【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その7 (202)

※このSSを読む上での注意

・艦娘達がプロレスをするだけの安価系SSです。

・作者はSS執筆が今回が初めてです。多少のご都合主義、キャラ崩壊はお許しください。

・故に不定期更新の可能性が大きいです。

・作者はプロレスに関しては初心者も良いところです。知識のある方から見ればお見苦しいところもあるかもしれません。

・以上のことを踏まえて、楽しんでいってください。


〈過去スレ〉

【安価で】艦これ×プロレス【進行】:【安価で】艦これ×プロレス【進行】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1405070888/)

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その2: 【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409577775/)

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その3:【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その3 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1414764792/)

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その4:【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その4 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1422628698/)

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その5:【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その5 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1430142120/)

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その6:【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その6 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445358563/)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1497439900

※試合時のルール
1(改二):試合中の展開(技やフォールなど)は基本的には安価で試合を進めます。判りやすく言うなら、レッスルエンジェルスの形式に近いです。
場合によっては、オリジナル決め技の名前募集を安価で行います。
また、カウント、ギブアップ判定はコンマを用いて行います。

2:試合開始前は赤コーナー、青コーナーの選手をそれぞれ安価で指定します。
試合形式によっては複数挙げていただいても大丈夫です。

3(改二):選手の安価ですが、駆逐艦は見た目が子供っぽいのが多いため、原則軽巡以上の艦娘でお願いします。
また、特別興行『デストロイヤーズカーニバル』では、駆逐艦のカードのみを行います。どうしてもという場合は、こちらで

3捕捉:深海棲艦を指名する場合、人型の深海棲艦のみ(チ級以上、及び鬼、姫、水鬼。北方棲姫は例外)でお願いします。

4:場合によっては乱入などのイベントを安価で行うこともあります。>>1であるプロモーターの匙加減しだいですが・・・。

5:善玉には声援を、悪玉には愛のあるブーイングをしてくれたら、嬉しいです。

〈前スレでの試合結果一覧〉


【第十三回興行・『第二回デストロイヤーズ・カーニバル』】

〈第一試合〉

×白雪・朝潮(ダブル委員長)―雪崩式バックドロップ→体固め―五月雨・初霜(ドジッ子☆エンジェル)○

〈第二試合〉

○不知火―揺り椅子固め―夕雲×

〈第三試合〉

○チーム三十駆(睦月・如月・弥生・望月)―DDT→体固め―チーム六駆(暁・響・雷・電)×

【第十四回興行】

〈第一試合〉

× 武蔵・雪風―バックドロップドライバー→片エビ固め―アイオワ・磯波 ○

〈第二試合・『潮、五番勝負です』第三ラウンド〉

○ 潮―足4の字固め―鬼怒 ×

〈第三試合・人質救出デスマッチ〉

○ ザラ―殺人バックドロップ―加古 ×

【第十五回興行】

〈第一試合〉

× 電―デンジャラスバックドロップ→片エビ固め―霰 ○

〈第二試合〉

生存:瑞鶴・・・キャリアー級王座決定戦へ

脱落:鳳翔、秋津洲、隼鷹

〈第三試合〉

生存:加賀・・・キャリアー級王座決定戦へ

脱落:飛龍、龍鳳、グラーフ

〈第四試合・第一回キャリアー級選手権試合〉

○ 瑞鶴―ネック&アームブリッジ―加賀 ×

皆様、こんばんは。プロモーターこと作者です

リアルの事情がかさんだ所為で、せっかく立てた新スレをDAT落ちさせてしまい、大変申し訳ありませんでした

今後はこの様な事の無いよう、精進して参りますので、引き続きご愛好をよろしくお願い致します


それでは、本日の更新を次の書き込みから行います。よろしければ、お付き合いください

(皆様、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行第一試合!!」

青葉「激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「ここまで序盤の攻防を終えた所! 果たして試合はどう動くのでしょうか!?」

不知火「青コーナー側は、赤コーナー側の連携をいかにして断つかが重要になりそうですね」

グラーフ「はぁっ!」

アクィラ「っ・・・!」

青葉「グラーフ選手、再び組み付いた! ロープ際へと押し込んでいきます!」

グラーフ「ふんっ!」

アクィラ「ぐぇっ!?」

青葉「キチンシンク! 膝を当てて行く!」

レフェリー「ブレイク!」

グラーフ「ぬぅ・・・」

青葉「ロープブレイク。アクィラ選手、命拾いしました!」

アクィラ「こんのぉ、よくもやったわね!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

フライング・ボディ・アタック


アクィラ「!!」

グラーフ「っ!」

青葉「さあ、両者組み合って、今度はアクィラ選手がロープ際まで押していく!」

衣笠「カウンター技を狙うつもりかしら?」

アクィラ「えいっ!」

グラーフ「くっ・・・!」

青葉「ハンマースルー! そこから反対側へ降っていく!!」

アクィラ「でぇいやっ!!」(バッ

グラーフ「何・・・ぐぁっ!?」

青葉「自らもロープを使って、フライングボディアタック!! 猛禽の羽ばたき炸裂!!」

アクィラ「まだまだやっちゃうわよ!」

アクィラ「とぉーっ!!」

グラーフ「がぁっ!!」

青葉「すかさずロープを蹴って、ムーンサルトォッ!! 孤月宙返り!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント1

32-63:カウント2

64-95:ウォースパイトがカット

96-00:カウント2.9


青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・」

グラーフ「っ・・・!」(バッ

アクィラ「嘘ぉ・・・」

青葉「カウント1! グラーフ選手、返して行きます!」

グラーフ「ぬぅ、不覚を取った・・・!」

伊勢「伯爵、ここは私が!」

グラーフ「すまない、頼む」(タッチ

伊勢「任されて!」(タッチ

青葉「赤コーナー側は伊勢選手と交代した模様! 流石に貰いすぎたか!?」

不知火「この判断がどう出るか、ですね」

伊勢「うりゃぁっ!!」

アクィラ「ぶっ!?」

青葉「その伊勢選手ですが、早速攻めます! ローリング袈裟斬りチョップが首筋にヒット!!」

伊勢「さあ、ドンドン行くわよ!」



※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

地獄突き


伊勢「せぇいっ!」

アクィラ「くぅ・・・!」

青葉「ローリング袈裟斬り二発目! しかしこれは防がれる!」

アクィラ「ふっふ~ん、同じ技は二度も通じ・・・」

伊勢「今度はこれっ!!」

アクィラ「ぐへっ!?」

青葉「三発目、と見せかけて地獄突きぃっ!!」

青葉「ガードの空いた胸元に命中!!」

伊勢「〆はこれで!!」

アクィラ「ぐっ!?」

青葉「そして捕らえて、STOォーッ!! 豪快になぎ倒したぁっ!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント1

32-63:カウント2

64-95:ウォースパイトがカット

96-00:カウント2.9

あい


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

アクィラ「なんとぉっ!」(バッ

伊勢「!?」

青葉「カウント2.9!! 寸での所で返して来ました!!」

衣笠「今のコンボ、必殺級の威力のはずなんだけど・・・」

不知火「これは思っていたより、アクィラさんがタフなのもありますね」

伊勢「今ので決まると思ったんだけどなぁ・・・」

グラーフ「簡単には行かないと言う事だ。気を引き締めよう」

アクィラ(あだだ・・・今のは危なかった)

ウォースパイト(そろそろ後退かしらね?)

青葉「試合はまだまだ続きます、第十六回興行第一試合!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

ちょっと早いですが、今回はここまでとします

梅雨とはなんだったのだろうか。プロモーターこと作者です

どうもはっきりしない天気の所為で、作者の心も心なしかはっきりしてないです


冒頭でも謝罪しましたが、今後はスレッド落ちの無いよう精進して参りますので、これからも生暖かく見守って頂けたらと思います


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

乙です

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行最終試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「さあ、試合はいよいよ動きを見せてきました! 果たして優位に立つのはどちらのタッグか!?」

アクィラ「うぅ、お願い・・・」(タッチ

ウォースパイト「Sure」(タッチ

青葉「青コーナー側、ウォースパイト選手と交代です! ここで嫌な流れを断ちたいところ!」

不知火「双方共に、そろそろ身体は温まってきているはずです。ここが勝負所かと」

ウォースパイト「さあ、行くわよ!」(バッ

伊勢「っとと・・・!」

青葉「早速ハンマースルー! ロープへ振っていきます!」

ウォースパイト「はぁっ!!」

伊勢「ぐっ!?」

青葉「戻って来た所を、パワースラムで投げていく! 豪快に行きました!!」

青葉「そこから腕を取って、腕ひしぎへと固めて行く!!」

<ワァアアアアアアア!!

<ウォースパイト! ウォースパイト!

レフェリー「ギブアップ?」

伊勢「」(フルフル

伊勢「なんのぉっ・・・!」(グイッ

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!」

ウォースパイト「くっ・・・!」

青葉「ロープに足が掛かりました。ロープブレイクです」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

丸め込み

ジャンピングボディプレス


伊勢「さあ、こっちの番!」

ウォースパイト「No!」

青葉「伊勢選手、反撃に出ます! 相手を捕らえて、エルボーバット! かち上げるように当てて行く!!」

伊勢「良し、このまま一気に・・・!」

ウォースパイト「!!」

伊勢「え、ちょっ!?」

青葉「丸め込んだ!? 一瞬の隙を突いて、ウォースパイト選手。パッケージを仕掛ける!!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

伊勢「なんのっ!」(バッ

青葉「カウント2! 辛うじて抜け出しました!」

ウォースパイト「まだ終わらせないわよ!」(ガシッ

ウォースパイト「アクィラ、Come on!」

アクィラ「了解!」(バッ

ウォースパイト・アクィラ「「せーのっ!!」

伊勢「ぐぅっ!?」

青葉「合体ブレーンバスター!! 青コーナー側、連携で攻めてきました!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント1

32-63:カウント2

64-85:グラーフがカット

86-00:カウント3

q

(申し訳ありません、寝落ちしてしまいました)

青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・」

伊勢「っ!」(バッ

ウォースパイト「!!」

青葉「カウント1! 速攻で切り返してきました!」

衣笠「スパさん達、動きが噛み合い始めたわね」

不知火「お互いインスタントコンビですが、見るものがあります。それをどう活かすかですね」

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十六回興行第一試合!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

最近蒸し暑くて怠い、プロモーターこと作者です

気温は大したこと無いのに湿度と曇り空の所為で不快指数が天元突破気味。皆様も体調にはお気を付けて


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、暫くお待ちください

来てたのか

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)



青葉「第十六回興行第一試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「そろそろ決着が見えて来た頃合いでしょうか? 両タッグ共にヒートアップ!!」

青葉「果たして勝つのはどちらのタッグか!?」

伊勢「はぁっ!!」(バッ

ウォースパイト「!?」

青葉「伊勢選手、速攻だ! 一本背負いで豪快に投げていきます!!」

伊勢「一気に行くわよ!!」

伊勢「せぇいっ!!」

ウォースパイト「ぐっはっ!!」

青葉「そしてポストに上って・・・飛んだぁっ!!」

青葉「フロッグスプラッシュ炸裂!!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

ウォースパイト「なんのっ・・・!」(バッ

伊勢「嘘っ!?」

青葉「カウント2で返しました! ここから反撃なるか!?」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

ストレッチプラム


伊勢「それなら、これでどうかしら!?」

ウォースパイト「っ!!」

青葉「伊勢選手の攻勢は止まらない! ハンマースルー!!」

伊勢「せぇいっ!!」

ウォースパイト「NOッ!!」

青葉「STO、ボンバーぁっ!! 渾身の力でぶつけてきました!!」

伊勢「次はこれ、行くわよぉっ!!」(アピール

<イケー!!

青葉「そこから腕を捕らえて・・・ストレッチプラムだぁっ!!」

青葉「ギリギリと絞め上げていく! これで決められるか!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-30:自力で脱出

31-60:アクィラがカットに入る

61-00:ギブアップ


伊勢「ほらほら、無理はしないでね・・・?」(ギリギリ

ウォースパイト「くっ・・・!」

レフェリー「ギブアップ?」

ウォースパイト「の、NO・・・!」

アクィラ「待ったぁーっ!!」(バシッ

伊勢「っ!?」

青葉「アクィラ選手、カットに成功! パートナーを救出します!!」

ウォースパイト「Thanks。助かったわ・・・」(タッチ

アクィラ「おふこーす、よ」(タッチ

青葉「青コーナータッグはアクィラ選手と交代! 流石にダメージを受けすぎたか?」

アクィラ「えいっ!!」(バッ

伊勢「ととっ!?」

青葉「アクィラ選手、早速仕掛ける! ハンマースルー!!」

アクィラ「どぉりゃぁっ!!」

伊勢「ぐぅっ!?」

青葉「振りかぶって、ラリアットぉっ!! カウンターでぶつけてきました!!」

アクィラ「どんどんやっちゃうわよー!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

ショルダーバスター


青葉「さあ、アクィラ選手。今度はダウンした伊勢選手を担ぎ上げます!」

衣笠「ボディスラム? この局面で?」

アクィラ「えいっ!!」

伊勢「ぐっ!?」

青葉「ショルダーバスター!! 膝に肩を落としていきます!」

アクィラ「それそれっ!」

青葉「続いてもう一度肩へ落として行く! これは痛い!!」

アクィラ「これで・・・お終い!!」

伊勢「ぐっはっ!?」

青葉「そしてそこから、エメラルドフロウジョン!! 意表を突いて、大技を仕掛けてきた!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」



※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント2

32-63:カウント2.9

64-70:グラーフがカット

71-00:カウント3


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

伊勢「なんのぉっ!」(バッ

アクィラ「っ!?」

青葉「カウント2! 伊勢選手、チャンピオンの意地を見せます!!」

青葉「さて、此所までの展開をお二人はどう見ますか?」

衣笠「青コーナー側が此所へ来て実力を発揮しだした様にも見えるわね」

衣笠「対する赤コーナー側は、これをどう押さえ込むか、ね」

不知火「ウォースパイトさんがまだ切り札を切ってきていない様ですし、グラーフさんはグラーフさんでベル赤をまだ使っていません。この二人が鍵になるかと」

青葉「なるほど、ありがとうございました!」

青葉「試合はまだまだ続きます、第十六回興行第一試合!!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

今日の天気に驚いている、プロモーターこと作者です

雷雨かと思ったら雹ですよ、雹。実際に振るのを見たのは初めてでした


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで暫くお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行第一試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「試合はそろそろ終盤へと差し掛かろうと言った所でしょうか? 果たして勝利を掴むのはどちらのタッグか!」

衣笠「青コーナー側のが勢いがあるけど、赤コーナー側のが実績はあるから、まだ解らないわね」

アクィラ「まだまだっ!」

伊勢「っ!」

青葉「さあ、アクィラ選手の攻勢は続きます! ハンマースルーでロープへご案内!!」

アクィラ「せぇいやぁっ!!」

伊勢「ぐっはぁっ!?」

青葉「自らもロープへ飛んで、ドロップキィック!! 改装だろうとやはり空母!! パワーがあります!!」

アクィラ「アテンション・プリーズ、ここで決めちゃいますよー!!」(アピール

<ワァアアアアアアア!!

青葉「さあ、ポストへ上ります。アクィラ選手、ここで大技を仕掛けるか!?」

アクィラ(うぅ、勢いで上っちゃったけど・・・思っていた以上に高い・・・!!)(ガクガク

ウォースパイト「Don't woory! 貴女なら出来るわ!!」

アクィラ「スパッちゃん・・・!」

伊勢(間が持たない・・・)

アクィラ「・・・行くわよ!!」

アクィラ「たぁーっ!!」(ジャーンプ

伊勢「ぐっはぁっ!?」

青葉「ムーンサルトプレスぅっ!! 地中海的月面水爆!!」

青葉「そのままフォールします!! これで決まるか!?」



※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント2

32-63:カウント2.9

64-70:グラーフがカット

71-00:カウント3

皆様、こんばんは。プロモーターこと作者です

どうもレスの集まりが悪い様ですので、今回は一端締め切りと致します。此方の安価はまた次回、更新開始時に改めて募集を駆けようかと思います

それでは、ありがとうございました。次回の更新まで暫くお待ちください

(皆様、こんばんは。プロモーターこと作者です。今回の更新をこれから始めようと思いますが、その前に前回取り損ねていた安価の募集を再度行います)


※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント2

32-63:カウント2.9

64-70:グラーフがカット

71-00:カウント3

はあっ


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

伊勢「まだまだぁっ!!」(バッ

アクィラ「えぇっ!?」

青葉「寸での所で跳ね返した!! カウント2.9!!」

アクィラ「」(ウルウル

ウォースパイト「あぁ、もう、Don't worry! 切り替えていきましょう!」

伊勢「そう言うことっ!!」(バッ

アクィラ「あ、ちょっ!?」

青葉「伊勢選手も反撃! ハンマースルー!!」

伊勢「どっせぇいっ!!」(ブンッ

アクィラ「ぎゃうっ!?」

青葉「カウンターでのSTOボンバァーッ!! 渾身の一発!!」

青葉「すかさずフォールします! これで決まるか!?」


※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント2

32-63:カウント2.9

64-65:ウォースパイトがカット

66-00:カウント3

どうだ


レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

アクィラ「くぅっ・・・!」(バッ

伊勢「・・・!」

青葉「こちらもカウント2.9!! 返して行きます!!」

不知火「此所へ来て粘りますね」

衣笠「デビュー戦を白星で飾りたいのは凄く解るわ」

ウォースパイト「アクィラ、Come on!!」(タッチ

アクィラ「うぅ、面目ない・・・」(タッチ

青葉「さあ、青コーナータッグはウォースパイト選手にスイッチ! ここで傾いていた流れを戻したいところです!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

ブレーンバスター


ウォースパイト「はぁっ!」(ガッ

伊勢「さあ、来た!!」(ガシッ

青葉「両者ロックアップの体勢! 激しいポジションの奪い合いです!」

ウォースパイト「この私の力、見せてあげる!」

伊勢「っ!?」

青葉「首を捕らえて、ブレーンバスター!! 格上であろうと一歩も引きません!!」

アクィラ「おお、すごぉい・・・」

ウォースパイト「Are you serious? まだまだこんなものじゃないわ」

ウォースパイト「これが私の、Jokerよ!!」

伊勢「っ、それって・・・!!」

青葉「ウォースパイト選手、相手を担ぎ上げての、背骨折り! いや、これは!!」

ウォースパイト「The Tower Bridge!!」(ギリギリギリ

伊勢「ぐっ、あぁっ・・・!?」

青葉「大英帝国の至宝!! タワー・ブリッジ!!」

青葉「ギブアップするか腰を鳴らす以外に逃れる術は無し! ウォースパイト選手、勝負に出たぁっ!!」


※防御安価

対象:↓直下


01-20:自力で脱出

21-60:グラーフがカット

61-00:ギブアップ

えいっ



青葉「ウォースパイト選手の攻めは続く! 伊勢選手、ピーンチ!!」

レフェリー「ギブアップ?」

伊勢「」(フルフル

伊勢「くぅぁっ!!」(ババッ

ウォースパイト「っ!?」

青葉「抜け出したぁっ!? 伊勢選手、正攻法で脱出したぁっ!」

衣笠「わお・・・」

伊勢「くっ、ちょっと貰いすぎたかしら・・・」(タッチ

グラーフ「ここは任せろ」(タッチ

青葉「赤コーナー側はグラーフ選手と交代です!」

グラーフ(あちらも全力。ならば、こちらも相応の物で応えるとしよう)


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

バックドロップホールド

レインメーカー


グラーフ「でぇいっ!!」(ガツーン

ウォースパイト「ぐっ!?」

青葉「ショルダーチャージ!! グラーフ選手、肩からぶつかっていった!!」

グラーフ「終わらせるぞ!!」(ガシッ

ウォースパイト「ぐぐっ・・・!」

青葉「そして背後を取って、バァアアックドロップ!!」

青葉「そのままブリッジを保って押さえ込みます!!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

ウォースパイト「まだまだ・・・!!」(バッ

グラーフ「!?」

青葉「カウント2!! ここで返して来ました!!」

グラーフ「ならばっ!!」(バッ

ウォースパイト「くっ・・・!」

青葉「今度はコーナーへ振っていきます!! 何を企んでいる!?」

グラーフ(まだ『アレ』を使うのは大げさ過ぎるか・・・)
 
グラーフ「であれば、これでどうだっ!!」

ウォースパイト「What's...? What's...!?」

グラーフ「受けろ、ブレーメン・サンセット!!」

ウォースパイト「ぐがっ!?」

青葉「コーナーに座らせて、雪崩式のカンヌキスープレックス!!」

青葉「ブレーメン・サンセット!! 立方体リングの死闘が、時を超えて甦ったぁっ!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」



※防御安価

対象:↓直下


01-30:カウント2.9

31-55:アクィラがカット

56-00:カウント3

決まれ!

決まったーっ!


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

アクィラ「止めないと・・・」

伊勢「そうは問屋がおろしポン酢!!」(ゲシッ

アクィラ「ぎゅむ!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「決まったぁーっ!!」

青葉「ブレーメン・サンセットからの片エビ固めで、赤コーナータッグの勝ちぃっ!!」


<ワァアアアアアアア!!

<ツェッペリン! ツェッペリン! ツェッペリン! ツェッペリン!


グラーフ「何とか、勝てたな・・・」

伊勢「一時はどうなるかと思ったけどね。ナイス、伯爵」(b

ウォースパイト「・・・一手が足りなかったわ」

アクィラ「でも、頑張りましたよ。えらいえらい」(ナデナデ

ウォースパイト「Thanks、アクィラ・・・」

グラーフ「良い戦いだった。また機会があれば、次も全力でやろう」

ウォースパイト「ふふ、こちらも歓迎するわ。でも、次に勝つのは私よ」

グラーフ「良いだろう、受けて立つ」

グラーフ「会場の皆も、楽しみにしておくと良い。このグラーフ・ツェッペリン、逃げも隠れもせん!!」


<ワァアアアアアアア!!

<8888888



青葉「いやぁ、一試合目からこの盛り上がりよう。流石は戦艦級です」

衣笠「結構時間掛かった気もするけどね」

不知火「良いじゃ無いですか、こう言うオープニングも偶には」

青葉「それもまた、『プロレス』なんですよ」

衣笠「プロレス(概念)」

青葉「続いての試合はシングルマッチ! 果たして誰がリングへ上がるのか!? 注目です!!」


<Get ready for the NEXT BATTLE...

キリの良いところまで行けたので、今回はここまでとします

夜遊びを覚えてしまった、プロモーターこと作者です

職場の同僚に誘われて女の子のいる店に行ったんですが、気が付くとその同僚よりも積極的に絡んでいた自分がちょっと怖いです。OTL

娯楽は計画的に嗜みましょう


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、暫くお待ちください


次の更新で二試合目も楽しみ

おつおつー

~鎮守府居住区画・高雄と愛宕の部屋~


摩耶「高雄姉、いるかー?」

愛宕「あら摩耶ちゃん、どうしたの?」

摩耶「いや、高雄姉探してるんだけどよ。愛宕姉見てねえか?」

愛宕「そう言えば昨日から出かけるって言っていたわ」

摩耶「出かける? どこへ?」

愛宕「えっと確かぁ・・・・・・」

愛宕「テキサス、だったかしら?」

摩耶「・・・・・・へ?」





青葉「会場の皆様、お待たせ致しました! 続きまして第二試合! シングルマッチ、時間無制限一本勝負を行います!!」

<ワァアアアアアアア!!

<88888888

青葉「第一試合でかなりの盛り上がりを見せましたが、まだまだ熱狂して頂きましょう!」

青葉「それでは、選手の入場です!!」



※選手安価(艦娘指定。基準は>>2を参照に)

・対象
赤コーナー:↓直下

青コーナー:↓2

秋津洲

瑞穂

(ご挨拶が遅れました。今回の更新を開始します)


青葉「それでは、まずは青コーナー! 参戦するのはかの水上機母艦!!」

青葉「長きに渡り、千歳型しか適合者の居なかった水上機母艦。その内の一人にして、初の純粋な水上機母艦がリングに足を踏み入れます!!」

青葉「白い肌に黒い髪、どこか儚げな瞳。深海棲艦じゃありませんよ、れっきとした艦娘です!!」

青葉「瑞穂型一番艦、瑞穂選手の入場です!!」

<♪~♪~

青葉「和の旋律と共に今、会場へと姿を現しました!」

青葉「いつもの戦闘服はプロレスには不向きと言う事で、今回の装いはプロレスに最適化されたアレンジ衣装であります!!」

<ワァアアアアアアア!!

<ミ、ズ、ホ!ミ、ズ、ホ!ミ、ズ、ホ!

瑞穂「す、凄い熱気です。どうしましょう・・・」

コマンダン・テスト「瑞穂、頑張って、くださいネ」

瑞穂「コマさん・・・ええ、私の力をお見せします」(リングイン

<ワァアアアアアアア!!

青葉「友人にしてタッグパートナーとの噂も立っているコマンダン・テストさんの見守る中、今リングインしました! 果たしてどう出るのでしょうか!?」


青葉「続きまして赤コーナー! まさかまさかのカードであります!」

青葉「参戦するのは何と、またしても水上機母艦! だけどコイツはただの水母じゃない!」

青葉「無補給で世界を何周も出来るとまで言われた、日本が生みし怪物飛行艇、二式大艇」

青葉「その運用を一手に任される・・・はずだった水上機母艦が名乗りを上げた!!」

青葉「すがすがしいまでの一点特化の代償として、艦隊では戦力にならない日々が続いてきましたが、もうそんなのは関係ない! 己が身一つで事を為す、プロレスこそが我が戦場!!」

青葉「飛行艇母艦、秋津洲選手入場です!!」

秋津洲「ふふーん! 秋津洲流戦闘航海術改め、秋津洲流西洋相撲を見せる時かも!!」(ブーン

衣笠「ちょっ、大艇ちゃんで入場!?」

秋津洲「よいしょっ!!」(チャクチ

青葉「何とも豪快なリングイン! 心なしか、大艇ちゃんも嬉しそうです!」



不知火「それでは、第二試合。シングルマッチ、時間無制限一本勝負を行います」

<ワァアアアアアアア!!

不知火「青コーナー、身長160センチ。艦種、瑞穂型水上機母艦。艦娘強度、88万パワー」

不知火「“瑞穂の国の一輪華”、瑞ぅー穂ぉー!!」

<ワァアアアアアアア!!

<ガンバレー!!

青葉「水上機母艦瑞穂、満を持してプロレスデビュー! 優雅に、そして華麗に突き進め!!」

不知火「赤コーナー、身長156センチ。艦種、秋津洲型水上機母艦。艦娘強度、75万パワー」

不知火「“水母会の何でも屋”、秋津ぅー洲ぁー!!」

<ワァアアアアアアア!!

<カモー!!

青葉「ある時は食堂のスタッフ! ある時は第二の工作艦! その正体は、水上機母艦秋津洲!! 二式大艇の為に!!」

不知火「レフェリー、ザ・ジャッジマーン」

<ジャッジマーン!

青葉「水上機母艦対決! 間もなくゴングです!!」


レフェリー(瑞穂さんって、結構グラマーなんだな・・・)

レフェリー「・・・ファイッ!!」

ゴング<カーン!

青葉「第十六回興行第二試合、今試合開始を告げるゴングが鳴らされました!」

青葉「お二人は今回の試合をどう見ますか?」

不知火「体格、能力共に瑞穂さんが格上なのは明白です。秋津洲さんは、その差をどう覆すかで展開が変わってきますね」

衣笠「うーん、この段階だとちょっと読めないかなぁ」

秋津洲「かもっ!!」(ガチッ

瑞穂「くっ・・・!」

青葉「リングの上では、秋津洲選手が攻勢に出ています! 相手をロープまで押し込んでいく!」

秋津洲「てぇいっ!」

瑞穂「あぅっ!」

青葉「逆水平! 喉の辺りを狙って打った!!」

秋津洲「どんどん行くかも!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

ラリアット


秋津洲「それっ!」

青葉「今度はハンマースルー! ロープへと振っていきます!」

秋津洲「えいやぁっ!」

瑞穂「きゃぁっ!」

青葉「走り込んでのラリアット! 先ほどと同じ箇所にぶつけてきました!!」

衣笠「結構形振り構わず攻めてるわね」

瑞穂「はいっ!」

秋津洲「かもっ!?」

青葉「瑞穂選手、反撃に出ます! 踏み込んで掌底を打ってきた!」

不知火「瑞穂さんのファイトスタイルは、合気柔術と和式拳法をベースにしているという情報です」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

巴投げ


秋津洲「このっ!」(バッ

瑞穂「はっ!」(パシッ

秋津洲「いっ!?」

青葉「続いて繰り出されたパンチをいなして、捻るように投げていきます!」

秋津洲「ぬぅ・・・」

瑞穂「行きます!」

青葉「さあ、瑞穂選手。相手をハンマースルーでロープへ振ります!」

衣笠「どうするのかしら?」

瑞穂「ふぅ・・・せいっ!」

秋津洲「ぐっ!?」

瑞穂「はぁっ!」

秋津洲「がもっ!?」

青葉「カウンターで、掌底! さらに間髪入れず、巴投げでぶん投げたぁっ!!」

衣笠「え、今の何が起きたの!?」

不知火「恐らくですが、勢いを止められかつ、ふらつく程度で収まる絶妙な力加減で放ったのでしょう」

不知火「弱すぎると跳ね返される、強すぎると吹っ飛ばしてしまう。難しい所です」

衣笠「なるほど・・・」

秋津洲「いったぁ・・・」

瑞穂(巧く受け身を取られましたか・・・)

青葉「試合はまだまだ始まったばかり! 第十六回興行第二試合!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」


時間が時間なので、今回はここまでとします

イベントは現在E6に取りかかってる、プロモーターこと作者です

攻略中に一部ですが新規艦娘も入手出来ましたし、まずは上々ですね。この後のE7が不安でしかありませんが


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

おつてー

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行第二試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「ここまでは両者、慎重且つ大胆な立ち上がり!」

青葉「果たしてここからどのように展開していくのか!!」

瑞穂「その隙は逃しませんっ!!」

秋津洲「かもぉっ!?」

青葉「今度は瑞穂選手から仕掛けた! 浴びせ蹴りで大胆に攻めていく!!」

秋津洲「こんのぉ、お返しかもっ!!」(バッ

瑞穂「っ!!」

青葉「エルボーバット!! 秋津洲選手、かち上げて反撃です!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

カナディアン・バックブリーカー


青葉「秋津洲選手、今度は背後へ回った! 何を企んでいる!?」

秋津洲「ぬぅぉ~、ぱわー120%かもー!!」(グイッ

瑞穂「きゃっ!?」

青葉「持ち上げた! そこから肩に担いで、カナディアン・バックブリーカーの体勢!!」

青葉「こんなお米様抱っこは、笑えません!!」

衣笠(それよか、今のかけ声死亡フラグじゃ・・・)

レフェリー「ギブアップ?」

瑞穂「」(フルフル

秋津洲「逃がさない、かもー!!」(ユサユサタプタプ

不知火「・・・くっ」

瑞穂「くぅ、ああっ!」(バッ

秋津洲「!?」

青葉「自力で振り解いた! 今度は逆の体勢です!!」

瑞穂「せぇいやっ!」

秋津洲「がもっ!?」

青葉「腕を取って、逆一本背負いが決まったぁっ!!」

不知火「文字通りぶっこ抜くように投げてきましたね」

青葉「ファーストフォールは瑞穂選手が奪いました! 流れを掴めるか!?」



※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9

いよっ


レフェリー「ワン・・・」

秋津洲「かもっ!!」(バッ

瑞穂「くっ・・・!」

青葉「カウントは、1! 即座に返して来ました!」

瑞穂「なら、これで・・・!」(バッ

秋津洲「見えたかもっ!」(ガシッ

瑞穂「っ!!」

秋津洲「そして隙だらけかもっ!」(ゴッ

瑞穂「ぐほっ!?」

青葉「鳩尾ぃっ!! 秋津洲選手、相手の鳩尾をぶん殴る!!」

不知火「股間では無いとは言え、これは・・・」

秋津洲「勝てば良かろうなのかもぉっ!!」

瑞穂「きゃぁっ!!」

青葉「そして容赦無く蹴っ飛ばーす!! 今回の秋津洲選手、ダーティーな攻めを見せて来た!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

クローズライン


秋津洲「まだまだ行くかもっ!!」(ダッ

青葉「秋津洲選手、今度はロープへ走った! ここからどう出るか!!」

秋津洲「ていやぁっ!!」

瑞穂「ぐぅっ!?」

青葉「反動を使って、クローズライン!! ラリアットをぶつけてきた!!」

秋津洲「次は、これで・・・」

秋津洲「首攻めかもっ!」(グイッ

瑞穂「!?」

青葉「そしてスリーパーホールド! 裸絞めの体勢!!」

レフェリー「ギブアップ?」

瑞穂「」(フルフル

瑞穂「なんのっ・・・!」(バッ

秋津洲「かも!?」

青葉「自力で振り解きました! ここから反撃なるか!?」



※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

アームホイップ


瑞穂「行きますっ!」

秋津洲「かもっ!?」

青葉「瑞穂選手、反撃に移ります! ハンマースルー!」

瑞穂「はぁっ!!」

秋津洲「ぐっ!?」

青葉「そして腕を捉えて、アームホイップで投げていきます!」

青葉「加えて追撃の腕十字! ダメージは更に加速する!!」

<ワァアアアアアアア!!

<ミ、ズ、ホ!ミ、ズ、ホ!

レフェリー「ギブアップ?」

秋津洲「か、かもぉ・・・」(フルフル

秋津洲「くぅっ・・・!」(バッ

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!」

瑞穂「そんな・・・」

青葉「命綱に足が届きました。ロープブレイクです!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

ストレッチマフラー


瑞穂「それなら、掴ませなければ・・・!」

青葉「今度は瑞穂選手、足を捉えてストレッチマフラーの体勢!!」

青葉「身長差を活かして腰を攻めていきます!!」

レフェリー「ギブアップ?」

秋津洲「」(フルフル

秋津洲「かもっ!!」(バッ

瑞穂「っ!?」

青葉「何と!? 秋津洲選手、腕の力だけで強引にこれから逃れた!!」

衣笠「身体柔らかぁ・・・」

秋津洲「ふふん! これぞ、秋津洲流かも!!」(ドヤァ

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十六回興行第二試合!!」

青葉「チャンネルは、そのままで」

時間が時間なので、今回はここまでとします

イベント疲れがまだ取れない、プロモーターこと作者です

一応新艦娘六隻+未所持艦娘三隻は入手出来たのですが、完了までに資源の八割が消えました。OTL

まだまだ残暑はありますが、皆様も体調にはお気を付けて


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで暫くお待ちください

乙かも!

おつです

(皆様、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行第二試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「ここまで序盤の攻防を終えた所。そろそろ試合は加速してきそうだ!!」

秋津洲「かもかもかもぉっ!!」(バババッ

瑞穂「っ!?」

青葉「いきなり行ったぁっ! 秋津洲選手、ナックルパートを連続して放っていく!!」

不知火「ですが瑞穂さんは冷静に捌いています。これは辛いのは向こうですよ」

瑞穂「ていっ!!」(バシッ

秋津洲「かもっ!?」

青葉「そして手を取って、再び投げていく! 合気式アームホイップ!」

瑞穂「ここで攻め手を緩めるわけには・・・!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

リバースフランケン


瑞穂「えぇいっ!」

秋津洲「!!」

青葉「続いて瑞穂選手、対角線へハンマースルー! コーナーへと振っていきます!!」

不知火「串刺し式でしかけるのでしょうか」

瑞穂「ここは一気に・・・!」

秋津洲「ところがギッチョンかも!!」(ダダッ

瑞穂「!?」

青葉「何とぉっ!? 秋津洲選手、そのままコーナーポストを蹴って着地! 瑞穂選手が逆に突き刺さってしまったぁ!?」

衣笠「凄い身体能力! 川内達でもこうは行かないわよ!?」

秋津洲「そしてこれをお見舞いするかも!!」

瑞穂「くっ、まさか・・・!?」

秋津洲「せぇのっ!!」(バッ

瑞穂「ぐぅっ!?」

青葉「そこか間髪入れず、リバースフランケーン!! 頭から行きました!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9

どりゃ


青葉「レフェリーがカウントに入ります!!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

瑞穂「くぅっ!!」(バッ

秋津洲「かも!?」

青葉「カウント2.9!! 寸での所で返しました!!」

不知火「あと少し遅れていたら、危なかったですよ今のは」

秋津洲「だったら・・・かも!?」

瑞穂「寝技ならこちらも!」(ガシッ

青葉「マウントを取ろうとしたところで、三角絞めだ! 瑞穂選手、反撃に出る!!」

レフェリー「ギブアップ?」

秋津洲「」(グイグイ

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!」

青葉「ロープ際に足が着きました。ここは仕切り直しです」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

雪崩式ブレーンバスター


秋津洲「行くかもっ!!」(ガッ

瑞穂「行きます!!」(ガシッ

青葉「さあ、今度は両者ロックアップの体勢! 有利なポジションを取るべく、激しく争います!!」

<ワァアアアアアアア!!

瑞穂「せいっ!!」(バシッ

秋津洲「ぐっ!?」

青葉「制したのは、瑞穂選手だ!! うなじ目がけて空手打ちです!!」

瑞穂「先ほどの返礼をさせて頂きます!」

青葉「そして今度は、秋津洲選手をコーナーへと座らせました! ここからどう出るか!?」

瑞穂「行きます・・・!」

瑞穂「せぇいやぁっ!!」

秋津洲「がもぉっ!?」

青葉「ブレーンバスター!! 雪崩式で放り投げていった!!」

青葉「こちらのカバーに入る! これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


青葉「レフェリーがカウントに入ります!! 果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

秋津洲「なんとぉっ!!」(バッ

瑞穂「っ!?」

青葉「カウント2.9!! こちらも土壇場で返して来ました!!」

<ワァアアアアアアア!!

<アキツシマ!アキツシマ!アキツシマ!アキツシマ!

青葉「さて、ここまでの展開。お二人はどう見ますか?」

衣笠「うーん、グラウンドは瑞穂さんのが有利だけど、飛び技だとやっぱり軽い分、秋津洲のが上みたいね」

不知火「冒頭の方でも言いましたが、体格は瑞穂さんの方が上です。その差を体術で何処まで補えるかが、秋津洲さんの勝機になるかと」

青葉「なるほど、ありがとうございました!」

瑞穂(ここまでだなんて・・・やはり、経験値の差は大きいです)

秋津洲(うーん、そろそろ尺の問題もあるし、決着を着けるべきかも・・・?)

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十六回興行第二試合!!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

秋刀魚が出てこない、プロモーターこと作者です

あともう十匹もないんですが、そこから先が本当に遠いです。編成の都合上、漁業装備の量も限界がありますし


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、暫くお待ちください

おつー

(皆様、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行第二試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「試合はそろそろ終盤戦に差し掛かろうと言った所でしょうか? 両者一歩も引きません!!」

衣笠「これはどっちが勝つか予想出来ないわね・・・!」

秋津洲「行くかも!!」

瑞穂「行きます!!」

青葉「さあ、リング中央。両者再び組み合います! どちらも譲りません!」

秋津洲「ふんす!」

瑞穂「ぐっ・・・!?」

青葉「秋津洲選手、膝を撃ち込んで体勢を崩します!」

青葉「そこから腕を捉えて、ダブルアームスープレックスへと繋げて行く!!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

瑞穂「くぅっ!」(バッ

秋津洲「かもっ!?」

青葉「固めますが、カウント2! はね除けてきました!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

ロープに振って返ってきた所にフライングボディプレス


秋津洲「なら、これかも!!」

瑞穂「くっ・・・!」

青葉「ならばと秋津洲選手、相手を捉えてロープへ振ります!!」

秋津洲(ふふん、戻って来た所を吹っ飛ばしてやるかも・・・!)

瑞穂「今です!」

秋津洲「こあもっ!?」

青葉「フライングボディプレスだ!! 瑞穂選手、意表を突いてきました!」

青葉「すかさず変形の片エビ固めを仕掛ける! これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント3


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「決まったぁーっ!!」

青葉「フライングボディプレスからの変形片エビで、瑞穂選手の勝利です!!」

<ワァアアアアアアア!!

<ミ・ズ・ホ!ミ・ズ・ホ!ミ・ズ・ホ!

瑞穂「えっ、えぇえええ!? 私の勝ちですか!?」

秋津洲「ム牛ン・・・やられたかもぉ・・・」(KO

瑞穂「あ、本当みたい、ですね・・・」

青葉「デビュー戦で初白星! 瑞穂選手、一言お願いします!」

瑞穂「そ、そうですね・・・」

瑞穂「無事に試合を終えることが出来て、本当に良かったです。これも皆様のご声援のお陰です」

瑞穂「心より、感謝しますね」(ニコッ

<ワァアアアアアアア!!

コマンダン・テスト「瑞穂、発表することがあったはずでは?」

瑞穂「あ、そうでしたね」

衣笠「ほえ? 何かあるの?」

コマンダン・テスト「ウイ。私達二人は、今後行われるであろうタッグ選手権に、エントリーします」

瑞穂「ちょっと安直ですけど、タッグ名も既に考えてあるんですよ」

青葉「おお、これは凄いニュースです!」

青葉「今後の展開に目が離せま・・・」

???<待ちなさい!!

不知火「ぬいっ!?」

衣笠「だ、誰!?」

コマンダン・テスト「この声は・・・!」


発煙装置<エンマクデエンシュツダゼ!

リシュリュー「ボンジュール、艦プロの皆さん。リシュリューがここに参上したわ」(リングイン

リシュリュー「瑞穂、と言ったかしらね。“私の”テストを勝手にパートナーにしようとは良い度胸だわ」

瑞穂「そんな、勝手にだなんて・・・!」

リシュリュー「テスト、彼女と組みたいのなら、このリシュリューを倒してからにしなさい!!」

コマンダン・テスト「!!」

コマンダン・テスト「・・・良いでしょう。受けて立ちます!」

<ワァアアアアアアア!!

瑞穂「こ、コマさん落ち着いて! 組む人がいたのなら瑞穂は・・・」

コマンダン・テスト「いいえ、これは私なりのケジメです」

コマンダン・テスト「私が勝てば、瑞穂とのタッグを認めて貰います!」

リシュリュー「では私が勝ったら、同じフランスの艦娘として私と組んで貰うわよ」

コマンダン・テスト「良いでしょう」

<ワァアアアアアアア!!

<オモシロクナッテキター!!

青葉「こ、これは大変な事になってきました!!」

青葉「瑞穂選手とのタッグパートナーの座を賭けて、フランス艦同士のカードが決定されてしまいました!!」

青葉「自由フランスとヴィシー・フランスとで真っ二つに割れたかつての光景を思い起こさせるこの展開!! 果たしてどうなってしまうのか!?」

衣笠「うーむ、これは予想外だわ」

不知火「何にせよ、予断を許さない事に変わりはありませんね」

青葉「そちらは次回に持ちかけとして、切り替えていきましょう!」

青葉「続いて第三試合も時間無制限シングル! 『潮、五番勝負です』の第四ラウンドをお届け!」

青葉「試合開始まで、暫くお待ちください!!」


<Get ready for the NEXT BATTLE...

キリの良いところまで行けたので、今回はここまでとします

いい加減に海域攻略を再開したい、プロモーターこと作者です

来年以降の秋刀魚漁に備えて、選択肢は増やしたいですけど・・・空母無しであのマップをやれるかどうか。先が思いやられます


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

おつ~

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


【バックヤード】

朧「ここまでの成績は一勝二敗。これに勝たないと、負け越しが決まるわ」

朧「そのままってのも、悔しいでしょ?」

潮「うん」

朧「アタシから言えることは一つだけ。頑張って!」

潮「うんっ!!」


曙「・・・・・・」

漣「おやおやぁ、嫉妬でありますかぁ、ボ~ノ~?」

曙「漣」

漣「はい?

曙「・・・ふんっ!」(逆水平チョップ

漣「ぐへっ!?」

漣「最近ボノノンの照れ隠しが暴力過ぎて寿命がマッハ・・・」(ガクッ



不知火「会場の皆様、お待たせ致しました。これより、第三試合を開始します」

不知火「青コーナーより、潮選手の入場です」

<ワァアアアアアアア!!

<ヨッ、マッテマシタ!

青葉「第三試合はシングルマッチ! 『潮、五番勝負です』の第四ラウンドをお届け!」

青葉「ここまでの成績は一勝二敗! 果たして先日の勢いを維持出来るか!?」

青葉「“朝日に栄光あれ”をバックに、潮選手が入場して参りました! 最初の頃と変わって、表情も幾分かりりしく見えます!!」

<ウッシッオ!ウッシッオ!ウッシッオ!

<ワァアアアアアアア!!

潮「・・・大丈夫。練習はしてきた」

潮「参ります!」(リングイン

青葉「それでは、今回赤コーナー側に立つ艦娘レスラーの発表です!!」


※選手安価(赤コーナー側の艦娘指定。基準は>>2を参照に。対戦済みの駆逐、潜水、軽巡は除外)

対象:↓直下

江風


<イヨォー、ホッ、イヨォー

<PONPONPON

潮「!?」

青葉「“夜戦バカと愉快な仲間達”でお馴染み、第三水雷戦隊」

青葉「夜戦大好きは他にも居たぞ、この艦娘!!」

青葉「ザ・グレート・カブキのテーマ“Yankee Station”に乗って現れたのは、白露型八番艦の江風選手だ!!」

青葉「果たして、改二の一角たる彼女はどのようなファイトを見せるのか!?」

<ワァアアアアアアア!!

<カーワカゼ!カーワカゼ!カーワカゼ!

江風「へっへーん、この日を待ってたんだぜ!!」

江風「さあ、行くぞ! 出撃だ!!」(リングイン

潮「・・・!」(ゴクリ

江風「んじゃ、よろしく頼むぜ」


不知火「それでは第三試合。『潮、五番勝負です』、第四ラウンドを開始します」

<ワァアアアアアアア!!

不知火「青コーナー、身長157センチ。艦種、綾波型駆逐艦。艦娘強度、72万2千パワー」

不知火「『ラッキー7の駆逐艦』、潮ぉーっ!!」

<ワァアアアアアアア!!

<ガンバレー!!

青葉「ここで勢いに乗りたいところ、駆逐艦潮! 勝ち越し目指して突き進め!」

不知火「赤コーナー、身長158センチ。艦種、白露型駆逐艦。艦娘強度、70万パワー」

不知火「『赤毛の猟犬』、江ぁー風ぇー!!」

<ワァアアアアアアア!!

<マローン!!

青葉「白露型の改二は夕立、時雨だけじゃない! 眼前の獲物を刈り取るのだ、駆逐艦江風!!」

不知火「レフェリー、ザ・ジャッジマーン」

<ジャッジマーン!

青葉「今後の命運を占う大事な一戦! 間もなくゴングです!!」


レフェリー(潮ちゃん、頑張って・・・!)

レフェリー「では・・・ファイッ!!」

ゴング<カーン!

青葉「第十六回興行第三試合のゴングが今、鳴らされました!!」

青葉「実況は引き続き私、青葉。解説は衣笠と不知火さんでお送りします」

青葉「さて、潮選手は駆逐艦と相対するのはこれで二度目ですね」

衣笠「けど最初の浜風はどっちかと言うと割と構えて戦う方だったけどね」

衣笠「調べた所によると、江風は川内とよく練習していたらしいわ」

不知火「と言う事は、バリバリのルチャドーラの可能性もありますね」

不知火「飛び技を警戒すれば、勝機はあるかと」

青葉「なるほど、ありがとうございます」

江風「あーらよっと!!」(バッ

潮「きゃうっ!」

青葉「リングの上では、江風選手が先に仕掛けてきました!!」

青葉「ロープの反動を使って、エルボーを撃ち込んでいく! 早速スピードを見せて来ました!!」

江風「姉貴達はともかく、江風は容赦しないぜ!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

ドラゴンスクリュー


江風「行くぜオラァッ!」

青葉「江風選手、再びロープに走った! 何を狙っている!?」

江風「どぉりゃぁっ!!」(バッ

潮「っ・・・!!」(バシッ

江風「何ッ!?」

潮「えーいっ!!」(グルン

江風「ぎゅむっ!?」

青葉「フロントキック!! を、受け止めて、ドラスクだぁっ!!」

青葉「潮選手、お手本の様なカウンターでドラゴンスクリューを決めた!!」

<ワァアアアアアアア!!

潮「行きます!」

青葉「続いて追撃のアンクルホールド! 足攻めを狙っていく!!」

レフェリー「ギブアップ?」

江風「」(フルフル

江風「よっと!」(バッ

潮「!」

青葉「自力で振り解きました! まだ余裕があります!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

グーパンチ


潮「くぅっ!」

江風「んなろっ!」

青葉「さあ、続いては両者リングの上でガッチリ組み合います! ロックアップの体勢から、手四つでの力比べだ!!」

<ワァアアアアアアア!!

<カーワカゼ!カーワカゼ!カーワカゼ!

<ウッシッオ!ウッシッオ!ウッシッオ!

潮「えいっ!!」(バシッ

江風「ぐっ!?」

青葉「逆水平! 潮選手、力一杯叩き付ける!」

江風「こんにゃろっ!」(ビシッ

潮「っ!!」

青葉「江風選手も負けじと逆水平! 胸元に手刀!」

青葉「しかし分厚い胸部装甲、中々ダメージは通しづらいか!?」

江風「・・・」(カチン

江風「どっせぇいっ!!」(ゴッ

潮「へぶっ!?」

青葉「グーパーンチ!? 江風選手、不意討ちの鉄拳!!」

江風「デカけりゃいいってもんじゃねーぞ、こん畜生!!」(涙目

潮「!?!?」

青葉「試合はまだまだ始まったばかり! 第十六回興行第三試合!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

時間も良いところなので、今回はここまでとします

新三川艦隊任務で心が第三砲塔しそう、プロモーターこと作者です。あんなの人間のすることじゃないっすよ・・・

話しは変わりますが、艦プロでタイガーマスクをやらせるとしたら、誰が相応しいのかちょっと考えてみたり

個人的にはある程度飛び回れる金剛型の誰かがよさげでしょう


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

マスクでキャラ変わるとオイシイRJとか
おつ

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行第三試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「ここまで序盤の攻防を終えた所、そろそろ試合も動き出しそうです!」

不知火「江風から何やら悲壮な物を感じるのですが・・・」

衣笠「うーん、アレはねえ・・・」

江風「オラオラ!!」(ドスドス

潮「きゃっ!」

青葉「さあ、リングの上では、江風選手の攻勢が続いております!」

青葉「ストンピングの絨毯爆撃! 侮れない威力です!」

潮「このっ!」

江風「うぉあっ!?」

青葉「マッケンロー!! 潮選手、切り返してから足を攻めていく! マットに膝を打ち付けます!」

潮「行きます!」

江風「いででででで!?」

青葉「そして膝十字の体勢だ! ギリギリと締め付けていきます!!」

<ワァアアアアアアア!!

レフェリー「ギブアップ?」

江風「」(フルフル

江風「こんにゃろっ!」(ゲシッ

潮「あうっ!」

青葉「自力で振り解きました! これは辛いか!?」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

モンゴリアンチョップ


江風「行くぜ行くぜぇっ!!」

潮「くぅっ・・・!」

青葉「さあ、仕切り直しです! ロックアップの体勢!」

潮「えいっ!!」(バシッ

江風「いでっ!?」

青葉「ビンタぁっ! 潮選手、相手の顔を張っていく!!」

江風「なろっ!!」

潮「ぎゅっ!?」

青葉「負けじと江風選手もやり返す! 切り裂く様なチョップが決まった!!」

潮「うぅ・・・お返しですっ!!」(ブンッ

江風「ぐぇっ!!」

青葉「両腕を、振り上げて、モンゴリアーン!! 首筋にクリーンヒット!!」

青葉「ロッキーがボクサーじゃなくてレスラーなら、間違い無く技の一つになっていたでしょう!」

衣笠「んな、ダジャレじゃないんだから・・・」

不知火「差し詰め『エイドリアンチョップ』、でしょうか」

衣笠「・・・意外としっくりくるわね」

潮「っ!!」(ゴスッ

江風「あだだだ!?」

青葉「さあ、リングの上では潮選手の足攻めが続いております!」

青葉「前回の対鬼怒戦で、足攻めに開眼した様です!」

レフェリー「ギブアップ?」

江風「いつつ・・・」(グイグイ

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!」

青葉「命綱に手が届きました! ロープブレイクです」



※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

ロメロスペシャル


江風「関節技がそっちだけの物だと思うなよ!!」(ガシッ

潮「痛っ!」

青葉「江風選手、反撃です!! 腕を捉えて、アームブリーカー! ショルダー式で放っていく!」

江風「もう一発!!」

江風「で、オマケだっ!!」(ブンッ

潮「ぐぅっ・・・!」

青葉「さらにもう一発、今度は反対側の腕! 更に首を捕らえて、フライングメイヤー!!」

衣笠「うーん、アレで終わるとは思えないわね」

江風「へっへーん、その通り!」

江風「これで締めだ!!」

潮「~~~っ!!」

青葉「両腕を捉えて、これは・・・ロメロ・スペシャル!! 吊り天井固め!!」

青葉「飛び技(トペ)だけがルチャじゃ無い! 関節技(ジャベ)もルチャの内!!」

レフェリー「ギブアップ?」

潮「」(フルフル

潮「くぅっ・・・!」(バッ

江風「ななっ!?」

青葉「身をよじって振り解きます! 潮選手、脱出!」

潮(何とか、反撃しないと・・・!)


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

スイングDDT


潮「行きます!!」

江風「ととっ・・・!」

青葉「潮選手、反撃に移ります! ハンマースルーでロープへご案内!」

潮「やぁーっ!!」

江風「ぐぇっ!?」

青葉「ショルダーチャージ! 力一杯ぶつかっていきます!!」

江風「いつつ・・・うぉっ!?」

潮「まだ、行きます!」

潮「えぇいっ!!」

江風「ぐぇっ!?」

青葉「相手を引き起こして、今度はその場飛びでスイングDDT!!」

青葉「意表を突いての脳天攻め!!」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9

うりゃ


青葉「レフェリーカウント、これはどうなる!?」

レフェリー「ワン、ツー・・・」

江風「んなろっ!」(バッ

潮「きゃっ!」

青葉「カウント2! これは思わぬダメージを受けてしまったか!?」

衣笠「うーん・・・」

不知火「どうしました、衣笠さん。難しそうな顔をして」

衣笠「さっきのスイングDDTは巧いと思ったんだけど、足技の搦め手として使うのはちょっと早かった気もするのよね」

不知火「ですが、現段階ではまだ判断しにくいのでは?」

衣笠「なら良いんだけど」

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十六回興行第三試合!」

青葉「チャンネルは、そのままで!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

次のイベントに戦々恐々、プロモーターこと作者です

以前から「いずれレイテモチーフのイベントが来る」と言われていた艦これ界隈ですが、遂に来てしまいましたね、レイテイベ

レイテには西村艦隊以外にも因縁のある艦娘は多いですし、このワクワク感は礼号作戦以来の気がします


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

おつー

乙です

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)



青葉「第十六回興行第三試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「さあ、そろそろ試合が動き出した様です! 果たしてどちらが抜け出すか!?」

衣笠「こう言うのって、ちょっとした切欠で動いたりするから、まだ解らないわよ」

江風「そらよっ!」

潮「!」

江風「どぉりゃぁっ!!」

潮「きゃぁっ!!」

青葉「リングの上では、江風選手がハンマースルー! そしてドロップキィック!!」

江風「ルチャドーラの面目躍如! 空中殺法の片鱗を見せる!!」

江風「うっし、やるか!」

潮「いだだだだだ!!」

青葉「そして顎をつかんで、キャメルクラッチです! ぐぐいと反っていきます!!」

青葉「何がとは言いませんが、大きく強調される! 何がとは言いませんが!!」

<ワァアアアアア!!

< ( ゚∀゚)o彡゜ ( ゚∀゚)o彡゜

潮「み、見ないでください~」

レフェリー「ギ、ギブアップ?」

潮「うぅ~!」(グイッ

江風「げっ!?」

青葉「潮選手、自力で振り解きます! 反撃なるか!?」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

ネックハンギングツリー


潮「行きます!!」

江風「ぐっ!?」

青葉「潮選手、相手の首を掴んだ!? ここへ来て凶行へ走る!!」

不知火「どういうことですか・・・!?」

衣笠「待って、まだ終わってない!」

潮「うー!!」(グググ

江風「おっ、おっ、おぉっ!?」

青葉「おっとこれは、ネックハンギングツリーだ!!」

青葉「身長差はそれほどではありませんが、リーチが加われば話は別です!」

青葉「自重で首が絞まっていく! これはキツいぞ!!」

潮「えぇーいっ!!」

江風「うわっはぁっ!?」

青葉「そしてそこから、投げていきます! ダウンを奪った!」

潮「今度は、これです!」

青葉「続いて首4の字です! 今回は首を徹底的に攻める作戦か!?」

江風「くなろっ・・・!」(グイッ

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!」

潮「そんな!?」

江風「へっ、その程度の絞め技じゃ江風は落とせないぜ?」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

ノーザンライトボム


江風「どぅりゃぁっ!!」

潮「あうっ!!」

青葉「江風選手、速攻だぁっ! 首をとらえて、エースクラッシャーを見舞っていく!!」

江風「よっしゃぁ、行くぜぇっ!!」(アピール!

<カーワカゼ!カーワカゼ!カーワカゼ!

青葉「声援を受けながら、江風選手相手をリフトアップ! ブレーンバスターか!?」

江風「これで・・・どうだぁっ!!」(バッ

潮「きゃぁっ!!」

青葉「ノーザンライトボムぅっ!! ここへ来て大技を仕掛けて来たーっ!!」

青葉「すかさずフォールの体制! これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-30:カウント1

31-60:カウント2

61-00:カウント2.9


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン、ツー、スr」

潮「くぅっ!!」(バッ

江風「何っ!?」

青葉「カウント2.9! 潮選手、ぎりぎりの所で返してきました!!」

<ワァアアアアア!!

青葉「さて、此処までの展開。お二人はどう見ますか?」

衣笠「そうねぇ・・・」

衣笠「多分だけど、ノーザンライトが江風の決め技になってくると思うわ。威力もそこそこありそうだし、連続して食らうと拙いかもね」

不知火「私も衣笠さんと同意見です。それさえ凌げば、潮にもチャンスはあるかと」

青葉「なるほど、ありがとうございます」

青葉「試合はまだまだ続きます、第十六回興行第三試合!!」

青葉「チャンネルは、そのままで!」

おつー

時間が時間なので、今回はここまでとします

甲種勲章は速攻で諦めた、プロモーターこと作者です

何ですか、あのE4マップ。ギミックだらけじゃないっすか・・・話が・・・違うっすよ・・・。orz

とは言え報酬は秋月型。やらねばならないのです。半分義務感で頑張っていきましょう


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

乙です

(皆様、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行、第三試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「試合はそろそろ山場を迎えようと言ったところでしょうか!? 白熱した展開が続いております!!」

江風「そらそら、行くぜぇっ!!」

青葉「江風選手、攻勢を緩めません! ハンマースルーでロープへ振った!」

江風「へへっ、ここは一つ!!」(バッ

潮「み、見切りました!」(ババッ

江風「んなぁっ!?」

青葉「ロープでこらえて、隙を見てぶつかるぅっ!! 潮選手、よく見ていました!」

潮「えぇいっ!!」(グイッ

江風「いでででで!?」

青葉「そして追撃のスピニング・トーホールド! ダメージは更に加速する!!」

レフェリー「ギブアップ?」

江風「」(フルフル

江風「んなろっ!」(ゲシッ

潮「っ・・・!」

青葉「自力で振り解きました! ここからどう出るか!?」



※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

ヘッドシザーズ・ホイップ


江風「そぉらよっ!!」

潮「きゃぁっ!!」

青葉「ならばと江風選手、今度は自分がロープへ走った! 勢いを利用しての、フライングクロスチョップです!!」

不知火「江風もここへ来て機関が暖まってきた様ですね」

江風「へへん、これくらいチョロいもんさ! さーて、もう一発!!」

潮「くぅっ・・・!!」(バッ

江風「なっ、なっ!?」

潮「やぁーっ!!」

江風「ぎゅえっ!?」

青葉「再びロープへ! と思ったら、ヘッドシザースだぁっ!?」

青葉「潮選手、まさかの飛び技披露! これは不意を突かれた!!」

衣笠「波に乗ったかと思った矢先に・・・。これは江風に取っては屈辱だわ」

潮「う、上手くいって良かった・・・」



※防御安価

対象:↓直下

01-30:カウント1

31-60:カウント2

61-00:カウント3

o


青葉「すかさずフォールの体勢、カウントが入ります!!」

江風(いつつ・・・。けど、直ぐに返して・・・)

潮「えいっ!!」(ギュムッ

江風「モガッ!?」

江風(か、顔が、胸がぁっ!?)(ジタバタ

レフェリー「ワン、ツー、スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「決まったぁっ!!」

青葉「ヘッドシザースホイップからの変形エビ固めで、潮選手の勝利です!!」

<ワァアアアアア!!

<ウッシッオ!ウッシッオ!ウッシッオ!

<88888888

潮「やった・・・やりました!!」

江風「し、脂肪の暴力・・・」(ガクッ

青葉「これで成績は、二勝二敗! 『潮、五番勝負です』の成否は後日の最終戦へと持ち越されます!」

潮「あ、あのっ、青葉さん!」

青葉「はい、何でしょうか?」

潮「実は・・・その・・・お願いがあります!」

衣笠「お願い?」

不知火「ふむ・・・何かありそうですね」

青葉「して、そのお願いというのは?」

潮「はいっ!」

潮「次の最終ラウンドですけど・・・対戦相手は、戦艦の先輩をお願いします!!」

<エッ、マジデ・・・!?

<コレハサスガニキツインジャ・・・

衣笠「戦艦って、人間のプロレスで言うところのヘビー級よ!? 体格が違いすぎるんじゃ・・・」

潮「私も、最初はそう思ってました。でも・・・」

潮「この前の磯波ちゃんと雪風ちゃんは、長門先輩やアイオワさん相手に一歩も引いてませんでした」

潮「駆逐艦だって、戦艦や正規空母ともプロレスでなら互角に戦える。その可能性を、見せたいんです!!」

不知火「潮さん・・・」

ウォーズマン提督「話は聞かせてもらった!」(ニュッ

不知火「ぬいっ!?」

衣笠「提督、またこのパターン?」

ウォーズマン提督「何、これは面白くなりそうだからな」

ウォーズマン「しかし潮。そこまでふっかけるからには、覚悟はあるんだろうな?」

潮「・・・はいっ!」

ウォーズマン「良し、決まりだ。次回第十七回興行のメインイベントは、『潮、五番勝負です』最終ラウンドとする!!」

ウォーズマン「カードは『戦艦Yvs潮』! チケットのご予約はお早めに!!」

<ウォオオオオ!!

<コレハ・・・ミタイッ!!

青葉「これは大変な展開になってきましたよ!?」

青葉「最初は言い方は悪いですが前座同然だったこの企画が、まさかまさかのメインイベントになるとは、一体誰が予想していたでしょうか!?」

潮「め、めいんいべんと・・・!」(ハワワ

衣笠「当の本人が一番予想してなかったみたいよ」

青葉「おやおや」

青葉「まあ、ともあれ潮選手の奮戦に期待です!!」

青葉「続きましては、セミファイナル! “壁対丘”の最終戦をお届け!」

青葉「DBCとウォール・ウォリアーズの抗争に終止符が打たれるのか、それとも新たな火種が持ち上がるのか!」

青葉「すべてはこの一戦に掛かっております! 試合開始まで、しばらくお待ちください!」


<Get Ready for the NEXT BATTLE...

時間が時間なので、今回はここまでとします。

無事にイベント完遂できた、プロモーターこと作者です

新規艦娘も無事コンプ、E4は丙作戦での攻略でしたが完全編成西村艦隊と言うロマンと比べれば、些末事でしたね

完遂後の扶桑と山城と時雨の台詞のおかげで、報われたような気がします


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、しばらくお待ちください

おつー

皆様、こんばんは。プロモーターこと作者です

今年最後の更新ですが、今回は本編をお休みして番外編をお送りしようかと思います

つきましては、小ネタを「↓2」まで募集しますので、何かありましたらお願いします

試合前記者会見で乱入乱闘するアレ

胸の圧力に負けた江風、たまたま会ったそれ以上の胸力を持つビスマルクとグラーフと特訓

おはようございます、プロモーターこと作者です。書き込みを待っていたら寝落ちしてしまった事をお詫びします。OTL

・一触即発記者会見の巻

・耐圧防御特訓の巻

以上、2本をお送り致します。本日の2030以降に投稿予定ですので、それまでしばらくお待ちください

(本当にお待たせして申し訳ありません。ただ今より、投稿します)

《一触即発記者会見の巻》

【鎮守府内・記者会見会場】

<パシャッ!パシャッ!

<ワイノワイノ

ウォーズマン提督「えーただ今より、ウォール・ウォリアーズ1号の試合前記者会見を行います」

ウォーズマン提督「ご意見ご要望、ご質問などございましたら、挙手してください」

記者1「○○新聞です! ウォール・ウォリアーズの皆さんが初期に実行していた『死刑』ですが、ただ脱がすのではない、新しい形を構想中とのことですが、詳細をお願いします」

WW1号「ん~、そのことやけどな。アレは真面目な連中には効果的やったんやけど、DBCの連中は見ての通りワルやから却って逆効果思ってるんや」

WW1号「せやから・・・こっちを使うことにしたで」(バッ

バリカン<オイスー

筆とインク<ヨバレテトビデテ

WW1号「丸坊主にして、寂しくなった顔と頭に落書きして、さらにスカートとタイツ脱がしてM字開脚させたる!」

WW1号「これは恥ずかしいで~、屈辱やで~」

<ザワ・・・ザワ・・・

記者2「スポーツ××です! もしもの話ですが、負けた場合はどうされますか?」

WW1号「ん~、負けた時かぁ。負けた時なぁ・・・」

<それはもう決まってるわよ!!

WW1号「あ!?」

愛宕「そのふざけたデザインのマスクを、みーんな取ってもらうんだから」

愛宕「マスクドレスラーにしてみれば、これほどの屈辱は無いでしょう?」

愛宕「それともぉ、今ここで決着をつけるかしら?」(ゴゴゴゴゴ

WW1号「はっ、上等や。態々リングに上がる手間が省けたわ」(ゴゴゴゴゴ

ウォーズマン提督「・・・二人とも、決着はリングで着けることだ」

愛宕「わかってますよぉ、提督? でもぉ・・・」

WW1号「???」

愛宕「これだけは受け取ってねっ!!」(ダッ

愛宕「どせぇいっ!!」(ドロップキック

ウォーズマン提督「おっと」(ササッ

WW1号「ぶぅえっ!? 何すんねん、ボケが!!」

愛宕「私からの宣戦布告よ!! それじゃぁ、ばいばーい」(スタコラ

WW1号「望むところや、牛乳女!! そのバタ臭い頭をせいぜい手入れしときや!!」(ゼェゼェ

記者3「あーえっと、スポーツ○×ですが、今のお気持ちを一言」

WW1号「気持ち? んなの決まっとる」

WW1号「無事に家には帰さへん。徹底的に、完膚なきまで潰したる!!」

<To be continue


《耐圧防御特訓の巻》

青葉「すかさずフォールの体勢、カウントが入ります!!」

江風(いつつ・・・。けど、直ぐに返して・・・)

潮「えいっ!!」(ギュムッ

江風「モガッ!?」

江風(か、顔が、胸がぁっ!?)(ジタバタ

レフェリー「ワン、ツー、スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「決まったぁっ!!」

青葉「ヘッドシザースホイップからの変形エビ固めで、潮選手の勝利です!!」


~~

江風「う”~・・・」

川内「どうしたよ、江風。さっきっからうーうー唸って」

江風「う~・・・すんません、川内さん。ちょっち今日は帰りますわ。何か調子が上がらなくって」

川内「そう? あんまり無理して夜戦に支障が出ないようにね」

江風「うぃーっす」


江風「はぁ~・・・」

江風「あの時確かに返せると思ったんだけどなぁ・・・あの胸が無ければ」

江風「潮以外にも胸のデカい駆逐艦は沢山いるし、どうしたモンかねぇ・・・」

江風「ん?」


ビスマルク<グラーフ、この前のアレだけど・・・

グラーフ<ふむ・・・では早速アトミラールに相談してみるとしようか


江風「・・・これだ!!」

~~

ビスマルク「で、どうしたの?」

江風「頼みます、アタシに稽古つけてください、ビスマルクさん!」

江風「いや、ビスマルク師匠!!」

ビスマルク「へぇ、貴女。なかなか見る目があるじゃない」

ビスマルク「良いわ。ただし、厳しいわよ?」

江風「はいッス!!」

グラーフ〈豚もおだてりゃ木に登る、と言うが・・・ビスマルクは空でも飛びそうだな〉


ビスマルク「胸の圧力に勝つには、1にも2にも根性よ!!」

ビスマルク「どれだけ締め付けられても、絶対に諦めないスタミナを身につけなさい!!」(逆スリーパー

江風「もが、もがもが!!(はい、師匠!!)」

グラーフ「いや、ビスマルク。この特訓に意味があるとは思えないのだが・・・」

ビスマルク「何言ってるの、貴女もやるのよ」

グラーフ「はぁっ!?」

~~

グラーフ「そう、そうだ。口をふさがれた時は、呼吸をゆっくり、深く行うんだ」

グラーフ「そうすることで頭脳を活性化させ、最適な動きを取ることが出来るようになる」(フォールの体勢

江風「はい、先生!!」

グラーフ「では、返して見せろ!!」(ググッ

江風「ぐぬぬぬ・・・!!」(ジタバタ

グラーフ「慌てて手足を動かすな! そうすれば、却って敵を利することになる!」

グラーフ「乙女のように繊細に、駿馬のように荒々しく抵抗するんだ!」

江風「はい、先生!!」

ビスマルク〈いつの間にか、かなり熱が入ってるじゃない・・・〉

ビスマルク〈なんやかんやで、似たもの同士なのかもね〉


~小一時間後~


ビスマルク「ふぅ・・・このくらいにしておきましょうか」

グラーフ「そうだな。私達が教えられる事はもう何も無い」

グラーフ「後は、自分の手で磨いていく事だ」

江風「ありがとうございます! 自信が出てきたッス!!」

ビスマルク「ふふん、良いのよ? もっと褒めても?」

グラーフ「やれやれ・・・」

(続く・・・?)

以上、2本。完成致しましたので、投稿しました

一年があっという間。プロモーターこと作者です

この一年は本当にいろいろな事があり、読者の皆様にご迷惑をおかけしてきたと思います。来年もこの調子から進歩しないでしょうが、温かい目で『艦これ×プロレス』を見守っていただけたら幸いです

あと、長波様改二を讃えよ!!

皆様も体調にお気をつけて、よいお年をお迎えください

それでは、ありがとうございました。次回の投稿まで、しばらくお待ちください

乙!
末永く来年も頑張ってほしい、応援してる

おつ!
たたえよ!

ドイツ勢二人と江風いいな。また出してみたい

(皆様、こんばんは。今回の更新を開始します)

《バックヤード》

漣「『戦艦の先輩と戦いたい』、とはまた・・・ウッシーも大きく出たねぇ」

朧「でも、特訓の締めくくりとしては悪くないと思う。潮も、間違いなく強くなってるし」

曙「・・・・・・」

漣「おやおやぁ、ボーノまたも嫉妬ですかな?」(2828

曙「別に、そんなんじゃないわよ」

漣「ふーん」(2424



不知火「ご来場の皆様、お待たせ致しました! これより、第四試合を行います!!」

<ワァアアアアア!!

<8888888

不知火「まずは青コーナーより、愛宕選手の入場です」

<♪♪~♪~♪

<アーターゴ!アーターゴ!アーターゴ!

愛宕「はぁ~い、皆元気かしら~?」

<ワァアアアアア!!

青葉「さあ“OUT OF CONTROL”をバックに、愛宕選手が入場して参りました!」

青葉「過去の戦績は、二勝一敗、いずれも流血なしには語れない試合であります!」

青葉「デビュー戦である夕張選手とのシングルマッチでは圧倒的な実力を見せ、続く第一回クルーザー級選手権では、木曾選手を始め多くの艦娘レスラーを苦しめ、決勝では足柄選手との死闘を繰り広げました」

青葉「果たして彼女は、今度はどんな戦いを見せてくれるのか!? ヒールとは思えない程の歓声の中、今リングに足を踏み入れます!!」

<ワァアアアアア!!

愛宕「さてと、どう来るかしらね・・・?」


不知火「続いて赤コーナー、ウォールウォリアーズ1号選手の入場です!」

<♪~♪~♪

青葉「エキゾチックな旋律が、会場に響き渡る中、今ウォールウォリアーズ1号選手が現れました!!」

青葉「今回入場テーマとして選んだのは、“TIME MACINE~In The Beginnin”」

青葉「もはや知らない人はいないと言うヒール・オブ・ヒールレスラー、タイガー・ジェット・シンの入場曲の一つであります!」

青葉「これを選んだ彼女の心境は、いかほどのものか。果たしてこの戦いの先に待つのは何か!?」

青葉「答えは、リングの中にこそ見いだされる!!」

1号「ほな、行くで」(リングイン

<ワァアアアアア!!

不知火「第四試合。シングルマッチ、時間無制限一本勝負を行います」

<ワァアアアアア!!

不知火「青コーナー、身長168センチ。艦種、高雄型重巡洋艦。艦娘強度、100万パワー」

不知火「“戦慄の爆乳重巡”、愛ぁー宕ぉー!!」

<ワァアアアアア!!

<パンパカパーン!!

青葉「今日の私は、ひと味違う! 何せ今日は、貧乳最期の日なのだから! 重巡愛宕!!」

不知火「赤コーナー、身長157センチ。推定艦娘強度、85万パワー」

不知火「“俎板の盟主”、ウォールウォリアーズ、1ぃ号ぉー!!」

<ワァアアアアア!!

<ヨニヒンニュウノアランコトヲ・・・

青葉「体と胸は小さくとも、志は天高く!! ウォールウォリアーズ1号!! 巨乳達よ、覚悟は良いか!?」

不知火「レフェリー、ザ・ジャッジマーン!」

<ジャッジマーン!

青葉「『壁対丘』の最終決戦!! まもなくゴングです!!」


レフェリー(マスクか、髪か・・・)

レフェリー「・・・ファイッ!!」

ゴング<カーン!

青葉「さあ、始まりました。第四試合『壁対丘』最終ラウンド!」

青葉「実況は引き続き私、青葉。解説は衣笠、不知火でお送り致します」

青葉「さて、今回の試合ですがお二人はどう見ますか?」

不知火「そうですね・・・先ほどの第二試合と同様、体格差のある者同士の試合です」

不知火「1号に関してはデータが無いので不明な部分も多いですが、愛宕さんのパワーは既に知れ渡っています」

衣笠「そこをどう捌くかで、変わってくるってことね?」

不知火「ええ、概ねそれで良いかと」

愛宕「それっ!!」

1号「っととっ!?」

青葉「さあ、リングの上では早速両者組み合っております!」

青葉「しかし体格の分、やはり愛宕選手が優勢か!」

愛宕「えいっ!!」

1号「ぐぇっ!」

青葉「ボディスラム! 軽々と行った!!」

愛宕「それじゃあどんどん行くわよぉ?」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

フェイスロック


愛宕「うふふ、これは効くはずよね?」

1号「あだだだだ!?」

青葉「顔面に腕を回して、フェイスロックの体勢! 頭を包み込む様に締め上げていきます!」

青葉「さらに後頭部からはバストの柔らかな感触が迫り来る! 天国と地獄の二色鍋!!」

レフェリー「ギブアップ?」

1号「」(ユビフリ

愛宕「意地は張る物じゃないわよぉ?」(ギリギリ

1号「このっ・・・放しぃや!!」(ブンッ

愛宕「きゃっ!?」

青葉「1号選手、振り解いてから、首投げで切り返します!!」

1号「せぇいっ!!」

愛宕「いっ!?」

青葉「そして立たせてから、延髄にエルボー! 首にダメージを与えていきます!」

1号「まだ勝負は、始まったばかりやで!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

垂直落下式ブレーンバスター


1号「そらそらっ!」(ゲシゲシ

愛宕「きゃっ!? 顔はやめてよぉ!」

青葉「顔面ステップキック! 遠慮無く蹴っていきます!」

1号「せやったらマットでも味わっとき!!」(ゴスッ

愛宕「ギュムッ!?」

青葉「そして延髄にかかと落としィッ!! 情け無用の一撃!!」

1号「立ちぃや、ボケが」

愛宕「っ!?」

青葉「さあ、1号選手。強引に立たせてから相手の首をとらえました! 何を狙っている!?」

1号「そんでもっかい寝てろやぁっ!!」

愛宕「ぐぅっ!?」

青葉「持ち上げてから、落としたぁっ!! ブレーンバスター、垂直落下式で放っていく!!」

レフェリー「ワン・・・」

愛宕「このっ!!」(バッ

1号「ほっほぅ」

青葉「すかさず押さえ込みますが、カウント1! 愛宕選手、返していきます!」

衣笠「1号最初から飛ばしてくわね」

不知火「この試合でユニットの今後が決まりますからね。気合いが入るというものです」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

アンクルロック


1号「ぐぬぬぬ・・・!」

愛宕「くっぅ・・・!」

青葉「さあ、1号選手。今度は足首を極めております! アンクルロックです!」

青葉「しかし愛宕選手、あまりこれは堪えてなさそうです!」

愛宕「ふんっ・・・!」(グイッ

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!」

1号「むむっ・・・!」

青葉「命綱に辿り着きました! ロープブレイクです」

愛宕「へぇ・・・意外と出来るじゃない」

1号「当たり前田のクラッカーや。ウチをチビだと嘗めてっと、痛い目見るで?」

愛宕「あまり強い言葉を使ってると過小評価されるわよ?」

1号「なんやそれ。オサレ漫画ネタかいな?」

1号「天は二物を与えず、やな。天才な癖してボキャ貧にしか見えへんで」

愛宕「ぐぬぬぬ・・・!」

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十六回興行第四試合!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

きりの良い時間なので、今回はここまでとします

新年明けまして、おめでとうございます。プロモーターこと作者です

今年ものんびりやっていきますので、「艦これ×プロレス」を引き続き応援よろしくお願いします

ゲームの方では天龍型に改二が来そうですし、これからが楽しみですね。ファイプロワールドも夏にPS4版が発売されると発表されましたし


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、しばらくお待ちください

おつーの

おつ

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行第四試合!」

青葉「激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「ここまで序盤の攻防を終えたところでしょうか、両者とも一歩も退きません!!」

衣笠「ちょっとずつだけど、1号の実力が出てきてるわね」

不知火「そうでしょうか? 私は愛宕さんのペースにも見えますが」

愛宕「えぇいっ!!」

1号「ぐぇっ!?」

青葉「逆水平!! その愛宕選手、逆水平を打ち込んでいきます!!」

1号「オドレぁ!!」(ブンッ

愛宕「痛っ!!」

青葉「これに対抗して、1号選手はエルボー!! かち上げる様に当てていきます!」

青葉「顎に入ったか!? 愛宕選手、堪らず膝をつく!」

1号「受け取れぇっ!!」

愛宕「ぐっ!?」

青葉「その隙は逃さないと言わんばかりに、膝ァッ!! 顔面目がけて膝蹴りであります!! “巨乳への膝蹴り”!!」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9

たあっ


レフェリー「ワン、ツー・・・」

愛宕「くぅっ!」(バッ

1号「!」

青葉「カバーしますが、カウントは2! 余裕を持って返してきました!」

衣笠「むむ、これは予想外かも」

不知火「何がですか?」

衣笠「私としては、まだカウント1で返すわね」

不知火「ふむ・・・」

1号「おらぁっ!!」

愛宕「いったぁっ!?」

青葉「さあ1号選手の攻撃はまだ続きます! キチンシンクです!」

1号「ぶちのめしたる!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

サソリ固め


青葉「さあ、1号選手。相手の足を捕らえました! ここからどう出るか!?」

1号「デカブツ殺しの十八番、受けて見ぃや!!」

愛宕「いだだだだだだ!?」

青葉「腰を落として、サソリ固め!! スコーピオンデスロックの体勢だ!!」

青葉「この技の使い手の一人、長州力は短足でリーチの短い体を逆手に取ったこの技で、数多くの強敵と渡り合ってきた実績があります!!」

<ワァアアアアア!!

レフェリー「ギブアップ?」

愛宕「」(フルフル

愛宕「くぅっ・・・!」(ズルズル

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!」

1号「ぬっ・・・!」

青葉「命綱まで辿り着きました! ロープブレイクです!」

1号「だったらっ・・・!」

青葉「今度はコーナーへ振ります! そして自分も走った!」

1号「食らえやっ!」

愛宕「そうは、行かないわよ!!」(バッ

1号「ぶっ!?」

愛宕「カウンターでのフロントキック!! 待ってましたと言わんばかりに叩き込んだ!!」

愛宕「さっきはよくも、この可愛い私の顔を狙ってくれたわね?」



※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

毒霧攻撃
ダメならパワーボム


愛宕「お返しよっ・・・!」(モゴモゴ

衣笠「ちょっと、レフェリー! 今何か口に入れたわよ!!」

愛宕「もうおふぉいは(もう遅いわ)!!」

愛宕「ぶはぁっ!!」

1号「ぐぇっ!?」

青葉「毒霧だぁっ!! 出し惜しみは無しと言わんばかりに、物理的に毒を吐く!!」

愛宕「それっ、それっ!」

1号「ぐっのっ・・・!」

青葉「そして今度はフェイスロックの体勢! 先ほどのお返しと言わんばかりであります!!」

レフェリー「ギブアップ?」

1号「」(フルフル

愛宕「まだ終わらせないわよぉ?」(パッ

愛宕「どぉすこーい!!」(バチンッ

1号「!?!?!?」

青葉「アタゴンハンマー!! 平衡感覚を壊しに掛かってきた!!」

青葉「こちらもフォールの体勢、これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9

せいや


レフェリー「ワン・・・」

1号「くのっ・・・!」(バッ

愛宕「あらっ?」

青葉「カウント1! 返していきました!」

不知火「今の毒霧で流れが変わった様な気がしますね」

愛宕「そぉれっ!!」

1号「ぐぇっ!?」

青葉「愛宕選手、まだ追撃します! 抱え上げて、パンプルハンド式のボディスラム!!」

愛宕「よいしょっ!!」

1号「ごふっ!!」

青葉「そして、エルボードロップ!! 体重を乗せて落としてきます!!」

青葉「もう一度カバーに入る! これはどうなる!?」



※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


レフェリー「ワン、ツー・・・」

1号「んなろっ!!」(バッ

愛宕「あらっ?」

青葉「今度はカウント2! 1号選手、さすがにキツいか!?」

愛宕「だめ押しにもう一発!!」(バッ

1号「こんにゃろう・・・!」(ゴロッ

愛宕「っつだっ!?」

青葉「回避した!! 愛宕選手、ニードロップで自爆してしまいます!!」

1号「ざまぁ見晒せ、ボケがぁっ!!」(ガシッ

愛宕「ぐぅうう!?」

青葉「すかさずサソリ固めです! 1号選手、足攻めを続けます!!」

レフェリー「ギブアップ?」

愛宕「」(フルフル

愛宕「くぅっ・・・!」(バッ

1号「はっ、まだへばらへんのかいな」

愛宕「まだまだ序の口よぉ?」

愛宕「お楽しみは、こ・れ・か・ら(はぁと)」

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十六回興行第四試合!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

きりの良い時間なので、今回はここまでとします

今日ほど運営を凄いと思ったことはない、プロモーターこと作者です


改二ですよ、改二。それもただの改二じゃない、“大和型戦艦二番艦”の改二ですよ

これは冬イベが楽しみになってきました(同時に、これ前提の難易度にならないか不安ですが)

あと、龍田の改二は股間に優しくないです。天龍ちゃん抜きでイチャラブする同人はどこかに無いですかね?


それでは、ありがとうございます。次回の更新まで、しばらくお待ちください

おつー

乙です

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行第四試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「いよいよ試合の動きも加速して参りました! 果たして勝つのは、巨乳か!? 貧乳か!?」

愛宕「そぉれっ!!」(ブンッ

1号「ぐっ!?」

青葉「両者組み合ってから、サイドスープレックス! 愛宕選手、投げていきます!」

愛宕「まだ行くわよ!」(ダッ

愛宕「せーのっ、よいしょぉっ!!」

1号「ぶべらっ!?」

青葉「そしてロープへ走って、ジャンピングセントーン!!」

青葉「ヘビー級の体格で押しつぶしに掛かる!!」

レフェリー「ワン、ツー・・・」

1号「なんのっ・・・!」(バッ

愛宕「あらっ?」

青葉「カウント2! 返していきました!」

不知火「1号がここからどう動くかで変わりますね」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

キングコング・ニードロップ


1号「ふんっ・・・!」

愛宕「・・・!」

青葉「両者再び組み合います! さあ、今度はどう動くか!?」

愛宕「あらあら、その程度かしらぁ?」

1号「ハン、嘗めんなや!!」(バッ

愛宕「っ!!」

青葉「ハンマースルー! ロープへ振っていきます!!」

1号「よっと!」

愛宕「何を・・・!?」

1号「こうするんやっ!!」(バシッ

愛宕「きゃぁっ!!」

青葉「ドロップキィック!! 顔面目がけて大ジャーンプ!!」

青葉「愛宕選手、もんどり打って場外へ落下!!」

1号「逃ぃがすかぁっ!!」(バッ

愛宕「!?!?」

青葉「そしてプランチャー!! ロープをすり抜けて、全身でぶつかっていきます!!」

<ワァアアアアア!!

愛宕「ぐぅ、このっペシャンコが・・・!」

1号「まぁだ終わらせへんで!!」

青葉「何を思ったのか、エプロンサイドに立ちます! ここからどう出るか!?」

1号(えっと、こう言うときは確か・・・)

1号「おぅ、おぅ、おぅ!!」

衣笠「この前振りって確か・・・」

1号「くぅらいやぁっ!!」(バッ

愛宕「げほらっ!?」

青葉「キングコング・ニードロォップ!! 体は小さくても破壊力バツ牛ん!!」

青葉「リングへ戻してフォールします! 決まるか!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント3

おりゃ


レフェリー「ワン、ツー・・・」

愛宕「くぅっ・・・!」(バッ

1号「!?」

<ワァアアアアア!!

青葉「カウント2!! 愛宕選手、まだ倒れません!!」

衣笠「ちょっとこれは・・・!」

不知火「ええ、愛宕さんのタフネスが以前よりも向上していると見てしかるべきです」

愛宕「このぉ、よくもやってくれたわね!!」

1号「うぇっ!?」

青葉「愛宕選手、怒りの反撃です! 首を捕らえて、アタゴンスリーパーに切って落とす!!」

レフェリー「ギブアップ?」

1号「」(フルフル

愛宕「まだまだ、お楽しみはここから!!」

青葉「そしてそのまま、リバースDDT!! 脳天を突き刺していきます!!」

愛宕「止め、行っちゃうわよー!!」

<イケー!!

愛宕「せーのっ、ぱんぱかぱーん!!」

1号「ぐぇらっ!?」

青葉「そして締めに、ダイナマイトジャーマーン、水爆固め!! これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント3


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン、ツー、スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「決まったぁあっ!!」

青葉「水爆固めで、勝ったのはDBC代表、愛宕選手であります!!」

<ワァアアアアア!!

<アーターゴ!アーターゴ!

WW2号「そ、そんな・・・!」

WW3号「リーダーがこうも簡単に・・・」

愛宕「私の実力、解ってもらえたかしらぁ?」

愛宕「まあ、その胸と同じで貧相な脳みそで解るかは怪しいけど?」(ケラケラ

2号「このっ、言わせておけば!!」

3号「次は私達が相手よ!!」

1号「止めぇや、見苦しい!!」

2号&3号「「リーダー!?」」

1号「勝負は勝負や。ウチが負けて、あっちが勝った。それだけや」

3号「でも・・・!」

愛宕「あらあら、あなたたちのリーダーはああ言ってるけど、どうするの?」

2号「くっ・・・!」

2号「解ったわ、リーダー・・・」

愛宕「物わかりが良くて助かるわぁ。それじゃあ改めまして・・・」(指ぱっちん

天龍「出番か、ヘッド!」

龍田「もう待ちくたびれちゃったわ~」

陸奥「あらあら。ところで、筑摩ちゃんは?」

龍田「あの子は言うなれば助っ人外人枠よ~」

愛宕「それじゃ、マスク没収と行こうかしらぁ?」

2号「うぅ・・・!」

3号「短い天下だったなぁ・・・」

青葉「遂に、遂に! 謎に包まれていたウォールウォリアーズの正体が明かされようとしております! 果たしてその素顔は一体誰なのか!?」

不知火(一人は間違いなく予想できるんですが・・・)

衣笠(それは言わないお約束よ)


陸奥「早くwはやくwはwやwくw」

3号「言われなくても脱ぐわよ!!」(ホドキホドキ

<スポッ

瑞鳳(=3号)「うぅ、まさかこんな事になるなんてぇ・・・」

青葉「飛翔担当こと、ウォールウォリアーズ3号の正体は、軽空母の瑞鳳選手です!」

青葉「思えば軽空母ならではのパワーとスピードの両立は彼女で無ければ難しいでしょう!!」

天龍「へっ、チビらしいぜ」(2828

龍田「で、2号ちゃんは・・・」

???「もう脱いでるわよ」

龍田「あら~?」

葛城(=2号)「これで満足でしょ?」

<ザワ・・・ザワ・・・

衣笠「そういえば、2号は瑞鶴じゃないかって言われてたけど、これは予想外だわ・・・!」

不知火「クレインバスターを使っていたのでそう言う声も多かったですが、なるほど。彼女なら憧れの先輩の技を使ってもおかしくないですね」

愛宕「で、1号ちゃんは・・・」

龍讓(=1号)「ウチや。何か文句あっか?」

愛宕「まあ、駆逐艦以外で関西弁ならそうなるわよね」

愛宕「それじゃあ、マスクも取って、試合にも勝って、素顔も拝めたからこれにて終了!」

愛宕「龍田ちゃーん? 例のアレ、発表してもらえるかしらぁ?」

龍田「はぁ~い、わかりました~」

(申し訳ありませんが、この次の書き込みまで少しお時間をいただきます。orz)


龍田「今までずっと遅れていたけど、私達DBCは艦プロの頂点に立つことを目指すわ」

天龍「てなわけで、まずは手始めにクルーザー級とバトルシップ級、そして最終的には総てのベルトをオレ達で独占する!!」

龍田「シンプルだけどぉ、重要なことだから、楽しみにしていてくださいね~」

<ワァアアアアア!!

青葉「衣笠、これは凄いことになりそうですよ!」

衣笠「うーむ、強いのは強いんだけど、ここは一つベビーの皆さんにも頑張って欲しいわね」

不知火「ですが、ヒールレスラーがベルトを取った事例もありますから、これはこれで楽しみではありますね」

青葉「そうですね、ここからが面白くなりそうです!」

青葉「それではリング調整を挟みまして、本日のメインイベント!!」

青葉「第二回キャリアー級選手権試合を行います!」

青葉「試合開始まで、今しばらくお待ちください!!」



【観客席】

赤城「そういえば気になったんですけど・・・」

加賀「何がですか、赤城さん」

赤城「入場テーマって、毎回どうしてるんでしょうか?」

加賀「テーマって・・・それはもちろん特定の音源を・・・」


<次の準備はやくー!!

<ちょっ、待ってってば! まだチューニングが・・・

<ぽいぽいっ!!(ドンドコドンドコ


赤城「まさかの生バンドですね」

加賀「・・・そうですね」



青葉「皆さん、大変お待たせ致しました!!」

青葉「これより、本日のメインイベントを開始します!!」

<ワァアアアアア!!

青葉「瑞鶴選手はこれが初めての防衛戦です! 果たして勝って、ベルトの価値を高められるか!?」

青葉「それとも挑戦者が勝利し、新たな時代を作るのか!?」

青葉「それではまずは青コーナー、挑戦者の入場です!!」


※選手安価(艦娘指定。各種空母、潜水母艦、水上機母艦限定。なお、大鯨と龍鳳については同一の艦娘として扱います)

対象:↓直下

蒼龍


<ジャーンジャーン・・・

<♪~♪~

不知火「おや、この旋律は・・・」

青葉「流れてきたのは、ジャンボ鶴田がデビュー当時に使用していた入場テーマ“チャイニーズ・カンフー”」

青葉「ポップでエキゾチックな旋律に乗せて、入場してきたのは蒼龍選手であります!!」

<ワァアアアアア!!

<ソーウーリュウ!ソーウーリュウ!

蒼龍「久しぶりの試合、しかも選手権試合!」

蒼龍「これは気合い入れて行かないとね!!」(リングイン

<ワァアアアアア!!

青葉「プロレス仕様の袖無し戦闘服も、炎揺らめく改二バージョンです!」


不知火「続きまして、艦プロキャリアー級選手権者。瑞鶴の入場です」

<♪♪~♪~

<ワァアアアアア!!

<ズッイッカク!ズッイッカク!ズッイッカク!

青葉「前回のチャンピオン決定戦以降、正式に入場テーマとなった“SHADOW EXPLOSION”のギターに乗せて、今瑞鶴選手が入場して参りました!」

青葉「その手に持ったキャリアー級のチャンピオンベルトは、今も燦然と輝いております!」

青葉「そして今回の防衛戦は、またしても自身にとっては先達の一人となる相手!!」

青葉「果たして彼女の心境はいかほどのものでありましょうか!? 今、リングへと足を踏み入れます!!」

<ワァアアアアア!!


不知火「それでは、本日のメインイベント。第二回艦プロ・キャリアー級選手権試合、時間無制限一本勝負を行います」

<ヌイヌイー!!

不知火「青コーナー、身長166センチ。艦種、蒼龍型航空母艦。艦娘強度、100万パワー」

不知火「『蒼天の昇り龍』、蒼ぅー龍ぅー!!」

<ワァアアアアア!!

<ガンバレー!!

青葉「例え体は小さくとも! そのパワー、そのテクニックは間違いなし! 正規空母蒼龍!!」

不知火「赤コーナー、キャリアー級選手権者。艦種、翔鶴型航空母艦。艦娘強度、120万パワー」

不知火「『幸運の空母』、瑞ぃー鶴ぅー!!」

<ワァアアアアア!!

<ズイズイー!!

青葉「独立記念日はまだ終わっていない、正規空母瑞鶴!! 勝利こそが、チャンピオンに課せられた責任だ!!」

不知火「レフェリー、ザ・ジャッジマーン」

<ジャッジマーン!

瑞鶴「大丈夫。いつも通りにやれば勝てるわ」

蒼龍「いつもは胸を貸す側だったけど、今回は借りちゃおうかな?」

瑞鶴「ええ、良いですよ。でも・・・」

瑞鶴「そうそう簡単にベルトは渡しませんから」

蒼龍「望むところ! 全力で行くわ!!」

青葉「二航戦vs五航戦!! まもなくゴングです!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします。

まずは第一目標達成、プロモーターこと作者です

遂に始まりましたね、ローソンコラボ2018。作者は手始めにクリアファイルを確保しました。

さすがに一日で無くなるとは思いたくないですが、入手はお早めに


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

おつ

皆様、こんばんは。プロモーターこと作者です

今回はちょっと時間が取れなかったので、本編はお休みして番外編をお送りします

つきまして、今回は「↓直下」のネタで一つ書こうかと思いますので、何かありましたらどうぞ

なんて言ってるか聞き取れねえよ(マスクのせいとかでもいいです)

お題了解です

・滑舌地獄の巻

をお送りします。完成まで、しばらくお待ちください

(お待たせ致しました。完成しましたので、投稿します)


・滑舌地獄の巻


~ある日の駆逐艦寮~

初雪「・・・・・・」(ジー

ミスター・プロレス<え”え”、OOOがXXXで・・・

深雪「・・・何言ってんのかわかんねぇな」

深雪「なー、白雪ぃ。こんなのよりもWWEとか見よーぜ?」

初雪「駄目・・・深雪は滑舌の悪いレスラーの良さを全然解ってない」

深雪「なんでさ?」

初雪「滑舌が悪いことは、それだけでキャラクターになる・・・」

初雪「古くは天龍(源)に始まり、坂口に長州。最近だと本間朋晃なんかが良い例・・・」

深雪「確かにそーだけどさ、それ男の話だろ? ラリアットとかの受けすぎでのどがつぶれて声色が変わったって話」

深雪「体の中弄くり回されてるったって、アタシら艦娘は一応女子だからそー言うの無理じゃ無いか?」

初雪「大丈夫、逆に考えれば良い」

初雪「別にのどを潰す必要は無いさ、と・・・」

深雪「?????」



~ある日のエキシビションマッチ~

初雪『!!』

朝雲「ぎゅむっ!?」

<ワァアアアアア!!

青葉「初雪選手、今日は技が冴え渡ります! オクラホマ・スタンピードを決めていきました!!」

レフェリー「ワン、ツー・・・」

朝雲「なんのっ!!」(バッ

深雪『・・・!』

青葉「カウント2! 返していきます!」

<オォッ!

衣笠「それにしても、今日の初雪なんか変じゃない?」

不知火「確かに変わったマスクを着けていますが・・・この手のフェイスガードはよくありますよ?」

不知火「ベイダーも使ってましたし」

衣笠「でも口をすっぽり覆ってるのはあんま無いと思うわ」


朝雲「どっせぇいっ!!」

初雪『っ・・・!』

青葉「投げ捨てジャーマーン!! 豪快にぶん投げていったぁっ!!」

朝雲「ここから一気に・・・!」

初雪『今・・・!』(バッ

朝雲「ちょっ!?」

青葉「奇襲に打って出た! 初雪選手、パッケージホールド!!」

レフェリー「ワン、ツー、スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカン!!

青葉「決まったぁーっ!!」

青葉「パッケージホールドで、初雪選手の勝利であります!!」

<ワァアアアアア!!

<ハーツユキ!ハーツユキ!

<8888888

初雪『ぶいっ・・・』

不知火「それでは、勝利者インタビューです。今回の試合、戦ってみてどう思いましたか?」

初雪「■■■■■、■■■■・・・」

不知火「・・・はい?」

初雪「■■■、■■■~■■■■~」

不知火「いや、だからあの・・・」

初雪「■■■■、○○○○○○、▼▼▼▼▼▼」

不知火「・・・・・・」(目線で救難信号

衣笠「・・・・・・」(対応に困ってる

青葉「・・・!」(何か企んでる

青葉「なるほど・・・『私の上には誰にも立たせない。全員倒して夢のコタツチャンピオンを目指す』、ですか」

初雪「!?」

青葉「いやー、普段の態度からは想像が着かない野望ですね! 今後に期待です!」

初雪「▼▼▼・・・!」(マスクヌギ

初雪「いや、そう言うことを言ったんじゃ・・・」

青葉「いやー、今後司令官が複数の艦種を対象とした新たな管理王座を検討しているだけに、楽しみです!」

初雪「」

初雪「もうどうにでもなーれ・・・」(自棄


~ちゃんちゃん~

以上、オチ無しの山無しですが、完了しました

いよいよイベント秒読み、プロモーターこと作者です

しかしまあ、武蔵の改二に必要な素材の数が凄まじいですね。設計図三枚に砲資材と戦闘詳報ですよ

もっとも5スロに見合った代償と思えば妥当だと思いますが(そもそも武蔵自体手に入れるまでが大変)

第一期の締めを飾るイベント、皆様の完走をお祈りしています


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

おつ

乙です

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