【ダンガンロンパ】小泉「行くわよ、ペルソナ!」【あんこ】 (1000)

元は、古典劇の仮面。

転じて、人格。
劇の登場人物。
心理の外的側面。
人の心の一片。

集合的な意識から切り離した、
その人がその人であるための、
個性化された人格。

心理学者、ユングはこう呼んだ。

『ペルソナ』と。


◆アテンションぷりーずクマ!
>ダンガンロンパのキャラでペルソナっぽいことをするスレです。完全にペルソナをするわけではなく、っぽいことをします。
>ダンガンロンパシリーズ、ペルソナシリーズのネタバレとか世界観クロスなどを含みます。
>戦闘システムなどは最新であるペルソナ5基準です。
>V3のネタバレももしかしたらするかもしれないから、落ち着け。
>設定の捏造とか色々ありますが、そっとしておこう。
>安価とコンマと自由安価と勇気で進みます。
>やっぱりクマがいちばんすごくてかっこいいんだク……うぎゃー!名前出てない!モブ扱いクマー!?
>あだっちーやナオチャンが出ててクマが出てないのはおかしいクマ!



過去
>1スレ目
【ダンガンロンパ】左右田「ペルソナ」【あんこ】
【ダンガンロンパ】左右田「ペルソナ」【あんこ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490623921/)

>2スレ目
【ダンガンロンパ】ゴン太「ペルソナ!」【あんこ】
【ダンガンロンパ】ゴン太「ペルソナ!」【あんこ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493083095/)

>3スレ目
【ダンガンロンパ】茶柱「キエエイ!ペルソナ!」【あんこ】
【ダンガンロンパ】茶柱「キエエイ!ペルソナ!」【あんこ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494838506/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1498048029




   
2002年 東京都私立尾鳥女子中学校 三年紫組
01 麻生 柚希(あそう ゆずき) 20 椎名 音葉(しいな おとは)
02 生田 百合(いくた ゆり) 21 高橋 裕里(たかはし ゆり)
03 石田 りさ(いしだ りさ) 22 谷村 芽久(たにむら めく)
04 岩崎 妃奈(いわざき ひな) 23 丹波 緋菜(たんば ひいな)
05 植杉 亮子(うえすぎ りょうこ) 24 中川 絵未(なかがわ えみ)
06 上野 桃子(うえの ももこ) 25 中島 豊加(なかじま ゆたか)
07 漆坂 純子(うるしざか じゅんこ) 26 西森 千穂(にしもり ちほ)
08 岡島 いづみ(おかじま いづみ) 27 原田 美和(はらだ みわ)
09 小野 まゆ(おの まゆ) 28 柊 胡桃(ひいらぎ くるみ)
10 亀安 伊咲(かめやす いさき) 29 平岡 早知(ひらおか さち)
11 絹川 聖(きぬかわ ひじり) 30 広原 明子(ひろはら めいこ)
12 釘宮 有紗(くぎみや ありさ) 31 伏見 巴(ふしみ ともえ)
13 工藤 亜希子(くどう あきこ) 32 船越 未実(ふなこし みみ)
14 古浦 菊(こうら きく) 33 宝泉 まりあ(ほうせん まりあ)
15 小向 明美(こむかい あけみ) 34 保科 雅子(ほしな まさこ)
16 紺矢 舞衣(こんや まい) 35 真鍋 あおい(まなべ あおい)
17 斎藤 渚(さいとう なぎさ) 36 丸山 結花(まるやま ゆか)
18 斉藤 真衣(さいとう まい) 37 村佐 杏(むらさ あんず)
19 櫻山 琴音(さくらやま ことね) 38 安 蓮実(やす はすみ)
-- -- 39 吉沢 由佳(よしざわ ゆか)




   
2002年 東京都私立尾鳥女子中学校 三年紫組
01 麻生 柚希(あそう ゆずき) 20 椎名 音葉(しいな おとは)
02 生田 百合(いくた ゆり) 21 高橋 裕里(たかはし ゆり)
03 石田 りさ(いしだ りさ) 22 谷村 芽久(たにむら めく)
04 岩崎 妃奈(いわざき ひな) 23 丹波 緋菜(たんば ひいな)
05 植杉 亮子(うえすぎ りょうこ) 24 中川 絵未(なかがわ えみ)
06 上野 桃子(うえの ももこ) 25 中島 豊加(なかじま ゆたか)
07 漆坂 純子(うるしざか じゅんこ) 26 西森 千穂(にしもり ちほ)
08 岡島 いづみ(おかじま いづみ) 27 原田 美和(はらだ みわ)
09 小野 まゆ(おの まゆ) 28 柊 胡桃(ひいらぎ くるみ)
10 亀安 伊咲(かめやす いさき) 29 平岡 早知(ひらおか さち)
11 絹川 聖(きぬかわ ひじり) 30 広原 明子(ひろはら めいこ)
12 釘宮 有紗(くぎみや ありさ) 31 伏見 巴(ふしみ ともえ)
13 工藤 亜希子(くどう あきこ) 32 船越 未実(ふなこし みみ)
14 古浦 菊(こうら きく) 33 宝泉 まりあ(ほうせん まりあ)
15 小向 明美(こむかい あけみ) 34 保科 雅子(ほしな まさこ)
16 紺矢 舞衣(こんや まい) 35 真鍋 あおい(まなべ あおい)
17 斎藤 渚(さいとう なぎさ) 36 丸山 結花(まるやま ゆか)
18 斉藤 真衣(さいとう まい) 37 村佐 杏(むらさ あんず)
19 櫻山 琴音(さくらやま ことね) 38 安 蓮実(やす はすみ)
-- -- 39

の 空 箱

  真実とは一体何を指すのだろう。偽りのない事実?

  なら多分違うのだろう。様々な存在の解釈。

  望む世界になどならない。あるのは必然。

  最終的な目的地は理不尽な終末。

六月のとある日、一人の生徒が自分の通う教室で窓を開けて立ち尽くしていた。放課後、ある人達は家に速効帰ろうとこの学校を去り、またある人達は部活の最中だった。今、彼女が見下ろすその運動場には誰ひとりいなかった。雨が降り始める中、風を感じた彼女がどう思うかなど知る術もない。
ただ、笑っていた。穏やかな、これ以上の幸せはないような微笑みを浮かべて最後の景色になるこの尾鳥女子中学校を眺めていた。

【プロローグ】

六月のとある日、一人の生徒が自分の通う教室で窓を開けて立ち尽くしていた。放課後、ある人達は家に速効帰ろうとこの学校を去り、またある人達は部活の最中だった。今、彼女が見下ろすその運動場には誰ひとりいなかった。雨が降り始める中、風を感じた彼女がどう思うかなど知る術もない。
ただ、笑っていた。穏やかな、これ以上の幸せはないような微笑みを浮かべて最後の景色になるこの尾鳥女子中学校を眺めていた。

しばらくしてチャイムが鳴り響いた。彼女にとっては人生で最後に聞く音。合図となったのが、窓から身を乗り出す。まるで囲まれた檻から抜けようと飛び立つように。

数十秒後、忘れ物を取りに戻った生徒の悲鳴が学校中に響き渡る。 冷たい地面に真っ赤な血を散らして逝った少女の席、だった机には白い封筒と木製の箱が置かれていた。


残すものなどありません。
箱の中に何が入っていたのか。

答えを見つけて下さい。

>ここまでの大雑把なあらすじ

閉鎖されたはずの北地区の旧校舎。
その中に現れた、【サイノウラボ】と言う名の謎の空間。
曰く、【新たな才能を目覚めさせるための場所】と言う噂が立っているらしい。

希望ヶ峰学園に招致された【左右田 和一】は、希望フェチの【狛枝 凪斗】となりゆきで同居することに。学園生活に順応しようとする左右田だったが、直後クラスメイト【小泉 真昼】の友人が謎の死を遂げる。
絶望に打ちひしがれる小泉を追い、ふたりはサイノウラボへ。そこに現れた【シャドウ】と呼ばれる敵。
絶体絶命のピンチに左右田は【ペルソナ】……【もうひとりの自分】に覚醒し、危機を乗り切った。

小泉が姿を消して、それもまた、サイノウラボが関係していると感づいた左右田は、救出へと向かう。
サイノウラボで出会った素性不明の男性【ゴン太】、小泉のラボ内に閉じ込められていた【茶柱 転子】と協力し、小泉のシャドウを撃退。
さらに事件を捜査する刑事【足立 透】にもペルソナを出現させ、左右田と共犯関係(?)になる。
その後は平和を謳歌していたものの、今度は予備学科生で、超高校級ではない【日向 創】がラボに入ってしまう。
再び救出に向かう左右田達だが、事件を解決しようと動いている【探偵達の同盟】と出くわす。
彼らはペルソナを持つものの、全員が統率が取れていないような節があり、さらに何か様子がおかしかった。

日向の事件を見事解決し、様々な仲間との絆を深める左右田。しかし事件は唐突に起きる。
下級生の【不二咲 千尋】が失踪したと聞いた左右田達は捜査を開始。ほどなくして不二咲のラボらしきものを発見する。
再び謎が増える中、彼らは新たな被害者の救出に乗り出す───!!


女子二十五番 中島豊加(なかじま・ゆたか)

支給武器 --
被害者 なし
加害者 兵士(出発前)
死因 銃殺
登場話 01,02
死亡話 02「永遠の雨」
最終行動 ルール説明前に私語をした為に見せしめとして殺害される。
友人関係 植杉亮子(女子5番) 古浦菊(女子14番) 高橋裕里(女子21番)
所属部 吹奏楽部
備考 面倒くさがり屋 体力ない


女子三十九番 吉沢由佳子(よしざわ・ゆかこ)

所属部 陸上部
備考 享年十四。教室の窓から転落死。

由芽子




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01 淡本 綾唯(あわもと あやゆい)
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03 香田 瀬津奈(かおるだ せつな)
04 青木 はる(あおき はる) 04 泉原 れな(いずみな れな)
05 甘野 大和(あまの やまと) 05 神辺 礼(こうべ れい)
06 黄八 瑠璃(おうよう るり) 06 早乙女 亜巳(さおとめ あい)
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07 桜木 加奈(さくらき かな)
08 木元 拓(きもと たく) 08 鈴風 鈴(すずかぜ りん)
09 久 光土(きゅう こうし) 09 青名 静(せいな しずか)
10 静木 青(しずき せい) 10 田中 春奈(たなか はるな)
11 Shirua(しるあ) 11 長瀬 風(ながせ かえで)
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 セイア(せいあ) 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 前世 亜緒(ぜんせ あお) 14 チャオ(ちゃお)
15 丁本 拓哉(ていもと たくや) 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17 星空 れな(ほしぞら れな)
18 雪下 よう(ゆきした よう) 18 前原 のどか(まえはら のどか)
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19 辻井 せりな(つじい せりな)
20 涙下 伎璃(るいした きり) 20 黄泉 泉(よみ いずみ)

こみ、やま

現在の左右田のステータス


所持金 21900円

左右田 和一    レベル26
所持ペルソナ
アルベルト     レベル7 愚者(装備中)
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー弱ーーー弱耐ー
能力 コウハ(単体に祝福属性の小ダメージ)
   二連牙(単体に物流属性の2連続小攻撃)
   スクンダ(単体の命中/回避を3ターン下げる)

アークエンジェル  レベル16 正義
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー弱ーーー無弱
能力 サイ(単体に念動属性の小ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   ハマ(単体に祝福属性で低確率の即死効果)
   目眩し(単体を高確率で目眩状態にする)

スザク       レベル20 太陽
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー吸弱ーーー耐ーー
能力 サイオ(単体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   フレイ(単体に核熱属性の小ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   タルンダ(単体の攻撃力を3ターン下げる)
   マリンカリン(単体を高確率で洗脳状態にする)

アプサラス     レベル13 女教皇
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐弱ーーーーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   ラクンダ(単体の防御力を3ターン下げる)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   防氷の壁(味方単体に氷結属性に対する耐性を3ターン付ける)
   リベリオン(味方単体のクリティカル率を3ターン上げる)

リージェント

所持武器→戦闘にいろいろ関わる
ただの工具
スチールスパナ(攻撃判定+1)
マイクロスパナ(装備中/素早さ+2)


※現在の左右田の人間的な素質(人間ステータス)
知識  超高校級
度胸  筋金入り
器用さ 業師
優しさ 花畑
魅力  カリスマ

真央子

持ち物関係

所持アイテム→回復や異常付与などに使う
ばんそうこう×6(体力を微少回復)
傷薬(体力を微量回復)
スメルグレイビー×3(味方単体の体力を多めに回復し命中と回避を上昇させるが、攻撃力が下がる/戦闘中専用)
ルブラン特製コーヒー×2(精神力を少し回復)
浄化玉(味方単体の炎上を回復)×4
反魂香(戦闘不能になった味方1名の体力を全回復)
ぴかぴかライト(敵の攻撃を受けやすくなる)
カエレール(ラボから出る)
宝箱の鍵(鍵のかかった宝箱を開ける)×6


本→様々な人間ステータスが上昇する
男のロマン(中古)(読破)
愛の伝道師 マーサ・サミュエル(読破)
速読家のススメ(読破)
出来る!希望ヶ峰式勉強法(知識)
タイガーアンドブランコ(度胸)
がんぷらのつくりかた(器用さ)
初めまして、天使ちゃん(優しさ)
マーサ・サミュエル~その愛と奇跡の日々(読破)


貴重品
すぱちゅんパスポート(お風呂が無料になる)


装備品→ひとり1つ装備出来る
息吹のタスキ(体力が微量に上がる)
完全神柱(敵からの攻撃が全て半減するが、回避が全く出来なくなる)×2


プレゼント→CMP相手に渡せる
ネズミグミ
48手ドリル
ぶるぶるつるはし
ヨカコーラ×3
ジャガチップ×2
スペシャルクッキー×2
シャンパン
名店のおそば
希望ヶ峰リング
全部見せちゃうね
パリピバンドのCD
コミックボンボン 666号


素材→集めてアイテムを制作できる
白い糸×2
電子回路
アルミの板×2
厚手の羊皮紙


男子一番 藍瀬輝々(あいせ・こうじ)

支給武器 縄,グロック(ウェポンボックスにて入手)
被害者 泉原れな(女子4番) 淡本綾唯(女子1番) 長瀬風(女子11番) 甘野大和(男子5番)
加害者 月下香介(男子19番)
死因 首輪爆破リモコンの作動により爆死
登場話 01/06/08/09/10/11/12/17/25/42/46/57/64/74/78/93/95/96/97/98
死亡話 97話「片翼の天使」
最終行動 川瀬和生(男子7番)を殺した甘野大和(男子5番)に対して怒りを覚え殺害したが、その後仕返しにあうように月下香介(男子19番)に首輪を爆発させるためのリモコンを押される。最期に母親代わりの親戚から葵輝丹(男子3番)と双子である話を教えられたことを思い出す。
友人関係 葵輝丹(男子3番) 相野輝己(男子2番) 青木はる(男子4番) 甘野大和(男子5番) 川瀬和生(男子7番) 木元拓(男子8番) 静木青(男子10番) 中居螢太(男子16番) 月下香介(男子19番)
所属部 バスケクラブ(図書部・文芸部の掛け持ち)
備考 本が好きで、読まない時はないほどの読書家。マイペースな為人に合わせることは全くせず、友人に対しても協調性を求めない。自分に関わらないことは全て口癖である「俺には関係ない」で断る。本当は仲間思い。幼少時、交通事故で両親を失い、青空学園付属の病院に一時入院していた。葵輝丹(男子3番)とよく行動を共にする。


男子二番 相野輝己(あいの・こうき)

支給武器 ナタ
被害者 前世亜緒(男子14番) 星空れな(女子17番) 日下青子(女子13番)
加害者 葵輝丹(男子3番)
死因 銃による頭部被弾
登場話 01/04/08/27/43/51/75/76/87/95/96/97/98/99/100
死亡話 100話「井の中の蛙」
最終行動 昔青空学園の存在を教えてくれた月下香介(男子19番)を葵輝丹(男子3番)に殺され、逆上する。制止しようとした木元拓(男子8番)を殺害する寸前で自分も無言の銃弾に倒れる。
友人関係 月下香介(男子19番) 藍瀬輝々(男子1番) 葵輝丹(男子3番) 青木はる(男子4番) 甘野大和(男子5番) 川瀬和生(男子7番) 木元拓(男子8番) 静木青(男子10番) セイア(男子13番) 中居螢太(男子16番)
所属部 家庭科クラブ(料理部・文芸部の掛け持ち)
備考 ほんわか癒し系。笑顔が絶えなく、よく一緒にいる月下香介(男子19番)に時々悪戯をしかけて遊んでいる。能天気で気楽だが、実際は腹が黒い。笑顔で会話に対応するも心の中で罵っていることも多いが、本性を知っている者はいない。本名は「市川翔」。偽名の由来は「相手の野原を輝かせ、己もを強くする」。仲間達と笑い合える「相野輝己」でいることを居心地よく思っていた。


男子三番 葵輝丹(あおい・こうに)

支給武器 ベレッタF92
被害者 久光士(男子9番) セイア(男子13番) チャオラン(女子15番) 月下香介(男子19番) 相野輝己(男子2番) 木元拓(男子8番)
加害者 なし(自殺)
死因 銃による頭部被弾
登場話 01/06/08/10/15/33/47/55/64/84/93/95/96/98/99/103
死亡話 103話「甘き死よ来たれ」
最終行動 自分に関する真実を求めるために自分の生存を望んだが、元々希薄的であった為に生死に関しては興味が薄かった。最後に静木青(男子10番)や青木はる(男子4番)に遺言を残して屋上から階段を下りて踊り場で何もなかったかのように自[ピーーー]る。
友人関係 藍瀬輝々(男子1番) 相野輝己(男子2番) 青木はる(男子4番) 甘野大和(男子5番) 川瀬和生(男子7番) 木元拓(男子8番) 静木青(男子10番) 中居螢太(男子16番) 月下香介(男子19番)
所属部 図書部・文芸部の掛け持ち(クラブは無所属)
備考 生い立ち不明で、笑う泣くなどの感情を持っていない。腰までの長髪で性別を間違われることもたまにある。莫大の物知りで冷静に判断できる力がある。元々口数少なく事務的な口調の為、人間らしさが感じられないことが多い。藍瀬輝々(男子1番)と行動を共にする。一度読んだ本の内容を全て覚えるほどの記憶力を持っているが、小学三年生までの記憶が一切ない。


男子四番 青木はる(あおき・はる)

支給武器 金属バット
被害者 前原のどか(女子18番) 雪下よう(男子18番) チャオ(女子14番)
加害者 静木青(男子10番)
死因 銃による胸部被弾
登場話 00/01/07/30/59/60/61/83/94/95/96/98/99/104
死亡話 104話「誰が為に鐘は鳴る」
最終行動 静木青(男子10番)を生き残らせるために手を汚してきた。生存者が二人になった時、青に殺害を依頼する。
友人関係 静木青(男子10番) 藍瀬輝々(男子1番) 相野輝己(男子2番) 葵輝丹(男子3番) 甘野大和(男子5番) 川瀬和生(男子7番) 木元拓(男子8番) 中居螢太(男子16番) 月下香介(男子19番)
所属部 バトミントンクラブ(サッカー部・文芸部の掛け持ち)
備考 スポーツを好んでいて、夢はサッカー選手。運動神経がよくスポーツ界でも期待の卵と言われる程の有名人だが、それを自慢に思うことはなく静木青(男子10番)達とサッカーをしたりなどスポーツをして遊んでいる。細かいことは気にしない。父親が犯罪者に殺され、亡き親と誓った約束を守ろうとした。


女子一番 淡本綾唯(あわもと・あやゆい)

支給武器 十二色のクレヨン
被害者 なし
加害者 藍瀬輝々(男子1番)
死因 銃による胸部被弾
登場話 03/09/28/34/40/42/49/57
死亡話 57話「願いの代価」
最終行動 海原青歌(女子2番)と合流をはたした。途中、藍瀬輝々(男子1番)に襲われるが、隣にいる親友を思って自ら死を選んだ。青歌に自分の過去を話す。
友人関係 海原青歌(女子2番) 黄泉泉(女子20番)
所属部 家庭科クラブ(他・無所属)
備考 一人称、二人称が「我」と「汝」。生真面目すぎる態度だが、教師に高く評価される。幼少時の父親の態度がきっかけで全対象の男を嫌っていて、特に仲良し男子組である静木青(男子10番)達の騒ぎ具合に頭を悩ませている。親友である海原青歌(女子2番)に対しては心を許しており、若干表情が柔らかい。

夜子

▼現在のコンパニオン(CMP)状況
コンパニオン、以下略称CMPとは仲間との絆である。成長させることにより、戦闘に補正が入ったり、仲間の新しい技が増えていく。
日常安価でその人物と出会い、好感度が高まるとランクが上がる。

美彩        愚者 ランク1
┗仮面強化(CMPランクが高いと合体時に経験値ボーナス)
┗仮面保持:序(ペルソナの最大ストックが+2される)

黄桜 公一    魔術師 ランク3
┗スカウトの心得(パーティメンバーのCMPが若干上がりやすくなる)

夜長 アンジー  女教皇 ランク3
┗シャドウおみとおし(落とすアイテム判明)

ソニア       女帝 ランク3
┗統率力(シャドウの説得が失敗した時、ごくごく稀に判定を覆す)
┗王女のオーラ(ピンチ状態をごくごくまれに覆す)

石丸 清多夏    皇帝 ランク2
┗予習(敵ペルソナからもらえる経験値がわずかに上昇する)

小泉 真昼     恋愛 ランク4
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー

十六夜 惣之助   戦車 ランク1
┗武器製造:壱

茶柱 転子     剛毅 ランク4
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー

腐川 冬子     隠者 ランク2
┗文学への誘い(本のステータス上昇値があがる)

葉隠 康比呂    運命 ランク4
┗開運指南(一度受けると、その日の人間ステータスがあがりやすくなる。1回3500円)
┗人生指南(CMP1名を指名して、好感度を上げられる。1回3500円)
┗お得意様:梅(占いがちょっとだけ安くなる)

十神 白夜     正義 ランク2

聖原 拓実     死神 ランク3
┗超首切り殺人(弱点を突いた時のダメージが上がる)
┗超強盗殺人(通常または物理攻撃をした時、まれにアイテムを入手)

弐大 猫丸     節制 ランク3
┗アイシング(ラボに入った夜、ごくごく稀にマッサージが発生)
┗アロマテラピー(マッサージ発動確率が上がる)

セレス       悪魔 ランク1
┗レイズ(戦闘で手に入るお金が増える)

桑田 怜恩      塔 ランク3
┗全力ストレート(銃撃を全て使って敵を強制的に気絶させる)
┗ランダムナックル(戦闘開始時に時々、敵に対し全員で銃撃することが出来る。弾数は減らない)

ゴン太        月 ランク4
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー
┗虫さんの囁き(強いシャドウを見抜く)

百田 解斗      星 ランク4
┗星を眺める者(シャドウがあと何体いるか分かるようになる)
┗星を目指す者(シャドウの弱点をごくまれに看破する)

狛枝 凪斗     太陽 ランク3
┗超高校級の幸運:序(戦闘中一度だけ、ファンブル・特大ファンブルをクリティカルに変更する/自動発動)

松田 夜助     審判 ランク3
┗神経活性(たまにスキル発動時消費する精神力をわずかに減らす)

日向 創      世界 ランク1
┗バトンタッチ

足立 透     道化師 ランク4
┗取り調べ(ボコスカチャンス時、敵からアイテムを奪い取る)
┗バトンタッチ
┗追撃
┗事情聴取(レアなアイテムを奪いやすくなる)

祁答院 浩之    棍棒 ランク3
┗対決列島(パーティメンバー全員の攻撃力が僅かに上がる)

▼仲間のステータス

ゴン太       レベル26 月

ファーブル     レベル26 月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ーー耐ーーー弱
能力 ガル(単体に疾風属性の小ダメージ)
   マハガル(全体に疾風属性の小ダメージ)
   ディア(味方単体の体力小回復)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   パトラ(味方単体の眩暈/忘却/睡眠/空腹を回復)
   リカーム(戦闘不能になった味方単体の体力を半分回復して復帰させる)
   突撃(単体に物理属性の小ダメージ)

所持武器
げんこつ
ナックルパンチ(力+1)
ブロンズフィスト(装備中/力+3)

茶柱 転子       レベル24 剛毅

ギンチヨ      レベル24 剛毅
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐耐弱ーー弱ーーー
能力 アギ(単体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   アギラオ(単体に火炎属性の中ダメージ/まれに炎上させる)
   マハラギ(全体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   五月雨切り(単体に3~5回物理属性の極小ダメージ)
   指弾(単体に銃撃属性の小ダメージ)

所持武器
学園指定上履き
モーモーブーツ(装備中/力+3)

小泉 真昼      レベル23 恋愛

バークホワイト   レベル23 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー耐弱ーー弱ー
能力 ジオ(単体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   スクカジャ(味方単体の命中/回避を3ターン上げる)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   夢見針(単体に物理属性の小ダメージ/ごく稀に眠らせる)
   目眩し(単体を高確率で目眩状態にする)

所持武器
ぴこはん(装備中)

足立 透       レベル23 道化師

チャールズ     レベル23 道化師
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐ーー弱ーーー弱無
能力 エイハ(単体に呪怨属性の小ダメージ)
   マハエイハ(単体に呪怨属性の中ダメージ)
   ムド(単体に呪怨属性で低確率の即死効果)
   テラークロウ(単体に物理属性の小ダメージ/まれに恐怖状態にする)
   デカジャ(敵全体のステータス上昇効果を全て打ち消す)

所持武器
空の警銃
メテオラ(装備中/魔+3)

日向 創       レベル27 世界

ウォルター      レベル27 世界
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐ーーー弱ーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   ブフーラ(単体に氷結属性の中ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフ(全体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   大切断(単体に物理属性の中ダメージ)
   レイズスラッシュ(単体に物理属性の大ダメージ/バトンタッチした時に出すとさらに威力が上がる)
   リベリオン(味方単体のクリティカル率を3ターン上げる)
   カウンタ(物理攻撃を受けた時、ごく稀に反射する/自動発動)

所持武器
竹刀(装備中)
ねこのて(攻撃力は低いがクリティカルが出やすい)

▼安価/コンマ、ルールについて

1:日常、戦闘の共通ルール
安価で行動決定、コンマで正否判定。
スレ内のコンマ判定は特記除いて二桁。

特に特記が無い限りは
01-10 ファンブル(ミス、失敗)
90-99 クリティカル(chance)
ぞろ目は特大クリティカル
ただし44と66は特大ファンブル
それ以外は普通進行
00はいついかなる時でもパルプンテ(次回何が起きるか分からない)
で判定。

2:日常の基本ルール
それぞれのコマンドから行動を選択して左右田を動かす。
基本的には行動すると時間が経過するが、一部の行動(買い物、狛枝と話す、葉隠の占い)はその限りではない。
出会っていない生徒、人物をその他の記述(コマンド5)で捜索禁止。探す意味なくなっちゃうもん……

平日は「放課後、夜」の二回行動。ただし放課後にサイノウラボに入り、かつマッサージが無かった日の夜は行動できない。
休日は「昼、夕方、夜」の三回行動。こちらもラボに入ると夜行動できなくなる。

3:戦闘の基本ルール
超簡易戦闘システムを搭載。行動をコマンド決定すると、正否に応じて行動する。詳細追記でその通りに行動。
仲間に指示は基本出せないが、こちらも詳細記述があれば行動する。

敵シャドウの行動正否は「安価出ししてるGMのレスコンマ」で判定。時にはメタも必要。

敵に設定されている弱点を突くと気絶させることが出来る。同時に【1 More chance】となり、さらに続けて行動できる。
この時仲間に【バトンタッチ】を覚えている人がいれば、バトンタッチで行動順を変わってもらうことも出来る。
全ての敵を気絶させると【ボコスカチャンス】に発展し、「説得」「強請り」「総攻撃」「見逃す」のコマンドが選択できる。
説得は、成功すればシャドウをペルソナとして保有出来る。強請りは、成功すれば敵からアイテムを奪える。
総攻撃は、全員で袋叩きにする。見逃すは、その通り敵を見逃してやる。
逆に味方が全員倒されたり、ファンブルなどがあると味方を人質に取られてしまうことがある。

敵、味方問わず、全ての行動に属性が決まっている。そして、各属性に対する得手、不得手が存在する。

属性は【物理・銃撃】の攻撃と【火炎・氷結・電撃・疾風・念動・核熱・祝福・呪怨・万能】の魔法に別れる。

なお、それぞれのステータスにおける優劣の見方は以下の通り。
弱(弱点。受けると気絶してしまう)
ー(得意でも苦手でもない、等倍)
耐(耐性を持っている。ダメージが下がる)
無(無効化する。ダメージは発生しない)
吸(吸収する。ダメージではなく回復)
反(反射する。相手がダメージを受ける)

例:火
  弱
この場合は火炎弱点

▼そのほか

>>1はペルソナ4G・P4U2・5プレイ済み。
曜日や天候、日程、ペルソナ合体の表などは5を採用している。
なお格ゲーの腕前はPSR(U2のポイント)で言うと400台……ネシカ2にも入りますよね?格ゲー歴2年目突入。ブレイブルーも始めた、オンライン対戦お待ちしてます(宣伝)。

基本的にいつでも質疑応答受付中。答えられる範囲で答えている。
どうでもよさそうな事もたまに言うけど、ぷりちーなクマに免じて許してくりー。

仲間ペルソナは偉人縛りあり。
でも修造と大泉洋とB×Bハルクはお蔵入り(理由:存命のため)

シリーズキャラはダン十、ダン霧、害伝含めなるべく色々な場所から出す予定。
いわゆるセルフパロディ(過去>>1の作ったキャラとか)はやるかどうか未定だが、出せなくもない?

戦闘中、左右田のペルソナを変更してから行動を起こすことが出来る。
相手に弱点を突かれる前に変えちゃえ。
同じく味方に指示を出し、弱点を突かれそうなら防御させることも出来るぞ。

追記:パーティメンバー共通のCMPアビリティについて
○バトンタッチ
┗敵を気絶させた時に、バトンタッチを持っている者同士で順番を交代出来る。バトンタッチすると技の効果が上がる。
┗一度指名した者を同一バトンタッチ内で指名することは出来ないため、最大3回まで。
○追撃
┗左右田が敵を倒しきれなかった時に、追撃を持った仲間からランダムで敵に攻撃してくれる。
┗攻撃範囲や効果はひとそれぞれ。みんなの追撃を見てみよう
○トークリカバリー
┗戦闘でファンブルや弱点を突かれ仲間が気絶した時、敵に人質に取られてしまうことがたまにある。
┗その時にパーティにこのアビリティを拾得した仲間がいると、敵からの要望のレベルが少し下がる。


そのほか、必要事項あればどんどこじゃんじゃん追記する。

またしてもびっくりしてたって知ってる?始めていこうかな?

>前スレより
>……不二咲のラボに侵入した。



「よし、行くぞ茶柱」

茶柱「はあ?左右田さんとタンデムですかぁ?正気ですか?去勢しますよ?」

「……嘘だよ……小泉、日向。頼む」

小泉「はいはい」

日向「ああ、分かった」


すたすたすた……


???「……うう……何よ、何が起きてるの……?」



◆【サイノウラボ 情報処理室 1F】


すたすた……


足立「にしてもサイバーだなぁ」

小泉「目には痛いですよね」

小泉「……こんな感じでずっと続いてるのかしら……?」

ゴン太「とにかく先に進もうか!」



1:階段を探す(コンマ20以下で戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

前スレ977→2:たたかうから再開

「……ここの敵の強さを確認しておこう」


>CMP Ability【虫さんの囁き】!
>……このフロアの虫さん……もといシャドウは格下だ。安心して戦えるだろう。

>CMP Ability【星を眺める者】!
>このフロアには後【6体】シャドウがいる。


「……んあ?結構楽勝……?」

足立「ま、様子見もありだよ?」

>手近なシャドウと戦闘を開始する───


▼戦闘開始!
enemy
妄信する御使い    正義 ×2
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????


ばさっ……ばさっ……


「!!」

小泉「あれ……まさに天使じゃない?」

ゴン太「すごいよ!人の心の具現化、ってやつなのかな……?」

「さあな。けど、天使ってことは……」


順番
茶柱→日向→左右田→小泉


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>14 仲間は>>25)
 アルベルト(装備中)/アークエンジェル
 スザク/アプサラス
 (リージェントは戦闘不可)
>道具
>防御
>逃げる

>>32

っしゃ、やったるで。ちなみにレス番間違えてたら基本的に↓2です。

ダメだ足立いないし呪属性ない…
全員攻撃、物理スキル持ちは物理スキルで

誰かのCMPを上げると、戦闘中でも入れ替えが出来るようになるんですねー。さあ、誰だ!
なおネタバレするとこのラボで足立が有利取れる相手はこいつだけです。

あ、うそ。もう一体いるわ、銃撃弱点。


>>32


「天使ってんなら呪怨属性……」

足立「(にっこり)」

>入れ忘れた!!!!!


「天使には天使をぶつけんだよ!茶柱ァ!!」

茶柱「はぁ?(変顔)」

「物理で押し通せ!」

茶柱「仕方がありませんね。ギンチヨ!【五月雨切り】!!」

『任せよ!!』


>【五月雨切り】が炸裂!!


ずばばばば

天使A『ぐああっ!?』

「利いてる!!」

日向「俺も続くぞ、ウォルター!!」

『どの患者を解体すれば?』

日向「あっちだ!【大切断】!!」

『良かろう……ハァッ!!』

ず  ばっ

天/使A

>天使Aを倒した!


「オレもやるか、アルベルト!」

『ふふ、血がたぎるのかね?少年』

「……【二連牙】!!」

『良い』


ごごごっ!!


天使B『遅い!!』回避!!


「……何ィ!?」

小泉「あいつ、案外やる……!」

天使B『……お返しです!』

>天使Bの目眩し!

小泉「けど意味ないわよ」すかっ

天使B『』!?

小泉「自分も目眩まし使えるんだからだいたい分かるわよ」

「なんだその理屈!」

小泉「バークホワイト!やっちゃいましょう!」

『もちろん、シャッターチャンスは見逃さないで!』


がっ!

天使B『ま待て待て、ま、まって!お待ちなさって!』


「?」


>天使Bは戦闘を放棄するようだ。


天使B『だいたい、4対1なんておかしいでしょ!?無理だわこんなもの!』

天使B『ああ、最悪!わたし、戦いたくありません!』ぷんぷん


足立「天使のくせに短気だなぁ……」


>CMP Ability【シャドウおみとおし】!
>天使は【スキルカード:ハマ】を落としそうだ。



>総攻撃
>説得する
>強請る
>見逃す

>>37

説得する

>>37


「まあまあそう怒るなよ」

天使B『怒りもしますわよほんっっとに!!貴方、義務教育受けたの!?』

天使B『だいたいねえ、多勢に無勢だと思わない!?おかしいわよねえ、ゲームでもあるまいし!』

(いや、まあゲームではあるんだけど)

天使B『何か言いまして!?』

「なんでもないです」

天使B『そもが貴方誰?何様?わたしのこういう場所を犯したりして!殴るよ!』

「天使が物騒かよ!?」

天使B『ふん!』

>説得に失敗した。



▼戦闘終了!
money:500
 item:なし





茶柱「戦闘終了。お疲れさまでした」

日向「まあ、何もなくてよかった………な?」

「え?ああ、うん………」

日向「……天使って短気なんだな」

足立「僕も意外だったよ」

小泉「まあ、そうね……忘れましょう、今のは」

>そっとしておこう。
>きっと天使も、虫の居所が悪かっただけだ。

ゴン太「……そうだね!」


「さてと……」


>まだシャドウはいるが、大して強くはなさそうだ。
>どうしたものか……?



1:階段を探す(コンマ20以下で戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>41

5 小泉と足立交代

上の階行けば天使は出てこなくなるんじゃないかな?
1で

>>42


「ま、上行きゃ出なくなるか」

足立「おい、僕の出番、おい」

「なんだよ……」

足立「ほら、あるでしょこういうの!ね?メインで戦う人と、サブにいる人。経験値の差が……ね!?」

小泉「必死だわ……この人、しばらく戦闘してないから……」

「見せ場は後で作るんで」

日向「虎に襲われる!とかでいいんじゃないか?」

足立「僕を荷台に乗せてジャングルでも走る気?」


◆【情報処理室 2F】


こつこつこつこつ


「………ん?」

>CMP Ability【星を眺める者】!
>このフロアにはあと【6体】のシャドウがいる。

>にしてもこれは………!


茶柱「宝箱、ですね」

「これ久しぶりの宝箱タイムじゃねーの!?」



1:階段を探す(コンマ20以下で戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか
#:宝箱を探す

>>47

ああ、交代じゃんね。
でも安価ミスは基本↓2って書いたから今回はセーフってことでいいよね!うん、いいんだ。

>>47


>……これは久しぶりに楽しいかもしれない。

「開けてびっくり玉手箱ー………なんてな」

小泉「なによそれ」


>目の前の箱を開けてみた!


【Get!!】
キーボードのかけら
売ったら高そうなアイテム。売ってみよう。


「!?」

日向「こんなの、何にするんだ?」

「や、もしかしたら、パーツショップなんかで買い取りしてるかも……」

茶柱「あれあれぇ?左右田さんはご自身の才能でそう言うパーツを使うことはないんですか?」 

「残念だけど、これはオレの首尾範囲外だし………」



1:階段を探す(コンマ20以下で戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか
#:宝箱を探す

>>52

1

>>52


「さっさと行っちまうか。大したもんもなさそうだ」

小泉「え?」

足立「へー、意外かも」

「っせ!………あ?」


>階段探しの途中、豪華な宝箱を見つけた。
>鍵がかかっている!

「え」

ゴン太「ん?」

>ゴン太が勝手に鍵を使ってしまった。


【Get!!】
マジカルステッキ
とある魔法少女が使ってる感じのデカい杖。先端は輝く。………小泉、持ってみる?
耐-2 魔+5/毎ターン精神力をわずかに回復


小泉「………」

「………」

小泉「絶対イヤよ?」


◆【情報処理室 3F】



こつこつこつ


「………で?」

>だだっぴろいフロアに出た!
>全体は円柱状になっており、さながらエレベーターホールのようだ。
>3Fと4Fは、簡単に階段で行き来が出来るようになっている。
>中央は吹き抜け。4Fは壁に沿うように廊下が続く。
>3F入り口から左右それぞれに、上に上がるための階段がある。


日向「目の前にデカい扉があるな」

>その先には、長い階段。
>5Fに通じているのだろう。

「当然開かない、と」がちゃがちゃ

茶柱「困りましたね。どうやって開けますか?」

「んー………」

足立「撃ってみる?」

小泉「それなら、周りを探索しましょうよ……」

茶柱「そうですね。周りには……」

茶柱「まわり、には……」


>壁と言う壁に扉がついている!
>3F4Fどちらにも、だ。



1:扉を探索する
2:話し合う
3:休憩する
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>55

前回出来なかったので、可能な限り質疑には答えていきます。おやすみ

乙ミ
6 撃つなりなんなりアダッチーの好きなようにさせてみる

美彩のCMPランク間違ってないかな?
少なくとも2にはなってるはず

前回のスレで残ったイベント関係は
ちーたんダンジョン終わるまで持越し?
後サイノウラボでも宝魔や絶望刈り取るものって出る?

バイトリーダーさん誕生日おめでとうございます

くっっっっそ遅くなったので寝落ちするまでやります。1時間以上レスなかったらたぶん寝てます


>>56
と思うんですがなぜかメモが間違っている……。とりあえずメモはCMP2に修正しました。ありがとうございます。

>>57
イベント関係はちーたん前後で消化予定です。
ラボには宝魔は出ます(ぺご基準)が、刈り取る君は出ません。
そもそも刈り取る君自体、出現条件が『同じフロアに一定時間滞在する』ことなので。

>>58
ルサンチマンだって今日くらいは笑顔。おめでとうクマー

>>55


「足立さん、任せます」

足立「ええ……?」

>なぜか引いている。

「撃ったら開くとか」

小泉「……そんなわけないでしょ?」

「まあまあ!まずは好きにやってみてくださいよ」

足立「ああ、そう?」


すたすたすた


足立「……ふぅん?」

>扉を調べているようだ。
>しばらくして、まじめな顔をしてこちらに戻ってきた。


足立「うん、物理無効って感じだね。変だけど、叩いても手応えがない、不思議な感じの扉だった」

茶柱「相変わらず物理法則に従わない空間ですね……」

足立「それと、扉をよーく見るとカードキーを読み込ませる部分があるみたい。つまり」

小泉「まさかと思うけど、この部屋の中からカードキーを探してこいってことですか?」

足立「そゆこと。でもノーヒントじゃ無理でしょ?」

ゴン太「全部の部屋に入る?」

「そんな余裕はオレらにねーよ!」

足立「調べたら、うん、あったよ。一応のヒントがね」

【バラ科の木を探せ】

「……バラ科?」

>果たしてどういう意味だろうか?


1:扉を探索する
2:話し合う
3:休憩する
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>63

2

>>63


「バラ科っつーのはどういうことだ?」

小泉「さあね……でも、植物のことでしょ」


>……バラ科。
>日本では古くから親しまれている植物科のひとつだ。

>イチゴや林檎、ナシ、ビワだったり、
>確か桜や梅、桃もバラ科だ。


「……その中からバラ科を探せってことは……?」

茶柱「むむっ!?よく見ると、扉は全部木製じゃあないでしょうか!」

足立「まさかだけどさあ、この扉の内から……【バラ科の木で出来てる扉】を探せって?」

ゴン太「それって結構難しいのかな?」

「そりゃそうだろ!」

日向「いや、そうでもないかもしれないぞ、左右田。」

「え?」

日向「よく見ろ。扉に名前が書かれてるんだ」

「名前……?」

>……それぞれの部屋の扉に……【名称がある】のか!
>その名称は果たして、材質なのか?
>いや、考えにくいだろう。ということは……
>部屋の名前がバラ科の扉を探せばいいのか?



1:扉を探索する
2:話し合う
3:休憩する
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>66

1

>>66


「扉を探そう。片っ端からな」

小泉「……そうね」

茶柱「はい!それでは転子は上を見てきましょう!」

ゴン太「あ、ゴン太も行くよ!」

日向「大変なことになりそうだな。どうする?手分けするか?」

「いや、この数だ。まず全員で一片に上から見てった方が早そうだぜ」

日向「……ああ、そうだな。じゃあ、上から見るんだな」


◆【情報処理室 4F】


かんかんかん……

足立「で、バラ科だったっけ?」

茶柱「ええと……菊……」

小泉「勿忘草……しそ?」

茶柱「なんでまた、あんまり聞かないような植物ばっかり!」

「キク科だからじゃね?分類的にキク科とバラ科は同じ真正双子葉類だしな」

足立「またそう言うこと、よく出てくるねー。僕も知らなかったよ……」

>まあ、知識は超高校級ですし?

日向「くそっ、こっちも違うな……」

>手分けして探した方が早いだろうか?



1:扉を探索する
2:話し合う
3:休憩する
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>70

>>69

>>70


「……ダメだ……やっぱ手分けした方が早そうか……?」

茶柱「はい!そうかも知れません!」

茶柱「……では、皆さんで手当たり次第に扉を確認しましょう!」


>……手分けして探すことにした。

>さて……?


「バラ科ってのがちょっと広すぎんだよな……?ん?これは……」


>不意に見つけた扉は【桜】と書いてある。
>これ、ビンゴじゃないか?


がちゃ……


>部屋の中からシャドウの気配だ!
>! かなり強力なシャドウではないかとおもわれる。

「……失礼しました」

ばたん


日向「? どうした、左右田?」



1:扉を探索する
2:話し合う
3:休憩する
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか
7:桜の扉に入ってみる

>>73

ブフ系は左右田が持ってるし、5で日向アウト足立イン
のち7

>>73
>>72
ファンブルだぜ!マジで!


「ここ、バラ科だ」

日向「見つけたんだな!」

茶柱「このまま突撃しますか!?」

「どうすっかな……日向を温存してーし、オレが氷属性は使えるから……」

日向「え?」

「あ、じゃあ足立さん、そろそろ暴れていいっすよ」

足立「へえ?ああそう、どういう風の吹き回しか知らないけど、やらせてもらっちゃおっかな?」

小泉「さ、行きましょ」


がちゃ!!


おに『……』


「あいつら倒せば……鍵が手にはいるかも……!」

ゴン太「キーカードだよね!行こう!!」


▼戦闘開始!

enemy
遊侠の獄卒      剛毅 ×3
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????


日向「敵、3体だ。今の状態だと弱点は分からないが、なんとか倒してくれ」

順番
茶柱→左右田→足立→小泉


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>14 仲間は>>25)
 アルベルト(装備中)/アークエンジェル
 スザク/アプサラス
 (リージェントは戦闘不可)
>道具
>防御
>逃げる

>>76

これは……寝落ちですねぇ!!!

>>76
3桁ゾロ!なぜこんなに出せるんだ……


「茶柱!」

茶柱「はい、お任せを!……はああっ!!」


おにA『ふんっっっっぬ!!』かきぃ

茶柱「な、っ!?」

足立「あの様子じゃおそらく、物理耐性……かな?」


ゴン太「物理耐性……物理攻撃が効きにくいんだね、メモするよ!」


左右田「つっても温存しねーと……おらぁ!」

おにA『無駄むだ!』

かきいいいんっ


「───ッ、こいつマジで、」

足立「ついでに試そうか、これ」

がぢゃ

足立「射撃を、さ」

ぱんぱんぱんぱんぱん

おにA『……』しゅうう

足立「ち、やっぱりか……」


日向「物理、銃撃。どちらにも耐性だ。魔法で倒せ!」


小泉「って言っても……」

おにA『はああっ!!』

>攻撃!

「あぶね!!」回避

>おにBの【暴れまくり】!!

茶柱「これは……全体に、きゃああ!?」

どがががが……


ゴン太「全体攻撃なの!?だ、大丈夫!?」


「まあなんとか……」
足立「びっくりしたぁ……」
小泉「うん、ぴんぴんしてるわ」
茶柱「まさか全体攻撃とは、驚きました……」

>おにCの攻撃!

小泉「次は食らわない!」回避


日向「よし、ナイスだ小泉!」

小泉「まあ、アタシもたまには出来るってとこ、見せなきゃ……バークホワイト!【マハジオ】で!」

『フラッシュを焚きますわ!』 

>マハジオ!!


ばりばりばりぃぃ!


おにA『がっ!?』
>おにAを倒した!

おにB『!?』
>おにBは麻痺している!

おにC『!?』
>おにCは麻痺している!


小泉「よしっ!」


>CMP Ability【星を目指す者】!
>遊侠の獄卒には……弱点属性が無い!


enemy
遊侠の獄卒      剛毅 ×2
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 耐耐??ー?????


「……マジ?」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>14 仲間は>>25)
 アルベルト(装備中)/アークエンジェル
 スザク/アプサラス
 (リージェントは戦闘不可)
>道具
>防御
>逃げる

>>81

これは…朝更新ですねぇ!!
安価はコウハ、弱点はないらしいし仲間はお任せで

安価上なのじゃよ

>>81
>>80
もう……夜ですねぇ!!!


「かーっ、参ったな……精神力はあんま使いたくねーけど……」

「……やるしかねーもんなぁ……全員任せた、物理以外で!」

茶柱「でしたら、【アギラオ】!」

『ちぇぇぇいっ!!』


ど……ぉぉぉぉぉんっっっ!!


「う、おおおお!?」

日向「ね、熱量がすごい……!」

おにB『』ぷすぷす

「……焦げてるな」

足立「いい感じに焦げてるね……」

小泉「すっ……ごい……」

茶柱「これからもまだまだ転子は進化しますよ!!」

「っと、オレもぼーっとしてらんねぇ!アルベルト、【コウハ】!!」

『良い』

きらきらきら

おにB『ぎゃああああ鬼ィィィ』ぼしゅうっ

>獄卒Bを倒した!

ゴン太「ええ!?左右田君も鬼なの!?」

「や、ちげぇぞゴン太。ちょ、構えないで!ゴン太!!」

足立「あっそう、君がそんなに頑張っちゃうなら僕も頑張っちゃおっかな?」

足立「───やろっか、チャールズ。【エイハ】!」

『分かっているさ!』

しゅどっ


おにC『!!』

小泉「しぶとい!バークホワイト、【ジオ】!」

『シャッターチャンス!』

ばりばりばり!


おにC『ぐわぁーーっ!!』

>獄卒Cを倒した!


▼戦闘終了!
money:3300
 item:なし


>アルベルトがレベル10になった!

【New Skill Get!!】
ブレインシェイク
単体に物理属性の中ダメージ/中確率で敵を洗脳状態にする

>アルベルトは、これ以上レベルアップで技を覚えられないようだ……。

>茶柱がレベル25になった

>小泉がレベル24になった

>足立がレベル24になった





日向「戦闘終了だ、お疲れさま」

「ああ、つかなんも落とさなかったな……」

小泉「まさかここじゃない、とか?」


すたすた


日向「いや……待ってくれ」

「どうした?」

>部屋の中に何か落ちている。

足立「どれどれ……?」手袋きゅっ

茶柱「捜査用の手袋ですか!?」

足立「ん?ああ、まあね」

小泉「なんで付けたのよ……なにこれ?」ひょいっ

足立「あ」

ゴン太「な、何か危ないものかも……!」


小泉「ううん、紙ね。えーと……」


【私は貴方だけを見つめる】


小泉「……気味悪いわね」

ゴン太「誰かに見られてる、ってことかな?」



1:扉を探索する
2:話し合う
3:休憩する
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>87

スラムダンクの曲が頭に流れ出した

2

>>87


「いや……たぶん、意味のある言葉だと思うぜ。何かのヒントとか」

ゴン太「ヒント?ヒントって……さっきの【扉に名前が書いてあった】とか、そう言うこと?」

小泉「ああ、バラ科の植物探して、この桜の扉を開けたんだっけね。……それがこれとどうつながるのよ」

「んー……」

茶柱「もしかしてそれ、植物に関係のない言葉なのではなのでしょうか……」

小泉「どういうこと?」

茶柱「我々を混乱させるためにこんなものを仕込んでいるとしか考えられません!」

足立「ちょ、ちょっ、待ってよ!そう結論づけるのは早すぎでしょ?」

「あァ、確かに」

>だが、植物に関係のある言葉って……

日向「何か思い当たらないか?」

小泉「そうね……うーん、もうちょっとで出てきそうだけど、こんな意味のある言葉が植物に関係してるなんて……」



1:扉を探索する
2:話し合う
3:休憩する
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

ヒント弱です。答えが分かったら扉を探すんだ!
>>90

ひまわりの花言葉が「私は貴方だけを見つめる」みたいだけど…?
バラ科じゃないけど、探してみる?


それに賛成だ

薔薇の本数でも花言葉は変わるみたいで
近い言葉だと6本の薔薇で「あなたに夢中」みたいなのもある

後三桁クリの処理は?

>>91
忘れてた

>>90
>>89



>植物で言葉と言えば、【花言葉】か?


「……ひまわりか」

小泉「え?な、なんで?」

「それ、ひまわりの花言葉なんだよ。『私はあなただけを見つめる』ってやつ」

茶柱「! もしかして、これは第二のヒントではないですか!?」

小泉「つまり、このバラ科の扉(桜の扉)には、次の部屋のヒントがあっただけ、ってこと?」

「だな……」

日向「これをあと何回繰り返すと答えにたどり着けるんだろうな?」

「……わかんねーけど、ひまわりの扉を探すぞ」





>……数分後……


ゴン太「あった、ひまわりの扉!」

足立「でかした、獄原君。で……」

ぎいい………


おに?『………』ずずず


ぱたん


足立「………あー、また鬼だね」

>……少し手強そうだが、勝てるだろうか?



1:扉を探索する
2:話し合う
3:休憩する
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか
7:ひまわりの扉に入る

>>94

6 左右田のペルソナをスザクに変える

うえ

>>94
>>93



>……少しやな予感がするので、念のために手持ちをさわっておく。

>ええと……そうだ!


「これをこうして……」


>初期装備ペルソナを【スザク】にした!


「もうやりのこしはないよな……?」

小泉「ちゃっちゃと行っちゃいなさいよ!」

がちゃ

「ちょ、こら!」


▼戦闘開始!

enemy
遊侠の獄卒      剛毅 
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 耐耐ー?ー???ーー

激水に遊ぶ怪童     月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????

旋風まとう悪漢     星
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????



ゴン太「な、なんか鬼がたくさんいるよ!?」

足立「あーりゃりゃ、結構めんどくさそうじゃない?」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>14 仲間は>>25)
 スザク/アルベルト/アークエンジェル/アプサラス
 (リージェントは戦闘不可)
>道具
>防御
>逃げる

>>97

小泉がマハジオ
左右田が激水に遊ぶ怪童にフレイ
あとはお任せで

>>97
>>96


「またこんな感じか……茶柱、任せた!」

茶柱「そうですか!ではひとまず、【タルカジャ】!」

>茶柱の【タルカジャ】!
>左右田の攻撃力が3ターンあがる!

「いや、なにしてんだ!?」

茶柱「サポートも重要です!」

「うんまあそうだけど!……じゃ、行くか、スザク!」

きいいいん

『お任せください……』

「───【フレイ】!!」

『カァッ……!!』


怪童『ぎ、あっ!?』weak!!


日向「! 敵ダウン、弱点属性だ。左右田、もう一回行けるぞ!」


>左右田、1 More!!



1:続けてフレイ
2:誰かとバトンタッチ
3:攻撃
4:そのた

直下

2 小泉

>>99


「小泉ッ!」

小泉「はいはい、やってあげるわよ」

>バトンタッチ!

「一気に決めてくれ!」

小泉「りょーかい……バークホワイト!【マハジオ】決めちゃって!!」

『ええ、もちろん!』

ばりばりばり!


獄卒『ぐ……』

怪童『』耐久
>気絶している!

悪漢『ぐああっ!?』weak!!


ゴン太「敵、2体目のダウンだよ!」

小泉「なるほどね、あっちは電撃弱点!」


▼小泉、1 more!!
1:もいっちょマハジオ
2:誰かとバトンタッチ
3:そのた

直下

3 足立先生、お願いします!

>>101


小泉「……受け取って!足立さん!」

足立「え?ちょっ、何が!?」

>バトンタッチ!

足立「……受け取っちゃったよ……あーあーめんどくさい」

「まあまあ、足立先生、頼みます!」

足立「君さぁ、時々死ぬほどムカつくんだよねェ……!!」

ゴォッ

足立「───チャールズ!」

『ははっ、なんだい君、怒ってるの?』

足立「……やってやれ。【ムド】」

『仕方がないね』


ゴ ぉ


獄卒『』!?


しゅぼっ

>呪怨属性の即死攻撃!
>獄卒は即死した!


「」


日向「敵、沈黙!行けるぞ左右田!」


───!ボコスカチャンス!───


>説得は……難しいか!?
>見逃せば攻撃を受けてしまいそうだが……



>総攻撃
>説得する
>強請る
>見逃す

>>104

総攻撃だ

>>104


>総攻撃!


「行けええええ!!」


ぼこすかぼこすか……

ぼこすかぼこすか……


足立「ったく、どいつもこいつもさぁ……」


がっ!


足立「───失せろよ、シャドウ」


どっぱあぁあぁぁああぁん


▼戦闘終了!
money:3650
 item:なし


>左右田がレベル27になった!

>スザクがレベル21になった!
【New Skill Get!!】
不吉な言葉
単体を高確率で絶望させる





日向「戦闘終了だ、お疲れさま」


小泉「ちょっと飛ばしすぎてるかしらね……」

「え?ああ……」

>あまり魔法を使うと、ペルソナの技を使うことが難しくなるだろうか?
>いや、確か回復アイテムがあったな。
>それを使えば回復が可能だ。


足立「はぁ……またここにも何にもないの?」

ゴン太「あ!紙があったよ!」

足立「ええ……?」


【嫁には食わせるな】


足立「……これはさすがに分かるでしょ?ナスだよナス」

日向「だな」

足立「……いつまでやってんだよこんなことっ!!」

「まだ怒ってんすか……」

ゴン太「でも、確かにそうだよね。ヒントがあるだけで、答えがどこにもないなんて……」

小泉「でも、探し続けるしかないでしょ?」



1:扉を探索する
2:話し合う
3:休憩する
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>108

休憩するとMP回復する?
するなら3で

1 まあ、ナスの扉を探すしかあるまい

>>108
それがね、しません。

軽く……寝落ちてましたねぇ!!と言うわけで続きは……明日ですねぇ!!

現実の日数に突き放されて……少しだけ焦りましたねぇ!!!

>>109
これで



「とにかくナスの扉を探すしかねーだろ」

小泉「……りょーかい」

足立「はあ……分かったよ……」





>で、ナスは……


足立「……ないんじゃない?ナスの扉」

「え!?」

ゴン太「うーん……見つからないね……」

「まさか、そんなわけ……」

日向「いや、あるよ。ナスの扉はな」

茶柱「はい!これです!」

「え?」


>仲間達が扉を見つけだしてくれた!

>中は───


きいっ


「宝箱だ」

足立「これで最後、ってことなのかな」

茶柱「おそらく、箱の中身を取ったら敵が出てくるのでしょう……警戒します!」

日向「ああそうだな。……行けるか?左右田」



1:箱を開ける
2:安全経路確保
3:むしろ敵を呼び出す
4:そのた

>>118

2

うえ

>>118
>>117


「安全経路確保しとけ!」

小泉「へっ?」

「扉はあけっぱ!」

ゴン太「分かった、宝箱を開けたらすぐ逃げるつもりだね!」

日向「おい、まさか……無茶すぎないか!?」

「無茶でもやるんだよ!もう戦いたくねーだろあんな鬼と!」

足立「……君の行動力ってほんと大したものだよ。分かった、援護する」

日向「え!?でも」

茶柱「はあ……左右田さんはやると決めたら引くことを知りませんからね……」

茶柱「まったく、これだから男死は。現実を見てほしいものですが!」

日向「ああ、分かった、分かったよ!!」


「はい、せーのぉ!!」


ぱかっ☆


【Get!!】
扉のカードキー
これを使えば5Fに行ける。


「……に、げ、ろーーー!!」





ばたんぬ


「だーっ、はぁ……」

日向「……ごり押しだったな」

「何とかカードキー、手に入れたぜ……」

小泉「はいはい、お疲れさま。無理しないでよ?あんまり心配させないでってば」

茶柱「むむう、転子としてはどちらでも構わないのですが……」

「おい」

ゴン太「とにかくこれで上に行けるね!」

日向「にしても、ここ何階まであるんだ……?」

「……さあな。行くしかねーだろ」



1:階段をあがる
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>122

1

>>122


>……階段を上がることにした!


「っし、行くか……!」


◆【情報処理室 5F】


かんかんかん……


「いよいよサイバー感すごいな」

日向「ああ、まるでここは……」

ザッ……ザザザ……ガ……

小泉「? 何か聞こえない?」


??『強く……なり……ザザザ……』

??『ガガガ……もっ……つよ……ザザ……』

??『みんな……ザザザ……い……』

??『誰かの……ザザザ……ちからに……ガ……』


ぷつん



小泉「……今のは……?」

「わかんねーけど……たぶん……」

足立「不二咲千尋だね」

「ああ、だと思う」

足立「さて、事態は一刻を争うような状況、かな……急ごう」

日向「はい!」

茶柱「今助けますからね、待っててください、不二咲さん!!」



1:階段を探す(コンマ20以下で戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>125

1

>>125
サイバーブギ



日向「急ぐぞ、駆け抜ける!」

「オッケー!」


すたたたた!


『ヴボァー』

「邪魔ァ!」

すたっ

足立「まさかのシャドウ総スルーなわけ!?」

小泉「まあ今はそんなにばたばたしてる場合でもないものね!」


◆【情報処理室 6F】


かんかんかん……


ゴン太「待って」

「あ?」

ゴン太「シャドウの気配がないよ」

「何?」

日向「どういうことだ?」

小泉「可能性はふたつじゃないかしら」

「ここにシャドウがでられないか……」

足立「ことごとく誰かに倒されたか」

日向「!」


▼まあそろそろ、ね?ぞろ目使っときますか。ね?それでは……
○ダンガンロンパシリーズから1名指名
○CMPの有無は問わない
○ただし探偵の同盟(霧切、最原、春川、五月雨など)、百田、学園長を除く
○仲間になってくれるかどうかは人物次第
○と言うか人が決まってから展開決めます。CMP的には女子だと左右田がハーレムします


はい、↓最速3票

王馬把握!よしシナリオ考えよう!




「! 誰かいる!」


こつこつ……


??「ふぅーん……オレの他にも人が来た感じ?なんだ、全部終わっちゃったのにな」

??「今来たの?ほんっとおもしろさが足りないよね」


茶柱「! その声……」

「あ?知り合い?」

茶柱「はい才囚の生徒で……」



??「アレ?もしかしなくても茶柱ちゃんじゃん!」

>声の主は部屋の奥からずかずかと歩いてくる!

??「なんでこんなとこに来たんだよッ!危ないからさっさと帰れよォッ!!」豪ッ

茶柱「それはこちらのせりふですね、【王馬】さん!」

「王馬……?」

ゴン太「アレ?その名前、どっかで聞いたような……」


>ゴン太が聞いたことある気がする?
>どういうことだろうか?


王馬「は?オレはお前みたいなウスノロなんか知り合いにいないけど」

王馬「って言うかアンタら誰?オレのつまらなくない遊びに、手を出したりしないでよ」

「遊び?」

王馬「うん!にしし……誰がやってるかしらないけど、こんな異空間作ってくれるなんて最高じゃん!」

王馬「それに───」


茶柱「……左右田さん!危ない!!」


「え?」

どすっ


「───え」


>自分の立っているすぐ目の前に……何かが突き刺さる!
>これは……


足立「やる気か君。こっちは多勢だよ、まさかそんな自殺行為するんだ」

王馬「え?展開的にその方がつまらなくないでしょ?」

「……何?」

王馬「ここで俺が何してたかって内緒に決まってるでしょ?それにお前らの仲間になるつもりもないし、共闘とかも興味ないし」

王馬「だから俺からしたら、そこのお前らみんな邪魔なんだー♪ ま、これは嘘なんだけどね」

王馬「あ、でもでもほんとのことを言うと、お前らがつまらなくない人間だって分かったら力貸してあげても良いよ?」

茶柱「どこまでも上から目線な……!」


「……王馬は……黒幕ではなさそうだな」

日向「ああ。誰がやっているか分からないと言った」

王馬「でもそれも俺の嘘かもよ?だって俺、すっごいうそつきだからさ……」

王馬「生まれてこの方、本当のことを言ったことがないってくらいのうそつきだからさ!!」

ごおおお……!


>相手は臨戦態勢だ……!



1:戦うしかないのか……!
2:茶柱に任せる
3:腹を割って話そう
4:一旦引く
5:そのた

>>141

5 つまらなくないとこ見せるから、このラボの最上階まで一緒に来い

これは……フラグ折れましたねぇ!!!しかたがないですねえ!!!

>>141


「じゃあ、アレだ」

王馬「え?」

「これからつまらなくない人間ってとこ見せてやるから……上まで着いてこいよ」

王馬「……」

>……少し沈黙した王馬は……

王馬「……!?」

>なんだかものすごい恐ろしい顔をした!

「!?」

王馬「俺、嫌いなんだよね。他人に命令されんの」

王馬「それに君のその提案?すっごく『面白い』と思うけど……『つまらなくないとは言えない』ね」

王馬「ここで消えなよ」


▼戦闘開始!

enemy
王馬 小吉       ??
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????

No.1/イチル     ??
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????

No.2/ニカク     ??
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????


イチル『参りましょう、総統閣下』

ニカク『がおーっ!やーるぞー!』


「!?」

小泉「あれ……な、なに……!?」

王馬「え?俺の優秀な部下だよ!それなりに強いから覚悟してね!」

左右田の持ちペルソナ
スザク       レベル21 太陽(装備中)
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー吸弱ーーー耐ーー
能力 サイオ(単体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   フレイ(単体に核熱属性の小ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   タルンダ(単体の攻撃力を3ターン下げる)
   マリンカリン(単体を高確率で洗脳状態にする)
   不吉な言葉(単体を高確率で絶望させる)

アルベルト     レベル10 愚者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー弱ーーー弱耐ー
能力 コウハ(単体に祝福属性の小ダメージ)
   二連牙(単体に物流属性の2連続小攻撃)
   ブレインシェイク(単体に物理属性の中ダメージ/中確率で敵を洗脳状態にする)
   スクンダ(単体の命中/回避を3ターン下げる)

アークエンジェル  レベル16 正義
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー弱ーーー無弱
能力 サイ(単体に念動属性の小ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   ハマ(単体に祝福属性で低確率の即死効果)
   目眩し(単体を高確率で目眩状態にする)

アプサラス     レベル13 女教皇
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐弱ーーーーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   ラクンダ(単体の防御力を3ターン下げる)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   防氷の壁(味方単体に氷結属性に対する耐性を3ターン付ける)
   リベリオン(味方単体のクリティカル率を3ターン上げる)

所持アイテム
ばんそうこう×6(体力を微少回復)
傷薬(体力を微量回復)
スメルグレイビー×3(味方単体の体力を多めに回復し命中と回避を上昇させるが、攻撃力が下がる/戦闘中専用)
ルブラン特製コーヒー×2(精神力を少し回復)
浄化玉(味方単体の炎上を回復)×4
反魂香(戦闘不能になった味方1名の体力を全回復)
ぴかぴかライト(敵の攻撃を受けやすくなる)
カエレール(ラボから出る)
宝箱の鍵×5

仲間
ゴン太       レベル26 月

ファーブル     レベル26 月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ーー耐ーーー弱
能力 ガル(単体に疾風属性の小ダメージ)
   マハガル(全体に疾風属性の小ダメージ)
   ディア(味方単体の体力小回復)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   パトラ(味方単体の眩暈/忘却/睡眠/空腹を回復)
   リカーム(戦闘不能になった味方単体の体力を半分回復して復帰させる)
   突撃(単体に物理属性の小ダメージ)

所持武器
げんこつ
ナックルパンチ(力+1)
ブロンズフィスト(装備中/力+3)

茶柱 転子       レベル25 剛毅

ギンチヨ      レベル25 剛毅
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐耐弱ーー弱ーーー
能力 アギ(単体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   アギラオ(単体に火炎属性の中ダメージ/まれに炎上させる)
   マハラギ(全体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   五月雨切り(単体に3~5回物理属性の極小ダメージ)
   指弾(単体に銃撃属性の小ダメージ)

所持武器
学園指定上履き
モーモーブーツ(装備中/力+3)

小泉 真昼      レベル24 恋愛

バークホワイト   レベル24 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー耐弱ーー弱ー
能力 ジオ(単体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   スクカジャ(味方単体の命中/回避を3ターン上げる)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   夢見針(単体に物理属性の小ダメージ/ごく稀に眠らせる)
   目眩し(単体を高確率で目眩状態にする)

所持武器
ぴこはん(装備中)
マジカルステッキ(耐-2 魔+5/毎ターン精神力をわずかに回復)

足立 透       レベル24 道化師

チャールズ     レベル24 道化師
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐ーー弱ーーー弱無
能力 エイハ(単体に呪怨属性の小ダメージ)
   マハエイハ(全体に呪怨属性の小ダメージ)
   ムド(単体に呪怨属性で低確率の即死効果)
   テラークロウ(単体に物理属性の小ダメージ/まれに恐怖状態にする)
   デカジャ(敵全体のステータス上昇効果を全て打ち消す)

所持武器
空の警銃
メテオラ(装備中/魔+3)

日向 創       レベル27 世界

ウォルター      レベル27 世界
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐ーーー弱ーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   ブフーラ(単体に氷結属性の中ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフ(全体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   大切断(単体に物理属性の中ダメージ)
   レイズスラッシュ(単体に物理属性の大ダメージ/バトンタッチした時に出すとさらに威力が上がる)
   リベリオン(味方単体のクリティカル率を3ターン上げる)
   カウンタ(物理攻撃を受けた時、ごく稀に反射する/自動発動)

所持武器
竹刀(装備中)
ねこのて(攻撃力は低いがクリティカルが出やすい)

現在のパーティ
茶柱→左右田→足立→小泉


○小泉は精神力をある程度使って魔法使えなくなるかも


以上をふまえて……

▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>148 仲間は>>149)
 スザク/アルベルト/アークエンジェル/アプサラス
 (リージェントは戦闘不可)
>道具
>防御
>逃げる

>>153

特大ファンブルじゃないしまだチャンスはあるかも…

安価ならスザクで王馬にタルンダ

>>153


「備えろ!」

ニカク『さっせなーいぴょーん!』

>ニカクの【二連牙】!!

ががっ!!

茶柱「早い……くっ!?」

ニカク『おー!やるなーオメー!』

足立「何だよあの動き、まるで動物みたいな……」

>!
>あいつら、ピエロみたいな仮面を被ってるじゃないか!ほんとにピエロなのか?

茶柱「ですが、スピードで転子も負けられません!ねえ、そうでしょう……ギンチヨ!!」

ゴォッッ

王馬「! 茶柱ちゃん、それ……」

茶柱「転子はあなたにこれ以上譲れない!あの方に【五月雨切り】です!」

『ハアアアアッ!!』

ニカク『ぐおおおっ!?』


ずばばばばば!!


日向「決まった!!」


ニカク『ぐああ……無念……』ぼしゅっ


足立「え……き、消えた!?」

ゴン太「どういうこと!?シャドウでも、ペルソナでもないのに!」

「わかんねーもん考えたってわかんねーよ。……スザク」

『ええ、私をお呼びで?』

「あのえらそうなガキンチョに【タルンダ】!!」

ぎゅんっ!

王馬「うわ……!」

>王馬の防御力を3ターン下げる!

足立「よし、ナイス左右田君!撃ち込むよ!!」

がちゃっ!!

王馬「ちょ、ちょっと!ここじゃほんとの怪我しないからって、一般市民に拳銃向け」

足立「黙んなよ」

パァンッッ!!

小泉「う、撃った!!」

王馬「───」

足立「あのねえ、僕が知らないと思ったの?君、【王馬 小吉】でしょ?あの【DICE】の」

茶柱「……! ご存じでしたか!」

「なにが?ちょっ、分かるように説明して!」

足立「彼は【超高校級の総統】。自分のチーム……秘密結社【DICE】を率いて街で色々悪さしてるんだ」

足立「おおかたさっきのニカク、だっけ。アレは君の深層心理の具現化だね?ペルソナともシャドウとも違う何かだ」

王馬「……」

足立「だからこそ僕も、ここでは全力で当たらせて───」

王馬「うえぇぇぇぇぇええええぇえぇえええん!!!!!!」

>王馬は泣き出した。

足立「」

「あ?」

王馬「何だよぉ……俺が何か悪いことしたって言うのかよ!!」

足立「」白目

王馬「ひどいよぉーーー!!!」

>王馬は仲間を呼びだした!!


No.3/ミラノ     ??
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????


すたっ!


ミラノ『Oh……yeah……』

足立「ち……また出てきた……!」

王馬「うわあああんっ!!」

ぶわぁっ……

「え?あ、あれって……」



王馬「───【アドルフ】!!」



>!!
>間違いない、アレはペルソナ───


>王馬の【ヘッドバッド】!!


ゴ、ッ


足立「!?」

>足立の頭から、使えるはずの特技がすっぽり抜けている……忘却状態になった。


小泉「! 足立さん!」

足立「っつつ……まだ大丈夫、だいじょーぶ……けど……」

イチル『しかし逃がすはずがないでしょう?』

>イチルの【ラクンダ】!

しゅううう……

茶柱「ぐっ!?」

>茶柱の防御力が下がってしまった!

小泉「いい加減にしなさいよ……【マハジオ】!!」


ばりばりばりいい!!

タルンダだから攻撃翌力を下げるんじゃないの

王馬「へぇ?」

イチル『ガッ!』ぼしゅう
>イチルは消滅した!

ミラノ『yeah!!!!!』
>ミラノは消滅した!


日向「敵、2体消滅!」

茶柱「すぐに倒せるのがいいところですね!」

「ふたりともいなくなった。今がチャンスだな」

日向「……だが、たぶんまだ出てくるぞ」

「分かってる……キリがねぇな……」

小泉「アタシ、まだ精神力は持つと思うけど、マハジオは出来てあと一回とかそう言うレベルかも……」


足立「うーん……僕、何かを忘れてると思うんだけど……何を忘れてるんだ?」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>148 仲間は>>149)
 スザク/アルベルト/アークエンジェル/アプサラス
 (リージェントは戦闘不可)
>道具
>防御
>逃げる

>>160


>>157
間違えた……

人間相手でも確か有効だよね?
王馬に全スト

うえ

>>160
>>159
ヒューッ!


「ここが最後のチャンスだ……!」

茶柱「了解です、さあギンチヨ!!」

>【五月雨切り】!!


ざざざざざっ!!


王馬「うわっ!?ちゃ、茶柱ちゃん、話すれば分かり会えると思わない!?」

茶柱「そんなわけないじゃないですか。男死は死すべし、慈悲はありません」

王馬「うっわぁ!!」

「ついでだ!食らっとけ───」

ガチャッ!!

王馬「!!」


>【全力ストレート】!!


ドンッ


王馬「わ……!?」強制critical!!



───!ボコスカチャンス!───



小泉「行けるわよ。全員で畳みかけましょう!」

「ああ!!」


ボコスカボコスカボコスカ……


王馬「くっそ……」

足立「うーん……まぁいっか。撃つよ」


ぱんぱんぱんっ


王馬「ぐっ!!」


日向「……比較的順調、だな。この後が不安だが……」

個人的には相殺で「可能性アリ」位の方がいいけどね、やるとしても

王馬「お前らさぁ!こんなの卑怯だと思わないの!?最低だよ!!」

>王馬は仲間を呼び出した!


No.4/シモン     ??
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????

No.5/ゴッズ     ??
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????


シモン『フフフ……ワタシがお相手しましょう……』

ゴッズ『……やる……』


しゅたしゅた!!


王馬「……ついで、に!!【アドルフ】!!」


>王馬の【マハエイハ】!!

ガォンッッ!!


「全体攻撃!?ぐっ!」

茶柱「なかなか強い……!」

小泉「あっぶないわね!!」

足立「ん?」無効

「!?」


小泉「まずいわね……バークホワイト、温存させてもらうから!」

「構わない!」

>小泉の攻撃!

王馬「いて」ぴこっ



日向「……敵3体。また増えたな」

ゴン太「だ、大丈夫?足立さん、なんだかぼーっとしてるけど……」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 もう出来ない
>ペルソナ(左右田の技は>>148 仲間は>>149)
 スザク/アルベルト/アークエンジェル/アプサラス
 (リージェントは戦闘不可)
>道具
>防御
>逃げる

>>168

>>165
やるとしてもそのくらいですね

あくまで戦闘安価のコンマだからね…

やっぱりそうだよな…
偉そうな感じになってスマン…
安価ならアブサラスでメディア

>>170
これかな?


小泉「く……譲れないのに!」

シモン『我々も同じデス!』

>先制!?

シモン『はっ!!』

>シモンの【スクカジャ】!

ごぉっ!

>王馬の命中と回避が3ターン上昇!

王馬「そうそう!もうさっきみたいなチャンスないよ!」

王馬「……俺もそろそろ本気出すから」ぎろっ

茶柱「うっとおしいッ!!」

>茶柱の攻撃!

ばしっ!

シモン『……』しゅぼっ

>シモンは消滅した!

日向「簡単に倒せるのに、こう何度もこられると……!」


「……ペルソナチェンジ……【アプサラス】!!」

ごぉっ!


王馬「……え?」


『はい、いかがしました?』

「頼む……【メディア】だ!」


しゅわわわ……

茶柱「! 助かります!」

>味方全員の体力が少し回復した!


王馬「……すごい……」

「あ?何が?」

王馬「お前……ペルソナが変えられるの……?」

「うっせ!戦いの最中だぞ!」

足立「そゆこと。とにかく食らっといて」

ぱんぱんぱん

王馬「ちょっとだけ、興味湧いてきたかも」

>王馬はほほえんでいる……

足立「……?」

茶柱「まるで銃撃には全くダメージがないようでしたね……?」

王馬「俺もこんなことは出来るんだけど!」

>王馬は仲間を呼んだ!

>……もう仲間は出てこない!


王馬「あ、打ち止めか。さっきやりすぎたな」

王馬「ま、いっか。俺も本気出さなきゃね!」

>王馬は力を溜めている。


小泉「!? まずい、なんかくる……!」

>小泉は防御した!


ゴッズ『……やる……』

>ゴッズの攻撃!


ぶんっ!

「ぐ、あっ!?」

>ただのパンチなのに……すごいパワーだ!
>思わず後ろに下がってしまう……。


日向「敵2体。……王馬が何かしようとしてるな。注意しろ!」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 もう出来ない
>ペルソナ(左右田の技は>>148 仲間は>>149)
 スザク/アルベルト/アークエンジェル/アプサラス
 (リージェントは戦闘不可)
>道具
>防御
>逃げる

>>174

そろそろ王馬戦、決着です。おやみ。

防御

ワシはやりよんよ……ここはねぇ、ノーダメージで切り抜けるけんね!(フリ)

>>174


「……なんかやべぇ……!」

>全員に防御を指示する!


茶柱「はい、分かりました!」

足立「やれやれ……次は何する気だ?あの子」

小泉「わかんないけど……」



王馬「悪いけど、終わりだから」


>【ホロコースト】


>無数の銃撃が飛び交い、戦地に降り注ぐ───


ドドドドドドド……!!!!


茶柱「な、なんですか、この無数の爆撃ッ……!!」

>立っていることもままならない……!

ゴッズ『ぐぬぅ』ぼしゅっ

足立「ええ!?あ、あいつ仲間まで倒して……くっそ……、この火力は……」

>弾幕に目を開けていられない……!!
>防御したとは言え、ダメージはかなり大きい……。
>……ッ、脇腹が痛む。刺さったのか……?


……

……しゅうう……


>!

王馬「……はあ、はあ……」


>!


足立「っとと、あいつ。自分の全力で撃ったから疲れてるみたいだね」

足立「と言っても僕ももうフラフラ……君は?」

>自分も同じようなものだ。
>わずか一桁で体力がぎりぎり残っているような感じがする。

小泉「あぶな……かっ……た……」

茶柱「なんて無茶するんですか、王馬さん……」


王馬「……」

>王馬は沈黙している。
>力を使いすぎて疲れているのかも知れない!


日向「! 敵のこり1体!叩くなら今だぞ!!」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 もう出来ない
>ペルソナ(左右田の技は>>148 仲間は>>149)
 スザク/アルベルト/アークエンジェル/アプサラス
 (リージェントは戦闘不可)
>道具
>防御
>逃げる

>>179

左右田と小泉はメディア、残りはお任せで攻撃

>>179
>>178


「消耗しすぎた……ちっ、回復するか……」

茶柱「転子はどうしましょうか!」

「今しかねー、がっと叩いてくれ」

茶柱「了解です!!ギンチヨ、アギラオを!!」

『任せろ!!』

どんっ!!


王馬「───」ぼぉっ


足立「動かないのか……?」

「……不気味だな……アプサラス、【メディア】を!」

『はい、任せて……』

しゅううう……

足立「うん、助かるよ……」

小泉「いいんじゃない?全快ではなさそうだけど」

足立「じゃ、僕も適当にやらせてもらうよ。こいつも戻ってきたみたいだし」

ぼうっ!

「ペルソナ!」!

ゴン太「もう大丈夫なの?!」

足立「まあね……チャールズ、【テラークロウ】」

『ははっ、仕方がないか』


斬ッ!!

王馬「───ッ」

日向「反応はあったが……なんだ?鈍いな……」

>……王馬は沈黙している。

「今の内だ。小泉、メディア使ってくれねーか?」

小泉「いいけど……でも、たぶん使ったらもう魔法終わりよ?」

「最悪アイテム使えるはず!」

小泉「ん、分かった。じゃ、バークホワイト!」

『ええ、もちろん!』

>【メディア】!!


しゅうう……


「……そろそろ終わらせんぞ、お前」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 もう出来ない
>ペルソナ(左右田の技は>>148 仲間は>>149)
 スザク/アルベルト/アークエンジェル/アプサラス(装備中)
 (リージェントは戦闘不可)
>道具
>防御
>逃げる

>>183

足立はどうしたんだろ?
左右田はペルソナをスザクに変えて、全員でガンガンいこうぜ

悪いけどこのタイミングで66出ても悪くしようがないからね!?

>>183
>>182
なぁにこれ……ぞろ目出過ぎ……


「もう今やっちまえ!!茶柱ァ!!」

茶柱「任されたました!ギンチヨッ!!」

『おおおおおっ!!』

>【五月雨切り】!!


ざざざざざざざ!!


王馬「っ、う……!」

日向「! 王馬が動くぞ!」

「……ペルソナチェンジ、スザクっ!!」

ごおおおおっ!!

「───【サイオ】ッ!!」

『クアアアッッ!!』


どんっ!!


王馬「うおおっ!?も、やば……」

どさ

「!?」

日向「転んだのか!?」

「これなら……」

足立「とどめと行こうか」

王馬「……くそ……」


ぱぁんっ


▼戦闘終了!
money:5900
 item:なし

>左右田がレベル29になった!

>スザクがレベル24になった!
【New Skill Get!!】
マハフレイ(全体に核熱属性の小ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
素早さの心得(戦闘開始時に自動でスクカジャが発動する)
マハタルンダ(全体の攻撃力を3ターン下げる)

>スザクはこれ以上新しいスキルを覚えないようだ……。

>ゴン太がレベル27になった!

>茶柱がレベル28になった!

>小泉がレベル27になった!
【New Skill Get!!】
デクンダ(味方全員のステータス低下を打ち消す)

>足立がレベル27になった!
【New Skill Get!!】
窮鼠の牙(単体に物理属性の中ダメージ/ピンチ状態時威力が上がる)
デビルスマイル(全体を中確率で恐怖状態にする)

>日向がレベル28になった!





日向「戦闘終了だ………けど」


こつ………


足立「……」がちゃっ

王馬「うう、ひどくない………オーバーキルだよそれ………」

足立「先に攻めてきたのは君でしょ。まだやるってんなら、僕らも容赦出来ない」

王馬「……くそ……ほんと『面白くない』よね、お前ら……」

よろっ

王馬「せっかく色々教えてあげようと思ったけどやーめた。精々このサイノウラボを彷徨えば?」

王馬「だいたい、犯人に目星も付いてない時点でダメだよね……それで誰捕まえるつもりなんだか……」

>王馬の恐怖心を煽るような表情は変わらない。

王馬「……ほら、行きなよ。もう邪魔したりしないから」



1:進む
2:一旦出る
3:そのた

>>191

1
出がけに王馬を回復してやる

>>191
>>190


足立「待てよ。知ってること、洗いざらい話してもらおうか」

王馬「……はは、言う訳ないでしょ。だって嘘だもん」

足立「……」

くるっ

足立「……行こう。無駄だ」

「めっちゃ切れてるな……」


茶柱「その、王馬さん……」

王馬「茶柱ちゃん。まさか敵になっちゃうなんてね」

茶柱「あの……」

王馬「でもさ、仕方がないと思わない?ここってそういうトコなんだ」

茶柱「……え?」

王馬「つまりサイノウラボは───あ、これ言ったらオレほんとに殺されちゃうかもしれないから内緒ね」

王馬「とにかく、サイノウラボは誰かに意図的に作られたみたいだよ。ね、これって嘘かな?ほんとかな?」

茶柱「王馬……さん?」

王馬「それから……もうオレの出番なんてなさそうだから、ついでに言っとくけど」

茶柱「……?」

王馬「たぶん、もう犯人は茶柱ちゃん達と会ってる人なんじゃない?」

王馬「……なーんてね!にしし、これも嘘かもよ?」

「うそでも何でもいいわもう……【メディア】」

ぼうっ

王馬「! お前……」

「茶柱が悲しむからな。……回復したらさっさと帰れ」

王馬「……そういうの、つまらなくないね。割と好きだよ、君」

小泉「なにしてんの?行くわよ?」

「……じゃーな」


>王馬を残し、先に進むことにした。





しんっ……


王馬「あーあ、面白くないな……」

王馬「出てくると思ったんだけど、犯人」


ずず……ッ


王馬「自分の犯行が、被害者のその後がどうなってんのか見たいから、側にいるんでしょ?」

王馬「……いいのかよ!お前も人の子だろ!!」


……。


王馬「だよねー。こんな程度の挑発じゃ、出てくるはずないよね」

王馬「ほんっと悪趣味っていうの?オレが言うことじゃないけどね」

王馬「ただ……」



王馬「……ラボはつまらなくないから、オレに譲ってもらうよ、犯人さん」


すたっ


王馬「そのために、まずはお前の正体をつかんでやる、犯人」

王馬「にしし……こういう時のオレはしつこいよー?覚悟しててよね!」


すたた……


◆【情報処理室 7F】


こつこつこつ


小泉「うーん……まだまだ先が長そうよね……あー、もう!」

「つーか、小泉。オメー」

小泉「ええそうよ!精神力はからっぽ。もうメディア一回だって無理……出来てジオかな」

足立「んー、僕はまあ、使ってないからまだまだ行けそう。他は?」

茶柱「転子も今のでかなり精神力を使いましたね。もう正直カツカツです」

「……だよな」

日向「俺とゴン太はまだ全力でいけるぞ。必要なら交代できる」

小泉「それとも今日は一回帰る?」

ゴン太「もしも左右田君が悪くなければ、アイテムを使ってみるって行うのも悪くないんじゃないかな?」

足立「……だけど、ここが何階まであるかも分かってないからねえ。どうしたもんか……」


>CMP Ability【星を眺める者】!
>ここにはあと【5体】のシャドウがいる。



1:階段を探す(コンマ20以下で戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>196
ここまでですねぇ!!ペルソナになに覚えさせようかバランス見てます、バランス悪かったら言ってください。おやみ。

おやみ
とりあえず左右田のデフォルトペルソナをアークエンジェルに変えたい

えー、悲しいお知らせがあります。

まず、王馬のCMPは……とれません!もう取れません、これは確定です。もういや、もういや!辞めて!!やめてほんまに!!
それと難易度的に王馬はめっちゃくちゃ上げてありました。なので他の雑魚敵には苦戦などしないはずです。
ただーし、相性問題があるので、相性のかみ合いの悪さでは即死もあり得ます。正直言うと、ペルソナは相性ゲーです。

王馬と足立は同じ呪怨属性で、ついでに性格もアレなので噛み合うはずがありません。そう言う訳でして、ある意味足立を当てるのは正解でしたね!やったね。

茶柱のことに付いては謎が深まりますねー。さあ、今後どうなるのかな?ご期待ください(?)

>>196


「こっからはさらに戦いが厳しくなるかもしれねーな」

小泉「かもね。やるにしても、アタシはもう魔法使えないわよ?」

「ああ、分かってる。」

ゴン太「けど……ここにいるのって、そんなに強くなさそうなシャドウばっかりだよね?」

「それなんだよなー……すげぇ気になるのは」

>なぜシャドウはそこまで強くないのだろうか?
>これも心象風景だからか?

小泉「それとも、行けるとこまで行ってみる?」

「それでもいいかもなぁ……あ、ちょい待ち」

>装備ペルソナをアークエンジェルに変えた!

「よし、と───」

足立「んで、どうすんの?実際、こっから動かなきゃ何にも進まないよ」

足立「ありがたいことに、ここまでのルートは確保できてるし。……あの王馬 小吉のおかげで、下の階の安全も確保されてる」

日向「無理に進む必要はないってことですか?」

足立「ま、そうなるね。体力の限界まで進んだ方が、効率的にはいいんだろうけど」

小泉「そうね……別に物理攻撃ならアタシでも出来るし……」



1:階段を探す(コンマ20以下で戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>205

6
安全策でここは一旦帰ろう

>>205
>>204


「ここは一旦帰ることにするよ」


>あまり無理もしたくない。
>それに小泉の精神力が尽きてしまっているし……
>茶柱だってもう持たないはずだ。
>かく言う自分だって結構ぎりぎり。

>それなら一回体制を整えた方がよさそうだと思えた。


足立「おっけ。んじゃ、脱出経路を確認しよう」

ゴン太「それは大丈夫です!ご、ゴン太がちゃんとメモしてきたから……」

小泉「メモとる時間あったの……?」


>脱出!


今のステータス

所持金 35250円

左右田 和一    レベル29
所持ペルソナ
アークエンジェル  レベル16 正義(装備中)
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー弱ーーー無弱
能力 サイ(単体に念動属性の小ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   ハマ(単体に祝福属性で低確率の即死効果)
   目眩し(単体を高確率で目眩状態にする)

スザク       レベル24 太陽
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー吸弱ーーー耐ーー
能力 サイオ(単体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   フレイ(単体に核熱属性の小ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   マハフレイ(全体に核熱属性の小ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   タルンダ(単体の攻撃力を3ターン下げる)
   マハタルンダ(全体の攻撃力を3ターン下げる)
   マリンカリン(単体を高確率で洗脳状態にする)
   不吉な言葉(単体を高確率で絶望させる)
   素早さの心得(戦闘開始時に自動でスクカジャが発動する)

アルベルト     レベル10 愚者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー弱ーーー弱耐ー
能力 コウハ(単体に祝福属性の小ダメージ)
   二連牙(単体に物流属性の2連続小攻撃)
   ブレインシェイク(単体に物理属性の中ダメージ/中確率で敵を洗脳状態にする)
   スクンダ(単体の命中/回避を3ターン下げる)

アプサラス     レベル13 女教皇
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐弱ーーーーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   ラクンダ(単体の防御力を3ターン下げる)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   防氷の壁(味方単体に氷結属性に対する耐性を3ターン付ける)
   リベリオン(味方単体のクリティカル率を3ターン上げる)

ここに+リージェント

※アイテムとかは特に変わりないので割愛

仲間達の様子

ゴン太       レベル27 月

ファーブル     レベル27 月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ーー耐ーーー弱
能力 ガル(単体に疾風属性の小ダメージ)
   マハガル(全体に疾風属性の小ダメージ)
   ディア(味方単体の体力小回復)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   パトラ(味方単体の眩暈/忘却/睡眠/空腹を回復)
   リカーム(戦闘不能になった味方単体の体力を半分回復して復帰させる)
   突撃(単体に物理属性の小ダメージ)

所持武器
げんこつ
ナックルパンチ(力+1)
ブロンズフィスト(装備中/力+3)


茶柱 転子       レベル28 剛毅

ギンチヨ      レベル28 剛毅
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐耐弱ーー弱ーーー
能力 アギ(単体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   アギラオ(単体に火炎属性の中ダメージ/まれに炎上させる)
   マハラギ(全体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   五月雨切り(単体に3~5回物理属性の極小ダメージ)
   指弾(単体に銃撃属性の小ダメージ)

所持武器
学園指定上履き
モーモーブーツ(装備中/力+3)


小泉 真昼      レベル27 恋愛

バークホワイト   レベル27 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー耐弱ーー弱ー
能力 ジオ(単体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   スクカジャ(味方単体の命中/回避を3ターン上げる)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   デクンダ(味方全員のステータス低下を打ち消す)
   夢見針(単体に物理属性の小ダメージ/ごく稀に眠らせる)
   目眩し(単体を高確率で目眩状態にする)

所持武器
ぴこはん(装備中)
マジカルステッキ(耐-2 魔+5/毎ターン精神力をわずかに回復)

足立 透       レベル27 道化師

チャールズ     レベル27 道化師
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐ーー弱ーーー弱無
能力 エイハ(単体に呪怨属性の小ダメージ)
   マハエイハ(全体に呪怨属性の小ダメージ)
   ムド(単体に呪怨属性で低確率の即死効果)
   窮鼠の牙(単体に物理属性の中ダメージ/ピンチ状態時威力が上がる)
   テラークロウ(単体に物理属性の小ダメージ/まれに恐怖状態にする)
   デビルスマイル(全体を中確率で恐怖状態にする)
   デカジャ(敵全体のステータス上昇効果を全て打ち消す)

所持武器
空の警銃
メテオラ(装備中/魔+3)


日向 創       レベル28 世界

ウォルター      レベル28 世界
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐ーーー弱ーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   ブフーラ(単体に氷結属性の中ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフ(全体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   大切断(単体に物理属性の中ダメージ)
   レイズスラッシュ(単体に物理属性の大ダメージ/バトンタッチした時に出すとさらに威力が上がる)
   リベリオン(味方単体のクリティカル率を3ターン上げる)
   カウンタ(物理攻撃を受けた時、ごく稀に反射する/自動発動)

所持武器
竹刀(装備中)
ねこのて(攻撃力は低いがクリティカルが出やすい)

▼20xx 6/21(tue) 夜:曇


◆【南地区 こううん荘】


がらら


狛枝「あはっ、お帰り左右田クン。……疲れてるみたいだね」

「もーむり。疲れた。……眠る……な」


>どすどすと部屋に入っていく。
>ああ、もうダメだ。

>ラボを出てから疲労感がハンパない。
>こんな日にマッサージを受けられたらなんと良いことか……。

>しかし……、


どさっ


>疲れがピークに達し、瞼が落ちてくる……。


>……。
>桑田とキャッチボールをする夢を見た。

>あいつとも、いつかこんなに仲良くなれたらいいのにな……。
>(♪♪♪)

>そろそろもっと仲良くなれる気がする……。


▼20xx 6/22(wed) 昼:曇


◆【東地区 校舎】


アイドル生徒「どうしたんでしょう?こんなに長い間、無断欠席なんて……」

アホ毛の生徒「すごく心配だね。一体どうしたのかな……」

アイドル生徒「……警察の方も動いてくれているそうですし、きっと何とかなりますよね!」

朝日奈「そ、そうだよ!不二咲ちゃんに限って、危ないことに巻き込まれたりしないって!」

迷彩服の生徒「ところで、もう一人足りない気がするんだけど?」

十神「……ああ、あいつか?知らん。捨て置けばいいだろう」


>教室から話し声が聞こえてきた。
>十神も案外うまくやってんだな、笑う。


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:特にやることはない

>>214

1 薬屋 MP回復アイテムとか欲しいな

>>214
>>213


「薬屋にいこう!」


>「本日 臨時休業」


「あああくそっ!!」


>なんだかツいていない……。


>……精神力を回復するアイテムはどこかにないだろうか?


モブ生徒「変な自販機増えてんな……なんだこりゃ……」

迷彩服の生徒「ミリメシ自販機……はあはあ……」

>……怪しい自販機が増えたらしい。時間があったら見に行ってみよう。


◆昼→放課後


ヴーッ……ヴーッ……

>EDGEだ。


[茶柱 転子]
キエエエイ!転子はやる気満々です!
さあ、不二咲さんを助けに行きましょう!

[夜長 アンジー]
神さまが、和一と話せって言ってるんだー
よかったら一緒に神さまに祈りを捧げようよー



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗夜長/桑田/松田
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>218

3
ここで桑田だ

うえ

>>218
>>217
確定CMP上昇なのでまあ……


>……桑田は暇だろうか?


◆【東地区 グラウンド】


>珍しく桑田がグラウンドにいた。

「あん?なにしてんだオメー?」

桑田「おーっす……ってアンタっすか!?すんません!」

「いやまあいいけど……で、なにしてんだ?」

桑田「いやぁ、才能訓練?とか言って、色んなやつで投球練習してたとこっすよ」


>!
>よく見ると、奥の方に多くの野球選手がいる。
>高校生としては最強クラスの人間ばかりだ。皆、大会で成績を残している。
>中には大学野球やプロ野球の二軍選手まで入っている……!


大学選手「くっ……事実だった、桑田 怜恩……まさかそんなにすごいなんて……」

高校生A「ほんとに人間かよ……!」


>その場にいる人間が誰もが恐れおののいている。
>それだけすごいことをしたのだろう。


桑田「へへ、まぁオレ天才だし?」

「ら、らしいな……」


すたすた……


プロ「いや……戦うに値しないな」

「え?」

プロ「本当にすごい選手だよ、君は」

桑田「あざっす」

プロ「けれど……足りないものがある」

桑田「あん?」

「足りないもの……?」

プロ「……技術だ。確かに君の球は速い。けれど……」

桑田「んじゃそれでいいんじゃないっすか?」

プロ「!」

桑田「ほら、オレ誰にも打たれてませんし。それに……愛みてーなの?足りないんだろうし」

桑田「ま、この速球が打たれたらまた考えますよ!」

プロ「……ああ、そうだな。僕が言うのはちょっとおこがましかったみたいだ」

プロ「彼はね、ストレート。ただのストレート……それだけで、ここにいる選手全員を打ち取った。」

プロ「誰もが、打てなかったんだ。彼のストレートをね」

「は……!?」

桑田「そゆこと。まだオレの球、打てるわけないんだし?」

「……そう、かも……」

プロ「けれど、いつかはそれに終わりが来る。その時のことを考えておくといい」

桑田「はあ?んなもん来るわけねーっしょ!まあ?オレがちょい疲れてるとか、ジジイになったらまたわかんねーけど?」

>桑田の自信はすさまじい。
>いつかこれが、崩れる時が来るのだろうか……?

>こちらを見て笑う桑田は奔放で、そしてとても自信に満ちあふれていた。


【CMP Rank Up!!】
桑田 怜恩     塔 ランク4

【CMP Ability Get!!】
ボールボーイ(射撃で使用できる弾数が増える/味方全員)


桑田「へへへ……オレ、マジ最強じゃね?」

>その後も桑田は自信満々に笑っていた。


▼20xx 6/22(wed) 夜:曇


◆【南地区】


>七月になると、祭りでも始まるのだろうか……?
>いくつかの建物で何かを始めているようだ。

「夏休みか……」

>そうだ。
>七月には夏休みが来る。
>そしたらみんなで祭りに行こう。

>これが解決したら、だが。


「……あー……」


>彼女でもいれば、楽しいだろうか……。
>……。
>……なに考えてんだオレは。



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/セレス/弐大
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>223

ペルソナ枠増やした方がいいんだっけ?
3 美彩

>>223
>……たまには美彩を構ってやろう。


◆【中央公園】


美彩「! マスター」

>公園付近にいた。
>そのまま近寄っていく。


「よ。なにしてんだ?」

美彩「夜風を感じていました。この時間でしたら、私も見つかりにくいですから」

「……見つかっても別にいいんじゃね?」

美彩「面倒です、色々とね」

>そうかなぁ……?

美彩「ところで、」

「あ?」

美彩「私のところに来てくれたと言うことは……教えてくれるのですか」

美彩「私に対して、人間のことを」


>くす、と笑う美彩の顔は可愛らしく見える。
>……オメーも人間だろ?



1:パーティメンバーの話をしてみる(誰か一人)
2:クラスメイトの話をしてみる
3:自分の話をしてみる
4:そのた

>>228

1 日向

>>228
CMPランク補正かけるから許しちくり。


「そうだな……じゃ、今日はオレの仲間の話すっかな。いいか?」

美彩「Good……人間の話ですね!?」





「オレの仲間に、日向ってやつがいてさ」

「こいつがまたちょっと変わってんだよ。才能がないとか言ってみたり、ペルソナ目覚めてみたり……」

美彩「……そんな方がいるのですか」

「ああ。なんか色々あったけど、今や良き仲間だ」

美彩「……才能がないのに、ペルソナに目覚めた……」

美彩「もしかすると、選ばれた方なのかもしれません」

「選ばれた?」

美彩「世界の意志に。そして……貴方の世界に」

「ん?……なんじゃそりゃ……」

>ちんぷんかんぷんだが、美彩が自分を思ってくれたことを感じる(♪♪♪)。
>ペルソナ【アルベルト】がいるおかげで、さらに仲良くなれた!(♪♪♪)


美彩「マスター。貴方の力になれるなら、私はうれしいのです」

「気持ちは分かるけども」

美彩「私のやりたいことが分からない?」

美彩「ふふ。いつか分かります。だから今は私の力を……」

>……美彩はそっと手を握る。

美彩「なにも考えずに。私は、貴方のために……」


【CMP Rank Up!!】
美彩    愚者 ランク4
【CMP Ability Get!!】
仮面保持:破(ペルソナの最大ストックがさらに+2される)

>ペルソナが全部で10体持てるようになった!


>不思議に微笑む美彩を見送った。


▼20xx 6/23(thu) 昼:梅雨

ざああああ……

>……強い雨が降っている。


◆【東地区 校舎】


「あ?」


すたすた


帽子の生徒「……」


すたすたすた……


>やっぱりあれは、白鐘……?
>しかし、探偵の同盟はどうしたのだろうか?

>……あ。


「そういや、まだ探偵の同盟とは会ってねーな……」


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう(できない)
6:特にやることはない

>>232

白鐘を追うのは無理かな
無理なら安価下

寝落ちですねぇ!!!こりゃあ……謝罪ですねぇ!!!

>>232


>白鐘を追いかけてみよう。


すたすた……


白鐘?「……」

「……」

>あいつ、なにしてんだ?

こつこつこつ

>!
>三階に行く。一年生の方か……。
>情報収集をするつもりらしい。


こつ……


>ん?


「あれ?」

>階段付近で振り切られてしまった。
>追跡がバレていたのだろうか?
>と言っても、このすぐ近くにあるものなんてトイレくらいしか……。

>いや、まさかな……。

>一応男子トイレに入ってみたが、姿はすでになかった。
>あいつ男じゃなかったっけ?


◆昼→放課後


ヴーッ……ヴーッ……

>っと、EDGEか。

[小泉 真昼]
ほら、さっさと助けに行きましょう?
また大変なことになるかもしれないんだから。

[百田 解斗]
よお!最近なにやってる?
最近は雨ばっかしでじめじめしてるよな……。
暇ならオレとちょっと話さねーか?



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗夜長/百田/狛枝/松田
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>237

2 ラボに行こうぜ

>>237
>>236

>……小泉に返信する。

[小泉 真昼]
分かった。じゃ、北地区で落ち合いましょう


◆【北地区 サイノウラボ/エントランス】


足立「や。ちゃんとみんな揃って何よりだよ」

「アンタこそ来れたんすね……」

日向「気を引き締めていくぞ、左右田。」

茶柱「敵はなかなかに強力とみました。無駄な戦いを好まない合気道ですが……今回は致したがありません!」




>>208-209あたり参考に今回のバトルパーティ、最大3人まで
ちょっかっか

ゴン太
足立
茶柱

>>239


「おし、こんな感じで行こう」

ゴン太「うん、任せて!ゴン太が助けるよ!」

足立「ま、いいんじゃない?」

茶柱「キエエエイ!気合い十分です!さあ、行きましょう!!」

>やり残しはなさそうだ。
>……さて、ラボに急ごう。


◆【情報処理室 7F】


こつこつこつ……


「さて、来たな」

>相変わらずサイケデリックな部屋だ。

「ここにはシャドウが5体か……ま、そんな強そうじゃなくってよかったけど」

日向「先を急ぐならさっさと階段に上ろう、左右田」

「ん、そうだな……」

茶柱「幸い敵もそんなに強くなさそうですしね!」



1:階段を探す(コンマ20以下で戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>242

1

>>242
>>241


「……進むか」

日向「だな。不二咲が心配だ」

>……道のりは順調だ。
>ここまではなにもないが……。


◆【情報処理室 8F】


小泉「ほんと階が長いわね。どこまであるのよ、ここ?」

「こういうのは大抵、キリのある数字までじゃないのか?」

足立「キリのいいって……10とか、15とか……?」

足立「……10階ならともかく、15階なら目も当てられないよ」

小泉「まあ、そうじゃないことを祈りましょ」

日向「だな……ここが8階だし、もう少しで頂上だとは思うけど……」



1:階段を探す(コンマ30以下で戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>245

1

>>245


「とにかくさくさくと上がっていくか」

小泉「まあ、いいんじゃない?足止めされるようなことがなければね」

すたすた……

>……。
>あまりにもあっさりすぎる。
>……なにもないのか……?


◆【情報処理室 9F】


「ここにはなにもなさそうか」

足立「そうだね。上の階になにもなければいいんだけど」

ゴン太「うーん、シャドウの気配はかなり強くなってるんだけどな……」

「ってことは、ボスが近そうってことか?」 

茶柱「何にせよ、警戒、警戒です!」

茶柱「……それにしても、シャドウに教わる気配がないのはなぜでしょうか?」



1:階段を探す(コンマ20以下で戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>268

教われないこと言ってたら不意打ちされそう
安価なら1で

安価が超遠投になってない?
上で

探偵同盟でも来てるんかな

最近ミスが目立ちすぎんよ~。
つーわけで>>248で。

>>248
>>247

茶柱「不意打ち注意です!敵が来るかも知れませんから」

「………だな」

小泉「アンタほんと気を抜いたら後ろから殴られるんだから……」

「……」

ゴン太「き、気を取り直して、や、やろう!?」

日向「そうだな……だけど、確かに変な感じだ」


◆【情報処理室 10F】


こつ……

「!!」

>敵の気配がない!
>だが……

小泉「なんなのよ、これ」

>階段らしきものが7つある。
>どれかが正解なのだろうが……。

>……ヒントはどこにもなさそうだ。
>それに───


足立「あれ?探偵同盟もいないんだ」

「……ああそういえば」

小泉「ここでは確かに会ってなかったけど……まさか……」

足立「まだ前のラボを探してるとか?まさかねぇ……」



1:どれかの階段を上がる
2:ちょっと話し合う
3:ヒントを探してみる
4:そのた

>>252

3

>>252


「なんかヒントがあるはずだ。探そうぜ」

茶柱「仕方がありませんね……何だったら男死が適当に上ってくれたらよかったんですが!」





小泉「んー、ここにヒントらしいヒントってある?」

ゴン太「紙らしいものも落ちてないね。こうなったらやっぱり上ってみるしかないのかな……」

茶柱「ゴン太さんは上らなくて大丈夫です。さあ、左右田さん!足立さん!日向さん!」

「おい」

足立「君さぁ」

日向「やっぱり俺もなのか……」

ゴン太「え?でもゴン太も男の子だよ?」

茶柱「何となくゴン太さんは違うんです!何というか、悪い男死ではないと言うか……むぅーっ……」

足立「でも確かにヒントがないのは困るね。何があるか分からないけど、一旦上ってみる?」

小泉「この部屋には何もなさそうだし……」



1:どれかの階段を上がる
2:行け!日向!
3:行け!あだっちー!
4:そのた

>>255

3

>>255


「よし、行けあだっちー!」

>そうだは あだちを くりだした


足立「正気!?」

「や、行けるかなと思って……」

茶柱「そうですよ!男死なんですから!まあ死んだところで悲しむ人もそういませんって」ぽん

足立「君も正気!?」

ゴン太「ダメだよ!そ、そんなことするならゴン太も……」

小泉「アンタはここにいなさい」

茶柱「ゴン太さんは行かなくてもいいです」

「ああ、まあ……」

日向「とりあえず行ってみるしかないんじゃないか?」

足立「……」

「おなしゃっす!!」

足立「……ちっ」

>軽く舌打ちされた気がする。





はい追加判定直下コンマでどーん!
ちなみに数値がまちまちだとみんなであだっちーを動かせるぞ。

おりゃ

>>257
び、微妙だった!


「とにかく、おなしゃっす!」

足立「貸し1だぞ、左右田君。どっかで返してもらうからな」

>やや怒りを覚えている足立に何とかおねだりした。
>……不満そうではあるが、彼は階段を上るらしい。


足立「じゃ、とりあえず一番右の階段でも行こっかな」


こつこつこつ……





>……。

>……。……。
>……なかなかもどってこない……?


??「うわあああっ!?」


>!?


小泉「な、なによ今の叫び声!?」

>それからすぐに足立が降りてきた!

足立「ああ……めっちゃくちゃびっくりした……ダメだよああ言うのやったら……」

「何があったんだよ……」

足立「な、内緒。とにかくやばいことになってた……はぁ……」

足立「……とにかく一番右じゃない。それと……たぶん、一番左でもないと思う」

「へ?何で?」

足立「……根拠はあったんだけど、さっき忘れたの!」



1:他の階段に行ってみる
2:せっかくなんであだっちー頼むよ
3:そのた

>>260

2

今更だが白鐘を追う安価で
特大クリでも目立った事がないとなると
探偵同盟編は随分先になるのかな?

>>261
実はですね、アレ、一応意味があるんです。や、本編の方を知ってる人からしたら意味はないんですけど。


>>260


「折角だから、頼むよぉーあだっちー」

足立「あのさあ!?」 

「マジで足立さんにしか頼めないんっすて」

足立「………」いらいら

>全員で行くにはリスキーすぎるし。
>だからこそ安心できる人間に頼むのが一番だ。

小泉「ところで一番右には何があったの?」

足立「え?………………け」

小泉「え」

足立「………………………お化け」

茶柱「」びくっ

ゴン太「……おばけ?」

足立「あーーーだから言いたくなかったんだよぉーーーーほんっっっとに!!分かったもう行きゃいいんだろ、行けばさあぁぁぁ!!」

>……足立は激怒している。






こつこつこつ……


>……ゆっくりと階段を上がる。
>また何かあるかも知れないが、それでも行くしかない。

>まあ、他の人間に託すくらいなら、自分で行った方が遙かにマシだ。

>第一、どいつもこいつも信用ならないし。
>子供というのはどうしていつも、あんなにきらきらした目で生きているんだろう。
>それも、こんな異常事態だと言うのにだ。


「はぁ……」


>ため息しかでない。
>本当にもう……参ったな。

「……ん?」

>暗い部屋の中、奥の方に何かを見つけた。
>あれは……鍵と紙か?

>それを取りに行くにしても……何かがうろついているのが分かる。
>隙を突いて走れば何とかなるだろうか?



1:はい、走る。
2:一旦戻ってみんなで攻略だべ。
3:そのた

>>266

1

>>266
>>265
無視るんが一番よ!


>息を潜めて、相手の出方をうかがう。
>絶対に自分が見つからないであろうタイミングを見計らい───飛び出す!

だっ


シャドウ『……?』


>よし……上手く行ったか……。

ざっ


「で?これはなんだろうね、っと」

ぺら

>ええと……
> 【鍵を使えば、割り切れる】
>【割り切った先のたったひとつの答え】


>……どういう意味だろうか?




こつこつこつ

>!

>足立が帰ってきた。


足立「この部屋は怖いこと、特になし。ただ」

小泉「ただ?」

ちゃりん

足立「鍵とヒントがあった」

ゴン太「えっと……割り切れる?」

「言葉遊びか?」

日向「よく考えれば分かるんじゃないか?そう言う風に作ってるだろう、きっと」


>このフロアには7つの階段がある。
>そして、一番左と一番右、右から二番目は違う階段だった。
>残りは4つか。これならむしろ虱潰しにしてもいいかもしれない。



1:階段を上ってみる
2:とりあえず会議
3:適当に探す
4:そのた

>>270

2
エンターキー?

>>270



>ちょっと会議をすることにした。


小泉「だめ、全然わかんない……」

「何をどうすればいいのか、全くわかんねーもんな……」

「……あ、いや、待てよ……」


【割り切れる】


茶柱「それがどうかしたんですか?」

「割り切れる……って、もしかして偶数のことか?」

足立「話が突飛すぎるんだけど突然何さ!」

ゴン太「え?でも偶数って……」

茶柱「ここですと、左から2番目、4番目、6番目ですね。左から6番目は今足立さんが上がった階段です」

小泉「偶数をどうするのよ?」

「え?割るんじゃね?」

小泉「……それじゃ答え出ないでしょ」

足立「一回落ちつきなよ……だとしても意味が分からないんだってば」

日向「……全部割ったらどうなるんだ?」

1 2 3

小泉「だからそれがなんなのよ……?」

「割り切った先に……答えはあるはず……」



1:とりあえず正解のところに行ってみる
2:もぉー謎解きとか無理じゃ!答えろGM
3:そのた

>>273

1
1番の扉でエエんじゃないの?

>>273


「ねーねー、オレ思うんですけど」

ゴン太「?」

「これ、答え一番左じゃない?」

足立「……」

小泉「そうなの?……って言うか、行く前から違わない?とか言ってる人いたけど?」

「ポンコツだからしゃーねーな」

足立「……残念ながら反論できない……」

日向「とりあえず一番左に行くんだな?」

茶柱「一番右はダメですよ!?」





こつこつこつ……


「!」

>階段途中で扉がある。
>なるほど……。

>あの鍵はここで使うんだろう。
>さて、開くかな?


……がちゃんっ!!


>!


◆【情報処理室 11F】


かたかたかた……

かたかたかた……


>……キーボードの音、だろうか?


「なんだ、ここ……」

小泉「って言うか……」

>よく見ると、この部屋全体がパソコンそのものになっている!!

>……その部屋の奥に……いる!
>間違いない、アレは人間だ……。


??「もう……構わないでよ……。」

??『そうは行かないんだよぉ……。君の才能が目覚めなければ、何も始まらないんだからね』


足立「あれ、もしかして……」

「……ああ、もしかするとってやつかもな」 



1:近寄る(一回イベント挟んでからボス戦)
2:様子を見る
3:そのた

>>277

2

>>277


「……ちょっと様子見よう」

小泉「そうね……なんだか、取り込んでるみたいだし」

日向「今つっこんでも利はなさそうだしな」





??「そんなこと言われても……」

??『……分からないのかなぁ』

ずっ

??「え……?」

??『いや、もう分かってるでしょ?』

??『君は選ばれたんだよお?君にはそう言う才能があるんだ』


>遠巻きから見るに、やはりアレは【不二咲 千尋】で間違いなさそうだ。
>そしてその傍らで闇を吐き出しているのは【不二咲のシャドウ】か!


不二咲「何を言ってるのぉ……?」

シャドウ不二咲『……もっとちゃんと考えて見れば、すぐに分かることだよぉ』

不二咲「わかんないよぉ……!」

シャドウ不二咲『君は……今の自分を否定したい……』

シャドウ不二咲『本当はもっと……強くなりたい。力がほしい、もっと力が欲しい』

シャドウ不二咲『今の自分を否定して、新しい自分になりたい』

シャドウ不二咲『そしてそのための力がここにある……そう、君の力を手に入れれば……』


???「そっ、そこまでよ!」


>!?


>へ、部屋の中に誰かが入ってきた!?
>アレは───!!


腐川「ああ、あん、あんた、こんなことでなにしてんのよ……!」

不二咲「!?」

シャドウ不二咲『あれ……?』



「腐川!?」

日向「知り合いか?」

「え?ああ……」


腐川「あ、あんた……あれ?」

腐川「ふ、ふたりになってる……!?なん、で……!?」

不二咲「ええっと、これは……」

シャドウ不二咲『気にしなくてもいいことだよぉ。それに……』

すっ


>……シャドウの不二咲が手を伸ばす?


ばんっ!!

腐川「は、ッ……!?」

>!!
>腐川が壁に打ち付けられた!
>いったい何が……!


腐川「なに……すんのよ……」



1:腐川を助けるべ
2:今がチャンスだ。シャドウ不二咲に不意打ち
3:腐川を連れて全員で逃げよう
4:そのた

>>281

1

>>281
ヒャー


「まずい、このままじゃあ……っ」

小泉「早く!行くならすぐ行きましょう!」



だっ!

「腐川!」

腐川「……! あ、あんた、なんでここに」

「なことは今いいだろ!!」


不二咲「……え……?」

シャドウ不二咲『……あれ?』


足立「で?どうする?敵にかんっぜんに見つかってるけど?」

茶柱「……腐川さん、でしたっけ。貴女は逃げてください」

腐川「え?な、何が……」

「とにかくここは危険なんだよ!オメーを助けてやるほどの余裕もねーんだ!」

腐川「そんな……あ、あたし……」

「いいから!」

小泉「そうよ、冬子ちゃんは……危ないから……ほんとに!」


シャドウ不二咲『……何してるの?』


「……あ……?」

ぶっちゃけ時間がなくなっちまいましたので今日はここまでなのです。
次回、初っぱなからシャドウ不二咲戦。

何言うか忘れました。さあて、対シャドウ不二咲戦です。まずはデモ的な何か。

>>284のつづき


シャドウ不二咲『研究室が荒れてるなと思ったけど、君達の仕業?』

シャドウ不二咲『………邪魔しないでよ、ここは……ふたりだけの空間なんだから!』

「ッ……!」

小泉「まずい、あいつ来るわよ!」


>シャドウ不二咲は、不気味に体をうねらせてこちらにやってくる!



▼戦闘開始!
enemy
アンティキティラ島の機械 ??
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????



日向「敵、一体……けど、なんだこいつは……?」

機械『あはは!誰も敵わないよ!』


>とにかく攻撃しなくては!


茶柱「でしたら、先手は転子が!【アギラオ】です!」

『ハアアアッ!!』


>アンティキティラの【アナライズ】!!

機械『無駄だよ』

どぉんっ!!


茶柱「え……?」

機械『ほら、効かないんだ』

>アンティキティラは攻撃を無効化した!

「んなわけ……アークエンジェル!───【サイ】ッ!!」

『ええ、勿論……裁きを!』


しゅがっ!!


機械『だから無駄だってば』

>アンティキティラの【アナライズ】!!


しゅうう……


機械『……ほら、無傷』

>アンティキティラは攻撃を無効化した!


足立「……化け物かよ」

小泉「化け物なんてもんじゃない、アレは……」


機械『しないの?』

「ッ!」

機械『攻撃。諦めずに……してみなよ』

日向「挑発だ」

「分かってる……けど!」

ゴン太「ファーブル!突撃しよう!」

『……ジジッ!!』

機械『そうそう、そうやってくればいいんだ!』

>アンティキティラの【アナライズ】!!


がしいいいいんっっ!!


ゴン太「ぐ……」ぎりぎり

機械『こっちの方が、力は上だね』

>無効化されたばかりか……片腕で止められた!?
>それもあの細腕だ!

「ゴン太ッ!」

小泉「そんな……お、女の子の手でそんなこと……」

「明らかに女性が出せるパワー越えてんだろ!!」

機械『……え?』

ぶんっ!

ゴン太「うわっ!?」どしゃっ

日向「ゴン太!無事か!!」

ゴン太「……うん、なんとか……」


機械『女の子に……見える……?』


茶柱「! 雰囲気が変わりました……」

足立「警戒してよ。……どうなるか分からないぞ」

小泉「分かってますけど、でも……」



機械『ふふっ、く……ははは……ふはは……』

機械『───男だよ!!!僕は!!!』



小泉「……え?」

「何?」

>華奢さと、小ささと、洋服で……誤認していたようだ。
>いや、誤認するのも仕方がないのかも知れない。
>なぜなら───


機械『僕は……いや、【不二咲 千尋】はね……』

不二咲「だ、ダメだよ……辞めて……」

機械『不二咲は、自分が余りにも弱すぎて……』

不二咲「やめてっっ……!!」

機械『男であることを放棄したんだ!!』

不二咲「───!!」


「な、に……?」

不二咲「……そう、だよ……僕は……男」

足立「えぇ?うそ、僕の資料には確かに……」

>……足立が何かをぺらぺらめくっている。
>どうやら警察に向けて希望ヶ峰学園が配布した資料らしい。
>一応、外に持ち出さないことが機密管理の一つのはずなのだが……。

機械『希望ヶ峰学園が、学生を守らないとでも思ってたの?』

機械『そんな訳ないでしょ?自分たちの大切な売り物だよぉ?』

「……テメー」

機械『こいつだってそうだよ!自分が弱いのを棚上げして、男でいることに嫌気がさして、そんで』

機械『女装して、自ら弱みに逃げ込んで!』

不二咲「う……」

腐川「……あんた、今の……」

不二咲「……ごめんね、腐川さん……ごめん」

茶柱「クラスメイトにも黙ってたんですね!?」

不二咲「……うん、そうだよ。言えなくて……言うタイミングもなくて……」

不二咲「もしも言ってしまったら、またバレてしまうから……弱い自分が、情けない自分が」

不二咲「だから黙ってたんだ。僕は……弱いままで黙ってたんだ」


ゴン太「……弱くない」


機械『え?』

ゴン太「不二咲君は……弱くないよ。弱かったら、とっくに逃げてしまってる。すぐにシャドウに負けてる」

ゴン太「それでも、ラボに来たってことは……今まだシャドウに負けてないってことは、変えたかったんだよね?弱い自分を」

不二咲「!」

機械『知ったような口を……』

ゴン太「ううん、何となく……分かるんだ。そんな気がするから」

足立「……なるほどね。それなら分かるよ。ラボの噂はかなり広がってた。それを信じる生徒もいるもんね」

小泉「アンタ、自分で来たの?」

不二咲「……」

>不二咲は首を振る。
>どうやら、気付いたらラボにいたことは変わりないようだ。

不二咲「けど、すぐに分かったよ。ここは僕が変わるための場所なんだ、って」

不二咲「だから、僕は……変わりたかった。強くなりたかった」

機械『そうだよね。男らしくなりたい……もっと強くなりたい……』

ゴン太「その願いは……間違ってない。思う強さは、誰よりも強い!」

ゴン太「そんな不二咲君が弱いわけないじゃないか!」

機械『君……うっとおしいなぁ……』

ジジッ……

「な、何の音だ?」

小泉「! あいつ、何か溜めてる!!」

機械『まず君から消えようか、ねえ……!』


足立「───チャールズ!」


機械『』!

足立「これならどうだ!」

>隙を突いて、背後からペルソナが襲いかかる!

「! アークエンジェル!」

>それを見て自分も呼応するようにペルソナを……


機械『 だ か ら 』


>アンティキティラの【バースト】!!


……ズオオオオッッ……!!


『く……はは、映画のようには行かないか……』

『な、私が……そんなバカな……』



どおおおおんっ!!


>すさまじい熱量でペルソナが焼き尽くされる!


足立「───ッ!?」

「ち、くしょ……」

どさ


小泉「───!!」

ゴン太「左右田君!?あ、足立さん!!」


>同時にフィードバックされる痛みが体を貫く。
>まずい、強すぎる……!!

機械『無駄なんだってば……なぜなら、僕は強いから』

ずずず……

機械『この青年を反転させた存在……影だから、影でしかないから!』

ジジジジジジジ……!!


小泉「ちょっ、あ、アンタ達!ちゃんと立って……!」

>小泉の声が……随分遠くに感じる。
>ちょっと無理しすぎたかなぁ……?

機械『全員まとめて死んでもらうよ!!僕の理想のためにね!!』































不二咲「……それは違うよぉ」

機械『!?』

不二咲「なんでって……僕が守るから……」

ずずずっ!

>……?
>不二咲から、暖かく強い光を感じる。

>これは……?


不二咲「今、やっと分かったんだ」

不二咲「気づかされた。本当の強さは、体の強さだけじゃないんだって」

不二咲「僕は……僕にしか出来ないことをする、そしてそれが誰かの役に立つなら」

不二咲「それが僕の力にもなるんだ!」


しゅっ!


>まばゆい光が、不二咲に収縮していく。
>アレは、ペルソナを呼び出すための───契約の短剣!


「……不二咲!」

不二咲「もう大丈夫、もう迷わない」

不二咲「来て、お願い!!」


>不二咲は自らの胴体に、イコールのような二本線の傷を付ける。
>それが意味深に輝き───


不二咲「頼んだよ、【マッカーシー】!!」



>複数のタブレットが人の形に繋がったようなシルエットが浮かぶ。
>その内のいくつかに、見慣れない数式がいくつも駆けめぐる。
>頭?に当たる部分に、凛々しい青年にも見える姿が映った。
>……大人になった不二咲だろうか?


カッ!!


機械『そうだよ……それでいいんだ』

機械『そうじゃなきゃつまらないからね……!』

ざざざざざざざ!!


「けほっ……」

不二咲「まかせて!回復するよ!」

>【サポートリカバリ】!


ぽわわわわ


「……あり?回復した……」

足立「っとと……」

日向「行けますか!?」

足立「……なんとかね。さて……」

小泉「……止めるしか、ないですよね」

機械『出来るもんならやってみろよ!!』

▼戦闘開始!


ずずず

>機械がさらに組み変わり、姿が変貌した!


enemy
デウス・エクス・マキナ  教皇
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????

右のアテナ      教皇
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????

左のヘラクレス    教皇
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????


マキナ『我は汝、汝は我───』

マキナ『機械が好きなら君も機械になればいいんだ、それは僕なら出来るから!』

マキナ『さあ、機械仕掛けの神におぼれて死ね』

ばりばりばり


不二咲「……あの僕は、特殊なバリアが張れるみたい。だけど、必ず破れる」

不二咲「サポートするよ、だからみんな、力を貸して!」



SPEED
茶柱→ゴン太→アテナ→左右田→足立→ヘラクレス→マキナ



>先制
>【アンチアタックウォール】

ぎぃぃぃんっ!!

>物理攻撃に対する壁を作った!



不二咲「! あいつ、今は物理攻撃が効かないみたい!」

不二咲「……でも、安心して!右のアテナにだけは物理が通るよ、だからあいつをまず攻撃して!」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>148 仲間は>>149)
 アークエンジェル/スザク/アルベルト/アプサラス
 (リージェントは戦闘不可)
>道具
>防御
>逃げる

>>303

ゴーゴーマッスル

左右田はアプサラスにチェンジしてタルカジャをゴン太に
他は物理でアテナに攻撃
(転子のが早いから間に合わない…)

戦闘中でも無慈悲にパルプンテはパルプンテ処理です。まずは左右田の行動順まで処理。

>>303


茶柱「物理ですね!?得意です、任せてください!そうでしょう、ギンチヨ!!」

ごおおっ!!

茶柱「行きます、【五月雨切り】!」

『おおおっ!!』

>無数の剣戟が襲う!!

ざざざざ!

アテナ『くっ……!』

ゴン太「まだだ!ファーブル!今度こそ突撃しう!!」

『……リリ、ワカった』

ど、っごおおんっ!!

アテナ『まだ、まだまだ……!』


>右のアテナの【メディア】!!

しゅわわわわ……


「! あいつ!」

不二咲「解析するよ……あ、あの子は回復技を持ってるみたいだね!」

足立「本気?そりゃかなりやっかいなんですけど?」

「……ペルソナチェンジ、【アプサラス】!」

ご、おっ!!

小泉「!」

不二咲「!?」

「アプサラス、茶柱に【タルカジャ】だ!」

『仰せのままに』

ぎゅおおおっ!!

>茶柱の攻撃力が上がった!

▼はい、パルプンテ処理しまーす。
直下

1 全体即死級の技を喰らう
2 左右田が弱点を突かれる
3 誰かにバステ
4 誰かに即死技(誰かは上の桁)
5 敵がバフかけまくってくる
6 不二咲のサポート発動
7 リクエストをどうぞ
8 あだっちー有能
9 不二咲のサポート強
0 リクエストをどうぞ

ただしぞろ目の場合
44と66 即死級の技、もしくは半数が即死
77   とてもすてきなこと
00   出てから考える

>>310
9!! ふぅー!!


足立「さぁて……やろうか?チャールズ!【窮鼠の牙】!!」

『……しかたないなぁ!』


ががっ!!

アテナ『く……!』


不二咲「みんな、サポートするね!」

>【サポートディフェンス】!!
 
こぉ……っっ!!

>全員の防御力が高く上がった!


「お?これなら……」

足立「行けるかも!」


ヘラクレス『そうはさせん……!』

>左のヘラクレスの【チャージ】!
>ヘラクレスの攻撃力が大きく上がった!


マキナ『やるよ……!』

>デウス・エクス・マキナの【ロックオン】
>……足立に照準をロックした!


足立「なんかあいつ、僕の方見てるんだけど!?」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>148 仲間は>>149)
 アークエンジェル/スザク/アルベルト/アプサラス(装備)
 (リージェントは戦闘不可)
>道具
>防御
>逃げる

>>315

左右田はスザクのタルンダをヘラクレスに
ギンチヨで五月雨切りを右のアテナに
足立は防御で
パークホワイトはヘラクレスに目眩

バークホワイトは小泉やねん……今回ゴン太なのでファーブルっす。特に何もなければゴン太AIに従います

>>315
コンマ良いしどうにでもなります


「よし、どんどん行こうぜ!」

茶柱「はい!ギンチヨ、さらに【五月雨切り】です!」

『勿論だ!』

ざざざざざっ!!

アテナ『ぐっ……!!』

>アテナは苦しんでいる!

「あと一息!」

ゴン太「体力を使ってるよね、ファーブル!【メディア】を頼むよ!」

『リリッ……ワカった』

>【メディア】!
>全員の体力が回復していく……!


アテナ『しかし……引けない!』

>アテナの【コンセントレイト】!
>アテナの魔法威力がぐんと大きく上がった!

不二咲「気をつけて!アテナの魔法がものすごく強くなってるみたいだよ!」

「なーにめんどくせー感じの技使って来てやがる……!?」

小泉「注意してよ!」

「……ペルソナチェンジ、【スザク】!!」

ごぉっ!

「ヘラクレスに【タルンダ】!!」

『カァァッ!!』

>ヘラクレスの攻撃力を下げた!

「足立さん!防御固めといて!!」

足立「う、うん……その言葉に甘えるよ!」

>足立は防御している!

ヘラクレス『……そぉいっ!』

>ヘラクレスの【突撃】!

茶柱「ぐっ!?」

>強撃を受けた……が!

茶柱「なんとか……なります!」

不二咲「よかったぁ……!」


マキナ『……チャージ完了、射出』


>デウス・エクス・マキナの【レールガン】!!
>強力無比の電撃の筋が、足立に襲いかかる───


足立「う、うおおおおッ……!?」


ちゅっどぉぉぉぉおんっ!!!


マキナ『……ックク……アハハハハ!!』

足立「あぶな……し、死ぬ……」ひいひい

>……首の皮一枚繋がった!?


不二咲「サポートするね!」

>【サポートリカバリ】!

しゅわわわ……

足立「あ、ありがと……ひぃ……」


「……アテナもあと一息ってとこだ。気ぃ抜くなよ!」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>207 仲間は>>208-209)
 アークエンジェル/スザク/アルベルト/アプサラス
 (リージェントは戦闘不可)
>道具
>防御
>逃げる

>>322
ペルソナ安価先間違っとった……すまん……許してつかぁさい……

ゴン太はメディア、左右田はアルベルトにチェンジでブレインシェイク、後の二人は普通に物理でいいかな…?
足立へのターゲッティングは解除されたのかな?
安価下

>>322

「一気に仕留める!!」

茶柱「行きますよ、ギンチヨ!!【五月雨切り】をもう一発!!」

ざざざざざっ……!!

アテナ『が、あああっ……!?』

ずずずずず……!

ゴン太「今だ!【メディア】!」

>全員の体力を回復する……!

アテナ『……くっ!!』

>アテナの【アギラオ】!!

「おっ!?」

>スザクは火炎属性を吸収する!

「……ラッキー、んじゃペルソナチェンジ!【アルベルト】!」

不二咲「!」

「行くぜ!【ブレインシェイク】!!」

がっ!!

アテナ『あ、ああ……』ぼしゅっ


>右のアテナが消滅した!


マキナ『ふぅん?やるね……でも、負けないよ?』

>【アンチマジックウォール】!!
>デウス・エクス・マキナに魔法が効かなくなった!!

不二咲「気を抜かないで……隣のヘラクレスには魔法が効くみたいだよ?」

不二咲「先にこっちを倒そう!」

「了解っ!」

足立「ふー、まだ危険だけど……うん、行ける」

足立「【エイハ】!」

『ふふ、勿論だとも』

しゅっ!!


がががが!!

ヘラクレス『!?』


足立「よし、効いてるな……」

「このままなら行ける!」

茶柱「……気を抜いちゃだめですよ!」


マキナ『……よし、めんどくさいから全員倒しちゃおうかな?』

>デウス・エクス・マキナの【充電】

>……電撃属性の一撃を浴びせてくるつもりだ!
>電撃弱点は気をつけなければ……。


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>207 仲間は>>208-209)
 アークエンジェル/スザク/アルベルト(今装備中)/アプサラス
 (リージェントは戦闘不可)
>道具
>防御
>逃げる

>>326

スザクに付け替えサイオをアテナに
ギンチヨでアギラオをアテナに
ゴン太はメディアで
足立は防御

うわっ、敵のコンマ99じゃんね。そしてなぜか足立は電撃弱点、一応理由はある。
と、言うわけで時間足らずなので続きはまた明日!おやみ!!

寝る前に読み返してたら致命的なミスしてたからこれだけ!

>>26
>敵シャドウの行動正否は、『安価出ししてるGMのレスコンマ』

>安価出ししてるGMのレスコンマ


>安価出ししてる


おぉい99ちゃうやんけこらぁ!!ダベミー、貴女たぶん疲れてるのよ。しっかり寝ますのでお許しください。なんでもしますから!!

そういえば 左右田が 番長にしか許されないポーズとったらどうなるんだろう・・・

左右田君、誕生日おめでとう。
考えたら君には散々なことばかりしてきたな……すまんな。けど愛してるぞ。一番は葉隠だけど、愛してるぞ。
ちなみに足立の電撃弱点は原作には勿論ないんですけど、原作とかの絡みを考えて付与しました。今考えたらいらなかったなこれ。

>>332
パルプンテですね。

>>326


「茶柱!あと何発行ける!?」

茶柱「はい!補助などに回さなければまだ数発は!」

「わかった、全部アギラオに回してくれ!」

茶柱「了解です!」
「ゴン太は回復重点!足立さん、アンタ電撃弱点なんだからしゃがんどけ!」

ゴン太「うん!」

足立「……あー、はいはい。お言葉に甘えるよ」



茶柱「【アギラオ】!!」

『はああああっ!!』

どどどどどっ

ヘラクレス『ぐぐぅ……』

日向「よし、効いてる!」

不二咲「そのまま行けるよ!あともうちょっとだ!」

ゴン太「よし、【メディア】だ!」

『リリリ……』

>全体の体力が回復する……!

ゴン太「うーん、精神力はあと三分の一ってところかな……温存した方がいい?」

「全員の体力見てから考えるぜ……さぁて?」


ヘラクレス『オオオッ……!』

>ヘラクレスの【チャージ】!

「させるか!ペルソナチェンジ、【スザク】!」

ごおっ!!


ヘラクレス『』!!

マキナ『ッ!!』


「行け───【サイオ】!!」

『クエェーーッ!!』


>【サイオ】!!



ヴオォォオオォンッッ!


ヘラクレス『が、は、あが、ごおおとっ……』


>ヘラクレスは消滅した!


不二咲「やった……あとは真ん中一体だけだよ!」

>【オーバーロード】


>出力先のふたつの力が無くなったことで、
>デウス・エクス・マキナの電力が暴走した!


ぼんっ!!

マキナ『な……!?』


>!!
>デウス・エクス・マキナに張られた全てのシールドがはがれた!

>さらに……このターン、溜めていた電気が逃げてしまい……
>活動を一時的に停止している!


足立「お?これ、僕身を守る必要なくなったかな?」

がちゃっ!!

足立「そぉれ、銃弾だ」

ぱんぱんぱん

マキナ『くおおおお!!』

>デウス・エクス・マキナは活動を停止している!


不二咲「! チャンスだ!」

不二咲「今なら、反撃を受けることもない、ありったけの一撃をお見舞いできるよ!」

不二咲「サポート、受け取って!」

>【サポートオフェンス】!!

>全員の物理攻撃、魔法攻撃のどちらもが高まる!!


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>207 仲間は>>208-209)
 アークエンジェル/スザク(装備)/アルベルト/アプサラス
 (リージェントは戦闘不可)
>道具
>防御
>逃げる

>>339

仲間は全員一番威力の高い攻撃、左右田は全力ストレートでいいかな?

うえ

>>339
>>338


「今日いちのやつ、くれ!!」


茶柱「はい!」

ゴン太「分かった!」

足立「……オッケー」


茶柱「ギンチヨォォォォ!!【五月雨切り】ですっ!!」

『オオオオオオ!!』


ざざざざざ……!

マキナ『う、ぐ、あっ………!?』ずばば


不二咲「うん、効いてる!行けるよ!」

ゴン太「任せて!ファーブル!やるよ、【ガル】っ!」

『リリッ……!』

びゅおおっ!

マキナ『そんなの受けて……』


びゅおおおお

マキナ『……ッ……!!』じりじり

「行ける……!よし、ここで!」


>自作の機械を取り出して───
>【全力ストレート】!!


ガウンッッ!!


マキナ『』!?

>デウス・エクス・マキナを強制ダウンさせた!


不二咲「ナイスだよ、左右田君!今なら行けるかな」

不二咲「全員一斉攻撃、レディー?」


>ボコスカアタック!!

「いっけぇぇぇぇ!!」


ボコスカボコスカ……

マキナ『うう……ッ』ががががが……

マキナ『うああああ……!!』ががががが……

ががっ……


「おりゃっ」がっ!!

マキナ『───、』

足立「とどめだチャールズ!」

ごぉっ!!

マキナ『』!

足立「───【エイハ】!!」


しゅがっ!!



マキナ『が……ぁ……』


ぴし……ぴしぴし……!!


不二咲「倒した……!?」


マキナ『……あああああ!!』

>デウス・エクス・マキナの【アナライズ】!
>全員のステータスを把握した!
>……次のターン、二回攻撃をしてくる!


不二咲「まだ倒れないの!?もう、あと少しのはずなのに!」

▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 もうできない
>ペルソナ(左右田の技は>>207 仲間は>>208-209)
 アークエンジェル/スザク/アルベルト/アプサラス
 (リージェントは戦闘不可)
>道具
>防御
>逃げる

>>343

ガンガンいこうぜ!
全員で全力攻撃

うえ

>>343
>>342
数値足りてるから行けそう


足立「しぶといなっ!」

「とどめって言っちゃってたもんな(笑)」

足立「あ?」


不二咲「データ的にはもうラストだと思うんだ……とにかく、相手の攻撃を受ける前に終わらせて!」


マキナ『まだ……終わらない……ッ!!』



茶柱「ギンチヨ!!」

ゴン太「ファーブルッ!!」

「ペルソナ……スザクっ!」

足立「───チャールズ」



マキナ『……!!』


茶柱「【五月雨切り】!!」

ゴン太「【突撃】だーっ!!」

「行くぜェ、【サイオ】だ!」

足立「やろっか、【エイハ】」



しゅがががががが……


マキナ『───!!』

ちゅっどおおおおんっ!!


不二咲「全弾命中ッ!」


がら……がらがらがら……がらがら……

マキナ『……』



「おいまだ立ってんのか……」

マキナ『……』

ががー……ぴー……

マキナ『……が……』


がらがらがら……


>機械類が……はがれて落ちていく……


マキナ『ぼくは、まだ……諦めて……』

マキナ『……あああ……ッ……!!』


がらがら……がらがらがら……

ずどぉぉおん……


不二咲「……敵、沈黙……!」


▼戦闘終了!
money:7500

>左右田がレベル31になった!
>スザクがレベル27になった!

>ゴン太がレベル29になった!
【New Skill Get!!】
ガルーラ(単体に疾風属性の中ダメージ/炎上状態の敵に効果大)

>茶柱がレベル30になった!
【New Skill Get!!】
アサルトダイブ(単体に物理属性の大ダメージ。体力消費はかなり高い)

>小泉がレベル28になった!

>足立がレベル29になった!
【New Skill Get!!】
エイガ(単体に呪怨属性の中ダメージ)

>日向がレベル29になった!





がらがら……


シャドウ不二咲『……』しゅううう……


>……シャドウ不二咲が消滅していく。


不二咲「よかったねえ……」

>不二咲は優しく微笑んでいる。
>一方で……

腐川「……」

>……こちらは言葉を失っている。


不二咲「あ……」

ぐらっ

足立「おっと。ここは大人らしく受け止めとかないと」がしっ

小泉「なんですか、その強調は」

足立「え?まあね……」

腐川「な、なっさ、なんっ、あ、の……」

腐川「いいい、い、いまのは、なっ、なんなのよ!!」

「え?ああ……えーと……どっから説明すべきか……」

日向「どっちにせよ、まず一回出ないとな」

「あ?」

日向「不二咲が衰弱してるからな」

茶柱「賛成します。……ここは何が起きるか分かりませんから」


◆【北地区 旧校舎前】


すたすた……


腐川「せ、説明しなさいよ……!」

「先に説明して欲しいのはオレの方なんだけど……」

腐川「……へ?」

「オメーなんであそこにいたんだよ」

茶柱「あ、そうですよ!腐川さんも連れてこられたんですか!?」

腐川「ちち、違うわよ……あたしはただ、噂を聞いて……」

腐川「それで、北地区に入れる場所を探して見つけて、中に入って……そ、そしたら人影が見えたから」

腐川「それについて行ったのよ……ま、まさかアレ、あんた達だったなんて……」

「……それはいいけど……」

腐川「ただ、そのあとの記憶が曖昧で……気付いたら不二咲があの部屋にいるのが見えたから……入ったのよ……」

小泉「どういうこと?」

ゴン太「うーん……ゴン太みたいに、記憶がぼやっとすることがあるってこと、かな……」

足立「さあてね。……で、どうしよっかな?不二咲……君を送ってくる?」



1:誰かと話す
2:今日はもう帰る
3:とりあえず足立についてく?
4:そのた

>>350

1 ちーたん

あーん、コンマ悪い!(クロちゃん風)

>>350


「不二咲、少しだけでも話せたら……」

不二咲「」

足立「うーん……気絶してる、のかな……」

ゴン太「あんなおっきなの出したら疲れちゃうよね」

小泉「……とにかく、これでアタシ達が助かったってことで……」

「とりあえず解散か」

腐川「ああ、アタシの話がま、まだ……!」

「腐川、」

腐川「……何よ」

「悪いことは言わねー、今見たもんは忘れた方がいい」

腐川「え……?」

「……」


>腐川の疑問ももっともなのだが、しかし
>ペルソナを持たない彼女ならば、忘れた方がいいだろう。
>目覚めるかどうか、その方法も素質も不明なのだし。


「とりあえず、不二咲の様子が分かったら連絡もらえます?」

足立「もちろんだよ。けど……あー、どうやって言い訳しよっかな」

足立「僕が見つけたなんて言ったら根ほり葉ほり聞かれるよねぇ?はぁ……北地区の話するわけにもいかないしなぁ……」


>今日は全員がこの場で解散することになった。


◆【南地区 こううん荘 自室】


>今日はもう疲れた。

>おとなしく眠ってしまおうか……?


こんこんこん

<……左右田君、起きてる?

「え?ああ」

<入っていい?


がちゃ


>……ゴン太が部屋に入ってきた。
>眠れないのか、そわそわしている。


ゴン太「あ、あのさ……」

ゴン太「……ゴン太、足手まといになってたり、しないよね?」

「え?」

ゴン太「不安になるんだ。ゴン太、自分のことも思い出せないし、自信がないのに……それなのに」

ゴン太「みんなの力にもなれてなかったらどうしよう、って……」

「……ゴン太」

ゴン太「……左右田君にこんなこと聞くの、おかしいって、分かってるんだけど」

「そらそうだろ。オメーはぜんぜん足引っ張ったりしてねー。オレ達の大事な仲間だ」

ゴン太「うん……ありがとう」

ゴン太「……ゴン太、もっと左右田君の力になれるように……がんばるね」

>今回の件で、ゴン太はさらに気を引き締めたようだ。
>熱い気持ちが伝わってくる!


【CMP Rank Up!!】
ゴン太      月 ランク5


>……その後、すぐに眠ることにした。

>ゴン太も今日はぐっすり眠れるだろう。


▼20xx 6/24(fri) 昼:曇

◆【東地区 研究棟】


>今日はひとりで才能研究の授業だ。
>黙々と淡々と、いつものカリキュラムをこなす。

>不二咲は無事だろうか?
>少し様子を見た方がいいだろう。
>仮に回復したとして、すぐに話せるわけでもないし……。


かちゃ


>っと。
>真剣に取り組まなきゃ……。



▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:特にやることはない

>>358
そろそろねますぅ。おやみ……


今度こそ薬屋

これでちーたんが復帰すれば、調査要員が増えて足立も楽になるかね
というか、探偵が皆敵サイドに行ったせいで、調査を頼める人がいなくなってるのよね
ぶっちゃけ希望ヶ峰や才囚学園について、仲間以外の誰かにも調査頼みたい…
十神と情報共有して連携したほうがいいのかなー

outlast見ちまったよ……ちっきしょー。こちとら初見やぞ!
残りの仲間は女性がいいかなぁと思案中でした。腐川はその候補ではありますネー?メンバーインせずともCMP進行でイベント!

>>359
十神と言う選択肢は多分間違いじゃないのでれっつアタック。
他にもいると思いますよ……ほら、ねぇ……炎上の帝王とか……ねえ?

>>358


>今度こそ!
>今度!こそ!
>オレは薬屋に行く!!


◆【南地区】


すたすたすた……


「ん?」

>ふと南地区で小さな薬局を見つけた。


うぃーん……


店員「……いらっしゃいませ」


>市販の薬を大量に並べてある。
>頭痛、腹痛、生理痛に……いや、こんなの飲んでも体力は回復しないしな……。
>傷薬……さほど体力が戻ると思えない。
>もっと効果が高い、傷をたちどころに治すような……
>そういう薬はないものか……?


店員「どうしました……?」

「ちょっとね。市販より強めの薬を探してて……」

店員「……私はあまり詳しくないですけど……」

店員「西地区のどこかにあるって噂……ですよ。あんまりお勧めしませんけどね」

店員「ただ、そんなに簡単には手にはいんないんじゃないです?」

>市販のもので我慢するしかないのか……?



1:傷薬(体力微量回復/150円)を買って帰る
2:ハーブティー(精神力微量回復/300円)を買って帰る
3:西地区ワンチャン(コンマ判定)
4:そのた
>>365

よし3だ

炎上の帝王が誰か分からぬ…
すまぬ、すまぬ…

>>365
56……よし!


>……西地区に?
>探す価値はあるだろう。


◆【西地区 プレハブ小屋の集合地帯】


すたすた……


「あ、すんません。いっすか?」

モブ学生「ん?なんだ?」

「この辺にィ、すっごい効く薬屋があるらしいんっすよぉ」

モブ学生「ああ!あの【サイレントレディ】か!」

「」!?

モブ学生「店の名前だよ。ネーミングセンスがバグってるらしいぜ」

「へ、へぇ……」

モブ学生「今は臨時休業中だ。7月の始めの方にオープンするらしいから、行くといいんじゃないか?」


>貴重な情報を得た!
>7月になったらまた来てみよう。


◆昼→放課後:雨


ざあああ……


◆【東地区 教室】


小泉「折角晴れたと思ったのに、これだものね……」

>また雨が降り出してしまった。
>参ったな、もう7月になろうという時期なのに。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗石丸/小泉/百田/松田/足立
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>369

>>366
空が呼ぶ、街が呼ぶ!三流財閥と人が呼ぶ!

3 百田

>>369
>>368


>ちょっと百田の様子を見に行こう。


◆【南地区 希望ヶ峰総合病院】


ぎぃっ


百田「おう!お前か!」

「ん、元気良さそうだな?」

百田「ああ、このところかなり調子がよくってよ。相変わらず原因は不明だけどな」

>百田の顔色がとても良い。
>今まで見た中で一番調子が良さそうだ!

百田「このまま何もなく復調してくれば、もしかしたら退院できるかもしれねーんだ!」

百田「宇宙に行く、一分一秒でも早く───俺はそのために、すぐにでもここを出ねーとなんねーんだからな」

>とてつもない執念を感じた。
>失礼とは思いつつ、不意に尋ねてみる。

「……そんなに宇宙に行きてーのか?」

百田「当たり前だろ!男なら宇宙を目指せ。ロマン感じねーか?無重力、太陽系、新惑星、この辺からでもワクワクしてくるだろ!」

「気持ちは何となく分かるような……」

百田「なあ、お前……メカニックなんだろ、もしも俺が退院したらさ……」

「ん?」

百田「その、俺が乗るための、ロケットを作って欲しいって思ったんだ。だめか?」

「そんなの勿論作るっつーの。頼まれなくてもな」

>……自分の夢なのだ。
>自分が作ったロケットを、宇宙に飛ばすのは、オレの夢だ。

百田「やっぱりお前は本当にいい奴だな、和一!」

>……なんか照れるな……つか、名前呼びされた!

百田「……一瞬でも早く宇宙に飛び出すために、死ぬわけには行かねーんだよ、俺はな……」

百田「お前にもあるだろ?どうしても叶えたい夢、達成したいこと」

「え?あー、ロケットを作って飛ばすこと……」

百田「十分立派じゃねーか!!それを叶えたいって思うのは当然だろ?」



1:それに賛成するよ
2:けれど体は資本だよ
3:お前の苦しむ顔は見たくないよ
4:無理はするなよ
5:そのた

>>372

5
俺たちの夢、一緒に叶えようぜ!そのためにもオメーが元気にならねーとな!

>>372


「ああ!オレらの夢、一緒に叶えようぜ」

>がしっと握手する。
>熱い気持ちが伝わる。

「そのためにも、オメーが元気にならねーとな!」

百田「お……おう!当たり前だ!」

百田「なんせ俺は宇宙に轟く百田解斗さまだぞ、その俺が病気なんかでへこたれてる場合じゃねー!」

「ああ!その意気だぜ百田ァ!」

百田「なーんか……お前からパワーもらったぜ」

>ふふっと、百田は笑った。

百田「俺は必ずお前の夢と共に宇宙に行く。だから、お前もロケットを作るために力を磨けよ!」



【CMP Rank Up!!】
百田 解斗    星 ランク5
【CMP Ability Get!!】
星に降り立つ者(シャドウが持つ吸収/反射属性が、攻撃を当てる前に分かるようになる)


>その後も自分のロケットへの要望をいくつか聞いた。


▼20xx 6/24(fri) 夜:雨


ざあああああ……


◆【南地区 こううん荘】


ゴン太「最近、蒸し暑くなってきたねー」

狛枝「夏前だし、それに梅雨もあるからそうなっちゃうのかな」

「ただ暑いんならともかく蒸し暑いのはなぁ」

狛枝「除湿器、増やそうかな」

「いや、いいよ別に」

狛枝「そうか!むしろエアコンをつければいいんだね!」

「規模がデカいんだけども」

ゴン太「エアコンってアレだよね!壁についてて風がごーって出るやつ」

「ざっくりしてんなー、正解だけれども」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/黄桜/十神/聖原/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>376

3十神

>>376
なん……だと……


>とりあえず十神のところに行くか。


◆【西地区 クラブ】


どんつくどんつく♪


>カジノ裏に入って行く。


十神「……お前か」

「十神!久しぶり」

十神「何だ……俺は忙しいんだが、何の用だ」

「いや、色々と話したいことが……」

十神「手短に頼むぞ」

>十神は頭痛がしている時みたいな顔をした。

十神「……立て込んでてな」

「そうなのか?」

十神「色々調べなきゃならんことが多すぎる。……あの例の場所の噂も絶えない」

十神「はぁ。時間があってもあっても全く足りないくらいだ」



1:ちょっとだけ事情を聞きたい
2:ちょっとお願いがしたい
3:ゆっくり寝てください
4:そのた

>>380

2 こっちでも調べるから、お互いある程度情報共有できないか尋ねる
あと浩之のこと知ってる?

>>380
コンマが調子悪い


「オレの方でも色々調べてみるからさぁ、なぁ」

十神「ん?」

「互いの情報共有とか出来ねーか?」

十神「……俺とお前の?」

「だめか?」 

十神「勿論。俺の情報をむやみやたらとお前に垂れ流すわけがないだろう」

>十神は改めて深くいすに座り直し、きっとこちらを見つめた。

「なるほど……」


>だが、それは確かに事実だ。
>十神というやつは、自分に利用価値があるかないかを計っているらしい。

>……一度は缶詰で心を開いてもらったものの、そう簡単に行くわけがなかったか。


十神「そうだな……次に会う時に、お前が俺にとって重要な情報を持っていると分かったら」

十神「お前に協力の姿勢をとってやらないこともないな」


>……次回までに、どこまで話をするべきか考えておこう……。



▼20xx 6/25(sat) 昼:曇


◆【東地区 第一体育館】


>今日は珍しく体育の授業。
>しかし少し肌寒いため、プール授業は延期だ。


狛枝「けど、今日は合同授業だから!」はあはあはあ


弐大「じゃのう」

終里「だな」

日向「お、おう……なんで冷静なんだお前達」

小泉「実際、こんなの毎回ずっとだしね」

日向「……あ、そうなのか……」

「だな。……あ、おい、過呼吸で気ぃ失わないか注意しといてくれよ」

>……なん……だと……?と言う顔を日向がしている。
>しかしクラスメイト達はやれやれと言わんばかりで首を振っている。


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:特にやることはない

>>384

葉隠にあげるプレゼントもないし、なしで

たまにはなしでいいか?
↑で

>>384
>>383


ばむばむばむ


日向「へいはす!ぱすぱす!」

ぱしっ

狛枝「はあ?」

日向「あ?」


>そのあともずっとこんな調子でバスケットボールの授業を終えた。
>頼むからふたりともにらみ合わないでください……。


◆昼→放課後:曇


ヴーッ……ヴーッ……

>EDGEが届いている。


[茶柱 転子]
キエエエエイ!!左右田さんはすぐたるみます!
ですから、是非ともオフィスで強化しましょう!
これも強くなるために必要な行為です!

[足立 透(ぽんこつ)]
はー……シンドい。上司が鬼みたいになった。
頼む、僕を助けてくれ!



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗夜長/小泉/茶柱/松田/足立
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>387

リサイクルショップ

安価把握!よし寝ちゃおう、おやみ!

上司って石丸父だよね
足立通せば石丸父にもプレゼント渡せるかな
正直捜査難航して疲弊してそうだし、フォローしたい

なんか無駄に時間が立って無理っぽいので、明日にしましょうね(絶望)

今拾ってないイベントって
称号
狛枝さん関係
の他にありましたっけ。なかったらぞろ目消化してないし作っちゃえ。

P4Gのマリーみたいな
真エンドに余り関わらない時間制限付きCMPってあるのかな

後最初期から出てるけど七海のCMPってもう取れないっぽいの?

今日は出来そうですね

>>392
石丸父には清多夏から渡してあげるといいと思います。言うなれば皇帝は石丸親子のCMPです。

>>395
時間制限は基本無いけど、ほとんどのCMPについては進めないと一切あげられない時期があったりするのだ

七海はもうCMPなしでもいいんじゃないかな(すっとぼけつつ)

>>387

>リサイクルショップにバイトにいこう!


◆【南地区 リサイクルショップ『ユニバース』】


店長「やあ、左右田君!」

「うす」

店長「おや、それは……」

>店長が何か見ている。……ラボで拾った【キーボードのかけら】だ。

店長「これを買わせてくれないか?お代に上乗せするよ」

「いいんっすか!?あざっす!!」

>……その日もまじめに働いた!





店長「よくやったね、左右田君!」

店長「これはお礼だよ」


>バイトを完遂し、お給料をもらった。


【Get!!】
6000円


「いいんっすか!?」

店長「まあね、君には助けられてるから」

>ありがたく頂戴して、家に帰った!


▼20xx 6/25(sat) 夜:曇


◆【南地区 こううん荘】


ゴン太「雨降ってないんだね」

狛枝「そろそろ夏だし、これ以上雨が降っても困るよ」

ゴン太「夏に雨……よくないよね」

「暑くなるんだよなぁー……」

ゴン太「それに虫さんがいなくなっちゃうんだ」

狛枝「雨上がりは大量発生するしさ。服に付いたら……」

ゴン太「そのままにしておいて!」

「……お、おう」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗十六夜/聖原/セレス/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>402
腐川はなんかしら確定イベント入れる予定です

3 十六夜

うえ

>>402
>>401


>十六夜のところに行ってみよう。


◆【西地区 プレハブ】


がららっ


十六夜「……どうした?」

「や、ちょっと……話でも、なんて……」

十六夜「ん?」





十六夜「お前が俺のところで話でも、なんて珍しいな」

十六夜「まさか、俺のことを探ろうと言う魂胆か?」

「や、そんな……」

十六夜「……相手を知りたい、と言う気持ちは分かるがな」

十六夜「謎は謎のままの方がいい、と『ルルカ』も言っていた」

「そうなの!?」

十六夜「まあな。俺もそう思う」

十六夜「……お互いに生き物だからな。綺麗な部分も、汚い部分もある」



1:アンタの汚いとこって?
2:ルルカって人も汚いの?
3:俺だってそんなに綺麗じゃない
4:プレゼントを渡す
5:そのた

>>405

3+ナイフやメス(CMPプレゼント用)も作れるか尋ねる+スペシャルクッキーあげる

4 スペシャルクッキー

>>404でいいのかニョ?


「オレだってそんな綺麗じゃない」

十六夜「……まあな、そんなもんだ」

十六夜「生きていれば何でも、誰でもそうさ。綺麗に生きることなんて出来ない」

十六夜「俺も、お前もだ」

「……そ、ですね……」

十六夜「お前のようにまっすぐにそうやって生きられる人間は、嫌いじゃないんだ。前も言ったかもしれないが」

十六夜「俺は、いや俺達は……」

十六夜「……いや、まだ……この話はやめておこう」

>ちょっと寂しそうな顔をする十六夜。
>しかしその裏側にたどり着くにはまだ時間がかかりそうだ。

「あ、ところで」

十六夜「どうした?」

「人にプレゼントするために、ちょっとナイフとかメスとか欲しいんすけど」

十六夜「ナイフ!?メス!?」

「や、はい……作れます?」

十六夜「作れないことはないだろうが……そうだな、それは依頼だろう?……金はもらうぞ」

>プレゼント用のアイテムを買えるようにしてくれるようだ。
>オーダーメイドなので、時間がかかるかもしれない。

「あ、そうだ!」

>ふと思い出したように、プレゼントを渡してみる。
>スペシャルクッキーだ!


十六夜「……クッキーか?」

「あ、うん……」

十六夜「……悪いが、受け取れない」

>?

十六夜「俺はたったひとりの菓子しか口に入れないと決めていてな」

>ふっ、と十六夜が息を吐く。

十六夜「お前の気持ちはありがたいが、かと言って自分の決めたルールを覆すわけにはいかない」

十六夜「それはお前が持って帰れ」

>……十六夜の笑顔は少し暖かさを増している。


【CMP Rank Up!!】
十六夜 惣之助     戦車 ランク2


十六夜「……お前のことをもう少し信頼出来るようになれば、」

十六夜「渡せるだろう。俺も、ルルカの菓子をな」


十六夜菓子類駄目か
そうなるとそれこそ武器の類以外喜ぶもの想像つかないな

▼20xx 6/25(sat) 深夜:曇


◆【南地区 こううん荘自室】


ヴーッ……ヴーッ……


>……?
>こんな時間に誰だろうか……?


[小泉 真昼]
やっほー。アンタ明日暇?
よかったらアタシと映画館でも行かない?
……そうよ、またホラーよ!!
ひとりじゃ見られないし、でも日寄子ちゃんは誘えないの!

[石丸 清多夏]
左右田先輩、最近お疲れですか?
学園も色々あわただしいようですし。
よければ散歩でもいかがでしょうか?

[葉隠 康比呂]
よお、左右田っち!もしもーし
暇か?なあなあ、俺とあそばね?
外に行こうぜ!学園の外に!


>……いくつか連絡が来ている。
>どれかに答えてあげようか?


▼20xx 6/26(sun) 朝:曇


◆【南地区 こううん荘】


>雲が厚く、空を覆っている。
>天気がとても悪い……。


「んーっ……」

ゴン太「あ、おはよう!」

「ふぁ……おう、おはよ」

ゴン太「休みの日の朝って、いいよね。なんて言うか……」

ゴン太「みんな静かなのに、自分は起きてる感じって言うのかな……?」

「あ、それ何となく分かる」

>へへへ、と笑いあった。
>やっぱり静かな朝はいいね。


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:特にやることはない

>>414

>>410
今はダメですね……もし何かの機会で流流歌の菓子が手に入れば……

1本屋

>>414
>>415
うー!うーうー!


>……本屋に行ってみよう!


◆【南地区 希望ヶ峰書店】


ういいん

店員「お、いらっしゃい!」

店員「あ、君!」

>……?

すたすた

店員「ちょうどよかった!君、確か知識の本を探しているんだよね!」

「え?あ、ああ……」

店員「それならこれを読むといい」

店員「……ものすごく読むのは大変だと思うが、もしも全て読み終わったのなら……」

店員「君には最高の知識が身につくだろう」


【Get!!】
希望ヶ峰大全
あらゆる知識、希望ヶ峰の全てを網羅した本。知識が限界を突破できるが、とにかく読了に時間がかかる。


店員「あー、これは……俺の気持ちなんだ」

店員「だからお金はいらない」

「え?」

店員「ただ君にこれを読んで欲しい、それだけだ」

>……本を渡された。
>これ以上必要な本はあるだろうか……?


▼20xx 6/26(sun) 昼:曇


◆【南地区】


すたすた


>相変わらず空は天気が悪い。


「はぁー……」

>どうしたものか。
>さて……。

>そういえばいくつか連絡が来ていたな。
>そいつを受けてやろうか?




1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗ソニア/石丸/小泉/葉隠/桑田
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>420

3 石丸

>>420


>確か、石丸が散歩に誘ってきていたな……。


[石丸 清多夏]
ああ、時間がありそうですか!?
是非、散歩しましょう!
散歩は体にいいのです!


◆【南地区】


清多夏「お待たせしました」

>……清多夏がやってくる。
>服装がジャージだ!

「え?それなに、さんぽ、だよな……?」

清多夏「はい、散歩です!ですが」

清多夏「せっかくですから、途中でトレーニングなどしてみてはいかがかと思いまして、ジャージを!」

「ねーよ!しねーよ、トレーニング!」

清多夏「そうなのですか?」

「大体、友達同士の散歩でトレーニングってなに!?」

清多夏「ふむ……分かりました。次からは気をつけましょう」

>思いの外すんなり理解してくれた。
>ちょっと意外だけど、まあいいか……?

清多夏「それにしても、学園内が騒がしいですね」

>散歩を始めて数分後、清多夏はそんなことを言った。

「え?」

清多夏「父もずっと働きづめのようですし……学園でも色々と事件が起きているのでしょう?」

清多夏「これ以上、誰も亡くならないことを祈るしかありませんが……」



1:きっと大丈夫
2:パパさん大丈夫?
3:今だけは忘れよう
4:プレゼントを渡す
5:そのた

>>425

3と捜査で疲れてそうだからお前から渡してやってくれってことで石丸父にぶるぶるつるはしをプレゼント
石丸には友達同士はこういうので乾杯するんだぜってことでヨカコーラ(たぶん嫌いそうだが)

あっ上は2です
安価下

じゃあ>>424

>>426
>>424
こーれ、のこれーの……


「ああ、そっか」

>彼の父は足立の上司、
>【石丸 高秋】。
>……きっととても忙しいのだろう。


「親父さん、大丈夫か?」

清多夏「やはりあまり大丈夫ではなさそうですよ」

>短くそう言われた。

清多夏「僕も父も、家を出てしまいましたから……同じ食卓に着くことはほとんどないのですが」

清多夏「それでも、父からは定期的に連絡が来ています。無事か、体に怪我はないかって」

清多夏「それと……」

「それと?」

清多夏「いえ……『お前は嘘を信じるなよ』とも言われました」


>……おおかた、サイノウラボの噂についてだろう。
>生徒間に回っている噂だ、当然清多夏も知っている。


清多夏「最近本当に物騒になりました。変な噂も後を絶ちませんし……」

「……ああ、だな……」

清多夏「もう少し、気をつけた方がいいのでしょうか?とはいえ、なにを気をつけたらいいやらで」

「あー……まあ、うん……」

>上手いこと言えることが思いつかない。

清多夏「……少し座って休みましょうか?」





>考えたら、それなりの速度で歩いていた。
>ほぼジョギングじゃねーか!


清多夏「ふう……」

>清多夏は汗を拭い、さわやかに笑う。
>こいつモテそうだな。喋らなければ。


「あ、そうだ!」

>思い出したようにアイテムを取り出す。

「オメーの父さんに。これ渡してくれよ」

清多夏「え?いいのですか?」

>ぶるぶるつるはしを取り出した。
>形はともかく、マッサージに使えるはずだ。

清多夏「しかし、父がこれを使ってくれるかどうか……」

「それはそれ、これはこれ!……あと、オメーにはこれ」

>と言いながら、ヨカコーラを差し出す。

「友達はこんなの飲んで乾杯するもんだぜ」

清多夏「……いけません!」

「」!!

清多夏「こ、こんな添加物マシマシの飲み物なんて……の、飲んでは行けません、先輩!」

>清多夏が険しい顔で怒鳴る!
>……自分の体を気遣ってくれているのであろう事実が伝わってきた。


【CMP Rank Up!!】
石丸 清多夏    皇帝 ランク3
【CMP Ability Get!!】
抜き打ちテスト(控えのメンバーがもらえる経験値がわずかに上がる)


>……その後も清多夏は険しい表情をしていた……。


▼20xx 6/26(sun) 夕:曇


◆【南地区】


>相変わらずの天候だ。
>しかし暑すぎず、寒すぎず……。

>いよいよ夏が目の前に差し掛かっていると言うのに、無駄な暑さはなかった。
>割と過ごしやすい。
>このまま夏に入ってくれたらどれだけ楽だろうか……?


「ま、そんなわけないんだよなー……」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗ソニア/小泉/葉隠/桑田/狛枝
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>433

3 小泉

>>433


>確か小泉が映画を見たがっていた。


[小泉 真昼]
ほんとに?ありがと、左右田。
たまには役に立つのね。
……嘘よ、言い過ぎた。じゃあ、ジュネスで。


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店/3F 映画館】


>今回の映画は『酒怨』と言う作品らしい。


<ア……アアア……ア……

<で、でたな……!

<アタシ達が何したって言うのよ!


>酒のあるところに、恨みが募った時。
>そこに、酒怨は生まれる。
>それに触れた者もまた酒怨になる。
>と言うアルコールパニックムービーだ。


小泉「ッ……!」びくっ

>隣で、小泉が体を硬直させている。
>よっぽどこわいのだろう。
>……普段の小泉とはまた違う印象を覚えた。

>ちょっと、かわいい……?





小泉「はぁ……めちゃくちゃ怖かった……」

小泉「ほんと、あんなのひとりじゃ見られないわね……あんがと、左右田」

>小泉は笑っている。
>とても仲良くなれた気がする(♪♪♪)。

小泉「やっぱりこう、びびっと来るわね、ホラーは」

「あ?」

小泉「インスピレーションって言うの?アレがよ!」



1:いい写真が撮れそうか?
2:その割にビビってたぞ
3:結構かわいい顔してたぞ
4:次はホラー以外にしよう
5:プレゼントを渡す
6:そのた

>>437

今日はこの辺で。おやみ!
左右田の誕生日には多分イベントです

3

朝更新ですねぇ!!
>>437
>>436


「まあ、なぁ。ホラーって普段はあんまり感じることのねージャンルだし」

小泉「……次は別なジャンルにしてみてもいいかもしれないわね、あんまりアタシがみないジャンルで……」

「え?ホラーでいいんじゃねーか?」

小泉「な、なんで……?」

「オメーの顔見るの面白いからさ」

小泉「」

「結構かわいい顔してたぞ」

小泉「……な、……なっ、な……!!」

小泉「とっ、どこ見てんのよ、画面見なさい!!」

ぺんっ

>恥ずかしさが頂点に達した小泉から軽くどつかれた。
>……そのまま真っ赤な顔をした状態で、こちらに視線を送ってくる。

小泉「っ……つ、次はホラー以外にするし、もうアンタに映画の話しないから!」

「何でだよ……」

>恥ずかしげな小泉からは、けれど、
>なぜか嬉しそうな感情が読みとれた。


【CMP Rank Up!!】
小泉 真昼    恋愛 ランク5


小泉「……ほんっと、最低ッ……!」

>恥ずかしげな小泉をなだめながら帰った。


▼20xx 6/26(sun) 夜:曇


◆【南地区】


>暑いので、涼むために外にでてみた。
>風がほとんどないので、涼むどころじゃない……。


がらら


「ただいま……うおっ!?」

>ひんやりした風が舞い込む!

狛枝「やあ!見てごらん、エアコンだよ!最新式にしたのさ!」

>こいつマジでやりやがった!
>ありがとうございます!!

ゴン太「左右田君!?」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/黄桜/聖原/弐大/セレス
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>443

4

>>443
もう夜ですね?


>……アルバイトに行ってみよう!


◆【南地区 喫茶ルブラン】


からんからん


店長「ああ───お前か。ちょうどいい、少し頼む」

「へ?」

店長「カレーの材料を切らしちまってな。買い出し行くから、しばらく店番を頼む」

店長「コーヒーの淹れ方は前教えたろ?あれでやってみろ」

からんからん

「え、ええと……」


>……どうやら店を任されてしまったようだ……。



▼店にお客さんくるかな?判定。直下
クリティカルで石丸パパ
それ以外は奇数で松田、偶数で黄桜

>>445
クリティカルで、なので確定



きいい……
からんからん


「あ、いらっしゃ……」


石丸「……」

「……い、いらっしゃい、ませ」

石丸「ああ、……ん?マスターは……」

「今ちょっと、買い出しに……ええっと」

石丸「そうか」

「と、とりあえずお席にどうぞ!」

ぎぃっ………


石丸「………ふう」

>……!

>石丸の父───【石丸 高秋】!
>彼がここに来るとは珍しい。
>とても疲れた顔をしている……。


「……あの、何か飲まれます?コーヒー……とか」

>今更話しにくいな……。

石丸「……? 君がコーヒーを?」

「あ、ま、マスターほどではないっすけど、練習してて……」

石丸「……ふふ、そうか……では、一杯戴こうかな」

「ありがとうございます……」


>習ったとおり、丁寧に落ち着いて豆を準備する。
>香る鮮やかな風味、空気が珈琲豆で満たされていく……。


……ことん。

「……どうぞ!」

>正直、嫌われてしまうかもしれないが……


石丸「!」

「」!?

石丸「……おいしい……」

石丸「まるで、マスターが挽いた時と……同じような」

「!?!?」

>い、いや、油断するなオレ!

石丸「こんな美味しい珈琲を出せる青年がまだいたとはね」

ずずっ

石丸「嬉しいよ。……清多夏と同じくらいの子供で、なのだから」

「あ、えへへ……」

石丸「本当に………ね」

「………アレ、石丸パパさん?」

>……石丸は少し寂しそうな顔をした。

石丸「いや……このところ、少し立て込んでいたものだからな」

石丸「はぁ……ああ、君についでに話してしまっていいだろうか……」

「な、なにがっすか?」

石丸「部下がね。……最初に合った時に、隣にいた男だ」

>ああ、足立の話か?いったい何を───

石丸「アレはてんでダメな男でね」

「え?そ、そうなんですか……?」

>わ、笑うな……堪えろ、せめて後数分は……!

石丸「ああ。才能がありながら、無駄に使ってしまっている……嘆かわしいことだ」

石丸「才能とはその人の持っている素晴らしい個性、なのだろう?」

石丸「私は……ね、時々思ってしまうよ、彼や息子や……学生を見ていると」

石丸「この世に才能なんて、なければ……良かったのに、とね」

「……」

>深い闇をかかえているのだろうか?
>そして、なぜこれを自分に言ったのだろうか?
>きっと意味があるはずだ。
>だが……今は分からない。


からんからん


店長「あ?……おお、あんたか」

石丸「……どうも」

店長「あんま、根詰めすぎるんじゃねぇぞ」

石丸「ええ、そうします……」

石丸「……貴方のアルバイト、将来有望ですね」

店長「ん?ああ……」

石丸「きっと磨けばもっとよく光るでしょう。……またコーヒーを戴きに来ます」


からんからん……

「……あの人」

店長「あんまり気にすんじゃねぇ。めんどくせーことになるぞ」

「え?ああ……」

店長「ところでお前、本当にコーヒー出したみてぇだな」すたすた

「? あ、ああー……!!」

ずずっ

>後で味見しようと思ってちょっとだけ取っておいた分を飲まれた。

店長「……ほう、いいじゃねぇか」

「え……」

店長「俺は他人におべっか使ったりしねーからなぁ。……素直に喜んどけ」

「……あ、あざっす!!」

店長「さーて……今日はどうすっかな……」

店長「給料は……」

「あ、や、ま、豆を多く使っちゃったんで、別にほんと……」

店長「……そうか。普段ならキレてるもんだが、お前の腕前に免じて許しといてやる」

店長「まあ、これでも飲んで勉強するこったな」


【Get!!】
ルブラン特製コーヒー×3(精神力を少し回復)


「!? げ、現物支給!!」

店長「はっは、まじめな話すっと、さっきの買い出しでちょっと手持ちが足りなくなったんだ」

>店として大丈夫か!?
>そんな不安を覚えながらも1日働いた。

>心が安らいでいく(♪)。


▼20xx 6/27(mon) 朝:曇


◆【通学路】


七海「おはよ、左右田君」

「あ?おはよっす」

七海「なんか、まだ梅雨終わってないみたいだよ」

「………え?マジで?」

七海「7月6日まで降ったり降らなかったりするみたい」

七海「あ、あと………たまに、雨の日限定メニューがでてるお店があるんだって」

>七海は随分物知りだなぁ。


◆朝→昼:曇


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:特にやることはない

>>452

1 ジュネス CMPのプレゼント買いたい

買い物安価での特大クリは
新規CMPか割引セールか特殊なアイテムか
どれかな?

>>453
あー、決めてなかった……

>>452

>人へのプレゼントがほしいな。
>……ジュネスに行ってみよう。


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】
 【……の、一般雑貨売場】


>ジュネスは、それ単体でも多くの製品を取り扱っている。
>包丁から除雪機まで。
>あらゆるジャンルのものを手に入れることができる。
>プラス、そこに専門店が入っていて、さらに細かい部分をカバーしているのだ。

>で、自分は今、そういうスーパーによくある雑貨や文具のあるコーナーに来ている。


◆何か買う?所持金 48750円


ザ・テレビっこ 500円
今週のテレビ欄を一網打尽にする為の本。特集は現役アイドル【久慈川 りせ】だ!

ふでぺん 220円
カートリッジ式の筆ペン。手紙や封筒に。

猫缶デラックス 300円
これひとつで猫、満足!

高級のし棒 2500円
料理やお菓子作りで使う棒。これで叩いて伸ばして!

素敵なホース 200円
なんとその長さは5Mある!素敵。

発掘タリスマン 150円
砂のブロックに宝石が入っているよくある玩具。ノミ付き。

ぱっ撮るンデス 350円
インスタントカメラ。まさかまだ生き残っていたとは!

徳用わかめ 300円
乾燥わかめが大量に入っている。>>1特効

カレーの王子様(甘口)セット 800円
ひとつで5パック入っている!徳用セット。



1:何か買う
2:もっと探す
3:帰る
4:そのた

>>456

猫缶デラックスと高級のし棒とぱっ撮るンデスを買った後2

ノミじゃねぇよミノだろ?(CV藤村D)

>>456
のこり45600円


>これとこれとこれと……

>……こっちののし棒は、十六夜に渡せば喜んでもらえるだろうか?
>それとも……いや、やって見なきゃ分からないか。
>それと……うーん。

>まだまだプレゼントが足りないな……。


▼ぶっちゃけ、プレゼント案が思いつかないっす。どんなのほしい?
↓2で!

ミレニアム懸賞問題とかルアックコーヒー
十神用に

>>460


>もう少し探してみよう……!
>……ん?


>専門コーナーが設けられている。
>あれは、コーヒーショップか?



ルアックコーヒー 14000円



>!?

>ルアックコーヒー。
>またの名を【コピ・ルアク】。

>主にインドネシアの島で作られており、
>それと別にフィリピンで作られているものは
>【アラミド コーヒー】……現地では【カペ・アラミド】と呼ばれ
>コピ・ルアクよりもさらに高価で取り引きされる。

>本来はインドネシアで野生の【マレージャコウネコ】に狙われる珈琲豆が
>マレージャコウネコに食べられた後、体内で消化されずに
>糞と共に排泄されたものを、綺麗に洗い乾燥、焙煎したものである。

>そのあまりにも特殊な製法故に、量産はできず
>世界でもっとも高価なコーヒーとされている。


ルアックコーヒー 14000円


>ものによっては日本では【1杯 7000円】ほどする。


14000円


>……これは……やすい、のか?



▼買う?買わない?
特に何もなければ買います。
そしてわたしは速やかにおやみ。ここまででーす

強気の値下げ交渉してみる

値下げ交渉自体が無粋だと十神に思われそうだから
値下げなしで買う

朝更新ですねぇ!!!

>>463
>>464


>……どうしたものか……。


「値下げ……」

>いや、それは無粋ではないか?
>そもそも、十神がそれを喜ぶか?

「……っ!」

>財布の中を見る。
>どうする……?



すたすたすた


「……ください」

店員「いらっしゃ、え?」

「そのコーヒー……ください」

ぱちんっ

ばっ!!


>14000円!払ってやろうじゃないか!!

>のこり31600円


店員「あ、ありがとう、ございます……?」


>極上のルアックコーヒーを手に入れたぞ!
>むしろオレが飲みたい。


▼20xx 6/27(mon) 放課後:梅雨


ざあああ……

>残った梅雨が、空から落ちてくるような強い雨だ。


◆【東地区 校舎内】


桑田「雨だと暇アンド暇なんだよなぁー」

朝日奈「ええ?でもさ、雨でも出来ることあるじゃん。ほら、プールとかさ!」

桑田「オメーは晴れでも曇りでも台風でもプールじゃねーかっ!」

朝日奈「えへへ………」

桑田「照れる要素あった、今照れる要素ありました?」


>校舎の廊下でふたりが話している。
>案外仲がいいのか?



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗夜長/茶柱/桑田/松田
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>470

松田君に会いに行こう

うえ

>>470
>>469


>ちょっと松田に会いに行くか。


◆【東地区 研究棟】


がらら


松田「……ん?ああ……お前か。協力的な被験者ってのは嬉しいもんだな」

松田「さっさと横になれ。いくつかテストをやるぞ」

「テスト?あのー……」

松田「ん?ああ、脳のな。お前は寝てこのビデオを見ているだけで大丈夫だ……」

>なんか厳ついゴーグル出てきた!?

松田「これで流れるビデオを見ろ。それだけでいい。後はこっちでやる」

>……。
>……動物のドキュメンタリーみたいなものを見せられた。
>……これで何が分かるんだ……?


>松田から少し信頼を得られたみたいだ(♪♪)。

>次に訪れた時はもう少し仲良くなれるかな?


▼20xx 6/27(mon) 夜:梅雨

◆【南地区 こううん荘】


ゴン太「す、すごいなぁ!」

>みんなでテレビ放送されている映画を見ている。

狛枝「これが特殊効果って呼ばれているものなんだよ!」

ゴン太「すごい……し、知らなかった……!」

狛枝「すごいよね……」

ゴン太「うん!爆発したのかと思ったよ!」

狛枝「昔はこうした爆発は本当に起こしてたみたいだね」

ゴン太「そうなの!?」

>ふたりとも楽しそうだ。



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/聖原/弐大/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>474

3 美彩

夜更新ですねぇ!?

>>474


>たまには美彩をかまってやるか。


◆【中央広場】


すたすたすた

>どしゃぶりの中、傘も差さずに立っている!


美彩「! マスター」

「マスターはあの鼻だけじゃなかったのか」

美彩「いえ、外に出れば貴女がマスターです」

「よし、漢字がおかしいぞ。直そうか」

美彩「かんじ……?」

「……まあいいや……」

>めんどくさいので放置だ!

「それはともかく」

美彩「Yeah!!!!! また人間のことを教えてくれるのでしょう!?」

美彩「今日は何をしますか!?」

>テンション



1:らーめん食うべ
2:パスタ食うべ
3:ゲーセン行くべ
4:プレゼント渡すべ
5:そのた

>>479

▼プレゼント一覧

ネズミグミ
48手ドリル
ヨカコーラ×2
ジャガチップ×2
スペシャルクッキー×2
シャンパン
名店のおそば
希望ヶ峰リング
全部見せちゃうね
パリピバンドのCD
コミックボンボン 666号
猫缶デラックス
高級のし棒
ぱっ撮るンデス
ルアックコーヒー

3+ネズミグミ

>>479
>>478


「んじゃ、ゲーセン行く?」

美彩「げーせん、とは?」

「ま、行けば分かるよ」


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


ずちゃずちゃずちゃ

ずばばばばば

どきゅんどきゅん



美彩「amazing」

「これがゲーセン。ゲームセンター、だな」

「いろんなゲームが入ってるんだぜ、金を払えば……」

美彩「ほう、これがゲーム」がちゃがちゃ

<ムリヤリハヤメテー

「」!?

がちゃがちゃがちゃがちゃ

You Win!!


「勝ってる……」





美彩「ああ、楽しかった!」

「ああ、そうなの……」

>あのあと連勝してた……。

美彩「これが人間の娯楽……!」

「の、ひとつね」

>美彩からの喜びを感じる(♪♪)。

「あ、ついでにこれ渡しとくわ」

>ついでなので、ネズミグミを渡しておいた。

美彩「! これは」

「グミ。食えるぞ」

美彩「……ありがとうございます、マスター」

>そこそこ喜んでくれた(♪♪)。
>次に会う時はもっと喜んでくれるかもしれない……。


▼20xx 6/28(tue) 昼:晴


◆【東地区 教室】


「今日はー………6月28日か」

>いよいよ7月に差し掛かっている。
>だんだん熱も帯びてきた。


小泉「………ねえ、左右田?」

「ん?」

小泉「あのさ、明日……暇?」

「え?ああ……まあ、暇だけど……」

小泉「あ、そ。教室ひとつ借りたから、明日来てね」

「……ん?」

>……なんだ?



>明日なんかあったっけ?



▼20xx 6/29(wed) 放課後:晴


◆【東地区 教室】


>……呼ばれたのでやってきたが、さて……?
>ゆっくりと扉を開くと……



ぱぱぱぱーん!!


 「「「誕生日おめでとう!!」」」


「……え?」


>……ああ、そうか。
>すっかり忘れてしまっていた。
>今日は───【オレの誕生日】か。


狛枝「すごいね!一声かけたらみんな来てくれたよ!」

>ああ、狛枝は超高校級マニアだから知っていたのか。
>とんでもないな。

「みんな!?」

狛枝「あはは、そうなんだ。ほら、みんな来たんだよ」

朝日奈「あ、左右田!どっからどう見ても左右田だ!」

清多夏「もっと早く知っていれば準備も怠らなかったのですが!」

七海「ほんとだよ。もっとちゃんと知らせてくれたらよかったのに」

>ほんとにみんな来てくれている……。

足立「ん?ああ、僕はただの警察だから気にしないで」

浩之「ああ、僕はただの財閥だから気にしないで」

セレス「私はただのギャンブラーですので」

「気にするわ!!!!!」



1:誰かと話す
2:パーティを楽しむ
3:ケーキを摘まむ
4:そのた

>>485

1狛枝と卒業後の話について

さらっと6月28日が省略されてる…

>>485
まぁな!


「なあ、狛枝?」

狛枝「ん?どうしたんだい?」


「オメーさ、ここ卒業したらどうすんの?」

狛枝「……うーん、そうだね……あんまり考えていないんだ」

狛枝「新しい希望を探す旅にでも出ようかな……」

狛枝「……なんてね。新しい希望が見られるのはこの学園に間違いないから、職員を希望しようかな」

>確か、希望ヶ峰の卒業後の進路はかなり自由に決められるはず……。

狛枝「そうなるとどこでどう働くかが重要なんだけど……やっぱり教員なのかな?そうなると教員免許を取る必要があるから……」

狛枝「それでも希望のためになるなら、少しくらいの障害は仕方がないよね?」

「な、なるほど……?」

狛枝「君はどうするの?」

「え?オレ?オレはそうだなー」

>大きなロケットを作ることが目標だ。
>それなら……

「……やっぱNASA?」

狛枝「そうなるの!?」

「まぁな、ロケット作りたいし」

狛枝「NASAだとロケットだけじゃないと思うけど……」

「あ、そっか」

>かと言って進路は全く頭になかったし……。

「まあ、これから決めるよ」

狛枝「うん、その方がいいよ」

>……適当にはぐらかした。


>……まだ時間がありそうだ。



1:誰かと話す
2:パーティを楽しむ
3:ケーキを摘まむ
4:そのた

>>488

しまった、超高校級の人狼でも仕入れておくんだったな…
因縁ある人たちが和やかに過ごせているか確かめる
足立+聖原とか、十神+浩之とか、その他もろもろ

>>488


>そう言えば奴らは穏やかに過ごせているのか?





足立「んー、いいね。こういうのに乗じて旨いものが食えるのは最高」

聖原「……なん……むぐむぐ、お前も来てたのか……もぐもぐ」

足立「食べ終わってからしゃべりなよ……ったく、昔からそう言うとこ変わんないな」

聖原「別にいいだろ……」

足立「別に、って。料理が逃げるわけでもないんだし、ゆっくりしたら?」

聖原「出来るか。事件が起きてるまっただ中だぞ」

足立「それはそうなんだけど」

聖原「お前こそ、本当は焦ってるくせに」

足立「……何?」

聖原「焦ってるんだろ?この事件に……全く解決の糸口が見えないことに」

足立「うるさいな、何が分かるのさ」

聖原「分かるさ。警察学校、一緒に出た俺ならな」

足立「───ッ」


>こいつら腐れ縁だったのか?
>言えよー、水くさいな。


聖原「お前にも分かってるはずだ。この事件には───【殺し愛】が足りない」

足立「……またそれかよ。お前、その異常な殺人事件好きで嫌われてるの、分かってるだろ?」

聖原「俺は周りの意見なんかどうでもいいからな」

聖原「殺人をするやつには必ず【愛】がある。自己愛、殺人そのものへの愛、誰かへの慈愛。何だろうと、それは愛だ」

聖原「けど、あの最初の事件」

足立「……確かに、勺には触った。何だよつまんねぇな、って思ったさ」

>……?
>それ以上の会話は聞き取れない……。





浩之「やあやあ、御曹司さま!君も呼ばれてたの?どうだい、僕とこれから対決しに日本列島回ったり」

十神「しない。お前と一緒になんか出るか」

浩之「え?僕と一緒じゃなきゃ行ってくれるってこと?」

十神「だから、行かない。お前と麩菓子のむさぼりあいなんか、目も当てられないからな」

浩之「またまた、ひどいな。まあ、これでも飲んで機嫌直して?」

十神「! ピルスナー・ウルケルか」

浩之「の、瓶に似せて作られたノンアルコール」

十神「それなら俺でも飲んで許されるな」

浩之「まあ、そうだね……十神家の末永い繁栄に」

十神「お前の脳味噌はどこまでも腐っているのか?」

浩之「えー?ひどいなぁ」

十神「俺におべっかを使うことに全力を注いでいるようだが、ここは左右田 和一の誕生会だ。左右田を祝ってやれ」

浩之「あ!そうでした!すまんすまん」

十神「全く、どこまでも食えないやつめ」

浩之「えー?僕はただ分かりやすい三流財閥じゃないか!」

十神「どこがだ、バカが。全く何を考えているか分からない、全く何をしたいのか分からない」

十神「何をしてやればいいか分からない、どうしたらいいのかも分からない……暗黒ばかりの三流財閥め」

浩之「そんなことないよ。友達(?)が北海道の千歳在住で、水曜どうでしょうが好きで、オンリーユーなビール好きの祁答院(けとういん)さんだよ」

十神「千歳?ああ、あの……」

浩之「ちなみに千歳市の街の鳥はカワセミだよ、よろしくね」

十神「……」

浩之「しゃべれよ」


>上手くやって……やっ、てます!?





>結構時間が経ったな。
>……まだみんな時間があるようだ。


小泉「あ、左右田!アンタ、ご飯食べた?」

「ん?まぁうん……」

小泉「ちゃんと食べないとダメよ?ほら、お寿司」

「おう、ありがとな」

ひょいぱく


「さーて……どうしたもんか……」


>まだたくさんの人が残ってくれている。
>一部はゲームに行ってしまったり、
>なんか気づいたら酒盛りが始まってたりするけど……?



まあ、久しぶりに自由安価取ってみようかな。
今回は人数も多いですし、↓5くらいまで、拾える範囲で拾います。
ただし!美彩はいません。まぁしかたないね。

と言うわけで拾ってから話を考えるので、今日はここまででーす。

おっつおつー
夏休みに皆で(仲間以外も)どこか旅行に行かない?と誘う
ついでにこっそり仲間以外にペルソナ持ちっぽい人が紛れてないか確認

長くなりそうだから早めに始める!しばし安価もありませんのでゆったりご覧ください。


あと百田は入院中です。すまん。

>>493-498までごっそり


小泉「って言うか、アンタ」

「え」

小泉「誕生日でしょ?……ったく、プレゼント用意してたのに……」

「うっそ、マジで!?」


【Get!!】
シルバードライバー
思い出の一品。遠くまでみんなで買い出しに行ってきてくれたらしい!装備じゃなくてあくまでもアクセサリ。
運+6


「うわ、これかっこいい!」

小泉「でしょ?アンタ、狛枝にお礼言いなさいよ?」

「え?」

小泉「狛枝なのよ。この会を開いたのも、全部色々手配したのも。それだけじゃない、お金まで持つって言って……」

「ま、マジで!?」

小泉「止めようとしたんだけどね。けど、本人が言って聞かないし」

>知ってたらもっとちゃんと礼をしたのに!
>あとでもう一度話してこよう。


ゴン太「あ!左右田君、お誕生日おめでとう!」

日向「おめでとう、左右田」

>次々と仲間が集まってくる。

「いやー……マジでありがとな?」

ゴン太「あ、ゴン太からはこの【虫さんクッキー】をあげるね!」

「」

>美味しそうだがとってもグロテスクな見た目だ!
>とりあえず後で食べよう。

日向「俺は……何も思い浮かばなかったからな。ネクタイを買ってきた」

「おう、ありがと!」

>和やかな雰囲気に包まれている。

「なあ、オメーらって卒業したらどうすんの?」

小泉「え?アタシ達?」

日向「そうだな……俺はまだ何も……」

「オメーなら【超高校級のこども相談員】とかになれそうじゃね?」

日向「おい」

小泉「アタシはまず、自分の力で個展を開くことが目標かな。もちろん、プロの写真家としてね!」

ゴン太「ご、ゴン太は卒業とかではないからどうしよう?」

日向「……お前も学生じゃないのか?」

「それは……」


??「よぅ、お前さん。久しぶりか?」

「あ、星!」

>! 星を見つけた!
>そうだ、もしかしたらゴン太を知ってるかも……。


星「ん?……お前さん、そんなでかい友人がいたのか。羨ましいもんだぜ」

ゴン太「わあ、お人形さんみたい!」


>……2人とも初対面みたいだ。


「そういや、星って卒業後はどうすんだ?」

星「ん?ああ……そうだな」

>……?

星「まあ……檻の中じゃねーか?」

「へ?それって……」

星「それはどうでもいいさ。アンタは楽しめ」

>そのまま星はどこかにふらっと消えた。

>それから数分。


茶柱「不埒です!最低です!」

清多夏「そこに直れ!座れ!!」

葉隠「俺は悪くねぇ!俺は悪くねぇ!!」


>……何してんだあいつら。


「あのお?」

茶柱「あ、左右田さん!はっ、お誕生日でしたよね……ぐむむ、男死の誕生日を祝うなんて転子らしからぬものなので本当はいやなのですが……」

茶柱「……お、おめゃっす……」

「なんて!?」

清多夏「はっはっは!先輩!誕生日にはこの学習ドリルを」

「お断りします」

葉隠「んじゃ俺のお札を」

「持ち帰って燃やせ」

葉隠「んぎゃー!!」

「あ、そういやオメーらって卒業したらどうすんの?」

茶柱「はい!転子はネオ合気道をもっと幅広く広めるために、プロのネオ合気道家として世界を回ります!」

清多夏「僕はゆくゆくは総理大臣を……そして、才能だけではない社会を目指します!」

「おおデカく出たな」

葉隠「俺はその座付きの占い師として」

清多夏「ダメだ、葉隠くんっ!政治に占いは!!」

「好きにやっとけ」

清多夏「おや、そう言えば貴方はどうするんですか?」

「え?ああ……うん、ロケットを作りたいなーって……」

清多夏「いいじゃないですかっ!!僕も応援します!!」涙ぶわぁぁぁーっ

>……。


>それからさらにしばらく……。


小泉「んっとに……みんな好き勝手しちゃって……」

>そう言えば狛枝はどこだろうか?
>……姿が見えない。

小泉「ん?どうしたの?」

>……いや、なんでもない。首を振った。

「あ……なぁ?」

小泉「何よ」

「夏休みになったら、みんなでどっか行かない?」

小泉「……どうやって?」

「どうやっても!不二咲に力貸してもらえばなんとでもなるだろ?」

足立「お、面白そうな話発見伝。……なに?旅行の計画?」

「あだっちー!」

足立「」

聖原「なんだそのだせぇあだ名」

足立「……君も昔呼んでただろ、タクミン」

聖原「」

>また何かやってる。

日向「旅行か?いいな、それは是非……だけど、車が使えないとあまり遠くには行けないぞ?」

茶柱「は!そうだ!それなら……【入間さん】を頼ってはいかがでしょうか!」

「入間?」

茶柱「はい!【入間 美兎】さん。彼女は【超高校級の発明家】です」

>! 入間……美兎!
>その名前は聞いたことがある!
>勝手に対抗心を燃やしていたんだった。

茶柱「彼女はへんてこな発明ばかり作りますが、もしかしたら彼女なら……」

「そいつはどこに?」

茶柱「それが、今は『最高傑作が生まれ……生まれるのぉ……!』と言ったきりでして」

「」!?

茶柱「教室には来ていないんです」

>自由だな超高校級!?

「だけど、そいつの力を借りれば……」

茶柱「はい!もしかしたら……」

小泉「移動しながら、三半規管にダメージが起きないように出来るかもしれない?」

「そうすりゃオレも車に乗れる!」


浩之「なるほど、いい話だ!僕もそれに乗ろうッ!!」


「」!?

浩之「まあ、なんだ?スポンサーとでも思ってくれ。最悪十神財閥も力を貸して」

十神「やらん。俺は俺の興味あることにしか金は使わないことにしているからな」

弐大「と言いつつ力を貸してやるんじゃろう?」

>何かを知っている風に弐大が話しかけてくる。

弐大「お前さんはそう言う奴じゃあ、『あいつ』もそう言うておったからのう」

十神「止めろ、恥ずかしい。色々な意味でな」



夜長「んー、血液をくれたら考えるよー?」

桑田「あげちゃう!もー、全部あげちゃぁう!!」

夜長「ほんと!?やったねー!」

桑田「も、マジで!マジでオレ上げちゃうから!死なない程度に!!」

夜長「でもでも、2リットル必要だよ?」

桑田「死ぬわ!!!」


▼20xx 6/29(wed) 夜:曇

>いつの間にか、日が落ちていた。
>そろそろ宴もたけなわと言うところだ。

>ほとんどの人間が帰り支度を始めていた。


>みんなの掃除を手伝おうとしたが、
>左右田は主役だからいいの!
>と言われ、追い出されてしまった。
>ありがたいことこの上ない。


すた………


ゴン太「………左右田君」

「ん?おお、ゴン太か!どうした?」

ゴン太「えっと……お誕生日、ほんとうにおめでとう」

ゴン太「それでね、ゴン太……色々考えたんだけどさ……」

ゴン太「……今日改めて思ったんだ。左右田君のためになりたいなって」

「」!

ゴン太「だから……今度、また何かあったら……ゴン太が左右田君を守るからね!」

>それだけ言うと、ゴン太は走り去っていった。

>……気持ちがとてもありがたい。


>そう言えば狛枝は───



ォォッ……



>ぞくっ、とした。

>突然何かに背中を刺されるような、強い恐怖が体を貫く。
>……なんだ?この感じは?
>けれど最後まで、その訳は分からなかった。

>まるでペルソナ……いや、シャドウみたいな感覚だったが……誰だろうか……?


▼20xx 6/30(thu) 昼:梅雨


ざああああ……


◆【東地区 第三体育館】


きゅきゅっ

>今日はプールではなく体育館だ。

だむだむだむだむ

>やっぱりバスケって苦手だわ。
>へいパスへいパスへいパナイッシュー!


>……誕生日の翌日だからと言って、特別変わったことなどないわけで……。

▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:特にやることはない

>>509

もうプレゼントが買えるなら十六夜の店
無理ならヴィレヴァン

安価把握やで。今日は早々とここまででーす……ちゅかれたぁ~><


許してください!なんでも(ry

シャオラ!

>>509


>十六夜の店に立ち寄ろう。


◆【西地区 プレハブ】


すたすた
がららっ


十六夜「………お前か」

「こんちゃっす」

十六夜「どうした?何か入り用か?」

「あー、そうそう!こないだ言ってたあれ!」

十六夜「……ああ、人にプレゼントする用の食器だかなんだかか……作れるぞ」

きんきんっ


十六夜「素材は大量に用意してある。だが、完成にはそうだな……ものによるが【一週間ほど】はかかるだろう」

「なるほど……」



1:武器を買う(リスト展開)
2:プレゼントを発注(オーダーメイド/金額は要相談)
3:そのた

>>517

2 聖原向けの切れ味がいいナイフ

うえ

>>517
>>516



「……そうだな……ああ、」

十六夜「ん?」

「なるべく、切れ味の高いナイフが欲しいんですけど」

十六夜「ナイフ?何に使うんだ」

「いや、そう言う刃物マニアの方がいましてですね!?」

十六夜「……刃物マニア……か」

十六夜「そう言う類の人間はまあ、好きではないが……俺の『武器』が輝くならそれもありだろう」

くるっ

十六夜「なるべく切れ味がいい、となると素材もそれなりのものを使うことになる。予算は決まってるのか?」

「いや、特には……」

十六夜「そうか。それなら……そうだな、売価は少なく見積もっても8000円はするだろう」

「」!

十六夜「そう言う、本気のナイフを作る。だからお前も、本気で見定め、それに払うべき金額を払え。いいな?」

>一週間後にナイフができあがる。
>その時にまた金額を相談しよう。


◆昼→放課後:梅雨


ざああああ……


ヴーッ……ヴーッ……

>……EDGEだ。


[ごんた]
左右田くん!おふぃすにいってみない!
あめのひ何か置き手相だよ!
たのしい(^^)

[日向 創]
左右田、今日は暇あるか?
ちょっと勉強を教えてくれ。
範囲が少しズレてるみたいなんだ。


>……いくつかお誘いが来ている。

>ゴン太、変換を覚えようね。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗夜長/茶柱/狛枝/日向
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>520

踏み台


日向

>>520
>>521


>日向との勉強会を開くことにした。


◆【南地区 ファミレス】


<コッコッローガ ビールビーン♪

>ふたりでドリンクバーを頼み、勉強している。


日向「もうすぐもっと暑くなるんだよな、この辺も」

「だなー、今でも充分暑いっつーの」

日向「全くだ……予備学科校舎なんか酷いぞ、クーラーじゃなくて扇風機だから、一番後ろの生徒に当たらないんだ……」

「ってことは一番後ろだったんだな……」

>軽く雑談しながら、勉強を手伝った。
>うん、賢くなっている気がする。

>……。


>……日向との仲が深まるのを感じる(♪♪)。


日向「かき氷でも食べながら勉強するか?」

「あ、それナイス。でもオレ、アイスの方がいいなァ」

日向「悩むところだぞ……」



1:ドリンクバーあるからいいや
2:かき氷だ!
3:アイスクリームだ!
4:プレゼントを渡す
5:そのた

>>525

2 とリングプレゼント

>>525


「よし、かき氷だ」

日向「そう来なくっちゃな!」

「店員さん!かき氷ふたつー」

店員「はーい!」





きーーーーーーん


日向「うわああああ!!」頭きんきん

「っっーーー!!」頭きんきん

日向「くっそ……痛いな……」きんきん

「……あァ……」きんきん

日向「これじゃ勉強を続けてる場合じゃないぞ……!」きんきん

「だな……もうだめだ……」きんきん

日向「……あー……」

「……そういや日向……ぁ……これ……」

日向「なんだ?あ……それ、俺が欲しかった……や、つ……」


ぱたっ


>ふたりはかき氷に敗北して終了。

>……しかし日向は喜んでいた。
>次はもっと仲良くなれるよね?アルベルト!


▼20xx 6/30(thu) 夜:梅雨


ざああああ……


◆【南地区 こううん荘】


「明日から7月かー……」

ゴン太「たった一日過ぎるだけで、月が変わるって不思議だよね」

狛枝「あはは、そうかな?」


>そういや、狛枝はあの日気づいたら家にいた。
>丁重にお礼をしたのだが、本人は困ったくらいの感じの顔をしていた。
>いや、お前ほんと……。


狛枝「でも、確かにそうだ……」

狛枝「この暦を作った人も、もしかしたら今で言う超高校級だったのかもしれないね?」

「それは考えたことなかったな!そうかもしんねーわ!」

ゴン太「そうなの!?」

「……そうかもしれない、って話ね!?」


1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/黄桜/十神/弐大/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>529

2本を読む

>>529


>……そう言えばこないだから本がたくさんあるんだったな……。


◆【自室】


ぱたん


「……読んじまわないとな」

>めちゃくちゃいっぱい本がある。
>さっさと読まないとあとから大変だろうか?

>……こないだも本をもらったことですし。


本のリスト
男のロマン(中古)(読破)
愛の伝道師 マーサ・サミュエル(読破)
速読家のススメ(読破)
出来る!希望ヶ峰式勉強法(知識)
タイガーアンドブランコ(度胸)
がんぷらのつくりかた(器用さ)
初めまして、天使ちゃん(優しさ)
マーサ・サミュエル~その愛と奇跡の日々(読破)
希望ヶ峰大全



読む本直下

希望ヶ峰大全

>>533


>……やっぱり……これだよなぁ……





ぺらっ

>希望ヶ峰大全

>希望ヶ峰に集められたありとあらゆる叡智をここに示す。
>この本は希望ヶ峰そのものであり、そして希望ヶ峰のすべてである。
>読むものにとっても希望になればありがたい。


ぺら……

ぺら……


>……! さすがに難解な文章が多い!
>読み進めるだけなら簡単だが、これを身を付けようとすると、骨が折れそうだ……!

>……、……、……!


ぺら……


「はー、もう無理!」

>途中までは読めた。
>……疲れ果ててしまったので、続きはまた今度にしよう。


▼20xx 7/1(fri) 朝:晴


みーんみんみんうさみん……


◆【東地区 教室】


>なんと今日から7月だ。
>そして夏の到来を待ち望んだかのように、太陽は朝からギラついている。

>……あつい。

>暑くて起きてしまい、気づいたら教室に着いていた。
>どう考えても早すぎる!……まあ、本でも読んでおこう。

>希望ヶ峰大全とにらめっこしているうちに……朝は終わってしまった……。


◆朝→昼:晴


小泉「夏服なのはいいけど、ほんと……希望ヶ峰の制服ってダサいわよね……」

「それ言ったらおしまいだ」

七海「ダサい、かなぁ?私、あんまり気にしたこと無かったよ」

小泉「千秋ちゃんは気にしなさすぎなの!」


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:特にやることはない

>>537

>>537

>……ちょっと占いでもしてもらうか。


◆【中央公園】


すたすた


葉隠「よし、はれた!今日なら稼ぎが」

がしっ

葉隠「見込め……」

「よぉ」

葉隠「……!」さっ

「おい身構えんなっつーの!?」

葉隠「いや、いやいや、騙されねーぞ……今度こそ俺を豚箱にぶち込もうって魂胆だな……」

>……そんなわけない。
>とりあえず占いを頼めそうだが……。



1:占いを頼む
┗開運指南(一度受けると、その日の人間ステータスがあがりやすくなる。1回3500円)
┗人生指南(CMP1名を指名して、好感度を上げられる。1回3500円)
2:とりあえず雑談して帰る
3:そのた

>>540

ちなみに毎回クリティカルが絡んでるので忘れられがちですが、基本ここで葉隠のCMPを進行させることは出来ません。基本は。

そこまで言うなら通報してやろう

やめろよぉ!

眠気に勝てないのでここまででーす。葉隠は投げ捨てるもの


善意や・・・これは善意の通報なんや!

乙み!

そろそろ76期生フラグが回収できそう
忌村ちゃんの薬屋とか入間情報とか色々出てきたし
色々新要素とか解放されるのかな

何かがおかしいダンガンロンパの更新は無理なのかな…

乙ミ
>>543 ダベミが新スレを建てていないんだから、つまりはそういうことだ。

ところでダベミはキラーキラーの3巻(最終巻)は買った?自分は5月上旬に発売された事を知って最近買ったんだが…

おっつおつー

そういえばロン霧の最新刊も出たよね
キラーキラーも完結したし、今書籍系で残ってるのってロン霧だけになるのか、さみしいのう

そういえばオダチェンはちーたんが持ってるのかな
ほかに該当者が思いつかない

やめろよぉ!腹いせに葉隠を通報するのはやめろよぉ!


>>542
悪意や!

>>543
ぶっちゃけ全てはちーたんラボの期限過ぎてからです。忙しくなるぜ。
別スレを建てている余裕はありません。個人的にこのスレでいっぱいいっぱいです。最短でも半年は覚悟しないと……。

>>545
買うの忘れてました、と言うか近隣にない……ですが、配信版はしっかり全部読みました。
さすが超展開のダンガンロンパだぜ、なんともない!

>>546
そう言えば……スモールダンガンロンパ 1・2ライトってその後どうなりました……?

>>547
最初誰に設定していたか私も忘れた。黄桜ですかね……?分かんなくなったので不二咲でいいかなと言う適当采配が炸裂。

>>540


「いやいや、そんなつもりねーっつーの!」

葉隠「……って言いながらこないだも……」

「だからそんなことしねーっての」

葉隠「でもほんとはオメーいなくなってから来るんだろ!?」

「……えー?」

葉隠「ほらみたことか!!」

「そこまで言うなら通報するか……」ぴぴ

葉隠「やめろよ!!」

「もしもしポリスメン?」

葉隠「やめろっての!!」


>それから数分。


警備員「ちっ、またテメェかよ」

葉隠「いやー!俺も別になんもしてねーんだって!!」

警備員「いちいちうるせーぞゴラァ」

葉隠「うわああああん!!」


>警備員さんを困らせるんじゃない!!

>葉隠には反省してもらおう。


▼20xx 7/1(fri) 放課後:晴


◆【南地区】


「あっつ」

小泉「ほんっと、突然よね……」

七海「あつーい……ゲーセンに行くに限るよ……」

日向「……この暑さは困るな……」

七海「教室にクーラー利いてると、よけいね……」

「気温差で風邪引けるって、マジでこれは……きつい……」

>夏の暑さが突然襲いかかってきた夏のある日だった。

>気温は30度を目指してもくもくと上がりまくっている!



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗夜長/小泉/石丸/狛枝/日向
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>552

3 アンジー

>>552


>よし!夜長だな!


◆【南地区 希望ヶ峰図書館】


ごごごごご……



夜長「にゃははー、和一!来るところだと思ったよー」

「また神様に見透かされてたのか!」

夜長「へへ、神さまはほんとにすごいんだよ?和一のいろんなことがお見通しなのじゃ」

夜長「なーんて!でもでも、半分は本当だよ?その身に起きること、神さまはみんな知ってるんだから!」

「こえーないちいち!!」

夜長「えー?和一も信じてくれないの?本当なんだよ?」

夜長「ほんとにほんとなんだよ!神さまは和一の未来も過去も分かってるんだからね」

夜長「あんま邪険にすると……罰が当たるよ?」

「……ッ」ぶるっ

夜長「でー、今日はどったの?」

「……!!」


>夜長と話した……少しは心が分かちあえただろうか(♪♪)……?
>ペルソナ【アプサラス】がいたので、さらに仲良くなれた……(♪♪♪)


夜長「……ねーねー、和一」

「なんだよぉ」

夜長「アンジーに隠しごとしてる、でしょ?」

「」!

夜長「なになに?何隠してるの?」

夜長「話しにくいことー?」



1:いえないよ
2:はぐらかそう
3:ペルソナの話……してみる?
4:プレゼントを渡す
5:そのた

>>556

3

>>556


「……そら話しにくいよ」

夜長「いいから話してよー!」

「ええ……?」

夜長「和一はアンジーに隠し事しない方がいいよって、神さまが言ってるからな!」

「……実は……」

>ペルソナについて、かいつまんで話してみた。
>さてどうなる……?


夜長「……なるほどな」

「夜長?」

夜長「ふむふむ、それが今までの謎の正体なんだね」

夜長「きっとそれは悪魔なんだよ!」

「」!?

夜長「神さまの邪魔をしようとしてる、悪魔達が和一にイタズラしてるんじゃないのかなー?」

夜長「にゃはは!それならアンジーも沢山手助けしないとね!」


【CMP Rank Up!!】
夜長 アンジー   女教皇 ランク4
【CMP Ability Get!!】
神さまの言うとおり(敵シャドウがどんな技を使う予定なのかが分かることがある)



夜長「アンジーもペルソナ、手にいられるか?」

「それはわかんねー」

>これ以上ひっかき回されないことを祈りながらあわてて帰った。


▼20xx 7/1(fri) 夜:晴


◆【南地区 こううん荘】


がらら……


「ただいまーっと」

狛枝「ああ、お帰り。今日は唐揚げだよ」

「お、マジで!?」

狛枝「ああ………君のその悦ぶ顔が見られるなら、ボクはどんな料理でも覚えるさ!!」

「漢字が違う気が……まぁいっか……」


>………?
>テレビで通販番組をやっているらしい。
>見てみてもいいが……。



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/黄桜/セレス/弐大/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>560
完全に眠いので今日はここまでです

2本を読むで希望ヶ峰大全

おつみ!
きむらの薬屋って7月のいつ以降だつたっけ?

ペルソナ関連で通販番組と言えばアレしかないな

二日ぶりか?やるぞやるぞー。

>>561
一応「7月のはじめ」ですね。もうまもなくです。

>>562
みんなの欲の友。

>>560


>今日は自室で本を読むことにしよう。





ぺら


「……んー……」


>希望ヶ峰学園創立の由来。
>初代学園長【神座 出流】。
>神座の目指したもの。

>……ほんとに頭がパンクしそう。

>超高校級の自分だから読めているが、他の人が読んだらどうなることやら……!


「……これなんて読むんだ?あー……かみ……くら?」

「……んあ?」

「かむ……かむくら?」


>真の希望を探していた学園長の理念がとつとつと書かれている。

>あまり理解も参道も出来ないが……。


「っ……はぁー!!疲れる!!」


>途中まで読んであきらめた。
>だめだ……後何回読めば読み切れるんだ……?


▼20xx 7/2(sat) 昼:曇


◆【東地区】


>今日も暑い。

>東地区では、この暑さに対抗する策をいくつか練っているらしく、そのうちのひとつが───

しゃわあああっ


小泉「……ん、これこれ♪」

日向「やっぱり涼しいな!」


>ウォーターカーテンと言うやつだ!
>人が通ると、細かい霧を噴射して、辺りの熱を奪うのだ。


「あー……ほんっと最高だよな、これ」

日向「これも超高校級が作ってるのか?」

「や、これはセンセー方がやってるんだとよ」

日向「その方がはやいか……」


>と、言うよりも。
>学生に何かあったら、真っ先に責任を問われるのが彼らだからだろう。
>……なんだかなあ。


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:特にやることはない

>>567

1 ヴィレヴァン

うえ

>>567
>>566


>たまには買い物も重要だろう。

◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店/ヴィレヴァン】


>相変わらず謎のバンドの曲がかかっている。
>……異空間と化しているが、大丈夫なんだろうか……?


店員「いらっしゃいませー。何か買いますか?」


◆なんかかう?所持金 31600円

希望ヶ峰リング     1500円
希望ヶ峰学園店の限定販売!希望に触れたおみやげに。

イオンミストマシン    7000円
癒しがほしい人に。大人の必需品?

ころころ          500円
部屋とかを掃除する時に使うあのころころ。

小高ネクタイ       1500円
小高高校のネクタイのレプリカ。小高の文字が輝く。

ピンクのルージュ     800円
大人になりたい女性に送る、しっとりとしたピンク色。

今日の手抜き飯     1200円
シンプルな料理本。料理下手な貴方でも作れるかも?

カクテルシェイカー    2500円
カクテルを作るための銀製のシェイカー。カクテル雑誌セットで。

ボージョボー人形     850円
麻で縫い合わされた人形。かわいい……?

乙女キャリーバッグ   3800円
ボーイズでラブする女の必需品(?)



1:なんかかう
2:もっと探す
3:その他

>>570

イオンミストマシン以外全部
あと木彫りの熊とアンティークドールを探す

>>569
>>570
出ません


「つーかまだあんの?このイオンミスト」

店員「売れてないんですかねーあはは……」

店員「そのうちセールがあるかもしれません」

「あ、そうなんっすか……」

>大量にアイテムをゲットした!
>のこり18950円


◆昼→放課後:曇


ヴーッ……ヴーッ……

>! EDGEか!


[希望ヶ峰学園ミステリー研究部]

透:朗報だぞみんな。しばらく倒れてた不二咲君がやっと回復した

和一:名前がまともになってる……だと……?

真昼:誰よ変えたの!?

透:今それはよくない!?とにかく彼復学するからね!

創:警察には隠してたのか?

透:まさか、隠せる訳ないでしょ。見つけたのは僕ってことにした

透:まー、旧校舎のことは言えるわけないから黙ってるけど

ゴン太:さすがだね!

創:いつごろ戻ってくるんですか?

透:あのラボの期限のことも考えて、【7月9日】からかな?

和一:あ、そういや救出期限だったっけ……つーか茶柱は?


>へんじがない……

「……何してんだ?」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗小泉/葉隠/松田/足立
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>573

3 松田

>>573


>……松田のところに行ってみるか。


◆【東地区 研究棟】


がらんぬ


松田「……来たな」

「っす。で、今日は何を……」

松田「簡単な心理テストでも埋めてもらうかな」

ばさっ

「……心理、テスト……?」

松田「頭に電極をつけさせてもらう。お前の反応を見たいからな」

「へ?ああ……心理テストなんてやるんだな、意外だ」

松田「脳の反応と心の反応、その両方を観察するのはとても楽しいもんだぞ」


>真顔の松田から受け取った紙を見ることにした。


『貴方は今までに隠し事をしたことがありますか?』

『はい、と答えた方は、なぜ隠したのですか?』

『それは世界に大いに関わることですか?』

『それは誰かの生死に関わることですか?』


>これって……?


『貴方は生徒の怪死事件の真相を知っていますか?』


>! ……まるで、ねらい打たれているようだ……!



1:しれっと隠し通す
2:あっさり告白する
3:適当にはぐらかす
4:これは心理テストじゃないだろ!
5:プレゼントを渡す
6:その他

>>577

プレゼント一覧

48手ドリル
ヨカコーラ×2
ジャガチップ×2
スペシャルクッキー×2
シャンパン
名店のおそば
全部見せちゃうね
パリピバンドのCD
コミックボンボン 666号
猫缶デラックス
高級のし棒
ぱっ撮るンデス
ルアックコーヒー
希望ヶ峰リング
ころころ
小高ネクタイ
ピンクのルージュ
今日の手抜き飯
カクテルシェイカー
ボージョボー人形
乙女キャリーバッグ

6で真実を知る覚悟はあるのかと聞いたの後
5でコミックボンボン666号プレゼント

(こうなる予定はなかった)

>>577
>>576


「……なんだよ、これ」

松田「……なんでもいいだろう?ただの、心理テストさ」

「……」

>明らかに。
>明らかに松田は何かを探っている。


「オメーは」

松田「……」

「真実を知る覚悟が、あるのか」

松田「……何?」


>松田の手元の計器が、突然狂った。
>今まで正常に測れていたはずの脳波が突然測定できなくなる。
>エラー。エラー。エラー。
>吐き出されるエラーの群。

>そして、眼前の、彼。


松田「何だ……? お前は何をつかんでいる……?」

「まだ証拠はないけれど───」


>イヤ、しかし。
>今までの流れで推測できることはあるはずた。

>この事件には……



1:警察に圧力がかかっている
2:何者かが起こした連続事件
3:日向の転入に学園の陰謀が関わっている
4:そのた(今までで推測できる範囲)

↓3くらいまででなんかわっとまとめます

2+3+得体のしれない双子(絶望シスターズ)が関わっている
確かゴン太は双子見てたよね?

>>584-586

>───そうだ。


「この事件は誰かが起こした、連続的な事件だ」

松田「……!」


>[ゴン太]
>北地区に誰かいるよ!
>双子みたいなんだけど、
>どうしたらいいかな!


「オレの友達が、前にそんなことを言ってきたこともある。誰かは分からねーが……」

「……【変な双子】が関わってるらしい」

松田「!?」

がたっ

>明らかに松田の反応がおかしい!
>この情報は悪手だったのか……?

「……そ、それに才囚の生徒も半ば巻き込まれてるし……」

松田「ッ、あ、ああ……そうか……」

「これは軽々しく手ぇ出していい事件じゃねーんだ。……それでも知りてーのか?」

松田「……いや、……そうだな」

松田「双子が関わってるなら話は別だ」

「え?」

松田「だが……俺にも確認しなければいけないことがある。少し……時間をくれ」

「ま、これ読んでゆっくりしてくれ」

松田「! これ、は……!!」

>! コミックボンボンはとても喜んでもらえている(♪♪♪)!

松田「……ああ、ありがとう……少し、頭を冷やさせてもらうとするよ」

>松田からの気持ちは感じるが、まだ少しためらいがあるようだ。
>それでも……少しだけ、歩み寄ってくれた気がする。


【CMP Rank Up!!】
松田 夜助     審判 ランク4
【CMP Ability Get!!】
細胞活性(たまに攻撃系スキル発動に消費する体力僅かに減らす)


松田「……とりあえず、その双子のこと……忘れておけ」


▼20xx 7/2(sat) 夜:曇

◆【南地区 こううん荘】


「あれなんだったんだろ」

ゴン太「どうしたの?」

「なんか……なんっつーか……」

>松田の反応が不思議だった。
>いったい何だったのだろうか?

ゴン太「……ん?」

「……や、ゴン太。オメー確か双子見たんだもんな」

ゴン太「うん!見た!」

「……うーん……」

>松田と双子に何があるのだろうか?



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/十神/聖原/弐大/セレス
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>590

3 セレス

>>590


>ちょっとセレスのところ行こっかな?


◆【西地区 カジノ】


じゃらじゃらじゃらじゃら

セレス「あら、またフィーバーですわ」

じゃらじゃら


>今日もセレスが爆勝ちしている。


すたすたすた


セレス「……まあ、ごきげんよう、左右田さん。その庶民オーラのおかげですぐに分かりました」

「うっせ!……つーか、何してんの?」

セレス「は?見て分かりませんか?」

>……これは、スロットか? 

セレス「所謂『スロット』とは違いますが、まあ……スロットです」

>!?

セレス「毎回うまく稼がせていただいていますわ」ふふふ

セレス「勿論、国内国外どちらとも言いませんが……ある程度は稼がせていただいています」


>その後もセレスの自慢話を聞いた。
>セレスは嬉しそうにしている(♪♪)。


セレス「……それで?貴方は何をしに?」



1:セレスとポーカー
2:ちょっとスロット
3:鮭の掴み取りを
4:アイテムを渡す
5:そのた

>>593
今日はここまでっす。しばらくまったり更新だと思うので、許しちくりー。

おつおつ。ゆっくりでいいので更新待ってるよー。
安価は1 セレスとポーカー で乙女のキャリーバッグあげる

おつです
日向の件については伝えるのキャンセルされちゃったか?
安価上

地味にあちこち勢力が増えてるなあ

ミス研(左右田陣営)
探偵同盟+明智&結お姉さま
警察(石丸父、聖原、一応足立、一枚岩ではない)
十神(白銀、豚神?)
希望ヶ峰+才囚+浩之?
絶望陣営(双子)

松田は絶望陣営じゃなさそうだし、単独で動き出したらここに松田も+されるとか
あちこちで事態が同時進行してそうで、先が気になる

十神辺りを本格的に味方に出来たら心強いんだけどなぁ…資金力もあるし
あと、白銀はどこの陣営なんだろう?なんか絶望陣営っぽい気がするけど…

狛枝のポジションも結構謎なんだよな
戦闘メンバー入りは安価で決定しているけど
シャドウもペルソナも今の所フラグが経っていない上
CMPで取れるボーナスも戦闘の能力が入っていないし
二面性のCMPになるんだったら可能性はあるけど…

味方勢力のCMP上げると敵対勢力に対して安全に行動できるし
優先して上げたほうがいいのか?

ぼちぼちやりましょー。

>>594
概ねそんなところですかね。
松田君は双子の件を伝えたのが今後コンマでどうなるかがミソです。そしてその結果は私にも分からない。こわい

>>597
十神はもうCMP上げまくるしかないですね。彼も彼で存外疑り深いので、完全な信頼を得るのは時間かかりそうです。
白銀についてはノーコメントで。

>>598
どのタイミングとは言いませんが、仲間になるタイミングで主要な戦闘スキルは全て入手します。
まあこいつ、たぶん自分のシャドウが生まれたらみんなの希望になると思ったタイミングで出ると思いますよ。次とか?

>>593
>>592
動揺すごかったのでキャンセルされたっぽい


「一緒にポーカーしようぜ?一緒にさ」

セレス「あら、貴方も案外おバカさんなのですね」

「なんで?」

セレス「私にお金を貢ぐようなものですから」





>……。
>……それから数分後。


「なんとかプラマイゼロで終われた……」ふう

セレス「私は爆勝ちしましたが、貴方からはほとんどお金をもらえませんでしたわね」

「手ぇ抜いてくれたって訳でもねーんだろ?」

セレス「当然です。手を抜くだなんて、相手に失礼ですもの」

「あァ……そうなの?」

セレス「当たり前ですわ。相手のことを考えるからこそ、手抜きなんて御法度です」

「……なるほどな……」

>セレスから戦いの厳しさを学んだ。

【CMP Rank Up!!】
セレス      悪魔 ランク2

「あ!そういえば、こんなのあるんだけど、いる?」

セレス「まあ、これは……?……仕方がありません、貴方のような方の気持ちを知るためです、戴いておきましょう」

「なんだよ!!」

>ちょっと上から目線で受け取ってもらった。


▼20xx 7/2(sat) 深夜:曇


◆【南地区 こううん荘 自室】


ヴーッ……ヴーッ……


>……?
>こんな夜中だが、スマホが鳴っている。


[桑田 怜恩]
ばんはっす!ほら、オレっすよオレ!
前にEDGE交換したじゃないすか!
明日よかったら外にナンパしに行きません?

[百田 解斗]
なあ、和一。最近暑いな……。
だがこんな時の病院はいいぞ、
毎日快適だ!エアコンがんがんだ!


>いくつかお誘いがあるようだ。
>行けたら行ってみようかな?


▼20xx 7/3(sun) 朝:晴


◆【南地区 こううん荘】


「おはよ……」

>のすのすと歩く廊下。
>しかし、居間ではすでに誰かがテレビを見ている。

「……ん?」


ゴン太「行け!レッド!ブルー!……ああっ!」

ゴン太「そんな……人質なんてズルいぞ……紳士的じゃない!」

ゴン太「一体レッドはどうやって……うわぁ!」

>……ゴン太が朝早くから戦隊ものを見ている。
>熱中しているようだ。
>そっとしておこう。



▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:特にやることはない

>>604

1 薬屋開いたっけ?行ってみよー

>>604


>……一度薬屋の様子を見に行こう。


◆【西地区 プレハブ小屋群】


すたすたすた


??「あとは……品物……」


>……プレハブのひとつに荷物を運んでいる女性を見つけた。
>建物は───

>【個人薬局 サイレントレディ】

>! ここは確か噂の………!


「あ、あの!」

女性「? ……何、どうしたの?薬は……」

「そう、薬!」

女性「え?」

「すごくよく効く薬がほしくて!」

女性「そう……なのね、薬を……探してるの」

女性「その……言いにくいのだけれど、ごめんなさい……」

「え?」

女性「オープンは……もう少し、先になりそうなのよ」

「な、なんで……」

女性「材料が届かないの……本当ならもう届いているのに……もしかしたら来週になってしまうかも、しれないわ……」

「そうですか……」

女性「ああ、でもね……も、もしもオープンしたら、強い薬を……作るわ」

女性「貴方の望む薬を調合して上げる。だから……少しだけ、待っていてね」


>仕方がない、もう少し待とう……。


▼20xx 7/3(sun) 昼:晴


>今日はよく晴れている。
>正直暑すぎて溶けてしまいそうだ。

>……水のカーテンがあちこちを涼しげにしているが……それでもつらい……。

「あっぢー……マジあちぃ」

「もう暑すぎて逆に寒い」

>……?



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗ソニア/桑田/百田/日向
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>608

3日向

>>608


>日向のところに行ってみよう!

[日向 創]
左右田か?
俺は今ファミレスで勉強してる。
お前も来るか?


◆【南地区 ファミレス】


日向「よぉ!」

「おっす」

>ふたりで勉強することにした。





かりかりかり……

日向「なあ、左右田」

「んー、どした?」

日向「左右田はなんでそんなに勉強出来るんだ?」

「……あー、まぁ昔はがり勉だったからかなぁ」

日向「そうなのか?」

>日向は予想外、と言わんばかりの顔をしている。

「そう見えないか?」

日向「ああ、がり勉ってもっとその……なんて言うか、他人との関わりも持ちたがらなさそうだしな」

>……なんて言われてしまった。
>気持ちは分からないでもないが。



1:それは偏見だぜ
2:高校デビューしました
3:日向こそどうなんだ?
4:プレゼントを渡す
5:そのた

>>611

3+小高ネクタイ

>>611


「え?日向こそどうなんだよー」

日向「俺!?俺は……ああ、そうだな……」

>ふと……日向は真剣に悩み始める。

日向「まあ人並み……ってところか?いや、むしろ人よりも少し消極的かもな。」

「ほらみろー!人のこと言えねーじゃねーか!」

日向「何だよ突然!?」

「いやオレもね!?いなかったけどね、友達!」

日向「突然だな!それと俺は友達はいたぞ」

「何の張り合いだよ……」

日向「まあ、それなりだったからな。鬱屈とはしてたけど」

日向「……お前に会ってから、なんか……すごく、自分を肯定できるようになった気がするんだ」

「……日向」

日向「なんて言うんだろうな。俺はこれでもいいのかなって」

日向「あそこであんな経験をしたから……なのかもしれないけど」

>どちらのせいかは分からない。
>けれど、日向が前向きになっていることは確かにいいことだ。

日向「とりあえず、勉強終わらせるか……手伝ってくれないか?」

>その後も日向の勉強を手伝った。

【CMP Rank Up!!】
日向 創      世界 ランク2
【CMP Ability Get!!】
追撃


「あ、そういやさぁ。これいる?」

>……小高ネクタイを渡した。

日向「どこでこれを!?」

「え?あー、雑貨やで見つけた」

日向「俺の高校だ……」

「!?」

>日向からの好感を感じる(♪♪♪)。





かりかりかり……





「……あれ?」


>勉強を終わらせた物の、案外時間がかかっていなかった。
>さて、まだ時間があるようなので行動出来そうだが、どうしたものか……。

>いくつか昨日の夜にお誘いが来ていた気がする。
>あれに乗ってみるのもいいかもしれない。

>それか、学内にいそうな人物に声をかけてみようかな?




1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗ソニア/葉隠/桑田/百田/足立
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>615
ボーナスです。

3百田で

>>615


>暑くてとろけそうだし、百田のところに行くか……。
>病院なら涼しいだろ……。


◆【南地区 希望ヶ峰総合病院】


がらがらがら


百田「よーう!元気か!」

「いや、ゲロ暑な気温で体調最悪だよ」

百田「……だと思ったぜ。外、もう30度行きそうだもんな」

「水カーテンみたいなのはあるんだけどよー」


>……しばらく百田と雑談をした。
>百田と仲良くなれたぞ!(♪♪)


百田「ま、外暑いだろ?しばらくいろよ」

百田「ここは涼しいぜ、ほんとにな」

百田「……あ、そういや昨日はすいか食ったんだ!お前は食ったか?」

「すいかはまだだな……」

百田「お前ならどこだっていける、和一!海でもなんでも行って食ってこい!」



1:やっぱりすいか割りだよな!
2:海なら彼女と行きたい
3:百田も行こうよ
4:プレゼントを渡す
5:そのた

>>619

踏み台

なんかちょっと時間なさそうだから今日ここまで!明日は出来そうな範囲で早めスタート!

乙み

もしかして限界突破用の希望ヶ峰大全って
安価コンマでクリティカル出さないと読み進められないの?

早めの更新。

>>624
ちょっとずつ進んではいる。ただ、あまりにも分厚いので読み終わるのが大変。

>>620


「何言ってんだよ、百田も行こうぜ?」

百田「───!」

「だって、オメーは超高校級の宇宙飛行士、宇宙に轟く百田解斗さまだろ?」

百田「……くっくっく、ああ、そうだったな」

>……?
>何が面白いのか、百田は笑っている。

百田「おう、んじゃオメーと俺の、魂の約束だ!絶対にふたりで───」

百田「……ッ、」

>突然、百田の動きが止まった。

「……百田?」

百田「……がはっ……!」

ぺちゃっ

「百田……おめ」

百田「大丈夫、だから!」

>しかし───

「……血が……!」

百田「だいじょ……ゴホッゴホッ……!」

びちゃびちゃっ

どさっ

>……!!

「……百田?百田ッ……!!い、医者!ナースさ……えーと、看護士さんか!?誰でもいい!来てくれ!」

「も、百田が……百田がッ……!!」


>百田は自分のことを信じてくれた。
>そしてまた、自分とともに外に出ることを懇願していた。
>その思いが強く、熱く、伝わってくる。

>ベッド脇に……手紙が置かれていた。
>恐らく彼の親族からだろう。
>一言、強く。『生きて』、と書かれていた。


【CMP Rank Up!!】
百田 解斗     星 ランク6


>数分としないうちに医者が走って駆けつける。
>百田の無事を祈りながら、病院を後にする他無かった。


▼20xx 7/3(sun) 夕方:晴


◆【南地区】


「百田……」


>今は彼の無事を祈るほかない。
>しかし……どうしろと言うのだろうか。

「……オメー……」

「……絶対……帰ってこいよ、百田」


>夏の暑さが嘘みたいに、体は冷えていた。
>まもなく夕方にさしかかる頃合いのことだ。
>道ばたで、アイスが溶けて形を無くしていくのを見かけ、ただ眺める他無かった。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗ソニア/茶柱/葉隠/桑田/足立
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>629

3 桑田

>>629

>桑田のところに行ってみるか。


◆【東地区 グラウンド】


ざっざっざっ


ぱしーん
ぱしーん


「……ん?」


>珍しく桑田が自主練している。
>何かあったのか……?


桑田「あ、お疲れさまっす!センパイ!」

「いや、そこまでしなくても……おお、お疲れ……」

桑田「いや、マジ暑くねっすか?ほんとマジやんなっちゃうっすよ……つか、ナンパ死に行きません?」

「行くのはいいけど……オメー、汗だくなんですけど」

桑田「あ?あー、これはアレっすよ。ほら」

>くいっ、と桑田がその辺を指さす。
>よく見ると女子達が群がっているではないか!爆発しろ

桑田「なんつか、ほら。甲子園とかもシーズン重なって?にわか野球好き女子の湧くシーズンなんっすよ」

桑田「で、特に可愛い子が見つかりゃ御の字かなって。あとついでに、これで宿題免除してもらえるんで」

「一石二鳥かよ爆発してそのまま果てろ」

桑田「」!?

「……で?その状態でナンパなんか大丈夫なのかよ」

桑田「あー、余裕っす余裕。なんせ手ぇ抜いてますし」

>その割には汗もすごいし、疲れてるように見えるのだが……?

桑田「昔に比べりゃ楽も楽、それにこのくらいで倒れるほどオレって体力低くねーんで。スポドリも飲んでるんで心配いらないっすよ」



1:やっぱり爆発しろ(憤慨)
2:よこしまな気持ちでスポーツは……
3:可愛い子いる?
4:一回休もうぜ
5:プレゼントを渡す
6:そのた

>>632

4と5で全部見せちゃうねプレゼント

>>632


>だいぶ疲労の色が見える。


「疲れてるだろ、今日はもう休もうぜ。」

桑田「えー?ちょっと疲れてはいる、けど……まだ行けるっすよ?」

「今日はもう休もうぜ。」

桑田「あの、いや」

「今日はもう休もうぜ。」

桑田「……は、はい……」

>自分が桑田を心配していることを汲み取ってくれたようだ!
>よかったよかった。

桑田「じゃ、ナンパは今度で!」

「……えー?」

桑田「……ええ……?」

「あ、ついでだしこれやるよ」

>【全部見せちゃうね】を渡した。

桑田「!! マジすか!!アンタ神かよ!」

「神ではねーよ……まぁいいか。またな」

桑田「あざっす!!」

>桑田からの感謝の意が強く感じられる。


【CMP Rank Up!!】
桑田 怜恩    塔 ランク5


>汗を拭いている桑田を後目に、一旦家に戻った。


▼20xx 7/3(sun) 夜:晴


◆【南地区 こううん荘】


>今日も暑かった。
>夜になったらだいぶマシになってきたが……やっぱり暑い。
>こういう時は雨が恋しくなるなぁ……。


ゴン太「……」

>ゴン太もかなり疲れている。
>暑すぎてくたびれたのだろう。

>そして狛枝も……


狛枝「はあ……夏は希望達の……敵だね……」


>……。
>……みんなそっとしておくべきか。



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/黄桜/十神/弐大
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>636

2で希望ヶ峰大全を読む

>>636

>本を読もう……。


◆【自室】


ぺら……ぺら……


>神座……出流か……


「カムクラ……プロジェクト……」


>少しずつ何かが繋がっていくような音がした、気がする。
>きっと気のせいかもしれないし、あるいは───


「学園長の希望を、人工の学園長を……作る、か……」

>以前に聞いたプロジェクト。
>それが頭をかすめる。

>凍結されたはずの、カムクラプロジェクト。
>……いや、それとこれは関係ないはずだ。


「……学園長の理想はやっぱり高いな……」


>本に書かれている言葉はどれも輝いている。
>希望、か。
>これが学園長が目指したものなのだろうか。

>……本はそろそろ読み終われそうだ。
>だが……まだ、少しだけ残っている。


「いつ終わるんだよこれェ……あ”ー、ほんと……」


>……もう少しだ……後もう少し……。


▼20xx 7/4(mon) 昼:梅雨


◆【東地区 教室】


ざああああ……


「つーか、また雨かよ」

小泉「まあね、まだ梅雨だもの」

「降ってくれ、と思ってた手前……もう雨いいよ……」

>昨日よりも涼しいけれど、雨は最悪だ。
>蒸し暑さがハンパない!!

>それに……洗濯物が乾かないのだ……。

「あつい……。クーラー入ってるはずなのにあつい……」


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう(今日は出来ない)
6:特にやることはない

>>640

ジュネスでアイスでも買おうぜ
という事で1

>>640


>アイス食おうぜ!
>雨だけど……。


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


すたすた……


???「……これは……ありかもね。こう言うのを食べよっかな……」

>ん?
>今、どこかで見た女性がいたような気がしたが……。

ふっ

>……消えている……だと……?
>……まあいいか。

>とりあえず、アイスでも食って……ん?


▼ボーナスちゃーんす
1:その辺にいる誰かと遊ぼう
2:レアなアイテムだぜ
3:おいしいアイス(何かしらボーナス)
4:そのた無理のない範囲で。全部とか言う人は爆発

>>644

1

>>644


>その辺にいる人と遊ぼう。
>誰がいるだろうか?


「えーと……」


>何人かいるようなのだが……。
>さて、誰に声をかけようかな?


▼安価だしおっそくてごめんなさいね……
1:CMPから一名(百田、十神、腐川不可)
2:新規一名(春川、王馬不可。コンマ30以下で自動的に白銀)

↓3最速で頼んます

えー、3票目を待とうかと思いましたが……えー、白銀です。

しろがね





>その辺にいる学生と遊んで……

>ん?


白銀「あれ?きみ、こんなところで何してるの?」

「え?いや、アイスでも食おうかなと思って」

白銀「そうなんだ?わたしもいいかな?」

「は?」

白銀「一緒にアイス、いい?」





>……白銀と一緒にアイスを食べることになってしまった。

「……あの」

白銀「ん?」

「なんで?」

白銀「何が?」

「なんでここにいんだよ」

白銀「んー、仕事……かな?」

「え?」

>いまいち要領の掴めない女だ。

白銀「あ、ごめんね。地味に分かりにくかったかな……」

白銀「十神君からの依頼ってやつ。いろんなところにいて、いろんな情報を得てる、って言うのかな?」

「……はあ……」

>何をするために自分に近づいてきたのだろうか……?



1:とりあえずアイスを食べよう
2:アンタの目的はなんだ?
3:十神との関係は?
4:そのほか質問があれば

>>654

3

>>654


「オメー、十神との関係は?」

白銀「え?」

「ほんとに依頼主と、雇用された人間……だけなのか?」

白銀「何言ってるの?それだけ、だよ?」

「……」

>白銀の目的は一体なんなんだ……?
>十神に聞けば何か分かる?それとも……。

「十神と結託してなんかしようとしてる、とかねーだろうな!」

白銀「勿論、あるわけないよ。だってそんなことしてお互いに利益がないじゃない」

>言われてみれば確かにそうなのだが……。
>何となく、しっくりと来ない。

>けれど、疑うためのデータもない。

「……そうだよな……」

白銀「君がわたしを疑うのは当然、だと思うんだ」

「───」

白銀「変なことしてるように見えるもんね?」

>しかし、彼女自身から確信を突いてくる。
>本当に……怪しいのか?
>むしろこれがブラフ?

白銀「ううん、でもわたしは、君の邪魔するつもりはないから、本当に」

「……」

白銀「それは十神君も同じこと。ただ、ちょっと私達は『調べている』だけなんだよ」

「……なにを?」

白銀「それはまだ言えない。ごめんね?」

>深まる謎、掴めない白銀と十神の気持ち───
>しばらくは泳がせるしかなさそうだ。


▼20xx 7/4(mon) 放課後:梅雨


◆【東地区 教室】


「んー……」

>白銀と十神は何を調べているんだ?
>彼らでないと出来ないこと?
>であれば、あるいは祁答院も関係あるのか?


「……っても、今たぶん聞いても教えてくれる訳ないし……」

「はぁ……参ったな……」

>足立がなんか調べてるはずだが……
>あいつも情報がどこまで手に入っているか……。

>もしも警察内部で圧力が働いているなら、彼でも手に入らない情報があるかも……。


「って、考えてもしゃーねーか……」


>夏はまだ長い。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗ソニア/石丸/茶柱/松田/日向
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>658

3松田

>>658


>……松田のところに行ってみるか。


◆【東地区 教員棟】


かつかつかつ


松田「ああ、お前か」

「あれから色々覚悟は?」

松田「ついた。が……お前から話を聞くのはまだ後でいい」

松田「双子のことも……少し引っかかるしな」

「……その双子とオメーの関係は」

松田「話すと思うのか?」

>もっと仲良くならないと教えてくれなさそうだ。


松田「まあいい。座れ……これを被って、映像を見てもらう」

>……そう言って松田はVR器具を取り出す。
>今日も今日とて、脳を調べられるのだ……。





>それからしばらく。

松田「……なかなかいいデータを得られている。お前は……特殊なのかもな」

松田「だが、いい。お前のデータは俺には面白いんでな」



1:何か話す
2:双子のことをもうちょい聞く(たぶん無理?)
3:アイテムを渡す
4:そのた

>>661

たぶんこの辺で今日は終わりです

1今あなたは幸福ですか

百田の治療に忌村ちゃんCMPが必要そうだな…

そもそも、今回の百田の病気は絶望サイドの手によるものではないってことでいいんだろうか
それによって取る手段も変わってきそうだけど

今日は(イベントに夢中なので)おやすみ!また明日!

今日はやる!

>>662
取ってもなにも変わりません!百田単一のイベントなので……

>>663
絶望は全く関係ありません!奇病です……

推理や推察に不要な要素はどんどん削り取ります。答えられる範囲で聞いてくれよな!

>>661


「───なぁ」

松田「なんだ」

「オメー、今幸せなのか?」

松田「幸せではあるな」

>きっぱり。

松田「大切なものもある、大切なやつもいる。多くを望まないなら、ほぼ完璧の人生だ」

「……」

松田「だがその質問をしてくるのは、」

「……?」

松田「些か、勺に触るな。取り立てて腹が立つとかではないが、しかし聞かれて気分がいい質問でもない」


松田「お前こそ、幸せなのか?」


「え?オレは───」


>……幸せ、だよ、な?


>なんだか、突然目の前が眩んでしまう。
>なぜだろう。不安になる、恐怖を覚える。

>私は今幸せですか?


松田「即答できない質問なら、しない方がいいぞ」


>松田にそう言われ、部屋を追い出された。


▼20xx 7/4(mon) 夜:梅雨


◆【南地区 こううん荘】


「……」

ゴン太「……」

狛枝「……」

ゴン太「……」

狛枝「……」


>暑すぎて……誰もが言葉もなく、うなだれている。
>それもこれも、狛枝が
>『エアコンのかけすぎは体に悪いよ!超高校級の体をこわしてしまうなんてそんな恐れ多いことボクには(略)』
>などと言い始めてエアコンの温度を少し高めにしているせいだ……。


>梅雨の蒸し暑さと、エアコンのぬるい風が部屋を浸食している。




1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/十六夜/十神/聖原
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>671

3 十六夜

>>673
これか!!??


>……十六夜の様子を見に行ってみよう。


◆【西地区 プレハブ小屋群】


がらら

十六夜「……お前か。他にだれも付いてきていないな?」

「ん、大丈夫っす」

十六夜「信じているぞ」


>十六夜には今1件のオーダーメイドを頼んでいる。
>仕上がりは【7月7日】の予定だ。

>今は他の仕事を頼むことは難しいだろう……。


十六夜「最近ばたついているようだな」

十六夜「……何かあったのか?」

「や、別に!別になんも!!」

十六夜「それならいいんだけどな……さてと」

十六夜「仕事の話ならまた今度にしろ。今はそんな気分じゃないからな」

「……そうすか……ん?」

十六夜「ああ、これか?」

>不意に十六夜の背後に置かれたものに気付いた。
>これは……かき氷か?

十六夜「ちょっと、な。もらったものだ」



1:まさか彼女さんっすか~?
2:見たところ透明だけどなに味?
3:オレも食べたいです
4:何かプレゼントを渡す
5:そのた

>>676

2

これはもう上しかないな

普段は「指定してるレスの方のコンマ」使うんですけど、ことがことだから777使おう?そうしよう?そうだ、そうする。うん、私がそうすると言ったからそうするんだ。

あれ?でも以前ファンブルを↑で取ったらファンブル扱いだったような…?
>>470のあたりなんだけど、あれ実は普通の扱いだったのか
とりあえず把握しました、太っ腹助かるゥ!

>>676
>>675
これね。



「見たところ透明っすけど、それなに味ですか?」

十六夜「これか?」

>かき氷をこちらに向けて、十六夜は珍しく仄かに笑った。

十六夜「……ルルカの……【元超高校級の菓子職人】、【安藤 流流歌】の作った特製のシロップだ」

「……菓子職人?」

>流流歌、と言う名前はよく聞いていた。
>十六夜のよく食べている菓子を作っている人だったが……
>まさか【元超高校級】とは。

「っつか、元ってことは」

十六夜「───ああ、流流歌もここを退学した」

「」!!

十六夜「ことがことだ、その理由はまだ話せないが……とにかく。俺達は退学した」

十六夜「そしてある一人の女を……恨んでいる」

「……そうなんっすか」

十六夜「まあ、その辺りは気にするな。……食うか?」

「いいんすか!?」

十六夜「シロップを食べられるのは勿体ないが、しかし流流歌の良さを知らせるためなら俺は何でもするさ」


……さくっ

「んまーっ!?」

>透明なシロップ。
>しかし、まるで蜂蜜のような甘さだ!
>とろとろして、しかしべたつきすぎず、
>いったいどうやって作ったんだろうか?

「なんっだこれ、ウマッ!」

十六夜「……ふふっ」

>十六夜が笑った。
>本当に、嬉しそうだ。

十六夜「流流歌も俺も、ほとんど人前に顔を出すことはできない。流流歌だって、普段は『とある方』のところにいるしな」

「あん?誰すかそれ」

十六夜「簡単には答えられないな」

十六夜「いずれ語るときが来たら、話すさ」


>十六夜の新たな一面を知った。
>急速に仲が深まる気がする。


【CMP Rank Up!!】
十六夜 惣之助    戦車 ランク4
【CMP Ability Get!!】
武器製造:弐
>販売される武器の種類がさらに増えた!


十六夜「……まあ、また来い。その時は菓子のひとつくらい出せるかもな」


▼20xx 7/5(tue) 昼:曇

◆【東地区 教室】


>……暑い……。


七海「もうゴールしてもいいよね?」

「待て待て待て待て」がしっ

小泉「雨がそろそろ上がりそうなのはいいんだけど、それ以上にこの暑さだものね」

小泉「……あ、左右田」

「あ?なんだよ」

小泉「千秋ちゃんに変な目向けないでよ?」

小泉「そんなことしてるの分かったら、ぶん殴るからね」

>なぜパワープレイなんだ───


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:特にやることはない

>>688

>>683
あれたぶん、ノーマル判定です。

踏み台

6

>>688
>>689


>……。特にやることはないな。


◆昼→放課後:曇


ヴーッ……ヴーッ……

>? EDGEか……?


[足立 透(ポンコツ仮)]
ねえ、そろそろオフィスでも行ってみない?
ほら、あそこってひんやりしてるでしょ。
それに色々稼げるし。
……さぼりたい訳じゃないよ?

[茶柱 転子]
暑い……暑いです、しかしこここそ根性……!
と言いたいところですが、転子にも限界があります。
少し休みませんか?



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗ソニア/小泉/茶柱/日向/足立
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>692

4読書で希望ヶ峰大全

了解!ごめん!お休み!!

さらっと昼更新ですねぇ

>>692


>あの本を読んでしまおう。


◆【南地区 こううん荘/自室】


すたすた……ばさっ


「……よし。」


>意を決して読み始めた。





>希望ヶ峰学園。

>ありとあらゆる才能を希望と信じる学園。

>あらゆる法から守られ、
>独自の研究を続け、
>全てを世のために捧げる学園。


ぺら……


>例えば、何代目かの大統領。とある航空会社の社長。裏社会のボス。
>例えば、世に広まるほどのテクノロジーを作った人。人を殺す武器を作った人。
>世に名を残す人物、そのほとんどが【元、もしくは現役の超高校級】。

「……」

>この本には、そのあらゆる人物に触れ、記載できるかぎりの多くの真実を記載している。

第××   業生     高  

>……ん?
>……どこかで見たことがある、名前が書いてあった気がしたが……気のせいだろう。


ぱたん。

「……んー……よし、読み終わった……」

>そして今、それを全て読み終わった。
>脳の中に、希望ヶ峰の情報、叡智が備わっている状態だ。
>いつかこの知識が訳に立つ時がくるのだろうか?
>……分からないが、それもいいだろう。


>左右田の知識が……
>超高校級から『希望』になった!

>……これ以上、知識を上げることは出来ない。

>なんだか知恵熱が出そうだ……。



▼20xx 7/5(tue) 夜:曇


◆【南地区 こううん荘/自室】


>本を読んでいたら、すっかり夜だ。

「……はぁ」

>ほんとに知恵熱が出てるんじゃないだろうか?頭がぼーっとする、気がする。
>まあ、きっと気のせいだろう。


>それにしても───
>気になることがたくさんありすぎる。


「超高校級……希望ヶ峰学園の狙い……」

「北地区閉鎖の理由、ペルソナとシャドウ……」

「警察への圧力……探偵達の同盟……」

「十神と白銀の目的……ゴン太の記憶喪失の理由……はぁ」

>調べることはまだまだ山積みのようだ。
>今は不二咲の復帰と、足立からの報告を待つほかないだろうか?



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/十神/聖原/セレス
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>697

この後あるであろう、夏休み期間になると行動時間がさらに増えます、と言うことにします。
じゃなきゃね、CMP拾いきれないっぽいんで……!

3セレス

>>697
のんびり


>セレスのところに行ってみよう!


◆【西地区 カジノ】

しゃらしゃらしゃら


>コインが湯水のように湧いて出てきた。

>あれ?おかしいぞ……どうしてこんなことに……?



◇回想


セレス「実は私、このカジノでねらっているものがございます」

「あん?なにを狙って……」

セレス「あちらですわ」

>そこにはなんと、某国の城の写真が飾られている!!
>え?

セレス「何でも500万メダル集めると、あの城が貰えるそうなのです」

>嘘付け!

>……いや、あの希望ヶ峰学園の違法カジノだ。
>もしかしたら本当なのか……?

セレス「ですから、貴方様にも手伝っていただきますわね♡」

「え?」


◇回想おわり


じゃらじゃらじゃらじゃら……


>と言う訳で大口のスロットを回し始めたのだが……まあ当たる当たる!
>不正を働いているのかと思うほどだ!

>しかし表のカジノで稼げるのはせいぜい10万メダルほどだろうか……?
>確かセレスは既に裏カジノにいる。
>追いかけてもいいが、負けた時のリスクも大きいし……。



1:負ける気がしない。裏カジノへ
2:このままスロット回そう
3:サケノツカミドリで稼ごう
4:そのた

>>702

3

>>702
間違えたけどまあいいや


じゃらじゃらじゃら

「……よし。」

>これを元手にすれば、それなりに稼げるだろう。

>と言うわけで、サケノツカミドリの方に移動した。





じゃらじゃら

じゃらじゃら……


「相変わらず稼げるなぁ」

>バーテンがこちらをちらちら見ているが、まあ大丈夫だろう。
>何せいっさいの不正はしてない。
>調べてもらってもいいくらいだ。

じゃら……


セレス「まだそんなちまちま稼いでいるのです?」

>しばらくして、自分を放置していたセレスが戻ってきた。
>手には大量のメダルを抱えている。

「……オメー、それ……」

セレス「まあ、ざっと100万ほどでしょうか」

「」

セレス「一日で稼ぐ必要はありませんから……しかし、すぐにでも手に入れたいですわね、お城」

>セレスの目は真剣だ。

セレス「私の夢はあのような城を手に入れることだったのです。まさかすぐに叶うとは思いませんでしたわ」

セレス「あなたも……そうですわね、もし城が手に入ったら給仕として雇って差し上げましょうか?」

「はあ!?」

セレス「ふふ、考えて置いてくださいませ」

>いたずらっぽく笑っているが、目の奥だけは真剣だ。
>こいつ……マジにオレを召使い的に使う気か……?


【CMP Rank Up!!】
セレス     悪魔 ランク4
【CMP Ability Get!!】
コール(ボコスカアタックで敵を全滅させた時に貰えるお金が増える)


セレス「また手伝ってくださいませ、左右田さん」

>そしてメダルは全部取られた。


▼20xx 7/6(wed) 昼:梅雨


◆【東地区 教室】


ざああああ……


>今日は朝から降り続いているな……。


こんこんこん


アンテナ髪の生徒「し、失礼します!」

七海「あれ?君、確か一年生の……どうしたの?」

アンテナ髪の生徒「実は明日、体育館を貸し切って七夕パーティをやろうと思っていて……」

アンテナ髪の生徒「それで、よかったらみなさんもと思って誘いに来たんです」

アンテナ髪の生徒「もちろん、特に強制力はないので、これたら来てください」


すたすたすた


>イベントに出ても特に得られるものはなさそうだが……。


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:特にやることはない

>>709

6

>>709

>まあ、今日も特にやることはない。
>買い物も済ませたし、アイテムもあるし。


▼昼→放課後:梅雨


◆【東地区 教室】


七海「ぐー……」


小泉「なんか雨って、眠くならない?」

「分かる。なんでだろうな?」

日向「理由はどこかで聞いたような……おっと!俺行くところあるから、それじゃ!」

「え?ああ、行ってらっしゃーい」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗ソニア/小泉/狛枝/足立
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>712
雨だと足立が出やすい、葉隠が消える。みたいなアレが一応あります。一応。

3 ソニア

netyatta?

>>713
寝てたわ……

>>712


>たまには癒されるのもありだろう。


◆【南地区 リラクゼーション施設スパチュン】


ソニア「……ふむふむ……」


>今日もここにいるようだ。
>大部屋のテレビモニターを見ながら何かを学んでいる。


「よお、何してんだ?」

ソニア「あら、左右田さん!おばんです!」

「……ん?あ、ああ……」

ソニア「実はですね、方言の勉強をしておりました!」

「方言?」

>モニターに目を移すと、夕方のニュースで方言特集をしているらしい。

「……ああ?」

ソニア「日本語はすごいと思います。同じ言語なのに、ここまで違うなんて」

ソニア「関西弁と奈良弁と京都弁は全く別物ですが、ルーツは同じだったり。青森弁のようなものもあれば、沖縄弁のような異国の言葉もある」

ソニア「さらに日本語そのものが、他国の言葉を取り入れて進化する───すごいと思いませんか!?」

>どうやらソニアはかなり感銘を受けているらしい。

ソニア「方言……もっと学ばなければ……!」



1:まず基礎が大事だよ
2:じゃかましい!!
3:使われてないのもあるよ
4:沖縄弁はもはや外国語だね
5:アイテムを渡す
6:そのた

>>718

1+おそばあげる

うえ

>>718
>>717


「確かに応用もたくさんあるけど、まず基礎が大事じゃねーの?」

ソニア「きそ?」

「標準語───って言い方するといろんなとこから怒られそうだけど」

>どこだかの県は自分の言葉こそ標準語だと言うらしいし……。

「ま、まずは標準語。基礎が大事だぜ」

ソニア「基礎、ですね!今わたくし達が話しているような、ことば、と言うことでしょうか───」

「まあそう言うこと。大事にした方がいいぜ」

ソニア「……分かりました。ありがとうございます、左右田さん」

ソニア「そう、ですよね、何事もまず基本が大切です。国も人も、勉学も……!」

>どうやらソニアは何かを掴んだようだ。

「んじゃ、そば食いながら勉強すんだぞ?」

>……他意はないぞ!?
>名店のおそばを渡した。
>ソニアはとても喜んでいる(♪♪♪)!!

ソニア「感謝いたします!これからはもっと基礎の部分を鍛えてみましょう、なるはやで!」


【CMP Rank Up!!】
ソニア       女帝 ランク4


▼20xx 7/6(wed) 夜:梅雨


◆【南地区】


ざああああ……


>夜になっても雨はやまない!


「つーか、むしろひどくなってね?」

>もくもくと煙立つ空は遠雷が響いている。
>時々思い出したみたいに光っては、ごろごろと畏怖を与える音を出した。

>……最悪だ。

>今日はさすがにビニール傘を手放せない一日だ。




1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/黄桜/十神/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>722

1家電量販店

ファンブルですね……。

>>722


>……買い物でも行ってみようかな?


◆【南地区 ビクンビクンカメラ】


>!?

>あ、ありのまま起こったことを話すぜ!
>『オレは家電量販店に入ったはずが、看板を見間違えたせいか、入ったのが危ない店だった』
>何を言ってるか分からねーと思うがオレも分からねー以下略。


ざざざ……ざざ……

>ん?

「これって……?」

>壊れかけのテレビだ。ラジオではない。
>それが砂嵐を出している。

>何か聞こえる……気がする。


『ま……く…………くま……ま…………すけ……』


>……え?


▼まあ、バッドなイベントではあるんですけど。
1:逃げよう
2:近づこう
3:そのた

>>728

バッドならとりあえず2

>>728


>……近づいてみようかな?


ずるっ

「へ?」





??「センセー!どうしたクマ!?」

「!?」

がばっ

>ここは……?確か自分は、家電量販店に……

バイトリーダー「何ぼーっとしてんだ、相棒!」

>!?
>よく見ると、ジュネスのバイトリーダーとクマ?じゃないか!

クマ「突然倒れたから心配したクマよー!」

バイトリーダー「お、おい、無事か?」

「……? あ、ああ……」

バイトリーダー「ちっ、にしてもめんどくせー事態になっちまったな」

「??」

>よく分からないが……面倒に巻き込まれているらしい……。

バイトリーダー「とにかく今はあいつらを倒すぞ、相棒!」

>??

>目の前を見ると……な、なんだ!?自分達のニセモノ、シャドウじゃないか!

バイトリーダー「行くぜ、ペルソナァ!!」

>!?

クマ「クマクマー!!カムカムミラクル!!」

>!!??

バイトリーダーの影「へっ……俺もただじゃ死なねーぜ……!」

クマの影「くっくっく……せいぜいつぶし合ってくれ……」


>謎の対決を見ている間に、意識が再び遠のく───
>これ、終着地点はあるのか?
>と言うか、これは一体なんなのか───



▼20xx 7/7(thu) 朝:晴


◆【南地区 こううん荘/自室】


がばっ!!

「ッ!!」

>……あれ?
>確かオレは……あれ、何してたんだっけ?
>とにかく、部屋に帰ってきていた……。

>あのバイトリーダーが、カエルのような、忍者のようなペルソナを出していたような……?

>いや、きっとゲームのしすぎで変な夢をみたんだ。
>きっとそうに違いない。


◆朝→昼→放課後:晴
【東地区 教室】


>そうこうしているうちに、今日も1日が終わる。
>何をしていたんだか、あんまり記憶がないが……仕方がないか。


こんこん


アンテナ髪の生徒「し、失礼します!」

七海「あれ、君は確か……」

アンテナ髪の生徒「えっと、今日は七夕なので……今、みなさんに短冊を配っているんです」

日向「ああ、そうか。今日は確か祭りをやるんだったな?」

アンテナ髪の生徒「はい。あまり人が集まらないので、78期生だけになりましたけど……」

アンテナ髪の生徒「……でも、よかったら短冊に、願い事を書いて貰えたらって思って」

七海「え?書いてもいいの?」

アンテナ髪の生徒「はい!みんなで飾ろうって話をしてたんです!」

アンテナ髪の生徒「校舎の前に笹を用意したので、書いたらそこに付けて置いてください!」

すたすたすた……

>と、言うわけで短冊をもらってしまった。

小泉「ふーん……?アンタ、なんか書くの?」



1:もっとみんなと仲良くなりたい
2:恋人が欲しい
3:5000兆円欲しい
4:もっと強くなりたい
5:新しい出会いが欲しい
6:そのた無理のない範囲で

↓先に3票入ったやつ

2


「………」


>七夕の短冊は願いを叶える梯子、なんて。


「………書くか。あ、何書いたか見るなよ」


◆放課後→夜:晴


>と言うわけで、誰にも見つからないように短冊を飾りにきた。


「彼女欲しい彼女欲しい彼女欲しい……!!」

>もはや願いというか執念に近い。
>祈るように笹にそれを捧げた。


『───左右田、左右田よ』

『彼女にするには、好感度がある程度(具体的には8以上)───必要だろう』

『きっと次に初めて、時間を共にする女性が、』

『お前の彼女にもっとも近い存在になるかも、知れないぞ』

『……え?男性?いやいや、やめとこうよ。出来なくないけどそれ彼女にさせられるじゃん?ね?考え直せ左右田』


>どこかからそんな声が聞こえた気がする。
>ま、気のせいだろ!

>笹に短冊をくくって、その日は帰った。


▼20xx 7/8(fri) 昼:晴


◆【南地区】


すたすたすた……


ぴんぽんぱんぽん

雪染『全校生徒にお知らせします、全校生徒にお知らせします』

雪染『今日は校舎設備が故障したため、通常授業はお休みさせていただきます』

雪染『なお、才能研究などは通常通り可能です』

ぴんぽんぱんぽん


「……ええ……??」


>思わぬ時間が出来てしまったが、どうしようか?


1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗現時点でCMPのある人物限定。
 ┗七夕特典あり。つまりそう言うことだ
 ┗ただし百田/腐川は除く
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>739

3 ソニア!!

↑ ここでの左右田は幸せになれるのか

このスレ見ると主人公補正の大切さがわかる

7/9までやっちゃいたいのでまた明日にしましょう!!ソニアはCMPアップ確定になります。
彼女にするためには
○CMPが8以上で好感度(♪)が貯まっている
○CMP8で出現する敵(オフィス)を倒す
○CMP8→9のイベントをクリアする
○選択肢で告白
みたいな手順になります。原作リスペクト!と思って大目に見てちょ。それでは!

ちなみに二股かけるのはありなんですか?ダンガンロンパ女子勢で何股になるんだ・・

今日も多分のろのろ更新します。気が向いたらよろしくゥ!

>>743
わかる(わかる)

>>746
ペルソナ的に2股以上も可能だけどイベントで社会的に死にます。

>>739
>>738


>昨日の短冊の効果がありますように!
>祈りながら、ある人の元へと向かった。


◆【南地区 リラクゼーション施設スパチュン】


ういいーん


ソニア「ふ、ふむ……」

>以前渡した本を読みながら、ソニアは熱心に何かを勉強しているようだ。

「……ソニア?」

ソニア「はいっ!?」

「何してんだ?……ん?」

>よく見ると、隣にノートがおいてある。
>……これは、フランス語、か?自信はないけれど。

「もしかして翻訳を?」

ソニア「……ええ。こうすれば、日本語を別な言語と紐付けて、より理解できます」

>今でも充分に日本語を使えているのに、まだ上を目指すのか!

「オメー……」

ソニア「それに、こういう物語を翻訳して家族に送れば、きっとこんな本があると気付いて喜ぶでしょう」

ソニア「なによりも、国民に様々な文化を伝えるだけの力がほしいんです───」



1:すごいよ、本当に
2:尊敬している
3:オレが厳しく見てやるぜ!
4:図書館いこーぜ
5:プレゼントを渡す
6:そのた

>>750

インビトロローズ仕入れておくんだったなー

どれがいいんだろう
4+ボージョボー人形で

>>750
>>749


「……なあ、」

ソニア「はい?」

「図書館、行こーぜ」

ソニア「図書館ですか?」


◆→【南地区 希望ヶ峰図書館】


ごごごごご……


「ここならたくさん本がある。そんで、オメーの知りたいこともきっとある」

>経済、世界情勢、日本語、その他諸々。
>多くの本がここにある。
>無論、それらは日本でもここにしかない、のかも知れない本ばかりだ。

>そのうちの、ソニアが喜ぶであろう一角を案内する。


ソニア「これは───!!」

ソニア「……図書館には何度か訪れていましたが、まさかこんな本もあるなんて!」


>……スピーチの例文、あるいは人に伝わる文法の作り方。
>それら、ソニアが欲しがっていたテクニックの集まった本がいくつも納められている。


ソニア「なるほど、これを見れば日本語での会話がますます上手になってしまいます!ぶっとびー!」

ソニア「……ありがとうございます、左右田さん」

「いやいや、オメーが喜びそうなもんを出しただけだから……あ、」

>ふと思い出したように、ソニアに人形を渡した。

ソニア「これは……」

「ボージョボー人形。オメーの今後の勉強が捗りますように、って願いをかけといた」

ソニア「」!!

「……受け取ってくれ」

ソニア「ええ……勿論です……」

>彼女の笑顔が、眩しく思えた。
>それはまるで、夏の太陽のようだった。


【CMP Rank Up!!】
ソニア    女帝 ランク5

【CMP Ability Get!!】
リーダーシップ(シャドウの説得時に、まれにあらゆる判定を無視して即説得を成功させる)


>眩しさに目を瞑ってしまいそうになる。
>けれど、それがとてもうれしくもあった。
>ソニアの笑顔を守りたい───

>今、心に思うことはそのひとつだけだ。


現在のプレゼント

48手ドリル
ヨカコーラ×2
ジャガチップ×2
スペシャルクッキー×2
シャンパン
パリピバンドのCD
猫缶デラックス
高級のし棒
ぱっ撮るンデス
ルアックコーヒー
希望ヶ峰リング
ころころ
ピンクのルージュ
今日の手抜き飯
カクテルシェイカー

▼20xx 7/8(fri) 放課後:晴

◆【東地区】


>どうやら校舎の設備異常は、エアコンの故障らしい。
>そして直るのには時間がかかりそう。
>ここまで言えば分かるわね?

>そう、明日の授業も(本来出席の必要はないが)無くなった。

>しかし、まあ……才能研究で呼ばれるかも知れない。

>さて、どうしたものか?



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗小泉/茶柱/日向/足立
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>755

予告:777はすごいよ。

3 日向

>>755


>日向のところにいこうかな?


◆【南地区】

すたすた


日向「! 左右田か?」

「日向!何してんだ?」

日向「ああ、俺は今……買い物に行く予定だったんだ」

「え?」

日向「ほら、こっちに引っ越してきたばかりだろ?それで部屋が殺風景すぎてな」

日向「部屋に何か置こうかなと思って考えてたんだよ」

日向「……左右田も一緒に来るか?」

「ああ!」

>ふたりでジュネスに立ち寄ることになった。
>とは言え、日向の趣味はあまり分からないし……何を飾るんだろうか?

日向「今まではあんまり部屋にものを置いてこなかったからな……」

「そうなのか?」

日向「ああ、何となく……な」

日向「だから、ちょっと何か置きたいんだ。何がいいと思う?」



1:観葉植物
2:ラジカセ
3:本棚
4:お揃いのぬいぐるみ
5:そのた

>>758

>>758
イチタリナイ


「あ!そんじゃ、オレと揃いのぬいぐるみとかにしねーか?」

日向「ぬ、ぬいぐるみか!?」

「ケケッ、ダメかよ?男だからってぬいぐるみ置いちゃダメっつーことァねーだろ?」

日向「だ、だけど……ぬいぐるみったって俺もあんまり詳しくないから……」

「大丈夫大丈夫!」


◆→【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店/ヴィレヴァン】


すたすた


「ほら、これ」

>見せたのは、店に置いてある【ロビー君の人形】だ。
>まあ……うん、確かに血塗れだけど……。
>いいじゃん?(適当)


日向「いや、俺はその……怖いし、こいつ」

「なことねーよ?人のこと『セニョール』って呼ぶし、しつけは出来てるから」

>チェーンソー……マシンガン……十神……うっ頭が

日向「……そう、か?」

>寝てるあいだに動いたりもしないし!と言ってとりあえず買わせた。
>置いてくれることを祈ろう。


日向「……まあ……それなりにかわいいか……」

>日向も一応納得してくれた。


【CMP Rank Up!!】
日向 創    世界 ランク3
【CMP Ability Get!!】
トークリカバリー


>……その後、やけに釈然としていない日向をつれて帰った。


▼20xx 7/8(fri) 夜:晴


◆【南地区 こううん荘】


ぺら……ぺら……


>ゴン太が買ってきたマンガを読んでいる。

ゴン太「これ、すごいよね。みんな絵が上手いし」

「なこと言ってたら、もっとすげーやついるぞ?この学園」

ゴン太「そうなの?」

「なんつったっけ?あいつ」

狛枝「ああ───【超高校級の同人作家】のことかな?」

ゴン太「どうじん?」

「【放送禁止用語】な本を書いて【聞かせられないよ!】する」

狛枝「彼も未成年だからピンクな内容ではないよ……?」

「」!?


1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/黄桜/十神/弐大/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>762
そう言えば知識特典でペルソナ解放しようかと思ってたけど忘れてたので保留です

3 十神

そういや限界突破称号の特典はペルソナ以外に何かあるのかな?

(進捗ダメでした、おやすみ)

やべーやべー!やるよ!!

>>763
色々ある予定だけど何もキメてない!

>>762


>そろそろ覚悟を決めよう。
>十神のところに行くことにした。


◆【西地区】


すたすた


「!」

>クラブに向かう最中、十神が自らこちらに歩いてくるのを見た。


十神「! お前か。何だ、俺に話したいことでもできたか?」

十神「それとも……」

「あ、いや、えーっと……」

十神「お前が俺にとって重要な情報を持っているなら、共有してもいいと言う話だったな」

十神「で?俺に話せるような話はできたのか?」



どうしよう……?
1:今分かってることを全てはなす
2:北地区に異変が起きてることを話す
3:誰かに相談してみよう
4:そのた

>>769

3松田君に相談+ルアックコーヒープレゼント

>>769
え?松田に?


>誰かに相談してみようかな?


十神「どうした?」

「や、ちょっと……」


>……松田に連絡を……。

>……。


>あれ?オレ、松田の連絡先知らなくない?




と言うことにさっき気付いちゃったので、とりあえずコンマでイベント判定追加します。
はい直下。

はい

>>771
ぬっ


>……とりあえず松田には今度相談してみよう……。


「オレにも仲間がいてさ」

十神「何?」

「いわゆる情報交換ができる仲間だ。オメーが知ってるかどうかわかんねーけど」

十神「……」

「仲間は多い方がいい、だろ?」

十神「……そいつらと相談でもさせてくれと?」

「そりゃな。未確定のことをオメーに話して混乱させるわけにはいかねーし」

十神「確かに、確かにそうだが……」

十神「……リスクの回避は、上に立つものとして当たり前だろう」

「お?」

十神「まあいい。お前の情報だけをもらうわけにもいくまい」

十神「その仲間との話し合い、きっちりまとめてこい」

「勿論。……まあ、ここはこれで手打ちにしてくれ」

>ルアックコーヒーを手渡した。

十神「これは、ど、どうやって……ッ、ふん、俺の機嫌取りとはな……」

>心なしか喜んでいる。

十神「仕方のないやつだ。だが……俺のカンが、お前に利用価値があることを示している。まあ大目に見てやろう」

>……これでいいの、か?


【CMP Rank Up!!】
十神 白夜     正義 ランク3


>……つ、次こそは十神の力を借りるぞ……!


▼20xx 7/9(sut) 深夜:晴


◆【????】


こつこつこつ……



??「そうか、また……」


ぼっ


??「……面白いよ、実に面白いことだ」

??「まさかここまでとはな、超高校級……いや、左右田和一」

こつこつこつ

??「くくっ、くくく……」

??「ところで、かぎまわっている奴らを……そろそろ始末しなければな」



こつこつこつ


??「……!」


霧切「やっと見つけた」

??「……」

霧切「姿を見せなさい。あなたが犯人ね」

??「よくぞたどり着いた」


ばさっ


霧切「……え……?なぜ、あなたが」

??「だが、残念だ」

霧切「!」

??「今の俺なら何だってできる、今の私なら空でさえ飛べる」


??「今なら、君の記憶を消し去ることもできる」


霧切「しまっ───」

??「もう遅い!!」


▼20xx 7/9(sut) 昼:晴


◆【南地区 ファミレス】


すたすた……



足立「はぁ……」

「はぁ……」

>ふたりして溜息を吐いている。
>理由はたったひとつだった。


不二咲「えっと……ほんとうに、ありがとうございましたぁ!」

>そう、不二咲が復学した。
>体力も戻り、そしてペルソナにも目覚めた。
>自分達の為なら力を使ってくれると言う。

>それはよかったのだ。
>よかったのだが───


小泉「また進展なしね……」

茶柱「正直参りましたね。いったいどうやってこんなことを……」

「それもそうだけどよ」

足立「ほんっと、ねぇ……」

>二人で顔を見合わせる


>なんでこんなにかわいい子が男なんだよーーーーー!!!


日向「……それはともかく。不二咲、お前は誰かに連れ去られたんだよな?」

不二咲「うん、みたいなんだけど……それが、あんまり覚えてないんだ……」

「……うーん……」

足立「そんでまた監視カメラの映像もすっぽり抜けてる……」

足立「はぁ……先手を打つことは限りなく不可能だね……」



みんなで話したり考えたいこと
↓3とか↓4とか
あと777はラッキーなので可能な限り実行

今現在の状況を話す

>>775-778辺りごそごそーっと


不二咲「ところで、今までってどうだったのお?」

>これまでの経緯を簡単に話した。


日向「俺も、小泉もか。誰にどうやって連れてこられたんだか……分からない」

小泉「でも、確かに部屋に誰かが来たのよね?」

日向「ああ、そうだったな」

茶柱「そして気付いた時にはラボの中、と」

不二咲「僕も似たような状態だったよぉ……」

「どういうことなんだろうな?」

日向「分からないが……ここまで俺達の記憶が曖昧になっていることを考えると」

小泉「……敵にはそう言うことができるだけの才能か、能力がある?」

「あ?どゆこと?」

足立「記憶を混濁させられるってこと?意識じゃなくて?」

日向「それしかないでしょう」

「ペルソナか?」 

日向「かどうかは分からない」

不二咲「でも、北地区だけでペルソナが使えるって言うのもおかしな話だよね?」

「!」

足立「そう、それね。その問題も解決してないんだよなぁ」

茶柱「確かに……でも、転子達は外ではペルソナを出すことが出来ませんよ?」

不二咲「それが相手もそうとは限らないですよ?」

「だとしたらどうやって?」

小泉「それが相手の能力?」

足立「それとも協力者がいるとか……」


ゴン太「……」

>そしてゴン太は黙っていた。

日向「そういや、左右田」

「ん?」

日向「いろんなやつに話を聞き回ってるみたいだけど、何か情報は?」

「ああ……双子の件なんだけど」

日向「双子?」

ゴン太「……! ゴン太が見た双子かな?」

「それそれ。なんか、松田 夜助に心当たりがあるみてーだな」

小泉「……どういうこと?」

「松田は双子のことを知ってる。そして、双子が関わってるかもしれない、ってカマかけたらめちゃくちゃ動揺した」

不二咲「その双子って?」

ゴン太「えっと、片方は金髪で、片方は黒髪だったよ!双子だって自分から言ってて……」

不二咲「もしかして……【江ノ島】さんと、【戦刃】さん……かな?」

「あ?知ってんのか?」

不二咲「金髪で双子、って言ったらだいたいそのふたり……だから」

足立「……【江ノ島 盾子】……【超高校級のギャル】だったかな?鋭い分析力と、高いカリスマを持ってるとか……」

ゴン太「そうなの!?」

小泉「って言うか詳しいですね……」

足立「いろいろ調べてるからね……ちょっとアレな子みたいだけど、まあ……うん、いい子なんじゃない?」

>適当に言葉を濁している!?
>ちょっとアレってなんだよ!

足立「ま、そのうち報告できると思うよ。ただどこまで調べられるか」

>足立はおそらく単独で、学園の暗部に切り込もうとしている。
>正直危険極まりない。止めるべきなのだろうけれど───

「……待ってます」

>そう言う他ない。

続きは長なりそうなのでまた明日。ぜんぜん進まないな!おやみ。

>>780の続きから


「まあ、それはそれとして……前回出会わなかった【探偵達の同盟】なんだけど」

小泉「あ、その人達ね。そう言えばち………………不二咲のラボにはいなかったんだっけ?」

(こいつ今ナチュラルに「千尋ちゃん」って呼ぼうとしてたな)

不二咲「そう、なの?」

ゴン太「そう言えば確かに見てないね」

「あいつら、結局なんで二手に分かれてたんだろうな?」

茶柱「単に合流が遅れただけ、ではなかったんですか?」

「それとも内外両側から一気に情報収集しようとしてたか、だな」

足立「けど、実際どこにも姿は見えず、か。さて……どこ行ったのかな?」

「それも考えたんですけど、もしかしたら」

小泉「もしかしたら?」

「腐川とかみたいに、オレらに付いてきてるとかって可能性ない?」

日向「実際、俺達は腐川の存在にあそこまで気付いていなかったしな」

日向「しかも奴らは尾行のプロ。出来ないと切り捨てるのは早すぎるか」

「だからこそ今回は出会わなかっ……」

>……待てよ。
>だとしても、五月雨と明智はどこに行った?

>ふたりの存在がブラフ?
>もうラボに入って合流した?
>彼らもペルソナが使えるのか?

足立「だとしたら、そのふたりはどこ行ったのさ」

「! いや、それを今考えてんすよ……つーか、警察!」

足立「何さ?」

「監視カメラの映像の解析とかしてるんでしょ、んじゃそこに五月雨とか写ってねーか探してくださいよ!」

足立「あー、それね……多分、石丸さんが映像見っぱなしだから難しいかも」

「あ?」

足立「なんか、事件の最初の段階からものすごく動きが早かったんだよね。映像の確認も誰よりも最初にやってくれたし」

足立「僕らがやりますから、って言ったんだけど、かたくなに止めようとしなくってさ……」

>……。

足立「最初の犠牲者が、自分の息子と同じ学園の学生って知ってから……すごい積極的に捜査してるから」

「……」

>正義感が強い男に見受けられた。
>ならば行動するのも当たり前か。

不二咲「二手に別れてるのは、別な理由なのかなぁ……」

「え?」

不二咲「もしかしたらなんだけど、その五月雨さん……ってひとを、危ない目に遭わせたくないんじゃないかなあ、って」

「そんなことあるのか?」

不二咲「はい……霧切さんにとって『大切なお姉さま』だ、って言ってたことがあるから……」

小泉「確証も、方法も、何もかも分からない場所に連れて行きたくなかった、だから」

茶柱「色々理由を付けて二手に別れたんでしょうか!」

足立「それだけならいいんだけど。僕、あの明智ってやつ嫌いなんだよね」

小泉「はいはい、学生時代ぱっとしなかったからってイケメンを妬まないでください」

足立「」

ゴン太「うーん……」

>ゴン太が何かを考え込んでいるように見える。
>が、いったい何だろう?



「つーか、冷静に考えて……今結構やばい状態だよな。よく考えてみ?」

日向「どういうことだ?」


王馬   謎の双子
↓?    ↓?

ミステリー同好会(仮) ←? 希望ヶ峰学園

↑敵対
探偵達の同盟


>自分達の味方かどうか分からない人ばかりだ。
>誰かからの助力が得られればいいのだが……。

小泉「探偵同盟とはある程度ルールを取り決めたでしょ?あれがある限り次戦うってことはあんまり考えられないんじゃない?」

日向「だが、まだ解決してないんだろ?霧切達の混乱の方は」

「……ああ。オレ達は『最原』ってやつと話をして、互いに邪魔しないことを取り決めたはずだった」

足立「けど、実際ラボをあがっていくと包囲され、しかも最原君が話したはずのことは霧切さん達、探偵に伝わってなかった」

小泉「考えられる可能性は?」

「最原が話した霧切が偽物か、シャドウ」

茶柱「もしくはそれが黒幕の能力であったり、最原さんが……実は話していなかったと言うパターンも考えられます」

足立「彼が嘘を付くとは思いにくいな。でなきゃあのタイミングで霧切さんがあんな対応を取るのは、ちょっとおかしい」

小泉「つまり、最原が意図的に情報を隠してたって可能性はないわけね?……じゃあ、やっぱり」

不二咲「それは可能だと思いますよ。ペルソナの能力には、敵を混乱させたり、幻を見せる能力もあるから」

「最原の件はそれで話が解決するってことだ。だけど、あの場面で霧切がそれを信用するってことは、もしかしたら以前にも同じようなことがあったのかもしれない」

不二咲「でも問題なのは、そう言うことじゃなくて」

ゴン太「それが起きると分かってても、対処できないこと、でしょ?」

「だな。真実か、幻か分からなくなる。それがいっちゃんヤバい」

ゴン太「だからこそ五月雨さんを巻き込みたくないってことなら、二手に別れてることも理解できるよね?」

「まぁな……あと話すことなんかあったかな……」

小泉「現状はこの辺が限界じゃないかしら?」

不二咲「情報がまだ足りないんですねぇ……」

足立「僕もぶっちゃけ眠いんだけど……」



>会議は煮詰まってくる……。




??「あ?茶柱、こんなとこで腹見せて何してやがる、孕みてーのか?」




「」!?


>だれだ!?

茶柱「ッ、い、入間さんっ!?こんなところで何をしてるんですか!?」

??「何ってナニ(せっけい)に決まってんだろ。オレ様があとナニするんだよ?あ?」

>なんかルビがおかしい気がするが、まさかこいつ!!

がばっ

「オメー、入間……【入間 美兎】か!」

入間「様を付けやがれこの童貞」

「」

入間「だいたい、テメーみたいな田舎のクソ童貞に呼び捨てされる義理なんざねーっつーんだよボケ!オレ様が何者か分かってねーのか?」

入間「その脳味噌は何のためにテメーの頭蓋骨の中に詰まってやがる。それともテメーの脳はち○この中にでもあんのか?」

「」

>開いた口をふさぐことが出来ない。

小泉「こ、この人ってもしかして、前言ってた……」

入間「あぁん?オレ様の名前は当然ここのやつも全員知ってるだろ?何せ希望ヶ峰学園が穫れなかった世界の希望……とはこのオレ様のことだからな」

入間「脳内桃色田もここで世話になってるみてーだし、実質オレ様達、才囚生も希望ヶ峰学園の生徒だよな!ヒャーッヒャッヒャッ!!」

ゴン太「……!」

>ゴン太が目を逸らしている。

日向「えっと、茶柱と友達……なのか?」

入間「は?テメーの目はガラス玉か?オレ様と茶柱がそんな関係に見えんのかよ」

茶柱「そ、そうですよ!入間さんは転子と遊びに出かける仲で、転子は入間さんの良き話し相手的なものです!」

日向「それを友達と言うんじゃ……」

入間「そ、そう言う陳腐な言い方すると、オレ様と茶柱の関係が……なんか、変な感じになるだろ……」

>ナニを気にしてるんだこいつ……。

足立「……名前は知ってたけどこんな人だったんだね……」

日向「あ、ああ……」

入間「ヒャーッヒャッヒャッ!!オレ様のこの爆乳を網膜に焼き付けて今日のおかずにすることを許可してやる!」

足立「」

日向「」

>やばい!!足立と日向にweak!!
>ふたりとも白目剥いてるけど大丈夫か……?

不二咲「……あのぉ」

入間「ひゃっ!?も、モブ顔のくせして突然話しかけてくるとはいい度胸……!?」

不二咲「え?」

入間「……さき……」

不二咲「はい……?」

がしっ

入間「不二咲……千尋だな!?」

不二咲「えっと、はい?」

入間「テメーの発明は本で見てやったぜ……その、すげーなテメー……!!」

>!?

「……あ、そういやこいつ」

茶柱「はい、入間さんは【超高校級の発明家】です。前もいいましたね!」

入間「アルターエゴ!あんなもん実用化されたら、世の中がそれなんてロックマンエグゼ?ってなっちまうだろ!!」

不二咲「あ、見てくれたんですか!あの本は経済誌だったけど……」

入間「オレ様のスポンサーがな、その手の情報に詳しくて……」

>ふたりでなんか話し始めた。

不二咲「応用すれば新たなナビゲーションシステムが……」

入間「……つまり自動運転の……」

不二咲「情報拡張して……」

入間「VRだな。まずはドローン……あ、ドモーン?」

<そんな右手が真っ赤に燃えて叫び出すような名前じゃないよ!



「つーか、それなら【超高校級のメカニック】のオレとも話してくんねー?」

入間「……あ?メカニック?」

すたすたすたすたすたずいっ

入間「テメーがか。……顔に興味なかったから覚えてねーけど、その肩書きは聞いたな」

「お、おう……」

入間「あー、でもテメーはダメだ。三半規管が常人よりも遙かに弱い故に、」

入間「自分で作ったマシンに乗れないっつーのがまずダメだ。発明ってのは世のため以前に自分の為につくらねーとな」

「」どさっ

小泉「左右田!?」

日向「ダメだ……あいつにはこの世界の事実が厳しすぎたんだ……」

足立「……って、言うけど……世の中には自分で作る料理の味見を全く出来ないにも関わらず、評価され続けている一流シェフってのが」

入間「股間雑魚は黙ってろ!!!!」

足立「誰が股間雑魚だよ!!僕のはもうそれはそれは夜になったらヒートライザ(意味深)だし!!」


>入間のゴールデンバット蹴り!!


きぃーんっ

足立「」どさっ

ゴン太「足立さぁぁぁぁん!!」

小泉「ここの支払いどうすんのよーーー!!」


茶柱「で、どうしたんですか、本当に」

入間「ああ?だから設計だっつーの」

ぺらっ

「これは……?」

>なんとか体勢を立て直して、入間の持っている紙をみる。

>これは?何かの移動装置のように見えるが……。

入間「ああ、寝てる間にイきたいところに連れてってくれる装置だ」

「うん、やっぱ文字が間違ってる気がすんな……ん?」

不二咲「寝てる間に?」

入間「オレ様はとにかく楽をしてーんだ。楽するためなら発明してやる」

入間「で、そいつは自走式の機械になる予定で……あ?」

「これって、バイクみたいなもんか?」

入間「あー、まあな。だけど、実際公道を走る為の仕様をクリアすんのがめんどくせーんだよな」

入間「だからむしろ形をそのままに、車内に詰み込む形にすれば……」

「ショックアブソーバー……人工知能であれして……」

小泉「ねえ、アンタ何計算してんの?」

「……イケる、これならオレでも乗り物に乗れる!」

入間「あ?」

「なァ、これ振動を全く発生させないことも可能だよな!?」

入間「え?あ、ああ、まぁオレ様の手にかかれば……」

「さすが!!」

がしっ

入間「ひゃっ!?」

「これを使えば……乗り物に乗れねーオレでも移動出来る……イケるぞ………!」

>夏、海に行くのに苦労することはないかもしれない!!

入間「そ、そうなのか?オメー……あ、案外大胆だな……オレ様のハジメテ(の共同製作の経験)がそんなに欲しいのか……」

「とりあえず、連絡先!オレ、これだから!」

入間「!?」

「また時間出来たら教えてくれ、入間!」

入間「うう……な、なんなんだよぉ……ぐいぐいくんなよぉ……!」


ばんっからんからん……

>入間はそのまま出て行ってしまった。

「イっちゃったな……」

不二咲「……でも、確かにいい案だと思いますぅ。僕と、先輩と、入間さん。三人の力を合わせれば、難しいことじゃないですよ」

「ああ。……不二咲、これからも力貸してくれるか?」

不二咲「はい、勿論!それに」

不二咲「……えへへ、あの子……【マッカーシー】もみんなの役に立ちたいって、思ってるはずだから」

がしっ

不二咲「よろしくお願いします、左右田先輩!」

>こんなかわいい子が男の子な訳がないんだよなぁ……。



───我は汝、汝は我

───我、【法王】のペルソナを守護せん

───我、これより汝に連れ添う者なり
───深く交わった魂は永劫消えはせぬ
───今ここに【法王】の祝福を与えん


【CMP Get!!】
不二咲 千尋    法王 ランク1

【CMP Ability Get!!】
プログラミング(戦闘中、時々サポートオフェンス・サポートディフェンス・サポートリカバリのいずれかが発動する)



小泉「それはいいけど、もう時間じゃないの?」

「え?……うわ、かなりいい時間。帰ろうぜ」

小泉「そうね。この人置いて帰りましょっか……」

茶柱「カラスが鳴いたから帰るのです!また明日!!」



>死んだように眠る足立を置いてみんなで帰った。

>ごちになります。


▼20xx 7/9(sut) ??

◇【ベルベットルーム】


「……う……」


>あの後家に帰って……特に何もなくて……確か、すぐに寝て……。


>!!


がばっ!


「あれ?ここ」

イゴール「お目覚めですかね……クックック」

「イゴさん!」

>?

「……つか、なんで呼ばれたんっすか?」

イゴール「あなた様にイゴさんと呼ばれたのが初めてなので正直驚きながらの回答になりますが……」

イゴール「あなたに、褒美が出るようでしてね」



1:まさか知識特典のペルソナ!?
2:金が欲しい
3:ペルソナ強くなるとか?
4:そのた

>>803

会話長すぎ!!

3

>>803


「ま、まさか!ペルソナの強化とか!?」

イゴさん「それもそうですが……まずはひとつ」


ぱちん

>美彩がとある本を差し出してくる。


美彩「あなたに、このペルソナの使用許可が出ました」

美彩「多くの学者から尊敬され、かのヘレン・ケラーを彼の像に触れることを目標として日本に訪れたとか」

美彩「盲目ながらにして、あらゆる文献を一字一句違わずに記憶したという、希代の天才」

美彩「400字詰め原稿用紙を作ったともされるお方、名前はご存じですか?」

美彩「国学者【塙 保己一(ほきいち)】、またの名を───【多聞房】」

美彩「あなた様にこちらを」


【Get!!】
ペルソナ【タモンボウ】


タモンボウ     レベル30 愚者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー無ーーー弱ーー吸吸
能力 マハコウガ(全体に祝福属性の中ダメージ)
   マハエイガ(全体に呪怨属性の中ダメージ)
   吸魔(単体の精神力を吸い取る)
   目眩無効(目眩にならなくなる)


イゴさん「それから、ペルソナの強化ですが」

イゴさん「……現在、この部屋で出せる許可をすべて出しましょう」



▼ベルベットルーム メニュー
1:ペルソナ合体
 ┗2体合体
 ┗3体合体
 ┗特殊合体
 ┗ランダム合体
2:ペルソナ辞典
 ┗手持ちペルソナ登録
 ┗ペルソナの呼び出し
3:ペルソナ強化
4:ペルソナアイテム化
5:ペルソナ特訓
6:ベルベットルームを出る


イゴさん「今この部屋ではすべての行動が可能になりました」

イゴさん「以後お見知り置きを」


▼なんかする?
>>809

タモンボウはマジにリアルオリジナルペルソナなのでバランスブレイクしないように注意を払っています。
だいそうじょうみたいな感じになるかも

タモンボウは手持ちに入ってるのかな?
それとも辞典で呼び出し?

とりあえず1 2体合体でスザクとリージェント

>>809
手持ちに入りました


イゴさん「少しお待ちを」

○宝魔を使った合体の場合は元々使用するペルソナと
【同一アルカナ】でかつ【ランクが上下したもの】に変動する

○スザク(太陽)とリージェントの場合は、スザクよりランクがひとつ上のペルソナになる


で、こんなに時間をもらってほんとすまんなんですけど、

調べたところスザクのひとつ上のランクが
【レベル39の ミトラス 】
でして、

現在左右田はレベル31
つまり、この状態だと左右田はミトラスを作れないため合成不可、と言うことになります。
計算難しい。


で、クリティカルは生かしつつほかのことをしたいと思うので直下。

今現在の持っているor呼び出せるペルソナを確認したいな

後その他の機能の説明とかお願いします

ゆるゆると解説しますよー!!!



現在の所持ペルソナ
アークエンジェル  レベル16 正義(装備中)
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー弱ーーー無弱
能力 サイ(単体に念動属性の小ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   ハマ(単体に祝福属性で低確率の即死効果)
   目眩し(単体を高確率で目眩状態にする)

スザク       レベル27 太陽
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー吸弱ーーー耐ーー
能力 サイオ(単体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   フレイ(単体に核熱属性の小ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   マハフレイ(全体に核熱属性の小ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   タルンダ(単体の攻撃力を3ターン下げる)
   マハタルンダ(全体の攻撃力を3ターン下げる)
   マリンカリン(単体を高確率で洗脳状態にする)
   不吉な言葉(単体を高確率で絶望させる)
   素早さの心得(戦闘開始時に自動でスクカジャが発動する)

アルベルト     レベル10 愚者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー弱ーーー弱耐ー
能力 コウハ(単体に祝福属性の小ダメージ)
   二連牙(単体に物流属性の2連続小攻撃)
   ブレインシェイク(単体に物理属性の中ダメージ/中確率で敵を洗脳状態にする)
   スクンダ(単体の命中/回避を3ターン下げる)

アプサラス     レベル13 女教皇
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐弱ーーーーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   ラクンダ(単体の防御力を3ターン下げる)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   防氷の壁(味方単体に氷結属性に対する耐性を3ターン付ける)
   リベリオン(味方単体のクリティカル率を3ターン上げる)

タモンボウ     レベル30 愚者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー無ーーー弱ーー吸吸
能力 マハコウガ(全体に祝福属性の中ダメージ)
   マハエイガ(全体に呪怨属性の中ダメージ)
   吸魔(単体の精神力を吸い取る)
   目眩無効(目眩にならなくなる)


(+リージェント)

登録されたペルソナ(抜け無いようかくにんしたけど抜けてたらごめん)

バイコーン     レベル9 隠者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー弱ーーーー耐
能力 突撃(単体に物理属性の小攻撃)
   タルンダ(単体の攻撃力を3ターン下げる)
   ガル(単体に疾風属性の小ダメージ)
   防氷の壁(味方単体に氷結属性への耐性を3ターンつける)
   アドバイス(クリティカルの確率が上昇する/自動発動)

アンドラス     レベル20 悪魔
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー弱弱耐ーーーーーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフ(全体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   ラクンダ(単体の防御力を3ターン下げる)
   氷結ガードキル(全体の氷結耐性を打ち消し無効化する。防氷の壁は打ち消せない)
   アドバイス(クリティカルの確率が上昇する/自動)

アガシオン     レベル7 戦車
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐ーー耐弱ーーーー
能力 ジオ(単体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   突撃(単体に物理属性の小ダメージ)
   ディア(味方単体の体力小回復)
   バイスティ(味方単体の炎上/氷結/感電を回復)
   ラクカジャ(味方単体の防御力を3ターン上げる)

マンドレイク    レベル3 死神
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ー耐ーーーーー
能力 プリンパ(単体を高確率で混乱状態にする)
   エナジードロップ(味方単体の混乱/恐怖/絶望/激怒/洗脳状態を回復)

イッポンダタラ   レベル15 隠者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー耐弱ー反ーー耐耐
能力 マハサイ(全体に念動属性の小ダメージ/精神異常の敵に効果大)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   ラクカジャ(味方単体の防御力を3ターン上げる)
   スレッジハンマー(単体に物理属性の中ダメージ/中確率で目眩状態にする)
   暴れまくり(全体に物理属性の小ダメージを1~3回)
   目眩耐性(目眩状態になりにくくなる/自動)
   アドバイス(クリティカルの確率が上昇する/自動)

ジャックフロスト  レベル11 魔術師
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱無ーーーーーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   バイスティ(味方単体の炎上/氷結/感電を回復)
   氷結ガードキル(全体の氷結耐性を打ち消し無効化する。防氷の壁は打ち消せない)

オンモラキ     レベル11 月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー弱耐ーーーーー弱無
能力 ムド(単体に呪怨属性で低確率の即死効果)
   防氷の壁(味方単体に氷結属性に対する耐性を3ターン付ける)

イヌガミ      レベル14 刑死者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー無ーー弱ーーー無
能力 タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   大切断(単体に物理属性の中ダメージ)
   プリンパ(単体を高確率で混乱状態にする)

リャナンシー    レベル20 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ーー耐耐ーーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   サイオ(単体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   ラクンダ(単体の防御力を3ターン下げる)
   マリンカリン(単体を高確率で洗脳状態にする)

>>813


イゴさん「では、解説を」


1:ペルソナ合体

イゴさん「2体、3体のほか、」

美彩「規定のペルソナを掛け合わせることができる【特殊合体】」

イゴさん「そしてすべてに身を委ねる【ランダム合体】があります」

「ランダム……」

イゴさん「強くなるとは限らない……しかし、面白くはあります……ククク」


2:ペルソナ辞典

美彩「今までに手に入れたペルソナが登録されています」

美彩「登録し終わったペルソナをさらに上書きして登録すると、」

美彩「……以前のペルソナのデータは消えます」

美彩「貴重なスキルを持ったペルソナが登録されている時は、上書き登録しないようにお気を付けください」


3:ペルソナ強化

イゴさん「その名の通りですな。以前に貴方様も体験されましたでしょう?」

「あーと、手持ち二体を合成して強くするんだよね?」

4:ペルソナアイテム化


イゴさん「これは、特殊なアイテムとペルソナを使うことで……」

イゴさん「ペルソナをアイテム化することが出来るのです」

イゴさん「……ああ、そのアイテムはお渡ししておきましょう」

【Get!!】
真っ白なカード
真っ白なナイフ
真っ白な模擬銃
真っ白な布生地
真っ白な宝石塊

イゴさん「それぞれ……ペルソナを組み合わせてアイテムに変えることが出来るのです」


☆Tips
それぞれの変更可能アイテムはご覧の通り。
カード→スキルカード(ペルソナ毎に定められた、スキル拾得の為のカード)
ナイフ→近接武器(使えるペルソナは限られている)
模擬銃→銃撃武器(やはりペルソナは限られている)
布生地→防具(やっぱり限られている)
宝石塊→アクセサリー(やっぱり限られてる。ちなみに宝魔にも使える)


5:ペルソナ特訓

「でこの特訓って何?」

美彩「ええ。これは貴方様の手持ちのペルソナを文字通り特訓させます」

美彩「数日時間がかかりますが、特殊なスキルを覚えるのです」

イゴさん「覚えるのは耐性をつけるスキルや、普段は覚えられない攻撃スキルです」

イゴさん「回避や耐性はあとあと必要になるでしょう。有効にご活用ください」



▼なんかします?
直下やねん

4 ペルソナアイテム化できるペルソナいるか確認

なんかもうゲームやってないと全然わからんな

>>821
ゲームやってても分からないのでへーきへーき


>>818


>今手元にアイテム化出来るペルソナはいるだろうか……?


イゴさん「それぞれ対価としてお金はいただきますが……ひっひ、なに、手を煩わせないほどですよ」


→真っ白なカード
 ペルソナと融合させて【スキルカード】を生み出す。
 スキルカードを使うとペルソナにそのスキルを覚えさせられる。

ペルソナ        スキル名
アークエンジェル    目眩し
スザク         マハフレイ
アプサラス       凍結率アップ


→真っ白なナイフ

ペルソナ        武器名
アルベルト       閃きレンチ
(左右田専用/力+5/物理攻撃時、稀に追加攻撃)
タモンボウ       群書類従
(小泉専用/魔+7/毎ターン精神力を微量回復)


→真っ白な宝石塊

ペルソナ        アクセサリー名
リージェント      リージェント
(力+3/クリティカル率を大きく上げる)


▼ちなみにアイテム化は割と複雑
 マジでプレイしてても分からんので調べてます
直下

タモンボウって再呼び出し時絶対金額高いよなあ
群書類従欲しいけど待った方がいいか…
ちなみに真っ白なナイフはひとつしかない(別のにしたいときは上書き制)でいいでしょうか?
安価下

すっげえ眠いので寝ます、すまんの

>>823
合成用アイテムはあとあとたくさん手に入ります

いやー、この辺改めて分かりにくいな。シンプルにしたいけどどうしたもんか?
アイテム合成を思い切って全削除してみる?おしえてエロい人。ほんとにおやすみ

よし!決めたぞ俺は!


【ペルソナアイテム化はスキルカード化のみ残します】。
(理由:スキルカード化はよく使ってたから)
ついでに【手持ちペルソナのみスキル提示。スキルカードはラボでも拾えるから必須じゃないよ】。
【スキルカードはどっかに行けば複製できるようになるはずだよ。待ってろよな!】


よし、これで私が楽が出来る。


ペルソナ        スキル名
アークエンジェル    目眩し(単体を高確率で目眩状態にする)
スザク         マハフレイ(全体に核熱属性の小ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
アプサラス       凍結率アップ(ブフ系の凍結率が上昇する/自動発動)
アルベルト       コウハ(単体に祝福属性の小ダメージ)
タモンボウ       目眩無効(目眩にならなくなる)


これでいいね。一律カード化1500円!
で直下、でオッケーかな!!

了解です

クリティカル持ち越しできます?
できるなら一旦戻って、オフィスで稼いでからまた来たい
無理なら安価下

アンドラスとリャナンシーとイヌガミ呼び出して
アークエンジェルとランダム四体合体

死に損ないが夢の後……(訳:北海道の天気ころころ変わりすぎて笑えない)

>>832
持ち越せるで。

>>833
なんて暴力!!

>>833
ランダム(大嘘)

アンドラス 4000円
リャナンシー 6000円
イヌガミ 2800円
残6150円




しゅううううう…っっ!!



『我は汝、汝は我』


ずずずず……



トイレの悪魔『俺は【ベルフェゴール】……ケケケッ、発見と発明の神だ。崇めろ愚民』


【Get!!】
ペルソナ【ベルフェゴール】


ベルフェゴール   レベル37 塔
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱耐耐ーー耐ー反
能力 ブフーラ(単体に氷結属性の中ダメージ/まれに相手を凍結させる)
   ハマ(単体に祝福属性で低確率の即死効果)
   氷結ガードキル(全体の氷結耐性を打ち消し無効化する。防氷の壁は打ち消せない)
   火炎見切り(火炎属性の攻撃に対する回避率が2倍になる/自動発動)
   プリンパ(単体を高確率で混乱状態にする)


「べっ、ベルフェゴール!?」

>ランダムはレベル上限の概念を無視するらしい……。

>だが、毎回強いペルソナができるとも限らない。気をつけよう……。



イゴさん「他にも何か?」

▼ベルベットルーム メニュー
1:ペルソナ合体
 ┗2体合体
 ┗3体合体
 ┗特殊合体
 ┗ランダム合体
2:ペルソナ辞典
 ┗手持ちペルソナ登録
 ┗ペルソナの呼び出し
3:ペルソナ強化
4:ペルソナカード化
5:ペルソナ特訓
6:ベルベットルームを出る

直下

3 タモンボウ

>>837


>タモンボウを強化しよう!


美彩「とはいえ、すでにある程度のレベルになっています。そこまで成長するとは思いませんが」

イゴさん「そんな夢のないことを言うのは辞めなさい」

美彩「ハァンン??主人公補正でヌルゲーしようとしている人を叱るのは正しい行為ですわ!」

「なんてこと言うんだよ」

美彩「貴方は!!すこし!!ペルソナを楽しんで!!」

「無茶言うなバカかよ」

イゴさん「ペルソナとは心、ペルソナとは戦い、ペルソナとは希望……」

美彩「またそう言う訳の分からないことを!!マスター!!」


>イゴさんが何をしたっていうんだ……。


スザク       レベル27 太陽(装備中)
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー吸弱ーーー耐ーー
能力 サイオ(単体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   フレイ(単体に核熱属性の小ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   マハフレイ(全体に核熱属性の小ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   タルンダ(単体の攻撃力を3ターン下げる)
   マハタルンダ(全体の攻撃力を3ターン下げる)
   マリンカリン(単体を高確率で洗脳状態にする)
   不吉な言葉(単体を高確率で絶望させる)
   素早さの心得(戦闘開始時に自動でスクカジャが発動する)

アルベルト     レベル10 愚者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー弱ーーー弱耐ー
能力 コウハ(単体に祝福属性の小ダメージ)
   二連牙(単体に物流属性の2連続小攻撃)
   ブレインシェイク(単体に物理属性の中ダメージ/中確率で敵を洗脳状態にする)
   スクンダ(単体の命中/回避を3ターン下げる)

アプサラス     レベル13 女教皇
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐弱ーーーーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   ラクンダ(単体の防御力を3ターン下げる)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   防氷の壁(味方単体に氷結属性に対する耐性を3ターン付ける)
   リベリオン(味方単体のクリティカル率を3ターン上げる)

ベルフェゴール   レベル37 塔
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱耐耐ーー耐ー反
能力 ブフーラ(単体に氷結属性の中ダメージ/まれに相手を凍結させる)
   ハマ(単体に祝福属性で低確率の即死効果)
   氷結ガードキル(全体の氷結耐性を打ち消し無効化する。防氷の壁は打ち消せない)
   火炎見切り(火炎属性の攻撃に対する回避率が2倍になる/自動発動)
   プリンパ(単体を高確率で混乱状態にする)

+リージェントもいる
 


1:強化(ペルソナ指定)
2:何もせずにでる
3:そのた

>>840

うーん、素材にしても良さそうなのはリージェントくらいかな?
一応1 リージェントで結果を見よう

>>840
>>839


>タモンボウにリージェントを混ぜたいんですけどかまいませんかね!?


美彩「合成結果はこの予定です」



結果予想
タモンボウ     レベル31 愚者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー無ーーー弱ーー吸吸
能力 マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハコウガ(全体に祝福属性の中ダメージ)
   マハエイガ(全体に呪怨属性の中ダメージ)
   吸魔(単体の精神力を吸い取る)
   目眩無効(目眩にならなくなる)


美彩「ちなみに合成にお金はかからないんですよ、ふふーん」

イゴさん「ふふーんではないわ……」

美彩「全てマスター、イゴールのポケットからでています」

イゴさん「……」

「ショウナノォ!?」

美彩「なので強化そのものはあんまりマイナスはありません。」



1:やっちゃえ日産
2:やめよう(他に何をするか指定)

>>843
私情が立て込んで申し訳なし。また明日。

1

うえ

2日ぶりですねーー!!ごめんちゃい
テンポ悪いなーと思うところあったらちょいちょい手を入れていく予定ですんでみなさんどうぞよろしく。

>>843
>>842


美彩「Yes, マスター。仰せの通りに」


>合成成功!


タモンボウ     レベル31 愚者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー無ーーー弱ーー吸吸
能力 マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハコウガ(全体に祝福属性の中ダメージ)
   マハエイガ(全体に呪怨属性の中ダメージ)
   吸魔(単体の精神力を吸い取る)
   目眩無効(目眩にならなくなる)


イゴさん「合成成功ですね」

美彩「素晴らしいです。これでまた新たな力を手に入れることができたのですから」

イゴさん「……まだこの部屋で行うことはありますか?」


▼ベルベットルーム メニュー
1:ペルソナ合体
 ┗2体合体
 ┗3体合体
 ┗特殊合体
 ┗ランダム合体(今日はもう出来ない)
2:ペルソナ辞典
 ┗手持ちペルソナ登録(登録済み)
 ┗ペルソナの呼び出し
3:ペルソナ強化
4:ペルソナカード化
5:ペルソナ特訓
6:ベルベットルームを出る

手持ちペルソナ
スザク(装備)/アルベルト/アプサラス/タモンボウ/ベルフェゴール

直下

6
もう出てよくね?もう何日も籠ってる気分だわ…

>>847
実際もう何日も籠もってるからな!仕方ないね。



>そろそろやることがなくなったので、帰ろう。


イゴさん「ヒッヒッヒ……またお待ちしていますよ」


ぴしゃーっ



◆……その頃



???「うう……」

???「結局、アレなんだったのよ……」

こそこそこ

???「……これは……」


こそこそこそ


???「……何、なんなの……?」


どさっ

 
???「え?……な、だ……だれ……」



▼20xx 7/10(sun) 昼:晴


◆【南地区 ファミレス】


「……で、何でこんなとこ呼び出されてんだ」

不二咲「さぁ……?」

日向「何でだろうな?」


>小泉と茶柱から連絡があったので、呼ばれてやってきた。

>もしやこれははやりの勉強会イベント?!
>と思ったが、二人だってそこまで成績は悪くなかったはず。

>なのだが。



小泉「勉強教えてください」

茶柱「お願いします」

ぺこーっ


「……」

不二咲「……」

日向「……え?」

「や……なんで?」

小泉「アンタこそ何でよ!?来週から期末テストよ!?」

「……」

不二咲「テスト?」

日向「……え?」

>そんなの聞いた覚えないんだけど……。

小泉「なんでそう言うシラ切るのよ……先週からずっと言ってたのに……!」

>マジで聞いてないんだけど!

小泉「とにかく勉強よ勉強。今だけでも成績を落とすわけにはいかないわ……!」

茶柱「世の中知的な女子の方がモテると言いますからね」

>ああそれでゴン太はいないのか。

からんからん


足立「あれ?……君ら何してんの?」

石丸「学生、か。聞き込みでもしてるのか?」 

足立「あ、ええ。ほら、先日の情報も彼らから」

石丸「……そう、か」

不二咲「べ、勉強はいいですけど、学年が違うからそんなに力にならないんじゃあ」

小泉「そこでアンタのプログラム能力よ!」

不二咲「ふぇ?」

小泉「アンタの力を借りれば、さくさく勉強出来るシステムが作れるかもしれない」きりっ

足立「まーた、そうやって楽をすることばっか考えちゃって」

石丸「君達は……ふむ、仲がいいのだな」ちらっ

>今、並んでるメンバーの顔ぶれを確認されたような……まあいいか。

石丸「足立、少し話をしていけばいい。情報は後で私にも……共有してくれ」

足立「え?いいんですか?そんなおおっぴらに」

石丸「……ああ、かまわん。私は聞き込みに戻ろう」

すたすたすたからんからん


足立「……」

「……体よく置いてかれたなアンタ」

足立「……言うな」


小泉「そこの勉強が友達で学習が友人、テストの成績だけが己の誇りって感じの足立さん」

足立「言い過ぎじゃない?さすがの僕も男泣きするよ?……それで?」

>小泉がこんなの言うの珍しいな……。

小泉「勉強教えてください」

茶柱「お願いします」ぺこー


▼って言ってるけど……
1:日向「とにかく今は出来る範囲の勉強をすべきだろ」
2:足立「基礎出来れば応用も出来るでしょ?」
3:不二咲「テスト範囲は覚えてないんですか?」
4:「よし、あきらめろ。現実は非情である」

>>853

安価遠い?

>>853
遠かった


不二咲「テスト範囲は覚えてないんですか?」

小泉「ええと、たしかここにメモが合ったはず……あれ?」

「どうしたんだよ」

小泉「……ない」

「あ」

小泉「テスト範囲書いた紙がない……!」

茶柱「……」

日向「じ、じゃあ俺が一応メモしてるから、それを見よう。ただ俺は途中からの編入だからあってるかどうか」

小泉「アンタ最高よ!」


>と言うわけで勉強会を始めたのだが。


日向「……俺もそこそこまでしか点数取れないからな。人に教えるような立場じゃないし……」

「ここはこの数式使ってさァ」

小泉「なるほどね……」

茶柱「左右田さんってそこそこがり勉ですよね?」

「うっせ」

>そもそも褒めてねえよな??


▼私情が立て込みなうが続いてますがのんびりやっていきます
と言うわけで雑談のテーマとかあれば↓3くらいまで。

転子に、才囚学園のクラスメートには教えてもらえないのか聞く
というか、頻繁に希望ヶ峰に来てるけど色々大丈夫なのか、
才囚学園ではおかしな事件が起こってないかも確認する

勉強関係ない…

>>855-857
さらっと更新


「つか茶柱。オメーはおんなじクラスの奴に教えてもらえよ。オメー才囚だろ」

茶柱「今は教えてもらえるような方がいないんです!」

「え?」

茶柱「夢野さんはマジ……魔法の修行ですし、白銀さんも、最原さんも戻ってこないし……あとひとりものすごく賢い方がいるんですが、その方も忙しいし……」

「夢野、って?」

茶柱「はい!【超高校級の魔法使い】なんですよ!すごいんですからね!」

茶柱「夢野さんが本気出せばみなさん木っ端微塵ですからね!ただ危ないので止めてもらってます!」

「へー……ってあれ?最原って」

茶柱「え?」

>ナチュラルに出てきたからスルーするとこだったぞ!

「いや、最原っておと」

茶柱「は?」

「え?」

茶柱「は?」

「……おとk」

茶柱「は?」

>謎の威圧をされてなにも聞けなくなった。

「……まァいいや。つか、知的な方がモテるとか言ってたけど、オメー男にモテt」

茶柱「は?」

>またそれかよ!?

茶柱「違います!その……て、転子は邪なことは考えていません。最原さんだって、ほんとは投げ飛ばしたい」

茶柱「でも、なんだか………違うんです。今までとは、前とは、何かが。最原さんには……何か感じるっていうかその……」

足立「人はそれを恋と呼ぶんですけどね。なんて」

茶柱「夜道に気をつけてください足立さん。遺書を今から書くことをオススメします」

足立「……なんで僕だけ?」

「つーか、あー……このままだと埒あかねーな。オメーら、得意科目とかは?」

小泉「え?アタシは国語」

日向「俺は理科とか社会みたいな暗記ものが得意だな。数学もそこそこ出来るぞ」

不二咲「僕も……そうかな。一番は数学だけど、英語とかも得意です」

茶柱「転子は体育です!!!!!!!」

「よし分かったオメーが一番やばそうだ」 

茶柱「キエエエエエイ!!」

足立「あー、と僕の分はいいね。よし、始めよう」

「いやなんでアンタが仕切ってんだよ。つか、戻んなくて大丈夫なんすか?」

足立「え?あー、石丸さんが先にやるから大丈夫でしょ。行ったら怒られそうだし」

「石丸さんはそんなに仕事熱心なのか……?」

足立「や、この事件は特に、だね。率先して何でもやってくれてる感じだよ」

足立「ほんと、このフットワークの軽さを見習いたいね……さ、始めよっか」

「おう待てぃ」

小泉「そうね……一刻を争うのよ……さっさとやんなきゃ……!」

茶柱「まずは公式の基礎からお願いします!!」

不二咲「ええっと、それは一つ前の年にやってるはずじゃあ……」


▼ぱぱんがパルプンテ 直下
1小泉と茶柱が補習決定してヤバい
2赤点ギリギリでいつも生きていたいから
3一夜漬け慣行
4左右田が当日デスな目に
5なんとか乗り越えられたぜ
6お小遣いがもらえるぜ
7よいことが起きます
8「ヒャッヒャッヒャッ、オレ様の力がいるか?」
9「私は……ここは……」
0リクエストどうぞ

ぞろ目とかだと0相当で裁きます。はいどーぞ

ぱっぱぱーん

そういやかなり今更だけど
今回サトウさんがシャドウに殺された訳だけど
菜摘ちゃんは今どうなってるのかな

>>863
菜摘さんはストーリーから無視されまくってますけど多分元気

>>861


>こうなったら……

「出そうなところを一夜漬けだな」

小泉「やっぱりそうなるわよねぇ……」

日向「ああ、そうだな……俺もちょっと国語と英語に難ありだし、その辺はもう一夜漬けしかないか」

足立「ほんと君達ってやつは。普段からやってれば行けるでしょーに」

小泉「……そんなに偉そうに言うけど自分はどうだったんですか!?」

>ふと足立が学生時代の話をする。
>出身大学は聞いたことがある……超有名校だ。

「……」

>いわば、エリート。
>そのエリートがどうしてこうなった。

不二咲「そ、それはともかく……」

>気を取り直した不二咲が言葉を切り返す。

不二咲「とにかく、今から始めないと間に合わないんじゃあ……」


▼20xx 7/11(mon) 昼:晴


◆【東地区 教室】


>……試験は今日から4日間。
>やっぱり聞いた記憶がない。
>けれど終われば晴れて夏休み。
>それならやるしかないでしょ。

>と言うわけで。


>───国語。

小泉「うう……眠い……」

日向「……」かりかりり

小泉「……」ごしごし

小泉「でも……ここは……」かりかりかり


>───社会。


七海「んあ……」うとうと


雪染「七海さん?終わったの?」

七海「うん……あと秘密実績を解除するだけ……」こてん

「何の話だ……」


◆昼→放課後:晴


日向「なんとかなったな。茶柱は大丈夫か?」


[ミステリー勉強会(仮)]

転子:てんこぶじです

透:うん、ダメだったんだな?



▼20xx 7/12(tue) 昼:曇


◆【東地区 教室】


>───理科。

小泉「うう……」くらくら

>小泉も茶柱も一夜漬けを連発してるみたいだが大丈夫か?

>大丈夫じゃない、問題だ。

日向「よし、なんとかなりそうだ」


>───英語。


七海「……スタートボタン」キリッ

(言ってないと思うよ)



▼20xx 7/13(wed)


>───数学。


小泉「もーむり!」こてん

「」!!

>さすがに小泉にも限界が!!
>しかしよく見るとテストは終わってるっぽいので安心しよう。多分。
>大丈夫だ……多分!


▼20xx 7/14(thu) 昼:曇


◆【東地区 研究塔】


ガチャガチャ


『ふむ……なるほど……』

『数時間でこの……』


>学者さん達の声を背中にしながら工作をした。
>なにが楽しいんだか。

>ちなみに今回のテーマは、通常よりも走りやすくなる自転車の機構ってことで。

>こここうして……で、ギアをつけて……
>それから……ええと……


『これを……独学で!?』

『さすがは超高校級ですなぁ……』


>……好きに言っていればいいよ。


>とにかく終わった……!


▼20xx 7/15(fri) 昼:晴


◆【東地区 教室】


雪染「はい、それでは明日からは夏休みです!」

\わああああ!!/

雪染「はい静かに」

雪染「……みんなには宿題もあるけど、ま、大したものじゃないし。それに提出の義務もないから」

>それは宿題と呼ぶのか……?

雪染「それでは明日から!明日から……だからね?」

>……?

>……!?

雪染「もちろん授業するわよ?今期最後だもの」




◆昼→放課後:晴


>クラス中が死にそうな顔をしてる、気がする。
>……みんな一夜漬けしてたの……?


小泉「はー……!やっと終わった!」

「……茶柱、大丈夫だったのか?」

日向「さぁな。明日聞いたらどうだ?」

「あー……そうだな」

>だいぶ心配なんだが……。


▼20xx 7/15(fri) 夜:晴


◆【南地区 こううん荘】


狛枝「やあ!おかえり左右田クン」

「……おう?とりあえずオメーの頭に包帯が巻かれている件を説明してくれ」

狛枝「うん!それが今日テストが終わってから教室を出ようと思ったら大いに転んでしまったのさ!」

狛枝「そしたらうっかり廊下に頭を打ち付けてしまってね。罪木さんの足下に頭が」

「……ラッキースケベだな!?」


ゴン太「……」

「あ?ゴン太、どうした?」

ゴン太「みんなしばらく忙しそうだったから……ゴン太、とりあえず虫さんを眺めてて……」

「イジケるなよ……」

>……何にせよ、今日からは晴れて自由の身。
>とは言えどうせ、この外になにをするところもない。
>学園を出ることはない、だろうが……。



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/十神/聖原/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>871
ちょっと日が飛びました。

3 とがみ

>>871
前回の十神は>>772辺り参照!


>……十神を探してみるか。


◆【西地区 クラブ奥】


すたすた……

>今日もこのクラブのVIPルームにいるようだ。

がちゃ


十神「……なんだ、またお前か。俺にとって有益な情報は出来たのか?」

十神「ああ、仲間がいるんだったな。そのあと、話し合いは出来たのか?」

>松田の連絡先は手に入れていないが、まあミステリー(略)の仲間とは話し合いが出来ているし……。
>シャドウやペルソナのことを伏せておけば、色々な情報を共有できそうだ。


「ああ、まあそれなりに。オメーに損はさせねーよ」

十神「本当だろうな?」


▼さて、なにを話したもんか?
1:希望ヶ峰がなんかたくらんでる
2:一連の事件の犯人が同じ
3:北地区に何かある
4:不二咲も巻き込まれた
5:そのた

>>876
おやみ!

おやみ
3


おやみ

おっつおつー

転子は最原が敵に回ってる現状、あまり重く受け止めてないのかな
そしてあまりにも話題にならないからハルマキ同様才囚生じゃないのかと思ってた夢野、いたのね
東条さんはどこかの派閥に雇われてそうで怖いな…

ゆっくりやりまーす。

>>878
この茶柱は(おそらく)ある程度最原とコミュ進んだ茶柱なので、それなりの信頼があります。
と言うか、「彼にも事情があるのだからやむなし」と譲れる位にはなっているというか。
敵対してることは悲しいけれど、まあ根底は男死なので……

夢野、一応いました。今はショウで出回っています。なので本件に関わらなさそうで安心安心。
春川は才囚生じゃない、これ重要になる予定ですよ。チェックしといてね。

>>876
>>875


「ああ。調べた結果、北地区で何かが起きてるのは間違いない」

十神「………北地区だと?」

「え?」

>十神は白銀からなにも聞いていないのか?
>………。

「……前に白銀とも北地区でバッタリ会ったけど、オメーなんもしらねーのか?」

十神「……以前から学生間の噂にはなっていたが……」

十神「北地区の周囲には壁があるはずだ。そこをすり抜けることは出来ないぞ」

「いや、あれは壁の一部分が回転する仕組みになってて……」

十神「は?」

>十神の威圧感が増す。

「……だから、アレは」

十神「先に言っておくが」

「……?」

十神「噂を聞いた直後から、白銀や『奴』を使って情報を集めていたが───北地区を隔離する壁に特に異常はなかった」

「……は?」

十神「つまり、お前が言っているように回転する壁など存在しなかった、と言っている」

>どう言うことだ?
>十神は抜け道……回転する壁を見つけられなかった?

十神「俺自身が壁全体をくまなく調査したから間違いない。そんなものは存在しない」

>………では……腐川や白銀、それに
>見つかっている双子はどうやって……?


十神「何を考え込んでいるんだ」

「……」


>いや、そもそもだ。
>白銀が十神になぜ北地区への行き方を教えない?
>教えられない?あるいは、隠している?
>………どうして?


「………いや、色々考えるコトが出来たっつーこと。とにかく北地区で何か起きてるのは確定だ」

十神「そしてお前達は北地区を調査しているのだな?」

「ん、そう言うことんなる」

十神「………」

「………なんだよ」

十神「それがこの噂を終わらせる為の情報になってくるのか……?」

「多分な。必要ならもっと探してくるし、北地区の潜入はオレらに任せてくれればいいしよ」

>よし、これでつれるか?

十神「なるほどな。……お前達が情報を集め、俺はその見返りに力を貸す」

十神「さあ愚民。俺に何をして欲しい?素直に言ってみろ」



1:じゃあジュネスにアイテム増やして
2:お金頂戴
3:そのた

>>883

3 希望ヶ峰学園や才囚学園の内情を調べるのを手伝ってほしい
学園側は何か隠してそうだし、そのあたりは権力持ってる人の方が調べやすそうだし

>>883


「……頼む」

十神「ん?」

「希望ヶ峰学園の……ひいては才囚学園の、内情を調べたいんだ」

十神「……」

「おそらく、だけど。あいつ等はなんか隠してる。でもそんなのオレらじゃ調べられないんだ」

「オメーは……違うだろ?権力とかあるし、調べられる場所にいる。だから」

十神「……ふん。まあ……いいだろう」

「」!

十神「北地区の件、少し面白そうだ」

十神「俺自身も興味のあるところでな。……俺もお前達に協力してやろう、と言っている」

「いい、のか?」

十神「くどいぞ、何度も言わせるな」

「ありがとな、十神」

十神「ふん……礼を言われるほどではない」

十神「ただ俺は終わらせたいだけだ。この謎の噂を……な」


>あんまり素直じゃないけど、十神が力を貸してくれるらしい!


【CMP Rank Up!!】
十神 白夜     正義 ランク4


>………今日はこれでいいか。
>ひとまず帰ることにした。


▼20xx 7/16(sat) 昼:雨


◆【南地区】


ざああああ………


>と言うわけで今日から夏休みだ!


「はいいんだけど……」


[ミステ(ry]

転子:てんこのかわりにしつれいするぞ

和一:あ?

転子:うちはゆめのひみこじゃ

転子:しゅぎょーのあいまにてんこにあいにきたんじゃが

転子:ちょっとてんこはへこんでるようだの

ゴン太:何かあったんだね……

転子:ま   RRR

和一:どした

転子:夢野さんに端末取られてました!転子ですよ!

転子:へこんでませんからね!ちょっと補習ギリギリだっただけです!

転子:オフィスに行くなら一緒に行けます、連絡してください!


>大丈夫かこいつ。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗夜長/石丸/不二咲/桑田/日向
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>888
めでたい

久々に 5 リサイクルショップ

>>888
バイトじゃああああ!!


◆【南地区 リサイクルショップ『ユニバース』】


店長「やあ、君か!待ってたよ!」

店長「今日はこの辺の修理を頼みたいんだが、いけるかな?」

>店に持ち込まれた電化製品の数々を見せられた。
>冷蔵庫、テレビ、洗濯機……。
>どれも軽微な不具合がある。なんとか直せそうだ。

「イケると思います」

>その辺は自分の得意な領域だ。任せてもらおう。

店長「ああ、頼むよ!」









>それからしばらくの時間。


「ふー……ま、こんなもんか」

>依頼されたものはすべて直った!
>よっしゃー!!


店長「全部直ったのかい!?」

「っすね。どうです?」

店長「どれもこれも……すばらしいよ!ありがとう!」


【Get!!】
5000円

>手先の器用さが養われた気がする。


>今日のところは仕事が無くなったので一度店を出よう。


>………まだじかんがありそうだが、どうしよう?


1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗夜長/石丸/不二咲/桑田/日向
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>893

2 オフィス

>>893

>まあ、攻略の時間くらいはあるだろう。


[ミステ(ry]

和一:つか、なにこの名前?

ゴン太:打ちまちがいかな!

和一:とにかくオフィス行くぞ、準備してくれ

転子:おまかせです!


◆【北地区 旧校舎エントランス】


すたすたすた……


小泉「揃ったわね」

不二咲「今回は僕も行きますから……その、サポートはま、任せてください!」

「おう、頼んだぜ」

足立「で、前回のことを思い出そうか?確か8階まで行ったんだったね」

「……ですね」

茶柱「8階まではルートが確保できています!」

「じゃ、8階から行くか?」

仲間ステータス

ゴン太       レベル29 月

ファーブル     レベル29 月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ーー耐ーーー弱
能力 ガル(単体に疾風属性の小ダメージ/炎上状態の敵に効果大)
   ガルーラ(単体に疾風属性の中ダメージ/炎上状態の敵に効果大)
   マハガル(全体に疾風属性の小ダメージ)
   ディア(味方単体の体力小回復)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   パトラ(味方単体の眩暈/忘却/睡眠/空腹を回復)
   リカーム(戦闘不能になった味方単体の体力を半分回復して復帰させる)
   突撃(単体に物理属性の小ダメージ)

所持武器
げんこつ
ナックルパンチ(力+1)
ブロンズフィスト(装備中/力+3)

茶柱 転子       レベル30 剛毅

ギンチヨ      レベル30 剛毅
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐耐弱ーー弱ーーー
能力 アギ(単体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   アギラオ(単体に火炎属性の中ダメージ/まれに炎上させる)
   マハラギ(全体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   アサルトダイブ(単体に物理属性の大ダメージ。体力消費はかなり高い)
   五月雨切り(単体に3~5回物理属性の極小ダメージ)
   指弾(単体に銃撃属性の小ダメージ)

所持武器
学園指定上履き
モーモーブーツ(装備中/力+3)

小泉 真昼      レベル28 恋愛

バークホワイト   レベル28 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー耐弱ーー弱ー
能力 ジオ(単体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   スクカジャ(味方単体の命中/回避を3ターン上げる)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   デクンダ(味方全員のステータス低下を打ち消す)
   夢見針(単体に物理属性の小ダメージ/ごく稀に眠らせる)
   目眩し(単体を高確率で目眩状態にする)

所持武器
ぴこはん(装備中)
マジカルステッキ(耐-2 魔+5/毎ターン精神力をわずかに回復)

足立 透       レベル29 道化師

チャールズ     レベル29 道化師
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐ーー弱ーーー弱無
能力 エイハ(単体に呪怨属性の小ダメージ)
   エイガ(単体に呪怨属性の中ダメージ)
   マハエイハ(全体に呪怨属性の小ダメージ)
   ムド(単体に呪怨属性で低確率の即死効果)
   窮鼠の牙(単体に物理属性の中ダメージ/ピンチ状態時威力が上がる)
   テラークロウ(単体に物理属性の小ダメージ/まれに恐怖状態にする)
   デビルスマイル(全体を中確率で恐怖状態にする)
   デカジャ(敵全体のステータス上昇効果を全て打ち消す)

所持武器
空の警銃
メテオラ(装備中/魔+3)

日向 創       レベル29 世界

ウォルター      レベル29 世界
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐ーーー弱ーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   ブフーラ(単体に氷結属性の中ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフ(全体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   大切断(単体に物理属性の中ダメージ)
   レイズスラッシュ(単体に物理属性の大ダメージ/バトンタッチした時に出すとさらに威力が上がる)
   リベリオン(味方単体のクリティカル率を3ターン上げる)
   カウンタ(物理攻撃を受けた時、ごく稀に反射する/自動発動)

所持武器
竹刀
ねこのて(装備中/攻撃力は低いがクリティカルが出やすい)

>>895>>896をふまえて……


▼戦闘メンバー指名
左右田を除いて最大3名選べる

▼スタート階、特に指定なければ8階からスタート

直下

あれ?もしかしなくてもちーたんはサポート限定で戦闘メンバーには入れられない?
安価下

小泉日向足立で8階から

76期生イベントは次のスレからになりそうだな

最近機械関連の安価取ってないし
知識:希望の効果を確かめるためにも
色々行動した方がいいのかな

ほんとだ900越えてる!次スレどうしよう!
あだっちーがペルソナしてたらそれなんてペルソナ4?じゃねーか!まあ順当に
足立「……ペルソナクロス?何それ」or日向「来い、俺のペルソナ!」
かどちらかになるんじゃないでしょうか!分かんないけど!


>>898
ちーたんはかわいいから戦闘しません。一応ステータスはこんなん。
不二咲 千尋     レベル30 法王
マッカーシー    レベル30 法王
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 耐耐ーーーーーーーー
能力 サポートオフェンス(味方全体の攻撃、魔力が上がる)
   サポートディフェンス(味方全体の防御が上がる)
   サポートリカバリ(味方全体の体力、精神力を少し回復する)


>>902
76期生イベント?あれ……どっかで差し込むつもりが忘れてるな……。ひとまず流流歌はお預け、忌村はそのうち。
知識:希望のご褒美ある程度出したけど足りない……?

>>899


「よし、行こう」

小泉「りょーかい。無理しないでよ?」

日向「ああ、分かった」

足立「え?ああ、いいけどさ……」


◆【オフィス 8F】


こつこつこつ


小泉「うーん、シャドウの気配が全然ないんだけど?」

>CMP Ability【星を眺める者】!
>ここにはまだ5体のシャドウがいるようだが……?

不二咲「んーと、レベル差がありすぎるから、逃げてるのかもぉ」

不二咲「自分たちから探しに行かない限り、たぶんぶつからないよ?」

「そうなのか……」

>わざわざ探す必要はなさそうだな。
>もちろんここにいるシャドウを仲間にしたいとかなら話は別だが……。



1:階段を探す(コンマ10以下で不利戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>906

1

>>906
どうして……


ざかざかざかざかざ!


「え?」


◆戦闘開始!

enemy
たわけた山伏     節制
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ???弱ー?????

戦乱を待つ騎兵    皇帝 ×2
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ???ー弱?????


小泉「アンタほんとうに……アレよね」

日向「……」

>みんなのオレをみる目が冷たい。

足立「どわっ!?なんなんだよこいつら!」

>ピンチ!
>CMP Ability【王女のオーラ】!


ごぉっ!!

不二咲「! ピンチ状態を脱した?どうやったの、左右田先輩!?」

「わからん!」


>スザクの【素早さの心得!】
>左右田にスクカジャがかかった!


速度
左右田→日向→足立→小泉


不二咲「敵、三体。弱点は分かってるから、そこを突きましょう」

▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>814らへん 仲間は>>895-896)
 スザク(装備中)/アルベルト/アプサラス/タモンボウ/ベルフェゴール
>道具
>防御
>逃げる

>>909

左右田はアプサラスにチェンジしてブフ
日向はマハブフ
小泉はマハジオ
足立は攻撃でいいか

うえ

>>909
>>908


「……っし、行くか……【アプサラス】!」

ぎゅんっ!!

『はい、仰せのままに』

「やろうぜ、【ブフ】!」

『はっ!』

きいいい……んっ!


山伏『ぬぐぉっ!?』weak!!


「ッし、小泉!」

>バトンタッチ!

小泉「オーケー、バークホワイト!【マハジオ】!」

『シャッターチャンス!』

ばちばちばちぃ!!


山伏『ぐげぇっ!?』

騎兵A『ガッ……!』weak!!

騎兵B『うおっ!?』weak!!


───!ボコスカチャンス!───


「よし、ナイス連携!」

不二咲「敵全員ダウン!今なら行けますよ!」


>総攻撃
>説得する
>強請る
>見逃す

>>912
確実に寝落ちします

おやみ
総攻撃だべ

昼寝して今起きた、夜じゃねーか

>>912


「行くぜ、全員総攻撃!」

不二咲「行けますか?レディー……ゴー!」


>ボコスカアタック!


ぼこすかぼこすか


「オラアアアア!!」

小泉「うん、これなら行けそう!」

ぼこすかぼこすか……


小泉「せーの、はいポーズ!」


どっがああああんっ!


▼戦闘終了!
money 1900 bonus!!





不二咲「戦闘終了。怪我なく終われて安心しましたぁ……」

「さっさと上がるぞ。……もうさっきみたいなことになってたまるか」


◆【オフィス 9F】


こつこつこつ

足立「それにしても妙な空間だよね。ここが元校舎なのも分かるけど、どうしてこんな風になったんだろ」

小泉「誰かが作った、にしては異様すぎますよね」

「自然発生?」

不二咲「それは考えにくいんじゃないですか……と言っても、誰がやったか分からない限りはそうなりますよねぇ……」



1:階段を探す(コンマ10以下で不利戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>915

1

>>915

不二咲「やっぱり敵は逃げてますね。上に行きますか?」

「当然だろ!」


◆【オフィス 10F】


こつこつ……


「ん?なんか様子が違うな……」


>大きなホールのようなところに出た。
>そして中央に……


研究員?『……』


小泉「あれ、って」

不二咲「……解析、シャドウです」

足立「そうなの?なんか学園でよく見る人っぽいけど……」


研究員?『くく……ふふふ……』


「つーか、あいつ階段の前を通せんぼしてんのか」

足立「ってことは、ボスかな?」

日向「おいおい、まるでゲームじゃないか……」

不二咲「ですね。それともそう言う法則があるんでしょうか?」

「中ボスってこったろ?それなりに強いのかもな」


1:一旦階段を下りる(前の階に戻る)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>918

あれ?戦闘の経験値が入るのはデフォルトペルソナ?それとも戦闘終了時に装備してたペルソナ?
前者ならペルソナをタモンボウに変更しておきたい

>>917
戦闘終了していた時に経験値が入るペルソナ。一応オリジナルのリスペクトどすえ。
今回はアプサラスですね。


>>918


「念のために、もう少し戦力を補強してから挑まねーか?」

不二咲「……確かにあそこにいるシャドウは強そうだった。いい案だと思います」


◆【オフィス 9F】


こつこつこつ……

>ここにはあと【5体】のシャドウがいる。
>探せば宝箱も見つかるだろうか……?


小泉「アタシ達もある程度のレベルなんだし、ビビってないで戦っちゃうってのも手よ?」

茶柱「そうですよ!まったく、これだから男死はへっぽこぴーなんです」

「ひどくね!?」

ゴン太「うーん、念には念を………って言うんだよね、こういう状況。いいと思うよ!誰にも怪我して欲しくないし」



1:階段をあがる(コンマ20以下で不利戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか
☆:宝箱を探す

>>921

ん?なんかおかしいな。戦闘終了時に装備していたペルソナが経験値の入るペルソナ。

ありがとうございます
ではそのまま2で

>>921
設定に書いて無いじゃないか!追加します。


「よーし、力試しと行こうじゃねーか!」

不二咲「敵捕捉しました!そんなに強くないはず……」


◆戦闘開始!

enemy
夜鳴きする合成獣    月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱耐ーーーーー無

ざわめく山霊     隠者 ×2
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????


不二咲「敵にスキがあります!今ですッ!」

>CMP Ability【ランダムナックル】!
>全員が銃火器(※レプリカ)を掃射する!


「ファイヤー!!」

ババババババババ!!


合成獣『んぎゅぅ!?』

山霊A『ぎひっ!』

山霊B『きゃあー!!』


しゅうう……


足立「うん、ある程度ダメージは通ったかな?」

不二咲「まだ半分くらいは体力がありそうです……」

「どっちも銃撃は弱点じゃねー、と!さて!」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>814らへん 仲間は>>895-896)
 スザク(装備中)/アルベルト/アプサラス/タモンボウ/ベルフェゴール
>道具
>防御
>逃げる

>>924

>>924


「っし……ペルソナチェンジ、【タモンボウ】!!」

ご、ォッ!!

『ホホホ……お任せあれ』

「いっけぇーっ!」

ががっ!!

合成獣『ぐぬぉっ!?』がっ

「ちっ!」

不二咲「体力かなり減ってます……次で倒せるかも!」

小泉「やっちゃって、日向!」

日向「ああ、ウォルター!【マハブフ】だ!」

『さあ、治療を始めよう』


ひゅぉおっ!!

合成獣『ふんっ……!』耐性

山霊A『ひぎぃ!?』weak!!

山霊B『ひぎぃ!!』weak!!


不二咲「! 敵、2体ダウン!優勢です!」


合成獣『ま、待っタ!待て!待ッテくれ!』

>?

合成獣『もう戦わナいから……見逃シてくれないか……』

合成獣『命は大事にナ……』


>合成獣が首を垂れている。
>どうする?



1:いいよ(アイテム獲得)
2:うるせぇ!ドン!(確率ペルソナ化)
3:黙れ殺す(ボコスカアタック)
4:そのた

>>927

3
ちなみに、メガテンみたいにシャドウに対する好感度あるの?

3

>>926
ペルソナシリーズには採用されてないはずなので今スレも不採用です。

>>927


「黙れ!」

合成獣『』!?

「全員行けるか!?」

不二咲「総攻撃準備!」

>ボコスカアタック!


ぼこすかぼこすか……
ぼこすかぼこすか……


「オメーらまでは直せなかったな!」

どがああああんっ!!


▼戦闘終了!
money 2650 bonus!!
item  スキルカード【ムド】





不二咲「戦闘終了、お疲れさまですぅ……」

足立「このレベルに苦戦しないなら、上行っちゃってもいいのかもね?」

「だな……考えたらオレらもう30レベル近いわけだし」

小泉「ばらつきはあれど、まあ悪くはないわよね」

小泉「それか、アイテム集めにもう少し回ってもいいと思うけど。どうするの?」



1:階段を探す(コンマ10以下で戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか


>>931

1

>>931


「……そんならさっさと行ってさっさとやるか!」


◆【オフィス 10F】


小泉「ま、わざわざ塞いでるってことはそう言うこと、よね。さくっとやっちゃいましょう、アンタ達!」

「いやまぁ簡単に言ってくれるなぁオメーは」

ゴン太「でも、この人を倒さないと上に行けないのは事実だよ。……やるしか、ないんだよね」

「……はー。行くか!」

研究員?『なな、なんだね……私のテリトリーに……はいるな、入るんじゃない……!』

研究員?『これは世界のために必要なんだ……ぁ、ぁあ、あああああ!!』

不二咲「? ……とにかく、敵の能力増大……きます!」


▼戦闘開始!

enemy
武者殺しの戦鬼    戦車
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????


戦鬼『我は汝……汝は我……』

戦鬼『この世はいずれ美しく掃除される運命にある……その時に輝くのが希望……』

戦鬼『そして、そのために……この研究は必要なのだ……』


「何の話だ?」

不二咲「分かりません、けど……かなりの驚異を感じます」

茶柱「あの男死……研究員っぽい服装のくせに鍛えてやがりますね!」

「そこ!?」

足立「って言うか、何があったら自分の陰が鬼になるのさ」

不二咲「今までの自分を否定したいんでしょうか……?」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>814らへん 仲間は>>895-896)
 スザク(装備中)/アルベルト/アプサラス/タモンボウ/ベルフェゴール
>道具
>防御
>逃げる

>>934

相手がもうすぐ倒れそうになったら、ちーたん教えておくれ…

左右田はサイオ、他の仲間は物理銃撃以外でお任せ

とりあえず左右田はアークエンジェルでサイ
後はゴン太はガルーラ、転子はアギラオ、小泉はジオ
後はまぁそんな感じでおまかせでいいっすかね?

足立「僕の霊圧が消えた」


続きはまた明日!行けたら次スレまで生きたい……ね?

やっぞ!!!

先に安価ミスってるから今の左右田の手持ちを張るべきだと知った

所持ペルソナ
スザク       レベル27 太陽(装備中)
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー吸弱ーーー耐ーー
能力 サイオ(単体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   フレイ(単体に核熱属性の小ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   マハフレイ(全体に核熱属性の小ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   タルンダ(単体の攻撃力を3ターン下げる)
   マハタルンダ(全体の攻撃力を3ターン下げる)
   マリンカリン(単体を高確率で洗脳状態にする)
   不吉な言葉(単体を高確率で絶望させる)
   素早さの心得(戦闘開始時に自動でスクカジャが発動する)

アルベルト     レベル10 愚者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー弱ーーー弱耐ー
能力 コウハ(単体に祝福属性の小ダメージ)
   二連牙(単体に物流属性の2連続小攻撃)
   ブレインシェイク(単体に物理属性の中ダメージ/中確率で敵を洗脳状態にする)
   スクンダ(単体の命中/回避を3ターン下げる)

アプサラス     レベル13 女教皇
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐弱ーーーーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   ラクンダ(単体の防御力を3ターン下げる)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   防氷の壁(味方単体に氷結属性に対する耐性を3ターン付ける)
   リベリオン(味方単体のクリティカル率を3ターン上げる)

タモンボウ     レベル31 愚者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー無ーーー弱ーー吸吸
能力 マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハコウガ(全体に祝福属性の中ダメージ)
   マハエイガ(全体に呪怨属性の中ダメージ)
   吸魔(単体の精神力を吸い取る)
   目眩無効(目眩にならなくなる)

ベルフェゴール   レベル37 塔
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱耐耐ーー耐ー反
能力 ブフーラ(単体に氷結属性の中ダメージ/まれに相手を凍結させる)
   ハマ(単体に祝福属性で低確率の即死効果)
   氷結ガードキル(全体の氷結耐性を打ち消し無効化する。防氷の壁は打ち消せない)
   火炎見切り(火炎属性の攻撃に対する回避率が2倍になる/自動発動)
   プリンパ(単体を高確率で混乱状態にする)

>>934


「スザク!【サイオ】!」

『クエエエエッ!!』


ぎゅばっ!

戦鬼『うごっ!?』weak!!


───!ボコスカチャンス!───


不二咲「敵、ダウン!総攻撃チャンス、アーユーレディー?」

「シャオラァァ!!」


ボコスカボコスカボコスカ……


戦鬼『……ンンンッッ!!』ぶんっ!


日向「うおっ!?」

足立「わっ、と!バカ力だな……!」


日向「……力では勝てそうにもないか……?まずは!」

>日向の攻撃!

がき……いぃぃぃんっ!

戦鬼『効かんぞ』耐性

不二咲「物理に耐性があるみたいですぅ!……あんまりダメージが通ってない……」

戦鬼『次は……こちらの番、だな!』


>武者殺しの戦鬼の【金剛発破】!!


きいいいいんっ……


小泉「え?これって、いったい───」


バァンッ!!

日向「……ぉぉおおお!?」がががが



「なん、っだこりゃ!?全員無事か!?」

日向「な、何とかな……」

小泉「何なの今の……ぶ、物理攻撃!?」

足立「にしちゃ、ちょっとダメージキツすぎない!?」

「確かに……あっぶね……!」

足立「っち、そんならこれを……!」

>足立の銃撃!

パァンッパァンッ

戦鬼『……』耐性

足立「ウソでしょちょっと……」

不二咲「敵、銃撃耐性……?」

不二咲「ええと、物理も銃撃も効かないから……魔法で重点的に攻めた方がよさそうですぅ……!」


小泉「オッケー。それなら、バークホワイト!」

ごぉっ!

小泉「行くわよ、【ジオ】!」

戦鬼『!?』


ばちばちばちいっ!


戦鬼『ぐ、ああっ、』


不二咲「……うん、解析完了。敵は念動属性にだけ弱点があるみたい」

不二咲「これを受け取って!」

>【サポートリカバリ】が発動!
>全体の体力と精神力が回復する!


ぽわわ……


「っし、まだ行けるな……けど」


戦鬼『……』


「あっちもまだまだ余裕そうなんだよなぁ」

小泉「ほんとに参っちゃうわね」

「ま、やるしかねーんだけどさ?!」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>940 仲間は>>895-896)
 スザク(装備中)/アルベルト/アプサラス/タモンボウ/ベルフェゴール
>道具
>防御
>逃げる

>>944

うえ

もうこれわかんねぇな(錯乱)

>>944
>>933


「もいっちょ!スザク、【サイオ】だ!」

『クエエエエッ!!』


ごぉっ!


戦鬼『甘い!』回避!

「なにぃ!?」

小泉「ばかっ、何してんのよ!」


日向「左右田、しゃがめッ!ウォルター!」

『ふふ、新しい仕事か?』

日向「───【ブフーラ】!」

ビュゴォォォッ!!

「!」


▼まあ、せっかくだからパルプンテとっとくか。直下
123 ちょっと追い込まれる
456 優勢
789 敵を凍らせたぞ
0とかはまた考えます

>>948
末尾6


きぃんっ!

戦鬼『おわっ!?』

日向「よし───ッ!!」


不二咲「……戦況やや優勢!なかなかいい感じだよ!」


「凍ってないけど───」

小泉「だいぶ削ったみたいね!」
 

戦鬼『オォォォォオオオ!!』

>戦鬼の【ラクカジャ】!!
>戦鬼の防御力が上がる!

足立「よし、僕もそろそろ……【エイガ】!」

がががっ!

戦鬼『』!?

小泉「もうすぐ行けそう!?アタシも……【ジオ】!!」

ばばばっ!

戦鬼『』!!


「っし……!」

不二咲「敵、おそらくあと少しで行けるはず……!一気に魔法で決めましょう!」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>940 仲間は>>895-896)
 スザク(装備中)/アルベルト/アプサラス/タモンボウ/ベルフェゴール
>道具
>防御
>逃げる

>>951

経験値もったいないからベルフェゴールにチェンジしてブフーラ
あとはお任せ

うえ

>>951
>>950
おおう


「っと、そうだ経験値経験値……ペルソナチェンジ、【ベルフェゴール】!!」

カッ!

『ほう?オレの力が必要か?』

「そのまま───【ブフーラ】!!」

ごぉっ!!

戦鬼『ぐおおお……』

かきーんっ

>戦鬼は凍り付いた!

「よし、ナイスだ!」

日向「今なら打撃が効くんじゃないか?」

小泉「ナイスよ日向!やっちゃえ!!」

日向「行くぞウォルター……」

シャリイィィィィーーンッ

『解剖の時間だ』

日向「大・切・断ッッ!!」


斬ッッッッ!!!


戦鬼『が……』technical!!


どしんっ


戦鬼『うあああああ……!!』

ずずずずず……


>武者殺しの戦鬼を倒した!

▼戦闘終了!
money 7000

>小泉がレベル29になった

>足立がレベル30になった






ずずず……


>!
>上への階段が現れた!


「これで上に行けそうだな」

小泉「そうね……で、ここは安全だから、ここまでは余裕で来られそう、と」

小泉「それにここでゆっくり休むことも出来そうね」

茶柱「そうですね……」

きょろきょろ

茶柱「マットレスや何かあれば、ここでリラックス出来るでしょう!」

足立「君何するつもり!?」

不二咲「確かに……戦闘中は使えないアイテムでも、ここならゆっくり使用する時間がありますね」


>ベースキャンプ代わりになりそうだ。
>【オフィス 10F】を確保した!


ゴン太「まだ上があるのかな?」

「らしいな。どこまでいけるんだ?」

不二咲「……うーん……マッカーシーにも上は見えませんねぇ……」

ゴン太「とりあえずここで帰るってことも出来そうだよ」

ゴン太「もっと上に行っちゃってもいいと思うんだ。まだまだみんな体力が余ってるしね!」



1:階段を上がる
2:今日は帰る
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか
7:ベルベットルームに行く

>>955

1

>>955


「サクサク進むぞ。行けるとこまでな」


こつこつこつ


◆【オフィス 11F】


ォォォォォォ……


日向「また……雰囲気が変わった……?」

足立「……やーなかんじ。なんて言うか」

「研究棟に似てる……?」

>それが何を意味するのかはよく分からない。


こつこつこつ


不二咲「……サーチしてみます。マッカーシー!」

ふぉんっ!!

ぴぴぴ……

小泉「ほんと便利よね、それ……」

不二咲「うーん……やっぱり……」

「あ?」

不二咲「上の階のことは全く分からない……」

不二咲「でも、たぶん……しばらくはこの感じが続くと思い、ます」



1:階段を探す(コンマ20以下で戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>958

1

うえ

>>958
>>957


「……よし、問題なく行けそうだな」

小泉「そうね。……どこまであるのかしらね?」

足立「ま、進めば分かるでしょ。……行こうか」


◆【オフィス 12F】


こつこつこつ

ォォォォォォ……


小泉「相変わらずイヤな空気が流れてるわね」

「だな……あ?」


>このフロアには宝箱がたくさんあるようだ。

>そしてシャドウは【7体】……わりとたくさんいるが、それでもレベルでは負けていないだろう。


不二咲「うーん、まだまだみんな余裕がありますし……どうしますか?」



1:階段を探す(コンマ20以下で戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか
7:宝箱を探す

>>961

そろそろ新規ペルソナ欲しいし2

前回の三桁クリの効果や
知識:希望とかの効果って
安価で指示だしてもいいのかな

>>961


「新しいペルソナ、手に入れたいとこだしな……」

すたすた

足立「……ええ?こんなとこにいるシャドウをペルソナにしたって、変なのだったりしない?」

「や、それはもう言わない約束で!」


シャドウ『……』うろうろ


「っしゃ!今!!」


▼戦闘開始!

enemy
悪戯好きの少女隊長  愚者 ×4
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????


隊長達『!!!』

>チャンス!
>ランダムナックル発動!


「アーユーレディー?」

日向「ぶちかますぞ!」


バババババババ……!!


隊長A『うう……ひっどーい……』


>チャンスアタックになったため、先制攻撃が出来る!

▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>940 仲間は>>895-896)
 スザク(装備中)/アルベルト/アプサラス/タモンボウ/ベルフェゴール
>道具
>防御
>逃げる

>>964

明日新スレたててそっからはじめまーす!おやみ!!

おやみ

>待望の?次スレ

【ダンガンロンパ】日向「行け、俺のペルソナ!」【あんこ】
【ダンガンロンパ】日向「行け、俺のペルソナ!」【あんこ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501415904/)


こっから>>999までいつもの通り質疑応答、>>1000は出来る範囲で実行。それでは開始!

ペルソナ5 アニメ化きたーーー!!!

入間CMPはどこで取れるのかな?

うーん、残りCMP枠って4つだっけ?確定でこのキャラは取れないってキャラは現時点で終里以外いる?

あと、林間学校や修学旅行はあだっちー不参加なのかな、やっぱり

ふぅっふぅっ♪

>>966
やったーーーー!!!あざっす!!!
私の一押しであるべっきぃはどのくらい出ますかね?あの人めちゃくちゃかわいいから、みんな落とそうぜ。

>>967
入間は現在調整中です。とりあえず先に百田のイベントが勝手に差し込まれるのでその後かな……?と勝手に考えています。
ひとまず、入間は次のラボクリア後になる、でしょう。欲しけりゃ早くクリアするんだよ!

>>968
確定だと終里の他は特に決めてないですけど、多分苗木・霧切・一部の3キャラは難しいのかも?と思っています。
ただこれもストーリーの流れなので、あとは安価とコンマに身を任せてください。

林間学校ですか?どうしようかな……なんか言い訳付けて無理矢理参加させてもいいけど……。

5スレ目入ったことだしそろそろ敵の正体くらいはわかって欲しいかも
ペルソナスレに入ってから全然安価参加出来てないし

そういえばペルソナ的には作中時間でいつまでなのかっていうのは非公開?
この年で終わるのか、左右田が卒業するまでなのか、不明なのかそれともペルソナファンなら常識なのか…
CMPやらなんやらと物語的な意味での最終期限が分かってたら予定も組みやすくなりそうだが…

>>970
ぺごがかなり優しかったのでそれを目指しましょう。一応ヒントはまばらに出てます。
犯人と左右田は既に会話してますし、割と最初の頃から知ってる、筈。

>>971
この年が終わるまではストーリーがありますが、操作できる実際の日付となると3月の中頃までですね。その後は強制イベント。
CMPの制限はあんまりないんですけど、太陽だけは早めに上げきらないとイベントが起きなくなる気がします。

やっぱり戦闘参加したいよ
半分くらいダンジョンだし見てるだけなのは寂しい
コミュも外伝キャラとかよくわからないから結局ROM専になるし

◆教えて!マガツさん(やっぱり一年単位のスレじゃねぇか編)

>>976
>戦闘に参加したい!
知ってる人は知ってる感じでやってくれればよし。知らない人は色んな技を試して弱点を見つける、と言う楽しさを味わって欲しいです。
私、攻略中wikiとか見ないので……どいつが何弱点とか、やりながら手探りで見つけていくタイプなんですよね……。とりあえず適当に全部技ぶつけて……。
ランダの物理反射だけは覚えてた。
ペルソナってどうしても戦闘メインなので、この辺は長くてもうしわけない。なるべくさくさく進められるようにします。

>外伝キャラがわからない!
だいたいの雰囲気を掴んだら各作品を見るんだ。特にダン霧はマジで面白いから読むんだぞ。ダンガンロンパはいいぞ。
ダン十は「キャラ崩壊がひどい」と騙されたと思って下巻の最後まで読んでみ?ころっと態度変わるから。


そのた
>黒幕誰よ、犯人誰よ
ヒントはばらまいてる……はず。動機も……多分もうそのこと語って……る?は……ず……。
これ以上書くと大ヒントしか落とせなさそうなので後は皆様で。メタ推理は止めて!マジで!!

>江ノ島は?
今回空気ですね。ほとんど悪いこともしてないって言う。子供騙しの噂には興味ないんでしょう。

僕のつむぎんは敵なのかな?つむつむ出来ないのかな…絶望しましたつむぎんのファン辞めて左右田くんのファンになります

黒幕推理したいしもう一回最初から読んでこようかな
王馬とか黒幕に迫ってそうだけどなにしてんだろ

>>981
つむつむは敵ではないです。だから無限つむつむできるよ、やったねつむぎ!

>>982
>王馬「あーあ、面白くないな……」

>王馬「出てくると思ったんだけど、犯人」

>王馬「自分の犯行が、被害者のその後がどうなってんのか見たいから、側にいるんでしょ?」

>王馬「……いいのかよ!お前も人の子だろ!!」


この辺?がヒント………?かな………?

 

戦闘記録

1 ○ アキヒロ(軍人) v.s.  田中顕昌(男子11番) ×
(5/31 2:29a.m. 田中顕昌 退場)

2 ○ 榊原賢吾(男子7番)
  湯浅季莉(女子20番) v.s.  木戸健太(男子6番) ×
 城ヶ崎麗(男子10番)
 朝比奈紗羅(女子1番)
 鳴神もみじ(女子12番)
(木戸健太・城ヶ崎麗・朝比奈紗羅・鳴神もみじ 撤退)

3 ○ 室町古都美(女子18番) v.s.  横山圭(男子18番) ×
(5/31 3:45a.m. 横山圭 退場)

4 ○ 財前永佳(女子6番) v.s.  相葉優人(男子1番) ×
 宍貝雄大(男子8番)
 荻野千世(女子3番)
 小石川葉瑠(女子5番)
(5/31 4:21a.m. 宍貝雄大 退場)
(相葉優人・荻野千世・小石川葉瑠 撤退)

5 ○ 池ノ坊奨(男子4番)
  真壁瑠衣斗(男子16番)
  上野原咲良(女子2番)
  高須撫子(女子10番) v.s.  内藤恒祐(男子12番) ×
 林崎洋海(男子20番)
 如月梨杏(女子4番)
 星崎かれん(女子16番)
(5/31 5:27a.m. 如月梨杏 退場)
(5/31 5:28a.m. 内藤恒祐 退場)
(5/31 5:28a.m. 林崎洋海 退場)
(5/31 5:28a.m. 星崎かれん 退場)

ソニアさんとデートで仲良くなりたい

後早く冬子ちゃんに会いたいです

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2017年09月20日 (水) 04:13:26   ID: Y6jjEiJI

ダンガンロンパSSに毎回いるゴミクズ邪魔だわ。
訳わからない名簿?みたいなの書いてんじゃねーよ
気持ち悪いんだよ

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