にこ「恋愛げぇむ?」雪穂「メイン用ですね」 (534)

失礼、帰宅が遅れました…

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   ぷれいやぁ様、30分ほど遅れてしまい申し訳ございません


   げぇむを開幕致しますが、少々説明のお時間を頂きたい



        何卒ご理解、ご協力をお願いします…


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https://www.youtube.com/watch?v=2z4y51U65BU&index=3&list=PLytSLP_Ox6H5PvVy9NpfUa5ioGHQ70jBf
[BGM  星のカービィSDX 初心者説明用曲]







   コホン、さて…ぷれいやぁ様、丁度チュートリアルの様におあつらえ向きなのが現れましたね





 まずこのスレに書き込みをなされた方は既にお分かりかと思いますが…



  "orzスレ"  SS速報仕様の一つで>>1がよく多様する文字の色変え機能と同じく

  メール欄に[!orz]と入れる事によって




   "1スレ目と同じ名前の人物以外の書き込みを不可能にする機能が作動します"





 まぁ、皆さんは既にSS速報の皆さまは既にお馴染みの機能と思われますが…


 それはさておき、兼ねてより申していたのは簡単に言うと


 物語そのものを追えるスレと 安価コンマ募集用のスレを別個体に分けるという単純な内容ですね








  えー、せいぞんたんさくスレの方で少々お伝えしましたが



〇ポイント


今件の荒されている御方の問題点を挙げるなら大きく行って2点です



① "ぷれいやぁ側が物語を読みづらい"
  当スレ内の内容のコピペ&余所スレ(?)と思わしきモノによる内容の撹乱



② "安価先、コンマ募集時に気づけない"
  「直下」「↓~」などが出ていて撹乱行動のレスにより埋もれて気づけない







要は上記の問題点を押さえて対処を図る、とどのつまり

 『ぷれいやぁ様が内容の大筋を読めて、なおかつ安価募集が出た際分かりやすければ良い』


という結論ですね、至って簡単な解決方法です

SS速報の管理人さんに通報メールなど送るまでもなく個人で対応が可能です


っと、この様にご説明しました


今現在ある此方のスレ

にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)



此方に安価やコンマを採用する形にするというSS速報内ではおそらくまだ誰も行っていないであろう新しい形式になるでしょう



                新時代の開拓ですねっ!!!!1111



コホン、おふざけは置いといて…






例えば、今、丁度 海未ちゃんVSにこのコンマでのチラシ配り対決が行われております




(例

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

               厂 ̄}-厂 ̄}__r‐ 、

            / ̄´  -----  /   〉__
         γ⌒ ..:.:´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`:.:....´  }
          }  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\⌒',
         「` :':.:.:.:.:.:.:.:/:.|:.:.:.:.:.:.: |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. _}
         | /:.:.:.:.:.:.:.:/:/1:.:.:.:.:.:. ト、:.:{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
         .:.:.:.:.:.:.:l:.:/:/ |:.:.:.:.:.:.:.:|  ぃ:.:.:.:.:.:.:.:.:.i
         i:.:.:.:.:.:.:|/1:l__,,|:.:.:.:.: ト:.}、__}i\|:.:.:.:.:. |
         |:.:.:.:|:.:.厂リ  {:.|:.:.:.:| リ   リ ̄}:.:.:.|:.:.|
         |:.:{ :|:.:.| .ァ=元ミヘ:.:.:.|  ァ元=、.|:.:.:.|:./
          乂}:.:.、:l〈 弋少  \} 弋少 〉:.:/:イ
             Ⅵ\ ::i:i:i::      ::i:i:i::/:.∧:.|
            |ゝ__、     ′    彳ノ.:.|
            |:.:.:::::\   ~~   /::::::.:.:.|
       厂\ |:.:.::::::::个ュ.  ___  r个::::::::::.:.:.:},,┬ 、
       __{  _,ノ> :::::::::::::::/>┬<ヽ::::::::::: <  /  :}
      {__  入__ェ- 丁丁∧  小  ∧ 丁丁______勹 廴
         } /:i:i:i:i:i} ││| 〈i:i:i介i:i:i〉⌒ヽ .|     ハ  ,ノ
      「 i:i:i:i:i:i:i{_,, │γ二ヽ{。| }i/「ニ  ,.| ⌒厂i:i:i }
      └{:i:i:i:i:i:i:i: 〉 | /   三}.| }辷    ′  フ:i:i:i:i}ハ
      /i|:i:i:i:i:/i{/ /     rノ_| }iト{    、 __(:i:i:i:i:i:iい
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



  海未の結果は!




 判定コンマ 

にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)
↓1



と、この様に表記されます、この場合ですと上記のリンク先URLから今まで使用していたスレへ飛び

そこに"一番最初に書き込んだ内容"が 『こちらのスレで反映される』という仕組みですね


ぷれいやぁ様はSS本編そのものを読むのに困らないし、安価ならびにコンマが募集された際

荒し行為による撹乱で取逃すという危害が大幅に減ります






  うん、ただリンク先に飛んで何も考えずに書き込めば良いだけだもん
  デメリットは精々その動作で安価取りに2、3秒のタイムラグが生じる程度ですね、ハイ



安価コンマ募集用スレにずーっと引っ切り無しに張り付く必要は無し


ただ、こっちの本筋のみを更新して、それで採用が出たらすかさずリンク先へ飛ぶ、書き込む





以上の動作で終了です




安価&コンマ募集用スレが仮に埋められたとしましょう



 "おかわり"を用意する、そんで終わり


おかわりが潰れたら?わんこ蕎麦みたいに延々とおかわりをあげれば良いだけの話です









 そうそう、募集用のスレですが何も私が必ず立てる必要は無い





 …この意味がお分かりで?





 まぁ、基本は>>1が行うのでお手を煩わせませんが…







           1日(24時間)で一人の人間が幾つのスレを埋められるか


           1時間(60分)で>>1+不特定多数の方々は幾つ安価募集用スレを立て直せるか?








    いやー 24時間で ""100スレ埋められる程、気力と根性と生活環境の整った方なら負けちゃうだろうなー""

         ""そこまでされたら流石に勝てないだろうなー、【是非、遊んであげたい】ですね!""










やろうと思えばいつでも気分1つで実装できた

それこそ最初に言ってた段階から、ただ面倒だったから放置していたにすぎない





これがプランの1つで


他にもある、先述の通り、このスレは>>1と「同じ名前なら誰でも書き込める」








  私は酉を初めっから自分を証明するための道具なんて思ってない、基本的に自分が酉つけるの嫌いですからね




  私が酉の事を単なる[ ログイン型パスワード ]として使用する考えを持っていました



 ええ、"捨て酉"です




 1000特典間際で このスレは #〇○○ と書き込むとこの酉になりますよー!と明かして

 皆様が書き込めるようにして1000特典を狙わせたり



 あるいは初めっから 常連ならほぼ確実に正解する内容のクイズを出してその答えが酉になる、みたいな感じで


 本当に 単なる通りすがりの荒し では解読不能な暗号で スレ参加者だけが>>1と同じ酉になって安価を書き込む



 といった形式もやろうと思えば可能ですね







 上記以外にもぶっちゃけ 2~3程 プランがあるので 8割どころか9割 荒しを無効化できますが…



 現段階で8割だけでも十分と判断しました

 本当に必要と感じたら実装します






 P・S

 近頃、ラブライブとサンシャインあるいは他の作品とのクロススレでなにやら似たような荒しが居るようですが…


 如何でしょうか?安価コンマではない短編、長編なら書き貯め一気投下などせずとも この捨て酉作戦で十分通用します

 まぁ、見てる人などいないでしょうが一応お伝えします


 それをやるだけで相手はこれまで以上に"速報での荒し活動に支障をきたします"(ニッコリ)



 最初に捨て酉の主旨を伝えて最後に感想用で解放するなり、まぁ…個人にお任せしますが、長々と言いましたが以上です


 お時間も押してますので本編を開幕しましょうか




                   前回の続き!再現!


 ~  ただいま、続きを途中まで再現しております、少々おまちを ~

309レス目

ーイノ   ヾ 、  /'i| |\     |ゝ「ノ|| | ',      |        /  |    |    |    /  ,. '    ,.∠ヽ
ノ ゝ- 、   ヾ、/'  || |   \  |「 ̄|.|| |  ',     |      /    |    |    |  /  ,. '  _,r'-ヽf¨¨ ̄
´|.|`ヽ、 \ ノ-〈   .|| |__ \|| ij..|.|| |__',_____.|____/_____.|    |   / ,. '   _,. |-―‐:|:i:::::::::::
(○)  \`/ \ .|| |     ヾ―‐ヽ| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄!    ! / ,. '  _,.  ´  .|::::::::::::!:j,.-=ニ
. 〕〔    ハ ',.   \|| |        .| ̄ ̄|  「 ̄ ̄i|┌───‐┐     .|  / ,. 'ri、_,.jゝ、 _ _,.ゝ-=ニ
-―-ヽ   i i   〉|| |        .|    |  |===== .| 「 ̄ ̄ ̄i |     .|∠,.__'iri,.rff {' if j lィ'´---ヽ   __,.. -=ニ
   \',   } l  .//|| ト、_     .|    |  |__  | |      .l |       .| f f |r三=‐¨ | ハ、ノノ } } rニ-‐.i=f''ri´
      i i  .,!,' // || |:::::{ー、   |    |  |=、、i | .| |      .l |       .|__-=iir、iir'ヽ=ニ.ゝ i_ノ_ノ__| r'コ .|_|ー_
    ノノ / \/   || |_::〈:::::∨!¨ゝ、  |  |_゚,j.}!.| .| |      .l |       .| | | |! |!|!_j_,.「r‐‐i |==‐‐i |¨¨´ ̄
_,.. _ 〈 ./ /ヽ 〈   || |::ゞ:::ー<_:::>::└ィ .|  |三'-」 .| |      .l |       .|‐ry.v、ハ八_,.|.| --!.|i|.|-―l |――――
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`¨¨//  > 、ー'ィ..|| |:::{:)ヽ'::トシ:ィ-_,.ー.|__..|=-=ヾr‐、∨   ..| |\\     `´ ゝ'ュ=-|.| .,_ノ!|=L、 .!.!「r-=|!

ー''´ー―――‐一 ゞ' !! |::Y:::::}_;::i-=>ニ=-ヾ、ハ   i|! ',.〉‐=‐-r1.| .| \ \         |.| fー||ニ=-|‐r|.l≦三|!
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   |         |´    .|  ∧∨     ∨!  }!' ニニニニ三、' ,    \  \    ` < ィニニ≧ |> 、
   |         |     |  .∧∨      V! .//          ', .' ,.    \  \      ̄ ̄ ̄ ̄     >
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   |         |     |   /∧∨    }三ニ====ニ'--i ' ,       \
────┐    ..|     | / /∧∨   // ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽヽ ' ,      \、
  >'' >'       .|    ./ /  .∧∨ //              ∧∨ ' ,        `ー――――――――‐
<  >''        |  /  , ' ̄ ̄ ̄.∧∨//             ∧∨ ' ,             | > > 、
.>イ          | /   , '        /∧/ {                ∧∨ ' ,                | | >、 > >
================'/  , '――――./― ∨三ニニニニニニニニニニ二_∨  ' ,             .| ト、  ` 、 `
            |  , '       /    } |       |     ∨    .i| |∨  ' ,            .| | ` 、
            |, '        ./    i ||     .|      ∨    .|| | .∨   ' ,          | |   ` 、
 ̄ ̄ ̄ ̄ / ̄ ̄ /        ./     .| ||     .|      ∨   || |  .∨  ' ,        | ト、    `
     ./    /         /     / /       |         .∨   || |   ∨   ' ,         | | \
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────




にこは固唾を呑まずに居られなかった、というのもあっさり自分の手の内が一つ台無しになったからだ



この正々堂々(?)とした勝負はにこが勝てば作詞担当に自分専用楽曲を作らせる事ができ

逆に負けたら、ラブアローシュートのぞき見事件の凛がラブアローシュート(意味深)されるというものである





可愛い後輩を助けたい、というのは3割でぶっちゃけた話7割ほど自分の為である





そこで7割の願望を叶えるべくも企てていた必勝法が一つが何気ない一言で潰えるという…



にこ「…そ、そうねー、そりゃあ身内に渡すのはやっぱ無しでしょうねー簡単すぎよー(棒読み)」
凛「えっ?にこちゃん秘密裏にしてた取引と話が違」


にこ「ふんッッッ!!」ゴスッ


凛「げほぁっ!?な、なんでもないにゃ別に凛はにこちゃんとwin-winな関係になる為に裏取引なんてしてないにゃ」



海未「そうですか…ではことりや穂乃果には渡せないのですね」シュン



海未「それはそうと…にこ」


にこ「な、なにかしら?」


海未「いえ、今、凛がおかしなことを口走りませんでしたか?裏取引がどうとか?」

















          , -――丶- 、

       , |`,ゝ´:::,'´::,:::::::::::::::::::::`ヽv―‐,_
     /:,ゝ,'::::::::/::::,,':::::::::::::::l::::::::::::::ヽ_/,'‐-、
    l::::> /::゚゜,:/::::/l:::::。::::l:::,!',:::::::::::::/ ',ヽ,。::l

     l。ヽ!::::::,':i:::::/ l:::::l::::::l::/ ',::::::::l:'‐.,!-‐':::::|
.    l::::::::!:l::::i::i:::;,'、-',::l、::::l/ ‐-l、l::::::l:::/l:::::::::::|
   /::::::::,l、l::::i:i´,'  ヽl',::/   .l:,':::::l/:,'.V',:::::::|
  /::::::,:/´リヽ::i:i',l __   ヽ __ ノ'l:::://  .V',:::::|
. /,:::::::/   lヽ;:i.゙゙゙゙゙´   `゙゙゙゙゙/:/`l ._  .V::lヽ

 l'ヽ、::l  ,、 ',:::::!ヽ''' 丶-' ''' /'-' ゙ノ,、,、,__,!::l,'`ゝ
   ヽ'ミミミミミ',l:l-`、‐ ,'三',-._´,,'´ミミミミミミム'
      ミミミ彡ヘゝソ´.l `,l ', ヽゝミミミ-'
        `´'―〈 ./ /::', ヽ/' ̄´
.           ノヽ/. ヽ/、
          /      ::ヽ
        /         ::ヽ、
       <  ...     :.     ::ヽ
        \:::     :::    /

          \___,,、‐、_/
             !  !. !  !
               ! ! ! !
                ヽ'  ヽ'


 にこ「海未…それは貴女の気のせいにこ♡、いつも実家のお稽古や学問で疲れているだけにこ♡」

 にこ「良いわね?」ニコッ






海未「…は、はぁ、何か腑に落ちませんが、今はとにかく勝負に集中しますっ!…はやくメイド服を脱ぎたいですし///」






凛「げ、げほ…そ、それじゃあ、凛が開始の合図を言い渡すにゃ…(にこちゃん後で覚えてるにゃ…)」






凛「単純にルールを説明すると、コンマによる勝負なんだけどちょっと独特な"ハイ&ロー"にゃ」




    『HIGH&LOW』トランプゲームの一種であり、その名を聴いた事のある人は恐らく多いだろう…

                 __ _

              . .‐ : ´: : : : : :`: : . 、
           ,. :´: ; : : : : : : : ヽ: : : : : : :\
          /: : : '{ : : : : : ,: : : : :ヽ: : : : : : :.ヽ             _
          /: : : : : ,| : : ; : : |'、: : : : : ' : : : : : : : :'.,            ,' !
      , ': : : : : ; :/ |: : :i : :,:| \: : : : :', : : : :', : : ',            i  l
.      /:, : : : : : i/  ',: : l.: :|| , ' ` 、: : : ',: : : : i : : :',         i  i
     /;/: : : : : : | , - .',: :|'; |l   x==ミ、',: : : :|.: : : i            l  l
    /'/ : : : : : : |'   ヽ:i.'|   〃 )゚ 心 i: : : |‐、 : }     i"ヽ   ,'  {_
     l i : ,'i : : i : :i  .z=ミヽ'    弋_ .ッ' !: : ,'ニ. i:/-─--',  ',ー/  、 ヽ、_
     `|:/! !: : :|,: :.', 〃. )゚小        . . |: /, 〉' ./ / i  ',_/  _}  /  ) 、
      {  '; : : !ヽ: :',弋_ ツ  '        ,'/,ニ"  ./ ./    |  ヽ  '、_ / , '  }
     ヽ ヽ: :|,: ヽ: \. .  ,  ´  `i  .ノ / l       ,',   ヽ  `‐、.. f´
.      ` ヽ:.',: : :i.ヾ `   ヽ.   ノ   /|  l    i    {. ',        ,.'
.        r‐ヾ、ヽ: ; : ヽ、       ,. ' / {   l    ヽ   ', ',ヽ、 __ _,. 'ー 、
         ヽ、 ` ヽヾ\ヽ` ー, - <  /  ',  |,..-,   '  ', __\ニニ" ノヽ    ` 、
          ` 、 `  /`ゝ'、_ ', ヽ',|.i`'ン´==ニi      ヽ、 ̄ ,/ヽ、 .>     \
             ` 、/ ´/ ,}‐、',.|ヽ_'.|/=ニニニ/        `´    ヽ         ヽ
               ',     '  /、==ニハ==ニニニ',              ヽ   , ´ ̄ヽ',
          _ .. - ´ ',     | ` =ネ=ニニニニ}\   O       O  , ´     ヽ
       ,   ´       ヽ,     !、   ` 、ニニニ}  ` 、        ,  ´         , 、
     , ´ /   ,. ´  「`ー- 、.i'==`: .、   ` 、'     ` ー‐― i´ }"`ヤー-- .、 ._  /  ` ‐ へ
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



  凛「説明いっくにゃーー!!」イエーイ


『BGM:ワギャソパラダイスより…』
https://www.youtube.com/watch?v=y4hkGd8x-6o




 凛「ハイ&ローは簡単に言うと、今出ている数字より次に出て来る数字が高いか、低いか当てるだけにゃ!」



  ,.'´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ヽ

  | /|__                           |
  |  ̄l    (⌒)          (⌒)      |
  │ (":). (⌒  ⌒).        (⌒  ⌒)     |
  │(::`::´::). `´八`´         `´八`´     |
  |  └′.    ̄             ̄         .|
  |                            |
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  |       _           _    ┌;   |
  |       V/             V/   .(:`:::´:) |
  |     (⌒  ⌒).        (⌒  ⌒)  (__)  |
  |.     `"(__,)゙´          `"(__,)゙´ __l_  |
  |                           |/  !
  ヽ、__________________ノ




凛「例えば今出てる数字が『4』ならそれより高い 5~9」

凛「『4』より小さいと思うなら3、2、1、0、何れかを答えれば良いにゃ!」



凛「今回の場合はコンマの一桁目、つまり右側の数字より大きいか小さいかを当てるだけだよっ!」



凛「例を出すとまずこれにゃ」

例)2017/07/18(火) 21:20:52.『03』…3


凛「一桁目、コンマ『03』の右側の3より大きいか小さいにゃ」


凛「此処までは普通だけど、次がちょっと変わってるよ!」





例)2017/07/18(火) 21:20:52.【09】…9




                       __
                  . . : :´: : : : : : ̄:`. . . .
            / : : : / : : : : : : : : : : 、 : ` .、

              / : : : :/: : ,' : : : : : : : : : : :ヽ : : .\
             ' : : : : ´; ': : :j : : : : : : : i : : : : : ',: : : : :ヽ
           /: ; : : : : : : :/ | : : : : : : : |\: : : : ',: : : : : :',
        イ : : : : : : : : /   |: : : : : : i :|  ヽ: : : :, : : : : : :,
.         ! : : : : : : i: :,'-ー┤l : : : : l :i‐ー-ゝ: : i: : : : ; : ,
         |: : l: : : : :l :j     l l: : : : :ハ:l    ヽ: :.}: : : :i: : i
          | : :l: : : : :| j ,x=ミl l',: : :/ i' .x=ミ 、 '; :l : : : l : :|
          l: : :i: : : : | 〃 )゚心', ヽ/ ノ イ .)゚ 心 ∨ : : :,': : l
         l: : :',: : : :| '夂ツノ   '   弋_ツノ ,' : : /.: : ;
         l ',: :ゝ: : ',  , , ,    ,    , , , /: : :/: : :/
         \ヽヽ ヽ             /: : ク: : :/
.         -=ニ\ーヽ\   __.. ...__   //´://l\
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 凛「…みんな、気づいた?」



 凛「そう、数字が9……"これ以上大きい数字が無い場合"」


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
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        , ': : : : : : : : : : ; イ : : : : ',、: : : : : : : ヽ
      / : : : : : : ,': :,'/ ! i : : : : i \: ゙、: : : : :゙、

      ,' : : : : : : :,': :/-― '; |: : : : :l -‐ヽ ', : : : : :',
     ,: : : : : : : : i :,'     ',l'; : : :,'   ヽ; : : : : ; ,
      l. ; : : : : : : l ,' ,x==ミ  ゙、: / x=ミ、 !: : : : !:|
      | : ゙、 : : : : :',!〃 )゚小  |/  ' )゚小j : : : :jl !
     l : : ヽ : : : : ',弋.ンツ     弋ツン ! : :/:,'゙リ
.      ',i、: : :\ : : :ヽ 、 、     '  、 、 /: ; ':/
.      ' ヽ: : ゙、\: :ヽ          /, イ;ソ
        ヾi',:、`-`、`゙    , " ゙,   ´.メ"
          リヽ; : :ヽ    ゙ ー "   /'
           ゙、Vf ` 、,    ,. "'
           / .| \    ̄ハヾ
        ,. " |.  ',  `'ヽ f' | ヽ、
    __,. '"   !   ト-ーー-ル-ーー,゙、 `' 、,
   ,' ヽ     i   ゙、ニニニ ハニニニ} .゙、   `ヽ

   ,'  ゙、    '-、   〉ニニニ.}{ニニニ゙、 ゙,   ,' .l
  j    ',    /  くニニニニl ',ニニニ/´   ' .|
  l    ゙、   \   ヽ、ニ ,' ; ゙、ニ/ `>   ,'   !
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



 凛「この場合は例外的に "一番小さい数である『0』"が【9】よりも大きい扱いになるんだよ」



 凛「だから【9】だった場合、それよりも大きいと感じたら『0』と答えるにゃ!もしくは同数の【9】」



 凛「これと逆に『0』よりも小さい数は例外的に【9】になるんだよ」



 凛「しかもっ!この特例の時は逆転チャンス!!」


 凛「外すと2ターンのお手付きで逆に当たると3点のボーナスにゃ!!!」





  凛「あ、普段は0と9以外の時は同点はドロー、…振り直し扱いになるからね?気を付けてね」

             _..二二.._   |______

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    |:::::::: : : :::::::::::::|ミ」{__|ih::/ ;/⌒ |i:::|::::::|
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    |:::::::八 ::::::::::::::|[ __g        /ih|::::|
    |::::::′ \「|::::::|  .、、、    ′   |ノ |::::::|
    |::::{     J、 ::|      __   人八 : |
.    八:{     `.个ト   -‐_ '゙ イ   }\
   /  :\    _`、八____;ア[__..二.._  ノ
     {  ,≠´. . 「I\[『[___/. . . . . . .\
.       \/. . . . ._」」LUkく,ノ. . . /. . . . . . .
.      ′|. . . | 「㌃^|____) . . ′/ . . . . }

      ; . .|/. . |_|〈 i |ア^ . . {/ . . . . /
       _′ ′. . . . .Vア . . . . ./ . . . . . /
     7. . .{. . . . . o {. . . _._ . ′. . . . ∧
     {/. .〈\___{/._./ニ7. . . . . . ./
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 にこ(…ま、まぁ、必勝の作戦が潰えたとしても私の方が経験者だし、べ、別に負けるとか思ってないし!!)



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               厂 ̄}-厂 ̄}__r‐ 、

            / ̄´  -----  /   〉__
         γ⌒ ..:.:´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`:.:....´  }
          }  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\⌒',
         「` :':.:.:.:.:.:.:.:/:.|:.:.:.:.:.:.: |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. _}
         | /:.:.:.:.:.:.:.:/:/1:.:.:.:.:.:. ト、:.:{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
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         i:.:.:.:.:.:.:|/1:l__,,|:.:.:.:.: ト:.}、__}i\|:.:.:.:.:. |
         |:.:.:.:|:.:.厂リ  {:.|:.:.:.:| リ   リ ̄}:.:.:.|:.:.|
         |:.:{ :|:.:.| .ァ=元ミヘ:.:.:.|  ァ元=、.|:.:.:.|:./
          乂}:.:.、:l〈 弋少  \} 弋少 〉:.:/:イ
             Ⅵ\ ::i:i:i::      ::i:i:i::/:.∧:.|
            |ゝ__、     ′    彳ノ.:.|
            |:.:.:::::\   ~~   /::::::.:.:.|
       厂\ |:.:.::::::::个ュ.  ___  r个::::::::::.:.:.:},,┬ 、
       __{  _,ノ> :::::::::::::::/>┬<ヽ::::::::::: <  /  :}
      {__  入__ェ- 丁丁∧  小  ∧ 丁丁______勹 廴
         } /:i:i:i:i:i} ││| 〈i:i:i介i:i:i〉⌒ヽ .|     ハ  ,ノ
      「 i:i:i:i:i:i:i{_,, │γ二ヽ{。| }i/「ニ  ,.| ⌒厂i:i:i }
      └{:i:i:i:i:i:i:i: 〉 | /   三}.| }辷    ′  フ:i:i:i:i}ハ
      /i|:i:i:i:i:/i{/ /     rノ_| }iト{    、 __(:i:i:i:i:i:iい
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  海未(うぅ~…)ソワソワ…チラッ




<おい見ろよ、あのメイドちゃん

<初心者っぽいな、あのウブな感じ…

<初々しさのある娘とか…たまんねぇなぁオイ


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     |.:.:.;.:.:.:.:.:.:.:..:.:.,j.:.:/   !:.:.:.:.:.l.:.,'   ゙、:.i.:.:.:.:.:.:.:.:. ',
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      |.:.:.l.:.:.:.:.:.i.:./゙´|,' ̄  ';.:.:.:,'リ      リ;.:.l.:.:.:.:.:.:.:|
     !.:.:.i.:.:.:.:.:.l:,',,z==ミ、  ゙;.:.;'  ,x==x,、 ',:'.:.:.:.:.:.:j.:!
     ':.:.:.',:.:.:.:.:.'〃 .)゚小   ∨   ' .)゚_ 心 !.:.:.:.:.:/|:j
       '; :.:.',:.:.:.:.:',弋 ンツ      弋 ツ.ン ,':.:.:.:.," l,'
        ',:.:.:.f、:.:.:.:゙、 , ,           , , /.:.:./ /
.      ',:.:.:', \:.ヾ       '        /;/|  '
         ;.:.:.:`':.゙,`ヾ、    ,... _      /"´:l :!
        }.:.:.:.i.:.:.:ヽ、     ゙--  ‐゙   ,.':.i.:.:.|.:l
       ,':i :.:.:i.:.:.:.:.:.`:.、          ,....:":.:.:i.:.:.|l.',
      ,'.:ハ.:.:.:!.:.:.:.:.:.:.:.:.j` 、 __ ,. '゙}、.:.:.:.:.:.:l.:.:.|',:゙、

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  海未(し、視線が…あ、集まって来る…た、助けてくださいぃ…)


                 . . . : ―‐- . , __
               , . : ´: : : : : : : : : : : : : :`: . 、
           /: : : : : : ; : : : : : ; : : : : : : : : : \

          , ': : : : : : : : ,' : : : : : :l : : : : : : : : : : : :ヽ
         ,.': : : : : : : : :,イ ; : : : : ; |ヽ: :':,: : : : : : : : : :'.,
          /: : : : : ,': :/" |: i: : : : : ; ! ヽ: '; : : : : : : : : : ',
.        ,': : : : : :,': /  ',: i: : : : : :'   ヽ:', : : : : : : : :i :'
       l : : : : : :l.:,'ヽ  '; {',: : : :,'    ,ヽ: : : : : : : : !: i
        |: : : : : : i,'  `ヽ、';i '; : / _,. ‐" ヽ: : : : : : :,' : |
        l :',: : : : :{ x==ミ ' ';/   z==ミ l : : : : : ,': : :|
.         l : '; : : : l〃、 .)゚小  '   イ、 )゚ 心}: : : : :/: : : l
         i ; :ヽ: : :', `‐‐ " . : : : : : . `ー‐ "/: : : , 'j : : ; l
.        ';|',: :ヽ : ヽ 、、   '     、、、,.' : :/ .ソ:,':/l,'
          ' ',: : :\ヾ.     , -、     ノ; /_/.:,':/ ´
             'ヽ:',: ヽヽ、   l  ',    /"/: :,ノ:/'
           ヾヽ:',ヽ、   '.__ .'   ,. イ; :,':/' '"
_..._            ` ヽ}` ‐, _,.  " , !',ヽ'     _ ..
` 、 \     _  , -ー‐- _ ../|ヽ、 , - ´ /  '`ニ ゛´    ヽ
  ヽ ヽ  ,' .} / ',     /rー{、 f',./ヽ-ー' i   ',   , '     ',
   ', ',/´ `{ ,   ,   / !ニニニ:ハ=ニニニ/  ノ   ,'       i
    | ',/"_ヽ   ',  ' 、. {ニ,ニ":〉{ニーニ_/,/    '      l
    ',  ‐" , ',    i    //ニニ| l r‐'´ヽ ',ヽ   ,'       |
    '、   ヽ'    !   〈 <ニニニ=!_/`\ ` 〉 >  i       |
     '、    i._   l   `, \ニ://、`ヽ  /, 'ニニ{       |
     /',    | i.', l    \ `゙', .`;'   /    |        |
     { '.,ト、__,ノ'ノ l |     \ ', .{    ,'、    |        !
     ', ヽ_,./  l i         \.',     !lヽ   〈.        l
     ', !      i '        } \ .ノ ! \ j         !
      i i     ', '       0 i ,'/ ノ   \         l
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 凛「先に10枚配り終える(10点取得)でゲームセットにゃ!じゃんけんで先攻後攻じーげったするにゃ!」





にこ「……行くわよ海未」ドドドド


海未「ハッ!? え、ええ!勝負なら精神を集中させて…」キリッ







先に駆けだした方が圧倒的優位に立てるのは明白、ならばこの一歩が重要だ



にこ、そして海未、両者ともに視線がスパークする、バチバチと迸る火花ッ!そして手は出たッ!



        ―――勝ったのはッ!


        このレスが偶数で 海未

        このレスが奇数で にこ


:2017/07/18(火) 21:54:11.05 →奇数にこ

結果『05』奇数…!にこ先行!!  『05』より高いor低いか?


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      丶、           /   !                                      _,.-'"
       `丶、       /   /                              _, -'"
          `` ''''"´   :′                              __,. -''"
丶、                  ゙:、                           ,.-'''"´               _,.-''"
   `丶、      ゙::、     ``'''''¬ー‐---- 、               ,/                _,,-''"
      `丶、, '     ̄         __,,,,,,、、 -‐'       _,,.、 -‐''" ....:::   . .     _,,-''"
           丶、          ヾ、、          ,.- '"   _  ..:.: :  ....: : . .   ,.-"
             \:.        ,.、    `丶、       ゙--‐'''' ̄ _,ノ . . : : . . : :   /
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             ! {  丶、 \   `'' ー′   ,,-''  _,.-''"       ̄
                l  l    丶、 .ヽ           (__,,.-''"
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         ――――ポンッ!

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:: ::.: : :: : ::.__i::_;厶イヘ:.:: : :: : :|: ::ト、__|:_:: ':: :: : :: : :: : ::,
: :: : :: : :: ::./|::/____∧: :: : :: j: :リ ___|:: :ハ: :: : :: : :: : ::,

: :: : :: ::i:: /≫─宀ト  ': : :: : : ァ宀‐≪. ∨: ::|: :: : :: :!
: :: : :: ::|〃   ,__)ハ  八: ::/|〃 ,__)ハ Vハ : i: : :: : ::|
: :: : :: ::|{{   弋~ツ   }/   弋~ツ }} |:: : :: : :: : |
: :: : :: ::| \   -=       =-   丿 |:/:: : :: : :;′
∧:: ::.八  ´“           ′   ”`  八:: : /: /
(ハ: :: : ::、         __       .: :: : ::/}/
  __)、:: : ::\     /ー――ヘ    /:__:: //
ト、 〈 \::\ \  /:::::::::::::::::::::::::::.  '⌒Z八           /⌒ニ=-  __
i :`ト--:、\:Z⌒ {⌒⌒¨¨⌒ヽ__|    ,′         //※§※§※ニ=- 、

i: ::i:: : : ::.\    、       リ   .イ           //§※§※§※§//
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  海未「あ"あ"----っ!?」ガーン!!



  にこ「いっよっっっしゃあああああぁぁぁ!!!勝ったぁぁぁ!流石勝利のチョキ(にっこにっこにー!!)」

  にこ「先攻はもらったわぁぁぁ!!」ダッッ!!

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                  / ̄ ̄ ̄` < /ヽ─=ミ
              ト 、/:::::::::::::::::::::::::::::::::\イ─y:: ∧
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.           / :::: \_{ ::::::::::: //::/} ハ 刈::::::::: }: /∨|
          /::::::::::::: //i:::::::::::/\/ // / ∨:::::::|/  、j
.         /::::::::::::: // .|   |/ r芹≧イ  芹示} :::::: |   リ
        /::::::::::::: // / :::: { { じリ    じ//::::::|   /
.       /:::::::::::/ .{ / :::: ⌒ヽ      ' / // ̄ ̄\___
      /:::::: /    { :::: |人 }   r == 寸 /´        /───── 、
     ./:::::::イ     | :::: {  `>、 ゝ _ ノ/           (     >‐   ヽ
     { :::: {人    厂 ̄ ̄´    i      |         /__ /     /
     \トヽ     /          |      |     \  {  //      /
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           /   |_        ヽ  .{     |    .{∨/ /  ⌒Y.   /
        /.    /⌒\__ .}  \   .|    ーヘ─ ^厂 ̄ ̄´
        ./    /        `\  \ ∨        {
       /  /            \  \∨        \
      ./  /                    \  \         \
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ニニニニニニ|::::::: { l:|\   ;:::: ハi|       ー‐        .イ   /イ/ / /
ニニニニニニ|::::::: | l:|  丶  :,:::{ ||\            /|:::|    /   /
ニニニニニニ|::::::: | レ    \}::| || /\____,,,...     ィ:::::::::|:::|
ニニ二二八:::::{\     /t| リ./   {     小:::::::::::::::::::|:::|
ニニニニニニ=/\} : 丶. /   i| ∧     }    | |:i{:::::::::::::::: |:::|
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



 にこ「ふ~っふっふ!幸先の良いスタートダッシュよ!!!」ニヤリ


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

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:::l::|:::::::::jl:ノ\_! :.:.:.:.:     、        :.:.:.:.:.:.  / /::::イ,_/ニ二∧=||二∨:::::::
Υ:|:::::::::j|ニニニ}__,.ィ                           /´/   |ニニニ二∧i{ニニ∨::::
│ハ::::: 八=「 /   y'⌒ヽ          __,ハ     / :′  |ニニニニニ∧ニニニ∨::
/ニニ::::::|ニニ| i   ./   /⌒i__  } ̄ ̄ ̄   ノ      /     ニニニ二二∧ニニニ∨
ニニニ|::::|ニニ| |  /   /  /  }   ー――‐ ´     /     /ニニニニニニニニ∧ニニニ
ニニニⅥ|ニニ|         |ノ          ,.         /ニニニニニニニニ二∧ニ二
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



 にこ「お~っとぉ?早速お客さん発見!」



三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

                        -‐…‐-…‐-ミ
              γ:::ア .:::::::::::::::::::::::::::.`ヽ:::.`ヽ  /{
               「`ヽ〃 .::::::::/ .:::::::::::::::::::::::::. v‐、:V〃⌒ヽ
            〈  ,′.:::::; イ.::::: |、:::::::::::::::::::: }  'Y .:::::::::::::.
                ア .:::: / | ::::: | ∨/::::::::::::::::}_彡{::::::::::::::: i
            く__|:::::::/__,ノ ::::: | 、V/::::::::::::::}:/ ハ::::::::::::: |
            |:::|::::i:i ,,=、ミト、:::| `ー-:::::::::::::} `¨7゙| :::::::::: |
            |:::|::::i:|《 r沁 V ,ィfミメ、V/;リ:::::/ | :::::::::: |
            |:::|::::i:| ゞ='     弋rク 》}//⌒i  i|::i::::::::::|
            |:::|:::从 .:.::.      .:.:.:. ノイ^' ノ  j|::|::::::::::|
            |:::|:::|:::|\  f   ァ    イ彡'⌒ヽi! |::::|::: |
            |:::|:::|:::|  `> . _,.  イ/ニニニ/ニニハ:j::::|::: |
            |:::|:::|:::{⌒¨´二{ {_,/ /ニ二/ニニニニ::::|::: |
              乂ト ト、{ニニ『『77T/ミヘヘ彡ヘ11二ニニ人丿
                /ニニニ|二《《77/ { Y⌒⌒Y } }ニニニニニ
            /ニニ二jニニ《《_人  \ /   }ニニニニニ
              〈ニ二二{ニニxく   У¨ `´¨ヽ/ >、ニニニニ
           /ニ\ニニ∠ニニ\/}ニニニニく,/ニニ\ニニニ
             〈ニニニニ`¨´ニニニニニVニニニニニVニニ二二\ニニ
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────




  にこ「悪いわね海未!!!この勝負貰ったわぁ!!!…すいませーん!」タッタッタ!




              判定 『5』より大きいor小さい

                    直下

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆
>res_反映

317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/18(火) 22:25:32.95 ID:YXXUwOtk0

大きい

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆
▽ 5-5 同数、仕切り直し >317 『95』…『5』 → 5より小さいか大きいか

                         /}///.}

                         //// /__
                           ////_/::::::::::::::::::::ヽ __
                     /´ ̄// ./ |::::::::::::::::::::::::::::::::\- 、 __  _
                       /__/`ヽ  イ }:::::::::::::::::::::::::::::::::::::∨:::{ `´   }__
                    -=ニニニハ.   ∨  /:::::::::::::::/::::::::::::::::::::::∨:∨   /:::::\
             -=ニニニニニニ}   }-.´|::::::::::::::/{:::::::::::::::::::::::::::∨ヽ_/:::::::::::::∨
         -=ニニニニニニニニニ|__/   .|::::::::// ::::::::::::::::::::::::::::::}:::/.` ´∨:::::::::::
      -=ニニニニニニニニニ=-<:/  ` .|::::://  .∨:::::::::}::::::::::::::,    ∨::::::::|
    -=二二二二二二二=- |::::|::::::::{.,ィf芍ミ {::::|/  ―∨:::::::!:::::::::::::::::、_,、__ ノ::::::::::|
    {ニニ≧s。ニニニ=-     .|::::|:::::|::|{{ r'ハ.} 乂{  , ― \:::|::::::::::::/::::::{_,、__ノ::::::::::!
   ∨ニニニニニニニ}    |::::|:::::|::l.,,弋ソ     __   }::::::/:/:::::::::/|:::::::::::::::::::::|
.    ∨ニニニニニニ≧s。  |::::|:::::|::゙.、.         ´ ̄`ヾ /:::::/:/::::::/ .|:::::::::::::::::::::|
.     \ニニニニニニニニニ-=≦.|:::::|\{    '        /:::/ ⌒Y   !::::::::::::::::::::l
.      \二二二二二二二∧:::|>    r  ̄ ヽ   イ/ i'´} .ノ    .|::::::::::::::::::::|
          \ニニニニニニニ.∧{ニ \      ノ      イ__ イ     .|::::::::::::::::::::|
           \ニニニニニニニニニ.\ _     <}、 ヽ}.     .|::::::::::::::::::::|
           \ニニニニニニニニニ/}  __ ./ニ}.       |:::::::::::::}::::::!
.               \ニニニニニ{  ̄ \イ/___ イニニ/`ヽ---- 、 . |:::::::::::/|:::::|
                 -=ニニ/ニノ ――{/ 、´  .ノニニニ/ニニニ/ニニ.ム.|/::::::/ .}::::′
                  ` /ニニ/    ./  \/ニ二ソニニニ/ニニニ} l:::/ ./:/
                   /ニニニ}  ./|    ∨ニ\ニニニ/ニニニニ.| |イ ./イ
                /ニニニ|_//.|  ,---'ニ/ニニニ/ニニニニ{、
                   /ニニニ/|/  .`ニニニニ/ニニニニ/ニニニニニ\
               /ニニニ/ O〉  /ニニニ.イニニニニニ{ニニニニニニニヽ




にこ「――――なんですよお姉さん♡」ニコッ


 「へぇ~!キミ可愛いね!キミみたいな子たくさんいるの?そこのイチオシメニューは?」


にこ「そうですね…パンケーキなんですけど、これが何と!――――」









 
              判定 『5』より大きいor小さい

                    直下




☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆
>res_反映
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/18(火) 22:40:50.65 ID:G5uZ5zoC0
低い

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆

※今更だけどミスってた仕切り直し時は一つ前のレス
つまり>317の前>316の [saga]:2017/07/18(火) 22:07:46.『05』が採用でした…


まぁ、どっちにせよ5でしたが



▽ 5-5 同数 仕切り直し  >>318『92』…『2』




「…んー、でも今月は少しお財布事情が…」



にこ「チラシのこの切り抜きを持って行くだけでもどうです?サービス期間でトーストが一枚無料ですよ」


「あらまぁ!お財布に優しいわね!…でも、んー…長居するとウチの娘と旦那が…」






お若いお姉さん、だと思ったら子持ちの奥方で動揺を隠せないにこにーだったがそこは培った経験を活かした営業スマイルである






   にこ(…なんか、よく見るとこの人、どっかで見たような?)ん?



              判定 『2』より大きいor小さい

                    直下


☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆
>res_反映
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/18(火) 22:51:05.47 ID:HstDYUyJO
ここもまた同数だと、>321の2が判定基準になるのかな?
まぁここは順当に大きいで
☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆

▽ 2→7 大きい!GOOD






   「よっし!ならごちそうになっちゃおうかなっ!」スッ

                   >:::z::::::::::::::::::::< .)\  /{--、
               _   /:::::::::::::::::::::ー 、::::::ノ   ∨ .ry:::::::.
          _∨ >イ:::::::::::::::::::::::::::::::::\>---}}-| |:::::::::.
.        /:::::∩/::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ  .|n.} |___:::γy
        /::::/ | .|:::{::::::::::::/|:::::::|::|、::\::::ヽ::::::::\ノl } | .{ .∨/|
.       /::::::>__ | .|.ry::::::::/ .|:::::::|::| \__\:::∨::::::::ノ | |ノ|ノ ./:::!
      (\::/ヽヽ l.{ |:::::|:l  ∨:::|::|. /´ __\}:::::::{   `  .}_:::|
.      |::\\ ∨ / ヽ::|レ⌒ ∨:|レ  ,ィ( 笊㌦|::|::::ヽ .___ノ ∨
.      |:::::∧    {   }:|   --ヽ{   弋tク 'l:ノ / {´ |i  ヽ  .∨
.      |:::::::∧___.ノ} ,x≦ミ      , , ,イ( .}ノ.∧
.      |:::::/ / /  ノ ./|ヽ , , ,   ,  __     ,-' ∧
.      |::/     /{::|::∧    r ´  )   イ、.   |\
        /      / /:::|::{ ヽ    ー   /{ })__ |::::::\
     /  ヽ     .∧:::|::| ̄` .> __---< .ノ´    ヽ/.´ \
.    /      / { ヽ{.\ }`ヽ/ィヘ/≧=<.    /
    /      ./  | .|    .| _∨ {´   /   /
.    {.     イ/     \|  /  /|´ \ /


  にこ「ありがとうございます!」


  「あはは!頑張るんだよっ!」



 -―――スタスタ…



 にこ「いやぁ…まさかあんな若くてきれいな人が子持ちなんてねぇ…」




「おーい!にこちゃーん!」トテトテ


にこ「ん?あっ!凛じゃない!様子を見に来たの!」

凛「そうだよっ!勝てそうだよね!?負けたら凛が海未ちゃんにお仕置きされちゃうから!」

にこ「心配すんじゃないわよ、ほら!早速一枚渡せたわ、あのお姉さんよ」



凛「へぇ!もう一枚、どんな人が―――」ピシッ


にこ「…?アンタどうしたの、石になったみたいに固まって」


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

.     '  l   l/       | l    /       Vi    |    l
    │ |   l   _,.ニ.,,_ | l:{  /  _,ニ..,,_   i    |    |
     |  :|   | ,ィfひ「ハ`  |ハ /   fひソハ\  i    ,'   │
     |   l   /( {::::::ノリ   j/    l:::::::ノリ )〉 j    /     |
    │ lハ   | ` `ー '         `ー '゙  '゙ /   /      l
.     l  lハ  | :.::::::.:     ,       :.:::::::.:  /   / ^l     l
      l  l', \ヘ                 u  // /ハ }   j ,'
.     V{ l',   l\                 // ノ ノ ノ  //
      ヽl ',  lハ     `ー'⌒ ‐-‐'     / __  イ   //
.          \い个:.、                   / , / //
           \ |l:: .._         _. イ  /〃/
             `ヽ ー≧ュ.. __..  ‐ ´  |/ ´ '′
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



 凛「…なんでもないにゃ、多分見間違いにゃ」

 にこ「???」




 凛ママ「~♪ さっ!凛や旦那が帰ってくる前にごちそうになろっと!」スタスタ

『12』…『2』

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
        ,...:'.:.:.:.:.:.:.;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`:.、

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      ,.' :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,':.:.:.:.:.',.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
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      ':.:.:.:.:.:.:.:.:.,'.:.:/|.:.:.:.:.:.:.|゙、:.',:.:.:.:.;.:.:.:.:.: '
    l.:.:.:.:.:.:.:.:./|.:.i |:|.:.:.:.:.:| ';.iヽ.:.:i:.:.:.:.:.: |

     l.:.:.:.:.:.:.:.:{_,.!:|'"゙リl.:.:.:i:.! `゙l:|'ー゙、i:.:.:.:.:.:.|
     |i.:.:.:.:.:.:.:|  リ ー ';.:.l l ‐ リ   ';.:.:.:.;.:.:!
    !',:.:.:.:.:.:.l      リ  .    l.:.:.:.i:.,'
     ヽ:ヽ:.:.:.'≡==    ==≡,'.:.:.:,':/
      ',:、\:.ヽ , ,    ,     , , /:.:/':!
       i.:.:`‐``    , 、     '/´i:.:|
      |.:.:.:i.:.:ヽ、    ゙ '   ,. ':.:.:i.:.:.:|
      l.:.:.:.i.:.:.:.:.:`i' 、__, イ:.:.:.:.:.:.i.:.:.:l

     _/;._:.:.i:_; -''/`''‐、,-'"´',‐-、:.:i.:.:.:.',_
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 海未「スゥゥ…」(深呼吸)



 海未「よしっ!」


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

           _  r'"゙',_,f⌒ク._,,..,
          ィ'" }'"j.._!_j. _ f j .)': 、
     /゙ヾ,.'‐:":.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`ヽ、"/゙j.:.\

     ,.ャ:":.:.:.:.:.:.:.:.:.',:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ ネ.:.:.:.ヽ
    メ.:.:.:.:.:.i:.:.:.:.:.:.:.'!`ヽ、:.:.:.:.:.:.:.:.:.゙、{.:.:.:.:.:゙、

.   /.:.:.:.:.:./|.:.:.:.:.:.;.:}   \:.:、:.:.:.:.:.:゙;.:.:.:.:.:.:',
.   ,' :.;.:.:.:/ l.:.:.:.:.:.i:.| /  ヾi.:.:.:.:.:.:.i;.:.:.:.:.: l
   i.:.:.i.:.:.:!`'ー'; :.:.:.ハj'"      |.:.:.:.:.:.:l.';.:.:.:.:.:l
   |.:.:.l:.:.:|   ゙、:.,' l ==彡 !: :.:.:.:ハ.:,:.:.:.: |
   ',:.;.:',:.:.', z='"ヾ     、、 |,:.:.:.:,'r‐; :.:.:.:.!
   ゙、:、:.:. ', 、 、 '       /|.:.:/ ; ナ:.:.:.:|、

     ヽ\ i    _, '゙j    j/、_/:.i.:.:.:.|:',
     ` ゙'、   '- '"     /:.:.:.:.:.:l.:.:.:.|';゙,
        ヽ、      ,. "!.:.:.:..:.:.:.:i:.:.: | ';゙,

         j.:i `:.、_,. " ,. へ:.:.:.:.:.:.:l.:.:.:trヾ
       ,...、 ,':,'!.:.:.:.:.:.∧_,/  /'ー--/ iー゙ 、
       イ、 ヾー‐''"´(,ィヘ  /     ,' ク"ニニニヽ
     /r‐、`/ ./ / /! ;ヽ"     f   メ.ニニニニ',
    /,'  ,'  ,'  ゙f :/ ! |',_〉     |/"゙ニニニニニニ'、
    /ニ`f !  i  / / |: |       jクァ.ニニニニニニニ゙、
   ,.'ニニ ヽ.{,-ー‐,' /ー‐|: |-ー―‐‐ -fj"ニニニニニニニニニi
.  {ニニニ ゙f   .f ;'   !: |       | ニニニニニニニニ,/
   ゙、ニニ./    `"   'ー'        ヽニニニ, ー---{
   |゙""j                 . :|゙', ̄ __ _|

   '、r‐l  . . : : . . .  . . . . : : : : . . . : : :jニ'‐f'"   f゙
     |. ', : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :,':ニニ ',     !
.    |  ゙、; : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :,/ :ニニニ',   l
    j    |`' ー―'  ` ー---ー '" ´ヾ、_ニニ|   |
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


 海未「難しい事など何一つありません、た、ただ…ファンの方と握手するようにて、手渡すだけです…」カチコチ

 海未「そ、そう!これをスクールアイドルの活動のい、いいい、いっ、かかかかんなのです」ガタガタ




<海未ちゃーん、表情固いよ?


 海未「は、はひ!?すいません店長さん…、き、気を取り直して」スタスタ…








              判定 『2』より大きいor小さい

                    直下

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆
>res_反映
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/18(火) 23:43:53.75 ID:G5uZ5zoC0
大きい
☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆

▽ 2→5 大きい!GOOD




三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

.        /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:, ' |.:.:.:.:.:.:.:.:i  \:.:.:.:.:.:.:.:.',:.:.:.:'
        /.:.:.:.,'.:.:.:.:.:.:.:.:/  |.:.:.:.:.i.:.:.:.|   ヽ:.:.':.:.:.:.: ;.:.:.:}
.      ,'.:,:.:.:,'.:.:.:.:i.:.:.:/    |.:.:.:.:|i.:.:.:|    ヽ:.',.:.:.:.:.',:.:.:|
.     ,:.,'i.:.:.'.:.:.:.:.l.:.:,'     i.:.:.:.:| ;.:.:}    ,,. ';.;.:.:.:.:.:i.:.:.|
.      !;' |.:.:i.:.:.:.:.:}.:,' `` 、._ ',:.:.:.! |.:j _,. "´   !i.:.:.:.:,:i.:.:l
     {' !:.:.|.:.:.:.:.|';{ z==ミ  ';.:.l |;'  x===ミ. }|.:.:.:.i:|.:,'
.      | l.:.:.',:.:.:.:.| " _.)゚小  '、j '  ' _)゚ 心 |.:.:.:l.:',{
.     | ';.:.:l'、:.:.:.l 乂 .ノツ       弋 _ノツ l.:.:.,'、:.:',
     !  ;.:! {、:.:.:l 、 、 、     '     、 、 、 /:.:/ ノ:!ヽ
       ',| ヽヽ:.',         ,  -.、     ,':/ /;.:.{
        ` |:.ヽ.',\    ,'    ',    /'‐':.:i.:.:l
            }.:.:i.:.:ヽ.     i       !   , ' 、:.:.:.:i.:.:{
         i:,: "´ `i. 、  、     ノ  ,.イ ',   ` '、:.',
      ,  "´  rー./`.y 、_',‐ `  ´ ‐ ."__ !__',__    `   .
    f"     i / / / `、  ̄ ,.'‐,' ',  ', `!        `,
     ! ,      {      '  f,' ヽ ノ', i '  '  ` }      i  |
.    {  ,      ヽ      ', ,' .il ', '/       ノ     ,'  j
     |  ',      ヽ      }ー-v=.:/     , '、       '  l
    l  ',  ::  _〉      iニニ:ハニ{     / , "    ,'   i',
    /   ヽ    /ハ    .,':ニニ:l{:ニ:',   .イス     ,    ',
   /     ヽ / ヽ \  ,'ニニニハニ:',  / ,〉\  ,      ',
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────




 海未「そ、そこのひとぉ…!」




「?…どうかなさいましたか?」クルッ


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

                  _ ,...,_
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     ':.:.:.',:.:.:.:.:.'〃 .)゚小   ∨   ' .)゚_ 心 !.:.:.:.:.:/|:j
       '; :.:.',:.:.:.:.:',弋 ンツ      弋 ツ.ン ,':.:.:.:.," l,'
        ',:.:.:.f、:.:.:.:゙、 , ,           , , /.:.:./ /
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     ,':,' _|:._;.!:. -ニ二"_ ∧∧___,/_  i`゙ '' ー'-'- 、
     ,':/'"    ヽ| ニニニヽ-' " ニニニf  ',      ,   ヽ
    ,':,' ,     / ! ニニニ ハ ニニニニ !   !    ,'    i
    ,':,'  .',    < |_ニニニニyニニニニニj /     '     }
    !:j   ',   ,.ゝ/ニニニ/|ニニニニニ> \  ;  '     |
.   |.!   ',/  ', nニニニ/-lニニニ/ /   !  '      }
.   |j     j  /`',、!ヽ="`´ヽ//ヽ.二ニ  ゙, '      ',
    リ   f , " ´ -'ヽ i / /`゙'‐  ヽ     ゙、!       |
    j    ! ヽ   ‐"'´j'  /-ー'''  j     :ヾ       !
   /    |  ゙、    ,クヽ \ン   /      :',゙        l
   ,'    .!  _',   i  .',  /   /ァ'ヽ、    }      |
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


 海未「ひぅ!い、いえ…しょ、しょのでしゅね」


 海未「んんっ!!そ、そのですねっ!よ、よかったらどうぞ!!」バッ!



実に初々しい手渡し方だった、まるで低予算学園モノのドラマにありがちな後輩がラブレターを先輩に渡すかのような動き




              ~ 『 ここから本編開幕ッッッ ↓↓↓ 』~




「まぁ!…うふふバイトさん?可愛いわね」クスクス


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

               厂 ̄}-厂 ̄}__r‐ 、

            / ̄´  -----  /   〉__
         γ⌒ ..:.:´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`:.:....´  }
          }  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\⌒',
         「` :':.:.:.:.:.:.:.:/:.|:.:.:.:.:.:.: |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. _}
         | /:.:.:.:.:.:.:.:/:/1:.:.:.:.:.:. ト、:.:{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
         .:.:.:.:.:.:.:l:.:/:/ |:.:.:.:.:.:.:.:|  ぃ:.:.:.:.:.:.:.:.:.i
         i:.:.:.:.:.:.:|/1:l__,,|:.:.:.:.: ト:.}、__}i\|:.:.:.:.:. |
         |:.:.:.:|:.:.厂リ  {:.|:.:.:.:| リ   リ ̄}:.:.:.|:.:.|
         |:.:{ :|:.:.| .ァ=元ミヘ:.:.:.|  ァ元=、.|:.:.:.|:./
          乂}:.:.、:l〈 弋少  \} 弋少 〉:.:/:イ
             Ⅵ\ ::i:i:i::      ::i:i:i::/:.∧:.|
            |ゝ__、     ′    彳ノ.:.|
            |:.:.:::::\   ~~   /::::::.:.:.|
       厂\ |:.:.::::::::个ュ.  ___  r个::::::::::.:.:.:},,┬ 、
       __{  _,ノ> :::::::::::::::/>┬<ヽ::::::::::: <  /  :}
      {__  入__ェ- 丁丁∧  小  ∧ 丁丁______勹 廴
         } /:i:i:i:i:i} ││| 〈i:i:i介i:i:i〉⌒ヽ .|     ハ  ,ノ
      「 i:i:i:i:i:i:i{_,, │γ二ヽ{。| }i/「ニ  ,.| ⌒厂i:i:i }
      └{:i:i:i:i:i:i:i: 〉 | /   三}.| }辷    ′  フ:i:i:i:i}ハ
      /i|:i:i:i:i:/i{/ /     rノ_| }iト{    、 __(:i:i:i:i:i:iい
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



 海未「あ、ありがとうございます!」バッ!


結果

にこ01/10

海未01/10



―――
――


>>20 『 22:37:11.91 』…『1』


▽1より大きいか小さいか

※ 1より小さいと思う場合は【0】

※ 1より大きいと思う場合は【1~9】とお答えください


直下(最速レス)
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383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/25(火) 22:49:31.71 ID:4oX10cNj

01~9


[今回は此処まで! ゲリラ再開はあります!]


▽ 1-1 同数 仕切り直し


>>21[06]…『6』



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                        -‐…‐-…‐-ミ
              γ:::ア .:::::::::::::::::::::::::::.`ヽ:::.`ヽ  /{
               「`ヽ〃 .::::::::/ .:::::::::::::::::::::::::. v‐、:V〃⌒ヽ
            〈  ,′.:::::; イ.::::: |、:::::::::::::::::::: }  'Y .:::::::::::::.
                ア .:::: / | ::::: | ∨/::::::::::::::::}_彡{::::::::::::::: i
            く__|:::::::/__,ノ ::::: | 、V/::::::::::::::}:/ ハ::::::::::::: |
            |:::|::::i:i ,,=、ミト、:::| `ー-:::::::::::::} `¨7゙| :::::::::: |
            |:::|::::i:|《 r沁 V ,ィfミメ、V/;リ:::::/ | :::::::::: |
            |:::|::::i:| ゞ='     弋rク 》}//⌒i  i|::i::::::::::|
            |:::|:::从 .:.::.      .:.:.:. ノイ^' ノ  j|::|::::::::::|
            |:::|:::|:::|\  f   ァ    イ彡'⌒ヽi! |::::|::: |
            |:::|:::|:::|  `> . _,.  イ/ニニニ/ニニハ:j::::|::: |
            |:::|:::|:::{⌒¨´二{ {_,/ /ニ二/ニニニニ::::|::: |
              乂ト ト、{ニニ『『77T/ミヘヘ彡ヘ11二ニニ人丿
                /ニニニ|二《《77/ { Y⌒⌒Y } }ニニニニニ
            /ニニ二jニニ《《_人  \ /   }ニニニニニ
              〈ニ二二{ニニxく   У¨ `´¨ヽ/ >、ニニニニ
           /ニ\ニニ∠ニニ\/}ニニニニく,/ニニ\ニニニ
             〈ニニニニ`¨´ニニニニニVニニニニニVニニ二二\ニニ
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



にこ「そ・こ・の・おねえさーん!どうですか?にこにこできる魔法のような素敵なお時間!」

にこ「魔法がプライレス価格になる素敵な―――あっ!待って」


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

        ____     -‐‐‐‐-    _,,. ...┐
    ______/.........㌻ニ::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶、..........|_..二.._
  , :::::::::::::::>.../::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\..-〈:::::::::::::::.

  .′:::::::/ニ7::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|.......\:::::::::::
  :::::::: く......|/::::::::::::::::://|:::::::| :::::::::::::::::::::::::::::::|......__) :::::::|
  |::::::::: {\|:::::::::::::::::// :|:::::::|、:::〈::::::::::::::::::::::: |/.......| ::::::::|
  |::::::::::::\|:::::::::::::::::/  |:::::::|i \\::::::::::::::::::::::::|__/::::::::::|
  |:::::::::: : :::|::::::::::::|:/____,,.:::: :|  ,、_\:::::|:::::::::: |i ::::::::::::::::|
  |:::::::::: : :::|::::::::::::|   -八::| |    \  :|:::::: : 八::::::::::::::::|
  |:::::::::: : :::|:::::::::::r←予f \  r←予fE|::::::::/| ::::::::::::::|
  |:::::::::: : :::|:::::::::::|x迯-ク     迯-グ.ソ/⌒' | ::::::::::::::::|
  |:::::::::: : :::|:::::::::::|      '      /:/ノ):ノ | ::::::::::::::::|
  |:::::::::: : ::八::::::::|           u  __/   | ::::::::::::::::|
  |::::::::::::::/ |\:个: _   ´ `    /      |::/:::::::::::::|
  |::::::::://ハ .|::::::\ ⌒ニ-  ___  -ニ⌒     :/|:::::: //ノ
  |:::::::::/〈ノ八:::::::|  (  |      |       .′:::::::/
. 八{\〈 /  \{   ,.ノ      、__     { |:/
   \. \    〕i斗i七       〕iトミ.,,   \
.            「: : :|   ‐‐  -‐‐   |: : :|
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


にこ「…今のは流石に怪しい希の商法みたいな感じだったわね、やめよ…うん」






▽6より大きいか小さいか

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405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/25(火) 22:57:53.74 ID:uzyM2RUbO
大きい

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆

ゲリラ再開ィ!



▼6-4 Miss!

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
                  _______   __,ィz─<
           ___、ー┐,ィ´:::::::::::::::::>く ,'::::::::::::::::ヽ
          /::::::::::::ヽ/:::::::::::::::::::::::::::::::::::{ マ:::::::::::::::::::',
        /:::::::::::::::::::::} }:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ.〉::::::::::::::::::::',

         /:::::::::::::::::::::リイ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ ヽ::::::::::::::::ヘ
.        /::::::::::::::::::::,イ{:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,' `¨\::::::::::::::ヘ
      /:::::::::::::::::レ'`´',、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,'.     ヽ::::::::::::}
        {:::::::::::::::レ'   ',ヘ::::::::::::::::::::::::::::::: /         `}:::::: }
      ハ:::::::::::i/.      ヽミ:::::::::::::::::: ィ:/        }::::::: }
      ,'::ハ:::::::::{        >,ィ´ ̄ ̄ヽ_.       ,'::::::::,'
      !:{ |:::::::::i        _,,イニニニニニニニニ>、.  /::/ソ,'
.     乂ゝ'::ハ:::::}     /ヽニニニニニニニニニニニニム イ./イ
      `¨',:',ヘ:::',.     /ニニニヽ.ニニニニニニニニニニイニ',  ''′
        ヾ ヘ;;ゝ  /ニニニニニ',ニニニニニニニニニムニニ',

              /ニニニニニレ'ニニニニニニニニツニニニ}
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


にこ「…やっぱ希式がまずかったのね…ちょっと人を悪戯気味にからかってる時の希の顔が浮かんだからよね」

凛「にこちゃん…希ちゃんが聞いてたら後ろからわしわしされちゃうよ?」



にこ「へーき、へーき…そんなギャグ漫画みたいなお約束じゃあるまい」

凛「凛知ってるよ、そういうのフラグって言うんだよ?」






――-
――

にこ01/10

海未01/10





海未(にこたちは今頃どれだけ進んだのでしょうか…)キョロキョロ




海未「…何処を見ても人だらけです…」

>>23

2017/07/25(火) 22:55:37.12…『2』


▽2より大きいか小さいか

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407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/26(水) 01:56:33.33 ID:LIZZjse20
2より大きいでしょう

▽ 2→3 大きい!GOOD





――――矢澤にこは…海未を過小評価し過ぎていたかもしれない


ただ勘違いしないで欲しいのは決して悪い意味合いだけではない



海未の恥ずかしがり屋と呼べる一面はスクールアイドルとしてある観点から見れば需要のある個性だ



ただ、この戦いにおいてはその性格は足を引っ張る、そう踏んでいた



長所と短所は表裏一体、にこはこの戦いを勝ち戦だと"錯覚した"









            この時点で!まさか自分が海未にリードされたなど夢にも思うモノかッ!!!






           ,....-.:'": ̄:.ヽ‐-..、
       ,...:.':":.:.:.:,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`:.、

       /.:.:.:.:.:.:.:.;.'.:.:.:.:.:,'.:.:.:.:.:.:.i.:.:.:.:.:.:.\
      /.:.:.:.:.:.:.:.:.:,".:.:.,'.:.:ハ:.:.;.:.:.:.:.l、:.:'、:.:.:.:.:ヽ
.     ,' :.:.:.:.:.:.:.:.:.,'.:.:.:,j:.;/ ';.:.;.:.:.:.:| '、.:.',:.:.:.:.:.:゙.
    !.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;'.:.;/;.;/   ';.:i,:.:.:.j  ',.:.i.:.:.:.:.:. ',
    |.:.:.:i.:.:.:.:.:.j.:/ / ``ヽ、リ i.:.:,'=-ー'、l.:.:.:.:.:.:.|
    |.:.:.:l.:.:.:.:.:.i/ γ;_'笊゙   l:/ '弌㍉l.:.:.:.;.:i.:j
    |.:.:.:',:.:.:.:.:,', 弋r_少   " 弋r少|.:.:.;'.:j.;'
    |.:.:.:.:'、:.:.:.',ヽ 、、、     ,  、、、j.:./:/ '
    |i.:.:.:.:.fヽ;.:.ヽ`           ノ/"
    !:!.:.:.:.:ヽ, `ヾ\    f" ̄ i   /
.   |j !.:.:.:.i.:.:`ー:、     '、 .ノ    '
   jl !.:.:.:.!:.:.:.:.:.l ` 、       /i
.   i.| |.:.:.:l :.:.:.:.:.|     `゙ ァー ";.,'!:|
.   !:l |.:.:.:i.:.:.:.:.:.j     i;.:.:.:.:.;.,ハl
   |.:i |.:_:ニ=:彡'、  .. _  _`' ァ-' ., }__
  ,.i-'ー'     ` 、`ニー--‐'´ノ    `ヽ
. /   .、          ̄       ,. , '、
 |    '、       /"ヽ‐、      , ャ-ヘ',
 |      ',   .   / /ノヾ    /ヽ ゙ヾ.!
 |      '  .,'   .',   '"゙)   セ `   /;`i
 } 、      i,'_,.. -ー',    f.ー―/   ./. ; .j
 { ' ,       l  _,,. ,.i    } ---{   〈ーi ; '
. !  ' ,    .i二‐ー/ ヽ.,_.ノ-ー―',    ', |.  ',
. |   `     ! ̄/ヽ.   /" ̄ ̄',   'l, _,..!
  !      _,..l 入 ヾニ/  .,'  ',   ヽ ',
  t_,,. ‐"´ i/  `ー,--"   ,'   ',    ヽ ',
     }   /     ./      /    ',     ヽ',
    i /    , '      ,.'       ',     ゙i
.     ', '      ,.'     '         ト、    j
.     '、   ノ                 | ` ー "


 海未「!!そうですか…!ありがとうございます!なんだか勇気が沸いてきました!」


客A「頑張ってね!お嬢ちゃん!あたし達も売り上げに貢献しちゃうからね!」
客B「そうそう!そういう可愛い部分がコアなファンを得るのよ!」


             _ ,. . . -.- . .、.,

.          ,. : ": : : : : : : : : : : : : `: . 、
          / : : : : : : : ;. : : : : : : : : : : : : :\
      ,. ' : : : : : : :,:': :,': : : : 、: : : : : : : : : : : ヽ

.     /: : : : : : : : /.: ;j: : : : : iヽ: : ',、 : : : : : : : '、

     / : : : : : : : :/: :/ |: : : :,: :l '、: i ヽ: : : : : : : :゙、
     ,': : : : : : ; : /: :/  !: : : i : }  '; i  ヽ: :';: : : : : ',
.    ' : : : : : : i :,' !:,'  _,l: : : :|l: l`' -リ 、.,_ ゙、 l : : : : リ
    i: ; : : : : : i:,'_,|:j'"´ ',: : ;' |:,'        ',l : : : : }
    | ; : : : : : :j  リ __,, ゙、:j リ  z==ミ、 j: : : ; : l
    l: i: : : : : : ! ィテ"_笊 ヾ,    f _)゚r少,' ;. :,': :j
.     '; l',: ; : : : i 込 ツ少        `'' "゙´ ':/: :ハ f
.     ',l ',: ; : : :゙、        ,    、 、 、 メ:/ /:{
     ヽ ',:ヽ、: : ヽ, ` ` `           /j./:ハ',
       ; : :ヽヽ、_\    - . ‐     / ; : j ゙,
       ': : :',: : :\           / : i : |  !
.        | : : i : : i : `: .、      , ,:': l: : : :l : |  }
       j:i. : :l : : l : : : :_i` ' -- '" f;_: :i: : : :l : i  !
       !:|; : :i : : l : : /、}      !, ',:l : : : ; : l. ,'
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海未「ふふっ!そうと決まれば早速配って来ましょう!にこを見返して、そして凛を」ニッコリ



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                    ,. :' 二=ー: 、

                   /:, :": : : : : :_:_`ヽ
                    i_.f :_: ; " ̄   `ヾ、
               ,. . .-ー‐'".、.,_ \
            ,. : ´: : : : : : ヽ; : : : ``: .t、
        /: : : : : : : : :i : : :',_: : :、: : : : \
.      ,.': : : : : : : : ,': ; '!: i: : ',`ヽ、:' ; : ': : :ヽ

      / : : : : : ,': : ,':, ' |: :l: : :',  \':, :', : :':,'、
.     / : : : : : : |: :,'/   ',: }: : :|`ー --'ヽ: i: : :',:',
.    ,': : : :i : : : l :/_,,. ‐" ';.!'; :| ."    '; !: :',:|';!゙、
    i: : : : l : : : i: !   ー_ ', i !  ,,z== i:l : :l ! l !
    ',: ; :j"'l: : : :',! x===  リ       ,': : /!l !.i   『ひぃ!?ダレカタスケテー』
     ',:l j .! '、: : : '、"       '     /,"/ リ  l
     | l、 '. \:、: ヽ     , -ー"`.  /"l '   !
.      l:|:.ヽ   \ヽ\   i     !   j    \
      リ'; :.ヽ    ', `  l    l  , 'ヽ       \
.       !,." ̄ヽ    ',     ゙ -  ' " /:::::', ヽ,      \_
       /.  , '     /::`; ー-  .... " ,"{::::::',./ \   / `゙ .、_
      ,'  ,.'     /{::::::'、` 、   ,.'  !::::::/  /`i 、/       `゙ ー 、
   ,"゙´. .メ、    .,'\:::::::ヽ  `    ,':::, '   /   ! \          i
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


<ピャア!?トラナイデー

<コッチノセリフヨ!


にこ「…どうしたの?突然」



凛「な、なんか背筋に悪寒が走ったにゃ!!凛がラブアローシュート(意味深)されるぅ…」ガクブル



にこ01/10

海未02/10



>>25 『19』…9


▽9!!特殊ルール


9より大きい数字は『0』となります もしも大きい数字で当てた場合は 3点が加算されます


小さい数字と思うなら『1~8』


このチャンスで外すとお手付きで2ターン休みになります

直下(最速レス)
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)


▽9!!特殊ルール


9より大きい数字は『0』となります もしも大きい数字で当てた場合は 3点が加算されます


小さい数字と思うなら『1~8』


このチャンスで外すとお手付きで2ターン休みになります





   【9より大きい数字は『0』となります】 



結果【22】




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          .'::::/ ./::::::::::::::, ´ ∥::::::::::::〃::::::::、:::::::::ヽ:::'. \ /

             .:::::ヽ ./:::::::::::::/  .!::::::::::::::::{ ゙:::::::::::゙、:::::::::゙:::゙.  ゝ〉
             i:::〈 \'::::::::::::/-‐ ‐ {::::::::::::::::| _.`、::::::::ヽ::::::::´::} . ´ 》
             |::::::ヽ {::::::::::.'    .}:::::i:::::::::|   \::::::゙:::::::::´:l':ヽ〆!
.           |:::::::::ゝ!:::::::::l .ィ斧ミx ゙::::{::::::¦ .>=- ,\::}:::::::::´:|:::::::::{
.            |:::::::::::::{::::::: 〃 んィ心 ゙、ト、::::| ´んイr㍉`|::::::::::ij::::::::::i
          |:::::::::::::i!:::::::::!. V_.ン   \!  {:r'h爪 }} !::::::::::}:::::::::::!
            i::::::::::::ハ::::::::l{      '     ゝ- '" /::::::,:::::!:::::::::::{
.          }:::::::::/  {:::::::ハ       , --、      /::::, '::::::,::゙:::::::::::.
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    ー=彡イ:::/       ゙.:::{リ .≧| .!   .. "/ ;′ _ _    V::::::、`::、、
       ノ:イ         ゙.:| _./㍉;  },-、¨_.. イ/ / '"´二ニ` 、  ´ ,:、::\≧=-
           _,...-===゙!ニl .∥ ;゙.  l ',. ´ /-、二二ニニ.゙.   丶` 、::\
           /‐- =、二二二.。s∥  j  .} } /::::::{二ニニニ=l      ≧=-
         /二二ニ=:.二二ゝ; ,{   ゝ 'イ  l-‐ ‐、二二ニニ!
         .'二ニニニニヽニ,:/ ㍉、      , ─ -'二二ニ=./
         {二.,二二二ニ/.ヽ.   `゙'=一 ィ:::::::{ニニニニ二二:.
       V==`゙' .=ニ, 'ニニニ\    /:::::::::::ノニニニニニニ/
.        }ニニ=ヽ./二ニニニニ≧-.'}::} ヽ::〆二二二ニニ=゙.
          lニニニニ.'二二二二O二./_::! /: :}二二二二ニニi
          {ニニ'"´二二ニニ0二/ハ: : \: : :{二二二二二二.}
        |二二二二二ニニ./二..∧: : :.ヽ: !二二二二二l二l

.          |二二二二二二ニニニニ∧: : :.',:.}二二二二二{二ヽ
.         |二ニニ二二二二二ニニニ\: :}j 二二二二二:.ニ二\



  にこ「あのねぇ、そんなビクビクしなくたってにこに地の利ってのがあんのよ?勝てるに決まってるでしょ」


  にこ「あの怪しい希商法も使わないし!にこの勝ちは確定的よ!」ドヤァ


               凛「…に、にこちゃん…う、うしろ…」ガタガタ



                        -‐…‐-…‐-ミ
              γ:::ア .:::::::::::::::::::::::::::.`ヽ:::.`ヽ  /{
               「`ヽ〃 .::::::::/ .:::::::::::::::::::::::::. v‐、:V〃⌒ヽ
            〈  ,′.:::::; イ.::::: |、:::::::::::::::::::: }  'Y .:::::::::::::.
                ア .:::: / | ::::: | ∨/::::::::::::::::}_彡{::::::::::::::: i
            く__|:::::::/__,ノ ::::: | 、V/::::::::::::::}:/ ハ::::::::::::: |
            |:::|::::i:i ,,=、ミト、:::| `ー-:::::::::::::} `¨7゙| :::::::::: |
            |:::|::::i:|《 r沁 V ,ィfミメ、V/;リ:::::/ | :::::::::: |
            |:::|::::i:| ゞ='     弋rク 》}//⌒i  i|::i::::::::::|
            |:::|:::从 .:.::.      .:.:.:. ノイ^' ノ  j|::|::::::::::|
            |:::|:::|:::|\  f   ァ    イ彡'⌒ヽi! |::::|::: |
            |:::|:::|:::|  `> . _,.  イ/ニニニ/ニニハ:j::::|::: |
            |:::|:::|:::{⌒¨´二{ {_,/ /ニ二/ニニニニ::::|::: |
              乂ト ト、{ニニ『『77T/ミヘヘ彡ヘ11二ニニ人丿
                /ニニニ|二《《77/ { Y⌒⌒Y } }ニニニニニ
            /ニニ二jニニ《《_人  \ /   }ニニニニニ
              〈ニ二二{ニニxく   У¨ `´¨ヽ/ >、ニニニニ
           /ニ\ニニ∠ニニ\/}ニニニニく,/ニニ\ニニニ
             〈ニニニニ`¨´ニニニニニVニニニニニVニニ二二\ニニ

 にこ「なによ、もう~!そんな手に引っかかるわけないじゃない! そんなベタなネタ…どうせ希が後ろにぃーっとか言う冗句でしょ!」




             凛「ち、ちが…嘘じゃな  ほ、本当に」ガクガクブルブル




                  /::::\...../::::::::::::/:::::、::::::::::::::::::::::\-冖7=‐-ミ
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           |     |, , , | , , , , _´  ?    ?     `_, , , , , , , , , ,
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     にこ「…はぁ~、アンタもほんっっとしつこいわねぇ…そういうギャグはバレたら観念するのが良いのよ、普通」







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             : :::::{八{\ |   Vrク ハ|::::::::::::|fY|::::::::::::::::|i|i
            i| :::::{{ 恣、\  , , , |:::::::::八/ノ::::::::::::::::|i|i
.             八:::::::::::.〈{Vソ      |::::: //厶、::::::::::::: |i|i
            {\::::::::. , , '   ノ   |/|/ Y⌒):::::::::::::::|ノ
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                 '. :::::个ト .   /-‐=≠=‐ _|:::::::::: |
                 '. :::::|:::::: : i|〕T^. : ............:.:.:...`_:::::: 八
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              にこ「随分と気合入った演技だけど…本当に後ろに希がいる訳…」クルッ


                      __

                  >: : : : : : : : : : : ̄: : :<
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               /: : : : /: :/: : : : : : : : : : : : : :\:ヽ
             /: : : : : / : : /: : : : : /: : : : : : : : : : : : ヽ

              /: : : : : /: : :/ : : : : :/ : :λ: : :ヽ: : : : : : :ヽ
            ,; : : : : /: : : : : : ノ: / : :  V: : : ヽ: : : : ; : V

            ,; : : : : ; ; : : : :/: / ,',' -―\: : ;ヽ: : : ; : :|
            |:;: : : : :|: : :/: /  ,','   ,== 、` 、; ; : : : ; i
            |:;;: : ; : |三彡===、 /  〃_)笊ミ  : : : ; ; :i
            |: ;;, : ; :|  ィ_)笊ミ     ' 心z::ソ》 : : :/: :∧
            人: ;;; ::人 〃心z"        ̄  ,'; ; /ヽ: :∧       ―――ニッコリ
             ヽ;;\; ヽ       、   ' ' '  ノ; ;/ ノ ; ; : }
              {: ; ; ;\\' ' '              /| |'; ; ; ;リ
             {: ; ; | |∧ `   、'  ̄ フ     /: | | ; ; /--、
            r―、: ; | |; ; ヽ    `ニ   _  /; ; | |-⌒、 、  〉
              〉´ >| |__> 、   _ | |  // ヽ  )⌒、
             >/ V ヽ ヽ  〉 r| `  _| | `ト/_i⌒:: : : : \
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         /:/: : : : : :/_  |ニニ≫〈´ヽ ヽ|ニ〉:::::|:::ヽ: : _: : : : : : ヽ
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           l:.:.:.:._.l V:.:.lニニニニニ7''  ''" _ x<ニニニl/ニリ:.ル/
              ',/.ニニニV:ヘニ/ ̄ ̄ \ /       Vニニニニニム:ノ }
          __(ニニニニニニヾ../  r== <ム/ .ィfチi}   iニニニニニニ.ノ_
          ///////./>、ニニ> マ:i:i:i:只:i:i:i:i:i:i} <ニニニニ=<./////ム
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           「………」













                  /\ _,... ‐- .,_   /¨ヽ
              ,,-─ 〆'"´:::::、:::::::::< ̄`ゝ´/´ ̄:` 、
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               |:::|::::::::| ,.jI斗z \:{  斗芸ミx、  |:::::::i::::::::::::::::!
               |:::|::::::::y"んイ}      {kr::イ:} ㍉ |::::::j!:::::::::::::::l
               |:::|::::::i:{ とつ¨ ,    ``゙''’´っつ::::/!::::::::::::::::{
               |:::::,::::ト:ヘ::::        ::::::::  ゚ }::/ |::::::::::::::::|!
               |::::::',::{:ハ`   r‐-- -- 、    ノイ ノ!:::::::::::::::|゚;
               |::::::::゙、:込、  `゙ ⌒ " ´   ノ{/"´ |:::::::::::::::!::!
               |: :.i:::::`  ιo。     . < `.!     |::::::::::::::':::}
               |: :.|::::::| о  _`゙ィi¨´  o {ヽ   }:::::::::::/ノ'
               }: :.{: :.:{ _,...'"/ ( }     / '.、_ ノ:::::::::/
              .': : ヘヽ{ :r‐ .、:/ .,〉_!,, '"´   / /:::::::: イ
      _,. -‐、  人:.`ト\ {    `丶}/,.-‐─ 、.' .´,. -‐'"´` .、
     / 、ヽ }   `. : : : : 〉   __,{_}、     / {´: : :|: : : : : : :\
.    /  、 〉¨´}    ;′:!: : {..'"´ / {  ヽ   / /: : : :.|.: : : :. :. :.__:`、
   { ヽノ ./    .': : :.|: 〈     .' {   \ / / _,: -‐' : : : : '"´: : : }
.    l  } /、   ;´: : /:/.\  {  {    _ヘ.,' ヽ.,_: : :.,: :´.: : : : : :.;゙
.   }   ノ: 〉  ./: /: :./.   ヽ'  ,`⌒ ̄__ .′: : :.¨7.: : : : : : : :.∥
    {ゝ. ´:./ ゙、/: : { : : ,′   ゚;/ ,、{ ̄, ` 、: : : /.: : : : : : : :.∥
    ヽ: :./: : : :`゙' :|: : :{     }   .ヽY / , ゙、 : /:.!.: : : : : : : :.゙〉
    r゙´.: : : : : : : :.:{: : :!    o.}    \ < r  ゙.、: :.|: : : : :.,.: .:.´
.    ヽ.: : : : : :. :. :.´,: :|     . .'      ヽヽ   ).、、: : /: : : {
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.        \: : : : :.{: ゙:|     {      |:\. ./: : : : : : : : ` {
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   「  た す け て くだ さ い い い い いいぃぃぃ !!!!! 」





          [ゲリラ再開]

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    /::く : : :/::::::i::::::/ j1 :::::|:|、 ヾト:、:::,::::::::::} ヽ::::::::, : : : : : : : : :/ ̄`: : : : ⌒ヽ
    .′::/ヽ/ :::::::|:::/ ノ│ : :|:| `¨¨¨\\}:::::::::「 ̄:::::::: |: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::.
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    |:::::::::::::| :::::::::|  斗=ミ ∨:| 〝込亥__>|:::::i:::|::::::::::::::::|: /: : : : : : : : / : /:/: : : |: : : :i
   l:::::::::::::| :::::::::l <_込沙 Ⅵ   :.:.:.:三│:::|:ノ:::::::::::: : |/: : : : : : :./: //:/|: : : :|: : : :|

    :, : ::::::| :::::::::| 三:.:.:.:  ′      /:::ィ⌒!:::::::::::::::|_二二¨¨¨¨ ´ /ィ _,|: : : :|: : : :|
     :, :::::::| :::::::::|、            /´/  '!:::::::::::::::|「込/汽`  / -‐ 1: : :.:|: : : :|
     i::::::::::, :::::::| ヘ     r‐ '⌒>     __,ノ |i:::::::::::::::| ⌒¨`     ィ芹汽、: :/: : //
     |::::::::::::, : ::|、_入    `¨⌒    /、: : :|i:::::::::::::::| : : :      ⌒¨ / У:..://
     |:::::::::::∧:::|   `  ..,,____,,..   {⌒ヽ\:.|i:::::::::::: ハ  ト、    , : : : :/∠:  ´/
     |::::::::: ′v1     __}_   ____|__ ____}|i::::}i:::::::}  ゝ,___ーァ    /ハ__
     |::::::::::{--ヘ{..,,   /  ∧ ∧    }__/ 乂八:::::|\       イ: :|:|/
.      、::::ハ|   \ `「 ̄ ̄ヽU / ̄ {       j;ノ  vーr<´..ー―┬}ノ〉
     /\{ j       |,. ----{_}--- : :.|       |    ‘,_.j       | │\
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



        にこ「 あああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!! 」









  凛「あ、あぁ…ぁぁ…」ガクブル ガクブル




                     デデドン!


                  MISS:2ターン休み 



<あああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

               厂 ̄}-厂 ̄}__r‐ 、

            / ̄´  -----  /   〉__
         γ⌒ ..:.:´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`:.:....´  }
          }  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\⌒',
         「` :':.:.:.:.:.:.:.:/:.|:.:.:.:.:.:.: |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. _}
         | /:.:.:.:.:.:.:.:/:/1:.:.:.:.:.:. ト、:.:{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
         .:.:.:.:.:.:.:l:.:/:/ |:.:.:.:.:.:.:.:|  ぃ:.:.:.:.:.:.:.:.:.i
         i:.:.:.:.:.:.:|/1:l__,,|:.:.:.:.: ト:.}、__}i\|:.:.:.:.:. |
         |:.:.:.:|:.:.厂リ  {:.|:.:.:.:| リ   リ ̄}:.:.:.|:.:.|
         |:.:{ :|:.:.| .ァ=元ミヘ:.:.:.|  ァ元=、.|:.:.:.|:./
          乂}:.:.、:l〈 弋少  \} 弋少 〉:.:/:イ
             Ⅵ\ ::i:i:i::      ::i:i:i::/:.∧:.|  「…?向こうの通りが騒がしいですね?何か何処かで聴いたような声…」
            |ゝ__、     ′    彳ノ.:.|
            |:.:.:::::\   ~~   /::::::.:.:.|
       厂\ |:.:.::::::::个ュ.  ___  r个::::::::::.:.:.:},,┬ 、
       __{  _,ノ> :::::::::::::::/>┬<ヽ::::::::::: <  /  :}
      {__  入__ェ- 丁丁∧  小  ∧ 丁丁______勹 廴
         } /:i:i:i:i:i} ││| 〈i:i:i介i:i:i〉⌒ヽ .|     ハ  ,ノ
      「 i:i:i:i:i:i:i{_,, │γ二ヽ{。| }i/「ニ  ,.| ⌒厂i:i:i }
      └{:i:i:i:i:i:i:i: 〉 | /   三}.| }辷    ′  フ:i:i:i:i}ハ
      /i|:i:i:i:i:/i{/ /     rノ_| }iト{    、 __(:i:i:i:i:i:iい
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



にこ01/10 (休み 00/02 )

海未02/10


>>31[ 23:26:18.28 ]…「8」


▽『8』より大きいか小さいか


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420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/29(土) 00:09:47.50 ID:HVjI/gJJ0
大きい

8-0 MISS

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

/ / .::::::::::::::::::::::/ l :::::::/   l :::::::::::::::: } :::|   '::::|\::::::::l ::::::::::::::::::::: i
 l  .::::::::::::::::::::/ |::::::/    l ::::::::::::::: } :::|     ':::| ヽ::::::l :::::::::::::::l::::: i
 | .:::::::::::::::::::/─|-:/     l ::::::::::::: ハ ::|    _ -|‐''^ ',:::l :::::::::::::::l::::: i
 | ::l:::::::::::::: ,゙  |:/ `''‐ ..,,_ハ ::::::::::: リ _」 ‐''" ::}    Vl :::::::::::::::l::::::j
 | ::l:::::::::::::: |__  |     ⌒^ :::::::::::l ^⌒    /     | :::::::::::::: :::::,゙
 l ::::::::::::::::l::|rf弌=ッニ=孑ト、  ゙、:::::::::|  ,,x弌=ッニ=孑トx | ::::::::::: ,' ::/

  , ::::::::::::::: l小、,,弋┘::::ソ    ヽ::::::|    弋┘::::ソ ,,ノリ ::::::::::/:::/
  , ::{:::::::::: l:l      ̄         ヽ::|       ̄    ,' .::::::::::::::/|
.  '八:::::::::::ト、  :.:::::::::::.:                :.:::::::::::.: / .::::::::::/}::|
.   ' :::\:::: ヘ\            ;              / .:::::::/ イ::::|
    l ::::::\:::.\丶                    u  / .::::イ- '::::|:::::l
.     l:::::::::::::::ト:: \                    / /:::::l :::::::::l::::::l
    |::::::::::::::::l::::::` ー-       -‐-:::-‐-         /::::::::l::::::::::::::::::|
.   |:::::::::::::::::|::::::::{`::..._       ´ ̄`        イ::::::::::::::l:::::::::::::::::::|
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



海未「っといけません、集中せねば!」タッタッタ…!

―――
――



にこ01/10 (休み 01/02 )

海未02/10




海未「あの、よろしければ此方をどうぞ!」


>>33  00:09:47.50…『0』


▽0!!特殊ルール


0より小さい数字は『9』となります もしも小さい数字で当てた場合は 3点が加算されます


大きい数字と思うなら『1~8』


このチャンスで外すとお手付きで2ターン休みになります




   0より大きいか、小さいか ぷれいやぁ様お答えください

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422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/29(土) 00:16:08.80 ID:zdQjSSvEO
大きい

0-0 同数! 仕切り直し ぷれいやぁ様惜しい…!


      ~ 交渉中 ~


             _ ,. . . -.- . .、.,

.          ,. : ": : : : : : : : : : : : : `: . 、
          / : : : : : : : ;. : : : : : : : : : : : : :\
      ,. ' : : : : : : :,:': :,': : : : 、: : : : : : : : : : : ヽ

.     /: : : : : : : : /.: ;j: : : : : iヽ: : ',、 : : : : : : : '、

     / : : : : : : : :/: :/ |: : : :,: :l '、: i ヽ: : : : : : : :゙、
     ,': : : : : : ; : /: :/  !: : : i : }  '; i  ヽ: :';: : : : : ',
.    ' : : : : : : i :,' !:,'  _,l: : : :|l: l`' -リ 、.,_ ゙、 l : : : : リ
    i: ; : : : : : i:,'_,|:j'"´ ',: : ;' |:,'        ',l : : : : }
    | ; : : : : : :j  リ __,, ゙、:j リ  z==ミ、 j: : : ; : l
    l: i: : : : : : ! ィテ"_笊 ヾ,    f _)゚r少,' ;. :,': :j
.     '; l',: ; : : : i 込 ツ少        `'' "゙´ ':/: :ハ f
.     ',l ',: ; : : :゙、        ,    、 、 、 メ:/ /:{   「オムライスが当店のおススメです!」
     ヽ ',:ヽ、: : ヽ, ` ` `           /j./:ハ',
       ; : :ヽヽ、_\    - . ‐     / ; : j ゙,
       ': : :',: : :\           / : i : |  !
.        | : : i : : i : `: .、      , ,:': l: : : :l : |  }
       j:i. : :l : : l : : : :_i` ' -- '" f;_: :i: : : :l : i  !
       !:|; : :i : : l : : /、}      !, ',:l : : : ; : l. ,'
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



「まぁ!それは良いわね!…うーん、スープってある?」

「できればコーンポタージュがあれば最高なんだけど」




海未「コーンポタージュですか…それは」







>>35 00:55:51.51…『1』



▽1より 大きいか 小さいか

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失礼、少々こちらにミスがございまして>>36は一時無かった事とします…


432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/29(土) 01:19:17.90 ID:lz6rJ39Po
大きい



0-0

次レスより仕切り直し

>>37 [ 01:41:05.43 ]…『3』







▽3より 大きいか 小さいか

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440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/29(土) 02:18:51.44 ID:TDKfb+bdO
2より大きいでしょう

3-4 大きいGOOD

おめでとうございます、参加されているぷれいやぁ様!正解です

最低でも「2より大きい同点かそれ以上」その通りです




                    _.. -──-   _

                   .    ´ . : : : : : : : : : : : : `: : . .,_
               / . : : : : : : : : : : :_  -‐… ‥…‐-ミ___
                /  . : : : : : : : : : : '´. : : : : : : : : : : : : : : : : .\
           /   . : : : : : : : : /. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ハ
             /  . : : : : : : : : :/ : : : : : : : : : : : : : : : : : / : : : : : : : ト、
         /  . : : : : : : : : / . : : ::: : : : : : : : : :  -‐ 7:: : : : : : : : |: : ヽ
         ,′. : : : : : : : : :/ . : : ::: : : : :/: : /    /::: : : : :} : : : |: : : : ,
           l . : : : : : : : : : / .:::/.:::: : : : / /_     .:::: : : : :,'|::. : : l: : : :│
.          | : : : : : : : : __/ .::/.::::: : : : /'´   `丶、 l::: : : : / |::: : :,' : : : :│
        | : : : : : :,/ 7 .::/.:::::: : : :/          l::: : : :/ |::: :/ : : : : : |
         | : : : : : :{ 勹 :::{:::::::: : : :L..,,_ 、       l::: : :/   .: :/| : : : : : :|
          | : : : : : :{ '( | :::{::::::.: : l:|~⌒ヾミ;、    |::: :/  /.:/ :| : : : : : :|
.        | : : : : : 八ヽ l ::l|::::::::.: l:|    ゙'     |:::/  / /ヽ│: : : : :│
.         | : : : : : ::::::::}. l ::l|::::::::.:.{:l" '''         / ,ッ=ミ、   }.| : : : : :│
.        ノ : : : : .:::::::::j  ', ヽ::::::::从          ィ刎_) j}   ,| : : : : : ′
       / : : : :/ .:::::::::ハ ヽ ヽ::: {            k:::ン ,,ル イ|:| : : : : /
.    / : : : :/ .:::::::::/     \\   /`      ,   ` ''  /::::: リ : : : /
  / : : : :/ .::::::::::∧   `、      {     ヽ    "''' /|:l::::::::/ : ://
   : : : :/ ..:::::::::/  \.  \    、  __/      厶ー|:|:::: / : //
   : / ..:::::::::/\\\ \  \           ィ/ ̄|::::::/: :/-┐
.   .::_.. -‐=彡   \\\ \  丶 _..   -‐ァ彡'.........)‐从/: :/ン‐┴、
  /              ヽ, ヽヽ ヽ/::::::::::::::::::::::.: : :/............ム_/人_/ .ィ }
                 | Vハ  ヽ\::::::::::::::::.: : :{.................⌒'⌒ヽ ¨´  /
                 |/:::}::}::\   ト、::::::::.: : ,ハ...............................}}  _ノ
                /::::::::::::::::::\ | \::://∧...........................イ´
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



 海未「お待ちしておりますっ!」



客「ええ!友達と行かせてもらうわ!」フリフリ



<に、にごぉぉぉ…

にこ01/10 (休み 02/02 Last )

海未03/10



海未「…順風ですっ!この調子で次へ!!」




>>39 [ 02:18:51.44 ]…『4』



海未のターン

4より大きいか小さいか

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☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆


      ぷれいやぁ様、今宵もげぇむを再開致します


☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆

res_反映

444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/29(土) 04:25:40.76 ID:GezXw6Kl0
4よりあえて小さいで

4-6 Miss


                   .  -‐…‐- .

                .... :::´:::::::::::::::::::::::::::::::` .、
                 /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
            ,..':::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ ,,..

             _/::::::::::::::,'::::::::::::::::::::::::::',::::::::::::::::::::::::::∩″::::`゙'
             ,.'/::::::::::::::::{:::::::::::::::::/::::::::´,::::::::::::::::::::::::ヘ|:::::::::::::::::‘.
         /::{:::,':::::::::::::|:::::::::::::::.' ゙、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::!::::::::::::::::::::゙.

          {::::|::|::::::::::::/l::::::::::::::{  ‘.:::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::}
          |::::|::|:::::::_:/_ !ト:::‐‐::|─- \__:::::::::´,:::::::::::::{::::::::::::::::::::::|
          |::::|::|:::´:/  ヾ、:::::::!      \::l:::::::',:::::::::::´,::::::::::::::::::::
          |::::|::|::::/'    \ィ-====ミx、 ヽ::::::::}::::::::::::j!:::::::::::::::::::|
          |::::|::!:::!,x==ミ、     弋_::)ソ ,,゙ .}::::::::|:::::::::::/、::::::::::::::::::{
          |::::|::::::ハ ::::::    ::::::::::     |::::::/::::::::::.' ‘.::::::::::::::::l
         {::::{::::::{ヘ   、     :::::::  ゚ ,-、-、:::::/    \:::::::::::゙、
            ',:::`:::::'.込            こ、¨ヽ 〉 ヽ      \:::::::‘.
      .. -‐─\::ゝ\ ̄:7¨ ̄ ノ‐-,  ../  '   /         ` 、:ヽ、
   ..'"´: : : : ,.: : : : : : :. :. :.{ Y ,イ _/, </     ./ヽ          ヽ::::::≧=-
  /.: : : : : :./: : : : : |: : : : : |  ( _/7 ./     ./: : :{           ):::}
. .'.: : : : : :. :.´.: : : :. :. :.|: : : : : :!.   { /| .{,... '"´: :7: : :.ヽ          ノイ
. {.: : : : : : : : : : : : : : :. :.、_: : : :ト,_二つ¨r ´: : : : : : : {: : : : :.〉、

 \ : : : : : : : : : _,...: :.´: : ̄⌒ {   .}.: : : :. :. :. :. '. '"´   `丶、

.   \: :-─: :´: : : : : : :/.: : : : :.|   {: : : : : : : : : : }: : : : : :/: : :.}
     ≧ ..  : : : : : : ,': : : : : : |   i!: : : :_.: : :. :. :.{、: : :.'": : : : :.!
         ` <: : : : : : : : : :.|   |:〉'"´: : : : : :/: :.}.: : : : : : : :.|
            ヽ}.: : :. :. :. :.|ゝ- ´|:ヽ.: : : : : :./.: : : : : : : : : :. :.|
              {.: : : : : :. :.|   |: :{.: : : : : : : : : : : : : : : : :. :.}



  にこ「…ひっどい目に遭ったわね…」



  にこ「」キョロキョロ


  にこ「なんとか希から逃げ切った…と思いたいけど、居ないわよね?」





その辺の物陰に実はまだ潜んでいるのではないか?

若干の不安を胸に予期せぬ妨害のロスを取り戻す為にこは人が多そうな曲がり角を曲がる…その先には





>>42 [ 21:00:57.90 ]…『0』


特殊 0


0より大きい場合は 12345678

0より小さい場合は 9


小さい場合で正解だった場合は3点の加算、しかしMissの場合は2ターンのお手付きとなります


直下(最速レス)
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
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445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/01(火) 21:13:06.73 ID:Izpo5NKK0
大きい

0-3 GOOD 1点加算



          「あら!可愛いメイドさんね!私にもお一ついただけないかしら?」






        にこ「はぁ~い♡ どう―――」クルッ









            にこは声のする方を振り向きました













三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

           ,  ―  、  _

         , '           ` 、
       /               \
      ,       , 、          ヽ
      /o 。 | / / / \ 、    o O ヽ
     /    | ,ヽ{      ` \      ハ
     {    /--、      z--、ヽ |       }
     |   /             V   ', リ
     、  ,              |   | |
      ',  |,i||¨¨¨ヽ} イ¨¨¨㍉_  リ   リ ;;
      }、 ヽi||////}¨¨{/////}}:   /  /   |
      / |  ヽl、リ//ノ , V////リ , /イ  /   }
      ∧  |`    V    )  イ  /  / }
      |/、ヽ|_ \   `  ノ  ノ|/)/、_ノ /
       ` ム | |__ >-- /ヽ-、V

        / ) /{ く〈ニ〉/__》 /\
        ヽ__ノ } / /ニ|/ ヽ i  \

         ヽ`ーヽヽ|ニ/ /  { \__ ヽ
         ヽ_ }  Y   /Y   /
            }┐ }  ┌‐┐ /

            {  λ     ノ、
           /`ー `ー-  、  》
           /、 /  |__| ___=ヽ´
            ` i`ー-y-‐ ' T
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


  グラサンを掛けた謎の人物「どうも!昨日ぶりね!」ニコッ






   にこ「…あ、ハイ」

.            ,′.:::::::::::::::::::l  .::::/  l :::::::::l|::::| ', ::. ', ::::::::::::::.  │::::::::..:. l
           ' .:::::::::::::::::::::l :::::,'   l :::::: l:|:::|   , ::. ', ::::::::::::::   | ::::::::.:::::│
           l .:{::::::::::::: :::::ハ::::::|-‐ ¬::::::: |:|: |  ヽ -‐ :::::::::::::.  | ::::::::l :::::|
           | ::|:::::::::::: ::::::| }::::|     ヽ:::::| |::l   uヽ ヽ:::::::::::. | ::::::::| :::::|
          | ::l:::::::::::: ::::::| :::|     、:::| |:l       \ \::::::. | ::::::::| :::::|
.            | ::|:::::::::: :::::| _}ィf斤云ッ、 ::| l     ,ッ≧ュx、 ::: | ::::::::| :::::|
.           | ::|:::::::::│::::|/'´ト-'゚::)ハ `       '゙,ト-'゚::)ハ\ :| :::::::リ .::::|
             | ::|::::::::: | ::::ド ,弋_::こソ           {ド:::ノソ )〉| :::::/ .:::::,'
            | ::|::::::::│::::|                   `¨ ´ '' /.:::/ .:::::イ
           | ::|:::::::: | ::::|   :.:.::::::.:       ,      :.:::::::.:.: /.:::/ .::::::::|
          | ::|:::::::│::::|      U             / イ .::::::::|
          │::l::::::: | ::: |l.         、     .     /ム:| .::::::::l
.            | :::l:::::: |l ::::|lハ.        `   ¨´        /:::::  ::::::::l
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

   ノ::   | ヘ::  ∧ 
  /::    ヽ ヽ:: ヽ\               / / /
  / /     ヽ-ヽ::  ヽ `、      `    ノ .ノ 人
  |::/ |  |   ,  ヽ:: 、 ヽ  ヽ        ノ // |
  ヘ| ∧ λ ト |、   i  i 、|      ´     ノ / ∧ |
   `  `、 ` `| ヽ| N  } ノ、        < /  い |
      `     , | |::リ  ヽ __  ィ ´x  ,乂 乂 ノ
          / リノ      Y、 イ― へ  \
        // ノ ` 、   / ∧ヽ、 _  `  `

       /ぃ |    /\/\  Y \` ――――- 、
    >  ぃ  |    山ニニニ-山、  |    ` ぃ     / ヽ
 >   ぃ   i  / iニニニi  \ |    ぃ    /  ヽ

'     `ぃ    i/   iニニi    |   <ぃ    /    ヽ
      > >  ヘ    /ニニヘ   ,    \\ /      i
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────




  にこ「ど、どうも…昨日はありがとうございます?」


  謎の人物「いえいえ!ファンの一人として当然の事をしたまでよ」ニコニコ




 謎の人物「頑張ってね♪」










  にこ「…」


  にこ「…あの人、どう見ても…い、いや、こんなとこに居る訳が…」ブンブン



にこ02/10

海未03/10 ← 海未のターン移行


>>44[ 21:14:36.51 ]…『1』

1より大きい場合は 23456789

1より小さいと思う場合は 0



直下(最速レス)
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)

446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/01(火) 21:52:13.41 ID:v7dUT10NO
大きい!

1-1 同数仕切り直し >>47[ 21:53:07.60 ]…『0』

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
               _..  ──‐
            >:::::::::::::::::::::::::::::::::::〕iト.

            /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::::::ih、
          .,.::::::/:::::::::::::::::::/::::::::::、:::::i::::::::::::::ヽ
         /:::::::::::::::::::::::::i::::/!::::::::::::ハ:::ト、::::::::::::::::.,
        .:::::::::::::::::::::::, ´l:::′::::::::i:::! }:! ’,:::::::::::: ∨

        i::::::::::::::::::::/  .!{  i:::::/!::i リ  ‘;:::::::::::::::,
        l:::::::i:::::::::::  ̄从¨从:i i:/ メ.  i:::::::::i!:::!
        l:::::::l::::::::::l ,:㌍ミヽヽ:j/ / ___`  }!::::::::!!::!
        l:::::::ヘ::::::::!《乂沙     r;允㍉リ::::::/ リ
        }:::i:::! ヽ:::人 :.:.:.        ゞ'゚´ '/::::::/! '
        !:/!:::ヽ. _ヾ:, ヽ     '  .:.:.: /::/::人

        ノ' !::::::::::/ヘ `     _ .._    ,_イ:::::::::::::丶
       ,:  ノ!:::::::/..〈 丶    ¨´ r、_ イ /}::::::::::::::::::::〕iト.._   __.........._
        /  ′:,::::ソ...∧  〕iト. 。s/!.! i// iァ、::::::::::∨:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::〕iト.
     /   i;从/!..........r─‐ 、v'ヽi ! ! l!_/}' /¨..ヽ:::::ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::__:::::::::::::::::ヽ:::ヽ
    ,:     〆.......i...........ヽ   〉-、l l l l/ / i....i......i::::::::::\ー‐=ニ  ̄      ヽ::ヽ::::::,、::}
   ,.:′  /..............l__............i , '   i    i l....l.......ト、::::::::::::〕iト._          Xソi::i:} リ
   /   .i.........`.....、.........7.....ソ     j    l ト、l.....i.i::::〕iト--、:::_::::::::::::ー─  彡' i::!l从
  ,::i    ∧.................ヽ../_......`ー..、r/!   ,.: ノi}∨...}_::::::::::::::::≧s。._ ̄ ニ=‐  、::ヽ 从
  i::l    ∧.................∧....〕iト...∧ ヽ  /、¨__/o.∨.!_  ̄ ` 、::::::、:::::`:..、    ヽ}
  l:::!       ,ヽ.........\_ヽ_.........,′..ヽ、>〉、...........∧/...i    ヽ::::ヽ::::::::::ヽ    j!
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



 海未「ありがとうございますっ!」







  海未「ふぅー……」




  海未「こうして誰かとの邂逅を大事にする活動…今まで気恥ずかしさから避けがちでしたが…」





  海未「身近に感じる笑顔、これも良いモノですね!」フフッ





にこ02/10

海未03/10



特殊  『0』


0より大きい場合は 12345678

0より小さい場合は 9


小さい場合で正解だった場合は3点の加算、しかしMissの場合は2ターンのお手付きとなります


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448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/01(火) 22:26:41.58 ID:FrPBGwsSO
大きい

0-8 good


海未「~♪」


海未「なんだか楽しくなってきましたね」ルンルン




???「あ、すいませんちょっとよろしいですか?」



                __ .... _

             ....:.:´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`:.:...、
           /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
          /.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:i,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
        /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,ル.:.:.:.:.:,:.:ハ;.:.、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ

         / :.:.:.:.:.:.:.:.:/ .|.:.:.:.:.:,i.:.}  ';.:ヽ;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:',
.       ,'.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ _ !.:.:.:.:| !:'   ';.:,iヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.i
       i.:.:.;.:.:.:.:.:,:/"´   ';.:.:.:l |:| -ー- ッ| ':.:.:.:.:.:.:.:.:|
       |.:.:i:.:.:.:.:,'f   ..` ヽ:.:| ! ‐  ';|` l:.:.:.:.:.:.:.:.l
       |:.i.:!:.:.:.:| x===z. ヽ!   ,,、、.,, '  |:.:.:.:.:,:.:.i
       ';.|';.';.:.:.:! , ,            ̄`"ミ ,'.:.:.:/.:.:.!
       ':、ヽ:.:.:ヽ     '      ' ' '  /.:.:./:.:i.:.i
         ヽ\\            ノ.:/i:.:.:,|.:'    ―――クルッ
            |:.ヽ``   ー --    ‐ ´.y' :.:,' !i
             |:.:.i:.\            . イ´i.:.:.:.:.! }
          i.:.:.l:.:.:.:.`i 、     ., .:.´:.:.:}.:.|.:.:.:.;.| |
            i.:.:.}:, -/ヽ、  ̄   ト,:,:.:.:.:.!:.:l.:.:.:{ l  !
       _.. - ' ´,'  ',  ` ‐ 、, ' ト、:.:.:|.:.|.:.:.:| | リ
   , ‐ ´      ,'   ',l"二ニ、ハ-==、',` ー :.、} l /

  海未「はいなんですk―――」






            . . .-―…‐-. . .
            //: : : :_:⌒ノ: : : : :\
          ./ :/ : : :/ : : : : V : \ : \
       /: : : : :./: : : : : : : : : | \ : : : : `
       . : : :| : / : : : : : : : /: ,′ \: : : : .
        |: : : |: ,': 斗-< : /// ‐¬__ .:.: : : :|
        |: : : : :|: : :xzz/ /  ィfてミkl: : : : |
        |: : : : :〃て介 、    .乂_り 》 : : : |
       ∧: : : :λ乂ン      ..::::::/ : : : |
        .∧: : : :∧ ::::::   ′   __彡: : 八
        ./ : \: : : \_ 丶.  ノ   /: : : : : :\__ノ
      // : : : >: : :<´        ィ : /:.: : : : :.:l
     ./ /: |: : : :\: : : :/` =≦ 入 /: : : /l |ヽ|
     { {八:丶: : : :\:_(    ̄ス/  ]: : : /ノ/ ノ
          \ >: : : \ ―<__//| : : |>〈
         /⌒、\ \: :.l ――Y/ l: : 八 丶
       l     、  ノ:.:|/////∧//ヽハ/〉 l ',
       |    、 イ/h ////\\/// v ',
        l       V     \/ \ /



 真姫「あっ、この辺りでおいしいと評判n―――」






  うみまき「「……」」






             まきちゃん!



 真姫「」ダッ!

 海未「待ちなさい、真姫」ガシッ

                       ---- 、__
                   ´: : : : : : : : : : : : : : :`丶、
             /: : : : : : :/⌒: : : : : : : : : : : : \

             : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :│: : : : : : ヽ
               /: : : : : : : :/ : : : : : : : : : : |: :| : : \ : : ∧
             .: : : : : : : :/: : : : : : : : :/ : ∧ 「\: : :丶 : : .
.            : : : : : :::|:/: : : : : : : : :/: :./ | |   \.: : : : :|
             |: : : : : :::| : : :_ : //: / 、_j厶孑く_∨|: : :|
             |: : : : : :::|____,..斗子k/   /イ:い 》 | : : : |     ヴェェ
             |: : : : : :::ト-〃 r':::い     弋ソ  八 : :リ
.            八:. : : : :::∨  弋^ソ      ///厶/: :人
              ヽ : : : : 丶 ////    '      /:イ : : \__
              〉\ : : : \_   _____   ⌒7_ノ: : : : <⌒
                /.: : :.\: : : <u   {   \〕   人: /: : : :ハ
            /: : : : : : : : : :____>   ー  ´  /⌒´: : : : : : : |
         _//: : |.: : : : : : : :二:=-  __  イ_ア: : : : :/ : : 丿

            ⌒7: : 八: : : : : : : :\|∧     /∨: : : :/ ̄^⌒\
              | : : : : \: : : : : : : : :rヘ r<   |/|: :/:::::::/ :::::::::::::::.


真姫「ヒ、ヒトチガイデス!」



圭ア             _,..。x=≦圭圭圭圭 ''":.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.丶   _  圭圭掛ミ
圭圭Ⅳ        ,ィ升ニ圭圭圭圭圭/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ 圭圭圭圭圭圭圭心
圭圭7        ,佳圭圭圭圭圭  ,.'.:.:.:.:.:.;.:.:.:.:.:.:.:.,' :.:.:.:.:.,、:.:.:.:,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:゙、 圭圭圭圭圭圭圭掛x
圭圭|       佳圭. .      /.:.:.:.:.:.:,' :.:.:.:.:.:./!.:.:.:.:.:,' ヽ:.:.:.゙、:.:.:.:.:゙、:.:.:.:.:.:.:.:゙, ´<圭圭圭圭圭圭掛ミ   
圭圭|        炸圭紗'"      ':.:.:.:.:.:.:,'.:.:.:.:.:.:./ !.:.:.:.:.:l  ヽ:.:.:',、:.:.:.:.',:.:.:.:.:.:.:.:.'.     ` 寸圭圭圭圭ム  .|圭ミx、
圭圭|        |圭ア      ,.'.:.:.:.:.:.:.:.i.:.:.:.:.:.:,' !.:.:.:.:.:j     '、:.:iヽ:.:.:.:i:.:.:.:.:.:.:.:.l.     `゙ミx、`寸圭圭圭掛,  圭心、
圭圭|         |ア´  ,.。x≦ . '.:.; :.:.:.:.:.:,:.:.:.:.:.,' _l:.:.:.:i.:.|  ゙' ー';.:|-゙、:.:.:l:.:.:.:.;.:.:.:|         `゙ミ圭圭圭圭ム  圭掛,
圭圭|            ,.ィ升圭圭 !.:.i:.:.:.:.:.: {.:.:.:.:,''"´ ';.:.:.|',:|     リ   '、:.i.:.:.:.:i.:.:.:!            寸圭圭圭掛x、圭沁
圭圭l!       ィ佳圭.    |.:.l:.:.:.:.:.:.:|,:.:.:.l     ';.:.| リ    ,,x===ミ、';}.:.:.:.j:.:.:,'               寸圭圭圭掛x 圭リ
圭圭ll        |圭圭圭圭圭...l:.:|:.:.:.:.:.:.:|゙、:.jx==ミ ヾ;       /.::::.:.::心|.:.:.:,'.:.:,li   ㍉、         寸圭圭圭沁 Ⅶ7
圭ニ从       |圭圭圭圭圭 '; l',:.:.:.:.:.:.l 〃.:.:.:.:.:ヽ  '     弋.:.:.:.:メ' l:.:./ j:/|. .l!   Ⅷx       守圭圭圭》 Ⅳ
圭圭ハ        |圭圭圭圭ア仁 ';',゙、:.:.:.:.:.',弋.:.::...::ノ             ,'.:/f.,"j:.l . , ミ、 Ⅶミ、㍉、    `寸圭紗′
圭圭圭}      |圭圭圭ア ム:ヲ ゙、 |'、:'、:.:.'、        '        ンj メノ:,:.|.寸ム心  守ム 寸x  x。.,,_,.ィ升
圭圭Ⅳ       Ⅷ圭. .       `|.:.:ヽ\:ヽ     _    ,     /`´:.:.:|.:i Ⅶ圭沁、寸心、ヽli、    `圭紗
守圭マ         Ⅷ圭 .       |.:i.:.;.:.`ー'、`     `  ´    /.:.i.:.:.:.:|i |. |圭圭圭ト、 寸抄 `㍉       _,,.
  マ从  ,     Ⅶ仂 .       |:i|.:i',.:.:.:i.:.:`:..、,          ,..:".:.:.:.:l.:.:.:.:l !| .|圭圭圭圭ト、У    `゙ニ三圭リ
心、 マ∨ム     Ⅵ  .       !l !:| l.:.:.:l.:.:.:.:.:.:.`'i  、 ,__ . '" {、:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:|j:| Ⅷ圭圭圭:抄     ミx。..,
圭㍉  寸掛、      Ⅵi紗 ,佳紗" '; |:l j.:.:.:l.:.:.:.:.:.:/'、       /´ヽ:.:.:.:l.:.:.:.:.i:j. .Ⅵ圭圭圭7       `守沁
圭圭l!  寸掛、     寸7 ,佳致 ,  ヾj !:.:.:i.:.:.:./   `ヽ f"、    ヽ_:' 、:.:.:/, -- 、,. 圭圭′    》  ′,.:佳
Ⅶ圭|!  ト、 寸掛,     .     , '"´ ̄ `` '"´゙、   / ヽ{ \   ノ    ̄     ヽ.圭{  {   〃     ,.イ紗
.∨圭ll, .マム 寸ム    寸圭ム,'i         ヽ / i O !   ヽ/         i ゙、 . , l!  ,佳   ,.x'紗'"
  寸从  Ⅷヘ `守ト、    寸 ,' j          "    |  j              j  ', ム仏  {掛、  '" .ィ升
   マム Ⅵ爪  `守ミ、   寸i l   i          j  .|           i   j  i. 圭心、`歩’,,.ィ紗
    寸 .Ⅶ代x  寸ミ、..  ! ',   i             |  j             i   j   | 圭圭紗,.ィ升紗''",.ィ升
          Ⅷ圭心、.. ..   |  ゙、  j           | O|            l  ,'.   ! _`¨¨´ `¨¨¨´ "¨¨´
        守圭圭ト、....   |  ゙、 !            {  |             .} .,'    l       ,,.。x=升



              海未「逃げる事ないじゃないですかぁ…」ギリギリ


              真姫「だ、ダレカタスケテェー」ジタバタ


              海未「アナタ ハ ナニモミナカッタ イイデスネ?」


              真姫「わ、わかったからぁ!!」



―――
――




海未「ふぅ…真姫の口止めもしておきましたしこれで良いでしょう」



μ'sメンバーにはチラシ配りはできない、要らん時間の消費を、っと海未は小言を呟きつつも歩いてました






μ'sメンバーには渡せない





ええ、μ'sのメンバーじゃなければ問題は無いのです









だから、この巡り合わせもある意味で奇跡的と言えたでしょう…




ドンッ!



???「きゃっ」

海未「! ごめんなさい、大丈夫?立てますか?」スッ



???「あ、ありがとうございます…あれ?貴女何処かでお会いしませんでしたか?」



海未「いえ、そのような事は…(…にこに似てる?)」


          ,.....*.::::::::::::::::.....、   ∧
        z≦::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\/  V:⌒ヽ
      /::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ }:::::::::ヽ
    〃::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::}:::::::::::::::::::ヽ}}::::::::::ハ っ

    /::::/::::::/::::::/:::::::::::::::::/}::::::::::::::::::::::ヽ ヽ:::ハ 
   ,:::::/:::::::/::/::::::::::::::::/ 、::::::::::::::::::::::::}__}:::::} っ
   {:::::{::::::::{/:::::::::::::::>   ヽ:::::::::::}:::::::::::}:::::::::::::

   {:::::|::::::::{三=、´      `*ヽ::::}::::::::::::}::::::::::::|
    ::::::::::::::},z斧气      --、ヽ::::::::::::::}::::::::::::}
    、::{::::::::〈 乂rjソ     イ斧气 }:::/:::}/::、::::::::i
    ヽ{::::::::|、 ,, ̄    ,  乂rjソ 〉::/:::/リ{:::、:} 、:}
    /|::::::::|`          ''ノ イ:::/ノ 、 } :}

    / {::::::::} ヽ u   ( )     / /    ノ ノ
     从: : |>へ       イ
    / {:::::{ {  ヽ  ー</  /=、
     / ヽ:ヽ、_  \  /  /   ヽ
     {   ヽ// 〉-、_∧ _r、-、
     {   /  / 、) z-、ヽ` ヽ   リ
     、   ヽ    } {、    /  /
      ',    入  ノ }   /  ,'


 こころ「あの!これを落としましたよ?」つ『チラシ』




小さな女の子は海未の落としたチラシを拾いあげ、そしてそれをマジマジと見つめていました




海未「…興味があるんですか?」


こころ「あっ、その……はい」モジモジ


こころ「このチラシのイラスト、メイド服のお姉さん達が可愛いものでして…お姉さまに見せたらきっとお喜びになるかと」




                    _.. -──-   _

                   .    ´ . : : : : : : : : : : : : `: : . .,_
               / . : : : : : : : : : : :_  -‐… ‥…‐-ミ___
                /  . : : : : : : : : : : '´. : : : : : : : : : : : : : : : : .\
           /   . : : : : : : : : /. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ハ
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         ,′. : : : : : : : : :/ . : : ::: : : : :/: : /    /::: : : : :} : : : |: : : : ,
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        | : : : : : :,/ 7 .::/.:::::: : : :/          l::: : : :/ |::: :/ : : : : : |
         | : : : : : :{ 勹 :::{:::::::: : : :L..,,_ 、       l::: : :/   .: :/| : : : : : :|
          | : : : : : :{ '( | :::{::::::.: : l:|~⌒ヾミ;、    |::: :/  /.:/ :| : : : : : :|
.        | : : : : : 八ヽ l ::l|::::::::.: l:|    ゙'     |:::/  / /ヽ│: : : : :│
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       / : : : :/ .:::::::::ハ ヽ ヽ::: {            k:::ン ,,ル イ|:| : : : : /
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                 |/:::}::}::\   ト、::::::::.: : ,ハ...............................}}  _ノ
                /::::::::::::::::::\ | \::://∧...........................イ´


海未「でしたら、一枚差し上げますよ」ニコッ




こころ「ほ、本当ですか!メイドさん、ありがとうございます!」ペコッ



海未(なんて礼儀正しい子でしょうか…ご家族の教育がしっかりとしてるのですね)



海未(…それにしてもやはり、にこに良く似た子ですね?…世の中というのは広いモノですね)フム






にこ02/10

海未04/10


>>49 [22:27:26.66]…『6』


にこ判定

6より大きい場合は 789

6より小さいと思う場合は 543210

直下(最速レス)
にこ「『れんあいげぇむ』!?」…『Ⅲ』 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1476014921/)

65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/02(水) 11:58:44.19 ID:5ToQLNZD0
こっちで良いなら安価は6より下の数字

6-9 小さい miss!



  凛「あっ!みてみて!あそこに海未ちゃん居るにゃ!…あっちの方が進み良くない?あれ、これ凛の命の危機なんじゃ」サー



  にこ「青ざめてんじゃないわよ!まだ勝負は終わってないわ!んで…今誰にチラシを渡して…」チラッ






        /:::::::::::::::::z:::::::::::::::::::::::::ヘ  _/::::::::::::::::ハ

       /::::::::::::::z::´:::::::::::::::::::::\:::::::::Y/` 、:::::::::ハ
      /:::::::::::::z:´:::::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::{   _ノ::::::::ハ
      /::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::∧::::::::::::::::\ヽ/:::::::::::::::ハ
     /:::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::/ V::::::::::::::::::ヽ:ハヽ::::::::::::::::{
    ,::::::::::::/::::::::::::::::::://   V:::::::::::::::::ヽハ ヽ::::::::::::::}
    |:::::::::::|::::::::::>/イ     ヽ::::::::::::::::::::} {|、:::::::::::|

    |:::::::::::|>_>__‐--   --‐__⌒\;::::::::リ {{ ヽ::}、:/
    ヘ:::::::::| z==テ=ミ    テ===、 }::::::/  ` }/ /
     }:::::: | `,,弋:::ソ     弋::::ソ、" }:/ ヽ

     |::::::::|    ̄    ,     ̄   /  }
     }/::::::|  :.:.:.        :.:.   /__/
     / 、::ヘヘ      z==、     ノ-、
   /   ヽ:、ヘへ    ヽ ノ    イ   \
       /ヽ` __  > __  <  |    ヽ
      /    ヽ ヽ  _\  /   ||     ハ
     /     ヘ V  Y_ヽ/⌒\/   |  ハ
     |      }  ||___}/ニ}}ニニミ   |/ ハ
     |      / __)ニ/| ニ ` ミ  |  ハ
     |      {   _ ) |ニ}ニ\_/  |   ハ


  名も知らぬ幼女「ふっふっ!それでですねお姉さん!私のお姉さまは教えてくださるのです!」

  海未「まぁ!良いお姉さんなのですねっ」フフッ









            にこ「 」( ゚д゚)






            にこ「凛、今すぐ回れ右、こっちのルート駄目だわあっち行きましょう?」


             凛「えっ、こっちの方が人通り良いのに?」


           にこ「そりゃあアンタ、アレよアレ…なんていうか…ほら?海未居るからライバルの目の前だと効率悪いじゃない」


           にこ「別ににこは今、あの場所に行きたくないから適当な理由つけたわけじゃないからね、うん」


             凛「なんで目を逸らすの?」




にこ02/10

海未04/10

>>54 [22:54:46.47]…『7』



『7』より小さいか大きいか

直下(最速レス)
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)

470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/04(金) 23:24:41.24 ID:696UjW2mO
大きい?

7-4 Miss


<にこちゃん待ってほしいにゃ-




  海未「ん?聞き覚えのある声が…」ハテ?

 謎の幼女「お姉さん!ありがとうございました!」

  海未「あっ、気を付けて帰るんですよー!」フリフリ




  海未「さっ!残り6枚、この調子で―――」クルッ

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

                 .. -──- ..
              イ.:.:__:.:.:.:.:.:.:.:.:\
             /.:__:.:.:.:\:.:.、:.:.:.:.:\ミ、
            /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`丶:.\:\:\`:.:.\
.         〃 .:.:.:.:.:.:.:.: |:.:.:.:.:.:.:.\:\:\:\:.:.:.ヽ
.         / .:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:. \|\|\| :.:.:.:.,
         ′ .:.:|.:.:.|:.:.:.:.:|:|:.:.:.:.:.:.:.:l、:.:| :.:.:.:.:.:.:.:.: |:.:.,
.        i:.:.|:.:.:|:.:.:|:.:.:.:.:|:|:.:.:.:.:.:.:.:| l.:|:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.|:.:.:,
.        |:.:.|:.:.:|:.:.:|:.:.:.:.:N :.:.:.:.:.:. | |.:|:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.|:.:.:.i
.        |:.:.|:.:.:|:.:.:|、:.:.:_| ヽ :.:.:.:,l |∧:.:.:.:|、:.:.:. |:.:.:.|
.        |:.:.|:.:.:|/,ィ斧芹   ̄  花斧、l:.:.:.:|:.:.:.|
.        |:.:.|:.:.:| 《 乂)ソ        乂)ソ 》|:.:.:.:.:.:.:リ
.        |:.:.|:.:∧                  | :.:.:.:.:.:′
       八:∧:.:∧ ::::::::::     ,     ::::::::::: |.:.:|.:.:.:′
         |:.∧:.:.ム             /|.:.:|:.:.:′
         |:.:.:.|:.:.|人     r__,       イ.:|.:.:|.:∧
         |:.:.:.|:.:.|:.:.l:.:.:...   `´    .イ:.:l:.:|.:.:|/:.:|
         |:.:.:.|:.:.|:.:.l:.:.:.:.| >   <.| 、:.:l:.:|.:.:| .:.:|
         |:.:.:.|:.:.|:.:.l.:.:_/{       ,}∧_:l:.:|.:.:| .:.:|
         |:.:.:.|:.:.|: //i:i:\   /i:i:∧ `|.:.:| .:.:|
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.     . <   |:.:.| .∧i:i:i:i:i:/|c|:i:i\i:i:i:i:i} |.:.:|   > .
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三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


     理事長「あら?貴女は―――」スタスタ…




  道端で知り合いとバッタリ、真姫につづいてことりちゃんのお母さん登場です



          海未「」

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

                   ̄   ̄
              /            ヽ
             / . . : :-―- 、 : : : : : ; ;ヽヽヽ
            ノ ´  _     ヽ\`::、: :ヽ、 )

           / ,  /  ,      ` ' :\:.Y、
          / /  / /  i     、    ':.:.` ∧
          ,  /  , ,    i     、 i    :.  ヘ
         ,  ,   , ,   i i i    i i i、    :.  ヘ
        ,'  i   i i   i i i     i i i i   i     }
        |∧|   i i_  LLL|、____LLL|    , ,   }
        |∧|   i.ノ`彡三ミ     彡三ミ 、 i    .,
        |∧|   i 〃テ(_ `     〃テ(_ ヽ i   |
        | :.:.|   i 《 心:ツ       心ツ 》 ,i   |
        | /:|   i    ̄         ̄  リ::   |
        |/ :|   i          ,       /::   .,
        |/ :|   i               ,'ノ::   .,
        |  |   |:ヘ      _.. _      ノ: ::i   |
        .,  :|   |: : :\           /: : : i   |
        ,  : |  :|: : : : |:>       イ:||: : : : :i   |
       ., . : |  |: : : : | λ  >-< |、: : |: : : : : i   |
        ,  : : |  |: : : : |{ ヽ      ハ: :|: : : : : i:.   |
       ,  . : :i  : |: : ≧{   ` 、  ノ ハ\ : : : : i: .  |
      ,  . :_:ノ . : : /  |     ∧ ∧  } ヽ` 、:i: :  |
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


  理事長「…え?海未ちゃん?その恰好「人違いですっ!!!」ダッ!!




   にこ「はぁ~(なんで、こころがあんなとこに居るのよ)」



   凛「にこちゃん、にこちゃん…」ツンツン



   にこ(みんなのことバックダンサーって嘘ついてんのバレちゃうし…)



   凛「ねぇねぇ!」ツンツン




   にこ(海未の奴、気づいてないでしょうね…こころも何も言ってないわよね…)ブツブツ







   凛「 無 視 し な い で ほ し い に ゃ!! 」ウガー!




  にこ「だぁぁぁぁぁ!!!さっきから何なのよ!」クワッ



   凛「あそこを見て欲しいの!!」ビシッ!






>>56 [ 23:43:55.10 ]…『0』

特殊  『0』


0より大きい場合は 12345678

0より小さい場合は 9

小さい場合で正解だった場合は3点の加算、しかしMissの場合は2ターンのお手付きとなります




直下(最速レス)
にこ「『れんあいげぇむ』!?」…『Ⅲ』 - SSまとめ速報
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66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/05(土) 00:22:51.00 ID:v//IADHF0
大きい

0-0 仕切り直し

>>59[ 00:35:38.62 ]…『2』







   \  ハラッセオ /

             _  ―  _

           <         >
        /    /     ヽ    \
       / ,'   /    |    \   ヽ
      .,  ,   ,  /  i     ヽ   ヽ
      i  i   i /    ヽ      Y   .,
       i  i   |,'      \\   i i   i
        i  |    i - ⌒    \\   ii   .,
       ., 米=イ   _      ≧ミ、ii   ,    ~♪
      i  i   | 彳テ笊`      'テ笊、 i   |
      |  |   |《 込沙      込沙 》i  ., .ii
     リ   { i  i i , , ,         , , , }  | ,ii
     i i  ヽ|  i i        '     ,'|  ,| ,ii
     //|   |  i i     、_   ,    , |  | ,ii
    , ,': |   |  i i、            イ :|  | :ii
    //: :|   |  i ii >       < i :i  、 ii
   { { : リ / |  i ii  }  ` - ' |   i  i   i、i
   {/: / /  .,  i ii ノ       ヽ   i  i   iヽ
   | :/ /|   ., i ,i ii∧   _ _    } ヽ __i  | | }}
   V />  ., iヽ { '  ヽ///___,     ノ ,| | /
    `/⌒ 、  ヽ `、/`,/ ///    |   ' 从ノノ フ、
    / ヽ  ` 、 /   '   // }   ,       イ  、
   {   ヽ    {      ノヽ  /    xニ' v  i
   |    ヽ   |     /三》|ニ)ニニニ ノ  V  i
   |     V ∧    /フニニー、ニニ、 ̄    i  .,     …スタスタ
   |     _i/ ヽ  //ニニ{  ヽニニニ 、   i  .,
   .,    //   ヽ/_)ニニニ{   }ニニニ}  i  .,
   .,     /∧     /ニニニ/   ヽニニニ}  ,i  、
  .,   / | ヽ   //ニニ/     \ニニ} /  .,
  (  /  |   `  |ニ/         \:ノ /   :.,
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────





にこりん「「…」」





 にこ「なるほど、確かにμ'sのメンバーじゃないからOKね…」


  凛「亜里沙ちゃんならきっと凛達の事情も汲んでくれるにゃ!大チャンスにゃ!」





『2』より小さいか大きいか

直下(最速レス)
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)

71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/05(土) 01:26:42.29 ID:ANb5VPad0
ありーちか!
2よりでかい

                , . -.ー: ー: - . ,
            , : ': : : : : : : : : : : : : : : `: 、
            /. : : : : : : : : : / : : : : : : : : : \
         , ': : : : : :, : : : : : /: : : : :i : : : : : : : :ヽ
.        / : : : : : /: ; ;/´/; : : : : ト、: : : : : : : : ゙、

        ,' : : : : : :,': /'_,.,_ f ; : : : : j  ゙、: : ; : : : : :',
        ,': ; : : : : ,' /    `゙{ i : : : :,' _,..,_'; : :! : : : : :',
       ,':i:.l : : : : i/ ,z=ミ、 ';|',: : :/    ゙',: :i : : : : : i
       |:!i '; : : : :|〃 _.)゚小  ゙ i :/ ,z=ミ、 l :' : : : ;' : !
       リ '; '; : : : ! 乂ノツ    '" ". _)゚小|,': : : / i: ,'
         ヾ;'、: : :', 、、    ,  弋ツノ/: : :, ': ,'!:,'
         ヤ',ヽ:,:',    、, _ ,    、、、 /: /:,: /i,'
     ,. - '"  ! ト    i   `'メ  /,:.'"; :/,'/
   , '" 、    i  l. ヽ,   ゙、_ ノ   /;/ソ
.  /   ',    ,'  j_,. ゝ、, 、   _, r " _´,_`ヽ, 「あーりっさちゃん!」ヒョコッ
  f    ',  ,' ‐'"   ヽ`'ォ ̄ノ l /   `, !
  |     ',/     ヽ,\ンァ`{ ,f./ j    | .|
  i    /{ ',  ,_, -セ、_',ノナ'f'"ニf,j f / ハ !
  |   / ヽ,`< 'i   f"´ニ:{ j=ニニニ!゙iー'-'゙‐イ.j
  !  , '   \ソ, 〈ニニニニ!l=ニニニj ヽ, `'"!,'

  ノ ,/     。`j  ヽニニ:ハ=ニ,-'!   `'´ .{
 ,ン"        。 ,."   `イ/ ゙" ,'     ゚ }
'"       /      !   ノ       j
       /     Oノ  /j      f
     /      ,. '´ ィ'"  ',     /
     , '       ,    f    ゙、   ,.-'
    '            h    ` ''"
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



 
 亜里沙「凛さん!それににこさん!」



 にこ「にっこにっこにー!亜里沙ちゃんお昼ごはんとか食べた?」


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

                _.. -─‐─-  .._
             _,  '´            `  ._
           /´                  \
             , ゙          ̄`丶、          \
         /   {            \           ヽ
         ,′  ∧  \         ヽ           .
           {  { /  、 \ \       ヘ    |    i
         *==| ,. -‐ヽ  \ 丶、    |  │   │
           |  |´    \  ` ー-ニ..__  |  │  l  |
.         | l l _ィ=ミ、  \  'ィ弌‐ミ、 :|  │  |  |
.          | |_/'ん心        ん':)ハ V!  │  |  |
        | ハ`弋:::ソ      ゞ::::ノ イ   |_  l │

.        l l::::, :.::::   ,      :.::::.:│  l |^}  l  |
        l l:::::}               |  l |ノ.:. ', │
         l l:::ハ,    V ̄ 7    |  l | ::::::.  、
.         l l:::{::::\   ヽ .ノ      l  l :| :::::::.   \
       | l::: :::::: |::|l:...、     _.. イ  l :| ::::::::.     ヽ
       | l::::::::/ |::{::::::::`  ー ´   | .  { :リ ::::::::::     }
       八从::: { {nnn:::::::__」      { {  乂 .:::::::::}   }  }
        { V{乂_「「l l│|/_ノ     乂 \ ‐- ⊥_ ノ ノ
        /⌒ 「{ l. |│|┐   __/  ` ー--   '⌒ヽ
        /   |.| l    寸ー-、/  / _.. -‐'´     }
       ,     | |     ∨ /  /_.. イ^        |
       ,′ \|│      } ,/   . ´..::/  /      |
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


  亜里沙「いえ、まだです!」



  にこ「なら亜里沙ちゃんに素敵な魔法のチケットをあげるわ!」フフーン


  にこ「ぬぅわぁんと!このチラシを持って行けば、トーストセットがサービスされるのよ!」バァーン



  亜里沙「本当ですか!?」


                                 /:::::::::::::::::::::::::::: /:::::::::::/:: / ::::::::::::::::::::::::::::::::::::: \/⌒>┐
                         >── ´::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::/:: /:::::::::::://:::::::::::::::::::::::::::::::::\  人___
                           /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: /::::::::::: /. // :::::: //∧::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: Y   /\
                          /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: / ::::::::::::: /./ /::::::/ //  \::::::::::::::::::::::::::::::::::/_ イ ::::::::: Y
                      //´ ̄ ̄/≧=──=ァ::::::::::::: //´ ̄ ̄` /  // ´ ̄`\::::::::::::::::::::::::: {   j::::::::::::: |
                        /.     /      /::::::::::: / /{   ⌒ヽ  //        \::::::::::::::::::: |─< ::::::::::::: |
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  (⌒ヽ              /           { ::::::::::: /      .|   辷ツ               |::::::::::: /::::/}::::::::::::::::::::::|
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    ┌ヘ. \」 .|                        | :::::::: |      { .} /// ,         ヾ ノ::::::::: /::::/  |::::::::::::::::::::::|
    |_ \ }  ∨                   | :::::::: |      ∨       __    ////:::::::::::/、/   .|::::::::::::::::::::::|
    {_ ヽ_)    }ヽ                   \......|      {      {/⌒>    ./::::::::/  }   /::::::::::::::::::::: |
    { __ ヽ)^  / ∧                        \{       \    |   /    ///   ノ   /::::::::::::::::::: /
     \ .     /   }∨                    `           \  `  ′     >=≦__/::::::::::::::::::: /
       ̄´    / ⌒∨                               \___ -=≦ 7 /::::::::::::::::::::__/
         .∨  ./     ∨                              | __/ .ノ/::/ ̄\ ̄´
.        ∨イ       ∨                        ∧_/{/´   /  {:::/       \
         ∨.         ∨                  > ´ ̄/ ヽ_//⌒7 ./    .|/        ヽ
.          ∨.         ∨                /  { ̄`>、  {7   //      /         }
          \        \_             _/   .∧     / }   /      {           |
                \          ヽ ____//    ./ ∨ /    |\{         |            |
                \               /    /   ∨    |          .|            |
                \               /    /     // ̄ ̄´           |            |
                      \               /      {                人            |



  にこ「本当!本当!さぁどうぞ!」つ『チラシ』






にこ「じゃあね!」フリフリ

凛「まったねー!」フリフリ




亜里沙「お二人共ありがとうございます!今度お姉ちゃんも連れてきますねー!」フリフリ






にこ「さっ!この調子で次に進むわよ!」

凛「にゃー!」








          などと息巻いているが現状海未の方がリードしているという事実、現実は非情である



にこ03/10

海未04/10

>>63 01:45:55.65 …『5』



海未のターン


5より大きいか小さいか


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☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆


      ぷれいやぁ様!これより、げぇむを再開致します


☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆

490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/05(土) 08:50:09.08 ID:5glPaT1SO
こっちでもいいのか?

>>ええ、問題ありません


487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/05(土) 02:48:04.31 ID:zrXX15se0
5より小さい

      ,-‐'´`...ヽ、
     /: : : : :: :,: : : ヽ

     / : : : : : : :i.: : :l..',
     |: : l: : : : :l.|: : : |l:|
     l: : |::.: : : :::l/: : l'/
     ヽ: l:::::::::::::: : : :イ
      |: ',::::::::::: : : :|.',
    ,、‐|: :.',:::::: : : : |,'‐、

.    l | ||: : :',:::: : : : || ,' i
     !', |: : : : :: : : : :||,' |
    ,' 〉/: : : : :::::: : 'l' ,!,
    ヘ、|' : :: : : ::::::: : :|ニフ
    ` l/l ::: : : ::::::,:: : l、|
    //|: ::: : ::::::ノ|:: :l ', トコトコ…

    |:|/| :::: : :::/ |::./|/,

     ,||' ヽ ::: ::/ |:/ 丶
    l   \:|  '   ヽ


 海未「5枚、あと半分!…にこは今どれくらい配っているのでしょうか…」



 海未(考えてみれば、にこの性格上この戦いは相手に利があるのですよね…)





 物怖じしない性格、後先の事を考え過ぎて何一つ進展することができないタイプ
今件に関して言えば不向きなタイプの人間はソレ


そして海未はそこに当てはまる人間だ


自覚は多少なりとあったし、現に今だってメイド服から私服に着替えて一目散に実家に逃げたい恥ずかしさもある







が、それ以上に、にこに打ち勝ちたい気持ちがある


凛を罰するだとか、それもあるが試練を乗り越え自分を強くしたい



手渡したに成功した時の達成感、相手の笑顔を見ていて「ああ、もう少し頑張ってみたいなぁ」という気持ちが湧いてくるのだ





        Reason<リーズン>


  頑張りたいと思う理由、動機…勇気が湧く切っ掛け



 園田海未の心の奥底に渦巻く感情、そこには確かに"勇気のReason"がある





思いの丈というモノは時として結果に変わる



事実、2点差で先に出発したはずの矢澤にこよりもリードしているのだから



にこ03/10

海未04/10  → 05/10





海色少女が街を歩き、一方で…












                       __
                  . . : :´: : : : : : ̄:`. . . .
            / : : : / : : : : : : : : : : 、 : ` .、

              / : : : :/: : ,' : : : : : : : : : : :ヽ : : .\
             ' : : : : ´; ': : :j : : : : : : : i : : : : : ',: : : : :ヽ
           /: ; : : : : : : :/ | : : : : : : : |\: : : : ',: : : : : :',
        イ : : : : : : : : /   |: : : : : : i :|  ヽ: : : :, : : : : : :,
.         ! : : : : : : i: :,'-ー┤l : : : : l :i‐ー-ゝ: : i: : : : ; : ,
         |: : l: : : : :l :j     l l: : : : :ハ:l    ヽ: :.}: : : :i: : i
          | : :l: : : : :| j ,x=ミl l',: : :/ i' .x=ミ 、 '; :l : : : l : :|
          l: : :i: : : : | 〃 )゚心', ヽ/ ノ イ .)゚ 心 ∨ : : :,': : l
         l: : :',: : : :| '夂ツノ   '   弋_ツノ ,' : : /.: : ;
         l ',: :ゝ: : ',  , , ,    ,    , , , /: : :/: : :/
         \ヽヽ ヽ             /: : ク: : :/
.         -=ニ\ーヽ\   __.. ...__   //´://l\
     . :::´:::::::::::::::::/::::\ u           /'::´l  l l:::::::`:..、
   /::::::::::::::::::::: /::::::::::| ` 、      . ´l::::::::::l  i l::::::::::::::ヽ



  凛「えっ、なんで凛は喫茶店で待ってないのかって?」



 にこ「そうよ、別に私に引っ付く理由ないでしょ?」


  凛「い、いやぁ~そうなんだけどねぇ(…さっきのお客さん、もしかしたらってことあるし)」




ノリノリでメイド喫茶に入ってたお客が自分の母親の後ろ姿に似ていたがアレは気のせいだ
そう信じたい星空凛はどうにもメイド喫茶で待っていたくなかった



身内とバッタリ会う場所としては気まずい

>>67[ 21:13:53.51 ]…『1』


1より大きい場合は 23456789

1より小さい場合は 0



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492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/08(火) 21:36:12.67 ID:WlhAcIjz0
大きい


―――
――





にこ「どうぞ!」



「どうもですの!」



小柄な少女にビラを配った…


見た目からして、小中学生くらいかと思われた






「…あの、もしかして音ノ木坂学院のμ'sの方だったりします?」



 にこ「! ええ!見ててくれたの」ニコッ



「μ'sの矢澤にこさん!やっぱりそうでしたか!」




「…あっ、自己紹介が遅れましたね、私、福原命と申します!」






          『福原 命』スクフェスモブ!






「ご活躍は聞き及んでいますよ!…同じ風紀委員の仲間がよく口にしますので…」



と、何故かげっそりとした顔で口にする小柄な少女



凛「あのー、もしかしてあんまり凛達よく思われてないのかにゃ?」


「ハッ! い、いえ!違うんです、むしろ逆です尊敬してます!ただ…仲間に問題がありまして」


「とにかく!応援してますから!」



タッタッタ…!



にこりん「「」」ポカーン



にこ「忙しない子ね…」

凛「うん…、でもさ?凛達の事こうして知ってくれてる人が増えてるってことは廃校阻止に近づいてるんだよね?」

凛「学校の知名度上がってるんだよね?」



にこ「まっ、そうなるわね…」



今、自分達の学校が…グループがどれ程の知名度を持ったのか、これが終わったら確認してみよう

そう考えながらにこは凛を引き連れ残り半数近くになったチラシ配りを再開する




         \                  . -─ -        /
              \             .   ´. :::::::::::::::::::::::::::  .   /             /
                        /.::::/.:::: ::::::. ::: :: ::: ::::::: :::::.\
                /⌒\  /.:::::, '.:::::, '.::::::. ::::∧.:::: :::::::::::::::::::.\          /
               /.:::::::::::::::::Y.:::::::::/.::::::/.:::::/!:::::::∧. ::: ::::\.:::::::::::::Y⌒ヽ
           i.::::::::::::/:::: |::::::::/.::::::/.::: /  |::l::/ ∧.:: ::::::.:::.ヽ.:::::::::i.::::::::ハ  /
           |:: ::: ::/::::::::}\/::::::://::\  .|::i:| ' ∧ 、.:::::: ::ハ.:::::::|.:::::::::::i

           |:: :::: i:::::::::ノ\{.:::::::i/.:/  \:l::i:|  ' 八 \/:::::}.::::::|.:::::::::::|
           |: :: :::l::::::::ト.:::/j:::::: | .ィ斧ミxリ从    / \.:::i.::i::リ.:: :::::: |
           |::: ::: |::::::::i.Y.:::}:::::: |〃ir い      ィ斧ミx X:::从.::::::::::::j

           i:!:: :: |::::::::| レ´|.:::::::| 乂_ソ        {r' い }}/::/.::::i.:::::::::::{
           リ,::::i::l::::::::| { j::::::: | xxx       .   乂.ソ ノ:イ.::::: |.:::::i:::::i
             l::l::l::|::::::::|人 |:!::::i:|      __   xxx /.r}Y. : |::::::l:::::|    _ __ __
     ̄  ̄    |::l:::::l::::::::li  从 :从     「 ̄  >    /_ノ !::: |::::::l:::::|
           ノ::i::::::/⌒ハ  人:リ\     ー     . イ    从:j ::: l:::::|
              /.:::从/  / ノ`Y Y :X:i:iハ  .    . c<       Vハ.::l::从
          i.::/人{      '  j:i:i:i:i:iリ:l|     「:iアハ        } }::i::::::ハ
           从  ∧      {:i:i:i:i/:i:l|    ∨:i:|∧      リ リ:!::/::リ
             ' ∧        !:i:i/:lリ:l| __   _\j:i∧     / /:::/:.イ
             /:i:i:\ __ 人ハ/:i:从.`ー--‐<||:/ム≧≠ミ./:イ
              /:i:l:|:i:i:i:|:i:i:i|:i:i:i:il|/:i:i:i:i:i:i\___ ___||:i:':i:i:i:i:i:i:i:i:iハ      \
               i:i:|:i:|:i:i:i:|:i:i:i|:i:i:i:/!:i:i:i:i:i:i:i:i:i:l\   ||:i:i:i:i:i:i:i:i:|/:i:l:|
               |:i:i/乂:l:|:i:i:i|i:l:l{:ノ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\ ||:i:i:i:i:i:i:i:i:|:i:i:i:l|         \




にこ「っしゃ!次行くわよ!凛、後に続きなさい!」

             __________
         . . . . . . . . . . . . . .``丶、
.       /. . . . . . . . . . . . . . . . . . .\
.     / . . . . . . (\{\. . . . . . . . . . . .

.      /. . . . . . ./〈\\.\. . . . \. . . . . .
      ′ |h. . . ′ \ヽ  `丶、. .!. . . . .
    : . .|.い. i.|   人ー-- 、  \|. . . . . |
    | . . ト、i. |i.j」、 ㌻ニ対、        ‐-  _
    | . . |、ih八「  Jih }〉^i=‐‐.ァz-  _
.   八{ . h忻    Vツ.   /〉. .厶、. . . . フ- _
     \ i|''、    '''  ///「i }. . ./    - _
.         八r<ー-- r     ___,ノ)/   ,、丶`⌒
.         \\ 丿   / {/  ,.  '゙
  .        \ _____/   └ァ斥
            `¨ア^   _/ーi|i      ,、丶`
          ,  〔| i|i   /′-i|i    x(^
          .′ i| i|i-   ,:--- i|i    / |

凛「了解にゃ!」ビシッ





>>35 [ 21:37:14.35 ]…『5』

にこ04/10

海未05/10




海未のターン


5より大きいか小さいか



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493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/08(火) 22:21:28.35 ID:TJk+3aino
小さい

5-5 同点 仕切り直し



   O  /ヽ,          _     (_)   __       (_)__   __(_)_
  /i{  |___|       (_) .     / ヽ, __(__)  __.     /   |  { |/ |  __
  (_)  | . |        /∧    |  |./   \(__).   //|  |  | || | (__)
.  /ハ  |_|_|.        {/.∧   |___/..{_|_____|/ニニヽ ^ {_{  |/| |∧ ∧
  L//}.            ∨//.   |. |   | __. ||ニニニ|    | |    |i:i:| |...| |...|
. {__|//!      |⌒'i   V/.    | | |   | | } ||ニニニ}    | |    |i:i:| |...| |...|
  ∨/|       ,ゝ イヽ,  {.{    |_|_|_  | |// ∨// {⌒i       |...|_|...|
.⌒ヽ/{       / | . | i }.      {i  ̄i.  r=ェ Vハ. 》 イヽ,      | | | |
===┤ .       | | . | |...|       》- イ_.  {  } {{  /\{.....}        |_| |_|
   \       \!__|_|...|     {i\/^}./'-イ\.  {......||....|
     ヽ,     | _ む!     |i:i:i:i:i:i:|::::::| |::::::|  |.....||....|
    ヽ, |.      | | ! |.      |i:i:i:i;i;i;|;;;:::| |::::::|r==、_||....|     /⌒}. i⌒ヽ
.     Y⌒ヽ .   | | |.__|.     \/  }:::| |::::::|从从.. /.    ____{  ノ. {   /
___人  ハ.   | |└┘ .       |/ ̄}::::!__|::::人____ハ.,/.   /  |∨{. / {三{\
     /トェイ/^\冂         __トェェイ‐-, |::/.i   i }    / i  |  {/ . |. /  }
  |  /:..| /.  / ヽ,          / {  | /}:/ |   } |    | |  | /  |/ .   |
  |  | : | |  |  |       | i |   | | |{  |   |ノ   |__| / { .   |.   /
  |  | : | |  |  |       | | |   | | ||.....|__/⌒7!  {__{./......| .   |  /
_..|  | : | |  /  /         | | |   | | |\.|...__{i_i_/ }___.  |  /{..\___|___/
_. |   \{ | /  /          | | |   | |_| . ヽ/ i:. ト=イ : :ヽ. |. /. | | |   |
.       |三 \_/           | | |  _|__|_i.   |:. |:. |. | ___∧.| |. | |..| | |
.       |三 ゙'三=_        / ̄ ̄ヽ  } .   |:.:.|:. |. |{__}\}. |. |__|. L..| |
.       |三  ゙'三=_       |    _}  }.   |:.:.|:. |. |./\__|\      |__|
.       |三.  ゙'三=_        \__/\_|__  |:.:.|__|___||     }    __
.      _|三   ゙'三=_         \ /  \ |../!    |   /   /⌒\
.     ヒ以ノ   ヒ以ノ         /     |{_{ |.   \/     {从从i}
                         /  ヽ    |.  |.    |    ____人_____人__
         / ̄\          |   | .     |.  |.     /   /   {  }  \
.         /     }        |   | .     |.  |__イ   /  i   |  /   i }
.         |       |        |   | .     |   | | | |    |   |.  | /   | |







海未(人取りが先程より多くなってきましたね…)


時計の針は人の腹時計で言うのならおやつの時間を指す時間帯だ、そのせいか子連れのお母さん方がよく見えた





海未「よろしければ如何でしょうか」スッ




早速海未は近くを通りかかるその人に交渉(チラシ配り)を持ちかける


>>72 [ 22:23:03.78 ]…『8』



8より大きいか小さいか

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494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/08(火) 22:50:24.65 ID:eBknOFlv0
8より小さい

8-5 小さいGOOD



             ガヤガヤ                            ザワザワ

                                {   }:::}
          rニニ、__                └┬〆{     ___    ワイワイ

             {i.   {        r‐-、ェェェ    /ニニ\    (  ヽ,      __
     r=、  ,r/:iヽ-'{    r⌒}  (}:::::::}::::::}.    >/:::::::::::: \.   {i_i_i_ノ.     (_)
.       ゝ::ヽ/::::::|::::{ヽ    ゝ∧ /⌒ヽニニ}O  { |:::::::::::::::::::::ヽ  {\ }.  O /ハ
     /:::::::/:::::::::|::::{:::{.    /:::/    }:::::::::} }  { | :::: /:::::::::::: }  | /} }   {_}{/.....}
    《....../::::::::::::|::::{:::{    {:::/ /     }:::::::::}_}  { |:::::/::::::::::::::/  //ノ:\  |]]. {ニニイ
      }__/{:::::::{:::::|::::{:::{    {:/ /     }:::::::::}ii.   { | :/::::::::::::::/  //:::::::::::::\ ||| {///
    {!::::::{:::::::|:::::|::::{:::{     {__}      }::::::::/}}   { |/::::::::::::::∧. {ノ{::::::::::::::/ |i| . |/く
      ~}::/\::|:::::|::::{:::{    /{_}_________}::::::/ ,}}   { |\ ::::: /:: {   \__/      }}ノ
      }:」   \V∧{7    { { {/////}ニニ     { |: : \/ ::: {  / { {      ^
         ∧::∧.      {__{ V∧//ニニ..    {_|___/   } { \
           ∧:∧∧        V∧{ ニニ.    三三三_.    } /\. \
.         ∧:/ V∧.         _V/}  ニニ.    三三三=_..   }../  \. \
       ∧:/  V∧       ヾ=┘      ====三三=_⊂ニ/    ノ_/
        以itっ  V刃ン              ==== ゙=三三=_
                             ====   ゙=三三=_

                             ===     ゙=三三_
                           =三三=      ゙=三=
                                      三'"
にこ04/10
海未06/10




                           ,.....:.´ ̄ ̄ ̄`:.:.| `‐、
                           ,....:.:.´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`:-r´`ヽ,rヽ_
                       ,...:.´:.:.:/:./:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\:.:.ヽ、_,{ ヾ',イ、
                     /:./:.:./:.:.:/i:.:.:|:.:.:.:.:.:,|:.:.:.i:.:.:、:.:.:.i´  T´`ヾ'
                    /:/':.:.:.:/:./:/ |:.:.|:.:.:.:/:ハ:.:.:|、:.:.ヽ:.:ヽ、_,、_   }
                     /:.://:.:.:.:.:.:.:/:/_.」:.:|:.:.:./|:|  ヽ:|ヘ:.:.:.:ヽ:.:.:.:i:..i_ヾ.
                /:.://:.:.:.:.:.:.:.:|:,'´ |:.||:.:.:| |:l    \\:.:.:|:.:.:.:|:.:|ヽ_ヽ
                 /:.:/:.|:.:.:.:.:.:.:./|:|  |:ト.ヽ:| |   - __\|:.:.:.:|:.|:.| `
                  |:.:.|:.:.|:.:.:.:.:.:./ >ィ´テ示ヽ\   イ テ心ヽ|:.:.:.:.:|:.|
                |:.:|:.:.:|:.:.:.:.:.ムヾ'弋:ニソ      弋二ソイ:.:.:.:.://
                ヽ:|:.:.||:.:.:.:.| ム :.:.:.:.:.:.:   、   :.:.:.:.:.:.://:.:.://
                  ヽ:| |:.:.:.| '.ヘ       __   /':.:.//ノ
                  \\:|ヽ ヘ       i´,ニニ `i  ´ ̄_//i´|
                    /`/:(_,ハ     ヾ、 __ ソ    フ´「-':.|
                     /://:.:.:.:./:> 、        <|:.:.:.|:.:.:|
                       //./:.:.:.::/:.:.:.:.:./:> 、__  イ:.:.:.:|:.:.:.:|:.:.|
                   /' /:.:.:.:.:/:.:.:.:.:./:.ノ‐、,、____」:.:.:.:|:.:.:.:.|:.:|
                  ,/ ./:.:.:.:.:.:l:.:.:.:.:./:.:r`, 、'___V:.:.:|:.:.:.:.|:.:|
                 // /____!__;.:ィ´T`´レ'      >-;、_|:.:|
                   /:/'´   /  / | ヽ_     _/ / ヽ `T ‐‐t 、
               /:/    |   /  ヽ \ `    ´ / /   .|  |   | ヽ
                  |:/     |  /   ,.>--ヽ_  _,∠_ノ_    |  | /   |
                  /    i  ! /   |───-「`i──--`i   .| | /    |

 海未「お待ちしてます!」


 海未「ふぅ…あと4枚ですか」

 海未「ん?」チラッ



???「おまちしてま~す♪」



 海未「…あれは、ことり?」


>>74 [ 22:51:59.09 ]…『9』
特殊  『9』 にこのターン


9より大きい場合は 0

9より小さい場合は 12345678

小さい場合で正解だった場合は3点の加算、しかしMissの場合は2ターンのお手付きとなります


直下(最速レス)
にこ「『れんあいげぇむ』!?」…『Ⅲ』 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1476014921/)

77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/09(水) 07:58:25.15 ID:VOwEOiTh0
小さい

9-5 小さい good!



海未「ことり!」


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

                            |八: 八 u '     / : /Y/:/
                             | : : `Tl`   r  ┐ 厶イ,ノ : |
                        |: : : /|込.  `  ´   イ ̄: : : :|
                          , : :./ :| : : |> ,  イ ハ: : : : : |
                            /: :./  | : : |__,「L,,__/ 〉、_ : : |
                       |: : { /ニ二//ヽl_l斗┐/ニ|ニ``~、、
                       |: : ∨ l二/ {>[{―ミ|'二 lニ/ニニ
                       |: :./ニ|ニ>〈:i:i:i∧_「Yl〉/ニ|ニニニ|
  __                         八/=ニ|'八ニ>r'´   { 二l/ニニ二′ ピタッ
. ∨``~、、_               /ニニ/ニ// {     }:  |ニニニ∧
  ∨      ̄ ̄\          /二ニ{ニ|l |   〉、_/ヽ |ニ/二′',
    ヽ           |       _/ニニニニ人=|l |   ∨ニニ=| _/ニ=/: : : ',
    \  \    | __, -=ニニ二二二/: :.:| |l |   }二二人ニニニ/|: : : : :',

         ̄ ̄`ト、  ',‐くヽ二二ニニニ//: : :.:.| |l |   Vニニニヽ二/: |: : : : : ',
          ヽ「「に=--}二ニ=‐ ¨´ / /: : : | |l |    Vニニ二=/{: : : : : : .| |
               ̄  `ー''¨´      | |l: : : :,ニ|l |     ,'\ニ二/ニ〉 : : : : /| |
                       八||: :.:./=:|l |   /ニニ`¨´ニニ∨ : : / :|/
                           |:.::/ニニ|l_|,/ニニニニニニ=∨:./ /
                       八/ニニニニ|ニニニニニニニ∨

                           /二二ニニニ|ニニニニニニニニ〉
                        /\二二二∧ニニニニニニ/ \
「!?」ビクッ

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


 海未「ゆっくりと後ろを振り向いてくれませんか?そこのメイドさん」



 「…」ダラダラ…





 クルッ

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

                 , ヘ」「/: : : : : : : : : : : : \
            ィ--ミ、   〔  ,. :'´ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ: :. :|:. :|
           j: : : : `メ⌒ヽ/: :. :. :. :i: :. :. :. :. :. :\jヽ」‘:,
         ノ: :Ξ: :入  /fV:. :. :./| l i: :. :. :ヽヽ: : : :、: :‘:,
         ( : : : : ( ̄ ̄] | |: :. :厶j_j_|: :. :. : :j|:.i: : : :} 「}: :}
.           ヽ: :, -‐〉─r'^フ|: _j__VVヽ: : : 从」___: :} |「V
.             7: : └L⊥⊥|/ xー┴ミ、  ̄ >─‐、\|ヽ\
              ,': :/: : :j r‐┘ /:|    }  {. . . . . .ハ  「\}
.           ,': :,': : : :{     i 弋___ノ   Vミ==ァ/i   ヽ }
           ′': : : :/  {  ニニ⊃   ′⊂ニ^´   {   }
.           ;: :′:. :{   {  , イ^´   ー  ‐   个ト、  {  !
         j ′: : /   x<i `个:、          丿:|  ゝ、 ‘
           V:. : :./   ムヽ」: : |: : 〕iト、 ___ , イ: :. :|〆ニム   \
.          ,' : : ,:'   /i:i:iY才^十く \_  _/LI ム斗f圦i:i:∧   \
          ': :/   {i:i:i:i:i(_ } } } \/》=《_/ { { { Vヽi:i:i:i∧     \
.         V      {ヽ、i:i:i:〕} } }   く/}i |i:i:iア{ {  ㌃Ti:i:i:i:入     \
          ,. '       {ヽ }i:i:く } } }    }i |Vく { {  ヽ(i:i:i:i:{ 冫     \
.         /      / i }i:i:i:〕} ┴-- ___ }i | Viヽ斗一 Vi:i:i:i:i{ i `、       \
       i      ,′ |ノi:i:i:У       }i |‐ Vi∧    ∨i:i:i{ |  丶        ヽ
       |      ,' ∠i:i:/{        }i |   Vi∧   V⌒ヽト、   \
       |       //T^ }i:i:i:{        }i |   Vi:∧    }   `^ 、   ヽ    i
       ∧____, イ ~   | { }i:i:i:{       凶  /i Vi:i」   ,′     `  、      |
      j /: : :. : :|    { { }i:i:i:{    i      //     /            ー─一’
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


 「ほわぁつ?ことり?ダレノコトデスカ?」



 海未「いや、貴女どう見ても…」


 「」ダッ!

 海未「あっ!まちなさ―――」


「すいませーん!チラシ貰って良いですか?」



海未「え、あぁ…!どうぞ」ニコッ



海未(…やれやれ、ことりに逃げられましたか…)


―――
――





       ,、.,、_/:ヽ,
     _,',`'.´`゙ヽ='、
    ヽl : : : : : : ',: i、

     ,.|: : : : : : : :', l、`ヽ、.
   /.,|: : : : : : : : | |‐`;,-‐ヽ,
  /.__/_|: : : : : : : : | |;;;;;ll..-''´
 丶._||;;|: : : : : : : ,'.| |‐´

      `|: : : : ::: : :l::|::|
      |:: : : ::::::::::l-|::|
      |::: : :::::::::::l、_|;'
.     |l:::: :::::/:::/.l ' .ヽ
..    |:l、:::::/::/;;;| l .',`、

     レ/ヽ::l/;;;;;;|. l  l l
..    / /`'/;;;;;;| l   . |
     / / . ,';;;;;;;;| l   |


(あぁ、びっくりした…っていうか海未ちゃんこんなとこでなにやってるんだろう…ん?)



<にっこにっこにー!
<ニャー!






(……これは、面白そうな予感がする!)





<いよっしゃ! また一枚!
<やったにゃ!にこちゃん!




にこ05/10

海未06/10



>>77 [ 08:42:47.87 ]…『7』



海未の判定

7より小さいか大きいか



直下(最速レス)
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)

514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/09(水) 08:59:59.68 ID:o60WpfMe0
小さい

                                            /:::::::::::::::::\
                     ザワザワ                   i|::::::::::::::::::::::::::}
                                          八从人从八__}
                                            |      } )
              r-‐‐- 、                        ヽ    /.|/
   -‐‐┐    {:::::::::::::::::}                    __   \_/ |  r―‐- 、
   ::: : {¨',     ({.:::::::::::::::::}                       /::::::::::|/ ̄`‐---‐´ ̄\:::::::::}
   ::: : }_'ノ    ヽ:::::::::::/                   |:::::::::::::: |.           /ヽ:::::|
.   =r'〉 \⌒ ___r==┐              ,-‐‐、  ゝ::::::::/ヽ|          /  ∨
    |¨ ̄\ v  ̄   ̄ ̄\/⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ . {:: : / }⌒'.__r=={   |           |    |ニ、
    |     /. }      |/. |/⌒ヽ:::::::::::: . /⌒ヽ}-┘ノ  {|.  |   |           |    |
.     ノ . \/  |      |  |.::::::::::::::::::::::::::::::::::/ ̄ ̄\/⌒ヽ. !____|           |__|ニニ
       7 ̄|      |____}::::::::::::::::::::::::: : ∧      | ̄ | }. |  |         |  |
.         /__|      | | |:::::::::::::::::::::::::::::::| |     {  | }. |  |         |  |==
.          |      | | |:::::::::::::::::::::::::: : ヽ|     r===ih |. |  |         |  |
    ======={.        |/ /.:::::::::::::::::::::::::::::: : |    〔二二}i:」|. |  |         |  |二二
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

         ゙、            _',

            ゙、        _,.  ''" ',-ー――ッ
           ゙、_ ,. -‐ '"     , -'"ー- 、="-- 、,
             ',    _,.  ‐' ´_,>ー'ク'、: : : : : : : : :ヽ
            , "'ー '"´ ,. - '":メ./: : :ヽ: : : ; : : : : ; ',
       , '"  ,. - '". : / : : : : : : : : : :_:`: : : : : : : ; :j',

        ̄ ̄/ . : : : , " . : : : : : : : /´; :j,、; : : : : : : ' j,

         _メ: : : : : : :/ . . : : : : : :/: : ; メ/  ヽ: : : : : : ノ'、
         /:/: : : ; : /: : : : : ; : / : ;,_'",'/    `' ー 'i : : :゙、
          /',': : : : i :,': : : : : :, :/: ;/ /゙ヽ         !:| : : :i
        ' |: ; : : ; :l :,| : : : ;'/',x==ミ,、          j:,': : : :|
.          |:,'!: ; :f"l: !',: : : |'〃 )゚.少 ゙      `゙゙' /j : : : :!
         |,' リ l :ヾ、! ',: : :l 弋 ノメ      ,z=ミ、 ' / ;' : : !
          ' ';r'"`'、 ゙、: :', 、 、       ' )゚刈 /: _:_:,'   /j゙i,_
.            '、;__;ノ', \゙、         , 弋,:ツ"' : :`' ‐-、ヽ、 ! f j f .{ヽ
             ',: :| ゙、     r' "' 、 、 、/:,:'/ ,'/  ヽ `! '、∪/

              _i :j  ヽ     i  ., '    ,.' " ' "       ゙、   ヽ \
          _ /- 、`ヽ、, \   ゙ "  _,. '            \   ゙  ',
        , " `ヽ、 0`ヽ、` 、` ‐r‐ '、.ノ                ヽ     |
       /     ヾ、   ` .、>fノノ',,__               ゙,  ' l
      , '       ',ヾ 、 O / ゙、ヾ、   、ヽ              |   i
.     /          ; ゙、ヽ, /ヾ"'゙、'、ヾ\  ゙、゙、            !   !
    /            ;   '、 ヾ f、二ヾ、"ヽ'、 ', ゙、            l   .|
.   /          ;   ゙、 ゙、 "'i__,ヾ、-'i_\ , ゙、         ,<j    |
   /   ,           ゙、. ', ヾ __ ヾ、 i ヾ,  '-、       ,' ゙ヽ  |、
.  /  /        , _,. ''"  ゙,. ',  'vヽ `'゙、',ニ{,_ ヽ  ヽ、    {    `ー' ゝ
. ,' /       / 、.,     ',. ',  f| __,,, ',',  } .',   `ー, / ヽ     ,/
 '/        , '          ,  ,  ゙、,, .,_ i ト 、,j  i ー- ‐ ''"゙'{   ヽ、  f'
,."        ,ヽ: :        i  '   f __, } | "', !       ',     ̄ j
        , '  ヽ: :        ! .i   レ- l ! 、,/ |      ゙、',     /
        ,/    ヽ.: :       ! .|    ゙l'  l | ̄ i |,      ',    f
      , '/      ゙、.: :      ! .|   fーー |.|ヽ_ノ ! ` 、        /
     , '/          ゙、: :     | .|   レ゙' 、{ ! 寸 |    ``'  ,_/
    ,.' /         j : :       | .|   メ_.|.}-、l .|


 凛「さぁさぁ!秋葉の街は人がごった返してまいりましたにゃ!まるでTVで見たニューヨークの街みたいにゃ!」


 凛「今頃海未ちゃんも半数近く配り終えてる筈、それに対してにこちゃんも終盤…っ!大詰め…っ!佳境…ですにゃっ!!」


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

               ,. . - .ーー. .‐-. .、
            ,. :' : : : : : : : : : : : : : : : :`ヽ、
        /. : : : : : : :,' : : : : : ; : : : : : : : \

       ,.'. : : : : : : : : ,': : : : : : :i : : : : ; : : : : ヽ
      /. : : : : : : : ; イ: : : : : : : :} 、: : : ', : : : : : ゙、

      ,': : : : : : : :, '  !: i: : : : :j : ! ゙、: : :',: : : : : : '
     ,: : : : : : : :/,  l: f',: : : :,'i ;'   >: : !: : : : : : '
      i : : : : : : / ヽ、,'; ! '; : :,' リ__,./ ゙、:i : : : : : : i
      !: : : : : : j ,x=ミ、j '; :j ' z=ミ、 'j : : : : : : }
.     |: i: : : : :.l〃 _)゚リ'   ヾ  ' _)゚ 心. j: : : : ,' : :'
      ';.|゙、: : : :',弋ンツ      弋ツン",': : : ;.' :/:,'
       '; _,ヤヽ: :', 、、    ,     、、 /: : ; '/:/リ
     , "  ヽ,ヾ、        __     ////  ヽ
     /       ゙ヽ       f  i     u /シ '"     .',
.     }          \   ` - '   , "/        }、
   / {        ヽ `i .,   , イ l/          {. ',
.  ,'  ゙、        ',j    ̄   /        ,/   ,
  i   ゙、        }``ヽ  , -'"{       /   ',
  j    ヾ 、      ,メ ヽ、, _ /f.、,    メ /     `,

凛「この戦いは知っての通り凛の命運をかけた戦にゃ!にこちゃんが負けたら凛は海未ちゃんにお持ち帰りされて酷い目に遭うんだよ」







.      / : : : :/ . : : : : : :/ /-゙、: : : : : : : : j ,': jヽ
    /: : : : ./ . . : : : : : ,/:/    ``ヽ、: : :ノ: メ : :゙、         _
   ,."/ : : : ; ' . . : : : : : ;/ !:/        ̄`"; : : : : ',       / `' ー-、

.  / / : : : /: : : : : : : : / f.,'―- 、        | ! : : : ',     /  ト--f ハ,
  ' ': : : :.,'.: .; : : ; : : /  リ .,_   ヽ         |,' : : : : ',    /    ゞ-'ー' 、{
   |: : : :,': : j : : ; : :,' ,,z==ミ,、      -ーー,'、! : : : : :'   /     ,. ,-ニノ/
   | : : ,': : :i. :,: :i: :,' 〃 _)゚.少 ゙     _,..  / !: : : i : :',  i     /'"  ̄
   リ: : ; : :f.|: l: :l: :| 弋.ン_メ         ' ,' : : : l :j: }  l   "´!
     ',|,: : : ヾ l:',:|゙、! 、 、 、       z==ミ /. : : : ,',:/!,'   !     !
.     ',: ',: :,゙j .',! ',         ,    `/: : : : :/ノ /    ,   ',            __
.      ',:|゙、(_ノ: |',     ,' - ー 、_  ' ' ' / : : ;/:/       ,   ゙,        ,.  '" ヽ、_
      リ |ハ: :j__゙、     !    , '    ,/: :/ '       l    ゙、   ,. - '"     ヽ/
       j'"/   ̄`` 、 ` ー "   ,.、' ゙i"             i    ゙、  /          , 〉
      /"          ヽ..  -‐ '"  `'"             ,      y'    ,      }'
.     , "             ゙、:/"_,... _            f.',    ./    / ̄`"f.,゙_/'
.    ,'     、         ゙、"      `ヽ          ', ``'''','"     ./i
    ,  ;      ` ー --   ヾーf      ',         f"' 、 /    / }
.    i  ,        - 、,_     !、     f"',_      ', /     /""´ヽ
    i   ゙、           ` ‐  `ヽ、 ,..__  '  ` ー―〆"‐- 、   /    ',
.   {    ゙、                 \  ̄   r- 、,_"     ヽ, /      |
.   l  ヽ、 ヽ                  ヽ、   ./    ̄`ヽ、    ゙、      l
    '    ` 、                   `ヾ,        ヾ  /     j
     ',  `' ー ..,` -、                  \`' t 、     ゙、/  _,.. '"
     ',       ̄  ゝ                  ヽ i      ', ̄


ミスった…

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

.      / : : : :/ . : : : : : :/ /-゙、: : : : : : : : j ,': jヽ
    /: : : : ./ . . : : : : : ,/:/    ``ヽ、: : :ノ: メ : :゙、         _
   ,."/ : : : ; ' . . : : : : : ;/ !:/        ̄`"; : : : : ',       / `' ー-、

.  / / : : : /: : : : : : : : / f.,'―- 、        | ! : : : ',     /  ト--f ハ,
  ' ': : : :.,'.: .; : : ; : : /  リ .,_   ヽ         |,' : : : : ',    /    ゞ-'ー' 、{
   |: : : :,': : j : : ; : :,' ,,z==ミ,、      -ーー,'、! : : : : :'   /     ,. ,-ニノ/
   | : : ,': : :i. :,: :i: :,' 〃 _)゚.少 ゙     _,..  / !: : : i : :',  i     /'"  ̄
   リ: : ; : :f.|: l: :l: :| 弋.ン_メ         ' ,' : : : l :j: }  l   "´!
     ',|,: : : ヾ l:',:|゙、! 、 、 、       z==ミ /. : : : ,',:/!,'   !     !
.     ',: ',: :,゙j .',! ',         ,    `/: : : : :/ノ /    ,   ',            __
.      ',:|゙、(_ノ: |',     ,' - ー 、_  ' ' ' / : : ;/:/       ,   ゙,        ,.  '" ヽ、_
      リ |ハ: :j__゙、     !    , '    ,/: :/ '       l    ゙、   ,. - '"     ヽ/
       j'"/   ̄`` 、 ` ー "   ,.、' ゙i"             i    ゙、  /          , 〉
      /"          ヽ..  -‐ '"  `'"             ,      y'    ,      }'
.     , "             ゙、:/"_,... _            f.',    ./    / ̄`"f.,゙_/'
.    ,'     、         ゙、"      `ヽ          ', ``'''','"     ./i
    ,  ;      ` ー --   ヾーf      ',         f"' 、 /    / }
.    i  ,        - 、,_     !、     f"',_      ', /     /""´ヽ
    i   ゙、           ` ‐  `ヽ、 ,..__  '  ` ー―〆"‐- 、   /    ',
.   {    ゙、                 \  ̄   r- 、,_"     ヽ, /      |
.   l  ヽ、 ヽ                  ヽ、   ./    ̄`ヽ、    ゙、      l
    '    ` 、                   `ヾ,        ヾ  /     j
     ',  `' ー ..,` -、                  \`' t 、     ゙、/  _,.. '"
     ',       ̄  ゝ                  ヽ i      ', ̄
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


 凛「実況はわたくし、星空凛がお送りしましたにゃ!」キラッ☆







        ____     -‐‐‐‐-    _,,. ...┐
    ______/.........㌻ニ::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶、..........|_..二.._
  , :::::::::::::::>.../::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\..-〈:::::::::::::::.

  .′:::::::/ニ7::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|.......\:::::::::::
  :::::::: く......|/::::::::::::::::://|:::::::| :::::::::::::::::::::::::::::::|......__) :::::::|
  |::::::::: {\|:::::::::::::::::// :|:::::::|、:::〈::::::::::::::::::::::: |/.......| ::::::::|
  |::::::::::::\|:::::::::::::::::/  |:::::::|i \\::::::::::::::::::::::::|__/::::::::::|
  |:::::::::: : :::|::::::::::::|:/____,,.:::: :|  ,、_\:::::|:::::::::: |i ::::::::::::::::|
  |:::::::::: : :::|::::::::::::|   -八::| |    \  :|:::::: : 八::::::::::::::::|
  |:::::::::: : :::|:::::::::::r←予f \  r←予fE|::::::::/| ::::::::::::::|
  |:::::::::: : :::|:::::::::::|x迯-ク     迯-グ.ソ/⌒' | ::::::::::::::::|
  |:::::::::: : :::|:::::::::::|      '      /:/ノ):ノ | ::::::::::::::::|
  |:::::::::: : ::八::::::::|           u  __/   | ::::::::::::::::|
  |::::::::::::::/ |\:个: _   ´ `    /      |::/:::::::::::::|
  |::::::::://ハ .|::::::\ ⌒ニ-  ___  -ニ⌒     :/|:::::: //ノ
  |:::::::::/〈ノ八:::::::|  (  |      |       .′:::::::/
. 八{\〈 /  \{   ,.ノ      、__     { |:/
   \. \    〕i斗i七       〕iトミ.,,   \
.            「: : :|   ‐‐  -‐‐   |: : :|


 にこ「…アンタ、さっきから誰に言ってんの?」





三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

.      / : : : :/ . : : : : : :/ /-゙、: : : : : : : : j ,': jヽ
    /: : : : ./ . . : : : : : ,/:/    ``ヽ、: : :ノ: メ : :゙、         _
   ,."/ : : : ; ' . . : : : : : ;/ !:/        ̄`"; : : : : ',       / `' ー-、

.  / / : : : /: : : : : : : : / f.,'―- 、        | ! : : : ',     /  ト--f ハ,
  ' ': : : :.,'.: .; : : ; : : /  リ .,_   ヽ         |,' : : : : ',    /    ゞ-'ー' 、{
   |: : : :,': : j : : ; : :,' ,,z==ミ,、      -ーー,'、! : : : : :'   /     ,. ,-ニノ/
   | : : ,': : :i. :,: :i: :,' 〃 _)゚.少 ゙     _,..  / !: : : i : :',  i     /'"  ̄
   リ: : ; : :f.|: l: :l: :| 弋.ン_メ         ' ,' : : : l :j: }  l   "´!
     ',|,: : : ヾ l:',:|゙、! 、 、 、       z==ミ /. : : : ,',:/!,'   !     !    「………」
.     ',: ',: :,゙j .',! ',         ,    `/: : : : :/ノ /    ,   ',            __
.      ',:|゙、(_ノ: |',     ,' - ー 、_  ' ' ' / : : ;/:/       ,   ゙,        ,.  '" ヽ、_
      リ |ハ: :j__゙、     !    , '    ,/: :/ '       l    ゙、   ,. - '"     ヽ/
       j'"/   ̄`` 、 ` ー "   ,.、' ゙i"             i    ゙、  /          , 〉
      /"          ヽ..  -‐ '"  `'"             ,      y'    ,      }'
.     , "             ゙、:/"_,... _            f.',    ./    / ̄`"f.,゙_/'
.    ,'     、         ゙、"      `ヽ          ', ``'''','"     ./i
    ,  ;      ` ー --   ヾーf      ',         f"' 、 /    / }
.    i  ,        - 、,_     !、     f"',_      ', /     /""´ヽ
    i   ゙、           ` ‐  `ヽ、 ,..__  '  ` ー―〆"‐- 、   /    ',
.   {    ゙、                 \  ̄   r- 、,_"     ヽ, /      |
.   l  ヽ、 ヽ                  ヽ、   ./    ̄`ヽ、    ゙、      l
    '    ` 、                   `ヾ,        ヾ  /     j
     ',  `' ー ..,` -、                  \`' t 、     ゙、/  _,.. '"
     ',       ̄  ゝ                  ヽ i      ', ̄
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

            /:/: : / : : : : : : / : /      |、: :|: : : :} : : : : :ヽ
              /:/ : : ′: : : {: :/ //------‐=キ\|: : : ハ:!: : : : : :'.
              .′ : : : : : : : : V: j仏 -―-ミ    |: : / j: : : : : : :'.
              : : : : : | : : : : : {/瓜rそL...才^    |/く }ハi : : : : :i
           i: : : : : |: : : : : : iて  .ノ ̄ ̄`      そメ、\¦: : : : :|
             И : : : |: : : : : : |..厂           , へ.ノ∨ ! : : : : :|
               | : Y´|¦: : : : |,′             j⌒ソ〉,. :/: : :,ハ!
               | : :| |人: : : : |       /\__    .′ _,ノイ : : /
             、:\ヽ \: : {         ,、 }  ;   ′|: : /
                }! : :>-ヘ\               ! ノイ′
               ∧!: : : j |\i               ¦l  人
                  lハ: : 小!  し、          _しイ:|
               V^      `  ,_       j j人|
             __,,ノ           /≧r<!
        . ニ=‐--‐v//∧          .′,ハ!
    /       ∨.′!       {\,、___
  / ̄ ̄ ̄ ̄\   |  /|\          ∨/∧‐-ミ     凛「だって不安なんだもん~~っっ!!!」
. 〈       :   \ノ  ,|  \      /}′_,ハ   ヽ、
  / ̄ ̄ ̄\:     \ .,|             }__ ノ|  / }
 .′       \:    \|          _,ノニ-匕l/   _}
 }           \     `ニ=‐------=ニ二¨¨¨´   /{
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



 凛「あんだけ時間掛かったのにまだ半分だよぉぉ!!今頃きっと海未ちゃんもっと進んでるにゃ!」

 凛「このままじゃ凛は海未ちゃんに連れてかれてるにゃぁぁぁ!!!!海未ちゃんにお仕置きされちゃうよぉぉぉ!!」














   にこ「あー、はいはい、確かに何でも良いから馬鹿な事やって気を紛らわしたいって気持ちはわかるわ、うん」


   にこ「不安なのはわかったからとりあえず涙と鼻水拭きなさい」つ『ハンカチ』




 凛「にこちゃんは負けても自分に実害無いからそんな余裕なんだぁ…ひっぐ、ちーんっ!」『ハンカチ』


 凛「…ありがとう、ハンカチ返すね?ぐすっ」つ『ぐしょぐしょハンカチ』



 にこ「……まぁ、良いわ」スッ ハンカチポケット ヘ


                 . . . : ―‐- . , __
               , . : ´: : : : : : : : : : : : : :`: . 、
           /: : : : : : ; : : : : : ; : : : : : : : : : \

          , ': : : : : : : : ,' : : : : : :l : : : : : : : : : : : :ヽ
         ,.': : : : : : : : :,イ ; : : : : ; |ヽ: :':,: : : : : : : : : :'.,
          /: : : : : ,': :/" |: i: : : : : ; ! ヽ: '; : : : : : : : : : ',
.        ,': : : : : :,': /  ',: i: : : : : :'   ヽ:', : : : : : : : :i :'
       l : : : : : :l.:,'ヽ  '; {',: : : :,'    ,ヽ: : : : : : : : !: i
        |: : : : : : i,'  `ヽ、';i '; : / _,. ‐" ヽ: : : : : : :,' : |
        l :',: : : : :{ x==ミ ' ';/   z==ミ l : : : : : ,': : :|
.         l : '; : : : l〃、 .)゚小  '   イ、 )゚ 心}: : : : :/: : : l
         i ; :ヽ: : :', `‐‐ " . : : : : : . `ー‐ "/: : : , 'j : : ; l
.        ';|',: :ヽ : ヽ 、、   '     、、、,.' : :/ .ソ:,':/l,'
          ' ',: : :\ヾ.     , -、     ノ; /_/.:,':/ ´
             'ヽ:',: ヽヽ、   l  ',    /"/: :,ノ:/'
           ヾヽ:',ヽ、   '.__ .'   ,. イ; :,':/' '"
_..._            ` ヽ}` ‐, _,.  " , !',ヽ'     _ ..
` 、 \     _  , -ー‐- _ ../|ヽ、 , - ´ /  '`ニ ゛´    ヽ
  ヽ ヽ  ,' .} / ',     /rー{、 f',./ヽ-ー' i   ',   , '     ',
   ', ',/´ `{ ,   ,   / !ニニニ:ハ=ニニニ/  ノ   ,'       i
    | ',/"_ヽ   ',  ' 、. {ニ,ニ":〉{ニーニ_/,/    '      l
    ',  ‐" , ',    i    //ニニ| l r‐'´ヽ ',ヽ   ,'       |
    '、   ヽ'    !   〈 <ニニニ=!_/`\ ` 〉 >  i       |
     '、    i._   l   `, \ニ://、`ヽ  /, 'ニニ{       |


凛「凛の命はにこちゃんに掛かってるからね!」


にこ「んな大袈裟な…精々、山頂アタック(海未特別仕様)に駆り出される程度よ、骨くらい拾うわ」



凛「うぅぅ…それが怖いの…」







「あのー…」




 にこ「あっ!はぁ~い♡ なんですかぁ~」にっこにー!





にこ05/10 ←

海未06/10




>>83 [09:40:17.24]…『4』



4より大きいか小さいか



直下(最速レス)
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)

516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/09(水) 12:24:58.56 ID:AYOLx3Dv0
大きい

4-6 GOOD!




       ___
_    /´: : : : : : :`丶、
∧ _∠. ‐:'´ ̄ ̄ヾ、: : : ヽ、
/. : : /: :/: : : : : : :i: :,: : :}ド 、
. : : //7: イ: : : : :.ノノ,ル': : : .\

. :://   i:N:|i: : : : ´´Yi: : : : : : : : ヽ
.:/   _j!_」!|: : : : : : :l:l: : : : : : : : .∧
/  ´ ̄ ̄`ヾ!: : : : : :从: : : : : i: : : .∧

  ,r≦二ミ、   ̄`ヽ'//!: : : : :.|i: : : : :i
7´ィ'入ミ、 ヾ        `ヽ: : ::||:j.i: : :.l
{ {!.:こ::j}}       云ミュ ヾ:ル' j: : ::|

  ゞ-- "    .:   化心.ヘ   У: : ::!
  """      '   !:とり}} ji! /: /,: :j
                 -'"イリ /: //.:/
`     ∠ ̄ヽ    "" /// :/
     /   `ヽ!    、_彡イ//
、     {    j     `7ソ/ ´
. \   ` - ′    /,:ィi
、 `ヽ      _   ィ.::´l: |


ことり「」チラッ



ことり「ふむふむ…なるほど、凛ちゃんが海未ちゃんにね…」









                    r─ミ、 __ __
                  >''" ̄ ヽ>{:::}/ソ´Y
                ,ィ´       ヽ ヽ ヾイ
                   /        彡イ', ヘ ヽ
               {´ >''" _ -''"   }', ヘ. ',

               {__ -‐''"!       } ',  }! }
                    ノ      ,'       |}. ',. }! }
           _ -".      ,'       }! . } リ ,'
         >''" -‐ _ ィ./     ,'         リ ,' /
      / ,イ‐''"‐''/ / /   /          ,'. ,イ ,'
.      {.//.  ,イ .,イ//,'.   /         /爻 イ
.      {{/.  / / .//,   ,イ          /{/,イ、
     {{'.  / / .//.l  ∥  /  /  ,ニY,イ ゝ=====ミ
     ',',   { ,' ,' ,' {.  {{  ,イ{  ,'{.   {ニ}ヾゝ、__ノ,'  ',ヾヽ
      ゞ  {. {  {. {. {.  {{   {  从.  ',ニハ \ ̄   ,' } }}
        {. ',  ', ', ',  ',',   ム   ',ヽ ヾ|リ `"''、--彡' . ∥
.         ', ',. ', ', ゝ、',',   ヘヽ、 ヽヽ >、    ̄   〃
         ヽヽ ゝヽ ゝ.ゞ、  ヘニ>、 ヽヽ ミ
           ゝ、ミ、ゝゞ≦ヽ  ヘニ}ニ≧x `ヾ`
              /ニニニニニゝ、 \ニニム`''‐、ヽ


ことり(これはこれは…面白そうな!)



にこ06/10

海未06/10



>>85[ 12:24:58.56 ]…『6』

海未の判定

6より大きいか小さい数字か


直下(最速レス)
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆


    ぷれいやぁ様、今宵もれんあいげぇむを再開致します


☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆

517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/12(土) 09:53:05.98 ID://zuj1MQO
あえて大きい!

6-8 大きい! GOOD! お見事です…



刹那の出来事だった


この事態を瞬時に理解した南ことりお嬢の脳細胞はタービンか何かと見紛うが如しフル稼働で策を練った




如何にすればこの状況が自分が愉しむ事になr―――……平和的な解決につながるか





以前より、花陽に相談されていた星空凛劇的改造計画(フリフリのキュートな衣装)を山頂アタックのあの帰り道以降
暇さえあらば常に話し合う程だった







海未の勝利は凛へのお仕置き




もしも…そう、これはもしもだが、海未はこの戦いに勝利し凛へのお仕置きを執行するとしよう




凛が「もう許してー!お願いーっ」と叫びたくなるような出来事は何か?


山頂アタックに連行?
正座でお説教?




いいや、もっと効果的なモノがある

そしてもう一つある確信がある







       - 園田海未は基本的にことりのお願いを断れない -






海未は勝った瞬間、さも何事も無かったかのように現れて凛が恥ずかしがる可愛い可愛い女の子然とした服を着せ
数日間過ごさせる



可愛い服で凛を着飾りたいという自分の欲も満たせて、親友たる花陽の願いも成就
海未にとっても凛の羞恥プレイ(?)という形でのお仕置きは遂行されるし
μ's全体から見ても、『凛ちゃんの新たな姿』という更なるファン層を掴める一手にもなるので万々歳である








              ことり「これはやるしかないッ!海未ちゃんをサポートしないと!!」







ことりが"ミナリンスキー"としての経験を使い、海未の近くに人を集める

そうなれば海未の勝利はそれだけ容易なものとなる




 海未が勝ったら、いけしゃあしゃあと3人の元へ赴き
「凛ちゃんをお仕置きするのー!でも平和的な方がいいよねー!あっ、私に名案があるよー!」と
凛に件の衣装を着せる為の口実を作り上げる


多少、海未が何か言うだろうがことりのお願いでイチコロなのは言うまでもない


               , - ´    ` ‐ 、
     _     , 、  /        : : : :` 、
   /   ヽ   / V _  ---: : : _: : : : : : : ミ<
  Y  ___   >、 /          ` ‐ミ 、: : ヘ`、
  |' ´: : :/⌒ 、/              ` \| `、
  ヘ: : : : :\  /    ヽ             `  ヘ
   ゝ: : : : : :y    / ヽ\`、      |   |  : : ヽ
   /   Y    /  `、ヘゝ\   : : 入  : |  : : ヽ
   Y    1    Y  -‐ぃ \ `ー―‐一`‐、: : |  : : ヽ
  │   │   1/  ___`      ⌒   ` イ__ ,': : |
   |    1    ヘ    __       彡==、'、 ,| i∨: : |
   1   ヽ   ヘ  ,,=≡=、         / |ヘ ぃ/

    |    `、   ヘ彡´         ./././ | | ヘ` |
    |    ヽ_ __ _ゝハ ./././   '    ,--ノ    ノ
    | ____i  ! r' .冫/         , /|/  _ /ヘ
     | ` ‐‐-ぃ ' ヽ ' \==  `ー‐ ´ / `ー‐ ´ / ヘ
    |    / \     丿` 、     |     イ  ヘ
   /    /   冫>‐ '   )_    _|     ヽ  ヘ
   /i   /    / | `ヽ   ∧ ` -´ 1      '、  ヘ
  /ノ|  /    / ノ     1 i     i       --ヽ
 ''´ | r/   _ -‐' )     1 く     冫      '、  ヽ
    い、  / 、 /      |  \___ / `       '、/ ヽ
    レ ヽ |/  /        |         `、       '  ヽ


  ことり「えっへへ~…これはもう先が愉しみだねぇ」ニコッ



『楽』しみ、ではなく『愉』しみである



一応彼女の為に、言っておく悪気は無い

全体の為になり親友の願いを叶える為であるし凛の被害を押さえてあげるつもりである(自分の欲も入ってるけど…)



にこ06/10

海未07/10



>>88 [ 20:58:50.98 ]…『8』

にこの判定

8より大きいか小さい数字か


8より大きいと感じるなら 9

8より小さいと感じるなら 876543210


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518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/15(火) 22:08:37.09 ID:d6aw696A0
確率的に少数一択

8-9 小さい MISS!





                       ,  -ヘx‐=¬ ̄ ̄ト-ヘ、
                  __     _]  /∠ -‐…‐-ミ   )\_
             /^\ /⌒ /        ≦⌒<  ノ⌒ヽ
       r──- ..,_{{   )「  /  _.. -‐‥…‐-ミ \   \  冫
      }    ─- }} ン'⌒ヽ/ '´           `ヽ\   \/しヘ
      厶 .ニ-‐==ム{   /             ヘ   \      ヽ  }
     {/. ´:.:.:/ _」l  /     /{ :.    ::l,    \    ∨
       ∨:.:.:.:.:《_,「 ̄`/     .:/ i:l:{::    ::l;ハ    ヽ      ,
       \:.:/勹{__ ,′   .::/  i:lヘ::     ::l, l-‐ヘ   ヘ     :l
       |   ::| └|    :{/    j」 ヽ::.   ::} lハ: 」-─ハ  l .:|
       |   ::|   |  ::|   l   / ヽ \_ -┘   ___   :| :| .:.:}
.         |   ::|   |  ::|   l /               ン'冖ミ | :| ::;ハ
.        l   ::l   |  ::|   ∨    ,,..ニ、      :.::::::.: | :| /.:.|
        l   ::i   |  ::|  :.::、 /'⌒            从ノ/ }.:|
         l   .::i   | :.:八 ヽ:.:\ :.::::::.:    ´     /イ( /.:.|
           l   ::i   lハ:.:.:.\::.\__      ,   ⌒ l      ル'.:.:.:.|
         |'.  :l    V:{ンヘミ辷ー-       V   }    人 :.:.:.:.|
          | ,  :l   ヘ__乂 __\込、        -‐'   イ:::::rクく \┐
.         |  '. :l /   /.::::::〔~\ヒ≧-‐┐    _. イ::: rヘ \ ヽ }└ヘ
        l    ::i {   / .::::::::::__)‐-∨ / /^ヽ ̄   {_:::∧       }   〉
.       ,   ハ :i `丁il .:::::::::::::|    {   ' / 〉\__/\ノ    丿 ノム
.       ,′ /.:.:}:j   l] | :::::::::::::::\  八     寸 ∧∧ /    /  ⌒ ̄}
      /  /.:.://   「 | ::::::::::::::::::::::)ー-h\    ∨ィ介ト{     〈    _」
.     /  .:.://   ∧ |:::::::::::::::::::::::::::::r┘ lト、     》:| |∧   ∨   ⌒丁、
     /  .:.://  ./ ハ儿ノ :::::::::::.\::::{_,コ リ     /:::|o |:::::、    ',  / __{:::::\
.    / /.:.:.:.:/  /  .::/ .::::::::::::::::::::::..\:::::::∨   /:::::|  |:::::::、   ∨  厂::::::::::: }
   /  .:.:.::/   /  .:.:{ :::::::::::::::::::::::::::::.. \/    /| ::::| o |:::::::ll、    マ/::::::::::::::::〈
.  /  .:.:.::/   /  .:.:.:.:.\::::::::─-::::::::::::::::/    /^|::::::| ̄:|:::::::|ハ     ヽ_ノ:::::::ノ











結論から言おう、ことりお嬢の思い描く通りのシナリオになった



その手腕は実に見事だった、一声上げれば、道行く人は踏みとどまり声のする方を振り向き

手を振れば、ライブ会場のサイリウムか何かの様に多くの手が波を作る




そしてメイド服の彼女は踵を翻して駆け出せば、花畑で兎を追う子供達のように魅了された大勢は後を追う…









          そう…園田海未が居るであろう大通り目掛けてだ



ある程度、客を近くまで手繰り寄せたなら、入り組んだ迷路の街角を潜り抜けて
目立たない服に着替え帽子を被り…、なんなら変装用で度の入ってない伊達メガネでも掛けて群衆とすれ違うように歩けばいい






全て秋葉原NO.1のメイドが思い描く脚本通りであった



             /          . . : : : : : : : : : :\
             /         . . : i : : : , : : : : : : : : : \   (
             /     . : ィ. : ,,j: : :│: : {\: : : : : : : : : : :ヽ   て
           /    . / |: 〃|: : : |、: :.,/\ : : : : : : : : : '.  (⌒
              . :/ ´ ̄|/丶|: : : | \: 、  \: : : : : : : : :.
             . : : ′       |: : : |  \     ヽ : : : : : : .
          i : : : : i  ,.  =ミ 八: : :|   〃≫==ミい : : : : : : i
          | : : : : | 〃 , =x  \:|     __jrx. Vi: : : : : : :|
          | : : : : |i{{  {ー㌫.   `     弋rツ  }}: : : : : : :|
          | : : : : l| ヽ `ニ´         ⌒ ¬≦リ . : : ∧ |
         人 : : : : \ ″     ′      /. : :/| 丶
       /  \|\| ̄    _,.  -―┐   --r<| :│
        ′    八 、_`     ∨. : : : : :│     ;_/. : |
           , : : i>ヘ      . . : : :丿     人: : : i |
.        //∧: | : : :丶.           _,.イ: : :丶i |!
       〃  .′}:| : : : : : : ≧=‐  __,.. . : 〔 、:| : : :/ ̄ ̄ ̄\
       / ̄ ̄ ̄ \_,、ノ ̄\    / ̄∨\ ̄\.......................'.
      / ........................../...|___厂∨}__|.......∨,.............................'.

      .′.i.......................|......〈 ̄ ̄ ̄冂 ̄ ̄ ̄〉... ∨,.....................i.....i
     .........|.......................|......〈/ ̄ ̄凵 ̄ ̄\〉.......∨....................|.....|

     ...........|........................\く     厂     〉..../ ' ...................|.....|
     ,′.......|..../................/ ...\  ∧_∧  / ̄\ .......................|.....|
    .′.........∨.............../................\∧_∧/ ...............\ . ...........∨.....|
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────




海未「 何 事 で す か ぁーーーーーっ!?!?!?!? 」ガーン













吃驚仰天、それもそのはずである



何か妙な音がすると彼女が振り向けば、米国合衆国の大平原で轟音をあげるバッファローの群れよろしくと
人の群衆が押し寄せて来るのだ



さしもの海未もこれには呆気に取られた













一方そのころ、矢澤パイセンと星空凛は忽然と自分達の居る地点からあれだけ居た通行人が消えた事を不思議がっていたという
当然ながら裏で手を引くミナリンスキーの存在は気づかない




>>91 [ 22:13:56.07 ]…『7』


海未の判定

7より大きいか小さい数字か

7より大きいと感じるなら 89

7より小さいと感じるなら 76543210


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520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/15(火) 23:55:14.83 ID:m89x3UoL0
流れに乗ってあえて大きい

7-3 小さい MISS

「きゃーっ!このメイドさん可愛いぃ!写メとっこ!」パシャパシャ
「あ、ずりぃ!アタシもアタシも」パシャ




「どこのメイドさん!この辺りで見ないネ?新人さんアルか?」
「Oh!!日本の子は噂通りLevelが高いデース!」



「ちょ、ちょっと!ジェニファー!蘭花!その人が困ってるでしょ!」





           __ , .... , _
         ,...:."`:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`.:.:..、
     ,..:":.:.:.:.:.:.:.:.:.:,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
     ,.':.:.:.:.:.;.:.:.:.:.:.:.:.:.:`ヽ、:.:.:.:.:.:.:.:、:.:.:.:゙、
   / :.:.:.:.:.:.i.:.:.:.:.:i.:'、:.ヽ、:.ヽ;.:.:.:.:.:.:.'、:.:.:.',
   ,'.:.:.:.:.:.;.:.:i,:.:.:.:.:i゙、:i゙ヽ、:ヽ、:ヽ; :.:.:.:.:',.:.: ',
.  i.:.:.:.:.:.:i.:.ハ:.:.:.:.! i.:! _ノ`ヽ、`ヽ:.:.:.:.:.',:.:.:i

.  |.:.:.:.:.:.:i.:l  ゙、:.:.i‐リ'´,r_"笊ヾ ゙;.:.:.:.:.:i.:.:.l',
   !:.:.:.:.:.:.l!|'"´_ヽ;.', !  V ,少ノ l.:!.:.:.:ト;.:.:!:'、
   ';.:.:.:.:.:.:',ィ"_笊, `      、、、 リi.:.:.,' j.:.:',ヾ、
   ';.:.:.:.:.:.:'込t少        u  ,'//r'":.:.:.゙、ヾ、
    ヾ、:.:、:.\ 、、、 '  , -、    ' ./.:.:.:.:.:.:.:\ ヽ、
     ヽ\`ー゙-   '、  ゙,   ,.'゙y‐'" ̄`゙ヾヽ';.',
        ` ゙ 、    `ー "  //  ´,. "´  `ヽ'、
            |:,:.`:_:ッ‐ --,",. ",'  ,"       '、
            !|';.i´ ;   ,/   /  ,'           ゙,
           '/ i  ',  !  /;'   ,'   ,'         i'、
    ,、..,      ! ゙、 '  ', i j  /   ,'           !、'、
  _rニ'- ヾ,    ', ', ` 、,  ', ! ,.イ   i,'          .}, ';゙、



海未「ひ、ひひ、人がこんなたくさん」

海未「あ、あのその、ええっと」アセアセ



三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

        /    |       \.:::::}   :,   } ,
          /    /|    ‘。   ヽ:ノ   :,イ  ′
       ′  // 1:lハ.   小         i⌒i  i
       j    .::/-、乂│  │i   :|     |  }   |
        /|   {′    ⌒ー┘{   | |     |厂  ,
      i :|   l.y=ミ    斗=ミ\j│   .::::j    /
      │乂  l{トh     _)ハ ヾ-`i j .:::,::/    ′
      | :i \ l|{り    弋ツ  j} // :://、   :|{
      | :|   ヾ:.:.:          /:::/ ⌒ }  i :ぃ
      l :|    ::| `     :.:.:.:.:. 厶イ --  イ  i :| ‘。
        v|   ::入 ーr' ⌒:       ┬く::::::: ::i :|  }i
       l  :::::::i:|\ ー ′     ´   |:::i::|::::::::i :|  }:i
        :  :厂 ̄ヽ丶 __,,. ィ       |:::i::|::::::::i八 j_}____
       : 厂     厂}____/\__,   ´{:::ゞー‐~::/.γ⌒
      .: 〈     / --、  { 厂}    〉ー―…ァ'  /:i:、___
      i  〉    / ´ ̄`ヽイ 厂厂|`i´  / / /   }i:i:i:i:ヽ
      | /{   ゝ.′  ⌒7      | ヽ / / /  /i:i:i:i:i:i:i:
      |{i:i廴   {:,      {         } .′ ′/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:
      l Ⅵ:i)` | ′     :,        .′    {i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:
      | Ⅵーt. |  、    ′     /  |  | _,ノi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:
      |.  Ⅵ:i:} ゝ./     ∧     {  |  | {i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


  物陰から覗くことり(…しまったぁ、逆効果だったっ!)


>>94[ 23:58:28.88 ]…『8』

にこの判定

8より大きいと感じるなら 9
8より小さいと感じるなら 876543210

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521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/16(水) 00:23:12.12 ID:bwijIYOZ0
小さい

8-2 小さい GOOD


にこ06/10 → 07/10

海未07/10







にこ「凛!見なさいあの人集りを!」


凛「わぁぁ!何だろうお祭り?」

にこ「何でも良いわ!これぞ好機!」





三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
                           __
                      >  ̄ ―=三`
          / ⌒ \r、   /          ニヽ

         /   \/ニ`ー/  : : : : : .    ミ`、`
         (: : ヽ ヽ :|ニニニ/ : : :´   ̄  ` : : 、 ヽヽ
        ヽ: : : >|ミ |/ ̄ `        \  \ ヽ

       /、_/ニニニ/      、       ヽ   \ヽ
      /   /> 、 ;/       / ヽヽ  ヽ   ヽ   `ヽ
      ,;   ,; /二ニ/       /   ヽヽ  ヽ  、ヽ     ∧
      ,;   ; /ニニニ|      ; /     ij ij  ij   ij ;,   ∧
     ,;  ,; `ー 、ノ     ;|/ __ ノ  `ーニニニハ }    ∧
     |  |    /| ,;;     |---ー 、     彡 ̄ ̄` |  ,   ∧
     |  |    / | : : : :   |/ ⌒`      ´⌒ ヽ  |  : : :ハヽ
     |  |  : : / | : : : :   ; {{  ◎       ◎  }} |  : : ハ
     |  | : : :|   i: : : :  ;, ` ,,,,,,,       ,,,,,,,  " |,; : : ノノ
     |  ,; : : :,;  |: : ヽ: ヽ 、ヽ , , ,     、   , , ,  从: //
     | ,; : : :,;   | ` }ヽ: ヽヽヽ、         _      / /
     | ,; : : :/   /  / ヽ ヽ、   ` / ̄` ::::::::}   /: (
     / : : : /  /,; :/ : : :ーヽ`   |     `V   /: :λ
    / : : : :/ /  :.:/ : : : : : : /\  ` -- ―- /: : : : λ
  / / : : :/ / _: : :  ―― /   >  _ イ: : : : / : : λ

ー /: : : / //      / /        / ヽヽ ̄ ̄ ヽ: : }
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

ことり(にこちゃん達に気づかれた!これは非情にまずいちゅん!)




彼女の脚本は完璧だった



海未の近くに群衆を集める、そこまでは良かったがその一歩先を想定していなかった



言ってみれば、「網を構えた漁師の元に魚群を送れば勝てる」という考え方だったのだろう

商売敵までついてくる、という展開までは考慮しなかったのが失敗だ




>>96 [02:25:08.81]…『1』

海未の判定

『1』

1より小さい場合は 0

1より大きい場合は 23456789


直下(最速レス)
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522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 21:39:00.03 ID:R+nb1TTKO
ロマンを求めて小さい

       ガヤ
        ガヤ
                  ザワ
                    ザワ

     Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y
    :::Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y
    ::人:::人:::人:::人:::人:::人:::人:::人:::人
    :::Y:::::Y:::::Y:::::Y:::::Y:::::Y:::::Y:::::Y:::::Y:
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

                                            /:::::::::::::::::\
                                           i|::::::::::::::::::::::::::}
                                          八从人从八__}
                                            |      } )
              r-‐‐- 、                        ヽ    /.|/
   -‐‐┐    {:::::::::::::::::}                    __   \_/ |  r―‐- 、
   ::: : {¨',     ({.:::::::::::::::::}                       /::::::::::|/ ̄`‐---‐´ ̄\:::::::::}
   ::: : }_'ノ    ヽ:::::::::::/                   |:::::::::::::: |.           /ヽ:::::|
.   =r'〉 \⌒ ___r==┐              ,-‐‐、  ゝ::::::::/ヽ|          /  ∨
    |¨ ̄\ v  ̄   ̄ ̄\/⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ . {:: : / }⌒'.__r=={   |           |    |ニ、
    |     /. }      |/. |/⌒ヽ:::::::::::: . /⌒ヽ}-┘ノ  {|.  |   |           |    |
.     ノ . \/  |      |  |.::::::::::::::::::::::::::::::::::/ ̄ ̄\/⌒ヽ. !____|           |__|ニニ
       7 ̄|      |____}::::::::::::::::::::::::: : ∧      | ̄ | }. |  |         |  |
.         /__|      | | |:::::::::::::::::::::::::::::::| |     {  | }. |  |         |  |==
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.    l                                       |    |
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    ,'                                      l.    l                           /〉′        ヘ
  l { , -‐  ‐-                        , -─ ''''' <   |   l       >‐ -- ‐‐ 、            /            ヽ
  /        \                 i´ _       \ }   ',      /        ヽ         l             ム
 /             _ }                ∨ {  _       .!l.    |     ヽ         ∨      .r{             } }
 }          /Yノ-}'    _ -    ̄   - _   } ゝ'iヘ∨     l|     !      ト_r.、       {      乂、            厶′
 {       l {  {   /    __     \.ノ   К'.     l|     !      } 9}         ,'      / ` ヘ      /}
_人        jゝ┘ /  / /⌒v' ´    `ヽ    ∨  `乂     / l _  | ̄ ヽ { └{      /     .,     / ∧,r‐--ィノ/
  ∧___ ノ   /.  / {  /        i     V.  ノ   ー-イ/   \!    l ∧ l ヽ     /'     ,′ _/___j.    └r─
 /     ̄ ー-‐}  i  Y丈_       |    } -r '´  ̄ ̄∨⌒ヽ  ∨‐-/!  ∨  `ー-イ     ,' /  ∥ ∧     |
. ∧_, --- - 、  /   |   〉  }         ,j    l ┴─ ' ⌒ ̄⌒ヽ     }ニr ┬''' ト ,,,,,,,,, -ヘ ___ !    l{  ∧      |
          ` ー 、  l   l  ト ., _ ,,.ク    ,             }  / /^Y              卜ト}    l{    ` ー─ '
             ヘ  └‐个 ー-‐ ''´      /         !    /  }∨               卜j `ー、 /
.              /⌒゙ゝ               ,.イ  ∨         |    / _∧{       l   l    卜j    ∨        |
  i |       /   ∧ iト ., _       _ , イ }!   ∨         |   /  ハ/     ,  ∧    ∨!   /       ハ
  | |       /{.       | i レ'フ'''''''''''弋⌒ヾ |  i }        |   / / Y     /    ∧    (   ト、      / ∧
  | l        |.    _,Iノ⌒¨¨¨¨¨¨¨¨⌒ ト.Y__ / '′         / /   ト    /      ∧    /  .|∧/    /   ∧
  | ヽ        l   ∧‐\            ,ノ ]          / /    .|    /          /|    l{       /      |
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────




  「可愛いメイドさーん!」ヒューヒュー!

  「きゃー!こっち向いて―!」

  「あれ?もしかして今話題のスクールアイドルの…」

  「ハラッセオ!海未さーん!」




  

  ./           ,.:.:´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ、        ',       :     、',
 ,'         /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`:. 、.,,_      !      i     .ハ'、
.,'         , ':.:.:.:.:,:.:.:.:.:.:.:.:,、:.:.:.:、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:j      ', .  i_ -、...、__,..、 '  '.,ヽ
'       ,.' :.:.:.:.:,' !:.:.:.:.:,:.:.'.` 、:.:ヾ、 、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,'      ' ,`.、" \.ヽ\ !  ;'  '、 ヽ
       /:.:.:.:.:.:.:| ';.:.:.:.:.',:.:.',_,. -` 、`:..、゙ 、:.:.:.:.:.!        ー',        ! ノ   ', .'、
      , '.:.:.:.:.;.:.:.:!  ',:.:.:.:.','、:.',   _,;ャ==≧ヽ:.: |            i       } ー‐ ‐-'  .',
   ー=ニ", :.:.:.:.:l',:.:.l   ,ヽ: : ', \、  ォ", )。_ゝミ、',:.!       ヾ´,'        '       .',
      !.:.:.:.:.i '、:.i/  ヽ:.:.'、 \ 弋ゞ: "ツノ ':',.         ,'       '        i
       !;.:.:.:.:.'. '、', z=ミ \:',     `゙ "´ つ |.:'.、        ,'         ,'        l
       |:i:.:.:.:.:.',. f` )。小  . . . . : : : :  、 、 ,':/!:.:.`:,- ,. ___i       .,'        /
.,      i;゙;.:.:.:.:.:.'、 弋_,ツ'゙ : : : :         /"/:.:.:./ , ".:.:.:.:.:.',      ,'.:`:.ー.、- ...__, "
. ',      '; ',.:.:.:.:.:.:\ 'つ : :  '   _      /:.:/j´.:.:.:.:.:.:. ;.-',      '、:_:.\:.ヽ
 i       '、:.:.:.:.:.:.:',ヽ 、 、    , "  ヽ    '" / i :.:.:.:.:.:, "   ',        ',メ、:.:ヾ\
. ,'       .  ヽ:.:.:.:.:.:ヽ.、     ',    i    ,.'  l_:.:.:.: ,'    ,ゝ     ,'  ',:.:.:.:\ `ヽ、
,'           \` - ー`     ヽ .. '"    , ' ., 'ニ`ヽi   ,"  '.,   , " '  ',:.:.:.:.:.:\  \
!          , ";´ i.:.:`:...、        /  ,.'ニニニニ|   ,'    ', "     '. '.、:.:.:.:.:.:.\  ゙\
'、       ,. "  i /.:.:.:.:.:.:i.:.:.`:.:.:ー -、´.  /ニニニニニ{  .,"    /        '. '.゙ 、:.:.:.:.:.:.:\   \
 ` - ー '"`、      ,':.:.:.:, -ー ―‐‐|ニニ=ヽ/ニニニニニニ|  i    ,'  '.       '. ',:.:.:.:.:.:.:.:.\  ヽ
      ,‐i      {', '"         {ニニニ,'\;=ニニニニニi  '., ‐"´'.   '.       ゙ '.゙、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ  ゙.、
     / l       !'           !ニニ,.' |。| '\=ニニニ!   ヽ   ' .    .       . '.ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ  ',i
    /   !   _,..ィ          l:ニ:,'  ! i   ` 、:_=!:   . \    ' .   ' .          \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ i:',
 /    i _,. "  i          ',:/  '。i   , " '     \      ' .         '. ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:',j !
"       f/   j           '、` 、 _ , "  '     ' 、 \               ',:.:.:.:.:.:.:.:.:.:'i:|
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

https://www.youtube.com/watch?v=-Xt8mGbdtbw
[BGM:ドラクエ4戦闘曲]



       ▼ ひとの やまに かこまれた !

       ▼ うみチャー は かんぜんに いしゅく してしまった! みうごきが とれないぞ !






  にこ「いっっよっしゃああああああ!今がチャンス!!」


  ▼ にこ の ターン だ !



>>99[22:26:26.77]…『7』


『7』

7より小さい場合は 6543210

7より大きい場合は 89


直下(最速レス)
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)

523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/19(土) 22:32:29.31 ID:cNRaWdJiO
にこだけに、小さい

7-1 小さい GOOD


にこ08/10

海未07/10




                  / ̄ ̄ ̄` < /ヽ─=ミ
              ト 、/:::::::::::::::::::::::::::::::::\イ─y:: ∧
.             /´⌒}  >:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: \/_:::::::∧
            / :: >、 `Y::::::::::::::::::::/ :::: }:::::::::::::::: ∨::: }:: }
.           / :::: \_{ ::::::::::: //::/} ハ 刈::::::::: }: /∨|
          /::::::::::::: //i:::::::::::/\/ // / ∨:::::::|/  、j
.         /::::::::::::: // .|   |/ r芹≧イ  芹示} :::::: |   リ
        /::::::::::::: // / :::: { { じリ    じ//::::::|   /
.       /:::::::::::/ .{ / :::: ⌒ヽ      ' / // ̄ ̄\___
      /:::::: /    { :::: |人 }   r == 寸 /´        /───── 、
     ./:::::::イ     | :::: {  `>、 ゝ _ ノ/           (     >‐   ヽ
     { :::: {人    厂 ̄ ̄´    i      |         /__ /     /
     \トヽ     /          |      |     \  {  //      /
          /´{     \   .|───{    /⌒ <_厶イ    /
           /   |_        ヽ  .{     |    .{∨/ /  ⌒Y.   /
        /.    /⌒\__ .}  \   .|    ーヘ─ ^厂 ̄ ̄´
        ./    /        `\  \ ∨        {
       /  /            \  \∨        \
      ./  /                    \  \         \
     /  /               / ̄ ̄フ´ ̄`Y´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
     .{\__{                /__//   /     _    \
     .|   ヽ                  / /     Y ・__・Y    ∨
     \   〉                   // ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ゝ─≦´ ̄ ̄ ̄ヽ
       >'              厂 ̄ /   /  /     }___ /⌒ <{
                      { / \  /´ ̄ ̄ ̄ ̄´          ノ
                          /     /  ̄ ̄\     /      ∨ /
                     \/´ ̄ ̄       \_/       ∨
                   / ̄                }   `ヽ ___ 」
                   /                   /      /
                 {       ─ 、____/___ ,/

                 |          \   /
                  \.            \/
                       \          \



にこの快進撃は海未との差を埋め、あまつさえその先に踏み出した


それは日陰を歩いていた者が昇る陽光を背に凱旋するかのようであった、逆転劇、その一言に尽きる







>>101[03:50:12.03]…『3』


『3』

3より小さい場合は 210

3より大きい場合は 456789



直下(最速レス)
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
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528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/20(日) 04:12:48.85 ID:hPOo04vCo
大きい

3-5 大きい! GOOD



三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

     ,'.:.:.:,':.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:/ |.:.:.:.:.:.i.:.:|  ゙、:.:.',.:.:.:.:.:.:.:.:.',
     |.:.:.;.:.:.:.:.:.:.:..:.:.,j.:.:/   !:.:.:.:.:.l.:.,'   ゙、:.i.:.:.:.:.:.:.:.:. ',
      |.:.:.i.:.:.:.:.:.i :.:./ l ;' _, l.:.:.:.:.:j:,'、,__,..゙、i.:.:.i.:.:.:.:.:.: i
      |.:.:.l.:.:.:.:.:.i.:./゙´|,' ̄  ';.:.:.:,'リ      リ;.:.l.:.:.:.:.:.:.:|
     !.:.:.i.:.:.:.:.:.l:,',,z==ミ、  ゙;.:.;'  ,x==x,、 ',:'.:.:.:.:.:.:j.:!
     ':.:.:.',:.:.:.:.:.'〃 .)゚小   ∨   ' .)゚_ 心 !.:.:.:.:.:/|:j
       '; :.:.',:.:.:.:.:',弋 ンツ      弋 ツ.ン ,':.:.:.:.," l,'   「!?」
        ',:.:.:.f、:.:.:.:゙、 , ,           , , /.:.:./ /
.      ',:.:.:', \:.ヾ       '        /;/|  '
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────




海未(あれは…にこ!それに凛まで!)



海未「…わたし、は…っ!」

















                   - 負けたくないっ!! -















三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

.        /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:, ' |.:.:.:.:.:.:.:.:i  \:.:.:.:.:.:.:.:.',:.:.:.:'
        /.:.:.:.,'.:.:.:.:.:.:.:.:/  |.:.:.:.:.i.:.:.:.|   ヽ:.:.':.:.:.:.: ;.:.:.:}
.      ,'.:,:.:.:,'.:.:.:.:i.:.:.:/    |.:.:.:.:|i.:.:.:|    ヽ:.',.:.:.:.:.',:.:.:|
.     ,:.,'i.:.:.'.:.:.:.:.l.:.:,'     i.:.:.:.:| ;.:.:}    ,,. ';.;.:.:.:.:.:i.:.:.|
.      !;' |.:.:i.:.:.:.:.:}.:,' `` 、._ ',:.:.:.! |.:j _,. "´   !i.:.:.:.:,:i.:.:l
     {' !:.:.|.:.:.:.:.|';{ z==ミ  ';.:.l |;'  x===ミ. }|.:.:.:.i:|.:,'
.      | l.:.:.',:.:.:.:.| " _.)゚小  '、j '  ' _)゚ 心 |.:.:.:l.:',{
.     | ';.:.:l'、:.:.:.l 乂 .ノツ       弋 _ノツ l.:.:.,'、:.:',
     !  ;.:! {、:.:.:l 、 、 、     '     、 、 、 /:.:/ ノ:!ヽ
       ',| ヽヽ:.',         ,  -.、     ,':/ /;.:.{    海未「ピンチはチャンス…そうです、此処で何を止まっているのですか!」
        ` |:.ヽ.',\    ,'    ',    /'‐':.:i.:.:l
            }.:.:i.:.:ヽ.     i       !   , ' 、:.:.:.:i.:.:{
         i:,: "´ `i. 、  、     ノ  ,.イ ',   ` '、:.',
      ,  "´  rー./`.y 、_',‐ `  ´ ‐ ."__ !__',__    `   .
    f"     i / / / `、  ̄ ,.'‐,' ',  ', `!        `,
     ! ,      {      '  f,' ヽ ノ', i '  '  ` }      i  |
.    {  ,      ヽ      ', ,' .il ', '/       ノ     ,'  j
     |  ',      ヽ      }ー-v=.:/     , '、       '  l
    l  ',  ::  _〉      iニニ:ハニ{     / , "    ,'   i',
    /   ヽ    /ハ    .,':ニニ:l{:ニ:',   .イス     ,    ',
   /     ヽ / ヽ \  ,'ニニニハニ:',  / ,〉\  ,      ',
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    ,'                                      l.    l                           /〉′        ヘ
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  /        \                 i´ _       \ }   ',      /        ヽ         l             ム
 /             _ }                ∨ {  _       .!l.    |     ヽ         ∨      .r{             } }
 }          /Yノ-}'    _ -    ̄   - _   } ゝ'iヘ∨     l|     !      ト_r.、       {      乂、            厶′
 {       l {  {   /    __     \.ノ   К'.     l|     !      } 9}         ,'      / ` ヘ      /}
_人        jゝ┘ /  / /⌒v' ´    `ヽ    ∨  `乂     / l _  | ̄ ヽ { └{      /     .,     / ∧,r‐--ィノ/
  ∧___ ノ   /.  / {  /        i     V.  ノ   ー-イ/   \!    l ∧ l ヽ     /'     ,′ _/___j.    └r─
 /     ̄ ー-‐}  i  Y丈_       |    } -r '´  ̄ ̄∨⌒ヽ  ∨‐-/!  ∨  `ー-イ     ,' /  ∥ ∧     |
. ∧_, --- - 、  /   |   〉  }         ,j    l ┴─ ' ⌒ ̄⌒ヽ     }ニr ┬''' ト ,,,,,,,,, -ヘ ___ !    l{  ∧      |
          ` ー 、  l   l  ト ., _ ,,.ク    ,             }  / /^Y              卜ト}    l{    ` ー─ '
             ヘ  └‐个 ー-‐ ''´      /         !    /  }∨               卜j `ー、 /
.              /⌒゙ゝ               ,.イ  ∨         |    / _∧{       l   l    卜j    ∨        |
  i |       /   ∧ iト ., _       _ , イ }!   ∨         |   /  ハ/     ,  ∧    ∨!   /       ハ
  | |       /{.       | i レ'フ'''''''''''弋⌒ヾ |  i }        |   / / Y     /    ∧    (   ト、      /
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



物陰から見てる(・8・)(海未ちゃんが持ち直した!これで勝負の行方がわからなくなったちゅん!)

>>102[04:14:24.12]…『2』


にこ08/10

海未08/10



にこのターン

『2』

2より小さい場合は 10

2より大きい場合は 3456789



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529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/20(日) 04:38:54.48 ID:TDLpobv5o
大きい

2-8 大きい GOOD 


三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

                       __/\___r─厶-ヘ
                      /〈⌒Yフ=≦‐ : : \_{: : : : : ヽ

                      .': 〈V´.: : : : : : : : :.\{、: : : : : : 、
                      |: :.Y : : : |.: : : : :.|: :ヽ : \: : : : : 、
                      |: : :!: : : :ハ: : : :ハト、 : ',: : : :', : : : : 、n
                      |i: :.|: : :ィ⌒',: : l l|⌒ゝ}i: : : :}: : : : : |.|
                      |i|: :| : : {,芯 \{ イ芯Y: ノ^i }: : r、:ノノ、_/7
                      |i|: :|、从YVリ     Vリレ}_ノ }: }: ) }(/ィ ノ
                      |i|: :|:i:\ハ''' 、  , ''' 人-‐ノl:ノ.:{、` _ノi
                        乂: |从 }: :>  _ イノ l   j': :人 ̄  }、
                      ノィノ   |: : :| { ヽr‐'"_|  /ィ{ {`ー‐'" {
                          乂ノ {77TT////}      ',
                             { YV77八77Y   \   }    }
                            _,,..〕l| {//}、 ハ //>  i   {    {
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



 にこ「やぁ~ん♡待ってますよ!ご主人様」ニコッ



「ご、ご主人様かぁ…あたしそういう風に言われるのは……結構嬉しいものね!!」



三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
                   .  -‐…‐- .

                .... :::´:::::::::::::::::::::::::::::::` .、
                 /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
            ,..':::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ ,,..

             _/::::::::::::::,'::::::::::::::::::::::::::',::::::::::::::::::::::::::∩″::::`゙'
             ,.'/::::::::::::::::{:::::::::::::::::/::::::::´,::::::::::::::::::::::::ヘ|:::::::::::::::::‘.
         /::{:::,':::::::::::::|:::::::::::::::.' ゙、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::!::::::::::::::::::::゙.

          {::::|::|::::::::::::/l::::::::::::::{  ‘.:::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::}
          |::::|::|:::::::_:/_ !ト:::‐‐::|─- \__:::::::::´,:::::::::::::{::::::::::::::::::::::|
          |::::|::|:::´:/  ヾ、:::::::!      \::l:::::::',:::::::::::´,::::::::::::::::::::
          |::::|::|::::/'    \ィ-====ミx、 ヽ::::::::}::::::::::::j!:::::::::::::::::::|
          |::::|::!:::!,x==ミ、     弋_::)ソ ,,゙ .}::::::::|:::::::::::/、::::::::::::::::::{
          |::::|::::::ハ ::::::    ::::::::::     |::::::/::::::::::.' ‘.::::::::::::::::l
         {::::{::::::{ヘ   、     :::::::  ゚ ,-、-、:::::/    \:::::::::::゙、
            ',:::`:::::'.込            こ、¨ヽ 〉 ヽ      \:::::::‘.
      .. -‐─\::ゝ\ ̄:7¨ ̄ ノ‐-,  ../  '   /         ` 、:ヽ、
   ..'"´: : : : ,.: : : : : : :. :. :.{ Y ,イ _/, </     ./ヽ          ヽ::::::≧=-
  /.: : : : : :./: : : : : |: : : : : |  ( _/7 ./     ./: : :{           ):::}
. .'.: : : : : :. :.´.: : : :. :. :.|: : : : : :!.   { /| .{,... '"´: :7: : :.ヽ          ノイ
. {.: : : : : : : : : : : : : : :. :.、_: : : :ト,_二つ¨r ´: : : : : : : {: : : : :.〉、

 \ : : : : : : : : : _,...: :.´: : ̄⌒ {   .}.: : : :. :. :. :. '. '"´   `丶、

.   \: :-─: :´: : : : : : :/.: : : : :.|   {: : : : : : : : : : }: : : : : :/: : :.}
     ≧ ..  : : : : : : ,': : : : : : |   i!: : : :_.: : :. :. :.{、: : :.'": : : : :.!
         ` <: : : : : : : : : :.|   |:〉'"´: : : : : :/: :.}.: : : : : : : :.|
            ヽ}.: : :. :. :. :.|ゝ- ´|:ヽ.: : : : : :./.: : : : : : : : : :. :.|
              {.: : : : : :. :.|   |: :{.: : : : : : : : : : : : : : : : :. :.}
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────


  にこ「…ふぅ、これで巻き返せたかしらね?」スッ 『残り1枚』



にこ09/10 (リーチ!!)

海未08/10



>>106 [04:49:59.43]…『3』

海未判定

『3』

3より小さい場合は 210

3より大きい場合は 456789



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530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/20(日) 05:14:25.47 ID:hPOo04vCo
これもまた大きいだろう!

        {::::::{:::{,. ´:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: 。:.:.:.:.:.:.\:.:.:.:\
      く ̄ ̄/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{:.:.:.:.:.:.:.:.:.゚.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:。.:.:.:.:.:.
       } ..:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.|\:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.゚.:.:.:.:.:.:.:.

       |./:.:.:.:.:.:.:.:.:| :.:.:.:.:|:.:.'   、:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}.:.:.:.:.:.:.:.:.
        /:.:.:.:.:.:.:.:.:/|/:.:.:./:./,. '"\:.:.:.| :/:.:.:.:.:.:.:. }:.:.:.:.:.:.:.:.:i
.      /:.:.:/ :.:/:/__|:.:.:./:./  __ \}/:.:.:.:.:.:.:.:. ′:.:.:.:.:.:. |

      ..::.:.:/:.:.:.ィ″ ノ:.:イ/   .ィ_芥ミ/:.:.:/:.:.:./:::::::.:.:.::::::. |
      |:.j:::::::|::::{  x云ミ       |i:{i}::l/:./:.:.:./j - 、::::::::::::::l
      |八:::::l:::::. / ト{i:|       乂/イ::::::// '⌒ i:::::::::::::'
.       /  \{\ム 乂ツ      ´:.:.:.:j::/    〉 ノ }::::::::/}
      ⌒ヽ   |  }:.:.:  ,             r  .イ:::::::/j|
        ー┘ !               r―く:::::::::/.:.:|
             、  `   ´        //::::/::::::::ハ l: |
              \                /::::::::::::::::, :| l:.|
                  丶     ,.  ´ γ{:::::::{::::|:::/:::| い
              //::≧=ハ   γ´′乂:::::}:::|/::::::l  :、
             〃⌒ヾ:::{`YY⌒′ ´ ̄ ̄ }::::::::::::::.   \
            ∥⌒ヽ \} }  /  ´ ̄ ̄ `}>- ::::..   丶 、
            〈¨¨⌒ヽ\.「 ̄/   / ̄ ̄ ̄ } /  ̄ ̄ `ヽ  ヾー=ミ
              ,. \:.:\_ー{  { ̄  ./ ̄ ̄/ /        :,      \:、
          /  / ̄ /⌒¨ーi^¨¨¨:,¨¨¨¨¨´. . ′        iヽ     い
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

               /ヽ        _  _    /¨i
            _   Y    〕iト,_...。s≦::::::::::::::::::::::::〕iト-..'.、 ヽ._-─ 、
        >.::::::::::::::ヽ!     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ih、_ )::::::::::ヽ
      /::::::::::::_.>''´ ヽ_r'´:::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::ヽ::::::::::ヽ〕iト,:::::::::’,

        i:::::::::<      i:::::::::::::::::::::::::/:::::/i:::::::::::::i!:::::::::::’,::::::::::’,  )::::::::::i
        l:::::::::::`7h、   !:::::′:::::::::::::':::, '  j::::::::::::::ハ:::::::::::::’,::::::::::∨::::::::::i::!
       !:::::::::::/  ヽ _j:::::i::::::::::::::::i::/   j:::::::::::::′∨::::::::::::,::::::::::i::::::::::::从
        j/::::::/__       ):::l:::::::::::::/l:i   _i::::::::i::i   ∨:::::::::‘,::::::::l::::::::::::::::::ヽ
.      /::::::::::::::::::: ̄/゚i¨´::::::!:::::::::/ リ  ̄ l:::::从:!   ヽ.,、:::::::::,::::::::!::::::::::::::::::::::ih、
     /:::j::::::::::::::::::::/  !::::::::::l::::::::i  冬ミ 八:::::! リ       ih、::i::::::::l!::/i:::::::::::::::::::::〕iト.
.    /::;イ::::::::::::::::::/  从:ァ-!:::::::l ,イ_)゚心ヾ ヽ!   ィ'_)芥ミ /:}::::::::!!:{ ih、::::::::::::::::::::::::::〕iト.
   /::/ i:::::::::::::::::::i   ∨! i::::::::〈i 乂_ ソ      乂_ ソ }〉′:/i:/ i::!  ヽ::::::::::::::::::::::::::ヽ ヽ
.  /::/ l::::::::::::::::::::!     v! !::::::::i              /ノイ ,:′从    〕iト.::::::::::、:::::’, :,
  ′   !:::::::::::::i!::::i     丶j::::::从 .:.:.:.:       ,  .:.:.:. ′ /    ヾ       〕iト.ヽ::::! }
  i:{.   i:::i::::::::::l乂:!     /,:::::::i ヽ   .rー  __     ,:        ih、    }    ヽ}::i/
  l{.  从!:::::::::l  ヽ      i:i_!::::::!ih、   乂 _ノ     イ          ` ー '   、 _ ソ
  人   ヽ::ヽ::::{   }!  ア゚{:!乂:::{ ヽiト.       .。o个
    ヽ _,ヽ 〕iト. .リ  /   ヾー 〕iト ∨- ≧z≦、    乂 __
        :,   ノ  /     i     ! ヽ ー 。+・'‘´ イ ∨ ヽ
          ノ      .′      ‘,   .j  _i_ _/   ̄__Yiム  ヽ、V
               i       ヽ / 〈_/ ヽ   -'、/  ト、:,
               l i        Y´ ヽ.   ’,  r_/! / _ :,‘,!
               l !           /    ’,   :,T! {ゝ{l_ソ  ノ ト、
               ll       ,r/   {    :,   }   〉    ̄   l
                j!       ://     ‘,   }イヽ. {    ー ノ  i
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

海未 09

にこ 09




                 最 終 戦





        このレスが 偶数で 海未が判定を行う

        このレスが 奇数で にこが判定を行う




特殊  『0』

0より大きい場合は 12345678
0より小さい場合は 9

小さい場合で正解だった場合は3点の加算、しかしMissの場合は2ターンのお手付きとなります

直下(最速レス)
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☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆



        これより、げぇむを開幕します


       ことうみが凛ちゃんに迫るッッ!!

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆



―――――
――――
―――
――














                 .  -――≠ ̄\____
               /. : : : : : : : !: : : : : :| ̄\ <⌒
             . : : : : : : : : __j : : : : : |: : : : ヽ:\
             /: : : : : : : : / _」: : : : : :|\ : : : : : : 、
.          .′: : : : :{: :/ '⌒|: : : : : :厂`V:i: : Vハ!
         j : : | : : : V ,x‐ l人|: : /‐x._ | i : : |

          | : :│: : : i:Ⅳ j沁  |/ j沁Ⅵ !: : :|
          l : :∧ : : :|从 Vソ    Vソ }|ノ : : }
            、{ { \: { : : :      ;  `  .ノ: :/)′
           人{\ \     / ¬} : : : :ィ:./
           Ⅵ  ̄\   {:::::: ノ   ,人{
               }ハ: /^  .       ´
             . 二、 l.′   ,><
          rく     Vハ     /\___
          ∧: \   |:/|     }/}    \
.        .′ヽ、 \_|:/|     }/{__,,.  イ!
       {   \  ¨ニ≒=‐-‐≠ニ¨   ,′
      ,ハ!:     `ニT==‐-----‐==ニ{
      .′|l      ニ|_            |
.    .  j八     ニ|__           /  |
    {  ′ \   二|__       /  ∧


    凛 「           」










    海未10/10

    にこ9/10






                 .  -――≠ ̄\____
               /. : : : : : : : !: : : : : :| ̄\ <⌒
             . : : : : : : : : __j : : : : : |: : : : ヽ:\
             /: : : : : : : : / _」: : : : : :|\ : : : : : : 、
.          .′: : : : :{: :/ '⌒|: : : : : :厂`V:i: : Vハ!
         j : : | : : : V ,x‐ l人|: : /‐x._ | i : : |

          | : :│: : : i:Ⅳ j沁  |/ j沁Ⅵ !: : :|
          l : :∧ : : :|从 Vソ    Vソ }|ノ : : }
            、{ { \: { : : :      ;  `  .ノ: :/)′
           人{\ \     / ¬} : : : :ィ:./
           Ⅵ  ̄\   {:::::: ノ   ,人{
               }ハ: /^  .       ´
             . 二、 l.′   ,><
          rく     Vハ     /\___
          ∧: \   |:/|     }/}    \
.        .′ヽ、 \_|:/|     }/{__,,.  イ!
       {   \  ¨ニ≒=‐-‐≠ニ¨   ,′
      ,ハ!:     `ニT==‐-----‐==ニ{
      .′|l      ニ|_            |
.    .  j八     ニ|__           /  |
    {  ′ \   二|__       /  ∧

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::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::|: |  孑示ミト\j| |/  ´んイrh爪㍉{::::::::/::/ 1:::::::::::i:::::::::: |
:::::::::::::::::::::::::ハ:::::::::::::|: |../んイh爪   {     弋: : :.f少 / |::::::ハ′ |::::::::::::i:::::::::::|
::::::::::::::::::::::::′}t:::::::::|i |〈弋: : f少              ;:::::/ |  ::::::::::: |:::::::::::|
::::::::::::::::::::::{  }|::::::::|リ              :.:.:.:.i/i/:/:::/ /、  ::::::::::::|:::::::::::|
::::::::i::::::::::|::|  i|::::::::| : ::i/i/:.:.:.:    '          /:イ / ∧_}_::::::::|:::::::::::{
::::::::|:::::::/|::|  i|::::::::{、 :                ,.    / /     /   ヽ::|:::::::::八
::::::::|:::::, |::l  r|| :::::::{ ーヘ      ` ー―  ´       ゜   /     \:::::::::::::.
::::::::|::::′j// .|| ::::::{   \              /,,  ´:| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
::::::::|i::| ィ\ .リ  :::::{      `   .,      ,.     |   ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
::::::::|リ/ニニニム   、::::{        `¨了¨´  ry‐:、|. ´ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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  にこ「海未…いい勝負だったわ、この私が一点差で負けるなんてね…スタートダッシュを切ったにも関わらずよ?」

  にこ「アンタがNo.1よ」ニコッ




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海未「恐縮です、…それとにこ、今回の一件で私は多くを学ぶことができたと思うのです」


海未「今までの私なら決してこのような事はしなかった…いえ、できませんでした…貴女のおかげで己を磨くことができたのですよ?」



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        | .!.|.:.:.|.弋リ `  行t心、`!.:.:..:.:ノ.:',.:.:.|\

        .', .!l ',.| .::..::     弋歹 ./. :/!).:.:..',.:.:|'、 \
.         `.ヽ、',!、 丶    ..::..:: /,ノソ/.:.:.l.:.',.:.| |  \
          ∥/.'、.` 、_,    //'-.';´.:.:|:|.::,'.:.|.:|   .ヽ、 __,,、.-‐´
         ∥/.:.;.:.ヽ     , .≦!.:.:;;;.:.:.:.|:|.:.:.:.:.|.:.|

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海未「にこ、手を」スッ


にこ「…!あぁ、勿論よ!」スッ

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       !:::::::::::/  ヽ _j:::::i::::::::::::::::i::/   j:::::::::::::′∨::::::::::::,::::::::::i::::::::::::从
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     /:::j::::::::::::::::::::/  !::::::::::l::::::::i  冬ミ 八:::::! リ       ih、::i::::::::l!::/i:::::::::::::::::::::〕iト.
.    /::;イ::::::::::::::::::/  从:ァ-!:::::::l ,イ_)゚心ヾ ヽ!   ィ'_)芥ミ /:}::::::::!!:{ ih、::::::::::::::::::::::::::〕iト.
   /::/ i:::::::::::::::::::i   ∨! i::::::::〈i 乂_ ソ      乂_ ソ }〉′:/i:/ i::!  ヽ::::::::::::::::::::::::::ヽ ヽ
.  /::/ l::::::::::::::::::::!     v! !::::::::i              /ノイ ,:′从    〕iト.::::::::::、:::::’, :,
  ′   !:::::::::::::i!::::i     丶j::::::从 .:.:.:.:       ,  .:.:.:. ′ /    ヾ       〕iト.ヽ::::! }
  i:{.   i:::i::::::::::l乂:!     /,:::::::i ヽ   .rー  __     ,:        ih、    }    ヽ}::i/
  l{.  从!:::::::::l  ヽ      i:i_!::::::!ih、   乂 _ノ     イ          ` ー '   、 _ ソ
  人   ヽ::ヽ::::{   }!  ア゚{:!乂:::{ ヽiト.       .。o个
    ヽ _,ヽ 〕iト. .リ  /   ヾー 〕iト ∨- ≧z≦、    乂 __
        :,   ノ  /     i     ! ヽ ー 。+・'‘´ イ ∨ ヽ
          ノ      .′      ‘,   .j  _i_ _/   ̄__Yiム  ヽ、V
               i       ヽ / 〈_/ ヽ   -'、/  ト、:,
               l i        Y´ ヽ.   ’,  r_/! / _ :,‘,!
               l !           /    ’,   :,T! {ゝ{l_ソ  ノ ト、
               ll       ,r/   {    :,   }   〉    ̄   l
                j!       ://     ‘,   }イヽ. {    ー ノ  i
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――――――――そこには敗者の妬みも勝者の高慢も一切無かった







  お互いに認め合い、互いへの敬意を込めた熱い握手が交わされる










    「我ながら臭いモノだな」、とにこは、海未は気恥ずかしさからはにかむ様に笑った




     河川敷で殴り合い少年漫画のお約束シーンじゃあるまいに、とも心中で思っていた






だが、それの何が悪い



  今の前に居る彼女は全力でぶつかり合った相手だ、その相手に対してこれの何が悪いというのだ






  逆にこれ以上の敬意の表し方が他にあるというのだろうか…








   にこ「海未、もう一度言うわ、いい勝負だった」ガシッ!!

   海未「ええ!私…今日の事は生涯忘れません!」ガシッ!!







【物陰】

希「うぅ…感動的やなぁ」グスッ

ことり「そうだねぇ~」

真姫「ええ、良い話ね」





 正午に始まったこの試合は気づけば夕刻に差し迫ろうとしていた、朝と夜の狭間、コントラストに色めく都内に
手と手をつないだ影がよく映える


 燃える様なオレンジの太陽は雑居ビルで構築された都会の森へ身を隠すように沈みつつあり
暗色と昼間は拝めない星光が顔を覗かせる





                                          _ -―
、_                                   _ -‐

  _ >一ー―――- 、__       , ---―- 、     _ .. -‐
 ̄                }  _ -‐ッ'       `ー--、}
               「 ̄  「   ,.-、        ',
               |     }   /  \       、
                 i     jノ ノ    `丶、    ヽ
              |    `゙´        ヽ     }
              /               ヽ   |
: . . .            /ヽ, -‐-、,r"ヽ         丶 .ィ´:、    . : : : :
: : : : : : : : : : / 〈 ⌒/ ゝ /⌒ヽ    ヽ  ∨ 、: 、. : : : :_ .. -‐  ̄

 ̄ ―-  __: : : : /   `´{  /   ∠、 \  \__ノ  \}_ .. -‐ "
         ̄ ―┘    `¨´、 /- /丶、 >‐'
                    `゙'、__/`--' ̄




             れんあいげぇむ、激闘!メイド喫茶編 ~ 完 ~









































  海未「さ!戦利品を頂きましょうか」ニッコリ



 凛「いやだあああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」



            /:/: : / : : : : : : / : /      |、: :|: : : :} : : : : :ヽ
              /:/ : : ′: : : {: :/ //------‐=キ\|: : : ハ:!: : : : : :'.
              .′ : : : : : : : : V: j仏 -―-ミ    |: : / j: : : : : : :'.
              : : : : : | : : : : : {/瓜rそL...才^    |/く }ハi : : : : :i
           i: : : : : |: : : : : : iて  .ノ ̄ ̄`      そメ、\¦: : : : :|
             И : : : |: : : : : : |..厂           , へ.ノ∨ ! : : : : :|
               | : Y´|¦: : : : |,′             j⌒ソ〉,. :/: : :,ハ!
               | : :| |人: : : : |       /\__    .′ _,ノイ : : /
             、:\ヽ \: : {         ,、 }  ;   ′|: : /
                }! : :>-ヘ\               ! ノイ′
               ∧!: : : j |\i               ¦l  人
                  lハ: : 小!  し、          _しイ:|
               V^      `  ,_       j j人|
             __,,ノ           /≧r<!
        . ニ=‐--‐v//∧          .′,ハ!
    /       ∨.′!       {\,、___
  / ̄ ̄ ̄ ̄\   |  /|\          ∨/∧‐-ミ
. 〈       :   \ノ  ,|  \      /}′_,ハ   ヽ、
  / ̄ ̄ ̄\:     \ .,|             }__ ノ|  / }
 .′       \:    \|          _,ノニ-匕l/   _}
 }           \     `ニ=‐------=ニ二¨¨¨´   /{


凛「なんでにゃ!!!おかしいにゃ!!っていうかにこちゃん!あんだけ自信あるとか勝てるとか言ってたじゃん!!!!」


                        -‐…‐-…‐-ミ
              γ:::ア .:::::::::::::::::::::::::::.`ヽ:::.`ヽ  /{
               「`ヽ〃 .::::::::/ .:::::::::::::::::::::::::. v‐、:V〃⌒ヽ
            〈  ,′.:::::; イ.::::: |、:::::::::::::::::::: }  'Y .:::::::::::::.
                ア .:::: / | ::::: | ∨/::::::::::::::::}_彡{::::::::::::::: i
            く__|:::::::/__,ノ ::::: | 、V/::::::::::::::}:/ ハ::::::::::::: |
            |:::|::::i:i ,,=、ミト、:::| `ー-:::::::::::::} `¨7゙| :::::::::: |
            |:::|::::i:|《 r沁 V ,ィfミメ、V/;リ:::::/ | :::::::::: |
            |:::|::::i:| ゞ='     弋rク 》}//⌒i  i|::i::::::::::|
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            |:::|:::|:::|  `> . _,.  イ/ニニニ/ニニハ:j::::|::: |
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              乂ト ト、{ニニ『『77T/ミヘヘ彡ヘ11二ニニ人丿
                /ニニニ|二《《77/ { Y⌒⌒Y } }ニニニニニ
            /ニニ二jニニ《《_人  \ /   }ニニニニニ
              〈ニ二二{ニニxく   У¨ `´¨ヽ/ >、ニニニニ
           /ニ\ニニ∠ニニ\/}ニニニニく,/ニニ\ニニニ
             〈ニニニニ`¨´ニニニニニVニニニニニVニニ二二\ニニ


   にこ「いや~、海未は強敵だったわねぇ、にこも認める素晴らしい強者だったわぁ(棒読み)」


    凛「なに目を逸らしてるの!?こっち見て言うにゃぁぁぁあああああああ!!!!」



                __ .... _

             ....:.:´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`:.:...、
           /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
          /.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:i,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
        /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,ル.:.:.:.:.:,:.:ハ;.:.、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ

         / :.:.:.:.:.:.:.:.:/ .|.:.:.:.:.:,i.:.}  ';.:ヽ;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:',
.       ,'.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ _ !.:.:.:.:| !:'   ';.:,iヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.i
       i.:.:.;.:.:.:.:.:,:/"´   ';.:.:.:l |:| -ー- ッ| ':.:.:.:.:.:.:.:.:|
       |.:.:i:.:.:.:.:,'f   ..` ヽ:.:| ! ‐  ';|` l:.:.:.:.:.:.:.:.l
       |:.i.:!:.:.:.:| x===z. ヽ!   ,,、、.,, '  |:.:.:.:.:,:.:.i
       ';.|';.';.:.:.:! , ,            ̄`"ミ ,'.:.:.:/.:.:.!
       ':、ヽ:.:.:ヽ     '      ' ' '  /.:.:./:.:i.:.i
         ヽ\\            ノ.:/i:.:.:,|.:'
            |:.ヽ``   ー --    ‐ ´.y' :.:,' !i
             |:.:.i:.\            . イ´i.:.:.:.:.! }
          i.:.:.l:.:.:.:.`i 、     ., .:.´:.:.:}.:.|.:.:.:.;.| |
            i.:.:.}:, -/ヽ、  ̄   ト,:,:.:.:.:.!:.:l.:.:.:{ l  !
       _.. - ' ´,'  ',  ` ‐ 、, ' ト、:.:.:|.:.|.:.:.:| | リ


   海未「大丈夫ですよ、凛 後々気持ち良かったと思う拷もn―――スポーツですから」

   凛「何が!?何が!?ほんとマジで何が!?」



                                               , z-=::::::::::::::.....、 __

                                              /:::::::::::::::::::::::::::::::<ニニ}--、
                                             /:::::/{:::λ::::::::::::::::::::}/ }ニヽハ
                                            /:::/-{::、{ ヽ::::::::::::::::::::::/ {/::::::}

                                            ,' :::zミ` ` =、ヽ:::::::::::::;;;;;;;};;;::::::::|
                                            { |/iU   ヒ〉 }::::r 、;;;;;;/};;;:::::: |
                                            / i '     /::/ ノ;;;/{ {;;;::::::::}

                                           /  ヽ ^      t;;;;;;;;;} ヽ;;;:::::::{
                                         /  )   |`ー、´   z==、;{  };;;;;:V
                                        /  / ヽ | |  / /ニニニ、 ノ::::::::{
                                       /   /ニニヽ/ー/ニニニニヽ /イヽ
                                        /   ノ ヽニン /ニニニ}ニニニヽ
                         〃⌒ ヽ         `ー――< / /ニニニ/ニニ}z--}
                      , --/////////` 、               }/ニニニニ}ニ-ー }ニ/
                    ////////////////` 、          /ニ/ニニニ{/|   /
                   //////////λ/////////` 、       __//ニニニニニi   i
                ////////////〃/\//////////\    ノ ┌┐ニニニニニ i   、
              /////////// //////ヽ////////// `ヽ  〃  ̄ヽ ニニニニ/ i   i
            //////〃//////   \//// ヽ//////  }  ` ii    ii \ニニ/ 、   i
          /////////////      \////ヽ//    }-- ii cool ii   ` 、/  ',  i
⌒ヽ_   ィヽ/////// //// /         \///ヽ     /   iFRESHi    /   ',   i
  ` 、 /   ` 、/// / \ /             ` 〈  ヽ    {   ii____i    {    、_i
\   \    `ー    /                 ` 、ヽ   }   iー― ii `ー}      ,  i
  \   \       /                    ` ヽ  {   i    ii   /      ', `ー―、



  にこ「ふぅー、いい汗かいたわねぇ、新曲を作れなかったのは残念だけど仕方ないわね」(棒読み)




<うわぁぁぁぁん!化けて出てやるにゃ!化け猫になってにこちゃんに付きまとうにゃ!

<さ、行きましょうね?ニコッ



<海未ちゃーん!あっれ~凛ちゃんも奇遇ちゅんね!

<おや、ことり如何なさいました?

<お使いにきてたんだぁ、ところでその凛ちゃん――――





にこ「さて、帰るかしらね」トテトテ






ポツッ…!



にこ「んっ?」




凛の悲鳴とことりの脳トロボイスにやられた海未の声を聞こえないフリをしながら真っすぐ愛しの我が家へ帰る矢澤先輩

これは決して凛ちゃんをドナドナのように売っぱらった訳でも無いし、見捨てたわけでも無い


約束だったから海未に引き渡したわけであり、この後凛ちゃんが滅茶苦茶うみりんされようが、ことりに海未ごと弄ばれようが我関せずである
別に悪い事など一つも無い、寧ろ後輩との約束をきちんと護るパイセンの鑑である




にこ「雨ね…やれやれ、洗濯物、こころ達が入れてくれたかしら…?」




天気予報では雨は降らないとのことだった、しかもさっきまで夕陽やら星光すら顔を見せる快晴だったのだが…


にこ「まぁ、気象庁も100%って訳じゃないし…間に合うとは思えないけど家までダッシュするっきゃないか!」タッタッ!







やれやれ…もうすぐ音ノ木坂学院学園祭ライブだというのに、…屋上でのライブ予定なんだから晴れて欲しい物だわ







※海未との戦闘での点差は 1 +敗北、これと言って入学希望者率の特典に加算はされませんでした…












???「はぁ…!はぁ…!もっと走り込まなきゃ!」









【4日目】【夕方】


『行動選択』

・【駅前】(2ターン消費)
・【自宅:自室】
・【自宅:台所】
・【公園】
・【アイドルグッズ店】
・【穂むら】
・【園田道場】
・【商店街】

にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
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直下

540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/22(火) 22:24:26.22 ID:V1d52jrs0
穂むら

【穂むら】を選択!



ここあ「にこにー!お帰り!」


にこ「ただいま~!洗濯物取り込んでくれたのね!」


ここあ「えっへへ~!褒めて褒めて!」

にこ「よしよし…ご褒美になんか甘い物を…」



にこ(…待って、甘い物ってなんかあったけ?)ん~…



指を頬に当てて、一考…彼女はすぐにちびっ子へのご褒美となる物が存在しないことを思い出した
「ご褒美をあげる」と言った手前、それを撤回するのは気が引けるし…





アイドルグッズを買おうと溜めていた貯金がある





可愛い可愛い妹の笑顔と自分が欲しくて堪らないアイドルグッズを天秤にかけた結果
彼女は天使の微笑みを護る方が重要だと思い立った



そうと決まれば行く先は一つッ!









     にこ「アイツなら案外サービスとか言って安くしてくれるかもしれないわね…」フム?









行先は瞬時に出た


あの御人好しの顔が割烹着姿で和菓子を差し出し「これ新作なんだ~♪良かったらどう?」とかあるいはご家族の方が
長女の友達補正で安くしてくれたらいいなぁ、なんて淡い希望を抱いた



お財布事情云々もあるが、単純にあそこの和菓子は美味である

この雨の中、傘を持つのも合羽を着て走るのも面倒とは思わない、それに見合った価値があるからだ

―――
――



ほのママ「大雨になりそうね…嫌だわ、あの子ってばこんな時に」ハァ

ほのパパ「…」シンパイダナ




雪穂「そうだね…ん?あっ!いらっしゃいま――――」






    |┃三     ___  ,.   ´  ̄ ̄ ̄ `  .,_____
    |┃.     ___く:.:.:.:.:}/:::,. -:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:.:}--- 、
    |┃   ´:::::::::::ヾ¨:ヽ/:::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::\⌒>:::::.
    |┃  i:::::::::::::::::{__/ ::::::::::::: |:::::::::::::|::::ト、::::::::::::::::V:::::::::::i
 ガラッ.|┃  |:::::::::::::::::{::/::::::::::l:::::/ 1::::::::::::|::::| ∨:::::j|:::::::, : :::::::|
    |┃  |:::::::::::::::::{:′:::::::j| /  ||v::::::: |:::,  ∨:::i|:::::::|:::::::::::|
    |┃三|:::::::::::::::::{/::::j:イ/リ \リ ∨::/}/ / }ハ:j|::::::i|:::::::::::|

    |┃.. |:::::::::::::::::|:::::::|:i||¨¨¨¨¨¨ヽ}リイ¨¨¨¨¨¨㍉_::::j|::::::::::,
    |┃三|:::::::::::::::::|:::::::|:i||///////}¨¨{////////}}:::j|:::::::::{

    |┃  |:i:::::::::::::::|:::::::l、リ//////ノ , V///////リ::/::::::::::{      ← 変装中
    |┃三|:i:::::: : /小:::::|ヽ`¨¨¨¨´    `¨¨¨¨¨ィノハ:::::::::小
    |┃  |:i::::::::::{ ノ│:j| 入      ⌒     //  }:::ハ::::|
    |┃ 八:::::::::{  .|:::j| { \>―‐r‐<イ }  イ::::| |:::'

    |┃   |::::{リ  乂リ ⌒ヽ. `ヽー┴ '"  ノヽ  リイ j!ノ
    |┃三 乂{ ,.   ´廴   丶   Υ  ,.   ノ=- ,ノ
    |┃.   ハ. . . . . /ゝ----- ..,,__} /  イ. }. . . . ヽ
    |┃   /. . .,. .......ー/    / /ー―</〈 ̄. . . . . ハ
    |┃  .′. . ..,. ...../    / /    ノ{. . > . . . . .,. .:,
    |┃  |. . . . . ..,../      ^ー┬… ハ´. . . . . ../. . |
    |┃ _j___. . . ∨ゝ.,_______/、. .....|      :, . . . ∨....、.|
    |┃ {. . . . . . . . .廴j .| | |.|{. ...`¨¨.|      :, . . . .}. .....\
    |┃.}. . . . . . . . .}....{川{川{. . . . ....|      :, .......}. . . . . }









雪穂「…せ…ええっと、にこさん?」








にこは…「まさか、この完璧な変装を見破られるなんて…私のアイドルオーラが隠しきれてないのね」と驚愕した




にこ「流石は雪穂ちゃんね、見込があるじゃないの」フフッ


雪穂「は、はぁ…どうも」






雪穂「それはそうと…今日は何をお求めで?」


にこ「そうねぇ…お饅頭も良いけど、穂むらって最中も程よい味わいで有名だし、ん~…」





雪穂「…」



雪穂「あの…此処に来る途中でお姉ちゃんに逢いませんでしたか?」


にこ「へっ?いえ、会っていないけど…何かあったの?」





雪穂「お姉ちゃんが…この天気で走り込みに行ったんです…」




にこ「はぁ!?この悪天候で!?」




軽い夕立になるかと思えばそれは予想に反した大雨でしかも止む気配は一行に無いと来たもんだ
 あほのか…!大事なライブを前に体調崩したらどうすんのよ!!



にこ「雪穂ちゃん!アイツのランニングコースとか分かる!?」


雪穂「は、はい!偶に様子を見に行きますから…!」




にこ「オッケー!ちょっとだけ聞かせてくれない!ちょっと連れ戻してくるから!」



雪穂「―――――」


1 分かりました!

2 あの、私もご一緒しては…

3 そ、そんな悪いですよ!にこさんに迷惑が!

4 内容自由





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☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆



           では、今宵もげぇむを再開致します


☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆

547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/22(火) 23:51:11.95 ID:V1d52jrs0
2

2を選択



雪穂「あの!ご私も一緒しては…」



 踵を翻し、早速見知った顔を引っ叩いてでも連れ戻そうとする彼女に同行を願えないかと
話しを切り出すのは他でもない捜索対象の妹だ




雪穂「1人よりも2人の方が広い範囲で探せますし!それに」




それに、の後に軽く一呼吸、彼女は言葉を続けた













雪穂「私が…私がお姉ちゃんを放っておけないからです」





にこ「…」





にこ「アイツも幸せ者ね、こんなできた妹が居るんだから」フゥー、ヤレヤレ



にこ「早いトコ探しちゃいましょううか?」ニコッ



雪穂「はい!!」







―――
――





にこ「さて…っと、あのあほならどこ行くと思う?」


雪穂「決まったルートを通って神田明神へ向かうはずです」




にこ(神田明神ね、【神社】で先回りも手だろうけど)



ザァァァァァァ…


にこ(雨が勢いを増してるし…どうしたもんかしらね)



にこ「雪穂ちゃん、急ぎましょう!」


雪穂「はいっ…」







(残り0/6)



・【園田道場】

・【商店街】

・【駅前】

・【デートスポット】

・【UTXの前】

・【西木野総合病院】

・【神社】

・【公園】

・【学校】

・【遠くの公園】



にこ「で、あいつの通る道順って分かる?」


雪穂「お姉ちゃんは【園田道場】→【公園】→【学校】→【駅前】→【商店街】→【デートスポット】→【遠くの公園】」


雪穂「最後は必ず【神社】です」



雪穂「出て行って時間がそれなりに経ってるから、【園田道場】~【遠くの公園】のどの辺りかにはいると思うんですけど」


にこ「そのあたりは近場の人に聞き込みをするって訳ね」



にこ「アイツがそこを『通過してないなら目撃情報は得られない』」

にこ「既に通過済みなら『少し前、あるいはだいぶ前に通った』とか目撃情報が得られるし、地道に聴きこんでくの無難な所ね」







(残り0/6)

一番最初に向かう地点『―――』


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559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/29(火) 21:55:24.03 ID:9V18Vfwo0
駅前

【駅前】を選択



にこ「じゃっ!まずは駅前に行きましょうか」



順で言うのならば中間地点となる場所、此処から彼女が既に通ったのか否かで大分場所を絞り込めるというのが見解だ


雪穂「分かりましたっ!」タッタッタ…!






傘を差した二人が駆け抜けてる、傘布は雨音による激しいドラムロールを響かせる
向かう先にお目当ての人物がいるのかどうかを演出しているかのようだった



結論から言うと…『見当たらない』






雪穂「駄目…いない」

にこ「落ち込むことはないわ、そりゃ一発でOKとかそんなんができるのは希みたいな奴だけよ」


似非関西弁の不思議少女を引き合いに出しながらにこは考える




今現在自分達は【駅前】に居る、ならばここはセオリー通り聞き込みをするのが一番だろう


・【園田道場】
・【商店街】

・『駅前』 ←にこ&雪穂

・【デートスポット】
・【UTXの前】
・【西木野総合病院】
・【神社】
・【公園】
・【学校】
・【遠くの公園】



(残り1/6)

『行動選択』

【聞き込みを行う】
【モブ部員を探す】(ターン消費)
【移動(移動先 指定――――)】(ターン消費)



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560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/29(火) 22:08:27.62 ID:l4FKFEkpo
ターン消費しないなら聞き込み

▽聞き込みは時間消費はありませんのでご安心を

【聞き込み】を選択





雪穂「あの!お尋ねしたいことがあるんです!」



駅前の小さなカフェ、そこは聞き込み調査を行う少女の姉がよく通る道の前に店を構えていた
姉に奢らせたり、奢ったりと何だかんだでこの店には来る機会もあった


その甲斐あって店員はお馴染みの客である彼女の顔をよく覚えていてくれたのだ





「ああ、いつもの…お姉さんは今日ご一緒じゃないのかしら?」


雪穂「その姉の事でして…」






                   ~ 雪穂説明中 ~







「ごめんなさい、私は今、休憩時間が終わったとこで……先輩!」

「あぁん?なんだい騒々しい…」


「あの!スクールアイドルの子が店前を走って行きませんでしたか?」


「スクールアイドルぅ~?…ってもアタシはそんなん詳しくねぇし…」


「…いや、待てよ、なんかすげぇ勢いで走ってく女の子なら2人程見たな、そういやぁ…




にこ「2人?」



雪穂「あの顔は!?」



「いや、アタシはアイドルとか詳しくねぇし…ただすげぇ勢いでなんか2人くらい走ってたの見ただけだし」


「こんな土砂降りン中を傘ささねぇで走ってんだ、そりゃ印象的さ、顔は―――」


「カプチーノ!2つで」


「やべ、客だ!話は終わりだじゃな!」

「ちょっ、先輩!」

「1人は大分前に走ってた、もう一人はその後追っかけるくらいの時間帯だ!あばよ!」


「ああ!もうっ!!―――ごめんなさいね?」


雪穂「いえ、こちらこそお忙しい中すいません」

―――
――




にこ「とりあえず、【駅前】より後ろの方には居ないってことは分かったわ、有力な情報ね」


雪穂「はいっ…今度お姉さんたちにお礼を言わないと」



・【園田道場】 (いない)
・【商店街】 (いない)

・『駅前』 ←にこ&雪穂

・【デートスポット】
・【UTXの前】
・【西木野総合病院】
・【神社】
・【公園】
・【学校】
・【遠くの公園】







にこ(しっかし、2人?…1人は穂乃果として…誰よ、紛らわしいわね)





(残り1/6)

『行動選択』

× 【聞き込みを行う】
【モブ部員を探す】(ターン消費)
【移動(移動先 指定――――)】(ターン消費)



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直下(最速レス)

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆



        では、げぇむを再開致します



☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆

561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/30(水) 00:33:20.16 ID:YW88UlXj0
神社




―――――いくら何でも失策だったか?



走りながらも彼女は考えていた



自分の後ろを追いかけて来る少女、高坂雪穂の証言では【神社】は目当ての人物の最終目的地である












つまり、こんな早い段階で居るはずが無いのだ


それはさっき自分自身が聞いていた通りでは無いか



【園田道場】→【公園】→【学校】→【駅前】→【商店街】→【デートスポット】→【遠くの公園】



雪穂の助言通りならば先の調査で駅前を通り過ぎた事は明白で、となれば【商店街】から【遠くの公園】までの3カ所であることに違いない





では、何故?最終地点たる【神社】に先回りしたか?



まさか穂乃果が通常の道順をすっ飛ばして来ていると?それとも諦めて、最終地点で待つことにしたか?












にこ「こういう時はちょっとでも戦力が欲しいトコなのよ…!」タッタッタ







困った時の神頼み、とはよくいったモノで


されど、今から頼みの綱とするのは神様なんかじゃあない












こういう時こそ(いるかもしれない)悪友に頼むのだ


【1ターン消費】
(残り2/6)




・【園田道場】 (いない)
・【商店街】 (いない)
・【駅前】(いない)
・【デートスポット】
・【UTXの前】
・【西木野総合病院】

・『神社(ゴール)』 ←にこ&雪穂

・【公園】
・【学校】
・【遠くの公園】






にこ「問題はこの悪天候でもアイツが居てくれるかどうか…!」キョロキョロ


雪穂「あいつ?あの…!一体だれを―――」




『行動選択』

・【諦める】(穂乃果捜索EV 終了、全ターン消費)


・ 【モブ部員を探す】(1ターン消費)
・ 【移動(移動先 指定――――)】(1ターン消費)
・ 【希を探す】(ターン消費無し)
・ 【占いのお姉さんを探す】(ターン消費無し)

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562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/05(火) 21:40:40.09 ID:07FwhZiE0

・ 【希を探す】(ターン消費無し)を選択



μ'sメンバーの予定を思い浮かべる




当たり前だが、にことて全員の状況を把握している訳では無い



ことり、海未、凛に関しては何も言うまい―――真姫、花陽は携帯で連絡を取った所、遠い位置に居るらしい
走って間に合う距離じゃない、事情を説明してきてもらったところで恐らく穂乃果はゴールに辿り着いてる頃だろうから協力は求めない


絵里、希の二人の顔が頭に浮かんだ、最も近い位置に居るであろう希は…電話を掛けても繋がらない充電切れか、電源を切っているか





にこ「」ゼェ…!ゼェ…!








タッタッタ!




にこ「のぞみぃぃぃィィ―――!!」バッ!







このレスが奇数で不在

偶数なら居る


ぞろ目、都合よく絵里も居る


【83】…奇数















にこ「…」


にこ「……こういう時限って…っ」






ポツ…ポツ…!





雨音が強くなる、神田明神の石畳の上に水煙が立ち上り、蛙が天の恵みに対する讃美歌を唄う





袴姿でいつもならお手伝いさんとしているであろう気の合う悪友は此処に在らず



雪穂「にこさん…」





後ろから長靴を履いた雪穂が歩み寄る、悔やんだろ所で時など戻らないし立ち止まればそれだけ事態は進んでいく



にこ「ごめん、当てが外れたわ…行きましょう雪穂ちゃん」


『行動選択』

・【諦める】(穂乃果捜索EV 終了、全ターン消費)


・ 【モブ部員を探す】(1ターン消費)
・ 【移動(移動先 指定――――)】(1ターン消費)
× 【希を探す】(ターン消費無し)
・ 【占いのお姉さんを探す】(ターン消費無し)

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563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/05(火) 22:40:12.04 ID:BLgN46qYO
占いのお姉さん。出来そうなことは出来るだけやろう



「あらあら…お客さんかしら」ザッザッ



その場から雪穂共々に去ろうとしたのと同時であった、背後からの声は




にこ「貴女は…あの時の」




『1日目』の朝から…神社に居た新人のお姉さん…


大学生くらいだろうか?何処かで見たような顔の気がするのだが、何故かぼやけて思い出せないが…






「お困りごとかしら?」ニッコリ



にこ「はい、友達を探していて…」





やんわりとした微笑みで白い装束がよく似合うその年上の人についぞ言葉を発してしまう、話したところでどうしようもないのに




「…よろしければ私が助言をあげようかしら?」ニコニコ



にこ「え」




「今日は…雨が強いわね、これだけ『水』が降り注ぐなら私の得意な占いも上手くいくと思うから」



にこ「は、はぁ…?」


雪穂「…にこさん、どうします?」ヒソヒソ

にこ「ど、どうったて…」ヒソヒソ






この人、頭がちょっとアレな人なのだろうか?



訝し気な雪穂と小声で相談する矢澤にこ


風水だとか水占いや夢占いなんて言葉は聞いた事あるが、そんな不確かなモノに頼っている暇は…



「どうかしら?手間は取らせないわよ、騙されたと思ってやってみる?」ニコニコ


にこ「…えー、その…じゃあ手短に」


こう判断した、この手の相手は適当にあしらって早いとこバイバイしちゃおう、と



「‥…」フム



「占いの結果は出たわ」


にこ「えっ、もう?」





本当に手短だった


1分すら掛かっていない






「『助言』はこうよ…前方を走る子が"貴女達の探している子"」


「走ってる子は2人、前を行く子は一歩先の地点、後ろの子はその後に続いてるだけ」


「つまり、前の子だけを追っかければ良いわ」





「後ろの子は余裕があるなら探すようになさい、目的の子に会ったらその子とはもう会うことも無いから」

「後ろの子は怪我をして沼津に帰ってくだけよ」



「信ずるも信じないも貴女達次第、選択もまた貴女達次第よ、じゃあね」スタスタ…



にこ「あっ、ちょ…行っちゃたわ」



『行動選択』

・【諦める】(穂乃果捜索EV 終了、全ターン消費)


・ 【モブ部員を探す】(1ターン消費)
・ 【移動(移動先 指定――――)】(1ターン消費)
× 【希を探す】(ターン消費無し)
× 【占いのお姉さんを探す】(ターン消費無し)

にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
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566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 00:34:22.67 ID:ymgHVwHlO
諦める




・諦めるを選択








 _________ _

|    |「  ̄「 ̄|「_____ ──―― ―
|    ||   |_」| |匚][ ̄ ̄
|    ||     ̄   ̄ ̄    ____  ――───― ‐
|    |L_________ _  _________
|               |匚___ ̄ ̄ ̄ ̄
|   _ ______」[_________            ____ _     ──― ―‐‐
|    |「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ─―― ‐     ____| ̄|匚__
|    ||     ─―――─ ―  _________    [___  __|[ ̄
|    |L_____ ___ ― ‐   [___   |「  ̄ -     ̄ ̄フ´   |「 ̄ ̄ ̄ ̄  ̄
|    |[ ̄ ̄ ________     ̄ ̄| |[____ _ ―  / __  .|[ ̄          __   ――─  ─
|     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄|匚 _  _ ___| |匚___    /  / .}  ||____      [[]「匚____
|__________.」L_ _ |________」匚 ̄  /__{_  |_|匚_____    くノ´
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      ̄   ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄





雪穂「きゃああああああああああああああぁぁぁぁ!!!!」

にこ「っく―――ぁぁあああああああああああああああああ!!!」






にこ(なんってっっ風…なのよ!!)



暴力的な横殴りの雨風に襲われ身動きが取れなくなる…気象庁めぇ…いくら何でもこんな悪天候見逃せないだろうが、と内心で毒づく



にこ(こんな雨風じゃ穂乃果ももう自宅に帰ってるんじゃ…っ)




残りターンを全て消費してこのEVを終了させる、その場合は "原作通りの流れ" になりますが

ぶっちゃけた話、既にげぇむクリア条件自体は達成してるので別に問題はありません


ぷれいやぁ様(ID:ymgHVwHlO) 終了 の選択 でお間違いありませんでしょうか


1時間程待ち、訂正が無いのであればそのまま施行致します…


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―――
――





雪穂「すいません、にこさん…」フキフキ

にこ「良いのよ、別に」




にこ(はぁ…結局あの場に長時間居るのもつらかったってのはある)


にこ(穂乃果が帰って来るだろう、って考えで帰って来ちゃったけど…)チラッ






カチッ…カチッ




にこ(時計の針が次の時刻をもうすぐ指すわよ…なんで帰ってこないのよ…あの馬鹿)






にこ(…帰るべきじゃなかった、かしら)ハァ



















ガラッ!


穂乃果「た、ただいまぁ…」びっしょり




にこゆき「「!!」」


雪穂「お、おおおおねぇぇぇぇちゃぁぁぁん!!!!!」クワッ!


穂乃果「ひぃぃ!?ゆ、雪穂!?」


雪穂「皆にどれだけ心配かけたと思ってんの!!!ちょっとこっちに来てってば!!」グイッグイッ

穂乃果「い、痛い痛い!?腕とれちゃうぅぅ!」ヒィィ…!




にこ「はぁ~っ、帰ってこないからなぁんか事故でも遭ったんじゃないかと心配したじゃないの…ったく」



にこ「…」



「ゆるしてぇぇ」
「駄目ッ!!」



にこ「まっ、無事だったならなによりね」




紙袋を手に、ご褒美を待つ家族の元へと矢澤はクールに去っていく

予想外に時間は過ぎてしまったが、雨風も先程よりは大分収まった…早く帰って明日に備えよう






























穂乃果「っくしゅん!!」



穂乃果「…?」ズズッ








―――
――



ザザザァァァァァ…



「っ…脚が…」ズキズキ



―――
――

【4日目】【夜】




ここあ「にこにー!ありがとう!」モグモグ


にこ「アンタが喜ぶ顔が見れたなら私も穂むらまで行った甲斐があるってもんよ」ナデナデ


ここあ「えっへへ~!」ニィ




天使にお薦めの和菓子をあげて、自分もひとつ口の中へ放り込む






ああ、甘美な味…




『行動選択』

・【駅前】(2ターン消費)
・【自宅:自室】
・【自宅:台所】
・【公園】
・【アイドルグッズ店】
・【穂むら】
・【園田道場】
・【商店街】

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直下

569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 07:48:21.30 ID:YJrMhSyBO
商店街
穂乃果Ev自分はちと悲しいけど安価はしゃーない

. . . . . . . . . . . . . .:/ . . . .゚. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .\____/__-_/
. . . . . . . . . . . . .:/ . . . . . . . . . . . . . . . c . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .{____/. . .
. . . . . . . . . . . .:/ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .u. . . . . . . . . . . . . .

≒. . . . . . . . .:/ . . . . . . . . . . . . . . . . . ._,,..   -‐…・・・・・・…‐‐‐‐‐‐‐‐‐-    .,,____
.  ¨≒. . . .:.:/ . . . . . . . .-‐=ニ⌒ :::::「  八:::::::|::|   \:\\ :::::::::::|::::: 八:::::::::::::::::|
    ¨≒--‐=ニ⌒|::::::::::::八:::::::::::::|\_____,,:::::|ー--‐=≦⌒\'.::::::::::|::::/ :|\:::::::::::|

            |::::::::::::::::::\::::: 笊ui笈 \|:{ 笊ui笈冂[ }:::::::八′:::|/ \ :::|
            |::::/:::::::::::::/ \八 V)ツ   \   V)ツx'^ノ::::::/ iリ  :::|__   \\
            |:::′:::::::::/〉::::|ハ , , ,        , , ,   ア:/ ‐←‐===‐- .、 |
                /| ::::::::::// : ::|‐‐_     '      /)(厂|ニニニニニニニ |
            / :|:::::::::///|:::::|ニ込、     .,__      //二|ニニニニニニニ
              | ::::://〈Ii|:::::|ニニニ=- _ `    </ /二|ニニニニニニニ
                八:::{//::八::::'.ニニニニ⌒ニTづ__/  /ニニ|ニニニニニニニ
                \〈::/二\:\ニニニ|   |冗[   __/.ニニニ|ニニニニニニニ
                  /::/ニニニ\:\-‐┴‐- ミト、r七广冗「 ̄|ニニニニニニニ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



にこ「ふぅーっ、ゲリラ豪雨っていうのかしらね…もう小雨になるとかほんっとうワケわかんないわ」



地球温暖化のせいか?日本大丈夫なのかしら?なんてどうにもならないお空の彼方に文句を言いながら買い物袋を引っ提げた矢澤が歩く


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

/  '|!i'',., .i,.  |      |l      |i  |l   /  ll   /  l|   i|      l|
    '|!i'',., .i,.  |  /  |l      |l  |l       ll       l|   l|  /  l|
   "'" "'"''。 |      |i  /  |l  |l   /  ll   /  l|   i|      l|
,. ,.,       .|  /  |l      |i  ,.iL____,,jL____,,i|,.、  l|  /  i|
  ,.;i;';、,,   |      |i      |i//             ヽ \ l|      l|
,.;;:。;:;:;:;;:;;、  |,_______|l,_______|l  l' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l,:.:`l|,_______l|,_
,.;。;;:;;:,,.;:;:;;:!"',|llillilllllllllllilllllliillilllllllil,; / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\,llillilllllllllllillllllillll

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,.;,。、。;:;:。;:;,;;::、;、 ,. "  ,. ,   ,,i'====ー=============ー=========
..:,.;;il ill。;:;;;:::、;;:。;:;,,    。:  ,,i'
..::、;|.;il|:。;:;;;:::;;:。;,.;;.:.,,   .,  ,,i'
..:,.;;.i:.:.:。;:;;;:::、;;:。;:,,      ,,i'
..::、;il il;,.;;.:.:.:。;:;;;:::;;;,,    ,,i'
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



コンマ判定


左側の数値が奇数ならアイテム

左側の数値が偶数なら人物

一桁目の数値(右側)で判定


「    判定ルーチン    ¬


  0 入学希望者EV?  00ぞろ目でR部員(A-RISE or Aqours)
  1 星空  りん   Rアイテム
  2 絢瀬  絵里   Rアイテム
  3 南   ことり  SRアイテム
  4 高坂  穂乃果  Rアイテム
  5 絢瀬 亜里沙   Rアイテム
  6 小泉  花陽   SRアイテム
  7 園田  海未   Rアイテム ゾロ目でURアイテム
  8 西木野 真姫   SRアイテム ゾロ目でSSRアイテム
  9 東條  希    SRアイテム ゾロ目でSSRアイテム
L               」

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570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/06(水) 15:33:09.54 ID:deWZuMEs0
連日更新とは嬉しい限り

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆


      これよりげぇむを再開致します


☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆

結果『54』 【5】奇数で『4』 【Rアイテム】




<アリガトウゴザイマシター



にこ「ふぅ!帰って最新のアイドル情報を調べに…ん?」







            『町内福引』





にこ(…天候関係なく大変ね、法被を着たおじさん達が雨にも風にも負けずに笑顔でベルを持って待機してる)



にこ「っと、そうだったわ、丁度1回ひけるくらいはあるのよね」トテトテ





にこ「すいませーん!」


「ん?おぉ!お母さんのおつかいかな?お嬢ちゃん偉いねぇ」



なんか違和感を覚えます、こう…具体的に言うと幼い子のお買い物を褒める大人の人みたいな



にこ「やぁん♪そんな大袈裟にこ~!」


「はっはっは!いやいや、ウチの子も中学生になってからは反抗期かめっきり家事をしなくてね!
  君みたいな良い子はそうそう居ないよ」





にこ「…」



にこ(…うん、なんとなくわかってた)ハァ…



「ん?どうかしたのかね?」


にこ「いえ、別に」つ『福引券』




高校生とは全く以って思われていない高校3年生のパイセンはガラガラを回しました

※お一つお選びください

    ・『チョコレート』
   特定の人が凄く喜ぶ、板チョコタイプなので2人で分け合っても良い

    ・『プチトマト』
   特定の人が凄く喜ぶ、複数入り食べさせあうなりなんなりすると良い

    ・『チーズケーキ』
   特定の人が凄く喜ぶ、鍋に入れるのは厳禁

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577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/12(火) 21:27:10.27 ID:RiKDyEGIO
チーズケーキ



『チーズケーキ』を手に入れた!



【持ち物】

『チョコレート』

『チーズケーキ』←new





「おめでとうございます!」カランカラン



にこ「えっ!?何々」



もしや1等だか2等だかそれなりに価値ある物が当たったのか!?と期待を胸ににこは顔をあげる


ちなみに今見ていた色は黄緑である、スカは白、何かが当たったのは間違いない





  「はいっ!そこの洋菓子店の『チーズケーキ』一切れだよ!」



にこ「チーズケーキ!やったー!」



旅行だの家電製品と比べれば見劣りはするだろうが、ポケットティッシュ一つよりはタダでおやつが手に入ったのは嬉しい



―――
――



にこ「いやー、やっぱアレよね、日頃の行いが良いからねぇ」フンフフーン♪



鼻歌混じりに冷蔵庫にそっとケーキの包みを入れておく


帰宅して買い物袋の中身を仕舞い、彼女はスクールアイドルの情報に目を通しながら時間を過ごす
今日は『4日目』、そしてその『4日目』も間もなく日付が変わってしまう


そうなれば『7日目』のライブも目と鼻の先と言えよう…


そんな彼女が過ごす最後の時というのは――――


【4日目】【夜Last】

『行動選択』

×【駅前】(2ターン消費) ダッシューズ不足
・【自宅:自室】
・【自宅:台所】
・【公園】
・【商店街】
・【携帯電話】(アドレス持ちの絢瀬亜里沙+μ'sメンバーの誰かを任意選択)

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578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/12(火) 21:49:51.50 ID:/xTQjUhe0
携帯電話

・【携帯電話】を選択




にこ「ミッドナイトキャット…A-RISEに続いて全体的にレベル高いわねぇ…ん?この北海道の新人姉妹は、ええっと…」カチカチ



とぅるるるん…!

                とぅるるるん…!

´:::::::::::::::`:.、...:::´/ {::::::::::::::::::::::::::::: ...
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:::::.′V:::::::::::/ ヽ_.!::::::::::::::{ ゙.:::l  し,ル"´ ,゙:::|:/ ノイ

:::::{   l:::::, '"     .}::::::::::::::{  ゙.:!  ``´   l t|′
:::::|   i''"      {::::::::::::::!            {
:::::l.._/        {::::::::::i::|           〉       「…今、良い所なのに…」Pi
:::::{′\       マ::::::ハi|           .ノ ヽ
:::::'.     丶、    ,゙.:::::! ||     ‐-.- ' `、 .}
゙、:::㍉、    \ / ゙.:::|`リ     .. '"´ ∂ }.│               「はい、もしもし―――」
: :\ヘ、     /`.冫 ゙.:|. ≧ .イ、 ο ゚ / .}

: : : :≧-、   / |' l、 t|     ヽ `ト ィ"    |
.: : : : : :._..ヽ-./.  | .{ `゙'i!、      \    _,,ノ㍉
.: : : :. :.{     `ヘ Y⌒.}: : ` ..、   {``゙'’⌒: : : :.j!
: : : : : :.ヽ.   /¨ー'゙' ヽ.: : : :.`、   }: : : : : : : : : :{
.: : : : : :. :.゙、/   ゙.   \: : :.゙;_  !: : : : : : : : : :ヽ
: ::..: : : :. :./      .|、    ./: : :.}:丶 .{: : : : : : : : : : i
: : ::.: : : : :.`゙' .、   | ヽ  /:.{: : : : :∧|: : : : : : : : : : :゙.
: : : ::: : : : : : : : \./ }丶': : ゙、: : : : :.゛!: : : : : : : : : : :.゙;

、: : :.}.: : : : : :. :. :. :.ヽ/.: : : :. :.゚.: : : : : |: : : : : : : : : : : ::.
: ヽ/: : : : : : : : : : : : :゙、.: : : : : :.',: : : : }: : : : : : : : : : : : }
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



お選びください

 高坂穂乃果
 南ことり
 園田海未
 西木野真姫
 小泉花陽
 星空凛
 東條希
 絢瀬絵里
 絢瀬亜里沙


・ ランダム電話(間違い電話でスクフェスモブor↑の選択肢の子達or低確率でR部員)

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579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/12(火) 22:37:23.20 ID:/xTQjUhe0



※[22:04:11.01]~[22:37:23.20] 15分ルール適用と致します



にこ「はい、もしも―――」




『う~らめ~しにゃ~』





にこ「…」




『よくも凛を見捨てたにゃ~、化けて出てやるにゃぁぁ~』


『妖怪にゃんこの凛がにこちゃんにまとわりついてやるにゃ』



『う~らめ~しにゃ~!!!!』























           にこ「なんか悪戯電話みたいなんで切りますね、じゃ」


           『にゃあぁぁ!?待って!待って冗談だから切らないで欲しいにゃ!!!』












―――
――




凛『ひっぐ、えっぐ…にこちゃんがいぢめる…うぅ…』

にこ「はいはい…で何か用かしら?」


にこ(…海未、いや、たぶんことりに散々弄られたんでしょうね)



 ※携帯電話から聴こえてくる音声

 凛の内容 自由 安価↓
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580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 02:03:24.37 ID:ZJHVeFBN0
どんな弄られ方をしたかで愚痴を言う




内容そのものが無い為、愚痴の内容本文は此方(>>1)が勝手に練らせて頂きます

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆




          今宵もげぇむを再開します




☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆



凛『…そうやってとぼけるんだ、ふぅん…』グスッ


凛『凛が…凛がことりちゃんに酷い目に遭わされたのに…うぅ…もうお嫁さんになれないにゃ』



およよ…、とオーバーなリアクションを挟む凛




凛「にこちゃんに凛の気持ちが分かるの!…ふ、服を全部剥ぎ取られて…ひっぐ、それで裾の短いスカートに真っ白なワンピースだよ』





にこ(ふむ、つまり凛の細い生足に清楚感抜群のワンピ、ことりの事だから素材を生かすために他は着せないとかね…)

にこ(そんでこの反応から想像するに、恥ずかしさから顔を赤らめ、涙目ってトコかしら?)





にこ(普通に可愛いじゃあないか)







にこ「へーそう、大変ね」(適当)





凛『う、うぅ…海未ちゃんは鬼みたいに怖かったけど途中から凛に味方してくれたにゃ』

凛『山頂アタックは嫌だけど海未ちゃんになら一生ついてくにゃ』



にこ(うわ、すっごい分かる「ことり!破廉恥です!やめてください」とか言ってそう)


にこ「へー、海未はやさしいわねー」(適当)






凛『どんどん、ことりちゃんがエスカレートして…ことりちゃんのカメラに凛の恥ずかしい写真がたくさんあるにゃぁぁ』

凛『あんなの人に見られたら生きてけないよぉ…ふぇぇぇん』



にこ「へー、大変ね(見たいわね)」


凛『う、うぅ…きっとこれからあの写真をネタにおどされて…え、えっちぃ恰好とかさせられちゃうんだぁ…かよちんの持ってる薄い本みたいに』


にこ「なにそれ詳しく」




凛『あれもこれも…!全部全部!にこちゃんが見捨てたりしたからぁ!!』フシャー!


にこ(参ったわね、確かに見捨てたけど、凛の奴逆恨みじゃないの…)ヤレヤレ

にこ(ここは一つ――――)

↓1~3 30分以内(21時45分まで)複数安価ミックス内容 (一つも無い場合は最速で来たレス採用)
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584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/19(火) 21:18:03.93 ID:Ea/Vl9oe0
今度見せて頂戴

585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/19(火) 21:39:05.38 ID:JAZGdcEgO
良い体験ができたんじゃないの?






にこ「そうね、良い体験ができたんじゃないの?」


凛『に、にこちゃんっ!!!凛の話聞いてたの!!』









にこ「ええ、聞いてたわ、アンタの新しい可能性を開拓したっていう素晴らしい話よ」


にこ「にこの質問に真面目に答えなさい逃げたりふざけんの無しで」






にこ「アンタの今の話は一体にどこに恥ずかしがる要素があるってのよ?」


凛『っ!だから!裾の短いスカートでワンピ「アホか、この馬鹿猫」







にこ「んな話はさっき聞いたわよ、にこが聞いてんのはそれの何処にそういう要素があるんだっつー話なのよ」


にこ「まさかスカートが短くて、ワンピ着てたら恥ずかしい恰好になんの?なら渋谷や新宿でそういう子が歩いてたり
       そんじゃそこらの店でマネキンがそういうファッション飾ってたらアンタは誰かさんみたいに「破廉恥ですっ!」とか言うの?ん?」













  凛『……凛には、その似合わないでしょ、髪だって皆みたいに長くないし、スカートなんて男の子に馬鹿にされちゃうよ』

  凛『似合わない女の子が似合わないお洋服着たって変だもん!恥ずかしいだけだもんっ!!』









     - スカートなんて男の子に馬鹿にされちゃうよ -




知る人ぞ知るであろう、星空凛の小さい頃のコンプレックス






 にこ「アンタさ、やっぱ馬鹿でしょ」

 にこ「二度も三度も同じ事言わせんな、…似合わない子が着ると恥ずかしい? じゃあ尚更"何処に恥ずかしい要素があるの?無いじゃん"」



凛『にこちゃん…?』






にこ「耳の穴かっぽじって良く聞きなさい、アンタみたいな可愛い子だからこそウチの衣装担当はスカートとワンピを選んだのよ?」




にこ「喫茶店なんかで誰が座ったか分かんないような椅子に座るときに猫ちゃんハンカチを敷いて座ったり、隠れて鏡の前で口紅をつけたそうにしてたり」





にこ「アンタほど見てて心にグッとくる可愛い子はそうそう居ない、このスーパーアイドルが保証してやるわ」



凛『…』










にこ「ウチの衣装担当はファッションセンスの欠片も無いダサい女の子かしら?」

凛『…そんなことない、ことりちゃんはシンデレラの絵本に出て来る魔法使いさんみたいな人にゃ』





にこ「じゃあボロボロの服着たシンデレラにワンピとスカートをチョイスするのも可笑しな話じゃあないわよね」




にこ「…アンタ、良い体験できたじゃないの?」











にこ「なんでか知らないけどアンタは頑なにそれを着たがらない、罰ゲームだとか無理矢理だとかそういんでなきゃ一生着ない」


にこ「アンタの魅力を120%開花させる機会だったのよ、ことりはアンタの写真撮ったんでしょ、皆それを見るわよ120%の凛をね」


凛『…』




      にこ「…私も、見たいわ…今度見せてよね」


       凛『にこちゃんはズルいにゃ…卑怯だよ』



     にこ「あったり前じゃないの~、にこにーは小悪魔アイドルなんだからぁ」ニッコニー♪

      凛『…えへへ、いつのも馬鹿っぽいにこちゃんだにゃ~♪』

     にこ「んなっ!?」



凛『にこちゃんに電話して良かったぁ~なんだかスッとした気分になったよ、バイバイ!』


にこ「ちょっと待ちなさいよ!!」






凛『にこちゃん♪』



にこ「…あによ」ムスッ

















            凛『今度、にこちゃんにだけ、こっそり見せてあげるね』



            にこ「! え、えぇ…」ドキッ











携帯電話を通して聴こえた、小さく囁くような声


囁き声だからだろう、それが甘美な艶のある少女の声に聴こえて不覚にも、ときめきを抱いてしまったのは











        星空凛の好感度が大いに上がった! 個人的に生足魅惑のスカート凛ちゃんで会いに来てくれそうだ



―――
――





【4日目】終了…?



にこ「……」ゴロン





にこ「くっ!!凛の所為で寝れないッ!!」ガバッ


にこ「なんなのよ!!いつも穂乃果と一緒に馬鹿っぽい事やってる癖にぃぃ…!!」


にこ「あんな囁きボイスとか反則でしょうが!なんなの!本当なんなの!ちょっとエロく感じるじゃないの!!」ダンダン!



にこ「並大抵の奴はあれでコロっと堕ちるわよぉぉぉ!!!」ダンダン!





<お姉さま!うるさいです!!!







にこ「…ぜぇぜぇ」



にこ「どうしたもんかしらねぇ…」ハァ




1 深夜徘徊する

2 誰かの事考えながら寝る(雪穂、凛、メイド服の海未、首輪デート予定の真姫ちゃん)

3 何も考えないように努めて寝る



直下
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)

589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/20(水) 00:40:47.06 ID:TsPCXwaOO
メイド海未

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆



      これより、げぇむを再開致します!




         うみにこ!うみにこ!


☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆



にこ「あ~、ったく…そうよ、これもあれも全部凛の奴が悪いのよ…」ゴロン



電話越しに囁かれた甘い声、活発な元気印が魅せた…否、聴かせた火を灯す声


それは矢澤にこの心に劣情の熱を灯らせるに十分だった、ひとしきり暴れた後、妹達に咎められ彼女は横たわり考える






どうすればいいか?


熱くなる耳たぶ、桜色に染まっているだろう頬、胸の奥から込み上げる欲を抑えるには…













凛の事を考えなければ良い


別の事で気を紛らわす、自身の趣味の事であったり、今日で凛以上に何かインパクトのある出来事を掘り起こしたり…














にこ(…我ながら思うだけなら簡単よねぇ…凛以上にインパクトが強ィ~?んなモンあったかっつーの…)




にこ(…)










にこ「いや、あったわね…あのお堅い海未がフリフリのメイド服であそこまで振る舞ったって事が…」



にこ「そうね…!海未の事を考えましょう、アイツがメイドさんで…そうね、にこにーが海未のご主人様って構図でー」





園田海未、彼女が自分に使えているという架空のストーリーでも考えて凛の声を振り払おうと彼女は画策する


結論から言おう、その策は成功といえば成功である

ただ、やってる内にエスカレートしてその晩、海未とその関係での物語を夢見てしまい
明日、当人と気まずいという状況に陥るのであった




   ~ にこにー R-18 妄想part(仮) ~






☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆



./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
|  ――きて……さい、起きて…だ…い… |
乂________________/


               厂 ̄}-厂 ̄}__r‐ 、

            / ̄´  -----  /   〉__
         γ⌒ ..:.:´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`:.:....´  }
          }  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\⌒',
         「` :':.:.:.:.:.:.:.:/:.|:.:.:.:.:.:.: |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. _}
         | /:.:.:.:.:.:.:.:/:/1:.:.:.:.:.:. ト、:.:{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
         .:.:.:.:.:.:.:l:.:/:/ |:.:.:.:.:.:.:.:|  ぃ:.:.:.:.:.:.:.:.:.i
         i:.:.:.:.:.:.:|/1:l__,,|:.:.:.:.: ト:.}、__}i\|:.:.:.:.:. |
         |:.:.:.:|:.:.厂リ  {:.|:.:.:.:| リ   リ ̄}:.:.:.|:.:.|
         |:.:{ :|:.:.| .ァ=元ミヘ:.:.:.|  ァ元=、.|:.:.:.|:./
          乂}:.:.、:l〈 弋少  \} 弋少 〉:.:/:イ
             Ⅵ\ ::i:i:i::      ::i:i:i::/:.∧:.|
            |ゝ__、     ′    彳ノ.:.|
            |:.:.:::::\   ~~   /::::::.:.:.|
       厂\ |:.:.::::::::个ュ.  ___  r个::::::::::.:.:.:},,┬ 、
       __{  _,ノ> :::::::::::::::/>┬<ヽ::::::::::: <  /  :}
      {__  入__ェ- 丁丁∧  小  ∧ 丁丁______勹 廴
         } /:i:i:i:i:i} ││| 〈i:i:i介i:i:i〉⌒ヽ .|     ハ  ,ノ
      「 i:i:i:i:i:i:i{_,, │γ二ヽ{。| }i/「ニ  ,.| ⌒厂i:i:i }
      └{:i:i:i:i:i:i:i: 〉 | /   三}.| }辷    ′  フ:i:i:i:i}ハ
      /i|:i:i:i:i:/i{/ /     rノ_| }iト{    、 __(:i:i:i:i:i:iい
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※夢の中です、この世界の夢見枕によってどんな内容も可能です


海未と健全なお付き合いも可能ですし、ノーマルじゃないプレイ(SM、野外…etc)も可能


1~3 をミックスした内容で物語を精製します
 あまりにも矛盾し過ぎた内容、意味がよくわからない場合は此方で再安価、あるいは勝手に解釈させてもらいますのでご了承を






① ↓1~3でミックス内容を創る

② >>1に自動判定を任せる


直下
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)

592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/26(火) 21:56:37.82 ID:qPsCAN+Eo
人前でぱっとみ普通の主従だけど裏でローターとかで責めるプレイで

593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/26(火) 21:59:49.05 ID:yBAzY/3X0
愛情が限界突破したヤンデレ海未さんに野外露出プレイさせられる

595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/26(火) 22:08:11.10 ID:8p/GZICTO
まずは>>592ってことは>>590はカウントされてないの?
なら
>>591の内容で


res_反映

591 :>>1 [sage]:2017/09/26(火) 21:47:56.23 ID:tFbJF3ye0
>>590
メイド海未さんに罵られながら木馬と鞭を振るわれて感じるにことか最高かよ…!(ええ、無論可能です★☆ですのでどんなプレイも容認されます)


【総合』!


①人前でぱっとみ普通の主従だけど裏でローターとかで責めるプレイで

※確認したところ 海未が責め側だったようです…申し訳ないです


②愛情が限界突破したヤンデレ海未さんに野外露出プレイさせられる


③メイド海未さんに罵られながら木馬と鞭を振るわれて感じるにこ









……このスレのにこちゃん、寝る前にベッドの上でそんな妄想しながら眠ったのかよ…レベル高ぇなオイ(困惑)





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圭ア             _,..。x=≦圭圭圭圭 ''":.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.丶   _  圭圭掛ミ
圭圭Ⅳ        ,ィ升ニ圭圭圭圭圭/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ 圭圭圭圭圭圭圭心
圭圭7        ,佳圭圭圭圭圭  ,.'.:.:.:.:.:.;.:.:.:.:.:.:.:.,' :.:.:.:.:.,、:.:.:.:,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:゙、 圭圭圭圭圭圭圭掛x
圭圭|       佳圭. .      /.:.:.:.:.:.:,' :.:.:.:.:.:./!.:.:.:.:.:,' ヽ:.:.:.゙、:.:.:.:.:゙、:.:.:.:.:.:.:.:゙, ´<圭圭圭圭圭圭掛ミ   
圭圭|        炸圭紗'"      ':.:.:.:.:.:.:,'.:.:.:.:.:.:./ !.:.:.:.:.:l  ヽ:.:.:',、:.:.:.:.',:.:.:.:.:.:.:.:.'.     ` 寸圭圭圭圭ム  .|圭ミx、
圭圭|        |圭ア      ,.'.:.:.:.:.:.:.:.i.:.:.:.:.:.:,' !.:.:.:.:.:j     '、:.:iヽ:.:.:.:i:.:.:.:.:.:.:.:.l.     `゙ミx、`寸圭圭圭掛,  圭心、
圭圭|         |ア´  ,.。x≦ . '.:.; :.:.:.:.:.:,:.:.:.:.:.,' _l:.:.:.:i.:.|  ゙' ー';.:|-゙、:.:.:l:.:.:.:.;.:.:.:|         `゙ミ圭圭圭圭ム  圭掛,
圭圭|            ,.ィ升圭圭 !.:.i:.:.:.:.:.: {.:.:.:.:,''"´ ';.:.:.|',:|     リ   '、:.i.:.:.:.:i.:.:.:!            寸圭圭圭掛x、圭沁
圭圭l!       ィ佳圭.    |.:.l:.:.:.:.:.:.:|,:.:.:.l     ';.:.| リ    ,,x===ミ、';}.:.:.:.j:.:.:,'               寸圭圭圭掛x 圭リ
圭圭ll        |圭圭圭圭圭...l:.:|:.:.:.:.:.:.:|゙、:.jx==ミ ヾ;       /.::::.:.::心|.:.:.:,'.:.:,li   ㍉、         寸圭圭圭沁 Ⅶ7
圭ニ从       |圭圭圭圭圭 '; l',:.:.:.:.:.:.l 〃.:.:.:.:.:ヽ  '     弋.:.:.:.:メ' l:.:./ j:/|. .l!   Ⅷx       守圭圭圭》 Ⅳ
圭圭ハ        |圭圭圭圭ア仁 ';',゙、:.:.:.:.:.',弋.:.::...::ノ             ,'.:/f.,"j:.l . , ミ、 Ⅶミ、㍉、    `寸圭紗′
圭圭圭}      |圭圭圭ア ム:ヲ ゙、 |'、:'、:.:.'、        '        ンj メノ:,:.|.寸ム心  守ム 寸x  x。.,,_,.ィ升
圭圭Ⅳ       Ⅷ圭. .       `|.:.:ヽ\:ヽ     _    ,     /`´:.:.:|.:i Ⅶ圭沁、寸心、ヽli、    `圭紗
守圭マ         Ⅷ圭 .       |.:i.:.;.:.`ー'、`     `  ´    /.:.i.:.:.:.:|i |. |圭圭圭ト、 寸抄 `㍉       _,,.
  マ从  ,     Ⅶ仂 .       |:i|.:i',.:.:.:i.:.:`:..、,          ,..:".:.:.:.:l.:.:.:.:l !| .|圭圭圭圭ト、У    `゙ニ三圭リ
心、 マ∨ム     Ⅵ  .       !l !:| l.:.:.:l.:.:.:.:.:.:.`'i  、 ,__ . '" {、:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:|j:| Ⅷ圭圭圭:抄     ミx。..,
圭㍉  寸掛、      Ⅵi紗 ,佳紗" '; |:l j.:.:.:l.:.:.:.:.:.:/'、       /´ヽ:.:.:.:l.:.:.:.:.i:j. .Ⅵ圭圭圭7       `守沁
圭圭l!  寸掛、     寸7 ,佳致 ,  ヾj !:.:.:i.:.:.:./   `ヽ f"、    ヽ_:' 、:.:.:/, -- 、,. 圭圭′    》  ′,.:佳
Ⅶ圭|!  ト、 寸掛,     .     , '"´ ̄ `` '"´゙、   / ヽ{ \   ノ    ̄     ヽ.圭{  {   〃     ,.イ紗
.∨圭ll, .マム 寸ム    寸圭ム,'i         ヽ / i O !   ヽ/         i ゙、 . , l!  ,佳   ,.x'紗'"
  寸从  Ⅷヘ `守ト、    寸 ,' j          "    |  j              j  ', ム仏  {掛、  '" .ィ升
   マム Ⅵ爪  `守ミ、   寸i l   i          j  .|           i   j  i. 圭心、`歩’,,.ィ紗
    寸 .Ⅶ代x  寸ミ、..  ! ',   i             |  j             i   j   | 圭圭紗,.ィ升紗''",.ィ升
          Ⅷ圭心、.. ..   |  ゙、  j           | O|            l  ,'.   ! _`¨¨´ `¨¨¨´ "¨¨´
        守圭圭ト、....   |  ゙、 !            {  |             .} .,'    l       ,,.。x=升
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 海未「…っ♥ ご主人様、起きてください…今日も"日課"をこなしますよ♥」ゾクゾク




―――
――






にこ「んっんぅ~、あと5分…」ムニャ


海未「駄目ですよ、いつも仰っているではありませんか…"アイドルたるものファンを待たせてはならない"と」


にこ「…ぅ、んん…」モゾモゾ





"アイドル"…その一言がにこを心地よい微睡から覚醒させる


宇宙No.1を自負する彼女の心は誰よりも"アイドル"であり、プロとしての自覚、信念を強く持つ少女であった





 今や売れっ子女子高校生アイドルとして大人気を博し
端麗で凛とのした佇まいの大和撫子な気になる後輩を助手兼メイドとして雇い入れた彼女の一日が始まろうとしていた



にこ「ふわぁぁ…おはよ…うみぃ」ポケー


海未「…まったく、そのような調子ではファンの方々に示しが尽きませんよ?お召し物を用意しておりますがお手伝いしますか?」


にこ「んっ、問題ないわ」


片目を擦りながら海未の持って来た着替えを受け取る、お姫様ご用達な天蓋付きの寝具から降りてピンクの兎さんスリッパを履き
顔を洗う為に水の張った桶とタオルの前へ歩いていく

うん、我がメイドながらよく気が利く、と海未を評価する







ガチャ!パタパタ…



にこ「ん?どったのよ…そんなん慌てて、アンタらしくないわね…ふわぁ」




欠伸をしつつ、珍しく慌てて来た海未に眉を顰める



海未「申し訳ありません、ご主人様…わたくしとしたことが、大事なモノを忘れておりまして…っ!」


にこ「なぁ~に?アンタが何かやらかすとか珍しいわね?んで…何を忘れ――」





そこまで口にしてにこはピタリと止まった














―――――ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ







優秀なメイドは両手に一枚のふんわりとしたタオルを広げていた


漂白剤と柔軟剤を一緒にした某有名洗剤で洗濯したタオルだろう、きっと良い匂いで柔らかなんだろうなぁ…





なんて呑気な事を考えられないような物体が複数、その布の上には乗っていた














海未「本当に申し訳ありません♥…わたくしとしたことが今日のご主人様のアクセサリーを忘れておりました…♥」


海未「いつもならわたくしが適当に見繕ってくるのですが…折角ですしご主人様に選んでもらおうかと…全て持ってきましたよ♥」























…ぬぅわぁにが『わたくしとしたことが、大事なモノを忘れておりまして…っ!』よ…どう見て確信犯じゃないのよ






ふんわり触感の、フカフカ布タオルの上で可愛らしく振動する多種多様な"アクセサリー"優秀なメイドさんは腹の底で笑ってる







  海未「どうなさいましたか?嗚呼、もしやどれも素晴らしい逸品でお選びできないのでしょうか…♥」ゾクゾク


  海未「でしたらこの私が選ぶのをお手伝いしますね…!」




 海未「まず、王道のこちら!思い出しますね…!初めて貴女の陰部にこれをあてがったあの晩を!思い出補正だけならこちらが一番ですよ!」

 海未「これをつけて貴女の大好きなファンの皆様の前でLiveをした時はこの上ない高揚感でしたね♥」ゾクゾク





 海未「『私達の尊敬する先輩が…!同級生のにこが』『嘘でしょあたし達のにこちゃんが…』『そんな尊敬してたのに…』」



  海未「もしも踊っている最中に絶頂してμ'sの皆に知れたら、会場のファンたちに矢澤にこは淫乱な変態だと知れた…」ゾクゾク







 海未「本当に最高の一時でしたね…わたくしご主人様のあの必死に笑顔を取り繕う顔を忘れられません」ウットリ…♥







 海未「こちらの菊穴専用も中々にイイ代物ですよ、遠隔操作型で私が握手会の時に可愛い少女との交流の最中に『強』にして」


 海未「お尻を抑えたいのに握手していたあの子の手を離そうとしませんでしたね!!覚えてますよあの子の台詞」

 海未「幼稚園の年長さんでしたかね、『わたし、おおきくなったにこちゃんみたいな可愛いアイドルになるー』でしたね!」



 海未「いやぁ…幼気な、それでいて純真な幼女の前で菊穴にローターを突っ込まれてあまつさえ潮を噴いたら一生物のトラウマでしょうに」


 海未「本当によく耐えましたよ…♥ そんなご主人様だからわたくし敬愛しております
               最後引き抜いた時の貴女は今も私の記憶に鮮明に残ってます」



 海未「こちらの乳首専用なんてどうでしょうか♥…冬服だから良かったものの、あれが薄着ならバレたでしょうね!」

 海未「あっ!この紐付きはどうですか!?感度のよさは抜群!振動タイプではなく吸引タイプでそれでも股下から愛液が垂れて来て…♥」


 海未「ふ、ふふ…あの日が雨だから多少バレないだろうと私のチョイスでした…、これなんていかがですか!?」


 海未「一見、口紅などどこにでもある化粧品ですが蓋を空ければ陰核をすっぽりと覆う逸品ですよ!此処にローション含ませ
      お手洗いなどどこでも気軽に装着ができて!嗚呼、こっちに回転パターン豊富なモノはどうですか、無数の舌で愛撫され―――」






 にこ「落ち着け!!!この変態メイド!!」



ヒートアップして捲し立てるように言葉を紡ぐ海未を抑える…



 海未「…そうでしたね…私としたことが興奮し過ぎて…考えればわかることでしたよね…」シュン
















              海未「そのように悩むなどせず、全てつければいいのですからね♥」









☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆


【お知らせ】

  急な知らせで誠、申し訳ありませんが

 仕事都合により本日のげぇむは再開できそうにありません


来週の火曜日へと延期されます

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☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆



       一週間、間が空きましたが再開致します


☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆




『大銀河ナンバー1アイドル にこにーの握手会場☆』



そこには列ができていた

誰も彼もが瞳を爛々と輝かせ、憧れの女性との邂逅を…今日という日を、何よりも心待ちにしていたファンの人達だった




にこ「にっこにっこにー☆ みんなーっ!今日はにこにーに逢いに来てくれてありがとうーーっ!」




「きゃーーーっ!にこちゃーん!」
「にこにー!好きだー!」
「いつも番組見てるよ!!応援してるからね!」





「あ、あの!私にこちゃんの大ファンで卒業後はアイドルを育成する学校に行こうと思ってたんです!」


にこ(この子…なんだか花陽に似てるわね)クスッ


初心で控えめな、然し見れば光るモノがある容姿の少女に見知った顔を思い出す


にこ「なら、にこにーがおまじないを掛けてあげるわ、さっ!手を出して」ニコッ



御利益、と言うのもおかしな話だが、この子に憧れのアイドルからのとびっきりのエールを送ってあげよう
 この宇宙No.1の握手なのだ、彼女に輝かしい未来が訪れますようにと気持ちを込めて握手の手を差し出―――







にこ「ぃ"ぅうんっ♥」ビクッ







「えっ」




にこ「~~~~っ」プルプル




「あ、あの…にこちゃん?」オドオド





にこ「―――――ぃゎ」




手を差し出したと同時に俯いた彼女は未来の後輩へ顔を上げる、未来の後輩は尊敬するアイドルの顔を見る



にこ「な  ん でもない、わ――♥」ハァハァ… プルプル//



「っ!そ、そうなんだ…!良かったぁ」ドキッ



ほんのりとイメージカラーのピンクに染まった顔と色っぽさのある声にファンはどぎまぎさせられた
 これはアイドルがファンに見せる演技力…のようなモノなの?と疑問符が浮かんだ




本日の彼女の服装は随分とまぁ体格が分かり辛い…要は着太り気味に見せる衣装だ

露出は全くと言って良い程無く、『可愛い』を武器にするスタイルの彼女らしさを前面に出したデザインではあるが
 確かにこれは握手会であるためダンスパフォーマンスも無く動きやすさを重視する必要性も無いのは分かるのだが
アイドルが身体のラインを隠す、ましてや太って見えるような衣服は悪手ではなかろうか?






「きょ、今日の衣装はいつもより可愛いんだね!こう、ふわふわ~って感じです」ギュッ

にこ「ふふっ、ありがとう…」ギュッ



若干疑問は残るが、戦略上必要で敢えてそういう路線なのかもしれないと彼女は片づけた


―――
――



開幕からまだ1分も経っていないというのに手汗が滲みそうだった



にこ(う、海未の奴…)ハァ ハァ…












もしも、今にこに笑顔で手を振られ去っていくファンが
彼女の衣服の下で振動する淫具の数々を見ればアイドルへの情熱も消し飛んだことだろう






スカートの下は…穿いてない、パンツなど無い

 秘所には造り物の男根が小さな小さなクレバスに奥深くまで挿入されていて、先端がドリル状に回転する
ご丁寧にイボまでついていて、膣肉を擦るように動きながらも一切の音を出さないという優秀なメイドのチョイスである


 陰核には先程メイドが持って来た口紅が吸い付いている、見た目は口紅だが蓋を空ければ中央にすっぽりと穴が開いていて
にこの小指サイズのソレを咥えさせるには十分、防水対策バッチリで以前海未がハマったプレイ内容

敬愛する主人の陰核を小型掃除機のノズルで吸わせヒィヒィ言わせるプレイを再現できる程の吸引性を誇る


尿道にも専用の張型を…と思ったがファンの前で失禁させて汚物のように軽蔑させたら良い画になりそうだと挿れておかない


きゅっとしたお尻の穴と女児同然の胸についてる無花果にもローターを完備し、海未がにことにこを心から愛するファンの前で
全員との握手を終えるまでそれを遠隔操作しているのであった




「あぁぁぁ!もうっ最高だったよねぇ!」
「うんっ!あたしもにこちゃんみたいな可愛いアイドルになれるかなぁ~」


「にこちゃんってさ、辛い時とかに見ていて元気が湧いてくる笑顔を振りまいてくれるけど」
「ん~?」


「…その、ちょっとだけドキドキするっていうか」
「あー、分かるわ、なんかエロいよね」

「え、エロいって!!」
「いや~、おっぱいは小さいけどあの太ももとか頬ずりしながら舐めたいとか2chでよくさ~」


ザワザワ…

     ワイワイ…



―――
――






にこ「―――っ、ぁっぁ…ハッ ハァ…」ビクッ♥ ビクッビクッッ




海未「ご主人様、今日もお疲れ様です皆さん笑顔で帰っていきましたよ♪」ニコッ カチッ!




にこ「ぉ、 お"ごっ♥ おごっほぉぉ ぉ、ぉ///」ビクンッ



海未「なんです?アシカの物真似ですか、地べたに仰向けで仰け反って……それとも陸に打ち上げられた魚ですか?」カチカチカチ!



にこ「お ひょ ぉ ぉ ぉ  ぉぅうおおう」ビグンッ  ブシャァァァァァ!!




海未「…っ♥」ゾクゾク


海未「こんな姿今帰ったファンの皆様には見せられませんね…アイドル衣装のままで涎と鼻水まみれの顔で放尿なんて…」スタスタ スッ



海未「…ふふっ、ほら?見えますか♥」スッ


海未「私の指、今あなたが漏らした尿がついてますが…」



人差し指と親指を合せては離しを繰り返し粘っこい尿をにちゃにちゃ音をたてながら見せつける



海未「愛液混じりでこんな音が出るんですよ?ああ、今すぐにでも呼び戻したいっっ、そして絶望させたい…!!」ゾクッ♥


にこ「…や、べて"、それだげは…あひぃんッ!?」



海未「ええ、しませんよ、ご安心を貴女のこのような姿を見て良いのは私だけですよ
         …本音を言えばファンの方々には春を売る淫売女以上に淫乱な変態だとでも言って幻滅させたいですが」

そうすれば彼女を愛せるのは自分だけになるのに、と最後は聴こえぬ程の小声でつぶやき彼女は気絶したにこを余所に後始末をする



『帰宅』




ビィシシィィィィ―ッ






にこ「 い ぎ ぃ ぃぃ  ぃぃぃ !!」



海未「違うでしょうっっ!!笑顔でヒヒーンだとなんど言えば分かるのですかっ!!」



にこ「・・・も  ゆ"るし"て"」



スパァンッ



にこ「あぎゃぁぁぁぁっぅ」




海未「…はぁ、はぁ…ふぅー、…にこ、分かってると思いますがあのファンの子達、特に一番最初の子を見て笑いかけた時っ!!」



海未「ほんっっとうに才能がありそうだからと微笑みかけたのですね!」スパァァン!





全裸で背に回した両腕を資源ごみを縛る紐で縛り上げ三角木馬に跨らせたにこにヒステリックに叫びを上げながら鞭を振るうメイド



海未「…にこっっ!」ガシッ グイッ チュッ


にこ「ん"っっ」


海未「んっ、ぁ…はふっ…」


にこ「んぐ、んぁ」



くちゅ、ぬちゅ、他人の唾液が自分の舌に絡まって来る、口の中を少し切ったのか鉄の味もする


鬼の形相で鞭を振るったかと思えば全裸の主人に熱い接吻を交し、口内を蹂躙しだる従者、特に鉄の味がする部分を重点的に
薬を塗ったくっているかのように舌で撫でまわす









海未「…っはぁッ!…はぁ、はぁ。…嫌ですよ、私以外の誰かにほんのちょっとでも…瞬きにも満たない刹那の時であっても心奪われるなんて」





唇の端に付着したにこの体液を舐めとり、彼女は一息ついた



海未「貴女の身体に生々しい傷をつけるのも、血液を啜るのも、肩肉に歯を喰い込ませて歯型をつけるのも全部全部全部全部!!」
海未「私だけの特権でっ!こうして誰も知らない関係になっているのも二人だけの秘密でッ!貴女が四六時中意識するのも私なんです!」




海未「私じゃなきゃ、辛い」ハァハァ…




一息ついてからの捲し立てる言葉の嵐、あの大和撫子を体現した女が品性の欠片も無く泡立った唾すら飛ばして言い切った感情

誰にも知られないこの二人だけの時間で必ず打ち明けていく海未の"毎日の日課"




にこ「―――」ハァ、ハァ


海未「―――」ゼェ、ゼェ





にこ「ば、 かじゃないの…アンタの事、考えない時があるわけ、ないじゃん」

にこ「ここま、で、過激でぶっとんだ 愛をつっこんでくるやつほかに いないわ よ」






にこ「浮気なんざ、しなっての…っ、口ん中キレてると喋り辛いわ、ったく」

海未「…」


海未「そうですか…」ガシッ



海未はにこの両脚を掴む、低身長の彼女ではどうやっても木馬から1人では降りれない、床と彼女の足の裏では随分と空白がある




海未「はぁぁぁぁぁぁああああ!」グイッ


にこ「 ん"ぎぅぅいい い"い" い"ぃぃ ぃ ぃ ぃ」ブシャアアアアアアアアアアアアア



足を掴んで思いっ切り地へ引き摺るように引っ張る、当然、彼女の脚は床につかない、木馬の天辺に密着した股座が邪魔する



海未「あっはぁぁ♥ にこっ!にこっっ!  にこぉぉぉぉ♥」ビチャビチャ


海未は地べたに這いつくばっていた、顔は丁度木馬の真下、にこからの愛の告白に胸打たれ恍惚とした彼女は温かな雨を笑顔で浴びた


何か月も雨が降らず渇水に苦しむ砂漠の住民がある日降って来た天からの恵みを口を大きく開けて飲み干すような姿勢で


海未「あなだは、さ"いこうでず、――ごぼっ!ぐっ…ゴクッ 私だけを!私だけをこれからも―――あ"ぁ!!お、溺れるぅ♥んッ ゴクッ」





……


……控えめに言おう、気が狂ってる


愛は人それぞれで色んな形があるが間違いなく世間一般的な目で見てキチガイの類に入る

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆

            再開します

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆



『夜中のご近所』



にこ(グラサン&マスク装備)「ふぅーっ♥ ふぅーっ♥」

海未「ふっふふ…っ、にこ、少し肌寒くなってきましたね…っ」





女が二人、人気の無い路上を歩く

夜間ということも相まって人影など全くと言って良い程に無い







いなくて良かった



さて、読者諸氏はデートと言えばなにを想像するだろうか

イルミネーション輝く街並みを恋人繋ぎで歩く?

片方に気の利いた贈り物を締めに送る事?



様々であろう


今、道端を歩く内の一人、長髪の子は良くも悪くも時代錯誤な所がある、それが魅力でもあるのだが










彼女の"デート"に対する価値観の一環だろう、ペアルックで今時あるなどと…












にこ「っぅ、おあっ おあぁっ♥」ブルッ

海未「あぁ…♥にこ、感じてるんですね!もしかしたら二人揃って赤の他人に見られるかもしれないと!」ブルッ♥













…ペアルックだ、うん。


全裸にコートと帽子、あと淫部に振動する玩具つきの、


海未「にこっ…っ にこぉ・・」ダキッ


 革製の裾に海未が抱き付く、女が愛おしい男の腕に甘えるようにひっしりと
海未の慎ましくも柔らかい二つの感触がにこの腕に当たる


にこ「ぁ、あっはぁあぅ…」フゥー♥ フゥー♥



海未「ハァ‥ハァ…そ、そこの公園に行きませんかっ…わ、私も …そろそろ…」



―――
――




『子供達がよく遊んでる公園』




近所にある憩いの場、公園、陽が高い頃は無邪気なちみっ子達が砂場やブランコ
トンネルや滑り台の影でかくれんぼ大会を行う場だ



子供達の聖域に頭が桜色に染まった気狂いがやって来た



海未「きょ、今日はどうします…私はどれでも構いませんよ♥」



震える声で、熱い吐息でにこの耳元に囁く海未


言葉が発せない彼女は口元から涎をだらだら垂らしながら矢澤にこは遊具を指さす




1 砂場

2 トンネル

3 公衆トイレ






     Last Shot(意味深)↓1
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)

598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/17(火) 21:50:57.34 ID:acwIw4is0
3





砂場はどうだろうか?穴を掘って猫ちゃんトイレ風に二人で放尿し、それを埋めておく……!


いや、それは此間やった








ではトンネルはどうだ?あの中でコートも何もかも脱ぎ捨て全裸でまさぐり合って壮大に喘ぎ声をあげるっ!!


…いやいや、それもつい最近やったな、あのあと、ご近所さんが110番通報して逃げ出すのが遅れれば危うく世間にばれるとこだった
婦警の皆さんが愛液まみれのトンネルを見て顔を顰めたとは聞いたが





にこは透明な液体が滴る太股を海未のコートに擦りつけながら公衆トイレを指さした




海未「~~っ♥♥♥ あなたってひとは!!本当に変態ですねッ!!行きましょう!」ガシッ








"公衆トイレ"

 東京都内の公園にあるソレは駐車場の近くに設置されていた

近隣の住民は当然ながらタクシー運転手や疲労感を覚えだしたドライバーを初め
ちょっとした散歩帰りや…あまり大きな声では言えないがお家の無い方々がもしかしたら使うかもしれない

後、今の海未にこのようにちょっとそういうプレイを嗜む同好の方々など…





つまり、トンネル以上に美少女二人の痴態が世間に知れ渡るかもしれない素知るスリルを
最高に味わえるという弩級のマゾにとって最高の穴場なのであった





運が悪ければ、いや運が良ければ、同好の趣味の方々が乱入して乱交パーティーになりかねん





3つあるポイントの内、此処を選ぶとは…やはり天才だったか…




公衆トイレは当然ながら男性、女性と別れていた


この二人が"どちらの"個室を使っているかは御想像にお任せしよう





海未「あっあ"ああ""ああぁぁぁっはぁぁぁ♥に"こ"ぉもっと、もっとぉでしゅうう」

にこ「いぎぃぃいいいいぃ、腰くだげち"ゃうぅよぉぉぉ♥」




何の変哲もない洋式トイレの個室、TOTO製の便器に、トイレットペーパー、タイル張りの床

異常なのは利用者である




個室どころか公衆トイレの外まで普通に聴こえる声量でお互いの名前を惜しげも無く呼び合い秘所を擦りつけ
ぐちゅぐちゅと粘り気の強い水音を立てる二人


にこを便座に座らせ、対面座位で時折熱い口づけを交しながら行為に耽る


濡れそぼった膣壷から愛液と尿が飛び散る、便座の掃除が大変だが愛おしい恋人のモノなので後で舐めとれば良いという発想の気狂いは
にこの訴えなど知らぬとばかりに腰を振り続ける



にこ「し" し"んじ"ゃうぅぅぅ・・・あぉ  ぉあああああああああああああああああああ♥♥♥」ブジャアアアアアア

海未「わ、わらひも ひぃいいひいひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」ブジャアアアアアアアアアアア











にこ「…ぁ ひぃ ぎ"…」ピクッ ピクッ  ブシュッ



海未「に、にこぉ…これからもずっと…愛し…はぁふぅ・…」ピクッピクッ






寸分たがわぬタイミングで絶頂、戸を開ければむせ返る程に饐えた匂いが立ち込める公衆トイレの個室で二人は一夜明かすことになる


翌朝、風邪気味の二人がカピカピのコートを羽織り、そそくさと帰宅したという



HAPPY END!



~にこちゃんの妄想終わり!~

※夜寝る前ににこがしてた妄想が夢に出ました、海未との会話で少し支障が出るかもしれない





 『μ'sがこれまでに出して来たPVが多くの人の目に付きます』




 『入学希望者率が増加します!』




現状『2033/4000』


※1500超えで目標達成です 『済み』

※『3000』超えで"特殊ED"です

※『4000』超えで"特殊ED②"です






  直下コンマ数分増加 (ゾロ目で3倍となります)

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↓2 コンマ偶数で おねしょ
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☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆


            再開します!


☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆

結果『28』
結果【16】


『2033/4000』 →『2061/4000』






チュンチュン…






にこ「…」パチッ





目が、覚めた。





にこ「朝、かぁ…はぁ~」





にこ「なんっっつう夢見てんのよ私」グシャグシャ…



両手で髪をわしゃわしゃとさせて自己嫌悪に至る、なんだあの頭の悪い内容はアホか私、と自分に言ってやる



にこ「何が今日の玩具よ、何が公園プレイだ、本当なんなのよマジで」ハァ…



にこ(汗も嫌にかいたし…下着だって湿って…る?)





にこ「…湿ってる?」






にこ「…」



にこ「!?!? ぁ、あぁぁっ!?ハァ!、ばかっ、まさか―――」ガバッ





布団を捲るとそこには…





シーツに出来た世界地図『コンニチハ!ヒサシブリ!』


にこ「 」


にこ(Oh…この歳で)ズーン




子供のころは誰だってやんちゃするモノである、特に夢見がちなお年頃ならば男女問わず

ピーターパンだとか宝島を目指す海賊の冒険だとかに熱を上げる






そして朝起きるとお布団の上にはご立派な世界地図が出来てるわけだ

ママからのキツイお叱りという嬉しくもなんともないお宝いーっぱいの宝島一直線の航海図である







にこの日課は忙しい母の為、愛する家族の為に朝の栄養を作る事で始まる、そう…


















     証 拠 隠 滅 す る な ら ば 今 し か な い ッッ!!!











 そこからのにこの行動は早かった

 文字通り階段飛ばしでもするかのように寝台から跳びアンモニアの芳しい香りのシーツと下着をまとめて
我が家の功労者、センタクキ=サンの元へそれを運び洗剤投入からスイッチONまでの動作をコンマ0.02秒で済ませる


日本の最先端技術の髄は無音で朝からお仕事をしてくれる…お勤めご苦労様です




???「ふわぁ……ん?」チラッ






判定

01~21 にこママ→何かを察してくれる

23~43 こころ→見なかったことにしてくれる

45~65 ここあ→ 「はい…これ!」つ『オムツ(装備品)』

67~98 こたろう→「あげるー」っ『オムツ(装備確定+皆に見られるかもしれない)』

ぞろ目 誰にも気づかれてない

直下
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※今更ですが…結果の方を反映させ忘れておりました、申し訳ありません…

①『入学希望者率が増加します!』 →『28』

599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/18(水) 00:15:06.28 ID:ABSNPqd2O

②『偶数でおねしょ』 →【16】偶数

600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/18(水) 00:55:36.16 ID:dDXLql4K0
それ



では、改めまして向こう側>>602
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判定

01~21 にこママ→何かを察してくれる

23~43 こころ→見なかったことにしてくれる

45~65 ここあ→ 「はい…これ!」つ『オムツ(装備品)』

67~98 こたろう→「あげるー」っ『オムツ(装備確定+皆に見られるかもしれない)』

ぞろ目 誰にも気づかれてない


602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/24(火) 21:54:49.76 ID:aGgDtIPQ0

結果【76】






とてとて、そんな感じで裸足の彼は歩いてましたとさ、肌身離さずピコピコハンマーを持って




にこ「(゚д゚)」






こたろう「……」ジーッ















こたろう「にこにー、おねsy「どわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁ」




にこ「こたろぉぉぉぉ!!おはようっ!!一人で起きて来てたの!?偉いわね!!にこにーはねぇ今お洗濯してるにこー」ガシィィ!


こたろう「おねしょぶとんー♪」


にこ「ぐぼぁぁぁぁぁーーーっ!!」








子供は純真です、ゆえに残酷である。




言葉のナイフは容赦なくプライド高いお姉ちゃんの心をズッタズッタの滅多刺しである


こたろう「にこにー、まっててー」トテトテ




そんな彼の言葉を聴いているのか、聞こえてないのか、膝をつき絶望に打ちひしがれた顔で何かを口遊む





にこ「ふふ、これもそれも海未と犬プレイと凛がにゃんにゃんで夜中の電話がアイドル握手会のせいで公園に婦警が――」ブツブツ



こたろう「にこにー…はい、これぇ!」トテトテ



[BGM:劇的ビフォーアフター用]
https://www.youtube.com/watch?v=zntOFV0aLZ8






            『はかせるオムツ!ムー〇ーマン!』キラキラ







こたろう「にこにーにあげゆ!」ニコッ












なんということでしょう!このような幼子が姉の為にこんな立派な気遣いを!


姉は眩しい笑顔で渡されたそれを手に取ります




キラキラと眩しい笑顔で「はいてー」と言われますねぇ…ハイ








純粋な善意の眼差しを受け渡されたオムツを広げ足を通します


嗚呼、なんと優しい肌触りか…ふわっとした触感、幼少期よりも大きくなった身体には少しきつく、しかしながらフィットするオムツ
しっとりと、してお尻を包み込む天使の羽のような柔らかさが安心感を与えてくれます



こころなしかその温かさににこが感動の涙を流しているようだ、否、泣いてます、オムツを穿いた瞬間から無言で泣いてます





こたろう「いいこ?」キョトン



にこ「…うん、アンタは良い子よ、にこの為にありがとうね」ポロポロ ナデナデ



こたろう「やったー、褒められたー!」バンザーイ!





『今日一日、オムツ生活が決定しました』

『なお、確定で誰かに見られます、同級生とか後輩とか』




失礼
こちらでしたね…劇的ビフォーアフター用曲、向こうは1レス前用でした…
https://www.youtube.com/watch?v=fvOO8pdzhtI





―――
――




ピピピツ…!


矢澤家に清々しい朝がやってくる



「ふわぁ…おはよー…」


にこ「アンタたち、おはよう!」ニコッ



可愛らしい妹達が家族の憩いの場に集います、それをお姉さんは笑顔で迎えるのです


晴れ晴れとした心、雀たちの囀りをモーニングコールに穏やかな気持ちで御茶碗にご飯をつぎます





ここあ「? にこにー、何かイイコトあったのー?今日すっごく笑顔が眩しい!」




妹達から見てもその笑顔は宝石のように輝いてるのです


ムー〇ーマンは日々、アイドルとしてハードな練習疲れを残す彼女の心をリラックスさせるのです





にこ「…ふっ」



妹の問ににこは何も言いません、ただ、美しい日差しが見える蒼穹<ソラ>を…自由な大空を見つめるのでした










記念日で学校が休みです

『5日目』『早朝』

『行動選択』

・【学校】
・【駅前】(2ターン消費 → 今回限り1ターン)
・【自宅:自室】
・【自宅:台所】
・【公園】
・【アイドルグッズ店】
・【穂むら】
・【園田道場】
・【商店街】

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直下

603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/25(水) 01:00:56.01 ID:E8LiYSzy0
園田道場

『園田道場』を選択



朝、にこにーは歩いていた



いつもならジョギングコースを走っていた、が、今日は歩いていた



何故かって?







スカートがめくれてオムツが見えたら、なんてことを意識するからである






にこ(…)テクテク



にこ(これなら初めっからジャージでも着て来るか、行かなきゃいいじゃないのよぉぉ!!)



にこ(…アホか私ぃぃ!)



にこ「あぁ、駄目だ…朝っぱらからなんかもう駄目だわぁ」





海未(掃除中)「どうしたんですか?朝から貴女がそんなことを言うなんて…らしくありませんよ?」ホウキ、サッサッ




にこ「っっ、う、海未・・・」





よりにもよって一番会いたくない相手と出会ってしまった…あんな夢見た後でこの出会いである…


にこ「き、ききき奇遇ね!?っていうか珍しくない!?」


海未「ああ…いつもは登校前に手早く始めて穂乃果達の迎えに行くのですが…休校日とはいえ私としたことが寝過ごしてしまい…」

海未「今しがた掃除を始めたのです、弛んでいる証拠ですね…己を律せねば!」サッサッ!



にこ「そ、そうなのね」



『今日一日、オムツ生活が決定しました』
『なお、確定で誰かに見られます、同級生とか後輩とか』


オムツ判定!





 ひゅうううううう――――!






その時ッ!悪戯な一陣の風が砂埃と共にスカートの裾を捲り上げるッッ!









            偶数 海未「うっ!眼に砂が…」


            奇数 海未「…えっ、おむ…えっ!?」ギョッ!?







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604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/25(水) 02:07:46.52 ID:5idU+37to

結果『52』>偶数




───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三

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      ;.:.;.:.:,:.:.:.:.:.:.:,'.:.:.:./ !.:.:.:.:.:.;.:.:.! ':.:.',.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;.:.:.'
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    |:| {.:.:',:.:.:.:.l  リ ゙._`. ';.:.:.! j "_´. ヾ ';.:.:.:.:.:.,'.:.::!

      !i .l.:.:.:',:.:.:.', x===ミ \l   x===ミ !.:.:.:.:/.:.:.,'
.      リ i.:.:,:.ヽ.:.:',   、 、 、   `   、 、 、  l.:.:.:/,'.:.:.:{
      }.:.i.:.:`ヽ:\      ,       /:/'.;.:.:.:.l
      |.:.l.:.;.:.:.:.゙.、ヽ     _   _    ノ"'.:i.:.:.{:.:.:.i
       i:/:,i.:.:.:.:.:.i.`: .、  ´- ̄‐"  ,/.:.:.:l.:.:.|ヽ.:',
        !':/|.:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:.:`i 、   ,  '{、:.:.:.:.:.:',.:.:', ';.:',_,.、
     /" ヘ,ニ、ーt‐i "´     ̄     `゙i‐i-ィヽ,"゙ヽ .i
     ,'  / / ,.ヘ{_.| 、          , |r'"',  ', ヽ }ヽ
    ,' /  " , ' ./ i  ` 、   ,-‐ " ,} 〉      l ',
    | ヽ      ´  ',`゙‐ 、._  ' _ ,. ‐"//      , '  |
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



海未「うっ…目に砂が…」




にこ(ありがとうっ!砂…!)




人類史で砂粒に感謝する人間が今まで何人いただろうか?

少なくとも視界を遮る塵に全身全霊を籠めて感謝の念を送る人間など現代で彼女だけである







―――
――



海未「この季節は風が強いですからね…にこも突然の砂嵐には気をつけるんですよ?」


にこ「へーきへーき、にこはヘマしないわよ」



にこ「それよりさ」


① 掃除手伝うわよ?

② 昨日凛が色々愚痴って来たけどことりが何かやったの?

③ にこと遊んでほしいにこー


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直下

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆


           ハッピーハロウィン!では再開です


☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆

605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/25(水) 09:14:01.50 ID:E8LiYSzy0
1

1を選択




にこ「貸しなさい」



 手にしていた竹箒を指さした彼女の顔を見やる、「此処でこうして会ったのも何かの縁よ、手伝うわ」と
ぶっきら棒ながらに小さな年上は口にした



海未「いえ、他所様のにこにそのようn―「だぁぁ!!良いから貸しなさいって!こういう時は素直に厚意に甘えるモンなのよ!!」




少し強引な形ではあるが園田道場前の美観を保とうとする者が変わった

海未は自分の使命云々もあるが全く関係ない赤の他人に無償で働かせるというのも気が引けて、その手を止めようとするのだが…






にこ「…あんたねぇ、にこにーに2度も同じ事言わせんの?こういう時は素直に厚意に甘えるの!2度言ったわよ、3度目は無いわ」


にこ「海未、あんたが真面目で良い子なのはわかる、けどね?人が進んでなんかしてやろうって気持ちを無碍にするのは正直ないわよ?」







にこ「ちょっと話がずれるけどさ、あんたは人から折角お金まで出して買ってもらった贈り物を要りませんなんて言えちゃうワケ?
     受け取らなかったらその人の気持ちと払ったお金はどうなんのよ?ん?…生々しい話でなんか嫌な喩えだけど」




海未「うっ…そう言われますと」




他人に無償でやるのは気が引ける、が…

成程、にこの話も確かに説得力がある……それだと受け取らない方が無礼に価する






とどのつまり、お互い"受け取り方"の問題なのだ

『自分にとっての善い』と思った事が必ずしも【相手にとっての善い】とは限らない



海未はにこの気持ちに甘んじることにした




―――
――




サッサッ…


サッサッ…


           ~  少女達 お掃除中 ~


―――
――







にこ「ふぅ~終わったわね」







海未「」ポカーン



にこ「ん?あによ…あんぐりと口開けて」


海未「い、いえ…随分と手際が良いと言いますか…」




海未「その、誠に失礼ながらにこは家事があまり得意なイメージが無くて…」






まだ"この時期"の海未は知らない、にこが姉妹の多い家で忙しい母親の代わりに家事を担当することが多い事


…μ'sメンバー9名中での炊事洗濯が上手い人ランキングなんてモンでもやった日にゃあ余裕で上位に食い込むだろうことも





にこ「はぁ?何よそれ…こう見えてもね!にこは妹達のためn」


海未「えっ?妹さん」







にこ「っ…うぉっほん!!うぉっほん!!
     ………こ、こう見えてもご近所の妹さん達に女子力高い系アイドルとして注目されてるにこ~♪」





海未「ああ…そうですね、確かに」フムフム




普段よりアイドルとして意識を高く持て!と豪語する矢澤大先輩の格言をピュアピュアな海未は思い出した、ちょろい



にこ「そ、そ~ゆうことっ!わかったでしょ!」


海未「ええ、私も貴女を見習わなくてはっ!」グッ




―――
――





       、
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  ト ,  . ..,:;:;:=:彳::::::::::::::::::::
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     ̄ ̄


お茶『』トンッ☆







海未「どうぞ」


にこ「ん、あんがと」スッ

にこ「…」ゴクッ





にこ「やっぱり朝早いと冷え込むわね…こう身体の芯からポカポカするお茶も良いものね」


にこ(…なんかこんな事言うとお婆ちゃんみたいだけど)ゴクッ





海未「あの…今日は本当にありがとうございます、思った以上に早く終わりました…」ペコッ


海未「何かお礼をさせてもらえませんか?」


にこ(礼、ねぇ…)ゴクッ



にこ「――――」




1 今度二人っきりで映画館でもどう?アンタの作詞やライブでの表情作りとか後学になるわ

2 ならお茶のおかわりでも貰おうかしらね、毎日飲みたいくらいよ

3 今度デートでもどうよ?…じょーだんよ、冗談、怖い顔しないでよね

4 内容自由


にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
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2

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にこ「礼ね…ならお茶のおかわりでも貰おうかしらね」




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海未「はいっ!お安い御用です!」



空になった湯呑みに緑茶を注ぐ海未、なんであれ誰かに自分の何かを褒められるというのは嬉しいモノで海未は




海未「そこまで気に入って頂けたんですね」トクトク…



にこ「ええ、毎日飲みたいくらいね」(無自覚タラシ)


ピシッ…!



  【 なんと! 海未ちゃんが 石像のように 固まってしまった ! 】


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 海未(毎日飲みたい!? そそそ、それは…ほ、穂乃果の部屋の漫画に描いてありました!
              確か意中の相手に想いを告げる口説き文句と…つ、つつつ、つまりにこは…あわわわわ////)



<オーイ? ウミ~?


海未(いいいい、いえ!?嫌というわけではないのですよ!!確かににこは頼りになる時は頼りになりますし)



<チョットー キイテンノー?



海未(ででで、ですが…まだ私達は高校生であって、学業が本分で、経済的余裕も少なくそのだからあええっと、けけk健全なお付き合いを)




<オーーーイ!キイテンノ!!アンタァ!!お茶零れるわよ!!!







海未(…第一私達は女同士ではありませんか、世間一般的にそのような歪んだ愛は認められません…)





<海未ィ!!!お茶!お茶!茶ぁぁぁぁぁ!?ああああー――ッ!!





海未(…いえ、『愛』に身分や性別は関係がない、以前そのような話を同じ教室の友達が言っていました)





海未(お互いを思い合う心があれば…)ジュゥゥゥ!









     海未「  あ" っ つぁ"ぁ ぁ""ぁぁ っ !? 」ビクッ





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 にこ「……だぁ~から言ったのに…ほら、早く手を水に浸けて冷やしてきなさい…モロお茶被ったんだから…」ハァ…





にこ(…この子はどっかボケーっとしてるのよ、ぬけてないように見えてどっか間が抜けてる)





Rアイテム

『チョコレート』『チーズケーキ』




にこ(なんかあげようかしら?)



あげますか?止めますか?


にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
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      今晩、これよりげぇむを再開します!


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607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/31(火) 23:59:13.30 ID:r3wQbwVNo
チョコレート



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にこ「で?手は何ともない?」


海未「はい」ペコッ




にこ「気をつけなさいよ?熱々のお茶被ってライブ前に手の皮がべろーん、なんて…笑い話にもなりゃしないわ」


海未「はい、はい…」ペコッペコッ


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にこ「…あー、もう!そんな頭何度も下げなくていいから、別ににこは怒ってんじゃないのよ?」



にこ(いつもは涼しげな子なのに、こういう時だけは"年下"って感じなのよねぇ)






にこ「そう暗い顔されたんじゃこっちも放っておけないからね」スッ


海未「…それは?」


にこ「チョコレートよ見て分かるでしょ」


にこ「アンタ、チョコとか苦手なクチだったかしら?」ペリッ、ビリビリ…


海未「い、いえ…そうではありませんが」


紙を破り、カカオの香りが広がるチョコレートを手にしたにこを不思議そうに見る




突然どうしたというのだ?それを問おうと口を開いた海未の口内にすかさず板チョコの切れっ端を放り込む


              ,. :´ : : : : : ; : : : : : : : : : : : : `: .、
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         /,"      ヽ `\     l     j |
.       /;'         ゙、 `\` 、  ',     ,' l
      / i            ',   `\   }    .,' メ
      /: :|          i ;  ``、 -i     ,' ̄ \
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    / : : : } ;        ヾ、    ,'   ,'   !    '

   海未「んっっ!?……ぁ、甘い…」トローン











くど過ぎず…しかし口の中に広がる芳醇さ、銘柄はよく見ていなかったが良いチョコレートだったのかもしれない




思わず、蕩ける表情<カオ>をする海未ちゃん……




にこ「そうそう…アンタは暗い顔よりもさ、とろ~んとした顔とかのが可愛いわよ」ニコッ


海未「か、可愛いだなんて…そんな…うぅ…//」


にこ「なぁによ…弄りがいのある顔すんじゃないわよ」ニヤニヤ










              ひたすら海未ちゃんとイチャイチャした!!

                 海未の好感度が上がった!








テクテク…





にこ(いやぁ…それにしても海未って可愛いわよねぇ普段なら可愛いってよりも絵里とか真姫ちゃんみたいなクール系なのに)テクテク






にこ(ああいうギャップ萌えがファンのハートを鷲掴みに……ん?)





海未のアイドルとしての能力を改めてかみしめながら帰路につく矢澤先輩は玄関先で奇妙なモノを確認した…



それは今しがた頭の中に浮かんだ人物であった…


















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                : : : : : : : : 入 ir戈ノ i}          `-  / イ:.: : : : : |
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                    ′    、     ノ }: : :|//// ハ// : {  \
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                .′             、 // ヘ    \//´
                |        ∨      \ /   \ /  `¨




真姫「!! にこちゃん!おはようっ!」






…もう一度だけ言おう



玄関先で奇妙なモノを見た






いや、爛々とした瞳でこちらを見て来る赤毛の後輩は奇妙でも何でもないのだが、ただ――――








             二ニ=───=ニ
.            /: : : : : : : : : : : : : : : : : : . .、
         /: : : : : : : : : : : :⌒`: : : : : : : : \

         / : : : : : : /: : : : : : : : : : : : : :(\: : :V´l /')
        . :/: : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : r‐:ヘ 丶:〈 i { l
      / /: : : : : :/: : : : : : : : : : : : : :.∧:\ \ \、`゙ ー-
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    / /: : : : : : : : : :/: : : : :/ /:./  ∨: :⊂¨ ー─     `

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    | |: : : : : ├斗=ミ    /' ´ ̄ ̄ ¨Ⅴ: : : : : : :|^ ̄ ̄`\     \
    | |: : : : : :爪 i_ノ::外 /         l: : : : : :. :.|      `
    | ,ノ:.: .: : : :.| 乂_,ン       ___   ′:.:. : : :./
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  /: : : : : : : : : :ヘ      ,       ///: : : : :/: /: : :',
 .: /: : : : : : : : : :\.、  r─‐  _    ノイ: : : /: /: : : |:.',
 : {|: : : : : : : : : : : : :ヽ  l(     ノ  '⌒/:.: ://:.: : : :|:_j_
ハ人: : :i{: : : : : : : : : : ,   ー‐    /: : :/: /: : : : : :/   ̄ ̄   ̄
  \:、: :入: : : : : : : : :.|7 、   r<⌒|.: :/: /: : : : :/
.   ⌒\:_\: : : : :ノイ' |  `¨   | Ⅵ /: /: : :.:/
     /`ー─、:⌒: |         / : /イ:./               -=ニ
      .′    ) : /‐-     -‐ "   |:ハ_)(         -=ニ
.    i    _ノ:/   `  '´     |{/i_)   _ /  /
.    |   ⌒イ′           /^ ⌒Y´¨⌒Y /

        (_/|           -=(    小   ノ⌒ヽ
     ',  √ ̄ ̄ ̄ r===r‐ニ´   人_   } / ,.xrァく
      ', ′       l   |       /¨⌒ヽ/_   ノ
      ,i          l○ {      {     l ⌒く「
        l          !  j!       八     |   }!
       ト、      {   {        >-'^ イ   /L
       , \    ∧○ i         /  >-' `Y



 真姫「今日という日を楽しみにしてたわ!つい早起きしちゃって…あっ、この服に合ってる?」テレッ///









                          乂三匚三彡

                          / 〉
                            / /
                           /{_/`'i
                        /:/ | |
                           { 〉、」 |
                         /´/ |`ヽ
                     / .′ |  |
                         ′/、_|  |
                      /' 〈    |  |
                   乂__/ ̄i|.」 .:|

                     __/'  i|__.:l
                    /  ./   iト 、
                    /  /{ ̄  ̄ i| _.:l
                \  \__ノヽ  .∧
            _ ......-‐:::::::¨:::::: ̄::Y≠_―_:::_:‐- .、
     , ..-‐::::¨:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: {:::::;:::::丶777\:\
   〃:,´::::::::::::::::::::::0:::::::::::::::::::::::::::::::::{:::::::;::::::::::ヽ///ヽ::::>

   {{/l::::::::::::::::::::::::::::::_:::::: -‐ i__¨_´ノミ:_:::::::::::::::丶//∧

   {'//ゝ、:::::: -‐              `ヽ::::::::::::〉///}
   {//////7,=‐-  _   _   ____ .... '-‐,¨////,{
   {'/////////// ‐-     -       -  ‐  ヽ/////}
   人'/////////{                 }/////}
     丶'///////{                 }/////
      ` ー - ゝ __                 ハ'//
              ¨  ‐ -  - ‐  ¨ ´




            SMプレイ専用犬の首輪『  』ジャラッ…!








にこ「 ( ゚д゚) 」




☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆

ツイスターゲームの結果>真姫優勝、報酬>にこに首輪つけてデート



何日に行う?

結果

・4日目 1票
・5日目 2票



5日目に真姫とのデートとなります !

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆






にこ「( ゚д゚)」

にこ「( ゚д゚)」











にこ「(゚д゚)」




真姫「もう、にこちゃんってば何よその顔?そんなに突然過ぎた?」



にこ「アー、ソウイエバ ソウダッタワネ スッカリ ワスレテタワー」




海未とハード過ぎるSM変態プレイをする夢を見た…ああ、そうですか、こういうことですか、正夢ですかコンチクショー




夢だけど、夢じゃなかったー、ジブ〇が聞いたら怒りそうな台詞が脳内に木霊す中にこの首元からジャラッと拘束具がつけられる音がする






真姫「…今日はずーっと一緒だからね‥‥♡///」


にこ「わー、まきちゃんといっしょなんてうれしいなー」











うん、実際嬉しい、何だかんだで気が合う所もある、悪くないよ、うん



首輪が無かったら両腕あげてバンザーイ!と言いたい所である、首輪が無ければ。








        『5日目』『朝』『真姫ちゃんデート!』






コンマ判定

偶数 真姫ちゃんにスカートの下がばれる

奇数 バレない

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直下

608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/07(火) 22:15:25.61 ID:LXFVeEWw0

結果『61』>奇数











今、にこはノーパンである。





いや、厳密に言えば、お年頃の女の子として大事な所を隠さない痴女スタイルで外出したわけでないのだが、ある意味で変態スタイルだ










  身 の 危 険 を感 じ る ッッッッッッ!!





真姫を、玄関先でその姿を目視した瞬間彼女は悟った


バレたなら間違いなく朝っぱらからベットにINして二度寝(意味深)になる






彼女の第六感…否ッ!第七感がッ!seventh senseが告げているッ!これは非常に危うい、と





そう判断したにこは何がなんでも今日一日真姫にスカートの下を見せる訳にいかないと判断した、0.02秒で










にこ「わー、真姫ちゃんと一日デートうれしー」


真姫「も、もう…そんなこと言って///」

 『5日目』『朝』『真姫ちゃんデート!』【オムツ】





真姫「何処に行く?あっ、にこちゃんのご家族に御挨拶でも良いわよ」


にこ「あはは、挨拶はともかく外出はしたくないわねー、ついでに言うと知り合いに会いたくないにこー」




ご近所さんに見られようものならあらぬ噂が立ちそうな場面である、若干無駄と分かっているがにこは言った





真姫「? あぁ!!大丈夫よ!私達の睦まじい仲に嫉妬する人はいるかもしれないわ、でも私が説得するから!」



にこ「HAHAHA!まきちゃんは頼もしいわねー」(棒読み)




※お昼から地方からお越しのスクールアイドル達のEVへ応援に行きます



『行動選択』

・【学校】
・【駅前】(2ターン消費)
・【自宅:自室】
・【自宅:台所】
・【公園】
・【アイドルグッズ店】
・【穂むら】
・【園田道場】
・【商店街】

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609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/08(水) 01:38:11.83 ID:7NcUbOsJo
商店街

▽『商店街』を選択



街中、商店街…



朝早くでも人々の賑わいが、生活の始まりが此処にはある



ごくまれに早朝でも恋人繋ぎで歩くなんて言う俗にいうバカップルとやらが世には居る

一昔前ならペアルックなんてものだって流行ったモノだ











ヒソヒソ

エー…ヒクワー

サイキンノワカイコハ…






真姫「朝のお散歩…楽しいわね♪」ジャラッ

にこ「うん、たのちー」(白目)





オムツ穿いて、首輪つけてご近所の商店街歩く自分は何やってんだろうか?頭痛を覚えそうな頭でにこは歩いていく





コンマ判定


左側の数値が奇数ならアイテム

左側の数値が偶数なら人物

一桁目の数値(右側)で判定


「    判定ルーチン    ¬


  0 入学希望者EV?  00ぞろ目でR部員(A-RISE or Aqours)
  1 星空  りん   Rアイテム
  2 絢瀬  絵里   Rアイテム
  3 南   ことり  SRアイテム
  4 高坂  穂乃果  Rアイテム
  5 絢瀬 亜里沙   Rアイテム
  6 小泉  花陽   SRアイテム
  7 園田  海未   Rアイテム ゾロ目でURアイテム
  8 高坂  雪穂   SRアイテム ゾロ目でSSRアイテム
  9 東條  希    SRアイテム ゾロ目でSSRアイテム
L               」

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610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/08(水) 02:15:58.08 ID:oCZoBZ400
ほい

▽『 0 8 』…『0 偶数>人物』 『8> 高坂雪穂』




            .,  ==  ,,.

         > : : : : : : : : >
        /: : : : : : : : : :  ヽヽ
      /: : : : : : : : : : :ヽ:  ヽヽ
     , : : /: : /: : : : |、 : : : : ヽヽ

     /: : /: :/ |: : : : :| ヽヽ、: : : ヽヽ
     {: : {: /   |: : : : :| ヽ: ヽ: : : ;, i}
     {: : ;{ ,'__|: : : : :|__|:: }: : : ;, i}
     {: : ;{ {   |`: : : リ  |` }: : : ;. i}
     {: : :| `|x==ミ  ̄ ̄  チ===、`i: : ;,i}
     {: : :{ 〃ノ:::ハ`     〃ノ::ハ ヽi: : :i}
      、: : :{ ` 乂少      乂少 " |: : }
      {: : {  , , ,        , , ,  |: : |:|
     |: : {、        `        ,: ;; |:|
     |: :::|ヽ     、_ ,      ノ: ; /:|
     |:;、: :| \          / リ;, / ノ
     | :|、人  > 、     イ从 リ;,/ ノ

     |:ノ ヽヽ   | `  ´  |    ノ
         `  /|        | )ヽ
         >' {'       )  > 、

    x-、  ̄     |、 ___ /     七≫ 、
   /ヽヽヽ       い     /    七  /  ∧
  Y   ヽヽヽ     い  /  七  xニ:/   /  }
  { 、    ニ 、ヽヽ、  い / 七 xニニニ/   /   }
  | 、 .:  ニニニ 、`、 V´/ニニニ/    /    i
  |  、 .:     ̄ ̄三⌒三 ̄ ̄       }    .; |
  |  i      /ニニ} ̄{ニニ\       |   : |
  |  i    /ニニノ ∧ニニニヽ      i   .:  |
  | :. i    {ニニニ/   `ニニニニ、    i   .:  |
  | :.  、   {ニニニ/    ヽニニニニ、    i  .:  |


 雪穂(にこさんにパウンドケーキを作るかぁ…ふふ!まずはどういうのが一番おいしいか)スタスタ

 雪穂(商店街でイチ押しの奴を買って食べて、それからだよね!)




  雪穂「あれ?真姫さんとにこさん?お二人共―!こんなところで合うなんて奇遇ですn」








 雪穂「  」










にこ「えっ」SMプレイ首輪つき

真姫「あら、雪穂ちゃん」





雪穂「 」

雪穂「 」





雪穂「あ、すいません、間違えました…どうぞごゆっくr「待ちなさい」ガシッ




雪穂「離してください!!!」ヒィィ…!


にこ「良いから!ヒドイようにしないからぁ!!」


真姫「雪穂ちゃん!何を怖がってるのかしらないけど、ほら?人の眼があるし…何処か落ち着ける所へ行きましょう?」オロオロ







むしろ奇異と好奇の目に晒されてるのはアンタらが原因だよっ!!

雪穂叫びたかった



朝っぱらからなんだこのカオス展開は、今日日のギャグ漫画だってもうちょっとマシな展開だわ!

なんで首輪プレイしてるんだよぉぉぉ!!














      声にならない叫びをあげる雪穂は憐れ、にこまきに捕まってしまった…









雪穂がにこまきに連れてかれた場所


内容自由

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611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/08(水) 05:18:04.52 ID:RGinsziCO
ラブホテル

※考えに考えましたが…普通ラブホって商店街の中にあるもんなんですかねぇ…調べれば近場で徒歩数分とか掛かる所にある所にはあるようですが




多数決 先に2票

1 再安価

2 所詮SSだろォ!!こまけぇこたぁいいんだよ!そんなことより雪穂連れて早よ!


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614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/10(金) 23:26:39.30 ID:BS1FI2wsO
1

615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/10(金) 23:27:03.59 ID:HRqVkf9rO
1



先に『1』に2票を確認




再安価とさせて頂きます

直下
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☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆


         では、げぇむを再開します


☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆

619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/10(金) 23:48:19.17 ID:bLwzqk190
猫カフェ


       ∧,,
.     ヾ '.、`フ
    (,`'´ヽ、、ッ゙

   (ヽv'   `''゙つ
    ,ゝ  ⌒`y'''´
   ( (´^丶こつ
    ) )
   (ノ



ニャー ニャーニャー な~う…



      - '' " ;;ヽ

     (_,, ;; _;; ,,;;;  ' ,
          ヽ ; ;; ;l
            !; ; ; ; l
          '; ; ; ; ; !

          ,'; ; ; ; ; ;!
         ,'; ; ; ; ; ; l

         ,'; ; ; ;;;; ; ;;l
          ,;;;;;;;;;r-、、 ',      ,,  ''7
          !;;;;;;;.l  ヽヽ---'''" / /
        ,';;;;;;;;;!   ; ;;ヾ;;;;; ;;;;;;´;;  !
         ,;;´;;;,'; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;;; ; ; ; ;',
      . ,';;;; .l; ; ; ; ;_;_; ; ; ; ; ; ;_;_; ; ;!

       ';;;;;  ',; ; ; ;弋iソ    ィ'iソ; ; ,'
         !;;;;;;. ,八          ィ
         !;;;;;;     ミ三三 、ッ 三ミ
       ,;;;;;;      `  、ー'ーイ ミ
     .   ',;; ;,          "    !   にゃー
         .',               '
        .',;;;.    ' ,    , '   .,'
           ',;;;.     '  '   ,'
           !.',     ',,'    .!
           ! ,    i'l    !
       .  j,,, ',    .l l     '
         ー'ー.',     ! l   !
             ',    ! ',   !
              ',   ' !  l
           .  l   ', l   !_
              Y''  { ',_i__i_i_}
              'ー'ー'





              _,. -‐、/)

               `Y , ‘ }/)  うみゃぅ!
                /└' '´/
                 _/   _/
      ∩       /   /
.      ヽ`ー---‐',    /
        フ,ニ´ヘ.   }
         └′  ./ /    ぴょいーん!
             t {
      //    `
       /


              /::::::_,.γ. ´:::::::::::::,:::;::::::::::::::::::,:::::::::::::::::::::\ イ‐- .,_
          .'::::/ ./::::::::::::::, ´ ∥::::::::::::〃::::::::、:::::::::ヽ:::'. \ /

             .:::::ヽ ./:::::::::::::/  .!::::::::::::::::{ ゙:::::::::::゙、:::::::::゙:::゙.  ゝ〉
             i:::〈 \'::::::::::::/-‐ ‐ {::::::::::::::::| _.`、::::::::ヽ::::::::´::} . ´ 》
             |::::::ヽ {::::::::::.'    .}:::::i:::::::::|   \::::::゙:::::::::´:l':ヽ〆!
.           |:::::::::ゝ!:::::::::l .ィ斧ミx ゙::::{::::::¦ .>=- ,\::}:::::::::´:|:::::::::{
.            |:::::::::::::{::::::: 〃 んィ心 ゙、ト、::::| ´んイr㍉`|::::::::::ij::::::::::i
          |:::::::::::::i!:::::::::!. V_.ン   \!  {:r'h爪 }} !::::::::::}:::::::::::!
            i::::::::::::ハ::::::::l{      '     ゝ- '" /::::::,:::::!:::::::::::{
.          }:::::::::/  {:::::::ハ       , --、      /::::, '::::::,::゙:::::::::::.
            .::::::::/   !:::::::i|l      l   .}     . ´/、:{:::/:::::゙.::::::::::.
        /:::::::/   ゙.::::::|::!    r 、   !    ノイ/r ノ }/ V::丶::::::゙.
.        /:::::::/      ゙.::::||l>、  .l .} - '    , 、' "´      V:::::\:::'.
    ー=彡イ:::/       ゙.:::{リ .≧| .!   .. "/ ;′ _ _    V::::::、`::、、


 にこ「ほ~らほらほら、こっちおいで~」








                 , イ
             _ ,,/ 、!

            , ´`ヾ、  `ヾ、
         . ミミl  , r 、 -━-` 、___   くしくし…
         . 三l  'ーイ´  ミ、   `゙ 、
           {   `ー'"  ミ   ,, ''

          ,, 'ヘ         i'"
      ,, ''" ,  ` 、       イ
      ,,''    ,'    ' 、_ _ , - '', l
    ,,''     ,'      (u=)    1
    ,'     ,'               '
   ,'       !            ,'
   ,'      !           ,'
.  ;       !           イ
.  ,'  ' .,    !    l      .,' ',
 r'     ' .,  !    l      ' .,'
 ',        ' ,'    l  ,'   ,' ,'
  ',       ' ,   l  '   ,' ,'
  ' ,       l   ,l  .!   !, '
   《  .',     .!   !  .!  l'
   ''ー--i   1   l-,,_l,   '、
      ー'-'-ノ   ',  '、,_,_,_}
         `'ー'-'-'




.|: : : | : : : : : : : : / : : : : //:/      /: /      ヽ: : : : : : : : : : |: : : |: : | : |: : |
|: : : |: : : : : : : : / : : : /// ̄` 、  /:/     -  ´ ̄\: : : : : : : : :|: : : |: : | : |: : |
.|: : :|: : : :|: : : : :|: : //'      _/ ´            \: : : : : : :|: : : | : |: : |: : |
│: :| : : : |: : : : |// ,.--──‐-、、          ,..-───- \ : : : |: : : | : |: : | : |
 V :V: : : |: : : : |  >-‐:二二_‐ミ、`          ィテ‐三ニニ、-、,,ヽ、:|: : :/: :/: :/ : |
  |: : V : : |: : : : |≧:r '´ ´`ヾ≧、ヾヽ         シ'', ´ヾ≧、 ヽ::ヾ</ : /: :/: :/ : ∧
 /:|: : V: : :\: :∧ヘ:|  ,r、 ノ-、:.:゙.           ト、_ノ:、:.:.:゙. |:/ /: :/ : /: :/: : :|: :l
./: |: : : :V: : :| ヽ:∧ ` .{{:..弋::::}rv}              {{:.弋:::ル、:}} /' ./ /: : /: :∧: : |、: ヽ
': |: : : : |.V : |: |ヽ ヽ  、ヾ三彡∠               、ヾミ三彡''    /:/: : / : //:|: : | ヽ:
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/: : : : /l: : : : |: : :|:{ `ヾ.`ヽ       i ,. -──‐- 、 ヽ      ∠;. -<: : : :|: : : : :ヽ: ヽ: :
: : : : / |: : : : | : : 「 ヽ  \ ヽ.     V        V       //  .ノ_: |: :|: : : : : : \:ヽ
: : : / |:, -‐/: : : :ヽ \  ヽ ヽ_  \      / __   //  /'´ ):|: :|─-、: : : : ヽ
: : / /|  /: : : : : rヽ  ヽ  ヽ ヽ ヽ  ` ー--‐ '  /  ∨ ./  /   /_: |: :|  |`ヽ、: : :
: //  .|//: : : : : :!  ヽ  ヽ ヽ ヽ ヽ、        ,|  / / /  /'´ ノ:|、:\│  \:


真姫「ふふ!くすぐったいのかしらね!」


              ...  _
           , : : : : : : : : : : :ヽ

          ,<: : : : : : : :-:-: : : : ::\
        ,; : : : : : : : : : : : : : : : ヽ: : : ::ヽ
       /: : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ: : : :ハ

       /: /: : ://: : : |ヽ: : : : : : : :i: : : : ハ
      ,; :, : : / ,': : : : | ヽ: : :、: : : :i; : : : : }
      {: : : /‐-.: : : ::リ }ヽ: :、: : :::i; ; : : : |
      |: : :{ィテミ、: : :リ-‐廾}: i: : : :i; ; : : : |
      |: : :} ヒリ  ̄ ィテ心:|: : : i; ; : /V

      |: : :i , , ,      匕リ ア: : : iヽ /
      |: ::λ  、    , , ,  ,; : ::iノ/
      N: :/ ヽ  、 __    ,;: : :/
       〉N--‐ \  _  ィ ,;: :/
        , .,  /  / ヽ < ,;/:/ \
      { i 、、 /}ニ〃ニニフ / | | \
      { i // //ニニ{{ニニ{ / //  ヽ
       { ,' { { {  ̄   ヽノ / 〈〈   / ヽ
      , ,' ヽヽ ; ;`ー彡" ノ  ノノ  /   }


雪穂「…」




にこ「ん?どうしたの?」




雪穂「あ、いえ、なんでもないです」















                 __
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           Vレ:| 、_ノ   、_ノ |:::ト::::;
            |::リ "" __ ""j:::jノ
            |:个 、 __`ー_' イ:::;'

                V/ イ>く/^7/
             / ,   ヘ介イ l }
                ' ハ   /ハヽ l {


雪穂(良かったぁ…朝から変なことしてる二人だから…てっきり、その、いかがわしい所に連れてかれるのかと…)


雪穂(ラブホテルに連れ込まれて、あんなことやこんなことされるとか失礼な事考えた自分を殴ってやりたい)








ぬこ可愛いよ、ぬこ!


っと言う訳で3人娘は猫カフェで朝の優雅な一時を過ごしてた

猫と戯れて過ごす朝がブルジョワジー溢れた優雅なモノかどうかは諸君の価値観に任せるが兎にも角にも猫カフェに3人は居た





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   ̄ ̄                      , '`!, '`!       ̄ ̄  ヽ_ _,       ( _ ,,-" " '',,-"            -,
``ヽ、                     , ,'  !  !              、                '' ,,              ',,
`-  ヽ、                   , '    ,,` ,             !ヽ、_ _ /i            '' ,, _           `
 `-,  ヽ、   _,.. - ‐' " ゙ ' ~ ~ ` ~ ゙ " ゙     !ri ヽ、           !      i            ( _  ~        ,, -
  `-,   ~ ' "゙                       y       ,,-~     ;ミ             ~ " '' - .. ,, _ ,,-"
   `-,                      `r〃-‐''     , ,-"       !      , 、
    l                      /        ,,-"          ~ソ   ヽ  )
     l                    ,-'、      ,,"          !_,,-~      ~
     l        .,,          ,-'ヽ, ヽ      i           ,,-
     /     ,-'~^,-~ ` ~ ゙ "゙,    ,'   i  !     l          -
    /    ,-'ヽ、 ヽ、    ヽ,  `,  ( _.ノ     l         -~
   く   ,-'    ヽ、_ )     ヽ,  -,         l     _ ,, ,,-~
    ヽ、 ヽ _            ヽ,  ヽ_      ,-'  ,-~ ゙
      ヽ、_ _ )            ヽ、 _ )      _ ,-'



足元では多種多様な猫が寛いでいて、見てるこっちも癒されるようだった


肌寒く感じる今日この頃、心なしか炬燵で丸まってるかの如し温かみを感じる







            .,  ==  ,,.

         > : : : : : : : : >
        /: : : : : : : : : :  ヽヽ
      /: : : : : : : : : : :ヽ:  ヽヽ
     , : : /: : /: : : : |、 : : : : ヽヽ

     /: : /: :/ |: : : : :| ヽヽ、: : : ヽヽ
     {: : {: /   |: : : : :| ヽ: ヽ: : : ;, i}
     {: : ;{ ,'__|: : : : :|__|:: }: : : ;, i}
     {: : ;{ {   |`: : : リ  |` }: : : ;. i}
     {: : :| `|x==ミ  ̄ ̄  チ===、`i: : ;,i}
     {: : :{ 〃ノ:::ハ`     〃ノ::ハ ヽi: : :i}
      、: : :{ ` 乂少      乂少 " |: : }
      {: : {  , , ,        , , ,  |: : |:|
     |: : {、        `        ,: ;; |:|
     |: :::|ヽ     、_ ,      ノ: ; /:|
     |:;、: :| \          / リ;, / ノ
     | :|、人  > 、     イ从 リ;,/ ノ

     |:ノ ヽヽ   | `  ´  |    ノ
         `  /|        | )ヽ
         >' {'       )  > 、

    x-、  ̄     |、 ___ /     七≫ 、
   /ヽヽヽ       い     /    七  /  ∧
  Y   ヽヽヽ     い  /  七  xニ:/   /  }
  { 、    ニ 、ヽヽ、  い / 七 xニニニ/   /   }
  | 、 .:  ニニニ 、`、 V´/ニニニ/    /    i
  |  、 .:     ̄ ̄三⌒三 ̄ ̄       }    .; |
  |  i      /ニニ} ̄{ニニ\       |   : |
  |  i    /ニニノ ∧ニニニヽ      i   .:  |
  | :. i    {ニニニ/   `ニニニニ、    i   .:  |
  | :.  、   {ニニニ/    ヽニニニニ、    i  .:  |



 雪穂「……あの、つかぬ事お伺いしてもいいでしょうか」



 にこ「ん~、どうしたのよ、改まっちゃって」






 雪穂は、この和み空間で非常に…ひじょーーーーーっに聴きづらいことを訊くことにした





          ., -‐ '"::::::::::::::::::::::`> 、
.         /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
        /:::::::::::::::::::::::ィ:::::::::::::::::::l::::::::::::: ヽ  , --‐‐-..,
       ,':::::::::l:::::::::::::/|:ト,:::::::::::::: ト,::::::::::::::` ヽ‐- / /   ヽ
        |::::::!:::|:::::::l ム-!- :|:::::::::| V::::|:::::::::ト ゝト/ /    ヽ
        ::::: |:: |:::::::!/  _LN_||_イ厂l::/:::::::.:}   ゙.-〈__r,'、   ヽ
       |::: !:::lハ::::<朽.ヾ   ,チモミ>|::::::::/    ゙‐ヽ、_,,  /l
       ヽ (´|::::ヽト弋_ソ     ト' リ 〉::::::,イ     ,//゙l   //\
         Ⅵ`::::::: | ,,,,,,   ,  `´ |::::レ'     | l    //   }
          l:::|::::::::|    __  ""j::|       |,l   //    l
          \|:::|::|    ヽ...ノ  ノ::::|     ___ l ヽ //     |
            | :|:: ヽ     イ |:ノ   ___./  |  ∨/      ,}


 雪穂「その、首についてるそれって…その、ファッションとか、ですか?」





そんなファッションがあって堪るか、

100歩譲って「これはチョーカーです!可愛いでしょ!」と言ったとしよう、ならその伸びてるリードはなんだ

なんでもう一人の奴がそれ持って歩いてんだよ、っとツッコミたい所だ



                           ___       _
                         /ヘ _,...<::::::::::::::::::::::::::≧::..r-'/,l  _
                 ,.::: ̄:::.. {/,イ::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::ヾ-{ィ:::::::::ヽ
               /::::::::rf'///::::::::::::::::::::'::::::::,::::::::::::::ハ:::::::::ハ//`>:::::::::i

                  i::::::::::::ィ7V::::::::i:::::::::ア !::::i::ハ:::::::::::::ハ::::::::::W//ン:::::::l
                   |:::::::::::⌒゙i:::::::::l::::::/  l::::l{:l  V::::::::::::i!::::::::::{':::::::::::::::l!
               i!:}:::::::::::::!i::::::::::!:::,´ ̄ i:::l {l  \:::::::::::::::::::::ll:::::::::::::::l
                 };:::::::::::::! !:::::::::{Vl _, Ⅵ i!   _ヾ::::l::::::::リ::::::::::::::::l
                   l::::::::::::::i! l::::::::: ,ィr云ミ`゛、  'r云ミヽ l::::::/ {::::::::::::::l
                    |:::::::::::lリ i:::::::八 弋zノ      弋zノ ノ::/,< W:::::::::l:{
                l::l{:::::::::l  l::::::::i゛ 〃〃  ,  〃〃 ノ ) ノ ∥::::::::ll:i
                 {:ハ:::::::ハ  l::::::八            / ィ ∥{:::::::i:ll:}
                 {! W:::::ハ !:::l:::i个      ー      イ    { V:::jl:lリ
                 ゛ V{:::{ ! i::::l!:ハ   >  __  <       ゛ Wノ,/
                      ヾ丶  W:l ヾ、,ィ'ノ     弋 、         /' "
                    _  -ヾ≦゙ /         V ≧=- r-v"
                    /     ` / ー    一 W   { j ヽ
                  ' ハ      l,'l          }    l l  i!
                  i   { l   l! ト _      斗}    l .l/ , l
                  |   ゙{     l 、ヘ    ̄ ̄ /, l     {f  ; l


    にこ「あはははは、ファッションかー、それはいいわねー(棒)」











やべぇ、地雷踏んだかもしれん



内心、JCは思った





目の前の死んだ魚みたいな目をし出したJKは重々しく口を開き、言葉を絞る、それは弁明かはたまた開き直りか






                     トーク開始ッッッ!!





              内容自由


               にこの発言or行動 ↓1
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)


               雪穂の発言or行動 ↓2
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)


               真姫の発言or行動 ↓3
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)



620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/14(火) 22:27:19.50 ID:DoPAN5rz0
雪穂ちゃんも一緒にどう?(棒)

621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/15(水) 00:42:56.73 ID:9yZ/w4cH0
わ、私には似合わないと思いますから…

622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/15(水) 00:59:20.37 ID:eJKF9REy0
そうそう。にこちゃんだから似合うのよ

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆


      ぷれいやぁ様、今宵もげぇむを開幕致します


☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆





にこ「雪穂ちゃんも一緒にどう?」



それは棒読みでした。




何が一緒にどうなのか、首輪をつけろと?街中で朝っぱらからアブノーマルなプレイしろと?



雪穂「わ、わたしには似合わないと思いますから」



仮に1億2千万歩譲って似合ったとしよう、それでもお断りだ、何が嬉しくて"わんちゃん"の真似事をせにゃならんのだ
 顔に出さないように努めはしたつもりだが引き攣った笑みはどうやっても修正できなかった




真姫「ふぅ~…まったくー、雪穂ちゃんの言う通りよ、それはにこちゃんだから究極的に似合うのよ」


雪穂の背後で赤毛のアブノーマルな人が何か言ってるが聞かなかったことにした
というか来年自分が入学しようかな~なんて思ってた高校はアレか?






そのぉ…なんというか…非常に"危ない学校"なんじゃなかろうか?



男女共学の学校と違って女の子しか通わない女子高はソッチ系の人が居る可能性は比較的あるとは囁かれている(真意はともかく)

愛は人それぞれだし、日本国内では偏見が多いが欧州…オランダを始め外国では一般的なモノとした見解も確かにある









長々と言うのも面倒なのでもうぶっちゃけるがストレートに言うと、かなり歪んだレズビアンの巣窟なのか…と




数年前なら普通に御法度だったが今時の少女漫画やら深夜アニメで何の惜しみも無くバンバン、バンバンそういう描写はあるが
それは二次元だから良くて、三次元で…ソフトなモノならまだ微笑ましくみれるが





真姫「ねー♡にこちゃん」ウフッ

にこ「そーねー、にこにーは可愛いからー(棒読み)」首輪ジャラ







雪穂「…」


雪穂(ないわー)ヒキッ




生憎と少しばかり背伸びしたい"おませな"お年頃の少女でもハードなモノはドン引きである。



【雪穂の好感度が若干下がってしまった!】




音ノ木坂学院入学希望者率がちょっと減った
『2033/4000』→ 『1933/4000』




雪穂「あ、あー、もうこんな時間だぁ、わたしかえらなきゃー」ガタッ

真姫「?そういえばこんな朝早くからお買い物?お家のお手伝いかしら?」




雪穂「え、あ、はい」




にこさんにお姉ちゃんと一緒にパウンドケーキ作ってあげる為に下準備しようと思ってました!なんて馬鹿正直には言えない

言ったら碌な事にならないだろうと彼女の第六感が告げている





雪穂「それじゃ、お二人共お元気で」ペコリペコリ





真姫「ええ!雪穂ちゃん…貴女もいつか分かる日が来るわ」フッ



やんわりと、口元を綻ばせる真姫ちゃん、まるで慈しむように、そう聖母のような柔らかな微笑みだった





言ってる事が無茶苦茶聖母とは程遠いけど。




雪穂「ははは、そうならないことを祈りたいです」ボソ






朝っぱらから恥じらいも何も無くこんなモンをヤってる二人を見てたら自分は純愛路線を貫きたいと思ってしまうモノだ





            オムツ判定


      直下レスが コンマ偶数で にこがオムツ着用なのを雪穂が目にする

にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)

623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/21(火) 21:39:58.86 ID:1cgr4MRhO
下がるケースもあるんか

結果【86】>偶数





去り際にもう一度にこの方を見た











                『オムツ』バァー―――ン!!








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           Vレ:| 、_ノ   、_ノ |:::ト::::;
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            |:个 、 __`ー_' イ:::;'

                V/ イ>く/^7/
             / ,   ヘ介イ l }
                ' ハ   /ハヽ l {

              「   」









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                V/ イ>く/^7/
             / ,   ヘ介イ l }
                ' ハ   /ハヽ l {

              「     」






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           Vレ:| 、_ノ   、_ノ |:::ト::::;
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            |:个 、 __`ー_' イ:::;'

                V/ イ>く/^7/
             / ,   ヘ介イ l }
                ' ハ   /ハヽ l {

            「あー、うん・・・・・・・無いわ」(真顔)




        ____     -‐‐‐‐-    _,,. ...┐
    ______/.........㌻ニ::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶、..........|_..二.._
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  にこ「…ん?どうかしたの雪穂ちゃん」







 雪穂「いえ、なんでもありません矢澤さん」





  にこ「やざ…!?」ガーン





まさかの苗字呼びである、にこさんから一気に他所他所しぃィーーー!!




『5日目』『朝Last』


『行動選択』

・【学校】
・【駅前】(2ターン消費)
・【自宅:自室】
・【自宅:台所】
・【公園】
・【アイドルグッズ店】
・【穂むら】
・【園田道場】
・【商店街】

にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
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625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/21(火) 21:58:49.87 ID:5p7jMnu2o
穂むらで頑張って雪穂の好感度戻そう

【穂むら】




穂乃果「あっ!雪穂お帰り!」




逃げる様に私は家に帰って来た、すると居間でゴロゴロしながら勝手に人(自分)の雑誌を読んでいる姉が居た

いつもなら怒る所だが、なんか怒る気が沸いてこない、このお馬鹿な姉の行動が私を日常に連れ戻してくれる








なんか安心した…と思う私は疲れてるんだろなぁ…まだ午前中なのに





穂乃果「てい」ぺちっ(デコピン)


雪穂「はぎゃっ!?…な、なにすんのさ~!」




突然のデコピン、これは流石に無視できずに怒った



穂乃果「あははっ!良かったぁ~!いつものユッキーだ!」ケラケラ


雪穂「…なにがおかしいの、てかユッキーとかやめてよね!」ムスッ


穂乃果「はいはい……、なんか帰って来てから雪穂が沈んだ顔してたから、いつもなら『ただいま~』くらい言うんだもん」

穂乃果「何か外で嫌な事でもあったのかなって」ギュッ






…馬鹿おねえちゃん、いっつも能天気で、お馬鹿で、それでもって馬鹿で本当馬鹿な事ばかりやって、おまけに馬鹿で…









そのくせ、私がこうやって落ち込んだりしてたら、いっつもいち早く気がついてさ
小学校の時も、もっと小さい時も…ほんっとうに、こんなときだけ察しが良くて……抱きしめてくれて…馬鹿だよ、本当




雪穂「  」ギューッ

穂乃果「わわっ、…もうっ!本当にどうしたの?」ナデナデ


雪穂「うっさい、なんとなくこうしたいだけだし…」ギューッ


穂乃果「…いいよ、穂乃果が満足するまでこうしててあげる」ナデナデ

雪穂「ん…」ギューッ



温かい、人一倍体温高いんだよ、ウチの馬鹿おねえちゃんは………ほんと温かいなぁ…














真姫「ごめんくださーい」ガラッ!

にこ「おじゃましまーす(棒読み)」






















雪穂「ふぁっ!?!?!?!?!?!?!?!?!?」ビクゥ!!


穂乃果「ゆ、雪穂?どうしたのそんな変な声だして」オロオロ







<すいませーん




穂乃果「あの声、真姫ちゃんとにこちゃんだ!朝早くからお買い物に来てくれたのかな!」パァァ…!



穂乃果「お父さんもお母さんも町内会に行ってるから私が店番なんだよね!行ってこよーっと♪」





ガシッ




雪穂「待って、いや本当マジで待って」





穂乃果「んーどうしたのさ、雪穂今日は変だよ?」キョトン


雪穂(…なんて説明すればいいんだよぉぉぉ!!)






おねえちゃん、貴女のお友だちは朝から変態ぷれいをしていて、片方はおパンツではなく可愛い可愛いオムツ穿いてますよ、まる



なんて言えるかッ!!!





雪穂(どうする!考えろ考えろ!)








<ほのかー、いないのー




穂乃果「ぁ、おーい!ふたりともー!今いくよー!」



<ナニヨー イルジャナイノー



雪穂(うわああああああぁぁぁぁあああ!!!)


穂乃果「雪穂、お願いだから離して?にこちゃんと真姫ちゃんが折角きてくれたんだよ?」

穂乃果「無視するなんてひどいよ…」ぐいぐいっ




雪穂(あぁ!!もうっ!知らないってほんと罪ィ!)






       雪穂「お姉ちゃん!私が接客したい!私だって未来の先輩に良いトコみせたいの!」


   穂乃果「…」パチクリ



ポカーン、とした表情で瞬き数回、それから手をポンと叩いて…



穂乃果「あ~、雪穂ってば…なぁんだ可愛いトコあるじゃんっ!」

穂乃果「それなら仕方ないね!私はお茶でも淹れて来るから、レジの方に行ってて!」トテトテ



雪穂「よしっ!」グッ

―――
――







雪穂「いらっしゃいませ、何になさいますか」(他人行儀)





真姫「そうねー」う~ん


にこ「…」








伝統ある老舗の和菓子屋、東京都内にある店内は今日も平和だった



首輪付きの女子高生が居るというあからさまな非日常を除けば、なんだこれ、近頃の日常系(大嘘)ラノベだってもっとマシな内容だ




にこ(…めっちゃ、目が泳ぎまくってるわ)



看板娘さんの眼が凄い泳いでる、なんか直視したくないともで主張するように泳いでる




にこ「――-―」



弁明を(手遅れかもしれんが)せねばッ!



・内容自由「       」

・何も言わない





自由安価!
※コンマ00で安価内容に限らず碌なことにならない
※コンマぞろ目で穂乃果が早めに来る

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630 名前:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします[sage]:2017/11/21(火) 22:53:39.25 ID:FsSqZQZhO

これは罰ゲームでやらされてるだけなの!

書いてて思ったけど雪穂もツイスター参加してたし首輪デートのことは知ってたのでは?

結果『25』



にこ「雪穂ちゃん…カラオケ大会楽しかったわねー」


雪穂「はい?突然なにを――――」






いきなりなんだ?何が言いたいんだ?話の脈略が―――




カラオケたいかい?








           『商品はにこちゃんデート券です!!』




雪穂「……え、もしかしてアレ、マジだったの」


真姫「にこちゃん…デート中に浮気?」ムッ!

にこ「そんなわけないじゃあないのハニーってばー(棒読み)」




雪穂「そ、そうだったんですか…それでオムツを…」










真姫「は?オムツ?なんのこと?」


※真姫ちゃんはにこがオムツ穿いてるのを知りません





にこ(やばっ!?)

雪穂(えっ、なにをその反応、真姫さんがそういう趣向をしたんじゃ…えっ!?にこさんの趣味なの!?)





真姫「 ――――― 」


真姫の発言
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雪穂「―――」

雪穂の発言
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↓2

632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/22(水) 00:54:31.82 ID:n4RvzWUV0
ああ。オムレツ食べたかったの?

633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/22(水) 01:00:38.04 ID:vSy17ce3O
さ、流石に見間違えかな

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆


          げぇむを再開します


☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆






            . . .-―…‐-. . .
            //: : : :_:⌒ノ: : : : :\
          ./ :/ : : :/ : : : : V : \ : \
       /: : : : :./: : : : : : : : : | \ : : : : `
       . : : :| : / : : : : : : : /: ,′ \: : : : .
        |: : : |: ,': 斗-< : /// ‐¬__ .:.: : : :|
        |: : : : :|: : :.;.."/./  ,__  l : : : |
        |: : : : :l ,z==、    ゙ ̄`ヽ.| : :..|
       ∧: : : :∧            ..::::::/ : : : |
        .∧: : : :∧ ::::::   ′   __彡: : 八
        ./ : \: : : \_ 丶.  ノ   /: : : : : :\__ノ
      // : : : >: : :<´        ィ : /:.: : : : :.:l
     ./ /: |: : : :\: : : :/` =≦ 入 /: : : /l |ヽ|
     { {八:丶: : : :\:_(    ̄ス/  ]: : : /ノ/ ノ
          \ >: : : \ ―<__//| : : |>〈
         /⌒、\ \: :.l ――Y/ l: : 八 丶
       l     、  ノ:.:|/////∧//ヽハ/〉 l ',
       |    、 イ/h ////\\/// v ',
        l       V     \/ \ /


真姫「」ニコッ






真姫「にこちゃんスカートをめく「オムレツ!オムレツが食べたいわねー!!雪穂ちゃぁぁん!」「そ、そですね!!!」




真姫「ああー、オムレツね!オムレツが食べたかったのね」












真姫「なんていうとでも思ってるの?今の会話の流れで」




誤魔化せる、だなどと一瞬でも安堵の表情を浮かべたにこを真姫が見過ごす筈がない



というか、流石に無理がある発言だったかもしれない

そんな三文で買えそうなラノベの…

……それも手垢が付くほど使い捨てられたネタ、鈍感系主人公のやたら都合が良い難聴みてーな耳してないだろ、ウチの作曲担当は

むしろそうだったらそれはそれでヤバい、ウチのグループの新曲をこの赤毛少女に任せて良いのか不安なレベルだ






真姫「雪穂ちゃん、オムツってなんのこと?」ニコッ



第一発見者、もとい発言者の雪穂に問いただす、笑ってるのに笑ってない目で


雪穂「あ、あー、さ、流石に見間違えかなー」

















                       ガシッ!!













▲■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■▲

   |       |  | /!         /::/:::/  / /       ___ \
   |       |  | ,'::|       /::/:::/.'   / /   _..-‐'"´ ̄        ヽ
   |       l  |,:::,'    /::/ ://   / /  ´      ___
   |  |     l: |:l:   /::/ ://`    / .′      _..-テ≠≦zx_二
   |  | |    l:  |::! /::/_彡'/     /, ′       / ,ィチ''' ̄ヽ. `''ミ≧ァ
   ||:  | |     l: ゙::|:´::/_──-..._   /´      /,ィチ{、_ノ,.-、。゙.  |:/
   ||! ::l |     ゙. |/>≧≠=ミ=xミ_         〃! lii {::::::}  i! /:'
   ||゙.:::l !     ゙.:!,ィチ'’{、_ノ,.-、 ゙.\          、 ゙ii `ご o,リ /   ,':

   || . :::l::.|:.  :.   ゙:.\ヽ lii 。{:::::}  i!                 ヾミ:_::彡'   /:::
   ||  ゙.::|゙::゙.. :.    :::、\、゙ii `ご o,イ /             ` ー‐'"  //:::
   ||  ゙.、゙::、::...::..    ::.、  ヾミ≡彡' '                   ""//::/:
   |!   、::、\::::..::::..   ::::.、   ` ̄          、              /'" /
   ゙.   ゙.、 ヽ::::::::::::... \:\" "                     /   ,'::
    丶   ヽ::.、ノ\::::::::::::::....\:\                             l::::
     \    \:..、 !トミ、::::::::::::::::...`ー                      〃::
.        \ ノ  ゙ ー|!-ヽ:::::::::::.ー==--.          ,'⌒ヽ         /|::::::
         /\   |  ヽ:::::::::\            ー‐'           / ::::|::::::
▼■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■▼



 真姫「ねぇ、雪穂ちゃん、私の眼を見て"正直"に答えてくれないかしら?なんで目が泳いでるの?」


 真姫「やましいことなんて、何一つ、ないわよね…ねぇ?」ハイライトOFF



















   雪穂「  」











雪穂「 」




雪穂「あのぉ、つかぬ事をお伺いいたしますが、もしもわたしがお気に召さない発言をしましたらどうなさるんでしょうか」



真姫「さぁ?今の私にはまったく想像つかないわ…正直私も何するかワカンナイ」












雪穂「」ダラダラ




雪穂「」ダラダラダラダラ







にこ(お、おねがい、う、売らないでぇ…)ジワッ









汗が噴き出るッ!止まらないッ!!


雪穂は…この瞬間、大蛇に丸のみされる蛙の心境を理解したッッッ!



にこは……っ!出荷された家畜の気持ちを痛い程痛感する…!発言一つ、動作一つで…『生』にも『(社会的な意味で)死』にもする







何でも良い、時間を、喩え1秒後に先延ばしにするだけでも良いっ!


重傷患者が痛みから逃れるべく医師に鎮痛剤を求めるように、どうせ一定時間経過後に再び激痛が波のように押し寄せると分かっても
それでも尚逃避したくてたまらないと言わんがばかりに!!!








  雪穂/にこ((なにか、なにか…逃げの一手を…!!))





このレス判定


01~90 現実は非情である

91~98 キュートなにこにー&雪穂にアイデアが浮かぶ

ゾロ目 助っ人登場!(必ず助かるとは言わない)

『77』ぞろ目!!!




ガラッ!



                       , - '  ^  ,  、  ^ ` - 、
                   ,- ^ ̄  , - '   ` ―- 、  ヽ

                  /    /    l     、    ヽ  ヽ
                  l   /   l  ヌ l    i ト_、ヽ  ヽ ヽ
                  リ  /   l .ソ l l   ll l    ウ,  l  ゝ
                 /   l    l l  lハ l  ll l     l  l i  l
                /    l   l リ |^ ̄`ヌ  llリ  ̄^``l  リ   l
               〈 、   l  lllハリ    ヽ ソ      |  l    l
                ヽ ネ  l l  ll ;ィ== 、  V  ,===x |  l    l
                 Yヽ l 、 ヽ '             l  l    i
                 l  〉、l  ヽ       ´      l  l     ヽ
                 /  ' l ヽ ハ    ,---- 、    / /l  ┐   ,ヽ
                /ハ   l 勹 ^ ヌ   ヽ   ノ   / ^    l   /
                   ' l  lリ ノl    ヽ   `    ∠   ヽ   、^
                  ヽ l /.l  l / ̄ l` -  - ' l   ヽ 、l l l
                   ヽリ' .l l l/, .  ァト    , l~f--' ゜ l l.I.l
                     `  リヌ、  /   ∧∧ _ヽ-   l リ リ
                      , ァ- ^lィ '⌒` - '  ``ヽ~ーヽ 、
                   ィ ^l l   .〉 ,-- l l--、.イ  l ./  ゝ、
                 /     l l  ヌ    ll    ヽ  l l     ゝ
                /  ソ   l l  `-、   l l    , ^ l  l    /   l
                l   ヽソ   l レ' ̄ヽ  メ  ヽ  l  l l   , l   l
                l    Y   l ヽ          / /    V    l


  穂乃果「ふたりともー!いらっしゃい!お茶とお菓子もってきたよー!」



       、
    ζ  ,
     _ ノ

    ( (   (. )
   . -‐ ) ‐- .
. ´,.::::;;:... . . _  `.

 i ヾ<:;_   _,.ン |
 l      ̄...:;:彡|
 }  . . ...::::;:;;;;;彡{
 i   . . ...:::;;;;;彡|

 }   . .....:::;::;:;;;;彡{
 !,    . .:.::;:;;;彡j:::::::::::::::....
  ト ,  . ..,:;:;:=:彳::::::::::::::::::::
  ヽ、.. ....::::;;;ジ.::::::::::::::::::::::
     ̄ ̄

           ,....-‐=_ ,. :ャ≦: ̄ ̄: :≧=-. _―-....、
     ,...-‐:i:i:i:i:i, <:: : : : : : : : : : : : : : : : : : >x、:i:i:i:i:-....、

    /.:i:i:i:i:i:i:iイ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽi:i:i:i:i:i:i:ヽ
   /.:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i,r<: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : |:i:i:i:i:i:i:i:i
.   !:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}: : `  ‐-      : : : : : : : : : : : : , '|:i:i:i:i:i:i:i:i
  {:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i: : : : : : : : : : : `   ‐-  : : : : : : , : :: |:i:i:i:i:i:i:i:i
  ヽ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i{: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : |, : : : : : ;|:i:i:i:i:i:i:i:i

    \:i:i:i:i:i:i:iゝ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : |: : : : : : : /.:i:i:i:i:i:i:i:i
      `ヽ、:i:i:i:i.`ヽ、: : : : : : : : : : : : : : : : |: : : : : /.:i:i:i:i:i:,ィ´
        `ヽ:i:i:i:i:i.`ー――――――-'―=イ:, -=='´
          ヽ>t_i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:_,i:.i:i:イ:







真姫「……」


真姫「まぁ、時間はたっぷりあるわね、おやつを食べてからにしましょう」


にこ/雪穂「「  」」ダラダラ

       /=ミ>'´ ̄`´ ̄`丶、

       (.:::::/            \
.       /`7 / .:: |  .::∧
.         レ::..| :|.:/|::∧ .:|/⌒∨ .::i : |
       ∨|八レf)心∨ ィ)心}.::/|::...:|

         |:(ハ Vソ   Vソ|厶|::::::|
         レ|::人''  、 ,  '' イ::リ ::八
            レヘ介:::vr-r:</|厶l/
             ∨{{不::{{ ∨
            /7:::::::::::トく

              /丿:::::::::::{\ヽ

穂乃果「??? 何のお話?」


 真姫「うん?あぁ気になるなら貴女も「わぁーい!和菓子!にこ和菓子だいすきー」「わたしも大好き!お父さんの手製だもんね!」




―――
――




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■出口■■■■
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
■□□□□□□『に』『真』□□□□□□□□■
■□□□□□□机机机机机机□□□□□□□□■
■□□□『穂』机机机机机机□□□□□□□□■
■□□□□□□机机机机机机□□□□□□□□■
■□□□□□□□『雪』□□□□□□□□□□■
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■





穂乃果「いやぁ~、お店番は退屈だからね~、二人が来てくれてうれしいよ!」


真姫「うふふ!それは良かったわね!」


穂乃果「あれ?どしたの真姫ちゃん…なんか今日すごくご機嫌だね!良い事あったの?」


真姫「ええ、あったわ」


真姫「私達はこのお客さん専用ブースで味わってるから貴女は戻った方が良いわ、お店番なんでしょ?」


穂乃果「うん?んー、それもそうかな…」






ガタッ!


雪穂「お姉ちゃん!私が変わろうか!?」


にこ「ぶっ!?ゲホッ、ごほっ・・・」



お茶を喉に詰まらせるにこ、まさかの裏切りッ!?


雪穂(…すいません、売りはしません、でも『逃げさせて』ください、お願いです!)


真正面のにこに目線を向ける、言葉は無くとも分かり合える



にこ(ま、まって!お願いだからぁ!!)




にこ「穂乃果、アンタさぁ…こーんなできた妹が居て恥ずかしくない?」


穂乃果「え?」



にこ「良い!」ビシッ


にこ「雪穂ちゃんはねぇ!!アンタよりも2歳年下でしょーが!!
     その雪穂ちゃんが姉のアンタを気遣ってるのよ!此処は"姉"として振る舞うべきなんじゃあないの!」バァーン




穂乃果「う"っ!?それを言われると痛いなぁ…」




雪穂「良いんだよ!!お姉ちゃん学校を護るために頑張ってんじゃん!私だって手伝いたんだよ!
      此処はほら?同グループのお二人ともっと交流をね!」
















穂乃果「うぅ…雪穂ぉ…」ウルッ…


穂乃果「本当に良い子なんだから…ならお言葉に甘え――」










真姫「―――――-」


① 別に私達は食べ終えたら此処をでるから気を使う必要無いわよ?(どこでも真偽は確かめられるし)

② 雪穂ちゃんと二人で仕事すれば良いんじゃない?私達は突然の来客だし気にしなくていい
  (どっちが残っても私がすることに変わりないから)


③ そうね、にこちゃんの言う通りよ穂乃果、戻りなさい
  (どっちが残っても私がすることに変わりないから)


④ 少しくらい残っても良いんじゃない?お客さんと話しをするのも務めでしょ?ついでに"手伝って"ほしいし


直下
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
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634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/28(火) 22:09:45.87 ID:wPmMsxSQO
4




真姫「少しくらい残っても良いんじゃない?お客さんと話しをするのも務めでしょ?」





にこ/雪穂「「え」」




面食らった、と表現する他ない、その場の全員が呆けた顔をする







…ぶっちゃけた話、真姫には"ギャラリー"が居ようが居まいがどうでもいいのだ、居たらなんだ? というだけの話




真姫「それに、私一人だと骨が折れそうな事だし…手伝ってほしいのよね」


穂乃果「? なんだかわかんないけどそういうことなら助けるよ!」

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真姫「ありがとう、穂乃果!早速だけどにこちゃんのパンツ見たいから、手伝って」




穂乃果「うん!任せてよ!そんなのお安い御よ…ぅ…?」




穂乃果「…」


穂乃果「…」





穂乃果「ごめん、なんか今よく聴こえなかったみたい!」


真姫「スカート捲り手伝って」


穂乃果「…」



穂乃果「ドッキリ作戦?」チラッ

にこゆき「「」」ブンブン!

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.     /     \: .    }  マニニニTTニ|ニ}>、 }



  穂乃果「えっとね、真姫ちゃん?…まずは順を追ってもらっていいかな?なんでそういう結論になったのかなーって」ヒキッ



  真姫「雪穂ちゃんがにこちゃんがパンツじゃなくて赤ちゃんが穿くオムツを穿いてるって言いだしたのよ」



  真姫「嘘か真か確かめる必要性があるわ
       パンツだったら雪穂ちゃんが受験ノイローゼで幻聴が見えているってことよ?医者の卵として見過ごせないわ」


  真姫「オムツならオムツでにこちゃんの精神状態を診察しないといけない、別に女同士なんだから見ても問題ないでしょ?」キッパリ











              /`ヽ    ___
         __/_ο-‐ ¨: : : : : ̄¨'' ミ

           r..........○: : : : : : : : : : : : : : : :
         〉、..../: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
         : : `´: : : : :/: : : : : /ヽ : : : : : : : : : :
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     { i :/ ,': : : : ',           ::::::: ノ-イ: : : : 八
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       ル'|: :ハ / > `ニ`。r≦ /\ル '

          ヽ}  {    ¨7ヽ   ./  / \
            ',    〈 ノ イ  /     '
                《:∨:/入__/       ヽ



穂乃果「・・・・・・・・・」








              x===ミV⌒{__
          〃く⌒≧x :´ : : : : :`:ー 、
           {: く}/: : : :/: : : : : : : : : : :\
           {: :〃: : :/: : :/: : : : :‘, : : : : ヽ
          ∨: : /′: :/⌒~^ヽ: : :‘, : : : : : :.
            /: : /⌒{: : :/    ‘,: : :| : : : : : :}
        -=彡7 :{  {: /{  ⌒ヽ }: : | : : : : : ′
         /|: :{x=ミV    斧ミメ .′ |i : : : : :{
           |:从        弋ツ/: : 人 : : : 从
        く\__ゝ: { 〈      /: イぅ} \ : : : \
    r―::r─{_{_{_从人 rー ァ     _んノ : : \: : : :ヽ
    Li:i:i:|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ハ \ー   . イ {: / : : : : : }ヽ : : :}
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    |:i:i:i|:i:i:i:i:i:i:i |:i:i: | _」`ヽ/ニ/⌒ヽ : / /: :/ノ イ
     ̄ ̄_r{  ̄ } ̄{_//ニ/ニニニニ∨ ///
      |ニニニニニ .ィ{ /ニ〃ニニニニrー'-ヘ. ノ ノ}

      |ニニニ/ニi∨ニ〈ニニニニニハ  个く/イ
      |ニニ〃ニニニニニニ∧ニニニニニ}、     ノ


穂乃果「成程!!!流石真姫ちゃん!もぉ~!そういうことなら早く言ってよねぇ!」ガシッ







にこ「あほのかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

雪穂「おねえちゃぁぁぁぁん!!!!」






駄目だこの子、お馬鹿だ…助け船かと思ったらタイタニック号だった、しかもこの船、泥でできてやがる…っ!!



穂乃果「うわっとと、暴れないでよ!?真姫ちゃんはにこちゃんと雪穂を案じてくれてるんだよ?」ギューッ



にこ「う、うおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!」ジタバタ



雪穂「すいません…にこさん、私の力不足で」ガクッ


両手、両膝をつき所謂[orz]ポーズの雪穂、真姫一人ならまだしも、力馬鹿の姉と二人では勝ち目がない



彼女は心の白旗をあげた…









真姫「はい!」バッ!





にこにーオムツ『こんにちは!』



にこ「」





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真姫「…」




真姫「にこちゃん…私嬉しいわ、こういうの勝負下着っていうのよね、デートの日にこんな特別なモノを」



雪穂(…結局これ真姫さんの指定じゃなかったのか、…つまりにこさんが自分から穿いてきたわけなんだ)


穂乃果「…にこちゃん、最近疲れてるんだよね、病院行こう?」ポン



勘違いの真姫

首輪はともかくオムツの謎が今だ残る雪穂

同グループの頼れる先輩の精神を気遣う穂乃果



思うと所はバラバラだった、ただ…確定的に明らかな事があるとすれば






真姫「大丈夫、私の家に行きましょう―――その気持ちに私も答えるから」ギュッ


にこ「」




穂乃果「そうだね、真姫ちゃんのお家病院だもんね!!にこちゃん!行ってらっしゃい!」グッ!

雪穂「にこさん、無事に帰ってきてくださいね(諦観)」





―――
――



穂乃果「二人共行っちゃったね」

雪穂「うん、ソウダネー」



穂乃果「それにしても…あの首輪みたいなの…あれって最新のお洒落なのかな?」

穂乃果「いや、なんか私ファッションとかあんまりよく分かってないらしいからさ?この前もことりちゃんに新作衣装の案として
      ハワイアンな踊り子スタイルの腰蓑と花飾りを提案したんだけどダメって言われてさー」アハハ!



雪穂「うん、ソウダネー」





穂乃果「なんか雪穂空返事じゃない?」


雪穂「ソンナコトナイヨ、家に帰ろう」






犬にでも噛まれたと思って忘れよう、雪穂は姉を連れて家へ帰りました









にこまき赤ちゃんプレイ編!


 真姫の家(ご家族不在)で好きな事をしよう!


内容

↓1~3適当に組み合わせたもの

にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆


          では、げぇむを再開します


☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆

636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/28(火) 22:51:22.56 ID:4bfvR8ZUo
授乳手まん

637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/28(火) 22:54:18.62 ID:3rnogjo9O
お尻ぺんぺん

638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/28(火) 23:14:07.29 ID:pLouHlsHO
おもらしさせる






西木野真姫の自宅、その一室で彼女こと矢澤にこは到底人とは思えん声をあげていた















 にこ「おごほぉおおおおぉぉぉ♥」ガクガク、ブシャアアアアアアアアアアアアァァ



 真姫「ほら!!もっとクリを摘まんで欲しいんでしょ!この変態ッ!」ギュゥゥゥ















…開幕早々なんつーシーンに突入してんだよ、と彼女等を知る者が見れば思う事だろう

事は遡る事、数分前




―――
――








にこ「いだいいいいぃい!!首が!首がぁ!!一人で歩け"ぇるがら"ぁ」グイィィーーッ


真姫「ならどうして、そんなにモタモタ歩いてるのよ!!いくらウチに親がいないからって日が暮れちゃうじゃない!」





本来ならばもっと早く到着していた道程を普段の倍以上はかかる牛歩の如し歩みでにこは歩いていた
 望み薄だが真姫のご家族かお手伝いさんが帰って来ることを望んでの動きだった、それに痺れを切らした真姫は心を鬼にして
にこの首輪付きリードを引っ張っていた






真姫「さ、着いたわよ」ガチャ


にこ「あぁ…つ、ついに来てしまった」ガクブルガクブル


抵抗虚しく、これから海未に夢の中でされたような弩級のプレイが待っているのかと思うと震えが止まらなかった



フロリーングの床上にふかふかの、それこそこのまま寝っ転がっても気持ちのよさそうな絨毯
 ノート型PCににこには読む事はできないがドイツ語表記の医学書と和訳する為の独語辞典を並べたデスク

よく見ると書きかけの楽譜があり、天蓋付きのベットの上にはこれまた可愛らしいぬいぐるみが座っている







鎖をじゃらじゃら鳴らしながら年上の女の子を連れ込む部屋の住人はしっかりと防音仕様の自室に鍵を掛け、ついでにカーテンも閉め切っておく



真姫「さ、愉しみましょう」ニッコリ


にこ「わぁ、お手柔らかに」(白目)








その言葉を口火に、どん、と矢澤にこは部屋の隅、丁度ベットの真上に放り出されるように突き飛ばされる

スプリングの効いた寝台の上に身体が跳ねる、突然事で瞼を閉じていた




そして開けば目の前にはアメジストが二つ、鼻先にはサラサラと紅い糸が垂れていた…シャンプーの良い匂いだ






真姫「にこちゃん…今、どんな気持ち、ドキドキしてる?」



にこ「うぇ?そ、そ、そりゃまぁ、その」ドギマギ





朝っぱらから首輪プレイに始まり、部屋に連れ込まれるまでの流れ、少しばかし予想していたのとは違った対応に
にこは驚く、なんというか…想像してたのよりも優しいロマンチックな開幕だ


いや、にこの感覚が麻痺してるだけなのかもしれないが




ガシッ  グイッ!モニュッ



にこ「へっ?」



真姫「ねぇ…どう♡私の心臓…ドキドキしてるでしょ」




右手に柔らかい感触、真姫に掴まれて引かれたその手は赤毛少女の衣服越しでも分かる柔らかな乳房にあてがわれていた


にこ「あっ!?あ、い、や、あ、アンタ、むむ、胸!胸!!」


…何をキョドっているんだ自分は、冷静にそう思考するにこの精神は何処か遠くから、この光景を見てるような錯覚だった

















          真姫「…ふふ、なぁに…そんなに私の胸が気になるの?」







二つのアメジストが妖しく、光る




艶やかな唇から含み笑いが、そして一字一句、熱を帯びた吐息がにこの鼻先を擽る…


























ドクッ   ドクッ













心音が、五月蠅い







誰の心音だ?今、にこに"診察"をお願いしてる医者の娘か?


それとも…









真姫「うふふ…そっか、なら仕方ないわねー」



わざとらしい間延びした声、にこの右手の甲から重ねられた手の感触が離れていくのが分かる










…にこの手は今、自由だが、磁石のように真姫の乳房からその手が離れない、そんなことより目線が離れた手に向かったから






ぷちっ、ぷちっ…しゅるっ








胸元の小さなボタンが外れて、衣服がすれる音が耳にリズミカルに聴こえる
 谷間が見え始めた所から口内に唾が溜り始めた事が嫌にハッキリとしていて、果実を掴んだままのにこの手首を覆うように
はらりとずり落ちた真姫の上着が掛かる





ごくっ





宇宙No.1アイドルが出しちゃいけない音だなと、冷静な思考は自分に悪態をつく





ぱちんっ、ライトグリーンのブラジャーのホックが外されて、ブラは重力にその身を任せた



布越しの微熱を惜しむ右手は真姫の"片方"を隠しているが、もう片方の果実は先端の小さな苺が良く見えた







この時、気づかなかった



にこの首は寝台から浮いていた、無意識の内に間近で美乳を拝もうと顔を近づけていたことに






真姫「…おっぱいが気になっちゃうのね…"にこちゃん"」


いつもの"ちゃん"とはイントネーションが違う、乳飲み子をあやす様な甘ったるい言い方だった




真姫「可愛いわ、オムツを穿いて…ママのおっぱいが欲しいのよね♡」




下乳を持ち上げて、ずいっ、にこの目先に乳房が…乳頭がちらつく



はぁーっ、はぁーっ、…この荒い息遣いが自分のモノだと要約認識する







真姫「ママが飲ませてあ・げ・る・♥」ボソッ







囁き声でOKサイン、お預けを喰らった犬が飛びつくように、にこは"ママのおっぱい"に吸いついた



にこ「んっ♥ヂュヴ、ちゅっ ちゅぅぅぅ…!ぁ!ままぁ…♥」チュパッ


真姫「…はいはい、しょうがない子ねぇ、んっ♥」ナデナデ






赤毛の少女は乳首に吸い付く年上の赤ちゃんを愛でるように撫で、困ったような笑みを見せる


それもそうだ、仮にも2学年年上の先輩がこんな赤ちゃんでは困るのが普通だ
 そんな困ったちゃんなのだからきっと一人でおトイレにもいけないダメダメな子に違いない、真姫はそう思い立って
すぐに乳幼児のにこちゃんのお股、オムツへと手を伸ばして弄る


自分のベットの上でおしっこなんてされたら大変だ、にこちゃんは一人おトイレにもいけないオムツが必要な子だから尚更だ




真姫「さ、オムツがびちょびちょかチェックしましょーね」サワッ


にこ「んんんっ!?」ビクッ♥ ガリッ!



真姫「痛っ!?……にこちゃぁん?」ジロッ



手を這わせたら、この歯が生えそろった赤ちゃん…真姫の乳首を強く噛んできたではないか…
甘噛みならまだしも、強く噛みつくなんて…なんてイケナイ子だろうか!!これは"おしおき"しなくては…っ!




真姫「そういう悪い子にはね…"オイタ"しなきゃいけないのよ…」





怒っている、が、何処か笑っているようにも見える



ぺりっ…びりっ…

オムツの粘着テープを引っぺがし、つるん、とした綺麗なお尻と黄ばんだオムツの内側を真姫は視る





真姫「…はぁ、自分からやっといてなんだけど」ジトーッ





此処で甘ったるい口調を止め、我に返ったような言い方でにこに言ってやる




真姫「後輩のおっぱいをちゅーちゅーして、赤ちゃん扱いされて…それでナニ?濡れてるの?…変態ね」ボソ


にこ「~~♥」ゾクゾク





その変態が喜ぶプレイを先に仕掛けたのはそっちじゃないの!と反論できただろうが
ママのおっぱいから離れるのが嫌なのにこちゃんはそれを黙って聞き続ける




真姫「しょーがないわね、変態のにこ先輩の為に、真姫ちゃんがひと肌脱いでアゲル♥ 感謝しなさいよ」スッ




そういってオムツの少し黄ばんだ部分に透明な汁をだらしなく垂れ流すにこちゃんの割れ目

その割れ目からピンっ☆!と元気いっぱいに背伸びする小さな突起へと手を近づける




オムツが必要な乳幼児だけど、にこちゃんのアソコのにこにーは大人ぶって背伸びしちゃうようだ

大人になりたいよー、と主張する元気な元気なにこちゃんくりちゃんを真姫お母さんが優しく摘まんであげます





真姫「もっと大きくなれるようにママがお手伝いしてあげるわね♥はい!いっち!にっ!いっち!にっ!」クリッ



にこ「おほぉぉっおぉおおおっほっ!?」



ママのおっぱいをたくさん飲んでお腹いっぱいになったら次は体操の時間です

ラジオ体操のように1、2、とリズムに合わせて赤ちゃんの立派な豆ちゃんを摘まんでネジを回すように左右にくりくり!



真姫「にこちゃん!将来アイドルになるんでしょ!そんな下品な声を出さナイデ!」ニヤニヤ♥ クリックリッ



にこ「ぐひぃぃいいいいいいいぃーーーーッ♥」ガクガク






にこ「ひっ いき"、だ だめぇぇぇ、これ、あた"ま"おかじぃぃびぃぃいいいいひっぅぃ」ビクンッ



真姫「んもうっ!分かったわよ!ちょっと痛くても我慢してあげる!」グイッ


にこ「おごっ―――むぅぅぅ!!!んごぉぉぉ!!」ガクガクッ モゴモゴ



にこの頬を手で摘まむような形でアヒル口にさせ、そこにぷるんっ!と真姫お母さんのおっぱいを
にこちゃんのお口いっぱいに加えさせます



片手でクリトリスを刺激する度に口をお乳で塞がれたにこちゃんが奇声染みた唸りをあげながら生えそろった歯で
もごもご、もにゅもにゅとママのおっぱいを噛んでいます



ママは痛みでちょっとだけ目を瞑りますが、そこは愛しい子との約束、ちゃんと我慢してあげます






にこ「おおおおがががぁっぁぁ、ほおおおおおおおおぉぉぉお♥♥♥ひっぐうううううぅぅぅ♥」






なに喋ってるの全然ワカリマセン



オムツ離れできない上に言葉を喋れない乳幼児だかね、仕方ないね!








にこ「おおおおおぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥♥」ブッシャアアアアアアアアアアアアアアア!!!




真姫「っ!?きゃあああぁぁ!?」びちゃびちゃ!










ママの愛に答えるかのように、にこちゃんのお股のにこちゃんは立派に成長しました!

元から背伸びしてしていたのに、もっともーっとお空を目指すかのように真っすぐです、嬉しさのあまり

透明なお汁と黄色いお汁をママに感謝を込めて噴きかけました☆






真姫「……」びちょびちょ

にこ「お、おひぃっぃ……お、おひっこ おもらひ ひちゃったぁ♥」アヘェ






真姫「……ふぅ、やれやれね…」










真姫「ママは、にこちゃんのこと、甘やかしすぎたみたいね」
































真姫「スパルタで教育しなきゃ」











教育熱心なママは、真っ黄色でアンモニア臭漂うオムツからにこちゃんの両脚を持ちあげ、お尻が良く見える体勢にします





真姫「悪い子にはお尻ぺんぺんよ!!」スパァァン





にこ「あひぃぃぁああああああああああ♥」ブシュッ!!ブシャアア


真姫「叩かれて嬉しそうな顔しないで!!この変態ッ!ほら!!クリちゃんもママの顔に汚いのかけるなんて悪い子よ!めっ!」ギュゥゥ!


にこ「んほおおおおぉぉぉぉぉ♥」ブシャアアアアアアアアアアアア!!



……そして、冒頭のシーンへ戻る

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆


          げぇむを再開します


☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆







真姫「…ふぅ、どう?にこちゃん…満足した?…まだママのおっぱい、飲み足りない?」

真姫「お尻をふきふきしてほしい?替えのオムツも持ってくるわよ?」




愛液と尿塗れの真姫が目の焦点が全くあってないにこに問います




にこ「 」ジョロロロ…ピクッ ピクピク



玉のようにツヤがあり、綺麗なお尻を向けたままオムツを剥がしたにこがそれに対し―――




※終了↓

にこの発言or行動
直下
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)


真姫の行動or発言
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)
↓2

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆



          ただいまよりげぇむを再開致します!



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640 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/13(水) 08:31:43.80 ID:Lbfh0XUSO
気絶してフェードアウト

641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/15(金) 08:25:54.21 ID:TDoFvclSO
にこの姿を写真におさめて服で隠れるところにキスマークをつける



だらり。


腕はだらしなく垂れ下がっていた




女性器からはアンモニア臭漂う美しい黄金が放物線を描き、その勢いは徐々に衰えて行った

それに連動するかのようにピクピクと痙攣していた四股も動きが無くなり、シーツを掴んでいた手の力も次第に消え




そして今、寝台から床目掛けて宙ぶらりんになった腕は振り子運動さえもしなくなった




だらり。

現在に至る










にこ「 」





赤ちゃん肌のきれいなお尻が、ヌチョ、と生臭い…それでいて湿ったオムツの上につく


ちょろちょろと、水道の蛇口をほんの少しだけ閉め忘れでもした時と同じように"漏れ"があり、染みが広がる




まともな感性の人間が見たら、憐れみを覚えるか、無言で目を背けるような惨状だった













 真姫「…にこちゃんってば、天に昇るくらいイっちゃったのね…」






うっとり、恍惚のため息と共に感想を述べる真姫ちゃん、魔姫ちゃん




賢者タイムというモノが世には存在するが、気分が昂り過ぎた人間は常時ならまず出て来ないような
ぶっ飛んだ発想や思考回路に行きつくケースがある


徹夜明けのハイテンションだとか、スピード狂が絶叫系マシンに乗って脳内麻薬を分泌させてるだとか…



とどのつまり、今の彼女はちょっとアレだ、…ごめん訂正する、かなりアレだ、"ネジ"がすっぽ抜けて暴走してる




頭が真っ白になってショートした、可愛い可愛い先輩を見て次に彼女はこう考える









――――今、この人を絶頂させたのは自分だ、初めて性的関係を持てたのは紛れもない自分なのだ、この感動を形あるモノに残したい!と










          真姫「そうだわ!写真に収めましょう!!」ガバッ!!






善は急げ、鉄は熱い内に叩け、思い立ったが吉日



昔の偉い人は言葉を残したではないか、偉人達に習い早速赤毛のお医者さんの卵は部屋の中にある一眼レフカメラを持ってくる







西木野 真姫、スクールアイドルグループμ'sのメンバー、趣味は天体観測と写真撮影である、うん、プロフィールにも書いてある



趣味が昂じる瞬間であった













   真姫「携帯のカメラにも当然納めるけど…」テクテク


   真姫「やっぱり一眼レフのフィルムにも納めたい」スッ





人間は年を取る生き物だ、そして老いて、やがて大切な思い出だって色褪せてしまうかもしれない

しかし写真はいつまでも色褪せず、それを見ればセピア色に染まった麗しの青春時代さえも蘇るやもしれない

だから人は写真を残すのだ、愛する人を、愛する光景を、…そしてっ、掛け替えのない人生の1ページを…!!







 真姫は早速、掛け替えのない美しい1ページに全裸で白目剥きながら愛液とおしっこを撒き散らしながら女性器を丸出しにした敬愛すべき先輩を納めることにした



真姫「」パシャッ!パシャッパシャッ!



カメラのフラッシュがつるつるのお肌に反射する

あらゆる角度から、
    時には真上から、
          時には離れ、


   時にはズームアップ!お顔と小さな胸の先端だったり、少し足を持ち上げてお尻だったり、意識の無いにこを舐めてみたり







真姫「…ふぅ、これだけ撮れればいいわね」




額の汗を拭っていい仕事したぜ!ポーズ……だが、まだ"物足りなさ"がある




そう、それは…!!










  真姫「……」


  真姫「よく考えたら、私だけが一方的に形あるものを残して、にこちゃんには何も残らないじゃないの!!」







 真姫「そうね…にこちゃんの携帯に私の自撮りを撮ってホームの待ち受けに…」う~ん



 いつでもママのおっぱいが恋しくなったらwelcome<ウェルカム>!と両手を広げ、乳房をよく強調した写真でも?

 真姫は悩んだ、悩みに悩んだ末に…










 真姫「…ごめんね、今はキスマークだけ、そういうことはお互いに両親に挨拶をし終えてからにしましょう…」







 此処は高校生らしく清くKENNZENNなお付き合いから始めねばなるまい、真姫は自重することにした



あれ?KENNZENNってなんだっけ?




ドレッサーの引き出しから1つ、口紅を取り出す、キャップを外し、艶のあるルージュを唇の上に滑らせる





真姫「にこちゃん…愛してるわ」チュッ♡










 そこには確かな愛があった、甘く…蕩けるような囁き声、カーテンを閉め切った薄暗い部屋の中、隙間から射す小さな光が
重なり合う二人少女を照らす、先刻の情事からまだ上着を羽織らず、一糸まとわぬ女体の儘、彼女…西木野真姫はその小さな身体へキスの雨を降らせる




愛してる、愛おしい




胸の高鳴り、胸の奥の疼き…ピンと張りのある胸の先端は矢澤にこの唾液でぬらぬらと照り、闇に射す一筋の光がそれを一層淫靡に魅せる

防音仕様の室内には白い肌に証を残さんとする真姫の接吻の音だが支配する


唾液を含ませ、強く吸い上げる、ちゅぱっ、唇が離れていく別れを惜しむように、ゆっくりと…






不要な物として外された首輪も鎖も、勉強机の上に整頓された医学書も、にこが暴れた事で無造作に転げ落ちたぬいぐるみ達も



その静かな、神聖な愛を見守っていた…








ちゅぱっ、ちゅぷっ






股に極めて近い腿、脇の下、乳首の真横、お尻、足の裏…順に愛を残していく





そして――――




にこの唇に―――だけはしなかった、口紅の後をつけるのはお互いに純白のウェディングでヴァージンロードを歩んだ後だ



何時の日にか、お互いの眼を見て、チャンペルの下で…そんなささやかな幸福、その瞬間に残すべきなのだと

真姫はにこの柔らかな頬に手を触れ、そっと瞳を閉じて天蓋付きベットの天井を仰いだ…


―――
――



【矢澤家】


コンコン!


「はーい」トテトテ




ガチャ


こたろう「だれー?」



真姫「あら、こたろう君、他の人はいないの?」


こたろう「いないー」フルフル



真姫「そっかぁ…にこちゃんが気絶しちゃったから連れて来たんだけど」


こたろう「?? にこにー、寝てるー?」




にこ「」





真姫「にこちゃんをお部屋に運んで寝せておくわね?」



こたろう「わかったー」






この後、自宅に帰った真姫が正気に戻って、頭を抱えながら悶絶したことは別のお話


余談の余談、こころ、ここあ達が帰ってきた後変わった事は無かったか聞かれたが、寝てるにこにーを真姫が連れて来た、とだけ説明し

日頃の疲れてでうたた寝した姉を友人が介抱して連れて来た、という解釈で終わったとかなんとか…



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          今回は此処まで!


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   メリークリスマス!!!ニッコニッコニー




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                イ:::::::::::::::::::::::::::::``...、

          γ...、  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::γ⌒ヽ
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        !::::::::::::::γ-!:::::::::::|  三           V:::!:::::l   ノ......{    ′ !: : }
        !::/l::::::::i:l  i::::::::::::!                ハ:::::::::i  i........</   ム : : i: : |
        l/ .!::从レ!  \::::::l         _     /::/::i:::イ  ノ.....イ/   / : : : ! : !
        │:l  `ー‐、マ::i      ィ ーヽ  ′:::::/ 1 (.......{    / : : : : l : l
         レ'    >⌒ マ:! 、_    、   / \:::/   /.......)   /: : : : : : !: ;
           _ .イ    `ー-、≧= ヘ イ、_     )...../   ノ: : : : : :i: l:;
       _  Y_: : :i           ヘヘ ⌒Y-、 ノ/   イ:\: :i: : :/ /、
     /   ` '´ `` 、         il  >   ⌒):Y   __ ノ: γー- ‐'´  ヽ
    イ          Y-、_      ! 乂_ ,, / : ``T ̄:  ̄:人_   _  l  、
    ノ  -、 γ、,,-、   i/: : : :`ー─、_ィ-──ニ: : : : : _!: \: : : :L二 ̄    l   !
  Y  /  /./ Y  l   / ∨: : : : : : : : : : :__: : : : : : : :/   ヽ: \: :入 `─‐    /
  /  /   /  l  Y / /:!: : : : : : : : : :Y ヽ : : : : <       7─--: (二二__ /
 {  !,   ',  .!  / ./:、:!: : : : : : : : : 乂 i: : : : : : 7      >: : : : : : : : : : : /ヽ
  ヽ-ィ\  ヘ  `¨´  イ: : ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : 乂__   />、: : : : : : : : /: : /
     `L__、_ フ ̄: : : : : : j!: : : : : : : : : : : : : : : : : : :il `ー'"    \>-:<: : :/
       i: : : : : : : : : : : : : : :!: : : : : : : :: : :Y⌒Y:: : : : :iハ         \ : : : /
       l: : : : : : : : : : : : : : :!: : : : : : : : : : 乂 ノ: : : : : : : >

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       |                   {:::  ノ √   、  \        j:ノ   ヽ:::} )〉
     /j         |            X⌒) √   ::       :、ノ    )ノ
      〈 \       .:|::.          イ } { √    :|          :、   /
      }|::...ト r-''"⌒丁 丁 T~个 } { __√    ::|          :、
     / |:::::|:: | √ j  j  {  .√ { ノT√    ::!        :、
     `~ミ_ノ  {  {  j_丿 斗  个 l√    :|          :、
     | | |  Τ √丁゙ 丁 {   |   } .√     ::.         :、
     |ノ::::|  l |  j  j  }  j  /::::√       ::.           :、
     |\ヽ!/ |.::|  |  |...:::,′::ノ:::::,′::√       :::、         :、
     |:::|::〉|  .ハ|/:::|:::...:|::::/:::イ⌒/::::/√        ::::、         :、
     |:レ  | ./j::/{ヽ::、::::ノ:イ::::::j::::::{/:/ √           :::::、        :、
     ./{  / {/ 〉⌒〉`~{ミ;;;;j;;/:::j'f√         :::::::、        :、
    /(_l/{ // j  √::.j:..__}_..:::〕:::::{ {{          ::::::::.、     :、
    .// }/)'" } √:::j  /" /:::-┴‐ノ}ノ\          :::::::::|ヽ     :、
      ./ /  /..:√::丁"''~-、--<ノj ノ^}          :::::::::|       :、
   j i  l  {..:::::{::::√:::/  /~ノ-''" ̄ フ^く___        .:::::::::j  、     :、
   | |  }..::::}ノ }::√ し/⌒ヽ辷''"~ ̄ ヽ 斗-ミ}::...   ...:::::::::::ノ   l       :、
   | |  j:/  {/|‐辷/_ /   __〕/       `''<::::::::::::/     l     人
   | l / |   /いー/   /`~、/            `''<       }        \
  ./ヽ  j /{ 〉}V⌒ヽ/―-、/                  `''< ノ        \
  f 〔 ..:::}彡〉  }//V ⌒V__  /                        `''<          \
 八::}::/ /  ./ノ〉:}ー-、{__ ̄V                         `''<        \
 〈 `~t__{_x< 〉{/ミ.  Y`~{                               `ヽ、  \\ミ〉
 /|\|::::....}:::/{ /ヽ ヽノ⌒し}..._                       _      \~、__フ"
 {__|  |ヽ::ノ/ 〈r ┼ 个\ ノ     ̄   ー--  __.......::::-‐   ̄           、
    ̄`txァtァ''"⌒)〈  廴_/                >''"                }




  折角のクリスマスなので、何か特典をどうぞどうぞ!




  何か欲しいイベント


直下 (早いモン勝ち)
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)

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   開幕致しますッ!…関係ないけど>>305のにこAAエロいよね!


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644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/25(月) 22:19:36.73 ID:fs7ZjSh40
ゆきほ&アリサと3人でデート



☆メリクリ安価!

『5日目』『昼』





にこ「…ぁー」



にこ「なんか、滅茶苦茶頭痛いし、身体中おかしい気がするわ」





眼を覚まし、全身に違和感を感じる矢澤にこ、なんというか、その…筆舌し難い違和感だ、うん









数刻前に、赤毛少女に自宅に連れ込まれた挙句、授乳プレイから失神した後もキスマークがつけられたりだとか…
 虚ろな目(人はこれをレイプ目と呼ぶ)で遠くを見つめるにこ




にこ「…もうすぐ地方から来たスクールアイドルフェスティバルね、見に行く約束だったわ、行かなきゃ」フラッ









覚束ない足取りでシャワーを浴びてから衣服を着替える、…極力鏡は見ないようにした














…此処でパンツじゃなくオムツを穿く辺り、どっかイカレたのかもしれない




ピンポーン♪



「にこにー!お客さんー!」



「ハラッセオ!にこさん!いますかー!」






弟の声、そして友人の妹の声が玄関先から聴こえる、いけない、いつもの明るい笑顔を作らねば!



ガンバラネーバ!ネーバネバー♪




にこ「にっこにっこにー♪亜里沙ちゃん!どうしたのー絵里は一緒じゃないのかしらー♪」バァン!




こたろう「? にこにー、なんかへんー」


無駄にテンションが高い姉の登場に「なんか変だな」と思う弟を余所にそれ程面識があったわけではない亜里沙が「そうなの?」と首を傾げます




亜里沙「あっ、あの!今日のお昼にスクールアイドルフェスティバルがあるじゃないですか!!雪穂と行く約束だったんですけど
     アイドルに詳しいにこさんにも是非来て欲しいんですっ!」


にこ「アイドルに詳しいにこに?ふっふ~ん、さっすが絵里の妹ねー、よくわかってるじゃないの!」ニコッ


にこ「アイドルのことならにこに任せなさいーい!」グッ


―――
――



            地方からお越しのスクールアイドルの為のイベント…


   その名もスクールアイドルフェスティバル、通称『スクフェス』であるッ!!


A-RISEを始めとし、近年様々なスクールアイドルが増えた事で、才能あふれる原石を発掘する為、またそこから



 スクールアイドル委員会によって、ラブライブ!本選出場の特別枠を選出することもあるらしい


                      ,.ィ'⌒
                     /: {
                     f: : :八
                       ゞ: : : :ミ . _   __
                     ` ミ::::-:: : : : : : : : : : :`>: .、

                    , .く ; : - ミ: :'‐: : : =ミ: : : : : : ミ: 、

                   /: : : : ,r': : : : : : : : : : : : : :ヽ: : : : : : \
                    ,イ: : : : //: : : : : : : : : ゛: : : : : : : ヽ: : : : :: :: .
                 / : : : : ∥{: : : : : : : :_゛,,」: : ≠-z‐=ニ≦i!::ハ
                   . : ' : : :r-=ニ≦7「, , , ィ ///////////,   i!゛::ハ
                 ; :,' : : : i   //////,i///////////////   i!:: :: :.
                   i ;': : : : :i! ///,i////l///〈'///////////,  i! i:: :: i ゛
                    lリ: : : : : i! //',/,|///'八//ヘヽ/〈、'//////// i! { :: ::l ゛
               /: : :l: : : i! //{l/{l'///,l V/∧ ヽj乂Z'/////, i!:l:: :: ヘ ゛

               ,イ: : :: }: : : i! //|V{ ゝ=-'    ̄       ゙̄T//, | l{:: :: ::へ
             /: : .: :ィl : : : i! //l ゙′            /   l'//, l:jハ:: ヘ:: :: >: . _ ,
           ゝニ´: :. ::彡' |::l: ゛: :i! //{ ___     /     l/// !': {:: : ヘゝ:: :: :: :: :ノ
             ` ̄   |:.l: ヘn゙i! '/ハ   /      ̄ ̄ ̄八// i!: l: }:: ::ヘ ` ー'"
                      |: i: :ハf゙i! '/八 ./            "´7/ i!: kハ:: : :ヘ
                      l:八: :ベi! /トミ           ,     j/Z.i!リヘ:ハヾ:: :゛、
                    /j: : :> 、i!ヽL      ` ー ´      , ィ´   `ヾ、 `<ヽ、_ . ィヘ、
                 , ' ;: : :,ィ´ ̄⌒ >x、           ,xく          `ヽ ` <._: : : : : :>
               /  ;::/            `ヽ     ,rく            ハ      ̄ ̄
          ` ー - '"   r´                 ハ ̄ ̄´{                 ヘ、
            、 __. 斗/                  リ、   /i               ,  ヘニ=-
          `<:: ::,' 、.               / 7   ∨ヘ          .. :: :シ    ヘ /
                 ,'、. ゛:: :. .         ,〃メ 、  メ、ヽ、     .. :: :: :: イ.. . ィ   ∨ /
                 ∥ ゝ:: ヾ:: :: :. .      /ノ ヽ、    ,ィヾ ヽ .: :: :: :: :;イ::彡'     ∨ /
                `:: ミ:、:: :: :: :. /ィ´     >r '   >ミ 、::__:ノ :: ::           ∨ /
            ,'      :: :: ` <ノ、1 , r≦ ̄´V_ノ⌒ ̄≧n {   i:: :: ::         ∨ ./
            ∥        :: :: :: /:ヘ ∨    /'}{      ノ | ,〃ヘ:: :: ::         ∨ ./
               /        :: :: :: i、_ヽ 〉  ノ .j {ヽ   〈 j ':: :: :;.ィ、: :: :.          ∨ ./
           /           .:: :: ::,':: i l:: :j/  , "  j l  ヽ<ノ ( ィi l:: :: ::ヘ:: :: :.          ∨ ./
            /          .:: :: ::,':: ::i l:: l `<   ,'  ∨  リ´  l:: :i l:: :: :: ::゛:: :: :.         W
            ,'         .:: :: ::/ :: ::i l:: |    ゝ='    `¨~    | i l :: :: :: ::}ヘ:: :: :.        j
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      ` f´ 7                 j ー ≧ァ "          `ヾ 、
         ゝ ;                   ハ ゙Y´            丶=- '"
.        / ,′丶..           7 / ̄,へ、               ハ
      7 ∥  ヽ:: :: ..          /.∧ヽ ヾ.、ヽ           .. ,  i!
       i! 7   `  `ヾ:: :: ..    .. ;イア 丶 \ \ ヽ..     .. ::./   ハ
        i!7       :: :: ::\:: :: :: .ィ/ i!  ヽ ヘヾ:Vヘ:: :: :: :::ア:: :: ィ'  i!
       j!7     :: :: :: :: ::7 ´!´7 i  i! ゛  V ハ ドく::_ イ:: ´::       ハ
      /7     .: :: :: :: ::7:: i !:: ! L. j!  :  V ノ i:ハ i!:ヤ: :: :: ::      i!



 人間には無限大の可能性がある、かの有名な偉人はそう言い残した







 人は誰しもが何にでもなれる可能性がある




 当たり前の話だが学者になりたいなら、勉強して良い大学を出るだとか、アスリートになりたければ日々の鍛錬と言われるだろう
 無論、生まれ持っての素質もあるし、大学を出ずともなれるケースもあるのだが




 それはさておき、もう一度言うが人間は何にでもなれる


 誰よりも注目を浴びる黄金にもなれれば

 いぶし銀として誰かを支える道を歩む事を自ら選択することもある

 研磨したところで結局は何にもなれない石っころの場合もある



 しかしながら無駄、ということだけはない、ただの石っころでさえ職人気質を持つ日本の石工たちが素晴らしい物を編み出す



 才能があるなら、それを120%引き出す
 才能がないなら、凡才を秀才と呼べる程に鍛え上げる、補正を加えるのだ




 未来の原石たちへの投資、支援活動の一環とも言える

                _.. -─‐─-  .._
             _,  '´            `  ._
           /´                  \
             , ゙          ̄`丶、          \
         /   {            \           ヽ
         ,′  ∧  \         ヽ           .
           {  { /  、 \ \       ヘ    |    i
         *==| ,. -‐ヽ  \ 丶、    |  │   │
           |  |´    \  ` ー-ニ..__  |  │  l  |
.         | l l _ィ=ミ、  \  'ィ弌‐ミ、 :|  │  |  |
.          | |_/'ん心        ん':)ハ V!  │  |  |
        | ハ`弋:::ソ      ゞ::::ノ イ   |_  l │

.        l l::::, :.::::   ,      :.::::.:│  l |^}  l  |
        l l:::::}               |  l |ノ.:. ', │
         l l:::ハ,    V ̄ 7    |  l | ::::::.  、
.         l l:::{::::\   ヽ .ノ      l  l :| :::::::.   \
       | l::: :::::: |::|l:...、     _.. イ  l :| ::::::::.     ヽ
       | l::::::::/ |::{::::::::`  ー ´   | .  { :リ ::::::::::     }
       八从::: { {nnn:::::::__」      { {  乂 .:::::::::}   }  }
        { V{乂_「「l l│|/_ノ     乂 \ ‐- ⊥_ ノ ノ
        /⌒ 「{ l. |│|┐   __/  ` ー--   '⌒ヽ
        /   |.| l    寸ー-、/  / _.. -‐'´     }
       ,     | |     ∨ /  /_.. イ^        |
       ,′ \|│      } ,/   . ´..::/  /      |
      /     リ !     }/ /..::.::≠{ /      ,ハ
     r‐…‐-./        {/..::.::.:/ ノ         /: :}
.    厶ニ   /    ハ   マ⌒ ̄  「  ̄ ̄ 丶、 イ: : :|
    / ⌒ ̄/    ./:ハ   \    厶=≠=ミ、  \{ : :│
   {┬‐-/     /.::.::.:} 、    \ /-‐ァ‐-ミ  \  } -┘
.   ∨ .     /.::.::.::/ |::.      \ /   \  \リ
.   //     /l:.::.::/ :|:.:::、     ヽ     ヽ /
   /      / .|:.::/  |:.::.::::、       ヽ     /-┤
  ,′       /  |:/   \::.:.::、     '   /   }
  {      /          ∧       /   {


 亜里沙「楽しみですね!!スクフェス!!」


 にこ「そうねー…まっ!私としても気にはなってたのよね」



部室のPCでA-RISE、ミッドナイトキャット、有名どころは当然の事、その他、都道府県各所の情報をいつも調べるのが彼女であった


にこ「…穂むらに着いたわね」



正直、にこはどんな顔して雪穂と会うか迷った、あの別れ方したあとで何喰わん顔で
「やっほー!雪穂ちゃーん!一緒にお祭り行きましょ!」などとどの口が言うか…





亜里沙「ゆきほー!迎えにきたよー!」




            .,  ==  ,,.

         > : : : : : : : : >
        /: : : : : : : : : :  ヽヽ
      /: : : : : : : : : : :ヽ:  ヽヽ
     , : : /: : /: : : : |、 : : : : ヽヽ

     /: : /: :/ |: : : : :| ヽヽ、: : : ヽヽ
     {: : {: /   |: : : : :| ヽ: ヽ: : : ;, i}
     {: : ;{ ,'__|: : : : :|__|:: }: : : ;, i}
     {: : ;{ {   |`: : : リ  |` }: : : ;. i}
     {: : :| `|x==ミ  ̄ ̄  チ===、`i: : ;,i}
     {: : :{ 〃ノ:::ハ`     〃ノ::ハ ヽi: : :i}
      、: : :{ ` 乂少      乂少 " |: : }
      {: : {  , , ,        , , ,  |: : |:|
     |: : {、        `        ,: ;; |:|
     |: :::|ヽ     、_ ,      ノ: ; /:|
     |:;、: :| \          / リ;, / ノ
     | :|、人  > 、     イ从 リ;,/ ノ

     |:ノ ヽヽ   | `  ´  |    ノ
         `  /|        | )ヽ
         >' {'       )  > 、


雪穂「亜里沙!いらっしゃ―――」ガラッ






                 __
               ´:::::::::::::::::`丶

               /::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
              /::: /:_/|::::l:::::::、ヽ::::::::::::'
           '::::: |::/`|::::|::::::::l:::::::::|::::: |

              |:::::::j┬┬   ┬┬!:::!::::::j
           Vレ:| 、_ノ   、_ノ |:::ト::::;
            |::リ "" __ ""j:::jノ
            |:个 、 __`ー_' イ:::;'

                V/ イ>く/^7/
             / ,   ヘ介イ l }
                ' ハ   /ハヽ l {


   雪穂「……」




   雪穂「あー、その…無事、だったんですね、にこさん…」



   にこ「あははは、無事?何の話かわかんなぁい、にこっ♡」(白目)



  亜里沙「???」




―――
――



『スクフェス会場前』


  ワー!  ワー!
                                  __
                               _ - '| |   __
                           _ - ^ニニ=| |i  | |ニ≧s。

                         __-\___/ニニ:| |i  | |ニニ| `丶、
                     __--二∠二二 //ニ二| |x仝x| |二二≧s。__> .._
                 __--ニ二二∠二二ニ//二二,'| |ニ|:|ニ| |ニニムマニニニムマニ≧s。

             __--=∠二二二∠ニニニニ.//二二/.:| |ニ|:|ニ| |ニニニムマニニニムマニニム≧s。     ウォォーーー!
          __--二二∠二二二∠ニニニニ//二二//::| |ニ|:|ニ| |ニニニムマ二二ニムマニニムマニニ≧s。.
      ___ - 二二二∠二二二∠二二二二//二二//::::| |ニ|:|ニ| |ニニニムマニニニムマニニムマ二二二≧s。
   __--ニニ二二二∠二二二∠二ニニニニ//二二//::::: | |ニ|:|ニ| |ニニニムマ二ニニムマ二二ムマ二二二二二≧s。
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ニニニニ:{ :}三㌻⊥⊥,_| :|‐‐‐‐| :|‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐| :|‐|‐-| :| :|[◯]|: |: |--‐‐|: |‐‐‐‐|_ニ=ー=ニ|‐‐‐|‐‐‐‐‐‐|   `'|: トミ....|: |二二
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_______二二(;';';';')二(;';';')二(;';';';';')(;';';')二(;';';';';';')二|¨¨¨|二|\ _、+'”               ~''< ̄ ̄ ̄____
   /¨¨¨㌻ ̄      ___(;';';';';')___       i| ̄ ̄ ̄ |i::::`丁丁¨¨丁丁¨¨¨丁丁¨¨¨丁丁¨¨¨丁丁三三三三(.;';';';'
  ∠__ /       /∠∠二二}ii{二㌻ /       i|       |i、:::||  ||   :|::::|   :|::::|   :|::::|  \ `¨¨¨¨¨゛
    /         /¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨~~¨         i|       |i゙ヽ:|::::|  ||   :|::::|   :|::::|   :|::::|    `¨¨¨¨¨¨¨
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       /: /: : : : |: : : :/ ̄ヽ_|:.   ll: : : : : : : l: : : : :.l    _l :|__ヘ  !: : : : :::::l
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     ./:./|: : l: : : |: : l     ヘl  ヽぃ: : : : : ||: :.|: :レ'     |   |:.:.:.:.|: : : : l:::l
     ./:./ |: :/: : : :l_l   _____コ;;-..  ヽ!----ll-ヘ_/>_二ニ___    .:.:.:丿:.:.:.:.:l:./
     /:/ l /: : : : : |  _ィl广´   ^`ヘへ       / jl广 ̄^^弋ュ   ̄|:.:.:.:.:.:.:.:1K
    ,':./  l : : : : : : |  /l'´   j⌒Y ゙`         '´ , j⌒Y  ゙廴  |:.:.:.:.:.::.:.:1 ll
    !:/  ,': : : : : : l  lサ   {^雪仆            {^雪仆  从  |:.:.:.:.:.:::.:.:1ヘl
    .| |   l: : : : : l人  \  乂_ン             弋_ン   ノ" ∧:.:.:.::::::.:.1 ヘl
    |:|   !:.:.:.:.:.:.:.:l:.|ヘ     ‐‐              --   "  l  l:.:.:::::::.:.:1 ll
    ||   l::.:.:.:.:.:./:.| ヽ             ,                  Y:.:.:::.:.:.:1 ll
    .|   l::.:.:.:.:.:/l:.| 、ヽ /////                ////  l_.ノ Y:.:.::::.:.:.| ノ
    l  l:.::.:.:.:./l:.:| /ヘ         / ー  ヽ          //\ Y.:.::::.:.:.|
       |::::.:.:.:.l |:.|´   ヽ  U     /       ヽ        /|/  ゙‐ |:.:.:::.:.:.|
       |::::.:.:.:.l´|:.    ヽ      {       |       / (     |.:.:::.:.:.|
      ∧::::.:.:.l ヘl      ヽ      `、     ノ     /   `    |.:.:::.:.||
     /^l:::::.:.:| ヽ      | `ヽ、     ̄ ̄"      / |         |.:.:::.:.|ヽ
     /l   ヘ::::.:.ヘ ヽ      l   ヽヽ 、       ∠ /  /         l::/::/l 入
    / ヽ  ゙::::.:.:.` `       `   Y  `‐‐‐イ   /   l        ノ/ ノ /  ヽ


  雪穂「…凄い熱気」



      / / /ン ´ |  lヘ        `、     |   ヽ
     ,'  l /´   l   い        '、     |    :.
     |  |/      '、 ゙、\       | |     |    |
     |  |      \ ヽ_\     ||     |     |
     | _|   /     ヽ>   \_   |    |     |
    米 ll /  ニ      ,`‐ニ __` ‐|    ノ     |
     ヘ  | ィ彡ニミ、    イ___)癶ミ、 ||   ノ     |
     |  l 彳 __)ヽ       乂:::ン ゝ l   ノ    | |
     |  l゙゙乂 ン       '⌒`   ノ   /ヽ   | |
     !  |  '⌒`        ' ' ' '  ,'   l {  { |
    丿  | ' ' ' '  ´          ノ   | /   1 |
    /   1               |    | '     ||ヘ
    / Y  \    ⌒        /   /{     | l
  ノ  /  i  \           ノ   / |     |  ヽ
 /  ノ  {    \    _ -‐ ´ /   | |     |   \
 l   丿i  |       ` T´     /    |ヘ      |    \
 l  / |  | _ _ _ , ,-‐'|     | ,  11` ト―-‐-_| _    )

 ゝ /   |  |        /ノ     ||ヘ  ト|  ヽ  /   ヽ、/
  (  /゙、 1      /       ,イヘ  | ゝ   /      `、
  人丿  `、 |     /-―ー- /   ヽ、ヽ  /        |
   |    `ヘ _    |     /       `ヘ./         |


亜里沙「人がたくさんいるね…気をつけないと迷子になりそう」








 にこ「二人共、こっちに来なさい」



ゆきあり「「はーい」」




にこ(妹達と夏祭りに来た時を思い出すわね…あの子達も大きくなったらこんな感じかしら)


年長者は他所のお家の妹さん×2を連れて屋台巡りをすることにした…




亜里沙「!!みてみて!これ可愛い!」キラキラ

雪穂「本当だ!こんな衣装もあるんだね」


にこ「なるほど…ピュア属性と見せかけてクール属性要素ねぇ…」フムフム






                  -‐…/冫r‐ァ::\

                ...:::::::::::::::::::><i_/:::::::::.
               r=/:::::/::::::::::|::::::::::::::::L):::::::::|
            γク:::::::::/l:::::|\|\::::::::::::::∨::::::|
              〈::::::::::::N¨\|     `Y:::::::::::}:::::::|
            ::::::::::::| 笊㍉   -=イ:::: -く:::::::|
               :::::::::::、ヘ刎 ,     |/5リ:::::八
             :::::::::小         -く|:::::::::|
             |::::::::| 込    ⌒   イ  リィ::::リ
             |::::::::|      ァr ´ _」   |/
             リ\|\ r‐ √|/ ̄__ ゝ─‐-
            γ  ̄7ニニ冗=ニニ7     ヽ

              /   「ニニ=7ニ=‐〈         |
            '     Lニ‐¬ニニ/  l    |
              /   ∨         l    |
          /         o〉        l     |
             |               l
.        /    │    │        l
       〈   丶 /|                ,l   │
             〈  |    o|         〃   リ
.       ´     |           / |   イ
         ´   Y    |         { |     |
        ´  /              ∧」     |
.          ´, /    o|         〉    |
          /                   |   │


  にこ(さて、どうしたものかしらね、イベント開催までの間時間があるし…二人を連れて出店周りといきたいけど)





(0/5)

・『座って開催まで待ちましょう?(出店周り強制終了)』

・『雪穂を観察する(ターン消費なし)』
・『亜里沙を観察する(ターン消費なし)』


・『衣装(模造品) ショップ』

・『CDショップ』

・『林檎飴屋さん』

・『焼きそば屋さん』

・『白米スムージー屋さん』

・『その辺をぶらつく』

・『その他自由(安価内容)』




・ゆきあり、どっちかとイチャつきながら行くか、両方とイチャつきながら行くか、JCに手を出さずに行くか

直下
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)

645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/26(火) 22:55:27.76 ID:9K61aSIs0
二人とイチャつきながら林檎飴屋

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆




      新年、あけましておめでとうございます!




☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆



飴細工、よーく熱したカラメルに林檎…最近ではイチゴをつけて林檎飴、イチゴ飴などもあるらしい


味もさることながら芸術性を追究される飴細工、技術の躍進は何時の世も日進月歩、否、分針秒歩である





                r~'^,
           __)//

          /   `
        /      }
          {      /
        v', ____/

        _//厂´
.      ⌒Lん{

                 |\__
                 | 厶
            ─<//_ 〈
       /      '^∨⌒
.        /       |
      |        /
.   |\_∨/     /
    \. /l⌒¨
.    < _|





亜里沙「!!!凄い!みてみて!リスさんのアメがある!」





                ‐…
             /   ゚ヽ‘, ノ゙}、

                (       }i  }  /~〉
              ‐'⌒i     八 '⌒゙ /
                 /   ./ / ο  ゙.
                   /   .::{. /      ゚ノ
               /    :::::/ - …< ゚̄ヽ
                 i    ∨ ┌‐'⌒゙   i
                 、゚o  :  :::::::::乂__乂
               \___{  :::::::::::\

                  \  ヽ‐-、_}
                      j¨7´
                     / /
                       / /
                   / /
                     / /
                 / /




にこ「良ければ、にこが奢ってあげるわよ?雪穂ちゃんにもね!」



                _.. -─‐─-  .._
             _,  '´            `  ._
           /´                  \
             , ゙          ̄`丶、          \
         /   {            \           ヽ
         ,′  ∧  \         ヽ           .
           {  { /  、 \ \       ヘ    |    i
         *==| ,. -‐ヽ  \ 丶、    |  │   │
           |  |´    \  ` ー-ニ..__  |  │  l  |
.         | l l _ィ=ミ、  \  'ィ弌‐ミ、 :|  │  |  |
.          | |_/'ん心        ん':)ハ V!  │  |  |
        | ハ`弋:::ソ      ゞ::::ノ イ   |_  l │

.        l l::::, :.::::   ,      :.::::.:│  l |^}  l  |
        l l:::::}               |  l |ノ.:. ', │
         l l:::ハ,    V ̄ 7    |  l | ::::::.  、
.         l l:::{::::\   ヽ .ノ      l  l :| :::::::.   \
       | l::: :::::: |::|l:...、     _.. イ  l :| ::::::::.     ヽ
       | l::::::::/ |::{::::::::`  ー ´   | .  { :リ ::::::::::     }
       八从::: { {nnn:::::::__」      { {  乂 .:::::::::}   }  }
        { V{乂_「「l l│|/_ノ     乂 \ ‐- ⊥_ ノ ノ
        /⌒ 「{ l. |│|┐   __/  ` ー--   '⌒ヽ
        /   |.| l    寸ー-、/  / _.. -‐'´     }
       ,     | |     ∨ /  /_.. イ^        |
       ,′ \|│      } ,/   . ´..::/  /      |
      /     リ !     }/ /..::.::≠{ /      ,ハ
     r‐…‐-./        {/..::.::.:/ ノ         /: :}
.    厶ニ   /    ハ   マ⌒ ̄  「  ̄ ̄ 丶、 イ: : :|
    / ⌒ ̄/    ./:ハ   \    厶=≠=ミ、  \{ : :│
   {┬‐-/     /.::.::.:} 、    \ /-‐ァ‐-ミ  \  } -┘
.   ∨ .     /.::.::.::/ |::.      \ /   \  \リ
.   //     /l:.::.::/ :|:.:::、     ヽ     ヽ /
   /      / .|:.::/  |:.::.::::、       ヽ     /-┤
  ,′       /  |:/   \::.:.::、     '   /   }
  {      /          ∧       /   {


亜里沙「ハラショー!良いんですか!」キラキラ


                /                               \
              /                  |     \                ヽ
          /                 「\     ::,              :、
           .′    │        |   \    ::,             :::,
                  //|        │        ::       |         :::ハ
         │    / │|    |      |     |    l       |   .::  |:::i |
         |      | │|    |      | ―‐-|∧  |     i |   .::::  |:::i |
         |      | 人|    |│    |  __| |L. |     i |  .::::/   .::: i |
         |    Ν ⌒\_j八_____|/ 斗劣弌ミk,,│     i | ::::::/  .:::::::i |
         |    i |    _       〃 |ト しハ }}│     i |:::::/く......:::::::::i |
         |   :Ν _ 斗劣ミ        乂 ''ソ ´ |     i |::∧ } :::::::: Ν
         |    :∧{{ |トしハ                  |     i |〈  /:::::::::::l:::|
         |    :::∧  乂''ソ         . : :.:.::: :  |     i |丿/:::::::::::八ノ
         |    :::::::::,                      |     i |/:/|/
         |    :::::::iハ : :::.:.:   ′              |     i [/
         |    :::::::i小                    |     i |
         |    :::::::i::|人      r  )       i|     .::/
         |i    ::::::i::|                      i|i   .::イ
         |i    ::::::リ   丶、         / :i|i  .::/|厂 ̄\
         i|i   :::::/       `ニ=-   _. イ 、'´i|i  ::/  ___
           i|i  :∨            ∧/  :i|i  :::/   ___〕
             |i  .::::|           //   :i| .:::‰//    人
           、:::Ν             //      リ/ '/        \
           \|         //      ///       ´ ̄ ̄ ̄\
                \      //        //     /          \
                      //       //     /            ヽ

 雪穂「奢ってもらうなんて、悪いですよ」




 にこ「良いの!良いの!こういう時はね、年上のおねーさんにドーンと甘えるモンよ、それも如世術の1つよ」



<マイドアリー
             _  ―  _

           <         >
        /    /     ヽ    \
       / ,'   /    |    \   ヽ
      .,  ,   ,  /  i     ヽ   ヽ
      i  i   i /    ヽ      Y   .,
       i  i   |,'      \\   i i   i
        i  |    i - ⌒    \\   ii   .,
       ., 米=イ   _      ≧ミ、ii   ,
      i  i   | 彳テ笊`      'テ笊、 i   |
      |  |   |《 込沙      込沙 》i  ., .ii
     リ   { i  i i , , ,         , , , }  | ,ii
     i i  ヽ|  i i        '     ,'|  ,| ,ii  「甘くておいしいね♪」カリッ
     //|   |  i i     、_   ,    , |  | ,ii
    , ,': |   |  i i、            イ :|  | :ii
    //: :|   |  i ii >       < i :i  、 ii
   { { : リ / |  i ii  }  ` - ' |   i  i   i、i
   {/: / /  .,  i ii ノ       ヽ   i  i   iヽ
   | :/ /|   ., i ,i ii∧   _ _    } ヽ __i  | | }}
   V />  ., iヽ { '  ヽ///___,     ノ ,| | /
    `/⌒ 、  ヽ `、/`,/ ///    |   ' 从ノノ フ、
    / ヽ  ` 、 /   '   // }   ,       イ  、
   {   ヽ    {      ノヽ  /    xニ' v  i
   |    ヽ   |     /三》|ニ)ニニニ ノ  V  i
   |     V ∧    /フニニー、ニニ、 ̄    i  .,
   |     _i/ ヽ  //ニニ{  ヽニニニ 、   i  .,
   .,    //   ヽ/_)ニニニ{   }ニニニ}  i  .,
   .,     /∧     /ニニニ/   ヽニニニ}  ,i  、
  .,   / | ヽ   //ニニ/     \ニニ} /  .,
  (  /  |   `  |ニ/         \:ノ /   :.,


            .,  ==  ,,.

         > : : : : : : : : >
        /: : : : : : : : : :  ヽヽ
      /: : : : : : : : : : :ヽ:  ヽヽ
     , : : /: : /: : : : |、 : : : : ヽヽ

     /: : /: :/ |: : : : :| ヽヽ、: : : ヽヽ
     {: : {: /   |: : : : :| ヽ: ヽ: : : ;, i}
     {: : ;{ ,'__|: : : : :|__|:: }: : : ;, i}
     {: : ;{ {   |`: : : リ  |` }: : : ;. i}
     {: : :| `|x==ミ  ̄ ̄  チ===、`i: : ;,i}
     {: : :{ 〃ノ:::ハ`     〃ノ::ハ ヽi: : :i}
      、: : :{ ` 乂少      乂少 " |: : }
      {: : {  , , ,        , , ,  |: : |:|
     |: : {、        `        ,: ;; |:|
     |: :::|ヽ     、_ ,      ノ: ; /:|    「うんっ!」カリカリ
     |:;、: :| \          / リ;, / ノ
     | :|、人  > 、     イ从 リ;,/ ノ

     |:ノ ヽヽ   | `  ´  |    ノ
         `  /|        | )ヽ
         >' {'       )  > 、

    x-、  ̄     |、 ___ /     七≫ 、
   /ヽヽヽ       い     /    七  /  ∧
  Y   ヽヽヽ     い  /  七  xニ:/   /  }
  { 、    ニ 、ヽヽ、  い / 七 xニニニ/   /   }
  | 、 .:  ニニニ 、`、 V´/ニニニ/    /    i
  |  、 .:     ̄ ̄三⌒三 ̄ ̄       }    .; |






大玉の林檎飴、刺さってる割りばしの部分を持ち、端っこの飴の部分に齧りつく二人を眺めるおねーさん



にこ(――ん?よくみると)


1 「亜里沙ちゃん、ほっぺに飴ついてるわよ」スッ

2 「雪穂ちゃん、手に溶けた飴が垂れてきてるわ」スッ

3 「にこの林檎飴、他のより小さいじゃあないのよ!!」ガーン

4 「二人共、手をつなぐ程仲が良いのね、微笑ましい…」クスッ

5 『内容自由安価』

直下
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)

646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/02(火) 21:36:16.26 ID:EB7K4xTk0
1


屋台で作られた出来立ての熱々林檎飴、当然ながらある程度は冷えて固まってからビニール袋をかぶせるのだが



お祭りなんかでたまーに、飴が少し溶けているケースを経験したことは無かろうか?


或いは食べてる最中、持ち運びで飴の部分を手で持ってたら体温で溶けた等々






亜里沙「~♪」





にこ「亜里沙ちゃん、ほっぺについてるわよ?」つハンカチ


亜里沙「ん~?」モグモグ






にこ「じっとしてて?」フキフキ

亜里沙「わふっ、…えへへ、ありがとうございます!」




<にこさん!お礼に一口どうですか?

<あら?それじゃあちょっとだけ










                 -----

             ,.   ´: : : : : : : : : : : : \
            /: : : : : : :\: : : : : : : : : : : : \
       / ⌒ヽ: : : : : : : ヽ: : : : : : : : : : : : ::.

       : : : : : : : :\: : : : : : :。: : : : : : : : : : : : :.
      /: : : :.:ト、: : : : :。: : : : : :‘: : : : : : : : : : : :..::.
       |i : : : :i| \: : :‘。: : : : :..:}: : : : : : : : .:.:.:.:.:.:.
       |i : : : :i|   ヽ: : :’: : : :..:.|:..: : : : : : :.:.:.:.:.:.:.:i
       |i: : : : i|_,ノ  \:|: : : : :.:l⌒'. : : .:.:.:.:.:.:.:.:.:.i|
       ∨: : :.j| 汽う㍉│: : : : :|  .′:.:.:.:.:.:.:.:.:.{ リ
      ∨_:.{ノ、  V:ソ |: : : : :.:|__/.:.:.:.:.:.:.:/}从
        |: :..}   ´ │: : : : :| ⌒ヾ.:.:/
        |: :/      |: : : : : ′   }/
        |: :ヽ ,__    | : : //      {
          ,: : : :\   |: :.//     │
         ′: : : { ー‐}:./∧       、
            乂:リ{   ,ノ/   }    , ---- 、
                __,ィ ___,/       \
             , ´ /   /           :,
              /    ー―′          __〉
           /          }   / ̄ ̄ |/
           \ノ          { イ       }
             j/           ` |      |
           /              |      |
           .′  :..:...        |      |
            {   :.:.:.:.:.:.....      |      |
              :,   :.:.:.:.:         |      |
              }           |      |
              |             |      |

  雪穂「むー…」モグモグ


         /:::::: ::::::::::::: i::::::::::::::: |:::::i::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::i

         |::::::::::|:::::::::::::: | ::::::::::: ∧:::i::::::::::::::::::::| :::::|::::::::i:::::|
         |::::::::::|:::::::::::::: |::::::::::::/ :|::i::::::::::::::::::∧ :::|::::::::i:::::|
         i:::::::::::|:::::::::::::: | :::::: /  :|::i::::::::i :::::/ l :::|::::::::i:::::|
          ':::::::: |:::::::::::::: |::::::/\__|| i ::::::j::、厶ノ|::::j:::::::::::::リ
         ∨::∧::::::::::::::|:::/     |:::::/|__|   |::/|:::::/:::/
          ∨⌒:::::::::::: |::|  --   ̄   --  ̄ | :/ ∧
          {   | :::::::::::| '三三       三三 /|/:::/
          ノ\_| ::::::::::| ⊂⊃      ⊂⊃,':::::::::|

              | :::::::|                !::::::::::|
              | :::::::ト,、     }-     人::|:::::|
              | ::::::i  >      _  イ  |:|:::::し


  雪穂「にこさんも亜里沙も少し近すぎですよ!見てるこっちがちょっとだけ恥ずかしくなるじゃないですかー」




 にこ「うん?…あー、確かにねぇ、嫌だったかしら?」

亜里沙「そんなことありませんよ?」




  雪穂(林檎飴が余計に甘く感じちゃうよ、これじゃあ…)ヤレヤレ




親友とちょっと気になる先輩の甘ったるい雰囲気が飴に粉砂糖のアレンジでも掛けてるんじゃあないか、と
コーヒーが欲しくなる今日この頃であったそうな





『亜里沙の好感度が上がった!』


亜里沙「にこさんと居るとお姉ちゃんと居る感じがしてつい」

雪穂「あー、それはちょっとわかるかなぁ、…私にとっては理想の姉って感じ、ウチのお姉ちゃんと比べたら全くもう…」




(1/5)

・『座って開催まで待ちましょう?(出店周り強制終了)』

・『雪穂を観察する(ターン消費なし)』
・『亜里沙を観察する(ターン消費なし)』


・『衣装(模造品) ショップ』

・『CDショップ』

・『林檎飴屋さん』

・『焼きそば屋さん』

・『白米スムージー屋さん』

・『その辺をぶらつく』

・『その他自由(安価内容)』




・ゆきあり、どっちかとイチャつきながら行くか、両方とイチャつきながら行くか、JCに手を出さずに行くか

直下
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)

647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/02(火) 22:50:31.11 ID:EB7K4xTk0
雪穂を観察




にこ(…雪穂ちゃん、さっきからCDショップをチラ見してるわね)


にこ(ははぁ~ん、わかったわ…CDを見てみたいのね、自覚してないんでしょうけど姉妹揃って顔に出やすいのよね)クスッ





にこ(後は…そうね、やたらと『腕を組んで歩いてる人』を見てるわね…そういうお年頃ってトコね)





・『座って開催まで待ちましょう?(出店周り強制終了)』

・『雪穂を観察する(ターン消費なし)』
・『亜里沙を観察する(ターン消費なし)』


・『衣装(模造品) ショップ』

・『CDショップ』

・『林檎飴屋さん』

・『焼きそば屋さん』

・『白米スムージー屋さん』

・『その辺をぶらつく』

・『その他自由(安価内容)』




・ゆきあり、どっちかとイチャつきながら行くか、両方とイチャつきながら行くか、JCに手を出さずに行くか

直下
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)

648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/03(水) 00:37:51.23 ID:BgX6oHE90
雪穂とCDショップ



亜里沙「…」ジーッ








      『白米スムージー!!! K・Hさん考案 大人気!!』




亜里沙「あの!私あそこの屋台見てきていいですか!」






珍しい物、それは人の興味を嫌でも惹く

人間は好奇心という御せない感情を胸に抱く…このクォーター少女は幟<のぼり>に書かれたイロモノに興味深々のようだ





にこ「良いんじゃない?あっ、迷子になるといけないからあらかじめ待ち合わせ場所を―――」


亜里沙「なるほど!でしたら―――」


雪穂「うんっ!ならあそこにあるスクフェス会場の看板前で!」





話は纏まった!早速どこぞの誰かさんが委員会にアイデア応募はがきを出し、それが採用されたというイロモノ屋台へ駆けだす亜里沙


残された二人は…




にこ「さぁ~て!にこ達はCDショップにでも行く?」


雪穂「えっ!」ドキッ


にこ「カラオケ大会で真姫ちゃんにこってり絞られたでしょ?歌の事を学ぶ良い機会じゃないの」



「本当は行きたいんでしょ?顔に出てるわよ」とは敢えて言わない、顔を立ててやってるつもりだ


雪穂「そ、それもそうですね!!」



にこ(ふふ、見て分かる程に明るい顔しちゃって)




『CDショップ』


 基本的にスクールアイドルのグッズ、秋葉で売ってる缶バッチだったりCDやポスターなんかの売り上げは全て
ラブライブ!実行委員会の資金となる、それを元にラブライブ!は開催され全国の女子たちを大いに盛り上げるというわけだ


μ'sのグッズも当然ながら売られており、A-RISEから有名どころは全て棚に陳列しているという…

※なぜかミナリンスキーのグッズもあったそうな…





雪穂「わぁ…!」


にこ「視聴してみたら?そこのイヤホン使って良いみたいだし」



小さなレコードプレーヤーから伸びたイヤホン、よく見れば、片方ずつつけている仲睦まじい姿のカップルなんかも見える





通りすがりのスクフェスモブA「悪くないね」

通りすがりのスクフェスモブB「ふふ!優理ちゃんってば!いつもなら興味ないとか言うのに」クスクス

通りすがりのスクフェスモブA「な、なんだよ…ココ…」カァ///







にこ「そうね…私達も何か聞いてみる?」


雪穂「それじゃ…」



① 楽曲ピュア『曲名なんでも良し、特にリクエストが無いならランダムで』

② 楽曲クール『曲名なんでも良し、特にリクエストが無いならランダムで』

③ 楽曲スマイル『曲名なんでも良し、特にリクエストが無いならランダムで』




直下
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499614416/)

649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/03(水) 02:04:42.78 ID:BgX6oHE90
3



雪穂「…その、これを!!」


にこ「!…へぇ~どうしてそれを選んだのか聞いていいかしら?」




雪穂お嬢が選んだ楽曲それは『僕らのLIVE 君とのLIFE』…"ぼららら"



雪穂「…学校に、オープンキャンパスにたくさんの人が集まったのも、私のクラスでも話題になったのもになったのも全部あの曲からで」


雪穂「…皆さん、恰好良かったからです!」カァ//








学校の良さを伝えるためのオープンキャンパスの日、そして――――初めてμ'sが9人揃った舞台――






あの日、雪穂は仲の良い友人2人と共にそれを目にした、PC画面に映るそれとはまた違った魅力ある生のライブだ




―――
――



                _.. -─‐─-  .._
             _,  '´            `  ._
           /´                  \
             , ゙          ̄`丶、          \
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         ,′  ∧  \         ヽ           .
           {  { /  、 \ \       ヘ    |    i
         *==| ,. -‐ヽ  \ 丶、    |  │   │
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.         | l l _ィ=ミ、  \  'ィ弌‐ミ、 :|  │  |  |
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        | ハ`弋:::ソ      ゞ::::ノ イ   |_  l │

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         l l:::ハ,    V ̄ 7    |  l | ::::::.  、
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       | l::: :::::: |::|l:...、     _.. イ  l :| ::::::::.     ヽ
       | l::::::::/ |::{::::::::`  ー ´   | .  { :リ ::::::::::     }
       八从::: { {nnn:::::::__」      { {  乂 .:::::::::}   }  }
        { V{乂_「「l l│|/_ノ     乂 \ ‐- ⊥_ ノ ノ
        /⌒ 「{ l. |│|┐   __/  ` ー--   '⌒ヽ
        /   |.| l    寸ー-、/  / _.. -‐'´     }
       ,     | |     ∨ /  /_.. イ^        |
       ,′ \|│      } ,/   . ´..::/  /      |
      /     リ !     }/ /..::.::≠{ /      ,ハ
     r‐…‐-./        {/..::.::.:/ ノ         /: :}

『雪穂と一緒に見に来た友人Aさん』「ハラッセオ!!凄い!お姉ちゃんも海未さんも!皆さん素敵!!」パチパチ
            .,  ==  ,,.

         > : : : : : : : : >
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     /: : /: :/ |: : : : :| ヽヽ、: : : ヽヽ
     {: : {: /   |: : : : :| ヽ: ヽ: : : ;, i}
     {: : ;{ ,'__|: : : : :|__|:: }: : : ;, i}
     {: : ;{ {   |`: : : リ  |` }: : : ;. i}
     {: : :| `|x==ミ  ̄ ̄  チ===、`i: : ;,i}
     {: : :{ 〃ノ:::ハ`     〃ノ::ハ ヽi: : :i}
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     | :|、人  > 、     イ从 リ;,/ ノ

     |:ノ ヽヽ   | `  ´  |    ノ
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    x-、  ̄     |、 ___ /     七≫ 、
   /ヽヽヽ       い     /    七  /  ∧
  Y   ヽヽヽ     い  /  七  xニ:/   /  }
  { 、    ニ 、ヽヽ、  い / 七 xニニニ/   /   }
  | 、 .:  ニニニ 、`、 V´/ニニニ/    /    i
  |  、 .:     ̄ ̄三⌒三 ̄ ̄       }    .; |
  |  i      /ニニ} ̄{ニニ\       |   : |

『雪穂本人』「凄い…」ポーッ
           , . : : : : : : : : . .、
         /: : : : : : : : : : : :\: :\ヽ
       , : : : : : :r 、r 、: : : : : : ヽ: ::\ ヽ

       /: : : ::/    \: : : : : :ヽ: : ::、:ハ
      , : : : /        ヽ; ; ; ; ; 、/ 、 }
      , : : : /--、    ,.--、: : : : : 、:ノ }:リ
      |: : : ,´ __    彡=、 v: : : :}: ノ|: |
      、: : :i イ_)ハ`    イ心ハヽv: : : i: ノ|: :、
      、: :i マ{::zノ    乂zノ / v: :λ: : |: : : ヽ

       、 :、  ̄       ̄  }/ / }: :、: : :个)
       ノノ '''  `_    ''' V__ノ: : :\:ノ

      /: : ヘ   `ー'    /; ; ; ; ; ; ;}; : : \
      人: (; ; ;\        イ; ; ; ; ; ; ; ;ノ; ; : : : ヽ
     人(; ;); ;(; ; ;>、__  ィ  |; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;): :/ ノ
     ヽヽ; : : ヽ; ; ;> }      ',\; ; ; ; ; : :ノ: 〈
      λノ: :>  / '       ヽ| ` 、; ; : : : : :ヽ
    /´/{       |        }    `  、: : :)
    { {/ 、     | ` _  ´  /    / / V
     ,   、 、   、/    \/   / /  i
     |   {\ 、  ヽ     /   / / / / }
     |  、、ニヽ 、 ヽ   /  //ニ/ /  / |
     ||   ,' ヽニニ、_===--ニニニニ/ |    |
    i    i   /ニ {ニ}ニ`ー-- '   |     |
   / |   |  ,ニニニ/ 、ニニ ヽ          |_
   | ` 、 、  iニニ/   、ニニニ}   i`ー-- '  }

『アニメであれ以降出番が無かった雪穂の友人モブさん』「本当!凄いよ!雪穂のお姉さんも亜里沙のお姉さんも!」パチパチ

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆




            開幕致します!




☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆

                ,、丶`:::::::::::::::::::::::::\:::::|[__/{:::::::::::::|
              /|:::::::::::|i、:::::::::::::::::::::::::. |___}::::::::::::|

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               ′ /|:::::::::::| /\:::::::::::::::::::: ::::|::::::::::::::::|.
                . :::://|:::::: ー|くr㌃T㏍ |::::::::::::|:::::|::::::::::::::::||i.
             : :::::{八{\ |   Vrク ハ|::::::::::::|fY|::::::::::::::::|i|i
            i| :::::{{ 恣、\  , , , |:::::::::八/ノ::::::::::::::::|i|i
.             八:::::::::::.〈{Vソ      |::::: //厶、::::::::::::: |i|i
            {\::::::::. , , '   ノ   |/|/ Y⌒):::::::::::::::|ノ
                 '. :::::::、  `     {-‐‐-</ハ::::: /|
                 '. :::::个ト .   /-‐=≠=‐ _|:::::::::: |
                 '. :::::|:::::: : i|〕T^. : ............:.:.:...`_:::::: 八
                '. : |:::::: : i| |..:.:.:..................、:.:.`_::/

                 '. :|:::::: : i| _`.:.:.:.....................\:.\_
                 ' |ハ:::::::リ_`.:.:.|.:.:.............:.:.:.:...........`_
                 丿 }/_`....:.:|:.:.|...:.:......:.:.:.:.:.:........ `_

                   / (】.......八: |..:.:........:.:.:.:.:.:.:.:...... `_
                      _`.................|..:.:.:.......:.:.:.:.:. /⌒`_



         にこ「どうなりたい?」クルッ









イヤホンを外して振り向きざまにそう問われた、雪穂は質問の意図を図りかねたが彼女が聞き違った事の意味を考えすぐに答えた





  雪穂「まだ、"どうなりたい"って明確には言えません…でもお姉ちゃんや絵里さん、にこさん達を見て憧れは抱きます」






μ'sのようになりたいか、μ'sを乗り越える程の者となりたいか、越える越えないやμ'sのやり方とはまた違った別次元の方向を歩むか



…そうとも、まだ若い、卵どころか、卵ですらないのだ


時間はたっぷりある、焦る必要などない





                         /}///.}

                         //// /__
                           ////_/::::::::::::::::::::ヽ __
                     /´ ̄// ./ |::::::::::::::::::::::::::::::::\- 、 __  _
                       /__/`ヽ  イ }:::::::::::::::::::::::::::::::::::::∨:::{ `´   }__
                    -=ニニニハ.   ∨  /:::::::::::::::/::::::::::::::::::::::∨:∨   /:::::\
             -=ニニニニニニ}   }-.´|::::::::::::::/{:::::::::::::::::::::::::::∨ヽ_/:::::::::::::∨
         -=ニニニニニニニニニ|__/   .|::::::::// ::::::::::::::::::::::::::::::}:::/.` ´∨:::::::::::
      -=ニニニニニニニニニ=-<:/  ` .|::::://  .∨:::::::::}::::::::::::::,    ∨::::::::|
    -=二二二二二二二=- |::::|::::::::{.,ィf芍ミ {::::|/  ―∨:::::::!:::::::::::::::::、_,、__ ノ::::::::::|
    {ニニ≧s。ニニニ=-     .|::::|:::::|::|{{ r'ハ.} 乂{  , ― \:::|::::::::::::/::::::{_,、__ノ::::::::::!
   ∨ニニニニニニニ}    |::::|:::::|::l.,,弋ソ     __   }::::::/:/:::::::::/|:::::::::::::::::::::|
.    ∨ニニニニニニ≧s。  |::::|:::::|::゙.、.         ´ ̄`ヾ /:::::/:/::::::/ .|:::::::::::::::::::::|
.     \ニニニニニニニニニ-=≦.|:::::|\{    '        /:::/ ⌒Y   !::::::::::::::::::::l
.      \二二二二二二二∧:::|>    r  ̄ ヽ   イ/ i'´} .ノ    .|::::::::::::::::::::|
          \ニニニニニニニ.∧{ニ \      ノ      イ__ イ     .|::::::::::::::::::::|
           \ニニニニニニニニニ.\ _     <}、 ヽ}.     .|::::::::::::::::::::|
           \ニニニニニニニニニ/}  __ ./ニ}.       |:::::::::::::}::::::!
.               \ニニニニニ{  ̄ \イ/___ イニニ/`ヽ---- 、 . |:::::::::::/|:::::|
                 -=ニニ/ニノ ――{/ 、´  .ノニニニ/ニニニ/ニニ.ム.|/::::::/ .}::::′
                  ` /ニニ/    ./  \/ニ二ソニニニ/ニニニ} l:::/ ./:/
                   /ニニニ}  ./|    ∨ニ\ニニニ/ニニニニ.| |イ ./イ
                /ニニニ|_//.|  ,---'ニ/ニニニ/ニニニニ{、
                   /ニニニ/|/  .`ニニニニ/ニニニニ/ニニニニニ\
               /ニニニ/ O〉  /ニニニ.イニニニニニ{ニニニニニニニヽ

にこ「そう、…これだけは言っとくわ、にこは何時だって相談に乗るわよ、それが大先輩ってモンだからね!」



雪穂「はいっ!!」

にこ「うん、いい返事よ」ニコッ






にこ(それにしても…『スマイル』楽曲か、にこ、凛そして穂乃果の得意分野を選ぶとは、お目が高いわねぇ~)



にこ「こりゃあ、指導のし甲斐ってのがあるもんよ!」ボソ



雪穂「はい?」キョトン


にこ「あー、こっちの話ね」




にこ「そうそう、折角『スマイル』楽曲選んだんだから…雪穂ちゃん笑顔が似合うキャラ創りとかしてみたら?」



雪穂「え、笑顔ですか?」















          "キャラ創り"




かつて、暗い部室に閉じこもっていたにこの元へ6人の後輩が押しかけて来た時にもやらせたことがある





雪穂(きゃ、きゃら…きゃらつくり…)う~ん…







にこのように『にっこにっこにー』とか姉のように『ファイトだよ!』と言うのか、はたまた語尾に『にゃ』とつけるのか…





雪穂「…あのー、どうしてもスマイル系限定ですか?」




☆カラオケ大会で真姫の指導の元クール系の経験あり

×ピュア系 経験なし

雪穂(絵里さんとか真姫さんみたいな路線も結構いいと思うけど)





にこ「んー?クール系…」ジーッ




雪穂「…」





にこ(ふむふむ?凛や穂乃果みたいな元気溌剌っ娘路線も悪かないけど…そうね)

にこ(…仮に亜里沙ちゃんと将来的に組むと想定したとして亜里沙ちゃんはピュア属性っぽさがあるし)


にこ(キャラ被りということはないわね、むしろバランスが取れるユニットってのもありか…)






にこ「良いんじゃないの?」



にこ「何か、あるなら聞くわよ」









雪穂『――――――』






 重要(?)判定


雪穂持ちネタ


クール系
スマイル系

なんでも可


直下
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
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訂正


↓1~3で

一番コンマが高い奴を採用で
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
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現状『クール』で2つ


具合的な内容が無い場合、0時まで待ってみて雪穂自身の考える台詞、持ちネタが無いならば【クール系】で『こちらで考えた物』を採用とします

☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆


        これよりげぇむ開幕ですッ!!



☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□☆




雪穂「いえ、別に…これと言って特には」







にこ「それよッ!」ビシッ


雪穂「うえぇっ!?」ビクッ





にこ「それなのよ、雪穂ちゃんの良さ」ウンウン


雪穂「あ、あのー」



腕を組み何かを納得したように頷くにこに控えめに尋ねる、何がそれなのだと





にこ「雪穂ちゃんの持ち味として可能性を感じるのはそこ、"ちょっと不愛想系女子"よ!」ヴァーン!





にこ「これだと誤解を招くわね、まぁ…所謂クーデレ系って奴ね」


雪穂「く、クーデレですかぁ…」


にこ「そ!…一見そう言われると真姫ちゃんの名前をあげる人が居るけど
    キャラ的にはツンデレでしょ?だから違うのよね、どっちかっていうと(まだ賢かったころの)絵里が該当するわね」



にこ「にこの見立てだと雪穂ちゃんにはそういう方面での売り出しで行けばヒットすると睨んでるわ」




雪穂「そう言われても私、そういうのは…」




よくわからない、そう続けようとしたところで目の前の黒髪ツインテールは手で制止し、言葉を遮る





     にこ「普段、穂乃果に取ってるような態度、あれで良いのよ」


     雪穂「私が…お姉ちゃんに取ってる態度???」





あれのどこがクーデレなのだろうか?本当に分からないといった顔でにこを見る


にこ(この子は無自覚なんだろうけど、変にツンツンするでもなく、二人っきりの時はそれとなくTVの前で背中合わせで甘えたり…)

にこ(…穂乃果の普段の発言を聞く限りでは素養があるのよね、ツンデレじゃなくてクーデレ路線の)


クーデレとツンデレは似て非なる物、最近の絵里はクール属性どころか若干スマイル寄りのピュアっ子だからμ'sメンバーの中にもクーデレは居ない
にこはそう考えた



にこ「言葉でどうこうよりも実践あるのみね、雪穂ちゃん!今からにこや亜里沙ちゃんに穂乃果と接するような態度をとって見なさい!」


雪穂「え、えええぇぇぇ!?」ガーン





にこ「いや、やっぱり訂正するわ」


雪穂「そ、そうですよね、良かっ「にこや亜里沙ちゃんだけでなく、この大会終了までの間、出会うすべてによ!」




雪穂「なぁっ!?」




雪穂「む、無理ですよ!そん「敬語は禁止ぃぃ!!穂乃果と話す様な態度をとる事!」




雪穂「うっ…」







雪穂(…そ、そりゃあお姉ちゃんは家族だから、色々言えるけど、身内以外にああいう態度は
                               ……ああ!もうっ、にこさんってばスパルタ過ぎ!)ダラダラ








にこ「」スッ


雪穂「え?」



にこ「ほら、はぐれるとイケナイから手を繋いで行きましょう?」ニコッ



雪穂「あ、ああ…どうもありがとうござ」ピタッ




雪穂「……」





雪穂(…つまり、アレか、もうこの時点でにこさんの課題はスタートって訳ね)





雪穂『―――――』



雪穂の態度&行動発言

直下
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
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653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/16(火) 22:08:36.14 ID:JUqDhiq00
子供扱いしないでよ





雪穂「…」ハァ…




ため息を1つ、そして――――












                 -----

             ,.   ´: : : : : : : : : : : : \
            /: : : : : : :\: : : : : : : : : : : : \
       / ⌒ヽ: : : : : : : ヽ: : : : : : : : : : : : ::.

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       |i: : : : i|_,ノ  \:|: : : : :.:l⌒'. : : .:.:.:.:.:.:.:.:.:.i|
       ∨: : :.j| 汽う㍉│: : : : :|  .′:.:.:.:.:.:.:.:.:.{ リ
      ∨_:.{ノ、  V:ソ |: : : : :.:|__/.:.:.:.:.:.:.:/}从
        |: :..}   ´ │: : : : :| ⌒ヾ.:.:/
        |: :/      |: : : : : ′   }/
        |: :ヽ ,__    | : : //      {
          ,: : : :\   |: :.//     │
         ′: : : { ー‐}:./∧       、
            乂:リ{   ,ノ/   }    , ---- 、
                __,ィ ___,/       \
             , ´ /   /           :,
              /    ー―′          __〉
           /          }   / ̄ ̄ |/
           \ノ          { イ       }
             j/           ` |      |
           /              |      |
           .′  :..:...        |      |
            {   :.:.:.:.:.:.....      |      |
              :,   :.:.:.:.:         |      |
              }           |      |
              |             |      |


「……子供扱いしないでよ、これでも14歳だよ私」スッ







っと、にこの顔を見ずにぶっきらぼうに手を伸ばします






14歳、中学生…ワケも無く『自分は一人で何だってできるんだ』『もうお子様じゃない』と世の中を知らないくせに大人相手に反抗的な態度を取り
自分は一人でも生きていけると根拠のない主張をし始める



 背伸びしたいお年頃、"ある意味での中二病"を……
俗に言う、やたら横文字多用しまくりの必殺技名を叫ぶようなのとは別のベクトルの中二を誰もが拗らせる多感な時期特有の態度


年上、目上の人に対して子供扱いするなと言いたげに、しかし素直に手を握って来る辺り…なんていうか…



にこ「あっ、ヤバい、これ滅茶苦茶クるわ」





ギュ、っと握り返された手を雪穂"が"引いて先導しようとする、年長者よりも自分がリードしたい思春期特有の思想





にこ(…"妹"に素っ気ない態度取られる、いつか、こころ達も反抗期に入るのかしらね)ズーン



にこ(…い、いや大丈夫よ!!あの子達はにこを尊敬してるもの!うん!)







にこ(そんなことより雪穂ちゃんね……今の所はクーデレっていうよりかはちょっと小生意気系妹キャラって感じね)


にこ(これが真姫ちゃんなら此処で『にこちゃんが繋ぎたいって言うなら特別に繋いでも~』とかテンプレ台詞を言うかもしれないけど)


にこ(…んー、まだ垢ぬけしてない感あるわね、やっぱ家族と赤の他人だと自然に出せるモノとそうでないのがあるか)







雪穂(…にこさんが凄く真剣な顔で考えこんでる、いつもの様子とは大違い)チラッ






雪穂(やっぱり失礼だったのかな、謝った方が…)


雪穂(いや、やめておこう)





にこ「にこが前を歩くわ、こういうのはお姉さんの役目だからね~♪」スタスタ


雪穂「ならどうぞ」フイッ



にこ(…ふむ、『何よ!こういう時だけお姉さんぶらないでよねっ!//』とか言い出さないわね)ジーッ




雪穂「」テクテク(にこに先導されて歩く)


にこ「…あ、亜里沙ちゃん!どうだった」



亜里沙「はいっ!白米スムージー!結構おいしい味でした、雪穂もどう!?」キラキラ



にこ「」チラッ ジーッ



雪穂『――――』

雪穂の態度&行動発言

直下
にこ「れんあいげぇむ?」真姫「その2ね」 - SSまとめ速報
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654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/16(火) 22:45:19.79 ID:iCh+gXvc0
ふーん?正直気乗りしないけど、少しだけならいいよ



雪穂「ん」パシッ



亜里沙から普通に受け取る、手に持った紙カップを見やり



雪穂「…ふーん?こういう感じね、正直気乗りはしないけど少しだけならいいよ」


亜里沙「飲んでみてよ!きっと気に入るから」キラキラ




雪穂「…んん?割といけるね、これ…見かけによらないもんだね」


亜里沙「でしょ!」




―――
――



亜里沙「でね!その時に店員さんがオマケしてくれたの!」

雪穂「そっか、亜里沙は可愛いからね、当然かな」



亜里沙「か、可愛い…雪穂ってば!どうしたの!なんか今日ちょっと…お姉ちゃんの漫画に出て来る人みたいだよ///」


雪穂「そう?いつも通りじゃないの、それよりそろそろ次の場所に行くよ」スッ、スタスタ

亜里沙「あっ、待ってよぉ~」






にこ(にこの目に狂いわないわね、ちょっとつれない系なら女子に人気出るわ)グッ!

(2/5)

・『座って開催まで待ちましょう?(出店周り強制終了)』

・『雪穂を観察する(ターン消費なし)』
・『亜里沙を観察する(ターン消費なし)』



・『雪穂の課題、一旦休憩、今の心境を聞く(ターン消費なし)』



・『衣装(模造品) ショップ』

・『CDショップ』

・『林檎飴屋さん』

・『焼きそば屋さん』

・『白米スムージー屋さん』

・『その辺をぶらつく』

・『その他自由(安価内容)』




・ゆきあり、どっちかとイチャつきながら行くか、両方とイチャつきながら行くか、JCに手を出さずに行くか

直下
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655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/17(水) 01:56:11.67 ID:IGO+jNiQ0
亜里沙を観察

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        それでは今宵もげぇむを再開します



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亜里沙(雪穂なにがあったんだろう…)う~ん


一頻り、雪穂を観察する亜里沙

そしてそんな亜里沙を観察するにこ…傍から見ればこれほどシュールな光景も無い




亜里沙(…あ!!もしかしてお腹空いてるのかな!だったら焼きそば屋さんか、さっきのスムージーのお店でクレープとかあったし)

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