【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その7 (53)

※このSSを読む上での注意

・艦娘達がプロレスをするだけの安価系SSです。

・作者はSS執筆が今回が初めてです。多少のご都合主義、キャラ崩壊はお許しください。

・故に不定期更新の可能性が大きいです。

・作者はプロレスに関しては初心者も良いところです。知識のある方から見ればお見苦しいところもあるかもしれません。

・以上のことを踏まえて、楽しんでいってください。


〈過去スレ〉

【安価で】艦これ×プロレス【進行】:【安価で】艦これ×プロレス【進行】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1405070888/)

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その2: 【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409577775/)

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その3:【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その3 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1414764792/)

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その4:【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その4 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1422628698/)

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その5:【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その5 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1430142120/)

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その6:【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その6 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445358563/)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1497439900

※試合時のルール
1(改二):試合中の展開(技やフォールなど)は基本的には安価で試合を進めます。判りやすく言うなら、レッスルエンジェルスの形式に近いです。
場合によっては、オリジナル決め技の名前募集を安価で行います。
また、カウント、ギブアップ判定はコンマを用いて行います。

2:試合開始前は赤コーナー、青コーナーの選手をそれぞれ安価で指定します。
試合形式によっては複数挙げていただいても大丈夫です。

3(改二):選手の安価ですが、駆逐艦は見た目が子供っぽいのが多いため、原則軽巡以上の艦娘でお願いします。
また、特別興行『デストロイヤーズカーニバル』では、駆逐艦のカードのみを行います。どうしてもという場合は、こちらで

3捕捉:深海棲艦を指名する場合、人型の深海棲艦のみ(チ級以上、及び鬼、姫、水鬼。北方棲姫は例外)でお願いします。

4:場合によっては乱入などのイベントを安価で行うこともあります。>>1であるプロモーターの匙加減しだいですが・・・。

5:善玉には声援を、悪玉には愛のあるブーイングをしてくれたら、嬉しいです。

〈前スレでの試合結果一覧〉


【第十三回興行・『第二回デストロイヤーズ・カーニバル』】

〈第一試合〉

×白雪・朝潮(ダブル委員長)―雪崩式バックドロップ→体固め―五月雨・初霜(ドジッ子☆エンジェル)○

〈第二試合〉

○不知火―揺り椅子固め―夕雲×

〈第三試合〉

○チーム三十駆(睦月・如月・弥生・望月)―DDT→体固め―チーム六駆(暁・響・雷・電)×

【第十四回興行】

〈第一試合〉

× 武蔵・雪風―バックドロップドライバー→片エビ固め―アイオワ・磯波 ○

〈第二試合・『潮、五番勝負です』第三ラウンド〉

○ 潮―足4の字固め―鬼怒 ×

〈第三試合・人質救出デスマッチ〉

○ ザラ―殺人バックドロップ―加古 ×

【第十五回興行】

〈第一試合〉

× 電―デンジャラスバックドロップ→片エビ固め―霰 ○

〈第二試合〉

生存:瑞鶴・・・キャリアー級王座決定戦へ

脱落:鳳翔、秋津洲、隼鷹

〈第三試合〉

生存:加賀・・・キャリアー級王座決定戦へ

脱落:飛龍、龍鳳、グラーフ

〈第四試合・第一回キャリアー級選手権試合〉

○ 瑞鶴―ネック&アームブリッジ―加賀 ×

皆様、こんばんは。プロモーターこと作者です

リアルの事情がかさんだ所為で、せっかく立てた新スレをDAT落ちさせてしまい、大変申し訳ありませんでした

今後はこの様な事の無いよう、精進して参りますので、引き続きご愛好をよろしくお願い致します


それでは、本日の更新を次の書き込みから行います。よろしければ、お付き合いください

(皆様、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行第一試合!!」

青葉「激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「ここまで序盤の攻防を終えた所! 果たして試合はどう動くのでしょうか!?」

不知火「青コーナー側は、赤コーナー側の連携をいかにして断つかが重要になりそうですね」

グラーフ「はぁっ!」

アクィラ「っ・・・!」

青葉「グラーフ選手、再び組み付いた! ロープ際へと押し込んでいきます!」

グラーフ「ふんっ!」

アクィラ「ぐぇっ!?」

青葉「キチンシンク! 膝を当てて行く!」

レフェリー「ブレイク!」

グラーフ「ぬぅ・・・」

青葉「ロープブレイク。アクィラ選手、命拾いしました!」

アクィラ「こんのぉ、よくもやったわね!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


アクィラ「!!」

グラーフ「っ!」

青葉「さあ、両者組み合って、今度はアクィラ選手がロープ際まで押していく!」

衣笠「カウンター技を狙うつもりかしら?」

アクィラ「えいっ!」

グラーフ「くっ・・・!」

青葉「ハンマースルー! そこから反対側へ降っていく!!」

アクィラ「でぇいやっ!!」(バッ

グラーフ「何・・・ぐぁっ!?」

青葉「自らもロープを使って、フライングボディアタック!! 猛禽の羽ばたき炸裂!!」

アクィラ「まだまだやっちゃうわよ!」

アクィラ「とぉーっ!!」

グラーフ「がぁっ!!」

青葉「すかさずロープを蹴って、ムーンサルトォッ!! 孤月宙返り!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント1

32-63:カウント2

64-95:ウォースパイトがカット

96-00:カウント2.9


青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・」

グラーフ「っ・・・!」(バッ

アクィラ「嘘ぉ・・・」

青葉「カウント1! グラーフ選手、返して行きます!」

グラーフ「ぬぅ、不覚を取った・・・!」

伊勢「伯爵、ここは私が!」

グラーフ「すまない、頼む」(タッチ

伊勢「任されて!」(タッチ

青葉「赤コーナー側は伊勢選手と交代した模様! 流石に貰いすぎたか!?」

不知火「この判断がどう出るか、ですね」

伊勢「うりゃぁっ!!」

アクィラ「ぶっ!?」

青葉「その伊勢選手ですが、早速攻めます! ローリング袈裟斬りチョップが首筋にヒット!!」

伊勢「さあ、ドンドン行くわよ!」



※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


伊勢「せぇいっ!」

アクィラ「くぅ・・・!」

青葉「ローリング袈裟斬り二発目! しかしこれは防がれる!」

アクィラ「ふっふ~ん、同じ技は二度も通じ・・・」

伊勢「今度はこれっ!!」

アクィラ「ぐへっ!?」

青葉「三発目、と見せかけて地獄突きぃっ!!」

青葉「ガードの空いた胸元に命中!!」

伊勢「〆はこれで!!」

アクィラ「ぐっ!?」

青葉「そして捕らえて、STOォーッ!! 豪快になぎ倒したぁっ!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント1

32-63:カウント2

64-95:ウォースパイトがカット

96-00:カウント2.9


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

アクィラ「なんとぉっ!」(バッ

伊勢「!?」

青葉「カウント2.9!! 寸での所で返して来ました!!」

衣笠「今のコンボ、必殺級の威力のはずなんだけど・・・」

不知火「これは思っていたより、アクィラさんがタフなのもありますね」

伊勢「今ので決まると思ったんだけどなぁ・・・」

グラーフ「簡単には行かないと言う事だ。気を引き締めよう」

アクィラ(あだだ・・・今のは危なかった)

ウォースパイト(そろそろ後退かしらね?)

青葉「試合はまだまだ続きます、第十六回興行第一試合!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

ちょっと早いですが、今回はここまでとします

梅雨とはなんだったのだろうか。プロモーターこと作者です

どうもはっきりしない天気の所為で、作者の心も心なしかはっきりしてないです


冒頭でも謝罪しましたが、今後はスレッド落ちの無いよう精進して参りますので、これからも生暖かく見守って頂けたらと思います


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行最終試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「さあ、試合はいよいよ動きを見せてきました! 果たして優位に立つのはどちらのタッグか!?」

アクィラ「うぅ、お願い・・・」(タッチ

ウォースパイト「Sure」(タッチ

青葉「青コーナー側、ウォースパイト選手と交代です! ここで嫌な流れを断ちたいところ!」

不知火「双方共に、そろそろ身体は温まってきているはずです。ここが勝負所かと」

ウォースパイト「さあ、行くわよ!」(バッ

伊勢「っとと・・・!」

青葉「早速ハンマースルー! ロープへ振っていきます!」

ウォースパイト「はぁっ!!」

伊勢「ぐっ!?」

青葉「戻って来た所を、パワースラムで投げていく! 豪快に行きました!!」

青葉「そこから腕を取って、腕ひしぎへと固めて行く!!」

<ワァアアアアアアア!!

<ウォースパイト! ウォースパイト!

レフェリー「ギブアップ?」

伊勢「」(フルフル

伊勢「なんのぉっ・・・!」(グイッ

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!」

ウォースパイト「くっ・・・!」

青葉「ロープに足が掛かりました。ロープブレイクです」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


伊勢「さあ、こっちの番!」

ウォースパイト「No!」

青葉「伊勢選手、反撃に出ます! 相手を捕らえて、エルボーバット! かち上げるように当てて行く!!」

伊勢「良し、このまま一気に・・・!」

ウォースパイト「!!」

伊勢「え、ちょっ!?」

青葉「丸め込んだ!? 一瞬の隙を突いて、ウォースパイト選手。パッケージを仕掛ける!!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

伊勢「なんのっ!」(バッ

青葉「カウント2! 辛うじて抜け出しました!」

ウォースパイト「まだ終わらせないわよ!」(ガシッ

ウォースパイト「アクィラ、Come on!」

アクィラ「了解!」(バッ

ウォースパイト・アクィラ「「せーのっ!!」

伊勢「ぐぅっ!?」

青葉「合体ブレーンバスター!! 青コーナー側、連携で攻めてきました!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント1

32-63:カウント2

64-85:グラーフがカット

86-00:カウント3

(申し訳ありません、寝落ちしてしまいました)

青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・」

伊勢「っ!」(バッ

ウォースパイト「!!」

青葉「カウント1! 速攻で切り返してきました!」

衣笠「スパさん達、動きが噛み合い始めたわね」

不知火「お互いインスタントコンビですが、見るものがあります。それをどう活かすかですね」

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十六回興行第一試合!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

最近蒸し暑くて怠い、プロモーターこと作者です

気温は大したこと無いのに湿度と曇り空の所為で不快指数が天元突破気味。皆様も体調にはお気を付けて


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、暫くお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)



青葉「第十六回興行第一試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「そろそろ決着が見えて来た頃合いでしょうか? 両タッグ共にヒートアップ!!」

青葉「果たして勝つのはどちらのタッグか!?」

伊勢「はぁっ!!」(バッ

ウォースパイト「!?」

青葉「伊勢選手、速攻だ! 一本背負いで豪快に投げていきます!!」

伊勢「一気に行くわよ!!」

伊勢「せぇいっ!!」

ウォースパイト「ぐっはっ!!」

青葉「そしてポストに上って・・・飛んだぁっ!!」

青葉「フロッグスプラッシュ炸裂!!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

ウォースパイト「なんのっ・・・!」(バッ

伊勢「嘘っ!?」

青葉「カウント2で返しました! ここから反撃なるか!?」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


伊勢「それなら、これでどうかしら!?」

ウォースパイト「っ!!」

青葉「伊勢選手の攻勢は止まらない! ハンマースルー!!」

伊勢「せぇいっ!!」

ウォースパイト「NOッ!!」

青葉「STO、ボンバーぁっ!! 渾身の力でぶつけてきました!!」

伊勢「次はこれ、行くわよぉっ!!」(アピール

<イケー!!

青葉「そこから腕を捕らえて・・・ストレッチプラムだぁっ!!」

青葉「ギリギリと絞め上げていく! これで決められるか!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-30:自力で脱出

31-60:アクィラがカットに入る

61-00:ギブアップ


伊勢「ほらほら、無理はしないでね・・・?」(ギリギリ

ウォースパイト「くっ・・・!」

レフェリー「ギブアップ?」

ウォースパイト「の、NO・・・!」

アクィラ「待ったぁーっ!!」(バシッ

伊勢「っ!?」

青葉「アクィラ選手、カットに成功! パートナーを救出します!!」

ウォースパイト「Thanks。助かったわ・・・」(タッチ

アクィラ「おふこーす、よ」(タッチ

青葉「青コーナータッグはアクィラ選手と交代! 流石にダメージを受けすぎたか?」

アクィラ「えいっ!!」(バッ

伊勢「ととっ!?」

青葉「アクィラ選手、早速仕掛ける! ハンマースルー!!」

アクィラ「どぉりゃぁっ!!」

伊勢「ぐぅっ!?」

青葉「振りかぶって、ラリアットぉっ!! カウンターでぶつけてきました!!」

アクィラ「どんどんやっちゃうわよー!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


青葉「さあ、アクィラ選手。今度はダウンした伊勢選手を担ぎ上げます!」

衣笠「ボディスラム? この局面で?」

アクィラ「えいっ!!」

伊勢「ぐっ!?」

青葉「ショルダーバスター!! 膝に肩を落としていきます!」

アクィラ「それそれっ!」

青葉「続いてもう一度肩へ落として行く! これは痛い!!」

アクィラ「これで・・・お終い!!」

伊勢「ぐっはっ!?」

青葉「そしてそこから、エメラルドフロウジョン!! 意表を突いて、大技を仕掛けてきた!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」



※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント2

32-63:カウント2.9

64-70:グラーフがカット

71-00:カウント3


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

伊勢「なんのぉっ!」(バッ

アクィラ「っ!?」

青葉「カウント2! 伊勢選手、チャンピオンの意地を見せます!!」

青葉「さて、此所までの展開をお二人はどう見ますか?」

衣笠「青コーナー側が此所へ来て実力を発揮しだした様にも見えるわね」

衣笠「対する赤コーナー側は、これをどう押さえ込むか、ね」

不知火「ウォースパイトさんがまだ切り札を切ってきていない様ですし、グラーフさんはグラーフさんでベル赤をまだ使っていません。この二人が鍵になるかと」

青葉「なるほど、ありがとうございました!」

青葉「試合はまだまだ続きます、第十六回興行第一試合!!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

今日の天気に驚いている、プロモーターこと作者です

雷雨かと思ったら雹ですよ、雹。実際に振るのを見たのは初めてでした


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで暫くお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行第一試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「試合はそろそろ終盤へと差し掛かろうと言った所でしょうか? 果たして勝利を掴むのはどちらのタッグか!」

衣笠「青コーナー側のが勢いがあるけど、赤コーナー側のが実績はあるから、まだ解らないわね」

アクィラ「まだまだっ!」

伊勢「っ!」

青葉「さあ、アクィラ選手の攻勢は続きます! ハンマースルーでロープへご案内!!」

アクィラ「せぇいやぁっ!!」

伊勢「ぐっはぁっ!?」

青葉「自らもロープへ飛んで、ドロップキィック!! 改装だろうとやはり空母!! パワーがあります!!」

アクィラ「アテンション・プリーズ、ここで決めちゃいますよー!!」(アピール

<ワァアアアアアアア!!

青葉「さあ、ポストへ上ります。アクィラ選手、ここで大技を仕掛けるか!?」

アクィラ(うぅ、勢いで上っちゃったけど・・・思っていた以上に高い・・・!!)(ガクガク

ウォースパイト「Don't woory! 貴女なら出来るわ!!」

アクィラ「スパッちゃん・・・!」

伊勢(間が持たない・・・)

アクィラ「・・・行くわよ!!」

アクィラ「たぁーっ!!」(ジャーンプ

伊勢「ぐっはぁっ!?」

青葉「ムーンサルトプレスぅっ!! 地中海的月面水爆!!」

青葉「そのままフォールします!! これで決まるか!?」



※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント2

32-63:カウント2.9

64-70:グラーフがカット

71-00:カウント3

皆様、こんばんは。プロモーターこと作者です

どうもレスの集まりが悪い様ですので、今回は一端締め切りと致します。此方の安価はまた次回、更新開始時に改めて募集を駆けようかと思います

それでは、ありがとうございました。次回の更新まで暫くお待ちください

(皆様、こんばんは。プロモーターこと作者です。今回の更新をこれから始めようと思いますが、その前に前回取り損ねていた安価の募集を再度行います)


※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント2

32-63:カウント2.9

64-70:グラーフがカット

71-00:カウント3


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

伊勢「まだまだぁっ!!」(バッ

アクィラ「えぇっ!?」

青葉「寸での所で跳ね返した!! カウント2.9!!」

アクィラ「」(ウルウル

ウォースパイト「あぁ、もう、Don't worry! 切り替えていきましょう!」

伊勢「そう言うことっ!!」(バッ

アクィラ「あ、ちょっ!?」

青葉「伊勢選手も反撃! ハンマースルー!!」

伊勢「どっせぇいっ!!」(ブンッ

アクィラ「ぎゃうっ!?」

青葉「カウンターでのSTOボンバァーッ!! 渾身の一発!!」

青葉「すかさずフォールします! これで決まるか!?」


※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント2

32-63:カウント2.9

64-65:ウォースパイトがカット

66-00:カウント3


レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

アクィラ「くぅっ・・・!」(バッ

伊勢「・・・!」

青葉「こちらもカウント2.9!! 返して行きます!!」

不知火「此所へ来て粘りますね」

衣笠「デビュー戦を白星で飾りたいのは凄く解るわ」

ウォースパイト「アクィラ、Come on!!」(タッチ

アクィラ「うぅ、面目ない・・・」(タッチ

青葉「さあ、青コーナータッグはウォースパイト選手にスイッチ! ここで傾いていた流れを戻したいところです!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


ウォースパイト「はぁっ!」(ガッ

伊勢「さあ、来た!!」(ガシッ

青葉「両者ロックアップの体勢! 激しいポジションの奪い合いです!」

ウォースパイト「この私の力、見せてあげる!」

伊勢「っ!?」

青葉「首を捕らえて、ブレーンバスター!! 格上であろうと一歩も引きません!!」

アクィラ「おお、すごぉい・・・」

ウォースパイト「Are you serious? まだまだこんなものじゃないわ」

ウォースパイト「これが私の、Jokerよ!!」

伊勢「っ、それって・・・!!」

青葉「ウォースパイト選手、相手を担ぎ上げての、背骨折り! いや、これは!!」

ウォースパイト「The Tower Bridge!!」(ギリギリギリ

伊勢「ぐっ、あぁっ・・・!?」

青葉「大英帝国の至宝!! タワー・ブリッジ!!」

青葉「ギブアップするか腰を鳴らす以外に逃れる術は無し! ウォースパイト選手、勝負に出たぁっ!!」


※防御安価

対象:↓直下


01-20:自力で脱出

21-60:グラーフがカット

61-00:ギブアップ



青葉「ウォースパイト選手の攻めは続く! 伊勢選手、ピーンチ!!」

レフェリー「ギブアップ?」

伊勢「」(フルフル

伊勢「くぅぁっ!!」(ババッ

ウォースパイト「っ!?」

青葉「抜け出したぁっ!? 伊勢選手、正攻法で脱出したぁっ!」

衣笠「わお・・・」

伊勢「くっ、ちょっと貰いすぎたかしら・・・」(タッチ

グラーフ「ここは任せろ」(タッチ

青葉「赤コーナー側はグラーフ選手と交代です!」

グラーフ(あちらも全力。ならば、こちらも相応の物で応えるとしよう)


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


グラーフ「でぇいっ!!」(ガツーン

ウォースパイト「ぐっ!?」

青葉「ショルダーチャージ!! グラーフ選手、肩からぶつかっていった!!」

グラーフ「終わらせるぞ!!」(ガシッ

ウォースパイト「ぐぐっ・・・!」

青葉「そして背後を取って、バァアアックドロップ!!」

青葉「そのままブリッジを保って押さえ込みます!!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

ウォースパイト「まだまだ・・・!!」(バッ

グラーフ「!?」

青葉「カウント2!! ここで返して来ました!!」

グラーフ「ならばっ!!」(バッ

ウォースパイト「くっ・・・!」

青葉「今度はコーナーへ振っていきます!! 何を企んでいる!?」

グラーフ(まだ『アレ』を使うのは大げさ過ぎるか・・・)
 
グラーフ「であれば、これでどうだっ!!」

ウォースパイト「What's...? What's...!?」

グラーフ「受けろ、ブレーメン・サンセット!!」

ウォースパイト「ぐがっ!?」

青葉「コーナーに座らせて、雪崩式のカンヌキスープレックス!!」

青葉「ブレーメン・サンセット!! 立方体リングの死闘が、時を超えて甦ったぁっ!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」



※防御安価

対象:↓直下


01-30:カウント2.9

31-55:アクィラがカット

56-00:カウント3


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

アクィラ「止めないと・・・」

伊勢「そうは問屋がおろしポン酢!!」(ゲシッ

アクィラ「ぎゅむ!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「決まったぁーっ!!」

青葉「ブレーメン・サンセットからの片エビ固めで、赤コーナータッグの勝ちぃっ!!」


<ワァアアアアアアア!!

<ツェッペリン! ツェッペリン! ツェッペリン! ツェッペリン!


グラーフ「何とか、勝てたな・・・」

伊勢「一時はどうなるかと思ったけどね。ナイス、伯爵」(b

ウォースパイト「・・・一手が足りなかったわ」

アクィラ「でも、頑張りましたよ。えらいえらい」(ナデナデ

ウォースパイト「Thanks、アクィラ・・・」

グラーフ「良い戦いだった。また機会があれば、次も全力でやろう」

ウォースパイト「ふふ、こちらも歓迎するわ。でも、次に勝つのは私よ」

グラーフ「良いだろう、受けて立つ」

グラーフ「会場の皆も、楽しみにしておくと良い。このグラーフ・ツェッペリン、逃げも隠れもせん!!」


<ワァアアアアアアア!!

<8888888



青葉「いやぁ、一試合目からこの盛り上がりよう。流石は戦艦級です」

衣笠「結構時間掛かった気もするけどね」

不知火「良いじゃ無いですか、こう言うオープニングも偶には」

青葉「それもまた、『プロレス』なんですよ」

衣笠「プロレス(概念)」

青葉「続いての試合はシングルマッチ! 果たして誰がリングへ上がるのか!? 注目です!!」


<Get ready for the NEXT BATTLE...

キリの良いところまで行けたので、今回はここまでとします

夜遊びを覚えてしまった、プロモーターこと作者です

職場の同僚に誘われて女の子のいる店に行ったんですが、気が付くとその同僚よりも積極的に絡んでいた自分がちょっと怖いです。OTL

娯楽は計画的に嗜みましょう


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、暫くお待ちください

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