【安価・コンマ】ここが君のヒーローアカデミア  緑谷「その2!!」 (1000)

超人的な能力..即ち『個性』

全人口の八割がその個性を宿し超人社会となった現在!
誰もが一度は夢見たその職業が脚光を浴びていた!!

その世界で生きる君。
この物語は

 君が皆の力を借りてヒーローを目指す物語である。



前スレ!!

http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/index.html#0

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1499681662

説明その1

コンマについて

基本的にはその行動に合った能力値+二桁コンマです

例:試験の時は知+二桁コンマ。達成値を上回れば成功です


新スレ建て乙
軽く主人公の能力と、好感度表を張ってみたらどうだろう

説明その2

戦闘について

基本いつも体力制 勝負である。

hpは100(例外有り)

hp51までは戦闘に支障なく戦い続けることが出来る。

しかしhpが50を切ると戦闘に支障をきたす

更にhpが10になると瀕死状態。幾つかの戦闘行動が取れなくなり、
                    強さも減少してしまう。




判定は基本 自分の強さとコンマvs相手の強さとコンマで行う。

ゾロ目が出た場合

強さ+コンマ数値99+もう一回二桁コンマ

という計算になる。

~勝利条件~

勝つこと、耐えること。様々ですが

一番シンプルなのは敵の体力を0にすること。
これが出来れば条件にかかわらず勝ちになる。

とはいえ
敵も瀕死に追い込まれたり
戦う前に力の差を思い知らされれば逃げ出すだろう。

これは君もまた然り、いつ戦闘から離脱するかは、君の判断次第。


ただし、hpが0になれば君も人間。無事では済まないだろう

しかし、”心”がトップヒーローレベルで鍛えられていれば

また、戦闘を続行できるかもしれない。
ただ、そのまま意識を失うことも可能である。
もし、戦闘を続行したなら、今まで以上の力が発揮されることだろう。

だが無理に戦闘を続ければ君の体力も減少して行き、
待っているのは死。気をつけて選んでほしい。

~タッグバトル~

君の強さ+味方の強さ(好感度によって上下)+二桁コンマ

もし、君と味方の好感度が猛烈に高ければ、相性抜群、息ピッタリ。
一人で戦う時以上に君も味方も強くなる。

”コンビ技”

君と味方の好感度によって、実用出来るかは、変わってくるが。
コンビ技が成功すれば強力な技が繰り出されることだろう。

もちろん好感度が高くなくともコンビ技は使える。
その場合もしかすると一人で技を使った方が良かった。
なんて場面もあるかもしれないので注意。


>>4
もち、そのつもりです!!少々お待ちを。

説明その3

成長判定

君のステータス

心、技、体 のどれか一つを選択してもらい、二桁コンマを行う。
その数値がステータスより高ければそのコンマの一桁の数値がそのまま入る。

もし、成長できなかったとしても、必ず+1は入るので無駄ではないですよ!!

そして、その数値がステータスの二倍だった場合。
一桁の数値の二倍分成長できる。

 君 

強さ187

体 34
知 75
心 36
技 43

個性『空気中の水の操作』
  水を任意で操作出来る。
  
  現在は水で空中へ浮遊したり、相手を水圧で押し上げる。など
  様々な使い方をしているが
  まだ浮遊しながら相手を水圧で攻撃等の
  二つの行動は出来ない。
  
  ステータスが上がれば出来るようになるかもしれない。
  まだまだ強化の余地あり。

弱点:1 一度、死柄木に体をボロボロにされ
     全体的に脆い。(ダメージを喰らう時ダメージ値に+10)

   2 ついこの前、
     敵の攻撃をモロに食らい
     まだ、体が治っていない(戦闘時、個性を使った選択肢を行えるのは六回まで)

目的:それを決めるために雄英に来たが
   マウントレディが言うには、
   ヒーローに憧れている?らしい。

性格:あんまりお喋りさんではない。っていうか冷めてる?
   でも、友達は自分にとって大切なものだから!
   友達のためなら協力は拒まないよ!!

趣味:お絵かき、読書

容姿:華奢で水色ワカメ髪の三白眼!

家族との仲:傍から見たら、ラブラブにしか見えん

中学校での様子:少し浮いてる

補足:鈍感くんです。

    ~好感度~

A組 緑谷 出久 114 大親友!   今度は勝つよ!!
   爆豪 勝己  92 ライバル視! すぐ追い越してやる!!
   轟  焦凍  80 恩人     ありがとな、一生懸命語りかけてくれて。
   飯田 天哉  93 気が合う友達 これからも親睦を深めていこう!
   麗日 お茶子 60 尊敬する友達 優勝しちゃった..
   八百万 百 115 気になる人  また、お遊び誘ってください!
蛙水 梅雨 113 気になる人  凄いわね、君ちゃん。
   耳郎 響香 151 一目惚れ   追いついてみせる!!
   瀬呂 範多 126 尊敬     一回でも、勝ってみてえな。
   砂糖 力道 121 尊敬     パワーだけなら負けん!!
   尾白 猿夫 124 尊敬     授業で一緒に戦ったけど今度は敵として戦いたいな。
   峰田 実   70 友達     オイラとは比べ物にならねえな...

B組 
   拳藤 一佳 96ちょっと気になる 接点あったら話しかけよ!

先生 オールマイト153 興味あり   いい発想をする子だ!!将来が楽しみだね!!
   相澤 消太  95 大事な生徒  無事に帰って来い。それがお前の一番の任務だ。
   13号    73 期待     優秀な生徒だね。頑張って!!

プロヒーロー
  シンリンカムイ 56 期待     真っ当に成長していて我も嬉しいぞ。
  マウントレディ 82 期待     いいじゃない!見所はありそうね!!

いよいよ三日目!!
なんですが、今日はここまで!!!
ごめんね!明日も来ます!!

ごめん!自分で確認したのに..
マジ失態!!



    ~好感度~

A組 緑谷 出久 114 大親友!   今度は勝つよ!!
   爆豪 勝己  92 ライバル視! すぐ追い越してやる!!
   轟  焦凍  80 恩人     ありがとな、一生懸命語りかけてくれて。
   飯田 天哉  93 気が合う友達 これからも親睦を深めていこう!
   麗日 お茶子 60 尊敬する友達 優勝しちゃった..
   八百万 百 115 気になる人  また、お遊び誘ってください!
蛙水 梅雨 113 気になる人  凄いわね、君ちゃん。
   耳郎 響香 151 一目惚れ   追いついてみせる!!
   瀬呂 範多 126 尊敬     一回でも、勝ってみてえな。
   砂糖 力道 121 尊敬     パワーだけなら負けん!!
   尾白 猿夫 124 尊敬     授業で一緒に戦ったけど今度は敵として戦いたいな。
   峰田 実   70 友達     オイラとは比べ物にならねえな...

B組 
   拳藤 一佳 96ちょっと気になる 接点あったら話しかけよ!

先生 オールマイト153 興味あり   いい発想をする子だ!!将来が楽しみだね!!
   相澤 消太  95 大事な生徒  無事に帰って来い。それがお前の一番の任務だ。
   13号    73 期待     優秀な生徒だね。頑張って!!

プロヒーロー
  シンリンカムイ 56 期待     真っ当に成長していて我も嬉しいぞ。
  マウントレディ 82 期待     いいじゃない!見所はありそうね!!


その他 愛音    32 先輩友達   今度会ったら、またお話しましょうね!


これで抜け目はないはず...マジすいませんした!

  ゞ、ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニヘ
          `,>ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニシtニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニヘ

            x≦ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ/ ヾニニニニニニ,ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニシ
          /ニニニニニニニニニニニニニニ,ニニニニニニニニ/    /ニニニニ//ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ/
       /ニニニニニニニニニニニニニニ/シマニニニニ/ _ _, /ニニニ/  〈ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ、'_ _
        /ニニニニニニニニニニニニニニ/ ' ムニニ/ ´   ム' マ'  `ヽ Yニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ>               
      jニニニニ≧xニニニニニニニj'   ヽヾマ´       x==ミ、   ;ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ<´
       ヾ!'´   /ニニニニニニニニj  /、  ``       /´    ミx、 .jニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニヽ       「始まるよ!!」 
           /ニニニニニニニニマ ./   ヽ       〃 _      ヾニニニニマムニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ\ j!  jニニニニ/    
            /ニニニニニニニニニj./            f::ハ      メxヾ,´シ'イニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ彡
         !ニニニニニニニニニム x=z 、        l`t:}       }}  !ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ/
         ノ.ニニニニニニニニニニ. /    _ヾ、     ゞ丿        j!   j.ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ j
        メ彡= シ!ニフ,x.ニニニ .i   rハ                 /   'ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニメ´
                /ニニニニニニ!   ゞシ _,          _,,. イ    /ニニニニニニニニ./ \ニニニニニニニニニヽ
             iニニマiニニム  r‐ '            /////ムx'´/ニニニニ/ / ヽ .ヽニニニニニニニ./ `
                !ニ/´.jニニニニゝ !                        `ヾマl´ ./ 、    ハニニニニニニ/
              マ  /ニニニニ〉'´        ,,  -―= 、           ヾ  ) 〉 ゝ   メニニニニニマ
              ノニニニニマ//    x<´   _ _      ヽ            ヾ/  /ニニニニニム
                '´  lニニl   ,  ´     ' ´    ̄` /                イニニニニニニニニシ
                  !ニ/.   マ l  /          /           , 、 <ニニ! /ニ≧=マ/
                 マ  .l   ヘ ゝ       -‐==/             jニニニニシ' ´
                        、   ヽ  r ´    イ           <   {マ ' ´
                       \   ゝ+  --´          イ       .l!
                        \               <         l!
                            ヽ           ' ´         _,, -‐=ニ . ̄ ニ=- 、
                          >       < マ       > ´ --/ ̄/////////> ヽ
                              `      マ       f r/´////////////////////l
                                         ∨     Y///////////////////////!
                                    'l   ',     fニ!///////////////////////!
                               / , l_   l!   , .l l l///////////////////////!  x-
                               l /./t ! ̄/ヽ,/ ゝ-!//////////////////////>´
                                   Y///ゝ' /r‐=ヽ   !////////////////// / /
                                  i////l ./ .iγヽ ヘ  !//////////////////  /
                                l////l/  j ゝ '  ∨////

安価タイム!!

飯田くんvsステイン戦!!。スキップする?

↓1

1:はい
2:いいえ

ごめんもっかい!

↓1

スキップ!!※原作と同じ戦闘結果になる。


-保須市-
黒霧の個性で水タンクの上へワープする敵達。

死柄木「ここが保須市..思いのほか栄えてるな」

ステイン「ここには贋物が多すぎるんだよ...英雄気取りの拝金主義者共が!」

ステイン「この世が自らの誤りに気づくまで、俺は現れ続ける」

そう言いステインは跳び出した。

その後は少し黒霧がステインについての説明を行い
 それを聞き、ますます気に食わない死柄木は

死柄木「黒霧、能無だせ。」

黒霧「...はい」

この町を火の海に変えるつもりである。

↓1

  一桁コンマ

1~6 能無は3体までだ。
7~8 ...しょうがない、少し敵も呼んで来よう。
  9 6体全てもってこい!!

なんか勝手にE-mailでsageになってしまう...すまぬ。

コンマは>>18

ほい

死柄木「さぁて大先輩、大暴れ対決だ。」

勝ち誇ったような陽気な声で死柄木は言う。

死柄木「アンタの面子と矜持潰してやるぜ。大先輩」

今。保須市の大事件が着々と始まりを告げていた。

この時君と峰田君は何をしているかというと...掃除だった。

君(まさかマジでさせられるとは...)

マウントレディが言うには『暇な時間でも誰かの手助けができるのよ!!最高だと思いなさい!!』
ということらしい。

君「ま、いいか」

ため息をつきながら吹っ切れる君。だがこれでいいのだ。自分はこれから、ヒーロー性を磨いていかなきゃならない。

こういう何気ないことの一つも、きっと、ヒーローたりうる自分を作っていくのに必要な糧なのだ。

君(何事もポジティブに、だな)

---一方、保須市では飯田とヒーロー殺しが対面していた---

ステイン「なんだ...?子供?..何者だ」

ステインは飯田など無関心。という様子で語りかける

ステイン「消えろ、子供の立ち入っていい領域じゃない」

飯田「ヒーロー殺し...ステイン...」

ステイン「!!」

飯田「お前を追ってきた..こんなに..早く見つかるとはな!!」

飯田が続きを言う前に、眼前に刀を突き付けられる。

ステイン「その目は仇討ちか。言葉には気を付けろ。場合によっては子供も標的になる」


その発言に飯田は怒りと恐怖を感じる。自分を子供扱いし、標的と認知していないこと。
そして、自分が来ても全く動じていない強者の余裕。しかし飯田は折れない。

飯田「では聞け..犯罪者。ぼ、くは。お前にやられたヒーローの弟だ...!」

飯田「最高に立派なヒーローの弟だ!兄に代わりお前を止めに来た!!僕の名を忘れるな。」

飯田の声を聴くと、少しずつ、ステインの目つきが子供ではなく、標的を狙う目に代わっている。

飯田「インゲニウム!!お前を倒すヒーローの名だ!!」

ステイン「そうか。死ね」

飯田の目に殺意と怒りが灯る。その殺意をぶつけるかのように飯田はステインに蹴りを向けた。
しかし、容易く躱され終いには兄を生かした理由まで悠長に喋る。

ステイン「奴は伝聞のため生かした、おまえは..」

躱した後、そのまま空中でスパイクを飯田の腕にぶつける。

そのまま、態勢が崩れた飯田を地面へ蹴り落とし、刀を肩に突き刺し動きを止める。

ステイン「おまえも、おまえの兄も弱い..贋物だからだ。」

飯田「黙れ悪党!!!脊髄損傷で下半身麻痺だそうだ..!もうヒーロー活動は、
   ....叶わないそうだ!!!」

飯田が必死に声を荒げる。

飯田「兄さんは多くの人を助け、導いてきた。立派なヒーローなんだ!!」

飯田の脳裏には、自分が幼い時見ていたインゲニウムが人を助ける姿が浮かんでいた。

飯田「お、まえが!!潰していい理由なんて...ないんだ!!」

飯田の憧れたヒーロー、インゲニウム。彼へ憧れたときを思い出し飯田は涙すら浮かべた。

飯田「ぼくのっ...!ヒーローだ...僕に夢を抱かせてくれた。立派な!ヒーローだったんだ!!!!」

飯田「殺してやる!!!!!」

ステイン「あいつをまず、助けろよ」

飯田がハッと何かに気づいたような顔をする。

ステイン「自らを省みず、他を救い出せ。己の為に力を振るうな。目先の憎しみに捉われ私欲を満たそうなど..」


ステイン「ヒーローから...最も遠い行いだ。だから、こうなる」

飯田の肩に刺していた刀を抜き、血を舐めると
飯田の体がズシッと重くなる。

飯田「ぐっ!!...ゥゥゥう!!」

飯田(体が!!...動かない!?)

ステイン「じゃあな。」

飯田「黙れ...黙れ!!!!。何を言ったってお前は!!!!!」

激怒した飯田はなりふり構わず言い散らす。

飯田「兄を傷つけた!!....犯罪者だ!!!!!!」

ステインが刀を振り下ろす...

そこにヒーローが!!
ステインが刀を振り切る前に、顔に拳を入れる。

ステイン(!?)

ステインが反動で仰け反る。

飯田を助けたそのヒーローは...



緑谷 出久「助けに、来たよ!!!飯田くん!!!!」


飯田「緑谷...くん!?」

緑谷は、敵との実戦経験を積むため、敵退治へ向かっている途中。

新幹線の中で能無らしき者に襲われた、グラントリノが保須へ能無を連れて行ったのは、いいが
保須市はほかの場所でも大事が起こっている様だった。能無のような奴はそう何体もいない、

そこで、緑谷も保須市へ向かった。そして、ノーマルヒーローが飯田の名を呼んでいたことで、

緑谷は飯田がヒーロー殺しを見つけ、そっちを優先したと考えた。



緑谷「ビンゴだ。」

ステイン(..こいつ..死柄木の持っていた写真の...)

緑谷はヒーロー殺しにやられた被害者の多くが、人気のない町の死角で発見されていることを知っていた。

だから、緑谷は

緑谷「騒ぎの中心から、ノーマルヒーロー事務所あたりの裏路地を、虱潰しに探してきた!!」

緑谷「動ける!?大通りに出てヒーローの応援が必要だ!!」

飯田「体を..動かせない....斬られてから..恐らく奴の個性...!」

緑谷「...斬るのが発動条件か?」

飯田だけなら、担いで逃げられるかも..と考えるも、もう一人いることに気づいた。

緑谷(もう一人!いたのか...)

飯田「緑谷くん。手を...出すな..きみは、関係ないだろう!!」

それを聞いた緑谷は怒りより先に悲しみを抱いた
今、飯田くんはヒーローの本質を見失っている。決して忘れてはいけない。

ヒーローの本質を。

ステイン「仲間が。『助けに来た』...良い台詞じゃないか。」

緑谷「....」

ステイン「だが、俺はこいつらを[ピーーー]義務がある、ぶつかり合えば当然」

弱い方が淘汰されるわけだが。

ステインの目に一層、殺意が宿る。

緑谷(USJの奴らとは違う..本当に信念を持っている目...!)

緑谷(なんの確証もない推測でもなんでも..プロを呼ぶべきだった..
   二人を守りつつ、僕一人で...時間を稼ぐ。)

飯田「やめろ!!言ったろ!!!きみには関係ないんだから!!!」

緑谷「そんなこと言ったらヒーローは何もできないじゃないか!!」

緑谷「言いたいことは...いろいろあるけど、後にする...!」


オールマイトに言われたことを思い出す緑谷。

緑谷「飯田くん。オールマイトが言ってたんだ。」




緑谷「余計なお世話はヒーローの本質なんだって!!!」


今日はここで終わり!!!明日から、緑谷vsステインじゃんね!!

乙でしたー
今回は介入出来ないからしょうがないが、研修終わるまでにはなんかイベント起きたらいいな

君が来た?いいや>>1が来た!!

>>23

君くんは大分離れてるけど、何ターンか経過すれば、到着できないこともないはず!!

とりあえず、やっていきます

君のスマホに一件の通知が。

君「...?」

君のラインには3-1の子しか入れていない。今はみんな職場体験の真っ最中

なら、なぜだ? 疑問ばかり抱いてもしょうがない

とりあえず、内容を確認すると、

君「!...これは...」

発信者は緑谷。 内容は江向通り4-2-10の細道とだけ。



君の知力:75 余裕で意味を理解する。

君はすぐに意図を理解した。緑谷がここで戦っているのだ。

あまり考えている時間はない。



安価!

↓1    ターニングポイント。大事な選択肢だから良く考えて選んでみてね!!  

1:今行けば間に合うかもしれない!!そのまま行くぞ!!
2:マウントレディに一言言ってから、急ごう!!
3:ここは遠い。誰かに託す
































































ああ
2017/07/12(水) 17:38:04.11ID: FO/WkdNt0 (4)
372: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]
乙です
2017/07/12(水) 17:46:27.91ID: HeBea9beo (1)
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>>26
選んでないからもう一回。ごめんね。もっかい安価!

↓1






























































ああ
2017/07/12(水) 17:38:04.11ID: FO/WkdNt0 (4)
372: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]
乙です
2017/07/12(水) 17:46:27.91ID: HeBea9beo (1)
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君(ヒーローなら、無視なんて、出来ないはずだ!!)

君(急げ、急げ!!)

君は早急に掃除服からコスチュームに着替える

そのまま全力ダッシュでマウントレディの自室へ。

君「...マウントレディ!!!」

マウントレディ「ちょ!?、なん、な、な何!!」

下着のままだったので急いでベッドにくるまった。

君「...今から、外に出る許可をください。」

マウントレディ「..どういうこと?」

君「友達が敵に襲われてるかもしれないんです」

マウントレディ「君が行ってどうにかなる?」

その通り。敵の力は未知数。君が行っても返り討ちに合う可能性はかなり高い。

君「どうにもならないかもしれないけど..俺が行って少しでも状況がよくなるなら..」

↓1

ターニングポイント。

1:助けに行く!!
2:死力を尽くして戦います!!

君「命を懸けて、助けに行きます!!」

それを待っていたかのように納得したような顔で話す。

マウントレディ「もし、きみが戦いに行く、とか言ったら、ここで止めるつもりだった。その心配はなかったようだけどね」

君「!」

マウントレディ「あなたはこの事務所に来てから、ヒーロー活動に務め続けてきた。その成果あってか、あなたは急成長してる。

マウントレディ「私からは一つ。絶対友達と生きて帰ってきなさい!!」

マウントレディ「あなたを信頼する。あなたは強いから、自信を持ちなさい!!任せたわよ!」



『信頼』 君の心..+5



↓1

1:マウントレディにぶん投げてもらおう。
2:君自身で行く。

↓2

1:峰田くんはここに居てくれ。
2:数は多い方がいい、峰田くんも来てくれ

君「俺のことは上手く言い来るめてて下さい。峰田くんにまで負担は掛けたくない。」

マウントレディ「それはいいけど...こっから、どこに行くつもり?」

君「保須市です」

マウントレディ「保須市イ!!?い、急がなきゃ間に合わないわ!!」

君「そこで、お願いが。..出来ればマウントレディに巨大化してもらって。俺を保須市の方にぶん投げてください」

マウントレディ「...ハァ..それしかないものね..でも、かなりの衝撃が来るから気をつけなさい!」

君達は急いで外に出る。

マウントレディ「んっ...よし、行くわよ手に乗って!!」

君「お願いします!!!」

振りかぶって~

マウントレディ「GO!!!」

君「....ッゥオ!!!」


↓1  100-二桁コンマ+34(体)=     のダメージが君に入ります。

うーん、まあ展開上こうしたいのは分かるけど仮免取った今ならともかく職場体験でマウントレディが許可出す訳ないと思うんだけど…
まあいいけど

>>37
相澤が責任は自分が負うから君には出来るだけヒーローとして成長できることをさせて下さいと頼まれて
君を先に現場に送り、この後すぐにプロも送った。という認知でお願いします

ちょっと時間ください。

先に緑谷と、轟の強さ決めなんですが、

自分が決めた方がいいですか?コンマで決めますか?

2

しっかり、話の筋道が通るように頑張ります。

>>40
コンマってことですかね?

どっちか分からないので自分で決めます。もしコンマだったならごめんね。

今日はここまで。

コンマや安価ばっかで決めてると物語破綻するからある程度は>>1が適当に決めた方がいいよ

回収しきる自信があるなら安価ブッパも面白いし

>>44

大方ストーリーは自分で考えて、展開が変わっても大丈夫なところで安価。って感じですよね?

とりあえず。職場体験編はそういう感じでやっていきます
7時から

君(ッ!!す、ご。い衝撃...だ!)

あっという間に遠くの距離へたどり着いた君。

君「行くか...待ってろよ..」





緑谷「余計なお世話はヒーローの本質なんだって!!」

ステイン「ハァ...!」



   緑谷         vs ステイン
『ワンフォーオール』      『様子見』

緑谷 強さ:189      ステイン 強さ:250

↓1 緑谷

1:全身全霊! 強さ+コンマ
2:防御    hpが10以下にならない。 残り2回使用可能
3:100%!! 強さが+100される。使用後、デメリット多数。

↓2 ステイン

※ステインからのダメージはどれだけコンマが高くても、最大80です。
ただ、ステインからダメージを喰らった場合はコンマ判定を行いコンマで負ければ戦闘不能です。

ごめん ステインのコンマとっちゃったね

もっかい

↓2 ステイン

ステイン 292ー 緑谷 248= 44

緑谷 hp56


ステイン「良い...」

緑谷(ふところに..!)

ステイン(長物に間合いを詰める。良い判断だ..だが)

緑谷(はやっ!)

ステインは緑谷を切りつける。だがステインが見ていた時には、もう

緑谷は目の前にいなかった。


ステイン(後ろか...)

後ろへ刀を振りぬく。

緑谷は上昇し視界から外れようとする。

ステイン「...!」



緑谷「8%...スマッシュ!!」

ステイン「ッ...クク..良い....」

緑谷「!?体が...」


ステイン「ハァ..良い判断だが、動きがぎこちないな...」

緑谷「ぐっ...!」

緑谷(かすり傷で!い、いや違う血か!!!)


ステイン「お前は口先だけの奴ではない。生かす価値がある。」

ステイン「こいつら、とは違う。」


マニュアル「...!」

飯田「....」

緑谷「ちくしょう!!やめろ!!!」

ゴゥウ!!!

突如、ステインの居る場所に炎が現れる。


ステイン「!次から次へと...今日はよく邪魔が入る...」

「こういうのは、もっと詳しく書くべきだ」



轟「遅くなっちまっただろ」

緑谷「なっ、なんで轟くんが...!それに、炎!!」

轟「なんでって、そりゃこっちの台詞だ。」

轟「数秒意味を考えたよ。一括で位置情報だけ送ってきたから。意味なくそういうことする奴じゃねえからな」


氷壁を作るが、ステインは軽々と避ける

轟「ピンチだから応援よべってことだろ。大丈夫だ、数分すりゃプロも現着する」

ステイン(こいつも子供...なるほど、緑髪の子供が位置を教えていたのか...)

氷をうまく使い、一時的に皆を後ろに避難させる。

轟「こいつらは殺させねえぞヒーロー殺し」

緑谷「ヒーロー殺しは血の経口摂取で相手の自由を奪う!!血ィ見せちゃだめだ!!」

轟「それで刃物か、俺なら距離たもったまま..」

高速でナイフが跳んでくるがかろうじて避ける。

その隙にステインが距離を詰めるのを許してしまった。


ステイン「良い友人を持ったじゃないか。インゲニウム。」

すかさず氷を出して、刃を防ぐが刀を同時に投げていた氷に気づき炎で応戦する。

轟(こいつ、...強ェ)

轟「!上か、」

ステイン「お前も、良い....」

ピキン。と音を立てて氷壁を作り続けていく。

轟「こい、つ!!」

ステイン「それは...ハァ..愚策だ。己より素早い相手に対し自ら視界を遮る。
     自分の首を自分で占めるのか。」

轟「そりゃ、どうかな!」


ステイン「ふん...」

横で何かが動き、視線を向けると、目の前に緑谷が。

緑谷はステインの肩を持ち壁にガガガと押し付けていく

轟「緑谷っ!?」

緑谷「なんか動けるようになった!!」

ステイン(ぐっ..コイツ、Oか)


二人は血液型で動ける時間に差があることに気づく。

轟「二人で、守るぞ」

緑谷「うん!!」

ステイン「二対一、甘くはないな。」


↓1    1:全身全霊!! 
      2:防御!!
      3:ワンフォーオール!!

          
     
 
↓2 ステイン

       

    緑谷(56)&轟 (100) 
 『ワンフォーオール&半熱半令』強さ:395


       ステイン (100)
     『ヒーロー殺し』   強さ;450

 緑谷&轟

『全身全霊』:463


 ステイン

『ヒーロー殺し』526

63ダメージ。




緑谷(雰囲気が違う...!注意しないと。)


気が付くと、ステインの姿は消え緑谷の後ろへ向かっていた。

緑谷(は!?っは、やすぎる!!)

ステイン「ツギィダァ!!!!」

緑谷「ごめんっ!轟くん!!!」



飯田「なぜ、だもう、逃げてくれ...」

轟(憎しみに捉われた奴の顔はよく知ってたから、お前が気になった。)

轟(そういうやつの視野が、どれだけ狭まるのか知っていたから。母は驚くほどあっさり赦してくれた)

自分が何にもとらわれず突き進むことが幸せであり、救いになると言ってくれた

轟(簡単なことだった!!それなのに、見えていなかった!!)


飯田「やめてくれ...もう...僕は...」

轟「やめて欲しけりゃ...立て!!!」


轟「なりてえもん...ちゃんと見ろ!!!」


飯田「...!」




轟(ちっ...緑谷はもう動けねえ。俺一人じゃキツ過ぎる。)


ステイン「ただ、個性を使うだけでは、俺には勝てん!!!」

刀が振り下ろされる、ギリギリのところで、急に上から水が押し寄せてきた。


ステイン「なんだ...!?」

轟「!?」

上を見上げると、そこには、


君がいた。


君「助けにっ...来たぞ」

緑谷hp23
 轟hp70






轟(あぶねえ...カスッたが...君の個性と一緒に俺の血も、流れたな、)


君「一旦距離をおくぞ!!」

轟「分かってる!!」

ステイン(ガキがもう一人...煩わしい...)



轟「お前まで来るとは思わなかったが...」

君「悪いな...マウントレディに無理言ってここに来たのさ。」

轟「ってことは応援も?」

君「言う時間はなかったけど、呼んでくれてるはずだ。」


轟「緑谷、飯田、その人はあいつの個性でやられた。血の経口摂取で体の自由を奪うみてえだ」

君「分かった。それも考慮しよう」

轟「飯田か、その人はあと少しで動けるようになると思う。緑谷も。」

君「結局は俺たちで耐えなきゃならねえんだろ。なんなら逃げるか?」

轟「いや...あいつに下手に隙を出すわけにゃ、いかねえ」

君「せめて、もう一人。動ければ、」


轟「!来るぞ!!!」

君「分かってる!!」







   君&轟
『水操作&半熱半冷』 :強さ401

↓1

 1:全身全霊!! 
 2:防御     残り:3回
 3:合体技! ※好感度+コンマで、150を超えると成功。轟の好感度(80)



↓2

  ステイン
『ヒーロー殺し』 :強さ 450

安価がなかなか来ないな
30分くらい経てば連投いいんだっけ?

>>58

君&轟  487

ステイン 491


ステイン「貴様もヒーローならば...」


君(こいつ..!早い)

君がステインの足元に散らばらせていた水を物ともせず高速で近づく。


ステイン「油断はするな。」

君「ッ!!!」

間一髪。避けることには成長した。


↓1 君

↓2 ステイン 

コンマで勝てば、戦闘続行。

×避けることに成長した。 〇避けることに成功した。ね

ステイン「まだまだ、だな」ペロリ


君「!!なっ!いつだ!?」


ステイン「後は一人」

君(..個性は使えるはずだ!!)


君「轟くん、うまく立ち回ってくれ。すまん!」

轟「ハッ...流石に、無理だろ。」

飯田(轟くん..だけでは!無理だ。 今..今立たないで!!)

ステイン「先に貴様から、かたずけてやる!!」

君「!ぐっ」

轟「なっ!?待ちやが


言い切る前にステインが刀を振ろうとするが。飯田の蹴りで刃を折られる。

ステイン「!...時間か」

轟「多対一なら、案外なんとかなる個性だな」

飯田「轟くん、緑谷くん、君くん。関係ないことで申し訳ない」

緑谷「また。そんなことを」

飯田「だから、もう三人には血を流させない」


ステイン「感化され、取り繕うとも、無駄だ。人間の本質はそう易々と変わらない」

君「それを...変えようとしてんだろうが。飯田が」

ステイン「..?」

君「良い方に進もうとしてる人間の...足を..引っ張んッてんじゃねえぞ。」

ステイン「所詮、贋物。どれだけ変わろうと。贋物は贋物だ、お前がどう変わろうとお前は必ず私欲を優先させる!!」

ステイン「そんな奴を英雄になど、させん!!誰かが、血を染めてでも止めねばならんのだ!!」

飯田「それでも...折れるわけにはいかない。俺が折れれば...インゲニウムは死んでしまう」

ステイン「論外。さっさと殺してやる!!!」

君「轟、くん。俺も個性を使ってサポートする!!意識しといてくれ!!」

轟「ああ、」

ステイン「消えろ!!贋物!!!!」

↓1
 君(技のみ43)&轟&飯田
 『レシプロバースト&半熱半冷&水操作』

  強さ 415
 
1:全身全霊!!
2:防御!!

↓2
  ステイン
 『ヒーロー殺し』
  強さ 450


残りhp

君 74
轟 70
飯田53 

凝血!!

↓1 飯田

↓2 ステイン

体力が絶対10以下にならない!!!  残り二回!!!



ステイン「確かに貴様は早い。だが」ズバッ!

飯田の足をきれいに切る

飯田「ぐっ!!」


君(いくら、飯田くんが早いといっても早いのは足だけ...反応速度は圧倒的に...)


ステイン「総合的な強さは俺の方が圧倒的に上だ」

飯田の肩を足蹴に使い、ステインは上空に飛ぶ

君(飯田くんの血を!...それはさせねえ!!)

君は流水をステインの頭上へ落とした、しかしそれも勿論避けられるが、

刀は奪い取った

君「へへへ..そう簡単にやらせはしねえぞ」


轟(そっからなら、動けない!!)

そのはずだったが、ステインは壁に刀を刺し、移動する。

轟の氷壁も軽々と避ける

轟「なっ!?..可笑しいだろ...本当」


君(あいつは早すぎて、俺の水の生成速度が追いつかない...)

君「くそ...」


緑谷「大丈夫!?君くん!!」

君「!緑谷!..早いな。あのおじさんはまだ動けてねえぞ」

緑谷「血液型で動ける速さが違うんだ!!、あんまり喋ってる時間もないから!!」

君「ああ、行ってくれ。出来る限りのサポートはする」


ステイン(もう一人!!流石に、この人数を相手にするのはきついか...。だが俺はまだ..)

ステイン「なしえていない野望を!!!ここで終わらせるわけにはいかん!!!!」


↓1

         君&緑谷&飯田&轟
 『水操作&ワンフォーオール&レシプロバースト&半熱半冷』
          強さ  584(負傷二人でー20)

     1:全身全霊!!!
     2:防御!! 残り二回

↓2        ステイン
     『ヒーロー殺し・果てなき殺意」

        強さ:580  1ターンごとに+100

君達が勝ったのでダメージナシ!!


ステイン「まずは...機動力を...!!」

君「飯田!!緑谷!!お前らだ!!!」

緑谷「くっ!!!」

言われてギリギリ避けれた。

君(さっきよりも...遥かに動きのキレが増してやがる!...)

轟(どっから....湧いてきやがる...その馬鹿力!)

君(ここだ!!)

ステインの足を水圧カッターで切ろうとするが

ステイン「!つぉっ!!」


君(完全に...奇襲だったろうが..!?)


君(本気で..[ピーーー]つもりでちょうどいい..感じか)



君「もう、逃がさないぞ。ヒーロー...ごろし...」

ステイン「ゥゥ...逃げるつもりなど...毛頭ないわ!!!!」


君(もうすぐで、プロが来てくれるはずだ....)



↓1

         君&緑谷&飯田&轟
 『水操作&ワンフォーオール&レシプロバースト&半熱半冷』
          強さ  584(負傷二人でー20)

     1:全身全霊!!!
     2:防御!! 残り一回

↓2        ステイン
     『ヒーロー殺し・果てなき殺意」

        強さ:680  1ターンごとに+100

ルールも確率計算もグダグダなのに後遺症だけシビアとか原作の悪い部分を踏襲してんな

君(やっぱり、動けない...)

ステイン(コイツ...どこかで...)

ステイン(そうか!!こいつら全員..雄英体育祭の一年だったな)

ステイン「特にお前!!!」

君「!?」

ステインが刃を君に向ける!!

轟「はっ
緑谷「!?、どこに..


ステイン「お前は6か月前の!!」

君(動ける...がもう遅い)

君「ぐっ!!...」

自由を奪われていても関係ないレベルの水圧で自分ごと吹き飛ばした、ステインの刃は地面に刺さる。

君「いってぇ...後少し、動けるようになるのが早ければ...」

ステイン「お前は...あの時の..虐待事件の奴だな...?気になっていた..闇を背負った奴が。雄英に行くと聞いて」

君「!....」

轟「....」

ステイン「一目会ったら、ずっと言ってやりたいと思っていた。今、言ってやる」

君「...」

ステイン「お前は、『ヒーローにはなれない』」

君「ッ...」

ステイン「その様子だと、薄々自分もヒーローになるのは難しい。と考えていたようだな」

ステイン「生まれついて、闇を背負ったの心を本当に救うのは容易なことではない。お前も何かきっかけがあれば、すぐ敵になる」

君(そんな訳、ないだろ...!)

ステイン「そうでなくとも、いつか必ず、ヒーロー。などというのがいかに肩書だけの物か知ることになる」

君「違う。ヒーローは..、誰もがなりたいと思える。ヒーローだろ!!」

ステイン「そいつを見て、もう一度言ってみろ」

ステインが指刺したのは、マニュアルヒーローのことだった

ステイン「そいつは、ヒーロー活動中に油断し俺の接近に気づかず、思いのままに切り付けられ、
                               更には暴言まで吐く始末。」

ステイン「そんな奴がヒーローなどと名乗っていいものか!!いいや、駄目だね!!だから俺は壊すんだ!!!
     この、害虫が蔓延る、悪夢の様な社会を!!拝金主義者どもめが!!!!」

君「...ほかにもっと方法があったはずだろ。」

ステイン「...あ?」

君「そんなことしても、何も変わらない。アンタがやるべきことは、敵じゃなく、ヒーローだったんじゃないのか?」

君「ヒーローになって、その考えを主張し続けていれば、世間は考え方を変えようとしたかもしれない。けどな」

君「敵のお前が何を言っても、所詮は敵の戯言。誰も聞く耳なんか持たねえだろ」

君「自分の意思を人に伝えたかったんなら..楽な道のりを選んじゃ..駄目だ」

ステイン「お前にぃ!何がわかる!!!!」

君「アンタのことは分からないけど、アンタのやってることが、間違いなのはわかる。」

ステイン「..違う!!間違いなどではない!!!なぜ分からん!!お前も!!気づけるはずなのに!!!
     この世界の過ちに!!この世界の有り方に!!!なぜ不満を持たない!?可笑しいと思わないのか!!」

君「自分がヒーローになれなかったからって、他人の足引っ張ってんじゃねえぞ」


グラントリノ「その通りだな」

>>76
もっとこうした方が良いとか..あったら教えてくらさい。

ステイン「!?」
ドゴォ!!

緑谷「!!グラントリノ!!」

予期せぬ場所からの攻撃により吹っ飛ぶステイン

グラントリノ「今だ!!広場に出ろ!!!」

君「.....」

 君は...

↓1 その場に残る。

↓2 その場から離れる。

ごめん↓1で選択肢は 1か2ってことね。

君(もう俺たちの役目は果たした。後は帰るだけだ。)

轟「急げ!!」

君「ああ!」

ステイン「ハァ...俺は間違ってなどいない!!!何があってもだ!!!!間違っているのは..この世だ!!!」


君「...まだ言ってるのか...」

ステイン「!!...ぶち壊してやる!!!この世界なぞ!!!」

君「一から見直してみろ。自分のやってることが本当に正しいのか!。俺も...今から、0からスタートするから。」

ステイン「.......」

グラントリノ「何してる!!早く行くぞ!!!!」

背中を蹴りで吹っ飛ばされ、ステインの方を向く暇はなかったが。きっと何処かへ退避したんだろう

君(今..ようやく、俺は一歩、足を踏み出したんだろうな。)



皆と合流すると、そこにはエンデヴァー、マウントレディ、等々多数のプロヒーローが居た。


君(!マウントレディが通報してくれてたのか?)


考えていると。緑谷が敵に捕らわれ、上空へ連れてかれた

君「なっ!緑谷!!」


水圧で飛行敵の腕を切り付ける

君(すまんがこうでもしなきゃ、手、離さねえだろ!!!)

手が動かせなくなり、緑谷を降ろし

逃げようとするが

マウントレディ「逃がすわけないでしょ!!!」

飛行敵は巨大化したマウントレディに叩き落とされた。

君「あぶねえ...」

轟「な、ナイス判断だ。君」

落下する緑谷を水で浮かしながらマウントレディにキャッチしてもらった

緑谷「ご、ごめん君くん」

君「気にすんな。」






死柄木「見慣れた奴らが居るな...」

黒霧「事あるごとに、彼らがいますね」

死柄木「ていうか、あの水色髪の奴。あいつ先生の部下がやったんじゃないのか?」

死柄木「元気になってるし...顔つきも以前よりスッキリしてる気がするんだが..?」

黒霧「なんか踏ん切りついた感じですね...」

死柄木「脳無もやられるし...いいや、帰ろ。」

黒霧「満足行きましたか?」

死柄木「バァカ、そりゃ明日次第だ。」





こうして、一夜の大事件は幕を閉じた。

今、デク一同は病院に入院中。

緑谷「よくよく考えると、僕達とんでもないことしちゃったね」

轟「そうだな」

君「緑谷くんは良く最初ステインとやりあえたな」

緑谷「あ、いや...すぐ凝血されちゃったんだけど」

ガチャ。

マウントレディ「問題児たち!起きてるかしら!!!」

グラントリノ「ここ、病院だぞ。はしゃぎするな」

マウントレディ「すいません...」

マニュアル「ケガは思ったより大丈夫そうだな」

グラントリノ「来客だ。」

面構「保須警察署長の面構。掛けたままで結構だワン」

君(面構...)

面構「そこのグラントリノ氏から、事情は聴いたワン。」

面構「資格未取得者が個性で誰かに危害を加えること..これは立派な違反行為だワン」

君「じゃあ、ここに来たのは、俺たちに罰を言い渡すため?」

面構「ああ、本来ならそのはずだワン」

面構「だが幸い、ステインがあの場に居たと知っているのはきみたちだけなんだワン」

面構「だからステインがいなかった。という線で行けば違反は握り潰せるんだワン」

面構「ただ、きみたちの英断もなかったことになるんだワン」

面構「英断による評価と罰。もしくは違反免除 どちらがいい!?一人の人間としては偉大なる過ちにケチつけさせたくないんだワン!」

マニュアル「まあどっちみち俺らは監督不行き届け責任とらないとだしな...」

飯田「申し訳ありません...」

マニュアル「よし!他人に迷惑がかかる、分かったら二度とするなよ!」

飯田に優しくチョップする。

面構「さあ!!?どっちがいい!?」

全員満場一致で「よろしくお願いします。」ということだった

君のケガは最小なこともあって、病院を一番に退院し事務所へ戻っている。


君「ただいまです」

マウントレディ「あ、おふぁえり~(あ、おかえり~)」

峰田「よう...君ィ?」

君「!!」ドキッ

峰田「今日はお前が掃除だぞ...」

君「あ、う、うん...」

マウントレデイ「二階もね~!」







ニュースキャスター『この外見的特徴とNHAが捉えた二人の男から先月雄英高校を襲った敵連合だと推測されます』


死柄木「ははは...見てるか大先輩?今どこで何してるかしらんがな...俺のやったことが優先してニュースで取り上げられてるぜ」

黒霧「なにかあったのでしょうか....」

死柄木「は、死んだんじゃないか?」

ニュースキャスターA『続いてのニュースです。今朝、--市で正体不明の敵にヒーローが襲われ、重傷を負う事件がありました。』
          
『「お前のそのヒーローとしての在り方..正しいのかもう一度見直せ...」』


ニュースキャスターA『意識を失う前のヒーローが言っていた。やられた敵に言われた言葉だそうです。』

ニュースキャスターB『誰なんでしょうね?あまり敵が使うような言葉には聞こえませんが....」

ニュースキャスターA『気になるところですね...ほかにも~~~』

死柄木「......」






君「...!」

君(これ...まさかステインか?...そうだったら...いや...)

今はもう何を言われようとヒーローになると決めたのだ。

君「次会ったときは...認めさせてやる...ステイン」






-ステイン戦終了-

体が7上がりました。

心が8上がりました。


↓1

上げたい項目を選んでください。


1:心 49

2:体 41

3:技 43

4:知 75

項目の値よりコンマ数値が高ければ、そのコンマの一桁数値分ステータスが上昇します

体+2

体43


【君】
個性:水操作
 心:49
 体:43
 技:43
 知:75


【四日目・夜】

君「皆きっとほかの職場体験でたくさん稀有な経験積んでる...置いて行かれちまう..」

君「このままじゃ駄目だ..少しでも訓練をしなきゃ...」


 ↓1

1:精神を磨く
2:肉体を鍛える
3:技能を上げる
4:知能を伸ばす

ゾロ目!だから+6じゃなくて+9で  

体:52(+9)

↓1


★ボーナスチャンス
52を超えたら超えた分だけ上がるよ!!
超えられなくても+5されます

体:57

君(ずっと気づいてなかったけど、前に比べたら見違える程、がっしりした気がする)

君「確かな手ごたえあり...だな」

君「どんどん鍛えていこう」


君 HP10up!!


君 【水操作】

HP:110
 技:43
 心:49
 体:57
 知:75

【五日目・朝】

遭遇コンマ 直下コンマ

01~39 今日も平和に優雅に掃除です。
40~69 迷子の幼子発見!!
70~99 ひったくり事件発生!?追いかけろ!!
 ゾロ目  敵発生!

君「掃除、掃除」

もはや、家政婦。マウントレディに何を言われるまでもなく掃除を開始する

君がふと窓に視線をやると。

君「..?泣いてる...女の子...?」

幼子らしき子が大通りで一人泣いている姿が見えた。

君「マウントレディに一言言ってから、行こ」

直下 安価

峰田も誘う?

1:YES
2:NO、あいつの場合何しでかすか分からん

君(幼子は女に入らないよね..入らないよね?)

マウントレディ「あらー?二階の掃除は終わったの?」

君「あ~えっと、そこで女の子が泣いてるから気になって..」

マウントレディ「ふーん...」

マウントレディ「えっ!?私も行くの!!?」

君「あ、多分そんな時間取らないんで許可出してくれれば..」

マウントレディ「そう。いってらっさいな」

峰田「オイラも行かせろよ...?なぁ...??」

君「もちろん!」

峰田「お!!?やっほい!!!」

君「そのつもりだったし」

マウントレディ「別に行くなとは言わないけど終わったら今日はずっと掃除ね」

君「.....」

峰田「....」

君「行くよね?」

峰田「チクショウ...チクショウ...」

君「まあ...頑張ろうか....」


今日はここまでです。



迷子少女「うぅ....」

君「やあ、こんにちは。」

迷子少女「...?こんにちは」

君「迷子かい?一緒にお兄さんもついて行ってあげようか。」

峰田(いつも俺に危ない発言とか言ってるけど、お前も大概だろ!!)

君「怖くないよ。」ニヤッ

迷子少女「ヒッ!」

君「え?...」

迷子少女「い、いや!こ来ないで!!」ダッ!

君「へ?あ、ちょ待って!危ないよ!!」

峰田「知らんやつにあんなこと言われたら怖いだろうな」

君「ああ..もう良くわからん!」ダッ!

峰田「は!?お前..行くの!!?」

君「お前...女の子が一人で道に迷ってんだぞ?助けなきゃ?」

峰田「何血迷ってやがる....さっきみたいなの続けたらお前つかまるぞ。俺でも分かるよ?」

君「グヌヌ...」

君「一応...両親のところに辿り着けてるか、見てから帰ろう」

峰田「はぁ...オイラ歩きたくないから水力エレベーター的なのしてくれ」

君「お前なぁ....」




--------------------------

【森】

峰田「いねえな...」

君「....!あそこだ!!」



迷子少女「どうしよう...ここ何処だろう...」


君「なんであんなところにいんの?」

君は自分がしでかした事なぞなかったかのように喋る姿に峰田はドン引きした。

峰田「エェ...まあいいや、どうすんだ?助けんだろ?」

君「おう。でも、今度は逃がしちゃ駄目だ。あんまり遠くに行ってもらっちゃ困るからな」

峰田「だから台詞が一々ヒーローらしくねえんだよ」

君「あっそ。まあいい...実くん、きみの個性のボール、少し貸せ。

峰田「ほれ。」ポポイのポイ

君「よし」

君はボールと枝をくっ付けていき、ハシゴ代わりに使い降りて行った。

迷子少女「!!!いやー!!!!」

君「な!?なんで逃げるのさ!!」

それもそのはず。たった今逃げて来た男に追いつかれ、ましてや回り込まれている。

ましてや彼の今の顔、幼女を安心させるためか、無理やり笑顔を作り

高速で降りてくるのだ。怖すぎる


迷子少女「来ないで!!」

うぇええん!!!と更に泣き崩れていく少女。

君(あちゃー...完全になんか間違えてたっぽいな)

迷子少女「ぅう...もういや...」

君「安心して、俺はきみを助けに来たんだ、ほら掴まって」スッ

迷子少女「......でもお母さんに知らない人について言っちゃダメって。」

君「でも、迷子なんだろ?すぐ見つけるから。」

迷子少女「...うん」

君「よし...一回、元居た場所に戻ろう。もしかしたら居るかもしれないし」


ギュ。いきなり服の袖を握られたから何かと思ったが。

迷子少女「おんぶ」

君「ああ...OK。...よいしょっと」

迷子少女「えへへ...」

君「よし..行くか」

峰田「ちょ...オイラも連れてけぇー!!!」


【マウントレディ事務所近くの大通り】

君「...ぐ」

迷子少女「...?どうしたの?」

君「い、いや...なんでもない」

君(おんぶ。って意外とキツいんだな...)プルプル

峰田(プルプルしてやがる...)

君「とりあえず...そっから見て..それっぽい人はいるか?」

迷子少女「うーんと....」



 直下コンマ
 01~30 いない...
 31~60 それっぽい人いた!...かな?
 61~99 うん!あれだ!!

迷子少女「あ!あそこだ!!」

君「ぅう...重い...」

君は重さに耐えながらピョンピョン跳ねて、注目を寄せる..

峰田「お!気づいたんじゃないか?」

君「ん..多分な」

狙い通り母親がこちらに来て幼女は無事に保護された

君「よかった...」

峰田「疲れた...」

君「そう言わずに..前向きに...な」

迷子少女「お兄ちゃん!!ありがとね!!」

君「ん。こちらこそ。」

迷子少女「はい!これあげる!!」

【迷子少女に飴をもらいました】

君「ありがとう」

迷子少女「うん!!ばいばーい!!!!」


君「こういうのも...悪くないだろ?」

峰田「ああ..うん...」



【五日目-終了】


技術+1

君 【水操作】

HP:110
 技:44
 心:49
 体:57
 知:75

【六日目-朝】

ドタドタと駆け足で支度しているマウントレディの姿が目に映る

君「なにしてるんです?」

マウントレディ「あっ!良い所に居たわ!!ねえアンタご飯用意してもらっていい!?」

君「え」

マウントレディ「書類整理やら何やらの提出日が今日だけど今処理してるから、今時間がないの!!」

君「え」

マウントレディ「そこの冷蔵庫に食材はあるから!!」

君「...実くんに頼むかぁ...」

 

峰田「....でオイラに出来ないか聞きに来たのか?」

君「そういうことだけど...料理できる?」



↓1 

君の料理スキルは...

01~10 ゲテモノ料理に自信あり!
11~60 まあ普通。男にしてはいいと思うよ?
61~99 プロレベル、料理家になってみたら?



↓2

峰田の料理スキルは...

01~10 ゲテモノ料理に自信あり!
11~60 まあ普通。男にしてはいいと思うよ?
61~99 プロレベル、料理家になってみたら?

君「う~..やっぱり微妙..だ」

いたって普通のカレー。本当に普通なので面白みがない

君「しかし!」

峰田くんがいる!!あの峰田くんのことだ。碌なもの作れないんじゃないか...とある意味では信頼していた!!

峰田「よし!出来たぞ!!オイラの自信作!食ってみろ!!君ィ!!」

君「フッ...」 ペロッ

どれだけ出来ないか期待していた自分が浅はかだったことを知った。

一口、口に入れただけで確かに感じる最高の食感。

口の中であふれだす肉汁の泉、噛めば噛むほど、旨味を実感できる

君「う、..うまい!」

これだけの物を作られれば、材料たちも本望だろう。

峰田「ヘッヘッヘ!オイラ割かしこういうことは得意なんだぜ!」

君「....今からでも料理人の道を目指せば?」

峰田「おまえ!オイラはモテたいんだ!!料理がうまいからってモテねえだろ!?」

君「いや、もう本当そういうのいいから、お前料理人なれよ、もう十分プロレベルだぞ!!?」


この後、なんやかんやで作った料理全て食べてしまいマウントレディは一人ごちそうを食べることになったそうな...


【六日目 朝-昼】 終了

【六日目 夜】


君「あと一日しかない..何か培って帰りたいな」

安価 直下

1:訓練  ステータスUp
2:敵探し 遭遇できれば訓練よりもステータスは上がります。
3:やっぱり寝よう

1,2を選択した場合七日目の体力が減少します


君 【水操作】

HP:110
 技:44
 心:49
 体:57
 知:75  

  

さあ、何を鍛えようか...

1:技術を磨く
2:心を鍛える
3:肉体を鍛える
4:知識を磨く

体+2 UP

現在 肉体..59


君「こういう時は体を動かすのが一番手っ取り早い」

よくある、筋トレとか体幹とかそういうことをずっとし続けてきた。

だから..というかなんというか..君は以前とは比べ物にならない程筋肉もついて、運動会系の肉体になっていた


君「気づいたらここまで来た...人間ってどうなるか分からないもんだな」

君「経験さえ積めば、個性を使わない接近戦でも後れを取らない気がするな...」

君「..しかし...流石に無理し過ぎたか..体が動かん...」


それもそのはず。君は職場体験に来てからほぼ毎日動きっぱなしばったんだから。動けなくなっていてもしょうがない

君はそのまま外で寝た



Hp-30

 
【七日目のHP80】

君「ん....あれ?」

昨日はこのままここで寝ていたはずなのに...いつの間にか部屋の中にいた

君「マウントレディか...?」




遭遇コンマ 直下コンマ

01~39 今日も平和に優雅に掃除です。
40~69 迷子の幼子発見!!
70~99 ひったくり事件発生!?追いかけろ!!
 ゾロ目  敵発生!

ごめん一回したのに入れてたわ...

↓1 好きなの選んで下さい

1:何もしない。掃除のみ
2:パトロール
3:一人で敵探し
4:特訓

マウントレディ「ごめ~ん今日は無理なのー」

峰田「え~結局オイラ達大したことしてない...」

マウントレディ「あ?」

峰田「すいません」

マウントレディ「..まあ、ずっと掃除っていうのも悪いし、今日はトレーニング部屋好きに使ってて頂戴」



君「..というわけで」

峰田「ここに来たオイラ達なんだけど...」

峰田「本当に訓練すんのか....?職場体験に来て?」

君「う~んほかにすることないし...掃除よりマシじゃないか?」

峰田「くそ...現実だったらパトロールとかして可愛い女の子にキャーキャー言われるはずだったのに...」

君「いや、これが本当だから、今現実だから...」

峰田「くそぉおおお!!」

君「現実逃避すんな。...ったく」

君「まぁ..今日の訓練で筋肉ムキムキになったら学校でチヤホヤされるんじゃないか?」

峰田「......」


 ~妄想空間~

峰田『見ろ!!このぼでぃを!!』ムキーン!

百『キャーすごいですわー』

梅雨『本当。男らしいわね峰田ちゃん』






峰田「やるぞ!!!君!!!!!」

君「....ちょろっ...」ボソッ

君「ま..いいや。それじゃあ始めようか」

峰田「なあ...やるのはいいけど、なんの訓練するんだ?」

君「それはだなぁ...」

直下 安価

1:ガチ戦闘だ
2:簡易戦闘だ
3:二人で鍛えこむぞ!!
4:脳の訓練だ

峰田「簡易戦闘...?」

君「ああ。簡単な話個性禁止の戦闘だ」

峰田「ええ...オイラ痛いの勘弁...」

君「プロになったら否が応でも戦闘はするだろ?きみの個性の場合戦闘経験は得ておいた方がいいと思うぞ」

峰田「ぐぬぬ....」

君「やろうぜ、どうせいつかは経験しなきゃならないことなんだぞ。ヒーローになるなら痛い目に合うのは必須条件みたいなもんだ」

峰田「もう...やるっきゃないのか...」

君「うん」

峰田「じゃあ...じゃあ!!オイラが勝ったら...オイラが勝ったら...R18の本買ってくれよ...」

君「...いいだろう。かかってこいよ」

 君vs峰田



 君(疲労状態)

体力 30/60   
 体  59
 (レンジ:近距離のみ)
★肉体活性:HP+10



       vs


 峰田 
体力 50/50
 体  40
 (レンジ:近距離のみ)



今回は君ハンデはなし。昨日の疲労だけね。



君 安価&コンマ 直下

1:通常戦闘 (体+コンマで勝負。特殊効果なしの普通の戦闘)
2:攻撃重視 (与ダメージまたは被ダメージ二倍)
3:防御重視 (与ダメージまたは被ダメージ二倍)
4:捨て身特攻(固定ダメージ20を与え、自分に25ダメージ)

峰田 コンマ ↓2

ごめん防御は与ダメージ被ダメージ二分の一ね。



 君:59+37=96

峰田:40+98=138

ダメージ:138-96=42
防御重視:42÷2=21

>君に21のダメージ!!




 君(疲労状態)

体力 9/60   
 体  59
 (レンジ:近距離のみ)
★肉体活性:HP+10 




 峰田 
体力 50/50
 体  40
 (レンジ:近距離のみ)



君(まずは様子見だな....)

峰田(面倒だし攻めまくっちまえ!!)


峰田は速攻で君の懐に入る。いきなり入ってくるとは思わなかった君は連打を許してしまう

君「ぐっ!」

峰田を振り切ろうとするがすかさずバックステップされる。

峰田「へへへ!!!」

君(やられた!...あぶねえ...受け身の体制じゃなかったらやられてた....)




君 安価&コンマ 直下

1:通常戦闘 (体+コンマで勝負。特殊効果なしの普通の戦闘)
2:攻撃重視 (与ダメージまたは被ダメージ二倍)
3:防御重視 (与ダメージまたは被ダメージ二倍)
4:捨て身特攻(固定ダメージ20を与え、自分に25ダメージ ※今使えば敗北します)

峰田 コンマ ↓2

またそのまんま表示しちまった..すまんな

 君:59+57=116

峰田:40+85=125

ダメージ:125-116=9  9÷2=4、5.....なので切り上げで5ダメージで。

>君に5のダメージ!!




 君(疲労状態)

体力 4/60   
 体  59
 (レンジ:近距離のみ)
★肉体活性:HP+10 




 峰田 
体力 50/50
 体  40
 (レンジ:近距離のみ)






君が隙を見せたのに乗じて、峰田は攻勢に出る

君(まず、い対応出来なっ)

峰田「おりゃ!!」

間一髪。顎を狙った蹴り上げを掠りですませた


君「...ッ!!!」

峰田「うぎぃ..ちぇっ」


君(まずい...このままじゃジリ貧だ...一気に攻めに転じた方が良いかもな...)


君 安価&コンマ 直下

1:通常戦闘 (体+コンマで勝負。特殊効果なしの普通の戦闘)
2:攻撃重視 (与ダメージまたは被ダメージ二倍)
3:防御重視 (与ダメージまたは被ダメージ二分の一)
4:捨て身特攻(固定ダメージ20を与え、自分に25ダメージ ※今使えば敗北します)

峰田 コンマ ↓2

今回の峰田のゾロ目はやってもやらなくても君の体力が0だからボーナスナシね。

君(疲労状態)
体力 0/60   
 体  59
 (レンジ:近距離のみ)
★肉体活性:HP+10 




 峰田 
体力 30/50
 体  40
 (レンジ:近距離のみ)



君(どうせ負けるかもしれないなら....!)

峰田「!?」

君がいきなり峰田に突っ込んできたので反応が遅れた

君「ドラァ!」

峰田「ぐぇっ!!」

君(良い右ストレート...!入った...!)

君「ぐぅ...良い攻撃だった...」



君(戦闘不能)

しかし!!


達成値50を超えれば!瀕死ですが復活できます!!

心が49で確定で復活できるんで..今回は安価で


↓1

1:もっかい戦おう! ※勝てたらステータス大幅に上昇・ 負けたらステータス小幅減少
2:いやこのままリタイアで。※ステータスが減少することはありません。




君はドサリとその場に倒れこむ。

峰田「へ?オイラ..何もやってないけど...」

峰田(最初のが効いたって...ことか?...オイラのが?)

君「.....いやぁ、ビックリだ...」

峰田「ひえっア!」

のっそりと立ち上がり、何事もなかったかのように立ち上がる

君「いい攻撃だった..実くん..」

峰田「え、えっ....大丈夫かよ?...君ィ?」

君「...気にすんな...こんなもんでやられる俺じゃないぞ。さっ続きだ」





 君(瀕死状態)

体力 10/60   
 体  59
 (レンジ:近距離のみ)
★肉体活性:HP+10 




 峰田 
体力 30/50
 体  40
 (レンジ:近距離のみ)


君 安価&コンマ 直下

1:通常戦闘 (体+コンマで勝負。特殊効果なしの普通の戦闘)
2:攻撃重視 (与ダメージまたは被ダメージ二倍)
3:防御重視 (与ダメージまたは被ダメージ二分の一)
4:捨て身特攻(固定ダメージ20を与え、自分に25ダメージ ※もう復活できません)

峰田 コンマ ↓2

君 59+67=126
峰田40+26=66
ダメージ126-66=60 60÷2=30 


 君(瀕死状態)

体力 10/60   
 体  59
 (レンジ:近距離のみ)
★肉体活性:HP+10 




 峰田 
体力  0/50
 体  40
 (レンジ:近距離のみ)

君(ここまで追い詰めたら普通は畳みかけてくるが...?)

峰田「うぉおお!」

君(ここで決めてやる)

峰田の跳び蹴りを回避しそのままの勢いで峰田にカウンターを決める。

峰田「ふぎゃ!!」

君「...まだやるか?」

峰田「ギブギブ!!痛い痛い!!」

君「よし....」

峰田「ふぅいい...痛い目に遭った...」

君「たまにはいいだろ、こんなのも」

峰田「ここまでハードじゃなければな!!」

君「悪かったよ..」

峰田「ほんとにな!!」






【君のステータスが向上しました】
 
   体59→65

マウントレディ「まさか最終日にボロボロになって終わるとはね...」

君「すいません..」

マウントレディ「怒ってないわよ、別に」

峰田「結局オイラ達何もしてないんだけど...」

マウントレディ「そういうことがあるのがヒーロー。そういう体験できただけありがたいと思いなさい」


君「よし、それじゃあそろそろ..」

マウントレディ「あ、待って二人に教えておきたいことがあるの」

君「?..どうぞ」

マウントレディ「まあ、心構えみたいなもんね」

マウントレディ「アンタは”守る者”にとっての報酬ってなんだと思う?」

峰田「女!」

君「金..とか?」

マウントレディ「まあ、それもそうだけど..本質は違うの。」

マウントレディ「ヒーローにとっての一番の報酬は”笑顔と感謝”よ。」

君「え...そんなこと?」

マウントレディ「そうよ、守る者(英雄)は守るべき者(人々)の感謝と笑顔を見ることで自らの『行いと成果』を再認識できる」

マウントレディ「皆の感謝と笑顔は我々にとってこの上ない報酬なの」

マウントレディ「報酬は決してやましいものじゃない」

君「....」

飯田くんからステインの話は聞いた話の中に..『ヒーローなら私欲のために力を奮うな』と。言っていたのを思い出した

マウントレディ「成果を得たものにはそれにふさわしい報酬があるべきよ。」

マウントレディ「その時に初めて、『成果を上げた者』、『恩恵を受けた者』の間に信頼関係が生まれる。」

マウントレディ「報酬は自分のした事の意味と大きさを再認識するための物。それがあるから自分の行いが正しかったと理解できる」

マウントレディ「その経験を早めに摘みなさい。きっと貴方達がヒーローになる一つのピースになるわ」

君「..ありがとうございました。」

マウントレディ「いいえ~。困ったら聞きなさいな、ヒーローのことでもなんでも」

君「...はい!」

峰田「マウントレディィ~!」

そう言ってその場を後にする二人。

マウントレディ(イレイザー...気にしなくとも..彼はきっとヒーローになれる..そう信じてる)

マウントレディ「頑張りなさい!!二人とも!!!」

君、峰田「はい!!」


職場体験編 終了。

【峰田、マウントレディの好感度が+20上がりました】
マウントレディ82→102 「困ったら頼りなさい!」
  峰田   70→90  「痛かったから..今度はもっと優しく殴れ!!」

 


職場体験を終えて君は順調に成長したようで。

1:体65
2:知75
3:技44
4:心49

どれを向上させたいですか?

↓1 安価とコンマで

【技のステータスが向上しました】
職場体験経験補正(+5)+2=7

技44→51


君 個性『水操作』

総合力 240

体65
知75
技51
心49

七日ぶりの自宅。いつも通り、水を二つに分ける訓練を開始した。

君「操作までは...出来るんだ...こっから二つに...グギギギ..ぐっ」

水が回転していく。このように一つの塊状にすることまでは出来る。

君「こっからだ...やれる...やれるぞ...!」

プルプルと腕を振るわせ、無理を生じれば頭が痛くはなる。多少は我慢できるので我慢する

君「ぐぬぬぅ....」

パヒュン。と両手を広げると同時に水も二つの塊状に分かれた。

分解に成功したのだ


君「な..え..出来た...!」

君「はは!」

高校に入り、ほぼ毎日この作業を続けてきた君。成長が目に見えて現れていた

君(ああ...忘れたくないな...この感覚は...)

君「..そうだ!」

君「マウントレディにお礼を言っとこう!!」


----------------


マウントレディ「ふぁ~あ...あいつらが居なかったら居ないでなんか寂しいわね...」

ティロン

マウントレディ「ん~?」

スマホを開くと、LINEで君が自分にお礼を言っていた。

マウントレディ「..何もしてないけど。とりあえず。『どうも』」


ティロン

君「おお,起きてた..」

君「よし...行こう学校。七日ぶりだ」


今日から、また君の学校生活が始まる..

遭遇判定 ↓1

誰と遭遇したか書いてね

???「だーれでしょ?」

その声を聞くと同時に視界が暗くなった

君(んー普通の人なら悩むところだけど..手..異様にデカいんだよな。顔丸々隠せる程デカい手なんて...)

君「え~っと..拳藤さん..かな?」

拳藤「正解!!良く分かったね~嬉しいよ!!」

君「まあ元からきみ(の個性)に興味あったからね。それに今回はわかりやすかったし」

拳藤「うぇ!?//」

君「う~ん..手を..」ミシミシ

拳藤「あっ!!ごっごめん!!!」

君「いや、いいんだけどさ...」

拳藤「//...あの、『さん』つけないで呼んでくれた方が..嬉しいかな」

君「...分かった。拳藤」

拳藤「うんそっちがやっぱ違和感ないや。それじゃあね」

君「ああ」

拳藤「......」

拳藤(興味があったとか...//そういうことなのかな...)



【拳藤の好感度が上がりました】

拳藤:96→100 「ストレートに言われちゃったな...//」

職場体験も終わり、再び平和な日常に戻ってきた

切島「ははは!爆豪!!なんだその頭!!!」

瀬呂「ぶははは!!!8対2!8対2!! 」

爆轟「死ねカス!」

峰田「くそ...お前らはいいじゃねえか...くそ...」

上鳴「歯ガジガジすんな」


飯田「貴重な経験だったな..」

轟「...本当、気にすんなよ」

君「轟くんの言う通りだ 気にしなくていいよ」

飯田「ああ...本当にありがとう!!」

飯田「私も切り替えて...学校生活に気合を入れねばならんだろう!!!」

飯田「さぁ、始業が始まるぞ!!席に着きたまえ!!!」

君(..大丈夫そうだな)





~授業にて~

オールマイト「はい私が来た」

君「軽ッ」

上鳴「久々なのにな」

梅雨ちゃん「パターンが尽きたのかしら」

オールマイト「尽きてないぞ無尽蔵だっつーの。まあそれは置いといて今回やるのぉはわああああ」

君(溜めるな...)

オールマイト「救助訓練レース!!」






直下コンマ 

偶数だったら君含めて男子三人女子二人。奇数だったら君含め男子二人女子3人

対戦相手を決めたかったら書いてね。なかったらこっちがある程度決めます

オールマイト「一組目は此方!!」

緑谷(誰に言ってるんだろ?)

1:君
2:緑谷
3:轟
4:耳郎
5:八百万


オールマイト「さぁさぁ私は救助地点へ行こうかね!早く助けてくれよ!少年少女達よ!!」


---------------------------


君(上に行くか下に行くか瞬時に決めることだけは注意しなきゃ...)

緑谷「...良し!調子は良さそうだ...フルパワーで行ける...」

轟(確か妨害は駄目だったな....)

耳郎「この面子の中にはあんまり入りたくないんだけど...」

八百万「まぁまぁそう言わずに!私全力を持って頑張りますわ!!」


オールマイト「さてと...それじゃ...よーい」


START!!!!

総合力 240

体65
知75
技51
心49


直下コンマ

   ~250  君 最下位! 場合によってはこうなるんじゃないかな?
251~260  君 四位!! 頑張ったけど...ちょっと不調かな..
271~280  君 三位!  中間だし悪くはない... 
281~300  君 二位!! 上出来上出来!
301~320  君 一位   個性に磨きかかった成果だね。一位到達。
321~330  危ない!転げ落ちそうになった生徒を救助!そのまま神がかった一位!

達成値:301

君(ここは本気で行かせてもらう!!)

君は一皮剥けた繊細な技術で水流をうまく使い無駄な力を省く。

轟「速ぇ...手慣れてきた感じか...」

緑谷(すごいこれ!良い訓練になるや!!)

ズルっ

緑谷「うわっ!」

バシャバシャ。と水に押し出された後に君がお姫様抱っこなる形で保護し、落ちるのを防いだ。

緑谷「...え!?」

君「これっきりだからな」

緑谷を鉄パイプの上に乗せた後そのまま水力で加速して目標地点へ向かう

...がやはり一位はきつく、二位の座を頂いた


緑谷「ごっごめん君くん!!!」

君「気にしなくていいんだが」

緑谷「だ、だって僕のせいで!!」

君「いや、あれがなくとも俺は二位だったよ」

おっかなビックリした。水力で進んでいたら轟の作った氷壁の上を自転車で移動していく八百万の姿が見えたのだ

君(どっちかというと、そっちに呆気とられたな...)

君「あんなん来ると思わんやん?」

緑谷「ああ、八百万さんの...?」

八百万「常識を覆してこそのヒーローですわ!!」エッヘン!

轟「それでも二位なんだからすげえと思うが」

君「え?まあそれはどうも...」

耳郎「なんか最初のころより明らかに手慣れた感が出てたとは思ったよ」

君「まあここに来てから大分使ってっからね」


オールマイト「はい!お疲れ様!!一組目の皆、素晴らしい動きだったぜ!!成長が実感できたよ!ありがとうね!!」


1位:八百万
2位:君
3位:轟
4位:緑谷
5位:耳郎

【A組全員、オールマイトの好感度が3上がりました】

【プラス緑谷くんの好感度が5上がりました】
【好感度が変化しました】



    ~好感度~

A組 緑谷 出久 122 大親友!   今度は勝つよ!!
   爆豪 勝己  93 ライバル視! すぐ追い越してやる!!
   轟  焦凍  83 恩人     今度は負けねえぞ
   飯田 天哉  96 気が合う友達 これからも親睦を深めていこう!
   麗日 お茶子 63 尊敬する友達 優勝しちゃった..
   八百万 百 118 気になる人  二位も凄いと思いますわ!
   蛙水 梅雨 117 気になる人  凄いわね、君ちゃん。
   耳郎 響香 154 一目惚れ   追いついてみせる!!
   瀬呂 範多 129 尊敬     一回でも、勝ってみてえな。
   砂糖 力道 124 尊敬     パワーだけなら負けん!!
   尾白 猿夫 127 尊敬     授業で一緒に戦ったけど今度は敵として戦いたいな。
   峰田 実   93 友達     オイラとは比べ物にならねえな...

B組 
   拳藤 一佳 100 気になる人  私に興味あるのかな....?

先生 オールマイト156 興味あり   いい発想をする子だ!!将来が楽しみだね!!
   相澤 消太  95 大事な生徒  結果がすべてじゃない。
   13号    73 期待     優秀な生徒だね。頑張って!!

プロヒーロー
  シンリンカムイ 56 期待     真っ当に成長していて我も嬉しいぞ。
  マウントレディ 102期待     今度はヒーローになって私のところに来なさいよ


その他 愛音    32 先輩友達   今度会ったら、またお話しましょうね!


平和な平和な学校生活、そんな折に突如、相澤先生がシリアスな顔で皆に語り掛ける

相澤「えー夏休みも近いが、もちろんきみたちが休める道理はない」

皆「.....」ドキドキ

相澤「夏休み林間合宿やるぞ」

芦戸「しってたよー!?やったーー!!!!」

君(いつも元気だなぁ)

ザワザワと皆が騒ぐ騒ぐ。いかん...いかんぞこれは!相澤先生の..


ギロり!
相澤「ただし...」ゴゴゴゴ

ほら来た...これ苦手なんだよな...

相澤「その前の期末テストで合格点に満たなかった奴は学校で補修地獄だ」

皆「うがー!!?」

君「ああもう!うるさいって!!」

今日も世界は平和である。


-----------------------------------------

???「ヒーロー殺し...結局は敵連合(こちら)には来なかったんだろう?」

ドクター「黒霧が二回誘いに行ったらしいが...危うく死にかけただと」

???「別に反対されるのは予想通りだったよ、正し中途半端なヒーロー活動をされるのは全くの想定外。なんだい?彼は」

???「最近テレビで言われてる説教敵も恐らく彼だろう?...全く...予想外の事が最近は多いね」

ドクター「ステインのヒーロー活動はワシ等にとっての不吉な予兆じゃな。どうするんじゃ?先生」

???「...死柄木のことかい?」

ドクター「うむ。あんな子供がボスでは付いてくる者も付いてこんというものだ」

???「構わないよ。多少は...僕が既に戦力を集めてる」

ドクター「流石は先生。用意周到ですな」

???「超再生を手に入れるのがもっと早ければ...僕が大々的に動けたんだがなぁ....」

???「まあいい...それに面白い器をもう一人見つけたよ...しかも面白いことにその子はヒーローの腹の中にいる...」

ドクター「ああ、もしや..死柄木が手を焼いた..と言っていた彼か?」

???「ハッハッハ..ご想像にお任せするよ。...今の内に仮初めの平和を謳歌するといい。オールマイト」

光には必ず 闇が生じる。

レース二位...成長判定

どれを向上させたいステータスを選んでください

体65
知75
技51
心49      直下コンマ&安価

レース二位...成長判定

どれを向上させたいステータスを選んでください

体65
知75
技51
心49      直下コンマ&安価

技+3UP

体65
知75
技54
心49   

総合値 243



職場体験直後の授業で疲れたが...やはり平和を実感できるのはいいことだ

君(この日々が続きますように...)

そんな思い虚しく...

帰宅中の君の近くに不穏な影が近づく。

君(...殺気の出し過ぎだ..バレバレだぞ)

↓1  リベンジ戦。峰田たちと遊んだ日に襲われた敵です。(総合値150)
    
1:戦う
2:逃げる

君はスマホで何か操作しながら裏路地へ隠れる。

敵(...逃げたか...まさか気づくとは...)

君(....よし。少なくともこっちの優位は変わらない..やってやるさ存分に!)


バッ!っと高速で攻撃態勢を取った敵だったが視線の中に君の姿が映っていなかった

敵(...どこだ!)


↓1  どの距離で戦いますか?

1:至近距離 体+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二倍
2:近距離  体+心+コンマで対決..通常戦闘
3:中距離  技+心+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二分の一
4:遠距離  知+コンマ対決..相手の弱点を探る。(敵にダメージは無し。)




君 【水操作】

HP110/110

体65
知75
技54
心49  

(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知のみ。
・肉体活性:HP10UP
・高知能 :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ



    VS

敵 【腕操作...?】
 
HP100/100

体80
知15
技40
心15

(レンジ:至近距離~中距離)
・腕操作..?:中距離での戦闘時補正+10が付与される


今回システム変えました。色々試していくので。ご理解を

水圧で上空へ跳び..屋根に張り付いて敵の様子を観察していた。

君(何もしてないときは..腕も伸びてないのか...?)

↓1

1:観察する  ※相手の弱点を探った後、戦闘時に+補正が加わる。その後戦闘開始
2:チャージする ※チャージ完了するかわりに敵のレンジが中距離に変わりその後戦闘開始です。

君(ここなら多少の時間は...)

君は左手で水を収束させていく。


敵(...どこに行った...気配は...)

敵「ああ...そこか...」ギロリ

君「...!」

君(探し始めた...)

とうとう根を上げた敵が右手を伸ばし屋根に手を掛ける

敵「...はは、いい加減出てきたらどうだ?そこに居るのは分かってるぞ!!」

君(バレた...がこっちももう溜め終わったぞ)

屋根に上ってきたと同時に君は下へ降りる。

敵「ちっ!」

君「この距離なら...深手は追わずに済む...」

敵「一筋縄ではいかぬぞ!!」

君「リベンジマッチだかかってこい!!」


~中距離戦~

君【水操作】

HP110/110

技54
心49  中距離戦ステータス総合値:103

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ  ※使用可能。宣言時、発動可能
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ



敵 【腕操作...?】
 
HP100/100

技40
心15  中距離戦ステータス総合値:65

・腕操作..?:中距離での戦闘時補正+10が付与される


直下

1:君

1:通常対決
2:水圧弾
3:暴水渦斬
4:その他




2:敵 コンマ

君 103+29=132

敵 65+99=164


敵:コンマゾロ目ボーナス!!

直下コンマ!

君 132

敵 164+58=222
ダメージ222-132=90
 90+10(後遺症補正)=100
中距離戦 100÷2=50


君に50のダメージ!

~中距離戦~

君【水操作】

HP60/110

技54
心49  中距離戦ステータス総合値:103

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ  ※使用可能。宣言時、発動可能
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ



敵 【腕操作...?】
 
HP100/100

技40
心15  中距離戦ステータス総合値:65

・腕操作..?:中距離での戦闘時補正+10が付与される

敵「今、距離を取れば...と安心したろ?」

君「!」

敵「甘いのだ.油断ばかり...」

伸びてきた腕が体を抉る

君「ぐぁあ..!」

敵「そんなので英雄を気取るつもりか。愚か者め」

君「...何勝った気になってる...馬鹿が」

敵「!...浅かったか..」

君(中距離じゃなかったら...危なかったが...)

君「むしろ...良い判断だったと...思うべきか..」

敵「ほざけ、青二才が」


~中距離戦~

君【水操作】

HP60/110

技54
心49  中距離戦ステータス総合値:103

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ  ※使用可能。宣言時、発動可能
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ



敵 【腕操作...?】
 
HP100/100

技40
心15  中距離戦ステータス総合値:65

・腕操作..?:中距離での戦闘時補正+10が付与される


直下

1:君

1:通常対決
2:水圧弾
3:暴水渦斬
4:その他
5:レンジ変更(至近距離・近距離・遠距離のどれかに移動する。体+コンマで勝てば成功)



2:敵 コンマ


現在レンジ:中距離
1:至近距離 体+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二倍
2:近距離  体+心+コンマで対決..通常戦闘
3:中距離  技+心+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二分の一
4:遠距離  知+コンマ対決..相手の弱点を探る。(敵にダメージは無し。)




↓1

1:君

1:通常対決
2:水圧弾
3:暴水渦斬
4:その他
5:レンジ変更(至近距離・近距離・遠距離のどれかに移動する。体+コンマで勝てば成功)



↓2:敵 






君 103+20=123
敵  65+75=140
ダメージ 140+123=17+10 
中距離戦闘27÷2=13,5 少数切り上げで。
     

>君に14のダメージ!
>負傷状態になりました

君【水操作】

HP46/110

技54
心49  中距離戦ステータス総合値:93(負傷)

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ  ※使用可能。宣言時、発動可能
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ



敵 【腕操作...?】
 
HP100/100

技40
心15  中距離戦ステータス総合値:65

・腕操作..?:中距離での戦闘時補正+10が付与される




水を二つに分けて、攻撃を複数個所からの攻撃を繰り返しているが..悉く回避される

君「っんで..これが..避けられ..」

敵「まだ、操作が未熟だ使いこなせてないな?」

君「..」

敵「俺の存在に気づいた時点で逃げておくべきだったのだ。貴様は」

君(コイツ...ここまで俺に語り掛けてくるのは...なんでだ,,?)

敵「やはり英雄なんぞを夢見させるのが..元の元凶。[ピーーー]べきはオールマイトだ」

君の溝に深く拳が突き刺さり、そのまま地面へ叩き落される

君「うぐぁ...」

敵「反省できないのなら、英雄になんぞなるな。英雄気取りの狂人が。」

君「狂人は...お前..だろ」

敵「それは違う。我々はお前たち英雄気取りの馬鹿どもの輪から外れただけだ」

敵「生ぬるい。見てて腹が立つわ..貴様のその度胸にな」

ブン!と豪快に投げつけ壁に叩きつける

敵「いいか、少し腕に覚えがあるくらいで過信するな。死ぬぞ」

            ヒーロー ヴィラン
敵「戦いで生き残れるのは強者と臆病者だけだ」

君「...俺は..」

敵「そこで迷う時点。貴様は英雄の器ではないだろうよ」

君「黙れ...俺は..そんな言葉じゃ惑わされねえよ」

敵「そうか..そろそろ下らない会話もやめて、本気で来い」

君【水操作】

HP46/110

技54
心49  中距離戦ステータス総合値:93(負傷)

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ  ※使用可能。宣言時、発動可能
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ



敵 【腕操作...?】
 
HP100/100

技40
心15  中距離戦ステータス総合値:65

・腕操作..?:中距離での戦闘時補正+10が付与される

↓1

>現在 中距離 
 
↓1:君


1:通常対決
2:水圧弾
3:暴水渦斬
4:その他
5:レンジ変更(至近距離・近距離・遠距離のどれかに移動する。体+コンマで勝てば成功)



↓2:敵 

技使ったらそのターンのコンマは無しになるのでそこは注意下され。ていうかそうしないと君死んじゃうわけだが


君【水操作】

HP 6/110

技54
心49  中距離戦ステータス総合値:83(瀕死)

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ  ※使用可能。宣言時、発動可能
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ



敵 【腕操作...?】
 
HP70/100

技40
心15  中距離戦ステータス総合値:65

・腕操作..?:中距離での戦闘時補正+10が付与される



君「ああ...本気で行ってやる...!」

ブチブチと体内の何処かがはちきれる感覚がする。

君「らぁああああ!!!」

敵「...!これっはぁあ!」

渦巻いた水が次々に壁を抉っていく。とんでもない破壊力を持つ水が敵を襲った


敵(これほどのっ...威力は...!)

勿論。君もただではすまない。気づけば君の耳と目から流血が垂れていくのを感じた

君(これ..は..嘘だろ..目とか..)

敵「...それはそうだろうよ」

倒れこんでいた敵が語り始めた

敵「それだけの殺傷力を秘めた技をただの犬ッころがノーリスクで使えるわけがあるまい」

敵「やはり貴様は愚かよ、そこまで危険な技を躊躇いもなく使うとは..」

君「もう..しゃべるな..どうせ..資格がないとか..贋物とか..だろうが」

敵「良く分かっているではないか。..して、貴様は何故分かっていながらヒーローになろうとする?」

君「憧れちまったからな..英雄に」

敵「違うな。貴様のそれは遊びに過ぎん。思わないか?貴様の同士達含め、やっていることはお遊びそのものだと」

敵「自分の口から言えるか、今自分はこのままの生活でもプロになれると」

君「...」

敵「何が、体育祭だ。あれが本気で英雄を育てるための行事だと思っているのか...下らない」

君「...少なくとも、お前がそれを言えたことじゃねえよ」

君「馬鹿どもの輪から外れた?下らない?やってることはただの八つ当たりだぜ、あんた」

敵「..なに?」

君「自分の実力不足に言い訳してんじゃねえよ...バーカ」

敵「ハッ..筋金入りの偽善者よ..」

君(携帯で位置は伝えてる...もうすぐ誰か来るはずだ...)

敵「腸を見せてもらおうか..贋物!!」


君【水操作】

HP 6/110

技54
心49  中距離戦ステータス総合値:83(瀕死)

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ  ※使用可能。宣言時、発動可能
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ



敵 【腕操作...?】
 
HP70/100

技40
心15  中距離戦ステータス総合値:65

・腕操作..?:中距離での戦闘時補正+10が付与される








>現在 中距離 
 
↓1:君


1:通常対決
2:水圧弾
3:暴水渦斬
4:その他
5:レンジ変更(至近距離・近距離・遠距離のどれかに移動する。体+コンマで勝てば成功)



↓2:敵 

君【水操作】

HP -34/110

技54
心49  中距離戦ステータス総合値:83(瀕死)

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ  ※使用可能。宣言時、発動可能
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ



敵 【腕操作...?】
 
HP40/100

技40
心15  中距離戦ステータス総合値:65

・腕操作..?:中距離での戦闘時補正+10が付与される


君(あいつの腕は危険だ...本当に腸抉られることになっちまう..)

敵「さあ、開帳の時間だな!!」

君「さぁね?」ニヤリ

敵が近づいてきたのを良いと言わんばかりに、もう一回。荒れ狂う渦を直撃させた

敵「ぐぅ....ぬぅぅうううおおお!!!!」

君「油断したのは...そっちだった....な!!」

そう言い残し、君はダウンする。検討虚しく、敵は立ち上がる。

敵「..ぐぬ、..度胸だけは認めてやろう!!..だ、がそれだけだ!!」


君(あれ...?今、俺は..倒れてるのか?)


↓1

1:立ち上がる
2:そのまま意識は闇の中へ


立ち上がる場合、↓1のコンマ数値-1の体力で戦闘を続行します

↓1

1~3 死柄木達と対面
4~6 病院
7~9 部屋の中

あい 一応負け確定だったんだから、自傷技は使えないほうが良かったような、2、3の順番なら相打ちだから変な安価よ

>>194,195
次からは、負け確定の時は自傷技不可にします。後判定はもしかしたら、↓1が敵↓2が君にするかもしれません。
その方が対処もしやすいと思うので

↓1 コンマ判定。数字が高ければ高いほどペナルティーが軽くなります

【ステータスが更新されました】
体52
知75
技54
心39   

総合値 220

【戦闘時-”臆病者”が発動されます】
臆病者-至近距離戦闘不可、近距離戦闘のみ判定時に-10補正付与




君 【水操作】

HP110/110

体52
知75
技54
心39  

(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性:HP10UP
・高知能 :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・臆病者 :至近距離戦闘不可、近距離戦闘のみ判定時に-10補正付与
・脆弱  :ダメージを負う場合その数値に+10付与される

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ


君(力が入らない....ここま..で..)

敵「力も何もかも足りなかったな、..貴様はここで」

君(もうちょっと...抵抗したかっ......)

君「....」

敵「...敵を目の前にして倒れるとは...」

敵「..だが聞こえていような?...次、会ったときは名前を教えてやろう、そして、同時にそれがお前の最後だ」

-長い長い時間悩んだ。初めて自分で選んだ道。望んで明日を歩んだのに今だに何の結果も残していない
後悔してるのか...自分がこの道を選んだことを...どうなんだろうか..このままこの道を進んで、自分は後悔しないのだろうか。

-幾度となく負傷を繰り返し、選んだもの何回もやりなおして、おんなじことを繰り返す。

..そう考えていると目が覚めた

君「...また、病院か」

院長「ほんとだよね、それとおはよ」

君「....すいません、何回も迷惑かけて」

院長「きみの顔が見れるのは嬉しいけど、ケガしたきみは見たくないかなぁ」

君「..でも今回は思ったより、痛くないです..体も動きますし」

院長「そうだね。大分頑丈になったね。気づいててなかったかも分からないけど、個性、ある程度なら使っても大丈夫」

院長「それでも不安だよ、一人の人間としては。明らかに君はケガを負い過ぎだ笑えないよ」

君「ターゲット集中的な..何かがあるのかもしれませんね」

院長「間違いなくなんかあると思うよ。ありえないもん、こんな立て続きに何回も襲われることなんて」

君「敵連合.....ですかね」

院長「これからはもうちょっと気を配りなさい。誰かと一緒に帰るとか」

君「了解..です」

院長「気を付けて、..幸運を祈ってるよ」

君「ありがとうございます」

院長「あとは退院するだけだから、っとと...」

君「?」

院長「はい、お見舞いの花。誰か分かんないけど置いてあったからね」

君「..ありがとうございます」

院長「次ここに来るときはプロヒーローになってから来てくれよ、もちろんケガ治療目的じゃなくてね」

君「お祝いってことですか?それ病院の活用方法違うんじゃ.」

院長「お祝いも立派なメンタルケアさ。それじゃあね」

君「はい」

-そのまま病院を後にした。やっぱり、あのドクターは中々凄い人だと思う心が晴れる感じがした。

切島「ダイジョブだったか!!?君ぃ!!!」

君「え、あ、はい」

両肩を掴まれグワングワンされる。痛い痛い。

切島「すまねえ!!ついな!!」

自分とはあまり接したことがないのにここまで心配してくれるあたり、彼のやさしさが身に染みて分かる

君「大丈夫だよ、そこまで酷いケガじゃなかったし」

切島「嘘つけぇええ!!」

爆豪「大きい声出すなうるせえぞ!!」

上鳴「お前もな」

飯田「ダイジョブだったのか!!よかったぞホントニ!!」

轟「心配し過ぎるのもどうかと思うが...ケガは治ったのか?」

君「ん!この通り!!」

とてつもなく恥ずかしいがマッスルポーズを取って安堵させる


耳郎「めっちゃぴんぴんしてるんだけど...」

八百万「普段あんまり表情を変えたりしないのですが..よっぽど元気なんでしょうね..」

君「...」




昼食。コミュ

↓1

好きな人言ってください

-昼食

君「頂きます。」

爆豪「おい。君ィ」

君「ん?なに」

爆豪「何負けてんだ。お前」

君「.....」

爆豪「俺に一回勝ってんだろうが。しかもボッコボコによ」

君「....ごめん」

爆豪「...お前が負けたら、俺はそれ以下ってことだろうが」

爆豪「それは気に食わねえ。..俺はここで一位になってオールマイトも超える..」

爆豪「だから、もしそいつに遭ったら俺を呼べ。そいつ俺が一人でぶっ飛ばして、俺がお前以上だって認めさせてやるよ」

君「...ああ」

君「もし負けそうになったら..二人で戦おう..」

爆豪「あ!?それはねえよ俺一人で十分だっつーの」

君「..頼りにしてるよ」

爆豪「...言ってろ」


【爆豪の好感度が上がりました】

一方其の頃

緑谷はオールフォーワンとワンフォーオールについて話を聞いた。
しかし、それについて深く言及するのは後。あることに違和感があったからだ

緑谷「...気になるな...」

君くんの様子..可笑しかった。ちょっと失礼だけど、何があってもあんなことしない..何より顔が笑ってない。
やられた事...引きずってるのかな

彼の身に何かあったのなら心配だ。もし、仮にもしヒーローをやめるなんてことになったら、大事な、一人の英雄になりうる器がつぶれてしまう
何より、友達として....助けてあげたい
そう考えながら歩いていると

-[ゥゥ..う、ぐ-ああ、...!]

緑谷「!?」

緑谷(だ、誰か?泣いて-)

仮眠室近くの角道。ほとんど誰も寄り付かないところに珍しく声が聞こえるのも驚きだが、誰かが泣いているのがその驚きを凌駕した
どうしても気になるのでチラッと確認すると

緑谷「ぇ...」

君が泣き崩れていた

君「っ....!」

君「ど、っどうし..ったの?こっちに何かようが?」

緑谷「何かあったんだね?出来れば...その、友達として、親友として悩みがあるなら聞かせてくれないかな?」

君「...座って。」

緑谷「..具合が悪いの?」

君「い、や...病院でしっかり休んだか、ら大丈夫」

君「...怖いんだ、俺は..体も、心も強くないから」

君「だから、誰にも見られないように、ここで、恐怖をはらしてたんだ...」

緑谷「君くんでも、怖い時あるんだね..僕も..戦うのは怖いけど、ステインの時も慣れた感じだったから..」

緑谷「恐怖なんてないものだと思ってた..」

君「それも...そう、だけど、俺は...おれは..ほんとうに..た、正しい存在なのか。間違ったことはしてないのか」

君「..自分のやってることが..恐ろしい..自分のやってることが..とんでもない悲劇を..招くんじゃないかって...」

緑谷「...敵と戦いたくないんだね?」

君「..ああ、俺は今更になって...敵が怖ろしくなってしまった。緑谷くんは、初めステインと一対一だったんだろ...」

君「俺だったら..きっと、殺されてた...っきみは..怖ろしくなかったの?」

緑谷「..恐かったよ..ステイン、本当の強者。..奴に対して戦えるのか、僕の失敗で、飯田くんたちを見殺しにしちゃうんじゃないかって」

緑谷「でも、僕はそれ以上に守りたいって思いが強かった。ステインと対峙した時は、どうやって守るかを考えてたから...」

君「...ごめん緑谷くん、俺がきみと同じヒーローになる一人のだって..思ってた..侮辱だった。」

緑谷「い、いやそんなことないよ!い、今だって戦う時は震えるし!」

君「俺は贋物のヒーローだ、でも、きみのそれは違う。ヒーローになる動機は些細なものかもしれないけどその在り方は本物だ」

緑谷「何言ってるんだ..君くんが贋物のヒーローだなんて..」

君「ゴロツキの一人の足を抉った。..本来は救わなきゃならないはずの人の足を、抉ったんだ」

君「その後も、油断でやられる始末。その後、マウントレディが無力化してくれたけど..それは俺がするべきだったんだ...」

君「少なくとも..ヒーローであれば..同じことをしようとしたと思う..」

自分は何してるんだろうか。親父に染められ、どれだけ心が醜くなってしまったのか。

君「そっからは...無我夢中で戦った...その結果がこれだ...」

君「俺は...みんなのために行動したんじゃない。自分の為に...みんな、を利用し、た」

君「私利私欲のために。皆を利用した、そんな奴がきみと同じ道を歩むはずがないんだ」

君「俺は..ヒーローになるために...ここにき、たのに...今になって、死を怖ろしく感じてる」

君「今の俺に課せられてる試練。これを超えたときに、もしも、ヒーローになれないんだったとしたら。」

君「今までの努力も思いも、全て無駄になるんだとしたら....そう思ったら、立てなかった。俺は..無意味に終わるのがこわい」

君「それなら、いっそ...」

緑谷「それは絶対にないよ」

君「緑..谷?」

緑谷「やめようと思えばいつでもやめれたはずだよ、でも君くんは敵に何回襲われようともやめなかった、ここまで来たんだ」

緑谷「...君自身、誰かの為に、助けるべき人の為に..今まで何回も行動を起こしてきてるんだ。」

緑谷「実際、僕も君に救われてる、海辺でフルカウルを教わった時も-」

緑谷「だから-必ず、君くんが頑張ってきた。努力を続けてきたことにも意味はある。きっと救いはあるよ」

君「そう...だね」

君「...なら、頑張らないと..体育祭も優勝したんだから」

緑谷「ご、ごめんね?生意気なこと言って...」

君「...頑張ろう、一緒に!」

緑谷「!うん、もちろん!!!」

退院直後の授業、多少置いてかれた気はしたが、それでも君の知識を持ってすれば、すぐにトップレベルに行けるだろう

【帰宅】
↓1 敵とのリベンジマッチ-行いますか?

1:行う。(仲間を呼ぶかどうかも..一人までで、好感度高ければ承認してくれやすいよ!けど止められることもあるので注意!)
2:行わない。

君(...必ず、勝って、認めさせてやる!!)

-だから、今は悔しい思いも抱きしめて、少しでも、英雄になるべくして、頑張ろう。



【期末前訓練】その1

1:訓練(単純ステータスUP)
2:誰かと戦闘訓練
3:個性強化-コンマ判定で所謂必殺技等を増やしたり、単純に技術を向上させる(コンマ判定値が小さすぎると体力減少の可能性あり
4:その他、やりたいことなど

2かみなり

>>211
雷と水かぁ...そういえば上鳴は好感度判定やってないよね!

上鳴好感度!!

補正:体育祭優勝者+20

↓1 

上鳴:好感度61

今日はここまで

君(そろそろ、一人で訓練っていうのも、限界がある)

-ということで予め上鳴くんに呼びかけておいた。


↓1 コンマ  上鳴の好感度61

  ~70 ワリィ用事が-
71~   いいぜ、付き合うぜ

上鳴「よっ、君。」

君「ああ、おはよう上鳴くん」

上鳴「いやーそれ出来ればやめてくれ、堅苦しいの嫌いなんだよ!電気でいい、電気で!」

君「...電気くん」

上鳴電気「...まあそれでいいや」

君「それにしても...よく俺のコンタクト、了承してくれたね」

上鳴電気「あー?だってさほら、体育祭優勝者だぜ?ここはご一緒させてもらうっきゃないっしょ!!」

君「..ありがとう」

上鳴電気「礼はいらねえよ!さっ早くやろうぜ!」

君「...よろしくお願いします!!」


ちなみにこれ、君の呼び方と名前の書き方一緒の方がいいですかね

1               2
上鳴「~~」          電気「~~」

君「電気くん」         君「電気くん」
これどっちがいいんだろうか...とりあえず戦闘で


↓1

1:簡易戦闘(コンマ戦闘)
2:安価戦

了解。


君【水操作】

HP60/60
体52
知75
技54
心39


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性:HP10UP
・高知能 :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・臆病者 :至近距離戦闘不可(ダメージをそのまま受ける)、近距離戦闘のみ判定時に-10補正付与
・脆弱  :ダメージを負う場合その数値に+10付与される

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ

                                 VS

上鳴電気【電気】

HP50/50
体60
知20
技70
心30

(レンジ:至近距離~近距離)
・電気 :至近距離でダメージを与える場合+15のダメージ
・電気 :8ターン使用すると行動不能

★100万ボルト:至近距離で一回のみ使用可能。相手に50ダメージ使用後全てのステータス大幅ダウン


上鳴「んじゃまあ、本気で行っていいんだな!」

君「そうじゃないと意味がないからね」

上鳴「泣き言言っても止めてやらねえぞ!!」



レンジ選択戦

GMコンマ:上鳴電気

   ↓1:君


上鳴が勝てば近距離戦、君が勝てば安価の距離へ。


1:至近距離 体+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二倍 (君の戦闘時のみ相手のコンマ数値分ダメージを喰らうに変更)
2:近距離  体+心+コンマで対決..通常戦闘          (君の戦闘時ダメージを喰らうと+10ダメージ負う
3:中距離  技+心+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二分の一
4:遠距離  知+コンマ対決..相手の弱点を探る。(敵にダメージは無し。)

君(絶対にここは離れなきゃだめだ!)

上鳴「へへ、悪ぃな!!君ぃ!!」

瞬きしたわけではない、上鳴が体に電気を纏ったと思ったら、一瞬で姿を消したのだ

君(-後ろか!)

上鳴「くらって--え”!」

君「あっぶねえ...」

背後だと分かり全力で避けた..避けたハズだったのに、少し頬が切れている

君(こんなことも出来るのか...)



近距離戦-開始!

君【水操作】

HP60/60
体52
心39

総合値
91


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性:HP10UP
・高知能 :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・臆病者 :至近距離戦闘不可(ダメージをそのまま受ける)、近距離戦闘のみ判定時に-10補正付与
・脆弱  :ダメージを負う場合その数値に+10付与される

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ

                                 VS

上鳴電気【電気】

HP50/50
体60
心30

総合値
90


(レンジ:至近距離~近距離)
・電気 :至近距離でダメージを与える場合+15のダメージ
・電気 :8ターン使用すると行動不能

★100万ボルト:至近距離で一回のみ使用可能。相手に50ダメージ使用後全てのステータス大幅ダウン



>現在 近距離 
 
GM:上鳴電気




↓1 コンマ&安価 :君
 

1:通常対決
2:暴水渦斬
3:その他
4:レンジ変更(至近距離・近距離・遠距離のどれかに移動する。体+コンマで勝てば成功)

 君 91+6ー10=87
上鳴 90+32+10=132

ダメージ132-87=45


>君に45のダメージ!
>君は負傷状態になりました



君【水操作】 (負傷)

HP15/60
体52
心39
負傷ー10
総合値
81


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性:HP10UP
・高知能 :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・臆病者 :至近距離戦闘不可(ダメージをそのまま受ける)、近距離戦闘のみ判定時に-10補正付与
・脆弱  :ダメージを負う場合その数値に+10付与される

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ

                                 VS

上鳴電気【電気】

HP50/50
体60
心30

総合値
90


(レンジ:至近距離~近距離)
・電気 :至近距離でダメージを与える場合+15のダメージ
・電気 :8ターン使用すると行動不能

★100万ボルト:至近距離で一回のみ使用可能。相手に50ダメージ使用後全てのステータス大幅ダウン



>現在 近距離 
 

君(このっ距離はきついぞ...)

上鳴「はっは、引かねえで大丈夫か?俺は..この距離ならお前より強ぇ!」

雷を帯びた、ラッシュをモロに喰らった。

君「おげぇ!!」

上鳴「へへ、参ったか!降参したきゃしていいぜ!」

君(せ、めて距離を引いて...純水を思いっきりぶつければ...)

君「ま、まだ..まだまだ、終わってないさ」

君「負けちゃいねえ..まだな」

上鳴「切島じゃねえが、そういう熱いのは好きだぜ!!」

>暴水渦斬使用不可




君【水操作】 (負傷)

HP15/60
体52
心39
負傷ー10
総合値
81


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性:HP10UP
・高知能 :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・臆病者 :至近距離戦闘不可(ダメージをそのまま受ける)、近距離戦闘のみ判定時に-10補正付与
・脆弱  :ダメージを負う場合その数値に+10付与される

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ

                                 VS

上鳴電気【電気】

HP50/50
体60
心30

総合値
90


(レンジ:至近距離~近距離)
・電気 :至近距離でダメージを与える場合+15のダメージ
・電気 :8ターン使用すると行動不能

★100万ボルト:至近距離で一回のみ使用可能。相手に50ダメージ使用後全てのステータス大幅ダウン



>現在 近距離 


GMコンマ:上鳴電気



↓1: 君 

1:通常対決
2:その他(チャージ等)
3:レンジ変更(至近距離・近距離・遠距離のどれかに移動する。体+コンマで勝てば成功)

ダブル高コンマですな。

君 81+91=172
上鳴90+86=176

ダメージ176-172=4
    4+20(負傷+後遺症)=24

>君に24ダメージ


立ち上がろう。もう一回!!

↓1 コンマ数値ぶんだけ再戦の体力になります!


上鳴「俺は耐久戦には余り自信がねえが...」

パンチもキックも..悉く通じない。回避か、ガードを取られるのに上鳴の攻撃は必ず回避で避けなきゃならない。
ガードするだけでも腕がしびれて駄目になってしまう

上鳴「そらよ!足ががら空きだぞ!!」

しゃがみまわし蹴りで空中へ浮かされる、この状態ではガードするしかない

君(ちっ!)

上鳴「行くぜ君ィ!!」バチバチバチ!!

君「ぐぅぅぅうあああ..」

水をぶつけ多少のダメージは防いだ..防いだがそれでも喰らうものは喰らう

君「あっ...が...」シュゥゥウウウ...

ドサッ..

上鳴「あ、あり?..君?...」



-いてぇ...死ぬ死ぬ...やっぱ体脆いんだなぁ......やられた..
でもまあ、ここで素直に倒れてやるほど...

君「弱くは...ねぇぞ!」

-この前頑張ろうって緑谷くんと約束したばっかだってのに...こんな簡単に

君「くたばるわけにはいかんな」

上鳴「おぉお!さっすが..君!!ちょっとやり過ぎたんじゃって焦ったけど..良かった~!」

君「ああ..やりすぎだな..ほかの奴らにはその威力でぶつけちゃだめだ..気を付けろよ...電気...」

上鳴(...なんかスイッチ付けちゃったか?)




君【水操作】 

HP85/85
体52
心39
総合値
91


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性:HP10UP
・高知能 :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・臆病者 :至近距離戦闘不可(ダメージをそのまま受ける)、近距離戦闘のみ判定時に-10補正付与
・脆弱  :ダメージを負う場合その数値に+10付与される

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ

                                 VS

上鳴電気【電気】

HP50/50
体60
心30

総合値
90


(レンジ:至近距離~近距離)
・電気 :至近距離でダメージを与える場合+15のダメージ
・電気 :8ターン使用すると行動不能

★100万ボルト:至近距離で一回のみ使用可能。相手に50ダメージ使用後全てのステータス大幅ダウン


GMコンマ     :上鳴電気

↓1 安価とコンマ :君

1:通常戦闘
2:暴水渦斬 -相手に30自分に40のダメージ
3:その他(チャージ等)
4:レンジ変更(至近距離・近距離・遠距離のどれかに移動する。体+コンマで勝てば成功)


君【水操作】 

HP45/85
体52
心39
総合値
91


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性:HP10UP
・高知能 :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・臆病者 :至近距離戦闘不可(ダメージをそのまま受ける)、近距離戦闘のみ判定時に-10補正付与
・脆弱  :ダメージを負う場合その数値に+10付与される

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ

                                 VS

上鳴電気【電気】

HP20/50
体60
心30

総合値
90


(レンジ:至近距離~近距離)
・電気 :至近距離でダメージを与える場合+15のダメージ
・電気 :8ターン使用すると行動不能

上鳴「それじゃ、連打してくぜ!」

君「させねえよ」


間を詰めようとした上鳴に割り込むように空間から渦が生まれる。

上鳴「ちょ..遅く..あヴぁヴぁ...ばぼ..」

安直に突っ込んできた上鳴を所謂、水牢の形で抑え、そのまま水牢を圧縮、回転させる。

上鳴「あぼぼおおぼぼお!!!!」

君「あまり喋ろうとしないほうがいいぞ...溺れちま...ぅうっ!」

流石に長時間操ることは出来ずに水が地面に滴り落ちる。

上鳴「はぁー!!!はぁー!!生きてるを実感~~!!!!!」

君(..また目から血が...)

上鳴「や、やるなぁ...ハァハァ...君ィ...今のは...死ぬかと...思った」

君「こっからだ...!」

上鳴「望むこった!!行くぜ!!」

GMコンマ     :上鳴電気

↓1 安価とコンマ :君

1:通常戦闘
2:暴水渦斬 -相手に30自分に40のダメージ
3:その他(チャージ等)
4:レンジ変更(至近距離・近距離・遠距離のどれかに移動する。体+コンマで勝てば成功)

ゾロ目!!もうワンチャンなしで戦闘終わるから今回の戦闘ボーナスはステUPに追加ね

君「来い!全て回避してやる!」

上鳴「おっ!?そういうのは..本当に避けてから言いやがれ!!」

何らかの格闘本でも読んでいるのか、レパートリーが豊富な上鳴だったが..

君(悪いが...本は嗜んでてな..オーソドックスな攻撃の対処は全部暗記してんだ)

上段-体をそらす
下段蹴り上げ-済んでで避ける
横払い-しゃがんで回避。
雷放電-

君「それはさせねえ」

上鳴「なっ!」

上鳴に放電をさせる前に蹴り飛ばす

上鳴「ぐあっぐっ!!!!」

ゴロゴロと転んでいく...大分重いのが入ったからか..しばらく経ってようやく立ち始めた

君「...きみの個性はもっと、火力を出せる、ローリスクローリターンも堅実だけど..電気の場合はもっと戦闘スタイルを増やしてもいいかもだ」

上鳴「ああ?..このタイミングでアドバイスかよ」

君「試してみるか?来いよ、フルパワーで、互いの全力ぶつけあおうぜ!」

上鳴「.....上等!!!!」

バリバリバリ!!!とあきらかに今までと雰囲気が違う形相になった上鳴に少し驚く

君「...さ、...」

上鳴「手加減なしで、」


『ぶつけてやるよ!!!』


-君は水の圧力を、上鳴はマックス電力をぶつけた-



君「....」
上鳴「....」





君「...ぐっ..」

先に、前かがみになる君。

上鳴「へへ...俺の勝ち...だな」


君「....ッ...」



上鳴「..ぐっぅ!?」

ドサッっと倒れこむ上鳴

痛みを感じ、立てなくなってしまったのだ。逆に君は重い体を上げ、立ち上がる。

君「ふぅ..お前の台詞を借りるなら...ちょっとやり過ぎて焦ったぞ...」

上鳴「ぐ、くそ...くやじー!!!!」

君「俺が立ってお前は倒れてる。もう立てねえんだろ?」

上鳴「あ、ああ...」

君「なら、「俺の負けだよぐそーーーー!!!!!!」...元気そうで」

ステータスUPは明日で、今日はおしまい

上鳴「んじゃ、そろそろ終わっか」

君「う~ん、随分とダルそうだけど大丈夫?」

上鳴「おう、期末のことも考えりゃここで、へばっちゃいけねえ、我ら合宿の為に!!楽園はすぐそこまで来ている!!やるぞ!君!!!」

君「え?」

上鳴「えいえい、」

君「お、おー」

上鳴「ぉおおおおおお!!!!!」

君(確実に理解した、俺テンション高いの苦手だ)

上鳴「じゃーなー!!」

こんだけ馬鹿声出しても、周りはしーんとしている、やはり、海辺の茂みはいい環境だ。素晴らしい

君「帰ろ....」

~20分後~

君(くそ...家までが遠い...体力がなくなった後のことも...考慮するべき...だった...)

君「..は!そうだ..迷子少女からもらった飴がある!!」

君(やっててよかった職場体験...なにからなにまでありがとう)

そのまま迷子だった少女に感謝を捧げながら食べようとしたが-


市民A「あれ何?」

市民B「物乞い..かしら?...こういう場所で...」



老人「.........。」


君「....」

老人「.........」

君「これ、全然腹に入らないと思いますけど、美味しいと思います。どうぞ」

そのまま、去ろうと思ったが-

-待たれよ。

君「...余計なお世話...でしたか?」

老人「...分かっておるじゃないか」

老人「若造、その目は時に侮辱となる、同情などいらんわ」

老人「...だが、気遣いにぺちゃくちゃ難癖をつけては困ったものだろう、それを迷いなく渡した判断には賞賛を送るぞ」

君「..ありがとうございます」

老人「儂からも何か返さねばな、平等でなかろう」

君「え..いや、その悪いです」

老人「儂は、同情はいらん。と言ったのだ貴様は儂の見た目で物を渡される訳にはいかんと思ったろ?余計なお世話じゃ。」

君(..事実だろうが、何も持ってなさそうな奴からもらえるのは服ぐらいだろ、流石にそれは...)

老人「儂の名は言えぬ..しいて言うなら”複数の名無し”か...見ての通り明日生きるのも、つらい。というような老人だ」

老人「だが、それ故に貴様よりも何倍も経験豊富、であれば教えることが最もなお礼への返答じゃろうな」

老人「心して聞けよ...」

君「...」ゴクッ

急にまるで、何十人もの人間から視線を浴びているような恐怖を感じ、思わず生唾を飲む。

老人「..貴様の仲間たち含め、貴様の道には四つ嵐が吹き荒れる」

君「..よつ、がらし?」


倒れこむ老人に話しかける自分に -可笑しい奴だ、というような目線を感じる

老人「憎しみに同情を、残虐性に怒りを、苦しみに愛情を示すな。」
        ヴィラン
老人「これらが非人道的者が、貴様の騎士道にいくら反していようが、人道を語ることが愚かである」

老人「フフフ...さあ..僕はいつも見ているよ、楽しみだ...ねえ?」

君「...ぐぅ..!...」

-意識が...何回も視線がシャットアウトする。見えては消え、見えては消え、体の感覚を奪われる感覚。



君「...!?」

-気づいた時にはそこに老人はいなかった-

君「...誰だ..ったんだ...」

【君のステータスがUPしました】

【謎の人物と対話しました】


君【水操作】

HP60/60
体52
知75
技54
心39


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性:HP10UP
・高知能 :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・臆病者 :至近距離戦闘不可(ダメージをそのまま受ける)、近距離戦闘のみ判定時に-10補正付与
・脆弱  :ダメージを負う場合その数値に+10付与される

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ


     ステータス変更後↓

君【水操作】

HP110/110
体53
知75
技58
心44


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・臆病者(弱) :至近距離戦闘判定が全て二分の一になる、近距離戦闘のみ判定時に-10補正付与
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ

【期末前訓練】その2

1:訓練(単純ステータスUP)
2:誰かと戦闘訓練
3:個性強化-コンマ判定で所謂必殺技等を増やしたり、単純に技術を向上させる(コンマ判定値が小さすぎると体力減少の可能性あり
4:その他、やりたいことなど
5:敵、リベンジマッチ(確定で行えます)


どれがやりたいかな?↓1

蛙吹ちゃん。君とコミュは珍しいね

蛙吹:好感度117

↓1 コンマ

   ~130 ちょっと今日は...
131~    どんどん訓練!!やりましょ!訓練

また、来ましたよ海辺、今回は梅雨ちゃんの為にもって訳だが

君「さて....来て早々..遊びに来たわけじゃないのな」

蛙吹「分かってるわ、早速始めましょ」

君「おし、やる気は十分と来た。さあ、始めようか」

蛙吹「行くわよ君ちゃん!!」

君「全力で手合わせ願うよ!!っつ...梅雨ちゃん!!」


君【水操作】

HP60/60
体53
知75
技58
心44


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・臆病者(弱) :至近距離戦闘判定が全て二分の一になる、近距離戦闘のみ判定時に-10補正付与
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ

                       VS

蛙吹梅雨【蛙】

HP50/50
体56
知43
技61
心40


(レンジ:至近距離~遠距離)
★蛙の舌:遠距離戦のみ、相手に25の固定ダメージ
★同色 :宣言時、一回のみレンジ強制移動

レンジ選択戦!

GMコンマ 蛙吹ちゃん

↓1コンマ 君

1:至近距離 体+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二倍 (君の戦闘時のみ君の戦闘判定が全て半分になる。に変更)
2:近距離  体+心+コンマで対決..通常戦闘          (君の戦闘時ダメージを喰らうと+10ダメージ負う
3:中距離  技+心+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二分の一
4:遠距離  知+コンマ対決..相手の弱点を探る。(敵にダメージは無し。)

梅雨ちゃんが勝つと遠距離戦へ

コンマ戦で勝てば回避可能です。でも、遠距離ではダメージ与える術がないんで気を付けて。


君「よっと」

大きくバックステップするが、特に抵抗される訳もなく、遠距離へ移動出来た。

君(ま、そりゃそうだわな、梅雨ちゃんは遠距離でも攻撃出来る追撃する理由がないしな)

君(こりゃここで戦うのはしくったな、海辺だとどう考えても不利だわ)

君「とりあえず、チャージはしないと..だ」


君(遠距離...有利になる情報ナシ、チャージ済み。もうこの距離でやることはせいぜいチャージしかないし....)

蛙吹「あら、自分から不利な場所に行くのね。意外だわ」

君「意図もなくそうするわきゃないわ、あまり軽々しく見ねえほうがいいぞ」

君【水操作】

HP60/60
体53
知75
技58
心44


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・臆病者(弱) :至近距離戦闘判定が全て二分の一になる、近距離戦闘のみ判定時に-10補正付与
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ ■ ←チャージ済み ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ

                       VS

蛙吹梅雨【蛙】

HP50/50
体56
知43
技61
心40


(レンジ:至近距離~遠距離)
★蛙の舌:遠距離戦のみ、相手に25の固定ダメージ
★同色 :宣言時、一回のみレンジ強制移動

>現在 遠距離


GMコンマ:蛙吹梅雨



↓1: 君 

1:レンジ変更(至近距離・近距離・中距離のどれかに移動する。体+コンマで勝てば成功)




>★蛙の舌<


>君に25のダメージ!



君【水操作】

HP35/60
体53
知75
技58
心44


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・臆病者(弱) :至近距離戦闘判定が全て二分の一になる、近距離戦闘のみ判定時に-10補正付与
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ ■ ←チャージ済み ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ

                       VS

蛙吹梅雨【蛙】

HP50/50
体56
知43
技61
心40


(レンジ:至近距離~遠距離)
★蛙の舌:遠距離戦のみ、相手に25の固定ダメージ
★同色 :宣言時、一回のみレンジ強制移動

シュルリ、と舌が自分の足に巻き付く。

君「なっ、いつ..」

蛙吹「ケロケロ」

例え男の体だとしても、梅雨ちゃんには楽々動かせる、梅雨ちゃんは君に舌を巻きつけながら、回転させる

君「おぇっ..!ぐぅうぅう」

君(酔う...!!酔ってしま、う...!)

しばらくグルグル回転され酔った君を間髪入れずに砂浜に突っ込む..がこれは何とかッ防ぐ

君「いってぇえ..ビリビリ来やがる...」

君(こりゃ、マジで負け。あるかもな)

君「条件を揃えるのは難しいけど揃ったら、かなり強いよ梅雨ちゃん」

蛙吹「君ちゃんに褒められると嬉しいわケロケロ、でも手加減はしないわよ」

君「あったりまえだ、まだ始まったばっかだろ」

>現在 遠距離


GMコンマ:蛙吹梅雨



↓1: 君 

1:レンジ変更(至近距離・近距離・中距離のどれかに移動する。体+コンマで勝てば成功)


>★蛙の舌<


>君に25のダメージ!



君【水操作】

HP10/60
体53
知75
技58
心44


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・臆病者(弱) :至近距離戦闘判定が全て二分の一になる、近距離戦闘のみ判定時に-10補正付与
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ ■ ←チャージ済み ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ

                       VS

蛙吹梅雨【蛙】

HP50/50
体56
知43
技61
心40


(レンジ:至近距離~遠距離)
★蛙の舌:遠距離戦のみ、相手に25の固定ダメージ
★同色 :宣言時、一回のみレンジ強制移動

君(始まったばっかだけど...これ..えぐい..)

蛙吹「行くわね、君ちゃん」

君(同じ手には喰らわん...ぞっ)

またも舌を足に絡ませようとするが今度は避ける、がそのまま舌は自由奔放に君の体中に巻き付く。

君「はっ!?..ぐっぅ..ぬぬぬ...」ギチギチ..

ガッチリ掴み、そのまま軽々しく宙へ投げ飛ばす。

君(俺の方が、体重重いだろ!?)

君は高速で地面にぶつかる

君「ぐぎゃ..」

蛙吹「あら、まだ立てるのかしら..君ちゃんだからちょっと程度を上げたんだけど..流石だわ」

君「ふ、ふげ...」

君(い、いかん...負ける。一気に攻め立てる!しかない!!)


>現在 遠距離


GMコンマ:蛙吹梅雨



↓1: 君 

1:レンジ変更(至近距離・近距離・中距離のどれかに移動する。体+コンマで勝てば成功)

ゾロ目の場合99判定です。

>近距離戦に変更されました


シュタンとしなる舌を回避し続け、前進し続ける

君(ある程度は...読める!!)

蛙吹「!!」

君「ここまで、来たら、」

蛙吹「あなたが優位、かしらね?」

君(油断はしねえ、よ)

君【水操作】

HP10/60
体53
知75
技58
心44


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・臆病者(弱) :至近距離戦闘判定が全て二分の一になる、近距離戦闘のみ判定時に-10補正付与
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ ■ ←チャージ済み ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ

                       VS

蛙吹梅雨【蛙】

HP50/50
体56
知43
技61
心40


(レンジ:至近距離~遠距離)
★蛙の舌:遠距離戦のみ、相手に25の固定ダメージ
★同色 :宣言時、一回のみレンジ強制移動





>現在 近距離


GMコンマ:蛙吹梅雨



↓1: 君 

1:通常戦闘(-10付与)
2:水圧弾
3:レンジ変更(至近距離・遠距離・中距離のどれかに移動する。体+コンマで勝てば成功)

>近接戦 体+心+コンマ

君 97+64-10=151
蛙吹96+10=106

ダメージ151-106=45

>蛙吹に45のダメージ


君【水操作】

HP10/60
体53
知75
技58
心44


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・臆病者(弱) :至近距離戦闘判定が全て二分の一になる、近距離戦闘のみ判定時に-10補正付与
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ ■ ←チャージ済み ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ

                       VS

蛙吹梅雨【蛙】

HP5/50
体56
知43
技61
心40


(レンジ:至近距離~遠距離)
★蛙の舌:遠距離戦のみ、相手に25の固定ダメージ
★同色 :宣言時、一回のみレンジ強制移動

君「いっとくが..痛さに耐えられなくなったら、い、えよ!」

蛙吹「!」

君(借りるぞ、電気..!)

足掛けから始まり、上段叩き上げ、後ろ回し蹴り、と流れるように組交わす。受け身取れず梅雨ちゃんは転がる。

君(や、やりすぎた、...よな)

蛙吹「ぐ..ぅ..」

君「すっすま、」スパぁン!!と舌が撓る。

君「!」

蛙吹「あんまり、女の子を甘く見ない方が..良いわよ君ちゃん」

君「...分かった」


蛙吹「...ゴクッ...」

君「行くぞ、梅雨。」

蛙吹「ええ..」

>現在 近距離


蛙吹梅雨  ★同色 



 君  1:行動不能


>蛙吹が遠距離へ移動されました


蛙吹「ちょっと、汚いけど..勝負だものね」

君「...?」

梅雨ちゃんは舌で地面をはたいて、砂埃を起こした

君「見えない...が..戦えはする..!」

君(違う!...距離を取る為か!!)

急ぎ、水で視界を晴らすが、眼前に蛙吹はいなかった

君「な、..透明化!?そこまで、出来るのか...」

君(でも、良く見渡せば、足跡で分かる..)

そう思っているのも束の間。空中から舌が飛び出てくる

君「っつ!!」

上体を反らし、なんとか避ける。が...

君(間合いを取られたか...)

君(この勝負...恐らく、俺が間合いを詰めるか..)

蛙吹(私の舌の攻撃でとどめを刺す。これが最善だわ)


>現在 遠距離


GMコンマ:蛙吹梅雨



↓1: 君 

1:レンジ変更(至近距離・近距離・中距離のどれかに移動する。体+コンマで勝てば成功)

↓1 のコンマ数値分だけ体力回復し再戦します

>体力を4回復し、再戦を行います




君【水操作】

HP4/60
体53
知75
技58
心44


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・臆病者(弱) :至近距離戦闘判定が全て二分の一になる、近距離戦闘のみ判定時に-10補正付与
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ ■ ←チャージ済み ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ

                       VS

蛙吹梅雨【蛙】

HP5/50
体56
知43
技61
心40


(レンジ:至近距離~遠距離)
★蛙の舌:遠距離戦のみ、相手に25の固定ダメージ
★同色 :宣言時、一回のみレンジ強制移動

君「ぐっ..う...」

蛙吹「悪いわね、手段は選ばないわよ」

君「っつ!!」

空中から地面に着地する際、必ず隙が生じる。その際に掴まれては

君「しまっ...」

決して君の動きが悪いのではない、蛙吹の動きが抜群に良かったのだ

君「ぐぅうぉぉお」

蛙吹「ケロ!!」

ビターン!!と地面に叩きつける。多少の砂埃で...目視せずともこれでは彼もボロボロだろう

蛙吹(わ、私やりすぎたんじゃ、ご、ごめ)

君「まだ、終わってないぞ」

蛙吹「....え!?だ、大丈夫だったの!!?」

君「どの立ち位置から物言ってやがる。これぐらいへのへのかっぱだ」

蛙吹「あ、あそう..良かったわ...ごめんなさいね」

君「本気でやっていいって言ったろうが、梅雨は悪くねえよ」

もちろん無事ではない、それは君が若干口調が荒くなっているので梅雨ちゃんも気づいている。

蛙吹(あんまり言うと、怒られちゃいそうだわ)

君「さっ行くぞ」

君(早く蹴りつけないと、し、死ぬ...体がもたん)

蛙吹「さ、ここで終わりにしましょ!!」

君「おうよ!!」

>現在 遠距離


GMコンマ:蛙吹梅雨



↓1: 君 

1:レンジ変更(至近距離・近距離・中距離のどれかに移動する。体+コンマで勝てば成功)

君(着実に..)

舌の連打を耐えながら...

(着実に...着実に...それでいて確実、に...)

つらくても耐える、目の当たりにした景色が暗くても...

少しずつしか歩めなくても...

-歩くことをやめなければ...道は拓ける...!

君(緑谷くんが言ってくれたように...!)

君(轟くんが飯田くんに言ったように...!)

君「諦めなきゃ、届く!!」

水圧弾-範囲内


>水圧弾、通常コンマ戦が可能になりました


君【水操作】

HP4/60
体53
知75
技58
心44


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・臆病者(弱) :至近距離戦闘判定が全て二分の一になる、近距離戦闘のみ判定時に-10補正付与
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ ■ ←チャージ済み ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ

                       VS

蛙吹梅雨【蛙】

HP5/50
体56
知43
技61
心40


(レンジ:至近距離~遠距離)
★蛙の舌:遠距離戦のみ、相手に25の固定ダメージ
★同色 :宣言時、一回のみレンジ強制移動

>現在 遠距離


GMコンマ:蛙吹梅雨



↓1: 君 

1:通常戦闘
2:水圧弾
3:レンジ変更(至近距離・遠距離・近距離のどれかに移動する。体+コンマで勝てば成功)

ごめん現在中距離ね

>現在 中距離


GMコンマ:蛙吹梅雨



↓1: 君 

1:通常戦闘
2:水圧弾
3:レンジ変更(至近距離・遠距離・近距離のどれかに移動する。体+コンマで勝てば成功)

梅雨ちゃんのコンマは>>284





君【水操作】

HP4/60
体53
知75
技58
心44


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・臆病者(弱) :至近距離戦闘判定が全て二分の一になる、近距離戦闘のみ判定時に-10補正付与
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ ■ ←チャージ済み ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ

                       VS

蛙吹梅雨【蛙】

HP0/50
体56
知43
技61
心40


(レンジ:至近距離~遠距離)
★蛙の舌:遠距離戦のみ、相手に25の固定ダメージ
★同色 :宣言時、一回のみレンジ強制移動

蛙吹「ぐっ!」

君「今まで溜めて多分、そんまま返してやるよ!!!」

蛙吹「!やっぱ怒ってたのね!!ごめんなさいやりすぎたわ!!」」

君「怒ってないって....言ってんだろうが!!!」

蛙吹(怒ってるじゃないのー!!!!)

君「蛙とて、これは耐えられまい」

溜めに溜め...縮地させ続けてきた重水を解き放つ

蛙吹「え?」

気づいたときには遅い。蛙吹は水圧弾でダウン。

君「本当に怒ってるわけじゃねえから....安心しろ..それほど痛くないはずだ」

蛙吹「ケロ~...」ドサ

君「...立てるか?」

蛙吹「少し...まって、...くれる、か、しら」

君「ああ、俺も少し休む」

君「ふざけてやがる、危うくやられるところだった」

蛙吹「後、ちょっとだったのね....」

君「ああ、大分...効いた...よ...」

蛙吹「そう...うれしい...わ」

君「あり...寝ちゃったのか...」

君「ここで寝るのは汚いだろ......どうしよう」


↓1

1:自宅で休ませておこう
2:ほかの女子を呼んで任せておこう
3:峰田かもーん

君「えっと...スマホ...」

携帯機器を生まれてこの方使ったことがない君。スマホを未だにうまく使えず手こずってしまう

君「くそ...ええい!..なぜならんのだ...」

君「ちょっと、待ってろ、梅雨ちゃん」

君「とりあえず...信用できる人を..男は論外だな...」

君(一番、手厚く介護してくれてそうなのは...お茶子か)

今まで、自分が見たことが多い組み合わせがこの二人だった

君「騎馬戦も一緒だったし...優しそうだし...」

君「えっと...電話の使い方は...」






お茶子「ん?でんは...ちょ、ちょっとアイス食ってた...」

君『もしもし?』

お茶子『うん..どうしたの?』

君『あ~っと...』

君(言い方には最善の注意を払うべきだな...)

君『その...梅雨ちゃんがね...その...その...あの..』

お茶子『な、なに?』

君『いや、いや..あの...あれ、寝ちゃってるから...』

お茶子『!?どこにいるの!』

君『いや、海辺、海辺..その、一緒に期末前の訓練をしてて...』

君『だから、なんとか...その...保護してもらえませんか..』

お茶子(...寝ちゃうぐらい訓練してたの...)

お茶子『...いいよ、けど無理はしちゃだめだよ?』

君『了解だ...ありがとな..心配してくれて...』

お茶子『大事な友達だもん、心配するよ』

君『違いない...俺としてもきみは大事な子だからな...』

お茶子『えhっふえ!?』

君『ありがとう...借りは返す』

お茶子『えっいや..あ、うん///』

君(なんで急に戸惑い始めたかしらんが....)

君『それじゃ、今から向かう...けど場所が分からんのだが...』

お茶子『あ//そか...、じゃあと、とと、とりあえず、指示するから、従って、私もそっち行くよ』

君『了解。』

君(これで、とりあえずは...)

君「...これで、いいんだよな....」

君(あいつ...あいつの言うことを真に受けちゃだめだ)

脳裏には、幾度も倒された敵の姿が映る。

君「絶対に...超えて見せる」

ちなみに、電話しながら歩いてる為、梅雨ちゃんは担いで行ったため、常に周りから不審の目を向けられ、金輪際、女の子と戦うのはこりごりだと

体感するのであった

↓1  どのステータスを向上させますか?


1:体52
2:知75
3:技54
4:心39

↓1  どのステータスを向上させますか?


1:体52
2:知75
3:技54
4:心39

4

>>295の分の数値 5+戦闘勝利5=10

【心が10UPしました】

1:体52
2:知75
3:技54
4:心49

総合値:230

【期末前訓練】 ラストパート その3

1:訓練(単純ステータスUP)
2:誰かと戦闘訓練
3:個性強化-コンマ判定で所謂必殺技等を増やしたり、単純に技術を向上させる(コンマ判定値が小さすぎると体力減少の可能性あり
4:その他、やりたいことなど
5:敵、リベンジマッチ(確定で行えます)


どれがやりたいかな?↓1

3 拳藤 (ダメなら2で)

青山くんは好感度判定してないはずなんじゃ。

↓1

青山くんの好感度!!

補正+20

青山好感度41

↓1

  ~60 ごめん用事が...
61~   OK是非もないよ!!

ちなみに付き合ってもらえなかったら、拳藤ちゃんとになります

君「訓練に快く付き合ってくれました」

青山「って訳なんだよね」

青山「はは、君くんの修行にお供させてもらえるなら僕も感激!!!というわけなんだよね!」

君「..そう」

青山「アハ!テンションが低いんじゃないかい?モチベーションは...高くないと!!」

君「....そう」

青山「それじゃ、まずは準備体操だね!!!」

君「........そう」


青山「ハハ、折角海に来たんだから、まずは優雅にあそ

君「おい」

青山「....冗談☆」

君(コイツ...テンションタカイ...オレ ニガテ)

青山「高い高い場所に立ってる君と手合わせなんて...さぞ勉強になるんだろうね!☆」

君(他界他界するぞ)

君「...( ´Д`)=3 フゥ」

青山「おや?溜息は良くないよ??幸せが逃げちゃうってね!!」

君「お前は幸せそうだな...」

青山「勿論☆物は考えようさ」キラッ

君「...まあ、でも直に返信してくれたのは助かった。正直皆一人で訓練するんじゃないかと思ってな」

青山「さっきも言ったよね!君くんと一緒に訓練できるのは..凄い勉強になるのさ☆!」

君「じゃあ、早速始めようか」

青山「多少...ボロボロになっても?OKなのかな!」

君「大丈夫だ、でも俺もボコボコにしてやるからな」

青山「それは楽しみだね☆」

君「...手抜こうとか考えんなよ、手抜かれてビーム撃たないとか話にならんからな、全力で来い!」

青山「了解☆」


君VS青山

1:至近距離 体+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二倍 (君の戦闘判定が全て半分の数値になる。に変更)
2:近距離  体+心+コンマで対決..通常戦闘          (君の戦闘時ダメージを喰らうと+10ダメージ負う
3:中距離  技+心+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二分の一
4:遠距離  知+コンマ対決..相手の弱点を探る。(敵にダメージは無し。)



君【水操作】

HP60/60
体53
知75
技58
心44


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・臆病者(弱) :至近距離戦闘判定が全て二分の一になる、近距離戦闘のみ判定時に-10補正付与
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ←チャージ未完了 ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ

                       VS

青山優雅【ビーム】

HP50/50
体36
知63
技71
心30


(レンジ:近距離~遠距離)
・肉弾戦不向き :至近距離では戦闘できない。近距離では判定時 体+コンマのみで行う
・ビーム    :ダメージ+20

★高出力ビーム:チャージ後、宣言後使用可能。相手の体力を10にする。 10以下の時は使用できない。遠距離専用技 □
★チャージ:宣言時レンジコンマ戦で勝った時。一ターンチャージし高出力ビームを発射可能になる

君(青山くんのビームは絶対に侮れない)

青山(どう来るかな☆)

君(まあ、どうこう考えるまでもなく)

青山「近距離戦だよね!」

君「!!」

>>306
?どういうことですか?

とりあえず、至近距離戦に移行します

>至近距離に移行しました


 青山 ※戦闘不能。ゾロ目時は???

↓1  君   


↓1のコンマ+君の体のダメージ分青山へ与えます。(君のデメリットは至近距離戦ボーナスの二倍で相殺)

7出せば体力0

7出したね。二回。

超オーバーキル。ゾロ目ボーナスでステータスUP確定UP


君【水操作】

HP60/60
体53
知75
技58
心44


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・臆病者(弱) :至近距離戦闘判定が全て二分の一になる、近距離戦闘のみ判定時に-10補正付与
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ←チャージ未完了 ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ

                       VS

青山優雅【ビーム】

HP0/50
体36
知63
技71
心30


(レンジ:近距離~遠距離)
・肉弾戦不向き :至近距離では戦闘できない。近距離では判定時 体+コンマのみで行う
・ビーム    :ダメージ+20

★高出力ビーム:チャージ後、宣言後使用可能。相手の体力を10にする。 10以下の時は使用できない。遠距離専用技 □
★チャージ:宣言時レンジコンマ戦で勝った時。一ターンチャージし高出力ビームを発射可能になる

君「よく分かってんじゃねえか自分の弱点」

青山「!」

君「俺は...肉弾戦もちょっとなら出来る」

青山「ぐっぅ!!!」

離れようとする瞬間足を踏まれる。そのまま君の腹パンが深く刺さり。コンボが決まっていく

アッパー、肘打ち、腿克、掌底、背手が決まりよろけると

君「どりゃ!!」

踵落としで決める。

君「はっ...はっ...」

青山「キュー.....」

君「...はっ!!?すまん青山くん!!!」

青山「参考に...する前に...やられ...た」



君 WIN !!

君「-悪かった!!!」

青山「...。」グスン

君「すまん...ホントに...お、俺も無意識に...」

青山「...z、だい、大丈夫だよ!!はは..僕はいつも変わらずクールさ!!」

君「おう!そうだな!!」

青山「これからは近距離でも対応できる様にしないとね!!」

君「ああ!!」

青山「もっと、ビームを早く打てるように....」

君(いや、体鍛えろよ)

君「...また、自信ついたら、やろうな..ごめん..本当」

青山「今度圧勝するのは僕の番さ!!」

君「おう!!頑張ろうぜ!!!」

君「まだ、体力全然あるし、時間もある、最後に一回何かできそうだ...」


【期末前訓練】 ラストパート その3

1:訓練(単純ステータスUP)
2:誰かと戦闘訓練
3:個性強化-コンマ判定で所謂必殺技等を増やしたり、単純に技術を向上させる(コンマ判定値が小さすぎると体力減少の可能性あり
4:その他、やりたいことなど
5:敵、リベンジマッチ(確定で行えます)
6:拳藤と2をする!!

どれがやりたいかな?↓1

今日は安価でお終い

これ>>299さんの参考にしてたんですが、2をするで決定してました、拳藤とやるの戦闘訓練じゃなくてもいいです、どっちします?

↓1

1:戦闘訓練
2:個性強化  

単純な訓練にする事は出来ます?なければそのまま戦闘訓練で

>>318
拳藤とかかわりなしで一人訓練ってことですかね?大丈夫ですけども..そっちが良いならそちらで

>>319
拳藤と一緒に訓練かと

>>320
そゆことか。了解、つってもどうすればいいんだ..いつも通りのコンマでいいのかな?とりあえず今回はいつも通りのステータスUPで

その前に青山戦ステータスUPですな

【ゾロ目ボーナスでステータスがUPしました】

体60 +7
知75
技58
心44

↓1  どのステータスを向上させますか

1:体60 
2:知75
3:技58
4:心44

【知力が1上がりました】
1:体60 
2:知76
3:技58
4:心44

君「最後は..訓練しよう」

君「戦闘も大事だけど、やっぱり体つくりが重要だと思う」

拳藤「えーそれで、...私を呼んだ理由は?」

君「拳藤の個性ってやっぱ筋肉とか大事じゃん?だから、普段どうやってんのかなって..」

拳藤「なるほどね...」

拳藤「まあ、気軽に呼び合える仲になったのは嬉しいよ!」

君「ああ、拳藤は積極的にかかわってくれるから、話やすいんだよ」

拳藤「そっか...こ、こちらこそ...な?!」

君「え?あ、うん」

拳藤「う、うん//仲が良いのはいいことだ//」

君「えっと...そろそろ始めても?」

どのステータスを向上させます?

1:体60 
2:知76
3:技58
4:心44

拳藤ちゃんボーナス!!

好感度100以上なので、パラメーターに補正を!!

↓1  どれを上げるか選んでね! +10補正

61 OK!ナイス好感度判定!

コンマ1+成功1=2

【体が2上がりました】

1:体62 
2:知76
3:技58
4:心44

君「ハッ...ハッ...」

拳藤「うわ~..重くない?大丈夫?」

君は40kgのダンベルカールを用いて筋トレしている

君「ああ、..大丈夫だ」

そんな訳はない。確実に許容範囲を超えている。なぜ持ち上げられるかが不思議なくらい

拳藤「そんな張り切ってるのって...」

君「?..張り切るだろ..合宿だぞ?」


  「違うよね?」

君「!」

拳藤「なんか理由があって張りつめてる感じがする..」

拳藤「無理はしてもなんとかなるかもしれないけど...無茶しちゃ駄目だよ..こんなに頑張ってるのが水の泡だ..」

君「そうならないために..ハッ...こう、やって...頑張って、んだ...」

拳藤「それが無茶だって言ってるんだよ!」

君「..」

拳藤「今から、頑張ろうって感じの顔してないよ!!楽しみだなって顔じゃないよ!!」

拳藤「分かるよ、今の君がキツそうにしてるくらい!!」

君「そ、んなことは..」

-そっから言葉が出なかった。無茶してる行動が何回もあったし...

君「これぐらいしないと...強くなれないんだよ!!」

拳藤「なんで..そんなに焦ってんの!!」

君「ッ..!焦ってない!」

拳藤「焦ってるよ!、だって、だって、君の今の顔..!優勝したって人の顔じゃない!!」

君「.....でも」

【敵『今の環境で本当に強くなれるか?..やってることがお遊びじゃないと思えるか?』】

君「言われたんだ...今のままじゃ、強くなれないって」

拳藤「だからって、無茶したら、絶対にもっと、強くなれないよ!」

君「ぎ..ぐ...でも..じゃあ」

拳藤「前ばっかり向かないで、ほら、こっち向いて」

言われてる意図が読めなかったが..とりあえず言われたように拳藤に顔を向ける。

拳藤「横向いたら、皆がいるんだよ。皆がついてるんだよ」

拳藤「キツくて立ち止まったら、一緒に立ち止まってくれる、気負わずに。」

拳藤「皆で進んでいこう、焦ったら、絶対ダメだから、ケガしちゃ、駄目だからさ...ね?」ギュ..

そうだった...散々悩みに悩んだ考え全て、愚かだった。

-俺は勝手に皆を守る側だと思ってたんだ...、愚かで悲惨だった
ヒーロー
君(敵らしいといえば敵らしい歪んだ考えだったな...やっぱり俺はどちらかと言うと..英雄じゃなく..)

- 一人善がりの..

君「甘ちゃんだった...てか」

拳藤「?」

君「悩んでたんだ、怖かったんだよ俺、戦うの、でも今分かった、自分の視界がどれだけ狭まってたのかも...ありがとな拳藤」

拳藤「..ううん大丈夫。大丈夫だよ...困ったときは言うんだよ?いつでも助け船出すからさ!!一緒に強くなろうね!!」

君「ああ、それはいいんだが...いつまで包護されるのも恥ずかしいんだが...」

拳藤「....はっ!!?....カァアアアア////」

~20分後経った~

君「あ...と、その、気にしなくていいから...な」

拳藤「......うん//」

君「嬉しかったから、ありがとな、焦ってたの良く分かったし、本当にありがとう」

拳藤「ぅ...//」

君「...しょうがねえな」



↓1

1:頑張ろうぜ!!えいえいおー!!
2:君(頭撫でれば元気になるか..?)
3:頑張ろうな、一緒に ※言葉だけ
4:いざ、ラッキースケベに行かん!!

君「ほら、手」

拳藤「//...へ?」

君「ほら、しないの!?」

拳藤「手?」

とりあえず、手を上に乗せると君が言い出した

君「期末頑張るぞ!えいえい」

拳藤&君「お、おー!!」

君「..よし落ち着いたか?」

拳藤「ああ、うん//そのもう言わないで..忘れて...//」

君「忘れたよ」

拳藤「...うんっ、それじゃ今日はここいらで行こうかな、...それじゃあね!」

君「ああ」

拳藤「あ...と...///」

君「...?」

拳藤「その...私、職場体験の仕事で、CMに出てるから...よ、よ、よ良かった見てね//!!じゃあねえー!!!!」

風の様に消えていった-


君「....CM?」


訓練編終了~『期末への挑戦』~


【複数人の好感度が上がりました】

    ~好感度~

A組 緑谷 出久 122 大親友!   今度は勝つよ!!
   爆豪 勝己  93 ライバル視! すぐ追い越してやる!!
   轟  焦凍  83 恩人     今度は負けねえぞ
   飯田 天哉  96 気が合う友達 これからも親睦を深めていこう!
   麗日 お茶子 65 尊敬する友達 優勝しちゃった..
   八百万 百 118 気になる人  二位も凄いと思いますわ!
   蛙水 梅雨 121 気になる人  凄いわね、君ちゃん。
   耳郎 響香 154 一目惚れ   追いついてみせる!!
   瀬呂 範多 129 尊敬     一回でも、勝ってみてえな。
   砂糖 力道 124 尊敬     パワーだけなら負けん!!
   尾白 猿夫 127 尊敬     授業で一緒に戦ったけど今度は敵として戦いたいな。
   峰田 実   93 尊敬する友達 オイラとは比べ物にならねえな...
   上鳴 電気  70 友達     やっぱ強かったなー!!今度は負けねえぞ!!俺の新技楽しみにしとけ!!
   青山 優雅  41 友達(畏怖) もう、フルボッコはこりごりだと思うよ☆

B組 
   拳藤 一佳 120 気になる人  

先生 オールマイト156 興味あり   いい発想をする子だ!!将来が楽しみだね!!
   相澤 消太  95 大事な生徒  結果がすべてじゃない。
   13号    73 期待     優秀な生徒だね。頑張って!!

プロヒーロー
  シンリンカムイ 56 期待     真っ当に成長していて我も嬉しいぞ。
  マウントレディ 102期待     今度はヒーローになって私のところに来なさいよ


その他 愛音    32 先輩友達   今度会ったら、またお話しましょうね!


君【水操作】

HP110/110
1:体62 
2:知76    総合値:240
3:技58
4:心44


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・小さな勇気(弱:近距離時、戦闘補正ー10
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される
・恐怖の不食  :???
★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ ■ ←チャージ済み ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ
☆???:???
個性『空気中の水の操作』
  水を任意で操作出来る。
  
  常々の努力により、一気に二つの水を操作できる(水牢+水圧発射等)ようになった
  ステータスが上がればさらにたくさんのことが出来るようになるかもしれない。 まだまだ強化の余地あり。
  



目的:ヒーローになること...?

性格:少しずつ、人との接し方に慣れてきている..若干冷たい?
       
趣味:お絵かき、読書

容姿:華奢で水色ワカメ髪の三白眼!

家族との仲:傍から見たら、ラブラブにしか見えん 。

中学校での様子:少し浮いてた..体育祭優勝してから敬遠の眼差し

補足:鈍感くんです。 主に拳藤に発揮中。

いつも通り、朝迎えると、バケツの水を操作する。以前と違い手慣れた様に操作を行い水を動かす

君「これやってると...確実に成長したって分かるな...」

簡単なことだが、こういう何気ないところで成長が分かるのは本当に自分にとって大きいことだと思う

君「いよいよ...だな...いいかげん...腐蝕するんだ..あの記憶を..」

【『-大丈夫、大丈夫...』】

君(あんだけ助けられたんだから...頑張らなきゃ)

~期末テスト編~ 「アクアの壁」


今日はここまで

最初のころは八百万の好感度高かったけど他の子も件並み高くなったな

やっていきます!

>>338
今回の期末テストの実践で組むパートナーの好感度結構上がるから頑張って!!

まずその前にパートナーの人数決めよう

↓1  

1:君+一人 誰か安価で
2:君+二人 これも安価で

A組 緑谷 出久 
   爆豪 勝己  
   轟  焦凍  
   飯田 天哉  
   麗日 お茶子 
   八百万 百 
   蛙水 梅雨 
   耳郎 響香 
   瀬呂 範多 
   砂糖 力道 
   尾白 猿夫 
   峰田 実   
   上鳴 電気  
   青山 優雅  

この中で好きな二人を選んでください
 
↓1、↓2

ちなみに君が加わったことで組むパートナーが変わったとき、もう一ペアの分の描写いります?
それとも安価で勝ったかどうかだけ決めます?出来ればそれも教えていただけるとありがたいです

上鳴、お茶子か。相手は...↓1

1:オールマイト
2:ミッドナイト
3:イレイザーヘッド
4:13号
5:プレゼントマイク
6:根津
7:セメントス
8:パワーローダー
9:エクトプラズム

頭脳戦かな。

とりあえず朝!!

--------------------------


君(期末テスト...勉強については相当な自信がある。問題は演習試験だ..)

君「とりあえず...余計なことは考えないようにしよう」



---『テスト開始!!』


君「!!」

君(焦らず確実に...実力を今発揮するんだ!!)


↓1  知力76


 1~29 赤点ですね。お疲れ
30~50 平均レベル。
51~79 大分上位。まあ、上の中ぐらい
80~   オール100点。プロレベルの知力は伊達ではない

君(手ごたえあり!下手な点数は絶対に取らずにすんだはず...!)

確かな手ごたえを持ち、少しでも自信を強く持つために、ポジティブに考える...


----『演習試験』----

根津「それじゃあ演習試験を始めていく」

そこから、とりあえず基礎説明が行われる

「ツーマンセル、またはスリーマンセルでここにいる教師と戦ってもらう...!」


君「...」

そのペアはこちら、


君・麗日・上鳴VS校長

緑谷・爆轟VSオールマイト

轟・八百万VSイレイザーヘッド

口田・耳郎VSプレゼントマイク

瀬呂・峰田VSミッドナイト

芦戸・青山VS13号

蛙吹・常闇VSエクトプラズム

障子・葉隠VSスナイプ

砂糖・切島VSセメントス

飯田・尾白VSパワーローダー

校長「それじゃ、バスに乗って乗って!!」

麗日「は、はひぃ!」

上鳴「珍しいよな、この面子で一緒のペア組むの!!」

君「ああ、..それと麗日さんはもうちょっと落ち着いて、」

麗日「麗日でいいよ..その方が...落ち着きます」

君「ああ、了解」

麗日「なんか違和感あって...」

上鳴「それ俺も思うわ、なんか無理してる感じっつーか...その方が合ってんだよな」

君「...そう?」

校長「仲が良いのは素晴らしいね...」

校長(そのチームワークをいかに知力、チームワークを活かして活用できるかな?かなかな?)


校長は君たちへハンドカフス、勝利条件等を話した

校長「......って訳だね」

君「なるほど..しかし校長。一つよろしいですか?」

校長「はい、なんだね」

君「どんな手で勝っても宜しいらしいですけど...二人囮で一人逃げ切る。ってのもいいんですか?」

校長「ああ、大丈夫。問題ないよ」

君(対策済みってこった...)

君「ありがとうございます」

校長「いいえー!!」

校長「...言っとくけど、本気で行くから、数の利があれば勝てるとか思っちゃだめだよ」

君「...はい」

校長「それじゃ持ち場につくねー合図がなったら行動開始だよー」




麗日「ねえ、君くん」

君「?どうした」

麗日「戦略とかは?」

君「そうだね、話し合いしとこう」

上鳴「俺にも分かるようにな?」

君「わーったわーった...まず一つ、多分校長は攻撃してこない」

君「乗り物に乗るか、自分のコスチュームでなんらかの除外を図るつもりなんだろうな」

上鳴「まあ、あんまり本体は強くなさそうだしな」

君「そゆこと、だから俺たちはばらばらに散って速攻でゴール地点を目指す。または校長にハンドカフスを掛ける。これが最善だろう」

麗日「うん、賛成。でも、ゴール地点そのものを建物で妨害されたりしたら?」

君「三人で校長を止める。それしかないし」

上鳴「俺は移動中基本使い物にならねえから..そこは頼む」

君「安心してくれ、それ相応の出番が来るはずだよ」

上鳴「...ふぇ?」

君「とりあえず、最初は一緒に行動しておいていいはず、校長が見えてからまた考えよう。な、何か意見は?」

上鳴「俺は馬鹿だし...別に」

麗日「わ、私も...君くんなら...」

君「....」



校長「さーて上手くやってるかな...」

校長(君くんに対する試練みたいな物だな。今回のは...さてさて)



君「とりあえず..合図まではここで待機だ..」

麗日「了解!」


『それじゃ始めるよ~れでぃ~~』


【ゴー!!!!】

↓1
1:とりあえず進もう!!
2:頭で有効手段は考えててね!!

君「とりあえず...進むぞ!」

麗日「うっうん!」

上鳴「ああ!」


ドズゥン!と地鳴りが君たちのところまで届く

麗日「!これ...ネズミせんせ、...根津先生の!!」

君「ああ、案の定って感じか...とりあえず先生が見えるところに....」

君(...やっぱり、ゴール封じか...)



校長「ハハハ...さて生半可には来ないことは分かるよ!!さあ、期待してるんだから、アホなことはしないでくれよ!!」


校長「君くんも頭いいらしいからねぇ...人間とネズミの頭脳比べだよ!!!!ははははははは!!!!!!」


君(ああ、もう決めておかないと駄目だ...)


↓1

1:戦おう!
2:逃げよう!

君「戦おう!」

上鳴「ええ!?校長とか!?」

君「ああ、恐らく、逃げる道を封じられてる。」

麗日(君くんが言うならそうなんかな....)

麗日「分かった!やろう!!」

上鳴「俺が囮になる!頼むぜ君ィ!お茶子!!」

君「電気!!」

上鳴「はい!...ひ?!」

君「無茶すんなよ」

上鳴「!...おう!!」


君「とりあえず....校長の乗ってるあれ、浮かすぞ」

麗日「わ、分かった。大丈夫だよ」

君「きみは最後まで逃げたフリするんだ。俺と上鳴が気を引くからな」

麗日「りょ、了解です!!」

そう言うとそそくさとその場を後にして、根津の視界に入らない場所へ消えた



校長「おや?...おやおや?上鳴くんと...君くんが...囮かい?おやおや?」

校長「それで麗日くんが逃げた?おや...」

君「ああ、逃げましたよ」

校長「ん。それはないね」

君「!!...なるほど、流石ですね」

校長「そうだろう?もし逃げるんであれば君くんだろうからね」

君(いやぁ、そこまで読まれる?嘘だろ?)

校長「ははは、ちなみに、君くんの考えだろ?」

君「あら、そこまで分かります?」

校長「ああ、そうだよ」

校長(君の欠点そこだよ。恐らく僕の後ろはとっくに防いだ..とか仮定で話を押し通したんだろうね~)

校長「まだまだ甘いね」

君「ハンドカフスしたら、訂正してもらいますね」

校長「もちろん!!!してあげるさ!!!!」

上鳴「よし..いっちょ、ネズミ顔の校長に一泡吹かせるか!!」

君「ああ!!」


君&上鳴VS校長


君【水操作】

HP110/110
体62 
知76
技58
心44


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・小さな勇気(弱:近距離時、戦闘補正ー10
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される
・恐怖の不食  :???
★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ←まだチャージされていません ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ
☆???:??
                                 &
上鳴電気【電気】

HP100/100
体60
知20
技70
心30

(レンジ:至近距離~近距離)
・電気 :至近距離でダメージを与える場合+15のダメージ
・電気 :8ターン行動すると行動不能

★100万ボルト:至近距離で一回のみ使用可能。相手に50ダメージ使用後全てのステータス大幅ダウン

                                 VS

校長【ショベルカー】

HP150/150
体20
知80
技30
心50

(レンジ:遠距離~超遠距離)
★様子見:全ステータス大幅ダウン
★本気でドン!:超遠距離時逃げ場を防ぐ





1:至近距離 体+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二倍 
2:近距離  体+心+コンマで対決..通常戦闘          (君の戦闘数値ー10)
3:中距離  技+心+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二分の一
4:遠距離  知+コンマ対決..相手の弱点を探る。(敵にダメージは無し。)
5:超遠距離 校長のみ行動可能。技を使用後-レンジが中距離に変更される


現在-中距離

GM 校長 (校長が勝ってもダメージは喰らいません)

  上鳴電気 行動不能 (至近距離~近距離へ移行すれば行動可能になります)

↓1 君

1:通常戦闘
2:逃げる
3:チャージ(チャージ後遠距離戦へ移行)
4:レンジ移動(コンマ対決で勝てば好きな場所へ移動可能)

校長「ははははは!!!!!!!」

鉄球を君たちの元へショベルカーを使いぶつけてくる

君「うおっっち...!」

上鳴「あ、アブねえ死んじまうだろ!!!」

君「いや、遅かっただろ今のは...明らかな...」

校長「そう距離を遠ざけたのさ!!!!」

>レンジ:超遠距離

GM校長 >本気でドン!

君、上鳴 >行動不能


>本気でドン!により逃げ場を失いました。

>レンジが中距離に変更されました

校長「それ!」

廃棄上にあった君達が逃げられる最短の道。そこを鉄球でふさがれてしまった。

校長「ははは!これで君たちは逃げられまい!!」

君「...上鳴...」

↓1

1:一緒にやるぞ
2:上鳴は逃げろ
3:ここは任せる

君「後ろから回り込んでゴール地点へ」

校長「..!」

上鳴「へ!?」

君「俺が時間を稼ぐ、麗日と合流して、ゴール地点へ」

上鳴「あ、ああ!!」

上鳴は右側の方へ走って向かった

君「......」


校長「よかったのかい?」

君「ああ、あんたはここで抑えさせてもらう」

君(下手に動かれたら...ここ廃棄場だし...どこにいるのか分からないのが一番危険だ)

君「後ろの鉄球退かせばあんたも逃げれるけども...そしたら俺がそのまま逃げ切れる。」

校長「そうだね。君を無視して逃げても先にほかの子にゴールされるかもしれないし、君を無視すること自体若干危険...だけどね」

君「?」

校長「それ君くんの欠点だからね」

君「.....」

校長「だって、キミさ僕がここに来た時、すでにゴール封鎖した。と思ったろ?それで?どうする気だったんだい?」

君「会話してたら、ゴールされちゃうぞ?」

校長「構わない構わない。話戻すね?その方が時間稼ぎになるだろ?」

校長「で、どうする気だったの?」

君「麗日に障害物浮かしてもらって....」

校長「どこにゴールがあるかも分からないのに?無造作に全部浮かして確かめろって?」

君「っ...」

校長「全員が全員君ほど冷静なわけでもないんだよ」

君「...」

君は先程麗日に言われたことを思い出す

【『麗日でいいよ..その方が落ち着きます..』】

君「!」

校長「気づいた?彼女焦ってたよ」

君「でも、...」

校長「僕は、ゴールをあからさまな場所に建てた。多分それが贋物であるかどうか分からないんじゃないかな?」

君「!」

校長「僕のこと全て疑えって言ったろ?焦ってる彼女はキミの元に戻ってきて判断を仰ごうとする。すると?上鳴くんは麗日くんの場所が全く分からない」

校長「なぜなら、上鳴くんの向かった先は最大限迷うようにした行き止まり迷路だからね贋物のゴールもあるよ」

君「なっ!」

校長「僕言ったろ?脱出ゲートは一番奥にあるって」

校長「君くんならそれ予想してそうだなぁって思ったけど...う~ん」


                校長「自分主体で考えたろ?」


君「!!」

校長「仮定で進めたのもそうだけど、もうちょい見定めて、周囲に意見を聞くのも大事だと思うよ」

君「俺は別に..!」

校長「そうかなぁ...」

校長「大方、君くんの言い方っぽくいうと」

校長「『校長を見つけたら、分散しよう!』って感じ?」

君「ああ、そう言った..確かに...でも俺は、確認も..」

校長「君が言うんだから肯定するに決まってんじゃん。だって、優勝してるんだよ?その人から、これでいい、って言われたんだ...なら大丈夫ってね」

校長「一緒に考えることはしなかった。これは君の一つ目の誤算だね」

君「ぅ....」

校長「あまり重く気に留めなくていいよ?僕は今敵っぽく毒見含んだ嫌味を言ってるんだ。」

校長「二つ目ね。君、自分の力過信し過ぎ。」

君「...は..」

校長「出来ないことを出来ると思ってる、例えば僕をとらえる、だったり。無理に決まってんじゃん。僕だよ?校長だぜ?」

校長「ハンドカフスなんてあってないような物さ!!」

君「それで...何が言いたいんだよ...」

校長「ボコボコにされてもめげちゃだめさ!!!それじゃそろそろ行くよ!!」

君「...」

君(ここまでボロボロに言われて...めげないわけねえ)

君(...けど)

君「止めるって言ったら、止めるんだ!!」


校長「それはいい!ヒーロー!!コンマかな!?秒かな!!?分かな!!???どれぐらい....」


校長「止められるかな!!!!?にんげええええんが!!!!」



君VS校長!!!

今日はここまで

君(この人の場合、下手に隙を作ったら、逃げられる。自分の力で、個性に頼らず近づいた方がいいか...?)

校長「そい!」





GM 校長

↓1  君

 レンジ選択戦

コンマで勝てば好きなレンジへ行けます。

1:至近距離 体+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二倍 
2:近距離  体+心+コンマで対決..通常戦闘          (君の戦闘数値ー10)
3:中距離  技+心+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二分の一
4:遠距離  知+コンマ対決..相手の弱点を探る。(敵にダメージは無し。)
5:超遠距離 校長のみ行動可能。技を使用後-レンジが中距離に変更される

君「とあっ!?」

校長「よく避けるねー」

自分が居た場所を見ると、粉々になっていて背筋が凍る。戦慄した。

君(完全に...スイッチ入ってやがる)

校長「次々!!」

ドズンドズン!!と障害物をぶつけようとしてくるが、君は避けきる。

校長(一人個人の力としては上々なものなんだがなぁ...如何せん..彼は...)

君「ここまで、来れば、あんたは攻撃できない!!!」

校長「おや、考え事してたせいだね」

君(また、煽りか...)

君「言っててください!覚悟してもらいますよ!!敵!!」


君【水操作】

HP110/110
体62 
知76
技58
心44


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・小さな勇気(弱:近距離時、戦闘補正ー10
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される
・恐怖の不食  :???
★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ←まだチャージされていません ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ
☆???:??
                        

                                 VS

校長【ショベルカー】

HP150/150
体20
知80
技30
心50

(レンジ:遠距離~超遠距離)
★様子見:全ステータス大幅ダウン
★本気でドン!:超遠距離時逃げ場を防ぐ





GM 校長 (攻撃できないので、ダメージは喰らいません)

↓1 君  

1:通常戦闘
2:暴水渦斬
3:レンジ変更

※校長がコンマで勝った場合。遠距離戦になります

君【水操作】

HP70/110
体62 
知76
技58
心44


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・小さな勇気(弱:近距離時、戦闘補正ー10
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される
・恐怖の不食  :???
★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ←まだチャージされていません ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ
☆???:??
                        

                                 VS

校長【ショベルカー】

HP120/150
体20
知80
技30
心50

(レンジ:遠距離~超遠距離)
★様子見:全ステータス大幅ダウン
★本気でドン!:超遠距離時逃げ場を防ぐ



>校長に30のダメージを与え、君は40のダメージを受けました


>現在中距離戦

校長「よっと」

校長は乗り物から離れる。その間に君は荒水を掻き立てる。

君「喰らえ!!」

校長「ちょ!!君くんっそr

ゴォオオオオオと!!うねりを上げ、君と校長を巻き込んだ渦を発生させた

君「ぐぅうううう!!!」

あまりの痛みに途中で渦をかき消してしまう。

校長「いったたた....良くないよ君くん、自傷する攻撃は...」

君「こうでもしないと...あなたに勝てないでしょうが...!」

校長「勝つっていうのも大事だけども...君くんは一人で戦ってるわけじゃないじゃないか!!」

君「それは...」

校長「格上だよ!?勝てなくとも、時間を稼げれば十分なんだよ!」

君「俺は..勝ちたい!!少なくとも、少しでも、後に繋げられるように...!」

校長(度が過ぎてる。待ったをかけなければ彼が危ない)

校長「責任感も大切なことだけど、もっと、友達を信じるのも重要だよ」

君「...」

校長「いいかい?自傷なんてこと絶対しちゃ駄目だよ、自分の体を大切に出来ないのに、誰かを大切に。なんてできないんだから」

君「それじゃ...どうすれば...」

校長「そこは君が考えるんだ、これで良いと思える答えを、これなら皆が納得できる答えを自分で見つけるのさ!」

君(俺は.....)

校長(彼..あんまりそういうこと出来そうにないもんな~一つのことに集中し過ぎっていうか...周りが見えてないっていうか...)

校長(これは、私が言ってどうにかなるもんじゃないからな....どうしたものか...)

君「それでも、今は...あなたに勝つ!!」

校長「自傷しないでくれると、助かるんだがね」



君【水操作】

HP70/110
体62 
知76
技58
心44


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・小さな勇気(弱:近距離時、戦闘補正ー10
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される
・恐怖の不食  :???
★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ←まだチャージされていません ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ
☆???:??
                        

                                 VS

校長【ショベルカー】

HP120/150
体20
知80
技30
心50

(レンジ:遠距離~超遠距離)
★様子見:全ステータス大幅ダウン
★本気でドン!:超遠距離時逃げ場を防ぐ



>校長に30のダメージを与え、君は40のダメージを受けました


>現在中距離戦


GM 校長 (攻撃できないので、ダメージは喰らいません)

↓1 君  

1:通常戦闘
2:暴水渦斬
3:レンジ変更
4;チャージ ※使用後レンジは遠距離に
※校長がコンマで勝った場合。遠距離戦になります

>レンジが遠距離へ変更になりました。


GM 校長 

↓1 君  コンマで勝ってもダメージは与えられません

1:チャージ(遠距離から移動は出来ません)
2:レンジ移動 好きなレンジを選択してください

校長(自傷するのも躊躇うもんだと思ってたんだけどな~...)

君(攻めてこない内は...貯めておくんだ...)

君(俺は...どうすればいいんだ...)

君(...他力本願なんて一番駄目なのは分かってる。こんな試練乗り越えられるくらいじゃないと...)

校長「さて、そろそろ本格的にやろうか」

君「!」

校長「まあ、一対一だから..あんまり頭脳出しても..って感じなんだけどね」

校長「さ、僕に本気を見せてくれ。そして試練を乗り越えて見せな!!PLUS ULTRA!!」

君【水操作】

HP70/110
体62 
知76
技58
心44


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・小さな勇気(弱:近距離時、戦闘補正ー10
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される
・恐怖の不食  :???
★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ ■チャージ済み ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ
☆???:??
                        

                                 VS

校長【ショベルカー】

HP120/150
体20
知100
技50
心50

(レンジ:遠距離~超遠距離)
★鼠:全ステータス中ダウン
★本気でドン!:超遠距離時逃げ場を防ぐ





>現在遠距離戦

現在-遠距離

GM 校長 

↓1 君 

1:レンジ移動(コンマ対決で勝てば好きな場所へ移動可能)至近距離・近距離・中距離に移動できます

君(どうすればいいかなんて考えてる暇はないんだ!)

君「あなたの言った通りだ!俺は...ただでさえ..皆より一歩遅れてるのに..立ち止まるわけにはいかない!」

校長(違う。ここまで実力-精神が図太い子はそういない。確かに実力の割にちやほやされてはいたが...)

校長(それでも、普通の入試から入ったにしては規格外に近いだろう。)

校長「君くんは凄いんだよ」

君(動く気がないのか!?)

君【水操作】

HP70/110
体62 
知76
技58
心44


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・小さな勇気(弱:近距離時、戦闘補正ー10
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される
・恐怖の不食  :???
★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ ■チャージ済み ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ
☆???:??
                        

                                 VS

校長【ショベルカー】

HP120/150
体20
知100
技50
心50

(レンジ:遠距離~超遠距離)
★鼠:全ステータス中ダウン
★本気でドン!:超遠距離時逃げ場を防ぐ





>現在近距離戦


>近距離

GM 校長※レンジ範囲外コンマで勝ってもダメージは与えられません

↓1 君  

1:通常戦闘
2:水圧弾 
3:レンジ移動 好きなレンジを選択してください

>水圧弾使用

>校長に40のダメージ




君【水操作】

HP70/110
体62 
知76
技58
心44


(レンジ:至近距離~中距離)※遠距離は察知またはチャージのみ使用可能
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・小さな勇気(弱:近距離時、戦闘補正ー10
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される
・恐怖の不食  :???
★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ
☆???:??
                        

                                 VS

校長【ショベルカー】

HP80/150
体20
知100
技50
心50

(レンジ:遠距離~超遠距離)
★鼠:全ステータス中ダウン
★本気でドン!:超遠距離時逃げ場を防ぐ





>現在近距離戦

イメージしていく。常に禍々しい渦を、
                 禍々しく加速していく弾丸を

加速。加速、加速-加速加速。ただひたすらに加速する。

荒れ狂う渦がイメージを得て、現実に根源した。


君(この一撃は-----)

校長「ぐぬっ!」

自分の体ごと水をぶつけ動きを遅くする。

校長(このまま、...水流が周り続けたら、彼ももたな...)

気づいた時には君は水牢と呼べるものの外にいた

校長(!!そうか...水操作...こう、いうことも!!)

校長「ぐぁあああ!!!」


君「...手加減はしません!!!」

水牢はひたすら竜巻のように回転して回る。回る回る。今までの思いをぶつけるように。


ガシャン!!!

君の頭上に廃棄物が落ちてくる。とっさのことでギリギリ避ける。しかし水牢は溶けてしまった


校長「く-!はぁっはぁっはぁ....」

君「まだ、まだ!」


-こっちの有利だ!!!


>近距離

GM 校長※レンジ範囲外コンマで勝ってもダメージは与えられません

↓1 君  

1:通常戦闘  
2:レンジ移動 好きなレンジを選択してください

>レンジ変更戦-敗北。遠距離へ移行します

こっから多分戦闘じゃなくて安価とコンマが多めになると思います。



ぶつけたと思った水をちょいちょいと躱していく。

君「ぐっ!!」

君(すばしっこい!!!)

校長「はっはっは!!」

君「これだけ手の内読まれるのは...」

校長「これが校長の意地らしささ!」

廃棄物の山の中へ入っていく。しかし、君と違い校長は鼠だから入れた訳で、当然君は入れない

君「ちっくしょう....!!」

君「待ちやがれ!!」


-------------


上鳴「くっそ~...麗日どこだ~?」

上鳴「どこにもいねえじゃねえか..!どうすりゃいいんだ!!?」


校長『知らないかな』


上鳴「あれ!?どっから声出してんだ!!」


廃棄物の頂上から上鳴を見据える校長。彼は上鳴に鉄球をぶつけていく。


落ちた鉄球は勢いよく。
          上鳴の元に落ちていく

上鳴「どぁああ!!」

間一髪で避ける上鳴

上鳴「ひ、ひでぇ...」



校長『ははは、そっちはゴールの正反対だぞ?』

上鳴「な。なに!?」

校長『わっはっはー』

上鳴「あっ..ちくしょー..とりあえず君の所行くか...?」」



--------------

麗日「ぐ...ぐぐぐ」

麗日(ど、どすればええのー!?)


ゴールの建物が見える。しかし、もし罠だったら..もしかしたら私が足手まといになってしまうかもしれない...




↓1 麗日お茶子 好感度65

   ~155 君くんに判断を仰ごう...
156~    いや、信じて行く!!

麗日「わ、私の独断で決めちゃだめだよね...」


急いで戻らなきゃ!!---



君「どこ行った...?」

君(気配すら感じないぞ?...どこ行ったんだよ..?)


躊躇って行動を止めていた時--何かが落ちたようなド派手な衝撃音が聞こえた

君(!?今のは--!!)

迷わずそこに行く。なんの保証もない。もしかしたらただ廃棄物がたまたま落ちたかもしれないが-校長がやった可能性の方が高いからだ。



君(甘かった...俺が...足を止めておくって言ったのに...!)

君「...ハンドカフス!そうだ...これしかない...!」



校長『ははは!私の戦略は完璧だ!!そちらに行っちゃうとゴールから遠ざかるばかりだぞ?』

上鳴『だって、鉄球おとしてくるっじゃないっですかー!!!!』

君(二人の声だ!!)


君(助けに行くべきかもしれないが-今は...校長を止めるほうを優先っ...する...べきなんだ....)


校長『周りを見てみな!!』

上鳴『!!あれっ!?』

周りには鉄球が置いてある。鉄球はかなりでかく、上鳴一人では登れない大きさである。それが四方八方に落ちている。

逃げる出口は一つしかない。  その出口に-鉄球を今。落とした

君「---!!」

上鳴『ぐぁあわ!で、出れない!!!出れない!!!』

校長『諦めな!!』

君(ああ..今助ければ間に合うかもしれない)

君(でも...電気を囮にして...ハンドカフスを掛けることが優先なんじゃ...ないのか?)

校長『ほい!!もう一発!!!』

今度は閉じ込めるための鉄球ではない。上鳴に向けた鉄球だった


君(ケガで済むか!?...あれは...)

上鳴『あ、ああ、...』


↓1

1:助けに来たぞ!
2:ごめん上鳴...俺はハンドカフスを優先させる。
3:じっと待っておく。

上鳴「あ..あ!!」


校長『.....フフッ』

上鳴「....!」

上鳴(体...浮いて..?)

校長『よかったよ...かっこいいね』


そこには、水色髪の少年が。

君「....怖がらせて悪かった、一人で良く頑張ったな」



肩に担ぎながらその場を後にする君。

上鳴「き、きみぃいいい!!」

君「このままじっとしてろ、一旦ここを離れるぞ」

校長『逃がすつもりないけどね』

プチン。という音と共に、鉄球が複数こちらにかかる

校長(さ!ここで真価を見せてごらん!!)

君「っつ!!」

君(本気出し過ぎだろうが...!)


↓1

  ~60 上鳴に直撃するのだけは...!  
61~89 そのままゴールに行け!上鳴!!
90~   ???

君「これは..避けれないな」

回避は間に合わないもう鉄球は目の前にある。

    -ならば自分のやるべきことは一つ
     
自分の体で上鳴を包み守る。それだけだ

君「うぉごっぁ!!!」 

上鳴「!!うぁ-」

君は上鳴を包み背で直撃を受けたが-当然上鳴にも衝撃は来る。

君「ぐっぅあ......!ごぇっ...」

背筋が痛い。ついでに口から血が出てきた。

上鳴「お、おい!吐血...!」

君「行け..麗日と一緒に合流してから、ゴールしろ」

上鳴「あ、ああ!」

君「ッハッ..ハッハ...ゴホッ!」

上鳴「!」

君「振り返るな!!電気!俺を気遣うな!」

上鳴「!!.....すっすまん!!」



校長『行かせないよ!!』

君「!!」

君は上鳴の前に立ち-鉄球から上鳴の身を守ろうとするが。

それは叶わなかった--上鳴が先に鉄球を抑えたのだ。

校長『!?--なッ』

上鳴「囮役は...!任せた...けど..!これぐらいは任せてくれ!!!!」

そう言い鉄球の勢いを殺した。

君「上鳴を狙ったのが甘かったな!!!」

君「粘り合いはアンタの勝ちだ!!こっちの負傷の方が大きい!!けどな!!!」

君「痛み分けだ!!隙だらけだぞ!!!」



↓1 のコンマ数値分校長にダメージ

手の焼け焦げた上鳴の手を見て
  -自分の情けなくよろける無力さを感じて
      それでも--任された分の働きは...活躍はしたいと思った。

そう思ってたら--すでに体が動いていた。


地面が揺れるような、水圧。君と上鳴だけ当たらないように調節しながら水の渦波がこの辺りを散々に崩壊させる。

廃棄物は宙に巻き散らす-その嵐の如き渦水は君の最強にして最凶の御業。
        近づくものは全て滅ぼすといわんばかりの破壊力を持つ豪技

それであるならば、たとえ標的がどこに居ようとお構いなしに、喰らいつくすことが出来る。

君(声を出さずに鉄球をぶつけ続ければ、俺はこれであんたを傷つけることは出来なかったが..)

校長『これは...避けられないね』

渦水で廃棄物を塵にしている時-その姿が見えた。

そのまま、しばらく渦水は留まることをしらずに周りを崩壊させ続ける。

ようやく...荒々しさが消えた。そして、....

君「大分、深いのが入ったみたいですね...」

校長「や、やられたよ...」

君「電気、早く行くんだ。今なら攻撃もされないから」

上鳴「お!おう!!!」

校長「いてて...ひどいな...やりすぎじゃないかい?」

君「鉄球ぶつけておいて...なにを..」

校長「あれは...悪かったね、でも僕は敵だから多少はね」

君「そうですね」

校長「よいしょっと」

ピョンピョンと気軽に跳ねて退く。

君「逃げるんですか?」

校長「いや...私には君を攻撃する手段がないからね。いつも通り。知的にやるまでさ」

君「そうですか」

校長「う~んしかし...勿体ないな...まだ脳裏に深い悩みがあると見える」

君「?」

校長「正直言うとね、君くんはヒーローにならなくても世に貢献できると思うんだ」

君「.....」

校長「君くん、大分頭いいしね。」

君「....」

↓1

1:それは違う
2:そうかもしれない...


君「それは違う」

校長「--!」

君「そもそも、素質にあった事をするのが正解だとは限らない」

君「俺は、何をすべきか..よりも何がしたいか..を優先することが..人間の生き方だと...思う」

君「俺はここに来るまで..あまり人間らしい生き方が出来なかった。だから...時々、間違った、可笑しいと思われることをしてしまう」

君「でも、それが嬉しいんだ。俺が間違ってる、って教えてくれる人がたくさんいることが。焦らなくていいって、優しく抱擁してくれる人が居る」

君「俺はもっと---ここで生きていきたい」

  --------もっと皆と話したい
---------もっと楽しいって思えることをしたい
---------もっと....

君「ここに居たいんです」   

校長「それが...君くんにとっての間違いだったかもしれないとしても?」

君「それはないです」

校長「--!」

思わぬ即答に少し驚いた。

君「絶対に間違いじゃないです。俺は今ここに居ることが幸せなんだ」

君「だから---きっと幸せで、だから、これからもきっと幸せなんだ」


君「とてもじゃないけど...俺はここに来て後悔なんてしてない」

何回も、恐怖に打ちのめされた。敵にやられて、涙を零すことだってあった。
   -----けど、後悔だけはしなかった。
      したくなかった。

一度でも。後悔してしまったら、きっと...どうしようもなくなってしまうから。

校長「でも...それなら別に...ヒーロー課じゃなくてもいいんじゃないかい?」

校長「一切の恐怖のない場所で人生を過ごすのもいいと思うけど」

君「....俺は、ここに来て、たくさんの命を見てきた..」

君「...子供のために...命を張って助ける人がいた....泣いてる友達の為に、言葉をかけてくれるヒーローがいた...」

君「自分の犠牲を問わずに、ケガを負っても、戦い続ける人がいた...」

君「俺は...それを見て...俺もそうやって誰かを助けれる人になりたいと思った...そのために...」


校長(ああ....そうか....)

君「今出来ることを少しずつ...そうやって...皆と一緒に生きていこうと思ったんです。俺は」

  「ヒーローになる!!」

君「他人の意見で自分の思いを曲げることは絶対にしない!!!」

-----久々に自分の本心を思いっきり口走ったから、感極まって...目頭が熱くなった

校長「それなら、口だけじゃなく...行動で示してみな!!!」

君(今..今こそ集大成をぶつける時だ!!!母さん...見ててくれ!!!)



↓1 技58

  ~60  皆を守る...水の盾!! 
61~    ???

君の眼前に数々の鉄球が降り注ぐ、

しかし君に動く気配がない。

校長(避けないのか!?ちょ、ちょっと!!)

君「これが...俺の集大成だ!!!」


大量の水が鉄球を飲み込んでいく

校長(確かに勢いは弱まるけど...それでも十分危険だぞ!?なんで避けないんだ!!!??)

校長「避けろ!!」

根津の言った通り普通の水であるならば、君が水を張ったところで勢いが少し縮まるだけ。しかし...

鉄球はグニャグニャ..と圧迫され動きを止める。

校長「なっ!?なにしたんだ!?」

君「水の圧力で鉄球を捻じ曲げただけだ」

校長「いや...鉄球が一遍にぶっ壊れたんだけどね...」

君「たかが...十数個...今の俺なら..これぐらいなら壊せる」

根津は君の雰囲気があからさまに変化していくことに気づいた
  徐々に..髪の毛が白に代わっているのだ

君「今なら...力が溢れてくる!!」

ズキン!!と...右腕が少し...軋むような痛みを感じた

君(..余り長時間使うべきじゃないな...体が持たないか...)

君「強い力にリスクがあるのは..当たり前か...」

校長「...僕も本気で行こうか。」

君「ああ、手を抜くのは互いにやめだ」

君「行くぞ」

校長「ああ、来てみなさい。君くん、その実力を私に見せてみたまえ」




>未だ脆き水白亜になれるようになりました

>多数の技を使えるようになりました



未だ脆き水白亜....2ターンの間 技が+50付与+コンマ数値が1、5倍になります(1ターン後、戦闘不能)

試験が終わると能力は変化します
今日はここまで

校長(どれほどの物か...確かめてる暇はなさそうだね)

君「...?」

校長(あと、少しだったんだろうな。この成長点に辿り着くまで...そりゃあ、あんな見事にヒーローになるなんて言ったらリミッターも外れるよ)

君「全力で行く油断はするなよ」

校長「自信満々だね」

君「はじめから負けようとする奴なんていないだろ。」

校長(白髪になる前も十分気迫を感じたけど...あれは別格だ)



あれはヤバい。一般人でさえ彼の醸し出す怒号の希薄には気圧されるだろう

校長(毛が逆立つね...)

君「一撃で決めさせてもらうぞ」

校長「どうぞお好きに。」


勢いよく地面を踏み込み、根津の元へ近づく、それと同時に。水も発生させる。自分ごとまきこんだ水は

根津を覆いつくさんとするほどで、根津も完璧には避けられずにかすり傷を負ってしまう

しかし、その痛みに耐え、すぐさま君の方へ視線を追いやる。すでに君は水を周りに展開し自分の体にも水を纏わせている

校長(水で脱出するためか..?)

校長「喰らわないよそんな目くらまし!!!」

根津が腕を振りぬくと軽快な音と共に上から鉄球が二つ落ちてくる


君(ワイヤートラップか...そればっかだな)

校長(避けないのか!?)

君はそのまま根津へ突っ込んでいく。ただそうすればもちろん鉄球に叩きつぶされる

それが分かっていてなお、君は突っ込んでいく、

校長「あ、アブないぞ!!」

そして、そのまま君の体に鉄球が当たる



   - ---が君だったものはパシャン。と音を立てて崩れ去る。

校長「....は?」


君『あなたはこの状況に追いやられた時点で負ける確率が濃厚だったって訳だ。』

根津の周りの渦水から何処からともなく声が聞こえる。


校長「やられたよ...なんで視界を削ってまで水を纏ったかと思えば...水人形ってわけかい...」

君『そういうことだ』

根津は声から何処に君が居るのか探ろうとするが...水の荒音ですぐ気配を散らされる

校長「くっ....」



校長(いや...君くんの成長に感化され過ぎてたね...失態失態)

君(あっちも気づいてるが..どちらも...)

校長(決定打と呼べる決定打はあまりないんだよね...)

校長(それならば...多少は体が傷ついても..いいかな..!)

↓1

 1~60 それ!!脱出だよ!!甘いね君くん!!!
61~79 まだ逃がすつもりはねえよ!!
80~99 一騎打ちだ!!

この渦水はただの渦水ではない。ただの嵐でさえ、一般人が巻き込まれればただでは済まないのだ。

ましてや、君の渦水は一点の流れを増幅できる。つまり根津が逃げようとして触れた水の箇所だけを重点的に荒れさせることも出来るのだ


校長「ぐっぅああ!!」

流石の根津もこれには耐えかね、、地面に戻る。


君『ずっとそこで考え事してるのもいいけど、そのままじゃ飲み込まれるぞ

君はそういいちょっとずつ空間を狭めていっている。あと少しで根津は回避するスペースをなくすだろう
しかし---渦水は途中で勢いをなくし、消えていく。

根津「ハッ...ハッハ....や、やるね...」

君「そりゃ、...どう...も」

いくら、リミッターを外したといっても...それは長時間使える物でもないし、何より君自身の限界時間が来ているのだ

君(か、体が...急に怠く...)

校長「当然...だ、よ...奇跡的に..かみ合っていた..ハァハァ...リミッターを外した、理性と本能だが...それが嚙み合うのは..本当に少しだけなのさ」

君「そういう...ことか...」

校長「さあ...思いっきりぶつけてごらん!...僕もここに仕掛けておいたトラップ全部ぶつけてみる..よ...!!!そして...」

君「俺はここで負けるわけにはいかない!!!今!!!この場で」

   君「アンタを倒す!!!!」
  校長「君を倒す!!!!」
  

>校長のステータス、スキルが変更されました

>君のステータス、スキルが変更されました

君【未だ脆き水白亜】

HP30/110
体62 
知76
技108
心44


(レンジ:至近距離~遠距離)
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される
・恐怖の不食  :一回やられても復活する。
☆未だ脆き水白亜:技術に50付与、判定数値1、5倍
                        

                                 VS

校長【鼠】

HP34/150
体40
知240
技50
心100

(レンジ:オールレンジ)
★鼠の本気:全ステータスUP、オールレンジ攻撃可能


最後のレンジ選択戦!!

GM 校長

↓1 君  

1:至近距離 2:近距離 3:中距離 4:遠距離

好きなレンジを選択してください

>君のデメリットが変更されたことでレンジ戦の詳細も変更になりました

1:至近距離 体+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二倍 
2:近距離  体+心+コンマで対決..通常戦闘          
3:中距離  技+心+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二分の一

4:遠距離  知+コンマ対決..通常戦闘


>遠距離戦へ移行します

君76 校長240

二桁コンマ!!!

GM 校長

↓1 君

校長 240+99=339
君  76+101=177
ダメージ339-177=162

>君に162のダメージ


君【未だ脆き水白亜】

HP0/110
体62 
知76
技108
心44


(レンジ:至近距離~遠距離)
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される
・恐怖の不食  :一回やられても復活する。
☆未だ脆き水白亜:技術に50付与、判定数値1、5倍
                        

                                 VS

校長【鼠】

HP34/150
体40
知240
技50
心100

(レンジ:オールレンジ)
★鼠の本気:全ステータスUP、オールレンジ攻撃可能

根津の言葉には嘘偽りなく---次々と鉄骨やら、鉄球。もはや、どこから仕入れてきたかも分からない数々の凶物。

君「多ッっすぎる!!!」

水圧で次々と捻じ曲げて吹き飛ばし、捻じ曲げて吹き飛ばし。優に15は超えたところで



---体の力が抜けた

水も勢いを捨てて地面に漂う。

そのまま雪崩のように君に凶物は降りかかる。


君(体急に重くなったと思ったら...軽くなって....)

君(あれ...?なんだこれ....意識ははっきりしてるのに...体が全く動かない)

君(ああ、そっか..俺は...あの鉄骨で...やられたのか....)

ごめん、麗日、電気、俺は勝てなかった....けどきっと辿り着けてるだろうな...ここまで時間稼げば...きっと...
ああ、違う...こんな思考回路じゃだめだ...勝たなきゃなんないんだろうが....


君(...よくよく考えれば恥っずい、経験だな...自分の力に浮かれて、惨敗かよ)

....俺は...子供の頃から、目に光が灯ってなかったんだと思う。...でもなんだ?

  だからなんだ?

それが何かを諦める理由にはならないし、言い訳にもならない。つーか虐待のことに疑問を持ったこともたかった自分だ。
それでも、一年に一回くらい。精神がギリギリまですり減って、マイナス寄りになったとき、自然と思ってしまう。

自分には力がないんだ、だから、届きたくても届かない。って...

さあ、..いい加減殻破ろう。...未熟な俺よ、届くまでやめない、それしかないだろ?

それで?  非力な俺よ-----



       下を向いてる暇があるか?



↓1  数値分体力回復

ハイキューの田中のパロディかな?

>>419
YES!ハイキュー凄い好きです。毎週ジャンプ買って読んでます。




>君の体力が58回復しました。




HP58/110
体62 
知76
技58
心44


(レンジ:至近距離~遠距離)
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・脆弱     :ダメージを負う場合その数値に+10付与される
・恐怖の不食  :一回やられても復活する。※使用不可
                        

                                 VS

校長【鼠】

HP34/150
体40
知240
技50
心100

(レンジ:オールレンジ)
★鼠の本気:全ステータスUP、オールレンジ攻撃可能

否。下を向いてたって何も変わらない。なら何するか?横向くか上向くかだろ


校長(や、...やりすぎちゃったあああああ!!!!!!!)

校長(ごめん!!!流石にあれはきつ過ぎたよな!!!!ああ、本当に!!すまな...?)

すさまじい砂埃をかき分けて、一人分程の影が歩いてくるのが見えた。

校長「-----え!?」

君「はぁ...はぁ...」

校長「お、驚いた...こいつは驚いた...ビッグサプライズだ...助かった...」

君「はぁ.......はぁ...ぐっぅ!!」ビギィ!!

心の臓が傷ついてるかのように痛む。

君「まだ、...終わっちゃいねえだろうがよ」

校長(頭から血を流して..髪の毛も..真っ黒に..戻ってる、..とっくにキャパオーバーは過ぎてるはずだ..)

君「はぁ...ぐっ...ぅぅ..ヒュー...ヒュー...」

校長「すまない。早急に気絶させ、休んでもらうよ」

君「....やって....み、ろ..よ」


校長「痛くないようにするよ!!」




  バチ!!

     ---バチバチバチィ!!!!!!

根津の体中に稲妻が走る。

君「...ぁ...?...」

     「!!」

そこには..

肩を貸してくれる、少女が、君の前に立って、雷をぶつける少年が!!!



君「っは...ははっ...っとに...こいつらは...」


麗日 上鳴 『助けに来たぞ!!!』


君「今回...ばか、りは..たすか...た...」

上鳴「よし!!ぎりっぎりだったみたいだな!!!!」

麗日「大丈夫!?「じゃな..い」よね!!!」

君(...ゴール行けば良かったのに...もう...)

君「なんで...こっち来たんだ...?」

麗日「す、凄い音が聞こえたから、そっち行ってたら..上鳴くんが居て!」

上鳴「一緒にここに来たんだ!」

君「ハハ...そうかそうか...ありがとな...」

麗日「もう決めたんだ!君くん一人に任せないって!!」

君「---!....」

上鳴「そゆことだ。ていうか俺は元々こっちに戻ってくるつもりだったしな」

君「そ、...そうなのか?..ぐっ...]

上鳴「だってお前ひとりに任せるとか...囮みたいで嫌じゃんか!!!」

君(こういう奴だった...な)

ヨロ...とふらつきながらも...一人で立ち上がる。

君「校長...これが...俺の好きな場所、好きな人たちです...」

校長(こりゃ、任せてよさそうだ。...心配は杞憂だったんかね!!)

校長「でもここまで来たら...もう勝ってやるぞ!!!」

君「下が。れ..!」

大波をぶつけ、一旦三人で下がる君達。



-----------------------------------


麗日「どうしようか...」

君「もう時間はないし...多分ここで勝った方がいいと思うけど...どうだ?」

上鳴「それには賛成だけどよ...作戦は?」

麗日に優しく壁に座らせてもらったおかげか...多少楽になった君..

君(誰かに支えてもらうのも...悪く...ない、な)

君「俺に作戦が...ある」

麗日「君くんが体張ることじゃなければいいよ?」

上鳴「おう。マジで、お前ひとりでなんでもし過ぎんなよ?一緒に強化練習しあった仲だろ?」

君「...ああ、」グスン

君(やばい、泣く。まずい...)

君(今更ながら...こうやって自分のやったことが間違いじゃないと思えるとはな...)

君「それじゃ...聞いてくれよ?」


-----------------------------------------

校長(なんだい相澤くん!なんだい!!!)

回想

相澤「それじゃ、俺は轟と八百万を相手します」

皆『異議なし』

相澤「校長。あなたには君と麗日と上鳴を。君がうまくほかの奴と会話できるか、頼れてるか。色々見てやってください」

相澤「あいつの勇気ばかり評価して、努力を、頑張りを蔑ろにはしてやりたくないので」


-----------------------------------------------------------

校長(大丈夫じゃないかい!!!!)


バシャん!!!!右足の少量の水が揺れた

校長(近くにいることを教えている..?何か作戦があるな?)

すると、遠くからでも目視できる、津波のような水が追ってきていた。

校長「....」

跳び膝蹴りをくらわせようかと思うが...迂闊には近寄れない。

水を纏ったその姿が目に入る。

校長(上鳴くんだった場合。いや麗日さんでも、大ピンチだ。君くんの技術力なら..うまく呼吸させながら水を覆わせることも出来るだろうし)

思考を張り巡らせていると。影が差し掛かった

校長(後ろか!!!)

校長「鼠後ろ踵蹴り!!」

きれいな蹴りが入った。人だったなら。

音を立てて、人型だった水が崩れおちた。

そうこうしている内に、徐々に正体不明の水を纏った何かが近づいている。

校長(間違いなく何かはあるんだ...しかし、これなら構わんだろう!!)

校長は胸元から、恐らく捕縛するつもりで持ってきたであろうテープをその何かにぶつけようとしていた!


↓1

 1~10 まずい!!方向が可笑しい所へ!!
11~30 あれ?別の場所に行ったけど...くっついたぞ!!誰だ!!
40~70 捕まえた!!ドンピシャー!!
71~99 意図を完璧に理解した!パーフェクトクライム!は失敗だったな!!

捕まえたぞ!!!

しかし、ポシャン...とやはり。と言うべきかその水人形だったものはテープを貫通した。

校長(じゃあ三人はどっかにいるんだな!)

水人形の後ろに少し影が出来た。しかしそれを見逃す校長ではなかった

校長「これは!後ろか!!!」

当然影が出来て前に誰もいないということは...後ろに誰かいるのは必然である

後ろを振り向くと--そこには君が

校長「甘かったね!」

君の体に見事に絡まり、足が縺れ、地面へ落ちる。

校長(次はどこからくる?)

ここで根津が一つ犯したミスは..影が見えたときは四方八方水で囲まれていて、あきらかに近距離にいなければこうはならない、という大きさの影だったのに
それを気にせず、これは影だと信じたことがただ一つの誤算である。

水人形の後ろの影は...影ではなく、水中にいた上鳴だった

上鳴「ヴぼぼぼ!!!」

急に飛び出てきた両手には流石に反応できずにもろに喰らってしまう。

なんとか耐えながら振り払い。残りは麗日さんただひとり、だがどこにいるか...考える前に、目の先に二つの水人形が現れた

校長(どっちか一つが...麗日くんか..)



↓1

 1~30 二人とも確保だ!
31~99 一人確保!!

二人とも...確保だ!!!

校長「ははは!僕はこれでも器用でね....!?」

上手く絡めた、と思っていると、右腕から電流が流れてきた。

校長「ぐぁあああああ!!!」

校長(こっちはっ!上鳴くん..だったか!!そしたらこっちは...麗日..!!)

そう、確かな感覚を掴めた。間違いなくこれは、麗日くんと上鳴くん。

校長(君くんはすでにノックアウト...)
そう思いふと、君が倒れていたはずの場所を見ると、そこにはいなかったのだ。

校長「なっ...に!_」

校長「じゃあ、これは!!」

合点が行ったが..気づくのは遅し。後ろから水が跳ねる音がする。

校長(振り向く時間はない!!!)


↓1 

 1~80 ギリギリテープで抑えれ..!?
81~99 完全に間に合わな..

捕縛していたテープを引きちぎり、その勢いで

後ろに手を出し、縛る。が...それは水人形だった。

校長「..っつ!!やら、れたか!!!!」

完全に気を取られた、上鳴くんにテープを引っ張られ、引きつられる、そのまま、どこからともなく現れた麗日さんに体を浮かせられる。


君(ここまで行けば!)

上鳴(確実に!!)

麗日(掛けられる!!!!)


君が麗日とバトンタッチ、軽くしてもらった後に上鳴に背中を押してもらう

上鳴「ッ最後は!!!!決めてこい!!!!!」

君「うぉぉおおおおおお!!!!!」



校長「........」

    

           カシャン







校長「....おめでとう」

根津の足にハンドカフスが掛かった。即ち....

麗日「私たちの...!!!」

上鳴「勝ちだーーー!!!!!!!!」


上鳴「しゃぁあああああ!!!!」」


君「...ははっ...」

ゆっくり浮翌遊させ、地面にギリギリ...というところで麗日は浮翌遊を解除させる

君「...よし!!」


校長「よくやったね...自信もっていい!!私は本気で行ったよ!!!完敗だ!!最後は見事!!!よく、土壇場で息を合わせたね」

上鳴「しゃぁあああああああああ!!!!!!!!」

君「ハハ...」

麗日「..!?」

君を見てみると、涙がこぼれてるのがみえた

麗日「やっや!?やっぱ痛い!!?急いで保健室行く!!!?行かなきゃだよね!!?行こっか!!!!!」

君「アハハ..いや、ここに来てよかったなって..思って」

麗日「肩貸してん、こんまま保健室行こ」

君「えっ..いやそれは流石に迷わ「大丈夫だよ」...いや「だいじょうぶだよ?」...はい」

上鳴「しゃああああああああああ!!!!!!!!!」

やたら嬉しかったのか..上鳴があほの子になったように泣き叫ぶ

校長「ははは、元気なのはいいことだ、よし。このまま保険室一旦行くかね」


こうして三人は試験を無事突破した!!!!


今日はここまで!!明日はステータス判定から!!

ステータス更新!!

心+10
体+5
知+5
技+10


>ステータスが更新されました

体67 
知81
技68
心54



↓1 向上させたいステータスを選んでね!ちなみに判定数値に1、5倍数値が付与されます

体67 
知81
技68
心54

言ってなかったけど今回は判定勝負しませんそのままコンマ数値×1,5倍の数値を付与です

体+14


>ステータスが更新されました

体81 
知81
技68
心54




芦戸・青山VS13号

↓1

 1~60 ぐぬぅ...時間切れじゃ...
61~99 見事!!勝ったぞ!!

惜しい!ちなみにこれで、ちょっと合宿の肝試し居残りメンバーが変わると思います




芦戸「ねぇねぇ青山ー!!私の毒も青山のビームも全部吸い取られちゃうよー!!!」

青山「ピンチオブピンチだね!レディ☆」

芦戸「言ってる場合じゃないよー!?」




君「なにやってんだ...あれ..」

校長「君くんは?休まなくていいの?」

君「ああ、ちょっとみんなの戦い方を見てたいので」

校長「そかそか。お疲れ、僕はこれで行くね。後...本当すまないね!やりすぎちゃった!!!」

リカバリーガール「本当だよ!!あたしゃ、ヒヤッヒヤ、で生きてる実感が湧かなかったよ!!」

君「あはは...こうして、無事でいられてるんです大丈夫ですよ」

リカバリーガール「はあぁあ...」

君「それよりも...」



芦戸「どうすればいいのー!!!!」

13号(ごめんよ。危ないけど、これぐらいしないと僕がやられちゃう!)

13号のブラックホールを鉄柵につかまり耐える二人

13号(時間が切れるまで...こうさせてもらおう!)

青山(ムムム...こうなるとどうにもならない気がするんだけどね...☆彡)

青山「ビームなら!?」

13号「吸収するよ!」

芦戸「だめじゃん!!!青山!!!!」

青山「ずるい!!」

13号「ずるくない!!合理的ってやつだ!!」

芦戸「それ違うんじゃ...」

13号「とりあえず、時間いっぱい君たちは抑えさせてもらうよ!!!」

芦戸「ぐぬぬ..どうすりゃいいのさ!」

青山「相性が悪いね!」

芦戸「どうしようもないってやつー!?そろそろ手痛いんだけど!!」

青山「...一つ思いついちゃった」

青山「吸引力のないただ一つの..」

芦戸「ちゃんとやってよ青山ー!!!」



ピッピー!!!!

リカバリーガール「っはーい!!時間だよー!!!」


芦戸「うぅうう!!!!」

13号(こ、心が痛い...!)

君「あー...」

君(相澤先生のことだから、本当に補修させる訳がないと思うけど...どうなんだろうな....)

君「慰める..のはやめたがいいかな..」

--暗い細道---

???「初めましてだね、こんにちは」

荼毘「ああ?...なんだテメェ...」

???「敵連合...って聞いたことないかな..その裏側のボス...ってところかな?」

荼毘「ああ、やっぱりか」

???「気づいてたんだね?僕が居ること。やっぱりキミだな」

荼毘「勧誘か?悪ィが俺は興味ねえぞ」

???「キミの復讐に手を貸そう。」

荼毘「!!!おい、なんでそれを...」

???「さあ?敵になりうる子に事情を話す訳にはいかないからね...」

荼毘「...いいだろう、だがちゃんと理由離せよ」

???「うん...ハハハ...」

???「よろしく」

荼毘「...ああ」

???「さて..早速だけど、仲間になったからには働いてもらおう」

荼毘「....面倒くせぇ」

???「そう言わずに...さ」

荼毘「一つ言っとくが、アンタの命令は聞いてやるが、あの子供敵。死柄木だっけか?アイツの命令は聞かねえぞ」

???「ああ、かまわない全て僕の言う通りにさえしてくれればね....」


...邪悪の根源は少しずつ、少しずつ光を覆っていく.....



試験が終わった次の日。

絶望に落ち暮れていた赤点メンバーも、林間学校へ行かないというのは相澤の合理的虚偽の嘘だったと聞かされ爆発した。

君(やっぱそんなところだよな...)

芦戸「やったよー!!!!やったよー!!!!!!」

しかし、赤点の人間をそのままほっとくわけもなし、赤点組には別途の補修、林間合宿の方が学校で勉強より何倍も厳しい、と言われるが否や

神妙な顔つきになるのであった。


~昼~

↓1  好きな人を書いて下さい!! A組B組誰でもいいよ!!ゾロ目の時はイベント発生

上鳴「よっ!隣いいか?」

君「大丈夫だよ」

上鳴「サンキュー!!いやー良かったわ、余裕で筆記は赤点だったわ!!!」

君「うっうーん、ぽ、ポジティブなのは良いことよな」

上鳴「おう!ケガはもう大丈夫なのか?」

君「全然。痛い痛い、でも後遺症とかは無いから安心かな」

上鳴「そうか.すまねえ俺が弱かったばっかりに..」

君「大丈夫だよ、むしろ感謝してるくらいだ...」

君(あの力を手に入れたのは..多分キミ達のおかげだからな)

上鳴「え?感謝?...そ、そうか?いやー照れるな!!」

君「良いことだ、とても。うん」

上鳴「いやーいやー良かった。本当、感謝してもしきれねえわ」

君「そうかいそうかい」

上鳴「適当にあしらうなよ!!」

君「あはは」

上鳴「まあ、いいけど...あ、今日さ放課後合宿用の荷物買おうと思ってるんだけど、お前も来ない?」

君「ん、....」


↓1

1:行こう!!
2:すまん今日は...※敵リベンジ戦

君「行かせてもらってもいいかな..?」

上鳴「勿論だぜ!!こいこい!!」



~放課後~

君(来るのは...)

緑谷・飯田・麗日・芦戸・切島・峰田・上鳴・耳郎・障子・八百万・葉隠

君(多いな...こんな来るとは思わなかったけど...)

君(たまにはこれぐらい大御所でワイワイするのもいいなぁ...)

切島「....ぃ!君ぃ!!」

君「ん?」

切島「聞いてっか?とりあえず、各々欲しいもの買いに、各自自由行動だよ」

君「あ...そうなん?」


↓1 選択

1:耳朗、八百万とカバンを買いに行く
2:上鳴、透、天哉、芦戸と共に靴を探しに行く
3:峰田、上鳴と共に怪しげな用品を買いに行く!
4:常闇、障子、切島と共に熱い買い物を!
5:デク、お茶子と一緒に使うものを買いに行く
6:偶にしか来ないし、一人で回ろ! 来てない人と遭遇するかも

ちょんちょん。と誰かに裾を触られた感覚がした。

君「?」

峰田「君..なぁ..?」

上鳴「ちょっと...//時間あるよなぁ?」

君「へ....え...」

君(もう...こいつらってだけで嫌な予感しか...しない)

上鳴「なぁ...来いよ?」

グイグイと袖を引っ張られ、怪しい部屋に連れていかれる。

君「あばばば!!!おい!!いけないぞこれ以上は!!R18に連れてかれる!!」

峰田「ああん!?年齢制限とかいう壁なんざ超えるだけだ!!プルスウルトラ!!!」

君「変な所で使うな!!汚れる!!雄英のうたい文句が!!!」

上鳴「ゴチャゴチャうるせえ!!!男なら誰しも一度は通らねばならない聖域なんだ!!!」

君「黙れ!やめんか阿保!!!」

峰田「未知なる聖域へ!」

上鳴「プルスずぞ!!」

君「意味が分からん!!マジで..!!おい!!」

--この後、しばらくの一悶着を終えて逃げ延びました



君「ハァ...ゼェ...きつい...」

君(健全なのは良いことだけど...あれは駄目だな)

君(..一旦戻るか...ん...?)

少し...見覚えのある男が..こちらに近づいてきている

自分と同じくらいの背丈の黒いローブの男...

君(あれは..思い違いかもしれないけど...ちょっとずつ..こっちに来てるような..)

君「...」

↓1

1:急ブレーキ&Uターンダッシュ!
2:近づく

君(嫌な..予感がする...ていうかそれしかしない)

君は走ってる勢いをそのままにし、急ブレーキ、その後クラウチングスタートを開始する。

君(よーい...)

??「おい、お前ちょっといいか?...なぁ...”君”..だろ」

君(!!!!...この声は..!?)

君(振り向いたら終わる!!!そのまま逃げる!!!!)

数人の肩がぶつかるが、謝る暇もなし。奴が近づいて来てると感じる

??「なぁ...ちょっといいだろ?」


君(多分...この声は...死柄木..!!)

君(逃げ切れ!!!)

ガシッ!!

君(!!!?)

??「おいおい..そりゃないだろ...あまり恐怖の顔向けんなよ?不審がられるぞ?」

君「...っつ..」

??「睨むな睨むな。お前がそうやって逃げようとしなければ、見逃すつもりだったんだぞ?俺はお前が居たの気づかなかったし」

君「そう..かよ..なぁ、死柄木..!」

死柄木「正、解」

君「おい..あまり近づくなよ」

死柄木「あ?どの立場から物言ってんだ?俺はやろうと思えば..お前の横にいる、女の子も、その隣も。ここに居る全員殺せる」

君(こいつの場合...ウソとは決めつけられない...)

死柄木「分かったら話聞け。いいな?..」

君「..ああ」

死柄木「よかった...お前がいて..ちょうど話相手探してたんだ」

君「っで...なんだよ...」

死柄木「ヒーロー殺しが消えた」

君「..!」

死柄木「知らないか..あいつが何処に行ったか」

君「..仲間じゃないのか?」

死柄木「知らねえか...んじゃまあ、いいや」

君「...」

死柄木「ほんとにお前のこと知らなかったし、話すこともねえしな」

死柄木「今あったこと誰にも言うなよ..言ったらマジでここら辺火の海な」

君「..アンタがステインに裏切られる理由も分かるよ」

死柄木「.....あ?」

君「アイツのやったことは許されることじゃないけど..それでも自分の道が正しいと思ってた..揺るぎない信念を持ってたんだ」

君「アンタとは、違うよ子供の癇癪にしか見えないよアンタのやってることは」

死柄木「ああ、そう...やっぱここで殺そっかな」

ギュ。

君「...ん”!!」

死柄木「ああ、[ピーーー][ピーーー]。...お前は間違ってるよ...クソガキ...俺にも信念はあるんだ..そうだよ..そうだ..俺はオールマイトを殺さなきゃなんないんだ」

↓1

コンマ コンマ数と好感度が近い人が..?

死柄木「ああ、死ね死ね。...お前は間違ってるよ...クソガキ...俺にも信念はあるんだ..そうだよ..そうだ..俺はオールマイトを殺さなきゃなんないんだ」

死柄木「ああ...こういうことだったのか...先生」

君「グフ..ケホッ...」

君(先..生?)

徐々に死柄木の力が増加していく。..このままでは窒息してしまう..

君(ここ..らへんは...誰もいないぞ...)

君(まずい...死ぬ..ほん..とに、死ぬ..!)

死柄木「俺は..全てを踏み台にして..!」

君「はな、っせ..お、い...カハ...」

君(い、意識が...!今すぐ..退かさな..きゃ!)




          「何してるんですか?」

拳藤「何してるんですか?」

君「ぐっぅ..」パッ

君(...!手を放した!)

死柄木「...こいつの知り合いかな?」

拳藤「はい、そうですけど...何やってんの?」

君「なんでもない..大丈夫だから..」

君(今なら逃げれるか?)

拳藤「早く答えろよ。なんか友達っぽくないんだけど?」

死柄木「...。」

死柄木「いやぁ!!連れがいたのかすまない!!ははは」

君「...」

死柄木「なあ、別にそんな不審な目を向けることもないだろ?穏便に済ませたいんだぜ...?こっちもな...」

死柄木「君ぃ、どうする?穏便に済ませたいんだが..ここでやるか?」

拳藤「何なの貴方?そいつから手、離せよ」

死柄木「おい、言葉には気をつけろよ?...まあ、いいもう行くわ...追ってくんなよ?追ってきたら...分かるだろ?」

君「カハッ...死柄木、...」

君「お前の裏に、誰がいる?」

死柄木「...さぁな」

そのまま、人の波にのまれていく。気づいた時にはあいつが何処にいるかも分からなくなった

拳藤「..大丈夫!?君!!」

君「今回ばかりは助かった」

君(運よく彼女がいなかったら、下手すると死んでたかもな...)

君「ありがとな、拳藤」

拳藤「無事で良かった!!」

君「拳藤も来てたんだな、ここ」

拳藤「ああ、ちょうど買い物。したら君が見えたから話しかけようと思ったらさっきの奴が首絞めてるの見えたから...」

君「なるほどな...ケホッ...糞..やられた..」


君(…ショッピングモールは一時的に閉鎖)

君(区内のヒーローと警察が緊急調査にあたるも結局見つからず)

君(俺はその日のうちに警察署へ連れられ事情聴取を受けた)

君(雄英襲撃、保須事件)

君(その捜査に加わっている塚内さんに主犯、死柄木弔の人相や会話内容等を伝えた)


塚内「...うん、よしありがとう君くん助かった」

君「すいません...もっと適切な行動を取れたら、結果が違ったかもしれないのに...」

塚内「いやいや、よくやって、..」

オールマイト「来た!私来た!!」

塚内「や、オールマイト」

君「こんばんは」

オールマイト「はいこんばんは!」

オールマイト「大変だったな...君少年、しかし良くぞ生還した!」

君「そんな大げさな.....でも、彼女のおかげです、拳藤さん。彼女が俺を助けてくれました」

オールマイト「うん!何はともあれ二人とも無事でよかった!!」

君「それを言いにわざわざ?」

オールマイト「HAHA、辛辣だねえ生徒を心配するのは当然だろう?」

君「あ、ありがとうございます」

オールマイト「うん!」

塚内「それもあるけど本音は私に話したいことがあるんだってさ」

オールマイト「それ言わないで!!本当に心配してたんだから!!!」

君「....」

↓1

1:オールマイト、先生って誰か知ってますか?
2:もう、聴取はこれで?

君「オールマイト、『先生』...って言葉に何か、心当たりありませんか?」

オールマイト「先生?..私かい?」

君「違います。死柄木が言ってたんです、先生って」

オールマイト「.......」

塚内(オールマイト...これは...)

オールマイト「そうだね...」



↓1


1:オールマイト「君にはオールフォーワンについて教えよう」
2:オールマイト「こちらで捜査を進めておくよ」

オールマイト「先生か...」

塚内「気になるね、こちらで調べておこう」

君「あ、っははい!!」

塚内「よし、三茶、迎えの手配を」

三茶「ハッ」

塚内「捜査協力助かったよ!ありがとう!そら、お姉さんが来ているぞ」

君「あ、ええと..ありがとうございました!」

塚内「こちらこそ」

オールマイト「お大事にね!君少年!!」

君「はい!」

塚内「....」


オールマイト「何も言うまい...分かっているよ...恐らく彼が言っていたのは、オールフォーワン。」

塚内「今度こそ捕まえよう」

オールマイト「うん..今度こそ!....っとと...体が絞んじまう...時間切れか」

塚内「危なかったな」

オールマイト「HAHA、っまあ結果良ければ全てよしだね」

オールマイト(もしかしたら..奴を倒すのは私ではないかもしれんな...)

もし、...私がそこに居るのならきっとそこが私の最後の...

オールマイト(....お師匠様、きっと始まりの悪を倒してみせます、どうか、見ていてください)


合宿までの間の自由行動...残り三回

どうしようか...


1:一人、もしくは誰かと一緒に鍛える!
2:誰かと遊ぼ!!
3:対人訓練さ、プロもおーけーだ!!
4:個性強化プログラム
5:敵とリベンジマッチ!!

↓1
誰にしようか?

 1 緑谷出久
 2 麗日お茶子
 3 轟焦凍
 4 峰田実
 5 八百万百
 6 上鳴電気
 7 障子目蔵
 8 芦戸三奈
 9 尾白猿夫
10 砂糖力道
11 爆豪勝己
12 飯田天哉
13 蛙吹梅雨
14 切島鋭児朗
15 常闇踏陰
16 耳朗響香
17 瀬呂範太
18 青山優雅
19 葉隠透
20 口田甲司
21 鉄哲徹鐡
22 物間寧人
23 拳藤
24 鉄哲
25 その他

初コミュ、だね

↓1 好感度!! +10(尊敬)

コンマの時は数値99+もう一回


↓1  もう一回コンマ

妙に好感度高いww

コンマ反対だったらもう一回+99で好感度が天変地異になってた..恐いね、コンマ
>>465のゾロ目コンマはステータスUPにボーナス分付与するよ


物間 好感度 101

物間「やあ、光栄だね、君くん。まさかキミから僕に呼びかけを行うとは思わなかったよ」

君「そりゃ、どうも仲良くしようぜ。お互い数少ない同級生なんだしさ」

物間「へぇ、君くんでもそういう感情はあるんだね?」

君「当たり前だろ..俺普通の人間なんだけど...」

物間「へぇ~~そうかそうか、それじゃいいよ友達に。なろう」

君「え、あうん」

物間「今日はせいぜい価値のある一日にしよう、」

君「おう」

物間「それを踏まえたうえで一個質問いいかい?いや駄目だと言われてもいうんだけどさ...対人訓練なんだろ?」

君「うん」

物間「僕じゃなくて良くない?」

君「い、いや、一対一でいかに戦うかを確認するために...な?な?いい機会じゃないか?」

物間「う、うーん。まあ、君と戦うことに異論はないからいいや」

君「だろ?」

物間「それじゃあ、始めよう!!」

君「よし!そうこなくっちゃな!」


↓1


1:いつもの戦闘
2:簡易戦闘!!
3:三回勝ち抜きコンマ戦!

三回先に勝てば勝利!!

GM 物間

↓1 君


 君       物間
□□□      □□□








GM 物間

↓1 君


 君       物間
□□□      ■□□

君「はっ!」

物間「とりゃ!!」

あまり武術に関心のない二人、互いに実力が拮抗しあう。

物間(こ、個性を奪っても使う隙が..!)

物間(なら...奪わない!)

君「っぐ!」

蹴りがモロに入る

君「ずっと殴ってきたから...ビックリしたよ...」

物間(冷静だな...)

君「次だ...」

物間(い、今なら勝てるかもしれない!!)


GM 物間

↓1 君


 君       物間
□□□      ■■□

君       物間
□□□      ■■■



君「どぉあ!?」

急に足が滑った。意識していない場所に水がある。物間のコピーだ

君(水操作..か!!)

態勢の崩れたところを畳かけられ君は物間に伏せられた体制になった

物間「一本。...ま、僕の勝ちだね、いくら優勝してるからって油断しない方がいいよ?」

物間(やった!!?僕のか、かかか勝ち!!?ゆ、夢みたいだ!!!)

物間(い、いやいや、違う。ホントの勝負だったら分からなかったんだ。これは特訓であって殺し合いじゃないうんうん...そうだそうだ)

物間「これで勝ちとは思わないからな」

君「...へ?」

物間「ちゃんとした、舞台で君を倒して見せるよ」

君「あ、ああ...」

君「こっちも...負けないように頑張るよ」


とりあえず今日はここまで。明日は期末戦で得た技の設定とステータス上昇から始めます

>ステータスが更新されました!

体+2


体83 (+2) 
知81
技68
心54


物間 好感度2上昇 103

それじゃ、技設定の時間だ

『未だ脆き水白亜』


能力決めます。


1:君のコンマ判定を二回付与。後は変わらず   ※4ターン後戦闘不能
2:君のコンマ数値を二倍にする+技20      ※2ターン後戦闘不能
3:君のコンマ数値1、5倍+技50        ※2ターン後戦闘不能
4:オールレンジ攻撃、コンマ判定1、5倍+技50 ※1ターン後戦闘不能
5:その他、もしくは複合 

複合の場合二個数字選んで(1と3等)くれたら君のコンマ判定二回付与+技30みたいな感じに若干調節します
その他の場合は自分の好きなように強化してください 正し戦闘不能になるターンはこちらで調節

↓1

『未だ脆き水白亜』

君のコンマ判定を二回付与。4ターンご戦闘不能


君【水操作】

HP110/110
体83  
知81
技68
心54


(レンジ:至近距離~遠距離)
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される
・恐怖の不食  :一回やられても復活する。
☆未だ脆き水白亜:コンマ判定を二回行う。4ターン後戦闘不能

ちなみに能力変更はこれで最後じゃないので、こっちの方がいい!とかあったらぜひ教えていただけるとありがたいです

合宿までの間の自由行動...残り2回

どうしようか...


1:一人、もしくは誰かと一緒に鍛える! (ステータス微量UP、対象との好感度UP)
2:誰かと遊ぼ!! (対象の好感度UP)
3:対人訓練さ、プロもおーけーだ!! (ステータス大幅UP)
4:個性強化プログラム (コンマで必殺技習得、技上昇)
5:敵とリベンジマッチ!!(次負けると..??。現在の敵の強さ180)
6:A組生徒。バトルロワイヤル!(好感度多数UP)

ごめん直下↓1で

上鳴「よぉ!ありがとな呼んでくれて!遊ぼうぜ!!」

君「こちらこそだよ」

上鳴「いやぁ大変だったな...君ィ...」(死柄木とのエンカウント)

君「しょうがないよ...こればっかりは...まあ、そのショックを解消するためにも今日一日は付き合ってもらうな」

上鳴「おう!!」

君「それじゃ、早速。今日は...」


↓1 なにしようか...?

1:自由にどうぞ
2:>>1が選択肢を作る

上鳴「やっぱストレス解消って言ったら...」

君「言ったら..?」

君(やっぱ筋トレとかかな...?)

上鳴「カラオケだろ!!」

君「.....?」

君「からおけ?なに..なんて...?」

上鳴「え?聞こえなかったのか?だからカラオケだよカラオケ!!」

君(唐揚げ?,,,え..からおけ?..そういえば耳郎さんとかが..放課後に行こうとか言ってた気がする...)

君(なんだ...からおけって...聞いてみるか?...い、いや時代遅れって思われるのはちょっときつい!!)

上鳴「良くないか?一緒にデュエットしようぜ!!ハモるかなー!?」

君(んん??え?どえっと?はもる?や、やばい...この子やっぱ相当チャラいのか!?)

君「....えっと...からおけって...遊具,..だよな?」

上鳴「?あ..う~ん...まあ遊具かな」

君(そうか..良くわからんけど...)

君「OK行こう。」


GMコンマ 君の歌唱力


↓1 コンマ&安価 コンマ、上鳴の歌唱力

他に誰か呼ぶ?

↓1

轟の歌唱力!高ければ高いほどお上手!

歌の上手さ
轟>君>上鳴。

君「~♪」

上鳴(....う、うめぇ!)

上鳴(あ、あれ?なんか初めて来たっぽかったのに...なんで..上手いんだが普通に?)

轟「上手だな、君」

君「え?そう?ありがと」

上鳴(しかもちゃっかり居るし...こういう所くんだな..轟も)

君「ほらほら、轟くんも歌おうぜ!電気は?」

上鳴「え?い、いや俺はこれ終わってからで」

君「OK、ほら轟くん」

轟「え?いや俺は..」

君「いいじゃんいいじゃん折角来たんだしさ!」

轟「....もう一度、遠くへ行け遠くへ行けと~」

君「ぼーくの中で誰かが歌う~♪」

君、轟「どうしようもないほど熱烈に~♪」


上鳴(う、うめぇ!!)語彙力低下中。


君、轟「日照りのないストーリーを~♪」

上鳴(ど、どうしよう...俺より下手なのを期待してたのに...や、やばい..俺..そんな自信ねえぞ...)


轟「上鳴、終わったぞ」

君「今までこういうのには無縁だったけど..こういうのも悪くないね、ほいマイク」

轟「ああほら」

上鳴「...くっ」

上鳴(お、俺の十八番で...勝負だ..PULLSULTRA!!)

上鳴「それでは行きます!」


-----------------------------

上鳴「....どうだ!!」

君「.........カハッ...」 ドサッ

轟「雑音しか...聞こえなかった...」 ドサッ

上鳴「ええ!?」

君(何を歌ったかは想像にお任せします.....)

君「ほ...滅びの...」

轟「う....た....」


----二日目、完-----

>轟、上鳴の好感度がUPしました

轟+10 上鳴+15

合宿までの間の自由行動...残り1回

どうしようか...


1:一人、もしくは誰かと一緒に鍛える! (ステータス微量UP、対象との好感度UP)
2:誰かと遊ぼ!! (対象の好感度UP)
3:対人訓練さ、プロもおーけーだ!! (ステータス大幅UP)
4:個性強化プログラム (コンマで必殺技習得、技上昇)
5:敵とリベンジマッチ!!(次負けると..??。現在の敵の強さ180)
6:A組生徒。バトルロワイヤル!(好感度多数UP)


↓1

拳藤!OK

連続安価でごめん!

↓1 どれメインでする?

1:肉弾戦(体のみで勝負 ※体が大幅UP)
2:簡易戦闘
3:通常戦闘
4:その他

拳藤「こんにちはー」

君「おっすおっす久しぶりだな拳藤」

拳藤「どうも。言うほど久しぶりじゃない気はするけど...まあいいや」

君「とりあえず外でな」

拳藤「はーい」


君「..oh...]

姉「ほらほら!?どうこれ!!きっと似合うわよ!!」

君「何やってるの..」

姉「え?だってあの子彼女じゃ」

君「違うよ馬鹿。今日は特訓に付き合ってもらうの」

姉「え~...折角似合う服持ってきたのに...」

君「はいはい、それじゃ行ってくるわ」

姉「うん...でもあんまり無茶しないでよ?心配なんだから...」

君「あ~大丈夫大丈夫、ありがと」  バタン


姉「ふ~ぬ...あんな可憐な子でもヒーローなのよね..訓練か...」

姉(...訓練って..あの子ボコボコにするってこと?)

姉「ちょ!!絶対ダメ!!!」



君「!?」

君(背筋が凍る...これは姉さんか...) ドアバーン!!

拳藤「!?どうした!?」

君「急げ!!海辺だ海辺!!!」 ガシッ

拳藤「な、ななな!!///」

拳藤(手握ってきた!!)

君「急げ急げ!」

----------------------------------------------

君「...良し、もう大丈夫そうだ」

拳藤「あ//そう...もう..」

君「...あ?なんで怒ってんだ...」

拳藤「なんもない!それより早くやるよ!!」

君「おう!!」




拳藤VS君!!!!

 君               拳藤
HP110/110   VS HP100/100
体83            体70+個性+30=100




GMコンマ 拳藤

↓1    君

君 83+84=167
拳藤100+95=195
ダメージ195-167=28

>君に28のダメージ

 君               拳藤
HP82/110   VS HP100/100
体83            体70+個性+30=100

互いに一礼。

拳藤「よろしく!」

君「お願いします!」


君「.....」

拳藤「.....」

ドクン..ドクン...と自分の心臓音だけが耳に届く...

牽制の中先に拳藤が動いた

怒涛の攻撃は止まることを知らず流れていく。

正拳、手刀、前蹴り。後に回し蹴り更に続けて後ろ蹴り

君(ガードしても...ビリビリ...きやがる!!)

拳藤「うへぇ...これ全部耐えるの...?」

君「どんどん来いよ」

拳藤「うん!」

君(手だけに集中するのも危険だし...格闘戦じゃ本当に分が悪いな..)


 君               拳藤
HP82/110   VS HP100/100
体83            体70+個性+30=100




GMコンマ 拳藤

↓1    君

今回は負傷効果は無しです!流石に血吐くレベルの殴り合いはしないと思うので...

君83+18=101
拳藤100+58=158
ダメージ158-101=57

>君に57のダメージ!!


 君               拳藤
HP25/110   VS HP100/100
体83            体70+個性+30=100

蹴りで態勢を整えようとするが

拳藤「そりゃ!!」

君「ちっ!」

しゃがみそのまま反対の右足に払いを掛けられ体制が崩れる

まだ建て直せていない君に勢いの乗った裏拳をモロに食らわせる

その後は拳の連打を全部受けてしまう

その連打に思わず君も立ち眩みを起こす

君(お、驚いた...俺も結構鍛えてる方だろ...?こんな大ダメージ喰らうもんなのか?)

まだ少し足がふらつく。今までかなり体を鍛えていたために、ここまでのダメージを負うことを許してしまったことにショックを受ける

君(きっと..拳藤もいっぱい訓練してたんだろうけど...それでも俺も特訓は頑張ってたし、力になった自信はある..)

君(こうも一方的にやられると...少し個性が羨ましいな..肉弾戦以外ならまた違うんだろうが...)

多くの思考を張り巡らしていると..口に鉄の味がすることに気づいた

君(あれで血出てきたのかよ...俺...数発喰らっただけだぞ..?)

拳藤「凄いな君!さっきのでかなり深かったと思うんだけど..大丈夫か?」

君「心配無用。こっからだ」


 君               拳藤
HP25/110   VS HP100/100
体83            体70+個性+30=100



GMコンマ 拳藤

↓1    君

君 83+57=140
拳藤100+75=175
ダメージ35

>君ノックダウン!!


↓1のコンマ数値分体力回復!! ※残り一回

君も何度も攻撃を繰り返す

が、避けられ避けられ

こっちが退くと距離を詰められる

正に熟練の動き。君には無いものであった


そもそも攻撃の重みが違う。こちらが打つもの全て軽々しく耐えるのに、拳藤は巨大な拳でダメージを受け流していく
それを考慮すれば君も過酷な条件の中良く耐えている、がやはり限界は来るもので

”ただの突き”で悶絶してしまう

いやただの突きではない、これは拳藤からしたら、であり

君がまともに食らえば十分にダメージを負う

その攻撃を喰らいダメージを受け吹っ飛ぶ

拳藤(さ、流石に..!!これは...)

拳藤「あ、、あわわわわ!」


君「...大丈夫だ拳藤」

拳藤「!!よ、よよよ良かった!」


君「そういや...言い忘れてたわ。」

拳藤「....?」

君「俺が勝ったら..俺の願い一個かなえてもらうぞ」

拳藤「!!...いいよ何でもしたげる!!」

君「さ、続けようか」

君(ここまで言ったら負けたくねえな..)

君(..いや、ちょっとずつでいい、少しずつ、少しずつ、積み上げて..お前に勝つよ..)



君               拳藤
HP73/110   VS HP100/100
体83            体70+個性+30=100




GMコンマ 拳藤

↓1    君

君 83+95=178
拳藤100+9=109
ダメージ178-109=69

>拳藤に69のダメージ!!



君               拳藤
HP73/110   VS HP31/100
体83            体70+個性+30=100

君(女子に手を出したくないけど..俺も勝ちたい!)

踏み出す足を
ギアを何段階も上げる
流れるように拳を腹に当てる


そのまま通り抜けるように..出来るだけ、早く、痛みをこれ以上与えないように全力で拳を奮う。

ただし彼女も唯者ではない
本来ならそのまま立ち上がれない痛みを

受けてなお平然と立ち上がる

今の一瞬の攻防の中、土壇場で受け身を取ってダメージを流していたのだろうやっぱとんでもない素質を持ってる。

君「これ耐えれる奴何人いるかな...」

拳藤「お世辞にしても..ゴホッゴホッ..ほめ過ぎ...」

君「....」



GMコンマ 拳藤

↓1    君

めっちゃギリギリだ..
拳藤 100+94=194
君  83+42=125
ダメージ194-125=69

>君に69のダメージ


君               拳藤
HP4/110   VS HP31/100
体83            体70+個性+30=100


君(認める..今の俺にはお前の技術力に勝つことは絶対できない...から..)

君(耐え続けてやる!)

横払いも、叩き落としもアッパーも...全てを受け続ける

君は気絶するかどうかのギリギリの境界線に立っている。

拳藤「ぐぬっぅ...中々..刺さらない!」

そんなことはない。

事実君は耐え続けているわけであって体力も限界が近づいている


拳藤「こ...のぉ!!!」

思いっきりのいいスイングを躱し、後ろに一歩引く。が甘かった

普段の相手ならそれで構わないが、拳藤の場合そこは射程内。


容赦のない、若干の怒りすら籠った一撃が君に深く刺さる。


君「!!」

先ほどとは比べ物にならない、とんでもない勢いで吹っ飛ぶ。その勢いは砂埃があたりを覆うほどだった


君(....う.....)

君「い...てぇ...」

君「ハァ....ハァ..こ、こで...諦めれたら...どんな..に..)

君(幸せ...だったんだろうな....)

君(でも...諦めねえぞ...さ、立とうか...)

君「...大分、勉強になったぞ..」

砂煙の中から聞こえる声に、拳藤は驚かざるを得なかった

どう考えてもやりすぎてしまった人が軽症だと言わんばかりに喋っているのだ。



拳藤「..!?」

拳藤「な...」

君「行くぞ..まだ、戦える。」


GMコンマ 拳藤

↓1    君

拳藤100+48=148
君 83+10=93
ダメージ148-93=55


間一髪スレスレ神業の避けを続けて来たが。限界が来た

そこに並の敵じゃ一撃でダウン。というレベルの攻撃を叩きこんだ

ズドン!!!

鉄球でもぶち込んだのか、という攻撃に顔をしかめながら。倒れこんだ

拳藤「ハッ...ハッ..ハ..ごめん...どう考えても....やり...過ぎたね」

君「まった...くだ....」

拳藤「あれ!?ま、まだぴんぴんして!!?」

君「ああ...待て待て、もう立てないから...いい..構えないで...俺の負け」

君「だけど...今回で...大分...肉弾...戦のコツは...掴ん....」


拳藤「...?」

君「............」

拳藤「....??」

拳藤「ね...寝ちゃった?あれ??...き、君!?」

拳藤「...どうしよう.....まあ...いいか...」

拳藤「私も寝ようかな...お、お隣失礼します...//」

拳藤「...はぁあ~...疲れた~~~...」

君「....zzz...」

拳藤「あはは...すっかりご就寝だ」

拳藤「...おやすみなさい...」


-------今日はここまで-----

これが終わったらコミュ。それ終えたら合宿編です基本的には自分の好きなキャラでもいいけど好感度が高い人の方が今後の役にはなるかも


拳藤「すいません!」

姉「気にする必要ないわ。この子が悪いんだもの」

拳藤「で、でも..」

姉「全く、こんなかわいい子に手出すなんて...信じられない..」

拳藤「い、いやむしろ特訓が一緒に出来て光栄でした!!」

姉「そ、そう..?かしら...なら...まあ、いいか」

君「zzz....」

姉「女の子に運ばれるんじゃないっての....」

拳藤「あはは...」

姉「それじゃ..預かるわね~」

拳藤「あ..はい..」

拳藤「あ、あの..」

姉「?」

拳藤「今度遊ぼって言ってたって言ってくれると..//」

姉「了解。」

拳藤「あ、ありがとうございます!!」

姉「それじゃね~☆彡」

拳藤「し、失礼します!!」

姉「...拳藤ちゃんか...」

姉(あの子なら別に君ちゃん預けてもいいかも...)

-----三日目終了------



一旦情報をまとめます

その前にステータスUP!

今回は体しか選べないよ

体83

↓1 83を超えれば一桁分数値UP!

上がらなかった時は一桁コンマの半分の数値で。
2+3(肉弾戦ボーナス)

>体が5上がりました 体88

君【水操作】

HP110/110
体88  
知81
技68
心54


(レンジ:至近距離~遠距離) ※水白亜時のみ遠距離追加
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される (水白亜時は効果無し)
・恐怖の不食  :一回やられても復活する。
☆未だ脆き水白亜:コンマ判定を二回行う。4ターン後戦闘不能
★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ←まだチャージされていません ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ  ※行動可能なレンジならばいつでも発動できます

個性『空気中の水の操作』
  水を任意で操作出来る。
  
  常々の努力により、一気に二つの水を操作できる(水牢+水圧発射等)ようになった
  そして何より白亜の水。髪が白髪になるのは恐らく色素が抜けたとかそこらへんだ。
  まだまだ成長の余地あり。どんどん強くなっていくだろう
  



目的:自分の居場所を守れる力が欲しい

性格:少しずつ、人との接し方に慣れてきている..若干冷たい?
       
趣味:お絵かき、読書

容姿:華奢で水色ワカメ髪の三白眼!

家族との仲:傍から見たら、ラブラブにしか見えん 。

中学校での様子:少し浮いてた..体育祭優勝をテレビで見られてからは敬遠の眼差し

補足:鈍感を拳藤に発揮中。後歌が若干上手い。料理スキルは普通。





【複数人の好感度が上がりました】

    ~好感度~

☆A組 緑谷 出久 122 大親友!   今度は勝つよ!!
   爆豪 勝己  93 ライバル視! すぐ追い越してやる!!
   轟  焦凍  93 恩人     歌上手だったんだな
   飯田 天哉  96 気が合う友達 これからも親睦を深めていこう!
   麗日 お茶子 70 尊敬する友達 一緒に戦えて良かったよ!!
   八百万 百 118 気になる人  二位も凄いと思いますわ!
   蛙水 梅雨 125 気になる人  凄いわね、君ちゃん。
   耳郎 響香 154 一目惚れ   追いついてみせる!!
   瀬呂 範多 129 尊敬     一回でも、勝ってみてえな。
   砂糖 力道 124 尊敬     パワーだけなら負けん!!
   尾白 猿夫 127 尊敬     授業で一緒に戦ったけど今度は敵として戦いたいな。
   峰田 実   93 尊敬する友達 オイラとは比べ物にならねえな...
   上鳴 電気  85 友達     今度はもっと歌上手になって帰ってくるぞ!!
   青山 優雅  41 友達(畏怖) もう、フルボッコはこりごりだと思うよ☆

☆B組 
   拳藤 一佳 135 気になる人  
   物間 寧人 101 尊敬    
☆先生 オールマイト161 興味あり   いい発想をする子だ!!将来が楽しみだね!!

   相澤 消太  100 大事な生徒  良くやった。
   13号    73 期待     優秀な生徒だね。頑張って!!
   根津校長   99 信頼     君くんは大丈夫!これからもやっていけるさ

☆プロヒーロー
  シンリンカムイ 56 期待     真っ当に成長していて我も嬉しいぞ。
  マウントレディ 102期待     今度はヒーローになって私のところに来なさいよ !


その他 愛音    32 先輩友達   今度会ったら、またお話しましょうね!

君(気を張りつめても駄目です..なにより姉さんに泣かれた..まずい..というわけで)

君「こっからはコミュ安価だよ。これが終わったら授業を入れて合宿開始ていう流れです」

君「今回のコミュが終わったら多分シリアスが長続きするからあんまり遊ぶ機会はないと思います。」

君「ほんわか出来るように頑張るので、ぜひ好きなキャラを教えてください!」

↓1

好きなキャラを教えてください!

峰田(前みたいに、愛音ちゃんと会うのもできるんだろか)

>>520
OK!


もうすぐ、合宿が迫る。けれどその前に恨詰め過ぎるのも良くない

峰田「それでオイラを呼んだのか!グッジョブだぜ君ィ!!」

君「ああ、それで..どうしようか...」

峰田「あ、ちなみにお前が遊ぶって言ったから愛音ちゃん読んでるぞ」

君「え?あ...あれかな」

何やらこちらに全速力で走ってきている見覚えのある少女が居る

あれ?その勢いで走ったら.

君「ぐふぅ!!?」

愛音「お久しぶりです!!!師匠!!!」

君「がは...」

案の定、抱き着く形になった

愛音「あ、!!//ごっごめんなさい!!久しぶりで!!あ、あの、そのちょっと興奮しちゃって!!」

君「大丈夫。久しぶりだな」ナデナデ

峰田(何ちゃっかり頭撫でてんだコイツ)

愛音「えへへ..そろそろいいです」

君「あ、そう」

峰田(えっ)

峰田(何このリア充感。呼ぶ相手間違えたか?)

愛音「私はちょうど休暇だしいいんですけど..君さん達は忙しくないんですか?」

峰田「オイラ達も一緒だぜ、たまには体休めないとと思ってな!」

愛音「偉いです!峰田さん!君さん!!」

君(なんか知らない内に仲良くなってる...まあいいや)

君「それで?何する?今日は??)


↓1  自由安価 出来れば場所と行動を!(例・君の家で三人でおままごと等)

君「もしこのスレがR-18に行ってしまったときはそちらでよろしくな...(泣)」

愛音「何言ってるんですか?」

峰田「ほらほらこれ見よーぜ!持って来たんだ!!」

愛音「へぇ~いいですねぇ私ちょっとドキがムネムネします!!」

君「俺も(峰田に)怒気が無禰無禰してきたわ」

愛音「あはは!面白ーいその顔!!」

峰田「ほい!始まるぞ!!」

君(多分描写しなければ移行しないですむ!!!俺は守るぞ!!今度こそ守るぞ!!)

「アーン、ウフーン」

------------------------------

キャッキャウフフ//...内容は皆様のご想像にお任せします..

君「///」

愛音「//」

峰田「ぐへへ//いいな//イヒヒヒ//」

君(やっぱり俺も元気な男の子だったって訳だ...俺の男の子が男の子してやがる...)

峰田「ふぅ~眼福眼福」

峰田「次の見るか?」

君愛音「見るかぁ!!!!!」

ドゴォン!!!!

峰田「ぎゅらつだでるえぞー!!!?」

君「....鉄拳...」

愛音「制☆裁☆」

君「はぁ~...あいつは本当に...全く...」

愛音「あ、あの...師匠..」

君「ん~なに?」

愛音「し、師匠も//こういうの...見るんですか//..」

君「」

君「と//...というと?」

愛音「えっと...大人な..ビデオ?//」

君「大人なビデオ」

愛音「R-18」

君「R-18」

愛音、君「HD画質」

君「う...う~ん..//ちょっとそこは...ねぇ?ぷ、ぷらぷぷプライバシー?的なあれがががが?」

愛音「そ、そうですよね///」

君「ちなみに峰田は毎日野獣だから気を付けて。」

愛音「あ、...は、はひぃ///」

君(なんだこれ)

サワサワ

愛音「あぅ...///」

君(あ、これ以上はいけない) ※頭撫でてるだけです

愛音「そ、それじゃこのへんで..//」

君「あ、ああまた来てな//」

>愛音の好感度が上がりました。

>峰田の好感度が上がりました。

愛音「大人に一歩近づいた予感がしますよ!私!!」

君「そうか」

愛音「む...師匠はクールなんですね」

君「愛音さんさぁ俺のこと師匠って呼ぶか名前で呼ぶかどっちかにした方が良くない?たまに分からなくなるよ」

愛音「そうですか?そうですねぇ...」

君「そもそもなんで師匠なの?」

愛音「え?そりゃああの不良ヤンキーの人が来た時庇ってくれたじゃないですか!」

君「え?だから??」

愛音「え?」

君「え?」

君、愛音『え?』

愛音「...あははは!!!意外と鈍感!?いやお人よしな所あるんですね!!」

君「失礼な奴だな」

愛音「い、いや...そのなんというか...度が過ぎてるっていうか..なんかそうじゃなくね?みたいな?」

君「うっうーん?それほめてる?」

愛音「はい!なんか変な所で鈍感力発揮してます!普通ヤンキーが来ても峰田さんみたいに当事者の横で焦った顔で見物してるくらいですよ!!」

君(峰田ぇ...)

愛音「とにかく!普通じゃないですよー!?すごいカッコよかったです!!」

君「ああ、ありがとう」

愛音「それが理由で凄い尊敬してるんです!だからお師匠さん!!」

君「ん~~...分かった。お師匠でイイよ」

愛音「!!!!えへへ!改めてよろしくお願いしますね先輩☆」

君「あ...ああ、からかったんだろうけど...先輩っていうのはムズムズするな...」

愛音「えー?」

君「多分距離感が遠いからだと思うけど...もう少し近づいてきてくれても構わな...?」

愛音「....言い方がいちいち分かりづらいんですよ//」

君「そうか..いやすまない。こういう話滅多にしたことないから..難しくてな」

愛音「まあいいです師匠!どうしましょうか!今日は!!」

君「あー暇だもんなー...勉強しろ」

愛音「嫌です!嫌です!!凄いめんどくさいです!!こんな休日使ってまで勉強したくありませんー!!!」

君「いやいや勉強は集中力鍛えられるし..良いもんだぞ?」

愛音「そういえば師匠は凄い頭がいいんでしたっけ?」

君「自分で言うのもあれだが...まあ..いいのか?」

愛音「テスト見せてください」

君「はいよ」スッ

愛音「どれどれ...」

愛音(私と同じくらいだったらからかってみよ...)

点数
100/100 ×5枚

愛音「.......ふぇ....」

君「?どした」

愛音「なんなのこの人....」

君「....???」

愛音「ショック...スーパーショックです、愛音ちゃん超スーパーショック」

君「超もスーパーも意味一緒だぞ」

愛音「知ってますぅー!!私そんなに頭悪く見えます!?」

君「い、いや..別に..」

愛音「く...ま、まぁ私は運動会系寄りなんで...」

君「へぇ~..ちなみに個性ナシの50メートル走何秒?」

愛音「へ?7、7秒くらい!!(`・∀・´)エッヘン!!」

愛音(う、嘘だってばれない様に...微妙にタイム変えたけど...バレてませんよね?)

君「..............」

愛音「.....師匠は?」ドキドキ


↓1  一桁コンマの秒数です。ちなみに5秒が上限です(1~4秒はオールマイトとか..だと思う)

5秒より早い時は5秒に変更です。


君「...俺のタイム知りたい?」

愛音「...はい...」

君「体育会系寄りの愛音さんは...7、7秒ね...」

愛音「..はい...あとさん付けいりません後輩ですし」

君「OK...それじゃ...聞いて驚くなよ...俺のタイムは...」

愛音「.......」ドキドキ....

君「俺のタイムは....デデデデン!!!」


愛音「早く言ってください!!!」

君「5秒です!!!!」ドヤァ!!

愛音「ああああああああ!!!!!!」

君「ふ...」

愛音「ぐぁああああああああ!!!!!!」

君(無言の笑み)

愛音「うぁわあああん!!!!」

HOLD!!!

君「よしよし」ヾ(・ω・*)なでなで

愛音「せいりゃあ!!!!」


君「なんで!?」ドシャァン!!!!


愛音「抱き着いてナデナデとか...セクハラです師匠!!!」

君「おま...お前から抱き着いてきたんだろうが...」

愛音(本音言うと悔しかっただけです」

君「途中から声に出してるぞ」

愛音「はっ!?やるな!...さてはそういう個性か!!」

君「何なのこの子」

愛音「はぁ~~~万能マンでしたか...悔しいです..でも尊敬しちゃう...ビクンビクン」

君「いや..女の子が7秒は大分速いと思うぞ?」

愛音「グスン...そうですか..?」

君「ああ...まぁ...うんいや、本当速い方だよ。七秒は大分よ?」

愛音「何言ってんですか五秒の癖して。」

君「それ言うけど個性ありだったらもう少し速いと思うぞ」

愛音「個性有りはずるいですよ...そう考えるとこの世界のオリンピックはどうなってんでしょうね?」

君「さぁ?そこは...う~ん人それぞれの考えで...ていうかそのオリンピックに変わったのが体育祭だろ?」

愛音「師匠そこで優勝してるじゃないですか...まぁ、それ考えたら5秒なのは納得です」

君「ありがとう。ほら、見てみこの筋肉」

右腕に力を入れた筋肉は大人顔負けの太さ、逞しさを誇っていた。


愛音「わぁ~~ちょ、ちょっと触っても?」

君「ああ..いいよ..」

愛音「そ、それじゃあ//...」ナデナデ

君「.....」

愛音「....随分太いんですね///」

君「...ぅ...//」

君、愛音((なにこれ?))

愛音「!!!」

君「??」

愛音「やっぱりセクハr「あ?」....なんでもありません」

君「もういいか?」

愛音「グスン..師匠怖いです」

君「え?そう??悪かったよ...」

愛音「なんでいつも気色悪い程優しく撫でようとしてくる癖に..今撫でないんですか...」

君「,,,,撫でてほしいなら言いなさい....師匠だから..お願いは聞いてあげるよ...」 ナデナデ

愛音「私も後輩だから...グスン..言うことは聞いてあげます...大体」

君「そこは大体って言おう」

愛音「グスン...はい...」

君「それと....」

愛音「...?」

君「泣いたフリやめろ」

愛音「てへー!」

愛音「でも..ちょっと恐かったのは事実ですし...その優しく撫でてくれるのがちょっとうわぁ..ってなるのも本当ですよ?」

君「え」

愛音「私じゃなかったらどうなってたか」

君「..愛音だったらいいのか?」

愛音「弟子ですし..褒められて悪い気はしません」

君「...うーん..そうか...」

愛音「あんまり笑わないからでしょうかね?」

君「えー結構俺笑ってるぞ?愛音が気づいてないだけじゃないのか?」

愛音「いやいや..どんだけ察知力高くても師匠が笑ってる姿を感知するのは至難の業ですよ?」

君「そんなに...なのか...マジで...?」

愛音「はい」

君「に、ニヘー」

愛音(くっ!なっなんて眩いんだ...!まるで赤子の笑み!!こ、こんな年取った人が..純粋さを失くしてしまった高校生が..こんな眩い光を..!)


君「.........???」


愛音「あ...ぁあ...と、」

君「....?...と?」

愛音「尊い....」パシュゥウウ...

君「!?ちょ、消えるな消えるな!!待て!!どうなってんだこの光は!?」

愛音「ぁぁあ......」シュゥウウ....

君「おーい!!!!!待ってくれ!!?俺が何した!!?おーい!!!!!!」

君「そこは大体って言おう」× 君「そこは全部って言おう」〇

愛音「ぁぁ...カメラ...カメラ...」

君「はぁ...ビックリだ...ははは」

愛音「あら?いいじゃないですかその顔」

君「え?そう??」

愛音「はい!なんかいい感じの可愛さと肩に力が入ってそうな感じが!..多分ほかの子に見せても可愛がられますよ!!」

君「可愛がられるのは..ちょっと勘弁かな...」

愛音「心の底から笑えるようになるといいですね!!!」

君「グフッゥ..そ、...そうだな...」

愛音「それはそうと...次は別の子とのコミュですよね?」

君「うん」

愛音「私も付いていきましょうか!?」



↓1

1:いいよ、明るくなりそうだ
2:弟子は帰って勉強したまえ
3:なんならこのままイチャイチャしようか
4:その他。自由行動

君「よし、弟子よ!ここに任務を命じる!」

愛音(ノリノリじゃないですか君さん)

愛音「はい!!なんでしょうか師匠!!!」

君「残り二回だと思われる安価行動、キミが私のパートナーだ!!」

愛音「了解!!」

君「サーイエッサー!」

愛音「サーイエッサー!!」

君、愛音『今から早速始めるであります!!!』


↓1!!!

好きな人と自由行動!!パートナーを変えたいときは教えてね!!
誰と何しますか?

君「音楽鑑賞..か男には難しい所だな」

愛音「いいじゃないですか!!私好きですし!それを選んだ人はいいチョイスしてます!ご褒美に私からのラブを差し上げますよ!チュ♥」

君「お前誰と話してんの?」

麗日「あの..君くんの横の子..妹さん?」

君「ああ麗日、違うこの子は俺のお弟子さん」

愛音「そして、この人はお師匠さん!!」

麗日(いや説明になってないんよ)

麗日「そ、そういう設定じゃなくて..実際の所どんな人なん?」

愛音「えー!?聞いちゃいます!それ..えっと..君さんは..私に何度も頭を撫で「こいつは俺の弟子だ」

麗日「え?..その子なんか言いかけてたんやけど?」

君「俺の弟子だ」

愛音「いや「俺の弟子だ」...そうなんです。....ええ、そうなんでしょう」

君「それで、音楽鑑賞しようと思ってたんだけど..一緒にどう?」

麗日「ええ!?私と!??私全然知らんよ!!」

愛音「誰しも初めは初心者ですよ☆まずは聞いてみては?」

麗日「う、うーん..それなら、聞いてみようかな...」


愛音「はい!まずはこれ!!」

ベートーベン「運命」

----------------------------

君(嫌いじゃないが...これ聞いて良いね~とはならんだろ...)

麗日(い、いまいち盛り上がりに欠ける気が...)

愛音「やっぱり、音色が綺麗ですねぇ~この音楽のハモリ具合ですよ!!それに~~~~」

君(凄い..)

麗日(盛り上がってる...)


愛音「それじゃ次はこれ!!!」

"Dawn penn no no no"


--------------------------------

愛音「これもいいんですよね~この頑張り過ぎない感じが~~」

君(ヤバ...この子の音楽知能...高すぎ!?)

麗日(ひぇぇ...うちには良くわかんないよ~!!!)


愛音「盛り上がってるぅ~!?」

君、麗日「い、いぇ~」



愛音「あら?いまいちですねぇ。なら次は盛り上がりましょう!!」

”サンバ”!!


---------------------------------
君「これは分かるぞあの、ブラジルの..な..あれ..な..あれだよな..うん。分かる分かる」

麗日「~~~♪♪」

愛音「この物凄いアップテンポなのが私好きなんです!!」

麗日「それ分かるかも!つらいことも忘れられそうだよね~♪」

愛音「元々はアフリカから連れてこられた奴隷として働かされてた人たちが苦しみから少しでも楽になるために踊ったっていう説があるらしいですよ?」

麗日「へぇ~!凄い!博識だね!!愛音ちゃん!!」

愛音「てへへ///」

君(お前は何故その知識諸々を勉強で使わないんだ)


愛音「盛り上がってきましたね!!次は個人的にスレ主が好きな歌です!!」


ONE OK ROOK -The Beginning

----------------------------------

麗日「何度聞いてもかっこいいなー!!!!」

君「うん...良い歌詞だったのは俺も認めよう」

麗日「だよねー!!」

君「うん」

愛音「お師匠。これ聞いたの初めてですよね?」

君「?うん」

愛音(師匠はあの英語を一発で和訳したんですか...!?)

これ歌の名前隠さないで大丈夫だったのかな...


麗日「いやー最後のが一番私好きー!!」

愛音「いいですねぇ~あれ、確か る〇ろうに剣真の実写版の歌なんですよねぇ」

君(確かそうだったはず。間違ってたらごめんなさい)

麗日「へぇ~歌のことなら耳郎ちゃん以外誰にも負けないかもね!!!」

君「ああ、..そうだな....歌に関してなら...なぁ...」

愛音「あ~そういうの良くありませんよ~~もう師匠は☆。..所で...耳郎さん?って誰です?」

麗日「ああ!耳郎ちゃんはね~~~~~~」

愛音「...なるほど...私と近いものを感じますね」

君「いや、弟子とは似て非なるものだろ。愛音は別に耳にプラグがあるわけでもあるまいし...」

愛音「でも、音楽は好きなんですよね?」

君「そ、そりゃそうだろうな..い、いやでも」

麗日「じゃあ愛音ちゃんは耳郎ちゃんと好敵手だね!!」

君(あっ)

愛音「なるほど...先輩ですけども...私も音楽好きなのは譲れませんから..」

君(えっ..いや、何?張り合う必要ある?えっ!?音楽好きなの!?私もー☆..でいいじゃん!)

愛音「良くないですよ師匠」

君(こいつ心読みおった)

愛音「私..ただでさえ長所が少ないんです、ここでは負けられません」

愛音「誰かに負けるのはいい..だけど..音楽勝負だけは負けられない!」

麗日「かっこいいな~」

愛音「エッヘン!」

麗日「じゃあ、まずは勉強しないとだね!!」

愛音「がはっ!!!」

君「愛音ー!!?」


愛音VS耳郎 音楽対決!?...続く??いや、多分続くであろう...!安価ではとりあえず今回の自由行動はこれでお終いだ!!

>麗日の好感度がUPしました

>愛音との好感度が更に上がりました。

愛音「そうですよね...雄英に入ってからスタートですもんね...」シクシク

愛音「初めから一歩リードされてるって訳ですか..」

君「ああ..そう..だね...」

愛音「ずるくないですか?どう思います?師匠」

君「うーん..何か一言言うのであれば..そうだな..」

君「ズルいは弱虫の負け惜しみだと思うぞ?」

愛音「カハッ!」

君「おっおい!!?」

愛音「落とし続けるスタイル..嫌いじゃないです...」

愛音「でっでも!本当に音楽に関しては負けたくないんです!!」

君「おう。頑張れな、俺そういうの分かんないから応援しか出来んわ」

愛音「い!いえ!構いません!!応援って結構気が楽になるものですよ?」

君「そう?」

愛音「はい!」

君「じゃあ頑張れ」髪ワシャワシャ。

愛音「ん~!!//」

君(猫みたい...犬かな?)

愛音「弟子へのご褒美でしょうか!?」

君「いや、別に...ちょっとした気まぐれだ...」

愛音「へ」

愛音「......」

君「.......」

愛音「まあいいです」

愛音「それじゃ、次の安価に移りましょう」

君「おう。一応愛音ポジションのパートナーを変えたかったらそれも教えてくれ」

↓1

誰と何をしようか!?自由安価!。

それと現在のパートナーは愛音だけどこのままでいいかな?自由安価のみ教えてくれた場合は愛音続行です。

変えてもいいし君ソロでもいいですがね!

君「じゃあ頑張れ」髪ワシャワシャ。

愛音「ん~!!//」

君(猫みたい...犬かな?)

愛音「弟子へのご褒美でしょうか!?」

君「いや、別に...ちょっとした気まぐれだ...」

愛音「へ」

愛音「......」

君「.......」

愛音「まあいいです」

愛音「それじゃ、次の安価に移りましょう」

君「おう。一応愛音ポジションのパートナーを変えたかったらそれも教えてくれ」

↓1

誰と何をしようか!?自由安価!。

それと現在のパートナーは愛音だけどこのままでいいかな?自由安価のみ教えてくれた場合は愛音続行です。

変えてもいいし君ソロでもいいですがね!

ごめんなさい連投してました!

↓1 自由安価!

~コミュ安価その3~ 拳藤、愛音、君『映画鑑賞』

愛音「私は今日も暇なんですが...師匠は?」

君「今日はちょっと用事あるんだ~」

君「ていうか今更だけどさ..他の奴とは遊ばないの?」

愛音「何言ってんですか?皆勉強って言って遊んでくれないんですよ」

君「当たり前だろうが」

愛音「テストがあるからもう駄目~!!とか..別に良くないですか?ちょっとくらい」

君「お前はちょっとじゃねえんだよ..まあいいけど...」

愛音「はい!それじゃあ今日も一日付いていく所存です!!」

君「了解。」

愛音「師匠は今日何か用事が?」

君「ああ...あるんだよ今日」

愛音「そうですか...じゃあ付いていかない方がいいんじゃ..?」

君「ああ~ダイジョブダイジョブ。仕事の用事じゃなくて遊びの用事だ」

愛音「ああ、なるほど。男性ですか?」

君「いや?拳藤って子。あれ?愛音見たことなかったっけ?」

愛音「は、はい初めて聞きました、」

君「ふ~ん」

愛音「..ちょっと待ってください?その人と遊ぶんですよね?」

君「?大丈夫だよ?映画鑑賞しようとか言ってたし。」

愛音「ええ!?それもっと私場違いじゃないですか!!いいですよ!私帰った方が良いですって!」

君「いや..大丈夫だって、この前特訓の時に倒れさせちゃったお礼とか言ってたし..そんな重要なもんじゃないだろ」

愛音「で、でも」

君「大丈夫。今更愛音を追い返すのもどうかと思うし..人は多い方がいいだろ?」

愛音「わ、分かりました...」

愛音(...阿修羅ラブコメの波動を感じる...)


 ピンポーン!!!

君「お、来たんじゃないか?ちょっと行ってくるな?」

愛音「...ふぁい...」

愛音(...どうしよう....その子、楽しみにしてたんじゃないんですか?ダイジョブなんですかねぇ?)



ガチャ

拳藤「よっす!!」

君「よっす、いいぞ入って」

拳藤「ありがと!早速入るよ!」

拳藤(う、う~//完全にソッチ系目的で家に入っちゃったもんなぁ..今回は特訓とかじゃなくて..遊び..遊びかぁ..//)

拳藤(は、初めてだもんな...ホント、どうしよう..改めて、良い口実だとは思うけど...)

姉「...いい..拳藤ちゃん尊い...」

拳藤「ふぇ!?あ、ど、どうもこんにちは!!姉さん!!!」

姉「ええ、こんにちは、良い挨拶、こっちも元気になるわ」

拳藤「あ、ありがとうございます!」

姉「上に君ちゃんいるから」

愛音(ま、まず、まずずずずい!!!!き、来てる!音が確実に大きくなてる!なてる!!)

愛音(修羅場を見るのは好きでも、体験するのが好きな女の子居ません!!!神様!!どうか、どうか!声を聴かせて!!ほんのーちょっとでいいから!)

駄目。

愛音「うぁあああああ!!!!」
ガチャ。

君「何一人で騒いでんの?」

拳藤「....!?」

愛音「.......」

拳藤(..えっ!?誰この子?妹??妹居るとか聞いてないし..もしかして彼女??え、ちょっと..それ..そんな。)

愛音(やっぱりこの空気になるんじゃないですか!!!!う、この暗い雰囲気大っ嫌いです!!)

拳藤「君....この子は...」

愛音「師匠この人は....」

君「...え?」

拳藤「妹?..いや、そもそも何で居るの??私一緒に遊ぼうって言わなかった?」

君「い、いや一緒にって別に三人でも」

拳藤「え?」

君「す、すま「師匠」な、なに!?」

愛音「まずは説明した方がいいかと..」

愛音(そして早々に雰囲気を宥める..やっぱり愛音ちゃん有能です!!)

君「そうだな...えっと..愛音は..俺の弟子..です」

拳藤「..そう、なんだね?」

愛音「そっそうです!!」

拳藤「じゃ、いいや!!」

愛音「へ?」

拳藤「師匠と弟子かー!!どういうことやってんの?」

愛音(こ、ここは師匠に..!全てを託します!!)チラチラ

君(?なんで俺の方チラチラ見るんだ?)

君「どういうこと、か...それは...


↓1

1:良く頭撫でてるよ
2:最近なったばっかりだから、ね..まだどういうこととかはいえるほどじゃない.. かな
3:妹的存在

君「良く頭撫でてるよ」

愛音「とぅわ!!!」

ズドーン!!!....パラパラ...

君「い、いきなり屋根に突っ込んで...どうした?」

愛音(いや、あきらかに..そこそれじゃないでしょ!!鈍感師匠ほんと、鈍感!!)

拳藤「へー...そうなんだ...へー..」

君「??なんで怒ってるんだよ?変だぞ??拳藤」

愛音(ああああああ)

拳藤「ま、いいや!」

愛音「ふぇ?」

拳藤「だって師匠と弟子ならそれ以上なんもないんでしょ?」

君「そりゃ、そうだろ?それが??」

拳藤「えへへ☆なんもないよ!!そっかそっか!!よし、一息ついたし!映画一緒に見ようよ!!ほら弟子ちゃんも!!」

愛音「あ、愛音!愛音ですよ!!そちらは...拳藤さん..ですね?」

君「なんで睨んでるんだよ、やめんか」

愛音(この美女..出来ます!!私と師匠にこれ以上の関係に踏み込ませないように..!まぁ、別に構わないんですけど!!)

愛音(別にとって食ったりしないし...私どっちかっていうと付き合うとかじゃなくて..世話したいタイプなんですよね!)

拳藤「何個か持って来たんだよー!」

愛音「へー!それじゃ師匠!!お隣失礼します!!」

君「ん。」

拳藤「あっ手が滑った」ブン!!!

君「どぅあわ!!!?」
愛音「うぉっちゃ!!!!?」

拳藤「ごめん!!本当に手が滑った!!悪かった!!君!!ちょっとケガしてないか見るから..ほら、愛音ちゃんそこどいて!!」

君「え?いや俺は別に」

拳藤「駄目!!ダメです!!ケガ放置したら一佳パンチが飛ぶよ?」

君「一佳パンチ!?」

愛音(ぐ、て、手慣れてるというか...グイグイ行き過ぎなんじゃないですかね!?)

拳藤(ふ...ふぇぇぇ...///思った以上にファインプレイだったんじゃないかな!?//頑張ったあたし!!!)

君「ど、どうだ?」

拳藤「へ?//だ、大丈夫みたい!!!よ、よかった~~」

君「そか」

愛音(ぐぬぬぬぬ!!!!)

愛音「それじゃ失礼しますね師匠!!!!」

ドスン!!

君「げぇぼばぁ!!!」

拳藤「ちょ!!//何やってんの!!!」

愛音「え??師匠の膝の上に乗ってるだけです?が........////」

愛音「え、えっへん!!こ、これが師匠と弟子の体制なんです!!」

拳藤「......」

愛音(怒らせちゃった!?)

拳藤「そっか~まぁ、別に?私も横に居るから??文句はないけども??いいや、早速見ようか」

愛音「これは?」

拳藤「ああ、呪怨だよ」ニッコリ

愛音「ホラーじゃないですか!!!!!」 スタンドUP!!

君「どぅあわ!!!!?」

君「てめっぇ!!足踏んでんな!!!」

愛音「へ?あ、!!ごめんなさい師匠!!」

君「許さん」ボゴォ!!

愛音「ぐへぇ!」

愛音「げ、拳骨は..ひどいですぅ..」ウルウル

君「今回ばっかりはお前が悪い。それに痛くなかったろ?」

愛音「まぁ、そうなんですけどね」ケロッ

君(コイツ...)

拳藤(ちぇ...恐いシーンの時に君に抱き着こうと思ってたのに..愛音ちゃんが居る場で..二人きりでさえできるか分からないのに..//)

愛音「あ、!始まりました!!」


↓1 のコンマ数値分君のホラー耐性が!!

  ~40うぁわああああん!!!!
41~69HAHA、お化けなんてうーそさー!!だけどちょっと..ねぇ..?(震え)
70~99ふーん、こんなもん。か

ワー!!

愛音「きゃー!!!!」

君「HAHAHA!お化けなんていないんだよ!!」

愛音「...?」

クールーキットクルー

拳藤「ひっ!!」

君「お、お化けなんてうーそさー!あ、あっはは..」

キャー、ウワー

君「うぉっ..だけど..ちょっと..ねぇ?」

愛音「ねぇ...て...ひょっとして師匠は怖い系無理ですか??」

君「ま、まぁ、霊なんて、いないって証明出来るし?」

愛音「へぇ~..例えば一人暮らしの人の部屋の隅からなんか音がしました!!これどう説明するんです?」

君「なんもないのに??」

愛音「なんもないのに。音がしたんです」

君「虫だよ..むむむう虫だよぉ...」

愛音「へぇ...」

愛音(良いこと思いついちゃった...)

拳藤(怖い..ガチ系持ってきちゃった...)

愛音「ワッ!!!」

拳藤「」ビクッ

君「あうぬいあxpんじいば!!!!!!」

ドゴーン!!!!

愛音「ぐぉ!!!」

ドンがラガッシャーン!!

愛音「か...かはっ...」

拳藤「」

君「」

君「ほんとすまなかった..」なでなで

愛音「い、痛かった...けど、まあいいです。私が良いって言うまでやめないでくださいね」←膝枕

拳藤「こういうこと?頭撫でてるって。」

君「うん」

拳藤(あの言い方だとどう考えてもイチャイチャしてると思ってたけど..慰めてたのか..)

君「はぁ...ほんとすまん」

拳藤「じゃ、これ見よ」

ジャッキー・チ〇ン

君「これアウトだろ」

愛音「誰に言ってるんです?」

君「いやぁ...なんとなく.言わなきゃならない気がして..」

愛音「そうですか...あっ撫でるのやめないでって言ったじゃないですか」

君「あ、ああすまん」ナデナデ

愛音「~♪」

拳藤「」イラッ

君「まだ痛いか?」

愛音「お腹だったからですね~...子供産めなくなったらどうしましょうか..」

君「そ、そんな!?う、嘘!!嘘だ!!そそそそんなに!!い、いやあの、ほんとにごめん!!」

愛音「えへへ..そうなったらどうなるんでしょうね..」

君(お、俺は..間違いなく慰謝料を払い、暴行罪で逮捕だ...(涙))

君「グスン...ご、ごめん..なさい..」

愛音「え?ちょ、ちょっと??師匠??なんで泣いてるんです??」

拳藤「愛音ちゃーん?いくらなんでも泣かせるくらいに虐めるのは許せないよ??」

愛音「い、いや!そんなつもりじゃなく」

拳藤「ふーん?言い訳するの??」

愛音「す、すいません...」

拳藤「いや、まあね、君も悪いから..別に仲直りすればいいんじゃない?」

拳藤(いくらライバルかもしれないからって..険悪なのは見たくないし)

愛音(こ、この人凄い...優しい....)

君「グスン...ごめん。愛音」

愛音「あ、い、いえ君さん。すいません私も度が過ぎちゃいました..」
 
   『すいません。』

君「...」

愛音「...」

君「あはは!!」

愛音「土下座までしなくていいですよ!!!」

拳藤「良かった良かった~。ところで..始まるから静かにしてくんない?」

愛音「...」

君(スイッチ入ってんな...)




ハー!グワー!!


拳藤「そう。こうよね」シュパ!!

愛音「スゴイ..音なってますよ..拳振っただけで」ヒソヒソ

君「ああ..あの人齧ってからね」ヒソヒソ

君「ちなみにあの人俺より強いから..」ヒソヒソ

愛音「え!?」

君「おまっ「五月蝿い!!!」シュパ!!

君「うぉっち!!!」

愛音「ヒエー..」

君「オマエ..ホンマいい加減にせえよ?」ヒソヒソ

愛音「す、すいません..」

拳藤「あ!これいいな!!」

ビュン!!

君「ちょ、!待て拳藤!!こんな狭い部屋で暴れるな!!」

拳藤「そう!!!そしてこうよね!!」

ガツン!!!

君「こtらお」

ドサッ

愛音「師匠が...サマーソルトを..モロに...あわわわ」

拳藤「そうなったら..こういう訳か。」

ダンッ!!

愛音「あぶなっ!?」

愛音(ここは離れるのが吉ですね!!)

君「待って..おい...弟子...に、げ..まって...」

拳藤「そりゃ!!!」

ドズン!!

君「ヒャン」

愛音(あわわ...師匠の師匠に踵落としが...)


そこから10分は拳藤のずっと俺のターンだったという.....



拳藤「ごめん!!!本当にごめん!!!!」

君「」ボロボロ

愛音「」ボロボロ ←君を助けに行った。

拳藤「確かに..こういう映画見た後私ん部屋荒れてたから..なんでかなぁと思ってたんだけど...暴れてたとは....」

君「」

愛音「エヘヘ...ソウデスネ...アバレテマシタネ...」

愛音(踵落とし喰らってからずっと動きません...師匠...大丈夫なんでしょうかね...)

君「」

拳藤「お詫びに..膝枕してあげる。って言っても今気絶中か...」

拳藤「なんで君こんなにモジモジしてるの?愛音ちゃん何か知ってる?」

愛音「アイヤー..ハハハ」

君「」ピクピク...

拳藤「はー..恋愛系も持ってきてたんだけどなぁ~」

愛音「あれ?そうなんです??」

拳藤「うん。まぁ、いいや起きるまで見とこっか」

愛音「そうですね。」


-------------------------

拳藤「///」

拳藤(の、濃厚なキスシーンが///うわー//)

愛音「...」

愛音(峰田さんが見てたのが如何に異常なのかが分かりますね)

愛音(いいですねぇ...こういう王道なのも..三角関係のドロドロは少し見たくないんですけど...)

拳藤(ちょ、ちょっと..頬っぺたくらいなら..大丈夫な気がする..//愛音ちゃん集中してるし...)

拳藤(そーっと...そーっと...////)

君「...ぅぅうう...」

拳藤「!?、!!!?/////////」

君「ひぇぇ...いてぇ...ヒュンヒュンしてやがる......ん?」

拳藤「」

拳藤!後ちょっとの所でダウン!!!。あまりにも至近距離に顔がありすぎて卒倒した様だ!!

君「いちち....もう..困ったもんだ...」

愛音「あれ??師匠??大丈夫なんですか?」

君「いや..全然。なんかね、大事な部分がヒュンヒュンする」

愛音「は...はぁ//」

君「マジで..なにがあった」

愛音「あー..いや...なんもなかったです」

君「え?確か俺拳藤に」

愛音「なんもなかったんです」

愛音「なんもなかったんですよ」

君「は、はい...」

愛音「そろそろ時間ですかね?」

君「ん?6時か..そうだな..」

愛音「それじゃ、私はこれで!!お先に失礼します師匠!!お粗末様でした!!」

君「お前時々日本語の使い方可笑しいぞ」

愛音「お、お粗末でした!!」

バタン。

君「何がお粗末だったんだか...」

君「待てよ...拳藤..どうすればいいんだ??」

君(家分からん...し、終わった??)

君「他の女の子に託すか?...いやいや、それは流石に無責任すぎるわ。」

君「どうすると言うのだ...」

拳藤「う...う~ん..」

君「お!!起きたか!!」

君「>>553

1:帰った方が親が心配しないと思うぞ?
2:飯食ってから帰る?
3:もう少しここ居る??
4:自由安価

ごめん間違えた!!

君「>>556

1:帰った方が親が心配しないと思うぞ?
2:飯食ってから帰る?
3:もう少しここ居る??
4:自由安価

3

君「お疲れさん。」

拳藤「え?」

君「暴れたな~このこの~」

コチョコチョ

拳藤「あはは!!!くすぐったいよ!!」

君「はは...どうする?」

拳藤「へ??」

君「もう結構時間立っちゃったけど..もう少しここに居る??」

拳藤「ん~....そうしていいかな??」

君「おう。でも親に連絡は入れた方がいいぞ??」

拳藤「うん。勿論!!」

拳藤「ちょっと電話してくるね!!」

君「OK、ここで良いぞ。俺は姉さんに言ってくるよ。」

拳藤「はーい」

---------------------

姉「トントンクッキング~~..美味しい美味しいご飯を作るよ!!☆なんちて!!」

君「.....」

姉「.....」

君「ごめん」

姉「うん」

姉「どした??」

君「いや~拳藤ともうちょっと居たいから、居てもらっても大丈夫??」

姉「むしろ駄目って言う??あ、でも親御さんには連絡してもらわないと」

君「ああ、今連絡中。」

姉「そゆこと。OKOK、ご飯は??」

君「う~ん、多分食べてくんじゃないかな」

姉「そっか☆じゃあお姉ちゃん頑張っちゃうぞ!!チュ♥」

君「」

君(こういう所がなければ完璧だと思うんだけどな~..いや、こういうのもいい所なのかな..?)

姉「ほらほら☆。イチャイチャしてきなさい。」

君「わわっ!!」

姉「ほら行った行った!!」

君「う、うん...」

君「ありがと...姉さん」

姉「...うん」

姉「.....」

姉(一番あなたがキツくて辛い思いをしてきたんだから..もっと..我儘言ってもいいんだよ..)

ガチャリ。

君「どうだった?」

拳藤「OKだって~!!なんなら泊っても大丈夫だって!」

君「え。い..いや、流石にな??男女だし..」

拳藤「でも合宿でも同じ屋根で過ごすんだよ??」

君「そりゃそうだけども...う~ん」

君「流石にちょっと恥ずかしい..かな///」

拳藤「.............」

君「...拳藤??」

拳藤「と、....」

君「....と?」

拳藤(尊いッ!)パシュゥウゥウウ....

君「!!?おい!!この光!!知ってるぞ!!愛音もこんな感じだった!!おい!デジャブだぞ!!!」

拳藤「ハァァァ....///」

君「あれ...?落ち着いた...???」

拳藤「あはは...//ダイジョブだよ//」

拳藤「えーっと...結局、私..泊まっちゃ駄目?...かな??」

君「え、え~っと...」

君「>>600

1:いいよ
2:やっぱりだめです。
3:家族合わせてみんなで寝よう。
4:自由安価。

ちなみに一緒に寝るとは言っても添い寝するわけではない。(断じて)
ただ、好感度がかなり高くなっちゃうよ。多分一番高くなるかと

1 (どこで寝るかは言ってないし)

ごめん>>560だった。今日はここまで

たまに今回みたいに安価の取り方変えます。どっちが良いか検証中です。お許しを

君「いいよ」

拳藤「あ、ありがと!!」

-------------------

君「ご飯も食ったし..」

拳藤「美味しかったー!!君のお姉さん料理上手なんだね!!」

君「まあ、いつも作ってくれてるしな」

拳藤「!!..ご、ごめん!!わ、私無責任な事言っちゃ「大丈夫」

君「母さんは今病院に居るだけだよ。」

拳藤「そ、そうだったの...でも..ごめん」

君「気にすんなよ。知らなきゃ気遣いなんて出来っこないさ。」

拳藤「う..うん」

君「ん。これ布団な」

拳藤「へ!?い、いやいや!私がソファーに座るべきでしょ!!」

君「いや、お客みたいなもんだろ、そんな人にソファーに寝させる訳にはいかん」

拳藤「ぐ、ぐぬ...」

拳藤(こうなった君は動かない~~...!)

君「それじゃ、灯り消すぞ~....」

拳藤「う...うん..ごめんね..」

君「気にすんな。あんまり布団で寝ないし、慣れてんだ」

拳藤「な、慣れてる,,,」

君「...........」

拳藤「.....」

君「...........」

拳藤「寝たの...?はやいな...」

君「............」

拳藤「聞こえてない..のかな...?」

拳藤「...ありがとう、君..感謝してもしきれない...」

拳藤「試験の時に...助けてくれたのも...こんな私でも構ってくれるのも...」

君(...こんな..なのは俺の方だ...)

拳藤「..私はあなたが居ないと..きっと今雄英には居なかった..もちろん借りはそれだけじゃないし..借りなんて関係ないけど...」

拳藤「困ったときは..いつでも頼ってね..辛い時は弱音吐いても良いんだよ,,?」

拳藤「何でも一人でやろうとすると..多分..失敗すると...思う...」

拳藤「私さ...小っちゃい時..個性を今以上に扱えてなくてさ..スプーンとかたまに折っちゃったり..やらかしちゃったんだよ..」

拳藤「それでも、親の手を借りたり...色んな人に手伝ってもらって。今じゃ..手のサイズ調節もちょっとずつ出来るようになったんだ..」

拳藤「それが..誰かと一緒に成長できた実感が湧くのって嬉しくない..?」

君「.....」


-----------------------
上鳴『やったーー!!!!おっしゃあああああ!!!!』

麗日『あはは....上鳴くん元気...』

君『....』グッ

-----------------------

君(確かに...俺一人じゃ得られない達成感だったと思う...)

拳藤「私は嬉しいんだ...。君がそうかどうかは分からないけど..少なくとも悪いことじゃないから...一回実感してみると..いいと思う」

拳藤「..まあ、その..いつでも..辛くなったら言ってよ..私があなたの腕を握って支えるからさ..」

拳藤「そういう...リラックスの方法とか..結構分かるし..」

拳藤「って何言ってんだろ..私..」

君「...耐えられないときはお前を頼ることにするよ...」

拳藤「!!?///,..き、キミ!!」

君「ははは!」

拳藤「ん..///もう!!」

君「ごめんごめん、本当に寝るよ..おやすみ。一佳。」

拳藤「ぅぅ//...おやすみ..//」

~二日目~

三日目でした。すいません

~三日目~終了。

>拳藤の好感度が大UPしました。

君「まだコミュを続けてもいいけど、合宿編に戻っても大丈夫だ..どうするかね..」

君「>>565

1:まだコミュだ!
2:合宿編スタート
3:その前に敵とのリベンジ戦。

1上鳴

言ってませんでしたが次からのコミュでは好感度はあまり上がりません。


↓1 自由安価

>>567
合宿編ということだと思うので、上鳴とのコミュ終わってからにします。

↓1

1:コンビ技発明!
2:エクトプラズマ先生に頼んで、疑似戦闘!with上鳴。
3:自由安価

ごめん今日はここまで。

上鳴「おーい!!君ぃ!居るかー!!?」 ピンポーン!!ピンポンピンポーン!!

ガチャ。

君「何回も鳴らすな」

上鳴「お!わりーわりー!!何回呼んでも反応しないから..居ないのかと思ってな!」

君「トイレ行ってたから....」

上鳴「ああ、そういうことだったのか!悪い!そりゃ、何回もインターホンされたら怒るよなー..すまん」

君「いや、別に集中できなくなるわけじゃないぞ...ん。あんまりここで話すのもあれだしな上がってくれ」

上鳴「おう!お邪魔します!!」

君「はいよ。」



君「合体技?」

上鳴「そう!!俺たちちょうど雷と水で兄弟みたいなもんじゃん!!だから、一緒に合体技の練習を..」

君「ん~どちらかが陽動でどちらかが隙を突く。の方が確実じゃないか??」

上鳴「い、いや..でもでも

君「でも?」

上鳴「ほら!火力の底上げにもさ!」

君「うーん..上鳴の火力に俺の水圧もぶつけちまったら敵死ぬだろ..」

上鳴「ぐっ..いやでもな!」

君「本音をどうぞ」

上鳴「かっこいいだろ!!!」

君「うん」

上鳴「...へ!?」

君「え?だからかっこいいね。合体技。良いんじゃない?俺暇だったし..俺を誘ってくれるのは是非もないが..??」

上鳴「さっっすが!!!君ぃ!!!」

君「ありがとう。それで..具体的にどういうのにするのか考えなきゃな...」

上鳴「こうさ..ドバー!ってお前がやった後、俺がバリバリって!!」

君「何?お前今日ここに来る前にオーバーヒートしてから来たの?」

上鳴「いやしてねえっつの!!」

君「なら効果音で示すのやめろ、分からんぞ何言ってるか」

上鳴「...そうだな..えーっとな...」

君(テストの時より頭使ってんな...)

上鳴「こうさ..カッコイイ台詞言うじゃん?」

君「うん」

上鳴「で..お前がドーン!ザザーン!!」

君「うん...うん?」

上鳴「そしたら行くぜ!雷のビート!!フルオーバー!!!」バチバチバチ!!

君「おまっ!ここですんなや!」

上鳴「あっわりぃ!!..えーとそれで相手を..」

君「感電させるってことか....ん~それなら相手の動きを確実に止めてから...」ブツブツ...

上鳴「おう!それじゃ早速」

君「待てや」

上鳴「え!?まだあんのかよ!」

君「いや、全然定まってないじゃん?お前の言った通りだと俺がザザーン!でお前がバリバリ!!だぞ?」

上鳴「え?それでいいじゃん」

君「...ふぅ..そうかい...」

上鳴「ま..他にも案はあるけど?」

君「了解...言ってみてくれ」

上鳴「えーっと...」

 
   ~
上鳴「...とまあこんな感じだ!!」

君(途中日本語だったのかも怪しいんだが...)

君「..まぁ、なんとなくだけど分かったぞ」

上鳴「え!?マジ!!」

君「つまりこうだな」

1:君が津波で相手の動きを封じる&感電
2:上鳴を水でつつみ、触れたところを感電
3:君の津波で気絶させ。上鳴が身柄確保
4:君が上鳴の腕やら、足やら攻撃する部分に水を張り、攻撃のリーチを広げる

上鳴「ん!大体そんな感じ!!」

君「3番お前じゃなくてもいいよな?」

上鳴「いや!そこは兄弟的立ち位置の俺がさ!!」

君「3番ならだれでもできるだろ...」

君「そうだな....もし合体技作るんだとしたら...」



↓1

1:津波&感電放電!
2:電撃MARIONETTE!!
3:津波&迅速的身柄確保!!
4:上鳴withウォーター!!
5:自由安価。

君「津波&迅速的身柄確保..かな」

上鳴「え!?マジで!!?」

君「お前が考案したんだろうが..」

君「これなら比較的に相手に与えるダメージが軽症で済むだろ。マジで、津波感電放電とか。オーバーキルじゃねーか」

上鳴「そりゃそうか...んじゃまあ..」

君「試行してみるか」

上鳴「おう!!話が分かる奴は大好きだぜ!」

今日はここまで

君「とりあえず一発目だ。」

上鳴「誰を呼ぶんだ?」

君「最初は人形で試行する」

上鳴「人形かよ...」

君「そりゃそうだろ..これでよっぽど傷が付いたりしなければ成功だが..俺がしくじる可能性もある」

君「津波の勢いを強めすぎたり、お前の電力の向上させ過ぎとかな..」

上鳴「大丈夫だって!やってみようぜ!」

君「ああ」

~FIRSTROUND~

君 技術:68
上鳴技術:72               合体技習得...
                      □□□□□
合計値:140

↓1 二桁コンマゾロ目あり

   ~170 やっぱりまだ駄目か...   +1ポイント
171~220 いい感じだが..      +2ポイント
221~    大成功!!もうすぐだ!! +3ポイント

君「喰らえ!!!」

作戦通りに津波をぶつける。..その後上鳴がキャッチするはずだったんだが..。

上鳴「ッ!」バリバリ!!

体中に電気を纏い、超スピードで移動する。

..が上手く空中で受け身が取れずに人形は手から逃げてしまう。

上鳴「つー!!!」

君「悪い!!お前の動きに合わせて水を退かすつもりだったんだが...」

余りの速さに君が水を周りに散らすよりも早く人形についてしまったため、水が上鳴の動きが鈍り、タイミングがずれたのだ

上鳴「気にすんな..今のは俺も悪かった。ちょっと足がずれた」

君「..次やるぞ」

上鳴「ああ」

~SECONDROUND~

君 技術:68
上鳴技術:72               合体技習得...
                      ■□□□□
合計値:140

↓1 二桁コンマゾロ目あり

   ~170 また駄目か...   +1ポイント
171~220 いい感じだが..      +2ポイント
221~    大成功!!もうすぐだ!! +3ポイント

君「今度こそ!!」

またも、渦波を作り上鳴にのみそのまま突っ走って相手を捕獲できる道を水の中に作る。

君「ここを一直線に思いっきり行くだけだ!!出来るだろ!?お前なら!!」

上鳴「ああ!!サンキュー!!!」

上鳴は跳躍の準備を、君は上鳴が少しでも掴みやすくするために渦の中心の人形を上鳴に近づける。

君「威力を弱める!!一気に取りに行け!!!」

上鳴「おう!!!」

言う前に、準備は完了していた、人形を囲む渦波が消え、人形が空中で身動き取れないタイミングで、高速で捕縛。

したと思ったが..今度は人形の衣服だけが、きれいさっぱり奪っていた

上鳴「だー!?」

君「...ふぅ..惜しかった、今のは俺がもう少しお前の狙いに合わせれば良かっただけだ悪い」

上鳴「卑下すんな!!お前は悪くないんだからよ!!」

君「分かってる..タイミングはあってきてる、..がこんな大技そう何遍も出来るもんじゃない」

君「分かってるな?」

上鳴「ああ..次で最後だろ??」

君「その通り、それじゃ、行くぞ」

上鳴「ああ!!やるぞ!!」

君、上鳴『完成させるんだ!!』

~FINALROUND~

君 技術:68
上鳴技術:72               合体技習得...
                      ■■■□□
合計値:140

↓1 二桁コンマゾロ目あり

   ~170 また駄目か...   +1ポイント
171~220 いい感じだが..      +2ポイント
221~    大成功!!もうすぐだ!! +3ポイント

君「っつ!!...」

無茶が祟ったのだろうか、鼻から耳から、血が垂れてきている感覚がする。

君(違う!関係ない!!)

上鳴「お!?おい!!君!!お前そ、それ..」

君「行け!!!」

上鳴「...ああ!ここまで来たら成功させるぞ!!」

君「言われるまでも...っ!ねぇ!!!”」

渦波が今までよりも、慎重に回っている。確実にタイミングを掴んだ。

君「今だ!!」

合図と共に上鳴が飛び、君が渦波を散らす。

そして...今度こそ...届いた。


上鳴「ぐぅおあああ!」

人形を抱いた体制で受け身が取れず、落下する。

君「上鳴!!しっかり抱いてろよ!!」

上鳴を抱擁するように、水を上鳴の落下地点に合わせて勢いを殺す。

上鳴「......!」

上鳴「ちょっとしか痛くねえ!!!サンキュー!!君!!!」


君「こちらこそ、だよ、電気。出来たな。合体技」

上鳴「ああ..」

君「積る話は後だ、とりあえず家に一旦帰ろう。」

上鳴「おう!」

君「.........」



君「....!」

君(人形..ボロボロになってら..そりゃそうだ..何回もこんなことしちゃそうなるわな)

君「.......ん~....」



君「...とりあえず、この技はよっぽどの場合じゃないと使用不可にしよう」

上鳴「ええええ!!!」

上鳴「なんでだよ!?折角あんだけ頑張ったってのに!!!」

君「危なすぎる。人形がな..ボロボロなだけなら良かったんだが...煙吹いててな...」

上鳴「あ~...俺のせいだ、すまん」

君「いや、人形はいいんだが...これを使うのは、相手の体力が万全な状態の時か..よほどタフな奴か..」

君(誤って殺しても問題ない敵...いや..違う...何言ってる...)

君「....」

上鳴「..どした?」

君「ん。いや俺も疲れたなって...」

上鳴「ああ...というかこれ使うのってどんな時だろうな...」

君「さあな。でもオフの時にこういう恨詰めなくて良くて戦力を強化できることは..有意義だと思うぞ??」

上鳴「じゃあ、また気が向いたら..手伝ってくれるか?」

君「おう、気が向いたらじゃなくて。いつでも。だけどな」

上鳴「~~!!!」

君「今日は疲れたろ?もうそろそろ帰って休め。もうすぐ合宿なんだから」

上鳴「おう!!!!ありがとな!!!本当!!!」

君「ああ」

上鳴「じゃあまた学校で!!!!」

君「学校で」


君「....。」

君(もし、俺がもっと上手く、水を操れて、上鳴が電力を足にだけ溜めたり、とかできたら...きっと強力な技になる...)

君(まだまだ、俺も成長できるはずだ...)

君「...ヒーロー...ね...」

君(なんで...俺はたまに、あんな怖ろしいことを思いついてしまうんだろう,,,)

君「....考えすぎても.....しょうがない!」

知らない内に、そうなってしまっていたんだから。...でも、今はもうそれが良くないことだって分かる。

善悪の違いが分かるうちは...ヒーローで..人間で...居られるはずだ...

君「必ずだ...必ず俺はヒーローになる...!」

君「合宿で..必ず成長して帰ってくるぞ!!」

??「...その前に...」

君「!?」

姉「私の熊さん弁償しなさい!!!!!」

君「ぶぉぁ!!!?」

姉「ふん!!もう知らない!!」

君「カ...ハ...」

君(まだ....使って...た、の...)

君「か.......」

その夜。熊ちゃんを徹夜で修復したのはまた別のお話。

>上鳴との合体技を習得しました。

>上鳴の好感度が上がりました。

>君のステータスが向上しました。

今日はここまで。続きは明後日。

合宿編開始。


第一節
~徒歩でGO~

世の中、一番扱いやすいのは無意識に洗脳された馬鹿だ。

「..先生?」

そういう奴こそ手駒として最善の働きをしてくれる..


「休憩されては??」

??「...ん。いいや、大丈夫..ちょっと眩暈を起こしただけさ..それよりドクターだよ。キミも働きっぱなしだったろ」

ドクター「いやなに、構わん..儂は未だにこれを作る理由が分からんが...」

??「はは、ごめんね..協力してくれているのに...」

ドクター「ああ、よいよい。先生にも何か考えがあるんじゃろうて。追及はせん」

??「クスッ..ああ、そうだよ..これは僕が寝る間を惜しんで作った試作品さ」

??「上位脳無..M・B・N」

??「ま、中位脳無とさほど変わらない。..がこの子には知性がある」

ゥゥ..と咽び泣く声を...ガラス越しに聞く

[aa..AAa...]

ドクター「何を言っておるんだか...知性がある。というのは大幅な変化だろうに」

??「うーん...そだね..でももっと人間っぽさを出したかったんだよね..」

??「中位の脳無、それとこれ...まぁいいんじゃないかな?敵っぽくない?」

ドクター「それよりも..先生。良いのか?今回の作戦」

??「...構わないよ、死柄木はあれで良くやってくれている。」

ドクター「ふむ..そうか...先生がそう言うならいいが...」

??「クスッ...ありがとう。ドクター」

やはり、一番扱いやすい。

「え!?A組赤点取った人居るの!!!?」

子供らしくはしゃぐ物間に珍しく嫌悪感を示す赤点組。

それをすかさずフォローする様に物間をノックアウトする拳藤

拳藤「よいしょ」

拳藤「ごめんな」

『い、いえ...』


柳レイ子「物間、怖」

小大「ん」

取影「体育祭じゃなんやかんやあったけど、まあよろしくねA組」



峰田「ふぅ~!!選り取り緑かよ!!B組ぃ!!」

切島「お前駄目だぞそろそろ」



飯田「A組のバスはこっちだぞー!!」

~~~~~



↓1 
 
自由安価

君の隣の席の子は誰??

君「なんか珍しいね..この組み合わせ..」

轟「そうだな..でもお前の場合は誰でも大丈夫だろ?」

君「うん。轟くんは俺で大丈夫?」

轟「ああ..あとくん付けしなくていい。なんかお前にその呼び方されたらモヤモヤする」

君「え?そう??」

轟「ああ、なんか猫被ったみたいな感じだ」

君「ね、猫被った...マジかぁ...」

轟「...」

君「ど、どした?そ、その何か笑止。みたいな感じの顔は」

轟「いや、面白いと思ってな..悪かった、訂正させてくれ。お前のその柔らかな喋りと呼ばれ方が合わなかったんだ」

君「ん、そりゃどうも」

轟「悪いな」

君「何回も謝らなくても大丈夫だよ、」

君「...」

轟「...」

君「........」

君「>>596


1:自由安価
2:>>1に任せる
3:「見据えたプロヒーローは..どんなの?」

2

君「....合宿...何するのかな...」

轟「さあな..先生達しか分からないと思うぞ」

君「う、うんそれはそうだな」

君「でも、間違いなく厳しいのは分かってるし..正直不安いっぱい期待いっぱいって感じだ..」

轟「...へぇ」

轟「..お前も、”怖い”とかあるんだな」

君「そりゃ誰でもあるだろ、人間なんだからさ」

轟「いや..お前に関しては無さそうだなって思ったんだ..お前敵が居たらどこからでも来るだろ」

君「あ、ああ..ステイ...職場体験の時とかか...」

轟「お前あの時颯爽と現れてから..動じることなく戦ってただろ..それが凄いと思ったんだ」

君「...動じてたよ、怖かった..正直逃げたかったし、」

轟「..そうか..俺も..怖かった..けどやっぱお前凄いよ。」

轟「俺はあの時離れて戦ってた、補助だけだったんだ。でもお前は..あいつに突っ込んで行ってた。」

轟「緑谷もそうだが..アイツに向かって行く足を止めずにいられたのが..何よりも凄い..と思った」

君「あ、ありがとう。..けどやっぱ皆勘違いしてるわ」

轟「?」

君「俺は強くなんてないし、凄くもないよ」

君「ってまぁ、実感湧かないだろうから別にどうでもいいけど。」

君「それよりも轟。バスん中だけど、体緩め過ぎない方がいいぞ」

轟「?」

君「目的地に着いて、はいお疲れ。なんて訳がないだろ?」

轟「...そうだな」

君「ん。まぁ、本当バスの中なんてやれることは限られてるけどなー」

そう言い、上体だけのストレッチを行う。

轟「なんか、お前思ったより変わってるっていうか...人間味が濃い...よな」

君「え?俺クールっぽくない?」

轟「自分で言うのか..」

君「う~ん..まぁ、正直今まで若干キャラを作ってたって言うのはある..」

君(ていうか、人との接し方が分からなかっただけだが)

君「......」


--------------

愛音『師匠!いやいや..どんだけ察知力高くても師匠が笑ってる姿を感知するのは至難の業ですよ?』

--------------

君「クス....」

轟「..それ笑ってんのか?」

君「ええ..やっぱり分かりずらい?」

轟「喜んでる時とかは..ガッツポーズしたりしてるからそれは分かるけど...あんまり笑ってるのを見たことはねえな...」

君「俺..いつも笑ってると思ってたのに..笑ってなかったのか..」

轟「..自分で分かってなかったのか」

君「苦笑いはやめい」

轟「悪い。」

君「謝るな!こちらこそ悪いわ!」

轟「こう..お前はなんか、こう..な」

君「なんだよ..語彙力低下してんのか」

轟「それだ」

君「あ!?俺語彙力低下してませんけどぉ!?」

轟「違う」

君「違う!?」

轟「意外と冗談言うよな」

君「..俺もしかして存外つまらない奴だと思われてる?」

轟「いや、良い奴だってのは皆分かってるから..」

君「.......」

君「マジかよ」

君「俺...キャラ変してみようかな..」

上鳴「いいな!それ!!」

君「うおゎ!!?、いきなり叫ぶな!ビックリするだろ!!」

切島「キャラ変ってどういう感じに変化させるつもりなんだ?」

君「う、うーん..犬好きを猫好きにする..みたいな?」

切島「キャラ変でもなんでもないなそれ」

上鳴「いつも通りがいいですよ」

君「誰だお前!!?」

上鳴「キャラ変ってこういうもんだよ!?」

君「あ、電気か」

上鳴「酷くない!?」

轟「上鳴だったのか」

上鳴「お前も乗ってくんなや!!」

切島「あ、そうだ。轟!お前お姉キャラ!!オネェキャラ!!やって!!!」

君「いや、そういう無茶ぶりは..」

轟「いや~ん、やめてぇ~ん、私そういうの下手なのぉ~」

君「......え?」

切島「.....ん?」

上鳴「.....ぶははは!!!!!」

切島「..ん..ブフォ...」

君「.....(唖然)」

轟「..切島、泣き虫キャラが合いそうだな」

切島「え...」

上鳴「ヒーヒー..!いいな!!やってみてくれ!」

切島「う..うええぇぇん!!!なんで..グスン..なんでそんな虐めるのー!!!僕もうお家帰るもん!!ぬいぐるみ持って帰るもん!!」

切島「ふぇぇええん....」

上鳴「はははは!!!!」

君「......(愕然)」

切島「...ちょっと待て、君。君だけなんもやってねえぞ」

上鳴「...そうだな...お前..お前には..ツンデレを演じてもらう..」

君「ツン...デレ...?」

上鳴「そう!ツンデレっていうのは...」

-----------

上鳴「..って訳だ!」

君「...なるほど、了解した」

上鳴「それじゃぁ開始までー!3、2、


切島「なぁこれ、趣旨変わってね?」

轟「...さあな」


上鳴「1!どうぞ!!」

君「ふむ...貴様、今のが全力か?..」

上鳴「...ん?」

君「雑魚が、その程度で俺を倒そうなどと..思いあがるなよ!ゴミ!!」

上鳴「.......」

君「しかし..だがまあ...しかし..しかし..ほんのちょっとだけダメージは喰らった!!」

君「か、勘違いするなよ!貴様を認めた訳ではないわ戯け!!!」

君「.......どうだ?」

上鳴「どうって...いや..うん..」

轟「まぁ..ツンデレ...ではあるのか?」

切島「なんでお前冷静に分析してんの...」

君「..しかし電気もこういうのが好きなのかぁ...変わってんな」

上鳴「違うわ!!!」

君「え?嘘だったの?」

上鳴「いや嘘じゃねえけど!違うんだわ!!!」

君「何が違うのか」

上鳴「いや!ツンデレだけどツンデレじゃねえからー!!!」

君「なんだってんだ」

~到着。~

「休憩だ..」 「つかここバーキングエリアじゃなくね?」

君「...」

気づいてる者も居るようだ...やはり..すでにこの合宿は...

君(始まっていると考えてみていいな...)

??「よーう!!イレイザー!!!」

相澤「ご無沙汰してます」

?「煌めく眼でロックオーン!!!」

??「キャットにキュートにスティンガー!!」

『ワイルド・ワイルド・プッシーキャッッツ!!』


相澤「この人達が...今回お世話になるプロヒーロー「プッシーキャッツ」の方々だ」

緑谷「連名事務所を構える四名一チームのヒーロー集団!」

緑谷「山岳救助等を得意とするベテランチームだよ!!キャリアはもう12年にもなr「心は18!」

君(へぇ..若いな...)

?「ここら一帯は私らの所有地なんだけどね、あんたらの宿泊施設はあの山の麓ね」

『遠ッ!?』

麗日「え!?..じゃあなんで何でこんな半端なとこに..」

砂藤「いやいや...」

瀬呂「バス戻ろう...な?、な?」

?「今はAM:9時30分。早ければぁ..12時半頃かしらん」

切島「駄目だ..おいっ..」

芦戸「戻ろう!」

?「12時30までにたどり着けないキティはお昼抜きね」

相澤「悪いね諸君」

??を軸に地の地形が変化していく。

相澤「合宿はもう」


気づいた時にはもう遅い。土ごと森の中に押し出されるA組生徒。

相澤「始まってる」


↓1  補正・知 81

  ~70 完全に油断!出遅れたー!!?
71~99 対処成功!君!!出陣する!!
100~  気づいてましたよ!先に降りたもん!!
ゾロ目:??

今日は安価までして終わり。

麗日「ひえー!!」

緑谷(やられた..!)

轟(君の言った通りだな)

数名パニック、数名対処、一名。独走。


相澤「土怪獣、出来れば空に対処できるようにしておいてください」

?「あいよー!でもさぁイレイザーヘッド!!これ以上数増やしちゃうと生徒が危ないんじゃないかー!?」

相澤「大丈夫です」

?「即答かぁ!良いね!!!」

一名独走。その人物は、君。

君(12時半には着けるって言ってたが...本当にそうなのか..?)

先が見えない以上は..一回上から見てみるか..?

君(そうだな...)

↓1

1:陸のまんま。構わん行くぞ
2:一旦状況把握。そっから全力
3:皆を助けに行こうかなー!?

コンマ数値が高ければ高いほど...

水圧で上昇する。空から周りを見上げると、相澤先生含めた、プッシーキャッツの面々。そしてその下に多数の生徒が居るのが確認できた。

恐らく、自分が今の所一番先陣だろうな。

君(このまま、突っ走るのが速いか)

今は水で空へ浮いているが、このまま水を維持するのはそれだけで結構大変なのだ。

君(リミッターを解除して..一気に行くか?)


↓1

1:陸に降りて進もう!
2:未だ脆き水白亜、使用(ペナルティ有り)
3:このまま水を上手く使って空中から進むぜ!!

(水で上昇しながら確実に進むのがいいだろうな)

今の所空中には敵が見えないし、安全極まりない選択肢だ。

君(下にはきついのが何体か。対処したら時間食っちまう)

やはり上が安全か...と思った矢先...あきらかにこちらに向かってくる土獣が複数。

歪な翼のようなものを携えているから、恐らくそれで飛んでるんだろうが..

君(どうやって操作してるんだろうな...って考えてる暇はないか...)


「aAAA!!!!」

君(来る!!)




第二節~先陣切手は空中で~

 ”障害物(魔物)リレー”


指定した安価でのコンマで失敗、成功、大成功を判定。


疑似的コンマ戦のようなもの。
君のゲージが3つ溜まればゴールだ!



□ □ □



君(今回に関しては、どれだけ威力が高くても大丈夫..やりやすい!!)


土魔獣『AAAA!!!』


君「悪いが..ここで時間をかける訳にはいかないんでな、行くぞ!」


↓1 安価&コンマ。 補正+68

1:リミッター解除!(確定で+1追加)
2:体は大切に!


   ~80 失敗!!-1!(一ゲージも進んでないときは0)
   ~120成功!!+1!
121~   大成功!!+2!!
ゾロ目 +3。

水圧斬。土魔獣の翼を横一線の水カッターで切り裂く。

君「....」

その後も順調に進んでいく。まだまだ、独走状態で進んでいるが、いつ抜かれても不思議じゃない。気を抜いてはならないのだ。


?「ワオ!本当!!イレイザーの言った通りね!!やるじゃないあの子!他の子もかなり良いわ!!」

相澤「それじゃ引き続きお任せします、”ピクシーボブ”」

ピクシーボブ「くぅ~!!お任せ!!逆立ってきたあ!!」

ピクシーボブ「それじゃそれじゃ!セカンドフェーズね!!」



子供「...下らん」ボソッ




君「うわっぁと!!」

傲慢な水の操作になってきている。個性を超時間維持しているので精神的にも肉体的にも摩耗してきているのだ。

君(まず..頭がぼーっとしてきた...)

aaaaaAAAAAA!!!!


君「!」

今度は空中だけではない下から地面を這い上がってくる、蛇状の者も数体。空中からは十数体。

君「どんどん..来るな..」


↓1  安価&コンマ 補正+68

   ~108 失敗! -1
109~130 成功! 一位!!
131~    大成功!! 体力もまだまだ残ってるぞ!なんなら君だけ個性訓練でもするか!

君 
■ ■ □

残り一ゲージ!

下にも上にも気をつかいつつ、落下にも気をつける。とんでもない重労働だが、一体ずつ確実に沈めていく

君「....これで最後だ!!!!!」

文字通り最後の一体をぶん殴り、地面に叩き落とした。

その後は特に敵も現れず、空で移動しつづけること6時間超。


君「...っつ!」

見えた。!


君「ふぅ...」

水を散らしゆっくり、地に足を付ける。


君「..ついたぁ~!」


ピクシーボブ「...GOODCAT」

??「最初にこの訓練に気づいて降りた子でしょ?そりゃ早いよね」

相澤「お疲れ。悪いが他の奴らが来るまで待っといてくれ」

君「今..何時.で、すか?」

ピクシーボブ「今はPM3:20だよん!」

君「はぁ....遅かったか...」

??「いやいや、早いから、12時までなら~って奴でしょ?あれ私たちだったらの話だからね」

ピクシーボブ「マンダレイ!!アンタもさらっと言うよね~!!」

マンダレイ「そりゃ優秀な子は向上心を上げてなんぼだからね」

君「あの..申し訳ないんですが..」

マンダレイ「ん?」

君「座っても..良いですか..?すいません..疲れちゃって」

ピクシーボブ「面白いのー!!良い子ねー!!いいよいいよ!座っちゃって!!」

マンダレイ(...似てるなぁ個性。)


君「...」

君(あの子...誰..だろ..)

二人の和やかな顔とは明らかに違い、不機嫌、嫌悪を体現したような顔をしてる。

君(気になるな...でも、あんま聞くのも...野暮か..)

君(うーん...なんだろ..俺のガキの頃に..似てる気がする...)

その目に何か既視感を覚えてしまう君..だが

相澤「今日はこれで終わりだから、肩の力抜け」

君「あ、はい...」

..その既視感は胸の奥にしまった。

君(幸先は良いけど、こっからバテないとも限らない..しっかりしなきゃ!)

~第2節 終了~

>相澤の好感度、A組、プロヒーロー二名の好感度(補正)が上がりました

>君のステータスが更新されました、体力を消耗しました。


君【水操作】

HP70/110 
体88  
知81

技70
心54


(レンジ:至近距離~遠距離) ※水白亜時のみ遠距離追加
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される (水白亜時は効果無し)
・恐怖の不食  :一回やられても復活する。
☆未だ脆き水白亜:コンマ判定を二回行う。4ターン後戦闘不能
★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ←まだチャージされていません ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ  ※行動可能なレンジならばいつでも発動できます

EX:津波迅速捕獲技。:上鳴が居る場合のみ可。戦闘時はほとんど出番なし。

個性『空気中の水の操作』
  水を任意で操作出来る。
  
  常々の努力により、一気に二つの水を操作できる(水牢+水圧発射等)ようになった
  そして何より白亜の水。髪が白髪になるのは恐らく色素が抜けたとかそこらへんだ。
  まだまだ成長の余地あり。どんどん強くなっていくだろう
  



目的:自分の居場所を守れる力が欲しい

性格:少しずつ、人との接し方に慣れてきている..若干冷たい?
       
趣味:お絵かき、読書

容姿:華奢で水色ワカメ髪の三白眼!

家族との仲:傍から見たら、ラブラブにしか見えん 。

中学校での様子:少し浮いてた..体育祭優勝をテレビで見られてからは敬遠の眼差し

補足:鈍感を拳藤に発揮中。後歌が若干上手い。料理スキルは普通。



【複数人の好感度が上がりました】

    ~好感度~

☆A組 緑谷 出久 127 大親友!   今度は勝つよ!!
   爆豪 勝己  98 ライバル視! すぐ追い越してやる!!
   轟  焦凍  98 恩人     ノリが良い奴だったんだな...
   飯田 天哉  99 気が合う友達 これからも親睦を深めていこう!
   麗日 お茶子 75 尊敬する友達 一緒に戦えて良かったよ!!
   八百万 百 121 気になる人  やはり凄いですわ。
   蛙水 梅雨 127 気になる人  凄いわね、君ちゃん。
   耳郎 響香 160 一目惚れ   追いついてみせる!!
   瀬呂 範多 131 尊敬     一回でも、勝ってみてえな。
   砂糖 力道 127 尊敬     パワーだけなら負けん!!
   尾白 猿夫 130 尊敬     授業で一緒に戦ったけど今度は敵として戦いたいな。
   峰田 実   96 尊敬する友達 オイラとは比べ物にならねえな...
   上鳴 電気  93 気のいい友達 俺がもっとしっかりすれば、君ともっと連携できる!!
   青山 優雅  47 友達(トラウマ付き) もう、フルボッコはこりごりだと思うよ☆

☆B組 
   拳藤 一佳 170 恋する乙女  家にまで発展したのって..私が初めてなんじゃないかな..//  
   物間 寧人 101 尊敬     一回勝ったくらいじゃいい気にはなれない!お前が本気出した時が本当の勝負だ!!
☆先生 オールマイト161 興味あり   いい発想をする子だ!!将来が楽しみだね!!

   相澤 消太  110 大事な生徒  お疲れ様。
   13号    73 期待     優秀な生徒だね。頑張って!!
   根津校長   99 信頼     君くんは大丈夫!これからもやっていけるさ

☆プロヒーロー
  シンリンカムイ 56 期待     真っ当に成長していて我も嬉しいぞ。
  マウントレディ 102期待     今度はヒーローになって私のところに来なさいよ !


その他 愛音    80 お師匠!   これからもよろしくですよ!。師匠!!

今日はここまで!

第3節 ~疲れた後のご飯で一息。~

上鳴「は、はぇえ...君...」

君「ん、サンキュー」

砂糖「け、ケロッとしてやがる...」

爆豪「畜生!てめえ!!いつからここに居やがる!!?」

君「ん~...かれこれ二時間弱。」

緑谷「二時間...弱!?」

麗日「ひぇー...」


プッシーキャッツ「やっと全員来たにゃん。」

瀬呂「何が..三時間ですか..」

マンダレイ「悪いね。あれ私たちならってこと」

プッシーキャッツ「悪かったねーねこねこねこ!」

プッシーキャッツ「でも、正直もっとかかると思ってた。とくにこのへたへた座ってる子も含めて、5人!」

轟、緑谷、飯田、爆豪。そして、座り込んでいる君。

プッシーキャッツ「躊躇のなさは経験によるものかしらん?」

プッシーキャッツ「三年後が楽しみ!!今の内に唾つけとこ!!」ペペペーイ!!

4人は彼女の唾攻撃をもろに喰らう。ちなみに君はとっくに唾の雨を浴びている。

----------------------
プッシーキャッツ「ぶっちぎりよねん!!期待してるー!!」ペペぺ!!

君「うわっ!」

----------------------

相澤「...あの人あんな感じでしたっけ」

マンダレイ「今彼女焦ってるの適齢期的なあれで」

相澤「ああ...」

君(大変だな)


緑谷「適齢期といえば..その子はどなたかのお子さんですか?」

マンダレイ「ああ、違うこの子は私の従甥だよ、光汰!ほら挨拶しな!一週間共に過ごすんだから!」

緑谷「よろしくね!」

光汰と呼ばれる少年は緑谷の握手に応じる為に右腕を出した...訳ではなくその右手で陰嚢を殴った。

緑谷「キュウ」

君「なっ!」

飯田「何故緑谷くんの陰嚢を殴ったー!?おのれ何故従甥!?」

光汰「ヒーローになりたいなんて連中とつるむ気はねえよ」

飯田「つむる!?いくつだキミ!!?」

君「...!」

爆豪「マセガキ」ハッ

轟「お前に似てねーか?」

爆豪「似てねえよ!!つーかてめえ喋ってんじゃねえよ半半野郎!!!?」

轟「悪い。」

相澤「茶番はいい、荷物を降ろせ、支度をしろ」

つむる× つるむ〇

緑谷「いただきます!!」

切島「うめぇぇえええ!!!!」

上鳴「ランチラッシュに通ずる旨さ!!?いつまでも噛んでいたい!!!」

君「皆すげぇな..」

轟「お前は違うのか?疲れた後の飯、旨いだろ」

君「旨いんだけど..俺はそんなに食欲湧かないタイプなんだよ」

飯田「それでもしっかり食わねばな!!明日持たんぞ!!」

君「勿論。」

君(でも...多分まだ気は抜けない気がするな...)


----------合宿、風呂にて----

飯田「うむ、やはり風呂は良いな!!日々の疲れを癒すとても有意義なものだ!」

君「そうだな」

轟「俺の場合は訓練代わりにもなるし一石二鳥だ」

君「あんまり体を鍛える..とか気を張らない方がいい..少しずつでいいんだ少しずつで..じゃないと壊れちまうよ」

君「体も、心もボロボロだぜ」

轟「..気を付ける、ありがとな」

君「ははは、よせやい」

緑谷(なんか..神妙な雰囲気な二人だ..いつの間にこんな仲良くなったんだ...!)

やめたまえ峰田くん!!

君「..。」

緑谷「あ、あれは!?」

轟「覗こうとそうとしてんのか??」


「プルスULTRA!!」 「校訓を汚すんじゃない!!」


君「流石にそれ以上はだ...」

峰田を柵から放そうとする手前、柵の中から光汰と呼ばれていた少年がヒョッコリ出てきた

峰田「誰だテメエ!このチビ!!」

光汰「どの口が言ってる、ヒーロー以前に、人としてのあれこれから学びなおせ」

君(ヒーローよりヒーローしてるな..)

光汰「一から人間やり直せ」

君「.....」

君(目が笑ってねえなぁ...)

「ありがとこうたくーん!!」

光汰「...」クルッ

つい出来心で後ろを見てしまった、そこには複数の果実が。しかし、餅の論。光汰にやましい心はない、

光汰「んなっ!?///」グラっ

君「...!。」

緑谷「危ない!!」

君が地面に風呂の水を敷き、飯田と緑谷で峰田と光汰をキャッチ。

君「ナイスキャッチ!」

緑谷「た、助かったー!君くん!ありがとう!!」

飯田「このままでは滑って皮が破けるところだった!!」

君「はは、二人なら対応可能だろうに、...ま、これに懲りたら次はおとなしくしておくんだな、実」

峰田「グスン...くそ...」

君「反省しろ」

緑谷「あ、じゃあ、僕光汰くん連れて行こうか?」

君「ん~..もういいのか?風呂は」

緑谷「うん、そろそろ上がろうと思ってたんだ」

君「そか。それじゃ任せる、委員長もいいよな?」

飯田「ああ!俺は今から峰田くんに説教をしなければならんのでな!」

峰田「勘弁してくれ...」

君「行ってこい。緑谷くん」

緑谷「うん!」

轟「あの子の事ずっと見てたろ?気になってたんじゃないのか??」

君「それはそうだけど...あんまズケズケ突っかかるのも相手からしたら煩わしいだろうし..なにより...」

轟「なにより..?」

君「こっちも大変だと思うぞ?」


爆豪「アアあん!!?これぐらい余裕だわ糞が!!!!!」


切島「ええ~ホントか~~??もう顔真っ赤だぞ~??先に上がった方がいいんじゃないのか??」

爆豪「ばぁーか!!!テメエも顔赤ぇぞ!?あ!?」

切島「お!?やる気ビンビンじゃねえか!!いいねぇ!!」

轟「暑苦しいな...」

君「暑苦しさを体現した男..みたいなもんだからな」

轟「あれがバテた時に手を貸すってことか..いや、それだけじゃなかったか」

君「え?」

轟「上鳴と尾白が溺れそうだぞ」

君「なんでだよ!!?」

轟「忙しくなってきたな」

君「ほんとだ..よ!!」

ワチャワチャ具合に君は気が気でなかったという。




今日はここまで、安価一回もしてないけど..ごめんね明日多めです。

君「はー...」

あの後本当に大変だった...峰田は暴走するわ、爆豪達はバテて、飯田は混乱。

上鳴と尾白は上鳴が誤雷したせいで尾白にダメージ焦って上鳴混乱。

君「大パニックだったな」


「~~」

君「..?」

後ろから賛成の声が聞こえ振りかってみると..

↓1

誰だった? 原作で合宿に来てない人は選択外です!

B組って拳藤含め来てたっけな・・・
八百万

>>620
全員来てます。ちなみに初めてのコミュの場合はちゃんと好感度判定取るよ。


「そのようでしたね」クスッ

君「八百万か..」

八百万「むぅ...なんですの?私じゃ何か不満でも??」

君「んなわきゃーない。悪かった、許してくれ..」

八百万「そんな本気で謝らないでください!!ちょっとからかってみたかっただけですので!」

君「あ、そうなの...」

八百万「..所で、こんな場所で何をやってるんです?」

君「俺はここで風に涼んでただけ。八百万は?」

八百万「えっと..どう..という訳ではないんですが...宿舎を歩いていたら外に貴方が居るのが見えまして...」

君「まぁ..確かに不審者っぽいわな...気をつけるよ。」

八百万「違いますの!!申し訳ありません!!君くん!!」

八百万「その..私やっぱり一言足りないですわね...」

君「そう..かなぁ」

八百万「ええ..その..今のは不審者っぽかったから..というわけでは無く!貴方が居たから!気になって..//行ってみただけです!」

君「そ、そう...」

八百万「ええ!そうです!!」

君「俺だからってどゆこと?」

八百万「なっ!!?//そ、そそそれを聞くんですの!!?」

君「え?うん、気になったから..」

八百万(お、男の子ってこんなにグイグイ来るものなんですの!!?)

君「....八百万?」

八百万「へ?//」

君「いや...その答えたくないなら..答えなくていいよ?」

八百万「!!...その、..ですの」

君「え?」

八百万「久し振りに二人でお話したかったんですのー!!!!!///」

八百万「ッ~~///」

君「..そか。」

八百万「え?//」

君「そうなら早く言ってくれてたら良かったのに...」

八百万「..もっと積極的に話せるよう精進しますわ...」

君「う..うん?..うん」

君「それじゃ、座りなよ」

八百万「は..はい//」

君「>>622


1:自由安価
2:>>1に任せる。
3:>>1に大体任せるけど所どころ安価。

1 今日の昼の試練はどうだった?(合宿所にたどり着くまでのことを話し合ったり

君「昼の試練どうだった?」

八百万「疲れましたわ...魔獣が居なければ電動自転車を使ったりなんなりでそれなりに楽できたのに...」

君「ああ...どうやってここまで来たんだ?」

八百万「え..っと..一体一体を相手してる暇はなかったので、最初の敵が物に釣られるか試したんですの」

君「....」


-----------------

君「このまま行けば楽に行けるぞ...」

君「...ん?」

下を見ると森の一か所から大量の人形のようなものが散乱しているのが見えた

君「なん...だ?あれ??」

------------------


君「もしかして...人形で..か?」

八百万「!!そうです!それで見事、魔獣はコケシの方に釣られる。というのが分かったので大量生産し、注意を反らしながら進んだんです」

八百万「なので、私宿舎に戻ったとき..他の人より全然ボロボロじゃなかったんじゃありませんか?」

君「ん~...」

正直...他の人とあんまり変わらないとおもうけど...あんまりこういうことは言わない方が傷つけないだろうな...

君「おう、そう思う。うん」

八百万「...本当ですか?」

君「え??う、...うん。」

八百万「...ムスッ...顔に出ていますよ?」

君「嘘ッ!?」

八百万「嘘です。ですがやっぱり..隠してたんですね...」

君「あ...ご、ごめん。その...あんまりボロボロだったとか言わない方がいいと思って...ってこれじゃ言い訳だな..」

君「悪い。気にしないでくれ、ごめん」

八百万「..クスッ..」

君「...八百万?」

八百万「フフ..もう..そんなに肩に力を入れないでください、全然怒ってませんし」

君「そっか...そりゃ良かった」

八百万「顔には出てなかったのは本当ですけど...雰囲気ですぐ分かりますよ?」

君「そうなのか...」ズーン

八百万「気になさらないで下さい、嘘を付けない。って素敵な事だと思いますよ?」

君「あ~そう??」

八百万「はい。私も得意では無いので..というか嘘を付くのは好きではありませんので」

君「そっか..うんまあ、自分から嘘付きたいなんて人滅多にいないよな..」

八百万「自信をお持ちになって?自分の思ってることを言うことに非難を唱える人なんてA組にはいない..それは貴方も分かっていると思いますよ?」

君「..負けた。完敗だよ、八百万...その通りだ。変に気を使ってたな...」

八百万「いいえ、お気になさらず、...所で」

君「?」

八百万「私は君くんがどうやってここに来たのかを知りたいです」

君「俺?」

八百万「先生方が言うには6時間弱で辿り着いたらしいじゃありませんか」

君「う~ん..まぁそうだな」

八百万「とても普通のやり方ではそんな時間で行けないと思うのです...」

君「..別に..水圧で体押して空中で移動した..だけだけど...」

八百万「.....移動した..”だけ”...ではありませんよねそれ!?」

君「..そうだね、宿舎辿り着いた時には俺も立てなかったもん」

八百万「...なるほど、そういう個性の使い方もあるんですね」

君「あんま特殊じゃないと思うぞ?」

八百万「..私が君くんの個性だったら..多分それは思いついていません」

君「え?そう??思いつきそうだけど...」

八百万「思いついても...恐くてやれません。..君くんは..落ちた時のこととか...万が一失敗したとき..とか考えなかったのですか?」

君「そりゃー考えたけど、それが一番良いってはっきりしてたからな、そこで迷ったりはしなかったよ」

八百万「ず、随分キッパリしてるんですね..」

君「まあ、それなりに、水の操作については自信あったし...」

君(落下しそうになっても、リミッター解除すれば問題ないだろうし...)

八百万「やっぱり、君くんは凄いです。私に足りないものをたくさん持っている...」

君「...」

ポフン。八百万の頭にそっと手を置いて、丁寧に、撫でた。


八百万「なな!!?////何をやってるんですの///!!!」

君「..まあ、聞いてくれ」

八百万「///そ、それどころでは//」

君「..じゃあ俺の独り言ってことで」スッ

八百万「あっ...」

君の右手を名残惜しそうにするが..君は構わず話す。


君「八百万こそ、俺にないものをたくさん持ってるよ、機転も、知識も本当に凄い。」

八百万「それでも...だって、貴方は初めての災害訓練の時の敵襲撃の際、一人先陣を切って動けていたではありませんか...」

君「そうだけど、あれは俺の力じゃない、俺の勇気じゃないよ、そうしなきゃ皆が危険な状況だったんだ...」

八百万「いえ!間違いなく..貴方には凄い勇気があります!それこそ、オールマイトに匹敵する程の..勇敢さをお持ちになっているではないですか!」


君(...やっぱり..皆誤解してるんだろうなぁ..)

君「.....そう..なのかなあ」

八百万「そうです!!私はそれが..凄いと思うと同時に...羨ましく思ってしまいます...」

君「..羨ましく?」

八百万「はい..だって..私にはありません...その思考があっても...行動には動けないのです...」

君「...大丈夫、間違ってないよ。それでいいんだ...キミの方が俺よりよっぽど賢明な判断をしてる」

八百万「...え?」

君「だって..俺..突っ込んで行った後..どうなったか覚えてるだろ?」

八百万「大怪我を負っていました...あまり思い出したくありません」

君「..悪い、で、だ俺はつまり、間違った選択をしてたんだよな。大怪我負って帰ってきてる時点で。」

君「俺はあの時、判断を見誤ったんだよ、挑むべきじゃなかった敵に挑んでしまったんだ」

君「八百万..キミが動けなかったのは..きっと体が、挑むべきじゃないって判断してたんだよ、正常な判断だ」

君「それに、その後皆と散らばった後、敵を撃退したらしいじゃないか。」

君「立派だよ。」

八百万「そんなこと...」

君「そんなことあるよ、俺の勇気は勇気じゃないんだ、俺のやったことは勇敢。じゃない..ただの”無謀”。だよ」

君「体が動いてたんだよ、助けたいって...」

君(俺の本心は違ったかもしれないのに...)

君「俺は、きっと誰かの為にって理由では敵と戦えない...」

八百万「え?」

君「皆が居るから、戦える、俺の知ってる人をこれ以上失いたくないから....」

君「....って前なら言ってたよ!」

八百万「..へ?」

君「違うんだ、分かったんだよ...俺は誰かを失いたくないから戦うんじゃなくて、一緒に居たいから戦うんだ」

君「失いたくないから、じゃない、一緒に色んな事を体験して、笑って..そうやって生きていたいんだよ...」

君「きっと..この思いの差は俺に成功を呼び寄せる差だ。」

君「辛気臭くなっちゃったけど...八百万、これからも、一緒に前に進んでいこうな」

八百万「....はい!!」

君「はは、泣くほどのことか?」

八百万「な..なんでもありません!!!」

君「さ、戻ろう!先生に見つかったら怒られるぞ!!」

八百万「はい!!」







相澤「...ったく..」

相澤(本来なら、寝ろ。っていう所だが...今回は大目に見るよ、...変わったな...君...)


~一日目:終了だよ!~

思ったより進まなかった...続きは明後日からだ!!

やっていきます。まずはステータスUPから

>ステータスが更新されました

君【水操作】

HP110/110 
体91  
知81

技75
心54


(レンジ:至近距離~遠距離) ※水白亜時のみ遠距離追加
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される (水白亜時は効果無し)
・恐怖の不食  :一回やられても復活する。
☆未だ脆き水白亜:コンマ判定を二回行う。4ターン後戦闘不能
★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ←まだチャージされていません ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ  ※行動可能なレンジならばいつでも発動できます

EX:津波迅速捕獲技。:上鳴が居る場合のみ可。戦闘時はほとんど出番なし。

個性『空気中の水の操作』
  水を任意で操作出来る。
  
  常々の努力により、一気に二つの水を操作できる(水牢+水圧発射等)ようになった
  そして何より白亜の水。髪が白髪になるのは恐らく色素が抜けたとかそこらへんだ。
  まだまだ成長の余地あり。どんどん強くなっていくだろう
  



目的:自分の居場所を守れる力が欲しい

性格:少しずつ、人との接し方に慣れてきている..若干冷たい?
       
趣味:お絵かき、読書

容姿:華奢で水色ワカメ髪の三白眼!

家族との仲:傍から見たら、ラブラブにしか見えん 。

中学校での様子:少し浮いてた..体育祭優勝をテレビで見られてからは敬遠の眼差し

補足:鈍感を拳藤に発揮中。後歌が若干上手い。料理スキルは普通。



【複数人の好感度が上がりました】

    ~好感度~

☆A組 緑谷 出久 127 大親友!   今度は勝つよ!!
   爆豪 勝己  98 ライバル視! すぐ追い越してやる!!
   轟  焦凍  98 恩人     ノリが良い奴だったんだな...
   飯田 天哉  99 気が合う友達 これからも親睦を深めていこう!
   麗日 お茶子 75 尊敬する友達 一緒に戦えて良かったよ!!
   八百万 百 130 気になる人  君さんも人の子ですね..感動しましたわ!
   蛙水 梅雨 127 気になる人  凄いわね、君ちゃん。
   耳郎 響香 160 一目惚れ   追いついてみせる!!
   瀬呂 範多 131 尊敬     一回でも、勝ってみてえな。
   砂糖 力道 127 尊敬     パワーだけなら負けん!!
   尾白 猿夫 130 尊敬     授業で一緒に戦ったけど今度は敵として戦いたいな。
   峰田 実   96 尊敬する友達 オイラとは比べ物にならねえな...
   上鳴 電気  93 気のいい友達 俺がもっとしっかりすれば、君ともっと連携できる!!
   青山 優雅  47 友達(トラウマ付き) もう、フルボッコはこりごりだと思うよ☆

☆B組 
   拳藤 一佳 170 恋する乙女  家にまで発展したのって..私が初めてなんじゃないかな..//  
   物間 寧人 101 尊敬     一回勝ったくらいじゃいい気にはなれない!お前が本気出した時が本当の勝負だ!!
☆先生 オールマイト161 興味あり   いい発想をする子だ!!将来が楽しみだね!!

   相澤 消太  110 大事な生徒  お疲れ様。
   13号    73 期待     優秀な生徒だね。頑張って!!
   根津校長   99 信頼     君くんは大丈夫!これからもやっていけるさ

☆プロヒーロー
  シンリンカムイ 56 期待     真っ当に成長していて我も嬉しいぞ。
  マウントレディ 102期待     今度はヒーローになって私のところに来なさいよ !


その他 愛音    80 お師匠!   これからもよろしくですよ!。師匠!!

↓1 どのステータスをUPさせますか?

1:HP110
2:体91  
3:知81
4:技75
5:心54

補正(+30)一位ゴールボーナス。 ちなみに次からは最初にボーナスポイントを判定してからステータスUP判定します


体+10

>ステータスが更新されました。

HP110
2:体101  
3:知81
4:技75
5:心54

>体の数値が100を超えたことによりnewスキルを取得しました。

君【水操作】

HP110/110 
体101  
知81

技75
心54


(レンジ:至近距離~遠距離) ※水白亜時のみ遠距離追加
・肉体活性     :HP10UP
・高知能       :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される (水白亜時は効果無し)
・バトルワイドレンジ :至近距離戦のみ、ターン終了後毎回10のダメージを与える new!
・バトルワイドレンジ2:複数の敵戦闘時、一回の攻撃ですべての敵を攻撃する      new!
・恐怖の不食    :一回やられても復活する。
☆未だ脆き水白亜  :コンマ判定を二回行う。4ターン後戦闘不能
★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ←まだチャージされていません ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ  ※行動可能なレンジならばいつでも発動できます

EX:津波迅速捕獲技。:上鳴が居る場合のみ可。戦闘時はほとんど出番なし。

第4節~個性は筋繊維と一緒~

相澤「おはよう。諸君」

『おはようございます~』

相澤「最後は伸ばすな...まぁ良い、早速だが今日も今日とてドキツイ試練のお待ちかねだ」

相澤「だがこれには必ず意味がある、言ってなかったが、今合宿の目的は全員の強化及び”仮免”の取得。」

相澤「具体的になりつつある敵意に立ち向かう為の準備だ心して臨むように....って訳で、爆轟」ぽいっ

爆豪「..あ?んだこれ...体育テストの時の,,,?」バシッ

相澤「思いっきり投げてみろ.あの時は705、2..いくらぐらい伸びてるかな」


「いくらいくかなー」 「あん時から大分経ったからな~」 「言ったれー爆豪!!」

爆豪「んじゃまぁ...よっこら...くたばれ!!!」

  BONM!!!

((...くたばれ..))

相澤「...709、6」

「「!!?」」

爆豪「なっ!?」

緑谷「お、思ったより...」

瀬呂「変わってないような...!?」


爆豪「うっせーぞ!!!!」


相澤「茶番はここまでにして...-約三か月、確かにキミ達は成長している」

相澤「だがそれは精神面や技術面の話、あとは多少の体力的な成長で。」

相澤「個性そのものは、キミ達はほぼほぼ変化していないと見ていい」

だから-今日からキミらの個性を伸ばす

「死ぬほどキツいが...くれぐれも死なない様に...」ニッ

その笑みに、生徒らは戦慄を覚える。

緑谷「ぐ、具体的には...?」

相澤「...個性ってのは筋繊維と一緒だ、使えば使うほど強く、太く、丈夫になる」

相澤「だから、キミ達には極限まで個性を使ってもらう」

相澤「いわば-限界突破だ」


ピクシーボブ「おはよう諸君!!」

マンダレイ「煌めく眼でロックオン!!」

??「猫の手助けやってくる!!」

?「ククク...どこからともなく..やってくる」

プッシーキャッツ「キュートにキャットにスティンガー!!」


 『ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ!!!』 君「フルver」


緑谷「君くん!?」

君「言うな、何も言うな」


ラグドール「おはよう!私はラグドールっていうの!!よろしくね!!」

虎「我は虎だ。気軽に虎さんとでも呼ぶがいい」


相澤「今日はこの人たちにも手伝ってもらう」

ラグドール「あちきの個性!”サーチ!”で見た人の情報100人まで丸わかり!!居場所も弱点も!」

ピクシーボブ「私の土流で各々に合う地形に形成!」

マンダレイ「そして私の”テレパス”で一度に複数のアドバイス」


 虎「そこを我が殴る蹴るの暴行よ..!」

((色々駄目だろ))

相澤「って訳だ、時間もない早速だが始めるぞ」


虎「単純な増強型は我の元に来い!」

マンダレイ「とりあえず、個性の型事に分かれよっか」

ピクシーボブ「ほいほい!!急げ急げ!!」

ラグドール「時間は限られてるさね!!」

プッシーキャッツ× ピクシーボブ〇 プッシーキャッツって誰だ...

上鳴「くぅう!わくわくすんな!!」

君「そう..か?絶対キツいぞ...」

ピクシーボブ「どんどんやっちゃって!!さぁさぁ!!個性使っちゃって!!」

 
峰田「もういいんすか?」

ピクシーボブ「いいよー!!やんなきゃ始まらないでしょー!?」


君「....」

君「>>636

1:リミッター解除!全力でやる!!
2:あれ体痛むからしない!!今の状態で極める!!

2

君(...あれは体に掛ける負担がでかすぎる...使わなくていいよな....)

君(それに、あれに頼る訳にもいかない...この状態で勝つのがベストなんだ...)


ピクシーボブ「君くーん!!上から落ちてくるよー!!」

言う通り、大小さまざまな岩が落ちてくる

ピクシーボブ「全部ぶっ壊してー!!津波でー!!!」

君「了解!!」



↓1  補正: 技+75

   ~80  うっ調子悪い..
 81~100 まずまず
101~150 好調!
151~174 絶好調!今日は制度がかなり良いぞ!!

好調! 岩の数々を水圧で砕き、塵芥に還る。

君((いい感じ!どんどんやっていきな!!))

君「!?..今のがテレパシー!!?」

((そうだよー!パッチリ聞こえてるでしょー!!))


ピクシーボブ「お!良い感じじゃん!!いいねー!!どんどんやってくよー!!」

君(ちょっと他の人達も気になるな...)

君は他の人より離れたところに一人、崖下で特訓していた。

特訓の内容は単純で今のように、ピクシーボブが作り出した土岩を砕くのみである。


ピクシーボブ「そーれっ!!」



↓1  補正: 技+75

   ~90  うっ調子悪い..
 91~130 厳しくなってきた...
131~150 好調!まだまだよ!!
151~    絶好調!今日は制度がかなり良いぞ!!

先の岩数より多くの礫が降り注ぐ。

ピクシーボブ「ささ、!やってみな!!」

君(溜めて....打ち込む!!!)


今までで一番大きな津波をぶつける。衝撃は大きく、崖上のピクシーボブにまで、その地響きは届く。

ピクシーボブ「わーお...GOODキャッツ。」


君「ふぅぅぅ....」

君「今日は...良い調子だ...」



ピクシーボブ「すっごいの~....ねこねこねこ」

ピクシーボブ「君く~ん??」

君「ん?なんですかー!!!!」

ピクシーボブ「----!!!!」

君「え?」

ピクシーボブ「......」

君「え?何処行くんです?」


しばらく待っていると、マンダレイの通信が聞こえてきた

((聞こえてる?今から私を通して、ピクシーボブの通達を言うわね))

((また同じことをする訳だけど...今度の岩の数は多くする?少なくする?))


↓1

1:多く
2:少なく

※絶好調補正有り。

((多くっていうことなら水を崖上まで発射してくれる?))

言われるとすぐに、水をピクシーボブの元まで辿らせる。

((OK、それじゃ、ピクシーボブが合図だすから..本当に危ないから気をつけてね??それじゃ))


ピクシーボブ「いーくよー!!!!」


君「来い!!」


それは、もはや、土砂崩れに匹敵するレベルであった。

何か対処する個性が無ければ即死は免れない。その容赦のない岩雪崩が君を襲う!!



↓1  補正+90 

   ~100 危ない!!
101~130 なんとか..防いだ...
131~160 良いぞ...限界超えた!!
161~    プルスウルトラ!!!!

君「ぐぅうぅぅうう!!!」

削っても削ってもその雪崩は留まることを知らず。

しかしそれでも歯を食いしばり粉砕してきた。ようやく、岩が目に見える範囲の数になってきたところで..体が先に崩れてしまった。


ピクシーボブ「ちょ!!?危ない!!」

轟音と共に、地面に岩が突き刺さる。

ピクシーボブ「き、君くん!!!!!」

高速で崖を降り、安否を確認する。


ピクシーボブ「何処ー!!?、声出せるー!!!?」

大声で張り上げ、君の声を聴こうとするが..砂埃と、静寂だけが佇んでいた。

ピクシーボブ「...っ...そんな..」

ピクシーボブ「...何処!?...何処にいるのー!!?」

岩々を掻き分けながら、探すが...少しもそこに居る気配がしない..

ついには目尻に涙を溜めながら必死に探し続ける。

ピクシーボブ「ど、..どこ...」


ピクシーボブ「..嘘、ぅ...」


直後、頭に何かが乗ったような感覚がした。そのままその何かは頭をワシャワシャ撫でる。

君「...俺なら..ここです」

ピクシーボブ「ぁ...良かった~~!!!!!」 ぎゅ~~!!!

君「く、苦しいです..!」

ピクシーボブ「だって~~!!だって~~!!!!」ウルウル

君「分かります、だから一回落ち着いて...

~~~

君「....落ち着きましたか?」

ピクシーボブ「..うん。」グスッ

ピクシーボブ「本当ごめんなさい。やり過ぎたわ、反省する」

君「気にしないで、俺がやってくれって言ったんだ、それよりピクシーボブ」

ピクシーボブ「...?」

君「>>646


1:もう一回だ、次は必ず成功させる。
2:落ち着いてから、出来る範囲でやろう
3:絶対成功するから、一緒に頑張ろう。”リミッター解除”

次のコンマ判定は1を選んだ時100 3を選んだ場合コンマ二回+補正90
2は今まで通り

1

君「もう一回やろう」

ピクシーボブ「何言ってんの!?、血出てるし!!今回は何とかなったけど..次助かる保証はないんだよ!!?」

君「次は、必ず成功させる。」

君「プルスウルトラ。うちの校訓だ、そして、俺は今ちょうど限界を超えなきゃならない状況にある。」

君「もう一回......、お願いします」

ピクシーボブ「....壊せそうになかったらすぐに逃げなさい、目標よりも、体を優先しなさい」

ピクシーボブ「無理だと思った瞬間に離れてくれるのを約束してくれるなら....いいよ」

君「約束します」

ピクシーボブ「...」コクン


--------


ピクシーボブ「....」

((はーい、聞こえるかなー?なんか凄い真剣にピクシーボブが話しかけてきてビックリしたよ..準備出来たら、さっきと同じようにだってさ))

君「了解。」

君(...今こそ、この壁を超えるときだ...大丈夫、調子はいいんだ...今の俺に足りないのはきっと..精神の方なんだ...)

君「意地でも....破壊してみせる!!」





↓1  補正+100 

   ~115 危ない!!
116~189 今こそ本当の力を出すとき!!!
190~    プルスウルトラ!!!!

やっていきますー。今日は安価半分進行半分って感じです

一撃。

強烈な水圧をぶつけた、今の自分の持ちうる全力を叩き込む、今までとは違う。精神的にだが..

その今までとの差が結果を分けたのだろうか..岩は見事に砕け散った。

パラパラと塵芥が舞う。

君「....」グッ

ピクシーボブとは結構な距離離れているため見えていないだろうが...君は崖上のピクシーボブに向けてガッツポーズを向ける。

君「一旦戻ろうかな...」

水圧で崖を上る。


君「やりま「やったよ~~!!!!!」...クスッ...はい」

君「ありがとうございました...信用してくれて..ちょっと熱くなっちゃって...我儘言っちゃいましたね...」

ピクシーボブ「そうねー溜口だったし?」

君「あ、あれ?す、すいませんでした!」

ピクシーボブ「いいよーねこねこ!!、あ!私B組の子たちの手伝いもしなきゃなんないから」

ピクシーボブ「また、下に降りてひたすら水ぶっぱを繰り返しな?」

君「あれ?雪崩は??」

ピクシーボブ「あれは元々緊張感持たせるためのものだったから!今からはひたすら個性をズタボロにする期間だにゃん!!」

そう言い残し、B組の元に向かうピクシーボブ


君(....続けるか....)


後はひたすら使いつづけるのみ!!!



結果は....!



↓1


HP110/110 
体101  
知81

技75
心54



総合値:421


   ~450 へとへと....これは明日も響くな...
451~511 やれることやったし....満足かな...
512~    まだまだやれるぞ!!ばんばん個性を伸ばせ!!へっぽこ筋肉!

最高コンマ。最後の成長ボーナスの時に補正付与するね。


君「もっとやれるはず!!!今日は最高に...!調子がいい......!」



ピクシーボブ「すんごいのー...他の子はバテてる子も出てきてるのに、活力に溢れてるんだよ!」

ラグドール「...あの子多分本気だしてないよ?」

ピクシーボブ「へ?」

ラグドール「あの子、本気出した時、白髪になるもん」

ピクシーボブ「そうなの?」

ラグドール「そうなの!あちきの個性で分かるの!!個性って便利よねー!!」

ピクシーボブ「ねこねこねこ....」



君「...どうしよう...これ...」

周りの木々を吹き飛ばしてしまった。まずい、自然破壊はまずい、ヒーローの所業じゃない。どうしよう


((君くーん、一回上に上がってきてー))

君「....まぁ...いっか....」


~~~

ラグドール「あんま一人の子に時間割く訳にはいかないよ?早く考えなきゃ」

ピクシーボブ「どうしようさね....うーん...まぁいいんじゃない??それで」


ラグドール「あ、来た」


君「.......なにかあったんですか??」

ラグドール「ま、私は他の子にも回るわ、...ちゃんと言わなきゃよ??」

ピクシーボブ「うん」

君「......?」

ピクシーボブ「えーっとね...今回の訓練は限界を来す、って意味でやってるのね...」

君「...はい..」

ピクシーボブ「...思いっきり、出せてる??」

ピクシーボブ「...その!楽してる!!とかじゃないんだよ!?い、今の状態がその...満足な状況かなーって...」

ピクシーボブ「何か地形のせいで全力が出せないなら、ちゃんと言ってね!?」

君「えーっと...」


↓1

1:リミッター解除
2:ひたすら、土魔獣と戦わせてくれると助かります。
3:轟の炎と水をぶつけたい。
4:別に、今まで手を抜いたことはないですよ?
5:その他。

君「ひたすら..土魔獣と戦わせてくれると助かります」

ピクシーボブ「そしたら...その..本気出せる?」

君「はい」

ピクシーボブ「..分かった!約束だよ!!これ、本当に死ぬ気でやらないと意味がないんだから!!」

君「了解です、それじゃ、下に戻るんで」

ピクシーボブ「量は?」

君「どれぐらいでも、大丈夫です、とりあえず、数が少なくなったら支給してくれれば」

ピクシーボブ「了解!!」

君「それじゃ」



ピクシーボブ「...信じるからね」



~~

「「aaaaAAAA!!!!!」」

君「今日はとことん暴れてやる!!」


君VS土魔獣’S!!

君【水操作】

HP110/110 
体101  
知81

技75
心54


(レンジ:至近距離~遠距離) ※水白亜時のみ遠距離追加
・肉体活性     :HP10UP
・高知能       :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される (水白亜時は効果無し)
・バトルワイドレンジ :至近距離戦のみ、ターン終了後毎回10のダメージを与える new!
・バトルワイドレンジ2:複数の敵戦闘時、一回の攻撃ですべての敵を攻撃する      new!
・恐怖の不食    :一回やられても復活する。
☆未だ脆き水白亜  :コンマ判定を二回行う。4ターン後戦闘不能  □□□□
★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ←まだチャージされていません ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ  ※行動可能なレンジならばいつでも発動できます


                        VS
土魔獣’S (残り5体)

HP20/20
体150
知5
技5
心5

(レンジ:至近距離~近距離) 
・土魔獣  :相手の体力を毎ターン3ずつ減らす





1:至近距離 体+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二倍 
2:近距離  体+心+コンマで対決..通常戦闘          
3:中距離  技+心+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二分の一

4:遠距離  知+コンマ対決..通常戦闘 (メリットデメリット無し)

GMコンマ :土魔獣 >至近距離選択

↓1    :君 >どのレンジで戦いますか?? 


1:至近距離 体+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二倍 
2:近距離  体+心+コンマで対決..通常戦闘          
3:中距離  技+心+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二分の一

4:遠距離  知+コンマ対決..通常戦闘 (メリットデメリット無し)

>>656使用します


現在の距離:至近距離



君【水操作】

HP110/110 
体101  



(レンジ:至近距離~遠距離) ※水白亜時のみ遠距離追加
・肉体活性     :HP10UP
・高知能       :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される (水白亜時は効果無し)
・バトルワイドレンジ :至近距離戦のみ、ターン終了後毎回10のダメージを与える new!
・バトルワイドレンジ2:複数の敵戦闘時、一回の攻撃ですべての敵を攻撃する      new!
・恐怖の不食    :一回やられても復活する。
☆未だ脆き水白亜  :コンマ判定を二回行う。4ターン後戦闘不能  □□□□
★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ←まだチャージされていません ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ  ※行動可能なレンジならばいつでも発動できます


                        VS
土魔獣’S (残り5体)

HP20/20
体150


(レンジ:至近距離~近距離) 
・土魔獣  :相手の体力を毎ターン3ずつ減らす

GMコンマ:土魔獣’S

↓1 安価&コンマ:君


1:通常通り
2:暴水渦斬 
3:未だ脆き水白亜。
4:チャージ

1

言ってなかったけど、3を選んだ場合はその番号の↓1の人もコンマ取りお願いします。

>>661ナイスです。言う前に取ってくれてありがとうございます助かります。



君【未だ脆き水白亜】

君 101+99+80=280  (ゾロ目の場合99に変換)

土魔獣 150+99=249

ダメージ 280-249=31!
~バトルワイドレンジ~ 敵すべてに10ダメージ
~バトルワイドレンジ2~敵すべてにダメージを与える。

>敵土魔獣全てに31+10(スキル)のダメージ!!

>土魔獣が全滅しました



現在の距離:至近距離



君【水操作】

HP107/110 
体101  



(レンジ:至近距離~遠距離) ※水白亜時のみ遠距離追加
・肉体活性     :HP10UP
・高知能       :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される (水白亜時は効果無し)
・バトルワイドレンジ :至近距離戦のみ、ターン終了後毎回10のダメージを与える

・バトルワイドレンジ2:複数の敵戦闘時、一回の攻撃ですべての敵を攻撃する      
・恐怖の不食    :一回やられても復活する。
☆未だ脆き水白亜  :コンマ判定を二回行う。4ターン後戦闘不能  ■□□□

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ←まだチャージされていません ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ  ※行動可能なレンジならばいつでも発動できます


                        VS
土魔獣’S (残り0体)

HP0/20
体150


(レンジ:至近距離~近距離) 
・土魔獣  :相手の体力を毎ターン3ずつ減らす

君「...言われたからには、本気で行かなきゃな...」

ゾワゾワ...! 背筋が凍る、リミッター解除は二回目だが...嫌な感覚だ..

君「...余り時間は掛けれない!!」

ブン!と腕を横一線に振る、それと連携して、横薙ぎの水圧が土魔獣を溶かす。


君「ふぅ..まだまだ..!」

((良い感じだね!次行くよ!!))


↓1

1:水白亜続行!!
2:通常に戻る!!

ちなみに戦闘は残り2戦です。それで2日目終了。水白亜を使用しても、戦闘不能になる以外今回はデメリットありません

コンマは安価踏んだレスのでいい気がする

>>665 水白亜時のコンマは二回判定です。安価先を↓2にしろってことかな?多分。


現在の距離:至近距離



君【水操作】

HP107/110 
体101  



(レンジ:至近距離~遠距離) ※水白亜時のみ遠距離追加
・肉体活性     :HP10UP
・高知能       :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される (水白亜時は効果無し)
・バトルワイドレンジ :至近距離戦のみ、ターン終了後毎回10のダメージを与える

・バトルワイドレンジ2:複数の敵戦闘時、一回の攻撃ですべての敵を攻撃する      
・恐怖の不食    :一回やられても復活する。
☆未だ脆き水白亜  :コンマ判定を二回行う。4ターン後戦闘不能  ■□□□

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ←まだチャージされていません ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ  ※行動可能なレンジならばいつでも発動できます


                        VS
土魔獣’S (残り5体)

HP0/20
体150


(レンジ:至近距離~近距離) 
・土魔獣  :相手の体力を毎ターン3ずつ減らす

GMコンマ: 土魔獣

君コンマ:↓1、↓2

あ~二回判定見落としてたm(_ _)m

>>669 全然大丈夫、むしろこのスレ見ててくれてありがとう

土魔獣の体力0になってました。ごめんね


君 101+51+99=251

土魔獣 150+78=228


ダメージ 251-228=23!
~バトルワイドレンジ~ 敵すべてに10ダメージ
~バトルワイドレンジ2~敵すべてにダメージを与える。

>敵土魔獣全てに23+10(スキル)のダメージ!!

>土魔獣が全滅しました


君【水操作】

HP104/110 
体101  



(レンジ:至近距離~遠距離) ※水白亜時のみ遠距離追加
・肉体活性     :HP10UP
・高知能       :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される (水白亜時は効果無し)
・バトルワイドレンジ :至近距離戦のみ、ターン終了後毎回10のダメージを与える

・バトルワイドレンジ2:複数の敵戦闘時、一回の攻撃ですべての敵を攻撃する      
・恐怖の不食    :一回やられても復活する。
☆未だ脆き水白亜  :コンマ判定を二回行う。4ターン後戦闘不能  ■■□□

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ←まだチャージされていません ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ  ※行動可能なレンジならばいつでも発動できます


                        VS
土魔獣’S (残り0体)

HP0/20
体150


(レンジ:至近距離~近距離) 
・土魔獣  :相手の体力を毎ターン3ずつ減らす

さっきと数も大きさも変わらず、であれば勝てる。

土魔獣共を今度は上からの水圧で押しつぶす。

文字通り砂刳れになった。

君「よし....」

((かなり順調みたいだね、それでピクシーボブからの言伝なんだけど、土魔獣の強さ、強くしたいなら、また前みたいに水を崖から見えるくらい張って))


君「了解」


↓1  強ければ強い程、のちの補正が増えます

1:強くする  魔獣の強さ180
2:このまま     強さ150 
3:弱く       強さ120
4:EXクラス。最大限の強さで 強さ220

マンダレイ「..!水が来たよ!強くってことだね!!」

ピクシーボブ「...うん!!」



~FINALWAVE~

君【水操作】

HP104/110 
体101  



(レンジ:至近距離~遠距離) ※水白亜時のみ遠距離追加
・肉体活性     :HP10UP
・高知能       :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される (水白亜時は効果無し)
・バトルワイドレンジ :至近距離戦のみ、ターン終了後毎回10のダメージを与える

・バトルワイドレンジ2:複数の敵戦闘時、一回の攻撃ですべての敵を攻撃する      
・恐怖の不食    :一回やられても復活する。
☆未だ脆き水白亜  :コンマ判定を二回行う。4ターン後戦闘不能  ■■□□

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ←まだチャージされていません ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ  ※行動可能なレンジならばいつでも発動できます


                        VS
土魔獣’S 

HP30/30
体180


(レンジ:至近距離~近距離) 
・土魔獣  :相手の体力を毎ターン5ずつ減らす

土からボコッと獣形の何かが作られる

君「来た...!」

ここで負けるわけにはいかない!!ここが正念場だ!!

土魔獣「「aaa!」」


君「喰らえ!!!」


GMコンマ:土魔獣’S

↓1、↓2 コンマ: 君

君 101+96+96=293

土魔獣 180+6=186

ダメージ 293-186=107

>土魔獣’sに107のダメージ!!

>戦闘終了。


君【水操作】

HP99/110 
体101  



(レンジ:至近距離~遠距離) ※水白亜時のみ遠距離追加
・肉体活性     :HP10UP
・高知能       :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される (水白亜時は効果無し)
・バトルワイドレンジ :至近距離戦のみ、ターン終了後毎回10のダメージを与える

・バトルワイドレンジ2:複数の敵戦闘時、一回の攻撃ですべての敵を攻撃する      
・恐怖の不食    :一回やられても復活する。
☆未だ脆き水白亜  :コンマ判定を二回行う。4ターン後戦闘不能  ■■■□

★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ←まだチャージされていません ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ  ※行動可能なレンジならばいつでも発動できます


                        VS
土魔獣’S 

HP0/30
体180


(レンジ:至近距離~近距離) 
・土魔獣  :相手の体力を毎ターン5ずつ減らす

襲い掛かる魔獣達を吹き飛ばす。

尋常でない威力に魔獣達は欠片と化す。

君「.....終わりだな」

何事もなかったように、水で崖を駆け上る。


ピクシーボブ「...ん?」

ピクシーボブ「誰?」

君「ひどいな...」

ピクシーボブ「この声!君くん!!?」

君「ええ...あ、髪の色か...」

ピクシーボブ(そういえば...ラグドールが本気出したら白髪になるって...)

君「次の獣は出さないんですか?」

ピクシーボブ「余裕だね....君くん」

君「ええ、まぁ..この状態だと体軽いんです。」

ピクシーボブ「でも、今日はもう終わり、皆ヘトヘトだよ?ねこねこ」

君「そうですか..」

そう言って、体のリミッターをまた掛ける。心の臓に鍵を掛けるような感触がして、ゾワゾワする。

君「...い”!!?」

ズキン!。体に鋭い痛みが走る

君「いだだだだ!!!!!?」

君(しまった...!!?そうだ...体のリミッターを解除してるんだから...!!!そりゃ、負荷はかかる!!!)

君「いつつつ....ぅぅ!!?」

ピクシーボブ「こればっかりはしょうがないにゃん。慣れていくしかないさね、」

君「そ、そんなぁ....いてて...」

ピクシーボブ「体ちょっと借りるよん」

君「へ?いだだ!?ちょ、ちょっと!!?」

現在、ピクシーボブにおんぶをされている態勢である。

ピクシーボブ「これだと少しは楽になるでしょ?」

君「そんな...悪いですよ」

ピクシーボブ「気にしない気にしない☆、ヒーローのご厚意は素直に受け取るべきだにゃん!」

君「....助かります」

ピクシーボブ(それにしても..意外と逞しい体ねぇ....見た目ヒョロヒョロだからちょっと心配してたのに...全然そんなことなかったわ!!)

ピクシーボブ(っていうか..問題はこの子の訓練ねぇ...全然体力減って無さそうだし...体に負担がかかって中途半端に終わるのは気分悪いわよねん)

ピクシーボブ「ねぇ~え?」

君「はい?」

ピクシーボブ「明日はもちょっと厳しいかもだけど頑張ってね??」

君「...頑張ります」

ごめんよ、今日は終わり!続きは明日!もしかしたらできないかもしれないです。その時は言いますね

行けそうです。もしかしたら途中で途切れるかもしれませんが行けるところまで行きますね!

現在午後4時。皆へとへと意気消沈であった


ピクシーボブ「さあ言ったね!!世話役のは昨日までだって!!」

ラグドール「己で食う飯くらい己で作れ!!」

「「イエッさ....」」

テンションを上げていた子達も全て揃ってくたびれていた

ラグドール「あはは!皆全身ぶっちぶち!!だからって雑なネコマンマは作っちゃ駄目ね!!」


飯田「確かに...緊急時に人々のお腹と心を満たすのも救助の一環....皆全力でやるぞ!!!」

君、相澤((飯田便利))

--------

「「出来たー!!!!」」

ガツガツ!!!皆喋ることなど後回し、という風に飯にガッつく

切島「店で出たらあれかもだが!状況と相まってうめー!!!」 ムシャムシャガツガツ!!

瀬呂「言うな言うな!!」ガツガツ!!!

その時だった、誰かが「八百桃がっつくねー!!?」と言った、それの返答で八百万は

「私の個性は脂質を様々な原子に変換して創造するのでたくさん蓄える程たくさん出せるのです」

ここで終わらせれば良かったのに....



  瀬呂【うんこみてぇ】

うんこみてぇ....女の子に対する発言とは思えない程にデリカシーにかけた発言だった。

うんこみてぇなのはどっちだって話だ。

八百万「ぐず...うぇぇん....」

すかさず瀬呂に耳郎が天誅を下す。

君「あちゃー...やっちまったな...瀬呂くん...今のはいかんわ....」

緑谷「...」

君「?何ぼーっとしてんだ?」

緑谷「え?あっ!?いや、別にぼーっとしてるわけじゃ...」

緑谷の視線の先には..光汰くんが居た

君「.........ふーん」

君「...あんまり食わないんだな?」

緑谷「え?そうかな...」

君「...気になるんだろ??光汰くん」

緑谷「!!?....うん」

君「まだ、カレー残ってるし、渡すっていう名実で会いに行って来れば?事実、まだ飯食ってないだろうし」

緑谷「そうする...」

君「行くなら早い方がいい、冷めたらあんまりおいしくないぞ」

緑谷「うん!」


「「ご馳走様でした!!!」」

相澤「ああ、それと、昨日と同じ時間スケジュールだからな、しっかり休めよ。それじゃ解散」

「「ありがとうございました!」」

相澤「君、緑谷呼んで来い、時間間に合わんぞ」

君「あ、はい!」


--------------------

同時刻:緑谷視点

緑谷「お腹空いたよね?これ食べなよ」

光汰「いいよ、いらない、お前らとつるむきは無いって言ったろ俺の秘密基地から出てけ」

緑谷「秘密基地か...!」

光汰「個性を伸ばすとか...張り切っちゃってさ...気味が悪い、そんなにひけらかしたいかよ..力を...」

緑谷「きみの両親さ...ひょっとして..水の個性、ウォーターホース?」

光汰「....マンダレイか!?」

緑谷「ああ、いや、あーーーいや、ごめん!うん、何か流れで聞いちゃって...情報的にそうかなって...」

緑谷「.....残念な事件だった..覚えてる」

光汰「....うるせえよ.....頭イカレてるよ皆....」

光汰「.......バカみたいにヒーローだとか敵だとか、言っちゃって殺しあって...」


光汰「”個性”とか言っちゃって...ひけらかしてるからそうなるんだ.......ばーか....」

緑谷「.......」

光汰「なんだよ、用がないんだったら出てけよ!!!」

緑谷「.....」


君(最悪の場面に出くわした......)

分かりやすい足跡を追っていくと、二人が居たから身を隠して様子を見てみようと思っていたが..予想以上に修羅場だった


緑谷「えーあー...っと僕の....僕の友達がね...親から..っと個性が引き継がれなくてね..」

光汰「は?」

緑谷「稀にあることらしいんだけど...」

緑谷「でも、そいつさ、それでもヒーローに憧れちゃってなんとかして、親の個性を引き継ごうと思って、ずっと練習してたんだ」

緑谷「火を噴こうとしたり、物を吸い寄せようとしたり、....個性に対して色んな考えがあって一概にこうだっては言えないけど...」


緑谷「そこまで否定しちゃうと...きみがつらいだけだよ.......えと、だから.....」

光汰「うるせえズケズケと!!!出てけよ!!!!」

緑谷「ごめん.....カレー置いとくね.......」

光汰「......うるさい...どいつもこいつも....」

緑谷「....やっちゃったかなぁ...」

君「やっちゃったんだろうなぁ...」

緑谷「君くん!?」

君「よっ、急いで帰らないと風呂入る時間なくなるぞ」

緑谷「ん。ごめんわざわざ」

君「気にすんな。二つの意味でな」

緑谷「?」

君「まだ、間に合うってことだ」

緑谷「!...うん!!」

君「よしっ急ぐぞ!!」

君「-----!?」ザワッ

緑谷「?どうしたの??」

君「い....いや、なんでもな...い....」

君「...ちょっと、背筋が凍っただけ、寒いし」

緑谷「そ、そっか..なら尚更早くお風呂入らなきゃ!!風邪引いちゃうよ!!」

君「ああ!!」

本来あるはずのない人影が複数。

??「.....」

??(気づいたか...)

「疼く...疼くぞ...なぁ?俺だけでもいいから、殴り込み行かせろよ、な??な???」

「まだ尚早...今回の目的はそれじゃないでしょ」

荼毘「ああ...それに動くのはまだ早い。」

荼毘「派手に動く必要もない。とりあえずは全員そろってからだ」

??「今回は..ただの狼煙だったか?」

荼毘「ああ、...虚に塗れた英雄たちが、地に落ちる。」

「その輝かしい未来の為のな」

珍妙な背丈の、ガスマスクをした少年が言葉を発する。

「これさ、裏のデザイナーがよりを掛けて作った自信作なんでしょ?複無...だっけ?その人の服装、ローブだけって...簡易すぎない?」
                フクナ
黒のローブを纏っている長身の男、複無と呼ばれる男が答える。

複無「我が頼んだのだ、服はこれだけでいいとな...」

「どうでもいいから、早くやらせろよ、ワクワクが止まらねえよ」

荼毘「黙れ、イカレ野郎共、まだだ...さっきも言ったろうが....決行は...全員そろってからだ」


すいませんやっぱりちょっと用事が入りました。出来るだけ早く戻ってくるので。今日はまだ終わらないということだけ

荼毘「ん....揃ってきたな、」

七、八、と影の数が増えてゆく、

??「これで全員か?」

荼毘「ああ、多分な、まだ集まってないって奴には俺が会ってから話す、それじゃ、まずは....思い知らせよう...」



荼毘「てめえらの平和は俺たちの掌の上にあるものなんだと」

上鳴「ひゃっほーーーう!!!!!」

ザッバーン!!!

飯田「コラ!上鳴くん!!!お風呂での飛び込みはルール違反だぞ!!?」

轟「そうだな...でもそれよりも体を洗ってないことを指摘するべきじゃねえか?」

緑谷「そりゃそうだ...」

飯田「!!上鳴くん!!!体も洗ってないのか!!?」

やべ!忘れてた!!という声と共に急いでお湯から上がる上鳴。

君「ふぅう.....洗いましたー。良い?入っても??」

飯田「うむ!。礼儀もマナーも正しいな!!しっかり体をリラックスさせるんだ!!」

君「はぁーい」

緑谷「いやぁ...ギリギリだったけど...間に合って良かった...」

ザプーン

君「いやぁほんとほんと、皆脱衣所に居なくて焦ったけど..皆ピンポイントで部屋着取りに言ってただけだっていう...

緑谷「あ~...あったかい...」

君「景色良いよなぁ.....癒されるなぁ......」

緑谷「旅館みたいだよね、丸っきり」

君「ああ、飯も美味しかったし、言うこと無しだな...」

尾白「どぁわああああ!!!!!」

君「ザーボン!!!!??」

上空から落下してくる尾白に全力で受け身を取り、抱きしめ吹っ飛ぶ。


飯田「君くん!!?尾白くん!!!?」

君「いちち....大丈夫か?尾白..くん?」

尾白「いや、ほんとに済まない....はしゃぎすぎてた...」

君「..何やってたんだ??」

尾白「障子に体を投げてもらったんだ、したら君が目の前に居て...」

君「ああ...力の調節しくったのね...」


障子「君!大丈夫か?!」

君「おす、大丈夫。受け身取ったから...」


轟「良く受け身とれたな」

飯田「お風呂ははしゃぐ場ではないぞ!!気を付けるんだ!!気を抜くとまた今の様な事故寸前のようなことが起こるんだ!!!」

尾白「悪かった....」

君「.....なぁ、飯田」

飯田「??どうしたんだ?」

君「本当の事故が起こりそうなんだが?」シュピ

指さした先には、もう後数歩で柵を登り終える峰田が居たのだった。

飯田「峰田くん!!!昨日反省したのではないのかね??」

峰田「お前らが気づかないのが悪いんだろ!!!へへへ!!!オイラもとうとうエデンに到達するんだ!!!」

峰田「ここまで長かった....たくさんの努力と...鍛錬を繰り返し、ようやくここまで来たんだ....」

峰田「いざ!!!!」

君「.....」

君「>>693

1:悪いな、峰田お前が夢を叶えるのは、まだ早すぎる
2:しょうがない...俺も後押ししようか...
3:そんなに人間の裸が見たいなら俺が見せてやる!!
4:相澤先生来てるぞ

君「悪いな峰田...」

お湯を触手の様な形に変形させ、峰田の四肢に巻き付かせ柵から離し、そのまま風呂の中へダイブさせる

峰田「がぼばっ!!」

君「お前が夢を叶えるのは、まだ早すぎる」

峰田「畜生....畜生畜生畜生畜生!!!!!!」

君「...そんなに女の体が見たいのか??」

峰田「当然だろうが?お前には分からないのか!!!?女の体の美しさに!!芸術に!!!!」

君「.....分かった、来い、お前にピッタリな場所に案内させてやる」

峰田「へ?」

君「はは、女の裸に近いものが見えるぞ」

飯田「なっ!!?君くん!!キミまで染まってしまったのか!!??」

君「....」グッ

飯田「君くーん!!!」

どや顔でガッツポーズを決める君に飯田は不安感しか覚えなかった。


~そして、峰田と君は脱衣所へ~

峰田「なぁなぁ!!?何処だ!!?何処にのぞき見スポットが!!!?」

君「まぁ落ち着けそんなものない」

君「...お前にはある女の人が説教をしてくれるそうだ」

峰田「女の人!!!?マジか!!!?」

君「ああ、だけど、流石に裸じゃねえぞ?期待すんな?」

峰田「早く呼んでくれ!!」

君「反省しろよ?お前本当。」

峰田「はーやっく!はーやっく!!」

君「ハァ...呼んでくるぞ」

峰田「誰かな...♪ラグドールとかか?」

スタスタと..脱衣所に近づいてくる足音が大きくなってくるのが分かる


峰田(タオル姿とかか!?俺だけそんな美体を見せてもらっていいのか!?説教じゃなくご褒美に変わるがいいのか!!?)

君「呼んだぞ?、それじゃあな」

峰田「...」ワクワク

音がかなり近づいてきた、そして、とうとう曲がり角を曲がっている、足が見えた!!!正体は!!?

虎「我を呼んだな、雄英高校、性欲を代表する生徒よ」


峰田「」

虎「ええ?何やら...プルスウルトラしたいそうじゃないか??」

峰田「いや、っち、違、」

虎「いいじゃないか、プルスウルトラ。学校の瓜文句なんだろ?さあ、それじゃ、体に叩き込んでやろう」

峰田「ま、待って、違う、そのいっや、嫌だ...」

虎「安心しろ、もうこれからは、女の子達を邪な目で見れない様にしてやろう」

峰田「ひ、ひぃ!!」

虎「逃げようとしても無駄だ!!逃れられん!!それでは始めよう!!」


虎「裏レッスン!!裏虎ーずブートキャンプを!!!」



少し経って--帰ってきた峰田の顔面蒼白具合に、ちょっとだけ、同情したA組たちなのであった

今日はここまで!明日は夜のコミュ(多分)とステータスUPからね!!

やっていくよん!

峰田「とんでもない目に遭った....」

君「反省した?」

峰田「あんな物見せられて...働かされて、まだ、性欲がある訳ねえだろ....」


君(実くんの性欲抑えるとか凄すぎない?)

勿論、合宿の間だけの話なのだが

そんなこと知る由もない、というか純粋にそれ以上掘り下げるつもりの無いA組の面々であった。

上鳴「はー疲れた.....」

轟「....眠ぃ」

君「ちょっと...風当たってくる...」

轟「あ、ああ」


飯田「速めに帰ってくるようにな!!!」

君「ああ。サンキュー。」



~外。~

君「....もう二日目か。」


気づけば二日目に。本当に一日一日が速く感じるようになってきた

でも、悲しくはない、皆と居る時間が不安を消してくれるのだ。

皆には本当に感謝してもしきれない、今日の特訓も、俺一人じゃ何もできなかった。

君(本当...俺は恵まれたなぁ...)

君(...良し!今日はもう早く寝てから...?)

振り返ると、急に誰かが曲がり角で体を隠すような動作が見受けられた。

君「え~っと...そこに誰かいませんか?」


↓1 誰だった???


八百万「え、えっと...てへ、わたくしですわ」

八百万だった。昨日も遭ったような...

君「奇遇だね」

八百万「え、ええ!本当!!き、き、奇遇ですわね!!」

君「おう、...それと、昨日は暗い話して悪かったな...」

八百万「い、いえ!気にしてませんでしたわ!参考になりましたし!!」

八百万「悩みを素直に発散するのは良いことですわ!!ええ!ええ!」

自分にも言い聞かせる様に話す八百万。

君もその言い分に納得したよう笑みを浮かべる。


君「そっか...それじゃ...」

↓1

1:明るい話でも
2:暗い話でも
3:自由安価!
4:特訓どうだった?

君「特訓どうだった?」

八百万「やはり、雄英と言うべきでしょうか...情けないのですが、今日だけでかなり体力を消耗してしまいました...。」


かなり、自分を過小評価しているようだ。

君「そんなことないよ、自信をもっていいんだって、キミは必ず凄いヒーローになるっ.....て昨日も言った気がすんな...ごめん」

八百万「クスッ...それだけ、私に信頼を置いてくださっている、という事でしょう?光栄です」

君「そういうこと..本人にフォロー入れられちゃ完敗だよな。俺何から何まで八百万に負けてばっかだな...」


八百万「そんなことありません!!」

君「すまんすまん、俺も自分を過小評価し過ぎてたな..」

八百万「その通りです!!...貴方は少し自分を下に見過ぎてます....ので.............」


君「....なに?」

八百万「くっ...伸びろ....手...!」


ポフン。頭を撫でられた。

それだけで無く、棒読みで「よしよし。」と囁く。


君「あのー...急にどうしたんだ?」

八百万「なっ!?嬉しくないのですか!!!?」

君「いや、嬉しいけど...」

八百万「くっ...こうすれば男の子は皆喜ぶと教わったのに!!!」


君「...ちなみに誰にこういうことやれって教わったの?」


八百万「芦戸さんですわ!!!」

君「ああ....」

八百万(確かに...確かに鈍いのでは無いかと...思いましたが、そもそもこういう事で喜ばない人だったのですね!?」


君「あー...まあ、俺はされるよりすることの方が多かったから...」

八百万「!?どっから声出てました!!?」

君「鈍いのではってところから」

八百万「ほぼ最初からではありませんか!!!?」

君「まぁまぁ」

ポンポン。

八百万とは違い、慣れた様に八百万の頭に手を乗せ、優しく撫でる。


君「...ほらな、こうやってやっちまうことの方が遥かに多いんだよ....」

八百万「...本当、異性だから、とかって行動を躊躇することがないんですね」

君「そりゃ、そうだ。皆俺の大切な人だ」

八百万「私も入ってますか?」

君「ああ、勿論。俺の命に掛けても守りたいって思うよ」

八百万(くっ!!違う、これはプロポーズじゃなくて//この人なりの...励ましなんだ//この...)

八百万「ズルいです...///」


何故か八百万が顔を真っ赤にする。なんでだ?


君「なんでズルいんだよ...」

八百万「じゃ、じゃあ、これからも一緒に、一緒に!居ましょうね!!」

君「当たり前だろ?」

君「なんか...心臓が温かくなった感じがするな...」

八百万「え?」

君「こう....なんだろう、安心できるような....」


君「俺がここに居てもいい証明、みたいな?」


この人は、本当に、本気で安心した。というような顔で言った...それは、とても軽々しく言っているようには感じれなかった。

今を、手探りで探してるんだ。



君「最近さ!空が明るいんだ!!」

八百万「え?」

君「いや、本当に明るくなったかは知らないよ?、けど、皆と居ると、周りが温かい色になってる感じがしてさ...」


君「あの空が、いつまでも続くといいなって思ってる」

彼は優しい目で、そう呟いた。


美しい、そう感じれるほどに、彼の顔はこちらの心を満たしてくれるように温かく、微笑ましかった

こちらが思わず笑い返してしまうほどに。


八百万「きっと、続きますよ」

君「え?」


八百万「どこまでも繋いでくれる人たちが、ここにはたくさんいますから」


彼の美しい想いに応えたくて、私も、自分に出来る最大の笑みで返す。

君「そっか...そうだな」


君も、八百万の答えに納得したように、ぎこちない、それでいて、全力の笑みを返す。


君「ありがとな、八百万。おかげで気持ちよく寝られそうだ」

八百万「いえ。こちらこそ!今日も、素晴らしく充実した一日でした!」

「「また明日!!」」


第5節 ~ありがとう~

終了。

ステータスUPタイムだ!!

今日の一日特訓絶好調ボーナス!!

体+5、技+10、心+5、知+3、HP+2


>本日一回目のステータスUP更新ッ!


HP112/112 
体106  
知84

技85
心59


次!二回目のステータスUP!!今度はコンマだけどね。


どのステータスを向上させますか?

1:HP(112)
2:体(106)
3:知(84)
4:技(85)
5:心(59)


↓1   補正+99(99ゾロ目ボーナス)


ステータス上昇計算は、補正値一桁の9+↓1の一桁数値掛ける1、5倍です

9+7(6,5切り上げ)=16

心59+16=75


心(75)

>ステータスが更新されました


↓1 ピクシーボブの好感度! 補正値+40


↓2 マンダレイの好感度!  補正値+10


今日は、結果をまとめて終わり!!

二人とも高コンマ。

ピクシーボブ マーキング中。126 本気で唾掛けとこ!!

マンダレイ 期待してるよ  93 頑張ってるのが良く分かるよ、これからも精進してね。 

>ステータスが更新されました

君【水操作】

  
HP112/112 
体106  
知84

技85
心75



(レンジ:至近距離~遠距離) ※水白亜時のみ遠距離追加
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される (水白亜時は効果無し)
・恐怖の不食  :一回やられても復活する。
☆未だ脆き水白亜:コンマ判定を二回行う。4ターン後戦闘不能
★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ←まだチャージされていません ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ  ※行動可能なレンジならばいつでも発動できます

EX:津波迅速捕獲技。:上鳴が居る場合のみ可。戦闘時はほとんど出番なし。

個性『空気中の水の操作』
  水を任意で操作出来る。
  
  常々の努力により、一気に二つの水を操作できる(水牢+水圧発射等)ようになった
  そして何より白亜の水。髪が白髪になるのは恐らく色素が抜けたとかそこらへんだ。
  まだまだ成長の余地あり。どんどん強くなっていくだろう
  



目的:自分の居場所を守れる力が欲しい

性格:少しずつ、人との接し方に慣れてきている..若干冷たい時が..?
       
趣味:お絵かき、読書

容姿:華奢で水色ワカメ髪の三白眼!

家族との仲:傍から見たら、ラブラブにしか見えん 。

中学校での様子:少し浮いてた..体育祭優勝をテレビで見られてからは敬遠の眼差し

補足:鈍感を拳藤に発揮中。後歌が若干上手い。料理スキルは普通。お化け怖い。


【複数人の好感度が上がりました】

    ~好感度~

☆A組 緑谷 出久 130 大親友!  いつも助けてもらってるな...
   爆豪 勝己  98 ライバル視! すぐ追い越してやる!!
   轟  焦凍  98 恩人     ノリが良い奴だったんだな...
   飯田 天哉  99 気が合う友達 これからも親睦を深めていこう!
   麗日 お茶子 75 尊敬する友達 一緒に戦えて良かったよ!!
   八百万 百 150 気になる人  皆と共に歩んでいきましょう。
   蛙水 梅雨 127 気になる人  凄いわね、君ちゃん。
   耳郎 響香 160 一目惚れ   追いついてみせる!!
   瀬呂 範多 131 尊敬     一回でも、勝ってみてえな。
   砂糖 力道 127 尊敬     パワーだけなら負けん!!
   尾白 猿夫 130 尊敬     授業で一緒に戦ったけど今度は敵として戦いたいな。
   峰田 実   96 尊敬する友達 オイラ、モウ、セイヨク、ゼロ
   上鳴 電気  95 気のいい友達 俺がもっとしっかりすれば、君ともっと連携できる!!
   青山 優雅  47 友達(トラウマ付き) もう、フルボッコはこりごりだと思うよ☆

☆B組 
   拳藤 一佳  170 恋する乙女  家にまで発展したのって..私が初めてなんじゃないかな..//  
   物間 寧人  101 尊敬     一回勝ったくらいじゃいい気にはなれない!お前が本気出した時が本当の勝負だ!!
☆先生 オールマイト161 興味あり   いい発想をする子だ!!将来が楽しみだね!!

   相澤 消太  115 大事な生徒  どんどん成長していってるな....
   13号    73 期待     優秀な生徒だね。頑張って!!
   根津校長   99 信頼     君くんは大丈夫!これからもやっていけるさ

☆プロヒーロー
  シンリンカムイ 56 期待      真っ当に成長していて我も嬉しいぞ。
  マウントレディ 102期待      今度はヒーローになって私のところに来なさいよ !

  ピクシーボブ  126マーキング中  本気で唾掛けとこ!!
  マンダレイ   93 期待してるよ  頑張ってるのが良く分かるよ、これからも精進してね。  

その他 愛音    80 お師匠!   これからもよろしくですよ!。師匠!!

今日はここまで!明日は...肝試しまで行けるといいかなぁ..ってところです。

始まるよ!!

君「......」ムクリ。

君は他の生徒より一早く外にでる。

君「さあ、今日の調子は...どうだ?」


茂みにある岩に右手を振りかざし、水を操作し、圧力を掛ける。


↓1 コンマ  

  ~50   いつも通り!
51~89   調子がいいぞ..!
90~、ゾロ目 絶好調!

今日は調子が良いぞ..!

ピシィ!!

君「亀裂が...!」

いつもなら何の異変も怒らない、岩に亀裂が入った。

成長したのだろうか、それを実感すると、胸に何かが込み上げてくる。


君(これが感動ってやつかなぁ....!)

君「っと...そろそろ行かなきゃ!」


今日一日のみ、君のコンマに補正が付与されます。

相澤「おはよう、諸君、眠そうで怠そうな顔をしているが、無駄だ。やめようどっちにしろ地獄は続くんだからな」

「「うぎゃー!!!?」」

土が急に姿を、地形を変える。ピクシーボブの個性だ。



ピクシーボブ「おはーよう!!今日も厳しいぞ!!でも頑張るぞー!!!」

元気そうで何よりだが...

君「他の人達は...」

その時、土の複数箇所からヒビが出来始める

マンダレイ「おはようの時間だよ!!」 ボコォ!!!

ラグドール「間違っても、こんな真似はしないように!!」 ボゴコォ!!!

虎「我らの様に服が汚れる!!」ボゴゴゴ!!!


ピクシーボブ「それでも私たち!!やっぱりー!?」


「「「「ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ!!!」」」」

土汚れスリー&犯人。


緑谷「凄い!息ピッタリだ!!!」

君「朝から何やってんですか...」


マンダレイ「ピクシーボブがさぁ、朝は皆眠いだろうから何かして驚かせようって...ケホケホ」

君「あ、土取りますよ」

マンダレイ「う~ん、取れる範囲でイイよ」

君「虎さんと、「あちきも!!」...はい、ラグドールも」


君「目、瞑って」


「「「へ?」」」」

君「いいから」


言われた通りに目をつぶる三人。


君「それじゃ-----行きますよ」

水を三人の全身に掛け、瞬時に引き離す。

虎「ヌゥン!!?」

ラグドール「わっぴ!!?」

マンダレイ「ちょ!!?」


見事。三人の大まかな泥を水に付着させて取る。


上手く操作し、三人には水滴の一つも付けさせなかった。


虎「.....むぅ?」

ラグドール「あれ?あちき達....濡れてない...?」

マンダレイ「うん...水掛かったかと思った」


相澤(...今日は調子が良さそうだな)


君はふふん。と息を巻きドヤ顔の笑みを浮かべる。


ピクシーボブ「すっご...こういう、細かいの得意なんだにゃん。」

君「year...」

パチン!

仲良くハイタッチを交わす。


マンダレイ「......はい!それじゃ!!」

虎「目覚めは出来たようだな...昨日と同じだ!!集まれィ!増強型..!」

『イエッさ!!!』

虎「よぅし!!!」


ピクシーボブ「地形変形お手の物!!サッサのサ!!!」

三日目開始。

第6節 ~好調な時はどんどんと~


君「早速やっていこう」

ピクシーボブ「HEY!ちょっと待ってニャン!!」

君「はい?」

ピクシーボブ「先に聞いておくことにしたんだよん!」

ピクシーボブ「今日は、閉じ込めタイプか岩石タイプか、魔獣タイプのどれがいい!!?」

君「>>727

1:洞窟の様な空間を作ってもらおう!
2:岩をどんどん俺に振り下ろせ!
3:魔獣戦線ですか?

君「また、崖下に降りるんで、どんどん岩を落としてくれれば、」

ピクシーボブ「無茶はしないでね?少しずつ難易度を上げていくから、ここが限界って感じたらすぐ辞めるんだよ!!?」

君「大丈夫!!」

バッっと豪快に崖を下る。かなりの勢いで落下している。無個性の人間では恐らく即死だろう。

しかし君にはこれを如何にかできるだけの手段がある。


いつもと変わらない、水で勢いを殺し、ゆっくり地面に降りる。


君「よし!始めよう!!!」


続きは9時ごろから!

いつの間にかステータス100超えになってたのか
初期のころは100で全盛期オールマイトとかってなってた頃が懐かしい

>>730
最初期はステータスを一桁に設定してたんですよね...見返すと死ぬと思うので見返しませんが、色々酷かったのが分かります
今もあまりズケズケ言える程上手くなってないのであれですが...皆に面白いって思われるのを作りたいです。

というわけでやって行くよ!!

君「来た....!!」


次々と勢いよく落下していく岩石。

だが、数は少なく、礫は一桁くらいの物だろう

このくらいなら君ならお手の物なのだろう。


↓1 コンマ!  


FIRSTWave。   補正+20(好調)


  ~30 危ない!!リミッター解除!!!
31~80 これぐらい!!へのへのかっぱだ!!
81~99 粉砕喝采!!

強烈な津波は岩々を砂を吹き飛ばすかの如く、容易に岩を塵芥に還す。

君「次だ!」



↓1 コンマ!  


Secondwave   補正+20(好調)


  ~40 危ない!!リミッター解除!!!
41~89 これぐらい!!へのへのかっぱだ!!
90~99 粉砕喝采!!

ゾロ目!! 90~99 扱い!! 補正ボーナス入るよ!!


第二波の岩は一つ一つがかなりの大きさで、無防備のままだと人っ子一人簡単に押しつぶせる大きさだった。

だが君には関係ない。清々しいくらいだ。君は岩の波を津波の波で相殺するどころか水圧で岩を砕いた。


~~~~

ピクシーボブ「くぅ~~~~!!やられてるこっちも気持ちいくらいの爽快さ!!!」

ピクシーボブ「絶好調じゃない!!良いわね!!!君!!!」

~~~~

↓1 コンマ!  


FINALwave   補正+40(絶好調)


  ~60 なんのこれしき!!リミッター解除!!!!
61~89 絶好調には変わりない!!ちょっと瓦礫とか残ってるが特訓は上々!!
90~99 まだまだ高みへ!!プルスウルトラ!!!

今回のゾロ目は三日目のすべてのコンマに反映します(絶好調補正もですが)


ピクシーボブは驚愕した。

少なからず、昨日君を危険な目に遭わせてしまったことに罪悪感を持っていた。

今回もまた、危険な目に遭わせてしまったら、少し、いや、かなり心が軋む。


だがそれは杞憂だった。


今のは、今までの試練で一番厳しい。その試練を軽々と乗り越えて見せたのだ。

それはもう、昨日までの君ではないと証明していた。

ふわふわ、と水で浮きながら崖を上ってくる。


君「-----感謝してもしきれない。」

ピクシーボブ「へ?」

君「ここに来ていなかったら俺はきっとあれを破壊することなんて出来なかった筈だ。」


これは本心だ、リミッターを解除した君ならいざ知らず、今回は通常状態であの岩々を破壊しつくしたのだ。


君「....見てくれましたか?俺の、限界の更に先に行く所。」グッ


爽やかな笑顔で、拳を前に掲げる。


ピクシーボブ「.....」

ピクシーボブ(本気の本気で唾付けとこ!!!)

本気でそう思ったピクシーボブであった。



~~~~~~

相澤「しっかり動けよ補修組~」


瀬呂「昨日の補修が....」

切島「お、おっす!」


相澤「言ったろ、キツいって。でもな」


相澤「砂藤・上鳴は容量がそのまま直接死活に関わる、容量を増やすにはひたすら反復するのが道理。」


相澤「瀬呂は要領に加えてテープの強度、射出速度の強化、芦戸は皮膚の強化、」

相澤「切島は筋力・硬度をひたすら上げる・青山はレーザーの射出時間増加....そして何より!!!」



相澤「期末で露呈した立ち回りの脆弱さ!お前らが何故他の奴らより働かされてるか理解しとけ、これはチャンスなんだぞ」

相澤「さあそろそろ続きを始めようか、君は今の今までぶっ続けで動いてるぞ」


切島「流石だな....死ぬわ....」


相澤「今さっき、ちょっとここ揺れたろ、あれは君の特訓だからな。それぐらいあいつのはキツイ。まぁ、お前らも似たり寄ったりな訳だが」

相澤「とにかく、原点は常に意識しとけ、向上ってのはそういうものだ、何のために汗かいて何の為にこうしてぐちぐち言われるか...」


相澤「常に頭に入れておけ」

一昨日間違えてどこかのスレに「今日は終わり明日は出来ない!」って書いちゃった。探して謝ろうと思ったが探しきれなかった。
もしこれかな?って奴があったら教えてください!それじゃやって行きます

((原点....))

複数人が原点を意識する...

緑谷「ところで、あの...」フラリ

相澤「言ったそばからフラッとするな」


緑谷「すいません..あの、今回の合宿はオール...いや、他の先生方は来ないんですか?」

相澤「ん、ああ...」


相澤「今回の合宿は敵に動向を悟られない様にするためにこんな森の中で合宿を行っている。」

相澤「だから、先生陣も必要最低限の人数のみ同行している。」


相澤「特にオールマイトは敵側の目的の一つとして推測されてる以上来てもらう訳にはいかん。」

緑谷(そういうことか....)


相澤「良くも悪くも目立つからこうなるんだ....」

緑谷(悪くもの割合がでかそう....)


ふ~っと溜め息ついて、一息つく。


相澤「ま、それに、今回の訓練に関してはそれほど人材は必要として無いからな、あの人が来てもやれることは限られてる」

緑谷「そっか」


ピクシーボブ「そんなことよりねえ!今日はねぇ!クラス対抗肝試しをやるよ!」


ピクシーボブ「しっかり訓練した後にはしっかり楽しいことがある!ザ!飴と!!鞭!!!!」

君「...さっきから全然、岩がこない....」


君「どうしよう....」

↓1

1:一人で筋トレ等
2:一回皆の所に戻ろう
3:ここら一帯を破壊しろってことか?
4:リミッターの負荷に耐える訓練だ!!

続きは明日。

こんばんは、ヒーロー諸君。今日もやっていくよん!!

君「ここら一帯を破壊しろってことかな?」

しばらく待ってもなんの反応も、テレパシーも来ない。ならばそういうことであろう!!

謎の理論展開を開始、そして一帯の排除を始める。


君「そら」

ビュン!!!

周りの木をばったばったとなぎ倒していく。



↓1  破壊度は... ..
     
    技+85 補正
    

   ~100  自然は大切!!やっぱり破壊は悪いこと!!
101~130  ちょっとだけ残ってる。
131~     全て更地に変えてやったわ!!

全て更地にしてやったわ!!

君「やっぱり...ここに来て何か変わった気がする....」

特に、こういう行動面で大成功することが多くなった気が....まぁいいや。


君「いやー...綺麗になったな...すっきり...し....た...?」

ピクシーボブ「き~~~み~~~??」

君「な、何でそんなにおこっ...」ドスン!

君「ヒャmm....」

ドサッ....


ピクシーボブ「この馬鹿さん!!何やってんのさ!!つるっぱげじゃない!!ここら一帯!!!?」

君「いや....ほら....もしここら辺に放火してくる奴とかが居たら危ないし....」

ピクシーボブ「こんな何もない所で放火する奴なんて居ないよ!?ちょっと言い訳に無理があるにゃん!!!!」

君「す、すいません....」

ピクシーボブ「むぅ...」


君「>>752


1:責任取ります
2:ごめんなさい...今から根っこ地面に埋めるからそれで許して...
3:綺麗になった...から...ね?
4:プッシーキャッツの面々の世話係になるので...赦して...

2

君「ごめんなさい...今から根っこ地面に埋めるからそれで許して...」

ピクシーボブ「いや、...もう木の原型を保ってない何かを植えられても困るのよねん....」

君「ですよね.....」

ピクシーボブ「ほとんどの木が枝も何もかも壊れてるし....」


ピクシーボブ(ちょっと待って....これを一人でやったの?)

ピクシーボブ(少し前にあれだけ岩を砕くほどの力を使っておいて?)


ピクシーボブ(...思った以上に成長してるんだ...皆。)

ピクシーボブ「やっちゃったのはしょうがない...から、...今度から時間があって暇で他にやることが無い時はここに来なさい。」

君「へ?」

ピクシーボブ「こっちが空いてる時は特訓してあげる、用事があるときは、ここら一帯の掃除。いいでしょ?ま、拒否権はにゃいんだけどね!?」

君「...了解しました...」

ピクシーボブ(うふふん♪、本音としては一緒に居る時間を増やすだけなんだけど!是非もないニャン!)


現在のステータス。

君【水操作】

  
HP101/112 
体106  
知84

技85
心75




直下コンマ。


1:まだ特訓するぞ!
2:今日はちょっとここまでにしよ....

特訓後はステータスが上がる代わり体力が減少します

君「ハッ...ハッ...」

ピクシーボブ「大丈夫?流石にオーバーワークじゃない??」

君「いんや、...全然余裕です、痩せ我慢とかじゃなくて。」

ピクシーボブ「そう?..う~ん、それじゃ、どんどんやって行くよ?」

君「はい、やってくれると助かります。」

ピクシーボブ「それじゃね~」

ピョピョイと上へ駆け上る。


君「....まだまだ、やれる!」

ピクシーボブ「ほいほい!!

~~~~~


君「来た!!」


↓1  補正+40(絶好調)


  ~60    失敗! (体力が減少します) 
61~89    成功!  (体力変化なし)
90~129   大成功! (体力微回復)
130~ゾロ目  極大成功!(体力全回復、心微量アップ)

>体力微回復。

君【水操作】

  
HP105/112 
体106  
知84

技85
心75


君「っら!」


岩々が崩れ落ちる。


君「次!!」


↓1  補正+40(絶好調)


  ~70    失敗! (体力が減少します) 
71~99    成功!  (体力変化なし)
100~139   大成功! (体力微回復)
139~ゾロ目  極大成功!(体力全回復、心微量アップ)


君【水操作】

  
HP 90/112 
体106  
知84

技85
心75



君「おっら!!」

ほとんどの岩が崩れるが一部残った大きい岩が君の頭部に勢いよく当たる、


君「ぐっ!!!?」

君(いった....)

頭から、少し血が出てきた。

君(見た目派手なだけだ...これぐらいなら問題ない...!)


君「...!!」

第三波が来る。


↓1  補正+40(絶好調)


  ~70    失敗! (体力が減少します) 
71~99    成功!  (体力変化なし)
100~139   大成功! (体力微回復)
139~ゾロ目  極大成功!(体力全回復、心微量アップ)

続きは明日!今日はここまで!!

――やっていくよ。まずはコンマ結果から!

>HPが減少しました。

君【水操作】

  
HP 87/112 
体106  
知84

技85
心75


二波をモロに喰らったからか、また岩にぶつかる。


君「ぐっぅ....」ヨロ...


君「痛い....やばい、結構痛い。」フラフラ....

君「けど....これぐらいなら全然平気だ.....」



四波目――

↓1  補正+40(絶好調)


  ~70    失敗! (体力が減少します) 
71~99    成功!  (体力変化なし)
100~139   大成功! (体力微回復)
139~ゾロ目  極大成功!(体力全回復、心微量アップ)


次コンマ判定失敗で判定数値減少及び、ステータスUP効果減少。

>更にHPが減少しました。

>微量ステータスUP判定補正が減少しました。

君【水操作】

  
HP 78/112 
体106  
知84

技85
心75


――頭を打ったからか。

金縛りの様に体が動くことを許さなかった。


君(ま、ず...い!!)


壊すことは出来ないまでも、水で浮かすように勢いを壊すことはギリギリ出来た。

それでもダメージは多少負ってしまう。


また頭部に命中してしまう。ふいに、額が熱くなる。始めての感触ではない。

数回遭遇した感触、一定の粘土を保ち額に広がっていく。


君(...これぐらいなら、なんとかなるか?)

ふらつきはもうない、どうってことないはずだ


君「.....」


↓1 安価 

1:リミッター解除して続行
2:そのまま続行
3:今日はここまでにしとこう
4:自由安価。



昨日中途半端で終わっちゃった。区切り良く終えられるように頑張りますよ!。それじゃやって行きます!

君「さ、続き続き!!」

もう夕刻。

恐らく今日はここいらで終わりだろう。

ならばこのタイミングで終わるなどありえない!!


君「来い!!」



↓1 コンマ  補正+40(絶好調)


  ~50    失敗! (体力が減少します) 
51~99    成功!  (体力変化なし)
100~139   大成功! (体力微回復)
139~ゾロ目  極大成功!(体力全回復、心微量アップ)


>体力が全回復しました。

>心が少し上昇しました。

>ステータス向上値の補正値UP。


君【水操作】

  
HP 112/112 
体106  
知84

技85
心77(+2)

君「そりゃ!!」

ボォン!!


君「ふぅ....」

ピクシーボブ「お疲れ様!!帰ろ!!!」

君「もう終わりですか?」

ピクシーボブ「うん!!慌てない慌てない、個性因子、引きちぎれるからね」

君「そう...ですか」フラッ

ピクシーボブ「なっ!!?君ィ!!!頭から血!!?血!?!」



君「血?ああ、...大丈夫です、見た目派手なだけで、軽く切れてるだk「とぉおう!!」ぐは!?」

ピクシーボブ「肉球スタンプ殴りだニャン!!!無茶しないでって言ったでしょ!!?」

君「い、いや、本当に、体はピンピンしてるんです」


頭をフニャっとされる。なにかと思えば、手で拭いてくれているようだ。



君「?」

ピクシーボブ「...無茶しないで、貴方が傷つく姿は、貴方が強くなっていることへの喜びを消してしまう。私にとっては。」


ピクシーボブ「ほんのちょっとの掠り傷でも、見たくないの....。」

君「.....」



ピクシーボブ「.......な。なんちゃってー!!?強くなるために来たのに!!」

ピクシーボブ「体を鍛えるなー!!?なんて...馬鹿なこと言う私だったのだニャン!!」

君「.....」

君「....俺は貴女の言う通り、ここに強くなりに来ました。」

ピクシーボブ「知ってる!!頑張ろ!!」


君「自分の身を守る為です。これ以上多くのケガを負わない様に、ここに来ました」

君「約束します。ピクシーボブ」

ピクシーボブ「約束...?」

君「はい、...もっとしっかり強くなって。貴女を不安にすることのないように、しっかり特訓します」

ピクシーボブ「...うん」



ピクシーボブ「それじゃあ!!、それじゃあね!!!指切拳万しよ!!」

君「え?指切拳万??」

ピクシーボブ「うん!絶対に約束を破らないための誓いみたいなやつ!!!  小指合わせて!!」

君「...分かりました、...っとこう...ですか?」

ピクシーボブ「そうそう!!一緒に言ってね~」

君「え?」

ピクシーボブ「も~~!!」


~~~~~~~


ピクシーボブ「分かった!?」

君「大丈夫です」

ピクシーボブ「よーし!!行くぞー!!?」

「「ゆーびきーりげーんまん、嘘付いたら窒息死さ~せる、指切った!!!」」


君「よし....でもなんで窒息死?」

ピクシーボブ「え?そりゃ、私、土を動かして窒息死、ぐらいしか殺傷手段ないし。」

君「そう...ですか」

ピクシーボブ「それじゃ~~!!頑張って強くなろ~ね~!!!」

君「はい!」

相澤「それじゃあ、諸君お疲れ、ここからはプッシーキャッツの面々に話してもらう」

マンダレイ「そうだね、とりあえず!夕食ね!!」

ラグドール「夕食後外にて待ち合わせ!!だけど肝試しが楽しみ過ぎて夕食で手を抜いたら....」


虎「――我が指導を加えよう。勿論真心込めて。」


((絶対本気でしよう)) 

B組もだが、A組も、峰田が急にブルブル震えたところを見て何か察するところがあったようだ。

今日はここまで!明日は敵とエンカウントするぐらいかな....

こんばんわん!!今日も始まるよ!!

君「ふぃぃ....ああああ!」

トントン、トントン。ダァン!!ダァン!!!

緑谷「頑張れー君くん」

轟「大苦戦してる君なんて珍しいな」

飯田「ああ、そういえば確かに。」

八百万「勘違いしないでください!!君さんも全てが万能というわけではないのですわ!」

轟「お、おお。悪い」


君「喋ってないで手を動かして~~!!」


水で野菜等を洗いながら包丁で調理を行う、二重の動きには君も大苦戦中である。


緑谷「僕たちも頑張らなきゃ!!」

飯田「うむ!一人に何個も仕事を託すわけにはいくまい!!ていうか働きすぎだぞ!?君くんは!!?」

君「え~?そうか?」

轟「水操作しながら調理って...同時に二つ操ってんじゃねえか」


峰田「喋ってないでちゃんとやれよ~~!!!」 トトン♪トントン♪


君「...うま」

轟「上手いというか...叩きつけるお前の方が珍しいと思うぞ」

緑谷「アハハ..そうだね...でも峰田くんがあんなに料理上手だとは思わなかったよ..」

君「そ~な~、あいつ意外となんでもこなせるんだよなぁ」トンダン!!!ダダン!!

飯田「だから何故野菜を叩きつけるのだ!!?」


君「え?いや~なるだけ力入れた方が美味しいかなって...」

飯田「ご飯は物理で上手くなるわけじゃないぞ!?」

峰田「あれか、弱攻撃より強攻撃の方がいいだろってことか」

君「ちょっと違うと思う」

峰田「あれ~?」

君「出来た....ハァハァ....ゼェゼェ.....」

峰田「疲れすぎだろ...」

君「料理上手な実くんには分からんでしょう!!」

相澤「出来たんなら早く食べろ。冷めたら不味いだろ」

君「ん!その通りです!!それじゃ、....ゼェゼェ...委員長!!!」

飯田「うむ!!手を合わせて!!!」

「「いただきます!!!」」


上鳴「今夜の飯の内容は皆で想像してくれ!!肉じゃがと後米とかそこら辺だとは思う!!」

切島「そんなこといいから食え食え!!明日が持たねえぞ!!!」


君「ガッつくな~....」

緑谷「君くんは今日もあんま食べないんだね」

君「まぁな~草食系とかダイエットとかって訳じゃないんだが...今までこんな量食べたことなかったからな~」


今までほとんど毎日 朝、夕パン一枚だったのに、いきなり多くは食べられない。むしろかなり食べられるようになった。


君「むしろ成長したなぁ...いっぱい食べれるようになった」

緑谷「くぅ、それで長身なのはちょっと悔しいな~!!!」

轟「筋肉もかなり付いてるしな」

耳郎「あ、それは私も思うな~、高校生の付けれる筋肉の質じゃないと思うんだけど...」


君「鍛えてっからねぇ」

八百万「いつもの端的かつ分かりやすいお返事ッ!」


飯田「...轟くん。少しここいらのテンションが可笑しいと思わないか」

轟「ああ、轟くんもそう思う」

飯田「!!!?轟くん!!!?キミもか!?」

切島「ふぅ~...食ったな~~~」

青山「僕のお腹もいい調子☆」

芦戸「いや~今も凄い楽しいけど!楽しいけど!!もっと楽しいものが待ってるなんて...雄英も粋だなー!!!」


ピクシーボブ「さぁさ諸君! 腹も食った!! 皿も洗った!! なら....後は...!」

芦戸「肝を試す時間だ~~~!!!!」

相澤「その前に大変申し訳ないんだが,,,」


 「補修連中は今から俺と補修授業だ」


切島「いや~肝試し楽しみだな~~(棒読み)」

砂糖「何があるか分かんねえよな!!」

青山「クールな感じ☆」

芦戸「という訳「にはいかないぞ」で.....」


相澤「さぁ諸君、引きづってでも連れて行くから喜んでくれ」



芦戸「いやー!!!!?」

瀬呂「もっと勉学に力を入れるべきだったー!!!?」

砂糖「殺生な!!」

切島「ぐわー!!!!」

上鳴「くそがー!!!!実技試験は合格したのにー!!!」

青山「クールじゃないね!!」


「「試させてーー!!!?」」

相澤「駄目。」

「「いやーーーーーーーー!!!?」」


ある意味、一番の絶叫なのだった。

君のペアは――??



↓1


 1:緑谷 出久
 2:麗日 お茶子
 3;爆豪 勝己
 4:轟  焦凍
 5:飯田 天哉
 6:蛙吹 梅雨
 7:耳郎 響香 
 8:峰田 実
 9:常闇 踏陰
10:尾白 猿夫
11:障子 目蔵
12:口田 甲司
13:八百万 百
14:葉隠 透

...今日もやって行くよ!!八百さんとご一緒!!

マンダレイ「ほらほら、引きなクジクジ!!」

君「えーっと....4番...」

マンダレイ「四番目の子ー」

八百万「四番!!私ですわ!!」

君「よろしくねー」

八百万「ええ!お任せください!!」

マンダレイ「仲良いねー」

ラグドール「青春なのだなー」

マンダレイ「私たちにはもうな....いや何でもない」

ピクシーボブ「何か言いかけた?マンダレイ??」

マンダレイ「いえ、何も。」

ラグドール「ちなみに脅かす側、つまりB組は先にもう準備完了なのだわ!!」

マンダレイ「A組は二人一組で三分置きに出発。てことね」

君(いつものにぎやか死メンバーがいないから変な雰囲気になってんな....)


説明を受けた緑谷があることに気づく。


緑谷「15人だから....一人余るんだ..」ズーン


君「必ず誰かがこうなる運命だからさ....しょうがない。」

緑谷「くぅ...しょうがない...かぁ」

君「最後尾だろ?しかも一人、さぞかし怖いだろうなぁ...俺たちがゴールした後見れる緑谷くんの反応...楽しみにしてるぜ」

緑谷「ひぇえ....それ言われると急に怖くなったじゃないか....。」



ラグドール「それじゃ!!始めようよん!!」

第七節
~二嵐。~

マンダレイ「さっさ、仲良しさん達、次は貴方達だよ」


八百万「行きますわよ!君さん!!」

君「あ、ああ、そうだな」

八百万「........」

~~~~~~~~~

ガサッ

君「!?....はは!む、虫かぁ!!!全く!!人騒がせな虫も居たもんだなぁ!!!」

八百万「....」

君「...」ソワソワ


ギャー!!!!


君「!?...は、は、前の奴らかぁ!全く~どこにそんな怖がる要素があるんだよ~!!!」

八百万(本当その通りですわ)

八百万(この人案外怖がり...なのかしら...)

八百万「あの、もしかして君くんって....」


君「い、いや?別に??オバケぐらいへっちゃらだけど??」

八百万「私まだ何も言ってませんわ」

君「......」

八百万「...クスッ....本当に素直な人なんですね、でも大丈夫ですわ私....」


↓1

  ~30 実はオバケ耐性0なので!今までずっと死ぬ気で耐えてただけなのです!!帰りましょう!!!
31~69 普通なので!お化けなんて科学現象ですわ!!
70~   私オバケ全く怖くないんです。

八百万「オバケ全く怖くないんです」

君「へ、へ~~~」

八百万「怖くなったら言ってください。私は平気ですので」

君「そ、そ、そうか...それ聞くとちょっと安心した...かも....」

八百万「私に何かするのは良いですが、脅かす相手に水を掛けたりしてはいけませんよ?」

君「.....うん。。........大丈夫」

八百万「....間があったようですが」

君「....うん」

八百万(....ちょっと不安ですわ)

君「それじゃあ」 スッ

八百万「え?」

君「手。握ってよ、その方が安心する」

八百万「そ!!?それは!!?私が...wtしg兵器じゃなくな!!?」

君「落ち着いて、八百万」

八百万「ハァハァ...そうですわね...」

八百万(握られたら..//私が平気じゃないんですが///)

八百万(でっでも!!ここがグイッと距離を近づけるチャンスかもしれないのよ!!やおよよず!!違う!!おちつつついて!!//)


八百万(そもそも頭撫でておいて今更手を繋ぐことに抵抗を持つなんて!!!)ガシィ!!!!

君「ぉぉお、いきなり掴んだな。」

八百万「あ、すいません!痛かったですか!?」

君「いんや全く。それじゃ行こうか」


恋人繋ぎの手繋ぎということに八百万だけが気づいて、少しの間。顔が真っ赤な八百万ちゃんでした。

~~2分後~~

君「...ん...?」

八百万「...///」

君(なんか...急に声がしなくなったような....)

不意に、カラスが慌てて飛んでいるような。


君(...ちょっと集中だ)

持ち前の知能で、即座に精神を集中させる。

君(....少し焦げた匂いがする。)


八百万「.......ちょっと待ってください...これは...焦げ臭いような...」


君「....だよなぁ。八百万も...そう思うか...?」

八百万「...ええ。今の今まで心ここにあらず、ほぼほぼボーっとしていたので気づきませんでした。これは―――」

君(.....あきらかに自然現象で起こりうる範疇を超えてる。)

君「ああ、————敵だ。」


君「...八百万、ガス「もう作ってます!」...流石だ。」

八百万「私たちで近くに居る人たちに配りましょう!!!」

君「ああ....」

君「————ちょっと待て!」

少し、遅かった。いや八百万の行動が速かったというべきか。喋っているときにはもう、走っていったのだろう。

そこに八百万の姿はなかった。


君「手当たり次第に探してく気か...」

君「ッ.....」


↓1 安価。


1:八百万を探す。
2:独自で他の生徒たちを探す。 

君の所持するガスマスク 残り―4個(君装着含む)

君(やっぱり心配だ!!必ず宿舎に帰す!!全員例外なく!!!)

周りの霧を水で払いながら少しでも視界を良好にさせ

少しでも探せる範囲を増やす。

君「待ってろ....皆。」


~~~~~~~~~~~


ラグドール「.....なんで誰も居ないの?それに...こんなに、静か...」

ラグドール(何があったの?)

ガサガサ。

ラグドール「!!?」

少し物音を立てた後は何の反応もなかった。


ラグドール(動物か....)

『aaa.....』

後ろから、不気味な呻く声が聞こえる。

ラグドール「———————、え?」


君「ぐ....誰か!居ないか!!!聞こえてたら反応してくれ!!!」

君(皆の事も心配だけど...光汰くんの事もある....今日も崖上に居るんだったら....まずい、一人にさせちゃいけない)

君(どうする....どうすればいい....いや、一旦、八百万を見つけてからか...)


~~~~~~~~

ピクシーボブ「何この焦げ臭いの.....」

マンダレイ「......黒煙?」

ピクシーボブ「———!!?」

ピクシーボブの体が木に引き寄せられる。

マンダレイ「なっ!!?」


??「!!上だ!!!馬鹿が!!!」


ピクシーボブ「っつ!!!!」


体をよじり、上に居た敵からの不意打ちを避ける。そして距離を取ると、

木陰と、木の枝に乗っていた二人組が前に出てくる。


ピクシーボブ「ハッ..ハッ...ハッ....危なかった...」


複無「良く避けた。伊達にプロヒーローを名乗っている訳じゃないようだ」


ピクシーボブ「その棒みたいなやつで私を引き寄せたって訳ね」

マグ姉「正解♥」


虎「女に不意打ちか。下種共め。」


マンダレイ「......不味い...」ボソッ

緑谷「————!!」

緑谷「マンダレイ!!僕知ってます!!!」

マンダレイ「!!」

言うと同時に飛ぶ。

飯田「緑谷くん!?」

ピクシーボブ「何やってんの!!?ちょ!!」

マンダレイ「ああクソ.....委員長!!とりあえずその子たちは絶対に宿舎に!!!」

飯田「はっはい!!!」


虎「しかし他の生徒らはどうするのだ!?」

マンダレイ「戦わず速やかに宿舎に戻るように指示は出した!!他の生徒の安否は...ラグドールとピクシーボブに任せよう!!」


マグ姉「あらん?やだ、貴方達二人が来るのかしら?どう?複無??」

複無「そこな女。一つ質問だ」


マンダレイ「...今の内、行って、ピクシーボブ」

ピクシーボブ「任せて!絶対皆無事に帰して見せる!!」


マグ姉「ちょっと!!?逃がすの!!?

複無「構わん。奴ならば逃して我に不利益はない」

複無「それよりだ、————君、は何処にいる?」

マンダレイ「!?...」

虎「どういう意図の質問だ?」

複無「そのままだ、いいか、マグ姉とやら、我らの目的を見失うなよ」

マグ姉「私の台詞よ!!さっきのも!!折角の大チャンスを潰しちゃうし!!私一人ならあのピクシーボブとかいう女、倒せてたわ!!」

複無「うむ、それについては...申し訳ない、息が噛み合わなかった。..それで?君が何処に居るか知らないかね」

マンダレイ「知ってて言う訳ないでしょうが!!」

虎「やるぞ!マンダレイ!!」

マンダレイ「言われずとも!!!」


トゥワイス「しっかしよう!!?荼毘!?なんでこんなあいつらの宿舎に近い場所にいんだよ!!?」

荼毘「文句言うな。この地区の地形。見ただろ禿散らかっててなんもねえ。本当はあそこに木があるはずだったんだがなぁ...」


本来、荼毘達は宿舎から一番離れたところで火を放つつもりだったのだが、一番離れたところは不自然に木が全て刈り取られていた。(君のせい)

荼毘「あそこじゃあ流石になぁ隠れようもねえし火も焚けねえ、それならここら森一帯で火を放って身を隠した方が安全だ」

トゥワイス「そうかよ!!!バーカ!!!流石は一番のクールキャラだぜ!!博識だなぁ!!?バカ!!!」

荼毘「狂人が....ったく...まぁいい、それじゃあトゥワイス、俺の、作れ」

トゥワイス「いやだね!!!全く!!!全力でやるぜ!!!」

君「おーい!!!誰かー!!!?誰かいないかー!!???」

全力疾走で、大声を掛け続ける。

君(もうかなり走ったぞ...何処にいる...皆.....)

君「糞が!!!」

君(光汰くんは....緑谷くんに任せるしかない....彼なら気づく。)



↓1 コンマ    体:106

   ~110 誰も見つからねえ....
111~160 八百万!!
161~195 緑谷!!
196~    ???

ごめん続けれたらと思ったけど今日は忙しすぎた。今日はここまで。続きも申し訳ないけれど明後日から。

やって行きます。

君「ああもう....なんでだ....なんで誰もいない....」


居ないはずない!きっとすぐ近くに居る!!。


君(....こっちはさっきより霧が薄い....宿舎の方に来たのか....)


君「っ....止まってる暇ない...」ダッ

~~~~~~~~~~~~~~~

緑谷「ハァ....ハッ...」

緑谷(光汰くん....後ちょっとだ、待ってて...!)



1ターン終了。


>ラグドール―???
>緑谷、光汰の元へ急行
>虎&マンダレイVSマグ姉&複無
>ピクシーボブ生徒救助開始
>拳藤&鉄哲、犯人探索。
>八百万―???
>常闇&障子VS歯刃の男


 
     4    □ 3
       □  ↑
        ↖ □ 3”       
          ↑   □ 2 →7
     5 5”     ↑
     □←□← ■ → □ 2”
         ↙ 
     6” □ ↓
       ↙   □1”
    6 □   ↓
          □1


■:君の現在の場所。


↓1  どこに行く? 

1”:宿舎の方角
2”:マンダレイ’S
3”:荼毘・トゥワイス
4”:??? —☠
5”:お茶子
6”:光汰達。


~場所一覧~
1 :宿舎 

1”:宿舎まで後1マス。(なんのイベントも起こらない)

2 :爆豪・轟’S(まだ何もない)

2”:マンダレイ・虎VS~~

3 :荼毘・トゥワイス

3”:???

4 :ラグドール???

5 :拳藤・鉄哲

5”:お茶子・梅雨ちゃん

6 :光汰くん

6”:緑谷

7 :八百万・泡瀬合流


自分の所ではマップちゃんとなってますが、投稿したときたまにズレることが何故かあります。多少変になるのは見逃してください。

4”は4ね。ごめん。そしてやっぱりズレていた....なぜだよ...



>緑谷と協力するルートに入ります。


2ターン目開始。


君(他の皆も気になるけど....やっぱり、光汰くんの事が一番心配だ....)

君「...皆は光汰くんの居場所を知らない...」


水圧で空を駆け、崖を上る。


上っていると、見覚えのある緑色の髪の少年が。



君「緑谷くん!!?」

緑谷「君くん!!?」


君「光汰くんだろ!?」

緑谷「!!うん!!」

君「急ぐぞ!!、俺が水圧で押す!!一気に駆けろ!!!」

緑谷「了解!!!!」

マスキュラー「なぁ、そのいかした帽子俺にくれよ?俺のこんなダセぇのじゃ様になんねえんだわ」

光汰「ぁ...!!」

マスキュラー「?..まあ、景気付けに一杯やらせろよ」

光汰「お前ッ,..,..!!!」


見覚えのある顔だった。コイツは、

ニュースで出た両親を殺した人間の顔と合致していた。


光汰「ママ!!!っ....パパッ!!」


殴ろうと拳を後ろに引いた瞬間、崖下から二人。


緑谷は―光汰に向かって飛び込み、君は水圧でマスキュラーを後ろに吹き飛ばす。


マスキュラー「なっ!!?」


光汰「お、お前...!!!」

緑谷(あ、危なかった!!)

君「光汰。下がってろ」

光汰「なん、なんで....」

君「まだ、ここに居るんじゃないかって思ってな。...もう大丈夫」

緑谷「うん、安心して、光汰くん、キミは必ず....


「「助けるから」」

マスキュラー「ハハッ!!流石はヒーロー!!流石は雄英生徒って感じだな!!」

マスキュラー「何処にでも表れて、平気で人助けしやがるもんなぁ!!」

マスキュラー「いいなぁいいなぁ!!!俺は運が付いてるみたいだ!!目標の奴らを一遍に二人見つけたんだからな!!?」

君「あ...?」

緑谷「標的は僕たちか...」

マスキュラー「そうだそうだ...聞いとかなきゃぁなぁ....なぁ君ぃ?」


マスキュラー「こっち側に来るつもりはないか??」

君「-は?」

マスキュラー「な。意味分かんねえよな、俺も意味分からん、ま、否定したっつーことで殺すから安心してくれよ」

君「!!!緑谷!!!!」

緑谷「なに!!?」


君「>>814


1:一緒にコイツぶっ倒すぞ!!!
2:光汰連れて逃げろ!!?
3:時間稼ぎ任せる!!!

1

君「一緒にコイツぶっ倒すぞ!!!そんで全員無事に合宿を終えるんだ!!!」

マスキュラー「熱いなぁ、熱いが、不可能な事をあまりペチャクチャ言うべきじゃねえのは分かるよな??」

君「悪いが、約束してんだよ、俺は。破る訳にはいかねえ。」

緑谷「大丈夫。君くん、元からそのつもりだった!!やろう!!!」

君「ああ!!!」

マスキュラー「ほ~う、そうかそうか、それ聞いたら俄然殺したくなったわ。さってっと...」

地面を踏みつけ、緑谷達の元へ飛び込む。


マスキュラー「―――遊ぼう!!!!!」


緑谷・君VSマスキュラー!!!


良い所なんですが今日はここまで!!!

やっていくよ!!


君【水操作】

  
HP 112/112 
体106  
知84

技85
心77


(レンジ:至近距離~遠距離) ※水白亜時のみ遠距離追加
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される (水白亜時は効果無し)
・恐怖の不食  :一回やられても復活する。
☆未だ脆き水白亜:コンマ判定を二回行う。4ターン後戦闘不能   □□□□
★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ←まだチャージされていません ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ  ※行動可能なレンジならばいつでも発動できます

                      &

緑谷 出久【ver.フルカウル】

HP 100/100
体70
知45
技80
心80


(レンジ:至近距離~近距離)
・9%フルカウル  :戦闘判定時―コンマ数値に補正がかかる。
★100%スマッシュ:宣言時コンマ数値に+スマッシュ分数値の効果が含まれる


                      VS

マスキュラー

HP 150/150
体180
知40
技170
心100


(レンジ:至近距離~近距離)
・「遊ぼうぜ 」 :戦闘ステータスdown
・増強型     :至近距離時 体の数値+50


※君のステータスを成長した時以外で変更することは描写無しですることはありませんが、味方、敵等は戦闘バランス調節で変更したりします。
そこはご理解下さい。


↓1:安価

1:最初っからリミッター解除!! 【未だ脆き水白亜】
2:まずは小手調べ!!

君(動きを見てからだ...そっから、一気に叩く)

マスキュラー「そぉ、らよ!!!」


GMコンマ マスキュラー   180+100+GM

↓1コンマ  君  106+77+↓1

↓2コンマ  緑谷  70+80+↓2+50(補正)


現在<近距離>



>レンジ

1:至近距離 体+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二倍 
2:近距離  体+心+コンマで対決..通常戦闘          
3:中距離  技+心+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二分の一

4:遠距離  知+コンマ対決..通常戦闘 (メリットデメリット無し)

マスキュラー 379+80(GMコンマがゾロ目の場合、一個前の書き込み時のコンマを取得。※君、緑谷がゾロ目の時はもう一回直下判定)

君 210

緑谷 267


総合値

君・緑谷
477

マスキュラー
459


477-459=18

君・緑谷勝利。


>変わらず近距離戦続行。



地面に小さな穴が開く。


マスキュラー「ちっ!避けた!!」

君「今だ!!緑谷!!!」

緑谷「うん!!!」





コンマ勝負!!!判定だよ!!


GM マスキュラー   180+100+GM
 


↓1 安価&コンマ 君    106+77+↓1

 1:通常戦闘
 2:暴水渦斬



↓2 緑谷 戦闘コンマ   70+80+↓2+50(補正)

 1:通常戦闘
 2:100%スマッシュ(戦闘判定数値+200、使用後、体力・体・技の数値激減)



※君が2を選んだ場合、確定で暴水渦斬は発動しますが、 戦闘判定で君が抜け、 緑谷VSマスキュラーの戦闘判定になります。

ゾロ目二回出すレベルじゃないと勝てないので、2は絶対おすすめしません(相手の体力が30になった時に使うのが正解)

君・緑谷の合計値
493

マスキュラーの判定数値
349

ダメージ
493-349=144

>144のダメージ!!


マスキュラー
 残り体力6

今持つ全力。全身全霊の力がマスキュラーを轟かす。


マスキュラー「かはっ!!?」


ズザザザ!!!と、

地面を引きずりながら、みっともなく倒れ、土煙が巻く。


君「かなり良いぞ....今のは効いたろ...」

緑谷「うん、手応えがあった...!!」

君「光汰。後ろに下がってろ」

光汰「う、うん」


       「ははははははははは!!!!!!!!」

体中に、筋繊維のようなものを纏わせ、高らかに笑う。


緑谷「!?」

君「....」


マスキュラー「ちょこまか、ちょこまか、いや~...そうでもねえか、俺の失態。失態だったな。
              
                  .........見誤ってたぜ、謝る。...だからよぉ、せいぜい足掻け」


緑谷「瀕死になってる奴が何を....」


マスキュラー「はははは!!!?、まさか俺が本気でやってたって!!?笑わせんなよ!!?
  
        今から本気見せてやるからさぁ!!!....ああ、もう、死なねえかなぁ...死なねえか?ちゃんと生きてくれよ??」


君「.....緑谷、絶対気抜くな、むしろギア上げろ。」

緑谷「え?」

君「殺されたくなかったら、殺す気で行くぞ。...あいつ、本当に遊んでやがった....
               
                           .....遊びで人を殺す気だったんだ」


マスキュラー「つまらねえ幕劇にはすんなよ?せいぜい付いてこいや。三下ァ」


君「......許さない....その、つまらない性根、根っこから叩き潰してやる」


マスキュラー「ほざけや!!!!!!?」




今日はここまで。

お久しぶりです。しばらくテスト期間で空けてましたーごめんね。
やって行きます!!戦闘の続き!!!

君【水操作】

  
HP 112/112 
体106  
知84

技85
心77


(レンジ:至近距離~遠距離) ※水白亜時のみ遠距離追加
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される (水白亜時は効果無し)
・恐怖の不食  :一回やられても復活する。
☆未だ脆き水白亜:コンマ判定を二回行う。4ターン後戦闘不能   □□□□
★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ←まだチャージされていません ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ  ※行動可能なレンジならばいつでも発動できます

                      &

緑谷 出久【ver.フルカウル】

HP 100/100
体70
知45
技80
心80


(レンジ:至近距離~近距離)
・9%フルカウル  :戦闘判定時―コンマ数値に補正がかかる。
★100%スマッシュ:宣言時コンマ数値に+スマッシュ分数値の効果が含まれる


                      VS

マスキュラー

HP 6/150
体280
知40
技250
心100


(レンジ:至近距離~近距離)
・「遊びはやめだ」:ステータスup
・増強型     :至近距離時 体の数値+100



GM マスキュラー   280+100+GM
 


↓1 安価&コンマ 君    106+77+↓1

 1:通常戦闘
 2:暴水渦斬  >戦闘終了勝利確定。デメリット有(体力減)



↓2 緑谷 戦闘コンマ   70+80+↓2+50(補正)

 1:通常戦闘
 2:100%スマッシュ(戦闘判定数値+200、使用後、体力・体・技の数値激減)



>現在:近距離

2だから安価待たずに戦闘終了します。


>マスキュラーに30のダメージ、君に40のダメージ




君【水操作】

  
HP 72/112 
体106  
知84

技85
心77


(レンジ:至近距離~遠距離) ※水白亜時のみ遠距離追加
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される (水白亜時は効果無し)
・恐怖の不食  :一回やられても復活する。
☆未だ脆き水白亜:コンマ判定を二回行う。4ターン後戦闘不能   □□□□
★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ←まだチャージされていません ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ  ※行動可能なレンジならばいつでも発動できます

                      &

緑谷 出久【ver.フルカウル】

HP 100/100
体70
知45
技80
心80


(レンジ:至近距離~近距離)
・9%フルカウル  :戦闘判定時―コンマ数値に補正がかかる。
★100%スマッシュ:宣言時コンマ数値に+スマッシュ分数値の効果が含まれる


                      VS

マスキュラー

HP 0/150
体280
知40
技250
心100


(レンジ:至近距離~近距離)
・「遊びはやめだ」:ステータスup
・増強型     :至近距離時 体の数値+100

ズドン!!!

緑谷「っっぶな!!!!!?」

君(あいつの拳で地面が抉れた...なんて威力だ....)

君「でも....隠しても無駄だ」

マスキュラー「ああん!!!!?」

君「動くスピードは上がったが...拳のキレはむしろ悪くなってる。もう体ボロボロのはずだ。
  
    止まれ、動くな、投降しろ。これ以上はお前の体がもたない....性根叩きなおそうと思ったが....まず治療だ、止まれ。...」

君「それだけの力があるんだ....もっと良い使い道はきっとある」


マスキュラー「....そうだな....」  クルッ

光汰「.....?」

マスキュラー「こんな風に「させねえよ」なっ!!?」


マスキュラーの体を水で覆う。そのまま水を異常な速度で回転。

マスキュラー「gっ!!」


高速回転で起きる水の斬撃がマスキュラーの体を傷つける。

しばらくして、体を振り回し、水を跳ねのける。そして一歩、また一歩。近づく。


君「止まれ、最後の忠告だ。こっから一歩でも近づけば、お前の体を再起不能な体にすることに躊躇しないぞ」

マスキュラー「ヤダね、行くぜ、そして殺す。」

君「.....ふぅ、それじゃ、やるからな、本気でやるぞ」

マスキュラー「いいからやれって!!!やれるならよぉ!!!」


ズンズン!!と勢いよく足を前へ伸ばしていく。


君「———。」


マスキュラーの体に収まり切らない筋繊維を水圧で引きちぎり、裂き、体をぐちゃぐちゃにしていく。


君「.....ッハ....ハッ....ゼェゼエ...」ドサッ


マスキュラー「ぐぅ.....おおおお!!!!!!」


醜い血を垂れ流しながら疾走する。


君「っぐ!!!」」 


攻撃に備え構える、しかし、あまりの気迫に目を閉じてしまった。そして開けた。その刹那で、マスキュラーの体は静止。


君「っ......」


後にゆっくりと前方へ倒れた。

>三ターン目開始。


緑谷「まさか最初の攻撃がモロに入ってたなんて....」

君「ああ、本当に運が良かったもし最初からアイツが本気で来てたらと思うと.....ゾッとする」

君「.....緑谷くん、光汰を任せて良いか」

緑谷「勿論ダイジョブだけど....君くんは?」

君「まだやるべき事がある。安心して、無茶は極力しない」

緑谷「...何するつもりなの?」

君「森一帯の火を消してくる....っの、前に言っとかなきゃな、光汰」

光汰「お、俺...?」

君「ああ、.....っと....その....指示ちゃんと聞いてありがとう。あと、その、良く耐えた、怖かったろうに」ポンポン

光汰「なんで....ここに来たの?」

君「そりゃあ、光汰、居なかったからさ、宿舎に」

光汰「....アンタと俺、知り合いじゃないのに助けてくれた」

君「当たり前だろ、そんなの。ヒーロー以前の問題だ、困ったら助けるのは人間としての前提だ。それに命を懸けるのがヒーローなんだよ」

光汰「そっか....ありがとう」

君「!.....ありがとう。か.....」

光汰「?どうかしたの??」

君「いや、....なんもない」

緑谷「それじゃあ、そろそろ」

君「ああ、動こう、緑谷くん、そっちは任せる」

緑谷「うん!それじゃ光汰くん!!乗って!!」

光汰「あ、う、うん」

緑谷「良し!それじゃあ、君くん!!!」ドンッ

君「行ってこい」


君「.....さて、俺も動くぞ....」

    4    □ 3
       □  ↑
        ↖ □ 3”       
          ↑    □ 2 →7
     5 5”     ↑
     □←□← ★ → □ 2”
         ↙ 
     6” □ ↓
       ↙   □1”
    6 ■   ↓
          □1




1 :宿舎 

1”:宿舎まで後1マス。(なんのイベントも起こらない)

2 :爆豪・轟’S 歯刃の男遭遇。

2”:マンダレイ・虎VS~~   

3 :荼毘・トゥワイス   炎上中。

3”:???        不気味な声が聞こえる。

4 :ラグドール      ???

5 :拳藤・鉄哲      ガスマスクの男と遭遇

5”:お茶子・梅雨ちゃん  宿舎へ移動中

★ :障子、常闇      ???

7 :八百万・泡瀬合流   今の所以上なし。





↓1  何処に行く??   <現在3ターン目>

<1ターンで着く場所>

1”、5、5”、★


<2ターンで着く場所>

2”、3”、4


<3ターンで着く場所>

1、2、3、7

崖を飛び、地面へ水で勢いを落とし落下。いつもの如くである。


君「ん....ここらへんは霧が濃いな.....」

ガスマスクは水で運んで、ちゃんと持ってきている。

君「装着...と」

ズガン!!!、銃声が鳴った。

君「近い....」


君「霧で上手く見えない.....けど...誰かが...戦ってるのか...?」

再び、銃声音が響く。


君「間違いない...どこだ.....何処で戦ってる...」


「ああああああ!!!!」


君「!!?子供の声!!」ダッ


ガサガサ、と茂みを掻き分ける。


君「――――!?」


↓1  コンマ


  ~ 9 鉄哲瀕死。拳藤負傷。
10~49 五分五分、ガスマスクVS B組コンビ!!
50~70 ガスマスク男 大ピンチ!!
71~   既に倒してます!!!有能B組!!大☆活☆躍

ガスマスク「....ん、雄英高校一年NO1.ここまで良く来たね、歓迎するよ」

君(餓鬼!!?...峰田くらいしかねえんじゃねえか?声も若いし....)

君「おい、餓鬼....こんな所で何して....」

パァン!!!!紙一重で頬を通る銃弾。

君「な....」

ガスマスク「判断が遅いよ、キミら、全員。」

ガスマスク「いやー期待以下だったな。雄英生、特別君くんが凄かったのかな?」

君「は....」

ガスマスク「この子達ね、僕を見てもまだ、戸惑ってたんだよ....戦っていいのかって....戦わなきゃ死一択なのにね」スッ

ガスマスク男が指刺した先には.....血をまき散らして倒れている、鉄哲と苦しそうに突っ伏している拳藤が居た。


君「――は」

ガスマスク「遅い」




↓1 コンマ

  ~59  ガスマスク「残念だなぁ」
60~89  君「遅いのお前だろ!!!?」
90~    周りの霧全て吹き飛ばす!!!そんでコイツぶっ飛ばす!!!


リミッター解除するかどうかも一緒に。

1:する
2:しない     

する場合補正で↓1のコンマの数値に1、5倍します。

ガスマスク「.....驚いた。」

君「遅いのお前だろ!!!?」

ガスマスク「また避けるか、この距離で。」

君「よくも...一佳達を....絶対に許さねえ!!!」

ガスマスク「弱いのが悪いのさ、弱い癖に、一丁前に気張って!上級高校に入って!!敵の襲撃にも対応できない!!!」

君「このっ野郎!!!」

ガスマスク「何さ?弱肉強食だろ??文句言われる筋合いはないね」

君「....お前は言うまでもなく再起不能の体にしてやる。」


バシャン!!!。鉄哲たちをかばう様に辺り一帯の霧を吹き飛ばす。


ガスマスク「な!?...そうか...爆豪にしてたね....それ」

君「....」

ガスマスク「黙りこむなよ喋ろう、これから死んじゃうんだから、後悔するよ?気持ちを素直にしなかったこと」

君「.....?」

ガスマスク「敵として生きたかったなーって、思ってるんだろ?」

君「.....」

ガスマスク「はぁ~....そうか、まあ、いいやそれじゃあ」

ガスマスク「哀れな君には死をプレゼントするよ」

君「――やってみろ三下..」


君VSガスマスク!!!

今日はここまで!!!続きは.....明日出来ればしたいなぁ

今日できそうだからやって行くよ!

~勝利条件~
・敵の体力を0にする
・6ターン経過

~EXTRAイベント~
・ゾロ目を二回出す    :???
・君の体力が20以下になる:???
・6ターン経過      :???乱入

君【水操作】

  
HP 72/112 
体106  
知84

技85
心77


(レンジ:至近距離~遠距離) ※水白亜時のみ遠距離追加
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される (水白亜時は効果無し)
・恐怖の不食  :一回やられても復活する。
☆未だ脆き水白亜:コンマ判定を二回行う。4ターン後戦闘不能   □□□□
★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ □ ←まだチャージされていません ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ  ※行動可能なレンジならばいつでも発動できます

                            VS

ガスマスク【霧解除】

HP 35/35
体20
知100
技0
心30

(レンジ:近距離~  )   
拳銃      :コンマ判定で+200付与 残り4回
拳銃      :コンマ判定で勝利時 ダメージ+30付与

GM コンマ ガスマスク

↓1  君  コンマ


どのレンジに移動しますか?

>レンジ

1:至近距離 体+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二倍 
2:近距離  体+心+コンマで対決..通常戦闘          
3:中距離  技+心+コンマで対決..与ダメージ及び被ダメージ二分の一

4:遠距離  知+コンマ対決..通常戦闘 (メリットデメリット無し) :遠距離移動時 リミッター解除強制



ガスマスクが勝った場合 遠距離に移動

>中距離移動します


ガスマスク(やっぱり疾い...動かれると狙い付けずらいな....)


俊敏、回りながら徐々に近づく。

タン、タン、タン。と駆けて狙いを定めさせない


君(こっからなら...!通じる!!!)

GM コンマ  ガスマスク


↓1 君 コンマ

1:通常戦闘
2:暴水渦斬
3:リミッター解除
4:チャージ


ゾロ目!!次のコンマで判定入ります


君【水操作】

  
HP 72/112 
体106  
知84

技85
心77


(レンジ:至近距離~遠距離) ※水白亜時のみ遠距離追加
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される (水白亜時は効果無し)
・恐怖の不食  :一回やられても復活する。
☆未だ脆き水白亜:コンマ判定を二回行う。4ターン後戦闘不能   □□□□
★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ ■ ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ  ※行動可能なレンジならばいつでも発動できます

                            VS

ガスマスク【霧解除】

HP 35/35
体20
知100
技0
心30

(レンジ:近距離~  )   
拳銃      :コンマ判定で+200付与 残り4回
拳銃      :コンマ判定で勝利時 ダメージ+30付与

>水圧弾チャージ完了

君「水力装填」


右手に強靭な水の渦玉が生まれる。


君(これをぶつければ....かなり優位に立てる!)

ガスマスク(霧が完封される....僕一人じゃ不利だ.....隙を見て避けよう)

ガスマスク男は、行動全てを視覚に収めることは出来ないまでも

  君の現在位置を把握し、後ろへ退き、距離を取る。

 君も深追いし過ぎる訳にはいかず、回り道をしながら、少しずつ距離を詰めていく

 これでは互いに膠着状態。どちらかが先に動かなければ事態は変わらない。

<現在 2ターン目>


GM コンマ  ガスマスク


↓1 君 コンマ

1:通常戦闘
2:暴水渦斬
3:リミッター解除
4:水圧弾


コンマで勝利すれば行動成功です

ごめん今までやってたら認識してると思うけども 2、4はコンマ関わらず使えるからね。3は使ったらそのターン終了だけども


君【水操作】

  
HP 32/112 
体106  
知84

技85
心77


(レンジ:至近距離~遠距離) ※水白亜時のみ遠距離追加
・肉体活性   :HP10UP
・高知能    :相手の弱点を探る時(遠距離)補正+20が付与される (水白亜時は効果無し)
・恐怖の不食  :一回やられても復活する。
☆未だ脆き水白亜:コンマ判定を二回行う。4ターン後戦闘不能   □□□□
★水圧弾:一ターンチャージすると放つことが出来る。相手に40の固定ダメージ ■ ※近距離~中距離専用
★暴水渦斬:敵に30の固定ダメージ。後に自分に40の固定ダメージ  ※行動可能なレンジならばいつでも発動できます

                            VS

ガスマスク【霧解除】

HP 5/35
体20
知100
技0
心30

(レンジ:近距離~  )   
拳銃      :コンマ判定で+200付与 残り4回
拳銃      :コンマ判定で勝利時 ダメージ+30付与

君「はっ!!」

先に動いたのは君だ。一気に相手の目前へ近づき、ガスマスク男の体を水で囲み、水を超回転。

君「喰らえ.....!!」

苦しそうにもがくガスマスク男。


君「苦しい目に遭ったのは....お前だけじゃねえんだ!!!」


バタバタと....見るまでも無く、悶え苦しんでいるのが分かる。


君「.....っつ!!」

バシャン。頭痛と共に水が弾け飛ぶ。


ガスマスク「っはー!!!!っはー!!。ヒュー....ヒュー.....」

ガスマスク「いたたた......カハッ.....ペッ....体の至る所がぐちゃぐちゃになったじゃないか...おかげで...」

ガスマスク「でもまぁ、お前も大分負荷がかかってそうだし....お互い様......だ、な....」

君「全然お互い様じゃあねえよ」

君「お前みたいな不貞腐れたガキの質の悪い悪戯と、雄英生徒の強化合宿。これがイーブンな関係な筈がねえ。

   .....速めに泣いて謝れ、後悔するぞ」

ガスマスク「ははっ!....馬鹿な奴!なんでお前に謝んなきゃならないのさ!!」

君「そりゃあ、今言った通り後悔するからだ」

ガスマスク「は?」

君「....馬鹿餓鬼、お前は戦うのに向いてねえよ、......一発ぶちかましてやれ」

君「拳藤」

ガスマスク「———え」


↓1  コンマ



↓1コンマ ー20=   のダメージ判定。

~勝利条件~
・敵の体力を0にする   CLEAR
・6ターン経過      CLEAR

~EXTRAイベント~
・ゾロ目を二回出す    :???
・君の体力が20以下になる:???   
・3ターン経過      :拳藤乱入


(EXTRAの一番下6ターンは間違いで3ターンだったのは内緒。)


>ガスマスクの体力が0になりました。

拳藤「そら!!!!」

GAN!!!

ガスマスク男「カッ..ッハウ....」

ガスマスク男「気絶....したん....じゃ....」

拳藤「痛みに悶えてただけだバーカ!!!」

ガスマスク男「糞....女.....」ドサッ


渾身の一撃を受け、撃沈した。


君「これに懲りたらもう悪さすんじゃねえぞ、糞餓鬼って....」

ガスマスク男「」

君「もう....聞こえちゃいねえか....」

拳藤「助かった、君。ありがと。」

君「さっきはああ言ってたけど...正直な話、意識は無かったろ?一佳。」


拳藤「え?ああ――うん。けど、君の声が聞こえてさ、居ても立ってもいられず、立ち上がったって訳よ。」


君「今回の勝負、俺一人だったら危なかった....ホント、感謝してもしきれねえ」

拳藤「....私の台詞だよ、君が来てくれなかったら、私と鉄哲。どうなってたか分かんないもん」

君「はは、互いに助けられたな...っと....まず鉄哲を安全な場所へ、連れて行ってもらっていいか?」

拳藤「へ?君は??」

君「あと少し、やらねえといけないことがある。」

拳藤「......そっか。それは君じゃなきゃダメなこと?」

君「...ああ」

拳藤「...分かった、でも、それ終えたらすぐに宿舎に」

君「分かってる。....鉄哲のこと、任せたぞ」

拳藤「ああ!」

今日はここまで。明日は他の勢力の描写して終わりかな。


前の一戦や、ガスマスクに苦労してなかったら同行ルートもあり得たんかな

続き始めます!!

>>867
向かった場所の状況次第だからそういうことですね。


<4ターン目開始>

第8節 ~他人の情勢~


~爆豪・轟 side~


轟「あいつ...相当戦闘慣れしてやがるぞ....」

爆豪「んなことてめえに言われなくとも分かるわ」

ムーンフィッシュ「肉。肉」

轟「前の奴らの事も気になるが.....その前に俺らだ....どうする?」

爆豪「ああ?どうするっつったってよ.....ぶっとばすしかねえだr<”皆聞いて”>

轟「こりゃあ.....マンダレイの.....」


<”A組B組総員....戦闘を許可する!!”>


爆豪「聞いたな?今の?もう質問はねえな??」

轟「今のは無抵抗のまま死ぬなっていうことだろ。逃げられるなら逃げるほうが良い。」

爆豪「ああ!?こんな奴放置しておくと他の奴らに被害が向かうかも分からねえぞ!!?」

爆豪「俺がぶっ放して終わらせる!!!」

轟「馬鹿か!そんなことしたら辺り一帯、火の海になる!」

爆豪「一発で決める!!そしたらお前が凍りで覆え!!!」

轟「駄目だ!!それで仕留めきれなかったらどうする!?こっちは相対した時から全てに置いて不利なんだぞ!?」

爆豪「っち!!一旦退く!!!でも必ずアイツは仕留める!!!!いいな!!??」

轟「ああ!」 ダッ

ムーンフィッシュ「ああぁ.....待て待て.....僕のぉ....」

ダッダッダッダ

爆豪「糞が.....」

轟「しょうがねえ....あれには多分俺等だけじゃ敵わねえと思う.....」

爆豪「知らねえよ。そんな敵わねえ敵を相手に如何にかすんのがヒーローだろうが」

轟「...?ちょっと待て....何か来てる!!!」

グシャグシャ!!!ズガガガ!!!!

木をグシャリと引きちぎりながら文字通りの黒影が暴れ回る!!


障子「すまん!爆豪!!!轟!!どっちでも良い!光を!!!」

轟「くっ!しゃがめ!!」シュボッ

爆轟「———待て、半端!!あいつを歯長男にぶつける!!!」

ムーンフィッシュ「あぁぁぁああ.....肉ゥ....にくぅ!!!」

轟「!!分かった!!!」


ダークシャドウ「敵ハ何処ダァ!!!!!!」

ブン!!!

轟「っぶな!!!?」

ムーンフィッシュ「!!!!あああああ!!!駄目だぁ!!その子は僕のぉぉおお!!!」

グチャ。グチャグチャ!!!!

ムーンフィッシュ「ぎゃああああ!!!!!!」

ダークシャドウ「強請ルナ!!!!」

轟「すげぇな....あいつ...夜だとあんなに狂暴になんのか....」

ダークシャドウ「ァアア!!!暴レ足リンゾ!!!!」

爆豪「そらよ!」

BOM!!!

ダークシャドウ「ヒャン!!」シュン

常闇「ハッッ....ハッハ....」

轟「大丈夫か?立てるか??」スッ


苦しそうな表情を浮かべ、なんとか立ち上がる。


常闇「すまん.....助かった...」

常闇「複製した腕がちぎれた瞬間怒りに任せてしまった....俺のせいで...こんな..」

障子「そういうのは後だ....まずは...」

轟「俺たちは宿舎に戻る。さっきのテレパシーは戦えって意味じゃないと思う。」

常闇「ああ...俺もそう思う....」

障子「それじゃあ俺たちの目的は宿舎に戻る。で満場一致だな」

爆豪「コイツどうすんだ?」

轟「気絶してるし....大丈夫だと思うが....」

障子「まずは戻るのが優先事項だろう」

>爆豪・轟・常闇・障子は宿舎へ


~マンダレイ&虎 VS 複無&マグ姉 side~


マグ姉「アンタいい加減にしなさいよ!!」

複無「む?」

マグ姉「全然弱いじゃないの!!」

マンダレイ「確かに....」

虎「そこな女にしか今だ攻撃されては居ないな.....」

複無「貴殿の実力が高いだけではないか」

マグ姉「は!?」

マンダレイ「....」

複無「シャア!!!」ビュン!!!

マンダレイ「!!!」スパっ

虎「マンダレイ!!」


ローブの中に隠していた短刀を投擲。右肩が切れる。


複無「っとまぁ..こんな感じだ。引石、変わるか?そちらの女なら我も梃子摺らんぞ」

マグ姉「い、いや....悪かったわ...」

複無「うむ。それでは...引き続き戦闘を始めようか」

マンダレイ(...違和感がある)

虎「マンダレイ。浮かれた顔をするな。死ぬぞ」

複無「.....フ」

マグ姉「とっととこんな奴ら潰して帰るわよ!!」

複無「...」



>次ターンの時、コンマ判定を行います。

やって行きます!

やって行きます!

連投すいません!!!


           3 
       4  □  
       □  ↑

        ↖ □ 3”       
          ↑    □ 2 →7
     5 5”     ↑
     ■←□← ☆ → □ 2”
         ↙ 
     6” □ ↓
       ↙   □1”
    6 □   ↓
          □1




1 :宿舎 

1”:宿舎まで後1マス。(なんのイベントも起こらない)  ★現在緑谷到着。

2 :轟・障子・爆豪・常闇     

2”:マンダレイ・虎VS~~   

3 :荼毘・トゥワイス   炎上中。

3”:???        不気味な声が聞こえる。

4 :ラグドール      ???

5 :君          現在位置      

5”:拳藤・鉄哲      B組気絶組救助中

☆ :お茶子・梅雨ちゃん  ???

7 :八百万・泡瀬合流   





↓1  何処に行く??   <現在4ターン目>

<1ターンで着く場所>

4、3”、☆、5”、1”


<2ターンで着く場所>

2”、3、1


<3ターンで着く場所>




<4ターンで着く場所>


拳藤を見送り、また探索を始める。

君「もうリミッターを解除することも....頭に入れておいた方がいいな....」

走っていると...体が軋む。体に負担をかけているのが良く分かる。

君「一旦...宿舎の方に....」

ダッダッダ....



お茶子「うぅ....大丈夫梅雨ちゃん.....?」

梅雨「ええ...どうしようかしら...」


???「~~」


誰だった?

↓1  コンマ

  ~30 黒霧&脳無
31~70 脳無 下位。
71~   コンプレス!
ゾロ目   ???

死柄木「恐がるなよ...雄英生徒。俺は今回の作戦には参加してねえからさ。な、黒霧」

黒霧「はい。今から帰る所でした...ではどうぞ、お先に」

死柄木「ああ。それじゃあな」

麗日「まさか...本当に?」

梅雨「貴方は帰らないのね」

黒霧「ええ。私は今回の仕事に参加していますので」

麗日「やっぱ来るやん!!!」

黒霧「出てきなさい。脳無」

ズズズズ....

脳無「aaA....-tk8zof?」

黒霧「....?....それじゃあ..始めろ。脳無。全力を持って潰しなさい」

脳無「AAAAAAAA!!!!!」





君「―――させねえ!!!」

水が脳無と黒霧を飲み込む。


梅雨「君ちゃん!!」

麗日「すご....」

君「今度は....間に合ったぞ!!!」


黒霧「危ない危ない....脳無はともかく...モロに喰らったら死んでしまいますよ。」

君「モロに喰らう訳ない癖に」

黒霧「ええ。」

黒霧「...しかしこの戦力差。肝心の脳無も下位ですし....彼を呼ぶか....!?」

黒霧「な.....」

君「....?」

黒霧「死柄木!!?今こそ貴方の.....糞.....座標の位置に居ない.....!!」

君「それは残