従妹「おにい、>>2するの……手伝って」(116)

男(俺の従妹は、小さい)

男(まぁ、成人男性からしたら、女の子なんてみんな小さんだろうけど)

男(従妹はもうひと回り小さい)

男(泣き虫だし、人見知りだし、体育の成績は5段階で2よりいい成績をとったことがない)

男(……一時期、家庭の問題で俺は叔父の家に同居していた)

男(そのせいか、ただの親戚というには近すぎて、妹と言うには遠すぎる。そんな関係をここ10年ほど)

男(俺が一人暮らしを始めてからも続けている)

男(そんな従妹が……)



従妹「……おにい、ちょっといい?」

男「ん?おう、どうした?」

従妹「手伝って、ほしいの」

男「いいよ、ちょうど仕事も片がついたし」



従妹「あの、あのね……>>2するの……手伝ってほしいな」

ID腹筋

>>2
把握した

従妹「あの、あのね……IDの数だけ腹筋するの……手伝ってほしいな」

男「はぁ?」

従妹「……ん、と……いや?」

男「いやと言うかだな……どうした急に?」

従妹「今度、その……夏、だし……水着とか、プールの授業とかその……お腹が……ダイエット的……な?」ムニムニ

男「あー」ムニムニ

従妹「ひゃう?!」

男「すまん」

従妹「うー……」

男「分かった、手伝ってやるよ。ほれ、床に寝っ転がれ」

従妹「……ふぁい」コロン

男「んじゃ、足首掴んでるから、膝を軽く曲げて」

従妹「ん……」

男「息を吸いながら……いち」

従妹「いっ……!」プルプルプルプル

男「……」

従妹「………っ!!!!」プルプルプルプル

男「…………」

従妹「ぷへぁ」バタン

男「うん……うん?」

従妹「今はこれがせいいっぱい……」

男(運動音痴だし、こんなもんだろ)

男(……にしても制服で腹筋するとスカートまくれて後少しでパンツ見えそうだな)

従妹「……おにい?」

男「へ、ああ、なんでもない」ジー

従妹「……あっ!ひゃ?!」ババッ

男「あーすまん」

従妹「うー」

男「とっ、とりあえず腹筋1回を目標にだな」

従妹「ごまかした……」

男「後、プラークとか体幹を鍛えるのもいいらしいぞ」

従妹「ごまかしたぁ……お父さんに『お兄にいやらしいことされた』ってチクる」

男「おいまて。と、言うかだな……おねしょしたパンツ洗ったの俺だったろう。見慣れてる」

従妹「そっ、まだ幼稚園入る前の話……だし……」

男「ああ、まぁ悪かった」

従妹「……」ムフー

男「しゃーねーな。今度、アイスおごってやる」

従妹「……ほんと?」パァァァ

男「ダイエットはどうした?」

従妹「食べてからやる」フンス

男「やらないタイプだこれ。まぁ、そんなもん必要ないとは思うけどな。むしろ痩せすぎだろ」

従妹「でも……うー、こないだまた体重増えたし……」

男「そりゃ、成長期だからな。ガキがイッチョマエに気取ってんじゃねーよ」



男(……)

男(とはいえ、アイツが子供じゃない事は自分が一番よく知っている)

男(体の曲線は僅かながら丸みを帯びるようになったし、スカートの裾は中学時代より短くしてるのも知ってる)

男(なにより、あの日、シーツとパジャマを血まみれにして泣きじゃくっていた従妹を宥めたのは俺なんだ)

従妹「お兄?」

男「なんでもない」

男「とりあえず、もうちょっと運動できるように頑張ってみろ。ウォーキングとか軽いのからな」

従妹「ん……あ、ねぇお兄……また、なにか手伝って欲しいことができたら」

従妹「お願いしても……いいかな?」

男「ああ、俺に手伝える事ならなんでもいいぞ」ナデナデ

従妹「あ、ありがと……」ホンワカフンワカ

従妹「あ、もうこんな時間だから、帰るね?」

男「おう、気をつけてなー」

…………

……

これとか
男「分かってない」幼馴染「何が?」 - SSまとめ速報
(http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/internet/14562/1386069552/)
これのノリでいいのよ?
義妹「なんて呼べばいいですか?」【安価】 - SSまとめ速報
(http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/internet/14562/1396526068/)


従妹「あっ、あんまりアブノーマルなのはその……」ボフン



従妹(次は何を手伝ってもらおうかな……>>10とか、どうかな……)

通い従妹幼妻…かわいいなぁ。

腹筋は最初斜めからゆっくりとか、補助してあげながらとかで少しずつやってけばそのうちできるようになるよー。

読んでくれてありがとうね
スレタイにR18とか安価とか入れとくべきだったか

最安価
>>15

おっぱい揉んでもらったら、大きくなるらしいので、優しく揉んでほしい

かわいらしいじゃん、「にぃ…」オズオズってやりながら従妹ちゃんがにじりよってくるの。

期待乙。

いっち、生きとったんか!
全裸待機が辛くない季節で助かった、ドエロいの頼む
あと俺のアルラウネちゃんのその後もな

私の事で争うのはやめて!(棒
>>17
いい…
>>18
過去作読んでるならわかると思うけど、
1ヶ月以上全裸待機させられるぞ服着とけー
亜人SSはまぁそのうち…

寸止め投下

────??????



従妹『おにぃー、おなかすいた……』

少年『……』グスッ

従妹『おにぃ?ないてる?ぽんぽんいたい?』

少年『……ううん、なんでもないよ』

従妹『おにぃ』クキュゥゥ...

少年『おなかすいたね。おかし、あるかなぁ?』

従妹『おかし!』

少年『受付のお姉さんのところへ行こうか』

従妹『ん!』ギュッ

弔問客『ねぇほらあれ……』ヒソヒソ

弔問客『ご両親が……』ヒソヒソ

弔問客『引き取るんだって……』ヒソヒソ



少年(聞こえてるんだよ……)ギュゥ

従妹『いたいよ、おにぃ……』

少年『!!』

少年『ごめん』

少年『すいません、この子にお菓子か何か……ありませんか?』

親戚『あらあら従妹ちゃん、おなかへったの?こっちへいらっしゃいな』

少年『ごめんな従妹、お兄ちゃん、これから叔父さんのお手伝いなんだ』

少年『いい子にしていられるね?』

従妹『ん……うん!』



…………

……

チュン、チュンチュン...

────午前7時@男宅



男「……あーぅー……何時だ、今……?」

男「作業途中で寝落ちか……くそぅ……」

男(……)

男(懐かしい夢、だったな……)

男「うあぁー……あ、飯!」

従妹「できてる……」

男「うあ?!」

従妹「おはよ、お兄」

男「あ、お、おはよ……」

従妹「ご飯、作っておいた。あんまり根を詰めちゃ、だめ……だよ?」

男「お、おう……」

男「あー……どうやって入った?」

従妹「合鍵。植木鉢の底に磁石で貼り付けてある……知ってる」

男「あーぅー……学校は?」

従妹「これから」

男「あー、まだそんな時間か……じゃあ飯食ったら二度寝できるなー」ファーーー

従妹「もう……お味噌汁あっためるから、顔洗ってきて……」

男「そうする」ノッシノッシ...

男「……おー、いつもながら美味しそうな飯だぁー……仕事でささくれた心が癒されるー」

従妹「もう、大袈裟」

男「いただきまぁす……ん、この焼鮭の塩加減」モグモグハフハフ

従妹「じゃあ、私、その、学校、行く」

男「おう、いってらっしゃい。ありがとうな」

従妹「ううん、料理好きだもの……苦じゃない」

男「そっか。うん、いいお嫁さんになるな」

従妹「ひゃい?!?!」ボフン

男「そんな顔真っ赤にしなくても……」

従妹「いっ、いってきききままま」

男「おう、行って来い。勉学に励めよー」



ガチャン!ドタバタドタバタ...

従妹(お嫁さん……およめさん……)

従妹(私がお兄の……およめさん……)



従妹(……それは……ない、かな……)

従妹(だって……)

従妹(……)



従妹「はぁ……」トボトボ...

…………

……

────放課後@従妹の高校



従妹(……)

従妹(帰ろう、今日もおにいの所お邪魔しようかな……)



女子生徒A「いやー、またブラのサイズ変わっちゃったー」

女子生徒B「あんた、彼氏に揉まれまくってるからじゃんよー」ゲラゲラ



従妹(……)ストーン

従妹(うう……格差社会だ……)

従妹(……)

従妹(…………!)ピコーン

────夕方@男宅



ピンポーン



男「はーい」

従妹「お兄、来た」

男「おっす……つーか、来た、じゃない来る前に連絡入れろ」

従妹「携帯不携帯のお兄に言われたくない……」

男「むぅ……」

従妹「ふふ」クスクス

男「上がれよ。コーヒー飲むか?」

従妹「お砂糖とクリーム入りでなら」

男「はーいよ」

従妹「……」チビリ

男「……」ズズズ

従妹「……お兄」

男「どうしたー?」

従妹「また、お手伝い、お願いしたいんだけど……」

男「いいぞー、今仕事少ないからな」

従妹「それ……大丈夫、なの?」

男「うっ……ん、まぁ……月末には遊園地のフリマでブース出させてもらえる事になったし」

従妹「家に戻ったらいいのに……」

男「またその話か、今更だし、いいのいいの」

男「んで、俺は何を手伝えばいい?」

従妹「えっと……んと、ね……」

男「なんだ、また筋トレか?」

従妹「あ、いや、うん、そうじゃなくて、もちろん、ダイエットも無理のない範囲でしてる、よ?」

従妹「そうじゃなくてその……」

男「?」



従妹「おっぱい揉んで?」



男「?!?!」ブフッ!!



男「だっ、げほっ、おおおおまっ、ごほっ!!」

従妹「う、ごめん……大丈夫?」

男「お前、顔に似合わず凶暴な事言うな……」

従妹「あーうー、えっとその、くっ、クラスメイトがね、あの、友達じゃないんだけど」カクカクシカジカ

従妹「彼氏に揉まれて、おっぱい大きくなったってね?」カクカクシカジカ

男「で、自分ももんでもらおうと」

従妹「ひゃい、そうです」

男「あのなぁ、そういうのは彼氏が出来て、そういう事をした結果大きくなるものであってだなぁ……というか」

男「いっ、妹……みたいな存在相手にそういう事は、だなぁ……」

従妹「いや?」

男「は、イヤとかイヤじゃないとかではなく……」

従妹「お兄はこないだ、私のお腹揉んだ。お腹は脂肪、おっぱいも脂肪、だからお兄は私のおっぱい揉んでもいい」

男「その理屈はおかしいだろ」

従妹「むぅ……これ、あんまり言いたく、なかったけど」

男「?」

従妹「お兄の、パソコンの履歴見た、ブクマも見た。あと隠してるつもりのDVDの棚も」

男「おまっ!?」

従妹「あっ、ああいう事、してあげられる、よ?お兄が揉んでくれて、大きくしてくれたら、その、挟んだり舐めたり……」

男「そういう事をしてほしいわけじゃ」

従妹「お兄、お兄にしか頼めない……」

男「そういうのは自然と、だなぁ」

従妹「17年間自然にまかせた結果がこれ……」ペタン

男「うんまぁ個人差が、なぁ……」

従妹「……分かった、無理強い、よくないし」

男「従妹は可愛いからさ、ほら、すぐに彼氏できるって」

従妹「そういうの、いいから」スッ

従妹「……」スマホポチポチ

男(あっちゃー拗ねたかな……でも、"いただきます"って食っていい据え膳じゃねぇしなぁ……)

従妹「……ん」ポチポチポチ

男「?」

従妹「……行きずりのおじさんに頼むからいい」

男「は?」

従妹「これ。そういうサイトで援助お願いするとおっぱい揉んでもらえてお金ももらえる」

男「ちょちょちょ、ちょっと待ちなさい」

従妹「じゃあ、お兄がおっぱい揉んでくれる?」

男「それはとりあえず置いておいて、スマホしまいなさい」

従妹「や」

男「あーもぅ、どうすりゃいいんだか」

従妹「……も、もめばいいと思うよ」

男「あのなあ」

従妹「お兄、私じゃあ、いや?」ウワメヅカイ

男「あー分かった、分かったからその目をやめなさい」

従妹「ん……」

男「……ったく、なんでそう捨て身なんだか」

従妹「お兄に似た」

男「それはない」

従妹「んむー……とにかく」



従妹「おにぃ……優しく揉んで、おっぱい大きくするの、手伝って?」

ここまでー

すまんね
3連休にはなんとか
エロの手前まではできてるんだが

日曜に急な仕事が入ったからね、連休じゃなくなったので仕方ない
…ごめんなさい

エロの手前まで置いておく

男「……」

従妹「て、手伝って?」

男「2回言わなくてもいいから」ハァ

従妹「……?」

男「おいで、ダイニングでするものあれだから、ベッドの上でもいいか?」

従妹「……ん」

男(……少しはビビって欲しいんだが)

従妹「お兄?」

男「なんでもない……ああそうだ、その棚の上の薬箱取ってくれ」

従妹「これ?」

男「えっと奥に……あったあった」ガサゴソ

従妹「メジャー……?どうしたの?」

男「あー、保健所の区民健康診断行ったらもらえた。メタボ対策だと」

従妹「あー…」

トントントントン...ガチャリ



男「ほい、入った入った」

従妹「ん」パタパタパタ...

男「じゃあ、脱いで」

従妹「い、いきなり、だね」

男「今から”脱いで”ってお願いするけど心構えは大丈夫?って聞いたほうがよかった?」

従妹「うー……お兄のいじわる」

男「とりあえず上だけでいいから」スチャッ

従妹「……っていうかお兄、そのメジャーで何、するの?」

男「胸囲測る」

従妹「えっ?」

男「えっ、じゃないだろ。胸囲測らずに、揉まれた結果大きくなったのをどうやって確認するんだ」

従妹「えっと…友達が『もしかして大きくなった?』って聞いてくれる…とか?」

男「おー、そういう事を言い合える友達いるのか。ちったぁ人見知りも治ってきたなぁ、お兄ちゃん嬉しいぞ」

従妹「うっ……ごめん、うそついた…」ションボリ

男「大丈夫知ってた」

従妹「……」ゴクリ

従妹「じゃ、じゃあその、あ、あの、脱ぐから……後ろ向いてて」

男「子どもの頃みたいに脱がせてやろうか?」

従妹「ひっ、一人でできるもんっ」

男「はいはい」クルリ

従妹「……」シュル、シュルル...

従妹「……ん、しょ」シュル

男(音が艶かしいな……)

従妹「いい、よ」

男「……」

従妹「……」モジモジ

男(耳まで真っ赤にして、下着一枚で胸を隠して)

男(かすかに浮いたアバラとか、腰のくびれとか、尻から太もものラインとか)

男(ああ、もう゛女゛なんだな……)

男(しかし)



男(上だけ、って言ったのに、別にYシャツだけ脱いでくれればよかったのに、何でパンいちになるまで脱いどるんだこいつは……)



従妹「おにい、じろじろ見ないで……」

男「悪い、あんまり綺麗で見とれてた」

従妹「きっ、きれっ?!」ボフン

男「綺麗だよ、見とれるくらい」

従妹「そっ、なっ、あぅ」

男「んじゃ、こっち来て、腕はまっすぐ横」

従妹「ん……」

男(ぺったんこ、ってわけじゃないな……)キャリリリリ...

男「ほい、腕下ろしていいぞ」

従妹「ん」

男「こんなもんか……76」

従妹「4月に測った時、と同じ……」ドヨンド

男「んじゃ次はアンダーバストな」

従妹「ひゃい……」

男「はいじっとする……ん、64……うんその……ちっちゃくても綺麗だと思うぞ」

従妹「そういうフォローはいいから……」


従妹「っていうか、おにいはどこで、こういう……知識を仕入れたの?」

男「こういう?」

従妹「アンダーバスト、なんて知ってるクラスの男子、いない……と、おもう……」

男「ああ、元カノがレイヤーだった。衣装作り手伝ったりしたし採寸とか」

従妹「なにそれ、初耳、聞いてない」ペシッ

男「だって言ってな、いたっ、なんででこぴんした!?」

従妹「むー……」

男「別れた女の話はさておいて、始めようか」ギシッ

男「ほら、膝の間においで」

従妹「ん」ストン

男(ああ、昔はこうやって、膝の間でテレビ観たりしてたなぁ……)

従妹「お兄?」

男「……ん、なんでもな────くはないか」

男「始める前に1つだけ。嫌だとか怖いとか思ったら、ベッドでも俺の体でもいいから3回叩く」ポフポフポフ

従妹「……こう?」ペチペチペチ

男「そうそう。それがストップの合図だから」

従妹「う、うん……」

ここまで
エロ部分がな…なんか腑に落ちずに書いては消し状態…

グラウンド


妹「……ふう」

?「おーい!妹ちゃーん!」

妹「?妹友ちゃんと、兄さん……?」

妹友「おっはよー!今日も朝から頑張ってるねー?」

妹「……なんで兄さんがここに?」

妹友「やっぱり『妹』って妹ちゃんだったんだ。じゃあおにーさん、こっからはおにーさんの出番だよ」

兄「……これ、母さんから。もう忘れるんじゃないぞ」スッ

妹「あっ、弁当……」

兄「それじゃ、俺はこれで。妹友さんだっけ?案内してくれてありがとうね」ペコリ


スタスタ


妹「……」

妹友「……ふーん?」

誤爆

バレなきゃセフセフ
自分も他のスレに誤爆した経験あるし

>>67
見てるならはよ書け

>>69
ごもっとも
投下

男「んじゃ、失礼して」ポミュ

従妹「ひゃっ……」

男「……」

従妹「……」

男「当たり前だけど、一応柔らかい」

従妹「一応……」

男「あーうそうそ。手のひらに吸い付く感じで、いいと思います」サスサス

従妹「ひゃ」

男「どう?」ムニムニ

従妹「くすぐったい……」

男「……」ナデナデ

従妹「……」

男「……」フニフニ

従妹「……」

男「……」ムニュー

従妹「お、お兄……無言で揉むの……やめて……」

男「ん、おぉ……どう?」

従妹「くすぐったい……」

男「それはさっきも聞いた。ドキドキする?」

従妹「…………うん」

男「そか」

従妹「お兄は?」

男「ドキドキしてるよ」

従妹「……そか」クスッ

男(なんか反応薄いというか)

男(……)ピコーン

男(ああそっか、別に胸揉む事にこだわらなくても)

男(前戯だと思えばいいのか)

男(……頑張れ俺の自制心)

従妹「お兄?」

男「ちょっとやり方変えるから」

従妹「う、うん……って、お兄そこ、お腹……」

男「知ってる」ナデナデ

従妹「ぅ……」

男「可愛いよ、従妹。俺が知ってる従妹よりもずっと大人になってた」ボソッ

従妹(ん、耳元……息かかって……それに可愛いって……)

男「腰のくびれからアバラにかけてのラインとかも」ツ、ツツツ...

従妹「やだ、お兄、くすぐったいってば……はぁ……」

男「ちっぱいだって、否定的にとらえなくてもいいんだぞ」ムニ

従妹「ひゃ、も、ぉ……」

男「ドキドキ、速くなってきたかな」ナデリ

従妹「う、ん……」

男「止める?」

従妹「止めないで……」

男「分かった。ところで従妹、”ここ”どうしたの?」クリッ

従妹「ぁぅ……」

男「硬くなってきてる」ツンツン

従妹「だって……お兄の手、やらし、ぃ……っ」

男「だって、従妹がいやらしいんだもの」

従妹「……ちが、わたし、そんな、ぁ」

男「そんな?」プニュ

従妹「ぅ、ふぅ……ん、……うぅぅ」ピクン

男「もっと声聞かせてくれ」レル

従妹「ひゃっ、耳、なめちゃあ、あ、カプって、しな、ぃ……うぅ……」

男「んー?」モミモミナデナデ

従妹「そこ、足、ふとももは揉まなくても、いい、おっぱいだ、け……」

男「はいはい」ムニュー

従妹「ぅ、ん……んっ……」

男(もうちょっとかな)

男「声を我慢しなくてもいいんだぞー」クリクリクリッ

従妹「うっ、うー……うぅ、う……」



従妹「────んっ!!」

男「気持ちいい?エッチな声が聞こえてきたね」クニクニクニクニ

従妹「あ、あっ、あっ、お兄、だめ、だめ、ぇ、あっ」

男「気持ちいい?」

従妹「わかんない、けど、ジンジン、してっ、これ、おっぱいだけ、じゃ、あッ!」

従妹「あっ、あっあっあっ!!つねっちゃ、だめ、んんっ!!」ビクンッ!!

男「どこがどんな感じ?」

従妹「胸、先っぽ……じんじん、してぇ……んっ!……んぅ……あと……おなか……」

男「お腹?このおへその下あたりかな?」グググ...

従妹「そこ押しちゃ、め、だめ、だめっ」

男「ダメ?」グイッ

従妹「だめぇ!あぐぅっ!?!?」ビクンッ!!ビクンッ!!

従妹「あ……あぁ……はぁ……はぁ……」クタ...

男(軽くイっちゃったっぽいな……)

男(パンツ透けるくらいビショビショになってるし)

従妹「あ、は……お兄……」

男(……)

従妹「お兄の手、気持ちいい……」ギュ

男「……おう」

従妹「ね、お兄……」



従妹「もっとエッチなこと……全部ぜんぶ……して……」

男(……今、さらっと凶悪なセリフ吐いたなこいつ)

男「あー……あーもぅ……」

従妹「……ごめん、困らせてる、ね」

男「いや、まぁその……いいんだ」

従妹「お兄……」ギュ

男「従妹、こっち向いて」クイ

従妹(お兄の顔、近い……これ……)ドキドキドキドキ

男(こいつは妹みたいなもんで)

男(こいつが後ろ向きな性格になっちまった原因には、俺も無関係じゃなくて)

男(そもそも、俺の自制心弱すぎだろ……)

男(でもまぁ、ここまで来たら)



男(あーもうどうとでもなっちまえ)

従妹(……)

男(……)





ピロリロリロ!!ピロリロリロ!!



男「!!」ビクッ

従妹「?!」ドキッ

従妹「この着メロ……あ、お、お父さん……からだ」

男「……」ホッ

従妹「ど、どどどどどうしよ、お兄」

男「あー、俺が出るから服着とけ」



pi



男「はいよー、叔父さん久しぶり」

男「え?あー、なんか暑すぎて限界来た、ってエアコンに当たってる。おぅ、うん」

男「分かった。車で送ってくよ、じゃあ」pi

従妹「……」チョコン

男「そういう訳で、家まで送ることになりました」

従妹「う、うん……あの、ごめん、なさい……」

男「何が?」

従妹「あの、ベッド……その……べたべたに……」

男「ん?おー、洗っとく。後、髪の毛。洗面所で櫛いれてきな」

従妹「う、うん……うー……」

男「?」

従妹「べつ、に……」



従妹(お兄が余裕なのがくやしい……だけだもん……)パタパタパタ...





男(あー……あせったぁー……)

…………

……

ブロロロロ...キキッ



男「へーい到着」

従妹「ごめん、ね?お米とかお醤油とか」

男「別にいいって。こういう時の車と男手だろ」

従妹「……ごめん」

男「謝るなってば」

従妹「……もう、今日みたいなこと、しない、から」

男「……」

従妹「……」

男「1回じゃ効果出ないし、続けてみたら?」

従妹「え?」

男「まぁなんだ、俺にも役得はあるわけだしな」

従妹「……えっち」

男「おい待て、自分でふっておいてそれはねぇだろ」

従妹「でも、手つきいやらしかったし。最後キスしようとした、し」

男「あーまぁ、うん、それはごめん」

従妹「……」

従妹「嘘じゃない、から。もっといろんなエッチな事、してもいい、から」

男「まぁ、そん時の雰囲気次第、かな」

従妹「……ま、毎日?」

男「そんなに毎日、エッチな雰囲気になりゃしねぇよ」

従妹「……そういうことにしておく」

男「本当に玄関の手前まででいいのか?」

従妹「お父さんが引き留めて、お酒出す展開が見えてる」

男「言えてる」

従妹「へーき。おやすみ、お兄」

男「おう、おやす……なんだそのポーズ」

従妹「お、おやすみのチュー」

男「……」

男「馬鹿だろ」

従妹「ひどい……」

男「あーあーあーあー泣きそうな顔すんな!ったく、目ぇつぶっとけ」

従妹「ん……」



チュ

従妹「……おでこ」

男「そこで十分」

従妹「ん……」ブー

男「ぶーたれないの」

従妹「……ねぇお兄、また……手伝ってもらっても、いい?」

男「ん、あー、いいよ」

従妹「ん……じゃあ、おやすみ、お兄」

男「おやすみ、従妹」

ここまで

○○するの手伝って、っという形式の安価は範囲がせばまりそうなので
2個ほどキーワードもらってこねくり回す形にしたいと思う

そんなわけで
>>87>>88

平日夜中に乙

もんだ結果ブラのサイズも変わるだろうから
安価は「下着選び」で

町で遊ぶ予行練習

予行演習ってなんだろう(哲学)

>>87>>88
把握
>>89
なんだろうね…?

────終業式後@教室



女子生徒A「ねねね、いーとこちゃん」

従妹「……?」

女子生徒A「こんどみんなで新しく出来たモール行くんだけど、一緒に行かない?」

従妹「えっ……え、えっと」

女子生徒A「……?」

従妹「あ、あの……は、はひ……」

女子生徒A「あ、あはは、あー、無理にとは言わないんだけど」



従妹「いっ、いきましゅ!」ガリッ



従妹「~~~~!?!?!?!?」

────その日の夕方@男の作業部屋



男「……で、俺に何をしろと」キュィィィ

従妹「……モール連れてって」

男「友達と行くんだろ?楽しみ半減じゃねぇ?」プシュ、プシュッ

従妹「……ぜ、絶対なんかミスとかするから今のうちにその……指摘して欲しい……」

男「……」

男「あーまぁ、容易に思い浮かぶけど……友達とはいつ行くって?」

従妹「……そもそも……ともだち……なのかな?」

男「俺は従妹の交友関係まで把握してねーよ」

従妹「たぶんだけど……クラスメイト?」

男「疑問形にされても困る。で、本番はいつよ?」

従妹「……来週土曜日」

男「んじゃその前の日曜に行くか」

従妹「……っていうか、何作ってるの?また修理のお仕事?」

男「んー、これはガンプラの代理製作」

従妹「自分で作ってブンドド?してこそ……って言ってなかった?」

男「それは自分で作る分。他人に売るのは別」

従妹「……ふーん」

男「別に理解されなくて結構」

従妹「忙しそうだから今日は帰る」プイ

男「期日があるもんで、まとめてやっておきたいんだ。送ってやれなくて悪いな」

従妹「大丈夫。まだ日はあるし、大通り歩くから」

男「ん、よろしい」

従妹「過保護」

男「過保護で結構。それより日曜は……10時に駅前でどうだ?」

従妹「寝坊しない?」

男「しねーよ。従妹こそ、前の日にわくわくしすぎて熱出すなよ?」

従妹「そっ、それは小学校の時の話……」

男「そっから身長とかあんまり伸びてないだろ」

従妹「むーっ……身長伸びたし」

従妹「……胸だって……お兄、揉み方いやらしいもん……」

男「おまっ」ギュリリリリ

男「……あー」

従妹「……ご、ごめん」

男「あー大丈夫大丈夫。それよりほら、帰った帰った」

従妹「……うん、日曜日、10時に駅前」

男「了解」

従妹「お兄……友達と町に遊びにいく練習、手伝って?」

男「いいよ」

従妹「ありがと。じゃあね、お兄」

男「おう、またな」



…………

……

長々待たせて申し訳ないね
ここまで

────駅前の広場@日曜日10時



従妹「……」ソワソワ



ブロロロ...



従妹「……!」タッタッタッ...



従妹「お兄、おはよう」

男「おま……あー、おはよ」

従妹「電車だと、思ってたけど……車?」

男「ああ。まぁ……なんだ、乗れよ」ガチャ

従妹「ん」ガチャ、バタン

男「……」ジー

従妹「……?お兄?」

男「あのさ、従妹……その、今日の服なんだけどさ……」

従妹「へ、変?」

男「変というかだな……」

従妹「?」



男「なんで制服なんだ」



従妹「え?……外出時は制服……って校則……だから?」

男「あっはい」

男「とりあえずモール着いたらお着替えだな」ブロロロ...

従妹「着替えなんてもってきてない……」

男「知ってるよそんなの。っていうか今時校則に書いてあるからって休みの外出に制服着るやついねーよ」

従妹「……う」

男「……トチらないように予行演習とは言っていたが、まさか集合からそれだとは思わなかったよ」

従妹「……うぅ」

男「ま、楽しくいこう」

従妹「……ん」



…………

……

男「……よっと。到着ですよ」キキッ

従妹「……」

男「どうかしたか?」

従妹(バック駐車で後ろ振り向いてるお兄……かっこいいな……)

男「おーい、着いたぞいとこー」

従妹「えっ、あっ、うん……」ガチャガチャ、バタン

────エントランス@ショッピングモール



従妹「……ふぁぁ」

男「お前は新宿に降り立ったおのぼりさんか」

従妹「でも、すごい……大きいし、人、多い……」ギュ

男「はいはい、手つないでやるからついてこい」

従妹「……ん」キュ

男「じゃ、まずは服だな」

従妹「……あ、あの、その、そんなにお小遣いなくて……」

男「んなもん、俺が出すからいいの。ほらいくぞ」

従妹「あ、え、でも、でもっ!」

男「叔父さんからなに言われてるか知らないけどさ、まぁ稼ぎはあるんだってば」

従妹「……ぅー」

────ブティック@ショッピングモール



店員「いらっしゃいませーっ!」

男「すいません、夏休みなのに律儀に制服着て外出しちゃったこいつに似合う服を上下一式」

従妹「う、うー……いじめる……」

店員「どんな感じにします?夏らしくシンプルに?それともガーリーな感じで?」

男「んー」

従妹「しっ、シンプルで、あんまり目立たない感じで、りょ、量産型で……」

男「あー……まぁこういう子なんで、街中にいても浮かない程度のシンプルさでお願いします」

店員「あはは……じゃあこういうのとか」スッ

男「んー、もうちょっと派手目でもいいかな。でも今度友達と遊びにいくみたいなんで、動きやすいのがいいよなー」

店員「いっそ、ゆるゆるふわっふわに振ってみてもいいんじゃないかなー、これとか」ズイッ

従妹「……リボン、多くない?」

男「あー……んー、まぁ大人しく薄手のアウターとTシャツと……七分丈のパンツと」

店員「あ、彼氏さんセンスいいですねー」

従妹「かっ?!」

男「はいはい、そういうリアクションいいから。はいこれ試着」

従妹「ひゃいっ!!」

店員「はーい、フィッティングルームはこちらでーす」

…………

……

────数分後



シャッ



男「おー。いい感じだね」

店員「かわいー」

従妹「もっと地味でいい……壁と同化、するくらい、で……」

男「どこの特殊部隊だそれは。はい、次これ」ズイ

従妹「ふぇ!?」

男「いいから」グイッ

店員「じゃ、カーテンしめますねー」シャッ!!

男「……」

店員「可愛い彼女さんですね」

男「あー、どうも」

店員「本当は妹さん?」

男「ん、まぁ半分当たり。親戚にねだられちゃって」

店員「いいお兄さんですね」

男「誑かしてる悪い奴かもよ?」

店員「あーそれは通報ですねー」



従妹「……おにい」

男「お、着替えたか」

従妹「ん……どう?」

男「こっちのほうが似合うな。んじゃこれ一式。見ての通りこのまま着ていくんでタグ切って、制服は紙袋入れてもらえます?あとこのミュールも」

店員「はい、かしこまりましたー」

ピッ...ピッ...ピッ...



男「カード一括で」

店員「はぁい。暗証番号お願いしまーす」

男「……」ピッピッピッピッ

従妹「……ごめん、ね?」

男「んー?」

従妹「……服、買ってもらっちゃった……」

男「気にすんなって言ったろうが。親父の遺産じゃねぇ、俺が稼いだ金は俺が好きなように使わせてもらう」

店員「はい、カードと明細票、とお着替えこちらになりまーす」

男「どうも。ほら、行くぞ」

従妹「ん……」

男「ほら、手」

従妹「……ん」ギュ

従妹「お兄」

男「んー?」

従妹「店員さんと……何話してたの?」ムスー

男「……んー、彼女ですかー?親戚ですよー、みたいな」

従妹「しんせき……」

男「事実だろうに」

従妹「……うー」

男「ほら、泣かない拗ねないぶーたれない」

従妹「泣いて、ないもん」

男「ほら、いろんな店があるから見に行くぞー」

従妹「ん……あ、ねぇ、お兄」

男「ほい?」

従妹「おねだりして、いい?」

男「ん、いいけどー」

従妹「もう一つ、お兄に選んでほしいの、あるの」

男「参考書とかじゃないよな?」

従妹「じゃない」

男「どこ?」

────ランジェリーショップ



従妹「……ここ」

男「……」





従妹「お兄……かわいい下着選ぶの、手伝って?」

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