあ、頑張ってね(^q^)」

幸子「」

蘭子「闇に飲まれ...あれ?」

P「Zzz...」

幸子「」

ちひろ「ザマァ(^q^)m9」

凛「...ちょっと言い過ぎたかな?」

奈緒「...うん」

加蓮「そうだね...あ、蘭子じゃん。居たんだ」

蘭子「我が存在を消し去ろうとは...ではなく!魔帝は何故悠久の眠りへ?(気付かないなんて酷いです...じゃなくて!なんでプロデューサーさん寝てるんですか?)」

凛「うん、それはね...」

~事情説明中~
蘭子「その様な秘術が...!(そんなことできるんですか!)」

加蓮「...やってみる?」

蘭子「はいっ!是非やらせてください!(深淵の底を覗いてみせようぞ!)」

奈緒(逆になってることにはもう突っ込まん)

ちひろ(^q^)<(どうせ私たちとおんなじでしょwwww)

診断結果

LV3.1 意識の仕方の問題

意識はしています。
ですが、それは異性としてと言うよりも、娘への父親の気持ちに近いでしょう。
この考えを改めさせて、意識を変えることが出来れば、ステップアップできるでしょう。

蘭子「ふむふむ...」

ちひろ「なん...だと...!?」

凛「まあ予想はついてた」

加蓮「中学生以下には過保護だもんね。仕方ないね」

奈緒「Pさんの話だと...中学生から下はまだ自分で責任を取りきれないから...だっけ?」

蘭子「心の臓腑への道は開かれたわ!!世界は我が物よ!!(やったー!脈ありだー!!)」

ちひろ「今の私には理解できない」

幸子「」

P「Zzz...」

出てくるアイドル決まってないならリクしたい

きの子ちゃんはでるかな?

>>33 リクっすか...やれなくはないんですけどね
出しすぎると面ど...収集がつかなくなる時あるんですよね~
取り敢えず>>34~37はネタが思い付けば書きます

凛「そう言えばさ...蘭子のプロデューサーへの呼び方が変わってる気がするんだけど」

奈緒「確かに...前は下僕だったよな。魔帝ってなんかいきなりラスボスみたいになってるな」

加蓮「なんかあったの?」

蘭子「進化の現実ってやつを教えてやるわ(いやぁ...何があったかと言うとですね...)」

蘭子「我が覇を掴みとりし日の幾分か前...(シンデレラガールに選ばれる1ヶ月位前の事なんですけど...)」

~回想~
蘭子「魔の契約と言っていたが、如何様なことだろうか(プロデューサーさんが直接話すなんて...何の話だろう?)」

P「...ほう?」

営業「ですから、この条件を飲んで頂ければそちらの事務所に仕事を受け渡す形にさせていただくと言う形で」

P「そう言われましても...アイドルですよ?」

営業「アイドルだからですよ。なに、たった一日でそちらの事務所を大きくするチャンスなんですよ?」

P「そんなことを言いましても...彼女達は売り物じゃないんですよ?それも私達が責任をもって預かっているのであって...」

営業「枕くらい業界なら当たり前でしょう?」

P「結構です。うちに利点もないですし、なにより彼女達は国宝級です。それに傷を付けるなんてもってのほかです」

営業「...交渉は?」

P「決裂です」

営業「...覚えておけよ。業界も知らない新米のクソガキが」

蘭子(えっ...!?どっ、どう言うこと!?)

P「.........」カチッ

P「...証拠は揃った。後は最大級のこじつけと...父さんの力を借りれば良いさ」

凛「...最低だね」

加蓮「正直考えられないよ...そんな人がいるなんてさ」

蘭子「だが...魔帝が魔帝たる由縁はこの契約が元なのだ(プロデューサーさんは...ホントは凄い恐ろしい人だったんです...)」

蘭子「その確たる証拠である事件(理由はですね...)」

蘭子「...このプロダクションの倒産事件なんです」

ちひろ「あれっ...これってあの一大事務所が恐喝と売春、それに殺人未遂やらなんやらが纏めて露呈したって言う...」

蘭子「我が後に手に入れた知識によると...(私が聞いた話だと...)」

蘭子「この組織こそが、あの悪魔を呼び出した組織だったのだ(このプロダクションの営業部長がさっきの人だったんです)」

いつも思うんだが、そんなことしたら確実にP側にも甚大なダメージがあるよね
枕断るだけならまだしも、流出させるとかそんな危ないところ業界総出で干そうとするよね。
営業なんて一切かけられなくなるんじゃ・・・

奈緒「おいおい...冗談きついっての...」

凛(最初に私がスカウトされた事務所...結局軽くあしらったけど...もし私が入ってたら...)

加蓮「...それで、どうなったの?」

蘭子「...実は...その発覚した事実の半分以上がプロデューサーさんと記者のこじつけ...嘘だったんです」

4人「「「「......えっ」」」」

蘭子「最初は耳を疑ったんですけど...その時の記者さんが言うには...」

記者『アイツは昔からああいうの許さない奴だったからなぁ...。まさか事務所一個まるまる潰すとは思ってもなかったが』

蘭子「...っていったんです」

奈緒「おいおい...冗談きついっての...」

凛(最初に私がスカウトされた事務所...結局軽くあしらったけど...もし私が入ってたら...)

加蓮「...それで、どうなったの?」

蘭子「...実は...その発覚した事実の半分以上がプロデューサーさんと記者のこじつけ...嘘だったんです」

4人「「「「......えっ」」」」

蘭子「最初は耳を疑ったんですけど...その時の記者さんが言うには...」

記者『アイツは昔からああいうの許さない奴だったからなぁ...。まさか事務所一個まるまる潰すとは思ってもなかったが』

蘭子「...っていったんです」

>>45 あえて理由付けをするなら、前作ラストのP父ですかね。
まあ要望があるなら詳しく書きますが(無論話のなかで)。


蘭子「しかもその時の証拠とかも全部あって...」

蘭子「プロデューサーさんに勝てる気がしなくなったんです」

ちひろ「えっと...つまり、プロデューサーさんが一大事務所を一個潰したってこと?」

凛「...怖」

奈緒「絶対敵には回したくないな...具体的にはゲッター線くらい...」

加蓮「でもまあ...私達は安全ってことだよね」

ちひろ「プロデューサーさん...あんな顔して...」

蘭子「本物の魔王です...」

P「Zzz...」ムク

P「...あれ?ここどこだっけ」

凛「あ、起きた」

幸子「あれ?なんでボクは寝てたんですかね?」

奈緒「こっちも起きた」

さて、オチも無かったんですが...
ここで選択肢です。
1.Pの家族話
2.日常(リクアイドルの話)
もうどっち書いたら良いのか分からないので、需要があるほうにします。
>>60までで過半数越えたほうにします

2

スゲー割れてるwww
予想外DEATH
リクアイドル7人の中から誰がいいか(安価でアイドル増やすのはまだやりません)
>>66

美羽

一応書いたんだけどな...リクアイドル7人から選んでって...
安価下の輝子で


輝子「キノコッノコーノコボッチノコー」

P「美味しい~キノコはホ・ク・ト!」

輝子「フヒ...キ、キノコはホクトじゃなくても全部トモダチ...」

P「うん。...それは良いんだけどさ。...俺の机の下でキノコ育てないでよぅ」

輝子「あ、あの場所がキノコが一番喜ぶから...」

P「...キノコの栽培スペース...作ってやろうか?」

輝子「フヒ...フヒヒ...ヒャァァァァッッッッッッッハァァァァァーーー!!!!最高じゃねぇか!!!」

P「また増築しないとなぁ...まあ資金は幾らでもあるけどさ」

輝子「ゴォォォォトゥゥゥゥゥマッッッッシュルゥゥゥゥゥゥム!!!!」

P「うるさい」

輝子「あ、はい。ごめんなさい」

増築は時間がかかるので、女子寮の一室を使うことにしました

輝子「ここが...フ、フハハハー!!マッッッッッシュルゥゥゥゥゥムヘェェェブゥゥゥゥン!!!」

P「喜んでくれてなにより!」

輝子「フヒヒヒ...フヒヒ...フヒ、でも...ちょっと寂しいかも...」

P「ん?なんかいったか?」

輝子「い、いや...なにも」

P「そうか。それなら良いんだけどね」

P「どうでも良いんだけどさ、松茸のお吸い物って実は椎茸なんだよ」

輝子「フヒ...飲めば分かる...で、でも...マツタケはあんまり食べたこと...ない...」

P「秋になったら取りに行くか!俺の体調がよかったら」

輝子「う、うん...!」

P「...そういえばさ、前にエリンギにはバターって言ってたじゃん」

P「シイタケとか、シメジとか、エノキとかはどうする?」

輝子「シイタケは...そのまま焼いて醤油...シメジとエノキはお味噌汁...」

P「スゲェ分かる。シメジはパスタにしても旨いんだよね」

輝子「わ、分かる...フヒヒ...」

~3時間後~
P「でさぁ!やっぱりシイタケはカサが開いてるほうが美味しいと思うわけ!!」

輝子「た、確かに...カサは大きいほうが美味しいと思う...フヒヒヒ」

P「...ってもうこんな時間だ...そろそろ帰らなきゃな」

輝子「あ、あの!P!」

P「なんだい?」

輝子「私達、まだまだ最高の親友?!」

P「そりゃそうだろ!輝子も大事な親友で、大事なアイドルだ!」

輝子「う、うん...フヒヒ...ヒャァァァァッッッッッッッハァァァァァーーーー!!!」

P「それじゃあ...また明日な!」

輝子(...キ、キノコは...栽培するときには...苗床になる木が必要...)

輝子(...苗床は...キノコと一蓮托生...多分)

輝子(だから...Pの親友以上にならなくちゃ...フヒ...フヒヒ...フヒヒヒ...)

輝子「ヒャァァァァッッッッッッッハァァァァァーーーー!!!!!!!!」

取り敢えず輝子終わったんで寝ます。
読んでくれてる人がいるのは嬉しいと改めて思いました。
これからもやっていくので、是非見てやってください!!
それでは、お休みなさい!!

P.S.どうでもいいけど、私はキノコ大好きです

では、リク消化
1.白坂小梅
2.結城春
3.諸星のきらり
4.キス魔
5.アーニャ
6.ゆず

>>84 どれがいいか

2

晴「なぁ...Pってサッカーとかやったことあるのか?」

P「ははは...察しろよぉ。まあスポーツ自体あんまし興味ないしなぁ...」

晴「なんだよ、つまんねーなー」

P「サッカーはキャプ翼くらいしか分からないからね。仕方無いんだよ」

晴「そんなこと言いながらオレのオーバーヘッド蹴り返したよな」

P「あれはな...まあ...」

~回想 愛媛にて~
P「ミカンうめぇ」

晴「はぁ...なんでこんなことになってんだよ...」

P(...小学4年生くらいか?あの子)

晴「オヤジめぇ...勝手に応募しやがって...」

P(何があったんだろ?)

晴「オレはアイドルなんかやりたくないっての...こんな紙さっさと破り捨てて...」

P「ちょぉぉぉぉぉっっっっっっっっと待ったぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!!」ゴキブリダッシュ!

晴「うおおっ!?なっ、なんだよ!?変質者か!?」

P「ゼェハァ...ち、違う...ハァハァ...俺は...変質者じゃゲッホゲッホ!!」

晴「いや、カラコンいれて、白髪のカツラつけて、曇りなのに日傘差してハァハァ言ってるなんて...」

晴「絶対ただの変態だろ!!」

P「ハァフゥ...お、俺は...こういう体質なんですぅ...」

P「と、とにかく...話を聞いてくれ!...別に誘拐とかそう言うことじゃないから!」

晴「...危ないと思ったらすぐに逃げるからな」

P「お、おう。...で、さっきアイドルがどうのこうのっていってなかった?」

晴「ストーカーか!やっぱり逃げる!」

P「だぁぁん!!違うってぇ!!俺の耳はデビルイヤーなんだって!」

P「...でさぁ...どこの事務所に入るか聞こうと思ってさ」

晴「...名前は覚えてねぇけど...なんか一大プロダクションとか言うやつ」

P「それつぶれた。というか、潰しました」

晴「はぁ!?...それ本当かよ!?」

P「ホントホント!!P嘘つかない」

晴「それならアイドルになんかならなくてすむじゃん!!」

P「いや、だからこそですよ」

晴「は?なにがだよ」

P「うちの事務所に来ないか?」

晴「...ちょっとそこに立ってて」

P「?なに?」

晴「オーバーヘッドシュゥゥゥゥッットォォォォ!!!!」ドシュウウウウウン!!!

P「いやマジで死ぬって!これ!ちょ...!?」

晴「当たれぇぇぇぇぇええええ!!!」

P「ボ、ボールは人に蹴るもんじゃないよぉ!!!」ドライブシュート!!

晴「!?(は、弾かれた...オレのオーバーヘッドが...!)」

皆がリクしたのって好感度メーター絡みじゃないのん?
まあそもそもリク募集してたわけでも無いから好きに書いていいのですけど
ほんのり気になった

すんません。夏風邪引いてダウンしてました...。
>>91 一応日常と書いてありましたよ。


P「マジで死ぬかと思った...」

晴「...なんで返せたんだよ」

P「ん?」

晴「だからぁ...どうやってオレのオーバーヘッドを返したんだって聞いてるんだよ」

P「...さあ?偶々じゃない?」

晴「なっ...!?自分で言うのもなんだけど、あれはまぐれで返せるシュートじゃ無いんだぞ!?」

P「なら奇跡でいいんじゃない?」

晴「まあ奇跡なら...じゃない!」

P「とにかく、この書類!親に渡しといて!」

晴「えっ...ちょ!」

P「そろそろいかないと迎えに遅れるんだよ!それじゃあ!」

晴「いや!待てよ!」

~回想終了~
晴「で、結局オヤジに無理矢理送り出された訳だが...」

P「...俺って意外と支離滅裂?」

晴「今更かよ...。で、結局なんで蹴り返せたんだ?」

P「いやぁ...あれ実は足が滑って当たっただけなんだよねぇ」

晴「...は?...いやいやいやいや、おかしいだろ!なんで当たっただけでドライブシュートになるんだよ!?」

P「結局奇跡でいいんじゃないん?」

晴「P!お前ホントにふざけんなよぉ!!」

P「アハハハハハハッッ!!!」

オチなんて無い(断言)
まだしんどいので、今日はこれぐらいで...すいません。
一応明日のリク
1.小梅
2.きらり
3.奏
4.アーニャ
5.柚
>>100
それでは、また明日

3

鑢七実みたいな

むしろ力の使い過ぎで虚弱になったという可能性も
やっぱり虚淵Pだったな

虚弱でも運動は出来るよ。
但し、走ると10秒とたたずに死にそうになって、日傘なしに外歩いたら熱中症と紫外線にやられるだけだよ。
>>106 悪刀の刺さってる位置って妙にエロいよね
>>107 ガイム楽しみなんで、虚淵さんはお帰りください。

P「...最近暇だぁ」

奏「最近忙しくしてたのに?」

P「あれは3ヶ月先まで仕事を終わらせてたの。臨時の仕事とか来ても大丈夫なように調整したり」

奏「それが終わって暇なのね」

P「3ヶ月はやることあんまり無いからなぁ...世間話したりゲームしたりするんだろうけど」

P「とにかく、なんかいい暇潰し無い?」

奏「映画とか、DVD借りてきて見ない?」

P「映画か...第9地区は面白かったなぁ...DVD見るっていうのはアイディアとしてはなかなか...」

奏「じゃあお礼にキスを...」

P「イヤー」

奏「じゃあ接吻」

P「イヤー」

これはもう選択肢だけしかリク受付ないのかね?
泰葉書いて欲しかったけど残念だ。とりあえず、奏、小梅、アーニャ期待。

奏「ちょっとぐらい良いじゃない」

P「嫌なもんは嫌なんですぅ。というか、それ以前に駄目だろ」

奏「で、何借りるの?」

P「無視ですか...借りるものかぁ...ネクサスは全巻あるし、見たいドラマも無いし...」

P「映画もなぁ...意外と無いんだよなぁ」

奏「じゃあどうするの?」

P「...そうだ!あれ借りてこよう!765プロのドラマ!」

奏「アイドルマスターね。私もちょっと気になってたし、借りてくるわ」

>>112 取り敢えずリク消化しきったら考えます。

~視聴中~
奏「なんかさぁ...」

P「ん?どったの?」

奏「765プロのプロデューサーとPさんって、少し似てない?」

P「はじめて言われたわぁ...今まであんまり言われなかったし」

奏「今まで?」

P「ああそっか。言ってなかったっけ?アレ、俺の兄さん」

奏「えっ」

奏「一応聞くけどさ...それってどういう意味で?」

P「いや、だから...俺の兄さんだって」

奏「ワンモア」

P「だから、俺が産まれる前に、父さんと母さんがセッ「うん。分かった」

奏「つまり...765プロのプロデューサーはPさんの実の兄ということでいいの?」

P「さっきからそういってるよぉ」

P「まあ兄さんは虚弱じゃないし、運動も仕事も出来て、俺より凄いけどな」

奏(Pさんより仕事っぷりが凄いとか最早化け物よね...)

P「さて、続きを見ようかね」

ちひろ「やっと書類整理が終わったぁ...」

P「あ、ちひろさんも見ます?アイドルマスター」

ちひろ「ダビングしてたんですか?」

P「うん」

ちひろ「じゃあ私も見ます!...でもお昼はどうするんですか?」

奏「出前とれば良いじゃない。ピザとか、お寿司とか」

P「じゃあそうするかね」

P「じゃあ、ピザ全種類とも1枚ずつで...はい、全種類1枚ずつです。はい。あと、竜田ミックスを20程お願いします。はい、20です」

P「はい、それじゃあ...」ピッ

P「店員にドン引きされた」

奏「そりゃあれだけ頼めば...ねぇ?」

ちひろ「なんであんなに頼んだんですか?」

P「今日事務所に来る皆の分です。俺たちだけ食べるの可哀想だし」

ちひろ「で、誰が払うんですか?やっぱり経費ですかね?」

P「いやいや、自分で払いますから良いですよ」

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