ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21 (419)

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安価とコンマで送る、狛枝視点のアイランドモードスレ

らーぶらーぶ!

≪注意≫

◇毎日気ままに始まって、気ままに終わります

◇落ちる時は出来るだけ宣言はしますが、無言落ち・寝落ち多数

>>1は誤字脱字が多くなる絶望病の持ち主

◇狛枝の性格・行動基準等は安価により決まります。ゲーム本編ほど希望厨でない事も多々ありますので注意

◇一人に一途になろうと、浮気に走ろうと、開き直ってハーレムになろうと(ただしホモォ、てめーはダメだ)それは安価の結果次第なので、文句は言わない

◇スレ住人同士での言い争い禁止

◇安価とコンマ判定のルールは↓参照

◇ルールを守って楽しく安価!

≪安価とコンマ判定のルール≫

01.指定した場所に書かれたレスが、明らかに安価の内容ではない、または安価の内容には見えないレスであると>>1が判断した場合は、更に↓に書かれた安価の内容を採用します

02.1レス内に安価とは別のレス内容を含む場合、安価の内容を「」等で括り何処から何処までが安価の内容なのか解りやすいようにしてください

03.コンマ00は『00は100扱い』の記述がなければ0扱いになります

04.明らかにおかしい、これまでの流れに矛盾している暴力暴言安価は流す場合があります

05.一度書かれた安価の内容変更は基本的に受け付けません



★前スレまでの大雑把なあらすじ


ウサミ先生にみなさんとらーぶらーぶするように命じられた狛枝は、罪木にオシオキをし、コテージが爆発し、小泉と事故チューし、七海とリアル恋愛シミュレーションをし、アオイと出会い、超高校級の凡人と化し、脱出スイッチを押し、サーバーダウンに襲われ、尻バットをくらい、全身ピンクになり、メイドさんにさせられ、パパになったかもしれないまま、ファイナルベッドルームの罠にかかり、ウサミの初めてを奪って、椅子になり、パパになっていて、ツマラナイ人に出会い、娘が覇王の眷属になって、ロイヤル膝枕をしてもらい、コマンドーだった

【46日目】
最後の学級目標チェックまであと【3日】

最後の希望のカケラ回収チェックまであと【?日】
→残りの希望のカケラを全て集める(?)

現在のEXクエスト
→小泉さんのパンツを見る(チャレンジ期間はあと【1日】)≪未達成≫

次の占い出来る日は【47日目】から

クラスメイトについての占い結果
http://11037.akazunoma.com/classmate.html(別サイトへ飛びます)

【現在所持している希望のカケラと好感度】

罪木  6/6 大好き
小泉  6/6 好き
七海  6/6 好き
日向  6/6 気の置けない相手
西園寺 6/6 気の置けない相手
ソニア 6/6 ???
花村  6/6 普通
澪田  6/6 普通
九頭龍 6/6 普通
田中  5/6 普通
左右田 4/6 普通
辺古山 3/6 普通
弐大  3/6 普通
十神  3/6 普通
終里  2/6 普通


希望のカケラフルコンプリートまであと16ヶ

【現在所持しているプレゼント】

≪エンゲージリング≫ ※現在プレゼント不可
≪第二ボタン≫
≪ジャバイアンジュエリー≫
≪希望の薬≫×4
≪星の砂≫
≪ひまわりの種≫

【現在所持している貴重品】

≪葉隠流水晶≫
→体調チェック後、特別なイベントが発生していない状況下で朝、一人でいる時 または 誰かと一緒にいても出かけるまでに部屋で一人きりでいるタイミングが出来る時、幸運ポイントを使って占いが出来る
 毎日使用していると薄い効果しか期待できない
 一度占いを行った後一日置く毎に効果は回復し、三日経ってから使うと効果MAX

≪希望ヶ峰の指輪≫
→採集・掃除及び自由行動の回数分、毎回行動後に必ず幸運ポイントか不幸ポイントが手に入る

≪小泉さんのお古のカメラ≫
→自由行動時に誰かと写真が撮れる。使用すると小泉の好感度が上がる。小泉に会う事で、撮った写真を入手出来る

≪男のマロン≫
→???

≪希望の薬≫×4
→体調チェックの後、その日の体調がシャカリキ状態以外の時に使用可能。体調がシャカリキになる。また、その日の自由行動の回数が幸運ポイントの使用で増やすのとは別扱いで自動的に1回分増える。誰かにプレゼントする場合、誰にあげても好感度大幅UP


≪罪木さんとの写真≫
→罪木の好感度が上がりやすくなる
≪小泉さんとの写真≫
→小泉の好感度が上がりやすくなる
≪七海さんとの写真≫
→七海の好感度が上がりやすくなる
≪日向くんとの写真≫
→日向の好感度が上がりやすくなる
≪ウサミ先生との写真≫
→ウサミの好感度が上がりやすくなる

≪七海の髪留め≫
→王様ゲームでの戦利品。七海がここにいる事の証

≪罪木のパンツ≫
→罪木愛用の下着。よくサイズを間違えるため、やや小さめである。

≪ユビキタス手帳≫
→狛枝の日々を記録するもの。常に持ち運びしている

体調【シャカリキ】 体力【10】

幸運ポイント2087pt

不幸ポイント2484pt


採集LV4:153pt

掃除LV2:287pt


おでかけチケット17枚所持

メダル4枚所持



各キャラのイベントポイント

罪木 117.5/200◇◇◇
小泉 0.5/200◇◇◆≪次回遭遇時イベント決定≫
七海 43.5/200◇◇◆≪次回遭遇時イベント決定≫
日向 122.5/150◇◇

【自由行動で出来る事】


*一緒に過ごす
行動終了後、一緒に過ごした相手の希望のカケラがもらえます
好感度が下がる事はありませんが、大きく上昇もしません


*おでかけチケットで遊びに行く
好感度を大きく上げたいならこちら
希望のカケラが集め終わった人とは積極的に遊びにいくようにしてみましょう
ただし、好感度の変動が無かったり大きく下がる事もあります
また、この行動では希望のカケラの回収は出来ません


*モノモノヤシーンを回す
所持メダルを使う事によって、プレゼントを手に入れられます
消費するメダルの枚数や回せる回数、手に入れられる個数等はその日によって色々


*ウサミを呼ぶ
ウサミ先生に相談したい事があったり、ウサミ先生とらーぶらーぶしたい場合はこちら


*EXクエスト
好感度が【気の置けない相手】以上になっている女子限定で、らーぶらーぶする事を目的とした課題に挑戦します
相手の好感度によっては達成しにくい課題もあるかもしれないけれど、挑戦する事が大事

◇モノクマ学園長から狛枝クンへのスペシャルルール◆


(一)、決められた期限内に決められた希望のカケラを必ず入手してください

(二)、【50日目】までに親友または恋人を一人つくってください

(三)、(一)または(二)が守れなかった場合、修学旅行【1日目】からやり直しになります。その際、狛枝クンの今までの記憶や入手した希望のカケラは引き継がれますが、その他の人物の記憶・好感度・人間関係はリセットされます

(四)、罪木さんが1周目の記憶を全て思い出し理解してしまった場合、狛枝クンは1周目からそれまでの記憶を全て失い狛枝クンの修学旅行は強制終了になります

(五)、ウサミのステッキを強奪しモノクマ学園長に渡した場合、1周目の8日目に戻れます※1

(六)、狛枝クンがモノクマ学園長から聞いた事を誰かに話すのは自由です

(七)、ただし、ウサミのステッキ強奪の件に関しては狛枝クンにその意思があり、且つ話す相手が狛枝クンの目的に対して協力的な態度を示してくれる人でなければなりません

(八)、(七)が守れなかった場合、その対象の記憶を消し狛枝クンが所持しているその対象の希望のカケラを全て没収する事とします

(九)、ウサミにステッキ強奪の件が知られた場合、その時点でモノクマ学園長がステッキの強奪に向かう事とします




※1 現在、このルールは狛枝クン自身の申し出により適応されていません

【EXクエスト】



≪狛枝の相手に対する好感度≫

罪木   ★★★★★★★★★

小泉   ★★★★★★★★

七海   ★★★★(★)

西園寺 ★★(★)

ソニア

罪木の記憶LV1(現在0/100pt)



*EXクエストに挑戦して課題を完全クリアした場合、以上の表にある対象の★マークが1以上増えます

*(★)は★半分を意味しています

*増える数は課題の難易度やその時の雰囲気、安価の内容によって決まります。らーぶらーぶすればするほど、一度に増える数は大きくなります

*暫定クリアの時は増えません

*クエストに挑戦出来るラストチャンス時は自動的にクエストにチャレンジする形になりますが、安価で選択されて決定した時よりも最後に増える★の数は減る事になります

*ラストチャンス時にその時点でのクエストに暫定クリア判定が出ている場合はクエストに挑戦する流れにはなりません。完全クリアを目指したい場合はちゃんと安価とってください

*ラストチャンス時にその時点でのクエストに初挑戦になった場合は暫定クリアはありません。完全クリアか失敗のどちらかです。

*クエストに失敗した場合はペナルティとして、【罪木の記憶LV】が上がります

*【罪木の記憶LV】はLV5に達し更に一定のポイントがたまってしまうと、罪木が以前の記憶を完全に思い出してしまいます。つまりゲームオーバー

*修学旅行【50日目】に、希望のカケラを全部入手し狛枝に対する好感度が好き以上で★が一番多く集まっている相手に、≪エンゲージリング≫が渡す事が出来、その相手とのEDが確定します

それでは【46日目 1回目の自由行動】
EXクエスト【小泉さんのパンツを見る】からスタートします

狛枝(……最近色々あって疎かになってたけど、こっちのモノクマからの課題もやっておかないと……なんだよね)

狛枝(しかしまあ、今回のお題は……うん……)

狛枝(今までだって見た事あるどころか脱がした事だってあるのに、こうやって改めて書かれるとなんとなく難易度高く感じるのは何故なのか……)

狛枝(……おっと、そうやって考える間に真昼が少し離れた場所にいるのを発見したぞ)

狛枝(さて……)


1、直球に頼んでみる
2、背後からそっと近付いてスカートめくりを試みる
3、その他自由安価

安価↓

狛枝(いきなり直球にパンツ見せてなんて言ったら流石に退かれると思うから……少し子供っぽいけど、後ろからそっと近付いてスカートめくり出来るかまずは試してみよう)

狛枝(そうと決まれば慎重に……)


直後コンマ判定
このレスのコンマ-20(音の出るベビーカーと声を出す赤子がいる事によるマイナス補正)の値か、あるいはゾロ目で成功
00はこのレスに限り、100扱い

狛枝(そーっと、そーっと……)


ガタッ


狛枝「!?」


望「ひゃうっ」


狛枝(しまっ……ベビーカーを揺らして音を立てた上にそれに望が驚いて声を……)


小泉「……ん?」クルッ

小泉「なんだ、なんか変な音がしたと思ったら……アンタか」

狛枝「や、やあ」

狛枝(気付かれちゃった……しようとした事はバレてないみたいだけど)

小泉「……」

小泉「望ちゃんもこんにちは」

望「うゆ!」

狛枝「望、こんにちは、だよ。言えるかな?」

望「うゆ……こん、ちゃ?」

小泉「はい、こんにちは」

小泉「ベビーカーなんて押して……仲良く散歩?」

狛枝「え、えっと……」


小泉になんて言う?
安価↓

狛枝「うん、望に島の色々な所を見せてあげようと思って」

小泉「この島面白いもの沢山あるからね。眺めもいいし」

狛枝「そうだよね。……それで、もし良かったら、キミも一緒に付き合って欲しいな、なんて」

小泉「……え? ……まあ、特に予定は入れてなかったから拒否する理由は特にないけど」

小泉「……」ジーッ

望「うゆ……」

狛枝「?」

小泉「えっと……アタシが一緒で大丈夫なの?」

狛枝「え?」

小泉「だ、だってさ……一緒に散歩なら蜜柑ちゃんとの方がいいんじゃ……」


1、いい景色を教えて欲しい
2、一緒に遊びたい
3、望と仲良くして欲しい
4、自由回答

安価↓

狛枝「……けど、折角会えたんだし、一緒に遊びたいな……って思ってさ」

小泉「……」

小泉「ま、まあ、そういう風に真っ直ぐ言われちゃうと、アタシも断り辛いし……いいよ、わかった」

狛枝(やった! ……実際の目的は全然真っ直ぐじゃないけどね!)

小泉「……それで、具体的には何処へ行く気だったの?」

狛枝「昨日は牧場へ行ったんだけど……でも、遊ぶ所じゃなかったんだよね」

小泉「ああ、なんか言ってたわね……変な動物に襲われたとかって。アタシが知った時にはもう事は解決してたみたいだったけど……望ちゃん、怖くなかった?」

望「ふぇ……」

小泉「あまり危険な所へ行くのはよした方がいいんじゃない? ……って、言ってもこの島で危険なのって軍事施設くらいな気はするけど」


何処へ行く?(軍事施設以外ならどの島の何処でも可)

安価↓

狛枝「うーん、遊べそうな場所のイメージと言えば……遊園地……なんだけど」

小泉「……遊園地」

狛枝「……」

小泉「……」

小泉「あの路面列車に乗る様な事にならないなら……別にいいけど」

狛枝「……流石にこの間とは事情が違うし、望を連れてあの場所へは行けないよ」

小泉「とか言って連れ込んだりしたら、ホント怒るからね?」

狛枝「う、うん……」

小泉「それじゃ……あ!」

狛枝「?」

小泉「遊びに行くなら、何か食べ物とか飲み物とか持ってく?」

小泉「……簡単なすぐ出来る軽食くらいなら作ってあげてもいいし、さ」

小泉「望ちゃんは何か食べられる?」


食べたい物など
安価↓

狛枝「それなら……サンドイッチとかかな」

狛枝「望も卵サンドとかなら食べられそう」

小泉「サンドイッチね。わかった。じゃあ、レストランのキッチン借りてちゃちゃっと作って行きましょうか」


……


遊園地


狛枝(軽食をつくって貰って三人で遊園地までやってきた)

狛枝(見渡す限り、ボクたちしか人はいないみたいだけど……)


1、腹拵えから
2、アトラクションに向かう(乗り物指定)
3、その他したい事など

安価↓

小泉「何から行く?」

狛枝「んー……メリーゴーランドとかどうだろう」

小泉「望ちゃんも乗れるし喜びそうね」

狛枝「昨日左右田クンの作ってくれたこのベビーカーに凄く楽しそうにしてたし、こういった乗り物系は多分楽しんでくれるんじゃないかな」

望「ふゆぅ!」

狛枝(興味は示してるみたいだね)


1、望と馬に乗る
2、小泉が望と一緒に馬に乗りたがる
3、馬車に乗る

安価↓

狛枝「みんなで馬車に乗らない?」

小泉「馬車かぁ。馬車なんてアタシも小さい時に乗って以来だけど……いいんじゃない?」

小泉「たまにはそういうのもアリ……ん?」

小泉「……ねえ、このメリーゴーランドにこんなのあったっけ?」

狛枝「え? ……あっ!?」

狛枝(よく見ると馬と馬車の間にモノクマを模した乗り物がある……)

望「ふぇっ……」

狛枝(望は昨日の出来事が原因ですっかりモノクマが怖くなってしまったようだ)

狛枝「そんな可愛くないのは無視して馬車に行こう! ね?」

小泉「ん、うん……?」



直後コンマ判定
このレスのコンマ以下の値かゾロ目で、小泉が馬車に乗る時に躓く
00はこのレスに限り100扱い

小泉「……あっ!?」

狛枝「!」

狛枝(モノクマの乗り物に気を取られてか、真昼は馬車に乗る直前に足を取られてしまったのか体勢を崩してしまい……)


どうする?
安価↓

狛枝「……おっと!」

小泉「!」

狛枝(咄嗟に抱きとめると、彼女はすぐに驚いた表情で顔を上げた)

小泉「ご、ごめん! 気を取られちゃって……サンキューね。望ちゃん潰れちゃわなかった?」

狛枝「いや、大丈夫だよ。……それより、アレはあまり気にしない方がいいよ」

小泉「う、うん……」

狛枝(それから急かす様に馬車に乗ってアトラクションが動くのを待つと……暫くして、音楽と共にメリーゴーランドが回り始めた)



望「うゆぅ!」キャッキャッ

狛枝「うん、やっぱり楽しいみたいだね」

小泉「……ふふ、はしゃいじゃってかわいい」

小泉「 」パシャッ

狛枝(はしゃいでいる望を写真に収める彼女もなんだか楽しそうだ)

狛枝(けど、あっという間にメリーゴーランドの時間は過ぎ……)



小泉「……メリーゴーランドの時間って案外短いのね」

小泉「次はどうしよっか?」


次の行動
安価↓

狛枝「お城へ行ってみようか。ちょうど近くにあるし」

小泉「お城? 何気にアタシ、採集の時以外に立ち入った事ないかも?」

狛枝(そういえばボクもあの場所って純粋にアトラクションとして楽しむために訪れた事って無かった様な気がする)


ネズミー城


小泉「中は結構綺麗なのよね」

小泉「こうしてゆっくり巡るのも悪くないかも」

狛枝「女の子はやっぱりこういうお城に憧れたりするのかな?」

小泉「んー、本当にちっちゃい子供の時はこういうところに住むお姫様になりたかった時期とかあったかもね」

小泉「今でも写真家としてカメラに収める為にこういう建造物に興味はあったりするんだけどね……って、ここはイミテーションみたいなものだけどさ。ソニアちゃんのところのお城とかこの目で見てフィルムに収めてみたいかも」


小泉との話題等、ネズミー城でしたい事
安価↓

狛枝(……ん? なんだか城に似つかわしくない物が見える様な)

狛枝「ねえ、あれってなんだろう」

小泉「ん? 何?」

狛枝「槍……かな?」

小泉「ふぅん? 結構デキが良いっていうか……本物みたいね」

小泉「アンタ、こういう武器に興味あったの? なんか意外……でもないか」

狛枝「えっ」

小泉「必要になったら振り回して使いそうっていうかさ」

狛枝「うーん……? 必要になる時があるかはわからないからなんとも言えないな……」


1、けどもう少し近くで見てみたい
2、こうしてちょっと眺めるだけでじゅうぶん
3、その他自由安価

安価↓
今夜ここまで

狛枝「……けど、もう少し近くで見てみたいかも」

小泉「もう……男子ってすぐそういう……危ないからやめておきなさいって怪我でもしたら……」


ガタッ


狛枝「……え」

小泉「え?」


狛枝(触ってもいないのに唐突に槍が動いた……!?)


このレスのコンマ一桁で判定

槍の対象

1379狛枝
2468小泉
50望

小泉「えっ……!?」

狛枝(槍が突然……何もしていないのに動き出し真昼を目掛けて落ちてきた……というよりは、飛んできたと表現した方がいいかもしれない)

狛枝(ボクは……)


1、小泉を庇う
2、小泉に回避するように声をかける
3、その他自由安価

いずれの場合も、直後コンマがこのレスのコンマ以下かあるいはゾロ目で間に合う
00はこのレスに限り100扱い

狛枝「っ……危ない!」

小泉「……!」

狛枝(運良く、ボクの身体は槍も僅かに早く動いた)

狛枝(しかし、彼女を庇い、身を盾にすると……身体のバランスが崩れて……)


直後コンマ判定


0-70特に何もなし
71-90倒れた時にほんの少しだけパンツが見える
91-98完全にスカートが捲れる
ゾロ目でパンツが見える所か、スカートに頭を突っ込む形に

更に、偶数だと槍のダメージを受ける
数値が大きいほどダメージも大きい

狛枝「っ……!」

小泉「きゃ……っ!?」


バタンッ


狛枝(……いたた……槍をかわす事も出来たみたいだけど転んじゃった……まあそれは大きなダメージじゃないんだけ、ど……)

狛枝(……? なんか視界がちょっと暗い……? 何が……)ゴソッ

小泉「んっ……」

狛枝(……え? あれ?)

狛枝(ちょっと待っ……このすぐ目の前にある布って……)

狛枝(真昼のパンツじゃないか!?)

小泉「っ、!? やっ……ちょ、ちょっと! 何処に顔突っ込んでるのよ!? は、早く退いて! 早く!」バシバシッ

狛枝「いたっ、いたい!」


どうする?
安価↓

狛枝「ご、ごめん! わざとじゃないんだよ!」

小泉「うっさい! 良いから早く退きなさいってば!」バシバシッ

狛枝「わ、わかったよ! わかったから叩くのを……」ガシッ

狛枝(慌てて起き上がろうとしながら叩く手を止めようと手を掴む)

狛枝(……が、どうやら慌て過ぎていたようで……)

狛枝「……っと!?」

小泉「っ……!」


バタン


狛枝(……そのまままた体勢を崩して押し倒す様な形になってしまった)

小泉「……」

狛枝「……」

小泉「……ちょっと。どういう事?」

狛枝「安価↓」

狛枝「わざとじゃないんだ!」

小泉「……わざとじゃないなら早く退きなさい、よ!」ゲシッ

狛枝「ごふっ!」

狛枝(鳩尾に思い切り膝をくらった……)

小泉「全くもう……なんか色々な意味で危険だし、気味悪いからもうここから出ましょ」スタスタ

狛枝「ま、待っ……て」

望「ふゆぅ?」



……



狛枝(……課題はクリアした筈けど、なんか違う気がする……見たにしても間近過ぎたし少し暗くてはっきりとは視認出来なかったし……)


次の行動
安価↓

狛枝(き、気を取り直して……)

狛枝「ねえ、次はあっちの方の乗り物へ行ってみない?」

小泉「あっち? ……って」

小泉「観覧車……?」

狛枝「そう、観覧車。どうかな?」

小泉「……。まあ、いいよ」


観覧車


狛枝「望、ほら見てごらん。建物がどんどん小さくなっていくよ」

望「……うゆ!」

望「 」キャッキャッ

狛枝「ふふ、窓にへばりついちゃって……高いのはそれほど怖がってないみたいだね」

小泉「……」

狛枝「……」

狛枝(さっきのまだ怒ってるのかな……? ずっと静かだ……)


話したい話題
安価↓

狛枝「……」

狛枝(彼女と観覧車に乗ると……やっぱり思い出すな)

狛枝「そういえば前もこんな風にデートしたよね?」

小泉「!」

小泉「あ、あれはデートっていうか……ただ一緒に遊んだだけだし!」

狛枝「えっ。それがデートでしょ?」

小泉「……うぅ。あの時の事は……思い出すと色々死ぬからやめて……」

狛枝(真昼は顔を赤らめてその顔を両手で覆いながら小さく首を横に振る)

小泉「あの時……観覧車であった事は本当に事故だから……今でも申し訳ないと思ってるのよ……」

狛枝「ボクは別に気にしてないんだけどな」

小泉「アタシが気にするの!」

小泉「……ファーストキスがあんな形だなんてさ……」



1、もっとロマンチックな方が良かった?
2 、あの時、別に気になる相手がいたとか……?
3、自由安価

安価↓

狛枝「もっとロマンチックな方が良かった?」

狛枝(……まあ、あれもある意味少女漫画的なシチュエーションじゃないのかなって思ってたけどね。いや、少女漫画なんてよく知らないんだけどさ)

小泉「ロマンチックな方っていうか……その……」

小泉「……」

狛枝「ん?」

小泉「……教えないっ」プイ

小泉「……」

狛枝「……」

望「あうー」キャッキャッ

小泉「……あ、望ちゃん、見て。あそこに海が見えるよ」

望「ふゆぅ!」キャッキャッ

狛枝(真昼は顔を逸らして、それ以降望の相手をする事で話題から逃れようとしているみたいだ……)


どうする?
安価↓

狛枝「……」



ストン


小泉「!」ビクッ

狛枝(向かい側に座る彼女の隣へと移動する)

狛枝(彼女はそれに驚くが、構わず肩に手回し耳元で囁いた)

狛枝「教えてよ?」

小泉「っ……そ、そんな……」

狛枝「そこまで恥ずかしがらなくてもいいのに」

小泉「……」


直後コンマ判定
このレスのコンマ以上かゾロ目で小泉降参

今回はここまで

小泉「……べ、別にそんな聞きたがる事じゃな……」

狛枝「……」ジーッ

望「?」ジーッ ←よくわかっていないが真似してる

小泉「うぅ……そんな真っ直ぐに見ないでよ! もう……」

小泉「これだけ気にして笑ったりしたら嫌だからね……?」

狛枝「……」

小泉「……」

小泉「……どうせだったら、あんな事故みたいな形じゃなくて両思いになってから自分の意思でしたかったかな……って」

狛枝「……」

小泉「なんでもない間柄でしたとしてもノーカンみたいなものじゃない……?」

小泉「……」

小泉「……うー……面白い理由でもないしくだらないでしょ、こんなの……」

狛枝「安価↓」

狛枝「そっか、ならやり直そうか」

狛枝「……あの日と同じこの場所でさ」

小泉「……っ」

望「うゅ?」

狛枝(そう言って顔を近付けていくと彼女は反射的に目をきゅっと瞑る)

狛枝(その隙に……彼女の唇にそっと優しくキスを落とした)

狛枝(すぐに顔を離すと、顔を赤くして、けど何処かむっとした表情の彼女がそこにあった)

小泉「……望ちゃんの前でこんな事していいの?」

狛枝「一瞬手で視界塞いだから大丈夫」

小泉「……はあ……もう……アンタはすぐさらっとこういう事するんだから……」

小泉「……こうやってアンタに女の子は騙されていくのよね。かわいそう」

狛枝「そ、そんな風に言わなくても……」

小泉「しーらない」

小泉「望ちゃん。こんなパパは放っておいて、一緒にお外見ましょうねー」

望「うゆ」

狛枝(真昼はボクの腕から望を抱き上げてまた一緒に外を見始めてしまう……)

狛枝(けど、その横顔から見せる彼女の頰はずっと赤く熱を持ったままだった様なのをボクは見逃さなかった)


……


狛枝(こうして観覧車で一周まわり、やっと地上に戻ってきた)

小泉「望ちゃん、そろそろサンドイッチ食べる?」

望「うゆぅ」



直後コンマ判定
このレスのコンマ以上の値でアクシデント発生
00は直後に限り100扱い

狛枝(近くのベンチに腰掛けて彼女は軽食を広げた)

小泉「転んだり色々したけど荷物の中身は奇跡的に無事だったみたいね」

小泉「はい、望ちゃんには卵サンドね。あーん」

望「あー……んむ」モグモグ

小泉「よかった、ちゃんと食べてくれた」

狛枝「ボクのは……」

小泉「アンタは好きに食べなさい。……あ、望ちゃん、急いで食べなくていいからよく噛んでね」

望「 」モグモグ

狛枝(ボクへの当たりが強い……けど、大人しくいただこう)

直後一桁コンマ判定

1379不幸ポイント-このレスのコンマ×直後一桁コンマ(00は100扱い)
5クエストクリア時に増える★の数+(★)
0食べようとして地面に落としちゃった……

2468の場合は直下で書かれた内容の効果が得られます
ただし不幸ポイントとクエストクリア結果に関する内容は却下

狛枝「 」モグモグ

狛枝(……うん、美味しい。ただのサンドイッチでも好きな子が作ってくれたってだけで更に美味しく感じるね)

望「うゆうゆ」モグモグ

狛枝(……望も満足そうにしてるし、作ってもらってよかった)


……


小泉「さて……腹拵えもすんだけど……」

望「……ふみゅ」ウトウト

小泉「望ちゃん、おなかいっぱいになって眠そうにしてるわね。アトラクションは次で最後にした方がいいんじゃない?」


どうする?
安価↓

狛枝「ああ……本当だ。あまり激しい乗り物には行かない方がいいかな」

狛枝「となると……あ、あそこのゲームコーナーならいいのがありそうかも」

小泉「……ん?」



ゲームコーナー

狛枝「あったあった」

小泉「ああ、お金入れると動くやつね」

小泉「男の子ってこういうの好きよね」

狛枝「キミは子供の頃、こういうのにはあまり乗らなかった?」

小泉「んー……アタシはあまり」

狛枝「ボクは逆にこういうのくらいのしか乗れなかったんだよね。過激な乗り物だと後が怖くてさ……まあ、これでもたまに壊れたり暴走したりしてたんだけど」

小泉「暴走は怖いわね……」

狛枝「よし。ボクと一緒に乗ろうか」

望「うゆぅ」


チャリン


狛枝(望を前に乗せて小さな動物の乗り物に若干無理やりに乗った)

狛枝(お金を入れるとメロディと共に乗り物が前後に動きだし……)


望「……うゆ!」

望「 」キャッキャッ

狛枝(眠そうにしていた望もその動きに少し目が冴えたのか楽しそうにはしゃいでいた)

狛枝「……おっと。ちゃんと座ってないと危ないよ」

望「ひゃわー」キャッキャッ

小泉「……ふふ、やっぱりこういった乗り物系が好きなんだね。凄く楽しそう」

小泉「はい、チーズ……ってね」カシャ

小泉「にしても……望ちゃんはともかくあんたみたいな図体の男が一緒に乗ってるのは、なんか笑えるわ。ぷぷ……」

狛枝「え、えぇ……? ひどいなぁ」

小泉「……でも……そういう姿はパパって感じね」

小泉「……。話を聞いても理由を説明されてもそれでもまだあまり納得は出来てなかった部分があったけど……本当にパパ、なのかしら……ね」

狛枝「安価↓」

狛枝「信じて貰えないのは仕方ないよ」

狛枝「でもこの世界でこの子のパパは僕だけなんだ」

狛枝「それだけは本当だよ」

小泉「……そう」

小泉「……」

小泉「わかった。理屈についてはもう考えても仕方ない事なんだって思う事にする」

小泉「けど……アンタはパパになったんだって事は信じてあげる」

小泉「他でもない、アンタが言うのならね」

狛枝「……!」

小泉「……けど、一人で先に勝手にパパになっちゃったのはずるい」ボソッ

狛枝「……え?」

小泉「なんでもない。……あ、時間みたい」

望「……うゆっ、ふゆぅ!」

小泉「あら? もっと乗っていたいのかしら? もう何回か乗せてあげれば?」

狛枝「……うん、そうだね」

狛枝(今の言葉、よく聞こえなかったけど……聞き間違いでなければ……)

狛枝(……)



狛枝(こうして、あっと言う間に遊園地で遊ぶ時間は過ぎていった……)


ここから
【46日目】2回目の行動選択

1、小泉ともう少し行動する
-a.一緒に過ごす
-b.おでかけチケットを使う(現在17枚所持)


2、(プレゼントを渡して)小泉と別行動
-a.一緒に過ごす(小泉以外)
-b.おでかけチケットで遊びに行く(現在17枚所持/小泉以外)
-c.モノモノヤシーンを回す(現在4枚所持)
-d.ウサミを呼ぶ
-e.EXクエストにチャレンジする
→現在の課題は【本日中】に【小泉さん】の【パンツを見る】です≪挑戦中≫

【小泉・七海にイベントフラグが立っています】

希望のカケラフルコンプリートまであと16ヶ(詳細は>>5)


2aの場合は対象になる人物も選択
安価↓

望「……うゅ……むにゃ……」

小泉「あれだけ乗り物にはしゃいでたのに少し落ち着いたらやっぱり眠くなって寝ちゃったみたいね」

狛枝「うん、そうだね。一緒に乗り物に乗れてボクも楽しかったよ」

小泉「でもこれじゃあさっき言ってた色々な場所を望ちゃんに見せてあげるってのは無理そうだし……どうするの?」

狛枝「とりあえず一度戻ろう。……けど、キミとはもう少し一緒にいたいな」

小泉「そ、そう……まあ、その……別にいいけど?」

何処へ行く?(一番目の島で砂浜以外)

1、狛枝のコテージ
2、小泉のコテージ
3、ホテル
4、その他


安価↓

≪イベント発生≫


小泉「……あっ、そうだ……」

狛枝「?」

小泉「……」

小泉「折角だから……アンタにちょっと相談っていうか……聞いて欲しい話があるんだけど、いい?」

狛枝「どうしたんだい? 改まって」

小泉「……外で話すのはちょっと嫌だから、アタシのコテージに場所移していい?」

狛枝「……? それは全然構わないけど……」

狛枝(一体どうしたんだろう……さっきまでの雰囲気が消えて……なんだか思い詰めた様な表情をして……)

小泉「……」


このレスのコンマ一桁が0だと小泉のコテージがまた……

小泉のコテージ


小泉「……まあ、適当なところに座って」

狛枝「うん……それで、話っていうのは?」

小泉「……」

狛枝「……どうしたの?」

小泉「ん……とね。……」

小泉「たいした事じゃない……と思いたいんだけど……」

狛枝「うん……?」

小泉「……」

小泉「最近、蜜柑ちゃん夢見が悪いって話をしてたじゃない?」

狛枝「……うん、そうだね。言ってた」

小泉「……」

小泉「それに触発されただけ、かもしれないんだけど、ね……アタシも今日嫌な夢見ちゃって……さ」

狛枝「嫌な夢……?」

小泉「う、うん……それで、ちょっと不安な気分になっちゃっててさ……気を紛らわそうとしたところにアンタと会ってちょっとの間忘れてたんだけど……やっぱり誰かに話を聞いて欲しくなっちゃって……」

狛枝「そっか……それで、夢っていうのは?」

小泉「……」

小泉「アタシの昔からの親友が……死んじゃう夢」

狛枝「親友?」

小泉「う、うん……」

小泉「アンタはさ、希望ヶ峰に予備学科ってあるの知ってる?」

狛枝「……。うん、まあ話に聞いた事はあるよ」

小泉「アタシの親友ね、そこに通う予定で……」

小泉「ほら……この間、アンタはアタシたちが集団で精神的な疾患にかかっているって言ったじゃない? それがどういう原理のものかアタシにはわからないんだけど……本科のアタシたちがそんなものに罹っていたなら、予備学科のその子はどうなのか不安になっちゃって」

小泉「そもそも、希望ヶ峰学園が関係している事なのかどうかもアタシにはよくわからないんだけどさ……」

小泉「……」

小泉「ここにいない……って事は平気なんだと思いたいんだけど、あんな夢見ちゃったからさ……」

狛枝「……」

小泉「ご、ごめんね! 急にこんな話しちゃって!」

狛枝「……ううん。……そっか……」

小泉「……」

小泉「あのさ。アタシが見た夢って、アンタが言ってた精神的な疾患に関係あったりするのかな……?」

小泉「アンタはこの件に詳しいんでしょ……?」

狛枝「……」


どうする?
安価↓

狛枝「……それ、他に何か夢を見ているのかな?」

小泉「え……? えっ、と……」


このレスのコンマ一桁
小泉の見た夢の判定

123 話した夢だけ
456 +親友が死ぬ前の夢
789 456+九頭龍の妹が出てくる夢
0 789+七海が死ぬ夢

小泉「……」

狛枝(そう尋ねると、彼女の顔はみるみる青くなっていった……そして)

小泉「……九頭龍にね、妹がいるって話……聞いた事ある?」

狛枝「!」

狛枝「……あるよ。キミが九頭龍クンの妹さんと中学が一緒で、部活の先輩後輩の間柄だったらしいって話もちょっとだけ耳にした」

小泉「……」

小泉「アタシね……九頭龍の妹……菜摘ちゃんって言うんだけど、菜摘ちゃんにすごく……嫌われてて」

狛枝「……」

小泉「アタシは仲良くしたいって思ってたし、菜摘ちゃんの態度も気にはしてたけど嫌いだとかまでは思ってなかった……んだけど」

小泉「アタシの親友が、菜摘ちゃんのその態度の事でしょっちゅう怒っててさ……それで……」

小泉「夢の中だと菜摘ちゃんも予備学科に転入してきていたんだよね。……で、やっぱり親友と……揉めて……それで……」

小泉「……そ、それで……っ」

狛枝「真昼……?」

小泉「あ、ある日菜摘ちゃんが……菜摘ちゃんがっ……!」

狛枝「落ち着いて。ゆっくりでいいから……言いたくない事なら言わなくていいから。……その菜摘さんが、どうしたの?」

小泉「……な、菜摘ちゃんが……」

小泉「菜摘ちゃんが……学校で殺されてるところが発見されて……っ」

狛枝「……!?」

小泉「学校側や警察側では状況から変質者に襲われた可能性が高いって処理したみたいなんだけど……親友がなんだかその事件に関わりを持っているような……そんな雰囲気で……」

狛枝「……それで、その後になんらかの事故で死んでしまった?」

小泉「う、うん……それも詳細がよくわからなくて……」

狛枝「……」

小泉「……」

小泉「……そ、それから……ね」

狛枝「ん? ……まだ話に続きがあるのかな?」

小泉「えと……この話の続きじゃ……ないの」

狛枝「……? 別の話の夢って事かな?」

小泉「……ぅ」

狛枝「! だ、大丈夫……!?」

小泉「……」

小泉「千秋ちゃん……が」

狛枝「……? 千秋……? 千秋が、どうしたの?」

小泉「千秋ちゃんが、ね……千秋ちゃんが……うぅ……っ」

狛枝(彼女はいつの間にか目に一杯の涙を浮かべながら語り始めた……)

小泉「っ……ち、千秋ちゃんが、ア、アタシたちの目の前で……モニターの映像の中で……っ」

狛枝「アタシたち……?」

小泉「み、みんな一緒だったのよ! このクラスのみんなが一緒にいてっ……」

小泉「みんな一緒に……あの映像を眺めていた……千秋ちゃんがボロボロになっていく姿を……ただ見る事しか出来なかった……っ」

狛枝「っ……!?」

小泉「目を逸らしたいのに出来なくて……足も動かなくて……ただ、千秋ちゃんがおしおきを受けて……死んでいく姿を涙を流しながら見てただけだった……」

狛枝「死……っ!?」

小泉「……うぅ……っ」

狛枝(彼女は涙を流し続けていた……その瞳はぐるぐると渦巻いていて、酷く錯乱しているようで……)

狛枝「……」

狛枝(ここは……まず落ち着かせてあげないと……)

狛枝「……大丈夫だよ。その夢は、ボクたちの精神的な疾患に直接関係があるワケじゃ……」

小泉「け、けど……! 菜摘ちゃんの件はともかく……っ」

小泉「千秋ちゃんの時は……江ノ島盾子も一緒に……っい、たっ……」

狛枝「!?」

狛枝(真昼は急に頭を抑えてボクの胸元に倒れてきた)

狛枝(それを支え……彼女はまだ泣きながら呻き苦しんでいた……けど……)

狛枝(……今の話がもし、ここに来る前にあった記憶の断片であるのならば……何故、千秋が……?)

狛枝(……ボクが以前、外で千秋に会った事があるかもしれないと一瞬思ってしまった事と何か関係が……)

狛枝(……それに、江ノ島盾子って……)


小泉「……うぅ……ア、アタシ……こわいよ……」

小泉「あんな夢……もう見たくない……やだ……やだよ……たすけて……」

狛枝「……大丈夫。大丈夫だから……落ち着こう?」

小泉「……ぅ……ぐす……っ」

小泉「……お、落ち着かせて……よ……こんな夢……忘れたい……っ」

狛枝「……」


次の行動
安価↓

寝落ちそうなので今回はここまでです

狛枝「……もういいよ、無理させてゴメン」

小泉「ん……っ」

狛枝(泣いている彼女の身体を抱き締めてそっと優しくキスを落とす)

狛枝(それから落ち着くまで彼女の頭や背中を撫でて……こんな事で落ち着いてくれるかはわからなかったけれど、とにかく時間を置く事にした)


小泉「……ぐす」

狛枝「大丈夫? 少しは落ち着いてきたかな……?」

小泉「ん……う、ん」

狛枝(目が真っ赤になってる。……けど、さっき見たぐるぐると渦巻くような瞳ではなくなった)

小泉「……ありがと……撫でてもらってたら気持ちが静まってきたみたい」

小泉「ゴメンね、話聞いて欲しいって言いだして、突然泣き出したりなんかしちゃって……」

狛枝「ううん、いいよ。……だって、そんな夢を見たら悲しいものね」

狛枝「今のボクならそれはよく理解出来るよ」

小泉「……うん」

狛枝「よしよし」ナデナデ

小泉「……」

狛枝「ん?」

小泉「今のアンタって……やっぱりお父さんみたいねって実感しちゃってさ。小さい時、アタシのお父さんにも泣いてる時にこんな風に頭を撫でてもらった事があって……」

小泉「……アンタ、いいパパになれるよ。……なんてね」

狛枝「安価↓」

狛枝「キミが安心できるならいくらでもするよ」

狛枝「……」ナデナデ

小泉「……」

小泉「……ふふっ」

狛枝(真昼はボクに撫でられて少し照れくさそうに笑いながら涙を拭った)

狛枝(本当は気になる事も聞きたい事もいくらでもあったけれど……今の彼女にはきっとこうしてあげるのが一番だ)


小泉「……妙にリアルだったのが気にかかっているんだけど、夢は夢なんだよ……ね?」

小泉「あまり気にしすぎると九頭龍の前でどんどん余所余所しくなっちゃうし、気を付けないと……」

小泉「九頭龍だって、自分の妹が誰かの夢の中だとしても死ぬなんて気分よくないだろうし、もしそれが……」

小泉「……いや、ううん、なんでもない」

狛枝「……」

小泉「そ、それよりさ、アタシからの相談はこれで終わりだからさ! ……付き合ってくれてありがとう。聞いてもらえただけでも、少しすっきりしたし……慰めて貰っちゃったし、ホント、それだけでも大分楽になったよ」

小泉「……あっ、アンタのTシャツ涙で汚しちゃった……今度会うまでに洗濯して返すから……代わりのシャツ着て帰って。ちょっと待ってね……」ゴソゴソ

狛枝(真昼のボクへの用事は終わったような様子だ。……あまり泣いているところを見られ続けるのは恥ずかしいというのもあるのかもしれない)


どうする?
安価↓

小泉「……えーっと、何処にあったっけ……確か、大きめのシャツがあった筈なんだけど……」ゴソゴソ

狛枝(そうやって部屋の中で物を探す彼女の後ろ姿は無防備だ)

狛枝(ひらひらと小さく彼女の短めのサロペットスカートが小さく揺れている)

狛枝(……先程までの雰囲気から考えるとどうかと思われるかもしれないけど……こういうのって捲りたくなってしまうのが男子心、というヤツなのだろうか)

狛枝(いや、けしてここでスケベ心が働いたというワケではなく……一度やるのを失敗しているからリベンジしたいという気持ちが主というか……)

狛枝(……心の中で言い訳を重ねても課題は完了しているにも関わらず目的は彼女の下着をちらっとでも見たいという結果に集約されているのだから意味は無いんだけど……とにかく)

狛枝(……チャレンジだ!)


直後コンマ判定
このレスのコンマ一桁よりも、直後コンマ一桁の数値が大きいか直後コンマがゾロ目でスカート捲り成功
小さいと失敗
同数値だった場合は成功もしないしスカート捲りしようとしていた事がバレる

狛枝「……」ソロリ

小泉「えーっと……うーん? 何処にしまっちゃったっけ……」ゴソゴソ

狛枝(今だ……!)バッ

小泉「あっ、違う、あっちだ」ヒョイッ

狛枝「……!?」スカッ

小泉「……うん?」

狛枝「……」

小泉「そんなところで膝着いて……どうしたの? コンタクトでも落とした?」

狛枝「いや……なんでもないよ、ハハッ……」

狛枝(また失敗した……バレてはいないけど)

小泉「はい、コレ。サイズ間違えて持ってきちゃった女性用のTシャツだけど、アンタなら多分ギリギリ着れるでしょ。デザインはワンポイントで花柄が付いてるくらいだからパーカーで隠れるだろうし」

小泉「……ほらっ、洗濯するんだからさっさと脱ぐ!」グイグイ

狛枝「わわっ……」


狛枝(Tシャツを剥ぎ取られてしまった……)


小泉「じゃあそれ着たら気を付けて帰るのよ。望ちゃんにまた何かあったら大変だし、気持ちよさそうに寝てるんだから」

狛枝「……」


どうする?
安価↓

狛枝「……ボクはもうちょっとキミといたいんだけどダメ?」

小泉「えっ……け、けど、アタシの用事はもう終わっちゃったし……」

小泉「アタシのコテージで出来る事は限られてると思うけど……」

狛枝(そう言いつつも、彼女はボクの言葉に少し照れくさそうにしている……と思う)

狛枝(スカート捲りはともかく……彼女と一緒に過ごしたいのは本当だから、ここにもう少し留まりたいというのはボクの本心だ)


小泉としたい事等
安価↓(ただしスカート捲りは却下)

望「……ふゆぅ」スヤァ


狛枝(望は貸して貰っている彼女のベッドの上で気持ちよさそうにずっと寝ているし……あまりここで騒がしくするのも……)


小泉「? どうしたの?」

狛枝「……よし」

小泉「?」

狛枝「こっちへ来て」グイッ

小泉「え、……ちょっ……!?」



バタン


狛枝(風呂場の脱衣所まで一緒に踏み込んで、扉を締め切った)

小泉「な、何? 洗濯ならちゃんとするわよ……それとも、そんなに何時ものTシャツの方が良かった?」

狛枝「いや……洗濯の方はキミにおまかせするけど、ボクはただ一緒にキミとお風呂に入りたくなっただけだよ」

小泉「え、えぇ……? 本当にいきなりね……」

小泉「……」

直後一桁コンマ判定
数値が大きいほどお風呂に入るのに乗り気でいてくれる
ゾロ目だと何かしらボーナス(欲しいボーナスがあれば一緒に書いてください)
0は10扱い

小泉「……アタシ別にお風呂って気分じゃ……まあ、泣いた後の顔は洗いたい気持ちはあるけどね」

狛枝(全然その気じゃないね!)

小泉「望ちゃんもいるし、入っている間に起きちゃったらどうするの?」

小泉「一人にさせたら危険だし……目を離した隙に何かあったりしたら大変じゃない」

狛枝(……うぐぐ)


どうしよう?(内容次第ではまた別途コンマ判定あり)
安価↓

狛枝「頼むから入ってくれ、キミと入りたいんだ……!」(土下座)

小泉「これはまた随分と綺麗な土下座ね……何がアンタをそこまで駆り立てているのよ……」

狛枝「そ、それは……」

小泉「……何か変な事でも考えているんじゃないでしょうね? 正直に言う気は?」

狛枝「……」

小泉「……」


1、正直に言う
2、狛枝の言う事を聞く代わりに小泉が出した示談の条件とは……?(内容を一緒に)
3、その他

安価↓

狛枝「……わかったよ。正直に言う」

狛枝「ボクはね……希望が見たいんだ」

小泉「は?」

狛枝「何度も言わせないで欲しいな……恥ずかしいよ。ボクはただ希望が見たいだけなのに……」

小泉「待って。その希望っていうのは一体……」

狛枝「そんなの決まっているじゃないか。ボクの今の希望……それは、君のスカートの下に隠れている、面積が少し少なめのキミの愛用の紐パ」

小泉「ストップ」

小泉「……大丈夫? 救急車呼んであげましょうか? 黄色いヤツ」

狛枝「ボクは至って……いや、男子であるならば正常な、割と普通の思考だと思うんだけれど」

狛枝「女の子の普段守られているその聖域を見たいというのは、さ……」

小泉「そんなキメ顔で言われても困るんだけど……アンタってそんなキャラだった……わね、ここ最近はずっと」

狛枝「南国の開放的な雰囲気がボクを一人の男として成長させたんだよ」

小泉「だからそんなキリっとしながら言わないで!?」

狛枝「頼むよ!」

小泉「そ、そんな勢いよく言われても……」

小泉「そ、それに、……そうだ! 下着を見たいだけならお風呂に入る必要はないわよね!? そこはどうなの?」

狛枝「安価↓」

狛枝「……今キミが欲しいんだ、いいでしょ?」

小泉「う、ぐぐ……ほ、欲しいって言われても……」

小泉「……」


このレスのコンマで判定

123 やっぱりダメ
456 あともうひと押し
789 押され負ける
0  風呂場から戻ってみると何故かコテージ内がファイナルベッドルーム化

↑は一桁判定です



小泉「……やっぱりダメなものはダメっ!」ドンッ

狛枝「うわっ……!?」

小泉「望ちゃんがいる近くでそんなのダメなんだから……まったくもう……」

小泉「いいから早くそのシャツに着替えて戻って来なさいよね!」

狛枝(真昼はぷりぷりと怒ったような恥ずかしそうな態度をとりながら先に脱衣所から戻って行ってしまった……)


狛枝(……うーん、今日はボクの幸運の調子があまりよくない気がするぞ?)



選択

幸運ポイントを消費してなんらかの幸運を起こす?
安価↓でそうするならば内容をどうぞ
内容によって消費する幸運ポイントの値を別途判定します

じゃあ起こそうか
戻ったらファイナルベッドルーム化おなしゃす

てかファイナルベッドルームが正式名称になってて笑える

ファイナルベッドルーム化って幸運なん……? というのはさておき
消費幸運ポイントは>>107のコンマ(64)×このレスのコンマ(十桁+一桁)
0は10扱い

*幸運ポイントが1383ptになりました

*不幸ポイントが3188ptになりました



狛枝「ね、ねえ! ちょっと待って……よ?」

小泉「……」

小泉「何よ……こ、これは……」

狛枝「どうして……」

狛枝(ボクたちが脱衣所からコテージの部屋の中へと戻ると……そこは見慣れているけど見慣れていない景色に変わっていた)

狛枝(少なくとも……真昼のコテージとは違う)

狛枝(豪華で何処となく淫猥な気配を漂わせているこの部屋は……遊園地の路面列車から辿り着くあの部屋だ)

狛枝(鍵は破棄したから、コテージからは行けない筈……)

小泉「ちょっと……どういう事!?」

狛枝「えっ」

小泉「またアンタの仕業なの!?」

狛枝「ち、違うよ!? ボクにもさっぱり……」

狛枝(この様子だと真昼もこうなった事に心当たりは無いようだ)

小泉「……っ」

狛枝(彼女は駆け出して、コテージの扉に手をかける、が)


ガチャガチャガチャ……


小泉「……あーもう! またこのパターンなの!?」ドンッ

狛枝「……ベッドには望もいないし……明らかに別の場所へ変貌している……というか、連れて来られているって感じだね……ん?」

狛枝(ベッドサイドに何かメモが……)



『今回はただのサービスなので、変な効果があるものはありません!』

『純粋にお楽しみください!』


狛枝「……」

狛枝(けど、鍵が開かないって事は……お楽しみしないと出られない、って事だよね)


小泉「また微妙に内装が変わってるしっ……なんなのよこの壁は!」

狛枝「壁?」

狛枝(どうやら浴室がガラスで丸見え状態になっているのとは別に、一つの壁一面が完全に外が見える様な仕様になっているようで……)

狛枝(けど、これはやはりコテージから出た近くの景色とはまるで違う……ここから見える外は……)


見えたコテージ付近以外の景色は一体何処?
安価↓

狛枝「ここは……森の中かな?」

狛枝(見渡す限り木しか生えていない……完全に森としか言いようの無い場所だ)

狛枝(動物らしきものの姿も特にないし、人の姿も当然ない)

狛枝「この島にこんな場所があったんだね」

小泉「そんな事はどうでもいい! ……丸見えとか悪趣味なんだから!」

狛枝「けど、見る様な人が近くにはいなそうなのは不幸中の幸いだよ」

小泉「そういう問題じゃないしっ……というか、そもそもこの部屋使う気なの……?」

狛枝「使う気、というか、今までのパターンから考えて、ボクたちがこの部屋を使わない限りは脱出出来ないと思うよ」

小泉「そ、そんな……」

狛枝「この透けている壁は……特に脆そうとかそういう雰囲気でもないし、破るのは難しそうだもの」コンコン

小泉「……」


このレスのコンマ一桁で判定
小さいほどしぶしぶな雰囲気
大きいほどやけくそ的
0だった場合、↓でこの状況下においての何かしらの要望があれば応えます

小泉「……け、けど……こんな気味悪いところにずっといるのは嫌だし……」

小泉「仮にこの部屋を使用しないと出れないなら、そうしない限りずっとここにいる事になって、助けもくるような場所じゃない……って事よね?」

狛枝「……そうだね。ボクもこんな森があるなんて知らなかったんだから、みんなだって知っているかわからない」

狛枝「ボクたちが行方不明なったと気付かれたとして、ここまで辿り着いてもらえるか……」

狛枝(……まあ、ウサミとか未来機関の人達がどうにかしてくれるかもしれないけど。でも、害が少ないとしてもモノクマの息が僅かでもかかっている事は確かだからね)

狛枝(……ここが未だ未来機関側に認知されていない場所だったりしたら……)

小泉「……」

小泉「うぅ……こんな場所でするもの嫌だ、けど……望ちゃんをアタシのコテージに一人きりのままにさせておくワケにもいかないわよね……?」

狛枝「……うん。ひとりぼっちになって泣いてたりしたらと思うと……」

小泉「んんん……っ」

小泉「わ、わかったわよ……とりあえず一回だけ試して様子を見るって事で……」

小泉「べ、別に、アンタとそういう事したいとかそんなんじゃないんだからねっ……!?」


という訳で
ファイナルベッドルームで何する?
というか、ファイナルベッドルーム内の何を使用もしくは利用する?
ラブホでありそうなものなら一通り揃っているという設定で

安価↓

小泉「……うぅ……けど、人目が無い所といえど、外から見える場所でするのって……」

狛枝「うーん。そうだなぁ……」

狛枝(カーテンとかって……)


このレスのコンマで判定
奇数なら窓にカーテンがある

狛枝(……確認してみたけどないみたいだ)

小泉「も、もしなにかの間違いで誰かだこの場所に迷い込んじゃったりしたら……」

狛枝「……真昼」

小泉「な、何……きゃっ!?」ボスン

狛枝(隙をついてベッドに彼女を押し倒すと、ちらっと見えるか見えないかくらいのところまで彼女のスカートが翻り……不安そうにボクを見上げる彼女の瞳が眼下にあった)

小泉「……そ、外から見えちゃうよ……?」

狛枝「うん……そうだね。でも、見てる人なんていないよ」

狛枝(アイツが何処かに隠しカメラでも仕込んでいる可能性はありそうだけれど、そんな事今更気にしていられないし……)

小泉「……さっきパンツ間近でガン見したくせに、また見たいだなんて本当に変態よね」

狛枝「あの時は……近すぎてよく見えなかったんだよ?」

小泉「嘘ばっかり」

狛枝「本当だって」

小泉「……見たければさっさと見ればいいじゃない」

狛枝「……」

狛枝(言われるままに、そろりと指を伸ばして彼女のスカートの裾を摘みあげる)

狛枝(すると……そこには紐が緩みかかっている彼女の愛用している下着があって……)

狛枝「ほどけそうになってる」

小泉「……ア、アンタが乱暴な事するからでしょ……!」

狛枝「そっか、……ゴメンね」

小泉「……」

小泉「まったく……なんでこんなもの見たいのかわからないけど……これで一応アンタの最初の目的は達成したんでしょ?」

狛枝「うん、そうだね」

小泉「……別に、こんなもの、改めて見たところで面白くもなんともなかったでしょ?」

狛枝「安価↓」

狛枝「ううん、とても綺麗だよ」

狛枝(……何度か見ているからって、そう思う事に変わりはない)

狛枝(彼女の太ももにキス落として下着の片方の紐を解いてみると……手が伸びて来てボクの手を掴んだ)

小泉「ちょ、ちょっと、ただでさえ緩んでたのを解くなんて……」

狛枝「……だって、こうしないと先に進めないからさ」

狛枝「いや、別に着衣でしたいっていうのならそれはそれでいいんだけどね?」

小泉「ば、ばか……っ」


1、指で刺激してみる
2、口で刺激してみる
3、その他

安価↓

狛枝「……で、着けたままでするのと脱ぐのと……本当はどっちがいいのかな?」

小泉「んっ……!」

狛枝(布地の上から擦った後で、緩んだ紐の隙間から指を入れて肉芽の上を直接擦ってみると、彼女の足が反射的に閉じかける)

狛枝(そして彼女は、そう尋ねるボクを顔を赤らめながら睨んだ後ふいっと視線を逸らした)

小泉「変な事聞かないでよ……本当にバカなんだから」

狛枝「変な事って……」

小泉「言ったでしょ。とりあえず一回だけ試してみて……それで出られるっていうのならそれでいいんだから、別に脱ぐとか脱がないとかはこの際関係ない……」

狛枝「本当に?」

小泉「うん……あっ、で、でも、外からもし誰かが覗くような事とか……た、たぶん、無いとは思うけど! そんな事になったら裸見られるの嫌だしっ……や、やっぱり脱がさないで……」

狛枝「……ふぅん?」



どうする?

安価↓

狛枝「ここで脱がすと、少ない可能性であれど見られるかもしれないのが嫌だ」

狛枝「そういう事なら、さ」

小泉「!?」

狛枝(彼女の上から退いてすぐに身体を抱き上げて脱衣所へと直行した)


狛枝(再び入った脱衣所は、コテージの中同様に彼女のコテージのものではなくなっていて、覗いた風呂場もそれなりに広くなっているようだった)

狛枝(彼女を一度おろし、備え付けのアメニティセットの中から適当に入浴剤を選んで放り込んだ後に彼女の元へ戻ってくると……真昼はおろおろしていて……)

小泉「お、お風呂に入る気分じゃないってさっき言ったのに……」

狛枝「まあまあ。ここを早く出る為だと思って。ね?」

小泉「……むぅ。……わかったわよ」

狛枝「あ、ちょっと待って」

小泉「? なによ……」

狛枝「ボクが脱がせてあげる」

小泉「……っ」

狛枝(するっと彼女のスカートの紐をずらし、脱がせた後、シャツのボタンを外していく)

狛枝(あっという間に下着姿になった真昼は恥ずかしそうに腕で身体を隠そうとしたけれど、それも構わずにブラジャーのホックを外し、パンツのもう片方の紐も解いてしまって、あっという間に丸裸にしてしまった)

小泉「もうっ……先に入るからね!」

狛枝(バタバタとボクから逃げる様に先に浴室に入っていく彼女を見送って、ボクも着ていたものを全て脱いでいった)

狛枝(……さりげなく、脱がしてしまったこの彼女のパンツはこのままいただいてしまおう)



浴室


狛枝「ん……この香り……」

狛枝(入浴剤のものだと思うけど……あの時のお香と似たようなにおいのような気がする)

狛枝(けど、あの時みたいに急に変な気分になったりはしないな。匂いだけ似ているって事かな?)

狛枝(……と、真昼は……)


1、浴槽の中
2、先に身体を洗っている
3、その他

安価↓

小泉「……」ゴシゴシ

狛枝(もう先に一人で身体を洗っているみたいだ)

狛枝「……どうせなら、ボクが洗ってあげたのに」

小泉「っ! そうされると思ったから先に自分で洗ってたのよ!」

狛枝(既に泡塗れになっている彼女の身体を背後から抱き締めながら耳元でささやくと、彼女は荒っぽく叫びながらボクの方を振り返った)

小泉「こ、子供じゃないんだからこのくらい一人で出来るんだから……」


どうするか
安価↓

狛枝「……別に子供扱いなんてしてないよ?」

小泉「……あっ」

狛枝(彼女の手から泡の付いたスポンジを取って、洗っている途中だった身体に滑らせていく)

狛枝(真昼は一瞬驚いたような声を上げていたけど、それでも黙ってボクにそのまま洗われていて……)

狛枝(それでとりあえず一通り、身体は泡で包まれたようだったけれど……)


何処を重点的に洗ってあげる?
安価↓

眠気がやばくて寝落ちそうなので今夜は早いけどこれで終了です

狛枝「……」ゴシゴシ

狛枝(お腹周りをもう少し丁寧に洗った)

狛枝(スレンダーな彼女だから、余計な肉はついていない事が触ってみても改めて解る)

小泉「……んん」

狛枝(少しくすぐったそう)

狛枝(……そのままスポンジを持つ手を滑らせて胸の方まで辿り着いた)

小泉「……ぁっ……!」

小泉「っ……」

狛枝(一瞬声色が変わったけれど、やっぱりくすぐったいのを我慢しているみたいだ)

狛枝(……もう片方の空いている手でそっと泡塗れの胸を掴んだ)

狛枝(掌に収まるサイズだけど、形は良く柔らかさもきちんとある)

狛枝(そのまま揉んだりまさぐったりするように掌を動かしてみたけど……)

小泉「っ……ちょ、っと! も、もう洗うのはじゅうぶんなんじゃ……」

狛枝「……」


1、胸をもっといじめる
2、泡のついた身体を使ってこちらも洗ってもらう
3、その他案

安価↓

このレスのコンマ一桁が0だと小泉のお腹周りに異変が……?

狛枝「……うん、洗うのはもうじゅうぶんかもしれないね」

小泉「! でしょ? だったら……」

狛枝「だったら、ボクの身体の方をキミに洗ってもらいたいな」

小泉「えっ? ……う、うん、いいけど……だったらスポンジを……」

狛枝「いや、スポンジはいらないよ」

小泉「? それじゃあ、どうやって……」

狛枝「スポンジよりも泡がついているものがあるからね」

小泉「っ……」

狛枝(振り返って尋ねる彼女の腕を引っ張り正面から抱き寄せながら耳元で囁くと、彼女は顔を熱くする)

狛枝(そのまま困ったようにボクを見上げていたけれど、ボクは笑みを浮かべながら彼女からの行動を待った)

小泉「そ、そんなんじゃきちんと洗えるかどうかわかんないけど……」

狛枝「いいよ。キミが洗ってくれるっていう事がボクには大事なんだからさ」

小泉「……」

狛枝(彼女はおずおずとそのまま身体を密着させながら滑らせ始める)

狛枝(ボクの胸板に彼女の小さいけれど形の良い柔らかい胸が擦り付けられて……)

小泉「っ……ま、前当たってる……」

狛枝「……ああ、ゴメン。けど、これは生理現象だからさ」

小泉「……うぅ……」

狛枝「そこも洗ってね」

小泉「……っ」

狛枝(固くなったそこを更に密着させる様に抱き寄せる腕に力を込めると、彼女の身体が強張り縮こまった)


1、胸で洗ってもらう
2、手で洗ってもらう
3、その他

小泉「っ……この……」

狛枝「え? ……うわっ!」

小泉「せ、背中も洗わないとダメでしょ!?」

狛枝「わわ……」

狛枝(いつの間にか背後から抱き締められるような体勢になっていた)

狛枝(驚いている隙に彼女はまた胸を押し当てるようにしながら泡を擦り付けて背中を滑っていくけど)

狛枝(両手が前の方へやってきて……)

狛枝「……あっ!」

小泉「ま、前はこっちで洗ってあげるから……さ……」

狛枝「……ん……」

狛枝(泡のついた両手の指がボクの熱の表面を滑っていく……)

狛枝(滑りがよくなっているから、ただ擦られるよりも……気持ちいいし、勃つのも早、い……っ)

小泉「ふ、ふん……やられっぱなしだと思ったら違うんだから……」

小泉「……どう? これで満足?」

狛枝「安価↓」

狛枝「もしこれじゃあまだ満足出来ない……そう言ったら?」

小泉「……そう、言われたら……」

狛枝(……さあ、どう出るかな?)


このレスのコンマ一桁で判定

奇数 更に頑張る
偶数 諦める
0 放置プレイ

小泉「……」

小泉「えいっ」ギュッ

狛枝「わっ……!」

狛枝(彼女は腕の力を強め、背後からの圧迫感と熱を握る両手の力がより強まるのを感じた)

小泉「……アンタの事満足させないと、延々としてきそうだから……」

小泉「し、仕方ないけど、もっと頑張らないと……ね?」

小泉「……別にこれを続けるでもいいけど……どうして欲しいか言ってくれれば、出来るだけの事はするから」

小泉「で、出来るだけ、だからねっ!?」



どうする?
安価↓

狛枝「それじゃあ……舐めてよ」

小泉「……舐めるの? せっかく洗った意味がないじゃない……」

狛枝「いや、さっきのも良かったんだけどさ。……どうせすぐに汚れちゃうからどっちにしろ意味がないかなって」

小泉「……それもそうか」

狛枝(彼女はボクの背中からぱっと離れると、再び前へとまわり屈み込む)

狛枝(それから、手で付けた泡を出来るだけ払ってから舌を近付けた)

小泉「……ん……む、にが……」

狛枝「……っ」

狛枝(熱っぽい舌が、ボクの猛ったソレの根元から這い上がっていく)

狛枝(緩やかに舐めるのを繰り返しながら、彼女は両手も添えて下からボクを見上げた)

小泉「……この間、蜜柑ちゃんから弱いトコ教わったし、多分そこそこ上達はしてる……と思いたいけど……」

小泉「……ま、まあ……これで満足出来なかったら諦めて……」

狛枝「……」

小泉「ん、ん……ちゅ……んぅっ……」

狛枝(真昼の舌が裏筋を行ったり来たりしながら、合間に袋の方へ吸い付いて手淫でボクを責め立ててくる……)

狛枝(……確かに最初の頃に比べれば、その仕草は大分手慣れたものだ……)


直後コンマ判定
このレスのコンマ以上で狛枝は達してしまう
00は直後に限り100扱い

出さなかった場合、
その後どうしたいかあれば安価↓

狛枝(……いや……手慣れたなんでものじゃ……)

小泉「……」

小泉「あー……ん、……んんんっ」

狛枝「っ……!」

小泉「……んっ……んっ……んぅ……っ」

狛枝(彼女は手で支えていたソレを唐突に喉奥まで一気に銜え込み……)

狛枝(それから頭と手を上下させ、段々とスピードを早めていった)

狛枝(散々刺激されていたので、更にそんな激しい動きをされたらっ……)

狛枝「ッ……あ、……ちょ……待っ……」

小泉「んっ、ちゅっ、んっ、んんっ……!」

狛枝「も……出そっ……!」

小泉「んんんっ!」

狛枝(彼女のそんな責めたてに耐えられず、促されるままにそのまま彼女の口の中で果ててしまう)

狛枝(真昼は溢れたそれが飲み切れなかったのか口から零しながらゆっくりと顔を離していった)

小泉「……ぅ、んっ……はぁ」

狛枝「はぁ……はぁ……っ」

小泉「……」

小泉「ん……これでノルマは達成ね。どう? 参った?」

小泉「ふぅ……さて、と」

狛枝(何処か満足そうにそう呟くものの、ボクからの返事を待つ事もなく、すぐに立ち上がって身体についた泡と顔を汚したそれを流してしまうと一人先に湯船の方へと入っていってしまう……)

小泉「……んー……この入浴剤の匂い……良い香りなんだけど、なんかあまり思い出したくない香りのような……」

狛枝「……」

狛枝(……いや……確かにあれだけでイッちゃったボクのコレがアレなんだけどさ……)

小泉「? どうしたの?」

狛枝「……ううん」

小泉「そう?」

小泉「……」

小泉「ねえ、あのさ……これでこの場所を使った事になるんだから、お風呂から出ればもう元の場所に戻れてたりしないかな……」

狛枝「……さあ、どうだろうね……」

小泉「……」ブクブクブク

狛枝(真昼は湯船の中に顔を半分浸けながら黙ってしまった……)



どうする?
安価↓

ザアァァァ……


狛枝「……」


チャポン



小泉「……ちょっと。狭い」

狛枝「ボクにも少し温まらせてよ」

小泉「……」

狛枝(……湯船の中で体育座りして縮こまってしまった)

小泉「なんでアタシたち昼間っからお風呂なんかに入ってるのかしらね……」

狛枝(納得したと思ったら……まだ根に持ってる?)

小泉「……」ブクブクブクブク

狛枝「……」

小泉「……お風呂から出て、まだあの部屋だったら……どうする?」

狛枝「安価↓」

狛枝「……キミはもう戻りたい?」

狛枝「ボクはしばらく二人だけでいたいんだけどな」

小泉「だ、だって……アンタは望ちゃんをひとりにさせたままで平気なの?」

小泉「子供の世話を任せれてるならきちんと責任とりなさいよ……」

狛枝「……それはそうだけどさ」

小泉「そ、それに……ふ、二人だけでいたいなら、別にこんな場所じゃなくたって……」ブクブクブクブクブクブクブクブク

小泉「……」

小泉「……この匂い……頭が変になりそう」

小泉「……あのさ」

狛枝「ん……?」

小泉「……」

小泉「やっぱり、外から見えるところでするのは抵抗あるから……するならここでしよ。いいよね……?」

小泉「それならアンタも満足するんでしょ……?」


どうするか
安価↓


今回はここまで

狛枝「……そう。わかったよ」

狛枝(幸い、ここのお風呂場はコテージのものよりも広いし……都合良くマットも立て掛けてあったりする)

狛枝(……やっぱり、そういう目的の為の場所なんだなあ)



ザパアァァ


狛枝「!」

小泉「さ、そうと決まればとっとするわよ! ちゃっちゃと済ませて早くどうにかしないと!」

狛枝(やる気があるんだかないんだか……)

小泉「ここのタイルに直接寝転ぶのは痛そうだからそこのマット使いましょう」

狛枝「うん……ん?」

狛枝(ローションも完備して置いてある)

狛枝(……)

狛枝(……今回はサービスなんだから、使ったところで変な事は何も起こらないよね?)

小泉「? どうしたの」

狛枝「ううん。なんでもないよ」



このレスのコンマ一桁で判定
ローションの効果

123 低
456 そこそこ
789 高
0 BBBBBBBBBBBB

小泉「けど、なんでお風呂場でこんなマットがあるのかしら?」

小泉「ま、いっか」ポスン

狛枝(真昼はマットを敷いてその上に座り、空気の具合などを確かめるようにふにふにと手で押している)

狛枝(ボクはそんな彼女の背後に座ってローションの蓋を開けた)

狛枝(……匂いは以前使った事のあるあのローションとは全然別物のようだ)

狛枝(これも単純に行為を愉しむ為の、潤滑剤みたいなもの……なのかな?)



トロッ……


小泉「つめたっ……!」

小泉「……ちょ……そんなの使うの?」

狛枝「まあ、あるものは使っておこうかなって」

小泉「ボディシャンプー……じゃないわよね? ローション?」

小泉「すごくぬるぬるしてる……」

狛枝(胸から太股から万遍なくローションを垂らすと、彼女の肌は全体的ににローションでてかり、マットの上にもとろみのあるそれは流れていった)

小泉「香りは……うん、割と好きな感じ……かも」

狛枝「そう。ならよかった」

狛枝(真昼も変な気分になったりはしていなさそうだし……平気そうだね)

狛枝(まあ、けど、ソレ用の物なんだから少しは効果はあっていいんだけど……)サワッ

小泉「んっ……ん」

狛枝(ぬるぬるになった真昼の胸を両手で背後から鷲掴み軽く揉みながら先端の方を指先で弄っていく)

狛枝(敏感な場所に触れているからか彼女はもぞもぞと身体を小さく動かして、それでもあまり声は出さない様に耐えているようだった)

狛枝「……どうだろ? 好きな香りに包まれている気分は、さ」

小泉「んん……っ、ま、まあ……悪くはない……けど?」

狛枝「……ふむ」キュッ

小泉「あっ……! ……や、やだ……さっきからそこばっか……」

狛枝「ん」

小泉「んっ……!」

狛枝(指で突いたり撫でたりしていた突起をもう少し力を込めて摘まんでみると、彼女は慌てたように振り返りながらそう言う)

狛枝(けれどその口を塞ぐように口付け舌を入れながらキスをしつつ更に撫でたり軽く引っ掻いたり引っ張ったり押し潰したりと執拗にソコをいじめていく……)

狛枝(そうすると、何かする度に彼女の身体が小さくだけど跳ねるように反応を始めていった……)


ここからどうする?
安価↓

狛枝(ローションの効果はそこまで出ている感じでは無いんだけど、感度はそこそこよくなってるみたいだ)

小泉「ん……んん……っ」

狛枝(声を我慢しながら小さく震えてる……かわいい)

狛枝(こっちの方は……)

小泉「ッ……!」

狛枝(片手で胸をいじるのは止めないまま、下の方へ指を伸ばし敏感な部分を擦ってみると彼女の身体は一度大きく跳ね上がる)

狛枝(そして足を閉じようとしてしまうが、それを遮って刺激を続けていくと彼女はボクから逃げようとしているのか弱々しく暴れ始める)


このレスのコンマ一桁で判定
数値が高い程、小泉の身体が出来上がった状態になっている
0は10扱い

狛枝(……けど、それも少しの間だけで、弱々しい抵抗はボクが刺激をする時間に伴って更に弱々しいものへと変わっていいく)

狛枝(その隙に中へと指を入れてみると、そこは今までの刺激の影響は大分潤っていて指を抜き差しする度に濡れた音がそこから響いていた)

狛枝「……抵抗していた割にはすぐに身体の方はその気になったみたいだね」

小泉「う、うるさぃっ……あ、あんまわざとらしく……音立てないでよ……んんっ……!」

狛枝(浴室だから、乱れた息遣いも響いて聞こえてくる……)

狛枝(……さて、そろそろ大丈夫そうだけど……)


やりたい体位など
安価↓

火曜辺りまで更新ストップします

狛枝「……大分濡れてきたね?」

小泉「っ……い、いちいち言わなくていい……!」

小泉「……それだけの事してれば……当然の反応……でしょ」

狛枝「ふふ……ボクが下手くそってワケではないみたいで良かった」

小泉「……っ」

狛枝「けど……念のため、もう少しだけ濡らしておこうか」

小泉「えっ……きゃ!?」

狛枝(真昼の身体を隙をついて仰向けに倒したと同時に足を大きく広げさせる)

狛枝(彼女はそれに驚くものの、それに構わずボクはその間に更にローションを垂らしたあと顔を埋めて秘部を舌と唇で責め……)

狛枝(臀部まで滴っているローションを指で掬い、後ろの入り口を解すように軽く突いてみた)

小泉「ちょっ……や、やだっ……舐めるしっ……そ、そっちまでなんて一言も……っ」

狛枝「ん……美味しいよ?」

小泉「ばかっ……は、はなれて……!」グイグイ

狛枝「ははっ……どうしようかな?」

小泉「……んんっ……ぅ……ぁ、あッ……!」

狛枝(ぴちゃぴちゃと濡れた音を立てながら刺激を続け、ローションの付いた指を後ろの入り口から奥まで一本差し込み軽く擦ってみると、彼女は声を上げると共に身体を捩ってボクの頭を強く押した)

狛枝(けれど、それから聞こえてきた声は弱々しい涙声で……)

小泉「……ゃ、だ……だめ、だって……だめ……」

小泉「そんなものっ……そんなところの奥まで……や、やだ……」

狛枝(……ローションの効果は低めでも、おしりから直接染み込ませるように付ければ回りがよくなるかなって思ったんだけど)クチュクチュ

小泉「やっ……ぁ、あっ……だ、めっ……んっ……ん、ぁ、あっ……!」ビクンビクン

狛枝(……うん、じわじわと効いてるって感じ……なのかな)

小泉「ふ、ぅ……ッ……ん、んん……!」ビクン

狛枝(真昼は涙を浮かべながら口元を抑えて声が出るのを我慢している様だ……けど、それでもまた、弱々しい声色のままでボクに訴える)

小泉「……ばかっ……きらいっ……や、やだって言ってるの、にっ……き、聞こえないの……?」


どう反応する?
安価↓

狛枝「……ふぅん、そっか」

狛枝「嫌だって言うのなら……仕方がないね」

小泉「……んっ……?」

狛枝「これくらなら、どうなのかな?」

小泉「……ん、んっ!」

狛枝(刺激を止めるではなく、刺激の強さを今までよりも弱めて様子を窺ってみる)

狛枝(舐めていたところは唇で軽く触れるのを繰り返すだけ、指を入れていた場所は奥から抜いて入口付近を解す様な動きで掻き混ぜてみて……)

狛枝(……焦らしてみればそのうち向こうから強請ってくれるかな? なんて……)


直後コンマ一桁判定
このレスのコンマ一桁以上の値で成功
直後に限り0は10扱い

小泉「っ……ぁ……」

狛枝「……ん」チュ

小泉「ひぅ……っ!」ビクン

小泉「……それ……く、くすぐったい……から……」

狛枝(……あまり強くやらなくても反応はそこそこか……これは、むしろ……)

小泉「んん……ん……っ」モゾモゾ

狛枝(身体を小さく震わせて赤らめた顔を見せる彼女は、ちらちらとこちらへ視線を送ってきている)

狛枝「……今度はどうしたのかな?」

小泉「……」

狛枝「ん……? 何?」

小泉「……お、女の子の方から言わせる気なんて……サイテー……っ」

狛枝(……やろうとしてた事はバレてたみたい)

狛枝「ははっ……何の事かな?」

小泉「……」

小泉「……い、挿れたいなら……そうしていいのにって言ってるの」

狛枝「キミの方が挿れて欲しい、の間違いじゃなくて?」クチュ

小泉「ぁ、んんっ……!」ビクンッ

小泉「っ……も……そういうのはいいからっ……は、はやく、して……っ!」

狛枝「……そう」


前と後ろどっちに挿れるかとか、体位とか
安価↓

狛枝「……真昼。イジワルしてゴメンね。……けど、キミの方からその気になって欲しかったんだ」

小泉「っ……ほんとばかなんだから……んっ」

狛枝(キスをしながら開かせていた足の間に割って入り、舌で濡らしていた秘部に自身を宛がってそのままゆっくりと奥へと進んでいく)

狛枝(ボクの唾液とそれ以上に彼女の愛液で濡れたそこは、ボクにきゅっと吸いつくように絡みついてきて……)

小泉「っ……ぁ、ぁあ……っ……はぁっ……ん……っ」

狛枝「……ん……キミのナカ、熱いね……」

小泉「ぅ……そ、そうしたのは……アンタでしょ……」

狛枝「そうだったね。……動くよ」

小泉「ぁっ、あっ……!」

狛枝(正面から緩やかでも一定のリズムで腰を打ち付けていくと、彼女は奥に届く度に小さく身体を跳ねるようにしながら声を上げる)

狛枝(それを我慢しようともしていた様だけれど……理性よりも本能の方が勝っているのか、声は抑えるどころか響く一方で……それに恥らう表情を見せているのもまたボクの目にはとても魅力的に映っていた)

小泉「っ、ん……あっ……あっ……すご、いっ……おく、とどいてっ……あっ、あぁ……っ」

狛枝「……たったこれだけでも気持ちよさそうにしてて……かわいいよ」

小泉「だ、だって……ぁあっ、あっ、あっ……!」

狛枝(彼女はボクの背に腕を回して縋りつく様な形になりながら喘ぎ続ける)

狛枝(その彼女の甘い声と繋がっている場所から動く度に水音が浴室の中で反響して何時も以上にはっきりと聞こえる気がしていた……)

小泉「ぁっ……ね、ねぇっ……はげしっ……」

狛枝「ん……まだ全然だよ……?」

小泉「で、でも……あっ……もう……イ……っ」

狛枝「……イっちゃう?」

小泉「ん、ん……!」コクコク

小泉「ぁ……な、なか……だす、のっ……? ……あ、赤ちゃん……出来ちゃ……」

狛枝「安価↓」

狛枝「キミもママにしてあげたいな……」

小泉「ッ……あ……ぁ、あぁっ……!」ビクン

小泉「やっ……ア、アンタが赤ちゃんみたいな事してどうすっ……あっ、ぁあっ!」

狛枝(言われている通り赤ん坊のように彼女の胸へ吸い付きつつ揉みながら、腰の動きを更に激しくしていくと、中の収縮が強まっていくのを直接感じる)

狛枝(彼女の喘ぎ声も、繋がっている場所からの濡れた音も激しくなり……そして……)

小泉「あっ……だ、だめっ……ほ、ほんとうに、イッちゃ……イッちゃうっ」

狛枝「っ……ボクも……」

狛枝「……ナカに出すよっ……!」

小泉「っ……! あ……だ、だめ……! 今度こそ、出来ちゃったらっ……」

狛枝「今更……じゃないかな。……もう、既に出来てるかもしれないよ? 今までもう何回キミのナカに出してると思ってる……?」

小泉「ん、んんっ……で、でも……」

狛枝「キミだって、キチンと調べたワケじゃないでしょ? ……まあ、それでも出来ているとは限らないから……」

狛枝「……キミの子供の顔も、ボクに見せてよ。ね?」

小泉「あ、ぁんっ……あぁっ、やぁ……!」

狛枝「女の子が良いって言ってたよね……どうせだったらキミに似た方が断然カワイイと思うな」

小泉「あっ、ぁあっ、だ、だめっ、はげしっ、あっ、あっ……!」

狛枝(息を乱し顔を更に紅潮させ身体中を熱くさせながら、彼女は首を横に振りつつも縋る腕の力は緩めないという矛盾した様な態度を取っていた)

狛枝(彼女の奥の奥の方で、更にきつく締め上げられるのを感じ、そして……)

小泉「ひ、ぅ……っ、イ……ほんとにイっちゃ……ぬ、ぬいてっ……!」

狛枝「……だめ」

小泉「やっ、ばかっ……ぁっ、あぁっ、イクっ……ああっ……やぁっ……!」

狛枝「く……う、ッ……!」

狛枝(……何度も彼女の内壁が激しく痙攣するのを感じながら、その中で果て栓をしたまま奥に精液を注いでいく)

狛枝(無意識なのだろうけど……彼女の秘所はボクの出すそれを搾り取る様に収縮を何度か繰り返していて……それが落ち着く頃になってもボクはずっと彼女から抜かずにそのまま終わった余韻を気だるげに感じていた)

小泉「……はぁ……はぁ……」

狛枝「……」

小泉「……ん……うぅ……ばか……またそのまま出した……」

小泉「……もう二人もいるからって調子にのりすぎ……」

狛枝「でも……欲しいのは本当だよ? 何回も言っているけどさ……」

小泉「……」

小泉「そんな事言ってさ……例えば、だけど……もしずっと出来なかったらどうする気?」

狛枝「安価↓」

狛枝「……残念ではあるかもね」

狛枝「けど、キミとボクの関係は何も変わらないよ?」

狛枝「家族が欲しいっていうのはボクの願いのひとつなワケだけど……キミがその家族の一人になってくれるならボクはそれで幸せなんだからさ」

小泉「……アンタはお嫁さんたくさんもらって、子供もその分たくさん出来て……けど、もしその中でアタシだけ出来なかったら……惨めかも」

狛枝「……作る気にはなってくれたんだ?」

小泉「も、もしも話だから……!」

小泉「……。今すぐでって事じゃなければ……まあ、考えなくもない……けど……みたいな、ね……?」


1、今すぐがいい
2、この島から出たらもっと励もう
3、その他自由回答

安価↓

狛枝「今すぐって事じゃなくても、キミがそう考えてくれた事が、ボクはうれしいよ」

小泉「ぅ……」カアァァァ

小泉「で、でもっ、それって時間が経っちゃったらその気じゃ無くなる可能性もあるって事なんだからねっ……!?」

狛枝「だったら、その気じゃ無くならない様にボクが努力すればいいだけだね」

小泉「ぅぅ……」

小泉「……もう……ほんと単純なんだから……」

小泉「それに……アタシたち、仮にもまだ学生だってコト忘れてないわよね?」

小泉「アタシはともかく、蜜柑ちゃんと千秋ちゃんに対するこれからのフォローは大変だろうし……そういったアフターケアの事とか考えないで作るだけ作るみたいなのはダメなんだから……」

狛枝「……」

狛枝(現実ではボクたちはもう学生では無い筈……なのはいいけどアフターケア、か)

狛枝「いっそのこと、現実のジャバウォック島を買い取るなりして丸ごとボクだけの島にして家族みんなで暮らすのも悪く無いか……」ブツブツ

小泉「……? ねえ、ちょっと、聞いてる?」

狛枝「え? うん。将来設計について詳しく決める必要があるって話でしょ?」

小泉「……本当に大丈夫なのかしら」

小泉「……。まあ、アタシはともかく……さ。もし、産まれてる子がいるとしたら……その子を不幸にするような事は嫌だから、その辺りもちゃんと考えておいて欲しい」

小泉「それが出来るなら……つ、作ってあげなくもないから……さ」

狛枝「……うん。ありがとう」

狛枝「愛してるよ」ギュ

小泉「……っ」

小泉「そ、それはともかくさ! ……ここから出て、元の場所に戻ってるか一度確かめてみない?」


1、風呂場から出る
2、まだここで楽しむ
3、その他詳しく

安価↓

狛枝「……うん。あまり長居してのぼせちゃうのも身体に悪いからね」

狛枝「身体を流してから一度戻ってみようか」

小泉「う、うん……正直条件がよく把握出来てないから、これで出られるのかは凄く不安だけど……」

狛枝(……まあ、確かに色々あやふやだからね)

狛枝(さて……どうなるのかな、っと)


このレスのコンマで判定
奇数だと元のコテージへ戻る
ただし、奇数偶数問わずゾロ目の場合は内装がチェンジしたファイナルベッドルームに

小泉「……」ガチャッ

狛枝「……あ」

小泉「っ……!」

狛枝「うん、やっぱりそう上手くはいかないみたいだね」

狛枝(部屋はあの壁が一面だけ外が見えるガラスの部屋のままだ……)

小泉「と、扉はっ……!?」ダッ


ガチャガチャッ


小泉「……あ、開かない……」

狛枝「うーん」

狛枝「ま、仕方ないね。もう少しだけ楽しもっか」

小泉「ちょ……や、やだ……こ、こないで、ケダモノー!」

狛枝(さて、お互いまだバスタオル一枚纏ってるだけだし脱がせる手間はないとして……)


具体的にどういうプレイしてみたい?
安価↓

狛枝「嫌だな……ボクは酷い事するつもりはこれっぽっちもないのに、ケダモノなんて」

小泉「そ、そんな事言って好き勝手しようとしてるでしょ……!?」

狛枝「うーん、確かに好きな事はしたいけど」

狛枝「でも、それもキミに受け入れてもらえなければ意味は無いからね。……あ、そうだ! ボクがキミに沢山ご奉仕するよ!」

小泉「ご、ご奉仕……?」

狛枝「うん。さ、そうと決まれば座って座って」

小泉「!」

狛枝(腕を引っ張って半ば強引にベッドに座らせた)

狛枝(さて、どういうご奉仕をしようか……?)


1、まずは冷たい飲み物を用意する
2、マッサージしてあげる
3、その他具体的に

安価↓

狛枝(やはり、ここは王道で……)

狛枝「マッサージをしてあげるよ」

小泉「……マッサージ」

狛枝「何処か凝っているところはないか言ってみて? さあさあ!」

小泉「す、凄く乗り気なのはいいんだけどさ……アタシ別にマッサージして欲しいところなんて……」

狛枝「そう言わずにさ。肩とか、どう?」モミモミ

小泉「……あ……うん。……別に悪くは無いけど……うん」

狛枝「……」

狛枝(……なんかまたノリが悪くなっちゃった)

狛枝「! ……あのね、実は、つい最近マッサージ……というか、指圧の仕方を教わったんだよ。だから、キミにもしてあげたいな、ってさ」

小泉「指圧……?」

狛枝「そう。だから、ちょっとうつ伏せになってみて」

小泉「あっ……ちょ、ちょっと……!」

狛枝(バスタオルを巻いたままの彼女の身体をベッドにうつ伏せにさせて……とりあえず準備は完了、と)

狛枝(さて……)


相手にどういった効果を与えたいか、どういうイメージでアレをしたいか、何かあれば安価↓
特になければ勝手に進行します

狛枝(こういうシチュエーションって、催淫効果のあるツボとか推したくなるよね!)

狛枝(……って言っても、ボクはそんなもの弐大クンには習っていないんだけど……)

狛枝(ボクの幸運でどうにかならないだろうか)


直後コンマ一桁判定
このレスのコンマ一桁と数値の差が2以内なら成功
値がぴったり一緒なら効果大
値の差が1だと効果中
値の差が2だと効果小

ただし、直後二桁がゾロ目なら、上記の判定を無視して、マッサージされただけで気絶しちゃうくらい良くなっちゃう

値が最大値離れていても、普通に血行がよくなるくらいには体調が良くなる程度の効果は出る

0はこのレスも直後も10扱い

狛枝(……とりあえず、勘を頼りに押してみよう)グッ…

小泉「あっ……」

狛枝(ん? ……幸先良い感じ? この辺、今反応あったよね?)ググッ…

小泉「……ぁ……そ、そこ、は……」

狛枝(でたらめに押してみただけだけど……ヒット!?)

狛枝(幸運だね!)

狛枝「……ここ、がイイのかな?」グググッ…

小泉「ん……んんっ……! そ、そう……そこ……そこがっ……!」

狛枝「……ふふっ」ググググッ…

小泉「あっ……そう! そんな感じ……! 凄く凝りに響くっていうか、身体が柔らかくなっていく感じで……すごく良い!」

狛枝「ふふ……ん?」ピタ

小泉「……あ、ちょっと、やめないでよ。今のもう一回!」

狛枝「え、えっと……?」

小泉「何よ? 今の凄くいいマッサージだったわよ? アンタ良い指圧師になれるんじゃないのかしら。……早く! もう一回!」

狛枝(……どうやら、催淫のツボには辿り着けなかったけど、本来のマッサージとしての効果が絶大に出たみたいだ)

狛枝「……」ググググググッ…

小泉「うん、その強さ、ちょうどいいわね。もう少し長く押して」

狛枝(……真昼の気の済むまでこのマッサージを続けた)

……


小泉「ふぅ……」ツヤツヤ

狛枝(ボクのご奉仕にご満悦な様子だけど……なんか……なんか考えていたのとちょっと違う……)

小泉「……はあ、いい感じに身体解してもらったら、なんだか眠くなってきちゃったかも……ふぁ」

小泉「……」

小泉「……」ウトウト

小泉「……」スヤァ

狛枝(って……えっ!? ……ね、寝ちゃったの!? 今の一瞬で!?)

狛枝(こ、これは……どうしたら……)


1、寝ている隙にじっくりと催淫効果のありそうなツボの箇所を探ってみる
2、添い寝
3、その他自由

安価↓

小泉「……」スヤスヤ

狛枝「……」

狛枝(でも……凄く無防備だな……)

狛枝(バスタオル……もう少しずらして……全部剥いじゃおう)スル

小泉「んー……」スヤスヤ

狛枝(……気持ちよさそうに寝てるな)

小泉「……」スヤスヤ

狛枝(……)

狛枝(もう一度……今の隙がある内に、ツボを探してみようかな……なんてね)サワッ…

小泉「んんっ……んぅ……」スヤスヤ

狛枝(触っても少し反応があるくらい、か……結構ぐっすり寝ているんだね)

狛枝(……もっとじっくり触ってみても良さそう、かな)


直後コンマ判定
このレスのコンマ以下の値でツボっぽいところ発見
00はこのレスに限り100扱い

狛枝(さっきは、この辺りを重点的にやっていたから……)ツツツ……

小泉「んん……」

狛枝(……この辺りとかどうかな?)グッ

小泉「……ひゃぅんっ!」ビクン

狛枝(ん……? 寝ていながらもイイ反応……今度こそヒット……だったらいいけど)グッ

小泉「……ぁ、ぅ……ぁんっ……!」ビクン

狛枝(さっきの反応とは……ちょっと違う……?)

狛枝(……この辺り……押しながら胸とかも触ってみたりして……)

小泉「あぅっ……あっ……やぁ……っ!」ビクン

小泉「ぁ……あ……?」

狛枝「……!」

狛枝(無意識な反応を見せていた彼女が、不意に寝返りをうちうっすらと瞳を開きながらボクをぼんやり見上げた)

狛枝(イタズラしてたのがバレたら怒られそう……と思ったけど)

小泉「……はぁ……はぁ……ん、んっ……」

狛枝「……?」

狛枝(真昼は何処か朦朧とした様子で、瞳を潤ませながら身を捩り肩で息をするだけで……)

狛枝(……不意にボクの手を取ると……驚く事にそのまま、両胸の膨らみへと導くようにして触らせてくる……)

小泉「……ぁんっ」

狛枝(まるで、意識はまだ半分夢の中にいるみたいな……酷くぼんやりはしているんだけど、でも……何処か色っぽい仕草だ……)

小泉「……はぁ……はぁ……んっ」

狛枝「真昼……?」

小泉「ん……は、……ぁ、あ……」

狛枝(返事がない……ボクの声……届いてないのかな……?)

狛枝「……」グッ

小泉「ぁあっ……あ、ぁんっ!」ビクン

狛枝(導かれ辿り着いた胸の膨らみを軽く揉むだけでもすごく反応がいい……)

狛枝(彼女の意識はここには無い様に見えるけど……その姿は艶めかしくて……それでも彼女はそれを隠そうとしないなんて……)

狛枝(催淫というか、半分洗脳してるみたいな気分だ……)

小泉「……ねぇ……」

狛枝「っ……!」

狛枝(……やっと反応が……)

小泉「……ご奉仕、は?」

狛枝「え……?」

小泉「ご奉仕は……もう……終わり……なの?」

狛枝「安価↓」

狛枝「…して欲しいなら、ちゃんとお願いしないとね? 」

小泉「ん……」

狛枝(彼女は頰を赤くさせて困ったように目を伏せてもじもじした後で……また瞳を薄く開いて上目がちにボクを見ながら小さく呟いた)

小泉「……お願い……します……」

狛枝「……」

小泉「……」

小泉「こ、これじゃ……だめ……?」


どうする?
安価↓

狛枝「……。そうやって素直にお願いされたら応えないといけないね」

狛枝(とは言っても……こちらがただ素直にそのまま応えるかって言われると……それはNOなんだけどね)

狛枝「じゃあ、そうだね。このまま胸のマッサージでも続けようか?」

小泉「……う、うん……」

狛枝(真昼は赤く染まった頬ぼうっとした顔を小さく頷かせ、何処か期待に満ちたような瞳をこちらに向ける)

狛枝(……そんな顔に一瞬何か昂ったけど……でもそれも本当に一瞬だった)

狛枝(ゆるゆると弱めに触れている両胸を揉み続けてみると、彼女は小さく喘ぎを漏らしながら身を捩った)

狛枝(……けど、ボクはイジワルだから……やっぱり、彼女の期待を裏切る事はなくてもきちんと受け取る様にはしていなかった)

狛枝(彼女もボクがただそれだけしか行動に移していないから……時間が経つとあまり満足したような雰囲気ではなくなったのはすぐに解った)

狛枝(けれどそれをはっきり口にする事もなくて……困っているような、恥らっているような、なんともいえない仕草をするだけで……)

狛枝「……」

狛枝「どうかな? ボクなんかじゃ、きっと上手い具合にご奉仕は出来ていないんだろうけど……乱暴な事はしたくないから、優しくマッサージ出来ているといいんだけど」

小泉「ん……ぅ、ん……」

小泉「……優しいのは……いいんだけど……さ」

狛枝「そっか。それは良かった」

小泉「……」

小泉「ね、ねぇ……えっと、その……そ、そこばかりで……楽しい……?」

狛枝「安価↓」

狛枝「……他に触って欲しい場所でもあるのかな?」

小泉「ぁ、う……べ、別にそんな事言ってるワケじゃなくてっ……!」

小泉「ただ、その……ア、アンタがそれで満足なのかなってだけ……だから……」

小泉「……だ、だからっ……別にそれで楽しいのならアタシは……」

小泉「……」

狛枝「……」

狛枝(意識がだんだんはっきりしてきたのか……それとも、まだ理性が残っている……いや、段々戻ってきた? って感じ……なのかな?)

小泉「ア、アンタの方こそ他に触りたい場所がないのかって話で……その……っ……うぅ……」

狛枝(けど、意地を張りつつも涙目になって弱気になった感じでもある……)

小泉「……っ、それが精一杯のご奉仕だっていうのなら別にいい。それで終わりで」プイッ

狛枝(あ……拗ねちゃった……?)


どうしよう?

1、やめる
2、続ける
3、その他自由案

安価↓

狛枝「……ゴメン、ついイジワルしちゃった。ボクの悪い癖だね」

小泉「……」

狛枝「別に、ボクだってこれで満足しているワケじゃないんだよ。だから……」

小泉「……」

狛枝「今度はちゃんとキミが望むようにするから……ね?」

小泉「……むぅ」

狛枝「ボクはどうすればいいのかな?」

小泉「……」

小泉「……だったら、……んん……」


このレスのコンマ一桁で判定
小泉はどうして欲しいのか


123 お尻とか太股とか
456 もう少し強めに胸マッサージ
789 挿入
0 安価↓

小泉「……ん……」

狛枝(彼女は恥じらった表情と仕草を見せつつ、伏し目がちになりながらボクに向けて呟いた)

小泉「……たくさん……キス、して……ほしい」

狛枝「……キスだけでいいの?」

小泉「た、ただのキスじゃなくて……色々なところに……」

狛枝「うん。……それで?」

小泉「ん……んん……あ、あとは……身体……熱いから……、……」

狛枝「うん」

小泉「……熱いの収まる様に……その……」

狛枝「……」

小泉「……うぅ……ぐすっ……」

狛枝「……ふふ、わかったよ。満足出来なかったらゴメン……じゃないね、満足して貰える様に努めるよ」

小泉「ん……」

狛枝(涙目になった彼女の目元に口付け、それから瞼や頰、唇ももちろん、軽いキスを小刻みに落としていく)

狛枝(そこから首筋に少しきつめに跡を残す様に何ヶ所かキスをして……ボクの唇は彼女の柔らかい乳房まで辿りつく)

狛枝(膨らみをゆっくりなぞりつつ頂点まで辿り着くと、彼女の身体が小さな声と共に震えたのを感じた)

狛枝(空いていた両手は片方は反対側の胸へ、もう片方は下半身の秘部を撫でる様にすると、彼女はまた震えて)

小泉「っ……ぁ……あまりいっぺんにやらないで……っ」

狛枝「……けど、身体の熱を収めないと……でしょ?」

狛枝「それとも、もっと熱くなっちゃうかな?」

小泉「ぁ、っ……だ、だめっ……あっ、ぁあ……ッ!」

狛枝(胸の飾りを舌と唇と指で責め、秘部にある肉芽を指先で強く擦ってみると……驚くほどあっさりと彼女は身体を痙攣させて果ててしまったようで……)

狛枝「ん……随分と敏感になってるみたいだ」

小泉「っ、はぁっ……んっ、ん……吸いながら……しゃべらな……っ」

狛枝「まだ熱そうだね……もっと激しいのがお好みなのかな?」

小泉「ひ、ぅっ……ぁ……あ……あぁ……っ!」

狛枝(更に奥へ指を進め、中へ収めると同時にまだわずかに痙攣しているそこを少し乱暴に掻き混ぜる)

狛枝(濡れているそこは、指を動かす度にくちゅくちゅと音が響いて、どんどん激しく刺激していくとまたすぐに大きな痙攣を指に直接感じた)

狛枝「……またイッちゃったみたいだけど……」

小泉「っ……はぁっ……はぁっ……やめ……っ」

狛枝「けど、凄く指に吸い付いてきてるよ? もう少し身体の奥まで解そっか」

小泉「ん、ぅ……っ……ま、まだイッたばかりだから……っ……だ、めっ……! ……ひぅっ、ぁあっ! あっ……んっ……!」

狛枝(喘ぎ声が溢れる唇を唇で塞ぎ、舌で侵しながら指を増やしてまた激しく掻き混ぜていく……)

狛枝(そこから止めどなく愛液は溢れて、それを確認する様に奥を犯し続けて……もう何度か彼女は身体の限界を迎えて達して……)

狛枝(唇を解放する頃にはベッドのシーツまで愛液で濡らしながら目をぼんやりさせて荒く肩で息をしている身体をシーツに投げ出してただ沈めているのが見えたのだった……)

狛枝(それでもボクは構わず、彼女の下腹部……お腹だけでなく、太腿や足の付け根から……ぐっしょりと濡れきったそこにもキスを何度も繰り返した)

小泉「……ぁ……あ……」

狛枝(……真昼はただそれに小さく痙攣しながら反応するだけで、意識も半分飛んでるみたいだけど)

狛枝(その表情からして……ボクが思うよりはたぶん満足してくれたんじゃないのかな、って思いたい)

小泉「……もっ……はぁっ……らめ……ギブアッ……プ」

狛枝(呂律も回ってないし降参宣言……気を抜いたらこのまま気絶しちゃいそうな感じ……だね)

小泉「……も、十分……っ……だから……終わりに……っ」

狛枝「安価↓」

狛枝「……そう。十分って事は満足してくれたって事だね? よかった」ナデナデ

小泉「……んん」カアァァァ

狛枝「じゃあ、今度はボクを満足させて欲しいな」

小泉「……ぇ」

狛枝「ああ、大丈夫だよ。ボクの方から行くし。キミはそのままの体勢で少し休んでていいから」

狛枝「ただ、口と手だけは動かして貰えれば」

小泉「……っ」

狛枝(彼女の身体を弄んでいた影響で勃ち上がりかけているソレを彼女の口元までよせる様に移動すると……彼女は反射的に目を閉じてしまう)

狛枝(けれど、彼女の手をそっと取って熱に触れさせてボクは無言の催促をした)

狛枝「……今更恥ずかしがるものでもないでしょ。お風呂でだってしてくれたじゃないか」

小泉「……そ、それはっ……けどっ、いきなり目の前に持ってこられたらびっくりするじゃない……」

小泉「……。アンタはこんなとこマッサージしたって……硬くなるだけなのに……」

狛枝「……口を動かすってそういう意味じゃないよ?」

小泉「んんっ……!」

狛枝(半ば強引に押し付けてみると、一瞬しかめっ面を見せたけれど……小さく溜息を吐いてから彼女は観念した様にソレを口に含んで手と一緒に扱き始めた)

小泉「……んっ……んっ……ちゅ……んんっ……」

狛枝「……ああ……うん……キミの口の中……あたたかくてすごくイイよ……」

小泉「……んんっ」

狛枝「あっ、止めないでってば。……もう少し奥まで咥えて?」

小泉「ん……んぅ……ん、んっ」

狛枝(根本までしっかり唇の感触と唾液と舌で濡らされているのがわかる……)

狛枝(疲れているからか刺激の仕方は緩やかだけど……その分、堪能出来てるって感じで……)

小泉「んんんっ」

狛枝「っ……あ……! ……んん」

狛枝(……不意打ちで急にきつく吸い付かれてびっくりして思わず声出しちゃった)

小泉「……ふふ」

狛枝(そんなボクをざまぁみろと言わんばかりな表情で彼女は見ていた……)

小泉「……ん、ちゅ、っ……口に出すなら早めに言ってね……」

狛枝「……」

小泉「顔にかけるのは髪の毛汚れちゃうから……、? どうしたの……?」

狛枝「……いや、もう少しだけ頑張ってもらおうかなって」

小泉「……なによ、口でして欲しかったのはアンタでしょ?」

狛枝「そうだけど……少し休んで回復もしたでしょ」

小泉「……」

狛枝「まあ、ボクだって無理は言わないよ。……キミのペースに合わせるから」

小泉「……はぁ」

狛枝(彼女はまた溜息を吐いて一瞬思案していたけれど怠そうに身体を起こした)

小泉「……アタシのペース、ね。……上に乗ればいい?」

狛枝「……」

狛枝(言葉で返事はせずに仰向けになると、のろのろと身体を動かして、彼女はボクに馬乗りになって秘所へ先程まで口に含んでいたモノを当てがった)

小泉「……さっきので疲れちゃったから、期待はしないでよ……ん、んっ……!」

狛枝「……ッ」

狛枝(つぷり、と濡れた音と一緒に緩やかにあたたかい肉壁に包まれていくのを感じる……)

狛枝(真昼のナカは濡れているのに狭くて……いや、ボクにぴったり吸い付いてくるから……熱くて、とても気持ちよくて……)

小泉「……んっ……んっ……」

狛枝(腰の動きも穏やかで何処か気怠げではあるけれど……彼女の方から動いてくれるという事実に気分が高揚していくのを隠せなかった)

狛枝(……そっと手を伸ばし、彼女の両手を指を絡めて握ると……少し驚いたあとでほんのり顔を赤らめ、彼女は柔らかく指を絡め返してくれた)

小泉「……ここでこんな手の繋ぎ方……ずるい……」

狛枝「なんとなくこうしたかったんだよ。……ダメ?」

小泉「……ダメじゃないから腹が立ってるの」

狛枝「どういう事?」

小泉「……離しちゃ嫌だってこと……ん、んんっ」

狛枝(それから、真昼の腰の揺れのスピードが少しだけ早くなったような気がした)

狛枝(激しいものでは相変わらずないけれど、一定のリズムでボクのモノを抜き差しする水音と肌がぶつかる音がはっきりと聞こえだす)

狛枝(それと共に、再び喘ぎ声も聞こえてきて……)

小泉「……ぁっ……ぁっ……は、あっ、……んっ……ぁんっ……あ、ぁあっ……!」

狛枝(……彼女のペースでしているから……すごく気持ち良さそうな表情で……ボクとしてはもどかしさはあるけれど……その様子が色っぽく感じて……)

小泉「っ……す、き……」

狛枝「ッ!」

小泉「はぁ……んっ……すきっ……だよ……」

狛枝「……真昼……っ」

小泉「っ、こんなことしてる時……しか……言えないから……っ」

小泉「……ごめん……ね……何時も素直に……なれなくて……」

小泉「……ぁっ……あ、んっ……ぁんっ、あっん……!」

狛枝(また少しだけ速度が早まって、それ以降またしばらく甘い喘ぎと出し入れする音だけが響いて……)

小泉「んっ、すご、ぃ……また……ナカでおおきくっ……あっ、ぁんっ……!」

狛枝「はぁ……っん……キミが頑張ってくれてるから……ね……」

小泉「奥っ……当たってる、よっ……わかる……っ?」

狛枝「うん……すごく熱いね……」

小泉「ん、んっ……外から見えちゃうのにっ……も、止まらなっ……!」

狛枝「……どうせ見る人間もいないよ……もう少しこっちに集中して……」

小泉「あぁっ、あっ、あっ……!」

小泉「……っ、ぁ……出すならっ……その前に……言ってっ……ぬ、抜かなきゃ……っ」

小泉「……っ、で、でも……もう少しだけっ……アタシの中にいて欲しい……から……まだ……イかないで……っ」

狛枝「……」


どうする?
安価↓

狛枝「……」グイッ

小泉「あ……っ!? ……んっ」

狛枝(繋いでいる手を引っ張り、彼女の身体を前へ倒させながら、唇を重ねる)

狛枝(それから肌を密着させる様に背中に手を回してきつく彼女の身体を抱きしめながら頰を寄せた)

狛枝(必然的に動きは止まってしまったけれど……ただそうしているだけでも熱さと心地良さはあって……)

狛枝(そのうち彼女の方からもそっと抱き返させると、暫しの間、乱れた呼吸だけ聞かせてお互いに無言でただ抱き合っていた……)

狛枝「……愛しているよ」

小泉「……ん」

小泉「……。苦しくない?」

狛枝「ん……?」

小泉「……これって……イ、イかないで、なんてワガママ……わざわざ聞いてくれたんでしょ……? 無理言ってないかなっ、て……」

小泉「……それとも、まだイけない? なら、別にいいんだけど、……さ……ナカでいっぱいになってるから……気になって……それはアタシも少し……苦しいから……そんな事……ない?」

狛枝「安価↓」

狛枝「……苦しくないよ。こうやってキミと繋がって、肌でお互いを感じられてすごく幸せだ」

小泉「っ……」

狛枝(腕の力を強めて頬擦りする様に顔を寄せると、奥の方で僅かに締め付けが一瞬強まったのを感じる……)

狛枝(それからまたどちらからともなく唇を寄せ合って濡れた音を立てながら暫くの間軽いキスを繰り返して時間が経って……動きを止めたことでお互いにまた少し身体に余裕が出てきた……けれど)

狛枝(彼女は少し申し訳なさそうななんとも言えない表情を浮かべた)

小泉「……結構……時間経っちゃったよね……?」

狛枝「……ん……そう、かな……?」

小泉「う、うん……そうだよ……たぶん……」

小泉「ここにいると、時間の感覚がなんだかわからなくなるから……少し怖いのよね……」

小泉「……前もいつの間にか外が暗くなるくらいまで時間が経ってたでしょ……?」

狛枝「……」

小泉「夢中になりすぎるのも……やっぱり少し不安になるし、だから……その……」

小泉「こ、このまま落ち着いたら……止めにした方がいいのかしら……って……」


どうする?
安価↓

狛枝「……何言ってるの?」

小泉「えっ……」

狛枝「今さら止めるだなんて……キミも結構意地悪な事を言うよね」

狛枝「ここまでしておいてお預けはボクにはちょっと出来ないかな……」

小泉「で、でも……じゃあ、どうすれば……?」


1、小泉にこのまま最後まで頑張ってもらう
2、こっちから動く(体位の指定があれば一緒に)
3、その他何か具体的にあれば

安価↓

狛枝「……このまま、キミのペースで最後までしてよ」

小泉「……っ」

狛枝「ここまでやったのはキミなんだし……キミが好きにすればいいよ。早く終わらせたいって言うのならそうするのも自由だよ」

小泉「……そ、そんな……」

狛枝「……どうするの?」

小泉「……」

小泉「わ、……わかっ、た……」

狛枝(真昼は渋々と頷いて……けれど、覚悟は決めたのか緩やかでも確かな動きで腰を浮き沈みさせ始める)

狛枝(それを僅かに補助する為に彼女の腰に手を添えるだけ添えて、後は任せることにした)

小泉「……んっ……ん……」

狛枝「……ボクはもう少しスピード上げても平気だよ?」

小泉「ま、待って……アタシが無理……っ」

小泉「っ……奥に当たると……どうしても……っ」

狛枝(……彼女の言う様に、奥まで収まりきると一瞬動きが止まってしまうようで……)

狛枝(それでも、段々と激しくしようとしているのが腰の動きで解るけど……それでも強くしようとすれば余計に奥に当たる時に動きが止まる時間が長くなってしまうみたいだ)

小泉「んん……ぁっ……!」

狛枝「っ……」

狛枝(……そして、奥まで届いた時に感じる締め付けも段々強くなってきてる)

狛枝(そこまで激しくないのにこうされると、やっぱり刺激されて昂ぶってしまうけど……あと一歩が足りなくてイけない、みたいな……そんな感じだ)

狛枝「……まあ、焦らしプレイもそれはそれでイイんだけどね」

小泉「な、……何……? なんか……んっ……言った……?」

狛枝「ううん……一生懸命な姿が可愛いな、って」

小泉「ば、ばかっ……んん……っ!」

小泉「……はぁ……んっ……腕……離して……っ」

狛枝(言われた通り抱き締めている腕を緩めると、彼女は密着していた身体を起こして、ボクの腹に手を付くようにして腰の動きを変え始めた)

狛枝(その方が動きやすかったのか……上下する動きは今までよりも早くなっていっているのがはっきりとわかった)

小泉「んっ、……んっ! ……ぁ……ぁあっ……また奥でっ……硬くなってっ……あ、ぁあっ、あっ!」

狛枝「は、……んっ……その動き……凄くイイよ……っ!」

小泉「あっ、ぁあっ……ゃっ……イ、イクっ、イっちゃ……っ!」

小泉「んっ……ぁっ! っ……そ、外にっ……! イク前にっ……抜かな、きゃ、だめっ……!」


1、中に出す
2、ぶっかけ

安価↓

小泉「ぁっ、あっ、あっ、もっ、イっちゃっ……!」

狛枝(動きはどんどん早くなって追い詰めて追い詰められてな状態で……彼女はそれでもタイミングを見て咥えこんでいるモノを抜こうとしている様子が見てとれた)

狛枝(けど……その瞬間に添えていた手の力を込めて奥に向けて一気に押し込むと彼女の目がおおきく開いて、慌て首を横に振る姿が見えて……)

小泉「だ、だめっ……や、やっぱりナカはっ……だめっ……やぁ……っ!」

小泉「だ、出さないでっ……! だ、めっ……!」

狛枝「……はぁっ……は……っ!」

小泉「あ、ぁっ、イクっ……イっ……! っ……ゃ……イっちゃっ……! だめっ……! ゃ、やだっ……出さなっ……ぁ、ああっ! ひ、ぅ、ああっ!」

狛枝「くっ、ぅ……!」

狛枝(涙を浮かべて止めようとする彼女を振り切って挿れたまま一番奥に吐き出すと同時に彼女の身体が大きく弓なりになり今まで一番激しく奥も身体も痙攣する……)

狛枝(嫌がる様な言葉とは裏腹に、挿れている箇所はボクから絞り出すように暫く収縮を繰り返していて、それと同時にびくんびくんと彼女の身体は揺れを繰り返していた)

小泉「……ぁ……あ……ナカ……出され、て……る……まだ……出てる、よぉ……っ」

狛枝「……はぁ……はぁ……は……ははっ……わかる……? さっき出したのにさっきより出たんじゃないかな……」

小泉「……ぅ、う……ばかぁ……!」

狛枝「いたっ」

狛枝(涙目になりながらボクを軽く叩くと、彼女は身体を離して背を向けてボクの隣に身体を投げ出し布団を被りつつ寝転んで丸まってしまう)

小泉「……もう……部屋から出る方法がどうとかの前に……疲れて動けないから……」

狛枝「ははっ……そっか」

小泉「……笑い事じゃない……」

小泉「はぁ、もう……ばか……えっち……」

小泉「……」

小泉「……えっち」

狛枝「あ、改めて言わなくても……」

小泉「だってっ……こんなに出されたら、ホントに……っ」

小泉「……ううん、もういいや。どうせ言っても聞かないのよね……」

狛枝「そんな……怒らないでよ」

小泉「……」

狛枝(半ば諦めた様に呟く彼女の身体を布団ごと抱き締めて頭を撫でるけど……気怠そうなのと不機嫌そうなのは変わらないままだった……けど……)

小泉「……仮に……今出来ちゃったらしばらくアタシとはえっち出来なくなっちゃうってわかってやってるの? ……それとも、えっちする相手は沢山いるから問題無いって事?」

狛枝「安価↓」

狛枝「そんな言い方はしないで欲しいな……」

狛枝「それにお腹に赤ちゃんがいても優しくするから安心して?」

小泉「……むぅ……でも蜜柑ちゃんだってお腹にいた時期は少しだったし……千秋ちゃんは……どうなのかわからないけど……」

小泉「……それに、これからもまだ何人かは知らないけど子作りする気なのは事実でしょ? アタシが知る限り少なくとも、蜜柑ちゃんと千秋ちゃんとはさ」

狛枝「そ、それは……」

小泉「……絶対、取っ替え引っ替えして遊ぶ未来しかアタシには見えないのよね」

狛枝(辛辣な言葉が刺さる……)

小泉「アンタは本気なのかもしれないけど……他の誰かを構ってる間放置されたりするのは……辛いし……」


小泉「……まあ、出来て認知させれば放置なんて出来なくなるのかもしれないけどね」

小泉「まぁ……アタシのお腹に出来てるか出来てないかなんて今はわからないからいいけどさ。……本当に出来ちゃったらって思うと、想像しようにも出来なくて怖かったりするんだ」

小泉「……けど……出来てる可能性があるのは……確かなんだよね……」

狛枝「……」

狛枝(確かに……現実世界ならそうだろう……)

狛枝(彼女とはいくら行為に及んだところで、この世界ではデータ化を行わない限りは無理な筈……だけど……)

狛枝(もし……)

小泉「……あのさ。アンタは、アタシとの子はすぐに出来るけれど簡単じゃ無いし連れてくるつもりはないって言ってたけど」

小泉「そういうのじゃなくて……何ヶ月目かの妊娠状態になる、みたいな事は……故意に出来たりするの?」

小泉「……それに例えば……今妊娠してるかもしれないんだったら、数日で臨月になるみたいな……とか。それだったら……赤ちゃんを連れてくる、じゃなくて、赤ちゃん産む……って事がすぐに出来るよね?」

狛枝「……」

狛枝(……それも、蜜柑が妊娠状態になっていたのだから、やろうと思えばアルターエゴにでも聞けばわかる筈……だとは思うけど)

小泉「……ゴメン。やっぱりそんなのは流石に無理よね。言ってみただけだから……気にしないで」

小泉「……」

小泉「……え、えっと……その……あの……」

小泉「あっ……アタシ、少しこのまま休むからっ! ……アンタは帰れそうなら先に一人で帰っててもいいし、えっと……とにかく、今のは忘れて……」


どうする?
安価↓

狛枝「……。ボクもこのまま一緒に少し休むよ。一人で置いていったりなんかしないからさ」

小泉「……」

狛枝(……既に子供が二人いるっていうのに、母親二人はお腹痛めたの記憶は無いしボクも出産に立ち会ってはいない)

狛枝(これも特殊ではあるけど……出産を短い間で体験させる事は可能なのか……少し気にはなるかもしれない……けど)

狛枝(……今はそれを考えるより、疲れた身体を少し休めよう)

狛枝「……おやすみ」

小泉「ん……」

狛枝(真昼に軽くキスをしてからゆっくりと瞼を閉じた)

狛枝(休むと決めたらなんだか急激に眠気に襲われたような……そんな気がして……)


……


このレスのコンマで判定
ゾロ目だと、まだこの部屋に来た頃の時間
それ以外の値だと、2回目の自由行動が終わる頃の時間
それ以外の値の場合、偶数だとまだこの部屋の中にいる

【自由行動 3回目】


……


狛枝「……」

狛枝「……んん……ふぁ……。……ぅん?」

狛枝(ちょっと寝すぎた……かな。本当はあまりゆっくりもしていられないんだけど)

狛枝(……部屋から出ていられたりは……していないみたいだね、うん。まだこの部屋か……)

狛枝(と、真昼は……)


小泉の様子
1、まだ寝てる
2、起きてる
3、その他
安価↓

小泉「……Zzz」

狛枝(まだ寝てる……か)

狛枝「……」ゴソ

狛枝(気持ちよさそうに寝てるし……無理に起こすのもかわいそうだから起きるまでそっとしておいてあげよう)

狛枝(その間に……着替えて少し部屋を調べてみようかな……?)


何を調べる?
1、出入り口を調べる
2、一面の窓を調べる
3、部屋の中にあるものを調べる
4、その他自由

安価↓

狛枝「そういえば扉は……」


ガチャッ


狛枝「! 開いてる……!?」バンッ

狛枝(勢いよく、鍵の開いた扉を開く)

狛枝(けれど……その先に続いているのは出口でも彼女のコテージでもなくて……一面明るい緑色の壁が続く建物の中だった)

狛枝「……やっぱり、都合良く出られるワケはないのか」

狛枝(……この場所、大抵この部屋しか使ってなかったから忘れてたけど、結構謎が多い場所のままで放置してたんだよね……)

狛枝(どのみち、出る為に調べたりする必要はありそうだけど……)


どうする?
安価↓

狛枝「……これは、気持ちよさそうだから起こすのがかわいそうだなんて言っている場合はじゃないか」

狛枝「真昼、起きて」ユサユサ

小泉「ん……う、ん? なに……」

狛枝「扉が開いたよ」

小泉「!」ガバッ

小泉「出られるの……!?」

狛枝「残念ながら出口ではないみたいだ。けど、他に出入り口があるか探しに行こう」

小泉「わ、わかった! ……着替えてくるからちょっと待って!」

狛枝(彼女は慌てて飛び起きて、服を置き去りにしている脱衣所の方へと走って行った)


バタバタ……


狛枝(けど……)


……バタバタ


小泉「アンタ、アタシのパンツ何処にやったの!?」

狛枝(……くすねたのがバレた。そりゃそうか)

小泉「さては、パーカーのポケットの中ね!?」

狛枝「あっ」

狛枝(……パンツを取り返されてしまった)



……


小泉「まったくもう……」プンスコ

小泉「……で、何処を調べる?」


ドッキリハウス内の何処を調べるか
安価↓

狛枝「とりあえず、今いるフロアを調べてみようか。以前も少し調べたけれど、何か変わったところとかあるかもしれないからさ」

小泉「……大体が客室みたいな感じに見えるけど」ガチャッ

狛枝(ボクたちが居た部屋が少し特殊なものである以外は、3ランクに分かれて客室が何部屋があるくらい……か)

狛枝(後は……)

小泉「あっ……! ねえ、あの電話って外に繋がらないのかしら」

狛枝(以前はこの電話にカムクラクンが電話をかけてきてなんだかよくわからない方法で脱出出来たけれど……)

小泉「と、とりあえず使ってみましょ!」ガチャッ

狛枝「!」

小泉「ダイヤルとかは……特に無さそうか」

小泉「……なんでもいいから何処かに繋がって……!」


直後コンマ判定
このレスのコンマ以下の値で何処かに繋がる
00はこのレスに限り100扱い
その場合の繋がる人 直後コンマ一桁で判定


12345モノクマ
678七海
9日向(カムクラ)
0江ノ島

狛枝(……今回もそう簡単に繋がるのかな。繋がったとして……)

小泉「っ……も、もしもし!? 誰か、聞こえてるっ!?」

狛枝(……!)

小泉「……」

小泉「えっ……う、うん……? あ、あの……?」

狛枝「……? 誰に繋がったの?」

小泉「……」

狛枝(彼女は不安げにボクに視線を向けながらボクに無言で受話器を差し出してくる)

狛枝「……」

狛枝「……。もしもし?」



『うぷぷぷ、もしもーし! 楽しんでる?』


狛枝(っ……この声はっ……よりによってコイツか……)


『先に言っておくけど、今回あの部屋へご招待したのはただのサービスだよ! メモも残しておいたと思うけど!』

『けど、あくまで部屋に招待したのがサービスなだけだから、帰るのに関しては責任はもたないよ!』

『ま……何か聞きたいとか交渉したいとかいうのなら考えなくもないけどね』


モノクマとの電話、どうする?
安価↓

狛枝「……どうすれば出れるとか、条件はあるの?」

『条件かぁ。まあ、いくつかルートはあるけど』

『手っ取り早いのはファイナルデッドルームに二人で挑戦する事かな』

狛枝(……ファイナルデッドルームって、気になってたけど結局調べられなかった場所か)

『あそこには素敵なモノが沢山置いてあるから、それを使って知恵を絞ればいいよ』

『後はそうだねボクのお願いを聞いてくれるとか……かな』

『叶えてくれたらその後で出してあげるよ!』

狛枝(コイツの願いなんて聞きたくもないけど……どういう事か尋ねるだけでもするべきか……?)

『あとは色々調べてみるのもありじゃない? 建物である以上壊しちゃえば出入り口くらいは作れるしね。どう壊すかが問題だけどさ』

『ま……時限アリだからどうにも出来なくても実は1日待てば自動的に出れちゃったりもするんだ、ここだけの話』

『キミの1日を無駄にしていいなら大人しくしてれば、それが一番安全なのかもね』

狛枝「……」

『うぷぷぷ、悩んでる悩んでる』

狛枝「……それともう一つ、大事な事がある。……望は無事?」

『ああ、罪木さんの赤ちゃん? 声聞く?』

狛枝「えっ……」

『ふえぇぇぇ……! ぱぱぁ……ままぁ……!』

狛枝「の、望……!」

『お聞きの通り元気に泣いてるよ!』

『まったくダメじゃないか! 子供を放置してラブホに行くなんて……車の中に子供を置いてパチンコに行くダメ親みたいな事しちゃってさ』

『かわいそうだからボクが保護してるよ』

『危害を加える気は無いから会いたいっていうのならすぐにそっちに送ってあげてもいいけど……どうする?』

狛枝「……」


どう対応するか
安価↓

狛枝「……望はこっちに渡して欲しい。それから、キミの要求ってのは?」

『うん? 聞いてくれるの? 意外だなぁ!』

狛枝「ただ内容が知りたいだけだよ。……それで?」

『あー、うん、そうだね』

『キミたちがいたあの部屋……もう少しあそこで楽しんで欲しいんだよね』

『言ってる意味わかる?』

狛枝「……。それって」

『もう少し遊んでくれたら今度はコテージに返してあげるよ』

『せっかくだから、また内装を少し変えちゃってもいいしね!』

狛枝「……」

『ま、とりあえず、この赤ん坊はキミたちのいた部屋に送っておくから、じゃーねー!』

狛枝「あっ、おい……!」

プツッ……

狛枝「……くそ、切れた」

小泉「だ、大丈夫……な、なんか言ってた……?」

狛枝(……一応、条件はある程度聞けたけど、どうするか……)


次の行動
安価↓

狛枝「……もう少しあの部屋で遊んだら今度はコテージに帰してくれるって言ってる」

小泉「っ……!?」

小泉「そ、それ……本当なの?」

狛枝「嘘か本当かはともかく、一度あの部屋に戻りたいんだけどいいかな? 望がいる筈なんだ。迎えに行かないと」

小泉「えっ……望ちゃんが!? ……あっ、ちょ、ちょっと、待ってってば!」


……


……ふえぇぇん! ふえぇぇぇ……!


狛枝「! 泣き声が聞こえる……確かに送り届けてはくれたんだ……!」

狛枝「望……!」ガチャッ



望「ふえぇぇぇ! ぐすっ……」

狛枝「ゴメンね、あんなヤツの傍へ行かせて……よしよし」ナデナデ

望「ひっく……うゆぅ……」ギュー

小泉「望ちゃん……大丈夫?」

狛枝「何処も怪我とかはないみたいだし平気だと思う」

小泉「……。なんで望ちゃんまでこっちに来ちゃったのかよくわからないけど……危険な事に巻き込んじゃわない……?」

狛枝「危険な事になる前に出られればいいさ」

小泉「……」

小泉「それで……遊ぶって、どうする気なの……? というか、要求を飲むつもり?」


作戦会議
どうしよう?
安価↓

狛枝「……。ひとまず、ちょっとこの部屋を改めて調べてみたい。部屋の中を変える……みたいな事を言っていたから」

小泉「そ、そうなの……? 目立つところは変わっていない気もするけど……」キョロキョロ

狛枝(そうなんだよね……という事は注意して見ないとわからない何かが変わってるってコトなんだろうけど……)


直後コンマ判定
このレスのコンマ以下の値で何か発見する
00はこのレスに限り100扱い

……


小泉「……うーん。何か変わったトコあった?」

狛枝「……いや、ボクは特に気になるところは無いんだけど」

狛枝(これは、単純になにも変わっていないか何か見落としているのか、判別がつきにくいな……)

狛枝(どちらにしても望がいる事だし、この部屋をまた使用するのは控えた方が良さそうな事に変わりないけど……)


小泉にモノクマから言われた事を全部話してみる?
または他にしたい事、次の行動指定があれば
安価↓

小泉「けど、怪しいわよね。今度こそ何があるかわからないし……もうこの部屋使いたく無いんだけど……ほ、他に方法は無いの……!?」

狛枝「その事なんだけど……」

狛枝(彼女に事情を全て話した)


……


小泉「な、なんだ……時間制限で何もしなくても出られるんだったのね。そういう事は早く知りたかったわ……」

狛枝「言ってる事が本当なら。だけどね」

狛枝「それを信じて待ってみて、それで結局出られない……なんて事も十分あり得るよ。アイツの言葉なんて全部その通りに聞かない方がいい」

小泉「そ、それもそっか……」

狛枝「けど……一応ファイナルデッドルームって場所を調べてみたいんだ。どうだろう?」

小泉「なんか不気味な感じがする所よね? ……だ、大丈夫かな……」

狛枝(モノクマは二人で挑戦しろって言ってた……今は望もいるから、三人になるのかな)

狛枝(ボクだけが入って調べるでもいいけど、二人を残して行ってそれで彼女と望が出られなくなるなんて事もあるかもしれない……のだろうか……?)


1、小泉と望も連れて調べに行く
2、小泉と望には待っていてもらう

安価↓

狛枝「大丈夫。ボクがついてるよ。何があっても、キミと望の事はボクが守るから」ギュッ

小泉「っ……!」

狛枝「……行こう」

小泉「う、……うん」ギュッ



……



ファイナルデッドルーム


狛枝(片手に望を抱っこし、もう片方の手は真昼と手を繋ぎながら意を決して中へと進んだ、すると……)


ガシャン


狛枝「!」

小泉「えっ……な、何!? 今の音は……」

狛枝「……どうやら、扉をロックされたみたいだね」

小泉「また閉じ込められたって事!?」

狛枝「そういう事だと思う……けど、今回はちょっと趣きが違うみたいだ」

小泉「? どういう事?」

狛枝「この部屋はおそらくきちんと脱出する手順があるよ。ほら、目の前にもう一つ扉があるでしょ? 鉄格子の奥にさ」

狛枝「周りを見ると色々物やギミックがあるようだし、謎解きをしてあの鉄格子を開けて扉を開けっていう脱出ゲームなんだと思う」

小泉「じゃあ、謎を解けばいいだけなのね?」

狛枝「……あの鉄格子を開ける分には、恐らくね」

小泉「それなら調べましょ! アタシも手伝うから!」

狛枝「……よし」



……


ガシャン


狛枝「……よし、開いたみたいだね」

小泉「やった……! 早く行きましょ!」

狛枝(鉄格子の奥の扉を開くと、そこには……)



小泉「……? これって……」

狛枝「……。待って、メモがあるみたいだ」


『命懸けのゲームに挑んで脱出権を獲得すべし!』


小泉「命懸けのゲーム……って」

狛枝「この銃、見覚えがあるね」

狛枝「前もここに迷い込んだ時に提示されたアレをやれって事……かな」

小泉「そ、それってまさか」

狛枝「……ロシアンルーレット、だよ」

小泉「……」

小泉「! ちょっと待って! 奥にまた扉がある!」

小泉「この扉……開くみたいだけど、出口じゃない……?」



どうする?
安価↓

狛枝(……ロシアンルーレットはともかく、まずはその扉を調べてみるか)

狛枝「うん……普通に開くんだね」

狛枝(という事は、脱出口ではないワケだ。命懸けのゲームをしないと脱出権は得られないのなら……ね)

狛枝「……! なんだここ……色々な武器が置いてある」

小泉「こっちには冷蔵庫があるけど……薬?」

狛枝「……あまり不用意に触らない方がいいかもしれない。それ、多分毒薬の類いだよ」

小泉「毒っ……」

狛枝「後は……小窓と床に扉がある」

狛枝「床の扉は……」バタン

狛枝「何処かに繋がってる。……なんか見た事ある場所だな」

小泉「窓の外は……やっぱり森みたいだけど……あれ……?」

狛枝「どうしたの?」

小泉「……」

小泉「なんか私たち……随分高い場所にいる……ような……」

狛枝「高い場所……? !」

狛枝「これは……」

小泉「さっきいた部屋から見える景色より、高い場所……よね?」

狛枝「うん。……確かにそうだ」

小泉「……。どうする? その床の扉から下へ行く?」


1、下に降りる
2、ここにある武器や物を持って行く(指定があれば一緒に)
3、ロシアンルーレットに挑戦する
4、その他

安価↓

狛枝「……下に降りてみようか。何処に繋がっているのか、きちんと確認しておきたい」

小泉「わ、わかった」

狛枝「とは言っても、はしごの類はないのか。ロープを繋いで降りよう。ボクだけならこのまま飛び降りても問題は無いけど……キミたちにそんな事はさせられないからね」

狛枝「望もおんぶ紐の代わりにロープでしっかり固定して……」

望「ふぇ……」

狛枝「ちょっとだけ苦しいかもしれないけど、我慢してね」

小泉「ア、アタシも手伝う!」



狛枝(そうやって降りた先は……)

小泉「ね、ねぇ、ここって……」

狛枝「最初に居た緑の建物みたいだね」

狛枝「どうやら赤い建物とこの緑の建物は縦に連なっているって事で間違いなさそうだ」

小泉「……けど結局出口じゃないって事よね?」

狛枝「……うん。そういう事だね」

小泉「……。結局、ロシアンルーレットに挑戦するしかないのかな」

小泉「……どうするの?」


1、ロシアンルーレットにチャレンジ
2、ロープを上って武器倉庫に戻る
3、最初に居た部屋に戻る
4、その他自由案

安価↓

狛枝「……」

狛枝(見つかった方法はそれしかない。……手っ取り早く出たいのなら挑戦するしか)

狛枝(けど……)

小泉「……ロシアンルーレットってさ、弾は一発しか入っていないんだよね?」

小泉「だったら……アタシにも出来ると思う」

狛枝「でも逆を言えば一発は必ず入っているんだよ? たとえばキミが最初に挑戦したとして、その最初の一発に弾があったら……」

小泉「け、けどやるしかないんでしょ!? ……だったら、やるしかないよ」

小泉「怖いけど、やるしかない……」

小泉「……」ギュッ

狛枝(彼女はボクのパーカーの袖を掴んで俯いてしまう……)

小泉「……アンタの幸運で守ってよ……」

狛枝「……」ギュッ

狛枝(そうだ、ボクの幸運があれば……)


幸運ポイント使用で難なくクリアできます
使用する?(現在の幸運ポイント1383pt)
使用する場合の消費ポイントは、このレスのコンマ×↓のコンマ(十桁+一桁)
00は100扱い
0は10扱い

生存報告
諸事情により戻ってくるのが7月に入ってからになります

生存報告
明日辺りから再開出来たらいいなという希望的観測

Q.あしたっていつのあしたよ?

A.あしたっていまさッ!


少しずつ書いていきます

残り幸運ポイント 1383-837=546pt
不幸ポイント 3188+837=4025pt
ごっそり減ったしごっそり増えた



狛枝「……わかった。ボクの幸運でキミも望も守ってみせる」

狛枝「それくらいしか能が無いんだから、こういう所でこそカッコよく決めないとダメだよね」

小泉「……」

狛枝「……」

狛枝「さっきの場所まで戻ろう」



狛枝(こうしてボクたちは、ファイナルデッドルームを超えた先の拳銃のある部屋まで戻ってきた)

小泉「……あ」

狛枝「?」

小泉「ご、ごめん……何故かすっかり頭から抜け落ちてたんだけど、これって望ちゃんにもやってもらわないと……?」

狛枝「おそらくはそうだね。……望ひとりじゃ引き金は引けないからボクがこの子代わりにしなきゃいけないワケだ」

狛枝「ボクの幸運を信じていないって事じゃ無いけど、実の子に銃口を突き付けないといけないなんて……親としては辛いな」

小泉「……銃貸して」

狛枝「真昼?」

小泉「望ちゃんの分はアタシが引く。流石にアンタにそんな事させるのは、見てられないから」

小泉「……もし万が一何かあったら、アンタは一生アタシを恨んでくれていいからね」

小泉「蜜柑ちゃんにもこれまでで一番憎まれる事になっちゃうね」

狛枝「まっ……!」

小泉「……っ」

望「ふぇ……っ」

狛枝(彼女は自嘲気味に呟いた後、震える指に力を込めた)

狛枝(すると)


カチッ


狛枝・小泉「!」

狛枝(ボクの腕の中にいた筈の望が……っ)

小泉「ど、どうなっちゃったの!? ふ、っと一瞬で消えちゃったんだけど……!?」

狛枝「もしかしたら……成功するとこうして消える形で建物から脱出出来るって事なのかもしれない」

小泉「……不思議な事はこれまでも色々散々見てきた筈なのに、慣れないもんね」

狛枝「とにかく、脱出出来たって事ならボクたちもすぐ挑戦しよう。望ひとりきりにさせる時間は短くしたいしさ」

小泉「そ、そうね! ……次はこのままアタシがやる。アタシも望ちゃんみたいになるか確認して」

小泉「……っ」

狛枝(彼女は震えたままの銃を握る手を頭まで持っていき、そして少し間を置いた後……)

カチッ


ガシャンッ


狛枝「……!」

狛枝(引き金を引いてすぐに彼女の姿はそこから一瞬で瞬間移動でもしたかの様に消滅し……ボクの足元には彼女の手にあった銃が転がってきて爪先に当たった)

狛枝「……これで二人ともここから抜け出せた。そう、なんだよね?」

狛枝「……」

狛枝(まだ、完全に安心は出来ない。それが確信出来るのは、ボクがこの引き金を引いて頭が撃ち抜かれなかった後……そこからどうなるのか自身で認識してからだ)

狛枝「……はぁ」

狛枝「……」

狛枝「……」

狛枝「……」




カチッ




……



狛枝「……」

狛枝「……ぅ、ん……?」

狛枝「ッ!」ハッ


狛枝(こ、ここは……ボクはあの後一体……?)

狛枝(重苦しい身体を起こそうとしながら辺りを見回す、と……)






「……ん……」

「……うみゅ」


狛枝「……!」

狛枝(ボクの両隣には、真昼と望が横たわっている)

狛枝(ようやくはっきりしてきた頭は、ここが真昼のコテージでボクたちは彼女の普段使っているベッドに並んで寝ていたと認識した……)


狛枝「よ……かった」

狛枝「二人ともたぶん眠っているだけみたいだし……無事に帰って来れたんだ……」ハァ

狛枝「……特に怪我とかもしてないよね?」


1、小泉を起こす
2、様子を確かめる
3、コテージ内を改めて確認する
4、その他

安価↓

狛枝(最初に戻ってきた筈の望だけど……)


望「すぅ……すぅ……」


狛枝(うん、やっぱり寝てるだけみたいだ)

狛枝(……寝顔がかわいい)

狛枝(よく見ると、有希よりも少しほっぺがぷくぷくしてるかな? ……いや、赤ん坊ならこんな感じが普通なのかな?)ツンツン

望「……うゅ……」

狛枝(ふふっ、柔らかい)フニフニ

望「……ふぇ」

狛枝「っと、起こしちゃったかな?」

望「あふ……」コシコシ

望「……」ウトウト

狛枝(まだ眠そうな顔だけど、それだけみたいだ。特におかしな所もないね)

望「……ぱぁぱ……」

狛枝(眠そうな表情のまま望は甘えるようにボクに両腕を伸ばしてくる)

狛枝(抱っこして欲しいのかな?)

狛枝「はいはい。これでいいかな?」ヒョイ

望「ふゅぅ……」ギュー

狛枝「よしよし」ポンポン

狛枝(……有希もそうだけど、こういう風にしてる時って父親なんだよなぁって気分になる)

狛枝(最初はあまり実感無かった筈なのに……不思議だね)

狛枝(赤ん坊だからだろうけど、体温はボクよりも高めで……ちゃんとそれが伝わってくるのに……この空間でしか存在しないなんて信じられない)

狛枝(この子は有希と同じであるのなら、ボクと蜜柑から『計算して弾き出された結果』という事だから、現実でもいつか限りなくこの子に近い存在が生まれる可能性もあるのかもしれない)

狛枝(それでも)

狛枝(……それでも、今ボクの腕の中にいるこの子とは全く別の存在なんだ)

狛枝(ここにいる望は、ここにいる望しかいないんだ……よね)

狛枝「……」

狛枝「っ、と、いけない! 感傷に浸ってる場合じゃなくて……」

狛枝(真昼の方は……)

小泉「……」



狛枝(外傷は……特になし)

狛枝(銃口を当てていた場所も、異変はなさそう)

狛枝(静かに目を閉じているけど……ほっぺは暖かい。体温はきちんとある)

小泉「……ん」スリ

狛枝(頰に手を当てていると、彼女は顔を擦り寄るようにしてくる)

狛枝(……気のせいかな。ちょっとだけ、表情が緩んだような)

小泉「……んー……」スリスリ

狛枝(こうしていると、彼女も望と大差無い様な……なんて)

小泉「……ふふ」

狛枝(夢でも見てるのかな?)


1、頭なでなで
2、ちゅーしちゃう
3、じっと様子をみつめたまま
4、その他

安価↓

テステス

酉あってた
スマホが破損したせいで諸々のデータが吹き飛んでしまったけど>>1は元気です
再開はもう少し先

壊れたスマホ買い換えてまだ操作は慣れてないけどやっと少し時間出来そうなんで進めようと思ったら今度はPCが逝ったんですが何かに憑かれてるんすかね
出費が痛くて死にそうですが新しいPCが明後日辺りに届くようなので月曜日リハビリがてらちょろっと再開予定です
スマホからはまだ使いにくすぎて更新まともに出来る気がしないので無理です…

テスト

まったりいくべ



小泉「……んー」モゾモゾ

狛枝(寝顔、かわいいなぁ)

狛枝(というか、凄く無防備なんだよね……)

狛枝(そんなだから……こんなことされちゃうんだよ?)



チュ


小泉「ん、……んん……」

狛枝(……ちょっとキスしたくらいじゃ目覚めない、か)

狛枝「……眠り姫を目覚めさせる王子様には程遠いのかな」ボソッ

小泉「……なんのはなし?」

狛枝「!」

狛枝(お、起きてた!?)

小泉「うー……」ゴシゴシ

小泉「……」ボーッ

狛枝(けど、なんだかぼんやりしてる。まだ頭が働いてないのかな)

狛枝(気を失う前の前後の事もまだ認識してない感じ……?)

小泉「……」ボーッ

小泉「……」

小泉「……ッ!」ガバッ


ゴツン


小泉「いったい!」

狛枝「つっ……!?」

狛枝(急に起き上がった彼女と額同士ごっつんこしてしまった……)

小泉「うぅ……」

狛枝「だ、だいじょうぶ……?」

小泉「ア、アタシの事はいいから……それより、望ちゃんは!?」

狛枝「ああ、望ならここに……」

望「うみゅぅ……」

小泉「何処もケガとかしてなかった!?」

狛枝「うん、それは大丈夫みたい。まだ眠いみたいだけどね」

小泉「そ、そっか……よかった」ホッ

小泉「えっと、それで……アタシたち、帰ってきたのよね?」

狛枝「うん。戻れたよ」

小泉「……」キョロキョロ

小泉「ほ、ほんとだ……よかった……よかったよぉ……」グスグス

狛枝(彼女は無事だったことに安堵して気が緩んだのか、泣き出してしまった……)

望「ふえぇぇぇ」

狛枝(それに釣られるように望も泣き出してしまって……)

狛枝「わわっ、よしよし、いいこだね。泣かないで」

小泉「! ご、ごめ……アタシのせいかな……」

狛枝「ううん、大丈夫。気にしないで」

小泉「ごめんね望ちゃん。いいこいいこ……」

望「うゅ……ぐすっ……ふぇ……」

小泉「……ぐすん」

小泉「ど、どうしよ……どうしたらいい……?」オロオロ

狛枝(彼女もまだ完全に頭が冴えていないせいなのか、困った様子でおどおどしてボクと望を交互に見てるけど……)


どうする?
安価↓

生存報告…
生きてます
とりあえず生きているという報告だけ

生存報告
予定が詰まってるので片付いたら再開予定
早くて1週間後くらいには

生存せんりゃ……報告!
今日ようやく詰まってた予定が全部終了なので1日休んで火曜辺りから再開したいなと考えてます
年末年始がほぼ休みがなくまた忙しくなるのが現時点でわかっているのでそれまでぼちぼちと

狛枝「大丈夫大丈夫、落ち着いてってば。ね?」ナデナデ

小泉「うぅ……」グスン

狛枝「望もほら、泣かないで。たかいたかーい」

望「……ふぇっ」ピタ

狛枝「お? ……そーら、たかいたかーい」

望「ふゆぅっ」

狛枝「あははっ、よかった、お気に召したみたいだね。もう一回……そーれ!」

望「 」キャッキャッ

小泉「……」グスグス

狛枝(……望の機嫌はあっという間に直ったけれど、彼女の方はまだ落ち着かない、か)

狛枝「……」ナデナデ

狛枝(暫くの間、彼女を宥めようと優しく頭を撫で続けてみた……)

狛枝「……望も泣き止んだんだから、キミも泣かないで欲しいな」

小泉「……う、うん……」

望「うゆ……」

狛枝「それとも望と同じ様にだっこしてたかいたかいしてあげた方がいいのかな?」

小泉「……ばか、そこまでしなくていい」

小泉「はぁ……なんか色々あってどっと疲れちゃった……」ドサッ

狛枝(真昼はベッドの上に再び身を投げ出す様に仰向けになって深い溜息を吐いた)

小泉「今どのくらいの時間だろ……望ちゃん、ママの所へ帰らなくて平気?」

狛枝「安価↓」

狛枝「望が平気かどうか心配してくれているんだ、キミは優しいね」

小泉「だってそりゃあ……ね」

小泉「このくらいの歳の子だったら、母親が恋しいのは当たり前でしょ。ねー?」

望「ね?」

小泉「それに、ママの方だって心配してるかもしれないし……違う?」

狛枝「それはまあ、確かに……」

小泉「アタシは残念ながら一緒にお世話する事は出来てもその子の母親ではないから……ね。うん」

小泉「できることはしてあげたいけどさ……それと、望ちゃんがそれを望んでいるかは別問題だもの」

小泉「もっとも、蜜柑ちゃんの代わりにお母さんしてあげるだなんて考え自体出すぎた真似かもね」

小泉「……昨日の今日でこわい目に合わせちゃってごめんね?」

望「うゅ……」

狛枝(彼女は寝転んだまま望の頭に手を伸ばして優しく髪の毛を撫でた)

狛枝(対して望はそんな彼女に懐くまではいかなくとも泣かずに静かに頭を撫でられ続けていて)

小泉「……それで? どうするの?」

小泉「蜜柑ちゃんのところ、帰る?」


1、帰る
2、望と一緒に泊まる
3、小泉も連れて罪木のところへ行く
4、その他自由案

安価↓

狛枝「ん、そうだね。今日の所はお暇しようかな。キミもなんだかお疲れのようだから……また近いうちに、ね」

小泉「……近いうちに、なに?」

狛枝「ふふ、なんだと思う? ……おやすみ」

狛枝(軽い口付けをしてすぐに顔を離すと彼女は一瞬不機嫌そうな表情を見せるがすぐに小さく溜息を吐いて……)

小泉「……はいはい。望ちゃん、おやすみなさい」

狛枝(望の方には笑みを向けて軽く手を振った)

狛枝「望、ほら。ばいばいしようね」

望「ふみゅ……ばいばい?」

小泉「ん、いい子ね。ばいばい」

望「うゆっ」ギュッ

狛枝「おや……いい子って言われて照れてるみたいだ」

小泉「いい子の意味がわかるんだ。頭の良い子なのね。ふふっ、かわいい」

小泉「聡い所は似たのかしらね。このままアンタみたいに捻くれずに真っ直ぐ育ってくれたらいいのに」

狛枝「あはは……そうだね、そこは気を付けて育児するよ」

小泉「パパみたいな男の子になっちゃダメよ?」

望「……ふゅ?」

狛枝(……そうやって何度も言われるとちょっと傷付くけど、まあごもっとも、か……)

小泉「……じゃあね」

狛枝「うん、またね」


……


選択
小泉と別れた後に遭遇した人物
安価↓

明日ちょっとだけ進める予定です

七海「あっちょうど良いところに」

狛枝「?」

望「ふゅ?」

有希「こまえだくん。のぞ」

狛枝「千秋に有希じゃないか。ちょうど良い、ってもしかしてボクの事探してた?」

七海「探してたっていうか呼びに行こうとしてたっていうか……伝えたい事があって」

七海「どちらかというと望ちゃんに関係ある事だから、罪木さんが望ちゃん連れてるならと思って先に罪木さんの所に行ったんだけど凪斗くんと一緒にいるって聞いたからさ」

狛枝「望に関係がある事ってなんだろう?」

七海「ついてきて」


……



ホテル旧館前


七海「ここだよ」

狛枝「旧館の方に用があるの?」

七海「私もウサミから話を聞いただけでまだこの目では確認してないんだけど……とにかく入ろうか」

狛枝「うん……?」

狛枝(旧館に何かあるんだろうか? 以前、蜜柑と一緒に罰として掃除をしたっきり放置してた場所の筈だけど……)

七海「えぇとね……この広間だって聞いたけど……」

狛枝(旧館の中を進み、広間への扉を開くとそこは……)

狛枝「わ……」

七海「おお?」

ウサミ「あっ、七海さん! 狛枝くんも一緒に連れてきてくれたんでちゅね!」

狛枝(いつだか掃除したきり殺風景だったその場所は……いつの間にか幼児が遊べる様なおもちゃや絵本などが沢山用意された空間に様変わりしていた)

狛枝「まるで幼稚園とか託児所みたいだね」

ウサミ「うふふ。赤ちゃんたちが遊べる場所を作ってみたんでちゅよ」

ウサミ「一応赤ちゃんたちはみなさんたちの教育にも関わるという事で一緒にいる事になっていまちゅから、七海さんたちだけなく沢山の人たちと触れ合いが出来る為の施設でもありまちゅ」

ウサミ「狛枝くんが言った様に託児所の機能も兼ねているので赤ちゃんたちを連れて歩けない事情がある時はあちしに預けて貰えれば面倒みまちゅので!」

七海「そうした方がみんなと遊ぶ機会が増えるかもしれない……か」

ウサミ「どうでちゅか?」

狛枝「ウサミにしては気が効くじゃないか」

望「うさ?」

有希「うさ」

ウサミ「うふふ、ベビーたちにも気に入ってもらえ……あっちょっと! 待って! 耳が! 耳がもげる! 強く引っ張らないで!」

望「うさ」モフモフ

有希「うさうさ」モフモフ

七海「ウサミをここにあるぬいぐるみのおもちゃか何かだと思ってるみたいだね」

狛枝「うん、楽しそうで何よりだ」

ウサミ「たーすーけーてー!」

狛枝(布団も大人用と合わせてあるから昼寝やお泊まりも出来るし、奥に厨房があるから食事も用意出来る、か……いい設備じゃないか)

七海「ん? 田中くんのハムスターたちもいるね?」

ウサミ「あ、はい。田中くんのご協力も得て何匹かお借りしまちた」

ウサミ「まあ、これに関しましては別の目的もあるんでちゅけど」

狛枝(……田中くんの四天王たちが急に増殖した件について、かな)


ウサミ「……とまあ、こういう訳なんでちゅけど、早速ご利用してみまちゅか?」

1、今日の所は帰る
2、ウサミに赤ちゃんたちを預ける
3、一緒にお泊まりする
4、その他自由

安価↓

狛枝「……うん、望たちがウサミのこと気に入っているみたいだし」

七海「一晩預けてみるのも悪くないかな?」

有希・望「うさうさ」

ウサミ「イタタタっ、おひげやしっぽも引っ張らないでくだちゃーい! めーっ!」

七海「……大丈夫、かな?」

狛枝「あははっ、仲良しみたいで良いじゃないか」

狛枝「一応、ウサミの世話含めここがきちんと機能するのかも確認を兼ねたいからね。そうすれば安全な場所がひとつ増える訳だし」

七海「うーん、そっか」

七海「じゃあ、ウサミはよろしくね」

ウサミ「は、はーい!」


……


狛枝「まさかウサミがあんな場所を用意しているとは思わなかったよ」

七海「なんか急に思い立ったみたいだよ? そういえば赤ちゃんが2人もいて大変でちゅよね、って」

狛枝「……一応、望が急に増えた事は不審がって無い感じ?」

七海「うん、ウサミはね。未来機関の人達はバグって事で処理してるみたい。私は……その事には一応口は挟まないでおいた」

狛枝「日向クン……カムクライズルの事は報告したの?」

七海「ん……実は……まだ、してなくて」

七海「した方が良いってのは理解しているんだけど……ちょっと迷ってる、っていうか……」

狛枝「千秋……?」

七海「彼のことを上に報告したら……彼が何かしないって保証は無いんだよね?」

狛枝「……!」

七海「考え過ぎかもしれないけど……そう考えちゃうと、なんか怖くなっちゃって……ある意味、日向くんが人質にとられてる状態みたいなものだと思うし……」

七海「それに……」

狛枝「それに……?」

七海「……、ううん、なんでもないよ」

狛枝「……?」

七海「それはそうと、今夜は赤ちゃんたちがいないから……目を気にする必要がないね?」

狛枝「ん? ……ああ、ウサミが子守してるから監視も薄くなっているもんね」

狛枝(これを機に仲を深めるのも悪くない……か。それなら)

狛枝「ねえ、この間出来なかったパジャマパーティやらないかい?」

七海「! 私もそれ考えてたんだ」

七海「それなら罪木さんたちも呼んで……どこでお泊りしよっか?」


一緒に寝泊まりしたい場所は?
安価↓

ホテル本館は泊まる部屋自体は出てきてない(ホテルって言うなら本来ある筈だけど…)
視覚で確認出来る箇所はホテルロビーとダイニングだけになるのでそのどちらかでいいのならホテルで泊まるって事でもいいけれど……

狛枝「うーん……だったらボクのコテージへおいでよ。小汚くてつまらない場所かもしれないけど」

七海「ううん、そんな事ないよ。じゃあ、声掛けて色々準備してから行くね」

狛枝(千秋は何処かうきうきそわそわしながら手を振ってこの場を去って行った)

狛枝(……ボクも部屋を少し掃除して準備しとかないといけないかな?)

狛枝(パジャマパーティ、かあ……ボクもパジャマ用意する? うーん……)

狛枝(お菓子と飲み物くらいは当然準備するとして……後は何かいるかな……)


用意したいもの何かある?
安価↓

狛枝「飲み物……そうだ、ダイナーに行ってちょっと確かめないといけない事が……」

……

ダイナー


狛枝「……あ、あった」

狛枝「男死会で飲んだ時のお酒がまだ残ってる」

狛枝「ホントなんでこんな物があるかな……謎のままだよね。まあ、一応回収させてもらおう」

狛枝「別にお酒の味を覚えたからとかそんなんじゃないけど……」

狛枝(なんて、一人で言い訳を呟きながらお菓子を用意しにマーケットへ寄ってそれから再び自分のコテージへと戻った)



狛枝のコテージ


ピンポーン


狛枝「! はい、ちょっと待ってね」ガチャッ


七海「おっす」

罪木「こ、こんばんはですぅ」

狛枝「や、待ってたよ」

七海「小泉さんも誘おうと思ったんだけどチャイム鳴らしても出なかったんだ、ごめんね」

狛枝「ああ……多分疲れて寝ちゃってるんじゃないかな」

七海「? 小泉さん疲れてるの? なんでそんな事知ってるのかな」

罪木「うゆぅ……」

狛枝「あっ、いや。まあ、ちょっと、ね、色々あって、ね、うん」

七海「……」

罪木「……」

狛枝(し、視線が痛いなぁ……)

罪木「……あ、あの、ところで望ちゃんは?」

狛枝「あれ? 千秋からまだ聞いてない?」

七海「そうだった。説明の途中だったよね」

……

罪木「ふえぇ、そ、そんな場所が出来たんですかぁ……じゃあ、有希ちゃんも一緒にウサミさんの所へ?」

七海「そういうこと」

狛枝「なんかね、二人ともウサミの事気に入ったみたいでさ。ウサミが遊んでくれてるっていうより、ウサミが遊ばれてるみたいな感じで」

七海「多分だけど、あそこから引き剥がして連れ帰ろうとしたらぐずるんじゃないかなって感じでウサミに夢中だったよね」

罪木「そうなんですかぁ……ウサミさんふわふわしてますからねぇ、触り心地が気に入ったのかもしれませんねぇ、えへへ」

罪木「私もどんな場所なのか気になりますし、明日の朝、望ちゃんのお迎えにいかないとですね」

罪木「ウサミさんに懐いてるならいいんですけど、夜泣きとかしちゃわないか心配ですぅ……」

七海「夜泣き?」

罪木「はい。有希ちゃんは夜泣きはしない方ですか?」

七海「何時もぐっすりだよ?」

罪木「望ちゃんも寝付きは良い方なんですけどねぇ……ぐずると泣き止むまでに少し大変な時があって、凪斗さんが庇って怪我した時なんか……」

狛枝(ママトークってやつかな?)

狛枝「ねぇねぇ、立ち話もあれだしパジャマパーティなんだからそれらしい準備をしてゆったりしながらおしゃべりしようよ、ね?」

七海「あ、うん。そうだね。ゲームも色々持ってきたし……パジャマパーティなんだからまずパジャマに着替えよっか?」

罪木「ふ、ふゆぅぅぅ……お、お着替えはいいですけど……」

七海「着替シーンは見ちゃダメ、だね」

七海「凪斗くんのも用意したから君は脱衣所の方で着替えてきて。準備出来たら呼ぶから」

狛枝「えっ、ボクのもあるの?」

七海「うん。だからほら、行った行った」

狛枝「わわっ」

パタン

狛枝「……締め出されてしまった。まあ、着替えながら待とうか」


罪木や七海はどんなパジャマ?
安価↓

狛枝「……っていうか、ボクに渡されたの、パジャマっていうかバスローブガウンみたいのなんだけど」

狛枝「お風呂上がりにはちょうど良さそうだけどさ……ま、いっか」ゴソゴソ


……


七海「もーいいーよー」

狛枝「ん、あっちも着替え終わったのかな。今行く……」ガチャ

狛枝「よ……?」


七海「お待たせ」

罪木「ふ、ふえぇぇ……」

狛枝(二人の着替えたパジャマは……パジャマというかお揃いのデザインで色違いのベビードールだった)

狛枝(何時しかソニアさんに着て貰った様なのと同じ結構透けてるタイプの……)

狛枝(蜜柑は黒で、千秋は薄いピンク……)

狛枝(身を捩らせて恥じらいを見せる蜜柑とは間逆に千秋の方は実に何事もない様に平然と着ているけど)

狛枝「えっと、それって……もしかして前回のパジャマパーティの時にも着てたの?」

七海「ううん。同じのにしようか迷って一応マーケットに行ってみたらそこに居たソニアさんにオススメされたんだ」

狛枝「……なるほど、合点がいった」

狛枝(もしかしてみんなに広める事でソニアさんだけが所持している恥ずかしさを紛らわせたいとか……? いや、それは無いかな?)

罪木「で、で、でも……思ったよりきつくて……その、あの……」モジモジ

七海「そうだね、胸のとこがちょっと締め付けられるかな?」

狛枝(蜜柑は胸元を腕でガードするように、千秋は胸を寄せて上げるような仕草をしている)

七海「……ん? どうしたの? 罪木さんも凪斗くんも、もしかして前のパジャマの方がいい?」

罪木「ああああああのあのあのあのっ……!」

狛枝「安価↓」

狛枝「二人とも似合ってる、可愛いよ」

七海「ほんと? よかった」

罪木「ふ、ふゆうぅぅぅぅ!」

狛枝(千秋はちょっとだけ照れ臭そうに、蜜柑は顔を真っ赤にして目をぐるぐるさせながら反応する)

狛枝(……可愛いのは事実なんだけど、二人同時にこんな格好されるのはなかなか刺激が強いんだよね)

狛枝(目のやり場に困るっていうか……)チラッ

七海「?」

狛枝「」フイッ

狛枝(……二人とも凹凸あるから目立つのなんのって)

狛枝(ソニアさんも良い仕事してくれたな……っと、そうじゃなくて)

狛枝「じ、じゃあ、準備も出来た事だしお菓子と飲み物でも摘みながらゆったり過ごそうか?」

七海「ん? うん」

罪木「は、はぃ……うゆ……け、けど……こういう時は何をすればいいんでしょうかぁ……!」

罪木「えとえと……あっウミガメの産卵のモノマネでもしますか? それともカラダに落書きを……!」

七海「罪木さん前のパジャマパーティの時もそんなだったよね……」

狛枝「テンパると悪い癖が出ちゃうのはどうしてもなかなか治らないね……」

罪木「ふゆぅっ!? ゆ、ゆるしてくださぁい!」

狛枝「怒ってるんじゃないよ。もっと楽しい事で盛り上がろうよってだけで、ね?」

七海「そうそう。まずはリラックスリラックス」

罪木「ふえぇぇ……」

狛枝(こうして三人のパジャマパーティは始まった……)


何を話したり、行動したりする?
安価↓

あけましておめでとうございます
続きは3日or4日からの予定です

狛枝(リラックス……あ、そうだ)

狛枝「これでも飲めば少しは気が楽になるかもしれないよ?」トクトク

罪木「うゆ……? それはなんですかぁ……?」

狛枝「……ジュースだよ。ぶどうジュース」

狛枝「もしかしたら、最初は喉越しとか少し慣れないかもしれないけど、気分は良くなる……と思うんだ? どう?」

罪木「珍しいジュースなんですか? ……じゃあ、折角用意していただいたので……貰いますぅ」

狛枝「キミもどうだい?」

七海「ん? 私も飲んでいいの? そういう事なら、まあ、いただいておこうかな?」

狛枝「……はい、どうぞ」

七海「ありがとう」

狛枝(二人にぶどうジュースという名のワインをついで渡した)

狛枝(なんとなく……いたずら心が働いてしまった、あはっ)

狛枝(ボクも飲もう)ゴクゴク


このレスのコンマで酒への強さ判定
10桁が罪木、1桁が七海
数字が大きいほど強い
0は10扱い
00の場合は特殊判定(特に決めてないのでその場合何かあれば安価↓)

七海「」ゴクゴク

罪木「」ゴクゴク

七海「……」

七海「」パタン

罪木「……はれ? 七海さん、どうしましたかぁ? もうおねむですかぁ?」

狛枝(少し飲んだだけでノックアウト、か)

七海「くぁwせdrftgyふじこlp」スヤァ

狛枝(し、しかもなんか寝言がバグってる……?)

罪木「んん……んー」

狛枝「! ……どうかな?気分は少し落ち着いた?」

罪木「……ふゆぅ……確かになんだか飲んだ事の無い感じですけど……頭がふわふわして良い感じですぅ……えへへぇ」ゴクゴク

罪木「美味しいですねぇ……」フラフラ

狛枝(蜜柑もあまり強くは無いみたいだね……)ゴクゴク

罪木「……んー」コテン

狛枝「おっと」

狛枝(蜜柑はまだぼんやり目を開いてるけど、倒れた千秋に折り重なるように倒れ込みながらちびちびとワインを飲んでいる様だ)


どうする?
安価↓

狛枝「……ふふ……気に入ったみたいなら良かったよ。でも、二人ともこんなところで寝るなんてダメだよ? まだパーティ始まったばかりじゃないか」

罪木「んゅ……? でもぉ……もう空になっちゃいましたよぉ……?」

狛枝「おかわりするならそれこそちゃんとおきなきゃ、ね?」

罪木「……ふみゅぅ……」コロン

狛枝「……そんな風に油断してると、こんな事しちゃうよ?」

罪木「んんー……っ、ひぅ……っ!?」

狛枝(抱き起こした蜜柑の身体に腕を回し、ふたつの大きな膨らみの片方を包む様に触れ、柔らかく指の力を加えながら軽くキスをする)

狛枝(そしてすぐ唇を離して、片手で持ったままだったグラスを自分の口元に傾けた後に、今度は深い口付けを交わした)

狛枝(口移しで、彼女の喉にまたワインが流れていく)

狛枝(彼女は胸を触られ身悶えながらもそれを飲み干し、その後に舌を絡めて吸い付いてきた)

罪木「ん、ぅ……ふ……ぁ、はぁ……ん、んっ」チゥ

罪木「……はぁ。またなくなっちゃいましたぁ……」

罪木「貸して……くださぁい……」

狛枝(蜜柑はボクの持っていたグラスを奪い、自分の口に運んできた)

狛枝(と思いきや、首に両腕を絡めて強く引き寄せながらボクへと口付けをしてきた)

狛枝(それに一瞬怯んでしまう……)

狛枝「んっ、ん……!?」ドサッ

罪木「んん、んっ、ぅ、は……っ」

狛枝(いつの間にか押し倒される様な形になっていて、今度は逆に口移しされる……)

狛枝(何度か喉を鳴らした後、ワインが口に残っていない状態になっても、彼女は暫くボクの口の中の味を確かめる様に舌を巡らせて、それから顔を離し……ボクの胸板へ頬擦りをした」

罪木「えへへぇ……捕まえちゃいましたぁ」

狛枝「ははっ、捕まっちゃったね」

罪木「ぽわわんってしてますよぉ、ぽわわーん」

罪木「にゃぎとさんはぁ、ぽわわーん?」

狛枝(……もう大分酔ってるね)フニフニ

罪木「ひゃぁんっ。……えっちですぅ」

罪木「……ふゆぅ……この部屋……あつくないですかぁ……?」

七海「すぴー」

罪木「ほらぁ、七海さんもあついっていってますよぉ……」

七海「ぐぅ」

罪木「ふぇ……そうなんですかぁ……へぇ……」

狛枝(……何を会話してるんだろ?)

罪木「にゃぎとさんはぁ……大丈夫ですかぁ……? それとも、ぽわわーん?」

狛枝「安価↓」

狛枝「ぽわわーん、だよ」

罪木「えへ……えへへ……お揃いですねぇ。ぽわわーん」スリスリ

狛枝「ぽわわーん」ナデナデ

罪木「えへへ、ぽわわーん」

七海「……ゲームは一日一時間……」スヤァ

罪木「七海さんもぽわわーん、ですぅ」

狛枝(……うーん、ホントに頭がぽわぽわしてるな)ナデナデ

罪木「ふゆぅ……あれ……ジュース……瓶の方も少なくなっちゃってるみたいですぅ……」

狛枝(蜜柑は上半身だけゆらりと起こしワインの瓶を取ろうとした、が)

罪木「ひゃぁっ」バシャンッ

狛枝「わっ……つめた」

狛枝(それをひっくり返して頭から被ってしまった……ついでにボク千秋も少し巻き込まれた)

罪木「びえぇぇんっ、ごめんなさぁいっ、ひっくり返してしまいましたぁ!」

七海「んんー……」ゴロン

罪木「ふぇえ……せっかくソニアさんが選んでくれたパジャマがびしょびしょですぅ……」

狛枝(彼女たちのベビードールが水気を帯びてただでさえ透け気味だったのに更に透けている……)

罪木「にゃぎとさんもびしょびしょ……うゅ」

狛枝(蜜柑はボクね顔にかかってしまったワインの雫を舌でペロペロと舐め始めた)

罪木「うゆぅ……美味しい……えへへぇ」ペロ


1、そのまま罪木の好きにさせる
2、罪木に何かする
3、その他自由

安価↓

罪木「……七海しゃんもぐしょぐしょですぅ……ごめんなさぁい……」

狛枝(蜜柑はボクの顔を暫く舐めた後、ふと寝転がっている千秋の方へと這うように移動した)

罪木「えへ、えへへ……七海しゃんもきれいきれいにしますよぅ……」ペロ

狛枝(そして千秋の濡れた顔や胸元をボクの時と同様に舐め始めた……)

七海「ん……ん、んー……」

狛枝(千秋はそれに身体をもぞもぞさせてはいるが今のところ起きる気配は無い様だ)

罪木「……んゆ……七海さん……自分のグラスの中身も倒れた時に少しぶちまけちゃいましたかぁ……? 足の方も濡れてますぅ……」ペロ

七海「……んー……? ぅぅん……」

狛枝(そうして露出している太腿部分をペロペロ舐めていると、千秋はようやく薄く目を開いたようで……)

七海「……罪木さん……? 何してるんだろ……」

罪木「びしょびしょなところをぺろぺろしてまぁす……えへへ」

七海「うーん……? でも罪木さんもびしょびしょだよ……? ぺろぺろすればいい……?」ペロ

罪木「ひゃぅんっ」

狛枝(千秋は酔い自体はまださめていないのかまるでそうする事が当たり前であるかの様に蜜柑の真似をして彼女の濡れている胸元に舌を這わせ始めた……)

七海「ん……罪木さんジュースの味がする……んん……」ペロペロ

罪木「はぅ、んっ……」

狛枝(二人はいつしか互いに抱き合うよな形で絡み合いながら身体を舐め合い続けていて……ボク一人が完全に置いていかれている状態だけど……)


どうする?
安価↓

狛枝(この状況を眺めている事自体に不満は無い……でもさ、二人のたわわに実る希望を舐めあったりする様子を見てボクの希望が反応しないなんて言ったら嘘になるんだ、困った事にね)

狛枝(だから……ボクも突入(意味深)するしか無いよね)

狛枝「二人とも、ボクも混ぜて?」ガバッ

七海「ん……?」

罪木「ひゃ……っ」

狛枝「そんなに舐めるのが好きならボクのも舐めて欲しいな?」

狛枝(着ていたローブガウンを半分脱ぎかけながら少し反応を見せているそれを取り出して二人の眼前へと突き付けた)

罪木「ふゆぅっ……ちょっとおっきくなってますぅ……」

七海「んん……? 凪斗くんのココもジュースの味がするの……?」

狛枝「ジュースは流石に出ないけどさ……頑張れば違うものを飲ませてあげられるよ?」

罪木「……うゆ……今度はミルクですかぁ……うふふ……」ペロ

七海「みるく……? ふむ……」ペロ

狛枝(二人は特に文句を言うでもなくソレに舌を這わせ始める)

狛枝(二人の舌の動きは不揃いで、けれど根元から先まで全体的に行き来をして、時々下の袋の方まで丁寧に舐めていて……)

狛枝(二人分の刺激だから当たり前なのかもしれないけど、何時もと比べてより早くソレは完全に大きく反り勃って主張を始めた)

罪木「ん……ん……っ」チュパチュパ

七海「……ん、んー……ちょっとだけ……出てきた、かな……?」チロチロ

罪木「……あ……ほんとですぅ……でもぉ……ふたりぶんのミルク……出せるんですかぁ……? ふふ、うふふ……」チュウッ

狛枝「……ッぅ」

罪木「いっぱいいっぱぁいくれないとぉ……私も七海しゃんも満足出来ないですよぉ……? ねぇー?」

七海「うん……? よくわかんないけど……ねー?」

狛枝(千秋は酔いのせいでこの行為が何をしているのか半分理解に及んでいないのか少し不思議そうにしながら蜜柑の言葉に返事をしつつ首を傾げていた)

罪木「んんん……」ツツツ

七海「……ちゅ」

狛枝「……はぁ……っ」

罪木「んんっ……あつくておっきくなりましたねぇ……あっ、そうだ」

罪木「七海さん」

七海「……ん?」

罪木「これを……こうしてくださぁい」

七海「うん……? こう……?」

狛枝(蜜柑の合図を気に二人は薄いベビードールに包まれたままの大きな希望を、ボクの希望に押し付けてサンドイッチ状態にした)

狛枝(ちょうど2つの谷間の間に埋もれている形だ……)

狛枝(そしてそのまま埋もれ切っていない先の方を舐めながらむにゅむにゅと柔らかい希望を押し付けスライドさせる蜜柑に倣い、千秋もその真似をし始めた……)

罪木「ん……んっ……どう……ですかぁ……? これなら……二人分のミルク……出せそうですかぁ……?」

七海「んんっ……どうなんだろ……? 私は真似してるだけだけど……ミルク、出る? 出す?」

狛枝「安価↓」

世間が三連休の間に働いてたから明日から三連休だよ
という事でその間少し進めます

狛枝「……は、ははっ」

七海「ん……?」

狛枝「……ちゃんと受け止めてね?」

七海「あっ」

罪木「きゃ……」

狛枝(思っていたよりも限界を早く迎え、膨張したソコから、彼女たちのたわわな果実の谷間に向けて、ボクのミルクは溢れて掛かっていった……)

罪木「急に出てきたからびっくりしましたよぉ……」

七海「うん……結構濃いのが出たね?」

罪木「私が定期的に搾ってるし、……七海さんだっていつもたくさん搾ってますよね?」

七海「……うーん。まあ、そうなの、かな? 今日も既に知らないところで絞られてそうではあるけど」

罪木「そうですねぇ……それなのにこれ程濃いのが出るのは元気な証拠ですよね……うふふ……ん」

狛枝(彼女たちは、谷間に滴る白濁を指で掬ったり手で寄せながら直接かかった部分を舐めたりしながら味わっている)

狛枝(……そうしながら呟く言葉が素面ではない筈の発言なのに少し刺々しさもある様な。いや、素面じゃないからこんな事が言えるって事なのかな……)

罪木「うゆ……まだまだ足りないですぅ……ね? 七海さん?」

七海「うーん……? うん……」ムニャムニャ

罪木「あ、七海さんまたおねむですかぁ? ……油断してると知らないうちに食べられちゃいますよぉ? ふふふ」

七海「ん、ん……ふふ……くすぐったい……」ムニャムニャ

狛枝(蜜柑が眠そうな千秋に絡みふざけ半分で胸を揉んだりしている)

狛枝(そして片手でそっと千秋の片足を開かせると同時に蜜柑自身も片足を広げてきて、視線をちらりとこちらへ向けて……)

罪木「……まだこっちにミルクを注ぐのは早いですかぁ? けど七海さん、このままだとまた眠っちゃいますよぉ……?」

七海「んー……」ムニャムニャ


どうする?
安価↓

狛枝「そうだね……けど、いきなり挿れるのは二人ともびっくりしちゃうでしょ?」

狛枝「……要は眠らせなければいいんだから、それならさ」

七海「ん……っ」

罪木「あっ」

狛枝(両手を二人の足の間に滑らせ、ショーツの上を軽く指先でなぞった後、中へと潜り込ませて秘部の奥へ向かっていく)

狛枝(そして、緩やかに刺激を始めると、二人とも鈍く反応を示した)

七海「……ん……ん……なんか……入ってきてる……?」

狛枝「大丈夫だよ。まだ指入れてるだけだからね。……蜜柑の方が濡れてるかな。もしかして、ボクのを舐めてる時から濡らしてた?」

罪木「そ、そんな事は……」

狛枝「けど、もう音が聞こえるくらいだよ……ほら」クチュクチュ

罪木「ひゃぅっ……ぁ、あっ! あっ……!」

狛枝(蜜柑の中をわざとらしく一瞬だけ強く掻き回して音を立てさせると、彼女の頰が酒気とあいまって更に赤らんだのが見えた)

狛枝「さあ、二人ともサボってないで……注いで欲しいなら、ボクの方も注ぐ為の準備をしてもらわないとさ」

狛枝「千秋もそれで少しは目が醒めるでしょ?」

七海「ん……んー……」

狛枝(ボクの言葉に促されてか、よろよろと千秋の手が探る様に伸びて、竿を捉えるとそのままゆるゆるとしなやかな指先が動き始めた)

罪木「んっ……ここ、も……さわった方がまた元気になります、よね……?」

狛枝(そして蜜柑はそれを補助する様に袋の方を揉んで刺激をしていく……)

狛枝(そうして暫くの間、刺激をし合う状態は続いて……)

狛枝(そのうちなだらかな指の動かし方に飽きたボクは、不意に二人の奥を侵す指の動きのピッチを上げた)

七海「あっ……!?」

罪木「ひぅっ、あっ、あっ、急にっ、そん……ぁあっ!」

狛枝「あはっ、二人とももうこんなにぐしょぐしょなんだね」

狛枝(指の激しい動きに合わせて水音が中から大きく響くのが聞こえる)

狛枝(二人とも指に絡み付くように内壁を収縮させていて……)

七海「あっ……ゃ……っ、それ……ィ……ぁっ、んっ……!」

狛枝「まだ指だけだよ? きもちいい?」

七海「は……ぁっ……ぁっ、あっ」

狛枝「……ほら、手も動かして?」

七海「んっ、んっ……あっ……だってっ……ゆび、がっ……」

狛枝「蜜柑もそれじゃ足りないよ……」

罪木「ひゃ、ぃっ……! だ、だって……なかこすられるのっ……よくってぇ……」

狛枝「そうだね、キミはこの辺りが好きだものね……?」グチュグチュ

罪木「ぁあっ……! ら、らめっ……それ以上されたらっ……ィ、イっちゃぅう……っ!」

狛枝「……そっか。じゃあ、いいよ、ほら」グチュグチュグチュグチュ

罪木「ああっ! ああっ……!」ビクンッ

七海「や、ぁっ……それ……はげしっ……ぁあっ!」ビクン

狛枝(指を更に小刻みに強く激しく濡れた音を立てさせながら動かすと、二人はあっという間に果ててしまう……)

狛枝(彼女たちの手の動きは止まってしまったが、半端でも刺激されていたそれはまた勃ち上がっていて行き場所を求めていて……)


挿入する?(どっちに挿れるなど具体的な事があれば一緒に)
安価↓

狛枝「……うん、いい具合になったかな?」

七海「え……ぁっ、あ、あぁっ!」

狛枝「ん……っ」

狛枝(千秋の今まで指で責め立てていた場所に硬くなったモノを当てがいナカへ躊躇なく押し進めると、同時に彼女の甘い悲鳴が溢れた)

狛枝(達したばかりだからか、まだ彼女の奥は不定期に痙攣していて、その絡み付く熱さにボクの背筋も思わず震える)

罪木「ず、ずるいですぅ! 七海さんだけそんな……」

狛枝「ゴメンね、蜜柑……こればかりは順番じゃないとどうにもならないからね……」

狛枝「それにここで千秋を放っておいたらきっとぐったりそのまま寝ちゃうだろうからさ、だったら先に……ね?」

罪木「うゆぅ……」

七海「ま、まって……罪木さんが見てる前でそんなっ……ぁっ、あっ……あぁ……っ!」

狛枝(息を上げて首を緩く横に振る千秋を見下ろし片足を上に持ち上げるように支え、蜜柑のいる側に向くような体勢をさせながら腰を打ち付け始める)

狛枝(千秋は横向きでシーツを握り締めながら恥ずかしがる素振りが見えるが、それでも自然と喘ぎ声だけは溢れ……)

罪木「ふぇ……七海さんでもこういう時はそんな表情になったり、声を出すんですね……」

七海「やっ……だ、だめっ……み、みないで……ぁっ……あっ……はずかし……っ、ぁあっ……!」

狛枝「……ん? ああ……千秋だけこんな姿を見せ付けられるのが嫌だっていうのなら安心していいよ」

狛枝「次は蜜柑のえっちな姿もキミに見せてあげるからね……」

七海「は、ぁっ……そ、そういう問題じゃっ……んっ……ぁあっ……あっ……」

罪木「七海さん……きもちよさそう……わ、私もはやく欲しいですぅ……」

罪木「はやくここにいっぱいいっぱいほしいですぅ……ん、んぅ……っ」

狛枝(ボクが千秋を犯す様子を見ながら蜜柑は自分の恥部を自分の指で弄りだし、片方の手では胸を揉んだりして自慰を始めた)

狛枝(こうして放っておくのは忍びない気がする反面、その姿は艶めかしくもあって、千秋のナカの熱とは別にボクの気持ちを昂らせ……)

狛枝(結果として、その昂揚感は繋がっている千秋の身体へとより激しくぶつかる形へとなっていく)

七海「んっ、ぁっ! ぁあっ! だ、めっ……! イったばかりだからっ……あっ……そんなはげしっ……のは……っ! ぁっ、あぁっ、あっ!」

罪木「……はぁ……んっ……ふふ……いつもの七海さんじゃないみたい……ふふ、ふふふ……」

罪木「こういうのもあれですけど……なんだかちょっと安心したっていうか……七海さんもこうなるとただの女の子なんですねぇ……」

罪木「……男の人って女の子をこんなふうにしたいっていつも思ってるのかな……だから凪斗さんだって……」

七海「っ、つ、罪木さ……っ? ん、んぅ……!?」

罪木「ん……っ」

狛枝(蜜柑は、片手で自慰を続けながらも自分の胸を揉んでいた手を今度は千秋の胸へ移動させて代わりに揉みしだきながら、千秋に唇を重ねていた)

罪木「……ん……そう、ですよね……七海さん、こんなえっちでかわいいんだもん……嫉妬しちゃいますぅ……」

罪木「胸だってこんなにおおきくてスタイルもよくて……」

七海さん「や、ぁあっ、あっ……!」

罪木「ねぇ、七海さん……凪斗さんの……おっきくてすごいでしょう……? 凪斗さん……普段は細身の体型で顔も綺麗に見えるけど……こういう時は凄く男の人だから……」

七海「あっ、ぁんっ、ぁっ、あっ……!」

狛枝「……は、んっ……はぁ……っ」

罪木「……うゆぅ……ふたりのつながってるところからえっちな音がしてますぅ……」

狛枝(激しく小刻みなピストンを続けていると、蜜柑が呟く様に結合部から濡れた音が耳にしっかり届く程響いて、それと同じく肌がぶつかり音もどんどん大きくなっていく……)

七海「イっ、あっ、またっ、イっちゃ、イクっ、イっ……ぁ、あっ、イっ、やっ、あっ、あぁっんっ……!」

七海「なぎとくっ……あっ……イっちゃ……罪木さんに見っ……見られてるのっ、にっ……イっ、やっ、あっ、ぁ、んっ……あっ、あっ、あっ……!」

狛枝「はぁっ……はぁっ……んっ……見られながら……イきなよ……そうしたら……ナカに出してあげる……ほら……」

七海「や、ぁっ! ぁあっ! クるっ、キて……っ、ぁ、ああぁっ!」

狛枝「う、あっ、はあっ、ぁあっ……!」

狛枝(そして激しい痙攣と脈打つの感じ、程なくして二人の身体は果てる……)

狛枝(奥深くを激しく突いたのと同時にあふれ出た白濁液は、千秋のナカに注がれて、彼女の肉壁はそれを搾り取るように暫くの間収縮を繰り返していた……)

狛枝(その甘い余韻に、ボクの頭は今までに無い程痺れて蕩けそうになっていた)

狛枝(きっと、それぞれの恋人の痴態を堪能すると同時に、一人の恋人を犯す様をもう一人の恋人に見せ付け見られているという背徳感がそうさせたのだろうか……)

七海「……は……ぁ……ひぅ……」

狛枝(千秋は何処か虚ろげで焦点の合っていない瞳を見せながら吐息を零す口元からはだらしなく唾液を伝せて、事後の身体を投げ出している)

狛枝(気怠い空気で繋がったままの状態は暫く続いてはいたのだが……)

罪木「ふゆぅ……七海さん……凪斗さんのミルクは美味しかったみたいですねぇ……? ふふ……」

狛枝(蜜柑は千秋の身体に覆い被さる様に身体を密着させ、虚ろな千秋の頬を撫でている)

狛枝(それは千秋とボクが蜜柑の身体を挟む形で、ちょうど蜜柑の背後がボクに向く体勢で……)

狛枝(ボクは衝動的に蜜柑の腰を両手で掴み、気付く千秋のナカから鎮まった熱を引き抜くと同時に蜜柑の形の良い尻肉の合間にそれを擦り付けていた)

七海「あ……っ」

罪木「ぁ、んっ」

狛枝(その動作と共に、彼女達から小さく声が溢れる)

狛枝(そして、蜜柑はちらりとこちらを振り向きながらてらてらと濡れた秘所を片手の指で開きボクを誘う)

罪木「ここ……さっきから凪斗さんが欲しくてこんなに疼いてるんですよぉ……?」

狛枝「うん……綺麗だね……」

罪木「七海さんみたいに……七海さん以上に、濃いのでいっぱい、いーっぱいにしてくださいね……?」

狛枝「……んっ」

罪木「あっ、あぁっ!」

狛枝(誘われるままに、蜜柑のナカを侵していくと、千秋とはまた違った熱さと締め付けを感じた……)

狛枝(それはどちらが良いという事ではないが、さっきとは違う身体をすぐに抱くという事は、わかりやすく別の味を楽しむという行為になっている事に他ならなかった)

罪木「ん……はぁ……あついのが……きてるぅ……」

狛枝「キミの身体も……熱いよ」

罪木「あっ……!」

狛枝(両手で柔らかい臀部を撫でたり揉んだりしながら腰を動かし始めると、彼女の身体は一瞬弓なりになるが、それから千秋の胸を圧迫する様に自身の胸を押し付けて千秋と密着したままボクの行為を受け入れていく……)

七海「……」

狛枝(千秋はまだぼんやりとしながら半ば戸惑いの色を瞳に映すものの、弱々しく蜜柑の背に腕を回して抱き締める様子が見れた)

罪木「ぁっ、あんっ、あ、はっ、あっ、す、すきっ、それっ、すきっ、すきですっ、あっんっ……!」

狛枝「へえ……後ろから突かれるの、すき?」

罪木「だ、だって、ぁっ、あっ、いつ、くるのかっ、んっ、ぁあっ、わからな、くてっ、あっ、ぞくぞくしちゃっ、ぁっ、あぁっ!」

狛枝「そっか……うん、それはよかった」

罪木「はあっ、あっ、えへ……えへへ……ひ、ぅ、あっぁんっ……!」

狛枝(ちらりと振り返る蜜柑の表情は、まだそれ程激しくしていないにも関わらず既にもうとろりとしていて、戸惑う千秋とは対照的だった)

狛枝(それに彼女自身も気付いたのかはわからないが、まだ怠そうにしている千秋に蜜柑のほうからそっと囁く……)

罪木「な、七海さんっ……んっ……好きな人が別の人を抱いてる姿を見るの……どう、ですかぁ……? ぁ……っ、あっ……!」

七海「え……」

罪木「わ、私は……私は……最初は想像するのもやでした、けど……ん、んんっ……!」

罪木「で、でもね……でも……私、何時も凪斗さんに……こんな風にめちゃくちゃにされて……いるのかって……置き換えてみたら……」

罪木「すごく、やらしい気分に……はぁ……なって……ぁ、ぁ、ああっ! そこっ……!」

七海「あ……」

罪木「い、イイっ……あっ……きもちいっ……あっ、ぁんっ、あ、んっ……!」

罪木「らめっ、イイ、よぉ……っ!」

狛枝「……あはっ……かわいいね……ふたりとも、かわいい」

狛枝「……千秋、もしかしてまだ足りないのがかな? それともまたうずいてきた? ……指でいい?」

七海「……ぁっ」

狛枝(片手は蜜柑のお尻を撫でたり時々軽く叩いたりしつつ、もう片手を千秋の秘部の肉芽へ滑らせる)

狛枝(そしてそのまま指で摘んだり、スライドさせて刺激をしていくと、千秋もまた小さく喘ぎ始めたのだった)

七海「んっ……そこはっ……ぁっ……」

罪木「っ……あっ……凪斗さっ……だめ……私の方に……集中して……くださ……っ」

狛枝「ははっ……二人同時ってのは……案外難しいものだよね……」

罪木「んっ……けど……本当は……三人なんですよぅ……? これくらいで音をあげるくらいならっ……あっ……んぅ」

狛枝(言葉を遮りたかった訳ではないけれど、集中しろと言われてしまえばその通りにするべく蜜柑の顎を指で持ち上げ顔を強引にこちらへ向けさせ唇を塞ぐように口付けた)

狛枝(と同時に、すぐ様背後から両腕で彼女胸を鷲掴み上体を起こすとお互いに立膝をついた体勢で後ろから腰を打ち付ける体位に変えていく)

狛枝(寝そべる千秋が見上げながらボクらの行為を良く鑑賞出来る様な形だ)

生存報告
近日中に再開……出来たらいいな
可能であれば明日、あるいは土日くらいであれば更新出来そう……?

今日の夜から再開します

罪木「んっ……ぅ……ん、んんっ……っ!」

狛枝(唇が塞がれて、喘ぎ声は少しだけ静まったものの、絡ませ合う舌と繋がっている中を突く時の水音は絶えず響いている)

狛枝(蜜柑は胸を弄るボクの手に手を重ねながらもされるがままで……)

罪木「ッ……ぁ……んんんんっ!」

狛枝「ぁ……っ、く……ッ!」

狛枝(びくびくと大きく不規則に身体を痙攣させながら奥で強く締め付ける)

狛枝(ボクもまたそれに促されるまま、素直に奥深くで吐精する……)

狛枝(全部吐き出し終えるまで少し時間を置き、彼女の身体の痙攣も少し収まったところで蜜柑を手放し根を引き抜くと、彼女は力無く千秋の上へ折り重なる様に倒れた)

罪木「はぁ……はぁ……」

七海「……」

狛枝(2人の秘部がちょうど重なり合うような形で、その2つの違う入り口からボクが出した白濁が滴り零れている……)

狛枝(しっとり汗ばんだ豊満な身体を寄せ合う二人は倦怠感と余韻の中、ただぼんやりと空中を見ていた)

狛枝(お酒が入っていた影響もあるかもしれない)

狛枝(……それは当然ボクも同じで、嫌ではない疲労感の中、二人に軽くキスをした後で身体を彼女達の横に投げ出した)

狛枝「はあっ……はあっ……」

狛枝(何時もよりハードだった……けど……)

狛枝「……二人とも、とても可愛かった」

罪木・七海「っ……」

狛枝(笑みを浮かべながら呟いた言葉に二人はまたさっと頬を紅潮させた)

狛枝「はあっ……」

狛枝(……なかなか鼓動が収まらない……)

狛枝(上がった息も落ち着かない……)

狛枝(これは……)

狛枝(……)


次の行動や出来事等
安価↓

生きてます
間が空いてすみません…再開は7月からの予定です

7月に再開とは……
今度こそゆるりと始めていきます

狛枝(普段よりも消耗を感じながら暫くじっとしていると……)

狛枝(不意に隣の人影がゆらりと動く)

狛枝(同じ様にぐったりとしていた筈の蜜柑がボクの下半身へと移動してきたのだ)

罪木「うゆ……んっ」

狛枝「え、……っ!」

罪木「べとべとにさせちゃった、のでぇ……きれいにしますねぇ……」

狛枝「っ、ぅ……ん」

狛枝(蜜柑は行為後の汚れたボクのソレに手を添えながら側面に舌を這わせて残滓を拭い始まる)

狛枝(それどころか、その内に先の方も咥えて出切らなかったものを搾り取るように軽く吸ったりもし始めて……)

狛枝「ぁ……っ、は、はは……もしかして、まだ欲しい……?」

罪木「ん……そ、そういうんじゃなくて……た、ただのお掃除……ですよぉ……」

狛枝(蜜柑は何か誤魔化したそうにしながら頰を薄く赤らめつつ舌を這わせ続ける。そして……)

罪木「ほ、ほら……七海さんも……ね?」

狛枝(その誤魔化し先は、千秋へも向かった)

七海「……」

狛枝(千秋はまだぼんやりとしたままに見えたが、大きく熱い吐息をひとつ吐くとゆらりと身体を起こした)

狛枝(そして蜜柑の隣まで移動し、顔を並べてボクのそれに埋める様に頭を下げた)

七海「……まだ、のこってそう?」

罪木「うゆ……」

七海「ん……わかったよ」

狛枝「ぅ、く……っ!」

狛枝(蜜柑が根本や袋の方へと舌先を移動した矢先、今度は千秋が後追いするかの様に今まで蜜柑がしていた事を同様にし始める)

狛枝(もう残滓ではなく蜜柑の唾液で濡れている面積の方が大きいそこを仕上げるように千秋は舌を当てて下から上へと這っていく……)

狛枝(そして蜜柑の時よりも深めに濡れた根を口に咥え混むと暫くの間強く吸い付くのだった)

七海「ん、ん、ぅっ……」

狛枝「あっ……ちょ、ちょっと……」

七海「んんっ……!」

狛枝「っ、く、っ……ぅっ」

罪木「……んっ……んっ……」

狛枝(外に出切らなかったものを吸い付くされる感覚と、溢れ溢れていた白濁を一滴も残さないとでも言わんばかりに側面に舌が這い回るのが暫く続き……)


このレスのコンマが奇数だと、二回戦目の体力はまだ残っている
ゾロ目だと……?

狛枝「……は、ぁ」

七海「……ふぅ、こんなもの、かな?」

罪木「お掃除、これで足りますかねぇ……?」

狛枝「……」

七海「?」

罪木「あれ……」

狛枝(二人の刺激的な行為に一瞬また興奮もしていたが……)

狛枝(絞り尽くされたのを感じた途端に、どっと疲労感の方が押し寄せてきた)

狛枝(どうやらこれが今のボクの体力の限界らしい……)

狛枝(彼女たちもそうだったのか、あるいはボクの事を察したのかはわからなかったが、ボクのその様子を見て彼女達もまたボクの両隣に寝そべり身体を密着させる)

狛枝(二人の身体を抱き寄せ腕を回して交互に何度か軽くキスを交わすと、ボクは一度深く溜息をついた)

狛枝「……子供たちは今頃どうしてるかな」

七海「ウサミちゃんがきちんとお世話してくれてる筈だよ」

狛枝「本当かなあ……なんか、微妙に不安なんだよね……ウサミの手に赤子二人も負えるの?」

罪木「うゆ……ウサミさんは優しい先生ですよぉ……?」

狛枝「優しいのと育児が出来るのとは訳が違うよ……まあ、二人ともウサミの事を気に入ってそうだったからぐずってるとかは無さそうだけどね」

七海「ふぅむ……ま、何かあればすぐ連絡が来る……と思うよ?」

狛枝「そうだね……」

狛枝「ぐっすり寝られてると……いい……な」

狛枝(二人にキスの雨を注ぎながら子供の安否について語り合ううちに、ボクたちはそのままいつしか微睡みに誘われて……)

狛枝「……」

七海「……」

罪木「……」

狛枝(気付けば三人寄り添いながら眠りの中へと落ちていった……)


……

昨日続き来てたのか、乙です。
質問だけど天海主人公?スレの方はもう打ち切りなの?結構楽しみにしてたんだけどな。

>>406
あっちはちょっと更新するタイミングを見失ったままでして…
余裕があった時期に始めたのですぐ終わらせる予定だったのですが思いの外余裕ある時期がすぐ終わってしまったのもあり…
またその内に



【47日目】
最後の学級目標チェックまであと【2日】

最後の希望のカケラ回収チェックまであと【?日】
→残りの希望のカケラを全て集める(?)


狛枝「……」

狛枝「……」

狛枝「……ん……んー……?」

狛枝「……」ムニャムニャ

狛枝(……ねむ……)

狛枝(……)

狛枝(……あれ……ボクはどうして……たんだっけ……?)

狛枝(……んー……)ウトウト


今の状態、どうなってる?
安価↓

狛枝「……」

モゾモゾ

狛枝「……ん、……ん……?」

狛枝(……なんか……へんなかんじが……)

七海「んん……」チュパッ

狛枝「っ……!?」

七海「……あ。起きちゃった。おはよう?」

狛枝「おっ……えっ……ちょっ……!?」

狛枝(下半身の感覚とそこにしゃぶりついている千秋の姿に混乱して上手く言葉が出せないまま……ボクはようやく昨夜の出来事を次第に思い出していっていた)

狛枝(昨日の夜は、蜜柑と千秋と一夜を共にして……)

七海「罪木さんならまだ寝てるよ? ……んっ」

狛枝「っ、……」

狛枝(確かに彼女の言う通り、蜜柑は僕の片腕に収まって寄り添ったまま静かに寝息を立てていた)

狛枝(それを告げながら、千秋は顔に掛かる髪の毛を耳にかける様な仕草をしながら、片手でボクの熱を支えながら口で愛撫を続けてくる……)

狛枝(この状況はまだイマイチ飲み込めないけど……)

七海「……はぁ……んっ……もうおっきくなってきたね……? んむ……っ」

狛枝「……っぅ」

七海「朝の方が元気になりやすい……のかな?」

狛枝「はは……どうかな……」

七海「……私、昨日の夜のことあまり思い出せないんだけど」

狛枝「!」

七海「もしかしなくともこのカッコは……えっちな事しちゃった感じ、だよね?」

狛枝「……」

七海「……」

七海「だから……覚えてないのが、なんか面白くないっていうか……なんで覚えてないのかがまずよくわからないけど……」

七海「んと……ん……」

狛枝(千秋は顔を赤らめ少し頬を膨らませながらも、それを誤魔化す様に手で支えていたソレを喉奥深くまで銜えてしまう)

狛枝(そしてそのまま頭を上下に動かし唾液を絡めて音を立てながら愛撫を続ける……)

七海「んっ……ぅ、んっ……んん……っ」

狛枝「……ぁ……ぅ、く……っ」

七海「んっ……ね……私もしかして……寝落ちちゃったのかな……?」

七海「だから覚えてなくて……その間に君は罪木さんと……」

狛枝「いや……それ、はっ……ぅっ……」

七海「はぁ……んっ……んんっ……」

狛枝「っ……ぁ……ち、千秋……!」

狛枝(千秋は更に追い立てる様に咥内で吸い付いてきて上目遣いでこちらを窺ってくる)

七海「んんっ……このままイっちゃうの……や……?」


どうする
安価↓

おお、復活してる
生きてます
更新はまた後日
明日ちょうど休みなので少し進められたら進めます

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2018年07月03日 (火) 00:38:31   ID: vUSlugYm

ええまだ完結してなかったんか…

2 :  SS好きの774さん   2018年08月04日 (土) 13:46:47   ID: XS-0nfqe

https://anchor-ss.thread.jp/

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