【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その7 (89)

※このSSを読む上での注意

・艦娘達がプロレスをするだけの安価系SSです。

・作者はSS執筆が今回が初めてです。多少のご都合主義、キャラ崩壊はお許しください。

・故に不定期更新の可能性が大きいです。

・作者はプロレスに関しては初心者も良いところです。知識のある方から見ればお見苦しいところもあるかもしれません。

・以上のことを踏まえて、楽しんでいってください。


〈過去スレ〉

【安価で】艦これ×プロレス【進行】:【安価で】艦これ×プロレス【進行】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1405070888/)

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その2: 【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409577775/)

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その3:【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その3 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1414764792/)

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その4:【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その4 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1422628698/)

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その5:【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その5 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1430142120/)

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その6:【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その6 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445358563/)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1497439900

※試合時のルール
1(改二):試合中の展開(技やフォールなど)は基本的には安価で試合を進めます。判りやすく言うなら、レッスルエンジェルスの形式に近いです。
場合によっては、オリジナル決め技の名前募集を安価で行います。
また、カウント、ギブアップ判定はコンマを用いて行います。

2:試合開始前は赤コーナー、青コーナーの選手をそれぞれ安価で指定します。
試合形式によっては複数挙げていただいても大丈夫です。

3(改二):選手の安価ですが、駆逐艦は見た目が子供っぽいのが多いため、原則軽巡以上の艦娘でお願いします。
また、特別興行『デストロイヤーズカーニバル』では、駆逐艦のカードのみを行います。どうしてもという場合は、こちらで

3捕捉:深海棲艦を指名する場合、人型の深海棲艦のみ(チ級以上、及び鬼、姫、水鬼。北方棲姫は例外)でお願いします。

4:場合によっては乱入などのイベントを安価で行うこともあります。>>1であるプロモーターの匙加減しだいですが・・・。

5:善玉には声援を、悪玉には愛のあるブーイングをしてくれたら、嬉しいです。

〈前スレでの試合結果一覧〉


【第十三回興行・『第二回デストロイヤーズ・カーニバル』】

〈第一試合〉

×白雪・朝潮(ダブル委員長)―雪崩式バックドロップ→体固め―五月雨・初霜(ドジッ子☆エンジェル)○

〈第二試合〉

○不知火―揺り椅子固め―夕雲×

〈第三試合〉

○チーム三十駆(睦月・如月・弥生・望月)―DDT→体固め―チーム六駆(暁・響・雷・電)×

【第十四回興行】

〈第一試合〉

× 武蔵・雪風―バックドロップドライバー→片エビ固め―アイオワ・磯波 ○

〈第二試合・『潮、五番勝負です』第三ラウンド〉

○ 潮―足4の字固め―鬼怒 ×

〈第三試合・人質救出デスマッチ〉

○ ザラ―殺人バックドロップ―加古 ×

【第十五回興行】

〈第一試合〉

× 電―デンジャラスバックドロップ→片エビ固め―霰 ○

〈第二試合〉

生存:瑞鶴・・・キャリアー級王座決定戦へ

脱落:鳳翔、秋津洲、隼鷹

〈第三試合〉

生存:加賀・・・キャリアー級王座決定戦へ

脱落:飛龍、龍鳳、グラーフ

〈第四試合・第一回キャリアー級選手権試合〉

○ 瑞鶴―ネック&アームブリッジ―加賀 ×

皆様、こんばんは。プロモーターこと作者です

リアルの事情がかさんだ所為で、せっかく立てた新スレをDAT落ちさせてしまい、大変申し訳ありませんでした

今後はこの様な事の無いよう、精進して参りますので、引き続きご愛好をよろしくお願い致します


それでは、本日の更新を次の書き込みから行います。よろしければ、お付き合いください

(皆様、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行第一試合!!」

青葉「激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「ここまで序盤の攻防を終えた所! 果たして試合はどう動くのでしょうか!?」

不知火「青コーナー側は、赤コーナー側の連携をいかにして断つかが重要になりそうですね」

グラーフ「はぁっ!」

アクィラ「っ・・・!」

青葉「グラーフ選手、再び組み付いた! ロープ際へと押し込んでいきます!」

グラーフ「ふんっ!」

アクィラ「ぐぇっ!?」

青葉「キチンシンク! 膝を当てて行く!」

レフェリー「ブレイク!」

グラーフ「ぬぅ・・・」

青葉「ロープブレイク。アクィラ選手、命拾いしました!」

アクィラ「こんのぉ、よくもやったわね!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


アクィラ「!!」

グラーフ「っ!」

青葉「さあ、両者組み合って、今度はアクィラ選手がロープ際まで押していく!」

衣笠「カウンター技を狙うつもりかしら?」

アクィラ「えいっ!」

グラーフ「くっ・・・!」

青葉「ハンマースルー! そこから反対側へ降っていく!!」

アクィラ「でぇいやっ!!」(バッ

グラーフ「何・・・ぐぁっ!?」

青葉「自らもロープを使って、フライングボディアタック!! 猛禽の羽ばたき炸裂!!」

アクィラ「まだまだやっちゃうわよ!」

アクィラ「とぉーっ!!」

グラーフ「がぁっ!!」

青葉「すかさずロープを蹴って、ムーンサルトォッ!! 孤月宙返り!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント1

32-63:カウント2

64-95:ウォースパイトがカット

96-00:カウント2.9


青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・」

グラーフ「っ・・・!」(バッ

アクィラ「嘘ぉ・・・」

青葉「カウント1! グラーフ選手、返して行きます!」

グラーフ「ぬぅ、不覚を取った・・・!」

伊勢「伯爵、ここは私が!」

グラーフ「すまない、頼む」(タッチ

伊勢「任されて!」(タッチ

青葉「赤コーナー側は伊勢選手と交代した模様! 流石に貰いすぎたか!?」

不知火「この判断がどう出るか、ですね」

伊勢「うりゃぁっ!!」

アクィラ「ぶっ!?」

青葉「その伊勢選手ですが、早速攻めます! ローリング袈裟斬りチョップが首筋にヒット!!」

伊勢「さあ、ドンドン行くわよ!」



※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


伊勢「せぇいっ!」

アクィラ「くぅ・・・!」

青葉「ローリング袈裟斬り二発目! しかしこれは防がれる!」

アクィラ「ふっふ~ん、同じ技は二度も通じ・・・」

伊勢「今度はこれっ!!」

アクィラ「ぐへっ!?」

青葉「三発目、と見せかけて地獄突きぃっ!!」

青葉「ガードの空いた胸元に命中!!」

伊勢「〆はこれで!!」

アクィラ「ぐっ!?」

青葉「そして捕らえて、STOォーッ!! 豪快になぎ倒したぁっ!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント1

32-63:カウント2

64-95:ウォースパイトがカット

96-00:カウント2.9


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

アクィラ「なんとぉっ!」(バッ

伊勢「!?」

青葉「カウント2.9!! 寸での所で返して来ました!!」

衣笠「今のコンボ、必殺級の威力のはずなんだけど・・・」

不知火「これは思っていたより、アクィラさんがタフなのもありますね」

伊勢「今ので決まると思ったんだけどなぁ・・・」

グラーフ「簡単には行かないと言う事だ。気を引き締めよう」

アクィラ(あだだ・・・今のは危なかった)

ウォースパイト(そろそろ後退かしらね?)

青葉「試合はまだまだ続きます、第十六回興行第一試合!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

ちょっと早いですが、今回はここまでとします

梅雨とはなんだったのだろうか。プロモーターこと作者です

どうもはっきりしない天気の所為で、作者の心も心なしかはっきりしてないです


冒頭でも謝罪しましたが、今後はスレッド落ちの無いよう精進して参りますので、これからも生暖かく見守って頂けたらと思います


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行最終試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「さあ、試合はいよいよ動きを見せてきました! 果たして優位に立つのはどちらのタッグか!?」

アクィラ「うぅ、お願い・・・」(タッチ

ウォースパイト「Sure」(タッチ

青葉「青コーナー側、ウォースパイト選手と交代です! ここで嫌な流れを断ちたいところ!」

不知火「双方共に、そろそろ身体は温まってきているはずです。ここが勝負所かと」

ウォースパイト「さあ、行くわよ!」(バッ

伊勢「っとと・・・!」

青葉「早速ハンマースルー! ロープへ振っていきます!」

ウォースパイト「はぁっ!!」

伊勢「ぐっ!?」

青葉「戻って来た所を、パワースラムで投げていく! 豪快に行きました!!」

青葉「そこから腕を取って、腕ひしぎへと固めて行く!!」

<ワァアアアアアアア!!

<ウォースパイト! ウォースパイト!

レフェリー「ギブアップ?」

伊勢「」(フルフル

伊勢「なんのぉっ・・・!」(グイッ

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!」

ウォースパイト「くっ・・・!」

青葉「ロープに足が掛かりました。ロープブレイクです」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


伊勢「さあ、こっちの番!」

ウォースパイト「No!」

青葉「伊勢選手、反撃に出ます! 相手を捕らえて、エルボーバット! かち上げるように当てて行く!!」

伊勢「良し、このまま一気に・・・!」

ウォースパイト「!!」

伊勢「え、ちょっ!?」

青葉「丸め込んだ!? 一瞬の隙を突いて、ウォースパイト選手。パッケージを仕掛ける!!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

伊勢「なんのっ!」(バッ

青葉「カウント2! 辛うじて抜け出しました!」

ウォースパイト「まだ終わらせないわよ!」(ガシッ

ウォースパイト「アクィラ、Come on!」

アクィラ「了解!」(バッ

ウォースパイト・アクィラ「「せーのっ!!」

伊勢「ぐぅっ!?」

青葉「合体ブレーンバスター!! 青コーナー側、連携で攻めてきました!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント1

32-63:カウント2

64-85:グラーフがカット

86-00:カウント3

(申し訳ありません、寝落ちしてしまいました)

青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・」

伊勢「っ!」(バッ

ウォースパイト「!!」

青葉「カウント1! 速攻で切り返してきました!」

衣笠「スパさん達、動きが噛み合い始めたわね」

不知火「お互いインスタントコンビですが、見るものがあります。それをどう活かすかですね」

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十六回興行第一試合!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

最近蒸し暑くて怠い、プロモーターこと作者です

気温は大したこと無いのに湿度と曇り空の所為で不快指数が天元突破気味。皆様も体調にはお気を付けて


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、暫くお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)



青葉「第十六回興行第一試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「そろそろ決着が見えて来た頃合いでしょうか? 両タッグ共にヒートアップ!!」

青葉「果たして勝つのはどちらのタッグか!?」

伊勢「はぁっ!!」(バッ

ウォースパイト「!?」

青葉「伊勢選手、速攻だ! 一本背負いで豪快に投げていきます!!」

伊勢「一気に行くわよ!!」

伊勢「せぇいっ!!」

ウォースパイト「ぐっはっ!!」

青葉「そしてポストに上って・・・飛んだぁっ!!」

青葉「フロッグスプラッシュ炸裂!!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

ウォースパイト「なんのっ・・・!」(バッ

伊勢「嘘っ!?」

青葉「カウント2で返しました! ここから反撃なるか!?」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


伊勢「それなら、これでどうかしら!?」

ウォースパイト「っ!!」

青葉「伊勢選手の攻勢は止まらない! ハンマースルー!!」

伊勢「せぇいっ!!」

ウォースパイト「NOッ!!」

青葉「STO、ボンバーぁっ!! 渾身の力でぶつけてきました!!」

伊勢「次はこれ、行くわよぉっ!!」(アピール

<イケー!!

青葉「そこから腕を捕らえて・・・ストレッチプラムだぁっ!!」

青葉「ギリギリと絞め上げていく! これで決められるか!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-30:自力で脱出

31-60:アクィラがカットに入る

61-00:ギブアップ


伊勢「ほらほら、無理はしないでね・・・?」(ギリギリ

ウォースパイト「くっ・・・!」

レフェリー「ギブアップ?」

ウォースパイト「の、NO・・・!」

アクィラ「待ったぁーっ!!」(バシッ

伊勢「っ!?」

青葉「アクィラ選手、カットに成功! パートナーを救出します!!」

ウォースパイト「Thanks。助かったわ・・・」(タッチ

アクィラ「おふこーす、よ」(タッチ

青葉「青コーナータッグはアクィラ選手と交代! 流石にダメージを受けすぎたか?」

アクィラ「えいっ!!」(バッ

伊勢「ととっ!?」

青葉「アクィラ選手、早速仕掛ける! ハンマースルー!!」

アクィラ「どぉりゃぁっ!!」

伊勢「ぐぅっ!?」

青葉「振りかぶって、ラリアットぉっ!! カウンターでぶつけてきました!!」

アクィラ「どんどんやっちゃうわよー!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


青葉「さあ、アクィラ選手。今度はダウンした伊勢選手を担ぎ上げます!」

衣笠「ボディスラム? この局面で?」

アクィラ「えいっ!!」

伊勢「ぐっ!?」

青葉「ショルダーバスター!! 膝に肩を落としていきます!」

アクィラ「それそれっ!」

青葉「続いてもう一度肩へ落として行く! これは痛い!!」

アクィラ「これで・・・お終い!!」

伊勢「ぐっはっ!?」

青葉「そしてそこから、エメラルドフロウジョン!! 意表を突いて、大技を仕掛けてきた!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」



※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント2

32-63:カウント2.9

64-70:グラーフがカット

71-00:カウント3


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

伊勢「なんのぉっ!」(バッ

アクィラ「っ!?」

青葉「カウント2! 伊勢選手、チャンピオンの意地を見せます!!」

青葉「さて、此所までの展開をお二人はどう見ますか?」

衣笠「青コーナー側が此所へ来て実力を発揮しだした様にも見えるわね」

衣笠「対する赤コーナー側は、これをどう押さえ込むか、ね」

不知火「ウォースパイトさんがまだ切り札を切ってきていない様ですし、グラーフさんはグラーフさんでベル赤をまだ使っていません。この二人が鍵になるかと」

青葉「なるほど、ありがとうございました!」

青葉「試合はまだまだ続きます、第十六回興行第一試合!!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

今日の天気に驚いている、プロモーターこと作者です

雷雨かと思ったら雹ですよ、雹。実際に振るのを見たのは初めてでした


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで暫くお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行第一試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「試合はそろそろ終盤へと差し掛かろうと言った所でしょうか? 果たして勝利を掴むのはどちらのタッグか!」

衣笠「青コーナー側のが勢いがあるけど、赤コーナー側のが実績はあるから、まだ解らないわね」

アクィラ「まだまだっ!」

伊勢「っ!」

青葉「さあ、アクィラ選手の攻勢は続きます! ハンマースルーでロープへご案内!!」

アクィラ「せぇいやぁっ!!」

伊勢「ぐっはぁっ!?」

青葉「自らもロープへ飛んで、ドロップキィック!! 改装だろうとやはり空母!! パワーがあります!!」

アクィラ「アテンション・プリーズ、ここで決めちゃいますよー!!」(アピール

<ワァアアアアアアア!!

青葉「さあ、ポストへ上ります。アクィラ選手、ここで大技を仕掛けるか!?」

アクィラ(うぅ、勢いで上っちゃったけど・・・思っていた以上に高い・・・!!)(ガクガク

ウォースパイト「Don't woory! 貴女なら出来るわ!!」

アクィラ「スパッちゃん・・・!」

伊勢(間が持たない・・・)

アクィラ「・・・行くわよ!!」

アクィラ「たぁーっ!!」(ジャーンプ

伊勢「ぐっはぁっ!?」

青葉「ムーンサルトプレスぅっ!! 地中海的月面水爆!!」

青葉「そのままフォールします!! これで決まるか!?」



※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント2

32-63:カウント2.9

64-70:グラーフがカット

71-00:カウント3

皆様、こんばんは。プロモーターこと作者です

どうもレスの集まりが悪い様ですので、今回は一端締め切りと致します。此方の安価はまた次回、更新開始時に改めて募集を駆けようかと思います

それでは、ありがとうございました。次回の更新まで暫くお待ちください

(皆様、こんばんは。プロモーターこと作者です。今回の更新をこれから始めようと思いますが、その前に前回取り損ねていた安価の募集を再度行います)


※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント2

32-63:カウント2.9

64-70:グラーフがカット

71-00:カウント3


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

伊勢「まだまだぁっ!!」(バッ

アクィラ「えぇっ!?」

青葉「寸での所で跳ね返した!! カウント2.9!!」

アクィラ「」(ウルウル

ウォースパイト「あぁ、もう、Don't worry! 切り替えていきましょう!」

伊勢「そう言うことっ!!」(バッ

アクィラ「あ、ちょっ!?」

青葉「伊勢選手も反撃! ハンマースルー!!」

伊勢「どっせぇいっ!!」(ブンッ

アクィラ「ぎゃうっ!?」

青葉「カウンターでのSTOボンバァーッ!! 渾身の一発!!」

青葉「すかさずフォールします! これで決まるか!?」


※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント2

32-63:カウント2.9

64-65:ウォースパイトがカット

66-00:カウント3


レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

アクィラ「くぅっ・・・!」(バッ

伊勢「・・・!」

青葉「こちらもカウント2.9!! 返して行きます!!」

不知火「此所へ来て粘りますね」

衣笠「デビュー戦を白星で飾りたいのは凄く解るわ」

ウォースパイト「アクィラ、Come on!!」(タッチ

アクィラ「うぅ、面目ない・・・」(タッチ

青葉「さあ、青コーナータッグはウォースパイト選手にスイッチ! ここで傾いていた流れを戻したいところです!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


ウォースパイト「はぁっ!」(ガッ

伊勢「さあ、来た!!」(ガシッ

青葉「両者ロックアップの体勢! 激しいポジションの奪い合いです!」

ウォースパイト「この私の力、見せてあげる!」

伊勢「っ!?」

青葉「首を捕らえて、ブレーンバスター!! 格上であろうと一歩も引きません!!」

アクィラ「おお、すごぉい・・・」

ウォースパイト「Are you serious? まだまだこんなものじゃないわ」

ウォースパイト「これが私の、Jokerよ!!」

伊勢「っ、それって・・・!!」

青葉「ウォースパイト選手、相手を担ぎ上げての、背骨折り! いや、これは!!」

ウォースパイト「The Tower Bridge!!」(ギリギリギリ

伊勢「ぐっ、あぁっ・・・!?」

青葉「大英帝国の至宝!! タワー・ブリッジ!!」

青葉「ギブアップするか腰を鳴らす以外に逃れる術は無し! ウォースパイト選手、勝負に出たぁっ!!」


※防御安価

対象:↓直下


01-20:自力で脱出

21-60:グラーフがカット

61-00:ギブアップ



青葉「ウォースパイト選手の攻めは続く! 伊勢選手、ピーンチ!!」

レフェリー「ギブアップ?」

伊勢「」(フルフル

伊勢「くぅぁっ!!」(ババッ

ウォースパイト「っ!?」

青葉「抜け出したぁっ!? 伊勢選手、正攻法で脱出したぁっ!」

衣笠「わお・・・」

伊勢「くっ、ちょっと貰いすぎたかしら・・・」(タッチ

グラーフ「ここは任せろ」(タッチ

青葉「赤コーナー側はグラーフ選手と交代です!」

グラーフ(あちらも全力。ならば、こちらも相応の物で応えるとしよう)


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


グラーフ「でぇいっ!!」(ガツーン

ウォースパイト「ぐっ!?」

青葉「ショルダーチャージ!! グラーフ選手、肩からぶつかっていった!!」

グラーフ「終わらせるぞ!!」(ガシッ

ウォースパイト「ぐぐっ・・・!」

青葉「そして背後を取って、バァアアックドロップ!!」

青葉「そのままブリッジを保って押さえ込みます!!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

ウォースパイト「まだまだ・・・!!」(バッ

グラーフ「!?」

青葉「カウント2!! ここで返して来ました!!」

グラーフ「ならばっ!!」(バッ

ウォースパイト「くっ・・・!」

青葉「今度はコーナーへ振っていきます!! 何を企んでいる!?」

グラーフ(まだ『アレ』を使うのは大げさ過ぎるか・・・)
 
グラーフ「であれば、これでどうだっ!!」

ウォースパイト「What's...? What's...!?」

グラーフ「受けろ、ブレーメン・サンセット!!」

ウォースパイト「ぐがっ!?」

青葉「コーナーに座らせて、雪崩式のカンヌキスープレックス!!」

青葉「ブレーメン・サンセット!! 立方体リングの死闘が、時を超えて甦ったぁっ!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」



※防御安価

対象:↓直下


01-30:カウント2.9

31-55:アクィラがカット

56-00:カウント3


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

アクィラ「止めないと・・・」

伊勢「そうは問屋がおろしポン酢!!」(ゲシッ

アクィラ「ぎゅむ!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「決まったぁーっ!!」

青葉「ブレーメン・サンセットからの片エビ固めで、赤コーナータッグの勝ちぃっ!!」


<ワァアアアアアアア!!

<ツェッペリン! ツェッペリン! ツェッペリン! ツェッペリン!


グラーフ「何とか、勝てたな・・・」

伊勢「一時はどうなるかと思ったけどね。ナイス、伯爵」(b

ウォースパイト「・・・一手が足りなかったわ」

アクィラ「でも、頑張りましたよ。えらいえらい」(ナデナデ

ウォースパイト「Thanks、アクィラ・・・」

グラーフ「良い戦いだった。また機会があれば、次も全力でやろう」

ウォースパイト「ふふ、こちらも歓迎するわ。でも、次に勝つのは私よ」

グラーフ「良いだろう、受けて立つ」

グラーフ「会場の皆も、楽しみにしておくと良い。このグラーフ・ツェッペリン、逃げも隠れもせん!!」


<ワァアアアアアアア!!

<8888888



青葉「いやぁ、一試合目からこの盛り上がりよう。流石は戦艦級です」

衣笠「結構時間掛かった気もするけどね」

不知火「良いじゃ無いですか、こう言うオープニングも偶には」

青葉「それもまた、『プロレス』なんですよ」

衣笠「プロレス(概念)」

青葉「続いての試合はシングルマッチ! 果たして誰がリングへ上がるのか!? 注目です!!」


<Get ready for the NEXT BATTLE...

キリの良いところまで行けたので、今回はここまでとします

夜遊びを覚えてしまった、プロモーターこと作者です

職場の同僚に誘われて女の子のいる店に行ったんですが、気が付くとその同僚よりも積極的に絡んでいた自分がちょっと怖いです。OTL

娯楽は計画的に嗜みましょう


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、暫くお待ちください

~鎮守府居住区画・高雄と愛宕の部屋~


摩耶「高雄姉、いるかー?」

愛宕「あら摩耶ちゃん、どうしたの?」

摩耶「いや、高雄姉探してるんだけどよ。愛宕姉見てねえか?」

愛宕「そう言えば昨日から出かけるって言っていたわ」

摩耶「出かける? どこへ?」

愛宕「えっと確かぁ・・・・・・」

愛宕「テキサス、だったかしら?」

摩耶「・・・・・・へ?」





青葉「会場の皆様、お待たせ致しました! 続きまして第二試合! シングルマッチ、時間無制限一本勝負を行います!!」

<ワァアアアアアアア!!

<88888888

青葉「第一試合でかなりの盛り上がりを見せましたが、まだまだ熱狂して頂きましょう!」

青葉「それでは、選手の入場です!!」



※選手安価(艦娘指定。基準は>>2を参照に)

・対象
赤コーナー:↓直下

青コーナー:↓2

(ご挨拶が遅れました。今回の更新を開始します)


青葉「それでは、まずは青コーナー! 参戦するのはかの水上機母艦!!」

青葉「長きに渡り、千歳型しか適合者の居なかった水上機母艦。その内の一人にして、初の純粋な水上機母艦がリングに足を踏み入れます!!」

青葉「白い肌に黒い髪、どこか儚げな瞳。深海棲艦じゃありませんよ、れっきとした艦娘です!!」

青葉「瑞穂型一番艦、瑞穂選手の入場です!!」

<♪~♪~

青葉「和の旋律と共に今、会場へと姿を現しました!」

青葉「いつもの戦闘服はプロレスには不向きと言う事で、今回の装いはプロレスに最適化されたアレンジ衣装であります!!」

<ワァアアアアアアア!!

<ミ、ズ、ホ!ミ、ズ、ホ!ミ、ズ、ホ!

瑞穂「す、凄い熱気です。どうしましょう・・・」

コマンダン・テスト「瑞穂、頑張って、くださいネ」

瑞穂「コマさん・・・ええ、私の力をお見せします」(リングイン

<ワァアアアアアアア!!

青葉「友人にしてタッグパートナーとの噂も立っているコマンダン・テストさんの見守る中、今リングインしました! 果たしてどう出るのでしょうか!?」


青葉「続きまして赤コーナー! まさかまさかのカードであります!」

青葉「参戦するのは何と、またしても水上機母艦! だけどコイツはただの水母じゃない!」

青葉「無補給で世界を何周も出来るとまで言われた、日本が生みし怪物飛行艇、二式大艇」

青葉「その運用を一手に任される・・・はずだった水上機母艦が名乗りを上げた!!」

青葉「すがすがしいまでの一点特化の代償として、艦隊では戦力にならない日々が続いてきましたが、もうそんなのは関係ない! 己が身一つで事を為す、プロレスこそが我が戦場!!」

青葉「飛行艇母艦、秋津洲選手入場です!!」

秋津洲「ふふーん! 秋津洲流戦闘航海術改め、秋津洲流西洋相撲を見せる時かも!!」(ブーン

衣笠「ちょっ、大艇ちゃんで入場!?」

秋津洲「よいしょっ!!」(チャクチ

青葉「何とも豪快なリングイン! 心なしか、大艇ちゃんも嬉しそうです!」



不知火「それでは、第二試合。シングルマッチ、時間無制限一本勝負を行います」

<ワァアアアアアアア!!

不知火「青コーナー、身長160センチ。艦種、瑞穂型水上機母艦。艦娘強度、88万パワー」

不知火「“瑞穂の国の一輪華”、瑞ぅー穂ぉー!!」

<ワァアアアアアアア!!

<ガンバレー!!

青葉「水上機母艦瑞穂、満を持してプロレスデビュー! 優雅に、そして華麗に突き進め!!」

不知火「赤コーナー、身長156センチ。艦種、秋津洲型水上機母艦。艦娘強度、75万パワー」

不知火「“水母会の何でも屋”、秋津ぅー洲ぁー!!」

<ワァアアアアアアア!!

<カモー!!

青葉「ある時は食堂のスタッフ! ある時は第二の工作艦! その正体は、水上機母艦秋津洲!! 二式大艇の為に!!」

不知火「レフェリー、ザ・ジャッジマーン」

<ジャッジマーン!

青葉「水上機母艦対決! 間もなくゴングです!!」


レフェリー(瑞穂さんって、結構グラマーなんだな・・・)

レフェリー「・・・ファイッ!!」

ゴング<カーン!

青葉「第十六回興行第二試合、今試合開始を告げるゴングが鳴らされました!」

青葉「お二人は今回の試合をどう見ますか?」

不知火「体格、能力共に瑞穂さんが格上なのは明白です。秋津洲さんは、その差をどう覆すかで展開が変わってきますね」

衣笠「うーん、この段階だとちょっと読めないかなぁ」

秋津洲「かもっ!!」(ガチッ

瑞穂「くっ・・・!」

青葉「リングの上では、秋津洲選手が攻勢に出ています! 相手をロープまで押し込んでいく!」

秋津洲「てぇいっ!」

瑞穂「あぅっ!」

青葉「逆水平! 喉の辺りを狙って打った!!」

秋津洲「どんどん行くかも!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


秋津洲「それっ!」

青葉「今度はハンマースルー! ロープへと振っていきます!」

秋津洲「えいやぁっ!」

瑞穂「きゃぁっ!」

青葉「走り込んでのラリアット! 先ほどと同じ箇所にぶつけてきました!!」

衣笠「結構形振り構わず攻めてるわね」

瑞穂「はいっ!」

秋津洲「かもっ!?」

青葉「瑞穂選手、反撃に出ます! 踏み込んで掌底を打ってきた!」

不知火「瑞穂さんのファイトスタイルは、合気柔術と和式拳法をベースにしているという情報です」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


秋津洲「このっ!」(バッ

瑞穂「はっ!」(パシッ

秋津洲「いっ!?」

青葉「続いて繰り出されたパンチをいなして、捻るように投げていきます!」

秋津洲「ぬぅ・・・」

瑞穂「行きます!」

青葉「さあ、瑞穂選手。相手をハンマースルーでロープへ振ります!」

衣笠「どうするのかしら?」

瑞穂「ふぅ・・・せいっ!」

秋津洲「ぐっ!?」

瑞穂「はぁっ!」

秋津洲「がもっ!?」

青葉「カウンターで、掌底! さらに間髪入れず、巴投げでぶん投げたぁっ!!」

衣笠「え、今の何が起きたの!?」

不知火「恐らくですが、勢いを止められかつ、ふらつく程度で収まる絶妙な力加減で放ったのでしょう」

不知火「弱すぎると跳ね返される、強すぎると吹っ飛ばしてしまう。難しい所です」

衣笠「なるほど・・・」

秋津洲「いったぁ・・・」

瑞穂(巧く受け身を取られましたか・・・)

青葉「試合はまだまだ始まったばかり! 第十六回興行第二試合!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」


時間が時間なので、今回はここまでとします

イベントは現在E6に取りかかってる、プロモーターこと作者です

攻略中に一部ですが新規艦娘も入手出来ましたし、まずは上々ですね。この後のE7が不安でしかありませんが


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行第二試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「ここまでは両者、慎重且つ大胆な立ち上がり!」

青葉「果たしてここからどのように展開していくのか!!」

瑞穂「その隙は逃しませんっ!!」

秋津洲「かもぉっ!?」

青葉「今度は瑞穂選手から仕掛けた! 浴びせ蹴りで大胆に攻めていく!!」

秋津洲「こんのぉ、お返しかもっ!!」(バッ

瑞穂「っ!!」

青葉「エルボーバット!! 秋津洲選手、かち上げて反撃です!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


青葉「秋津洲選手、今度は背後へ回った! 何を企んでいる!?」

秋津洲「ぬぅぉ~、ぱわー120%かもー!!」(グイッ

瑞穂「きゃっ!?」

青葉「持ち上げた! そこから肩に担いで、カナディアン・バックブリーカーの体勢!!」

青葉「こんなお米様抱っこは、笑えません!!」

衣笠(それよか、今のかけ声死亡フラグじゃ・・・)

レフェリー「ギブアップ?」

瑞穂「」(フルフル

秋津洲「逃がさない、かもー!!」(ユサユサタプタプ

不知火「・・・くっ」

瑞穂「くぅ、ああっ!」(バッ

秋津洲「!?」

青葉「自力で振り解いた! 今度は逆の体勢です!!」

瑞穂「せぇいやっ!」

秋津洲「がもっ!?」

青葉「腕を取って、逆一本背負いが決まったぁっ!!」

不知火「文字通りぶっこ抜くように投げてきましたね」

青葉「ファーストフォールは瑞穂選手が奪いました! 流れを掴めるか!?」



※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


レフェリー「ワン・・・」

秋津洲「かもっ!!」(バッ

瑞穂「くっ・・・!」

青葉「カウントは、1! 即座に返して来ました!」

瑞穂「なら、これで・・・!」(バッ

秋津洲「見えたかもっ!」(ガシッ

瑞穂「っ!!」

秋津洲「そして隙だらけかもっ!」(ゴッ

瑞穂「ぐほっ!?」

青葉「鳩尾ぃっ!! 秋津洲選手、相手の鳩尾をぶん殴る!!」

不知火「股間では無いとは言え、これは・・・」

秋津洲「勝てば良かろうなのかもぉっ!!」

瑞穂「きゃぁっ!!」

青葉「そして容赦無く蹴っ飛ばーす!! 今回の秋津洲選手、ダーティーな攻めを見せて来た!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


秋津洲「まだまだ行くかもっ!!」(ダッ

青葉「秋津洲選手、今度はロープへ走った! ここからどう出るか!!」

秋津洲「ていやぁっ!!」

瑞穂「ぐぅっ!?」

青葉「反動を使って、クローズライン!! ラリアットをぶつけてきた!!」

秋津洲「次は、これで・・・」

秋津洲「首攻めかもっ!」(グイッ

瑞穂「!?」

青葉「そしてスリーパーホールド! 裸絞めの体勢!!」

レフェリー「ギブアップ?」

瑞穂「」(フルフル

瑞穂「なんのっ・・・!」(バッ

秋津洲「かも!?」

青葉「自力で振り解きました! ここから反撃なるか!?」



※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


瑞穂「行きますっ!」

秋津洲「かもっ!?」

青葉「瑞穂選手、反撃に移ります! ハンマースルー!」

瑞穂「はぁっ!!」

秋津洲「ぐっ!?」

青葉「そして腕を捉えて、アームホイップで投げていきます!」

青葉「加えて追撃の腕十字! ダメージは更に加速する!!」

<ワァアアアアアアア!!

<ミ、ズ、ホ!ミ、ズ、ホ!

レフェリー「ギブアップ?」

秋津洲「か、かもぉ・・・」(フルフル

秋津洲「くぅっ・・・!」(バッ

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!」

瑞穂「そんな・・・」

青葉「命綱に足が届きました。ロープブレイクです!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


瑞穂「それなら、掴ませなければ・・・!」

青葉「今度は瑞穂選手、足を捉えてストレッチマフラーの体勢!!」

青葉「身長差を活かして腰を攻めていきます!!」

レフェリー「ギブアップ?」

秋津洲「」(フルフル

秋津洲「かもっ!!」(バッ

瑞穂「っ!?」

青葉「何と!? 秋津洲選手、腕の力だけで強引にこれから逃れた!!」

衣笠「身体柔らかぁ・・・」

秋津洲「ふふん! これぞ、秋津洲流かも!!」(ドヤァ

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十六回興行第二試合!!」

青葉「チャンネルは、そのままで」

時間が時間なので、今回はここまでとします

イベント疲れがまだ取れない、プロモーターこと作者です

一応新艦娘六隻+未所持艦娘三隻は入手出来たのですが、完了までに資源の八割が消えました。OTL

まだまだ残暑はありますが、皆様も体調にはお気を付けて


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで暫くお待ちください

(皆様、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行第二試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「ここまで序盤の攻防を終えた所。そろそろ試合は加速してきそうだ!!」

秋津洲「かもかもかもぉっ!!」(バババッ

瑞穂「っ!?」

青葉「いきなり行ったぁっ! 秋津洲選手、ナックルパートを連続して放っていく!!」

不知火「ですが瑞穂さんは冷静に捌いています。これは辛いのは向こうですよ」

瑞穂「ていっ!!」(バシッ

秋津洲「かもっ!?」

青葉「そして手を取って、再び投げていく! 合気式アームホイップ!」

瑞穂「ここで攻め手を緩めるわけには・・・!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


瑞穂「えぇいっ!」

秋津洲「!!」

青葉「続いて瑞穂選手、対角線へハンマースルー! コーナーへと振っていきます!!」

不知火「串刺し式でしかけるのでしょうか」

瑞穂「ここは一気に・・・!」

秋津洲「ところがギッチョンかも!!」(ダダッ

瑞穂「!?」

青葉「何とぉっ!? 秋津洲選手、そのままコーナーポストを蹴って着地! 瑞穂選手が逆に突き刺さってしまったぁ!?」

衣笠「凄い身体能力! 川内達でもこうは行かないわよ!?」

秋津洲「そしてこれをお見舞いするかも!!」

瑞穂「くっ、まさか・・・!?」

秋津洲「せぇのっ!!」(バッ

瑞穂「ぐぅっ!?」

青葉「そこか間髪入れず、リバースフランケーン!! 頭から行きました!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


青葉「レフェリーがカウントに入ります!!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

瑞穂「くぅっ!!」(バッ

秋津洲「かも!?」

青葉「カウント2.9!! 寸での所で返しました!!」

不知火「あと少し遅れていたら、危なかったですよ今のは」

秋津洲「だったら・・・かも!?」

瑞穂「寝技ならこちらも!」(ガシッ

青葉「マウントを取ろうとしたところで、三角絞めだ! 瑞穂選手、反撃に出る!!」

レフェリー「ギブアップ?」

秋津洲「」(グイグイ

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!」

青葉「ロープ際に足が着きました。ここは仕切り直しです」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


秋津洲「行くかもっ!!」(ガッ

瑞穂「行きます!!」(ガシッ

青葉「さあ、今度は両者ロックアップの体勢! 有利なポジションを取るべく、激しく争います!!」

<ワァアアアアアアア!!

瑞穂「せいっ!!」(バシッ

秋津洲「ぐっ!?」

青葉「制したのは、瑞穂選手だ!! うなじ目がけて空手打ちです!!」

瑞穂「先ほどの返礼をさせて頂きます!」

青葉「そして今度は、秋津洲選手をコーナーへと座らせました! ここからどう出るか!?」

瑞穂「行きます・・・!」

瑞穂「せぇいやぁっ!!」

秋津洲「がもぉっ!?」

青葉「ブレーンバスター!! 雪崩式で放り投げていった!!」

青葉「こちらのカバーに入る! これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


青葉「レフェリーがカウントに入ります!! 果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

秋津洲「なんとぉっ!!」(バッ

瑞穂「っ!?」

青葉「カウント2.9!! こちらも土壇場で返して来ました!!」

<ワァアアアアアアア!!

<アキツシマ!アキツシマ!アキツシマ!アキツシマ!

青葉「さて、ここまでの展開。お二人はどう見ますか?」

衣笠「うーん、グラウンドは瑞穂さんのが有利だけど、飛び技だとやっぱり軽い分、秋津洲のが上みたいね」

不知火「冒頭の方でも言いましたが、体格は瑞穂さんの方が上です。その差を体術で何処まで補えるかが、秋津洲さんの勝機になるかと」

青葉「なるほど、ありがとうございました!」

瑞穂(ここまでだなんて・・・やはり、経験値の差は大きいです)

秋津洲(うーん、そろそろ尺の問題もあるし、決着を着けるべきかも・・・?)

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十六回興行第二試合!!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

秋刀魚が出てこない、プロモーターこと作者です

あともう十匹もないんですが、そこから先が本当に遠いです。編成の都合上、漁業装備の量も限界がありますし


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、暫くお待ちください

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