ライトニングさん「あ、私はしゃ、シャンディガフ?…それで」 (50)

ライトニングさん(なにこれ…びーるくさい)

ライトニングさん「ちょっとトイレ…」

数秒後…

ライトニングさん「トイレ混んでた…」

ライトニングさん「炭酸水で割ればいいのか…」

ライトニングさん(甘くない…)

ストローが二本刺さってるカクテルが出てきてあたふたするライトニングさん

ライトニングさん「お箸が一本しかないんですけど」

「こちらマドラーですので」

ライトニングさん「え?あ…はい(…?)」

「かき混ぜるのにお使いください」

ライトニングさん「!」

気になってる男友達に急に頭を撫でられて何もできずに俯いて顔真っ赤にしちゃう
ライトニングさん

ライトニングさん「せせりをタレで一つ」

ライトニングさん(え?これ首の肉なんだ…おぇ)

ウェイター「スズキでございます」
ライトニングさん「ライトニングでございます」
ウェイター「………本日の料理のスズキのムニエルでございます」

ライトニングさん「お金少ないからフルーツでいいや」





ライトニングさん「ひぎいいいいいいいいいいいいっ!?」

ライトニングさん「レモンかけておきますね」

ライトニングさん「酔ってないです…すいません大丈夫です…酔ってませんから…」キュー

酔いが回るととファングさんに甘えてべたべたじゃれつくライトニングさん

カルーアミルクのつもりでカルーアくださいって言ったらストレートで出てきて目が点になるライトニングさん

ファングさんのマネしてエクストラドライマティーニを注文して後悔するライトニングさん

ライトニングさん「すぴりたす…これか」



ライトニングさん「ゴホォ」

もちろん1人でお越しのライトニングさん

ライトニングさん「チェイサーください」

ライトニングさん「お水だ…」

ゴールドフィズを注文したらバーテンが生卵を取り出したので言い知れない不安に駆られるライトニングさん


でも飲んでみたらけっこう美味しかったのでご機嫌なライトニングさん

今日もファングさんにおんぶしてもらって店を出るライトニングさん

その後お城みたいな建物に連れ込まれてしまったライトニングさんの運命やいかに

ライトニングさん「たこわさください」

おっさん「姉ちゃん今日もひとりか!?ガハハハハ」

ライトニングさん「zzz」

ライトニングさん「シャカシャカするカクテルください」

「とりあえずみんなビールでいい?」

ライトニングさん「…!?」

ライトニングさん「スミノフのおっきいやつがある!」

飲み屋行かないから連れてかれたら俺も絶対こんなんなるわ

>>48
お前がそんなんになったところで誰も気にならない

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