【二次創作】もう一つのダンガンロンパ【コンマ】 (485)

二次創作です
ネタバレは極力なくします
そしてなによりとある事情で遅筆です

それでも良ければ

才能を10分間募集
一人3つまでOKです、そこから選びます

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1500987658

すいません。15分に伸ばします

行商人
メッセンジャー
コレクター

図書委員
恋愛アドバイザー
プロレスラー

トレジャーハンター
スナイパー
魔法少女

喧嘩師
棋士
指揮者

あと5分延長でします

漁師
ダンサー
サーファー

数学者
競技かるた部
鍼灸師
グラビアモデル
メッセンジャー
図書委員
恋愛アドバイザー
トレジャーハンター
スナイパー
旧家
喧嘩士
罠士
ホテルマン(ウーマン)
指揮者
漁師
ダンサー

では主人公を下5から多数決で

トレジャーハンター

旧家

数字者

決選投票

数学者
トレジャーハンター

↓3で多数決です

トレジャーハンター

直前で罠士入ってるけどなし?

数学者も範囲外に見えるけども

ごめんなさい見過ごした…

もう一回やりましょうって言いたいところですが
下5でトレハン2票入ってたからトレハンで決定ですね。すいません

気を取り直して
トレジャーハンターのキャラ設定決め

名前・性別・特徴を↓5まで募集
名前と性別はコンマの高いものを採用します、特徴はこっちで三つランダムに選びます

ごめんなさい。

宝生 佑(ほうじょう たすく)

楽しければOK

財部 慎二(たからべ しんじ)

不屈の精神

【才能】
超高校級のトレジャーハンター

【名前】
新島 宝

【性別】
男性

【特徴】
【快楽主義】楽しければなんでもOK
【脅威の行動力】行動力が物凄い
【冷静】比較的何が起こってもペースを乱されない

お次は数学者
名前・性別・特徴を↓5まで募集
名前と性別はコンマの高いものを採用します、特徴はこっちで三つランダムに選びます

数多木 刹那(あまたき せつな)

お茶目

一二三 四五六(ひふみ しごろく)

超合理主義

一 数理(にのまえ すうり)

ポンコツ

長紀野 一多(ながきの かずた)男
独り言が多い

【才能】
超高校級の数学者

【名前】
引乗 巻菜

【性別】
女性

【特徴】
【ギャル】見た目は凄いギャル
【お茶目】なんかよく分からないお茶目
【整頓癖】なんでも整頓してしまう

お次は競技かるた部
名前・性別・特徴を↓5まで募集
名前と性別はコンマの高いものを採用します、特徴はこっちで三つランダムに選びます

札内 マコ(ふだうち -)

忍耐強い

早耳 文(はやみ ふみ)

カメラアイ

篠ノ井 秋由(しののい あきゆ)男
おうむ返し

歌 疾手(うた はやて)男
下劣

仙導 麒麟(せんどう きりん)

のんびり屋

【才能】
超高校級の競技かるた部

【名前】
色川 紅

【性別】
女性

【特徴】
【負けず嫌い】おしとやかにみえて負けず嫌い
【忍耐強い】基本的に弱音を吐かない
【カメラアイ】見た物を瞬時に記憶する能力

お次は鍼灸師
名前・性別・特徴を↓5まで募集
名前と性別はコンマの高いものを採用します、特徴はこっちで三つランダムに選びます

古針 仁(こばり じん)

飄々

千鳥 千光(ちどり せんこう)

気配り上手

安倉 安農(やすくら あのう)男
陰湿

安城 健弥(あんじょう すこや)

長身

【才能】
超高校級の鍼灸師

【名前】
安倉 安農

【性別】
男性

【特徴】
【飄々としている】自分のペース第一
【長身】背が物凄く高い
【陰湿】やる事が時々陰湿

お次はグラビアアイドル
名前・性別・特徴を↓5まで募集
名前と性別はコンマの高いものを採用します、特徴はこっちで三つランダムに選びます

北条 愛美(ほうじょう まなみ)

惚れっぽい

恋ヶ崎 みゆ

感情の機微に聡い

風気咲 誠 (ふうきさき まこと)男
俺様気質

相澤 恋(あいざわ れん)

ぶりっ子

【才能】
超高校級のグラビアアイドル

【名前】
叫本 溶子

【性別】
女性

【特徴】
【家庭的】家事全般なんでも出来る
【異性長尊敬主義】異性を物凄い尊敬している
【感情察知】感情の動きに敏感

お次はメッセンジャー
名前・性別・特徴を↓5まで募集
名前と性別はコンマの高いものを採用します、特徴はこっちで三つランダムに選びます

明星 健(みょうじょう たける)男
孤独を好む

蹄 渡利(ひづめ わたり)男
変態機動

折神 千歳(おりがみ ちとせ)

秘密主義者

滝島 守(たきしま まもる)

情熱的

日便 走太(かたより そうた)

楽天家

【才能】
超高校級のメッセンジャー

【名前】
滝島 守

【性別】
男性

【特徴】
【孤独主義】一人を好む
【秘密主義者】彼に関するなぞは多い
【変態機動】人ならざる動きが出来る

お次は図書委員
名前・性別・特徴を↓5まで募集
名前と性別はコンマの高いものを採用します、特徴はこっちで三つランダムに選びます

調倉 文乃(しらべくら ふみの)女
常時寝不足

七倉 優樹菜 (ななくらゆきな)

身体能力抜群

木佐貫 恵(きさぬき めぐみ)

慇懃無礼

村上 暦(むらかみ こよみ)

若干厨二病

文ヶ瀬 実里(ふみがせ みのり)

メモ魔

【才能】
超高校級の図書委員

【名前】
七倉 優樹菜

【性別】
女性

【特徴】
【推理小説オタク】本の中でも推理小説が大好き
【異性恐怖症】男の人が怖い
【慇懃無礼】基本的に敬語だが、失礼

お次は恋愛アドバイザー
名前・性別・特徴を↓5まで募集
名前と性別はコンマの高いものを採用します、特徴はこっちで三つランダムに選びます

美作 綾乃(みまさか あやの)

噂好き

桃末 番(ももまつ つがい)男
熊系男子

泉澤 恋(いずみさわ こい)

マシンガントーク

整家 花乃(ととのや かの)

肥満体型

神楽坂 門左衛門(かぐらざか もんざえもん)

オネェ

【才能】
超高校級の恋愛アドバイザー

【名前】
四季島 朱夏

【性別】
女性

【特徴】
【噂好き】何よりも噂に敏感
【マシンガントーク】話し始めると止まらない
【マスコット体型】着ぐるみを着ているかの様に全体的に人の2倍大きい

お次はスナイパー
名前・性別・特徴を↓5まで募集
名前と性別はコンマの高いものを採用します、特徴はこっちで三つランダムに選びます

金谷 探(かなや さぐる)

軍属

木堀 彼方(きぼり かなた)男
エゴイスト

マックス ベインズ

破滅的

鳶鷹 風子(とびたか ふうこ)

職人肌

主守 真澄(とのもり ますみ)

自制心が強い

的場 シューティー

日本人とアメリカのハーフ

なんか変えられてる?
難しいキーワードだったかな

【才能】
超高校級のスナイパー

【名前】
マックス・ベインズ

【性別】
男性

【特徴】
【神経質】細かいところが気になる主義
【軍属】とある国の精鋭部隊所属
【職人気質】仕事に妥協は許さない

お次は旧家
名前・性別・特徴を↓5まで募集
名前と性別はコンマの高いものを採用します、特徴はこっちで三つランダムに選びます

賽野 充彦(さいの みつひこ)

放蕩息子

古代 勝之進(こだい かつのしん)

坊さんのような出で立ち

テク・スンヨル 男
男好き

赤沙 紅葉 (あかしゃもみじ)

無気力

【才能】
超高校級の旧家

【名前】
テク・スンヨル

【性別】
男性

【特徴】
【女装】見た目と声は完全に女、韓流ドラマの女帝のような姿
【放浪癖】各地を転々としている
【男好き】勿論男が大好き

お次は喧嘩士
名前・性別・特徴を↓5まで募集
名前と性別はコンマの高いものを採用します、特徴はこっちで三つランダムに選びます

鹿嶋田 リサ(かしまだ -)

強さこそ正義

矢神 龍司(やがみ りゅうじ)

野生児

君崎 ワンダ(きみざき わんだ)

暗器大量装備

大闘寺 拳(だいとうじ けん)

切れ者

桜庭 卍里(さくらだ ばんり)

糸目

辰巳 竜太郎(たつみ りゅうたろう)

どんなことでもポジティブに考える

【才能】
超高校級の喧嘩士

【名前】
君崎 ワンダ

【性別】
女性

【特徴】
【強さこそ正義】勝てば正義
【暗器使い】至る所に武器が隠されている
【お嬢様?】口調はお嬢様だがどこか変

お次は罠士
名前・性別・特徴を↓5まで募集
名前と性別はコンマの高いものを採用します、特徴はこっちで三つランダムに選びます

針城 竹羅(しんじょう たけら)男
エコテロリスト

和南城 至(わなじょう いたる)

先読み思考

松永 啓一郎(まつなが けいいちろう)

皮肉屋

藪雨 博士(やぶさめ ひろし)

マッドサイエンティスト

【才能】
超高校級の罠士

【名前】
掛川 三狼

【性別】
男性

【特徴】
【先読み思考】物事の先を読んで行動するのが得意
【かまかけ話術】カマをかけるのが得意
【皮肉屋】皮肉をすぐに言う

お次はホテルマン(ウーマン)
名前・性別・特徴を↓5まで募集
名前と性別はコンマの高いものを採用します、特徴はこっちで三つランダムに選びます

斎賀 忠史(さいが ただふみ)

鉄壁の笑顔

東 紅葉(あずま こうよう)

糸目

和城 空紀(わしろ くうき)男
エレガント

【才能】
超高校級のホテルウーマン

【名前】
宿加里 美代

【性別】
女性

【特徴】
【エレガンス】一挙一動エレガント
【完璧な笑顔】何があっても笑顔を崩さない
【楽天的】何が起こっても何とかなると考えている

お次は指揮者
名前・性別・特徴を↓5まで募集
名前と性別はコンマの高いものを採用します、特徴はこっちで三つランダムに選びます

調月 百合枝(つかつき ゆりえ)

突発的な事態に弱い

香月 清美(かつき きよみ)

情熱的

神楽坂 命(かぐらざか みこと)

ツンデレ

唯振 日輪(いぶり にちりん)男
指示厨

【才能】
超高校級の指揮者

【名前】
唯振 日輪

【性別】
男性

【特徴】
【情熱的】情熱的すぎて熱い
【南極育ち】寒さには物凄く強い
【臨機応変不対応】突発的な事態になると思考が少し泊まる

お次は漁師
名前・性別・特徴を↓5まで募集
名前と性別はコンマの高いものを採用します、特徴はこっちで三つランダムに選びます

夏海 馨(なつみ かおる)

名前にコンプレックス

魚津 征歌(うおつ せいか)

知恵遅れ

山縣 海里(やまがた かいり)

ガチムチ

矢無鮫 夏樹(やぶさめ なつき)

熱血漢

舟橋 鯨(ふなばし くじら)

脳筋

【才能】
超高校級の漁師

【名前】
魚津 制歌

【性別】
女性

【特徴】
【名前にコンプレックス】もっと今風の名前が良かったらしい
【自然趣味】アウトドア大好き
【筋肉質】華奢な体つきだが、ほとんど筋肉

お次はダンサー
性別は男で決定ですので、名前と特徴を↓5まで募集
名前と性別はコンマの高いものを採用します、特徴はこっちで三つランダムに選びます

佐久間 歩(さくま あゆむ)

男装女子

冬森 貴志(ふゆもり たかし)

上昇志向

最春 独輝(さいはる ひとき)

ツンギレ

【才能】
超高校級のダンサー

【名前】
冬森 貴志

【性別】
男性

【特徴】
【ツンギレ】誰に対しても当たりが強い
【上昇志向】常に上を目指している
【切れ者】バカっぽいが頭は物凄くキレる

舞台案を下5まで

そしてそこから多数決取ります

砂嵐の中の砂漠都市

洋館

海底都市
シベリアの街
砂漠都市
洋館
ゲーム世界

下5

ゲームの世界

海底都市ですか…
何かの運命を感じますねwwww

それではプロローグから!













【PROLOGUE】
海底アナザーグラウンド







???「盗み出すのに苦労した…。けど、これでおんなじことできるな」

???「いやぁ、たのしみだな」





















新島「…希望ヶ峰学園か」

俺の所に届いた希望ヶ峰学園の入学通知…
んで、俺は今校門の前に居る訳だな、いやぁ…ぶっちゃけ俺中卒だし、もう大学一年の年だし…
今頃高校生?って言うのはなんか抵抗あるな…


けどまあ、どんないい大学行くよりも希望ヶ峰卒業ってのはネームバリューがすげえ

希望ヶ峰再入学制度。
つまり世間では高校卒業の年に当たる奴らに高校生をやり直させる。
一見不利に聞こえるかもだけど、希望ヶ峰のネームバリューはすげえ

つまり首を横に振る奴は居ねえってことだな

んま、俺も、それに釣られた…
っつうか、なんか面白い奴がいっぱいらしいしな、行って見てえと思ってる
だから来た


まあけど…ずいぶん立派な建物だ事。
こりゃあ金かかってんなー


うっし…行くか



新島「…あれ?」

なんだ?視界が歪む…

これはあれか?あの…毒蛇に噛まれたか?
いや、ここは都会だしそれは無い…

未知の部族の吹き矢!?

いや…それもねえな…


って、やべえ…俺倒れてんじゃねえか

はい。死んだ、俺死んだ
天国に行けますように!俺の遺言終わり!!!





名前の漢字やキーワードが時々違ってるのは早いから書きやすくしただけかな

【キャラ一覧 男】

【名前】
新島 宝
【性別】
男性
【特徴】
【快楽主義】楽しければなんでもOK
【脅威の行動力】行動力が物凄い
【冷静】比較的何が起こってもペースを乱されない


【才能】
超高校級の鍼灸師
【名前】
安倉 安農
【性別】
男性
【特徴】
【飄々としている】自分のペース第一
【長身】背が物凄く高い
【陰湿】やる事が時々陰湿

【才能】
超高校級のメッセンジャー
【名前】
滝島 守
【性別】
男性
【特徴】
【孤独主義】一人を好む
【秘密主義者】彼に関するなぞは多い
【変態機動】人ならざる動きが出来る

【才能】
超高校級のスナイパー
【名前】
マックス・ベインズ
【性別】
男性
【特徴】
【神経質】細かいところが気になる主義
【軍属】とある国の精鋭部隊所属
【職人気質】仕事に妥協は許さない

【才能】
超高校級の旧家
【名前】
テク・スンヨル
【性別】
男性
【特徴】
【女装】見た目と声は完全に女、韓流ドラマの女帝のような姿
【放浪癖】各地を転々としている
【男好き】勿論男が大好き

【才能】
超高校級の罠士
【名前】
掛川 三狼
【性別】
男性
【特徴】
【先読み思考】物事の先を読んで行動するのが得意
【かまかけ話術】カマをかけるのが得意
【皮肉屋】皮肉をすぐに言う

【才能】
超高校級のダンサー
【名前】
冬森 貴志
【性別】
男性
【特徴】
【ツンギレ】誰に対しても当たりが強い
【上昇志向】常に上を目指している
【切れ者】バカっぽいが頭は物凄くキレる

【キャラ一覧 女】

【才能】
超高校級の数学者
【名前】
引乗 巻菜
【性別】
女性
【特徴】
【ギャル】見た目は凄いギャル
【お茶目】なんかよく分からないお茶目
【整頓癖】なんでも整頓してしまう

【才能】
超高校級の競技かるた部
【名前】
色川 紅
【性別】
女性
【特徴】
【負けず嫌い】おしとやかにみえて負けず嫌い
【忍耐強い】基本的に弱音を吐かない
【カメラアイ】見た物を瞬時に記憶する能力

【才能】
超高校級のグラビアアイドル
【名前】
叫本 溶子
【性別】
女性
【特徴】
【家庭的】家事全般なんでも出来る
【異性長尊敬主義】異性を物凄い尊敬している
【感情察知】感情の動きに敏感

【才能】
超高校級の図書委員
【名前】
七倉 優樹菜
【性別】
女性
【特徴】
【推理小説オタク】本の中でも推理小説が大好き
【異性恐怖症】男の人が怖い
【慇懃無礼】基本的に敬語だが、失礼

【才能】
超高校級の恋愛アドバイザー
【名前】
四季島 朱夏
【性別】
女性
【特徴】
【噂好き】何よりも噂に敏感
【マシンガントーク】話し始めると止まらない
【マスコット体型】着ぐるみを着ているかの様に全体的に人の2倍大きい

【才能】
超高校級の喧嘩士
【名前】
君崎 ワンダ
【性別】
女性
【特徴】
【強さこそ正義】勝てば正義
【暗器使い】至る所に武器が隠されている
【お嬢様?】口調はお嬢様だがどこか変

【才能】
超高校級のホテルウーマン
【名前】
宿加里 美代
【性別】
女性
【特徴】
【エレガンス】一挙一動エレガント
【完璧な笑顔】何があっても笑顔を崩さない
【楽天的】何が起こっても何とかなると考えている

ごめんなさい。乗せ忘れが二名

【男】

【才能】
超高校級の指揮者

【名前】
唯振 日輪

【性別】
男性

【特徴】
【情熱的】情熱的すぎて熱い
【南極育ち】寒さには物凄く強い
【臨機応変不対応】突発的な事態になると思考が少し泊まる

【女】

【才能】
超高校級の漁師

【名前】
魚津 制歌

【性別】
女性

【特徴】
【名前にコンプレックス】もっと今風の名前が良かったらしい
【自然趣味】アウトドア大好き
【筋肉質】華奢な体つきだが、ほとんど筋肉

目が覚めたらそこは天国…じゃねえ。

海底神殿?
いや、とりあえずまあ海の中って言うことは確かだわ
だって魚が泳いでんもん、外。

魚の分布的に水深と場所を割り出せるかなーと思ったけどこりゃあ無理だな
だって、ごっちゃ混ぜじゃねえか

あっちではリュウグウノツカイこんにちはしてんのに、こっちではカクレクマノミがこんにちはって何だこれは


成程、やっぱ天国か。
俺の天国は竜宮城だった?いや、亀助けた覚えはねえ…

つうか亀関連では、この前の海底神殿で亀の壺勝手に持って帰ってきたから逆に被害加えてたわ

っつうことは乙姫の呪い!?

玉手箱にミンチにして詰められたり…
活け造りにされたり…

たはーっ!!!こいつあやべえや



???「―――――――」


声をかけてきたのは??

下2

君崎

冬森

引乗

テク「何をしておるのじゃ?」

新島「でたー!!乙姫!想像してたよりチャングムっぽい!ナマステー!グーテンターク!」

テク「いや、妾はそういうのではないのじゃが…」

新島「何の魚だ!ゴテゴテ装飾しやがって!イソギンチャクか!!」

テク「いや…妾はその…人間じゃな」

新島「人魚!?」

思いっきりズボンめくってやったけど、普通に足生えてた
でもめっちゃ足綺麗、白いし細いし…チンアナゴ?

テク「ええい!!もう!!控えよ!!妾は超高校級の旧家テク・スンヨルであるぞ!!」


―――――――――――――――――――

【超高校級の旧家】

 テク・ヨンスル

―――――――――――――――――――




新島「ん?じゃあ俺と一緒か?」

テク「なんじゃ、其方もか…」

新島「トレジャーハンターの新島宝っつうんだ、よろしくなパクチー!」

テク「テク…じゃな」

新島「でも…テクって男みてえな名前だな」

テク「ん?まあ妾は男じゃ」

ーーーーーー!!!!
チンアナゴついてた!!女じゃなかった!!チンアナゴだった!!!

テク「驚くな、妾は見た目通り男が好きじゃ、そう言うあれじゃ」

新島「ふん!!!」ムギュ

テク「!?!?!?」

付いてる。めっちゃ小さいけどこいつついてる…
チンアナゴついてるわ…

パシンッ

テク「何をするかこの無礼者!!!」

新島「いやあ…ごめんごめん、気になっちまってな」

テク「責任は取ってもらうからな」

新島「ええ…俺男に興味ねえ…あ、けど見た目は女か。美人だしな」

しゃーねー…やるか、ここには俺とコイツしか居ねえみたいだしな。
子供は産めねえけど、まあ何とかなるっしょ。
じゃあ早速――――

テク「何を脱いでおる、皆も待っておるし、行くぞ」

新島「皆?」

テク「他にも居るのじゃ、まあ妾は窮屈になったから散歩をしておって、其方を見つけたのじゃ」

成程、じゃあここには俺ら以外にも居るってことか、んじゃあまずは挨拶しねーとな

テク「って!こら!先に行くな!!場所を知らんじゃろ!!」

新島「何とかなるって!」

テク「何ともならんわ!!この戯け!!」

何やかんやテクについてって、皆がいる部屋のドアの前まで付いた
…なんか、ワクワクすんな!!

新島「トレジャーハンターの新島宝!!よろしくな!!」

挨拶できた!!!よし、これでこいつらは俺の仲間だ。
跡はこいつらの個人的な情報を聞き出してだな

ってか、この部屋広いな…なんか訳分かんねえ熊の石造たってるし…
安もんだなありゃ…

???「…だ…男性です!!陰部もげてください!!」

???「陰部はもげないわ、それはもう怪奇現象よ」

???「んあー?お、新顔ちゃーん」

???「陰部もげるとか…ぶふっ…ウケるんですけどー」


おお…すげえ歓迎されてる!!
陰部はもげないけどな!つうか俺の陰部がもげたら…俺の最強の宝が無くなっちまうじゃねえか!!

もしかしたらもげてるかもしれねえし確かめ―――

テク「脱ぐなよ?」

新島「じゃあちょっとあるかどうか触って確かめてくんねえ?ほら女に触らせるのはあれだけど、美人で美しい男ならまだ嬉しい」

テク「…」ムンズッ

テク「大丈夫じゃ、それなりの物がそれなりに付いておる」

新島「陰部あったぞー!!!!!」

???「あああああああああ!!!陰部あったああああああ!!!」

???「当然でしょう、少し落ち着きなさい。」



というわけで誰から声かけるかなー



【安価】
1長身で咥えたばこをしているだらしない恰好の男
2ビキニの上に兎のパーカーを羽織っている女
3アクセサリーをじゃらじゃらつけてキャップを被った目つきの悪い男
4着崩した制服の上に白衣を羽織った女
5軍服を着た如何にも冷静そうな男
6スーツを着込んだ仕事の出来そうな女
7動きやすそうな服を着た隅の方に居る男
8着ぐるみの様な体系をしたマスコット臭溢れる女
9貴族の様な衣装に身を包んだ見た目から熱い男
10どこかの学校のベストとスカートを着込んだ眼鏡の女
11タンクトップに短パンの健康そうな女
12ミニスカ甘ロリ姿の日傘をさした女
13着物に身を包んだ如何にも大和撫子な女
14色んなお面を腰からぶら下げている怪しい雰囲気の男

下2

新島「なあ、着物の下ってノーパンなのか?」

スッ

色川「きえええええええい!!!」

パァン
ズシュッ

新島「目が!!!目になんか突き刺さった!!!」

色川「あ、ごめんなさい。ついいつもの癖で物凄い速さで手が動いて、そこから偶然目つぶしをしてしまいました」

新島「俺より早いって…お前何者だよ」

色川「色川紅、超高校級の競技かるた部です、パンツは穿いています」

――――――――――――――――――――――――


超高校級の競技かるた部
  色川 紅


――――――――――――――――――――――――


新島「やっぱ紐パンなのか?」

色川「うえええええい!!!」

次は思いっきり顔にビンタされた。
多分アンパンマンとかだったら顔がぶっ飛ぶレベルの強さだぞ、これ

色川「あら大変…顔に虫が止まっていると思ったら顔のパーツでした。ごめんなさい、私ってばついうっかり」

新島「俺もパンツ見せるから見せてくれないか」

色川「はあああああああん!!!」

新島「んふっ!」

色川「ごめんなさい、なんかもう普通に腹パンをしてしまいました。次はフェイスで。うふふふ」

五日色川のパンツを盗む。俺は心にそう決めた
ちなみにコイツのパンチは山で落石に会った時と同じくらい痛かった

【安価】
1長身で咥えたばこをしているだらしない恰好の男
2ビキニの上に兎のパーカーを羽織っている女
3アクセサリーをじゃらじゃらつけてキャップを被った目つきの悪い男
4着崩した制服の上に白衣を羽織った女
5軍服を着た如何にも冷静そうな男
6スーツを着込んだ仕事の出来そうな女
7動きやすそうな服を着た隅の方に居る男
8着ぐるみの様な体系をしたマスコット臭溢れる女
9貴族の様な衣装に身を包んだ見た目から熱い男
10どこかの学校のベストとスカートを着込んだ眼鏡の女
11タンクトップに短パンの健康そうな女
12ミニスカ甘ロリ姿の日傘をさした女
14色んなお面を腰からぶら下げている怪しい雰囲気の男

下2

七倉「ああああああああああ!!!!」

新島「なに!?ビッグフットでもでたか!?」

七倉「いやああああああ!!!ビック陰部です!!!」

ビッグ陰部…まあ。うん、確かにそうかもしれねえけど…
あれ…ちょっと嬉しい

???「ごめんなさい、彼女男性が苦手なの、通訳するわ。ほら、貴方も落ち着いて、私が居るから大丈夫よ」

七倉「目を合わせたら妊娠しない?アイスティー飲んだと思ったらその後官能小説みたいなこと」

新島「合意の上でしかやらねえ!いいか?」

七倉「あああああああああああ!!!!!うわああああああああ!!!」

???「こんにちは、初めまして。七倉優樹菜と申します。超高校級の図書委員ですといっているわ」

――――――――――――――――――――

超高校級の図書委員

 七倉 優樹菜

――――――――――――――――――――

新島「よろしくな!!握手しようぜ」

七倉「おわあああああああああ!!!イカ臭い手で汚されてしまう!!!!!助けて!!!!妊娠する!!!19人くらい!!!」

???「しないわ。安心して」

七倉「陰部消滅してください!!!」

???「はい、脱がない。大丈夫。あるから」

新島「なあ!テク!」

???「呼ばない、大丈夫。陰部は逃げないし消えないわ」

【安価】
1長身で咥えたばこをしているだらしない恰好の男
2ビキニの上に兎のパーカーを羽織っている女
3アクセサリーをじゃらじゃらつけてキャップを被った目つきの悪い男
4着崩した制服の上に白衣を羽織った女
5軍服を着た如何にも冷静そうな男
6スーツを着込んだ仕事の出来そうな女
7動きやすそうな服を着た隅の方に居る男
8着ぐるみの様な体系をしたマスコット臭溢れる女
9貴族の様な衣装に身を包んだ見た目から熱い男
11タンクトップに短パンの健康そうな女
12ミニスカ甘ロリ姿の日傘をさした女
14色んなお面を腰からぶら下げている怪しい雰囲気の男

下2

新島「よっす!元気か??」

マックス「元気か?というのは身体的にか?精神的にか?」

マックス「前者であればコンディションは抜群だ、後者であれば少し動揺していると言うのが事実だ」

新島「なんかお前かたっくるしいやつだなー!」

マックス「緊急事態なのには変わりがない、ということは気を引き締めると言うのが定石なのだと思われるのだが?」

新島「緊急事態でも生きてりゃあ問題なし、これから死ぬってなっても楽しけりゃあ問題なし!だろ?」

マックス「だろ?という風に問いかけられてもそうだ、という返答は私には出来かねる」

マックス「何故ならばそれは君の一意見であり、総意ではない、私の見解は―――」

新島「もういい!!もういい!頭がパンクしそうだ、えー…とりあえず才能は?」

マックス「失敬した、私の名はマックス・ベインズ。スナイパーだ」

――――――――――――――――――

超高校級のスナイパー

 マックス・ベインズ

―――――――――――――――――

新島「マックス!なんかこれからよろしくな!いえーい!ふぅー!」

マックス「いえーい!ふぅー!というのは挨拶か何かか?ならば私も、いえーい!ふぅー!である」

新島「……テンションあげようぜ?」

マックス「この緊張下に置かれているので心拍数は多少上がって――――」

新島「はい!次!!」

【安価】
1長身で咥えたばこをしているだらしない恰好の男
2ビキニの上に兎のパーカーを羽織っている女
3アクセサリーをじゃらじゃらつけてキャップを被った目つきの悪い男
4着崩した制服の上に白衣を羽織った女
6スーツを着込んだ仕事の出来そうな女
7動きやすそうな服を着た隅の方に居る男
8着ぐるみの様な体系をしたマスコット臭溢れる女
9貴族の様な衣装に身を包んだ見た目から熱い男
11タンクトップに短パンの健康そうな女
12ミニスカ甘ロリ姿の日傘をさした女
14色んなお面を腰からぶら下げている怪しい雰囲気の男

下2

引乗「ちぃーっす、なんかお兄さん面白そうだねー」

新島「いえーい!なんか初めて気が合いそうなやつとあったぜ!」

引乗「お!16分の1見つけちゃった感じ?やっべーまじ奇跡」

引乗「いや…でも世界人口から割り出すっしょ、で、この人数から計算するっしょ」

引乗「確率的には―――で、えー…これの定理使うっしょ…んじゃあこれは奇跡…っつう確率じゃあなくね?うける」

――――――――――――――――――――
超高校級の数学者

 引乗 巻菜

――――――――――――――――――――


異国の言語をしゃべり始めたギャル…
そうだ、俺はこの言葉を知らないから無視しておこう

引乗「えー…因みにえっとマキらの年齢と人口、割り出すと―」

新島「頭パンクしそうなんだが」

引乗「あっ…ごめーん。ついマキの癖出ちゃったあ、マジウケるっしょ」

引乗「この前もさーエリとスタバでフラペ飲んでる時にフラペの体積とかいろいろエリに語っちゃってさ、もうマジドン引き」

新島「エリちゃんを紹介してくれ!あわよくばな感じになれる可能性が高い!」

引乗「えー…でもたかっちは~…んー…性行成功確率的に言うと…20パーセント?」

新島「ひっく!!」

引乗「いや、エリの彼氏マジブスだし、うける。ピグモンかよって話な。マジピグモン、人外過ぎてゲボる」

新島「エリちゃんはおっぱいの大きい美人なのか?んならもう猛アタックする」

引乗「乳無しブス」

新島「マキ!付き合って―――」

引乗「無いわ」

【安価】
1長身で咥えたばこをしているだらしない恰好の男
2ビキニの上に兎のパーカーを羽織っている女
3アクセサリーをじゃらじゃらつけてキャップを被った目つきの悪い男
6スーツを着込んだ仕事の出来そうな女
7動きやすそうな服を着た隅の方に居る男
8着ぐるみの様な体系をしたマスコット臭溢れる女
9貴族の様な衣装に身を包んだ見た目から熱い男
11タンクトップに短パンの健康そうな女
12ミニスカ甘ロリ姿の日傘をさした女
14色んなお面を腰からぶら下げている怪しい雰囲気の男

下2



宿加里「こんにちは、はじめまして、私は超高校級のホテルウーマン、宿加里美代よ」

―――――――――――――――――――――――――
超高校級のホテルウーマン

  宿加里 美代

―――――――――――――――――――――――――

如何にも仕事できそうでめっちゃ笑顔の美人…
こういう人こそエッロイ下着を穿いているってングガバ村の村長が言ってたな

新島「パンツ!」

その瞬間物凄いエレガンスな手つきでスカートをめくろうとする俺の腕が阻止された

宿加里「パンツは黒にレース、これで満足かしら?ブラと合わせているの」

新島「!?」

宿加里「人間下着の色を知られたくらい何ともないでしょう?なんならもっと深いこと聞かせてあげましょうか」

新島「いや…深い事…」

宿加里「あら、貴方なら喜んで食いついてくると思ったけど、紳士なのかしら、初心なのかしら」

新島「じゃあ今まで何人に抱かれたか言ってみろおおお!!!」

宿加里「ゼロ…。いいえ、一人…今晩新島君の部屋にお邪魔するわね」

そう言って肩に手をかけて顔を近づけてくる
めっちゃいい匂いする!!け…けど…なんかこうもとんとん拍子に進むと…

無理だあああああああああああ!!!!

宿加里「厄介払い終了。暫くは近づいて来ないと思うから、私の傍に居なさい、七倉さん」


【安価】
1長身で咥えたばこをしているだらしない恰好の男
2ビキニの上に兎のパーカーを羽織っている女
3アクセサリーをじゃらじゃらつけてキャップを被った目つきの悪い男
7動きやすそうな服を着た隅の方に居る男
8着ぐるみの様な体系をしたマスコット臭溢れる女
9貴族の様な衣装に身を包んだ見た目から熱い男
11タンクトップに短パンの健康そうな女
12ミニスカ甘ロリ姿の日傘をさした女
14色んなお面を腰からぶら下げている怪しい雰囲気の男

下2

人も少ないみたいですし
更新は明日に、10分前に告知します!!

おやすみなさい!!

天空ロンパの人ってばれちゃったんですねww
はい、バレちゃったら仕方ない、ご名答です。

最近忙しくて時間もあまりとれてませんが、このスレ始めるのはタイミング的に今だなーと
伏線的な意味でね

暫くは天空とこっちの同時更新になりそうです
いや、天空がもう少しで終わるから、次回作とこっちで同時更新になるのかな?

トリップも元に戻しておきます

少しの更新しか出来なさそうだからとりあえずこっちだけ更新してもよろし?

新島「おいおい、どーしたマスクなんかして?風邪かー?お、前髪伸びてんな!切ってやろーか?前見ずらいだろ?」

滝島「…僕の名前は、滝島守、超高校級のメッセンジャーだよ、今君に開示できる情報はこれだけ」


――――――――――――――――――
超高校級のメッセンジャー

  滝島 守

――――――――――――――――――

新島「前髪は?マスクは?気になるじゃねーか!」

滝島「個人的な守秘義務があるから、開示できないよ」

目は前髪で隠れてるし、マスクで口は隠れてるし、声は抑揚ねえし
あーもう!なんかコイツめっちゃ気になる!!

新島「じゃあ俺の隠された部分を開示―――」

滝島「服は着ておいた方がいいよ、普通に法律に違反する」

新島「じゃあどうやったらお前の事もっと詳しく教えてもらえんだよ!気になって夜しか眠れねえ!」

滝島「健康的な生活だと思うよ、以上」

新島「おーい!無視すんな!おーい!!」

滝島「これからは秘密を明かす危険性を犯さないために、君の前では僕は「あ」としか発音しないよ」

新島「あー…なんだっけ?あの凄いハイテクな携帯、サイフォン?」

滝島「あ」

新島「そうそう!アイフォンだったな、えーとじゃあ、それを作った会社は…マップル?」

滝島「あ」

うしし!こいつなんかおもしれえ!!
もうちょっと遊んでいくか!

【安価】
1長身で咥えたばこをしているだらしない恰好の男
2ビキニの上に兎のパーカーを羽織っている女
3アクセサリーをじゃらじゃらつけてキャップを被った目つきの悪い男
8着ぐるみの様な体系をしたマスコット臭溢れる女
9貴族の様な衣装に身を包んだ見た目から熱い男
11タンクトップに短パンの健康そうな女
12ミニスカ甘ロリ姿の日傘をさした女
14色んなお面を腰からぶら下げている怪しい雰囲気の男

下2

新島「―――――…おい、何で土下座なんだよ」

叫本「そんな!男性様である新島様と同じ目線で話すなんて!!!溶子にはそんなことできませぇん!」

新島「だ…男性様?」

叫本「お…女なんてじっとしているだけで…男の人に腰を振らせてばかりで…黙っていても子供は出来るんですよ!」

叫本「男性様はいつも苦労なさってくれます!!溶子を美しく撮ってくれたり…溶子を養ってくれたり…」

凄い美人が凄い勢いで土下座してる…
なんか…そそる!

―――――――――――――――――――――――

超高校級のグラビアアイドル
  
  叫本 溶子

―――――――――――――――――――――――

新島「んー。じゃあ…お手!」

叫本「はいぃ!!」

新島「おかわり」

叫本「はいいぃ!!」

新島「ちんち―――」

色川「ふぉぉぉん!!!!」バチィンッ


新島「」

色川「叫本さん、宿加里さんシェルターがお呼びですよ」

叫本「あ、はぁい!溶子行ってきまーす」

【安価】
1長身で咥えたばこをしているだらしない恰好の男
3アクセサリーをじゃらじゃらつけてキャップを被った目つきの悪い男
8着ぐるみの様な体系をしたマスコット臭溢れる女
9貴族の様な衣装に身を包んだ見た目から熱い男
11タンクトップに短パンの健康そうな女
12ミニスカ甘ロリ姿の日傘をさした女
14色んなお面を腰からぶら下げている怪しい雰囲気の男

下2

君嶋「ごーきげんうるわしゅうでございございますわー!」

新島「おう!ご機嫌だな!」

君嶋「私のお名前は君嶋デルタでございございます、超高校級の喧嘩士と御呼ばれしておりますのよ!おーっほっほ!!」

――――――――――――――――――――

超高校級の喧嘩士
 
 君嶋 デルタ

――――――――――――――――――――


新島「喧嘩士!?んじゃあ!」

このロリータが強ええ?ならちょっと試しに新島キック!!
――――!?

君嶋「あたりませんことでございますわ」

閉じた日傘で足が難なく止められた。…
めっちゃ力つええ…石みてえに傘が動かねえ

新島「おお…マジで強ええ…でも武器アリでだろ?」

君嶋「とある貴婦人はこう申しておりましてよ!武器がないなら拳で語ればいいじゃなーい…と」

新島「…どこの貴婦人だよそれ」

君嶋「そんな事はどうでもよろしくてではございございませんか!」

新島「お…おう」


【安価】
1長身で咥えたばこをしているだらしない恰好の男
3アクセサリーをじゃらじゃらつけてキャップを被った目つきの悪い男
8着ぐるみの様な体系をしたマスコット臭溢れる女
9貴族の様な衣装に身を包んだ見た目から熱い男
11タンクトップに短パンの健康そうな女
14色んなお面を腰からぶら下げている怪しい雰囲気の男

下2

おお、希望ヶ峰ってペコちゃんみたいなマスコットもいるんだな
一緒にハグして写真撮ってもらってから頭外してやろ

四季島「あ!今不埒な事を考えていたれしょ!朱夏にはお見通しれすよ!!」

新島「おお!マスコットが喋った!!ふなっしータイプか!?」

四季島「ぷんぷん!朱夏は人間れす!!ぴっちぴちれす!!」

新島「…つうことはお前も新入生?」

四季島「あい!故意の事なら何でもお任せ!恋愛アドバイザーの朱夏ちゃんでしゅ!!」

―――――――――――――――

超高校級の恋愛アドバイザー

  四季島 朱夏

―――――――――――――――

新島「んー…じゃあ簡単にセック――――」

色川「ブゥゥゥゥゥゥン!!!」パシィン

新島「」

色川「答えなくていいですよ、そんな事より七倉さんの男性嫌いを治してくれと、宿加里さんが」

四季島「あ…泡吹いてるでしゅ」

色川「大丈夫です、彼の癖なので。そんなどうでもいい事より宿加里さんの所へ」

四季島「行ってきま―しゅ!!」

【安価】
1長身で咥えたばこをしているだらしない恰好の男
3アクセサリーをじゃらじゃらつけてキャップを被った目つきの悪い男
9貴族の様な衣装に身を包んだ見た目から熱い男
11タンクトップに短パンの健康そうな女
14色んなお面を腰からぶら下げている怪しい雰囲気の男

下2

本当に短いですが今日はここまで!

ではまた今度!同時更新の日に会いましょう!

喧嘩師の名前1文字しか合って無くないか

>>238
ごめんなさい、凄い変な覚え方してました
ご指摘ありがとうございます!

更新再開OK?

安倉「おーい…兄ちゃん、首かなりダメージ来てんねぇ」

ダメージはかなり来てると思う、この俺でももう首が回らない
こんなのジャングルの奥地で落石を顔でキャッチした以来だ

新島「いてえな…俺の首の処女がぶち破られたぜ」

安倉「初めてはいてえっつうからねぇ。まあ首にそんな機能はねぇんだが」

安倉「ちと後ろ向きな、おっちゃん直してやるから」

取りあえず言われた通り後ろ向いた、何が起こんだ?
もしかしてこうバックハグ…いや、嬉しくはねえな、それだったらまだ爆乳の金髪の全裸の――――

――――チクッ

安倉「あいよ、処置完了、どうだい?動きやすいだろ?」

――――――――――――――――――――――――

超高校級の鍼灸師

 安倉 安農

――――――――――――――――――――――――

新島「すげえ…何したんだよ!?体のコンディションが最高だぞ!!!」

安倉「俺は――――」

新島「うっしゃあああああ!!!いくぞおおおお!!!」

新島「うおおおおおおおおお!!!!!色川!!!パンツ見せろおおおおおおお!!!!!」

色川「君崎さん、おゆきなさい」

君崎「発射でございございますわ!」

――サクッ

ピクピクッ

安倉「…デコに矢刺さってやがらぁ…」

【安価】
3アクセサリーをじゃらじゃらつけてキャップを被った目つきの悪い男
9貴族の様な衣装に身を包んだ見た目から熱い男
11タンクトップに短パンの健康そうな女
14色んなお面を腰からぶら下げている怪しい雰囲気の男

下2

新島「貴様何奴!!」

後ろに気配を感じたので俺は迷わず右フックを。
あ、これトレジャーハンターの鉄則な、これで大抵のゴリラは倒せる

スカッ

掛川「酷いデスネ、いきなり暴力デスカ」

後ろに居たのはゴリラというよりは狐、キツネというよりは人間
つまりめっちゃキツネっぽい人間が居て、俺の右フックを軽々と避けた

―――――――――――――――――――――

   超高校級の罠士

    掛川 三狼

―――――――――――――――――――――

掛川「今回はただご挨拶に来ただけだと言うのに…」

新島「フォックス・G・十兵衛とかか?」

掛川「栗や桃をコソコソ置く位なら、直接渡しマス」

新島「んじゃあ、何て名前だ?」

掛川「掛川三狼と申しマス、罠士デスネ」

新島「罠士???」

掛川「そのうちきっと分かりマスヨ」

なんか不気味な奴だな…。んー…貞子より不気味だな
あ、でも恰好は普通だから…フレディ?

【安価】
3アクセサリーをじゃらじゃらつけてキャップを被った目つきの悪い男
9貴族の様な衣装に身を包んだ見た目から熱い男
11タンクトップに短パンの健康そうな女

下2

新島「おー!ヤンキー!!ちーっす!!」

冬森「あ?誰がヤンキーだ。コラ」

新島「ヤンキーじゃなかったら…半グレか?よしじゃあもう一回最初からやり直すから」

冬森「見た目で判断してんじゃねえぞ?コラ。俺は普通のダンサーだっての」

―――――――――――――――――

超高校級のダンサー

冬森 貴志

―――――――――――――――――

新島「んだよ、超高校級じゃねえのかよ、おもしろくねーな!マイムマイムでも踊ってろ!!」

冬森「って。なんでお前がキレてんだ?コラ?あ?」

新島「あーあ、超高校級のダンサーだっだら24時間耐久ヘッドスピン見れたのによー!」

新島「期待だけさせやがって!このクソ!」

冬森「24時間もヘッドスピンしてたら頭ン中バターになるわ」

新島「お前はバター以下だ!このバター犬!!」

冬森「…バター以下?」

あー…期待して損した、24時間ヘッドスピンできねえのか…
何か見てみたかったんだけどなあ

冬森「…いつか死なす」

【安価】
9貴族の様な衣装に身を包んだ見た目から熱い男
11タンクトップに短パンの健康そうな女

下2

唯振「やあ!私の名前は唯振日輪と言う。君のお名前は?」

なんだ?なんか平均温度4度くらい上がった気がするぞ…
この貴族一体何もんだ!?

新島「え…あ、俺?俺は新島宝」

唯振「声が小さーい!!!大きな声でもう一度!さんはい!」

新島「だぁああああ!!!新島宝だ!!!!」

唯振「はっはっは!元気の良い返事だね、良い音だ!」

―――――――――――――――

超高校級の指揮者

 唯振 日輪

―――――――――――――――

唯振「それじゃあ今から君、いいや!宝に質問だ!ここからどうやったら出れる?」

新島「それが分かってたら苦労はしないと思うぞ、俺だって探してんだから」

唯振「な…な…なんと!!!ガーン!!!!」

新島「お…おお、効果音口に出しちゃうタイプなんだなオメェ」

唯振「だが宝!諦めてはいけない!!!あの太陽を見ろ!!」

海な、ここ海の中な、太陽とかマジで存在してねえ
こんにちはバリアリーフだわ、マジで

唯振「一緒に声を上げて!がーんばーるーぞ!はい!」

新島「がーんばーるぞ!」

唯振「次はワルツっぽくいってみよう!」

結局30分位付き合わされた

魚津「あははー、君大変だねー」

俺の前に現れたのは元気そうな女の子、可愛い。可愛い系だ
おっぱいも大きい、程よく日焼けもしてる

新島「もう俺は疲れた、死ぬ」

魚津「死んじゃうの!?ありゃりゃ…それは困った困った」

新島「最後におっぱいを―――」

魚津「あ、別に触るんだったら触ってもいいよ?減るもんじゃないしねー」

ああ、きっとこのおっぱい…じゃない、コイツは天使だ。
このおっぱいさえあれば――――

――――――――――――――――――

超高校級の漁師

 魚津 制歌

――――――――――――――――――

色川「めぇええええええ―――――」

魚津「良い良い、なんかいろいろヘトヘトダし揉ませて元気になるんだったら、アタシはだいじょーぶ」

色川「…阻止された…」

新島「…これを枕にして寝てえ」

魚津「あははー、面白い事言うね」

感動の涙があふれ出てきたところで、揉むのをやめて、気力を取り戻した
良いおっぱいだった。

テク「これでここに居る全員自己紹介は済んだな」

唯振「はい皆ー!こーんにーち―――」

君崎「煩いでございございます」

とりあえず全員自己紹介は終わって、何するって話をしてるんだけども
ぜーんぜん進まねえ。シンプルにフリーダムなこの状況

楽しいな

七倉「宿加里さん、あのヘンテコな人…黙らせてください」

宿加里「無理ね、けどそのうち疲れて黙るわよ、それまで耳を塞いでおきなさい」

冬森「つーか、お前ら危機感無さすぎなんだよ、コラ。俺ら誘拐されてんだぞ」

魚津「でも誘拐って言ったら縛られてやらしー事されたり、身代金要求したりとかでしょ?」

掛川「でもやらしいことはまだされてないデスネ」

魚津「んならだいじょーぶ!」

宿加里「そうね、事が起こればまた考えればいいでしょう」

マックス「いざとなれば軍式格闘術で何とかするので任せてもらいたいとこである」

四季島「でもお外に出れないでしゅよ?…」

色川「外部との連絡手段もありませんし…」

見た感じ不安なの半分、何とも思ってない奴半分って感じだな
俺?俺は勿論超楽しい、海の中だもんな!

こんなの体験したことねーもん、超おもしれえ

七倉「クローズドサークル」

安倉「なんだそのサークルっての?」

滝島「推理小説とかのジャンルの一つ、閉じ込められた環境下で起こるサスペンスが主流だね」

引乗「それにマキらが参加させられてるってわけぇ?」

滝島「開示できる情報はさっきので終わりだよ」

叫本「で…でもぉ、溶子もちょっと不安かなあ」

魚津「まあまあ、悲観的に考えすぎちゃ駄目だって!」

宿加里「そうよ、そう言う風に精神をすり減らすのは健康上にもよくないわ」

不安が一気に加速したな、こりゃやべえのか?
んでも、マジで実害はねえわけだしよ

テク「地図などがあれば探索が出来るのじゃがな」

引乗「地図とかは無いけど計算すればある程度この建物の強度はマキ的に出せる」

冬森「それいま必要かよ」

引乗「必要系か必要じゃない系で言うと、まあいらない系?」

叫本「…んー」

パンッ

そんな時俺らが入ってきたドアが開いた。
お?助けか?助けが来たのか??

んー、もうちょっと楽しみたかったんだけどなー…

















???「まだモノクマは出てきてないのね、なら。私がこの状況を説明してあげるわ」

入ってきたのはシャツの上にパーカーを羽織って手袋をした女子。
なんか凄いクールな感じだな、うかつに近寄れねえ

???「前と何も変わってないのね」

色川「誰ですか?貴方」

???「自己紹介は後に回すわ、それよりも今のこの状況を説明しなければならないわ」

冬森「……」

???「そんなに警戒しないで良いわよ、私も今回参加することになったんだから」

君崎「――――」シュッ

???「私の事を試すのも止めてちょうだい、一つ言えるなら私はこの中の誰よりも強いわよ」

君崎が傘から矢を放ったが、謎の女はそれを難なくキャッチ
指の間に挟んでへし折った…。
こいつヤベえ、俺でも警戒せざるえねえ…君崎もマックスも冬森もなんか臨戦態勢に入ってるしよ

???「それじゃあ、簡潔に言うわね」

???「まずこの場所から出るのは不可能、全員で出る事もまず不可能」

???「今からモノクマという希望ヶ峰の学園長を名乗るクマのロボットが出て来て貴方たちにこう言うわ」

???「コロシアイをしろとね、勿論本気よ、それをしない限り外には出れない」

???「殺害を成功させた一人が外に出れるルールになってるわ」

???「だけど、もし全員参加の裁判でそれが暴かれれば犯人には凄惨な処刑が待っている」

???「きっとモノクマの事よ、私達に殺し合いをさせるためのあれこれを用意しているでしょうね」

マックス「少し待て、それが現実の話だとして、どうしてお前がそれを知っている?」

君崎「そうでございございますわよ!貴方私たちを閉じ込めた張本人じゃないでしょうね!?」

冬森「つーかよ、まるで経験してきたみたいな言い方だな」

宿加里「やめなさい、失礼よ。相手がまだ誰かも分かっていないのに」


???「そうね、では自己紹介をしましょう」

???「私の名前は桜庭春風、超高校級の――――――」


???「テロリストよ」


―――――――――――――――――――――

  超高校級のテロリスト

   桜庭 春風

―――――――――――――――――――――

桜庭「そして貴方の疑問通り、前回ここで行われたコロシアイ生活の参加者の一人」

桜庭「5Fで胸を撃ち抜かれて殺されたわ」

引乗「殺されたって…いやいやいや!足あるじゃん!まじイミフ」

桜庭「ええ、そこまでの記憶とその後の記憶はあるの、なぜか生き返ってるのよ」

色川「なぜか生き返ってるって…。それの説明をしてくださいよ」

桜庭「出来ないわ、私も目が覚めたらここにいたんだもの」

名乗った女は、いや、桜庭は俺らの敵意とかいろんな感情を一心に受け止めながらも、冷たい目で俺らを見返した
七倉とかはすでに泣いてる

桜庭「さて、モノクマがもう少しで現れるはずだけど、それまでに何か質問があれば答えるわ」

冬森「んじゃあよ、前回ってどんなんだったんだよ、嘘じゃねえなら出来るだけ細かく話してみろよ」

桜庭「そう、長くなるけどいいかしら?」

桜庭は全部事細かに話し出した、……リアルすぎた
焼き殺されたり、溺死させられたり、毒殺に自殺…
とにかくリアリティは凄い合った、臨場感が違う

桜庭「泣いている人もいるみたいだからやめたいのだけど、それでも聞きたいのかしら?」

冬森「ちっ…もういいよ」

四季島「…で…でも。桜庭さんは誰に殺されたんでしゅか?」

桜庭「弟よ、一回目のコロシアイ生活の黒幕、超高校級の幸運、けど彼は確かに死んだはずよ」

掛川「どうして死んだ後の記憶があるんデスカネ?」

桜庭「知らないわ、奇跡的に延命させられたかここが現実ではないかそのどちらかね」

桜庭「まあ、私は敵ではないわ」

叫本「まも…って…くれますか?溶子を守って下さあい!!!」

桜庭「守るわ、けど危害を加えるようならば、勿論わかってるわよね?」

一瞬で俺らの頂点に君臨したこの桜庭とかいう女…
いったいなんなんだよ

少し離席!戻って来れたら夜に戻ります!!

17人でのコロシアイ生活はっじまっるよー

更新再開よかですか?

モノクマ「」ショボン

色川「本当に熊が出てきましたね、やけに落ち込んでいるようですが…」

安倉「出番とられちまったもんなぁ…、だからじゃないか?」

モノクマ「…はい、桜庭さん紹介ありがとう…。死んだはずの君がどうしてここに居るのかわからないけど…」

モノクマ「キミの部屋も裁判の席も作っておいたからね」ショボン

君崎「やけに覇気がないでございございますわね」

テク「というより、桜庭の話が本当なのかをはっきりさせておかないとな」

モノクマ「ほんとです」ショボン

急に出てきた熊は覇気もなく、うなだれる様にしてそこに立っていた
なんかちょっと可愛そうな気もする

桜庭「電子生徒手帳、配ってもらえるかしら?」

モノクマ「…はい」

魚津「あはは…なんか見てて可哀そうになって来ちゃう落ち込みぶりだね」

冬森「可哀そうな訳あるか!コイツが俺らを閉じ込めてんだぞ!コラ!!」

宿加里「今のところ直接的な危害は加えられてないからいいんじゃないかしら?」

四季島「危機感!!でしゅ」

マックス「人と機械では全く別だとは思うのだが、一体何に危機感を感じているのだろうか」

引乗「いや、体系的に似てるからじゃね?」

滝島「……」

モノクマ「よし!気を取り直して今から電子生徒手帳の―――」

桜庭「その必要はないわ」

モノクマから凄い速さで生徒手帳を取り上げて、桜庭は俺らに配り始めた

桜庭「―――――説明は以上よ」

モノクマ「あの…ボクの仕事…イレギュラーの桜庭さんは邪魔しないでよね!」

七倉「つまりは夜時間は入れないところがあったり、校則違反は処刑されたり、人が死んだらモノクマファイルが配布されるのがこの端末なんですね!」

七倉「ほんと多機能で使いやすい…い…いやあああああああああああ!!!!うおおおおおおおお!!!ああああああああ!!!!」

宿加里「一周回って冷静になったと思ったけどダメだったわね」

唯振「私も負けてられないな、いくぞ!うおあああああああああああ!!!!!!」

叫本「溶子も叫んだ方が良いですかあ?」

宿加里「やめておきましょう、もうこの二人だけで良いと思うわ」

桜庭「一回意識を失わせた方が速そうなんだけど」

魚津「わわわっ!ダメダメ!意識失うどころか命失いそうだよ!」

暫く七倉と唯振がアマゾンの熱帯地に居そうな鳥の鳴き声みたいな叫び声を上げていた
モノクマは完全に意気消沈してる、なんかマジでかわいそうになってきた

安倉「えっと、モノクマちゃん?他になんか特記事項はねーの?」

モノクマ「全部桜庭さんに言われちゃった!」

モノクマ「とりあえず動機発表の時までボクは姿を消さなきゃならないんだ、予算というかテクニックというか技術面の問題で」

モノクマ「それじゃ!後はコロシアイ生活の先輩である桜庭さんに任せて、ボクは帰るよ!」


新島「おい、もうモノクマ帰ったし、落ち着け。マジで落ち着け」

七倉「あ…モノクマさん帰ったんですね、えっとじゃあ、落ち着いて」スゥッ

七倉「うおああああああああああ!!!!男だあああああああああああああ!!!!!」

宿加里「駄目だったみたいね」

もう何が何だか分からなくなったのか七倉は広場を走り回りながら叫び回っている
テンションの上がったチンパンジーを思い出すな

叫本「えっとじゃあ、溶子が皆様を落ち着かせるためにおもむろに胸部を―――」

桜庭「晒さなくていいし、一部の男子は落ち着くどころか興奮するからやめておきなさい」

新島「脱がしてやるよ!」

君崎「弓矢発射でございございますわ!」バスンッ

新島「」バタン


色川「はい、じゃあ皆さん落ち着いてください、えっと叫本さん?七倉さん?」

桜庭「こっちは任せて、叫本さんのビキニを死守しながら七倉さんに靴か何かを当てて動きを止めるから」

四季島「動物園みたいになってるでしゅ」

冬森「……やってらんねー」

色川「施設の探索をしていきたいのですが、桜庭さんご説明をお願いできますか?」

桜庭「ええ、えっと、とりあえず施設の内容は変わってないけど中身が変わっているかもしれないから4人4組でチームを組んで回っていきましょうか」

俺が目を覚ますとそこに居たのはボロボロになった桜庭だった
心なしか息を切らしている気がする、何があったんだろうな、つうか頭いてえ、まだ刺さってるし

桜庭「ええ、はぁ…これは私の居た時よりかなりきついわね」

桜庭「とりあえず4人4組でグループを作って施設を回っていくことになったわ」

色川「はい、ということなので皆さん四人組を作ってください」

桜庭「不測の事態に備えるために武力行使できる君崎さんマックス君私と後は新島君も同じグループにならないようにしておきましょうか」

七倉「男の人がいるグループなんて嫌ですよ、妊娠しちゃいます…」

宿加里「大丈夫よ、妊娠って空気感染みたいなものじゃないから」

叫本「溶子、100人は産めまあす」

桜庭「残念、良い助産婦を紹介してあげたかったのだけれど、もう無理だから諦めてちょうだい」

滝島「……」

マックス「では早速」

唯振「私と組みたい同士はこのゆびとーまれ!!」

唯振「……なぜ誰も止まらない」ショボン

冬森「単独行動ってわけにはいかねぇのかよ」

桜庭「何か起こったときに疑われるのが真っ先に貴方になるけど?」

冬森「チッ」

【安価】
グループを組む人物を↓3

俺のチームは…

安倉「よろしくちゃんっと」

冬森「………」

七倉「うおあああああああああああ!!!」バタンドタンバタンッ

やる気のなさそーなおっさん代表、お前絶対高校生じゃないだろ枠の安倉と
たぶんそのキャップ、1か月後には絶対恥ずかしくなってるだろ枠の冬森と
地面を跳ね回る、陸に打ち上げられた魚枠の七倉

新島「えっと、とりあえず地図見るか、どっから回る?」

安倉「宿があるらしいからおじさんは部屋で眠りたいねぇ」

冬森「……任せる」

七倉「あの…」

新島「お?提案か?どこ行きたい?」

七倉「死んでください」

新島「……」

よし、もうコイツらマジでしらねー、もうしらねー、俺ももうお手上げだこの野郎
最後に至っては[ピーーー]って言われるしな、死なねー!生きる!

絶対今度コイツパンツ持って追いかけ回してやるからな

新島「あー、じゃあ俺が決めちゃうぞってな、後七倉、ずっと俺に中指立てるの止めろ」

七倉「名前で呼ばないでください、そして[ピーーー]」

新島「じゃあ何て呼べばいいんだよ、そして生きる」

地図を見る限りあるのは寄宿舎エリア、レストラン、クリーニングセンター、コンビニか…
どこ行くかなー

【安価】
1:寄宿舎エリア
2:レストラン
3:クリーニングセンター
4:コンビニ

↓2

【1-Aフロア 寄宿舎エリア】

七倉「凄い…ミニチュアハウスがそのまま大きくなったみたいです」

安倉「一人一軒ってことかぁ」

七倉「………」

安倉「あいよ、分かった近かったな、離れるから叫ぶのをやめてくれな?」

冬森「慣れてるな」

安倉「こういうのは親戚の子供らで慣れちってよ」

意外と行動してみたら上手く行った、安倉は七倉のペースをうまい事調整してるし、冬森は特に何もしてない
俺はさっきから七森ちゃんのパンツが見えないかをずっと試行錯誤してる

冬森「安倉、出来るだけ七倉の後ろたっとけよ」

安倉「あいあい」

そして華麗にバレてた、恐るべし冬森。俺はパンツが見たい

七倉「…でも、本当に殺し合いをするとなれば結構厄介ですよねこういうの」

七倉「こんなに完璧な家…だからこそどこにでもトリックを仕掛けられますし」

冬森「確かにざっと考えただけで色んな方法はあるわな」

七倉「…」

冬森「中指を立てるな、コラ」

安倉「次はどこ行くんだ?」

【安価】
2:レストラン
3:クリーニングセンター
4:コンビニ

↓2

七倉「…」メモメモメモ

安倉「さっきから俺が近寄ってもずーっとあの調子だァ」

冬森「叫ばなかったら可愛いんだけどな、ずっと何か書かせとけばよくね」

今なら叫ばれない。
そう、今ならスカートをめくり――――

冬森「行くなよ?コラ」

安倉「脊髄に針刺しちゃうよ?」

綺麗に止められたマジド畜生、浪漫をわかってねーな

七倉「……」ビタァンッ

冬森「何でメモ帳を地面に叩き付けたんだ?」

七倉「ここに有って、凶器になりそうな物、後は推理小説で凶器として登場した物をメモしてます、死ね」

冬森「…死ね?」

新島「まあ、使えるんじゃね?」

七倉「お役に立てれば幸いです。このクソ」

なんでこいつはさっきからこんなに辛辣なんだろう。
やたら滅多裸叫ばなくなったと思ったら次は語尾に絶対に心が痛くなるような言葉を追加してくる

新島「次行くか」

冬森「…ああ」

【安価】
2:レストラン
3:クリーニングセンター

↓2

安倉「お店みたいだねぇ」

冬森「洗濯洗剤の数がすげえな」

ここは共同か?ならうっかり間違って誰かの下着を
…うへへへへへへへ

七倉「……」ジーッ

冬森「クソだな」

安倉「何を考えてるかはすぐに分かった、おじさんすぐに分かっちゃったな」

まあとりあえず汚れ物はここでってことだな。
って、皆の視線がすげえつめてえ…

七倉「……」

そして案の定中指を立ててくる七倉。

冬森「しかたねえな」

安倉「ちょっとくらい蹴っちゃってもいいと思うよ」


何だか完全に俺がアウェイな件について…
まあ良い!皆が仲良い事は美しい事だな!!


安倉「次行こうか」

冬森「おう」

七倉「…」

新島「俺を置いてくなって!!!!」

冬森「最後はここか。店だな」

安倉「ちょっとしたレストランみたいだね」

七倉「……」

七倉は何故かさっきからずっとレストランのソーセージをゴミ箱に入れる作業に入ってる
勿体無いから止めるか

安倉「…えっと、なにしてんのかな?」

七倉「忌むべきシンボルを…近いです」

新島「俺のはそれより一回りは小さいな」

七倉「……」

七倉「うわあああああああああああ!!!!!」


冬森「…最後の最後にダメだったか…」

安倉「はい、離れて。」

七倉「無理いいいいいいいいいいいいい!!!」

安倉「宿加里さん呼んでくるかぁ」

冬森「ほっときゃいいんじゃね?」

俺は二人に指示されるままに宿加里を呼びに行かされた
…粋なジョークだってのによ

バーカバーカ

では今日はここまで!

最後に全員の容姿設定貼り付けてドロンします
お付き合いありがとうございました!!

【キャラ一覧 男】
【名前】
新島 宝
【性別】
男性
【特徴】
【快楽主義】楽しければなんでもOK
【脅威の行動力】行動力が物凄い
【冷静】比較的何が起こってもペースを乱されない

【容姿】(身長180cm)
良く日焼けした筋肉質な体に金髪に一部黒髪の混じった動きやすそうな短髪、髪型だけ見ると某デュエル漫画の主人公みたいな色合いとフォルム
鼻には絆創膏を付けてます、服装はタンクトップに探検着の動きやすいズボン、探検着の上着は腰に巻いてます

【才能】
超高校級の鍼灸師
【名前】
安倉 安農
【性別】
男性
【特徴】
【飄々としている】自分のペース第一
【長身】背が物凄く高い
【陰湿】やる事が時々陰湿

【容姿】(194cm)
肩下くらいまである黒髪を一つ括りにし、ヒョロッとした体形の男性、眼鏡はいつでもかけれる様に頭の方にずらしてます
髪質がもともとドレッドヘア―っぽいのが悩み、服はダボダボのTシャツにきったないチノパンを穿いてます

【才能】
超高校級のメッセンジャー
【名前】
滝島 守
【性別】
男性
【特徴】
【孤独主義】一人を好む
【秘密主義者】彼に関するなぞは多い
【変態機動】人ならざる動きが出来る

【容姿】(身長176cm)
おかっぱとまではいかないですが髪は長いです、前髪で目が隠れて外部からは目が認識できません、髪色は緑色です
常に口をバツ印の書いた特製のマスクで覆っている為、顔の露出が極めて少ないです、イケメンらしいですがそれすらも謎です

【才能】
超高校級のスナイパー
【名前】
マックス・ベインズ
【性別】
男性
【特徴】
【神経質】細かいところが気になる主義
【軍属】とある国の精鋭部隊所属
【職人気質】仕事に妥協は許さない

【容姿】(身長189cm)
右目に生々しい切り傷の跡のある無表情で知的な雰囲気漂うな軍人さんです
基本的に表情が乏しくロボットみたいな雰囲気漂っています

【才能】
超高校級の旧家
【名前】
テク・スンヨル
【性別】
男性
【特徴】
【女装】見た目と声は完全に女、韓流ドラマの女帝のような姿
【放浪癖】各地を転々としている
【男好き】勿論男が大好き

【容姿】(身長177cm)
韓国ドラマとかに出てくる昔の女帝みたいな姿をしています、勿論メイクもばっちりです
青が好きらしく青色のお召し物を主体にきております

【才能】
超高校級の指揮者
【名前】
唯振 日輪
【性別】
男性
【特徴】
【情熱的】情熱的すぎて熱い
【南極育ち】寒さには物凄く強い
【臨機応変不対応】突発的な事態になると思考が少し泊まる

【容姿】(身長180cm)
見た目だけなら熱血サッカー漫画とかの主人公っぽいです、赤眼です
指揮者なので中世の貴族っぽい服を着ていますが、いろんなところに炎がモチーフされていて暑苦しいです

【才能】
超高校級の罠士
【名前】
掛川 三狼
【性別】
男性
【特徴】
【先読み思考】物事の先を読んで行動するのが得意
【かまかけ話術】カマをかけるのが得意
【皮肉屋】皮肉をすぐに言う

【容姿】(身長170cm)
キョンシーみたいな服を着て変な敬語を使っていますが、日本人です、目じりを赤く塗っています
狐顔です、お面は気分によってつけていなかったり付けていたりです

【才能】
超高校級のダンサー
【名前】
冬森 貴志
【性別】
男性
【特徴】
【ツンギレ】誰に対しても当たりが強い
【上昇志向】常に上を目指している
【切れ者】バカっぽいが頭は物凄くキレる

【容姿】(身長169cm)
キャップ帽に三白眼、ピアスを開けたB系ファッションの不良っぽい兄ちゃんです
キャップ帽は前後逆に被っており、おしゃれに着こなしています

【キャラ一覧 女】

【才能】
超高校級の数学者
【名前】
引乗 巻菜
【性別】
女性
【特徴】
【ギャル】見た目は凄いギャル
【お茶目】なんかよく分からないお茶目
【整頓癖】なんでも整頓してしまう

【容姿】(身長167cm 胸:平)
江ノ島ちっくなギャルです、髪の毛は眩しくなるほどの金髪です、髪型はウェーブのかかったロング
何故か昔の高校の制服を愛用していて、その上に白衣を羽織っている状態です

【才能】
超高校級の競技かるた部
【名前】
色川 紅
【性別】
女性
【特徴】
【負けず嫌い】おしとやかにみえて負けず嫌い
【忍耐強い】基本的に弱音を吐かない
【カメラアイ】見た物を瞬時に記憶する能力

【容姿】(身長165cm 胸:平)
着物を着た、黒髪ロングの如何にもな大和撫子です
幅の広いカチューシャを付けています、にこやかですがどことなく気が強そうです

【才能】
超高校級のグラビアアイドル
【名前】
叫本 溶子
【性別】
女性
【特徴】
【家庭的】家事全般なんでも出来る
【異性長尊敬主義】異性を物凄い尊敬している
【感情察知】感情の動きに敏感

【容姿】(身長172cm 胸:極巨)
スタイル抜群の体にビキニ、兎のパーカーを羽織ったツインテールの美女
モデルと言うだけあって足も長く出るところは出て、へこむところはきっちりへこんでいます

【才能】
超高校級の図書委員
【名前】
七倉 優樹菜
【性別】
女性
【特徴】
【推理小説オタク】本の中でも推理小説が大好き
【異性恐怖症】男の人が怖い
【慇懃無礼】基本的に敬語だが、失礼

【容姿】(身長163cm 胸:貧)
どこかの学校のベストとスカートを着た、この中では一番一般人っぽい恰好の人
メガネは大きな丸渕、探偵にあこがれているのかホームズシルエットの付いたバッジを服に付けてます

【才能】
超高校級の恋愛アドバイザー
【名前】
四季島 朱夏
【性別】
女性
【特徴】
【噂好き】何よりも噂に敏感
【マシンガントーク】話し始めると止まらない
【マスコット体型】着ぐるみを着ているかの様に全体的に人の2倍大きい

【容姿】(身長164cm 胸:平)
シルエットだけ見ると完全に着ぐるみ、ふなっしー体型です。髪の毛は短いツインテール短すぎて垂れずにほぼ垂直です
衣装は体のサイズに合わせた特注のセーラー服、顔からもマスコット集溢れており、ピカチュウみたいな赤い丸がほっぺについてます

【才能】
超高校級の喧嘩士
【名前】
君崎 ワンダ
【性別】
女性
【特徴】
【強さこそ正義】勝てば正義
【暗器使い】至る所に武器が隠されている
【お嬢様?】口調はお嬢様だがどこか変

【容姿】(身長160cm 胸:巨)
白のヘッドドレスにリボンのついた白いロリ服、髪の毛はロングで、先端部分は丁寧に巻かれています。
雰囲気的には高級なフランス人形です、因みにリボンはチタン合金製、ヘッドドレスはブーメラン、日傘の先端からは矢が飛び出ます

【才能】
超高校級のホテルウーマン
【名前】
宿加里 美代
【性別】
女性
【特徴】
【エレガンス】一挙一動エレガント
【完璧な笑顔】何があっても笑顔を崩さない
【楽天的】何が起こっても何とかなると考えている

【容姿】(身長177cm 胸:巨)
スーツを着込んだひっつめ髪の女性、スカートはロングスカートです
常に笑顔ですが抜け目ない雰囲気が漂っており、さながら現代版のロッテンマイヤーさんのようです

【才能】
超高校級の漁師
【名前】
魚津 制歌
【性別】
女性
【特徴】
【名前にコンプレックス】もっと今風の名前が良かったらしい
【自然趣味】アウトドア大好き
【筋肉質】華奢な体つきだが、ほとんど筋肉

【容姿】(身長166cm 胸:巨)
タンクトップに短パン、日焼けした肌が健康そうな短いポニーテール
タンクトップにはイルカの絵がプリントされています

【才能】超高校級の幸運
【名前】桜庭 春風
【容姿】(身長:167cm・胸:平)
モデルはダンガンロンパの霧切さんと七海さんです。両手に皮手袋を付けてます、服装はシャツの上にパーカーを羽織ってます
女子にしては身長が高い方で、見た目の雰囲気もあり、かなり高い身長だと思われてます

更新再開いいですか??

【モノクマ広場】

新島「モゴモゴッ!!」

色川「とりあえず危険人物を縛り上げて、何があったかだけ情報共有を」

唯振「モゴモゴッ!!」

四季島「な…なんで唯振君もなんでしゅか?」

桜庭「うるさいからじゃないかしら?」

とりあえず全員揃って話し合いってことになってるな、なんで俺は縛られてるんだ
まあ、別にいい、この角度からだとパン―――

色川「目つぶしっ!」ザシュッ

七倉「えっと、危険な物はメモに取って一応まとめて置きました、お前らの為に」

叫本「溶子はあ、特に今のところ何もないかなー」

テク「妾も気になっている事は何もない」

掛川「これナンデスカネ?」

掛川が俺らの前に出してきたのは各々の家の前に掲げられてるネームプレート
超高校級のまでは読めるが才能は読み取れない。名前は…漢字読めねえから分かんねえ

桜庭「イズミ タマキ 女の子みたいね、ほら。ネームプレートの絵、女の子よ」

掛川「この中に泉さんは?イマスカ?」

君崎「いないでございございますわね」

魚津「んー…桜庭ちゃんの本名とか!」

桜庭「ごめんなさい、思いっきりこれが本名よ」

マックス「絵は眼鏡をかけているな、眼鏡をかけているということは目が悪いということだな」

宿加里「…18人目の生徒かしら?」

冬森「つーか、それ何処で見つけたんだ?」

掛川が指さしたのは…
えーっと、俺?俺か?俺だよな。そっか俺は女でいずみたまきってことなんだな。
ついてるけどな!!

テク「イズミ…誰か知ってる奴は居らんのか?」

滝島「…情報開示は出来ないよ」

冬森「お前何か知ってんのか?コラ!」

滝島「………」

色川「だけど、どうして新島君の部屋のネームプレートがこれに?」

安倉「んー…かけ間違いってことかねぇ」

桜庭「けどイレギュラーの私ですら家はきちんとしていたわよ」

君崎「偽名を使っているんじゃありませんの?」

七倉「…十角館でこう言うの見たことあります」

冬森「あー…あの本な、けど似てるけどちげーな。コラ」

宿加里「はい、七倉さん。中指仕舞って」

色川「とりあえず今日はここまでにしておきましょうか」

桜庭「そうね、イズミさんの拘束も解いてあげて、あと唯振君」

新島「おーれーは!女じゃねえっての!!」ヌギッ

ズボンを脱いだ瞬間物凄い速さで桜庭に蹴り上げられた
もう子供産めねえ

新島「うううううっ!!」

マックス「恐ろしい…」

掛川「天罰デスネ。眠たいので寝まショウ」

宿加里「ええ、そうね。特に大変なことが起こりそうってわけでも無いし」

七倉「溶子ちゃん、一緒に帰りませんか」

叫本「はあい」

七倉「ありがとうございます、ほんと声かけられたら誰にでもついて行くんですねこのクソ女」

叫本「あ…えっと…」

四季島「…七倉しゃん…口悪かったんでしゅね」

冬森「叫ばせといた方がまだ平和だったかもな」

引乗「あー、マジで鬼ダルイ。マキ寝るわ」

新島「う…動けない…」


【部屋に帰る?それとも誰かと過ごす?過ごすなら相手も指定】
↓2

新島「桜庭!応急処置!!」

桜庭「どうして全裸になる必要があるのかしら、他に人が居たら殺されてるわよ」

新島「もっとこう新鮮な反応ねえのかよ」

桜庭「無いわよ、見慣れてるわ」

見慣れてる…ってことは…もしかしてコイツ結構な遊び人!?
俺も遊んでもらうか…うん!

桜庭「心臓、肝臓、小腸、脳…だから平気よ」

新島「……」

桜庭「良かったわ、後服を着るのが3秒遅れてたら―――」

新島「さーせん」

くっそ、なんだこいつ!七倉みたいな反応…はいいけど。なんかこうもっと女の子らしー
「やだッ!もう!えっち!!」みたいなの

桜庭「無いわよ」

新島「心をかってに読むな!!」

桜庭「この前より難航しそうだわ」

新島「コロシアイか?んなもんおきねーって、で。このたのしー生活が続くって」

桜庭「もし起これば?」

新島「それすらも楽しむ!!」

【安価】
1前回の生き残りの話を聞く
2前回印象的だった生徒を聞く
3自由

下2

新島「なんかよーこの前の参加者でおもしれ―奴いなかったのか?」

桜庭「そうね。貴方の言う面白さで言うと二人居るわ、花菱君と静寂さんって言うんだけど」

新島「どういう風に面白いんだ?腕が6本とかあるのか?」

桜庭「無いわ」

新島「ふーん…あってみたかったなー俺も。」

もう死んでるんだろうな、こいつ等
もし生きてる頃に合ったら友達になりたかったぜ

新島「お前が一番好きだった奴は?」

桜庭「有山君ね、自分のペースだったけど活動的で―――」

新島「俺じゃねえか!」

桜庭「ええ、似てると言えば似てるわね。けど違うわ」

桜庭「似てるけど真逆よ」

新島「なんでそんなこと分かるんだよー、まだ会って数時間だろ?」

桜庭「テロリストの感よ」

感か、じゃあ有山ってめっちゃ性悪だったのかな
んま、今ここに居ねーしどーでもいいや

桜庭「じゃ、私も部屋に戻るわね」

新島「おう!」

【桜庭の好感度が5上がりました】

俺の部屋だけネームプレートねえじゃん…まあいいけど。
ベッドもピンク色だし。まあいいけど

…はぁ

でもなんか面白くなってきそうだな!!

楽しまねえと!コロシアイとかおこんねーおこんねー
起こっても楽しんじまえば問題ねえ!

んー…人が死んじまうのは悲しいけどよ、けど悲しんでちゃ意味がねえ

さいっこうに楽しむんだ!
俺がここに来た理由はそれだからな!だから絶対に臆することなんてねえ
どんな動機だって跳ね返してやる!!

んで、無事生き返って、外の世界も今以上に楽しんでやる!!


怖いものなんて何も……
あ、桜庭がこええな。うん、アイツマジで怖え

けどあいつが居る事でもっと楽しくなるはずだよな!!


短いですが今日はここまで。
夏の暑さにやられております

では、お付き合いありがとうございました!!

更新再開いいですか??

あ…そうそう、寝る前に校則のチェックだけしとかねーとな
だって凡ミスで死ぬなんて面白くねーもん。

死ぬなら派手にパーッとな!

んー。言うなら桜庭の言ってた処刑全部くらいの派手さでよ!!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1 生徒達はこの学園内だけで共同生活を行いましょう。 共同生活の期限はありません。

2 夜10時から朝7時までを”夜時間”とします。 夜時間は立ち入り禁止区域があるので、注意しましょう。

3 就寝は寄宿舎に設けられた個室でのみ可能です。 他の部屋での故意の就寝は居眠りと見なし罰します。

4 海底都市について調べるのは自由です。 特に行動に制限は課せられません。

5 学園長ことモノクマへの暴力を禁じます。 監視カメラなどの学園のものを破壊するを禁じます。

6 仲間の誰かを殺したクロは“卒業”となりますが、自分がクロだと他の生徒に知られてはいけません。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

原則として、以上を遵守しましょう
なお、校則は順次増えていく場合があります。
―――――――――――――――――――――――――

新島「うっし!これで大丈夫!」

適当に寝て適当に起きて、明日から楽しむか!

【1日目】

【1-Bフロア レストラン】

新島「あっさめしあっさめし!」

桜庭「あら、おはよう。朝ごはんならそこにあるわよ」

叫本「溶子のラブラブ男性様召し上がれご飯でぇす」

宿加里「…」

俺の前にはすっげー豪華な食事が並べられてる
うおー!!食欲がわいて出てくるな!!美人で料理も出来るって神かよ!!

って…それにしてもほかの連中起きてくるのおせえな

マックス「おい、お前はそれを食べる気になるのか、よく周りを見てみろと言いたい」

新島「え?朝ごはんあるじゃねえか、皆」

桜庭「そうね、朝ごはんはあるわね」

色川「叫本さん、何か私たち悪い事しましたか?」

確かに…女子のテーブルだけ貧層だな…
缶詰一個?

叫本「ああ。溶子たちはペティグリーチャムですよ」

桜庭「…案外いけるわよ、これ」

色川「桜庭さんもおかわりしないでください、人としての尊厳が…」

マックス「おい…分けるぞ」

叫本「私達はエビの目玉とかで良いですよ?」

それからしばらくしてから他の連中も起きて来て、ある程度レストランは賑やかになってきた。
後七倉は凄い敬語で叫本に毒づいてる

七倉「あ、えっと。叫本さんも私達と一緒のお食事なんですね~…犬以下の癖に」

宿加里「はいはいはい。何も聞こえないわ、いいわね」

冬森「いや、マジでキレたくもなるだろ。コラ」

叫本「な…殴ってもいいですよ!お父さんで慣れてます!!」

マックス「いや…怪我をすると思うのだが」

叫本「大丈夫です!溶子3回くらい生死さまよってるんで!」

魚津「……朝から辞めない?」

魚津「というより、なんで犬のえさなの?」

桜庭「美味しいわよ、土よりかは」

魚津「土とか食べたことないよぉ…。うっ…」

宿加里「でも桜庭さん気に言ったみたいね、もう30缶目よ」

七倉「わぁ!たくさん食べる人って素敵です!クソ味覚音痴ってすごいですね!」

宿加里「あーあーあー。聞こえない」

桜庭「あら、毒薬なら全種類口の中で何が何か分かるわよ?」

新島「おい!叫本!半裸でおかわりを持ってこい!」

叫本「はあい!上にしますか?下にしますか?それとも右半分左半分?」

新島「うえ――――」

色川「んえええええええい!!!」スパンッ

ペティグリーチャムの蓋が凄い勢いで吹き飛んできた
分かりやすく言うと凄く痛い

【自由時間開始!!】:残り回数5

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2

【1-Bフロア 広場】

テク「レストランが騒がしいな」

四季島「溶子ちゃんまた逆ハッスルしちゃってるみたいでしゅ」

新島「女は犬の餌食わされてたぞ、桜庭が凄い食ってた」

四季島「とほほ…でしゅ」

テク「あれは心配じゃな、この共同生活じゃ、いつか事を起こすぞ」

四季島「それに…七倉さんも心配でしゅ」

新島「俺はみんな面白くてみんな大好きだぞ!」

テクと四季島が俺を見て凄い深いため息をついた
俺なんか悪いことしたか?ううん、してない。
なるほど、これが俗にいうツンデレって奴か!いえーいツンデレ

好きな子にはいじわる―――

四季島「したくなりましぇんよ」

新島「心を読まれた!?」

四季島「色恋関係なら朱夏に筒抜けでしゅから」

テク「というより、貴様はろくなことを考えておらぬ」

四季島「これから先不安でしゅ、コロシアイ起きちゃうんでしゅかねぇ」

テク「起きぬ、と断定は出来ぬな。いざというときのために備えておかねば」

なんか真面目なこと考えてるなー、俺こいつらのパンツの―――

四季島「パンツの色の事、でしゅか?」

新島「!?」

【安価】
1殺し合いが起きてもきっと楽しいと言う
2二人に会話を続けさせてみる
3自由

下2

四季島「みんな仲良くなれればいいんでしゅけど…」

テク「断言しよう、無理じゃな」

四季島「でしゅよねぇ」

新島「なれるぞ!!!だって俺らはもう仲間!!」

四季島「この閉鎖的状況で…つり橋効果でも期待してるんでしゅか?むりでしゅね、吊り橋効果は基本1対1でしゅ、それが色んな所で生まれれば対立が生まれましゅ」

テク「それにじゃ、一般人が少ないこの状況下で、角が多い子の面々で、どうあがいても無理じゃ」

なんか難しい事言ってるけどほとんど意味が分かんねえ
なるほどな、とりあえず納得したふりしとくか。アホだと思われちまう
つーかこいつら真面目かよ!おもしれー!!!

テク「この生活で主権を握るとしたら女子じゃろうな」

四季島「いやでも叫本しゃんと七倉しゃんの対立がみえてきましゅね」

テク「まずはあの二人じゃな、後は冬森と掛川」

四季島「掛川君は私でも何考えてるかわかりましぇん」

テク「冬森は…性格的に懐柔しにくいしのう」

お面野郎とヤンキー野郎か…あいつらも楽しーのにな

テク「おい、貴様は誰が危険だと思うのじゃ?」

四季島「でしゅ!」

新島「俺は――――」

【安価】
1一人の名前を挙げる(指定)
2適当にはぐらかす
3自由

下2

新島「…俺とか?だって危機感ねーもん。別に死んでも殺されても殺してもおもしれーじゃん」

四季島「……」

テク「………」

新島「だってよ、こんなスリリングな状況楽しーじゃねーか!」

新島「なんかこう常にある緊張感っつうか、裁判とかもして見て―し、処刑ってどんなんなんか見てみたいし」

別に俺この状況が悪いとは思わねえんだけどな
だってすげえおもしれえし、こんなの普通の生活では経験できねえし

テク「…本気か?」

新島「本気に決まってんじゃねーか!嘘つくように見えるか?」

四季島「自覚なし…でしゅか?」

新島「自覚?なんのだよ」

何か悪い事言っちまったか??
あ、まだコイツら楽しくねーのか?んー…結構スリリングで楽しいと思うんだけどなー
うん、裁判とかになると変わってくるのか?

分かんねー奴らだなー

けど分かんねえからこそちょー楽しい!!

四季島「…ちょっと席を外すでしゅ」

テク「妾も」

【二人の好感度の変動は無しです】

少し呼ばれましたので離席。
戻って来れたら22時から23時の間になりそうです

更新再開

はい、またしても体をやってしまったため今日も少なめになるかもです
体調安定してるうちに頑張ります

【自由時間開始!!】:残り回数4

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2

【1-Bフロア レストラン】

七倉「だ…男性ってそんなに素晴らしいものですか?このクソビッチ」

叫本「えっと…溶子はお父さんしかいないからあ…だからかなあ?」

お…なんか面白そうな組み合わせじゃねえか、喧嘩か?喧嘩あるか??
もしかしたらコロシアイに発展するかもな

七倉「」スッ

叫本「」ドゲザー

新島「おい、中指立てるなよな、後土下座もちょっと困るな」

七倉「叫本さん目を覚ましてください、だってコイツマジで頭ン中ゴミ野郎なんですよ?」

叫本「子孫繁栄を第一に考えるなんて…溶子には真似できませんよお!素敵な思考です!」

七倉「いや、もしかしたら隙をついて乱暴な事をされるかもしれないんですよ!」

叫本「慣れてまあす」

七倉「ビール瓶を突っ込まれて…その写真をばらまかれちゃうかもですよ!」

叫本「経験済みでえす」

おー…見事に平行線上だな。なんか見てるこっちが清々しいぜ
…ってか、こいつら仲悪くはねえのか?

ま、どっちにしろおもしれえもんみれてるし良いけどな

【安価】
1七倉を煽る
2叫本を煽る
3自由

下2

更新再開…
今日は体調いいはずなので、あんなことにはならないはず!

新島「おい、その写真俺にもくれよ!」

七倉「ちょっ!!」

そんな恥ずかしくて過激な写真があるのならぜひお目に入れたい、そして頂きたい
今夜からなんかいろいろ捗る―――

叫本「よ…溶子のそんな姿が見たいなんて、溶子の事よっぽど好きなんですね!!」

叫本「でもその写真が手元にないんですう」

新島「なら仕方ねえな!うん」

叫本「あ!じゃあ今しましょう!溶子の事好きな人にそんながっかりさせれませえん!」

新島「おお…なんか面白い事に…」

七倉「なってないですよ!このゴミゲロ!おっちね!!糞が!!」

いつも以上に七倉の鮮烈な暴言を浴びた、俺のメンタルはもうブレイク寸前なわけないけどちょっと傷つくよな」

叫本「」ルンルン

叫本はそんな俺らを後目に厨房へと入って行った
そして暫くして持ってきたのは――――

叫本「はあい!どうぞ」

右手にきゅうり左手にビール瓶。
七倉はその様子を見て度肝を抜かれている

俺?俺は勿論今どちらにしようかめっちゃ迷ってる

【安価】
1大根
2きゅうり
3選ばない
4自由

下2

新島「きゅうりだ」

七倉「そおおおおい!!!」パクゥッ

食べた、七倉が凄い勢いで叫本のきゅうりを取って食べた
そしてその後にビールも飲みほした、栓抜きの代わりに自分の歯を使ってた

七倉「新島君、マジでお前は糞なんですか?」

七倉の顔がめっちゃ赤い、なるほどこれは酔っぱらってるのか
おもしれーな、普通に喋れんじゃん

叫本「だ…だめですよお!新島様にそんな乱暴な!」

七倉「おめーもだーってろ!!このクソ売春婦が!枕でもして仕事撮ってこいや!!」

叫本「な…七倉…さん?」

新島「ははっ!何酔ってんだよ!おもしれー――――」

七倉「死ねやあああああ!!!」バリインッ

俺の数ミリ横にビール瓶が叩き付けられた、まさかの行動だったし俺もびっくりした
あとちょっとでもずれてたら俺死んでたじゃねえか!!!おもしれー

七倉「おいこら、ゴキブリが!大体てめえはこの非常事態時によお!何考えてんだ?あ?」

叫本「な…七倉さあん!やめましょうよ!仲良くしてください!!」

七倉「出来るか!このクソビッチが!!殺すぞ!」

叫本「新島様の為なら!!溶子は命も惜しくありませえん!!」

新島「なんかやべー」

とりあえず俺は危ないので退散っと。
事後報告だけどあれから叫本はちょっとした怪我をして、騒ぎに気付いた桜庭が七倉を鎮圧したらしい

飲み過ぎって良くねえな

【叫本の好感度が3上がりました】
【七倉の好感度は変動なしでした】

【自由時間開始!!】:残り回数3

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交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2

【1ーBフロア クリーニングセンター】

宿加里「洗濯物を手伝いに来てくれたの?」

滝島「…違うよ、僕は情報を集めに来たんだ」

新島「情報?」

俺らはクリーニングセンターに居る、まあさっきのでちょっと服が汚れたから、宿加里が洗濯してくれてる
滝島は何故か天井から現れた、謎だ。

宿加里「あら、じゃあどこまで情報は集まったのかしら?」

滝島「…開示義務はないよ」

新島「じゃあ俺の今日はいてるパンツの色!」

滝島「黒」

すげえ…当たってる……
んじゃあ宿加里、宿加里のを聞こう!

新島「宿加里の下着は!?」

滝島「青地に花の刺繍のはいった上下セット」

宿加里「!?」

新島「じゃあ桜庭!」

滝島「…天井裏に居たら引きずり出されて、三時間拘束の後、情報は一切手に入らなかったよ」

宿加里「一体いつの間に下着の色を…凄いわね」

滝島「…」

【安価】
1何か危ない事は無かったか聞く
2何か面白い事は無いか聞く
3自由

下2

新島「なんかコロシアイに発展しそうなあぶね―情報はねーのか?」

宿加里「良い質問ね、何かないかしら?」

滝島「あるよ、これは開示してもよさそうだからするね」

滝島「掛川君、夜な夜な徘徊してるのは知ってるかな?何かを調べてるみたいなんだけど」

新島「調べる?何をだよ」

もしかしてアイツもトレジャーハンターに憧れてんのか?
っもう!水臭えな!俺に聞けばいろいろ教えてやんのによ!

宿加里「それの何が危険なの?」

滝島「危険だよ、この前は包丁を持ち出しているのを見た」

新島「っつうことはアイツが第一犯人に!?」

おっもしれー!アイツが犯人とかもう見た目から犯人オブザ犯人!!
でも誰を殺そうとしてるんだ?今度聞いてみるか

宿加里「それは確かに危険ね、警戒しておきましょう、何か起こるはずはないでしょうけど」

滝島「さあ、どうだろうね」

新島「なにかしってんのか?」

滝島「…守秘義務だよ」

宿加里「そう、でも良い事が効けたし別にいいわ」

滝島「………」

【安価】
1他の危険な事を聞く
2どうしてそこまで詳しいか聞く
3自由

下2

新島「って、なんでお前そこまで詳しいんだよ」

滝島「皆の事、常に見てるからだよ」

宿加里「どこから?」

さっきコイツは天井裏から出てきたから、やっぱ天井か?
なんか忍者みてえな奴だな

滝島「それ以上は情報開示しないよ」

宿加里「そう、私達も言動には気を付けないとね」

新島「俺はあぶねえことしてねえもん」

滝島「クスッ」

初めて滝島が笑った…
って、なんで今俺が笑われたんだよ!!

なんか笑われるようなことしたか?

滝島「………」

滝島「失礼したよ」

宿加里「人間らしいとこ初めて見たわ」

新島「同意」

滝島「じゃ、元に戻るよ」

重力を無視して滝島は天井裏へと消えて行った…

【宿加里の好感度が3上がった】
【滝島の好感度が3上がった】

かなり短いですが今日はここまで!
天空の裁判の方執筆に移ります

お付き合いありがとうございました!

更新再開OK?

【自由時間開始!!】:残り回数2

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↓2

【1-Bフロア 広場】

色川「包丁を持ち出していたと聞きましたが、何をしていらっしゃるのですか?」

掛川「ただの護身用デスヨ、なにが起こるか分かりませんカラネ」

新島「でもよー、なんかお前って明らかに人殺しそうな見た目だから心配じゃん」

俺が掛川に包丁の事を聞きに行ったら、時を同じくして色川も来た。
もしかしたら以心伝心?こんやはアイツの裸体の上で百人一首か?

掛川「……色川さんと?」

新島「セーック…って耳元でささやくんじゃねえよ!危うく俺の夜の百人一首大会計画が」

色川「お話を逸らさないでいただけますか?」

おお、色川が殴ってこねえ、つか、マジの顔してる
ひゃー…怖い怖い。

掛川「だとすれば包丁を返せと言うはなしデスカ?」

色川「ええ、そうしていただけると、不安が広がります」

新島「そうだぞ!人が死んじまってもおもしれえかも知れないけど、人が死んじまわない方が面白いかも知れねーだろ!」

掛川「…死にマスヨ」

そう言うと掛川が腰に付けてるドクロのお面を顔に付けた、いかにもぶっきみーな仮面
色川がそれを真剣な表情で見つめてる

掛川「こんな風に見えない死神が皆の後ろに居るんデス、そして皆はその死神たちに操られ――――」

【安価】
1なんで断言できるか聞く
2自分も便乗
3自由

下2

新島「トレジャーパンチ!」

死神ってなんか強そうだから、ゴリラの時より数倍強めに背面をパンチ
吹っ飛ぶ仮面、ぶっ飛ぶ掛川、そして焦る色川

色川「なにを!?暴力に訴えるのはよくありません!」

新島「脊髄にひびが入ったかもしれねえけど、これで掛川の死神は追い払われたな!」

新島「おらっ、これでその死神とやらは倒したぞ、だから包丁寄越せ」

ということで掛川が包丁を持ってる意味はなくなった、だよな?

掛川「痛い…デスネ、けどこうも言います、殴られた者より殴る方が痛いのだと」

その時気づいた、掛川の背中から鮫のヒレみてえに刃物が突き出てる
ん?俺の腕どうなってんの?

色川「…ひっ!!新島君!小指!!」

あ…取れかかってる。俺の小指ヤベー!凄い勢いで行ったからかー…強めに引っ張ったら千切れるじゃん
なんか感覚ないし、おもしれー!

掛川「痛み分けデスネ、そしてお一つ教えてあげまショウ、この施設内には「ワナ」が仕掛けられてイマス」

新島「わな?えっと…そりゃあ俺も良くかかるけど、どこにあんだ?」

掛川「私デス、あ、色川さん、護身用に使えましたノデ、こちらお返ししてオキマス」

掛川は背中の包丁を取ると、血まみれのまんま色川に差し出した、うわー…トラウマもんだわ
対する俺はなんかもう痛いっつうかそれ通り越して感覚ねー

色川「…治療を!誰か治療できそうな人は…」

【安価】
1罠である掛川を「解除」する
2小指の治療に専念
3自由

下2

桜庭「無理ね、私は医者ではないわ、断面の止血ならともかく、小指をつなげるなんて無理よ」

新島「んじゃもういらねえな、よいしょっ」

取りあえず邪魔だったから引き千切っといた
利き腕じゃない方の小指なんてあんま使わねえし、なんか水とかやってたら生えてこねえ?

色川「ちょ!小指どうするんですか!」

新島「んー…やるわ」

ということで俺の小指は色川に譲り渡された

掛川「ほう…パワータイプデスネ」

桜庭「止血と応急処置はしておくから、あと掛川君次こんな事があれば殺さない程度に殺して、動けなくするわよ」

掛川「どうぞ、お待ちしてオリマス」

――――――――――――――――――
――――――――――――――
――――――――――

桜庭が帰って、俺の小指には包帯が巻かれて、色川は顔色を悪くしてる
掛川はひょっとこのお面を被って俺の方を凝視している

色川「とりあえず外に出たらくっ付けれるかもしれないので、保存しておきますね」

新島「どこに?」

色川「冷凍庫に、冷やしておけば何とかなるかもしれません」

掛川「」

掛川は変な動きをして俺らの前から去って行った
その後色川も気分が悪いとかで部屋に帰ってった

【色川の好感度の変動は無しです】
【掛川の好感度が5上がりました】

【自由時間開始!!】:残り回数1

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↓2

【1-Aフロア 広場】

安倉「んなっ…おいおいおい…えーっと」

君崎「な…何で小指を無くしたんですの!?」

部屋帰って寝ようとしたら安倉と君崎にばったり遭遇
二人とも俺の小指見て驚いてる、なんて顔してんだよ、おもしれーな。

新島「色川にやった、うん」

安倉「小指ってあげるものではないだろ…」

君崎「…というよりどうやって小指を差し上げたんでございございますの!?」

新島「掛川殴ったらちぎれかかったから、なんか邪魔だったし自分で千切った」

二人はなんかもう納得してた、人間てこうもなっちまうのか、おもしれえ
…けどなんか小指がだんだん痛くなってきたのも確かだな

新島「なんか生やす方法知らね?」

君崎「生えてこないと思いますですわ」

安倉「流石に無理だなぁ」

新島「んー…なんか今になって名残惜しくなってきたぞ」

君崎「……」

安倉「…」

君崎「とりあえずお大事に…としか言いようがありませんでございますですわ」

【安価】
1おもむろに包帯を外してみる
2なんか代わりになりそうな物をくっつけてみる
3自由

下2

新島「ということでこれを持ってきたんだよな」

安倉「食べかけの…」

君崎「ソーセージでございございますわね」

包帯をほどいて、さっき切れたばっかりの小指にくっ付けてみる
サイズは上々、うん、これならいけるな

新島「んで、これをこうして」

跡はコンビニの接着剤でくっ付けてっと
おお、見た目的に完全に小指じゃねえか!

安倉「なにがしたいんだい…俺にはよく分かんねぇ…」

君崎「小指の復元ではございございませんでしょうか?」

新島「…非常食にもなる」ドヤァ

安倉「腐るよ?食材だからねぇ」

君崎「というより目の前の人が小指をかじりだしてしまうと阿鼻叫喚ものでございございますわ」

問題は食べた後だな、再生はしねえし…
新しいのくっ付けたとしてもつぎはぎになるだろうし…

非常食指はダメだな、こりゃ

新島「うんっ!ふんっ!!……取れない」

安倉「いや、そんな子犬みたいな顔で訴えかけられてもねぇ…」

君崎「ええっと…お手伝いした方がよろしの出はありませんでございございましょうか?」

【安価】
1手伝ってもらう
2自力で何とかするのを見ててもらう
3自由

下2

君崎「ええっと…ちょっと待っててくださいでございございます」

安倉「なにするんだぃ?」

君崎「何か使える物がないかとりあえず全部出しますですわ!」

君崎が飛び跳ねる、すると服の至る所からジャラジャラと武器が出てくる
三階飛んだあとは地面に凶器の山が出来てた、おもしれえな

安倉「…この中に使える物…」

君崎「これとかどうですの?小型電動のこぎり」

新島「指ごとか?痛いのは嫌だぞ」

君崎「あとこの前もんじゃ焼きなる物をお召し上がったときに使ったヘラ」

安倉「武器なのかねぇ…そりゃぁ」

君崎「ちょっと鰹節ついてるでございございますが、気になさらないでくださいませです」

他にもチェーン、なんかよく分からない薬の入った注射器、鉄扇
鞭、エアガン、スタンガン、アイスピック、とにかく色々ある

新島「……」

安倉「…」

君崎「もう腕事行きませんこと?」ブイイイイインッ

新島「アカンアカンアカン」

安倉「ほら、もう訳わかんなさ過ぎて標準語になっちまってる」

【安価】
1安倉に助けを求める
2真剣白羽撮り
3自由

下2

新島「ふんっ!!」

かっこよく真剣白羽取りを決めた俺、のはずだったんだが―――
見事に外した、はい、死んだ。こんにちは天国

カキンッ

君崎「あら?…ええっと、飛ばされてしまいましたわ」

安倉「」ホッ

弾き飛ばされ壊れるチェーンソー、何が起こったのかはよく分からない
けどすぐに分かった。やべえ

桜庭「良かったわ、ゆで卵を持っておいて」

桜庭「で?どうしてこんなことになってるのか説明をしてくれるかしら?」

安倉「いやぁ…カクカクシカジカで…」

安倉がこの状況に至った経緯を説明、君嶋はチェーンソーの回収
んで、俺は正座

桜庭「なるほどね、よく分かったわ」

新島「それをな、どうしようかと思ってなー」

桜庭「剥がし液を使えばよくないかしら?コンビニにあったでしょ」

三人「はっ!!」

桜庭「…バカばっかりね」

因みに剥がし液を使ったのはいいけど物凄い染みた
死ぬかと思った、というよりちょっと死んだ

【安倉の好感度が3上がりました】
【君崎の好感度が3上がりました】









【夜イベント】

1叫本。恐怖の指入りポトフで大パニック事件
2掛川、新島、拘束作戦会議
3自由

















下2

新島「第一回!!俺と掛川拘束作戦会議!!!」

引乗「いや、なんでお前居んだよ、ウケる」

冬森「おい誰だ、コイツ呼んできたのは」

叫本「溶子でぇす、プレゼントをもらったので教えちゃいましたあ」

マックス「その…指?はなんなのだろうか」

唯振「前衛的だああああ!!俺は支持する!!!」

叫本「あ、えっと、新島君の指でえす、ネックレスにしていいよって言ってもらったんでえ」

桜庭「どこの人食い民族かしら」

七倉「やだ!ばっちい!イカ臭くなりますよ!ただでさえ臭いのに」

宿加里「えっと、このまま進めるの?」

とにかく掛川以外が集まったレストランは凄い賑やかだった
やっぱ楽しいな!みんな居ると!

引乗「んじゃ、まず二人のきけんせーって奴話すねー」

引乗「罠しかけーの、包丁持ちだし―の、危険思想もちーの、セクハラしーのって感じでー、激やばだから、とりま拘束って感じ?」

桜庭「えらくざっくりとした説明ありがとう」

新島「罠仕掛けて、包丁は持ち出してねえだろが!」

テク「貴様は後者じゃな、すぐにパンツを覗こうとしたり…品位がありゃせぬ!」

四季島「そうでしゅよ!」

俺って危険なのか…なんかそう思われてるとかおもしれえな

テク「というわけで二人を拘束する案が持ち上がっているのじゃが、賛成の者」

叫本と唯振以外の全員が手を上げた、なんだよー、部屋にこもりっきりとか面白くねーじゃん
何とかしてこれを回避しないと…

七倉「むしろもう殺しましょ―――」クシュッ

新島「大丈夫かい?レディ、これを使いたまえ」

七倉「…っ、ま…まあ、ありがとうございます」

安倉「…おいそれ」



七倉「うおあああああああああああああああ!!!!ハンカチだと思ったら私のパンツだあああああああああああああ!!!」


新島「全員分あるぞ」

冬森「俺のまで!?アホか!!」

引乗「つーかマジ死ねよ」

桜庭「いつの間に!?」

ありゃ?なんか失敗だったな…
優しい男アピールしようと思ったんだけどなー

七倉「うおああああああああああああああ!!!!しかも名前まで書かれてるううううううううううううう!!!!」

新島「気を利かせてみた」

引乗「ないわ」

君嶋「……」

色川「……」

――――――――――――――――――
――――――――――――
―――――――――

叫本「あ…あの…皆さまやり過ぎですよお!」

あの後俺はボコボコにされた、主に女子勢に
君崎が武器を配ったせいで、凄いけがをした気がする

マックス「…死ぬのではないだろうか」

桜庭「大丈夫よ、死にそうになったら蘇生して、また死にそうになったら蘇生し手を繰り返したから」

冬森「鬼だな」

桜庭「何か?」

冬森「いや…なんでもねえ…ありません」

七倉「この!この!!死んでしまえ!!」

以前七倉は殴り続けてくる、よし、こうなったら反撃だ!!
己七倉!地獄に落ちろ!!

シュンッ

叫本「きゃあ!ヌンチャクです!かっこいいですう!」

安倉「いや…あれは――――――――――」


七倉「うわあああああああああああああ!!!それ私のブラ!!」

七倉「どっから持ってきたんだよ!!てかどこに隠してたんだよっっ!!!」

桜庭「君崎さん、先の尖った物」

君崎「ラジャでございございます」

この後俺は桜庭の手編みの有刺鉄線で天井からつるされた
…凄く痛い

しかも定期的に七倉が石を投げてくる、怖い

桜庭「拘束」

冬森「まあまあまあ、落ち着け。コラ」

七倉「落ち着けるかあああああああああああ!!!」

七倉「何でご丁寧にパッド外してんだよっっ!!!何で名前書いてんだよっっ!!!」

引乗「ないわ」

宿加里「でも拘束すると普段の動きを見れないからかえって危険じゃないかしら?」

唯振「みんな仲良くした方がいいと思うぞ!はっはっは!」

四季島「…」

唯振「とりあえず今日は解散だあああああああ!!!拘束は無しだああああああ!」

桜庭「何か起きてからじゃ遅いのよ?」

唯振「おこらぬ!おこさぬ!おこりえぬ!」

七倉「…もう顔も見たくないです」

テク「とりあえずメンタルケアも兼ねて今日は解散じゃな、あれはどうする?」

桜庭「そうね、場所を移動させて一晩拘束しておくわ」

マックス「そんな惨い事をする必要があるのかと、まるで見せしめではないかと」

桜庭「テロリストだもの、当然でしょ」

――――――――――――――――
―――――――――
――――――


掛川「何をしているんデスカ?」

新島「…みせひめ」

掛川「見せしめデスカ」

七倉に一晩中顔に石を投げられてたから凄く喋りにくい


新島「…」

掛川「とりあえずシャワーを浴びて、治療をしまショウ」

新島「あひがと」

掛川「大変デスネ、肩を使ってクダサイ、歩けマスカ?」

決めた、今度からパンツを盗んでもばれない様にしよう
もうマジで俺だけの宝にしよう

掛川「血が出てマスネ、ハンカチお持ちデスカ?」

新島「…ふぁい」

掛川「女性用下着の様に見えるのデスガ、これでよろしいデスカ?」

昨日の夜中に叫本が可哀そうだからとこっそり生で脱いでくれたパンツ。
俺は一章大切にしようと思う

掛川「…酷い事をシマスネ」

あと掛川めっちゃいい奴だった

【掛川との好感度が3上がりました】

今日は比較的長めに更新できたかな?
皆様お付き合いありがとうございました!!

今日はここまでで!

>>494
桜庭が止められないレベルの戦闘が起こります
小指だけじゃすまなかったでしょうねとだけ

更新再開OKですか?

【二日目】

レストラン内は昨日より人が多いみてーだけど、何故か俺めっちゃ避けられてる
いや、俺と掛川がめっちゃ避けられてる、具体的に言うと俺らだけ一番端の隅のテーブルに追いやられてる

新島「いじめ?いじめか?これ?ん?」

掛川「シャイなんデスヨ。可愛い所ありマスネ」

シャイかー…シャイだからかー、あー。それなら面白いな
でもこれは…うん、なんだこれ、俺らの朝ごはんだけなんでこれ…

掛川「ツナ缶一個だけデスネ」

新島「箸すらねえもんな、ほんとどういう仕打ちだよ」

叫本「あの…それ、溶子がやったんじゃなくてえ、七倉さんですから!」

魚津「ははは、すっごい嫌われ様だね」

唯振「箸が無い?その手は何のための物なんだああああああ!!!」

俺らに声をかけてきた奴らは大体こんな感じ。
挙句の果てに七倉は―――

七倉「まだ食べれるだけいいと思ってください、次はティッシュとかにしますから」

という始末、なんつーか、おもしれ―奴って言うか、ティッシュはまあ食えねえことねえけど
でも塩が無いと無理だしな。

掛川「それでは、失礼シマス」

新島「…お…おう」

なんか掛川が怒ってるように見えたけど、アイツ怒ることとかあるのか?

【自由時間開始!!】:残り回数5

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↓2

【1-Bフロア 広場】

七倉「うおああああああああああ!!!!パンツが!クソ男子のパンツがああああああ!!」

桜庭「落ち着いて、ブービートラップよ、これくらいならすぐに解除できるわ」

外に出てみるとパンツに縛り上げられた七倉と、罠を回避する桜庭。
まあ桜庭は罠にはかかんねーわな、つえーし。

桜庭「この程度の罠で私が引っかかるとでも思ってるのかしら―――」

桜庭「バナナの皮!?」

桜庭が盛大にこけた、そしてそれを見計らったかのように体に巻き付く紐
引っ越し用とかに使う奴だな、コンビニで見たわ

ってか、あの桜庭が見事に罠にかかってる、すげえ

桜庭「……っ」

七倉「ぶっころしてやらあああああああああ!!!!」

露骨に悔しそうな桜庭と、もう怒りで顔面崩壊してる七倉。
ああ、もうきっとこれを仕掛けた奴はきっと酷い報復に会うんだろうな
俺が被害被らないから見て見てえな、面白そうだし

桜庭「…ちょっと、助けなさいよ」

七倉「助けろおおおおお!!!そして死ね!首を切って死ね!!」

新島「え…俺巻き込まれんの!?」

さぁて、どうすっかなー

【安価】
1助ける
2日ごろの恨みを晴らす
3自由

下2

七倉「助けろおおおおお!!!ぼけええええ!!!」

新島「ん?え?人にお願いするときの態度が間違ってねーかなー?んー?」

新島「こういう時は、なんていうんだっけー?んー?」

七倉「た…たすけ…助けてください…新島君…」

新島「え?イケメンでカッコいいが抜けてるぞ?ん?」

七倉「イケメンで…カッコいい…新島君…助けて…ください」

トレジャーハンターやってるから罠の解除はお手の物なんだよな
うし、とりあえず七倉を助けて

新島「桜庭は俺に言う事ねーのか――――」

桜庭「イケメンでカッコいい新島様、どうかわたしを助けてください、お願いします。これで良いでしょ、はやくして」

あっさり言われた、七倉みたいなのを期待してたのに、めっちゃあっさり言われた
…面白くねーな

新島「うっし、これで完了!ほら、動けるだろ」

七倉「一つお聞きします、こんな事をした人を教えてください」

桜庭「知っているんでしょう?教えなさい」

完全に殺気立つ二人、いや、こんなの掛川しかしねーと思うんだが…
でも、それ言ったら多分掛川殺される、いや面白そうだけどよ

けど俺には昨日の恩もあるわけで…

桜庭「拷問にかけるわよ」

新島「えー…えっ…えー…俺その――――」

【安価】
1言う
2白を切る
3自由

下2

新島「し…知らねーし、罠とか知らねーし」

桜庭「そう、頭に電気を流されたいのね」

あ、死んだ、はい、死んだ。こんにちは天国、さようなら現世
あー…綺麗な体のまんま死んで――――

七倉「待ってください、新島君は一応私たちを助けてくれましたし、今回はやめませんか?」

お?おおおお?おおおおおお!!!七倉が止めた!?

桜庭「それもそうね、一応彼には恩があるわ」

七倉「はい、何か悪い事をしたわけでもないですし…。行きましょう、こんなのはほっておいて」

新島「…」

桜庭は七倉にそう言われて犯人探しに行った、ああ。掛川。さようなら
お前の事は寝るまで忘れない

新島「で、お前はなんでここに残ってんだ?」

七倉「言っておきたいことがありまして」

お…デレるか?まじかー…七倉かー七倉なのかー…
まあでもコイツも可愛いっちゃあ可愛いしな、まあ一回くらいはいいかな

七倉「お前を助けたわけではありませんから、勘違いしないでください、そして死んでください」

新島「…ええ……」

七倉「では、犯人を殺してきます、そしてお前も死ね」

七倉「………ありがとうございました」

お礼っつうもんはこっち見て言うもんだろ…。
って、今アイツ俺にありがとうっつった!?おお…これは明日は吹雪くな

【桜庭の好感度が3上がりました】
【七倉の好感度が5上がりました】

【自由時間開始!!】:残り回数4

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2

【1-Bフロア コンビニ】

冬森「おい、持てやコラ」

冬森は両手のカゴに酒をこれでもかってほど詰め込んでる
これ一人で飲むのか?うわぁ…ヤベェな

新島「おう、持つけど、こんな飲むのか?」

冬森「んなわけねえだろ、魚津もだよ」

新島「魚津?ああ、今からか?」

冬森「んなわけねーだろ、夜だよ、飲まねえかって誘われちまってよ」

新島「あー…んじゃあこれもいるな」

確かゴムはこの棚に…ローションもいるかな
取りあえず入れとくか

冬森「アホか!コラ!!使わねーわ!!」

新島「生ではマズいだろ、俺らの年でお父さんってのは」

冬森「やらねーよ!!!殺すぞ!!」

新島「いや…男女サシで部屋飲みってそう言うことだろ」

冬森「そーなのか…?おい…マジか?コラ」

新島「マジだろ、一応もっとけ、な?」

冬森「おい…どれがいいんだよ、なんかめっちゃあるぞ」

新島「俺も使ったことねーから分かんねーよ、なんかこう言うのとかいいんじゃねえか」

【安価】
1冬森とそのまま喋る
2とりあえず二人で昼食
3自由

下2

冬森「…これを、…っべえな」

新島「感想聞かせてくれよな!」

冬森「お前も来るか?…いや!来い!!コラ!!」

新島「3人は初っ端から難易度高すぎるだろ…」

冬森「もしかしたらそう言うことじゃねえかもしれねえだろ!!」

新島「いや…そう言うことだろ」

真偽は分かんねえけど、おもしれえ方がいいだろ
うんうん。俺って頭いいな

冬森「…なんかそう言う事に詳しそうなやつに話聞くか」

新島「男にしとけ、女に聞いたらどうなることか…」

冬森「でも男でそう言うの詳しそうな奴いねえぞ!コラ」

新島「…安倉」

冬森「いや、安倉か…んー…まあ男で経験してそうなのってあいつしか居ねーな」

新島「まあ、大人っぽいもんな、ありゃ20は超えてんぞ」

冬森「後で聞いて来るわ」

新島「俺にも教えろよ」

冬森「おう、任せとけ、記憶力は良い方なんだ」

…さて、どーなんのかな

【安価】
1シミュレーションしとく
2知識交換
3自由

下2

少し離席ー
夜ほどに帰ってきます

更新再開OK?

新島「んじゃあ、お前魚津な、シュミるから」

冬森「おいこら!!なんで俺が女側なんだよ!!!」

新島「うるせえ!!!やれ!!!!」

冬森「やらねーよ!!なんで俺がフぶっこまれる側なんだよ!!大人しくぶっこまれろよ!!」

冬森の抵抗がすげえ、なんかここまで抵抗されたら是が非でも押し通したくなるよな
なんとしてでも押し通してやるぜ!!!

新島「脱げって!!パンツ脱げ!!つうか全裸になれ!!」

冬森「ならねーよ!!!オメェがなれ!!」

新島「ああ!?俺が脱ぐのは下半身だけでいいだろうが!!」

冬森「うっせー!!!平等だ!!!コラ!!」

まあ確かにコイツの言ってる事も一理あるっちゃ一理ある
んじゃあ、脱いでやろうじゃねえか!!

スパァンッ

冬森「くそ…脱ぎやがった。しゃーねーな!!!」

新島「ゴムとローション渡せ!」


滝島「…」チーン

七倉「」チーン

この後コンビニに入ってきた二人に気付いた冬森が急いで俺に服を着せた
いつからいたんだよ…

【冬森の好感度が5上がりました】

【自由時間開始!!】:残り回数3

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2

【1-Bフロア 広場】

引乗「あー…んー…固い、マっちゃん堅過ぎね!」

マックス「ちょりーっす…であるが、良ければ仲良くしていただきたいと思う」

引乗「ちーがーうー!!あのさ、硬い!!堅すぎ!!!」

引乗「ちょりーっす!マキでーす!なんかシクヨローって感じで、よろぴよー!みたいなー?」

マックス「どこの国の言葉なのかを知りたいのだが」

新島「うっす、なにしてんだ?」

引乗「お!変態ホモパンツじゃん!ちょ、助けてってば」

変態ホモパンツ、あの後七倉が滝島に皆にこの出来事を知らせて来いと言ったせいでもうこんな事になってる
クソ、今度七倉の寝こみを襲ってやる

引乗「なんかさぁ、マックスが固すぎで、もうほんとヤバたん。つらみ」

マックス「おい、君はそう言うことが出来るのか?」

新島「うぃーっす、お!今日もなんかいいパンツ穿いてんな、ちょっとやらせろよ、って感じだろ」

引乗「言ってる事マジクソゴミウンコだけど、まあ軽さ的にはこんな感じ、はい、やってみて」

マックス「とても良い所の下着を召しているのだな、良ければセックスをさせていただけないか、後悔はさせない」

マックス「初めてであるが、その分病気は―――」

引乗「だああああああ!!!真面目に言うな!!キモ!!!」

マックス「」ショボン

引乗「いや、駄目だって、真剣にそんな事言ったらマジでポリに捕まるよ!?」

マックス「…難しい…な」

【安価】
1マックス軟化計画発動
2マックスに女の扱い方をレクチャー
3自由

下2

新島「よし!俺が女の扱い方ってのを教えてやろう」

マックス「恐縮ではあるが、お願いする」

引乗「わー…なんかスッゲェやな予感」

へへへへへ、役得だ、これでやりたい放題できるぜ
まずは何から始めよーっかなー。ふへへへへ

新島「まずは初対面の日本式挨拶。スカートをめくる」

引乗「おいおいおい!!!めくるな!おい!!!今日見せていいパンツの日じゃないんだってば!!!」

新島「で、こう言う。『おお、いいパンツだな、パンツを脱がせてもいいか』と」

マックス「ほう…成程、そう言うコミュニケーションがあるのだな」

引乗「ねーよ!!つか新島、パンツ脱がそうとしたらマジでぶっ殺すからね!!」

新島「そしてパンツを堪能した後は、素早く背後に回って、ガードの弱い脇から腕を潜り込ませて胸を揉む」

…Cくらいか?

引乗「ひゃっ!!おい!反応できない速度で動いてんじゃねーよ!!」

マックス「ほう。相手の背後に素早く回るのは軍で習ったことがあるな」

引乗「つーか、これオメェがしたいだけだろ、マジで」

新島「ば…バッカ!バカかお前、これはマックスの為でだな」

引乗「…へぇ」

マックス「今までの流れは完璧に暗記した」

新島「おお、九州早えな!その調子でどんどん行くぞ!!」

【安価】
1とりあえずマックスに今までの流れをやらせる
2次のステップに進む
3自由

下2

新島「んじゃあ、次はコレだ、スカートの中に顔を突っ込む」

引乗「だー!!!!だから人間が反応できないスピードで動くな!!顔を抜け!!」

マックス「…あ」

七倉「」

桜庭「居心地はどうかしら?」

新島「いや、もう最高だな、うへへへへへ…へ?」

あれ…あー…この声…マックスじゃねえ
引乗でもねえ…えっと。これってもしかしてかなり
かーなーり…マズい

桜庭「少し席を外してくれる?3人とも」

新島「……あ、えーっと…その。な?」

桜庭「何に同意を求められているのかが全く理解できないんだけど」

桜庭の覇気に気圧されて正座しちまう俺
3人はとっくに居なくなってる、くそ…薄情者め!!

桜庭「どうしてああいうことをしていたのか簡単に分かりやすく説明してもらえる?」

新島「あ…えっと」

桜庭「そう…できないの。分かったわ、落ち着ける場所で話しましょう。部屋に来て」

新島「……え、いや…それは無理!!!」

桜庭「拒否権は無いの」

そう言うや否や桜庭は物凄い力で俺を担ぎ上げて、地獄への片道切符を切った

【マックスの好感度が3上がりました】
【引乗の好感度が3上がりました】

【自由時間開始!!】:残り回数2

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2

【1-Aフロア 寄宿舎前】

唯振「だあああああああ!!!何があったんだ宝!!」

そりゃそうなるわな、首にトラバサミ取り付けられて、街路樹にグルグル巻きにされてんだもんな俺
俺だってそうなるもん、普通に。

新島「いや、桜庭の部屋に入ってどさくさに紛れて下着盗んだらこうなった」

唯振「そのトラバサミは何だ!?」

新島「嬉々とした顔で掛川が俺の首にかけて行った」

唯振「悪い事をしたのか、なら謝らないといけないな!はっはっは!!」

新島「おおおおい!!声を押さえろ、ちょっとの振動でこのトラバサミが作動するんだから!!」

唯振「ゴホンッ…済まない。トラバサミが作動したらどうなる!?」

新島「ギザギザの部分が俺の眼球を潰す」

唯振「うおおおおおおおお!!!!それは大変だあああああ!!!!」

唯振「って、大声を出してしまった!?これはすまない!!!!すまない!!!!」

唯振「圧倒的な謝罪をさせていただく!!!!!」

土下座するのは良い、いいけどマジで声を抑えてくれ。
小指の他に眼球失うのはマジでスプラッタだ、俺の人生マジで詰む

唯振「許してくれたか?」

新島「許した!許したって!!だから大声出すな!!!」

唯振「いや、今大声を出しているのは宝だぞ」

あ…やっちまった

【安価】
1トラバサミ作動
2トラバサミ作動しない
3自由

下2

今日はここまで!

新島君が着々と皆の輪を乱す中、地雷枠は着々と事を進めているのであった

それでは皆さんお付き合いありがとうございました!!

天空の方ですがもうすぐで裁判行けますのでお楽しみに!!

乙です!
質問です!地雷枠は何人を予定していますか?

>>452
分かりやすいの1人
比較的分かりにくいの2人

の計3人です

>>453 ありがとうございます!
わかりやすい地雷が掛川なら新島は地雷枠じゃないのかな?

>>458
あ、そっか。新島も頭数に入れなきゃですね。
詳しくはネタバレになるかもだから言えないですが、新島は行動では地雷にもなり得ます、基本なんでも楽しんでますので



マジのリハビリになりますが更新よろしいですか?
長らくお待たせしました

天空の方は裁判しこしこ復元作業中ですのでしばしお待ちを

新島「…」

セーフ!セーフ!俺の眼球セーフ!!
ってことで、とりあえずこれ外してもらわねーとな、でもトラップの解除方法なんて何て教えりゃあいいんだよ

新島「よし、掛川。トラバサミの解除方法を教えてやろう」

唯振「うむ、どうすればいいんだ、俺にはさっぱりわからん」ヒソヒソ

新島「耳に息がかかる程度の距離で囁くの辞めろ、あ、けどいいかも…」

新島「えー、まずだな、ここをパッとして、次にピッとして、ドーン」ヒソヒソ

唯振「ここか?このでっぱりを」

新島「そこ触るな。そこは作動部分だ」

唯振「んんむ…ここだな?どうすればいい」

新島「そこをピッとする」

唯振「…ぴっ?」

新島「よし、で、思いっきりドーン」

唯振「…うおおおおおおおおおおりゃあああああああああ!!!」

新島「うおあああああ!?大声急に出すなよ!!!鼓膜破けるだろ!!!」

ま、何はともあれ地面にトラバサミは投げ捨てらてたわけだ。これで俺は自由だ
自由最高!!!!!イエア!!

唯振「はっはっは!!!大成功だな!!!」

俺が解放されたとなればやることは一つっきゃあねえ!
リベンジゃー新島、復讐に燃える憎悪の旅に出てやる!!覚えてろ桜庭と掛川!!

【安価】
1標的は桜庭
2標的は掛川
3自由

下2

新島「というわけで、だ。」

新島「うおおおおおおおおおおお!!!!!掛川死ねやこらあああああああ!!!!!」

唯振「よく分からんが、うおおおおおおおおおおおお!!!!!」

――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――

結果的に言うとアイツの部屋の前まで来て、茂みから爪楊枝が凄い勢いで飛び出してきて
それに怯んだ俺らの頭上にどこからともなくフライパンが落ちて来て
どこからともなく現れた紐に亀甲縛りにされ、そのまま宙ぶらりんだ

股間に全体重がかかってるから、たぶん俺の俺がうっ血してる。さようなら生殖機能

唯振「ふぐう…」

新島「俺らあれだな、てるてる坊主見てえだな」

唯振「その…だな、指揮棒的な物が…」

新島「わーってる、言うな、俺の股間のエルドラドも失楽園しそうになってっから」

そんな訳で俺らはずっと吊るされてた

七倉はそんな俺達に淡々と小石を投げ続け去り
引乗は爆笑しながら去り
テクは呆れた視線を送って去り

最終的に桜庭がゴミとドブを見るような目で助けてくれた

覚えとけ四人の女ども、今夜お前の部屋に行ってお前の―――を盗んで―――

唯振「何か悪い事を考えているな!!!?」

新島「お前も来い、今夜盗みに入る」

【唯振の好感度が5上がりました】


【自由時間開始!!】:残り回数1

自由時間を開始します。
交流を取りたい人を一人及び二人指定してください

↓2

【1-Bフロア 広場】

叫本「あ…あのお、何で股間に針刺してるんですかあ?」

安倉「んあー…あ。治療…だな」

俺の股間が使い物にならなかったら困る。
んなわけで、俺は安倉に針治療を受けている、下半身半裸で

叫本「こんなの見られちゃったら怒られちゃいますよ!?」

安倉「俺も止めたんだがなー」

叫本「…」

つう訳で俺は今股間丸出しで、まるでハリセンボン。

叫本「と…とりあえず隠しましょ…」

安倉「どうやって」

叫本「パ…パーカーです!私のをこう上から被せて」

叫本のパーカーが俺の下半身に被せられて、その中に安倉が手を突っ込んで治療してるって構図だな
あきらかになんか怪しい気がすんだが、ま。いいか

安倉「チッ…やりにくいねぇ」

叫本「ふぁいとー!ですう」

安倉「手元が狂いそうで…」

【安価】
1手元狂う
2恐怖の桜庭乱入
3自由

下2

安倉「あ。」

ブッスン

新島「ああああああああああああ!!!!!!!」

叫本「ひやあああ!?どうしたんですか!?」

安倉「手元が狂った」

よし、今は痛さで声が出せないから、脳内で冷静に対処しよう
まず、今俺の丸い部分と長方形の部分があるとしたら、長方形の先の方に何かとんでもないものが刺さった
初経験、初めては痛いなんて言うけどそんなもんじゃねえ。

安倉「へへっ、悪いね、ういしょっ」

ブスンッ

新島「にゃあああああああああ!!!!」

叫本「どうなってるんですか!?」

安倉「今抜いたんだが、血が、パーカー汚れちまうね、すまない」

叫本「生理!?」

叫本、俺に発情期はあっても生理はねえ
よく聞け、声は出せないけど、目で訴えてやる

叫本「パーカーのポケットにタンポン入ってるんでつかってくださあい!!」

安倉「こりゃマジで使った方がいいかもしれないぞ、出血が…」

新島「そん…フグッ…そんなに…ヒィッ…酷いのか…オフッ」

安倉「酷い通り越して惨劇だな」

【安価】
1叫本に何か治療できそうな物を取ってこさせる
2叫本に治療できそうな人を呼んでこさせる
3自由
下2

新島「だ…誰か呼んで…オフッン…来てくれ」

叫本「はいいいいいいい!!!!」

これが俺の間違いだった。
そう、叫本はアイツを呼んできたのだ

――――――――――――――――――
――――――――――――
―――――――

桜庭「状況はよく聞いてるわ、目が腐りそうよ」

安倉「トチって…はは」

桜庭「そうね、こんな所でこんなことしてること自体トチってるわ、後で部屋に来なさい」

安倉「」ビクッ

桜庭「でもまあ、感染症にでもなったら命にもかかわるわ、処置しましょう」

桜庭「叫本さん、マキロン」

おい!おい待て!マキロンなんてもん傷口、つうか股間に付けたりしたら…
そんな事したら―――――

新島「ああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」

桜庭「叫本さん、ガムテープ」

新島「ふぁあああああああああああああああああああ!!!!!」

桜庭「暫くはパンツとズボンは穿かないでちょうだい、傷口が擦れるから」

桜庭「私の予備のスカートを貸してあげるわ、使い終わったら償却して頂戴」

ここから数日、俺のノーパンミニスカ生活が幕を開けた

【安倉の好感度が3上がりました】
【叫本の好感度が3上がりました】




【夜イベント】
1冬森魚津の部屋飲み会に参加
2ミニスカ復讐鬼新島のリベンジ大作戦
3寝る

下2

短いですが今日はここまで。
天空の方の裁判復元してきます

お付き合いありがとうございました

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