【コンマ】吹雪「駆逐艦部屋割り変更ですか?」 (230)

長門「そうだ。」

吹雪「部屋割り変更ですか。姉妹以外の駆逐の艦娘さんと仲良くなれるのは嬉しいかもです!」

長門「まさにそれが狙いだ。駆逐艦同士の新たなカップリングの可能せ…げほげほ、すまない。駆逐艦同士、出撃や遠征に当たってコミュニケーションは重要だからな。普段からそれを鍛えてもらいたいと思ってな。」

吹雪「なるほど!さすが長門さんですね!」パァァ(羨望のまなざし)

長門「ふっ…当たり前だろう。私を誰だと思っている….私は世界のビッグ7だ!」ドン

吹雪「か、かっこいい…!…あっ、えと、それでどうして私が呼び出されたんですか?」

長門「あ、あぁ、すまないが吹雪に今回の部屋割り変更の進行をしてほしくな。まぁ、進行といっても駆逐艦を集めて、くじで部屋を決めてもらうだけだがな」

吹雪「それなら、私でもできそうですね!任されました!」

長門「うむ。そして、これがくじだ。それではしっかりと頼むぞ。」

吹雪「はい!吹雪頑張ります!」ビシッ

長門「あっ、言い忘れていたが、部屋変更後の部屋ごとの艦娘は記録して私に届けるように!」

吹雪「は~い!」

===================================
~大広間~

吹雪「…という訳で部屋割りの変更を行いたいと思います!」

白雪「吹雪ちゃんが司会ですかぁ。さすがです!」

吹雪「えへへ、そうかなぁ」デヘヘヘ

叢雲「全く、だらしない顔ね」

白雪「ま、まぁまぁ叢雲ちゃん」アセアセ

吹雪「うっ…ま、まぁとりあえず質問とかがないようなので、早速神風型の皆さんからくじを引いて行ってください!」

神風「トップバッターか、たまにはこういうのもいいかもね」

春風「ただ、姉妹が別の部屋になってしまうのは少し寂しいですね…」

朝風「神風姉ぇと春風は大丈夫だと思うけど、松風は心配ね」ヤレヤレ

松風「ちょっと、それどういう意味さ!」

朝風「そのままの意味よ!」

ギャーギャーワーワー

吹雪「え、えっと、とにかく、くじを引いちゃってください!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1501322748

コンマ
↓1 神風
↓2 朝風
↓3 春風
↓4 松風

部屋割り
2人×4部屋(部屋番号①~④) 3人×11部屋(部屋番号⑤~⑮) 4人×10部屋(部屋番号⑯~㉕) 25部屋 計81隻 ※海外艦は今回は外してます…海外艦は海外寮に住んでいるとでも脳内補完お願いします。

コンマ 
00~03→① 
04~07→② 
08~11→③ 
12~15→④ 

16~19→⑤ 
20~23→⑥ 
24~27→⑦ 
28~31→⑧ 
32~35→⑨ 
36~39→⑩ 
40~43→⑪ 
44~47→⑫ 
48~51→⑬ 
52~55→⑭ 
56~59→⑮ 

60~63→⑯ 
64~67→⑰ 
68~71→⑱ 
72~75→⑲ 
76~79→⑳ 
80~83→㉑ 
84~87→㉒ 
88~91→㉓ 
92~95→㉔ 
96~99→㉕


部屋が埋まったら少しずつコンマを調整していきます。


2人部屋
00~03→①(朝風)
04~07→②
08~11→③
12~15→④ 

3人部屋

16~19→⑤ 
20~23→⑥ 
24~27→⑦(松風)

28~31→⑧ 
32~35→⑨ 
36~39→⑩ 
40~43→⑪ 
44~47→⑫ 
48~51→⑬ 
52~55→⑭ 
56~59→⑮ 

4人部屋

60~63→⑯ 
64~67→⑰ 
68~71→⑱(春風)

72~75→⑲ 
76~79→⑳ 
80~83→㉑ 
84~87→㉒ 
88~91→㉓ 
92~95→㉔ 
96~99→㉕(神風)


吹雪「結果はこんな感じです!」

春風「姉妹同士で同じ部屋にはなれませんでしたね…」

神風「まぁ、それじゃこの部屋変更の意味がないからね」

朝風「うっ、2人部屋かぁ….」(気まずくならない艦娘がいいなぁ…)

松風「3人部屋か、楽しくできる娘達だといいな」

吹雪「はい!とりあえず、こんな感じでどんどん進めていきたいと思います!」

吹雪「えー、次は睦月型の皐月ちゃんまで、お願いします!」

睦月「はりきってまいりましょーっ!」(如月ちゃんとか吹雪ちゃんとか仲いい娘たちと同じ部屋になりたいにゃしぃ!)

如月「ふふ…かわいい娘と一緒の部屋になれればいいわね♪」

弥生「できれば、落ち着いた娘と一緒の部屋になりたい…」

卯月「ぷっくぷくぷー!うーちゃんと一緒の部屋になれるラッキーな娘はだれぴょん?」

皐月「ボクと一緒の部屋になる娘か…すこし緊張するね~」

コンマ
↓1 睦月
↓2 如月
↓3 弥生
↓4 卯月
↓5 皐月

【コンマ表】
2人部屋
00~03→①(朝風)
04~07→②
08~11→③
④(睦月、弥生)

3人部屋

12~16→⑤ 
17~21→⑥ 
22~26→⑦(松風)

27~31→⑧(如月)
32~35→⑨(皐月)

36~39→⑩ 
40~43→⑪ 
44~47→⑫ 
48~51→⑬ 
52~55→⑭ 
56~59→⑮(卯月)


4人部屋

60~63→⑯ 
64~67→⑰ 
68~71→⑱(春風)

72~75→⑲ 
76~79→⑳ 
80~83→㉑ 
84~87→㉒ 
88~91→㉓ 
92~95→㉔ 
96~99→㉕(神風)


吹雪「はい!結果はこんな感じです!」

睦月「弥生ちゃんと2人部屋だにゃ!よろしくにゃしぃ、弥生ちゃん!」

睦月(弥生ちゃん、クールな娘だけど、妹だし、楽しいお部屋になりそうにゃしぃ!)

弥生「睦月と同部屋か…気を使わなくていいから良かった、よ…」

弥生(睦月と同部屋か…姉妹だし、第三十駆逐隊でも同じだったし睦月となら素の自分で過ごせそう、だね…)

吹雪「あちゃー、姉妹艦で同部屋になっちゃいましたかー。でも、とりあえず一つは確定したね!」(睦月ちゃんと同部屋の夢は潰えちゃったかー…残念)

如月「3人部屋ね…後2人が楽しみだわ♪」

卯月「うーちゃんも3人部屋だぴょん!残りの2人もぷっぷくぷぅ~!」

皐月「ボクも3人部屋か」(松風と話してみたかったけど…残念だったなぁ~)

吹雪「はい!じゃあ次は睦月型の水無月ちゃん、文月ちゃん、長月ちゃん、菊月ちゃん、三日月ちゃん、望月ちゃん、お願いします!」

水無月「はーい!」(あまり、仲良くない艦娘と仲良くなるための部屋変更だけど、できればさっちんとか、ふみちゃん、ながながと一緒の部屋になりたいなー)

文月「電ちゃんとか雷ちゃんとか若葉ちゃんあたりと同じ部屋になりたいなぁ~」

菊月「文月、それは、どうしてだ…?」

文月「うーん、なんとなく楽しそうだし!顔も似てるし!」

菊月「ふむ….」

長月「まぁ、誰でもいいか」(できれば、あまり出撃回数の多くない艦娘と同部屋になりたいな。…私自身出撃の回数が少ないからな….)

三日月「初霜ちゃんと仲良くなりたいな…それにこれから夏本番だし、一緒にお部屋でゆっくりできる娘がいいなぁ」

望月「お菓子いっぱいくれるやつといっしょの部屋になりてぇなぁー」

吹雪「じゃあ、どんどん引いて行っちゃってください!」

↓1 水無月
↓2 文月
↓3 長月
↓4 菊月
↓5 三日月
↓6 望月

吹雪「えっと、結果はこんな感じです!」

【コンマ表】
2人部屋
①(朝風、長月)
04~07→②
08~11→③
④(睦月、弥生)

3人部屋

12~16→⑤ 
17~21→⑥ 
22~26→⑦(松風、文月)

27~31→⑧(如月)
00、32~35→⑨(皐月)

01、36~39→⑩ 
02、40~43→⑪ 
03、44~47→⑫(三日月)

48~51→⑬ 
52~55→⑭ 
56~59→⑮(卯月)


4人部屋

60~63→⑯ 
64~67→⑰ 
68~71→⑱(春風)

72~75→⑲ 
76~79→⑳ 
80~83→㉑(水無月)

84~87→㉒(望月)
88~91→㉓ 
92~95→㉔(菊月)
96~99→㉕(神風)

※部屋が埋まり次第コンマはずれていきます。

吹雪「言い忘れてましたが、部屋のメンバーが決まった人からどんどん部屋に行っちゃってくださぁい。迅速な進行にご協力お願いします!」

睦月「わかったにゃし!いこっ、弥生ちゃん!」ギュッ

弥生「了解、した…」テクテク

朝風「え、えっと、私たちもいきましょうか」

長月「そ、そうだな」

~朝風・長月room~
朝風「…」

長月「…」

朝風「長月、ね…えっと、前世では世話?になったわね」

長月「五水戦のときだな」

朝風「え、えぇ…」(と、言ってもほとんど関わりはなかったんだけど)

長月「えっと、家事の分担とかはどうする?」

朝風「んー、そうねぇ」

長月「どうせ暇だし、私が全部できるんだが…」

朝風「駄目よ!そういう分担はしっかりとやらないといけないんだから!」グイッ

長月「あ、あぁ、すまなかった」(ふむ、礼儀を大事にするんだな)

長月(それにしても…誰かから聞いた話だと朝風は朝になるとすごいテンションが上がると聞いたのだが…心配だ…)

朝風「えっと、家事分担は洗濯は私ね。着物のお手入れとかは面倒くさいと思うし…なら、掃除は長月に任せて…そういえば夜は何時に寝るのかしら?私は早寝早起きだけど、長月は大丈夫かしら…それからそれから…」ブツブツブツブツ

長月「…まぁ、なんとかうまくやれそう、か?」ボソッ

朝風「ん?なんかいった?」

長月「いや、なにも」クスッ

朝風「ちょ、ちょっとなんで笑ったのよっ!」

長月「本当に何もないんだ」フフッ

朝風「もう!なんなのよぉーっ!」

~部屋決め会場~

文月「え、えっと、そのぉ…」(松風ちゃんとは、よく同じ部隊になったから、仲は悪くないんだけどぉ…)

松風「その…前世ではすまなかった…助けてあげることができなくて…」

文月「あれはしょうがなかったですよぉ~!あんな空襲の中、曳航しようとしてくれただけでぇ、そのぉ…」

松風「そう、か…」(分かってはいるんだけど…どこか気まずいなぁ)

文月(うぅ…あと一人早く決まってぇ~!!)

吹雪(これは前世で関係の深い二人が同部屋になっちゃったね…もう一人のルームメイトがうまく仲を取り持ってくれるといいんだけど…)

水無月「4人部屋かぁ」(できればさっちんとか、ふみちゃん、ながながと一緒の部屋になりたかったけど…でも、折角の機会だし他の艦娘さんと仲良くなろっ)グッ

水無月(それにしても…ふみちゃん、大丈夫かなぁ)チラッ

菊月(4人部屋…騒がしい部屋になりそうだな…)

三日月「初霜ちゃん!⑫だよ、⑫!」

望月「4人部屋かぁー、なんだか面倒くさそうだなー」

吹雪「はい、じゃあ、どんどんいきましょー!」

吹雪「次は、綾波型の皆、お願いします!」

綾波「どうせなら、夜戦好きな娘と一緒の部屋になりたいなぁ」

敷波「敷波、いっきまぁーす!」

朧「夏休みだし、一緒に遊びに行けるような艦娘さんとなりたいです!」

曙「もう、こんなのさっさと決めちゃうわよ!」

漣「キタコレ!部屋替え!キタコレ!たのしみですなぁ~」

潮(新しい部屋の艦娘さんと仲良くなれるか心配です…)

吹雪「くじを引いていってくださーい!」

コンマ
↓1 綾波
↓2 敷波
↓3 朧
↓4 曙
↓5 漣
↓6 潮

【コンマ表】
2人部屋
①(朝風、長月)
04~07→②
08~11→③
④(睦月、弥生)

3人部屋
12~16→⑤ 
17~21→⑥(敷波)
22~26→⑦(松風、文月)
27~31→⑧(如月)
00、32~35→⑨(皐月)
01、36~39→⑩(潮)
02、40~43→⑪ 
03、44~47→⑫(三日月、朧)

48~51→⑬ 
52~55→⑭ 
56~59→⑮(卯月)


4人部屋

60~63→⑯ 
64~67→⑰ 
68~71→⑱(春風)

72~75→⑲ 
76~79→⑳(曙)
80~83→㉑(水無月)
84~87→㉒(望月)
88~91→㉓ 
92~95→㉔(菊月、漣)
96~99→㉕(神風、綾波)

※部屋が埋まり次第コンマはずれていきます。

吹雪「こんな感じの結果になりました!」

三日月「朧ちゃん!よろしくお願いしますね!」

朧「はい!そういえば朧月って言葉もあるくらいだし3人目の方も月に関係する艦娘さんだと嬉しいですね!」

三日月「そうですねっ!」

菊月「漣、よろしくな…」

漣「落ち着いたロリキター!よろしくおねがいしますぞっ!」

菊月(どうなってしまうんだろう、これからの私の生活…)

神風「綾波ちゃんね、同じ長女同士楽しいお部屋になりそうねっ」

綾波「良かったわ、よろしくね、神風」

敷波「3人部屋でまだ決まっているのは私だけかぁ。後二人が楽しみだね」

曙「ちょっと4人部屋ってどういう事よ!はぁ、人が多くてうるさそうだし」

吹雪「一番うるさいのは曙ちゃんだと思うなぁ」ボソボソッ

曙「ちょっと、吹雪!なんかいった!?」ギロッ

吹雪「な、なんでもないなんでもない!」

曙「ふんっ!」(潮と離れちゃったのはちょっと残念ね…)

潮「うぅ…後二人優しい人だと嬉しいです…」

吹雪「さくさくいきますよー!次は六駆のみんなお願いします!」

暁「レディにふさわしいルームメイトがいいわねっ!」

雷「ま、雷なら誰とでも大丈夫よっ!」

響「はらしょー。信頼できる響に任せてくれ」

電「楽しみなのですっ!」

吹雪「じゃ、ひいちゃってくださぁい!」

コンマ
↓1 暁
↓2 響
↓3 雷
↓4 電

【コンマ表】
2人部屋
①(朝風、長月)
04~07→②
08~11→③
④(睦月、弥生)

3人部屋
12~16→⑤(雷)
17~21→⑥(敷波)
22~26→⑦(松風、文月)
27~31→⑧(如月)
00、32~35→⑨(皐月)
01、36~39→⑩(潮)
02、40~43→⑪ 
03、44~47→⑫(三日月、朧)
48~51→⑬ 
52~55→⑭(暁、電)
56~59→⑮(卯月)

4人部屋

60~63→⑯ 
64~67→⑰ 
68~71→⑱(春風)

72~75→⑲ 
76~79→⑳(曙)
80~83→㉑(水無月)
84~87→㉒(望月、響)
88~91→㉓ 
92~95→㉔(菊月、漣)
96~99→㉕(神風、綾波)

※部屋が埋まり次第コンマはずれていきます。

吹雪「ありゃー、また姉妹艦で同じ部屋に…」(それにしてもなかなか部屋が埋まらないなぁ。うまく分散して部屋に入っているね)

暁「電と一緒ね!私みたいな一人前のレディになれるようにしっかりするのよ!」

電「了解なのです!」(暁ちゃんは寝るのが速いからもう一人の人に迷惑かけないか心配なのです…)

望月「響と同部屋かぁー。良かったーめんどそうな艦娘じゃなくて」バンバン

響「肩をたたくのはいいけど、少し強くないかい?」

望月「悪いねっ!」

響(今までの4人部屋もみんな手がかかったけど、これはこれで大変そうだな…)

雷「雷だけ一人…早く他の人も決まらないかなぁ」

吹雪「さぁ、次に行きましょう!」

吹雪「次はえー、私たち行きますか!次は吹雪型いきましょう!」

白雪「なんだか緊張してきました…!」(吹雪ちゃんと相部屋吹雪ちゃんと相部屋吹雪ちゃんと相部屋吹雪ちゃんと相部屋吹雪ちゃんと相部屋吹雪ちゃん吹雪ちゃん吹雪ちゃん吹雪ちゃん)

初雪「はぁ…できれば少人数の部屋がいいなぁ…」(吹雪なら甘やかしてくれるしいいかもなぁ)

深雪「深雪サマの番だな!いくぞっ!」(吹雪とかなら、気持ち的に楽なんだけどなー)

叢雲「ま、まぁ私は誰がルームメイトでもいいんだけどね」(吹雪と二人っきりの部屋になれるかも…いやいや、別に誰でもいいんだからっ!)

磯波「地味で大人しい私にも優しく接してくれる人がいいです…」

磯波「例えば吹雪ちゃんとか…」ボソッ

浦波「末っ子だからできればお姉ちゃん属性持った人がいいなぁ」(吹雪姉さんなら落ち着いた生活が遅れそうだな…)

吹雪「じゃ、行きまーす」

吹雪妹達((((((お願いっ!))))))

コンマ
↓1 吹雪
↓2 白雪
↓3 初雪
↓4 深雪
↓5 叢雲
↓6 磯波
↓7 浦波

【コンマ表】
2人部屋
①(朝風、長月)
04~07→②
08~11→③
④(睦月、弥生)

3人部屋
12~16→⑤(雷)
17~21→⑥(敷波)
22~26→⑦(松風、文月)
27~31→⑧(如月)
⑨(皐月、吹雪、白雪)
⑩(潮、深雪、浦波)
32~36→⑪ 
37~42→⑫(三日月、朧)
43~48→⑬ 
⑭(暁、電、叢雲)
49~54→⑮(卯月、初雪)

4人部屋

55~60→⑯ 
61~66→⑰(磯波) 
67~71→⑱(春風)

00、72~75→⑲ 
01、76~79→⑳(曙)
02、80~83→㉑(水無月)
03、84~87→㉒(望月、響)
88~91→㉓ 
92~95→㉔(菊月、漣)
96~99→㉕(神風、綾波)

※部屋が埋まり次第コンマはずれていきます。

吹雪「おおっ!3部屋決まったよ!えっと、決まった人たちからお部屋に行っちゃってください!で、これからの進行は私と白雪ちゃんと皐月ちゃんで行っていこうと思うんだけど、二人とも大丈夫?部屋に戻るのが遅くなっちゃうけど…」

白雪「もちろんです!」(やったーっ!!吹雪ちゃんと同部屋!二人っきりじゃなかったのは少し残念だけど、きっと皐月ちゃんともうまくやれますよねっ)

皐月「ボクもかい?もちろん手伝うよ。これからのルームメイトの頼みだしね!」

吹雪「ありがとー!」(うーん、結構姉妹艦同士で被っちゃう部屋が多くなってるなー)

深雪「そんじゃ浦波、潮、いこっか!」

浦波「はーい」

潮「あの、お二人ともよろしくお願いします!」

叢雲「げー、六駆と同じ部屋かー」

暁「ちょっと、レディに対して失礼じゃないの!?」

電「ま、まぁまぁ、二人ともとりあえずお部屋に行くのです!」

~深雪・浦波・潮room~

深雪「ふわー、早めに終わってよかったねー」ノビー

潮「そうですね」(はぁ…お二人とも姉妹同士だし、私なんて邪魔なだけかもしれないです…)

浦波「え、えと、そういえば、潮ちゃんのお姉さんたちには前世でもとってもお世話になったんです!」

潮「へ?そ、そうなんですか!」

浦波「で、その時に聞いたんだけど、私と潮ちゃんって前世では姉妹艦だったんだって!」

潮「え、えええっ!?そ、そうだったんですか!?」

深雪「へー、そうなんだー。ってーことはー、実質この3人は姉妹同士ってことだな!」ニカッ

潮「そ、そんな私なんて…」

浦波「そんなことないですよっ!私、潮ちゃんと一緒のお部屋になれてとっても嬉しいですよ!」

潮「う、潮も!お二人と同じ部屋になれて、その…嬉しいです」カァァ///

深雪「ま、これからは3人で仲良くやっていこうぜっ!」

潮「はいっ!」

深雪「…それでさー、聞いた話なんだけど、潮って前世では相当やんちゃしてたってホント?」

潮「え、えっと、やんちゃかどうかは分かりませんが、その…一応武勲艦と言われてはいました。」

深雪「へぇ…だから、こんなにおっぱいが大きいのかなー?」ニヤニヤ(※諸説あります)

潮「え、えぇぇ!?そ、そんなの関係ありませんよっ!」

浦波「でも、確かに駆逐艦とは思えない成長具合ですよね…」ゴクリ

潮「う、浦波ちゃんまで…」

深雪「うーん、これはどのくらい大きいか確認しねぇとなー」ワキワキ

浦波「み、深雪姉さん、私もお手伝いします!」ワキワキ

潮「え、え?ちょ、ちょっとお二人とも、そ、その目が怖いような…」後ずさり―

深雪「ふっふっふ、深雪スペシャルだよ!覚悟ぉぉぉっ!」ワシワシィ

潮「ひっ、い、いやぁーーーーーーーっ!」

~暁・電・叢雲room~

叢雲「はぁ、全くどうして私がこんなお子様二人と同部屋なのよ」

暁「叢雲だって暁たちとそんな変わらないでしょ!」

叢雲「でも、私の方が背が大きいしねー」

暁「れ、レディに身長は関係ないもん!身長だけで対抗するなんてまだまだレディじゃないわね!」ドヤッ

叢雲「なっ!な、なら、どっちの方が強いか演習で勝負よ!」

暁「い、いいわよ!まぁ、レディの私が負けるわけないけどね!」

電「は、はわわわわ、ふ、二人とも落ち着くのです!喧嘩はダメなのですー!」アタフタ

暁・叢雲「「電は審判よろしく!」」

電「わぁ、二人とも息ぴったりなのです」

暁・叢雲「「ぴったりじゃないわよっ!」」

暁・叢雲「「ちょっと!真似しないでよッ!」」

電「え、ええっと」アタフタ

暁「ぐ、ぐむむ、とりあえず演習場に行くわよ!」

・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・

~演習後・お風呂~
叢雲「あ、アンタも、なかなかやるじゃない」

暁「叢雲こそ暁ほどじゃないけどなかなかのレディね!」

暁・叢雲「ふふふふっ」

電(なんとか二人とも仲良くなってくれたのです?)

電(ここはもっと仲良くなってもらうために…)

電「叢雲ちゃん、暁ちゃんは髪の毛洗うのがとってもうまいから洗ってもらうといいのです!」

叢雲「か、髪くらい一人で洗えるわよ!」

電「まぁまぁ、ほら、暁ちゃんもこっちにきて叢雲ちゃんの髪の毛を洗ってあげるのです!」

暁「いいわよっ!レディのシャンプーはとっても気持ちいいのよっ!」

叢雲「ま、まぁそこまでいうなら…」

暁「じゃあ、洗うわね!ふんふーんふーん」ワシャワシャ

叢雲「ふあっ」トローン(き、気持ちいい、かも…)

暁「痒いところとかない?」

叢雲「え、えぇ」

暁「それにしても…叢雲の髪の毛って綺麗ね!」サラサラー

叢雲「ちょ、ちょちょちょっと!どこ見てるのよっ!」バッくるり

暁「うわわっ!?」ドテーン

暁「あいたた。ちょ、ちょっと!いきなり振り向かないでよねっ!」

叢雲「あ、アンタが変なこと言うからでしょ!」カァァ

ギャーギャーワーワー

電「ちょ、ちょっと二人とも、落ち着くのですー!」(この部屋は、電がしっかりしないといけないお部屋なのです…電の本気を見せるのです!)

~部屋決め会場~
磯波「まだ、私の部屋は私しか決まってませんね…」

卯月「ぷっぷくぷぅ~!初雪ちゃん、よろしくぴょん!」キャルン

初雪「こ、これ、部屋に引きこもれないかも…」

卯月「あっ、うーちゃんのことはうーちゃんって呼ぶぴょーん♪」

初雪「」ぐったり

吹雪「はいはーい、それでは次に行きますよー。次は初春型の4人いってみましょー!」

初春「わらわと同室になるのは誰かのぉ」

子日「子日だよ!よろしくぅ!誰と一緒がいいかなぁー、うーちゃんと一緒だったら楽しいかもぉー!」

初雪「」ビクゥッ(それだけは勘弁してよ…)

若葉「さぁ、だれと同室になるかな」

初霜「初霜、やっちゃいます!」

コンマ 
↓1 初春
↓2 子日
↓3 若葉
↓4 初霜

【コンマ表】
2人部屋
①(朝風、長月)
04~07→②
08~11→③
④(睦月、弥生)

3人部屋
12~16→⑤(雷、初霜)
17~21→⑥(敷波)
22~26→⑦(松風、文月)
27~31→⑧(如月)
⑨(皐月、吹雪、白雪)
⑩(潮、深雪、浦波)
32~36→⑪ 
37~42→⑫(三日月、朧)
43~48→⑬(若葉)
⑭(暁、電、叢雲)
49~54→⑮(卯月、初雪)

4人部屋

55~60→⑯ 
61~66→⑰(磯波、初春) 
67~71→⑱(春風)

00、72~75→⑲ 
01、76~79→⑳(曙)
02、80~83→㉑(水無月、子日)
03、84~87→㉒(望月、響)
88~91→㉓ 
92~95→㉔(菊月、漣)
96~99→㉕(神風、綾波)

※部屋が埋まり次第コンマはずれていきます。

吹雪「おぉ!今回はうまくばらけましたね!」

初春「磯波か、よろしく頼むぞ」

磯波「はい!よろしくお願いします!」(初春ちゃん!長女だしこんな私にも優しくしてくれそうです!)

水無月「よろしく、子日ちゃん!」(そういえば子日ちゃんも前世で潜水艦に轟沈させられたんだよね?うん、仲良くなれるかも!)

子日「子日アターック!よろしくぅ!」

若葉「お、新しい部屋か。残りの二人が楽しみだな」

雷「初霜、よろしくお願いするわ!」

初霜「よろしく、雷ちゃん!」

吹雪「はい!では、次行きます!次は白露ちゃん、時雨ちゃん、村雨ちゃん、夕立ちゃん、春雨ちゃんお願いします!」

白露「白露がいっちばーん!」

時雨「白露、一番最初に引いたのは神風だよ…」

村雨「はいはーい!村雨、いきますよぉ~」

夕立「ステキなパーティーできる艦娘ちゃんと一緒の部屋になりたいっぽい!」(睦月ちゃんも吹雪ちゃんも、もうお部屋が埋まっちゃってるっぽい…)

春雨「私と一緒の部屋になれば麻婆春雨食べ放題です、はい!」

コンマ
↓1 白露
↓2 時雨
↓3 村雨
↓4 夕立
↓5 春雨

【コンマ表】
2人部屋
①(朝風、長月)
00~05→② (時雨)
06~11→③
④(睦月、弥生)

3人部屋
12~16→⑤(雷、初霜)
17~21→⑥(敷波、春雨)
⑦(松風、文月、白露)
22~27→⑧(如月)
⑨(皐月、吹雪、白雪)
⑩(潮、深雪、浦波)
28~33→⑪ 
34~39→⑫(三日月、朧)
40~45→⑬(若葉)
⑭(暁、電、叢雲)
46~52→⑮(卯月、初雪)

4人部屋

53~58→⑯ 
59~64→⑰(磯波、初春) 
65~70→⑱(春風)

71~75→⑲ 
76~79→⑳(曙、村雨)
80~83→㉑(水無月、子日)
84~87→㉒(望月、響)
88~91→㉓ 
92~95→㉔(菊月、漣)
96~99→㉕(神風、綾波、夕立)

※部屋が埋まり次第コンマはずれていきます。

75なのに村雨が20?

>>90 マジだ、サンキュー

【コンマ表】
2人部屋
①(朝風、長月)
00~05→② (時雨)
06~11→③
④(睦月、弥生)

3人部屋
12~16→⑤(雷、初霜)
17~21→⑥(敷波、春雨)
⑦(松風、文月、白露)
22~27→⑧(如月)
⑨(皐月、吹雪、白雪)
⑩(潮、深雪、浦波)
28~33→⑪ 
34~39→⑫(三日月、朧)
40~45→⑬(若葉)
⑭(暁、電、叢雲)
46~52→⑮(卯月、初雪)

4人部屋

53~58→⑯ 
59~64→⑰(磯波、初春) 
65~70→⑱(春風)

71~75→⑲(村雨)
76~79→⑳(曙)
80~83→㉑(水無月、子日)
84~87→㉒(望月、響)
88~91→㉓ 
92~95→㉔(菊月、漣)
96~99→㉕(神風、綾波、夕立)

※部屋が埋まり次第コンマはずれていきます。


吹雪「今回成立した部屋は一組だけですね!」

白露「よーし!いっくよー!」ダダダダダ

文月「ちょっとまってぇ!」

松風「おい、あまり慌てるなよ!」

吹雪(松風ちゃんと文月ちゃんは前世の事もあって気まずいかもしれないし、白露ちゃん、頼んだよっ!)

~松風・文月・白露room~

白露「折角、一緒の部屋になれたし、今から間宮でもいこーっ!」

文月「3人でだよねぇ?」

白露「もっちろーん!」

松風「それはいいな。ボクも賛成だ。」

白露「じゃあ、競争!誰が一番に間宮に着けるか!よーいどんっ!」ダダダダダッ

文月「あぁ、白露ちゃーん待ってよー!」ダッ

松風「あっ、ちょっと待って!」グイッ

文月「え、え…な、なんでしょう?」ドキドキ

松風「まだボクは前世での記憶が頭にこびりついてるんだ。空襲の中、キミを置いて一人、逃げかえった時の事を…」

文月「そんな…あれはしょうがなかったですよぉ」

松風「だから、今回同じ部屋になれたのは運命だと思っているんだ」

文月「えっ」ドキッ

松風「だから、今度は約束しよう。」

松風「何が起きてもキミを一人にしないと。キミを置いて一人逃げ帰るようなことをしないことを。キミを守り抜くことを」キリッ

文月「は、はい!」

白露「」チラッ(物陰)

松風「な、なんだか湿っぽくなってしまったな」

文月「いやぁ、そ、そうですねぇ~。」

松風「…」(気まずい)

文月「…」(気まずい)

白露「もーうっ!二人とも遅いよー!」トテトテ

文月「あ、あぁー!し、白露ちゃん、いきなり走り出さないでよぉ!」(た、助かったぁー)

松風「そ、そうだぞ。あまり焦るのはよくないぞ!」(ナイスタイミングだ、白露!)

白露「えーっ、二人が遅すぎるんだよー!」

文月「さぁー、間宮にいくよぉ!」ガシッ

松風「そ、そうだな、行くぞ!」ガシッ

白露「ちょ、ちょっと二人とも今度は急に速すぎるよーっ!そんなに慌てるとまた誰かにぶつかっちゃうよー!」引きずられ

~部屋決め会場~

夕立「神風ちゃん、綾波ちゃんよろしくっぽい~」

綾波「夕立ちゃん、こちらこそよろしくね♪」

神風「二人ともすごい武勲艦だから少し気後れするわね」

夕立「神風ちゃんだってすごい戦果だったっぽい!」

綾波「そうだよねー!」

神風・綾波・夕立「きゃっきゃっ」

吹雪(敵潜水艦から死神と恐れられた『神風』、ソロモンの鬼神『綾波』、ソロモンの悪夢『夕立』が和気あいあいとおしゃべりしてるよ…この3人と一緒の部屋になった艦娘さん、ファイトです!)

敷波「春雨、よろしくね!」

春雨「敷波さん、よろしくお願いします!もう一人の娘が決まったら麻婆春雨を作りますね!」ウキウキ

敷波「そ、そう」

時雨「2人部屋か…もう一人の娘と馴染めるか心配だな…」

村雨「4人部屋なのにまだ村雨一人、でも、村雨はいつでもスタンバイOKだから誰でもウェルカムよ♪」

吹雪「はい、では次行きましょう!次は五月雨ちゃん、海風ちゃん、山風ちゃん、江風ちゃん、涼風ちゃんお願いします!」

五月雨「ルームメイトの方にドジで迷惑をかけないようにしないとっ」グッ

海風「誰と一緒になるか海風、楽しみです。」

山風「あまり、構わないでいてくれる娘と一緒になりたい…」

江風「まぁ、誰でもいいけどよー。どうせなら楽しい部屋にしてぇなァ!」

涼風「あたいと一緒の部屋になるやつは誰だー!」

吹雪「はい、ではお願いします!」

コンマ 
↓1 五月雨
↓2 海風
↓3 山風
↓4 江風 
↓5 涼風

【コンマ表】
2人部屋
①(朝風、長月)
00~05→② (時雨)
06~11→③
④(睦月、弥生)

3人部屋
12~16→⑤(雷、初霜)
⑥(敷波、春雨、五月雨)
⑦(松風、文月、白露)
17~22→⑧(如月、涼風)
⑨(皐月、吹雪、白雪)
⑩(潮、深雪、浦波)
23~28→⑪ 
29~34→⑫(三日月、朧)
35~40→⑬(若葉)
⑭(暁、電、叢雲)
⑮(卯月、初雪、山風)

4人部屋
41~46→⑯(海風)
47~52→⑰(磯波、初春) 
53~58→⑱(春風、江風)
59~64→⑲ 
65~69→⑳(曙、村雨)
70~75→㉑(水無月、子日)
76~80→㉒(望月、響)
81~87→㉓ 
88~93→㉔(菊月、漣)
94~99→㉕(神風、綾波、夕立)

※部屋が埋まり次第コンマはずれていきます。

村雨⑳じゃなく⑲だよ

>>105 コピペしてるからミスったままになってた。申し訳ない

【コンマ表】
2人部屋
①(朝風、長月)
00~05→② (時雨)
06~11→③
④(睦月、弥生)

3人部屋
12~16→⑤(雷、初霜)
⑥(敷波、春雨、五月雨)
⑦(松風、文月、白露)
17~22→⑧(如月、涼風)
⑨(皐月、吹雪、白雪)
⑩(潮、深雪、浦波)
23~28→⑪ 
29~34→⑫(三日月、朧)
35~40→⑬(若葉)
⑭(暁、電、叢雲)
⑮(卯月、初雪、山風)

4人部屋
41~46→⑯(海風)
47~52→⑰(磯波、初春) 
53~58→⑱(春風、江風)
59~64→⑲(村雨)
65~69→⑳(曙)
70~75→㉑(水無月、子日)
76~80→㉒(望月、響)
81~87→㉓ 
88~93→㉔(菊月、漣)
94~99→㉕(神風、綾波、夕立)

※部屋が埋まり次第コンマはずれていきます。

多分これで大丈夫かな?なんかミスあったら教えてください!

そういえば睦月、弥生部屋の描写完全スルーしてた…
睦月・弥生と吹雪・白雪・皐月部屋の描写は最後にやります。

吹雪「今回は2部屋成立しましたねー。成立した人たちはお部屋へどうぞ!」(あちゃー、これ、敷波ちゃん大丈夫かなぁ…五月雨ちゃんと春雨ちゃんとっても仲良しだから…)

春雨「それじゃ、いきましょ、五月雨、敷波さん」

敷波「う、うん」(うわー、これ、あたし大丈夫かな。二人ともすっごく仲いいし)

五月雨「はい、いきましょ、敷波ちゃん」ギュッ

卯月「決まったぴょん?」

初雪「うん…早く部屋に行きたい…」

山風「うん…行こうか…」

卯月「あれ?二人ともテンション低い?んー、ほら、一緒にぷっぷくぷ~!」キャルーン

~春雨・五月雨・敷波room~

春雨「敷波さん、五月雨、お腹すいてないですか?」

五月雨「敷波ちゃん、お腹すいてませんか?春雨の麻婆春雨はおいしいですよ!」

敷波「あ、少し減っているかも…」(やっぱ、二人仲良さそうだなー)

春雨「なら一緒に麻婆春雨作りましょ!」

敷波「えっと、オッケー」

五月雨「も、もちろん私も手伝いますよ!」

春雨「なら、まず材料を用意ね。えっと、とりあえず厨房に行かないとね」

~厨房~
春雨「えっと、挽き肉、人参、筍、絹さや、後は、調味料かな」

敷波「ん?肝心の春雨がないけど…」

春雨「え?春雨ならここに居ますよ?」

五月雨「春雨ちゃん…」

敷波「えっと…」

春雨「あ、あははっ、冗談です、冗談。そ、その…敷波さんと仲良くなりたくて、つい冗談を…」

敷波「い、いや、ありがと!あたしも仲良くなりたいからうれしいよ!」

五月雨「も、もちろん私も仲良しになりたいですよ!」

春雨「ふふふっ」

五月雨「そ、それじゃあ、さっそく作りましょう!」

春雨「えっと、じゃあ、私と敷波さんで材料を切っちゃうから五月雨は調味液を調合してくれるかしら?そこにメモしておいたので」(五月雨に包丁持たせるのは少し怖いですよね)

敷波「オッケー」

五月雨「分かりました!」

~調理中~

春雨「よし、そろそろ完成ですね。えと、五月雨、お皿の用意してくれる?」ジュージュー

五月雨「はい!えっと、これとこれとこれを出して―」グラッ

五月雨「わわっ!?」グラグラッ

敷波「あ、危ないっ!」皿、五月雨Wキャッチ!

敷波「危なかった…」

五月雨「わー、すいません、すいません!」

敷波「うん、大丈夫だよー」

春雨「ちょ、ちょっと大丈夫!?」

敷波「なんとかお皿も五月雨も無事ね」

春雨「全く、相変わらずよね、五月雨も」ヤレヤレ

五月雨「ううっ、またドジっちゃいました…」ぐすっ

春雨「あーもう泣かないの」ヨシヨシ

五月雨「五月雨ぇ…」ぐずぐず

敷波「ふふふっ、なんだかおもしろいね二人とも」

五月雨「えー、し、敷波ちゃんがひどいですぅー」グスグス

春雨「まぁ、笑われても仕方ないかもね、五月雨」アハハ

五月雨「春雨ちゃんまでぇ…」

春雨「はいはい、麻婆春雨完成しましたから食べましょ?」

春雨・五月雨・敷波「「「いただきまーす!」」」

敷波「あ、おいしい、これ!」モグモグ

春雨「春雨特製麻婆春雨ですから!」

五月雨「春雨ちゃんは料理上手ですもんね!」

春雨「ま、まぁね。敷波さんは、料理とかしたりしますか?」

敷波「んー、あたしはさんま焼くぐらいしかしないなぁー」

春雨「な、なら、また一緒に作りませんか?」

五月雨「も、もちろん、私も!」

綾波「うん、ま、たまにはいいかもね!」(心配してたけどそんなこと気にする必要なかったかな)ニシシ

~卯月・初雪・山風room~

卯月「初雪、山風、うーちゃんと遊ぶぴょん!」ピョンピョン

初雪「あー」

山風「…」

初雪「ごめん、私忙しいから山風と遊んでくれる?」

卯月「そうなの?じゃあ、山風、遊ぶぴょん!」

山風「あたしのことは…放っておいて…」

卯月「あ、あれ?なんか山風元気ないぴょん?そういう時は笑顔が一番ぴょん!ほら、ぷっぷくぷぅ~!」(鬼の変顔ペコちゃんスマイル)

山風「…は?」

初雪「ぷぷぷっ…はっ!」(まずいまずい…)

卯月「ぅゅゅゅゅ…山風、手強いぴょん!」

卯月「初雪、うーちゃんを手伝うぴょん!どんな手段を使ってでも山風を笑わせるぴょん!」

初雪「え…どうして私が…」

卯月「ぷっぷくぷ~!」(鬼の変顔うーちゃんスマイル)

初雪「ぶふっ!ふふっふ、わ、わかった、て、手伝うからその顔やめて…」

卯月「よし、じゃあ行くぴょん!」

初雪「はぁ…どうして私が…」

卯月「じゃあ、まずはうーちゃんオリジナルのぷっぷくぷ~を伝授するぴょん!」

初雪「えぇ…やだなぁ…」

卯月「ぷっぷくぷー!」

初雪「いひひひっ、わ、わかった、ぶふっ、やる、やるから…」

卯月「じゃあ、まずは一回やってみるぴょん!」

山風(なに…やってるんだろ…)聞き耳

初雪「え、えっと、ぷ、ぷっくぷくー…」(なにこれ、はず…)

卯月「違うぴょん!ぷっぷくぷー!だぴょん!」

初雪「え?ぷっぷぷぷー?」

山風(初雪の間違い…少し気になる…)プルプル

卯月「ぷっぷくぷー!だぴょん!ぷ・っ・ぷ・く・ぷ・-!」

初雪「ん?ぷつぷくぷー?」

卯月「だからー、ぷっぷぷくー!って、あれ?ぷくぷくぷー…あー、もう初雪のせいで分かんなくなっちゃったぴょん!」

山風「ぷっぷくぷぅ~!…でしょ!」

山風「あ…」(しまった…!)

初雪「」ニヤッ

山風(笑った…!?まさか…これが狙いだったとでもいうの…!)

卯月「おぉ、山風なかなか見込みがあるぴょん!」(山風の方へテクテク)

山風「え、えっと…」

卯月「それによく見ると、リボンがうさぎに見えるぴょ~ん!」ベタベタ

山風「べたべた…しないでっ…」

卯月「ぴょんぴょ~ん!」

初雪(やっと、ゆっくりできるよ…)モゾモゾ

山風(初雪が…眠ろうとしてる…そうは、させない…!)

山風「卯月、今なら…」

卯月「うーちゃんっ!」プイッ

山風「え、えと、う…うーちゃん、今なら…初雪にいたずら…し放題、だよ?」ボソボソッ

卯月「ぅゅゅ…それはいい考えぴょん!初雪のおでこに『卯』って書いてやるぴょん!」ヌキアシサシアシ

山風「うん…おもしろ、そうだね…」(やっと…一人になれそう。でも、初雪はパッツンだから、おでこ見えないんじゃ…)

卯月「よぉ~し、いたずらするぴょ~ん!!」

初雪「やめて、卯月…」

卯月「うぴゃっ!?起きてたぴょん?」

初雪「うん…私の事はいいから、ほら、山風が一人で遊んでほしそうにしているよ…」

山風「そんな…初雪の方こそ、さっきまで遊んでほしそうにしてた…」

初雪・山風「「あーだこーだあーだこーだ」」

卯月「うぅ、ぐずっ、ぐずっ…」

初雪・山風(あれ、泣かせちゃった…)

卯月「ど、どうじて、二人ともうーちゃんと遊んでくれ、ないの?」グスグス

初雪・山風「え、えっと…」アワワワ

卯月「うーちゃんね、二人とぷっぷくぷーしたいぴょん…」キャルーン(泣き顔ウワメ)

初雪・山風「」ズキューンッ!!(か、可愛い…!)

初雪「…しょ、しょうがない。うーちゃん、私と遊ぼう」

卯月「ほんとぴょん?」パァァ

山風「いや…うーちゃん、私と、あそぼ?ほら、このリボンあげるから…」

卯月「ぴょん?」

山風・初雪「「むむむ…」」

初雪「山風、さっきまで『構わないで』、とか言っていたし、無理しなくていい…」

山風「初雪こそ、私にうーちゃんの相手押し付けようとしていたんだから…無理しなくていい、よ…」

初雪・山風「「むむむむ…」」バチバチ

初雪「うーちゃん、私と遊ぼう…!」

山風「私と…遊んだほうが楽しいよ、うーちゃん」

卯月「ぷっぷくぷー!………………予想通りぴょん…」ボソボソッ

~部屋決め会場~

海風「4人部屋にまだ一人ですか…早く決まってほしいです。」

春風「江風さん、神風型駆逐艦の3番艦、春風と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします」ペコリ(それにしてもこの方は身だしなみが乱れていますね)

江風「お、おぅ!改白露型の江風だ。よ、よろしくな!」(すげーお嬢様っぽい娘だなー、うまく馴染めっかなー)

涼風「ちわす!よろしくな、如月!」

如月「こちらこそ、よろしくね、涼風ちゃん」(気が強そうだけど、とっても可愛い娘ね♪)フフッ

吹雪「だんだん、決まってきましたねー!えー、次は朝潮ちゃん、大潮ちゃん、満潮ちゃん、荒潮ちゃんお願いします!」

朝潮「真面目な娘と同部屋になりたいです!」

大潮「部屋替えかぁー!テンション上がってきたー!」

満潮「誰でもいいから早く決まってほしいわね」(時雨が2人部屋、か…)

荒潮「うふふふ、楽しみだわ~♪」

コンマ 
↓1 朝潮
↓2 大潮
↓3 満潮
↓4 荒潮

【コンマ表】
2人部屋
①(朝風、長月)
00~04→②(時雨)
05~09→③(大潮)
④(睦月、弥生)

3人部屋
10~16→⑤(雷、初霜)
⑥(敷波、春雨、五月雨)
⑦(松風、文月、白露)
⑧(如月、涼風、荒潮)
⑨(皐月、吹雪、白雪)
⑩(潮、深雪、浦波)
17~23→⑪(朝潮)
⑫(三日月、朧、満潮)
24~30→⑬(若葉)
⑭(暁、電、叢雲)
⑮(卯月、初雪、山風)

4人部屋
31~37→⑯(海風)
38~44→⑰(磯波、初春) 
45~51→⑱(春風、江風)
52~58→⑲(村雨)
59~65→⑳(曙)
66~72→㉑(水無月、子日)
73~79→㉒(望月、響)
80~86→㉓ 
87~93→㉔(菊月、漣)
94~99→㉕(神風、綾波、夕立)

※部屋が埋まり次第コンマはずれていきます。

吹雪「じゃあ、例のごとく決まった部屋の人は部屋に行ってください!」(3人部屋ばっか決まるなぁ)

荒潮「よろしくねぇ、如月ちゃん、それに涼風ちゃん」

如月「よろしくぅ、荒潮ちゃん♪」

涼風「おう!よろしくな!」

荒潮・如月「うふふふふふ」

三日月「よろしくお願いします!満潮ちゃん」

朧「よろしくね、満潮ちゃん」(おぉ、これは運命かもですね!)

満潮「ええ、行きましょ」三日月の方チラチラ(時雨と違う部屋になっちゃったのは少し残念だけど、二人とも常識人だし、良かったかも…それに、なんか三日月がすこし気になるし、ってあれ?なんでだろ?)

朧「なるほど…」フムフム

~如月・涼風・荒潮room~

如月「はぁ、それにしても今日も暑いわねぇー」パタパタ

荒潮「そうねぇ…今日はもうどこにも行く予定ないし、部屋着に着替えちゃおうかしら」

荒潮「二人はこの後何か予定があるのかしら?」

涼風「あたいも今日は何も予定ないぜっ!」

如月「私も、今日は何もないし、せっかくだし皆で部屋着に着替えてみない?」

荒潮「あら、いいわねぇ。せっかく同じ部屋になれたんだし、少しのんびりとお話しましょ♪」

涼風「いいねいいねっ!やっぱし、親睦深めるのは大事だよなぁー」

如月「じゃあ、早速着替えようかしら」ヌギヌギ

荒潮「そうねぇ」ヌギヌギ

涼風「おうっ!」ヌギヌギ

荒潮「あ、如月ちゃんのブラ可愛いわねぇ」マジマジ

如月「えぇ、これ、お気に入りなの♪荒潮ちゃんも折角おっぱい大きい方なんだから大人っぽいブラしてみたらどうかしら?」

涼風(あぁいう話題はちょっと苦手なんだよなー)ヌギヌギ

荒潮「いいわねぇ、なら今度一緒に買いに行きましょっ」

如月「あら、いいわね、それ。」

涼風(それにしても…二人とも駆逐艦にしてはおっぱいでかいな)チラチラ

荒潮「涼風ちゃんも一緒に行きましょ?」

涼風「えっ、あ、あたいは別に」

如月「折角、一緒の部屋になったんだから、行きましょ、ね?」

涼風「お、おぉ、でもなー、あたいは二人みてぇにおっぱいでかくないからなー」自分の胸サワサワ

如月・荒潮「「うふふっ」」(顔見合わせ)

如月「なら、お出かけする前までに頑張っておっぱい大きくしないといけないわねぇ♪」

涼風「えっ!?おっぱいってでかくできんの?」

如月「如月も人から聞いた話なんだけどね、こうやって…」モミモミッ

涼風「ひやんっ!?」ビクゥッ

涼風「ちょ、ちょちょどこ触ってんのさっ!」

荒潮「あ、如月ちゃん、私も手伝うわっ」サワッモミモミ

涼風「ふあっ!ちょちょちょっとまって!」

如月「もみもみ~♪しっかり育ててあげるわねっ♪」

荒潮「うふふっ、あらあら、涼風ちゃん、お顔が蕩けてきてるわよ」モミモミ

涼風「ちょ、も、もう…や、やめっ」トローン

如月・荒潮「「もうちょっと、もうちょっと♪」」

~数分後~

如月・荒潮「「…もみもみっと」」

如月「はい!終わりよ♪」

涼風「ふぁぁ…」ふにゃぁ

荒潮「今日の分はこれで終わりねっ♪明日からは朝と夜の2回、お出かけの日まで継続してやりましょうね♪」

如月「お出かけの日までに少しでも大きくできるように、私たちも頑張るわね♪」

涼風「あ、明日からも…」ガクッ(あたいは…とんでもない部屋に来てしまったのかもしれねぇ…)

如月・荒潮「「うふふふっ」」(楽しいお部屋になりそう♪)

~三日月・朧・満潮room~(ほんのり百合風味?になってます。苦手な人は注意)

三日月「楽しいお部屋にしましょうね!えっと、まずは自己紹介からしますか?」

満潮「そうね、私達あまり、関わりがなかったし」

朧「では、まず朧から!佐世保生まれの綾波型駆逐艦7番艦の朧です。えっと、好きなものはカニさんかなぁ」

三日月「私も朧ちゃんと一緒で佐世保生まれの睦月型10番艦の三日月です。えーと、お菓子とか作るのが得意です!よろしくお願いしますね」

満潮「藤永田造船所生まれ、朝潮型3番艦の満潮よ。好きなことは…特にないわね。ま、強いて言えば、第8駆逐隊の皆かしらね」

三日月「うわぁ、姉妹思いでとっても素敵ですね!」

満潮「そ、そんなことないわ!腐れ縁よ、腐れ縁!…まぁ、艦娘になってまた会えて嬉しかったのは確かだけど」プイッ

朧・三日月「」ニヤニヤ

満潮「もうっ、ニヤニヤすんなっ!」ツーン

朧「ごめんごめん。それにしても3人とも月に関係のある艦娘で、偶然とは思えないなにかを感じるね!」

満潮「月に関係する?何言ってんのよ、三日月と朧は関係あるかもしれないけど、私は関係ないでしょ?」

三日月「確かにそうですよね…?」

朧「それが関係あるんだよ。えっとね、満潮っていうのは月の引力によって引き起こされるの!」

三日月「なるほど、そうだったんですか!」

満潮「ふーん」

朧「だからね、月がないと満潮は起きない。月と満潮は切っても切れない恋人みたいな関係なの、なんだかロマンチックだよね」

三日月「私たちが、」チラッ

満潮「恋人みたいな関係?」チラッ

三日月・満潮「」(目が合う)

三日月・満潮「」カァァ///

満潮「そ、それは、自然の現象でしょ!わ、私たちには関係ないわよっ!」

三日月「そ、そそそうですよっ!」(関係ない…そう、ですよね。って、私は何を!)

満潮「そうよっ!」(肯定…当たり前よね、でもなんか残念かも…って!何考えてんの私!)

朧「え…私も自然の現象として説明しただけで、満潮ちゃんと三日月ちゃんの事を言ったわけじゃないんだけど…」

満潮「なっ、なっ、なななっ!」カァァ///

三日月(…勇気を出して、三日月!)

三日月「…で、でも!折角一緒の部屋になったんですから、私は、その…満潮ちゃんともっと、仲良く、なりたいですっ!」(よし!)

満潮「ななっ!?そ、そうね…わ、私だってその三日月と仲良くなりたく無いわけじゃないのよっ///!」ツンッ

朧「なにそれ…」

三日月「と、とにかく、せっかく3人一緒の部屋になれたんですから今度一緒にお月見でも行きましょう!」

満潮「あ…それ、いいかも…」

朧「そうだね、もっと仲良くなるためにも、約束!」(朧月という言葉は海と月の間に靄や霧がかかった状態の事。朧は海から見た月をより魅力的に見せる役割だからね)

朧(それにしても満潮ちゃんは、どうして三日月ちゃんの事を意識してたのかな?まさか名は体を表すという言葉のように本当に月の引力に引き寄せられた…まさか、ね。)

~部屋決め会場~

大潮「2人部屋ですかー。大潮、全力全開で行きますっ!」

朝潮「3人部屋ですか、まだ一人なので早く他の人たちが決まって欲しいです!」

吹雪「どんどん行きましょう!えー、次は…」

皐月「次は朝雲、山雲、霰、霞の4人だよ」

吹雪「おぉっ、ありがと皐月ちゃん!」

皐月「これくらい、訳ないよ!」

吹雪・皐月「「えへへ」」

白雪(なんだか、二人がすごい仲良しになっている気が…)グムム

朝雲「やっと、私の番ね」

山雲「山雲、誰と一緒の部屋になるのかしら~」

霰「すこし…楽しみかも」

霞「全く、私の順番が遅いのよっ!」

コンマ
↓1 朝雲
↓2 山雲
↓3 霰
↓4 霞

【コンマ表】
2人部屋
①(朝風、長月)
00~04→②(時雨)
05~09→③(大潮)
④(睦月、弥生)

3人部屋
⑤(雷、初霜、山雲)
⑥(敷波、春雨、五月雨)
⑦(松風、文月、白露)
⑧(如月、涼風、荒潮)
⑨(皐月、吹雪、白雪)
⑩(潮、深雪、浦波)
10~15→⑪(朝潮、霞)
⑫(三日月、朧、満潮)
16~20→⑬(若葉)
⑭(暁、電、叢雲)
⑮(卯月、初雪、山風)

4人部屋
21~28→⑯(海風)
29~36→⑰(磯波、初春、霰) 
37~44→⑱(春風、江風)
45~52→⑲(村雨、朝雲)
53~60→⑳(曙)
61~68→㉑(水無月、子日)
69~76→㉒(望月、響)
77~84→㉓ 
85~93→㉔(菊月、漣)
94~99→㉕(神風、綾波、夕立)

※部屋が埋まり次第コンマはずれていきます。

部屋数、足らないんじゃないか?

あと陽炎型17人と夕雲型10人、秋月型3人と島風……



まあ、なんとかするんだろけど。

>>145 ありがとー!

あー、ここにきてめちゃくちゃ大きなミスが…

どうしよ、姉妹艦で被る可能性が高くなっちゃうけど部屋追加するしかないっすよね…

2人部屋×2追加するか、4人部屋×1追加するか、>>147

軽く数えてみたけど、31人に対して部屋数27個(だと思う)
ちょうど秋月型3人と島風が

いろいろ考えたけど、今の状態でも4人部屋に1人も入ってない部屋とかあるんで、やっぱ4人部屋一つ追加します!いろいろと助言ありがとうございます!

陽炎型、夕雲型、秋月型、島風、申し訳ない、うまくばらけてくれ…()

吹雪「はい!では、つぎn…え?伝令?…はい…分かりました!」

吹雪「えー、みなさん申し訳ありません。こちらの不手際で4人部屋のくじが一つ抜けていました。やり直しを希望される声も多いとは思いますが、今回はこのまま続行します!すいませんでした…」

白雪「吹雪ちゃんのせいじゃないですよ!」(吹雪ちゃんに恥をかかせるとは…くじ作った人は後で説教ですね)

皐月「そうだよ、気にすることないよ!」

吹雪「二人とも、ありがとう…」

吹雪「えー新しくくじが追加されたのでこのような感じになります!」


【コンマ表】
2人部屋
①(朝風、長月)
00~04→②(時雨)
05~09→③(大潮)
④(睦月、弥生)

3人部屋
⑤(雷、初霜、山雲)
⑥(敷波、春雨、五月雨)
⑦(松風、文月、白露)
⑧(如月、涼風、荒潮)
⑨(皐月、吹雪、白雪)
⑩(潮、深雪、浦波)
10~15→⑪(朝潮、霞)
⑫(三日月、朧、満潮)
16~20→⑬(若葉)
⑭(暁、電、叢雲)
⑮(卯月、初雪、山風)

4人部屋
21~28→⑯(海風)
29~36→⑰(磯波、初春、霰) 
37~44→⑱(春風、江風)
45~52→⑲(村雨、朝雲)
53~60→⑳(曙)
61~67→㉑(水無月、子日)
68~74→㉒(望月、響)
75~80→㉓ 
81~87→㉔(菊月、漣)
88~93→㉕(神風、綾波、夕立)
94~99→㉖

※部屋が埋まり次第コンマはずれていきます。

吹雪「えー、すこし不手際がありましたが、また再開していきます!とりあえず、決まった3人はお部屋に行ってもらって…」

雷「初霜、山雲、行きましょ!」

初霜「ちょっとまって、雷ちゃん!」

山雲「あら~、あまり焦ると危ないわよ~」

~雷・初霜・山雲room~

雷「さて、雷達の部屋に来たわけだけど…雷達ってなんか接点とかあった?」

山雲「前世で少し会ったことがあったけど~、あまり交流はなかったわね~」

初霜「直接関わりはなかったけど、私と雷ちゃんは前世で若葉ちゃんと衝突したんだよね」

雷「えぇっ!初霜も若葉とぶつかっちゃったことあったのね…雷が大破しちゃった…」ズーン

山雲「あら~衝突仲間~?」

初霜「ま、まぁ私もぶつかっちゃったし、前世の事だから…それに若葉ちゃんってとっても素敵なのよ!」

初霜「前世の第21駆逐隊の時もそうだったけど、いつでも私の事を気にかけてくれるのよね。それに、クールで物静かなところもかっこいいわよね!」

山雲「あら~、それなら朝雲姉も負けてないと思うわよ~。」

初霜「朝雲ちゃん?」

山雲「一緒の駆逐隊にいた時は~、山雲と一緒に行動してたこともあって、いろいろ分かってくれるし~、山雲の事を引っ張っていってくれるの~。今も自分の芯を持っていてすごいと思うわ~」

雷「そんなこと言うんだったら、響だって負けてないわよっ!やっぱりまずは不死鳥って呼ばれているところよね!不死鳥の響、うん、かっこいいわ!それにね、なんと響はロシア語が話せるのよ!」

雷「よくはらしょーとかすぱしーばとか難しい言葉で話してるわ!」フンスッ

山雲「そうね~、二人のお姉さんもとっても素敵ね~」

雷「それに響はカレー作るのもうまいのよ!」

初霜「それは、ぜひ食べてみたいわね!」

雷「それなら、今度響にレシピ教えてもらってみんなで作りましょ!」

山雲「いいわね~それ。おいしいカレー作りましょ~。朝雲姉にもおすそ分けしていいかしら~?」

雷「もちろんよ!たくさん作るのよ!」

初霜「私も若葉におすそ分けしたいわ!」グッ

雷「わわっ、初霜近い近い!…なら、早速、響にレシピをもらってくるわ!」(初霜って誰かに似ているわね・・・・・・・三日月?)

初霜「ありがとっ、雷ちゃん!」(そういえば、雷ちゃんって若葉ちゃんにすっごく似てない?)

山雲「楽しみだわ~」

~部屋決め会場~

磯波「霰ちゃん、いっしょの部屋の磯波です。よろしくお願いしますね」

霰「んちゃ…よろしく」

初春「わらわは初春じゃ。よろしく頼むぞ。」(二人とも末子に近いからか、どこか妹のように感じるのぉ。)

村雨「はいはーい!久しぶりねぇ、朝雲。一緒の部屋みたいだしよろしくね!」

朝雲「村雨と一緒の部屋なのね。よろしく」

霞「朝潮と一緒の部屋なのね」

朝潮「姉妹艦はなるべく一緒にならない方がいいと吹雪ちゃんが言ってたけど、大丈夫かしら…」

霞「ほんっと、朝潮って真面目ね」

吹雪「はい、えーでは、どんどん行きたいと思います!次は大所帯、陽炎型の皆さんに移りますよ」

白雪「最初は陽炎ちゃん、不知火ちゃん、黒潮ちゃん、親潮ちゃんよろしくお願いします!」

陽炎「妹たちが迷惑をかけないかが心配ね…」

不知火「それにしてもずいぶん待たされたわ」

黒潮「部屋替えかぁ~。楽しみやなぁ~」

親潮「親潮、行きます!ヨーソロー!」

コンマ
↓1 陽炎
↓2 不知火
↓3 黒潮
↓4 親潮

【コンマ表】
2人部屋
①(朝風、長月)
00~04→②(時雨)
05~09→③(大潮)
④(睦月、弥生)

3人部屋
⑤(雷、初霜、山雲)
⑥(敷波、春雨、五月雨)
⑦(松風、文月、白露)
⑧(如月、涼風、荒潮)
⑨(皐月、吹雪、白雪)
⑩(潮、深雪、浦波)
10~15→⑪(朝潮、霞)
⑫(三日月、朧、満潮)
16~20→⑬(若葉)
⑭(暁、電、叢雲)
⑮(卯月、初雪、山風)

4人部屋
21~28→⑯(海風)
⑰(磯波、初春、霰、不知火) 
29~37→⑱(春風、江風)
38~47→⑲(村雨、朝雲)
48~57→⑳(曙、陽炎、親潮)
58~67→㉑(水無月、子日)
68~74→㉒(望月、響)
75~80→㉓(黒潮)
81~87→㉔(菊月、漣)
88~93→㉕(神風、綾波、夕立)
94~99→㉖

※部屋が埋まり次第コンマはずれていきます。

吹雪「お、初めて4人部屋が決まりましたねー!」

初春「よし、では、行くとするかのぉ」

磯波「はい!」

霰「んちゃ…」

不知火「やっと、部屋に行けるわ。」

~初春・磯波・霰・不知火room~
不知火「…疲れた」ボフッ(ベッドにダイブ)

霰「霰も…」ボフッ(不知火と同じベッドにダイブ)

不知火「どうして、同じベッドに来るの」

霰「特に…意味はない、です…」

不知火「そう…」

磯波「お二人とも仲がいいんですね」

霰「不知火とは十八駆で一緒だし、前世では同じ場所で大破、沈没してるから…」

不知火「キスカ島やられ仲間」

磯波「へ、へぇ~…」

初春「これこれ、二人とも制服のまま寝転ぶと皺になってしまうぞ。もう今日は何もないじゃろうし、部屋着に着替えたらどうかや?」

霰「んちゃ…」

磯波「そういえば、霰ちゃんの、その、『んちゃ』っていうの可愛いですね!何か私も特徴が欲しいなぁ…」

霰「『んちゃ』なんて、言ってないよ…」

磯波「え?でも…」

霰「言ってないよ」

磯波「あ、う、うん」

磯波「そういえば、不知火ちゃんも『ぬいぬい』とか可愛いあだ名付けてもらってるし私も何か…」

不知火「波平とか?」

磯波「そ、そんなの全然可愛くないですよぉ」

初春「そうかの?わらわはなかなかに愛嬌のある名前だと思うたぞ」

磯波「えっ、そ、そうですかね…」(私、この人たちと仲良くなれるか心配になってきました…まぁ、悪い人たちではないですが…)

初春「まぁまぁ、これからるぅむめいととして長い時間を共に暮らすのだからその間にいいあだ名とやらを考えればいいじゃろう。ほれ、不知火も寝るのなら、着替えてから…」

不知火「しょうがない…」

初春「しかし…わらわが長女だからかのう…本当に妹が新しくできたような想いじゃ」ホッコリ

不知火「そういえば、初春は長女だった。不知火は長女には絶対的な信頼を置いているわ。」

磯波「ちょ、長女への思いは私だって負けてません!」

不知火「陽炎は今の鎮守府の中だったら一番妹も多いしなにより、しっかりしている。それに比べて、吹雪はどこか頼りないわ。」

磯波「と、特型全員含めれば吹雪ちゃんが一番妹の数は多いです!それに頼りなくはない、と思います!………………たまにおバカなとこもあるけど…」ボソッ

霰「普段は頼りなさそうだったりする人もいるけど、いざという時はどの型も長女は頼れる…霰のお姉さんも頼りになる…」

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦
睦月「にゃっぷしょんっ!」ニャシィ

弥生「風邪?」

睦月「大丈夫大丈夫にゃしぃ」
♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦
白露「ぅいっちびゃん!ぅいっちびゃんっ!」ズルッ

松風「お、風邪かい?」

文月「なにか作ります?」

白露「いやぁ、誰かがあたしの事、噂しているんじゃないかなぁー!」
♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦
暁「れでぃっくちょんっ!」ズルッ

電「はわわっ、はい、暁ちゃん、チーンするのです!」ティッシュを暁の鼻に

暁「チーンッ!感謝するわ、電!」

叢雲「全く、情けないわね」
♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

初春「うむ…わらわも一端の長女としてこの部屋をまとめられるよう、尽力しよう」

霰「んちゃ…頼れるお姉さん…」

磯波(やっぱり、霰ちゃん『んちゃ』っていってるよね…無意識なのかな?)

~部屋決め会場~(※ちなみに陽炎、抜錨します!を読んでないので、読んでいる人は曙と陽炎の関係に違和感を覚える人もいるかも。さらに余談の余談ですが、>>1は艦これに関係ある商業作品は、吹雪頑張ります、いつ静、止まり木しか読んでないです…にわかおつと思ったそこのキミ!是非ともおすすめの艦これ作品を教えてください!)

曙「陽炎型二人と同じ部屋ね。ま、どうでもいいけど」

陽炎「せっかく一緒の部屋になれたんだし、仲良くしましょ、ね!親潮も!」

親潮「はい、陽炎姉さん、曙さん、よろしくお願いします!」

黒潮「なんや、まだ一人かいな…はよ決まってやぁ~」

吹雪「はい、では次ふぁっ、ふぁっ…ふぅ…」

皐月「くしゃみかい?」

吹雪「うん、なんか鼻がムズムズしたけどこらえられたよ」

吹雪「次は、初風ちゃん、雪風ちゃん、天津風ちゃん、時津風ちゃんお願いします!」

初風「行くわよ!十六駆!」

雪風「雪風、運には少し自信があります!」

天津風「それにしても、部屋替えなんてどういう風の吹き回しかしら」

時津風「天津風、ちゃんと話聞いてたのぉ?」

コンマ
↓1 初風
↓2 雪風
↓3 天津風
↓4 時津風

【コンマ表】
2人部屋
①(朝風、長月)
00~04→②(時雨)
③(大潮、初風)
④(睦月、弥生)

3人部屋
⑤(雷、初霜、山雲)
⑥(敷波、春雨、五月雨)
⑦(松風、文月、白露)
⑧(如月、涼風、荒潮)
⑨(皐月、吹雪、白雪)
⑩(潮、深雪、浦波)
05~10→⑪(朝潮、霞)
⑫(三日月、朧、満潮)
11~16→⑬(若葉、雪風)
⑭(暁、電、叢雲)
⑮(卯月、初雪、山風)

4人部屋
17~25→⑯(海風)
⑰(磯波、初春、霰、不知火) 
26~34→⑱(春風、江風、天津風)
35~43→⑲(村雨、朝雲)
44~52→⑳(曙、陽炎、親潮)
53~60→㉑(水無月、子日)
61~68→㉒(望月、響)
69~77→㉓(黒潮)
78~85→㉔(菊月、漣、時津風)
86~92→㉕(神風、綾波、夕立)
93~99→㉖

※部屋が埋まり次第コンマはずれていきます。

吹雪「えー、こんな感じになりました。なかなか4人部屋が決まりませんね…2人部屋が一つ埋まったので、2人部屋は残り一つですね!」

大潮「よーし!初風ちゃん、いきましょーっ!」ギュッ

初風「ちょ、ちょっと大潮!引っ張んないでよっ!」

~大潮・初風room~

大潮「えーっと、改めまして!小さな体に大きな魚雷、大潮です!よろしくっ!」

初風「え、えぇ。私は、陽炎型7番艦初風よ。こちらこそよろしくね。」

大潮「よろしくーっ!」

初風「それにしてもあなた、テンション高いわね…」

大潮「はい!大潮はいつもアゲアゲですよっ!」

初風「そう、なんだか疲れそうなルームメイトになったわね」

大潮「つ、疲れそうって、ひどいですよっ!」

初風「ほんとの事じゃない。」

大潮「初風ちゃんも一緒にアゲアゲになれば疲れませんよっ!」ベタベタ

初風「ちょ、ちょっとひっつかないでよっ!暑いじゃない!」

大潮「暑くなればアゲアゲになりますよっ!」

初風「もうっ、離しなさいっ!」フリホドキッ

大潮「あぁっ!?」

初風「ぜぇはぁ、やっと振りほどけたわ…」

大潮「ぶぅぅ…」

初風「…そういえば、あなた、自己紹介した時小さな体に大きな魚雷って言ってたわね。」

大潮「はい!大きな魚雷は私の自慢なんです!」

初風「ふーん、ちょっと見せてみなさいよっ!」グイグイッ

大潮「あぁっ、無理やり抜こうとしないでくださいっ!」

初風「あ、あぁ、ごめんなさい。」バッ(手を離す)

大潮「よいしょっと、はい、どうぞ見てください!」

初風「ふむふむ、なるほど、あなたの魚雷もなかなか大きいわね」

初風「でも、私の魚雷も負けてないと思うわよ!」

大潮「大潮よりも大きいんですかっ!?見せてください見せてくださいっ!」

初風「えぇ、いいわよ。はい、どうかしら」ドーン

大潮「おぉ、これが初風ちゃんの魚雷ですかぁ…確かに大潮のとおんなじくらい大きいですね」マジマジサワサワ

初風「ちょ、ちょっとあんまり触っていると爆発しちゃうかもしれないわよ!」

大潮「えへへ、大丈夫ですよっ!魚雷の扱いには慣れてますからっ!」

初風「そうなの?ならいいけど…あっ、この魚雷返すわ。見せてくれてありがとね!」

大潮「あ、あの、もうちょっと初風ちゃんの魚雷を観察したくて…両手が塞がっちゃっているので、私の中に入れてくれませんか?」

初風「そんなに私の魚雷が気になるの?」

大潮「他の人の魚雷を見るなんてなかなかないですからねっ!少し気になってしまって!あっ、ここに入れておいてくれれば…」

初風「ここね?よいしょっと…これで大丈夫かしら?」

大潮「はい!ありがとうございました!」

初風「まぁ、私の魚雷なんていつでも見せてあげるわよ。」

大潮「ほんとですかっ!?うれしいです!」

初風「ま、これからも二人だけだけどよろしくね」

大潮「はいっ!よろしくお願いします!」

~部屋決め会場~

若葉「雪風、よろしく頼むな。」

雪風「はいっ!雪風です!どうぞ、よろしくお願い致しますっ!」

春風「天津風さん、よろしくお願い致します。」

江風「よろしくな、天津風!」(この娘の制服の色、栗に似てて腹減ってくるなー)

天津風「えぇ、二人ともよろしくお願いするわね」

漣「キタコレ!よろしくお願いしまするぅ!」

菊月「時津風、よろしく頼む…」

時津風「二人ともよろしくねー♪」

吹雪「はい、えー次は浦風ちゃん、磯風ちゃん、浜風ちゃん、谷風ちゃんよろしくお願いします!」

浦風「友達が増えるかもしれんのぉ、たのしみじゃ!」

磯風「よし、十七駆、参るぞっ!」

谷風「おーい、浜風いそげぇ~!」

浜風「えぇ、分かってるわよ。」

コンマ
↓1 浦風
↓2 磯風
↓3 浜風
↓4 谷風

浦風と黒潮・・・カープと阪神 お好み焼きとかで揉めそう

【コンマ表】
2人部屋
①(朝風、長月)
②(時雨、磯風)
③(大潮、初風)
④(睦月、弥生)

3人部屋
⑤(雷、初霜、山雲)
⑥(敷波、春雨、五月雨)
⑦(松風、文月、白露)
⑧(如月、涼風、荒潮)
⑨(皐月、吹雪、白雪)
⑩(潮、深雪、浦波)
⑪(朝潮、霞、谷風)
⑫(三日月、朧、満潮)
00~09→⑬(若葉、雪風)
⑭(暁、電、叢雲)
⑮(卯月、初雪、山風)

4人部屋
10~19→⑯(海風)
⑰(磯波、初春、霰、不知火) 
20~29→⑱(春風、江風、天津風)
30~39→⑲(村雨、朝雲)
40~49→⑳(曙、陽炎、親潮)
50~59→㉑(水無月、子日)
60~69→㉒(望月、響)
70~79→㉓(黒潮、浦風)
80~89→㉔(菊月、漣、時津風)
㉕(神風、綾波、夕立、浜風)
90~99→㉖

※部屋が埋まり次第コンマはずれていきます。

>>183 下から五行目の文脈おかしいっすね。

大潮「はい!ありがとうございました!」 → 大潮「はい!ありがとうございます!」に脳内補完しといてください。

>>189 そういうネタ提供助かりますわ。使わせてもらうかもしれませぬ

吹雪「おお!一気に3部屋決まりましたね!」

時雨「磯風、よろしくね。」

磯風「時雨、か。こちらこそよろしく頼む。」(時雨とは前世でもいろいろあったし話せる機会が増えてよかった。)

谷風「よろしくなーっ、朝潮!あ、霞も!」

霞「ちょっと!なんで朝潮のついでみたいな感じなのよっ!」

朝潮「よろしくね、谷風ちゃん!霞もちゃんと挨拶しないとだめよ。」

神風「やっと4人決まったみたいね。一番乗りにくじを引いて、長い道のりだったわ…」

夕立「もう、待ちくたびれたっぽい~」

綾波「浜風ちゃん、よろしくね♪」

浜風「えぇ、こちらこそよろしく。」

吹雪(25号室が前世での武勲艦のバーゲンセール状態に…)

~時雨・磯風room~

磯風「2人部屋になったわけだし、お互い、仲良くやっていこう」

時雨「うん、こちらこそよろしくね。」

磯風「時雨とは、前世でも同じ駆逐隊になったことがあったっけな。確か龍鳳達も一緒のヒ87船団だったな。」

時雨「うん。僕が護衛任務を解かれた後、磯風が龍鳳を護衛してくれたんだよね。ありがとう」

磯風「いやいや、そんな礼を言われるほどのものではないさ」

時雨「僕は磯風と別れた後すぐに潜水艦にやられちゃったけどね…」

磯風「む…自分を卑下するとは感心せんな。駆逐艦の中でも5本の指に入ろうかという武勲艦なのだから、もっと自信を持っていいんだぞ!」

時雨「そう、かな?」

磯風「そうだ!」

時雨「ありがとね、磯風。うん、きっと僕たちもっと仲良くなれると思う。」

磯風「ふふ、そうだな…っと、そういえば部屋が決まるのがずいぶん遅くなってしまったからか少し腹が減ったな。時雨はどうだ?」

時雨「うん、僕も少し減っているかな」

磯風「なら、なにか作ってやろう!」

時雨「え…」(不安げな顔)

磯風「な、なぜ、不安そうな顔をする!あっ、まさか以前の失敗を見られていたのか!?」

時雨「い、いや、そういう訳じゃなんだ。だけど…」

磯風「ま、待て!私もあの失敗には、さすがに応えてな。少しでも上達しようと思って料理の勉強をしたんだ!」

時雨「そうだったんだね。磯風は向上心があって偉いよ!」ホッ

磯風「ま、まぁな!」

時雨「ところで、料理はどうやって勉強したんだい?」

磯風「あぁ、艦娘の皆に間宮さん以外で『料理といえば?』って聞いて回ったんだ。そしたら、ある二人の名前が多く上がってな」マミヤサンハイソガシイカラナー

時雨「うーん、誰かな?」(誰かな、鳳翔さんは確定だとして…もう一人は?)

磯風「名前が多く上がったのは鳳翔さんと比叡さんだったんだ!」

時雨「えっ」(そ、そうか…確かに『料理といえば』なんて聞かれたら…)

磯風「それで、鳳翔さんも忙しそうだったから、比叡さんにいろいろと教えてもらったんだ!だから、比叡さん特製カレーを私なりにアレンジしたものを振舞おう!」

時雨「は、ははははははは」ガタガタ(だ、大丈夫。さっき磯風も言ってくれたじゃないか。自信を持て、と。僕は『佐世保の時雨』とも呼ばれていたんだ。こんなところで沈むわけはない!)

~朝潮・霞・谷風room~
霞「はぁ、全く、下らない遊びのせいで遅くなっちゃったわ」

朝潮「ちょっと霞!ちゃんと考えがあっての部屋替えなんだから下らない遊びなんて言ってはダメよ!」

谷風「そうだよ~、てか、折角一緒の部屋になれたんだし、なかよくしよーよっ!」ホッペスリスリ

霞「ちょ、ちょちょちょっと、ほっぺた擦りつけないでよっ!」カァァ///

谷風「あれー、霞、顔まっかっかだよーぅ!」ニヤニヤ

霞「なっ、なっ、なぁぁっ!こ、これはちょっと部屋が暑いだけよっ!」

谷風「ふーんっ、それならぁっ…えいっ」水鉄砲プシャーッ

霞「きゃっ!?ちょっと何するのよっ!というより、どっから出したのよっ!」

谷風「暑いって言ってたから涼しくなるかなーって思ってねーぃ」クスクス

朝潮「谷風ちゃん!ダメですよ、お部屋の中で水鉄砲なんかで遊んじゃ!」

谷風「大丈夫だよ、部屋替えしたばっかでまだ荷物何もないから少し位濡れたってぇ」

朝潮「…確かにそうかもしれないですね。それに水鉄砲で濡らしてから拭き掃除すれば一石二鳥かも…いや、でも…」ブツブツ

霞「むぅ…えいっ」バシッ(谷風の手から水鉄砲を取る)

谷風「うわっ、油断したっ!」

霞「くらえっ!」プシャー

谷風「へっへーん、当たらないよーぉ!」

霞「なっ、ちょこまかすんなっ!」プシャープシャー

谷風「当たる気がしないなぁー!」シュッシュッ

霞「もうっ!当たれーっ!」プシャー

朝潮「どうせ綺麗にするなら物が少ない今の方が綺麗にできる気も…」バシャッアァ(霞の水鉄砲に被弾)

霞・谷風「あっ…」

朝潮「…」

部屋「びちゃびちゃ」

朝潮「この部屋の惨状は何ですか?」ニコッ

霞「ご、ごめんなさいお姉ちゃん!」アセアセガタガタ

谷風「お、お姉ちゃんだって、さっきまで朝潮って言ってたのに」プークスクス

霞「なっ!?」カァァ///

霞「あ、アンタも早く謝りなさい!」ボソボソ

谷風「なにをそんなに慌てているのさ?」ボソボソ

朝潮「谷風ちゃん?元はといえばあなたが霞にちょっかいをかけたんですよね?」ニコニコ

谷風「へっ!?ご、ごめんなさい…ちょ、ちょっとやりすぎちゃったかなー…なんて」(な、なんだなんだ、この朝潮の迫力は!?)

朝潮「そうですか!さ、それじゃあ、部屋をきれいにしましょうか!もちろん二人も手伝うのよ」ニコリ

霞・谷風「は、はーい…」

谷風「ねぇ、朝潮ってこんなだったけ?」ボソボソ

霞「朝潮は怒るとこうなるの、怒ったときは逆らっちゃだめよ…恐ろしいことになるわ」ガクブル

谷風「そ、そうか…」

朝潮「二人とも―お口じゃなくてお手々を動かしなさいね」ニコニコ

朝潮「あんまりさぼっているとお尻ペンペンしないとだめですかね、…ね、霞?」ニコニコ

霞「や、やるわよ、やるからお尻ペンペンはやめてっ!」

朝潮「なら、早く部屋を綺麗にしちゃいましょ♪」

霞・谷風「りょ、了解です!」

~神風・夕立・綾波・浜風room~

神風「はぁー、長い間座ってたから、少し身体が縮こまっちゃているわね」ノビー

綾波「そうですねー、今日はあんまり動いてないので、少し身体を動かしたいかも…」

夕立「夕立も少し身体を動かしたいっぽい~!」ポイポイ

浜風「それなら、運動がてら、軽く演習でもしてきたらどうですか?一緒に何かやればきっと親睦も深まりますし…」

神風「それ、いいわね!綾波と夕立もやるでしょ?」

綾波「いいですね!ぜひ参加します!」

夕立「夕立もやるっぽい!みんなで素敵なパーティしましょ!」

浜風「あ、私は見学でいいです…」(とてもじゃないですが、この人たちの訓練についていける気がしません…)

夕立「それじゃ、早速行くっぽい!」

~演習場~

浜風「じゃあ、はじめますよ。準備はいいですか?」

神風「準備オーケーよ!」

綾波「あ、ルールは中破になったら負けってことでいいですよね?」

夕立「いいっぽい!」

浜風(え…中破になるまでやるんですか…。さすが、ソロモンの鬼神と言われるだけはありますね…)

浜風「それでは始めます!訓練開始です!」ピーッ

神風(単純な性能で言ったら、私に勝ち目はない…だから、戦略で…)

神風「って!?」どかどかーんっ

夕立「神風ちゃん、油断していたらダメっぽい!」

綾波「そうですよ、訓練が始まった瞬間にしっかり気を引き締めないとです!」

神風「さすがね、やっぱり、二人の練度にはまだ追いついてないようね…」ボロッ

浜風「大丈夫ですか…?」ヒョイっ(お姫様抱っこ)

神風「ありがとう、浜風。後はあの二人の訓練風景を見るだけね、少し楽しみだわ。」(あ、おっぱい柔らかくて気持ちいい…)モミモミ

浜風「あの…なんで、胸を…」

神風「え?」

浜風「いや、なんでも、ないです」(まぁ、いいか…)

神風「さて…夕立と綾波の結果はどうなるのかしら…」モミモミ

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

夕立「さすが、綾波ちゃんっぽいっぽい!」ボロッ

綾波「夕立ちゃんこそ、やっぱり強いですね!」ボロッ

浜風「さすが、二人とも改二に近い練度を誇っているだけはありますね…私たちとはレベルが違います…」

神風「ほんとね。それにしてもどうやったら駆逐艦なのにこんなにおっぱいが成長するの?」モミモミ

夕立「綾波ちゃん、どっちが先に改二になるか勝負っぽい!」ニカッ

綾波「はい、共にさらなる高みを目指しましょう!」ニコッ

浜風(ソロモンの鬼神とソロモンの悪夢が二人笑顔でさらなる高みを目指そうとしています…これで我が鎮守府も安泰ですね!)

浜風「では、皆さん潮風に当たって髪とか気持ち悪いでしょうから、お風呂に行きませんか?」

神風「いいわね、私もちょうど行きたかったのよ」モミモミ

夕立「裸の付き合いってやつっぽい!夕立も早く入りたいっぽいぽいー!」

綾波「では、いきましょうか!」

神風「」モミモミ

浜風「」(この人いつまで揉んでいるんでしょうか…)

~部屋決め会場~

黒潮「なんや、浦風かいな」

浦風「なんやって…ひどいのぉ、黒潮。」

吹雪「後、10部屋ですね!部屋決めもついに佳境といったところでしょうか!今まで待たせている艦娘の皆さん順番が遅れてしまいすいません!」

白雪「はい、えー次は、第四駆逐隊の野分ちゃん、嵐ちゃん、萩風ちゃん、舞風ちゃん。そして秋雲ししょ…秋雲ちゃんお願いします!」

野分「よし、行きますか」

嵐「のわっち、テンション低っ!」

萩風「嵐がテンション高すぎるだけでしょ!」

舞風「四人部屋ばっか残ってるねぇ~。どうせならのわっちと一緒がいいなぁ」

秋雲「どうせなら4人部屋が良かったから4人部屋が多く残ってくれて助かったよぉー」(ネタは多い方がいいしねぇ)ウキウキ

吹雪「では、どうぞ!」

コンマ
↓1 野分
↓2 嵐
↓3 萩風
↓4 舞風
↓5 秋雲

【コンマ表】
2人部屋
①(朝風、長月)
②(時雨、磯風)
③(大潮、初風)
④(睦月、弥生)

3人部屋
⑤(雷、初霜、山雲)
⑥(敷波、春雨、五月雨)
⑦(松風、文月、白露)
⑧(如月、涼風、荒潮)
⑨(皐月、吹雪、白雪)
⑩(潮、深雪、浦波)
⑪(朝潮、霞、谷風)
⑫(三日月、朧、満潮)
00~09→⑬(若葉、雪風)
⑭(暁、電、叢雲)
⑮(卯月、初雪、山風)

4人部屋
10~21→⑯(海風)
⑰(磯波、初春、霰、不知火) 
22~33→⑱(春風、江風、天津風)
34~45→⑲(村雨、朝雲)
46~57→⑳(曙、陽炎、親潮)
58~69→㉑(水無月、子日、秋雲)
㉒(望月、響、野分、嵐)
70~79→㉓(黒潮、浦風、舞風)
80~89→㉔(菊月、漣、時津風)
㉕(神風、綾波、夕立、浜風)
90~99→㉖(萩風)

※部屋が埋まり次第コンマはずれていきます。

吹雪「決まったのは一部屋だけですか…」

望月「あー、やっと決まったか―。早く部屋帰って寝よーっと」

嵐「よろしくな、今日は嵐を巻き起こしてやるよ」

響「嵐を巻き起こすって…」

野分「まぁまぁ、みんな、部屋に行きましょう。」

~望月・響・野分・嵐room~

望月「はぁー、寝よ寝よ」ドサッ(ベッドダイブ)

嵐「もっち、これから花火しにいくんだから、寝てる場合じゃないぜ!」

望月「え…聞いてないんだけど…それに『もっち』って…まぁ、いいけどさぁ」

野分「響ちゃんも、花火一緒に行きましょ、親睦を深める意味も込めて、ね?」

響「ハラショー。もちろん参加させてもらうよ。」

嵐「よーし、いくぜぇー!」

~砂浜~

嵐「蝋燭を用意してぇーっと。よし!今日の夜は嵐を巻き起こすぜっ!」

野分「嵐、ちゃんと水を用意しないとだめよ」バケツ取り出し

望月「眠いし、私は線香花火とねずみ花火だけでいいやー」

響「ハラショー。望月、私も共に線香花火に付き合おう。」

嵐「二人は、落ち着いてんなぁー、のわっちのわっち、暴れようぜっ!」プシュシュシュシュ

響(望月はただ面倒くさいだけだと思うが…)

野分「ちょっと、嵐、花火を振り回さないで!それにのわっちって呼ばないで!」

嵐「まぁまぁ、嵐になれておけば実際の海に出た時便利だろ?なーんてな!」

野分「あなたに慣れても実際の嵐に慣れるわけじゃないのよ」

嵐「とーにーかーくっ!今日は新しいルームメイトと親睦を深めるんだからはっちゃけよーぜっ!」グイッ(野分の手を握る)

野分「前も一緒の部屋だったじゃない!」

嵐・野分「きゃっきゃっ!」

望月「あー、線香花火の玉見てると眠くなってくるなぁー」(野分には舞風、嵐には萩風。そういう固定概念があったけど『あらのわ』もありだねー。これは秋雲に…いや、秋雲先生に報告しとかないとなぁ)ボーッ

響「…」

ぽとっ

望月「あー落ちちゃったか―」チラッ(響の方を見て)

響「…」

望月「響の線香花火、全然落ちる気配ないねぇ」

響「駆逐艦最高の耐久力は伊達じゃないよ」

望月「それ、関係あるか?」

嵐「ひびっち、もっち!俺とのわっちも混ぜてくれっ」

響「もちろん大歓迎だよ。一緒に楽しもう」

野分「線香花火は繊細だからね、嵐、巻き起こしちゃだめよ?」

嵐「分かってるって!」

しゅぼっ

望月「はぁ~、線香花火は落ち着くねー」

嵐「そうだなー、でもまだ夏も始まったばっかだしなー」

響「…確かに、線香花火というと夏の終わり。少し物寂しい感じがするものだね。」

嵐「お、ひびっち分かってくれる?」

響「君は信頼できそうだね」グッ

嵐「おぉっ!」グッ

野分「それなら、また夏の終わりに4人でやりましょ?だって、せっかく一緒の部屋になれたんだし!」

望月「そうだなー、ふぁ~ぁ。」ポトッ

望月「あ、あくびしちゃったら落ちちゃった」

嵐「あーっ!じっとしてるとやっぱだめだな!よし、もっち行くぞっ!」グッ

望月「うぇ~、まだやるの~」引きずられっ

嵐「もちろんっ!」

野分「全く、嵐ったら…まぁ、こんな感じだけどよろしくね、響ちゃん」

響「こちらこそ、楽しい部屋になりそうでハラショーだよ。」

~部屋決め会場~

萩風「ここにきて、まだ一人ですか…なんだか寂しいですね」

水無月「これはまた…前世での運命を感じるね!」

子日「前世での運命?なになにぃ?」

秋雲「二人ともよろしく~。」(水無月×子日、かぁー。この二人はどんな可能性を見せてくれるんだろう)ウッキウキ

黒潮「って、なんや!みんな姉妹やないかいっ!」

浦風「そうじゃのぉ…これはいいんかのぉ?」

舞風「なぁーんだ、どうせ姉妹艦ならのわっちとが良かったなぁー」

浦風「姉二人に向かって、なんてことを言いよるけぇ…」

皐月「大所帯の陽炎型が終わったねー!」

吹雪「そうだねっ!えと、次は夕雲型の皆かな?夕雲ちゃん、巻雲ちゃん、風雲ちゃん、長波ちゃん、高波ちゃん、お願いします!」

夕雲「うふふ、夕雲の番がやっとやってきたわね」

巻雲「夕雲姉さん、また一緒のお部屋になりたいですねっ!」

風雲「秋雲と同じ部屋になったら大変そうだね…」

長波「夕雲型駆逐艦4番艦、長波サマだよ!さーいくぜ、オーッ!」

高波「その…みなさんと仲良くなれるように頑張ります!」

吹雪「では、くじを引いてください!」

コンマ 
↓1 夕雲
↓2 巻雲
↓3 風雲
↓4 長波
↓5 高波

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom