一ノ瀬志希「搾精洗脳のススメ」 (25)

アイドルマスターシンデレラガールズの、一ノ瀬志希のR18SSです。





夜、アイドルや事務員が帰宅した後の事務所。

あたしは休憩室で目を覚ました。

余計な邪魔が入らなくて、なおかつ時間の余裕もある、良いタイミング。

ベッドを出て、いつも通り執務室で仕事をしているであろう我が愛しのプロデューサーのもとへ向かった。

給湯室へ寄ってコーヒーを一杯淹れて、特製のおくすりをタランタラーンと注いで、何気ない風を装って彼の近くへ。

PCに向かって何をしているのかと思ったら。

先日撮影した、あたし、アイドル一ノ瀬志希のCMだ。

水着になった一ノ瀬志希が清涼飲料水を飲む、何てことのない動画だけど。

プロデューサーは後ろめたそうに何度も再生しなおしてるみたい。

近づいていくと、まるで悪いことしてるのを見つかったみたいにびくっと反応した。

自分でも何でそうなっちゃうのかわからないんだろうね。当然だけど。

彼の反応には気づかない振りして、さりげなくコーヒーを勧める。

微塵も疑いを抱いていないプロデューサーは、お礼とともにそれを飲み干す。

平静を装いつつ話しかけて、軽く時間稼ぎ。

これ、この前撮ったやつだよね。いい感じ? これで完成なのかな。

「ああ、一応チェックしてるだけで、ほかに何も問題無ければこのままいくだろう。短いバージョンも作るとかいう話だが」

そっか、順調で何よりだねぇ。

なんて、おしゃべりしている間も身体はぴったりと寄り添う。

あたしの匂いをしっかり吸い込んでもらわないといけないからね。

コーヒーに仕込んだやつの効き目は、単体ではさほどでもないけれど、ある成分と反応して大幅に増強されるというもの。

あたしが喉を動かす動画を見つめる眼も、だんだんトロンとしてくる。

少し待つと、まるで居眠りする直前みたいに焦点が合わなくなる。

もうそろそろ、いいかな。

いいよね、時間は限られてるんだし。

じゃあ今夜も、楽しいこと、しちゃおうね。

肩をつかんで抱きしめてみても、何にも言わない。

素面だったらまだ絶対許してもらえないだろうけど。

マイルド気味に調整したとはいえリゼルグ酸アルカロイドの仲間を作用させてるんだからね、正気ではいられないはず。

スーツのズボン、座らせたままで降ろすのは無理だから、ベルトを緩めファスナーを下げる。

下着からおちんちんを取り出してみるともう半分勃起していて、条件付けされてるみたい。

良い傾向だね。

お薬で理性が弱まると気持ちよくしてもらえるって学習したんだね。

こういう非言語的な学習は、意識が戻った後もじっとりと神経に残るはず。

普段はアイドルとPの間に一線を引かなければならないなんて言ってるのに、今はされるがままで、なんというか背徳的。

彼がいつもそんな感じだからこそ、あたしが自由にしててもあんまり怪しまれなくて助かるんだけどね。

ねえ、さっき。動画見てるとき。

あたしが水飲んでるの見て興奮した?

「……」

返事は無いけれど、あたしの唇、頬、そして喉に熱い視線を感じる。

ふふ、そうだよねえ。

気になるよね、思い出しちゃうよねぇ。

毎日飲んであげてるんだから。

今夜も搾ってあげちゃうよ、フフ。

脚の間に身体を割り入れて、跪いて、硬くなりかけてるおちんちんを引っ張り出す。

鼻を近づけて深呼吸すると、汗の匂いがムワっと広がって、これだけでもうヤル気になっちゃう。

こんなの、竿だけじゃ物足りない。

下着を剥いでタマタマ引きずり出して、皺まみれの皮を一舐め。

男の一番の弱点だからか、ペロっとされただけですぐ反応して精巣挙筋がヒクヒクする。

太ももを撫でさするとビクビクして、カワイイなあ。もっといじめてほしいのかな。

睾丸にキスして、軽く咥えて口に含んでレロレロっとすると竿がもうガッチガチ。

気持ちよくなってくれてるみたいで結構結構。

もっともっと愛してあげたくなる。

唾まみれにしたタマを口から出して、陰茎に頬ずりする。

先走りがあたしの顔にべったり張り付いてエッチだね。

しっかり見てほしいけど、今はちょっと無理か。

まあいいや、どうせイかせるんだし。

じゃ、そろそろ。いっただっきまーす。

反り返った竿を先端からゆっくり咥えていく。

まずは先っぽだけを口に入れて、唇でカリを愛撫。

張り出てて敏感なところをアイドルのリップでサービスしてあげる。

だらだらあふれてくる唾をたっぷり塗りつけて弱い部分をべろべろ責めると、ほんのり苦くてしょっぱい液体が漏れてくる。

粘っこいんだけど薄くて、匂いもあんまり強くない。

前菜としては上々だけど、やっぱりもっと濃いぃのが欲しくなるよね。

サオがびくっとなるたびに上下に揺れる睾丸を指でそっと撫でる。

親指と人差し指でそっと挟んで、痛くならないよう優しく揉んであげると、我慢汁がいっぱい出てくる。

キンタマって、ふにふにコリコリしてて面白い感触だよね。

人体の神秘ってやつ?

ココで、あの濃厚で美味しいザーメンを作ってるんだよね。

いっぱい作って良いよ、全部搾り出して味わってあげるからね。

あたしだけのものなんだから。

そしてもっと深く、おちんちんの根元のほうまで一気に飲み込んでいく。

喉を開いて鼻で呼吸しながらじゅるるっと咥えると、陰毛からの男クサいアヤシいスメルが一気に脳まで届いて、もうめろめろ。

両手で皮を引っ張ったり付け根のほうをいじったりしながら頭を振って口でサオをしごく。

舌で裏筋を舐めたり、指先で肛門のほう、蟻の門渡りとか言う辺りをつついてみたり。

そんなことしてると段々こっちも盛り上がってきて、抑えが利かなくなってくる。

意識朦朧としてる相手にそんな無茶な責めをしたら、すぐに限界が来ちゃうのも仕方ないよね。

欲望と本能のままに、警告も無く喉奥に突然溢れた精液を零さずに済んだのは、ひとえに経験と愛情の賜物。

きゅっと唇を締めて頬を膨らませて、注がれるザーメンを受け止める。

舌の上にどろどろの精液を乗せて、喉が詰まらないように呼吸。

一瞬たりとも空気に触れてない新鮮な搾りたて精子の香りが口から鼻に抜けて失神しそう。

下半身からグチュっと水音がして、もう夢中。

反射的に全部飲んじゃいそうなのを抑えるのが精一杯だった。

ひとしきり出し終わるまで待って、ぎりぎり全部受け止めることができた。

大事な精子を無駄にしないよう慎重に口からサオを引き抜き、椅子の上に乗っかり、プロデューサーと眼を合わせて対面座位。

キスできそうなくらいにまで顔を近づけて、ゆっくりと飲み込んでいった。

ごくっ、……ん、ぐ、っ……んく、ぷは。

あ、ぁう……ふぅ、ふぅ……んあ、あーむっ……

ん、くっ、んは、あ……

少し飲んで、フェラチオで搾ったナマせーえきゴックンする喉の動きを見せ付けてあげると、こっちにも余裕が出てきた。

ドロドロ濃厚なのの次は、さらさらなのが良いね。

口の中を精液で濯いで、ぶくぶくぶくっとうがい。

唾がたくさん混ざって薄くなるけど、匂いはいっそう広がって脳を揺らす。

下腹がジンジンして、緩んだ唇からザーメン漏れそうなのをズズっと啜って、またごっくん。

ぶくぶく、ぐちゅぐちゅ……ん、ぐくっ。

んふ、ふふふ……ぐっちゅぐっちゅ。

ん、ご、くんっ……!

たっぷり時間をかけて、しっかり全部精液を飲み干してあげた。

口を大きく開いて、頬裏や歯にこびりついた白濁も舌で舐めとって飲む。

眼を閉じて、ゴックンして、再び口を開いて、もう一滴も残っていない。

唇を舐めてわずかな余り汁を口へ運ぶと、プロデューサーの瞳が揺れる。

お口で性器をいいように弄ばれて、気持ちよくなった証を散々弄ばれて、挙句に赤ちゃん作るためのものなのに全部食べられちゃう被虐の感情を脳に刻んであげる。

ここまでこなすと、もうあたしのパンツもじっとり濡れていて履いていられない。

椅子の上で膝立ちになったまま脱ぎ捨てて、跨いだ体勢のまま身体を落としていく。

依然として反応が薄いのはちょっと寂しいけど、ま、今だけのことだし。

あまり気にせず、引き続きあたしは快楽に身を任せていった。

毎日そんな感じで楽しんでた、ある日。

もうだいぶ染み付いたはずだし、頃合かなって判断。

週末だし、あまり放置しすぎて他所に掻っ攫われるのはツマンナイし。

そろそろ収穫といこうか。

てことで、今日の調合は特別。

意識を奪わずに今までに刻み込んだ快楽だけを喚起する、はず。

自分用の薬もしっかりと準備して。

夜更け、いつものように執務室の彼に近づいていくと、唾を飲み込んだだけで眼を逸らして後ろめたそうにしてくれる。

いい感じだね、最高の仕上がりだよ。

でも、本番はココから。

調教するだけして満足して、肝心のおもちゃを他人にあげちゃうなんて、そんなのバカがすることだよ、ね。

擦り寄って匂い嗅がせて、椅子によじ登って向かい合って目線を合わせる。

じー、っと見つめ合うと時間の感覚が無くなったみたい。

ゆっくりと瞳孔が開き、眼が黒く染まっていく。

ね、あたしのこと好き?

「そりゃもちろん、……ん、え?」

反射的に答えちゃって、自分で自分が何言ってるのか、すぐには分からないみたい。

いいんだよそれで、理性なんて捨てちゃえ。フォーリンラヴの兆し見せてみなよ。

「志希、え、な、なんで」

にゃはは。そうだよねえ、キミ、あたしのことだーいすきだよねえ。

アテもなくフラフラしてたあたしを捕まえて、この世界に引きずり込んで、いろんなこと教えて。

いまさら独りにされたらツマンなくて死んじゃうような……もう戻れない身体にされちゃったんだから。

ずっとあたしの面倒見てくれるんだよね。

「ん……!? まて、志希、これはいったい」

じゃあそのプロデューサーにもう一個しつも~ん。

近々結婚するってほんと?

「ど、どうしてそれを。まだそんな進んだ話じゃ」

お見合いだっけ、それとも幼馴染の一般人がどうとかいう話だったかな? 

それとも上司の娘を娶って出世するとかいうアナクロニズムだったかも?

まあどうでもいいけどね、関係無いし。

あたしを置いて家庭に入るなんて許さないよ。イヤとは言わせなーい。

君はあたしに逆らえないんだからぁ。

「し、志希、どうして」

君の脳はもうあたしなしじゃいられない、あたしの言うように働く、そういう風になっちゃってるんだよ。

気づいてる? キミはもうあたしのものなんだ。

一ノ瀬志希のすることなら何でも、いくらでも、気持ちよく感じちゃうんだよ。

ここまで言っても抵抗しない、怒らない。

これなら最後まで行けそうだね。

床に白衣を投げる。

厚めの生地だし、そのまんま寝てもらうよりはマシなはず。

それでもちょっと苦しいかな? ま、今回だけだし、許して欲しいな。

寝て。

思った通り、プロデューサーは言う通りにしてくれた。

考えるより先に勝手に身体が動く感覚に戸惑いっぱなしみたい。

これこそ調教の成果だよ。

オフィスの床はさすがに硬いかな、布一枚じゃさすがにね。

でもきっとあたしのにおいに包まれてたら気にならないから。安心して身体をゆだねて頂戴。

じゃ、いつもみたいにエッチしようか。

レイプしてあげるから、服脱いで。

もう、抗弁すら無い。

まだ出会って間もないころ、プロデューサーは「しっかりとお互いの関係に線を引くことでより強固な信頼関係が生まれる」なんて言ってたよねえ。

そのプロデューサーがあたしの言うがままに動いて仕事場で裸になってるの、見てるだけでも支配欲が満たされて涎が垂れそう。

じゃあまずは……どうやってシてあげようかな。

靴と、靴下だけ脱いでナマ足を見せ付けてみると、おちんちんがむっくり起き上がってきた。

ほんとに、身体は正直だよね。

あたしに媚びたら気持ちよくしてもらえるっての、ちゃあんと理解してるんだ。

踏んであげるから、気持ちよくなっていいよ。

ああもう、反論はいいから。精子出して。

そのまま、体重をかけすぎないように注意しながら、裏筋を踏みつけた。

足裏といっても、これでもアイドルだし、手を抜いてはいない。

すべすべの肌で擦られるんだから手コキとそう変わらないくらい気持ちよくなれるんじゃないかな。

ぐい、ぐいっと足を前後に動かしてサオをしごいてあげると、簡単に透明なのを漏らす。

あは、気持ちいい? 気持ちいいんでしょ。

裸にされておちんちん踏まれて、我慢汁出しちゃうんだ。

うんうん、分かってるよ、もちろん。

これはあたしのオクスリ調教の成果であって、キミが生まれつきこういうの好きだったわけじゃないんだよね。

だから、我慢しなくてもいいよ。

女の子に股間踏みつけられて射精しちゃう足フェチになっちゃったのはあたしのせいなんだもんね。

ちゃあんと責任は取ってあげるよ。

とは言っても、手や口と違って、さすがに足でするのは加減が難しい。

まあ、焦らす必要も無いし。

このまま一気にイかせちゃおうかな。

足の指を開いて、指の股にカリ首を引っ掛けながらぎゅむぎゅむ責める。

ちょっと乱暴だけど、これくらいなら大丈夫でしょ。

ほら、イっちゃえ。

あたしの足に踏みつけられて精液漏らしちゃう、情けない姿を見せてよ。

踵で優しく裏筋を撫でて、土踏まずでサオを擦って、指で先端をいじめる。

やっぱり靴下履いてないと細かく弄れて良いね。

そろそろこっちも足が疲れてきそうだし、終わらせちゃおう。

ぎゅぎゅーっ、と。

その衝撃で足の下のおちんちんが跳ねて、精液が吹き出た。

親指、足、足首にザーメンが降りかかる。

踏んだままだとプロデューサーの腹の方へ飛んでいっちゃうから、軽く足指で挟んで持ち上げ気味にしてみると上手くいった。

ドロっとしてて暖かい白濁が足に乗って、ほんの少し重い。

出し終わるまでずっと踏んづける。

射精が終わっても、まだまだこんなもんじゃない。

汚れを拭うのももどかしい。

もっともっとイかせてやらないと。

屈辱に顔をゆがめてるのも可愛い。

そんな表情で、誘ってるの? そうなんでしょ。このヘンタイ。

お望みならもっと苛めてあげるよ。

寝転んだままのプロデューサーに近づき、しゃがみこみ、右脚を伸ばす。

まだまだ萎えないおちんちんはナマ脚を見せ付けられて残り汁を零す。

ひかがみ、っていうんだっけ、膝の裏、太ももとふくらはぎの繋がる部分で男性器を挟み込む。

身体の上に乗っかっての膝裏コキ。

正直言って動かしにくい、けど……あんまり激しいのばかりってのも芸が無いよね。

ね、あたしの脚。いつも褒めてくれてるよね。

それはもちろん、アイドルとして良いってことだったんだろうけど。

実際こうやって、んっ、おちんちん脚でいじめられてみて…どう? きもちい?

ね、教えてよ。私うまく出来てるかな。

「……いい、よ。足、スベスベで気持ちいい」

ふーん。

それ本当?

「ああ」

そっかあ。

……

ヘンタイ、足フェチ。ド変態っ。

「な」

だってそうでしょ。こんな、年下の女の子の足で。

言い訳の余地無しにヘンタイだよね。

不自由な体勢で脚をぐいぐい動かすだけなのに、なんだか楽しくなってきた。

言葉責め? ちんぽビクビクしてるし、こういうのもイイんだー。

指先で先走りを先端に塗り広げてみると、ますます溢れる。

さっきたっぷり出したのにまだまだ余裕だね。さすがあたし。

それにしても気持ちよさそうだね、苦しそうな顔してるけど、もっとやって欲しいのかな。

グリグリっと強めに虐めながら脚で挟み込む。

なんだか手持ち無沙汰になったから右手で乳首捻ってみたら、不意打ち過ぎたみたい。

おっぱい気持ちいい? 男でも丁寧にやってあげれば、ココで気持ちよくなれるんだよ。

後の楽しみに取って置こうねえ。にゃっはは。

先走り汁が膝裏に広がってきた。

どうせこれもまだ前戯だし、出し惜しみは要らないよね。

我慢してないでヘンタイらしくイっちゃいなよ。

ほら。

大腿の筋肉で、尿道を精液が駆け上がるのを感じた。

びゅくびゅく噴出する白濁液が脚に降りかかる。

フトモモとフクラハギに暖かくてヌルっとした感触。

イってる間も適当に脚動かしてたら、それだけで精液が漏れ続ける。

楽しいな、これ。男を屈服させるのって楽しいよ。

その男が、私がたった一人求める、真面目で有能な大人の男なら、なおさらイイ。

射精が収まってから膝を開くと、精液がねっとり糸を引いて見ているだけでもエッチい。

こんなの間近で見せ付けられたら、責めてるこっちもパンツが濡れてきちゃう。

ああもう、こんなベタベタなの履いてらんない。

脚を持ち上げてパンツを脱ぐと、思った以上に汚れてる。

いつもはこんなにならないのに、あたしにも薬が回ってきてるのかな。

特にこの、クロッチ部分。

なんだか恥ずかしいね、こんなヌルヌルで。

なんて言って魅せつけてたら、またおちんぽが反応した。

んっふっふ。これ、気になる? あたしの脱ぎたておパンツ欲しい?

じゃあ次はこれでやってあげるよ。

3回目だけど、まだまだ余裕だよね? そういう風にしたからね。

言ったでしょ、キミのおちんちんはもうあたしのものなんだから。

あたしの好きなようにできるんだよ。

この短時間に2回出してまだガチガチなのはさすがに普通じゃないよね。

裏筋を軽く突くと尿道に残ってた精液がこぷっと溢れてくる。

濡れて汚れたままのおちんちんを、これまた粘液まみれのパンツでくるむ。

股を覆っていた部分は先端に、残りの布地でサオを包む。

肌に直接触れる布だから、結構柔らかいでしょ。

このまましごいてあげるね。

プロデューサーのおちんぽにあたしのメスの匂いいっぱい擦りつけたら、もう誰も寄ってこなくなるよね。

マーキングしちゃうぞ。フフ。

優しく掴んでパンツでズリズリ。

手コキというよりパンツコキだけど、女の子のパンツに魅かれるのは男の本能みたいなものだよね。

こうやってあたしとキミの体液混ぜて、なんかセックスみたいかも。

いや、違うか。セックスはこれからするやつだもんね。

じゃあこれは……? なんだろ。

ちょっと苦しそうだけど、おちんちん全然柔らかくなんないし、やっぱりスキなんだよね?

今までじっくり時間をかけてキミの身体に教え込んであげたからね。あたしの味を。

パンツに本気で興奮しちゃうのも当然か。

ね、ノーパンのアイドルにパンツでイかされて幸せなんでしょ?

隠さなくっていいよ、分かってるんだからぁ。

この、白くてちょっとテカテカしてる、脱ぎたておパンツにナカダシしたいんでしょ。

いいよ、出して。

このパンツ、ザーメンでべとべとに汚して二度と履けないようにして。

にゃふふ、ニュルニュルってしてる。

イけイけ、イっちゃえ♪

パンツでレイプされて精液漏らしちゃうところ見せて!

んっ、……!

と、あたしもだいぶコーフンしちゃってた。

手に力が入りすぎてなかったかな。

大丈夫みたい、よかった。

と思うと同時に、手の中に精液が溢れた。

慌てて先端をパンツで包み、射精を受け止める。

勢いはやや弱まったものの、精液の量はまだほとんど減っていない。

股部分の布にしっかり注がせようとして、ちょっと零しそうになった。

布地にザーメンを馴染ませて、手で塗り広げる。

お尻を包んでいた方まで精液漬けにして、ガビガビにしてみた。

……一瞬後悔するくらい、滅茶苦茶なパンツになってしまった。

これはもう絶対履けないにゃあ。

うっかり履いたら妊娠しそう。……それは無いか、いくらなんでも。無いよね。あたしには。

いやでも、これはこれでちょっと珍しいものが見られたかもしれない。

服とか下着に精液ぶっかけるなんて、ドヘンタイしかやらないもんね。

普通の女の子だったら絶対拒否するよ。

よかったね、あたしが理解ある女で。

にゃっははは。

せっかくだし、記念写真でも撮ってあげようか。

片手で精液塗れのパンツを広げ、ついでにあたしとプロデューサーも写るようにして、携帯で一枚。

さすがに物的証拠が残るとなるとプロデューサーも焦りだす。

なんだか滑稽だよね、これからが本番なのに。

カメラを動画撮影モードにして、近くにセット。

これで上手く撮れるのかな? よく分かんないや。

駄目だったらまたやればいいか。

さて、じゃあしよっか。

薄々気づいてるかもしれないけど、あたし、今まで散々キミとしてきてるからね。

覚えてないかもしれないけど、もう何回もナカに出してもらってるんだから。

誰と結婚するつもりだったのか知らないけど、もうキミはとっくにあたしの男になってたんだよ。

この浮気者。

……絶望した顔も良い。もっと見下ろしてあげたい。

スカートは……履いたままでいいか。

繋がってる部分見えない方が興奮するかもしれない。

そのまま跨って、あたしはゆっくり腰を落としていった。

服着たまま全裸の男を犯すのって、こんなにソソるんだね。愛液が止まんないよ。

お互い意識のある状態でするのは初めてだから、たっぷり楽しんで欲しいな。

騎上位でずぷずぷっと根元まで咥え込んでも、ほとんど抵抗も無い。

大きさも長さもぴったりで、やっぱり相性が良いんだよね。

他所の女よりずっと良くしてあげるよ。

嫉妬みたいな感情が、いまさら燃え上がってきた。

今日この日のためにずっと冷静に耐えてた反動がいまさら来たみたい。

腰を荒く前後させると、先端部分が子宮の近くを擦って気持ち良い。

膣奥を押し付けるように下半身をグラインドさせると、勝手に腰がかくかくしちゃう。

なんだかみっともないかなあ。

せっかく動画撮ってるんだし、あとでプロデューサーにも見てもらお。

こんなにあたし、感じてたんだよってね。

硬くて太い、それでいて痛くない程度のサイズが本当に最高。

めりめりっと軽く押し広げられるたびに、これにぴったり合うようにかたどられてるのを感じる。

我慢しないでよかった、この子はずっと前からあたしのなんだからね。

これは一生あたしのだ、他の誰にも、わけわかんない他所の女になんか死んでも譲らない。

下腹から脊髄、脳まで痺れるような快感。

何も考えられなくなる、思考力を奪うエクスタシー。

ぬちゃぬちゃいう水音だけが響いて、お互いに言葉も無い。

腰振るたびにカリ首がナカに食い込んで膣壁引っかいてキモチイイ。

一番奥まで挿入して、先端が子宮口近くをグリっとえぐる。

一瞬、視界が狭まって、おまんこがきゅーっとして、責められたおちんぽが反射的に射精する。

どくどくっとザーメンが中に注がれる、今日も散々搾り取ったあのしろくてこくてクサいさいこうにえっちなあかちゃんえきすがあたしのナカにでてる。

おまんこのナカにぷろでゅーさーのせーしのにおいがしみついて、それだけでイく。

びゅくびゅく射精するおちんぽがナカではねてきもちいい。

勝手に腰が動いてイってるさいちゅうのおちんちんを攻め立てる。 

ごめんね、くるしいよね、でもセックスきもちよすぎてとまれないの。

止めちゃやだ、もっとして、ずっとずっとナカダシしてよ。

薬漬けにした挙句滅茶苦茶に搾られてこのおちんちんは壊れかけてる。

ビュービュー精液子宮に注いでイってるのが終わらない。

あたしもずーっとイきっぱなしで、きもちいいちんぽのことしか考えられない。

ふ、ふふ、ほらやっぱりあたしたち最高のパートナーだ。

こんなにセックス気持ち良いんだし、あたし以上にこの子に相応しい女なんてどこにもいないよ。

もう、十分すぎるくらい分かってもらえたと思うけどね。

自分の男に手を出されかけていた嫉妬心、煽り立てられた独占欲、今はもう快感の源に過ぎない。

いい、きもちいい、もっと、っともっと搾ってやらなきゃ、気持ちよくなって一ノ瀬志希のこと以外何も考えられなくなるように。

ケダモノのように、あたしたちは他の全てを忘れて子作りに没頭していった。

そして、しばらく後。

永遠に続くかと思われたエッチだったけど、終わってみればそう長くもなかった。

普通の男女がするのと比べたら、長いんだろうけどね。

ともかく、ようやく落ち着いたあたしたちは帰宅の準備を始めた。

じゃあ、一緒に帰ろうか。

「一緒?」

そ、あたしの部屋。

女子寮じゃないよ、それとは別に借りてるんだ。

まだ誰も誘ったこと無いけどね。

今夜から二人一緒に住むんだよ。

明日と明後日休みだよね、あたしも予定空けといたからさ。

ずーっといちゃいちゃしてようか。

「なに、そんなの……」

じゃあ一人で帰る? 帰れる?

そう言うと、やっと気づいたみたい。

自分の家へどうやって帰るのか、道筋すら思い出せないことに。

「え、な、なんで」

大丈夫。あたしが一緒なら、なんにも心配要らないよ。

だから、さ、おうちへ帰ろうよ、あたしたちの住処に。

プロデューサーは力なく立ち上がり、こっちへ寄りかかってくる。

覚束ない足取りで、ふらふらとあたしについて来る。

生まれたての雛鳥みたいで可愛いねえ。

もしかして、寝て起きたら思い出すとでも思ってるのかな。

逆だよ逆。

これから毎日、一層本格的にやらせてもらうからね。

君はどんどんあたし以外のことを忘れて、あたしのためだけに生きるようになるんだ。

早ければ明日にも、そうなるだろうね。

もうあんまりにも楽しみ過ぎて、あたしは笑みを抑えられなかった。

その後。

あたしたち2人は、朝日が昇るまで、いやさ昇りきってからも延々と絡み合った。

調薬ラボとして使っていたこのマンションの一室は、家賃は割りと取られるけれど、その分防犯や防音がかなりしっかりしてる。

ここに引きこもってれば誰にも見つからないよね。

窓、カーテンとブラインドを締め切っていると昼でも薄暗くて時間の感覚が曖昧になる。

そんな中で気持ち良いニオイと脳まで届く薬に耽溺しながらずーっとグダグダしてたら、今日の日付も分からなくなってきた。

キスしたり、匂いをかぎ合ったり、エッチしたり、実験したり、やりたいことはいくらでもある。

外界のことなんて気にしてる余裕は無いんだよね。

ただそれでもプロデューサーには、まだ理性と呼びうるものが多少残っていたみたい。

ある朝、多分平日。

前の晩の酔いがまだ残ってたあたしは、目を開けるのすら億劫で、タオルケットを体に巻きつけて寝転んでいた。

それを見て、きっとまだ寝てると思ったんだろうね。

プロデューサーはこっそり音を立てないようにして部屋を出ていった。

鍵を開けて扉の開閉音も抑え気味に、そっと外へ出ていった。

それを聞いても、あたしは別に慌てたりしなかった。

急いで連れ戻す必要なんか全然無いって分かってたからね。

果たして、1時間後。

再び玄関の方から音がしたと思うと、プロデューサーが帰ってきた。

もうすっかり目を覚ましていたあたしを見て済まなさそうにするけど、ここは優しく受け止めてあげるべきだろうね。

おかえり、プロデューサー。

どこへ行こうとしていたの?

「……事務所、家、に……」

そっかー。行き方、分かった?

「ダメだ、全然……ここ、志希のところにしか戻れなくて……」

うんうん、そだよねえ。

まあ、そりゃそうなるよ。

いいよ、別に咎めたりするつもり無いし。

ここが、あたしこそがキミの居場所なんだって分かってくれたんならね。

両腕を広げて受け入れる体勢を作ると、倒れ込むように抱かれに来た。

胸に顔を埋めて、まるで赤ちゃんみたいだね。

カワイイなあ、もう。こんなあたしでも、母性を刺激されちゃうよ。

そんなにおっぱい欲しいなら、吸ってもいいよ。

さ、どうぞ。

シャツを脱いでプロデューサー専用おっぱいを露出させると、右の乳首に大きな赤ん坊が吸い付いてきた。

最初はおずおずと、でもすぐに積極的に、ミルクを吸おうとしてくれる。

ちゅうちゅう音を立てて乳首吸われるのがあんまり気持ちよくて、つい母乳が出てしまう。

"母"乳って呼ぶのも、ちょっとどうかってとこだけど。

後頭部を手で支えて、頭を引けないようにしてしっかり授乳する。

どろっとしてて美味しくないと思うけど、キミのためだけに作ったミルクだから、たくさん飲んで欲しいな。

ちゃんと全部飲めたらご褒美あげるからね。

霞んだ理性に「ご褒美」って言葉は覿面に効いたようで、だらだらと漏れ出る母乳を必死に吸って飲んでくれている。

こんなあたしにもおっぱい飲んでくれる相手ができたんだってのが、最高に幸せ。

ぎゅーっと胸を押し付けすぎて、ちょっと息苦しそう。

でも止めらんない、もっと飲んで、粘っこくて喉に絡むかもしれないけど。

薄くて変な味の母乳でも、ちゃんと飲んでくれたら、死ぬまで側に居てあげるから。

右で授乳していると左のおっぱいからも勝手にミルクが垂れる。

触ってもないのにポタポタ漏れるのが、いかにもだらしない。

右乳首を口から離して一呼吸置いて、左を吸わせる。

するとやっぱり右から勝手に漏れて、いつの間にこんなにたくさんミルク作ってたんだろうね、あたしのおっぱいは。

乳腺がじくじくして、母乳出すのも気持ちよくなってきた。

まだまだ、放っていたら一日中ミルク垂れ流してそうだし、ここらでそろそろ「ご褒美」といこうかな。

身体を起こして授乳中断、おっぱいを持ち上げる。

一瞬、頭でおっぱいを追いかけようとしてくれたのは無意識なのかな。

あざといなあ、そんな、我慢できなくなっちゃうよ。

プロデューサーのズボンを脱がして、数時間ぶりにおちんちんと対面。

一ノ瀬志希の胸を揉んで母乳を吸って、当然勃起しきっている。

唾とミルクでベトベトになったおっぱいで、このきかんぼを鎮めてあげよう。

脚を投げ出した体勢で座らせて、四つん這いになって下半身に近づく。

おっぱいを下から支えあげて谷間の深さを強調してあげると、何されるのかすぐに感づいたみたい。

たくさんミルク吸ってくれたお礼に、おっぱいで気持ちよくしてあげるよ。

自分で言うのも何だけど、この乳房はなかなか大きい。

プロデューサーのは並よりちょっと大きいくらいのサイズだから、胸でしっかり挟み込める。

根本からむぎゅっと包み込んであげると、竿とタマがピクっと反応した。

今日はまだ目覚めてから一回も射精してないから、溜まってるよね。

しっかり搾ってあげるから、おっぱいに精液ちょうだいね。

濡れて汚れた乳房はいい具合にヌメっていて、そのままでもいい感じにズリズリできちゃう。

唾を垂らして先端を胸でグチュグチュってしてあげると、もう先走りが溢れてきた。

口の中で唾をぶくぶくぶくっとして、そのままおちんちんに浴びせかける。

唾かけられて悦ぶなんてヘンタイっぽいね。

いいよ、ヘンタイで。あたしもそうだもん。

日の当たるところでは生きていけないドヘンタイ同士、ずーっと仲良くしてようよ。ね。

胸と竿の間で唾が糸を引いている。

左右交互に上下させて、やや強めに圧迫しながらおちんちんをしごく。

ぬるっ、にゅるっ、と柔らかい肉が竿から先端まで撫でる。

脂肪のちょっとヒンヤリした感触も気持ちいいでしょ。

おっぱい好きならこれ嫌いなワケがないよね。

ムニムニっといい感じに変形する乳肉が、バキバキのおちんちんに張り付いて擦ってる。

パイズリしてても母乳は漏れ続けるもんだから、もうおっぱいもおちんちんもベットベト。

かすかにケミカルな匂いが漂って、頭がくらくらする。

誰でも母乳はこんな匂いするのかな? いや、多分薬のせいだよねこれ。

今ミルクが出てるの自体、間違いなくそのせいだし。

手で揉まれるたびにミルク作ってるのかな、この乳腺は。

そこまでして男に媚びるとは、この淫乱め。なーんてね。にゃっはは。

母乳まみれにされたおちんぽはヒクヒク震えて限界が近そう。

プロデューサーの眼はもう完全に曇りきって、焦点すら合わなくなってる。

気持ちよくしてあげるたびに表情が崩れて眼球がくすんでいくの、ほんとに楽しいね。

きっとあたしも同じだし。

じゃあそろそろイかせちゃおう。

いっぱいいっぱい気持ちよくして、あたしのえっちとクスリで頭の中いっぱいにして、余計なものは流し去ってやる。

ぎゅーっと強めに圧迫すると乳肉にカリが食い込む。

そのまま先端を抱きしめて小刻みにズると、尿道口が緩んでくる。

舌を伸ばして、鈴口をそっと割り開いて、ヌルヌルおっぱいでもう一回挟んで擦る。

それでもう限界……あたしとのエッチで射精を我慢させるつもりなんて無いしね。

ドクドクっと胸の谷間に精液が注がれる。

おっぱいで愛してあげたんだから、イくときはちゃんとおっぱいに射精してもらわないと。

跳ねそうな竿をしっかり挟み込んで胸の中でビュクビュクさせる。

射精してるときの蕩けた顔がもう最高に情けなくって、これ絶対あたしだけのものだよ。

前からそう決めてたんだからね。

イってる竿をおっぱいで優しく責めると、また射精が激しくなる。

中心に寄せた胸の谷間に精液が溜まって池みたいになって、エッチな匂いが鼻に直接届く。

深呼吸して、つい搾りたてザーメンの芳香を吸い込みすぎて、一瞬イった。

びゅるるっと母乳が勢い良く噴出して、ちょっとおしっこ漏れた。

手の力が緩んでおっぱいの圧迫が弱まって、溜まってた精液が腹、下腹部、そこから更に床にまで垂れていく。

おちんぽ開放して精液まみれの谷間を魅せつけてみる。

おっぱいがもう精液まみれで、べっとり糸を引いていて、おへその方まで粘液が垂れていってる。

これ全部プロデューサーのせーしだよ、いっぱい出して、えらいえらい。なんてね。

肌に張り付く感触も悪くない。

粘っこくて、おっぱいに種付けされたみたいでゾクゾクする。

それに何より、胸元から立ち上るこのニオイ。

あー、エッチでナマっぽくて、イイニオイ……このために生きてる、いやこのためなら死んでもいい……

一分くらい続いた射精の後、プロデューサーは床に倒れ込んだ。

あたしも、脳も身体もぐずぐずに蕩けてて動けない。

2人並んで寝っ転がって、薄暗い部屋の中で誰にも邪魔されない至福のひととき。

今日は……ずーっと2人で、こうしてようね。

エッチして、お薬で遊んで、ご飯食べさせあって……

昨日もそんな感じだったっけ? 

……そうだったかも。

じゃあきっと明日も同じだね。

大丈夫、なんにも心配要らないよ。

あたしは一ノ瀬志希だからね。

必要なものは全部備蓄してあるし、それもなくなったら、2人で失踪しちゃお。

ね。

ほんの僅かにプロデューサーの首が動いた。

あたしの言葉が届いてるかはわからないけど、きっと頷いてくれたんだと思う。

お互い、もう行き場なんて無いんだしね。

生ぬるい、湿った空気。優しく甘い倦怠感。

お互いの体液に塗れながら、あたしたちは抗いもせず、崩折れるように眠りに落ちていった。

以上です。

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