【艦これ安価】提督「艦娘が妊娠した」 その4.5 (994)

【艦これ安価】提督「艦娘が妊娠した」 その3.5
【艦これ安価】提督「艦娘が妊娠した」 その3.5 - SSまとめ速報
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からの続きになります

ちょっと再開します



北方棲姫「さて、そろそろお前達も入院しておいた方がいいだろう」


駆逐古姫「ついにこの日が来てしまったか…」


北方棲姫「そんなに嫌なのか?」


春風「入院は嫌ではないんですが、姫ちゃんと離れ離れになるのが、少し……」


駆逐古姫「私はあくまで一般人として入院するようになっている。艦娘として入院する春風とは病棟が別なんだ」


春風「ここに来てから私達は長時間離れたことがないので、不安が多いんです」


駆逐古姫「医者としてお前のアドバイスが聞きたい。どうすればいいだろう?」


北方棲姫「下3」


下3 北方棲姫の台詞を

北方棲姫「精神の安定も重要だ、病棟が別でもそれほど離れているわけではあるまい。必ず付き添いをつけることを条件に昼間は会っても大丈夫ではないか?」


春風「それがそうでもないんです…」


駆逐古姫「一般人は簡単に艦娘の病棟へは入れなくなっている」


春風「私が一般病棟に行くのは簡単ですが、そう毎日同じ部屋に行くのは怪しいと思われるかもしれませんし…」


北方棲姫「むむむ…」


駆逐古姫「別にエッチがしたいからとかじゃなくて、本当に離れ離れだと不安で怖いんだ」


春風「それは私もなんです…」


北方棲姫「うーん……なら提督を頼るしかないな」


ーーーーーー


提督「それで俺の所に来たのか」


駆逐古姫「何かいい案はないだろうか?提督が思い付かないなら、知ってそうな奴を教えて欲しい」


提督「下3」


下3 提督の台詞を

提督「…俺では何も思い付かないな」


春風「そうですか…」


提督「そうだ、もうある程度入院してる上に証拠なしで雷と交信できる電なら…」


ーーーーーー


雷「それで私と電を頼ろうってわけね」


駆逐古姫「しかし電と雷にこんな能力があったとは知らなかった」


雷「誰にも言ってなかったのですからね」


春風「それで、私達もお二人みたいに交信したいんです」


駆逐古姫「コツとかがあれば教えて欲しい」


雷「下3」


下3 雷or電の台詞を

雷「なんかもうグッ!って感じで気合いよ!」


駆逐古姫「随分と大雑把だな…」


雷「でもお二人は気持ちいいのは抱き合えば移せるんですよね?それの応用だと思うのです」


春風「じゃあ…私がやってみます」


雷「あっ、なら春風はちゃんと座って。精神が飛んだは元の体は動かせなくなっちゃうから」


春風「はい。では……グッと…気合で…」


駆逐古姫「できそうか?」


下3 春風はどうなった?

春風「………」ガクッ


提督「春風?どうした?」


雷「これはきっと成功よ、姫ちゃんと交信できてるはず」


提督「姫ちゃん、春風、どうなんだ?」


駆逐古姫「「あ、あれ…?」」


提督「どうした?なんだか声が二重に聞こえるぞ?」


雷「あっ……!違うのです!精神が融合しかかってるのです!」


雷「マズイわ!そうなると春風の体には戻れなくなるから、早く戻って!」


駆逐古姫「「も、戻れって言われ…ましても…」」


雷「なら姫ちゃんが頑張るのです!こう…自分のスペースを確保する感じで!」


駆逐古姫「「やってみる…です…」」


下3 駆逐古姫はどうなった?

春風「……あっ」


雷「よかったのです、元に戻ったのです」


駆逐古姫「危ないところだった…」


提督「そもそも春風と姫ちゃんは元々同じ存在だ。再び一つになろうとする力が強いんじゃないか?」


雷「確かにそうかもしれないわね」


駆逐古姫「するとこの方法は無理か…」


春風「やっぱり我慢するしかないんでしょうか?」


駆逐古姫「ギリギリまで入院しないという手もあるが…」


雷or提督「下3」


下3 雷or提督の台詞を

雷「ナースさんに頼んで文通すれば?」


駆逐古姫「それならまだマシか…」


春風「そうですね、会えない日は手紙のやり取りで我慢しましょう」


提督「ナースさんなら、病棟を何回移動しても怪しまれないしな」


雷「別のいい案を思い付いたら教えてあげるわね」


駆逐古姫「ありがとう。じゃあ春風、入院の準備に取り掛かろう」


春風「そうね、姫ちゃん」

ーーーーーーー

北方棲姫「よし、異常はないぞ」


霞「本当に大丈夫なの?」


北方棲姫「なんだ、不満なのか?」


霞「いやそうじゃなくて…なんで私だけまだ入院しなくてもいいのかなって思ったのよ。姫ちゃんと春風は入院なんでしょ?」


北方棲姫「それはだな…下3」


下3 北方棲姫の台詞を

北方棲姫「すまない、実は私の勝手なんだ」


霞「ええっ!?」


北方棲姫「どうしても瑞雲に関する能力を調べたかったんだ」


霞「その……私の体は大丈夫なのよね?」


北方棲姫「それは全く問題ない。安心してくれ」


霞「そう…ならいいんだけど……ちなみに、瑞雲について…私の能力について何かわかったの?」


北方棲姫「下3」

下3 北方棲姫の台詞を

北方棲姫「その前にアドバイザーをお呼びしている。日向先生と助手の最上君だ」


日向「霞、お前の能力は素晴らしい」


最上「やぁ霞、まさか君にそんな力があったなんてね」


霞「あの、アドバイザーって……?」


北方棲姫「霞の能力には瑞雲が大きく絡んでいる。そして、瑞雲といえば日向だろう」


日向「その通りだ」


霞「なら日向さん…何かわかったことはあるんですか?」


日向「下3」


下3 日向の台詞を

日向「わかっていたら私も同じ能力を手に入れるために全力を出しているだろう。現状まったくわからん!!」


霞「そうよね…」


最上「まだ瑞雲を出すだけならわかるんだけど、霞のは変形までしちゃうからね」


霞「それは多分私が変形ロボとかが好きだからだと思うわ」


最上「変形ロボって、トランスフォーマーみたいな?」


霞「どっちかっていうとマクロスね」


日向「…そういうわけで、北方棲姫、これ以上調べても無駄かもしれない」


最上「残念だけどね…」


霞「じゃあ北方棲姫、私も入院しても構わない?」


北方棲姫「下3」


下3 北方棲姫の台詞を

北方棲姫「ああ、構わないぞ」


霞「なら準備してこないとね。日向さん、最上さん、私の方でも何かわかったらお知らせしますね」


日向「ぜひそうしてくれ!」


最上「ボクも待ってるよ~」


ーーーーーー


霞「さて…いるものはここに纏めてあるから、以外とすぐに終わりそうね」


朝潮「霞、体調はどうですか?」ガチャ


霞「朝潮姉、ちょうどよかったわ。私明日から入院することになったの」


朝潮「下3」


下3 朝潮の台詞を

朝潮「では私たちも一緒に泊まりましょう!朝潮型は一心同体です!」


霞「そうは言っても姉さん達は遠征や出撃があるじゃない」


朝潮「なら空いてる朝潮型全員を総動員して、病院に一緒にお泊まりです!」


霞「まぁ……それならいいけど…」


朝潮「……というわけで、霞は今日私の部屋で寝て下さい」


霞「どういうわけなの!?」


朝潮「予行練習です。それでは夜にまた迎えに来ますからね!」ガチャ


霞「もう……朝潮姉さんったら…」

ーーーーーー夜、朝潮の部屋


霞「……で、なんで全員揃ってるのよ」


朝潮「朝潮型皆に報告したところ、全員行きたいとのことでしたので!」


大潮「そうです!病院では寂しい思いをさせてしまうかもしれません!だからこうやって集まれる時は集まるべきです!」


荒潮「それは~賛成ね~」


満朝「私はたまたま遠征もなかったから、皆に付き合ってるだけよ」


朝雲「でも予定が何もなくて喜んでたじゃない」


満朝「うるさいわね!」


山雲「うふふ~ツンデレさんがいるわ~」


霞「ねぇ霞……今のうちに、私達に話しておきたいこととか…ない?」


霞「えっ……そうね…下3」


下3 霞の台詞を

霞「私と司令官と電と龍驤の関係って、みんなは実際どう思ってる?」


「…………」


霞「…やっぱり、そういうリアクションになっちゃうわよね」


大潮「で、でも……」


霞「ううん、本当は私もわかってるの。でも皆には聞いておきたいかなって…」


朝潮「……じゃあ私の意見をいいですか?」


霞「いいわよ、本音で言ってちょうだい」


朝潮「下2」


下2 朝潮の台詞を

朝潮「なんかもうすごいなあ…と思います」


霞「そう…」


朝潮「普通なら子どもを諦めたり、裁判沙汰にでもなっててもおかしくない状況です」


霞「うん……」


朝潮「ですが、私達は全員霞の味方ですからね!」


霞「ありがとう…」


荒潮「じゃあ次は~満朝、どう?」


満朝「えっ、私?」


霞「聞かせて欲しいな…」


満朝「じゃあ…下2」


下2 満朝の台詞を

満潮「一般的では無いとは思うけど、人それぞれ事情があるんだし霞たちの関係もありだと思う。そもそも艦娘という特殊な立場でさらに事情があったわけだし、本人達が納得しているのなら問題ないと思うわ」


朝雲「満潮が…まともなこと言ってる…」


満潮「私をなんだと思ってるのよ!」


霞「でも…凄く励みになった。ありがとう」


満潮「えっ、うん…」


山雲「じゃあ最後に~霰ちゃんにも聞きましょ~」


霰「下2」


下2 霰の台詞を

霰「んちゃ」


霞「そっか…やっぱり羨ましいと思ってる人は多いのかな」


満潮「ねぇ……なんて言ったの?」


朝潮「あれはですね、過程はどうあれ結果だけ見れば羨ましい、と言っていました!」


満潮「……ありがとう朝潮姉さん」


大潮「でも霞ちゃん、なんで今になってそんなことを私達に聞いたんですか?」


霞「下2」


下2 霞の台詞を

霞「べ、別に深い意味はないんだからね!」


朝雲「ここで霞もツンデレ発動ね」


朝潮「霞がどんな境遇にあろうと、私達だけは貴女の味方です」


大潮「そうです!卯月ちゃんをコロしかけた山雲も、私達だけは味方でしたから!」


山雲「その話はもう勘弁して下さい」


朝雲「山雲が…普通に喋った…」


荒潮「でも~山雲ちゃんがその後どうなったか気になるわ~」


霰「浦風とは…どうなったの?」


山雲「下2」


下2 山雲の台詞を

山雲「オトモダチに~なったわ~」


朝雲「嫌われてないならよかったじゃない」


大潮「はい!安心しました!」


朝潮「……さぁ、もう夜も遅いから寝ましょう」


満潮「ちょっと霰、もうちょっと詰めてよ」


霰「んちゃ」


霞「…………」


朝潮「霞、どうしました?」


霞「ううん、なんでもないの…皆、ありがとう」


霰「んちゃ…」


朝雲「もう、永遠に終わらないじゃない!はいはい、電気消すわよ~」


大潮「お休みなさい!!」




今日はここまで、またお願いします
お休みなさい

ちょっと再開します


ーーーーーー病院

霞「ここまで着いてこなくてもよかったのに…」


朝潮「そういうわけにはいきません!」


山雲「どんなお部屋に~入院するか見ておかないと~」


霞「部屋を見たからって別に何も変わらないでしょうに…」


朝潮「そう言わずに。さぁさぁ、急いでいきましょう!」


山雲「急がせちゃダメよ~」


朝潮「はっ!そうでした!」


霞「もぅ……ん、あれって?」


下3 出会った人物を

霞「浦風じゃない、どうしたの?」


浦風「霞に朝潮に山雲…?あぁ、今日から入院じゃったね」


朝潮「はい!私達はその付き添いです!」


山雲「浦風ちゃんは~どうしてここに?」


浦風「下3」


下3 浦風の台詞を

浦風「長く運動出来んくなったから通院しとんじゃよ」


霞「えっ……それって…大丈夫なの?」


浦風「うーん…微妙なとこやね」


山雲「それって…卯月の奴が…?」


浦風「ううん違うよ、これは私が元々心臓が弱いのが悪いんじゃ」


朝潮「だから最近…ローソンでばかり働いていたんですね」


浦風「うん、そうやね」


霞「浦風…治療がうまくいかなかったら…艦娘やめちゃうの?」


浦風「下3」


下3 浦風の台詞を

浦風「やめはせんけど、明石さんたちが補助器具を作ってくれてはいるけど、なかなか上手くいかないらしんじゃ…」


山雲「……」ギリ


朝潮「山雲、卯月は関係ないと言ってるでしょう」


山雲「わかってはいるんだけど~こうやって浦風が苦しんでるのを見ると…」


霞「我慢しなさいったら」


朝潮「長時間運動ができないのは艦娘として致命的ですね。遠征も無理なんじゃないですか?」


浦風「正直…そうやねぇ」


霞「それで補助器具もうまくいってない…手の打ちようがないかもね」


浦風「下3」


下3 浦風の台詞を

浦風「いざとなったら鎮守府内でお好み焼き屋でも始めようかな」


霞「なんだ、意外にたくましいじゃない。てっきり泣き言でも言うのかと思ったわ」


浦風「これでも艦娘、なんやで?泣き言なんて言うてられへんわ!」


朝潮「浦風、貴女の病状が良くなることを祈ります」


山雲「私も~浦風のお友達として、祈っておくわ~」


浦風「うん、ありがと」


提督「おっ、お前達どうしたんだ?」


朝潮「司令官!こんにちは!」


山雲「霞の~付き添いできたの~」


浦風「うちはいつもの通院やね」


提督「浦風はなんとなくわかったが、朝潮と山雲はそういう理由だったのか」


霞「下3」


下3 霞の台詞を

霞「わ、わたしが頼んだわけじゃ無いんだからね。朝潮たちが心配性でついてきてくれただけなんだから……心強いけど…」ゴニョゴニョ


提督「最後の方は聞き取れなかったが、要は朝潮達が霞を心配して勝手についてきたってことだな?」


霞「……そうよ」


提督「いい姉達じゃないか、うん」


朝潮「ちなみに夜は満潮が来ることになっています!」


山雲「あれだけ興味なさそうだったのに~行けるとなったらウキウキだったわよ~」


霞「…それ私に言ってよかったの?」


山雲「もちろん内緒よ~」


提督「さて…俺はもう帰るが浦風、一緒に帰るか?」


浦風「そうさせてもらおうかな」


提督「お前達も遅くならないうちに帰ってこいよ?」


朝潮「はい!」


山雲「わかってるわ~」

ーーーーーー病室


山雲「ここが~霞のお部屋なのね~」


朝潮「個室…なんですね」


霞「えぇ、艦娘は特別待遇らしいから」


山雲「それに~霞達は珍しい病気ってことで入院するんでしょ~」


霞「下手にプライバシーをさらけ出すより、こっちの方がいいわ」


朝潮「下3」


下3 朝潮の台詞を

朝潮「霞、いつでも一緒ですからね!」ゴソゴソ


霞「ちょっと、布団を敷き始めないで!それに朝潮姉さん達は帰るんでしょ!?」


山雲「これは~朝潮型みんなで使う布団よ~」


朝潮「そうです!みんなで布団を使い回すことによって、私達の匂いを感じてもらおうという魂胆です!」


霞「やめて!せめて布団はかえてったら!」


山雲「そうは言うけど~このお布団は朝潮姉の匂いがするのよ~」


朝潮「そうです!私の部屋のものを持ってきました!ほら、試しに匂いを嗅いでみて下さい!」


霞「下3」

下3 霞の感想を

霞「お姉ちゃんの匂いがする……」


山雲「ね~?安心するでしょ~」


霞「うん…凄く安心する…」


朝潮「霞、その布団は貴女が使いますか?」


霞「……うん、使いたい」


山雲「ならベッドにひいちゃいましょ~」


朝潮「朝潮型で使う布団は、満潮に新しく持ってきてもらいましょう!」


山雲「どう~朝潮姉さんの布団の寝心地は~?」


霞「うん……」


朝潮「霞……?」


霞「うん…………」


山雲「どうやらお眠みたいね~」


朝潮「霞、安心して寝て下さい。私達がそばにいますからね」


霞「ありがと……」

ーーーーーー

霞「ん……あれ…」


満潮「起きた?もう夜よ」


霞「そっか……満潮姉、来てくれたんだ…」


満潮「そうよ、布団もわざわざ持ってきたんだから」


霞「うん……ありがとう」


満潮「下3」


下3 満潮の台詞を

満潮「あんた…寝言で司令官に甘えすぎよ」


霞「えっ嘘…私変なこと言ってた?」


満潮「変なことというか…色々と恥ずかしい台詞は言ってたわね」


霞「ど、どんなの…?」


満潮「下2」


下2 満潮の台詞を

満潮「もっと欲しい、もっと頂戴、全然足りない…とかよ」


霞「うっ……」カァァ


満潮「夢の中でナニをしてるか知らないけど、気をつけた方がいいわね」


霞「夢なんてどうにもならないわよ…」


満潮「……夢っていうのはね、現実での願望が出るものなの」


霞「急にどうしたのよ?」


満潮「ねぇ……そういうことがしたいなら、私でよければ相手してあげないことも…ないような…あるような…」


霞「下2」


下2 霞の台詞を

霞「後でお互い気まずくなりそうだからやめておく、でもありがとう」


満潮「そう……でも勘違いしないで!私がそういうことに興味があるんじゃなくて、霞の為……いやそれだと……とにかく、こんなこと霞意外には言ったことはないから!」


霞「ええ、わかってるわ。ありがとうお姉ちゃん」


満潮「ぐっ……わかれば…いいのよ…」


霞「もう寝る時間なんでしようけど…私はさっき起きたところだから全く眠くないの」


満潮「それはそうでしょうね」


霞「だから…話し相手になってくれないかしら?」


満潮「それくらいなら別にいいけど…」


霞「じゃあ満潮に質問ね…下2」


下2 霞の台詞を

霞「あいつのこと、どれだけ好き?」


満潮「私は司令官のことなんて…!」


霞「私あいつ、しか言ってないわよ?司令官なんて一言も言ってないわ」


満潮「!!あ、あの……」


霞「この際だから教えて欲しいの。今なら誰も居ないし…」


満潮「…下2」


下2 満潮の台詞を

満潮「こ…子供が欲しいくらいには…好き…」


霞「…結構好きだったのね」


満潮「あぁぁぁもう!絶対誰にも言わないでよね!?」


霞「もちろんよ。でも朝潮姉なら気付いてるかもね」


満潮「それは……ありえるのよね……」


霞「でも、満潮も私の仲間だとは思わなかったわ」


満潮「でも霞は司令官と電に愛して欲しいんでしょ?私とは少し違うわ」


霞「下2」


下2 霞の台詞を

霞「確かに私のはもう異性に対してというより家族愛に近いわ」


満潮「そうでしょ?だって私のは…」


霞「恋愛感情、なんでしょ?」


満潮「…………そうよ、悪い!?司令官が好きなのよ!」


霞「開き直ったわね」


満潮「そうしないとやってられないのよ!」


霞「じゃあ司令官のどんなところが好きなの?」


満潮「下2」


下2 満潮の台詞を

満潮「どこだろ?改めて言われると…」


霞「思いつかない?」


満潮「うん…ただぼんやりと、司令官の子どもは欲しいなって…」


霞「じゃあ質問をかえるわね……司令官で[田島「チ○コ破裂するっ!」]ってしたことある?」


満潮「ぶっ!な、なんてこと聞いてるのよ!」


霞「ちなみに私はあるわ。今はもうしないけど…司令官のことを異性として好きだった時はよくしてたの」


満潮「……下2」


下2 満潮の台詞を

満潮「あるわよ……司令官の写真とか見ながら…」


霞「顔真っ赤になってるわよ?」


満潮「うるさい!」


霞「ふふっ……ねぇ満潮姉、エッチはしないけど…一緒の布団で寝ない?」


満潮「……いいわよ」


ゴソゴソ


満潮「…狭いわね」


霞「でも……いい匂い」


満潮「私が!?…どんな匂いなの?」


霞「下2」


下2 霞の台詞を

霞「司令官や電とは違うけどこれはこれで安心する匂いよ」


満潮「…臭くないならいいわ」


霞「ねぇ……抱きついてもいい?」


満潮「いいわよ、ほら…」ギュッ


霞「ん…………」


満潮「眠くなるまで、こうしててあげるわ」


霞「私、起きたばっかりよ?」


満潮「……いいわよ、いくらでもこうしててあげる」


霞「ふふっ……大好きよ……」


満潮「あんたがデレると気持ち悪いわね…」


霞「酷い、お姉ちゃん…」


満潮「はぁ、もう……仕方ないわね…」



今日はここまで、またお願いします

ちょっと再開します


ーーーーーー執務室


ポーラ「もうすぐイベントが始まりますね~」


提督「最高翌練度の電や、龍驤達が出られないのはキツイが、無理をする必要もない。いつも通り丙でいいだろう」


ポーラ「さっさとイベントを終わらせて~遠征任務に戻りましょう~」


提督「それがこの鎮守府の特徴だからな」


下3「失礼します」


下3 訪れた人物を

まるゆ「隊長、少しいいですか?」


ポーラ「まるゆ~さん。提督に何かご用ですか~?」


まるゆ「はい、少しばかりお話が…」


提督「どんな話だ?言ってみてくれ」


まるゆ「下3」


下3 まるゆの台詞を

まるゆ「そろそろ天下取れそうです」


提督「なんだと!?」


ポーラ「まるゆ~さんが、天下を~?」


まるゆ「はい、私はアイドルの天下を取ります!」


提督「何か具体的なことがあって言っているのか?」


まるゆ「実は、今度のフェスにまるゆが出ることになったんです!」


提督「えええぇぇ!」


ポーラ「あ~あの書類は、フェスについてだったんですね~」


まるゆ「ですから隊長!今度私のステージを是非見にきて下さい!」


提督「あ、あぁ……もちろんだ」


まるゆ「じゃあ明日、楽しみにしてますね!」ガチャ


提督「明日!?いきなりだが…なんとか行ってやるか…」

ーーーーーーフェス会場


提督「……まさかVIP席が用意されているとは」


那珂「当たり前でしょ!提督はまるゆちゃんの提督なんだから!」


提督「……そして那珂もここに居る、と」


那珂「那珂ちゃんは~まるゆちゃんのプロデューサーなんだから!キラッ!」


提督「ま…なんでもいいがな」


那珂「それより、本場直前のまるゆちゃんの様子を見にいってみようよ!」


ーーーーーー


提督「ここか…まるゆ、調子はどうだ?」


下3 まるゆの様子を

まるゆ「隊長、那珂ちゃんさん」


提督「思ったよりリラックスしてたようだな」


まるゆ「はい、これくらいで緊張していられませんから」


那珂「まるゆちゃん、コンディションはどう?」


まるゆ「問題ありません!」


提督「ならまるゆのステージ、楽しみにしてるからな」


ーーーーーー

提督「…で、この次がまるゆなんだな?」


那珂「そうだよ!……ほら、まるゆちゃんが!」


下2 まるゆの服装を

下4 まるゆの第一声を

まるゆ「みなさーん、こんにちはーー」


提督「あれは…浴衣か?」


那珂「子ども用の浴衣だね。うん、似合ってるよ!」


まるゆ「それでは、聞いて下さい!」


提督「どんな曲を歌うんだ?」


那珂「まるゆちゃんの十八番は尾崎豊だけど…今日は何でくるんだろ?」



下2 まるゆの歌った曲を
下4 観客の湧き具合を

中島みゆきverの「宙船」

まるゆ「その船を……」


提督「ん、これってあの曲だよな?でも知ってるものと違うような…」


那珂「これは別バージョンの方だね。こっちの方はバラードみたいになってるの」


提督「え?なんだって?」


那珂「だーかーらー!まるゆちゃんが歌ってるのはバージョン違いなの!!」


提督「あぁ、なるほど。歓声が凄すぎて声がよく聞こえないんだ」


那珂「え?何?聞こえないよ!」




わーーー!まるゆちゃーーん!

わーーーーーー!!

まるゆ「~~~~~~」


提督「……素晴らしい歌声だ」


那珂「凄いよまるゆちゃん…本番でこんなライブができるなんて…」


わぁぁぁぁぁ!


提督「バラードの盛り上がり方ではないな、これは」


那珂「あっ……もう終わっちゃう……」


まるゆ「……ふぅ、ありがとうございました!!」


わーーーーーーー!


まるゆ「皆さん、歓声ありがとうございました!まるゆ、とっても心強かったです!」


わぁぁぁぁぁーーー!!


まるゆ「下3」


下3 まるゆの台詞を

ここで重大発表がありまーす!!
プロデューサーの那珂ちゃんさんが、結婚しまーす!!

(ちなみに、みゆきverはバラードじゃなく大絶叫の軍歌っぽいアレンジであります。
俗称「戦艦宙船」と言われる強烈な一曲なので是非)

まるゆ「今日はこれでおしまいです、ありがと~!」


わーわーわーーーーーーー!


提督「…終わってしまったか」


那珂「まるゆちゃんを労いに行ってあげよう!」


ーーーーーー


那珂「まるゆちゃん、お疲れ様ー!」




下3 まるゆの様子を

まるゆ「……ふぅ…」


提督「なんだか満足そうな表情だな」


まるゆ「はい!とってもスッキリしました!」


那珂「今日のステージは凄かったよ…もう私の手にはおえないかもしれないね」


まるゆ「ここまで来れたのは那珂ちゃんさんのおかげです!ありがとうございます!」


提督「これだけの客を湧かせたのは間違いなくまるゆだ。よく頑張ったぞ」


木曽「まるゆーー!」バタン!


まるゆ「木曽さん!見てくれてたんですね!」


木曽「下3」


下3 木曽の台詞を

木曽「凄いぞまるゆー!可愛いぞまるゆー!」


まるゆ「木曽さん……!」


提督「木曽もマネージャーとして嬉しいだろうな」


那珂「ここのところ、まるゆちゃんは木曽断ちしてたもんね。会うのも久しぶりでしょ?」


まるゆ「はい!私……今日のステージは木曽さんの為に頑張ったんです!」


木曽「まるゆ……」


まるゆ「木曽さん、今日のまるゆどうでしたか!」


木曽「下3」


下3 木曽の台詞を

木曽「最高に輝いていたぞ!」


那珂「まるゆちゃんだもの、輝いていて当然だよ!」


木曽「あと……濡れたぞ!!」


提督「おいおい…」


木曽「これが俺の正直な感想なんだ!」


まるゆ「もう…木曽さん……」


那珂「まるゆちゃん、アイドルにスキャンダルは厳禁だよ?」


まるゆ「はい…わかっています」


那珂「でも今日だけは……いいんじゃないかな」


まるゆ「え?」


那珂「私は何も見てないよ~~」メカクシ


まるゆ「下3」


下3 まるゆの台詞or行動を

まるゆ「木曽さぁん!!」ガバッ


木曽「ま、まるゆ……」


まるゆ「んむ……」チュッ


木曽「ん……」


まるゆ「れろ………んふ……」


木曽「んんんんんん!」ビクビク


まるゆ「ぇう…………れる……んっ…」


木曽「ん………んぁぁぁ……」ドサッ


まるゆ「ぷはっ……木曽さん、どうしたんですか?」


木曽「すまんまるゆ……腰が…」


まるゆ「ごめんなさい、激し過ぎましたか?」


木曽「ちが……気持ち……よくて……」

提督「まるゆのやつ…あんなにキスが激しいなんて意外だな」


那珂「歌が上手い人って、キスがうまいらしいから」


提督「そうなのか?聞いたことないぞ」


那珂「アイドルには秘密が多いからね!」


木曽「すまんまるゆ…少し、休ませてくれ…」


まるゆ「…嫌です」


木曽「え!?だ、だって提督と那珂も見てるし…」


まるゆ「今日だけは見えないらしいですよ?」


木曽「あ、あぁ…」


まるゆ「下3」


下3 まるゆの台詞を

まるゆ「じゃあ夜戦しましょうか …」脱ぎ脱ぎ


木曽「あぁ……まるゆ…」


まるゆ「まるゆは夜戦は苦手ですけど…こっちの夜戦は得意なんですよ?」


木曽「せめて……優しく……」脱がし脱がし



バタン



提督「…ここからは二人っきりにしてやろう」


那珂「そうだね、でも誰かが入ってくるといけないから、部屋の前で見張っておこうね」

提督「それにしてもただ部屋の前に居るだけなのは暇だな」


那珂「なら一緒に見る?これ今のフェスの映像なんだけど」


提督「おっ、じゃあ見るか」


那珂「音声は大きめにしておこうね!」



ーーーーーー


提督「……そろそろ様子を見てみるか?」


那珂「そうだね、確認してみよっか」


バタン


提督「まるゆ…木曽…?」


下3 部屋の様子を

まるゆ「あ~木曽さぁん……大好きですぅ……」グチャグチャ


木曽「」ビクンビクン


まるゆ「ほら、ここがいいんですよねぇ?もっと気持ちなって下さい~」グリグリグリグリ


木曽「」ビクビクビクビク


提督「おっと、まだ最中だったか…」


那珂「ちょっと待って、木曽の様子が…」


まるゆ「あぁぁぁ~木曽さん…ずっとこうしたかったんですよぉ~」クチュクチュ


木曽「」ビクッビクッ


那珂「……!まるゆちゃん、そこまで!」


まるゆ「あぇ……那珂ちゃん…さん…?」


那珂「木曽が気絶してるから!早く止めてあげて!」


まるゆ「え………?」


提督「木曽、大丈夫か!?」


下3 木曽はどうなった?

提督「よし、木曽を医務室まで運ぼう!」


那珂「ねぇ、木曽こんな顔してるけど!?」


木曽「あへぇ…」アへ顔ダブルピース


提督「そんなの構ってられるか!木曽、少し我慢してくれよ!」バタン


まるゆ「わ、私……」


那珂「まるゆちゃん」


まるゆ「そんなつもりなんてなくて…大好きな木曽さんを好きにしていいって…なったから…」


那珂「下2」


下2 那珂の台詞を

那珂「私はとんでもない怪物を目覚めさせてしまったのかもしれない…」


まるゆ「怪物?」


那珂「まるゆちゃん、今まででこういうことってしたことある?」


まるゆ「いえ……そういえば…ないです」


那珂「初めてなのに、木曽をあんな状態にしちゃったんでしょ?……これは凄いよ」


まるゆ「そうですか…?」


那珂「……はっ!こうちゃいれない!木曽の所に行ってあげなきゃ!」


まるゆ「まるゆも!」


ーーーーーー医務室


那珂「提督、木曽はどうなった!?」


提督「今目が覚めた所だ。大事には至ってないらしい」


木曽「まるゆ……」


まるゆ「木曽さんごめんなさい!私……」


木曽「下2」


下2 木曽の台詞を

木曽「大丈夫だ、問題ない」


まるゆ「よかった……」


提督「木曽、その台詞はいけない!」


那珂「死亡フラグが立っちゃうよぉ!」


木曽「なに?」


まるゆ「いいんです、木曽さんが無事なら……」


木曽「まるゆ、あれくらいで気絶してすまない。あれがまるゆの気持ちなんだな」


まるゆ「違います!少しやり過ぎちゃっただけなんです!」


木曽「下2」


下2 木曽の台詞を

木曽「もっと激しくやりすぎてもいいんだぞ」


まるゆ「木曽さん……?」


木曽「お前の気持ちは全て受け止める。例えそれがどんなに激しくてもだ!」


まるゆ「……嬉しい!大好きです木曽さん!!」


木曽「俺もだ…」


提督「やれやれ、なんとか丸く収まったな」


那珂「うん……でも、まるゆちゃんの中の怪物を目覚めさせてしまったね…」


提督「怪物に襲われるのは木曽だけ……のはずだろう…」





今日はここまで、またお願いします

ちょっと再開します



ーーーーーー病院


提督「電達はもう9ヶ月目に入る、ここまで来ると安心できるが、まだ油断してはいけない」


提督「龍驤は体が小さいし、電は随分と無理をしていたらしい」


提督「霞は精神が不安定という問題があったが、朝潮達のおかげで随分とよくなったようだ」


提督「さて、まずは龍驤の部屋から入ってみよう」ガチャ



下3 部屋の様子を

龍驤「司令官、よー来てくれたなぁ」


電「司令官さん、こんにちはなのです」


提督「おっ、皆んな揃ってどうしたんだ?」


霞「これよ、あのフェスの映像を見てたの」


春風「それとアンケート結果もです。司令官様もご覧になりますか?」


提督「あぁ、一位はもちろんまるゆだろ?」


電「違うのです、一位はKANTAIのIDOL NAKACHANなのです」


霞「まるゆは僅差で二位だったわ」


龍驤「この人物は一体誰なんや…」


春風「所属不明ですからね。予想するにも…」


提督「ほぅ…ちなみに、その人物の特徴はどんなものなんだ?」


龍驤「下3」


下3 龍驤の台詞を

龍驤「ファンをやめると宣言する者も多いらしいけと、やめた次の瞬間再びファンになってしまう謎の魅力を持っているんや」


提督「うーむ、謎が謎を呼ぶな…」


春風「司令官様は会場に居たんですよね?その人のステージを見て居ないんですか?」


提督「あぁ、少しまるゆと木曽が色々あって…」


電「正体は一体誰なのでしょうか…」


霞「フェスのホームページの出演者一覧を見てもダメね、顔写真は載ってないわ」


龍驤「……あっ!これ動画と違うか?」


電「ほんとなのです!NAKACHANの動画なのです!」


春風「見てみたら何かわかるかもしれませんね」


提督「よし、見てみよう」


下3 動画の内容を

龍驤「どれどれ…」


BE MY BABY BE MY BABY……


霞「何よこれ!まるゆと那珂ちゃんさんのクソコラ動画じゃない!」


電「でも無駄に出来は良いのです…」


春風「あれ、動画が変わるみたいですよ」


提督「メドレーみたいなものか?」


?「恋の2-4……」


霞「今度は普通に歌いだしたわ」


春風「綺麗な歌声ですけど…顔は隠してるんですね」


電「この顔を隠してるのは、那珂ちゃんさんのバリアーみたいなのです」


龍驤「そういえば似とるなぁ」


提督「でもこれだけじゃうちの那珂とは判断できんな。他に動画はないのか?」


下3 他の動画の内容を

提督「この動画もそうじゃないか?」


電「でもサムネイルを見ると、一人じゃなそうなのです」


霞「ユニットを組んでたの?」


春風「いえ…この時だけのユニットみたいです」


龍驤「見てみたらわかるわ、早速再生や!」


下2~3 謎のアイドルのユニットに参加していた人物を

霞「これって…」


龍驤「曙と野分…やな」


春風「野分さんはまだわかりますけど…」


提督「曙がこういうことをするのは意外だな…」


電「……そういえば響ちゃんが前に言ってたのです。阿武隈お姉様が野分ちゃんに特別なご褒美をあげてたって…」


霞「その特別な…っていうのが、この動画と関係するの?」


電「野分ちゃんは、それ目当てで参加した…ということなのです」


龍驤「成る程なぁ…」


春風「じゃあ曙さんはどうして…?」


提督「うーん……わからん」

霞「じゃあ司令官、今から曙に聞きに帰ってよ」


提督「来たところなんだぞ!?それにこの曙が、うちの曙という確信はない」


龍驤「いやぁ、雰囲気からして、あの曙や思うけどな…」


電「こういう時は電に任せるのです!」


ーーーーーー


雷「なるほど、そういうことね」


電『なのです、だから少し手伝って欲しいのです』


雷「わかったわ!任せておいて!」


電『ありがとうなのです!』


雷「それじゃあ…曙に話を聞いてみましょうか」


コンコン


雷「曙、今大丈夫?」


曙「何?何か用?」


雷「電が貴女と野分と謎のアイドルの動画を見つけたって言ってたんだけど、なんであんなことしたの?」


曙「下3」


下3 曙の台詞を

曙「二人が歌って踊りたいっていうから、一度だけ付き合っただけよ」


雷「そうだったの?」


曙「えぇ、野分はなんだか他に目的があったみたいだけど、那珂ちゃんさんは単純に人数が足りないからって私を誘ったのよ」


雷「ちょっと待って、一緒に踊ってたのは那珂ちゃんさんなのね!?」


曙「あっ!!ち、違うのよ!」


雷「どうして?秘密にしていないといけない理由でもあるの?」


曙「それは……」


雷「那珂ちゃんさんが正体を隠したいだけ?それとも那珂ちゃんさんから口止めで何かもらったの?」


曙「下3」


下3 曙の台詞を

曙「本当に違うの、あれは那珂ちゃんさんじゃないの。プロデューサーとして那珂ちゃんさんに頼まれたから…」


雷「それじゃああの謎のアイドルは…?」


曙「…それについては私より野分の方が詳しいわ。私はあくまで力を貸しただけだから」


雷「なら次は野分ね…」


ーーーーーー

雷「部屋に居ないなんて…野分ったらどこにいるのかしら?」


雷「とりあえず、阿武隈さんの所へ行ってみましょう」


コンコン


雷「阿武隈さん、野分が来てませんか?」


下3 部屋の様子を

阿武隈「あれ、どうしたの雷?」


響「阿武隈お姉様に何か用かい?」


雷「あっ響。阿武隈お姉様に用事があるんじゃなくて、野分に用があったの」


阿武隈「だって野分ちゃん。雷が何かあるらしいよぉ」


野分「お姉様……お姉様…」


菊月「野分、話を聞いていたのか?」


天津風「ダメね、お姉様の脚に抱きついて夢中だわ」


雷「しかし凄い光景よね。両腕に響と菊月。両脚に天津風と野分なんて…」


阿武隈「だって、みんな大好きなんですぅ!」


響「イチャイチャする時も、みんなでイチャイチャするからね」


雷「…………ねぇお姉様、司令官からお話聞いてない?」


阿武隈「えぇっと、何か聞いてたような…」


雷「私も阿武隈お姉様のハームレに入れて欲しいの!私は銀髪じゃないけど…司令官がなんとかお願いしてみるって言ってくれたの!私はどう?お姉様!」


阿武隈「下3」


下3 阿武隈の台詞を

阿武隈「姉の誰かと髪の色がかぶっているのはあたし的にはNGですぅ」


雷「ぐっ……なら、カツラを被るわ!」


響「カツラくらいならダメだね。お姉様のは激しいから、行為中に外れちゃうよ」


雷「なら髪の毛を染めてやるわ!」


天津風「それも無駄よ。お姉様は生え際まで気にするし……貴女、下の毛は生えてる?」


雷「今関係ないでしょ!?」


菊月「関係あるんだ、お姉様は下の毛やまつ毛や眉毛…全てが銀髪じゃないと無理らしい」


雷「そんなぁ…私もお姉様と色々したかったのに…」


阿武隈「下3」


下3 阿武隈の台詞を

阿武隈「ごめんねこればっかりは譲れない事なの」


雷「……」グスッ


天津風「貴女…そんなにお姉様のことが好きだったの?」


雷「好きというか……響が気持ちよさそうに……してるのが……私も仲間に入れて……欲しくて…」


菊月「…そういう理由か」


響「なら雷、今夜私の部屋に来てくれるかな?」


雷「えっ?」


響「お姉様には負けるけど、きっと雷を楽しませみせるよ」


雷「…………うん」


野分「お姉様…お姉様…………あれ、雷じゃないですか。どうしたんですか?」


雷「野分……そうよ、野分!あなた曙と謎のアイドルと動画撮ってたわよね?アイドルの正体って誰なの!?」


野分「下3」


下3 野分の台詞を

野分「那珂ちゃんさんがある漫画で師匠が変装していたのを参考にして、みんなに正体を隠しKANTAIのIDOL NAKACHANとして動画を作り以前から活動しているユニットにみせかけてまるゆの壁の一枚になろうとしたんです」


雷「そんな理由があって正体を隠していたのね」


野分「まるゆさんの為にも、この事は黙っていて欲しいんです。曙にも詳細は知らせていないんです」


雷「弱ったわね…」


菊月「どうしても正体をバラさなければいけないのか?ここは那珂ちゃんさんの気持ちを優先してやったらどうだ?」


雷「うーん……でも電とリンクすると私の情報を知られるのよ…」


響「でもそれって、リンクしている時に別のことを考えていると、考えを全ては共有しないんだろう?」


雷「そうだけど…どうしようもないわよ?例えば私の考えを逸らす為に私に色々したとすると、そのされたことも電にリンクしちゃうもの」


響「それは雷に何かをすると、だろう?私にいい考えがある。お姉様、少し手伝ってくれないかな?」


阿武隈「響ちゃんの為なら、なんだって協力するよぉ!」

雷『……というわけで、那珂ちゃんさんは、プロデューサーとして関わっていただけみたいよ』…ぺチャ


電「そうなのですか」


雷『えぇ……そうよ…』ぺチャ……ぺチャ…


電「曙ちゃんや野分ちゃんまで知らないとなると…ますます謎が深まるばかりなのです」


雷『ほんと………ね……』二チャ……ぺチャ…


電「…雷ちゃん、飴でも舐めてるのです?」


雷『!!いいえ、なんでもないわ!じゃあまた何かあったら言ってね!』


電「あっ……切れちゃったのです」


提督「しかし当事者が知らないとなると、那珂に聞くしかないだろうが…」


龍驤「まともに喋ってはくれんやろうなぁ…」


霞「謎のアイドルくらいまるゆちゃんなら乗り越えて!…くらいいいそうよね」


春風「そういうの好きそうですよね…」


電「んん……」モゴモゴ


提督「電、どうした?」


電「いえ、口の中が酸っぱいというか…甘いというか…」

響「そこまでだよ」


雷「はぁっ!はぁっ……」


天津風「お姉様大丈夫?」


阿武隈「うん、雷ちゃん中々気持ちよかったよぉ~」


菊月「一体どこでそんなことを習ったんだ?」


雷「秋雲の本で…」


野分「それにしてもよくこんなことが思い付きましたね。雷にエッチなことをするのではなく、雷にエッチなことをさせるなんて…」


響「お姉様のを舐めるくらいならそこまで興奮しないだろうし、ちょうどいいと思ったんだ」


雷「あ、あんたねぇ……」


天津風「でも結果的にはうまくいったんでしょ?」


阿武隈「そうそう!雷ちゃん、私のはどうだったぁ?」


雷「下2」


下2 雷の台詞を

雷「本じゃ甘いって言ってたのに、全然違ってた……」


阿武隈「美味しくなかった?」


雷「ううん、甘くはないんだけど……頭がボーっとするような……お腹の奥があったかくなるような…」モゾモゾ


響「雷、それ以上興奮すると電に伝わってしまうよ」


雷「あっそっか……」


響「阿武隈お姉様のハームレには入れないけど、その分私が愛してあげるからね」


天津風「雷、覚悟しておきなさい。響はお姉様程ではないけど、相当なテクニシャンよ」


菊月「あぁ、この私がお姉様以外にイカされるとは思わなかった」


野分「お姉様も響も……凄いんです」


雷「そ、そんなになの…?」ゴクリ


響「だからするのは電が寝静まった深夜だ。雷、それまで我慢しておくんだよ?」


雷「……うん」

ーーーーーー深夜


雷「電は完全に寝てるみたいだし…今なら大丈夫よね?」


雷「本当はお姉様とエッチしたかったけど…響とできるなら、それでもいいわ」


雷「それに響はかなり……らしいし」


雷「……よし、入るわよ」


ガチャ


雷「響……起きてる?」



下2 部屋の様子を

響「響だよ」ボンテージ


雷「なにその格好!?」


響「ボンテージというものだよ。雷の為に色々と玩具を用意したから楽しみにしてね」


雷「楽しみにって…」


響「知ってるよ、雷は道具で色々されてみたかったんだよね?」


雷「なんでそれを!?」


響「だからこの姿を見て雷も期待したはずだよ?まずはこれから始めようね」ゴソゴソ


下2 響が取り出したものを

響「縄と極太バイブだよ」


雷「それを……どうするの?」


響「聞かなくても知ってるだろう?さぁ、早く準備するんだ」


雷「……はい」脱ぎ脱ぎ


雷「全部…脱いだわよ」


響「よし、じゃあ縛ってあげるね」


雷「あっ、ちょっと強い……」


響「わかった、もっと強くだね」ギュ


雷「んんんっ!」ビクッ


響「さぁ、これで雷は全く抵抗できなくなってしまったね」


雷「い、いや……」

響「嫌、という割にはここは準備できてるみたいだよ?」クチュクチュ


雷「んぁぁあ!」ビクビク


響「今からこれを挿れてあげるからね」ヌッ


雷「せめてゆっくり……」


響「よし、一気に奥までだね」ズブン!


雷「きゃあああぁぁぁっ!」ビクンビクン


響「こんな太いバイブが奥まで入ってしまったね」グリグリ


雷「あへ……やめれぇ……」ピクピク


響「ほら……ここまで入ってるんだよ?」ググッ


雷「あひぃっ!お腹!あ、触らないれぇぇ!」ビクビクビクビク


響「さて、次は……」


下2 響の行動を

響「雷にはもっと気持ちよくなってもらいたいからね」


雷「なに……するの…?」


響「こうするんだよ」二チャ…


雷「ひぃっ!そこは、今ぁ!」


響「れる……んんっ…」ぺチャ……ぺチャ…


雷「やだぁぁぁ!クリを舐めないれぇ!!」ビクンビクン


響「んふ……」ジュル…二チャ…


雷「ひぃぃぃ!あっ!頭ぁ!おがじぐなるぅぅぅ!」


響「イッて…雷……」カリッ


雷「ひぎぃぃぃぃぃぃぃ!!!」ビクンビクン!


響「どうだい雷、まだ足りないかい?」


雷「下2」


下2 雷の台詞を

雷「足りないのぉ!もっと!もっとぉぉ!」


響「やっと正直になったみたいだね」


雷「もっと私を犯してぇぇ!!」


響「ふふふ…そう焦らなくてもいいよ。望み通り雷をドロドロのトロトロにしてあげるから」


雷「響ぃ……キス…きしゅしてぇ……」


響「それくらいお安い御用さ……んっ…」


雷「れろぉ……響…響ぃぃぃ…」


響「全く…しょうがない妹だね。今夜は寝かせないからね?」


雷「あへ……響、しゅき……」





今日はここまで、またお願いします
お休みなさい

ちょっと再開します


ーーーーーー病院


提督「昨日は龍驤の部屋からお見舞いをしたし、今日は電の部屋からお邪魔しよう」


提督「元気にしてくれてるといいんだがな」


提督「さて…電、調子はどうだ?」


下3 部屋の様子を

電「…………」スヤスヤ


提督「おっと…寝てたのか、なら邪魔すると悪いな」


提督「せっかくだから…起きるまでここに居るとしよう」


提督「……綺麗な寝顔だ。これより愛しいものなんてあるんだろうか…」


電「………すぅ…」


提督「む……寝汗を少しかいているようだ。顔だけでも少し拭いてやろう」


提督「起こさないように丁寧に…と」


提督「下3」


下3 提督の台詞or行動を

提督「電……」


電「…………」スヤスヤ


提督「愛してるぞ……」チュッ


電「…………」


提督「……いやいや、額にキスなんて俺らしくもないな」


提督「そうだ、ただ電の寝顔が可愛かったから俺はこんなことをしてしまったんだ、うん」


電「…………」


提督「……もう一回くらいしてもバレない…よな?」


提督「……電…」


電「下3」


下3 電の台詞or行動を

電「すぅ…すぅ… 」


提督「気持ち良さそうに寝てるな…これくらいじゃ起きないようだ」


提督「一応額は拭いておいて……と」


電「…………すぅ…」


提督「そういえば俺が起きていて、電が寝てるというシチュエーションは珍しいな」


提督「いつもは電が先に起きているし…」


提督「……少しくらいイタズラしても、バレないよな?」


提督「なら……」


下3 提督の行動を

提督「ちょうどここにマジックペンがある」


電「すぅ……」


提督「……起こさないようにそっと…」カキカキ


電「…………」


提督「……よし、額に電と落書きをしてやったぞ」


提督「うーむ…これだけじゃ足りないな…」


提督「……次は男のロマンを再現させてもらおう」


提督「ズボンを脱がせて…と」スルスル


提督「太ももに正の字を書いてやる。数字は…六でいいか」


提督「正……と一……」


電「すぅ……すぅ……」


提督「できた……完璧だ…」


提督「…………」ムラムラ


提督「まだ起きない…よな?」


提督「パンツも脱がせて……みようか…」スル…


下3 電はまだ寝ている?

電「すぅ…………」


提督「…まだ大丈夫そうだな。それじゃあこのままパンツを脱がそう…」スルスル


提督「これが…電の……なのか…」タテスジ


提督「普段は恥ずかしがって見せてくれないから…よく観察しておこう」


電「…………」


提督「……電のは他の奴に比べても圧倒的に小さいな…これで俺のを受け入れていたのか」


提督「……今の内に…中も覗いてみよう……」クパァ


電「すぅ……すぅ……」


提督「おぉ…………こうなっているのか……」


提督「あれは………子宮口か?暗くて良く見えん…」


提督「そうだ、携帯のライトで照らしてみるか」ピカッ


提督「うっ………中が余計に…見えて…」ムラムラムラムラ


提督「……動画を撮ってみるか」


下3 提督が撮影したものを

提督「……電のアソコを撮影してやろう」


ピロン


提督「……まずここは電の入り口。狭くてとても俺のが入るとは思えない」クパッ


提督「だが狭いのは入り口だけで、中は男のモノを扱くためにあるような…所謂名器というものなのだろう」


提督「……これが電の奥、ミミズ千匹とも呼ばれる場所だ」クパァ…


提督「電は奥と手前を突かれるのが好きなようだが、挿れている俺自身が一番気持ちいいと思える場所はここなんだ」


提督「本当にミミズがいるかの如く、ウネウネと俺のものを刺激し、一気に射精まで持っていこうと激しく膣壁が動いてくる」


提督「そして……極め付けは、この穴が俺専用ということだ」


提督「処女だった電を俺が貫通し、今では俺のモノを扱くためだけに存在しているんだ」


提督「そんな穴は……気持ちいいに決まっている」ボロン


提督「……今から電に挿れようと思う。その様子を克明に記録しておく」


下3 電は起きなかった?

電「すぅ……すぅ……」


提督「この通り電は寝ている。だから挿れるのもそーっと挿れ……て…」ズブブブブ…


提督「電のタテスジを…俺のが貫いて……」ズブ…ズブブブ…


提督「入っ…………た…」ズブン


提督「久しぶりだから……挿れるだけで……もう…」ガクガク


提督「だが、俺はこの動画を撮るという使命がある…最後まで耐えぬいてみせる」


提督「まずは、入り口近くの浅い所だ。ここを突くと電は喜んで声をあげる」ズリュズリュ


電「…………」


提督「そして……次は一番奥だ。ここも喜んでくれるが、どちらかというとバックで突いた方が喜んでいる印象がある」グリュグリュ


電「…………」


提督「ほら、こうやると赤ちゃんにノックしている音が聞こえるかもしれないな」コンッコンッ


電「………んっ…」


提督「おっと、あまり激しくすると電が起きてしまう。落ち着いてゆっくりと…」

提督「そして次はお待ちかねの…ミミズ千匹だ」


提督「ここは一旦奥まで入れてから……少し手前にある部分で……」ズブブブ…


提督「ぐっ………ここだ……」ウネウネ


提督「電が呼吸をする度に……俺のモノに絡みついて……きて……」ギュギュッ


提督「…ぁっ……締め付けが……」ギュゥゥウ…


提督「……予定より早いが、ここでフィニッシュにしよう…」ズブズブ…


提督「最後は……一番奥で……中出し………だ…!」ズブン!


ビュルビュルビュルビュル…


提督「あっ………はぁ…………はぁ……」


提督「俺は今……電のここに射精…中出しをした。その証拠を……見せる…」ヌポッ…


ドロドロ…


提督「……間違いなく、電の中に射精した…」



下3 電は寝たままだった?

ドロドロ………


提督「この落書き通りにしようとするならあと五回やらなければいけないが…流石に起きるだろうし、この辺でやめておこう」


電「…………」ピクッ


提督「さて、後処理はしっかりしておかなければな……」拭き拭き


電「…………」ビクビクッ


提督「……まだ出てくるか…」ドロッ


電「…………」ピクピクピクピク


提督「……ん?さっきまで何をしても反応がなかったのに、急に反応しだしたな…」


提督「電、起きてるのか?」


電「…………」


提督「……ならお前が大好きなこれをしてやろう。クリとアソコとアナルの…同時三箇所攻めだ」


電「下3」


下3 電の台詞orリアクションを

電「ま、待つのです、流石に激しいのはお腹の子に悪影響なのです」


提督「やっぱり起きてたか……」


電「あんなことをされたら流石に起きるのです…」


提督「すまない、つい我慢できなくてな」


電「もう……でも司令官さんの相手をすると言ったのは電なので、許すのです」


提督「……まだ謝ることがあるんだが、電、これを見てくれるか?」ギンギン


電「え……もう大きくなってるのです?」


提督「電から俺のが溢れてくる光景を見てると興奮してきてな…本番がダメなら、それ以外でなんとかしてくれないか?」


電「下3」


電の台詞or行動を

電「激しいのがダメなだけですからゆっくなら…ね?」


提督「いいのか…?」


電「浮気されるよりずっといいのです。それに…電も久しぶりだから、少し興奮してるのです」


提督「電…………」


電「ゆっくり、なのですよ?……今度は後ろから突いて欲しいのです」プリン


提督「……挿れるぞ?」


電「はい…………」


提督「うっ………後ろからだと…いきなり気持ちいい所に…」ズブン


電「んんっ……司令官さんの…太いぃ…」プルプル


提督「ゆっくり……ゆっくりと……」ズブ……ズブ……


電「んあっ!……はぁぁぁぁ~……」


提督「ゆっくり奥突かれるの…どうだ?」グリ……グリュ…


電「んぃいっ!……気持ち……いいのです…」ガクガク

提督「じゃあ電……少し力を入れてみてくれないか?」


電「こう…なのですか?」キュウゥゥ


提督「ぐぅ……締まりが……」プルプル


電「あっ!司令官さんのが……奥で…大っきく……」


提督「だが……まだ出さんぞ…」ズブブブ……


電「…………ぐぅぅ……」ピクピク


提督「……イキそうなのか、電…?」ズブ……ズブ……


電「……はいぃ……」ガクガク


提督「なら一緒にイこう……俺ももう限界だ…」ズチュ…ズチュ……


電「出すなら……一番奥に出して……」


提督「………出るぞ、電…!」ズブブブブ…


電「出してぇ……司令官さん……電も……イく……のです…!」ブルブル

提督「……イクッ…!」ビュクビュク…


電「あぁぁぁっ!……おくぅ……あったかいよぉ……」プシャッ


提督「はぁ………ぅっ…」ピュルッ


電「んんっ!」ビクン


提督「全部……出たぞ……」


電「電も……イったのです……」ビクンビクン


提督「気持ちよかった……ありがとう電…」


電「下3」


下3 電の台詞orリアクションを

電「はぁはぁはぁ…ぜ、全然足りねぇのです…もっと寄越せなのです」


提督「いいのか?」


電「このまま提督が満足し切るまで、ゆっくり…じっくり…たっぷりと絞ってあげるのです…」トロン


提督「…電もスイッチが入ったようだな。なら抜かずにこのまま三回目だ」ムクムク


電「あんっ……もう大きくなるのです?」


提督「このまま後ろからがいいか?それとも別のことをしてくれるのか?」


電「下2」


下2 電の台詞を

電「せっかくなのですが、一度抜いてもらえますか?」


提督「わかっ……た」ヌポッ……


電「んんっ……司令官さんのがこんなに…」ドロォ


提督「そんなことより電、何をしてくれるんだ?もう…待ち切れん……」ギンギン


電「そのままこっちを向いていて欲しいのです。よいしょ……」


提督「……?脚を俺に向けてどうするんだ?」


電「足でしてあげるのです。司令官さん、こういうの好きなのですよね?」


提督「……!あぁ、大好物だ」


電「まずは司令官のオチ○ポの根元から…撫でるように……」スススッ


提督「おぉっ……」


電「裏側を丁寧に…なぞって……」スススゥー


提督「それ……いい…」

電「タマタマも、忘れちゃダメなのです」モミュモミュ


提督「足でされると……手でされるより……気持ちいい…」


電「司令官さんのオチ○ポも喜んでるのです。先っぽからお汁が垂れているのですよ?」シュッシュッ


提督「あっ……電、それ……ヤバイ…」


電「もうイッちゃうのです?なら思う存分電の足にぶっかけて欲しいのです」モミュモミュ…シュッシュッ


提督「おぁっ…!玉と……同時に竿を……」


電「ほらほら、早く電にぶっかけて欲しいのです?」


提督「ぐぅぅ………出る…!」ドピュッドピュッ…


電「きゃっ……?」


提督「ふぅ……ありがとう電、かなり気持ちよかった…」


電「下2」


下2 電の台詞or行動を

電「今度はナカに欲しいのです」


提督「少し待ってくれ…すぐに復活する」


電「ほら…早く電のオマ○コを犯して欲しいのです?」クパァ


提督「…………」ムク…ムク…


電「わぁ……もう大っきく…」


提督「電、太ももを見てみろ」


電「あれ、この数字って……?」


提督「最低でもあと三回は犯してやるからな」


電「三回だけでいいのです?」


提督「……思う存分イカせてやる」


電「くれぐれも……ゆっくりと、なのですよ?」



ーーーーーー


下2 行為後の二人の様子を

医者「あのですね、電さんは妊娠しているんですよ!?」


提督「はい……」


医者「それなのにあんなに行為をしてたなんて…」


電「待って欲しいのです、決して激しい行為はしていないのです!」


医者「それだけやれば一緒です!一体何回してたんですか!」ベッドドロドロ


提督、電「うう……」


医者「お二人は夫婦ですから、そういうことをするなとは言いません。ですが、妊娠中にドロドロになるまで性交するなんて、信じられません!!」


提督「申し訳……」


電「ないのです……」


医者「私達がどれだけ電さん達のことで気を配っているのかわかっているんですか!?」


提督、電「ごめんなさい……」


医者「いえ、まだまだ許しませんからね!!」





ハートマークが表示されない…
今日はここまで、またお願いします
お休みなさい

ちょっと再開します


ーーーーーー病院


提督「今日は霞の部屋からお見舞いに行ってやろう」


提督「霞の所には朝潮型の奴らがよく訪れているようだ」


提督「霞の部屋に泊まるために、外泊の書類をほぼ毎日受け取っている気がするな…」


提督「さて…霞、お邪魔するぞ」ガチャ


下3 部屋の様子を

大潮「いっきますよー!」ウィンウィン


朝潮「大潮、今なら大丈夫です。早くその大きな魚雷を霞にぶち込んで下さい!」


荒潮「うふふ~こんなに大っきな魚雷が、霞ちゃんに入るのよ~」


霞「いやーーーー!」ジタバタ


提督「おいおい!何をしてるんだ!?」


大潮「司令官!これは霞にとって重要なことなんです!」


朝潮「そうなんです!」


提督「どういうことなんだ?」


大潮「下3」


下3 大潮の台詞を

大潮「霞のリフレッシュのためにです!!」


提督「それのどこがリフレッシュなんだ!?」


朝潮「実は先日、霞とこの部屋で寝ていたんですが、欲求不満を示唆する寝言を言っていたんです!司令官は電一筋に戻ったと聞きましたので、これで思う存分霞に喜んでもらおうと思った次第です!」


荒潮「この魚雷は~明石さん特製だから、絶対気持ちいいわよ~」


霞「だからって、こんな無理矢理なんか嫌ー!」


提督「じゃあ無理矢理じゃなかったらいいのか?」


朝潮「そうなんですか、霞?」


霞「下3」


下3 霞の台詞を

霞「大事な時期だからあんまり激しいことはしないでほしいわ…」


提督「…だそうだぞ?」


大潮「そうですか……」


荒潮「なら諦めましょ~」


朝潮「いえ、霞の姉として、朝潮型のネームシップとして、妥協するわけにはいきません!」


提督「しかしだな…」


朝潮「妹が欲求不満だと言っているんです!それを解消してあげるのが、私の役目なんです!」


霞「下3」


下3 霞の台詞を

霞「それなら私の役目は母として子どもを無事に産むこと、そのためには妥協はしないわ」


朝潮「しかし……!」


霞「身体に負担がかかって子どもに悪影響がでる可能性があるから絶対に使わないわよ。皆、ここがどこで私が何故ここにいるのか、少しは考えなさい」


大潮「…………」


荒潮「あらあら……」


霞「……悪いけど、司令官以外全員出て行ってくれないかしら」


朝潮「………はい…」ガチャ


大潮「あっ、朝潮姉さん……」


荒潮「ごめんね霞ちゃん~…」


提督「…出て行って、はちょっとキツくないか?」


霞「いいのよこれで……元々私は朝潮型の皆には嫌われてたもの。一人ぼっちは慣れてるわ」


提督「嫌われてなんて……」


霞「上司をクズ呼ばわりする妹なんて、朝潮が許すと思う?」


提督「…………」


霞「これでよかったのよ、これで。ゼロだったものがまた、ゼロに戻っただけなんだから」


提督「下3」


下3 提督の台詞を

提督「なら、姉妹をとても愛している朝潮たちがこの程度でお前を見放すと思うか?」


霞「…………」


提督「嫌われてるんだったら、そもそも見舞いになんて来ないぞ?朝潮達は毎日見舞いに来てくれているんだろ?」


霞「……知った口を利かないで」


提督「霞……」


霞「…やっぱり司令官も出ていってくれないかしら」


提督「しかし……」


霞「いいから早く出ていけーー!」枕投げ


提督「おわっと……わかった、出ていくから。落ち着いてろよ?」ガチャ


霞「誰も私の気持ちなんて知らない癖に……!」



提督「やれやれ……そういえば先に追い出された朝潮達はどうしているんだろうか?」


下3 部屋の外の朝潮達の様子を

朝潮「只今より出張朝潮型会議を始めます。まずは霞に魚雷を挿入しようという案を提案した大潮さん、何か意見はありますか?」


大潮「いえ……」


荒潮「私は~いい案だと思ったんだけど~」


朝潮「私もです。欲求不満であれば、解消してあげるのが一番だと思いました」


大潮「でも……霞の体のことを考えていませんでした……」


荒潮「そうね~妊娠してるっていうのが、まだピンとこないっていうのがあるわね~」


朝潮「妊娠とは……何なのでしょうか……どうすれば霞の力になれるのでしょうか……」


大潮or荒潮「下3」


下3 大潮or荒潮の台詞を

大潮「大潮達も司令官の子供を妊娠すればわかると思います!」


荒潮「それは~いい考えね~」


朝潮「なら早速司令官と交わりましょう!」


荒潮「でも~次に浮気したら、電と司令官は離婚するらしいわ~」


朝潮「くっ……しかし、妊娠しないことには霞の気持ちはわかりません…」


大潮「司令官の寝込みを襲うのはどうでしょうか?」


荒潮「それは~いい考えだと思うわ~」


朝潮「ならそれでいきましょう!生理周期を考えて順番に襲っていって、電や司令官には鎮守府外の人の子どもだと説明すれば大丈夫です!」


提督「大丈夫なわけあるか!」


朝潮「し、司令官!?」


提督「何を考えているんだお前達は!」


朝潮or荒潮or大潮「下3」


下3 誰かの台詞を

朝潮「きっとこれは霞のことを真に理解するために必要なことなんです!」


大潮「そうです!だから司令官、お願いします!」


荒潮「電には黙っておくから~」


提督「そういう話ではないんだ。それは電に対する裏切りになる」


朝潮「……霞を妊娠させた司令官が何を言うんですか!!大潮、荒潮、やりなさい!」


大潮「司令官ごめんなさい!」ガシッ


荒潮「これも霞の為なの~」ガシッ


提督「おい、離せ!」


朝潮「司令官が本気で抵抗したところで私達に敵うはずありません。このまま手頃な空き部屋を見つけて司令官を……」


霞「何をしてるのよ!!」ガチャ


荒潮「霞ちゃん~」


大潮「待っていて下さい霞、今私達も貴女と同じになります!」


霞「下3」


下3 霞の台詞を

霞「安静に過ごすために病院にきているから、身体に負担のかかりそうなことはやめようくらいの答えでよかったんだけど……どうしてそうなったの?」


朝潮「霞と同じ状況にならなければ、霞の気持ちはわかりませんので!」


大潮「これも可愛い霞のためです。子どもの一人くらいどうってことはありません!」


荒潮「司令官の赤ちゃんなら~尚更歓迎よ~」


提督「やめてくれぇ!」


霞「そこまでして私の気持ちを知りたいの…?」


朝潮「当たり前です!妹の為なら例え火の中水の中です!!」


大潮「大潮も同じです!」


荒潮「荒潮も~って……あら…」


電「随分と楽しそうなことをしているのですね」


提督「電、助けてくれ!朝潮型をなんとかしてくれ!」


電「下3」


下3 電の台詞を

電「これで我慢するのです」ピラッ


朝潮「このチラシは…?」


電「司令官さんの子どもを妊娠できるサービスなのです」


大潮「本当ですか!?」


荒潮「それは興味あるわ~」


電「だから司令官さんを襲う必要はないのです。だから早く離すのです」


大潮「そういうことなら…」


荒潮「わかったわ~」パッ


提督「助かった……」


朝潮「これで私達も司令官の子どもを妊娠できるんですね!」


電「違うのです。妊娠する子どもは司令官さんではないという約束なのです」


大潮「妊娠できるなら、大潮はなんでも構いません!」


荒潮「これで霞ちゃんと一緒になれるわ~」


霞「朝潮姉……本気なの?」


朝潮「はい!辛いことも嬉しいことも、共有してこそ朝潮型です!」


霞「下3」


下3 霞の台詞を

霞「こんなのふざけてるわ、生まれる子供のことは何も考えてないじゃない」


朝潮「生まれてくる子ども……?」


霞「そんな理由で妊娠して、子どもにはなんて言うの?妹の気持ちを知りたいから妊娠したって言うの?」


大潮「それは……」


霞「あなたを生んだのは妹のため。妹が妊娠しなければ、あなたを生む予定なんてなかった」


荒潮「それは言い過ぎよ~」


霞「言い過ぎなんてことはないわ!朝潮姉達がやろうとしてるのはそういうことなのよ!」


朝潮「そんな……」


霞「私は言えるわ、この子にあなたがどうして生まれてきたのかを」


荒潮「…なんて言ってあげるの~?」


霞「下3」


下3 霞の台詞を

霞「この世界に愛があるから…よ」


大潮「あい……?」


霞「愛があるからあなたが生まれてきて、愛があるから私があなたの母親なの」


荒潮「あら~……」


霞「父親がいない分……私があなたを世界一愛してあげるのよ…」お腹撫で撫で


朝潮「それが母親…子どもを身籠もるということなんですね」


霞「えぇ……私のこれからの人生は、この子と共にあるの。私だけの人生はもう終わったの」


大潮「霞……そこまで……」


霞「わかった?子どもを妊娠するっていうのはこういうことなの。だから…簡単に妊娠するとかは言わないでほしいわ」


朝潮「下2」


下2 朝潮の台詞を

朝潮「ここでも貴方の想いを察せなかった。姉失格です、ごめんなさい」


霞「ううん…私の気持ちを知ろうとしてくれたのは嬉しかったの」


大潮「なら私達は方法を少し間違えただけなんですね!」


荒潮「嫌われてないならよかったわ~」


提督「ふぅ……なんとか解決してよかったよ」


朝潮「いいえ、まだ問題は解決していません!」


提督「え?」


大潮「司令官はどうして霞の父親になってくれないんですか?」


荒潮「電~どうしてもだめなの?」


電「下2」


下2 電の台詞を

電「すでに霞ちゃんは私と司令官さんの家族なのですよ」


朝潮「えっ!?」


霞「そうよ…私は電と司令官の家族なの」


大潮「だって霞は父親はいないって!」


霞「確かに、この子に父親はいないわ。でも、電というお母さんと、司令官というお父さんが私には居るの」


荒潮「それって……」


霞「私達は一般の家族という枠組みに当てはまらないだけよ。ね……お母さん」


電「なのです。霞ちゃんも家族なのです」


朝潮「……霞はそれで幸せなんですか?」


霞「下2」


下2 霞の台詞を

霞「言うまでもないでしょ?」


朝潮「……そうみたいですね。電、司令官、お願いがあります」


提督「ん、なんだ?」


朝潮「どうか霞を幸せにしてあげて下さい。それは私達では不可能のようです」


提督「……いや、それは無理だな」


電「なのです」


大潮「どうしてですか!?」


提督「霞が幸せになるにはお前達の協力が必要だ」


電「はい、是非協力して欲しいのです」


朝潮「でも……私達では……」


荒潮「霞の力には……」


電「そんなことはないのです。みんなで霞ちゃんを愛してあげて欲しいのです」


大潮「下2」


下2 大潮の台詞を

大潮「じゃあみんなでアゲアゲで愛しましょー!」


朝潮「はい!賛成です!」


荒潮「霞~こっちにおいで~」


霞「……お姉ちゃん…」


ダキッ


朝潮「……ごめんなさい、霞の全てを理解しようとしていましたが、それは私の気持ちの押し付けでした。本当にすいません」


霞「ううん…いいの……こうやって抱いてくれたら…それでいいの…」


朝潮「これくらい、いつでもしてあげますよ。他に何かして欲しいことはありませんか?」


霞「下2」


下2 霞の台詞を

霞「これで十分すぎるけれど、強いて言うなら病室ではもう少し静かにね」


提督「そんなにうるさいのか?」


霞「大潮が少し…ね」


大潮「わかりました!もう少し抑えます!」


朝潮「大潮、静かにですよ」


大潮「はっ!!……わかりました、これでいいですか…?」ボソボソ


荒潮「今度は小さ過ぎて聞こえないわ~」


朝潮「大潮、程々でいいんですよ」


大潮「大潮、程々の音量で喋ります」


霞「ふふっ……本当に朝潮姉達は…ねぇ、せっかくだし、皆一つだけお願いを聞いてくれない?」

ーーーーーー


提督「傍にいるだけでいいのか?」


霞「うん……それだけでいいの」


朝潮「朝潮が添い寝をしましょうか!?」


霞「違うの……ただ傍に居て欲しいの…」


大潮「何か事情があるんですか?」


霞「今なら…幸せな今なら……過去のトラウマを乗り越えられるかもしれないの…」


荒潮「過去のって……艦の記憶ね~」


霞「未だに夢を見る時があるの。皆先に逝っちゃって……私だけが取り残されるの…」


電「ドロップ艦の子には…たまにあるのです」


霞「だからね……私が寝るまで……皆傍に居て……」


朝潮「それくらい、いくらでも朝潮は待っていられます!」


大潮「大潮もです!」


霞「下2」


下2 霞の台詞orリアクションを

霞「大丈夫……今の私には、瑞雲が……だから大丈夫……」


提督「……どうやら寝れたらしいな」


朝潮「あの顔…すごく安らかに眠っていますね」


大潮「よかったですね」


荒潮「でも~最後は瑞雲って言ってなかった~?」


電「きっと瑞雲も霞ちゃんを安心させる要素だったのです」


提督「しかし本当に幸せそうに寝ているな…」


霞「……」スヤァ


朝潮「私達がこの笑顔を守っていきましょう。もう二度と…霞を泣かせたりしません」





今日はここまで、またお願いします
お休みなさい

ちょっと再開します



ーーーーーー病院


提督「今日は春風のところからお見舞いをしてやろう」


提督「姫ちゃんとは結局あまり会えなくなったらしいからな…」


提督「落ち込んでいるのなら、少しでも元気付けてやろう」


コンコン


提督「春風、入るぞ」


下3 部屋の様子を

春風「司令官様、こんにちは」


霞「あら、司令官じゃない」


提督「霞も居たのか。何をしてたんだ?」


春風「これを読んでたんです」スッ


霞「電の書いた創作ノートよ」


提督「いつか見たあれか…面白いのか?」


春風「私は面白いと思います」


霞「司令官も読んでみたらいいじゃない。ちゃんと読んだことはないんでしょ?」


提督「そうだな、なら読んでみるか。どれどれ……」


下3 創作ノートの内容を

霞「提督と電のラブストーリーよ」


春風「愛と涙の……感動ものです」


提督「そのようだな……」


霞「主人公の提督のことをお父さんって呼んでるのは多分私ね」


春風「友達の同性愛者は多分私です」


提督「主人公の元彼女が龍驤で、ヒロインが電…か」


霞「素人が書いた創作ものとしては面白いわよ。それに…ところどころノンフィクションが混ざってるから、そういう意味でも面白いわ」


提督「どのことを言っているんだ…?」


下3 実際にあったとされる場面を

霞「主人公が妙な機械を使って人々の懺悔を聞き問題解決に奔走している…なんて、あれに決まってるじゃない」


提督「懺悔ライトのことか…」


春風「思えば、あのライトのおかげで姫ちゃんとこうなれたんですよね…司令官様、ありがとうございます」


提督「俺は礼を言われる筋合いはない。春風と姫ちゃんが頑張ったからだ」


春風「……はい!」


霞「私は確か、司令官の下着を穿いてるのがバレたのよね?」


春風「霞さんがですか!?」


霞「あの頃は司令官のことが異性として好きだったのよ。今は違うけど……ねぇ司令官、あれから懺悔ライトは持ち歩いてるんでしょ?」


提督「あぁそうだ」


霞「なら今春風に使ってみてくれない?少し気になるのよ」


春風「ええっ!?」


提督「まぁ春風のことだから大したことはないだろうが…」ペカー


春風「下3」


下3 春風の台詞を

春風「姫ちゃんとラブラブすぎてごめんなさい…」


霞「やっぱり姫ちゃん関連だったわね」


提督「二人のラブラブ度は色々吹っ切れてるんだよなぁ…」


春風「お風呂で抱き合って洗うのはもう止めたした…」


霞「はっきり言うけどあれは異常だったわよ?抱き合いながら二チャ二チャペチャペチャ……洗う時間より抱き合ってる時間の方が長かったじゃない」


春風「お風呂だと…汚れてもよかったので…」


提督「それ以外にも、こんな報告ももらっていたな」


霞「それってどんなの?」


提督「下3」


下3 春風と姫ちゃんがやらかしたことを

提督「今まで行った様々な種類の相性占いの全てで最高の相性であるという結果が出たらしいな」


霞「あら、それは凄いじゃない」


提督「聞いて俺もびっくりだったよ。余程二人の相性はいいらしいな」


霞「まぁ元は一人の同じ存在だから当然かもね」


春風「…………」


霞「…で、なんで春風はあんな表情をしてるの?」


提督「それはな、占いの結果を喜んだ二人がだな…」


霞「……何かしたっていうのね」


下3 春風と霞の行動を

すいません春風と姫ちゃんの二人です
安価はここから下2でお願いします

提督「鎮守府のつけで数多の艦娘たちを呼んで飲めや歌えの大宴会を開いたんだ」


春風「その節は…大変申し訳なく……」


霞「まだ実費ならわかるけど、鎮守府のツケでなんて…」


提督「ちなみにあの費用は俺が払っておいた。流石に鎮守府のツケでは無理だったようだからな」


春風「えっ!そんな……」


霞「どうせ飲兵衛の連中も混ざってきて、とんでもない値段だったんじゃないの?」


提督「それなりに、な。だが普段二人には世話になっているからな」


春風「そんな……私、知らなかったんです…」


霞「鎮守府のツケ払いしてたんだから、提督が払うのも意味は一緒じゃないの?」


春風「違うんです!鎮守府のツケにしておけば、月々のお給料から引かれるって…」


提督「あぁ、それも俺が断っておいた。春風は何も心配しなくていいぞ」


春風「そんな……司令官様にはお礼をしなければ…」


霞「別にいいんじゃない?司令官がいいって言ってるんだから」


春風「いえ、私の気が済みません!こうなれば姫ちゃんと……」


下3 春風の台詞を

春風「身体を使って返します!!」


提督「おいおい、俺には電が…」


春風「そういう意味ではありません!姫ちゃんとローソンで頑張って働きます!」


霞「健全な意味な方で身体で返すってことね」


春風「はい、今ローソンの夜勤はずっとせんちゃんが頑張ってくれています。でも、私も姫ちゃんも頑張って夜勤をやります!」


提督「無理はしなくていいんだぞ?二人の子どものこともあるだろう?」


春風「いえ、できる範囲でやらせてもらいます!」


霞「でも本当にできるの?せんちゃんによると夜勤ってほとんど人が来ないのよ?夜中店で二人っ切り…我慢できる?」


春風「下2」


下2 春風の台詞を

春風「色々やり方はあるのでぇ…」


霞「やらないって選択肢はないのね…」


提督「ある意味逞しいな…」


春風「だって……」


提督「そういえば今の時点でも五月雨と江風から苦情というか…意見が来ていたな」


霞「二人のいちゃつく音がうるさいってやつね」


春風「だって……」


提督「まぁ…仲が悪いよりはいいだろう」


コンコン


看護師「失礼します、春風さんに手紙を持ってきました」


春風「ありがとうございます!」


提督「姫ちゃんからか。どんな手紙が来てるんだ?」


下2 姫ちゃんからの手紙の内容を

春風「子供の名前の相談…ですね」


提督「二人で相談して決めているのか」


霞「私も色々と考えなきゃなぁ…」


春風「今の時点でお互いに候補はあるんですけど、まだ確定はしてなくて…」


提督「どんな名前なんだ?何かいいアドバイスができるかもしれん」


春風「下1、3」


下1 春風がつけようとしている名前
下3 姫ちゃんがつけようとしている名前を

春風「私は…春姫です」


提督「春風と姫ちゃんの子どもだから春姫か。悪くないんじゃないか?」


霞「ええ、良いと思うわ」


春風「ありがとうございます。姫ちゃんは風花…という名前を付けたいみたいなんです」


霞「名前事態悪くないけど、どうしてその名前なのかしら?」


提督「確かに、何か理由があるんだろうか?」


春風「あっ、丁度理由も書いてました。えっと……」


下2 姫ちゃんの理由を

春風「春風の花のようにいい匂い…だかららしいわ」


提督「なるほど、そこから風花か」


霞「素敵な名前ね…二人とも」


春風「そういえば霞さんはまだ何も考えていないんですか?」


霞「一応…考えてはいるけど…」


春風「よければ聞かせてくれませんか?」


霞「下2」


下2 霞の台詞を

霞「瑞雲って書いてみつくも…とか」


春風「やはり瑞雲なんですね…」


霞「しょうがないじゃない!それしか思い付かなかったんだから!」


提督「読みは悪くないんだがな…」


霞「……本当はね、お父さんとお母さんに付けてもらおうと思ってたの」


提督「俺…?」


霞「うん……」


提督「俺でいいのか?」


霞「お父さんとお母さんしか考えられないから」


提督「…わかった、電と考えておく」


春風「…そろそろ姫ちゃんに返事を書かないと」


霞「…なんて書くの?」


春風「そうですね…」


下2 姫ちゃんへの手紙の内容を

春風「近くて遠い貴女へ…早く貴女の温もりを感じたい……と」


霞「考えてみたら、二人は辛いわよね…」


提督「まだ素直に遠距離な方がまだ我慢できるな」


春風「……姫ちゃんはあそこにいるんです。入院する前は毎日会えてたのに…」


霞「頑張りなさいよ、会えないのは今だけなんだから」


春風「はい…」


提督「姫ちゃんの代わりにはなれないかもしれないが、似たようなことはできるかもしれん。遠慮なく頼ってくれよ?」


春風「じゃあ……一つだけいいですか?」


霞「ええ、大丈夫よ」


春風「下2」


下2 春風の台詞を

春風「時々話し相手になってください」


霞「なんだ、それくらいいつでも相手になってあげるわよ」


提督「あぁ、俺達でよければな」


春風「ありがとうございます、これで少しでも気晴らしになります」


霞「そりゃあ一番いいのは姫ちゃんと会うことなんでしょうけど…」


提督「今は耐えてもらうしかない」


春風「わかってます……はぁ…」


霞「考え方次第よ、何事も」





今日はここまで、またお願いします
お休みなさい

ちょっと再開します


ーーーーーー


提督「今日は姫ちゃんのところへ行ってみるか。一般病棟はあまりウロウロしない方がいいんだがな…」


提督「春風はなんだかんだ言って姫ちゃんと文通しているだけでもなんとかなっているようだが、果たして姫ちゃんはどうだろうな」


コンコン


提督「姫ちゃん、入るぞ?」


下3 部屋の様子を

戦艦棲姫「提督か、こんにちは」


駆逐古姫「電の部屋じゃなくて、こっちに来たのか?珍しいな」


提督「戦艦棲姫も来てたのか。いや、姫ちゃんの様子が気になったから、見にきたんだよ」


駆逐古姫「私はまあ、それなりに元気だ」


提督「そのようだな。春風のことで落ち込んでいるかと思ったんだ」


戦艦棲姫「私もそう思ったから、姫ちゃんの悩みを解消してやろうとやって来たんだ」


提督「ほう、どんな方法で解決するんだ?」


戦艦棲姫「下3」


下3 戦艦棲姫の台詞を

戦艦棲姫「秋雲に古姫×春風の本をたくさん描いてもらったんだ」


駆逐古姫「早く!早く見せてくれ!」


提督「凄い食いつきだな」


駆逐古姫「秋雲の描く本は素晴らしいんだ。それに私と春風のを描いてくれたとなれば…!」


戦艦棲姫「慌てるな、今渡してやるから」


下3 秋雲が描いた本の内容を

戦艦棲姫「パッと見ただけだが、春風と姫ちゃんが日々ラブラブな生活を送っている内容だ」


駆逐古姫「おぉ……これは凄く濃厚な…」


提督「せんちゃんも姫ちゃんのことを考えてくれていたんだな」


戦艦棲姫「あれだけ毎日一緒だったのに、急に離ればなれになったんだ。不安もあると思ったんだ」


駆逐古姫「…………」


提督「どうだ、その本はよかったか?」


駆逐古姫「…このページを見てくれないか?」


提督「なになに……」


戦艦棲姫「……最後のページ、なんで無意味にゴミ箱が映ってるんだ?」


提督「いや、これは…ゴミ箱に使用済みのコンドームが…」


戦艦棲姫「ちょっと待て、状況的に考えると……」ペラペラ


提督「……俺が…春風を寝取った……?」


駆逐古姫「…………」


提督「ま、待て姫ちゃん。これは本の中の内容でな…」


駆逐古姫「下3」


下3 駆逐古姫の台詞を

駆逐古姫「いやこれは私のふたなりものだな」


提督「え?」


駆逐古姫「これは……私のものなんだ…」


戦艦棲姫「現実逃避を始めたようだな」


提督「おいおい!他に姫ちゃんが喜びそうな本はないのか?」


戦艦棲姫「ならこれはどうだ?」


下3 本の内容を

戦艦棲姫「ビッグマグナム三郎を手に入れたふたなり春風が古姫をぐっちゃぐちゃに犯す本だ」


提督「えらくハードだな…春風についてるの、2メートルはあるぞ?」


駆逐古姫「そんな…春風……そんなのは私の中に入らない…」


戦艦棲姫「だが姫ちゃんは喜んでいるようだな」


提督「…そのようだ」


駆逐古姫「ダメ……そんなの…」もじもじ


戦艦棲姫「……少し刺激が強かったか?」


提督「……姫ちゃん?」


駆逐古姫「下3」


下3 駆逐古姫の台詞を

駆逐古姫「ちょっと一時間ほどトイレに行ってくる…」


提督「お、おい……」


戦艦棲姫「大丈夫なのか?」


駆逐古姫「一人でするくらい大丈夫……」ガチャ


提督「ちゃっかりと本も持っていったな」


戦艦棲姫「そもそも一時間もかかるものなのか?」


提督「さぁ……」


戦艦棲姫「私は一人ではしないし……」


提督「……そうなのか…」


戦艦棲姫「…………やっぱり姫ちゃんの様子を見てくる」


提督「あぁ…」


ーーーーーートイレ


戦艦棲姫「…ここか?姫ちゃん、大丈夫か?」


駆逐古姫「下3」


下3 駆逐古姫の台詞or行動を

駆逐古姫「だ…大丈夫だ!決して本を丸めて突っ込んでたりなんかしないぞ!」


戦艦棲姫「…本を丸めて突っ込むとは中々ハードだな」


駆逐古姫「な…なんでそれを…?」


戦艦棲姫「相変わらず嘘が下手だな…」


駆逐古姫「ぐっ…………いつまでもそこに居ないでくれ、続きができない!」


戦艦棲姫「…随分と辛いようだな」


駆逐古姫「当たり前だ!春風に会えないのがどんなに辛いか…!」


戦艦棲姫「なら…今だけ、私を春風だと思ってみないか?」


駆逐古姫「なに?」


戦艦棲姫「無理に、とは言わない。ただ姫ちゃんが辛そうなのは見たくないんだ」


駆逐古姫「下3」


下3 駆逐古姫の台詞or行動を

駆逐古姫「春風を裏切ることはできない」


戦艦棲姫「そうか、ならこの話は忘れてくれ」


駆逐古姫「あぁ……私のことが心配なら、外でまっていてくれるか?」


戦艦棲姫「…そうさせてもらう」


ーーーーーー


駆逐古姫「……」トコトコ


戦艦棲姫「…もういいのか?」


駆逐古姫「下2」


下2 駆逐古姫の台詞or行動を

駆逐古姫「……」抱き


戦艦棲姫「どうしたんだ?」


駆逐古姫「こうしたかったんだ……」


戦艦棲姫「……そうか、ここなら誰も見ないだろう」


駆逐古姫「……私は春風を裏切れない」


戦艦棲姫「さっきも言っていたな」


駆逐古姫「だが……せんちゃん…お前なら……」


戦艦棲姫「私がお前達の仲を壊せというのか?」


駆逐古姫「……」


戦艦棲姫「…下2」


下2 戦艦棲姫の台詞or行動を

戦艦棲姫「流石にこれ以上の修羅場は、色々な意味で御免だ」


駆逐古姫「お前、そんなに修羅場を抱えているのか?」


戦艦棲姫「いや、提督を見ていたらわかるだろう?」


駆逐古姫「確かにそうだな」


戦艦棲姫「しかしお前が春風以外にも靡こうとするとは…」


駆逐古姫「も、元はと言えばお前が言い出したんだろ!?」


戦艦棲姫「下2」


下2 戦艦棲姫の台詞を

戦艦棲姫「あの状況で見捨てるような事は言わないさ」


駆逐古姫「……ありがとう」


戦艦棲姫「人間の世界というのは、よくわからない。ここで私がお前を襲えば、私は悪者になり、お前は被害者だ」


駆逐古姫「逆に、私がお前と関係を持てば、私が裏切り者で、お前は被害者だ」


戦艦棲姫「することは同じなのに……な」


駆逐古姫「これが人の心や感情というものなのだろうか?」


戦艦棲姫「いや…それとは違う、私達には難しい問題だ」


駆逐古姫「春風と幸せになるには、これを考えなければいけないのか」


戦艦棲姫「これくらいなんとかなるだろう?あの深海の総攻撃に比べたら…」


駆逐古姫「…すまん、私はせんちゃんを盾にしてたから、そんなに修羅場じゃないんだ」


戦艦棲姫「……あれは死を覚悟したぞ」


駆逐古姫「本当にすまない……」




今日はここまで、またお願いします
お休みなさい

ちょっと再開します




提督「……いくらなんでも少し遅いな」


提督「姫ちゃんは一時間と言っていたが、せんちゃんが見にいったからすぐに帰ってきてもおかしくない」


提督「二人で話し込んでいるのか、それとも何かあったのか…」


提督「……様子を見てこよう」


ーーーーーー

提督「多分このトイレに向かったと思うんだが…ん?」


下3 提督が見たものを

駆逐古姫「だからな、春風は存在そのものが尊いんだ」


戦艦棲姫「ふむふむ」


駆逐古姫「息をするだけでも愛しいし、春風が私を見るだけで今だにドキドキするんだ」


戦艦棲姫「そんなに…なのか?」


駆逐古姫「そうだ、春風と一緒の部屋にいるだけで、一緒の空気を吸っているという事実。春風の体内から出た空気が…私の中に……」


戦艦棲姫「…」ゴクリ


提督「二人とも、こんなところで何をしてるんだ?」


駆逐古姫「提督か。いや、ちょっと色々あってせんちゃんに春風の良さを語っていたんだ」


提督「そうなのか……うん?せんちゃんどうした?」


戦艦棲姫「下3」


下3 戦艦棲姫の台詞を

戦艦棲姫「提督、他の鎮守府の春風を紹介してくれ」


提督「他の鎮守府の!?」


戦艦棲姫「提督の鎮守府の春風はもう姫ちゃんのものだ。だから他のところの春風を紹介して欲しい」


提督「うーん…六提督に頼めばできないこともないが…」


戦艦棲姫「なら是非頼む!」


提督「しかし…お前のことをどうすればいい?まさか深海棲艦が会いたがってるとは言えないだろう?」


駆逐古姫「それは私にいい考えがある」


戦艦棲姫「なんだ?是非教えてくれ」


駆逐古姫「下3」


下3 駆逐古姫の台詞を

駆逐古姫「かっさらってしまえばいいんだ」


戦艦棲姫「……なるほど」


提督「なるほどじゃない!そんなことをしたらどうなるか…!」


駆逐古姫「なに、本当にかっさらうわけじゃない」


戦艦棲姫「どういうことだ?」


駆逐古姫「……心を奪ってしまえばいいのさ」ドヤァ


提督「カッコつけてるかもしれんが、全然カッコよくないぞ」


駆逐古姫「一度言ってみたかったんだ」


戦艦棲姫「……わかった、試してみよう」スタスタ


提督「おい……」


駆逐古姫「せんちゃんは大丈夫だ、うまくやるだろう」


提督「そうなのか…?」

ーーーーーー数日後、執務室

ポーラ「今日はお見舞いには行かれないんですね~」


提督「あぁ、イベントも進めておきたいからな」


ポーラ「今回は難しそうです~」


提督「イベントは難しいものさ」


ーーーーーー


提督「……ふぅ、少し休憩するか」


ポーラ「お疲れ様です~お茶でも入れますか?」


提督「あぁ頼む。俺はLチキでも買ってくるよ」


ーーーーーー鎮守府ローソン

五月雨「いらっしゃいませ~」


提督「おう五月雨、Lチキをくれないか?」


五月雨「はい、かしこまりました!」


提督「……そういえばせんちゃんはどうしたんだろう?少し覗いてみるか…」チラッ


下3 戦艦棲姫の様子を

戦艦棲姫「~~~~」


春風「~~~~」


提督「あれは春風?まさか…!」


五月雨「そうなんです…せんちゃんが突然どこからか春風ちゃんをお持ち帰りしてきて…」


提督「なにをやってるんだあいつは!」


提督「おいせんちゃん!」


戦艦棲姫「あ、提督……」


提督「その春風を……?」


下3 春風の様子を

春風「せんちゃんさぁん…」トロォン


戦艦棲姫「よしよし…」


提督「…随分とせんちゃんに懐いているようだな?」


戦艦棲姫「そうなんだ…実はな…」


春風「あなたがこちらの司令官様?これからお世話になります」


提督「おいおい…」


戦艦棲姫「どうも前に居た鎮守府がとんでもないところだったらしくてな。遠征部隊が殲滅してしまったんだ」


春風「そんな時にせんちゃんさんに声を掛けてもらって…私、せんちゃんに一目惚れだったんです!」


戦艦棲姫「だから持ち帰ってきたんだが…」


提督「ダメに決まってるだろう!」


戦艦棲姫「でもなぁ…遠征部隊を殲滅させたのは春風だし…」


提督「えええぇ!?」


春風「……」


戦艦棲姫「艦娘同士だから轟沈はしてなかったが…」


提督「ど、どういうことだ…?」


春風「下3」


下3 春風の台詞を

春風「ちょうど失恋してむしゃくしゃしてまして…」


提督「えぇー……」


春風「でも、あの失恋はせんちゃんと出会う為に必要なことだったんです!今はもう大丈夫です」


戦艦棲姫「そうだ、私が可愛いがってやるからな」


春風「はい……」抱き


提督「色々と突っ込みたいところはあるが…春風、せんちゃんの正体は知っているのか?」


春風「なんのことですか?」


提督「せんちゃんはその…深海棲姫…なんだぞ?」


春風「下3」


下3 春風の台詞を

春風「問題なイですよ?」


提督「そんなものなのか?………ん?」


春風「どうシました、司令官様?」


提督「お前……そんな喋り方だったか?」


春風「私はずっトこうですよ?」


提督「…少し待っていてくれ」


ーーーーーー

清霜「司令官、どうしたの?ローソンに何かあるの?」


提督「お前に見て欲しい奴がいる。清霜としてでは無く…な」


清霜「……なるほど、大体わかったよ」


提督「せんちゃんは春風のことに夢中で周りが見えていない。お前…レ級なら判断できるだろう?」


清霜「そういうことなら任せておいて」


提督「この部屋なんだが…」


下3 再び部屋の様子を

春風「せんちゃん……」二チャ…


戦艦棲姫「春風……」ペチャペチャ……


提督「…熱いキスシーンだな。唾液がダラダラと垂れてるぞ」


清霜「あれって春風…?」


提督「そうだ、春風だ。なぜ疑問形なんだ?」


清霜「だって、肌が真っ白だよ……?」


春風「せんチャン……」スウゥゥ


提督「あっ……!清霜、春風はどうなっているんだ!?」


清霜「下3」


下3 清霜の台詞を

清霜「負の感情で深海化しかけているね」


提督「轟沈もしないのに深海棲艦になるのか?」


清霜「私も見たことはないよ。でも聞いたことはあるから」


提督「どうすればいいんだ?どうすれば深海化を止められる?」


清霜「……無理に止める必要があるかな?」


提督「なんだって!?」


清霜「あの春風は負の感情が溜まってああなってしまったんだ。それに見てみよ、あの春風の幸せそうな顔を…」


春風「あァ…気持チいィよぉ…」トロ~ン


提督「……」


清霜「それでも深海化を止めたい?それなら方法を教えるけど」


提督「……どうすれば止められる?」


清霜「下3」


下3 清霜の台詞を

清霜「まあバケツぶっかければ戻るけど」


提督「……そういえば霞もそれで治ってたな」


清霜「轟沈しない深海化は、一種の発作みたいなものだよ。ほら、春風も満足したみたいだよ?」


春風「あっ……んんっ……」ビクンビクン


春風「……はぁ…」スーッ


提督「肌の色が…戻った…」


清霜「提督も知ってるでしょ?エッチになると姫ちゃんの言葉使いが変わって、肌も白くなってたの。あれと同類なんじゃないかな」


提督「それが艦娘の春風にも起こったと…」


清霜「だから結論だけ言うなら、全く問題はないよ。他に問題があるようだけど…」


提督「……そうだ!春風をどうするかだ!」


提督「春風、お楽しみ中すまん。お前は前の鎮守府を抜け出してきた形になるんだろ?その辺はどうするつもりなんだ?」


春風「下3」


下3 春風の台詞を

春風「戦ちゃん以外にもう興味はありません。あなたがどうにかして下さい」プイッ


提督「お、おい…」


戦艦棲姫「提督、私からも頼む。この春風は手放したくない…」ベタベタ


提督「俺にどうしろって言うんだ……」


清霜「…その鎮守府潰してこようか?」


提督「おいおい、物騒な話はやめてくれ」


清霜「でも春風の居たところって、酷いところだったんでしょ?それくらいされても仕方ないんじゃないかな?」


提督「…………」


提督「……春風、一つだけ質問させて欲しい。お前が居た鎮守府はどんなところだったんだ?」


春風「下3」


下3 春風の台詞を

春風「艦娘が轟沈したと報告して奴隷として売りに出したり、艦娘は調べられないことをいいことに麻薬密輸に利用したり…悪事の限りを尽くしているんです」


清霜「酷いなそれは…司令官、やっぱり潰さない?」


提督「…………」


清霜「司令官?」


提督「いや、そんな鎮守府聞いたこと無いんだ…」


清霜「だってこれが明るみに出たら大問題なんだよ?表に出るはずがないよ」


提督「いやそうじゃないんだ。俺達の味方を探すために六提督に頼んで近くの鎮守府を調べてもらったことがあるんだ。その時は何も問題はなかった…」


清霜「どういうこと!?」


提督「なぁ春風、それはお前の鎮守府の話で間違いないんだよな?」


春風「下3」


下3 春風の台詞を

春風「チッ、さすがにこの程度じゃダメか…」


戦艦棲姫「は、春風…?」


提督「そうだ、提督ってのは無能じゃないんだ。怪しい奴とは付き合おうとは思わないからな」


春風「もう少しでうまくいきそうだったのに…」


提督「遠征仲間を全員倒してまでその鎮守府を抜け出したかったのか?」


春風「ふんっ」プイッ


提督「……春風、こっちを見てくれないか?」ゴソゴソ


春風「…………?」クルッ


提督「春風、お前の目的はなんだ?」ペカー


春風「あぁっ!……下2」


下2 春風の台詞を

春風「ごめんなさい…本当は提督が女と見るや駆逐艦娘にすら卑猥な事をする変態野郎だったから大袈裟に言って復讐したかったんです…」


提督「…………」アタマカカエ


戦艦棲姫「どうしたんだ提督?」


提督「その提督なら……覚えがある……」


清霜「本当に!?」


提督「あぁ、あいつは本当に女好きで…それ以外は何も問題はないんだ」


春風「私の、私の神風お姉様をあの提督はぁ!!」


清霜「それって大問題じゃないの!?」


提督「いやそれがな、手を出す女には避妊を欠かさず、甲勲章もいくつも持っている。問題児だが、それ以上に戦果をあげてるからな…」


春風「私はあの鎮守府には帰りません!!せんちゃんと一緒になるんです!!」


戦艦棲姫「なぁ提督、その提督に相談だけでもしてくれないか?頼む…」


提督「せんちゃんに言われると弱いな…わかった、取り敢えず電話をしてみよう」


ーーーーーー

提督「えーっと、番号は……」


下1 コンマ
下2 電話での向こうの反応を

コンマ19 郁提督


郁「あぁ……そのことなら別にどうでもいいかなぁ」


提督「なんでですか?大事な艦娘なんでしょう?」


郁「もちろん、でも本人がここに帰りたくないって言うなら、それでいいですよぉ」


提督「……本当にいいんですね?」


郁「ええ、数日中に書類を送っておきますねぇ。それでは失礼しますぅ」


提督「……はぁ、郁提督は何を考えているかわからない…」


郁「…………」


提督「……ん?まだ電話が切れてない?……郁提督はそれに気付いていないのか?」


郁「……」ボソボソ


提督「何か言ってるようだが…」


下2 電話から聞こえてきた会話ん

郁「ごめんなみんなぁ、春風はあの提督のとこがいいんだって…うん、多分あの提督ってことは赤ちゃんが欲しかったんだと思うんだぁ…」


提督「ちょっとちょっと!何を言ってるんですか!」


郁「あらぁ、まだ切れてなかったんですねぇ…」


提督「誤解があるようですから言っておきますけど、春風は私以外に好きな人ができたようなんです!」


郁「それって誰なんですかぁ?」


提督「それは……!」


提督(しまった、せんちゃんのことは迂闊に口に出せない。だが嘘をつくわけには…)


郁「どうしたんですかねぇ?」


提督「……下2」


下2 提督の台詞を

提督「…これから言う事は、他言無用でお願いします」


郁「……訳ありですねぇ、わかりました。皆んな、少し部屋を出ていってくれるかい?」


提督「わざわざすいません、実は……」


ーーーーーー

郁「なるほどねぇ…」


提督「はい、その深海棲艦…ここではせんちゃんという名前なんですが、かなり気に入ったようで…」


郁「うーん…」


提督「こちらの情報は全て話しました。嘘はありません」


郁「下2」


下2 郁提督の台詞を

郁「わかりました誰にも言いませんよ…多分ねぇ」


提督「他言無用と言ったではないですか!」


郁「なら、深海棲艦でも紹介してくれませんかぁ?ちょっとそっち方面にも興味があるんですぅ」


提督「そんなこと言われても……いえ、わかりました」


郁「おぉっ、紹介してくれるんですかぁ?」


提督「えぇ…その人物に書類をそちらへ取りに行ってもらおうと思います」


郁「それは歓迎ですよぉ!それってどんな娘なんですかぁ?」


提督「そうですね……かなり強いですよ」


郁「おおぉ~ということはドS?いや、そういう娘に限ってM……」


提督「こちらも約束は守ります。だから郁提督も…お願いしますよ?」


郁「もちろん!女の子が絡む約束は必ず守りますぅ!それでは楽しみにしてますねぇ~」ガチャ


提督「……あとはあいつに頼むしかないな…」



今日はここまで、またお願いします
お休みなさい

大本営にもバレてそう(´・ω・`)

ちょっと再開します




提督「…というわけで、郁提督のところへ書類を取りに行ってきてくれないか?」


清霜「よりによって私とはね…」


提督「こんなことを頼めるのはお前しかいないんだ。リエータは人間になってしまったし、北方棲姫はもう…見た目がアウトだろう?」


清霜「……まぁ提督にはレ級じゃなくて、清霜として扱ってくれてることに感謝はしてるし。わかった、行ってくるよ」


提督「ありがとう!本当に助かる!」


清霜「でも郁提督のところへ行くからには、100%口説かれるだろうなぁ…」


提督「そこは……うまくかわしてきてくれ。なんなら一回くらいなら…」


清霜「冗談、私はそういうのに興味ないから。じゃあ行ってくるね~」


提督「……何もなければいいんだが」


ーーーーーー


コンコン


清霜「……」ガチャ


提督「おお清霜帰ってきたのか!どうだった?」


清霜「下3」


下3 清霜(レ級)の台詞を

清霜「あそこの子達は幸せそうだったよ…」トオイメ


提督「おぉ?」


清霜「あっ、これ……春風の書類ね…」パサッ


提督「あぁ助かる…」


清霜「じゃあ清霜はこれで…失礼します…」


提督「待ってくれ清霜、お前は向こうで何を見たんだ?」


清霜「下3」


下3 清霜の台詞を

清霜「いやっ、何股もかけられているのに電のように泣いてる艦娘がいなかっただけでも幸せなのかなぁーと」


提督「……そうか」


清霜「きっとみんなハームレを公認なんだろうね。ちょっとギスギスしてたけど…」


提督「…お前は大丈夫だったのか?」


清霜「えっ、私?」


提督「郁提督のことだ、お前が深海棲艦としって声をかけてきただろう?それはどうしたんだ?」


清霜「それなら…下3」


下3 清霜の台詞を

提督よかったな(´・ω・`)

清霜「あんまりにもしつこかったから一発ひっぱたいてきたよ」


提督「お前の力で人間をひっぱたいたのか!?」


清霜「大丈夫、今度は手加減したから。もう卯月みたいなことは二度としないよ」


提督「ならいいが…」


清霜「じゃあ私は間宮さんのところで甘い物でも食べてこようかな。提督、ご馳走様~」


提督「あっ、おい……ちゃっかりしてるなあいつは」


プルプルプルプル


提督「んっ、電話か?……もしかして郁提督からか?」


ガチャ


提督「もしもし?」


郁「提督さんですかぁ?」


提督「やはり郁提督でしたか。清霜いえ……レ級はどうでしたか?」


郁「下3」


下3 台詞を

郁「こわい」


提督「え?」


郁「深海棲艦怖い…」ガタガタ


提督「そりゃあまぁ…深海棲艦ですから…」


郁「提督さんはどうやって彼女を手懐けたんですかぁ!?」


提督「手懐けというか…勝手に来たというか…」


郁「…じゃあこれだけ教えて下さい。提督さんは深海棲艦と関係を持っているかは知れませんが、もし経験があるならぁ…深海棲艦とヤるのってどうなんですかぁ!?艦娘よりイイんですかぁ?」


提督「下3」


下3 提督の台詞を

提督「抜かずに何回も出しました」


郁「抜かずに……何回も……?」


提督「その時のことは覚えていないんですが、何回出しても私のモノは萎えることはなかったそうです」


郁「ぐぅ……羨ましいぃぃ……」


提督「あとこれは別の深海棲艦から聞いたんですが、艦娘のナカより、深海棲艦のナカの方が抜群に良かったとも言っていました」


郁「ぐおおぉぉ……」


提督「今日はありがとうございました。書類は間違いなく受け取りましたので」


郁「ま、待って下さい!!」


提督「どうしました?」


郁「……下3」


下3 台詞を

郁「うちの艦娘の具合の方が素晴らしいですからねぇ!」ガチャン!


提督「…切れてしまった。よほど自分のものにならなかったのがショックだったようだな」


提督「だがこれで晴れて春風はうちの鎮守府に加わることになった。早速報告しに行ってやろう」


ーーーーーー鎮守府ローソン


提督「ここにいるんだよな?せんちゃん、春風?」


提督「おーい二人共……?」


下3 部屋の様子を

戦艦棲姫「んむ……春風ぇ…」


春風「アっ!ソコォ……せンチャん…」グチョグチョ…


提督「またお楽しみ中だったか。春風は前より深海化が進んでいるみたいだな…」


戦艦棲姫「もっと、色んな声を聞かせて……」ピチャピチャ


春風「ヒィいィッ!舌ガッ、ナカにィ……」ピクピク


提督「これは……濃厚な…」


戦艦棲姫「れる……ん、提督か…?」


春風「シレイカン…様?」


提督「あぁ少しお邪魔してるぞ」


戦艦棲姫or春風「下3」


下3 どちらかの台詞を

戦艦棲姫「みろ、春風はこんなにも可愛いぞ」


春風「いヤァ…恥ズかシイ……」


戦艦棲姫「姫ちゃんが春風に夢中になるのもわかるな。これは愛し過ぎる」


春風「そノ姫チャんにハ感謝シないと……そレがなかッたラ私ハせんチャんとは出アッてなかッたカラ…」


提督「そうだ、春風に用事があったんだ。今日郁提督から書類をもらってきた。これで春風はうちの鎮守府所属になるぞ」


戦艦棲姫「本当か!提督、感謝する!」


提督「春風もあとで書類を書きに来てくれよ?」


春風「下3」


下3 春風の台詞を

春風「コれでセンちゃんとずっとイッしょ…おっと人前にいくなら戻らないと…」


提督「自分でコントロールできるのか?」


春風「はい、なんだか慣れてしまいまして…」


提督「じゃあせんちゃん、春風は借りていくからな」


戦艦棲姫「早く戻ってきてくれよ…?」


春風「わかってるわせんちゃん…」


提督「さぁ、執務室へ行こう」


ーーーーーー執務室


提督「ふぅ、帰ってきたぞ…と」ガチャ


雷「司令官さん、待っていたのです」


提督「おぉ……電か」


雷「はい、また雷ちゃんの体を借りているのです」


提督「俺に急ぎの用事か?」


雷「違うのです、別の春風ちゃんが着任してくると聞いて、詳細が気になったのです」


提督「そのことか。この春風が新しくここに所属するとこになった」


春風「はい、えっとあの……?」


提督「気になるところは多いかもしれんが、また後日詳しく説明する」


春風「はい…」


雷「なら春風ちゃんに質問なのです。下3」


下3 電の台詞を

雷「あなたはこの司令官さんの命令に従い命をかける事ができますか?」


春風「……」


雷「あなたがここに来た理由は詳しくは知らないのです。でも、ここに来るということは司令官さんが絶対的な上司になるのです」


提督「それはもちろんだ」


雷「春風ちゃん、それは大丈夫ですか?司令官さんの為に命をかけて戦えますか?」


春風「下3」


下3 春風の台詞を

春風「恩人ですから当たり前です」


雷「……なのですか」


春風「それくらいの覚悟はしてきています。どんなに辛い任務でも、私にはせんちゃんがいるから…」


雷「それは大丈夫なのです。司令官さんは遠征ばっかりなので、どちらかというと物足りないかもしれないのです」


提督「電の質問はこれで終わりか?」


雷「はい……ちょっと待って欲しいのです……」


雷「春風ちゃん、先に来ていた春風ちゃんから質問だそうなのです」


春風「えっ?どこにいらっしゃるんですか…?」


雷「細かいことは置いといて質問なのです、下2」


下2 妊娠してる春風からの質問を

雷「せんちゃんの子どもほしいですか?…という質問なのです」


春風「でも、私とせんちゃんは女の子同士なんですよ?」


雷「その事は置いておいて、欲しいか欲しくないかを聞いているのです」


春風「せんちゃんの…子ども…」


雷「もし何かかが起こって妊娠したとして…あなたにはその覚悟はあるのですか?」


春風「下2」


下2 春風の台詞を

春風「みんなを傷つけてまでここに来たんです、覚悟がどうとかじゃなくどんなことでも受け入れないなんて選択肢はありません」


雷「…あなたの覚悟、受け取ったのです」


春風「ありがとうございます」


雷「司令官さん、秘書艦のサインのところは電が書くので書類をここまで持って来て欲しいのです」


提督「わかった、ならその時に春風も連れて行くことにしよう」


雷「了解なのです。それでは司令官さん、また明日なのです…………」


雷「まさか春風がそこまでの覚悟を持ってここまで来てたなんて…びっくりしたわ」


春風「えっ……えぇ?人格というか…人が違うような…?」


提督「あぁ春風、これはだな…」


春風「まさか…下2」


下2 春風の台詞を

春風「二重人格ですか?」


提督「いや、そうじゃないんだ」


雷「そうね……司令官、いきなりスタンドって言っても信じるかしら?」ヒソヒソ


提督「信じられないだろうな…なら直接見てもらおう。霞の瑞雲も見てもらうのが一番早いだろう」ヒソヒソ


雷「わかったわ……そういうことだから春風、全ては明日明らかになるわ!」ビシッ


春風「は、はぁ…」


提督「…すまん、言葉では説明しにくいんだ」


春風「じゃあもういいんですね?早くせんちゃんのところへ戻らないと…」テクテク


雷「司令官、あの春風も一途なのね」


提督「春風という艦娘はそういう性格なのか?」



今日はここまで、またお願いします
お休みなさい

ちょっと再開します


ーーーーーー病院


提督「さて、春風には色々と会って欲しい人物がいるんだが、まずは電からだ」


春風「はい、司令官様」


提督「電はある事情で入院してるんだが…まぁ見てもらえばわかるな」


春風「正式な秘書艦さんなんですよね?会うのが楽しみです」


提督「……っと、ここだ。電、入るぞ?」


下3 部屋の様子を

ドロドロドロドロ……


提督「なんだこの部屋は?」


春風「とても暗い部屋ですね…」


提督「前に来た時はこんな音楽は流れていなかったぞ!?」


春風「それより電さんの様子は…」


提督「はっ!そうだ、電は一体どうしてるんだ?」


下3 電の様子を

電「司令官さんに新しい春風ちゃん、こんにちはなのです」


暁「……」


春風「司令官様…この状況はなんなのでしょう……」


提督「お、俺だってわからん…なんで暁が電の椅子になってるんだ?」


電「この椅子は座りごこちが悪いのです」ズリズリ


暁「……」


提督「電、これはどういうことなんだ…?」


電「下3」


下3 電の台詞を

電「勝者の特権なのです!」


提督「何か勝負をした結果そうなった…と」


電「なのです!負け犬は椅子なのです!」


暁「…」


提督「じゃあ暁のことはそれでいいだろう。じゃあこの部屋はなんなんだ?」ドロドロドロドロ


電「下3」


下3 電の台詞を

電「こわい部屋でホラー見て先に泣いたら負けゲームの名残なのです」


春風「ということは暁さんは…」


暁「……」


電「暁ちゃんは怖がりなのです。勝ちは決まってたものなのです」


提督「…そうだ電、春風を連れてきたんだ」


電「そうみたいなのですね」


春風「初めまして、春風と申します。これからよろしくお願いしますね電さん」


電「下3」


下3 電の台詞を

電「こちらこそよろしくなのです」


春風「あの、電さんの体はもしかして…」


電「電のことを言う前に見てほしいものがあるのです」


ーーーーーー春風の部屋

駆逐古姫「コソコソここまで来たが、どういうことだ?」


春風「電さんが私達に会わせたい人がいる…と言っていましたが、もしかして…彼女が?」


電「そうなのです、彼女が新しく着任する春風ちゃんなのです」


新春風「え、えぇ…?春風さんと、深海棲艦まで妊娠を…?」


電「私は司令官さんの子どもを身ごもったのですが、二人はそれぞれの子どもを妊娠したのです」


駆逐古姫「そうだ、この子は間違いなく春風の子どもだ」


春風「そして、この子は…姫ちゃんの子どもなんです」


新春風「下3」


下3 新春風の台詞を

新春風「なるほど皆さん想像妊娠ですね!」


春風「え?」


新春風「だってそれしか考えられません。女の子同士で妊娠なんてありえません」


駆逐古姫「このお腹を見ても想像だといえるか?」ペロン


春風「この中には、ちゃんと新しい命があるんです」ボテ腹


電「ここにいる三人以外にも、龍驤さんや霞ちゃん。祥鳳も妊娠しているのです」


駆逐古姫「鎮守府にいる連中もまだ何人か妊娠しているのがいるな」


新春風「下3」


下3 新春風の台詞を

新春風「つまり…私もせんちゃんの子どもを……帰らせていただきます! 」


駆逐古姫「まぁ少し待ってくれ」


新春風「なんですか!こうしてはいられないんです!」


駆逐古姫「春風と違いはあるのかを見ておこうと思ってな」


新春風「どちらも春風なんですから、違いはないと思いますよ?」


春風「どうなの、姫ちゃん?」


駆逐古姫「下3」


下3 駆逐古姫の台詞を

駆逐古姫「惚れたぜ…」


春風「姫ちゃん?」ゴゴゴ


駆逐古姫「はっ!!待ってくれ春風!」


春風「ふんっ、姫ちゃんは春風なら誰でもいいんですね!」


駆逐古姫「それは違う!私が好きなのはお前だ!」


春風「たった今浮気したじゃないですか…」


駆逐古姫「お前もよく見たらわかる!その春風をよく見てみてくれ!」


春風「……」チラッ


新春風「あの……?」


春風「下2」


下2 春風の台詞を

春風「まあ同じ春風なんで外見は一緒ですけども」


駆逐古姫「外見は一緒だが雰囲気と匂いが違うんだ!」


新春風「匂い…ですか?」


駆逐古姫「春風のは安心するような、ずっと嗅いでいたい匂いなんだがなお前は違う。あえて言うなら淫らな香りというか…」


春風「姫ちゃん、それは失礼じゃ…」


駆逐古姫「なら春風も嗅いでみろ!私の言っていることがわかるはずだ!」


春風「…少し、失礼しますね」クンクン


下2 春風の感想を

春風「惚れたぜ…」


駆逐古姫「な?そういう感想になるだろう?」


春風「はっ!……本当ですね…」


駆逐古姫「お前は前の鎮守府では恋人はいなかったのか?」


新春風「はい全く。失恋したくらいですから…」


駆逐古姫「なら考えられるのは深海化か…お前、ここに来るまでにせんちゃんとヤってきたか?」


新春風「うっ……実は、一回だけ…」


駆逐古姫「なるほどな。だったら説明がつく」


提督「深海化するとそうなるのか?」


駆逐古姫「個人差はあるがな。提督はその春風と一緒に来たんだよな?よくも理性を保てたな」


提督「下2」


下2 提督の台詞を

提督「俺をなんだと思ってるんだ」


駆逐古姫「浮気を繰り返して電を泣かせるダメ男」


提督「もう浮気はしない!」


電「もう……ということは、あれは浮気だと認識していたんですね…」


提督「あっ!ち、違うそうじゃない!」


駆逐古姫「ほらまた泣かせた」


提督「姫ちゃんは少し黙っていてくれ!すまん、少し三人で話していてくれ…」


電「う、うぅぅぅ……」ガチャ


駆逐古姫「…三人だけになってしまったな」


新春風「そうですね…私は早く帰りたいんですが…」


駆逐古姫「なら新しい方の春風、一つ質問がある。せんちゃんとヤった感想はどうだった?」


新春風「下2」


下2 新春風の台詞を

新春風「新世界への扉が開いたようです」


春風「具体的にはどんな……?」


新春風「そうですね…あれって貝合わせ?って言うんですよね。せんちゃんさんの全体重が私にかかって…苦しくて…でも、あそこは気持ちよくて……」


駆逐古姫「おぉ……」


新春風「それにキスも凄く気持ちいいんです。初めてした時なんて、キスだけで……」


春風「女の子同士の方が、貴女にとって相性よかったんですね」


新春風「あれは…まさに新世界へ入ったようでした」


駆逐古姫「私と春風はその世界に先に来ている。何か質問があれば受け付けるぞ?」


新春風「なら…下2」


下2 新春風の台詞を

新春風「どうやったら相手を気持ち良くできるのでしょうか」


駆逐古姫「お前がされてばかりなのか?」


新春風「はい、せんちゃんは私の声が聞きたい、感じてる顔が見たいと、ひたすら攻めてくるんです」


春風「ならそれでいいんじゃないですか?」


新春風「いえ、せんちゃんにも気持ちよくなってもらいたいんです!」


駆逐古姫「なら春風、ビシっとアドバイスをしてやってくれ」


春風「私がですか?」


駆逐古姫「だって春風上手だし」


春風「…わかりました、なら…下2」


下2 春風の台詞を

春風「せんちゃんに奉仕するように攻めるんです」


新春風「ご奉仕…?」


春風「そういう漫画って見たことないですか?女の子が男の子にご奉仕するような」


新春風「ありますけど、それをせんちゃんにするんですか?」


春風「そうです、せんちゃんには男の人のモノはついていません。でも、似たようなものならついてますよね?」


新春風「……!はい、イメージできました!」


駆逐古姫「一度やってみるといい、きっとせんちゃんも喜ぶ」


新春風「ありがとうございます!……あの、最後に一つだけいいですか?」


駆逐古姫「ん、なんだ?」


新春風「そちらの春風さんのご奉仕は……どんな感じなんですか?」


駆逐古姫「下2」


下2 駆逐古姫の台詞を

駆逐古姫「どこまでもねちねちと責め立ててくるんだ」


新春風「春風さんはねちっこいんですね」


駆逐古姫「そうだ、せんちゃんのペースが早いなら、お前はゆっくりと攻めてやればいい」


新春風「せんちゃんの性感帯をねちねちと……はい!早速試してみようと思います!それでは先に帰りますね!」ガチャ


駆逐古姫「提督を置いて帰ってしまった」


春風「よほどせんちゃんのことが好きなんですね」


駆逐古姫「私も春風のことは好きだ。なぁ春風、せっかく会えたんだし……」


春風「もう……ちょっとだけですよ?」




今日はここまで、またお願いします
お休みなさい

ちょっと再開します


ーーーーーー医務室

新春風「まさか北方棲姫までいただなんて…」


北方棲姫「しかもやってることが医者紛いのことだからな。あの提督は変わってるよ」


新春風「司令官様が貴女を医療班に任命したんですか?」


北方棲姫「志願したのは私だ。だが普通認めるか?私は敵側だったというのに…」


新春風「司令官様は人の意思を見てるんだと思います。危険がないと判断したなら、それは正しいと思うんです」


北方棲姫「……ま、さっさとお前の診察を終わらせよう。結果は何も問題はなかった。ただ一つだけ気になることがあってな…」


新春風「それって、どんなことですか?」


北方棲姫「下3」


下3 北方棲姫の台詞を

北方棲姫「艦娘と深海を自由に調整できるのは興味がある」


新春風「それって珍しいんですか?」


北方棲姫「深海化や艦娘化が珍しいんじゃない。それがコントロールできるのが珍しいんだ」


新春風「そう言われましても、気付いたらできてましたので…」


北方棲姫「うーん…これはかなり興味深いな。もう少し調べてもいいか?」


新春風「はい、私でよければ…」


ーーーーーー

新春風「北方棲姫さん、何かわかりましたか?」


北方棲姫「ちょっと待ってくれ、そんなに直ぐにはわからない」


新春風「すいません、早くせんちゃんの所に行きたくて…」


北方棲姫「ん……?戦艦棲姫……?おいお前、これがコントロールできるようになったのは、せんちゃんと会ってからだな?」


新春風「はい、それが何か…?」


北方棲姫「下3」


下3 北方棲姫の台詞を

北方棲姫「やはりヤると影響がでるのか…戦艦棲姫にはなにか変わったことはないのか?」


新春風「そう言われましても、せんちゃんとは出会って間も無いですし…」


北方棲姫「ほんの些細なことでもいいんだ。何かないか?」


新春風「うーん……」


北方棲姫「下手をするとお前の命に関わる問題なんだぞ?」


新春風「命に!?」


北方棲姫「あぁ、身に覚えはないか?せんちゃんとお前は体格差がありすぎる。どうせヤるのもお前が受けなんだろう?」


新春風「……」


北方棲姫「最悪お前らはヤのを禁止するからな?その為にも何かせんちゃんに変わったことがあったら教えて欲しい」


新春風「下3」


下3 春風の台詞を

新春風「イカされ過ぎて覚えてないんです…」


北方棲姫「……なら戦艦棲姫を呼んできてくれ」


新春風「わかりました、ちょっと待っていて下さい」


ーーーーーー


戦艦棲姫「北方棲姫、私になんの用だ?」


北方棲姫「そこの春風の命に関わることだ」


戦艦棲姫「なに!?春風は死ぬのか!おい!」ガクガク


北方棲姫「揺らすんじゃない!このままだとって話だ」


戦艦棲姫「なんだ……」


北方棲姫「だが安心はできない。深海化を自由にコントロールできる理由がわからないんだ。春風はお前とヤるようになってからできるようになったと言っている。お前に何かかわったことはないか?」


戦艦棲姫「下2」


下2 戦艦棲姫の台詞を

戦艦棲姫「私には特に何も無いな、私にわかるのは春風が深海化開始→バケツ→深海化開始→バケツを延々と繰り返していたらコントロールできるようになったくらいしか……」


北方棲姫「それが原因だろう!」


新春風「そうだったんですね…いつもイかされて気絶してたので覚えてないんです…」


北方棲姫「そういうことなら修復バケツの使い過ぎで説明がつく」


戦艦棲姫「よかったな春風…」ナデナデ


新春風「あっ、せんちゃん…」


北方棲姫「そうでもないぞ。戦艦棲姫、お前春風を攻めてばかりだろう?」


戦艦棲姫「そうだが、それがどうした?」


北方棲姫「春風との体格差を考えろ。このままだと内臓を傷付けるぞ」


戦艦棲姫「なに!?」


北方棲姫「もちろん今は何も問題はない。だがこれからずっとこの関係が続くなら、考えなければいけないぞ?」


戦艦棲姫「下2」


下2 戦艦棲姫の台詞を

戦艦棲姫「つまり私が受けになればいいのか…心が躍るな!」


北方棲姫「それは知らんが、春風の体は労ってやれよ」


戦艦棲姫「あぁ任せろ。春風部屋に行くぞ!」抱き


新春風「え?きゃぁあぁぁぁ~!」


北方棲姫「……あいつってあんなキャラだったか?」


ーーーーーー鎮守府ローソン、戦艦棲姫の部屋


戦艦棲姫「さぁ春風、私を好きにしてくれ!」


新春風「待って下さい、お店には浦風さんや江風さんがいるんですよ?」


戦艦棲姫「あの二人は姫ちゃん達の声を散々聞いてきている。今更どうということはない」


新春風「でも、私が恥ずかしいんですよ……んむ!?」


戦艦棲姫「んっ……ふぅ……」


新春風「ふぁ……いきなり、キスなんて……」


戦艦棲姫「……あとは春風に任せる。私を好きにしてくれ」


新春風「えっ、じゃあ…」


下3 新春風の行動を

ーーーーーー


北方棲姫「しまった、春風に診断結果を渡すのを忘れていた……直接届けるか、ついでに牛丼でも食べよう」


北方棲姫「今日は浦風がレジか、いつもの牛丼を買いにきたぞ」


浦風「うん……」


北方棲姫「どうした?元気が無いようだが……」


江風「せんちゃんの部屋から…さ」


北方棲姫「そうだ、春風に用事があるんだ。戦艦棲姫の部屋にいるのか?」


浦風「おるのはおるけど……」


北方棲姫「じゃあお邪魔していこう」

北方棲姫「この部屋か……?」ガラッ


戦艦棲姫「ア”ァァァアァァ!春風、イカせてぐれえぇぇ!」


新春風「まだまだ…です」クニクニ


戦艦棲姫「ヒィィィイィィイ!」ガクガク


新春風「これが…ねちっこく攻める……ということですね…」ペチャペチャ


戦艦棲姫「イかせて!お願いだからイかせて下さいぃぃ!」


新春風「じゃあイかせてあげるから、なんでもいうこと聞いてくれますか?」


戦艦棲姫「ぎぐ!なんでもぎぐがらぁぁぁ!」


新春風「じゃあ…下3」


下3 新春風の台詞を

新春風「私の可愛いお嫁さんになってくださいね」


戦艦棲姫「なるっ、なりますぅぅぅ!だからはやぐぅぅぅ!」


新春風「わかりました、可愛いお嫁さんになって下さい…ね」グチャッ


戦艦棲姫「…!!イイィィィッ……く……」プシャッ


新春風「わっ……これって潮噴きですか?凄い…あれ、せんちゃん?」


戦艦棲姫「あへ…」


新春風「変な顔して気絶しちゃいました…そんなに気持ちよかったんですね」


北方棲姫「お前らな…部屋は掃除しとけよ?」


新春風「あ、北方棲姫さん、来てたんですね」


北方棲姫「割と前から居たがお前らが気付かなかったんだ。それより春風、診断結果だ」


新春風「わざわざありがとうございます、結果は…」ペラッ


下3 新春風の診断結果を

北方棲姫「陽性だ」


新春風「何が…ですか?」


北方棲姫「なんだと思う?」


新春風「もしかして何か重大な病気が…?それとも赤ちゃんが…?」


北方棲姫「ちなみに病院に行っても結果は同じだと思うぞ。多分誤診はない」


新春風「何が陽性……なんでしょうか…」


北方棲姫「覚悟ができたらその紙を見るといい。わかりやすく書いてあるからな」


新春風「……」ゴクリ


下3 何が陽性だった?

新春風「あの……YO! SAY夏が胸を刺激する…っていうのは…?」


北方棲姫「まさに生足魅惑のマーメイドだな、うん」


新春風「…どういう意味なんでしょうか?」


北方棲姫「まさか知らないのか?TMなrevolutionだぞ?」


新春風「……?」


北方棲姫「くっ……その紙は忘れてくれ、何も異常はなかったんだ」


新春風「そうなんですか、よかったです!」


北方棲姫「この状況なら戦艦棲姫の方が異常がありそうなんだけどな…」


戦艦棲姫「は、春風ぇぇ……」ピクピク

提督「なんだ、随分賑やかそうだな?」


北方棲姫「なんだ提督か、今春風達と話してたんだ」


提督「そうなのか…っておい!せんちゃんが裸で…!」


戦艦棲姫「あへぇ……」


北方棲姫「それは気にしてやるな、うん」


新春風「司令官様はどうしたんですか?」


提督「Lチキを買いにきたんだよ。そしたら声が聞こえてきてな」


新春風「司令官様、それ好きですよね。そういえば司令官様、一つ質問があるんですが」


提督「俺にか?どんな質問だ?」


新春風「下2」


下2 新春風の台詞を

新春風「せんちゃんをお嫁さんにしたいんですがどうすればいいんですか?」


提督「どうすればと言われてもな…」


新春風「だって司令官様って電さんにプロポーズしたんですよね?今はリコン中らしいですけど」


提督「誰から聞いたぁ!」


北方棲姫「あっ、私。言う必要はなかったが、言っておいた」


提督「お前ぇぇぇ!」


新春風「それは自分で解決して下さい。私が知りたいのは、どうすればせんちゃんをお嫁さんにできるかということなんです!」


提督「なら…下2」


下2 提督の台詞を

提督「占ってあげましょう」


新春風「司令官様できるんですか!?」


提督「その名もLチキ占いだ。まずはこのLチキを食べてみてくれ」


新春風「はい…」モグモグ


北方棲姫「その占いは当たるのか?」


提督「結構当たるぞ?」


新春風「…食べ終わりました」


提督「よし、なら食べ終わった包み紙を見るんだ」


北方棲姫「これで本当にわかるのか?」


提督「ふむふむ……占いの結果は…」


下2 占いの結果を

提督「汝の為したいように為すがよい…との結果だ」


新春風「私のしたいように?」


提督「お前はせんちゃんをどうしたい?嫁にするといっても色々方法はあるだろう」


新春風「私は…せんちゃんを……」


北方棲姫「結局当たり障りのないことを言っただけじゃないか」


提督「こういう結果なんだから仕方ないだろ」


新春風「せんちゃん、起きて下さい!」


戦艦棲姫「はるかぜぇ…?」


新春風「私、私はせんちゃんを……下2」


下2 新春風の台詞or行動を

新春風「せんちゃんは私のものにします!」チュッ


戦艦棲姫「!!」


北方棲姫「おぉ…プロポーズだ」


提督「大胆だな…春風は全員そうなのだろうか?」


新春風「……ふぅ、これは誓いのキスです。せんちゃんは私を受け入れてくれますか?私のお嫁さんになってくれますか?」


戦艦棲姫「下2」


下2 戦艦棲姫の台詞or行動を

戦艦棲姫「よろしくお願いします。旦那様ぁ…」


新春風「ウフフ…いっぱい愛してあげますよ」


戦艦棲姫「あぁぁ~…春風ぇ…」トロ~ン


北方棲姫「……堕ちたな」


提督「そのようだな。だが、せんちゃんが声をかけた時に、既に春風はせんちゃんに惚れてたんだろ?」


北方棲姫「それとは違うんだよ提督。春風はあくまで戦艦棲姫を嫁にしたいんだ。恋人より上の段階だな」


提督「うーん…わかるような……」


新春風「今まで沢山愛してくれましたよね?これからは私が……ね?」


戦艦棲姫「はい……姫ちゃんありがとう。私は陸に来てこれほど幸せを感じたことはない……!」



今日はここまで、またお願いします
お休みなさい

ちょっと再開します


ーーーーーー病院

駆逐古姫「で、二人揃ってどうしたんだ?特にせんちゃんなんて出歩くとマズイだろう?」


戦艦棲姫「変装してきたから多分大丈夫だ。今日は姫ちゃんに報告があったんだ」


新春風「私達、結婚しようってことになったんです」


駆逐古姫「私が言えたことではないが、展開が早いな。せんちゃんが夫か?」


戦艦棲姫「いや……実は春風が…夫で…」モジモジ


新春風「私がせんちゃんを娶ったんです!」


駆逐古姫「それは意外だな、まさかせんちゃんが嫁とは」


戦艦棲姫「…それでだな、改めて礼を言っておこうとも思ったんだ。よくあの時私を陸に誘ってくれてありがとう。おかげで私は幸せを手に入れることができた」


駆逐古姫「下3」


下3 駆逐古姫の台詞を

駆逐古姫「せんちゃんちょっと…」


戦艦棲姫「ん、どうした?」


駆逐古姫「もとはBL漫画好きだったことは内緒にしといた方がいいか?」ヒソヒソ


戦艦棲姫「!!……できればそうしてくれ」


駆逐古姫「わかった、これはせんちゃんの為に黙っておこう」


新春風「お二人で内緒話ですか?」


駆逐古姫「あぁ…ちょっとな。これは教えられない」


新春風「むぅ……」


駆逐古姫「ならこの話以外でせんちゃんの知りたいことがあったら教えてやろう。いいだろうせんちゃん?」


戦艦棲姫「そうだな」


新春風「じゃあ…下3」


下3 新春風の台詞を

新春風「どう言った経緯でこの鎮守府の人達と知り合ったんですか?」


駆逐古姫「それは私と春風が文通していたところから始まるんだ。あぁ、春風と言ってもお前じゃなくて、私の春風の方だな」


戦艦棲姫「春風と姫ちゃんは深海と陸の戦いを良く思っていなかったんだ。それで、何回か文通したあと姫ちゃんが突然春風の所に会いに行くから、非戦闘派の私も来ないか…と声をかけてくれたんだ」


駆逐古姫「だから何故あの鎮守府なんだ、と言われると春風が居たから、という回答になるな」


新春風「春風さんの為に陸に来たんですね…」


駆逐古姫「春風に一目会えるなら殺されても良いと思ってたから。実際せんちゃんは死にかけたしな」


戦艦棲姫「あの提督でなければ私は放置されて死んでいただろうな。こうしてあなたとも一緒になれていなかったと思う」


新春風「下3」


下3 新春風の台詞を

新春風「この鎮守府の方々に心から感謝します」


戦艦棲姫「それは同感だ」


駆逐古姫「春風に会えるだけでも満足だったのに…子どもまで妊娠できて、言うことはない」


新春風「そうだ、姫ちゃんは春風さんの子どもを妊娠しているんですよね!?一体どうやったんですか?」


駆逐古姫「それは、私と春風が特殊だからというのが大きいからな。せんちゃんを妊娠させる方法はあるが、そうしたらせんちゃんは死んでしまうし」


新春風「死ぬ……?せんちゃんが…?」


戦艦棲姫「深海棲艦はそうやって増えていくんだ。新しい命の誕生は古い命の終わり。だから私が子どもを産んだ瞬間に、私は死ぬだろう」


新春風「下3」


下3 新春風の台詞を

新春風「何か方法はないんですか?」


駆逐古姫「もし春風が妊娠するんなら、せんちゃんを解体すれば深海の力も失うから大丈夫だ。だが逆となると…」


戦艦棲姫「私を解体した瞬間に、お腹の子どもも死ぬだろう」


新春風「そんな………」


駆逐古姫「そもそも女同士で妊娠できる方がおかしいんだ。お前が夫なら妊娠するのはおかしいし、諦めるしかないんじゃないか?」


新春風「私、せんちゃんとの子どもが欲しいんです…」


戦艦棲姫「私もあなたとの子どもが欲しい…」


駆逐古姫「なら専門家に相談してみたらどうだ?」


ーーーーーー鎮守府


北方棲姫「で、私の元に来たと」


新春風「何か方法はないんですか!?お願いします!」


北方棲姫「下3」


下3 北方棲姫の台詞を

北方棲姫「解体して人間になったせんちゃんを深海化した春風の力で受胎させてその後春風は艦娘に戻る。成功する確証は無いがこれくらいしか思いつかない」


新春風「そうですか…」


北方棲姫「もしくは、妥協できるなら両方妻ってことで春風が妊娠すればどうだ?」


新春風「…両方妊娠するにはどうすればいいんですか?」


戦艦棲姫「そっちを選ぶのか」


新春風「成功する確証がないのに、せんちゃんを解体するわけにはいきません。体に万が一があってもダメですし」


北方棲姫「両方妊娠する…か。あれは姫ちゃんと春風の相性があったからなぁ」


戦艦棲姫「姫ちゃんから方法は聞いているが、果たして私達に有効なのか…」


新春風「それってどんな方法なんですか?」


戦艦棲姫「下3」


下3 戦艦棲姫の台詞を

戦艦棲姫「一旦魂を融合させればあるいは……」


新春風「魂を融合?何を言っているんですか?」


戦艦棲姫「実はな、向こうの春風は姫ちゃんが一度轟沈した時にドロップした艦娘なんだ」


新春風「姫ちゃんは轟沈したのにまだ生きているんですか!?」


戦艦棲姫「轟沈した時は駆逐古鬼で、鬼の加護があったから一度だけなら沈めたんだ。だから二人はある意味同じ存在だと言える」


北方棲姫「だから魂を融合できて、二人共妊娠できた…というわけだ」


新春風「それを私達で再現できれば…」


北方棲姫「艦娘同士ならまず無理だが、お前らは深海棲艦と艦娘だ。いけるかもしれんぞ」


新春風「なら早速やってみましょうせんちゃん!」


戦艦棲姫「上手くいくといいんだが…」

ーーーーーー新春風の部屋


新春風「それで、魂を融合させるにはどうするんですか?」


戦艦棲姫「ひたすらヤるしかないそうだ」


新春風「なら早速……」脱がし


戦艦棲姫「あっ!ちょっと待ってくれ!ただ闇雲にヤればいいという話でもないらしい」


新春風「どうすればいいんですか?」


戦艦棲姫「お互いがドロドロのトロトロになるまで愛し合ってる内に、幽体離脱みたいに魂が抜けるらしい」


新春風「ドロドロのトロトロに……」


戦艦棲姫「魂が抜けた後も不思議と体は動いていれば、それは成功らしい。体から抜け出したのは本物の魂だからだそうだ」


新春風「魂が抜け出した後はどうするんですか?」


戦艦棲姫「……そこからは覚えていないと言っていた。ただ覚えていたのは、今まで感じたことのない快感を得たということだけだそうだ」


新春風「試す価値はあります。せんちゃん、覚悟して下さいね…?」シュルッ


戦艦棲姫「あっ、あなた……初めは優しく……」




下3 この後どうなった?

ーーーーーー


新春風「はぁ…はぁ……ねぇせんちゃん、魂が抜ける感覚ってあった?」


戦艦棲姫「ふぅ…ふぅ……いや全く。ただ気持ちいいだけだった」


新春風「普通にイチャイチャしただけになっちゃいましたね…」


戦艦棲姫「私はそれでも構わない。あなたと肌を重ねているだけでも幸せだから」


新春風「…うん、ありがとうせんちゃん。今日はこのまま寝ていく?」


戦艦棲姫「いや、ローソンの夜勤があるから遠慮しておくよ」


新春風「そうでしたね…次に会えるのは明日の夕方くらいですか?」


戦艦棲姫「あなた、遠征は?」


新春風「朝イチと夜なので、夕方には会えますよ」


戦艦棲姫「ならまた明日、だな。そろそろ私は行くか…」


新春風「せんちゃん、行ってらっしゃい」


戦艦棲姫「あぁ、行ってくる」


新春風「ちょっと待って、ん~……」チュッ


戦艦棲姫「ん……行ってきます」

戦艦棲姫「お疲れ、後は任せろ」


五月雨「お疲れ様です!それでは夜勤頑張って下さいね!」


浦風「せんちゃん、頑張りいや~」


戦艦棲姫「あぁ、頑張るよ」


ーーーーーー


戦艦棲姫「…とは言っても夜勤は暇なんだ。はぁ…春風の所に行きたい」


戦艦棲姫「春風の顔が見たい…春風と一緒の空気を吸っていたい…」


戦艦棲姫「はぁ……」


下2 この後の展開を

戦艦棲姫「…そうだ、あれを試してみるか。どうせ客もこないだろうし」


戦艦棲姫「今からだとかなり時間はあるが……まぁ大丈夫だろう」


戦艦棲姫「よし、下着を脱いで……」スルスル


ーーーーーー次の日、午後


新春風「遠征も無事終了しましたし、せんちゃんに会いに行きましょう」


新春風「せんちゃん、ただいま………?」


戦艦棲姫「ふぅっ、ん……あぁ…」


新春風「ナニをしてるんですか…?」


戦艦棲姫「旦那様を迎える為に…準備を……んんっ!」ビクッ


新春風「お部屋が凄い匂いなんですけど、もしかして…」


戦艦棲姫「……昨日の夜中からずっとイジってたんだ」

新春風「どうしてそんなことを?まさか私とは満足できなくなってしまったんですか?」


戦艦棲姫「そうじゃなくて、ん……旦那様を迎える方法の一つに、ぐちゃぐちゃに濡らして待つ…というのが……あっ……あって…」


新春風「……」


戦艦棲姫「どうぞ、あなたの好きにして下さい……」クパァ


新春風「…せんちゃんんんん!!」ガバッ




下2 この後どうなった?

ーーーーーー

新春風「あ、あれ……ここは…?」


北方棲姫「気が付いたか?」


新春風「北方棲姫さん!?ということは…」


北方棲姫「そうだ、ここは医務室だ。せんちゃんと共にお前は運ばれてきたんだ。覚えてないのか?」


新春風「はい、全く……どういう状況だったんですか?」


北方棲姫「せんちゃんが夜勤の時間になっても現れないから、心配した江風がお前の部屋に入ったところ、二人共全裸で倒れてたんだ」


新春風「全裸で……」


北方棲姫「多分ヤり過ぎで気絶しただけだと思うが、くれぐれも気を付けろよ?腹上死、なんてものがあるんだからな」


新春風「……」


戦艦棲姫「うぅん………?」


新春風「せんちゃん、気が付いた?」


戦艦棲姫「あなた…?あれ、ここは…」


新春風「せんちゃん、ここは医務室なの。私達部屋で倒れてたらしいの。ねぇせんちゃん、倒れる前のことって覚えてない?」


戦艦棲姫「下2」


下2 戦艦棲姫の台詞を

戦艦棲姫「快感で思考が埋め尽くされていたから覚えていない」


新春風「…そうなのね」


戦艦棲姫「……もしかして、気絶する前に、魂が抜け出したのか?」


新春風「わからない…けど、そんな気がするの」


戦艦棲姫「本当か!?あなたの子どもを妊娠できたのか?」


新春風「私も、もしかしたらせんちゃんの子どもを……ねぇ、北方棲姫さん、妊娠したのがわかるのってどれくらいなんですか?」


北方棲姫「そうだな、大体二週間くらいかな。もしかしてお前ら成功したのか?」


新春風「何も覚えていないので、わからないんですけど…」


戦艦棲姫「もしかしたらって話だ」


北方棲姫「そうか、ならそのまま励むといい。やり過ぎない程度にな~」スタスタ


新春風「…せんちゃん、昨日のは半日くらいずっと一人でしてたんですよね?今度は一日中…しててくれませんか?」


戦艦棲姫「…!あなたの為なら、なんだってしよう」


新春風「今度は、私の名前を呼びながらしてくれると…嬉しいな」


戦艦棲姫「……今度はもっと激しくしてくれるか?」


新春風「もちろん、せんちゃん覚悟してて下さいね?」


戦艦棲姫「~~!」ゾクゾク


北方棲姫「お前ら、ここでおっぱじめようとするんじゃないぞ!」



今日はここまで、またお願いします
お休みなさい

ちょっと再開します


ーーーーーー病院

提督「今日はあいつの所に行ってみるか、一人だけ見舞いに行かないというのもあれだしな」


提督「だが電に知られると機嫌を悪くするから、そーっと、バレないように…」


提督「…よし、祥鳳の部屋に無事着いた。元気にしてるだろうか…」


下3 祥鳳の部屋の様子を

羽黒「司令官さん、こんにちは」


瑞鳳「提督?珍しいですね」


提督「たまには顔を見せておかないとな」


祥鳳「電は大丈夫ですか?」


提督「あぁ、見つからないように来たよ」


瑞鳳「提督ごめんね?変に気を使わせて…」


提督「構わないさ、電も祥鳳も無視できないしな」


祥鳳「……相変わらずカッコいいですね。結婚できないのは悔しいけど、こうやって会いにきてくれるだけでも嬉しいわ」


羽黒「今司令官さんはリコン中ですから、祥鳳さんにもチャンスがあるんじゃないですか?」


祥鳳「無理よ、提督には電しか見えてないんだから」


瑞鳳「その割には浮気しまくってましたけどね」


提督「ぐ……」


羽黒「下3」


下3 羽黒の台詞を

羽黒「本心では一途なのになんでそんなことに……性的な欲求がコントロールできないのは以前の私達と同じですね」


提督「……」


祥鳳「提督、性欲の発散に困っているなら私達の仲間になりませんか?」


提督「いや、俺には電が…」


羽黒「違います、私達はまくまで性的欲求を満たすんです。それぞれが独立してるので、エッチはしません」


瑞鳳「それってどんなことをするの?」


羽黒「例えば…下3」


下3 羽黒の台詞を

羽黒「薄着で下着を付けずに買い物に行ったり、野外オナニーですね」


祥鳳「提督の場合は下着無しより野外オナニーが刺激はあると思いますよ」


提督「誰がそんなことを…」


羽黒「本当は興味あるんじゃないですか?電ちゃんは入院してますし、秘書艦さんに搾精してもらうわけにもいかないですよね。トイレで一人コソコソするより、とってもいいと思います」


提督「どうして…それを…」


祥鳳「提督は昔の私達みたいって言ったでしょ?わかるのよ」


瑞鳳「私としてはちょっと複雑なんだけどなぁ…」


祥鳳「とにかく、一度試してみるのを勧めるわ。提督さんが仲間になってくれたら一番だけど」


提督「…………」

ーーーーーー夜、鎮守府


提督「……もうすぐ遠征部隊が帰ってくる。俺がこうやって出迎えることは少なくない」


提督「あいつらを出迎える場所の後ろ側は、ちょっとした雑木林のようになっている。それ程木は生い茂ってはいないが、遠目だと何をしているかはわからないだろう」


提督「………少し、やってみるか…」


提督「……これは羽黒や祥鳳に乗せられたからなんだ。決して俺が興味があったからとかじゃない」


提督「……オカズはこの前撮った電の睡姦動画にするか」ボロン


提督「誰にも見られないよな…?」キョロキョロ


提督「……」シコシコ


下3 提督は誰かに見つかった?見つからずに無事終えた、も可

提督「電……くっ…」シコシコ


蒼龍「ねぇ……提督、何……してる…の…?」


提督「!!!!あ、いや、そ、その、あーっと…」


蒼龍「……提督も男の人だからさ、そういうのは理解できるよ。でも、なんで外でしてるの?」


提督「その…………好奇心というか…」


蒼龍「はぁ…浮気癖が治ったと思ったら今度は変態になっちゃったかぁ…」


提督「……すまん、変なものを見せてしまった」


蒼龍「下3」


下3 蒼龍の台詞を

蒼龍「はぁ…黙っといてあげるからもうやめてね」


提督「……そうするよ」


蒼龍「やるなとは言ってないからね?電がまた可哀想なことになっちゃうし」


提督「あぁ……」


蒼龍「もう…ほら、せっかくだから二人で遠征部隊を出迎えてあげましょう。皆んな提督の為に頑張ってるんですよ?」


提督「そうだな……うん、さっきまでの俺はどうかしてたんだ」


蒼龍「そうだといいけどなぁ…」

ーーーーーー

提督「遠征部隊も無事帰ってきたし、後はもう寝るだけだ」


提督「……」ムラムラ


提督「いかん、さっき一人でしてたのが中途半端だったから…」ビンビン


提督「……トイレで抜いてくるか。誰にも見つからないように…と」


提督「ふぅ……男というのも、こういう時に辛いものだな」


下3 この後の展開を

雷「司令官さん、どうしたのですか?」


提督「雷……?いや電か。少し…な」ビンビン


雷「……なるほど、用事はわかったのです」


提督「…すまん。これからトイレに抜きにいくんだ」


雷「……司令官さん、電が抜いてあげましょうか?」


提督「え?でもその体は雷だろう?」


雷「なにも本番だけがエッチじゃないのです」

ーーーーーートイレ


提督「本当にいいのか?」


雷「いいのです、雷ちゃんは寝てたので気付くことはないのです」


ジーッ


雷「ん……もう準備万端なのですね」ギンギン


提督「あぁ……」


雷「じゃあいくのですよ」シュッシュッ


提督「……っ…」


雷「わ……もう我慢汁が出てきてるのです。気持ちいいのですか?」


提督「凄く……気持ちいい…ぞ…」プルプル


雷「うふふ…よかったのです」コシュコシュ


提督「くぁっ……亀頭を…そんな……」

雷「もうイキそうなのですね。じゃあこれはサービスなのです」クチュクチュ


雷「ん…………」レロォ…


提督「あっ、唾が、俺のに…かかって…」ヌリュヌリュ


雷「イク時は言って下さいね?電が残さず飲んであげるのです」ヌチュヌチュ


提督「電、もぅ…………」


雷「わかったのです、外さないで下さいね?あーん……」


提督「ぐっ……」ビュルビュル


雷「んぅ………」


提督「……ぁっ、すまん少し顔に……」


雷「んっ……んくっ。大丈夫なのですよ、後で拭いておくのです。司令官さん、全部飲んだのですよ。あーっ」


提督「…!!」ムクムク


雷「えぇ…もう大っきくなったのですか?」


提督「…すまん」


雷「下3」


下3 雷の台詞を

雷「出なくなるまで後ろから両手で扱いてあげるのです。壁を孕ませちゃ駄目ですよ?」


提督「後ろから……?」


雷「司令官さんの後ろに屈んで…こういうことなのです」シュコシュコ


提督「ぐぉ……それ…ヤバイ…」


雷「あと二回くらいは出そうなのですね。今度はイッても止めないので、覚悟しておいて下さい」シコシコシコシコ


提督「あっ、それ……!」


雷「壁に手をついておいた方がいいのですよ。バランスを崩して倒れちゃうのです」


提督「ぐ……うぅ………」

ーーーーーー

提督「……出るっ…」ドピュドピュ


雷「ふぅ…これで三回目なのです。壁に司令官さんのがいっぱいかかってるのです」


提督「ふぅ……ふぅ……」


雷「これで大人しくなっ…………てないのですね」


提督「すまん……あと二回くらいはいけそうだ」ムクムク


雷「本当に司令官さんは……」


提督「しばらく一人でもしてなかったから溜まってたんだ。普段なら三回も出せばもう萎えるんだが…」ビンビン


雷「…下3」


下3 電の台詞を

雷「特別なのです。出てきてもいいですよポーラさん」


ポーラ「あらら~バレてたんですね~」


提督「ポーラ!?何故ここに?」


雷「電達の後をつけてきてたのです。乱入してくるなら容赦無く返り討ちにするつもりでしたが、よく大人しく見ていたのですね」


ポーラ「約束~しましたから。でも気にはなったので盗み見みしてたんです~」


提督「でも……いいのか?」


雷「今日だけ特別なのです。それにポーラさんならもう妊娠の心配もないのでちょうどいいのです」


ポーラ「あはは~妊娠しててよかったです~」パンツ下げ


雷「提督さん、ポーラさんはあくまでオナホールか何かだと思って欲しいのです」


提督「そんなこと言われても……んむ!?」


雷「ん…れる………」


提督「んっ……れろぉ……」


ポーラ「そのまま電とキスしてて下さいね~ポーラは勝手に入れちゃいます~」ぬぷん

雷「ぷぁっ……ポーラさん、背中借りるのですよ?」


ポーラ「はい……どうぞ~…」ヌチュヌチュ


雷「さぁ司令官さん、キスの続きなのです」


提督「ポーラをバックでハメながら電とキスするとは…凄い光景だな………んがっ!」


雷「しひぇいかんしゃん、あふまで電とやっひぇるのでふからにぇ?」


提督「わかっは、わかっはから舌をかみゃないでくれっ!」


雷「わかってるのならいいのです。いつもみたいにトロけるキスをお願いするのです」


提督「任せろ……」


ポーラ「いいなっ……ポーラも……キスしたいです~……」パンパン


雷「キスはダメなのです。ポーラさんはずっと腰を動かしてるといいのです」


ポーラ「はぁ~い……」パンパンパンパン

提督「れる……ん…んむ…」


雷「しれいかんしゃん……」トローン


提督「んっ……なぁ電、今更なんだがキスはいいのか?」


雷「れる……雷ちゃんが妊娠しないからいいのです。雷ちゃんに生理が来てなければ本番もしてたのですよ?」


ポーラ「はぅ……んんっ………」ズブ……ズブ…


雷「ポーラさんペースが落ちてるのです。もうイキそうなのですか?」


ポーラ「は、はい~……」ビク…ビク…


雷「仕方がないのです。イカせてあげるから、司令官さんのを思う存分締め付けてあげるのです」グイイッ


ポーラ「あっダメ!動かさないでっ……!」


提督「くっ、締め付けが……!」ガクガク


雷「もう出るのですね?司令官さん、はいちゅー…」


提督「ん……んんっ…!!」ビュルビュル


ポーラ「きゃぁぁっ!……あっ…あぁ……凄い…中で暴れてます~…」

ポーラ「はぁぅ……」ヘナヘナ


ヌポッ、ドロォ……


雷「四回目とは思えない量なのです…」


提督「だが今ので全部出たようだ…ありがとうポーラ」


ポーラ「はい~……私も気持ちよかったです~…」


雷「ポーラさん、これはあくまで今回だけなのですよ?そこをわかっていて欲しいのです」


ポーラ「大丈夫ですよ~」


雷「…わかってくれたのならいいのです」


提督「電もわざわざありがとう。おかげで気持ちよかったよ」


雷「司令官さんの為なのです、これくらいならいくらでもしてあげるので……」


雷「……私の体でナニをしてるのかしら?」


提督「雷!!これは、その……」


雷「下3」


下3 雷の台詞を

雷「了解も得ずにこれは酷いんじゃないかしら?」


雷「だって、雷ちゃんが寝てたから…起こすのも悪いと思ったので…」


雷「だからって黙ってされる方が嫌に決まってるわ!」


雷「…申し訳ないのです」


雷「全くもう!司令官も司令官よ!許可を取ってるかくらい聞いて欲しいわ!」


提督「…すまん、色々と限界でそんなことを考えている余裕はなかったんだ」


雷「もう……」


ポーラ「あの~どこから起きてたんですか?」


雷「…ポーラさんがきてからよ。司令官って、キス…上手なのね」モジモジ


雷「司令官さんは渡さないのです!!」


雷「そんな気はないってば!」


雷「じゃあなんで…下3」


下3 電の台詞を

雷「司令官さんのおちんちんを愛おしく揉んでいるのですか?」


雷「こ、これは……」


提督「……」


雷「どうして司令官のおちんちんをしごいてるのですか?」


雷「違うのよ……」


提督「……くっ…」ムクムク


ポーラ「わぁ…また大っきくなりましたよ~?」


雷「……いいじゃない!私にだって一回くらいやらせなさいよ!」


雷「ダメなのです、あわよくば妊娠してやろうというのが電にバレバレなのですよ」


雷「じゃあゴムを付けてもいいから!お願い!」


雷「下2」


下2 電の台詞を

雷「先の部分に穴が空いてるのです」


雷「ぐううぅぅぅ……」


雷「電と雷ちゃんの間で隠し事はできないのですよ?」


雷「……もおおぉ!!」


ポーラ「あの~私でよかったらゴムならありますけど…使いますか~?」


雷「本当!?」


雷「穴は空いていないのですか?」


ポーラ「調べていいですよ~はい、どうぞ」


雷「…確かに穴は空いてないみたいなのです」


雷「やった!これで私も司令官とできるのよね?」


雷「ちょっと待って欲しいのです。なんでポーラさんはゴムなんかを持ち合わせていたのですか?」


ポーラ「下2」


下2 ポーラの台詞を

ポーラ「爪が多少伸びててもこれつけて自慰すれば痛くないんですよ~」


雷「……わかったのです、雷ちゃんも特別に許可するのです」


雷「やったわ!!さぁ司令官、さっそやりましょう!」


提督「さっきからイジられっぱなしだからな…もう準備はできてるが、本当にいいのか?」


雷「大丈夫なのです、ポーラさんも雷ちゃんも今日だけなのです」


雷「それでもいいから!早く早く!」脱ぎ脱ぎ


提督「いつの間に脱いでたんだ…体位は何がいい?」


雷「駅弁ってやつがいいわ!」


提督「よし、じゃあ雷を抱っこして……」


雷「ゴムもちゃんと着いてるのですね、確認したのです」

雷「あっ、電、一応リンクは切っておいた方がいいと思うけど…」


雷「ダメなのです、切った瞬間にゴムを外し兼ねないのです」


雷「やっぱりそういう返事になるわよね…私は警告したからね?」


雷「……?」


提督「雷、入れるぞ……」ズブブ…


雷「あぁぁぁぁぁぁ~!!ぎもぢいいいぃぃぃ!」ビクンビクン


ポーラ「えっ……もうイッちゃったんですか?」


雷「響にぃっ!開発……ざれだがらぁっ!!あぁぁぁっ!!」


雷「なんなのですかこの快感はぁぁぁぁぁぁ!」ビクンビクン


提督「凄いなこれ…一突きごとにイッてるぞ…」ズチュ…ズチュ…


雷「司令官さんは腰を止めるのですぅぅ!」


雷「あぁっ!!お……おぉぉぉっ……」チョロロロ…


提督「うぉっ!この体位で漏らされると…」


ポーラ「一旦引き抜いたらどうですか?」


提督「そうするか……」ヌプッ


雷「お……おぉぉ……」


雷「ひぃ……ひぃ……おかしくなるのです…司令官さん、もう雷ちゃんは半分意識はないのでもう止めても……」


提督「……すまん、こんなの見せられたら、止められん」

提督「雷、電、もうすぐ終わるから耐えてくれ」ズブン


雷「あひぃぃぃっ!あっ……あぁぁっ!!おぐ、擦ってるぅぅぅ!」


雷「早く!早くイくのです!!」


提督「ぐっ……」パンパンパンパン


雷「ぐるぅっ!おっきいのぎちゃうぅぅぅ!!」


提督「……出るっ!」ビュブビュブ


雷「ぁっ!!……………」ビクンビクンビクンビクン


提督「……ふぅ…」ヌポッ


ポーラ「五回目なのに…ゴムにこんなに溜まってますね~」タプン


提督「電終わったぞ……電?」


雷「下2」


下2 電の台詞を

雷「お…お腹ぐちゃぐちゃなのです…」


提督「…すまん」


雷「雷ちゃんは着替えたらそれでおしまいですが、電は今病院なのですよ?看護師さんになんて言えば…」


提督「お茶でも零したことにしたらどうだ?」


雷「……それでいくのです。あと司令官さん、今度病院に来る時に新しい下着を持ってきて欲しいのです」


提督「そんなに濡れたのか?」


雷「……とても人に見せられるものではないのです。ぐっちゃぐちゃなのです」


提督「わかった、持っていくからそれまで耐えてくれ」


雷「着替えが尽きる前に来てくれたら大丈夫なのです」


ポーラ「電、雷はどうしてますか~?」


雷「気絶しちゃったのです。全くこの姉は……」


ポーラ「下2」


下2 ポーラの台詞を

ポーラ「じゃあキレイにしてお部屋に運びますね~」


雷「お願いするのですポーラさん」


ポーラ「提督を貸してもらったので~そのお礼ですよ~」


雷「…そうですね、これで貸し借りなしなのです」


ポーラ「はい~」


提督「ふぅ……流石に俺もスッキリしたし、ゆっくり眠れそうだ」


雷「まだイベントが残っているのです、明日も頑張って下さいなのです」


提督「任せておけ。電は無理はするなよ?安静にするのが仕事みたいなものだからな」


雷「はい、わかっているのです。それじゃあ司令官さん、お休みなさい…………」


雷「……あへぇ…」


ポーラ「電が帰った瞬間に~雷の顔がアヘりました~」


提督「その辺も含めて、綺麗にしてやってくれ」


ポーラ「顔はどうしようもないですよぉ~…」



今日はここまで、またお願いします
お休みなさい

前スレでリクエストのあった龍驤とのエロですが、とりあえず書けたところまで投下してみようと思います。


ワンパターンのエロで申し訳ないですが、それでもよければどうぞ…



ーーーーーー執務室

龍驤「司令官、ホンマは期待してたんと違うん?執務室でウチと二人っ切りになれるからって」


提督「そんなこと……」


龍驤「ふーん…その割にはここは既に臨戦体勢みたいやで?」もみゅもみゅ


提督「っ……ズボンの上から…」


龍驤「ほら……こんなにガチガチやん。期待してたんやろ?」撫で撫で


提督「…………あぁ」


龍驤「よくできました。正直者にはご褒美やね」ゴソゴソ


提督「…………」ビンビン


龍驤「うん、凄く逞しくてええなぁ。それに、匂いも悪くないで」スンスン


提督「おい……」ビクッ

龍驤「じゃあ……いただきまーす……」


龍驤「んぐ…」ガポッ


提督「おっ……」


龍驤「ん……んん……」ジュポジュポ


提督「ふぅ……おぉ……」


龍驤「んはっ……なぁ司令官、動かんといてな?」


提督「動くつもりはないが…」


龍驤「絶対やで?フリと違うからな?」

提督「何をするつもりなんだ…?」


龍驤「すぐにわかるわ…っと」ガポッ


提督「……ぅ」


龍驤「ん……んん…」グポッ


提督「…龍驤……」


龍驤「んぐ…………」グブブ


提督「おい……それ以上は……」


龍驤「ん!………んっ……ぐぅ……」ジュブジュブ


提督「あっ!根元…まで……」


龍驤「ぐっ…………!」グポッ…グポッ…


提督「これ……龍驤の喉か…?……!まだ奥まで入る……のか…?」


龍驤「んっ!!……ぎゅ……うっ!」ブチュ……

提督「あっ…………出るぞ龍驤……」


龍驤「ぶっ……ぅん……」


提督「……このまま出してもいいのか?」


龍驤「……」コクコク


提督「………………出る!」ドピュ


龍驤「ぅぐっ!……ぁっ……あ……ぅぇ…」ビュク…ビュク…


提督「…ぁ……ふぅ………」


龍驤「……ぉえっ!ゲホッ!ゴホッ……」


提督「大丈夫か龍驤!?」


龍驤「ん…………司令官、喉に出されたあっつい精液全部飲んだで?」ニィ~


提督「……!龍驤、まだいけるか?」


龍驤「うん、ウチもそのつもりやったし、準備もしてきるから」

提督「……この体勢がいいのか?」


龍驤「うん、立ちバックやとキミも動かしやすいやろうし、それに奥まで入るから気持ちええで?」


提督「……準備はできてるんだな?」


龍驤「もちろんや。ほら、早く挿れて~ってヒクついてるやろ?」ヒクヒク


提督「…………」ビンビン


龍驤「さっきあんなにウチの喉に出したのにもうガチガチやん…逞しい人は好きやで?」


提督「…挿れるからな」


龍驤「お尻の穴はな、アソコと違って一気に入れた方がええねんで」


提督「こう……か?」ズンッ


龍驤「あぁっ!……うん、そう…やでぇ…」ピクピク

提督「……これ…締め付けが…」キュゥゥゥ


龍驤「はぁ……お尻も…んんっ……ええもんやろ…?」


提督「すまん龍驤……抑えがききそうに無い」


龍驤「ええで、好きに動き…」


提督「はぁっ……はぁっ……」ズルゥ……ズブン!


龍驤「ぁっ………んひぃ!」


提督「…………」ズブ…ズブ…


龍驤「あぁ~~……気持ちえぇよぉ~」ビクンビクン


提督「………龍驤、すまん!」グイッ


龍驤「えっ………?」

提督「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」パンパンパンパン


龍驤「あぁぁぁっ!そんな、ウチ…おっ!壁に……押し付け……て…!」


提督「はぁっ、はぁっ、はぁっ!はぁっ!」ギュゥゥ


龍驤「足がっ!……ウチもの体…浮いて!……るぅ……」


提督「ぐっ……!あっ……!」パンパンパンパン


龍驤「ああっ……司令官と…壁に…押し潰…されるぅぅ…」

提督「…出す…ぞ……」


龍驤「う”んっ!……お、おぐに!…出ひて……」


提督「はぁっはぁっはぁっ!」パンパンパンパン


龍驤「お”っ!おおっ………」ビクビク


提督「………………ぐっ…!!」ビュルビュル


龍驤「あぁぁぁ~!出とる……司令官のが……奥に…」


提督「はぁっ……はぁっ……」


龍驤「んっ………お腹……あったかい……」コポポ


提督「これ、ダメだ……癖になりそうだ……」


龍驤「ウチのお尻やったら……いつでも使ってくれてええんやで…?」

大変申し訳ありませんが、ここまでしか書けてません


この後は三回戦目にいって終わりなんですが、本当にエロって難しいです


それでは何か意見等ありましたらここに書き込んで下さい


一旦失礼します

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