【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その7 (406)

※このSSを読む上での注意

・艦娘達がプロレスをするだけの安価系SSです。

・作者はSS執筆が今回が初めてです。多少のご都合主義、キャラ崩壊はお許しください。

・故に不定期更新の可能性が大きいです。

・作者はプロレスに関しては初心者も良いところです。知識のある方から見ればお見苦しいところもあるかもしれません。

・以上のことを踏まえて、楽しんでいってください。


〈過去スレ〉

【安価で】艦これ×プロレス【進行】:【安価で】艦これ×プロレス【進行】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1405070888/)

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その2: 【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409577775/)

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その3:【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その3 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1414764792/)

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その4:【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その4 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1422628698/)

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その5:【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その5 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1430142120/)

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その6:【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その6 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445358563/)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1497439900

※試合時のルール
1(改二):試合中の展開(技やフォールなど)は基本的には安価で試合を進めます。判りやすく言うなら、レッスルエンジェルスの形式に近いです。
場合によっては、オリジナル決め技の名前募集を安価で行います。
また、カウント、ギブアップ判定はコンマを用いて行います。

2:試合開始前は赤コーナー、青コーナーの選手をそれぞれ安価で指定します。
試合形式によっては複数挙げていただいても大丈夫です。

3(改二):選手の安価ですが、駆逐艦は見た目が子供っぽいのが多いため、原則軽巡以上の艦娘でお願いします。
また、特別興行『デストロイヤーズカーニバル』では、駆逐艦のカードのみを行います。どうしてもという場合は、こちらで

3捕捉:深海棲艦を指名する場合、人型の深海棲艦のみ(チ級以上、及び鬼、姫、水鬼。北方棲姫は例外)でお願いします。

4:場合によっては乱入などのイベントを安価で行うこともあります。>>1であるプロモーターの匙加減しだいですが・・・。

5:善玉には声援を、悪玉には愛のあるブーイングをしてくれたら、嬉しいです。

〈前スレでの試合結果一覧〉


【第十三回興行・『第二回デストロイヤーズ・カーニバル』】

〈第一試合〉

×白雪・朝潮(ダブル委員長)―雪崩式バックドロップ→体固め―五月雨・初霜(ドジッ子☆エンジェル)○

〈第二試合〉

○不知火―揺り椅子固め―夕雲×

〈第三試合〉

○チーム三十駆(睦月・如月・弥生・望月)―DDT→体固め―チーム六駆(暁・響・雷・電)×

【第十四回興行】

〈第一試合〉

× 武蔵・雪風―バックドロップドライバー→片エビ固め―アイオワ・磯波 ○

〈第二試合・『潮、五番勝負です』第三ラウンド〉

○ 潮―足4の字固め―鬼怒 ×

〈第三試合・人質救出デスマッチ〉

○ ザラ―殺人バックドロップ―加古 ×

【第十五回興行】

〈第一試合〉

× 電―デンジャラスバックドロップ→片エビ固め―霰 ○

〈第二試合〉

生存:瑞鶴・・・キャリアー級王座決定戦へ

脱落:鳳翔、秋津洲、隼鷹

〈第三試合〉

生存:加賀・・・キャリアー級王座決定戦へ

脱落:飛龍、龍鳳、グラーフ

〈第四試合・第一回キャリアー級選手権試合〉

○ 瑞鶴―ネック&アームブリッジ―加賀 ×

皆様、こんばんは。プロモーターこと作者です

リアルの事情がかさんだ所為で、せっかく立てた新スレをDAT落ちさせてしまい、大変申し訳ありませんでした

今後はこの様な事の無いよう、精進して参りますので、引き続きご愛好をよろしくお願い致します


それでは、本日の更新を次の書き込みから行います。よろしければ、お付き合いください

(皆様、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行第一試合!!」

青葉「激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「ここまで序盤の攻防を終えた所! 果たして試合はどう動くのでしょうか!?」

不知火「青コーナー側は、赤コーナー側の連携をいかにして断つかが重要になりそうですね」

グラーフ「はぁっ!」

アクィラ「っ・・・!」

青葉「グラーフ選手、再び組み付いた! ロープ際へと押し込んでいきます!」

グラーフ「ふんっ!」

アクィラ「ぐぇっ!?」

青葉「キチンシンク! 膝を当てて行く!」

レフェリー「ブレイク!」

グラーフ「ぬぅ・・・」

青葉「ロープブレイク。アクィラ選手、命拾いしました!」

アクィラ「こんのぉ、よくもやったわね!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


アクィラ「!!」

グラーフ「っ!」

青葉「さあ、両者組み合って、今度はアクィラ選手がロープ際まで押していく!」

衣笠「カウンター技を狙うつもりかしら?」

アクィラ「えいっ!」

グラーフ「くっ・・・!」

青葉「ハンマースルー! そこから反対側へ降っていく!!」

アクィラ「でぇいやっ!!」(バッ

グラーフ「何・・・ぐぁっ!?」

青葉「自らもロープを使って、フライングボディアタック!! 猛禽の羽ばたき炸裂!!」

アクィラ「まだまだやっちゃうわよ!」

アクィラ「とぉーっ!!」

グラーフ「がぁっ!!」

青葉「すかさずロープを蹴って、ムーンサルトォッ!! 孤月宙返り!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント1

32-63:カウント2

64-95:ウォースパイトがカット

96-00:カウント2.9


青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・」

グラーフ「っ・・・!」(バッ

アクィラ「嘘ぉ・・・」

青葉「カウント1! グラーフ選手、返して行きます!」

グラーフ「ぬぅ、不覚を取った・・・!」

伊勢「伯爵、ここは私が!」

グラーフ「すまない、頼む」(タッチ

伊勢「任されて!」(タッチ

青葉「赤コーナー側は伊勢選手と交代した模様! 流石に貰いすぎたか!?」

不知火「この判断がどう出るか、ですね」

伊勢「うりゃぁっ!!」

アクィラ「ぶっ!?」

青葉「その伊勢選手ですが、早速攻めます! ローリング袈裟斬りチョップが首筋にヒット!!」

伊勢「さあ、ドンドン行くわよ!」



※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


伊勢「せぇいっ!」

アクィラ「くぅ・・・!」

青葉「ローリング袈裟斬り二発目! しかしこれは防がれる!」

アクィラ「ふっふ~ん、同じ技は二度も通じ・・・」

伊勢「今度はこれっ!!」

アクィラ「ぐへっ!?」

青葉「三発目、と見せかけて地獄突きぃっ!!」

青葉「ガードの空いた胸元に命中!!」

伊勢「〆はこれで!!」

アクィラ「ぐっ!?」

青葉「そして捕らえて、STOォーッ!! 豪快になぎ倒したぁっ!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント1

32-63:カウント2

64-95:ウォースパイトがカット

96-00:カウント2.9


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

アクィラ「なんとぉっ!」(バッ

伊勢「!?」

青葉「カウント2.9!! 寸での所で返して来ました!!」

衣笠「今のコンボ、必殺級の威力のはずなんだけど・・・」

不知火「これは思っていたより、アクィラさんがタフなのもありますね」

伊勢「今ので決まると思ったんだけどなぁ・・・」

グラーフ「簡単には行かないと言う事だ。気を引き締めよう」

アクィラ(あだだ・・・今のは危なかった)

ウォースパイト(そろそろ後退かしらね?)

青葉「試合はまだまだ続きます、第十六回興行第一試合!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

ちょっと早いですが、今回はここまでとします

梅雨とはなんだったのだろうか。プロモーターこと作者です

どうもはっきりしない天気の所為で、作者の心も心なしかはっきりしてないです


冒頭でも謝罪しましたが、今後はスレッド落ちの無いよう精進して参りますので、これからも生暖かく見守って頂けたらと思います


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行最終試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「さあ、試合はいよいよ動きを見せてきました! 果たして優位に立つのはどちらのタッグか!?」

アクィラ「うぅ、お願い・・・」(タッチ

ウォースパイト「Sure」(タッチ

青葉「青コーナー側、ウォースパイト選手と交代です! ここで嫌な流れを断ちたいところ!」

不知火「双方共に、そろそろ身体は温まってきているはずです。ここが勝負所かと」

ウォースパイト「さあ、行くわよ!」(バッ

伊勢「っとと・・・!」

青葉「早速ハンマースルー! ロープへ振っていきます!」

ウォースパイト「はぁっ!!」

伊勢「ぐっ!?」

青葉「戻って来た所を、パワースラムで投げていく! 豪快に行きました!!」

青葉「そこから腕を取って、腕ひしぎへと固めて行く!!」

<ワァアアアアアアア!!

<ウォースパイト! ウォースパイト!

レフェリー「ギブアップ?」

伊勢「」(フルフル

伊勢「なんのぉっ・・・!」(グイッ

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!」

ウォースパイト「くっ・・・!」

青葉「ロープに足が掛かりました。ロープブレイクです」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


伊勢「さあ、こっちの番!」

ウォースパイト「No!」

青葉「伊勢選手、反撃に出ます! 相手を捕らえて、エルボーバット! かち上げるように当てて行く!!」

伊勢「良し、このまま一気に・・・!」

ウォースパイト「!!」

伊勢「え、ちょっ!?」

青葉「丸め込んだ!? 一瞬の隙を突いて、ウォースパイト選手。パッケージを仕掛ける!!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

伊勢「なんのっ!」(バッ

青葉「カウント2! 辛うじて抜け出しました!」

ウォースパイト「まだ終わらせないわよ!」(ガシッ

ウォースパイト「アクィラ、Come on!」

アクィラ「了解!」(バッ

ウォースパイト・アクィラ「「せーのっ!!」

伊勢「ぐぅっ!?」

青葉「合体ブレーンバスター!! 青コーナー側、連携で攻めてきました!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント1

32-63:カウント2

64-85:グラーフがカット

86-00:カウント3

(申し訳ありません、寝落ちしてしまいました)

青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・」

伊勢「っ!」(バッ

ウォースパイト「!!」

青葉「カウント1! 速攻で切り返してきました!」

衣笠「スパさん達、動きが噛み合い始めたわね」

不知火「お互いインスタントコンビですが、見るものがあります。それをどう活かすかですね」

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十六回興行第一試合!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

最近蒸し暑くて怠い、プロモーターこと作者です

気温は大したこと無いのに湿度と曇り空の所為で不快指数が天元突破気味。皆様も体調にはお気を付けて


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、暫くお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)



青葉「第十六回興行第一試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「そろそろ決着が見えて来た頃合いでしょうか? 両タッグ共にヒートアップ!!」

青葉「果たして勝つのはどちらのタッグか!?」

伊勢「はぁっ!!」(バッ

ウォースパイト「!?」

青葉「伊勢選手、速攻だ! 一本背負いで豪快に投げていきます!!」

伊勢「一気に行くわよ!!」

伊勢「せぇいっ!!」

ウォースパイト「ぐっはっ!!」

青葉「そしてポストに上って・・・飛んだぁっ!!」

青葉「フロッグスプラッシュ炸裂!!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

ウォースパイト「なんのっ・・・!」(バッ

伊勢「嘘っ!?」

青葉「カウント2で返しました! ここから反撃なるか!?」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


伊勢「それなら、これでどうかしら!?」

ウォースパイト「っ!!」

青葉「伊勢選手の攻勢は止まらない! ハンマースルー!!」

伊勢「せぇいっ!!」

ウォースパイト「NOッ!!」

青葉「STO、ボンバーぁっ!! 渾身の力でぶつけてきました!!」

伊勢「次はこれ、行くわよぉっ!!」(アピール

<イケー!!

青葉「そこから腕を捕らえて・・・ストレッチプラムだぁっ!!」

青葉「ギリギリと絞め上げていく! これで決められるか!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-30:自力で脱出

31-60:アクィラがカットに入る

61-00:ギブアップ


伊勢「ほらほら、無理はしないでね・・・?」(ギリギリ

ウォースパイト「くっ・・・!」

レフェリー「ギブアップ?」

ウォースパイト「の、NO・・・!」

アクィラ「待ったぁーっ!!」(バシッ

伊勢「っ!?」

青葉「アクィラ選手、カットに成功! パートナーを救出します!!」

ウォースパイト「Thanks。助かったわ・・・」(タッチ

アクィラ「おふこーす、よ」(タッチ

青葉「青コーナータッグはアクィラ選手と交代! 流石にダメージを受けすぎたか?」

アクィラ「えいっ!!」(バッ

伊勢「ととっ!?」

青葉「アクィラ選手、早速仕掛ける! ハンマースルー!!」

アクィラ「どぉりゃぁっ!!」

伊勢「ぐぅっ!?」

青葉「振りかぶって、ラリアットぉっ!! カウンターでぶつけてきました!!」

アクィラ「どんどんやっちゃうわよー!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


青葉「さあ、アクィラ選手。今度はダウンした伊勢選手を担ぎ上げます!」

衣笠「ボディスラム? この局面で?」

アクィラ「えいっ!!」

伊勢「ぐっ!?」

青葉「ショルダーバスター!! 膝に肩を落としていきます!」

アクィラ「それそれっ!」

青葉「続いてもう一度肩へ落として行く! これは痛い!!」

アクィラ「これで・・・お終い!!」

伊勢「ぐっはっ!?」

青葉「そしてそこから、エメラルドフロウジョン!! 意表を突いて、大技を仕掛けてきた!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」



※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント2

32-63:カウント2.9

64-70:グラーフがカット

71-00:カウント3


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

伊勢「なんのぉっ!」(バッ

アクィラ「っ!?」

青葉「カウント2! 伊勢選手、チャンピオンの意地を見せます!!」

青葉「さて、此所までの展開をお二人はどう見ますか?」

衣笠「青コーナー側が此所へ来て実力を発揮しだした様にも見えるわね」

衣笠「対する赤コーナー側は、これをどう押さえ込むか、ね」

不知火「ウォースパイトさんがまだ切り札を切ってきていない様ですし、グラーフさんはグラーフさんでベル赤をまだ使っていません。この二人が鍵になるかと」

青葉「なるほど、ありがとうございました!」

青葉「試合はまだまだ続きます、第十六回興行第一試合!!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

今日の天気に驚いている、プロモーターこと作者です

雷雨かと思ったら雹ですよ、雹。実際に振るのを見たのは初めてでした


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで暫くお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行第一試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「試合はそろそろ終盤へと差し掛かろうと言った所でしょうか? 果たして勝利を掴むのはどちらのタッグか!」

衣笠「青コーナー側のが勢いがあるけど、赤コーナー側のが実績はあるから、まだ解らないわね」

アクィラ「まだまだっ!」

伊勢「っ!」

青葉「さあ、アクィラ選手の攻勢は続きます! ハンマースルーでロープへご案内!!」

アクィラ「せぇいやぁっ!!」

伊勢「ぐっはぁっ!?」

青葉「自らもロープへ飛んで、ドロップキィック!! 改装だろうとやはり空母!! パワーがあります!!」

アクィラ「アテンション・プリーズ、ここで決めちゃいますよー!!」(アピール

<ワァアアアアアアア!!

青葉「さあ、ポストへ上ります。アクィラ選手、ここで大技を仕掛けるか!?」

アクィラ(うぅ、勢いで上っちゃったけど・・・思っていた以上に高い・・・!!)(ガクガク

ウォースパイト「Don't woory! 貴女なら出来るわ!!」

アクィラ「スパッちゃん・・・!」

伊勢(間が持たない・・・)

アクィラ「・・・行くわよ!!」

アクィラ「たぁーっ!!」(ジャーンプ

伊勢「ぐっはぁっ!?」

青葉「ムーンサルトプレスぅっ!! 地中海的月面水爆!!」

青葉「そのままフォールします!! これで決まるか!?」



※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント2

32-63:カウント2.9

64-70:グラーフがカット

71-00:カウント3

皆様、こんばんは。プロモーターこと作者です

どうもレスの集まりが悪い様ですので、今回は一端締め切りと致します。此方の安価はまた次回、更新開始時に改めて募集を駆けようかと思います

それでは、ありがとうございました。次回の更新まで暫くお待ちください

(皆様、こんばんは。プロモーターこと作者です。今回の更新をこれから始めようと思いますが、その前に前回取り損ねていた安価の募集を再度行います)


※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント2

32-63:カウント2.9

64-70:グラーフがカット

71-00:カウント3


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

伊勢「まだまだぁっ!!」(バッ

アクィラ「えぇっ!?」

青葉「寸での所で跳ね返した!! カウント2.9!!」

アクィラ「」(ウルウル

ウォースパイト「あぁ、もう、Don't worry! 切り替えていきましょう!」

伊勢「そう言うことっ!!」(バッ

アクィラ「あ、ちょっ!?」

青葉「伊勢選手も反撃! ハンマースルー!!」

伊勢「どっせぇいっ!!」(ブンッ

アクィラ「ぎゃうっ!?」

青葉「カウンターでのSTOボンバァーッ!! 渾身の一発!!」

青葉「すかさずフォールします! これで決まるか!?」


※防御安価

対象:↓直下


01-31:カウント2

32-63:カウント2.9

64-65:ウォースパイトがカット

66-00:カウント3


レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

アクィラ「くぅっ・・・!」(バッ

伊勢「・・・!」

青葉「こちらもカウント2.9!! 返して行きます!!」

不知火「此所へ来て粘りますね」

衣笠「デビュー戦を白星で飾りたいのは凄く解るわ」

ウォースパイト「アクィラ、Come on!!」(タッチ

アクィラ「うぅ、面目ない・・・」(タッチ

青葉「さあ、青コーナータッグはウォースパイト選手にスイッチ! ここで傾いていた流れを戻したいところです!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


ウォースパイト「はぁっ!」(ガッ

伊勢「さあ、来た!!」(ガシッ

青葉「両者ロックアップの体勢! 激しいポジションの奪い合いです!」

ウォースパイト「この私の力、見せてあげる!」

伊勢「っ!?」

青葉「首を捕らえて、ブレーンバスター!! 格上であろうと一歩も引きません!!」

アクィラ「おお、すごぉい・・・」

ウォースパイト「Are you serious? まだまだこんなものじゃないわ」

ウォースパイト「これが私の、Jokerよ!!」

伊勢「っ、それって・・・!!」

青葉「ウォースパイト選手、相手を担ぎ上げての、背骨折り! いや、これは!!」

ウォースパイト「The Tower Bridge!!」(ギリギリギリ

伊勢「ぐっ、あぁっ・・・!?」

青葉「大英帝国の至宝!! タワー・ブリッジ!!」

青葉「ギブアップするか腰を鳴らす以外に逃れる術は無し! ウォースパイト選手、勝負に出たぁっ!!」


※防御安価

対象:↓直下


01-20:自力で脱出

21-60:グラーフがカット

61-00:ギブアップ



青葉「ウォースパイト選手の攻めは続く! 伊勢選手、ピーンチ!!」

レフェリー「ギブアップ?」

伊勢「」(フルフル

伊勢「くぅぁっ!!」(ババッ

ウォースパイト「っ!?」

青葉「抜け出したぁっ!? 伊勢選手、正攻法で脱出したぁっ!」

衣笠「わお・・・」

伊勢「くっ、ちょっと貰いすぎたかしら・・・」(タッチ

グラーフ「ここは任せろ」(タッチ

青葉「赤コーナー側はグラーフ選手と交代です!」

グラーフ(あちらも全力。ならば、こちらも相応の物で応えるとしよう)


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


グラーフ「でぇいっ!!」(ガツーン

ウォースパイト「ぐっ!?」

青葉「ショルダーチャージ!! グラーフ選手、肩からぶつかっていった!!」

グラーフ「終わらせるぞ!!」(ガシッ

ウォースパイト「ぐぐっ・・・!」

青葉「そして背後を取って、バァアアックドロップ!!」

青葉「そのままブリッジを保って押さえ込みます!!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

ウォースパイト「まだまだ・・・!!」(バッ

グラーフ「!?」

青葉「カウント2!! ここで返して来ました!!」

グラーフ「ならばっ!!」(バッ

ウォースパイト「くっ・・・!」

青葉「今度はコーナーへ振っていきます!! 何を企んでいる!?」

グラーフ(まだ『アレ』を使うのは大げさ過ぎるか・・・)
 
グラーフ「であれば、これでどうだっ!!」

ウォースパイト「What's...? What's...!?」

グラーフ「受けろ、ブレーメン・サンセット!!」

ウォースパイト「ぐがっ!?」

青葉「コーナーに座らせて、雪崩式のカンヌキスープレックス!!」

青葉「ブレーメン・サンセット!! 立方体リングの死闘が、時を超えて甦ったぁっ!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」



※防御安価

対象:↓直下


01-30:カウント2.9

31-55:アクィラがカット

56-00:カウント3


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

アクィラ「止めないと・・・」

伊勢「そうは問屋がおろしポン酢!!」(ゲシッ

アクィラ「ぎゅむ!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「決まったぁーっ!!」

青葉「ブレーメン・サンセットからの片エビ固めで、赤コーナータッグの勝ちぃっ!!」


<ワァアアアアアアア!!

<ツェッペリン! ツェッペリン! ツェッペリン! ツェッペリン!


グラーフ「何とか、勝てたな・・・」

伊勢「一時はどうなるかと思ったけどね。ナイス、伯爵」(b

ウォースパイト「・・・一手が足りなかったわ」

アクィラ「でも、頑張りましたよ。えらいえらい」(ナデナデ

ウォースパイト「Thanks、アクィラ・・・」

グラーフ「良い戦いだった。また機会があれば、次も全力でやろう」

ウォースパイト「ふふ、こちらも歓迎するわ。でも、次に勝つのは私よ」

グラーフ「良いだろう、受けて立つ」

グラーフ「会場の皆も、楽しみにしておくと良い。このグラーフ・ツェッペリン、逃げも隠れもせん!!」


<ワァアアアアアアア!!

<8888888



青葉「いやぁ、一試合目からこの盛り上がりよう。流石は戦艦級です」

衣笠「結構時間掛かった気もするけどね」

不知火「良いじゃ無いですか、こう言うオープニングも偶には」

青葉「それもまた、『プロレス』なんですよ」

衣笠「プロレス(概念)」

青葉「続いての試合はシングルマッチ! 果たして誰がリングへ上がるのか!? 注目です!!」


<Get ready for the NEXT BATTLE...

キリの良いところまで行けたので、今回はここまでとします

夜遊びを覚えてしまった、プロモーターこと作者です

職場の同僚に誘われて女の子のいる店に行ったんですが、気が付くとその同僚よりも積極的に絡んでいた自分がちょっと怖いです。OTL

娯楽は計画的に嗜みましょう


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、暫くお待ちください

~鎮守府居住区画・高雄と愛宕の部屋~


摩耶「高雄姉、いるかー?」

愛宕「あら摩耶ちゃん、どうしたの?」

摩耶「いや、高雄姉探してるんだけどよ。愛宕姉見てねえか?」

愛宕「そう言えば昨日から出かけるって言っていたわ」

摩耶「出かける? どこへ?」

愛宕「えっと確かぁ・・・・・・」

愛宕「テキサス、だったかしら?」

摩耶「・・・・・・へ?」





青葉「会場の皆様、お待たせ致しました! 続きまして第二試合! シングルマッチ、時間無制限一本勝負を行います!!」

<ワァアアアアアアア!!

<88888888

青葉「第一試合でかなりの盛り上がりを見せましたが、まだまだ熱狂して頂きましょう!」

青葉「それでは、選手の入場です!!」



※選手安価(艦娘指定。基準は>>2を参照に)

・対象
赤コーナー:↓直下

青コーナー:↓2

(ご挨拶が遅れました。今回の更新を開始します)


青葉「それでは、まずは青コーナー! 参戦するのはかの水上機母艦!!」

青葉「長きに渡り、千歳型しか適合者の居なかった水上機母艦。その内の一人にして、初の純粋な水上機母艦がリングに足を踏み入れます!!」

青葉「白い肌に黒い髪、どこか儚げな瞳。深海棲艦じゃありませんよ、れっきとした艦娘です!!」

青葉「瑞穂型一番艦、瑞穂選手の入場です!!」

<♪~♪~

青葉「和の旋律と共に今、会場へと姿を現しました!」

青葉「いつもの戦闘服はプロレスには不向きと言う事で、今回の装いはプロレスに最適化されたアレンジ衣装であります!!」

<ワァアアアアアアア!!

<ミ、ズ、ホ!ミ、ズ、ホ!ミ、ズ、ホ!

瑞穂「す、凄い熱気です。どうしましょう・・・」

コマンダン・テスト「瑞穂、頑張って、くださいネ」

瑞穂「コマさん・・・ええ、私の力をお見せします」(リングイン

<ワァアアアアアアア!!

青葉「友人にしてタッグパートナーとの噂も立っているコマンダン・テストさんの見守る中、今リングインしました! 果たしてどう出るのでしょうか!?」


青葉「続きまして赤コーナー! まさかまさかのカードであります!」

青葉「参戦するのは何と、またしても水上機母艦! だけどコイツはただの水母じゃない!」

青葉「無補給で世界を何周も出来るとまで言われた、日本が生みし怪物飛行艇、二式大艇」

青葉「その運用を一手に任される・・・はずだった水上機母艦が名乗りを上げた!!」

青葉「すがすがしいまでの一点特化の代償として、艦隊では戦力にならない日々が続いてきましたが、もうそんなのは関係ない! 己が身一つで事を為す、プロレスこそが我が戦場!!」

青葉「飛行艇母艦、秋津洲選手入場です!!」

秋津洲「ふふーん! 秋津洲流戦闘航海術改め、秋津洲流西洋相撲を見せる時かも!!」(ブーン

衣笠「ちょっ、大艇ちゃんで入場!?」

秋津洲「よいしょっ!!」(チャクチ

青葉「何とも豪快なリングイン! 心なしか、大艇ちゃんも嬉しそうです!」



不知火「それでは、第二試合。シングルマッチ、時間無制限一本勝負を行います」

<ワァアアアアアアア!!

不知火「青コーナー、身長160センチ。艦種、瑞穂型水上機母艦。艦娘強度、88万パワー」

不知火「“瑞穂の国の一輪華”、瑞ぅー穂ぉー!!」

<ワァアアアアアアア!!

<ガンバレー!!

青葉「水上機母艦瑞穂、満を持してプロレスデビュー! 優雅に、そして華麗に突き進め!!」

不知火「赤コーナー、身長156センチ。艦種、秋津洲型水上機母艦。艦娘強度、75万パワー」

不知火「“水母会の何でも屋”、秋津ぅー洲ぁー!!」

<ワァアアアアアアア!!

<カモー!!

青葉「ある時は食堂のスタッフ! ある時は第二の工作艦! その正体は、水上機母艦秋津洲!! 二式大艇の為に!!」

不知火「レフェリー、ザ・ジャッジマーン」

<ジャッジマーン!

青葉「水上機母艦対決! 間もなくゴングです!!」


レフェリー(瑞穂さんって、結構グラマーなんだな・・・)

レフェリー「・・・ファイッ!!」

ゴング<カーン!

青葉「第十六回興行第二試合、今試合開始を告げるゴングが鳴らされました!」

青葉「お二人は今回の試合をどう見ますか?」

不知火「体格、能力共に瑞穂さんが格上なのは明白です。秋津洲さんは、その差をどう覆すかで展開が変わってきますね」

衣笠「うーん、この段階だとちょっと読めないかなぁ」

秋津洲「かもっ!!」(ガチッ

瑞穂「くっ・・・!」

青葉「リングの上では、秋津洲選手が攻勢に出ています! 相手をロープまで押し込んでいく!」

秋津洲「てぇいっ!」

瑞穂「あぅっ!」

青葉「逆水平! 喉の辺りを狙って打った!!」

秋津洲「どんどん行くかも!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


秋津洲「それっ!」

青葉「今度はハンマースルー! ロープへと振っていきます!」

秋津洲「えいやぁっ!」

瑞穂「きゃぁっ!」

青葉「走り込んでのラリアット! 先ほどと同じ箇所にぶつけてきました!!」

衣笠「結構形振り構わず攻めてるわね」

瑞穂「はいっ!」

秋津洲「かもっ!?」

青葉「瑞穂選手、反撃に出ます! 踏み込んで掌底を打ってきた!」

不知火「瑞穂さんのファイトスタイルは、合気柔術と和式拳法をベースにしているという情報です」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


秋津洲「このっ!」(バッ

瑞穂「はっ!」(パシッ

秋津洲「いっ!?」

青葉「続いて繰り出されたパンチをいなして、捻るように投げていきます!」

秋津洲「ぬぅ・・・」

瑞穂「行きます!」

青葉「さあ、瑞穂選手。相手をハンマースルーでロープへ振ります!」

衣笠「どうするのかしら?」

瑞穂「ふぅ・・・せいっ!」

秋津洲「ぐっ!?」

瑞穂「はぁっ!」

秋津洲「がもっ!?」

青葉「カウンターで、掌底! さらに間髪入れず、巴投げでぶん投げたぁっ!!」

衣笠「え、今の何が起きたの!?」

不知火「恐らくですが、勢いを止められかつ、ふらつく程度で収まる絶妙な力加減で放ったのでしょう」

不知火「弱すぎると跳ね返される、強すぎると吹っ飛ばしてしまう。難しい所です」

衣笠「なるほど・・・」

秋津洲「いったぁ・・・」

瑞穂(巧く受け身を取られましたか・・・)

青葉「試合はまだまだ始まったばかり! 第十六回興行第二試合!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」


時間が時間なので、今回はここまでとします

イベントは現在E6に取りかかってる、プロモーターこと作者です

攻略中に一部ですが新規艦娘も入手出来ましたし、まずは上々ですね。この後のE7が不安でしかありませんが


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行第二試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「ここまでは両者、慎重且つ大胆な立ち上がり!」

青葉「果たしてここからどのように展開していくのか!!」

瑞穂「その隙は逃しませんっ!!」

秋津洲「かもぉっ!?」

青葉「今度は瑞穂選手から仕掛けた! 浴びせ蹴りで大胆に攻めていく!!」

秋津洲「こんのぉ、お返しかもっ!!」(バッ

瑞穂「っ!!」

青葉「エルボーバット!! 秋津洲選手、かち上げて反撃です!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


青葉「秋津洲選手、今度は背後へ回った! 何を企んでいる!?」

秋津洲「ぬぅぉ~、ぱわー120%かもー!!」(グイッ

瑞穂「きゃっ!?」

青葉「持ち上げた! そこから肩に担いで、カナディアン・バックブリーカーの体勢!!」

青葉「こんなお米様抱っこは、笑えません!!」

衣笠(それよか、今のかけ声死亡フラグじゃ・・・)

レフェリー「ギブアップ?」

瑞穂「」(フルフル

秋津洲「逃がさない、かもー!!」(ユサユサタプタプ

不知火「・・・くっ」

瑞穂「くぅ、ああっ!」(バッ

秋津洲「!?」

青葉「自力で振り解いた! 今度は逆の体勢です!!」

瑞穂「せぇいやっ!」

秋津洲「がもっ!?」

青葉「腕を取って、逆一本背負いが決まったぁっ!!」

不知火「文字通りぶっこ抜くように投げてきましたね」

青葉「ファーストフォールは瑞穂選手が奪いました! 流れを掴めるか!?」



※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


レフェリー「ワン・・・」

秋津洲「かもっ!!」(バッ

瑞穂「くっ・・・!」

青葉「カウントは、1! 即座に返して来ました!」

瑞穂「なら、これで・・・!」(バッ

秋津洲「見えたかもっ!」(ガシッ

瑞穂「っ!!」

秋津洲「そして隙だらけかもっ!」(ゴッ

瑞穂「ぐほっ!?」

青葉「鳩尾ぃっ!! 秋津洲選手、相手の鳩尾をぶん殴る!!」

不知火「股間では無いとは言え、これは・・・」

秋津洲「勝てば良かろうなのかもぉっ!!」

瑞穂「きゃぁっ!!」

青葉「そして容赦無く蹴っ飛ばーす!! 今回の秋津洲選手、ダーティーな攻めを見せて来た!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


秋津洲「まだまだ行くかもっ!!」(ダッ

青葉「秋津洲選手、今度はロープへ走った! ここからどう出るか!!」

秋津洲「ていやぁっ!!」

瑞穂「ぐぅっ!?」

青葉「反動を使って、クローズライン!! ラリアットをぶつけてきた!!」

秋津洲「次は、これで・・・」

秋津洲「首攻めかもっ!」(グイッ

瑞穂「!?」

青葉「そしてスリーパーホールド! 裸絞めの体勢!!」

レフェリー「ギブアップ?」

瑞穂「」(フルフル

瑞穂「なんのっ・・・!」(バッ

秋津洲「かも!?」

青葉「自力で振り解きました! ここから反撃なるか!?」



※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


瑞穂「行きますっ!」

秋津洲「かもっ!?」

青葉「瑞穂選手、反撃に移ります! ハンマースルー!」

瑞穂「はぁっ!!」

秋津洲「ぐっ!?」

青葉「そして腕を捉えて、アームホイップで投げていきます!」

青葉「加えて追撃の腕十字! ダメージは更に加速する!!」

<ワァアアアアアアア!!

<ミ、ズ、ホ!ミ、ズ、ホ!

レフェリー「ギブアップ?」

秋津洲「か、かもぉ・・・」(フルフル

秋津洲「くぅっ・・・!」(バッ

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!」

瑞穂「そんな・・・」

青葉「命綱に足が届きました。ロープブレイクです!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


瑞穂「それなら、掴ませなければ・・・!」

青葉「今度は瑞穂選手、足を捉えてストレッチマフラーの体勢!!」

青葉「身長差を活かして腰を攻めていきます!!」

レフェリー「ギブアップ?」

秋津洲「」(フルフル

秋津洲「かもっ!!」(バッ

瑞穂「っ!?」

青葉「何と!? 秋津洲選手、腕の力だけで強引にこれから逃れた!!」

衣笠「身体柔らかぁ・・・」

秋津洲「ふふん! これぞ、秋津洲流かも!!」(ドヤァ

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十六回興行第二試合!!」

青葉「チャンネルは、そのままで」

時間が時間なので、今回はここまでとします

イベント疲れがまだ取れない、プロモーターこと作者です

一応新艦娘六隻+未所持艦娘三隻は入手出来たのですが、完了までに資源の八割が消えました。OTL

まだまだ残暑はありますが、皆様も体調にはお気を付けて


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで暫くお待ちください

(皆様、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行第二試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「ここまで序盤の攻防を終えた所。そろそろ試合は加速してきそうだ!!」

秋津洲「かもかもかもぉっ!!」(バババッ

瑞穂「っ!?」

青葉「いきなり行ったぁっ! 秋津洲選手、ナックルパートを連続して放っていく!!」

不知火「ですが瑞穂さんは冷静に捌いています。これは辛いのは向こうですよ」

瑞穂「ていっ!!」(バシッ

秋津洲「かもっ!?」

青葉「そして手を取って、再び投げていく! 合気式アームホイップ!」

瑞穂「ここで攻め手を緩めるわけには・・・!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


瑞穂「えぇいっ!」

秋津洲「!!」

青葉「続いて瑞穂選手、対角線へハンマースルー! コーナーへと振っていきます!!」

不知火「串刺し式でしかけるのでしょうか」

瑞穂「ここは一気に・・・!」

秋津洲「ところがギッチョンかも!!」(ダダッ

瑞穂「!?」

青葉「何とぉっ!? 秋津洲選手、そのままコーナーポストを蹴って着地! 瑞穂選手が逆に突き刺さってしまったぁ!?」

衣笠「凄い身体能力! 川内達でもこうは行かないわよ!?」

秋津洲「そしてこれをお見舞いするかも!!」

瑞穂「くっ、まさか・・・!?」

秋津洲「せぇのっ!!」(バッ

瑞穂「ぐぅっ!?」

青葉「そこか間髪入れず、リバースフランケーン!! 頭から行きました!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


青葉「レフェリーがカウントに入ります!!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

瑞穂「くぅっ!!」(バッ

秋津洲「かも!?」

青葉「カウント2.9!! 寸での所で返しました!!」

不知火「あと少し遅れていたら、危なかったですよ今のは」

秋津洲「だったら・・・かも!?」

瑞穂「寝技ならこちらも!」(ガシッ

青葉「マウントを取ろうとしたところで、三角絞めだ! 瑞穂選手、反撃に出る!!」

レフェリー「ギブアップ?」

秋津洲「」(グイグイ

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!」

青葉「ロープ際に足が着きました。ここは仕切り直しです」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


秋津洲「行くかもっ!!」(ガッ

瑞穂「行きます!!」(ガシッ

青葉「さあ、今度は両者ロックアップの体勢! 有利なポジションを取るべく、激しく争います!!」

<ワァアアアアアアア!!

瑞穂「せいっ!!」(バシッ

秋津洲「ぐっ!?」

青葉「制したのは、瑞穂選手だ!! うなじ目がけて空手打ちです!!」

瑞穂「先ほどの返礼をさせて頂きます!」

青葉「そして今度は、秋津洲選手をコーナーへと座らせました! ここからどう出るか!?」

瑞穂「行きます・・・!」

瑞穂「せぇいやぁっ!!」

秋津洲「がもぉっ!?」

青葉「ブレーンバスター!! 雪崩式で放り投げていった!!」

青葉「こちらのカバーに入る! これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


青葉「レフェリーがカウントに入ります!! 果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

秋津洲「なんとぉっ!!」(バッ

瑞穂「っ!?」

青葉「カウント2.9!! こちらも土壇場で返して来ました!!」

<ワァアアアアアアア!!

<アキツシマ!アキツシマ!アキツシマ!アキツシマ!

青葉「さて、ここまでの展開。お二人はどう見ますか?」

衣笠「うーん、グラウンドは瑞穂さんのが有利だけど、飛び技だとやっぱり軽い分、秋津洲のが上みたいね」

不知火「冒頭の方でも言いましたが、体格は瑞穂さんの方が上です。その差を体術で何処まで補えるかが、秋津洲さんの勝機になるかと」

青葉「なるほど、ありがとうございました!」

瑞穂(ここまでだなんて・・・やはり、経験値の差は大きいです)

秋津洲(うーん、そろそろ尺の問題もあるし、決着を着けるべきかも・・・?)

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十六回興行第二試合!!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

秋刀魚が出てこない、プロモーターこと作者です

あともう十匹もないんですが、そこから先が本当に遠いです。編成の都合上、漁業装備の量も限界がありますし


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、暫くお待ちください

(皆様、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行第二試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「試合はそろそろ終盤戦に差し掛かろうと言った所でしょうか? 両者一歩も引きません!!」

衣笠「これはどっちが勝つか予想出来ないわね・・・!」

秋津洲「行くかも!!」

瑞穂「行きます!!」

青葉「さあ、リング中央。両者再び組み合います! どちらも譲りません!」

秋津洲「ふんす!」

瑞穂「ぐっ・・・!?」

青葉「秋津洲選手、膝を撃ち込んで体勢を崩します!」

青葉「そこから腕を捉えて、ダブルアームスープレックスへと繋げて行く!!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

瑞穂「くぅっ!」(バッ

秋津洲「かもっ!?」

青葉「固めますが、カウント2! はね除けてきました!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


秋津洲「なら、これかも!!」

瑞穂「くっ・・・!」

青葉「ならばと秋津洲選手、相手を捉えてロープへ振ります!!」

秋津洲(ふふん、戻って来た所を吹っ飛ばしてやるかも・・・!)

瑞穂「今です!」

秋津洲「こあもっ!?」

青葉「フライングボディプレスだ!! 瑞穂選手、意表を突いてきました!」

青葉「すかさず変形の片エビ固めを仕掛ける! これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント3


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「決まったぁーっ!!」

青葉「フライングボディプレスからの変形片エビで、瑞穂選手の勝利です!!」

<ワァアアアアアアア!!

<ミ・ズ・ホ!ミ・ズ・ホ!ミ・ズ・ホ!

瑞穂「えっ、えぇえええ!? 私の勝ちですか!?」

秋津洲「ム牛ン・・・やられたかもぉ・・・」(KO

瑞穂「あ、本当みたい、ですね・・・」

青葉「デビュー戦で初白星! 瑞穂選手、一言お願いします!」

瑞穂「そ、そうですね・・・」

瑞穂「無事に試合を終えることが出来て、本当に良かったです。これも皆様のご声援のお陰です」

瑞穂「心より、感謝しますね」(ニコッ

<ワァアアアアアアア!!

コマンダン・テスト「瑞穂、発表することがあったはずでは?」

瑞穂「あ、そうでしたね」

衣笠「ほえ? 何かあるの?」

コマンダン・テスト「ウイ。私達二人は、今後行われるであろうタッグ選手権に、エントリーします」

瑞穂「ちょっと安直ですけど、タッグ名も既に考えてあるんですよ」

青葉「おお、これは凄いニュースです!」

青葉「今後の展開に目が離せま・・・」

???<待ちなさい!!

不知火「ぬいっ!?」

衣笠「だ、誰!?」

コマンダン・テスト「この声は・・・!」


発煙装置<エンマクデエンシュツダゼ!

リシュリュー「ボンジュール、艦プロの皆さん。リシュリューがここに参上したわ」(リングイン

リシュリュー「瑞穂、と言ったかしらね。“私の”テストを勝手にパートナーにしようとは良い度胸だわ」

瑞穂「そんな、勝手にだなんて・・・!」

リシュリュー「テスト、彼女と組みたいのなら、このリシュリューを倒してからにしなさい!!」

コマンダン・テスト「!!」

コマンダン・テスト「・・・良いでしょう。受けて立ちます!」

<ワァアアアアアアア!!

瑞穂「こ、コマさん落ち着いて! 組む人がいたのなら瑞穂は・・・」

コマンダン・テスト「いいえ、これは私なりのケジメです」

コマンダン・テスト「私が勝てば、瑞穂とのタッグを認めて貰います!」

リシュリュー「では私が勝ったら、同じフランスの艦娘として私と組んで貰うわよ」

コマンダン・テスト「良いでしょう」

<ワァアアアアアアア!!

<オモシロクナッテキター!!

青葉「こ、これは大変な事になってきました!!」

青葉「瑞穂選手とのタッグパートナーの座を賭けて、フランス艦同士のカードが決定されてしまいました!!」

青葉「自由フランスとヴィシー・フランスとで真っ二つに割れたかつての光景を思い起こさせるこの展開!! 果たしてどうなってしまうのか!?」

衣笠「うーむ、これは予想外だわ」

不知火「何にせよ、予断を許さない事に変わりはありませんね」

青葉「そちらは次回に持ちかけとして、切り替えていきましょう!」

青葉「続いて第三試合も時間無制限シングル! 『潮、五番勝負です』の第四ラウンドをお届け!」

青葉「試合開始まで、暫くお待ちください!!」


<Get ready for the NEXT BATTLE...

キリの良いところまで行けたので、今回はここまでとします

いい加減に海域攻略を再開したい、プロモーターこと作者です

来年以降の秋刀魚漁に備えて、選択肢は増やしたいですけど・・・空母無しであのマップをやれるかどうか。先が思いやられます


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


【バックヤード】

朧「ここまでの成績は一勝二敗。これに勝たないと、負け越しが決まるわ」

朧「そのままってのも、悔しいでしょ?」

潮「うん」

朧「アタシから言えることは一つだけ。頑張って!」

潮「うんっ!!」


曙「・・・・・・」

漣「おやおやぁ、嫉妬でありますかぁ、ボ~ノ~?」

曙「漣」

漣「はい?

曙「・・・ふんっ!」(逆水平チョップ

漣「ぐへっ!?」

漣「最近ボノノンの照れ隠しが暴力過ぎて寿命がマッハ・・・」(ガクッ



不知火「会場の皆様、お待たせ致しました。これより、第三試合を開始します」

不知火「青コーナーより、潮選手の入場です」

<ワァアアアアアアア!!

<ヨッ、マッテマシタ!

青葉「第三試合はシングルマッチ! 『潮、五番勝負です』の第四ラウンドをお届け!」

青葉「ここまでの成績は一勝二敗! 果たして先日の勢いを維持出来るか!?」

青葉「“朝日に栄光あれ”をバックに、潮選手が入場して参りました! 最初の頃と変わって、表情も幾分かりりしく見えます!!」

<ウッシッオ!ウッシッオ!ウッシッオ!

<ワァアアアアアアア!!

潮「・・・大丈夫。練習はしてきた」

潮「参ります!」(リングイン

青葉「それでは、今回赤コーナー側に立つ艦娘レスラーの発表です!!」


※選手安価(赤コーナー側の艦娘指定。基準は>>2を参照に。対戦済みの駆逐、潜水、軽巡は除外)

対象:↓直下


<イヨォー、ホッ、イヨォー

<PONPONPON

潮「!?」

青葉「“夜戦バカと愉快な仲間達”でお馴染み、第三水雷戦隊」

青葉「夜戦大好きは他にも居たぞ、この艦娘!!」

青葉「ザ・グレート・カブキのテーマ“Yankee Station”に乗って現れたのは、白露型八番艦の江風選手だ!!」

青葉「果たして、改二の一角たる彼女はどのようなファイトを見せるのか!?」

<ワァアアアアアアア!!

<カーワカゼ!カーワカゼ!カーワカゼ!

江風「へっへーん、この日を待ってたんだぜ!!」

江風「さあ、行くぞ! 出撃だ!!」(リングイン

潮「・・・!」(ゴクリ

江風「んじゃ、よろしく頼むぜ」


不知火「それでは第三試合。『潮、五番勝負です』、第四ラウンドを開始します」

<ワァアアアアアアア!!

不知火「青コーナー、身長157センチ。艦種、綾波型駆逐艦。艦娘強度、72万2千パワー」

不知火「『ラッキー7の駆逐艦』、潮ぉーっ!!」

<ワァアアアアアアア!!

<ガンバレー!!

青葉「ここで勢いに乗りたいところ、駆逐艦潮! 勝ち越し目指して突き進め!」

不知火「赤コーナー、身長158センチ。艦種、白露型駆逐艦。艦娘強度、70万パワー」

不知火「『赤毛の猟犬』、江ぁー風ぇー!!」

<ワァアアアアアアア!!

<マローン!!

青葉「白露型の改二は夕立、時雨だけじゃない! 眼前の獲物を刈り取るのだ、駆逐艦江風!!」

不知火「レフェリー、ザ・ジャッジマーン」

<ジャッジマーン!

青葉「今後の命運を占う大事な一戦! 間もなくゴングです!!」


レフェリー(潮ちゃん、頑張って・・・!)

レフェリー「では・・・ファイッ!!」

ゴング<カーン!

青葉「第十六回興行第三試合のゴングが今、鳴らされました!!」

青葉「実況は引き続き私、青葉。解説は衣笠と不知火さんでお送りします」

青葉「さて、潮選手は駆逐艦と相対するのはこれで二度目ですね」

衣笠「けど最初の浜風はどっちかと言うと割と構えて戦う方だったけどね」

衣笠「調べた所によると、江風は川内とよく練習していたらしいわ」

不知火「と言う事は、バリバリのルチャドーラの可能性もありますね」

不知火「飛び技を警戒すれば、勝機はあるかと」

青葉「なるほど、ありがとうございます」

江風「あーらよっと!!」(バッ

潮「きゃうっ!」

青葉「リングの上では、江風選手が先に仕掛けてきました!!」

青葉「ロープの反動を使って、エルボーを撃ち込んでいく! 早速スピードを見せて来ました!!」

江風「姉貴達はともかく、江風は容赦しないぜ!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


江風「行くぜオラァッ!」

青葉「江風選手、再びロープに走った! 何を狙っている!?」

江風「どぉりゃぁっ!!」(バッ

潮「っ・・・!!」(バシッ

江風「何ッ!?」

潮「えーいっ!!」(グルン

江風「ぎゅむっ!?」

青葉「フロントキック!! を、受け止めて、ドラスクだぁっ!!」

青葉「潮選手、お手本の様なカウンターでドラゴンスクリューを決めた!!」

<ワァアアアアアアア!!

潮「行きます!」

青葉「続いて追撃のアンクルホールド! 足攻めを狙っていく!!」

レフェリー「ギブアップ?」

江風「」(フルフル

江風「よっと!」(バッ

潮「!」

青葉「自力で振り解きました! まだ余裕があります!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


潮「くぅっ!」

江風「んなろっ!」

青葉「さあ、続いては両者リングの上でガッチリ組み合います! ロックアップの体勢から、手四つでの力比べだ!!」

<ワァアアアアアアア!!

<カーワカゼ!カーワカゼ!カーワカゼ!

<ウッシッオ!ウッシッオ!ウッシッオ!

潮「えいっ!!」(バシッ

江風「ぐっ!?」

青葉「逆水平! 潮選手、力一杯叩き付ける!」

江風「こんにゃろっ!」(ビシッ

潮「っ!!」

青葉「江風選手も負けじと逆水平! 胸元に手刀!」

青葉「しかし分厚い胸部装甲、中々ダメージは通しづらいか!?」

江風「・・・」(カチン

江風「どっせぇいっ!!」(ゴッ

潮「へぶっ!?」

青葉「グーパーンチ!? 江風選手、不意討ちの鉄拳!!」

江風「デカけりゃいいってもんじゃねーぞ、こん畜生!!」(涙目

潮「!?!?」

青葉「試合はまだまだ始まったばかり! 第十六回興行第三試合!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

時間も良いところなので、今回はここまでとします

新三川艦隊任務で心が第三砲塔しそう、プロモーターこと作者です。あんなの人間のすることじゃないっすよ・・・

話しは変わりますが、艦プロでタイガーマスクをやらせるとしたら、誰が相応しいのかちょっと考えてみたり

個人的にはある程度飛び回れる金剛型の誰かがよさげでしょう


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行第三試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「ここまで序盤の攻防を終えた所、そろそろ試合も動き出しそうです!」

不知火「江風から何やら悲壮な物を感じるのですが・・・」

衣笠「うーん、アレはねえ・・・」

江風「オラオラ!!」(ドスドス

潮「きゃっ!」

青葉「さあ、リングの上では、江風選手の攻勢が続いております!」

青葉「ストンピングの絨毯爆撃! 侮れない威力です!」

潮「このっ!」

江風「うぉあっ!?」

青葉「マッケンロー!! 潮選手、切り返してから足を攻めていく! マットに膝を打ち付けます!」

潮「行きます!」

江風「いででででで!?」

青葉「そして膝十字の体勢だ! ギリギリと締め付けていきます!!」

<ワァアアアアアアア!!

レフェリー「ギブアップ?」

江風「」(フルフル

江風「こんにゃろっ!」(ゲシッ

潮「あうっ!」

青葉「自力で振り解きました! これは辛いか!?」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


江風「行くぜ行くぜぇっ!!」

潮「くぅっ・・・!」

青葉「さあ、仕切り直しです! ロックアップの体勢!」

潮「えいっ!!」(バシッ

江風「いでっ!?」

青葉「ビンタぁっ! 潮選手、相手の顔を張っていく!!」

江風「なろっ!!」

潮「ぎゅっ!?」

青葉「負けじと江風選手もやり返す! 切り裂く様なチョップが決まった!!」

潮「うぅ・・・お返しですっ!!」(ブンッ

江風「ぐぇっ!!」

青葉「両腕を、振り上げて、モンゴリアーン!! 首筋にクリーンヒット!!」

青葉「ロッキーがボクサーじゃなくてレスラーなら、間違い無く技の一つになっていたでしょう!」

衣笠「んな、ダジャレじゃないんだから・・・」

不知火「差し詰め『エイドリアンチョップ』、でしょうか」

衣笠「・・・意外としっくりくるわね」

潮「っ!!」(ゴスッ

江風「あだだだ!?」

青葉「さあ、リングの上では潮選手の足攻めが続いております!」

青葉「前回の対鬼怒戦で、足攻めに開眼した様です!」

レフェリー「ギブアップ?」

江風「いつつ・・・」(グイグイ

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!」

青葉「命綱に手が届きました! ロープブレイクです」



※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


江風「関節技がそっちだけの物だと思うなよ!!」(ガシッ

潮「痛っ!」

青葉「江風選手、反撃です!! 腕を捉えて、アームブリーカー! ショルダー式で放っていく!」

江風「もう一発!!」

江風「で、オマケだっ!!」(ブンッ

潮「ぐぅっ・・・!」

青葉「さらにもう一発、今度は反対側の腕! 更に首を捕らえて、フライングメイヤー!!」

衣笠「うーん、アレで終わるとは思えないわね」

江風「へっへーん、その通り!」

江風「これで締めだ!!」

潮「~~~っ!!」

青葉「両腕を捉えて、これは・・・ロメロ・スペシャル!! 吊り天井固め!!」

青葉「飛び技(トペ)だけがルチャじゃ無い! 関節技(ジャベ)もルチャの内!!」

レフェリー「ギブアップ?」

潮「」(フルフル

潮「くぅっ・・・!」(バッ

江風「ななっ!?」

青葉「身をよじって振り解きます! 潮選手、脱出!」

潮(何とか、反撃しないと・・・!)


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


潮「行きます!!」

江風「ととっ・・・!」

青葉「潮選手、反撃に移ります! ハンマースルーでロープへご案内!」

潮「やぁーっ!!」

江風「ぐぇっ!?」

青葉「ショルダーチャージ! 力一杯ぶつかっていきます!!」

江風「いつつ・・・うぉっ!?」

潮「まだ、行きます!」

潮「えぇいっ!!」

江風「ぐぇっ!?」

青葉「相手を引き起こして、今度はその場飛びでスイングDDT!!」

青葉「意表を突いての脳天攻め!!」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


青葉「レフェリーカウント、これはどうなる!?」

レフェリー「ワン、ツー・・・」

江風「んなろっ!」(バッ

潮「きゃっ!」

青葉「カウント2! これは思わぬダメージを受けてしまったか!?」

衣笠「うーん・・・」

不知火「どうしました、衣笠さん。難しそうな顔をして」

衣笠「さっきのスイングDDTは巧いと思ったんだけど、足技の搦め手として使うのはちょっと早かった気もするのよね」

不知火「ですが、現段階ではまだ判断しにくいのでは?」

衣笠「なら良いんだけど」

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十六回興行第三試合!」

青葉「チャンネルは、そのままで!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

次のイベントに戦々恐々、プロモーターこと作者です

以前から「いずれレイテモチーフのイベントが来る」と言われていた艦これ界隈ですが、遂に来てしまいましたね、レイテイベ

レイテには西村艦隊以外にも因縁のある艦娘は多いですし、このワクワク感は礼号作戦以来の気がします


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)



青葉「第十六回興行第三試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「さあ、そろそろ試合が動き出した様です! 果たしてどちらが抜け出すか!?」

衣笠「こう言うのって、ちょっとした切欠で動いたりするから、まだ解らないわよ」

江風「そらよっ!」

潮「!」

江風「どぉりゃぁっ!!」

潮「きゃぁっ!!」

青葉「リングの上では、江風選手がハンマースルー! そしてドロップキィック!!」

江風「ルチャドーラの面目躍如! 空中殺法の片鱗を見せる!!」

江風「うっし、やるか!」

潮「いだだだだだ!!」

青葉「そして顎をつかんで、キャメルクラッチです! ぐぐいと反っていきます!!」

青葉「何がとは言いませんが、大きく強調される! 何がとは言いませんが!!」

<ワァアアアアア!!

< ( ゚∀゚)o彡゜ ( ゚∀゚)o彡゜

潮「み、見ないでください~」

レフェリー「ギ、ギブアップ?」

潮「うぅ~!」(グイッ

江風「げっ!?」

青葉「潮選手、自力で振り解きます! 反撃なるか!?」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


潮「行きます!!」

江風「ぐっ!?」

青葉「潮選手、相手の首を掴んだ!? ここへ来て凶行へ走る!!」

不知火「どういうことですか・・・!?」

衣笠「待って、まだ終わってない!」

潮「うー!!」(グググ

江風「おっ、おっ、おぉっ!?」

青葉「おっとこれは、ネックハンギングツリーだ!!」

青葉「身長差はそれほどではありませんが、リーチが加われば話は別です!」

青葉「自重で首が絞まっていく! これはキツいぞ!!」

潮「えぇーいっ!!」

江風「うわっはぁっ!?」

青葉「そしてそこから、投げていきます! ダウンを奪った!」

潮「今度は、これです!」

青葉「続いて首4の字です! 今回は首を徹底的に攻める作戦か!?」

江風「くなろっ・・・!」(グイッ

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!」

潮「そんな!?」

江風「へっ、その程度の絞め技じゃ江風は落とせないぜ?」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


江風「どぅりゃぁっ!!」

潮「あうっ!!」

青葉「江風選手、速攻だぁっ! 首をとらえて、エースクラッシャーを見舞っていく!!」

江風「よっしゃぁ、行くぜぇっ!!」(アピール!

<カーワカゼ!カーワカゼ!カーワカゼ!

青葉「声援を受けながら、江風選手相手をリフトアップ! ブレーンバスターか!?」

江風「これで・・・どうだぁっ!!」(バッ

潮「きゃぁっ!!」

青葉「ノーザンライトボムぅっ!! ここへ来て大技を仕掛けて来たーっ!!」

青葉「すかさずフォールの体制! これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-30:カウント1

31-60:カウント2

61-00:カウント2.9


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン、ツー、スr」

潮「くぅっ!!」(バッ

江風「何っ!?」

青葉「カウント2.9! 潮選手、ぎりぎりの所で返してきました!!」

<ワァアアアアア!!

青葉「さて、此処までの展開。お二人はどう見ますか?」

衣笠「そうねぇ・・・」

衣笠「多分だけど、ノーザンライトが江風の決め技になってくると思うわ。威力もそこそこありそうだし、連続して食らうと拙いかもね」

不知火「私も衣笠さんと同意見です。それさえ凌げば、潮にもチャンスはあるかと」

青葉「なるほど、ありがとうございます」

青葉「試合はまだまだ続きます、第十六回興行第三試合!!」

青葉「チャンネルは、そのままで!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

甲種勲章は速攻で諦めた、プロモーターこと作者です

何ですか、あのE4マップ。ギミックだらけじゃないっすか・・・話が・・・違うっすよ・・・。orz

とは言え報酬は秋月型。やらねばならないのです。半分義務感で頑張っていきましょう


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(皆様、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行、第三試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「試合はそろそろ山場を迎えようと言ったところでしょうか!? 白熱した展開が続いております!!」

江風「そらそら、行くぜぇっ!!」

青葉「江風選手、攻勢を緩めません! ハンマースルーでロープへ振った!」

江風「へへっ、ここは一つ!!」(バッ

潮「み、見切りました!」(ババッ

江風「んなぁっ!?」

青葉「ロープでこらえて、隙を見てぶつかるぅっ!! 潮選手、よく見ていました!」

潮「えぇいっ!!」(グイッ

江風「いでででで!?」

青葉「そして追撃のスピニング・トーホールド! ダメージは更に加速する!!」

レフェリー「ギブアップ?」

江風「」(フルフル

江風「んなろっ!」(ゲシッ

潮「っ・・・!」

青葉「自力で振り解きました! ここからどう出るか!?」



※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


江風「そぉらよっ!!」

潮「きゃぁっ!!」

青葉「ならばと江風選手、今度は自分がロープへ走った! 勢いを利用しての、フライングクロスチョップです!!」

不知火「江風もここへ来て機関が暖まってきた様ですね」

江風「へへん、これくらいチョロいもんさ! さーて、もう一発!!」

潮「くぅっ・・・!!」(バッ

江風「なっ、なっ!?」

潮「やぁーっ!!」

江風「ぎゅえっ!?」

青葉「再びロープへ! と思ったら、ヘッドシザースだぁっ!?」

青葉「潮選手、まさかの飛び技披露! これは不意を突かれた!!」

衣笠「波に乗ったかと思った矢先に・・・。これは江風に取っては屈辱だわ」

潮「う、上手くいって良かった・・・」



※防御安価

対象:↓直下

01-30:カウント1

31-60:カウント2

61-00:カウント3


青葉「すかさずフォールの体勢、カウントが入ります!!」

江風(いつつ・・・。けど、直ぐに返して・・・)

潮「えいっ!!」(ギュムッ

江風「モガッ!?」

江風(か、顔が、胸がぁっ!?)(ジタバタ

レフェリー「ワン、ツー、スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「決まったぁっ!!」

青葉「ヘッドシザースホイップからの変形エビ固めで、潮選手の勝利です!!」

<ワァアアアアア!!

<ウッシッオ!ウッシッオ!ウッシッオ!

<88888888

潮「やった・・・やりました!!」

江風「し、脂肪の暴力・・・」(ガクッ

青葉「これで成績は、二勝二敗! 『潮、五番勝負です』の成否は後日の最終戦へと持ち越されます!」

潮「あ、あのっ、青葉さん!」

青葉「はい、何でしょうか?」

潮「実は・・・その・・・お願いがあります!」

衣笠「お願い?」

不知火「ふむ・・・何かありそうですね」

青葉「して、そのお願いというのは?」

潮「はいっ!」

潮「次の最終ラウンドですけど・・・対戦相手は、戦艦の先輩をお願いします!!」

<エッ、マジデ・・・!?

<コレハサスガニキツインジャ・・・

衣笠「戦艦って、人間のプロレスで言うところのヘビー級よ!? 体格が違いすぎるんじゃ・・・」

潮「私も、最初はそう思ってました。でも・・・」

潮「この前の磯波ちゃんと雪風ちゃんは、長門先輩やアイオワさん相手に一歩も引いてませんでした」

潮「駆逐艦だって、戦艦や正規空母ともプロレスでなら互角に戦える。その可能性を、見せたいんです!!」

不知火「潮さん・・・」

ウォーズマン提督「話は聞かせてもらった!」(ニュッ

不知火「ぬいっ!?」

衣笠「提督、またこのパターン?」

ウォーズマン提督「何、これは面白くなりそうだからな」

ウォーズマン「しかし潮。そこまでふっかけるからには、覚悟はあるんだろうな?」

潮「・・・はいっ!」

ウォーズマン「良し、決まりだ。次回第十七回興行のメインイベントは、『潮、五番勝負です』最終ラウンドとする!!」

ウォーズマン「カードは『戦艦Yvs潮』! チケットのご予約はお早めに!!」

<ウォオオオオ!!

<コレハ・・・ミタイッ!!

青葉「これは大変な展開になってきましたよ!?」

青葉「最初は言い方は悪いですが前座同然だったこの企画が、まさかまさかのメインイベントになるとは、一体誰が予想していたでしょうか!?」

潮「め、めいんいべんと・・・!」(ハワワ

衣笠「当の本人が一番予想してなかったみたいよ」

青葉「おやおや」

青葉「まあ、ともあれ潮選手の奮戦に期待です!!」

青葉「続きましては、セミファイナル! “壁対丘”の最終戦をお届け!」

青葉「DBCとウォール・ウォリアーズの抗争に終止符が打たれるのか、それとも新たな火種が持ち上がるのか!」

青葉「すべてはこの一戦に掛かっております! 試合開始まで、しばらくお待ちください!」


<Get Ready for the NEXT BATTLE...

時間が時間なので、今回はここまでとします。

無事にイベント完遂できた、プロモーターこと作者です

新規艦娘も無事コンプ、E4は丙作戦での攻略でしたが完全編成西村艦隊と言うロマンと比べれば、些末事でしたね

完遂後の扶桑と山城と時雨の台詞のおかげで、報われたような気がします


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、しばらくお待ちください

おはようございます、プロモーターこと作者です。書き込みを待っていたら寝落ちしてしまった事をお詫びします。OTL

・一触即発記者会見の巻

・耐圧防御特訓の巻

以上、2本をお送り致します。本日の2030以降に投稿予定ですので、それまでしばらくお待ちください

(本当にお待たせして申し訳ありません。ただ今より、投稿します)

《一触即発記者会見の巻》

【鎮守府内・記者会見会場】

<パシャッ!パシャッ!

<ワイノワイノ

ウォーズマン提督「えーただ今より、ウォール・ウォリアーズ1号の試合前記者会見を行います」

ウォーズマン提督「ご意見ご要望、ご質問などございましたら、挙手してください」

記者1「○○新聞です! ウォール・ウォリアーズの皆さんが初期に実行していた『死刑』ですが、ただ脱がすのではない、新しい形を構想中とのことですが、詳細をお願いします」

WW1号「ん~、そのことやけどな。アレは真面目な連中には効果的やったんやけど、DBCの連中は見ての通りワルやから却って逆効果思ってるんや」

WW1号「せやから・・・こっちを使うことにしたで」(バッ

バリカン<オイスー

筆とインク<ヨバレテトビデテ

WW1号「丸坊主にして、寂しくなった顔と頭に落書きして、さらにスカートとタイツ脱がしてM字開脚させたる!」

WW1号「これは恥ずかしいで~、屈辱やで~」

<ザワ・・・ザワ・・・

記者2「スポーツ××です! もしもの話ですが、負けた場合はどうされますか?」

WW1号「ん~、負けた時かぁ。負けた時なぁ・・・」

<それはもう決まってるわよ!!

WW1号「あ!?」

愛宕「そのふざけたデザインのマスクを、みーんな取ってもらうんだから」

愛宕「マスクドレスラーにしてみれば、これほどの屈辱は無いでしょう?」

愛宕「それともぉ、今ここで決着をつけるかしら?」(ゴゴゴゴゴ

WW1号「はっ、上等や。態々リングに上がる手間が省けたわ」(ゴゴゴゴゴ

ウォーズマン提督「・・・二人とも、決着はリングで着けることだ」

愛宕「わかってますよぉ、提督? でもぉ・・・」

WW1号「???」

愛宕「これだけは受け取ってねっ!!」(ダッ

愛宕「どせぇいっ!!」(ドロップキック

ウォーズマン提督「おっと」(ササッ

WW1号「ぶぅえっ!? 何すんねん、ボケが!!」

愛宕「私からの宣戦布告よ!! それじゃぁ、ばいばーい」(スタコラ

WW1号「望むところや、牛乳女!! そのバタ臭い頭をせいぜい手入れしときや!!」(ゼェゼェ

記者3「あーえっと、スポーツ○×ですが、今のお気持ちを一言」

WW1号「気持ち? んなの決まっとる」

WW1号「無事に家には帰さへん。徹底的に、完膚なきまで潰したる!!」

<To be continue


《耐圧防御特訓の巻》

青葉「すかさずフォールの体勢、カウントが入ります!!」

江風(いつつ・・・。けど、直ぐに返して・・・)

潮「えいっ!!」(ギュムッ

江風「モガッ!?」

江風(か、顔が、胸がぁっ!?)(ジタバタ

レフェリー「ワン、ツー、スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「決まったぁっ!!」

青葉「ヘッドシザースホイップからの変形エビ固めで、潮選手の勝利です!!」


~~

江風「う”~・・・」

川内「どうしたよ、江風。さっきっからうーうー唸って」

江風「う~・・・すんません、川内さん。ちょっち今日は帰りますわ。何か調子が上がらなくって」

川内「そう? あんまり無理して夜戦に支障が出ないようにね」

江風「うぃーっす」


江風「はぁ~・・・」

江風「あの時確かに返せると思ったんだけどなぁ・・・あの胸が無ければ」

江風「潮以外にも胸のデカい駆逐艦は沢山いるし、どうしたモンかねぇ・・・」

江風「ん?」


ビスマルク<グラーフ、この前のアレだけど・・・

グラーフ<ふむ・・・では早速アトミラールに相談してみるとしようか


江風「・・・これだ!!」

~~

ビスマルク「で、どうしたの?」

江風「頼みます、アタシに稽古つけてください、ビスマルクさん!」

江風「いや、ビスマルク師匠!!」

ビスマルク「へぇ、貴女。なかなか見る目があるじゃない」

ビスマルク「良いわ。ただし、厳しいわよ?」

江風「はいッス!!」

グラーフ〈豚もおだてりゃ木に登る、と言うが・・・ビスマルクは空でも飛びそうだな〉


ビスマルク「胸の圧力に勝つには、1にも2にも根性よ!!」

ビスマルク「どれだけ締め付けられても、絶対に諦めないスタミナを身につけなさい!!」(逆スリーパー

江風「もが、もがもが!!(はい、師匠!!)」

グラーフ「いや、ビスマルク。この特訓に意味があるとは思えないのだが・・・」

ビスマルク「何言ってるの、貴女もやるのよ」

グラーフ「はぁっ!?」

~~

グラーフ「そう、そうだ。口をふさがれた時は、呼吸をゆっくり、深く行うんだ」

グラーフ「そうすることで頭脳を活性化させ、最適な動きを取ることが出来るようになる」(フォールの体勢

江風「はい、先生!!」

グラーフ「では、返して見せろ!!」(ググッ

江風「ぐぬぬぬ・・・!!」(ジタバタ

グラーフ「慌てて手足を動かすな! そうすれば、却って敵を利することになる!」

グラーフ「乙女のように繊細に、駿馬のように荒々しく抵抗するんだ!」

江風「はい、先生!!」

ビスマルク〈いつの間にか、かなり熱が入ってるじゃない・・・〉

ビスマルク〈なんやかんやで、似たもの同士なのかもね〉


~小一時間後~


ビスマルク「ふぅ・・・このくらいにしておきましょうか」

グラーフ「そうだな。私達が教えられる事はもう何も無い」

グラーフ「後は、自分の手で磨いていく事だ」

江風「ありがとうございます! 自信が出てきたッス!!」

ビスマルク「ふふん、良いのよ? もっと褒めても?」

グラーフ「やれやれ・・・」

(続く・・・?)

以上、2本。完成致しましたので、投稿しました

一年があっという間。プロモーターこと作者です

この一年は本当にいろいろな事があり、読者の皆様にご迷惑をおかけしてきたと思います。来年もこの調子から進歩しないでしょうが、温かい目で『艦これ×プロレス』を見守っていただけたら幸いです

あと、長波様改二を讃えよ!!

皆様も体調にお気をつけて、よいお年をお迎えください

それでは、ありがとうございました。次回の投稿まで、しばらくお待ちください

(皆様、こんばんは。今回の更新を開始します)

《バックヤード》

漣「『戦艦の先輩と戦いたい』、とはまた・・・ウッシーも大きく出たねぇ」

朧「でも、特訓の締めくくりとしては悪くないと思う。潮も、間違いなく強くなってるし」

曙「・・・・・・」

漣「おやおやぁ、ボーノまたも嫉妬ですかな?」(2828

曙「別に、そんなんじゃないわよ」

漣「ふーん」(2424



不知火「ご来場の皆様、お待たせ致しました! これより、第四試合を行います!!」

<ワァアアアアア!!

<8888888

不知火「まずは青コーナーより、愛宕選手の入場です」

<♪♪~♪~♪

<アーターゴ!アーターゴ!アーターゴ!

愛宕「はぁ~い、皆元気かしら~?」

<ワァアアアアア!!

青葉「さあ“OUT OF CONTROL”をバックに、愛宕選手が入場して参りました!」

青葉「過去の戦績は、二勝一敗、いずれも流血なしには語れない試合であります!」

青葉「デビュー戦である夕張選手とのシングルマッチでは圧倒的な実力を見せ、続く第一回クルーザー級選手権では、木曾選手を始め多くの艦娘レスラーを苦しめ、決勝では足柄選手との死闘を繰り広げました」

青葉「果たして彼女は、今度はどんな戦いを見せてくれるのか!? ヒールとは思えない程の歓声の中、今リングに足を踏み入れます!!」

<ワァアアアアア!!

愛宕「さてと、どう来るかしらね・・・?」


不知火「続いて赤コーナー、ウォールウォリアーズ1号選手の入場です!」

<♪~♪~♪

青葉「エキゾチックな旋律が、会場に響き渡る中、今ウォールウォリアーズ1号選手が現れました!!」

青葉「今回入場テーマとして選んだのは、“TIME MACINE~In The Beginnin”」

青葉「もはや知らない人はいないと言うヒール・オブ・ヒールレスラー、タイガー・ジェット・シンの入場曲の一つであります!」

青葉「これを選んだ彼女の心境は、いかほどのものか。果たしてこの戦いの先に待つのは何か!?」

青葉「答えは、リングの中にこそ見いだされる!!」

1号「ほな、行くで」(リングイン

<ワァアアアアア!!

不知火「第四試合。シングルマッチ、時間無制限一本勝負を行います」

<ワァアアアアア!!

不知火「青コーナー、身長168センチ。艦種、高雄型重巡洋艦。艦娘強度、100万パワー」

不知火「“戦慄の爆乳重巡”、愛ぁー宕ぉー!!」

<ワァアアアアア!!

<パンパカパーン!!

青葉「今日の私は、ひと味違う! 何せ今日は、貧乳最期の日なのだから! 重巡愛宕!!」

不知火「赤コーナー、身長157センチ。推定艦娘強度、85万パワー」

不知火「“俎板の盟主”、ウォールウォリアーズ、1ぃ号ぉー!!」

<ワァアアアアア!!

<ヨニヒンニュウノアランコトヲ・・・

青葉「体と胸は小さくとも、志は天高く!! ウォールウォリアーズ1号!! 巨乳達よ、覚悟は良いか!?」

不知火「レフェリー、ザ・ジャッジマーン!」

<ジャッジマーン!

青葉「『壁対丘』の最終決戦!! まもなくゴングです!!」


レフェリー(マスクか、髪か・・・)

レフェリー「・・・ファイッ!!」

ゴング<カーン!

青葉「さあ、始まりました。第四試合『壁対丘』最終ラウンド!」

青葉「実況は引き続き私、青葉。解説は衣笠、不知火でお送り致します」

青葉「さて、今回の試合ですがお二人はどう見ますか?」

不知火「そうですね・・・先ほどの第二試合と同様、体格差のある者同士の試合です」

不知火「1号に関してはデータが無いので不明な部分も多いですが、愛宕さんのパワーは既に知れ渡っています」

衣笠「そこをどう捌くかで、変わってくるってことね?」

不知火「ええ、概ねそれで良いかと」

愛宕「それっ!!」

1号「っととっ!?」

青葉「さあ、リングの上では早速両者組み合っております!」

青葉「しかし体格の分、やはり愛宕選手が優勢か!」

愛宕「えいっ!!」

1号「ぐぇっ!」

青葉「ボディスラム! 軽々と行った!!」

愛宕「それじゃあどんどん行くわよぉ?」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


愛宕「うふふ、これは効くはずよね?」

1号「あだだだだ!?」

青葉「顔面に腕を回して、フェイスロックの体勢! 頭を包み込む様に締め上げていきます!」

青葉「さらに後頭部からはバストの柔らかな感触が迫り来る! 天国と地獄の二色鍋!!」

レフェリー「ギブアップ?」

1号「」(ユビフリ

愛宕「意地は張る物じゃないわよぉ?」(ギリギリ

1号「このっ・・・放しぃや!!」(ブンッ

愛宕「きゃっ!?」

青葉「1号選手、振り解いてから、首投げで切り返します!!」

1号「せぇいっ!!」

愛宕「いっ!?」

青葉「そして立たせてから、延髄にエルボー! 首にダメージを与えていきます!」

1号「まだ勝負は、始まったばかりやで!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


1号「そらそらっ!」(ゲシゲシ

愛宕「きゃっ!? 顔はやめてよぉ!」

青葉「顔面ステップキック! 遠慮無く蹴っていきます!」

1号「せやったらマットでも味わっとき!!」(ゴスッ

愛宕「ギュムッ!?」

青葉「そして延髄にかかと落としィッ!! 情け無用の一撃!!」

1号「立ちぃや、ボケが」

愛宕「っ!?」

青葉「さあ、1号選手。強引に立たせてから相手の首をとらえました! 何を狙っている!?」

1号「そんでもっかい寝てろやぁっ!!」

愛宕「ぐぅっ!?」

青葉「持ち上げてから、落としたぁっ!! ブレーンバスター、垂直落下式で放っていく!!」

レフェリー「ワン・・・」

愛宕「このっ!!」(バッ

1号「ほっほぅ」

青葉「すかさず押さえ込みますが、カウント1! 愛宕選手、返していきます!」

衣笠「1号最初から飛ばしてくわね」

不知火「この試合でユニットの今後が決まりますからね。気合いが入るというものです」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


1号「ぐぬぬぬ・・・!」

愛宕「くっぅ・・・!」

青葉「さあ、1号選手。今度は足首を極めております! アンクルロックです!」

青葉「しかし愛宕選手、あまりこれは堪えてなさそうです!」

愛宕「ふんっ・・・!」(グイッ

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!」

1号「むむっ・・・!」

青葉「命綱に辿り着きました! ロープブレイクです」

愛宕「へぇ・・・意外と出来るじゃない」

1号「当たり前田のクラッカーや。ウチをチビだと嘗めてっと、痛い目見るで?」

愛宕「あまり強い言葉を使ってると過小評価されるわよ?」

1号「なんやそれ。オサレ漫画ネタかいな?」

1号「天は二物を与えず、やな。天才な癖してボキャ貧にしか見えへんで」

愛宕「ぐぬぬぬ・・・!」

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十六回興行第四試合!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

きりの良い時間なので、今回はここまでとします

新年明けまして、おめでとうございます。プロモーターこと作者です

今年ものんびりやっていきますので、「艦これ×プロレス」を引き続き応援よろしくお願いします

ゲームの方では天龍型に改二が来そうですし、これからが楽しみですね。ファイプロワールドも夏にPS4版が発売されると発表されましたし


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、しばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行第四試合!」

青葉「激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「ここまで序盤の攻防を終えたところでしょうか、両者とも一歩も退きません!!」

衣笠「ちょっとずつだけど、1号の実力が出てきてるわね」

不知火「そうでしょうか? 私は愛宕さんのペースにも見えますが」

愛宕「えぇいっ!!」

1号「ぐぇっ!?」

青葉「逆水平!! その愛宕選手、逆水平を打ち込んでいきます!!」

1号「オドレぁ!!」(ブンッ

愛宕「痛っ!!」

青葉「これに対抗して、1号選手はエルボー!! かち上げる様に当てていきます!」

青葉「顎に入ったか!? 愛宕選手、堪らず膝をつく!」

1号「受け取れぇっ!!」

愛宕「ぐっ!?」

青葉「その隙は逃さないと言わんばかりに、膝ァッ!! 顔面目がけて膝蹴りであります!! “巨乳への膝蹴り”!!」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


レフェリー「ワン、ツー・・・」

愛宕「くぅっ!」(バッ

1号「!」

青葉「カバーしますが、カウントは2! 余裕を持って返してきました!」

衣笠「むむ、これは予想外かも」

不知火「何がですか?」

衣笠「私としては、まだカウント1で返すわね」

不知火「ふむ・・・」

1号「おらぁっ!!」

愛宕「いったぁっ!?」

青葉「さあ1号選手の攻撃はまだ続きます! キチンシンクです!」

1号「ぶちのめしたる!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


青葉「さあ、1号選手。相手の足を捕らえました! ここからどう出るか!?」

1号「デカブツ殺しの十八番、受けて見ぃや!!」

愛宕「いだだだだだだ!?」

青葉「腰を落として、サソリ固め!! スコーピオンデスロックの体勢だ!!」

青葉「この技の使い手の一人、長州力は短足でリーチの短い体を逆手に取ったこの技で、数多くの強敵と渡り合ってきた実績があります!!」

<ワァアアアアア!!

レフェリー「ギブアップ?」

愛宕「」(フルフル

愛宕「くぅっ・・・!」(ズルズル

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!」

1号「ぬっ・・・!」

青葉「命綱まで辿り着きました! ロープブレイクです!」

1号「だったらっ・・・!」

青葉「今度はコーナーへ振ります! そして自分も走った!」

1号「食らえやっ!」

愛宕「そうは、行かないわよ!!」(バッ

1号「ぶっ!?」

愛宕「カウンターでのフロントキック!! 待ってましたと言わんばかりに叩き込んだ!!」

愛宕「さっきはよくも、この可愛い私の顔を狙ってくれたわね?」



※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


愛宕「お返しよっ・・・!」(モゴモゴ

衣笠「ちょっと、レフェリー! 今何か口に入れたわよ!!」

愛宕「もうおふぉいは(もう遅いわ)!!」

愛宕「ぶはぁっ!!」

1号「ぐぇっ!?」

青葉「毒霧だぁっ!! 出し惜しみは無しと言わんばかりに、物理的に毒を吐く!!」

愛宕「それっ、それっ!」

1号「ぐっのっ・・・!」

青葉「そして今度はフェイスロックの体勢! 先ほどのお返しと言わんばかりであります!!」

レフェリー「ギブアップ?」

1号「」(フルフル

愛宕「まだ終わらせないわよぉ?」(パッ

愛宕「どぉすこーい!!」(バチンッ

1号「!?!?!?」

青葉「アタゴンハンマー!! 平衡感覚を壊しに掛かってきた!!」

青葉「こちらもフォールの体勢、これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


レフェリー「ワン・・・」

1号「くのっ・・・!」(バッ

愛宕「あらっ?」

青葉「カウント1! 返していきました!」

不知火「今の毒霧で流れが変わった様な気がしますね」

愛宕「そぉれっ!!」

1号「ぐぇっ!?」

青葉「愛宕選手、まだ追撃します! 抱え上げて、パンプルハンド式のボディスラム!!」

愛宕「よいしょっ!!」

1号「ごふっ!!」

青葉「そして、エルボードロップ!! 体重を乗せて落としてきます!!」

青葉「もう一度カバーに入る! これはどうなる!?」



※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


レフェリー「ワン、ツー・・・」

1号「んなろっ!!」(バッ

愛宕「あらっ?」

青葉「今度はカウント2! 1号選手、さすがにキツいか!?」

愛宕「だめ押しにもう一発!!」(バッ

1号「こんにゃろう・・・!」(ゴロッ

愛宕「っつだっ!?」

青葉「回避した!! 愛宕選手、ニードロップで自爆してしまいます!!」

1号「ざまぁ見晒せ、ボケがぁっ!!」(ガシッ

愛宕「ぐぅうう!?」

青葉「すかさずサソリ固めです! 1号選手、足攻めを続けます!!」

レフェリー「ギブアップ?」

愛宕「」(フルフル

愛宕「くぅっ・・・!」(バッ

1号「はっ、まだへばらへんのかいな」

愛宕「まだまだ序の口よぉ?」

愛宕「お楽しみは、こ・れ・か・ら(はぁと)」

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十六回興行第四試合!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

きりの良い時間なので、今回はここまでとします

今日ほど運営を凄いと思ったことはない、プロモーターこと作者です


改二ですよ、改二。それもただの改二じゃない、“大和型戦艦二番艦”の改二ですよ

これは冬イベが楽しみになってきました(同時に、これ前提の難易度にならないか不安ですが)

あと、龍田の改二は股間に優しくないです。天龍ちゃん抜きでイチャラブする同人はどこかに無いですかね?


それでは、ありがとうございます。次回の更新まで、しばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行第四試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「いよいよ試合の動きも加速して参りました! 果たして勝つのは、巨乳か!? 貧乳か!?」

愛宕「そぉれっ!!」(ブンッ

1号「ぐっ!?」

青葉「両者組み合ってから、サイドスープレックス! 愛宕選手、投げていきます!」

愛宕「まだ行くわよ!」(ダッ

愛宕「せーのっ、よいしょぉっ!!」

1号「ぶべらっ!?」

青葉「そしてロープへ走って、ジャンピングセントーン!!」

青葉「ヘビー級の体格で押しつぶしに掛かる!!」

レフェリー「ワン、ツー・・・」

1号「なんのっ・・・!」(バッ

愛宕「あらっ?」

青葉「カウント2! 返していきました!」

不知火「1号がここからどう動くかで変わりますね」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


1号「ふんっ・・・!」

愛宕「・・・!」

青葉「両者再び組み合います! さあ、今度はどう動くか!?」

愛宕「あらあら、その程度かしらぁ?」

1号「ハン、嘗めんなや!!」(バッ

愛宕「っ!!」

青葉「ハンマースルー! ロープへ振っていきます!!」

1号「よっと!」

愛宕「何を・・・!?」

1号「こうするんやっ!!」(バシッ

愛宕「きゃぁっ!!」

青葉「ドロップキィック!! 顔面目がけて大ジャーンプ!!」

青葉「愛宕選手、もんどり打って場外へ落下!!」

1号「逃ぃがすかぁっ!!」(バッ

愛宕「!?!?」

青葉「そしてプランチャー!! ロープをすり抜けて、全身でぶつかっていきます!!」

<ワァアアアアア!!

愛宕「ぐぅ、このっペシャンコが・・・!」

1号「まぁだ終わらせへんで!!」

青葉「何を思ったのか、エプロンサイドに立ちます! ここからどう出るか!?」

1号(えっと、こう言うときは確か・・・)

1号「おぅ、おぅ、おぅ!!」

衣笠「この前振りって確か・・・」

1号「くぅらいやぁっ!!」(バッ

愛宕「げほらっ!?」

青葉「キングコング・ニードロォップ!! 体は小さくても破壊力バツ牛ん!!」

青葉「リングへ戻してフォールします! 決まるか!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント3


レフェリー「ワン、ツー・・・」

愛宕「くぅっ・・・!」(バッ

1号「!?」

<ワァアアアアア!!

青葉「カウント2!! 愛宕選手、まだ倒れません!!」

衣笠「ちょっとこれは・・・!」

不知火「ええ、愛宕さんのタフネスが以前よりも向上していると見てしかるべきです」

愛宕「このぉ、よくもやってくれたわね!!」

1号「うぇっ!?」

青葉「愛宕選手、怒りの反撃です! 首を捕らえて、アタゴンスリーパーに切って落とす!!」

レフェリー「ギブアップ?」

1号「」(フルフル

愛宕「まだまだ、お楽しみはここから!!」

青葉「そしてそのまま、リバースDDT!! 脳天を突き刺していきます!!」

愛宕「止め、行っちゃうわよー!!」

<イケー!!

愛宕「せーのっ、ぱんぱかぱーん!!」

1号「ぐぇらっ!?」

青葉「そして締めに、ダイナマイトジャーマーン、水爆固め!! これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント3


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン、ツー、スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「決まったぁあっ!!」

青葉「水爆固めで、勝ったのはDBC代表、愛宕選手であります!!」

<ワァアアアアア!!

<アーターゴ!アーターゴ!

WW2号「そ、そんな・・・!」

WW3号「リーダーがこうも簡単に・・・」

愛宕「私の実力、解ってもらえたかしらぁ?」

愛宕「まあ、その胸と同じで貧相な脳みそで解るかは怪しいけど?」(ケラケラ

2号「このっ、言わせておけば!!」

3号「次は私達が相手よ!!」

1号「止めぇや、見苦しい!!」

2号&3号「「リーダー!?」」

1号「勝負は勝負や。ウチが負けて、あっちが勝った。それだけや」

3号「でも・・・!」

愛宕「あらあら、あなたたちのリーダーはああ言ってるけど、どうするの?」

2号「くっ・・・!」

2号「解ったわ、リーダー・・・」

愛宕「物わかりが良くて助かるわぁ。それじゃあ改めまして・・・」(指ぱっちん

天龍「出番か、ヘッド!」

龍田「もう待ちくたびれちゃったわ~」

陸奥「あらあら。ところで、筑摩ちゃんは?」

龍田「あの子は言うなれば助っ人外人枠よ~」

愛宕「それじゃ、マスク没収と行こうかしらぁ?」

2号「うぅ・・・!」

3号「短い天下だったなぁ・・・」

青葉「遂に、遂に! 謎に包まれていたウォールウォリアーズの正体が明かされようとしております! 果たしてその素顔は一体誰なのか!?」

不知火(一人は間違いなく予想できるんですが・・・)

衣笠(それは言わないお約束よ)


陸奥「早くwはやくwはwやwくw」

3号「言われなくても脱ぐわよ!!」(ホドキホドキ

<スポッ

瑞鳳(=3号)「うぅ、まさかこんな事になるなんてぇ・・・」

青葉「飛翔担当こと、ウォールウォリアーズ3号の正体は、軽空母の瑞鳳選手です!」

青葉「思えば軽空母ならではのパワーとスピードの両立は彼女で無ければ難しいでしょう!!」

天龍「へっ、チビらしいぜ」(2828

龍田「で、2号ちゃんは・・・」

???「もう脱いでるわよ」

龍田「あら~?」

葛城(=2号)「これで満足でしょ?」

<ザワ・・・ザワ・・・

衣笠「そういえば、2号は瑞鶴じゃないかって言われてたけど、これは予想外だわ・・・!」

不知火「クレインバスターを使っていたのでそう言う声も多かったですが、なるほど。彼女なら憧れの先輩の技を使ってもおかしくないですね」

愛宕「で、1号ちゃんは・・・」

龍讓(=1号)「ウチや。何か文句あっか?」

愛宕「まあ、駆逐艦以外で関西弁ならそうなるわよね」

愛宕「それじゃあ、マスクも取って、試合にも勝って、素顔も拝めたからこれにて終了!」

愛宕「龍田ちゃーん? 例のアレ、発表してもらえるかしらぁ?」

龍田「はぁ~い、わかりました~」

(申し訳ありませんが、この次の書き込みまで少しお時間をいただきます。orz)


龍田「今までずっと遅れていたけど、私達DBCは艦プロの頂点に立つことを目指すわ」

天龍「てなわけで、まずは手始めにクルーザー級とバトルシップ級、そして最終的には総てのベルトをオレ達で独占する!!」

龍田「シンプルだけどぉ、重要なことだから、楽しみにしていてくださいね~」

<ワァアアアアア!!

青葉「衣笠、これは凄いことになりそうですよ!」

衣笠「うーむ、強いのは強いんだけど、ここは一つベビーの皆さんにも頑張って欲しいわね」

不知火「ですが、ヒールレスラーがベルトを取った事例もありますから、これはこれで楽しみではありますね」

青葉「そうですね、ここからが面白くなりそうです!」

青葉「それではリング調整を挟みまして、本日のメインイベント!!」

青葉「第二回キャリアー級選手権試合を行います!」

青葉「試合開始まで、今しばらくお待ちください!!」



【観客席】

赤城「そういえば気になったんですけど・・・」

加賀「何がですか、赤城さん」

赤城「入場テーマって、毎回どうしてるんでしょうか?」

加賀「テーマって・・・それはもちろん特定の音源を・・・」


<次の準備はやくー!!

<ちょっ、待ってってば! まだチューニングが・・・

<ぽいぽいっ!!(ドンドコドンドコ


赤城「まさかの生バンドですね」

加賀「・・・そうですね」



青葉「皆さん、大変お待たせ致しました!!」

青葉「これより、本日のメインイベントを開始します!!」

<ワァアアアアア!!

青葉「瑞鶴選手はこれが初めての防衛戦です! 果たして勝って、ベルトの価値を高められるか!?」

青葉「それとも挑戦者が勝利し、新たな時代を作るのか!?」

青葉「それではまずは青コーナー、挑戦者の入場です!!」


※選手安価(艦娘指定。各種空母、潜水母艦、水上機母艦限定。なお、大鯨と龍鳳については同一の艦娘として扱います)

対象:↓直下


<ジャーンジャーン・・・

<♪~♪~

不知火「おや、この旋律は・・・」

青葉「流れてきたのは、ジャンボ鶴田がデビュー当時に使用していた入場テーマ“チャイニーズ・カンフー”」

青葉「ポップでエキゾチックな旋律に乗せて、入場してきたのは蒼龍選手であります!!」

<ワァアアアアア!!

<ソーウーリュウ!ソーウーリュウ!

蒼龍「久しぶりの試合、しかも選手権試合!」

蒼龍「これは気合い入れて行かないとね!!」(リングイン

<ワァアアアアア!!

青葉「プロレス仕様の袖無し戦闘服も、炎揺らめく改二バージョンです!」


不知火「続きまして、艦プロキャリアー級選手権者。瑞鶴の入場です」

<♪♪~♪~

<ワァアアアアア!!

<ズッイッカク!ズッイッカク!ズッイッカク!

青葉「前回のチャンピオン決定戦以降、正式に入場テーマとなった“SHADOW EXPLOSION”のギターに乗せて、今瑞鶴選手が入場して参りました!」

青葉「その手に持ったキャリアー級のチャンピオンベルトは、今も燦然と輝いております!」

青葉「そして今回の防衛戦は、またしても自身にとっては先達の一人となる相手!!」

青葉「果たして彼女の心境はいかほどのものでありましょうか!? 今、リングへと足を踏み入れます!!」

<ワァアアアアア!!


不知火「それでは、本日のメインイベント。第二回艦プロ・キャリアー級選手権試合、時間無制限一本勝負を行います」

<ヌイヌイー!!

不知火「青コーナー、身長166センチ。艦種、蒼龍型航空母艦。艦娘強度、100万パワー」

不知火「『蒼天の昇り龍』、蒼ぅー龍ぅー!!」

<ワァアアアアア!!

<ガンバレー!!

青葉「例え体は小さくとも! そのパワー、そのテクニックは間違いなし! 正規空母蒼龍!!」

不知火「赤コーナー、キャリアー級選手権者。艦種、翔鶴型航空母艦。艦娘強度、120万パワー」

不知火「『幸運の空母』、瑞ぃー鶴ぅー!!」

<ワァアアアアア!!

<ズイズイー!!

青葉「独立記念日はまだ終わっていない、正規空母瑞鶴!! 勝利こそが、チャンピオンに課せられた責任だ!!」

不知火「レフェリー、ザ・ジャッジマーン」

<ジャッジマーン!

瑞鶴「大丈夫。いつも通りにやれば勝てるわ」

蒼龍「いつもは胸を貸す側だったけど、今回は借りちゃおうかな?」

瑞鶴「ええ、良いですよ。でも・・・」

瑞鶴「そうそう簡単にベルトは渡しませんから」

蒼龍「望むところ! 全力で行くわ!!」

青葉「二航戦vs五航戦!! まもなくゴングです!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします。

まずは第一目標達成、プロモーターこと作者です

遂に始まりましたね、ローソンコラボ2018。作者は手始めにクリアファイルを確保しました。

さすがに一日で無くなるとは思いたくないですが、入手はお早めに


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

皆様、こんばんは。プロモーターこと作者です

今回はちょっと時間が取れなかったので、本編はお休みして番外編をお送りします

つきまして、今回は「↓直下」のネタで一つ書こうかと思いますので、何かありましたらどうぞ

お題了解です

・滑舌地獄の巻

をお送りします。完成まで、しばらくお待ちください

(お待たせ致しました。完成しましたので、投稿します)


・滑舌地獄の巻


~ある日の駆逐艦寮~

初雪「・・・・・・」(ジー

ミスター・プロレス<え”え”、OOOがXXXで・・・

深雪「・・・何言ってんのかわかんねぇな」

深雪「なー、白雪ぃ。こんなのよりもWWEとか見よーぜ?」

初雪「駄目・・・深雪は滑舌の悪いレスラーの良さを全然解ってない」

深雪「なんでさ?」

初雪「滑舌が悪いことは、それだけでキャラクターになる・・・」

初雪「古くは天龍(源)に始まり、坂口に長州。最近だと本間朋晃なんかが良い例・・・」

深雪「確かにそーだけどさ、それ男の話だろ? ラリアットとかの受けすぎでのどがつぶれて声色が変わったって話」

深雪「体の中弄くり回されてるったって、アタシら艦娘は一応女子だからそー言うの無理じゃ無いか?」

初雪「大丈夫、逆に考えれば良い」

初雪「別にのどを潰す必要は無いさ、と・・・」

深雪「?????」



~ある日のエキシビションマッチ~

初雪『!!』

朝雲「ぎゅむっ!?」

<ワァアアアアア!!

青葉「初雪選手、今日は技が冴え渡ります! オクラホマ・スタンピードを決めていきました!!」

レフェリー「ワン、ツー・・・」

朝雲「なんのっ!!」(バッ

深雪『・・・!』

青葉「カウント2! 返していきます!」

<オォッ!

衣笠「それにしても、今日の初雪なんか変じゃない?」

不知火「確かに変わったマスクを着けていますが・・・この手のフェイスガードはよくありますよ?」

不知火「ベイダーも使ってましたし」

衣笠「でも口をすっぽり覆ってるのはあんま無いと思うわ」


朝雲「どっせぇいっ!!」

初雪『っ・・・!』

青葉「投げ捨てジャーマーン!! 豪快にぶん投げていったぁっ!!」

朝雲「ここから一気に・・・!」

初雪『今・・・!』(バッ

朝雲「ちょっ!?」

青葉「奇襲に打って出た! 初雪選手、パッケージホールド!!」

レフェリー「ワン、ツー、スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカン!!

青葉「決まったぁーっ!!」

青葉「パッケージホールドで、初雪選手の勝利であります!!」

<ワァアアアアア!!

<ハーツユキ!ハーツユキ!

<8888888

初雪『ぶいっ・・・』

不知火「それでは、勝利者インタビューです。今回の試合、戦ってみてどう思いましたか?」

初雪「■■■■■、■■■■・・・」

不知火「・・・はい?」

初雪「■■■、■■■~■■■■~」

不知火「いや、だからあの・・・」

初雪「■■■■、○○○○○○、▼▼▼▼▼▼」

不知火「・・・・・・」(目線で救難信号

衣笠「・・・・・・」(対応に困ってる

青葉「・・・!」(何か企んでる

青葉「なるほど・・・『私の上には誰にも立たせない。全員倒して夢のコタツチャンピオンを目指す』、ですか」

初雪「!?」

青葉「いやー、普段の態度からは想像が着かない野望ですね! 今後に期待です!」

初雪「▼▼▼・・・!」(マスクヌギ

初雪「いや、そう言うことを言ったんじゃ・・・」

青葉「いやー、今後司令官が複数の艦種を対象とした新たな管理王座を検討しているだけに、楽しみです!」

初雪「」

初雪「もうどうにでもなーれ・・・」(自棄


~ちゃんちゃん~

以上、オチ無しの山無しですが、完了しました

いよいよイベント秒読み、プロモーターこと作者です

しかしまあ、武蔵の改二に必要な素材の数が凄まじいですね。設計図三枚に砲資材と戦闘詳報ですよ

もっとも5スロに見合った代償と思えば妥当だと思いますが(そもそも武蔵自体手に入れるまでが大変)

第一期の締めを飾るイベント、皆様の完走をお祈りしています


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。時間が無いので短いですが、今回の更新を開始します)



レフェリー「・・・ファイッ!!」

ゴング<カーン!

青葉「第十六回興行、最終試合。第二回キャリアー級選手権試合!!」

青葉「今、決戦の始まりを告げるゴングが鳴りました!!」

青葉「実況は引き続き私、青葉。解説は衣笠、不知火のお二人でお送り致します!」

青葉「さて、お二人は今回の試合をどう見ますか?」

衣笠「体格は瑞鶴に分があるけど、蒼龍はテクニックに関しては空母でもピカイチだからまだ読めないわね」

不知火「蒼龍さんには“甲板異常無し”がありますが、瑞鶴さんはクレインバスターやエクスプロイダーを始め豊富な技があります」

不知火「それに、いざとなればネック&アームブリッジで執拗に攻めることもできますので手札の数ではやはりチャンピオンかと」

青葉「なるほど、ありがとうございます」


<ソーウーリュウ!ソーウーリュウ!

<ズッイッカク!ズッイッカク!ズッイッカク!


青葉「さて、リングの上では両者様子見と言った所でしょうか?」

青葉「会場のボルテージも、期待に湧いております!!」

蒼龍「ええいっ!!」

瑞鶴「っ!!」

青葉「組み合った! ロックアップの体勢、がっぷり譲りません!!」

<ワァアアアアア!!

蒼龍「ぐぬぬぬ・・・せいっ!!」(バシッ

瑞鶴「痛っ!?」

青葉「エルボースマッシュ! ヨーロピアンアッパー!」

青葉「蒼龍選手、かち上げるように肘をぶつけていきます!」

瑞鶴「このっ!!」

蒼龍「ぐっ・・・!」

青葉「瑞鶴選手もエルボーで応戦! 肘鉄砲の銃撃戦だ!!」

<ワァアアアアア!!

瑞鶴「ぬぅっ・・・!」

蒼龍「やれやれ・・・どすこいっ!!」(ガツン!

瑞鶴「いったぁっ!?」

青葉「くるっと回って、ローリングエルボー!! ぶつけていった!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


青葉「さあ、先ほどの攻防で瑞鶴選手はダウン! 蒼龍選手、これはチャンスか!?」

蒼龍「さてと、じゃあこれで行こっかな?」

瑞鶴「っ・・・!」

蒼龍「ここをこうして・・・こう!」

青葉「足を掴んで天地無用! ムルシエラゴの体勢です!!」

青葉「自重で肩が極められる! これはキツい!」

<ワァアアアアア!!

<ソーウーリュウ!ソーウーリュウ!

レフェリー「ギブアップ?」

瑞鶴「」(フルフル

瑞鶴「こんのっ・・・!」(バッ

蒼龍「うえっ!?」

青葉「自力で振り解きました! チャンピオンはまだ余裕があります!」

蒼龍「さすがに、この程度じゃ行かないかぁ・・・」

瑞鶴「まだまだこれから。困難じゃ負けないわ!」

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十六回興行最終試合!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」


本当に短いですが、今回はここまでとします

現在E5までクリア。プロモーターこと作者です

攻略途上で大東までは手に入ったのですが、ジャービスと浜波は未だ手に入らず。ぐぬぬ・・・!

リシュリュー(二人目)と誰か交換してくれませんかね・・・?


それでは、ありがとうございます。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行最終試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「さて、ここまではまだ両者ともに力量を測っていると言った所でしょうか?」

青葉「ここからどう動いていくのか!!」

蒼龍「まだまだ行くよっ!!」

瑞鶴「くっ・・・!」

青葉「さあ、ロープへ振っていきます! カウンターを狙うか!?」

蒼龍「せいやっ!!」

瑞鶴「ぐおっ!?」

青葉「ビッグブート!! 正拳突きならぬ正足突き!!」

青葉「そして腕を捕らえて、アームロックの体勢! 腕を封じる腹づもりか!」

レフェリー「ギブアップ?」

瑞鶴「」(フルフル

瑞鶴「なんのっ!!」(バッ

蒼龍「!?」

青葉「自力で振り解きました! ここから反撃なるか!?」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


瑞鶴「でぇいやっ!!」

蒼龍「いっつ!?」

青葉「起き上がって早々に、ネックブリーカードロップ!!」

青葉「自分自身をねじ回しにして叩き付けます!!」

瑞鶴「まだまだ終わらせないわ、次はこれよ!!」(ダッ

青葉「そして相手を引き起こし、今度は自分がロープへ走る! 何を企んでいる?!」

瑞鶴「どりゃぁっ!!」(ガッ

蒼龍「ぎゅむっ!?」

青葉「助走を付けて、ランニングネックブリーカー!! 腕を引っかけて体重を掛ける!!」

レフェリー「ワン、ツー・・・」

蒼龍「なんのぉっ!!」(バッ

瑞鶴「くっ・・・!」

青葉「フォールしますが、カウント2! 返していきます!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


蒼龍「せいっ!!」(バシッ

瑞鶴「っ!!」

瑞鶴「このっ!!」(ガッ

蒼龍「きゃうっ!」

青葉「リングの上では再び打撃戦が繰り広げられる! エルボーの打ち合いです!!」

蒼龍「くぅっ・・・」

瑞鶴「詰めが甘かったですね、先輩?」

瑞鶴「ふんぬっ!!」

蒼龍「きゃぁっ!!」

青葉「トラースキィック!! 今度は瑞鶴選手に軍配が上がりました!!」

瑞鶴「だめ押しに、これはどう!?」

青葉「そして抱え上げて、ツームストーンドライバー!! 脳天墓石落とし!!」

青葉「すかさずフォールします! ここからどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・」

蒼龍「くぅっ・・・!!」(バッ

瑞鶴「!」

青葉「カウント1! まだ余裕があるか!?」

瑞鶴「だったらこれでぇっ!!」

蒼龍「っ!?」

青葉「ならばと今度は、ネック&アームブリッジ!! 首と腕を極めていきます!!」

<ワァアアアアア!!

<ズッイッカク!ズッイッカク!ズッイッカク!

レフェリー「ギブアップ?」

蒼龍「くぅ・・・!」(グイッ

ロープ<ヒェー!!

レフェリー「ブレイク!」

瑞鶴「ちっ・・・!」

青葉「命綱に届きました! ロープブレイクです!!」

衣笠「ここまでは互角ね・・・」

不知火「また首攻めで勝てるとは瑞鶴さんも思っていないでしょうし、ここからどう行くかで変わってくると思います」

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十六回興行最終試合!!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

近い内に新しいベルトを作ろうか考え中。プロモーターこと作者です

現実でのヘビー、ジュニアヘビーに相当する階級にしようかと思っていますが、皆様はどう思いますか?


それでは、ありがとうございます。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。ちょっと遅いですが、今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行最終試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「ここまでは序盤の攻防を終えたところでしょうか!? 両者ともに一歩も譲りません!!」

<ワァアアアアア!!

<ソーウーリュウ!ソーウーリュウ!

<ズッイッカク!ズッイッカク!ズッイッカク!

蒼龍「せぇいやっ!!」

瑞鶴「ぐっ・・・!」

青葉「ヨーロピアン・アッパー!! 蒼龍選手、仕掛ける!!」

青葉「一発、また一発と打ち込んでいきます!」

蒼龍「せぇのっ!!」

瑞鶴「!」

青葉「そしてハンマースルー! ロープへ振っていく!!」

蒼龍「はぁっ!!」(バッ

瑞鶴「見切ったっ!!」(ガッ

蒼龍「嘘・・・いっだぁっ!?」

青葉「ビッグブート! を受け止めてドラスクだぁっ!!」

青葉「蒼龍選手、ダウン!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


瑞鶴「逃ぃがすかぁっ!!」

青葉「そしてそこから、足4の字固め! フィギュア・フォー・レッグロック!!」

レフェリー「ギブアップ?」

蒼龍「ぐぅっ・・・!」

蒼龍「こんのっ・・・!」(バッ

瑞鶴「いだだだ!!?」

青葉「4の字固め返し!! 今度は瑞鶴選手の両足が悲鳴を上げます!!」

青葉「堪らず外してしまいました!!」

瑞鶴「このっ・・・お返しよ!!」

蒼龍「ぐぅっ!?」

青葉「おっと、今ので火が着いたか!? 膝蹴りを浴びせます!!」

青葉「二発三発と、こっちも鳩尾を集中攻撃です!! これは強烈!!」

瑞鶴「フィニッシュ!!」

蒼龍「きゃぁっ!!」

青葉「そして締めに、ジャンピングニーぃっ!!」

青葉「膝蹴り雷撃、命中です!!」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


青葉「すかさずフォールします!」

レフェリー「ワン・・・」

蒼龍「くぅっ・・・!」(バッ

瑞鶴「!」

青葉「カウント1! 即座に返していきます!」

<オォーッ!!

瑞鶴「だったらっ・・・!」

青葉「ならばと瑞鶴選手、リバースフルネルソンの体勢! 投げるか、落とすか!?」

蒼龍「なんのっ・・・!」(バッ

瑞鶴「わちょっ!?」

青葉「耐えた! ショルダースルーで強引に切り返して行きます!!」

蒼龍「こっちも、負けられないのよ!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


蒼龍「ふんぬっ!!」

瑞鶴「このっ・・・!」

青葉「両者ロックアップ! リングの中央、がっぷりと組み合います!!」

<ワァアアアアア!!

瑞鶴「くっ、強い・・・!」

蒼龍「私だって、正規空母だもの。このくらい・・・!!」(ググッ

瑞鶴「くのっ!?」

蒼龍「今っ!!」

瑞鶴「しまっ!?」

青葉「ハンマーパンチ!! 蒼龍選手、機先を制します!!」

蒼龍「それじゃあ、行くわよぉっ!!」(アピール

<イケー!!

青葉「さあ、アピールして、首を捉えて持ち上げます! ブレーンバスターの体勢か!?」

衣笠「わっ、凄い滞空性能!」

不知火「ですが、いささか抱え方が違う気が・・・」

蒼龍「せぇのっ、せぇいっ!!」

瑞鶴「ぐっはぁっ!?」

青葉「垂直落下DDTぃっ!! 超滞空からの真っ逆さま!!」

衣笠「わぉ・・・」

不知火「これは対応が難しいですね」

青葉「すかさずフォールします! これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-20:カウント1

21-60:カウント2

61-00:カウント2.9


レフェリー「ワン、ツー・・・」

瑞鶴「くぅっ・・・!」(バッ

蒼龍「嘘ぉっ!?」

青葉「カウント2!! これは予想以上のダメージを受けたか!?」

瑞鶴「このっ、お返しっ!!」

蒼龍「きゃぁっ!!」

青葉「エクスプロイダー!! 瑞鶴選手、速攻で反撃に打って出ます!!」

瑞鶴「もう一撃食らえぇっ!!」

蒼龍「ぐぅあっ!?」

青葉「そしてコーナーへ上って、ダーイビーンエルボー!!」

青葉「肘爆弾急降下!! バイタルパートに突き刺さる!!」

青葉「こちらもフォールの体勢! どうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-20:カウント1

21-60:カウント2

61-00:カウント2.9


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン、ツー・・・」

蒼龍「くぅっ・・・!」(バッ

瑞鶴「なっ!?」

青葉「返した! こちらもカウント2!!」

<ワァアアアアア!!

<ddddddddd

瑞鶴「まさか今のも耐えるだなんて・・・!」

蒼龍「二航戦は伊達じゃ無いのよ!!」

蒼龍(とは言え、ちょっと拙いかもなぁ・・・いたた)

瑞鶴(これは下手に横綱相撲は取れないわね・・・!)

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十六回興行最終試合!!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

乙改! 乙改!! プロモーターこと作者です

これで改二の無い艦にも希望が持てる気がします


それはそうとて、皆様は今回のイベントはどうでしたか? 作者は無事完遂&新艦全員ゲットできました

一方で第二回瑞雲祭りも計画されているとか? これは楽しみですね


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(皆様、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十六回興行最終試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「試合はいよいよヒートアップ!! 果たしてどちらの選手が機先を制し、試合を制するのか!?」

<ワァアアアアア!!

瑞鶴「でぇいやぁっ!!」

蒼龍「きゃぁっ!」

青葉「さあリングの上では、エクスプロイダーが炸裂!! 瑞鶴選手、本日二発目!!」

瑞鶴「このまま一気に・・・」

蒼龍「させないっ!」(バッ

瑞鶴「っ!?」

青葉「切り返して、ロープへ振ります! どう出る!?」

蒼龍「チェストぉっ!!」

瑞鶴「ぐっはぁっ!」

蒼龍「ドロップキィック!! スクリュー式で綺麗に決めてきました!!」

<ワァアアアアア!!

<ソーウーリュウ!ソーウーリュウ!

蒼龍「そろそろフィニッシュ、行っちゃうわよぉっ!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


蒼龍「さあ、観念してよねチャンピオンさん・・・!」(ガシッ

瑞鶴「くぅっ・・・!」

青葉「さあ、蒼龍選手。フィニッシュ宣言と共に相手を抱え込みます! ここからどう出る!?」

瑞鶴「パワーボム・・・!? それなら!!」(バッ

蒼龍「そうは問屋が卸し金!!」(ガシッ

瑞鶴「なっ!?」

蒼龍「どっせいっ!!」

瑞鶴「がっ、はっ・・・!?」

衣笠「えっ、今何が起きたの!?」

不知火「まさか垂直落下式パワーボムを使ってくるとは・・・!」

衣笠「へ? どゆこと?」

不知火「蒼龍さんは普通にパワーボムを仕掛けようとしたんですが、それを読んだ瑞鶴さんはラナで切り返そうとした。それを更に先読みして足を閉じ、そのまま叩き付けたんです」

不知火「元は三冠ヘビー級選手権の三沢対川田戦で、ほとんど川田がアドリブで出した技がオリジナルなのですが・・・」

不知火「何にせよ、危険であることに変わりはありません・・・!」

衣笠「はわわ・・・ヤバいじゃん!」

蒼龍「レフェリー! 数えて!」



※防御安価

対象:↓直下

01-20:カウント1

21-60:カウント2

61-00:カウント3


青葉「ジャッジマンレフェリー、カウントに入ります! これは返せるか!?」

レフェリー「ワン、ツー、スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「返せなかったーァッ!!」

青葉「決まり手は、垂直落下式パワーボムからの体固め! 蒼龍選手の勝利です!!」

<ワァアアアアア!!

青葉「これにより、艦プロキャリアー級のベルトは蒼龍選手の元へ移動することになりました!!」

<ワァアアアアア!!

蒼龍「良かった、勝てた・・・」

蒼龍「って、そうじゃなかった! 瑞鶴ちゃん、大丈夫!?」

瑞鶴「う”ぅん・・・」(ピヨピヨ

瑞鶴「・・・あれ、試合は・・・?」

蒼龍「ああ、それはその・・・」

瑞鶴「・・・・・・」

瑞鶴「良いんです。これも勝負ですから」

瑞鶴「いずれ必ず、返り咲きます。それまでちゃんと持っていてくださいよ・・・?」

蒼龍「あたり前田のクラッカー、ってね」

<8888888


陽炎(←今日からリングアナ2号として登用)「えー、放送席放送席」

陽炎「ただ今より、キャリアー級第二代選手権者となった蒼龍さんに勝利者インタビューをしようと思います」

陽炎「まずは王座獲得、おめでとうございます!」

<ワァアアアアア!!

蒼龍「ありがとう。一時はどうなるかと思ったけど、全力で戦えて良かったわ」

<ソウリュー!!

蒼龍「それに、瑞鶴ちゃんがまた挑戦してくるまでベルトは私が守る。まずはそのために、訓練積まないとね!」

<ワァアアアアア!!

陽炎「では続いて、いずれ防衛戦が行われる事は確定ですが、チャンピオンとして、戦ってみたい! と、思う艦娘レスラーはいらっしゃいますか?」

蒼龍「そうねぇ・・・」

蒼龍「うーん、皆強そうだし面白そうだから悩んじゃうなぁ・・・」

陽炎「世間では、飛龍さんとの二航戦対決を期待する声もありますが?」

蒼龍「まあ、おおかたはそうだろうけど・・・それでも敢えて私は、雲龍ちゃんを推すわ」

<ドヨッ・・・

<エ・・・マジ・・・?

<ほら、雲龍姉様・・・!」

<・・・?

蒼龍「雲龍型は、改飛龍型とも呼ばれている空母。その実力を、直に確かめてみたい。と言うのがその理由」

蒼龍「と言うわけで、楽しみにしてるわよ?」

<・・・!

陽炎「ありがとうございました。えー、では放送席に・・・」

スピーカー<デーン、デデーン・・・

陽炎「ななななな!?」

青葉「おっと、これは!? 荘厳なBGMと共に、現れたのは、我らがウォーズマン司令官!!」

青葉「その後ろには、足柄さん、伊勢さんとクルーザー、バトルシップ級のチャンピオンの二人が続いております!!」

<ワァアアアアア!!


ウォーズマン(=提督)「さて、蒼龍。まずは優勝おめでとう」

ウォーズマン「これからチャンピオンとして、過酷な日々が待っているだろう。だが、それに怯むこと無く、精進を重ねていってくれ」

蒼龍「ええ! 瑞鶴ちゃんの為にも、負けられないわ!!」

蒼龍「所で、提督・・・はともかく、なんで足柄さんやお伊勢さんまで?」

足柄「私達も、詳しいことは何も聞かされてないわ」

伊勢「提督、どういうことです?」

ウォーズマン「うむ・・・」

ウォーズマン「三人とも。チャンピオンベルトは欲しいか?」

足柄・伊勢・蒼龍「「「へ?」」」

足柄「まあ、欲しいっちゃ欲しいけど・・・でも私達、もう持ってるわよ?」

ウォーズマン「おっとすまない、言葉が足りなかったな」

ウォーズマン「艦種の枠を越えたベルトだとしたら、お前達はどうする?」

伊勢「・・・!」

ウォーズマン「クルーザー、バトルシップ、そして今回王座が移動したキャリアー」

ウォーズマン「これらは艦種、即ちチャンピオンとチャレンジャーの両方が限定されてしまう事に、私は気づいてしまった」

ウォーズマン「そこで考えたのだ。『その階級内なら、誰もが挑戦できるベルトを作ろう』と」

蒼龍「提督、それって・・・」

ウォーズマン「察しが良くて助かる。会場の皆様にも、発表します!!」

ウォーズマン「スクリーンをご覧ください!!」

スクリーン<『艦プロ・US(ユニバーサル・スタンダード)』

ウォーズマン「我々艦隊プロレスリング、艦プロはこの度、新たな一歩を踏み出します!」

ウォーズマン「認定委員として伝説超人の一角、キン肉マンことキン肉スグル氏を迎え、USヘビー、並びにUSジュニア、USタッグ」

ウォーズマン「この三本のベルトを賭けた、次世代の選手権を行います!!」

ウォーズマン「参加資格は、シングルマッチは主砲口径が15.5サンチ以上および水上機母艦以上の艦娘をヘビー、それ未満をジュニアに区分。その範囲内であれば、例え駆逐艦であってもチャンピオンとなれる!!」

<ザワ・・・ザワ・・!

<遂に白露が、名実ともに一番になる時が!?

<私がベルトを獲っちゃうんだから!!

ウォーズマン「それに合わせ、次回興行のカードは、第一から第三試合をその予選とし、後日決勝戦を行います!!」

ウォーズマン「突然の宣言に戸惑うこともございますでしょうが、どうか今後も引き続き艦プロを応援してください!!」

<8888888

<ワァアアアアア!!



青葉「これはまた、とんでもないビッグニュースが飛び出しましたね・・・」

衣笠「15.5サンチ未満ってことは、本格的に駆逐艦の子達も参戦か・・・」

不知火「さすがに海防艦は体格的に無理と判断されましたか」

不知火「それに、艦種制限が事実上撤廃されたとなれば、下克上も可能・・・」

不知火「ふふ・・・うふふふふ・・・!」(戦艦級のオリジナルスマイル)

衣笠「わぉ・・・」

青葉「さて、衝撃さめやらぬ状態ですが、艦隊プロレスリング~艦プロ~、そろそろお別れの時間がやって参りました」

青葉「次回の予定ですが、第四試合はコマンダン・テスト対リシュリューの、フランス艦娘対決」

青葉「そしてメインの第五試合では『潮、五番勝負です』最終ラウンド、潮対戦艦Yを予定しております」

衣笠「戦艦Y、かぁ・・・。『YAMATO』とか・・・?」

不知火「対抗で『YAMASIRO』もあり得るかと」

青葉「何にせよ、期待しましょう。それでは、実況は鎮守府一の情報通、青葉と!」

衣笠「解説は衣笠さんと!」

不知火「落ち度0%の女、リングアナ兼補助解説の不知火でお送りしました」

青葉「それでは皆様、またお目にかかりましょう、さようなら!!」



~バックヤード。瑞鶴の控え室~

瑞鶴「・・・・・・」(ドッカ

翔鶴「お疲れ様、瑞鶴。はい、タオル」

瑞鶴「ありがと・・・」

瑞鶴「ねえ、翔鶴姉・・・」

翔鶴「なぁに?」

瑞鶴「私さ・・・負けたんだよね?」

翔鶴「・・・・・・そうね。垂直ボムで実質ノックアウトよ」

瑞鶴「そっか・・・そっか・・・」

瑞鶴「ほんと、今まで何やってたんだか・・・」(ボロボロ

瑞鶴「勝ちたくて、越えたくて、認めて欲しくて、ここまでやってきたってのに・・・」

瑞鶴「一歩目が上手くいったかと思ったら、二歩目でけっ躓くなんて・・・」

翔鶴「瑞鶴・・・」

瑞鶴「ごめん、翔鶴姉。しばらく一人にさせて・・・」

翔鶴「・・・先に、帰ってるわね」

<バタム

瑞鶴「・・・・・・」

瑞鶴「っ~~~~!!」(バァン!!



<Get Ready,For the NEXT MATCH...

少し早いですが、キリの良いところまで行けたので今回はここまでとします

まさかの読瑞ランドに草不可避、プロモーターこと作者です

前回の瑞雲ハイランドは行けませんでしたが、都内と言うことで今回は行こうかと思います


さて、本編では四月と言うことで新ベルトをとうとうぶち上げました。同時に、駆逐艦、潜水艦の試合も同階級内であれば次回から解禁していく予定です

唐突ではありますが、今後も艦これ×プロレス、応援よろしくお願い致します。m(_ _)m


それでは、ありがとうございます。次回の更新までしばらくお待ちください

(皆様、こんばんは。今回の更新を開始します)


《ある日のトレーニングルーム》

<わいのわいの

<がやがや

<1・・・2・・・3・・・


那智「今日はやけに駆逐艦が多いな」

北上「あー、それなんですけど那智姐さん」

北上「この前の提督のアレの影響じゃないっすかね?」

那智「この前・・・? ああ、USベルトの事か」

北上「お預け食らってたのもあってか、張り切ってるんでしょうけど・・・」

那智「軽巡としては辛いか?」

北上「まさか」

北上「世の中には、絶対に勝てない存在がいるってことを教えてやるまでっすよ」(ニヤリ



青葉「あーあー、マイク音量大丈夫? チェック、ワンツー・・・」

青葉「オホン。皆様、大変長らくお待たせ致しました!」

青葉「艦隊プロレスリング~艦プロ~、第十七回興行を開始致します!!」

<デーレーデーレ、デレッレレッレ

<ワァアアアアア!!

青葉「テレビの前とご来場の皆様、こんばんは! 本日は鎮守府を飛び出しまして、舞鶴文化記念ホール特設会場よりお送りしております!」

青葉「本日の第一から第三試合は、前回興行で発表されたベルトの一つ」

青葉「艦プロ・USジュニアヘビー級予選トーナメントを行います!!」

青葉「本日と次回興行の第三試合までを予選とし、残った二名が対戦。勝者が初代USジュニアヘビー選手権者となります!!」

青葉「さらに本日、第四試合は予告通り、コマンダン・テスト対リシュリューのフランス艦娘対決!!」

青葉「テスト選手にとっては、今後のタッグパートナーを決める大事な試合、注目です!」

青葉「そしてメインイベントには、『潮、五番勝負です』最終ラウンドをお届け!」

青葉「果たして勝ち越して終わるのか、それとも負け越してしまうのか!?」

青葉「実況は私、鎮守府一の情報通、青葉と!!」

衣笠「はーい! 解説は衣笠さんと!」

不知火「この度メイン級リングアナになりました。落ち度0%の女、不知火でお送りします」

青葉「さて、まずはジュニア予選。お二人はどう見ますか?」

衣笠「順当に考えるなら、軽巡が有利なんだろうけど・・・」

不知火「ですが、大淀さんは主砲の都合で軽巡では唯一のヘビー級ですし、それを考えれば大差は無いかと」

青葉「何にせよ、ここからは未知の領域です! それでは行きましょうか!!」

青葉「第一試合、USジュニアヘビー級予選トーナメントAブロック! 選手入場です!!」



※選手安価(艦娘指定。ジュニアヘビー級なので、対象は大淀以外の軽巡ならびに駆逐艦、嚮導駆逐艦、まるゆ以外の潜水艦のみ)

・対象
赤コーナー:↓直下

青コーナー:↓2


青葉「それでは行きましょうか、まずは青コーナーから!」

青葉「個性派揃いの陽炎型駆逐艦の中で、満を持して参戦したのはこの艦娘だ!!」

青葉「第二次マリアナ沖、第二次エンガノ岬沖をくぐり抜け、名実ともに一流の艦娘の仲間入りを果たした彼女!」

青葉「その胸に抱いた思いはただ一つ、『守りたい』、その一心だった!!」

青葉「その彼女が、初めて自分のためだけに戦うときが来た!!」

青葉「陽炎型駆逐艦の十七番目、野分の入場です!!」

<バラハ、バラハ、ウツクシイィ・・・

<ワァアアアアア!!

<ノーワーキ!ノーワーキ!

青葉「テーマ曲として選ばれたのは、少女漫画の金字塔の一つ、“ベルサイユのばら”のアニメ版オープニングテーマ、そのインストアレンジバージョン!!」

青葉「表情は真剣そのもの、今リングへと足を踏み入れます!!」

<ワァアアアアア!!

野分「すぅ・・・ふぅ・・・良し!」(カオパンパン


青葉「続きまして赤コーナー、名乗りを上げたのはこの艦娘だ!!」

青葉「一人前のレディ、それは、美しさの証明!」

青葉「一人前のレディ、それは、総ての艦娘の憧れ!」

青葉「一人前のレディ、それは、強さの証明ッ!!」

青葉「駆逐隊対抗八人タッグマッチでデビューしてから、彼女は研鑽を積んできた!!」

青葉「総ては、ベルトを掴み取り、真の意味で“一人前のレディー”となるために!!」

<♪~~♪~~

<ワァアアアアア!!

青葉「某薔薇乙女のエレガントな旋律に乗せて、特三型駆逐艦の一番艦、暁選手が入場して参ります!!」

青葉「彼女の前後を固めるのは、おや・・・?」

不知火「狭霧さんと、漣さんですか。意外な組み合わせですね」

<ワァアアアアア!!

狭霧「暁ちゃん、頑張ってね!」

暁「もっちろんよ! 最高にえれふぁんとな試合を見せてあげるわ!」(リングイン

漣「それを言うならエレガントでしょうに」(プークスクス

暁「そ、そうとも言うわね」(汗)




綾波(今日からリングアナ三号)「えー、それでは第一試合。艦プロ・USジュニアヘビー級予選トーナメント、一回戦第一試合を行います!!」

<ワァアアアアア!!

綾波「青コーナー、身長160センチ。艦種、陽炎型駆逐艦。艦娘強度、80万パワー」

綾波「“四駆の貴公子”、野ぉ分ぃー!!」

<ワァアアアアア!!

<ガンバレー!!

青葉「マリアナは越えた! レイテも乗り切った! 次は艦プロだ! 駆逐艦野分!! 私を止めてみろ!!」

綾波「赤コーナー、身長、155センチ。艦種、暁型駆逐艦。艦娘強度55万パワー」

綾波「『一人前のれでぃー』、暁ぃーっ!!」

<ワァアアアアア!!

<ガンバレー!!

青葉「今日はシングルマッチで登場、駆逐艦暁!! 私はレディだ、子供じゃない!!」

綾波「レフェリー、ミス・香取ー!」

<カトリセンセー!!

香取「予選は私が裁定をさせていただきます。よろしくお願いしますね?」

野分「はいっ!」

暁「よろしくお願いします」(ペコリ

青葉「新ベルトを賭けた、記念すべき第一戦!! まもなくゴングです!!」


香取「では・・・ゴング!!」

ゴング<カーン!

青葉「第十七回興行、第一試合! 今、試合開始です!!」

青葉「さて、今回の試合。お二人はどう見ますか?」

不知火「身内びいきになってしまいますが・・・体格から見て野分が圧倒的に有利です」

不知火「闘争心も表情から窺えますが、燃え上がっていますよ」

衣笠「うーん、確かに野分が有利だけど、体格だけじゃぁ決まらないのがリングの上ね」

野分「ぬぅっ・・・!」(グイグイ

暁「きゅっ!」

香取「ブレイク! 野分さん、ロープです」

青葉「さあ、リングの上では野分選手が、暁選手を端まで押し込みます!」

暁「やぁっ!」(バシッ

野分「っ!?」

青葉「そしてクリーンに離れて、逆水平ぃっ!! 野分選手の、胸板に手刀を打ち込みます!」

衣笠「以前はあまり解らなかったけど、暁ちゃん見た目に反して結構正統派っぽいわね」

不知火「トレーニングでは、いつも金剛さん達に混じっていましたし、存外影響を受けているのかもしれませんね」

野分「せいっ!」(ドカッ

暁「いったっ!?」

青葉「野分選手も、ミドルキックで反撃! どことなくUの遺伝子を思わせる様な、そんな気がします!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


暁「このこのっ!」

野分「くぅっ・・・!」

青葉「暁選手も、チョップで応戦! ミドルキックと、チョップの打ち合いです!」

青葉「体格の不利など、ひっくり返してやると、言わんばかりの気迫です!!」

<ワァアアアアア!!

野分「でやぁっ!!」(バッ

暁「きゃうっ!?」

青葉「回ったぁっ!?」

青葉「一瞬の隙を突いて、胴回し回転蹴り!! その場跳びでのニールキック!!」

野分「まだ行きます!」

野分「やぁーっ!!」

暁「きゃぁっ!!」

青葉「そしてロープへ走って、レッグラリアートぉっ!!」

青葉「首を刈り取る様に放っていった!!」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


香取「ワン!」

暁「くぅっ・・・!」(バッ

野分「!」

青葉「さあ、今回からジュニアの担当となりました、香取レフェリー。初のカウントは1、暁選手、返します!」

暁(えっと、金剛さんの教えその1・・・)

暁(じゃいあんときりんぐの基本は、足を狙う・・・!)

暁「えいっ!!」

野分「っ!?」

青葉「さあ、暁選手も反撃です! 低空タックルから、足をとります!」

青葉「アキレス腱固めの体勢! 体格に勝る野分選手の、足を封じ込めようという作戦でしょうか!?」

不知火「足攻めはキック主体の彼女には効きますよ」

香取「ギブアップ? ギブアップ?」

野分「」(フルフル

野分「なんのっ・・・!」(バッ

暁「!?」

青葉「返しました! まだ余裕があります!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


暁「このっ!」

野分「っ!!」

青葉「さあ、打って変わって、今度は組み合います! ロックアップの体勢!」

<ワァアアアアア!!

<アーカーツキ!アーカーツキ!

<ノーワーキ!ノーワーキ!

野分「やりますね・・・!」

暁「一人前のれでぃーは、レスリングも巧いんだから・・・!」(バッ

暁「えいやぁっ!!」(バシッ

野分「ぐっ!?」

青葉「不意を突いて、モンゴリアン!! 首筋にチョップを打ち込みます!」

暁「これくらいなら暁にも届くわね」

暁「やぁーっ!!」

野分「ぐはっ!?」

青葉「膝をついた相手に、パズソーキィック!!」

青葉「顔面を切り裂かんばかりの一撃です!!」

<ワァアアアアア!!

野分「くぅっ・・・!」

暁「まだまだ、これからよ!!」

青葉「試合は始まったばかり! 第十七回興行第一試合!!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

時間も時間なので、今回はここまでとします

次のアプデが楽しみ。プロモーターこと作者です

所で皆さんは、艦これ絵師の中でどなたがお気に入りでしょうか?

私はbob先生とパセリ先生、それから扶桑型の二人の担当の先生(名前忘れた・・・。orz)が好きです


それでは、ありがとうございます。次回の更新までしばらくお待ちください

(皆様、こんばんは。明日は日曜と言う事で、夜更かし更新です)



青葉「第十七回興行第一試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「艦プロ・USジュニアヘビー級選手権予選の一回戦、第一試合。ここまで序盤の攻防を終えた所でしょうか」

青葉「両者とも一歩も譲りません!」

衣笠「打撃主体の野分と、あくまでレスリングで勝負する暁ちゃん、の構図ね」

不知火「ジュニア戦線の今後を占う一戦です。気合いが窺えますよ」

暁「ふんぬぬぬ!」(グイグイ

野分「っ・・・!」

青葉「さあ、リングの上では、暁選手が再びアンクルホールドを仕掛けています!」

青葉「やはり足技の起点を潰しにかかっている!」

香取「ギブアップ?」

野分「・・・くぅっ!」(バッ

暁「!!」

青葉「自力で振り解きました!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


野分「せいっ!」(バッ

暁「きゃっ!」

青葉「ハンマースルーでコーナーへと振っていきます! 何を企んでいる!?」

野分(一か八か、やってみます・・・!)

野分「せいやっ!!」

暁「ぐっ・・・!」

青葉「ラリアット! 串刺し式で放っていく!!」

野分「まだ行きます!」(アピール

青葉「そしてアピールを挟んで、連続ラリアットだぁっ!!」

青葉「これが、陽炎型のムーブメントと言わんばかりに打ち込んでいく!!」

野分「よいしょっ、と・・・」

暁「あうぅ・・・」

青葉「さあ、今度はコーナーの上に座らせる! この体勢は・・・!?」

野分「くっ、小さいけどさすがに・・・!」

暁「えっ、えっ、えぇっ!?」

青葉「アルゼンチンバックブリーカーだぁっ!!」

青葉「以前、朝潮選手が見せたぶっこ抜きブレーンバスターもそうでしたが、一体この体の何処にそんな力があったんだ!?」

青葉「ぎりぎりと締め上げていく!! まさしく人間台風! ヒューマノイド・タイフーンの再来だ!!」

<ワァアアアアア!!

<ノーワーキ!ノーワーキ!

香取「ギブアップ?」

暁「くっ、くぅっ・・・!」

暁「このっ!」(バッ

野分「!?」

青葉「身をよじって、背後へ着地! 暁選手、脱出成功!」



※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


暁「やぁーっ!!」

野分「なっ、あぐっ!?」

青葉「スリングブレイドォッ!!」

青葉「背後から、リバース式スリングブレイドで奇襲!! 野分選手は完全に不意を突かれた形です!!」

<ワァアアアアア!!

暁「こんのぉっ!」

野分「っ・・・!!」

青葉「流れが暁選手に傾いた! 足を捕らえて、逆エビに切って落とします!!」

香取「ギブアップ?」

野分「くっ、ぅっ・・・!」(バッ

ロープ<ヒェー!

香取「ブレイク!!」

青葉「これは位置が悪かった! ロープブレイクです!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


暁「それだったら・・・!」

暁「やぁーっ!!」

青葉「ならばとポストへ飛んで、ムーンサルトォッ!!」

青葉「しかし体勢が悪い! これはミスか!?」

衣笠「ううん、これも布石ね!」

暁「今までずっとため込んでいたけど・・・!」

暁「お子様言うなぁっ!!」(バッ

野分「えっ、それは黒姉さ・・・ん”っ!?」

青葉「ジャーマン、スープレックス、ホールド!! 淑女の原爆固め!!」

青葉「ブリッジを保ったまま押さえ込みます!! 決められるか!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-75:カウント2

76-00:カウント3


青葉「レフェリーカウント、決まるか!?」

香取「ワン、ツー、スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「決まったぁーっ!!」

青葉「決まり手は淑女の原爆固め! 暁選手の勝利です!!」

<ワァアアアアア!!

<アーカーツキ!アーカーツキ!

青葉「Aブロック準決勝進出一番乗りを決めました!! 一言お願いします!」

暁「当然よ! ちっちゃいからって嘗めるんじゃ無いわよ!!」

野分「くっ、まさか返せないなんて・・・!」

暁「野分にはくんふーが足りなかったみたいね」(ドヤァ

野分「・・・今は負けを認めましょう」

野分「でも、次は勝つ・・・勝ちます」

<ワァアアアアア!!

青葉「お二人とも、ありがとうございました!」

青葉「続きましては第二試合! Aブロック一回戦の二試合目を行います!」

青葉「リング調整を挟みますので、しばらくお待ちください!!」



~青コーナー側控え室~


萩風「野分、お疲れ様」

野分「ありがとう」

野分「はぁ・・・まさか六駆の子に負けるだなんて・・・」

萩風「そういえば、野分はどうしてエントリーしたのか、まだ聞いていなかったわね」

野分「・・・多分だけど萩風が。いいえ、駆逐艦全員が一度は考えた事はあるはず」

萩風「一度は?」

野分「軽巡越え(ジャイアントキリング)。リングの上では、どの艦娘も平等です」

野分「那珂さんと戦って、勝てないまでも私の力を見せたい」

野分「まあ、単純ですけどこれ以上のは無いと思う」

萩風「野分・・・ええ、そうね」

萩風「私も、お呼ばれするかもだし・・・」


<Get Ready,for The NEXT BATTLE...

キリの良いところまで行けたので、今回はここまでとします

よみ瑞ランドが楽しみ、プロモーターこと作者です

ヒで回ってきた画像を見る限りでは、なかなか面白そうです


余談ですが、野分の入場テーマについて

実はプロレスと『ベルサイユのばら』には切っても切れない深いつながりがあったりします。それと、野分の第一印象が「男装の麗人」だったのが、今回のチョイスの理由です


それでは、ありがとうございます。次回の更新までしばらくお待ちください

(皆様、こんばんは。昨日の今日ですが、更新します)



~別の日のトレーニングルーム~

大淀「・・・・・・」(ムッスー

足柄「どうしたのよ大淀、むくれちゃって」

大淀「階級の境目を15.5サンチにされた所為です」

大淀「これじゃあ、まるっきり私が不利ですよ!」

足柄「まあ、軽空母も軒並みヘビー入りさせられているから、そこはそれで良いんじゃ無いの?」

大淀「違います!」

大淀「艦種も含めれば、ジュニア、ヘビー、クルーザーにタッグと四冠できたかもしれないんです!」

大淀「まったく、どうして・・・」(プンスコ

足柄(そう言うのがあるからじゃないかしら・・・?)



青葉「会場の皆様、お待たせ致しました!」

青葉「これより第二試合! 艦プロ・USジュニアヘビー級選手権予選、一回戦第二試合を開始致します!」

青葉「この戦いでの勝者が、Aブロック準決勝。即ち、暁選手の対戦相手となります!」

青葉「果たして誰が名乗りを上げたのか!?」

青葉「それでは行きましょう、選手入場です!!」



※選手安価(艦娘指定。ジュニアヘビー級なので、対象は大淀以外の軽巡ならびに駆逐艦、嚮導駆逐艦、まるゆ以外の潜水艦のみ)

・対象
赤コーナー:↓直下

青コーナー:↓2


青葉「まずは青コーナー、エントリーしたのはこの艦娘です!!」

<♪~♪~

青葉「海軍列強三カ国と比べると、いささか目減りしてしまうドイツ国防海軍」

青葉「ですが、数はともかく質は負けていない!!」

青葉「我が国の特型、そして米国のフレッチャー級の如く、威信を賭けて生み出されたZ級駆逐艦、その一番艦がベルト戦線にチャレンジします!!」

青葉「ボーイッシュな見た目と言葉遣い。誰かは言った、『彼は女性です』と!!」

青葉「本人の趣味だというジャズに乗せて、Z1・レーベレヒト・マース選手が今入場であります!」

青葉「彼女を先導するのは、同じくZ級のマックス・シュルツ! ドイツ艦娘四番手として、今リングへと足を踏み入れます!」

<ワァアアアアア!!

<レーベレッヒト! レーベレッヒト! レーベレッヒト!

レーベ「ふう・・・いよいよだね」

マックス「油断はしないで、レーベ。師匠(レーラァ)の前で無様な真似はできないわよ」

レーベ「大丈夫。行けるよ」(リングイン

<ワァアアアアア!!



青葉「続きまして赤コーナー、選手入場!」

<コーン・・・コーン・・・コーン・・・

<ウィーアー、ザ、イ・ゴウサブマリーン・・・

青葉「“眼下の伊号”のアレンジBGMに乗せて、入場してきたのは伊号潜水艦の一角、伊8選手です!!」

<ワァアアアアア!!

青葉「鎮守府では古参の潜水艦として、主に後方支援を担ってきた彼女」

青葉「その彼女が、遂に水中を飛び出して、表舞台へ急速浮上してきた!!」

青葉「嘗めて掛かると痛い目を見る艦種! それが潜水艦!」

青葉「果たしてリングの上でも通じるのか!? 今、堂々のリングインであります!!」

<ワァアアアアア!!

<ハッチャン! ハッチャン! ハッチャン!

ハチ「さてさて、相手はドイツのレーベだけど・・・どうしようかしら?」





綾波「それでは、第二試合。艦プロ・USジュニアヘビー級選手権予選、一回戦第二試合を行います!!」

<ワァアアアアア!!

綾波「青コーナー、身長158センチ。艦種、Z級駆逐艦。艦娘強度、75万パワー!」

綾波「“リッター・フロイライン”、レーベレヒトぉー、マぁースぅー!!」

<ワァアアアアア!!

<レーベー!!

青葉「レーベレヒト・マース! 勝利を祖国と、仲間に捧ぐ為に、ボクは戦う!!」

綾波「赤コーナー、身長159センチ。艦種、巡潜三型。艦娘強度、70万パワー!」

綾波「“サブマリン・ライブラリアン”、伊ぃ8ぃー!!」

<ワァアアアアア!!

<アハトアハト!!

青葉「潜水艦軍団二番手、伊8!! 知識量なら誰にも負けない!!」

綾波「レフェリー、ミス・香取ー!」

<カトリセンセー!!

青葉「ある意味ドイツ艦対決! まもなくゴングです!!」


香取「では・・・ゴング!!」

ゴング<カーン!

青葉「第十七回興行、第二試合! 今、試合開始を告げるゴングが鳴りました!!」

青葉「さて、今回初顔合わせな両選手ですが、お二人はどう見ますか?」

衣笠「手元のメモによると、どっちもドイツはグレコローマン流レスリングを下敷きにしたファイトスタイルらしいわ」

衣笠「打撃主体だった前と違って、じっくりとした展開になりそうね」

レーベ「やぁっ!!」

ハチ「っ!!」

青葉「バックに回って、延髄斬りぃっ!!」

不知火「じっくりと・・・?」

衣笠「ま、まあ偶には読み違えるわよ、うん」

青葉「さあ、リングの上では、まずレーベ選手が主導権を獲ったか」

青葉「ヘッドロックで締めていきます!」

香取「ギブアップ?」

ハチ「なんのこれしき・・・!」(バシッ

レーベ「っ!?」

青葉「腹部にパンチを見舞っていった! 脱出します!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


ハチ「それっ!」

レーベ「っ・・・!」

青葉「ハチ選手、ハンマースルー! ロープへ振っていきます!」

ハチ「よいしょぉっ!!」

レーベ「うぁっ!!」

青葉「ジャンピングニー!! 飛び膝魚雷命中!!」

ハチ「まだまだ、次はこれです」

レーベ「・・・!」

青葉「そこから、アームロックへと持って行きます! 腕を攻めていく!」

香取「ギブアップ?」

レーベ「」(フルフル

レーベ「このっ・・・!」(バッ

ハチ「!」

青葉「自力で振り解きました! 難を逃れます!」

ハチ「まだまだっ!」(ブンッ

レーベ「ぐっ・・・!」

青葉「フライングメイヤー! 更に、肩口へ肘を落とします!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


ハチ「っ・・・!」(バッ

レーベ「!」

青葉「さあ、今度は組み合います! 静かな展開です」

レーベ「今っ!」

ハチ「とっとっ」

青葉「ハンマースルーでロープへ振っていきます! 何を狙うか!?」

レーベ(確か、こうして・・・!)

レーベ「こうだ!」(バシッ

ハチ「っ!!」

青葉「カウンターで、逆水平!! 胸元に打ち込みました!」

レーベ「もう一撃!」

ハチ「ぐっ!?」

青葉「さらに、ギロチンドロップ! そのまま転がって、変形の片エビ固めをしかけます!」



※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


香取「ワン、ツー・・・」

ハチ「ふんっ!」(バッ

レーベ「っ!!」

青葉「カウント2.9!! これは思わぬダメージを受けてしまったか!?」

衣笠「いや、それよりも・・・」

レーベ「・・・・・・」(どんより

ハチ「どうしたの?」

レーベ「やっぱり、大きい方が良いのかな・・・?」

ハチ「???」

ハチ「まあ、いっか」

レーベ「そうだね、今は良いか」

青葉「第十七回興行第二試合!!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

ちょっと早いですが、今回はここまでとします

暑い!! プロモーターこと作者です

四月なのに真夏日、しかも翌日は一気に10度近く下がるという今日の天気

皆様も体調にはお気を付けて


それでは、ありがとうございます。次回の更新までしばらくお待ちください


青葉「第十七回興行第二試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「ここまで序盤の攻防を終えた所、両者とも互角と言った所でしょうか!?」

衣笠「何か、二人の間で見えない遣り取りがあった気がする」

不知火「・・・少し、解る気がします」

衣笠「えっ?」

不知火「え?」

レーベ「えいやっ!!」

ハチ「っ!!」

青葉「チョップだぁっ! レーベ選手、再び逆水平チョップを繰り出す!」

レーベ「まだまだ・・・!」

レーベ「たぁっ!!」

ハチ「ぐっ!?」

青葉「そしてロープへ走って、ジャンピングニー!! 激しい連続攻撃です!!」

<ワァアアアアア!!

<レーベ!レーベ!レーベ!

青葉「会場も大盛り上がり! コールもレーベに変わっております!!」


※攻撃安価(シングル技指定)


対象:↓直下

(ご挨拶を忘れていました。今回の更新を開始します。安価は改めて取り直しますね)


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


青葉「さあ、レーベ選手。相手をコーナーまで引きずって行きます! 何を企んでいる!?」

レーベ「よっこいしょ、っと・・・」

ハチ「えーと、あの・・・これって?」

レーベ「ハチ、行くよ・・・!」(バッ

ハチ「あ、やっぱり」

レーベ「でぇいやぁっ!!」

ハチ「ぐぇっ!?」

青葉「フランケンシュタイナーぁっ!!」

青葉「雪崩式で! コーナー上から真っ逆さまァッ!!」

<ワァアアアアア!!

香取「ワン、ツー・・・」

ハチ「くぅっ・・・!」(ガバッ

レーベ「っ!?」

青葉「押さえ込みますが、カウント2!! ここはしっかりと返していく!!」

ハチ「いたた・・・ゆっくり進むかと思っていたのに・・・」

レーベ「ごめん、ちょっと熱気に当てられちゃった」

ハチ「そう言うことなら、私もハイスパットに行くしか無いわね・・・!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


青葉「さあ、両者今度は組み合います! ロックアップの体勢!!」

ハチ「今!!」

レーベ「!?」

青葉「あっと、DDTぃっ!! 不意を突いて脳天を打ち付けます!!」

ハチ「そんでもって、これ・・・!」

レーベ「いだだだだだ!?」

青葉「更に両足を捉えて、ボストンクラブだぁっ!!」

青葉「ぎりぎりと締め上げていく!! 体重も加わるから、これはキツい!!」

香取「ギブアップ?」

レーベ「」(フルフル

レーベ「くぅっ・・・!」(ニジニジ

ロープ<ヒェー!

香取「ブレイク!」

青葉「何とかロープ際へ逃れました! レーベ選手、技から逃れます!」

衣笠「さっきのフランケンもあるから、良いセンスね」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


ハチ「はぁっ!」

レーベ「っ!」

青葉「ハチ選手の攻勢は続きます! ハンマースルーでロープへご案内!」

ハチ「アハトぉっ!!」

レーベ「ぐぅっ!?」

青葉「ドロップキィック!! 大ジャンプして蹴っていきます!!」

ハチ「それじゃあ、行きますよ!!」(アピール

<ワァアアアアア!!

青葉「今度はハチ選手がコーナーへ! これは何をする気だ!?」

ハチ「せぇいやっ!!」

レーベ「ぐほっ!?」

青葉「コーナーポストから、ダーイビングエルボー!!」

青葉「毒針エルボードロップ!! これは強烈だ!!」

青葉「そのまま押さえ込みます! これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


ハチ「はぁっ!」

レーベ「っ!」

青葉「ハチ選手の攻勢は続きます! ハンマースルーでロープへご案内!」

ハチ「アハトぉっ!!」

レーベ「ぐぅっ!?」

青葉「ドロップキィック!! 大ジャンプして蹴っていきます!!」

ハチ「それじゃあ、行きますよ!!」(アピール

<ワァアアアアア!!

青葉「今度はハチ選手がコーナーへ! これは何をする気だ!?」

ハチ「せぇいやっ!!」

レーベ「ぐほっ!?」

青葉「コーナーポストから、ダーイビングエルボー!!」

青葉「毒針エルボードロップ!! これは強烈だ!!」

青葉「そのまま押さえ込みます! これはどうなる!?」



青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

香取「ワン・・・」

レーベ「くぅっ・・・!」(バッ

ハチ「!?」

青葉「カウント1!! レーベ選手、気合いで撥ね除けました!!」

<8888888

ハチ「だったら・・・!」

レーベ「!?」

青葉「ならばと、今度はスリーパーを仕掛けます! スタミナを奪っていく!」

香取「ギブアップ?」

レーベ「」(フルフル

レーベ「このっ!」(バッ

ハチ「いったっ!?」

青葉「フライングメイヤー!! 試合冒頭の意趣返しです!」

レーベ「だめ押しっ!」(バッ

ハチ「ぐっ!!」

青葉「さらにそこから、低空ドロップキック!!」

青葉「後頭部を蹴っていく!!」

レーベ「ここから何とかしないと・・・!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


レーベ「やっぱり、手を緩める訳には・・・!」

青葉「さあ、相手を引き起こしたレーベ選手。ここからどう出るか!?」

レーベ「せぇのっ!!」(バッ

ハチ「ぐぅっ!?」

青葉「バックドロップ! 岩石落としに切って落とします!!」

レーベ「まだまだ、行くよ!!」(アピール

<ワァアアアアア!!

レーベ「でやぁっ!!」(バッ

ハチ「!?!?!?」

青葉「そしてコーナーへ上って、ムーンサルトぉっ!!」

青葉「月面水爆炸裂!! そのまま押さえ込みます!!」

※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

香取「ワン、ツー・・・」

ハチ「くぅっ・・・!」(バッ

レーベ「!?」

青葉「カウント2!! ハチ選手、返してきました!!」

<ワァアアアアア!!

<ddddd

レーベ「くっ、なかなかやるね・・・!」

ハチ「これでも、スタミナはあるつもりだから」

ハチ「それじゃあ、次はこっちから行くわよ・・・!」(キラーン


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


ハチ「今っ!」(ガシッ

レーベ「っ!?」

青葉「さあ、ハチ選手。相手を担ぐ様にして首を捉えます! 何を考えている!?」

ハチ「フィニッシャーをここで使いましょうか!」

ハチ「せぇのぉっ!!」(バッ

レーベ「!?」

ハチ「ふぉいあっ!!」(ガツン!

レーベ「ぐぅっ!?」

青葉「ダイヤモンドカッター!! 首と胸を、同時に叩き付けたぁっ!!」

衣笠「うわ、痛そう・・・」

ハチ「さてさて、〆はこれで行きましょう」(アピール

<イケー!!

青葉「そしてコーナーへ上って、ダーイビングエルボー!!」

青葉「本日二発目!! そのまま押さえ込みます!!」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


香取「ワン、ツー、スr」

レーベ「くぅのっ!!」(バッ

ハチ「なっ!?」

<ワァアアアアア!!

<dddddddd

青葉「返した!? カウント2.9!!」

ハチ「これは少し、侮っていたかも・・・」

レーベ「今だっ!」(バッ

青葉「レーベ選手、即座に背後を捉えます! ハチ選手は足をフックして抵抗!」

レーベ「このっ!!」(バシッ

ハチ「ぐっ!?」

レーベ「せぃやぁっ!」

ハチ「ぐはっ!?」

青葉「延髄に肘! そして怯んだところに、がーんせき落としぃっ!!」

青葉「こちらもフォールする!! これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


香取「ワン・・・」

ハチ「ちぃっ!」(バッ

レーベ「っ!?」

青葉「カウント1!! 速攻で切り返しました!」

<オォーッ!

<888888

レーベ「だったら・・・!」(ガシッ

ハチ「っ!?」

青葉「今度は腕を捉えて・・・ナガタロック2です! ぎりぎりと腕を極めていきます!!」

香取「ギブアップ? ギブアップ?」

ハチ「」(フルフル

ハチ「くぅっ・・・!」」(バッ

レーベ「くっ・・・!」

青葉「自力で振り解きました! 難を逃れます!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


ハチ「お返しです!」

レーベ「っ!」

青葉「ハチ選手、ハンマースローでロープへ振ります! ここからどう出るか!?」

ハチ「えいっ!」

レーベ「おっと!」

ハチ「っ!?」

レーベ「隙ありっ!!」(バッ

ハチ「きゃぁっ!!」

青葉「ラリアットかわして、ニールキィック!!」

青葉「一瞬の隙を突いて、カウンターのニールキック!!」

不知火「今のは綺麗にこめかみの辺りを捉えていましたね」

香取「ワン、ツー・・・」

ハチ「くぅっ・・・!」(バッ

レーベ「!?」

青葉「押さえ込みますが、カウント2です!」

ハチ「いたた・・・」

レーベ「このまま一気に・・・!」

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十七回興行第二試合!」

青葉「チャンネルは、そのままで!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

何か、vipが使いづらくなってる。プロモーターこと作者です

書き込みを入力する欄が全文表示できなくなったり、名前とアドレスの部分などが色々変わってて戸惑ってます

元に戻して欲しいですね、できれば


それでは、ありがとうございます。次回の更新まで、しばらくお待ちください

(皆様、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第十七回興行第二試合! 激闘の模様を引き続き、舞鶴文化記念ホール特設会場よりお送りしております!!」
青葉「ここまでは両者互角! 果たして何処で趨勢が決まるのか!?」
衣笠「それより青葉ぁ。前回と前々回、いつもの(鎮守府地下)と間違えてアナウンスしていた件はどうなのよ?」(ビキビキ
不知火「これは落ち度ですね」
青葉「」(メソラシ
衣笠「目ぇ反らすな!!」(バチーン
青葉「ぶべらっ!?」
レーベ「せぇいやぁっ!!」
ハチ「ぐっ!?」
衣笠「レーベちゃん、フロントキック! これは凄い!」
不知火「良いのが入りましたね」
青葉「うぅ・・・いたたた」
青葉「っと、そうだ実況実況!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


ハチ「やりましたね・・・!」(バッ

レーベ「うっ!?」

レーベ「このっ・・・!!」(バシッ

ハチ「っ・・・!」

青葉「さあ、両選手今度は打撃合戦です! チョップとキックでの打ち合いだ!!」

<ワァアアアアア!!

<レーベ!レーベ!レーベ!

<ハーチ!ハーチ!ハーチ!

レーベ「でいやぁっ!!」(ガッ

青葉「レーベ選手、ハイキック!! これは効いたか!?」

ハチ「ん、ん~、悪くは無いですけど・・・」

ハチ「詰めが甘いっ!!」(バッ

レーベ「ぐっ!?」

青葉「延髄ぃっ!!」

青葉「キックに耐えての、延髄斬りっ!! 潜水艦が宙を舞い、駆逐艦が崩れ落ちる!!」

<ワァアアアアア!!


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


青葉「レフェリーカウント、これはどうなる!?」

香取「ワン、ツー、スr」

レーベ「くぅっ・・・!」(バッ

ハチ「なっ!?」

青葉「カウント2.9!! 2.9でキックアウト!!」

<ワァアアアアア!!

<dddddd

ハチ「くっ、このっ!」

レーベ「っ!?」

青葉「ならばと今度は、ジャーマンだ! ジャーマンスープレックスホールド!!」

香取「ワン、ツー・・・」

レーベ「なんのっ・・・!」(バッ

ハチ「!?」

青葉「これもカウント2!! レーベ選手、粘ります!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


レーベ「今度はこっちから・・・!」

ハチ「っ!」

青葉「さあ、今度はレーベ選手が攻める! ハンマースルーでロープへご案内!!」

レーベ「やぁーっ!!」

ハチ「ぐっ!?」

青葉「そして自分もロープへ走って、フライングクロスチョップだぁっ!!」

青葉「勢いを付けてぶつかっていく! これはチャンス!!」

レーベ「これで決めるよ!!」(アピール

<イケー!!

レーベ「アイン・・・ツヴァイ・・・ドライッ!!」(バッ

ハチ「ぐぅおっ!?」

青葉「そしてコーナーへ上って、ムーンサルトぉっ!!」

青葉「本日二発目、月面水爆!! このまま押さえ込みます!!」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント3


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

香取「ワン・・・!」

ハチ「くぅっ・・・!!」(バッ

レーベ「っ!?」

青葉「返した!? ここへ来てカウント1で返してきましたぁっ!!」

<ワァアアアアア!!

衣笠「さすがは、ドイツ帰り・・・!」

不知火「行ってくるだけでも大変ですが、それでさらに戻ってこられると言うのが凄いですね」

レーベ「そんな・・・!」

ハチ「それじゃあ、今度はこっちの番ね・・・!」

青葉「ハチ選手の眼鏡が妖しく光る! これは狙っているぞ!!」

ハチ「せいっ!」

レーベ「っ!!」

青葉「ハンマースルー! ロープへ振っていきます!!」

ハチ「うぉおりゃぁっ!!」

レーベ「ぐぅっ!?」

青葉「そして勢いを利用しての、変形デスバレーボムぅっ!!」

ハチ「パワースラムのちょっとした応用です」

青葉「その体勢のまま押さえ込みます! これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント3


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

香取「ワン、ツー・・・スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「決まったぁーっ!!」

青葉「変形デスバレーボムからの変形片エビ固めで、勝ったのは伊8選手であります!!」

青葉「これにより、予選Aブロック準決勝のカードは、暁vs伊8に決まりました!!」

<ワァアアアアア!!

<ハーチ!ハーチ!ハーチ!

レーベ「負けた・・・んだね」

ハチ「ヤー。ちょっとでも計算が狂ってたら、私が倒れてたかもしれませんけど」

レーベ「ふふっ・・・」

レーベ「・・・ハッチャン、絶対に優勝してよ。そしたら今度は、ボクが君のベルトを獲るから」

レーベ「グーナウ(よろしい)。何時でも受けて立ちますよ」

<8888888

不知火「良い試合でしたね」

衣笠「これはどっちが勝っても可笑しくなかったわ。まさしく、紙一重って所かしら?」

不知火「しかしここまで、軽巡・雷巡クラスが沈黙を保っているのは不気味ですね・・・」

衣笠「何々~? ぬいぬい怖いの~?」(ウリウリ

不知火「・・・ノーコメントです」

青葉「それでは、リング調整を挟みまして第三試合! 本日の予選最終、Bブロック第一回戦を行います!!」

青葉「試合開始まで、しばらくお待ちください!!」



~鎮守府居住区画・金剛型の部屋~

金剛「Uh~・・・」

霧島「お姉様、どうしたんですか?」

金剛「Oh、霧島。ちょうど良いところに来たネー」

金剛「実は私のEntry themeがまだ決まってないデース」

霧島「あれ? この前使ってた“天の金剛”はどうしたんですか?」

金剛「アレはそこそこ良かったんですケドー・・・何か私と合わなかったネー」

霧島「ふむ・・・ちょっと待っててください」(スマホポチー

<♪~♪~♪♪♪~

金剛「What's・・・? このBurningなPassionの溢れる曲は?」

霧島「もののズバリ、“バーニング”と呼ばれたレスラーの入場テーマです」

霧島「榛名は“スパルタンX”でしたし、この際です」

霧島「・・・『四天王』で、統一しませんか? 私も先ほど司令から“インテリジェンスK”なる素敵なキャッチコピーをいただきましたし、比叡お姉様からも既に了承は得ています」

金剛「・・・!」

金剛「霧島ぁ、You are bad girl・・・!」

霧島「お姉様ほどではありませんよ」


―――


青葉「会場の皆様、お待たせ致しました!!」

青葉「リング調整が完了しましたので、これより第三試合を開始します!!」

<ワァアアアアア!!

<8888888

青葉「Bブロックも、一回戦、そして準決勝の勝者が選手権試合である決勝へと駒を進める事ができます! 果たして誰が挑戦するのでしょうか!?」

青葉「それでは行きましょうか、選手入場です!!」



※選手安価(艦娘指定。ジュニアヘビー級なので、対象は大淀以外の軽巡ならびに駆逐艦、嚮導駆逐艦、まるゆ以外の潜水艦のみ)

・対象
赤コーナー:↓直下

青コーナー:↓2


(※個人的にはそろそろ軽巡・雷巡も出てきて欲しい・・・)


青葉「さあ、まずは青コーナーからです!!」

青葉「かつて、“工藤大仏”とあだ名された人がいた。その人の影響か、彼女は誰よりも広く、優しい心を持っていた」

青葉「倒すばかりが戦いじゃない事を、彼女は身をもって教えてくれました」

青葉「そして今度は、その優しさを、リングの上で示す!!」

青葉「時は来た! ただそれだけだ!!」

青葉「駆逐艦雷選手、今入場であります!!」

青葉「羽織っているのは、臙脂色のガウン! 秋限定イラストの浴衣姿の様であります!!」

<ワァアアアアア!!

<イーカーヅチ!イーカーヅチ!イーカーヅチ!

雷「暁も勝ち上がったらしいし、ここはどーんと雷様も勝ち上がって、姉妹対決としゃれ込もうかしら?」

雷「よいしょっと!」(リングイン

<ワァアアアアア!!


青葉「続いて赤コーナー! 遂に! 六大水雷戦隊の長が、リングに上がります!!」

青葉「タッグマッチで姉妹艦の五十鈴選手のパートナーとして、鮮烈なデビューを果たした彼女!」

青葉「惜しくも結果は残せませんでしたが、それでも我々の目に、記憶にその姿を焼き付けてくれました!!」

青葉「改二も手に入れ、絶好調! この勢いのまま、突き進むのみ!!」

青葉「軽巡由良、今堂々の入場であります!!」

青葉「黒のジャンパーを羽織ったその姿、実にりりしい!!」

<ワァアアアアア!!

<ユーゥーラ!ユーゥーラ!ユーゥーラ!

由良「んっ、よしよし」

由良「今回ばかりは、私もちょっとダークになろうかしら?」(リングイン

<8888888


綾波「それでは、第三試合! 艦プロ・USジュニアヘビー級選手権予選、Bブロック一回戦第一試合を行います!!」

<ワァアアアアア!!

綾波「青コーナー、身長155センチ。艦種、暁型駆逐艦。艦娘強度55万パワー」

綾波「『駆逐お艦』、雷ぃーっ!!」

<ワァアアアアア!!

<タヨラセテー!!

青葉「元祖“駄目提督製造マシン”、駆逐艦雷!! 今度はシングルで、私に頼らせてやる!!」

雷「」(ガクッ


綾波「赤コーナー、身長164センチ。艦種、長良型軽巡。艦娘強度、85万パワー」

綾波「『微笑みの対潜キラー』、由ぅー良ぁー!!」

<ワァアアアアア!!

<ガンバレー!!

青葉「長良型四番艦にして、潜水殺しのエキスパート、軽巡由良!! ゆらり、揺られて、行き着く先は栄光のベルトだ!!」

綾波「レフェリー、ミス・香取ー!」

<カトリセンセー!!

青葉「おそらく艦プロ初! 駆逐艦の軽巡越え(ジャイアントキリング)は成るか!? まもなくゴングです!!」

キリの良いところなので、今回はここまでとします

寒い!! プロモーターこと作者です

いきなり二十度を割るとか・・・不幸だわ・・・。皆様も体調にはお気を付けて


さて、余談ですが霧島が金剛に聞かせた曲。知ってる人は知ってるはず・・・

それでは、ありがとうございます。次回の更新までしばらくお待ちください

(皆様、こんばんは。今回の更新を開始します)


香取「では・・・ゴング!!」

ゴング<カーン!

青葉「第十七回興行第三試合、今ゴングが鳴らされました!!」

青葉「実況は引き続き、私青葉。解説は衣笠と不知火さんでお送りします!」

青葉「さて、お二人は今回の試合をどう見ますか?」

衣笠「由良と雷ちゃんとでは、やっぱり体格差がネックになってくるわね」

衣笠「今まで提督が駆逐艦を対象外にしていた一番の理由がそこにあるもの」

不知火「ですが、そこをカバーさえ出来れば雷さんにも勝機はあるかと」

青葉「なるほど、ありがとうございます」

青葉「さて、リングの上では、両者にらみ合いが続きます!」

青葉「身長差はなんと9センチ! 果たしてどちらが仕掛けるか!?」

雷「せんてひっしょー!!」

由良「・・・!」

青葉「雷選手が動いた! 相手に組み付きます!」

由良「ふっ・・・!」(ガツン!

雷「ぶっ!?」

青葉「膝ぁっ!! いきなり由良選手お得意の膝蹴りだぁっ!」

不知火「今のは胸の辺りに入りましたよ」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下

青葉「雷選手、これは少し辛いか!」

由良「もう一発・・・!」(バッ

雷「今っ!!」(ガシッ

由良「っ!?」

雷「てやぁーっ!!」

青葉「キャプチュード!! 捕獲投げぇっ!!」

青葉「蹴り足を掴んでぶん投げたぁっ!!」

<ワァアアアアア!!

衣笠「わお!」

雷「てーいっ!!」

由良「ぐっ・・・!」

青葉「そして追撃のエルボードロップ! 相手の膝に、自分の肘を落としていきます!!」

不知火「蹴り技の対策はしておいた方が吉ですね」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


雷「まだまだっ!!」

由良「くぅっ・・・!」

青葉「両者再び組み合います! ロックアップの体勢!!」

青葉「しかしやはり体格差か!? 雷選手押し込まれます!」

雷「なんのっ!!」(バシッ

由良「ぐっ!?」

青葉「胸目がけてナックルパート!! もとい、ナックルハートだ!!」

不知火「反則ぎりぎりですね、今のは」

雷「ちゃーんす!」

由良「っ!」

青葉「さあ、ハンマースルーでロープへ振っていく! 何をする気だ!?」

雷「てーいっ!!」

由良「ぐぅっ!!」

青葉「ドロップキィック!! 大ジャンプしてぶち込んできた!!」

香取「ワン・・・」

由良「っ!」(バッ

雷「むむっ!」

青葉「ファーストフォールは返されます! カウントは1!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


雷「だったらっ!」(ググッ

由良「っ!?」

青葉「おっと、三角絞めだ!! 膝だけでなくスタミナも奪うつもりか!?」

<ワァアアアアア!!

<オートーセ!オートーセ!

香取「ギブアップ?」

由良「」(フルフル

由良「くぬっ・・・!」(バッ

ロープ<ヒェー!

香取「ブレイク!」

雷「!」

青葉「ロープへ逃れます!!」

衣笠「あちゃー、ここで身長差が出てきたかぁ・・・」

由良「それじゃあ、そろそろこっちも、行こうかな?」(クビコキコキ


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


雷「このっ!!」(バッ

由良「おっと」(ヒョイッ

青葉「雷チャージ! しかし攻撃は外れた!!」

雷「このっ、受けなさいったら!!」(バッ

由良「“今”は、由良の番よ」

由良「ふんっ!!」(バッ

雷「ちょっ、へぶっ!?」

青葉「髪ぃっ!?」

青葉「意外ッ! それは髪の毛ッ!! 由良選手、ご自慢のドラゴンテールで顔面を張っていったぁっ!!」

衣笠「由良って結構長さあるのよね、髪の毛」

不知火「つまり、それを一纏めにしたあの髪型の質量は・・・おぉう」

<ワァアアアアア!!

雷「いったぁい・・・そんなのありぃ!?」

由良「5カウントまでなら何でもあり、それがプロレスよ?」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


由良「さあさあ、次はこっち・・・!」

雷「っとと!」

青葉「今度はハンマースルー! 由良選手、ロープへ振っていきます!!」

由良「すぅ・・・ちぇすとぉっ!!」

雷「ぶっ!?」

青葉「胴回し回転蹴りぃっ!! カウンターでのニールキックが炸裂!!」

<ワァアアアアア!!

<ユーゥーラ!ユーゥーラ!ユーゥーラ!

由良「だめ押しっ・・・!!」

由良「せぇいっ!!」

雷「ぶべっ!!」

青葉「そして更に、ジャンピングニーぃっ!! 膝蹴り魚雷炸裂!!」

青葉「すかさず押さえ込みます! これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


青葉「カウントが入ります!!」

香取「ワン、ツー、スr」

雷「くぅっ・・・!」(バッ

由良「!!」

青葉「カウント2.9!! かろうじて返してきました!!」

<888888

由良「まだまだ、終わりには早いよね? ね?」

雷「ぐぬぬ・・・言わせておけばぁっ・・・!」

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十七回興行第三試合!!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

艦娘レスラー達の入場テーマ考え中。プロモーターこと作者です

「四天王」は決まったんですが、「三銃士」は誰を当てようか・・・


それでは、ありがとうございます。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)



青葉「第十七回興行第三試合! 激闘の模様を引き続き、舞鶴文化記念ホール特設会場よりお送りしております!!」

青葉「さて、何やら由良選手の口から不穏当なものが飛び出してきた気がする序盤」

青葉「果たしてどう動くのか!?」

不知火「処刑宣告でなければいいのですが・・・」

由良「えぇいっ!!」

雷「きゃぁっ!!」

青葉「さあ、リングの上では由良選手の攻撃が続きます! ハンマースルー、からのとラースキック!!」

由良「だめ押しっ!!」

雷「えっ、ちょっ!?」

雷「ぎゅむっ!?」

青葉「さらに自らロープへ走って、ジャンピングニーぃっ!!」

青葉「雷選手、もんどり打って場外へ転げ落ちました!!」

雷「いたた・・・」

由良「柄じゃないけど、悪い駆逐艦にはオシオキしないとね・・・ね?」

雷「このっ、なめんじゃないわよ!!」

由良「っ!?」

青葉「さあ、場外戦です! 雷選手、怒りを込めて鉄柵へ振っていきます!!」

<お下がりください! お下がりください!

雷「よいしょっと」

雷「そして食らいなさいっ!!」

由良「ぐっ!?」

青葉「マットを剥がして、フェイスバスター! 河津掛け式で放っていった!!」

衣笠「うわぁ、痛そう・・・」

由良「このっ!!」(バッ

雷「おっと!」

青葉「キックかわして、ドラゴンスクリュー!! 足にもダメージを与えていく!!」

<セブーン、エーイト、ナイーン・・・

雷「っと、いけない戻らないと」(リングイン

由良「くっ・・・!」(リングイン


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


青葉「両選手、リングへ戻って試合続行です。ここからどう動くか!?」

雷「とりゃーっ!!」

由良「っ!?」

青葉「雷選手、低空タックルで引き倒す!! マウントを獲りました!」

雷「それじゃあ、こうして・・・こうっ!」

由良「っ!?」

青葉「ロメロスペシャル! 吊り天井固め!!」

青葉「ここへ来て全身に負荷を掛けていきます!」

<ワァアアアアア!!

香取「ギブアップ?」

由良「」(フルフル

由良「くっ・・・このっ!」(バッ

雷「!?」

青葉「自力で振り解きました!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


雷「だったらもう一発!!」

由良「あうっ!!」

青葉「もう一発、ドラスクゥッ!! 雷選手、相手の足に狙いを絞り始めました!!」

<ワァアアアアア!!

雷「今度はこれで・・・」

由良「させないっ!」(バシッ

雷「いったっ!?」

青葉「ここはキックで拒否する!」

由良「さぁ、次はこっちの番ね」

雷「っ!」

青葉「さあ、由良選手の反撃です! ロープへ押し込んで、キチンシンク! 腹部に見舞っていった!」

由良「よいしょっ!!」

雷「ぐっ!?」

由良「ていやぁっ!!」

雷「きゃぁっ!!」

青葉「更に背面蹴り! そしてそこからドロップキィック!!」

青葉「綺麗につなげていきました!!」

<ワァアアアアア!!

<ユーゥーラ!ユーゥーラ!ユーゥーラ!

由良「さあ、由良のいいとこ、もっと見せちゃおうかな?」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


由良「それっ!!」

雷「っ!!」

青葉「ハンマースルーでロープへ振っていきます! 何を企んでいる!?」

由良「せーのっ!!」

雷「っ!!」

青葉「戻ってきたところに、フランケンシュタイナーぁっ!!」

青葉「投げっぱなしで決めてきました!! 華麗な動きが光ります!」

不知火「この位置は・・・!」

由良「ふぅ、はぁ・・・」

由良「!!」(キッ

由良「はぁあああっ!!」

雷「ぐぅあっ!!」

青葉「そして走り込んで、膝ぁっ!! ボマイエ炸裂ッ!!」

青葉「デビュー戦で猛威を振るった軽巡の膝が、駆逐艦を捉えたっ!!」

青葉「すかさず押さえ込みます! これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-80:カウント2

81-00:カウント3



青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

香取「ワン! ツー!」

雷「くぬぅっ・・・!」(バッ

由良「!?」

<ワァアアアアア!!

<dddddddd

青葉「カウント2!! 何とか返してきました!!」

衣笠「由良の膝蹴りがいよいよエンジン掛かってきたわね」

不知火「たぶんですけど、艦プロではきっての膝だと思います」

不知火「それをどう攻略していくかで、雷さんの勝機が見えてくるかと」

雷「ふぇぇ・・・鼻がつぶれるかと思ったぁ・・・」

由良「どう? 私の蹴りは?」

由良「まだまだ前頭レベルだけどね?」

雷(ってことは真打ちは・・・想像つかないわ・・・)

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十七回興行第三試合!!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

ちょっと早いですが、今回はここまでとします

何回やっても何回やっても米しか出ねぇ!! プロモーターこと作者です

皆さん、春イベントの進行はいかがでしょうか?

作者はいつも使ってる編成が使えないものだから苦労してます。こんな調子で全部終わるのか心配に・・・。OTL


それでは、ありがとうございます。次回の更新までしばらくお待ちください

皆様、こんばんは。今回の更新ですが、ちょっと時間が取れなさそうなので番外編とします

つきましては、ネタ募集の安価を今回は「↓2」まで取りますので、何かありましたらどうぞ

ネタ提供、ありがとうございます

・オリジナル反則技の巻

・WHW世界選手権?の巻


以上、二本をお送りします。完成までしばらくお待ちください。

(お待たせ致しました。完成しましたので、投下します)


《オリジナル反則技の巻》

~ある日の吹雪型の部屋~

吹雪「ちょっと思ったんだけどさ・・・私達って、反則全然やってないよね?」

深雪「なんだよ、吹雪。藪から棒に」

吹雪「だってそうじゃん! 凶器攻撃が何度か出てきた位で、後はすがすがしいくらいクリーンじゃない!」

初雪「・・・鉄柱攻撃とか垂直落下技あるのに」

白雪「初雪ちゃん、そうじゃなくて・・・」

吹雪「と・に・か・く!!」

吹雪「ベルト戦線が激化することが間違いなく以上、私達吹雪型が埋もれないためにも目立つ事をするべきなの!!」

吹雪「だから、私達にしかできない反則技を考えます!!」

初雪「それで反則やってたら世話ないっての・・・」

深雪「たまに吹雪って変なところに全速前進すっからなぁ・・・」

吹雪「しゃらっぷ! そのために、ゲストだって呼んだんだから!」

深雪「ゲスト?」


龍田「はーい、お邪魔しまーす」

初雪「うげっ・・・」

深雪「龍田の姐さん・・・!」

吹雪「反則と来たら、ヒール! で、今艦プロを代表するヒールレスラーと来たらDBCの皆さん!」

吹雪「けど愛宕さんはフィジカル派だし、陸奥さんは“りくおく”だし、天龍さんはフフ怖だし・・・」

龍田「それで私ってこと~? まあ、消去法なのは置いといて」

龍田「それで、独自の反則技を覚えたいのよね~?」

吹雪「はいっ! 姉妹一同、真剣に学ばせてもらいます!」

初雪「いや、私はそうじゃ・・・」

吹雪「しゃらっぷ!」

龍田「まあ、理由はどうあれ、向上心があるのは良い事だわ」

龍田「で、肝心の反則技だけど~・・・」


(後日、艦プロのリングにて)

朝雲「とりゃぁっ!」

吹雪「ぐっ・・・!」

青葉「場外でボディスラム! 豪快に投げてきました!!」

朝雲(行ける行ける! 今までずっと捕まり役だったけど、今度こそ・・・!)

朝雲「さあ、このまま一気に・・・!」

吹雪「えいやっ!!」(ガッ

朝雲「冷たぁっ!?」

青葉「何ぃっ!?」

青葉「吹雪選手、懐から取り出したのは、氷です!!」

青葉「砕いた氷を顔面に擦りつけてきました!!」

<Booooo!!

青葉「これにはさすがにブーイングが飛びます!」

金剛(本日のゲスト解説)「Oh、今日のブッキーはなんだかDirtyネー」


深雪「何か企んでるかと思ったら、氷って・・・」(呆れ

白雪「何かだまされた様な気も・・・」

龍田「ごめんね~、こんなのしか思いつかなくって」

龍田「だって吹雪ちゃん・・・地味だから」


(※氷を仕舞ってた所が凍傷を起こしかけたので、治療のため吹雪は欠場しました)


おしまい


《WHW世界選手権?の巻》

【ある日のトレーニングルーム】

ウォーズマン(提督)「♪~♪~」

<えいやっ!

<Oh!!

ウォーズマン「ん?」

ウォーズマン「お前ら、何やってるんだ?」

金剛「Upps! って、提督でしたカー」

浦風「何って、尻相撲じゃが?」

ウォーズマン「尻相撲? どうしてまた?」

金剛「バランス感覚を鍛える為デース。ふらついても倒れない様に鍛えれば、Repertoryも広がるネー!」

浦風「で、始めた所妙に盛り上がってしもての・・・」

ウォーズマン「で、アレか?」


青葉「さあ、第三ラウンド! 果たして勝つのは赤コーナーか、青コーナーか!? オッズは2.5倍ですよ!!」

<ワーワー!

<ポイポイ!

<ナノデス!!


金剛「」

ウォーズマン「やれやれ、しょうが無い奴だな・・・。青葉ー!!」

青葉「はーい、何ですかー?!」

金剛「提督・・・」

ウォーズマン「やるんだったら、まず俺に話を通してからにしろよー!」

金剛&浦風「「」」(ドッテーン


【後日・・・】

不知火(何なんですかこの巫山戯た企画は・・・)

不知火「・・・えー、それでは、第一回WHW世界選手権試合、六十分三本勝負を行います」

<ワァアアアアア!

不知火「青コーナー、H88センチ、金剛ー」

<ワァアアアアア!

不知火「赤コーナー、H87センチ、大和ー」

<ワァアアアアア!

青葉「燃えるハートで尻をぶつける! WHW、ワールド・ヒップ・レスリング世界選手権試合!」

青葉「いよいよ、試合のゴングが鳴ろうとしております!」

衣笠「って、何よWHW世界選手権って!?」

青葉「それには深い事情がありまして・・・」

衣笠「どうせ青葉が焚きつけたんでしょ?」

青葉「」(ギクッ

ゴング<カーン!

大和「やぁっ!!」(バシッ

金剛「っと!!!?」

青葉「さ、さあ初撃を加えたのは、大和選手だ! 金剛選手、大きく揺れます!!」

金剛「お返しネー!!」(バンッ

大和「くぅっ!?」

青葉「負けじと金剛選手もやり返す! さすがは英国生まれ、ヒップサイズは伊達じゃない!!」

金剛「ヘーイ、青葉ー。実況しても良いけどサー」

青葉「はい?」

金剛「言葉は選びなよ?」(ゴゴゴゴゴ

青葉「」


(続かないよ)

オチが投げ捨てタイガースープレックスですが、ひとまず二本、投稿完了です

限定家具ゲット。プロモーターこと作者です

メンテ間際まで粘り、何とか限定家具・お食事券と集中配備三式は確保。その代わり福江は犠牲になりました・・・。orz

皆様は、どうでしたか?


それでは、ありがとうございます。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)



青葉「第十七回興行第三試合! 激闘の模様を引き続き、舞鶴文化記念ホール特設会場よりお送りしております!!」

青葉「そろそろ試合が動きだそうと言った所でしょうか!?」

不知火「雷さんが耐えるか、それとも由良さんが押し切るか。ここが分かれ目になるでしょう」

由良「せやっ!!」

雷「ぐっ!?」

青葉「さあ、リングの上では、未だに由良選手の攻勢が続いています!」

青葉「ミドルが脇腹にめり込みました!!」

<ワァアアアアア!!

由良「さあ、もう一撃・・・!」

雷「させないわ!」(ガシッ

由良「!?」

雷「てーいっ!!」

由良「きゃぁっ!!」

青葉「ドラスクだぁっ!! 雷選手、土壇場でドラスクに切って落としたぁっ!!」

<ワァアアアアア!!

<イーカヅチ!イーカヅチ!イーカヅチ!



※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


雷「行くわよぉっ!!」(アピール

<ワァアアアアア!!

青葉「雷選手、フロントネックロックの体勢! ここからどう出るか!?」

雷「こうしてぇ・・・こうっ!!」(バッ

由良「ぐぅっぁ!?」

青葉「更に持ち上げて、落としたぁっ!!」

衣笠「何あれ、オレンジクラッシュ!?」

不知火「いえ、あれはナナラッカですね。落ち方が逆向きでした」

香取「ワン! ツー!」

由良「くぅっ・・・!!」

雷「!?」

青葉「カウント2!! 返してきた!!」

<ワァアアアアア!!

<ddddddd

由良「さあ、今度は由良の番。覚悟してね?」

雷「うっそぉ・・・」

青葉「さあ、返して見せた由良選手からのフィニッシュ宣言です! これはどうなる!?」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


由良「よいしょっと・・・」

雷「うぇっ、うぇっ!?」

青葉「さあ、由良選手。相手を抱え上げ、天地無用で固定します!!」

青葉「これは、出るか!?」

由良「せーのっ!」

雷「ぐっ!?」

青葉「ツームストーン・パイルドライバー!! 脳天墓石落とし!!」

青葉「ジャンプしなかっただけまだ有情か!? そのまま押さえ込みます!!」

由良「さ、て、と・・・」

青葉「おっと、フォールには行きません。これはどうしたことか!?」

衣笠「まさかとは思うけど、ドライバーが決め技じゃないってこと?」

不知火「その可能性はあるかと」

由良「よっと」

雷「・・・?」

青葉「どうやらその通りかもしれませんよ。ファイヤーマンズの体勢だ!!」

由良「前からばかりと、思わないでちょうだい」(バッ

雷「ほぇっ!?」

由良「チェストぉっ!!」

雷「ぶべらぁっ!?」

青葉「ゴー・トゥー・スリィイイイプ!!」

青葉「トスしてから、顔面目がけて膝ぁっ!!」

衣笠「わぉ・・・」

青葉「会場からも響めきが聞こえる!!」

青葉「水雷戦隊旗艦を怒らせたら、どうなるか!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント3


青葉「レフェリーカウント、これはどうなる!?」

香取「ワン・・・」

雷「くぅっ・・・!」(バッ

由良「!?」

青葉「返した!! 雷選手、カウント1で返しました!!」

雷「うぐぅ・・・なんなにょぉ・・・」(クラクラ

由良「ふぅん・・・今のも耐えるんだぁ・・・」

雷「ぅうっ・・・。耐えたから何だってのよ!?」

由良「こっちとしても、気合い入れなきゃってこと!!」(バッ

雷「っ!?」

青葉「背面蹴り! しかし、雷選手これを防いだ!」

雷「隙ありゃぁっ!!」(グルン

由良「っつ!?」

青葉「ドラスクぅっ!! 今度は原型式で大回転ッ!!」

雷「だめ押しっ!!」

雷「とりゃぁーっ!!」(バッ

由良「ぐぅっ!?」

青葉「そしてコーナートップからの、サマーソルトプレスぅっ!!」

青葉「そのまま押さえ込みます!! これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント3


香取「ワン・・・!」

由良「くぅっ!!」(バッ

雷「なぁっ!?」

青葉「カウント1! これも速攻で返された!!」

衣笠「あちゃー・・・」

由良「さあ、今度はこれで行くわよ!」

雷「っ!!」

青葉「さあ、ロープへ振った! 何を狙う!?」

由良「てやぁっ!!」

雷「ぐぅっ!?」

青葉「膝蹴りだぁっ!! カウンターでの膝!! 今度は雷選手が大回転!!」

由良「どんどん行くわよ・・・!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


青葉「さあ、今度は由良選手がコーナーへと上ります! 何を企んでいる!?」

由良「水雷式ルチャ・リブレの神髄は、飛び技にこそあるの」

由良「これは、私なりのとっておきっ!」

雷「!?」

由良「はぁああっ!!」(バッ

雷「ぐぅっあっ!?」

青葉「そして、飛んだぁっ!!」

青葉「錐もみ回転を加えての、ボディプレス!!」

青葉「スターダストプレス炸裂!! なんと華麗な爆雷投射!!」

青葉「そのままフォールの体勢! これはどうなる!?」


※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント2

41-70:カウント2.9

71-00:カウント3


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

香取「ワン! ツー! スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「決まったぁっ!!」

青葉「スターダストプレスからの体固めで、勝ったのは由良選手ですっ!!」

青葉「これにより、艦プロUSジュニアヘビー級選手権予選Bブロック準決勝は、由良選手が駒を進めました!!」

<ワァアアアアア!!

<ユーゥーラ!ユーゥーラ!ユーゥーラ!

由良「青葉さん、マイク貸してもらえるかしら?」

青葉「はいな、お待ちを・・・どうぞどうぞ」(テワタシ

由良「ありがとう。さて・・・」

由良「会場に来ているのも、控え室で見ているのも、部屋のテレビでちゃぶ台囲んで見ている駆逐艦の子達も。これだけは言っておくわ」(スゥ・・・

由良「・・・そうそう簡単に、越えられると思わないで」

由良「私からは以上です。ご来場の皆さん、応援ありがとうございました」

<ワァアアアアア!!

<88888888


不知火「ひぇぇ・・・」(gkgk

衣笠「由良もあんな顔出来るんだ・・・」

青葉「なんともはや、意地が見える試合でしたね」

青葉「さて、続いての第四試合はフランス艦娘対決!!」

青葉「果たして勝つのは、どちらのジェンヌか!? 注目です!」

青葉「リング調整を挟みまして、ゴングまでしばらくお待ちください!!」


<Get Ready for the NEXT BATTle...

時間が時間なので、今回はここまでとします

後楽園ホールに初めて行った、プロモーターこと作者です

先日パワーホール2018に見に行きました

予算等の都合上立ち見席でしたが、それでも生で一流の選手達のぶつかり合いが見られたのは良かったです

特に藤波(辰)入場時の大ドラゴンコールは凄かったです。やはりプロレスは良い物ですね


それでは、ありがとうございます。次回の更新までしばらくお待ちください

いつも定期的に見ております。いきなり短編のリクエストですが川内と適当なドイツ艦で「そこになんの違いもありゃしねぇだろうが!」ごっことミキサー大帝戦のミートを引き合いにし参加できないことに猛抗議する海防艦一同(松輪除く)をお願いできますでしょうか?

(皆様、こんばんは。今回の更新を開始します。それから>>383様、アイデア提供ありがとうございます。今後の参考にさせていただきますね)


《ある日の空港》

アイオワ「ンッン~! 久しぶりのニポンの空気は美味しいワ!」

???1「ねえ、アイオワ」

アイオワ「ン?」

???1「キッドコーチから言われた事だけど・・・」

アイオワ「ああ、アレの事?」

アイオワ「『USベルトを合衆国の艦娘』で独占する』、簡単じゃない。ねえ、ガンビー?」

<シーン・・・

アイオワ「ガンビー?」

???2「あの子なら、さっき搭乗ゲートに行ったわよ?」(ユビサシ


???3<むぅりむりむりー!!(ダッシュ


アイオワ「Oh,my god・・・」



青葉「ご来場の皆様、大変お待たせ致しました!!」

青葉「これより第四試合、セミファイナルを始めます!!」

<ワァアアアアア!!

<8888888

青葉「第四試合は、注目のシングルマッチ!」

青葉「互いのタッグパートナーを賭けた、フランス艦娘同士の直接対決であります!」

青葉「それでは行きましょう!!」


敷波(綾姉結局下ろされたからなぁ・・・しょうがない、やるかぁ)

敷波「それでは、青コーナーよりコマンダン・テスト選手の入場です!」



<デレッデレッデッデレー

<ルパン・ザ・サァード!

青葉「聞こえてきた軽快なリズムは、もはや知らぬ人はいない世紀の大怪盗のあのテーマ!!」

青葉「フランスとも縁深いこの曲と共に、コマンダン・テスト選手が入場して参りました!!」

<ワァアアアアア!!

<テースート!テースート!

青葉「この戦いにより、今後の展開が決まるだけに、表情は真剣そのものです!!」

コマンダン・テスト「ふぅ・・・。行きます!!」(リングイン

<ワァアアアアア!!


敷波「続いて赤コーナーより、リシュリュー選手の入場です!!」

<デレッ、デレデレッ

<ウォオオオオオッ!!

不知火「ぬいっ!?」(ビクッ

衣笠「ちょっ、この曲って!?」

青葉「フランスとプロレスと来たら、やっぱりこの人しかいない!!」

青葉「“人間山脈”、“一人民族大移動”、“世界八番目の不思議”!」

青葉「体つきこそ比較になりませんが、存在感は全く互角であります!!」

青葉「“ジャイアントプレス”をバックに、リシュリュー選手の入場だ!!」

リシュリュー「この私がこんな曲で入場するだなんて・・・まあ、良いでしょう」

リシュリュー「“ジャイアント”の名にふさわしい戦いを、見せてあげる」(リングイン

<ワァアアアアア!!


敷波「えー、それでは第四試合。シングルマッチ、時間無制限一本勝負を行います」

<ワァアアアアア!!

<シキナミー!

敷波「青コーナー、身長160センチ。艦種、C.テスト級水上機母艦。艦娘強度、90万パワー」

敷波「“水上の乙女(フィーレ・ラ・ピュセル)”。コマーンダーン、テーストォー!」

<ワァアアアアア!!

<ボン・シャーンス!!

青葉「自由!平等!博愛! 心におっ立つ三本柱を胸に征け! 水上機母艦、コマンダン・テスト!!」

敷波「赤コーナー、身長169センチ。艦種、リシュリュー級戦艦。艦娘強度、120万パワー」

敷波「“ベルサイユの鬼百合”、リシュリュぅー!!」

<ワァアアアアア!!

<フンデクレー!!

青葉「苛烈! 不遜! 自信満々!! 私こそが、フランス海軍の頂点だ! 戦艦リシュリュー、抜錨!!」

敷波「レフェリー、キューティー鹿島ー」

<カシマチャーン!!

鹿島「よろしくお願いしますね!」

コマンダン・テスト「Oui、よろしくお願いします」

リシュリュー「フン・・・」

青葉「フランス艦娘、直接対決!! 間もなくゴングです!!」


鹿島「それでは・・・ふぁいっ!!」

ゴング<カーン!

青葉「第十七回興行、第四試合! 今、試合開始を告げるゴングが鳴りました!!」

<ワァアアアアア!!

青葉「実況と解説は引き続き、いつもの三人でお送りします」

青葉「さて今回の試合、お二人はどう見ますか?」

不知火「未知数の一言に尽きますね」

青葉「ほほう?」

不知火「どちらも、今回が初出場で初顔合わせです。出身も同じとなると、噛み合った試合にはなりそうですが」

衣笠「私もぬいぬいと同意見かなぁ」

リシュリュー「ふんっ!!」(ガッ

コマンダン・テスト「!!」

青葉「さあ、両者組み合いました!! 典型的なレスリング的展開であります!」

青葉「互いにポジションを奪い合います! さあ、どちらが主導権を握るか!?」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


リシュリュー「!!」(グイグイ

コマンダン・テスト「っ・・・!」

鹿島「ブレイク! ブレイクです!」

リシュリュー「フン・・・」

青葉「ロープへ押し込んできました。ロープブレイクです」

リシュリュー「・・・せいっ!!」(バッ

コマンダン・テスト「!?!?」(バシッ

青葉「スピンキィック!! リシュリュー選手、いきなりの先制攻撃だ!!」

コマンダン・テスト「このっ!!」

リシュリュー「!!」

青葉「テスト選手も反撃!! 弓を引く様なストレートです!!」

リシュリュー「調子に、乗らないで!!」(ガツン!!

コマンダン・テスト「っつぅっ!?」

青葉「チョップだぁっ!! 首筋目がけて手刀を落としていった!!」

衣笠「今のは良いのが入ったわよ」

リシュリュー「このリシュリューに勝つのは五世紀早いのよ!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下



リシュリュー「はぁっ!」

コマンダン・テスト「ぐぅっ・・・!」

青葉「そして間髪入れず、投げていきます!」

リシュリュー「徹底的に嬲って弄んで、二度と立てなくしてあげる」

コマンダン・テスト「な、何を・・・」

リシュリュー「こうするのよ!!」(ブンッ

コマンダン・テスト「!?」

青葉「さあ、足を掴んでジャイアントスイングだぁっ!!」

青葉「回る回る、時代が回る!! 戦艦が回るッ!!」

衣笠「意外と知られてないけど、ジャイアントスイングは投げ技じゃないのよね」

不知火「回転する事で三半規管を狂わせる技、でしたか?」

衣笠「そうそう。類似のだとエアプレーンスピンがあるわね」

リシュリュー「ふんっ!!」(ブォンッ!!

コマンダン・テスト「っ~!?」

青葉「そして投げ捨てたぁっ!! あれだけ回ったにもかかわらず足取りは全く乱れていません!!」

不知火「情報が入りましたよ。リシュリューさんは海軍に入隊する前はバレエダンサーとして名をはせていた様です」

衣笠「なるほど、回転は日常って訳か」




※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


青葉「さあ、ファーストフォールはリシュリュー選手です! 鹿島レフェリーがカウントに入ります!」

鹿島「ワーン、ツー、スr」

コマンダン・テスト「っ!!」(バッ

青葉「返しました!! カウント2.9!!」

青葉「しかし序盤から大変な展開であります!!」

リシュリュー「あら、耐えたの」

リシュリュー「そのまま寝てれば楽になれたでしょうに」(フミツケ

コマンダン・テスト「ぐぅっ・・・!」

<Booooo!!

<ヤリスギダー!!

青葉「これには会場からブーイングが飛びます! この人、ナチュラルにヒールやってるよ!!」

衣笠「ブーツもヒールが高いからねぇ」

不知火「いや、そこじゃないでしょう・・・」

リシュリュー「・・・・・・」(ドスドス

コマンダン・テスト「くっ、このっ!!」(バッ

リシュリュー「っ!?」

青葉「さあ、テスト選手の反撃だ!! ハンマースルーでロープへ振ります!!」

コマンダン・テスト「フゥッ!!」(バシーン!

リシュリュー「ぐぅっ!?」

青葉「そしてカウンターで、掌底ぃっ!! クリーンヒィット!!」

コマンダン・テスト「だめ押しですっ!」

リシュリュー「ぐっ・・・!」

青葉「そして今度は自分がロープへ走り、フラッシングエルボーを放つ!!」

<ワァアアアアア!!

<テースート!テースート!テースート!

コマンダン・テスト「まだまだ・・・!」

青葉「そして腕を捉えて、変形のコブラクラッチを仕掛けていきます!」

鹿島「ギブアップ!?」

リシュリュー「ノンノン・・・」

コマンダン・テスト「ふっ!!」(バッ

リシュリュー「ぐぅっ・・・!?」

青葉「効いていないならばと今度はチキンウィング式のアームロックへ持って行く!」

リシュリュー「このっ・・・!」(バッ

コマンダン・テスト「!!」

青葉「自力で振り解きました!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


リシュリュー「その程度なの? なら、次はこっちから!!」

コマンダン・テスト「っ!!」

青葉「さあ、リシュリュー選手、相手を抱え上げてコーナーへと走ります!!」

青葉「そしてそのままー、ポストと自分の体でサンドイッチです!!」

リシュリュー「さあ、行くわよ!」

リシュリュー「てぇいやっ!!」(バッ

コマンダン・テスト「ぐぅっ!?」

青葉「そして投げ捨ててからの、シューティングスタープレスゥッ!!」

青葉「この段階での飛び技炸裂であります!!」

鹿島「ワーン、ツー・・・!!」

コマンダン・テスト「っ!!」(バッ

青葉「押さえ込みますが、カウント2!! 猛攻が続く!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

対象:↓直下


リシュリュー「はっ!!」(バッ

コマンダン・テスト「!!」

青葉「さあ、今度はリシュリュー選手がロープへ振ります!!」

青葉「何を狙っている!?」

リシュリュー「せいっ!!」

コマンダン・テスト「おっと・・・!」

リシュリュー「!? このっ・・・!」(バッ

コマンダン・テスト「今っ!!」

リシュリュー「ぐぅっ!?」

青葉「ラリアット躱して、浴びせ蹴りぃっ!!」

青葉「チョップの借りを返してやると言わんばかりに、肩口の辺りに命中!!」

<ワァアアアアア!!

コマンダン・テスト「一気に行くわ!!」(ガシッ

リシュリュー「!!」

コマンダン・テスト「せいはぁっ!!」

リシュリュー「ぐぅっ!?」

青葉「そして抱え上げて、パワーボムだぁっ!!」

青葉「そのまま押さえ込みます! これはどうなる!?」



※防御安価

対象:↓直下

01-40:カウント1

41-70:カウント2

71-00:カウント2.9


青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

鹿島「ワーン、ツー・・・!!」

リシュリュー「くぅっ・・・!」

コマンダン・テスト「!?」

青葉「これもカウント2!! 返していったぁっ!!」

<ワァアアアアア!!

リシュリュー「このっ、田舎者のくせに・・・!」

コマンダン・テスト「南フランスの女を、舐めないで・・・!」

青葉「試合はまだまだ続きます! 第十七回興行第四試合!!」

青葉「チャンネルは、そのままで!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

昼間は暑くて死にそう。プロモーターこと作者です

台風が捻くれた軌道をとった所為で熱波が変な形に停滞している様な気がします。皆様も、熱中症には十分にお気を付けて


余談ですが今回のカードの二人。リシュリューはパリはシャンゼリゼ通り生まれの超・都会っ子、対するコマさんは南部の片田舎の生まれという裏設定があったりします


それでは、ありがとうございます。次回の更新までしばらくお待ちください

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