ステフ「お二人を呼びに行ったら白がオナニーしてましたわ」(20)

ステフ「にぃ………………にぃ…………………んっ……♡」

ステフ「いつも………みたいに……………中に…………ん……♡」

ステフ「とか切なそうに言いながらみずからを慰めていましたのよ!?ちょっとどういう事なんですの空!?!?」

ステフ「貴方まさかついに妹に手を出してしまわれたんですの!?鬼畜ですわ!!不潔ですわ!!畜生ですわ!!死ねですわ!!!」

ステフ「常日頃から悪い意味でとんでもない人だと思ってはいましたが………ま さ か ですわよ!!」

空「あー…………ちょいまち……………とりあえず落ち着けってステフ……」

ステフ「我が国の王がまさかの近親でセッッッッ…………そのような行為に及ぶど変態でしたのよ!?これがおちちちち落ちついていられますかああああ!?」

空「待て待て待て待て!!マジで落ち着けステフ!!」

白「ん…………ステフ…………………ステイ………」

ステフ「だ、ダダダダメですわ空!!そんな兄妹でなんて……!!白の代わりに私を貴方のものに……って違いますわ違いますわあああああああ!?!?」

いづな「ステ公…………うるせぇ……です…………今……真剣勝負の真っ最中だぞ……………です…」


みたいな感じで城内で不可解な現場にステフが出くわしまくって右往左往するけどなんやかんやあってプラムがゲームに負けて酷い目に合う話を書きたかったような気がする……

ステフ「そそそそそんなそんなそんな格好で突っ込みますの!?私始めてですのよ!?いささかハードすぎません!?」

いづな「おいステ公………聞いてんのか?……………です……………てか何言ってんのか全然分かんねえぞ………です」

白「いづなたん……ステフは18禁だから……聞いちゃめっ………見るのも……めっ……」

ステフ「ちょっと待ってくださらない!?発言についてとやかく言うならわかりますが、さすがに存在まで発禁指定されるいわれはございませんことよ!?」

空「いい加減トリップしてないでこっちの世界に戻ってこいや」

ジブ「マスターいけません!!この手の人種はみずからの内面世界を否定される事に過剰なまでの拒否反応を示す事が多々あります!!」

ジブ「この手の可哀想なお方を相手にする際は、可能な限り……触れず……優しく……否定せず……ですよ」ニッコリ

ステフ「ちょっと!?違います!!違いますからね!?」

空「うわ…まじかぁ…」

白「うぅ………ステフ………可哀想……」

ステフ「その、まるで精神異常者を見ているような目はなんですの!?」

ジブ「"まるで"ではなく、"まるっきり"精神異常者を見る時の目、でございますよドラちゃん♪」

ステフ「わ た く し は 至ってまともですわぁぁああああ!!」

ステフ「仮に本当に精神を病んでしまったというなら、原因は間違いなく公務を私にぜーーーんぶ放り投げて好き放題している貴方方のせいですわよぉおおお!?」

いづな「…………」ヤベー奴を見る目

ステフ「ごめんなさいいづなさん、少し落ち着きますのでその目で見るのはおやめになって。ガチな奴は突き刺さりますわ」

ふえぇ…いっぱい書いたつもりでも全然進んでないよぉ…

公務の所は政務に脳内変換で

~ステフ落ち着き中~


空「そんで…白がどうとか騒いでたが、いったい何があったんだよ?」

ステフ「貴方!?事もあろうにしらばっくれるつもりですの!?」

空「はぁ?何をだよ?」

ステフ「で!!ですから……!!そのぅ……」

ジブ「白様が空様を思いながら 自 慰 にふけっている場面に出くわしたと仰っておりましたね」

ステフ「ちょっとお!?ジブリールさん!?白もおりますのよ!?そんな本人の前で……って白!?いましたの!?」

白「ん、ずっといた……それに…ステフとも会話…普通にしてた……」

ステフ「あわわわわわ違いますの!これは違いますのよ!?」

ステフ「私何にも見てないですわ!!見ておりませんわよ!?見てはおりませんけれど…安心なさって!!性癖は人それぞれですのよ!!」

ステフ「そもそも世の中には数え切れないほどの性的趣向が存在しておりますわ!!その中でも近親相姦なんて物は世界的に見れば比較的ポピュラーな性癖に分類されていますの!!ですからべべべべ別に多少歪んだ趣向をお持ちだとしてもそれは個人差の範疇であってそこまで深刻にならなくとも大丈夫でしてよと言いますか私はナニも見てない訳でしてあのそのですわですわでして……」しどろもどろ

ステフ「……ですから白!!」

ステフ「私は別にナニも見ておりませんが!!ナニも聞いておりませんが!!!!とにかく!!」

ステフ「……安心なさってください」ニコ

一同「…………」

白「ん………にぃ……?」

空「あぁ…分かってる…」

空「ステフ…」肩ポン

ステフ「な…なんですの?」

空「休め」

白「ごめんね…ステフ…」涙目

ステフ「な、なんですの?気持ち悪いくらいに殊勝な態度ですわね……というか休んでる暇なんてありませ…」

空「いいから休めステフ!お前は疲れてるんだ!!」

白「後の事はまかせて……休んで……ね?」

いづな「ステ公…やっぱおかしいぞ、です」

ジブ「マスター達の世界で言う所の"黄色い救急車"なる物を読んだ方が良さそうですね♪」

ステフ「目が!!視線が!!先ほどの病人を見る時のソレに戻っていましてよ!?」

ステフ「違いますの!!!!本当に見ましたのよ!!」

ステフ「つい先ほど空と白の部屋で!!」

ステフ「白が確かにみずからを慰めておりましたのよ!!事もあろうに実の兄に犯されたのであろう過去の情事を思い起こしながら!!」

ジブ「どういった風にでございましょうか♡」

ステフ「ん………にぃ………いつもみたいに……中に………ん……♡」くねくね

ステフ「って…!?やらせないでいただけます!?」

空白「うっわ…ないわぁ……」

ステフ「実演した私もアレですが!!なぜ当人達が一番引いておりますの!?」

空「いや、だって…なぁ?」

白「ん……」

白「しろ……まだ11歳、だから……18禁は……NG……処女……」

白「にぃは……ドのつくヘタレ、だから……現在進行形、で……童貞……」

白「よって……にぃとしろはそういう……ぬちゃぬちゃな関係では……ない、の……」

白「QED…?」

空「あれれ~?にぃちゃん愛しの妹に軽く貶された気がするぞおっかしいなぁ~」(泣

白「だいじょぶ、にぃ……あと7年……童貞のまま……ふぁい、と…」

ステフ「アウト!!やっぱりアウトですわよ!!」

空「いやまぁさ…俺と白の肉体関係がどうとかって話はこの際置いといてだ」

ステフ「置かないでくださいな!そこが主題ですわよ!」

空「そもそもなステフ、お前、その現場見たのいつだよ?」

ステフ「いつって……ついさっきですわよ?おやつを作ったので折角ですからお二人にも食べていただこうと思いまして…」

ステフ「そしたら白が……ああ!また頭に!頭に先ほどの光景がフラッシュバックし……」

空「俺らずっと二人でいたんだが」

ステフ「て…………へ?」

白「それに、いづなたんと…ジブリールも…一緒にいた…」

いづな「こいつらとずっとゲームしてた、ですっ」

いづな「ステ公、いいとこで乱入してきやがって、ですっ!もうちょいで勝てたんだぞ、ですッ!」

ジブ「悲しいお知らせですが…いづなさん?先程のゲームはあの時点でほぼほぼ詰んでおりましたよ♪凡人が相手ならいざ知らずあそこからマスター達を負かすのは 1 0 0 % 無理で御座いますね♡」

いづな「……なん……だと………です……」しょぼ~ん

ステフ「……」

ステフ「…………え?」

お言葉に甘えてエタらない程度にマイペースに書いていきます。
期待に添えるような展開になるかは……わからないんだなこれが…!

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