【艦これ】うーちゃん探偵団の事件簿・改【安価/コンマ】 (962)

キャラ崩壊が基本なので注意。

過激すぎる暴力・性的内容、あまりにも意味不明なものは安価下or再安価する場合があります。ご了承ください。

前作・前々作

うーちゃん探偵団の事件簿【艦これ】うーちゃん探偵団の事件簿【安価/コンマ】 - SSまとめ速報
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続・うーちゃん探偵団の事件簿
【艦これ】続・うーちゃん探偵団の事件簿【安価/コンマ】 - SSまとめ速報
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一目でわかるメイン登場人物一覧

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卯月「うーちゃんまたもや復活ッ!! ぴょん♪」

不知火「流石はうーちゃん。やはり天才でしたか……」拍手


提督「ついに恐れていたことが起きてしまった…やめてくれ……俺はもう(理不尽な展開とは)戦いたくないんだ!!」

時雨「二度あることは三度ある……ざんねんだったね。 ていとく!!」

提督「うわぁぁぁぁぁぁぁ……!?」悲痛な叫び


卯月「うひゃひゃひゃひゃ!! こうなったらもう好き勝手し放題だぴょん!! ぬいぬい…神輿を持って参れ!! 第3シリーズの再開を祝福して…うーちゃん教の神に祈りを捧げるぴょん!!」

不知火「了解です!! あっそれっ♪ あっよいさっ♪ ホイホイホイホイっ♪」

卯月「ぴょんぴょん!! ぴょんぴょん♪」ピーヒャラ

時雨「いいあめだね。はふはふ♪」わたあめペロペロ


提督「俺、お前ら嫌い……」白目




時雨「毎度のことながらルール説明だよ!!」

時雨「物語は全13話。各話の最初に起こる事件。その内容を安価で決めるよ!!」

時雨「内容は選択式だったり、完全に自由だったり…決める方法はまちまち。時折特別編や続きの話が出ることもあるんだ。」

時雨「そして、安価先のコンマがその事件の難易度になるよ。物語中のコンマ判定の難易度の目安に関わってくるから注意してね。」

不知火「なお、このシリーズはギャグなので…各話で重要人物が轟沈したり世界が滅んでも、基本的には次話で復活します。」

卯月「説明は以上だぴょん!!」 


3人「それじゃ早速…事件よぉ~~起これっ!! ぴょん!!」

提督「起こすの間違いだろ……はぁ…」


うーちゃん探偵団の事件簿・改 始まるぴょん!!

第一話 起こった事件とその難易度 ↓2



かつて球磨は鎮守府運営費3割をくすねてカジノで溶かた
もちろん怒りが有頂天に達した提督は手がかりをつかむ為捜索隊を手配した
だが球磨は捜索隊を振り切って姑息にも山奥に逃走した。
その確信犯球磨がたった二週間でおうち(鎮守府基地)に帰ってきたよ。

第一話 難易度:97


時雨「>>6の野郎!! ふざけんなーっ!! 長すぎだよっ、このスカタンッ!!」ぷんすか

不知火「まぁまぁ……ここは抑えてください、時雨。」

卯月「わたあめでも食べてリラックスするぴょん!!」


提督「で……今さら帰って来てなんのつもりだ…球磨ぁぁぁぁぁぁ!!」


球磨「せっかく可愛い球磨ちゃんが帰ってきたんだから…間宮アイスの1つや2つ、用意しとけよクマ」上から目線

提督「こ、こいつぅぅぅ……」ギリギリ


不知火「質問に答えてください。どうしてあんなハチャメチャなことをしたあなたが…帰ってきたんですか??」

球磨「↓1だクマ。」


>>6な球磨が、今更鎮守府に戻ってきた理由 ↓1

1 今は反省してるクマ。だから許してほしいクマ。
2 またお小遣いが欲しいクマ。
3 寂しくなったから戻ってきただけクマ。
4 自由安価

球磨「……球磨、悪いことしたクマ…だから、提督に謝りにきたクマ……」ショボン


提督「…………」


球磨「ごめんなさい……クマ……今は反省してるクマ。だから…許してほしいんだクマ…」


球磨「お願い……クマーー」ウルウル


提督「…………」


卯月「球磨ぴょん……」


球磨「(まぁ、ほんとはただお小遣いが欲しいだけなんだけどクマ♪)」




提督の決断 ↓1 コンマ97以上かゾロ目なら、提督は球磨を許す。それ以外なら、海軍ハッピーランド行き。

提督「球磨……」ニコリ


球磨「クマ~~♪ 提督ならわかってくれるって信じて……」


提督「お前、海軍ハッピーランド行き♪」


球磨「え……」

卯月・時雨・不知火「」ゾクッ







球磨「いやだクマぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!??????????????? ハッピーランドは……ハッピーランドだけは……勘弁して欲しいクマぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!?????????????(泣)」戦慄



提督「じゃあ、てめぇがカジノで溶かした金、全部返せゴラァァァァァァァァァ!!!!!!!!!」

球磨「お金はないクマ……どうにか許してほしいクマぁぁぁぁ……うぇぇぇぇ……(泣)」


不知火「自業自得とはいえ、流石に可哀想ですね…」

時雨「どうする、うーちゃん?」

卯月「こうなったら…↓1で解決するぴょん!!」

聞かなかったことにして

クマを連れて金庫のありかと番号を教えてもらう

闇演習で荒稼ぎ

>>15 これは…↓1ってことでいいんでしょうか?

>>15 ちなみに…金庫とは一体誰のでしょうか(汗)

>>15 うーん……すみません。状況的に球磨にそこまでの余裕はないので…>>16でいきます!申し訳ない。

卯月「こうなったら…闇演習で荒稼ぎするしか道は残されていないぴょん…!!」

提督「なっ…まさかっ……!?」


時雨「聞いたことがあるよ……裏社会では日夜、わけありの提督や艦娘たちによって執り行われる『闇演習』がある…ってね。」

不知火「ルール無用の残虐ファイト……勝てば多額の賞金が手に入る代わりに…最悪一発轟沈もありうる、危険な勝負……正気ですか……うーちゃん!?」


卯月「やるかやらないかは球磨ぴょん次第…!! だぴょん……!!」

球磨「………………」

卯月「さぁ……どうするんだぴょん!?」

提督・時雨・不知火「」ゴクリ…


球磨「↓1」


球磨の答え ↓1

1 やってやるクマ~!! 球磨の本気を見るクマーー!!(第五話へ続く)
2 めんどいから別の方法を模索するクマ(同じく第五話へ続く)
3 おとなしく海軍ハッピーランドに行くクマ…
4 自由安価

球磨「……大人しく海軍ハッピーランドに行くクマ…」


卯月「球磨ぴょん……」


球磨「球磨は悪いことをしたクマ…だから受けて当然の報いだクマ……」




球磨「うーちゃん……みんな……さよならクマーーーーーー!!」タタタッ




卯月「球磨ぴょぉぉぉぉぉぉぉん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(泣)」






時雨「うーちゃんと球磨ってこんなに仲良かったっけ?」

卯月「別にそんなことないぴょん。ただのノリだぴょん。」

不知火「えぇ……」


提督「…………あっ、アイツ…逃げやがったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!??????????????????????????」

エンディング


結局、球磨は逮捕され…無事、海軍ハッピーランド送りとなりました。

次の球磨はきっとうまくやるでしょう。



時雨「いいかい? 『海軍ハッピーランド』で検索しちゃだめだよ! 僕との約束、だからね!?」



第一話 『これが後に…うーちゃん探偵団-闇演習編-の布石になるとは、この時は誰にも知る由はなかったのだ……事件』

迷宮入りぴょん……

一発目から後味が悪い話になってしまいました。先行きが不安です。

第二話 起こった事件とその難易度 ↓2

提督「最近、占守が怪しい商売を隠れて始めたらしい……調べてくれないか、うーちゃん探偵団?」




3人「えぇ~めんどくさいぃぃ……」


提督「お前ら探偵名乗るのやめろよ……」


時雨「仕方ないね……ほら、いくよ。うーちゃん!!」

卯月「ぷっぷくぷぅ~……」

不知火「報酬は司令の膝枕でよろしくお願いします。」スタスタ


提督「めっちゃやる気ないぞ……あいつら大丈夫か……」

クラブハウス


占守「らっしゃい♪ らっしゃいっしゅ~しゅしゅしゅ~♪」


卯月「たのもぉぉ~ぴょん!!」

不知火「ここが占守の店ですか……意外と普通ですね。」

時雨「やい、占守!! ちゃんと営業許可は降りてるんだろうね!?」


占守「い、いきなりなんなんでしゅか~!??」


時雨「君が怪しい商売をしてるって聞いてね。それを確かめにきたんだ。」

不知火「さぁ、質問に正直にこたなさい。さもないと頭がしゅしゅしゅ~ですよ!!」拳銃チャキッ

占守「ひっ…」

卯月「なんの野菜を売ってるか……答えるぴょん!!」


占守「↓2っしゅ~…」

占守「深海産のマンドラゴラっしゅ!」


時雨「なんなのさ、それ……」

不知火「やはり怪しい野菜を売っていましたね……どうしますか、うーちゃん?」

卯月「今すぐ処刑だぴょん!!」キリッ

不知火「了解……」チャキッ


占守「しゅしゅしゅ~~!!????????」ガクブル

時雨「ちょっと!! やめなよ!?」


不知火「じゃあ、なんなんですかその野菜の正体は!?」


↓1「深海産のマンドラゴラください!!」

占守「あっ、お客さんっす!! まいどーー!!」


↓1「いっつもありがとね、占守ちゃん……深海産のマンドラゴラのおかげで↓3なのよ……」

占守「それはよかったっしゅ!!」



深海産のマンドラゴラを買いにきた常連さんの正体とは!? ↓1

それと、買いにきた理由 ↓3

川内「いやぁぁ、この深海産のマンドラゴラのおかげでさ…夜戦(意味深)が捗るんだよねぇぇ~♪」



時雨「やっぱり怪しい野菜じゃん!!??」


占守「怪しいなんて心外っしゅ。滋養強壮・精力増強に絶大な効果を持つだけっすよ!?」



占守「あと、ちょっとだけ媚薬効果があるだけっしゅ…………(小声)」


時雨「それ、完全アウトだよ……」呆れ



不知火「↓1」

卯月「↓2」

時雨「え?」


不知火「これを使えば…大人気、『提督浮気シリーズ』の新章のきっかけになりますね!」

卯月「うーちゃんは大井のお茶にいれて、反応をみたいぴょん!! ぷっぷくぷぅ~!!」



時雨「ちょっとぉぉぉぉぉ!? なに興味もってるのさぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?????」アッチョンブリケッ



占守「マンドラゴラ一本200円っしゅ。」


卯月・不知火「買った」




時雨「もぉぉ……二人ともほんとアホンダラだね! こうなったら僕が↓1でなんとかしなきゃ!!」


時雨の作戦 ↓1 コンマ72以上で事件解決

時雨「背に腹は変えられない……暴食の赤城…!!」


赤城「お呼びでしょうか…?」マンドラゴラモグモグ

時雨「うわ もういた」



時雨「よぉし、そのまま怪しい野菜を全部食べ尽くしちゃえ!!」


赤城「いいんですか? 絶滅させますよ?」

時雨「かまうもんか!! やっちゃえ!!」


赤城「では、いただきます!!」



バクバクバクバクバクバクバクバク!!!!!!!!!!!



占守「うわぁぁぁぁ、やめてくださいっしゅ~~!?」


時雨「あはははははははははは!!!! 全部メチャクチャになっちゃえ!! 僕、もうしーらなーーいっ!!」

不知火「あっ、時雨が壊れました。」


…………………………


スッカラカーン……


占守「そ、そんなっ……しゅしゅしゅ~↓↓」



赤城「お腹一杯になったらムラムラしてきました……提督のところに行きましょうか」スタスタ



不知火「司令……ご愁傷さまです。」

卯月「この鎮守府がすべて食い尽くされる前に逃げるぴょん。」

不知火「えぇ。」



時雨「あはははははははははは!!!! あはははははははははは!!!!」

エンディング


狂った時雨によって召喚された暴食神・赤城によって占守の店の商品は食い尽くされたのだった……

しかし、暴走した赤城は止まらない……すべてを喰らい尽くすまで、彼女はとまらない……


こうして鎮守府は赤城によって食い尽くされた……


第二話 『時雨の癇癪で鎮守府が崩壊した話…事件』

迷宮入りぴょん……

俺…疲れてるのかな……


第三話 起こった事件とその難易度 ↓2

1 みんな大好き『提督浮気シリーズ』(今回の浮気相手を同時に記入)
2 『うーちゃん探偵団暴走シリーズ』(暴走するメンバーを同時に記入)
3 明石「出来ました!! ↓2な、薬です!!」
4 自由安価



なんか、疲れてるみたいなので…今日はここまでです

またこちらに逃げだしたか卵焼きにやっと戻ってきたと思ったら
せめてもう完結させるか打ち切ってよ書く気がないんなら

提督「なんか最近、扶桑が怪しい野菜を料理に入れてくるんだが……この前の事件、本当に解決したのか…?」



時雨「うん(大嘘) 相変わらず二人はお盛んだね。」

卯月「そんなことよりおうどん食べたいぴょん…」グゥゥ

不知火「ちっ…まだ闇市場で流通していましたか……買い占めなければっ…!!」ギリッ


提督「頼むぜ、うーちゃん探偵団……こっちは真剣なんだ……」


提督「というわけで、最近鎮守府の周りでうるさくしてるフルタカエル教信者とかいうキチガ○共の街宣車を説教しにいくぞ。ついてこい。」


卯月・時雨・不知火「は~~い」ぴょん



↓1「やはりフルタカエル教か…私も同行しよう」

卯月・時雨・不知火「↓1京院!?」

提督「なんだこいつ」


エジプトまで同行してくれそうな ↓1

1 うーちゃんの親友…その名はフェニックス響!!
2 うーちゃんのマブダチ…加古ってんだー
3 ボブ
4 自由安価

フェニックス響「ハラぴょぉぉぉん!!」ブレイクダンス


卯月「あっ、響だぴょん。やっほー♪」


フェニックス響「やぁ。面白そうだからついていくよ。」

時雨「心強いよ、これでいけるね!!」

不知火「『凝』も使えますしね。」

提督「今まであえて突っ込まなかったけど、ナチュラルに念能力使うのどうなの…?」


卯月「それじゃ、早速…司令官の車に乗り込むぴょん!!」

時雨・不知火・フェニックス響「いえーーい!!」


提督「聞いてねぇし……」

>>49 なるたけ同時進行するんで許してください!(土下寝)

街宣車『われらぁぁぁぁぁがぁぁぁぁふるたかぁあぁぁぁっ!!!!!!!!!』

街宣車『フルタァァァァカァァァエーーーーーールゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!!!!!!!!!!!』


提督「いたぞ。相変わらずうるせぇ……」運転


助手席の時雨「やれやれ……こーゆーの本当迷惑だよね!!」

不知火「やるならもっと楽しくやるべきです。お神輿を担いだりとか……」

卯月「まったくだぴょん!! うーちゃん音頭を見習ってほしいぴょん!!」ぷっぷく

フェニックス響「ハラショー音頭もいいよ」

提督・時雨「意味不明☆」


街宣車「!?」


提督「どうやらこっちの様子に気づいたようだな……このまま追跡するぞ!!」

時雨「これ、僕たち必要なの??」


フェニックス響「気を付けて。奴ら…仕掛けてくるよ!!」


卯月・時雨・不知火・提督「!?」


突如始まったカーチェイス うーちゃんたちを襲うハプニングとは!? ↓1

ぽいっ ぽいっ…


提督「ん…あいつら窓から何か投げ…」





大量のり陸奥たか「アラアラアラアラアラアラアラ~(鳴き声)」



提督「うげぇ!? なんだよあのキモい生物!?」


フェニックス響「あ、あれは…念能力によって具現化した念獣!?」凝

全員「念獣!!!!!!!??????????????」



この時、時雨の明晰な頭脳は…思い浮かんだ様々な要素を統合し、関連付け、一つの結論を導きだした…




時雨「念獣…具現化……り陸奥たか…第三砲塔…はっ!!!!」



時雨「気を付けて!! あれは十中八九、爆弾だよ!!!!!!!!!!!!」

提督「なんだとぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!??????????????」目飛び出し


不知火「流石は時雨。」

卯月「ひょえぇぇ……!? ドッカーンぴょん!?」

フェニックス響「やはり敵側にも念能力者がいたか……これはピンチってやつだねハハハ」


提督「感心してないで早くなんとかしてくれぇぇぇぇぇ!!」


映画バリのスタイリッシュアクションで危機を乗り越えろ!! ↓2 コンマ23以上で成功

1 時雨の明晰な頭脳が瞬時に安全なコースを導き出す
2 ハコ乗りした不知火が拳銃ですべての『り陸奥たか』を狙撃する
3 フェニックス響の念能力でなんとかする
4 うーちゃんのギャグ補正でなんとかなる(鼻ホジ)

不知火「ならば…爆発する前にすべて撃ち落とします!!」拳銃チャキ


提督「おい……大丈夫か!?」

不知火「心配は無用です。司令は運転に集中していてください……」乗り出し

提督「だがしかし……」


時雨「ぬいぬいなら大丈夫さ。きっとやってくれる!!」

卯月「そうだぴょん(便乗) ぬいぬいを信じるぴょん!!」

フェニックス響「サイコガンは心で撃つ……名言だね、こりゃ。」


提督「そうか……わかった!! 振り落とされるなよ!?」


不知火「ふふっ…久しぶりに骨のある敵のようですね。腕がなります…」スッ





不知火「」キッ(戦艦クラスの眼光)


不知火「沈め!!!!!!!!!!!」チャキ



パパパパァァン…………

り陸奥たか「サヨナラ!!!!!」ドッカーーーン


不知火「ふっ…まぁ、こんなものですか。」ドヤァ


卯月「よくやったぴょん!!!!!!」

時雨「すごいや!! ぬいぬいかっこいい!!」

フェニックス響「ハラショー」



キキィィィィィィィ


提督「うわっ……爆風で車体が揺れるぅぅぅ!?」


時雨「吹っ飛ばされるよりマシだよ……ほら、引き続き追跡するんだよ!! はふはふ!!」わたあめペロペロ

提督「のんきなモンだなぁ……」

……………………

聖フルタカエル教会




不知火「ここが奴らのアジト…ですか……」

卯月「ひょえぇ…でっかいぴょん!!」

時雨「よし、早速突入して……たっぷりお説教してやろうよ!!」


提督「というか…これ、完全に警察案件だよな……俺たち、爆殺されかけたよな!????」


フェニックス響「奴ら…教会周辺に『円(侵入した者を瞬時に把握できる結界みたいなもの)』を張ってるみたいだね。ここは何か策を講じた方がよさそうだよ。」

提督「どんな?」


時雨「ここは↓2はどうかな?」

卯月「流石はうーちゃんの参謀……それでいくぴょん!!」

提督「えぇ……」



策士・時雨の作戦 ↓2 コンマ23以上で作戦成功

1 そこらへんにあったトラックごと教会に突っ込む
2 時雨教の聖歌を歌い、中の人物を誘き出す。
3 放火する
4 自由安価

時雨「火を放てぇぇぇぇぇぇ!!!!!!! 異教徒に粛清を!!!!!!!!!!!!!」


不知火「奴らの街宣車から汲んできたガソリンを撒きます。」バシャッ

フェニックス響「あったよ。 火炎放射器!!」

卯月「でかしたぴょん!!」





提督「お前らモラルガバガバ過ぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!????????????」白目



卯月「ヒャッハァァァァァァぴょん!!」火炎放射器






ボボボボボボボボボボボボボボボボボォォ……(炎上)



時雨「建物って…あんなによく燃えるんだね(小並感)」


提督「お前は悪魔だ。」

フルタカエル過激派教徒A「うわぁぁ!!?? 火事だぁぁ!!!!」

B「逃げろぉぉぉぉ!!!!!!!」

C「あぁっ……我々の教会がぁぁ…」絶望顔


提督「なんかかわいそう!! いや…あいつらも十分ヤバいことしてたけど!!」



D「クソォォ……お前らテロリストだけは絶対ゆるさねぇ!! 先生!! お願いします!!」


↓2「……ムッツリ~ム…」オーラ ゴォォォォ…


フェニックス響「どうやら先ほどの念能力者がでてきたようだね…」オーラ ゴォォォォ……

提督「クソ…用心棒か……厄介だな。」


フルタカエル教徒過激派が雇った念能力者の用心棒 ↓2

ドッペルゲンガー卯月「ぷっぷくぷぅ~~……」


提督「なっ、卯月!?」

時雨・不知火・フェニックス響「うーちゃんが二人!?」


卯月「ぴょん!!!??????」アッチョンブリケッ


ドッペルゲンガー卯月「ククク…うーちゃんはありとあらゆる駆逐艦・卯月の怨念が、死後の念となって形を為し産み落とされた……いわば『ダーク・うーちゃん』だぴょん!!」


提督「なんかそれっぽい紹介されたけど、結局意味わかんねぇ……」


不知火「ようは…うーちゃんの偽者ってことですね。いつものことです。そんなに驚くことではありません。」

時雨「うーちゃんに限って何故か偽者ばっか出てくるよね。」

卯月「人気者は辛いぴょん……うひゃひゃ!!」

提督「ノリ軽っ!?」


ドッペルゲンガー卯月「ぐぬぬ……バカにするなぴょん!! お前らなんかうーちゃんの念能力でぶっ飛ばしてやるぴょん…!!」つ り陸奥たか

フェニックス響「みんな……下がってて。ここは私が引き受ける。」

提督「響……」


フェニックス響「ここは『不死鳥のはばたき-ゴッド・フェニックス-』で一気にカタをつける!!」

フェニックス響「ypaaaaaaaaaaaaaa!!」


時雨「なにこの展開……?」首かしげ

不知火「さぁ?」

卯月「響!! 頑張るぴょん!!」


フェニックス響 ↓1 

  vs 

ドッペルゲンガー卯月 ↓2 


コンマが高い方の念能力が炸裂!!

響の念能力は至極単純なものだ。


オーラを翼状に形状変化したものを身に纏い、飛行能力を得る。それが基本である。


フェニックス響「ypaaaaaaaaaaa!!!!!!」飛翔


フルタカエル過激派教徒「と、飛んだぁぁぁ!!!????????」


ドッペルゲンガー卯月「ぷっぷくぷぅ……でも、それが何になるぴょん!? 空を飛んだくらいじゃ…うーちゃんは倒せないぴょん!!」つ り陸奥たか



なら、攻撃能力はないのか……否!!


フェニックス響「いや、それだけで十分だね。なぜなら……」


瞬間……響は空を蹴り、回転しながら急降下した!! そして…


フェニックス響「フェニックス頭突き!!!!!」


ドゴォォォォォォォ!!!!!!!!


ドッペルゲンガー卯月「うげぇ……!?」ブッ飛び



提督「ただの頭突きじゃねぇぇかぁぁぁ!!!!!」


フェニックス響「やれやれ…司令官はゆで理論を知らないようだね……ふふふ」嘲笑

提督「混ぜるなカオス」

ドッペルゲンガー卯月「ぷっぷくぷぅ……まさかこれほどとは……ぴょん…」ボロボロ


時雨「やい!! 偽うーちゃん!! さっさと降参しろ!!」

ドッペルゲンガー卯月「絶対降参なんかしないぴょん……こうなったら、最後の手段!!」


ドッペルゲンガー卯月「↓1ぴょん!!」


全員「!?」

ドッペルゲンガー卯月「筋肉祭りぴょん!!」ゴゴゴゴゴゴゴ…


フェニックス響「な、なんというオーラ……これはっ……!?」



カッ(閃光)


卯月「うおっ…まぶしっ!!」






顔以外ムキムキマッチョなドッペルゲンガー卯月「This way……」ゴゴゴゴゴゴゴ


時雨・提督「キモッ!?????」

不知火「これはヒドイ……」


卯月「か、かっこいいぴょん……!!」


ウヅキさん「念能力によって極限にまで強化したこの肉体……果たしてうーちゃんが逃げるのを止められるかな…?」ククク…

提督「いや、逃げるの前提かよっ…!!」


時雨「しゃらくさいよ!! さっさと↓2でトドメだ!!」

卯月「言われなくともわかってるぴょん!!」

不知火「えぇ…最後はアレで決めて見せます。」

フェニックス響「ハラショー」


うーちゃん探偵団の新必殺技 ↓2 コンマ23以上で事件解決

時雨「よし!! いくよ……アサシン皐月召喚!!」


アサシン皐月「ボクの出番だね!? 待ってたよ!!」スッ

提督「うおっ…急にでてくんな」


アサシン皐月「みんな!! カミ車に乗りこめ~!!」

全員「わぁぁぁぁぁぁ♪」



ブロロロロロロロロ……


ウヅキさん「そんなモノ……壊してや……」


全員「必殺…カミ車アターーーーーーック!!!!!!!!!!!!!!」轢き逃げ



ウヅキさん「ブッホォォォォォォォォォ!!!!????????????」轟沈



アサシン皐月「へっへーん♪ やっぱりボクがナンバーワンだね!! ブイッ♪」

卯月「これがうーちゃん達の、絆ぱわぁだぴょん!!」ドヤァ


ドドンッ☆


提督「いや…ただの轢き逃げアタックじゃねぇか……身も蓋もない……」

時雨「正義は勝つ!! はふはふ♪」勝利のわたあめ

エンディング


提督「騒音は市民への迷惑行為になります。もちろん宗教活動自体は自由ですが……今後は周囲への配慮も必ず守るようにしてください。いいですね?」


フルタカエル教徒たち「」ガタブルガタブルガタブル…


時雨「じゃないと、今度は死ぬよ?」ニッコリ


教徒たち「ひぃぃぃぃぃぃぃ!!?????」ジョバババババババ

提督「余計なこと言うなバカ!!」げんこつ

時雨「いたぁっ!? うぅ……(涙目)」


卯月「さよなら…ドッペルゲンガー卯月……グスン…」

フェニックス響「哀しい存在だったね……」

不知火「ムツリム教徒フラグとはなんだったのか…」



こうして、宗教戦争は回避された……しかし、これこそがまた新たな宗教戦争の火種となったことは、卯月たちはまだ知らない……


第三話 『大天使×古鷹×うーちゃん探偵団』

解決ぴょん!!

※この事件に古鷹は一切関与していません悪しからず。


第四話 起こった事件と難易度 ↓2

第四話 

※今回は難易度は関係ありません。





大淀「ついに始まりました!! 鎮守府一武闘会!! 実況はわたくし…何気に初登場の大淀と!!」

???「解説の↓1です。」

卯月「解説役のうーちゃんでっす!! よろしくぴょん!!」


大淀「あー…あの、ちゃんと解説できるんですか……卯月ちゃん……?」

卯月「きっとなんとかなるぴょん!! ぷっぷくぷぅ~♪」

大淀「えぇ……」

大淀「ごほん……気を取り直して再開します!!」


大淀「この大会は…我が鎮守府に所属する腕自慢の艦娘たちが己の誇りをかけて、その武を競い合う闘技大会です!!」

大淀「スポンサーはこちら…この鎮守府最強の一角を担う、ホテル艦娘こと…大和さんです!!」

大和「ホテル言わないでください。ぶっ殺しますよ?」ニッコリ

大淀「アッハイ」


大淀「そして、見事優勝した暁には…なんとこちらの賞品を進呈致します!!!!!!!!!!」


艦娘たち「おぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!」拍手


拘束された提督「ふごーーー!! ふごごごご!!! ふご…ふがぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!(おらぁぁぁ!! ふざけんな!! てめぇ、ゴラァァァァァァァァ!!)」


大淀「なんて言ってるんですか、卯月さん?」

卯月「『巨乳大好き』って言ってるぴょん。(適当)」

謎ナレーション「艦娘共!! 勝ちたいか~~!??」

艦娘たち「おぉぉぉぉぉ!!!!!!!」

謎ナレーション「勝って提督を手に入れたいかぁぁぁ!!???????!!!」


艦娘「おおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



謎(略「ならば勝ち取ってみせよ!! その栄光とともに、暁の水平線上に勝利を刻むのだ!!!!!!!!!!!!」





艦娘「うおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!」大歓声




大和「第一回、提督争奪せ…………鎮守府一武闘会、開始です!!!!!!!!!!!!!!」


提督「ふごごぉぉぉ!! ふごごほふごぉぉぉぉぉ!!!!!!!!(扶桑ぉぉぉ!! 助けてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!)」

大淀「では、選手のみなさん…早速ですが、予選のルール説明です!!!!!!!!!」


大淀「ここでほとんどの選手がふるい落されます!! 本選に進めるのはなんとわずか10名!!」


艦娘たち「」ゴクリ……


大淀「非常に狭き門……ですが、これが現実!! 提督を手に出来るのはこの鎮守府で最も強い女だけ!!!!!」

大淀「勝負方法は『無期限デスマッチ』!! 最後に立っていた10名が勝者です!!」


艦娘たち「~~~~~~~ッ!!????」


大淀「ルールなんてありません!! ただ、一つだけいわせてもらいます……」


大淀「勝て!! 勝って勝って勝ちまくれ!!!!!!!!!!!! 弱肉強食…それだけが絶対のルール!!!!!!!!!!!!!」



大淀「では、早速…予選、スタートです!!!!!!!!!!!!!! レディィィィ…ファイッ!!!!!!!!!!!!!!!!」


卯月「やっぱここの大淀もどこか壊れてるぴょん……」



予選突破者 ↓1~20 コンマの高い順から10名


ただし…扶桑、時雨、不知火を除いた艦娘のみとします。こいつらはあとで別の形で出てくるので……


それと、一旦中断します。20揃わなかったらどうしよう……(不安)

かわいさに定評のある那珂ちゃん

那珂ちゃんさん。受付時間、過ぎちゃいました……

みなさん安価ありがとうございました。

那珂ちゃんは残念でした……あと、ピンクザウルス山本って誰だよ


勝利者一覧

97…ボブ(!?)
93…阿武隈
92…沖波
81…弥生
80…ポーラ
76…霞、朝雲
73…おばあちゃん、五十鈴

残り一人ですが…71で山雲、皐月、鬼怒が同率ですので、この3人でもう一度安価で決戦します!!

勝った一人が勝利者ということにします。


コンマが最も高い奴がサバイブ!! 同じコンマだった場合、決まるまで続ける予定です。

洗脳探偵山雲 ↓1

アサシン皐月 ↓2

ナガランジャーレッド・鬼怒 ↓3


そして、すみません。続きは明日です。

すみません。間が空いてしまいました。
16時頃から再開します。

……………… 



死屍累々の闘技場……



卯月「ウヒョー」アッチョンブリケッ

大淀「これはぁぁぁ……な、なんということでしょう!? ほぼ一瞬にして舞台が死屍累々になってしまったぁぁぁぁ!!!!!!!!」

大淀「どうやら、私たちには想像もつかないような激しい攻防が一瞬のうちに繰り広げられたようです!! 果たして……この大会はどうなってしまうのでしょうか!? ここで終わってしまうのかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!???????」



卯月「いや、あいつらがこんなところで終わるはずないぴょん……! きっと…………ほらっ!!」





10人の人影「」スクッ


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……(黒いオーラ)


大和「やはり、立ち上がってきますか……面白いッ…!!」ニィィ

卯月「大和ぴょんは一体何者なんだぴょん……?」

洗脳探偵・山雲「つ、強すぎる…わ……」ボロボロ

ナガランジャーレッド・鬼怒「す、スーパーおにおこ状態3の鬼怒でも敵わなかったよ……あいつら全員、一体どんな領域に……」ボロボロ


ピンクザウルス山本「て、提督くん……ごめんなさい…あなたのことを助け……」


グシャッ!!

ピンクザウルス山本「」轟沈

金剛「フンッ……負け犬は黙っているネー!! ……ってかこいつ誰?」

大淀「なんとぉぉぉぉぉぉぉ!!!! この死闘を見事潜り抜け、地獄から生還した者が残っていたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」

大和「そうでなくっては困るわ……この提督争奪せ、……天下一武闘会の意味がなくなってしまうもの…まずはおめでとうと言わせてもらうわ……フフッ♪」


提督「ふごーーー!! ふががががががががががががががぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!」ジタバタ

大和「なんですか、提督?」口布外し


提督「ぷはぁ……大和!! てめぇ、どうしてこんな真似をする!! 艦娘同士を戦わせて…一体何になるんだってんだよ!!!!!!!!」

提督「あんなにボロボロになってまで…あいつらは何で戦うんだよぉぉ!!!!(泣)」


大和「答えは単純です。私たち全員…あなたのことが好きだからですよ。」

提督「!?」


大和「私たち全員、それぞれが提督を自分だけのモノにしたい……ならば、自ずと帰結する答えは一つ……」


大和「誰が一番提督にふさわしいのか……誰が一番提督の傍にいるに値する力を持っているのか……それをはっきりさせるための闘争……そう、これはいつしか起こるべくして起きた、いわば必然なんです!!」クワッ

提督「…………」

大和「戦わなければ生き残れない!! これが……私たち艦娘同士の熾烈な恋愛ゲームなんですよ♪」

提督「…………」





提督「卯月、お前はわかるの?」

卯月「恋の戦争だぴょん…!!」クワッ

五十鈴だけラジオの時出せなかったから(厳密には阿武隈も別の人が出したけど)
ここで出しちゃおうって書き込んだらLOVE勢になっちゃった
笑える

提督「くっそぉぉ…恋だか戦争だかなんだか知らんが、お前らこんなことして俺が簡単に屈すると……」

大淀「さて…提督がなんだかブツブツ言ってますが、気を取り直して本選開始です!!」

提督「聞けよ!?」


大淀「本選一回戦目は…選手同士の1vs1での勝負です!! ランダムに選ばれた相手と戦い、勝利した者が次へと進む……単純でしょう?」

大和「私は二回戦目から参戦するわね♪ さぁ、強者たちよ!! ここまで這い上がってきなさい!!」


金剛「気に入らねぇデース……大和!! お前はワタシが直々にぶっ倒してやるネー!!」

大和「いいわ…来なさい金剛!! 提督LOVE筆頭の力…見せてみなさい!!」


大淀「金剛選手!! いきなり主催者の大和さんにメンチをきったぁぁぁぁ!! これは熱い展開です!! この武闘会もようやく、盛り上がって参りましたぁぁぁぁぁ!!!!!!!」


金剛(見ててね、テイトクゥ♪ 正ヒロインのこのワタシが…絶対に勝ってハッピーエンドにしてみせマース!!)


提督「あいつは負けるな……なっ、卯月?」

卯月「一回戦目で敗退する、に100ペリカ賭けるぴょん。」

金剛「おい、クソウサギ。てめぇ、あとで覚えとけよゴラァ……」ビキビキ

卯月「ひえぇぇwwこわいこわいぴょんwww」

>>まだ全員がLOVE勢と決まった訳ではないです。ハイ

>>132 です

大淀「ではさっそく行きましょう……最初の対戦は…こいつらだぁぁぁ!!」


10人「」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……

↓1 vs ↓2

大淀「厳正なくじ引きの結果……第一試合は、弥生選手
vs 金剛選手に決定しました!!」


弥生「……」ゴゴゴ……

金剛「……」ゴゴゴ……


金剛「フフフ…まさか最初の相手がアナタだとは思いませんデシタよ……弥生ガァァール!!」

弥生「弥生…怒ってませんよ…えぇ……本当に。」ジトォ


金剛「これまで、アナタには数々の辛酸を舐めさせられてきマシタ……弥生ガァァール!! 今日こそ決着を着けてやるネー!! そして、テイトクはワタシのものデース!!!!!」ギリッ

弥生「司令官……は、渡さない……弥生…司令官のこと、大好き…だから……あなたなんかには絶対…渡さない!!」


提督「卯月……この勝負、お前はどうみる?」

卯月「弥生が金剛なんかに負けるはずないぴょん…! でも、今の弥生はあれで既に界王拳10倍モード……対して金剛はまだ本気すら出していないぴょん。この勝負、鍵を握るのはあの天使の弥生がキレるか否か……そこが勝負の分け目だぴょん…!!」

提督「お前は弥生をなんだと思ってるんだ……」


大淀「それでは、試合開始です!! レディィィィ…ファイッ!!!!!!!!!!!!」


金剛「WRRYYYYYYYYYYYYY!!!!!! ワタシの奥義、爆愛真拳で消し飛ばしてやるデーーーース!!!!!!!」

弥生「駆逐艦だからって……舐めないで…っ!!」主砲チャキ


金剛(コンマ↓1+2) vs 弥生(↓3+4)


合計コンマの高い方が勝利(00は100です)

弥生「う、うぐ……強い…」界王拳20倍


KONGO「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァデース!!!!!」


KONGO「あの時のお前の力はどうしたネー!? なまっちょろ過ぎてケツから屁が出そうデーーーース!!!!!!!! フフフ……!!」ブッ


大淀「強いっ……!! 強すぎるぞ金剛!! 圧倒的なまでのパワーとスピードで弥生選手を追い詰めているぅぅぅぅぅ!!!!!!」


卯月「弥生ーーーーっ!! 早くキレるんだぴょん!! そうすれば、金剛なんか相手じゃないぴょん!!」

弥生「………………」

卯月「どうしたんだぴょん…弥生に一体何がっ……」


弥生「弥生が…怒ったら……司令官やみんなが悲しむ…だから……もう私はキレない……もう…誰も悲しませたくないっ!!」キリッ

卯月「弥生…………」

提督「弥生……お前ってヤツは……成長したな。グスッ…」

KONGO「フンッ…期待はずれネー……ならば、ここで朽ち果てるがいいデース!!!!!!!」


KONGO「爆愛真拳・究極奥義…『ダイヤモンド・シスターズ』召喚!!」


HIEI・HARUNA・KIRISHIMA『オNESAMA!!』ドドドドドドドド…

弥生「万事…休す……司令官…ごめんね……」ボロボロ




KONGO「HAHAHAHA!!!!! 食らうがいいデース!! 我がスタンド…『ダイヤモンド・シスターズ』による一斉ラッシュゥゥ!! 砕け散れぇぇぇぇぇ!!!!!!」


HIEI『Hieeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!』

HARUNA『おAITEしまSHOW!!』

KIRISHIMA『オラオラオラオラオラオラオラオラァァァァ!!!!!!!!!!!』



弥生「弥生……司令官や卯月と会えて……幸せだったよ……」ブッ飛び




提督「弥生ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!?????????????????????」

卯月「そんな……うーちゃんの100ペリカ……! 100ペリカァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!???????????????」ピョン

………………

WINNER:KONGO!!


金剛「WRRYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!! ゴクゴクッ!!」勝利のティータイム



大淀「決まったァァァァァ!! 第一試合を制したのは…金剛選手こと、KONGOだぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」



提督「弥生……俺、お前のこと…どこか勘違いしてた……本当はこんなにも良い娘だったのにな…………ごめんよ……やよい…本当にごめんよぉ……!!(泣)」

卯月「泣いてる暇はないぴょん…!! 次の試合が始まるぴょん!!」ゴクリ

提督「クソォ!! 今っ……!! なにも出来ないでいる俺自身が憎いっ……!!」



大淀「さて、第二試合の対戦カードは、こいつらだぁぁぁ!!」


次なる試合の選手

↓1 vs ↓2

五十鈴「五十鈴の出番、ってわけね……!」ゴゴゴ…

ボブ「ナンチューコト…ボブ、キヅイタラマキコマレテタ!! ウーチャン、タスケテ!!」


大淀「第二試合は…ナガランジャーの冷徹なるブルー、五十鈴選手と!! 何故かこの武闘会に巻き込まれてしまった我が鎮守府、食堂勤務のボブ選手だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」


提督「ボブゥゥゥゥゥ!?? お前!! なんでここにいるんだよ(笑)」

ボブ「タスケテ!! テイトクのアニキ!! ボブ、コイツラニコロサレル!?」

卯月「頑張れぴょんwwwwwwwボブwwwwwwwwwwww」



五十鈴「はぁ……アンタ、やる気あるの……? はっきり言って迷惑なんだけど!!」呆れ

ボブ「ボブ、ワルクナイ!! キヅイタラマキコマレテタ!! オネガイ、タスケテ!!」ジャパニーズ土下寝スタイル


五十鈴「ばっかじゃあないの!? これは試合なのよ……この舞台に立った以上…悪いけど、全力でいかせてもらうわ!!」

ボブ「アイエエエエ………」


五十鈴「私は……負けられないのよ!! 必ず勝ってやる……↓1のために!!」

提督「!?」


五十鈴が提督を手に入れたい理由 ↓1

1 提督を誰よりも愛してるから
2 提督が多門丸に似ているから(阿部寛的な意味で)
3 ナガランジャーの新たなメンバーとして迎えるため
4 自由安価

五十鈴「私は負けられないのよ!! 勝って提督を手に入れて…自分の力で落とすわ!! この自慢の胸で!!」ボイーン


提督「!?」ゴクリ

卯月「司令官のえっち……」じとー


提督「ち、違うぞ!! これは、その…別にぱふぱふとか、ぱふぱふとか…あるいは、ぱふぱふを想像してたとかそういうわけじゃ全然ないぞ!!」ゴクリ


五十鈴「ふふん♪」ボイン ボイーン


提督「!? な、なんてデカさだ……ウヒョー(゚∀゚)」ガン見

卯月「司令官……」



大和・KONGO「チッ…」

五十鈴「なによ、そんなに私のここに興味があるの? フフフ♪」谷間チラ見せ

提督「おっぱい!! ヤバいおっぱい!? スゴいおぱい!!!!!!」最大仰角


大淀「えー……そろそろいいですか…? では、始めます!! 第二試合…レディィィィ…ファイッ!!」


五十鈴「仕留めるわ!!」ゆっさゆさ

ボブ「バンジージュース(万事休す)……ボブ、アキラメのキョート(諦めの境地)……!!」正座


第二試合 

ボブ(コンマ↓1) vs 五十鈴(↓2+3)


コンマ合計の多い方が勝ち


………………


ボブ「」死ーん


五十鈴「悪いわね……でも、恨まないでちょうだい?」



提督「瞬殺だったな……」

卯月「ボブは犠牲になったのだ……ぴょん。」


大淀「さぁ、どんどんいきましょう!! 次は…↓1 vs ↓2のお二人です!!」


一応、残りのメンツ

阿武隈、沖波、ポーラ、霞、朝雲、アサシン皐月

アサシン皐月「ふふん♪」ゴゴゴゴゴゴ!!

阿武隈「ま、負けません!!」ゴゴゴゴゴゴ!!


大淀「これは…互いに相当な実力者同士!! 一体どんな試合展開をみせてくれるのかぁぁぁ!!???」


卯月「アサシン皐月は、カミ車流の職業・暗殺者……これまで数々の変人共をその愛車で轢き殺してきた凄腕のアサシンだぴょん!!」

卯月「対する阿武隈は……その見た目とは裏腹に、この鎮守府でも右に並ぶ者はあんまりいないと噂されるほどの実力者……おまけに駆逐艦の扱いを熟知している、駆逐艦キラーともいえる強敵だぴょん……!! うーちゃんの見立てでは、この勝負……一瞬でカタがつくぴょん!!!!!!」汗タラァ

提督「おっぱいおっぱい……はぁはぁ……」



阿武隈(こんなの絶対おかしいよ……提督、絶対助けてみせます!! 待ってて!!)

アサシン皐月「もしかしてこのボクに勝つつもりなの?? かわいいね!」

阿武隈「皐月ちゃん!! 大人しくしててね…なるべく一瞬で終わらせてあげる…!!」ゴゴゴ…

アサシン皐月「!?」ゾクゥ…


アサシン皐月「いいね…やってみなよ!! ボクだって本気でいくよ…!! 沈んじゃえぇ~!!」カミ車乗り込み


大淀「第三試合…レディィィィ…ファイッ!!!!」


第三試合

阿武隈(コンマ↓1) vs アサシン皐月(↓2)


勝負は一瞬

アサシン皐月「行くよ!! カミ車アターーーック!!!!!」ブロロロロロロ!!


阿武隈「甘いよ…皐月ちゃん!! 足元が疎かになってます!!」



つ魚雷型地雷


アサシン皐月「げげぇぇ!? しまったぁぁぁ!!??????」





ドカーーーーーーーーン!!!!!!!!!(大爆発)





大淀「これはぁぁ…決まったぁぁぁぁぁぁ!!!!! なんと、阿武隈選手が事前に仕掛けていた魚雷型地雷でアサシン皐月選手のカミ車が吹っ飛んだァァァァァ!!!??????」


阿武隈「これが歴戦の力です!! フフン♪」





















アサシン皐月「なぁぁんてね……!」スッ

阿武隈「えっ……後ろ……!?」


アサシン皐月「普通の銃撃!!」パァン




阿武隈「そ、そんなぁ……提督……」バタン


アサシン皐月「瞬時に脱出したボクは、爆発に紛れて背後をとったのさ♪ ボクの方が一枚上手だったみたいだね!!」

阿武隈「」

大淀「これは意外です!! なんと…皐月選手が一瞬にして背後をとったぁぁぁぁぁ!!!! 勝負ありです!!!!!!!!!!!」


提督「おっぱい!! おっぱ……って、気付いたら阿武隈がやられてるぅぅぅぅ!!???? 阿武隈ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」

卯月「アサシン皐月……その腕は本物だったかぴょん……」



大淀「さてさて、巻いていきましょう!! 延々やっててもしょうがないですし!! 一気に第四、第五もやっちゃいますよ!!」

霞「ちょっとぉぉ!! どういうことよ!? レギュラーメンバーじゃないからって残りを省くんじゃないわよ!! このクズ!!」

大淀「シャーーラップ!! 大して面白くもないキャラの面白くもない試合をみせられても困るのよ!! いいからさっさと闘っちゃいなよ!! YOU!!!!!!!!」

霞「大淀が壊れた……いや、元からか…」



大淀「というわけで、第四、第五試合のメンツは…こいつらだぁぁぁ!!」


対戦カード


↓1 vs ↓2


↓4 vs ↓5


ちょっと休憩。

よく考えたら、↓4と↓5はいりませんでしたね(笑)

なしでお願いします!

沖波「…………」

霞「なによ……なんかいいなさいよ。不気味ね…」


朝雲「はぁはぁ……// 待ってて…司令の僧帽筋、胸鎖乳突筋に上腕二頭筋……大腿四頭筋、大臀筋、広背筋……腹直筋!!」目ぐるぐる

ポーラ「ぽーらぁ…酔ってなんかないですよぅ~wwwwwwwほぉぉぉぉwwwwアチョォォォwwwwww あたたたたたたたwwwwwwwwwwwwほわたぁぁぁぁwwwwwwwwww」かんふーすたいる


霞「なんなの…こいつら…」ドン引き



沖波「↓1」

霞「は?」

沖波「眼鏡なんてくだらねぇぜ!!」ポイッ

霞「は?」



沖波「今まではキャラ付けのためにこうしてメガネを付け…司令官の気を惹こうと思ったが…もうそんなのは関係ねぇ……勝てば司令官は好きに出来るんだからなぁ…?? ヒャーハッハッハッハ!!!!!」

沖波「これからはコンタクトレンズ族になったこの沖波をよろしくべいびー!!」きらーん


大淀「そんなっ…沖波ちゃん…!! あなたはいっつも私にベッタリだったじゃない…!! 『一緒にメガネ族の頂点を極める』って、約束したじゃない!!」

沖波「悪いなぁ…大淀の姉貴……メガネキャラってのはなぁ~どうしても魅力に限界があるんだよ……だから私はメガネキャラを超越する!!」

沖波「私はメガネっ娘をやめるぞぉぉぉぉぉ!! 大淀ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!」


大淀「う、嘘……沖波ちゃん……あなたはあんなにも優しくて可愛くて…私の、妹も同然だったはずなのに…!!」


大淀「嘘よぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」絶叫

沖波「ヒャーハッハッハッハ!!!!!!!!! レーシックでもいいんだぜぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

大淀「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!??????????????」


霞「なにこの茶番……意味わかんないったら!!」


提督「これ、確実に沖波の黒歴史入り決定だな。」

卯月「夜中のテンション近いヤツだと思うぴょん。」

筋肉フェチ(コンマ↓1) vs 全裸で暴れる酔っぱらい(↓2)

コンマの高い方がいつの間にか勝ってる

ポーラ「あ^~ チューハイもおいしいですぅぅ^~」全裸

ポーラ「あれっ…ぽーら。なんかふんづけちゃいましたぁぁ…? ま、いいかぁぁ^~どんどん飲みましょ^~~」全裸


朝雲「あ、あがっ……そ、僧帽筋…」ボコボコ


霞「いつの間にか朝雲が瞬殺されてるし……なによこれ…」


沖波「へい、べいびー!! そろそろやり合おうぜ!? どっちがよりイカしてるか勝負だぜ!!」


霞「……うるさいわね。いいわ。相手をしてあげる…私だって優勝して…あのクズに↓1するんだから!!」


提督「…………」


霞の目的 ↓1

1 一日中説教をしてやるため
2 提督に一日中遊んでもらうため
3 提督にママと呼んでもらうため
4 自由安価

霞「私だって…あのどうしようもないクズを更正するために、アイツのママになってやるんだから!!」


提督「」白目


アサシン皐月「あっ、ズルいぞ!! 司令官のママになるのはこのボクだからね!!」

卯月「違うぴょん!! 司令官の本当のママは、このうーちゃんだぴょぉぉぉん!! ぷっぷくぷ~(威嚇)!!」


提督「自分より一回り小さい子供がママって一体……僕、どうしたらいいのかわからないよ……」


大和「いいから早く戦ってくださいよ(怒)」


霞「ガンガンいくわよ!!」

沖波「しまった!? そういえばコンタクトレンズなんて持っていません……メガネがないと前がみえない!?」


提督「バカだろあいつ……」


大淀「うえぇぇぇぇぇん!!(泣)」


卯月「まだ泣いてるぴょん……」



メガネなしメガネ(↓1) vs ママ軍曹(↓2+10)

コンマの高い方が勝利 大淀のメガネは割れる

霞「当て身」トスッ

沖波「」バタン



霞「ほんと…バカばっかり……物は大事にしなさいな。」沖波にメガネ掛け

沖波「きゅぅぅぅぅぅ……」


提督「優しいな。これがママ力とやらか……」

卯月「そこが霞ちゃんのいいところだぴょん。」



何故かメガネが割れた大淀「……おっと! よくわかりませんが、勝敗が決したようです!!」

大淀「勝ち残ったのは……KONGO、五十鈴、アサシン皐月、ポーラ、霞の5名!! そこに新たに大和さんも加え!! 次の勝負へと移りたいと思い……」



???「ちょっと待ったぁぁぁぁぁ!!!!!」


大和「むっ…その声は!?」

卯月「何者だぴょん!!???」


大淀「おおっとぉぉぉぉ!!! ここで乱入者が登場!! 一体…何者なんだぁぁぁぁぁぁぁ!!!??????????」

提督「まーた変なのがでてきたぞ…」


???「私の正体は…………」


???「>>117で参加表明したものの…キャプ翼体型だから、とか意味不明な理由で断られた……」





那珂「那珂ちゃんだよぉ~~♪ キャハッ♪」





提督「那珂ちゃん!?? どうしてここに!? 前作のとあるエピソードで解体されたはずじゃ!!??????」

那珂「死んでいたさ……けど、みんなが那珂ちゃんを置いてこんな面白そうなことをしてるのにいつまでも2-4-11のままじゃいられなくてね……復活してきちゃったのでした!! ビシッ♪」

卯月「相変わらず、うぜぇヤツだぴょん。」

大淀「なな、なんとぉぉぉぉぉぉぉ!!!! かつて解体され、再起不能となったはずの那珂ちゃんがぁぁぁぁぁ…復活ッ!! 復活ッ!! 大会を荒らしにきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」


那珂ちゃん「さーて♪ 下らない武闘会は終わり♪ ここからは那珂ちゃんの復活ライブが始まるよ!!」



卯月「や、ヤバいぴょん!! 那珂ちゃんは別名『ジャイアン那珂』……放出寄りの強化系念能力者で、その歌声は周囲のあらゆるものを塵へと還す…恐ろしい超怪音波なんだぴょん!!!!!!!」

提督「ま、マジかよ!!????? そいつはヤベェ!!!!! 誰か早くとめろぉぉぉぉ!!!!!」

全員「くっ……」


那珂ちゃん「もう遅いっ!! それじゃ、那っ珂那珂ライブスター……」




???「ちょっと待ったぁぁぁぁぁ!!!!!」

那珂「だ、誰っ!? 那珂ちゃんと被せてこないでよ!!」


提督「はっ…この声はっ……お前はっ!!!????」




???「やれやれ…まさか那珂ちゃんまでこのタイミングで出てくるとはね……まぁ、むしろこれで良かったのかな……はふはふ!!」

提督「そ、そのはふはふ音はっ……!!???」



時雨「ふふん♪ ざんねんだったね!! 僕だよ!!!!!!!!!!!!!!!」




全員「なっ、お前は……時雨!!!!??????」


卯月「なっ…時雨!? ぴょん!?」

提督「時雨!? バカお前ぇ!! 今まで何してたんだよ!!?????」

時雨「提督を助ける準備さ。ほら、提督を狙うキチガ○艦娘共が共倒れするまで待ってたんだよ。いやぁ…ほんと滑稽だったね!! あはははははは♪」


提督「なんで助けに来たのにそんな悪役みたいな台詞吐くんだよ……」

大和「おのれ……次々と…私の大会がメチャクチャに……」ギリギリ

金剛「時雨ボーイ……やはり来ましたネ!!」ニタァ


大淀「なんと!! 那珂ちゃんに続き、我が鎮守府トップレベルの問題児…時雨ちゃんも参戦だぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!! これは波乱の予感!!!!!!!!!!!!!!!」

時雨「それは違うね。助けに来たのは僕だけじゃあないよ!!」


提督・卯月「? まさか……」


???「ファイナルベント……」

ズダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ!!!!!!!!!!!!!!!!(銃撃音)



提督「うわぁ!? 機関銃だ!!!????? 伏せろ!!!!!!!!!!!!」

卯月「ぴょん!!??????????????」


大淀「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!??? 選手たちが!!!??????????????」




ズダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ!!!!!!!!!!!!!!

シュゥゥゥゥ…………


不知火「こういうゴチャゴチャした戦いは好きではありません。」つブローニングM2





提督「不知火ぃぃぃぃぃぃぃ!!!?????? てめぇ!!!!! 殺す気かっ!!!!?????????????????」

卯月「ぴょ、ぴょぉぉぉん……」ガタブル

不知火「あっ、司令。それとうーちゃん。ご無事でしたか……」


提督「ご無事じゃねぇよ!!!!! お前、こんな密集した場所で機関銃ぶっ放すんじゃねぇよ!!!! てかよくそんなでかいの持ってこれたな!!!!!!」

不知火「それほどでも…///」デレデレ


提督「誉めてねぇよ!!! みろ!! 艦娘じゃなかったらみんな死んでるぞ!!!!!!!」


大和「ぐっ……この外道!!」中破

KONGO「とっさに『ダイヤモンド・シスターズ』で防御してなかったら轟沈してたネー……」中破

霞「危ないじゃない、不知火!! 殺す気なの!!!?????」中破

アサシン皐月・ポーラ「無傷♪」


提督「あれ…意外とみんな大丈夫…??」


提督「ってか時雨まで巻き込んでんじゃねぇか!! おい、時雨……だいじょう……」


ボロボロ那珂ちゃん「あ、あががが…………」大破


時雨「ふふん♪」





提督「あいつ!!!! 那珂ちゃんを盾にしやがったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!??????? ってかこの光景…どっかでみたぞ!!!!!!!」



ボロボロ那珂ちゃん「し、時雨、ちゃん……せっかく那珂ちゃんが面白いステージにしてあげようと思ったのに……」ヨロヨロ

時雨「近くにいたキミが悪い♪」ドヤァ



那珂ちゃん「こ、このぉぉぉぉ!!!!!!」那珂ちゃんぱんち

時雨「時雨きっく!!」ドゴォ


那珂ちゃん「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!????」爆発



卯月「ひょえぇぇ……」

提督「外道過ぎる……ってか那珂ちゃんなんのために出てきたんだ??」

しぐソウ編にあった『提督と扶桑がくっつくまで時雨は素直だった』って設定まだ生きてるの?

何もかもかメチャクチャになった会場…


時雨「作戦成功だね!! イエーーイ♪」はふはふ

不知火「いえーーい♪」



大和「あ、あわわ……私の大会が……」



提督「あぁーあ…もうメチャクチャだよ!!」

卯月「どうしてこうなった♪ ぴょん♪」


時雨「なにさ、さっきから、ぶつくさぶつくさ…助けに来たんだから感謝しなよ!! このあほんだら!!」

不知火「そうです。司令には感謝の気持ちが足りません。不知火のことを軽く2~3回は孕ませるくらいはしてくれないと困ります//」


提督「(無視)で、そういえば扶桑はどうした? 当然一緒に助けに来たんだろう??」


時雨「扶桑は……↓2だよ!!」


扶桑の行方 ↓2

1 扶桑は今日も健気に死んだふりをして提督のことを待ってるよ……(遠い目)
2 扶桑は既にこの会場のどこかに忍び込んでいるはずだよ!!
3 僕たちも知らないよ
4 自由安価

>>199 一応覚えてはいます

時雨「扶桑? あぁ…扶桑ならいるよ。ほら、ていとくの後ろに……」


提督「うおっ マジか♪ 扶桑……」


マンボウ「……………………」




提督「ん"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!!??????????」



時雨・不知火「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」



マンボウの口「」グパァ



扶桑の顔「うふふ♪ ドッキリ大成功ね!! ぷっぷくぷ~♪」

卯月「ちょっとぉぉ!! うーちゃんの決め台詞とらないで欲しいぴょん!! ぷっぷくぷぅ!!(怒)」

時雨「カービーかな?」

扶桑「助けに来たわよ、あなた♪」チュ(ハート

提督「お、おう……ありがとうな。(メッチャ生臭い……)」



大淀「なんとなんとなんとぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!! ハプニングに次ぐハプニング発生!!!!!!!!!! 優勝商品であるはずの提督が解放されてしまったぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!! そして、この鎮守府のラスボスである扶桑さんが降臨!!!!!!!!!!!!!!! さぁ、これから一体どうなるんだぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!?????????????」




大和「ぐぬぬ……私の計画が…」

金剛「うーちゃん探偵団……またしてもワタシの恋路の邪魔を……」


卯月「いや、うーちゃんはあんまり関係ないぴょん。」

大和「こうなったら……あなたたち!! 武闘会は一時中断です!! 提督が捕らわれた今、協力して奪還しましょう!! 私に続いてください!!」


五十鈴「↓1」

アサシン皐月「↓3」

霞「↓5」

ポーラ「ぽーら…満足ですぅぅ」Zzz……

五十鈴「提督? こっちへいらっしゃい。私のおっぱいの方が…扶桑のより柔らかそうでしょ♥」ボイーン ボイン


提督「なっ…た、確かに…」ゴクリ

扶桑「あ・な・た?」耳引っ張り

提督「ひえっ…違います!! いだだだだだ!!!」


アサシン皐月「睦月型集合! ボクに力を貸して!!」

むつきさみなふみながきくみかもち「睦月型の本当の力ぁ♪」スッ


霞「阿武隈さん、しっかりしなさいったら! 霞は阿武隈さんがいないと……ぐすっ」

阿武隈「(˘ω˘)スヤァ」


ポーラ「ざらねぇさまぁ……」Zzz…

ザラ「ほんと、この娘ったら…しょうがない娘ね…」おんぶ

KONGO「フフフ…ワタシはもうどちらにも属しまセーン……この場で皆殺しネー!!」


大和「なっ……金剛!! あなた!?」


KONGO「提督を手に入れる女はこの世でただ一人……このKONGOデース!!!!!!!!! WRRYYY!!!!!!!!!!!!!!!!」


大和「よろしい…ならば戦争です!! この場で勝った者こそが正義!!!!!!! 最初からわかっていたじゃありませんか……ふふふ♪」



大淀「さぁ、突如として主催者より『最終決戦』宣言がなされたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!! この大会もいよいよクライマックスを迎えました!!!!!!!!!!!! 果たして…最終的に提督を手に入れるのは誰なのか!!!!!!!????????????????????????  ゴホッゴホッ!!!???????」

提督「大淀……休めっ…もう、休めっ!!(泣)」

KONGO「扶桑……大和ホテーール……時雨ボーイ……勝つのはこのワタシデース!!!!!!!!!!!! 我が血と力の下にひれ伏すがいいネー!!!!!!!!」

扶桑「絶対まけないわ!!」キリッ

大和「私の邪魔をする者は…全員地獄へと送ってあげます!! 戦艦大和…推して参ります!!」

時雨「はやすな!! このスカタンッ!! ていとくは、僕だけのオモチャだよ……誰にもわたすもんか!!」ぷっぷく

不知火「この機に司令を寝取ります。全員、覚悟しなさい!!」拳銃チャキ

五十鈴「あら? この中で一番は五十鈴に決まってるでしょ!? 身をもって教えてやるわ!!」

アサシン皐月「いくよ、みんな~!! 突撃だぁ♪」

むつきさみなふみながきくみかもち「にゃしぃ!!」




提督「おい、お前ら!! 結局ただの殺し合いになってんじゃねぇか!!!!!!!!! この…アホンダラがァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」絶叫

卯月「司令官……時雨の口癖が移ってるぴょん。というか…ほんとにどうしてこうなったぴょん…??」



大淀「ついに最終決戦が始まろうとしています!! そして私は殺される前に逃げます!! みなさんさよなら!! お元気で!!!!!!!!!!」スタコラ サッサ



艦娘たち「レディィィィィ……ファイッ!!!!!!」


提督「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(泣)」

最終決戦

最終決戦で勝利したキャラ(既に敗退したor登場していないキャラは除く) ↓1~10

コンマ数がもっとも高いキャラが提督をGET!!
同値の場合はレス番号がより若い方優先。



戦わなければ生き残れない!! 


今日はここまでです。

………………


提督「どうしてこんなことに……」


艦娘たちの残骸「」


扶桑「くらいなさい!! ずいうん爆撃……グォレンダァよ!!!!!!!!」

大和「主砲…一斉射…っ!! 薙ぎ払え!!!!!!」




ドドドドドドドーーーーーーン☆




扶桑「あ、あなた…………ガクッ…」白目


提督「ふ、扶桑ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



大和「ぜぇぜぇ……なんとか紙一重で勝てました。運が良かったわ……」大破


卯月「ぴょ、ぴょぉん……どうしてうーちゃんまで…………」ピクピクッ

大和「さぁ、提督♪ 私の勝ちです。たーっぷりと愛を育みましょう…?(ハート」

提督「ふざけるなっ!! こんな真似をして……俺がお前に屈するとでも思って……」


大和「そーれ♪ ぱーふぱふ♪ ぱーふぱふ♪」ボインボイーン

提督「柔らけぇ^~ あ^~ おっぱい気持ちいいんじゃ^~」モミモミ

大和「いや~~ん♪ ダメよ~♪ この続きは…ホ・テ・ルで(ハート」

提督「もうこれで終わってもいい……」主砲最大仰角


大和「うふふ♪ おちたな!(確信)」




時雨「ちょろ過ぎだよ…ふぁっきん…………」白目

不知火「この借りはいつか絶対返します……ガクッ…」

マンボウ「………………」ピチピチ

エンディング


大淀「こうして提督と大和は夜の街へと消えていった……あとにはただ、ボロボロになった敗者どもが佇むだけである……果たして提督はこのまま大和に屈してしまうのだろうか!? 扶桑は諦めてしまうのか!? そして…うーちゃん探偵団の運命や如何に!?」

大淀「次回…ドラ艦ボールZ!! 『復活のF-裏天下一武闘会勃発!? 夜戦(意味深)なら負けません-(R-18)』」

大淀「これが勝利の鍵だ!!」つ穴空きコン○ーム



第四話 『モテる男はつらいよ……事件』

解決ぴょん!!(ヤケクソ)

こんな馬鹿げた話に100レスも使う予定はありませんでした。王蛇が好きです。


第五話 起こった事件と難易度 ↓2

1 帰ってきた球磨さん
2 提督「たまには同期の提督と飲みにでもいくか」
3 探偵団に新たな入団希望者!?
4 自由安価

第五話

雨 ザァァァ ザァァァ……


あきつ丸「提督殿。こちらであります!」

提督「うっ……これは酷い…」




全裸に剥かれたモブ艦娘「」白目


提督「これでもう3人目か……くそっ!! 一体誰がこんなことを……」

あきつ丸「どうするでありますか? このままでは被害が広がる一方であります。提督殿、ご指示を!!」


提督「……こうなったら、あいつらを頼るしかない……癪ではあるが、背に腹は変えられん…!」

あきつ丸「あいつらというのは……まさか…提督殿!?」


提督「うーちゃん探偵団に解決を依頼しろ。ついでに初霜にもだ。きっと今頃、執務室で遊んでいるだろう……」

あきつ丸「はっ! 了解であります!!」




あきつ丸「お言葉でありますが…執務室にいるなら帰ればいいだけでは??」

提督「さっき追い出されたんだよ……くそっ!!」

あきつ丸「……心中察するであります…」 

………………

執務室



時雨「いくよ、うーちゃん!!」つなんか丸い物体

卯月「かかってこいぴょん!!」つ海軍精神注入棒




時雨「うおぉぉぉ!!!!」目に炎


時雨「普通のホワイトボール!!」ヒュン



ヒュヒュヒューーン!! W W W

初霜「なんかよくわからない丸い物体が…w状に軌道を変えた!!!???????」


卯月「流石はうーちゃんの参謀、だぴょん!! けど…うーちゃんだって負けられないぴょん!!」


卯月「奥義!! 満月大根切り!! ぴょん!!!!!!!!!!!」シュバッ




カキーン!!!!!!!!!!!!






ドゴォォォォォォォ!!!!!!!!(執務室の壁が崩壊する音)


初霜「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!??????」


時雨「なんてこった……僕の必殺魔球が……やるね、うーちゃん!!」

卯月「もっとこいオラぁ!! ぴょん!!」



不知火「司令のかほり……はぁはぁ…// んっ…んうぅ……っ//」椅子に抱きつき


初霜「怒られても知りませんよ……」

あきつ丸「あーぁ…こんなにしてしまって…怒られるでありますよ!!」


時雨「あ、『続・うーちゃん探偵団』以来にようやく出てきた、うちの警備担当のあきつ丸だ!! やっほー!!」

卯月「やっほー!! ぴょん!!」精神注入棒ブンブゥン

不知火「こんにちは。あきつ丸さん。」つ提督のパンツ

初霜「こんにちは!!」


あきつ丸「相変わらずでありますな……早速ですが、あなたたちに依頼であります。かくかくしかじか!!」

卯月「かくかくしかじかじゃわからないぴょん。」

時雨「空気読んで……うーちゃん。」

不知火「まるまるうまうま」提督のパンツモグモグ

初霜「うわぁ…」ドン引き


………………

時雨「なるほろね…夜な夜な艦娘を襲撃してる奴がいる…と。」

不知火「噂には聞いていましたが…もうそんなに犠牲者が出ているのですか……少し不味いことになりましたね……」


あきつ丸「そうであります。だから今回のこの事件…夜戦のプロフェッショナルでかつ実力のある駆逐艦であるあなたたちに解決を依頼したい次第であります。」


卯月「わかったぴょん!! 報酬はいつものとこに振り込んでおけぴょん………!!」つサングラス

時雨「おもしろそ……なんて非道なやつなんだ……絶対許せないよ!!」

不知火「久しぶりに骨のある敵だといいのですが……ふふふ♪」拳銃チャキ


初霜「そんなやつ……許せません!! 私がきっと守って見せます!! この鎮守府を……仲間たちを!! 例え全てを滅ぼそうとも!!!!!!!!」拳ぎゅ


あきつ丸「……頼むでありますよ…? 自分も可能な限り力を貸すであります!!」


卯月「それじゃ、うーちゃん探偵団+α…出動だぴょん!!」

時雨・不知火・初霜「ぴょん!!!!!!!!」

………………

時雨「まぁ、実際にその時にならないと犯人を捕まえることはできないからさ。今のうちにできることをしておこうよ。」わたあめペロペロ

不知火「例えば?」

時雨「そうだね……まずは情報収集かな? そこから得られた情報から犯人の行動パターンや目的…人物像を推理するんだ。いわゆる『ぷろふぁいりんぐ』ってやつだね!!」ドヤァ

卯月「ぷろふぁいりんぐ……なんだかかっこいいぴょん!!」


時雨「というわけで、あきつ丸。現段階でわかっている事件の特徴を教えてくれるかい?」

あきつ丸「了解であります!!」

初霜「あなたたちが探偵っぽいこと言ってるの初めて聞いたわ……」


現段階で判明している事実


被害者の共通点 ↓1

事件現場の特徴 ↓2

その他特殊な点 ↓3

あきつ丸「まず…被害者の特徴でありますが、全員、いわゆる『胸が小さい』というコンプレックスを抱いている艦娘であります!!」

時雨「だいたい想像はつくね……」

あきつ丸「そして…事件現場…というか特殊な点として、全員一様に鎮守府内の女子トイレ内にて全裸でみつかっているであります。」

あきつ丸「……そして、被害者の股には『正』の字が刻まれていたであります……これは、一体なんの暗号でありましょうか…??」

時雨「…………」


不知火「その他は何かないのでしょうか…?」


あきつ丸「強いて言うなら…被害者全員は、襲われる前に共通して食事内に『紅茶の茶葉』が盛られていた…という点でありますな……」


卯月「うぅむ……これはかなり難しい事件だぴょん…!!」


時雨「!?」アホ毛ぴょこん

初霜「はっ…もう何か気付いたんですか、時雨さん!?」


時雨「↓2だよ!!」


自称IQ180の時雨が気付いた驚愕の事実とは!? ↓2

1 真相がわかったんだ……犯人は???だ!!(同時に犯人を記入)
2 まだこれだけじゃ足りない……もっと情報を集めないと…!!
3 わたあめがもうなくなっちゃった! 買いに行こ♪
4 自由安価

時雨「真相がわかったよ……犯人は、KONGOだ!!!!!!!!!!!!」


初霜・あきつ丸「えぇ~~~~!!!???? あの金剛さんが犯人ん~~~!!!??????」



不知火「あぁ…またですか……」

卯月「懲りないやつだぴょん。」


あきつ丸「ず、随分手慣れた反応でありますな……」


初霜「でも、納得いきません……動機は一体なんなんですか!!??????」


時雨「簡単さ。恐らく↓2だよ!!」


時雨が推理した金剛の動機とは!? ↓2 コンマ55以上なら真実 55未満なら冤罪

………………


金剛「ん~イエース!! この茶葉はわざわざ本場イングランドから取り寄せただけあって極上の香りがしマース♪」

霧島「どうぞ、お姉さま。おかわりです。」

金剛「うむ。くるしゅうないネー!!」

榛名「榛名は大丈夫です!!」

比叡「え、何が……?」キョトン


榛名「この紅茶がクソマズいので……榛名はおかわりは大丈夫です!!」ニコニコ


金剛・比叡・霧島「………………」


榛名「この、金剛お姉さまお手製の…クソみたいな味のスコーンもおかわりは大丈夫です!!」ニコニコ


金剛・比叡・霧島「」( ゚д゚)ポカーン



ドアバーーン!!


卯月「御用改めである、御用改めである!! ぴょん!!」

不知火「全員大人しくしなさい!! 動いた奴から撃ちます!!」

時雨「やい、金剛!! お前が今回の事件のはんに……って何この空気……」


金剛・比叡・霧島「」( ゚д゚)ポカーン

榛名「ふふふ♪」ニッコリ




金剛「な、なんの用デース? うーちゃん探偵団!? こっちは今お取り込み中ネー…用があるなら後にするデース!!」


時雨「ごほん……やい、金剛!! お前がうーちゃんへの恨みを募らせて…うーちゃんと同じ貧乳な艦娘を無差別に狙ってることは知ってるんだぞ!! いい加減白状しろ!!!!!!」




金剛「え…なにそれ……初耳デース。あと、ワタシが恨んでるのはどちらかというと、お前の方デース!! 時雨ボーイ……!!(怒)」


時雨「………………」

金剛「………………」


時雨「ほんとに何も知らないの??」


金剛「だからそうだと言ってるネー……どうやら脳にまでチ○ポが生えて馬鹿になったみたいですネー……脳みそチ○ポコ時雨ボーイwwwwwwwwwwwwwww」

時雨「生やすな!! ボケ!!!!!!」時雨ぱんち


金剛「うぎゃああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!???????????????」轟沈


比叡・榛名・霧島「お姉様~~!!????」


初霜「振り出しに戻ってしまいましたね……」


時雨「そんな……僕の推理が……うぅ……ぐすっ…」

卯月「時雨…泣かないで?」ナデナデ

不知火「仕方がありません。次は↓2でいきましょう。」

卯月「ぴょん?」


不知火の落ち度無き完璧な作戦 ↓2 コンマ55以上で成功

………………

夜  鎮守府本館 女子トイレ




全裸卯月「これでいけるぴょん?」

不知火「えぇ…不知火の作戦は完璧です。任せてください……」

初霜「こんなので本当に犯人が釣れるのでしょうか…??」

時雨「こんな、簡単に釣れたら…僕の推理とかぶっちゃけいらなかったね……あはははははは!!!!!!」壊れ気味

あきつ丸「だ、大丈夫でありますか(汗)」

不知火「大丈夫です。時雨は自尊心とプライドが高いので…推理が外れるといつもこうなるんですよ。放っておけば直ります。」

あきつ丸「えぇ……それならいいのでありますが……」

……………………


卯月「ぴょん!!???? 誰かきたぴょん!!???????」


???「ククク…今日の犠牲者は…………」こっそり



あきつ丸「えぇ!? 本当に釣れたであります!!」

時雨「あはは……まるでバカみたいじゃないか……僕…↓↓」

不知火「かかりましたね! 今です!!」

初霜「卯月さんは!! 私が!! 守ります!!」


???「しまった!? 待ち伏せ!?」



不知火の完璧なる作戦によって暴かれた事件の真犯人とは!? ↓1~3 コンマのもっとも高い人物が犯人

萩風「あららぁ~見つかっちゃったぁ~♪」目ぐるぐる


全員「!?」ゾクゥ


卯月「お前は…ヤンデレ萩風ぴょん!?」

不知火「萩風……予想以上に大物がかかってしまいましたね……どうしましょうか…??」(゚A゚;)

初霜「ま、守ります!! 何が、あろうとも!!」プルプル

時雨「……どうやらウジウジしてる暇なんかないようだね……!!」キリッ


あきつ丸「ど、どうしてこんな真似をしたでありますか!!????」

萩風「決まっています……↓2ですよ??」


全員「なん……だと……??」戦慄


萩風の動機 ↓2

1 司令を狙うクソ女共を始末するのに理由なんて必要なんですか??
2 司令を愛してるから♪(言葉が通じない)
3 お腹の赤ちゃん(妄想)の胎教のため(支離滅裂)
4 自由安価

萩風「決まっています……全ては司令のため…司令を愛してるからですよ♪」目ぐるぐる

萩風「はいはい……いい子ねぇ~ 今、邪魔者を始末しますから待っててくださいねぇ~」お腹さすさす//


全員「」戦慄


卯月「まるで話が通じないぴょん……」

不知火「完全に目がイッちゃってますね…想像妊娠だなんて…狂ってます!!」

時雨「ぬいぬいだけは言っちゃいけないんだよなぁ~~……(詳しくは前作を参照)」


初霜「なんだろうが関係ありません…これ以上は誰も傷つけさせません!!」


萩風「うふふ……司令♪ 愛してるわ……この世の誰よりも、ね(ハート」


あきつ丸「戦闘は避けられそうにないであります!!」

時雨「上等!! 推理なんてクソ食らえ~!! はふはふ!!」ドーピングわたあめ


不知火「時雨がまた壊れかけてます……」

卯月「それじゃ、戦闘開始ぴょん!!」


萩風「次の犠牲者は……あなたたちね!?」シュバッ


うーちゃん探偵団 vs 恐怖のヤンデレ萩風

↓2 コンマ55以上で即事件解決

時雨「ここは譲れな……」

初霜「やっちゃいます!!」


初霜「えいりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」サブマシンガン乱射



萩風「いたい!? いだだだだだだだだだだ!!!!???????????????????」包丁ポトリ


萩風「」ピクンピクン…



全裸卯月「うひょー」

不知火「強い(確信)」

時雨「どうせ僕は宇宙一可愛いだけが取り柄のダメ艦娘だよ……! ぐすん……」


初霜「やったわ♪ 守りきったわ!! えっへん//」


あきつ丸「周りはボロボロであります……」


粉々になったトイレ「ワイも守って欲しかった……」

エンディング


時雨「嫌な……事件だったね…」黄昏れ

卯月「まったくだぴょん!!」

不知火「えぇ…もう二度と、こんなことがないようただただ祈りましょう…」


提督「初霜は可愛いな! よくやった!!」ナデナデ

初霜「えへへ//」抱きつき


時雨「ていとく!! 僕たちも頑張ったんだよ!! 初霜だけナデナデなんてズルいぞ!! いや、僕は別にナデナデとかいらないけど!!」

不知火「そこをかわりなさい。初霜!!」ギリッ

初霜「いやです!! この場所は…絶対に守って見せます!!」べろべろバー

時雨・不知火「このーー!!!!!」ポカポカ



キャーー キャーーー!!





卯月「最近うーちゃんの活躍が少ないぴょん……」

提督「じゃあ、次はお前の話な!!」

卯月「ぴょん!??」


萩風は逮捕された……きっと、次はまともな艦娘になって戻ってくるだろう。卯月たちは切にそう願う……
 
こうして鎮守府に、またいつもの日常が戻ったのだった……めでたしめでたし!


第五話 『連続ちっぱい艦娘粛清事件-鎮守府に潜む悪意-』

解決ぴょん!!

珍しくまともな事件でした(小並感)


第六話 起こった事件と難易度 ↓1~3 コンマがもっとも高い安価を採用

1 ざわ…ざわ……森のうーちゃん…!!
2 うーちゃん必殺技を覚える、の巻
3 卯月「ぷっぷくぷぅ~♪ ???を発明してしまったぴょん♪」(???の内容を同時に記入)
4 うーちゃんに関することで自由安価


次はうーちゃんスペシャルです。ちょっと中断します。


うーちゃんはテレビの宣伝文句に騙され、アトランティスの住人という水槽で飼う生き物(ただし中身はシー・モンキーという観賞用のエビ)を購入
どんな人々が出てくるかと思ってアトランティスの住人の袋の中身を水槽にいれてみると、出てきたのは小さいエビだった…。


http://i.imgur.com/ZTbALle.jpg 
宣伝を真に受けてうーちゃんが期待してた生き物というのはこんなの


第六話 ※今回は難易度は関係ありません



執務室


卯月「しれいかぁぁん……♪」ガチャ

提督「うおっ、びっくりした!? 急にはいってくるなよ卯月……」

卯月「えへへ…ごめんぴょん//」


提督「なんだよ、お前…今日はやけにしおらしいな…」

卯月「そうぴょん……?」


提督「なんだよ、用事は??」

卯月「あのねぇ~…えへへ~//」くねくね

提督「なんだよ……」


卯月「今日の司令官……一段と素敵~~ぴょん//」

提督「かーらーの~~」


卯月・提督「うっそぴょぉぉぉぉぉん!!!! キャハハハハハ!!!!!!!!!!」



卯月「って、違うぴょぉぉん……」くねくね ナヨナヨ


提督「なよなよすんな…気持ち悪い…」

提督「…………さっきからその媚び媚びの声を聞くに…なにかおねだりしたいものがある…ってところだな!?」

卯月「ギクッΣ(・∀・)」


提督「やっぱりな……で、なにが欲しいんだ? 一応聞くだけ聞いてやる……」


卯月「これぴょん。」つ >>278


提督「ダメだ」

卯月「ぴょん!?」

卯月「うーちゃん絶対欲しいんだぴょん!! あとらんてぃすの人たちと友達になるんだぴょん!! ぷっぷくぷぅ!!(決意)」


提督「お前なぁ……どうせ買っても、世話しないでほったらかして…一週間もしないうちに全滅するのがオチだぞ……うちにそんな無駄なお金はありません!! ぷっぷくぷぅ!!(拒否)」

卯月「そんな適当なことしないぴょん!! あとらんてぃすの人たちだってうーちゃんが忙しいのわかってくれるぴょん!! ぷっぷくぷぅ!!(反抗)」

提督「騙されんなよ!? これただのイメージ映像だから!! 出てくるのはただのキモいシーモンキーだぞ!? ぷっぷくぷぅ!!(反論)」

卯月「違うぴょん 違うぴょん!! あとらんてぃすだぴょぉん!! うーちゃん絶対お世話するから~…買って欲しいぴょぉぉぉん!! ぷっぷくぷぅ!!(初志貫徹)」

提督「ダメダメダメダメ!! お父さん、こういう生き物の命を雑に扱う商品は嫌いです!! だから諦めなさい!! ぷっぷくぷぅ!!(断固拒否)」

卯月「けちぃ!! けちけちドケチ!! ぷっぷくぷぅ!!(怒)」



ぷっぷくぷぅ…… ぷっぷくぷぅ… プップゥプゥ…… ……

…………………


卯月「やったぁ♪ 買えたぴょん♪」つ育成キット


※提督が折れました


提督「飼うからには責任もって育てろよ。例えどんなに小さくても…そいつらも卵から孵れば、立派な命なんだからな……」

卯月「わかってるぴょん!! 絶対大きく育てて…いつかあとらんてぃすに連れていってもらうんだぴょん♪ ぷっぷくぷぅ♪」

提督「そうか…じゃあ頑張れよ…」頭ぽんっ

卯月「ぷっぷくぷぅ~♪(歓喜)」


提督(まぁ…一度くらいは命の大切さを教えるためにもこういうのは必要だよな……ぶっちゃけ俺も子供の頃育てたことあるし……すぐ全滅したけど…)


卯月「ぴょん♪ ぴょん♪ いざゆかん~あとらんてぃす~~ぴょん♪」


提督(シーモンキーの寿命はもって1~2ヵ月……飼育では世代交代もほぼ期待できないくらい儚い生き物……卯月、頑張れよ!)

………………


全て準備が終わった水槽


卯月「ぴょぉぉん♪ ぴょんぴょん♪」

弥生「卯月…それ、例のやつ?」


卯月「そうだぴょん!! このままもう少しすれば卵が孵って…中からあとらんてぃすの住人が飛び出してくるんだぴょん♪」

弥生「そう……卯月。頑張って……弥生も…応援してる…」

卯月「ありがとぴょん♪」






……………………

卯月「」Zzz……


卯月「はっ……うーちゃん寝ちゃってたぴょん!!」


卯月「あっ、あとらんてぃす…………は……」





シーモンキーの赤ちゃん「…………」ひょいひょい


卯月「ぴょん!!????? こ、これって…………」







卯月「ただのエビだったぴょん…………↓↓」ズーン

弥生「卯月……ドンマイ…」


最終的に生まれたシーモンキーの数 コンマ↓1

卯月「うーんと……いち、に、さん、し……」


卯月「だいたい6、70匹くらい産まれたぴょん!」


卯月「あとらんてぃすの住人なんて嘘だったぴょん……けど、意外と可愛いぴょん♪ ぷっぷくぷぅ♪」


シーモンキーの赤ちゃんたち「」ひょいひょいひょい


卯月「えーと……あとは、基本的に放置しても大丈夫みたいぴょん!! 水は汚くなったら取り替えて……」


卯月「ぴょん!! こうなったらこいつらをでっかく育てて…いつかうーちゃんの子分にしてやるぴょん!! ふふふ……♪」


卯月「だから安心していいぴょん♪ お前たちはうーちゃんが守ってやるぴょん♪ ぷっぷくぷぅ♪」


シーモンキーたち「」ひょいひょいひょい



こうして唐突に、卯月のシーモンキー飼育生活が始まったのだった……しかし、そんな卯月とシーモンキーに次々とハプニングが襲いかかる!!

果たして卯月の夢は叶うのか!?

シーモンキーの運命や如何に!?


最初の一週間で死ぬシーモンキーの数 コンマ↓1の半分

卯月「ふんふふんふーん♪」


シーモンキーたち「」ひょいひょいひょい


卯月「ちょっとだけ大きくなったぴょん!! この調子ならいつかはうーちゃんが乗れるほど大きくなれるぴょん!!」


卯月「そろそろ水槽が汚れてきたぴょん……」


卯月「うんしょ……それじゃ、水槽の水を捨てて……」ジャバババババババ……


…………


卯月「ぴょん!!!???!! 中にシーモンキーが入ったまま流しちゃったぴょん!!!!!?????????????」


卯月「もう半分くらい流しちゃったぴょん!!????? はやく救出しなきゃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!! あわわわわわわわ………………」





卯月「ぴょぉぉぉぉん……結構減っちゃったぴょん……」水槽つんつん


シーモンキーたち「」ひょいひょいひょい


卯月「ごめんね…うーちゃんバカで……こんどから気を付けるから……大事にするから…嫌いにならないで欲しいぴょん……グスッ…」涙ツーー

シーモンキーたち「………………」


残り 31匹


2週目までで死ぬシーモンキー ↓1コンマの三分の一(最大30)

卯月「………………」


3匹のシーモンキー「」ひょいひょいひょい



不知火「最近…うーちゃんの元気があまりないようですが……何かあったんでしょうか?」

時雨「大切に飼ってたシーモンキーがほとんど死んじゃったんだって……」

不知火「そうですか……それは辛いでしょうね…」

時雨「生き物の命なんて…みな等しく儚いものさ。その上あんなに小さな生き物だよ…むしろここまでよくもった方だと思うよ……」

時雨「だからさ…今はそっとしておいてあげようよ…ぬいぬい。」

不知火「えぇ……うーちゃん…ファイトです!」



卯月「…………」水槽つんつん

シーモンキー「」ひょいひょいひょい

卯月「♪」

3週間経過……


卯月「こら!! 喧嘩はよくないぴょん!!」

3匹のシーモンキー「!?」ピタッ

卯月「ぷっぷくぷぅ♪ そうだぴょん…お前たちはいつかはうーちゃんの子分になるんだぴょん……!!だから、みんな仲良く……うーちゃん、時雨、ぬいぬいを見習うんだぴょん!!」 

シーモンキーたち「」ひょいひょいひょい




提督「…………正直意外だよ、卯月。まさかここまで健気に育てるとはな……」

扶桑「よかったじゃない♪ 見て。うーちゃんったらあんなに幸せそうよ……?」


卯月「ぷっぷくぷぅ~♪」水槽つんつん

シーモンキー「~~♪」


一ヶ月経過……

ここまでに生き残ったシーモンキーの数 ↓1コンマ


01~50 全滅
51~60 三匹
61~70 二匹
71~00 一匹

……………………

卯月の部屋


卯月「……………………」水槽じーーー



水だけでもぬけの殻になった水槽「」しーーん




提督「卯月…お前は十分良くやったよ……約束通り、きちんと面倒をみたじゃないか…偉いぞ!」


卯月「……………………」水槽じーーーー



提督「だからさ…そろそろ切り換えていこう。いつまでもそこにいたって……何も始まらないぞ…? なっ…?」

卯月「……………………」水槽じーーーーーーー



提督「そうだ、卯月!! 一緒に駄菓子を買いに行こう!! なんでも好きなもの買ってやる♪」

卯月「……………………」じーーーーーー


提督「……………………扶桑も時雨も不知火も一緒だ! だから……早くこっちへ……」



卯月「うーちゃんはいいぴょん……」


提督「…………そうか…わかった………あまり心配だけはかけるなよ??」

卯月「……わかったぴょん………………司令官…心配してくれてありがとぴょん……」

提督「おう、気にすんな。」スタスタ ガチャン


………………………………


卯月「うえっ……ひっぐ…………ぐすん…………」

卯月「ごめんぴょん……本当に……ごめんぴょん……!」


水だけの水槽「」しーーーん

ちょっと中断します。


↓1、2 どちらかがコンマ68以上で事件解決(ハッピーエンド?)

すみません。昨日は寝落ちました…
20時~21時頃に再開します。


扶桑「どうだった、あなた…?」

提督「相当ショックを受けてたよ……そりゃ、あんなに大切に育ててたんだ……無理もない。」


扶桑「うーちゃん…大丈夫かしら…………まさかこのまま引きこもったりなんてこと…」


提督「いや、大丈夫さ。あいつならきっと…すぐに立ち直るよ……俺の知ってる駆逐艦・卯月はそんな柔じゃない。強い子だ。」

提督「だから大丈夫……信じよう。」

扶桑「あなた……」



扶桑「……不思議なものね。さっきからまるで、うーちゃんが私たちの娘みたいじゃない♪」

提督「…………まぁ、間違っちゃいないさ。うちのクソガキ共はみんな、俺の娘みたいなもんだ。」

提督「娘の成長を信じるのが親の役目ってもんだろう? 少なくとも俺はそう信じている……」



提督「扶桑……俺は、間違っちゃいないよな…??」ダキッ

扶桑「えぇ……あなたは頑張っているわ…私が保証してあげる♪」ぎゅ

提督「扶桑…………ありがとう…」



………………………………

エンディング


翌日……


卯月「」Zzz……


卯月「はっ……ずっと寝ちゃってたぴょん……ん、これ何ぴょん??」



手紙「元気だしてね、うーちゃん。これあげる。」with 特別なわたあめ

手紙「探偵団はいつでもリーダーの復活を待っています。今はゆっくりと休んでいてください。では。」

手紙「ボブ……ウーチャンイツマデモマッテル。ハヤクゲンキナレ!!」




卯月「時雨…ぬいぬい……あと、ボブ…ありがとぴょん。」

卯月「うん……いつまでもうーちゃんがこうしてても仕方ないよね…」スクッ



卯月「決めたぴょん……! うーちゃん…もうクヨクヨしたりしないぴょん…!!」


卯月「あとらんてぃす……短い間だったけど、うーちゃんの友達でいてくれてありがとぴょん。うーちゃん、この一ヶ月間のこと、絶対忘れないぴょん…!!」

卯月「ありがとう……本当に、ありがとぴょん……グスッ…」


卯月「あとらんてぃすに、敬礼!! ぴょん……!!」笑顔


あとらんてぃすの水槽「……………………」ひょいひょいひょい

卯月「…………ぴょん?」

生命は儚い。どんな生き物もいつかは死に、朽ち果ててゆく…………

けれども、それでも……命は育まれていく。どんなに小さな生き物でも…みな、強く。生きてゆく。だからこそ命は尊い。

それは一種の奇跡のようなものだ。

そしてここにもまた……小さくとも尊い…新たな奇跡が芽吹いたのだった……



あとらんてぃすの赤ちゃん「」ひょいひょいひょい


卯月「うれしいぴょん♪」笑顔


第六話 『うーちゃんのシーモンキー飼育日記-あとらんてぃすの果てに見えたもの-事件』

解決ぴょん!!

たまには真面目なお話があってもいいじゃない。人間だもの。


第七話 起こった事件と難易度 ↓1~3 コンマが最も高い安価を採用

1 時雨が提督にキモいくらいデレデレになる事件
2 今日から朝潮は!!
3 日アサキッズドラマ『軽巡戦隊ナガランジャー!!』
4 自由安価

第七話


不知火「ゆるすまじ…怪盗ナガラ!!」E:ブルマ


つ置き手紙「スパッツなんて邪道です!! 古き良きブルマの時代を取り返しにきました♪」by 怪盗ナガラ



陽炎「あ、あぁ、あっ……私が盗んだお宝スパッツの山が…全部新品のブルマに……うぅ~ん…」バタリ!

黒潮「それは自業自得や…………」呆れ




不知火「というわけで協力をお願いします。うーちゃん。時雨。」

卯月「うーちゃん……スパッツはかないし…」

時雨「僕も興味ないね……ちなみに今日のパンツは紐パンだよ!! ふふんっ♪」スカートピラッ


提督「こらっ…女の子がはしたないことすんな!!」げんこつ

時雨「いだい!!?????(泣)」


不知火「そこをなんとか!!」


卯月・たんこぶ時雨「うーん……」


↓1 コンマ92以上じゃないと手伝ってくれない薄情な仲間

不知火「もういいです……うーちゃんと時雨のばかぁ!!」タタタッ


時雨「あっ…」

卯月「行っちゃったぴょん……」


提督「あとでちゃんと仲直りしにいけよ?」



……………………………


不知火「こうなったら…この事件は不知火一人で解決してみせます!! えぇ…きっと逮捕してみせます!! 怪盗・ナガラ!!」


不知火「とは言っても…やはり準備不足ですね…ここは↓1、2をしましょう。」


不知火の行動 ↓1 ↓2 コンマ30以上ならそれぞれの行動で成果あり。

五十鈴「は? なにそれ…確かにナガラって書いてあるけど……これだけでウチの長女が犯人ですって? 出直してきなさい!」



……………………


不知火「門前払いでした…………確かに五十鈴さんの言うことにも一理はありますね…」


ラジオタイソーーダイイチーーーー(ラジオ音)


不知火「そういえば、日課のラジオ体操のことを忘れていました!! いますぐラジオ体操しなければ!!(謎の使命感)」


テヲオオキクフリアゲテーーセノビノウンドーーー♪


その時、何故か不思議なことが起こった! ↓2 コンマ92以上なら即事件解決

………………

不知火「ふぅ……終わりました。やはり日々の健康はラジオ体操から!! ですね♪」



ピカーーーーーー!!!!!!


不知火「キャッ……唐突に発光しました!? 一体何が起きたんです!?」




ブルマの守護天使名取「こんにちは。不知火ちゃん!」


不知火「あなたは…名取さん!?」

ブルマの守護天使名取「違います…私は『ブルマの守護天使・名取』です!! 以後お見知りおきを♪」


不知火「一体なんの違いが……」

ブルマの守護天使名取「ところで不知火ちゃん…あなたが怪盗・ナガラに盗まれたのは…この銀のブルマですか??」つギンギラギンなブルマ

不知火「違います。」

ブルマの守護天使名取「では、この金のブルマですか??」つキンキラリンなブルマ

不知火「違います。」


ブルマの守護天使名取「不知火ちゃん…あなたはなんと正直な艦娘なんでしょう♪」

ブルマの守護天使名取「ご褒美にこのプラチナのブルマ、金のブルマ、銀のブルマ…全てあなたに差し上げます♪ よかったですね♪」ニコニコ


不知火「ふざけないで…っ! さっさと盗んだスパッツを差し出しなさい…!!」キッ


不知火「天使だろうが悪魔だろうが、不知火は容赦なく撃ちますよ…??」拳銃突きつけ




ブルマの守護天使名取「ひぃぃぃぃぃぃ……!!!????????? ごめんなさい…許してください……お姉ちゃんがご迷惑をおかけしました~~すみませんでした!!!!!!!!!」


不知火「それなら許しましょう。よかったですね……正直者で♪ 嘘吐きなら今ごろ脳天をぶち抜いていましたよ……ふふふ♪」

ブルマの守護天使名取「アイエエエエエエ……」ジョババババ……

エンディング


ブルマの守護天使・名取により、盗まれたスパッツは全て元の持ち主へ返還された。

不知火はすぐさま110番通報をし、ほどなくして実行犯の怪盗・ナガラは逮捕された……あとついでに陽炎も連続下着泥棒の再犯で逮捕された。


不知火「♪ やっぱりスパッツはいいものですね♪」履き履き


不知火「これからは不知火だけでこの鎮守府の事件を解決していきます!! 新番組・ぬいぬい探偵!! よろしくお願い致します!!」


こうして不知火はこれからも一人で探偵として生きていく覚悟を決めた……が、翌日にはもう普通にうーちゃん探偵団に復帰していたのだった。


第七話 『名探偵ぬいぬいは狼狽えない 事件』

解決ぴょん!!

スパッツ艦娘が意外と多いことに今、気が付きました。個人的にはやっぱりおパンティが見える方が好きです。


第八話 起こった事件と難易度 ↓2

1 わらしべ長者伝説 アキヅキ-破戒録編-
2 ぽいぬのきもち-狂犬のしつけ方講座-
3 時雨×提督のBL本が鎮守府に出回る
4 山城に彼氏ができる事件

第八話



提督「山城に恋人!?」

扶桑「あら…! へぇ~♪」


時雨「うん。僕も何かの間違いだと思ったんだけど……どうやら本当らしいね。」


卯月「本当だぴょん!! この前街中で、男の人と手を繋いで歩いている山城がいたんだぴょん!!!!」


提督「……お前が言うと嘘っぽいなぁ……」


不知火「うーちゃんだけじゃありません。他にも何人かいるようで…既に噂になっていますよ。」

扶桑「あの娘ったら~♪ これでようやく姉離れができるのね♪ 嬉しいような寂しいような……」

提督「いや、どちらかというとウチの山城はしっかりしてる方だろ。扶桑の方が妹離れする方じゃないのか…? ふはは!!」

扶桑「もうっ…!! あなたったら…いじわるぅ!」ぷっぷく


イチャイチャ… イチャイチャ…♪


時雨・不知火「…………」ぷっぷく

提督「で、その相手ってのはどんな奴なんだ…??」

時雨「↓1で↓2な↓3らしいよ!!」


山城の恋人(?)の特徴

↓1

1 提督よりイケメン
2 個性的な見た目
3 ブサメン


↓2

1 現役提督
2 一般人
3 DQN

↓3

1 20代くらいの普通の青年
2 ショタ
3 オッサン

時雨「提督よりもイケメンで、現役提督の…若きエリートらしいよ!!」


時雨「つまり提督の完全上位互換さwwwくっそウケるねwwwwwwwwwwwwwwwwww」



提督「てめぇ…!! 時雨ぇぇ!!!!!」つ海軍精神注入棒

時雨「きゃーーーーー♪」逃げ回り



扶桑「大丈夫よ……あなたは誰よりもイケメンです!! うふふ♪」ウットリ//


…………………………

数日後


提督「はぁ……義妹に彼氏かぁ…………いや、別にいいんだけど……なんかモヤっとする…」


卯月「大変だぴょん!! 例の野郎がうちの鎮守府にやってきたぴょん!!」

提督「なんだと!!?????」


???「こんにちは。お久しぶりですね。」

提督「お、お前は!?」


???と提督の関係性 ↓1

1 提督のかつての同僚
2 提督の後輩
3 提督の親友だった男
4 自由安価

ホモかな?

提督「お、お前は……」((( ;゚Д゚)))


イケメン提督「ふふふ♪」

山城「え…何、知り合いだったの?」



提督「お前は……俺の元カノピッピじゃねぇぇぇかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!????????????」



イケメン提督→元カノ提督「ふふふ♪ 久しぶりね。提督くん?」





卯月「女ぴょん!!!!!!!!????????」アッチョンブリケッ


時雨・不知火「ガルルルルルルルルルル!!!!!(威嚇)」

扶桑「!!」戦闘態勢



提督「お前…いつの間に提督に……ってかなんの用だ!!!???????? 冷やかしなら帰れ!!!!!!!!!!!!!!」


元カノ提督「↓2よ♪」


元カノ提督の目的 ↓2

元カノ提督の、提督に対する恨み ↓1

1 提督にこっぴどく振られた
2 結婚の約束までしてたのに裏切られた
3 付き合ってたころに100円を貸してたのに、結局返さないまま振られた
4 純情を弄ばれたから
5 自由安価

あっ、すみません。も一つ安価です。

元カノ提督の現在の見た目 ↓1

1 性転換して完全に♂化
2 イケメン女
3 単なる男装

元カノ提督「用…? えぇ…あるに決まってるわ……この…………」



元カノ提督「裏切り者っ……!!!!!!!!!!」 

元カノ提督「よくも私の純情を弄んでくれたわね
!? 復讐してやるわ!!!!!!!!!!!!!」キッ


提督「えぇ~……そりゃないぜ……」


不知火「このスケコマシ!!」

卯月「色男!!」ピョン

時雨「女泣かせの巨根野郎!!!!!!!!」


扶桑「まぁある意味…その立派なモノには毎晩なかされているわね……//」

提督「おい、生々しいからやめろ。」

元カノ提督「うぅ……あんなに、あなたのことを好きだったのに……将来を(一方的に)誓いあってた仲なのに……あなたのために色々尽くしてきたのに……どうして裏切ったのよぉぉぉ~~!! ふえぇぇぇぇぇん!!!!!!!!!!」

提督「おいおい、それには別に理由が……」

元カノ提督「あなたを追いかけ続けて…頑張って提督にもなって……そのせいでもう三十路手前なのよ!? いき遅れギリギリなの!!!??!?? なのにあなたは私を置いて結婚してただなんて……おのれ~~許さん!! 怒りが更に込み上げてきたぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」


提督「ダメだこりゃ……てんで話きかねぇでやんの(笑)」


時雨「こいつ、めんどくさいね……確かにこんな奴なんかより扶桑の方が100倍はいいね!」


元カノ提督「そこの駆逐艦・時雨に限りなくそっくりなだけのクソガキ!! 聞こえてんのよ!!!!!」

時雨「ひえぇぇwwwこわいぃぃwwwwwwwwwww」

提督「おい、バカ!! 逆上させんな!!」げんこつ

時雨「いたいぃ……今回の提督、僕のこと殴りすぎだよ!!!!!!」

元カノ提督「……まぁ、いいわ!! ようやく見つけたんだもの……↓2で復讐を果たしてやるわ!!!!!!!!!!!!!!」


提督「な、なにぃぃぃぃぃぃ!!?????」


山城「…………本当は私が主役のはずだったのにどうしてこんなことに……不幸だわ……」遠い目



元カノ提督の復讐 ↓2

1 提督を拘束、監禁調教することで奴隷にする
2 扶桑、ひいては提督にとって大事な艦娘を轟沈させる
3 サービス開始から受け継がれる「演習」ッ! それが流儀ィィッ!!
4 自由安価

元カノ提督「ふふふ♪ これから、あなたにとって大事な艦娘を轟沈させてやるわ!! 特にそこの扶桑型戦艦一番艦!!」

扶桑「!?」

元カノ提督「欠陥戦艦の癖にでしゃばるんじゃないわよ!! どうして私じゃなくて、あなたみたいな幸薄そうな女なんかに……とにかく、あんたは絶対沈めてやるから覚悟しなさい!!」


扶桑「そ、そんな……いやぁぁぁ……」

提督「てめぇ!! 俺の妻をバカにしやがったなぁぁぁ!!!!!! 元カノだろうが関係ねぇ…それだけは絶対許さねぇぇぇ!!!!!!!」

元カノ提督「ふんっ……あんただってただの元かれぴっぴよ!! もう、容赦しないんだから!!」



元カノ提督「でてきなさい!! 私の可愛い艦娘たち!! こいつらを殲滅するわよ!!!!!!」

提督「上等だゴラァァァァァ!!!!! 出てこいや、ウチの変人共ぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」


元カノ提督の艦隊 ↓1~6

提督の艦隊(探偵団、扶桑、山城込みで このうち選ばれなかったキャラは観戦) ↓7~12

思った以上にカオスなメンツになってしまいました(白目)

今日はここまでです。

24時頃再開予定です

シュバババババババババッ!!!!


大和(旗艦)「ようやくこの時が来たのですね……ホテルの予約はとってますから♪」

陸奥「あらあら…彼、なかなかの男前じゃない♪ あらあら~~♪」

北上改二「どーんと行きまっしょい!」

木曾改二「あいつがマイスウィートハニーをいじめたクソ野郎か……ボコボコにしてやるから覚悟しとけよ?」

川内改二「ていとくー…夜戦まだー?」

瑞鳳改「航空母艦…瑞鳳!! 抜錨しちゃいます♪」


元カノ提督「フフフ……覚悟しなさい…私が愛情を込めて育てた高練度の対演習ガチ編成艦隊の力、思い知るがいいわ!!」ニヤッ



時雨「普通だね…」

不知火「普通の艦隊ですね……」

卯月「メッチャクチャ普通だぴょん!?」


提督「悪いけど俺もそう思った(笑)」

元カノ提督「なんですって!? バカにしないで!?」

時雨「誰もバカにはしてないんだよなぁ……」

山城「……元カノ提督さん?」

元カノ提督「なぁに?」


山城「これは…つまり、その……今まで私に言ってくれたことは全部嘘だってこと??」


山城「男の振りをして…甘い言葉で誘って……『愛してる』だの『大切だ』だの言って……それも全部、あなたの目的のためだったの……!?」


元カノ提督「当然じゃない……全てはあなたを利用して、元かれぴっぴの情報を引き出すためのハニートラップに決まってるじゃない(笑) あれ、もしかして本当に私のこと、好きになってたの……(笑)」

山城「そ、そんなっ……嘘だと言って」ガシッ


元カノ提督「気安く触らないで!! この欠陥戦艦!!」ドカッ

山城「キャッ……」ズサー


扶桑「山城…っ!?」

提督「てめぇ!? 山城になにしやがる!?」


元カノ提督「ふんっ……良い気味ね。あんたみたいな欠陥戦艦……ウチじゃあ絶対運用なんかしないわ。第一、常に不幸不幸ウザいのよ!! このネクラ女!!」


扶桑「ひ、ひどいわ……あんまりよ!!」

元カノ提督「黙りなさい!! 私はそんな扶桑型欠陥戦艦が大嫌いなの!! ふふ……姉妹揃って沈めてやるわ!! 覚悟しなさい!!」

扶桑「うぅ……」






山城「おい あんた……今、何て言った……??」

元カノ提督「ひょ?」

山城「うふふふふふふふふふふふふふふふふ♪」


  
時雨「ま、不味いよ!? 山城は自分が傷つけられたことよりも、転んで扶桑とおそろいの服が汚れたことを怒るタイプ!!」

不知火「不知火はもうしりませんよ……」

卯月「あーぁ……あいつ、終わったぴょん(笑)」


元カノ提督「え、何……たかが欠陥戦艦ごとき…一体何が出来るっていうの!?」


山城「姉様のことを散々バカにした上に、沈める……ですって? はっ……随分と舐めた口を聞いてくれたわね……」

提督「山城……好きにして構わん。お前が旗艦だ。派手に暴れてこい。」

山城「……りょぉかい♪ ふふっ…こんな変人艦娘共を押し付けられて旗艦をやらされるだなんて……お義兄様ったらなんて鬼畜なの……不幸だわ♪」


元カノ提督「ふ、雰囲気が変わった……一体何!?」


残りの5人「」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……

超艦娘人4と化した弥生「これが……怒りの臨界点更にを越えた先にある真の力……超艦娘人4の、弥生……です。これでも……超絶、怒ってます……」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

ムショ帰りの陽炎「げへへへへ……とんでもない上玉揃いじゃない……勝ったら当然レズレ○プしてもいいのよね……!? ダメとは言わせないわよ!!」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

阿武隈改二「げっ……北上!? ありえないんですけど…………一瞬で決めてやればいいのね!? そうなのね!?」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

加賀「鎧袖一触よ……心配要らないわ。」つ瑞鶴バット

瑞鶴「加賀ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!! 離してぇぇぇぇ!!!!?????????」ジタバタ

浦風ママ「おどりゃぁぁぁぁ!!! うちの子(提督)に何してくれとるんじゃわれぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!! しばくぞオラァァァァ!!!!!!!!!!!!!!」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…



元カノ提督「な、何なの…こいつら……」白目

提督「俺にもさっぱりだ☆」

山城「さ、それじゃ始めましょ? うふふ…姉様の敵は徹底的に排除してやるわ……!!」



時雨「ああなった山城はもう…誰にも止められない……」わたあめペロリ

卯月「最早うーちゃんの出る幕じゃないぴょん……」

不知火「ここは戦場になります。さ、扶桑さん……退避を。」

扶桑「えぇ………山城、提督、みんな…………頑張って!!」



提督「元カノ提督……それじゃ行くぞ!!」

元カノ提督「……いいわ…どうせハッタリよ!! 駆逐艦中心の艦隊になんか負けるはずないんだから!!」

大和「元カノ提督……いつでもいけます!!」



提督「それじゃ行くぞ!! 爆ぜろリアル!!」

元カノ提督「弾けろシナプス!!」


提督・元カノ提督「バニッシュメント・ディス…ワーーーーールド!!!!!!!!!!!」



シュイィィィィィィィィィィィィィィン!!!!!!!!!



説明しよう!! 

これは、提督と提督による決闘の際に互いの心象風景を解放することでいつでもどこでも戦場を作り出せる提督奥義の一つである!! ちなみに、真の提督なら誰にでも使用できる技である。


時雨「嘘つけ!! ただのご都合主義でしょ!?」


提督「うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」

元カノ提督「負けるもんですかぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」

決戦のバトルフィールドかな?

>>392 多分、川越ではないです(目そらし)

今、ここに決戦の舞台の幕が上がった!!

提督の艦隊 vs 元カノ提督の艦隊

勝敗の行方は!?


↓1~5 コンマ51以上が3つ以上あれば提督側の勝利 即事件解決 2つ以下なら……

瑞鶴の扱いががが

航空戦フェイズ


元カノ提督「見せてあげなさい、瑞鳳ちゃん!! あなたの自慢の艦載機の性能を!!」

瑞鳳改「はい! やっちゃってーー!!」つ烈風 その他レア艦載機


瑞鳳改「爆撃いっけぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」

ヒュゥゥゥゥゥン…(爆撃)


加賀「瑞鶴バット(装備)の対空性能を甘く見ないで!!」

瑞鶴「え、あの……加賀さん? まさか……ちょ、やめっ!???」


カキーーーーーン!!!!!


瑞鶴「ぶべらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!???????????」大破


元カノ提督「爆撃が撃ち返されたぁぁぁぁぁぁぁ!!!????!!!!!!!!????」


加賀「やりました」ドヤァ

瑞鶴「」チーーン

加賀「そして……今度はこちらの番!! 艦載機発艦!!」バシュン!


UFO「」ピロピロピロピローン


元カノ提督・瑞鳳「未確認飛行物体!!????」



山城「それだけじゃないわ。こちらも……瑞雲サイボーグ・伊勢……発進!!」

瑞雲サイボーグ・伊勢(装備)「瑞雲とか、どうかな!?」ブォォォォン!

元カノ提督「ちょっと!! なによそれ!? さっきもそうだけど…6人以上なんて反則よ!!」

提督「装備だからいいんだよ!! ふはは!!」


UFO「ピロピロピロピローン」レーザー光線発射

瑞雲サイボーグ・伊勢「どうなのさ、日向?」ロケットパンチ


瑞鳳改「きゃああああああぁぁぁぁ!!?????」大破


元カノ提督「ずほたーーーーん!!!???」

先制雷撃戦フェイズ


元カノ提督「ぐぬぬ……こうなったら、北上ちゃん!! キッソりん!! 仕返しだぁぁぁぁ!!!!!」


北上改二「はいよー」つ魚雷

木曾改二「沈め!! チート野郎!!」つ魚雷



提督「今だ、阿武隈!! お前の先制攻撃を見せてやれ!!」

阿武隈「提督、わかったわ!!」シュン……


元カノ提督「な、消え……どこに!?」



北上改二・木曾改二「ふがっ!?」口に焼おにぎり

阿武隈「遅いよ!!」背後にシュバッと参上


元カノ提督「おにぎりーーーー!!!?????」白目



北上「ほ、ほれは!?」モグモグ

木曾「な、なんて芳醇な香り……そして深いコク……それでいておにぎり本来の素朴な味わいも絶妙に残されている……まるで、故郷のお袋が握ってくれた…あのおにぎりを思い出させてくれるかのような優しい味わい……」

北上「あれっ……なんだろ…ぐすっ、なんか…涙が出てきちゃった……懐かしいよ……昔の思い出がどんどん溢れてくる…!」



北上・木曾「こ、これは…………」



北上・木曾「う、美味いぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」火山噴火


北上・木曾「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!??????????????????」大破


阿武隈「やったわ♪ こんな私でも、やればできる……ね!?」E:戦闘糧食フル装備

提督「これぞ先制雷撃ならぬ、先制おにぎりだ!!」


元カノ提督「あ、あわわ……理解不能っ…理解不能っ……」

?「阿武隈さんのおにぎりは実にハラショーだ」もぐもぐ
?「つまみ食いはやめなさいったら!」

砲雷撃戦フェイズ


元カノ提督「で、でもまだこちらには戦艦2隻と夜戦のプロフェッショナルがいるわ…!! いきなさい!! 砲撃開始!!」


山城「あとは好きにやりなさい、クソガキ共。」


弥生・陽炎・浦風「了解!!」ニタァ…



………………………………

大和「」ピクピクピク…

陸奥「」爆発

川内「や、夜戦……」ガクリ


超艦娘人4弥生「なんだぁ…? もう終わりかぁ…?」オーラぎゅいんぎゅいん


浦風「ほとんど弥生が片付けてしまったんじゃ……」

陽炎「ふひひひひひひひ……誰からおいしく頂こうかしら……じゅるり♪」


アサシン皐月「ボクの出番まだぁ…?」

提督「しっ…あっち行っていなさい!」

アサシン皐月「ちぇっ…」←夜戦で暗殺する気まんまんだった



元カノ提督「そ、そんな……私の自慢の艦隊が……全滅……」放心

提督「どんな手を使おうとも…勝てばよかろうなのだぁぁぁぁぁぁ!!!!」


時雨「いつも通りだね。はふはふ。」ゴローン

………………


陽炎「は、放しなさいったら!! 犯すわよ!?」

あきつ丸「きりきり歩くであります。全然反省していないようなので…あなたにはこれから下北沢鎮守府へ一時転属になってもらうであります。」

陽炎「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!???? ホモはいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!???????」

あきつ丸「大丈夫であります。既に松風殿もそちらに転属されているであります。」

陽炎「バイと一緒にすんなぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!! あぁぁぁ…………」

ギャーーギャーー ワーーワーー

……………………

提督「なんだ、今の……」

不知火「気にしてはいけません。」



元カノ提督「うぇっ…ぐすん……負けちゃったぁ……」


提督「ほら、これで懲りたな…? 今日のことは一通り水に流しておくから…そいつらを連れて鎮守府へ帰るんだな。お前にも待っている艦娘がいるだろう。」


元カノ提督「う、うぅ……一つだけ教えて……どうしてあの時……私のこと、フッたの…!?」


提督「それは……↓2だからさ。」


提督が元カノ提督をフッた理由 ↓2

1 軍人として生きる自分の人生に、彼女を巻き込みたくなかったから
2 単純に彼女の性格は自分には向かない、と思ったから
3 元カノ提督が貧乳だったから
4 自由安価

提督「え…だってさ。百万円貸してって言ったら断ったじゃん……」


元カノ提督・その他全員「え…?」



元カノ提督「そ、そんなの当たり前じゃない……ってかはぁ? そんなことでフッたの……? ただの逆ギレじゃない……」


提督「………………」


元カノ提督「提督くんのバカ!! そんな適当なこといって!! もう知らないんだから!!」

元カノ提督「もう二度と顔も見たくないわ!! アホらし……さっさと帰ってスパイダーマン見よっと!!」

元カノ提督「ばーか、あーほ、どじまぬけー!! べろべろばーー!!」


ヒュゥゥゥゥゥン……(逃走)


提督「小学生かよ……」


時雨「それブーメラン。」

エンディング


結局、提督は真意(?)を語らなかった……彼と彼女の過去に一体何があったのか…………真実は神のみぞしる、といったところであろう…………


そして……


卯月「司令官。また例の女が来たぴょん……」

提督「ほんと懲りねぇな……」


元カノ提督「今日こそ復讐を果たしてやるわ!! デュエルよ!!」E:決闘盤


提督の悩みの種が増えることになったのは言うまでもない。男と女の因縁は簡単には切れないのだ…ヤンナルネ……


第八話 『恐怖の元カノ提督襲来!? そして山城は今日も鬱になる 事件』

解決ぴょん!!

フられた数だけ人は強くなる……元カノ提督には強く生きて欲しいです。

ただし、陽炎……テメーはダメだ(無慈悲)


第九話 起こった事件と難易度 ↓2

今日はここまでです

第九話


時雨「えでぃばでぃ ちぇけらっ!!」

不知火「Say ho~~♪」

時雨「ho~~!!」

不知火「Say ho!! ho~~♪」

卯月「Pyooon~~♪」





時雨「この冒頭に特に意味はないんだよ!!」ドヤァ

卯月「ぴょん!!」

不知火「ぷちゃへんざっ♪」



アサシン皐月「う、うぅ……」ぼろぼろ

うーちゃん探偵団「!?」

卯月「さ、皐月!? 一体何があったぴょん!?」

アサシン皐月「ぐっ…どうやら、ボクは今…命を狙われてるらしいんだ!! ボクと同じ同業者…つまり暗殺者によってね…!」

不知火「それは大変です!! なんとかしないと…命が……」オロオロ

アサシン皐月「うーちゃん探偵団……報酬は払うよ。お願いだよ……ボクを守ってほしいんだ!!」


時雨「何言ってるんだい!! 仲間の命が狙われているのに報酬なんかいらないさ!! 安心しなよ。キミは僕たちが守って見せる!!」

卯月「そうだぴょん……当たり前だぴょん!!」

不知火「えぇ。アサシン皐月には普段からお世話になっていますから……当然です!!」


アサシン皐月「み、みんな……ありがとう……」


アサシン皐月「気を付けて……相手は相当の手練れだよ……!! 未だに正体を見せないところから言っても……その慎重さが伺える。」

時雨「相手が誰だろうとかまうもんか!! 例えゴルゴだろうとハサンだろうとぶっ倒してやる!! はふはふ!!」わたあめペロリ


不知火「経験上……ここはまず↓2で対策をとりましょう!」

卯月「ぬいぬい、任せるぴょん!!」


ぬいぬいの策 ↓2

護衛のプロである阿武隈さんと一水戦に皐月さんの護衛を依頼しましょう

不知火「ならとりあえず……敵が隠れているとおぼしき箇所にこのミサイル(ヤバイマーク付き)を落としましょう。これで解決です。ふふふ!!」

時雨「そんなものどっから取り出したの!!????????」


卯月「でも……肝心の相手の場所がわからないとどうにもならないぴょん?」


不知火「そんなの山勘です。はい、これで準備完了です。」


時雨「やめて!!??????????? みんな死んじゃうよ!!!!!!!!!!!!!!!!」


不知火「いきます!! 発射!!」ポヒョ


果たして…このまま世界は終わってしまうのか!!????!!!!????

結果 ↓1

不知火「沈め……沈め!!」目ぐるぐる


卯月・時雨「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!???? もうダメだぁぁぁぁおしまいだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!」ピョン




初霜「私が、守ります!!」

初霜「えいりゃああああああああ!!!!!!!」



ミサイル「」消滅



不知火「はっ……不知火は一体何を…………」

時雨「たすかったぁぁぁ……」

卯月「流石は絶対守るガール……とんでもない守護神っぷりだぴょん……」

初霜「なにやってるんですか!? インスタントに世界を滅ぼそうとしないでくださいよ!? バカなんですか!?」

不知火「なんでしょうか……不知火に落ち度でも?」


卯月「ぴょん……」

時雨「落ち度しかないよ!! このアホンダラ!!」

不知火「う、うぅ……別に…そこまでいわなくってもいいじゃないですかぁ……ぐすん…(泣)」



アサシン皐月「大変だよ!? 殺気だ!! 何か来るよ!!」


卯月・時雨・不知火・初霜「!?」


アホ駆逐艦たちを襲う暗殺者による攻撃!! ↓2

1 遠距離からの狙撃(狙撃対象を同時に記入)
2 毒ガス攻撃
3 シアーハートアタック
4 自由安価

パァァン!!!!!


卯月「狙撃ぴょん!?」

時雨「ぬいぬい!! 危ない!!」


不知火「!?」


絶対絶命の最中、不知火がとった行動とは!? ↓2
コンマ41以上で狙撃回避

不知火「焦ってはいけません……ここは冷静にまずは全裸になって尻をたたきながら……」全裸



パァン!!!!



不知火「びっくりするほどユートピア!!!!!????????????」ブッ飛び


卯月・時雨「ぬいぬいぃぃぃぃ!!!!!!!!!」



不知火「」轟沈


アサシン皐月「そ、そんな……ボクのせいで…大切な仲間が……ぐすっ…」



初霜「最近の不知火さん、頭おかしい」

時雨「よくもぬいぬいをやったな!!」

卯月「絶対に許さないぴょん!! ぷっぷくぷぅ!!(怒)」


時雨「ぬいぬい……仇はとるからね…!!」つわたあめ


駆逐艦・不知火……ここに眠る!!(わたあめの墓標)


不知火「」口にわたあめ棒



卯月「もう怒ったぴょん……!! うーちゃん七つ道具……発動ぴょん!!」ピョン

初霜「久しぶりにでてきましたね……それ…」



うーちゃん七つ道具 ↓2 コンマ41以上なら効果あり!!

例:うーちゃん式メガネ(レーダー機能付き)、うーちゃんマント(透明化機能付き)、etc…

卯月「こうなったら…このうーちゃん式核爆弾でっ……!」つミサイル


初霜「ちょ……!!??????」目飛び出し




パァン!!!!!!(狙撃)




卯月「ぴょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!!!????????????」ブッ飛び



時雨・アサシン皐月「うーーーーーちゃぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!!!!!!!!!!!」


卯月「ぴょ、ぴょ…ん……」轟沈



駆逐艦・卯月……ここに眠る!!




時雨「くっ……どうやら、僕たち……追い詰められたみたいだね……」汗

アサシン皐月「う、うーちゃんまで……ごめん……巻き込んでごめんね……(泣)」


時雨「初霜さん!! 無敵の『絶対仲間守るガール』の力で、なんとかしてくださいよぉぉぉぉぉっ!!」

初霜「えぇ……私にどうしろというの……?」



キランっ……(狙撃準備)



初霜「わ、わかりました!! しょうがありません!! ↓2で、絶対守ってみせます!!」

アサシン皐月「よっ!! 大統領!! 頑張れ!!」

時雨「やっちゃえ!!」




初霜の最終手段 ↓2 コンマ41以上なら即事件解決

初霜「助けて!! 阿武隈さーーーーーん!!!!」



阿武隈「エッ ヤダッ アタシッ!?」




パァン!!!!!!(狙撃)


阿武隈「きゃああぁぁぁぁぁ!!?????」神回避


狙撃手「!!???」驚愕



阿武隈「……もぉぉぉ……危ないじゃない!! 方向はあっちね!! ……ってーーーーーー!!!!!!」主砲斉射



狙撃手「うぎゃあああああああああああ!!!!!」


阿武隈「ほーら……そこにいたでしょ♪」



時雨・初霜・アサシン皐月「強い(確信)」




狙撃手「うぐぐ……」


狙撃手の正体 ↓1

アサシン早霜「う、うぐぐ……」




時雨「しょ、正体は……」

初霜「早霜さんっ……!? ど、どうして!?」



アサシン早霜「う、うぐぐ……この前アサシン皐月は……司令官が疲れて寝ているところに不意打ちでちゅー、してた……それが、私には何よりも許せなかった…………それだけの事よ……」

アサシン皐月「………………」


アサシン早霜「うーちゃんも、ぬいぬいも同じ……だから沈めたの……あはは……天罰が下ったのよ!!!! あはははははははははははは!!!!!!!!!!!!」


アサシン早霜「ガクッ」轟沈




初霜「悲しい…事件でしたね……」

アサシン皐月「うーちゃん…ぬいぬい……終わったよ…………」

時雨「悲しみの雨はいつかやむさ……うん……ぐすん…(泣)」




阿武隈「これ、全部エアーガンですよね……私が持ってるの含めて全部BB弾って話だったよね!!????? ナンデ!!!?????」

エンディング


こうして『悲しき暗殺者たちの復讐劇ごっこ』は終わった。

うーちゃんもぬいぬいも、早霜もこのあと普通に立ち上がり……みんなで一緒に間宮へご飯を食べにいった。


しかし、ぬいぬいとうーちゃんが持ち出したミサイルだけは本物であったことは……本人以外の誰にも知る由はなかったのだ……


こうして世界滅亡は初霜によって未然に防がれた。



第九話 『うーちゃんたちのごっこ遊びで世界が滅亡しかける事件』

解決ぴょん!!

核、ダメ、絶対。


次回は特別編です。夏なのでホラー回(多分)になります。

ちょっと中断します。

冒頭だけ

第十話



時雨「ねぇ……『鎮守府七不思議』って知ってる?」




不知火「はい?」 卯月「ぴょん?」



不知火「それっていわゆる……小学校とかによくある、不思議な話を集めたら何故か七つになった、とか……七つ目の話を知ったら呪われる、とかいうヤツですか……?」

時雨「そうそう、それそれ。それがさ、うちの鎮守府にもあるらしいんだよねぇぇ~うひひ♪」


卯月「まさか…今日集まったのは…………!!」




時雨「そのまさかさ……確かめてみない? うちの七不思議をさ♪」

卯月・不知火「えぇ~~……」




第十話 特別編 『鎮守府の七不思議事件』

始まるぴょん!!

夜の鎮守府


ギシッ ギシッ……(床の軋む音)


不知火「し、不知火は……こ、怖くなんかありません……!!」プルプル


時雨「大丈夫だよ、ぬいぬい。僕たちの目的はさ……どうせ下らないことが原因の、七不思議とやらの真実を暴くことさ!! お化けなんかいないって!!」つ探照灯

不知火「だといいのですが……」プルプル…


卯月「えーと……1つ目の噂はっと。ぴょん!!」つメモ


第一の噂 ↓1~2 コンマのもっとも高い方の安価を採用

すみません。ちょっと中断です。

再開します

卯月「最初の噂は……『阿武隈に危害を加えようとすると不幸がふりかかる』だぴょん!!」

時雨「なにそれ……変なの……」



………………

阿武隈の寝室


不知火「早速やってきました(小声)」


阿武隈「ていとくぅぅ……」(?ω? ) スヤァ


卯月「早速ためしてみるぴょん!! 時雨、やれ。(小声)」

時雨「えっ……なんで僕!?(小声)」

卯月「言い出しっぺの法則ぴょん(小声)」

時雨「しょうがないなぁ……↓1でイタズラしよっと!(小声)」


時雨が阿武隈に行うイタズラ ↓1

それによって起こる不幸(ハプニング) ↓3

怪奇過ぎる(笑)

お子さまの正体 ↓1

時雨「よし、じゃあ僕が阿武隈にディープキスをしようとするから……何か起きそうになったその瞬間を見逃さないでね。」

卯月・不知火「了解」ピョン


時雨「あぶくま……♪ いくよ…………ちゅーー……」

阿武隈「ていとくとちゅー♪」(^3^)スヤァ





…………………………


霞「ちょっとぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!! 女同士でそんなの……ダメぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!」ライドオン:ショッピングカート


卯月・時雨・不知火「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!?????????????????」目飛び出し

霞「阿武隈は渡さないったら!!!!!!」衝突


時雨「うげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」ブッ飛び

卯月・不知火「時雨ぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」

…………………………


阿武隈「Zzz…」スヤスヤ


時雨「いたたたた……」たんこぶ


霞「阿武隈は毎日毎日……色々なことで疲れてるんだから……せめて睡眠中だけは邪魔しないであげて!」


不知火「なるほど……七不思議の正体は……阿武隈さんを過保護に見守る霞の仕業だった、ということですか。」

霞「なによ……あんたたちまたそんな下らないことしてるわけ? さっさと寝なさいったら!! ほんとクズね!!」


卯月「それは了承しかねるぴょん。でも、阿武隈さんの邪魔をしたことだけは謝るぴょん……」

時雨「まぁ……霞もさ。そんなに煮詰めないで。寝るときは寝た方がいいよ!! んじゃ、ばいばい!!」スタコラ サッサ

卯月・不知火「ばいびーー!!」スタコラ サッサ


霞「あっ、待ちなさいったら……ほんと…しょうがないわね……」

霞「阿武隈、あんたも大変ね……いっつもあいつらの世話ばかりで……」阿武隈の手ぎゅ


阿武隈「えへへぇ……霞ちゃんだーいすき……」Zzz…


霞「……//」ぎゅぅぅ

……………………


時雨「いててて……ひどいめにあったよ……」たんこぶ


不知火「確かに……案外、事実は下らないものでしたね。」

卯月「それじゃ早速、次行くぴょん♪」すきっぷ

時雨「いいよね。うーちゃんはアホだから気楽でいられてさ……」


二つ目の噂 ↓1~3 コンマのもっとも高い安価を採用

卯月「次の噂は……『夜な夜な、鎮守府内を過去に沈んだ潜水艦娘の怨霊が全裸で徘徊する』ってやつみたいだぴょん……」


時雨・不知火「………………」


時雨「まっさかぁぁぁぁ(笑) どうせどっかのメガネ艦娘が露出プレイでもしてただけでしょ(笑)」

不知火「『しとしとと水の滴る音……呻き声のような音が聞こえたら要注意。そいつはきっとお前のすぐ近くに……』ですって……うぅ…寒気がしてきました。」


卯月「どうせそれも何かの聞き間違い…………ぴょん?」



しとしと…… しとしと……



時雨「なんか聞こえない? み、水の滴るような……」

卯月「き、気のせいだぴょんwwwきっとどっかの蛇口が中途半端に…………」



うぅうぅぅっぅぅぅぅ………… あぁぁぁぁ………………



不知火「ひぃぃぃっ!!??? 声がっ……はっきりと!!?????」ガクブル ガクブル……


時雨「落ち着いて、ぬいぬい……きっと気のせい……」



???「」ズルズル…… ズルズル……

卯月「ぴょん!!??? 向こうから何かが這いずってきてるぴょん!!?????」


???「うぅぅ……あぁぁぁぁぁ……」ズルズル…… ズルズル……



時雨「ひっ……あわわわわわ……そんなはず……」

不知火「悪霊退散悪霊退散悪霊退散悪霊退散…………(泣)」ブツブツ



ズルズル…… ズルズル……


時雨「も、もうダメだ……呪い殺される!?」


卯月「お、お前は一体誰なんだぴょん!! 正体を現せぴょん!!!!!」つ探照灯 ペカーーーー

時雨・不知火「うーちゃん!!!!」


???「!?」


勇気を振り絞ったうーちゃんによる探照灯攻撃!! 悪霊(?)の正体 ↓2

ろーちゃんになりかけゆーちゃん「ま、まぶしっ…」



時雨・不知火「………………」


時雨「混沌に呻くゴア・マガラかな?」


……………………………………


ろーちゃんなりかけゆーちゃん「ご迷惑をおかけしました……ですって。」

卯月「心臓に悪いぴょん……」

不知火「あまりの恐怖で、思わず司令の子供を孕んでしまうかと思いましたよ…」


時雨「(無視)噂の正体は……『お風呂上がりで日焼け跡がかゆくてかゆくて仕方なく、全裸で這いずり回ってるゆーろーちゃん』だったとはね……っていうかキミ、一度ろーちゃんになってなかったっけ(汗)」

ゆーろーちゃん「冬になると日焼けが治ってゆーちゃんに戻るから……この時期はまた大変なんです……って。」

時雨「明石に見てもらいなよ……きっと良い塗り薬をくれるさ。」

ゆーろーちゃん「そうします……って。時雨さん……ダンケ!」スタスタ


卯月「まったく……迷惑極まりないぴょん!!」

不知火「あんな不気味なものに悠然と立ち向かううーちゃん……かっこよかったですよ!!」

卯月「えへへ……それほどでもないぴょん♪」


時雨「次行くよ。」真顔


3つ目の噂 ↓1~3 コンマのもっとも高い安価を採用

コンビナート マルフタマルマル


時雨「次の噂は……『マルフタマルマルになると…使われなくなったコンビナートにある、空のはずのタンクから大量の重油が滲みでてくる』だってさ。」

不知火「おかしな話ですね……そして、噂のタンクはこれですか……」コツンコツン



空のタンク「」


不知火「確かに空のようです。まさか本当に洪水のようにでてくるはずが……」


チョロチョロチョロ……


全員「!?」

チョロチョロチョロ…… ジョババババババババ…………!!



卯月「ぴょ、ぴょぉぉぉぉん!!!??!!!??」

不知火「ひっ……」


時雨「う、嘘でしょ!? 確かに中身は空だったはず!!」


ジョババババババババ…… ドバババババババババ!!!!!!!!



時雨「ひぃぃぃぃぃぃ!!???? 勢いが増した!!!!!!!!!!!!!」


卯月「ど、どうにかしないと、ぴょん!!」

不知火「こ、こうなったら……↓1してやります!!」


不知火の行動 ↓1

不知火「こうなったら……ミサイルで全て吹っ飛ばしてやります……!」キッ


時雨「ちょwwwww ぬいぬい、やめっ……」






ピカッ……







ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!




卯月・時雨・不知火「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!???????????????」ブッ飛び




爆発のあとタンクに残ったもの ↓2

……………………

シュゥゥゥゥゥ……



卯月「ぴょぉぉん……」目回し

時雨「いでで……このバカぬいぬい!! 僕たちじゃなかったら死んでるよ!?」

不知火「だってぇ……仕方ないじゃないですか!! すごく怖かったんだもん!!(泣)」

時雨「だもん……って…(笑)」


卯月「あっ……あれをみるぴょん。」



ワ級の死骸「」チーーン


3人「へ?」

…………………………


時雨「もしかしたらさ……実はこのタンクの中には、このワ級が棲みついてたんじゃない??」

不知火「知らないうちに深海棲艦が鎮守府内に潜伏していたわけですか……」


卯月「もしかしたら……鎮守府に急襲して来た時のための補給要員だったのかもしれないぴょん……予めワ級だけをこっそり潜入させといて……」


卯月・時雨・不知火「」ゾクッ…



時雨「念のためにさ……他の場所を調べてもらうよう、明日ていとくに進言しておくよ。」

卯月「頼むぴょん……」

不知火「何気にゾッとしない話ですね……いや、実際はかなりぞっとしましたけど……」

時雨「……次、行こうか。」


四つ目の噂 ↓1~3 コンマ(略

不知火「えっと……『実はこの鎮守府の大鳳は四人いる。その事実を知ってしまうと、あなたの目の前に大鳳が現れ…』ってなんですかこれ…」つメモ


大鳳「なんの話をしてるんですか♪」スッ


卯月・時雨・不知火「うわぁぁぁ!!!!! でたぁぁぁぁ!!!!!!!!!??????????」



大鳳「ちょっと…大丈夫!? いきなり驚かせてごめんなさい……」


時雨「よかった……いつもの貧乳で不幸気味な大鳳だ。」

大鳳「いくら温厚な私でも、いい加減殴るわよ?」ビキビキ

時雨「スマン、すまん、すわん…………白鳥!! ぴょぉぉぉぉぉぉぉwwwwwwwwwww」荒ぶる白鳥のポーズ




時雨「いだだだだだだだだ!!??????」

大鳳「反省して……」頭グリグリ

卯月「ひょえぇぇ……」

卯月「そういえば大鳳ぴょん!!」

大鳳「何ぁに?」頭グリグリ


卯月「単刀直入に聞くぴょん……大鳳さんがこの鎮守府に四人いるって噂……本当ぴょん!?」

不知火「どストレート!?」

大鳳「………………」


卯月「教えてほしいぴょぉん……ね?」


大鳳「↓2よ。」

大鳳「本当よ。多分私は…三人目だから……」


卯月・時雨・不知火「え」






大鳳「うっそぴょぉぉぉん♪ なんてね♪ どう、驚いた!?」ニコニコ


卯月「……ぷっぷくぷぅ…ずるいぴょん!!」

時雨「そうだそうだ!!」

不知火「一瞬固まりましたよ……ふぅ。」


大鳳「ごめんね……そんなわけないでしょ。私は私……一人だけよ。」

大鳳「あ、いけない。用事があるんだったわ……それじゃ、またね。うーちゃん探偵団のみんな!!」タタタッ



卯月「行っちゃったぴょん。」

不知火「噂の正体は……お茶目な大鳳さんのドッキリってことでしょうか……はぁ、馬鹿馬鹿しい……」


時雨「………………」


時雨(なんか引っ掛かるんだよなぁ……こんな夜中に用事……? ま、いっか。)


時雨「次、行こっか。」

卯月・不知火「れっつらごー、ぴょん!!」








大鳳「あれ、うーちゃんたち……こんな夜中に何しているんでしょう? ふぁぁ……はやくトイレトイレっ…」寝ぼけ眼


五つ目の噂 ↓1~3 コンマ(略)


卯月「ここが例の部屋らしいぴょん。」

不知火「えぇっと……なっ// これはっ//」

時雨「どれどれ……」


『今は使われていない旧宿舎には、夜戦(意味深)をしないと出られない呪いの部屋がある』



時雨「発展場かな?」

不知火「えぇ……その表現は如何なものかと……(汗)」

卯月「とりあえず中に入ってみるぴょん!!」ピョン


時雨「あっ、バカうーちゃん!! 迂闊に入ったら……」


卯月「…………別になんともないぴょん? 時雨とぬいぬいもはやくするぴょん!!」

不知火「えぇ……では。」

時雨「まぁ、気配もないし……いっか……」スッ



部屋見渡し……


時雨「意外と広い部屋だね。」

不知火「宿舎ですから……当然ベッドがありますねて// 夜戦は確かにできそうですが//」

卯月「でもなんの面白味もないぴょん……それじゃ次に……」



ピシャ!! バターーーン!!(ドアの閉まる音)


3人「!?」

ガンガンガン!!


時雨「そんな……!? 閉じ込められちゃったよ!!」

不知火「ドアがびくともしません……押さえつけられているのか……外から鍵をかけられたのか……」

卯月「早く開けろぴょん!! ぴょん!! ぴょん!! ぴょん……!!」ガッ ガッ ガッ!!


卯月「うーちゃん……手、痛いぴょぉぉん……(泣)」

時雨「うーちゃんのウカツ!! バカ!!」


不知火「困ったことになりましたね……これじゃ……まさか……ほんとに//」

このままだとクソレズぬいぬいのパラダイスじゃん

セッ…………


不知火「ん? 何か聞こえ……」


セッ……ス…………ろっ……


時雨「ひっ……確かに声がっ」


セッ○ス……し続けろ…………



みんなセッ○スし続けろ……!! セック○!!○ックス!!



卯月・時雨・不知火「」唖然

>>516 ※ここのぬいぬいはノンケです

時雨「あぁー……とりあえず↓2しよっか。はふはふ。」わたあめチャージ

不知火「そうですね……」

卯月「ぴょん……」


時雨「行くよ……↓2だ!!」


ブレイク・ザ・ドアーーー!! ↓2

三位一体いっちばーんアタック

時雨「こんなこともあろうかと……予め用意しておいたずいかくばっと!! 行くよ!!」

瑞鶴「Zzz……」スヤァ



時雨「かっとばせぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」


瑞鶴「うぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁいだいぃぃぃいいぃぃぃぃぃいぃいぃいぃぃ!!!!????????????????」



ドア カキーーーーーーーーーーーン!!!!!!!



瑞鶴「」ピクンピクン…


時雨「ふぅ……流石はずいかくばっと!! 凄い威力だ!!」天使のような悪魔の笑顔


???「!??」汗


卯月「あいつがうーちゃんたちを閉じ込めた犯人ぴょん!?」

不知火「逃がしません!!」


うーちゃんたちを閉じ込め、毒電波を流した犯人 ↓1~3 コンマのもっとも高い安価を採用

川内「はぁはぁ……// モグモグ……」つ???


卯月「川内さんぴょん!?」

不知火「手に持っているアレは……まさか!?」


川内「ごめんよぉ……最近っ…んっ// なんだか…夜になると、身体が火照って// 仕方ないんだ…はぁん////」モジモジ モグモグ


つ深海産のマンドラゴラ



卯月・時雨・不知火「マンドラゴラ、キマってるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!!」

時雨「やっぱりヤバイ野菜じゃないか!!(呆れ)」

不知火「えぇ~……第二話の伏線がここで回収されるんですか……ばんなそかな……」白目

卯月「占守ちゃん……まだ諦めてなかったぴょん……?」


川内「はぁはぁ……// たまにさ……ここに提督と扶桑さんが来て……その……ちょっとお楽しみしていくんだよねぇぇ// それをみてさ……私も……んっ//」モジモジ


ツーーーーーーー


川内「あ、あはっ// ヤバイ……少し垂れてきちゃった♪ んっ//」恍惚





卯月・時雨・不知火「」スタスタ


……………………

六つ目の噂 ↓1~3 コ(略

すみません。今日はここまでです。寝ますん。

もうちょっとしたら再開します。


時雨「で、6つ目は……『この鎮守府の提督は、満月の晩に性別が変わる』? はぁ?」

不知火「そんなはずないでしょう……どこのエロ漫画の話ですか……」

卯月「でも、メモに書いてある以上、調べるしかないぴょん!! 幸いというか、都合よく今日は満月ぴょん!!」


……………………

提督と扶桑の部屋


時雨「これで本当に、提督が女体化してたらクッソ笑うよねwwwあのクソでかチ○ポどこに消えるんだろwww」


不知火「うーちゃん。鍵は頼みましたよ。」

卯月「ぷっぷくぷぅ♪ この程度の鍵開けなら……カチャカチャ……うーちゃんには朝飯前だぴょん……カチャカチャ……」


ガチャ


卯月「ピッキング成功~♪ ぴょん♪」


3人「それじゃ……お邪魔しま~す♪(小声)」



提督(?)・扶桑「Zzz…」


不知火「毛布をかぶってしまっていますね……」

卯月「それじゃ、どかせばいいだけぴょん……こっそーり……こっそーり……」忍び足


時雨「ドーーーーーーン!!!!」



果たして提督のチ○ポの行方は!? ↓2 コンマ50以上なら本当に女体化してる

女体化提督「う、うぅ~ん……なんだよぅ……誰だこんな時間にぃ~……」目ごしごし


卯月・時雨・不知火「」( ゚д゚)ポカーン


女体化提督「なんだ、お前らか……どうやって部屋入ってきた……ふざけんじゃねぇぞこらぁ……」寝ぼけ眼


時雨「て、ていとく……? なの? それ、どうしたのさ!?」


女体化提督「↓2」

女体化提督「あぁ…これか……なんだか知らねぇけど、最近扶桑と夜戦してるとたまに中身入れ替わるんだよ……」


女体化提督→扶桑(提督)「一晩寝たら治るからいいんだけどなぁ……ほんとなんなんだよこれ…」


卯月「あ、ほんとだ。よくみたらただの、扶桑さんぴょん。」

不知火「驚かさないでください……」


時雨「いやいや!! どう考えてもおかしいでしょ!! なんでこうなったのさ!? 根本的に意味不明だよ!!」


提督(扶桑)「それは私が説明するわ!! ずばり↓1が原因よ!!」ムクリ

時雨「うわ、女口調の提督キモッ」


提督と扶桑が夜戦(意味深)で入れ替わる原因 ↓1~3  もっともコンマの高い安価を採用

1 曰く付きのケッコン指輪の呪いのせい
2 互いに『入れ替わっている』という強い思い込みに囚われているから
3 深海産のマンドラゴラのせい
4 自由安価

提督(扶桑)「それはね……なんと!! 占守ちゃんの牛耳る闇市場から極秘に入手した…この『深海産のマンドラゴラ』のおかげなのよ!!!!!」ドヤァ



3人+扶桑(提督)「えぇ~~~~!!?????」


時雨「またマンドラゴラの仕業!? マンドラゴラ一体どんだけ鎮守府に影響与えてんの!!!????」


不知火「占守……いつの間にそんな闇を抱えてしまっていたのでしょうか……?」

卯月「しゅしゅしゅ~とかあざと可愛いこと言っといて、中々のワルだぴょん……ぷっぷくぷぅ…」

扶桑(提督)「扶桑……お前、やっぱりあの変な野菜が影響してたんだな!!! なにしてんだよ!!??」

提督(扶桑)「いいでしょ、あなた……おかげで私たち、真の意味で身も心も共有できるようになったのですから……うふふ♪」


時雨「あっ、これ扶桑がヤバいパターンだ。」

卯月「嫌な予感がするぴょん……」

不知火「えぇ……」



提督(扶桑)「私の身体はあなたにあげるわ……だから……あなたの身体全部、私に頂戴♪ えへへぇ//」

提督(扶桑)「この身体は誰にも渡さない……渡してたまるものですか……大事な大事な…私だけの愛する人……うふふ♪ 私ったらなんて幸せ者なのかしら……あははは……あははははははははははははははははは♪」


全員「」ゾッ

なんてことだ! この鎮守府でも扶桑と阿武隈、霞だけはまともだと思っていたのに!

扶桑(提督)「ふ、扶桑……こんなの間違ってる。頼む……正気に戻ってくれっ!」


提督(扶桑)「あら……私は正気よ。私は……全然普通なのよ!!」ガバッ


扶桑(提督)「あっ//」


提督(扶桑)「うふふ♪ 間違ってなんかいないわ……だってあなたの…いえ、私の身体…こんなにも悦んでる……」おっぱいモミモミ

扶桑(提督)「あっ// やめっ//」顔真っ赤


提督(扶桑)「可愛いわぁ……提督♪ 提督の立派なここも……また元気になってきちゃった♪ あはっ♪」モザイク

扶桑(提督)「あっ…// 声出っ……ダメだ…卯月たちが見てっ…んっ//」

提督(扶桑)「ごめんなさい……もう我慢できそうにないわ……このまま可愛がってあげる♪」


扶桑(提督)「う、うづき……しぐれ……しらぬい…………たすけて……!」



提督(扶桑)「夜はまだまだ長いわ。た~っぷり…愛し合いましょ…? あ・な・た♪」



卯月・時雨・不知火「ごゆっくり。」ドア パタンッ

扶桑(提督)「ちょっ、まっ……行かないで!?」


提督(提督)「それじゃ……♪ いただきま~す♪」


……………………………………


部屋の外


3人「マンドラゴラってすごい(小並感)」

>>558 扶桑に関しては、何気に以前から変人です


……………………

不知火「とりあえずこれで6つは調べたことになりますね。」

卯月「どれもこれも、結局は下らないことが原因だったぴょん……期待して損した気分だぴょん。ぷっぷくぷぅ!!(不満)」

時雨「だから言ったでしょ、七不思議や都市伝説なんて案外どれもこんなものさ。結局のところは勘違いだったり誇張されていたり……下らないことが原因なんだよ。」


時雨「ところでうーちゃん。最後の七不思議ってどんなの? ぱぱっと調べてさ、早く寝ようよ……僕眠くなてきちゃった……ふあぁ(欠伸)」

不知火「そうですね……いい加減寝ないと朝のラジオ体操の時間に起きれなくなってしまいます…ふぁ」


卯月「どれどれ……えーと……」つメモ






卯月「あれ、最後の七つ目だけ……何も書いてないぴょん……」首かしげ


時雨・不知火「え?」

時雨「あのさ、うーちゃん……僕さっきからずっと気になってたんだけど……その『鎮守府七不思議』のメモ、うーちゃんが調べて書いたんじゃないの?」


卯月「違うよ…何言ってるぴょん?? このメモは…時雨がうーちゃんに渡してくれたものだぴょん。うーちゃんにそんな調査能力があると思ったら、大間違いぴょん!!」

不知火「うーちゃんの調査能力についてはおいといて……確かにこれは時雨の手からうーちゃんに渡っていたはずです…………というか、そもそも『七不思議の調査』という名目で肝試しに誘ったのは……紛れもない時雨自身じゃないですか。」

時雨「えぇっ!? 僕そんな覚えないよ!! 肝試しに行こうっていったのはうーちゃんじゃないか!! 僕は面白そうだからついていこうと思って……」


不知火「…………それじゃ>>450で不知火たちを誘った時雨は……」

卯月「一体何者だったんだぴょん……?」

時雨「や、やめてよ……それじゃまるで僕がおかしいみたいじゃないか…………あ、あれでしょ! 二人で一緒になって僕のこと脅かそうとしてるんでしょ!? そ、そんなの僕にはお見通しなんだからね!! 僕の頭脳にかかればどんな怪奇現象だって…………」



ひゅぅぅぅぅぅぅぅん……(生暖かい風)


時雨「ひっ……風!? どこから……」


不知火「あ、あわわ……な、なんだか寒気がひどくなってきました……さっきから震えがとまりません……」プルプル

卯月「ぴょ、ぴょぉん……うーちゃんも、身体が動かないぴょん……こ、これが金縛りってやつぴょん!?」

時雨「お、落ち着いて……きっと気のせいだよ! お化けなんているはずないんだ!! そう…こんな……身体が動かないなんてこと…………ひっ…なんで? 僕も動けないっ…! いやぁぁぁぁぁ……(泣)」




???「」ズル… ズル……


時雨「いやぁぁぁぁ!!!??? こないでぇぇぇ!!?????」

不知火「おんきりきりなんたらかんたらそわか…おんきりきりなんたらかんたらそわか…おんきりきりなんたらかんたらそわか……おんきりきり……」ガクブル

卯月「きぃぃみにとぉぉどけぇぇのーざんらーーーいつ!!!!! ぴょん!!!!!!!!」絶唱



???「」ズル… ズル…


時雨「もうだめだぁ…おしまいだぁ……(涙目)」鼻水タラー

不知火「おんきりきりなんたらかんたら……(略」←泣きそう

卯月「あーいもぉぉつーーみもぉぉゆぅぅめもぉぉやぁぁみもぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!ぴょん!!!!!!!!!!」絶唱



???「」ニタァ










↓1~3 コンマ90以上が一つでもあれば事件解決














































卯月「ぴょん?」





卯月「な、なんだ……何もないぴょん。ただの気のせ」


















     つ








           た









   よ












http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira143788.jpg



ず っ と 待 っ て る か ら ね
(卵焼きの島)

エンディング


翌日の朝、鎮守府の廊下で泡を吹いて気絶している3人が見つかった。

幸いにも…3人とも倒れた時に頭を軽くぶつけ、小さなたんこぶを作ったくらいで目立った外傷は見つからなかった。


目覚めた3人に、昨晩の出来事を問い詰めたものの…3人とも口を閉ざしたまま、結局何も喋ることはなかった。

数人の艦娘の目撃証言から『どうせまたイタズラでもしていたんだろう』と、結論付けられ…事件は3人がこってり絞られることで終わり、すぐに忘れ去られることになった。



しかし、3人は忘れない。あの晩見た光景を……

その光景を思い出す度……彼女らは戦慄するのだ……



悪夢はまだ、終わらない。








第十話 『七つ目:この鎮守府には知らない誰かがいる 事件』


迷宮入りぴょん……







大鳳(?)・時雨(?)「うふふふふ♪」

>>577 ひえっ……今少しずつ書き溜めているのでご勘弁を!!

この事件のあとしばらくの間…時雨はうーちゃんとぬいぬいから露骨に避けられて、二重にショックを受けました。

この季節は変な現象がよく起きますよね……うちはこの数日間毎日、外に誰もいないのにインターホンがなります。ピンポンダッシュだったら良かったのに…(白目)


第十一話 起こった事件と難易度 ↓2

卯月達の部隊が重要な都市海上の哨戒を疎かにしたせいで(ことの原因は卯月が周りをそそのかして長時間宿家の部屋でWiiUしてた。)
陸に上陸してきた深海棲艦たちにお台場ビーチを占領され
そのビーチで深海双子棲姫が日差しよけのパラソル開いて淫らなローションプレイしてるぴょん
流石にその光景をお子様たちに見せるわけいかないので
今、お台場ビーチ周辺を進入禁止区域にしてるぴょん

松風率いる僕っ娘探偵団に時雨が拉致られた

なげぇよ……事件っちゃ事件だけど……


すみません……全く面白そうにできる自信がないので>>583でいきます。ご了承ください……

第十一話 ※難易度は47でいきます


手紙「うーちゃんへ。時雨ちゃんは僕たち『僕っ娘探偵団』が預かった。取り戻したければ僕が誰かを推理し、どうにか捕まえてみるんだね!! 早くしないと時雨ちゃんの処女はおいしく頂いちゃうよ。松風より。」



不知火「110番通報しましょう。」トゥルルルル

卯月「それがいいぴょん。住所も書いてあるし。」


お巡りさん、こいつです ↓2 コンマ47以上で事件解決

エンディング


ファンファンファンファン……(サイレン音)


捕まった松風「見事な推理だったよ、うーちゃん、ぬいぬい……」


松風「でも一つだけ見落としていることがあるよ……ふふっ。」


卯月「なんだとぴょん?」


松風「僕もまた、時雨ちゃんのドスケベ黒三角定規に踊らされた……犠牲者の一人に過ぎないってことさ……」連行



不知火「えぇ……(困惑)」


時雨「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!!!!!! 怖かったよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!! ていとくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!!!!!!(泣)」ダキッ

提督「よしよし……もう大丈夫だぞ…………」ナデナデ ギュ



こうして時雨の処女は間一髪の所で守られたのだった……公権力は偉大である。


第十一話 『うーちゃん探偵団 vs 僕っ娘探偵団-かつてない脅威がうーちゃんを襲う(大嘘)-事件』

解決ぴょん!!

>>582 >>583 さん……お許しください!(鼻ホジ)

※僕っ娘探偵団の残りのメンバーは未だ謎に包まれています


第十二話 起こった事件 ↓1~3 もっともコンマの高い安価を採用

1 うーちゃん探偵団がメイド喫茶で働いているらしい
2 提督「連続アホ毛狩り事件?」
3 (時雨以外の)何者かによって売店のわたあめが買い占められる事件
4 自由安価

第十二話


睦月「これは……恐ろしいものにゃしぃ…!」

S○ri「私は恐ろしいものではありません。いつだて、あなたのお友達です。」


睦月「このままでは深海棲艦よりも先に…この人工知能によって人類は支配されてしまうにゃ……なんとかするのです!!」


睦月「睦月は人間をやめるにゃしぃ!! 電脳化して…睦月が今の人類を導くのだ!!」キリッ




OP
https://youtu.be/sdXYhr_qW7k


睦月「というわけで、相談に来たのです。」

明石「えぇ……」


睦月「睦月をどうにか改造して、ニューラル・レース化するがよいぞ!! 金はいくらでも払うにゃしい!!」


明石「↓1ですね……」

明石「これはコンピューターリテラシー教育が必要、ですね……」

睦月「こんぴゅぅたぁりてらしぃ……? 睦月にはわからないのです……説明するがよいぞ!!」

明石「なんでそんな偉そうなんですか……簡単にいえば、コンピューターの扱い方全般に関する知識と能力を身に付けましょう。ということです。」


睦月「むむむ……睦月はあんまりパソコンを使ったことはないのです……スマホの扱いも正直不安だし……」

明石「やれやれ……だったら↓2さんに協力をお願いしましょう。きっと力になってくれるはずです!!」

睦月「え、本当ですか!? ありがとうにゃしぃ♪」


睦月の悩み解決に協力してくれる人物とは!? ↓2

卯月「この『オンラインゲームの貴公子』と呼ばれたうーちゃんを呼んだぴょぉぉん……?」ドヤァ


睦月「あっ、卯月ちゃん!! にゃしぃ♪(挨拶)」

卯月「ぷっぷくぷぅ!!(挨拶)」


……………………


卯月「なるほど……睦月ちゃんは電脳化したいぴょんね。」

睦月「そうなのです!! 何か方法はない?」


卯月「だったら、うーちゃんが開発した、没入型VRMMORPGで電脳体験してみるぴょん!!」

睦月「わかったのです!! ありがとにゃしぃ♪」

卯月「ぷっぷくぷぅ♪ ゲームの種類は3種類あるぴょん。好きなものを選んでいいぴょん!!」


睦月が選ぶゲーム ↓2

1 『艦これ・アート・オンライン(超リアル型艦隊シミュレーションRPG)』
2 『剣と魔法の冒険ファンタジー 艦これクエスト』
3 『理想の提督といちゃラブ恋愛体験! ときめきアドミラル』

すみません……今日はここまでです

22~23時頃再開予定です。

睦月「それじゃ恋愛ゲームにするにゃしぃ。」

卯月「了解ぴょん!! それじゃこのヘッドギアを装着して……早速ゲームの世界にダイブするぴょん!!」

睦月「えへへ……睦月、とっても楽しみなのです♪」装着


卯月「それじゃいってらっしゃいぴょん、いくぴょんポチっとな!!」



シュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ……バチバチバチバチ(謎放電)




睦月「にゃしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!?????????????????」




スゥゥゥゥゥゥゥゥ……


…………………………

超リアル!! 

没入型VRMMORPG『艦隊・オンライン』!!


高度な戦闘シミュレーションに用いられる軍のVR訓練用の技術が転用されており、脳波とゲーム内のある種の電波信号をシンクロさせることで……まるで自分が本当にゲームの世界へ入り込んでしまったのではないかと錯覚するほどの没入感を得ることができる最新型のゲーム機である!!

非常に高値ではあるものの一般にも普及しており、非常に多くのユーザーによってプレイされ、一時期社会現象にもなった超人気オンラインゲームだ!

しかし、このゲームの根幹的な技術開発にはうーちゃんの謎技術による大きな貢献が必要不可欠であったことを知るものは極わずかである……また、課金した金は全て開発協力をした日本海軍の懐に入り、新たな兵器開発のための資本金になっている……などの黒い噂も絶えない。

…………………………


睦月「にゃしぃ……ここは……」目ぱちっ


睦月「知らない部屋なのです……今まで寝ちゃって……」


『やっほー。ダイブ成功したみたいだぴょんね。』


睦月「にゃ!? 突然変なモニター画面が側に現れたのです!」


モニターの卯月『そこはもうゲームの中だぴょん。』

睦月「ここが……ゲームの中…普段と全く変わらない感覚にゃしぃ…」


卯月『そうだぴょん。今の時代ならマイクロチップなんか入れなくても電脳空間にダイブできるぴょん!!』


睦月「す、すごいにゃしぃ……!! いしし♪ 睦月、早速外にでるのね!!」スタスタ


………………………………

街中

 
睦月「卯月ちゃん……そういえば、これ……何にゃしぃ……?」


駆逐艦・睦月 LV:1

HP:100 MP:50

そうび:布の服、革の盾、ひのきの棒

おこづかい:3000円


卯月『それはこのゲーム内での睦月ちゃんのステータスだぴょん!!』


睦月「なんで恋愛ゲームにHPがあるのね……」

卯月『実はときめきアドミラルとか艦これクエストとかはそれぞれそのオンラインゲームの一要素であって、本来は全部一緒のゲームなんだぴょん。』

睦月「安価で選ばせた意味……」

卯月『安心するぴょん! 方針を決めるのは大事だぴょん!! それより、そろそろイベントが発生してもいいころ……』


???「」


睦月「にゃしぃ……?」


街中を歩く睦月に発生するイベントとは!? ↓1~3 コンマがもっとも高い安価を採用

1 曲がり角を曲がった先でイケメン提督とぶつかる
2 突如、数人のちんぴら提督に絡まれる
3 なんかぐにゃぐにゃスゴいことになってるバグ提督が発生する
4 大勢のイケメン提督たちに囲まれる

バグ提督「hjskじしゃやヴぁじゃおあmxmkwjshしdkdkfけkぢぁあ4えmどんしkdzd」ゲッダン☆


睦月「にゃしぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!???」目飛び出し


卯月『あー……これはバグ提督だぴょん。なんの偶然か現れてしまったみたいだぴょん…』


バグ提督「bkぢしいあはgsっvzじえいbじゃかいうぃ83jぢどd9wqk1kfっkx!!!!!」ぐにゃぐにゃぐりんぐりん


睦月「こんなの絶対おかしいにゃしぃぃ!!(泣)」



野生jじしゅs督がjじshすう現jsksた!!


卯月『睦月ちゃん! 戦闘が始まってしまったぴょん!! しょうがないから戦うしかないぴょん!!』

睦月「しかも文字化けしてるのです……」



バグkぢs提督jしsjしい攻撃bdkそ ↓1

睦月ちゃんの防御 ↓2

↓1マイナス↓2のコンマ数だけ睦月にダメージ!!

バグjsldのdっそどkぉx撃!!


睦月「にゃしぃ……!?」とっさのガード


スカッ 

miss!!


睦月「あれ?」


卯月『これはチャンスぴょん!! バグり過ぎて命中率が0になってるみたいだぴょん……今のうちに攻撃だぴょん!!』

睦月「わかったのです!! 睦月の力をみせてやるにゃしぃ!!」キリッ


睦月の攻撃 コンマ↓1+2+3 合計100以上ならバグ提督をデリート!!

卯月『今からハッキングして、そっちに攻撃データを転送するぴょん!!』

睦月「ハッキング!?」


卯月『バトルチップ! ソード、ワイドソード、ロングソード……スロット・イン!! ぴょん!!』


Data…download……o.k.


program advance 『dream sword』!!


睦月「なんか変なでっかい剣が出てきたにゃしぃ!?」


バグ提督「kぢさーあzjづすwjhwhshっすzksくぃq!!!!!!!!!!!」



睦月「ええい……!! 消えろぉぉぉぉぉぉ!!!!」ブゥン



バグ提督「」


スゥゥゥゥゥゥゥ(デリート)


睦月「ぜぇぜぇ……なんとか勝てたにゃしぃ……」


睦月は↓2を手に入れた!!


睦月「?」

卯月「戦利品だぴょん……なぁにかなぁ…なぁにかな!?」

ゴマダレ~


駆逐艦・睦月は『提督のセクシーパンツ』を手に入れた!!


睦月「クッソいらないのね……」冷たい眼差し


今すぐ装備しますか?


睦月「するわけないにゃしぃ!!」ポイッ


↓1「あっ!? もったいない!! それは入手率0.0001%以下の最高ランクのレアアイテムなのに!?」


卯月『ぴょん?』

睦月「こんどは誰にゃしぃ……」


突如現れた他プレイヤーの正体 ↓1

大淀……ですか?

大淀「もったいない……捨てるんなら私にください!!」

睦月「大淀さん……なにしてるにゃしぃ…」


大淀「それか……私の持ってる何か別のレアアイテムと交換しましょう。それならwin-winでしょう?」

卯月『チャンスだぴょん! ここで有用なアイテムと交換してもらって、序盤から有利に進めるぴょん!!』

睦月「交換するのはいいけど、質問に答えてほしいのです……」


大淀と交換するアイテム ↓2 コンマが高いほどレア

1 とりあえず必要な装備一式
2 大淀が所持する提督(どんな提督かを同時に記入、ただし容姿はレア度に高さに比例する)
3 メガネ
4 自由安価

大淀「それならこの『美風 藍似の美形男子提督』と交換しましょう。この子もなかなかのレアなんですよ!!」


美風藍似の美形男子提督「へぇぇ~君が僕の新しい艦娘? ふふ、せいぜい頑張ってよね……」イケメンスマイル



睦月「にゃ、にゃしぃぃぃぃぃぃ!!!?????」鼻血ぶーーーーー


卯月『どうやら気に入ったみたいだぴょんね~ぷっぷくぷぅ♪』


睦月「ぜぇぜぇ……な、なんという破壊力にゃしぃ…」


大淀「はぁはぁ……// なんてリアルな感覚// ここで装備しちゃおっと♪」



卯月『さぁ、睦月ちゃん。このあとは何をするぴょん?』


睦月「睦月決めたのね!! ↓2にゃしぃ!!」

美風藍似の(略「なるほどね。それは良い案だ。」


睦月の次の行動 ↓2

1 新たな出会いを求めて街中をさ迷う
2 他プレイヤーの所持する提督キャラを略奪するためにPK行為にはしる
3 ゲーム世界を支配する
4 自由安価

…………………………

一ヶ月後……


睦月城




魔王・睦月「ふっふっふ……もっとこの魔王・睦月を崇めるがよいぞ! よいぞ……」暗黒微笑


大勢のイケメン提督たち「「「イエス、マイロード……!!」」」

美風藍似(略「流石は僕の艦娘……たった一ヶ月でここまでになるとはね……恐れ入ったよ。ふふふ……♪」



大勢の奴隷プレイヤーたち「あぁぁ^~~」白目

大淀「あぁ^~睦月様ぁぁぁぁぁ^~~」洗脳




睦月「ふふふ……この電脳世界は睦月が牛耳ったにゃしぃ…………この世界なら睦月は神も同然!! ここから睦月が全人類を支配してやるにゃしぃ……ククククク……ニャーーーーーハッハッハッハッハッハッハッハッハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


大勢の洗脳奴隷「我らが魔王・睦月様を崇めよ~~!!!!」



ニャシィィィィィ!!!!!!

ニャシィィィィィ!!!!!!!!!!

ニャシィィィィィィィィィ!!!!!!!!!!!



魔王・睦月「よいぞ……よいぞ!」ニヤッ




睦月がダイブインしてから一ヶ月……『艦隊・オンライン』サービス開始以来の大事件が発生した。


とあるプレイヤーによってゲーム内のありとあらゆる領域を掌握され、事実上……このゲームの支配権は運営側から離れ完全に独立したのだ!!

多くのユーザーが、ゲームにダイブインして以来そのまま目覚めず……未だゲームの世界をさまよっているのだ。


こうして……睦月は電脳世界の魔王となった。

しかし本当の悪夢は、まだまだ始まったばかりだったのだ…………




卯月『これはえらいことになっちゃったぴょん……!! こんな時に頼れるのは…………』

…………………………

ニュースキャスター「続いて……先日発生した『艦隊・オンライン』での集団意識不明事故に関する報道です……未だ意識を取り戻した者はおらず、専門家の見解に…………開発責任者は今回の件について未だに正式な発表を…………大本営が関わっているとの……………………」



提督「なんてこった……一体どうなってやがる。」

扶桑「うちでも睦月ちゃんと大淀さん含め↓1~3ちゃんの意識が戻らないわ……」

提督「くそっ……」

ノーパン吹雪「えへへ~// 睦月様ぁぁ// ほーめられちゃったぁぁ♪」

ゲーム廃人の望月「睦月様ぁぁ……週休7日くださぁぁい……やくめでしょぉぉ……」

如月「睦月ちゃぁぁん……如月も一緒にいかせてぇぇ// 勇者討伐ぅぅ…………♪」


提督「くっ……どうすればいい……」




卯月「司令官!! 大変だぴょん!! かくかくしかじか!!」

提督「まるまるうまうま!! なんだと!? それは本当か!?」


卯月「ぴょん……一刻も早く睦月ちゃんをとめるんだぴょん……でないと…」







ドカーーーーーン!!


提督「な、なんだ!? 何が起こった!?」

トラックに乗った大淀「すべては睦月様のご随意に……いひひひひひひひひひひ!!!!!!!」洗脳




提督「うわぁぁぁぁぁぁ!!!!!! いつの間のか意識を取り戻した大淀が暴走トラックでこっちに突っ込んでくる!!!??????」

卯月「つ、ついに始まったぴょん……!! 睦月ちゃんの世界征服計画が……今ごろ全世界で意識不明だったユーザーたちが暴走を……」


大淀「死ぃぃぃぃねぇぇぇやぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!! 睦月様万歳!!!!!!!!!!!!!」ハンドルぐるんぐるん

暴走トラック「」プップゥゥゥゥ



卯月「やられるぴょん!!?????」

↓1~3「そうはさせない!!」シュババババ!


扶桑「あ、あなたたちは!?」

提督「お前たち……来てくれたのか!!」


卯月「選ばれし勇者たち……頑張るぴょん!!」


魔王・睦月を倒すために現れた選ばれた勇者たち ↓1~3 合計コンマが80未満なら即迷宮入り

谷風「がってん! この谷風に任せときなって!!」貧乳回避

ランサー叢雲「ふんっ…別にあんたを助けるために来た訳じゃないから!! くらえ…ゲイ・ボルグ!!」

58「ゴーヤの魚雷はお利口さんなのでち!! こんなのオリョクルの修羅場に比べたら屁でもないでち!!」



ドゴォォォォォォォォォォ!!!!!!


大淀「ニャシィィィィィィィィィ!!?????」大破

暴走トラック「」プスプスプス……



提督「ふぅ……なんとか助かった……」

卯月「これならきっと……魔王も倒せるはずだぴょん……!!」

ヘッドギアをつけた睦月「よいぞ……よいぞ……♪」


卯月「睦月ちゃん……ごめんぴょん…」


提督「なるほど、無理に睦月を起こせば……ゲーム世界に深く同調している睦月の精神はその負荷でボロボロになり、廃人となる……」


卯月「だから……睦月ちゃんを助ける方法は一つ。こちらからゲームの電脳世界にダイブして、なんとかして睦月ちゃんを説得することだぴょん……それしか睦月ちゃんを……世界を救う方法はないぴょん……!!」


谷風「で……その役目は谷風に任せるってことね。」

叢雲「はぁ……また面倒事起こしてくれちゃって……まぁ、いいわ。」

58「オリョクルを減らしてくれるならなんだってするでち!!」



提督「頼んだぞ……お前たち。睦月を…正気に戻してやってくれ!!」



久々に出てきた長門「こちらは私たちに任せておけ。よし、全艦隊……これより鎮守府防衛の任にあたる!! 各自、気を引き締めてかかれ!!」

時雨「やれやれ……どうやら今回の僕たちはモブみたいだね。」

不知火「この事件解決の裏では不知火たちの尽力もあったことは忘れないでください!!(まだ解決するかは決まってない)」




卯月「準備はいいぴょん?」

谷風・叢雲・58「おっけー」E:ヘッドギア


卯月「それじゃ、ポチっとな!! 艦娘.exe トランスミッション!! ぴょん!!」


3人「うわぁぁぁぁぁぁ!!!!??????」ぎゅいんぎゅいんぎゅいん


………………………………

…………………………

3人「う、うぅ……ここは…」


3人がスポーンした場所 ↓1

睦月「!?」

3人「パンツ……?」




睦月「にゃ……にゃ……にゃ…………//」






睦月「にゃしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?????」



谷風「ちょ、ちょっと待ったぁぁ!? いきなりラスボスなんて谷風さん聞いてないよっ!!」


卯月『初期スポーン位置は完全ランダムだから仕方ないぴょん。』


58「でも、向こうはもう戦闘態勢だよ!?」

叢雲「こうなったらもうやるしかないわね……」



魔王・睦月「おのれ……睦月の邪魔をするものは例え卯月ちゃんでも許さないのね……木っ端微塵に吹き飛ばしてやるにゃしぃ!!」


卯月『く、来るぴょん……!!』

3人「!?」


睦月「↓2!!」


睦月の行動 ↓2

1 睦月魔王軍親衛隊を召喚
2 イケメン提督たちを召喚し、3人を籠絡する
3 にゃしぃぱんち!!
4 自由安価

睦月「にゃしぃぱんち!!」


3人「うわっ……あぶなっ……!?」ひょい




ドゴォォォォォォォォォォ!!!!!!!(壁が崩壊する音)


ピカッ…………ドカーーーーーーーーーン!!!!!


壁の向こうの遠方の街「」\デデーン/




睦月「ちっ……外したのね…………」

3人「ひえぇぇ…………」腰抜かし


卯月『なんてことだぴょん……こんな威力ありえないぴょん…………』


睦月「この電脳世界を完全に掌握した睦月に不可能はないのね……こんどはデータを書き換えたから必ず当たるにゃしぃ……大人しくするがよいぞ……!!」命中率100%


谷風「や、や、ヤバイって…………」

叢雲「卯月!! なんとかしなさい!! 方法はあるんでしょ!?」

58「助けてほしいでち!!(泣)」


卯月『こうなったら……最早アレしか手段は残されていないぴょん……!!』

3人「アレとは!?」

睦月「滅ぶがよいぞ!! 虚数の大海に溺れろにゃしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!」にゃしぃぱんち


果たして勇者たちの命運は!? 卯月の切り札 ↓1~10 コンマ95以上が一つでもあれば見事魔王・睦月を倒しゲームクリアー!! 内容はもっとも高い安価を採用


今日はここまでです。明日の22時頃までに↓10いってなかったらそのまま進めます。(22時に再開できるとは言ってない)

今日は少し早めに再開できそうです。
20時過ぎ頃の予定です。

今回、皐月がよく活躍しますね……

すんません。やっぱ21時過ぎっす……

ぼちぼち再開します

睦月「にゃしぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!」


3人「くっ…………」







スッ…………シュバババババババ!!!!!!


アサシン皐月「作戦、完了…………!!」なんかカッコいいポーズ



睦月「にゃ、にゃ……」



睦月「にゃしぃ……………………(気絶)」パタリ


卯月『どうにか間に合ったぴょん…………アサシン皐月を雇って正解だったぴょん!!』

アサシン

アサシン皐月「報酬はいらないよ……ボクが決めたことだから。睦月ちゃんを救いたいって……ね!」


睦月「きゅぅぅぅぅ……」目くるくる



谷風・叢雲・58「………………」


3人「私たちって、一体…………」( ゚д゚)ポカーン


睦月「う、うぅ……睦月は…まだ負けていないのね…」


全員「!?」


睦月「睦月には……この世界には守るべき仲間がいるにゃしぃ……そのためにも……魔王が負けちゃダメなのです!!」HP:1



卯月『睦月ちゃん!! もう無理しちゃダメだぴょん!! これ以上戦ったら……HPが0になったら、睦月ちゃんの精神がデリートされちゃうぴょん!!』


睦月「そんなの関係ないにゃしぃ!! 睦月は……睦月は…………」




美風藍似の(略「↓2!!」

睦月「!?」

美風藍似(略「敗者には敗者らしいエンディングってものがあるでしょ。」

睦月「で、でも……そんなの悔しいのね…」


美風藍(略「バカだね……君は…そんなことして君がいなくなっちゃったら元も子もないのに……」スタスタ

美風(略「君は僕の大事な艦娘なんだよ……だから、消えるなんて許さない。」

美(略「悔しいけど……外の世界では、僕と同じように君を大事に思ってる人がいる。その人たちのためにも……君は帰るんだよ。現実の世界に……」ぎゅ

睦月「…………//」


卯月『そ、そんな……その提督はただのNPCのはず…まるで意志を持っているかのようだぴょん……』

叢雲「単なるAIが意志を、ねぇ……不思議なものねね……」

美(略「また僕たちの会いたくなったら、いつでもおいで……待ってるよ。」イケメンスマイル


睦月「う、うぅ……ぐすっ…わかったのです……睦月、絶対戻ってくるから……!! 絶対に…帰ってくるにゃしぃ!!」

(略)「ふふふ……それでこそ僕の艦娘、いってらっしゃい…………」



谷風「さ、帰るよ。睦月ちゃん!!」

58「どうにかエンディングでち!! たまにはラスボスと迎えるエンディングがあってもいいよね……?」


睦月「みんな……ごめんなさいなのです……睦月は……」

叢雲「そんなの後にしましょ……それより先に……早く帰りましょ? みんな、アンタの帰りを待ってるのよ?」

アサシン皐月「おかえり♪ 睦月ちゃん!!」







睦月「えへへ……ただいまにゃしぃ!!」

エンディング


こうして勇者一行によって魔王・睦月は倒され、世界に再び平穏がもたらされた……

操られた……もしくは意識不明だったユーザーたちはすぐに正気を取り戻し、卯月たちによる迅速な処理にtよって大した被害も出なかった。

結局……事故の原因は大本営発表により、突如発生したバグの影響とされ、何もかもがうやむやにされ……ほどなくして事件のついては人々の記憶から忘れ去られた。

『艦隊・オンライン』は大幅なアップデートを施され……いまもなお、運営が続いている…………


技術の進歩により多くの人々が手軽にネット環境に手が出せるようになり、かつ生活もネットの恩恵を受けるほどに成長した今……それとは裏腹に多様化するネット犯罪、複雑化した犯行の手口……かつてない脅威をはらみ始めているネット社会……

本当に素晴らしいネット社会にしていくために、我々がどう考え、どう行動していくか……今後を担っていく我々に必要なものは何か?

我々人間が電脳化する時代は……もうすぐそこまで迫っているのかもしれない……おわり。


第十二話 『電子世界の魔王は電気羊の夢を見るか 事件』

なんとか解決ぴょん!!

サイバーパンク系だと攻殻機動隊やらPSYCHO-PASSトーキョーN◎VAあたりの作品が好きです。あと忍殺もいいですよね。

歌プリは全く知りません。ときめきとは一体…うごご……

一旦中断します。次回、最終回です。

突然ですが、次の話に向けてコンマ↓1 とりあえず高ければ高いほどいいです

あ、事件の内容はもう決めてあるのか
すいませんでした

>>705 いえいえ、大丈夫です。ゴリラは今書き直していますん

最終話

鎮守府廊下


卯月「ふぅ……ようやく遠征が終わったぴょん!」

時雨「幸運艦で最強の美少女艦娘である僕を遠征に使うなんてね……まったく、提督ってばどうかしてるよ!! はふはふ!!」怒りのわたあめ

不知火「まぁ、サボってラウンドワンにいってたので遠征は失敗ですが……不知火に落ち度はありません!! ふふ……」


卯月「謝ればまた許してくれるぴょん!! ぷっぷくぷ~♪」



ドアバーーーーン!!!!


卯月「司令官、ただいまぴょん!! うーちゃん遠征失敗しちゃったぴょん♪ 許してぴょん…♪」


3人「って……え?」





時雨(?)「おや、誰か来たみたいだよ。提督?」

不知火(?)「誰ですか…部屋に入るならノックをしてください。」

卯月(?)「ぴょん……?」首かしげ


提督「!? 誰だお前ら……卯月たちの偽者か!?」




3人「あれ……なんで、うーちゃん/僕/不知火が目の前に……」( ゚д゚)ポカーン


遠征から帰ってきたうーちゃん探偵団の前に現れたのは…………もう一つのうーちゃん探偵団!?

かくして、うーちゃん探偵団の存在とアイデンティティを賭けた壮絶な戦いが今、幕を開ける……




最終話 『vs もう一つのうーちゃん探偵団!!』


始まるぴょん!!

……………………


うーちゃん探偵団「ぐぬぬぬぬ!!」

うーちゃん探偵団(?)「…………?」




時雨「やい、偽者探偵団!! さっさと正体を現せ、このスットコドッコイ!!」

不知火「そうです!! さっさと司令から離れなさい!!」拳銃チャキ



時雨(?)「提督……僕、怖いよ!」抱きつき

不知火(?)「なんという凶悪な目付き……あれは間違いなくテロリストです……!! 司令……!!」


時雨「違う!! くそー!! 僕のオモチャから離れやがれーー!! コンチキショー!!」


時雨(?)「ひっ!?」

提督「大丈夫だ、時雨……お前は俺が守ってやる!」キリッ

時雨(?)「提督……//」ぎゅ


時雨「!? ていとく!! 僕だよ!! キミの愛してやまない宇宙一の美少女、時雨様だよ!! 覚えてないの!?」

提督「お前みたいな凶暴なヤツが時雨なもんか!! そっちこそ正体を現しやがれ!! 深海棲艦!!」


時雨「うそ……そんな…………」ガーン

不知火「誰の目付きが悪いですって……こんなにキュートなパッチリお目目の不知火に落ち度でも?」ギロリ

不知火(?)「言ってる意味がわからないわ…あなた、自分を客観的に見れないの……?」

不知火「ぐぬぬい…………!」


卯月「ぴょん?」

卯月(?)「……ぴょん?」


卯月「ぷっぷくぷぅ!!(威嚇)」

卯月(?)「なに訳わからないこと言ってるんですか……バカなんですか……?」冷たい眼差し


卯月「ぴょん!!!!!???????」目飛び出し




卯月「大変なことになったぴょん……」ヒソヒソ

不知火「いつの間に忍び込んだのでしょうか……そして、何者なんでしょう……?」ヒソヒソ

時雨「野郎……僕と同じキュートな顔の癖に提督にすり寄りやがってぇぇ……」わたあめペロペロ


卯月「こうなったら↓2ぴょん!!」

卯月「ダブり艦の分際め……著作権の侵害で解体行きだぴょん!!」

不知火「どうせ洗脳でもして司令の記憶を改竄しているのでしょう!? ぶっころしてやります!!」

時雨「砕けちれぇぇぇぇ!! 時雨ぱんち!!」


提督「偽者どもが向かってきたぞ!?」


不知火「やれやれ……ダブり艦の分際なのかどちらなのか……」

時雨「仕方ない……みんなを守るために……僕、戦うよ!!」

卯月「偽者め!! 仕留めてやる!!」


うーちゃん探偵団「解体してやるぴょん……!!」

うーちゃん探偵団(?)「戦闘開始!!」


出たー!? うーちゃん探偵団の得意技……武力行使だ!! コンマ98以上なら勝利

ごめんなさい↓2です

……………………


うーちゃん探偵団「」ボロボロ


不知火「ふん……弱いのね……」

時雨「この勝利、僕の力なんてささいなものさ……ふふ♪」

卯月「うふふふふふ…………」ニヤッ


提督「お前たち……よくやった!! 今日は間宮をおぎってやるからな!! やっぱり『うーちゃん探偵団』は頼れるなぁ……はははははは!!!!」

うーちゃん探偵団(真)「やったぁ♪」ピョン





提督「あれ……あの偽者どもは…………くそ、逃げやがったか……」

卯月「そんなことはどうでもいいぴょん♪ さ、間宮にいくぴょん♪」

提督「お、おう……」


提督「…………………………ま、気のせいか!!」

…………………………


うーちゃん探偵団(偽)「うぐぐぐぐ……」ボロボロ

時雨(偽)「あいつら……偽者の癖にかなり強かったね……はふはふ…」回復わたあめ

不知火(偽)「えぇ……はっきりいって手も足も出ませんでした……(泣)」

卯月「ぷっぷくぷぅ……司令官、なんでうーちゃんたちのこと……わかってくれないぴょん……?(泣)」


時雨(偽)「うーちゃん、泣いてる暇なんかないよ!! 一刻も早くあいつらの正体を掴んで、僕たちこそが本物だって証明するんだよ!!」

不知火(偽)「しかし……どうやって…………ぐすん…(泣)」


時雨(偽)「決まってる……↓2でいくよ!!」


偽者となってしまった時雨の作戦 ↓2 コンマが高いほど有利

1 仲の良かった艦娘のところへ行く(同時に対象を記入)
2 原因を探るため、ひとまず情報収集
3 こういう時に頼れるのは……師匠であるあの人しかいない!!
4 自由安価

やることが狡いwww

具体的な方法↓1

すみません……疲れたので今日は寝ます…

続きは明日です。

あああああああああぁあ!!!!ながとぉぉぉおぉおおぉぉおぉぉぉおぉぉぉおぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!(特に意味はない)


すみませんお待たせしました。ぼちぼち再開していきます。

不知火『奴等が部屋から出ました……今がチャンスです。どうぞ。』つトランシーバー

時雨『よし……「ドラゲナイ作戦」開始だよ、うーちゃん!! どうぞ。』つトランシーバー

卯月『ぷっぷくぷぅ~♪ 忍び込むのはうーちゃんの得意の分野だぴょん♪ どうぞぴょん。』つトランシーバー

不知火『やつらはしばらく戻る気配はないようです。これはやりましたね。どうぞ。』

時雨『くらえ…!! 時雨乱舞!! どうぞ!!』

卯月『奴等の部屋から↓1、2を没収したぴょん!! 任務成功!! どうぞぴょん。』

不知火『作戦行動中にモンハンはやめてくださいどうぞ。』


うーちゃんが偽者探偵団から没収した衝撃のアイテムとは? ↓1、2

不知火「お疲れさまです。うーちゃん。戦利品は?」

卯月「これだぴょん。」


つしぐれん棒

つ提督の通帳


時雨「!?」目飛び出し


不知火「奴等…不知火たちの部屋を我が物顔で使っているのに飽きたらず、司令の通帳を盗み出していたとは……許せません!! で、あと一つは……これは何でしょう…?」

卯月「まるでチン…………」



時雨「そうか……わかったぞ!! 奴等の正体……その目的がね!!」目泳ぎ

卯月「それは本当かぴょん!?」

不知火「流石時雨……」拍手


時雨「この僕の天才的頭脳さえあれば、この程度ちょちょいのちょいさ。ふふふ……(なんでしぐれん棒なんか持ってきちゃったのさ!! アホうーちゃん!!)」


不知火「にして……その答えは…」


時雨「ほにゃららだよ!!」

しぐれん棒「」ヴぅぃん ヴぅぃん……


時雨が推理した偽者たちの正体と目的

↓2 正体

↓3 目的

時雨「奴等の正体は……そう、他のなにでもない別の世界線の『ありえたかもしれないうーちゃん探偵団』だよ!!」クワッ


卯月・不知火「な、なんだってぇぇぇぇぇ!!!!」


時雨「そして奴等の目的は……この鎮守府でハーレムを作り、この世界ごと僕たちを乗っとるつもりなんだ!! 許されざるよ!!」ぷっぷく


不知火「そ、そんなことが……」

卯月「とんでもないことになってしまったぴょん……!!」


時雨(よし、なんとかしぐれん棒のことは誤魔化せたみたいだ……チョロいね!)

時雨「まるで落ち度のないぬいぬい、わたあめを食べない僕……そして、アホじゃないうーちゃん……」


時雨「そんなの異常だよ!! このままじゃ『うーちゃん探偵団シリーズ』はシリアスな探偵ものになっちゃう!!」

不知火「なんとかして止めなくては……司令の貞操が危ない!!」

卯月「奴等の思い通りには絶対させないぴょん!! この世界は……うーちゃんはたちが守るんだぴょん!!」


こうして……真のうーちゃん探偵団は立ち上がった。自分達の居場所を守るため、世界の破壊を防ぐため!!

愛と真実の悪を貫くうーちゃん探偵団の戦いが今始まったのである……


↓1~3 コンマ98以上が一つでもあれば即迷宮入り

不知火「まずは味方を作るところから始めましょう。」

卯月「きっと例の偽者のことを変に思っている人がいるはずぴょん!!」

時雨「うーん……誰を訪ねようか……」


うーちゃんたちが声をかける艦娘 ↓1~3 それぞれのコンマがその人物のうーちゃん探偵団との友情度 50以上なら味方になる

初霜「聞いてください!! 龍田さん、阿武隈さん!! 卯月ちゃんたちが変なんです!!」

龍田「あらぁ~初霜ちゃん~元気そうねぇ~~(脳とろボイス)」

阿武隈「エッ また私なの!? また変なことに巻きこまれるの!?」


初霜「とにかく変なんです!! いえ……変なのはいちも通りですけど……普通すぎて大変なんです!!」

阿武隈「どういうことなの……」呆れ


時雨「誰が変人だって!? いいがかりは止めるんだね!! このスットコドッコイっ!!」わたあめペロペロ

不知火「不知火に落ち度はない……ガイアがそう囁いています……ふふふ!」したり顔

卯月「ぴょんぴょんぷっぷくぷぅ~♪(特に意味はない)」


初霜「あ、いつもの卯月ちゃんたちです。安心しました。」


阿武隈「」

龍田「うふふ~♪」

………………

龍田「なるほどねぇ~そ~ゆーこと♪」

阿武隈「ど、どういうこと!? 平行世界!? 世界線!? まるで意味がわからないんですけどーー!!????」

初霜「にわかには信じられませんね……まさか平行世界が存在するなんて……」


卯月「時雨がそういうんだから間違いないぴょん。」

不知火「安価でも裏付けがとれています。安価がそういうからにはそうなんです!!」

時雨「この際原因はどうだっていい……とにもかくにも今は一刻の猶予もないよ!! このままだとあいつら偽者にこの世界は書き換えられちゃう!! そう……このシリーズがクソ真面目な探偵ものになっちゃうんだ!!」


阿武隈「えぇ……別にいいじゃない…………」


龍田「そうねぇ~……でも確かに、その影響で天龍ちゃんになにかあったら大変ねぇ~……」

初霜「天龍さんも龍田さんも、ほとんど出てこないですけどね。」


初霜「……事情はわかりました。えぇ。私が必ず守って見せます!! あなたたちは私の大事なお友達ですから!!」ニコッ

時雨「初霜……ありがとう!!」


龍田「私も協力してあげるわ~あなたたちにはいつもお世話になってるもの♪」

不知火「龍田さん。感謝します!!」



全員「」阿武隈ジーーー


阿武隈「エッ なにこの雰囲気……」


全員「」ジトーーーーーーー







阿武隈「ハイ アブクマ ゴキタイニコタエマス……」死んだ目

卯月「ありがとぴょん♪」

現在のうーちゃん探偵団の友情ぱわー:231


時雨「よし、この調子でちょっとずつ仲間を増やしていくよ!!」

不知火「きびだんごはないですけどね。」

卯月「わたあめなら無尽蔵にあるぴょん!!」

初霜「輪形陣で攻めましょう!!」




平行世界の卯月「ちっ……せっかく上手くいっていたのに……こうなったら洗脳した↓2を送り込んでやるぴょん!」


平行世界の卯月が送り込むうーちゃんたちのかつての仲間 ↓2

……………………


荒潮「うふふふふふ~あはははははははは~♪」


防犯ブザービビビビビビビビビーーーー


朝潮「荒潮!! やめなさい!! 無闇やたらに防犯ブザーを鳴らすのは迷惑です!! クソ司令官野郎に怒られますよ!?」


荒潮「あら~朝潮ちゃん。別にいいじゃない~♪ ビービー鳴るの面白いでしょ~♪」


朝潮「正気に戻ってください!! 荒潮!!」


荒潮「あはははははははははははぁぁぁ~♪ ララララララララララララララァァァ~♪」クルクル


朝潮「くっ……私に力があれば……長門さんのような圧倒的な究極体パワーさえあればっ……」ぐぬぬ




卯月「朝潮ちゃん、助けにきたぴょん!」

朝潮「その声は……うーちゃん!!」

荒潮「あらあら~……うふふ~♪ 来たわね…偽者のうーちゃん探偵団!」


時雨「やい、荒潮!! 最近改二になったからって調子に乗るんじゃあないよっ! このパープリンっ!!」

初霜「一向に改二が来ない満潮ちゃんの気持ちを考えたことがあるんですか!?」

不知火「そうです!! そもそも何故不知火には改二が来ないんですか!? 下手したら陽炎よりも人気なのに!!」

卯月「うーちゃんも改二が待ち遠しいぴょん!! ぷっぷくぷぅ!!(怒)」

龍田「天龍ちゃんに改二を用意しない運営にはお仕置きが必要みたいねぇ~うふふ♪」


阿武隈「途中からただの運営への文句になってるんですけどーー!?」

荒潮「そんなの知らないわよ!!(正論) でも仕方ないわね……うーちゃんの命令よ。この『防犯ブザー真拳』の前に敗れなさい~♪」


時雨「来るよ!?」


朝潮「今の荒潮は何者かに操られています!! どうにかして説得ができれば……」

↓1「そういうことなら私に任せてください!!」


卯月「頼んだぴょん!! ↓1!!」


↓1 vs 荒潮(↓2) コンマの高い方の勝利

伊19「イクの魚雷がイッちゃうのね~♪」


阿武隈「なんか初登場人物きた!? エッ……この流れだと私たちの誰かじゃなかったんですかぁぁ!?」


卯月「19ちゃんの悩殺魚雷真拳……久しぶりにみるぴょん……」

不知火「えぇ……いまだかつて悩殺魚雷真拳を破った者はいませんからね。」


時雨「いや……僕は初見なんだけど……」




荒潮「防犯……ブザブザブザブザブザブザブザ!!!」

伊19「イクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイク……イクのぉぉぉぉ~~!!!!!!!!!」


阿武隈「ヤバイヤバイヤバイ!? 字面がっ!? スレ存続の危機!????」

初霜「今さらですね……これでだめならとっくの昔にR行きですたい。」

時雨「説得とはなんだったのか……」遠い目


伊19「イクっ……!!!!!」

荒潮「ブッフォォォォ……!?」鼻血どばーーー


バタン……


19「えへへ~// イク、大勝利なのね!」


阿武隈「えぇ……」


荒潮撃破!! 

朝潮 ↓1 

19 ↓2

コンマ分だけ友情ぱわーアップ!!

友情ぱわー:352


朝潮「荒潮を止めてくれてありがとうございます。 よろしければこの朝潮もお供させてください!!」

伊19「イクも一緒に行くのね!!」


卯月「ついて参れ。厳しい戦いになるが……それでもいいぴょん?」

朝潮「はい!! この朝潮、全力でいきますぜです!! おらーー!!」

伊19「厳しい戦いならやめとくの。さよならなの~♪」スタスタ


阿武隈「さらりと19ちゃんが抜けたぁぁぁっっ!?」

時雨「泳ぐ18禁だからね。仕方ないね。」

不知火「離れていても友情ぱわーは有効です。友情ってすごい(小並感)」

初霜「すっかりツッコミが板についてますね……阿武隈さん……」

朝潮と伊19(即脱退)がなかまに加わった!



うーちゃん探偵団一行を襲う、次なる刺客orハプニング ↓1~3 コンマのもっとも高い安価を採用

山城「見つけたわよ……時雨ぇぇ!!!!!」


時雨「げぇっ……山城!?」


山城「あんたいつからあんな良い子になっちゃったの!? 何か悪いものでも食べたでしょ!! それとも頭でも打った!?」


時雨「こ、これは……僕があまりにも普通になったからそのあまりの衝撃に頭がおかしくなった山城!? 大変だ!!(黄金の理解力)」


山城「待ってなさい、時雨……今すぐ元に戻してあげるわ……」ハイライトオフ


時雨「ふえぇ……殺されるぅ……(泣)」


卯月「ヤバイぴょん!! 阿武隈、なんとかするぴょん!!」

不知火「お得意のカウンセリングコンボで時雨を助けてあげてください!! さぁ、早く!!」


阿武隈「なんでぇぇぇぇぇ!!!????? いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!??????」

山城「もしかして……あなたが時雨を普通にした元凶なの? うふふふふふふ……♪」


初霜「阿武隈さん……良い人でした……ぐすん…」



阿武隈「だれかぁぁぁ!!! 助けてくださぁぁい!!!!(泣)」

時雨「阿武隈!! ↓1だよ!! もうそれしか方法はない!!」


阿武隈(↓1) vs 山城(↓2)

コンマが高い方の勝利 負けたら時雨は簡単に死ぬ

時雨「あぶくま!! 山城の肛門に三式弾をぶちこんでやってよ!! じゃないと僕たち死ぬぅ!?」必死

阿武隈「ちょ!? かわいい顔してなんて鬼畜なことを!?」

時雨「いいからやるんだよ!! 死にたくなかったらね!!」


山城「大丈夫よ……ちょっと……航空甲板で頭を殴り抜けるだけよ……すぐ終わるから。すぐに楽にしてあげるから!!」目ぐるぐる



時雨「はやく!! はやくはやくぅぅぅ!!(涙目)」


阿武隈「うぅ……仕方ありません……!! えぇい、ままよ!!」つ三式弾





………………………………(色々とヤバすぎるのでカット)


山城「ね、姉様……」ピクンピクン……


阿武隈「や、やってしまった↓ あたし、なんてことを……」

時雨「助かった……なんか昔から僕だけやけに即死安価多くない?」


卯月「なんまいだぁ~なんまいだぁ~……」

不知火「軽巡が何故三式弾を……」


山城「何故か正気に戻ったわ。不幸だけど。」レ○プ目

卯月「ぴょん!?」

不知火「流石、常日頃から不幸な目に遭ってるだけあって丈夫ですね……」


山城がなかまに加わった!

↓1 獲得友情ぱわー

友情ぱわー:386


山城「ふぅん……そういうこと……」

時雨「そう、だからあの時雨は僕であって僕ではない存在……すべて山城の勘違いだったのさ。」

山城「そんな勘違いで姉様に捧げるはずだった後ろの初めてを……不幸だわ……」


時雨「業が深すぎるでしょ……君は扶桑に一体何を求めてるの……(困惑)」


卯月「そういえば扶桑さんはどこぴょん?」

不知火「姿がみえませんが……」


山城「あぁ……それなら、↓2よ。」

山城「今の時期の扶桑姉様はお経を唱えながら滝行をしてるから、そっとしておいてあげて……」


時雨「なにそれ!? 僕、初耳だよ!?」


山城「そんなことも知らなかったの……? まだまだね……うふふ♪」

時雨「なんでちょっと偉そうなの……むかつくんだけど……」


不知火「はっ……なるほど。扶桑さんが留守にしている今だからこそ……司令はあんなにも簡単に騙されてしまったのですね……」

卯月「目からうさぎぴょん!」

時雨「扶桑がいないと途端に情緒不安定のキ○ガイになったりするからね……あのスケベ野郎は……」

阿武隈「時雨ちゃん……辛辣……」


時雨「よし、それなら次はいよいよ↓1と2の所に行くよ!!」

卯月「この調子で友情ぱわーをどんどん溜めていくぴょん!!」

不知火「えぇ。後の最終決戦の判定に大きく関わりますからね。」

阿武隈「メタいよ!メタいってば!!」


もっと強い奴に会いに行く ↓1 ↓2 ↓3

1 うーちゃんたちの師匠にして最強の艦娘、長門
2 提督LOVE勢筆頭(笑)の金剛さん
3 長門、扶桑に負けず劣らずの強さを持つ女、ホテル大和
4 狂人・日向と瑞雲サイボーグ・伊勢
5 自由安価(その他戦艦)

すみません、途中↓3が抜けてました

プラス↓1

なんでもありません

榛名の親友にして好敵手の頼りになるかどうかわからないビスまる子「とほほ……あたしを一体なんだと思って……」

鹿島「うふふ……72通りの異名を持ち、そのうちのひとつに意味はわからないけれど『有明の女王』というスゴそうな二つ名ももつこの鹿島を呼びましたか……?」ドヤ顔


時雨「やっぱ安価ってクソだね」

不知火「ビスまる子は実家の清水に帰ってどうぞ。」

卯月「鹿島も大して使えない奴だから帰っていいぴょん。」


阿武隈「態度ひどい!!」


ビスまる子「バカにしないで!! これでも戦艦よ!? 榛名と違って魚雷だって使えるんだから!!」

鹿島「私が……使えない……えぇ、そうですよ。どうせ私なんておっぱいが大きくて世界一可愛いだけの……エロせんよう練習(意味深)巡洋艦ですし……おすし……」いじいじ

阿武隈「無駄に自己評価だけは高いんですね……この豆腐メンタル……」

鹿島「おまけに……私が初登場したssはふがいない作者のせいで落とされるし……提督さんは振り向いてくれないし……香取姉はウザいし……あんまりよ!!」

鹿島「いいわ! こんな私なんか放っておいてさっさと行ってよ!! どうせオカズだとしかみてないんでしょ!? エロ同人みたいに!! エロ同人みたいに!!」いじけ


ビスまる子「うわっ……こいつメンドクサイわね……」ドン引き


不知火「なんだか可愛そうになってきましたね……」

卯月「ぴょん……」

時雨「仕方ない……鹿島は↓2だよ。」


勝手にいじけ出した鹿島の処遇 ↓2

1 ここにおいていこう。鹿島はこの先の戦いについてこれそうにない……
2 おっぱい星人の提督を誘惑する要員として連れていく。
3 とりあえずおっぱいを揉みし抱く
4 自由安価

時雨「」モミモミ


鹿島「あんっ……//」


不知火「このっ……駄肉が! 恥を知りなさい!!」モミモミ

鹿島「いやぁぁ……はぁんっ……んっ//」


卯月「ひょえぇ~でっかいぴょん……」モミモミ


鹿島「だ、だめぇ// そんな手つき……なんか変な気持ちになっちゃうぅぅ……//」




鹿島「はぁはぁ// 認めますぅ……鹿島は、エロ専用の練習巡洋艦ですぅ……// おっぱい揉まれて感じちゃう変態なの……」


不知火「クズが。そこでおとなしく待ってなさい。あと、司令は不知火が貰いますのでお忘れなき様。」

鹿島「ひゃ、ひゃいぃ//」



山城「なにこの茶番……」


初霜「ビスまる子さん! よろしくお願いしますね♪」

ビスまる子「任せなさい。活躍してみせるんだから!!」


ビスまる子と鹿島がなかまに加わった!

ビスまる子 ↓1

鹿島 ↓2

コンマが友情ぱわー

友情ぱわー:519


卯月「随分と仲間が揃ってきたぴょん!!」

不知火「そろそろいきますか……数は暴力!! 今度こそ司令を取り戻してみせます!!」

時雨「変人共しかいないけどね……」


阿武隈「不安だし……最後に↓2くらいはした方がいいと思うんですけど……」


3人「!?」

阿武隈「えっ、何その反応!?」


阿武隈の提案 ↓2

時雨「なるほど……かつてのライバル探偵たちに応援をね。それはいいアイデアだね!」

不知火「しかし……そう簡単に協力してくれるでしょうか? 仮にもその……ライバルですし……」

卯月「問題ないぴょん!! さっそくLINEで連絡をとってみるぴょん♪」つスマホ

阿武隈「連絡先交換してるんだ……」


うーちゃんの連絡にすぐさま馳せ参じてくるかつてのライバル……!!

盗み食い探偵・赤城 ↓1

お嬢様探偵・熊野 ↓2

ツッコミ探偵・霞ちゃん ↓3

洗脳探偵・山雲 ↓4

爆乳探偵・蒼龍&多聞丸専門探偵・飛龍 ↓5


コンマが友情度 70以上の場合は来てくれる。それ未満は霞ちゃん以外来ない

盗み食い探偵・赤城「ごはんをくれると聞いて。」

洗脳探偵・山雲「今回の犯人を誰にしようかしら~」

爆乳探偵・蒼龍「やっほー! しぐれちゃん!」ぼいーんぼいん

多聞丸専門探偵・飛龍「多聞丸がいると聞いて。」


ツッコミ探偵・霞「何よ、こいつら……暇なの? あんたたちも……こんな下らないことで呼び出すんじゃないわよ……」


卯月「とかブツクサいいながら来てくれる霞ちゃんが好きだぴょん!!」

霞「なっ……//」

不知火「チョロいですね。」


時雨「お嬢様探偵・熊野は色々と忙しいんだってさ。」

山城「そいつもどうせろくでもないんでしょう……?」


卯月「まさかこんなに協力してくれるとは……想定以上ぴょん! ぷっぷくぷ~♪」

不知火「ご満悦ですね。」


阿武隈「変なのが増えた……」白目

最終友情ぱわー:793


卯月「これなら負ける気がしねぇぴょん!!」

不知火「十分すぎる成果です。これもまたうーちゃんの人望のおかげですね。さすうー。」

時雨「僕たちは無敵の探偵団だからね! これくらは当然さ! ふふふ!!」わたあめはふはふ


龍田「ようやく揃ったのねぇ~待ちくたびれて死んじゃうかと思ったわぁ~殺意が湧くほどに。」ニコニコ

初霜「すごいです……これが友情ぱわーなんですね! だったら絶対みんな守ってみせます!! どんなことをしてでも!! 必ず!!」漆黒の意思

朝潮「この朝潮、俄然やる気が沸いてきました!! っしゃおらーー!! 喧嘩なら任せろってんだです!!」拳 シュッシュ

山城「どうせこの周りの個性におされて私なんか空気になるだけよ……ふふっ、不幸だわ♪」

ビスまる子「ちびまる子ちゃんが始まる前にちゃっちゃと終わらせましょう? 私がいればそれくらい余裕よ。そうよね!?」



阿武隈「」絶句


霞「諦めなさい、これがうーちゃん探偵団よ。はぁ……」

次回、最終決戦。どうせみんなカオスになる……


今日は、ここまでです。

もう少ししたら再開します

>>1に質問なんだけど1レス目の画像ってどうやってるの?

>>805 androidアプリの『相関図作成』っていう奴ですよ。

……………………


時雨(真)「僕は……まだここにいてもいいのかな……?」




提督「いいにきまってんだろ!!!!!!!! このこのこのこの~~♪」ナデナデナデナデ


時雨(真)「ん……ふふっ// ありがとう。提督♪」


不知火(真)「司令。頑張っている不知火にもナデナデを所望します//」

提督「いいぞいいぞ。」ナデナデナデナデ


不知火(真)「あっ// ん、これは……少しいいかも//」顔真っ赤


卯月(真)「うーちゃんもだっこして欲しいぴょん……(涙目)」ウルウル

提督「よっしゃ!! いくぞ、ほれ!!」たかいたかーい

卯月(真)「キャッキャ♪(チョロいぴょん……クククッ)」


時雨(真)「ていとく……//」ぎゅ

不知火(真)「しれい……//」ぎゅ

卯月(真)「しれいかぁ~ん……♪」ぎゅぅぅ


提督「ここは天国かな?」ニヘラ





時雨「その程度の誘惑でニヤニヤしてるんじゃあないよっ!! このクソていとく!!」時雨ぱんち


提督「うべぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!?????」ブッ飛び


うーちゃん探偵団(真)「!!??????」

>>806 あ、ごめん。聞き方がいけなかった。
    その画像をレスに載せるやり方を知りたかったので・・・

卯月(真)「ちっ……もう来やがったかぴょん……」

不知火(真)「あ、あなたたち……どうしてここに!?」


不知火「地獄から帰ってきましたよ……ふふふ!」

卯月「ところがぎっちょん……うーちゃんたちはひょっこり生き返ったんだぴょん……!!」

時雨「現実さ……! これが……現実……!!」



提督「」白目


時雨(真)「提督!! しっかりしてよ!! ねぇ!!」ゆさゆさ

不知火(真)「おのれ…不意打ちとは……なんという卑劣な真似を……」


時雨「うるさいやい!! お前たちが、提督を洗脳してることはわかってるんだよ!! このドサンピンっ!!」

不知火「司令!! 目を覚ましてください!! あなたの愛する不知火はここですよ!!」目ウルウル

卯月「目を覚ますぴょん!! 司令官!!」


卯月(真)「無駄だぴょん! そんなことをしたって司令官は…………」



司令官「……↓2。」スタッ


全員「!?」


時雨ぱんちの威力 ↓1~3 98以上が一つもなければ提督は正気に戻る ↓2は、台詞安価

>>808 書き込む、のとこから『ひらめアップローダ?』にいけるので、そこに画像をアップロードしてURLを張り付けるだけですん

提督「…………オレハショウキニモドッタ。」白目





時雨「全然戻ってないじゃん!?」

不知火「なっ……くっ…不知火の愛が足りなかったのでしょうか…………」

卯月「やっぱり荒療治は無理だったかぴょん……」



時雨(真)「ほら、提督……しっかりしてよ。」

不知火(真)「ほら……はい。ささえてあげますから……」

提督「オレ、ダイジョウブ。シグレ、シラヌイ、ヤサシイ。アリガトウ。」

時雨(真)「ふふふ♪ そうでもないさ♪」ぎゅうぅ

不知火「えぇ……これくらいは当然です//」ぎゅうぅ



時雨・不知火「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!???????」嫉妬の炎


阿武隈「ふ、二人とも……抑えて!?」

卯月「どうして……どうしてこんな酷いことするぴょん? うーちゃんは……うーちゃんたちの居場所を奪うなんてこと……大人しく元いた世界に帰って欲しいぴょん……!! 帰れないならうーちゃんも協力するから!!」

卯月(真)「ぷっぷくぷぅ……それは出来ない相談だぴょん…………」

卯月「どうして!?(涙目)」

卯月(真)「↓2だぴょん……」


平行世界の卯月が帰らない理由 ↓2

卯月(真)「それは…………」


卯月「それは……何ぴょん?」





卯月(真)「本来であれば、この世界はうーちゃん(私)のもので、お前たちの方が偽物だから。だぴょん……ぷっぷくぷぅ……」ニヤリ



卯月・時雨・不知火「な、なん……だと……?」


残りのギャラリーたち「!?」

卯月(真)「おかしいとは思わなかったかぴょん?」


卯月(真)「艦これssにあるまじきとんでもないキャラ崩壊の連続……もはや原作をパクったオリジナルと揶揄されてもおかしくない話の展開……」


卯月(真)「暴言を吐き、暴力を振るい……そして何故かわたあめに固執する時雨……」

時雨「…………!?」わたあめペロリ


卯月(真)「平然と人に銃を向け、真顔で鬼畜行為をやってのける落ち度しかない不知火……おまけに変態。」

不知火「!?」


卯月(真)「そして……『ギャグだから』という理不尽な理由でなにもかもが許される最鬼畜キャラと化した卯月……」


卯月「…………」



卯月(真)「まさか気づいてなかったぴょん……? 自分達がこの世界にとっての単なるエラーでしかないことに……この世界の異物であることに……いい加減気付けぴょん……!!」


卯月・時雨・不知火「………………」

卯月(真)「わかったならさっさと消えるがいいぴょん……どこへなりとも……ククク…」


卯月(真)「次回からは『真・うーちゃん探偵団の事件簿』が始まるぴょん!! 真面目に事件が起こって……うーちゃんたちが真面目に……スタイリッシュに事件を解決するクールな探偵モノ……是非見て欲しいぴょん!!」

時雨(真)「偽物には可愛そうだけど……仕方ないね。雨はいつかやむさ……」

不知火(真)「ふふっ……弱いのね……あなたたち。」


時雨「うぐぐ……そんな…僕たちがいらない存在だなんて……ぐすん…」

不知火「全て……まやかしだったのですね……それじゃ……今までのことも全部嘘に……」

卯月「ぴょん…………(泣)」


提督「ウヅキ……シグレ……シラヌイ…………」ブツブツ




???「それは違うよ!!」


真・うーちゃん探偵団「だ、誰だぴょん!?」


突如現れた助っ人 ↓1~3 最もコンマの高い安価を採用

誰っ!?(笑)



ダウンタウン松風「それは違うよ!!」ビシッ



全員「え?」




時雨「誰お前」



ダウンタウン松風「時雨ちゃん!? 僕だよ!! 松風だよ!? 覚えてないの!? キミのために刑務所から脱獄してきたんだよ!?」


時雨「知らないよ。」キョトン

不知火「完全に記憶から消してますね……」

卯月「無理もないぴょん……あんなことがあれば誰だって……」

松風「ともあれ……君たちが偽物のはずはないよ!! だって……これまで君たちは確かに築いてきたじゃないか……」






松風「そう……絆という名の確かな希望を。」

松風「『絆』だけは裏切らない。偽物や嘘なんかじゃない……僕たちが紡いできた確かな存在の証明-あかし-なんだ……!(迫真)」




全員「」シーーーーーーン




松風「あ、あれ……なに、この空気? 僕、またなんかやっちゃいましたか^^」







時雨「なんだろう……すごく腹立つ。なんでこんな奴がこんな一番良いタイミングでの決めセリフを奪っていったんだろう……」

不知火「えぇ……(困惑)」

卯月「だめだこりゃ(諦め)」

松風「とにかく……諦めるのはまだ早いよ、うーちゃん!」


卯月「で、でも……うーちゃんたちは偽物で……この世界にはいらなくて……」


松風「だからって大人しく認めるのかい? いいの……あんなぽっと出の奴らに主人公の座を奪われて……悔しくないの!?」


時雨「悔しいよ!! でも……世界が僕たちを否定するんだ!! これは抗えない運命なんだよ……」

不知火「そうです……不知火たちは、望まれていない存在なんです……だから……」



松風「アホ!! そんなのらしくないじゃないか!! いつものキミたちらしく……ここは↓2で逆転するんだ!!」

卯月・時雨・不知火「↓2」

松風「そうだよ……こんなシリアスぶっ壊しちゃえ!! 君たちのギャグ補正で!! 全部ね!!」クワッ


卯月たちに残された逆転の力 ↓2 コンマ79(友情ぱわー793を参考)以上なら即事件解決!!


1 うーちゃんたちにはさっきわたあめで釣ってきた仲間がいるぴょん!! これなら負けないぴょん!!
2 友情ぱわーのおかげで『究極聖卯月領域-うーちゃんワールド・レクイエム-』に覚醒。圧倒的ギャグ補正でシリアスは圧死する
3 全ては卯月の見た夢だった。起きたら真っ先に司令官に謝りに行くぴょん!!
4 自由安価

ごめんなさい 79以下の間違いです

卯月たちが披露する隠し芸 ↓1

1 人体切断マジック
2 トリオ漫才
3 山城が入渠しても中破状態のまま治らないバグを世界中に発生させる
4 自由安価

みんなバグ城になれば良かったのに……

時雨「一番!! うーちゃん探偵団!!」

不知火「隠し芸をやります!!」


卯月(真)「は? 何をいって……」



卯月「みんなーーーーーー!! あつまれーーーーーーーーー!! 阿武隈がみんなと遊んでくれるぴょん!!!!!!!!」


阿武隈「エッ」










ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!



大勢の駆逐艦たち「わーーーーーい♪」猛ダッシュ


真・うーちゃん探偵団「ぴょん!!!!???」目飛び出し


阿武隈「げげぇっ……ちょっと!! 卯月ちゃん!! なんてことを!?」

卯月「ぷっぷくぷぅ♪」

大勢の駆逐艦たち「わーーーーーーーー♪」猛ダッシュ×たくさん



時雨(真)「ちょ、ちょっと待って! こっち来るぅ!?」

不知火(真)「みなさん!! 落ち着いて!!」アセアセ

卯月(真)「スゴい勢いだぴょん!? このままじゃ……」




   ドン☆(衝突)



真・うーちゃん探偵団「うげぇぇぇぇぇぇ!!???」大破

提督「うぎゃあああああああああ!!???」巻き込まれ

阿武隈「きゃああああああああ!!???」ブッ飛び





…………………………


卯月(真)「そ、そんな……こんなふざけた展開でうーちゃんが……」


卯月「これが友情ぱわーだぴょん☆」



龍田「私たち……必要だったのかしらぁ?」首かしげ

初霜「少なくとも阿武隈さんの犠牲は必要でしたね……」南無



阿武隈「」ちーーーーん

………………………………


提督「うぐぐ……身体中がいてぇ……俺はいったい何を…………」


時雨「あっ、ていとく♪ やっほー!」わたあめペロリ

不知火「目を覚ましたんですね! よかったぁ……」だきっ


提督「おいおい……いきなりなんだよ…………」

提督「……そいつらは?」



真・うーちゃん探偵団「きゅぅぅぅ(気絶)」



卯月「話せば長くなるぴょん……かくかくしかじか!」

提督「まるまるうまうま……なるほどな。」


不知火「うーちゃん……かくかくしかじかを使いこなせるようになったのですね……さすうー。」

時雨「そんなに驚くことかなぁ……?」

提督「まぁ、俺にとっちゃあどっちが本物でどっちが偽物かなんて関係ない。」


提督「俺にとっては……いつものアホでバカでドジでおたんこなすで、理不尽でカオスで全くもって意味不明な……そんなお前たちの方が本物だ。だから心配すんなよ!」


時雨「ていとく…………」

提督「おっ、どうした? 感動したか? 泣いちゃう……? いいよ、俺が胸を貸してやるからバンバン泣け!! やっぱりまだまだガキ…………」


時雨「誰がアホでバカでドジで間抜けなぱっぱらパーだって!? ズレたセリフ言ってんじゃあないよ!! このスカタンっ!!」時雨ぱんち


提督「オレ、ヤッパオマエ、キライ」ブッ飛び



不知火「漫才はおいといて……うーちゃん、彼女らはどうします?」


真・うーちゃん探偵団「きゅぅぅぅ……」


卯月「……………………」



真・うーちゃん探偵団の処遇 ↓1~3 最もコンマの高い安価を採用 なるたけ優しい処遇でお願いします……

なんだこれ(笑) どうしよう

全部やろう(ヤケクソ)

卯月「…………決めたぴょん…!」


時雨・不知火・提督「」ゴクリ……




卯月「みんな、今日からうーちゃんたちの友達だぴょん♪ みんな仲良く。よろしくぴょん♪」


卯月(真)「ほ、ほんとに……? それでいいの?」

卯月「もちろんだぴょん! ぷっぷくぷぅ♪」


時雨(真)「よかった……ほんとに、よかったよ……(泣) やっぱりみんな仲良くが一番、だよね?」

不知火(真)「こういう結末も……悪くはないかも、ですね。」



提督「あぁ……卯月。お前ならそういうと思ったよ。もちろん……俺も歓迎するよ。みんな……」


真・うーちゃん探偵団「ていとく/しれい/司令官…………♪」



不知火「これでめでたしめでたしですかね……?」

時雨「まぁ、うーちゃんが言うなら仕方ないね……でも、ていとくは絶対にわたさ……」





大淀「大変です、提督!! 急遽謎の艦影群が鎮守ふに向かってきています!! おそらくは深海棲艦による急襲かと!!」

提督「なんだと!?」

提督「ばんなそかな……いくらなんでも急すぎる……何が起こって……」



卯月(真)「きっとうーちゃんたちのせいだぴょん……」

提督「なんだと? どういうことだ!?」

卯月(真)「うーちゃんたちが次元の繋がりをメチャクチャにしちゃったから……別の世界から深海棲艦も溢れだしてきちゃったんだぴょん……」

提督「どういうことだ卯月!! まるで意味がわからんぞ!?」


卯月「あれっ……ってことはやっぱり別の平行世界から来たのはそっちの方ぴょん?」

卯月(真)「うん……ほにゃららな現象のせいで、うーちゃんたちのいた世界とこの世界は今、一つになろうとしてるぴょん……つまり、『次元融合』が発生しようとしてるぴょん……!!」

不知火「つ、つまり……どういうことだってばよ?」


卯月(真)「次元が重なり……最終的には濃縮された莫大なエネルギーが爆発する。要するに……」







卯月(真)「メギドラオンでございます。」


提督「まるで意味がわからんぞ!! いや、マジで!?」

時雨「何か食い止める方法はないの!? バカじゃない方のうーちゃん!」


卯月(真)「方法は一つ……次元の狭間にあるとされる全てを包み込む特異点……通称『卵焼きの島』に全ての原因となったエネルギーの根幹……次元転移フィールドを隔離し、最小限の爆発に留まらせる……」


卯月「その原因って……まさか!?」



卯月(真)「うーちゃんたちが作り出したものだぴょん……」

時雨(真)、不知火(真)「……………………」

卯月(真)「まさかこんなことになるなんて思ってなかったんだぴょん……次元移動はやはり、ここまでのリスクが…………」



卯月(真)「でも安心していいぴょん。その仕事はうーちゃんたちが責任をとってつとめるぴょん!」


時雨「ダメだ、危険すぎるよ!! そんなことをすれば……君たちまで一緒に巻き込まれて……メギドで粉々になって死んじゃうよ!!」


時雨(真)「いいんだよ、もう一人の僕……結局誰かがやらなきゃならないんだ……なら、その役目は当然迷惑を掛けた僕たちにある……これ以上は迷惑をかけられないよ……」

不知火「なら不知火たちも同行します!! 3人なら危険でも6人ならきっと……」

不知火(真)「落ち度の塊は下がっていなさい。はっきりいって足手まといです。」

不知火「で、でも…………せっかく友達になれそうなのに……こんなのって……」



提督「お前たち…………」


卯月(真)「最後に……元気な司令官の顔が見れて嬉しかったぴょん……それとみんな、迷惑かけてごめんぴょん…………」

卯月「迷惑だなんてそんな…………行っちゃダメぴょん……もっとちゃんと方法考えよ? うーちゃんバカだから全然わかんないけど……頑張ればきっとみんな助かる方法が……!」

卯月(真)「そして……ありがとぴょん。こんなうーちゃんたちを友達にしてくれて……本当に嬉しかったぴょん。」


卯月「ダメだよぉ! 死んじゃやだぁ!! せっかく友達になれたのに……もうお別れだなんてあんまりだよぉ!!(泣)」



提督「卯月・時雨・不知火……すべて任せたぞ。」

真・うーちゃん探偵団「了解!!」敬礼


卯月「司令官も早く止めてよ!! なんで行かせちゃうの!?」


提督「バカ!! 今さら何言ったってしょうがないだろうが!! このままだと世界はメギドラオンとやらで崩壊するんだぞ!!」

卯月「で、でもぉ……ぐすん……」

提督「でももへったくれもあるか! お前はこいつらの覚悟を踏みにじる気か?」

卯月「そ、そんなこと……」

提督「だったら邪魔をしてやるな……俺だってな……辛いんだ……艦娘を死地に送り出す時のなんともいえない胸の痛みは、何時まで経っても慣れない……」拳ぎゅ

不知火「司令…………」


提督「それに…………卯月、時雨、不知火。緊急出撃だ。お前たちだけじゃない。できる限りの戦力でもって急襲する深海棲艦を迎え撃つぞ!」

時雨「そうだね……今さら新しい解決策を考える時間なんて、ない。うーちゃん、行くよ。」


卯月(真)「じゃあね。もう一人のうーちゃん……」ニッコリ


卯月「また! 会えるよね!? うーちゃんたち今度こそ仲良しになれるよね!?」

卯月(真)「うん……きっとまた会えるぴょん!! 約束ぴょん!!」

卯月「信じてるからね……うーちゃん、いつまでも待ってるから!!」

卯月(真)「それじゃ……指切りするぴょん!!」つ

卯月「うん……了解ぴょん!!」つ




 ゆーびきーりげーんまーん うーそついたら はりせんぼんのーます 


 ゆびきった!!





……………………………………



卯月(真)「さようなら……幸せな世界のうーちゃん…………」

不知火(真)「行きましょう。うーちゃん。」

時雨(真)「雨はいつかやむさ……きっと。提督……僕もすぐキミに会いに行くよ…………」



…………
………………
……………………
…………………………

………………

数ヵ月後 執務室


時雨「時雨きゃのんぼーる!!」200km/h

卯月「なんの!! うーちゃん必殺ぅぅ……」バット構え


時雨「その投球……消えるよ?」


ボール「」スゥゥゥ……


卯月「ぴょん!?」スカッ





ドゴォォォォォォォ!!!!(後ろの壁が崩れる音)


不知火「すとらーーいく うーちゃんあうと!」


時雨「ざんねんだったね! はふはふ!!」勝利のわたあめ

卯月「やられたぁぁぴょん…………」





提督「おい、てめぇらゴラァァァァァァァァ!!!!!!!!!! 俺がいない間に勝手に執務室を荒らしやがってぇぇぇぇぇ!!!!! てめぇら全員今日こそ解体してくれるわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!」鬼の形相


卯月「やべぇ、逃げるぴょん!!」ピョン

時雨・不知火「きゃーーーーーーー♪」逃走



提督「待てやゴラァァァァァァァァ!!!! くそガキども!!!!!!!!!!!!」E:海軍精神注入棒


扶桑「うふふ……とっても楽しそうね♪ 今日も平穏だわ……」

山城「あれが平穏に見えるの……? 姉様の目があいつらのせいで腐ってしまった……はぁ、不幸だわ……」

……………………


卯月「ねぇ、司令官。もう一人のうーちゃん……きっと向こうの世界で元気でやってるぴょん?」

提督「…………あぁ、そうだな。きっとそのはずだ。」


卯月「…………あのね、司令官。うーちゃんね。司令官やみんなが大好きぴょん!!」

提督「はいはい。嘘おつ嘘おつ。」

卯月「嘘じゃないぴぉぉぉん……ぷっぷくぷぅ…」


提督「ははははは!! 冗談に決まってるだろ。うっそぴょぉぉん、なんてな!!」頭ポンポン

卯月「司令官のいじわるぅぅ……」



提督「そのうち会いにくるさ。約束、したんだろう?」


卯月「うん。」



提督「だったら信じて待てばいい。気長に……こうして海を眺めながら……さ。」ぎゅ

卯月「うん……//」ぎゅ



時雨「なにしてんのさ! うーちゃん! 大変なんだよ!! 事件発生だ!!」

不知火「脱獄して再び収容された松風がまた脱獄して、今度は球磨さんと手を組んでアホ毛狩りを開始しました……もはや一刻も猶予は残されていません!!」


卯月「司令官……行ってくるぴょん!!」

提督「おう、行ってこい!! 卯月、時雨、不知火!!」


卯月「それじゃ早速……うーちゃん探偵団、出撃ぴょん!!」

時雨・不知火「了解!!」



こうしてまた、新たな事件がうーちゃん探偵団に舞い込む……泣いてる暇はない。立つんだうーちゃん! 負けるなうーちゃん!! ちゃんと事件を解決してくれうーちゃん!!

うーちゃん探偵団の戦いはまだまだ続く……


最終話 『もう一つのうーちゃん探偵団 事件』

解決ぴょん!!(ヤケクソ)

慣れてない癖にシリアスを書こうとした結果がこれですよ……しぐれん棒は存在しなかった。いいね?

おまけの14話



8月30日 夜 卯月の部屋



卯月「………………」

時雨「………………」

不知火「………………」





大量の夏休みの宿題の山「」もっさり



時雨「遊びすぎたね……」

不知火「遊びすぎましたね……」

卯月「遊びすぎたぴょん…………」




おまけの最終話 『夏休みの宿題を溜めたうーちゃん探偵団 事件』

始まるぴょん!!


時雨「あぁ……どうしてこんなことになっちゃったんだろう……はふはふ」後悔のわたあめ

不知火「占守の店をいびりにいったり、カーチェイスしたり、天下一武闘会を荒らしたり、肝試ししたり、モンハンやったり、執務室をぶっ壊したりなんかしてる場合じゃなかったですね……」

卯月「すっかり忘れてたぴょぉぉん…………うげぇぇ……」

時雨「とりあえず、出された宿題をまとめると……」


・漢字計算問題ドリル

・絵日記

・読書感想文

・図画工作

・自由研究


時雨「この五種類だね……みんなどれくらいまで終わってる?」


時雨「ちなみに僕は……読書感想文と自由研究。」

不知火「不知火は、ドリルと絵日記ですね……」


卯月「……………………」

時雨「うーちゃんは…………まさか……」


卯月「自由研究だけぴょん……シーモンキーの飼育日記…………」



時雨・不知火「」絶望

時雨「とりあえず、絵日記と図画工作は適当になんとかなるとして……一番めんどくさいのは、まぁ…『ドリル』と『読書感想文』だよねぇ……」

卯月「時雨の、そのIQ180とかいう頭脳でうーちゃんのドリルもなんとかして欲しいぴょん…………」

時雨「ダメだね……確かに、僕の頭脳ならちょちょいのちょいだけど……僕はこういう単純計算とか漢字の書き写しとかの単純作業は大嫌いなんだよ! ほんと……なんで僕がこんなのやんないといけないのさ……」チラッ

不知火「……不知火のは見せませんよ?」

時雨・卯月「ちっ……」

不知火「えぇ……」 

卯月「この量を明日一日で終わらせるのは正攻法じゃ無理ぴょん…………」

時雨「どうにか工夫が必要だね……」


不知火「フェニックス響も仲間に加えましょう。確か、一週間前までは『宿題……? なにそれ……ピロシキよりおいしいのかい……?』とか言ってましたよ。」

卯月「騙されちゃダメぴょん……フェニックス響は7月中に第六駆逐隊のみんなと宿題を適当に終わらせてあとは全部遊び呆ける『夏休み享楽主義者』だぴょん……!」

不知火「えぇ……それじゃぽいぬとかはどうです? どうみても宿題なんかやらないタイプでしょう……彼女は?」

時雨「夕立は……ほら、由良さんっていう頼れるお姉さんがいるから…………今年は早めに手伝ってもらって終わらせたって……」


不知火「……………………」

時雨「…………地道にやるしかないのかな…」

不知火「そうですね……幸いにもまだ時間はあるわけですし……なるべく効率を考えながら、一つずつ終わらせていきましょう。」

卯月「そうするぴょん!!」


時雨「というわけで……まずは↓2から取りかかるよ!!」

不知火「↓4で工夫しましょう!」


卯月「頼むぴょん……!! 宿題の神様……うーちゃんに力を!! ぴょん!!」


↓2 取りかかる宿題(以上の5種類のうちから一つ)

↓4 工夫



とりあえず寝ます……ちなみに、レスが950になったらゲームオーバーです。サマーバケーションがエンドします。

……………………

1-1 鎮守府正面海域


イ級「はぁ……なんで俺がこんなところまで一人で偵察に来なきゃいけないイキュ? まったく……姫様たちは人使いが荒すぎるイキュ!」

イ級「適当にブラブラして……漫喫寄って直帰するイキュ。ほんとやってられないイキュ…………」



???「待てい!!」

イ級「!? 誰イキュ!?」



不知火「ロ級は通す……ハ級も通す…………」


卯月「イ級は通さない!! ぴょん!!」


イ級「げげぇ!? 艦娘!? 何時の間にイキュ!??」


時雨「いや……イ級も通しちゃダメでしょ…………」

卯月「ここを通りたくば……身ぐるみ全部置いていきなぁ!! ぴょん!!」

イ級「あ、あの……やっぱ大丈夫イキュ……ちょっと迷い混んじゃっただけで……すぐに帰りますイキュ…………」Uターン


スッ(立ち塞がり)

イ級「えっ?」

不知火「こっちの方向もたった今通行止めになりました!! 通りたければ身ぐるみ全部置いていきなさい!! ひゃっはーー!!」拳銃チャキ


イ級「Oh……Noイキュ…………」ガタブル


時雨「やめなよ!! 可哀想だよ!! いくら敵だからってこんな…………」庇い

イ級「あ、あなたは……天使様……イキュ?」

不知火「うわーやられましたー(棒)」

卯月「つよい(棒)」



時雨「大丈夫……もう大丈夫だからね…………」ナデナデ

イ級「あ、ありがとイキュ……この恩はいつか必ず…返しますから………」パァァ






時雨「ん……? 今、恩を返すって言ったよね?」天使のような悪魔の笑顔


イ級「え…………?」キョトン



………………………………


『イ級の逆鱗を入手しました』


時雨「やったー! 逆鱗ゲッツ♪」

不知火「チッ…しけてますね……皮しか剥げませんでした。」

卯月「うーちゃんは『ヌメヌメした液体』しか手に入らなかったぴょん…………」


丸ハゲになったイ級「もう……お嫁にいけないイキュ…………(泣)」




時雨「よし、これで3人の共同製作で作品を作るよ!!」

不知火「宿題を3人の共同製作にするとは……考えましたね!」

卯月「さっそく取りかかるぴょん!!」つ工作ツール


深海棲艦の素材を使った卯月たちの共同製作作品 ↓2 コンマ30未満なら失敗作 やり直し

>>879 イ級も通しちゃ→ロ級とハ級も通しちゃ に訂正です

テーレッテレー♪

つ イ級っぽい雰囲気の皮ジャン


時雨「できたー! やったね! はふはふ!」歓喜のわたあめ

不知火「結構良い出来ですね……提出したら司令にプレゼントしましょう。 これでまた不知火の女子力アップです……ふふふ!」

卯月「ぷっぷくぷぅ♪ きっと司令官に似合うぴょん♪」



図画工作 クリアー!!


時雨「この調子でどんどん行くよ!!」


不知火「次は↓2に取り組みましょう。」

卯月「↓4で工夫するぴょん!!」

↓2 取り込む項目

↓4 工夫

読書感想文 専用塗装 にします

不知火「次は……読書感想文にしましょう。」

卯月「そういえば時雨はもう終わってるぴょん?」


時雨「うん。『HUNTER×HUNTER』の最終巻の感想でね。」

卯月「…………それってアリなのかぴょん……?」

不知火「一応、読書ではありますね。ルールの穴をついた策略……さすしぐ…………」


『ぼくがよんださくひんは、はんたーはんたーの34かんです。このかんでは、ついにひそかとくろろのいっきうちがえがかれ、つねにきんちょうかんがただようすばらしいたたかいがくりひろげられました。ひそかはなんだかんだでつよいとおもいました。くろろのさくせんはすごいとおもいました。さいごのてんかいにはあっとおどろかされ、めからうろこでした。はやくさいしんかんがよみたいです。とがしせんせいがんばってください。おわり。』


不知火「よみづらっ!?」

時雨「文字数を稼ぐために全部ひらがなにしてるからね。どう、まさに僕みたいな天才だからこそ出来る工夫……なんと5分で終わらせたよ!! ふふふ!!」どやぁ

卯月「これ……ただのファンレターだぴょん……」




???「お困りのようだな……少年たちよ!!」ずいうーん

卯月「だ、誰ぴょん!?」

不知火「全然隠れていませんね……」

時雨「だから生やすな!! ボケ!!」ぷんすか

>>892 最終巻→最新刊 です。あぶねぇ……

日向「瑞雲はいいぞ!! 瑞雲ハイランドは大盛況だ!! ははは!!」

3人「お前は……狂人・日向!?」


狂人・日向「宿題の読書感想文で困っているんだろう? そんなキミたちにプレゼントだ。」つ本


ドサァ!!!!!


『どんとこい瑞雲』

『どんとこい瑞雲 part:2』→3→4


狂人・日向「そして……おまけにこれもプレゼントだ!!」クワッ


『なぜ専用塗装を施さないのか』



3人「………………………………」

日向「別パターンの『なぜ瑞雲を積まないのか』もあるぞ!! すべて私の著作だ。」

日向「これを読んだ多くの人が、感動して次の人に読ませたいがために必ずBOOKOFFに持っていくそうだ。ありがたく受け取ってくれ!!」


3人「…………………………」


日向「それじゃあな……私は次の、読書感想文に悩める子の所に行かねばならん。」

日向「さらばだ!! ずーいうーーん!!」シュバッ



ブゥゥゥゥゥゥゥン……………………


3人「………………………………」


3人「…………………………………………」つ本



なぜベストを尽くさないのか ↓2 コンマ80以上なら誤魔化し誤魔化しでまともな読書感想文がかける 80未満はゴミ

不知火「で、出来てしまいました……」プルプル


卯月「信じられないぴょん…………」プルプル



時雨「内容はともかく……簡潔でかつ要点がまとまっていてわかりやすい…………おまけに字のフォントも大きいからスゴく読みやすいよ、これ。」ペラペラ


卯月「はえぇ~伊達にシリーズを出版してるだけあるぴょん…………」

不知火「好きこそものの上手なれ、とはまさにこのことですね……少しだけ見直しました。」


時雨「今日はもう寝よう。残りは明日一日で終わらせるよ。」

不知火「そうですね。明日は↓2から取り組みましょう。」

卯月「おやすみ~ぴょん…………」


↓2 次に取り組む項目

残りはドリル(時雨・卯月)、絵日記(時雨・卯月)、自由研究(不知火)


↓4 工夫or内容、等

……………………

運命の最終日 8月31日



不知火「ふぁぁ…………おはようございます……」目ごしごし

時雨「よし、それじゃまずはぬいぬいの自由研究を終わらせるよ!!」

不知火「本当ですか? ありがとうございます!」ラジオ体操


卯月「そういえば……時雨は何を研究したんだぴょん?」


時雨「わたあめ」


卯月・不知火「知ってた」

卯月「目処はたってるぴょん?」

不知火「えぇ……もちろん。ここは『司令観察日記』です!! ふふふ♪」

時雨「えぇ……それってどういうこと?」

不知火「いいえ……この日記は、司令のとある行動、もしくは習性に関して要点を絞った研究なんです。」


卯月「その行動って?」

時雨「あぁ!」


観察日記の内容 ↓2

提督の私室


不知火「さて……それじゃ『司令観察日記』最終日の成果を確かめてみましょう……」ガサゴソ

時雨「当たり前のように侵入する僕たち……」

卯月「一体……何が隠されているんだぴょん!?」



『司令観察日記』の結果判明した……恐るべき提督の習性とは!? ↓2 コンマ50以上ならかなり信憑性の高い研究結果

不知火「ついに判明しました!! 司令の恐るべき習性……!!」


卯月・時雨「そ、それは……!?」Gokuri



不知火「司令は、スポーツ新聞はゴミ箱に捨てられたものを拾って読んでいるようですね。ふむふむ。」


卯月・時雨「」


時雨「ていとくって、意外とケチな性格だよね……」

卯月「まったく……もっと気前良くなって欲しいぴょん……ぷっぷくぷぅ!(怒)」


不知火(ふふふ……ついでにこのティッシュも頂戴しておきましょう…………あぁ……なんだか変な気分になってしまいそうです//)くんかくんか



自由研究クリアー!(不知火は宿題コンプリート)


突如起こったハプニング ↓1

提督「ふぅ……俺としたことが、今日はゴミの日だってことを忘れてたZE☆」ガチャ


3人「!?」


提督「は? なんでお前ら俺の部屋に……さてはまたイタズラしてたな!? このポンコツ共!!」


卯月「↓2」

提督「!?」


卯月の行動 ↓2 コンマ50以上なら解決 失敗ならこってり搾られ、期限が940レスまでになる

1 当て身
2 ズキュゥゥゥゥン!!(ちゅー)
3 金的
4 自由安価

卯月「秘奥義……うーちゃんキッス!!」ピョン

提督「な、なんだ!? うぐっ……」


ズキュゥゥゥゥン!!!!!!!!!!!


不知火「や、やった!? さすうー……そこ痺憧!!」

時雨「これで僕たち全員、提督に一度はちゅーしたことになるね……」


提督「ん、んぐ……うぅんっ……(離れろ、卯月!!)」

卯月「」じゅるじゅるじゅる べろべろべろ ぴょんぴょん



提督「」気絶


卯月「やった……ぴょん…………ぜぇぜぇ……」


不知火「不知火もちゅー♪」べろちゅー

提督「」白目


時雨「次、僕だからね。」ウズウズ

……………………

不知火「とっても良い思い出ができました……これだけで夏休みを満喫したも同然です。」


時雨「いいよね、ぬいぬいは……宿題終わったわけだし……暢気なものだね……」

卯月「なんだかんだでもう30レスないぴょん!! 早く次の宿題にとりかかるぴょん!!」


次の宿題 ↓2

工夫 ↓4

時雨「よし!! この勢いでドリルを終わらせるよ!!」

卯月「ぬいぬいはうーちゃんたちの言う問題を片っ端からググって答えを調べるぴょん!!」

時雨「それを僕がちゃんと合ってるか確かめて……」

卯月「うーちゃんがまとめて書く!! 完璧な連携ぴょん!!」


卯月「準備はいいぴょん?」

時雨・不知火「いえっさーーーーー!!」


不知火「三位一体……」

時雨「必殺ぅぅぅ……」



卯月・時雨・不知火「ギガァァァ(膨大な)……ドリルぅぅぅ(宿題を)……ブレイクゥゥゥゥウゥゥゥゥ(終わらせる)!!!!!」


しぐれん棒は天を貫く!! ↓1~3 コンマ80以上が一つでもあれば空色デイズ

…………………………

卯月「ふえぇ……疲れたぴょぉぉん…………」

時雨「ほら、早く!! 漢字の書き取りだよ!! 頑張って!!」わたあめペロリ

不知火「漢字の書き取りならググる必要はないですね……」アイスペロペロ



卯月「ちょっと待つぴょん!! これ、なんかおかしいよ!? なんでうーちゃんだけ必死に二人分手を動かしてるぴょん!?」

時雨「だって……ねぇ?」


不知火「不知火がググって、時雨が確認……うーちゃんがそれを書く、完璧な連携ですよ?」

時雨「ほら、まだ半分以上残ってるよ。うーちゃんふぁいとー!!」

不知火「ふれーふれーーうーちゃーん!!」



卯月「時雨!!こんなの卑怯だぴょん!! もうやーめたっ!! ぷっぷくぷぅ!!(怒)」鉛筆ぽいっ

時雨「あっ、気づいた。」


卯月「もうお昼過ぎてるぴょん……こうなったら、↓2だぴょん!!」

時雨・不知火「!?」


卯月の対ドリル最終手段 ↓1 選択によって成功条件が変動

1 真面目にコツコツと終わらせる(レス期限が945になる代わりにドリルは終わる)
2 不知火に土下座してドリルを見せてもらう(コンマ50以上で成功)
3 宿題狩り(ドリルだけでなく絵日記も終えられる可能性があるが、ハプニングが起こる)

卯月「ぬいぬい……お願い……ドリルの答え、写させて欲しいぴょぉぉん……ね、いいでしょ?」媚び媚び


不知火「いくらうーちゃんの頼みでも、それはダメです。」


時雨「お願いだよ!! じゃないと僕たち宿題終わんないよ!! 怖ーい重巡の先生たちに怒られちゃうよ!!」

不知火「自業自得です。」


卯月・時雨「お願いします!! 不知火様!! この通りです!! どうか宿題のお恵みを!!」土下座


不知火「ダメなものはダメです。地道にいきましょう、二人とも。」



時雨「けちー!! ぬいぬいのあほー!!(泣)」

卯月「こうなったら最終手段だぴょん……」目に漆黒の炎





卯月・時雨「宿題狩りじゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ダダダッ


不知火「!?」

……………………


キャアアアアアアアアアアア!!??(悲鳴)


不知火「な、うーちゃんたちが行った方から悲鳴がっ……一体何を!?」


モブ駆逐艦娘たち「うぅ…………」ボロボロ


不知火「なっ……大丈夫ですかっ!? 一体何がっ!?」


モブ駆逐艦娘「う、うぅ……急に卯月ちゃんと時雨ちゃんが現れたと思ったら……『お前たちの宿題を寄越せ!!』って……それで宿題を無理矢理とられて……うぐっ…」

不知火「そ、そんなっ……こんなのあんまりです……」

モブ駆逐艦娘「私たちの宿題を奪っていったあと、再び別の駆逐艦娘のところに行くって……」

不知火「もう喋らないで!!」

モブ駆逐艦娘「不知火ちゃん……お願い……私たちの仇を……!! ガクッ……」


不知火「くっ……まさかこんな暴挙に出るとは……不知火の責任です。さきほど、きちんと二人を止めていれば……」


不知火「なにはともあれ……このままじゃ片っ端から駆逐艦娘たちが襲われて、明日の始業式が中止にもなりかねません……!! 手を打たねば…………」


不知火「ここは彼女らを召喚して二人をとめてみせます!!」


このままでは950レスに到達した時点で二人の宿題狩りは完遂し、始業式は延期になってしまいます。


不知火が読んだ心強い助っ人 ↓1、2

白露「よーし、いっちばんに時雨をとめてみせるよー!」

陽炎「あんたから呼び出しなんて珍しいじゃない。何? 夏休み最後だから思い出のハメ撮りレズレ○プレイいっとく?」


不知火「それは遠慮しておきます。まぁ、かくかきしかじかで、暴走したうーちゃんと時雨を止めるのを手伝ってください。」


陽炎「あ~……またあいつらなの? 懲りないわねぇ……」

白露「そーゆーことなら白露にまっかせて!! いっちばーーん♪」


不知火「頼みましたよ、二人とも……」

エクスカリバー・磯風「」白目


時雨「チッ……こいつの宿題もまだ全部終わってないよ……使えないね!!」

卯月「もっと……もっと宿題を狩るしかないぴょん!!」



時雨「こうなったら……次は第六駆逐隊あたり、狙っちゃう? クックック……」悪い顔

卯月「ぷっぷくぷぅ……賛成だぴょん♪」



最後の戦い 漆黒の意思が宿った卯月、時雨(↓1、2+30) vs 不知火、白露、陽炎(↓3、4、5) 合計コンマが高い方の勝利




不知火「そこまでです!! うーちゃん、時雨!!」


卯月「ぬいぬい……やっぱり来たぴょん!?」


不知火「当然です……たかが宿題のために他人を傷付けるなんてこと、許されるべきじゃありません!!」

白露「ダメだよ、時雨!! 宿題は真面目にやらなきゃ!!」

時雨「しったことかーーー!! 僕たちは宿題を終わらせるんだい!! 邪魔はさせないよ!!」


不知火「なら仕方ありません……いきますよ、二人とも!!」

陽炎「これ終わったら、キスさせなさい……不知火。それくらいならいいでしょ? ふふふ♪」

白露「いっちばーーん♪」

…………………………


卯月・時雨「」ボコボコ


不知火「やれやれ……どうにか止められましたか……」

陽炎「約束よ、不知火。絶対ちゅーさせなさいよ!!」

不知火「はいはい……あとであとで。」じとー


白露「大丈夫、時雨?」つんつん

時雨「白露の優しさが痛い……」

…………………………

…………………………




卯月・時雨「……………………」正座


不知火「反省しましたか?」


卯月・時雨「宿題…………終わんない………………」絶望顔


不知火「やれやれ……だったら最初からこんなことしなきゃ良かったのに…………」


不知火「ほら、不知火も手伝いますから……終わらせましょう? 宿題。」

白露「白露も手伝うよ!!」

エクスカリバー磯風「私も手伝おう。力及ばずながら……少しでも助けになりたい。あと、私の宿題も終わらせたいし……」

フェニックス響「手伝って欲しかったら最初から言えば良かったのに……私たち、友達だろう?」


卯月・時雨「みんな……ありがとう(泣)」


陽炎「ちゅーしてくれたら手伝ってあげるけど?」チラッ

時雨「あっ……陽炎はいらないです。」


陽炎「むっきぃぃぃぃぃ!! やっぱアンタムカつく!!」


↓1~>>950までのコンマ合計が80以上なら卯月たちの残りの宿題は完遂!!

………………………………

翌朝 9月1日




提督「さぁ、席につけ! みんな……夏休みは楽しめたか? 早速で悪いが……夏休みの宿題を回収するから順番に…………」

朝潮「はい! くそ司令官せんせー!!」起立

提督「朝潮、今度余計な言葉を付け足すと口を縫い合わすぞ? で……なんだ?」




朝潮「卯月ちゃんと時雨ちゃんがさっき遠征にいきました。なんでもナメック星に行って宇宙の帝王を倒してくるって言ってました!」


提督「……………………あいつら、解体だな。」





不知火「結局終わりませんでした(爆)」



おまけ 『うーちゃん探偵団 vs 夏休みの宿題』

完全敗北ぴょん……



おわり

おまけのおまけ


卯月「夏休みの宿題には勝てなかったぴょん……」

時雨「今回は割りとシリアスが多かったね……珍しい。」

不知火「色々と謎も残りましたね……占守の店に、七不思議……部屋から見つかった謎の棒状の物体……平行世界の存在…………まさにすりるしょっくさすぺんす……ってやつです。」


提督「それは回収しきれてないだけだろ……ってか今回のお前ら鬼畜過ぎるぞ……もう少し自重しろ…………」


卯月・時雨・不知火「はーい…………」ぷっぷく



時雨「次回は気を付けるね!」

不知火「次回……ついに不知火と司令が結婚!? きっかけは……出来ちゃった婚ですって!?」

卯月「それじゃ次は4期だぴょん!! ばいばーい♪ ぴょん♪」

時雨・不知火「ばいび~♪」


提督「もういい加減続くな」



おわれ

本当に本当にありがとうございました


夏休みの宿題は溜める方でした……が、30日には終わらせていました。よいこは卯月たちの真似をしてはいけません。



当分、新シリーズはおやすみです。その間に少なくとも卵焼き島は終わらせます。ゴリラも。

安価はやっぱ難しい……そう思いましたまる


では。

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