進撃の巨人【最終話】(31)

ギャグマンガ日和のぱろ

アルミン「超大型巨人がウォール・シーナ破壊まであと3時間。」

アルミン「ココからの司会はこの私アルミン・アルレルトがお送りいたします。」

アルミン「人類滅亡3時間前とあってシーナ内が大パニックですが。」

アルミン「最後まで自棄にならずに行きましょう。」

アルミン「さて今回もゲストの方の紹介です!」

アルミン「超大物調査兵団団長エルヴィン・スミスさん!!」

エルヴィン(全裸)「やあ!」

アルミン「おおーーっと!!スミス団長全裸です!!」

アルミン「エルヴィンのスミスが丸見えです!!」

アルミン「流石人類最後の日初っ端から大ハプニング!!」

エルヴィン(全裸)「もっぱらカーニバル。」

アルミン「エルヴィン団長なんか言っています!!」

エルヴィン(全裸)「団長って呼ばれるとなんかイライラする。」

アルミン「えええぇーーーっ!?エルヴィン団長、団長呼び嫌いなんですか?」

エルヴィン(全裸)「巨人のうんこがついたパフェの次位に嫌いだ。」

アルミン「嫌いの度合いがよくわかりませんよ!!」

エルヴィン(全裸)「ぽんぽんぽんぽんぽぽりーな。」

アルミン「なにを歌っているんですか!?」

アルミン「えーっとエルヴィンさんがなんかよくないハッスルしちゃいましたが、」

アルミン「他にも素敵なゲストに来ていただいています。」

アルミン「大人気天使系女神アイドルクリスタ・レンズちゃんです!!」

クリスタ「……チッ」ブハアァ~

アルミン「ああぁーーーっとなんだか目が死んでいます!!」

アルミン「しかも手元には葉巻らしきものが!!」

アルミン「いつものクリスタちゃんではありません!!」

クリスタ「そこの司会者ピ―ピ―うっせんだよ!!なめんじゃねぇよ!!」

アルミン「なめてません!!しかし一応未成年なので葉巻、喫煙は…」

クリスタ「いーんだよ!!」

クリスタ「私は15歳って言ってるけど本当は25なんだよ!!」

アルミン「そーだったんですか!?」ビックリ

アルミン「あ!!エルヴィンさんがショックを受けています!!」

アルミン「もしかしてファンだったんですか!?」

エルヴィン(全裸)「それでも好きだ!!」

アルミン「ファンだったようです!!」

クリスタ「あ、それと私デビュー当時からマネージャーと付き合ってた。」

マネージャー(ユミル)「…フフ」ニカッ

アルミン「ああああーーーーーっ!!」

アルミン「またしても大胆カミングアウトだあぁ―ーっ!!」

アルミン「しかも百合いいぃーーーっ!!」

エルヴィン「………ゴフッ」ボタボタ

アルミン「吐いたああああああぁーーーーっ!!」

アルミン「エルヴィンさん吐いたああああぁーーーーっ!!」

アルミン「エルヴィンさんこれには大逆転!!」

クリスタ「休みの日はもっぱら家で鼻くそほじってます。」ホジホジ

アルミン「これもきっつーい!!」

エルヴィン「………ゴフゴフッ」ボタボタボタボタ

アルミン「エルヴィンさん目茶苦茶吐いたああああぁーーーっ!!」

クリスタ「もう3日もパンツ変えてません。」

クリスタ「昨日はマネージャーとセックスパーティーでした。」

アルミン「もーやめてええええええぇーーっ!!」

アルミン「おあああぁっ?エルヴィンさんこれはむしろ嬉しいようです!!」

アルミン「なおクリスタ・レンズちゃんにはのちほどヒット曲。」

アルミン「【ぎゅって恋して❤】を歌っていただきます。」

クリスタ「誰が歌うか!!そんなだっせぇ歌ふざけんなよ塵虫が!!」

エルヴィン(全裸)「そんな歌ってくださいよ…あとパンツください。」ハァハァ

アルミン「エルヴィンさんがまた何か言っています!!」

エルヴィン「!?あ、アッツイ!!」

アルミン「うっひゃああーー自分の自分のファンで大先輩のエルヴィン団長にまさかの根性焼きーーー!!」

アルミン「?あなたは…」

ユミル「私のクリスタたんに色目使ってんじゃねぇよぶっ殺すぞ!」ジュウウウ!!

エルヴィン「アッツイアッツイ!!けど良い~~」ジュウウウウウウ

アルミン「まさかのこの笑顔おおおおーっ!!凄いぞこの人はああああああぁっ!!」

クリスタ「そんなに聞きたけりゃ今すぐ歌ってやろうか!?」

エルヴィン(全裸)「お願いします!!」

クリスタ「うゔぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛!!」

アルミン「げっぷだああああぁーーーっ!!」

クリスタ「うゔぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛!!」

クリスタ「うゔぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛!!」

アルミン「どんな歌だよ!!これエルヴィンさん的にはありなんですか?」

エルヴィン(全裸)「え!あ?あ!…ごふあああっ!!」ボタボタボタアァッ

アルミン「ダメだったあああぁーーっ!!」

アルミン「やっぱ考えたけどだめだったーーーっ!!」

アルミン「えー次のゲストは、腹話術のジャン・キルシュタインさんです!!」

アルミン「あーーっ?あれジャンさん人形落ちてますよ?」

ジャン「あ?いや…なんかキモかったから捨てたんだよ。」

アルミン「エーーっ?捨てちゃったよ!!大事な相棒じゃないんですか?」

相棒(コニー)「」

ジャン「いやだなぁアルミンさん俺の相棒は…金だけよ!」ペラッ

アルミン「やな人だああぁーーーーーっ!!」

アルミン「あのジャンさん?この後腹話術の披露があるんですが…」

ジャン「ちょっ…勘弁してくれってアルミンさん、腹話術って喋りにくくてよぉ。」

アルミン「だからこその芸なんでしょう?」

ジャン「特にパ行がつらくて…ホントパ行考えた人死ね。」

アルミン「死ね!?!?」

ジャン「じゃあちょっとだけやるぜ?」

ジャン「……」ボコスカボコスカ

コニー「うぐっ!!うぐっ!!」ボコスカボコスカ

アルミン「ちょ、ちょっとジャンさん?」オロオロ

ジャン「へーい!!へーい!!へいへい!!」ボコスカボコスカ

アルミン「なんかのって来たーーーーっ!!」

アルミン「次々とゲストの本性があらわになってきて何だか面白い展開になってきました。」

アルミン「次のゲストはこちら!!」

アルミン「世界的マジシャン(人類最強)マジック☆リヴァイさんです!!」

マジック☆リヴァイ「私は今日告白したいことがあってココに来ました…」

アルミン「ああぁ―ーーーっとやっぱり何かあるようです!!」

マジック☆リヴァイ「実は今までやって来たマジック…あれホントは全部超能力だったんです。」

アルミン「え゛え゛ぇ゛------っ!?」

マジック☆リヴァイ「巨人のうなじ削いだのは空間圧縮術で、」

マジック☆リヴァイ「立体機動の時の動きは浮遊だったんです。」

アルミン「怖えええええええーーっ!!」

ジャン「へいへい本当に超能力だったら実際に何かやってみてくださいよぉ~」ボコスカボコスカ

ジャン「ウッヘヘヘヘヘヘヘ」ニタアアァッ

アルミン「ジャンさんあんたはいつまで殴ってんですか!!」

マジック☆リヴァイ「じゃあ思い切って今シーナに迫ってきてる、超大型巨人を爆破させてみましょうか。」

アルミン「ええええぇーーーっマジですか?」

ジャン「……アセアセ…え?まさかホントにできませんよね?」アセアセアセ

クリスタ「まさかとは思いますがホントに本気出さなくていいですよ?」アセアセアセ

エルヴィン「そうそう人類は滅ぶ運命なんだよきっと。」アセアセアセ

アルミン「なんか三人が焦ってます!!」

マジック☆リヴァイ「では行きますよ?…………」

マジック☆リヴァイ「ええいぃえぇやああぁ!!」

アルミン「掛け声カッコ悪!!」

マジック☆リヴァイ「えぇえええぇえいいぃええぇいいあああぁやあぁあ!!」

マジック☆リヴァイ「できました。」

エルクリジャン「嘘おおぉおおっ!?」

ジャン「……イヤあぁよかったねコニーくん助かったよ僕達。」アセアセアセアセ

コニー「これからも二人でがんばろうねお兄さん!!」

アルミン「腹話術してる!?」

クリスタ「…私ぃピンクの河童に追い掛けられたことあるんですよぉ~」ニコ

アルミン「なんかキャラ作ってます!!」

エルヴィン(全裸)「これからも団長一筋!頑張っていきます!!」キリッ!!

アルミン「もうエルヴィンさんは何をいっても引き返せないような気がします。」

クリスタ「きゃあっ!!エルヴィンさん如何して裸なの?いやぁん!!」

アルミン「あんたさっきまで平気だったくせに!!」

エルヴィン(全裸)「いやぁこれは…誤解だ…」

アルミン「如何いう誤解なんですか!!エルヴィンさん!!」

ピンクの巨人じゃないんだな

アルミン「えっと最後まで自棄になってはいけないというのがよく分かりました。」

アルミン「では一旦コマーシャルをどうぞ!!」

アルミン(我出さずによかった…)

るぅららららららららぁ~るぅらららららららぁ~

るぅららららららららぁ~るぅらららららららぁ~

るぅららららららららぁ~るぅらららららららぁ~ってってってってって!!

短いけど終わり!!

>>24女型ってピンクっぽいからなぁ~と思って素直に河童にしたのです。
見てくれてありがとうございました!!

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