オビト「俺がお前らの担当になったうちはオビトだ」 (347)


時は第三次忍界大戦…

オビト 「よし!リンは助けた!さっさとここから出るぞ!」

カカシ 「おう!」

土忍 「そうはさせるか!お前らもここで道連れだ!」

オビト 「なっ…!こいつまだ生きてて…!」

土忍 「土遁!岩宿崩し!」

ガタガタガタガタ!

カカシ 「まずい崩れる!早く出口へ!」

カカシ リン オビト出口へ向かう

オビト「くっ…!(写輪眼を使いすぎたせいでチャクラが…!)」よろけて倒れる

カカシ 「オビト!」

オビト「俺のことはいい!早くリンと出口へ向かうんだ!」

カカシ 引き返し倒れたオビトを出口へ投げとばす

オビト 「カカシィ!」

ガラガラガラガラ!

土忍の隠れ家が崩れ去る







SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1499493230


オビト 「カカシは!?カカシはどこだ!」

リン 「オ…オビト…あそこ…」震えた手で二時の方向を指す

オビト 「……!」

岩の下敷きになっているカカシを見つける

オビト 「カカシ!」急いで駆けつける

オビト 「こんな岩すぐどかして!」

カカシ 「やめ…ろ…オビト…」

カカシ 「自分の身体は自分が一番わかる…もう俺は助からない…」

オビト 「馬鹿野郎!リンの医療忍術をなめるんじゃねぇぞ!これくらいの傷…!なっ!?リン!?」

リン 「……カカシ」ボロボロと涙する

オビト 「おいリン!何やる前から諦めてんだ!」

カカシ 「フッ…オビ…ト…お前は…相変わらず…うる…さい…な…」

カカシ 「まだ…戦争……は終わって…いない…そんなにはしゃいでると……敵に…見つかるぞ…」

オビト 「うるせぇ!こんな時に減らず口叩いてんじゃねぇぞ!」



オビト 「クソッ!俺のせいだ…!初めての写輪眼に酔っちまってチャクラの消費を考えず使っちまったせいで…!」

オビト 「結局俺はお前と歪みあったままお別れなのかよ!」

カカシ 「それは…違う…でしょ…オビト…」

カカシ 「俺は……任務…より…仲間…を優先…して…仲間を…信頼…して…戦い…初めて仲間…助けた…」

カカシ 「初めて…のことだったけど……」


カカシ 「結構……良い…もの…だった…よ…」


オビト 「カカシィ…!」ボロボロと涙目する

カカシ 「やっ…と…父さん…の…気持ちが…わかった…よ…これで父さんにも…胸を張って…会えるよ…」

オビト 「馬鹿野郎!だから諦めんなって!」

カカシ 「オビト…今まで……写輪眼が…開眼した…時の為に…眼を大切に…してきたんでしょ……」

カカシ 「だから…その眼で…世界を……リンを…まもっ……て……」

カカシ 動かないようになる

オビト 「カカシィィィィィィ!!」


オビト 「…………」

オビト 「……リン、カカシの側にいてやってくれ」

リン 「オビト…その眼…」

オビト 「カカシは必ず木の葉の里に連れて帰るんだ」

ーーーーーーーーー

土忍 「ったく…まさかガキに岩宿崩しを使う羽目になるとは…しかもまだ二匹生き残ってやがる…」

土忍 「仲間とのお別れは済んだかガキ!?これが戦争だ!戦争がある限り俺たちは仲間の死に涙している時間なんてねぇ!」

土忍 「さぁ上がってこい!決着を付けてやる」

ヒュン!

オビト 「……戦争がある限り…?」

土忍 「(なんだコイツ…さっきとまるで雰囲気が違ぇ…!?)」

土忍 「(これは俺だけじゃ倒せねぇ!いくらさっきまでただのノミムシだったとしてもだ…!)」

土忍 「土遁!土伝導の術!」

土忍 「これですぐに仲間が応援に来る!お前もこれでお終いだ!」

オビト 「戦争がある限り仲間の為に涙も流せないならそんな狂ったものは俺が終わらしてやる…!」

スチャ スチャ スチャ スチャ スチャ

土忍の応援が到着する

土忍 「何が終わらしてやるだ!お前はここで終わるんだよ!」

応援の土忍含め10人余りの忍がオビトに襲い掛かる

ヒュンヒュン

土忍A 「あ?今すり抜けて…」

ブチッ ブチッ ブチッ ブチッ

土忍 B「な…なんだこれは…!!俺たちの手足が……ない…!!」

土忍C 「ば…化物だぁ…!」

オビト 「俺が忍の世界を変えてやる…!!」





ーーーーーーーーーーーー

オビト 「ッ…!身体中が…痛い…!」

ミナト 「気づいたかいオビト」

オビト 「ミ…ミナト先生…俺は…」

ミナト 「オレが瞬身の術で駆けつけた時には倒れていたよ、土の国の忍ももれなく全員倒れていたけどね」

オビト 「そ…そうですか…俺…あの時のことあまり…ちゃんと覚えていなくて…」

ミナト 「多分一種の興奮状態になっていたんだろうね。それにしても驚きだよ、倒れていたのは皆手練れの忍だった。よく君一人で倒せたね」

オビト 「俺が一人で……」

ミナト 「眼を見せてごらんオビト」

ミナト 「(やっぱり…!万華鏡写輪眼まで開眼した形跡がある…!昨日までは写輪眼さえ開眼していなかったのに…カカシの死が開眼のトリガーとなったのか…)」

ミナト 「オビト、君は万華鏡写輪眼を開眼した」

オビト 「ま…万華鏡写輪眼…!?あの伝説の…!?」

ミナト 「あぁ、うちは一族の中でも稀にしか開眼しない特別な眼だ。」

オビト 「そんな眼が俺に…」

ミナト 「でもその眼は絶大な力を発揮する代わりに大量のチャクラを消費する」

ミナト 「君は無意識で万華鏡写輪眼を使っていたんだろうけど結構ギリギリだったよ、近くにリンがいなければね」

オビト 「……そうだったのか」

ミナト 「オビト、君が辛いのもわかる。そしてその得た力を使いこの戦争をすぐに終わらせようとする考えもわかる」

ミナト 「でもまだ君では力不足だ。君はこれからの忍の世界を変えるのに必要になってくる。だから今は焦らず俺たち大人に任せてくれ」

オビト 「俺が忍の世界を…」



そして時は流れ…

ナルト 「でさ!でさ!でさ!ここからがこのうずまきナルト様の英雄忍伝が始まるんだってばよ!」

サスケ 「たかがアカデミーを卒業しただけで何言ってやがる、まだ始まってもいねぇだろうが」

ナルト 「だからここから始まるって言ってんだろうが!」

サスケ 「フッ、お前だけ下忍になれずアカデミー戻りかもしれないけどな」

ナルト 「なんだと!」

サクラ 「やめなさいナルト!もうすぐ先生来るんだから!」

ナルト 「なんで俺だけ…」

? 「いやぁ、遅れてすまない。ここに向かう途中におばあちゃんが困っていたもんだから道案内してたんだ」

サクラ 「またその言い訳ですか先生?」

? 「いやいやホントなんだって!」

ナルト 「そんな四六時中木の葉の町のおばあちゃん達が困っているはずないってばよ!」

サスケ 「なんでもいい、さっさと試験を始めろ」

? 「やれやれ…サスケ君はいつもピリピリしているなぁ」

? 「まぁ遅れたのは悪いことだしさっさと始めるか!…っと、その前にもう一度紹介をしておくぞ!」


オビト 「俺がお前らの担当となったうちはオビトだ。よろしくな」




もしカカシの代わりにオビトだったら…という内容です。
SSを書くのも初めてですし、博識な皆様に比べるとNARUTOについての知識も乏しいです。どこまで書くかまだ未定ですがのらりくらりと書いていくのでよければお付き合いください。




ナルト 「でさ!でさ!でさ!ここからがこのうずまきナルト様の英雄忍伝が始まるんだってばよ!」

ナルト 「でさ!でさ!でさ!ここからがこのうずまきナルトの英雄忍伝が始まるんだってばよ!」

? 「まぁ遅れたのは悪いことだしさっさと始めるか!…っと、その前にもう一度紹介をしておくぞ!」

? 「まぁ遅れたのは悪いことだしさっさと始めるか!…っと、その前にもう一度自己紹介をしておくぞ!」

訂正です。


ナルト 「なぁオビト先生!この試験に合格すりゃオレ達もついに立派な忍なんだよな!」

オビト 「あぁ、でも合格すればだけどな」

ナルト 「えぇ~、そこはオレとオビト先生の仲でなんとか合格にしてくれってばよ~」

オビト 「ダーメーだ」

ナルト 「ちぇ~」

サスケ 「で、試験は何をするんだ」

オビト 「そう急かさないでくれよサスケ君」

サスケ 「後『サスケ君』は止めろ、二人でいるときのように呼び捨てで構わない」

オビト 「へいへい(昔はあんなに可愛かったのにどこでこんな子になったのやら…)」

オビト 「それじゃあ試験の内容を伝える」

ジャランジャラン

サクラ 「鈴…?」

オビト 「俺は鈴を付けてお前らから逃げ回る」

ナルト 「つまり鬼ごっこってことってばよ?」

オビト 「まぁそんなところだな」

オビト 「初めの一時間は個人で、一時間の休憩を挟んでから次はチームワークを駆使して一時間」

オビト 「合計二時間オレと鬼ごっこをしてもらう」

オビト 「個人


途中で送信してしまいました…

オビト 「個人で取れた場合はその場で終了、二時間の間で取れなかったら…」

オビト 「お前ら全員もう一度アカデミアからやり直しだ」

サスケ 「……!」

サクラ 「ちょっと待ってください!里の中でも1.2を争うオビト先生から鈴を奪うなんてただでさえ難しいのに!ダメだったらアカデミー送りなんて…!せめて能力を見て合否を決めても…!」

オビト 「サクラちゃんには酷だがこれくらいしないと二人は本気を出さないからな」

サスケ 「……」

ナルト 「……」

オビト 「わかったかサスケ、ナルト、いつも以上に本気で掛かってこい」

ナルト 「ヘッ!上等じゃねぇかオビト先生!オレ達が勝ったら今日はラーメンいつもの10倍頼むんでやるからな!」

サスケ 「”俺達”だと…?フッ、俺はオビト…もうアンタを超えた、俺一人で充分だ。」

オビト 「おっ、二人ともやる気だな、それじゃあ早速始めようか」

スッ! スッ! スッ!

オビト サスケ ナルト 開始の合図と同時に消える

サクラ 「………」



サクラ 「私この班でやっていけるのかな…」






オビト 「さてと…まずは…」

キィン!

ナルト 「惜しい!」

オビト 「やっぱりナルトからか…!」

ナルト 「鈴を奪うだけなんていつもの特訓に比べれば楽勝だってばよ!」

ナルト果敢に攻める

オビト 「随分動きが良くなったなナルト!だが…!」

ボンッ!

オビト 「影分身…!だったら本物は…後ろ…!」

オビト後ろにクナイを投げる

ナルト 「ガッ…!」

ボンッ!

上からナルトが

ナルト 「裏の裏の裏だってばよ!」

キィン!

ナルトの攻撃受け止められる

ナルト 「なっ…!」

オビト 「影分身を賢く使うお前だ、ここまでやってくるとはお見通しだ。」

ナルト 「ヘヘッ」

オビト 「?」

ボンッ!

オビト 「これも影分身…!?」

ボンッ! ボンッ! ボンッ! ボンッ! ボンッ!

ナルト's 「「「「オレ達はここだってばよ!」」」

何百単位のナルトがオビトを囲む

オビト 「ここの森一帯ナルトの影分身の変化だったのか…!」

ナルト 「多重影分身…!最近覚えた技だってばよ!」

ナルト 「行くぜオレ達!突撃ぃ!」

ナルト's 襲い掛かる

オビト 「土遁 土流壁!」

土の壁がオビトを覆う

ナルト's 「「「うわぁぁ!!」」」

ボンッ! ボンッ! ボンッ! ボンッ!

ナルト”s 次々と消えていく

オビト 「確かにその術はチャクラの量が多いお前にとっては相性がいいが分身を増やすたびチャクラの量も分散される!覚えておけ!」

ナルト 「ち…ちくしょう…」



オビト 「ナルトも着々と強くなっているな、あれだと四代目様が言っていたように…」

キィン!

サスケ 「オビト、今日で俺はアンタを超える」

オビト 「次はサスケか…!」

サスケ間合いを取ってから印を結ぶ

シュッシュッシュッシュッ!

オビト 「この印は…!しかも速い…!」

サスケ 「火遁!豪火球の術!」

シュッシュッ!

オビト 「力比べと行こうか!火遁!豪火球の術!」

サスケ 「(俺より遅くに印を結んだのに技の出が一緒だ…なんて印の結び方の速さだ…!クソッ…!)」

術と術がぶつかり合い消失する

オビト 「いやぁ、豪火球をあそこまでデカく出せるようになるなんてな、もう立派なうちは一族だぜサスケ」

サスケ 「何がデカくだ…お前今の豪火球手抜いてるだろ」

オビト 「あぁ、俺がガキの頃の出力と一緒にした」

サスケ 「ッ…!」

サスケ オビトに猛スピードで突っ込む

キィン! しかしいともたやすく受け止められる

オビト 「サスケ、確かにお前は強い。総合的に見ればお前は俺がお前の歳の頃より強い、だけどなサスケ…」

オビト 「そんなに焦っていちゃ10年後のお前は今の俺より遥かに劣るぞ」

オビト サスケを蹴りで吹っ飛ばす

サスケ 「グハッ…!」

サスケ 「お…俺は…強くならないといけない…あの男を殺すために…」



サスケ 「うちは イタチを殺すために!」








サスケ 「この際だから言ってやる!俺はアンタも憎い!」

オビト 「……」

サスケ 「イタチのうちは一族皆殺しの件はアンタが任務中に起こった話だ、これについて俺は咎めるつもりはない」

サスケ 「問題はその後だ!」

サスケ 「アンタはこの話を聞き付け里に戻ってきた!そしてうちはイタチと出会った!なのに…!」

サスケ 「イタチを見逃した…!アンタの実力があれば殺せたのにだ!」

サスケ 「何故見逃した!?一族が皆殺しにされているのにどうしてのこのことあいつの里抜けを容認した!?」

オビト 「だから前にも言っただろうサスケ、俺が戻ってきた時には任務でチャクラを使い切っていてイタチに対抗する程の力はなかったんだ…」

サスケ 「例えそうだろうと粉砕覚悟で向かっていくのが一族の為ではなかったのか!」

オビト 「………」

サスケ 「もういい」

サスケ 「弱いアンタはうちは一族の恥さらしだ。俺は今日ここでアンタをたお…

オビト サスケに手刀を与える

サスケ 「グッ…!テ…テメェ…後ろからなんて教師のやることかよ…」

オビト 「本気で俺を超えるつもりならもっと強くなれサスケ」

サスケ 「クッ…クソォ…」バタッ





オビト 「それがお前の兄、イタチから託された言葉だ」









個人的にはオビトの声はゲームでの少年オビト役の小森さんで再生しています。

オビト 「さて最後はサクラちゃんだな…」

オビト 「お、あんなところに…」

オビト 「周りに沢山のトラップが仕掛けられているな…だったらこれで…!」

ーーーーー

ガサガサ!

サクラ 「(あそこから物音が!オビト先生ね!私のトラップで捕まえてナルトやサスケ君にも劣っていないところを見せてやるわ!しゃんなろー!)」

ゾンビ1「………」

ゾンビ2 「………」

サクラ 「ギャーーーーー!ゾンビーー!!」

オビト 「(うんうん、女の子はこういうの怖がるって相場で決まっているよな)」

サクラ 「って、ちょっと待って、もしかしてこれって…」

サクラ 「解!」

サクラ 「やっぱり幻術だったのね…っていうことは近くにオビト先生が…!」

オビト 「(おぉ、あれくらいの幻術なら自分で解いてしまうのか、トラップといいさっきの幻術の対応といい見かけによらずこの娘結構繊細だな)」

オビト 「ならばこれなら…!」


ガサガサ

サクラ 「また幻術?オビト先生も懲りないわねぇ…」

サスケ 「サクラ…に…逃げろ…あいつは…俺達を…[ピーーー]…つもりだ…」

満身創痍のサスケが前に現れる

サクラ 「」

オビト 「音も立てず気絶するなんて…やりすぎたかな…」

ともかく個人での時間終了

ナルト 「クソォ!結局取れなかったってばよ!」

サスケ 「この休憩が終われば次はチームでの行動になる。誰かさんのせいでさっきよりやりづらくなる…」

ナルト 「あぁ!?それは一体誰のことだってばよ!」

オビト 「ほらほらお前ら落ち着けって、女の子の前でぐらいカッコよくできないのか」

ナルト 「ヘッ、リン先生の前になったらガチガチになるオビト先生に言われたくないってばよ」

サスケ 「オビトが暗殺されるならあのタイミングだろうな」

オビト 「おっ、お前ら!その話話を今は関係ないだろ!」

サクラ 「……(へぇ…オビト先生はリン先生のことが…しゃんなろー!これは使える!)」

オビト 「コホン…それではさっきの反省点を伝えるぞ」

オビト 「まずナルト、術の使い方は上手くなっている。」

ナルト 「ヘヘッ」

オビト 「しかし長所だけに目が行きがちだ。短所もしっかり理解して術の使い方を考察するように」

ナルト 「へーい…」

オビト 「次にサスケ、身体能力、術、どれを取ってもお前らの代ではお前が一番だろう」

ナルト 「チッ」

サスケ 「当たり前だ」フッ

オビト 「しかしお前の戦い方は独りよがりだ。あれだとお前より格上の敵に遭遇した時仲間と連携することができない。それを肝に命じておけ」

サスケ 「……」フン

オビト 「最後にサクラちゃんだが…」

内なるサクラ 「(この二人と比べられても困るわよー!)」




オビト 「思いのほかトラップやチャクラの使い方に長けている。伸ばせば必ず強力な力になるだろう」

ナルト 「えー、でもチャクラなんて巧く使えても意味ねぇってばよ」

オビト 「そんなことないぞナルト、例えば…」

オビト 思い切り地面を殴る

ナルト 「えぇぇぇ!!!??地面が割れたってばよ!」

オビト 「三忍の綱手様には程遠いがチャクラコントロールに長けていればこれくらいはできる」

サクラ 「ホントですか!」

オビト 「あぁ、だから頑張るんだよ」

ナルト 「相変わらず女の子には甘いってばよ」

オビト 「なんだと!ナルトは休憩時の弁当抜き!」

ナルト 「えぇ!そりゃないってばよ!」

サクラ 「(案外小さい人なのね…)」

サスケ 「(ちいせぇ野郎だ…)」




オビトはリンと結婚してるんだろうか
ガチガチってことはまだしてないのか?

とりあえずこの辺で、また夜暇があれば書き込みます。
質問等は是非受け付けています

>>26
アスマ先生と紅先生みたいな感じです。

しゃーないっちゃしゃーないけど、この班だけ強くね?原作だとトップのサスケとビリのナルト、んで真ん中辺のサクラだよな?
他のメンツも相応に強くなってんのかね?

>>29
一応サスケとナルトはオビトに鍛えてもらっているので原作よりは強くなっています。ですが第七班だけを群を抜いて強くして無双…というのもしたく無いので描写は拮抗するように努めたいと思っています。

親戚のサスケはともかくなんでナルトも鍛えてるの?
カカシの時はここで初めて会ったよね?

>>33

オビト 「ナルトも着々と強くなっているな、あれだと四代目様が言っていたように…」のセリフにあるように原作のカカシ先生よりオビトはもう少しミナトと関係性が強いのでそのせいです。その話もおいおいやっていきます

とにかく頼むお願いだから完結させてくれ

>>38
完結はしたいですね…多分誰もが一度は想像した内容だと思いますので皆様の期待に応えれるようにしたいです。


後どうでもいい話なんですけどSS書く為に初期のナルト読み直しましたが迫力半端ないですよね…特にカカシ先生が…後ヒナタがめちゃくちゃ可愛かったです。

続き書いていきます。

お昼休憩

オビト 「いやぁ!太陽の下で食う飯は美味いなぁ!な?サスケ!サクラちゃん!」チラ

ナルト 「クソォ~意地きたねぇぞ!」丸太に縛り付けられている

サスケ 「(一理ある)」

サクラ 「(一理ある)」

サスケ 「ほら食え」スッ

ナルト 「いいのかサスケェ!」

サクラ 「ちょっとサスケ君!こいつにそこまでする必要ないんじゃ…」

サスケ 「この休憩が終わればチームプレイ…スリーマンセルだ。こいつにスタミナ切れで足を引っ張られたら困るからな」

サクラ 「……(私今日朝飯どころか昨日の晩御飯も抜いてきたのに~ダイエットなんてするんじゃなかった…)」ギュルルル

サクラ 「ほら私のもやるわよ!」

ナルト 「ホントにサクラちゃん!?じゃあアーンしてくれってばよ!」

サクラ 「調子に乗らないの!」

オビト 「(フフッ、こいつら思ったより良いチームになりそうだな…)」

ナルト 「この流れだとオビト先生も弁当分けてくれるんだろ?」

オビト 「あげない!」


ナルト 「ケチ!」




休憩終わり

ナルト 「よし!それじゃあ試験再開だってばよ!」

サスケ 「フッ、次こそは鈴を取ってやる」

サクラ 「(よし!次こそは頑張らなくちゃ!)」

オビト 「それじゃあ開始の合図を出すぞ~よ~い…」手をあげる

オビト 「ドン!」手を振り下ろす


ナルト 「は?」

サスケ 「なっ…」

サクラ 「あれ…?どうして私…」



サクラ 「何メートルも離れているオビト先生に捕まっているの?」


サスケ 「ッ…!(無茶苦茶な速さだ…!ここまで来てサクラを連れてあっちに戻る動作を瞬きする暇なくやり通しやがった…!)

ナルト 「おいオビト先生!何してるんだってばよ!」

オビト 「いいかナルト、サスケ…これは試験だ」

オビト 「お前ら二人で戦え」

ナルト 「はぁ!?意味わからないってばよ!」

オビト 「はぁ…仕方ない…」

サクラが消える

サスケ 「……!」

オビト 「サクラは時空の彼方に吹っ飛ばした」

ナルト 「なっ…!?」

オビト 「俺が戻そうとする意志がなければサクラはこっちの世界に戻ることは二度とない」

サスケ 「時空間忍術か…!」

オビト 「お前らで戦え、そして勝った方とサクラを合格にしてやる」

オビト 「お前らがここで戦いを行うことを放棄すればサクラは一生時空の狭間だ」





ナルト 「なんで俺がサスケと…」

ヒュン!

ナルト 「グッ!」ナルトの手にクナイが刺さる

ナルト 「何しやがるサスケ!」

サスケ 「何って、お前を倒すんだよ」

ナルト 「お前!俺たちはスリーマンセルでオビト先生から鈴奪うんじゃなかったのかよ!」

サスケ 「聞いただろ、合格は俺かお前勝った方だと、任務の内容は変わったんだよ」

ナルト 「テメェ!」

ナルトとサスケ戦い始める

オビト 「はぁ…(こいつらもまだガキか…下忍になるのはまだ早かったな…)」

オビト 「(ナルト…サスケ…お前達は力量だけなら下忍になるのにふさわしいかもしれないがそれはあくまで力量だけの話だ。)」

オビト 「(忍びの世界ではその力をいかに状況を判断し使えるかが重要…お前らにその力を扱うのはまだ速すぎたようだな…)」

オビト 「(それにしても…)」

ナルト 「影分身の術!」

サスケ 「火遁!豪火球の術!」

オビト 「(あいつらの強さは一緒くらいか…)」

5分後

ナルト 「クッソォ…」バタッ

オビト 「勝ったのはサスケか」

サスケ 「や…約束は守ってもらうぞ…」


オビト 「悪いが勝ったら合格というのは嘘だ」

サスケ 「フッ、そっちじゃねぇ…」

ボンッ! 倒れていたナルトが消える

オビト 「影分身…!」

ナルト 「オビト先生から鈴取ったら合格って方の約束だってばよ!」オビトの後ろから現れる

オビト 「(こいつら…!さっきの戦いはダミーだったのか…!)」

オビト 「(しかも一度も会話もせずどうやって手筈を整えたんだ…ハッ…!)」

オビト 「(サスケが初めにナルトに刺したクナイ…!あそこにメッセージを書いていたのか…!)」

ナルト 「忍者たるもの裏の裏をかくものだってばよ!俺の作戦大成功…!」

サスケ 「俺の作戦だ」

ナルト 「鈴頂き!」鈴を奪おうとする

スッ 軽く避けられる

オビト 「まだまだだな、ナルト」

ナルト「臭い演技までして得た隙だったのに…!」

オビト 「まぁお前らは結局俺を欺こうとしても戦うフリをしていて戦う意志がなかったわけだから…」

サスケ 「クソッ…不合格か…」



オビト 「合格!」











サクラ戻ってくる

サクラ 「あれ?私今まで何処へ…?」

オビト 「この試験はお前らが俺の言ったことに反抗して向かってくれば合格だったんだ」

オビト 「戦い始めたから不合格にしようと思っていたんだがまさか演技とはな、俺も一杯食わされたよ」

サスケ 「あの状況でサクラを本当に助けようとするならお前を倒すのがベストだった。お前が約束を守るとも限らないからな」

サクラ 「サスケ君…!そこまで考えて私のことを…!」

ナルト 「俺もよくわからねぇけど、あの状況ならサスケと仲間割れするよりサスケと協力してオビト先生を倒すのが一番だと思ったってばよ!」

オビト 「あぁ、それで合っている」

オビト 「この忍の世界は理不尽だ。さっきみたいに無理難題なことを相手にふっかけられることもある。」

オビト 「この木の葉の里の中でもそうだ。自分が正しいと思いした行動が里から非難されることもある」

ナルト 「………」

オビト 「だからこれだけは守ってくれ」

オビト 「自分が正しいと思ったことは最後まで貫き通せ」

サスケ 「フッ」

サクラ 「(なんか…カッコいい…!)」

オビト 「上司の意見も聞かなくてもいい、里の規則も守らなくてもいい、自分が正しいと思ったら自分の忍道を貫き通せ」

オビト 「仲間が捕まったなら仲間と協力して助ける、場合によっちゃ任務失敗、規則違反のリスクが伴うが…俺から言わせれば」

オビト 「それで大正解だ。仲間一人守れねぇ奴に忍を語る資格はねぇ。」

オビト 「これからお前らは下忍となり本格的に忍の世界に入ることになるか覚悟はできているか?」

ナルト 「もちろんだってばよ!」

サスケ 「当たり前だ」

サクラ 「はい!」

オビト 「良い返事だ…それじゃあ今から祝賀祝いに…」

ナルト 「何か食わしてくれるのか!?」

オビト 「早速特訓だ!」

ナルト 「そんなことだろうと思ったよ!」




数ヶ月後

三代目 「今回もご苦労じゃったのう」

ナルト 「じっちゃん!そろそろDランクより上のランクの任務くれよ!」

三代目 「お前達はまだ下忍になったばかりじゃろうが、これは大切な下積みで…」

ナルト 「うるせぇ!オレはもうAランク任務だってこなせるってばよ!」

サスケ 「(一理ある)」

サクラ 「やめなさいナルト!火影様の前よ!(そうよ!そろそろ私達にもランクの高い任務をよこしなさい!)」

三代目 「ふぅ…やれやれ…それではお前らにCランク任務を言い渡す」

ナルト 「やったぁ!それでどんな任務なんだってばよ!」

三代目 「あるものの護衛を頼みたい」

サスケ 「護衛…?大名か?どこかの国の姫か…?」

タズナ 「ワシじゃよ」

ナルト 「えぇ!?こんな汚ねぇオッさんを!?」

オビト 「こらナルト、失礼だろうが」ゴンッ

オビト 「詳しいことは外で話すお前ら達は先に出ていろ」

ナルト 「はーい」

オビト以外出て行く


オビト 「詳しいことは外で話すお前ら達は先に出ていろ」

オビト 「詳しいことは外で話す、お前達は先に出ていろ」


三代目 「ナルトもサスケも立派になったのう…そうは思わんかオビト?」

オビト 「………」

オビト 「お前にあいつらの何がわかるってんだよクソジジイ」

側近 「貴様!三代目様に向かってなんて口の聞き方を!」

三代目 「やめい」

側近 「しかし…!」

オビト 「お前がナルトとサスケを孤独に追いやったんだろ!そのお前が保護者面してあいつらを語るんじゃねぇ!」

三代目 「………」

オビト 「何故ナルトを一人にした…!俺が長期任務から帰ってきた時にはナルトは里から疎まれ差別されていた…!」

オビト 「アンタと俺は四代目にナルトを託されただろうが!なのにどうしてナルトを保護しようともしなかった!」

三代目 「………」

オビト 「サスケについてもそうだ!あんだがうちはのクーデタの問題を先延ばしにしなければあんな事件は起こらなかったんだよ!」

オビト 「全ての罪をイタチに擦りつけそれで満足か!」

三代目 「………」

オビト 「初代火影様はこの里をうちはマダラの脅威から救った」

オビト 「二代目火影様は不安定だった忍世界を政治の観点から安定させた」

オビト 「そしてミナト先生…四代目火影は命を懸けこの里を九尾から守った!」

オビト 「アンタはこの三人に比べて何かしたか」

三代目 「……」

オビト 「アンタは現状維持を謳い何も行動しない老いぼれジジイだ、俺はアンタを火影として認めない」

ガチャ バタン!

側近 「あいつ…!いいんですか三代目様!」

三代目 「よい、あやつにも思うところがあるのじゃ…」

三代目 「………」


次からは再不斬編です。



今日はこの辺で、感想や質問、指摘などあれば嬉しいでございます。

少し紹介を

うずまきナルト
原作通り物心付いた時から一人ぼっち
長期任務からオビトが帰ってきてからオビトと仲良くしている
でもナルトの中での大切度は
イルカ先生>>超えられない壁>>オビト>>一楽のおっちゃん

うちはサスケ
原作通りうちは一族皆殺し事件が起こってからは一人ぼっち
それからは長期任務から帰ってきたオビトと一緒に暮らしている。

うちはオビト
原作通り…ではなく第三次忍界大戦の時に木の葉の里に帰還
両目の万華鏡写輪眼が健在なのでスタミナが切れない限り五影と張り合える力を持っているがリンにはタジタジ。サスケとナルトを放ったらかしにし現状維持志向の三代目をあまり好ましく思っていない。

他にもこいつここではどうなってんの?っていう人がいれば紹介します。

ガイ先生がどうなってるのかは知りたい。カカシ先生のライバル()だし

イルカ先生凄いとこ見ると原作1話は事件はだいたいそのまんまなのかな?

リン先生の現状をもっと詳しく知りたい

>>54
ガイ先生はカカシ先生が死んだ後深く落ち込みましたがオビトに喝を入れられ今はカカシ先生の代わりにオビトがライバルを代行しています。25勝24敗らしいです。

>>55
結局は第1話通りに進んでいます。オビトがいて強くなっていてもイタズラでオビトを含め皆に『認めてもらいたい』という気持ちは変わりませんでした。

>>56
リン先生は第8班(キバ達)を担当しています。第三次忍界大戦の時点で優秀だったので今ではシズネさんと綱手様の中間くらいで優秀です。後ここではリンは犬塚一族とさせてもらいますのでカカシ先生の代わりに口寄せ犬(パックン達)を操ります。


オビト 「……」

回想的な

オビト 『クソ!九尾というのはこれ程までに強大なものなのか!』すでにボロボロ

オビト 『それにしてもなぜ九尾が…九尾はクシナさんの中にいるはずじゃ…』

オビト 『ということはクシナさんが…!』

神威でクシナのところまで飛ぶ

オビト 『クシナさん!それに四代目様!』

クシナ 『私の結界をすり抜けて入ってくるなんて…相変わらず無茶苦茶な眼だってばね…』

ミナト 『オビトか…情けないところを見せて済まないね…』

オビト 『四代目様!その身体は!』

ミナト 『俺の中に九尾の半身を封印させた』

オビト 『そんな…!まさか屍鬼封尽を…!』

ミナト 『大丈夫だよオビト、残りも俺たちがなんとかする』

オビト 『え…』

オビト 『八卦封印でナルトに九尾を封印させる』

オビト 『ナルト君に九尾を…!そんな…!まだナルト君は赤ん坊ですよ!幼い頃から人柱力だなんて…!』

クシナ 『フフッ、オビト…あまり私たちの子供をなめない方がいいってばね…』

クシナ 『九尾の人柱力になったくらいでナルトは挫けないってばね…』

クシナ 『でもね…オビト…』

九尾 『ええい!せっかく出たのにまた封印などされてたまるか!』

九尾 ナルトに襲いかかる

グサァ!

オビト 『あ…あ…クシナさん…四代目様…』

クシナとミナトが九尾の爪に腹を貫かれる

クシナ 『もしも…ナルトが困った…時…オビト…貴方が力になってちょうだい…』

ミナト 『君にはそれを任すのに……相応しい人物だからね…』

オビト 『四代…ミナト先生…』涙ボロボロ

ミナト 『それじゃあ封印するよ!』

九尾 『させるかぁ!』

ミナト 『(不味い!このままじゃ…!)』

オビト 『神威!』

オビト 九尾の爪だけを時空間に飛ばす

九尾 『グアァァァ!!』

オビト 『今です!』

ミナト 『ありがとうオビト!ナルトを…俺たちの息子をよろしく頼むよ!』

オビト 『はい!』

ミナト 『八卦封印!』


回想から戻る

オビト 「俺はナルトの力になれているでしょうか…ミナト先生…」





オビト 「サスケ…」

またまた回想へ

オビト 『イタチィ!』

イタチ 『これはこれはオビト先輩…任務へ行っていたはずでは?相変わらず貴方の万華鏡写輪眼の瞳力は計り知れない…』

オビト 『上層部からの極秘の任務を遂行したのか!』

イタチ 『はい、木の葉の里を守る為にはこれしかないと判断しました』

オビト 『何故だ!何故お前がそこまで背負い込む必要がある!うちはのクーデタは三代目様が解決してくれると言っていたではないか!』

イタチ 『三代目火影は優しいお方だ。俺たちうちは一族にも友好的に接してくれる。しかし本心ではうちは一族を恐れている』

オビト 『だから…里の都合の為に一族を皆殺しにしたのか!』

イタチ 『はい、里が基盤、里がなければ一族そのものが成り立ちません。それだけは避けたかった』

イタチ 『俺が一族皆殺しの大罪人として里を抜ければ汚名は全て俺に降りかかります』

オビト 『だから見逃せ…と?』

イタチ 『いくら万華鏡写輪眼を開眼したと言ってもオビト先輩が相手では歯が立たないので』

オビト 『………行け』

イタチ 『ありがとうございます』

オビト 『後輩のお前に全て擦りつけちまったせめてもの罪滅ぼしだ』

イタチ 『では罪滅ぼしのついでに一つお願いを聞いてくれますか?』

イタチ 『サスケを…弟をお願いします』

回想終わり

オビト 「イタチ…」

オビトが5代目で良いんじゃないかな、と思わなくもない…
まだ昔みたいに火影になりたいと思ってるかは別として



あと、個人的には

『オビト部屋から出る』

みたいな直接的な書き方よりかは

オビト『こっちの部屋で話してるよ』

(ガチャ)


みたいな書き方の方が違和感ない気がするかな

>>61
オビトは実力は申し分ないものの三代目に見せる態度などから危険因子扱いされており上層部からは良い印象で見られてはいません。

書き方のアドバイスありがとうございます!戦闘描写等も直接的な表現を減らしていきたいと思います。

話の都合上仕方ないけど三代目が無能扱いされちゃうのは悲しい。ナルトが孤立してないと
イルカ先生との絆が作れなくなっちゃうしなー…ミズキみたいな一部の悪いヤツが悪い噂を流して
三代目は何回も注意してるけど人の心はどうにもならない的な感じじゃダメなのかな

あと戦闘は別に直接的な描写でもいいと思う。分かりやすいし

再不斬編

ナルト 「ってことはタズナのおっちゃんは橋を作ってる凄い人なんだな!」

タズナ 「凄い人ではない!超凄い人じゃ!」

オビト 「まぁタズナさん自体は超凄い人だが、任務自体は超簡単だから安心しな」

サクラ 「超簡単って…ギャングとかが襲ってくるんでしょ…全然危険よ…」

ナルト 「大丈夫だってばよサクラちゃん!俺が守ってやるから!」

霧の忍A「一匹目」

オビト「………!」

オビト切り刻まれる

サクラ 「キャーーーー!」

サスケ 「敵か!」

霧の忍B 「二匹目」

オビト 「ちょっとちょっと調子乗りすぎ」ガンッ!

霧の忍B 「グハッ…!」バタッ

霧の忍A 「そんな…!俺が仕留めたはずじゃ…!」

オビト 「こんな晴天で水たまり作るバカにやられるわけないだろ」

サスケ 「そらぁ!」

霧の忍A 「ガァ!」バタッ

オビト 「ナイスーサスケ」

ナルト 「(恐怖で震えて動けなかった…)」

>>63
個人的に何故三代目はナルトを孤立させていたのかわからなかったのでそれを言及するキャラがいてもいいかなと、イルカ先生にはその役は重たいですしオビトに言ってもらいました。


霧の忍から色々聞き出しました。

オビト「成る程、金で雇われタズナさんを狙ったわけか」

オビト 「忍が関わってくるならこの任務はもうCランクじゃなくBランク以上は確実だ」

サクラ 「Bランク…!?Bランクって隊長を任せられる中忍レベルの任務じゃない!私達にはとても…」

ナルト「……」

オビト 「ナルト、怖かったか」

ナルト「なっ!そ…そんなことなかったってばよ!オビト先生とサスケが早く倒しすぎちまったせいで俺の手柄がなくなっちまったって落ち込んでいたところだってばよ!」

オビト 「フッ、そうやって強がるところがガキの頃の俺とそっくりだ」

オビト「俺なんて戦場でも涙は出るわでゴーグルを涙の海によくしたものさ」

ナルト 「オビト先生でも怖いことってあるのかってばよ?」

オビト 「当たり前さ、だからそういう時はおまじないをかけるんだ」

ナルト 「おまじない?」

オビト 「怖くなって手を震えたら守りたいものを思い浮かべろ、そいつの前だけではカッコ悪いとこ見せたくないだろ?」

ナルト 「守りたいもの…」

オビト 「別になんでもいい、人物でも思想でも概念…何がお前は守りたいかよく考えるんだ」

ナルト 「オビト先生はリン先生かってばよ?」

オビト 「そ…そこでリンはか…関係ないだろ!」

サクラ 「(わかりやすい…)」

オビト 「コホン…まぁそれを見つけるのが今後のお前の課題かもな」

?「ガキィ…課題なんて面倒クセェだろ?安心しな」




再不斬「ぶっ殺してそんなこと考えずに済むようにしてやるからよ」






オビト「お前は…桃地再不斬か…」

サスケ 「おいオビト、あいつは誰なんだ…」

オビト 「あいつは桃地再不斬…霧隠れの抜け忍だ、霧隠れにいる頃は鬼人と呼ばれ恐れられていた人物だ」

サクラ 「あ…あわ…あわわ…そんなヤバイ奴が…どうしよ…」

再不斬 「お前はうちはオビトか、これは光栄だな、伝説の忍にご対面できるなんて」

オビト 「おいおい伝説なんて言って褒めんなよ、口説くのは女の前だけにしておきな」

再不斬 「お前はビンゴブックにデカデカと載っているからよく知っているさ」

再不斬 「うちはオビト…『不動のオビト』との異名を持ち雷影率いる小隊を手足…いや、指一つ動かさずに無力化したという伝説を持つ男…」

オビト 「俺は動くのは好きなんだがな」

再不斬 「だったら舞わせてやろう…死のダンスをな!」

再不斬 オビトに襲い掛かる

サクラ 「先生!」

オビト 「生憎ダンスは苦手でな」目を瞑る

オビト 「俺も本気で行こう」







とりあえずこの辺で、朝暇であればまた書きます

中忍試験の第三予選など原作通りにやってもあれなのでくじ引きか安価などでランダムで組み合わせを決めます


再不斬「ほう、写輪眼か…これは俺も…

オビト 「お喋りがすぎるぞ」

再不斬 「(いつの間に後ろに…!)

キィン!

再不斬 「スピードじゃあいつに劣るな…だったら…」

再不斬 「水遁!水龍弾の術!」

オビト 「火遁!豪火球の術!」

術がぶつかり合い水蒸気が発生する

サクラ 「(火で水を相[ピーーー]るなんて…オビト先生ってこんなに凄かったんだ…)」

サスケ 「(クソッ…!俺とやり合った時とじゃ度合いが違う…!)」

再不斬 「チィ!目眩しか!しかしこの霧の中お前は迂闊に動けまい!」

オビト「それはどうかな」

グサァ!

再不斬 「テ…テメェ…真正面から…」

オビト 「この眼に見えないものはない」

再不斬 「…フッ、本当かよ…?」

オビト 「?」

ザパァン!

オビト 「クソッ!水分身か!本物は…!」

再不斬 「こっちだよ」ポンッ

再不斬 「水遁!水牢の術!」

オビト 「ガハッ!」

ナルト 「オビト先生が捕まっちまったってばよ!」


再不斬 「フッ、伝説の忍も実際は大したことねぇな」

ナルト「オビト先生何やってるってばよ!そんなとこから早くでるってばよ!」

再不斬 「無駄だ、この水牢の中ではチャクラを練ることはできない、例え神であろうがこの牢を破ることはねぇ」

ザパァン!

サクラ 「ヒッ!もう一人増えた!」

再不斬 「こいつは水分身に任せてお次は…」

再不斬 「うさぎ狩りにでも洒落込もうか」ギラッ

サスケ 「……!」ゾクッ…!

サスケ 「(なんだこいつの殺気は…!これが…本物の殺気か…!)」

サスケ 「(クソッ!震えがとまらねぇ…)」

再不斬 「ククク…ガキだな、俺がお前らの歳の頃にゃもう…」




再不斬「100人は殺したかなぁ?」ニタァ



サクラ 「(ヤバイ…!本当に殺される…!)」

再不斬 「さぁ殺してやる」

オビト 「そうはさせないよ」

再不斬 「な!?キサマッ…!?どうやって…!」

オビト 「捕まっているのは俺の影分身だ、わざわざそっちにチャクラを消耗してくれてありがとう」

再不斬 「(クソォ!こいついつから影分身だったんた…!俺がまったく気づかないなんて…!)」

再不斬 「解!」

水牢の術が解除される

オビト? 「ヘヘッ、解いたな!」

再不斬 「あ?」

ボンッ!

サスケ 「フッ、あいつ考えたな…」

ナルト 「バーカ!お前の前にいたオビト先生は俺の変化だったんだってばよ!」

再不斬 「…!」

サクラ「(さすが元イタズラ大魔王!)」

再不斬 「テメェ!舐めた真似してくれやがって」

オビト 「おい」

再不斬 「…!」後ろを振り向く

オビト 「俺の大事な生徒に”殺す”って言ったなぁ?」ゴゴゴゴゴゴゴ

再不斬 「(チャクラの質が変わりやがった…!?)」

オビト 「覚悟しろよ二流」









再不斬 「忍法霧隠れの術!」

サクラ 「辺りが霧一面に…!」

再不斬 「フッ…俺が何故

オビト 「無音殺人術(サイレントキリング)の達人と呼ばれているか教えてやる…か?」

再不斬 「(こいつ俺の考えを…!?)」

オビト 「先読みしたのか?」

再不斬 「…!」

再不斬 「(これが写輪眼の力なのか…!)」

オビト 「いいやこれは写輪眼の力じゃねぇよ」

再不斬 「…!?」

オビト「お前が今何を考えてるかなんて写輪眼を使うまでもなく読めるんだよ」

再不斬 「クソッ!どこだ!どこにいやがる!」

オビト 「火遁!豪龍火の術!」

再不斬 「なっ…!?霧を引き裂いて向かってきやがる…!」

再不斬 「水遁!水龍…(間に合わねぇ…!)」

再不斬 「グアァァァ!!!」

ドゴォン!

ナルト 「やった倒したってばよ!」



煙モクモク

再不斬 「ハァ…ハァ…今のは効いたぜ…」

サスケ「あれを食らってまだ生きているのか…!?」

再不斬 「さぁラウンド2といこうか…」

オビト 「ゴングが鳴る前に終わらしてやるよ」

グサッ!

再不斬 「……ッ!」首に針が刺さる

バタッ

? 「フフッ、本当に終わっちゃった」

ナルト 「誰だテメェ!」

? 「僕は追い忍です。再不斬を確実に仕留めるタイミングを伺っていました。ご協力ありがとうございます。」

ナルト「テメェ!横入りしてきやがって!許されると思って…

オビト 「やめろナルト、彼らの任務はそういう仕事なんだ」

ナルト 「そういうことじゃないってばよ!あんなオレらと歳が変わらねぇ奴にあのヤベェ奴が殺されたんだぞ!これって…これって!」

オビト 「ナルト、世界は広い」

オビト 「この世界には僅か8歳で影と同じ思想を備えた奴だっている。そんな世の中だ」

ナルト 「……!」

オビト 「悪かったな止めちまって!そいつの死体はあんたらで処理してくれ」

? 「はい、それでは」シュッ



とりあえずこの辺で、感想や指摘、質問があれば嬉しいです。

恋愛部分ですがそこについてはまったく考えていなかったのである程度キャラを動かして「あ、ここ良い感じやん」となれば考えていこうかなと思います。原作通りナルヒナになるかもしれませんしナルサク、又は大穴でもっと違うCPが成立するかもしれませんのでここはここでお楽しみにしていてください。

なんやかんやあって再不斬が生きていることに気づいたので修行へ

オビト 「それじゃあ早速修行を始める」

ナルト「どんな辛いことでも耐えてやるってばよ!早く修行を!」

オビト「そうだな、じゃあサスケ、ナルト、お前らに出してた課題の成果を見せてもらおうか」ニヤニヤ

ナルト サスケ 「「ウッ…!」」

サクラ「(課題…?)何をするんですか?」

オビト「これ」木を指差す

オビト「木登り」

ナルト サスケ 「「……」」汗ダラダラ

オビト 「まぁ修行大好きのお前らなら”キッチリ”修行していれば楽勝だろ、やってみろ」




ナルト 「グエッ…!」

サスケ 「クッ…!」

オビト 「ナルトが70cmでサスケが1m50cmか、目くそ鼻くそだな」

サスケ 「……ッ!オビト、今更こんな修行で…!」

オビト「こんな修行もできてない奴は一体誰でしょうか?」

サスケ 「……ッ!」

ナルト「こんな地味な修行じゃなくてもっと高度な修行を教えてくれってサスケは言ってるんだってばよ!」

オビト 「はぁ……」やれやれ

オビト 「この修行はチャクラコントロールの基礎練だと言っただろう」

オビト「チャクラコントロールがろくにできない奴はいくら高度な術を持っていても意味はない」

オビト 「サクラはてっぺんまで行ったか」

サクラ 「エヘヘ…(しゃんなろー!あの二人より私が上に!気持ちいい!)」

オビト「もしサクラが豪火球の術が使えるなら火力はサスケ、お前より上だぞ」

ナルト「それマジかってばよ…」

サスケ 「……」

オビト 「術が使えるようになるのは謂わば銃が撃てるようになったのと一緒だ。今のお前らは照準の合わせ方を知らない。そんな奴が戦いで役に立つと思うか?」

ナルト「???」

オビト 「わかりにくくてすまなかったな!要するにチャクラコントロールが上手くなれば今より術の精度が上がるんだよ!」

ナルト「そうなのか!」パァァァ

ナルト「だったら頑張るしかないってばよ!」

サスケ「フッ、単細胞め」

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数日後

ナルト「よっしゃーー!!」ダダダッ!

サスケ「クソッ!もう一度だ!」ダダダッ!

サクラとオビト少し離れたところで休憩

オビト「はぁ、やっと本気になってくれたか」

サクラ「意外でした」

オビト「ん?」

サクラ「これくらいの基礎は二人とももうオビト先生に教えてもらっていると思っていました」

オビト「意図的に教えなかったんだよ」

サクラ「? どうしてですか?」

オビト「班になった時あいつらがチャクラコントロールまでできたら残りの一人が可愛そうだから!」ガハハッ!

サクラ「(えぇ…そんな理由?いや今私助かっているんだけど…)」

オビト「まぁ半分冗談で半分本気だ」

オビト「あいつらには基礎中の基礎とチャクラ増強の修行しか付けてないんだ、影分身も豪火球もあいつらが勝手に覚えた」

サクラ 「そうだったんだ、でもオビト先生なら忍術や体術のキレを上げる修行だって…」


オビト「サクラ、あの二人にはいつも言ってるが君にも言っておこう」

オビト「どれだけ凄い忍術だろうが体術を持ってようが肝心な時にチャクラが切れたら意味がない」

オビト「……」

オビト『くっ…!(写輪眼を使いすぎたせいでチャクラが…!)』よろけて倒れる

カカシ 『オビト!』

オビト『俺のことはいい!早くリンと出口へ向かうんだ!』

カカシ 引き返し倒れたオビトを出口へ投げとばす

オビト『カカシィ!』

オビト 「そうなれば仲間に迷惑をかけるどころじゃ済まない」

サクラ 「はい、わかりました(オビト先生悲しそう…)」


オビト 「少し辛気臭くなってしまったな!気を切り替えてサクラ、君はあいつらよりもう一段階上の修行だ」

サクラ「もう一段階?」

オビト「繊細なチャクラコントロールから成される身体能力向上、これを君には身につけてもらう」

サクラ「チャクラコントロールでの身体能力向上…綱手様のようにですか!?」パァァァ!

オビト「まぁ俺が教えるのは付け焼き刃だから上がるのは5%くらいかな」

サクラ「たった5%…」シュン

オビト「いやいや5%舐めちゃいけないって、ほら消費税もたまにネックになるだろ?」

サクラ「今から会得する技を消費税で例えないでください…現実味を帯びてて何かやだ…」

オビト「まぁ一点集中すれば20%くらいは上がるかな」

サクラ「20%!?それって消費税だと驚異的ですね!早速修行に取り掛かりましょう!」

オビト「この子も結構わかりやすいな…というか君も消費税の例えで適応してるじゃないか!」

~~?~~

?「うちはオビトは分析できましたか?」

再不斬 「あぁ、確かにあいつは強い…しかし決定的な弱点がある…」

?「流石再不斬さん、一週間足らずであの伝説の忍の弱点を見抜くなんて」

再不斬「ヘッ、その気持ち悪い仮面被られながら言われても嬉しくねぇよ、仮面取れ白」

白 「はい再不斬さん」ニコッ




白とナルトの出会い省略

ナルト「……」

白 『君には大切な人がいますか?人は・・・大切な何かを守りたいと思ったときに本当に強くなれるものなんです』

ナルト「あの綺麗な兄ちゃんもオビト先生と似たようなことを言ってたな…」

ナルト「よっしゃーー!!頑張るってばよ!」

それからまた数日後

オビト 「よし!大分成長したな、お前ら」

ナルト「ヘッ!もう木登りならお得意なもんだってばよ!」

サスケ「フッ」

サクラ「まっ!私は”もう一段階”上の修行をしていたけどね!」

ナルト「さっすがサクラちゃん!」

サクラ「フフン!」ドヤァ

サスケ「サクラの助言が無ければ俺たちもここまで早く伸びることはなかった。…か…感謝する…」

サクラ「」バタッ

ナルト「ギャー!サクラちゃんが音もなく倒れたってばよ!」



オビト「さぁ目的地まで急ぐぞ」

ナルト「よっしゃ!またあいつらが現れても俺が倒してやるってばよ!」

サスケ「あぁ…次はぶっ倒してやる」

再不斬 「ほう、じゃあやってみるか?」サスケのすぐ後ろに

サスケ 「!?」

再不斬 サスケに斬りかかる

オビト「サスケ…!」

ブシャァ!

オビト「クッ…!」

サスケ「オビト…!」

オビト「安心しろ、お前らは絶対俺が守ってやる」ニコッ

再不斬 「チッ、腕に傷を入れた程度か、まぁその腕だと前みたいには印は組めないだろう」

ナルト「テメェ卑怯だぞ!男なら真正面から堂々と前から来いってばよ!」

再不斬 「不意打ち…暗殺…それが本来忍のあるべき姿だろう?」

ナルト「……ッ!うるせぇってばよ!テメェなんか卑怯な手を使ってじゃなきゃ粋がれねぇクソ雑魚野郎だってばよ!」

再不斬 「卑怯で結構、クソ野朗で結構」

再不斬 「相手の癖、弱点、全ての要素を把握し確実に始末する…それが俺のやり方だ。おい白!」

白 「はい再不斬さん」ヒュン

サクラ「あいつ追い忍の…!どうして!?あいつら敵同士じゃなかったの…!?」

オビト「まぁ完全に欺かれたってことだろ」

再不斬「そこのガキ達はお前に任せる、俺はこいつにトドメを刺す」

白 「はい」





オビト「ナルト!サスケ!」

再不斬 「おい、お前の相手は俺だぜ?」

オビト「(クソッ!いつの間に後ろに…!?)」

キィン!
オビトクナイで首斬り包丁を受ける

再不斬 「俺は暗殺専門だからな、一殺で殺せなくてもまず腕から自由を奪う、今のお前みたいにガードが甘くなるからな!」

オビト 「クッ…!」押し負ける

再不斬 「さぁ…次は足の自由を奪ってやろう」

オビト「ナルト!サスケ!ここから離れろ!俺はこいつを相手する!その仮面の奴はお前らに任せた!サクラ!お前はタズナさんを守れ!」

ナルト 「わかってばよ!」シュン

サスケ「死ぬなよオビト…!」シュン

白 「逃がしません!」シュン

再不斬 「生徒への最後のご教授は済んだか?いや…」

再不斬 「またあの世で忍者ごっこでも教えてやれやぁ!」

オビト 「クッ…!」なんとか避ける

再不斬 「うちはオビト、確かにお前は強い。しかしお前は弱い」

再不斬「あのガキ達が枷になってなぁ」

再不斬 「さぁうちはオビト、ガキ達を気にかけながら俺とどれだけ戦えるか見ものだなぁ?」




ナルト 「わかってばよ!」シュン

ナルト 「わかったってばよ!」シュン

訂正です。


白 「もう鬼ごっこはいいでしょう」

サスケ 「そうだなこの辺で


白 「もう鬼ごっこはいいでしょう」

サスケ 「そうだなこの辺でいい」

ナルト「テメェなんてぶっ倒してやるってばよ!」

白「水遁!水飴拿原!」

ナルト 「ん?なんだ?ドロドロとした水吐き出しただけってばよ」

サスケ 「……!ナルト!避けるぞ!」

ナルト「え…もう俺ってば…水の上…」

サスケ 「……」ため息

ナルト「うげぇぇ!なんだこの水!ネチョネチョして動けないってばよ!」

白「まさか引っかかってくれるとは、単純ですね」

向かってくる

ナルト「バァカ!この水は触れると動けないんだぞ!自分の技の性質もわからないのかってばよ!」ガハハッ!

サスケ 「違う!ナルト…!これは…!」

白普通に水の上を歩いている

ナルト「えぇなんで!?」

白「そんなこともわからないなんて、まだまだ子供ですね」

白「死んでください!」ナルトに針を刺そうとする

キィン!

サスケ「ヘッ、囮にはなるじゃねぇか、ウスラトンカチ」

白「なっ…!?何故君がこの水の上で動ける!?」




サスケ「ドロドロとした水だろうと水は水だ。足にチャクラを纏えばどうってことはない。そうだろ?」

白「フフッ、正解です」

ナルト「(水の上…!)」

オビト『水の上を歩くのは木登りよりも繊細なチャクラコントロールが必要になってくる』

ナルト「(サスケの奴…いつの間にできるように…!クソォ…!)」

サスケ「さぁ、反撃開始だ」

白「フッ」

サスケ「何がおかしい」

白「水飴拿原は謂わば囮…これを看破しただけでいい気にならないで下さい」

白「僕は君に二つ先手を打った」

白「一つは僕の針を受けとめていることによって片手を封じている。そして二つ目は…」

白「僕らの足元に”水”があることです!」

サスケ「…!!」

白「水遁秘術!千殺水翔!」

サスケ「…!(なんだこの術!?水が針になり俺を囲んでやがる…!)」

白「次こそ一人目!」





サスケ「ここまでかっ…!」

ナルト「サスケはやらせねぇってばよ!」

白「!?」

サスケ「ナルト!?」

ナルト 白を思い切りぶん殴る

ドゴォ!

白「グハッ…!」吹っ飛ぶ

サスケ「ナルト…お前どうやって…」

ナルト「なんか足元が変化して吹っ飛ばされたと思ったらお前と敵の上だったってばよ」

サスケ「フッ、流石意外性ナンバーワンだなお前は」

ナルト「それ褒めてんのか?」

サスケ「褒めてんだよ」

白「はぁ…あんな方法で僕の千殺水翔が破られるなんて…僕も…まだまだ甘いですね」

ナルト「なんでお前そんなに強いのにあんな奴に従うんだってばよ!」

サスケ「やめとけナルト、片手で印を結べるくらいの達人だ。多分小さい頃からあいつにみっちり鍛えられているんだろ」

白「えぇそうです、再不斬さんのお陰で今の僕がいる」

白「僕は再不斬さんから生き方も忍術も戦い方も全て教えてもらった」

白「それはあの人の完璧な道具になるためだ、僕はあの人の役に立てればそれでいい」









サスケ「悪いがお前があいつの道具になることはもうない」ギュッ

白「…!こ…これは…ワイヤー…!いつの間に…!?」ワイヤーで縛られている

サスケ「お前が水で先手を打ってたように俺はあの時お前にワイヤー仕掛けさせてもらった」

サスケ「そしてこれで終わりだ!火遁!龍火の術!」

ワイヤーを辿って白に火が向かう

白 「ッ…!」

ドゴォン!

爆発する

ナルト「やったってばよ!」

モクモクモクモク…

サスケ 「何…!?」

ナルト「氷の壁…?」

白 「危なかった…壁を出すタイミングがもう少し遅れていれば僕は死んでいました…」

白「どうやら君達は強い…だから僕も本気を出しましょう」

サスケとナルトの周りに無数の氷の壁が現れる




白「秘術!魔鏡氷晶!」

サスケ「なんだ…この術は…!」

ヒュン!

サスケ「ガッ…!」

白「まずは腕…」

ナルト「こいつ…鏡の中から攻撃して…!クソォ!」

ナルト氷を叩き割る

白 「無駄です。僕は氷の鏡を光の速さで移動することができる。君達に捉えることはできない」

ナルト「サスケ!お前の写輪眼でどうにかならないのかってばよ!」

サスケ「今やってる!」

サスケ「(写輪眼でも追いつけないだと…!)」

白「言ったでしょう、光の速さで移動すると。時空間忍術を除きこの術の中では僕は忍界一速い」

ヒュン ヒュン ヒュン

キィン キィン グサッ!

サスケ「グッ…!(マズイ…!守るので精一杯だ…!しかも全て打ち返すことはできない…!このままじゃ…!)」

ナルト「(クソォ!このまま終わっちまうのかよ!違う!考えろ考えろ!この状況を打開する方法を…!)」

サスケ「せめてこいつがどの鏡に移動するかわかれば…」

ナルト「どこ…」

再不斬 『俺は暗殺専門だからな、一殺で殺せなくてもまず腕から自由を奪う、今のお前みたいにガードが甘くなるからな!』

白『僕は再不斬さんから生き方も忍術も戦い方も全て教えてもらった』

白 『まずは腕…』

ナルト「…!わかったってばよ!」

白 鏡から鏡へ移動する

ナルト「ここだぁ!」かかと落とし

ドゴォ!







白「グハァァ!」地面に叩きつけられる

白「ど…どうして…僕の移動する場所が…」仮面ピキピキ

ナルト「あいつが言ってたからな『腕の次は足』だって」

白「……!」

ナルト「お前、あいつに全部教えてもらったんだろ、サスケは腕をやられた、だったら次はサスケの足を狙ってくるはず…そこまでわかれば次にどこを移動するかわかるってばよ」

サスケ「(こいつそこまで…)」

白「フフッ、やっぱり君達は強いですね…特にナルト君…」仮面パリン

ナルト「なんでオレの名前を…!」

白「でもまだ僕は死ぬわけにはいきません!」顔を上げる

ナルト「アンタは…!」

シュン!

サスケ「あいつ消えやがった…!あれだけダメージを負っていながらまだ動けるのか…!」

ナルト「でもあの状態で援護に入ってもオビト先生の敵じゃないってばよ!」

サスケ「違う…!あいつの目的は…!」

シュン!

白 「見つけた…」

サクラ「ヒィッ!」

白 「再不斬さんの任務遂行の為死んでください!」




サスケ「タズナのおっさんだ!」







オビト「サクラ!(濃い霧のせいでサクラの位置が正確に把握できない…!)」

再不斬 「ククク、良い子だ白」

サクラ「しゃんなろー!」

白 「え…

ドゴォォ!

サクラ「いくらあんたが強かろうがそれだけ手負いなら私でもやれる!女を舐めない方がいいわよ!」

白 「…ッ!(動けない…頭を殴られて脳が揺らされましたか…この娘のパンチ…ナルト君のより…)」

再不斬 「クソッ…役立たずめ」

オビト「戦闘中に敵から目を離すとは余裕だな…!」

再不斬 「しまっ…

白「(再不斬さん…!」

グサァ!

オビト「……!」

白 「再不斬さん…今です…」再不斬を庇う

再不斬 「良い子だ」ニヤリ






再不斬 ゼロ距離で刀を振るう

オビト「(くそっ!使うしかないか!)」

オビト「神威!」貫いた白ごと時空間移動

再不斬 「なっ…!?消えた…!?」

オビト「まさか神威まで使わせるとは…優秀だ」

再不斬 「アンタに褒められるなんて光栄だねぇ」

オビト「違う」

再不斬 「あ?」

オビト「この子だ」

再不斬 「お前の攻撃一発でやられる奴なんて優秀じゃねぇよ」

オビト「命まで張ってお前を助けたのにか」

再不斬「こいつは俺の道具だ。役に立って当然だ」ニヤリ

オビト「テメェ…!」

ナルト サスケ戻ってくる

ナルト「オビト先生!そっちに敵が!って倒れて…」

サスケ「オビトがやったのか」

オビト「このクズ野郎…」

再不斬「あ?」

オビト「この眼を見せたが最後…一瞬だ…」

再不斬 「ヘッ!やって…

ブチッ!

再不斬「あ…?」

オビト「まずは”腕”からだったな」

ブチッ!

ドスッ!刀が落ちる

再不斬 「あ?俺の腕が…」

再不斬 「”なくなって…!?”」

オビト「地獄で詫びるんだなこの子に…天国と地獄じゃ会えないだろうが手紙くらいなら閻魔翌様も許してくれるだろうよ」

ナルト「す…すげぇ…」

サクラ「なんなのあの術…反則じゃない…」

サスケ「あれがオビトの瞳力…!」



ガトー「いやーこれはこれは再不斬を弱らせてくれてありがとさん」







ここから展開が同じなので少し割愛

再不斬 「おい…」

再不斬 「白の近くに連れて行ってくれねぇか…」

オビト「お安い御用さ」

再不斬を白の隣まで運ぶ

再不斬 「今までありがとう…悪かったなあ…」


白よ…泣いているのか…
ずっと側にいたんだ…せめて最後もお前の側で…

再不斬「…できるなら…お前と…同じ所に…行きてェなあ…オレも…」

オビト「地獄の沙汰もなんとやらだ、鬼神と呼ばれるアンタならあっちの鬼ぶっ倒して無理やり天国にでも行けるんじゃないかい」

再不斬 「フッ…いいな…それ…」

再不斬 「最後に…アンタと…戦えて…よかった…」

オビト「……」




オビト「帰るぞ、木の葉に」



再不斬編終わり











今回はこの辺で、次は中忍試験です。
再不斬編でわかってもらえたと思いますが戦闘描写は苦手です…ゆるーく読んでもらえると嬉しいです。

うちはサスケ 赤胴ヨロい
ザク・アブミ 油女シノ
剣ミスミ カンクロウ
春野サクラ 山中いの
テンテン テマリ
奈良シカマル キン・ツチ
うずまきナルト 犬塚キバ
日向ヒナタ 日向ネジ
我愛羅 ロック・リー
秋道チョウジ ドス・キヌタ
で安価で中忍試験予選の組み合わせを決めます。
選び方は書き込まれた順番です。
例えば
122にナルト123にサスケと選ばれれば一回戦はナルトvsサスケとなります。それではご協力お願いします。


1回戦目以降も今決めちゃうのかな?

>>124
はい、全部パパッと決めたいと思います。

一回戦
うずまきナルトVS日向ヒナタ
二回戦
赤胴ヨロイVS剣ミスミ(モブ同士の為カット)
三回戦
日向ネジVSうちはサスケ
四回戦
ロック・リーVS奈良シカマル
五回戦
春野サクラVSカンクロウ
六回戦
我愛羅VSキン・ツチ
七回戦
キバVSチョウジ

と決まったので残りの六人の組み合わせをコンマで決めたいと思います。
ドス・キヌタ↓1
テンテン↓2
テマリ↓3
ザク・アブミ↓4
シノ↓5
山中いの↓6
数字が若い者から順番に決めたいと思います。コンマの決め方はこれであっているでしょうか?先程安価してくれた方もコンマですのでもう一度参加してもらっても構いません

ドス・キヌタ 7
テンテン83
テマリ 76
ザク・アブミ 99
シノ 66
山中いの 64
なので

八回戦
ドス・キヌタVS山中いの
九回戦
油女シノVSテマリ
十回戦
テンテンVSザク・アブミ

と決まりました。原作のテンテンVSテマリのように一瞬で終わるのや勝敗に納得がいかないなど色々不満な点が出てくると思いますがご了承ください。

まとめるとこうですね
一回戦
うずまきナルトVS日向ヒナタ
二回戦
赤胴ヨロイVS剣ミスミ(モブ同士の為カット)
三回戦
日向ネジVSうちはサスケ
四回戦
ロック・リーVS奈良シカマル
五回戦
春野サクラVSカンクロウ
六回戦
我愛羅VSキン・ツチ
七回戦
キバVSチョウジ
八回戦
ドス・キヌタVS山中いの
九回戦
油女シノVSテマリ
十回戦
テンテンVSザク・アブミ

皆様協力ありがとうございました。


中忍試験予選の前に日常パート的なものが書きたいので「これ書いてくれ!」や「こんな感じの話をこいつらで頼む!」みたいなリクエストあれば受け付けております。

むしろ全部書いたら大変だから適度に省けそうな感じで良かった

>>154
「あ、これ戦力差ありすぎて一瞬やわ」って奴はガンガン省略していきます。ちゃんと書くのは五戦くらいだと思います。

オビトの普段の生活とか?

>>156
そんな感じでも過去の回想などでも全然大丈夫です!

オビトとリンは気になるよな、あとオビトとガイのライバル対決の様子とか?
ネジと宗家の関係とか同じなのか気になるけど、試験前じゃ無理か。

千鳥の代替品とかって考えてる?

まさかいきなり万華鏡やスサノオってワケにはいかないだろうし

オビトの万華鏡写輪眼って作中最強だけど、失明のリスクはなくなってないからなぁ
原作では柱間細胞で使い放題だったみたいだけど

それではオビトとリンの関係をナルト達がストーキング…というお話で行きたいと思います。

>>160
ネジと宗家との関係はオビトのおせっかいで解決しました。
>>161
オビトは火遁メインなので火遁で必殺技的なの考えたいですけど技がオリジナルなのはどうかなと思っています…
>>167
なのでオビトは再不斬戦の時のように極力万華鏡写輪眼は使わないようにしています。無限に使えたら流石にチートすぎます…

8班について少し掘り下げると

幼少期の頃からナルトはもうオビトに修行を付けてもらっていたので原作よりたくましく強いナルトにヒナタは憧れています。+先生がリンなので原作よりもヒナタは少し強くなっています。

キバもリンに鍛えられているので割りかし強くなっています。

シノ君は原作でも充分強いのであまり変わってないです。

とこんな感じです。


オビト「今日の修行はこれまで!」

ナルト「ハァ…ハァ…今日は…1段とキツかったってばよ…」

オビト「影分身100体で30km走っただけだろ?明日は150kmだぞ」

ナルト「えぇ…!マジで…死んじまうってばよ…」

サスケ「フッ…辞めるならやめていいんだぜ…ウスラトンカチ…」

ナルト「ぶっ倒れながら言われても説得力ないってばよ…」

サスケ「(影分身を出しながらの性質コントロール…まさかここまでキツいとは…)」

オビト「サスケ、明日は影分身二体でいけるか?」

サスケ「あ…当たり前だ…」

サクラ「二人共キツそうね…」

ナルト「だぁー!なんでサクラちゃんにはキツイメニュー渡さないんだってばよ!ひいきだひいき!」

オビト「サクラのチャクラコントロールは身体面より精神面の方が大きい、見た目は楽そうだがかなりキツイぞ」

オビト「それにサクラは身体もちゃんと鍛えている」

オビト「例えお前らでも今のサクラに殴られたら一溜まりもないぞ」

サスケ「(クッ…!サクラの奴順調に成長しているようだな…)」

オビト「ったく、女の子にカッコいいとこも見せられないのかお前らは…男たるもの…

リン「オビトー!」










オビト「リ…リン!?ど…どうしてここに!?」

サクラ「(テンパりすぎ…)」

リン「8班の今日の修行場所が近かったから挨拶をね」

オビト「お…おう!そ…そうなのか!いやぁ今日は良い天気だなぁ!?」

サスケ「(この女がいきなり現れるといつもこうだ…アンタら何年の付き合いなんだよ…)」

ナルト「聞いてくれってばよリンの姉ちゃん、オビト先生俺がキツ~い修行している間にこんなの読んでたんだってばよ」イチャイチャパラダイス

オビト「ば…馬鹿!お前いつの間に…!」

ナルト「オビト先生がテンパってる時にだってばよ!」ニシシ

オビト「このイタズラ小僧…!」

リン「へぇ~オビトってこういう本読むんだね~」ニタニタ

オビト「ち…違ぇよリン!これは伝説の三忍自来也様の本だぞ!俺は自来也様の考えに少しでも近づこうと…」

リン「へぇ~?」

オビト「…グヌヌ」

オビト「いいじゃねぇかよ!俺だって男なんだぞ!」シュン

リン「あ、逃げた」

サスケ「(女一人に神威を使って逃げるんじゃねぇよ…)」



リン「オビトも強くなったけどこういうとこはまだまだね」

リン「あ、あなたが春野サクラちゃんね?可愛いぃ~」ギュッ

サクラ「あ…あわわ///なんだか大人の匂いが…///」

ナルト「よかったなサクラちゃん、オビト先生がいない間にリンの姉ちゃんにギュッとされて」ヒソヒソ

サクラ「え?どういうこと…?」

サスケ「あいつの目の前であの女にハグされると72時間時空間に閉じ込められる」ヒソヒソ

サクラ「えぇ…拗らせすぎ…」

サクラ「オビト先生とリン先生ってその…付き合っていないの?」ヒソヒソ

ナルト「オビト先生はリンの姉ちゃんのこととなるとポンコツだからな、あり得ないってばよ」ヒソヒソ

サスケ「同じく」

サクラ「だったらいっそのことくっつけちまえばいいじゃない?」ヒソヒソ

ナルト サスケ「……!」その時二人に電流走る…!

ナルト「それだってばよ!」ヒソヒソ

サスケ「くっつければあいつの女々しい相談もなくなる…!」ヒソヒソ

ナルト「そこに気づくとはやはりサクラちゃん…天才だってばよ…」ヒソヒソ

サスケ「あぁ…お前がこの班にいてくれてよかった…」ヒソヒソ

サクラ「(なんだろう…サスケ君に褒められているのに嬉しくない…)」






サクラ「だったらいっそのことくっつけちまえばいいじゃない?」ヒソヒソ

サクラ「だったらいっそのことくっつけたらいいんじゃない?」ヒソヒソ

訂正です


リン「な~に話してるの?私にも教えてよ!」

ナルト「そ…そのオビト先生が明日リンの姉ちゃんに買い物付き合ってほしいって言ってたってばよ!」

リン「え?ホントに?」

ナルト「うんうん!言ってたってばよ!な?サスケ?」

サスケ「あ…あぁ、お礼にディナーに連れていくだとさ…」

サクラ「(ディナー!?サスケ君の口からディナー!?)」

ナルト「(チャラスケェ…!)」

リン「へぇ~オビトが私にそんなことを…」

リン「気合い入れなくちゃ!」ニコッ

リン「じゃあ私そろそろあの子達(八班)のところに戻るわね!」

シュン! リンその場からいなくなる

サクラ「あれ?もしかして脈あり…?」




ーーーーーーーーーー

キバ「なんか今日のリン先生ご機嫌だな」

ヒナタ「きっと良いことあったんだよ」

シノ「ああ、その可能性は高い、なぜなら明らかに顔が緩んでいるからだ」

リン「えぇ!?私そんなにすぐに顔に出る?///」

三人「(オビト先生(さん)のことだろうなぁ…)」

次はデート編です。





?「オ~ビ~ト~」

オビト「サスケ…今日は休みだ…今日くらい休ませてくれ…」むにゃむにゃ

?「サスケ君は修行でとっくに家出たよ?」

オビト「ハハッ…この家には俺とサスケしか住んでいないんだぞ、他に誰かいるはずが」

?「じゃあだ~れ~だ?」

オビト「バッカヤロウ、声聞けばわかるさ、その声はリンだろ…ん…?リン…?リン!?」勢いよく起きる

リン「アハハ、いいお目覚めだね、おはようオビト」

オビト「??? おはよう…」

リン「ほらさっさと支度してよね」

オビト「?どこか行くのか?」

リン「はぁ、まだ寝ぼけているの?」



リン「デートだよ!デート!」




オビト「は……?」








木の葉の里

オビト「(まさか俺がいない間にこんなことになってるなんて…)」

オビト「(よくよく考えたら俺からリンを誘ったことなんてなかったな…)」

リン「で、今日は何に付き合ってほしいの!」

オビト「この頃任務とあいつらの面倒見てばっかだからな、服でも買いたいなって思って…」

リン「OK!私がオビトに似合った服選んであげるよ!行こう!」

ーーーーー

サスケ「あれは良い感じなのか?」

ナルト「どこからどう見ても良い感じだってばよ!」

サクラ「オビト先生が着ている浴衣みたいな服割と似合ってるわね」

ナルト「リンの姉ちゃんはフワフワしたの着てて凄いアンバランスだってばよ」



リン「で、7班の皆は調子どう?」服選びながら

オビト「ああ順調だよ、ナルトは今ではスタミナお化け、サスケは技巧派に、サクラは班の中で一番パワーがある」

リン「えぇ!?あの可愛いサクラちゃんが!?」

オビト「チャクラコントロールで今では全身なら10%、一点集中なら35%くらい上がるぞ」

リン「へぇ、よく育ててるのねオビト」

オビト「ま、まぁな」ヘヘッ

ーーーーー

ナルト「サクラちゃん、35%上げたらどんなことできるんだってばよ?」

サクラ「オビト先生曰く骨を粉々にするくらいは威力あがるそうよ」

ナルト「サクラちゃんは怒らせないようにしよう…)」




ナルト「サクラちゃんは怒らせないようにしよう…)」

ナルト「(サクラちゃんは怒らせないようにしよう…)」

訂正です。

とりあえず今日はこの辺で
後サクラちゃんの能力は僕のヒーローアカデミアの主人公を参考にしています。

地の文多すぎでテンポ悪い、読む気にならん

>>187
すいません…地の文使わないと表現しきれない部分が多くて…改善していきます。

少しだけ書きます

リン「8班も凄いんだからね!特にヒナタとか!」

オビト「あの日向一族の子か」

リン「フフッ、中忍試験ではアッと驚かせてあげる」

オビト「それはこっちのセリフだ」

リン「でも確かネジ君が過保護すぎて辛いって言ってたわね」

オビト「あの堅物そうなネジ君がか?想像できないな」ハハッ

ーーーーー

ナルト「ネジかぁ…」

サクラ「え?ナルトはネジさんのこと知ってるの?」

サスケ「木の葉の下忍で一番強いと言われている男だぞ、そんな奴がお前と関係なんか…」

ナルト「よくヒナタ様をよろしく頼むってお菓子持ってこられるけどどういうことかサッパリってばよ、修行付けてやってくれってことなのかな?」

サクラ「過保護!」


リン「あ!懐かしい」

オビト「ん?」

リン「ほら!」

オビト「ゴーグルか」

リン「うんうん、オビトのトレードマークだからね」

オビト「写輪眼は!?」

リン「だって写輪眼怖いんだもん…」

オビト「(えぇ…)」

リン「目が充血してそうで痛そう!」

オビト「(理由が可愛いな…)」

リン「今からでも遅くないよオビト!またゴーグルしようよ!」

オビト「いやゴーグルは写輪眼開眼してから付けてないし…」

リン「オビトが火影になった時顔岩になっても印象薄いよ!」

オビト「それこそ写輪眼をだな…」

リン「顔岩は全部白目だから写輪眼彫ってもらうの難しい時時思うよ」

オビト「ぐぬぬ…」

リン「それに仮に彫れたとしても目パッチリあけた顔岩は怖いよ、おまけに写輪眼だし」

オビト「確かにそれは一理ある…」

オビト「でもこの歳になってゴーグルはなぁ…」

リン「いいからいいから!付けてみる!」無理やりゴーグルをオビトに

オビト「…………どう?」

リン「うん…わたしが悪かったよ…その服とゴーグル、壊滅的に似合わない…」



リン「顔岩は全部白目だから写輪眼彫ってもらうの難しい時時思うよ」

リン「顔岩は全部白目だから写輪眼彫ってもらうの難しいと思うよ」

訂正です。


オビト「写輪眼そんなに怖いか?」

リン「んー、充血してそうっていうのも理由の一つだけど何より…」

リン「写輪眼の時のオビトの顔、怖いんだよね…」

オビト「(まぁ本来写輪眼は憎しみが原因で開眼するからな、写輪眼中は怖くても仕方ないのかな…)」

リン「私は笑ってるオビトの顔の方が好きかなぁ」

オビト「…え?」

リン「え?」

オビト「今なんて?」

リン「…………」

リン「………!///」ボンッ!
意識せず言ってしまったことを把握

リン「口寄せの術!」

口寄せ犬沢山出てくる

リン「皆!とりあえず遠いところまで私を連れていって!」

パックン「あいよ」

ダダダダダダダダッ

オビト「え…?おーいリーン!」

ーーーーーーーーーー

サクラ「二人揃ってポンコツじゃない!」

ナルト「だから嫌なんだってばよ」

サスケ「さっさとくっつけばいいのにくっつかない…これがどれだけ歯がゆいか…」






リン「皆もっと早く!」

リン「(どうしよう…あんな恥ずかしいこと真顔で言っちゃった…///どうやってオビトに顔向けすれば…」

オビト「置いてかないでくれよ」

リン「オ…オビト…!?なんでここに…!?ダメじゃないこんなくだらないことで神威使っちゃ!目悪くなるよ!」

オビト「神威はチャクラが少ない時に無理して使うと視力グンと下がるけどちゃんとチャクラがあれば大丈夫なんだよ、それにこれは飛雷神だ」

リン「いつも思うけどオビトって”ちーと”だよね」

オビト「え?」

リン「なんでもすり抜けることができてなんでも吸い込むができて…ってオビトの万華鏡写輪眼の能力掃除機みたいだね」

オビト「うちは一族に代々伝わる眼を掃除機扱い…」

リン「神威からルンバに名前変える?」

オビト「そんなことしたら先代に呪われる!」

ハシラマァァァァ!!!

リン「アハハ冗談冗談、でその眼にプラスミナト先生の飛雷神でしょ?どうやってオビトに勝てばいいの?」

オビト「神威で時空間に飛べる以上マーキング使っての時空間移動は簡単だからな、もう自分がこじ開けるべき時空間のイメージが湧いてるし」

リン「神威で飛べるなら飛雷神はいらないんじゃないの?」

オビト「まぁ戦術の一つで有効なのともう一つは…」

リンのポケットが光る



オビト「大切な人の元にすぐに駆けつけれるようにだ」



リン「チャクラ流したら通信機みたいにオビトに伝わるからね…って…今なんて?」

オビト「え?」

リン「どんな人の元にすぐに駆けつけれるようにって?ニコニコ

オビト「……」シュン!

リン「ちょっと無言で逃げないでよ!しかも神威で!」




リン「はぁ…私の王子様は恥ずかしがりやだなぁ…私も人のこと言えないけど…」








リン「どんな人の元にすぐに駆けつけれるようにって?ニコニコ

リン「どんな人の元にすぐに駆けつけれるようにって?」ニコニコ

訂正です。


ナルト「見失っちまったってばよ!」

サクラ「リンさんは犬に乗って猛スピードでどっか行っちゃうしオビト先生は時空間忍術でいなくなるし!あの二人反則よ!」

サスケ「せめてオビトだけでも…」

オビト「俺がどうかしたか?」

ナルト「わっ!どうしてオビト先生が後ろにいるんだってばよ!」

オビト「それは俺が超強い忍者だからな!」

サクラ「(本当にそうだから言い返せない…!)」

オビト「今日のは全部お前らが仕組んだことだろう?」

ナルト「い…いや…それは…」

オビト「ありがとうな」

ナルト「え…?」

オビト「俺がリンを誘ったことなんてなかったからな、リンと休日を過ごせたしよかったよ」

オビト「お礼にだな…」

ナルト「焼肉か!?」

サスケ「フッ(焼肉食べたい)」

オビト「ナルトは影分身100体で150km、サスケは影分身2体だして性質コントロール五時間」





ナルト「ギャーーー!!修行あるの忘れていたってばよーー!!」




チャンチャン













時は流れ

ハヤテ「それでは中忍試験予選、始めたいと思います。」

ナルト「よっしゃー!俺が一番だってばよ!!」

サクラ「一番になっても得はないわよ、少しでもチャクラを…」

ナルト「そんなこと関係ないってばよー!誰が相手だろうと俺がぶっ倒してやるってばよ!」

サスケ「あぁ、あの気持ち悪い奴の次だ、誰であろうと構わない」

サクラ「二人とも元気ね…」

サスケ「……」

大蛇丸『あら…貴方達思ったよりやるのね…まさか私が手こずるなんて…まだ”アレ”を付けるのには早いそうね…』

サスケ「(クソッ…!あの気持ち悪いのにこれから付け回されると思うとヘドが出るぜ…)」

ハヤテ「それでは第一回戦」

どんっ!

ナルト「え……」

ヒナタ「そ…そんな…」

ハヤテ「うずまきナルト対日向ヒナタ、二人とも降りてきてください」


オビト「おい…サスケ…サクラ…ナルトって女の子殴れるのか…」

サスケ「ウスラトンカチだから無理だろうな」

サクラ「そういえばあいつ女の子殴ったことなんて見てないわね」

オビト「………」

ハヤテ「二人とも早く降りてきてください」

ナルト「……」

シュタ シュタ

ナルト「(くそぉ~ヒナタってばいつも俺をみたらモジモジし始める変な奴じゃんか…それに…)」

ナルト『あ?なんだってばよ』ヒソヒソ

ヒナタ『その…ナルト君には…失格になってほしくないから…私の答え…見せてあげる…』

ナルト「(俺に答えを見せようとしてくれてた良い奴だってばよ!クソォ…一番当たりたくなかったってばよ…)」

オビト「(リンから聞けばあの娘ナルトにほの字だ。これまともな戦いになんのか…)」

オビト「ってあれ…」

ヒナタ「……」ギラッ



オビト「開始の合図の前から白眼…やる気満々だな…」



サクラ「そういえばあいつ女の子殴ったことなんて見てないわね」

サクラ「そういえばあいつが女の子殴ったところなんて見たことないわね」

訂正です。


少し前

ヒナタ「わ…私棄権します…」

リン「ちょっとヒナタ忘れたの?」

ヒナタ「?」

リン「ナルトは強い女の子が好きなのよ?ここでナルトに勝てばナルトもヒナタにメロメロよ!」

ヒナタ「メ…メロメロ…!?///」

ヒナタ「で…でも私なんか…」

リン「そんなウジウジしていたらナルトに嫌われちゃうよ?」

ヒナタ「それは嫌…」

キバ「大丈夫だってヒナタ!ナルトなんか瞬殺してやれ!」

キバ「ああ、お前にならそれができる。なぜなら…

リン「さぁ!頑張ってきなよヒナタ!”対ナルト対策”はできているでしょ?」

今に戻る

ヒナタ「……」ギラッ

ヒナタ「(”対ナルト君対策”…それはナルト君を見ないこと…)」

ヒナタ「(ナルト君を見たら倒れちゃう私でもこれなら…!)」

リン『白眼ってチャクラの流れ見てる時どんな感じなの?』

ヒナタ『チャクラが青くて流れてて…他は輪郭だけあって真っ黒って感じです…』

リン『それって多人数が相手でも区別できるの?』

ヒナタ『はい、区別はチャクラでするので』

リン『へぇ…』

リン『良いこと考えた!』

ヒナタ『?? 良いこと…?』

ヒナタ「(白眼でチャクラの流れが見えるところまで透視すればナルト君を見ないで済む…!)」

ヒナタ「(ナルト君にメロメロ…まではいかなくても少しでも認めてもらえたら…)」

ヒナタ「(私に忍道を教えてくれた貴方に…)」






ハヤテ「それでは試合をはじめ…

ナルト「ちょーっと待つってばよ!」

ハヤテ「……?」

ナルト「変化の術」

ボンッ!

一同ポカーン

オビト「……」やれやれ

サスケ「ウスラトンカチが…」

テマリ「変化したからって何の意味があるんだい、あれ」

カンクロウ「いいじゃん、あいつ面白いじゃん」

ナル子「男の格好で女を殴るのは許せねぇ!だから女の格好で戦うってばよ!」

サクラ「って!チャクラ消費するだけで意味ないじゃない!」

ナル子「気持ちの問題だってばよ!」

ハヤテ「………、それではいいですか」

ナル子「いつでもこいってばよ!」

ヒナタ「……」コクリ

ハヤテ「それでは第一回戦…」




ハヤテ「始め!」




?「女だからって関係ねぇ! 力一杯ぶんなぐってやる!」
綱手「」


ナル子「影分身の術!」

ボンッ! ボンッ! ボンッ!

シノ「影分身でヒナタの四方を囲んだか…」

ナル子「いくぞ!」

ナル子全員で襲いかかる

ナル子「(せめて一発で終わらせるってばよ!)」

ボンッ! ボンッ! ボンッ!

ナル子「ガッ…!」吹っ飛ばされる

サクラ「どうしてあんなに的確にナルトの影分身を処理できるの…!?死角からも攻撃があったのに…」

オビト「あれが白眼だ」

ナル子「ヘヘッ、やるなヒナタ…でも…」

ボンッ!

イノ「あれも影分身!?」

チョウジ「じゃあ本物のナルトは…」

ナル子「ここだってばよ!」

シカマル「ヘヘッ、あいつ天井に張り付いてたのか」

ナル子「よし…これで…」

ヒナタ「そこ!」視線を変えず上に突き

ナル子「グガッ…!」

ドサッ

サクラ「ナルト…!」

オビト「360度全てを見通す眼…それが白眼だ」

















サクラ「360度!?そんな眼相手にどうやって攻撃するのよ!」

ナル子「クソォ…」

ナル子「影分身しても見切られるなら意味がねぇ!だったら一人で…!」

ガシッ!ガッ!ガッ!ダンッ!ダンッダンッ!シュッ!

リー「激しい近接戦になりましたね」

テンテン「でもヒナタの攻撃はカスってばかりの惜しい攻撃ばかりでナルトの方が有効打は入っているわ」

ネジ「フン、ヒナタ様の場合カスる”だけ”で充分だ」

ナル子「(なんだ…?全然攻撃を食らっていないのに苦しいってばよ…)」

サスケ「柔拳だと…?」

オビト「ああ、あの子はそれを使っている。ナルトは見た目こそはダメージを負っていないが中身はボロボロだ」

ナル子「クッ…!」一度距離を離れる

ナル子「ハァ…ハァ…(思ってたより強いってばよ…でもさっき組み合ってわかったってばよ…近距離戦は俺の方が得意だ…俺がへばる前に決着付けないと…)」

ヒナタ「ハァ…ハァ…(やっぱりナルト君強い…一撃一撃が思っていたより重い…しかも速くて追いつけない…)」

ヒナタ「だったら…!」

ブスッ! ブスッ! ブスッ! ブスッ!

カンクロウ「あいつ頭でもイかれたじゃん?自分で自分を攻撃してるじゃん」

サクラ「どうしたのヒナタ…自分で自分を攻撃するなんて…」

オビト「違う…!あれは…!」


















ヒナタ「いきます!(これで仕留める!)」

ナル子「ッ…!(さっきよりも速い…!)」

ガシッ!ガシッ!ガッ!ガッ!

ナル子「(それにさっきよりも動きにキレが…!)」

ヒナタ「(白眼の特徴は広範囲見渡せる視覚とチャクラの流れまで見通せる透視能力…)」

ヒナタ「(透視能力を極めればチャクラの排出口…つまり点穴まで見通せる…)」

ヒナタ「(私はネジ兄さんのように戦闘中に相手の点穴を見極めチャクラの流れを止めれる程まだ白眼を使いきれていない…)」

ヒナタ「(だったら自分の点穴を突いてチャクラの流れを止めるのではなく流れを活性化させる…!)」

ヒナタ「(自分の点穴くらいなら把握してる…!これなら…!)」

ヒナタ「せい!」ドスッ

ナル子「うわぁぁ!」吹っ飛ばされる

ヒナタ「ナルト君にも勝てる!」

ナル子「ハァ…ハァ…ハァ…もう立つだけでも精一杯ってばよ…」

キバ「よし!もう勝てるぞヒナタ!」

ナル子「これが最後の…」

ボンッ! ボンッ! ボンッ! ボンッ!

ナル子「攻撃だってばよ!」








サクラ「さっきの倍の8人に…!」

キバ「ヘッ!また囲んで攻撃するつもりだろうが何人だろうがヒナタの前では関係ないぜ!」

ナル子「いくぞお前ら!」

ナル子's 「おう!」

ナル子達囲んでヒナタに襲いかかる

ヒナタ「(影分身はチャクラを分配する術…これを処理できれば…!)」

ヒナタ「(ナルト君のチャクラの量…影分身の量から点穴を一つ突くだけで消えるはず…!)」

ヒナタ「(私はナルト君に…)」

ヒナタ「勝つ!」ギラッ!

ボンッ!ボンッ!ボンッ!ボンッ!ボンッ!ボンッ!

サクラ「そんな!影分身が一瞬で…!」

ヒナタ「(やった…これで…!)」

ナル子「うらぁぁぁぁ!!」

ヒナタ「(え…どうし

ドガァ!

ナル子「ハァ…ハァ…ハァ…」

ボンッ!

ナルト「ハァ…ハァ…ハァ…」

サクラ「あ、戻っちゃった」

オビト「もう変化を維持できる程のチャクラもないんだろう、それくらいギリギリだったってことだ」

サスケ「影分身を盾にして死角を奇襲をかけるとはあいつにしては上出来だな」

サクラ「ガッチリ囲むためにさっきより多く影分身したのね」

ハヤテ「……えぇそれでは勝者は…」

ヒナタ「ま…待ってください…」

オビト「あの子まだ立ち上がって…!?チャクラが残っているとはいえ身体の方はボロボロだ…あれじゃすぐにまた倒れ…って…!?」

オビト「そんな馬鹿な…」


オビト「あの子の傷が治っていってる…!?」






サスケ「影分身を盾にして死角を奇襲をかけるとはあいつにしては上出来だな」

サスケ「影分身を盾にして死角を作り奇襲をかけるとはあいつにしては上出来だな」

訂正です


オビト「まさかリンの奴医療忍術を…!」

少し離れたところで

リン「ヒナタは繊細な子だからね、簡単な医療忍術くらいはすぐに覚えたわ」

テマリ「あの歳で医療を使えるとは中々優秀だな」

カンクロウ「うちに欲しいくらいじゃん」

ヒナタ「(よし…治せるところは治した…白眼はもう使えないけど…ナルト君の顔さえ見なければ…)」

ヒナタ「……」構える

ナルト「……ハハッ」

ナルト「回復も使えるなんて強すぎるってばよ…」

ナルト「マジで戦って負けちまった…ウジウジしてる奴だと思ってたけど強んだなヒナタ…」

ヒナタ「ナルト君…」

ナルト「そういう(戦っている時の強い)ヒナタ好きだってばよ…」

ヒナタ「え…え…///好き…!?///」

バタッ

ヒナタ「」

ナルト「え」

ハヤテ「えぇヒナタ選手意識不明、勝者うずまきナルト」



ナルト「えぇぇぇぇぇぇぇ!!!???」


ーーーーーーーーー

キン・ツチ「あいつ…言葉で倒しちゃったよ」

ドス「これが本当の音の力かもしれないね」

ザク「うるせぇ!気持ち悪いこと言ってんじゃねぇぞ!

ーーーーーー

シノ「やられてしまったな」

キバ「おいおい!こんなのおかしいだろ!?ヒナタの勝ちだろ!?」

リン「ううん、理由はともあれ先に倒れたヒナタの負けだよ」





リン「ヒナタも”恋”の方はまだまだのようね」クスッ






テマリ「あの歳で医療を使えるとは中々優秀だな」

テマリ「あの歳で医療忍術を使えるとは中々優秀だな」

訂正です

今日はこの辺で

医療忍術の使える白眼…

>>228
アニオリでは医療忍術使ってましたしリンが先生ですし使えてもおかしくないと思ったので、メタ的なこと言うとネジと差別化したかったので(^^;

まあ眼軸ごと写輪眼移植できるレベルの腕があるリンが先生だし

平日昼間でこの執筆速度・・・・・

まさか木の葉の黄色い閃光・・・・!?

>>232
電車の中は暇なので…(^^;

>>230
伊達にシズネさんより優秀じゃありません。
でも女性キャラならシズネさんが一番可愛くて好きです。男性含めたらネタ抜きに卑劣様が一番好きです。


ハヤテ「それでは二回戦を始めます」

ーーーーーー

サクラ「お疲れ様ナルト」

ナルト「なんか勝った気がしねぇってばよ…」

オビト「あんな勝ち方初めて見たぞ、お前も隅に置けないな!このこの!」

ナルト「あいつまた急にぶっ倒れて…あれが無ければあいつ強いのにもったいないってばよ」

サクラ「(え…ナルトの奴ヒナタに好意持たれているの気づいてないの?)」

オビト「これまた鈍感で…」

サスケ「テメェが言うな」

ーーーーーー

ハヤテ「勝者 赤胴ヨロイ選手」

ナルト「あれ?もう終わったってばよ」

サスケ「あいつ…中々やるようだな」

赤胴「(仲間内だから話し合わせてすぐ終わらせただけなんだよなぁ…でもここは強者らしく…)」

赤胴「フッ、今年の中忍試験は楽勝だな…(決まった…!)」

剣 「お前それ完全にかませ犬だから」





ハヤテ「それでは三回戦を始めます」

ドンッ!

サスケ「成る程な…」

ネジ「フッ…面白い…」

ハヤテ「うちはサスケ対日向ネジ」

オビト「こりゃまた凄い組み合わせだな、いけそうかサスケ?」

サスケ「さっきの戦いで日向一族の戦い方はわかった」シュン

サクラ「サスケ君頑張ってー!」

リー「ネジ!相手はあのサスケ君です、大丈夫ですか?」

ネジ「日向はうちはより優れている、それにだ…」シュン

サスケ「……」

ネジ「……」

両者向き合う

ネジ「俺はお前より強い」

サスケ「ッ…!」


チョウジ「もう雰囲気からして強そうだよねあの人」

ネジ「何よりさっきのヒナタ様の勇姿!あれを見て奮起せずにいられるか!否!奮起せずにはいられない!」

チョウジ「訂正、なんか違う」























サスケ「だったらヒナタのようにアンタも負けがお望みかい?」

ネジ「キサマ…ヒナタ様を侮辱するとは…覚悟するがいい…」白眼

サスケ「ッ…!?(こいつ性格はアレだが戦闘態勢に入っただけでわかる気迫…!手は抜けそうにないな)」写輪眼

ハヤテ「それでは…」

サスケ「……」グッ

ネジ「……」グッ

両者構える

ハヤテ「始め!」




サスケ「(日向一族が体術を得意とするなら手段はただ一つ…!)」

サスケ「火遁!豪火球の術!」

サスケ「(遠距離からの忍術…!これが一番有効打のはず…!)」

ネジ「フッ」

ネジ「八卦掌・回天!」

サスケ「………!」

豪火球がかき消される

オビト「八卦掌・回天…宗家に代々受け継がれる技を分家のあの子が会得しているなんて…驚いたな…」

ネジ「体術で敵わないと思った以上遠距離から攻撃、まぁ間違ってはいないな、しかし…」

ネジ「少々考えが浅はかだったな」

サスケ「ッ…!」

ネジ「それにだ」

ブチッ!

ネジ「火遁を囮に俺の周りにお得意のワイヤーを張ったらしいがお見通しだ、これしきの策など白眼の前では無力」

ネジ「それでは次は俺から行かせてもらおう」

ネジ サスケに向かい襲い掛かる

ガンッ!ガンッ!ガシッ!ドンッ!カッ!

サスケ「(クソッ…!早い…!しかも一発でも有効打を喰らえばアウト…!どうすれば…)」

ネジ「(ほう…写輪眼で俺の攻撃を見切っているか…しかし…!)」

ガンッ!

サスケ「グッ…!」

ネジ「右腕の点穴を突いた、しばらくはその腕ではチャクラを練ることはできない」

サスケ「(喰らった覚えはなかった…!これが柔拳か…)」


サスケ「(写輪眼であいつの柔拳をコピーしても点穴が見えなければ意味がない…!どうすれば…!)」

サスケ「(白眼に弱点らしい弱点はない…!360度見通せる目にどうやって…!)」

ネジ「ヒナタ様を侮辱したお前の罪…償ってもらおうか」

サスケ「(いや…ある!”こいつの弱点”が…!)」

サスケ「写輪眼!」ギリッ!

ネジ「?」

医療班「大変です!」

ハヤテ「なんですか試合中に」

医療班「先程運ばれてきた日向ヒナタ選手が何者かに攫われました!」

ネジ「何!?ヒナタ様が!?」

ハヤテ「はぁ…」やれやれ

ハヤテ「探索は他の者に任せます、君達は試合を続行してください」

ネジ「ふざけるな!ヒナタ様が攫われているんだぞ!試合なんてやってられるか!」

サスケ「フッ…」

ハヤテ「………試合を放棄するのは勝手です」

ネジ「あぁ俺は試合を放棄する」






ネジ「と、言うとでも思ったか?」



ネジ「解!」

医療班「あれ??私はここで何を…?」

ネジ「近くにいた医療班に幻術をかけあたかもヒナタ様が攫われたように装うような台詞を言わせる」

ネジ「俺に幻術を掛けようとせず他人を利用しようとするところが小賢しい…」

ネジ「すぐに終わらしてやろう」

サスケ「フッ、こんな勝ち方を俺が望むわけないだろう」

フッ サスケ目の前から消える

ネジ「なっ!?消えた…!?白眼から逃れることなど…!?」

ドゴォ!

サスケ アッパーを喰らわす

ネジ「なっ……!?」

ネジ「い…いつの間に”穴”なんて…!」

サスケ「確かに医療班一人に幻術をかけあんたを嵌めようなんて安い手だ、だから俺は」

サスケ「お前にも幻術をかけた」

ネジ「なっ…」

サスケ「あんた一人だけに掛けてもすぐに見破られそうなんでな、二重にし掛けさせてもらった」

サスケ「一つは医療班にヒナタが攫われたと思わせる幻術、そしてアンタには」

サスケ「穴が見えない幻術を掛けた」

サスケ「医療班だけに掛かっていた幻術を解いた程度で良い気になっていたのがあんたの敗因だ」








ハヤテ「勝者、うちはサスケ」

オビト「おいおい嘘だろあのネジ君に勝つとはな、いつの間にサスケの奴あんなに幻術の使い方が上手くなって…」

リー「まさかネジ…君が負けるなんて…」

ネジ「まさか俺にも幻術が掛けられていたとはな…もう少し医療班が幻術に掛けられていることが早く気付ければよかったんだけどな」

ガイ「まぁ気を落とすなネジ!後で俺が激励のトレーニングに付き合ってやるぞ!」

ネジ「いらん」

ハヤテ「それでは第四回戦を始めます」

初めはサスケが勝つビジョンが浮かばずネジに格の違いを見せてもらおうと思っていたのですが勝っちゃいました。
ここのネジは原作と強さは同じですがヒナタのことを大切にしすぎて良い意味でも悪い意味でも精神的な足枷になっています。なので今回のようにサスケに利用される形になりました。後性格はフルパワー忍伝寄りです。

少し開けてしまいました。
書いていきます。


ハヤテ「四回戦は奈良シカマル対ロック・リー、降りてきてください」

シカマル「おいおいマジかよ…よりにもよって…」

ロック・リー「よーし!ついに僕の出番です!うおーー!!」

シカマル「戦うのも性格も一番めんどくさい奴が相手かよ…」

スタッ スタッ

向かい合う

ロック・リー「シカマル君、君の頭脳は大したものだとお聞きします」

シカマル「そりゃどうも」

ロック・リー「しかし僕の体術の方が君の頭の回転より早い、すぐに終わっても恨まないでください」

シカマル「ハッ、勝つにしても負けるにしても早く終わってくれるに越したことはねぇよ」

ハヤテ「それでは…」


ハヤテ「始め!」




ガイ「おいリー!相手がお前より年下であろうが手を抜くんじゃないぞ!」

リー「オッス!例え誰が相手であろうが全力勝負!それが僕の礼儀です!」

ガイ「よく言った!リー!」ナイスガイポーズ

リー「オッス!」ナイスガイポーズ

ガイ「しかしだリー…」

リー「はい…?なんでしょうか…?」

ガイ「対戦中に…」

ボンッ!

シカマル「相手から目を逸らすのはどうなんだ?「

リー「!?」

オビト「あらかじめ分身を観客席に置いていたのか」

サクラ「いいんですか?予めに罠を張るなんて」

シカマル「今回の予選は謂わば数合わせ…急に拵えた企画だ、だからルールも曖昧さ」

リー「しかしそんなことしても意味が…

シカマル「影真似の術、成功…」

リー「…ッ!?」

シカマル「体術の凄いアンタでも縛れば怖くねえ」

シカマル後ろに下がっていく

シカマル「おら!」

思い切りのけぞる

ゴンッ!

シカマル「まぁ地形を利用すればこんなものよ」

オビト「頭を思い切り壁にぶつけさすのは地味にエグいな…」






シカマル「さてと…これでいっちょ上がり…」

リー「痛ったいなあ…」

シカマル「…!?」

シカマル「(おいおい嘘だろ…脳震盪どころか気絶するレベルで頭ぶつけたんだぞ…なんて石頭してやがる…!)」

リー「僕の方が頭は良かったらしいですね」

シカマル「良いのは中身じゃなくて外だろうが」フッ

リー「しかしお陰で助かりました」

シカマル「ああ!そうだよ!(まだ影真似の術は続いている…!考えろ…!まだ手は…

リー「それでは…」

リー「反撃開始です!」

ブチッ!

シカマル「影真似の術を…力尽くで!?」

オビト「あの子ムチャクチャだな…」

シカマル「降参だ」

ハヤテ「勝者ロック・リー」

リー「えぇ!?終わったんですか!?」








ハヤテ「それでは第五回戦」

バンッ!

春野サクラ
VS
カンクロウ

サスケ「カンクロウ…あの不気味な奴か…」

オビト「(少し前までのサクラなら棄権も進めたが今は…)」

サクラ「(しゃんなろー!ナルトとサスケ君が勝ったんだから私だって!)」

オビト「大丈夫そうだな」

カンクロウ「相手は女か、楽勝じゃん」

テマリ「あまり油断するなよ」

カンクロウ「大丈夫大丈夫、テマリより怖ぇ女なんていないじゃん」

テマリ「なんだと!」

カンクロウ「やべ」

シュタ

サクラ「それじゃあ二人とも、ちゃんと見ててよね」

ナルト「頑張るってばよサクラちゃん!」

サスケ「お前の馬鹿力ならなんとかなるだろ」

サクラ「(サスケ君に馬鹿力って言われた…!)」ズーン

シュタ




ハヤテ「それでは第五回戦」

ハヤテ「始め!」


シーン……

リー「二人とも動きませんね」

ネジ「あの黒い奴は知らんがサクラの方は警戒しているんだろう」

サクラ「どうして仕掛けてこないの?」

カンクロウ「俺は紳士じゃん、女を殴ることなんてできないじゃん」

サクラ「へぇ優しいのね」

カンクロウ「だからレディファーストとして1発喰らってやるじゃん」

サクラ「へぇ…」

オビト「マズイ…」汗ダラダラ

サスケ「何がだオビト?別にサクラは…」

オビト「違う…今のサクラに無防備で殴られるなんて…あの子下手したら死ぬぞ…」

サスケ「そこまでなのか…」

サクラ「しゃんなろー!!」

バキバキバキバキッ!


ナルト「ギャー!!顔が!顔がバラバラに!」

サスケ「違うあれは…!」

シュルシュル

カンクロウ「危なかったじゃん」

サクラ「!?じゃあこれは…!?」

カカカッ

カンクロウ?の腕が刃に変わる

ザシュ!

サクラ「…ッ!」

ナルト「サクラちゃん!」

カンクロウ「傀儡人形…それが俺の武器じゃん」

オビト「背負っていたものが本人でさっきまでのは傀儡だったか」

カンクロウ「刃には毒を仕込んでいるじゃん、五分もしないうちに全身が麻痺する」

サクラ「なんだ…簡単じゃない」

カンクロウ「?」

サクラ「五分以内にアンタをぶっ飛ばすのよ!」








サクラ「(全身強化8%…!)」

ダッ!

カンクロウ「早い…!?しかし…!」

キィン

サクラ「(クソッ…!受け止められた…!)」

カンクロウ「傀儡人形は俺のチャクラ糸で自在に動けるし軽い、人間のスピードじゃ追い付けないじゃん」

サクラ「(だったら…!)」

サクラ「(部分強化35%…!足…!)」

ダッ!

カンクロウ「なっ…!

ガンッ!

ナルト「やった!入ったってばよ!」

カンクロウ「フフッ」

オビト「効いてないな」

カンクロウ「今のパンチで倒れるわけないじゃん、可愛い女の子の拳じゃん」

サクラ「…ッ!」

オビト「まだ瞬間的に部分強化を切り替えることはできないようだな」

カンクロウ「初めに女を殴ることはできないと言ったが」

カタカタカタカタカタカタ!

グッ!

サクラ「キャッ!」

背後から鳥にホールドされる


カンクロウ「情熱的に激しく抱きしめることはできるじゃん?」




オビト「マズイ!サクラ!棄権しろ!さもないと骨が!」

カンクロウ「お前とこの先生は優しいじゃん、言う通りに棄権しな、さもないと全身の骨をバラバラにするじゃん」

サクラ「い…いやよ…」

カンクロウ「……」

カンクロウ「これは脅しじゃないじゃん」

ギリギリッ

サクラ「(さっきよりも締め付けが強く…!)」

サクラ「(サスケ君も…そしてナルトも勝ち上がった…私だって…私だって…!)」

サクラ「(後部分強化を支えるのは二回程度…なら…!)」

サクラ「部分強化35%…!」

カンクロウ「今頃身体能力を上げようが腕も足もガッチリ締めてるじゃん、意味はないじゃん」

サクラ「(かっこ悪くてもいい!不細工な勝ち方でもいい!)」

サクラ「歯!」

ガキィン!

カンクロウ「なっ…!?烏の腕を歯で噛み千切るだと…!?」

サクラ「(あの二人に追いていかれるわけにはいかない…!)」

サクラ 烏から抜け出す

サクラ「部分強化35%!腕!」

カンクロウ「(マズイ…!やられるじゃん…!)」


ピタッ


サクラの拳がカンクロウの顔紙一重で止まる

カンクロウ「……?」

サクラ「……」

バタッ


ハヤテ「勝者、カンクロウ」

















ーーーーー

ハヤテ「それでは第六回戦」

サクラ「あれ…私は…」

オビト「よくやったなサクラ、大健闘だ」

サクラ「(そっか私…もう少しで倒せそうなところで…)」

ツー

サクラ「(初めてじゃないかな…)」

サクラ「(負けて涙が溢れるのは…)」ツー

ナルト「サクラちゃん!」

サクラ「ナルト…(あんたのこと散々馬鹿にしてたのに…今はあんたの方が…)」

ナルト「超カッコよかったってばよ!」

サクラ「え…?」

サスケ「ああ、あの傀儡使いも相当手練れだった。毒がもう少し回るのが遅ければお前の勝ちだった」

サクラ「サスケ君…」

ナルト「歯で腕引き千切るとか最高にカッコよかったってばよ!」

サスケ「ああ、あの鬼気迫る感じがなんとも…」

サクラ「ちょ…ちょっとやめてよ!///あれやるか結構迷ったんだからね!///」

オビト「……(結構良いチームになったな)」フフッ

ハヤテ「勝者 我愛羅」

我愛羅「つまらん…」



ザク「おい…あれ死んでねえだろうな…」


ハヤテ「第七回戦」

ドンッ!

犬塚キバ
VS
秋道チョウジ

キバ「うしっ!やっと俺たちの出番だな!赤丸!」

赤丸「アンッ!」

アスマ「頑張ってこいよチョウジ、勝ったら焼肉奢ってやるよ」

チョウジ「本当にアスマ先生!?ようし!」

シュタ シュタ

キバ「一瞬で終わらしてやるぜ」

チョウジ「焼肉の為にお腹を減らしたいからね、すぐに終わっちゃ困るね」

ハヤテ「それでは…」

ハヤテ「始め…

ガンッ!ガンッ!

チョウジ「」バタッ

ハヤテ「え…ええと勝者犬塚キバ」

キバ「きゃっほー!!文字通り瞬殺だぜ!」

赤丸「アンッ!アンッ!」



ハヤテ「それでは第八回戦…」

ナルト「なんだ今のスピード…あいつら少し身体捻らしただけかと思ったらチョウジの奴が倒れていて…」

オビト「なんつースピードだ…リンの奴…」リンの方を見る

リン「やったねキバ!凄かったよ!」

キバ「いつもリン先生に鍛えられてるからな!こんなところで負けるわけにはいかねぇよ!」

赤丸「アンッ!」

オビト「”お前も”化け物を育てたようだな…」

ハヤテ「勝者ドス・キヌタ」

ドス「僕はさっきの黒子の人のように甘くはないからね」

アスマ「おい救護班!早くいのを運んでくれ!」




ハヤテ「それでは第九回戦」

シュタ シュタ

シノ「……」

テマリ「見ない顔だね、大したことなさそう。

シノ「御託はいい、さっさと始めよう」

テマリ「あ?」ピキピキ

ハヤテ「それでは…」

ハヤテ「始め」

テマリ「風遁!カマイタチ!」

シノ「ッ…!!」なんとかガード

テマリ「一の舞…この扇子が全て開いた時がお前の敗北する時…

シノ「言わなかったか?御託はいい…何故なら…」

シノ「お前が俺の負けの心配をする必要はないからだ」

蟲がウジャウジャ出てくる

ナルト「うげぇ…気持ち悪いってばよ」

シノ「いけ蟲達よ、あいつのチャクラを奪ってこい」

テマリ「そんな文字通りカスバエの集まりでやられるかよ!」

テマリ「二の舞!」

蟲を全てはたき落とす

テマリ「大したことないね」

シノ「それはどうかな?」

テマリ「!?(いつのまに後ろへ…!)」

ドゴォ!

テマリ「グアッ…!」吹っ飛ばされる

オビト「綺麗に良いのが入ったな」

シノ「今の蟲達はお前の視界を蟲達でいっぱいにすることだ、そうして視界を奪った」

テマリ「へぇ…アンタ結構強いじゃん…」ピキピキ

カンクロウ「テマリの奴完全にキレてるじゃん」」





ヌギヌギ

キバ「なっなんだアイツ!?服を脱ぎ始めて…痴女かよ…」

テマリ 下着姿になる

テマリ「あんた、さっきの蟲は私の視界を奪う為に…って言ったけど嘘だろ?」

シノ「……」

テマリ「今の攻撃の隙に私の身体に蟲を。つまりはマーキングを付けた」

テマリ「さっきまで挑発していたのもそれに気づかせないようにする為…あんた本当に結構やるよ」

テマリ「だけど!」

テマリ「三の舞!」

今までと比べ物にならない風がシノを襲う

テマリ「ふぅ…」

サスケ「おい…死んだんじゃないだろうな…」

テマリ「安心しな、死んだとしても私の記憶の中では『強かった忍』として生かしてあげるからさ」

シノ?「その必要はない」

テマリ「…!?」

シノが蟲になってバラける

テマリ「分身…!?だったら本物は…!」

シノ「ここだ」

キィン!

オビト「ほう…やるな…」



テマリ「後ろからの攻撃なんて二度も喰らうわけないだろ」




ドゴォ!

シノ「ッ…!」

テマリ「さっきのお返しだ!」

シノ「何故…俺の位置が…」

テマリ「あんたを認めたからだよ」

テマリ「だから最大限の戦術を考えアンタの動きを読んだ」

シノ「やるな…」

テマリ「さぁ…」

カンクロウ「テマリの勝ちじゃん」ニヤ

扇子をシノの首に突きつける

テマリ「降参しな…さもないと…

バタッ

カンクロウ「なっ…!?」

シノ「お前は俺の蟲をマーキングの為にばら撒いたと推理したらしいが…」

シノ「さっきの蟲達は体内に毒を持つ、お前の風遁のお陰で随分毒が空気中に漂った」

シノ「何故…俺の位置が…と言ったのも身体に毒が回るための時間稼ぎだ」

シノ「まあ、もう聞こえていないだろうが」

ハヤテ「勝者油女シノ」



カンクロウ「テマリの風遁で毒を持った蟲を全員切り裂いて殺しちまったから毒が蔓延したのか…」

カンクロウ「ん?ということは…」

バタッ バタッ バタッ バタッ

シノ「毒をばら撒いたからな、対策していない者、耐性のないものは倒れる…すまないな…」

テンテン「ありがとうネジ、忠告してくれていなかったら私毒吸っていたよ」

ネジ「それはいいがテンテン、お前の対戦相手倒れているぞ」

ハヤテ「十回戦勝者テンテン」

テンテン「えぇ!?私何もせずに勝ちぃ!?」


……あれ?これ……テマリフラグ、ガアラフラグ、綱手フラグ全部ぶち折れてね?

まあ、テンテンならザク程度なら勝てただろうし。

>>285
テマリフラグは分かるのですが我愛羅フラグと綱手フラグとはなんでしょうか?サスケ奪還編で我愛羅がリーを助けにくることと綱手がリーの身体を治すことでしょうか?

>>286
テンテンは結構好きな方のキャラ+本編の扱いが酷かったので色々話を練っていたのですがシノが毒を蔓延させたのとテンテンのキャラ上こっちの方がいいかなと思いましてこんな展開にいたしました

>>280
シノ「今の蟲達はお前の視界を蟲達でいっぱいにすることだ、そうして視界を奪った」

シノ「今の蟲達の役目はお前の視界を蟲達でいっぱいにすることだ、そうして視界を奪った」

更新遅れました。今試験期間中なので書く暇がありませんでした…今少し時間ができたので書いていきます。
本戦は大体同じような結果になりそうなので割愛します。需要があれば後で書いていきたいと思います


時間飛んで木の葉崩し

大蛇丸「さぁ、茶番は終わりにして本番に差し掛かりましょうか」三代目にクナイを向ける

三代目「……」

左近「あれやるぞお前ら!」

鬼童丸「オーケーぜよ!」

次郎坊「多由也…術の発動を遅れないように…」

多由也「うるせぇ[ピザ]!俺様に命令すんな!」

音の四人衆「「「「忍法!四紫炎陣!」」」」

三代目「ほう…これは…」

大蛇丸「さて先生…これで私か貴方…どちらかが死ぬまで出られない…

シュン

オビト「おいジジイ!これはどうなってんだ!」

大蛇丸「……どうやら空気が読めないようね、オビト君…」


オビト「ジジイ!お前が大蛇丸を放ったらかしにするからこうなったんじゃねぇか!風影も殺された!どうすんだ!」

大蛇丸「あら三代目…貴方はあまりこの子に好かれていないそうね…」ククッ

オビト「まぁいい!大蛇丸!テメェは俺をぶっ飛ばす!」

大蛇丸「クククッ、いい心意気ねオビト君…」

大蛇丸「私が木の葉崩しを企む理由…あなたにわかる?」

オビト「どうせ復讐だとかそんなところだろ」

大蛇丸「それもあるけど…もう一つの理由は…」



大蛇丸「貴方の身体を手に入れるためよ!」



大蛇丸「口寄せ!穢土転生!」

棺が三つ現れる

オビト「(あ?「初」に「二」に「四」…?)」

オビト「(まさか…!?)」

オビト「(不味い!特に「四」は!)」

オビト「(棺ごと燃やしてやる!)火遁!豪火の術!」

ドゴォン!

モクモクモクモク

オビト「(やったか…?)」

大蛇丸「あらら…一つはダメだったらしいわね…だけど…」

初代「……」

二代目「……」

大蛇丸「この二人が呼び出せれば上等ね」





オビト「まぁいい!大蛇丸!テメェは俺をぶっ飛ばす!」

オビト「まぁいい!大蛇丸!テメェは俺がぶっ飛ばす!」

誤字でオカマ相手にドM宣言するだらしない先生ですまない…






初代「む…ここは…」

二代目「ほう…これは穢土転生か…お前がワシらを呼んだのか?」

大蛇丸「ええそうですよ」

三代目「な…なんということじゃ…」

二代目「貴様がどういう目論見でワシらを呼んだのかは知らんがこの程度の完成度じゃ半分以下の力も出せんぞ」

大蛇丸「クククッ…貴方達の力ならそれでも充分でしょう」

初代「だから扉間…この術は…

二代目「黙れ、今はそれよりもこの状況をどうすればいいかだ」

大蛇丸「思っていたよりお二人ともおしゃべりのようね、そろそろ札を…

オビト「神威!」

大蛇丸「え…ちょ

シュン

オビト「おいジジイ!大蛇丸の奴は時空間に飛ばした!だが三忍レベルの忍となれば時間を掛ければ出てくる!だからテメェはあっちであいつ倒してこい!」

三代目「しかしそれでは初代様と二代目様は…」

オビト「うるせぇ!俺がなんとかする!さっさと行け!」

三代目「昔から血気盛んな奴じゃのう…」

オビト「死ぬなよ!神威!」

シュン

オビト「さて…これであの蛇野郎はなんとかなるとして…」


オビト「問題はこの二人だよな…」





二代目「貴様…うちはの者か…」

二代目「顔岩が四代目まであるとして随分長い間うちはは繁栄しているようだな、サルの時代には滅亡すると思ったが」

初代「扉間!」

オビト「四代目はジジイより先に死んだし、うちはも俺含めて三人しか生き残っていませんよ」

扉間「やはりうちはは木の葉に反旗を翻したか」

オビト「………まぁそんなところですかね」

扉間「しかしお前がサルに付いていたことからカガミのように木の葉に尽くしてくれるものもいたようだな」

オビト「フフッ」

扉間「?」

オビト「俺なんかより木の葉に尽くしてくれたうちは一族の者がいましたよ」

扉間「…そうか、うちはも良い方向に進んでいたのだな」

初代「それで扉間どうする?さっきの奴は俺たちに木の葉を潰させようとしていたらしいが…」

扉間「どうするもこうもこの程度のチャクラでは穢土転生を解除することはできん、ワシらには『戦え』と命令されている。もうじき意識もなくなる…前のうちはの者に止めてもらうしかない」

初代「はぁ…いつの時代も戦いか…」

初代「今を生きるうちはの者よ、申し訳ないが俺たちを止めてくれないか?」

オビト「えぇ初代様からの任務となれば受けずにいられませんよ」



暗部1「オビトさん!あの方達は初代様でも二代目様でもありません!なので思いっきりやっちゃってください!」

オビト「(いやいや…チャクラまで本人達のものなんだって…)」

二代目「忍法…」

オビト「来る…!」

二代目「水遁!大津波の術!」

オビト「え…

ザバァン!

暗部2「信じられん…印一つで…しかも水のないところでこのレベルの水遁を発動できるなんて…」

暗部3「結界の中で一瞬で海のように…」

オビト「(これで半分以下…嘘だろ…化け物すぎんだろ…)」ブクブク

オビト「(ん…?何か沢山浮いてるな…海の一部を時空間で持ってきたなら魚がいることも不思議じゃないか…)」

オビト「(違う…!これは…!)」


オビト「(大量の起爆札…!)」


ドゴォン!!!

暗部1「オビトさん!」

暗部3「身動きが不自由になる水中で大量の起爆札…あんなの反則だ…」

暗部1「しかしあの爆発なら初代様も二代目様も…!」

水が引いていく

ヒラヒラヒラヒラ

初代「……」

二代目「……」

暗部2「そんな…身体が元に戻っている…」

暗部1「これじゃあオビトさんは無駄死にじゃないか…!」

オビト「おいおい勝手に[ピーーー]なって」

暗部1「オビトさん!」

オビト「危ねぇ…写輪眼ですり抜けてなかったら死んでたな…」



暗部3「結界の中で一瞬で海のように…」

暗部3「結界の中を一瞬で海のように…」


オビト「まずは二代目様をなんとかしないとな…」

オビト「って…二代目様は…

ブクブク…!

オビト「(なっ…!?水浸しになった地面から…!?」

ガシッ!ガシッ!バシッ!

オビト「クソッ…!一度距離を取らないと…!」

シュン!

二代目「……」

オビト「俺の後ろに…!?さっきの組み合いで飛雷神のマーキングを付けられたか…!」

二代目「水遁!水牢の術!」

オビト「(あれに閉じ込められるとチャクラが練れなくなる…!その前にすり抜ける…!)」

スルリ 水牢をすり抜ける

オビト「(よしこれで…一度態勢を取り直して…)」

バチバチバチバチバチ

オビト「ん?」

関節 脇腹に起爆札が貼られている

オビト「ハハッ…ホント抜け目のない人…」

ドゴォン!!


暗部1「オビトさん!」

モクモク

オビト「クソォ…今の効いたな…」

暗部2「あのオビトさんがあそこまでボロボロになるなんて…」

オビト「(不味いな…二代目様だけでこの強さだろ…?どうやって初代様も相手するか…)」

バキバキ バキバキィ!

初代「秘術!樹海降誕!」

暗部3「こんなの人間のチャクラ性質変化だけで成せるものなのか…」

オビト「あらら…動き始めちゃった…」

シュルシュルシュルシュル!

暗部2「オビトさん!神威を!」

オビトに襲い掛かる

オビト「(これ以上神威を使い続けたらチャクラがなくなっちまう…かくなる上は…!)」

ガシィ!



オビト「須佐能乎…久しぶりに使うな…」






暗部2「なんだ…あれは…山…よりデカイぞ…」

メキメキメキメキ

多由也「おい!結界にヒビ入ってきてるぞ!」

左近「あいつの術の規模がデカすぎるんだよ!」

バリィン!

暗部1「結界が割れた…」

オビト「さて…これですぐに片付ければいいんだけど…」

初代「……!」

二代目「……!」

暗部2「初代様と二代目様の意識が戻った…」

初代「ほう須佐能乎か…久しぶりに見たのう…」

二代目「俺たちの代ではマダラしか成し得ていない術だからな」

初代「あの須佐能乎が木の葉の為に使われているとは感慨深いのう扉間」

二代目「そうだな兄者、やはりうちはは良い進化を遂げたらしい」

暗部3「動きが止まったぞ…」

二代目「動きも申し分なかったしな…おい、貴様の名は?」

オビト「うちは…うちはオビト」

初代「うちはオビト…ふむいい名だ!それでは次にサルに会った時俺たちからの伝言を伝えておいてくれ!」


初代「うちはオビトは良い忍だ、サルがおっ死んじまった時は次の火影はうちはオビトに任せろと」





オビト「!!」

初代「言いたいことは済んだ、封印してくれ」

オビト「……封印は任せる」

暗部1「ハッ!」

オビト「俺が火影…」

オビト『俺はぜってぇ火影になる!』

リン『うん!オビトなら絶対なれるよ!』

初代「それではのオビト、木の葉を任せたぞ」

シュルシュルシュルシュル

暗部2「それでは二代目様も…」

二代目「待て、もう一つ伝えといて欲しいことがある」

二代目「ダンゾウは生きているか?」

暗部3「はい、ダンゾウ様は根を設立し…

二代目「根…?ハァ…奴は相変わらずのようじゃのう…」

二代目「ダンゾウに伝えといてくれ、ワシの悪い部分だけ受け継ぐなと…ワシの表面だけをなぞっても意味はないと」

暗部3「ハッ!(俺がダンゾウ様に…?殺されちまうよ…)」

二代目「貴様の万華鏡写輪眼の時空間忍術…ワシよりも優れていた、これからも木の葉を頼む」

シュルシュルシュルシュル

暗部1「初代様、二代目封印完了いたしました」





調べたら卑劣様囮事件て自来也達が三忍と認められる後の出来事だったんですね…卑劣様化け物すぎじゃないですか…

>>323
そんなことはありませんでした

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