男「仲魔を集めて魔王を倒す!」妹「・・・」(55)

妹「何言ってるのお兄ちゃん?」

男「実は先日、とある有名な召喚士さんから召喚についての教えを説いてもらったんだ」

妹「別に魔王なんてたおさなくてもいいと思うんだけど・・・」

男「そんなことはない!世界の危機なんだぞ!」

妹「・・・本音は?」

男「・・・いやまぁ、俺ももうじき18だし・・・そろそろ何か手に職をつけないとなぁって」

妹「冒険者になったって何かを成し遂げなくちゃ結局ニートと変わらないんだよ?」

男「心に刺さるなお前の言葉は・・・」

妹「一般論だよ?」

男「というわけで俺は明日から旅に出る」

妹「お兄ちゃん、ここに座って」

男「止めても無駄だぞ!俺はたb」

妹「す わ っ て」

男「・・・」シュタッ

妹「いい?もうちょっと現実を見てからそういう話をしようね?」

男「・・・」

妹「たかだかレベル1の冒険者がどうやって村の外のモンスターと戦うっていうの?」

男「だから俺も召喚術を使えるようになったんだって!っておい!なんで縛る!?」

妹「お兄ちゃんが村を出ていくとか変なことを言うからだよ。一晩眠って頭を冷やしなさい」

男「お、おい!」

バタンッ

男「・・・まぁこうなるだろうとは思っていたが」

男「よっしゃ出番だサキュバス」

ガラガラガラ

サキュ「男さん、いいの?妹さんほんとに心配してるっぽいですけど」

男「男にはどうしてもやらないといけないことがあるんだ」

サキュ「まぁあなたがそういうならいいですけ・・・ど」

男「ん?なんだ?早く縄をほどいてくれ」

サキュ「あ、いえいえ・・・」ホドキホドキ

男「おい!解くのはズボンの紐じゃないぞ!」

サキュ「ちぇっ」

男「さてとそれじゃあ」

サキュ「夜逃げですね!」

男「言葉が悪いな、旅立ちといってくれよ」

サキュ「言葉を選んでも結局変わりませんて」

男「いやそうかもしれないけどさ・・・」

サキュ「ほら早くしましょう」

~街道~

男「いてて・・・」

サキュ「男さん、家の二階から落ちたくらいでひん死になってどうするんですか」

男「やっぱりレベル1じゃHPも少ないししょうがないんだって。それよりサキュバス、回復魔法とか使えないの?」

サキュ「回復魔法はないですけど興奮状態にすることはできますよ?」

男「興奮状態にしてどうするんだよ」

サキュ「ほら、興奮してるとちょっとした痛みとか感じなくなるじゃないですか」

男「ちょっとしたどころかひん死なんだが俺・・・」

サキュ「人間て命の危機の時が一番種を残そうと反応するらしいですよ」

男「人の命の瀬戸際をエロ目線で見るんじゃない!」

サキュ「とりあえず男さん、どーにかこーにかレベルを上げましょう」

男「え?今のままだと敵に出逢った時点で俺の死がほぼ確定なんだけど?」

サキュ「しかたがないですね。じゃあ私が召喚するダミーちゃんを倒してください」

男「ダミーちゃん?」

サキュ「私と同じ能力を持った人形です。私と同じだけの強さを持っていますが攻撃はしてきません」

男「ふむ?」

サキュ「ですので倒すと経験値がっぽりですよ」

男「よっしゃ!死の危険がなくて経験値もがっぽりなんて最高じゃん!早速頼む!」

~2日後~

サキュ「ふあぁ~・・・男さんまだですかー?」

男「ちょっとまってくれよ・・・このダッチワイフどんだけHPあんだよ・・・一発一発が1しかくらわねーんだけど」

サキュ「えーっと・・・私のレベルが500くらいなんで・・・大体15000くらいですかね?てかダッチワイフって・・・」

男「ちょっとまって、お前レベル500もあんの!?」

サキュ「はい。まぁ私も一応悪魔なんで」

男「使役する側の俺のレベルが1/500だと・・・」

サキュ「ほらほら、悩む暇があるならダミーちゃんをなぐりましょう!こんなんじゃいつまでたってもレベルあがりませんよ」

男「そ、それもそうだな・・・こなくそー!」

男「おらあ!」ボコッ

ダミー「あんっ!」

男「うりゃ!」ボココ

ダミー「あっあっ・・・」

男「うらー!」ボッコココ

ダミー「くうううん・・・♡」

男「おいこの喘ぎ声なんとかなんないのか!?」

サキュ「そういわれましても、そこまで細かいものをダミーちゃんに求められましても・・・」

男「殴る度に変な声出されるとなんか・・・なんかさー!」

きたい

このダミーちゃんくだたい。

あく

ダミーちゃん「あぁん❤おとこさんのおみあしがぁ…こぶしがぁ❤ら❤らめぇ❤これしゅごいッ❤しゅごいよぉ❤
しつけられちゃう❤おッ❤おっぱいけられてぇ❤おまんこにぃッ❤ひどいこと❤されてぇ❤❤いっちゃうよぉ❤はじけちゃうゥんッ❤ンくゥううううんッ❤❤❤❤」

サキュ「だったら男さん、違う方向から攻めてみたらどうですか?」

男「違う方向・・・とは?」

サキュ「ダミーちゃんといえど、サキュバス。いわば私のコピーなんです。」

男「ふむ」

サキュ「いかがわしい攻撃でなら大きなダメージを与えられるかもしれません」

男「いや逆に回復するんじゃないかそれ?」

サキュ「まぁ物は試しでやってみましょう。私もこんなことを検証したことはないのでどうなるかはわかりませんが」

男「・・・」モニュモニュ

ダミー「・・・」

男「おい、意を決しておっぱいもんでんのに何も反応しないぞ?」

サキュ「不感症なんですかね?」

男「お前のコピーなのにおれが知るわけないだろそんなの!」

サキュ「うーん・・・でもさっきはあんだのくううだの言ってたのに・・・んー?」

男「どうしたらいいんだよ。この無反応ダッチワイフをこのままにしとくわけにもいかねーし・・・」

ダミー「んぅ・・・」

男「ん?」

サキュ「え?いま反応しませんでした?」

男「なんだ?何に反応したんだ?」

サキュ「まさか・・・男さん、もう一回ダミーちゃんのことをダッチワイフって言ってみてください」

男「え?あ、ああ。ダッチワイフ」

ダミー「///」ビクッ

サキュ「私わかっちゃいました。この子、ドMです」

男「それがわかったからって俺はどうしたらいいんだ?」

サキュ「んー・・・とりあえず言葉攻めと殴る蹴るを繰り返したらいいんじゃないですか?」

男「なんだろう・・・魔王を倒しに行くやつがやるべきことじゃないような気がする・・・罪悪感でいっぱいだよ・・・」

サキュ(この子本当に私のコピーなのかな?)

男「この淫乱雌豚が!」ペチンッ!

ダミー「はうっ!」

男「おらっ!なんとか言ってみろよ雌豚!」ペチンペチンッ

ダミー「あううっ♡」

サキュ「・・・男さん、なんだかダミーちゃんが恍惚とした表情になっているんですけど?」

男「・・・えっ!?」

サキュ「なんだかHPも徐々に回復してるみたいです」

男「おいなんだよそれ!こっちは罪悪感を押し殺していじめてんのに!」

サキュ「その割には唾はきかけたり結構ノリノリでしたよね?」

男「お前がそのくらいやらないとドMには効果がないっていうからだろうが!」

HP1になるまでサキュバスが攻撃してから男が攻撃すればいいんじゃないんですかね…

ピコーン

男「・・・?なんだ今の音?」

サキュ「・・・ダミーちゃんのレベルが上がったみたいですね」

男「ええ!?なんでだよ!?ドMって貶されるだけで経験値が稼げるのか!?」

サキュ「ていうかやばいですよ。生み出した私よりもレベルが上になっちゃいました」

男「それって何か問題があるのか?」

サキュ「そうですね・・・私のレベルが上回るまでダミーちゃんを消すことができなくなっちゃいました」

男「え?」

ダミー「・・・もっとぉ」ガシッ

男「!?」

サキュ「ありゃりゃ、なんだか自我もはっきりしちゃったみたいですよ」

男「こいつどうしたらいんだよ・・・」

サキュ「んー・・・とりあえず一緒に連れていったらいいんじゃないですか?耐性は高そうですしいい肉壁になるんじゃないですか?」

男「肉壁っておまえ・・・」

ダミー「に、肉・・・壁・・・」ブルブル

男「感じてんじゃねーよ!こいつ本当にお前のコピーなの?似ても似つかないんだけど?」

サキュ「私にだってわかりませんよそんなの。でも言われてみれば私ほど体形はよくないですけれども」

ダミー「・・・おっぱい小さくてごめんなさい」ワクワク

男「いや、何を期待してんだ君は」

~宿屋~

男「結局俺のレベルは上がらないまま使い魔が増えるという結果に終わってしまった」

ダミー「男、いじめていじめて」

男「うん。君は少し黙ってようね」

ダミー「違う。そこはだまってろ」

男「・・・」

ダミー「・・・男?」

男「・・・」

ダミー「・・・シカト・・・はうっ!」ビクッ

男(やばいな・・・大丈夫かなこの旅・・・)

盾にすればレベル上がるとか最強のって盾じゃねーか

っててなんだよ ってて...誤字った...

まずは洗濯バサミ30分だね。
それが終わったら直角にはさみ直してもう30分。
やってみて?レベルどのくらい上がるかな。
ダミーちゃんかわいい乙。

ほ し い

サキュ「どうしました男さん?」

男「いやなんでもない。とりあえず明日からレベル上げを頑張んないとな」

サキュ「じゃあダミーちゃん2号を・・・」

男「それはもういい。これ以上ドMをパーティに増やしてもしょうがない」

ダミー「///」ブルルッ

男「とりあえず、明日は近くの森でレベル上げをしようかと思ってる」

サキュ「あぁー、あの森ですか。確かにあそこだとそんなに強い敵は出てきませんしね」

男「それに、レベルが上がれば使役できるやつも増えるしな」

サキュ「む?男さんは私達だけでは不満だと?」

男「いやそうじゃないけどさ・・・でもさ」

サキュ・ダミ「?」

男「回復役も攻撃に特化してるやつもいねぇんだもんこのパーティ」

サキュ「あー・・・まぁ私もどっちかっていうと職業的には撹乱役みたいなもんですからねー・・・」

男「だろ?こいつも攻撃ができるとは思えないし・・・」

ダミー「ダメダメだよ。もっと罵って」

男「おまえってホントにダメだなぺちゃぱい」

ダミー「ふぉぉぉぉ・・・♡」

サキュ「男さん、ダミーちゃんの貶し方に躊躇がなくなりましたね」

男「この数日で心が汚れていってるのが自分でもよくわかる・・・」

サキュ「あれ?でも男さん、ここ数日ダミーちゃんを殴り続けたので召喚士のランクが上がったんじゃないですか?」

男「んあ、そういえば・・・ほんとだランクが5になってる」

サキュ「これだと・・・召喚数+1に召喚対象のランクアップってなってますよ」

男「じゃあ今の状態でもう一体召喚できるのか!よっしゃ!じゃあ早速・・・」

サキュ「え?もう召喚するんですか?」

男「当たり前だよ。次こそは攻撃か回復役を召喚してみせる!しかも召喚対象のランクアップだぞ!もう召喚するしかないだろ!」

サキュ「なんだかなー・・・あまりいい方向に行かない気がするなぁ・・・」

男「行くぞ!召喚!」

モワモワモワモワモワア・・・ドスンッ!

男「・・・成功・・・だとおもうんだけど・・・」

サキュ「なんだか強い気配を感じますね」

?「い、いたた・・・何よここ。人間界?てか召喚された感じっぽいけど・・・」

男「・・・あの、だいじょうぶですか?」

?「あ、ありが・・・・と?」

男「あの、ケガとかないですか?」

?「・・・・・・」

男「あのー・・・」

?「は、はい!ケガないです!」

?「私をここに呼んだのはもしかして・・・あなた?」

男「あー・・・そうですね・・・急に呼び出して申し訳ないです。俺は男って言います」

男(この子結構常識人ぽいぞ。よかったー)

?「男・・・様」

男「・・・様?様なんてつけなくていいですよべつに。それで君は・・・」

?「わ、わたし、魔女って言います。それであの・・・呼び出したってことはそういうことなんですよね?」

男「ん?」

サキュ「男さん男さん、ちょっと・・・」

男「ん?あ、ごめんね、ちょっとまってて」

男「どうしたんだよサキュバス」

サキュ「男さん、あの人って魔女の方ですよね?」

男「ん?まぁ見た目からしてもそうじゃないか?」

サキュ「知ってます?魔女界には男性が一人もいないんですよ」

男「へぇそうなのか」

サキュ「異性が存在しない魔女界の魔女はですね、とにかく異性に対してちょろいんです」

男「ふむ」

サキュ「先ほどあの方に手を差し伸べましたよね?」

男「う・・・ん」

サキュ「たぶん惚れられてますよ」

男「・・・?それって呼び出してまで話すことなのか?俺としてはうれしいような」

これはますます先が思いやられるなやれやれだぜ(棒読)。

仲魔をしばきまくってピンクオーラで敵壊滅させるスタイル

…ディ・モールト乙。

サキュ「男さんは魔女の方々がどのような方かわかってますか?」

男「いや、あんまり」

サキュ「たぶんあの方くらいの見た目でも年齢的には100~200歳くらい入ってると思われますね」

男「・・・え?あんなに小さい子が!?」

サキュ「魔女は長い年月を魔法の追及に費やすために老いが遅いんです。それにいろいろなことへの独占欲が強い」

男「へー・・・」

サキュ「ちなみに私が何を言いたいかというと・・・」

男「・・・」

サキュ「200年近く異性と接したことのない魔女は異性に対して惚れやすく・・・」

男「・・・な、なんだよ」

サキュ「ほぼ99%でヤンデレです」

男「・・・」

男「ヤンデレ・・・ってそんなに相手にするのがつらいのか?」

サキュ「さぁ?私にはよくわかりませんけれど、たぶん自分が呼び出されたことに運命感じてますよあの子」

男「・・・」

魔女「あの・・・」

男「あ、あぁごめんね、待たせちゃって」

魔女「お、男様が私を呼び出したのってそういう意味なんですよね!?」

男「そ、そういう意味というのはどういう意味?」

魔女「で、ですから、私と一生添い遂げてくれるってことですよね?!」

男「え、いや、魔王を倒すのを手伝ってほしいなと」

魔女「え?」

え?

えっ

あっ(察し

はよ

魔女「そ、そんな・・・」

サキュ「男さん男さん」コソコソ

男「ん?」

サキュ「ここから先は言葉を選択してしゃべらないとやばいですよたぶん」

男「はい?」

サキュ「特に「お前が必要だ!君がいないとだめだ!」的なことを精一杯内容に盛り込んでください。じゃないと」

男「なんでさ?」

サキュ「じゃないとたぶん殺されますよあの人に」

男「はぁ?なにいっt」ザクッ



男「ん?」

~教会 19回目~

神父「あの・・・大丈夫ですか?今日だけでもう一般冒険者の数十倍は利用されていると思うのですが・・・」

男「はい・・・俺もこんなことになるとは思わなかったです・・・」

神父「ちなみになんですけど、先ほどから教会の入り口で待ってらっしゃるあの方はお知合いですか?」

魔女「・・・・・・」

男「あいつが犯人なんですけど・・・出待ちされているんです・・・」

神父「裏口から出て行かれた時もありましたけどあの時は・・・」

男「はい・・・遠隔魔法で狙撃されて死にました・・・」

神父「・・・」

男「入口から出れば刺殺、裏から逃げれば魔法・・・ははっ、無駄がないですよね?」

神父「あなたに主のご加護がありますように・・・」

男(いったいどうしたらいいんだ・・・)

サキュ「男さんだから言ったじゃないですか。言葉はよく選ばないとだめだって」

男「選ぶ間もなく刺されたからな・・・ヤンデレのデレってどこにあるんだホント・・・」

サキュ「一回話し合いの場を設けたらどうですか?教会の中にお呼びしますよ?」

男「20回近くも自分を殺した奴と話ができんのかな?俺怖いんだけど・・・」

ダミー「男・・・死ぬってどんな感じ?痛いの?」ワクワク

男「だまってろぺちゃぱい殴るぞ」

ダミー「殴って!」ワクワク

男(どうすりゃいいんだ・・・)

~教会 話し合い~

サキュ「というわけで、一度話し合いを行いましょう」

魔女「・・・」

男「・・・」

サキュ「では魔女さんから」

魔女「男様は私の乙女心を弄んだのです!私はこの出会いにこんなにも運命を感じているのに!だったらもう殺すしかないです!そうでしょう!?」

男(そっか・・・あのやり取りだけでヤンデレは殺人の衝動に駆られるのか・・・怖すぎだろ・・・)

サキュ「なるほど。ですが魔女さん。男さんの真意を聞く前に殺して話をさえぎってしまうのはいかがなものでしょう?」

魔女「・・・真意?」

サキュ「そうですよ?先ほどの宿屋で男さんが魔女さんのことをどう思っているのか、そこまでの話はできていないでしょう?」

魔女「・・・」

サキュ「さて、次は男さんの番ですよ」

サキュ(・・・)パチンッ

男(何の合図だよ・・・ん?待てよ?さっきのサキュバスのアドバイスを生かして逃げ切れってことか)

男「単刀直入に言おう」

魔女「・・・」

男「俺には君が必要なんだ!」

魔女「・・・私を拒んだのに」

男「拒んでない!俺が生きていくのに君の存在は絶対に必要なんだ!絶対だ!」

魔女「う・・・うぅ」モジモジ

男「だから頼む。俺に力を貸してくれ!」

魔女「生きてくのに・・・必要なんだ?」

男「あぁ」

魔女「・・・うん・・・わかりました」

サキュ(なんだか両者でとらえ方が違ってる気がするけど・・・まぁ殺されなくなっただけいっか)

~宿屋~

男「・・・なんとかなった」

男「召喚のランクが上がったっていうのはもっとやばいやつが召喚されるってことかよ・・・」

サキュ「まぁまぁ、何とかなったんだからいいじゃないですか。世界が平和になったら挙式には呼んでくださいね?」

男「は?」

サキュ「いやいや、もう逃げられないですよどう見ても」

男「それはどういう・・・」

ガチャッ

魔女「男様・・・その・・・一緒に・・・」

サキュ「あら?私はお邪魔みたいなので失礼しますね?」

男「あ、おい!」

バタンッ

男「ど、どうしたの?」

魔女「いえ・・・晴れて両思いになれたので一緒に寝たいなって」

男「・・・」

男(いろいろといいたいことはあるけどここで断るとまた死ぬのかな?)

男「う、うん・・・いい・・・よ?」

魔女「本当ですか!?」

男「う・・・ん」

魔女「それじゃあちょっとお話ししましょう!私いろいろと男様とお話ししたかったんです!」

男「ああ、そだね俺も」

魔女「今日はあんなに攻撃しちゃってごめんなさい。男様の真意も知らずに私ったら・・・」

男(そうだね。攻撃全部が致命傷だったからね)

男「魔女さんかなり若く見えるけど」

魔女「女の子に歳を訊くなんて・・・男様?」

男「ごめん、殺さないで」

魔女「そんなことで殺したりしません!私をなんだと思ってるんですか!」

男(超怖いヤンデレです・・・)

魔女「そうですね、私は魔女の中でもまだ若いほうです。まだ155歳です」

男「え?100歳越え?!そんなに若く見えるのに?!」

魔女「魔女の時間の流れ方は人間のおよそ1/10くらいですから。男様と並んで歩いていても違和感はないと思いますよ?」ズイ

男「あ・・・うんどうだね」

男(ほんのり甘い香りが・・・)

男「ち、ちなみにレベルはどのくらいなのかな?」

魔女「そうですね、今日男様を追いかけているときにも上がったので・・・今で700くらいですね」

男「なな・・・」

魔女「ちなみに私、魔女のクラススキルに関してはすべて習得済みですので、魔法に関してはなんでもござれです」

男(パーティメンバーとしてはかなり心強い・・・でもなぁ)

魔女「つぎは男様のことを教えてください!」

男「あ、あぁいいよ」

魔女「まずは家族構成から」

男(いきなり旅に関係ない話からぶっ込んできたな)

男「両親は二人とも死んじゃったんだ。だから妹と二人暮らしだったよ」

魔女「お付き合いしていた方は?」

男「いなかったよ」

魔女「子供は何人ほしいですか?」

男「ま、まだ先のことだから考えてないか・・・な?」

魔女「髪は長いのと短いのどちらが好きですか?」

男「・・・」

男(短めパッツンって言っとかないとやばそう・・・)

男「短めパッツン・・・」

魔女「・・・///」

男「と、とりあえず今日はこのくらいにして休もうかな」

魔女「そうですね///」

男「じゃあ俺はソファで寝るから魔女さんはベッドをつか」

魔女「えい」

男「うお?!体が!?」

魔女「恋人同士が離れて寝るなんておかしいですよね?」

男(やばいどうする!)

男「いやね・・・そんなことすると何か間違いを起こしちゃいそうで」

魔女「誰にだって間違いはあるんです。問題ありません」ハァハァ

男「ちょ、ま、ちょおおおおお!?」

その意気だ思いきり間違え-――!!!乙。

はよはよ

つづきplz

わっふるわっふる

(おっぱい)もっふるもっふる

はよ

はやくしやがれクソ野郎

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