【ミスフル】安価とコンマで十二支高校甲子園へ【オリ主人公】 (219)

安価とコンマで十二支高校の甲子園出場を目指していきます。

コンマは1~100で大きいほど良くなります。00は100扱い、ゾロ目ボーナスあり。

原作主人公・猿野天国を含め、原作キャラはなるべくたくさん登場させるつもりです。

能力は原作に忠実に、パワプロ風で行こうと思います。

なお>>1はSS初投稿なので、至らない点があると思いますので、何かおかしな点があったら言って頂けると助かります。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1496585110

今日は主人公の設定だけ決めたいと思います。

まずば名前とポジション、それから野球経験者かどうか。

下1~3でコンマの大きいのを採用

剣崎 守(けんざき まもる)
ピッチャー
野球経験あり

あ、名前には必ず動物の名前を入れてください

安価下

>>4
注意書きを忘れてしまってすみません。

じゃあ念のため

犬崎 守(けんざき けん)
ピッチャー
経験あり

原作知らなくても大丈夫かな?

安価は

河童 正一郎(かっぱ しょういちろう) センター 野球経験なし

主人公:山羊 望
ポジション:ショート
野球経験者

十二支でも屈指の激戦区、ショートがきましたね。


次に山羊はどんな人間かを決めたいと思いますので。
例)○○と知り合い、△△な性格など自由に

下1~3で合わせられそうなのは合わせ、無理そうなのは最大コンマのものを採用。

>>10
知らなくても大丈夫なようにはしようとしますが、読んだ方がキャラが分かりやすいかも。

あと、原作みたいなギャグは出来ませんのでご了承ください。野球メインで行こうと思います。

安価下

23:45までのレスから採用に変更します。

一発はないが俊足巧打と高い守備力が売り。

軽薄飄々としたトリックスターで、周囲を振り回すが人一倍仲間思い。あとイケメン。

原作キャラとの絡みは特になかったですね。


次に選手としての特徴を決めます。初期能力や成長に補正がかかります。

0:00までの安価と>>17の中から最大コンマのもの。

0:10に変更

選手としての特徴:鋭いスイングで強い打球を飛ばす、走塁は常に全力

攻撃的ショートですね。パワーと走力に補正がつきます。特殊能力「走塁B」取得。

次に、体格と右打左打(両打)を決めます。
体格はある程度適当でいいです。

下1

高身長で細マッチョの右投げ左打


背が高くて細マッチョ、鋭い打球にイケメンで仲間思い。
巨人坂本かな?

次に初期能力を決めます

ミート:下1×0.8
パワー:(下2×0.8)+10
走力:(下3×0.8)+5
肩力:下4×0.8
守備力:下5×0.8
捕球:下6×0.8
弾道:下7 01~35→1
36~65→2
66~85→3
86~00→4
偏差値:(下8×0.4)+30

人いないので、5分経ったら連投OKです
コンマ下

主人公:山羊望

ポジション:ショート
右投げ左打
弾道:1
ミート:D58
パワー:B72
走力:G16
肩力:F36
守備力:B74
捕球:E40
偏差値:55.2

特殊能力:走塁B

性格:軽薄飄々としたトリックスターで、周囲を振り回すが人一倍仲間思い。

特徴:鋭いスイングで強い打球を飛ばす、走塁は常に全力

風貌:高身長、細マッチョのイケメン



...うん、全力で走るのは大事なことだな(白目)

なんか鈍足で守備が上手い打撃型主人公って最近どっかでみたような...。


なにはともあれ主人公の設定が決まりました。次回より話を進めます。次回更新がいつかは未確定ですが、なるべくすぐやるようにします。

遅くまでありがとうございました。
サラバダー。

全然関係ないおまけ

>>1「守備力B74。B74...うっ、頭が」

高森藍子「ゆるふわ空間にとじこめますよ?」

おわり。

乙です
貴様 モバPだな!
酉も藍子だね
走力以外は中々なレベル

これでナムアミ先輩と張り合うとかキッツ

弾道1の強打者…ピッチャー返しが捗るね(ニッコリ

>>39
コンバートするしかないな
ショートならサードもできるだろう

あんまり意味のない選手データ(独断と偏見)

蛇神尊

ポジション:ショート
弾道:3
ミート:A85
パワー:A80
走力:C60
肩力:A80
守備力:S95
捕球:A80

特殊能力:送球B、アベレージヒッター、パワーヒッター、威圧感、広角打法、守備職人、ケガしにくさF、選球眼


埼玉県最強選手の1人です。最強すぎて原作では怪我(目含む)で退場という形になってしまいました。

本編は少々お待ちください。今日中に始められるのを目標にしますが、飄々としたキャラ難しいっす。

恋愛パートはある?

よし、コンバートしよう!
猿野は代打の切り札ポジションで大丈夫へーきへーき

飄々とした細マッチョのイケメンが鈍足って画的にはかなり愉快だな
中学時代にアキレス腱断裂してたとかだったら全然笑えないことになるが

マリファナはセカンドで司馬とかいう守備要員はベンチにポイーで

マリファナって黒子テツヤより背が低いんだよな…

大根はミスフルの1番大事なところで大活躍したからな
10回のそこそこより1回の大活躍

完璧に捉えたスライダーすらホームランにならない非力マリファナ
合宿の試合でカーブ打っただけの司馬
作中ヒット0の上カーブ専用キャッチャーという座すらメガネに取られた三象
謎作戦と交代要員をベンチに入れない謎起用で引っ掻き回した監督
十二支四大戦犯

>>56
球を進化させたら弱体化したほっぺ
公式戦ホームラン0の牛尾
ここらへんも加え入れろ~

昨日は体調不良で早々に寝てしまいました。すみません。

皆様の議論がとても面白いです。ストーリーですが、コンマ判定によっては原作から大幅に逸れる事も考えています。

お楽しみに。

ええんやで
>>57
XXとかいうそびえ立つクソ
どう考えてもXと二枚刃と普通のカーブとストレートだけで抑えられるんだよなぁ…
牛尾はヒットそこそこ打つし守備もいいから許して差し上げろ

牛キャップのHRは部内戦でネズッチュから打ったのは格の違いを見せつける感じで良かった
それ以外だと選抜戦(VS徳島)で特に意味の無い追撃くらいしかないよな
マリファナ先輩はブルーサンダーなんちゃらとかいう1回こっきりの新技ですら3塁打だし
ぶっちゃけまともに活躍したのってナミアミ先輩とシシカバ先輩くらいじゃね?

猿野がバカだから目立たないけど十二支の打点の7割くらいが猿野なんだよな
武軍 6点中4点(2本塁打)
黒撰 7点中3点
7橋 3点中3点 (1本塁打)

16点中10点が猿野 黒撰は大根3打点だから打点の9割が2人

牛尾先輩は髪型整える時間で練習削らないといけないから…

先輩連中で試合で安定してまともな活躍となるとナムアミシシカバ二名になるのかよ、層薄いってレベルじゃねーぞ

1年連中だと
時間かけて練り上げた燕すぐ破られたネズッチュー
新技すぐ破られる犬っころ
守備要員司馬
だいたいこいつらがしょっぱいだけだから1年連中の方が戦犯少ないんじゃ…

おたくらマリファナ先輩馬鹿にしすぎやw、パワーバッターじゃないマリファナ先輩に何を期待してるんや

辰羅川という頭脳派に見えて脳筋捕手
なお、打てん模様

燕破られたっていっても、初心者捕手の猿野の前にバントするって言う攻略法だったしネズッチューはまだマシよ
その後は猿野の采配で由太郎討ち取ったり、7橋は描写を省略されながらも抑えたりしてるし

あれ、捕手としても活躍できてる猿野すごくね?

《十二支高校 1年教室》

山羊「はぁ~、やあっと授業終わったよ。長かったなぁ。さてと...さっそく野球部の入部届を書こっかね」


「望はやっぱ野球部なんだ。お前の身体能力なら他のスポーツもいけそうなのに。やっぱ俺と一緒にサッカーやらんか?」


山羊「んー、やめとく。俺には野球が一番あってるしなー」


「ま、確かにお前の足の遅さじゃサッカーは無理か。」


山羊「そそ。むしろお前が野球部来いよ。お前ならすぐに上手くなれるよ、多分」


「いーやーじゃー。お前におもちゃにされる未来しか見えん!お互い、自分のフィールドで頑張ろうや。じゃ、俺は先に入部届出しに行くわ。お前もとっとと書いて出しちゃえよ」


山羊「おお。またなー。」


山羊「ふぅ、んじゃ改めて入部届かくかー。えーっと学年、クラスっと」


トントン

誰が話しかけてきた?
1.子津忠之介
2.辰羅川信二
3.兎丸比乃
↓1

子津「君も野球部に入るっすか?」


山羊「まーねー。んなこと聞くってことはあんたも入るんだ?」


子津「はい。ボクは子津忠之介っていうっす。ポジションはピッチャーっす。君は?」


山羊「山羊望だよー。俺もピッチャーだねー。中学時代はなかなか有名だったんだけど知らない~?」


子津「ほんとっすか!?」


山羊「嘘だよ~。ほんとはショートなんだー。よろしくねー。」


子津「なんでそんな嘘つくんすか!?まぁとにかくよろしくっす。山羊くんもまだ入部届出してないっすよね。一緒に出しにいかないっすか?」


1.鳥居凪が話しかけてきた
2.清熊もみじが話しかけてきた
3.猫湖檜が話しかけてきた
4.誰も話しかけてこない
↓2

猫湖「・・・今入部届を出しに行っても無駄かも…」


子津「うわぁ、いつからそこにいたっすか!?」


猫湖「・・・そこの大きい人があなたをおもちゃにしてる時からかも…」


子津「おもちゃっ!?」

山羊「んで、無駄ってのはどゆこと?あと君はだーれ?」


猫湖「・・・猫湖檜。野球部のマネージャーをやってる…。監督は今、学校にいないから入部届はだせないかも…」


山羊「ほー。なるほどねー。あ、俺は山羊望。やぎっちでものぞむんでも好きに呼んでいーよー。んで、こっちは子津ちゅーたろうだっけ?」


子津「子津忠之介っす。山羊くんわざとっすよね!?」


猫湖「・・・山羊くんに、子津くん…。」


山羊「ま、これからよろしくねー、ねこっち。」


猫湖「・・・ねこっち…?」


山羊「ん?君のことだよー。同じ部活になるんだし、親愛をこめてねー。さて、じゃあ入部届は明日にするかー」


猫湖「・・・まだ同じ部活になれるか分からないかも…」

子津「どういうことっすか?」


猫湖「・・・・・・野球部は今年から監督が変わって、その人の方針で8日後に入部試験をするかも…。」


猫湖「・・・・・・多分、入部希望者の殆どが軟式・硬式野球の経験者になるだろうって監督が言ってたかも…。」


山羊「ねこっちは情報いっぱいもってんねー。ありがたいケド」


子津「じゃあ8日後までにしっかり準備しないとっすね。ありがとうっす、猫湖さん」


猫湖「…」


山羊「そんじゃ、残ってても仕方ないし俺は帰るね-。ちゅーたろう、ねこっち、じゃーねー」


子津「忠之介っす!僕も帰るっす。途中まで一緒にいこうっす。猫湖さん、さよならっす。」


猫湖「・・・・・・さよなら」

子津「(試験までに少しでも多く練習するっす。絶対に合格するっす)」


猫湖「(・・・・・・子津くんは見た通り真面目な人…かな…。山羊くんは…よく分からない…。ねこっちってなんだろう…。ねぇ、ネコ神さま?)」

初期好感度判定

(コンマ↓1)×1/2:子津忠之介の初期好感度

(コンマ↓2)×1/2:猫湖檜の初期好感度


今日はここまで。SSとか簡単に手を出すもんじゃないわ。
めっちゃ難しい。禿げそう。

好感度一覧

子津忠之介:45/100(ひどいっすよ山羊くん)

猫湖檜:38/100(・・・・・・不思議な人…)

>>39
酉の通り、藍子Pでございます。



>>40 >>42 >>45-46 >>48-50
コンバートは合宿でのコンマ次第ですね。ちゃんと封鎖野球をやってもらい、その結果ポジション決めます。


>>41
ミートとパワーを安打判定、弾道とパワーを長打判定に使います。


>>44
安価とコンマ、好感度によっては何かあるかも。場合によっては猿野と凪さんの取り合いなんかも…


>>47
鈍足の理由はどうしましょうかねぇ


>>51-54
マリファナ先輩とかいう完全なる風評被害なあだ名。なぜか浸透しないキザ虎先輩


>>55
内緒だけど、大根先輩は優遇しようと思ってます。能力だけ見ると、十二支内でも屈指のチートキャラですからね。

>>56
そこらへんは調整しようと思います。
特に虎鉄、三像あたりはコンマ次第で化けそう


>>57 >>59-60
その2人は強キャラ調整する予定です。


>>61
BTSは無かったことにしようかと思ってます。さすがにあの技はないかなーって。何か新技をいずれ募集するかも。


>>62
主人公補正って怖い。山羊くんもその恩恵を受ける可能性が...。某甲子園スレのように。


>>63-64
ミスフルは髪型や服装、道具に関しては何もかもがおかしい。特に蛇神先輩。


>>65 >>68
子津は低確率で、予選最初から無双する可能性があります。犬飼もコンマ次第で、4大秘球の習得が早くなるかも。


>>66
非力なのにアッパースイングを採用しちゃう頭の弱い子なのがね…。アッパー使うなら軽々スタンドに運ぶパワーがないと…


>>67
もみーにしろフランケン先輩にしろ、基本的に専用キャッチャーなのが…。捕手能力はフランケン先輩の方が高そう。リード出来ないけど。





もしかしてサヨナラ明神なんじゃ無いですかね…

>>87-89
とりあえず、入部試験最終戦唯一の脱落者、佐倉くんは存在ごと消えることが確定しました。山羊くん丁度ショートだし。

なお山羊くんがBチームとは限らない模様。

よっしゃ、音符くん蹴散らしてAチーム入ったろ!

《十二支高校 野球部専用グラウンド》

子津「ようやく入部試験っすね、山羊くん」


山羊「テンション高いね-、ねづっち。ちゃんと入部届だしたん?」


子津「出したっすよ。結局1度も監督には会えなかったっすけど。」


山羊「会えた奴なんかいんのかねー。ぱっと見た感じ、入部希望者50人くらいいるっぽいけど。」


子津「ここからどれくらいの人が入部できるっすかねー…」


山羊「俺は入るから1人は確定だね-。」


子津「すごい自信っすね。ボクは不安でいっぱいっす…」

山羊「…なぁねづっち、あれは俺の見間違いかな?あそこに巨人の背番号55を着てる奴がいるんだが…」


子津「ほんとっすね。中学時代のユニフォームが着られなくなっちゃったっすかね?」


山羊「もしくはウケ狙いかもねー」


山羊「(どうにも雰囲気が素人っぽいけどなー)」


子津「そういえば、何日か前に十二支の伝説を破った1年生がいたらしいっすね。どの人なんすかねー」


山羊「俺はあんまそういうの興味ないかなー。過去の人が作った伝説を破るより、自分で新しい伝説作りたいし-」


子津「!!!(かっこいいっす…)」

ドドドド


子津「なんかバイクの音がするっすね。」


ヒゲオヤジ「どけどけ どけぇ~。ガキ共ォ ひき殺されてェーかあ?」


子津「なんか変な人が入ってきたっす。」


山羊「・・・・・・」


子津「しかも女子マネにセクハラし始めたっす!警察呼ぶべきっすかね?」


山羊「いや、いいでしょー。あの人は大丈夫。」


子津「山羊くん、あの人知ってるっすか?」


山羊「さぁー、どうだろーねー」


子津「えぇ…。って巨人ユニの人が暴れ出したっす。」

メガネ女子マネ「猿野さん!!手を離してください!!!


巨人ユニ「で・・・でも このヒゲライダーが凪さんのおしりを…」


メガネ女子マネ「い・・・いえ この方は…」






山羊「どーやらあっちの巨人くんは猿野、メガネ女子マネは凪って名前らしいねー」


凪「監督の羊谷遊人さんです。」





子津「あの人が監督っすか…」


山羊「あんま見た目や言動だけで判断しない方がいいと思うけどね-」


子津「どういうことっすか?」


山羊「さー、どういうことだろーねー」


子津「もういいっす…」

ちょっと改行ミスって見にくくなっちゃった

>>96 訂正
メガネ女子マネ「猿野さん!!手を離してください!!!


巨人ユニ「で・・・でも このヒゲライダーが凪さんのおしりを…」


メガネ女子マネ「い・・・いえ この方は…」






山羊「どーやらあっちの巨人くんは猿野、メガネ女子マネは凪って名前らしいねー」





凪「監督の羊谷遊人さんです。」





子津「あの人が監督っすか…」


山羊「あんま見た目や言動だけで判断しない方がいいと思うけどね-」


子津「どういうことっすか?」


山羊「さー、どういうことだろーねー」


子津「もういいっす…」

羊谷「え~アレだ。俺が今年から野球部の総括・指揮することになった羊谷遊人だ。堅苦しい挨拶は抜きにして、さっそくお前らの入部試験をおっぱじめる」


羊谷「野球の主要動作は、投げる・打つ・捕る・走る、だいたいこの4つに分かれる」


羊谷「まずは小手調べ、お前らの"投げる力"を見せてもらう」

羊谷「投げ方は自由、手段も問わん。とにかく遠くへ飛ばせ。なお、このテストのデッドライン…」


羊谷「10m。これに満たないものは即脱落だ」




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子津「思ったよりハードル低いっすね。これならボクでもクリア出来そうっす」


山羊「そうでもないみたいだよー。見てみ?」




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モブ「あの…これって砲丸の球じゃあ…」


羊谷「その通り。第一試験は砲丸投げだ」




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羊谷「7番8m65cm。はい失格。次~。」


7番モブ「こんなん無理ですよ。高校生の砲丸投げの平均って8m前後ですよ?高1に10mなんて…」


羊谷「そりゃ並の高校生の記録だろ?並の子なんていらんしなぁ。諦めろ」



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山羊「おーおー、どんどん落ちてくねー。」


子津「ボク、すごい不安になってきたっす。クリアできる自信ないっす」


↓1 偏差値判定
100-偏差値(55)=45以上で試験の裏ルートに気づく。75以上で猿野より先に気づく。

でた、スバガキがどうやってクリアしたのか謎の試験

えぇ…いきなりぞろ目ですか。
しかも2連続で...

88:成功(ぞろ目ボーナスあり)

山羊「まぁ見てなって。こんなんよゆーだから。ちょっとスパイクケースとってくんね」


子津「山羊くん、もうすぐ君っすよ?」


山羊「へーきへーき」




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羊谷「次、10番。ってスパイクケースなんて持ってきてどうするんだ?」


山羊「この中に砲丸入れて、遠心力を使って飛ばそーと思って。まぁ早いところがハンマー投げみたいなもんっす。監督言いましたよね、"手段は問わん"って」ドヤッ


羊谷「ほぅ、もう気づく奴が出たか。もっと後かと思ったんだがな。なかなか賢いじゃないか」ニヤッ


山羊「それほどでもー。じゃあ行きます」



↓1 パワー判定
100-パワー(72)÷2=64以上で最高記録
(ぞろ目により、自動クリア)

53:失敗

「10番、25m30cm」


山羊「思ったほど飛ばなかったなー。まいっか。合格には変わりないし」




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モブ(失格済み)「監督、あんなんアリなんすか?あいつ砲丸投げしてないっすよ?」


羊谷「10番が言ったように、俺は"手段は問わん"と言ったな。つまり道具の使用等、ありとあらゆる事が許されてる。この試験はそれに気づけるかと言う機転と、大事な情報を逃さない集中力と嗅覚を見るものでもあるんだ。」


羊谷「(とは言え、こんなにすぐに見抜かれるのは予想外だったがな。10番、山羊望か。こいつは当たりかもな)」


羊谷「10番合格!次。」





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山羊「ね、言ったっしょ?よゆーだって。」


子津「山羊くんすごいっす。これならいけそうな気がするっす。」


山羊「まー、がんばってねー」


子津「すごい他人事っすね…」




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その後の受験者は道具を利用することで、かなりの数が第一試験を突破していった。

子津「猿野くんと犬飼くん、すごかったっすね。猿野くんはタオルで包んだハンマー投げで、全体最高の32m40cm。犬飼くんに至っては道具を使わずに21m52cmも出すなんて」


山羊「犬っちはいずれ、チームの中核になり得るかもねー。あれ多分ねづっちと同じピッチャーだよ?」


子津「やっぱそうっすよね。ボクも頑張らないと!」


山羊「がんばれー」


子津「やっぱ他人事っす…」





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羊谷「諸君、砲丸投げごくろーさん。約3割が涙をのんだわけだが、今からやる第二~第四試験は一発アウトはない。それぞれの試験で、俺が独断で点をつけ、その合計で判断する。」


羊谷「そして注目の第二試験は"ダミーノック"だ。今から俺が3球同時にノックする。3球中1球のみ硬球が混じっている。それを見極めて捕球してもらう。」

今日はここまで。亀更新で申し訳ない。
導入部分なので安価やコンマも全然できてないし...。


>>92
その可能性はあります


>>103
うちでは早々に山羊くんが道具使用可を見抜いたため、普通に道具を使ってクリアしました。





いろんなSSを参考にしているのですが、システムややり方が似てるところもあると思いますが、見逃してください。ではまた次回お会いしましょう。




サラバダー

全然関係ないオマケ


高森藍子「モバPさん(以下P)は野球ってしたことありますか?」


P「小さいときはチームに入ってやってたけど、中学卒業と同時に辞めちゃった」


藍子「なんで辞めちゃったんですか?」


P「…野球って炎天下の中、帽子かぶって試合するじゃん?すると頭が蒸れるから…」


藍子「あっ(察し)」


おわり




なお、>>1も野球は中学まででしたが、PaPと違って髪はめっちゃ多いです。美容室でドン引きされます。

全然関係ないオマケ2


藍子「Pさんって好きな数字はありますか?」


P「嫌いな数字ならあるよ。」


藍子「嫌いな数字って珍しいですね。何番なんですか?」


P「13」


藍子「理由とかって聞いても大丈夫ですか?」


P「13安打で13失点して13連敗…」


藍子「あっ(察し)」


おわり




いったいいつまで続くんですかねぇ。いっそ20まで行っちゃえ。

遅くなりましたが再開します。


第二~第四試験はコンマに応じてA~D判定をつけます。それらを総合的に見て山羊のAチームかBチームかが決まります。


それではよろしくお願いします。

猿野「おいエロヒゲ監督!砲丸投げぶっちぎりトップだったオレからやらせろ!」


羊谷「あ?まぁいいだろ」




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子津「自分から立候補するなんて、猿野くんはよっぽど自信があるんすかね?」


山羊「いやー、ただアホなだけでしょー。見てみ?あいつグラブじゃなくてミトンはめてるし。」


子津「えぇ…」


山羊「(やっぱ素人か。でも、なんか"持ってる"タイプっぽいなー)」




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猿野「おらこいや!」

キーン

羊谷「(打球のスピード・方向・距離、それぞれ違う3つの球からどう見極める?)」


猿野「見えた!」


ドスッ





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55バン キロク0コ


子津「頭、お腹、股間の縦一直線に当たったっす…」


山羊「ま、素人はあんなもんでしょ。特に守備は経験者でも苦手な人結構いるしねー」


山羊「(ある意味、"持ってる"…のか…?)」

猿野の珍プレーを恐れてか、その後の受験者は、予め球を絞る"1/3ヤマカン戦法"が主流となった。




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羊谷「次、10番」


子津「山羊くんの番っすよ。頑張るっす」


山羊「んじゃ、ちょいと行ってくるね-」


羊谷「いくぞ」


山羊「お願いしまーす」


↓1 (守備力+捕球)判定
150-(守備力+捕球)÷2=93以上でA判定

150-(守備力+捕球)÷1.5=74以上でB判定

150-(守備力+捕球)=36以上でC判定

35以下でD判定

81:成功(B判定)


キーン


山羊「(確かに一見、3球同時処理は難しそうに見える。だけど、硬式は軟式よりも弾まない。)」



ギュイーン



山羊「(だから、しっかり打球を見て球の"呼吸"に合わせればっ!)」



パシッ



山羊「(ヤマカンなんかに頼らなくても、ちゃんと捕れる)」





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羊谷「10番、クリア」


羊谷「(あいつ、なかなかやるな。あれはヤマカンじゃなく、硬球がどれかを瞬時に判断して捕りにいっていた。)」


羊谷「(機転も利き、センスもある。こいつも十二支復活への1人になるか?)」

子津「すごいっす、山羊くん!どれが硬球かはじめから分かってたみたいだったっす!」


山羊「まーねー。これでも一応ショートだし、守備は割と得意だしねー。」


子津「いや、あれだけ完璧な捕球はショートでもあんまり出来ないと思うっすよ?」


山羊「んなことないと思うよ-?ほら」

キーン




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羊谷「11番 司馬葵 パーフェクト」


「すげぇ。あのグラサン、両手と足を使って3球全部キャッチしやがった」


羊谷「(へぇ、いい身のこなしするもんだねぇ)」




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子津「全部キャッチしちゃったっす…」


山羊「ね?意外と出来ちゃうんだよ。」


子津「ちょっとボク、合格する自信がなくなっちゃったっす…」


山羊「へーきへーき。どんなにミスっても、あのお猿さん以下はないからねー」


子津「…」

第三試験 走力 『パラシュートラン』



猿野「コラ この重装備はなんじゃい?」


羊谷「パラシュートランだ。多重の負荷の中、どれほど速く走れるかをテストする。」


羊谷「パラシュートはドラッグレースでもブレーキとして使ってるんだ。テメーらは風を目一杯受け、馬車馬のごとく走り抜け」




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子津「あんなでかいパラシュートを背負って走るんすか。あれは大変そうっす」


山羊「脚力がものを言う試験だね-。これはちょっとヤバいかもな-」


子津「うそっすよー。山羊くん見るからに足速そうっすもん」


山羊「ところがどっこい、足はマジで遅いんだよね-」


子津「(その見た目でっすか…)」


山羊「今、その見た目でって思ったでしょ?いろんな人に言われるんだよねー」


子津「ごめんっす…」


山羊「別に気にしてないからいいけどねー」


山羊「(遅いままでいるつもりもないし)」

ヨーイドン


猿野「(んだよ、パラシュートの重みだけで別に大したことねえじゃんか)」


羊谷「(パラシュートランの本領はここから。加速が最もつく後半50m!!)」


猿野「(な…なんだ?急に重くなっ…)」





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子津「これは相当きついっすね。今のうちにスパイクの泥を落としてしっかり踏ん張れるようにしておかないと…」


山羊「あのお猿さんはスパイク履いてないみたいだけどね-」


子津「えぇ…」


山羊「ねづっちさ、『えぇ…』ってすごいよく言うよね-」


子津「ほっといてほしいっす…」





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羊谷「55番 猿野天国 記録52秒3」


羊谷「(やっぱただのパワーバカか?砲丸以外まるっきり戦力外だ…)」

羊谷「次、10番」


羊谷「(さぁ、抜群の守備力を見せたこいつ。足の方はどうかな?)」


↓1 走力判定
100-走力(16)÷2=92以上でA判定

100-走力(16)÷1.5=89以上でB判定

100-走力(16)=84以上でC判定

83以下でD判定

04:失敗(D判定)


山羊「(うへー、やっぱきっついなー。全然進まないし。入部したらちゃんと脚力鍛えなきゃなー。)」


羊谷「10番 山羊望 記録40秒6」


羊谷「(マジか…。あの見た目でこんだけ足遅いのか。ある意味猿野より衝撃的だわ。)」





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子津「山羊くん、その…ドンマイっす。」


山羊「ま、しょーがないねー。やっぱ走り込みもやらないとだめだねー」


子津「走り込みやってなかったすか?」


山羊「ん-、小さい頃は喘息持ちだったからねー。今は大分良くなったけど、やっぱちょっと走るのは苦手かなー。」


子津「あ、ごめんっす…」


山羊「いいよべつに-。生まれ持ったもので悔やんだり凹んだって意味ないしね-」


子津「…山羊くんは強いっすね」


山羊「そかな?」

羊谷「20番 記録・・・、次、21番」





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子津「21番って雰囲気がちょっと子どもっぽい人っすね。砲丸投げは山羊くんと同じ方法で合格ギリギリだったし、ノックも普通だったっすよね。」


山羊「んー、どうだろーね。」


山羊「(確かに今のところは、ちょっと非力な普通の経験者って感じだけど、なんかありそうな気がするんだよねー)」






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羊谷「21番 兎丸比乃 記録12秒3」


羊谷「(へぇ、いい逃げ馬の足もってるじゃねーの「」


兎丸「ハァ・・・気ッ持ちいい~。もう一回走りたいな~」





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子津「12秒3って普通の100mでもかなり速い方じゃないっすか!兎丸くんって人、凄い脚力っすね!」


山羊「アレは流石にちょっと普通じゃないねー。なんか結構バケモノ多くない?」


山羊「(やっぱ、すごいもん持ってたかー)」


子津「ボクから見たら山羊くんも十分バケモノっすよ?」

第四試験 長打力 『超重量タイヤ打ち』


羊谷「このタイヤは大型トレーラーのもので、150kgある。こいつを力の限りしばき倒し、より前へはじきだせ」


羊谷「(…フォームもしっかりチェックしてやるけどな)」


29番「待っとったったい、こういうのを」


羊谷「じゃあ29番、やってみろ」


29番「おおおおおおおお」


羊谷「29番 記録78cm」





------------------------------------------

子津「あれを前にはじくのは相当大変っすね。力いっぱい振らないと…」


山羊「うんにゃ、そうじゃないなー。多分アレはフォームも見られてるよ。ちゃんと自分のスイングをした方がいいと思うよ-?」


子津「ほんとっすか?でもどうしてそう思ったっすか?」


山羊「さっきの29番、確かにパワーは凄かったけど、監督はあんまいい表情してなかったからねー。」


山羊「あれはめちゃくちゃなフォームでがむしゃらなスイングしてた事への不満なんじゃないかなー?」


子津「よく見てるっすね…。ボクは山羊くんがちょっと怖いっすよ」


山羊「なんでー!俺は怖くないでしょー。せいぜいねづっちをおもちゃにするくらいだよー?」


子津「最悪っすよ…。でも、ありがとうっす。」


山羊「いいってことよー」

羊谷「次、10番 山羊望」


羊谷「(バケモノは何人かいたが、いずれも一芸特化型。おまえはどうなんだ、山羊)」


↓1(ミート+パワー)判定
150-(ミート+パワー(130))÷2=85以上でA判定

150-(ミート+パワー(130))÷1.5=63以上でB判定

150-(ミート+パワー(130))=20以上でC判定

19以下でD判定

84:成功(B判定)


山羊「(確かに、150kgのタイヤを見せられたら力を込めることを意識させられる。でも、野球ってのはそういうスポーツじゃない。)」


山羊「(しっかりしたフォームの下で、如何に鋭いスイングをし、ボールを芯でとらえるか。)」


山羊「(つまり、この試験で問われているのは、普段のスイングでどれだけタイヤを動かせるか。ただ弾くだけでは何の意味もないッ)」


キーン


羊谷「10番 山羊望 記録 68cm」


羊谷「(ほぅ。あいつはこの試験の意図をちゃんと分かってるな。しかもその上でパワーがちゃんとあることを示しやがった。これは…)」





------------------------------------------

子津「山羊くんすごいっす!綺麗なフォームで打ってさっきの人と同じくらい飛ばすなんて!」


山羊「まあねー。打撃はちょっと自信あったしねー。それより次は例のお猿さんでしょ?どんなパワーだか拝見しy」


ドガアァァァァァァン


羊谷「ご、55番 猿野天国 測定不能」

本編はここまで、相変わらず更新が遅くてすみません。原作片手にiPhoneからメモに下書きを作り、それを上げてるため、どうしても時間が…(言い訳)


山羊のチームですが、非常に迷ってます。試験結果で決めようと思っていたのですが、BDBと非常に際どいラインなんですよね。


ちなみに司馬はACDにする予定で、それを上回ったらAチームにしようと思ってました。まさかの同点。コンマ神って意外と偏ると思ってたのに…


そこで多数決で決めようと思います。
↓1~5
①Aチーム
②Bチーム

出来れば理由なんかも書いていただけると嬉しいです。

Bで ショートは本来守備力が最優先されるポジションだから音符君優先で

>>144
(風に山羊くんどうですか?)ボソッ

冗談です。いつも応援してます。


安価下

了解です。アンケートの結果、Bチームになりました。

山羊と猿野が同じチームとか、ワンチャンBが勝ちそうですよね。


ではまた次回、よろしくお願いします。


サラバダー

あ、そうか
理論上Aチームが入部できない可能性があるのか
…最悪お互い風野球すればいいよ

>>152
お互い風野球しちゃうと全員失格なんだよなぁ…


風野球が分からない人は

【安価】甲子園を目指そう!【コンマ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493976822/)

【安価】甲子園を目指そう! シーズン2【コンマ】 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1495965998/)

をどうぞ。私がこのSSを書くきっかけになったSSです。試合展開のやり方はパクr…参考にさせていただく予定です。

あ、今日は全然関係ないおまけはなしです。


というかもうやらないと思います。絶対評判悪いし笑

藍子ちゃんについてはそのうち別SS書きます。

本日更新できるか、微妙です。

今からメモ帳に下書き作りますが、寝落ちしそう…



あと、山羊の鈍足理由は私の経験に基づくものです。ぜんそく持ちだと、シャトルランとかほんと地獄…

羊谷「おめェらの個々の能力…確かに見させてもらった。イキの良い奴が多く、オレなりにかなり楽しめた」


羊谷「ここに残った18人にはこれから最終テストを受けてもらう。だがテストを始める前に…」


羊谷「テメーら全員、服を脱げ。これは監督命令だ」




------------------------------------------

羊谷「よーし、全員ちゃんと脱いだな。それではこれを見ろ。」


「あ…あれは!十二支高校野球部ユニフォーム!」


羊谷「マネージャーさん、これを全員に配ってやってくれ。オレからのプレゼントだ。」

子津「そういえば猫湖さんはいないっすね。」


山羊「入部試験だし、数人でいいっていう監督の判断じゃない?」


凪「これ、ユニフォームです。あの…檜ちゃんとお知り合いなんですか?」


山羊「んー、ちょっと話した事があるくらいかなー。君、凪ちゃんだっけ?」


凪「ええと、どこかでお会いしたことありましたか?」


山羊「いんやー、さっきお猿さんが名前呼んでたからねー。あ、俺は山羊望ねー。こっちはねづっち。」


子津「ちがうっす!子津忠之介っす。」


凪「鳥居凪です。よろしくお願いしますね、山羊さん、子津さん。」


山羊「よろしくねー、なぎなぎ」


凪「な、なぎなぎ?」


子津「山羊くんって、変なあだ名つけるっすよね…」

羊谷「よーし、全員着たな…」


羊谷「これより最終試験 変則野球"ヤキュウケン"を始める…」


羊谷「これからテメーらにはこのユニフォームを賭け、5回までの紅白戦を行ってもらう」


羊谷「ただし、追加ルールがある。試合中、エラーした者は、1枚ずつ服を脱いでもらう」


羊谷「エラーするたびに、上着・アンダーシャツ・ズボン・スパイク・パンツの順に脱いでいき、全裸で脱落だ。5回終了時にユニフォームを死守できた者が合格だ」




------------------------------------------

「なぁ、これって結構楽じゃん?」

「勝敗はともかくエラーしなきゃいいんだ」

「個人プレー重視ってことだろ」

------------------------------------------

山羊「(あの監督のやることだ。んなヌルいわけないでしょー)」


羊谷「おっと言い忘れた。この試験にも"裏ルール"が盛り込んであるのを忘れんでな」


山羊「(でしょうね…)」


羊谷「サバイバルとはいえ…自分だけ助かろうなんて思わん事だ」


羊谷「即席チームであろうと全員死ぬ気で力を合わせろ。チームメイトをカバーするくらいに。それが出来ない奴…いやチームは必ず泣きをみる事になる」

羊谷「さて、説明も終わったところでチーム分けといくか…。今、9人ずつ並んでもらってる訳だが、その9人で1チーム。それぞれA,Bとなって紅白戦を行う」


羊谷「各チーム、ポジションと今までの成績を考慮して配置したんで、守備位置は心配するな」




------------------------------------------

子津「(まずい…まずいっすよこれは。相手が悪すぎるっす)」


子津「(Aチームは犬飼くん、兎丸くん、司馬くんなど、成績優秀者ばかり。それに対してこちらは平均的プレイヤーばかり。おまけに超問題児も…。山羊くんがこちらなのだけが不思議っすけど…)」


猿野「どうした青い顔をして。父さんに話してごらん」


子津「父さん? いや、両チームの戦力分析を…。こっちのチーム、かなり劣勢っすよ。」


子津「どうやらボクらの相手はとんでもない怪物ばかりみたいっすよ」

Aチーム
1.セカンド 兎丸
2.サード 国定
3.レフト 本庄
4.ファースト 猪力
5.ライト 桶川
6.ピッチャー 犬飼
7.キャッチャー 辰羅川
8.センター 片貝
9.ショート 司馬

Bチーム
1.ファースト 猿野
2.ショート 山羊
3.ピッチャー 子津
4.キャッチャー 野木
5.セカンド 明神
6.サード 上尾
7.センター 袋田
8.レフト 星川
9.ライト 花崎


(打順は、Aチームは作中表記のあるところだけ埋め、後は適当。Bチームは上位に3人集め、後は適当です)


↓1 偏差値判定
100-偏差値(55.2)×1.5=17以上で成功

30:成功

山羊「さて、明らかにAチームとBチームに格差があるのはみんな分かってる思うけど、"裏ルール"について何か気づいたひといるー?」

「いや…」

「さっぱり」


子津「ボクもわかんないっす…。山羊くん何かわかったすか?」


山羊「んー、俺も確証があるわけじゃないけど、協力しろって事を念押ししてたでしょ?エラーした味方に対して助けられる事なんて、そのミスを帳消しにするしかないわけだ。」


山羊「野球でミスを帳消しにするって事は、エラーで出塁したランナーをホームに帰すなってことでしょー?つまり…」


山羊「失点すると服をロストする事になるんじゃないかなー?」


子津「マジっすか?」


山羊「多分、だけどねー」


山羊「(あの監督の事だから他にもありそうだけど)」


「それが本当ならしっかりチームプレイしないとな」

「出来る奴ってのはやっぱちがうな!」





------------------------------------------

羊谷「(やはりお前は気づいたか。本来ならお前はAチームだが、あえてBチームにいれた。その意図は気づいているか?お前の力でBチームを勝利に導いてみせろ。)」

猿野「おい、そこの"イケッチョ"(イケメン細マッチョの略)!俺より目立ってんじゃねーよ」


山羊「イケッチョって…。お猿さん目立ちたいの?じゃあ1番最初に打っていいよ」


猿野「お!イケッチョ話通じるじゃん。ありがとよ!」


山羊「(ちょろい)」


子津「(ちょろい)」


子津「さ、まずは守備っす。無失点で切り抜けるっす」

試合では、イニングごとにコンマ判定を行います。また、山羊の打席は個別にコンマ判定をします。


さらに試合ごとにもう1人、個別コンマ判定を行う打者を決めます。


今回の試合の対象は、
猿野、子津、兎丸、司馬、犬飼、辰羅川
です。

↓1 個別コンマ判定対象キャラ

猿野天国

ポジション:ファースト
弾道:4
ミート:F35
パワー:S90
走力:E40
肩力:D55
守備力:G15
捕球:G5

特殊能力:チャンスA、送球F、パワーヒッター、逆境、サヨナラ男、体当たり、対エース○、エラー、ケガしにくさA

バランス上仕方ないとはいえミートFか

猿野天国

隠し特殊能力:センス○


まぁ、彼の生まれを考えれば当然なんですが。

>>170

ポジション:ファーストで分かるように、現時点での能力です。ミートは今後、猿野の能力で最も成長します。

1回表:Aチームの攻撃


1.セカンド 兎丸←
2.サード 国定
3.レフト 本庄
4.ファースト 猪力
5.ライト 桶川
6.ピッチャー 犬飼
7.キャッチャー 辰羅川
8.センター 片貝
9.ショート 司馬


↓1
ぞろ目:無失点
01~03:2失点
04~98:1失点

原作も初回失点だったからなぁ(恐怖)

>>176
ランナーなしで兎丸ならほぼ確実に失点ですね。

ちょっと質問なんですが、試合描写って、丁寧に原作をなぞった方が良いですか?


それとも端折って展開早めた方が良いですか?

了解っす。


正直、原作をなぞりつつ、山羊をねじ込むのすっごいしんどいっす笑

兎丸「ぼくに前進守備なんてムダだよ~」コンッ


子津「(セーフティバント?でもサード正面)」


「1塁蹴ったぞ」


兎丸「だめだめ。ぼくを刺すんなら2つ先の塁に投げなきゃ」セーフ

-----------------------------------------
無死ランナー2塁

さらに…
------------------------------------------

「ランナースタート!!」


兎丸「テイクオフスピード V1」


子津「(ダメだ、3塁は間に合わない)」


兎丸「VR!!」


「3塁も蹴ったぞ」


兎丸「V2」ズサァ


セーフ ホームイン


A 1-0 B

羊谷「ペナルティだ。Bチーム 全員1枚ロストしろ」


山羊「やっぱりね」


子津「山羊くんの言った通りだったっす…」


羊谷「勘づいてたやつもいたようだが、"裏ルール"その1 "1失点につきチーム全員が1枚ロスト"」


「てことは、エラーしなくても5点取られたらおしまいって事か…」



羊谷「そいつも少し違うな。」


羊谷「試合終了時の両チームの得点差分、敗北チームはさらにロストしてもらう」


山羊「(そうくるかー)」


猿野「何だか知らんが、要は5点取られなきゃいいんだろ?」


山羊「うんにゃ、そうじゃないよお猿さん。全員がノーエラーと仮定しても、後1失点が限度だね」


猿野「なんでだよ?」


山羊「こっちがAチームから得点するのが絶望的だからだよー。2-0でも合計4枚ロストするんだ。特に素人のお猿さんはエラーする確率も高いから、出来れば今後は無失点が望ましいね-」


猿野「サルサルうっせーなーイケッチョめ!オレがホームラン打てばいいんだろ?やってやるよ!」


山羊「(・・・)」




------------------------------------------

改めて現実を突きつけられたBチームは必死のプレイでAチームの後続を3人で抑えた。


Bチーム 残り4枚

今日はここまで


原作に山羊をねじ込むのが難しいんじゃなかった。
漫画で表現されてる試合を文字にするのが難しいんだ…
普通の会話なら山羊くん勝手に動いてくれるわ…



では次回は1回裏から始めます。原作と大きくずれる可能性があるのはここからかな。ではまた次回会いましょう。


サラバダー

全然更新できずすみません。資格的なものとか、体調的なものとかが重なって、なかなか書く時間がないのです。もう少々お待ち下さい

すみません、もう少々お時間を下さい

やる気はある。時間が無い

本当にすみません。

お久しぶりです。

少しだけ更新します。

1回裏:Bチームの攻撃
?1.ファースト 猿野 ←
?2.ショート 山羊 ?
3.ピッチャー 子津 ?
4.キャッチャー 野木
?5.セカンド 明神 ?
6.サード 上尾 ?
7.センター 袋田 ?
8.レフト 星川 ?
9.ライト 花崎


猿野簡易判定
↓1
ぞろ目:ホームラン
それ以外:凡退

犬飼「1番は…とりあえず…」

犬飼「みそっかすか…」

猿野「上等だ~、この焼おにぎりヅラが~」



子津「(犬飼くんは砲丸投げで高校記録を塗り替えたすさまじい強肩っすよ。ここは140km台の剛速球も覚悟しないと)」

>>200 訂正

71:凡退



犬飼「1番は…とりあえず…」

犬飼「みそっかすか…」

猿野「上等だ~、この焼おにぎりヅラが~」



子津「(犬飼くんは砲丸投げで高校記録を塗り替えたすさまじい強肩っすよ。ここは140km台の剛速球も覚悟しないと)」

凪「犬飼さん、どんな凄いピッチングをするんでしょう」

羊谷「さあな。ま…すごいかどうかは知らんが」

羊谷「ただ、オレらをアッと驚かすピッチングはするはずさ」

羊谷「(犬飼とキャッチャーの辰羅川は同じ中学でバッテリーを組んでた間柄…。見物だな)」




山羊「(犬っちはどんな球なげるのかねー。多分えっぐいのが来るんだろうけど…)」

凪「(えっ、この投げ方って…)」

猿野「!?」




山羊「そうきたか…」




羊谷「そう、やつはソフトボール出身のピッチャーだ」

猿野「(下手投げだと~~!?)」

猿野「うらああああああ」カキーン



「いったあ~」「でけえぞ!!」



猿野「(いけッ!!)」


審判「ファール」

猿野「てめえナメてんのか。ボーリングみたいなお子様投げするたあ。今度ナメた事ほざいたら次は場外だコラ!!」

犬飼「……仕方ない。見せてやるよ、ソフトの真髄ってやつを…」

犬飼「ソフトにしかない球をな」



山羊「(本当にあの球を投げるとなると、いよいよBチームが点を取るのはきびしくなるな…)」

犬飼「いくぞ」ビュッ

猿野「(また懲りずに下手投げか!!)」

猿野「てめーは打たれなきゃわかんねーよーだな!!」



山羊「!! その球浮くぞ!」

子津「えっ!?」



猿野「(浮いた!?)」ブンッ

審判「ストライーク」

辰羅川「どうですか猿野くん。うちの犬飼くんの球は」

猿野「……。打ち頃の球すぎて見送っちまったわ…」

犬飼「これでおしまいだ」ビュッ

猿野「(また浮き上がった!)」ブンッ

審判「ストライーク!バッターアウト!」




猿野「くっ!」

犬飼「これでもまだ ソフトはお子様か?」

子津「山羊くんはあの球知ってるっすか?」

山羊「知識としてはね-。下から投げるソフトボール特有の浮く球だね-」

子津「野球にもアンダースローはあるけど、あんな球は初めて見たっす」

山羊「まぁソフトボールのボールの大きさだったり、投球距離だったりの影響もあるから、"普通のアンダースロー"じゃ、まず再現出来ないだろうね-」

子津「?」

山羊「ま、ちょっくら行ってくるわ。」

子津「打てそうっすか?」

山羊「あの球は上向きの回転をかける球だから芯に当たれば飛ぶはずなんだよねー。なんとか芯で捕らえられるようやってみるよ」

犬飼「(さっきの発言的に、あいつはライズボールを知ってる)」

辰羅川「(彼には少し慎重に攻めるべきですね)」



山羊「(まぁ、さっきのお猿さんみたいな単調な攻めはこないだろうねー)」

安打判定↓2
{180-ミート(58)}×{1-パワー(72)/150}=63以上:長打判定へ
62以下:凡退

長打判定↓3
160-{パワー(72)+弾道(1)×10}=78以上:ホームラン
150-{パワー(72)+弾道(1)×10}=68以上:3ベース
140-{パワー(72)+弾道(1)×10}=58以上:2ベース
57以下:単打

今日はここまで。
長い間放置してしまい、すみませんでした。

今後も安定して続きを投下出来るかは分からないのですが、もし目についたら読んで頂けると幸いです。エタる事だけは避けたいと思っております。

少しだけ続き書きます

12:凡退

山羊「(おそらく警戒されてる。ストライク3つともライズボールはないだろう)」

辰羅川「(山羊くんはライズボールを狙ってくるでしょう。ならば3球も投げる必要はない)」

山羊「(なら、どこで来るかを読む必要がある)」

辰羅川「(相手の狙い球を初球から投げる必要はない。山羊くんもそう考えるはずです。だからこそ、ここで使う!)」

山羊「(普通はまず間違いなくまっすぐが来るだろう。だけどこのバッテリーは普通じゃない。故にねらうべきは)」

犬飼「…」ビュッ

山羊「初球だっ!」カスッ

子津「あぁ!ピッチャーフライっす…」


「アウト!」


山羊「ごめんねー。読みはあたってたけど、思いのほか厳しい球だったよー」

子津「大丈夫っすよ。まだ初回っす。ボクも頑張ってくるっす」


------------------------------------------
しかし、子津もライズボールを捉えることはできず、Bチームは初回三者凡退となった。
------------------------------------------

辰羅川「完全に読まれていましたね。山羊くんと猿野くんは要注意ですね」

犬飼「あの2番はともかく、あんな猿に気をつけることなんかない」

辰羅川「…」

2回表:Aチームの攻撃


1.セカンド 兎丸
2.サード 国定
3.レフト 本庄
4.ファースト 猪力
5.ライト 桶川←
6.ピッチャー 犬飼
7.キャッチャー 辰羅川
8.センター 片貝
9.ショート 司馬
------------------------------------------

子津「さぁ、2回っす。しまっていこうっす」

↓1
01~25:???
26~98:ランナー出すも無失点
99.00:???

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