【ダンガンロンパ】茶柱「キエエイ!ペルソナ!」【あんこ】 (1000)

元は、古典劇の仮面。

転じて、人格。
劇の登場人物。
心理の外的側面。
人の心の一片。

集合的な意識から切り離した、
その人がその人であるための、
個性化された人格。

心理学者、ユングはこう呼んだ。

『ペルソナ』と。


◆アテンションぷりーずクマ!
>ダンガンロンパのキャラでペルソナっぽいことをするスレです。完全にペルソナをするわけではなく、っぽいことをします。
>ダンガンロンパシリーズ、ペルソナシリーズのネタバレとか世界観クロスなどを含みます。
>V3のネタバレももしかしたらするかもしれないから、落ち着け。
>設定の捏造とか色々ありますが、そっとしておこう。
>安価とコンマと自由安価と勇気で進みます。
>ぷりちーなクマはいつ出るんクマ!!はよせいっちゅーねん!!


>1スレ目
【ダンガンロンパ】左右田「ペルソナ」【あんこ】
【ダンガンロンパ】左右田「ペルソナ」【あんこ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490623921/)

>2スレ目
【ダンガンロンパ】ゴン太「ペルソナ!」【あんこ】
【ダンガンロンパ】ゴン太「ペルソナ!」【あんこ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493083095/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1493083095

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1494838506

>ここまでの大雑把なあらすじ

閉鎖されたはずの北地区の旧校舎。
その中に現れた、【サイノウラボ】と言う名の謎の空間。
曰く、【新たな才能を目覚めさせるための場所】と言う噂が立っているらしい。

希望ヶ峰学園に招致された【左右田 和一】は、希望フェチの【狛枝 凪斗】となりゆきで同居することに。学園生活に順応しようとする左右田だったが、直後クラスメイト【小泉 真昼】の友人が謎の死を遂げる。
絶望に打ちひしがれる小泉を追い、ふたりはサイノウラボへ。そこに現れた【シャドウ】と呼ばれる敵。
絶体絶命のピンチに左右田は【ペルソナ】……【もうひとりの自分】に覚醒し、危機を乗り切った。

小泉が姿を消して、それもまた、サイノウラボが関係していると感づいた左右田は、救出へと向かう。
サイノウラボで出会った素性不明の男性【ゴン太】、小泉のラボ内に閉じ込められていた【茶柱 転子】と協力し、小泉のシャドウを撃退。
さらに事件を捜査する刑事【足立 透】にもペルソナを出現させ、左右田と共犯関係(?)になる。
救出した小泉にも芽生えたペルソナ。彼女の力もまた左右田には嬉しいものだった。

しばらくは平和を謳歌していたものの、今度は予備学科生で、超高校級ではない【日向 創】がラボに入ってしまう。
再び救出に向かう左右田達だが、事件を解決しようと動いている【探偵達の同盟】と出くわす。
少しの諍いはあったものの、今のところはお互いじゃまをしないことで決着した。
新たに浮かぶいくつかの謎。才能がないはずの日向と、発現したペルソナ。そして本来ペルソナに目覚めるべきだった少女。
いくつもの謎を取り巻きながら、事態は少しずつ動き始めていた───

▼現在のステータス

所持金 3110円

左右田 和一    レベル19
所持ペルソナ
アンドラス     レベル14 悪魔(装備中)
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー弱弱耐ーーーーーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフ(全体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   ラクンダ(単体の防御力を3ターン下げる)
   アドバイス(クリティカルの確率が上昇する/自動)

アルベルト     レベル7 愚者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー弱ーーー弱耐ー
能力 コウハ(単体に祝福属性の小ダメージ)
   二連牙(単体に物流属性の2連続小攻撃)
   スクンダ(単体の命中/回避を3ターン下げる)

マンドレイク    レベル7 死神
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ー耐ーーーーー
能力 スクンダ(単体の命中/回避を3ターン下げる)
   プリンパ(単体を高確率で混乱状態にする)
   突撃(単体に物理属性の小ダメージ)
   脳天落とし(単体に物理属性の中ダメージ/たまに混乱状態にする)
   エナジードロップ(味方単体の混乱/恐怖/絶望/激怒/洗脳状態を回復)

イッポンダタラ   レベル15 隠者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー耐弱ー反ーー耐耐
能力 マハサイ(全体に念動属性の小ダメージ/精神異常の敵に効果大)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   ラクカジャ(味方単体の防御力を3ターン上げる)
   スレッジハンマー(単体に物理属性の中ダメージ/中確率で目眩状態にする)
   暴れまくり(全体に物理属性の小ダメージを1~3回)
   目眩耐性(目眩状態になりにくくなる/自動)
   アドバイス(クリティカルの確率が上昇する/自動)

ジャックフロスト  レベル11 魔術師
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱無ーーーーーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   バイスティ(味方単体の炎上/氷結/感電を回復)
   氷結ガードキル(全体の氷結耐性を打ち消し無効化する。防氷の壁は打ち消せない)

オンモラキ     レベル11 月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー弱耐ーーーーー弱無
能力 ムド(単体に呪怨属性で低確率の即死効果)
   防氷の壁(味方単体に氷結属性に対する耐性を3ターン付ける)

所持武器
ただの工具
スチールスパナ(攻撃判定+1)
マイクロスパナ(装備中/素早さ+2)


※現在の左右田の人間的な素質
知識  超高校級
度胸  筋金入り
器用さ 一般男性並
優しさ そこそこ
魅力  イイオトコ

▼アイテムなど


所持アイテム
ばんそうこう×6(体力を微少回復)
傷薬(体力を微量回復)
スメルグレイビー×3(味方単体の体力を多めに回復し命中と回避を上昇させるが、攻撃力が下がる/戦闘中専用)
ソウルドロップ×2(精神力を微量回復)
ルブラン特製コーヒー×2(精神力を少し回復)
浄化玉(味方単体の炎上を回復)
反魂香(戦闘不能になった味方1名の体力を全回復)
ぴかぴかライト(敵の攻撃を受けやすくなる)
カエレール(ラボから出る)
宝箱の鍵×6



男のロマン(中古)(読破)
愛の伝道師 マーサ・サミュエル(読破)
速読家のススメ(読破)


貴重品
すぱちゅんパスポート(お風呂が無料になる)


装備品
息吹のタスキ(体力が微量に上がる)
完全神柱(敵からの攻撃が全て半減するが、回避が全く出来なくなる)


プレゼント(CMP相手に渡せる)
ネズミグミ
48手ドリル
カクテルグラス
シルクたんぬいぐるみ
ロビー君ぬいぐるみ
黄金ロケット
ペーパーナイフ


素材
白い糸×2
電子回路
アルミの板×2

▼現在のコンパニオン(CMP)状況
CMPとは仲間との絆である。
成長させることにより、戦闘に補正が入ったり、仲間の新しい技が増えていく。
日常安価でその人物と出会い、好感度が高まるとランクが上がる。

コンパニオン
美彩        愚者 ランク1
┗仮面強化(CMPランクが高いと合体時に経験値ボーナス)
┗仮面保持:序(ペルソナの最大ストックが+2される)

黄桜 公一    魔術師 ランク1

夜長 アンジー  女教皇 ランク1
┗シャドウおみとおし(落とすアイテム判明)

ソニア       女帝 ランク2
┗統率力(シャドウの説得が失敗した時、ごくごく稀に判定を覆す)

石丸 清多夏    皇帝 ランク1
┗予習(敵ペルソナからもらえる経験値がわずかに上昇する)

小泉 真昼     恋愛 ランク4
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー

十六夜 惣之助   戦車 ランク1
┗武器製造:壱

茶柱 転子     剛毅 ランク2
┗バトンタッチ

腐川 冬子     隠者 ランク2
┗文学への誘い(本のステータス上昇値があがる)

葉隠 康比呂    運命 ランク2
┗開運指南(一度受けると、その日の人間ステータスがあがりやすくなる。1回5000円)
┗人生指南(CMP1名を指名して、好感度を上げられる。1回5000円)

聖原 拓実     死神 ランク1
┗超首切り殺人(弱点を突いた時のダメージが上がる)

弐大 猫丸     節制 ランク1
┗アイシング(ラボに入った夜、ごくごく稀にマッサージが発生)

桑田 怜恩      塔 ランク3
┗全力ストレート(銃撃を全て使って敵を強制的に気絶させる)
┗ランダムナックル(戦闘開始時に時々、敵に対し全員で銃撃することが出来る。弾数は減らない)

ゴン太        月 ランク3
┗バトンタッチ
┗追撃

百田 解斗      星 ランク3
┗星を眺める者(シャドウがあと何体いるか分かるようになる)
┗星を目指す者(シャドウの弱点をごくまれに看破する)

松田 夜助     審判 ランク1
┗神経活性(たまにスキル発動時消費する精神力をわずかに減らす)

足立 透     道化師 ランク2
┗取り調べ(ボコスカチャンス時、敵からアイテムを奪い取る)
┗バトンタッチ

▼仲間のステータス

ゴン太       レベル19 月

ファーブル     レベル19 月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ーー耐ーーー弱
能力 ガル(単体に疾風属性の小ダメージ)
   マハガル(全体に疾風属性の小ダメージ)
   ディア(味方単体の体力小回復)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   パトラ(味方単体の眩暈/忘却/睡眠/空腹を回復)
   突撃(単体に物理属性の小ダメージ)

所持武器
げんこつ
ナックルパンチ(装備中/力+1)

茶柱 転子       レベル19 剛毅

ギンチヨ      レベル19 剛毅
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐耐弱ーー弱ーーー
能力 アギ(単体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   マハラギ(全体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   五月雨切り(単体に3~5回物理属性の極小ダメージ)
   指弾(単体に銃撃属性の小ダメージ)

所持武器
学園指定上履き
モーモーブーツ(装備中/力+3)

小泉 真昼      レベル15 恋愛

バークホワイト   レベル15 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー耐弱ーー弱ー
能力 ジオ(単体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   スクカジャ(味方単体の命中/回避を3ターン上げる)
   夢見針(単体に物理属性の小ダメージ/ごく稀に眠らせる)
   目潰し(単体を高確率で目眩状態にする)

所持武器
ぴこはん(装備中)

足立 透       レベル16 道化師

チャールズ     レベル16 道化師
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐ーー弱ーーー弱無
能力 エイハ(単体に呪怨属性の小ダメージ)
   ムド(単体に呪怨属性で低確率の即死効果)
   テラークロウ(単体に物理属性の小ダメージ/まれに恐怖状態にする)
   デカジャ(敵全体のステータス上昇効果を全て打ち消す)

所持武器
空の警銃
メテオラ(装備中/魔+3)

▼安価/コンマ、ルールについて

1:日常、戦闘の共通ルール
安価で行動決定、コンマで正否判定。
スレ内のコンマ判定は特記除いて二桁。

特に特記が無い限りは
01-10 ファンブル(ミス、失敗)
90-99 クリティカル(chance)
ぞろ目は特大クリティカル
ただし44と66は特大ファンブル
それ以外は普通進行
00はいついかなる時でもパルプンテ(次回何が起きるか分からない)
で判定。

2:日常の基本ルール
それぞれのコマンドから行動を選択して左右田を動かす。
基本的には行動すると時間が経過するが、一部の行動(買い物、狛枝と話す、葉隠の占い)はその限りではない。

出会っていない生徒、人物をその他の記述(コマンド5)で捜索禁止。探す意味なくなっちゃうもん……

平日は「放課後、夜」の二回行動。ただし放課後にサイノウラボに入り、かつマッサージが無かった日の夜は行動できない。
休日は「昼、夕方、夜」の三回行動。こちらもラボに入ると夜行動できなくなる。

3:戦闘の基本ルール
超簡易戦闘システムを搭載。行動をコマンド決定すると、正否に応じて行動する。詳細追記でその通りに行動。
仲間に指示は基本出せないが、こちらも詳細記述があれば行動する。

敵シャドウの行動正否は「安価出ししてるGMのレスコンマ」で判定。時にはメタも必要。

敵に設定されている弱点を突くと気絶させることが出来る。同時に【1 More chance】となり、さらに続けて行動できる。
この時仲間に【バトンタッチ】を覚えている人がいれば、バトンタッチで行動順を変わってもらうことも出来る。
全ての敵を気絶させると【ボコスカチャンス】に発展し、「説得」「強請り」「総攻撃」「見逃す」のコマンドが選択できる。
説得は、成功すればシャドウをペルソナとして保有出来る。強請りは、成功すれば敵からアイテムを奪える。
総攻撃は、全員で袋叩きにする。見逃すは、その通り敵を見逃してやる。
逆に味方が全員倒されたり、ファンブルなどがあると味方を人質に取られてしまうことがある。

敵、味方問わず、全ての行動に属性が決まっている。そして、各属性に対する得手、不得手が存在する。

属性は【物理・銃撃】の攻撃と【火炎・氷結・電撃・疾風・念動・核熱・祝福・呪怨・万能】の魔法に別れる。

なお、それぞれのステータスにおける優劣の見方は以下の通り。
弱(弱点。受けると気絶してしまう)
ー(得意でも苦手でもない、等倍)
耐(耐性を持っている。ダメージが下がる)
無(無効化する。ダメージは発生しない)
吸(吸収する。ダメージではなく回復)
反(反射する。相手がダメージを受ける)

▼そのほか

>>1はペルソナ4G・P4U2・5プレイ済み。
曜日や天候、日程、ペルソナ合体の表などは5を採用している。
なお格ゲーの腕前はお察し。PSRで言うと最近やつと400台に乗ったくらい。最近BBのイベントにも顔出してる。

基本的にいつでも質疑応答受付中。答えられる範囲で答えている。
どうでもよさそうな事もたまに言うけど、ぷりちーなクマに免じて許してくりー。

仲間ペルソナは偉人縛りあり。
でも修造とエアケイと大泉洋はお蔵入り(理由:存命のため)

シリーズキャラはダン十、ダン霧、害伝含めなるべく色々な場所から出す予定。
いわゆるセルフパロディ(過去>>1の作ったキャラとか)はやるかどうか未定だが、出せなくもない?

戦闘中、左右田のペルソナを変更してから行動を起こすことが出来る。
相手に弱点を突かれる前に変えちゃえ。
同じく味方に指示を出し、弱点を突かれそうなら防御させることも出来るぞ。


そのほか、必要事項あればどんどこじゃんじゃん追記する。
再開は今宵。

いやー、久しぶりにびっくりしちゃった。ほんと世の中クソだな……はいはい、新スレね。さくさくやってこうか。

前スレの949から



▼武器を買った!

「あ、あと……」

十六夜「なんだ?」

「俺の持ち物とかって書いとってもらえたり……」

十六夜「……宝石や金属なら考えるが、がらくたはいらん」

十六夜「お前の持ち物の中には……買い取れる物はなさそうだ」

>まさかの買い取り拒否をされた。
>悔しいです。

>……宝石や金属を手に入れたら来てみよう。


◆昼→放課後


>……まだ平和が続いている。
>日向が救い出されるはずだった期限まで待ってみようか……。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
  ┗夜長/茶柱/桑田/百田/松田
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
  ┗保育園(平日のみ)
5:自由記述


>で安価先が松田
>ここから再開します。

>……松田と話をしにいこう。


◆【東地区 研究棟】


がらら……


松田「だから今日は……ああ、なんだ。左右田か」

>松田はこちらを見もせずに答える。
>何かを読んでいるようだ。漫画?

「なんで分かったんだ?」

松田「……カンみたいなもんだな。頭を働かせれば分かることだ」

>少なくとも自分には全く分からないが……。
>そう言いながら松田は立ち上がり、本を置いた。

松田「まあいい。とりあえずそこに座れ。短期記憶のテストをさせてもらう」

松田「……脳内細胞を活性化させるサプリメントだと。そんなものを開発して、希望ヶ峰は何をしたいんだか」

「はあ……?」

松田「バカかお前は。薬剤を作ったところで、その効果を実証出来なければ成功とは言えないだろう」

松田「それで、その実験のお鉢が俺に回ってくるわけだ。面倒にもほどがあるが、」

松田「……まあやるしかあるまい。お前が来たから捗りそうだ」

>物騒な事を言う松田に薬を飲まされた……。
>……細胞が活性化させられる……。
>精神力が少し高まった気がする。


松田「……気分はどうだ。変なところはないか」



1:大丈夫
2:ダイジョブダイジョブ~(要度胸3)
3:だいじょ……ゴハアッ!と遊んでみる
4:目が覚めた……
5:そのた

>>15
しばらくまた下3にしてみます

>>15
なんでこれがクリティカルなんですか!?


>……少しからかってみよう。


「あ?あー、だいじょ……ゴハアッ!?」

どさっ

松田「……左右田?」

「はぁ、あ、あっ……!?」

>なるべく苦しんでいるふりをしてみた。


松田「ちっ……やっぱり、こうなると思った……!」

松田「そもそも治験を超高校級で行うなんて狂ってやがる……あの評議委員達め、人間をなんだと思ってんだ」

松田「だから俺は反対だったんだ。製造者を退学させておいて今更……」

「どういうことだ?」

松田「!?」

>電話を片手に持った松田が驚きの色を見せた。

「やっと人間っぽいとこ見せたな。……それで、今のは」

松田「俺をハメたのか。……まあ、いいだろう。普段なら見抜けるはずなのに、気付かなかった俺に非がある」

松田「簡単に言うと、この薬は以前希望ヶ峰にいて、既に退学した女が作った薬だ」

松田「そいつをお前に会わせる事は出来ない。だが……」

こつこつこつ

松田「今のような不具合がなければ、お前に提供してやれるかもしれないと思ったんだがな」

>松田は苦々しく顔をゆがませる。

松田「本当に驚いた。次は俺をからかうのはやめろよ」

>……注意されてしまった。
>しかし……少しだけ、距離は縮まったようだ。


【CMP Rank Up!!】
松田 夜助     審判 ランク2


>その後、平謝りして帰った。


▼20xx 5/30(mon) 夜:曇


◆【南地区】


>この学園には様々な人間がいる。
>それらと【コンパニオン】……絆を作れ、とイゴールは言った。

>そしていつか、絆は自分の力になる。

「いつかっていつだ?今か?それとも」

>どちらにせよ、人と交友関係を築き上げるのは悪いことではない。




1:どこかに行く(場所指定)
  ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
  ┗西地区(プレハブ)
  ┗中央公園など
2:部屋に戻る
  ┗DVDを見る
  ┗工具箱を整理する
  ┗本を読む
  ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
  ┗美彩/黄桜/十六夜/弐大
4:アルバイトに行く
  ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

前回から言っている通りですが再掲。
希望ヶ峰学園はくっそ広くてなんでもあるので、よっぽどではない限り採用。
(例:学園内に遊園地はなさそうなのでアウト、動物園はなさそうだけど飼育施設はありそう)

>>20

3 黄桜

>>20

>ちょっと黄桜に会いに行こう。


◆【南地区 クラブ『かまいたち』】


きい


黄桜「あれ?左右田君。どうしたの、またこんなところに」

>……まさかまた来るとは思ってなかったようだ。

「や、話してーなと思って」

黄桜「ふぅん?……そ、いいけど……それで、何の話するの?」

黄桜「あ、そうだ。左右田君、なんでもテストトップだったんだって?」

黄桜「元々のがり勉はそのままってとこなのかねぇ……」からん


>そのまましばらく話した。
>黄桜と仲良くなれた気がする(♪♪)。

>【魔術師】のペルソナ【ジャックフロスト】を持っていたので……
>さらに好感度にボーナスが入った(♪♪)。

>そろそろ黄桜ともっと仲良くなれる気がする。


黄桜「俺は君の先生だからさ」

>ふと黄桜がそんなことを言った。

黄桜「君に出来ること、出来る限りしてあげたいんだ」

>……その目には優しさがにじんでいる。



1:誰か紹介して(生徒に会える?)
2:オレの才能伸ばして
3:なんで担任辞めたの?
4:何かプレゼントする
5:そのた

>>24

5 過去のトラウマ(?)的なことを打ち明けてみる

>>24


「……、あの……」

>どうしよう。

>言っても、いいのか?


黄桜「んー?」


>……黄桜はロックグラスを傾けている。
>ほんのりと頬が赤い。
>まあ、少しは酔っているのだろう。


「その……」


>自分の過去を……少しだけ、話してみようか。

>しかし───



ぐらっ




「……!?」

黄桜「そ、左右田君?なぁに、酒も呑んでないのに酔った?」

>眩暈がして、思わず揺らいでしまった。
>あわてたように黄桜が自分を掴んでいる。
>……まだやめておこう。
>勇気も、黄桜との絆も足りない。

>それに……なんだか、とても……気分が悪くなってしまった。


>なんだろう、これは……。
>今までは確かにイヤな感じはあったが、ここまでは初めてだ。


黄桜「……家まで送るよ。心配だからね、流石に」


>……黄桜につれられて、そのまま帰った。


▼20xx 5/31(tue) 昼:晴


◆【東地区 研究棟】


>今日はひとりで授業だ。
>才能を伸ばすための授業だが……。

かちゃかちゃ……。

かちゃかちゃ……。

>……日向は大丈夫だろうか。
>それに……自分も、だ。

>あまり身が入らない……。





>……まあ、こんなものか。

>小さめのロケットを作り上げて思った。
>このくらいならまだ余裕なのにな……。

>手先が少し器用になった気がする(♪)。


▼行動非消費安価
1:買い物をする
  ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
  ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:特にやることはない

>>30

2

>>30

>よし、DVDを借りに行こう!


◆【南地区 レンタルショップOEG】


胸のふくよかな店員「いらっしゃいませー!」

>以前は借りたけど見られなかったりしたし……
>ご利用は計画的に!


レンタル代 7泊100円

オレンジマイル
死刑囚と警官の友情を描いた作品。
全米が泣いたらしい。
これを見ると人に優しくなれるかもしれない。

子たぬききよし
身体不自由の子狸と、それを保護した家族の話。
実話が元になっており、ラスト10分は涙なしには見られない。
これを見ると優しさが深く養われる。

麻雀無頼伝
裏の世界最強の麻雀師の物語。
リーチした相手に危険牌を次々出すのが見せ場。
見れば度胸が身につくに違いない。

ザ・アヤトリメイカー
あやとりで有名な、さまざまな技を紹介している。
外国人にも話題になっているようだが、今の子供にも新鮮に映る!
これを見れば器用さがとても上がりそう。

グッドイブニングメキシコ
有名ロックバンドのロードムービー。
彼らの熱き心と、多くの著名人から支持される理由の分かる逸品。
見ればきっと魅力があふれ出る。



※現在の左右田の人間的な素質
知識  超高校級(MAX)
度胸  筋金入り(ランク3)
器用さ 一般男性並(ランク2)
優しさ そこそこ(ランク2)
魅力  イイオトコ(ランク3)


▼何か借りてみる?
1:レンタルする(作品指名)
2:他の場所に行く
3:そのほか

>>34

1 メキシコ

CMPへのプレゼント毎度渡し忘れてたし、選択肢にあると助かるわ
まあうまいこと安価取れるとも限らないけども

>>34


>これを借りてみよう!


胸のふくよかな店員「あ!いいよね、【グッドイブニングメキシコ】!」

>今日もこの店員がいる。
>おやさしい。

胸のふくよかな店員「グッメキ、今すっごい来てるバンドなんだよね」

胸のふくよかな店員「いい曲をすっごいたくさん歌ってるバンドなんだよ。知ってる?」

胸のふくよかな店員「んー、桑田も聞いてるのかなー……?」

>……桑田?
>もしかして桑田と同じクラスなのだろうか。

胸のふくよかな店員「これはグッメキのロードムービーで……」

胸のふくよかな店員「初めてのメキシコライブの様子を収録してるよ!」

>ちょっとわくわくしてきた。
>見るのが楽しみだ!


◆昼→放課後


七海「……んー、寝るにはちょっと寒いかな」

>なぜ外で寝ようとしている。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
  ┗夜長/ソニア/石丸/小泉/桑田/百田
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
  ┗保育園(平日のみ)
5:自由記述

>>40

>>36
了解。毎回こちらも忘れてしまいそうになるので気をつけます

5 バイト

>>40


>せっかくだ。今日はバイトに行ってみよう。


◆【学園の門】


雪染「ここからバスが出るから。気をつけて行ってきてね!」

>……行こう。


◆【希望ヶ峰学園】→【希望ヶ峰幼稚園】


ぶろろ……


先生「ありがとうございます!では、この子達のお世話をおねがいしますね……」

>……子供の面倒を見ることになった。


子供「あのねー!ぼく、ねー!」

「うんうん」

子供「ゆいちゃんとけっこんすんだー!」

幼女「うーん!」

「そうか……おう、そうか……」

>最近の子供はマセてるな……。
>しばらくの間、こんな話を聞かされ続けた。

>……人に優しくなれる気がした(♪♪)。

>左右田の優しさが……
>【そこそこ】から【花畑】になった!

>花畑……?





先生「……今日は助かりました……!」

先生「これ、お礼です!」


【Get!!】
5000円


>子供の話を聞いてただけとか言えない。

>……バスで帰ろう。


▼20xx 5/31(tue) 夜:晴


◆【南地区】


>子供の話を聞いてちょっと疲れた。
>それにしても……、


「最近の子供って、すぐ結婚とかなんだかんだ言うんだな……」


>結婚か……。
>……。


>……いやいやいや。
>かわいい女の子はたくさんいるけれども……。



1:どこかに行く(場所指定)
  ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
  ┗西地区(プレハブ)
  ┗中央公園など
2:部屋に戻る
  ┗DVDを見る
  ┗工具箱を整理する
  ┗本を読む
  ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
  ┗美彩/黄桜/十六夜/聖原/弐大
4:アルバイトに行く
  ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>45

1 西地区探索

>>45
ナイスゥー。

>西地区は謎だらけだ。
>ちょっと闇夜に紛れて探索してみよう。


◆【西地区】


すたすたすた……


>少しずつ分かってきた。

>まず、西地区にはふつうの【校舎】がある。
>すぐそばにはグラウンドもあり、本当に普通の校舎だ。

>学生寮のような物は無い……が、
>学生達が寝泊まりしているプレハブがあるようだ。
>ほとんどそれが寮のように使われている。
>……と言うか、プレハブは校舎から少し離れたところにたくさん立っている。
>中には十六夜の店もあったりする。

>それ以外は基本的にかなり自由だ。
>と、言うのも、本科の生徒も教師もほとんどここには来ない。
>故になにをしてもほとんどバレない。

>だからだろうか?
>謎の建物がたくさんある……。


「あ……?」

>ミステリークラブ?
>ホラーハウス?
>スプラッターハウス!?
>魔界村!?!?!?

>薬屋にカジノに……
>謎の骨董屋など……。
>明らかにヤバい建物がいくつかある。


▼クリティカル特典なアレ
1:どこか行ってみる
2:もっと探索(どんな建物探す?)
3:そのた

>>49

2 適当に退学者関連の情報が集まりそうな場所

>>49


>もう少し調べてみよう。
>情報が必要だ。

>……。

>…………。


>………………。


◆【西地区 クラブ】


ドンクツドンクツ♪ドンクツドンクツ♪

>……なんだかすごいクラブに来てしまったぞ。
>とにかくヤバそうだ。


店員?「……アンタ、ここ初めて?」

店員?「肩の力抜けよ……ここでは情報が全てだ」

店員?「アンタはここで何をするつもりだ?ああ……だが、ここで情報が欲しけりゃ」

店員?「好感を得なきゃあなあ。オレの探してるもんを持ってきてくれりゃあいいぜ」

「あ?」

>なんだか話が強引に進んでいるが……。

店員?「なあに、簡単な話だ。この学園のどっかで売ってるっつー【ヒトデのみそ煮缶】を手に入れてくれりゃいい」

「気持ち悪!?なんだそれ」

店員?「この店の常連が好んでるんだよ。頼んだぜ?」


>なんだか分からんうちに約束を取り付けられた。
>……今日はもう帰ろう。


▼20xx 6/1(wed) 朝:花粉注意報


◆【東地区 通学路】

>今日から6月だ!


「なのに……」

七海「うえ……んっ、は、鼻が……むずむず」

「……七海、花粉症かよ」

七海「そうかもしれない……」

七海「普段外に出ないんだけどなぁ……」


>6月の花粉はなかなか厳しい……。


◆朝→昼


「ふああ……」


>そう言えば、こんな日は茶柱がやられているのだろうか……?
>……大丈夫かな……。

>とりあえずEDGEを送ったが……?


▼行動非消費安価
1:買い物をする
  ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
  ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:特にやることはない

>>53

1 ヒトデの味噌煮探してみるか?

>>53

>とりあえず、ヒトデのみそ煮缶を探してみるか。
>なんでもありそうな場所と言えば……?


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】

えっびっでーい(ry


すたすた……

足立「あれ?こんな時間にどうしたの」

>……お前こそどうした。足立がいる。

足立「え?僕は聞き込みだよ……」

足立「石丸さん、だいぶ参ってるみたい。情報がほとんどないから……」

足立「……で、君は何してるわけ?」

「【ヒトデのみそ煮缶】ってのを探してるんすけど」

足立「ええー?そんな趣味悪いもん探してんの、アレほんとにマズいんだよねぇ」

>食ったことあんのかよ!?

足立「ああ、まぁー……学生時代にちょっとね?で、なんでまたそんなもんを?」

「理由はまあ内緒」

足立「……なんで!?」

「なんとなく?」

足立「はあ……ああ、ジュネスの普通の売場にはなかったよ。雑貨屋とかにあるんじゃない?」

「なるほど。ちょっと行ってきます」

足立「はいはい、行ってらっしゃい……」





すたすたすた……


??「あの、すいません!」

「うおっ!?」

>歩いているうちに、突然話しかけられた。
>振り返ると───

メガネの女性「あ、ご、ごめんね、突然呼びかけちゃって」

>……メガネをかけた女性が立っている。
>学生……に見えなくもない。
>現に今、彼女は学生服を着ている。

>そして隣に……あ。

好青年「こんにちは」

>前も見た。いや、……それより前にどこかで……
>……!
>思い出した……こいつ、【明智 吾郎】……!
>テレビで最近見る、【高校生探偵】だ!


明智「少しだけ、時間をいいかな」

「……なんすか」

>めんどくさいのに絡まれた……。
>もしかしたら彼らも【探偵達の同盟】の仲間なのかも……。

明智「……それじゃあ、ほら。どうぞ、【五月雨】さん」

>名前を呼ばれたメガネの女性が前に出る。

メガネ「えっと、改めて……私は【五月雨 結】。ある事件を捜査してる探偵です」

>ぺこりと頭を下げた。……礼儀正しい。

五月雨「……知っていたら教えて欲しいんだけど……」

五月雨「【サイノウラボ】って知ってますか?」



1:知らないとシラを切る
2:知ってたらどうする?
3:それ言う事にメリットが無い
4:そのほか

>>58

2人とも自分たちの仲間になってくれたら教える、とか

>>58
ダメです。



「……さあて」

>答えてやる義理もないし……
>それにここでおいそれと簡単に言ってやるわけにもいかないし。
>かと言って何も言わずに逃げおおせるわけでもなし……。

「ふたりともオレの仲間になってくれたら教える、とか?」



五月雨「……仲間?」

明智「……」


>しまった!ふたりに妙な顔をされている。
>当然だ……ここで【仲間】と言う単語を出すことがまず不自然だ……。


五月雨「もしかして君、やっぱり……何か知ってるね」

>……詰め寄られる。
>五月雨は何かに感づいているようにさえ見える。


明智「君には情報を共有している仲間がいる、と言うことだよね」

明智「一体どんな情報?サイノウラボに関係していることは間違いないんだろうけど」

明智「それとも言えない?言いにくい、あるいは僕達に話すことが出来ない?」



1:シラを切りまくる
2:もう正直に吐く
3:あだっちー召還
4:ダッシュで逃げる(高コンマ必須)
5:そのた

>>65

3

>>65

>……怪しまれている。


明智「……君、もしかして……」

明智「犯人、だったりしないよね」

>───!
>思わず拳を握る。

「なわけねえだろ!」

明智「その反応で分かったよ。君は【サイノウラボについて何か知ってる】」

「ッ」

>……ま、まずい……!
>誰か助けて……!

明智「犯人では無いにせよ僕に何か隠してる……眼球の動きも、手の動きもそれを証明している」

明智「それに、【仲間になってくれたら】なんて条件で僕を釣ろうとするって事は、より強力な証拠を持ってるってことでしょ?」

明智「でなければそんな単語は出てこない。ブラフにしたって語気が強すぎるし、君の態度があからさまにおかしい」

明智「……改めて聞かせてもらうよ。君───」


??「やだなぁ、何してるのさ。そんなとこで」


明智「……誰ですか?」

足立「ん?敏腕刑事」

「あだっちー!」

>よかった……さりげなくスマホで助け呼んでよかった。

足立「なにそのクソ寒いあだ名」

五月雨「あのう、……お、お知り合いですか?」

足立「ああ、うん。僕は足立、警察だけど……」

>手帳を見せている。

足立「それで、君達は?もしかして、例の探偵さん?」

五月雨「ああ、そちらにもやっぱり情報が行ってたんですね……」

足立「まあね。連携してないにしても、君達が来てることは分かってた。ほら、どうも動いてるみたいじゃない?七村さんが」 

五月雨「そこまで知られてるんだ……」

明智「僕達も派手に動きすぎましたからね」

五月雨「そうだよね……響子ちゃん達も仕事してるんだし、それで……」

足立「ああ、なるほど」

>……?
>足立が何か理解したような顔をしてうなずいた。

明智「……どうしました?」

足立「今、サイノウラボどうこうっての聞き込みしてるんでしょ?」

明智「そうですが、何か……」

足立「ははあ、それでこの子に目をつけたってわけだ。」

>この子呼ばわりは腹立つが特に黙っておく。

足立「いやあ、この子は僕が最初に聞き込みした生徒でさ。その縁でなーんかたまにこうして顔会わせるとどっか行くんだよ」

足立「その時から僕と話してるから、きっとそんな僕から聞き込んだ情報を漏らそうとでもしてたんでしょ」

「や、それは……」

足立「ほんと勘弁してよ……僕だってもっと情報欲しいんだからさ。それに言ったでしょ?今のところ、有力な証言はゼロなの」

五月雨「そうなんですか?」

足立「最初の被害者である佐東さんの体を貫いていた物の正体も不明だし、そもそも犯行の動機も、方法(トリック)も分からない」

足立「それに二件目の小泉さん。失踪したから……同一犯の犯行かと思いきや、数日後に戻ってきてるし」

足立「そっちも今のところ、有力な手がかりはなし、と。内部も警察発表通りだって」

明智「解せないですね」

足立「なにが?」

明智「ここまでしっかりと捜査しているなら、もっと知っている事があるんじゃないですか?」

五月雨「そ、そうですよね?サイノウラボの所在すら不明なんて発表、そもそも真実とは……」

足立「じゃ、君達は見つけたの?」

五月雨「……それは」

足立「その響子ちゃん、とやらはサイノウラボを見つけたのかな。あるいは今サイノウラボを捜査してるのかな?」

明智「僕達の挙動を探らないでください」

足立「やだなぁ!最初に探ってきたのは君じゃない!」

五月雨「きょ、響子ちゃんとは今別行動で、情報の共有が出来てなくて……」

足立「……へえ、そうなの?探偵さんって一緒に行動してるのかと思ったけど」

五月雨「それは……その、【探偵】がたくさん集まって、サイノウラボについて調査しているのは事実です」

明智「五月雨さん」

五月雨「けど、まだ情報が少なすぎるので、調査中と言いますか……」

>……。
>この2人は案外現実主義なのかもしれない。
>サイノウラボについて調べてはいるものの
>本来のサイノウラボにたどり着けていないし……

>ペルソナもシャドウも信用しなさそうだし……。

足立「僕達も調査中だよ」

>言葉を理解してうなずく。

足立「で……?君達は今後どうするの?」

五月雨「え……?」

足立「その響子ちゃんと合流でもするのかな?」

五月雨「それは……その、サイノウラボの所在がはっきりしてから……」

足立「なるほど……まあいいじゃない。見逃して上げてよ、彼は何にも知らないんだからさ」

>その内合流するのであれば、確かに今こうして時間稼ぎするのは無意味だ。

>しかし、話を聞く限り、
>2人はまだ【探偵達の同盟】に合流出来ていない。
>そもそも合流出来るかどうかも不明だ。
>するつもりすらも無いように思える。

「そ、そうだよ……オレはなんもしらねーの」

明智「……少し不可解な点が残っているけれど、まあ……そうだね、今はそう言う事にしておくよ」

>そこまで話したところで、存外簡単に明智は引いた。

明智「知っていると言う証拠もないし、知らないと言う証拠もない。だから今はこれ以上尋ねられないからね」

足立「だって。ほら、行くよ?」

「あ、はい……」

明智「……次に会うのがサイノウラボの中ではないことを祈りますよ」

足立「君、冗談言うの上手いね」

明智「はは、まさか。本気ですよ」

>一瞬、男達が本気のにらみ合いをした。
>怖い……。

>案外、何も知らないのは五月雨だけなのか……?

足立「……あっそ。じゃあね、探偵さん」


>……なんとか逃げおおせた。


◆昼→放課後

◆【南地区】


足立「君さあ……!」

>……足立が怒っている。

足立「なんでああいう危ないことするのかなぁ、ほんと!」

足立「どうせ、探偵同盟になんか取引でも持ちかけてたんじゃないの?」

>まあ図星と言えば図星か。

足立「ほんっと……何考えてんだよ、ガキが」

足立「いい?今の段階で、彼ら2人にサイノウラボの話をするのは危険だ」

「え?」

足立「そうでしょ?情報を持ってるの、サイノウラボを使った人間か、入れられた被害者か、あるいは犯人だけ、ってのが今の推理なんだから」

足立「そしたら当然疑われるじゃない。そうなってきたら、今まで通りの救出劇なんて到底不可能だ」

足立「って言うか、前に会った時の探偵達の同盟もなんか様子おかしかったし、今彼らに何か取引を持ちかけるのは危険すぎる」

足立「……頼むよ、左右田君。君ってば、そういうとこ抜けてんだから」

>……かなり怒ってない?



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
  ┗夜長/ソニア/石丸/足立(ボーナス?)
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
  ┗保育園(平日のみ)
5:自由記述

>>76

危なかったっすねー

3 アダッチー

CMP初の三桁クリかこれ?おいおいおい

>>76

>このまま足立を宥めることにした。





「……ちょっと待ってくれ、その……」

足立「なんだよ……」

「探偵達の同盟の様子がおかしかった、って?」

足立「なに……覚えてないの?」




「さっき最原ってやつと話したぜ?」


>最原「僕達は君達の邪魔はしない。でも、そのかわり」

>最原「君達も僕達の邪魔はしないでくれないかな」

>「……もちろんだろ」

>最原「うん、そうしてくれたら助かる」


>「互いに邪魔しねーって決めたはずなんだけどな?」

>霧切「……そうなの?最原君」

>最原「え?僕はその話をみんなにしたじゃないか!」

>霧切「……」

>?
>霧切が何か考え込んでいる……?



足立「あの時だよ。もし本当に僕達が最原君と話した内容が、そのまま霧切さんに伝わってるなら」

足立「……霧切さんは僕達を囲む必要は無かった。そもそも、そうしないために協定を設けたんだからね」

足立「でもそうしなかった、いや……出来なかった。なんで?」

「それは……」

足立「可能性はいくつかあるけど、もしかしたら……」

足立「最原君が話したのは【別人】だったのかもしれないでしょ」

「!?」

足立「霧切さんのシャドウか、あるいは本当に別人だったのか……」

足立「あるいはあの白銀さん?だかのシャドウ?色々可能性あるでしょ、ちょっとは頭使いなよ」

足立「ちょっと考えれば分かるでしょ?もうほんっと……」

>……。
>……有能、と言うのもあながち嘘ではないのかも……。

足立「そして、霧切さん達はそんな状態だから、もっと情報を整理したいはず」

「……なるほど。自分達すら信用出来ないから」

足立「そ。そこにイレギュラーはそうそう持ち込みたくないはず。僕だってきっとそうする」

足立「そしたらきっと、あの五月雨さんだったっけ?あの人達との合流はもっと遅らせるだろうね」

足立「それに、あんな約束したんだから、霧切さん達が僕達の事を話すとは思えない」

足立「僕達の存在がバレるのは、それこそあのいけ好かない探偵が言ったとおり。サイノウラボで鉢合わせになる時だろうさ」

「……なるほど?」

足立「だから今の時間稼ぎはある意味成功してるってこと。でも……君、これからはこんな外であれこれ言うなって」

足立「どこから漏れ出すか分からないんだからさ……無用な疑いは避けるべきだ」

「確かに……すんません」

足立「けど……」

「……?」

足立「僕もひっかかったんだよね。少し」

「何が……」

足立「あのいけ好かない明智って探偵。あいつもきっと何か知ってる」

足立「いや、もしかしたら───もう彼、ペルソナ持ってるかもよ」

「……」

足立「なんっか……話し方がひっかかったんだ……何とは言えないんだけどね」

>……。

>足立は真剣に推理をしている。
>この男……どこから間違えてあんな情報漏洩男になったんだ……。


足立「今絶対失礼なこと考えてたね」

「や、っ!そんなことは!」

足立「はぁー……まあいいや。確定したことはほとんどないんだから」

足立「……ペルソナを使える、って霧切さん達は言ってたけどそれがどこまで戦えるかも不明」

足立「僕達が接触した最原君と霧切さん達。どれかが本物でどれかが偽物の可能性大」

足立「事件については未だ不明点多し、そもそもシャドウとペルソナが何なのかがまず不明」

足立「しかも、救出後のこの時期はなぜか平和。連続で行方知らずになったりはせず、必ずインターバルがある」

足立「っても、それも佐東さんと小泉さんの件があるから、それすら当てはまらない」

足立「もう……規則性があんまり無いし……犯人の陰も形も分からないんだ。これ以上むやみに混乱する必要もないでしょ」

>足立は諭すように言う。

足立「……君はちゃんと学生を謳歌しなよ。それが許されてるんだからさ」

足立「僕みたいにつまんない大人になっちゃダメだ」

>そう言う足立の目はどこか澱んでいた。



1:なんか話す(話題提示可)
2:プレゼントを渡す
3:そのた

>>89
CMP2段階確定+ボーナスっすね

足立の好きなものってなんだっけ
安価下

1俺から見た足立さんはつまらなくないですよ
からの2でカクテルグラス

>>88
キャベツと言われてますが、実はただジュネスで買いすぎただけなんですよね

でここでさらにクリティカルとか
もー!君達あだっちー好きすぎー!

>>89


「そうですか?」

足立「何が?」

「つまんなくないですよ」

足立「……」

「オレから見た足立さんは、つまんなくないですよ」

足立「……ガキが、偉そうに」

足立「君は世間を知らないから言えるんだ。世界を知らないから……そう言えてしまうんだよ」

足立「俺なんて大したことないんだって打ちのめされて、打ちひしがれて……」

足立「でも、それを自分で受けいられなくて発狂しそうになってるだけだっつーの」

>強気な口調の裏腹、視線は弱々しい。
>やはり彼の過去には何かあったのだろうか?

「あ、そうだ!」

足立「……何。これ以上つまんないこと言ったら……」

「いや、プレゼントを」

>足立に【カクテルグラス】を渡した。

足立「……!!」

「こういうの、嫌いでした?」

足立「……ふ、ふん。君にしちゃなかなかいいもの出して来るじゃない」

足立「仕方がないな……今日のところはこれで許して上げる」

>溜息を吐きながら、足立はグラスを受け取る。
>心なしか喜んでくれているように思えた。

足立「けど、次こんなことになったら助けてあげられないからね?」

「……す、分かってます」

>探偵達の同盟。
>恐らく、囲まれたのも疑われていたからだろう。
>あるいは自分達の障害になると思われて……
>下手したら排除されていたかも。
>彼女らには、なぜかものすごく強い援軍もいるし。
>無駄な争いは避けたい……。
>そのためにも、まず誤解されないようにしなければ……。

足立「頼むよ?左右田君。ひさびさに面白いことになってるんだから」

「え?」

足立「ただの好奇心か、もしかしたら僕の中に1ミリだけ残ってた正義感か……わかんないけど」

足立「すっごく、この事件を解決したいって思ってるんだ。君と一緒に」

>……その瞳は先ほどまでとは違う。
>まっすぐで、力強い。

足立「だから、最後まで俺を楽しませてくれよ?左右田君」

>足立の本心が見えない……。
>けれど、もしかしたらこれが本当の足立なのかもしれない。

>彼の心に、すごく近づいた気がする。


【CMP Rank Up!!】
足立 透     道化師 ランク4
【CMP Ability Get!!】
追撃

事情聴取
強請りでレアなアイテムを手に入れやすくなる



足立「……疲れた。ねえ、左右田君、ちょっとビールでも奢ってよ」

>学生に酒をたかる男を煙に巻いて逃げた。


▼20xx 6/1(wed) 夜:花粉注意報

◆【南地区 こううん荘】

>……ニュースが流れている。


『花粉注意報はしばらく続くものと見られ……』


狛枝「花粉だって!?」

狛枝「そんな……ああ、花粉に苦しむ超高校級のみんなを救いたい……でもボクでは何も出来ない……」ぐおお

ゴン太「花粉があると虫さん達は花粉を運ぶんだけどね」

「ああ、なるほど?」

狛枝「ボクがみんなに代わってあげたいよ……花粉症だなんて、絶望じゃないか……」

狛枝「でもその絶望を乗り越えてみんなは希望(ry


>狛枝がなんかヤバい。



1:どこかに行く(場所指定)
  ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
  ┗西地区(プレハブ)
  ┗中央公園など
2:部屋に戻る
  ┗DVDを見る
  ┗工具箱を整理する
  ┗本を読む
  ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
  ┗美彩/黄桜/十六夜/聖原/弐大
4:アルバイトに行く
  ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>100

今日はここまででーす。
なぜあだっちータイムに。うごご。

あれ、そういえばヒトデの味噌煮缶は…?
安価下

2で出来るだけメンバー誘ってDVD


何かこのDVD作戦ズルい気がするんだよなあ…

そういえば、カクテルグラスは大人組や葉隠特効だったっぽいけど、
他のプレゼントってどうなんだろ

黄金ロケットは百田向け?
グミは西園寺しか思い浮かばない
ペーパーナイフは腐川、聖原向けかな?
ドリルは花村、入間、神代の誰かにあげよう()
ぬいぐるみふたつは誰が喜ぶんだこれ

案の定あっちで変なのに噛みつかれてて塩

やれるか微妙なのでとりあえず書ける内に書いてしまえ作戦

>>99
捜索コンマがちょっと低めだったので強制イベント進行になり見つかりませんでした。

>>101
コンマがクリティカルでも無い限り成功はしないでしょうね。
人数の多さとCMP進行の難しさのアレをとりながらやったりやらなかったりします

>>102
ロケット→ももたん、葉隠
グミ→女の子はお菓子が好き
ナイフ→ナイフですので
ドリル→エロキャラ特効(笑)ジェノでもよし
ぬいぐるみ→部屋に飾ってもいいのよ

>>104
成仏しました

>>100


>誰か誘ってDVDでも見てみようか……?


[桑田 怜恩(あぽ)]
は?は?は?
グッメキのDVDっすか?
はぁー?そんなのオレに必要?
あー、でもとりあえず見ますわ


>テンションはウザいが来るらしい。





>グッドイブニングメキシコ

>ロックバンド【グッドイブニングメキシコ】が、初のメキシコライブを決行した際の映像を編集した
>ノンフィクション映画となっている。

<モエツクセ どうせ死んだらオシマイ
<ダキツクセ 愛するならイマシカナイ

<うおおおお


>……メキシコでも好評だったらしい。


桑田「はー、こんなんなんすか」

>……桑田は驚いた顔をして映像を眺めている。

桑田「まあ、悪くないんじゃないっすか?」

桑田「つか、オレこんなのより売れるつもりなんで」

>まあビッグマウスでもいいんじゃないの?
>桑田と少し仲良くなれた気がする。


「うわ、もうこんな時間か」

桑田「え?あー、そろそろ帰りますわ。また呼べよ?なんつってー!」

>……だいぶ長い映像なので、途中でやめた。
>また時間がある時に見てみよう。


▼20xx 6/2(thu) 昼:花粉注意報


◆【東地区】

包帯の生徒「ふえぇんっ!!」

小さい生徒「はあ?ゲロブタ、今のなに?」

包帯の生徒「くしゃみ……でしょうかねえ……?」

小さい生徒「ちょっとやめてよ!あんたのくしゃみなんて全人類が求めてないんだし!」

小さい生徒「そもそもそのくしゃみのせいで、わたしが変な病気にかかったらどうすんのー!?」

包帯の生徒「ふゆぅ……す、すみませぇん!何でもするので許してくださぁい!」

小さい生徒「ん?今」

輝々「何でもするって言ったよね」

小さい生徒「誰こいつ」

包帯の生徒「隣のクラスの【花村輝々】さんですよぉ?」

輝々「キミの二枚貝にホワイトソースを添えたい!」

小さい生徒「なんかわかんないけどセクハラされてる……」


▼行動非消費安価
1:買い物をする
  ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
  ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:特にやることはない

>>110

これが長編でなかったら足立さんがヒロインでもおかしくなかった。その程度の認識と期待と愛とホモ感をダベミに持ってる自分が嫌だ…俺ホモじゃないのに

3で

やっぱDVDで複数誘うのはずるいよな…
今後は自重しときます

ちょっと用事入ってしまったのでまた明日でーす

乙み!
歴代ダベミスレだと
斑目護衛安価スレのカムクラヒロイン化が良いBLだったヨ…
ダベミさんのBLはダンロンssでも印象に残る

ダベミスレで左右田主人公の長編っていうと今でも左右田キュアが真っ先に思い浮かぶな。
あれは男ばっかだったけど↑のみたいにホモでは無かった…な確か。

ご迷惑おかけして本当に申し訳ありません……色々思うところある方もいらっしゃると思いますが、今まで通り力を尽くして参ります。コンゴトモヨロシク

>>114さんとか>>116さんとか、ほんとありがとね。ありがとう。

>>108
ちょっと出張りすぎたなと思ってたけど、場所が場所ならそうなってたかもしれません……

>>110
一応正否判定はしてるので、上手く行けば誘えないこともないです。ただし難易度は上がります。

>>110だったな

>……新しいアルバイトを捜してみよう。


◆【東地区 教員棟】


雪染「あら、左右田君!ちょうどいいところに!」

「なんすか?」

雪染「いいアルバイトの情報が入ったのよ。前のに追加して、ね。話聞いていかないかしら?」



▼希望ヶ峰書店
時間:土日 いつでも
定員:最大2名
仕事:売りに出された本の確認など
希望:たくさんの知識のある方

▼クイズゲーム大会
時間:毎日 夜
定員:1名
仕事:クイズゲームで好成績を残す
希望:誰にも負けない知識のある方
備考:7月末までの短期

▼ジュネス イベントスタッフ
時間:土日祝 昼
定員:1名
仕事:着ぐるみを着る、観客整理、その他
希望:一定の能力を持っている人
備考:人間としてのステータスが高めだとより良い

▼研究棟の支援スタッフ
時間:毎日いつでも
定員:最大15名
仕事:才能研究の補佐
希望:一定の能力を持っている人
備考:高時給、拘束時間は長い



1:どれかに連絡してみる
2:バイトを探してもらう(条件提示)
3:その他

>>122

ジュネス!

ぼちぼちすすめます

>>122

>ジュネスに連絡してみた。


バイトリーダー『おっ、マジかよ!?あ、すいません、嬉しくてちょい素が……』

バイトリーダー『んじゃ、来て欲しい時は前日までには電話するんで……』

バイトリーダー『土日祝、近い内に一回来てもらうことんなると思うんで、宜しく頼みます!』


>……結構あっさりと契約が成立した。
>誘われたら行ってみよう……。、


雪染「どうだった?」

「や、来て欲しい時には呼ぶからっつってました」

雪染「……そ。良かったわね?」

>連絡を待つしかない。


◆昼→放課後


「えーと、今日は……」

>ラボに行って経験値稼ぎもよし、
>誰かと絆を深めるもよし、
>バイトに行くもよし、
>……出来ることはたくさんある。




1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
  ┗夜長/ソニア/石丸/茶柱/百田/松田
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
  ┗保育園(平日のみ)
5:自由記述

>>126

1で足立に相談後ヒトデ味噌煮探索再び

そういや日向のCMPと狛枝のCMPイベント解禁はまだなのかな?
後絶望刈り取るもの二体と日向救出成功鍋イベントと十神様イベントもまだだよな

>>126


>ヒトデのみそ煮缶がまだ見つかっていない。
>相談してみよう。


[足立 透(ぽんこつ?)]

まだ探してんの?

>理由は言えない
>とにかくどこにあるかな

……はあー。
雑貨屋とかにあるんじゃない?
ほら、ジュネスにもあるでしょ?

>なるほど

何するつもり?
鍋に入れないでよね。

>当然そのつもりっすよ


ぽちぽち

>……雑貨と言えばあそこか。


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店/ヴィレヴァン】


店員「え?ああ、あれですね!」

店員「確か最後のひとつが……あった!」

ごそごそ……

店員「はい、これですね。600円です」

>高ぇ!!
>案外簡単に見つかった!

【Get!!】
ヒトデのみそ煮缶
マズそう(偏見)味方単体の体力を多めに回復できるが、攻撃と防御がそれぞれ下がる。戦闘中のみ使用可能。


>クラブに行くなら夜にした方が良さそうだ。


>思いの外早く見つかったので、まだ行動できそうだ!



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
  ┗夜長/ソニア/石丸/茶柱/百田/松田
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
  ┗保育園(平日のみ)
5:自由記述

>>130
まずCMPはあと数日で進みます

3 茶柱

>>130
>>129


>……茶柱と話してみよう。

[茶柱 転子]
キエエエイ!転子と修行ですか!?
いいでしょう!さあ、行きますよ!


◆【南地区 多目的ホール】


茶柱「いい具合の場所が借りられてよかったです!」

「だな……さて、これから」

茶柱「ではまず、腹筋背筋スクワット!それぞれ30回から始めましょう!」

「ひいい……マジか!?」

茶柱「当たり前です!健全な魂には健全な肉体が宿るんですから!」

>……茶柱は本気だ!?

「あ、そういやさ」

茶柱「ん?なんでしょう?」

茶柱「ははーん、もしかしてネオ合気道のすごさについに目覚めてしまいましたね?」

茶柱「いいですよ!!転子と一緒に稽古をしましょう!!」



1:なんで男嫌いなの?
2:友達とかいるの?
3:彼氏いないの?(要魅力3/OK)
4:結局ネオ合気道って何?
5:そのた

>>134

>>134


「や……」

茶柱「……? なんですか?聞きたいことがあるなら……」

>あふれ出す魅力で相手を振り向かせて聞いてみた。

「彼氏とかいねーの?」

茶柱「!!!???」ぼんっ

>……!?
>茶柱の顔が真っ赤になった!

茶柱「や、いやや、や……て、転子は男死が嫌いなのですし、それに……」

茶柱「その手のパターンは……ま、マンガで見ました!転子のからだをねらっているんですか!?ガルル!!」

茶柱「だ、第一転子に近寄ってくる男死なんていません!その……転子は……」

茶柱「やっぱり、かわいい女の子とは違いますから!」

「……そうか?オメーわりとかわいいと思うけどな……」

茶柱「~~~~ッ!?キエエエエイ!!」

どさっ!

>混乱した茶柱に投げられた!
>背中が冷たい床にぶつかり、域が出来なくなる。
>痛い……。


茶柱「左右田さん!いい加減にしてください!」

茶柱「確かに転子は男死が死んで欲しいと思うほど嫌いではありますが……」

茶柱「お、女の子なんですよ……」

>……ん?
>なんだかちょっと様子が怪しいような……?

茶柱「まさか、転子を油断させようと言うつもりですか!?」

茶柱「許せません!左右田さんには、厳しいトレーニングをしていただきます!!」


>各筋トレをさらに60回追加された。
>その後も地獄だった……。


【CMP Rank Up!!】
茶柱 転子     剛毅 ランク3
【CMP Ability Get!!】
追撃


茶柱「さあ、びしびし行きますよ!!」

>茶柱が照れている理由が分からなかった……。
>体力がちょっとついた気がする。


▼20xx 6/2(thu) 夜:花粉注意報


◆【南地区 こううん荘】


『花粉注意報は明日まで続くと思われ……』


狛枝「全く……早く【超高校級の植物学者】の力で、花粉症を抑制してほしいものだよね……」

狛枝「花粉が超高校級をじゃまするなんて、本来あっちゃいけない状態なんだ……」

ゴン太「えっ!?そうなの!?」

狛枝「そうなんだ!だいたい花粉はこの時期に舞うものでもないしね……」

ゴン太「えっ!?そうなの!?」


>なんか楽しそうに会話している。



1:どこかに行く(場所指定)
  ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
  ┗西地区(プレハブ)
  ┗中央公園など
2:部屋に戻る
  ┗DVDを見る
  ┗工具箱を整理する
  ┗本を読む
  ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
  ┗美彩/黄桜/十六夜/聖原/弐大
4:アルバイトに行く
  ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>140

クラブへ行く

今日……どうしたんですか……クリティカルがすごいですよ……!

>>140
>>139


>……手に入れたヒトデのみそ煮缶を渡しにいこう。


◆【西地区 クラブ】


ドンツクドンツク♪


「……えーっと」

店長「おう、あんたか」

店長「ブツは持ってきたんだろうな」

>……缶を見せてうなずく。

店長「そうか……」

店長「……情報屋がな。機嫌がいいんで、個室で待ってるそうだ」

店長「行ってくるといい」





すたすたすた……


>店長に指示されて、室内に入る。
>いくつもの個室があり、まるでさながらネットカフェのように思えた。

>その内のひとつを、ゆっくりと開く───


▼そこにいたのは……クリティカルついでに、割と重要なアレ
1:桃色の髪の女
2:黒い短髪の女
3:誰もいない……いや、いる?
4:白夜様ァァァァァ
5:その他、今までにCMP未登場を指名

↓最速3票

圧倒的白夜様



>そこにいたのは───


金髪「……おい」

「は……」

金髪「何を呆けている。さっさと座れ」

>めがね、金髪、そしてこの気品。
>ま、まさか───


「び、白夜様……」


>そうだ……腐川の追いかけている男、
>【十神 白夜】様!!


十神「見知らぬ男にも俺の名が轟いているとはな。本来なら叩き出すところだが今日は機嫌がいい、許してやる」

「寛大な処置をありがとうございます」

十神「それと俺がここに出入りしていることは他言無用だ」

「しかし、白夜様ともあろう方がなぜこんなところに?」

十神「お前の頭はゼンマイ仕掛けなのか?」

>ふと十神がそんなことを言った。

十神「俺は十神 白夜だ。必要なものは全て、己の力で得てきた」

十神「俺には今情報が必要だ。だからこうして、自ら危険地帯に乗り込んでいる」

「西地区が危険と言うことは」

十神「ああ、承知の上だ」

>……くいっ、とメガネを上げ、十神は不敵に笑った。



1:ヒトデ缶食べます?
2:何の情報が必要です?
3:俺にできることあります?
4:そのほか

>>155

1からの3

>>155
かーらーのー


「あ、そういえば」

がさがさ

「ヒトデのみそ煮缶、食べます?」

十神「!?」がたっ

>大仰なリアクションだ!

十神「そ、それをどうやって手に入れた……!?」

十神「十神財閥のちからを持ってしても手に入らなかった一品だぞ……!」

「そうなんすか?確かヴィレヴァンに置いてて……」

十神「! あそこか。あそこに入荷するように掛け合っておくか」

>……真顔でうなずいている。
>足立曰く「趣味悪いもん」なのだが……。

十神「それはまず俺に寄越せ。俺が食べてやろう」

「はい、白夜様に食べていただけるのであれば……」

十神「お前は輪をかけて壊れているな。確かに俺は【超高校級の御曹司】として、才能も能力も完璧な状態で召集されているが」

十神「かと言って、他人の能力を正しく計れず、何も知らないくせに俺に媚びへつらうのはいただけないな」

「は……」

十神「そもそも、俺とお前は同じ学生。俺の知らない顔だから、恐らく上級生だろう」

十神「そんな男が、ただ肩書きと威光に押し負けてへらへらへこへこしていいとでも思っているのか?」

「……お、オレになんかできること……あります?」

十神「まずその趣味の悪い敬語を止めろ」

「」!?

十神「媚びへつらう人間は嫌いだ。取り繕う人間は好かん。己の力だけで這い上がれ、俺に気に入られてみろ」

「……分かった」

十神「それでいい。俺とお前は互いに学生。相手のことを理解するのは重要なことだ」

十神「そしてお前が俺に気に入られたいのであれば、お前が出来ることを示すべきだ」

十神「俺に指示されなければ、俺の喜ぶことを理解するのが難しいのか?」

十神「……はん、俺は常に勝者だ。そして俺に着いてくる者もやはり勝者で強者でなければな」

「……」

>何を求められているのだろうか……?
>勝者?強者?
>……シャドウでも倒してくるか……?

十神「俺はいつでもここで待っていてやる。俺が喜ぶであろうことを考えてこい。」

十神「そのかわり、お前が俺を満足させたなら対価をやろう」

十神「俺はジュネスとはコネがある。そこに品物を追加するように働きかけてやる」

十神「くくっ……せいぜい努力しろ、常に勝ち続けろ」

>十神からの期待の眼差しが向けられている。


───我は汝、汝は我

───我、【正義】のペルソナを守護せん

───我、これより汝に連れ添う者なり
───深く交わった魂は永劫消えはせぬ
───今ここに【正義】の祝福を与えん


【CMP Get!!】
十神 白夜     正義 ランク1


>……十神の喜ぶことを考えてまた来よう。


▼20xx 6/3(fri) 昼:曇


◆【東地区 教室】

>期限まであと残りわずかだ。
>日向を救ったのだから、特になんの問題もないはずだが……。


ヴーッ……ヴーッ……

>……EDGEだ。


[左右田と愉快な仲間たち(仮)]

和一:なんだこの部屋名

創:よお

転子:!! 日向さん!

創:なんとか体の調子が戻ってきたぞ。たぶん日曜にはみんなに会えると思う。

真昼:じゃあ、日曜日に鍋パーティしましょうよ! 

ゴン太:いいね♯

透:何と押し間違えてんのさ!?

ゴン太:ごめんまとがえた(_ _)

創:また間違えてるぞ。



>……日向が回復している。
>【6月5日】には鍋パーティが出来そうだ!


▼行動非消費安価
1:買い物をする
  ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
  ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:特にやることはない

>>161

1家電量販店

十神と石丸アルカナ逆じゃね?と思ってしまう不具合
あ、別に不満があるとかじゃないからね?

>>161
超特大なんだけどどうする?


>思い立ったので、家電量販店に行こう。
>……あるかな?


◆【南地区 ドドバチカメラ】


>なんかすごい弾幕張られそうな電気屋だ。


店員「いらっしゃいませこんにちはーいらっしゃいませこんにちはーいらっしゃいませこんにちはー」

「ブックオフか」


>ここにはたくさんのアイテムがある。
>家電も、本も薬も……傘もある。
>さて、どうしようかな……?


▼なんか買う?所持金 7510円

電子レンジ        3800円
普通の電子レンジ。人にあげられるよ

スチームアイロン    6900円
けむけむしいアイロン。しわがとれる。人にあげられるよ

週間テレビザッパー  650円
一週間のテレビ番組欄が明らかに!人にあげられるよ

熱燗マシーン       3300円
電気と水で熱燗を作ろう!人にあげられるよ

携帯ゲーム機      8000円
買えない

スマホ充電器      1200円
大容量で充電充電!人にあげられるよ



1:なんか買う
2:買わずにどこか行く
3:そのた

>>167

>>162
それ確かにちょっと思ったんですけど、基本的にアルカナの正位置と逆位置の意味見ながらハメてしまってだな……

1で熱燗マシーン
黄桜さんにあげたら喜びそう

>>167
のこり4210円


>……あげたら喜びそうだな。


「これください」

店員「かしこまりぃ!!」


【Get!!】
熱燗マシーン


>……酒の飲める人間、つまり成人している人は喜ぶだろうな。


◆昼→夕方


>鍋パーティ、すごく楽しみだ。
>それに、そうなれば……話が進む。

>日向はどうしてあそこにいたのか。
>白銀がなぜ入っていられたのか。

>結局あれは誰の研究室だったのか───



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
  ┗ソニア/石丸/小泉/葉隠/桑田/足立
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
  ┗保育園(平日のみ)
5:自由記述

>>171

3足立

>>171


>……ちょっとかまってあげよう。


[足立 透(ぽんこつ?)]
え?なに、僕も暇じゃないんだけど?
……全く仕方ないな。
じゃあジュネスね。


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


足立「どうしたのさ、全く……」

>ちょっと話がしたかったと言ってみる。

足立「……ほんとに僕のこと探ろうとしてるの?趣味悪いねぇ、キミ」

「や、そんなんじゃなくって」

足立「だいたいさあ、僕のことなんて知ってどうなるのさ。ほんと……」

足立「……」

>足立は少しつまらなさそうな顔をした。
>……?



1:なんかありました?
2:今の仕事楽しい?
3:食べなよ飯
4:何かアイテムを渡す
ネズミグミ
48手ドリル
シルクたんぬいぐるみ
ロビー君ぬいぐるみ
黄金ロケット
ペーパーナイフ
熱燗マシーン
5:そのた

>>175

3

>>175


「食べなよ、飯」

足立「キミさらっと言ったけどここ僕持ちだからね」

>地味に目に力が宿る。

足立「……ま、そうだね。ビフテキでももらうかな。はーい」

>ふたりでビフテキを貪った。
>足立となんとか仲良くなれたはずだ(♪)!……たぶん……。

足立「……食べなよ飯」

「いや食ってますから……」

>……そのままずっと飯を食い続けた。


◆放課後→夜


「晩飯もうはいんねーかもな……。」

>人のおごりと思って食い過ぎた!

>参ったぞ。



1:どこかに行く(場所指定)
  ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
  ┗西地区(プレハブ)
  ┗中央公園など
2:部屋に戻る
  ┗DVDを見る
  ┗工具箱を整理する
  ┗本を読む
  ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
  ┗美彩/黄桜/腐川/十神
4:アルバイトに行く
  ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>179

今日はこの辺で終わりでーす

3で美彩

今日は無理そうですね(絶望)。また明日。

今日はお休みでーす。待ってくれる方には本当に申し訳ないんですが、一日ください。

こんな日に限って予定が入った……すまん、今日も無理そう!明日こそは!

待ってるぜ。極端な話、スレがhtml化さるまでに更新してくれれば良いんだからな。
…ところで「何かがおかしい」の方ってもう更新しないの?

ほんとに多方面にごめんなさい!取り急ぎ1レス!

>>179


>……美彩と話をしよう。


◇【南地区 ベルベットルームの扉前】


こつこつこつ……


「あ、いた」

美彩「お待ちしておりました」


>……美彩は部屋の外にいた。
>自身で勝手に出られるのか。


美彩「客人たる貴方に、私が教えられてばかりで……申し訳ありません」

「あんま気にしても仕方なくね?オレもほら、アンタから教わってるようなもんだし」

>ペルソナの合成や強化について教えてくれたのは彼女だ。

美彩「……そうでしょうか」

「や、それより!オレはオメーと話に来たんだよ!」

美彩「! 貴方のことを、もっと教えてくれるのですね……」

美彩「……夜ですが、貴方の行きたいところに連れて行ってくれませんが?」

美彩「そうすれば、私は貴方のことをもっと知られると思うのです」



1:自室……?ムリムリムリ
2:リラクゼーション施設
3:大衆食堂
4:図書館
5:そのた

>>219

4

ここ数日の混乱につきまして、各方面あらゆる方々、大変申し訳ございませんでした……。
とにかく、責任もって終結までしっかりとやらせていただきます。

>>213
あっ!……………………

>>219


>……図書館に行こう。


◆【南地区 希望ヶ峰図書館】


ごごご……


美彩「? 図書館?」

>希望ヶ峰図書館は24時間営業だ。
>検索エンジン【ボルヘス】で本を探し出せる。

「夜だし、人いねーからゆっくり本読めるぜ」

>特に今日のような日は、利用者は自分達だけのようだ。

美彩「……貴方は本が好きなのですか?」

「まあ嫌いではねーけど……」

ウサミ「左右田君は本を読んで知識を得るのが得意なんでちゅね!らーぶらーぶ……」

>突然ウサギが現れた。確か名前は【ウサミ】だったか。
>……美彩が腹話術でウサギのぬいぐるみを操っている。

美彩「貴方様の普段の活動、少し分かったような気がします」

「へ?」

美彩「知恵の力はいつでも重要……goodです、お客様」

>美彩から好奇の目が向けられている(♪♪)。
>そろそろもっと仲良くなれる気がする……。

▼20xx 6/4(sat) 昼:晴


◆【東地区 研究棟】


>……今日はひとりで研究だ。
>才能を伸ばすための働きを忘れていないかとテストされている。

>……。

>……!

【Get!!】
宝箱の鍵

>……どこかで使ってみよう。
>器用さが少しあがった気がする(♪)。


「それにしても、鍋パーティか……」


>ふと思う。

>自分がここに来る以前、他人とパーティを開いたのはいつ以来だろうかと。


▼行動非消費安価
1:買い物をする
  ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
  ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:特にやることはない

>>225

5

>>225


>……今特にやることはなさそうだ。


◆昼→放課後


キーンコーンカーンコーン……

「はー……終わった終わった……」

>今日も一日が終わる。
>……土曜日にも授業とは、たまったもんじゃないな。


>日向との約束の日は明日か。
>もうひとりの、白銀と言う子は来られないかもしれないが……。

>今回の件を聞くのに、うってつけのチャンスだ。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
  ┗夜長/ソニア/石丸/小泉/百田/松田
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
  ┗保育園(平日のみ)
5:自由記述

>>229

※と言うかDVDの処理忘れしてたので、グッメキDVDは昨日の時点で返却してます……すまぬ

1casino

そういや前回の超特大クリはどうなったの?

>>229
まだやってないのでカジノで!すまぬ!!


>……ちょっとカジノに行ってみようかな。


◆【西地区 カジノ】


じゃらじゃらじゃら


>相変わらず違法なものにしか見えない……。


女性「ふふっ、やっぱりみなさん、ギャンブルには向いていませんわね」

>あのゴスロリは今日もバカ勝ちしている。
>いったい何者なんだ……?

>もっと勝ち続ければ、もしかしたらこのカジノの裏側に行けるだろうか……?


▼所持金 4210円
1:ポーカー(手堅く勝つ)
2:モノモノスロット(大当たりはものすごく勝つ)
3:SAKE NO TSUKAMIDORI(慣れれば安定)
4:バカ勝ちしている女と話す(要魅力4以上/まだ足りない)
5:そのほか

>>233

それとポータブルDVDプレイヤー買ったら百田とDVD見られる?って質問、拾ってなかったんですけど、可能です!

2

>>233


のぶ代声『モ~ノ~モ~ノ~ス~ロ~ッ~ト~』

>……モノクマ?と呼ばれている、謎の熊が書かれている。
>これをたくさん揃えればボーナスがもらえるようなのだが……。


>……。


【Lost】
500円


がしゃんっ


じゃららららら……


ばーんっ!!


『すごいぞぉ!大当たり~!』

じゃらじゃらじゃらじゃらじゃらじゃら


>!?


店員「おめでとうございます!!」


【Get!!】
25000円


>……!!??


>……自分は大きく勝てたようだ。
>ビギナーズラックの可能性が高いので、今日はもう帰ることにした。


▼20xx 6/4(sat) 夜:曇


◆【南地区】


>なんだかぼろ儲けである。

>い、いいのかな……?


「まあ、もらうことにしてと……」


>……明日は日向との再会だ。
>早い内に眠ってしまいたいが……?

「……それにしても……」

>……気になることはすべて解決するのだろうか?
>謎は深まるばかりだ。



1:どこかに行く(場所指定)
  ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
  ┗西地区(プレハブ)
  ┗中央公園など
2:部屋に戻る
  ┗DVDを見る
  ┗工具箱を整理する
  ┗本を読む
  ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
  ┗美彩/黄桜/腐川/十神
4:アルバイトに行く
  ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>240

ご質問にはまた明日!おやみ

3:黄桜

教えて!マガツさん(質問を回答するだけのコーナー)

Q:予備学科関係厳しいのってルート分岐の可能性あり?
A:そもそもまだ今後の流れ自体をかっちり決めてないので何とも言えないね!
  安価次第ではルート分岐したり真エンド行ったりするかも

Q:ぺごの○○○○候補のアレ出ます?
A:もしかしてエレベーターで遭遇するあのグラサンおじさんかな……だとしたら未定と言いつつ絡むかも。
  他のcoop相手はタイミングを誤ったので出ない……そうよね。どうなの!?

Q:3桁クリの444ってどうすんの?
A:3桁ってなかなか出ないので、さすがにそこはクリティカル扱いの処理を
  ただこのスレ初めてから444ってめちゃくちゃ見るのね。不吉

Q:知識『超高校級』より上の特典は?
A:よっぽどねらわないと出来ないのでそれなりのものを用意します。CMPボーナスとか?


さあやろうやろう。ちょっと長いと思うけど、堪忍やで。

>>240
>>238
よく見たら4が5つも出てんのかよ、すげーな


>……黄桜と話してみよう。


◆【南地区 クラブ『かまいたち』】


ぎぃっ


黄桜「やあ。どうしたの?まっさか、おじさんにハマっちゃった?」

>それだけはない。
>……黄桜と話をしたいのは事実だが。

黄桜「なるほどねぇ。……いいよ、一杯奢るからつきあってくんない?」





>黄桜はロックグラスを煽っている。
>対して自分はコーラだ。


黄桜「……俺、今はスカウトマンとしても活動してるんだけどね」

>ふと黄桜が語る。

黄桜「キミからは、何て言うか……不思議な感じがしたんだよなぁ。アレなんだったんだろ」

黄桜「こう……他の人とは違うって言うの?」

「あ?そりゃどういう……」

黄桜「さあね。具体的に言葉じゃ表せられないんだけど……」

黄桜「びびびーっと来たんだよ。分かる?」

>全然分からない。

黄桜「自分でも思わないの?人と変わってるなって」

>……好奇と疑問が混じった目がこちらを向いている。



1:思う
2:思わない
3:どちらかと言うと思う……なんかテストみたい
4:自分こそ変わってるだろ
5:プレゼントを渡す
6:そのた

>>250
しばらく↓2に戻るマンです

3

>>250

>どちらかと言えばそう思う

黄桜「……ん?」

>……ん?
>なんだかこれ、心理テストみたい。

黄桜「はは、確かに!キミ、ほんとおもしろいねえ」

「そうすか……?」

黄桜「ま、いっか。どちらかと言え、ったってちょっとはそう思っちゃう節あるんだ」

黄桜「うん、俺もそう思うよ」

「ひどくねえ?」

黄桜「はは、でもさ?世の中に変わってないことなんてないと思わない?」

黄桜「普通、なんて概念も分かんないしね」

黄桜「ましてキミ達超高校級って、普通でも何でもないし」

>ふふっ、と笑う黄桜が、その後何とも言えない顔をしている。

黄桜「……んー……」

>……?

「黄桜……先生?」

黄桜「……ん?いや、何でもないよ」

黄桜「ただ、キミが超高校級だったら何か違ったのかなと、思ってさ」

>……考えたこともなかったが……あり得た未来だ。
>黄桜の何かが垣間見えた気がする。


【CMP Rank Up!!】
黄桜 公一     魔術師 ランク2


>黄桜と仲良くなった(♪♪)。
>ペルソナ【ジャックフロスト】を持っていたのでさらに仲良くなった(♪♪)!


三桁クリだから二段階UPじゃないの?

▼20xx 6/5(sun) 未明


◆【北地区 サイノウラボ エントランス】


こつこつこつ……


ぼうっ


???「……」


>机の上に乗っていた紙を燃やした。
>またしても、【才能】は【覚醒した】。

???「だが、予定は何も変わらない」

???「むしろ───まあいい。それを利用させてもらうだけだ」

こつこつこつ

???「……さて、次はどうなるかな」

???「左右田……そしてお前達」

???「選ばれたのか、否───選んでやったんだ」


???「……こうなれば、次々に覚醒させてもらうだけだ。シャドウを、ペルソナを……な」


>謎の男がエントランスを闊歩していく。


こつこつこつ……




謎の女性「ふぅん……?」


だんだん謎の新キャラも増えてきてるなあ、今後の展開が気になる

そういえば、次に普通に会うだけでランクアップするCMPにプレゼントとかしても、
その分の好感度って無駄になるんだっけ?

▼20xx 6/5(sun) 朝:晴


◆【北地区 教員棟】


がちゃ


黄桜「何?休みの朝っぱらからどうしたんだよ、仁。俺はもっと寝てたかったんだけど」

学園長「黄桜君」

黄桜「……つれないな。俺とお前しかいないんだから、ちょっとは気を抜けって」

学園長「仕方がないだろ。ちょっと事情が変わったんだ」

黄桜「え?」

学園長「俺も……いや、私も驚いたんだが、これも【評議会】の決議だ。否定は出来んさ」

学園長「それに……私としては少し楽しみではあるからね」

黄桜「どういうことだ?」

学園長「それはこれから説明するよ。まずは彼に連絡をしてくれ」

ぴっ

黄桜「……ん?彼は……」


◆【南地区 こううん荘】


ヴーッ……ヴーッ……

>……EDGEだ。


[左右田 和一君を励ます会(仮)]

真昼:6/5ね!

和一:待った、なんだこのタイトルは

真昼:だめだった?

ゴン太:こんちには!!

転子:ゴン太さん!ちょっとだけ間違っています!

和一:ところで日向どうした?今日大丈夫なのかよ

創:すまん、ちょっと遅れそうだ

真昼:気にしないで。

透:お疲れ。えーと、どこ集合?

創:西地区のプレハブをひとつ借りれたぞ。小泉に地図を送った

創:周りにも説明済みだ。すまないが、先に始めててくれ

透:なに、君達いつの間にそんな密に……

真昼:後で地図送るわね。男子は食材運んで来て

ゴン太:ぷれはぶだね!わかった(*^O^*)

転子:カタカナが打てない代わりに顔文字を着々と覚えています!?


>……ゴン太、足立と南地区で集合し、西地区に行くことになった。
>西地区は大丈夫なのか?
>そう思ったが、日向の説明で問題なく使用できるらしい……。


ゴン太「あ、左右田君!」

足立「はぁー……鍋も向こうにあるみたいだね。食材と飲み物持ってこうか」


▼20xx 6/5(sun) 昼:晴


◆【西地区 プレハブのひとつ】


がらら

小泉「あ、来た来た!」

茶柱「遅いですよ!全く、男死は寄り道していたんでしょう!」

ゴン太「ご、ごめん!」

足立「……誰だよ、これ買うって言ったの?」

つ【ヒトデの味噌煮缶】

「オレです」

小泉「いるのこれ!?」


>……なんとか集合した。
>メインゲストである日向が遅れるとのことなので、まずはみんなで準備をしよう。


かちっ
ぶぶぶぶぶ……


茶柱「……鍋、ですか」

茶柱「へへへ……あんまり人と鍋をつついたことがありません……少し楽しみです」

足立「僕も久しぶりかな。……と言うか、何でまたこの時期に鍋なの?」

「え?なんでだろ……」

茶柱「も、もしや熱い時に熱いものを食べて、精神を鍛える……と言うことですか!?」

ゴン太「そんなことを考えてたんだね。さすが左右田君だよ!」

「違うけどそう言うことにすっかな」

小泉「こら、便乗しないの。……そう言えば、あの白銀って子は来るの?」

茶柱「一応声はかけたんですが……」


がららっ


ゴン太「!!」

日向「すまない、遅れた」


>鍋の準備をしたばかりなので、タイミングは良かった。
>遅れたと言ったってほんの数十分だ。


「日向!」

日向「ああ、悪かった」

足立「あれから体に異変とか無かった?」

日向「……それは……その、後から話をしようかと思って」

茶柱「そうですよ!今は日向さんが無事だったことを喜びましょう!そのための会なんですから!」

>確かにその通りだ。

ゴン太「……うん、そうだね。まず鍋を食べようよ!」


>いつの間にか、鍋はいつでも食べられる状態だ!



1:誰かと話す(人物/話題指定OK)
2:一心不乱に鍋をつつく
3:そのた

>>260

>>252
忘れてた……次回処理します

>>254
ランクアップとは別に好感度が貯まる感じなので無駄にはなりませんですよ

1:日向

その後調子とか諸々近況を

↑とプレハブどうやって借りたか

>>260
>>259


「じゃ、食いながら話すか」

ゴン太「戴きます!!」


>……鍋パーティが始まった!


小泉「こら、ゴン太。ちゃんと肉も野菜も食べなきゃダメでしょ」

ゴン太「うーん……」

足立「あ、そこのキャベツいただき」さっ

小泉「そっちは野菜ばっかり食べないの!みんなが食べる野菜が無くなるじゃないですか!」

茶柱「へへへ……これが鍋パですね……」


「日向」

日向「ん?ああ、左右田」

「……あれからどうしてたんだ?」

日向「ああ、ちょっと……そうだな」

日向「しばらく外にでるのも辛いくらいで、家にいた」

日向「……やっと体力も戻ってきたし、昨日辺りからはなんとか授業にも出られてる。心配かけて悪かったな」

「よかったじゃねェか!つーか、そんなに授業休んで大丈夫なのかよ」

日向「……まあ、そのことなんだが……」

「ん?」

日向「いや……」


>日向はちょっと鍋をつついて、それから───


日向「俺、明日から本科に移動になった」

「……はあ!?」

小泉「ちょ、ちょっ……それ、どういうこと!?」

日向「俺も分からないないよ!」

足立「……ふーん……?どこが動いてるんだろうね……」

日向「何かが起きてるのは間違いない。でも……何が起きてるのかは分からないんだ」

ゴン太「……よかったね、日向君」

日向「え?」

ゴン太「だって、これでみんなと一緒に授業を受けられるよ!」

茶柱「転子は学園が違うので一緒ではありませんが……」

足立「僕は警察なんでぜんぜん会えないかもしれないけど……」

ゴン太「よく考えたらゴン太も授業は受けられないんだった……」

「突然全員でどうしたんだよ」

日向「ほんとに……いいのかな、俺が」

日向「才能も無いのに……」

「……大丈夫なんじゃねぇか?オメーは胸張って生きろ」

日向「……なんだそれ」

小泉「うーん……アンタが本科に来るの自体は悪いことじゃないわね。でも、才能って……」

日向「それが特に何も言われなくてな。きっと【編入テスター】みたいなもんなんだろう」

足立「ますますきな臭いなぁ。君が南地区に来られるのはありがたいことだけど、ちょっと警戒しないとまずいね」

日向「……そうですね」

「ところで話変わるんだけどよぉ、日向?」

日向「な、何だ?」

「ここってどうやって借りたんだよ?」

茶柱「それは転子も気になっていました。どうやったんですか?」

日向「ああ、それか?それは……予備学科の仲間に頼んだんだよ。どこか自由に使えるところはないかって聞いてな」

日向「大したもんじゃないから、あんまり気にしないでくれ」


>ここを借りたのはきっと金銭がかかったのだろうが……、
>それを突っ込むのは無粋だろうか。

日向「とにかく、明日から宜しく頼むぞ」

小泉「それはいいけど、部屋は?」

日向「ああ、それももう手配されてるはずだ」

ゴン太「どこに住むのかな?」

足立「少なくとも君らみたいなのの方が特殊だからね」

「なんで家知ってるんだよ」

足立「教えないよ」

「教えろよ、そこは!!」

茶柱「そう言えば左右田さんは大きな家に住んでいるのですね?」

「あァ、アレはなんか成り行きで……」

ゴン太「それでゴン太は家がないから借りてるよ!」

日向「ものすごく明るくとんでもないこと言ってないか!?」

小泉「アタシ達とは違うわよね。一人暮らししたらいいのに」

「……いや、狛枝ひとり置いておくのはちょっと……」

足立「ん?狛枝……って、同居人?」

「オレとゴン太と狛枝で暮らしてんすけどね」

ゴン太「そ、そうだね……不安だもんな……」

茶柱「ああ、確かに……」

日向「そんな風に言われるそいつは一体どんなやつなんだよ……」



1:誰かと話す
2:鍋をつつく
3:そのた

>>265

CMPメンバーも呼べるのかな
安価下

1 足立
警察内部で気になる点はないか

>>266
>>265


「そいや足立さん」

足立「なに?」

ぐつぐつぐつ

「警察内部でなんか怪しいこととかないんっすか」

足立「言うと思う?」

小泉「やっぱそうよね……情報なんて流せるわけが……」

足立「……いや?そう言うわけでもないかな。むしろ『言えるほどのことが起きてない』」

茶柱「それ、どういうことですか?警察にも情報がないってこと……ですか?」

足立「うん。ま、不自然なくらいにね。誰かが情報を止めてるのかなと思うくらいだよ」

日向「……そうなのか?」

足立「実際止められてるのかもしれない。石丸さんにも特に情報は来てないし」

足立「僕も僕で、出来ることは色々したけど結構厳しいね……情報が全く出てこない」

足立「あと出来ることと言えば監視カメラの確認とか、そう言う泥臭いことだけど」

小泉「……そうだ、監視カメラ!アタシが連れてかれた時の映像とか……」

足立「それがまた妙なことに、ないんだ」

小泉「……ない?」

足立「映ってる映ってない以前に、『小泉さんが連れ去られたであろう時間帯の映像がない』」

「誰かが消した?」

ゴン太「それとも、それも連れ去った人が何かしたのかな」

足立「さあて?調べないとなんとも、とはいえ調べて分かることかどうかは……」

日向「西地区には監視カメラはないから、俺の様子は分からないだろうし……」

「! じゃあ、オメーも連れ去られたんか!?」

日向「考えたら、そう言うことになると思う」

足立「興味深いね。ちょっと話聞いてもいい?」

日向「……俺は、左右田と別れたあの後、自分の家で部屋にこもってた」

日向「そしたら、聞こえたんだ。声が」

「声?」


??『君には才能がないと言われた、悔しくないのか』

??『分からせてやろう、思い知らせてやろう』

??『本当は才能があるのだと知らせてやろう』

??『ちょうどいい頃合いだ。研究はまだ始まっていない』


足立「研究が……始まってない?」


>よく考えれば、あのラボには謎が多い。

>本当は【白銀のラボ】だった。
>しかし、再現された空間にあったのは【日向の深層心理】を現したような空間だ。
>それに白銀のシャドウも、日向がペルソナに目覚めたのは想定外だったようだ。

>これは何を意味するのか?
>では白銀はどうやってラボに入ったのか?
>日向がペルソナに覚醒したのはなぜか?


日向「俺も……知らなかったんだよ。あいつがいたのは」

茶柱「白銀さん、ですか?」

日向「ああ。だからどうしてああなったのか分からないんだ」

足立「またイレギュラーか……はあ、規則性が見えないね。むしろ、もともと規則性なんてないのかな」

足立「もしくは……わざとパターンをバラケさせてるのか」

小泉「それって、何のために?」

足立「それが分かんないから困ってるんだよ……」

>まだ謎は多い。
>白銀に話を聞ければまだ話は違うのかもしれないのだが……。

>そろそろ鍋の中身も無くなる。お開きだ。


日向「……左右田」

「ん?」

日向「最後に……言わせてくれ」

日向「俺はお前の力になりたい。いや、なる」

「!」

日向「せっかく見つけた俺だけの才能なんだ。お前の為に使わせてくれ」

「日向……」

小泉「数がいればいるほど助かるもの。そうでしょ?」

茶柱「そうです!この事件をひもとく仲間が増えることは良いことです!」

ゴン太「うん!ゴン太も嬉しいよ!」

「みんなもこう言ってる。オメーの力、すげーありがてーから」

「……これからも頼むぜ、日向」

日向「ああ、もちろんだ。宜しくな、みんな」

>日向と固い握手を交わした。
>熱い心が伝わってくる……。


───我は汝、汝は我

───我、【世界】のペルソナを守護せん

───我、これより汝に連れ添う者なり
───深く交わった魂は永劫消えはせぬ
───今ここに【世界】の祝福を与えん


【CMP Get!!】
日向 創    世界 ランク1
【CMP Ability Get!!】
バトンタッチ


日向「……明日の準備もあるし、俺はそろそろ帰るよ」

ゴン太「うん、また明日あおうね!」

「だな。つーか……色々動いてんな……」

小泉「鍋もなくなったし、こっちも終わらせましょ。ほら、片づけするわよ!」





こつこつこつ……


>好評のうちに、鍋パーティは終わった。
>暮れ始めた道を急ぐ。

>……明日から日向も本科に合流だ。
>話はしやすくなるが……。


ゴン太「左右田君?」

「ん?ああ……」

>色々気になることが多すぎる。

ゴン太「……大丈夫?」

「ん?……ああ、問題ねーよ。ゴン太こそ大丈夫か?」

ゴン太「うーん……それがあんまり」

ゴン太「以前のことも思い出せないし……どうしたらいいんだろう……」

「まああんまり気にせず気長にやろうぜ、ゴン太」

ゴン太「……うん、そうだよね。ありがとう、左右田君」

ゴン太「これからも……頼むね、左右田君」


>なんだかいつもよりも心のこもった声が、自分を射抜いた。
>ゴン太からの気持ちが伝わってくる。


【CMP Rank Up!!】
ゴン太      月 ランク4
【CMP Ability Get!!】
トークリカバリー


>帰ったら鍋を洗うんだよな……。
>憂鬱な気持ちだったが、ゴン太と話すと少し気が晴れた。

>そのあとふたりでゆっくり帰った。


▼20xx 6/6(mon) 昼:晴


◆【東地区 教室】


雪染「はい!それでは今日から、みんなと一緒に勉強することになった……」

日向「えーと……日向 創だ。才能ない人間の本科での活動を見るって言う、サンプルらしいんだけど……」

日向「……ちょっと気が引けるが、俺も本科生扱いになる。よかったら仲良くしてくれ」

>学園長、ひいては理事長も理事会……【希望ヶ峰評議会】なる会がきめたのだろう。
>評議会の実体を知る者はこの学園にはいないだろう。

日向「よお、左右田」

「おう。オメーもこっちか」 

小泉「向こうだったら狛枝見られたのにね」

日向「? そうなのか……後で見てくるか……」


▼行動非消費安価
1:買い物をする
  ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
  ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:特にやることはない

>>275
今日はここで終わりでーす。おやみ

乙です、おやみ

1 (CMPへのプレゼント買える系の)本屋

狛枝と日向2人を会わせたい。

日向のアルカナで世界出していいの?
本編の主人公とはいえP4の最重要アルカナなんだけど
左右田が覚醒した時のアルカナはどうなるんだ…

後鍋つつきの時の安価の特大クリは持越しなのか

やっと追い付いた
転子が男死と鍋をつついたのか…
嫌がりそうなもんだけど成長したってことかな?ほほえましい

キエエエイ(やります)

>>276
行ける……か……?

>>277
日向は、と言うか、日向が、世界じゃないとね。意図的に狙ってやりました

鍋つつきの特大のおかげであだっちーがずっこけデカではなくなりつつあります。

>>278
「べっ、別に、転子は小泉さんと鍋をつつきたかっただけでして!男死となんか、な、鍋を食べたくはありませんッ!けど……へへへ……」
ゴン太も左右田も悪い奴ではないのが分かっているので最大限譲歩した(と本人は思っている)のでしょう。

>>275


>……誰かにあげられる本を探しに行こう。


日向「お前が狛枝か?」

狛枝「ふぅん、君が日向クンか……」

ばちばちばち

>二人の間に火花のような何かを感じるのでさっさと行こう……!


◆【南地区 ヴィレヴァン】


>相変わらずたくさんの物がある。
>ちょっと見ていこう。

▼何か買う?所持金 28710円

希望ヶ峰リング     1500円
希望ヶ峰学園店の限定販売!希望に触れたおみやげに。

イオンミストマシン    7000円
癒しがほしい人に。大人の必需品?

ころころ          500円
部屋とかを掃除する時に使うあのころころ。

小高ネクタイ       1500円
小高高校のネクタイのレプリカ。小高の文字が輝く。

秋の夜空の綺羅星に  2000円
【腐川冬子】の作品のひとつ。天文学者と旅人の話。

気合いのハチマキ    700円
体力以上のダメージを受けても一度だけ我慢する。

TKD44のアルバム   1200円
謎のアイドルユニットのファーストアルバム。売れ行き好調!

真っ白な額縁      2000円
絵画を飾るのにちょうどいい真っ白な額縁。

ぶるぶるつるはし    950円
ゲームに出てきそうな形。マッサージャー機能を備えている。

御船流タロット     3500円
占い師が好んで使いそう。入門用の本もついてくる!




1:何か買う(複数購入可)
2:買わずにでる
3:もっと探す

>>282

秋の夜空の綺羅星に、気合いのハチマキ、ぶるぶるつるはし

>>282
のこり25060円


>……買ってみよう。


「んじゃこれとこれとー……」


【Get!!】
秋の夜空の綺羅星に
あの【腐川冬子】が書いた作品のひとつ。
天文学者と旅人を中心に描かれる、星座と純愛の物語。



店員「ありがとうございましたー!!」


◆昼→放課後


ヴーッ……ヴーッ……

>……EDGEだ。


[日向 創]
よお。そう言えば気になってたんだけど……
あのラボには行かないのか?
誰かがまた入ってる可能性とか無いのか?


[葉隠 康比呂]
よーっす、俺の相棒!
なあ、今日はオメーと話すのが吉と出たべ。
ちょっと話さねーか?


>……日向からラボに誘われている。
>さて……。


1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
  ┗夜長/石丸/茶柱/葉隠/松田
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
  ┗保育園(平日のみ)
5:自由記述

>>286

2

>>286


>今日はラボに行ってみようか……。


[日向 創]
ああ、分かった。北地区だな。


◆【北地区 サイノウラボ エントランス】


こつこつこつ……


日向「ここ、やっぱり……やな感じするな」

足立「へえ、君もそう思う?」

茶柱「いやな感じ……何となく分かります。換気してほしいですよね!」

日向「そ、そうだな……?」

「合わせないでいいぞ日向」

小泉「それで……来たはいいけど、なにするの?」

「ちょっとな。久しぶりに行こうか……【オフィス】」

足立「おっ、行くの?」

日向「【オフィス】……?」

ゴン太「うん!!ゴン太が見つけたんだ!!」


▼戦闘パーティ選択
最大で4名。左右田一人でも行けるけど……

>>290

左右田・小泉・ゴン太・日向

左右田が持ってない属性持ってるキャラを入れたいけど現ペルソナ一覧どこだっけ
安価下

貼り忘れてたよ!

ゴン太       レベル19 月

ファーブル     レベル19 月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ーー耐ーーー弱
能力 ガル(単体に疾風属性の小ダメージ)
   マハガル(全体に疾風属性の小ダメージ)
   ディア(味方単体の体力小回復)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   パトラ(味方単体の眩暈/忘却/睡眠/空腹を回復)
   突撃(単体に物理属性の小ダメージ)

所持武器
げんこつ
ナックルパンチ(装備中/力+1)

茶柱 転子       レベル19 剛毅

ギンチヨ      レベル19 剛毅
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐耐弱ーー弱ーーー
能力 アギ(単体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   マハラギ(全体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   五月雨切り(単体に3~5回物理属性の極小ダメージ)
   指弾(単体に銃撃属性の小ダメージ)

所持武器
学園指定上履き
モーモーブーツ(装備中/力+3)

小泉 真昼      レベル15 恋愛

バークホワイト   レベル15 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー耐弱ーー弱ー
能力 ジオ(単体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   スクカジャ(味方単体の命中/回避を3ターン上げる)
   夢見針(単体に物理属性の小ダメージ/ごく稀に眠らせる)
   目潰し(単体を高確率で目眩状態にする)

所持武器
ぴこはん(装備中)

足立 透       レベル16 道化師

チャールズ     レベル16 道化師
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐ーー弱ーーー弱無
能力 エイハ(単体に呪怨属性の小ダメージ)
   ムド(単体に呪怨属性で低確率の即死効果)
   テラークロウ(単体に物理属性の小ダメージ/まれに恐怖状態にする)
   デカジャ(敵全体のステータス上昇効果を全て打ち消す)

所持武器
空の警銃
メテオラ(装備中/魔+3)

日向 創       レベル20 世界

ウォルター      レベル20 世界
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐ーーー弱ーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   ブフーラ(単体に氷結属性の中ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフ(全体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   大切断(単体に物理属性の中ダメージ)
   リベリオン(味方単体のクリティカル率を3ターン上げる)

所持武器
竹刀(装備中)

>>289でヤっちゃう?ヤっちゃう?

>>289

「んじゃ、行くか?」

小泉「……分かった。気を引き締めて行きましょ?」

ゴン太「うん!ゴン太がんばるね!!」

日向「ああ、任せてくれ」


◆【オフィス 1F】


こつこつこつ……


日向「なんだ、ここ……?」

小泉「そう言えば、なんか前にも誰か言ってなかった?」

「だったか?」

小泉「うーん……まあ、いいわ。さっさと行っちゃいましょ?」

小泉「この辺のシャドウは……」


シャドウ『!』

シャドウ『うわああ……』逃げてる


小泉「あれ……」

ゴン太「逃げてるね?」


茶柱「もしかして、転子達とのレベル差があるのでしょうか?」



1:階段を探す
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>296

>>296
ぐおお!?


「さっさと上に上がっちまうか」

小泉「そうね」

シャドウ『そうっすね』

「……あ?」

日向「おい左右田」


▼戦闘開始!


enemy
地下室のランプ男  魔術師
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????

死に損ないの粘着肉  戦車
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????



───!ピンチ!───


小泉「きゃっ!?」

にく『ひっひっひっ……この女は預かったァ!!』

「!?」


◆check
ピンチ状態になったり、クリティカルを受けたりすると、
時々味方が敵に人質に取られてしまうことがあります。
敵からの要求に応えると解放されます。
CMP Ability【トークリカバリー】を持っていると、要求が軽くなることがあります。



にく『返してほしくば要求を飲めぇ!』

ゴン太「そんなのずるいよ!」

にく『なにぃ?』

ゴン太「アンフェアだよ……そんなの、紳士じゃない!!」

▼CMP Ability【トークリカバリー】が発動!

にく『くっ……そ、それなら、そうだな……』

にく『おい、お前!』

日向「俺か?」

にく『お前の体力を少し分けろ!』

にく『さもなくばこの女にひどいことするぞ!』



1:応じる
2:断る!
3:パワーでねじ伏せる(要コンマ70以上)
4:そのた

>>299

>>300は出来る範囲でやる

まだ大丈夫そうだし1

>>300 なら、絶望シスターズ出現

真エンドルート情報提示
無理だったら
絶望刈り取るもの三体出現

>>299


「……日向、行けるか?」

日向「少しくらいなら……」

>日向の体力を少しだけ分けた!


ぽいっ

小泉「ったぁっ!?」どたん

「小泉!」

ゴン太「ちょっと……!」

にく『ふん、お前等に免じて返してやるよ!』

にく『さあ、始めようぜ!』


▼速度
ゴン太→左右田→日向→小泉


小泉「……日向、左右田」

「ん?」

小泉「あいつ、徹底的にやってやりましょう」

小泉「なんかすっごいムカつく!」


足立「んーと、あっちはなんかどろどろしてるね。スライムかな」

足立「で?そっちのランタンは頭にカボチャ被ってるんだ。へー」

「その頭使ってあいつの名前当ててくれよ!!?」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>291)
 アンドラス(装備中)/アルベルト/マンドレイク
 イッポンダタラ/ジャックフロスト/オンモラキ
>道具
>防御
>逃げる

>>304

そろそろおやみやで。質問にはまた明日!

おやみ
ゴン太でマハガル→左右田でランプ男に銃撃→日向でランプ男にブフ→小泉は何でも

そういやオフィスって今まで攻略した事のあるダンジョンのシャドウと
オフィスにしか存在しないシャドウとで別れてるんだよな…
次のダンジョンまでにとっておきたいシャドウとかって掲示できる?

後P5のミッション的な物とかサブシナリオみたいなものはあるのかな

そういやCMPって
ストーリーを進めないと出ないCMPと
特定のCMPをある程度深めないと出現しないCMPがあるんだっけか?
最近新規CMPは日向くらいしかとってないし
色々他の所に行ってみないとな

そういえば王馬はクリでも出現しなかったなあ
ゾロ目じゃないとダメなやつ?
夜間の西地区にいるんだよね?

教えるよ!酒屋さん(ちょっと大切そうなことを答えるコーナー)

>>300
刈り取る者出現は既にお約束済みなので真エンドへの行き方開示、と言うか、今決めます。今ナウ決めるからちゅうもーく!

このあとイベント解放されるCMPをマックスにする→12月位にある(はずの)犯人当てをクリアする→追加イベントをクリアする→ラスボスをぶち倒す

ほかのCMP進行は特に真エンドには関係ありませんが、マックスになっていると追加イベントか何かある予定。p4式

>>305
4Fくらいで稀に出る天の刑罰官(貴重な念動持ち)
7F付近のとり憑く犬霊(貴重な核熱持ち)
8~9F辺りの凶事招く憑代(物理、銃撃無効)
この辺はオススメ。敵の弱点はほとんど被らないけど念動、核熱のどちらかに弱いやつが割と多い。
ちなみに次ラボは順当に行けばアレなので敵のほとんどが呪怨耐久持ち、場合によっては銃撃も耐久。つまり足立涙目。

>>307
その通りでごぜーます。
ただCMP対応の残りアルカナ(ゲーム中で使えるアルカナ)が教皇・刑死者・悪魔・太陽
これだけだと足りないので、
永劫・希望・絶望……とかっつって「お前ほんとにアルカナか?」みたいなのがでるかもしれませんです。そしたらもうちょっと条件も緩和されるかも。
小アルカナの棍棒・聖剣・聖杯・硬貨も出るかもです。

>>308
ごめんなさい、次出します

>>304


小泉「とにかくやっちゃって!」

「あー……ぶちかませゴン太!!」

ゴン太「そうだね!こんなの許せない……!」

>短剣を首筋に立て、ゴン太がペルソナを呼び出す!

ゴン太「ファーブルっっっ!!」

ゴォッ

『リリリ……呼んだカ』

ゴン太「───【マハガル】!!」

『……リ……ッッ!』


>すさまじい風が、全体に吹きすさぶ!!


ごおおおおっっ


ランプ『ふぎゃっ!?』weak!!

にく『あばばばば!!』weak!!


茶柱「! 2体、ともにダウンです!風弱点なのでしょうか?」


───!ボコスカチャンス!───


がじゃっ!!


「早速形勢逆転だな」

にく『ぐっ……』


>総攻撃すれば、ひねりつぶすのは簡単だろう。
>見逃してやってもいいかもしれない。
>……今説得すれば、たやすく仲間に出来るだろう。

>アイテム……揺すってみる……?



>総攻撃
>説得する
>強請る
>見逃す

>>312

シャドウ死すべし慈悲はない

>>312


>ドーモ、シャドウさん。
>知ってるでしょう?


にく『ま、まさかッ……』


>シャドウ死すべき、慈悲はない。


「総攻撃じゃあーーっ!!」


ボコスカボコスカボコスカ……


ゴン太「うおおおーっ!!」

どっがああああんっ!!

ゴン太「これが……紳士の力だよ!」


▼戦闘終了!
money  400





足立「戦闘終了、お疲れさま。まあ、いい準備運動……にもなってないみたいだね。さっさと行こうか?」


◆【オフィス 2F】


こつこつこつ


小泉「何て言うか……ほんと、やーな雰囲気の場所よね」

日向「それ以外になんて説明したらいいのか、言葉に詰まってしまう……そんな場所……だよな」

「……」

>いやな空気が漂っていることは確かだが……なんだか、それだけではない気がする。
>一体なんだろう?


>CMP Ability【星を眺める者】発動!
>ここにはあと【4体】のシャドウがいるが、レベルは大したことなさそうだ。


足立「って言うか、ほんと……この辺の壁とか壊していい?」

「ダメです。っつーか、なんで?」

足立「なんとなく……?」

ゴン太「本物の学校だったら怒られるけど、ここは本物の学校じゃないし……でも、前まで本物の学校だったし……」

日向「普通の人は本来そんな壁を壊そうとしたりしないから、そんな思い悩まなくてもいいぞ」



1:階段を探す
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>316

1

>>316
だから!なぜ!!


足立「ま、いっか。さっさと行っちゃ……」


シャドウ『どりゃああああ!!』

「ぐおおおお」

小泉「……」


▼戦闘開始!

enemy
寝台の精鬼      悪魔 ×3
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ?弱????????


───!ピンチ!───


小泉「アンタ、疫病神かなんかにとり憑かれてるんじゃない?」

「ひどくない?」


おにA『おりゃああ!』ぺちーん

日向「ッ……」

おにB『そりゃあ!!』ぺちーん

「うおっ!?」

おにC『それー!』

>【デビルタッチ】!

日向「ちっ……!」


小泉「……左右田、アンタなんとかしなさい」

「は、はい……」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>291)
 アンドラス(装備中)/アルベルト/マンドレイク
 イッポンダタラ/ジャックフロスト/オンモラキ
>道具
>防御
>逃げる

>>319

銃弱点が分かってるし全員で銃撃

↑に賛成だ!

絶望刈り取るもの複数体でるの確定みたいだけど
前回の299で特大クリが出たんだしそろそろ出るんか?

>>319
>>318


「まあ分かってることだしな。行くぜ、銃撃」

ゴン太「うん、まかせて!」

>ゴン太の銃撃!

びゅううー
びゅううー

おにA『ぎゃあ!?』weak!!

おにB『っぐ!?』weak!!

おにC『びゃあああ!!』weak!!


───!ボコスカチャンス!───


がじゃっ


「……いや、ほんとオレ、なんか運悪いのかな……」

茶柱「今ですか!?」

小泉「まあいいじゃない。アンタらしいっちゃアンタらしいわよ」


>ちょっと面倒?
>ううん、今のうちに慣れてもらうわよ。



>総攻撃
>説得する
>強請る
>見逃す

>>323

>>320
そろそろやね。

よし!続きは明日!お休みだから朝からやるかもでーす

強請るべ

昼だけど、やるもの。

>>324
おねだりダーリン


「一発やっちゃってください」

足立「え?いいの?」

>CMP Ability【取り調べ】発動!

足立「……で、分かってるよね?」

足立「ほら、出せよ……さっさとしろ」

>金色の瞳が敵を射抜く!

おにC『ゆ、許してくれ……』


>性鬼は【浄火玉】を落とし


足立「まさかこれで許してもらえると思ってるの?」ぎろっ

おにB『ひええ!!』

おにA『許して!!』


>【浄火玉】を3つ落とした!

>しけてるがもう許してやろう。


▼戦闘終了!
money 480


足立「ほんと最近の鬼って持ち物シケてるな……」

小泉「突っ込みに困るからそう言うこと言うのやめて」





日向「戦闘終了だな。あんまり疲弊しなくてよかったぞ」

小泉「はあ、とにかく上に行っちゃいましょうよ……」


じゃら……


「?」

足立「あれ、なんか聞こえたね」

「今のって……まさか……」


フード『……』


「こないだの……!!」


▼戦闘開始!


刈り取る者×3


>刈り取る者は絶望している。



「……ってまたかよ!?」

小泉「こいつらなんなのかしらね?」

ゴン太「うーん……すごく強そうなんだけどな……」


>特に見応えあるシーンは無かったのでスキップされた。


▼戦闘終了!

【Get】
money 12000
item  完全神柱


>左右田のレベルが26になった!

>アンドラスのレベルが20になった!
【New skill Get!!】
氷結ガードキル(全体の氷結耐性を打ち消し無効化する。防氷の壁は打ち消せない)

>ゴン太のレベルが26になった!
【New skill Get!!】
リカーム(戦闘不能になった味方単体の体力を半分回復して復帰させる)

>茶柱のレベルが24になった!
【New skill Get!!】
アギラオ(単体に火炎属性の中ダメージ/まれに炎上させる)

>小泉のレベルが22になった!
【New skill Get!!】
メディア(味方全体の体力小回復)

>足立のレベルが23になった!
【New skill Get!!】
マハエイハ(単体に呪怨属性の中ダメージ)

>日向のレベルが27になった!
【New skill Get!!】
カウンタ(物理攻撃を受けた時、ごく稀に反射する)
レイズスラッシュ(単体に物理属性の大ダメージ/バトンタッチした時に出すとさらに威力が上がる)





日向「……い、いいのかな……あいつら、あんな風に……」

「そもそも出てきた意味も分かんねーしなあ……なんなんだ?」

小泉「とりあえず儲けものだと思うことにしましょ?」

ゴン太「そうだね……こんなに強くなっていいのかな?」

「弱いよか強い方がいいだろ?」

茶柱「……そうですね。ではそろそろ!上に行きましょうか!」


◆【オフィス 3F】


こつこつ


足立「相変わらずだね、ここ」

小泉「誰が何のために作ったのかしら……」

茶柱「意図は不明ですね」

「それ言ったらラボだってそうだろ?」

日向「確か、去年はあんなもの無かったってはなしだもんな……」

「……うーん……?」


>このフロアにはあと【4体】のシャドウがいる。


1:階段を探す
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>333

1

>>333


小泉「ここのシャドウも素通りできそうよ?」

「つーか、レベルあがりすぎたか?ほとんどのシャドウが逃げてねーか?」

茶柱「それはそうかもしれません……もしかすると、かなりレベルの差があるのかもしれませんね」


◆【オフィス 4F】

こつこつこつ……


シャドウ『ひええ!!』すたすたこらこら


ゴン太「また逃げてるね?」

「……もしかしたら、今の敵で俺らよか強い奴いねーのかもな?」

小泉「上に上がればどうなるかわかんないけど……それでも、そうね」

小泉「様子がおかしすぎるものね……」

茶柱「せっかくですし、左右田さんのペルソナを鍛えては?ほら、アンドラスさん以外のペルソナです!」

日向「そう言えばお前、ペルソナを色々使えるのか」

「ん?ああ、まあな」

日向「少しうらやましいけど、不便じゃないのか……?」



1:階段を探す
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>336

1

>>336

「や、考え方を変えたらそうかもしんねーけど……便利っちゃ便利だぜ?」

小泉「アタシ達にはできないものね。器用なんだかなんだか知らないけど」

ゴン太「うん!すごいと思うよ!でも大変そうだなって思うこともあるんだ。ええっと、ペルソナを育てなきゃいけないんでしょ?」

小泉「そう考えると不便じゃない?アンタ」

「もうちょっとほめて?」

茶柱「敵の弱点を突くことが簡単になる、という点は素直に羨ましいです!戦いの基本は敵の弱点を突くことですから!」

足立「……合気道ってそんな先手必勝な格闘技なの?」


>……階段を上った。


◆【オフィス 5F】


こつこつ


「この辺からなんか壁の色が違うな」

小泉「……何て言うか、黒板に囲まれてる感じ……かしら?」

「悪趣味だよな」

ゴン太「誰か学校がものすごく好きな人がいるのかな……?」



1:階段を探す
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>339

1

>>339


>まだまだ体力にも余裕があるし、どんどん潜ろう。


小泉「この辺のシャドウ、みんな逃げてるものね。はいはい、分かったわよ」

日向「それにしても、ここってどこまで続いてるんだ?」

「……正直、分からない」

日向「分からないって……また正直だな」

小泉「むしろ分からないことだらけよ。大変だけど、先に進みましょ」

小泉「ほら、そう言う時は男子から積極的に声を出しなさいよ!しっかりして!」

茶柱「ええ、全くその通りです!男死は元気と声に取り柄が集約されているんですから!」

「さすがに言い過ぎじゃね!?」


◆【オフィス 6F】


こつこつこつ


ゴン太「……シャドウはまた逃げてるね」

小泉「やっぱり、レベル差?」

日向「……なあ、あちこちに箱みたいなのがあるぞ。あれはなんだ?」

「ん?宝箱……か?」



1:階段を探す
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>342

宝箱チェックだべ

だべ。
>>342


「……開けてみるか?」

日向「中に敵がいる、とかは」

「ない、と思う、多分……」

小泉「急に自信なくなるのやめなさいよ」


すたすた


>……宝箱から【ねこのて】が出てきた!

【Get!!】
ねこのて 装備:日向用
孫の手は借りられない貴方に、肩を叩くのはねこのて。もふもふ。
攻撃力は低いが、クリティカルがとても出やすくなる。



日向「なんだこれ……」

「使うか?」

日向「少し悩むな。強そうだけど……」

小泉「これのどこが強いのよ!」



1:階段を探す
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>345

まだ周辺に宝箱があるなら宝箱チェック
ないなら1

この左右田君と言う人は何だ。コンマがとにかくあらぶってるな。どうしたんだ……

>>345
>>344
あ”ーーーっ



「じゃあ上に行こうぜ」

シャドウ『そうだな』

小泉「……もう突っ込まないわよ」


▼戦闘開始!
enemy
天の刑罰官      正義 ×2
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????

殺気立つフクロウ男  悪魔
(アンドラス)
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー弱弱耐ーーーーーー


───!ピンチ!───


茶柱「みなさん、大丈夫ですか!?」


「大丈夫ではねーよ!いってて……」


刑罰官A『ハァッ……!』


>先制攻撃を受ける!
>刑罰官Aの【ハマ】!


日向「ぐ、あっ……!?」がくっ

「日向!?」

どさっ


茶柱「ひ、日向さんが戦闘不能です!みなさん、気を引き締めてください!」


「気を引き締めるったって!」

刑罰官B『とうっ!』

>刑罰官Bの【目眩し】!

ゴン太「それは受けられない!」回避

>フクロウ男の【ブフ】!

「……はっ、無駄だぜ!残念だったな!」耐性


小泉「それはそうとど、どうすんのよ!日向……日向が……ッ」

足立「一時的に気絶してるだけ、だろうけど……まずいね。戦闘できるメンバーが減るなんて不利でしかない」


仲間skill

ゴン太       レベル26 月

ファーブル     レベル26 月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ーー耐ーーー弱
能力 ガル(単体に疾風属性の小ダメージ)
   マハガル(全体に疾風属性の小ダメージ)
   ディア(味方単体の体力小回復)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   パトラ(味方単体の眩暈/忘却/睡眠/空腹を回復)
   リカーム(戦闘不能になった味方単体の体力を半分回復して復帰させる)
   突撃(単体に物理属性の小ダメージ)

所持武器
げんこつ
ナックルパンチ(装備中/力+1)

茶柱 転子       レベル24 剛毅

ギンチヨ      レベル24 剛毅
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐耐弱ーー弱ーーー
能力 アギ(単体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   アギラオ(単体に火炎属性の中ダメージ/まれに炎上させる)
   マハラギ(全体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   五月雨切り(単体に3~5回物理属性の極小ダメージ)
   指弾(単体に銃撃属性の小ダメージ)

所持武器
学園指定上履き
モーモーブーツ(装備中/力+3)

小泉 真昼      レベル22 恋愛

バークホワイト   レベル22 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー耐弱ーー弱ー
能力 ジオ(単体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   スクカジャ(味方単体の命中/回避を3ターン上げる)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   夢見針(単体に物理属性の小ダメージ/ごく稀に眠らせる)
   目潰し(単体を高確率で目眩状態にする)

所持武器
ぴこはん(装備中)

足立 透       レベル23 道化師

チャールズ     レベル23 道化師
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐ーー弱ーーー弱無
能力 エイハ(単体に呪怨属性の小ダメージ)
   マハエイハ(単体に呪怨属性の中ダメージ)
   ムド(単体に呪怨属性で低確率の即死効果)
   テラークロウ(単体に物理属性の小ダメージ/まれに恐怖状態にする)
   デカジャ(敵全体のステータス上昇効果を全て打ち消す)

所持武器
空の警銃
メテオラ(装備中/魔+3)

日向 創       レベル27 世界

ウォルター      レベル27 世界
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐ーーー弱ーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   ブフーラ(単体に氷結属性の中ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフ(全体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   大切断(単体に物理属性の中ダメージ)
   レイズスラッシュ(単体に物理属性の大ダメージ/バトンタッチした時に出すとさらに威力が上がる)
   リベリオン(味方単体のクリティカル率を3ターン上げる)
   カウンタ(物理攻撃を受けた時、ごく稀に反射する/自動発動)

所持武器
竹刀(装備中)

これらをふまえて……

▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>348)
 アンドラス(装備中)/アルベルト/マンドレイク
 イッポンダタラ/ジャックフロスト/オンモラキ
>道具
>防御
>逃げる

アンドラスは3+氷結ガードキル

>>351

左右田がアンドラスに銃、ゴン太が日向にリカーム、小泉がメディア

>>351
>>350


「……ゴン太!」

ゴン太「ファーブル、日向君に【リカーム】を!」

しゅわわわわわ

日向「……ん……ッ、俺は今……」

「あァ、ヤられてた。アイツら、即死技使って来やがるな……!」

>見た目は天使みたいな刑罰官……。
>……属性が気になるところだ。
>もしかして、ひょっとするのか?

>もしも見た目通り天使なら……あの技の属性は……

「目潰しに即死に……めんどくせえ敵だ!」


>左右田の銃撃!

パァンッ

フクロウ男『ガ、ッ……!』weak!!


▼左右田、1 more!!

茶柱「さすがです、左右田さん!」

茶柱「弱点を突いたので、さらに行動できます!」



1:続けてアンドラスに銃撃
2:ペルソナチェンジして攻撃してみる
3:誰かとバトンタッチする
4:アドバイスをもらう(※お助け機能あと3回)
5:そのた

>>354

3 小泉でマハジオ

かそく

>>355
>>353


「……小泉!」

小泉「オッケー、任せて!」

▼バトンタッチ!

「ずどんと一発、頼む!」

小泉「分かってる───【マハジオ】!!」

『そうよ、これはシャッターチャンス!』


ズォンッ!


刑罰官A『ぐがっ!?』weak!!

刑罰官B『がはっ……』weak!!

フクロウ男『うああっ!!』


茶柱「全員気絶!このまま拘束しましょう、みなさん!」


───!ボコスカチャンス!───


>全員で取り囲んだ!


刑罰官A『ぐぅ……ッ、どうするつもりだ……』

刑罰官B『神はこの所行をごらんになられているぞ……』

フクロウ男『……』



>総攻撃
>説得する
>強請る
>見逃す

>>358

テンポがあれとかシステムわかりにくいとかあったら教えてくださいね

おすすめで見たので説得

>>358


>ちょっと説得してみよう。


刑罰官B『……神はこんな所行をお望みではない。やめろ』

「や、まあそうなんだけど……ごめんなさい」

刑罰官B『私ではなく神に謝るのです!』

「神様はなにしたら許してくれるんだ?」

刑罰官B『正直に素直に生きていけばいいのです』

「そうなの?」

刑罰官B『ええ、貴方が神を信じるのであれば……』


「え、じゃお前、オレの仲間になんない?」


刑罰官B『なっ……そ、そんなストレートな……///』


刑罰官B『……しかし……まあ、いいでしょう。貴方を許すことで私も神に許されるのです』

刑罰官B『我は汝……汝は我……』

刑罰官B『私は【アークエンジェル】。大天使アークエンジェルです。私の力を貸しましょう』


【Get!!】
ペルソナ【アークエンジェル】


アークエンジェル  レベル16 正義
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー弱ーーー無弱
能力 サイ(単体に念動属性の小ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   ハマ(単体に祝福属性で低確率の即死効果)
   目眩し(単体を高確率で目眩状態にする)


▼戦闘終了!
money 1100




小泉「戦闘終了!いろいろあったけど、よかったわね」

「……あー、そうだな」

足立「君、なんか……後ろからシャドウに殴られる特技でもあるの?」

「うっせ!うっせ!」

ゴン太「とりあえず……上に行く?」


◆【オフィス 7F】


こつこつこつ……


「なんか……この辺から空気が違うな」

小泉「……そうね……何かしら……」

小泉「言葉にしづらいけど……うーん」

ゴン太「さっきまでとちょっと敵が違う気がするね?」



1:階段を探す
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>362

2

>>362


「シャドウの気配もちょっと違うな……」

>シャドウはここに【5体】いそうだ。
>ちょっと戦ってみよう。


▼戦闘開始!

enemy
苦渋の鍛冶師     隠者 ×2
(イッポンダタラ)
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー耐弱ー反ーー耐耐

とり憑く犬霊    刑死者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????


「ん、あっちはイッポンダタラか……?」

鍛冶師『……』がちんかちん

>一つ目一本足の姿で、手に金鎚のようなものを持っている。

小泉「で、あっちは?」

>頭が黒く、細長い体が真っ白な犬のようなシャドウだ。

足立「ちょっとすぐには心当たりないかな。……でもきっと、人の心の具現化として名付けられるような存在だから……」

足立「……ま、いいや。頑張ってね」

「アンタ戦わねーからって人事みたいに……」

日向「とにかく、戦ってみよう。まずはどうするんだ?」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>348)
 アンドラス(装備中)/アルベルト/マンドレイク
 イッポンダタラ/ジャックフロスト/オンモラキ
>道具
>防御
>逃げる

>>365

そろそろこの辺で。長丁場お疲れさまでした。おやみ

乙ですおやみ
ゴン太のガルを犬霊に
左右田と日向でマハブフ
小泉はマハジオでいいか

おやみ

そういや宝魔の出現条件って何だっけ?
合体継承で確実に属性魔法つけられるから
優先して見つけたいんだけど…

後今のLVだとどこまで潜っても大丈夫なの?

ヤっていこうか?なんか拾ってない質疑ありそうだけど進めちゃいます

>>367
敵を探すでぞろ目クリティカル……だったはず。いや、今します。
ただそれだと宝魔が腐るほど出る、とかにもなりかねないのでその辺は柔軟に。


レベルは上がりすぎたので今行ける一番奥まで行ける。
多分9Fか10Fかでいったん打ち止めです。そこから先は次のラボクリア後!

>>365
>>364
おっくりぃー!!


「ゴン太!あの犬に【ガル】だ!」

ゴン太「うん、分かった!」

>【ガル】!

ひゅごぉっ!!


いぬ『アウッ!?』weak!!


▼1 more!!

ゴン太「……日向君!」

日向「ああ、任せろ」

▼バトンタッチ!

日向「……行くぞ、ウォルター……」

ゴォッ

日向「───【マハブフ】」


キィィイイ……


鍛冶師A『ご、っ!?』weak!!

鍛冶師B『なに、ィ!?』weak!!

いぬ『ぎゃわわっ!?』


───!ボコスカチャンス!───


がちゃんっ!


「なんつか、順調すぎね?」

小泉「そうね、アンタが後ろから叩かれる以外は」

「ちょ」

小泉「……こいつら、どうすんの?」


>今なら説得が確実に成功しそうだ!
>あの犬を説得してもいいかもしれない。



>総攻撃
>説得する
>強請る
>見逃す

>>371

無論説得!

2の敵探索で二桁クリで宝魔
三桁クリで絶望刈り取るものなんだよな
じゃあ四桁以上のクリはどうなるの?

>>371
説得説得ゥ!


>……説得してみるか。


「おい、オメー」

いぬ『ワウゥ……オレに何の用だよ……』

いぬ『どうせオマエ……オレを殺す気なんだろ?』

>お前の返り血なんか浴びたくないのでしません。

いぬ『ウゥゥ……う、嘘付け、オレを料理しよったってお見通しだぞ』

>料理?ああ、ならミンチにでもしてみるか……。

いぬ『きゃうんっ!?意外と大胆だな!そんなこと言ってないでさっさと家に帰って寝ろよ!』

「あ?まあこれが終わってからな」

いぬ『ぎゃわんっ!?逃がす気ないんだな!?……だが、そういうところも悪くない……』


いぬ『我は汝……汝は我……』

いぬ『オレは【イヌガミ】。四国とか九州辺りにオレの話が残ってる……』

いぬ『オレサマ オマエ マルカジリ』


【Get!!】
ペルソナ【イヌガミ】


イヌガミ      レベル14 刑死者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー無ーー弱ーーー無
能力 タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   大切断(単体に物理属性の中ダメージ)
   プリンパ(単体を高確率で混乱状態にする)


▼戦闘終了!
money 1320
item  厚手の羊皮紙


>小泉のレベルが23になった!





茶柱「戦闘終了!……だんだん相性が大切になってきましたね、焦らずに戦いましょう!」



日向「イヌガミ……か」

「犬神家とは関係ないんだよな?」

小泉「多分ね。そんなに知りたかったら、図書館で調べなさいよ」

「……ああ、そっか!」

小泉「アンタ、まさかその線は頭になかったわね?」

「すっかり忘れてた……」

日向「そうか……こいつらは『心の形』……」

日向「伝承や神話、言い伝えから生まれるのか……?」

「ああ、だからこそ本に載ってるかもってことだもんな」

ゴン太「そうなんだ……ゴン太も図書館に行ってもいいかな?」

「もちろんだろ?」

小泉「行くんならアタシも行くから呼んでね」

日向「お前も気になるのか?」

小泉「うん……ちょっと、ね」



1:階段を探す
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>376

>>372
出たことはそうそうないので全く決められません。どうしよう

左右田のペルソナ変えないと、経験値がずっとアンドラスに入るんだよね?
レベル低いアルベルトに変更

1

>>375
これそういえば記述したつもりでぜんぜん記述してませんでした。
改めて申し訳ありません。


ちょっと書き直して記載。


左右田のペルソナは『装備ペルソナ』と『保持ペルソナ』に分かれています。

『装備ペルソナ』はデフォルトで装備しているペルソナ。
『保持ペルソナ』はその他の持ってるペルソナ。

基本的に、戦闘終了時に装備しているペルソナにしか経験値は入りません。
(戦闘に出なくても経験値がもらえるskillもあるけどまだ出ない)
現在アンドラスをつけっぱなしなので、ペルソナを変更しないとアンドラスに経験値が入り続けます。
デフォルトの装備ペルソナは探索状態(戦闘中以外)で変更することができます。


そういう訳でして。
アンドラスからペルソナ変える?
直下

変えたいです!
初期ペルソナは面白いスキル持ってること多いから、アルベルトで

>>378からの>>376
っつー感じでの処理します。
ぞろ目は持ち越し。




>……アンドラスはかなり強くなったな。


「ちょっとペルソナ変えとくか……」

日向「そんなちょっと携帯電話変えるみたいなノリで……」


>装備ペルソナを【アルベルト】に変えた!


『ふふ、少年。私が恋しいのか?』

「うっせ!うっせ!!」

小泉「……アンタら仲いいわね」

ゴン太「ペルソナは自分の写しみたいなのだからね!」

ゴン太「だから左右田君とも似てると思うよ!」

「いや、どこがだよ……ま、いいか。さっさと階段上がるぞ」


◆【オフィス 8F】


こつこつこつ


足立「いよいよなんか出そうだね。お化けとかやめてよ?」

小泉「お化けはアタシもご遠慮願いたいんだけど!?」

茶柱「ててててててんこがおまままままもりしますううあああああ」

日向「だ、大丈夫かお前達?!」

ゴン太「お化けは出ないよ!シャドウは出るけど」

日向「……そっちの方が笑えないぞ」




1:階段を探す(コンマ20以下で戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>384

2

>>384
ファンブルなので!打ち消し!
でも前にもゾロ出てるから!


「んじゃさくっとあれこれ見ていくか」

日向「いや、ここのどこに見るべきところがあるんだよ……?」


きらきらきら


ゴン太「……ん?」

「ん?どうした?」

ゴン太「ううん、あそこになんか……」


宝石『』


「あ!」


▼戦闘開始!
enemy
リージェント     皇帝
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 耐耐耐耐耐耐弱弱無無


足立「あ、あの宝石じゃない。また出たの?」

足立「ええっと、念動属性に弱いみたいだね。君、確か持ってるでしょ?」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>348)
 アルベルト(装備中)/アンドラス/マンドレイク
 イッポンダタラ/ジャックフロスト/オンモラキ
 アークエンジェル/イヌガミ
>道具
>防御
>逃げる

>>388

イッポンダタラにチェンジしてマハサイ

>>388
>>387


「ああ、そういやそうか。……イッポンダタラ!」

しゅんっ!

ダタラ『……何用だ』

「行け!【マハサイ】!!」

ダタラ『……ああ』かんかんかん!


しゅううっ


宝魔『ぐっ!』weak!!


───!ボコスカチャンス!───


宝魔『お見事。我はリージェント……お前の力になろう』


【Get!!】
ペルソナ【リージェント】


▼ペルソナ所持枠オーバーです!
 現在の最大所持数は8枠です
 どれか1体ペルソナを破棄してください

アルベルト
アンドラス
マンドレイク
イッポンダタラ
ジャックフロスト
オンモラキ
アークエンジェル
イヌガミ
リージェント

直下

マンドレイク

後上位宝魔は何階から出るの?

>>390
次の階くらいからですかね?匙加減が分からん


▼マンドレイクを破棄しました。


▼戦闘終了!
money 3000






ゴン太「戦いが終わったよ。……危なくなくてよかったけど、気をつけていこうね」


「ん……」

小泉「どうしたの?」

「いや、ペルソナの所持限界っぽい」

茶柱「持てる数が決まっているんですか?」

「みたいなんだよなぁ」

>もっとペルソナを持つなら、【コンパニオン】の力が必要そうだ。

足立「そうなの?じゃ、ここらで一回帰る?それとももっと進んどく?」



1:階段を探す(コンマ20以下で戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>393

だからなぜ!!左右田さんは後ろから襲われるの!!
今日はここまで。おやすみー

ナビ役は次のラボです。

繰り返しますが、ナビ役は次のラボです。
じゃあそれいつ?って言うと6/21からです。結構時間あるので、CMPを育ててください。

じゃ、やるよ?

>>393


「それじゃ上に」

シャドウ『せやな』

小泉「あのさあ……?」


▼戦闘開始!

enemy
たわけた山伏     節制
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ???弱??????

戦乱を待つ騎兵    皇帝 ×2
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????


───!ピンチ!───


ゴン太「うわあっ!?」

>ゴン太を人質に取られてしまった!


「! ゴン太!」

騎兵『下がれ、愚民!この男を帰して星玖波……』

騎兵『その【ソウルドロップ】をふたつもらおうか!』


>所持品に目を付けられた!
>……どうする?



1:素直に渡す
2:断る!
3:そのた

>>402

1

>>402


「仕方がねーな……ほらよ」

>おとなしく【ソウルドロップをふたつ】渡した。

騎兵『ふむ……話の分かる奴だな。俺は機嫌がいい、イマなら見逃してやってもいいが』

山伏『ぶぉおーー!!ぶぉおーー!!!』

騎兵『うるさいぞ』


ばっ

ゴン太「うわわっ……!」

「無事か?」

ゴン太「うん、なんとか……」

日向「弱点は分かってるのか?」

「……片方はな。精神力はまだ足りてるか?」

小泉「アタシはまだなんとか。そっちは?」

ゴン太「うーん、少な目ではあるけど、まだ大丈夫」

日向「俺も割と技を使ったからな、あと二発くらいだろうな」

「……なるほどな」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと12発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>348)
 アルベルト(装備中)/アンドラス
 イッポンダタラ/ジャックフロスト/オンモラキ
 アークエンジェル/イヌガミ
 (リージェントは戦闘不可)
>道具
>防御
>逃げる

>>405

日向がマハブフ、小泉がマハジオで

>>405


「……ゴン太!」


ゴン太「おおおっ!」


ご、ッ!!

山伏『ぶぉっ!?』

「ついでに……!」

がっ!

山伏『ぶぁ?!……ちぃぃっ!』

>山伏の【ガル】!

小泉「きゃァッ!?」weak!!

▼山伏、1more!!

山伏『ぶぉぉっ!!』

>さらに【ガル】!!

小泉「ほんっと、アンタ……!!」weak


「こ、小泉!?大丈夫か!?」

小泉「うう……」

>……小泉は気絶している。

「……日向!一発やってくれ!」

日向「一発か?……分かった」

しゅっ……

日向「……ウォルター!」

『うむ。誰を解体すれば良い?』

日向「【マハブフ】で全体をやってやれ!」

『なるほど、理解した』


びゅぉッ……!


山伏『ぐっ!』weak!!

騎兵A『ッ……無駄だ!』

騎兵B『ふっ……!』

▼1more!!

日向「小泉にバトンタッチ……したいけど、気絶しているのか!?ちっ、なら!」

日向「……ウォルター! 大 切 断 ッ ! 」

斬ッ


山伏『が、あああっ!!』ぼしゅっ

>山伏を倒した!


小泉「……いたた……」

「! 小泉!」

小泉「もう腹立つッ!行くわよ、バークホワイト……【マハジオ】!!」

ドンッッッ!!

騎兵A『ん、っ!?』weak!!

騎兵B『ぐあっ!』weak!!


───!ボコスカチャンス!───


茶柱「! 敵、2体ダウン!ここからはチャンスです!」

「! あいつ、電撃が苦手だったのか!」



>総攻撃
>説得する
>強請る
>見逃す

>>409

踏み台

総攻撃

>>410
>>409
なんかめちゃくちゃすげぇな!



「っしゃ、総攻撃行くぞ!」

ゴン太「うん!分かったよ!」


>総攻撃!


ボコスカボコスカ……


小泉「ほんとにいい加減にしなさいよ!」

小泉「アンタ達は……」

がっ

小泉「全員!お仕置き!!」


どっがあああああんっ



「……小泉、顔がこえーよ」



▼戦闘終了!
money 1600






茶柱「せ、戦闘終了です。なんとかなりましたね、お疲れさまです!」


ゴン太「こ、怖かったね……」

足立「……あんな顔するんだね、小泉さん」

日向「ああ、びっくりした……」


小泉「なに?」


ゴン太「ウウンナンデモナイ」

「ゴン太、顔がひきつってんぞ」

茶柱「それはそうと、精神力は大丈夫ですか?まだペルソナは出せますか?」

小泉「アタシはそろそろ厳しくなってきたかも。そっちは?」

日向「俺もそうだな……少し休むか、回復ができればいいんだけど……」

>精神力を回復するアイテムがあれば、使うことでまだペルソナを出せるだろう。



1:階段を探す(コンマ20以下で戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>414

一旦帰ろう

>>414
>>413
ラッキー♪


「……今日は一回外にでるか……」

足立「りょーかい。じゃ、ここまでのルートを確保しといたから」

「あ?」

足立「次からはまたここからスタートできるよってこと。覚えておいて損はないんじゃない?」

ゴン太「また一から上り直しじゃなくてよかったね!」

「……ああ、まあそうだな……」


▼脱出!


>また時間があるときに来てみよう……。

▼成果

左右田 和一    レベル26
所持ペルソナ
アルベルト     レベル7 愚者(装備中)
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー弱ーーー弱耐ー
能力 コウハ(単体に祝福属性の小ダメージ)
   二連牙(単体に物流属性の2連続小攻撃)
   スクンダ(単体の命中/回避を3ターン下げる)

アンドラス     レベル20 悪魔
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー弱弱耐ーーーーーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフ(全体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   ラクンダ(単体の防御力を3ターン下げる)
   氷結ガードキル(全体の氷結耐性を打ち消し無効化する。防氷の壁は打ち消せない)
   アドバイス(クリティカルの確率が上昇する/自動)

イッポンダタラ   レベル15 隠者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー耐弱ー反ーー耐耐
能力 マハサイ(全体に念動属性の小ダメージ/精神異常の敵に効果大)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   ラクカジャ(味方単体の防御力を3ターン上げる)
   スレッジハンマー(単体に物理属性の中ダメージ/中確率で目眩状態にする)
   暴れまくり(全体に物理属性の小ダメージを1~3回)
   目眩耐性(目眩状態になりにくくなる/自動)
   アドバイス(クリティカルの確率が上昇する/自動)

ジャックフロスト  レベル11 魔術師
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱無ーーーーーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   バイスティ(味方単体の炎上/氷結/感電を回復)
   氷結ガードキル(全体の氷結耐性を打ち消し無効化する。防氷の壁は打ち消せない)

オンモラキ     レベル11 月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー弱耐ーーーーー弱無
能力 ムド(単体に呪怨属性で低確率の即死効果)
   防氷の壁(味方単体に氷結属性に対する耐性を3ターン付ける)

アークエンジェル  レベル16 正義
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー弱ーーー無弱
能力 サイ(単体に念動属性の小ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   ハマ(単体に祝福属性で低確率の即死効果)
   目眩し(単体を高確率で目眩状態にする)

イヌガミ      レベル14 刑死者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー無ーー弱ーーー無
能力 タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   大切断(単体に物理属性の中ダメージ)
   プリンパ(単体を高確率で混乱状態にする)

所持金 44480円

所持アイテム
ばんそうこう×6(体力を微少回復)
傷薬(体力を微量回復)
スメルグレイビー×3(味方単体の体力を多めに回復し命中と回避を上昇させるが、攻撃力が下がる/戦闘中専用)
ルブラン特製コーヒー×2(精神力を少し回復)
浄化玉(味方単体の炎上を回復)×4
反魂香(戦闘不能になった味方1名の体力を全回復)
ぴかぴかライト(敵の攻撃を受けやすくなる)
カエレール(ラボから出る)
宝箱の鍵×6


男のロマン(中古)(読破)
愛の伝道師 マーサ・サミュエル(読破)
速読家のススメ(読破)

貴重品
すぱちゅんパスポート(お風呂が無料になる)

装備品
息吹のタスキ(体力が微量に上がる)
完全神柱(敵からの攻撃が全て半減するが、回避が全く出来なくなる)×2

プレゼント
ネズミグミ
48手ドリル
シルクたんぬいぐるみ
ロビー君ぬいぐるみ
黄金ロケット
ペーパーナイフ
熱燗マシーン
秋の夜空の綺羅星に
気合いのハチマキ
ぶるぶるつるはし

素材
白い糸×2
電子回路
アルミの板×2
厚手の羊皮紙

▼仲間の様子

ゴン太       レベル26 月

ファーブル     レベル26 月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ーー耐ーーー弱
能力 ガル(単体に疾風属性の小ダメージ)
   マハガル(全体に疾風属性の小ダメージ)
   ディア(味方単体の体力小回復)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   パトラ(味方単体の眩暈/忘却/睡眠/空腹を回復)
   リカーム(戦闘不能になった味方単体の体力を半分回復して復帰させる)
   突撃(単体に物理属性の小ダメージ)

所持武器
げんこつ
ナックルパンチ(装備中/力+1)

茶柱 転子       レベル24 剛毅

ギンチヨ      レベル24 剛毅
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐耐弱ーー弱ーーー
能力 アギ(単体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   アギラオ(単体に火炎属性の中ダメージ/まれに炎上させる)
   マハラギ(全体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   五月雨切り(単体に3~5回物理属性の極小ダメージ)
   指弾(単体に銃撃属性の小ダメージ)

所持武器
学園指定上履き
モーモーブーツ(装備中/力+3)

小泉 真昼      レベル23 恋愛

バークホワイト   レベル23 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー耐弱ーー弱ー
能力 ジオ(単体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   スクカジャ(味方単体の命中/回避を3ターン上げる)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   夢見針(単体に物理属性の小ダメージ/ごく稀に眠らせる)
   目眩し(単体を高確率で目眩状態にする)

所持武器
ぴこはん(装備中)

足立 透       レベル23 道化師

チャールズ     レベル23 道化師
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐ーー弱ーーー弱無
能力 エイハ(単体に呪怨属性の小ダメージ)
   マハエイハ(単体に呪怨属性の中ダメージ)
   ムド(単体に呪怨属性で低確率の即死効果)
   テラークロウ(単体に物理属性の小ダメージ/まれに恐怖状態にする)
   デカジャ(敵全体のステータス上昇効果を全て打ち消す)

所持武器
空の警銃
メテオラ(装備中/魔+3)

日向 創       レベル27 世界

ウォルター      レベル27 世界
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐ーーー弱ーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   ブフーラ(単体に氷結属性の中ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフ(全体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   大切断(単体に物理属性の中ダメージ)
   レイズスラッシュ(単体に物理属性の大ダメージ/バトンタッチした時に出すとさらに威力が上がる)
   リベリオン(味方単体のクリティカル率を3ターン上げる)
   カウンタ(物理攻撃を受けた時、ごく稀に反射する/自動発動)

所持武器
竹刀(装備中)
ねこのて(攻撃力は低いがクリティカルが出やすい)

ショートカットの効果って特大クリのおかげ?
後特大クリの効果って390で一回出てたけど合わせてのショートカット?

▼20xx 6/6(mon) 夜:晴

◆【南地区 こううん荘】


「ただいま……」

>へろへろで帰ってk

弐大「応、戻ったか、お前さん」

「」

狛枝「すごいよ、左右田クン!弐大クンが直接君のためにこうして来てくれるなんて!」

狛枝「ああ、何て幸運なんだろう……弐大クンが、その才能がボクの目の前にあるなんて……!」

狛枝「はあはあ……」

>やばい……ちょっ、待っ……

弐大「さ、お前さんのマッサージじゃあ!」

>アーーーーーッッッ!!!


>……夜も行動できるようになった。




1:どこかに行く(場所指定)
  ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
  ┗西地区(プレハブ)
  ┗中央公園など
2:部屋に戻る
  ┗DVDを見る
  ┗工具箱を整理する
  ┗本を読む
  ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
  ┗美彩/黄桜/聖原
4:アルバイトに行く
  ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>423

>>420
そんなに特大を気にしなくても、必要なタイミングで消費しますので大丈夫ですぞ。
特大効果はその時によって違うのでなんとも言えないけど今回は弐大のAbility発動。

3 聖原

>>423


>……聖原に会いに行ってみよう。


>……いつの間にかEDGEに聖原の連絡先が追加されている?!


[聖原さんだぞ!]
なんだ?
もしかして俺とせまいところにいきたいのか?



◆【中央公園】



聖原「久しぶりだな。……元気か?」

「まあまあです。つーか、アンタ仕事いいんすか?」

聖原「俺は俺でやるべきことをしてるからいいんだよ」

聖原「お前もずいぶん楽しそうだな。……どうだ、最近」

>……しばらく世間話をした。
>聖原との関係が深まるのを感じる(♪♪)。

聖原「さて……ああ、俺の上司には何もいうなよ?」

聖原「こんなところでさぼ……閉所に入ってるのを見られたらたまったもんじゃないからな」



1:上司って誰?
2:どっかの誰かみたいにサボるな
3:普段どんな仕事してるの?
4:プレゼントを渡す
5:そのた

>>427
今日はこのへんで。おやみ!

3 + ペーパーナイフをプレゼント

乙ですおやみ

そういえばぬいぐるみを部屋に置くのって、
夜に「部屋に何か置いてみる」宣言でいいんです?

やっぱ最終的に人間的な素質がallカンストしないとCMPMAXに出来ないよな…
セレスとか会うだけでも条件厳しいし特定CMPMAXが条件のCMPもありそうだし
貴重品とかも三桁ゾロ目でようやく出るみたいだし
知識:超高校級を超えるランクも特定ルートで必要みたいだしで
CMPのヒントとか、ステータスアップのヒントとか、貴重品のヒントとかって
掲示出来ないでしょうか。

教えて!マガツさん(ボーナスモード)


>>429
せやで。
ただアイテムを置くだけだと時間経過はないけど、アイテムで何かするとそのまま時間が経っちゃいます。
大したイベントでもないんだけど、気になったらどうぞ。


>>430
最低でもオール4は必要かなと言う感じ。このあと強制イベントで素質アップを増やしてみたりして調整します

CMPのヒント……好感度の上げ方の話なら、アイテムあげたり同じアルカナのペルソナを連れたり(足立など一部の人物には存在しない)
金がかかるとおなじみの葉隠ですが、時間経過なしでCMP上げが出来るので有用。葉隠自身のCMP上げでさらに請求額を下げよう。

CMP関連は「原作みたいな隠しCMPはないです」「魔術師の真価は全体的にCMP上がってから分かる」「次のラボは刑死者か教皇のどっちか、のはず」「狛枝は小アルカナかな?」
ステータスアップは「強制イベントでも起こりそう」「週末誰かと過ごすと上がりそう」
「桑田と過ごすと優しさ、ソニアと過ごすと魅力、松田と過ごすと度胸、○○(次のラボ)と過ごすと起用さにちょっとだけボーナス」

あとわりと自由記述に重きを置いてる、つもりなので、
貴重品探しとか指定してくれたらもしかしたら拾えるかもしれないっす。

返答有難うございます
聖原は特大クリで確定CMPUPか…
次のCMPが真エンドに関わってくるんですよね
やっぱ裏カジノor予備学科or76期生のフラグとかも必要になるんでしょうか?

>>427


「……普段仕事してんのかよ。つーか、どんな仕事してんだよ」

聖原「俺を疑ったな?おい、俺はちゃんと働いてるだろうが」

>さっと警察手帳が出てきた。

>……警察、手帳?


「え?お前警察かよ」

聖原「言ってなかったっけ☆」

「聞いてねえ!!」

>……どうやら聖原は警察の人間だったらしい。
>どうしてこう、警察ってやつはこう……!

聖原「改めて名乗るか。希望ヶ峰署の聖原 拓実だ」

>警察と言うことは足立や石丸父と同じだ!

聖原「なんだその顔は。予想外すぎたか?」

「まあ、うん、予想外です」

聖原「……今少し、妙な事件を追っていてな」

「え?」

聖原「お前も少しくらいは知っているだろうが、生徒が相次いで失踪している。その事件について調べていると言うわけだ」

聖原「なんだか変な事件だからな……それに……」

聖原「足りないんだ。この事件には……【殺し愛】が……」

「……ん?何それ」

聖原「……何でもない。忘れろ」

「あ、そういや」

>このタイミングだが、ふと思い出した。

「……アンタこう言うの好き?」

聖原「!!!」ズキューーーンッ

聖原「こっ、これを俺にくれるのか!?お前……本当にいいやつだな、ありがたく受け取ろう……!」

聖原「ああ、いいな……最高だ、切れ味も抜群に見えるし……♪」


>よかった!聖原は大喜びだ(♪♪♪)!


聖原「……ん”んっ!う、嬉しいからと言って喋れることと喋れないことがある」

聖原「俺の任務は話せない。それは理解してくれ」

>……聖原の顔はまだゆるんでいた。


【CMP Rank Up!!】
聖原 拓実    死神 ランク3
【CMP Ability Get!!】
超強盗殺人
敵に攻撃(通常攻撃・物理攻撃)した時、稀にアイテムを手に入れる。



聖原「……ふふふ……」

>まだ上機嫌だ。また今度話せば、もっと仲良くなれるかもしれない。


▼20xx 6/7(tue) 昼:晴


◆【南地区】


こつこつこつ……


>授業の合間に、南地区まで足を伸ばしてランチの予定だ。


女性「うーん……やっぱり、手がかりが少ないね」

青年「……そうですね」

女性「だから、敬語とかやめてよ!その、き、緊張しちゃうから」

青年「ああ、すいません。僕も普段の癖が……」


>!
>この声は……確か前に話しかけてきた……?


五月雨「にしても、ちょっと妙、だよね?」

明智「確かに。ここまで誰も失踪について口を割らないなんて……箝口令でも敷かれてるのかな」

明智「それとも、知らないのか、興味がないのか」

五月雨「それに、この混乱に乗じて【あるプロジェクト】も進行してるみたいだし……」


>……やっぱり。五月雨 結と明智だ。
>話しかけるわけにはいかないので逃げた。


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらいにいく
6:特にやることはない

>>436

1本屋

>>436

>たまには本を読もう!


◆【南地区 ブックス希望ヶ峰】


ういいん……


>どっかの本屋とは違い、ちゃんとした普通の本屋だ。
>様々な本が並べてある……どれを読もう?


▼なんか買う?所持金 44480円
 オール1200円

出来る!希望ヶ峰式勉強法
希望ヶ峰のお偉いさんが作った本。
なんと見る見るうちに賢くなるらしい。ほんとか?

タイガーアンドブランコ
虎を手懐けて一攫千金を狙う男の話。
手に汗握るはらはらの展開は度胸がつきそうだ。

がんぷらのつくりかた
ガンプラから始めるプラモデル入門書。
これを片手に作業すると、ものすごく手先が器用になる。

初めまして、天使ちゃん
天界から落ちてしまった天使と青年の物語。
心がほっこりするストーリーは、優しさを伸ばすだろう。

マーサ・サミュエル~その愛と奇跡の日々
恋愛伝道師マーサ・サミュエルの自伝、その第二弾。
相変わらず分厚いが、魅力がぐんとあふれ出るだろう。



1:なんかかう
2:全部買う
3:もっと本を探す(欲しいものを指定)
4:そのた

>>439

>>432
真エンドにほかのCMPやフラグは特に必要ないです。
その辺はある意味サブイベント的に。

2or3
1万円超えてもいいから知識の限界を超える本

>>439
全部
残り38480円


「全部ください」

店員「君ぃ、本好きなの?」

「……まあ、はい……」

店員「そっかー、ありがとー。ここにはたくさんの本があるから、お気に入りの本があれば嬉しいねー」


>……ちょっと高くてもいいから、もっと賢くなれる本がないか探してみよう。



はい直下コンマ
目標60
90以上だと……?

踏み台

>>441
05


>……。


「すいません、知識の身につく本とかありませんか?」

店員「うん……ここにある中にはなさそうだね」

店員「今度入荷しておくよ。6月あたりに来てみてくれないかな?」


>今日のところは諦めて帰るか……。


◆昼→放課後


ヴーッ……ヴーッ……

>……EDGEだ!


[石丸 清多夏(石丸息子)]
左右田さん!今日も勉強しませんか?
もちろん、友情についての勉強です!

[百田 解斗]
おーい、左右田。俺の時間をやる!
だから、お前の話を聞かせてくれ。
室内ばっかりで飽き飽きしてるぞ!


>……いくつかお誘いが来ている。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
  ┗ソニア/石丸/茶柱/百田/日向
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
  ┗保育園(平日のみ)
5:自由記述

>>444

3百田

>>444

>百田に会いに行ってみよう!


◆【南地区 希望ヶ峰総合病院】


がらら


百田「……おう!左右田か!」

>相変わらずの笑顔で出迎えてくれた。
>しかし、当の百田はベッドに横たわっている。

>見慣れてしまったパジャマ姿だが、少しやせたような気もした。
>……あまり体調は良くなっていないのか?


>……顔色も心なしか悪いようだ。

百田「なんだ?俺の顔がどうかしたか?」

「いや、なんか……」

>だが、それを言う勇気は……

百田「まさか顔色が悪いとか言わねーよな?」

「……!」

百田「これは……その、な、なんでもねーんだ……」

>百田はぶるぶるとふるえている。
>浮かない表情だ。何かあったのか?

百田「なんでもねー……ほんとに、なんでもねーんだよ……」



1:まさか体調が……!
2:まさか苦手なものが……?
3:そういえばこの病院は曰く付きで
4:そのた

>>447

3

>>447


「そういや、知ってるか?この病院、実は曰く付きでな」

百田「……え?」

>百田のふるえがさらに増す。

「この病院、深夜三時になると……だーーー……れもいない廊下からふいに足音が」

「コツーン……コツーン……」

百田「……」がくがく

「そんな風に、急に音がするんだ。だから怖いな、怖いな……おかしいなって思ってね」

「ちょっと勇気を振り絞って、ゆーっくり扉を開けたんだ……そしたら誰もいない。あれ?おかしいなーって首をひねって帰ろうとした」

「そしたら後ろから女の声で」


「私、退院できますか?」


百田「」びくぅっっっ


「……オメー、まさかと思うけど」

百田「やめとけ、いや、止めてください……」


>見れば百田はすでに吐きそうな顔をしている!

>顔面は蒼白で……ものすごい冷や汗だ。

「大丈夫か?」

百田「大丈夫じゃ、ねーよ……」

百田「つーか、なんだよ今の……めちゃくちゃビビったじゃねーか……」

「悪い」

百田「悪いと思うならそんなこと言うなっつーの!!!」

百田「……俺、幽霊だけはダメなんだ……苦手で苦手で……」

>……。

百田「ついさっきも、そんな感じの噂をきいたばっかりでな……それで調子が狂っちまって……」

>……百田の意外な弱点を知った。

「オレも好きではねーけどさ……」

>……ただ、よく考えたら、最近小泉とホラー映画ばっかり見ている。

百田「だって、幽霊は!触れないだろ?それに俺がいかに宇宙に轟いてても無視してくる!」

百田「それに宇宙の神秘をひもとけても、幽霊の謎は解明できないからな……」

>百田は相変わらず汗をかいている。
>ちょっと悪いことをした気もするが、百田の新たな一面を知った。


【CMP Rank Up!!】
百田 解斗     星 ランク4


>……百田をなだめ、そのまま帰った。


▼20xx 6/7(tue) 夜:曇


◆【南地区 こううん荘】


狛枝「ねえ、左右田クン」

「あん?」

狛枝「……明日は暇かな?」

「あ?なんだ?」

狛枝「ちょっとね。明日の夜、時間があったら話をしたいんだ……」


>狛枝が意味深な表情をしている。
>明日の夜に時間が欲しいと言っている。

>……一体何の話をするつもりだろう?


狛枝「はは、君の手を煩わせるつもりはないから、安心してよ」

狛枝「ボクはただ、君の力になりたいんだ……」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/十六夜/腐川/十神/弐大
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>452

今日はここまでやで。おやみ

1casino

おつおつ
対応ペルソナのないor少ないCMPはプレゼントで補うしかないのか
足立、日向、松田、桑田あたりがめんどいのかな

足立は対大人向けプレゼント、桑田は1で好きなプレゼントを参考にできるけど、
日向と松田は何が好きなんだ、草餅とボンボンしか思いつかない

そういや今のところ春川とは敵対関係だけど、
百田とのCMPを上げておけば仲間にならないまでも多少は友好的になったりできないかな?

このスレの百田と春川がお互い知らない人同士だったら無理な話だろうけど

夜だよ。

>>453
特に足立、日向とこのあとでるであろう特殊アルカナ、小アルカナ勢ですかね。
日向は草餅とか、草餅……とかあと、超高校級に関わるものとか、草餅。
松田は絶望に関わるアレとか、マンガとか、メスとか。

>>454-456
V3勢は基本的に才囚だけど一部違うよ!って感じ。そしてあんまり統率もないですかね。なんせ団結させるタイプの人間が……
ハルマキも才囚。ただし探偵達の同盟側の人間なので和解はまだ先かな?と言うところ。


うら……かじの……?

>>452
かっじーの↓


>金を使ってしまったので、ちょっと稼いでこよう(決意)


◆【西地区 カジノ】


ゴスロリ「最近ここでバカ勝ちしている方がいらっしゃると聞きましたわ」

ディーラー「……ええ、確かにいますね」

ゴスロリ「ふふっ、私……すこしだけ、そう……少しだけ、興味が沸いて来ましたの」

ゴスロリ「せめてその方が、私に相応しい方であることを祈るだけですわね」

>……風の噂が聞こえてきた。
>あのバカ勝ちしている女は自分を気にかけているようだ。

>しかし、まだ魅力が足りない……。

「うーん……」

ディーラー「何かお探しですか?」

「いや、もっと金がほしいなぁって」

ディーラー「そうですね……ある方の紹介があれば……」

ディーラー「招待されるかもしれません。【裏カジノ】に」

>……なるほど、紹介制なのだろうか?


▼所持金 44480円
賭金額の指定も出来るよ!
1:ポーカー(手堅く勝つ)
2:モノモノスロット(大当たりはものすごく勝つ)
3:SAKE NO TSUKAMIDORI(慣れれば安定)
4:バカ勝ちしている女と話す(要魅力4以上/まだ足りない)
5:そのほか

>>462

2
4480円

>>462
ああああああ!!


『モノモノスロット~』


>以前は勝てた。
>今回も勝てるといいのだが、どうだろうか……。


がっしゃん


じゃららららら……


『来てるでぇ!』
『来てるでぇ!』

キィンキィンキィン……


→押せ!←


「っしゃああああ!!」ぱぁんっ!!


『これがアタイのみりきよぉ~』


ずずーん……

>……外した。


【Lost】
4480円



あ、所持金コピペミスってた。まあいいや、狛枝からお小遣いもらってことで各自脳内修正頼む!

▼20xx 6/8(wed) 朝:雨

◆【東地区 教室】


ざああああ……


>……雨が降っている。

>教室に少し早く着きすぎたようだ。
>授業が始まるまでまだ時間がある。
>さて……どうしよう?



1:本を読む
2:居眠りする
3:予習復習
4:そのた

>>470

>>470


>……本を読んでみよう。
>マーサ・サミュエル~その愛と奇跡の日々


ぺら……ぺら……


>マーサの教える恋愛テクニック
>実は女性は……
>少しくらい大胆な男が好き!


ぺら

「……」


>マーサ・サミュエルはなんと
>生前30人以上の女性と交際していました!
>すごいでしょ?


「……」


>そしてその謎を解くために必要なのが……
>【魔性の魅力】。

>それは言葉では現せられない何か。
>まるで悪魔の呪いのようなものなのです……



ぺら……ぺら……


「……」


>……期待して読んだがなんだか胡散臭い。
>しかし……呪いのような魅力、か。
>一体どんなものなのだろう?


ぱたん


>雨のおかげで本が進んだ。
>おかげで……【マーサ・サミュエル】を読み終わった。

>それにしても、不思議なこともあるものだ。
>また一つ人の魅力について学んだ……。


>左右田の魅力が……

>【イイオトコ】から【カリスマ】になった!


◆朝→昼


ざああああ……

>まだ雨は降っている。


日向「今日は一日雨らしいな」

「はぁー……雨って嫌いだわ、オレ」


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらいにいく
6:特にやることはない

>>474

5
久しぶりに葉隠

>>474
44……だと……?


>……ちょっと占いをしてもらうことにしようかな。


◆【中央公園】


すたすた


葉隠「おっ!来たな、俺の優良顧客!」

「なわけねーだろ。……ちょっとな」

葉隠「お?おおっ?俺の占いが遂に役立つ時がきたんか!?」

葉隠「……よーしよしよし、金さえくれりゃあ仕事はちゃーんとするべ!」

葉隠「ささっ、何にすんだ?ゆーっくり選んでくれって」


▼所持金40000円
1:開運指南(一度受けると、その日の人間ステータスがあがりやすくなる。1回5000円)
2:人生指南(CMP1名を指名して、好感度を上げられる。1回5000円)
3:うるせぇ詐欺師!!!
4:そのた

>>477

安心安定の3

連続44って葉隠死ぬの?なんなの?

>>477

「うるせぇ詐欺師!!!」


>ぼったくりだ!!


葉隠「おいおい、誰が詐欺師だってんだ……」

葉隠「ひでーべ!俺の占いはちゃんと三割当たるんだぞ!」

「だから三割じゃねーか!!」

葉隠「分かってねえなあ、分かってねえよオメーは!」

葉隠「だいたいなあ、変なんだよ、オメーが!」

「あん!?人のせいに……」

葉隠「オメーの運気はこう……乱れてんだって」

>?
>妙な顔をして葉隠が続ける。

葉隠「なんつったらいいんだかわかんねーけども……」

葉隠「……こんなの見たことねーっつーか、普通の人間じゃねーって言うか……」

葉隠「……なんて説明すりゃいいんだべ?」

葉隠「とにかくオメー、今【妙なこと】に頭突っ込んでんべ?」

「あ?何の根拠があって……」

葉隠「とにかく!……いいか、仲間を信じろ、オメーを信じろ」

葉隠「じゃねーとオメーが……」

葉隠「……ここから先は有料ですべ」


>とりあえず殴った。
>……はぁ。帰ることにした。


▼20xx 6/8(wed) 放課後:雨


◆【東地区】


「あー、終わった終わった……」

日向「超高校級も、勉強するんだな」

小泉「アンタ、アタシ達のことなんだと思ってたの……?」

日向「いや、なんて言うか……」

日向「……予想外だったから……」

「……予想外か?そんなに」

日向「ああ。本当なら授業の出席義務もないのに、授業にでてるなんて、俺からすれば予想外だよ」

日向「みんな才能研究に没頭してるのかと……」

「んー……まあ……」


七海「すやぁ……」


「アイツみてーにほんとに没頭してるやつもいるけどな」

小泉「……千秋ちゃん起きて。もう授業終わったよ……」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
  ┗夜長/ソニア/桑田/日向/足立
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
  ┗保育園(平日のみ)
5:自由記述

>>485
今日はここまでだべ。葉隠さんは一体どうなるのか……

3 アンジー

そういえば、事件その他に関する調査は安価ではしなくても大丈夫なのかな
全部強制イベントで進むなら問題ないけど

サイノウラボ、探偵同盟、才囚学園、目の色が変わるペルソナ使いとか、
調べたいことはたくさんあるのよね

夜だね。

えー、葉隠さんの処遇は決まってませんが、もしかしたらもしかするかもしれません。
爆散は……?

>>489
基本的にはイベント進行で大切な部分だけは踏みます
本筋で出てこない部分は「おまけ要素」的に考えていただければ、安価で調べるとより詳しく分かります

>>485

>ちょっと夜長と話をしてみようか?


◆【南地区 希望ヶ峰図書館】


ごごご……


夜長「わー、和一!やっぱり来たな!」

「え?やっぱりって……」

夜長「うん、神さまが『今日、和一がアンジーに会いに来る』って言ってたんだよー」

夜長「神さまの言うことは間違いないね!にゃはははー!!」

「ええと……そ、そうなんだ……?」

夜長「それで今日はどんな話をしに来たのー?ねえねえー?」


>じゃれつく夜長をいなしながら話した。
>ちょっと疲れたけど、夜長とは仲良くなれそうだ……(♪♪)。


夜長「そう言えば和一、ミステリー同好会の活動は順調?」

「え?あ、ああ……まあな……」

>さすがにペルソナのことは話せないし……。

夜長「アンジーもいろいろ探してみるねー」

「ほんとか!?でも、あんまり情報ないんじゃ……」

夜長「……神さまが助けてくれるから大丈夫だいじょぶ」

「そんなもんなのか?」

夜長「神さまを疑うのか?和一」

「え?いや、そんなんじゃあ……」

夜長「罰が当たるよ」

「ッ」ぞくっ


>神様への強い信仰心が感じられる……。


【CMP Rank Up!!】
夜長 アンジー   女教皇 ランク2



>……その後も神さまの力について聞いてから帰った。


▼20xx 6/8(wed) 夜:雨


ざああああ……


>……まだ雨が降っている。


◆【南地区 こううん荘】

>約束の夜だ。
>今日はみんな家にいる。

「……で?話ってなんだよ、狛枝」

>単刀直入に聞き出してみた。

狛枝「うん……ボクも左右田クンの力になりたいなと思ってさ……」

「は?」

狛枝「最近、色んな人と交流してるでしょ?あの……元予備学科とも」

>狛枝はひどく苦い顔をしている。
>日向のことか……。

狛枝「だから……ボクで出来ることであれば、左右田クンのためにしてあげたいんだ!」

狛枝「それがなんなのかはボク自身分からないんだけどね……」

狛枝「けど、そうだね……たとえばボクの幸運が、君の役に立つなら……」

狛枝「ボクは君の希望のためにすべてを投げ出すよ!」

>狛枝の目は明るくもあるが、ひどく濁っているようにも見えた。
>しかし───ペルソナの気配も、シャドウの気配もない。



1:どういう風の吹き回しだ
2:何か知ってるのか?
3:今でも十分ありがたい
4:日向はオレの仲間だ
5:そのほか

>>494

4の後5で
何故そこまで予備学科の事を嫌うの?
後超高校級の鍛冶屋と何があった…

後安価と関係ないかもだけど
特大ファンブル2連続の効果は葉隠にだけ適応でいいの?

>>494


「日向はオレの仲間だ」

>やや憤慨を込めて言う。

「その仲間を悪く言うんなら、せっかくで悪ィけどオメーの話は受けられねー」

狛枝「……ふうん……?キミにそう言わせるんだ……」

「むしろ、なんだ、何でオメーは予備学科を嫌う?なんかあったのか?」

狛枝「……左右田クン」

>狛枝は真剣な顔をして向き直った。
>しかしその目は、明らかに熱意を越えた狂気に満ちている。


狛枝「超高校級と、そうでない人と……いつその違いが生まれると思う?」

「え?」

狛枝「正解はね、生まれたその瞬間からだよ」

狛枝「世の人間は───生まれた瞬間に決められているんだ。才能があるか、ないか」

狛枝「そして、世界を希望に導けるだけのちからを持っているのが、超高校級と呼ばれている才能の持ち主」

狛枝「そんなキミ達と、そんな超高校級と……才能のない予備学科では生きる世界がそもそも違うんだ」

狛枝「才囚の超高校級も最初は疑っていたんだけど、まがい物じゃなく本物の希望だったからね」

狛枝「だから信じている。ボクは信じているんだ。超高校級を、世界の希望を……」


>『狂っている』。

>そう言っても差し支えないほど。

狛枝「だから、才能もないのにお情けで才能のあるキミ達のそばに彼がいるのがとても腹立たしいのさ」

>狛枝の目も怒りに満ちているようだった。

狛枝「……ボクがおかしい、と思っているんだね、左右田クン」

「ああ、まぁな」

狛枝「見解の相違だよ。ボクは自分の考えを曲げることはない」

狛枝「けどね、左右田クン……キミの為になりたいって言うのは本当なんだ」

「それならもうひとつ」

狛枝「……何かな?」

「十六夜さんと……『鍛冶屋』となんかあったのか」

狛枝「ああ……いいや、何もないよ。なんにも」

狛枝「ただ、圧倒的な希望の光たる才能を棒に振っただけだからね」

「やっぱなんかあったな」

狛枝「そんなことは些細なことだよ」

>ずいっ、と狛枝が近寄る。

狛枝「左右田クン、キミの才能は……ボクにとっての希望なんだ」

狛枝「キミの輝きを、もっと見せて欲しいんだよ……」

>狛枝のささやくような声が脳に響く。

狛枝「ボクはキミの味方だよ、そう……希望のね……」


>狛枝から呪いにも似た愛情を感じる。


───我は汝、汝は我

───我、【太陽】のペルソナを守護せん

───我、これより汝に連れ添う者なり
───深く交わった魂は永劫消えはせぬ
───今ここに【太陽】の祝福を与えん


【CMP Get!!】
狛枝 凪斗    太陽 ランク1



>……釈然としない。

>しかしここで言い合っても仕方がないし……。


>石丸が聞いたらキレそう……。


狛枝「ああ、超高校級のみんなは信用しているんだよ?」


>なんだか釘を刺すように付け足された。
>その辺はまた今度聞くしかなさそうだ。


▼20xx 6/9(thu) 昼:雨

◆【東地区 教室】


日向「おう、おはよう左右田!」

>なんだか何を話していいやら、どうしようもない顔しか出来なかった。

>それにしても、昨日の狛枝はどうしてしまったのだ……?


小泉「どしたのアンタ、顔色悪いわよ」

「あ?ああ……」

小泉「……ちゃんと寝なさいよ」


七海「あっ!そうだ!」

「!?」

七海「今日ね、ジュネスのゲーセンにコスプレイヤーさんがくるんだって。みんなも行く?」


>……コスプレイヤー?
>そう言えばそんなチラシもあったな……。


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう(コンマがアレだとアレルートにアレします)
6:特にやることはない

>>501

あ、>>500は出来る範囲でやります。

1十六夜の所でついでに狛枝について聞く

連続44のせいで
葉隠爆散(幽霊化)ルートも存在するんか…
安価なら狛枝(太陽のアルカナ)の攻略の難易度を下げて欲しい

5

500拾って502実行にしておきましょう!オレルール発動!

狛枝小アルカナじゃなくなったのかな?
まあCMP上げやすくなるから歓迎だけど

>>502


>昨日の今日だし、ちょっと謝っといた方がいいかな……?


◆【中央公園】


>ほったて小屋みたいな変な建物だ。
>ブンブンか?


葉隠「はいよー、いらっしゃ」

「よう」

葉隠「……」

「……」

葉隠「……」

「……なんだよ」

葉隠「いや、オメーこそなんだよ」


>緊迫感上昇。

>……何ともいえない顔で見合っている。


葉隠「つーか何で殴った!?」

「仲良しだから……?」

葉隠「それなんてテイルズ?」


▼所持金40000円
1:開運指南(一度受けると、その日の人間ステータスがあがりやすくなる。1回5000円)
2:人生指南(CMP1名を指名して、好感度を上げられる。1回5000円)
3:キミと殴り合うRPG(コンマがアレすると?)
4:そのた

>>508
たぶん爆散はしません

>>505
CMP女性が少ないからどうしようかなと思ったんですけど、いいや!えいっ!て感じで出しました

真エンドに関わってくる最重要アルカナだしな狛枝のCMP
人間的資質ALLカンストでもしないと攻略できなさそうではあるけど
もしかして知識:超高校級の上の称号って狛枝攻略に役立ちそう?


すみません安価内容入れるの忘れました…
2の狛枝の後3で

>>511
これだね!


「まあそう怒るなって。今日はちゃんとオメーに金払うつもりできたんだ」

葉隠「あぁ?またそんなこと言って……」


>……5000円支払った。


葉隠「!?」

葉隠「……き、気前いいけど……こ、こんなので俺の機嫌が良くなるわけじゃねーからな!」

葉隠「んで、何占うんだ?」

「そうだな、ちょっとクラスメイト……つーか、同居人と上手くやる方法を教えてもらえりゃあ嬉しいんだけど」

葉隠「んー、そうだな……」


>……葉隠が様々な占いを駆使して、狛枝との相性を占ってくれた。
>どうやら相性は結構いいらしい(♪♪♪)。
>狛枝ともっと仲良くなれる気がする……。


「なるほどな。ありがと」

葉隠「ちょい待ち」

「あ?」

バキィッ

>! 殴られた!

葉隠「一回は一回です」

>どっかの探偵みたいなポーズで言ってるけどなんだこいつ!

「やるか?おいやるか?」

葉隠「……あぁん??」


>どちらも喧嘩は苦手なのに、なんで喧嘩腰なんだ……。

>……ほのかに葉隠と仲良くなった気はしたけど、よくわからない。


▼20xx 6/9(thu) 放課後:曇


◆【東地区 教室】


七海「終わったー!」

「あー……ああ、そうだな……」

小泉「千秋ちゃん、元気が溢れてるわね……?」

七海「今日はゲーセンでイベントだからね!」

七海「コスプレイヤーさんもくるし、大会の昨年覇者もくるんだ。格闘ゲームなんだけど……知ってる?」

>さらっと説明されたけどしらない……。


七海「私はゲーセンに行くつもりなんだけど、みんなも一緒に行く?」



1:いーくぅ!
2:行かない
3:そのた

>>515

1

>>515


「ちょい興味あるから行くわ」

七海「みんなも行こうよ」

小泉「うん、いいわよ。この後撮影もないし」

日向「そうだな。みんなで行ってみよう」


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店/ゲーセン】


石丸「……」

足立「はあ、何でこんな仕事まで」

石丸「……すべての行動に、意味がある……」

石丸「今は……彼女の警備が重要だ」

>警察も駆り出されているようだ。


司会『本日はご来場ありがとうございまーす!』

司会『では本日のゲスト……』


司会『格闘祭xx年王者の【板倉アルカポネ】さんと、公式コスプレイヤーの【白銀 つむぎ】さんでーす!』

わあああああ!!


>! 白銀……!?

七海「おおお!!板アルさんだ!」

>界隈では有名なプレイヤーらしい。

七海「それにほら、つむつむだよ!つむつむ!」

「あの指でつなぐゲームしか出てこねーんだけど」

日向「ええっと、【白銀 つむぎ】……【超高校級のコスプレイヤー】だよな。それに……」

「……ああ」

七海「え?」

>話をしたいが、時間はあるだろうか……?

七海「とにかく、みんなでゲームをやろうよ!」



はい直下コンマ

幸運

>>518
27


「オレもゲームすんの?」

七海「せっかくだしやろうよ」

>……やったこともない格闘ゲームだが、大丈夫だろうか……?





「そういや、七海。オメーその格闘祭?とかは出ねーの?」

七海「え?出られなかったんだよ」

「出られなかった……?」

七海「他のゲームのイベントに行ってて。予選もでてないけど……」


司会『さあ!今回はデモンストレーション!板倉アルカポネさんと、超高校級のゲーマー七海 千秋さんの対決です!』

七海「じゃ、行ってきまーす」


ガチャガチャガチャガチャ!

モブ「す、すげぇあのノーカード、板アルさんと互角……」

玄人おじさん「いや、むしろあの彼女の方が圧しているな」

モブ「……え?」

玄人おじさん「ご覧なさい」

<だぁっ!!

玄人おじさん「強激に対する、対空行動が完璧だ。先読みなんてレベルじゃない……そのキャラの最適行動を知っているみたいだ」

玄人おじさん「まさに超高校級のゲーマー、よな」


ゲーマー「うっそ強……さすがです……!」


わああああ……

>……ものすごく盛り上がった!

司会『このあとはお時間許す限り、板アルさん、つむつむさんと対戦できます!』

司会『もちろん七海さんとも対戦できますので、楽しんでいってくださいね?』


わああああ


小泉「ぜんっぜん分かんない……」

ゲーマー「ここはこの技を」

小泉「うーん……ああ、これですか?」

>それぞれが格ゲーを教えてもらっている。


七海「うん、やっぱり。白銀さん、すっごい上手い」

ガチャガチャ

白銀「ほんとはストモ(ストーリーモード)勢だったんだけど、最近ハマっちゃって……」

七海「最近でこの完走率なら充分だよ!」

白銀「でも、さすがに通用しないなぁ、強すぎだってば七海さん」


>白銀と話を……と思ったが、複数人に囲まれている。難しそうだ。


>……手先が器用になっていく気がする……(♪♪♪)。



七海「やっぱアルカポネのその技強すぎ!」


>おのおのが楽しんでいるが……?



1:別なところに行ってみる
2:ゲームを楽しむ
3:誰かと話す(白銀は無理そうだ)
4:そのほか

>>524

小泉

2

軽く寝てました。続きは明日ね!

そういや葉隠さんの安価
特大クリだったから元に戻ったみたいだけど
コンマ悪かったらCMP消滅もあり得たんだろうか…

格闘ゲームはあんまり詳しくないので適当こきました。許してください……

>>529
死ぬこととか、CMP消えたりとかはないです。
たぶん。
ダークサイドに墜ちたり、なんかヤバいことになったり、そう言う可能性が増えちゃってるかもしれません。……たぶん。

>>526
おかのした



>みんなゲームを楽しんでいるし、自分もゲームを遊ぼう。


ガチャガチャ!

がしがしがし!


「……お、み、見た?いまの!」

七海「おー、なかなか難しいコンボ使うね。完走出来てるのがすごいよ」

(※ある一定の技を連続で出すことをコンボ、そのコンボの出し方をレシピ、コンボレシピの技を全て出し切ることを完走と言ったりします)


「よーし、これで……!」


>……ゲームの面白さがどんどん体に染み渡る!
>器用さがさらに上がっていく(♪♪♪)!!

>左右田の器用さが……
>【一般男性並】から【業師】になった!

>業師 とは


七海「それじゃあね、白銀さん」

白銀「うん、またね七海さん。またゲームしよう」

>……白銀が去っていく。


七海「楽しかったねー!」

日向「はは……俺もこれでゲーム始めてみようかな……」

小泉「アタシは見てるだけでいいわよ。うーん、もっとまったり出来るゲームないの?」

七海「じゃあぶつもりやろうか」

小泉「ぶつの?」


>大盛況のまま、ゲームイベントは終わった。


▼20xx 6/9(thu) 夜:晴

◆【南地区 こううん荘】


ゴン太「あ、お帰り!」

狛枝「おかえり、左右田クン。どこか行ってきたのかな?」

「え?あー、ゲーセンでゲームのイベント」

狛枝「と言うことは七海さんと一緒だったんだね!?」

「……何で分かるんだよ」

狛枝「分かるさ!七海さんは超高校級のゲーマーだし、みんなとゲームをする楽しみに目覚めた!って言ってたからね」

「……なるほど?」


>未だ平和だが、この平和はいつまで続くのだろう?


1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/十六夜/腐川/十神/弐大
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>534

1魅力がランク4になったのでカジノで美女を口説きにいく

>>534


>そろそろあの女性にも声をかけられるだろうか?


◆【西地区 カジノ】


ジャラジャラジャラジャラ

>……ここはいつ見てもこんな音がする。
>誰かが勝つ音で、誰かが崩壊する音だ。


こつ……


>……ここでひとり、気になる女がいる。
>いつもバカ勝ちしている女だ。
>しかし、こちらからアタックしてもなびいてはくれないだろうし……。


??「もし、そこの方」

「……ん?」


>ふと振り返ると、そこに例の女がいた。
>いつもの、ゴスロリの……。


ゴスロリ「貴方、最近こちらで有名になった方では?」

「え?有名……。になった覚えはねーけど」

ゴスロリ「いえ、この界隈では有名ですわよ?」

「そうなのか……?」

>まあ、確かに最近勝ちが続いていたような気もするが……。


ゴスロリ「……。もしよかったら、私(ワタクシ)と勝負をいたしませんか?」

「え?」

ゴスロリ「私、貴方にとても興味があるのです。貴方の能力に」



1:やるわ
2:それ、何の勝負で?
3:お前まず誰だよ
4:そのた

>>537

>>537
わーお!パルプンテを引いちゃったね!


「……突然すぎるだろ、おい」

>とても強引だ。

「つーか、それどんな勝負で?」

ゴスロリ「そうですわね……」

ゴスロリ「手っ取り早く、ポーカーなんかでいかがです?」

「ポーカー、ねえ……」

>……ふと、思う。

「つか、オメー誰?名前、」

ゴスロリ「私は【セレスティア・ルーデンベルク】。……【セレス】とお呼びくださいな」

>すんなりと名乗った。
>柔和な笑みで、しかし何を考えているのかは分からない。



▼二連続ってさて……ええと?
 何が起きても一応CMP解禁、の、はず。
直下コンマ末尾で、えーい!
1まさかのカジノ出禁
2セレスに有り金全部取られる
3ちょっと金取られる
4「私様がログインしました」
5セレスにケツ蹴られる
6「オレも混ぜてよ!嘘だよ!」
7お願いことが叶います
8裏カジノ突入☆
9驚くべき爆勝ちする
0セレスがチョロイン化する
ぞろ目はまあ7と同じで。ただ44は左右田さんが……
また00だったらもうどうしようもないんで考えます

直下5


「セレス、な……わ、わかった。ポーカーやろうぜ」

セレス「ええ、そう言っていただけると思いました」


>場所を移動し、ポーカーを始めた。
>……のだが。


セレス「……」


>引き分け。
>引き分け、そして引き分け。

>一向に戦いが終わらない!


セレス「……」

>セレスが明らかにいらついている。

セレス「……貴方、強いのです?それとも、弱い?」

セレス「私に食らいついていることは認めますが……それ以上でもそれ以下でもない」

セレス「何ですの?勝つわけでも負けるわけでもなく……」

セレス「この【超高校級のギャンブラー】である私とここまで五分にやり合うだなんて」

「……!」

>こいつ……超高校級か!

>……ギャンブラー……?

セレス「……なぜ私に負けませんの?」

セレス「おかしい、普段はこんなことは……!」


▼まあ、二連続だから二連続判定するよね。直下コンマ
1ちょっとした事件が起きカジノ出禁
2セレスを勝たせてあげる
3こんなところに葉隠
4風紀委員が西地区の見回りに来る
5このまま五分で終了
6「見てたよ!ほんとだよ!」
7お願いことが叶います
8裏カジノ突入☆
9驚くべき爆勝ちする
0セレスがチョロイン化する
ぞろ目はまあ7と同じで。ただ44は左右田さんが……
また00だったらもうどうしようもないんで考えます

直下2


>……なぜそんなことになっているかは分からない。
>が、まあ……このままだと勝負が終わらないのも事実なので……、
>ちょっといろいろ考えて……。





セレス「ふふっ、やはり運は常に私の味方、ですわね」

>数分後、嬉しそうにセレスが笑っている。
>それはそうだろう、手持ちをほぼ全額持って行かれた。

セレス「ですが、納得がいきません」

>……ふとセレスが、今し方巻き上げたばかりの金を返してくる!

「え?」

セレス「貴方、少し手を抜きましたわね?」

>……どうやらバレていたようだ。

セレス「全く……そんなことだろうと思いました」

セレス「これはもらえませんわね」

>名残惜しそうなセレスから、金が返ってくる。
>正直予想外だった。
>きっとこの女は、金など手にいれたら絶対に手放さないのではないかと───

セレス「何か失礼なことをお考えになられて?」

「ぎくっ!いやいや、そんなわけねーだろ……」

セレス「……いえ、貴方に最初から勝ち続けられなかったこと、それが心残りですの」

セレス「ですから、今回のところはドロー、と言うことでいいですわ」

「え?」

セレス「勝つ時はどこまでも、大胆に、そして骨の髄まで絞り上げるほど完璧に勝たなくてはなりませんわ」

セレス「それを……こんな風に相撃ちになり続けたなんて、才能研究の担当も驚いて脂汗が止まらないことでしょう」

セレス「ですからこれは口止め料のようなものです。私の経歴にもかかわりますもの」

「……」

>彼女は、単に悔しいだけなのだ。
>自分の実力が発揮できなかった、と考えているようだった。

セレス「またこちらにいらしてください、ええと……」

「オレの名前聞いてなかったな、オメー。オレは左右田 和一」

セレス「……そうですの。ずいぶん貧相な名前」

「名前が貧相!?親に謝れ親に!!」

>哀れみの顔を向けてくるセレスについ怒鳴ってしまった。

セレス「貴方に興味が出て参りました。私のナイトに相応しいか、見定めて差し上げてもよろしくてよ?」

>……なんだか分からないが、自分を試そうとしているらしい……。


───我は汝、汝は我

───我、【悪魔】のペルソナを守護せん

───我、これより汝に連れ添う者なり
───深く交わった魂は永劫消えはせぬ
───今ここに【悪魔】の祝福を与えん


【CMP Get!!】
セレス      悪魔 ランク1
【CMP Ability Get!!】
レイズ
戦闘で手に入るお金が増える


セレス「ふふ、私の力、次こそはきっちりお見せいたします」


>……また夜にカジノに来てみよう。


▼20xx 6/10(fri) 朝:曇


◆【東地区 教室】


小泉「……そろそろ梅雨の時季ね」

>……すっかり忘れていた。
>そうか、もうそんな時期か。

小泉「あ、それと……アンタ知らないかもしらないけど」

「?」

小泉「そろそろ体育でプール授業が始まるはずよ。アンタ、水着持ってる?」

「……あ、」

>そっちもすっかり忘れていた。
>入学前にスケジュールまでもらっていたのに……。

小泉「はあ、やっぱり……」

小泉「……いいわ、日曜にでも買いに出ましょうよ」

「え?いいのか?」

小泉「アタシは暇だし……みんなも声かけたら来るんじゃないかしら?」

>気が早いような気もするが、夏は間近だ。


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:特にやることはない

>>551

4

そういやペルソナ一杯だったような

>>551
せやで。


>そう言えばもうペルソナはいっぱいか……手持ちを整理しなければ。


◇【ベルベットルーム】


がちゃ


「やってる?」

イゴール「……?」

美彩「ジャパニーズジョーク?」

「伝わらないとは思わなかったんだよ」


美彩「気を取り直して……」

「取り直さないで、お願い」

イゴール「ようこそ、喫茶ベルベットへ……」

美彩「マスター!?ジャパニーズジョークに乗る必要はありません!!」

イゴール「お客人にばかりけがをさせるわけにはいきませぬ……」

「い、イゴールさん……!」

>……茶番はともかく……


▼ベルベットルーム メニュー
1:ペルソナ合体
 ┗2体合体
 ┗???
 ┗???
 ┗???
2:ペルソナ辞典
 ┗手持ちペルソナ登録
 ┗ペルソナの呼び出し
3:ペルソナ強化
4:(未解禁)
5:(未解禁)
6:ベルベットルームを出る

>>554

せっかくなんで>>555には可能な限り答えます

とりあえず2で登録、のちに1の2体合体

知識:超高校級を超える称号を手に入れるためのイベント発生

>>554
>>553

>まずは手持ちのペルソナを登録しておこう。


アンドラス     レベル20 悪魔
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー弱弱耐ーーーーーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフ(全体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   ラクンダ(単体の防御力を3ターン下げる)
   氷結ガードキル(全体の氷結耐性を打ち消し無効化する。防氷の壁は打ち消せない)
   アドバイス(クリティカルの確率が上昇する/自動)

オンモラキ     レベル11 月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー弱耐ーーーーー弱無
能力 ムド(単体に呪怨属性で低確率の即死効果)
   防氷の壁(味方単体に氷結属性に対する耐性を3ターン付ける)

アークエンジェル  レベル16 正義
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー弱ーーー無弱
能力 サイ(単体に念動属性の小ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   ハマ(単体に祝福属性で低確率の即死効果)
   目眩し(単体を高確率で目眩状態にする)

イヌガミ      レベル14 刑死者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー無ーー弱ーーー無
能力 タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   大切断(単体に物理属性の中ダメージ)
   プリンパ(単体を高確率で混乱状態にする)


>……他のペルソナは以前と変わりないのでそのままだ。


イゴール「それでは、いかがなさいますか?」

「合体合体ィ!」


アルベルト
アンドラス
イッポンダタラ
ジャックフロスト
オンモラキ
アークエンジェル
イヌガミ
リージェント


美彩「いくつか候補を出していただければ同時に結果を提示できるかと。……いかがなさいます?」


▼どれとどれ合体させる?
>>558とか

オンモラキ、ジャックフロスト

>>558

ジャックフロスト  レベル11 魔術師
オンモラキ     レベル11 月

調べなおしました。
2体の初期Lvの合計以上かつ、もっとも低いLvの別アルカナのペルソナなので……


美彩「結果はこうなりそうですわね」



リャナンシー    レベル19 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ーー耐耐ーーー
能力 サイオ(単体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   ラクンダ(単体の防御力を3ターン下げる)
   継承


継承出来るスキル
ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
バイスティ(味方単体の炎上/氷結/感電を回復)
氷結ガードキル(全体の氷結耐性を打ち消し無効化する。防氷の壁は打ち消せない)

ムド(単体に呪怨属性で低確率の即死効果)
防氷の壁(味方単体に氷結属性に対する耐性を3ターン付ける)


美彩「ボーナスが入っています。経験値を得て、レベルが1~2ほど上がるでしょう」

美彩「今の貴方様なら使いこなせるはず……」


▼どうする?
1:合成する(スキル1枠指定)
2:やーめた
3:そのた

>>561

そろそろこの辺で。おやみ!

おやみ
1ブフ

おやみ

↑で

どんどこじゃんじゃん

>>561
>>560


「頼んだ!」

美彩「yes,いい返事です」


しゅわわわ

オンモラキ『ギエピー!』

フロスト『ヒホー!!』



『我は汝……汝は我……』


『わたくし、リャナンシーと申しますの。男性にちからを与え、代わりに生を奪う、恋人』

『是非とも貴方さまのお近くにおいてくださいませ』


リャナンシー    レベル20 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ーー耐耐ーーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   サイオ(単体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   ラクンダ(単体の防御力を3ターン下げる)
   マリンカリン(単体を高確率で洗脳状態にする)




美彩「コンパニオンの力が、ペルソナに伝わりました。貴方様の仮面のひとつとしてお使いください」

【Get!!】
ペルソナ【リャナンシー】



美彩「ほかにも何かしていかれますか?」


▼ベルベットルーム メニュー
1:ペルソナ合体
 ┗2体合体
 ┗???
 ┗???
 ┗???
2:ペルソナ辞典
 ┗手持ちペルソナ登録
 ┗ペルソナの呼び出し
3:ペルソナ強化
4:(未解禁)
5:(未解禁)
6:ベルベットルームを出る

>>566

リャナンシーも登録しとこう

踏み台

>>565
リャナンシー、登録しておきました。お許しを!

もう一回合体

>>568


「よぅし!もっかい合体合体ィ!!」


アルベルト
アンドラス
イッポンダタラ
アークエンジェル
イヌガミ
リージェント
リャナンシー


美彩「いくつか候補を出していただければ同時に結果を提示できるかと。……いかがなさいます?」

イゴール「時間は少しいただきますがね」


>>571とか

アークエンジェルとリージェント
イヌガミとリャナンシー
イッポンダタラとアンドラス

>>571


アークエンジェル  レベル16 正義
リージェント

○ぺごwiki調べ
○リージェント(宝魔)に関しては合成の特殊ルールが適応されます

召還されるペルソナは『アークエンジェルよりもランクがひとつ高い正義のアルカナのペルソナ』
……なんですが、次のペルソナはLv29でして、
現在の左右田さんの最高レベルを越えてしまうため召還できませんでした。



イヌガミ      レベル14 刑死者
リャナンシー    レベル20 恋愛

合成結果
スザク       レベル19 太陽
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー吸弱ーーー耐ーー
能力 フレイ(単体に核熱属性の小ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   タルンダ(単体の攻撃力を3ターン下げる)
   マリンカリン(単体を高確率で洗脳状態にする)
   継承

継承出来るスキル
タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
大切断(単体に物理属性の中ダメージ)
プリンパ(単体を高確率で混乱状態にする)

ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
サイオ(単体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
ラクンダ(単体の防御力を3ターン下げる)



イッポンダタラ 初期レベル13 隠者
アンドラス   初期レベル10 悪魔

合成結果
アプサラス     レベル11 女教皇
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐弱ーーーーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   防氷の壁(味方単体に氷結属性に対する耐性を3ターン付ける)
   リベリオン(味方単体のクリティカル率を3ターン上げる)
   継承
   継承

継承出来るスキル
マハサイ(全体に念動属性の小ダメージ/精神異常の敵に効果大)
タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
ラクカジャ(味方単体の防御力を3ターン上げる)
スレッジハンマー(単体に物理属性の中ダメージ/中確率で目眩状態にする)
暴れまくり(全体に物理属性の小ダメージを1~3回)
目眩耐性(目眩状態になりにくくなる/自動)
アドバイス(クリティカルの確率が上昇する/自動)

マハブフ(全体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
ラクンダ(単体の防御力を3ターン下げる)
氷結ガードキル(全体の氷結耐性を打ち消し無効化する。防氷の壁は打ち消せない)


美彩「どのペルソナもアルカナの祝福を受けています。レベルは少し上がるようですわね?」


▼どうする?
1:合成する(スキル枠指定)
2:やーめた
3:そのた

>>574

1 イッポンダタラとアンドラス合成
タルカジャとラクンダ

↑+イヌガミとリャナンシー合成、サイオ継承

>>573 >>574


>……合成合成ィ!

しゅわわわ

イヌガミ『ワオーン!またね!』

リャナンシー『えっ、わたくし、まだ何もしてn』


『我は汝……汝は我……』


スザク『私はスザク。四聖獣が一体』

スザク『炎の力を貴方に……』


スザク       レベル20 太陽
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー吸弱ーーー耐ーー
能力 サイオ(単体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   フレイ(単体に核熱属性の小ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   タルンダ(単体の攻撃力を3ターン下げる)
   マリンカリン(単体を高確率で洗脳状態にする)


>こっちも合成合成ィ!!

しゅわわわ


ダタラ『……またな』

アンドラス『なかなか楽しかったぞ、人間』


『我は汝……汝は我……』

アプサラス『ペルソナ、アプサラス。貴方の元に参りました』

アプサラス『癒しの力を貴方に。さあ、生きましょう』


アプサラス     レベル13 女教皇
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐弱ーーーーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   ラクンダ(単体の防御力を3ターン下げる)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   防氷の壁(味方単体に氷結属性に対する耐性を3ターン付ける)
   リベリオン(味方単体のクリティカル率を3ターン上げる)


「おお!」

美彩「CMPを上げれば上げるほど、得られるボーナスは大きくなります。つまり、最初から強いペルソナが使えるようになるのです」

美彩「……このあとは?」


▼ベルベットルーム メニュー
1:ペルソナ合体
 ┗2体合体
 ┗???
 ┗???
 ┗???
2:ペルソナ辞典
 ┗手持ちペルソナ登録
 ┗ペルソナの呼び出し
3:ペルソナ強化
4:(未解禁)
5:(未解禁)
6:ベルベットルームを出る

>>577

>>577


>……もうやることはない。

イゴール「有意義な時間を過ごせたようで何よりです、お客様」


◆昼→放課後


>雨が降っていなくて何よりだが、空はどんよりしている。
>……。


「……水着、か」

>人と買い物なんて何年ぶりだ?
>何を話していいのか分からないし……

>って言うか、もしかして。


「もしかしなくても……」

「……これ、女の子と買い物するんだよな?」

>あれ?デートじゃない?



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
  ┗夜長/ソニア/石丸/茶柱/百田
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
  ┗保育園(平日のみ)
5:自由記述

>>580

1 飼育小屋

>>580


>少し気になるところがあるので、行ってみよう。


◆【東地区 飼育小屋】


>ここは飼育小屋。
>様々な動物が入っている。

>……才能研究に使われる動物が主だ。



男「風が泣いている」

「は?」

>ふと、そんなところで1人、男が立ち尽くしているのを見た。

>……見た目は明らかにヤバい感じだ。


男「……何だ。貴様も【契約】を交わしに来たのか?」

「え?」

男「ここには契約に相応しき主(マスター)を求む魔獣どもが棲んでいる」

男「貴様も望むか?新たなる魔獣との契約、そして変わってしまう世界を」

「……あー?」

>何言ってるかわからない……
>と、思ったが、男は手にチラシを持っている。
>……どうやら猫の譲渡会が数日にわたって行われているらしい。

男「すでに高い実力を持った契約者どもが、己の命を削り契約を交わしている。貴様にも見せてやろうか」

男「宵闇を纏い、主を求め彷徨っている猛獣どもの嘆きと、その怒りを……ククッ……!」



1:うちもうゴン太いるんで……
2:うちペット禁止なんで……
3:ハムスターがいいのだ。へけっ
4:て言うかお前誰だよ
5:そのた

>>583
ねます

4

コンパのコンプした後でも色々交流するのは大事らしいし
色々な場所に行くのが大事なゲームだからなペルソナシリーズは

知識:超高校級の限界突破称号イベントって
安価取らないといけないのかな?
後今現在ペルソナ配合で出来るおすすめのペルソナって何?

大変だダベミ。平成の怪物ヤスケンが遂に映画で主演だ。

家電量販店とかで買った家電や
ジャンク屋とかで買った部品とかで改造できる?

後エンジンとかバイクとかって何処で売ってるの?

今日は無理そうですね(絶望)

気になること質問あれば書いてください……明日更新時にまとめてお答えします……オヤスミ

ペルソナ5みたいにメメントスの中でのシャドウやっつけるみたいなサブクエストとかあったりする?

部品の値段にもよるけど
睡眠中に本の内容が入ってくる機械とか
コンマ判定にボーナスが付属する機械とか作れそう?

後今の段階で一番取りにくそうなCMPって何?

教えて!マガツさん(寝)

>>584
CMPコンプしてからも遊べるよってだけなので、コンプ優先する方がいいよ!いろんなところに行った方がいいよ!
知識イベントはそのうちいい感じに発生させます

ガチで個人的に使ってたのはシーサー。たぶんアンドラスとオンモラキで作れるはず。
初期レベルこそ16と低めだが、物理・銃撃両方で耐性を持ち、祝福無効。
最後までレベルを上げると21で電撃見切りと言う回避率アップを覚える。後から合成するのに便利。

>>586
いい嫁さんもらってたね。

>>588
ばらせることに今しました(決定
東地区のどっかでイベントします。待っててね

>>591
各CMP8→9にかけてラボの部屋が増えるみたいなイベントがある予定。

>>592
コンマボーナスは狛枝CMP
他の機械は考えたこともないので、入間さんを探さなければならないようですね……。
CMP?はー……大アルカナ2つはもうイベント開示予定。小アルカナの方が発生むずそうですね!

>>583


「て言うかお前誰だよ」

男「俺か……俺は今やその、力を封じられた身」

男「『封印されし田中』……そう名乗っておくか」

「田中じゃねーか」

>封印されているらしい。
>……なにが?


田中「俺様の力の停滞はどうでもいいだろう」

田中「貴様は契約を結ぶ意志があるのか、否か。それを問うている」

「……いや、そんなつもりでは来てねーしなぁ……」


>……動物と触れあえば、もっと優しい人間になれるかもしれない。
>少し考えてみよう。





>会話をしただけなので、あまり時間をとられなかった。
>まだ何か出来そうだ……。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
  ┗夜長/ソニア/石丸/茶柱/百田
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
  ┗保育園(平日のみ)
5:自由記述

>>596

3 茶柱

>>596
えへへ……


>……茶柱に声をかけてみよう。


[茶柱 転子]
転子と一緒にトレーニングですね!
分かりました……!
どこか室内でゆっくりやりましょう!


◆【東地区 第三体育館】


「ひー……!」

>今回も茶柱は手を抜くことなど一切無い。
>まず体を温めよう、と言いながらランニングだ。
>一体何分走ったのか、記憶に無くなっている。
>滅茶苦茶キツいぞ……。


茶柱「左右田さん……いつも思うのですが」

茶柱「本当に体力がありませんね……」

>茶柱は困ったような笑顔を浮かべた。

茶柱「いいですか?激しい運動を突然行うのは危険なので、そのために準備運動をするんですよ」

茶柱「しかし貴方はその準備運動で死にそうになっています……はあ、男死はそのまま死んでくれても構わないのですが」

「おい」

茶柱「貴方には今死なれては困ります。ですからもう少し、もう少し───」


茶柱「体力をつけてもらわなければいけません!」

>……。
>……もっと準備運動を優しくしようとか、そう言うことではないのか……。


茶柱「なにを言ってるんですかぁ?男死ならこのくらい大丈夫でしょう?」

茶柱「だいたい、あのならず者や小泉さんをまとめるリーダーが貴方なんですよ?ちゃんとしてもらわなきゃ困るんです」

茶柱「やっぱり左右田さんには、一緒にネオ合気道をしてもらうしかありませんね!!」



1:どうしてそんなに男子が嫌い?
2:ネオ合気道で体力が上がる?
3:ならず者って……
4:オレほら、がり勉だったから……
5:そのた

>>600
めでたい

1

>>600
>>599


「……どうしてそんなに男子が嫌いなんだ?」

>当然の疑問を投げかけてみた。

茶柱「男死のなにが嫌いか……って?」

茶柱「そんな当たり前すぎることを聞くのですか!?」

>!?
>……彼女は憤慨しているようだ。

茶柱「まず男死は色々とくさいし汚いです!」

茶柱「デリカシーもなく、見た目も大してきれいではないですし、それに何よりも頭が悪い!」

「そう……か?」

茶柱「その点女子は柔らかいですし、とってもかわいくて小さいじゃないですか……えへへ……」

茶柱「……そんなことも考えないと分からないんですね、左右田さんはやっぱり他の男死と変わらない男死でしたか……」

「……」

>……何を言えばいいか分からない。

茶柱「ネオ合気道を始めましょう、左右田さん」

茶柱「合気道は敵と己を比べることなどしません。人をいたずらに傷つけるものでもないのです、故に試合なども基本的にはしません」

茶柱「己を高めるための武道。それこそがネオ合気道なのですから」

茶柱「そうすれば左右田さんでも男死からすこしはマシになるかもしれませんね」

>……茶柱が変顔をしながらこちらを見ていた。


【CMP Rank Up!!】
茶柱 転子    戦車 ランク4
【CMP Ability Get!!】
トークリカバリー


茶柱「……それとも、もう少し一緒にトレーニングすれば、左右田さんだけは男死と違うところをみせてくれるのでしょうか?」

>……?

>何か考えている茶柱と、そのあとも少し走った。


▼20xx 6/10(fri) 夜:曇


◆【南地区 こううん荘】


狛枝「今日も何もなくてよかったね」

「え?ああ……まあ」

>狛枝がふっと笑っている。

>……確かに平和なのはいいことだ。
>だが、なぜか思える。
>このままでは終わらないだろう。

>早く犯人を見つけなければ……!


>……いや、そもそも……犯人なんているのか……?



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/腐川/十神/弐大/セレス
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>605

3 弐大

またクリティカルか…

東地区解放っていつ頃になるのかな?

>>605
今日調子いいねぇー!


>たまには弐大も話してみたいかな?


◆【南地区 リラクゼーション施設『スパチュン』】


ういいん


弐大「応、お前さん!久しいのう」

弐大「どうしたんじゃあ?」

>……弐大と話がしたいことを言ってみる。

弐大「ワシと話を……ほう、いいのう!」



「そういや、なんでここに?」

弐大「応。ここでマッサージのアルバイトをしとるんじゃあ。たまにの」

>日時などは特に決まっていないらしい。
>スパチュンに請われて手伝いをしているだけのようだ。

弐大「ワシのマッサージは本来、選手のために使うものなんじゃが……」

弐大「どうもウケがよくってな。それでここでやることになったんじゃあ」

「なるほどな……あー、そこそこ」

>などと話しつつ、マッサージを受けている。
>滅茶苦茶気持ちいい。

弐大「お前さん、何か運動でも?」

>そういや今日やってきたな……。

弐大「いや、そうではない。体に緊張感が走り続けているようでな」



1:ちょっと大事な用が
2:緊張しいなんだ
3:初めて(のマッサージ)だから///
4:何かプレゼントを上げる
5:そのた

>>609

>>606
東地区は夜の間は封鎖されてたりで入れたり入れなかったりです

3+気合いのハチマキをプレゼント

こんなぞろ目見たことねーぞ!!!!!

えっ、ぶっちゃけこれ、どうしましょう……

>>609
22:55:33.33


「や、違ェよ……その……」

>なんと言っていいやら、少し言葉を考えて……


「初めて、だから……///」

弐大「ふむ、そうか……」

弐大「まあ、何事も初めては緊張するもんだ」

もにもに

「その、や、優しくしてくれよな?」

弐大「当たり前じゃあ。まずはしっかりとほぐすぞ」

とろぉ……

「ッ な、何すんだよ」

弐大「これで滑りをよくするんじゃよ」

ぬるぬるぬる

「っ、あ、ひゃっ」

>なにこれ、こんなの……はじめて……。
>声が、止まらな……ッ……!

弐大「がははは!なんて声出しておるんじゃあ!」

「だっ、て……こんなの、あっ、う……」

>体が、びくんって……なる……!

>※あくまでもただのマッサージです。
>大事なことなので書いておかないとね。


▼せっかくだ。選ぶんだ
1:CMP ランク8までスキップ
2:他のCMPも上がる(指名1名。上がるのは1~2くらい)
3:何かしらのイベント
4:そのた

↓最速3票とかで

すまん!寝ます!おやすみ!

ナビ役はもっかい安価かなんか取る予定だけどちーたんワンチャンあります。

ぎゅっ♡ぎゅっ♡


「っ、あ、ああっ!?」


>初めての感覚に体が跳ねる。
>思わず、ビクンッと体が揺れた。


「は、はぁっ……あ、に、だい……」

弐大「そう緊張するな!」

「う、うん……///」


>今日は長い夜になりそうだ……


【CMP Rank Up!!】
弐大 猫丸     節制 ランク3
【CMP Ability Get!!】
アロマテラピー
ラボに入った夜にマッサージが発生する確率が上がる



>……そのあとも熱い夜を過ごした。


◆【南地区 スパチュン前】


「おぉぉー!?」


>すっかり体が軽くなってしまった!
>不思議なもので、心も軽い。

>さて、体が重くなる前に戻ろうかな。


>……と。


がさがさ


>……?


>なにかが動く音がする。
>一体なんだろうか?



がさがさ



「……あの?誰かいるんすか……」


>恐る恐るそちらへと向かっていくと───




1:オタ女子は語りたい
2:野菜売りのおじさん
3:デレッデ!!
4:嘘だよ!!

>>631

3

>>631
デレッデ!!


??「おっと!少年、これ以上は僕に近付いてくれるなよ」

「!?」

>……なんだかとてもいいスーツを着た男がいる。


スーツ「僕はこう見えて滅茶苦茶人見知りだからね、あんまり近寄られたら足ががくがくし始めてここに立ってもいられない」

スーツ「まあそれは御曹司ジョークなんだけど」

「……!?!?」

>なんだかよく分からないがものすごくヤバい人だ。


スーツ「それはそうと少年。なぜ僕を見つけられたのかな?」

「いや、あんたがここにいたから……?」

スーツ「よろしい!全くその通りだよ!僕がここにいるから君が僕を見つけられた。それ以上でも以下でもないってことさ」

「……誰だ」

>学園関係者ではなさそうだ。

スーツ「……そうだな、僕はいわゆる『裏財閥』。君じゃー名前を聞いたことも見たこともない財閥ですから、見たこともない財閥になるでしょう」

スーツ「どうだい少年、この出会いを祝って僕と一緒にキャンピングカーでアラスカにでも!」

「……」

スーツ「そう急に飽きるなよ。僕の料理しか食べられないから、本日だってパスタを出してやるんだ」

「……絶対マズいだろそれ」

スーツ「またまたぁ!ドームにならないように注意だけはするよ!」



1:で、なにしてんの?
2:で、アンタ誰?
3:お前は減点ね
4:そのた

>>634

2

>>634
>>633


「で、アンタ誰?」


スーツ「おっと!やっと聞いてくれたな?」

スーツ「天が呼ぶ!人が呼ぶ!三流財閥と町が呼ぶ!」

スーツ「人呼んで『炎上の帝王』、僕こそが【祁答院 浩之】だ!」

「……」

>誰だよ。

スーツ「残念ながら声も顔もでっかくないけど、よろしくな」

> だ か ら 誰だよ。


浩之「僕は裏財閥、つまり金はそこそこあるけどものすごいってわけじゃあない、残念な財閥の御曹司……ってわけさ」

「わけさ、じゃなくて……」

浩之「ちょっと訳合ってこの希望ヶ峰学園にきてた……ってわけさ」

「アンタ全部それで押し切る気だな?」

浩之「押し切る気……ってわけさ」

「いい加減にしろよ」

>何がしたい人物なのか分からない。

浩之「まあ、おじいさまが金を出しているって学園なんで、どんなもんか見に来ただけ」

浩之「君とのこの出会い、なんて言うか……運命、って感じなんだけど……」

浩之「何か僕に出来ることなんてあるかな?なんつって、僕だってたまにはそんなこと言うんだよ」

>……謎の笑顔を浮かべた男は、こちらに手をさしのべてくる。


───我は汝、汝は我

───我、【棍棒】のアルカナを持つ者なり

───我、これより汝に連れ添う者なり
───深く交わった魂は永劫消えはせぬ
───今ここに【棍棒】の祝福を与えん


【CMP Get!!】
祁答院 浩之     棍棒 ランク1


>……浩之から名刺を無理矢理渡されて、そのまま帰られた。
>……何なんだ?


▼20xx 6/11(sat) 昼:晴


◆【東地区】


張り紙『黄桜先生が寝てるので今日の授業はお休みです』


「はあ!?」

七海「……」

小泉「いつものことよ……」

「つーか、あの人今担任じゃないんじゃあ!」

小泉「……まあそうなんだけどね」

狛枝「あはは!なんだかツいてるなぁ!」

「狛枝、オメーなんかした?」 

狛枝「まさか!」

小泉「……はー、今日は予定入ってるし、買い物は明日ね」

狛枝「……予定?」

「オメーは来るなよ、恥ずかしいから」

日向「俺も行くしな」

狛枝「へえー……」ごごごご

日向「ふん……」ごごごご


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:特にやることはない

>>638

1 ジュネスの食料品売り場
(CMPプレゼント用食べ物、飲み物を仕入れたい)

>>638
>>637


>ちょっと食べ物を探してこようかな。


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


ざわざわ……

「んー……」

>この時間でも総菜があるみたいだ。
>他にも、お菓子だったりなんだったり……。


▼何買う?所持金 35000円

ヨカコーラ 150円
飲んでよかよかヨカコーラ!旨い。妖力がチャージされる。

ジャガチップ 300円
いわゆるポテチ。味はうすしお。

スペシャルクッキー 550円
とっても美味しいクッキー。ぱりっぱり。

シャンパン   5000円
大人のための飲み物。未成年は飲まないでね

ターキー    2500円
丸鳥をまるまる一匹焼きました。

OSUSHI     700円
すしたべたい

サイバーサンダーソーダ 250円
とってもしゅわしゅわ。気分転換に。

リボンシトロン  150円
えっ?北海道にしかないんです?

名店のおそば   1500円
名店が作ったお蕎麦。7分ゆでるだけ!



1:なんか買う(複数可)
2:もっと探す
3:そのた

>>641

1ヨカコーラ3つ、ジャガチップ2つ、スペシャルクッキー2つ
 シャンパン1本、名店のおそば1つ
次に2で草餅&ブルーラム他探し

>>641
残り26350円


「よし。これとこれと……」


>いくつかの食料を買い込んだ。
>まあ、これだけあれば問題ないだろう。


「と……」


>……草餅やブルーラムは置いていないだろうか?

きょろきょろ

「……んー……??」


>おっ!ブルーラムが合った!
>一本しかなかったが……まあいいか。
>150円払った!残り26200円





ういいいん……


「……さて……」

>不意に思った。
>あ、今日授業休みだ。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
  ┗ソニア/小泉/葉隠/百田/日向
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
  ┗保育園(平日のみ)
5:自由記述

>>644

↑やるぞぉぼかぁ

左右田なのにソニアに会うチャンスを逃す訳にはいかないな
3 ソニア

今ひるに出来るアルバイトは 平 日 の み だ!!そして今は土曜日……ここまで言えば分かるわね?

>>645
と言うわけでこちらです


>ちょっとソニアと話をしよう。


◆【南地区 リラクゼーション施設スパチュン】


ういいん


ソニア「! 左右田さん」

「お?ソニアか」

ソニア「左右田さんもお風呂ですか?わたくしもお風呂です」

ソニア「さすがに一緒に、とは行きませんが、お風呂を楽しみませんか?」

>……スパチュンパスポートを使って、お風呂を堪能した。
>体から魅力が溢れ出る気がする(♪)。


>しばらくして、さっぱりしたソニアが出てきた。


ソニア「はあ……お風呂は最高ですわね!」

ソニア「わたくし、日本のお風呂の文化は大好きですの!」



1:何か話そう(話題提示)
2:日本語勉強は上手く行ってる?
3:もっかい入る?
4:何かアイテムを渡す
5:そのた

>>650

2+秋の夜空の綺羅星にをプレゼント

>>650


「日本の文化に触れると言えゃ、あ、日本語勉強は進んでるのか?」

ソニア「はい!そちらはつつがなく!」

「つつがなくを言える時点で進んでるな……他にも覚えた?」

ソニア「はい!和製英語ですとか、日本でしか通用しない単語とか、その辺りを中心に」

ソニア「それを翻訳した時にどう伝えるべきか、考えるだけでバイブスがアゲアゲです!」

「うん、それは日本語じゃねぇな」

ソニア「てへぺろりんこ」

>かわいい

ソニア「?」

「あ、いや、なんでも……あ、そうだ!」

ごそごそ

「これ、読んでみてくれ」

>『秋の夜空の綺羅星に』を差し出した。
>【超高校級の文学少女】、【腐川冬子】の名作のひとつだ。
>この本が売れたおかげでプラネタリウムが流行ったとか、なんとか。


ソニア「! これは……」

ソニア「日本語で書かれた……オリジナルですか!」

「ん?」

ソニア「ノヴォセリックでは一回読みました。フランス語に翻訳されていましたが……」

ソニア「その時でもぐっと来たのに、正しい日本語で読めるのですね!」

ソニア「感激です……本当にありがとうございます、左右田さん!!」

>よかった。ソニアはものすごく喜んでくれた!


【CMP Rank Up!!】
ソニア     女帝 ランク3
【CMP Ability Get!!】
王女のオーラ
ピンチ状態をごくごくまれに覆す


>その後もソニアと話して別れた。


▼20xx 6/11(sat) 夕方:曇


◆【南地区】


>予報では来週から梅雨に入るらしい。


ゴン太「梅雨?」

「あァ、ずっと雨が降るってことだ」

ゴン太「そうなんだ……雨ばっかりはイヤだね」

「……だな」

ゴン太「お洗濯とか、大丈夫かな?」

狛枝「そこは大丈夫だよ。最悪、ボクがどうにかするさ……」

>狛枝がどうにかしたらどうにかなってしまいそうだ。やめてくれ!



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
  ┗小泉/葉隠/百田/日向/狛枝
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
  ┗保育園(平日のみ)
5:自由記述

>>655
女CMPが足りねえ!!!おやみ

3狛枝

ようやくロン十神のキャラが出たと思ったら浩之かよww
それにしても浩之は何だったんだろう?本編では正体がわからずじまいだったし、少なくともボヘルスとは何かしら関わりがあるとは思うが…。

奇跡的なゾロ目で発生したイベントだから
浩之のCMPの効果って凄いのかな?

小アルカナは出にくい上、貴重らしいし

おはみ

>>658
忍のことをずっと昔から知ってる人物、ってことだから必然的に絞られる気がします。

>>660
デレッデ!CMPを上げまくると恩恵が分かります。

>>655


「なぁ、今暇?」

狛枝「え?君と一緒に話せるなら、暇じゃなくても暇にするさ!!」

>……狛枝と過ごしてみよう。
>大丈夫かなぁ……?


狛枝「でも、いいの?こんなゴミくずと一緒にいて……」

>……不安だ。





狛枝「あはは、そんなにびくびくしなくてもいいんじゃないかな?」

「いや……うん」

>狛枝はまばゆい笑顔を作っている。
>……何とも言えない気持ちになるので、ついこちらは苦笑いになってしまう。

狛枝「ボクはね、左右田クン……ただこの世界の希望が見られればそれでいいんだよ……」

狛枝「そしてキミは、その中でも飛び抜けての希望なんだから」

狛枝「世界をよい方向に導く、それがキミ達希望の力なんだよ」

「そんな大袈裟すぎねーか?」

狛枝「大袈裟なんてことはないよ!!」

狛枝「キミ達超高校級は、それだけの力があるんだから……!!」

>狛枝の笑顔が相変わらず怖い。



1:オレにそんな力ねーよ
2:だったら狛枝も希望じゃね?
3:一回超高校級忘れて!
4:プレゼントを渡す
5:そのた


現在渡せるプレゼント
ネズミグミ
48手ドリル
シルクたんぬいぐるみ
ロビー君ぬいぐるみ
黄金ロケット
ペーパーナイフ
熱燗マシーン
気合いのハチマキ
ぶるぶるつるはし
ヨカコーラ×3
ジャガチップ×2
スペシャルクッキー×2
シャンパン
名店のおそば
ブルーラム

>>665

ペーパーナイフは聖原に、
気合いのハチマキは弐大にあげたような
安価下

4でブルーラム渡した後
5で超高校級って認められたらどんな才能でもお前は認めるのか?

>>665
修正しました。すまない……

>>666


「……あ、そういや」

>ふと、少し前に買った【ブルーラム】のことを思い出す。
>翼をもぎとる……とか言うヤバそうな飲み物だ。


「オメー、これ飲む?」

狛枝「の、飲むよ!いいのかい!?こんなものをもらってしまって!ああ……嬉しいなぁ、左右田クンからものをもらえるなんて……」

狛枝「ああ、飲むのがもったいなく感じてしまうなぁ……」

>狛枝は引くほど喜んでいる!!


「……なぁ、」

狛枝「うん?」

「いや……狛枝は、超高校級って認められたら……どんな才能でも認めんのかなって……」

狛枝「どういう意味かな?」

「超高校級でも、これほんとに才能か?ってやつ、たまにいねーか……?」

>ちょっとカマかけてみた。

狛枝「そんなのいるわけないじゃないか!!」

「」

狛枝「質問の意図は分からないけど、結論から答えると、イエスかな」

狛枝「理由はいくつか。ひとつはそうだね、『超高校級にすべきではないものを超高校級と認定することはそうありえない』」

>……果たしてそうだろうか、と口を挟むのはやめておいた。

狛枝「どんな才能だって必ずこの世界には必要なんだ」

狛枝「それに、希望ヶ峰が超高校級に認定する人間の過去や現在、そのパーソナルは必ず徹底的に調べ上げられるからね」

「……そうなのか?」

>それにしては、色々と自分の過去を知っている人が少ないような……?

狛枝「ボクも色々調べられたよ……ははは」

狛枝「でも、ボクごときの塵にも及ばぬ才能なんて認めずに、他の人を認定してあけたらいいのにね……」

>……。


「いや、狛枝も認められたんだから充分すごいだろ?」

狛枝「そんな!ボクはただ【幸運】なだけで選ばれたんだ。大したことはないんだよ」

狛枝「本当に───本当に、些細な、ひどく汚れた、どうしようもない才能だ」

「……」


>そんなことはない、
>と言おうとしたが、狛枝の目が恐ろしくて……
>つい押し黙ってしまう。


狛枝「……そう言う訳だから、キミも安心してよ。希望ヶ峰学園が定めた才能に偽りは無いはずだからね」

狛枝「その前提が崩れてしまうなら話は別だけど……ううん、ボクはボクが信じたい希望を信じるだけだよ」


>またひとつ狛枝のことが分かった気がする。


【CMP Rank Up!!】
狛枝 凪斗    太陽 ランク2


>……しばらく狛枝と超高校級について話し合った……。


▼20XX 6/11 夜:曇


◆【南地区 こううん荘】


狛枝「キミと話が出来て幸せだよ……ああ、ボクはなんて幸運なのかな!」

「……」


>すっかり神経をすり減らされた気がする。
>つかれた……。


狛枝「どうしたの?大丈夫!?」

狛枝「体の調子が悪いならすぐに眠らないと!」

狛枝「どうする!?おかゆを作った方がいいかな?!」

「や、大丈夫、そこまでじゃねーからほんと」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/腐川/十神/聖原/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>671

2 部屋に2つの人形置いてみたい

>>671


>! そうだ!


◆【南地区 自室】


ぱたん


>この部屋はとにかく殺伐としている……。
>色々なものを置けば、もっと人が住んでいる場所っぽくなるかもしれない!


すとん


>シルクたんぬいぐるみと、ロビー君ぬいぐるみを部屋に置いてみた。
>遠い異国の霧の街から、呼ばれているようなそんな気がする。


>ロビー君……ファンブル……十神……うっ頭が


ロビー「」
シルク「」


>その隣は宇宙人の【シルクたん】だ。
>色々調べた結果、どうやら
>【元超高校級のネット小説家】の原案を、【超高校級の同人作家】がぬいぐるみにしたらしい。

>……かわいい。つるつるしてるし……。


>見ているうちに……だんだん、眠くなってきた……。


>……夢に十神が出てきた。
>十神に銃で撃たれている……痛い痛い痛い!!

>……しかし、満足げな十神と仲良くなれる気がする……(♪♪)。


▼20xx 6/12(sun) 朝:晴


◆【正門前】


>今日は水着を買いに行く日だ。

>事前に小泉が声をかけてくれたおかげで、
>全員がそろっている。

こつこつこつ

小泉「あ、左右田!」

茶柱「おはようございます!」

「はよ……」

>ぐっすり眠れたおかげで頭はすっきりとしている。

日向「全員で集まったのはいいけど、そもそもどこにどうやって行くんだ?」

小泉「うん、それなんだけどね」

ブロロロロ!

小泉「……あ、来た来た」

「え?」


>正門前で待っていると……
>不意にワゴンタイプの車がやってきた。


??「や。みんな揃ってる?」

>! 運転席に足立が座っている。

小泉「こういう時、大人がいると便利よね」

ゴン太「す、すっごい!!……これ、外に行けるんだよね!?」

足立「そ。学園にはかわいい水着がないからって、外に行くことになったよ」

足立「昔はそんなこと考えたことなかったけど……やっぱ見た目も大事?」

小泉「そう言うこと!さ、行きましょ。外に!」

「外に!?」

>……久しぶりの外出だ!

「いやいや、えーと……」

小泉「あ、許可がどうこう考えた?まさか。こんな外出に許可なんて必要ないわよ」

「!?」


◆【学園外 都内のどこか】


ぶろろ……


足立「さて、外に出たはいいけどだ。どこに行けばいいんだっけ?」

小泉「地図渡しましたよね……?」ごごご

足立「はいごめんなさい、その通りに進みます……」

日向「小泉、強いな……」


>……。

>……気持ち悪い……。

>……車に乗ったはいいが、とてつもない車酔いがオレを襲う!!


茶柱「あれ?左右田さん、どうしたんですか?顔色が」

「イヤ、じつは、言いそびれたんだけど、オレ……」

足立「ちょ、ちょっと!やめてよ、これレンタルしてるんだから!!」





>……2分もしないうちに停車した。


「うう……」

>気持ちが悪い……。
>……酔い止めも利かないし……。



1:誰かと話す
2:車から降りる
3:小泉「アンタ気絶してなさい」どすっ
4:ほかの方法で外に行こう
5:そのた

>>676

4

>>676


小泉「アンタ気絶してなさいよ」

茶柱「さすがにそれはどうかと……」

「だよなぁ!?まさかのパワープレイ!?」

小泉「……嘘よ」

足立「はぁ……車借りたのに。んじゃこれ返してくるよ……」

ぶろろ……

>……なんかごめんね。

日向「じゃあどうする?電車で」

「あー……乗り物関係全部だめ」

日向「え!?」

ゴン太「じゃあ、どうしよっか?」





>それからしばらく……。


足立「歩きで行くしかないね」

日向「シンプルだけどそうするしかないですね」

小泉「はあ……ですね」

>結局すぐ近くにしか行けなかったが、まあいいか……。


がちゃ




ちりんちりん


店員「いらっしゃいませー!」


>……ちゃんと水着屋さんだ。

>よかった!変なところに連れて行かれたとかじゃなくて!!


小泉「へえ、結構かわいい水着あるじゃない……」

ゴン太「ええと……どれがいいのかな……」

「ん……」


>色々水着が並んでいるが、自分は特にこだわりもないし
>まあ適当に買っておけばいいだろうか。


小泉「あ、ねえねえ左右田!」

「あ?」

小泉「これ、かわいくない?」

>……小泉がパレオのような水着を持っている。
>確かにかわいい!

茶柱「いえいえ小泉さん、小泉さんにはこちらの水着の方がいいかと!」

>!
>茶柱が別な水着を持ってきた。
>真っ白な……び、ビキニ!

茶柱「これの方がよくないですか?!」

足立「……それならこっちの方が」

茶柱「男死の言うことは聞いてませんー、むっつり足立さんは死刑です」

足立「ええ!?」

ゴン太「ゴン太はこれがいいな!!」

茶柱「はい!ゴン太さんにはその水着が似合います!」

足立「態度」


1:小泉の水着がすてき
2:茶柱の水着がキュート
3:ゴン太の水着もいいね
4:足立さん、ビキニ着る?
5:そのた

>>682

5日向の水着はどうなんだ?

>>682


「日向の水着はどうなんだ?」

日向「え?」

小泉「ちょっ……え?」

日向「俺の水着……?」

「え?」

日向「それ気になるか?」

足立「……」

茶柱「……」

>変な目を向けられている気がする。

「……いや、オメーどんなものを買うのかなって」

日向「そうだな……」


日向「これだ!」解!!


「……」

>めっちゃくちゃ地味な競泳水着みたいなやつを指さした。
>……。


小泉「こっちにしなさい」

>ワイキキ気分の感じる海パンを差し出す小泉。

足立「あー……こっちにしておけばいいじゃない」

>黄色い海パンを差し出す足立。

茶柱「こちらの方がよくないですか?」

>真っ黒な海パンを差し出す茶柱。

ゴン太「ゴン太はこれがいいな!」

>と言いつつまさかのビキニを見ているゴン太。


日向「……これにする……」


>何も言わず小泉が差し出す海パンを取る日向であった。

小泉「アンタもこういうのにしときなさい」

>……そしてついでで自分の水着も選ばれたのだった。
>悲しい。


▼20xx 6/12(sun) 昼:晴


◆【学園外】


>……なんだかんだ、買い物は楽しかった。

>まあ、デートじゃなかったのは残念だけど。


小泉「やー、いい水着買えたわね!」

茶柱「いいお店でしたね!!」


足立「……クソガキ……」


>さらっと足立に全部払わせたのをオレはみた。
>だけど……まあいいや……。


ゴン太「ゴン太もいい水着を買ってもらったよ!」

足立「……うんうん、キミはいいや、うん……キミはなんか幸せそうだし……」


>まだまだ時間はある。
>さて、これからどうしようか……?



1:誰かと話す
2:どこかに行く
3:何かを食べに行こう
4:学園に戻る
5:そのた

>>688
今日はこの辺で終わりでーす

1:小泉に誘ってくれた感謝とか諸々

浩之のせりふにならいくらでも水曜どうでしょうネタぶっこみまくれるので、みなさんお待ちください

>>688


「小泉、」

小泉「何よ」

>……ちょっとむくれている。
>あのタイミングで自分の水着をスルーされたらまあ、そうですよね……。
>なんかごめん。


「あ、いや……ありがとな」

小泉「え?」

「こうやって、人呼んでくれて」

小泉「……別に、いいわよ。このくらい」

小泉「男子ってほんとこういう計画立てるの下手なんだから。そのくらいはやってあげるに決まってるでしょ」

「や、でも」

小泉「でもも何でもないでしょ?よかったじゃない。水着買えて」

小泉「ただ、車酔い、と言うか乗り物酔いの話はもうちょっと早めにして置いて欲しかったわね」

「……悪ィ」

小泉「普段どうしてるのよ……」

「寝てるか、気絶してるか……我慢してるか、吐いてる」

小泉「選択肢が最悪の組み合わせしかないんだけど」

「仕方ねーだろ!」

小泉「アンタねぇ……ここ来る前とかどうしてたの!?車移動なんて当たり前じゃない!!毎回寝てる訳には行かないでしょ!?」

「や、それは───」


>……それは?


>ふと言葉を紡ごうとして、少しだけ、悩む。そして───

>……思い出せない?


小泉「……どうしたの?」

「あ?あー……いや、なんでもない」

>確かに、過去の辛い体験や……
>悲しい気持ちは脳の中に刻み込まれている。

>けれど、

>もっと前を思い出そうとすると───
>……出てこない。

>なぜ?
>辛いから忘れた?
>それとも……


小泉「アンタ、ほんとに調子悪そうよ」

「ッ、あ、ああ……そうか?」


>……いや、単に今ど忘れしてるだけだろう。


小泉「まあ、無理すんじゃないわよ。アンタが倒れたりしたら、困るんだから」

>小泉からの気持ちが強く感じられた。
>……小泉と急速に仲良くなっている(♪♪♪)。
>そろそろもっと仲良くなれるだろう。


小泉「……どうする?そろそろ帰るの?」

>まだ時間はあるようだ。
>せっかくだしどこかに行くか……?



1:誰かと話す
2:どこかに行く
3:何かを食べに行こう
4:学園に戻る
5:そのた

>>694

3
このメンバーでご飯食べに

>>694


>……ご飯でも行かないかと誘ってみた。


◆【学園外 飲食店】


>シンプルなファミレスみたいなところに来た。
>まあ、食べ物の好みは別れるだろうし、こういうところが正解だ。


足立「また僕持ち?」

小泉「大人なんですから!」

足立「まあ、いいけどね。ここしばらく働きっぱなしで、ろくにお金使うような用事もなかったし」

小泉「……嫌み?」

「どこが?友達いなくて残念な人だろ」

足立「左右田君、それどこもフォローじゃないよね?」

ゴン太「ええっ!?足立さんには友達がいないの!?」

足立「やめてゴン太君!!やめて!!お願いだから!!ちょっと悲しくなってきた!!」

日向「……あ、俺も金はあるから、出すよ」

「ええ?それならオレも……」

茶柱「男死がみんなでお金を出してください(変顔)」

足立「あのさぁ……」


▼自由会話が出来るぞ。ってことで。
ちょっと長めに会話パートでーす。
↓3くらいまでで話題とか話しかける人とか

明智と五月雨について報告しとく

>>697-700


「足立さん、仲間出来て嬉しい?」

足立「は?そんなわけ……」

「ねえねえ今どんな気持ち?『僕には仲間なんかいるわけないでしょ』って言おうと思ったのにすっかりパーティに組み込まれてどんな気持ち?」

足立「……」カチッ

小泉「何よその煽り方」

足立「……まあ、僕にもこんな生き方が出来たんだな、って意外ではあったよ」

「意外?」

足立「まあね。学生さんらとこんな風にばたばたやるような日々、想像もしてなかったし。こんなの、いいのかな」

足立「……なんだか本当に夢みたいだと言うか、昔の僕じゃ想像つかなかったことなんだよ」

茶柱「男死はすぐ夢だなんだと語りたがりますねぇ。そしてそれは大人になっても変わらないようです」

「まあまあ……」

足立「実際本当に夢みたいなことだから仕方ないでしょ?それ以外言いようがないんだから」

「あ、そういや」

ゴン太「どうしたの?」

「足立さん、ついでに。『聖原 拓実』って知ってます?」

足立「聖原?……ああ、あの変わり者の刑事か。話したことはないけど……どうしたの?」

「学園にちょろちょろいたり、なんかしてるっぽいんで。なんか知りません?」

足立「いや……僕とは部署も違うし……あ、でも」

小泉「またなんか隠してるの?」

足立「またって何さ!僕がいつ隠し事したの!?」

小泉「……はいはい、とにかく話を続けてください」

足立「ひどくない!?」

「で、あの……」

足立「え?ああ、もしかしたら気付いてるの僕だけかも知んないけど、たまに僕と石丸さんの後ろを付けてきてるっぽいんだよね」

「あ?」

日向「……何のためにだ?」

足立「さあね。そもそも聖原だっけ、そいつがいるのも重犯罪の捜査みたいな部署だったはずだけど、今回は呼ばれてないし」

足立「なんでそれが僕達のとこにいようとするんだろうね。不思議で仕方ないよ」

「あ、ちょろちょろしてると言えば」

>そう言えば、報告しておかなければ。
>……明智と五月雨のことだ。





>>55辺りからのやりとりについて話した。

小泉「アンタ、ほんっと……!」

>改めて全員から怒られている。

足立「あれ、ほんと止められたからよかったけど……もし僕が間に合ってなかったら……」

日向「……気になるな」

「ああ。明智達は【探偵達の同盟】とは別行動っぽかった」

「……なぜ合流してなかったのか。たぶん、非効率的だと思ったんだろう」

茶柱「場所も分からない、存在も分からないものを、探偵達全員で調べるなんて……無駄だと思われたんですね」

ゴン太「それで明智君と五月雨さんは情報収集に回ってたってこと?」

「だと思う」

足立「そして恐らく、霧切さん達はリスクを減らすために、五月雨さん、明智との合流は遅らせるだろう」

足立「彼らも様子がおかしかったでしょ?」

小泉「確かに、言われてみれば……」

日向「どういうことだ?」

小泉「うん。最原って探偵の子が、アタシ達について話をしたはずなのに……」

小泉「それを霧切……響子ちゃんは知らなかった」

茶柱「それでもしかしたら、偽物がいるのかもしれない……と言う話でしたね」

足立「その辺もまだ調べないとわかんないけど、シャドウの中にはもしかしたらそう言った擬態能力を持っているやつがいるかもしれない」

「もしくは、シャドウではない何者かの妨害?」

日向「仮に妨害するとして、なんのためにだ?」

小泉「うーん……ペルソナとシャドウについて知られたくない、とか?」

茶柱「理由がよくわかりませんよね……」

ゴン太「もしもやったのがシャドウなら……純粋に自分の居場所を取られたくない、とかかな」

「ひいては黒幕につながるかもしれないし、これも調査中っつーことで」

茶柱「その時、もうひとつ気になることを聞きませんでしたか?」

「ん?ああ……」


>霧切「……ペルソナを使う時に……目の色が変わるのね。それが普通?」

>「え?」

>霧切「そこの刑事と、大きい彼。それから貴方。3人とも色が変わるけれど、ほかの2人は変わらない」

>霧切「私達の仲間も、ペルソナを使う時に目の色が変わる人はいないから……そうなのかと思って」


「……だったな」

日向「そこまでちゃんと見たことはなかったけど、そうなのか……?」

「らしい。オレも自分の目の色違うとか知らなかったし」

茶柱「ちなみに日向さんは目の色は変わりません。ぼっちですね!残念」

日向「お前その変顔やめろよ!」

「……ちょっ、茶柱変顔やめて話聞いて」

茶柱「……」

ゴン太「うーん、なんでゴン太と足立さんと左右田君なんだろう」

日向「共通点はないのか?」

「共通点?」


>……共通点……三人の?


「モテない」

足立「キミはどこまでも僕を怒らせたいらしいね」

ゴン太「……そうなの?」

「嘘だよ!許してくださいごめんなさい」

足立「許すわけ無いでしょ。……で?ほかには?」

「え?だってほかに───」


小泉「シャドウに会ってない、とか?」


「……ああ、それあるかも」

小泉「そう言えばアタシ、アンタのシャドウ見てないなと思って」

茶柱「キエエイ!!そうだったのですか?」


>言われてみれば確かにそうだ。
>自分のシャドウは見たことがない。

>ゴン太もシャドウが来る前からペルソナが使えたし……
>足立も、気付いたら目が金色になっていた!

>もしかして───


「……シャドウに出会わずにペルソナに覚醒するとそうなるのか?」

日向「かもしれないが、それだと弱いと思うぞ。理由を突き止めなきゃな」

「あァ、そうか……」

>意外な共通点だ。

足立「……シャドウがどう関わってるのかは確認しなきゃ、か……」

「よし、ゴン太の方はどうだ」

茶柱「ゴン太さんもシャドウには会っていないんですね?」

ゴン太「うん、自分のシャドウはまだ見てないよ」

ゴン太「……いや、もしかしたら見てるかもしれないけど、覚えてないんだ」

小泉「記憶喪失かなんか?」

「わかんねー。過去が上手く思い出せねーんだって」

茶柱「……早く思い出せるといいですね、ゴン太さん」

ゴン太「うん!そうだね……家族とか、友達も思い出せないから……」

茶柱「かなり致命的じゃないですか!?」

ゴン太「うん……」

「あのツインテ(春川)に話きけりゃいいんだけどな……」

ゴン太「そうだね。でも……無理そうだし……」

足立「課題山積みだよ、ほんとどうしようね……」

「友達と言えば日向」

日向「俺か!?この流れで!」

「や、環境とかどうかなと思って。だいぶ変わったろ?」

日向「ああ、でも想像してたよりも普通だ。ほとんどの生徒にはよくしてもらってるし」

日向「いいことはそうだな、部屋が広くなったことくらいか」

小泉「あれ、そんなものなの?」

日向「ああ。むしろあんまり大きく変わらなくてよかったとちょっと安心してるんだ」

日向「学園長指示で、俺はいつでも予備学科校舎に戻ることが可能だし、予備学科との交流もほぼ規制されてない」

日向「だからどっちとも話するけど、超高校級も普通の人間なんだなって今更なことに気づかされた」

足立「あ、分かる分かる。あまりにもすごすぎて、なんだか未知の生物みたいに感じることあるよね。キミもだぞ左右田君」

茶柱「無念です。転子達はただの高校生ですよ。超高校級だの、才能だの言いますが、ただの高校生です」

日向「……そうやって言ってくれるやつが多いのもありがたいはなしだ」

日向「狛枝だけとは上手く行ってないけど」

>ですよねー。

日向「アイツは、俺のことを気に入らないってて面と向かって言ってきたからな」

日向「俺も困ってるんだが、かといってどうやっていなしたらいいものか……」

ごめん、睡魔に勝てない。おやみ
続きはまた明日。質疑は明日まとめて答えます

おつです、安価内容ふたつとも拾っていただき申し訳ない

そういえばハルマキはゴン太を知ってるのに茶柱ちゃんは知らないんだっけ
才囚組って一枚岩?じゃないのかね

おつです!

次のラボっていつからだっけ?
その前にこのあいだのクリティカルのイベントある感じ?

あの時の安価特典は特殊イベントとレアCMP獲得だったはずだから
特殊イベントはあるはず

知識:超高校級の上の称号を取るイベントと別になるのか一緒になるのか…
才囚学園関連は物語後半辺りに関わりそう

ほらほら、始めちゃうよ?

>>707
春川→ゴン太 知ってる
ゴン太→春川 覚えてない
春川→茶柱  知らない
茶柱→春川  知らない
ですね。才囚は色々とアレです

>>708
6/21からです。
イベント差し込めるかな……ぐぬぬ

>>709
称号イベントとは別になる予定……しかし内容がないよう。ぐぬぬ

「狛枝とはやっぱ仲悪い感じか」

日向「と言うか、狛枝に一方的に因縁を付けられている……って感じだな」

茶柱「あの人、笑い方がたまに気持ち悪いし、男死であるというところを除いてもかなり危ない人に見えます」

日向「そうなのか?」

小泉「それにアタシ達に向ける視線もかなり熱いし」

「確かに」

足立「ま、人を見る目……みたいなものがあるんじゃないの。そこどう?」

「……いや……」

>超高校級を見ると発作かと思うくらい息が出来なくなるようなやつだしな……。

ゴン太「うん、でも……料理が上手だよ」

日向「料理?あいつが?」

ゴン太「うん。すっごい器用なんだ!利き手は右だから、左はあんまり動かない、って言ってたけど」

「へえ?」

小泉「何のための情報よ、それ」

ゴン太「ご、ごめん……わかんない……」

茶柱「いいえ、今のはゴン太さんは悪くありません。……あれ?」

「ん?どうした、茶柱」

茶柱「(変顔)」

小泉「……話してあげて、転子ちゃん」

茶柱「今更ですが、ゴン太さんって名字を呼ばれていませんでしたか?」

「マジに今更だな。でも確か……」

足立「あ、『獄原』か。そういえば呼ばれてたね」

ゴン太「そっか、ゴン太は『獄原 ゴン太』だったんだね!」

茶柱「その着地でいいんでしょうか……」

足立「……珍しい名字だよね。ちょっと調べてみようかな」

日向「ああ、お願いします。もしかしたら色々分かるかもしれない」

>……そろそろ食事を食べ終わる。
>全員で出ることにした。

>……金は足立が払った。


足立「ほんと世の中クソだな」

小泉「はいはい行きますよ」


▼20xx 6/12(sun) 夜:曇


◆【希望ヶ峰学園 中央公園】


足立「……はぁ……」

「ま、明日からがんばってくださいね」

ゴン太「また明日!」


>茶柱とは学園前でお別れし、
>小泉、日向を見送った。

>ついでに足立も、と思ったら、
>彼は彼で石丸以下、
>警察の寝床が用意されている、らしい。


足立「……じゃあね、ふたりとも。とにかく、明智には気を付けて」

「うす」

ゴン太「また明日!」


>……。


ゴン太「……左右田君」

「ん?」

ゴン太「……ゴン太のことがもしも分かってしまったら、どうなるのかな」

「え?」

ゴン太「足立さんが調べてくれるって言ってくれたけど……」

ゴン太「もしも、今いるゴン太と今までのゴン太が、ぜんぜん違ったら……どうなるんだろう」

ゴン太「そう、思っちゃって」

「……」

>……ゴン太は過去を思い出せていない。
>だからこそ不安に駆られているのだろう。


ゴン太「……変、かな。ゴン太がこんなことで悩むなんて」

ゴン太「でも、少しだけ、不安なんだ。」



1:気にすんな
2:それもお前だろ
3:オレにも不安がある
4:魔法の言葉「おっぱい」
5:そのた

>>714

心が叫んでいるので4

>>714


「……ゴン太」


肩ぽんっ

>……としたものの、ゴン太の肩が高すぎて……
>なんか高いところから本を取ろうとしてる人みたいになった。


「そんなオメーに……魔法の言葉を伝えよう」

ゴン太「え?」

「……おっぱい」

ゴン太「」?!

「そう……おっぱいだ」

ゴン太「おっ……」

「Say,おっぱい」

ゴン太「……い」

「ん?」

ゴン太「……おっぱい」

「そう」

ゴン太「おっぱい……おっぱい、おっぱい」

「……ゴン太?」

ゴン太「おっぱい!おっぱい!わあ、すごいよ左右田君、なんかすごく……楽しくなってきた!」

>あ、ヤバい。

ゴン太「おっぱい!!おっぱい!!あはは!!あはははは!!」




葉隠「もしもしポリスメン?」

石丸父「……なんだ?」



>このあとめちゃくちゃ折檻された。

>でも、ゴン太との楽しい思い出、プライスレス。


【CMP Rank Up!!】
ゴン太      月 ランク4
【CMP Ability Get!!】
虫さんの囁き
強力なシャドウを見抜く


>ちなみにゴン太はおっぱいが何か知らなかった。
>マジで。
>……童貞よりひでーな!と言い掛けたがまた怒られそうなので黙っておいた。


▼20xx 6/13(mon) 朝:曇


◆【東地区 教室】


七海「あ、おはよ。今日から梅雨らしいよ」

「はよっす。あー、見た見た。」

小泉「【元超高校級の天気予報士】が言ってたし間違いないわよね」


>そう考えると、この世界は超高校級で回っているなぁ……。


◆朝→昼:梅雨


ざあああああ……


>そして、昼には大量の雨が降ってきた。
>さすが梅雨だ……。
>やっぱり雨は嫌いだ。


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう(雨なので不可)
6:特にやることはない

>>721

これ以降雨の日は葉隠が不在になります。うにの使い方には要注意やで。

1 ヴィレヴァン

>>721


>……ちょっとアイテムを補給しよう。


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店/ヴィレヴァン】


<パリピ♪パリピ♪


>……知らないバンドの音楽がかかっている。
>こう言うのよくやるよねー。


店員「いらっしゃいませ!……品ぞろえ、すごいっすよ?」


▼なんか買う?所持金 26200円

希望ヶ峰リング     1500円
希望ヶ峰学園店の限定販売!希望に触れたおみやげに。

イオンミストマシン    7000円
癒しがほしい人に。大人の必需品?

ころころ          500円
部屋とかを掃除する時に使うあのころころ。

小高ネクタイ       1500円
小高高校のネクタイのレプリカ。小高の文字が輝く。

TKD44のアルバム   1200円
謎のアイドルユニットのファーストアルバム。売れ行き好調!

真っ白な額縁      2000円
絵画を飾るのにちょうどいい真っ白な額縁。

パリピバンドのCD   1500円
表でかかっているバンドのCDだ。ヤバい……シャツ……?

とある六つ子の服   1800円
色違いで6種類、これは赤いパーカー。

全部見せちゃうね   2500円
あの大人気アイドル【舞園 さやか】の写真集。ヌードはない。

ふきのふぁっ君人形  800円
某所のゆるキャラの人形。名前がアレなのか売れていない。

葉隠流水晶(偽)     500円
三億の水晶玉……のレプリカ。需要は不明。



1:なんか買う(複数指定可)
2:帰る
3:そのた

>>724

希望ヶ峰リングと写真集とCD買いつつ、ボンボンと希望関連、絶望関連のアイテムを探す

安価上

微妙に他スレに対する話で悪いけど、「何かがおかしい」がもう過去ログになってましたね。
ペルソナスレ中はたぶん新規に建てないんだろうけど、このシリーズ終了後もあれの新スレは建てない方向性?

>>724
>>723
のこり20700円


「!」

>こっ、これは……初版が一瞬で売り切れたと話題の、【舞園さやかの写真集】!!

>か、買わなければ生き残れない。


【Get!!】
全部見せちゃうね
あの大人気アイドル【舞園 さやか】の写真集。
瞬殺で売り切れた話題作。ヌードはない。断じてない。


>そのた諸々買った。


>ついでに何かないだろうか……おっ?


【Get!!】
コミックボンボン 666号
記念してはいけないんだろうが、666号を飾った一冊。プレミアがついているとかいないとか?
表紙は【メカニカルシロにゃん】。


店員「おっ、お目が高い。と言いたいんだけど……それ、実は売れ残りでさ」

店員「いいよ、今ならお値打ち価格の500円。発売当時と同じ金額で」

「!?」


>……ええと、マジっすか!?


▼20xx 6/13(mon) 放課後:梅雨


ざああああ……

>雨が降っている。


◆【東地区 教室】


>……授業はつつがなく終わったため、今は学生達がうろついているばかりだ。


すっ


>……あ?
>今、学園内で確かに、白鐘と呼ばれた探偵をみたような気がする。

>……気のせい、だろうか?



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
  ┗石丸/茶柱/桑田/百田/足立
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
  ┗保育園(平日のみ)
5:自由記述

>>729
うーむん。

石丸

>>729


>石丸に会いに行こう!


>……


◆【東地区 研究棟】


清多夏「僕は嘆いているんですよ!!」

「お、おう」

清多夏「なぜ!なぜっ、僕のクラスメイトはこんなにも!勉学に興味がないのかッ!!」

>清多夏は困っている、らしい。

清多夏「なんて悲しい、嘆かわしい」

清多夏「暴走族に、野球選手、占い師、スイマーに軍人に……こぞってみんなやる気がない!」

「待った一番最後なに」

清多夏「双子の姉は勉学に励んでいると言うのにです!」

「あの、石丸」

清多夏「僕は……悲しい……」

>清多夏はしょぼんとしてしまった。
>……すっごい一方的にしゃべられたけど。

清多夏「うう……僕が間違っているのか……?」



1:それはちげーんじゃね?
2:軍人ってなによ
3:え?桑田?
4:え?葉隠?
5:アイテムを渡す
6:そのた

>>730
今日はこの辺なんじゃよ。急募、スマホの電池残量の表示バグを直せる人。おやみ

2

おやみ

石丸が喜びそうなもの・・・
掃除に使えるコロコロとか意外に喜びそう

それはそうと日向は条件さえ満たせば何らかの超高校級の才能やツマラナイ希望に目覚めて狛枝や七海と仲良くなれたりするのだろうか?

そういや七海って最初期に出たのに
未だにCMP取ってないんだよな…、なにかの複線か?

後狛枝のCMPMAXが真エンドへの条件でいいんだよね

ごめん!今日むり!明日もむり……かも!

リアル大事に

しかし石丸から絶望シスターズの話が聞けるかもしれないとは
機会があったら松田の自由安価でつついてみようかとは思ってたけど、
よく考えたら78期生ならだれでもある程度は情報持ってるんだったな

そういや次のラボまでに
超超特大クリのイベントと
称号イベントを入れる事は本当にできるのか…

後CMPを持つ仲間同士で仲良くする事ってやっぱ大事?

二日振りだオラァ!オレ様が更新するから見ろよ!いや……み、見て……ッ!

>>734
日向君は世界ですからね。世界is完成、つまりそういうことです。お楽しみはこれからだ。

>>735
七海は最初魔術師の予定だったけど色々ズレたのでした。いいんだよ。
狛枝CMPの完成が真エンドの条件の一つになります。真エンド考えとかなきゃ。

>>738
絶望シスターズの表側についてはみんな知ってます。
裏側は残姉をポロリさせたり松田を口説いたりしなきゃね。

>>739
超超特大は無理そうですね(絶望) 称号はなんとかやりましょう
CMP同士で仲良くすることそれそのものに意味はありません。ただ、掛け合いが見られるので単に楽しいです。

>>732


「だからあの」

清多夏「僕はッ!超高校級の風紀委員として───」

「石丸」

清多夏「ハイッ!!!」

「返事はいいんだよなあ。……あのさ、軍人って?」

清多夏「はっ!そうか、お話ししていませんでしたね」

清多夏「僕のクラスメイト……【戦刃 むくろ】くんです。肩書きは【超高校級の軍人】」

>!?

清多夏「はっはっは、僕ともいい勝負をするんですよ!今度ふたりの剣道をお見せしたいくらいです」

清多夏「彼女は最近まで海外にいたそうでして……その、あまり世界(にほん)のことを分からないのだと言っていました」

>ルビが違う気がする!けどだいたい合ってる!

「そ、それも超高校級なん……?」

清多夏「ええ。学園がそういいました。超高校級ではないにしても」

清多夏「人殺しには間違いないです」

>清多夏は凛々しい顔で断言する。
>まあ、確かに、そうだけど。
>でも───

清多夏「しかし戦場においては、理想も秩序も風紀も意味を為さない。そんなところで僕の言葉が通じるなら、僕は戦地に行って話し合いをするでしょう」

清多夏「そう……本人にも言われましたからね」

「……石丸」

>少しだけ悲しそうな顔をしていた。
>……最初の内はぶつかり合いもあったのだろうか?

清多夏「彼女がやってきたことは、正義ではないにせよ、恐らく『正解』なのでしょう」

清多夏「そして僕に必要なのはそういう『正解』を許容する器なのではないかと……」

>……そんな難しいことに真っ向から向かっている石丸は、真っ直ぐなまなざしを向けてきた。
>受け止めきれるだろうか、自分に。

清多夏「ぐっ!僕は悲しい……自分の器の小ささ、そして戦刃くんが僕の言葉を受け入れてくれなかった事実!それが悲しいのです!」

>……だんだん話がズレてきた気がする。

清多夏「僕は彼女に勉学を教えようかと思っている次第でして!」

「あ?!」

清多夏「そうすれば少しくらいは、話が出来るでしょう。それに、彼女のひととなりも分かってくる」

清多夏「そうすれば、相互理解は少しくらい出来るのではないかと思うのです」

清多夏「僕にはひとのことがよく分かりません。理屈も感情もよく分からない」

清多夏「でも分かろうとする努力だけは出来ますから」

>誰かが彼を評した。
>『努力の天才』と。
>それは才能だったのではないか?
>狛枝は───それを見抜けていないだけなのか?

「オメー……」

清多夏「……風紀委員とは何なのか、ずっと悩んでいました。今でも悩んでいて、時々どうしたらいいか分からなくもなる」

清多夏「……先輩」

「何だよ突然」

清多夏「僕の師匠になってください」

「」

>わけが わからないよ

清多夏「いいですか、もう一度言いますからね!」

清多夏「僕の師匠になってほしいのです!対人関係の師匠に!!」

「ぜってーヤだ!!!」


【CMP Rank Up!!】
石丸 清多夏    皇帝 ランク2


>……このあとも清多夏からずっと誘われた……。
>……やめて!
>対人関係なんてオレが知りてーから!!


▼20xx 6/13(mon) 夜:雨


ざああああ……


>雨は降り続いている。
>明日の昼頃に一度止むらしい。


◆【南地区 こううん荘】


狛枝「これじゃあ服が乾かないね」あはは

ゴン太「ペルソナが使えたらなあ……」

>こいつガルで乾かす気だ。

「やめろ、部屋ぐっちゃぐちゃになる」

狛枝「そうなの?」

ゴン太「うん!強い風がぶぉーーーっ!!って吹くんだ!」

「そんなドライタオルみたいなレベルじゃねーから!!」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/黄桜/腐川/十神/聖原/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>745

3浩之

>>745
デレッデ!



>……暇だ。
>こういう日は浩之に連絡をするに限る。


[三流財閥]
おんやぁ?(CV関智一)
今僕の悪口言ってただろ!いいや言ってたね!
テメェのそのスタンドがなァーーーッ!


>こういうノリほんとめんどくせーわ。


◆【南地区 喫茶店】


ちりんちりん


浩之「やっはろー!マスター、一番いいのを頼む!」

>いやあぶっこむぶっこむ。
>恐ろしいな、三流財閥よ。

浩之「え?まあ、僕には敵も味方もいませんから?」

浩之「敵なら誰も僕を目に入れないし?味方は……あー、愛する姉がひとりいるか。まあ、一杯茶でもしばこうじゃないか」

「めんどくせえ……(はい!よろこんで!)」

浩之「うんうん、裏と表がいい感じにラバーズしてるな。僕そういう左右田君、好きだよ」

>マジでめんどくさい……!!

浩之「……さあて」

>それから数分、コーヒーを啜りながら浩之は口を開く。


浩之「デレッデ!最高の一杯だ!マスターもう一杯」

「飲み終わってからね?」

浩之「はは、まあまあそう怒るなよ。クリームパンでも食べられたか?」



1:どうしてそうハイテンションなの?
2:祁答院家ってなんなの?
3:希望ヶ峰との関係は?
4:オレのクリームパン食ったろ
5:何かプレゼントを渡す
6:そのた

>>748

2

>>748
>>747


「で、結局祁答院家ってなんなんだ」

浩之「いい質問ですね」

>カップを置いて浩之は一人で笑った。
>やれやれ、何が面白いんだか。

浩之「そうだな……僕はいわゆる「裏財閥」って呼ばれててね。ほら、この学園にいるでしょ?十神白夜お坊ちゃん」

>ああ……十神の話か……。

浩之「アレは世界でも有数の「財閥衆」のひとりなのさ。僕はその財閥達にカウントされない裏、つまるところプラスシックスとか、そういう感じの扱い」

浩之「だからって強いわけでも何でもないからこれ注意な!」

「はあ」

浩之「で、僕達財閥ってのは仕事が上手く行ってる上金は割と持ってる、って言う、庶民から見りゃ首かっきりたい相手さ」

浩之「だからこそこういう慈善活動───でもないか。そう言うコトに投資してるわけだ」

「慈善活動」

>じゃないからね!

浩之「って訳さ。つまり学園の表も裏も知ってる人間」

浩之「ま、キミの力になれるかどうかは謎だけど、……たまには思い出してよね」


【CMP Rank Up!!】
祁答院 浩之   棍棒 ランク2


>……そのあともめんどくさい絡み方をされたのでシカトした。


とか言いつつ全然文章が進まないので申し訳ないけどまた明日。おやみ。

乙ミ
超超特大クリのイベントが思い浮かばないのなら
任意で特大クリの効果を複数回使えるとか
ファンブルの効果を複数回打ち消すとかすれば
色々とストーリーも進めやすくなっていいじゃないでしょうか

浩之の名字ってなんて読むの?

浩之のことネットで調べてみたけど、シスコンってことしか分からなかった…
お姉さんが好きそうな小物とかプレゼントすると喜ぶんかね
それともコーヒーは好きっぽいからルアックコーヒーでも仕入れて渡してみるか

テストテスト。

よし!諸君!私は帰ってきた!お帰りスマホ君。

>>751-752
それ魅力。ちょっと考えてみましょう!

>>753
彼の名前は『けとういん ひろゆき』。
大元の大元は別にいるけど、彼はダン十シリーズに登場した浩之。旗清の孫。デレッデ。

>>755
木彫りの熊とか与えたらそれなりに喜ぶんでない?あとonちゃんとか。

▼20xx 6/14(thu) 昼:曇


ごろごろごろ……


>何とか雨は止んだらしい。
>それでも夜中降っていたせいで、ジメジメしている。


小泉「左右田?」

「あん?」

小泉「アンタ、さっきっからどこみてんの?」

>……ふと廊下の方に目をやる。
>やっぱり、あれは───

小泉「……あんまり気を張ってばっかだと、疲れるわよ」


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:特にやることはない

>>760

1武器屋へgo

>>760

>……武器が必要か?


◆【西地区 プレハブ】


十六夜「お前か。……俺の力が必要か?」


▼何買う?所持金 20200円

左右田
スチールスパナ    2000円
堅いスパナ。平均的な仕様。攻撃判定+1

マイクロスパナ    3600円(装備中)
サイズが小さくなったスパナ。早+2

メガネレンチ     9400円
より締め付ける力が上がる。特殊な効果はないが単純に武器としては強い


ゴン太
黒皮手袋       2000円
頑丈な作りの手袋。簡単には破けない。早+1

ナックルパンチ    3600円(装備中)
思い切り振りかぶって敵を殴りつける。力+1

ブロンズフィスト   4800円
拳を被う為の、銅で作られた小手。力+3


茶柱
安全靴        1600円
鉄板が仕込まれた靴。防+1

漆黒の靴       2500円
高級そうな革靴。まれに相手を沈黙状態にする

モーモーブーツ    6700円(装備中)
牛柄のかわいいブーツ。力+3


小泉
美術室の小槌     3600円
叩かれたら痛い。まれに相手を忘却状態にする

とんかち       5600円
叩かれたらかなり痛い。特別な能力はない。

10トンハンマー    9200円
10トンと書かれているが……?力+3


足立
モデル:ギース    2000円
発砲するとアヒルの鳴き声のような音がする。武器ではない……?運+5

着火ファイヤー    4600円
一見短銃だが、実はライター。まれに敵を炎上状態にする。

メテオラ       9800円(装備中)
特別に作られた隕石のような銃。魔+3


日向
叛逆の刀       2500円
世界に刃向かい続ける男の力。時々物理反射。

凍り付いたメス    4500円
凍てつく波動を纏ったメス。まれに敵を氷結状態にする。

名刀白虎       7500円
切れ味高き名刀のひとつ。特殊な力はないが、それだけで充分。



1:なんかかう
2:買わない
3:そのた

>>764
次のラインナップは十六夜CMPも必要でしてー。

加速

1ブロンズフィスト

りょ!今日はおやすみ!

>>768
そういやそうだった
今回のペルソナスレとプリキュアスレの関係って色々あるんだよな
ダベミさんの他作品のクロス長編スレの一番初めがプリキュアスレだったり
二番目の話orダンジョンの最後で仲間になったのが日向だし
そう思うと色々感慨深いよな~

後今回の長編スレが終わるまでは
何かがおかしいダンガンロンパとか短編とかは更新しないのかな?

ふしぎだよな……今回に限っては最初に同居してたから徐々にメインキャラに昇格していく狛枝だったのに……

>>769
短編は無理そうですね(絶望)。

>>765
のこり15400円


「んじゃ、それひとつ」

十六夜「ああ、分かった。いいか?人には絶対に使うなよ」

>あったりまえだバーロー!


◆昼→放課後:梅雨


ざああああ……


小泉「はあ、雨がすごいわね」

>外はざあざあと雨粒の音しか聞こえないくらいだ。


弐大「無ゥ、運動系才能はしばらく屋内じゃあ……」

終里「ちっ。外走りてーのにな」


>……体育館はそれなりに広いですし……そちらに行ってもらうしかなさそうだ。


帽子「……」そわそわ

>それに……白鐘と言う青年。まだ学園で見かけるのだが……。


1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
  ┗ソニア/石丸/桑田/松田/足立
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
  ┗保育園(平日のみ)
5:自由記述

>>773

3 松田

>>773


>……松田は元気だろうか?


◆【東地区 研究棟】


すたすた……

>……?
>松田は不在のようだ。
>しかし……

がらっ

>研究室には鍵がかかっていない。

「……松田?」

>どこかに行ってしまったのだろうか?


……がさっ


「!?」


>部屋の中から音がした気がする!
>勝手に入るのは引けるが……しかし、中に誰かいたらそれこそ問題だ。

「……誰だ!」

>思い切って部屋の中に入る!!

>……が。
>誰もいない。

「……あ?」

>なんだか気が抜けてしまった。
>と───

>足下に何か、紙が落ちている。
>───【カムクラプロジェクト】、と書かれたプレゼン用の冊子のようだ。


>【カムクラプロジェクト】?
>なんだか、思い当たるような、全く知らないような───



1:拾い上げる
2:持ち出す
3:そっと戻す
4:松田が戻るまで待つ
5:そのた

>>776

それから>>777は可能な範囲でやる。あくまでも、可能な範囲で。

↑+松田が戻って来たら冊子について問いただす
連取ダメなら安価下

絶望刈り取るもの三体か
裏カジノイベント

刈り取る君も裏カジノもストーリーが進めば出てくるから……ほかのでもいいのよ……?

>>776


>果たしてこれを、手に取ってもいいのか。
>悩んで、悩んで、悩んで───


すっ

ぱらぱら……


>……【カムクラプロジェクト】。
>正確には、【人工希望育成プロジェクト】。

「……なん、だ……これ」

>才能を持たない高校生を対象に、『処置』を施し……
>初代学園長【神座 出流】の目指した真なる希望を生み出す。
>あらゆる才能を詰め込み、全ての才能を使うことが出来る存在を。

「……」

>初代学園長の幻想を。
>【神座 出流】を。

>人工的に作る。

>……どんな犠牲を払っても。


「……」

>……目眩がする。

「……これを……学園が?」


>これとペルソナに関係があるのか?
>それとも……?





>……それから数分後。


がらっ


松田「……趣味が悪いぞ、左右田」

「そんなことより、オメー」

松田「他人のプライバシーを犯したことを『そんなこと』か。いつからそんなに偉くなった」

「偉いか偉くねーかは関係ねー。……これ、どういうことだよ」

>手に持った冊子を見せる。

松田「【カムクラプロジェクト】か」

「オメー、まさか……」

松田「はっ、バカか」

「……あ?」

松田「俺がお前に何か教えると思うか?教える訳ないだろう、バカが」

松田「それ以前に───」

「……?」

松田「そのプロジェクトは既に凍結されている。不可能なんだ、それをやろうとするのは、な」

松田「だって、人を改造するんだぞ?人を尊ぶ学園の趣旨に反しすぎているだろう」

松田「……それに、俺は反対だ」

「え?」

松田「神経学者としての立場上な」



1:本当に凍結されている?
2:実は進んでいるとか?
3:どうなっていたら賛成?
4:天才は存在する?
5:日向と関係あるのか?
6:アイテムを渡す

>>785

左右田はこの時点でカムプロの被検体に日向が選ばれてること知ってるんです?
さっきの冊子に名前が書いてあったんだろうか
安価下

3

>>785


>……才能を持たない人間。

>突然移動した青年。
>凍結されたはずのプロジェクト。
>才能を詰め込まれる素体はどこからくる?

「───」

>日向「ほんとに……いいのかな、俺が」

>日向「才能も無いのに……」

>「……大丈夫なんじゃねぇか?オメーは胸張って生きろ」

>日向「……なんだそれ」

>小泉「うーん……アンタが本科に来るの自体は悪いことじゃないわね。でも、才能って……」

>日向「それが特に何も言われなくてな。きっと【編入テスター】みたいなもんなんだろう」

>足立「ますますきな臭いなぁ。君が南地区に来られるのはありがたいことだけど、ちょっと警戒しないとまずいね」

>日向「……そうですね」



>その警戒は何のためにする?
>それは───


「……日向となんか関係あんのか」

松田「なに?」

「知ってるか?」

松田「……日向、創か。本科に転科してきたとか言う。確かに俺もおかしいとは思ったが」

松田「───まさか」

>ふと、彼の顔色も変わる。
>いや、そんな、『ありえない』とふたりともいいたい。
>けれど───

松田「……だが、俺に何の話もない。日向と言う奴は会ったことがないし……それに……」

松田「もう一度言うが、プロジェクトは凍結されている。だからこそ……そんなことは起こり得ない。起こり得ない……が」

松田「なんだ……?ほかに何かあるのか?」

>今は分からないことだらけだ。
>……とりあえず、日向の移動に何かの意志が働いていることは確かだ。
>それがカムクラプロジェクトではないことだけを祈ろう。

>まあ……そもそも何かあれば、本人からも一言あるだろう。
>それにこんな実験、認める人間がいるはずがないのだから。


>>786


「ちなみに、」

松田「なんだ」

「どうなっていたら賛成してた?」

松田「さあな。……俺がこんなことに賛成することは、絶対にないさ」

松田「つまらんからな」

「あ、そう……」

松田「……それともお前が頭を解剖されてみるか?」


>丁重にお断りした。
>ほほえむ松田からは優しさを感じる。


【CMP Rank Up!!】
松田 夜助     審判 ランク2



??「……うぷぷ」


>どこかから視線を感じたが……気のせいだろう。
>そのまま帰った……。

▼20xx 6/14(thu) 夜:梅雨


ざああああ……


◆【南地区 こううん荘】


>……相変わらず、雨は止む気配がない。

>参ったな……。


「あー、こういう時はそうだ、工作すりゃあいいんだ」

がちゃがちゃ

>何というか、湿気を取るための機械を作ればいいんだろうか。
>しかし、なんとなく落ち着かない……どうしたものか……。

狛枝「除湿器なら買ってくるよ?」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/黄桜/腐川/十神/聖原/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>793

3 十神

おお、拾ってもらえた
あ、それと松田は>>16でランク2になってるので、今回ランクアップするなら3ではないでしょうか

>>794
てへぺろ。

>>793
あっ


>たまには十神の力を借りることにしよう。


◆【西地区】


すたすたすた……


十神「……おい」

>!
>西地区を悠々と闊歩する十神がいた。
>その姿こそ、変装用なのか予備学科の制服だが
>溢れ出る気品が、どうしても他人とは全く違う。


十神「お前、なにをしている」

「いやいやオメーこそ!?」

十神「俺か?俺は予備学科の中で流行っている噂の調査とやらだ」

十神「ただの噂ならいいが……放置すれば学園のためにならないからな」

「……噂?」

十神「【サイノウラボ】と言うらしい」

>!

十神「俺個人は大して気にしていないと言えばそうだ。が、学園となれば話は別だ」

十神「面倒だが、学園の愚民どもを率いてやるのも俺の役目だからな」

「なる、ほど……?」


▼はいパルプンテ。直下コンマ末尾
1 予備学科達に囲まれて……
2 十神?がログインする
3 「うぷぷ」
4 あーん!白夜様が
5 「にしし……なにしてるの?」
6 次のラボ情報(弱)
7 すてきなイベント
8 「あっ、じゅ……十神君か」
9 次のラボ情報(強)
0 イベント指定

コンマ把握!また明日!

とりあえず開始前に。


トリップ判定。次のダンジョンとかにあれしてるかも
↓1

この後のイベントで起こってほしいこと
出来る範囲で
↓2

4

白銀出現

>>802
#忌戦魚朝不七
4なので朝日奈。今後なんかあるかも。

>>803



十神「大変腹立たしいが、俺にもまだ足りないものがたくさんあるからな。それをこの学園で知らされた」

十神「まさか、まだ数ヶ月しかいない学園で……そんなことを学ぶとはな。ここに来たことにも意味がありそうだ」

>十神はふっ、と小さく笑う。

「それでここに?……でも、ただの噂だろ?」

十神「ああ。確かに噂だが……学園のやつらもそれなりに危険視しているようだな」

「え?」

十神「あまりにも周りに伝染しすぎている」

「……」

>言われてみれは確かに。
>出所も不明なのに、なぜこんなに流行っているのか───

??「ちょっと、十神くん!」

十神「……ん?なんだ、五月蝿いぞ」

>ふと、背後から女性の声がする。
>……誰だ?

女性「なんで勝手に行っちゃうかなあ……」

十神「お前の足が遅いだけだ」

>見たことのない女性だ。

「え?まさか、まさか彼女」

十神「違う。……潜入のために必要だったからな、『借りた』」

「借りたぁ?」

十神「こう言うのに適した奴が一人いるんだが、あいつは……何というか、足が遅いからな」

>……???

女性「借りたってひどいな。人を自転車みたいに」

女性「ま、いいんだけどね」

>……ふたりの関係に謎があるが……。

女性「あれ?君は確か……」

「え?」

女性「あ、やっぱり。前も会ったよね?」

>……誰だ?
>見覚えはないが……

女性「あ、ごめん。地味になにも考えてなかった」

女性「えっと、今その……『コスプレ』してるからアレだけど……わたし。【白銀 つむぎ】」

>コスプレってこんなに誰か分からないくらい変わりましたっけ!?

十神「そうだ、驚け、それでいい。こいつのコスプレはもはや変装の域だ」

白銀「ちなみにこれはとある超能力マンガの女子高生だよ」

十神「ちなみについでに、こいつは【二次元限定でどんなものにでもなれる】」

白銀「やだなあ、せめて人型じゃなきゃ無理だよ?」

「」

>……異次元すぎる……。

白銀「わたしね、スポンサーからお金をもらって活動してる【コスプレイヤー】なんだけど、そのスポンサーのうちのひとつが」

十神「我が十神財閥ってわけだ」

>いや、十神財閥さん何してはるんですか。

十神「まあ……長話しすぎた。潜入捜査はそろそろ切り上げだな」

十神「お前に罪はない、左右田。むしろ俺の足を止めさせたことは光栄に思え」

「は、はあ……?」


>なんだかよく分からないが、十神に誉められた……?


【CMP Rank Up!!】
十神 白夜     正義 ランク2


白銀「……また機会が合ったら会おうね、左右田くん」

>そのまま闇に消えていくふたりを見送った……。


▼20xx 6/15(wed) 朝:曇


◆【東地区 教室】


>……!

>無駄に早起きしてしまったせいで、早く教室についた。
>自分の他には誰もいないように思える。


「……ありゃ、どうすっかな」


>この朝の時間を何かに使いたい。
>このままじゃもったいない気もするが……。



1:本を読む
2:寝る
3:何か工作する
4:誰かに連絡してみる
5:そのた

>>808

4狛枝

そういや白銀がコスプレしてたのって照橋さん?

>>808
照橋さんだと「おっふ」してるはずですがご想像にお任せします


>……狛枝に連絡してみようかな。


[狛枝]

>洗剤買っといて

分かったよ!

(OKみたいなスタンプ)


>狛枝、今日暇?



>……?
>既読だけついて返事がこない。
>まさか……あいつ気絶したとかじゃないよね!?


◆朝→昼:曇


ごろごろごろ……

七海「天気が悪いとどうしても調子が悪くなっちゃうんだよね。分かるかな、これ」

「あー、頭痛とかな」

七海「分かってもらえる!?」きらきらきら

包帯の生徒「ええっとぉ……お薬、飲みますかあ……?」


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:特にやることはない

>>811

5

>>811
>>810


>……雨はまだ降らないらしい。
>また午後を過ぎれば雨が降るが……。


◆【中央公園】


葉隠「んー……あと30分はいける!!」


>掘っ建て小屋の前で葉隠が何かを考えている。
>どうやら雨の影響をおそれているようだ。


「よっ」

葉隠「のわっ!?」

「そんなビビんなよ」

葉隠「ビビりもするべ!あのなあ、雨が降ったりすると人がこねーし、小屋も使えねーしで最悪なんだよ……」

葉隠「だから雨が降る前に撤退しなきゃなんねーってわけ!」

葉隠「うし、ちゃっちゃとやるべ」

「えー?」

>フリートークのコーナーは短めだ。


▼なんかする?のこり15400円
1:開運指南(一度受けると、その日の人間ステータスがあがりやすくなる。1回5000円)
2:人生指南(CMP1名を指名して、好感度を上げられる。1回5000円)
3:葉隠のCMPは上がらないんですか!?(迫真)
4:そのた

>>814

3

三桁クリティカルは2ランクでしたっけ……?自分で作ったルール忘れてます

>>814
よく見たら数字がとてもきれい


「そう言わずにもうちょい話そ?」

葉隠「ああん?オメー、いつのまに俺に興味わいたんだ?」

「まあまあそう言わず!」

葉隠「……雨降る前ならいいけども。つーか、オメー」

「何だよ」

葉隠「【サイノウラボ】の噂、あっちゃこっちゃから聞くぞ」

>そういやこいつにも話してたな。

葉隠「なんなんだ、結局……そのサイノウラボっつーのは?」

「俺にもよくわからねーよ」

>適当にはぐらかす。

葉隠「だがよ、火のないところに煙は立たないって……ん?」

「あ?どうした?」

葉隠「や……なんか見えたような……」

「見えた、って?」

葉隠「……や、まあいいか。ちゃんと見えなかったし、たぶん幻覚だろ」

>幻覚が見えるのは逆に危険では?

「それ大丈夫?」

葉隠「幻覚はまあいいんだべ」

「よくねーよ!バカか!!」

葉隠「バカにバカって言う方がバカなんですー!!」

「……まあいいや。つーか、なんで占いなんかやってんだよ」

>そもそもどうしてこんなことになったのかが気になってきた。

葉隠「あ?俺にはこれしかねーんだ。これしか」

葉隠「色々とあってな。でもそこはそこ、今話すことじゃねーから割愛だ」

「すんなよ!言えよ、気になるから!!」

葉隠「やだべ」

「なんで!?」

葉隠「……はぁ……俺の話なんか、俺のこと、ほんとに信用する気じゃねーと聞かせらんねーよ」

葉隠「俺自身オメーのことまだ信用してねーんだからな」

>きらっ、とこちらを見る瞳が光る。

葉隠「……で、俺の占いは?」


>していく、と言い掛けて───
>ぽつり、と雨。


葉隠「はあ!?雨……やべーべ、早めに逃げねーと!」

「ああ、そういやそんなこと……」

葉隠「雨に当たると、大変なことんなるんだ!主に髪が!!」

「」?!

葉隠「今度休めに占ってやるから、許してくれって!」

「……3500円」

葉隠「」!!?

「3500円で」

葉隠「いやでも……」

「3500円」

葉隠「ああわかったよ!分かったから!!」


>……これは愛なのか……?

【CMP Rank Up!!】
葉隠 康比呂    運命 ランク4
【CMP Ability Get!!】
お得意様:梅
占いの金額がちょっとだけ安くなる


>……雨から逃げる葉隠を見送った。


▼20xx 6/15(wed) 放課後:梅雨


◆【東地区 教室】


>相変わらず雨だ。


「ん?」


>確かこの教室は2階。
>下には確か3年生、上は確か1年生。

>……そういやさっき、葉隠が階段を上がるのを見た気がする。


小泉「どうしたのよ、へんなとこ見て」

「いや……」

>見間違いでなければ、
>……白鐘とか言う探偵が上に行ったような……。


ヴーッ……ヴーッ……

>? EDGEだ。


[狛枝]
やあ、左右田クン!
君から誘われるなんて嬉しすぎて
ここしばらくの記憶がないよ!!
今日は時間があるから、話そうか?


>!
>狛枝から返事が来ている!



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
  ┗夜長/ソニア/石丸/小泉/狛枝/足立
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
  ┗保育園(平日のみ)
5:自由記述

>>821
今日はそのへんでーす。おやみ!

2 狛枝

まだやってないイベントは
・機械等のバーゲンセールイベント&機械改造安価解放イベント
・知識限界突破称号イベント
・超超特大クリイベント
の3つか…
6月21日までに出来るのだろうか

早めに始めておく。

>>823
ひとつめ、ふたつめは消化予定だけどみっつめは分からん……

>>821


>こ、狛枝と話せる……か?


◆【南地区 こううん荘】


狛枝「あはははは!ボクのために左右田クンが時間を割いてくれるなんて、ボクはなんて幸運なんだろうなぁ……」

狛枝「ボクみたいなゴミくずに構っていていいの?他のお友達がいるでしょ、左右田クン?」

狛枝「だって、ボクと左右田クンは毎日でも会えるじゃないか……寝顔も、嬉しそうな顔も、全部見られるんだし」

>こえーよ!!

狛枝「あ、言ってた洗剤と、それから除湿機も買って置いておいたよ」

除湿機『ぶいーん』

「お、おう」

狛枝「それで……改まってボクのために時間を作るってことは……何か話したいことがあるの?」



1:軽く雑談でも
2:狛枝一押しの希望は誰?
3:お前なんで金持ちなの?
4:何かアイテムを渡す
5:そのた

>>827

プレゼントで渡せるもの
ネズミグミ
48手ドリル
黄金ロケット
熱燗マシーン
ぶるぶるつるはし
ヨカコーラ×3
ジャガチップ×2
スペシャルクッキー×2
シャンパン
名店のおそば
希望ヶ峰リング
全部見せちゃうね
パリピバンドのCD
コミックボンボン 666号

うえ

>>827


「………あの、差し支えなければ」

狛枝「なんだい!?」

「狛枝オススメの、一押しの希望って」


狛枝「ひとりなんて選べる訳ないじゃないか!でもそうだなあ、強いて言うなら左右田クンかな?【メカニック】と言う才能の響きもさながら、今までの経歴もすばらしいよね!だってひとりで無人のロケットを作ったことがあるらしいじゃないか、それってどうやってやったの?ボクなんかじゃ到底作ることなんて不可能だと思うんだよなぁ……実家が自転車やさんなんだよね、昔から自転車をいじったりしていたの?よかったらこの学園でも自転車をいじってみない?ああそうそう、最終目標は宇宙に行くことなんでしょう?それがもうかっこいいよね!ボクにはそれが光って見えるのさ……普段の才能研究でもロケットを作っているらしいし、ボクもいつかそう言うものに乗って宇宙に行ってみたいな!左右田クンならきっと出来るよね!!」


「……お、おう」


>なんとも言えない顔をしてしまった!


狛枝「え?どうしたの?」

「いや、なんでもない」

狛枝「これからもキミには期待してるんだよ、左右田クン……」


>にやりと笑う狛枝からは、強い愛?を覚える。


【CMP Rank Get!!】
狛枝 凪斗     太陽 ランク3
【CMP Ability Get!!】
超高校級の幸運:序
戦闘中一度だけ、ファンブル・特大ファンブルをクリティカルに変更する


狛枝「それから左右田クンのよさはね……」

>このあと延々と誉め殺された……。


▼20xx 6/15(wed) 夜:梅雨


ざああああ……


◆【南地区 こううん荘】


「あいっかわらず雨だな」

狛枝「ああ、うん……そうだね」

狛枝「ごめんね、左右田クン……ボクの幸運がもっとすごければ、きっと空だって晴れるのに……」

「そう言うもんなのか……??」

狛枝「もちろんじゃないか!」

「いや、まあいいけども」

ゴン太「ご、ゴン太も晴れにしたいけど、力がないから……ごめんね……」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/黄桜/十六夜/聖原/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>831

>>831

>……アルバイトに行ってみようかな。


◆【南地区 喫茶店『ルブラン』】


からんからん……


店主「いらっしゃ……おお、お前か」

店主「ちょうどよかった。お前にいくつか頼みたいことがあってな」

「は、はあ……?」

店主「そう構えんな。まずいくつか洗い物を頼む」


>……。


ざああああ……


>……雨の音をバックミュージックにしながら仕事をこなした。
>皿やグラス、汚れたものをいくつか片付ける。

>どれもこれもすぐに終わってなによりだった。


店主「……すぐに終わったな!若いと仕事が速くていいねえ」

>そんなことはないような……?

店主「……さて。お前に頼みたいことってのは、皿洗い以外の仕事を覚えてほしいってことだ」

「え……?」

店主「そうすりゃお前は稼げる、俺は仕事手を増やせる。お互いに悪いことじゃねえだろ?」

>もしかして自分のことを買ってくれているのか?

「……はい!」



1:コーヒーの挽き方を教わる
2:カレーの作り方を教わる
3:トーストの作り方を教わる
4:接客の妙を知る
5:そのた

>>834

1

>>834


「コーヒーの挽き方、教えてください」

店主「ほう、いい目をしてるじゃねーか。よし、じゃあ俺がまず見本を見せる、ちゃんとメモして覚えとけよ?」





店主「まずコーヒーっつーのは、なまものだ。飲む時に、必要な分を作るのが一番」

店主「つまり飲む分のコーヒー豆を、飲む前に挽いて、そしてちゃんと分量守って作るのが一番旨い、ってこった。分かるか?」

「……はい!」

店主「うちはサイフォンを使うからな、豆はまず中挽き。やや粗さを残した状態の豆にする」

店主「豆は今回ブレンドしておいた。こいつを手動で挽いてくれ……」

>手ほどきを受けながら、豆を挽いてみた。
>芳ばしい香りが空間を締める。

店主「サイフォンは知ってるか?」

「使い方はちょっと」

店主「だろうな。こいつはちょっと難しいが、説明するぞ」

店主「サイフォンは簡単に言うとふたつに分かれている。ロートとフラスコだ」

>とん、とサイフォンが置かれる。
>金具に固定され、底が宙に浮いているフラスコが出てきた。
>フラスコの下にはヒーターを置いているようだ。

店主「フラスコに湯を入れ、こいつであっためて沸騰させる。……さっきの豆はこちらのロートに入れるぞ」

「なるほど……」

店主「ロートの底には濾過用のフィルターを置く……ずれないようにな」

>……その後も色々と手ほどきを受けた。
>詳しくは→ttps://www.ucc.co.jp/enjoy/brew/mill.html
>とか参考にしてください。さっき見てきた






>……それからしばらく。


こぽこぽこぽ……


>……ロートの中に上ったお湯を、手早くかき混ぜる。

>火を弱めて……待つ。
>そして……


店主「できたか?」

「っす!」

店主「……飲んでもいいか?」

「は、はい……」

>……店主の姿をゆっくりと見守る。
>さて……どうなる……?

店主「……ふむ、まあいいじゃねぇか。初めてにしちゃなかなかだ」

「!」

店主「これならものになるのも早いかもな」

>にやりと笑う店主に感謝の弁を述べ、その後もコーヒーについて学んだ……。


【Get!!】
6500円


▼20xx 6/16(thu) 昼:曇


ごろごろごろ……


◆【東地区 教室】


小さい生徒「もー、ほんっと退屈!」

包帯の生徒「そ、そう言わないでくださぁい……」

小さい生徒「ちょっとゲロブタ、雨にならないようにしてきてよー!ねえー!!」

包帯の生徒「さすがにそんなことは、私でも出来かねますぅ……」


>……生徒が無茶振りされている。


>しかし確かにいやになる。
>いつまで雨が降るのだろう?

>……雨って、ラボに影響するのかな?


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:特にやることはない

>>839
ちなみに6にしてもデメリットはないです

3

そういやルブランでのステータス上昇は今回は無しなのか

>>839
残念ながらコーヒー習得イベントに変わりました……


>新しいバイトを探してみよう。
>そう言えばジュネスからの電話が遅いな……。


◆【東地区 教員棟】



雪染「ああ、またアルバイトを探しているの?」

「はい。つーか、連絡がなくって」

雪染「前のジュネス?何かあったのかしらね」

雪染「一応確認しておくけれど……」

「……はい」

雪染「ええと、今選べるのはこんなところね」


▼希望ヶ峰書店
時間:土日 いつでも
定員:最大2名
仕事:売りに出された本の確認など
希望:たくさんの知識のある方

▼研究棟の支援スタッフ
時間:毎日いつでも
定員:最大15名
仕事:才能研究の補佐
希望:一定の能力を持っている人
備考:高時給、拘束時間は長い

▼学園の掃除
時間:毎日いつでも
定員:特になし
仕事:掃除
希望:特になし
備考:とにかくキツい、体力が鍛えられる

▼魔獣の従者
時間:いつ何時でも待ちかまえている
定員:選ばれし者のみ
仕事:魔獣のために身を粉にする
希望:強い魔力を持ち瘴気に負けぬ者



1:どれかに連絡する
2:バイトを探してもらう
3:そのた

>>842

2超高校級のメカニックとしての知識を最大限に生かしてくれる所

>>842


「超高校級のメカニック、なんで……それを生かせるところとか行きたいんすけど」

雪染「メカニックの知識を生かせる……?あ、いいところがあるわよ」かちかち

「え?」


>その場で印刷したであろうぺらっとした紙を見せられた。


雪染「南地区の一角にあるリサイクルショップのアルバイトみたいね」

雪染「たった今ネット応募が来たみたい。そこならどうかしら?」

雪染「メカニックとして、機械や自転車を修理できると思うのだけれど?」

「! いいすね、そこ行きたいです!」


◆【南地区 リサイクルショップ『ユニバース』】


ういいーん


店長「ああ!キミが、さっき言ってた……」

「はい、左右田っす」

店長「よかった……キミが来てくれるなら大助かりさ」

店長「よし、まずは機械類を見てもらえないかな?」





>……リサイクルショップに集まった色んな機械を見せてもらったが……

> こ れ は ひ ど い 

>正直、それ単体で売りに出すことは不可能だろう。
>パーツ単位でバラして、しかしそれで使えるかどうか……。


店長「そんなにやばそう?」

「そうっすね……こりゃマジひどい」

店長「そうかー……うん、じゃあよかったら持って帰ってくれ」

「え?」

店長「実は、機械類を完璧にバラすスキルは、ほとんどの店員が持っていない」

店長「キミに敵う人間もいないだろうしね。必要なら好きなだけ持って行っていいよ」

>!
>ここなら好きな機械を自分でカスタマイズ出来そうだ。
>とはいえ、あまり難しいものを作るには部品や知識が足りないだろうが……。


ういいーん


??「あのぉ……」

店長「いらっしゃい……ああ、千尋!」

「千尋?」

店長「ああ。私の知り合いの子供でね」

千尋?「ど、どうもぉ……【不二咲 千尋】ですぅ……」

>なんかかわいい子が来たコレ。

店長「どうしたんだい、今日は」

不二咲「ええと、パーツが足りなくて……これとこれが欲しいんですけど……」

店長「あるかなぁ……左右田君、探すの手伝ってもらっていいかな?」

「あ、はい!」


>……不二咲と言う少女のほしがるパーツを探すのを手伝った。
>今度からここにくれば、好きなパーツが手にはいるだろう。
>もしも無くなってしまったら、少し待てばまた入荷するはずだ。



▼20xx 6/16(thu) 放課後:梅雨


ざああああ……


◆【東地区 教室】


小泉「はぁ……毎日雨だとほんとヤになるわね。いつまで雨なのかしら」


ヴーッ……ヴーッ……

>! EDGEだ!


[日向 創]
よお、最近どうだ?
体はにぶってないか?
そろそろオフィスに行った方がいいと思うんだが……。


[足立 透(ポンコツ?)]
また雨じゃない。あーあ、やんなるねえ。
情報収集も全然進まないし、事件もないし。
……ちょっと暇つぶしにつきあってよ。


>……お誘いが来ている。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗夜長/ソニア/小泉/茶柱/松田/足立
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>847

3 あだっちー

把握!すまん!おやすみ!!

狛枝のスキルは戦闘時のみか
日常パートはファンブル時に重要な情報落ちることあるダベミシステム好きだから良かったかも

新しい機械作ったり
機械の質を上げるには
千尋のCMPと入間のCMPが必要なのかな?

777のイベントは絶望刈り取るものなのか
それとも再安価時の76期生&狛枝イベントなのか…

ヴェェァァァァァ

>>849
今後日常安価にも影響あるアビリティーが出てきます
お楽しみに!

>>850
新しい機械には不二咲CMPです。
つまりもう分かるわね?

>>847

>仕方がないので足立を構ってあげよう。
>友達が出来て嬉しそうだし。


[足立 透(ポンコツ?)]
え?ほんとに?
べ、別に嬉しくはないけどさ


>このツンデレいらねぇー。


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


♪えっびっ(略)

足立「って言うか聞いてよ、左右田君!この学園ったらひどいんだよ」

足立「僕はちゃんと許可もらって立ち入ってるってのに、必要な情報はあんまり学生に回ってないみたいで……」

足立「不審者呼ばわりされたりして……ぐすん……」


>……しばらく足立を慰めた。
>ちょっとだけ仲良くなれた、かな?(♪)


足立「……あ。それと」

「な、なんすか」

足立「あまりにも平和すぎる。ことが起きるならそろそろだと思うんだけど……」

足立「君の周り、おかしなことない?」



1:特には
2:狛枝がずっと変です
3:アンタが変です
4:そう言えば……
5:プレゼントを渡す
6:そのた

>>854

4

>>854


「そう言えば……」

足立「ん?なに?」


>ふと。
>この間、松田の部屋でみたものを思い出す。

>……カムクラプロジェクト。


足立「……」

>全容を話すと、足立はじっと黙りこくってしまった。
>そのまま数分の時が流れる。

>フードコートで頼んだコーヒーが、冷めてしまいそうな沈黙。

>そして───


足立「……やるべきことが増えたかな」

「え?」

足立「ほんのちょっと、ね。他の部署にも声かけて見るか」

>よいしょ、と足立が立ち上がる。
>詳しいことは聞けず終いだ。

>だが───


>少しばかり、真剣な顔をして。


足立「ちょっと、ね。学園の暗部ってやつ?分かるかも」


>なんて、うそぶいた。
>どこまでやれるかは謎だが───

>ちょっとは期待してみよう。

>……次はもっと足立と仲良くなれる気がする。


▼20xx 6/16(thu) 夜:梅雨


ざああああ……


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店/フードコート】


>ひとり取り残された。
>相変わらず、雨は止まないらしい。

>なんでも、これから雨の日セールなんてのもはじまるみたいだが……?


「……それはそうと……」

>鳴らない電話を見守る。

>ジュネスからの連絡はまだなのか?



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/黄桜/十六夜/聖原/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>858
現実の日付が追いついて来やがったのでペースアッププリキュア

3 美桜

誰だよ!!??

いや、たぶん黄桜だろう。黄桜ってことで処理しましょう。

>>858


>黄桜のところに行ってみよう。


◆【南地区 クラブ『かまいたち』】


ドンツクドンツクドンツク……


きいっ


黄桜「……や。どうしたの?なんかヤなことあった?」

「いや、おかえり……みたいな?」

黄桜「ん?いや……俺はずっといたんだけどねぇ……」

>しばらく黄桜と話した。
>……黄桜と仲良くなれた、気がする(♪♪)。


黄桜「って言うか左右田君、こんなとこ出入りして大丈夫なの?」

「え?」

黄桜「君はすごく優等生な方のキャラかと思ってたんだけどね」

黄桜「こんなとこにきちゃって、大丈夫なのかなって思ったからさ?」

「まあ、大丈夫っちゃ大丈夫っすけど……」

黄桜「……ふうん?」


▼黄桜と何か話してみる?
1:黄桜さん友達いないの?
2:普段何やってんの?
3:俺の話を聞け
4:プレゼントを渡す
5:そのた

>>865

4熱燗マシーン

>>865


>! そう言えば黄桜が喜びそうなものを持っている。


「あ、そういやこれ」

>【熱燗マシーン】を渡した。

黄桜「へぇ……!いいねぇ、どこで買ったの?」

黄桜「嬉しいねぇ、こう言うのあると酒が旨くなるんだ」

>やった!かなり喜んでくれたみたいだ!


黄桜「……まあ、普段俺がなにしてるのか、君としては謎が多いだろうけどさ」

黄桜「俺もね?一応、教師としてやるべきことやってるからね?」

「は?」

黄桜「いや、確かにこの間は休んだけど……」

黄桜「……けどさあ、それも君たちのためになったんじゃないの?休みになったでしょ、授業が」

「……はあ、まあ……」

黄桜「何度も出来はしないけど、たまに休むかもしんないからよろしく」

>聞き捨てならないんですが、それは……?


【CMP Rank Up!!】
黄桜 公一     魔術師 ランク3
【CMP Ability Get!!】
スカウトの心得
パーティメンバーのCMPが若干上がりやすくなる



黄桜「ま、君のためってことで。ね?」

>容認できないが、うなずくほか無かった……。


▼20xx 6/17(fri) 朝:曇


ごろごろ……


◆【東地区 通学路】

すたすた


狛枝「本当にずっと雨だね……はあ、でも雨が止むなんて、もしかして幸運なのかな?」

「やめろ、なんかのフラグになる」

ざわざわ

「……?」

>……前方で話し声がする。


学生A「見た!?」

学生B「見た見た!生【ちーたん】!」

学生A「かわいかったな」

学生B「ああ、最高だった……」

学生A「マジ付き合いてーな……」


>……ちーたん?


◆朝→昼:曇


◆【東地区 教室】


「……ふああ……」


>授業は特になにもない。
>さて……昼の時間には好きなことが出来そうだ。


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:特にやることはない

>>869

1 薬屋

>>869
残念だ……


>ちょっと薬屋に寄ってみようかな?





[閉店しました]


「……は?」

>南地区にあった薬屋が閉店している!!??
>な、なぜ今なんだ……!!


「」

>悲しい……。
>この学園のどこかに薬屋があるはずなのだが……。


◆昼→放課後:梅雨


ざああああ……


◆【東地区 教室】


ヴーッ……ヴーッ……

>……電話だ。

ぴっ

バイトリーダー『あ、すんません!オレ、ジュネスのバイトリーダーっす。覚えてます?』

「あ、ジュネスの!」

バイトリーダー『しばらく忙しくって、連絡も出来なくてすんませんっした……』

バイトリーダー『あの、実は日曜日。ひとつ頼みたい仕事があるんっすよ!』

バイトリーダー『暇、あります?よかったら来てください!』

>……ジュネスからバイトの電話だ。
>日曜日か。何もなければジュネスに行こう。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗夜長/ソニア/小泉/茶柱/桑田
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>872

3 アンジー

>>872


>そろそろ夜長の様子でも見に行こうかな?


◆【南地区 希望ヶ峰図書館】


ごごごごご……


夜長「やっほやっほー、あれあれ?和一、なんか様子変わったか?」

「え?なにが?」

夜長「んー……分からないから無視するよー。とにかく、今日は神さまの話聞く?」

>……夜長とゆっくり話した。
>夜長と仲良くなった(♪♪♪)!

>ペルソナ【アプサラス】のおかげでさらに仲良くなった(♪♪♪)!


夜長「ねーねー!」

「……」

>夜長に言われたので、神さまの本を探すことにしたのだが、

夜長「ねーねー?」

>本を探している間、執拗に夜長が話しかけてくる。

夜長「なー、和一?!」

「なんだよ!!」

夜長「和一はー、彼女とかいるか?」

「」ぶっ



1:い、いい、い、いる、いるし
2:いません
3:童貞ちゃうわ
4:アイテムを渡す(逃避)
5:そのた

>>875

1

>>875

「いや、いいい、い、いる、い、いるし、めっちゃいるし、もう手で数え切れないくらいいるし……」

夜長「……」

「……」

夜長「……嘘はよくないよ」

「ごめんなさい……ッ」ぽろぽろ

>心に傷を負った。

夜長「んー、えーとね?和一の彼女、きっととってもいい人だって神さまが言ってるよー?」

夜長「もう出会ってるんだって!知ってる女の子から彼女が出来るのか?」

「うっ………」

>……人見知りがすごい自分でも彼女が出来るのだろうか……?
>いや、マジで?

夜長「でも、たくさん彼女作るのはいただけないよー?」

「え?」

夜長「知り合った子、みんな彼女にすることも出来るって、でも全部得ようとすると失うからな」

夜長「………罰が当たるよ」

>ずいぶんリアルな指摘だが、そこまでモテないので問題はなかった。


【CMP Rank Up!!】
夜長 アンジー    女教皇 ランク3


>……その後も失礼な夜長をなんとか交わし続けた。


▼20xx 6/17(fri) 夜:梅雨


ざああああ……


>相変わらず雨だ。
>いつまで降るのだろう?


◆【南地区 こううん荘】


ゴン太「ずっと雨だね……」

狛枝「あ、ニュースだ」


>……明日は曇り、明後日は晴れだそうだ。
>元超高校級の天気予報士がそう言っている。
>真実だろうか?


狛枝「……晴れてくれたら嬉しいよね。そしたら日曜日、ちゃんと洗濯しようか」

ゴン太「うん!」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(サボテン)
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/十六夜/聖原/セレス/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>880

3浩之

把握!もうダメだぁ、おやすみだぁ!!

今更ではあるが3の選択肢の誰かに会いに行くで
相部屋の狛枝の選択肢が標準になってないのは
システム上の仕様なのか
ペルソナ発現していないからなのか

確かにな。まあ、突っ込んだらいかんゲーム的仕様なんでない?
それに、ペルソナ発現が条件ならゴン太も夜は確定で交流出来るはず…と、思ったけどゴン太はシナリオ進行がCMP進行らしいから別か?

やーるよー。

>>882
ぶっちゃけると仕様です。
まあ、毎日狛枝も暇な訳じゃないから、多少はね?と言うことで。

>>883
ゴン太はシナリオ進行なのでストーリーさえ進めれば勝手にMAXになります。

>>880
デレッデ!


>ちょっと外に出てみるか………。


◆【南地区】


??「ああ、君!」

>声をかけられた。
>振り返ると……祁答院 浩之だ。

浩之「珍しいところで会うじゃないか。どうだい、これから食事でも」

「飯ィ?食ってきたけど……」

浩之「じゃあパフェでもおごるよ。いいだろ?」


◆【南地区 ファミレス】


>強引につれてこられてしまった。


浩之「僕はね……ハンバーグ」

>ハンバーグ
>……ミートゥ!とは言わないぞ。

「……ドリンクバーでいいっすよ」

浩之「そうかい?じゃあドリンクバーをふたつ」

>ハンバーグが来るまでの間、浩之はじっとこちらを見ている。

「……なんすか」

浩之「いやあ、見れば見るほどおもしろいなあと思ってね」

「あ?」

浩之「これが超高校級、これがお爺さまの愛する才能かと」

「バカにされてる?」

浩之「してないよ?」

「……」

浩之「意外なのさ、僕からすりゃあね。あの御曹司とは違うし」

浩之「なんでもお爺さまは、かつて【超高校級の俳優】なんてのを支援してたらしいから」

浩之「僕も真似したいな、って思うのは自然だろ?」



1:なんでオレ?
2:超高校級の俳優?
3:他を当たってくれ
4:あんたの素性が分からない
5:プレゼントを渡す
6:そのた

>>888
めでたい

4

>>888

渡せるもの
ネズミグミ
48手ドリル
黄金ロケット
ぶるぶるつるはし
ヨカコーラ×3
ジャガチップ×2
スペシャルクッキー×2
シャンパン
名店のおそば
希望ヶ峰リング
全部見せちゃうね
パリピバンドのCD
コミックボンボン 666号

どれ渡そうかな?
直下

間違えたわ。ちょっと一旦待機な!

>>888



「いや、あんたのやりてーことは分かった、けど」

浩之「ん?」

「あんたの素性がわかんねー。だから、だからこそあんたから……支援してもらうってのは怖い」

浩之「……僕の素性か」

浩之「こんだけ話してもまだダメ?」

「ダメに決まってんだろ」

>言い返した。

浩之「ええー?何の話したらいいの?僕のこと?」

浩之「えーと、僕は祁答院 浩之(けとういん ひろゆき)、1989年生まれのアラウンドサーティってやつで」

浩之「北海道生まれ北海道育ち、好きな食べ物はジンギスカンとジャガバター。好きな番組はもちろん水曜どうでしょう」

浩之「そのほかの設定とかは(本家のwikiでも説明されてないし)内緒」

「はあ?」

浩之「僕はそうだね、さながら不幸(ハードラック)と踊(ダンス)った、どこまでも弱い弱い人間なんだと思うんだ」

「……」

浩之「だからこそ君に興味を持ったり、君にこうして声をかけたりしている」

>にこりと浩之は笑った。
>目の奥は笑っていなかった。

浩之「それから実は双子でね。姉がひとりいる」

ずずず

浩之「……いつか会わせるよ、僕の姉さんにも」

>妙な顔をする浩之は、その後もあれこれ適当なことを話していた。


【CMP Rank Up!!】
祁答院 浩之   棍棒 ランク3
【CMP Ability Get!!】
対決列島
パーティメンバー全員の攻撃力が僅かに上がる


>……信用ならないが、利用価値はありそうだ。


プレゼントは数の増減があったら都度手持ちを表記して、それ以外はそのレスを安価で示す方が楽じゃないかな?
もちろんダベミンが楽なやり方でいいけども

▼20xx 6/18(sat) 朝:晴


◆【東地区】


雪染「……え?わ、分かった」

>なにやら学園があわただしい。


雪染「そんな、突然どうしたのかしら……」

雪染「……ああ、ごめんなさいね。みんな、先生達は緊急会議らしいの」

雪染「今日は通常授業を休校にするわ。才能研究は好きにやってちょうだい?」


>……?
>いったい何があったのだろうか?


「……先生、どうしたんだ?」

小泉「それが分からないのよ。誰かと電話してたみたいだけど……」

「電話?」

日向「男の声がしたんだが……詳しくは分からなかった」

「……ふうん?そうか……」


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:特にやることはない

>>894

5

>>892に同じく
プレゼント一覧あったら分かりやすい

>>892
>>895
りょりょ。今後は増減したら一覧を張りますですよ。宜しくね。

>>894


>ちょっと遊びに行ってみるか。


◆【中央公園】


「おう」

葉隠「ヒィ」

>悲鳴を上げている。
>あれあれ?元気がないな。

「どうした?」

葉隠「い、いや、なんでもねーっす」

葉隠「……つーか、何しに来たん?占い?占いですか……」

葉隠「俺も商売なんですけど……」

「はい通報」

葉隠「ごめんなさい」



1:開運指南(一度受けると、その日の人間ステータスがあがりやすくなる。1回3500円)
2:人生指南(CMP1名を指名して、好感度を上げられる。1回3500円)
3:雑談する
4:葉隠を身売りする
5:そのた

>>899
おう、もう900か……

4+黄金ロケットプレゼント

加速

やばい、急用!明日長めにやるので許してください何でもしますから

っしゃ!やるか!!

……今日は長くなりそうです。色々と。

>>899
>>898


「まあそう怒るなっつの。これやるからさ」

>葉隠に【黄金ロケット】を渡した。

葉隠「!? こ、これは……マジモンのレアアイテム!?どこでこんなものを!」

「内緒」

葉隠「マジかよ……ほんとにサンキューな、左右田っち!大事にするべ!」

葉隠「へへへ……人からものをもらうなんてありがてーことこの上ねーからな……」

>想像以上に喜んでいる。
>次はもっと仲良くなれそうだ。


>……まあ、今来た学園の連中に葉隠が連行されたのは無視するしかないか。


>何か叫んでいるがあーあーきこえなーい。



>……。


現在の所持プレゼント

ネズミグミ
48手ドリル
ぶるぶるつるはし
ヨカコーラ×3
ジャガチップ×2
スペシャルクッキー×2
シャンパン
名店のおそば
希望ヶ峰リング
全部見せちゃうね
パリピバンドのCD
コミックボンボン 666号

▼20xx 6/18(sat) 昼:晴


◆【東地区】


ヴーッ……ヴーッ……


>……電話だ。


バイトリーダー『あ、俺っす。ジュネスの』

「ああ、こんちは」

バイトリーダー『それで……明日なんすけど、これそうですか?』

>……確か、明日は何の用事もなかったはずだ。
>行けることを伝えた。

バイトリーダー『マジっすか!嬉しいです……人が足りなくって……』

バイトリーダー『んじゃ、明日朝ジュネスで。細かい台本とかはその時渡すんで!』

>……台本?

バイトリーダー『じゃ、とにかく頼みましたかんね!』

>なにがなんだか分からないが押し切られた。


「……明日、ジュネスでなんかあんのか?」



[あだちフレンズ(仮)]

透:はやくこの名前変えて

真昼:いいじゃないですか(^^)

透:君達、僕のこと財布としか思ってないでしょ

ゴン太:ゴン太はお財布買ってもらったよ

和一:あァ、狛枝からもらったんだったな

透:関係ない話でごまかさないで……

転子:細かいこと気にしてたらハゲますよ

透:(-_-#) ピクッ

創:なんで顔文字なんだ?

和一:ところで明日ってジュネスでなんかあんのか?

転子:確か超高校級の人が何かイベントするはずですが!


「……イベント?」


▼20xx 6/19(sun) 朝:晴


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


>……当日の朝だ。


「……あ」

>以前出会った、星とか言う学生がいる。

星「ふん……誰かと一緒って聞いたが、まさかお前さんとはな」

「あ、いや……」

星「今日のバイトの内容、聞いたか?」

「……」

>首を振る。

星「そうか。今から説明があるぞ」


>数分後、バイトリーダーがやってきた。
>後ろには美少年が付き添っている。


バイトリーダー「おざまーっす!今日はマジで感謝します!」

美少年「ぶーぶー。ほんとならクマひとりで充分クマよ?」

バイトリーダー「嘘つくな!お前、そもそもバイトサボる気満々だったじゃねーかよ……!」

美少年「そんなわけないデショー!」

「……クマ?」

バイトリーダー「ああいや、こっちの……とにかく、ふたりには頼みたいことがあってっすね……」

>……。




>……数分後。

「……えーと」

>クマと呼ばれた青年と、星は……
>なにやらかわいい着ぐるみを着ていた!

クマきぐるみ『クマははぁー、ぷりちーに頑張るよぉー?』

ゆるキャラ『ふん、まあいい……俺にはこれがぴったりだ』


バイトリーダー「よし、なかなかいいかんじ!」

「あの、オレは……」





>……それから数時間後……。


「えー、お、お集まりいただきましてありがとう、ございます……」


>……成り行きで司会をさせられることになった……。


「き、今日はっすね、あの、【超高校級】の素顔に迫る!ってことで……」

「この方に来てもらいました、どうぞ!」


??「はーい!こんにちはー!」

>! どこかで見たことが……
>あ!OEGで見た『胸のふくよかなバイト』だ!

??「私、【朝日奈 葵】でーす!今日はありがとー!!」

「つーわけで……えー、オレも超高校級なんだけどなぁ……えー」

\ドッ ワハハ/

>……どこが面白いんだよ??
>とにかく、朝日奈 葵とトークショーをする羽目になってしまった……!


朝日奈「あれ?君、初めましてじゃないよね?」

「超高校級だからね?」

\ドッ ワハハ/

朝日奈「違うよ!どっかで会ってるよね?」

「ああ、たぶん朝日奈……さんが、バイトしてるとこ行きました」

朝日奈「……! やっぱり!見間違いじゃなかったんだね!」

\あんな派手な髪色見間違えないだろ/

\ドッ ワハハ/

>……やりにくいなぁ……。


▼と言うわけで、朝日奈とトーク。
なんか聞きたいこととか言いたいことがあれば↓3くらいまでで

どんな男性が好みですか?

>>911-913

「んじゃ、普段は聞けなさそうなことから、普段のことまで、いろいろ聞こうかな……と思うけど、」

「まず好みの話を聞かせてもらうかな。好きなものとかってあります?」

朝日奈「え?そうだなー、運動とドーナツ!」

「……ドーナツ?」

朝日奈「うん!ビタミンミネラル糖分油分塩分ありとあらゆるものを内包しているミラクルスイーツだよ!」

>それって大丈夫か!?

朝日奈「最高のスイーツだから、左右田も是非食べてみてよ」

「オレ先輩だぞ」

\どっわはは/

朝日奈「そうだけどさ!」

「……つーかそんなにドーナツドーナツ言ってるけど、オレ男だし、あんま甘いもの食わねーから……ドーナツの魅力って何ですか?」

朝日奈「まず味。すごく甘くて、そこには無限の海が広がっているような感覚に陥るんだ」

「しょっぱくねぇの!?」

朝日奈「言葉のアヤヤだよ!」

「誰がめっちゃホリデーだ。綾な」

朝日奈「それから見た目。ほら、見てよ……」

朝日奈「ドーナツって穴が開いてるでしょ?穴ってそれ単体では存在できないけど、確かにそこにある空間なんだよね」

朝日奈「だけどドーナツを食べちゃうとほかの世界とつながっちゃう……つまり、ドーナツはそこにあるだけで宇宙なんだ」

「なるほど分からん」

朝日奈「あとバリエーションの豊富さもそうだし、カロリーがそんなに高くないのもいいところだよね」

「揚げ物なんですけど……?」

朝日奈「まあ私は食べただけ動くからね!」

「は、はぁ……」

朝日奈「えっと、それから……」

「あ、あー!ど、ドーナツの話は無限に続いちゃうんで、ほかの話を聞きたいんですけど!」

朝日奈「ドーナツに興味ないの!?あんた人間!?」

「じゃなくて!後でゆっくり聴きたいから今じゃない方がいいんで!」

朝日奈「……むー、分かったよ……」

「えーと、……あ、す、好きで言ったら、好きな男性のタイプとか!」

朝日奈「ええ!?」

「や、普段聞けなさそうですし、こういうとこじゃないとなかなか話せないんじゃないですか?」

朝日奈「そ、それは………うーん………」

「……えー?なに、言いにくい?」

朝日奈「そ、そうだね……人の恋愛話って聞くの好きだけど、自分の話ってなかなしないし……」

「いないの?タイプの男性とか」

朝日奈「あ!」

「え?」

朝日奈「アスリートかな!それぞれが自分のために、結果のために、未来のために切磋琢磨してる。そんなところがとっても好きだよ」

朝日奈「アスリートが難しかったら……アスリートみたいに自分にも他人にも厳しく……うーん……」

朝日奈「えへへ……難しいね。でも、そうだね……ちゃんと私を見てくれてる人がいいかな」

「ほう……?」

朝日奈「私もアスリートだしさ?その輝く一瞬一瞬をちゃんと見てくれてる人がうれしいよね!」

「ははー、なるほど……あの、ちなみにそう言う男性ってクラスメイトにいます?」

朝日奈「へっ!?」

>?
>……朝日奈がなんだか動揺しているように見える。

「え……?」

朝日奈「くっ、く、クラスメイト!?そんなの、考えたこともないよ……!」

「……今話したような奴はいねーってことっすかね」

朝日奈「ちょっとやめてよ!みんな見てるんだから!」

\どっわはは/

朝日奈「……うーん、でも確かにうちのクラスにはいないかもね」

「ちなみにクラスメイトってどんな人達?」

朝日奈「それ気になる?」

「みんな見てるんでしょ?気になる気になる」

\わはははは/

朝日奈「うう……ひどいよ左右田……」

「……まあそう言わず」

朝日奈「そうだなー、そんなこと言ってもまともに話せるのってほんの何人かで」

朝日奈「なに考えてるか分かんない人が多すぎるかなとは思うけどねー」

\わはははは/

朝日奈「桑田とかもあんなに強そうなのにちゃんと野球やんないし、大和田も体出来てるんだから柔道とかやれば強そうだし」

朝日奈「……あ、ごめんね、どっちもクラスメイト。かたっぽは」

「桑田……怜恩?」

朝日奈「あれ、知り合い?もうかたっぽは大和田……えーと、暴走族なんだって。怖いよね」

「暴走族とは……」

朝日奈「でしょ?そうなるよね?でもね、ほんとにバイクの操縦上手いし、今度後ろに乗せて欲しいんだよね……」

朝日奈「って言ってるのに断られるしさー、そのくせモテたいモテたいって意味わかんなさすぎ」

「いやそんなことしたら……ああ、いやなんでもない」

>……ああ、なるほど、朝日奈的には脈無しなわけね……。

「ほかの人は?」

朝日奈「んー?男子は意味不明なやつばっかりだよ。風紀委員とか、同人作家とか……話してみたらみんないい奴だけどね」

>風紀委員、は石丸だな。
>同人作家は会ったことがない。

朝日奈「あと……幸運の、人とか?」

>……毎年選ばれる幸運枠のことだろうか?

\フゥー!!/

朝日奈「ちょ、ちょっと止めてよー!」

「へえー、みんな仲いいんだな」

朝日奈「え?あー、まあそうだね。この間も女子のみんなでドーナツ食べに行ったし」

「また出たよドーナツ」

\わはははは/

朝日奈「もぉ、仕方がないじゃん。私はドーナツ食べたかったんだから」

「女子は女子で仲いいんだ?一番仲良しなのは?」

朝日奈「えーと、さくらちゃんかな?」

「さくらちゃん……?」

朝日奈「うん。さすがに知ってると思うけど、【大神 さくら】ちゃん。【超高校級の格闘家】だよ」

「」

>……一瞬言葉を失った。
>大神 さくら……テレビで見たことがある。
>人類最強の女性じゃないか!
>……さすがに吉田沙保里には負けてたけど。

>さくら……ちゃん……?


朝日奈「さくらちゃんだって女の子なんだよ?恋愛もするし、あまいものだって大好き」

朝日奈「……だからそういう顔するようなあんたとは、やっぱり仲良くなれないかな。偏見って罪だよ」

「ええ!?ひどくない!?」

>さっきまで偏見を持たれていたような……。

朝日奈「……私ね、さくらちゃんみたく、強くなりたいんだ。肉体も精神も……強く、ね」

「……朝日奈……さん」

>しかしその言葉に偽りなどなかった。
>曇りのない目が遠くを見つめ、そして───

朝日奈「私も、もっと上に行きたい。だから、これからも応援宜しくお願いします」

>……その言葉で、会は幕を閉じた。



??「……強く……、か……」

??「強く……なりたいなぁ……」



▼20xx 6/19(sun) 夕方:曇


◆【南地区 ジュネス内】


バイトリーダー「いやー、お疲れさまでーす!」

>バイトリーダーが笑顔でペットボトルを差し出す。
>……全員くたくただ。

「突然司会とか最悪の気分っすわ」

バイトリーダー「すんません、ほんと……司会すら手配できなくて……」

「……まあいいけど!かわいいことはなせたかいいけど!」

バイトリーダー「なんで力入ってんの!?」


星「……ふう、お疲れさん」

美少年「オツカレヨー!」


バイトリーダー「ふたりも、サンキューな!ほんとありがてーっす、ああやって着ぐるみ入れる人間も限られてるから……」

星「俺の身長が使えるんならまあ、何よりだ。人様の役に立つことなんざ、もう二度と出来ねーかと思ってたがな」

バイトリーダー「いいやそんな!毎日が感謝デーっすよ!」

美少年「ヨースケ、それはジュネスのキャッチコピークマよ……」

ははははは……


>……特に何事もなくその場は解散した……


>のだが……。


▼20xx 6/20(mon) 昼:曇


◆【東地区 研究棟】


>今日はひとりで才能研究の日だ。


>……。

>……、……!


ヴーッ……ヴーッ……

>……!

ヴーッ……ヴーッ……

>……??
>……電話……か?



ぴっ

「はい、もしも……」

足立『左右田君』

>! 足立だ。

「……どうしたんすか。今日はサボリの手伝いなら」

足立『生徒が失踪した、かもしれない』

「は?」


>開口一番にとんでもない報告だった。



1:どういうことだよ?
2:ラボには行ったのか?
3:ごめん、詳しく
4:そのた

>>923

3

>>923


「……ごめん、詳しく」

足立『っと、ごめんよ。僕もちょっと気が動転してて……』

>電話先からは困惑と焦燥感がはっきり分かった。
>足立にも予想外の事態なのだろう。
>気を取り直した足立が、冷静に言葉を紡ぐ。

足立『……昨日から、自室に帰ってない生徒がいるらしい。時々、夜に帰らないことはあったみたいなんだけど』

足立『まるまる一日以上帰ってこないから、不審に思ったクラスメイトが探してるみたいなんだよね』

足立『これがただの勘違いとか、偶然ならいいんだけど、もしも……もしも、一連の事件とまた同じようなことになってたら……』

「……確かに問題っすね」

足立『で、監視カメラを見たらやっぱり、部屋の外に出た映像だけない』

足立『小泉さんの時と同じだね。映像として残っていない、と言うか、すぽっとそこだけ無くなってる』

足立『どういうことなんだろうな、これ……』

「……」

足立『……そういうわけ。まだラボに異変がないのがおかしいくらいなんだけど』

足立『……もしかしたら……さ』

「……そうっすね」

>誰かがラボに入ってしまったのだろうか!?



1:これからみんなでラボに行ってみる
2:足立にもっと詳しく聞く
3:そのた

>>926

1

>>926
>>925


「……とにかく、今すぐラボに行ってみようぜ」

足立『ああ、そうだね。と言いたいんだけど』

「あ?」

足立『ごめん、僕はこっちの仕事が───』

聖原『いつまで携帯電話を恋人にしてるんだ?』

>不意に知った声が割り込んできた。

足立『……ああ、悪い悪い。まさか君と一緒になるとは思わなかったけど……』

>!
>……聖原と足立が一緒にいる……?

聖原『俺もアンタと一緒に働けるとは思わなかったさ、『歩く情報漏洩』さん───いや、自称敏腕か』

足立『へえ、イラッとするところ突いてくるなあ、殺人マニアさん』

聖原『……』

足立『……』

聖原『……』

足立『……あ、それじゃね』

ぷちっ


つーつーつー……



「……なんなんだよ、全く……」


▼20xx 6/20(mon) 放課後:曇


◆【北地区 サイノウラボ エントランス】


こつこつこつ……


日向「……それは本当か?」

「あァ。つか、みんなにも電話行ったろ?」

日向「俺だけ来てないぞ……」

>あ、電話番号の交換してない的な?

小泉「後で叱っときましょ。それはそうと……」


>不意に全員でラボ内部を見回す。
>……そう、明らかにひとつ、扉が増えている。
>エントランスから螺旋階段で上がった先に、ひとつ。

>開けっ放しの扉からは、なかなかサイケデリックな光が漏れている。


「……あそこだよなァ」

茶柱「ですね。行ってみますか?」


>ここまで来たら行ってみるしかないだろう。
>おそるおそる、全員でゆっくり内部に足を踏み入れる───


◆【???? 1F】


こつ……


「なん、っじゃこりゃ」


>足を踏み入れた瞬間に、思わず絶句する。
>ここは……なんなんだ?


茶柱「パソコンルーム、のように見えますが」

茶柱「……しかし、それにしてもずいぶん……派手ですね」


>確かに派手だ。
>いや、派手すぎる。

>床も、壁も、どこかしこも。
>メタリックな質感の板で作られていて、
>そこに這うように、緑のラインが幾重にも走っている。
>そのラインも、1と0で出来ていて……
>とてもアトランダムにあちこちを走っているようだった。


日向「……サイノウラボ、だな。明らかに」

茶柱「疑いようがありませんね」

「だな。」

日向「それが分かっただけでまずは充分だ……一旦外に出て、対策を立てないか?」

ゴン太「そうだね……それはいいアイデアだと思うけど……どうする?左右田君」



1:進んでみる
2:一旦出る
3:そのた

>>931
いずれにせよなんかのイベントあり

2
出て聞き込み

加速

ねむねむなので続きは明日でふ。イベントはまだ続くよ!

乙です
イメージ マトリックスだわ
もうだいぶ前になってしまったんだね…

殺人マニア呼ばわりって事は聖原さん正体バレてる?

足立と聖原って相性悪いのか
聖原は殺人犯以外にはあんま拘りないと思ってたわ
あとここの朝日奈さんは苗木と付き合ってる…のか…?

それとさくらちゃんに勝つとか吉田ネキ流石すぎる強すぎィ!

今回の朝日奈トークやこの間の仲間内会議とかみたいに自由安価で話題を募るやつすき
特にここでは話題をうまく拾ってもらえたり広げてもらえたりするし
書く側は大変だろうけども
応援してます

うひゃひゃひゃひゃ!!!

>>935
おなかにエビみたいなのぽいってするシーンが未だにトラウマですね。

>>936
>>938
○聖原が殺人事件の専門部署にいる、かつ仕事熱心らしいと言う辺りからの足立の妄想……と言うか妄言です。間違いではないんだけど。
○聖原はあくまで殺人犯にしか興味がないんですが、以前に失踪→殺人が起きてるので初動捜査に加わりました。と言うか入れられました。
○ほとんど接点がなく、キャラ的にもやや皮肉屋なところとか実は切れ者な辺りとか被ってるな……とお互い思ってるので今は苦手同士。

○朝日奈は正史ダンガンロンパの通信簿埋め最中、もしくは埋まった後みたいなデレ朝日奈を想定。
○人類が20年かかってやっと倒した吉田沙保里姉貴に、高校生が勝てるはずがないのです。残念ながら……。

>>940
たーのしー!です。

とまあ始める前に、コンマだけ判定。

直下
奇数なら戦刃、偶数なら江ノ島、ぞろ目なら王馬。ただし一の位が0だった場合は……

判定80 りょーかい


>>930


「一旦出るか。どうしようもねーしな」

>今日は一旦引くことにした。
>全員の調子が整ってから改めてここに来よう。


◆【北地区 旧校舎前】


???「あ、やっぱり。見間違いじゃなかったんだ」


「!?」

>旧校舎前に……誰か立っている!?
>しかし見覚えがない顔だ。


小泉「だ、だれ?!」

ゴン太「どうやってここにきたの?」

女性「まあまあ……えーと、君は初めまして、じゃないよね。分かる?」

>この感じは以前にも……あ。

「お前、【白銀 つむぎ】か?」

女性「そう、正解!」

>……くすっ、と笑った彼女は自らの衣服を引き剥がす。
>そこにはまさしく、高校生コスプレイヤーが存在していた。

茶柱「! 白銀さん!?どうして……」

白銀「茶柱さんがどこかに行くのを見かけたから、地味に気になって追いかけたんだよ」

茶柱「そん、な……気付きませんでした!」

白銀「ほら、わたしって……地味、だからさ?」

>それで片づけてしまっていいのだろうか?
>少しだけ疑問が残るが───

「何しに来たんだ?」

白銀「それ、地味にわたしのせりふだよ?きみ達、封鎖されてる北地区で何してたの?」

白銀「最近、変な噂もたくさん流れてるんだし……ダメだよ、こんなとこきちゃさ」

白銀「それとも、あの変な空間の調査?」

>!

日向「そうだったらどうするつもりなんだ?」

白銀「ど、どうもしないけどさ!」

白銀「でももしそうなら、わたしにとっても他人事じゃなくなるんだけど」

>とは言え、白銀には超能力もスタ↑ンド↓もないし、
>個性が使えるわけでもペルソナが出るわけでも……

白銀「……どうしたの?」



1:はぐらかす
2:明日ラボにつれてく
3:首トンッてして気絶させる
4:言わせんなよ恥ずかしい
5:そのた

>>947
イベント的にめんどくさい女です。

5 変な噂も多いから肝試ししようとしてその下見に来た、とごまかす

>>947
>>946


>あの時白銀は気絶していて、中で起きたことをほとんど覚えていなかった。
>自分達の戦闘も全く見ていなかったはずだ。

>そう───【覚えていない】のだ。
>白銀は、自分のラボのことを。
>日向のもの、と見せかけられていた白銀のラボのことを………。

>……。


「………ったく、これだから気ィつけろったのによぉ」

茶柱「!」

「これでバレて先生らにチクられたらオレら終わりだぜ?つか、言えるわけねーだろ?」

白銀「なにが?」

「……肝試しだよ」

日向「……」

白銀「肝試し?」

「ちっ……ここ変な噂も多いからな。肝試しの下見に来たんだよ」

白銀「……も、もしかしてあの時わたしがいたところって」

「そうだよ!あー、オメーにじゃまされたから、今度こそって思って入ったんだけどな!」

「またかよ!!また来てんのかよ!!」

白銀「そうだったんだ……あっちゃー、ごめんね、また邪魔しちゃったみたい」

「ったく……」

小泉「だから止めたじゃない……最近色んな人が北地区をかぎ回ってるわよって」

「行ける気ぃしたんだけどなぁ……」

白銀「……その話、今度でいいからわたしにも聞かせてくれないかな、左右田くん?」

「へ?」

白銀「これ、わたしのEDGEのIDだから。それじゃあね」

>……白銀から一方的に連絡先を渡された。
>そのまま彼女は北地区から消えていく。

>なんだかなあ……。


小泉「……」

茶柱「白銀さん、どうして……」

日向「……どうする?」



1:夜まで待って足立と合流
2:聞き込み
3:翌日までとばしてさくっと攻略
4:そのた

>>951
そろそろ次スレの季節ですね。

1

>>951


>情報はほとんどないし、それならむしろ夜を待った方がよさそうか。

「足立さん、空きそうかな……」


◆放課後→夜:曇
◆【南地区 ファミレス】


>……深夜にもならないくらいの時間。
>やっと足立が解放されたらしい。


足立「で、どっから話したらいいのかな」

小泉「まず日向に電話しなかったのはなんで?」

足立「ああ、番号が分からなくって……ごめん」

日向「そう言えば教えてなかったな、と思ったので大丈夫です」

足立「ありがと。……んじゃさくっと話していくか」

ぱらぱらぱら

足立「さすがに失踪4件目だからね、警察も希望ヶ峰もかなり焦ってるみたいだよ」

足立「まさかこんなことになるとは誰も思ってなかったみたいだし───」

「どんなやつがいなくなったんです?」

足立「……一年生の【不二咲 千尋】さん。昨日の夜から姿を見かけた人がいない」

「」!

>不二咲って、確かこの前の……!

足立「ほんと参ったよ。これでこの流れだから特殊事件班も合流して、あの聖原ってやつと組まされたし」

足立「あいつさ、話が合わないんだよね。なんて言うか、なーんか隠してる感じするし」

「はあ……」


▼話題安価しとくかい?
↓3くらいまでで。事件に関係ないことでも拾えます

ちーてんについて連絡先知ってる石丸とかに何か聞けないか?
あとは可能なら十神とか腐川とか

白銀のことについて

もっと大規模な捜査に出来ないの
ここまで被害があれば要請とか来るはずだけど?

何気に954が四桁ゾロ…

おおう。どうしよっかな。

>>956

小泉「それより、」

足立「ん?」

小泉「それなら……もっと捜査を大規模に出来ないの?」

「! あ、ああ、そうだよな!」

>だいたい、警察と言ったって、
>今動いているのは『希望ヶ峰学園付近を担当している県警』のはずだ。

足立「初動からして確かにおかしかったんだよな……考えられる可能性はひとつ」

小泉「え?」

足立「希望ヶ峰学園は、ギリギリまでこの情報が漏れるのを最小限にしたいんだ」

「……なるほど」

日向「他の場所に応援を頼めば、必然的に『希望ヶ峰学園で事件が起きている事実』が外部に漏れてしまうからか」

足立「そ。実のところ僕達捜査員も、めちゃくちゃ箝口令敷かれてるし……とは言え君達には別だ」

ゴン太「外に話しちゃいけないんだね……」

足立「僕のいる希望ヶ峰署ってのは、それこそ文字通り警察の中でも希望ヶ峰学園に関わった人間が作った所みたいでさ」

茶柱「……希望ヶ峰学園と癒着している、と言ってもおかしくはないわけですか!」

足立「逆に、それで動かせるのが希望ヶ峰署しかない、と。本当ならあまりにもバカらしい話だけどね」

足立「でもそうとしか思えない。実際上が、希望ヶ峰警察署以外を動かすそぶりないし」

日向「……くそっ!人命と学園としてのメンツ、どっちが大事なんだよ……」

足立「……学園さ。そう言う場所だよ、ここは」

「……」

>>954


日向「……ところで、いなくなったのは一年生だったよな。左右田、誰か知り合いいないのか?」

「え?あー……」

>この間の朝日奈もそうだし……
>石丸や腐川、桑田、十神や葉隠なども同じはずだ。

>誰かに聞き出せないだろうか?

「……とりあえず手当たり次第、連絡してみる。分かったら教えるな」

>それぞれから話を聞くなら明日以降だろう。
>ひとまずEDGEを飛ばしておくことにする。
>十神からの返信はあまり期待できないが……。

>……明日を待ってみよう。


>>955


「あ、それから」

日向「まだ何かあったか?」

「茶柱。白銀について教えてくんねーか?」

茶柱「え?白銀さんですか?」


▼直下コンマ
12 茶柱から記憶が消える
34 茶柱とはそんなに仲良くない
56 基礎データを知る
78 基礎+才能について補足
90 白銀の隠された素顔……?

>>963


茶柱「それがですね、転子……あまり白銀さんとは仲良くないのです」

「そうなん?」

茶柱「はい。白銀さん、とても忙しい方ですし……」

茶柱「簡単なことであれば。彼女は【コスプレイヤー】でして……」

「ああ、二次元限定で何にでもなれるって言ってた」

ゴン太「そうなの!?」

茶柱「あながち嘘でもないかもしれません。人の形をしたものなら何でもなれると言ってました」

茶柱「ただ、あくまでも二次元限定だそうですね」

小泉「そうなんだ。……この間もゲームコーナーにいたけど、忙しいんだね」

茶柱「はい。いわゆる【公式コスプレイヤー】みたいなお仕事もしているようですね」

足立「企業から金と衣装をもらってキャラクターに扮する人か。すごいなぁ」

茶柱「ですから転子はあまり細かいことはしりません」

日向「本人ともっと話せればいいんだがな」

「……」

>そう言えば、……

>あの違和感はなんだったんだろうか。

>なんだか……今日の白銀を見た時に、何かおかしかったような……。
>気のせいだろうか?


茶柱「どうしましたか、左右田さん?」

「……や、なんでもねーよ」

足立「はあ……聞き込みは続けるよ。君達も何か分かったら教えて」

ゴン太「うん!分かった!」

足立「……それじゃね」

>足立は疲弊した背中をしていた。
>それもそうか。
>犯人も、動機も理由も、何もかも不明。
>ましてこんな事件が何度も続き、上からせっつかされていたとしたら、
>……何というかかわいそうだ。


▼20xx 6/21(tue) 昼:曇


◆【東地区 研究棟】


清多夏「ええ、不二咲くんですね!」

>あれからしばらく。
>様々な人間にアポイントを取った。
>それぞれ聞き込みを開始している。


「詳しく教えてくんねーか?」

清多夏「はい!不二咲くんは【超高校級のプログラマー】でして」

清多夏「僕になんと!SNSやスマートフォンの使い方を教えてくれたのですよ!!」

>うん、それは誰でもやってくれると思う。
>……が、プログラムに精通した不二咲なら、詳しく話せるんだろうか?

清多夏「ははは、ですから不二咲くんのおかげで、今や僕も機器を使いこなせていると言うわけです」

清多夏「確か2日前に、何かパーツを買わなければと言っていました。その後は……」

清多夏「顔を合わせていないので何とも言えませんが……」

「そっか……」

清多夏「時々、パソコンを自作しているうちに時間が経ってしまって、まる一日家に帰ってこなかったり、」

清多夏「授業を抜けたりしていたのですが」

「今回みたいにどこ行ったのか全くわかんなくなったのは初めて、と」

清多夏「……はい……」


◆→【中央公園】


桑田「え?めちゃくちゃかわいいよな!」

「……」

桑田「すいませんでした(土下座)」

葉隠「リアルな話、よく話せる頭のキレるやつだべ」

桑田「あ、そういやオメー、たまに話してるよな。アレ何の話だよ」

葉隠「んあ?内緒に決まってんだろ。顧客の情報なんか売るかいな」

「はあ?」

葉隠「すいませんでした(土下座)」


◆→【希望ヶ峰図書館】


腐川「あ、あいつの何が知りたいのよ……」

「人となりとか?」

腐川「……」

>腐川は何かを考え込んでいる。

腐川「……あいつは、芯の強いやつよ。それだけでいいかしら?」

「え?」

腐川「な、なによぉ、あたしの言うことが信用ならないっての……!?」

>……腐川は何かを知っている?
>だが、話す気配はなさそうだ。

>……。



◆昼→放課後:梅雨


ざああああ


>……昼過ぎから雨が降り出した。
>曇天に気が滅入る。


ゴン太『左右田君!サイノウラボ、見てきたよ!』

>手分けして捜査していた頃、そうゴン太から電話が入った。

「なに?」

ゴン太『……えっとね、入り口に紙があったんだ。期限は【7月9日まで】だって』

「……なるほど、それなりに時間あるな……」

>二週間弱、と言ったところか。
>慎重に進むことが大切だろう。

>……今日からは期限までに不二咲を助け出す戦いになる。
>期限は【7月9日】だ!



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗夜長/ソニア/石丸/松田/桑田
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>969

ラボクリアまではパーティメンバーのCMPは発生しません。必要ならちゃちゃっ!とクリアするのも大事。

2
突撃だべ

>>969


>……早速、不二咲を助けに行こう。
>……全員に連絡を入れた。


◆【北地区 サイノウラボ エントランス】


こつこつこつ


足立「なんとか僕も来れて良かった……」はあ

小泉「休めはしないけどね」

足立「ほんとに世の中はくそだよ……」さめざめ

小泉「そうやって文句言わない!」

日向「……とにかく、行こう。早くしないとどうなるか分かったもんじゃないからな」

茶柱「そうです!彼女に何かあってからでは遅いじゃないですか!」

足立「……」

茶柱「何ですか?足立さん、去勢させられたいんですか?」

足立「ええ……?違うよ、なんで……」

ゴン太「きょせい……?」

日向「お前は知らなくていいんだ」


ゴン太       レベル26 月

ファーブル     レベル26 月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ーー耐ーーー弱
能力 ガル(単体に疾風属性の小ダメージ)
   マハガル(全体に疾風属性の小ダメージ)
   ディア(味方単体の体力小回復)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   パトラ(味方単体の眩暈/忘却/睡眠/空腹を回復)
   リカーム(戦闘不能になった味方単体の体力を半分回復して復帰させる)
   突撃(単体に物理属性の小ダメージ)

所持武器
げんこつ
ナックルパンチ(力+1)
ブロンズフィスト(装備中/力+3)

茶柱 転子       レベル24 剛毅

ギンチヨ      レベル24 剛毅
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐耐弱ーー弱ーーー
能力 アギ(単体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   アギラオ(単体に火炎属性の中ダメージ/まれに炎上させる)
   マハラギ(全体に火炎属性の小ダメージ/まれに炎上させる)
   タルカジャ(味方単体の攻撃力を3ターン上げる)
   五月雨切り(単体に3~5回物理属性の極小ダメージ)
   指弾(単体に銃撃属性の小ダメージ)

所持武器
学園指定上履き
モーモーブーツ(装備中/力+3)

小泉 真昼      レベル23 恋愛

バークホワイト   レベル23 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー耐弱ーー弱ー
能力 ジオ(単体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   スクカジャ(味方単体の命中/回避を3ターン上げる)
   メディア(味方全体の体力小回復)
   夢見針(単体に物理属性の小ダメージ/ごく稀に眠らせる)
   目眩し(単体を高確率で目眩状態にする)

所持武器
ぴこはん(装備中)

足立 透       レベル23 道化師

チャールズ     レベル23 道化師
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐ーー弱ーーー弱無
能力 エイハ(単体に呪怨属性の小ダメージ)
   マハエイハ(単体に呪怨属性の中ダメージ)
   ムド(単体に呪怨属性で低確率の即死効果)
   テラークロウ(単体に物理属性の小ダメージ/まれに恐怖状態にする)
   デカジャ(敵全体のステータス上昇効果を全て打ち消す)

所持武器
空の警銃
メテオラ(装備中/魔+3)

日向 創       レベル27 世界

ウォルター      レベル27 世界
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐ーーー弱ーー
能力 ブフ(単体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   ブフーラ(単体に氷結属性の中ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフ(全体に氷結属性の小ダメージ/まれに凍結させる)
   大切断(単体に物理属性の中ダメージ)
   レイズスラッシュ(単体に物理属性の大ダメージ/バトンタッチした時に出すとさらに威力が上がる)
   リベリオン(味方単体のクリティカル率を3ターン上げる)
   カウンタ(物理攻撃を受けた時、ごく稀に反射する/自動発動)

所持武器
竹刀(装備中)
ねこのて(攻撃力は低いがクリティカルが出やすい)

パーティメンバー、ここから最大3名決定。
直下

茶柱

>>972


「よし、行くぞ茶柱」

茶柱「はあ?左右田さんとタンデムですかぁ?正気ですか?去勢しますよ?」

「……嘘だよ……小泉、日向。頼む」

小泉「はいはい」

日向「ああ、分かった」


すたすたすた……


???「……うう……何よ、何が起きてるの……?」



◆【サイノウラボ 情報処理室 1F】


すたすた……


足立「にしてもサイバーだなぁ」

小泉「目には痛いですよね」

小泉「……こんな感じでずっと続いてるのかしら……?」

ゴン太「とにかく先に進もうか!」



1:階段を探す(コンマ20以下で戦闘)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>977

よし!むり!眠いです!明日は新スレ建ててスタートです!おやみみみみみ!!!

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