【モバマス】卯月「大宮でお仕事です!」 (23)

~P宅・10:30~

営団P(以下Pと略する)「ふわぁ…よく寝た…」

芳乃「おはようでしてー」

芳乃「今日は休日でしてー?」

P「まあ、有給貰ったわけで…」

P「ところで今日は行きたいところがある」

芳乃「どこでしてー?」

P「大宮ですわ」

芳乃「ほー?」

P「買い物も頼まれているし、買いたいものもあるし、卯月のリサイタルもあるわけで…」

芳乃「なぜ卯月殿のところに行くでしてー?今日は休みだから行く必要はありませぬー」

P「いや、今日は休日だがあえて開演前に訪れることで驚かせようと思ってなあ」

芳乃「それは面白そうでしてー」

P(何かよからぬことを考えてそうだな…)

P「じゃ、行くぞ。確か6時開演だからな。早めに行ってついでに買い物行くぞ」

芳乃「行くのでしてー」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1497633585

~道中・11:30~

P「車で出発したのは良いものの、ものすごい混んでいるなあ」

芳乃「なぜ公共機関を使わないのでしてー?えことは程遠いのでしてー」

P「買い物の荷物が多くなりそうだからなあ…」

芳乃「ほー…」

交通情報板『↑大宮 桜木町 2時間以上』

P「ちょっと給油してただけでこんなに…ついていないなあ…」

芳乃「これはどうしたのでしてー?」

P「市役所の前で混んでいるのか、北浦和の駅前で混んでいるのか、上落合の交差点がごった返しているのか桜木町が詰んでいるのか知らんが、当面着きそうにないな」

ブオオー

交通情報板『↑大宮 桜木町 約15分』

P「芳乃、これは一体…」

芳乃「HORAGAIの力でしてー」

P「芳乃さん、芳乃さん、私利私欲のためによしのんパワーを使ってはいけません」

芳乃「ほー?」

不動明王<せやな>

唯一神<その通りでございます>

オオクヌシヌシ<そうだぞ>

あの子<そうだね>

芳乃(何かいろんなところから突っ込まれたのでしてー)

~大宮S〇G〇・13:00~

P「芳乃、着いたぞ」

芳乃「スピィ」

P(そういえば道中で食ったトンカツが思いのほか量が多かったなあ)

P(満腹で眠くなったのか)

P「置いていくか」

芳乃「それはいけませぬー」ガシッ

P「わかった、わかった。とりあえず手を離そうか。手が青くなってきた」

芳乃「わかったなら良いのでして」

P「まあ、とりあえず今9階にいるわけだ、下に降りて大宮の街に出るぞ」

芳乃「でしてー」



芳乃「…エスカレーターの数が多いのでして」

P「まあ、S〇G〇と言えばこのエスカレーターだよな」

芳乃「こんなに必要でして?」

P「突っ込んだら負けなところはある」

芳乃「ほー」

P「横浜S〇G〇には6連のエスカレーターもあるからなあ…」

芳乃「わたくしには理解できませぬー」

芳乃「ところでそなたー」

P「どうした?なんか欲しいものでも見つかったか?」

芳乃「あそこに志希殿が居るのでしてー」

P「マジか」

芳乃「時間はあるのでしてー観察しましょー」

P「お、おう」

芳乃「飛鳥殿もいるのでしてー」

P「あいつら何やっているのやら」

芳乃「さあ?」

P「着せ替えゲームでもしているのか」

芳乃<志希殿、何をしているのでしてー?>

志希<お、芳乃ちゃん♪遊びに来たの~?>

芳乃<かの方についてきただけでしてー>

志希<プロデューサーもいるの?どこどこ?>

芳乃<脳内会話中の志希殿からは見えないところにおりますー>

芳乃<ところで志希殿は何をしているのでしてー?>

志希<飛鳥ちゃんにこの間のお礼※ということで少し手伝いしてもらってるの~>

※ 【モバマス】飛鳥「新しいセカイ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496507421/)

芳乃<よきかなーよきかなー>

芳乃<ところでその服は何故飛鳥殿に着せているのでしてー?>

志希<別の人にプレゼントしようと思ってね~飛鳥ちゃんにマネキン役を頼んでるの♪>

芳乃<楓殿にあげるのでして?>

志希<いや、フレちゃんだよ~私の友達~>

芳乃<ふれちゃん殿の誕生日ぷれぜんとを選んでいるのでして?>

志希<芳乃ちゃん、プレゼントっていうのはあげる理由は必要ないんだよ~あげたければあげればいいんだよ~>

芳乃<なるほど、でしてー。しかし全体的に服が飛鳥殿と絶望的に似合いませぬー>

志希<頼む相手間違えたかな…?>

芳乃<もでるの楓殿が良かったのでしてー>

志希<…ありがと、今度から参考にするよ>

P・飛鳥(早く次行かないかな…)


~ア〇シェ・13:30~

芳乃「面白かったのでしてー」

P「そうか。なかなかああいうのは見れないもんな」

芳乃「ところでここはどこでしてー?」

P「埼玉の原宿です」

芳乃「わたくしに縁がなさそうでしてー」

P「確かにそうだが…しかしいつも着物では大変でしょうな」

芳乃「慣れれば楽でしてー」

P「しかし町中ではそうはいかないなあ」

P「JKが来そうな服を持っていないのはキツイ」

芳乃「ほー」

P「まあ、実は俺もようわからんが、ここに行けばおしゃれな服が買えると常務が言っていたからなあ」

芳乃「では行くのでしてー」ウィーン

P「芳乃、そっちは電気屋の方だぞ」

芳乃「そなたー、あのぴんくのこーなーは何でして?」

P「芳乃さん、知らないほうが幸せだぞ」

芳乃「気になるのでしてー」

P「芳乃、少し静かにしようか」

芳乃「むー」

P「芳乃、この店に入ってみるか」

P(何だろうか…妙に卯月の着そうな服が置いてあるなあ)

芳乃「そなたー」

P「どうした?」

芳乃「試着よろしいでしてー?」

P「どうぞどうぞ」

P(黒いカーディガンに緑のネクタイ、白シャツに灰色のスカートねえ…何が良いのやら)

芳乃「できたのでしてー」

P「はいよ」ガチャ

芳乃「ほー?そなたがわたくしのぷろでゅーさーでしてー?悪くはないのでー」

P「…」

芳乃「悪くないのでしてー悪くないのでしてー」クンカクンカ

P「人格が変わってしまっている…」

芳乃「次はこれにするのでしてー」

P(働いたら負けの文字が見えたが…大丈夫か?)

芳乃「できたのでしてー」

P「はいよ」ガチャ

芳乃「わたくしー週休8日を希望するのでしてー」

P「一週間は7日ですが…」

芳乃「むー。すとらいきでしてー」ガチャ

P「こらこら、店の人に迷惑かかるからやめなさい」

P「後で飴でも買ってあげるから」

芳乃「わかったでしてー」ガチャ

芳乃「次はこれでしてー」

P「ねこ耳?さっきよりはマシか…」

芳乃「できたのでしてー」

P「はいよ」ガチャ

芳乃「わたくしはわたくしを曲げませぬー」

P「すでにアイデンティティが崩壊しているがな」

芳乃「つぎはこれにゃー」

P(やけに低年齢層向けだな…体格的に問題ないか)

芳乃「できたのでしてー」

P「はいよ」ガチャ

芳乃「わたくしもやるーでしてー」

P「ヘイト集めかねないからやめなさい」

芳乃「わたくしやんないよーでしてー」

P「まあまあ、次これ着てよ。よくわからないけど」

芳乃「はーいでしてー」

芳乃「できたのでしてー」

P「はいよ」ガチャ

芳乃「ろっくなあいどるめざすのでしてー」ブオオー

P「全然ロックじゃないわ(笑)」

P「しかも法螺貝とは古風なことで」

芳乃「ろっくなあいどるはこのごすろりも着こなすのでしてー」

P「おう、これまでも着るかい」

P(しかし何かがおかしい)

P(どこかで見聞きしたことのあるような…)

P(嫌な予感がしてきたぞ…)

~回想・つる〇屋にて~

常務「どうだ、そろそろこの事務所もなれただろうか」グビグビ

P「まあ」チビチビ

ちひろ「ええ。プロデューサーさんも一生懸命働いていますよ。」チビチビ

常務「そうか。現状営団プロジェクトは3.46の中では純利益率はトップだからな。問題はなさそうだ」

常務「上手くやってくれてなによりだ」

楓「すんませーん、お酒くださーい」ハイヨー

常務「君はいいアイドルを引き抜くのはうまいな」

P「ありがとうございます」

楓「でも扱い方はへたですよねえ」ゴクゴク

P「…」

ちひろ「まあまあ、気を落さず…あと楓ちゃんは飲み過ぎないでくださいね」

楓「おかわりくださーい。特に日本酒をー」

常務「大丈夫かね。あの子は」

P「一応これでも一番の稼ぎ頭です」

常務「お目付け役が必要だな」

P「今はちひろさんに任せてますが…」

ちひろ「プロデューサーさんもたまには手伝ってくださいよ~」

楓「ぷはぁ…しあわせぇ…」

P「幸せそうで何よりで」

常務「お酒には気を付けるように」

ちひろ「はあ、私も今日は六本木まで連れて行くんですか…」

常務「たまには君がやったらどうかね」

P「いや、女の人の家に入るのはまずいですよ」

楓「店員さーん。ビールあるだけくださーい」

P「楓さん。そろそろやめておきましょうよ…明日仕事ですよ」

楓「ほへえ?」

P「ちひろさん、あとは頼んだわ」

ちひろ「ひどいですねプロデューサーさん」

ちひろ「あの方はちゃんと面倒を見てくれたのに…」

P「あの方って誰よ」

常務「今はいないあいつだ。仕事は一生懸命にやっていたのだが…」

常務「私の方針に逆らったのち、結果を出せなかったから去ってもらった」

ちひろ「本当に優秀な方でした…」

常務「仕方ない。これが勝負の世界だ」

常務「ちなみにあいつはアイドル業を一切やらないと契約を結ばせた」

常務「にもかかわらずどこかで昔のアイドルを利用した商売をしているようだ」

P「なるほど…」

常務「販売する衣装に特徴があるようだ。しかも口調も変えられるという変わりものだ」

常務「もし君があいつの店で買い物をしようなら即刻クビだ」

P「はい」

常務「くれぐれも気を付けるように」

ちひろ「楓ちゃーん。しっかりしてー…」

楓「この大吟醸は銀賞ものでした。金賞じゃありません。ざんねーん♪」

P「…ところでそのお方の名前は」

常務「それはだな―――」

~現在に戻る~

P(念のため店名確認するか)

看板『- Power of Smile - たけうち』

P(あのお方の名前そのまんまじゃあーりませんか。危ない危ない)

P「芳乃、出るぞ」

芳乃「闇に飲まれるのでしてー」

P「いやいや、ここに居たら本当に飲まれかねない」

芳乃「ほー?」

P「ほら、早く脱いで」

芳乃「仕方ないのでしてー」ヌギヌギ

P「ここで脱がない!」

~東〇ハンズ・14:30~

P「危ないところだったわ」

芳乃「ほー?」

P「まあ、常務から今度聞きなさい」

芳乃「ところでーここはーどこでしてー?」

P「東〇ハンズですよ、一応東京大〇にも渋谷にもある」

芳乃「行ったことありませぬー」

芳乃「八重洲の鉄道会館※の中にはなかったのでしてー」

※ http://travelstation.tokyo/station/kanto/jre/tokaido/pict/tokyo04_20030516.jpg

P「芳乃さん、情報古い」

P「まあ、ここはいろんな面白いものが売っているからな」

芳乃「せんべいもあるのでしてー?」

P「残念ながら雑貨屋ですわ」

芳乃「わたくしが気に入りそうなものはありましてー?」

P「それは期待できる」

P「ちなみにここにはちひろさんの頼みで文具を買いに来たわけだが…」

P「芳乃もなんかあったら買っていいぞ」

芳乃「わかったでしてー」トコトコ

P(確かP社の消えるボールペンだったな…これだこれ)

P(目的は達成したが…ついでに下の階も見るか)

P(このタオルもふもふだな…一枚買っていくか?)

芳乃「そなたーそなたー」

P「どうした?」

芳乃「面白いものを見つけたのでしてー」

P「何かすごく怪しい…」

P「これは何?」

芳乃「不安が見える万華鏡でして」

P「どれどれ…」

~万華鏡の世界~

P(ここどこだ)

P(結婚式場か)

卯月「おめでとうございます!!」

志希「結婚おめでとー♪」

楓「鯛が欲しいほどめでたいですね」

P(俺が結婚したのか)

常務「営団よ、さあ行くぞ」

P(え、常務と結婚するの?不安でしかない)

芳乃「待つのでしてー」

芳乃「その結婚は認めさせぬー」

??「うふふ…常務の好きにはさせませんよぉ」

??「あの…その…プロデューサーと結婚するのは私です!」ソナターソナター

??「Pさんと結婚するのは私ですよ」モドルノデシテー

P(お前ら誰だよ)

??「仕方ありませんねぇ…ウフフ」グサッグサッ

P(ちょ、そんな馬鹿な)

芳乃「そなたー!!」

卯月「大丈夫ですか!!」

楓「救急車よんでいただけませんか?」

志希「こりゃあ…残念だねえ…」

常務「それ、だけは……ひどい……ひっく……っ!!ひっ……うう、や……いや、だ……え……ぐすっ……ふえ……」

P(え、結婚したら死ぬの…先行きが不安すぎるわ…)

~万華鏡の世界・終了~

P「…」

芳乃「そなたー?」

P「…見てはいけないものを見たようだ…」

芳乃「そなたー…元気を出すのでしてー」

P「何だったんだアレ」

芳乃「志希殿の新作でしてー」

P「何というものを作ってんの。あれただのトラウマメーカーだぞ」

P「しかも何で東〇ハンズはこれを取り扱おうと思ったのか…」

芳乃「世の中何でもありでしてー」

~ド〇・キホーテ・15:20~

P「ここはまともであって欲しい」

芳乃「せんべいは売ってるのでしてー」

P「ここはほぼ何でもそろう」

P「そして何より安い」

芳乃「ほー。何買うでしてー?」

P「飛鳥からエクステを買ってきてくれと頼まれてなあ」

P「埼玉なら安く入手できるだろうと」

芳乃「ほー」

P「今日大宮にいるなら自分で買えよ、とも思ったが突っ込まん事にしよう…」

P「で、どれがいいと思う」

芳乃「…わからないのでしてー」

P「まあ、テキトーに選ぶか」

P「…これは普通のエクステだな」

芳乃「…普通でしてー」

芳乃「これは如何でしてー?」

P「少し黄色いなあ」

芳乃「蛍光塗料でしてー」

P「夜道で目立つのか。まあ、悪くないだろう」

芳乃「これはどうでしてー」

P「普通のエクステだが…」

芳乃「志希殿の新作でしてー。勝手に動くのでしてー」ウニョウニョ

P「それはマズくないか」

芳乃「これなら美味しいのでしてー」

P「おいしいとはいえイカゲソでできたエクステは違うでしょ。くさいし」

芳乃「白滝なら臭くないのでしてー」

P「つけている方が気持ち悪いでしょ」

芳乃「これでどうでしてー?」

P「赤いエクステか…面白そうだなあ…」

芳乃「唐辛子でしてー」

P「目痛くなるぞ」

芳乃「では程よい磯の香のするこれで良いかとー」

P「昆布かいな…良い出汁が取れそうだな」

芳乃「そなたー」

P「何かイイのあったのか」

芳乃「今までのエクステで松前漬けが出来るのでしてー」

P「もっとまじめに考えてください」

~大宮S〇G〇地下・16:00~

P「そろそろ開演にも近づいてきたし、卯月に手土産でも買うか」

芳乃「これがでぱ地下でしてー?噂通り凄いでしてー」

P「まあな」

芳乃「そなたー、この店は何でしてー」

P「これは…焼売の店だな、横浜で有名だな」

芳乃「ほー?美味しいのでしてー」

P「そりゃあ、もちろん」

芳乃「欲しいでしてー」

P「まあまあ、リサイタルが1時間半で終わるからまた後で買いに来ましょうな」

芳乃「むー」

P「怒らない怒らない」

芳乃「仕方ないのでしてー見学するでしてー」

芳乃「…そなたーこれはおいしそうでしてー」

P「何々…咖哩肉條ですかい。今日の夕飯はここで弁当買いますか」

P「好きなおかず3品選べるしなあ」

芳乃「やったーでしてー」

P「キャラにあわねえ…そんなことより手土産買うぞ」

芳乃「そなたーそなたー」

P「ん?また志希でもいたか」

芳乃「楓殿でしてー」

楓「こんにちは、プロデューサー」

P「どうしてわざわざ大宮までいらしたんですか」

楓「日本酒を仕入れにきました」

P「でしょうね」

芳乃「そなたーそろそろ時間でしてー」

楓「そういえば今日リサイタルに行くんですよ。ソニックシティの」

P「奇遇ですね…一緒ですわ。これから手土産もって突するところでしたわ」

芳乃「手土産はこれで良いでして?」

楓「まあ♪」

P「シュールストレミングは駄目だろ」

P「てか何でデパートで売ってんだよ」

楓「ここは新宿〇野でいいんじゃないでしょうか」

P「そうですね…って楓さん今日は珍しくまともなこと言っていますね」

楓「ひどいです…」クスン

芳乃「ひどいでしてー楓殿は一応立派な大人でしてー」

P「一応つけているあたりまともだと思ってないでしょ芳乃さん」

楓「ショボーン」

P「まあまあ、後で飲みに行きましょうや…芳乃がいるから居酒屋は無理ですが」

楓「わーい」ホワーン

芳乃「そなたー飲酒運転はいけないのでしてー」

P「車で来たこと忘れてたわ…」

楓「まあ、今日はプロデューサーの家で飲みましょう」

P「え…てかもう時間ないわ…急ぎますぞ」

楓「プロデューサー、約束は忘れませんよ…」

~ソニックシティ前・17:45~

P「やっと着いた…」

芳乃「手土産はどうするでして?わたくしが食べるのでして?」

P「意味ないでしょ」

楓「とりあえず楽屋の入口探しましょうよ」

P「そうだな」

卯月「プロデューサーさーん!!!」

P「!!?」

ちひろ「お疲れ様ですプロデューサーさん」

卯月「無事に成功しました!」

P「成功?」

楓「何でしょうか?」

ちひろ「プロデューサーさん忘れたんですか…今日16時から卯月ちゃんのリサイタルだったんですよ」

ちひろ「てっきり終了時刻をめがけてねぎらいに来ていらっしゃったかと」

卯月「仕方ないですよ…今日プロデューサーさんオフですよ」

ちひろ「そうでしたね」

P・楓「「」」

ちひろ「どうかなさったんですか?」

P(16時と6時と間違えたと言えない)

楓(時間も間違えたけどてっきり志希ちゃんのリサイタルだと思っていたとは言えない)

芳乃(わたくしは知ってただけで単に秘密にしたのでしてー)

終わり

気づかずにネタを借用してしまったようです。
深くお詫び申し上げます。

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