【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活八日目 (1000)

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              /    _rァ=ーrァニ, \.  \
               / /  r)''´   _   ヾi ヽ .l l
           ,.' i   i'´ _,.-ァ)='''''''=ァz、_ l  ヽ l .l 
              l   j  レィフィ /      ',`ヾ  `ヽハ
           l /   ,' ./i ,イ    ヽ l ヽ    \
           |./ i  ,' _A十ハ._   -ハ=ノ、. ヽ、    ハヽ
          /' ./ .l ,.rzi jニ、ヽ   ノ|___ヽ,. 、ヽ、  ヽ.j`ヾz、
.           /,' ,rァi‐i¨.j / .トz:::j `ヽi' 弋ニソ .j ハ j lヽヽ、ハヽヽ ヽ、
         i i ,'|i     l ヽ.ヾ='  ノ    ./iヽ i!∧`ヽハヽ i /  ノ   ……心配ねぇ。
.           i!ヽ∨   ./  ヽ __       ,.' l ゙ー=≧ミト ソ
          ヽ lヽ  ー┬、 7_ ‐- ,.ィf   ァ、ー-、 l) i!/     読んでもなんともなかったから大丈夫だと信じたいけど。
            `ァ>  ./ ∨ |` ー ´ |  \ |  ヽ/ヽ!i| /
               /   j―=トニ___>ー''フ=―、         _,..-'''フ
           ,./    ハヽ  i!   i!イ ノ´    \      _,.-'''/,' /`ヽ
           ,.'/    .,'   `ヾ,.i!___i!rイ´/ヽ ̄ ̄ ̄¨\‐''¨   i i  `ヽr'´
         , '_/    ,'    /〉|   ヽ /   ./\     `¨>、.i i  ,r‐<
         _, '‐/    .,ヽ.   //ハ  // _,...-''    \  _/´  l. l. > _l
  _,..-,.¨´  /      l ヾ //,'ニ=ヽノ<.| l l  _,.ィ==≧,<    .l l  ヾi、
   ̄ア  _ィ''´ヽ    ノ| .j/i .l__, ┴--、...| l l //  rvァ ヾ   .// _,.. j
.  ∠ イ ノM  ヽ_ ./ l .l  レ‐┬-- 」.| レ¨_   /  〉、.l   // >
    レ´  l   rァハ  l .ノi、 l_,..ハzrァ__ l  ./V `.Y ヽ/ N.ノzr=ノ  ヽ
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              rハ´     ー=ニ-''´  ;ハ  ',.  ヾ  `´
                  /     i         /;ヘ   ',          __,,.. .-‐ァ
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            /     ',          /   ;ハ.  ',  ._,.-'''"           /
                ,'   ;;  ',      /    ;;ハー-‐''            /

キャラ崩壊とか独自解釈が多いです。
題名の通り行き当たりばったりです。
筆者はとても筆が遅いので進みが遅いです。それに加え文章もお粗末です。
過去作と書籍はそんなに知りません。
安価・コンマは基本直下です。が、これは駄目だと感じた際には再安価をする場合もあります。
連投に関しては10分~15分経っても書き込みが無かった場合、連投ありとします。
更新ができないときには、報告をしておきますので。それでお願いします。

以上の事が許せる寛大な心を持っている人はよろしくお願いします!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495199950


※いきなりの新スレですが。やって行こうと思います。

※前スレの>>1000ボーナス把握しましたので。今日の終わりにでも何個か小ネタの募集でもしてみようと思います。

その髪はカツラなのか?

さらら「……にゃあ、その髪カツラにゃのか?」

聖「い、いきなりなんですか!前にも言った通り、私のこの髪の毛は地毛です!カツラではありません!」

さらら「はっ、禿は皆そう言うんだよ。にゃに、だいじょーぶさ。禿が一人二人増えたぐらいで何も変わらにゃいしゃ」

聖「変わります!それに、髪の毛は女の命ですよ!そ、そう易々と全部剃ってしまうなど……」

さらら「……ふむ、一理ある」

聖「でしょう?さららさんだってその綺麗な金髪を剃りたくは無いですよね?」

さらら「はっ、剃ろうとするやつが居たら……そーだにゃ、鼻の中に水を発射させて苦しませてやろう」

聖「うわぁ、結構悪質ですね……こほん。兎に角!私は坊主ではありません!抜けてません!」

さらら「……どうだか。よし、しょれじゃあ触らせろ。それで確認してやる」

聖「ちょ、ちょっと!いきなり頭を触らないでください!ああ、ちょっと!」

さらら「ふむ、最近のカツラは良く出来てるな」

聖「何言ってるんですか!口から出まかせは止めて下さい!髪の毛を人差し指でクルクルするのを止めて下さい!」

さらら「はいはい……しかし、さらさらだにゃ……ちょっとむかちゅく」

聖「きゃあ!ぬ、抜こうとしてるのは分かってますよ!止めなさい!ちょっと!」

好感度アップ
聖7「……うう、髪の毛がぁ」

癒しの小雨コンマ8以上で+1

コンマ直下

コンマ9 成功
聖8「……うう、髪の毛がぁ」

夜1

さらら「わたしもけっこーサラサラだと思うが……にゃんか違うな」

自分の髪の毛の先をクルクルとしながら、さららは聖の髪を見る。

聖「ううっ、髪の毛がぁ……あんまりですよぉ……」

さらら「……髪の毛撫でながら泣いてりゅ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 見た目を変える
5 スペカの強化制作
6 その他(自由安価)

安価直下

さらら「……ああ、しょうだ。おい、聖」

聖「くすん、何ですか?」

さらら「いちゅまでにゃいてる……ああもう、悪かったから機嫌を直せ」

聖「別に、機嫌何か悪くないですよ……」

さらら「ん、悪くにゃいにゃらいいな。スペルカードの強化を手伝え」

聖「……?どうしたんですか、いきなり。別にいいですけど……」

さらら「天才に一歩近づくためだよ、さてそれじゃあ――」

どうする?
1 スペルカードを強化する
2 スペルカードを作る

安価直下

さらら「ふむ、それじゃあ。どれにするかにゃ……」

聖「そう言えば、わたしさららさんのスペルカード。一つも知らないんですけど……」

さらら「かんけ―無い、手伝ってくれればそれでいいんだ」

どれにする?

安価直下

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。4ターンの間。自分ターン時コンマ-3し相手ターン時コンマ+3

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。2ターンの間。自分ターンコンマ-4し相手ターン時コンマ+2

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。1ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

さらら「これの勢いをもっと上げたら……。よ、良し!これにしゅるじょ!」

聖「あの、顔がにやけてますよ?そのスペルカードに何かあるんですか?」

さらら「か、かんけーにゃいだりょ!いいから、とっととやるじょ!」

聖「……?はあ」

結果は?
1~3 失敗
4~9 どっちか強化(威力or時間)
0orぞろ目 どっちも強化

コンマ直下

聖と一緒に+1

コンマ8 どっちか強化

どっちが強化された?
1 威力
2 時間

安価直下

さらら「よーし……感謝するじょ。聖」

聖「お役に立てたなら何よりですよ」

さらら「ふふふ、ふんふふんふーん」

聖「……上機嫌ですね」

スペルカードが強化されました

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。2ターンの間。自分ターンコンマ-5し相手ターン時コンマ+3

夜2

さらら「……ああ、早くちゅかいたい……ぶっ放したい」

聖「……」

さらら「誰でもいいからこれでびしょびしょにしゃせたい……ああ、楽しみだにゃ」

聖「……あの、目が怖いですよ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 見た目を変える
5 その他(自由安価)

安価直下

さらら「……ん、ちょっと帰る前に縁側で涼んでから帰る」

聖「ああ、そうですか……それでは、また今度」

さらら「ああ、今日はありがとうな。また来る」

聖「……何か、変わりましたね」

さらら「ふん、わたしはにゃにも変わってにゃいしゃ」

そう言い残してさららは居間を抜けて、縁側に向かって歩いて行った。

誰か居る?
偶数 誰か居る(命蓮寺に居そうなキャラ)
奇数 誰も居ない

コンマ直下

コンマ奇数 誰も居ない

さらら「……今日は蒸し暑くにゃい、良い夜だな」

縁側に座り、足をぶらぶらと揺らしながらさららは空を見る。

さらら「……」

どうする?
1 続ける
2 もう止める

安価直下

さらら「あー、こんな時こそお酒がにょみたい……でもにゃあ」

さらら「……ふぁあ、ん。しょろしょろ帰りゅか」

誰か居る?
偶数 誰か居る(命蓮寺に居そうなキャラ)
奇数 誰も居ない

コンマ直下

コンマ奇数 誰も居ない

さらら「……帰るか」

――――

――



~太陽の畑~

さらら「……あぁ、にゃんか今日はどっと疲れたにゃ」

さらら「ふぁあ、欠伸もよく出るし……もう寝よ」

十二日目終了

名前 さらら
性別 女
種族 水の妖精
体力 やっと吐かずに走れそう(6)
知識 天才(9)
弾幕ごっこ強さ エクストラ級(0)

程度の能力 水と戯れる程度の能力

性格 小生意気で腕白
口調 舌足らず
一人称 わたし
見た目 ・金色の長い髪で青い眼
     ・上海人形のような青色のリボンとエプロン
     ・服や髪の先が少し溶けてる

住処 太陽の畑

酒の耐性 普通の人より飲める(7)

スキル
「癒しの小雨」
好感度アップ時にコンマ判定をし8以上だった場合+1。また、相手が特殊な状態にある場合、それを解消する。

アイテム

ネクロノミコン 謎の魔力を秘めた魔導書。……?

妖精向けファッション指南書 ファッションについて書かれた本。服装・見た目を変えることが出来る。

スペルカード

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。4ターンの間。自分ターン時コンマ-3し相手ターン時コンマ+3

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。2ターンの間。自分ターンコンマ-5し相手ターン時コンマ+3

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。1ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

好感度

霊夢5「宴会かぁ、別にいいけど。めんどくさいのよね」

紫4「変わった子ねぇ」

サニー6「い、悪戯のレベルじゃない……」

幽香5「しつこい、めんどくさい」

萃香11「自称じゃない事を祈ってるよ」

聖8「……うう、髪の毛がぁ」

小鈴2「そこまで言われたら仕方ありませんよね」

チルノ11「あたいはさいきょーだからいいんだよ!」

レミリア14「このポンコツ妖精が」

魔理沙2「……何か嫌な奴」

美鈴11「……顔がびしょびしょ」

響子6「もっと大きな声で!」

慧音7「……真面目に授業を受けてくれるとはな」

布都10「うむ!さらら殿だな!」

パチュリー3「……答えられるだけ、まだマシかしら」

映姫10「……へえ、妖精にしては中々」

ナズーリン10「面白い奴、でもまあ。宝塔見つけてくれてありがとうな」

雛6「馬鹿なのかしら?」

アリス12「割とありかも……いやいやいやいやいや!」

ルナ10「なんだかんだ言って遊んでくれるんじゃない」

スター4「んー、良く知らないのよね」

クラピ10「嬉しいんだー」

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、お休みなさい。

※では、お待ちかねの小ネタ募集タイムと行きたいと思います。出来る限り全部の小ネタをやりたいですが……時間やスレの関係で出来ないものが出るかもしれませんがご了承ください。

※てか、ほんと支援絵嬉しかった……鼻血出ましたもん。

※あ、そうか……一応、前主人公の小ネタもいいですよー。

※こんばんは、今日もやって行こうと思います。

※沢山の小ネタの案ありがとうございます!小ネタは更新が出来ない時や、スレを埋める時などに投下させていただきます。

十三日目

朝1

さらら「……ん」

普段よりも多くの水蒸気を一か所に集め、さららはそこに姿を現した。

さらら「ふぁあ、良く寝た……けど、にゃんか変だにゃ……んー?」

さらら「……ま、良くわかりゃにゃいって事はどーでもいいことだりょ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 見た目を変える
4 スペカの強化制作
5 その他(自由安価)

安価直下

――――

――



~アリスの家~

さらら「……おい、居るか?」

コンコンとドアを叩き、アリスの返事が聞こえるまで待つ。

アリス「ん、さらら?……おはよう」

ガチャッとドアが開かれ、何時もの普段着を着たアリスが出迎えてくれた。

さらら「おお、ちゃんと起きてりゅ……寝てたら色々と起こしてやろーと思ったにょに」

コンマ7以上でアリスはさららの何かに気づく。

コンマ直下

コンマ1 失敗

アリス「……止めなさいよ、あんたにそんな事をさせたら絶対に嫌な予感がするわ」

さらら「ふふん、どーかなー?でもご主人様にそんな事はしないさ」

アリス「……っ、だからその姿止めろと言ったでしょ!」

さらら「はーっはっはっはっは!人がどんな服着よーが勝手だりょ?」

アリス「はぁ……もういいわ、兎に角上がりなさいよ。お茶位なら用意するわ」

さらら「おお、ありがたい。遠慮なく飲ませていただくよ」

そう言って、さららはアリスの後ろをついて行くようにアリスの家の中に入って行った。

アリス「待ってなさいね、今準備するから」

さらら「ん、ゆっくりでいいしゃ」

アリス「……そう、お砂糖は?」

さらら「いらん、そのままでいい」

アリス「はいはい」

何話す?

自由安価↓2までの物

魔本の副作用がどうとか言っていたな

さらら「……なあ、この間。いよーにネクロノミコンを読んだ後のわたしを気にしていたよにゃ」

アリス「……それがどうかした?」

さらら「いや、読んだ後の服さよーでもありゅのかとな。例えば……記憶が少し飛ぶとか」

アリス「いや、記憶が飛ぶとか……そう言うのは無いと思うけど……もしかして、記憶が飛んだりした?」

さらら「何かな、紅魔館でパチュリーと弾幕ごっこをしてからの記憶が無いんだ。それがな」

アリス「弾幕ごっこ……結果は?」

さらら「……おいおい、わたしは天才だぞ?勝ったに……決まってるだろ?」

アリス「……そう、変なこと聞いたわね」

さらら「はっ、全くだ……」

アリス「記憶が飛ぶねぇ、でも。身体に変化は何も無いでしょ?」

さらら「ん、ああ。特に何もない」

アリス「だったら多分。大丈夫じゃない?でも変だったらこっちに来なさい。何とかしてみるから」

さらら「ああ、宜しく頼む」

上海の真似をする

アリス「……ねえ、さらら」

さらら「シャンハーイ?」

アリス「……は?」

さらら「シャンハーイ!」

アリス「い、今すぐ止めなさい!早くしないとその服引っぺがすわよ!」

さらら「……くっ。シャ、シャンハーイ!シャンハイシャンハーイ!」

アリス「ちょ、笑いを堪えながら近づいてこないで!私の周りをクルクル回らないで!」

さらら「シャンハーイ?」

アリス「ああもう!止めなさいったら!上海人形達もすり寄らないで!」

さらら「シャンハーイ!」

コンマ5以上で?

コンマ直下

コンマ6

アリス「……」

何も言わず、アリスはさららの腕をつかむ。

さらら「シャ、シャンハーイ?」

アリス「いい加減にしなさいよ……そんな服早く脱いじゃいなさいよ!」

さらら「シャ!?シャ。シャンハーイ!シャンハーイ!」

アリス「大丈夫。服ならこっちで用意するから……さ、脱いで脱いで」

さらら「シャンハーイ!ちょ、待って、しょの眼を止めてくれ――」

アリス「うふふ、自分でお着替えも出来ないなら……ねえ?」

さらら「……き、着替えさせていただきます。シャンハーイ」

どんな服をアリスは用意した?

自由安価直下

さらら「……おお」

アリス「あら、似合うじゃない」

アリスに用意されたその服を着る。

さらら「……」

水色のノースリーブワンピースをさららは身に纏い。スカートの裾を持ちながら、嬉しそうにひらひらさせる。

アリス「……気に入った?」

さらら「あ、ああ。涼しいし、動きやすいし……可愛いし」

アリス「ふーん、そっか」

さらら「……ん!?ま、待て!そ、そんなこと思って無いからな!ただ動きやすくて涼しい!それだけだ!」

アリス「はいはい、ねえ。それあげようか?」

さらら「へ、いいのか……?」

アリス「良いわよ、気に言って貰えたなら」

さらら「……えっと」

アリス「……」

さらら「あ、ありがとうございます……っ!」

見た目が変わりました

水色のノースリーブワンピース

好感度アップ
アリス13「喜んでるわね……ふふ」

癒しの小雨コンマ8以上で+1

コンマ直下

コンマ1 失敗

朝2

さらら「や、止めろ。そのにやにやした目で見りゅの……」

アリス「ふふ、作った物からしたら、嬉しそうに来てもらえるのは嬉しい物よ?」

さらら「……うう、はうかしい」

アリス「……ふんふーん」

何する?
1 どこかに行く
2 もう帰る
3 スペカの強化制作
4 その他(自由安価)

安価直下

さらら「むぅ……にぁあ、アリス」

アリス「何かしら?」

さらら「スペルカードの強化したいから手伝ってくれ、天才に一歩近づく為だ」

アリス「……まあ、いいけど」

さらら「よし、それじゃあにゃ……んと」

どうする?
1 スペルカードを強化する
2 スペルカードを作る

安価直下

さらら「水符だにゃ、やっぱりこれは使いやすいしにゃ」

アリス「水蒸気で辺りを満たすね……何かカビ生えそうね」

さらら「くっくっく、かんけーにゃい。カビが生えたとしても、わたしには一切かんけ―にゃいからにゃ」

アリス「ま、さっさと始めましょうか」

結果は?
1~7 失敗
8~0 どっちか強化(威力orぞろ目)
ゾロ目 どっちも強化

コンマ直下

アリスと一緒に+1

コンマゾロ目 どっちも強化

さらら「……ま、天才にかかればこのてーど楽勝だにゃ」

アリス「す、凄いわね。私あんまり手伝って無いのに……ねえ。これ私要らなかったんじゃないの」

さらら「そんな事にゃいしゃ。手伝ってくれてありがとな。アリス」

アリス「……何か丸くなったわねぇ」

さらら「はっ、気のせーだろ」

スペルカードが強化されました

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。5ターンの間。自分ターン時コンマ-4し相手ターン時コンマ+4

昼1

さらら「……ふふん、やぱりわたしは天才だったな」

アリス「はいはい、凄い凄い」

何する?
1 どこかに行く
2 もう帰る
3 その他(自由安価)

安価直下

さらら「それじゃあ、わたしはもう帰りゅよ」

アリス「あらそう、それじゃあね……そのワンピース大事にしなさいよ」

さらら「ああ、勿論だ。大切にすりゅよ」

アリス「なら良し。また来なさいよ」

さららは小さく手を振って、アリスの家を去って行った。

――――

――



~太陽の畑~

さらら「しかし、自分の水で作った服じゃないってのは不思議な感じだにゃ」

さらら「……スカートの裾が溶けてないし。まあ、これが普通なんだとは分かってるけどしゃ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 見た目を変える
4 その他(自由安価)

安価直下

~霧の湖~

さらら「さて、久しぶりに……あ」

前のように湖の飛び込もうとするが、踏みとどまる。

さらら「この服わたしの作った奴じゃないから大分出来にゃいな……あああぁ……」

さらら「足だけで我慢するか?でもなぁ……」

誰か居る?
偶数 誰か居る(霧の湖に居そうなキャラ)
奇数 誰も居ない

コンマ直下

コンマ奇数 誰も居ない

さらら「いっそこの服を脱ぐか……?いや、しょれは駄目だ」

さらら「じゃあ、こにょ服にょまま行って。まんじょくした後に乾かす……いや。それも何かにゃ……」

どうする?
1 続ける
2 もう止める

安価直下

さらら「……はっ!しょうだ、能力で服だけ水に触れないようにすれば……っ!」

さらら「流石わたし、天才的閃き……はっはっは。良し!それじゃあ……ダーイブ!」

満面の笑みでさららは湖にダイブしていった。

誰か居る?
偶数 誰か居る(霧の湖に居そうなキャラ)
奇数 誰も居ない

コンマ直下

コンマ偶数

?「あ、あれ?誰かがぷかぷか浮いてる……」

さらら「……気持ちィ」

?「あの、すみませーん……って、あ」

さらら「んー?あーお前は」

大妖精初期好感度判定

コンマ直下

大妖精9「い、何時もチルノちゃんがごめんね?」

大妖精「久しぶりだね、さららちゃん」

さらら「……ちゃん付けを止めろ。大ようせー」

大妖精「さららちゃんだって、ようせーって伸ばすんじゃなくて。ちゃんと妖精って言ってよ」

さらら「ようせー……ん、あーあー。ようせー……妖精……これでどーだ」

大妖精「……うーん?そう言えば、さららちゃんは何でここに?ぷかぷか浮いてたけど」

さらら「ここは天国だ、気持ち良いしさいこーの空間だ」

大妖精「そう言えば水の妖精だもんね、さららちゃん」

さらら「水のようせーじゃなくてもこの空間は最高だけどな」

大妖精「ねえ、私も少しだけいいかな?久しぶりにあったから少し話したいな……駄目かな?」

さらら「……どうでもいい、勝手にしろ」

大妖精「ごめんね?」

そう言って、大妖精は足首だけ湖に着けて、さららの近くに座った。

何話す?

自由安価直下

お前はもっと偉そうにしてもいいと思うけどな

さらら「……お前はもっと偉そうにしてもいいと思うけどな」

大妖精「え?ど、どうしたのいきなり?」

さらら「妖精の中でも力があるから、お前は大妖精と呼ばれているんだ。それなのにチルノやあの三妖精と遊んで……」

大妖精「あはは、他の妖精より力があるって言われると嬉しいけど……偉そうにするってのも柄じゃないし。チルノちゃんと遊ぶ方が楽しいからいいかな」

さらら「……力があるのに、その力を使わずに唯々遊ぶだけ……はっ、わたしには理解出来んな」

大妖精「力があるって言っても、私弾幕ごっこ弱いしさ……だったらさららちゃんだって弾幕ごっこ強いでしょ?」

さらら「……ああ、わたしは天才だからな。弾幕ごっこも強いし、頭のいい」

大妖精「天才かぁ、私には縁の無い言葉だなぁ」

さらら「……だろうな。ま、遊びたいなら遊んどけ。誰が何するかなんて自由だしな」

大妖精「うん、チルノちゃんと遊んだり悪戯したりしていくのが……私一番幸せだな」

さらら「てか、お前そう言うのに参加するんだな……基本大人しい癖に」

大妖精「そんな事無いよ、私だって悪戯大好きだよ?だって妖精だもん」

さらら「ま、それには私も同意だな」

好感度アップ
大妖精10「チルノちゃんと遊ぶのが一番楽しいからなぁ」

癒しの小雨コンマ8以上で+1

コンマ直下

コンマ0 成功

大妖精11「チルノちゃんと遊ぶのが一番楽しいからなぁ」

昼2

さらら「あー……気持ちィ……ひあわせぇ」

大妖精「……さららちゃん、何かだらしないよ?」

さらら「知るか、しょんにゃもん。かんけーにゃい!」

大妖精「確かに暑い夏にこれは気持ちいけどさぁ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

さらら「……しゃて、わたしはしょろしょろ行く」

大妖精「ん、そっか。それじゃあね」

さらら「ああ、また今度な」

そう言って、さららは湖から起きて、どこかに飛び立っていった。

――――

――



~香霖堂~

さらら「……何だ、ここ」

魔法の森の入り口に行かい所にあったお店の前に立つ。

さらら「香霖堂、ね。変にゃ店だにゃ」

そんな事を思いながら、さららは気まぐれにその店の中に入って行った。

誰が居た?
1~5 香霖
6~9 朱鷺子
0orぞろ目 自由安価(香霖堂に居そうなキャラ)

コンマ直下

?「……おや、見ない顔だね」

カウンターの奥で、ロッキングチェアに座ったメガの男性がこちらを見ている。

さらら「しょうだな、何せ始めてくるからな」

霖之助初期好感度判定

コンマ直下

※メガって何だよ、メガって。眼鏡です間違えましたすみません。コンマ取ってたら下でお願いします。

霖之助5「ま、ちゃんと代金を払ってくれればいいよ」

霖之助「森近霖之助だ、君の言った通り。この香霖堂の店主をやっている」

さらら「そうか、霖之助か……わたしの名前はさらら。天才な水の妖精だ」

霖之助「ほう、天才とは大きく出たね。ま、他の店よりも面白い物を揃えてるつもりだから、天才の君にも合うものが見つかるんじゃないかな」

さらら「ふむ……ま、てきとーに見させてもらうよ」

どうする?
1 霖之助と話す
2 商品を見る

安価直下

さらら「しゃて……にゃにか面白い物があると良いんだがにゃ」

何があった?

自由安価直下

※すみません、首輪付きの獣と言うのがよく分からなく調べたのですが。少し出すのが難しそうなので再安価をさせていただきます。

再安価

自由安価直下

さらら「お、これは……」

商品棚に置いてあるそれをさららは取った。

さらら「スノードームか、ふむ。にゃかにゃかの物だな……見ていて和む」

さらら「値段は……ふむ。結構安いな。買ってみても良いが……」

どうする?
1 買う
2 買わない

安価直下

さらら「おい霖之助。これを買う」

霖之助「はいはい……って、何だスノードームか。案外普通の物を買うんだね」

さらら「べちゅに良いだりょ。ほれ、金」

霖之助「……はい、丁度だね」

さらら「しゃて、てきとーな所に置いて観賞用にでもするか」

アイテム スノードームを入手しました。

スノードーム 透明な器の中で雪が降っているように見える。見ていると和む

夜1

さらら「他にも何かにゃいかにゃ……」

霖之助「ま、沢山見てくれ。珍しく君はお金を払ってくれるからね」

さらら「……おいおい、天才は金を払わないで商品を取って行ったりしにゃい」

霖之助「天才じゃなくてもお金を払うのが普通なんだよ」

何する?
1 霖之助と話す
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

さらら「……めぼしいもにょがにゃいにゃ」

霖之助「そうかい、ま。そう言う時もあるんじゃないのかな」

さらら「店主だったら、これがお勧めだーとか馬鹿みたいに商品を進める物だと思ったが……」

霖之助「まあ、売り時だと思ったら進めるけどね。殆ど趣味で開いてるお店だしね」

さらら「……ふぅん」

霖之助「ま、さっき買ってくれたしね。少しくらいならゆっくりして言ってくれよ」

さらら「言われなくてもそのつもりだが?」

何話す?

自由安価直下

ネコか何かにでも憑かれたのかい?

霖之助「なあ、さっきからにゃーにゃー言っているが、猫にでも憑かれたのかい?」

さらら「はっ、違うにゃ。これは、ただ単にわたしのかちゅぜちゅが悪いだけだ」

霖之助「ああ、そうなのかい……ふむ」

さらら「まあ、猫みたいだと言われたら反論は出来にゃいにゃ。だが、上手く言えないんだよにゃ」

霖之助「よし、これから僕が言う言葉を繰り返してみてくれ」

さらら「あ?……まあ、いいだろう」

霖之助「斜め七十七度の並びで泣く泣く嘶くナナハン七台難なく並べて長眺め。はい、さんはい」

さらら「にゃにゃめにゃにゃじゅうにゃにゃどのにゃらびでにゃくにゃくいにゃにゃくにゃにゃはんにゃにゃだいにゃんにゃくにゃらべてにゃがにゃがめ」

霖之助「かっわいー……何て、言わないからね?」

さらら「……なあ、ナナハンってにゃんだ?」

霖之助「さあね、乗り物かなんかじゃないかな」

さらら「知らにゃいで言わせたのか……ま、つっかえず読めただけ良かったにゃ」

霖之助「……まあ、本人が良いならいいのかな」

好感度アップ
霖之助6「滑舌もこうまでくると面白いね」

癒しの小雨コンマ8以上で+1

コンマ直下

コンマ6 失敗

夜2

さらら「……もうこんな時間か」

霖之助「ああ、そうみたいだね」

さらら「わたしも、そろそろ帰るかにゃ」

何する?
1 どこかに行く
2 もう帰る
3 その他(自由安価)

安価直下

さらら「しょれじゃあ、わたしは帰る」

霖之助「そうかい、これからも香霖堂を宜しく頼むよ」

さらら「ああ、スノードーム。ありがとうな」

――――

――



~太陽の畑~

さらら「……ふぁあ、眠い……」

何する?
1 探索をする
2 もう寝る
3 見た目を変える
4 スペカの強化制作
5 その他(自由安価)

安価直下

さらら「ん、もう寝るか……眠い」

さらら「お休みー……ん」

そう言って、さららは霧となって辺りに散って行った。

十三日目終了

行き当たりばったり幻想郷生活 三代目

名前 さらら
性別 女
種族 水の妖精
体力 やっと吐かずに走れそう(6)
知識 天才(9)
弾幕ごっこ強さ エクストラ級(0)

程度の能力 水と戯れる程度の能力

性格 小生意気で腕白
口調 舌足らず
一人称 わたし
見た目 ・金色の長い髪で青い眼
     ・水色のノースリーブワンピース
     ・服や髪の先が少し溶けてる

住処 太陽の畑

酒の耐性 普通の人より飲める(7)

スキル
「癒しの小雨」
好感度アップ時にコンマ判定をし8以上だった場合+1。また、相手が特殊な状態にある場合、それを解消する。

アイテム

ネクロノミコン 謎の魔力を秘めた魔導書。……?

妖精向けファッション指南書 ファッションについて書かれた本。服装・見た目を変えることが出来る。

スノードーム 透明な器の中で雪が降っているように見える。見ていると和む。

スペルカード

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。5ターンの間。自分ターン時コンマ-4し相手ターン時コンマ+4

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。2ターンの間。自分ターンコンマ-5し相手ターン時コンマ+3

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。1ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

好感度

霊夢5「宴会かぁ、別にいいけど。めんどくさいのよね」

紫4「変わった子ねぇ」

サニー6「い、悪戯のレベルじゃない……」

幽香5「しつこい、めんどくさい」

萃香11「自称じゃない事を祈ってるよ」

聖8「……うう、髪の毛がぁ」

小鈴2「そこまで言われたら仕方ありませんよね」

チルノ11「あたいはさいきょーだからいいんだよ!」

レミリア14「このポンコツ妖精が」

魔理沙2「……何か嫌な奴」

美鈴11「……顔がびしょびしょ」

響子6「もっと大きな声で!」

慧音7「……真面目に授業を受けてくれるとはな」

布都10「うむ!さらら殿だな!」

パチュリー3「……答えられるだけ、まだマシかしら」

映姫10「……へえ、妖精にしては中々」

ナズーリン10「面白い奴、でもまあ。宝塔見つけてくれてありがとうな」

雛6「馬鹿なのかしら?」

アリス13「喜んでるわね……ふふ」

ルナ10「なんだかんだ言って遊んでくれるんじゃない」

スター4「んー、良く知らないのよね」

クラピ10「嬉しいんだー」

大妖精11「チルノちゃんと遊ぶのが一番楽しいからなぁ」

霖之助6「滑舌もこうまでくると面白いね」

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、お休みなさい。

※こんばんは、今日もやって行きたいと思います。

十四日目

早朝

さらら「……向日葵の水通りはオッケー、さて。早起きしてやる事も無くなってしまった」

さらら「趣味とか見つけた方がいいにょかにゃ……ま、ようせーはようせーらしく自由気ままにやって行くか」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 見た目を変える
4 スペカの強化制作
5 その他(自由安価)

安価直下

さらら「……こにょワンピース、お気に入りだけど……汚したくにゃいしにゃ」

さらら「ん、と……これは脱いで大切にしまっておこう……しょれじゃあ。代わりの服を用意しておこうかにゃ」

どんな服になった?

自由安価直下

さらら「……これで良し」

アリスに貰ったワンピースの形をそのままに、水で今度は白色のノースリーブワンピースを作る。

さらら「えへへ……やっぱり良いなぁ。これ」

アリスに貰ったワンピースとは違い、スカートの裾が少し溶けている。

さらら「ふんふふんふーん」

見た目が変わりました

白色のノースリーブワンピース

朝1

さらら「こ、こうしてみりゅと。オシャレも中々……はっ!」

さらら「オシャレとか可愛い物とか!わたしには、かんけ―無い物だ!はは、はははははは!」

さらら「……いや、でもなぁ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 スペカの強化制作
4 その他(自由安価)

安価直下

さらら「しょれじゃあ、スペカの強化でもやりゅか」

さらら「新しく作っても良いし、ふつーに強化をしても良いにゃ……ふむ」

どうする?
1 スペルカードを強化する
2 スペルカードを作る

安価直下

さらら「……悔しいが、パチュリーの時にスペカが少なくて……しょの、にゃんだ。危なくなったかりゃにゃ」

さらら「よし、決めた。もう一枚スペルカードを増やしょう」

さらら「はっはっは!天才にかかればスペルカードの一枚二枚、お茶の子しゃいしゃいだ!」

結果は?

コンマ0orぞろ目でスペカ作り成功

コンマ直下

コンマ0 成功

※それでは、スペカ作りが成功したのでスペカを募集したのですが……後で募集したいと思います。今日の晩飯休憩の時とか……。

※今まで通り、スペカの名前だけでも、効果と一緒でも構いませんので。どしどしお願いします!

朝2

さらら「はーっはっはっは!やはりわたしは天才であった……まあ、天才ならばこのてーど楽勝だがな!」

さらら「しゃて、と。今日はにゃかにゃかに気分が良い。にゃにをするかにゃ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

さらら「ま、ひしゃしぶりにこの太陽の畑を見て回るかにゃ」

さらら「偶に変な虫がいりゅかりゃにゃ、幽香が起こるから早めに退治しておきたいしな」

そう言って、さららはワンピースを風でひらひらとさせながら太陽の畑を見て回った。

誰か居る?
偶数 誰か居る(太陽の畑に居そうなキャラ)
奇数 誰も居ない

コンマ直下

コンマ奇数

さらら「……ふむ、問題にゃし。だにゃ」

さらら「にしても向日葵しかにゃいにゃ……いや、他の花もあるんだろうが……」

どうする?
1 続ける
2 もう止める

安価直下

さらら「ま、見て回るのもこれくりゃいにして。もう止めりゅか」

さらら「……まあ、やることも特ににゃんだけどにゃ」

何する?
1 どこかに行く
2 その他(自由安価)

安価直下

※地獄って旧地獄でいいですよね?間違ってたらすみません。

~地底~

さらら「……こんにゃ所に来るのは初めてかもにゃ」

地面に大きく開いた穴の中に入り、どんどん奥に入って行く。

さらら「水の気配は……ふむ、一つ大きくあるにゃ。にゃらしょこを目指していくか」

誰か居る?
偶数 誰か居る(地底に居そうなキャラ)
奇数 誰も居ない

コンマ直下

コンマ奇数 誰も居ない

さらら「……岩と土、石しかないな。おまけに人っ子誰一人いにゃい」

さらら「正直何かジメジメしてるし……もう帰りたい」

どうする?
1 続ける
2 もう止める

安価直下

さらら「ええい、止めだ止めだ!べちゅの所に行くぞ!」

さらら「全く……日の光が来ないのは良い事だが、こんなジメジメした緑の無い場所はにゃいな」

どうする?
1 どこかに行く
2 その他(自由安価)

安価直下

※すみません、ご飯の為一旦休憩としたいと思います。

※なので、さっき言った通り。スペルカードの案を募集したいと思いますので。宜しくお願いします!

※かなり遅れてしまいましたが、募集を締め切りたいと思います!案を出してくださった皆さんありがとうございます!。

※それでは

煌輝「荒ぶる天才のポーズ」

泥符「マッドマンショー」

いあいあ「はすたぁ」

「一にして全、全にして一」

奇符「コールタールの泉」

の中から選びたいと思います。

※それでは早速

どれにする?

自由安価直下

ごめん遅れた更新遅れた申し訳ないm(-o-)m

泥符「マッドマンショー」
即席で泥人形を作り、一緒に襲い掛かる。2ターンの間。自分ターン時コンマ-2し相手ターン時コンマ+2する。またスペカ発同時にコンマ判定をし、コンマ6以上で-2は-3に、+2は+3になる。

※こんなものでしょうか?それでは早速やって行こうと思います。

>>157

※おーっと!すみません更新をしておらず気付きませんでした……申し訳ありませんが、次のスペカ制作時にそのスペカを出してもらえると嬉しいです。

さらら「待て、こーいうときこそ。あのスノードームを……って、あ」

さらら「……スノードーム、太陽の畑に置いてきたんだ……」

さらら「……はあ」

どうする?
1 どこかに行く
2 その他(自由安価)

安価直下

何処に行く?
1 太陽の畑
2 幽香の家
3 妖怪の山
4 人里
5 博麗神社
6 命蓮寺
7 霧の湖
8 紅魔館
9 魔法の森
10 香霖堂
11 アリスの家
12 その他(自由安価)

安価直下

――――

――



~太陽の畑~

さらら「……ふんふーん」

太陽の畑に戻り、スノードームを見ながらさららは宙に浮かんでいる。

さらら「和むなぁ……こんな綺麗の作れるにゃんて……しゅごいよにゃあ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

さらら「……しゃて、もう一度探索をするかにゃ」

さらら「特にやることもにゃいしにゃ」

誰か居る?
偶数 誰か居る(太陽の畑に居そうなキャラ)
奇数 誰も居ない

コンマ直下

エリー

>>167

※本当にすみません!エリ―って旧作のキャラですよね?私はあまり旧作のキャラを知らないので……申し訳ありませんが、コンマはそのままにキャラだけもう一度安価を取ろうと思います。

再安価

自由安価直下(太陽の畑に居そうなキャラ)

?「……何してるの?」

さらら「ん、にゃんだ。メディスンか……ひしゃしぶりだにゃ」

メディ初期好感度判定

コンマ直下

メディ1「……っ!」

メディ「……私は会いたくなかったけどね」

さらら「ふむ、冷たいにゃ。前から思っていたが、わたしはお前ににゃにかしたか?」

メディ「別に、貴女みたいな物を大切にし無さそうな人が嫌いなだけ。それに無駄に強いから歯向かったら何されるか分からないし……」

さらら「おいおい、わたしにゃんかより幽香の方がよっぽど怖いだりょ」

メディ「幽香は良いのよ。どうせ、人形とか直ぐに壊しちゃうんでしょ!脆いこいつが悪いーみたいな」

さらら「……ほう」

メディ「そう言う訳だから!じゃあね!」

そう言って、メディスンはさららから逃げるように飛び去って行った。

さらら「……びっくりした、もにょにょ見事に当てるからにゃ」

昼1

さらら「……逃げ足だけは早いにゃ」

さらら「ま、気にせずにやってくか」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 その他(自由安価)

安価直下

――――

――



~守矢神社~

さらら「こんにゃとこりょにも神社があったのか……ふむ」

妖怪の山にあるその神社の前に立ち、まじまじと見つめる。

さらら「……お、おおおおおお!湖だ!」

そして、次に神社の近くにある湖に目をやる。

さらら「はは、はーっはっはっは!これはもう……飛び込めと言っているようなもにょだにゃ!うん!」

さらら「……ダーイブッ!」

そう言って、さららはその湖にダイブしていった。

誰か居る?
偶数 誰か居る(守矢神社に居そうなキャラ)
奇数 誰も居ない

コンマ直下

?「……あれー?見た事の無い子がいるなー」

さらら「……きもひぃ」

?「うっわ、うっとりしてる……おーい、君―大丈夫ー?」

諏訪子初期好感度判定

コンマ直下

諏訪子1「……何か、可愛く無いなぁ」

さらら「……にゃんだ?わたしはこの湖に浮かび幸せを感じているんだが……済まないが、黙っててくれるか?」

諏訪子「むっ、人んちの湖に勝手に入っといて……何?君」

さらら「わたしか?わたしはさらら。水の妖精にして天才だ」

諏訪子「天才ねぇ……ま、言うだけなら誰でも出来るしね。私は洩矢諏訪子。ここの神様をやっているよ」

さらら「へぇ、神様ね。ま、どーでもいいや。邪魔しないでくれるか?熱いから気持ちよくなりたいんだ」

諏訪子「……はいはい、勝手にどーぞ」

さらら「あー、気持ちィ……」

諏訪子「……体ん中にそんなの持っといて、何言ってんだか」

さらら「……ここも良いにゃ」

さらら「霧の湖とは違う……こう、緑に囲まれてる感じ……しゃいこー」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

さらら「……ふぁあ。にゃんだか眠くなってきた……」

さらら「いけにゃいいけにゃい……ここで眠ったら駄目だ……天才は欲望に屈しなーい……」

誰か居る?
偶数 誰か居る(守矢神社に居そうなキャラ)
奇数 誰も居ない

コンマ直下

コンマ奇数 誰も居ない

昼2

さらら「…………すやぁー……」

さらら「……はっ!起きろ起きろ!わたし!」

さらら「んー眠らにゃいためにもどこかに行くかにゃ……」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

さらら「んと、何処に行くかにゃ……出来るだけ眠くならないような場所……」

ゆっくりと湖から出て、眠そうにさららは何処かに飛んで行った。

――――

――



~無縁塚~

さらら「……にゃんでここに来た?」

さらら「いや、確かに眠くならにゃい場所だが……ふむ」

さらら「……ま、適当にするか」


誰か居る?
偶数 誰か居る(無縁塚に居そうなキャラ)
奇数 誰も居ない

コンマ直下

コンマ奇数 誰も居ない

さらら「……天才のわたしと言えど、こんな墓地に居るのは変な気分だにゃ」

さらら「……ま、何かあるかもだしな」

どうする?
1 続ける
2 もう止める

安価直下

さらら「……気味が悪い、べちゅの所に行くか」

さらら「でもまあ、こうやって少し見て止めての繰り返しじゃあ。あまり意味は無いのかもにゃ。ま、人が居ればいいだけのはにゃしだ」

何する?
1 どこかに行く
2 もう帰る
3 その他(自由安価)

安価直下

~人里~

さらら「……暑い、むしむしする」

さらら「なーんでこんにゃに人が多いんだ……お昼だろ?暇人は暇人らしく昼寝でもして堕落しながら生活をすればいいにょに……」

さらら「……何か見られてるし、ウザイ」

誰か居る?
偶数 誰か居る(人里に居そうなキャラ)
奇数 誰も居ない

コンマ直下

~稗田の屋敷~

さらら「うっわ、無駄にでかい屋敷だにゃ……」

人里にある大きな屋敷を見上げながら、さららはそんな事を言った。

さらら「きっと、こんにゃ屋敷に住んでいる奴は無駄に自慢ばかりするようにゃ奴なんだりょうにゃ……ま、偏見は良くにゃいか」

?「ええ、その通りですよ。さららさん」

さらら「……ほう」

その屋敷の中から現れた少女はゆっくりとこちらを見ながら近づいてきた。

阿求初期好感度判定

コンマ直下

阿求9「まあ、妖精にしてはまだマシ……かな?」

阿求「申し遅れました、私の名前は稗田阿求。ここの屋敷の主です」

さらら「稗田……ああ。幻想郷縁起とやらを書いてるあにょ……」

阿求「はい、その稗田です。水の妖精のさららさん?」

さらら「……ふむ、宜しい。元々天才はこう、皆が知っているものだからにゃ」

阿求「……そうだ、私。今貴方の幻想郷縁起を書いている途中なんですが……どうですか?良ければ色々と聞きたいことがあるんですが」

さらら「質問?ふふふ、はーはっはっは!よかろう!わたしは今モーレツに気分が良い!何でも聞くがよい!」

阿求「ありがとうございます……ふふ、妖精は楽でいいですね」

阿求は小さくそんな事を言ったが、さららには聞こえておらず。そのまま阿求の後ろをついて行き。屋敷の中に入って行った。

~稗田の屋敷内部~

阿求「それでは、早速質問をしていきたいのですが……一応言っておきますが。水蒸気何かで辺りを満たさないでくださいね」

さらら「はっ、しょんにゃ事はしにゃいしゃ」

阿求「……そうですか、では。早速――」

墨のついた筆を綺麗な姿勢で持ち、巻物に向かい合いながら阿求はさららに質問をする。

何を質問された?

自由安価直下

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、お休みなさい。

※それとすみませんが明日からの一週間ほど更新が出来ないかもしれません。のでご了承ください。でも、小ネタぐらいなら投下できるかな……?

※あと、アリスの着せ替えの小ネタについては自由安価を多くとると思いますので、宜しくお願いします!

※こんばんは、今日もやって行こうと思いますが……前に言った通り、小ネタをやって行こうと思います。と言っても一つだけですが。

※その前に……阿求の質問だけ投下してから。小ネタに行こうと思います。あと小ネタは自由安価ありなので宜しくお願いします。

先日風見幽香さんと派手に弾幕ごっこをしてたようですが

阿求「そう言えば、先日あの風見幽香さんと弾幕ごっこをしていたようですが……何かあったのですか?」

さらら「……ふむ」

阿求「もしかして、答えられないような理由があるとか?」

さらら「べちゅにそんなんじゃないゃいしゃ。悪戯がバレて殺されそーになったかりゃ、弾幕で対抗したまでだ」

阿求「ほー……あの風見幽香に悪戯……何をしたんでしょうか?その、悪戯とやらは」

さらら「簡単さ、寝てるときに幽香の家に侵入してちょちょーいと幽香の股の辺りを濡らして……言っちゃえば失禁っぽくさせた」

阿求「……な、なかなか勇気があると言いますか。恐れ知らずと言いますか……」

さらら「くくく……っ!今考えただけでも笑いがこみ上げて来る……っ!いやぁ、あんなにあたふたして大妖怪様もうぶなのかもにゃ」

阿求「えっと、では。その弾幕ごっこの結果は――」

さらら「おいおい、わたしを誰だと持っている?天才のわたしが……いや、何でもにゃい。兎に角、わたしは勝ったさ」

阿求「勝った?あの風見幽香に……」

さらら「妖精だからってなめりゅな。強い奴は強い、天才な奴は天才……いや!天才はわたしだけだけどにゃ!」

阿求「……ふむ。それじゃあそのことを幻想郷縁起に書いておきますね」

さらら「はーっはっはっは!どんどん書け、どんどん書け!」

阿求「……馬鹿みたいに威勢がいいですね。ま、まだマシですが」

※ではでは、早速小ネタの方をやって行きます。

小ネタ アリスの着せ替え人形となったさらら

さらら「えへへ……ふんふふーん」

アリス「さて、それじゃあどんどん着せ替えていくわよ」

さらら「にゃ、にゃに!?このワンピースだけで終わりじゃにゃいにょか!」

アリス「だってまだ着せてみたい洋服はあるし……ふふ、ご主人様って言うんだから命令には従って貰うわよ?」

さらら「断りゅ!にゃに着せられるか分からにゃいからにゃ!」

アリス「はいはい、わかったからあっちの部屋行きましょうねー」

さらら「ま、待て!腕を引っ張るにゃ!分かったから!分かったから!」

アリス「可愛い服もきっと沢山あるわよー、ささ。私の人形の真似をして怒らせた罪は大きいわよ。今日は丸一日……私の着せ替え人形になってもらうわよ?」

さらら「ま、丸一日?あ、いやでも可愛いの……やっぱり断る――」

アリス「ふふ、似合うの沢山あるわよー。たっのしみー。あら、何か言った?」

さらら「……にゃ、にゃにも言って無いじょ。あは、あははは……目が怖い」

――――

――



アリス「それじゃあ、何を着てもらおうかしら……うーん」

さらら「にゃあ、ほんとーにやるにょか?」

アリス「当たり前でしょ?ふふっ、何着せようか悩むわね……金髪ロング……うーん」

さらら「……にゃやんでるなあ」

どんな服を着せる?

自由安価直下

さらら「……にゃんでこんにゃもの持ってんだ」

アリス「いいじゃないの!本で見て作ってみたいと思ったから作ってみたのよ……そのチャイナドレス」

さららはアリスの作った赤いチャイナドレスを身に纏っている。スカートのスリット部分を手で繋ぎ、素足を隠しながらさららは少し恥ずかしそうにしている。

さらら「何でこんにゃ痴女みたいな……うう。素足が丸見えとか変態じゃにゃいか……」

アリス「あら、そのスリットにも意味があるらしいわよ?何でも馬に乗るときに乗りやすくするためだそうよ」

さらら「……聞いてにゃい。しょれに赤色かよ……青とかが良かった……」

アリス「しょうがないでしょ?でも、似合ってるわよ……ほれ、もっと堂々としなさいよ。何時もみたいに、わたしは天才だからこのくらい着こなして見せる―、みたいな」

さらら「か、かんけーありゅか!」

アリス「それに、前は居間にもここで脱ぎだしそうな勢いだったじゃない。異性ならまだしも同性に何故恥ずかしがるって」

さらら「…………言ったけど。しょの、結構恥ずかしぃ……」

アリス「……ちっ。天狗にカメラでも借りてくればよかった」

さらら「にゃ、にゃに言ってりゅんだお前は!」

さらら「もういい!脱ぐ!」

アリス「あら残念、似合ってたのに……それじゃあ次は……」

さらら「……な、なあ。もう止めにしな――」

アリス「ん、何か言ったかしら?」

さらら「……にゃんでもにゃいです。くすん」

どんな服を着せる?二回目!

自由安価直下

アリス「……似合うわねぇ」

さらら「ま、まあこれ位にゃら……」

頭にホワイトブレスを付け、クラシカルな丈の長いメイド服を今度は身に纏う。

アリス「ふう、苦労して作った甲斐があったわ……。どう、ご主人様―って読んでみない?」

さらら「……ご主人様?」

アリス「……かわいー。どう?その服着て住み込みで私の家のメイドにならない?」

さらら「だ、誰がしょんな事をするか!馬鹿じゃにゃいにょか!」

アリス「そっか、駄目よねー……」

さらら「でもこれ可愛いにゃ……えへへ。ん、ああ!勿論そんな事は思って位にゃいかりゃにゃ!」

アリス「……意味が分からない。素直に可愛いって言えばいいじゃない」

さらら「んにゃこと思ってにゃい!」

アリス「またまたー。ほら、ご主人様の言う事なんだから聞きなさいよ。わたしこの服好きーって」

さらら「だーかーらー……誰が言うか!こんの、馬鹿ご主人様!」

アリス「……ありね」

さらら「にゃにがだ!?」

アリス「はいはい、どんどん行くわよー」

さらら「……にゃあ、どにょ位着るんだ?あと」

アリス「そうね、大体あと三着くらい……ま、もっと着せるけどね!」

さらら「……幽香が起こった時より怖い」

どんな服を着せる?三回目!

自由安価直下

さらら「……にゃんだこの服は」

アリス「あ、ちょっと!その服は……」

さらら「お、けっこー良いじゃん……」

アリスの言葉を無視して、さららはその服に着替え始める。

アリス「……あー、もうっ!」

さらら「はいよっと、で。これはにゃんの服だ?リボンとかついてたけど」

頭に赤いリボンを付け、赤いメイド服のような物を着る。それはまるで――。

さらら「赤くなった上海人形みたいだな、これ」

アリス「……それは蓬莱人形のよ。私のもう一つの人形よ」

さらら「蓬莱人形か……ふむ、そうか」

アリス「だからと言って、貴女――」

さらら「ホウラーイ?」

アリス「遅かった……っ!今すぐ脱ぎなさい!」

さらら「ホウライ?ホウラーイ!」

アリス「あーもう、何かもやもやする……。ええい、次に着替えてもらうの際どいエッチな服にするわよ!」

さらら「んみゃっ!?や、止めろ!」

アリス「うふ、うふふふふ。暇つぶしに作ったものが有るのよね……」

さらら「……しゅみませんでした」

さらら「にゃ、にゃあ。わたしは見たり言ったりするのはいいんだ……だが自分でやるとなると結構恥ずかしいんだ……何でも着るから、際どいのだけは……止めてくだしゃい」

アリス「ん?今何でもって……ま、どうかしらねー」

さらら「ううっ、まさかこんにゃ形ににゃるにゃんて……天才のわたし、一生の不覚……っ!」

アリス「えっと、次は――」

どんな服を着せる?四回目!

自由安価直下

さらら「……これ、紫の服か?」

紫色のドレスを身に着け、胸元には白いフリフリが沢山ついている。

アリス「金髪でロングときたら、紫よね。魔理沙もそうだけど……最初に見つけたのがこの服だったからこの服にしたわ」

さらら「しょんな理由か……て、言うかだにゃ……胸元が恥ずかしいんだが」

両手で胸元をグイッと上げ、さららはそこから肌が見えないように隠す。

アリス「そりゃあ、紫の服を基準に作ったからね。だぼだぼでしょ」

さらら「だったらしょんにゃ服を着せるな!裾は長いから歩きにくいし、恥ずかしいし……」

アリス「まあいいじゃない、なんていうのかしらね。コスプレ?」

さらら「にゃんで紫のこしゅぷれにゃんじょしなきゃいけないんだ!馬鹿じゃにゃいのか!」

アリス「えー、似合ってるのに」

さらら「似合っていてもだ!」

アリス「それじゃあ、最後に……って最後じゃないわね」

さらら「べちゅに最後でもいいんだぞ?」

アリス「まだまだ、もっと可愛いの来たいでしょ?」

さらら「…………」

アリス「あら、黙っちゃって。んじゃ、次は……」

どんな服を着せる?最後!

自由安価直下

さらら「……なあ、これって」

アリス「魔理沙の服ね」

さらら「いや、それは分かるんだが……」

アリス「はいはい、この帽子被って」

さらら「あ、ああ……こうか?」

アリス「……完全に魔理沙ね」

さらら「ち、違うわ!わたしはさららだ!」

アリス「はい、決め台詞」

さらら「弾幕はパワーだぜっ!……ってちがーう!」

アリス「ノリノリねぇ。可愛いわよ?」

さらら「かわっ……!?にゃ、にゃにを言っている!」

アリス「白黒魔法使い妖精、いいじゃない。似合ってるし」

さらら「そ、そうか?い、いやしょんな訳無いじゃにゃいか!」

※すみません、ご飯の為休憩にしたいと思います。もう小ネタも安価も無くて最後なのですが、申し訳ありません。

※再開します。

アリス「……それじゃあ、私もうちょっと奥の部屋に行って洋服を探してくるから。ここで待っていてね?」

さらら「……ああ」

アリス「ふんふふん、今度は何を……」

鼻歌を歌いながら、アリスは軽くスキップをしながら奥の部屋に向かって行った。

さらら「……はぁ」

アリスが言ったのを確認して、さららはため息を付く。

さらら「てか、すっごく張り切ってたにゃ……しょんにゃに嬉しかったのか」

さらら「……」

ふと、アリスが服を探していたクローゼットが目に入る。

さらら「……だ、誰も居にゃいよな?」

ゆっくりとクローゼットに近づき、その中を見る。

さらら「……あ、これとか可愛いにゃ……よ、よし」

そっと、その服を取り出し、今着ている魔理沙の服を脱ぎ、着替えていく。

さらら「あ、あれ?上手く着れにゃい……」

その服が上手く着れず、手間取っている。

さらら「……よ、よし。着れた」

嬉しさからか、くるりと一回転する。その時近くに合った窓に目がいき――。

魔理沙「あ」

紫「あら」

さらら「…………ひゃあっ!?」

完全に魔理沙と紫と目が合い、変な声を上げる。

魔理沙「……ぷぷ、可愛ーなー」

紫「ねー?」

さらら「や、やややや。止めりょお!」

恥ずかしさのあまり、顔が真っ赤になる。

魔理沙「何か私とか紫の服も着ていたみたいだし、どうだ?私は優しいからな。お下がりの一個や二個あげようか?」

紫「ごめんなさいねー、私の服このサイズしかないのよ……けど、外の世界から沢山可愛い服あげようか?」

さらら「あわ、あわわわわわわわわ」

魔理沙「……さららちゃん?」

紫「さららちゃーん?」

にやりとした顔で、紫と魔理沙はさららにそう言う。そして、さららは――。



さらら「うわぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?」



顔から火が出そうなくらい真っ赤になり、大声を出しながらその服を急いで脱ぎ、そのまま外に飛び出していった。

アリス「……何してくれてんのよ。二人とも」

魔理沙「お、アリス。やっほー」

紫「勝手に見させてもらってるわよ」

アリス「あーもう。まだまだ着せたい服があったのに……逃げちゃったじゃない」

紫「どんな服を着せようと思ったのかしら?教えて下さる?」

アリス「巫女服、私のお下がり、体育着……」

紫「……うわぁ」

魔理沙「体育着ってのがよく分からないが、巫女服って……お前」

アリス「だってー、何着せても似合いそうなんだもん。一日着せ替え人形の予定が……あーもう!」

紫「まあまあ、いいじゃない。今度来た時にでも着せれば?」

アリス「言われなくても、そのつもりよ」

魔理沙「……なあ、この辺の服何着か貰っていっていいか?」

アリス「駄目よ、絶対に汚したり破いたりするでしょ」

魔理沙「そ、そんな事しないさー」

アリス「目を逸らさない、それじゃあ帰った帰った」

紫「もう少し居てもいいじゃない……ま、面白い物が見れたから満足だわー」

魔理沙「私も、それじゃあな」

紫はスキマに消え、魔理沙は箒に跨りどこかに飛んで行ってしまった。

アリス「……さらら、戻ってこないかなー」

数日後、アリスに見つかりまた着せ替え人形にされるさららの姿があったとさ。

終わり。

※それでは、今日はこれで終わりにしたいともいます。短いですが参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また今度……小ネタが出来た時か、来週位に!

なんだ、さららかわいいじゃないか

金髪ロング 碧眼 天才() 可愛い服が好き
なんだ全然可愛い要素あるじゃん(白目)

>>244

※性格が前のまんまだったら絶対にこんな事になって無かったですね。

>>246

※なお性格。でもまあ、前よりましだし……。

※こんばんは、少し時間が出来ましたので短い小ネタだけ一つ、投下させていただきます。

小ネタ 幽香との弾幕ごっこで負けたら

幽香「……あは」

それはとても嬉しそうに。口元をニタァと歪ませて幽香は笑った。

さらら「…………くそ」

幽香の弾幕に直撃し、さららの残機は零になる。

さらら「糞、畜生…………っ!」

空中から地面に勢いよく叩きつけられ、さららはそのまま横たわりながら動けなくなる。

さらら「こんな筈じゃ……無いのに!天才のわたしが……っ!天才のわたしがぁあああああああ!」

幽香「五月蠅い」

さらら「ガッ!?」

見下すような眼で幽香は的確に爪先を使ってさららを蹴飛ばす。

さらら「おい、幽香ぁ……偶々、偶然。わたしに勝ったからと言って調子に乗るなよ……っ!」

幽香「はいはい、負け犬の遠吠え何ぞ聞こえないわ」

蹴飛ばされたさららにスタスタと歩きながら近づき、幽香は。

幽香「よっと」

さらら「……なっ!」

さららの頭を片手で鷲掴みし、楽々と持ち上げた。

さらら「はっ、これからどうするつもりだ?握りつぶすか?その傘で叩き潰すか?」

幽香「負け犬はワンワン吠えてなさいよ。耳障りね」

さらら「負け犬……か。つまりお前は……ふむ、なるほどなるほど……」

鷲掴みされ、宙ぶらりんな状態で。さららは動かない体に力を籠め、顎に手を当てる。

幽香「……」

さらら「ま、わたしは犬になったとしても天才だ。ワンワン馬鹿みたいに吠える事しか出来ない雑種と違い、喋る事だって――うぐぁあああああああああっ!?」

さららが話している途中で、幽香はさららを持っている手に力を籠める。さららの頭からみしみしと音が鳴る。

幽香「いい加減黙りなさい、妖精。天才を自称するだけの馬鹿が」

さらら「…………いい、や。黙らないね」

幽香「うん?」

さらら「わたし、が。馬鹿だと?笑わせるな……妖怪。わたしが馬鹿だったらお前は何だ?カスかゴミか?」

幽香「……この状況を理解しているのかしら」

さらら「ああ、分かってるさ。わたしという妖精が、今にもお前に殺されそうになっている」

強がりか、それとも頭の何かがプツンと切れたのか。さららは全く怯みもせず。堂々と、話し続ける。

さらら「しかし、お前。恥ずかしそうだったなぁ。漏らしたと思ったか?思ったか?妖精なんかに弄ばれて……傑作だ。あは、あははは」


さらら「あーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!」

幽香「……」

さらら「ま、天才のわたしなら楽勝だがな」

幽香「……遺言はこれで終わりかしら?」

さらら「うん?妖精なんて種族はな死んだとしても一回休み、精々一二週間で復活する。そんな事も知らないのか?まあ、馬鹿そうだもんな」

幽香「それじゃあ――」

さらら「いいか、確かに今回負けた。だがな、次復活して会ったときにはお前を、絶対に――」

幽香「ね」

ぐしゃり。さららの首から下が地面に落ちる。

幽香「……ちっ」

さららの体が水蒸気となり辺りに散って行く。

幽香「あーあ、徹底的にプライドを傷つけてから殺そうと思ったのに……妖精如きが強がって」

幽香はスカートの裾をぱっぱと払い、何事も無かったように自分の家に戻る。

幽香「……二度と顔を見せないでね?自称、天才の妖精さん……ま、今言っても意味ないか」

おしまい

※これで終わりにしたいと思います。また来週、ありがとうございました。

ゆうかりんとは和解出来るんかなぁ……

初代のラストバトルのときも思ったけど>>1は惨たらしい死に様を書くのが得意な書き手なんだね!

(多分)初めての死を前にして、なお強がりを貫いたのは肝が据わっているというかなんというか…

それと、>>251
>さらら「ま、天才のわたしなら楽勝だがな」
この台詞が前の文と微妙に繋がってないように感じる

>>253

※幽香に会って、馬鹿にしたりとか幽香を苛つかせないでキチンと謝ったら出来ると思いますよ。

>>258

※と、得意じゃないです……いや、ほんとですよ?死に様なんかよりほのぼの展開書きたいです。

>>259

※あ、すみません!多分書き直したときの消し忘れですね……自分勝手ですが、適当に脳内変換をお願いします。なんかこう、違和感が無いように。

※こんばんは、お久しぶりです。本当に申し訳ありません。六月まで更新が出来なくなりそうです。小ネタも出来なさそうで……すみません。許してください、何でもしますから――っ!

何もしないくせに適当いうな
って事で二度と「なんでもする」と言わなければそれだけでいいよ?

何でもするならすでに投下された二つの小ネタの後日談書いて?

ん?
なら何でもいいから恥ずかしがっているさらら書いてくれー
後チャイナ服来てるさららの絵が見たい……

※こんばんは、お久しぶりです。今日の六時半から再開していこうと思います。

>>262

※すみません、これからは言わないようにしたいと思います。

>>264

※後日談ですね、分かりました。それではこのスレの最後にでも小ネタ全部まとめて投下したいと思います。

>>265

※本当にすみません、チャイナ服を着て恥ずかしがっているさららを書くじゃ駄目ですかね?絵は描けないので……ご了承ください。

※それでは、やって行きたいと思います。

夜1

さらら「ふふん、こにょわたしが天才と言う事が幻想郷縁起にも書かれてしまうか……ま、とーぜんだにゃ」

阿求「はい、しっかりと書きますよ。そう言う仕事ですから」

さらら「ま、しょうか。んじゃ、にゃにかするかにゃ」

何する?
1 阿求と話す
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

さらら「なあ、冷たい麦茶とかにゃいのか。飲みたい」

阿求「そうですか、それじゃあ誰かにお茶とお菓子を持って来させますね」

さらら「菓子は要らん。固形物は食えにゃいからにゃ」

阿求「……ではアイスなんていかがですか?棒アイスが沢山あるんですよ、それなら何んとか食べれません?」

さらら「アイス……アイスか。ん、それにゃらにゃんとか……じゃあ、頼む」

阿求「はい、アイスでも食べながら涼みましょうか」

何話す?

自由安価直下

仕事について詳しく

使用人の女性が持ってきた水色の棒アイスを頬張りながら、さららはボーっとする。

さらら「……ちゅめたくておいひぃ」

阿求「そうですか、でも巻物の近くで食べないでくださいね?垂れてシミになったりしたらめんどくさいので」

さらら「はいはい、わはってりゅよ。しょれにしょれが幻想郷縁起って訳じゃ無いんだりょ?たひかお前の能力があへば書いてなくても覚えへるだりょ」

阿求「あの、アイス頬張りながら喋るの止めて貰えますか?何となく何言ってるかは分かるんですが。聞き取りにくいです」

さらら「ん、わりゅいわりゅい。それで、どーなんだよ」

阿求「確かに私の能力が有れば、そのまま幻想郷縁起に書いても大丈夫なんですが。まあ、何となくその巻物を見ながら幻想郷縁起を書くのが楽なんですよ。見ながら書けますし」

さらら「……二度手間じゃにゃいか?」

阿求「別にいいんですよ。私の仕事なんて、幻想郷の目立った人物についてまとめる事ですから。二度手間でも、それが出来てればいいんですよ」

さらら「仕事ってしょれだけにゃのか。まあ、目立ったれんちゅーは沢山いるからめんどくさそうだがにゃ」

阿求「初代御阿礼の子から始めてる事なので、私の代で止めるわけにはいけませんしね。あ、別にこの仕事が嫌と言っている訳じゃありませんよ」

さらら「分かってりゅわ。あーアイスおいひ」

阿求「……私も食べよっと」

好感度アップ
阿求10「この仕事に私誇りを持っていますからね」

癒しの小雨コンマ8以上で+1

コンマ直下

コンマ3 失敗

夜2

さらら「……」

阿求「棒アイスとかをちゃんと舐めて食べてる人初めて見ましたよ。早くしないと溶けますよ?」

さらら「はわってりゅよ、しょんにゃこといわれにゃくても」

適当に阿求の言葉を聞き流しながら、さららは棒アイスをぺろぺろと舐めていく。

何する?
1 どこかに行く
2 もう帰る
3 その他(自由安価)

安価直下

さらら「……ん、美味しかったっと。しょれじゃ、アイスありがとうにゃ。わたしは帰りゅよ」

阿求「そうですか。それじゃ、さようなら」

さらら「ああ、しょれじゃあ」

アイスの棒をごみ箱に捨て、さららは縁側から太陽の畑に向かって飛んで行った。

――――

――



~太陽の畑~

さらら「アイス美味しかったにゃ……また今度もりゃいに行こ」

さらら「……にゃにしようかにゃ」

何する?
1 探索をする
2 見た目を変える
3 スペカの強化制作
4 もう寝る
5 その他(自由安価)

安価直下

さらら「ん、しょれじゃあスペカでも強化するか」

さらら「しゃて、どれにしゅるかにゃ?」

どうする?
1 スペルカードを強化する
2 スペルカードを作る

安価直下

どれを強化する?


水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。5ターンの間。自分ターン時コンマ-4し相手ターン時コンマ+4

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。2ターンの間。自分ターンコンマ-5し相手ターン時コンマ+3

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。1ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

泥符「マッドマンショー」
即席で泥人形を作り、一緒に襲い掛かる。2ターンの間。自分ターン時コンマ-2し相手ターン時コンマ+2する。またスペカ発同時にコンマ判定をし、コンマ6以上で-2は-3に、+2は+3になる。

安価直下

さらら「さーて、天才にかかればこにょくらい楽勝さ」

結果は?
1~3 失敗
4~9 どっちか強化(威力or時間)
0orぞろ目 どっちも強化

コンマ直下

コンマ8 どっちか強化(威力or時間)

どっちが強化された?
1 威力
2 時間

安価直下

さらら「ま、こにょくらいとーぜんだにゃ」

さらら「しかし、泥人形なんて作った事にゃいが。大丈夫か」

泥符「マッドマンショー」
即席で泥人形を作り、一緒に襲い掛かる。2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し相手ターン時コンマ+3する。またスペカ発同時にコンマ判定をし、コンマ6以上で-3は-4に、+3は+4になる。

※ご飯の為一旦休憩したいと思います。

※再開していきます。

さらら「……んじゃ、今日はもう寝るか」

さらら「ふぁあ、今日は色々と移動しまくった気がしゅりゅにゃ……眠い」

目を擦りながら、さららはゆっくりと浮き。霧状になり広がって行った。

十四日目終了

名前 さらら
性別 女
種族 水の妖精
体力 やっと吐かずに走れそう(6)
知識 天才(9)
弾幕ごっこ強さ エクストラ級(0)

程度の能力 水と戯れる程度の能力

性格 小生意気で腕白
口調 舌足らず
一人称 わたし
見た目 ・金色の長い髪で青い眼
     ・白色のノースリーブワンピース
     ・服や髪の先が少し溶けてる

住処 太陽の畑

酒の耐性 普通の人より飲める(7)

スキル
「癒しの小雨」
好感度アップ時にコンマ判定をし8以上だった場合+1。また、相手が特殊な状態にある場合、それを解消する。

アイテム

ネクロノミコン 謎の魔力を秘めた魔導書。……?

妖精向けファッション指南書 ファッションについて書かれた本。服装・見た目を変えることが出来る。

スノードーム 透明な器の中で雪が降っているように見える。見ていると和む。

スペルカード

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。5ターンの間。自分ターン時コンマ-4し相手ターン時コンマ+4

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。2ターンの間。自分ターンコンマ-5し相手ターン時コンマ+3

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。1ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

泥符「マッドマンショー」
即席で泥人形を作り、一緒に襲い掛かる。2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し相手ターン時コンマ+3する。またスペカ発同時にコンマ判定をし、コンマ6以上で-3は-4に、+3は+4になる。

好感度

霊夢5「宴会かぁ、別にいいけど。めんどくさいのよね」

紫4「変わった子ねぇ」

サニー6「い、悪戯のレベルじゃない……」

幽香5「しつこい、めんどくさい」

萃香11「自称じゃない事を祈ってるよ」

聖8「……うう、髪の毛がぁ」

小鈴2「そこまで言われたら仕方ありませんよね」

チルノ11「あたいはさいきょーだからいいんだよ!」

レミリア14「このポンコツ妖精が」

魔理沙2「……何か嫌な奴」

美鈴11「……顔がびしょびしょ」

響子6「もっと大きな声で!」

慧音7「……真面目に授業を受けてくれるとはな」

布都10「うむ!さらら殿だな!」

パチュリー3「……答えられるだけ、まだマシかしら」

映姫10「……へえ、妖精にしては中々」

ナズーリン10「面白い奴、でもまあ。宝塔見つけてくれてありがとうな」

雛6「馬鹿なのかしら?」

アリス13「喜んでるわね……ふふ」

ルナ10「なんだかんだ言って遊んでくれるんじゃない」

スター4「んー、良く知らないのよね」

クラピ10「嬉しいんだー」

大妖精11「チルノちゃんと遊ぶのが一番楽しいからなぁ」

霖之助6「滑舌もこうまでくると面白いね」

メディ1「……っ!」

諏訪子1「……何か、可愛く無いなぁ」

阿求10「この仕事に私誇りを持っていますからね」

十五日目

朝1

さらら「……あつぅ」

起きて早々、さららは白いワンピースをパタパタとする。

さらら「あー……最悪だ、暑いしむしむしするし。蒸発する……」

さらら「あー、涼しくにゃらにゃいかにゃ……」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 見た目を変える
4 スペカの強化制作
5 その他(自由安価)

安価直下

さらら「……向日葵を見て回りょう。しょれに、飛んだら少しくりゃい風を感じられるだりょ」

さらら「……あー、あの辺あまり水回ってにゃいな。水出しておくか」

誰かに会った?
偶数 誰かに会った(自由安価)
奇数 誰にも会わなかった

コンマ直下

幽香「あら」

さらら「あ」

向日葵に水をやりながら飛んでいると、じょうろで向日葵に水をやっている幽香と目が合った。

幽香「…………」

さらら「……ふむ、ひしゃしぶりな気がしゅりゅにゃ。幽香」

さららの言葉に反応はせず、唯々作り笑いを浮かべながらこちらを見続ける。

さらら「……怒ってんにゃあ」

幽香「何の用かしら?て、ん、さ、いの妖精様はこんな私にいったい」

天才の部分を強調しながら、幽香はさららにそう問いかけた。

さらら「ふむ、どうしたものか」

幽香「用が無いならどこか行ってくれるかしら?握り潰したくなるから」

さらら「……」

何か話す?

自由安価直下

お前は何故羽を出さないんだ?

>>297

※本当にすみません、羽幽香の設定は無しで行こうと思います。本気出すときは羽出すとか、そう言うのも無しで行きます。

※なので再安価をさせていただきます。

※やっぱり旧作の設定とかも知っておかなきゃですかね?キチンと知ったら、出来るだけ頑張って書きたいと思います。

再安価

自由安価直下

さらら「別に話す事も無い。幽香が襲い掛かる前に、退散させてもらおう」

幽香「そう、流石に命を失いたくは無いものね?」

さらら「ああ、それじゃ。また今度。あとこの辺に水ばらまいといたからじょうろで水あげなくていい」

幽香「……そう」

それだけ言って、さららは幽香に背を向けてどこかに飛んで行った。

さらら「全く、ピリピリとしたオーラがこっちまで伝わって来たよ。怖い怖い」

さらら「……ふぁあ、にゃにしよう」


何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 見た目を変える
4 スペカの強化制作
5 その他(自由安価)

安価直下

――――

――



~紅魔館~

さらら「……この中ってしゅじゅしいのか?」

さらら「ま、取りあえずお邪魔するか。あのかりちゅまきゅーけつ鬼にでも会って、水撃ってやろう」

どうする?
1 門を通って中に入る
2 門を無視して中に入る

安価直下

~紅魔館内部~

さらら「ふむ、相変わらず趣味が悪い……ほんと、どーいう神経をしてりゅんだか」

さらら「……それに、まだなんか変にゃ感じしゅるしにゃ」

1~3 レミリア
4~5 咲夜
6~7 パチュリー
8~0 フラン

コンマ直下

コンマ0

~地下室~

魔法図書館のさらに地下にあるその部屋の前に立つ。

さらら「ほお、こんにゃ場所があったにょか」

重々しい扉に手を当て、コンコンとノックをする。すると。

?「んー……だぁーれー?」

眠そうな少女の声が聞こえ、さららは不思議そうにする。

さらら「こんな場所に居る奴なんて、きっとやばい奴だと思うが……ま。かんけ―無いな。なあ、入ってもいいか」

?「いいよー、誰か知らないけどさ」

そう言って、さららはその部屋の中に入る。

フラン初期好感度判定

コンマ直下

?-1

フラン10「……?別に大丈夫そうだけどなー」

そこには金髪で背中に派手な羽のような物を生やした少女が居た。しかしその風貌にさららは見覚えがあった。

さらら「……ふむ、カリチュマきゅーけつ鬼に似ているな」

フラン「ああ、お姉さまか。私はフランドール・スカーレット。レミリアお姉さまの妹」

さらら「そう言えば妹がいる的にゃ事を言っていたな。わたしの名前はさらら。水のようせーであり、天才だ」

さらら、という名前を聞いた瞬間。フランはハッとした顔になった。

フラン「あー、貴女がさららかぁ。えーでもなぁ」

さらら「……?どうかしたか」

フラン「んー、ちょっと待ってね。別に大丈夫そうだけどなぁ、パチュリーが心配しすぎなだけなんじゃ……うーん」

さらら「……」

暫くフランは考えた後。フランはさららに。

1~5 ……さらら、ごめんね!
6~8 ごめんね。あまりお話は出来ないの
9~0 大丈夫だよね!うん!

コンマ直下

好感度+1

コンマ0

フラン「ん、まあ大丈夫だよね!うん!」

さらら「……?」

フラン「えへへ、御免ね心配かけちゃったかな?それじゃあさ、何か話そうよ!色々知りたいな!」

さらら「……そうか、まあ。天才のこのわたしの事を知りたいと思うのも無理はないな……ふふん」

フラン「んとね、待っててね。紅茶持ってくるから!」

さらら「ああ、ありがとうな」

何話す?

自由安価直下

なぜにここにいる?

さらら「……しかし、変に身構える必要も無かったにゃ。案外普通の奴じゃないか」

フラン「えへへ、私だって色々頑張ってるんだー。弾幕ごっこで手加減も出来るようになったし」

自慢げにふふんと鼻をならしながら、フランは胸を張る。

さらら「なあ、何でこんな所に居るんだ?」

フラン「んとね、気がふれてるって言うか、狂気が抑えきれなくてね。お姉さまに閉じ込められてたんだ。今はそうでもないけど、昔は出ようとも思わなかったし」

さらら「狂気、ねえ」

フラン「うん、でも今じゃクリーム塗って、少しくらいなら外にも出れるようになったし。平気平気!」

さらら「……ま、狂気にゃんてわたしにはかんけ―無い事だろうけどにゃ。確かに興奮することはあるが……ま、狂気と言うほどでもない」

フラン「…………ん、そうかもね?」

さらら「うん?何で疑問けーだ?」

フラン「何でも無ーい」

さらら「ふむ、変なやちゅ」

好感度アップ
フラン11「私何も知らなーい」

癒しの小雨コンマ8以上で+1

コンマ直下

コンマ8成功

フラン12「私何も知らなーい」

朝2

コンマ6以上で?

コンマ9以上で?

コンマ直下

コンマ1

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日お休みなさい。

※こんばんは、今日ものんびりやって行こうと思います。

フラン「そう言えばさ。何でさららってここに来たの?」

さらら「にゃんとにゃく。何か涼しそうだったし、お前のおねー様にでも水を飛ばしてやろうかとにゃ」

フラン「あ、楽しそう!私も混ぜて!」

さらら「……うん?」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 見た目を変える
4 スペカの強化制作
5 もう帰る
6 その他(自由安価)

安価直下

さらら「ふむ、おいフラン」

フラン「んー?なーにー?」

さらら「スペルカードの強化をしたい、しゅこし手伝ってくれにゃいか?」

フラン「スペルカード?うん!いいよー。ねえ、さららって弾幕ごっこ強いの?」

さらら「はっ、とーぜんだりょ?にゃぜにゃらわたしは天才だからな!はーっはっはっは!」

フラン「へー……さららとも何時か戦ってみたいなぁ」

さらら「にゃんにゃら、今ここでやるか?」

フラン「……ん、まだいいや。それじゃあスペカ早く見せてよ」

どうする?
1 スペカを強化する
2 スペカを作る

安価直下

フラン「……四枚?何か少ないね」

さらら「ん、しょうか?」

フラン「だって私十枚くらい持ってるよ?天才だったら、沢山手数を持っておいた方が良いんじゃないかな?」

さらら「……ふむ、それもそうか。どれ、じゃあまた新しく作ってみるか」

フラン「そうしよ、そうしよ!私も手伝うからさ!」

そう言って、フランは部屋の何処かからか白いスペルカードを持ってきてさららに手渡した。

さらら「ありがとうな、さて、わたしは天才だ。こにょくらいらくしょーに作って見せよう!」

結果は?
コンマ0orぞろ目で成功

フランと一緒に+1

コンマ直下

コンマ6 失敗

さらら「……くぅ」

暫くの間、二人でスペカ作りに集中したが中々上手く作れない。

フラン「中々上手くまとまらないね、ねえ。一回止めにしたら?」

さらら「おいおい、わたしは天才だぞ?この程度でくたばって、何が天才だ……もうしゅこし。お前は休憩してていいぞ」

フラン「スペカなんて一朝一夕で出来る方が珍しいんだから、さららも今日は止めにしよ?」

さらら「…………っ、ああ」

フラン「別に天才に拘らなくてもいいと思うんだけどなー、何か辛そう」

さらら「拘ってなんかにゃいしゃ、勘違いするな」

※次スペカ制作時成功率上昇

昼1

コンマ6以上で?

コンマ9以上で?

コンマ直下

コンマ3

フラン「……やっぱり、普通だと思うけどなぁ」

さらら「ん、にゃにか言ったか?」

フラン「にゃんでもにゃーい」

さらら「おい、その口調やめりょ。わたしだってやりたくてやってりゅ訳じゃにゃいんだ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 見た目を変える
4 もう帰る
5 その他(自由安価)

安価直下

さらら「しゃて、しょれじゃあわたしは上に行く」

フラン「分かった。それじゃあね、さらら。また今度落ち着いたら一緒に弾幕ごっこしようね!」

さらら「……うん?まあいい。しょれじゃあな、せいぜー直ぐにわたしに倒されにゃいように特訓しておくんだにゃ!」

そう言って、さららはフランの居る地下室から出て行った。

フラン「……うーん?」

誰が居た?
1~4 レミリア
5~7 咲夜
8~0 パチュリー
ゾロ目 魔理沙

コンマ直下

コンマゾロ目

魔理沙「……よお」

さらら「ん、にゃんだお前か。魔理沙」

廊下を適当に歩いていると、ここに来るのが分かっていたかのようにいきなり魔理沙に声を掛けられた。

魔理沙「さて、パチュリーから注意をしておくように言われたが……おいさらら。大人しくネクロノミコンを渡すか、パチュリーの実験台になる。どれがいい?」

さらら「は?にゃにを言っているんだお前は?しょもしょも、ネクロノミコンは今日置いてきた。だから――」

その言葉を聞いて、魔理沙は帽子の唾をクイッと上げ笑った。

魔理沙「それは嘘だな、なんせ怪しい魔力の匂いがプンプンするからな。どこに隠したか分からないが、観念してもらうぜ」

さらら「……ふむ」

今ネクロノミコンは持っていない、そうだとしても何故か「ネクロノミコンを渡してはいけない」という感情がこみ上げて来る。

さらら「モルモットになれ、と。このわたしに」

魔理沙「ああ、何されるのかは分からないがな」

さらら「……」

どうする?
1 モルモットになる
2 お断りだ

安価直下

さらら「お断りだ」

さららはきっぱりとそう答えた。

魔理沙「……うん?」

さらら「そもそも、何でお前なんぞの言う事を聞かねばならん。馬鹿馬鹿しい、実験台にされてこのわたしの天才的頭脳に傷が付いたらどうする?はーやれやれ」

魔理沙「……ま、そんな事を言うんじゃないかと思っていたよ。生意気な自称天才の妖精ならな」

さらら「……あ?」

魔理沙「それじゃあ、実力行使と行かせてもらうぜ」

そう言って、さららはどこからか箒を引き寄せ、バックステップをしながらそれに飛び移った。

魔理沙「普通の魔法使い、霧雨魔理沙。言っておくが、調子に乗ると直ぐに負けるぞ?」

さらら「くくくっ、あーっはっはっはっは!寝言は寝て言え。弾幕ごっこと言うのなら私も本気を出そう。ちゃっちゃって終わらせて、帰らせてもらおう!」

魔理沙「……行くぞっ!」

さらら「さっさと来い!普通の魔法使い!」

さららと魔理沙は宙でにらみ合った後、魔理沙が箒でさららに向かって突撃してきた。

VS魔理沙

※弾幕ごっこを開始します。

※結構急な弾幕ごっこでございますが、すみません。ご飯の為一旦休憩したいと思います。

※一応言っておきますが、魔理沙はさららよりも強いのでよろしくお願いします。

※すみません、投下スピードが遅くなるかもしれませんが、再開していこうと思います。

先攻後攻判定

コンマ7以上でさららの先攻

コンマ直下

コンマ8 成功

さららのターン

さらら「さて、軽く戯れてやるからかかってこい」

魔理沙「はっ、余裕かましてんな。さらら」

さらら「当然だろ?ま、先手必勝!こちらから行くぞ!」

魔理沙「うおっ、いきなりか!おい!」

スペルカードを使いますか?
使う(スペカ明記)
使わない

スペルカード

スペルカード

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。5ターンの間。自分ターン時コンマ-4し相手ターン時コンマ+4

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。2ターンの間。自分ターンコンマ-5し相手ターン時コンマ+3

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。1ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

泥符「マッドマンショー」
即席で泥人形を作り、一緒に襲い掛かる。2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し相手ターン時コンマ+3する。またスペカ発同時にコンマ判定をし、コンマ6以上で-3は-4に、+3は+4になる。

安価直下

コンマ判定
6以上でスペカ強化

コンマ直下

コンマ8 成功

さらら「泥符「マッドマンショー」

そのスペルカードを発動すると、館内であるにもかかわらず地面から泥が浮かび上がり、何体もの泥人形となっていく。

さらら「さあ泥人形よ!わたしの命令に従い、わたしと共に襲い掛かれ!」

魔理沙「早速スペルカードか……っ!飛ばしていくな!」

さらら「早く終わらせたいからな!」

泥人形たちが魔理沙に向かって襲い掛かると同時に、さららは波状の弾幕を展開していった。

自分の弾幕攻撃が相手に
1~3 当たる
4~6 ぎりぎりで避けられる(次コンマ+1)
7~9 避けられる
0orゾロ目 余裕でかわされる(次コンマ-1)

コンマ直下

泥符「マッドマンショー」-4(2)

コンマ8-4=4 ぎりぎりで避けられる(次コンマ+1)

魔理沙のターン

魔理沙「おうおうおう、中々厄介じゃないか!」

箒で加速しながら、魔理沙は泥人形の攻撃をギリギリのところで躱しながらさららの攻撃の隙をうかがっている。

さらら「はーっはっはっは!逃げろ逃げろ!」

魔理沙「ま、こっちも攻撃をさせてもらうさ!その余裕な表情をぐしゃぐしゃにしてやる!」

さらら「やれるもんならな!やってみろ!」

魔理沙の体の近くに小さい星のようなものが現れ、そこからレーザーのようなものが放出され。さららを襲った。

相手の弾幕攻撃を
1~6 避けきれない。被弾
7~8 ぎりぎりで避ける(次コンマ+1)
9 避ける
0orゾロ目 かわして反撃(次コンマ-1)

コンマ直下

泥符「マッドマンショー」+4(1)

コンマ+1

合計+5

コンマ2+5=7 ぎりぎりで避ける(次コンマ+1)

さららのターン

さらら「……っ!」

真っ直ぐ来たと思ったら曲がり、曲がると思ったら真っ直ぐに進む。そしてそのレーザーは泥人形を貫通しながらぐんぐん突き進んでいく。

魔理沙「まだまだぁ!」

大きな声と共に魔理沙は小さい星の弾幕も展開していく。

さらら「何て弾幕だ……しかし、この程度何のその。天才はこの程度……!」

魔理沙「なら攻めて来いよ!魔理沙様が受け止めてやるぜ!避けるけどな!」

さらら「……意味が分からん!こんのっ」

スペルカードを使いますか?
使う(スペカ明記)
使わない

スペルカード

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。5ターンの間。自分ターン時コンマ-4し相手ターン時コンマ+4

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。2ターンの間。自分ターンコンマ-5し相手ターン時コンマ+3

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。1ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

安価直下

さらら「喰らえ!」

魔理沙の高密度な弾幕を躱しながら、負けじと弾幕を展開していった。

魔理沙「この程度、幾つもの異変を解決してきた私なら楽勝だな!」

さらら「ぬかせ、人間風情が……っ!」

自分の弾幕攻撃が相手に
1~3 当たる
4~6 ぎりぎりで避けられる(次コンマ+1)
7~9 避けられる
0orゾロ目 余裕でかわされる(次コンマ-1)

コンマ直下

コンマ+1

コンマ2+1=3 当たる

魔理沙残り残機数2

魔理沙のターン

魔理沙「……くっ」

さららの弾幕を躱しきれず、魔理沙はその弾幕に被弾する。

さらら「……っし。後二回!」

魔理沙「あ痛たた……これは私が調子に乗りすぎたな、反省反省……よし」

近くに落ちた箒を拾い、もう一度跨ってさららに向かって飛んで行った。

魔理沙「さて、それじゃあ一発派手に決めるか!」

そう言って懐から前にも見たその小さな機械を取り出した。そして、魔理沙はそれをさららに向ける。

魔理沙「よっしゃあ、行くぜ!恋符「マスタースパーク」!」

その機械から、大きなレーザービームが発射されさららの弾幕を飲み込みながら進んでいった。

さらら「こんなところで……落ちてたまるかぁ!」

相手の弾幕攻撃を
1~6 避けきれない。被弾
7~8 ぎりぎりで避ける(次コンマ+1)
9 避ける
0orゾロ目 かわして反撃(次コンマ-1)

コンマ直下

スペカ効果 一ターンの間。相手ターン時コンマ-4する。

コンマ9-4=5 避けきれない。被弾

喰らいボム判定

使うボム記載
コンマ奇数 失敗
コンマ偶数 成功

スペカ安価直下

コンマ↓2

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。5ターンの間。自分ターン時コンマ-4し相手ターン時コンマ+4

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。2ターンの間。自分ターンコンマ-5し相手ターン時コンマ+3

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。1ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

コンマ偶数 成功

さらら「――っ!水符「パラダイスウンディネ」!」

辺りを水蒸気で満たし、強化された身体能力で何とかそのレーザーを躱す。

魔理沙「ちっ、躱されたか……にしても、涼しくて気持ちがいいな」

さらら「ああそうかい、だったら大人しく落ちろ!」

魔理沙「それとこれとは話が違うよ、なっ!」

自分の弾幕攻撃が相手に
1~3 当たる
4~6 ぎりぎりで避けられる(次コンマ+1)
7~9 避けられる
0orゾロ目 余裕でかわされる(次コンマ-1)

コンマ直下

水符「パラダイスウンディネ」-4(5)

コンマ5-4=1 当たる

魔理沙残り残機数1

魔理沙のターン

さらら「落ちろ落ちろ落ちろぉおおおおおおおお!」

魔理沙「んなっ!なんつー弾幕だこれ……っ!見えにくいし早いし……くあっ!」

さららが魔理沙を翻弄しながら弾幕を展開する、そして、その魔理沙の背後から放たれたさららの弾幕を魔理沙は躱すことが出来ず、落とされていった。

さらら「わたしは天才だ、この程度できなくちゃあな!」

魔理沙「……やばいな、これは出し惜しみしてたらマジで負けるぞ……」

さらら「……」

魔理沙「しかし、一回落としておかないとな……良し!」

そう言って魔理沙はもう一度それを取り出し、さららに構え。

魔理沙「喰らえっ!魔砲「ファイナルマスタースパーク」 !」

さらら「……!?んなっ!」

さっきのレーザーよりも大きいレーザーが空気を揺らしながら放たれた。

相手の弾幕攻撃を
1~6 避けきれない。被弾
7~8 ぎりぎりで避ける(次コンマ+1)
9 避ける
0orゾロ目 かわして反撃(次コンマ-1)

コンマ直下

スペカ効果 3ターンの間。相手ターン時コンマを-5する。

水符「パラダイスウンディネ」+4(4)

合計-1

コンマ9-1=8 ぎりぎりで避ける(次コンマ+1)

さららのターン

さらら「まだ、まだぁ!」

殆ど気合でそのレーザーを躱し、水蒸気によって加速しながら魔理沙に迫っていく。

魔理沙「……中々ピンチだよな、私」

さらら「これで絶対に落としてやる!そう、わたしは天才だからな!」

魔理沙「けど、私だってこんなところでやられるような奴じゃあないんだよ!」

さらら「楽に落としてやる……このまま!」

スペルカードを使いますか?
使う(スペカ明記)
使わない

スペルカード

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。2ターンの間。自分ターンコンマ-5し相手ターン時コンマ+3

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。1ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

安価直下

さらら「水射「狂器乱舞」 !」

ジェットパックから勢いよく水を発射し、魔理沙を取り囲む。

魔理沙「……っ!」

さらら「あーっはっはっはっはっは!これで……終わりだぁ!」


自分の弾幕攻撃が相手に
1~3 当たる
4~6 ぎりぎりで避けられる(次コンマ+1)
7~9 避けられる
0orゾロ目 余裕でかわされる(次コンマ-1)

コンマ直下

水符「パラダイスウンディネ」-4(3)

水射「狂器乱舞」 -5(2)

合計-9

コンマ3-9=1 当たる

魔理沙残り残機数0

さらら「あは、あはは。あーっはっはっはっは!」

魔理沙「――っ!」

ジェットパックから放たれた水が魔理沙に当たり、魔理沙は廊下に叩きつけられる。

さらら「……ふん、天才のわたしをモルモットにするとか言うのが悪いんだ。そこで気絶しとけ。人間が」

さららがそう言っても魔理沙は返事をしない。

さらら「はっ。さーて、帰るか」

※弾幕ごっこを終了します、お疲れ様でした。

昼2

コンマ6以上で?

コンマ9以上で?

コンマ直下

コンマ9

※それでは今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした

※また明日おやすみなさい。

※おかしい、もっと魔理沙戦で苦戦させるはずだったのに……一回も被弾しなかった……やはり天才か。

おつー
そんなさららに勝った()チルノ……やはりサイキョーか。

魔翌理沙に勝ったさららに勝ったチルノは最強だった…!?

※こんばんは、今日もやって行きます。

>>384

※さいきょーならしょうがないですね、あはははははは……はは。

>>385

※最強じゃないですさいきょーです、これ大事。


神槍「スピア・ザ・グングニル」

さらら「――っ!」

その掛け声とともにその赤い槍は降って来た。間一髪の所で避け。さららはその飛んで来た方向を見る。

レミリア「ちっ、外したか……」

そこには槍を外したことに不満を覚えているのか悔しそうな顔をするレミリアの姿があった。

さらら「おいレミリア、いや吸血鬼。これはどういうことだ?」

レミリア「はっ、愚問だな。お前も分かっているはずだろうに、さっきの魔理沙との勝負少し見ていたぞ」

さらら「へぇ、それじゃあ。お前もパチュリーのモルモットだ、みたいなことを言うのか?この天才であるわたしに」

レミリア「ああそうだ、随分物分かりがいいじゃないか。と言う訳で、さっさと捕まれ」

さらら「断る」

レミリア「そう言うと思った」

鼻から分かっていたようにレミリアは軽く笑い、後ろに下がる。

レミリア「おい咲夜」

?「はは、何でございましょうか」

さらら「……何?」

レミリアが誰かの名前を呼ぶと、その女性はいきなりその空間に現れた。

レミリア「パチェに言っておけ、今から自分がどういう事になっているかも理解できない馬鹿妖精をそっちに送ると」

?「畏まりました……」

さらら「……」

レミリアに軽く頭を下げた後、その女性は少しだけさららの方を向いた。

咲夜初期好感度判定

コンマ直下

※おっとすみません。最後に

?-1

追加でお願いします。コンマはこの下でお願いします。

咲夜10「貴女がお嬢様の……」

レミリア「――さて」

さらら「……」

レミリア「正直に言って、私は少しお前の事を気に入っているんだ。吸血鬼と言う種族相手にもその傲慢さを保ち続けている妖精として、な」

さらら「はっ、何故お前如きにビビらなければならん」

レミリア「いいや、理由なんて求めちゃあないさ。流石に連戦となればお前もきついだろ?」

さらら「おいおい、わたしを誰だと思っている?」

レミリア「向こう見ずな妖精」

さらら「天才だぞ?」

レミリアとさららはお互いに向き合いながら不敵に笑い、戦闘態勢を取る。

レミリア「それじゃあ、大人しく倒れろ――」

さらら「前みたいに逃げ回ってもいいんだぞ――」

そして。

レミリア「邪神!」

さらら「吸血鬼!」

両者は一気に迫り。弾幕を放ちあった。

VSレミリア

コンマ4以上で連戦の疲れ

コンマ直下

コンマ6

先攻後攻判定

コンマ偶数でさららの判定

コンマ直下

コンマ偶数 さららの先攻

さららのターン

レミリア「さて、お手並み拝見と行こうか」

さらら「……はっ、最初から全力で行かないと一瞬で無様に叩きつけられるぞ。このわたしに」

レミリア「クックック……やれるもんならやってみろ」

スペルカードを使いますか?
使う(スペカ明記)
使わない

スペルカード

スペルカード

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。5ターンの間。自分ターン時コンマ-4し相手ターン時コンマ+4

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。2ターンの間。自分ターンコンマ-5し相手ターン時コンマ+3

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。1ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

泥符「マッドマンショー」
即席で泥人形を作り、一緒に襲い掛かる。2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し相手ターン時コンマ+3する。またスペカ発同時にコンマ判定をし、コンマ6以上で-3は-4に、+3は+4になる。

安価直下

さらら「流水のように流れるわたしの弾幕を、お前は避けれるかな?」

そう言いながら、さららは弾幕を展開していった。

レミリア「……」

自分の弾幕攻撃が相手に
1~4 当たる
5~7 ぎりぎりで避けられる(次コンマ+1)
8~9 避けられる
0orゾロ目 余裕でかわされる(次コンマ-1)

コンマ直下

疲れ+1

コンマ5+1=6 ぎりぎりで避けられる(次コンマ+1)

レミリアのターン

さらら「……まあ、この程度なら避けるか」

レミリア「誇り高き吸血鬼がこの程度の弾幕で落ちるとでも?馬鹿を言うな」

さらら「ま、さっさとお前も弾幕を放て。避けているだけじゃ、勝負は終わらないぞ?まあ、わたしの勝利という点は全く変わらないがな……くくっ」

レミリア「……ふん、ま最初から全力で行かせてもらう。魔理沙相手に一度も被弾をしていないんだ」

そう言って、レミリアは懐からスペカを取り出して宣言した。

レミリア「紅符「不夜城レッド」

相手の弾幕攻撃を
1~4 避けきれない。被弾
5~7 ぎりぎりで避ける(次コンマ+1)
8~9 避ける
0orゾロ目 かわして反撃(次コンマ-1)

コンマ直下

スペカ効果 3ターンの間。相手ターン時コンマを-3し自分ターン時コンマ+3する。

疲れ-1

合計-4

コンマ4-4=1 避けきれない。被弾

喰らいボム判定

使うボム記載
コンマ奇数 失敗
コンマ偶数 成功

スペカ安価直下

コンマ↓2

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。5ターンの間。自分ターン時コンマ-4し相手ターン時コンマ+4

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。2ターンの間。自分ターンコンマ-5し相手ターン時コンマ+3

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。1ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

泥符「マッドマンショー」
即席で泥人形を作り、一緒に襲い掛かる。2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し相手ターン時コンマ+3する。またスペカ発動時にコンマ判定をし、コンマ6以上で-3は-4に、+3は+4になる。

コンマ偶数 成功

コンマ判定
6以上でスペカ強化

コンマ直下

コンマ1 失敗

さらら「っ泥符「マッドマンショー」!」

弾幕に当たる瞬間、そのスペルカードを発動し泥人形を盾にする。

レミリア「はっ、それがお前の下僕か。何ともまあ見にくい物だな」

さらら「黙っとけ……。それにこれは下僕なんかじゃないさ。ただのスペルカード。それだけさ」

レミリア「ふん、ま。どうでもいいな」

さらら「……さあ泥人形たちよ!わたしと共に襲い掛かれ!」

大きくそう言うと同時にさららによって作られた泥人形はレミリアに襲い掛かった。

自分の弾幕攻撃が相手に
1~4 当たる
5~7 ぎりぎりで避けられる(次コンマ+1)
8~9 避けられる
0orゾロ目 余裕でかわされる(次コンマ-1)

コンマ直下

疲れ+1

紅符「不夜城レッド」+3(2)

泥符「マッドマンショー」-3(2)

合計+1

コンマ4+1=5 ぎりぎりで避けられる(次コンマ+1)

レミリアのターン

さらら「……ちっ。ちょこまかと……っ!」

レミリアに弾幕が当たらず、さららは舌打ちをする。

レミリア「おいおい、何を焦っている?」

さらら「焦ってる?わたしは焦ってなんかないさ」

レミリア「疲れているから早く終わらせたいとか思っているんじゃないのか?ま、私としてはお前をパチェに渡すだけだからここで疲れで倒れてくれれば嬉しいんだがな」

さらら「寝言は寝て言え、吸血鬼」

レミリア「だろうな」

鼻で笑いながら、レミリアも弾幕を展開していく。

相手の弾幕攻撃を
1~4 避けきれない。被弾
5~7 ぎりぎりで避ける(次コンマ+1)
8~9 避ける
0orゾロ目 かわして反撃(次コンマ-1)

コンマ直下

疲れ-1

紅符「不夜城レッド」-3(1)

泥符「マッドマンショー」+3(1)

合計-1

※毎度毎度すみません……コンマ合計は±0です、コンマ取ってたらこの下でお願いします。

コンマ2 避けきれない。被弾

喰らいボム判定

使うボム記載
コンマ奇数 失敗
コンマ偶数 成功

スペカ安価直下

コンマ↓2

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。5ターンの間。自分ターン時コンマ-4し相手ターン時コンマ+4

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。2ターンの間。自分ターンコンマ-5し相手ターン時コンマ+3

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。1ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

コンマ偶数 成功

さらら「波打ち際のさららさん」!」

宣言と同時に、レミリアの周りにカップルの幻が現れる。

レミリア「……ふざけているのか?」

さらら「おいおい、ふざけてなんかないさ。わたしは何時でも大真面目だ」

レミリア「……うざったい。ええい、散れ!」

さらら「さーて、効果は出てるが……そろそろどうかな!」

レミリアが幻に苛ついている間に、さららはレミリアを取り囲むように弾幕を展開する。


自分の弾幕攻撃が相手に
1~4 当たる
5~7 ぎりぎりで避けられる(次コンマ+1)
8~9 避けられる
0orゾロ目 余裕でかわされる(次コンマ-1)

コンマ直下

疲れ+1

「波打ち際のさららさん」+1

合計+2

コンマ9+2=10 余裕でかわされる(次コンマ-1)

レミリアのターン

さらら「……糞」

レミリア「あまり調子に乗るなよ……この程度で私を打ち落とすだぁ?馬鹿も休み休み言え」

さららの展開した弾幕は、レミリアに全て避けられ。さららに勢いよく近づいていく。

さらら「……っ」

レミリア「さあて、次はこれだ!」

レミリア「冥符「紅色の冥界」

無数の小さい弾幕が斜めに交わりながらさららを追い詰めていく。

相手の弾幕攻撃を
1~4 避けきれない。被弾
5~7 ぎりぎりで避ける(次コンマ+1)
8~9 避ける
0orゾロ目 かわして反撃(次コンマ-1)

コンマ直下

疲れ-1

スペカ効果 2ターンの間。相手ターン時コンマ-4する。

合計-5

コンマ8-5=3 避けきれない。被弾

喰らいボム判定

使うボム記載
コンマ奇数 失敗
コンマ偶数 成功

スペカ安価直下

コンマ↓2

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。5ターンの間。自分ターン時コンマ-4し相手ターン時コンマ+4

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。2ターンの間。自分ターンコンマ-5し相手ターン時コンマ+3

コンマ奇数 失敗

さらら残り残機数2

さららのターン

コンマ8以上またはぞろめで……?

コンマ直下

コンマ1

さらら「――っ!」

レミリア「……」

交差する弾幕を避けることが出来ず、さららは被弾し墜落する。

さらら「……糞がぁ」

レミリア「あまり私を失望させないでくれ。これ以上無様な姿を晒すのだったら、潔く負けろ」

さらら「黙れ」

レミリア「なら黙らせてみろ、天才。その頭脳は、その強さは飾りか?」

さらら「少しリードしただけで……っ!ならお望み通り黙らせてやる!」

スペルカードを使いますか?
使う(スペカ明記)
使わない

スペルカード

スペルカード

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。5ターンの間。自分ターン時コンマ-4し相手ターン時コンマ+4

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。2ターンの間。自分ターンコンマ-5し相手ターン時コンマ+3

安価直下

自分の弾幕攻撃が相手に
1~4 当たる
5~7 ぎりぎりで避けられる(次コンマ+1)
8~9 避けられる
0orゾロ目 余裕でかわされる(次コンマ-1)

コンマ直下

疲れ+1

コンマ7+1=8 避けられる

レミリアのターン

さらら「何で、何で当たらないんだ!」

レミリア「何簡単な事だ。お前が弱い、ただそれだけさ」

さらら「私が、弱い……?違う、違う!」

レミリア「自分の弱さを認めろ、今の自分を知らなくちゃ天才にはよほど遠いんじゃないの、か!」

大きくそう言うと同時に、レミリアは弾幕を展開していく。

相手の弾幕攻撃を
1~4 避けきれない。被弾
5~7 ぎりぎりで避ける(次コンマ+1)
8~9 避ける
0orゾロ目 かわして反撃(次コンマ-1)

コンマ直下

疲れ-1

冥符「紅色の冥界」-4(1)

合計-5

コンマ9-5=4 避けきれない。被弾

喰らいボム判定

使うボム記載
コンマ奇数 失敗
コンマ偶数 成功

スペカ安価直下

コンマ↓2

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。5ターンの間。自分ターン時コンマ-4し相手ターン時コンマ+4

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。2ターンの間。自分ターンコンマ-5し相手ターン時コンマ+3

狂器

※すみません、スペカは>>433を採用したいと思います。

コンマ偶数 成功

さらら「水射「狂器乱舞」!」

さららはジェットパックの水圧で弾幕を避ける。

レミリア「……ふむ」

さらら「まだだ、まだ終わってない!」

レミリア「ま、そうこなくっちゃあな。来い、天才!」

さらら「絶対にここで落とす、落とすんだ!」

避けたと同時に水圧の勢いでレミリアに迫り、弾幕を展開する。

自分の弾幕攻撃が相手に
1~4 当たる
5~7 ぎりぎりで避けられる(次コンマ+1)
8~9 避けられる
0orゾロ目 余裕でかわされる(次コンマ-1)

コンマ直下

疲れ+1

水射「狂器乱舞」 -5(2)

合計-4

コンマゾロ目 余裕でかわされる(次コンマ-1)

レミリアのターン

レミリア「……」

さらら「何で……何で当たらないんだよ!」

レミリア「……ふん、ここまでやって私に一発も当てられないとは……な」

ジェットパックからの弾幕もさららからの弾幕も全て躱され。レミリアは余裕そうにそう言った。

さらら「私は天才……天才なんだ!この程度で、この程度でぇええ!」

レミリア「見苦しい、とっとと邪魔なものとって植物に水をやってろ」

さらら「黙れ、黙れ――っ!」

レミリア「神槍「スピア・ザ・グングニル」

さららが叫んでいる最中、レミリアは静かにそのスペルカードを発動する。手には大きく紅い槍が形成され、そのままその槍は投げられた。

相手の弾幕攻撃を
1~4 避けきれない。被弾
5~7 ぎりぎりで避ける(次コンマ+1)
8~9 避ける
0orゾロ目 かわして反撃(次コンマ-1)

コンマ直下

疲れ-1

水射「狂器乱舞」+3(1)

スペア効果 二ターンの間。相手ターン時コンマ-4し自分ターン時コンマ+3する

合計-2

※コンマ合計は-3でした……すみません。

コンマ9-3=6 ぎりぎりで避ける(次コンマ+1)

さららのターン

さらら「こんの……っ!」

レミリア「どうしたどうした!避けてみろ!」

レミリアのそのスペルカードはさららを的確に狙い、飛んで行く。

さらら「ジェットパックも無くなった……どうする、考えろ……っ!」

レミリア「考える前に体を動かせ、天才」

さらら「分かってるさそんな事!糞、畜生……」

スペルカードを使いますか?
使う(スペカ明記)
使わない

スペルカード

スペルカード

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。5ターンの間。自分ターン時コンマ-4し相手ターン時コンマ+4

安価直下

さらら「水符「パラダイスウンディネ」!」

辺りが水蒸気で満たされていく。

レミリア「……見たところ、これで最後のスペルカードみたいだなぁ?」

さらら「それが、どうした!」

レミリア「何、言ってみただけさ。ほれほれかかって来い!」

さらら「舐めやがって……今度こそ!」

自分の弾幕攻撃が相手に
1~4 当たる
5~7 ぎりぎりで避けられる(次コンマ+1)
8~9 避けられる
0orゾロ目 余裕でかわされる(次コンマ-1)

コンマ直下

疲れ+1

コンマ+1

神槍「スピア・ザ・グングニル」 +3(1)

水符「パラダイスウンディネ」-4(5)

合計+1

コンマ8+1=避けられる

レミリアのターン

さらら「これでも駄目かっ……!」

レミリア「……おいおい、まだ。行けるだろう?」

さらら「当たり前だ!このわたしを誰だと思っている……っ!」

レミリア「それなら、そろそろこの勝負も終わりにしようかぁ!」

ニタァと笑い、レミリアはそのスペルカードを取り出す。

レミリア「レッドマジック」

大玉の弾幕が回るように放たれ、その軌道上に弾幕が配置され広がっていく。

相手の弾幕攻撃を
1~4 避けきれない。被弾
5~7 ぎりぎりで避ける(次コンマ+1)
8~9 避ける
0orゾロ目 かわして反撃(次コンマ-1)

コンマ直下

疲れ-1

水符「パラダイスウンディネ」+4(4)

スペカ効果 5ターンの間。相手ターン時コンマ-4し自分ターン時コンマ+4する。

合計-1

コンマ6-1=5 ぎりぎりで避ける(次コンマ+1)

さららのターン

レミリア「……お前も中々しぶといな」

さらら「それはこっちの台詞だ吸血鬼!上から目線で見下して……このっ!」

レミリアのスペルカードを何とかよけながら、負けじと応戦する。

さらら「落ちろ、落ちろ落ちろ落ちろ……落ちろ!」

自分の弾幕攻撃が相手に
1~4 当たる
5~7 ぎりぎりで避けられる(次コンマ+1)
8~9 避けられる
0orゾロ目 余裕でかわされる(次コンマ-1)

コンマ直下

疲れ+1

コンマ+1

水符「パラダイスウンディネ」-4(3)

「レッドマジック」 +4(4)

合計+2

コンマ9+2=10 余裕でかわされる(次コンマ-1)

レミリアのターン

レミリア「……しかし、ここまで昂ったら――ま、関係ないか」

さらら「落ちろ、落ちろ――落ちろよぉ!」

レミリア「ま、そんなこと頼んでる時点で駄目だよな!」

相手の弾幕攻撃を
1~4 避けきれない。被弾
5~7 ぎりぎりで避ける(次コンマ+1)
8~9 避ける
0orゾロ目 かわして反撃(次コンマ-1)

コンマ直下

疲れ-1

コンマ-1

水符「パラダイスウンディネ」+4(2)

「レッドマジック」 -4(3)

合計-2

コンマ4-2=2 避けきれない。被弾

さらら残り残機数1

さららのターン

コンマ6以上またはぞろめで……?

コンマ直下

コンマ7

続けてコンマ判定

コンマ5以上で?

コンマ直下

コンマ4

さらら「畜生、畜生……畜生!」

レミリアの弾幕に当たり、またもさららは赤い廊下に叩きつけられる。

レミリア「これで後一回……さて天才、スペカが残っていないこの状態で。お前はどうする?」

さらら「わたしが……負ける?」

レミリア「……」

さらら「駄目だ、負けちゃだめだ。取られる、取られちゃ駄目なんだ」

頭を抱え、さららはその場で何か喋り続けている。

レミリア「ふむ、戦意喪失か」

さらら「ネクロノミコンはわたしの、「私」の物だ。この力も、全部全部!」

レミリア「それじゃあ、これで最後だな」

さらら「うあ、ああああ。ああああああああああああああああ」

レミリア「じゃあな――――」

レミリアが弾幕を放つ瞬間、さららの体に変化が起こる。

さらら「ああ、あああああ。私は天才だ、私は私は私は」

レミリア「……ほう。これが」

身体が溶ける、溶ける溶ける。白いワンピースは水となり、綺麗な金髪も顔も体も手足も全てが水となる。

さらら「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

それは触手のように。蝙蝠の羽のように。身体が変化していく。

レミリア「はは、これがお前か。お前の体の中にある「邪神」か」

さらら「――――いあ、いあ。くとぅるふ、ふたぐん」

レミリアのスペルカードも弾幕も全てがその水に吸い込まれ、体を形成する糧となる。

さらら「ふんぐるい――むぐるうなふ、くとぅるふ、るるいえ、うがなぐる。ふたぐん――」

さららとしての体の面影はなく、さららとしての意思は一つも無い。

「私は、私は」

それは無数の触手を宙に集め、一つの力をそこに集めていく。そして、それは見慣れた形に変化していく。

レミリア「……スペルカード、だと?」

そして、その化け物。邪神は。


「天才だ」




     ■■「■■■■■」




そのスペルカードのようなものは、レミリアを飲み込み。
  

レミリア「なっ……!」


全てを水に変えていった。


コンマ7以上でさららに記憶が残っている

コンマ直下

コンマ4 失敗

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。長い時間の弾幕ごっこでしたが参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、お休みなさい。

※内容を公開しないコンマ判定はこれで最後となります。今まですみませんでした。

※こんばんは、今日もやって行こうと思います。

夜2

~太陽の畑~

さらら「…………あれ」

目が覚めると、そこは太陽の畑だった。

さらら「……何でわたしはここに……さっきまで紅魔館でレミリアと弾幕ごっこをして……あれ?」

レミリアとの弾幕ごっこの結果が思い出せないうえ、途中からどうなったかも思い出せない。

さらら「てか前にもこんな事が合ったよな……それに体も、頭も痛い……」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 見た目を変える
4 もう寝る
5 その他(自由安価)

安価直下

――――

――



~博麗神社~

さらら「……」

眠る前の散歩として適当に空を飛んでいると、さららはいつの間にか博麗神社に着いていた。

さらら「何でここ来たんだりょう。ま、取りあえず……水でも貰うか」

そう言って、さららは縁側から神社の中に入って行った。

誰か居た?
偶数 自由安価(博麗神社に居そうなキャラ)
奇数 誰も居なかった

コンマ直下

コンマ偶数 成功

霊夢「……何勝手に入って来てんのよ」

さらら「ん、しゅまにゃいにゃ。しゅこし水が飲みたくてな」

霊夢「そんな理由で入って来てんじゃないわよ……ん」

霊夢はさららの中にある物に
1~5 気づかない
6~8 気づくが無視
9~0 気付いて、今すぐ出てけ

コンマ直下

コンマ4

霊夢「……気のせいか」

さらら「にゃんだ、わたしの顔をまじまじと見つめて。しょんにゃ事をしてもわたしの天才は移らないじょ?」

霊夢「うっさい、そんなことは分かってるわよ。それにあんたの天才なんて欲しくもなんともないわ」

さらら「ふふん、ま。そー言う事にしておこう……それじゃあ。水、貰って行くぞ」

霊夢「……はいはい」

何か話す?

自由安価直下

近頃記憶とぶんだよなーって話題

さらら「そー言えば霊夢」

霊夢「……何よ。黙って飲んで、さっさと帰れ」

さらら「まーまー、そー言うにゃ。近頃わたし記憶が飛ぶんだよなー」

霊夢「へえ、それは凄い……で?」

さらら「前の時も、しょして今日も記憶が飛んだんだ……なあ。何か解決策はにゃいか?」

霊夢「悪いけど、記憶が飛ぶとかそう言うのは取り扱って無いの。大人しく竹林の奥の診療所にでも行ってきて頂戴」

さらら「……んー、しょう言うのじゃにゃい気がするんだけどな」

霊夢「……ふぁあ」

さらら「やっぱり紅魔館……かぁ?」

霊夢「だったら紅魔館に行ってみればいいじゃない、知らないけど」

さらら「……ん、そーしてみるさ。それじゃあありがとうにゃ」

霊夢「は?私何もしてないけど」

さらら「いーんだよ、話を聞いてくれただけで嬉しーさ」

霊夢「……うわぁ、何か気持ち悪い」

さらら「はー、しょんな事言ってりゅから神社に参拝客が来ないんだ。もっと素直になれ、素直に」

好感度アップ
霊夢6「どうでもいいけど、厄介事は持ち込まないでよね」

癒しの小雨コンマ8以上で+1

コンマ直下

コンマ8 成功

霊夢7「どうでもいいけど、厄介事は持ち込まないでよね」

さらら「……しょれじゃあな、わたしは帰る」

霊夢「はいはい、さっさと帰れ」

さらら「言われなくともにゃ」

そう言い残して、さららは博麗神社を去って行った。

――――

――



~太陽の畑~

さらら「……ふぁあ、しゃて。今日はもう寝るか」

さらら「おやしゅみ……んー……何かどっと疲れた」

ふらふらと宙に浮かび、さららは霧散し広がって行った。

十五日目終了

名前 さらら
性別 女
種族 水の妖精
体力 やっと吐かずに走れそう(6)
知識 天才(9)
弾幕ごっこ強さ エクストラ級(0)

程度の能力 水と戯れる程度の能力

性格 小生意気で腕白
口調 舌足らず
一人称 わたし
見た目 ・金色の長い髪で青い眼
     ・白色のノースリーブワンピース
     ・服や髪の先が少し溶けてる

住処 太陽の畑

酒の耐性 普通の人より飲める(7)

スキル
「癒しの小雨」
好感度アップ時にコンマ判定をし8以上だった場合+1。また、相手が特殊な状態にある場合、それを解消する。

アイテム

ネクロノミコン 謎の魔力を秘めた魔導書。……?

妖精向けファッション指南書 ファッションについて書かれた本。服装・見た目を変えることが出来る。

スノードーム 透明な器の中で雪が降っているように見える。見ていると和む。

スペルカード

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。5ターンの間。自分ターン時コンマ-4し相手ターン時コンマ+4

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。2ターンの間。自分ターンコンマ-5し相手ターン時コンマ+3

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。1ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

泥符「マッドマンショー」
即席で泥人形を作り、一緒に襲い掛かる。2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し相手ターン時コンマ+3する。またスペカ発動時にコンマ判定をし、コンマ6以上で-3は-4に、+3は+4になる。

好感度

霊夢7「どうでもいいけど、厄介事は持ち込まないでよね」

紫4「変わった子ねぇ」

サニー6「い、悪戯のレベルじゃない……」

幽香5「しつこい、めんどくさい」

萃香11「自称じゃない事を祈ってるよ」

聖8「……うう、髪の毛がぁ」

小鈴2「そこまで言われたら仕方ありませんよね」

チルノ11「あたいはさいきょーだからいいんだよ!」

レミリア14「このポンコツ妖精が」

魔理沙2「……何か嫌な奴」

美鈴11「……顔がびしょびしょ」

響子6「もっと大きな声で!」

慧音7「……真面目に授業を受けてくれるとはな」

布都10「うむ!さらら殿だな!」

パチュリー3「……答えられるだけ、まだマシかしら」

映姫10「……へえ、妖精にしては中々」

ナズーリン10「面白い奴、でもまあ。宝塔見つけてくれてありがとうな」

雛6「馬鹿なのかしら?」

アリス13「喜んでるわね……ふふ」

ルナ10「なんだかんだ言って遊んでくれるんじゃない」

スター4「んー、良く知らないのよね」

クラピ10「嬉しいんだー」

大妖精11「チルノちゃんと遊ぶのが一番楽しいからなぁ」

霖之助6「滑舌もこうまでくると面白いね」

メディ1「……っ!」

諏訪子1「……何か、可愛く無いなぁ」

阿求10「この仕事に私誇りを持っていますからね」

フラン12「私何も知らなーい」

咲夜10「貴女がお嬢様の……」

十六日目

朝1

さらら「……疲れが取れた気がしにゃい」

首をぽきぽきと鳴らしながら、さららは眠そうな顔をして姿を現す。

さらら「……ふぁあ、向日葵に水やって……にゃししゅるかにゃ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 見た目を変える
4 スペカの強化制作
5 その他(自由安価)

安価直下

さらら「うん、しょうだにゃ。こーいう時こそ気分転換だ……ふんふふん」

少し嬉しそうに鼻歌を歌いながら、さららはどのようにするか考える。

さらら「どんにゃのにしよーかな。可愛いの……んー……」

さらら「……はっ!わ、わたしは、断じて認めにゃいぞ!あくまで気分転換だ!」

どんな服になった?

自由安価直下

さらら「……おお、にゃんだっけな。これ」

襟や裾の所に見慣れない特別な刺繍が入った、羽織のような物を着る。そして、頭には同じ刺繍が施されたヘアバンドを付ける。

さらら「確か外の世界の……あいぬ?の巫女服だったな……それに結構可愛いけど……」

さらら「……動きにくいし、少し暑い」

見た目が変化しました。
アイヌ系巫女服

朝2

さらら「……ふんふふんふーん」

両手を広げ、大きく開いた振袖を見せる様に動く。

さらら「……やっぱり楽しいにゃ、これ」

さらら「しゃて、次はどーするかにゃ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 スペカの強化制作
4 その他(自由安価)

安価直下

※すみません、ご飯の為一旦休憩します。

※再開します。

さらら「よし、変な虫が付いていにゃいか見回りをしておくか」

さらら「……ま、居ても居なくても。少し厄介しょうにゃのはいるけどな」

誰か居た?
偶数 自由安価(太陽の畑に居そうなキャラ)
奇数 誰も居なかった

コンマ直下

コンマ奇数 失敗

さらら「ふむ、特にいじょーはにゃし。だな」

向日葵畑を一通り見て回った後、さららは適当な所に腰を掛ける。

さらら「しかし、ほんとーに暑い……湖行きたい、アイス食べたい、これ脱ぎたい……」

どうする?
1 続ける
2 もう止める

安価直下

さらら「……もうちょっと飛んで行くか」

そう言って、さららはゆっくりと浮いて飛んで行った。

誰か居た?
偶数 自由安価(太陽の畑に居そうなキャラ)
奇数 誰も居なかった

コンマ直下

メディ「……げ」

太陽の畑の隅でぼーっとしているメディと目が合い、嫌そうな顔をされる。

さらら「おいおい、別ににゃにもしていにゃいんだからそんなに嫌しょうな顔をするにゃよ」

メディ「貴女には関係ないでしょ。それで、何か用?」

さらら「いや?目があったから話しかけただけだ」

メディ「……じゃあどっかいってよ。あまり話したくないから」

さらら「……ふん。そー言うにゃ、それともにゃんだ?幽香にでも言いつけるか?」

メディ「そ、そんな事しないわよ。貴女なんて、私の毒でいちころなんだから」

さらら「はっ、天才のわたしが素直に毒を吸い込むとでも?水ぶっかけるぞ」

メディ「……」

さらら「……」

何か話す?

自由安価直下

上等だゴルァ!

さらら「くっくっく、上等だ。何なら試してみるか?」

メディ「……それって?」

さらら「弾幕ごっこでもいいし、そのままわたしに向かって毒をぶつけてきてもいい。どっちがいい?」

メディ「……」

さらら「わたしは天才だからな、どんな勝負方法でもお前に勝てる……さ、早く選べ」

どっちにする?
1 弾幕ごっこ(簡易)
2 毒をぶつけてみる

安価直下

メディ「そこまで言ったんだから、後悔しないでよっ!」

メディはそのままバックステップで後ろに下がり、毒をまき散らしていく。

さらら「くくく、はーっはっはっは!この程度、天才に当たるとでも?馬鹿にするな!」

結果は?
1~4 全部避ける
5~8 毒を吸い込む
9~0 毒を吸い込むが……

コンマ直下

?+1

コンマ8

メディ「コンパロ、コンパロ、毒よ集まれー!」

さらら「……くっ」

さららの周りに毒が集まり、それをさららは吸い込んでしまう。

メディ「あははっ!やっぱり駄目じゃない!」

さらら「……がぁ」

毒が全身に回る、さららの体が薄く紫色になっていく。

メディ「ふふ、それじゃあこれに懲りたらもうあまり話しかけないでよね!」

そう言って、メディスンは何処かに飛んで行ってしまった。

さらら「あんのっ、人形がぁ……くそ。しかし、わたしもわたしだ」

さらら「天才だというのに……情けない」

そう言い残して、さららの記憶は薄れ。消えて行った。

1 昼2まで気絶
2~5 夜2まで気絶
6~9 明日まで気絶
0orぞろ目 現実は非常である

コンマ直下

コンマ4

――――

――



夜2

さらら「…………気絶していたか」

目を覚ますと、さっきまで明るかったはずがすっかり暗くなっており。さららは悔しそうに歯ぎしりをたてながら辺りを見る。

さらら「畜生、わたしは天才なのに。強いはずなのに……何で」

さらら「…………畜生」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 スペカの強化制作
4 もう寝る
5 その他(自由安価)

安価直下

さらら「……スペカでも弄るか」

四枚のスペルカードを地面に広げる。

さらら「糞、絶対に見返してやる……っ!」

どうする?
1 スペカを強化する
2 スペカを作る

安価直下

ささらさんの効果時間と効果、そして自分がスペカ切れるタイミング考えるとさ
現状の時点で自分に不利な効果しか(自分コンマ+1)現れてないよね。マジで効果肉付けした時何考えてたの?

>>524

※本当にすみません。効果が表れる様にさららさんの効果を変えさせていただきます。何で今まで気づかなかったんだろう……。

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。2ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

どれを強化する?

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。5ターンの間。自分ターン時コンマ-4し相手ターン時コンマ+4

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。2ターンの間。自分ターンコンマ-5し相手ターン時コンマ+3

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。2ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

泥符「マッドマンショー」
即席で泥人形を作り、一緒に襲い掛かる。2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し相手ターン時コンマ+3する。またスペカ発動時にコンマ判定をし、コンマ6以上で-3は-4に、+3は+4になる。

安価直下

結果は?
1~7 失敗
8~0 どっちかが強化(威力orぞろ目)
ゾロ目 どっちも強化

コンマ直下

コンマ1 失敗

さらら「……糞ッ」

スペカ強化が上手くいかず、さららは小さくそう言った。

さらら「何でこうも上手くいかないんだ……っ!」

さらら「くうっ……」

さらら「……はぁ」

すっかり暗くなった空を見て、さららはため息を付いた。

さらら「……もう、寝るか。にゃんかさっき寝たばっかな気がするがにゃ」

そう言って、さららは宙で散って行った。

十六日目終了

名前 さらら
性別 女
種族 水の妖精
体力 やっと吐かずに走れそう(6)
知識 天才(9)
弾幕ごっこ強さ エクストラ級(0)

程度の能力 水と戯れる程度の能力

性格 小生意気で腕白
口調 舌足らず
一人称 わたし
見た目 ・金色の長い髪で青い眼
     ・アイヌ系巫女服
     ・服や髪の先が少し溶けてる

住処 太陽の畑

酒の耐性 普通の人より飲める(7)

スキル
「癒しの小雨」
好感度アップ時にコンマ判定をし8以上だった場合+1。また、相手が特殊な状態にある場合、それを解消する。

アイテム

ネクロノミコン 謎の魔力を秘めた魔導書。……?

妖精向けファッション指南書 ファッションについて書かれた本。服装・見た目を変えることが出来る。

スノードーム 透明な器の中で雪が降っているように見える。見ていると和む。

スペルカード

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。5ターンの間。自分ターン時コンマ-4し相手ターン時コンマ+4

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。2ターンの間。自分ターンコンマ-5し相手ターン時コンマ+3

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。2ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

泥符「マッドマンショー」
即席で泥人形を作り、一緒に襲い掛かる。2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し相手ターン時コンマ+3する。またスペカ発動時にコンマ判定をし、コンマ6以上で-3は-4に、+3は+4になる。

好感度

霊夢7「どうでもいいけど、厄介事は持ち込まないでよね」

紫4「変わった子ねぇ」

サニー6「い、悪戯のレベルじゃない……」

幽香5「しつこい、めんどくさい」

萃香11「自称じゃない事を祈ってるよ」

聖8「……うう、髪の毛がぁ」

小鈴2「そこまで言われたら仕方ありませんよね」

チルノ11「あたいはさいきょーだからいいんだよ!」

レミリア14「このポンコツ妖精が」

魔理沙2「……何か嫌な奴」

美鈴11「……顔がびしょびしょ」

響子6「もっと大きな声で!」

慧音7「……真面目に授業を受けてくれるとはな」

布都10「うむ!さらら殿だな!」

パチュリー3「……答えられるだけ、まだマシかしら」

映姫10「……へえ、妖精にしては中々」

ナズーリン10「面白い奴、でもまあ。宝塔見つけてくれてありがとうな」

雛6「馬鹿なのかしら?」

アリス13「喜んでるわね……ふふ」

ルナ10「なんだかんだ言って遊んでくれるんじゃない」

スター4「んー、良く知らないのよね」

クラピ10「嬉しいんだー」

大妖精11「チルノちゃんと遊ぶのが一番楽しいからなぁ」

霖之助6「滑舌もこうまでくると面白いね」

メディ1「……っ!」

諏訪子1「……何か、可愛く無いなぁ」

阿求10「この仕事に私誇りを持っていますからね」

フラン12「私何も知らなーい」

咲夜10「貴女がお嬢様の……」

十七日目

朝1

さらら「……全然寝た気がしにゃい」

さらら「……にゃにしよ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 見た目を変える
4 スペカの強化制作
5 その他(自由安価)

安価直下

さらら「……今度こそ」

さらら「天才は何回も同じ失敗を繰り返さない……っ!だったらこの位!」

どうする?
1 スペカを強化する
2 スペカを作る

安価直下

結果は?
1~6 失敗
7~0 どっちかが強化(威力orぞろ目)
ゾロ目 どっちも強化

コンマ直下

※途中ですが今日はこれまでにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、お休みなさい。

※水符「パラダイスウンディネ」だけすんごい強くなっていく……何でぞろ目引くんだよ……やは天。

※こんばんは今日もやって行きます。

さらら「くくくっ……あーっはっはっはっは!やはりこの位出来にゃいとなぁ!」

さらら「流石わたし……昨日は偶々だ、うん」

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。6ターンの間。自分ターン時コンマ-5し相手ターン時コンマ+5

朝2

さらら「……しゃて、次はにゃにするかにゃ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 見た目を変える
4 その他(自由安価)

安価直下

コンマ判定

コンマ8以上で紅魔館に行く

コンマ直下

コンマ9 失敗

再安価

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く(紅魔館以外)
3 見た目を変える
4 その他(自由安価)

安価直下

――――

――



~迷いの竹林~

さらら「ふむ、確か此処が霊夢の言っていた……」

迷いの竹林の入り口の前に立ち、さららは少し考える。

さらら「しかし、ここは迷いの竹林……ま、わたしにゃらきっとらくしょーに通り抜けられるだりょ!」

どうする?
1 一人で通り抜ける
2 案内人を探す
3 やっぱり止める

安価直下

さらら「しゃて、取りあえずしゅしゅむか」

そう言って、さららは迷いの竹林の中に進んでいく。

さらら「ふんふふん……ふんふーん」

結果は?
1~5 迷った
6~9 誰かに会った(自由安価)
0orぞろ目 永遠亭に着いた

コンマ直下

コンマ9 誰かに会った

誰に会った?

自由安価直下(迷いの竹林に居そうなキャラ)

さらら「……何だあの服」

?「あら?迷いの竹林に一人で……って、妖精か」

竹林を進んでいくと、赤と青の派手なナース服の女性がそこにはいた。

さらら「にゃあ、もしかして永遠亭の奴か?」

永琳初期好感度判定

コンマ直下

永琳10「天才を自称するんだったら、色々手伝って欲しい物ねぇ」

永琳「ええ。確かに私は永遠亭の者だけど……何か用?」

さらら「いんや、何となく永遠亭に行きたいにゃ。と思ってにゃ」

永琳「何となくで来られても困るのだけど……私は八意永琳。貴女は?」

さらら「……はぁ。わたしの名前はさらら。天才だ」

自信満々に答えるさららの姿を見て、永琳は軽く笑う。

さらら「うん、何がおかしい?」

永琳「いいえ、別に……こほん。そうね、そろそろ帰ろうと思っていたところだし、来る?天才の妖精さん」

さらら「……ああ」

そう言って、永琳とさららは一緒に永遠亭に向かって行った。

~永遠亭~

さらら「ん、ここか」

竹林を抜けた先にある大きな屋敷の前でさららは立ち止まる。

永琳「それじゃあ、勝手にどうぞ」

さらら「ああ、あんにゃい。ありがとうな」

永琳「……ああ、そうそう」

さららのお礼を聞いて、永琳は中に入ろうとする直前で思い出したようにさららにこう言った。

永琳「悪戯とかしないでよ?特に……姫様にはね。天才な妖精なんて、厄介ったらありゃしない」

さらら「……ふむ」

永琳のその言葉を聞いてから、さららは永遠亭の中に入って行った。

誰に会った?
1~3 鈴仙
4~5 てゐ
6~7 永琳
8~9 輝夜
0 ?
ゾロ目 バカップル

コンマ直下

?「……あれ?お客さん、かな?」

廊下を歩いていると、ブレザーの服を着たうさ耳の女性が不思議そうにこちらを見ていた。

さらら「にゃんだ、付け耳か。一瞬本物かと思ったが……ま、げんそーきょうにゃらあり得そうだしにゃ」

?「つ、付け耳じゃないわよ!」

鈴仙初期好感度判定

コンマ直下

鈴仙10「本当に付け耳じゃないから!」

さらら「しかし、耳のちゅけねの部分にそれっぽい部分があるじょ?」

鈴仙「それはそう言う物なのよ!兎に角!これは本物の兎の耳だから!」

さらら「……ま、そー言う事にしておくか。わたしはさらら。天才だ」

鈴仙「て、天才……えっと。私は鈴仙・優曇華院・イナバ。長いから鈴仙でいいわよ」

さらら「ふむ、鈴仙か」

鈴仙「それで、さらら……ちゃん?はどうしてここに来たの?」

さらら「ちゃん付けは止めろ、さららで良い。ここに来た理由か……にゃんとにゃく?」

鈴仙「何となくって……もう。特に何もないなら帰りなさいよ、誰かに会いに来たわけでもないのに」

さらら「まーいいじゃにゃか、にゃかにゃかこれにゃいかもしれないしな」

どうする?
1 鈴仙と話す
2 探索を続ける

安価直下

ジャンプ力はどのくらい?

さらら「ふむ、ならお前は兎。にゃんだにゃ?」

鈴仙「兎と言うか、玉兎ね。それがどうかした?」

さらら「なら、さぞジャンプ力も凄いんだろうにゃあと、一回飛んでみてくれにゃいか」

鈴仙「……別に、そこまで凄い訳じゃ無いわよ?他より少し高く飛べるだけよ」

さらら「……つまらん。せめて、この屋敷のてんじょーを突き抜けるくらいには飛んでほしかったがにゃ」

鈴仙「で、出来る訳無いでしょ!それに、そんな事やったら師匠とか姫様に怒られちゃうわよ!」

さらら「まあいい。玉兎と言っても、しょんにゃものか」

鈴仙「むっ、その言い方は何かムカつく……」

さらら「……まあ、兎のよーにぴょんぴょん飛ばなくても、普通に飛べるからにゃ。聞いといて悪いが、どーでもいい」

鈴仙「な、何よそれぇ……もう!」

好感度アップ
鈴仙11「私だって普通に飛べるから!」

癒しの小雨コンマ8以上で+1

コンマ直下

コンマ10 成功

鈴仙12「私だって普通に飛べるから!」

昼1

さらら「しゃて、どーでだからもう少し見て回りゅか」

鈴仙「ちょっと止めなさいよ……めんどくさい」

さらら「知るか、わたしにはかんけ―にゃい」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

さらら「しゃて、他に誰か居にゃいか……」

誰が居た?
14 てゐ
57 永琳
89 輝夜
0 ?
ゾロ目 バカップル

コンマ直下

※すみません、間違えましたので再コンマします。


誰が居た?
1~4 てゐ
5~7 永琳
8~9 輝夜
0 ?
ゾロ目 バカップル

コンマ直下

?「……んー?見ない顔だねぇ」

さらら「にゃんだ、またうさ耳か」

縁側でのんびりとしているうさ耳を付けた少女に声を掛けられた。

?「お師匠様ならあっちの部屋、姫様なら奥の部屋で、専属料理人は……姫様と一緒に居るんじゃないかな」

てゐ初期好感度判定

コンマ直下

※永遠亭の皆コンマゾロ目多くない?

てゐ10「色々と、悪戯が考えられそうだよね」

てゐ「私は因幡てゐって言うんだけど、あんたは?」

さらら「さらら、水のようせーであり天才だ」

てゐ「ふーん、天才かぁ。だったら色々と悪戯が出来そうだよねぇ……妖精だし、悪戯は好きでしょ?」

さらら「ふっふっふ、そりゃあにゃ」

てゐ「いいねいいねー。んじゃ、今度一緒に色々やろうよ、さらら」

さらら「ま、気が向いたりゃにゃ」

どうする?
1 てゐと話す
2 探索を続ける

安価直下

てゐ「どうよ、隣にでも座りなよ」

そう言って、てゐは隣の空いたスペースをポンポンと叩く。

さらら「ん、しょれじゃあ」

てゐ「結構仲良く出来そうだしさ、何か話そうじゃないか」

何話す?

自由安価直下

ここはいい。紅いとことは大違いだ

さらら「しかし、ここは良い所だ。落ち着いた雰囲気で緑も多い……あの趣味の悪い紅い屋敷とは大違いだ」

てゐ「お、私の屋敷って訳じゃ無いけどさ。嬉しい事言ってくれるね……紅い所って紅魔館?」

さらら「ああ、かりちゅまきゅーけつ鬼が主やってるあの屋敷だ」

てゐ「確かに、あそこのお屋敷はびっくりするくらい赤いよねー」

さらら「……しょれに、最近はあそこに行きたくもにゃい。何故だかにゃ」

てゐ「ふーん、何かやっちゃったの?」

さらら「特ににゃにもしてにゃいと思うがにゃ。しょれに記憶も飛ぶ……まったく、意味が分からん」

てゐ「……ま、何時か直るんじゃない?ここにはお師匠様っていう凄い医者……薬剤師か。が居るしね」

さらら「ふん、ま大丈夫さ。身体には特に何もにゃいしな」

好感度アップ
てゐ11「ここの落ち着いた雰囲気は良いよね」

癒しの小雨コンマ8以上で+1

コンマ直下

コンマ1 失敗

昼2

てゐ「……ふぁあ、それじゃあ。私は居間に行ってくるよ」

さらら「ああ、しょうか」

てゐ「くれぐれも姫様には変な事しないでよー、騎士様にやられちゃうかもしれないからね―」

あはは、と笑いながら。てゐは手をぶらぶらとさせながら今に向かって行った。

さらら「……ふむ、どーしたもにょか」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

誰が居た?
1~4 永琳
5~8 輝夜
9~0 ?
ゾロ目 バカップル

コンマ直下

永琳「……あら、まだいたの」

さらら「ん、しゃっきの……」

居間でのんびりとお茶を飲んでいる永琳に会い、永琳は少しめんどくさそうな顔をしながらさららを見る。

さらら「別に悪戯とかもしていにゃいし、別にいいだりょ?」

永琳「色々と怖いのよ、色々と。それでなんか私に用?」

さらら「ん、別に特にはにゃいが……ま、取りあえずお茶を貰おう」

永琳「……はいはい」

何話す?

自由安価直下

現在把握している自身の症状を申告

さらら「にゃあ、確か優秀にゃ医者にゃんだりょ?お前」

永琳「医者じゃなくて薬剤師よ、何?診察がお希望で?」

さらら「まあ、しょんにゃ所だにゃ。まあ、記憶が良く飛ぶんだ」

永琳「……それだけ?」

さらら「それだけ、紅魔館に行ったときににゃ」

永琳「ストレスとかそう言うのは無い?ぐっすり夜寝てる?」

さらら「ストレスも無いし、夜もしっかり寝てるしゃ」

永琳「……あまりこういうのは専門じゃないのだけど。じゃあ何かトラウマとか悪夢とか……嫌な記憶とかはない?それを忘れようとして記憶が抜けるとか」

さらら「特にない」

永琳「……紅魔館に行ったら記憶が飛ぶんでしょ?じゃあもう行くな」

さらら「おいおい、しょれで良いのか薬剤師!」

永琳「人間じゃないんだから、何時か直るわよ。何か悪霊にでも憑かれてるんじゃない?」

さらら「……悪霊?」

永琳「それに、天才だったらこのくらい自分で色々考えなさいよ」

さらら「……ふむ、まあありがとうにゃ」

好感度アップ
永琳11「記憶が飛ぶねぇ、変なのに憑かれてるのよ」

癒しの小雨コンマ8以上で+1

コンマ直下

コンマ5 失敗

夜1

さらら「……あれ、もうこんにゃ時間か」

永琳「いい加減、もう帰ったら?そろそろご飯の時間なのだけれど」

さらら「ん、ご飯か……ま、どうせ私液体の物かアイスしか食えないしにゃ。しょろしょろ帰るか」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

さらら「それじゃあ、わたしは帰りゅ」

永琳「……はいはい、それじゃあ行くわよ」

さららが立ち上がった後、永琳はゆっくりと立ち上がった。

さらら「うん?どうかしたか?」

永琳「道案内よ、道案内。勝手に迷ってられたら困るしね。ほら、さっさと行くわよ」

さらら「……ふん、ま。ありがとうにゃ」

そう言って、さららは永琳の後をついて行った。

――――

――



~太陽の畑~

さらら「……ふぅ」

永琳の迷いの竹林の入り口まで案内してもらった後、さららは太陽の畑に戻って行った。

さらら「しかし、けっこーにゃ時間永遠亭に居たにゃ……落ち着くし、今度もっかい行くか」

さらら「ふぁあ、しょれじゃ。どーしゅるかにゃ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 見た目を変える
4 もう寝る
5 その他(自由安価)

安価直下

さらら「……暑い」

さらら「可愛いけど、やっぱりもう少し涼しい恰好ににゃろう……」

今着ている巫女服を水に戻し、新しく服を作っていく。

さらら「ん……どんにゃ感じかにゃ」

どんな服になった?

自由安価直下

さらら「……ま、これでいいか」

チルノのようなワンピースを身に纏い、さららは気持ちよさそうに大きく伸びをする。

さらら「でも、しょの……にゃんだ……もう寝るから良いんだが……」

少し顔を赤くさせて、さららはワンピースのスカート部分を抑える。

さらら「……下着だけはしゃしゅがにはじゅかしい……凄いスースーする……」

見た目が変わりました
チルノのようなワンピース、中はそのまま下着を着用

夜2

さらら「……ば、ばれにゃいよにゃ?」

さらら「うう、見られたら絶対に駄目だ……うう」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう寝る
4 その他(自由安価)

安価直下

さらら「……こ、これじゃあまるで痴女じゃにゃいか……」

さらら「て、天才だって。下着を見られたらはじゅかしいしゃ……」

誰か居た?
偶数 誰か居た(太陽の畑に居そうなキャラ)
奇数 誰も居ない

コンマ直下

※それでは今日はこれで終わりにしたいと思います、参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、お休みなさい。

※さららの痴女化が始まってますね……。これも前代の呪いか。

※こんばんは、7時半頃に再開しようと思います。

※というか、今日でぴったしこのスレ一周年ですね。正直こんなに続くと思わなかった……。

※ここまで続いてこれたのも参加をして下さった皆さんのお陰です、本当にありがとうございます!

※一周年記念で何かやろうかとも考えましたが、何も思いつかなかったので出来そうなときに適当にやります、やらなかったらやりません。

※……てか一年もやっておいて二人しかキャラ終わってないのか、良く言えばキャラに愛着が沸くからいい。悪く言えば進みが遅い。まあ、いつも通りのペースで頑張っていきます。

※本当にすみません、ご飯の為再開する時間が遅れます。

※かなり遅れましたが、やって行きます。

メディ「……あ、生きてたんだ」

さらら「ひゃっ!……にゃ、にゃんだ……お前か」

いきなりメディスンに声を掛けられ、さららは体をビクッとさせその方向を見る。

メディ「何でそんなに驚いてるの?確かに、あんな自信満々で私に負けちゃったんだから、そうなるのも無理ないけどね」

さらら「はっ、勝手に言っとけ。色々ありゅんだよ、色々にゃ」

メディ「……?よく分かんないけど、どこか行ってくれない?それとも、また喰らいたい?」

さらら「……こんのっ言わせておけば……」

どうする?
1 もう一度勝負
2 戦わない
3 その他(自由安価)

安価直下

さらら「しゃすがにそこまで言われたら……もう一度やるしかにゃいよにゃ」

メディ「あら、もう一度やるの?結果は変わらないと思うけど……それじゃあ!もう一度やってあげるわ!」

大きく後ろに飛んで、メディスンは毒を集めていく。

さらら「くっくっく。このわたしに恥をかかせたこと……こーかいさせてやる!」

メディ「……ねえ、何でスカート抑えながら飛んでるの?飛びにくくない?」

さらら「っ…………は、ハンデだよ。ハンデ!」

メディ「ふーん……ま、いいや!ほれほれ!」

そう言って、メディスンはさららの周りに毒を散らしていった。

結果は?
1~3 毒を吸い込む
4~7 避けれたけど下着見られたよ
8~9 完璧に避けれた
0orぞろ目 毒を吸い込んだけど……

コンマ直下

コンマゾロ目

メディ「あははっ!ほらやっぱり避けられないじゃない!」

さらら「くっ……!」

前の時と同じように、さららの周りは毒で満たされていく。

メディ「それじゃあ、早く倒れちゃってよ!私の毒は強いんだから!」

さらら「…………うん?」

毒を吸ってしまったが、一向にさららが倒れる気配は無い。

メディ「……あ、あれ?何で?何で何で!?」

何故倒れないのか分からず、急いでメディスンは毒の量を増やす。

さらら「くっくっく、あーっはっはっはっは!」

しかしさららは何ともない。身体が紫色になる事も何もない。

さらら「流石わたしだ……毒に耐性が付いたか……よし、それじゃあ……覚悟はできているか?」

メディ「あれ?あれあれあれ?何で倒れないのよ!」

さらら「それは私が天才だからだ、ほれ」

メディ「むぎゃ!」

メディスンの頭の上に大量の水が降り注ぎ、メディはその水を鼻から大きく吸ってしまったのか苦しそうに倒れる。

さらら「……あー……下着。見られなくてよかったぁ」

さらら「……しかし、天才と言えどあの量の毒を吸い込んでにゃにもにゃい……?」

さらら「ふむ、明日にでも色々聞いてみるか。ま、きっとこの体に耐性が付いただけだろうがにゃ!」

自信満々にそう言って、さららは何時ものように中に浮かび体を霧状にしていく。

さらら「……ううっ、変にゃ感じしゅる……スパッツとかで良いから穿きたい……」

十七日目終了

名前 さらら
性別 女
種族 水の妖精
体力 やっと吐かずに走れそう(6)
知識 天才(9)
弾幕ごっこ強さ エクストラ級(0)

程度の能力 水と戯れる程度の能力

性格 小生意気で腕白
口調 舌足らず
一人称 わたし
見た目 ・金色の長い髪で青い眼
     ・チルノのようなワンピース、中にそのまま下着を着用
     ・服や髪の先が少し溶けてる

住処 太陽の畑

酒の耐性 普通の人より飲める(7)

スキル
「癒しの小雨」
好感度アップ時にコンマ判定をし8以上だった場合+1。また、相手が特殊な状態にある場合、それを解消する。

アイテム

ネクロノミコン 謎の魔力を秘めた魔導書。……?

妖精向けファッション指南書 ファッションについて書かれた本。服装・見た目を変えることが出来る。

スノードーム 透明な器の中で雪が降っているように見える。見ていると和む。

スペルカード

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。6ターンの間。自分ターン時コンマ-5し相手ターン時コンマ+5

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。2ターンの間。自分ターンコンマ-5し相手ターン時コンマ+3

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。2ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

泥符「マッドマンショー」
即席で泥人形を作り、一緒に襲い掛かる。2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し相手ターン時コンマ+3する。またスペカ発動時にコンマ判定をし、コンマ6以上で-3は-4に、+3は+4になる。

好感度

霊夢7「どうでもいいけど、厄介事は持ち込まないでよね」

紫4「変わった子ねぇ」

サニー6「い、悪戯のレベルじゃない……」

幽香5「しつこい、めんどくさい」

萃香11「自称じゃない事を祈ってるよ」

聖8「……うう、髪の毛がぁ」

小鈴2「そこまで言われたら仕方ありませんよね」

チルノ11「あたいはさいきょーだからいいんだよ!」

レミリア14「このポンコツ妖精が」

魔理沙2「……何か嫌な奴」

美鈴11「……顔がびしょびしょ」

響子6「もっと大きな声で!」

慧音7「……真面目に授業を受けてくれるとはな」

布都10「うむ!さらら殿だな!」

パチュリー3「……答えられるだけ、まだマシかしら」

映姫10「……へえ、妖精にしては中々」

ナズーリン10「面白い奴、でもまあ。宝塔見つけてくれてありがとうな」

雛6「馬鹿なのかしら?」

アリス13「喜んでるわね……ふふ」

ルナ10「なんだかんだ言って遊んでくれるんじゃない」

スター4「んー、良く知らないのよね」

クラピ10「嬉しいんだー」

大妖精11「チルノちゃんと遊ぶのが一番楽しいからなぁ」

霖之助6「滑舌もこうまでくると面白いね」

メディ1「……っ!」

諏訪子1「……何か、可愛く無いなぁ」

阿求10「この仕事に私誇りを持っていますからね」

フラン12「私何も知らなーい」

咲夜10「貴女がお嬢様の……」

永琳11「記憶が飛ぶねぇ、変なのに憑かれてるのよ」

鈴仙12「私だって普通に飛べるから!」

てゐ11「ここの落ち着いた雰囲気は良いよね」

十八日目

朝1

さらら「ふぁあ、良く寝たぁ……ん」

さらら「……にゃにしよ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 見た目を変える
4 スペカの強化制作
5 その他(自由安価)

安価直下

さらら「……どこか行くか」

さらら「んー……あれ、にゃんか忘れてるようにゃ……」

何処に行く?
1 人里
2 紅魔館(判定あり)
3 永遠亭(判定あり)
4 博麗神社
5 妖怪の山
6 霧の湖
7 命蓮寺
8 地底
9 魔法の森
10 無縁塚
11 その他(自由安価)

安価直下

~霧の湖~

さらら「ひっさしぶりの……ダーイブ!」

目をキラキラと輝かせながら、さららは霧の湖に勢いよくダイブをした。

さらら「あー……きもひぃ。こにょ感じがしゅごい良い……」

さらら「……あ、直に下着のままだ……ま、後でいっか」

誰か居た?
偶数 誰か居た(霧の湖に居そうなキャラ)
奇数 誰も居ない

コンマ直下

コンマ奇数 失敗

さらら「うへへ……ひあわせ……」

さらら「……もーしゅこし居よっと」

どうする?
1 続ける
2 もう止める

安価直下

――――

――



さらら「しょれじゃ、しょろしょろ行くか」

さらら「じゅーぶんたんのーしたしにゃ……ふんふふんふーん」

何する?
1 どこかに行く
2 見た目を変える
3 スペカの強化制作
4 その他(自由安価)

安価直下

何処に行く?
1 人里
2 紅魔館(判定あり)
3 永遠亭(判定あり)
4 博麗神社
5 妖怪の山
6 太陽の畑
7 命蓮寺
8 地底
9 魔法の森
10 無縁塚
11 その他(自由安価)

安価直下

コンマ判定

コンマ8以上で紅魔館へ

コンマ直下

~紅魔館~

さらら「……ふむ」

紅魔館を見下ろしながら、さららはどうしたものかと考える。

さらら「あの医者には行くなと言われたが……しゅこしは自分の手で解決したいしにゃ……ま!天才の手にかかればらくしょーだりょうがにゃ!」

どうする?
1 門を通って
2 門を無視して

安価直下

美鈴「お帰り下さい」

さらら「……来てそーそー。じゅいぶんと辛らつだにゃ」

門を通ろうとすると、いきなり美鈴に冷たくそう言われた。

美鈴「すみません、理由は言えませんが……兎に角、お帰り下さい」

さらら「おいおい、しょんにゃ理由でわたしが帰るとでも?」

美鈴「……」

さらら「はぁ、ほんと。わたしこの館でにゃにやったんだ……記憶が消えるというのもめんどくしゃいにゃ」

どうする?
1 美鈴と話す
2 何とか入る
3 素直に帰る

安価直下

さらら「……ま、折角ここまで来たんだ。にゃあ、しゅこし話さないか?」

美鈴「……」

さらら「何、取って食おうと言う訳じゃにゃいし。いいだりょ?」

美鈴「……まあ、少しくらいなら」

さらら「よし、結構結構……ふむ」

何話す?

自由安価直下

たーべちゃーうぞー

さらら「おい、ほんとーに理由を教えてくれにゃいのか?」

美鈴「はい、すみませんが言う事は出来ません」

さらら「……早く理由を教えてくれないと弾幕ごっこだぞ?くっくっく、さっき取って食わないと言ったな……たーべちゃーうぞー」

美鈴「っ!私はここの門番です、たとえ相手がどんな相手であろうと、ここを守る義務があります!さあ……っ!」

さらら「……ほんのじょーだんだったんだがにゃ」

美鈴「……すみません」

さらら「いや、いーんだ。気にするにゃ……」

美鈴「でも、本当に此処を通ろうとするのだったら。弾幕ごっこ受けて立ちますよ」

さらら「……ああ」

朝2

さらら「……」

美鈴「……」

さらら「ふむ、ピリピリしてるにゃ」

何する?
1 どこかに行く
2 もう帰る
3 その他(自由安価)

安価直下

さらら「しょれじゃあ、わたしは他の所に行くよ」

美鈴「そうですか、それでは」

さらら「また今度来るよ」

手をひらひらと振って、さららは紅魔館の門から何処かに飛んで行った。

美鈴「……はぁ」

何処に行く?
1 人里
2 霧の湖
3 永遠亭(判定あり)
4 博麗神社
5 妖怪の山
6 太陽の畑
7 命蓮寺
8 地底
9 魔法の森
10 無縁塚
11 その他(自由安価)

安価直下

――――

――



~魔法の森~

さらら「……さて、ようせーらしく自由気ままに来てみたが……どーするかにゃ」

さらら「ま、てきとーに進むか。別に知り合いが居にゃい訳じゃにゃいしな」

誰か居た?
偶数 誰か居た(魔法の森に居そうなキャラ)
奇数 誰も居ない

コンマ直下

コンマ奇数 誰も居ない

さらら「……はっ!」

さらら「し、しまった……直に下着のままだ……美鈴の時とかは気にならなかったが、見られたら……っ」

どうする?
1 続ける
2 もう止める

安価直下

さらら「だ、誰も居にゃいよにゃ?」

誰か居た?
偶数 誰か居た(魔法の森に居そうなキャラ)
奇数 誰も居ない

コンマ直下

コンマ奇数 誰も居ない

昼1

さらら「……アリスに服、作ってもらおうかにゃ……可愛いの」

さらら「ん?いやいやいやいや!そんなの全然思って無い思って無い……思ってにゃい」

どうする?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 見た目を変える
4 もう帰る
5 その他(自由安価)

安価直下

3
じゃあ自分で作ろう(提案)

さらら「……し、下着が見える危険せーがあるからにゃ、服を作り直しょう」

さらら「み、見えたらはじゅかしいしにゃ。あは、あはははは……」

どんな服になった?

自由安価直下

さらら「……ううっ」

スカート付きのレオタードを着て、さららは顔を紅くさせる。

さらら「こんにゃのスカート着けても変わりゃにゃいって……それに結構短いし……」

さらら「か、体のラインもハッキリ分かるし……っ!あーもう!痴女じゃん!」

さらら「……やっぱりこーいうのは見るだけだにゃ、うん。わたしがやるとにゃると……っうう!」

見た目が変わりました
スカート付きレオタード

※それじゃあ、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、お休みなさい。

※恥ずかしがってるなら、そう言う服を作らなければいいじゃんとか言う突っ込みは禁止ですよ?

※葉っぱ一枚とか裸オーバーオールとかの斜め上すぎる服じゃ無ければ採用しますので、宜しくお願いします。

おっつ~

葉っぱ「一枚」…さららは女の子…あとは分るな?
小ネタで書いてくれないかな(期待)

ゴズロリはセーフ?

※それではやって行こうと思います。

>>663

※いや、葉っぱ一枚は例えで出しただけでして……小ネタ全部書き終ってまだ余ってたら書きます。うへへ。

>>664

※セーフ、セーフ。

昼2

さらら「……ううっ、こんにゃの見られたら絶対に誤解されりゅ……」

さらら「下着は見えないけどしゃ……しょの、色々と駄目な気がしゅる……」

さらら「天才の前に変態とか言われる……っ、ううううっ!」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

――――

――



~太陽の畑~

さらら「は、恥じゅかしくて帰ってきてしまった……で、でもこれはしょーがにゃいよにゃ」

さらら「……腕も太腿も風でスースーしゅりゅ……」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 スペカの強化制作
4 その他(自由安価)

安価直下

さらら「……だ、誰も見てにゃいよにゃ?」

きょろきょろと用心深く辺りを見回していると……。

誰か居た?
偶数 誰か居た(太陽の畑に居そうなキャラ)
奇数 誰も居ない

コンマ直下

「くすくす、何あれー」

「恥ずかしくないのかなぁ?」

さらら「っ!」

声が聞こえた方向を見ると、見た事の無い妖精二人組がこちらを見て笑っていた。

さらら「しょこにょようせー二人!ちょっとそこでおとにゃしくしてろよ!」

「キャッ!ばれちゃったー!」

「逃げろ逃げろー!」

笑いながら二人組の妖精はさららから逃げて行った。

さらら「――っ!あんにょ雑魚ようせーがぁ……っ!うううううううっ!見られたぁ!」

さらら「……」

さらら「……くすん」

どうする?
1 続ける
2 もう止める

安価直下

何する?
1 どこかに行く
2 スペカの強化制作
3 流石に可哀想なので見た目を変える
4 その他(自由安価)

安価直下

さらら「……よ、よし。なんだかんだ言っていて一番これが一番落ち着くにゃ」

最初の時のような蒼系のロングスカートを身に着け、さららは満足そうな顔をする。

さらら「あ、あんにゃ変態ですアピーリュしてる服は駄目だにゃ……あはは」

さらら「……恥ずかしかったぁ……くすん」

見た目が変わりました
蒼系のロングスカート

夜1

さらら「ふぅ、しゅこし暑いけど……あれに比べたらマシ。だよにゃ」

さらら「しかし、あんのようせー共……っ!次見つけたら溺れさせてやりゅ……」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 スペカの強化制作
4 もう寝る
5 その他(自由安価)

安価直下

さらら「……スペカいりょいりょと弄るか」

さらら「しかし、水符はほんと強くなったにゃ……これ以上強くにゃるのか?」

さらら「ま!天才に限界にゃんてにゃいけどにゃ!」

どうする?
1 スペルカードを強化する
2 スペルカードを作る

安価直下

さらら「ん、やっぱり新しくスペカ作るか。攻撃手段は、たくしゃんほしーしにゃ」

さらら「……よし、しょれじゃあ早速!」

結果は?
コンマ9~0orぞろ目で成功

コンマ直下

※マジかよ……えっと、それでは今日も一旦休憩を挟むと思いますのでその時に募集をしたいと思います。

さらら「くっくっく……っ!あーっはっはっは!流石わたしだ……」

さらら「一度の挫折でこうも立ち直るとは……ま、とーぜんだにゃ」

新しく作ったばかりのスペルカードを見つめながら、さららは自信満々に、高らかに笑った。

夜2

さらら「ふんふふんふーん、いやぁ。気分が良い」

さらら「……ふぁあ、しょれじゃあ、しょろしょろ寝るし。にゃにするかにゃ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう寝る
4 その他(自由安価)

安価直下

さらら「……特にやりゅ事もにゃいし、もう寝るか」

さらら「ふぁあ、おやしゅみ……んー……」

そう言って、さららは目を閉じて体を霧状に変化させていった。

十八日目終了

名前 さらら
性別 女
種族 水の妖精
体力 やっと吐かずに走れそう(6)
知識 天才(9)
弾幕ごっこ強さ エクストラ級(0)

程度の能力 水と戯れる程度の能力

性格 小生意気で腕白
口調 舌足らず
一人称 わたし
見た目 ・金色の長い髪で青い眼
     ・蒼系のロングスカート
     ・服や髪の先が少し溶けてる

住処 太陽の畑

酒の耐性 普通の人より飲める(7)

スキル
「癒しの小雨」
好感度アップ時にコンマ判定をし8以上だった場合+1。また、相手が特殊な状態にある場合、それを解消する。

アイテム

ネクロノミコン 謎の魔力を秘めた魔導書。……?

妖精向けファッション指南書 ファッションについて書かれた本。服装・見た目を変えることが出来る。

スノードーム 透明な器の中で雪が降っているように見える。見ていると和む。

スペルカード

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。6ターンの間。自分ターン時コンマ-5し相手ターン時コンマ+5

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。2ターンの間。自分ターンコンマ-5し相手ターン時コンマ+3

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。2ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

泥符「マッドマンショー」
即席で泥人形を作り、一緒に襲い掛かる。2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し相手ターン時コンマ+3する。またスペカ発動時にコンマ判定をし、コンマ6以上で-3は-4に、+3は+4になる。

好感度

霊夢7「どうでもいいけど、厄介事は持ち込まないでよね」

紫4「変わった子ねぇ」

サニー6「い、悪戯のレベルじゃない……」

幽香5「しつこい、めんどくさい」

萃香11「自称じゃない事を祈ってるよ」

聖8「……うう、髪の毛がぁ」

小鈴2「そこまで言われたら仕方ありませんよね」

チルノ11「あたいはさいきょーだからいいんだよ!」

レミリア14「このポンコツ妖精が」

魔理沙2「……何か嫌な奴」

美鈴11「……顔がびしょびしょ」

響子6「もっと大きな声で!」

慧音7「……真面目に授業を受けてくれるとはな」

布都10「うむ!さらら殿だな!」

パチュリー3「……答えられるだけ、まだマシかしら」

映姫10「……へえ、妖精にしては中々」

ナズーリン10「面白い奴、でもまあ。宝塔見つけてくれてありがとうな」

雛6「馬鹿なのかしら?」

アリス13「喜んでるわね……ふふ」

ルナ10「なんだかんだ言って遊んでくれるんじゃない」

スター4「んー、良く知らないのよね」

クラピ10「嬉しいんだー」

大妖精11「チルノちゃんと遊ぶのが一番楽しいからなぁ」

霖之助6「滑舌もこうまでくると面白いね」

メディ1「……っ!」

諏訪子1「……何か、可愛く無いなぁ」

阿求10「この仕事に私誇りを持っていますからね」

フラン12「私何も知らなーい」

咲夜10「貴女がお嬢様の……」

永琳11「記憶が飛ぶねぇ、変なのに憑かれてるのよ」

鈴仙12「私だって普通に飛べるから!」

てゐ11「ここの落ち着いた雰囲気は良いよね」

十九日目

早朝

さらら「……ん、早起きしたにゃ……ふぁあ」

さらら「……にゃにしよ」

眠そうに眼を擦りながら、さららはゆっくりと体を現していった。

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 見た目を変える
4 スペカの強化制作
5 その他(自由安価)

安価直下

――――

――



~アリスの家~

さららはアリスの家の前に立ち、軽くコンコンとノックをする。

さらら「……ま、起きてにゃいよにゃ」

しかし、アリスはまだ眠っているのか返事は来ない。

さらら「それじゃ、勝手に入らせてもらうぞ」

そう言って、さららは体を霧状に変化させてアリスの家の中に入る。

アリス「…………すー」

さらら「ふむ、やっぱりぐっすり寝てるにゃ……しゃて、どうしてやりょうか」

どうする?
1 普通に起こす
2 こうやって起こす(自由安価)
3 起こさない

安価直下

※ご飯の為一旦休憩します、安価取ってたらこの下でお願いします。

※では早速スペカの案を募集します、効果を書いてくれたらその効果を優先しますので、お願いします。

※すみません!かなり遅れてしまいましたがやって行こうと思います。

※スペルカードの案、本当にありがとうございます!では

禁忌「存在を赦されない知識の濁流」

衣替「さらら七変化」

自愛「ナルキッソスの鏡」

の中から選ぼうと思います!

どれにする?

安価直下

禁忌「存在を赦されない知識の濁流」
ぼんやりとした何かが思い浮かび、知覚出来ないままに体が自動に動く。4ターンの間。自分ターン時コンマ-1し相手ターン時コンマ+4する。

※それでは再開していこうと思います。

さらら「……ま、起こしゃないでやるか」

アリスを起こそうかと思うが、さららはアリスを起こさずに適当な椅子に腰を掛ける。

アリス「……ん」

さらら「……そう言えば……洋服とか色々置いてあるんだよにゃ」

アリス「すー……」

さらら「ちょ、ちょっと位なら着てみてもばれにゃいんじゃ……い、いやいやいや!何を考えているんだ、わたしは」

アリス「……ん、んー……んっ」

さらら「……どこにあるんだりょ……あ、あそこのクローゼット……」

アリス「あれ……ふぁあ。さらら来てたんだ」

さらら「お、おおおっ!わたしは何も企んでにゃいからにゃ!」

起きたばかりのアリスの声に驚き、さららは急いでアリスの方を見る。

アリス「……?まあ、おはよう」

コンマ6以上でさららの中の物に気づく

コンマ直下

コンマ6 成功

アリス「あれ、さらら貴女……」

さらら「にゃ、にゃんだ?」

アリスにジロジロと体を見られ、さららは少し不思議そうにしながらアリスの方を見る。

アリス「…………なっ!」

さらら「ど、どーした?言っておくが、私は何も企んでにゃいからにゃ!」

アリス「嘘、これって……でも本人は自覚してない……でもこの力は……」

さららに聞こえない程度の小さな声で、アリスはぶつぶつと何か呟いている。

アリス「ほっておいたら絶対に駄目、でも今のわたしじゃ……このクラスのはどうにもできないし……っ!もう、絶対にあのネクロノミコンが……」

さらら「……うん?おい、アリス……アリス?」

アリス「え、あ、へ?何かしら?」

さらら「いや、わたしの体をじろじろと見て何か呟いていたからにゃ……何かあったか?」

アリス「……ううん、何でも無いわ。気にしないで」

さらら「ふむ、まあそー言う事にしておこう」

アリス「……」

※アリスがさららの中の物に気づきました。

アリス「……こほん、そう言えば何で私の家に来たのよ?」

さらら「ん、別ににゃにもにゃいさ。何となく?」

アリス「……まあ、良いんだけどさ」

何する?
1 アリスと話す
2 どこかに行く
3 見た目を変える
4 スペカの強化制作
5 もう帰る
6 その他(自由安価)

安価直下

アリス「えっと、紅茶でいいかしら?」

さらら「ん、ああ。紅茶でいい……ありがとうにゃ」

アリス「良いわよ、紅茶位……ま、そこに座ってて」

何話す?

自由安価下2までの物

紅い館から門前払いを食らった

さらら「そー言えば、この前紅い館から門前払いを喰らったんだ」

アリス「紅い館……ああ、紅魔館。何かやったんじゃないの?」

さらら「知るか、それに最近あそこに良い思いではにゃい。いつだったか主のきゅーけつ鬼に喧嘩を売られたことも会ったし……けしからん」

アリス「……ふーん」

さらら「あそこの魔法使いにも喧嘩を売られて事がある……それに、毎回紅い館で記憶が抜けるし、めんどくさいったらありゃしにゃい」

アリス「……記憶が抜ける?」

さらら「ああ、わたしの天才的予想では記憶が抜けてる間ににゃにかやったんだと思うんだが……正直検討もつかにゃい」

アリス「……ねえ、何で喧嘩を売られたか分かる?」

さらら「うん?確か魔法使いの時は……ネクロノミコン読んだって言ったらいきなり血相を変えて。きゅーけつ鬼の時は、モルモットになれとな」

アリス「……そう、ありがとうね」

さらら「どーいたしまして」

アリス「紅魔館の連中も異変に気付いて……いえ、きっとそう……」

チラチラとクローゼットに視線移してることに気づかれる

さらら「……」

アリス「……ねえ、どうしたの?さっきからクローゼットに視線移して?」

さらら「ひゃっ!?しょ、しょんにゃ訳にゃいだりょ!ば、馬鹿言うにゃ!」

アリス「そう言えば、今は着てないみたいだけど私のワンピース気に入ってたものね」

さらら「……か、かんけーにゃいだりょ」

アリス「ふふっ、どう?何か試しに来てみる?」

さらら「へ、い、良いにょか!?……あ」

アリス「……やっぱり」

さらら「っ!わ、忘れろ!馬鹿!」

アリス「別にいいじゃない、私だって自分が作った物を着てもらえたら嬉しいんだし……ね?」

さらら「…………ま、まー。どうしてもというにゃらにゃ?試しに何着か試着してみても良い……」

アリス「あら、無理に着せるのも悪いし。やっぱり止めておこうかしら」

さらら「へ、へ?……しょ、しょうか……あはは、いやー良かった良かった……っ!」

アリス「じょ、冗談よ」

好感度アップ
アリス14「喜んでもらえるのは本当に嬉しいのだけど……けど」

癒しの小雨コンマ8以上で+1

コンマ直下

コンマ10 成功

アリス15「喜んでもらえるのは本当に嬉しいのだけど……けど」

朝1

アリス「ねえ、どんな感じの服が着たいかしら?」

さらら「あ、えっと……可愛いの……って!あれだ!これはじょーだんだ!そうだな、このわたしに相応しい服を選んでくれ」

アリス「はいはい、可愛いのね……」

何する?
1 アリスの作った服を着てみる
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 スペカの強化制作
5 その他(自由安価)

安価直下

1しかない

アリス「それじゃあ、どれにしようかしら……悩むわね」

アリスはそのクローゼットを開け、一つ一つ服を見ていく。

さらら「お、おおおっ……」

アリス「……違うわね、もう少し待っててね。奥のクローゼットからも探してくるから」

そう言って、アリスは奥の部屋に入って行った。

さらら「ま、まだあるのか……ど、どんにゃのもってくるんだりょう」

アリスはどんな服持ってきた?

自由安価直下

さらら「……巫女服?霊夢のに似てるにゃ」

脇の部分が開いた、緑色の巫女服を着て。さららは少し恥ずかしそうにする。

アリス「いやぁ、やっぱり似合うわね……可愛いわよー」

さらら「しょ、しょうか?えへ、えへへ……」

アリス「で、どうする?さららがそれでいいのだったらそれ、貸してあげるけど……」

さらら「ん、うーん……えっと。可愛いけど、脇開いてるしにゃあ……でも」

どうする?
1 借りていく
2 もう少し他のを見る

安価直下

さらら「しょれじゃあ、借りようかにゃ。涼しいし……か、可愛いし」

アリス「ん、良かった……ねえ、私の着せ替え人形になる予定とか無い?」

さらら「あ、ある訳無いだりょ!何を言っているんだお前は!」

アリス「ま、そりゃあしょうよねー。反応が面白いから色々着せたかったのだけれど……ま、また今度ね」

さらら「たっく……ふんふふんふーん」

見た目が分かりました
緑の脇巫女服

朝2

さらら「……脇だけ開いてるって、変にゃ感じがするにゃ」

アリス「そう?直ぐに慣れるわよ」

さらら「……はじゅかしい」

何する?
1 どこかに行く
2 スペカの強化制作
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

>>720

※すみません、見た目は前から分かってますから!ミスです!「見た目が変わりました」でお願いします!

さらら「よし、アリス。スペカを強化したいからしゅこし手伝ってくれにゃいか?」

アリス「ん、スペルカードね……前来た時もやって無かったかしら?まあ、いいけど」

さらら「……もう無様な姿は見せたくにゃいからにゃ。よし、それじゃあ早速」

どうする?
1 スペルカードを強化する
2 スペルカードを作る

安価直下

さらら「しょれじゃあ、どれを強化しようかにゃ」

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。6ターンの間。自分ターン時コンマ-5し相手ターン時コンマ+5

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。2ターンの間。自分ターンコンマ-5し相手ターン時コンマ+3

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。2ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

泥符「マッドマンショー」
即席で泥人形を作り、一緒に襲い掛かる。2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し相手ターン時コンマ+3する。またスペカ発動時にコンマ判定をし、コンマ6以上で-3は-4に、+3は+4になる。

禁忌「存在を赦されない知識の濁流」
ぼんやりとした何かが思い浮かび、知覚出来ないままに体が自動に動く。4ターンの間。自分ターン時コンマ-1し相手ターン時コンマ+4する。

安価直下

結果は?
1~6 失敗
7~9 時間強化
0 どっちか強化(時間orぞろ目)
ゾロ目 どっちも強化

コンマ直下

アリスと一緒に+1

※何でそんなにスペカ強化でゾロ目出るんだよぉ!

コンマゾロ目

さらら「くっくっく……あーっはっはっはっは!流石わたしだ、天才ならこの位できてとーぜんだよなぁ!」

アリス「ほんと、こう上手くやってるのを見ると天才なのかもって思うわよね」

さらら「おい、なのかも。じゃなくてなのだ。天才なのだよわたしは!」

アリス「……はいはい」

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。3ターンの間。自分ターンコンマ-6し相手ターン時コンマ+4

昼1

さらら「……さて、今度はにゃにをするかにゃ」

アリス「別に何やってもいいけど、あまり汚さないでよ?」

さらら「じゅうぶんしょーちだ、痛いほど似たようなことで後悔しているからにゃ」

何する?
1 どこかに行く
2 もう帰る
3 その他(自由安価)

安価直下

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、お休みなさい。

※気になる人が多そうなので言っておきますが、バッドエンドはまだそんなに気にしなくて大丈夫ですよ。基本最後の戦いで負けるか勝つかなので、まあどっちでバッドかは言いませんが。コンマとか安価とかもありますし。

それだとラストバトルで負けてもバッド勝ってもバッドかも知れないって聞こえてしまうけどそれは大丈夫何ですかね……?

※こんばんは、今日もやって行きます。

>>745

※そんな事しませんから!負けても勝ってもバッドって……そんな酷い事。

さらら「ん、しょれじゃあわたしはもう帰るよ」

アリス「あらそう、それじゃあね。また今度いらっしゃい」

さらら「ああ……しょの、この服ありがとうにゃ!」

そう言って、さららは大きく手を振ってアリスの家を去って行った。

アリス「ふふ、嬉しい……さて」

アリス「……少し行ってみましょうか」

――――

――



さらら「……よし、しょれじゃあ……何処に行くかにゃ」

魔法の森の上空でさららは飛びながら顎に手を当てて、何処に行こうか考える。

何処に行く?
1 人里
2 紅魔館(判定あり)
3 永遠亭(判定あり)
4 博麗神社
5 妖怪の山
6 太陽の畑
7 命蓮寺
8 地底
9 魔法の森
10 無縁塚
11 霧の湖
12 その他(自由安価)

安価直下

~妖怪の山~

さらら「ふむ、ここはにゃかにゃか涼しい……よし川にでも行って涼むか」

そう言って、さららは妖怪の山にある川に向かって行った。

さらら「……あ、この服は濡らせにゃいから……よし、前みたいに服だけ濡らさにゃいよーにするか」

誰かに会った?
偶数 誰かに会った(妖怪の山に居そうなキャラ)
奇数 誰も居ない

コンマ直下

?「あら、妖精?」

さらら「……うん?誰だ、お前?」

青い髪に青い服と、全身が青一色の女性がこちらに気づいてふよふよと近づいてくる。

青娥初期好感度判定

コンマ直下

コンマ8以上でさららの中の物に青娥は気づく。

コンマ直下

コンマ3 気づかない

青娥7「うふふ、こういうタイプの方がやりやすいときもあるのよね」

青娥「こんにちは、私の名前は霍青娥。仙人をやっているわ」

さらら「ん、ああ。わたしの名前はさらら。水のようせーであり、天才だ」

青娥「あら、天才。それは凄いわね」

さらら「ふっ、しょれほどでもにゃい。ま、天才とは凄い物だからにゃ」

青娥「……もしかして、巫女をやっていたり?以前見かけた巫女に服が似ているのよね」

さらら「ん、ああこれか。ふっふっふ、これは涼しいし……か、可愛いからにゃ。さっき借りてきたんだ」

青娥「あらそうなの、とてもよく似合っているわよ」

さらら「しょ、しょうか?……えへへ」

青娥「……あらあら」

どうする?
1 青娥と話す
2 話さない

安価直下

青娥「あの、もし今暇だったらお話でもしません?少しあなたと話してみたいんだけど」

さらら「ああ、いいじょ。わたしもどーせ暇だしにゃ」

青娥「嬉しい、こほん。それじゃあそこのとこにでも座りましょうか」

さらら「……ふん、ふふんふーん」

青娥「……やりやすいわねぇ」

何話す?

自由安価直下

※すみません、一旦休憩をします。

※すみません、かなり遅れましたが再開します。

天才の美学とは

さらら「ふふん、わたしは天才だからにゃ。何でも聞いてくれ」

青娥「……そうですか、では一つ。貴女の言う天才とは何なのでしょうか?」

さらら「……うん?」

青娥「貴女にとっての、天才の美学とは何ですか?」

さらら「美学か、ふむ。天才の、わたしの美学……」

何と答える?
1 全てを完ぺきにこなす事
2 同じ失敗を繰り返さない事
3 自由安価

安価直下

さらら「……同じ失敗を繰り返さない事」

青娥「はい?」

さらら「確かに、天才ならば失敗をすることはあまり許されない。が、もしだ、失敗をしたとしてもその失敗を引きづったままに落ち込んでいるようじゃ……そんなの、死んでるのも生きているのも変わらない」

青娥「……」

さらら「だからこそだ、私は失敗を繰り返さない。何故ならわたしは天才だからな、失敗を繰り返さないためにはどうすればいいのか、すぐに分かるからな……あーっはっはっは!」

青娥「あらあら、それは随分大層な物で……ほんの少しだけ、見直しましたわ」

さらら「うん?それはつまり……」

青娥「何でもありませんわ、それじゃあ、これからも失敗を繰り返さないためにも頑張ってくださいね」

さらら「……ふん、まあな」

好感度アップ
青娥8「馬鹿みたいに自称してるだけかと思ったけど……案外考えてるじゃない」

癒しの小雨コンマ8以上で+1

コンマ直下

コンマゾロ目 成功

青娥9「馬鹿みたいに自称してるだけかと思ったけど……案外考えてるじゃない」

昼2

青娥「……にしても、最近は暑いわねぇ」

さらら「ああ、ほんとーにな……蒸発する」

青娥「その恰好だったら、奇跡で雨でも降らせるんじゃないですか?」

さらら「奇跡か。まあ、わたし位の天才になると自分の手で引き起こせるがな!」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

※すみません、短いですが今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※それではまた明日、お休みなさい。

※こんばんは、今日もやって行こうと思います。

さらら「ん、しょれじゃあにゃ。わたしは行くよ」

青娥「あら、そうですか……では、また今度、何処かで会いましょうか」

ニコッと笑って、青娥は小さく手を振りながら遠くへ行くさららを見送って行った。

誰かに会った?
偶数 誰かに会った(妖怪の山に居そうなキャラ)
奇数 誰も居ない

コンマ直下

さらら「……ふむ、この階段の向こうがあの池の神社か。しゅこし涼みに行くかにゃ」

そう言って、会談の前でうーんと考えていると階段の上から誰かが降りてくる足音が聞こえて来る。

?「あれ、誰ですかー……って、え!?わ、私の服だ!」

さらら「うん?」

早苗初期好感度判定

コンマ直下

早苗2「……何か苦手」

早苗「あ、えっとこんにちは。私はこの神社で巫女をやっている東風谷早苗と申します」

さらら「ああ、わたしはさらら。水のようせーにして天才だ」

早苗「て、天才……こほん。それで聞きたいんですけど、何で私の服を?」

さらら「これか?ふふん、これはにゃアリスの家で借りたんだ……しょうか、これはお前の服だったのか」

早苗「アリスさん……あの人ったら……」

さらら「ま、別にお前の服だからと言ってどーすると言う事も無い。さーて、どうしたものか」

早苗「……何するんですか?」

さらら「いや、池で涼もーかどうか悩んでいるんだ」

早苗「だ、駄目ですよ!そんなうちの神社の池ですよ!」

さらら「知らん、かんけーにゃいにゃ。それに池にプカプカ浮く位でカッカするにゃ」

早苗「浮く!?あーもう……なんかもう」

さらら「……しつこいにゃ、別に私がどーしようと勝手だりょ?お前に迷惑がかかる訳でもにゃい」

早苗「いや、その服で色々やられるとこっちが……いや、そりゃそうなんですけど」

何する?
1 早苗と話す
2 守矢神社へ
3 探索をする
4 どこかに行く
5 もう帰る
6 その他(自由安価)

安価直下

~守矢神社~

さらら「よーし、服に水を付けないよーにして。とおっ!」

そう言って、さららは守矢神社の池に飛び込んでいった。

さらら「あぁ……きもひぃ。てかあの早苗ってやつ、もういにゃいにゃ……帰ったか」

誰かに会った?
偶数 誰かに会った(守矢神社に居そうなキャラ)
奇数 誰も居ない

コンマ直下

コンマ奇数 失敗

さらら「……あー……この池も湖と違って中々……」

さらら「……ふぁあ」

どうする?
1 続ける
2 もう止める

安価直下

さらら「ん、もーしゅこし居よっと」

さらら「あー……幸せ」

誰かに会った?
偶数 誰かに会った(守矢神社に居そうなキャラ)
奇数 誰も居ない

コンマ直下

コンマ奇数 失敗

夜1

さらら「んー……じゅーぶん涼んだし。しょろしょろ行くかにゃ」

さらら「よし、服は濡れてにゃい。流石わたしだ……」

どうする?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

コンマ判定

コンマ0orぞろ目で紅魔館へ

コンマ直下

コンマ1 失敗

再安価

どうする?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

――――

――



~太陽の畑~

さらら「もうこんにゃ時間か……」

さらら「しょれじゃ、寝る前ににゃにかテキトーにするか」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 スペカの強化制作
4 もう寝る
5 その他(自由安価)

安価直下

さらら「スペカでも強化するか」

今持っている五つのスペルカードを地面に並べ、どれを強化しようか考える。

さらら「ふむ、どれにしゅるかにゃ」

どうする?
1 スペカを強化する
2 新しくスペカを作る

安価直下

どれを強化する?

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。6ターンの間。自分ターン時コンマ-5し相手ターン時コンマ+5

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。3ターンの間。自分ターンコンマ-6し相手ターン時コンマ+4

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。2ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

泥符「マッドマンショー」
即席で泥人形を作り、一緒に襲い掛かる。2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し相手ターン時コンマ+3する。またスペカ発動時にコンマ判定をし、コンマ6以上で-3は-4に、+3は+4になる。

禁忌「存在を赦されない知識の濁流」
ぼんやりとした何かが思い浮かび、知覚出来ないままに体が自動に動く。4ターンの間。自分ターン時コンマ-1し相手ターン時コンマ+4する。

安価直下

結果は?

1~6 失敗
7~9 どっちか成功(威力orぞろ目)
0orぞろ目 どっちも成功

コンマ直下

コンマ4 失敗

さらら「……糞」

さらら「前は上手くいったのににゃ、ま。次失敗しなければいい」

さらら「……」

夜2

さらら「……にゃにするかにゃ」


何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 スペカの強化制作
4 もう寝る
5 その他(自由安価)

安価直下

さらら「ん、もう一度やるか」

さらら「……今度こそ、だにゃ」

どうする?
1 スペカを強化する
2 新しくスペカを作る

安価直下

どれを強化する?

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。6ターンの間。自分ターン時コンマ-5し相手ターン時コンマ+5

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。3ターンの間。自分ターンコンマ-6し相手ターン時コンマ+4

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。2ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

泥符「マッドマンショー」
即席で泥人形を作り、一緒に襲い掛かる。2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し相手ターン時コンマ+3する。またスペカ発動時にコンマ判定をし、コンマ6以上で-3は-4に、+3は+4になる。

禁忌「存在を赦されない知識の濁流」
ぼんやりとした何かが思い浮かび、知覚出来ないままに体が自動に動く。4ターンの間。自分ターン時コンマ-1し相手ターン時コンマ+4する。

安価直下

結果は?
1~6 失敗
7~9 時間強化
0 どっちか強化(時間orぞろ目)
ゾロ目 どっちも強化

コンマ直下

コンマ2 失敗

さらら「……畜生」

さらら「わたしは天才だ、天才なのに……っ!」

さらら「……くそぅ」

さらら「……寝るか」

唇を嚙みながら、さららはゆっくりと宙に浮かぶ。

さらら「情けない、本当に情けない……はぁ」

その体をゆっくりと霧状に変化させて、さららは眠りについた。

―――

――



~ヴワル魔法図書館~

アリス「……パチュリー、居るかしら」

天井まである本棚と本棚の間を、アリスは足音を立てながら進んでいく。

アリス「あ、居た」

奥にある横長の机の上に沢山の本を開き、向かい合っているパチュリーの姿があった。

パチュリー「……何の用かしら、私は今忙しいのだけど」

アリス「そりゃあその姿を見たら何となく分かるわ、で。少し聞きたいのだけど……さららって言う妖精の事、知ってるわよね」

パチュリー「……あら、もしかして……貴女」

今読んでいる本を閉じ、パチュリーは少し目を見開いてアリスの方を見る。

アリス「ええ、少しあの子の中にある物。いえ、物なんかじゃないわねあんなの」

アリスはパチュリーの机の前まで行き、座っているパチュリーと目を合わせる。

アリス「私にも責任があるし、少し貴女がやっている事、手伝わせてくれない?」

パチュリー「……まるで、私が今何をやっているのか分かってるみたいな口調ね」

アリス「分かって無かったらこんな所まで来ないわよ。それにその本、全部全部――クトゥルフ神話に関係するものばっかり」

パチュリー「ま、人手も足りないし……しっかり働いてもらうわよ」

アリス「ええ、邪神が表に出てくる前に。さっさっとさららの体から出して封印するか……あまりやりたくないけれど、さららの体ごと封印するかしなきゃね」

パチュリー「邪神、ね。全く何であんなのがあいつの体に……そのおかげで小悪魔が働きやしない」

アリス「あら、そう言えばさっきから見ないわね」

辺りをきょろきょろと見渡すが、小悪魔の姿が何処にも見えない。

パチュリー「暫く休憩中よ、そりゃあ。ただの小さな悪魔が邪神なんかの力を見たらぶっ倒れるわ」

アリス「……ふふ、それもそうね。それじゃあ、私は何をすればいいかしら?」

パチュリー「そうね、まずは――」

二人の魔法使いはお互いに力を合わせる、他に被害が出る前に、自分の為に、親友の為に。その邪神を封印するために。

十九日目終了

名前 さらら
性別 女
種族 水の妖精
体力 やっと吐かずに走れそう(6)
知識 天才(9)
弾幕ごっこ強さ エクストラ級(0)

程度の能力 水と戯れる程度の能力

性格 小生意気で腕白
口調 舌足らず
一人称 わたし
見た目 ・金色の長い髪で青い眼
     ・緑の脇巫女服
     ・服や髪の先が少し溶けてる

住処 太陽の畑

酒の耐性 普通の人より飲める(7)

スキル
「癒しの小雨」
好感度アップ時にコンマ判定をし8以上だった場合+1。また、相手が特殊な状態にある場合、それを解消する。

アイテム

ネクロノミコン 謎の魔力を秘めた魔導書。……?

妖精向けファッション指南書 ファッションについて書かれた本。服装・見た目を変えることが出来る。

スノードーム 透明な器の中で雪が降っているように見える。見ていると和む。

スペルカード

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。6ターンの間。自分ターン時コンマ-5し相手ターン時コンマ+5

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。3ターンの間。自分ターンコンマ-6し相手ターン時コンマ+4

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。2ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

泥符「マッドマンショー」
即席で泥人形を作り、一緒に襲い掛かる。2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し相手ターン時コンマ+3する。またスペカ発動時にコンマ判定をし、コンマ6以上で-3は-4に、+3は+4になる。

禁忌「存在を赦されない知識の濁流」
ぼんやりとした何かが思い浮かび、知覚出来ないままに体が自動に動く。4ターンの間。自分ターン時コンマ-1し相手ターン時コンマ+4する。

好感度

霊夢7「どうでもいいけど、厄介事は持ち込まないでよね」

紫4「変わった子ねぇ」

サニー6「い、悪戯のレベルじゃない……」

幽香5「しつこい、めんどくさい」

萃香11「自称じゃない事を祈ってるよ」

聖8「……うう、髪の毛がぁ」

小鈴2「そこまで言われたら仕方ありませんよね」

チルノ11「あたいはさいきょーだからいいんだよ!」

レミリア14「このポンコツ妖精が」

魔理沙2「……何か嫌な奴」

美鈴11「……顔がびしょびしょ」

響子6「もっと大きな声で!」

慧音7「……真面目に授業を受けてくれるとはな」

布都10「うむ!さらら殿だな!」

パチュリー3「……答えられるだけ、まだマシかしら」

映姫10「……へえ、妖精にしては中々」

ナズーリン10「面白い奴、でもまあ。宝塔見つけてくれてありがとうな」

雛6「馬鹿なのかしら?」

アリス13「喜んでるわね……ふふ」

ルナ10「なんだかんだ言って遊んでくれるんじゃない」

スター4「んー、良く知らないのよね」

クラピ10「嬉しいんだー」

大妖精11「チルノちゃんと遊ぶのが一番楽しいからなぁ」

霖之助6「滑舌もこうまでくると面白いね」

メディ1「……っ!」

諏訪子1「……何か、可愛く無いなぁ」

阿求10「この仕事に私誇りを持っていますからね」

フラン12「私何も知らなーい」

咲夜10「貴女がお嬢様の……」

永琳11「記憶が飛ぶねぇ、変なのに憑かれてるのよ」

鈴仙12「私だって普通に飛べるから!」

てゐ11「ここの落ち着いた雰囲気は良いよね」

青娥9「馬鹿みたいに自称してるだけかと思ったけど……案外考えてるじゃない」

早苗2「……何か苦手」

二十日目

朝1

さらら「……」

何も言わずその体を現し、さららは爪先からゆっくりと地面に立つ。

さらら「何かだるい、はぁ。わたしらしくにゃい……」

さらら「……にゃにしよ」

もう選択できるん?
安価なら久しぶりに体力強化

>>817

※すみません、選択肢を入れ忘れました……。

さらら「……ひしゃしぶりに、その辺走ってくるか」

屈伸をしたり腕を伸ばしたりして、さららは軽く準備運動をする。

さらら「しゃて……やってやろうじゃにゃいか!」

そう言って、さららは太陽の畑の周りを走って行った。

結果は?
1 リバース
2~3 あまり走れなかった
4~9 普通に走れた
0orぞろ目 沢山走れた

コンマ直下

コンマ5 普通に走れた

さらら「ほっ……ほっ……」

さらら「よ、よし。にゃんとか一周できた……はあ、はあ……」

太陽の畑を一周し、さららは膝に両手を付きその場で休憩する。

さらら「ひしゃしぶりに走ってこれならいいのかもしれんが……わたしは、わたしはなぁ」

さらら「……はぁ、疲れたぁ」

朝2

さらら「……ふぅ、落ち着いて来たにゃ」

さらら「しゃて、落ち着いてきたし……にゃんかしゅるか」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 見た目を変える
4 スペカの強化制作
5 その他(自由安価)

安価直下

さらら「……今度こそ」

さららは昨日の出来事を思い出しながら、スペルカードを広げていく。

さらら「わたしは天才だ。絶対に……っ!今度こそ!」

どうする?
1 スペカを強化する
2 新しくスペカを作る

安価直下

どれを強化する?

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。6ターンの間。自分ターン時コンマ-5し相手ターン時コンマ+5

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。3ターンの間。自分ターンコンマ-6し相手ターン時コンマ+4

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。2ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

泥符「マッドマンショー」
即席で泥人形を作り、一緒に襲い掛かる。2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し相手ターン時コンマ+3する。またスペカ発動時にコンマ判定をし、コンマ6以上で-3は-4に、+3は+4になる。

禁忌「存在を赦されない知識の濁流」
ぼんやりとした何かが思い浮かび、知覚出来ないままに体が自動に動く。4ターンの間。自分ターン時コンマ-1し相手ターン時コンマ+4する。

安価直下

結果は?

1~6 失敗
7~9 どっちか成功(威力orぞろ目)
0orぞろ目 どっちも成功

コンマ直下

コンマ8 どっちか強化

どっちが強化された?
1 威力
2 時間

安価直下

さらら「……三回目でやっとか」

さらら「ま、二度あることは三度あるとにゃらにゃかっただけマシか」

さらら「……ふん」

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。3ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

昼1

さらら「しゃて、次はにゃにするかにゃ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 見た目を変える
4 その他(自由安価)

安価直下

――――

――



~迷いの竹林~

さらら「永遠亭に行こうかと思ったが……この竹林があるんだよにゃ」

さらら「しゃて、ここまで来たのなら行きたいが……」

どうする?
1 自分一人で行く
2 案内してくれそうな人を探す
3 やっぱり行かない

安価直下

1
前は自力で抜けれたもの行ける行ける

さらら「ま、わたしにゃら余裕で抜けられるだりょ」

さらら「ふふん、しょれじゃあ行くじょ!」

そう言って、さららは自信満々に迷いの竹林を進んでいった。

結果は?
1~5 迷った
6~9 誰かに会った(自由安価)
0orぞろ目 永遠亭に着いた

コンマ直下

コンマゾロ目 永遠亭に着いた

~永遠亭~

さらら「……ま、とーぜんだにゃ」

永遠亭の前に立ち、さららは自慢げな顔でそう言った。

さらら「しゃて、と。中に入らせてもらうか」

誰に会った?
1~3 鈴仙
4~5 てゐ
6~7 永琳
8~9 輝夜
0 ?
ゾロ目 バカップル

コンマ直下

永琳「……あら、また来たの」

取りあえず今に行くと、お茶をすすりながら煎餅をかじっている永琳がそこにはいた。

さらら「ああ、また来た。今度は一人でにゃ」

永琳「あら、驚いた。あの竹林を一人で抜ける何てね……凄いじゃない」

さらら「ま、天才だからにゃ!このくらいとーぜんだ」

永琳「……はいはい、ま。お茶でも飲む?」

さらら「ん、貰おう」

何話す?

自由安価↓2までの物

天才のなんたるか

さらら「……にゃあ、天才とは何だと思う?

永琳「は?何よいきなり」

さらら「ちょっとにゃ、何。お前なら答えられるんじゃないかと思ってにゃ……天才とは何たるか。お前は答えられるか?」

永琳「……めんどくさい、はぁ、そうね」

何と答えた?
1 貴女が出した天才の意味がそれよ
2 自分で考えろ
3 自由安価

安価直下

永琳「知らないわよ、自分で考えなさい」

さらら「……答えられないか」

永琳「天才がどーとか、どうでもいいわ。勝手に考えなさいよ」

さらら「はっ、言われなくてもにゃ」

ここのお姫様について

さらら「そう言えば、ここのお姫様ってどんな奴にゃんだ?」

永琳「姫様?どんな奴って……」

さらら「何、この屋敷に来た時に色々な奴からチラホラ耳にしてたからにゃ」

永琳「姫様はね……んー、自由って言うか、我儘……いや、でも最近はそんなにないし、んー」

さらら「……」

永琳「最近の姫様は?って聞かれたらバカップルの一言で終わるのだけど……それでいいかしら?」

さらら「まてまてまて、なんだしょりゃ」

永琳「結構前に恋人さんが出来たのよ、お姫様を守る騎士様がね。で、その人にべったりなのよ」

さらら「ふーん……お姫様なんて言うんだから、そーいうのは疎い物だと思ったが」

永琳「でも、今も昔も姫様は変わらないわ。私たちにも、皆にも優しかったし、笑顔が多い人だわ」

さらら「へぇ、それで?」

永琳「……もう会ってきたら?奥の部屋に居ると思うし、その恋人にも会えると思うわよ」

さらら「ん、しょうだにゃ。後で行ってみる」

永琳「あ、あとそうだ。姫様には危害を加えないでね?この永遠亭の皆を敵に回すことになると思うし、騎士様が殺しに来ると思うから」

さらら「ふん、出来る物にゃらにゃ。わたしは天才だじょ?お前ら如きにどーこー出来るものじゃない」

永琳「……言っておくけど、博麗の巫女に余裕で勝てるくらいないと、ぼこぼこにされるわよ?前より強くなってるし、最近スペカも増やしたそうだし」

さらら「かんけーにゃいにゃ。あーっはっはっは!」

好感度アップ
永琳12「……姫様に何かやりそうで、怖いわねぇ」

癒しの小雨コンマ8以上で+1

コンマ直下

コンマ2 失敗

昼2

さらら「しゃて、姫様とやらに会ってみりゅかにゃ」

永琳「……心配ねぇ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 スペカの強化制作
5 その他(自由安価)

安価直下

さらら「ん、奥の部屋だったにゃ」

そう言って、さららは立ち上がり永遠亭の奥に向かって行った。

誰が居た?
1~3 鈴仙
4~5 てゐ
6~8 輝夜
9~0 ?
ゾロ目 バカップル

コンマ直下

※それでは、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加して下さった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、お休みなさい。

※小ネタがどのくらいになるのか分からないので、900位になったら次スレを作りたいと思いますので。次スレが来ても埋めないでおいて下さい。

ららさは専属料理超に喧嘩売りそうなんだよなぁ……

※こんばんは、遅れましたが今日もやって行こうと思います。

>>858

※ららさじゃないよ!さららだよ!

さらら「……ん、あれは」

てゐ「あ、えっとさららじゃん。やっほー」

姫様の部屋に向かおうと廊下を歩いていると、てゐがある部屋の中で何かをしていた。

さらら「ああ、にゃあ。にゃにをしていたんだ?」

てゐ「うん?いんや何もしてないよー。そっちこそ、またこんな所に来て何しに来たのさ」

さらら「ちょっとお前らの言う姫様に会いににゃ。こっちの方向で会っているか?」

てゐ「あー……うん、合ってるけどさぁー」

さらら「にゃら良い」

どうする?
1 てゐと話す
2 探索を続ける

安価直下

さらら「ん、じゃあにゃ」

軽くそう言って、さららは永遠亭の奥に向かって歩いて行った。

誰が居た?
1~4 鈴仙
5~8 輝夜
9~0 ?
ゾロ目 バカップル

コンマ直下

鈴仙「えっと、次の材料は……おっとっと!ごめんなさい前を見ていなくて!」

廊下の曲がり角で沢山の本と何かの材料を持った鈴仙とぶつかりそうになる。

さらら「あぶにゃいにゃ……しょんにゃに持たにゃいで分けて運べ、分けて」

鈴仙「ってあれ?さららじゃない。どうしたのよ」

さらら「たっく、お前らはどうしてわたしが姫様とやらに会いに行こうとするたびにこの屋敷内で会うんだ?」

鈴仙「うん?よく分からないけど……姫様に会いに行くの?」

さらら「……まあな」

鈴仙「それじゃあ、案内してあげよっか?これ運び終わったらね」

さらら「……ん」

どうする?
1 鈴仙と話す
2 案内をしてもらう
3 必要ない

安価直下

さらら「必要にゃい、どーせすぐそこだりょ?」

鈴仙「え?ええ、まあそうだけど……」

さらら「にゃらいい、しょれじゃあ。その馬鹿みたいな荷物を落とさないよーににゃ」

手を軽く振って、さららは鈴仙の元を去って行った。

夜1

さらら「……もう夜か」

さらら「全く、にゃんでこんにゃ事に時間をかけているんだか……はあ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 もう帰る
4 その他(自由安価)

安価直下

※すみません、ご飯の為一旦休憩します。

※再開します。

さらら「……にゃんかめんどくさくなってきた。もう夜も遅いし、また今度にするか」

さらら「ふぁあ。そー言えば迷いの竹林を抜けなくちゃだよにゃ……ふむ」

さらら「適当に屋敷の奴を案内に使えば、迷わず行けるかもしれにゃいが……わたしは天才だ。一人で行けたらもう案内人も要らにゃいだりょ」

そう言って、さららは。

どうする?
1 一人で竹林を進んでいった
2 案内人を付けることにした
3 やっぱりもう少しいる

安価直下

~迷いの竹林~

さらら「しゃて、と。早速行くか」

迷いの竹林に足を踏み入れる。

さらら「ま、行くときには一人で行けたしにゃ。らくしょーらくしょー」

結果は?
1~4 迷った
5~8 誰かに会った(自由安価)
9~0orぞろ目 迷いの竹林を抜けれた(これから永遠亭に行く際のコンマ判定が無くなります)

コンマ直下

?「あら、こんな夜に妖精?」

さらら「にゃんだ?ああ、狼か。驚かせるにゃ」

長いストレートの黒髪に狼の耳を生やした、その女性が。赤い眼をこちらに向けている。

影狼初期好感度判定

コンマ直下

影狼4「こんな夜に妖精なんて珍しいわね」

影狼「初対面よね、私の名前は今泉影狼。貴女は?」

さらら「わたしの名前はさらら、天才だ」

影狼「はいさららね。もしかして、一人でこの竹林を抜けようとしているのかしら?それは流石に無謀じゃないかしら」

さらら「はっ!かんけーにゃにゃ。わたしは天才だじょ?一人で抜けられるしゃ」

自身満々なさららの態度に呆れたのか、影狼はため息を付く。

影狼「ま、迷っていいのならいいんだけどさ。精々その辺の妖怪の食べられないようにね!」

そう言って、影狼は竹林の奥に消えて行った。

さらら「……ふむ、何だったんだ。あいつ」

さらら「しょれじゃあ、狼の事にゃんて忘れて。さっさと進むか」

結果は?
1~4 迷った
5~8 誰かに会った(自由安価)
9~0 迷いの竹林を抜けれた
ぞろ目 迷いの竹林を抜けれた(これから永遠亭に行く際のコンマ判定が無くなります)

コンマ直下

継続+1

コンマ9+1=10 迷いの竹林を抜けれた

さらら「ふん、ま。とーぜんだにゃ」

迷いの竹林を抜け、さららはふふんと鼻をならしながらその竹林を見る。

さらら「しょろしょろ、道も分かってきたし……流石わたしだにゃ!」

――――

――



~太陽の畑~

さらら「……しゃて、戻ってきたことだしにゃにしゅるかにゃ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 見た目を変える
4 もう寝る
5 その他(自由安価)

安価直下

さらら「……そう言えば」

さららはふと、ずっと触っていなかったその本を手に取る。

さらら「ふむ、正直もう読まないだろーし。紅魔館に返しても良いが……「それは駄目だ」よにゃ」

頬をポリポリとかきながら、その本の表紙を撫でる。

さらら「……にしても、最初見た時は正直邪悪だとも思ったが、慣れてみれば案外可愛い物じゃないか」

さらら「ふぁあ、ま。もう寝りゅか」

そう言って、さららはその本。ネクロノミコンをその場に置き。いつものように霧状になり広がって行った。

コンマ判定

コンマゾロ目でネクロノミコンが?

コンマ直下

コンマ2

二十日目終了

名前 さらら
性別 女
種族 水の妖精
体力 やっと吐かずに走れそう(6)
知識 天才(9)
弾幕ごっこ強さ エクストラ級(0)

程度の能力 水と戯れる程度の能力

性格 小生意気で腕白
口調 舌足らず
一人称 わたし
見た目 ・金色の長い髪で青い眼
     ・緑の脇巫女服
     ・服や髪の先が少し溶けてる

住処 太陽の畑

酒の耐性 普通の人より飲める(7)

スキル
「癒しの小雨」
好感度アップ時にコンマ判定をし8以上だった場合+1。また、相手が特殊な状態にある場合、それを解消する。

アイテム

ネクロノミコン 謎の魔力を秘めた魔導書。……?

妖精向けファッション指南書 ファッションについて書かれた本。服装・見た目を変えることが出来る。

スノードーム 透明な器の中で雪が降っているように見える。見ていると和む。

スペルカード

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。6ターンの間。自分ターン時コンマ-5し相手ターン時コンマ+5

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。3ターンの間。自分ターンコンマ-6し相手ターン時コンマ+4

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。3ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

泥符「マッドマンショー」
即席で泥人形を作り、一緒に襲い掛かる。2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し相手ターン時コンマ+3する。またスペカ発動時にコンマ判定をし、コンマ6以上で-3は-4に、+3は+4になる。

禁忌「存在を赦されない知識の濁流」
ぼんやりとした何かが思い浮かび、知覚出来ないままに体が自動に動く。4ターンの間。自分ターン時コンマ-1し相手ターン時コンマ+4する。

好感度

霊夢7「どうでもいいけど、厄介事は持ち込まないでよね」

紫4「変わった子ねぇ」

サニー6「い、悪戯のレベルじゃない……」

幽香5「しつこい、めんどくさい」

萃香11「自称じゃない事を祈ってるよ」

聖8「……うう、髪の毛がぁ」

小鈴2「そこまで言われたら仕方ありませんよね」

チルノ11「あたいはさいきょーだからいいんだよ!」

レミリア14「このポンコツ妖精が」

魔理沙2「……何か嫌な奴」

美鈴11「……顔がびしょびしょ」

響子6「もっと大きな声で!」

慧音7「……真面目に授業を受けてくれるとはな」

布都10「うむ!さらら殿だな!」

パチュリー3「……答えられるだけ、まだマシかしら」

映姫10「……へえ、妖精にしては中々」

ナズーリン10「面白い奴、でもまあ。宝塔見つけてくれてありがとうな」

雛6「馬鹿なのかしら?」

アリス15「喜んでもらえるのは本当に嬉しいのだけど……けど」

ルナ10「なんだかんだ言って遊んでくれるんじゃない」

スター4「んー、良く知らないのよね」

クラピ10「嬉しいんだー」

大妖精11「チルノちゃんと遊ぶのが一番楽しいからなぁ」

霖之助6「滑舌もこうまでくると面白いね」

メディ1「……っ!」

諏訪子1「……何か、可愛く無いなぁ」

阿求10「この仕事に私誇りを持っていますからね」

フラン12「私何も知らなーい」

咲夜10「貴女がお嬢様の……」

永琳12「……姫様に何かやりそうで、怖いわねぇ」

鈴仙12「私だって普通に飛べるから!」

てゐ11「ここの落ち着いた雰囲気は良いよね」

青娥9「馬鹿みたいに自称してるだけかと思ったけど……案外考えてるじゃない」

早苗2「……何か苦手」

影狼4「こんな夜に妖精なんて珍しいわね」

二十一日目

早朝

さらら「ふぁあ、あーよく寝た」

寝ぼけ眼を擦りながら、さららはゆっくりと空を見る。

さらら「……今日は暑くなりそーだにゃ。はぁ」

何する?
1 探索をする
2 どこかに行く
3 見た目を変える
4 スペカの強化制作
5 その他(自由安価)

安価直下

――――

――



~アリスの家~

さらら「おーい、アリス。居るか―?」

ドアをコンコンとノックするが、返事は無い。

さらら「……入るか」

暫く考えた後、さららは何時ものようにドアの下の隙間から霧状になって侵入する。

コンマ6以上でアリスが居る

コンマ直下

コンマ9 成功

アリス「……すかー」

今までのようにベッドで寝ているのではなく、ソファーの上で雑に寝ているアリスの姿があった。

さらら「にゃにしてんだこいつ。だらしにゃい、ベッドで寝ろベッドで」

だらしない姿のアリスを見ながら、さららは鼻で笑う。

さらら「毛布も掛けんで寝て、風邪ひくぞ……これは、お仕置きだにゃあ」

くっくっくと笑いながら、さららは。

どうする?
1 普通に起こす
2 こうやって起こす(自由安価)
3 起こさない

安価直下

アリス「むにゃ……すかぁー」

さらら「……はぁ、わたしらしくにゃい」

普段の寝顔とは違う、とても気持ちよさそうな寝顔のアリスを見て。さららはあきれてた寝息を付いて。

さらら「おい、起きろ、風邪ひくぞ」

肩をゆさゆさと揺らしながら、普通に起こした。

アリス「んえ?……ひぁああっ!」

ゆっくりと目を開け、さららが自分の事を起こしているということを自覚したとき。アリスは大きく声を上げながら飛び起きた。

さらら「ん、おはよう。次からはベッドで寝ろ。ベッドで」

アリス「……え、ええ。そうするは。ありがとうね」

さらら「どーいたしまして。はあ、ほんとーにわたしらしくにゃい」

アリス「……びっくりしたぁ」

さらら「にしても、にゃんでソファーにゃんかで寝てたんだ?」

アリス「え、えっとね。ちょっと昨日夜更かししてて、そのままここで寝ちゃったのよ」

さらら「……だらしにゃい。くっくっく」

アリス「……そ、そんな事はどうでもいいでしょ!」

何する?
1 アリスと話す
2 どこかに行く
3 見た目を変える
4 スペカの強化制作
5 もう帰る
6 その他(自由安価)

安価直下

アリス「……むぅ、今から朝食なのだけど。食べたい物……違うか。飲みたい物とかあるかしら?」

さらら「ほう、気が利くにゃ。じゃあ、紅茶で。ストレートにゃ」

アリス「はいはい、前みたいに座ってて頂戴」

そう言って、アリスは台所に立ちエプロンをかける。

さらら「……ふんふふーん」

何話す?

自由安価↓2までのもの

調べ物の内容について

さらら「にゃあ、夜更かししてにゃにか調べてたにょか?」

アリス「ええ」

さらら「にゃにを調べていたのか、教えてくれにゃいか?ふふん、わたしは天才だからにゃ、力になれたらきょーりょくしよう」

アリス「い、良いわよ。そんな大したことじゃないし」

さらら「大したことじゃないなら明日に回すなり、すぐに終わらせたりできるだりょ?勿体ぶらずに教えりょよ」

アリス「……あー、えっとね。その……」

さらら「おいおい、まさか私に言えにゃいよーにゃ事を調べていたにょか?」

アリス「え、えっとね……そうだ。実はね、貴女にどんな服が似合うか調べてたのよ」

さらら「……うん?」

アリス「あ、あんなに喜んでくれたし。もっと似合うのがあるんじゃないかとね。色んな服を調べてたのよ。いやぁ、色々と可愛い服が見つかったわ」

さらら「お、おい!私は可愛い服を気に入ったとは一言も言ってにゃいじょ!で、でもまあ!わたしの為にそーやって色々と調べてくれたにょは……う、嬉しかったぞ!」

アリス「……ふふ、作ったら今度あげるわね」

さらら「しょうか、わたしの為に服か……えへへ」

アリス「……御免なさいね、ちゃんと服は作ってあげるからね」

イタズラ心を抑えるのが大変だったぞ

さらら「にしても、あのアリスがあんにゃにだらしく寝てるとはにゃ……くっくっく。あの姿、まるでお笑いだったぞ」

アリス「う、五月蠅いわね……もういいでしょ!」

さらら「くっくっく、悪戯心を抑えるにょが大変だったぞ……悪戯をしなかったわたしに感謝するんだにゃ!」

アリス「はいはい、ありがとーございますー。感謝感激雨あられー」

さらら「……まあいい。それに、ちゃんと毛布は掛けろ。風邪ひくぞ」

アリス「あら、珍しい。心配してくれてるの?」

さらら「……色々と貸しがあるからにゃ、風邪とかひかれたらこっちが困る」

アリス「悪戯もしないでくれたみたいだし、何?デレてるの?」

さらら「馬鹿言うにゃ。しょんにゃキャラじゃにゃいだろ。わたしは天才だぞ?」

アリス「ま、そー言う事にしておくわ」

さらら「……やっぱり悪戯しておくべきだったかもしれん」

アリス「ちなみに、悪戯する場合は何をしてたの?」

さらら「……んー」

もし悪戯してたら、何してたか
1 失禁ぽくさせる
2 頭から水びしゃー
3 教えるわけないだろ?
4 自由安価

安価直下

さらら「こう股の間に水の染みを作ってだにゃ」

アリス「ちょ、ちょっと待ちなさいよ。それって……」

さらら「くっくっく、子供でもあるまいのに寝て起きたら失禁してたなんて、恥ずかしいったりゃありゃしないだりょ?」

アリス「うわぁ、ドン引きだわ。他の人にやって無いでしょうね」

さらら「やったに決まってるだろ?風見幽香ににゃ」

アリス「え、えええええ!?貴女、よく死ななかったわね……悪運が強いのかしら」

さらら「ふん、死ぬわけないだりょ?そもそもようせーは一旦休みで終わりだ。ま、天才だからあいつ如きに負ける訳無いしにゃ!」

アリス「……よくやるわ」

好感度アップ
アリス16「よく死なないわね、いや妖精らしいと言えばそうだけども」

癒しの小雨コンマ8以上で+1

コンマ直下

コンマ2 失敗

朝1

アリス「……ふぁあ」

さらら「にゃんだ、まだ眠気が冷めないか?」

アリス「ええ、まだちょっとね……ん」

さらら「よし、じゃあわたしが水を顔にぶっ掛けてやろう。さあ、顔を前に出せ」

アリス「……洗面所行ってきまーす」

何する?
1 どこかに行く
2 見た目を変える
3 スペカの強化制作
4 もう帰る
5 その他(自由安価)

安価直下

さらら「よし、眠気覚ましにスペカの強化を手伝え」

アリス「はぁ、まあいいけど……」

さらら「よし、じゃあ……」

どうする?
1 スペカを強化する
2 新しくスペカを作る

安価直下

どれを強化する?

水符「パラダイスウンディネ」
辺りを水蒸気で満たし、自分の独擅場にする。6ターンの間。自分ターン時コンマ-5し相手ターン時コンマ+5

水射「狂器乱舞」
ウォータジェットで縦横無尽に暴れまわる。3ターンの間。自分ターンコンマ-6し相手ターン時コンマ+4

「波打ち際のさららさん」
ココマデオイデー。アハハーマテー。カップルのような幻を見せ、相手の集中を無くす。3ターンの間。自分ターンコンマ+1し相手ターンコンマに+4

泥符「マッドマンショー」
即席で泥人形を作り、一緒に襲い掛かる。2ターンの間。自分ターン時コンマ-3し相手ターン時コンマ+3する。またスペカ発動時にコンマ判定をし、コンマ6以上で-3は-4に、+3は+4になる。

禁忌「存在を赦されない知識の濁流」
ぼんやりとした何かが思い浮かび、知覚出来ないままに体が自動に動く。4ターンの間。自分ターン時コンマ-1し相手ターン時コンマ+4する。

安価直下

結果は?

1~8 失敗
9~0 どっちか成功(威力orぞろ目)
ぞろ目 どっちも成功

コンマ直下

アリスと一緒+1

コンマ4 失敗

さらら「……」

アリス「ま、まあ。こう言う時もあるわよ。気にしないで、ね?」

さらら「わかってりゅしゃ……ふん」

アリス「……はぁ、苛立ってるわね」

※すみません、途中ですが新スレを用意したいと思います。

※続きは新スレから、と言う訳で少し建ててきます。

※このスレは小ネタやらで使うので、埋めないでおいて下さい。

※忘れそうなので出来た物だけでも小ネタを投下します……。ほんとすみません。

※キャラ一人一人で書いてないですが、ご了承ください。

さららが命蓮寺に居るとき、聖以外の命蓮寺の皆は何処へ?

~ナズーリンと星の場合~

ナズーリン「……なあ、ご主人」

星「なんでしょう?ナズーリン」

ナズーリン「今探している宝塔を無くした日、自分が何処に行ったかをよーく思い出して欲しい。私は今、考えたくない現実に直面している」

星「な、ナズーリン……」

ナズーリン「もしかしたら、私が宝塔じゃない違うものをダウジングしてしまっている可能性は否定できないだろう?……もう一度、振り返ろう」

星「はい、まずあの日は人里の団子屋でお団子を食べてから、食後の散歩と言う事で妖怪の山に行きました」

ナズーリン「……本当に、それだけ?」

星「はい、もう少し詳しく言うならば。妖怪の山の川で虫の鳴き声を聞きながらのんびりしてました!」

ナズーリン「のんびりしているなら運動にならないじゃないか、と言う突っ込みは止めておくよ……それで、人里には宝塔は無かったし、後は妖怪の山。となるんだが……」

星「……見つかりませんでしたね」

ナズーリン「……ああ、しかし。妖怪の山に居た河童から良い事を聞いた――どうやら、妖怪の山の川はこの霧の湖に流れているらしいじゃないか?」

星「ええ、そうですね」

ナズーリン「そして、いまその宝塔がこの霧の湖にあると反応を示しているんだが……」

星「……」

ナズーリン「浮かんでいる様子も無い、つまり……つまり、宝塔はこの霧の湖の底にある訳だ」

星「ええ、そうですね」

ナズーリン「…………潜れと?このだだっ広い湖に、潜れと?」

星「……頑張ってください。私はナズーリンの勇姿を一生――痛い痛い痛い痛いっ!?」

ナズーリン「馬鹿言うな!せめて!せめてご主人も一緒だからな!」

星「いやー!私は駄目ですよ!死んじゃいます!死んじゃいますよ!」

ナズーリン「ええい!恨むなら宝塔を無くしたことを恨むんだな!ご主人!」

星「いやぁああああああああ!冷たい!冷たいですよナズーリン!もがっ!もががががががががっ!」

数時間ほどトライしたが、結局そこの湖に居た人魚に取ってもらったそうな。

~こころとマミゾウとぬえの場合~

こころ「――――」

ぬえ「ほんと、毎回毎回やってるな。あの能楽」

マミゾウ「ほっほっほ、まあ良いじゃないか。周り皆楽しんでおるんじゃから」

博麗神社で能楽、心綺楼を披露しているこころをの姿を。マミゾウとぬえは木の陰から見ている。

ぬえ「てかお互いに人の姿になっているんだからもっと前に行けばいいだろ。何でこんな隅に」

マミゾウ「おお?やっぱり気になってるんじゃないか?別にいいじゃろう?」

ぬえ「……けっ」

マミゾウ「それに、どうぜやる事も無くフラフラしてるだけじゃろ。儂もお前さんも」

ぬえ「……それっぽい事はこの前やっちゃたしな。言い返せないな……」

こころ「――――」

こころの周りに集まっている人混みから笑い声が聞こえて来る。

ぬえ「……能楽の内容が良く聞こえないな」

マミゾウ「まあしょうがないじゃろ。また今度、あやつにでも内容を聞けばいいじゃろ?」

ぬえ「まあ、そうなんだが……」

マミゾウ「ま、これから良い所じゃし。黙ってみようじゃないか」

そう言って、ふたりはその能楽を黙って見ていった。

~村紗の場合~

村紗「らんらららん……おっと、着いた着いた」

旧地獄のある場所の前で、村紗は降りる。

村紗「ここは偶に行くぐらいが丁度良いしねー。まあ、まだここが忘れられない私も私だけども……溺れるし」

そうは言うものの、村紗の眼は少し輝いている。

村紗「全く、聖に知られたら何と言われるか……ま、いっか!」

そう言って、村紗は――その血の池地獄にポン、と飛び込んだ。

村紗「――っぷはっ。やっぱりこの味が忘れられな――もがっ!?」

血の池地獄に飛び込んで早々、村紗の顔が青くなる。

村紗「あ、足攣った……!ちょ、誰か助けてぇえええええ……ぼぼぼぼぼぼぼ……」

しかし、村紗は無意識のうちに血の池地獄から抜け出していたらしい。全身真っ赤にしながら。


~一輪と雲山の場合~

一輪「ねえ、雲山……毎回思うんだけどさ」

何処かの山の頂上で、一輪と雲山は向かい合っている。

一輪「私って……影薄い?」

一輪「え?薄くないって?いやいやいや!」

ぶんぶんと腕を振りながら、一輪は雲山が言ったであろうことを否定する。

一輪「宗教戦争の時も、戦った相手は雲山の事ばっかり話すし……スペルカードだって雲山がメインだし……」

悲しそうに顔を伏せながら、独り言のように一輪は言った。

一輪「……え?もっと自分をアピールすればいい?じゃあ例えば何よ?……おい、何でそこで黙るのよ」

一輪「いいもんいいもーん……皆してさ、雲山ばっかり」

口を尖らせながら、一輪は何処からかお酒の一升瓶を取り出しぐびぐびと飲んでいく。

一輪「ぷはっ、姐さんにばれたら拳骨だろうけど……こんなときくらい呑まなきゃね!」

顔を赤くし、一輪はワハハと笑いながら。その山の上で雲山と話していった……。

※終わりです。残りの小ネタはもうちょっと待って下さい……。

※それでは、早速……最後の小ネタですね。

アリスにおねしょ悪戯を

さらら「……」

アリス「……すぅー……」

さららの目の前にあるベッドの上で、アリスは気持ちよさそうに寝息を漏らしながら眠っている。

さらら「ふっふっふ……今から貴様の下半身は大洪水になるというのに……精々、今この時間だけでも夢を見ているがよい……」

ニヤリと口角を上げて小さく笑う。さららはアリスの寝顔を覗く。

アリス「…………すぅ」

さらら「おっと、久しぶりの悪戯にはしゃぎすぎたな……危ない危ない」

小さくそう言って、さららはゆっくりと人差し指をアリスの股の間に向ける。

さらら「ほーれ、広がれ広がれ……一回やったから手馴れた物だ」

少しして、さららは人差し指を股の間から戻す。股の間にはさららが出した水の跡が広がっている。

さらら「どんな反応するかなーっと……ふん、ふふん……」

アリス「……あ、れ?さらら……来てたのね……おはよう」

さらら「あ。起きた。おはよう……アリス」

アリス「ふぁあ、眠い……んー?何か冷たっ……」

結果は?
1程顔真っ赤9程冷静 0で超怒ってる。

コンマ直下

コンマ0 超怒ってる

アリス「あ……」

さらら「どうした?」

アリスは水で濡れている自分の股の間見ている。その様子を、さららはにやにやとしながら見つめている。

アリス「…………ねえ、さらら」

さらら「ん?どうかした――っ!?」

その瞬間、アリスの中指と人差し指がさららの両目に勢いよく入る。

さらら「にゃぁあああああああああああああああっ!?目がぁ!目がぁ!何で目潰し何かぁ!?」

アリス「ちょっと!何してくれてんのよ!パジャマも濡れちゃったし、シーツも濡れたし……洗うのめんどくさいじゃない!」

そう言って、アリスはさららの胸ぐらを掴む。

さらら「わ、わたしじゃにゃい!わたしじゃにゃい!」

アリス「この前自慢げに幽香にこれと同じ悪戯をしたって言ってたでしょ!言っとくけど私、超怒ってるわよ!」

胸ぐらを掴みながら、アリスはぶんぶんさららを揺らしていく。

さらら「うわぁああああああっ!?わ、悪かった!ぱぱ、パジャマもシーツの水も、わたしが何とかしておくから許してくれ!何なら台所とかトイレの掃除とかもするからっ!」

アリス「ふーん?その程度で許して貰おうなんて……馬鹿言ってんじゃないわよ!」

さらら「ご、ごめん!本当に悪かった!わたしに出来る事だったら何でもしよう!だから!一回下ろしてくれ!」

アリス「……へー」

さららのその一言を聞いて、アリスはさららをポイっと下ろす。

さらら「……あ、アリス?」

アリス「もう一回、一日着せ替え人形になってくれるのなら……許してあげない事も無いわよ?あ、この前みたいに逃げ出すのは無しね」

さらら「…………着せ替え人形」

アリス「どう?これで駄目なら……ふふ、ふふふふ……っ!」

さらら「や、やらせていただきます……一日、着せ替え人形……もう一度」

アリス「それでよし」

そう言って、さららはアリスに引きずられながら奥の部屋に連れていかれて行った……。

数分後、その部屋からは、うわぁああああああ……と。さららの叫び声が聞こえてきた。

――終わり。

※はい、これでさららの小ネタは終了となります……ほんと、遅くなってすみませんでした。

※やっぱり、と言うか。残りがかなり余ってしまったのでこれをどうするか考えたいと思います……何か案ありますか?

※こう、埋めネタとか、安価とかコンマで何かして欲しいとか……そんな感じのもの。

※それじゃあ、取りあえず出してくれた中から一個選んで、それ終わっても終わらなかったら他の選んで……で、行きます。

※後、>>1000ボーナスもあるので、その分も残しますので。

※ではでは、早速。

1 さららのファッションショーをみんなの前で
2 ほとりさららドリームマッチ
3 歴代主人公の集会
4 鴉に弟子入りするほとりとさらら

どれにする?

安価直下

>>836

※確かに全部書けるのなら書きたいですけど……すみません、書けるほど残ってるのなら書きます。なので、その下を採用させてもらいます。

1 さららのファッションショーをみんなの前で

※ファッションショーって、さららがアリスに貰ったり永琳に貰ったりした服ですか?それとも、自由安価で決めた服を着る感じですかね?

※皆っていうのは……出て欲しいキャラが居たらそれ出しますが、さららがあった事のあるキャラでお願いします。あと、ファッションショー会場はアリスの家にでもします。

※すみません、安価させていただきます。

1 いままでさららが貰った服でファッションショー
2 自由安価で決めた服でファッションショー

安価直下

※それじゃあ、遅れましたがやって行きます。時間かかってもうしわけない。

さららのファッションショー

~アリスの家~

霊夢「……で。今から何するのよ?」

アリス「え?ああ、ちょっとね……まあまあ、暇だったんだから良いじゃない。少しは付き合いなさいよ」

魔理沙「そうだ霊夢。どうせ、居間で煎餅齧ってお茶飲んでるだけなんだから。こういうイベントには参加したほうがいいぜ?」

霊夢「……はあ」

早苗「あの、私が呼ばれた理由も分からないのですがー……」

アリス「貴女は、ほら。服を作るとき色々参考にさせて貰ったし……ね?」

早苗「……まあ、良いですけど。問題は……」

チルノ「おー!今から何やるんだ!アリス!」

大妖精「ちょっと、チルノちゃん……静かにした方が良いよ……」

早苗「……咲夜さんとかのほうが良かったんじゃないですかー?呼ぶの」

アリス「呼びに行ったら断られたわ……暫く、顔みたくないってさ」

魔理沙「ま、穴開けたしな……あいつ」

霊夢「ねえ、ちょっと。私何するか聞いてないんだけど。教えなさいよ、退治するわよ」

アリス「ああ、えっと。ファッションショーよ、ファッションショー」

霊夢「……は?」

アリス「さららのファッションショーよ。ほら、もう少しで始まるから……じゃあ、私裏に回るわねー」

チルノ「……なあ、ふぁっしょんしょーってなんだ?」

大妖精「ああ、えっと。チルノちゃん。それわね……」

アリス「あーあー、それじゃあ。これより水の妖精さららのファッションショーを開催します!」

早苗「ひゅーひゅー!楽しみですよー!ファッションショー!」

魔理沙「……急にテンション上がったな」

チルノ「ひゅー!ひゅー!」

大妖精「わ、私もやった方が良いのかな……」

アリス「ありがとうございます。それじゃあ、まず最初の服です!」

さらら「……よ、よし」

さららの着る最初の服は?

自由安価直下

さらら「ど……どうだ!」

さららはゆっくりと奥の部屋の扉を開けて、アリス達の前まで歩く。

魔理沙「……うん?」

霊夢「おいこら。これはどういう事よ?」

アリス「最初の服は博麗の巫女の巫女服です。脇が開いてるのがチャームポイントですよね」

霊夢「ぶん殴るわよ、ちょっと!」

さらら「だ、大丈夫か?」

チルノ「よく分かんないけど、良いぞー!」

大妖精「に、似合ってますよー!さららちゃーん!」

早苗「……最初からこれって、超不安なんですけど……」

アリス「はい、さらら戻って戻ってー。てか、もっとポーズ取りなさいよ、ポーズ」

さらら「で……出来るか!」

早苗「あはは……」

霊夢「次、巫女服着たら退治だかんねー!」

さららの着る二着目の服は?

自由安価直下

さらら「……こ、今度はこれだ!」

アリス「次の服はレオタードです。今回は新体操と言う物に使うリボンも持ってもらいましたー」

チルノ「おー!何か涼しそうだなー!さららー!」

大妖精「わ、わぁ……」

さらら「う、うううっ……」

アリス「はい、さらら。そこでリボンを―?」

さらら「……くるくるくるー……っ」

手に持ってリボンを、手首を回してクルクルと回転させる。

魔理沙「おー、顔真っ赤。頑張ってんなー!」

霊夢「ねえ、早苗。あれって外の世界の服?痴女にしか見えないんだけど……」

早苗「あ、アリスさん!見てるこっちが恥ずかしいですよ!面白いですけど!」

アリス「……はい、さららが倒れこみそうなので次行ってみましょう!」

早苗「……これ、全部アリスさんが作ったんですよね?マニアックすぎません?」

アリス「ええそうよ?何か問題でも?」

さらら「恥ずかしく無い奴……無い奴……」

さららの着る三着目の服は?

自由安価直下

さらら「――――っ!?ちょ、ちょっと待て!何だこれ――」

アリス「はいはい、着たでしょ。早く出なさいよ!」

さらら「あ、アリスっ!?」

扉のドアがアリスによって開かれ、さららはアリスに引っ張られそのまま皆の前に引き出される。

魔理沙「……お……おおっ!?」

霊夢「……勇気あるわねー」

さらら「み、見るな馬鹿!横と後ろを見るな!前から見ろ!」

アリス「えーっと、これは童貞を殺すセーター?って呼ばれてるらしいけど……凄い名前ね」

チルノ「ねえ大ちゃん。童貞って――」

大妖精「チルノちゃんは黙ってみてようね!ほら!」

早苗「……うわぁ。アリスさんあんなのどこで見たんですか……」

アリス「ふふん、香霖堂に売っていた本に載っていたわ」

早苗「どんな本ですか、それ……」

さらら「も、もういいだろ!次の服!次の服だ!」

アリス「もうしょうがないわねー、はいくるっと回転して部屋に戻って良いわよー。あ、後ろ側見せなさいよ」

さらら「――――っ!や、やればいいんだろ!?」

少し自棄になりながら、さららは勢いよく後ろを向いて部屋に戻って行った。

魔理沙「ほー、見事なまでに開いてるなー」

霊夢「……背中、綺麗ねー」

チルノ「なあなあ大ちゃん!あたいもあれ着たい!」

大妖精「!?」

さららの着る三着目の服は?

自由安価直下

さらら「よ、よし!これは大丈夫だ!」

霊夢「……何だ、普通の服じゃない。つまらない」

魔理沙「何か全体的に赤いな」

アリス「……こほん、えーっと。おか……違う。これは沢山のフリルが付いた赤いローブになります。いたって普通の服です」

さらら「ふんふふーん。これならどこ見られても恥ずかしくないな」

皆の前で、楽しそうにクルクルと回転する。

早苗「へー、普通の服も作るんですねー」

アリス「そりゃあそうでしょ……」

大妖精「か、可愛いよー!さららちゃーん!」

チルノ「おー!真っ赤だけど似合ってるぞー!」

さらら「ふふん、そうだろそうだろ?」

ローブの下にあるスカートの部分の裾を摘まみながら、さららは皆に軽く一礼する。

早苗「おーおー!良いじゃないですかー!」

霊夢「もっと、面白い服持ってきなさいよー!」

魔理沙「そうだそうだー!でも似合ってるぞー」

さらら「やめっ、止めろ!」

さららの着る四着目の服は?

自由安価直下

さらら「おい!もうこれファッションでも何でも――おい!止めろ!わたしは嫌だぞ!って、あ!」

アリス「はい、次の服は貝殻で出来たビキニでーす」

チルノ「おー!何だあれ!」

大妖精「……さららちゃん……だ、大丈夫?」

魔理沙「うわー、大胆。やるなぁ、さららの奴」

霊夢「あれってファッションなの?」

早苗「……もう、何も言いませんよ」

さらら「う、ううううっ!おい!アリスは一体何の恨みがあってわたしにこれを着せるんだ!」

アリス「面白そうだしー?」

早苗「今度は何ですかねー、もうまともな服は出ないと覚悟した方が……」

魔理沙「だなー」

チルノ「あたいの服!あたいの服!」

大妖精「ちょ、ちょっと皆さん……」

霊夢「ちょっとー、こっち向きなさいよー。恥ずかしがってんじゃないわよー」

さらら「わ、分かってるさ……。こ、これでいいか?」

さららは霊夢の方を向いて、顔を赤くさせる。

霊夢「よし、帰って良ーし」

アリス「はいはい、仕切らないでねー……あ、こら、チルノ!お触りは駄目よー、ずれたらさらら怒っちゃうから」

チルノ「えー?」

さらら「…………ぐすん、後何着着ればいいんだ……」

アリス「後二着くらいね、はい、頑張って!」

さららの着る五着目の服は?

自由安価直下

チルノ「おお、あたいの服!」

大妖精「え!本当に!?」

さらら「な、中々良いな……可愛いし……よし。わたしったらてんさいねー!」

アリス「次の服はチルノの服です。白いシャツの上に青いワンピース。頭のリボンもいい感じですねー」

霊夢「ちっ、つまらないわねー。そんな妖精の服なんて見慣れてるわよー」

さらら「なっ……!だったらお前着てみるか!?貝殻のビキニとか、あのセーターとか!」

霊夢「はいはい、着る訳無いでしょー」

魔理沙「やっぱり妖精が来てる服だから似合うな、違和感がない」

早苗「そうですねー……でも、ファッションショーと言うより、これってコスプレ大会ですよね……」

さらら「な、なんとでも言え……そうだよ。わたしはこういうのを求めていたんだ……あんな恥ずかしい服じゃなくて、こういう可愛いのをだな……」

魔理沙「セーターも可愛かったと思うぞー?」

さらら「あれは恥ずかしさの方が上だ!あんな痴女が着る服……誰が着るもんか!」

霊夢「貴女が着てたじゃない」

チルノ「なあなあ!今度は大ちゃんの服!大ちゃんの!」

大妖精「だ、駄目だよ……それに、私の服なんてないよ……最後なのに」

アリス「はい、それじゃあ最後の服。行ってみましょうか!」

さららの着る五着目の服は?

自由安価直下

※あ、五着目じゃなくて最後の服です。間違えました。安価取ってたらこの下でお願いします。

さらら「さ、最後はこれか……」

アリス「あっぱっぱと言う。女性用の夏向けワンピースですね。簡易服とも言われてますね」

早苗「……何というか、シンプルですね。涼しそう」

霊夢「ちょっとー、最後がそれー?最後に派手なの出しなさいよー」

チルノ「裸オーバーオールとかさー!」

魔理沙「お前はその言葉を何処で知ったんだ……?」

さらら「でも、良いじゃないか……動きやすいし、風通し良いし……」

霊夢「それをファッションショーでやる必要ある?もっと観客を楽しませなさいよー」

早苗「何か霊夢さんが一番楽しんでましたよね……」

霊夢「は?別にいいでしょ、いつも上から目線の妖精を恥ずかしくさせれるんだから」

さらら「ふっふっふ、恥ずかしいのは最初だけだな!でも、もー少し、可愛い服でも良かったぞ?アリス」

アリス「あら、私に選択を委ねるのかしら?」

さらら「…………うう」

魔理沙「私の服とかでも良かったぞー?」

さらら「それは……も、もうやっただろ!」

アリス「えー……これにて、名残惜しいですがさららのファッションショーを終わりにしたいと思います。皆さん、いかがでしたでしょうかー」

霊夢「だから、もっと面白い――」

魔理沙「お前は一旦黙れ。しつこい」

早苗「まあでも、最後の方はまあまあ良かったんじゃないですか?最初の方は公開処刑でしたけどねー」

チルノ「あたいの服着てくれて嬉しかった!」

大妖精「わ、私は色んな服が見れて面白かったです……」

アリス「……はい、ありがとうございましたー。それじゃあ、また今度二回目のファッションショーの時に会いましょう。皆さんさようならー」

さらら「おいちょっと待て!二回目!?もうこれで十分だろ!」

アリス「何よー、元はと言えば貴女が可愛い服をみんなに見てもらいたいって言ったんでしょー?」

さらら「じゃあなぜあんな事になる!答えろ!そ、それにわたしはそんな事言っていない!」

魔理沙「おー、可愛かったぞーさららー。でも、もっと堂々としろよなー」

さらら「できるかぁ!」

早苗「てか、アリスさんは何でそんな服持ってるんですか……私が貸した本や服にもない物ばかりでしたよ……他に何があるんですか?」

アリス「そうねー……ナース服に、ゴスロリ。スクール水着――」

早苗「ただのコスプレじゃないですか!」

アリス「失敬ね、普通の服もあるわよ」

チルノ「なーなー!あたい、何とかのセーター着たい!」

大妖精「そ、それじゃあ私たちはこの辺で!ありがとうございました!」

さらら「そ、それじゃあなー……さて、普段着に着替えるか」

こうして、さららのファッションショーは幕を閉じた――。

おしまい。

※はい、ファッションショーはこれにて終わりです。ありがとうございました。

※それじゃあ、まだまだ残っているので次の小ネタをしようと思いますが……>>935の一覧以外にもやりたい小ネタありますか?

※少しだけ募集します、無かったら無かったで。あの一覧から決めます。

※では新しく出た物も加えて、それにするか決めます。

1 ほとりさららドリームマッチ
2 歴代主人公の集会
3 鴉に弟子入りするほとりとさらら
4 ほとりの洞くつで宝探し大会とか
5 ほとりの発明珍道中

どれにする?

安価直下

4 ほとりの洞くつで宝探し大会とか

※大会って事はほとりの他にも人が居ますよね?誰と一緒にやっているか安価取ります。

誰と一緒に?

自由安価直下(一人以上、ほとりの知っているキャラ)

※ではでは、やって行きます。

ほとりの洞穴で宝探し大会

ほとり「第一かーい!お宝探し大会を始めるじゃん!」

ほとりの大きな声が洞穴に響き渡る。

ほとり「時間内に一番凄そうなお宝をこの洞穴の中で見つけた人の勝ちじゃん!参加者は霊夢さん魔理沙さんにとりに文さんに聖さんにパルスィさん!そしてあたい!さあ、頑張りましょう!」

パルスィ「ちょっと待ちなさいよ」

ほとり「えー?何ですかパルスィさん?」

パルスィ「あの、お宝探し大会は別にいいけど。何で私も参加してることになってるのよ……妬ましい」

ほとり「良いじゃないですか!皆でやった方が楽しいですよ?」

霊夢「そうよそうよ、私は金になる物が手に入ると聞いてやって来たのよ!早くやりましょうよ!」

魔理沙「私も似たようなものだな、実験に使えたり、面白い物が手に入ったらいいなーと」

にとり「ほとりに誘われたら行くしかないよねー?やる事も無かったし」

聖「はい、私もほとりさんに誘われましたので……精一杯頑張りますよ!」

文「新聞のネタになるような物が手に入ったらいいなーと。面白そうな人も沢山いますしね!」

ほとり「……との事です」

パルスィ「……はいはい、どうせ。断っても、やれって五月蠅いんでしょ?やるわよ……」

ほとり「さっすがパルスィさん!」

ほとり「それじゃあ、何か速足な気がしますが……各々、洞穴に行ってください!」

その声と同時に、全員は洞穴の奥に向かって行った。

ほとり「……それじゃあ、あたいも行きますかー」

皆、洞穴で何を拾った?

自由安価

ほとり直下

霊夢↓2

魔理沙↓3

にとり↓4

文↓5

聖↓6

パルスィ↓7

※長いですが宜しくお願いします。

――――

――



こいし「やっほー、ほとり久しぶりー」

ほとり「!?こ、こいしちゃ――って、あれ?」

霊夢「……誰も居ないじゃない。てか、あなた収穫無し?情けないわね。私のを見なさいよ」

そう言って、霊夢は何かをグイッと此方に向けてくる。それは――。

燐「や、やっほー……ほとりちゃん」

ほとり「お、お燐さん!?」

霊夢「目の前でうろちょろしてたから、首根っこ捕まえてきたわ」

ほとり「今すぐ離してあげてください!可愛そうじゃん!」

霊夢「えー?でもこれ私のお宝よー?」

魔理沙「はっはっは、まさか妖怪を持ってくるとはな……流石霊夢だ」

霊夢「……じゃあ、あんたは何拾ったのよ」

魔理沙「へっへーん。みろ!これを!」

ほとり「……ガラクタ?」

魔理沙「失敬な!これはきっと、とてもとても大事な凄い物なんだ……私には分かる、分かるぞー……」

霊夢「駄目だこりゃ」

にとり「うーん、私のは外れかなー」

ほとり「にとりは一体何を拾ったんですかー……博麗神拳究極奥義指南書?」

にとり「なんか凄そうだけどさー、私的には機械とかのほうが良かったなー」

ほとり「……霊夢さんに返した方が良いんじゃないかな?」

にとり「無想転生!」

ほとり「もう中身を読んでいるじゃん!?」

文「まあまあ、ほとりさん。落ち着いて下さいよ、そんな事より、私のお宝……見たくありませんか?」

ほとり「あ、文さん……文さんは一体何を拾って――」

文「喰らえ!大ミミズ!」

ほとり「うひゃあぁああっ!?」

文の手から勢いよくかなり巨大なミミズが放り投げられる。

文「ふふん、デカいでしょう?良い物が見つからなかったのでこのミミズを拾ってきました!」

ほとり「生き物は止めて欲しいじゃん……」

聖「ほー……皆さん、凄いですねー。私は皆さんより派手なものではないですが……」

そう言って、聖は自分の足元に金の塊を置く。

ほとり「――っ!?こ、こういうのですよ!聖さん!」

聖「あれ、そうなんですか?ならいいんですけど……張り切って良かったです!」

ほとり「ううっ、さっきまで個性が強すぎる物ばっかりで……涙が……」

聖「わわっ!?大丈夫ですか!」

パルスィ「……妬ましい」

ほとり「ううっ……パルスィさんは何を拾ったんですか?」

パルスィ「べ、別に大したものじゃないわよ……」

ほとり「まあまあ……って。おー!綺麗なエメラルドじゃん!」

パルスィ「……原石だけどね」

ほとり「ほんと緑色で綺麗じゃん……パルスィさんの瞳みたいじゃん?」

パルスィ「なっ……!ね、妬ましい……」

ほとり「……最後の二人以外、まともな物じゃないじゃん。うーん、こいしちゃんを見つけたと思ったんだけどなー」

ほとり「こほん、それじゃあ優勝を決めたいと思います!」

優勝は誰?

自由安価直下

ほとり「それじゃあ、優勝はパルスィさんの見つけたエメラルドの原石……って、霊夢さん。何で目を輝かせてるじゃん?」

霊夢「え?奪い取ってお金にするわよ。そこの金の塊も」

聖「だ、駄目ですよ。これはお寺に持ち替えるんですから」

パルスィ「……嫌よ」

魔理沙「なあなあ、にとり。その本貸してくれよー」

にとり「良いけど、そのガラクタと交換でいい?」

魔理沙「は?駄目に決まってるだろ?良いだろ別にー」

文「良いですねー、この騒ぎかたは新聞のネタに……なりませんよねー」

ほとり「と、兎に角!優勝はパルスィさんですからね!人のお宝を取ったり、盗んだりは駄目ですからね!」

こうして、お宝探し大会は幕を閉じた――。

終わり。

※それじゃあ、もう残り少ないので小ネタは止めてもう後は埋めたいと思います。出来なかった小ネタはすみませんでした……。

※それじゃあ、>>1000ボーナスもありますので。お願いします。

※今日は十日目を少しやったら終わりたいと思います。

>>1000なら遭遇率が恒常的に改善

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