【安価・コンマ】オリ主トレーナー「ブイズとイチャイチャする」【ポケモン】 (956)

安価でブイズとイチャイチャしていくスレです(主人公は男固定)
まずは何匹を飼っているか決めます

1、イーブイ+ブイズ8匹の9匹を飼っている設定
2、ゲーム上と同じく6匹編成(その場合どのブイズを選ぶか選択していきます)
↓1~3多数決で

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1493816701

9匹飼っている設定になりました
次に主人公の設定を決めていきます
名前候補↓1~3(カタカナ表記でお願いします)
候補を決めた後投票に移ります

名前候補
1、カナタ
2、カルナ
3、アルス
↓1~5まででの多数決
同数の場合決選投票になります

主人公の名前はカナタになりました
書き忘れてましたが主人公はNの血が混じっているという設定でポケモンと話ができます

カナタのトレーナー職業候補↓1~3
例:釣りおやじ、エリートトレーナー、りかけいのおとこ等
ジムリーダー、四天王、チャンピオン、しまキング、しまクイーン等は除外します
トレーナーとして昼間は活動し、ポケモンバトルの賞金とそのトレーナーの職業としての給与で日銭を稼いでいきます

1、ぼうそうぞく
2、ロケットだんいんのしたっぱ
3、保育士
↓1~3多数決
パンチが効いてる選択肢ですねぇ

3 四天王とか面白かったかもなぁ

主人公のトレーナーとしての職業は保育士です
主人公の容姿↓1コンマ
※50が平均値でコンマが高いほどイケメンになります。ゾロ目で…???

トレーナーだからってポケモンバトルばっかりやってるわけじゃないだろうしね
それはともかく、主人公は男で確定なの? イーブイ族は雄の方が多いはずだけど

>>21
一応一般のトレーナーという設定の方がいいかな、と。
ポケモンリーグに再挑戦している最中なのかそれとも諦め気味なのかはおいおい決めていきます

94…かなりのイケメン
一目ぼれする女性多数

最後に主人公の性格候補↓1~3(その後多数決)

>>26
男固定ですね。これは>>1としてのモチベが続きそうという理由と閲覧者にも男性が多いので感情移入しやすいのでは?という理由からです

性格安価なので『仕事の都合で女装癖』というレスは除外させていただきます。
それは性格の設定とは意味がちょっとずれてくるかな…?と思うので。すみません。
『性同一性障害で女の子になりたい』…は性格に含めていいんでしょうかね…?ちょっと考えます

ちょっとギリギリな範囲なので↓1~3ではなく選択肢↓1~4に拡大します
『性同一性障害で女の子になりたい』が性格安価でもいいと皆さんが判断して下さるならOKかなと

1、性同一性障害で女の子になりたい
2、意志薄弱だが、心の奥には深い愛情を秘めている
3、女性的
4、内気で物静か
↓5までで多数決

>>35 性同一性障害は立派な病気の一つだから、性格では無いというのが一般的なものかと

>>44
常識なくてすみません…
うーん、一度投票で決まっちゃいましたけど、これ1を抜いて投票しなおした方がいいですかね?
正直>>1が扱いきれる設定かかなり怪しいですし、感情移入できるのか微妙なのですが

再投票にします。流石に扱いきれるか怪しいので…
1、意志薄弱だが、心の奥には深い愛情を秘めている
2、女性的
3、内気で物静か
↓1から、2票先取で決定します

男性か女性かもやっぱり後で投票します
風呂中断

主人公は『内気で物静か』です

男性か女性か多数決で
↓1~3

ブイズ1匹1匹の性格もある程度安価で決めますか?それとも>>1が用意したものにしますか?
決めない場合でも性格や設定を少しは用意してあるので大丈夫です。
決める場合今日中の物語の進行は難しそうですが…

あげます。

了解しました。ブイズの設定はこちらで決めたものを使用します
主人公は男性です
最後に年齢を決めます
ここも投票しようかと考えましたがグダりそうなので、安価下コンマ一桁+15歳にします

主人公は17歳です
ブイズの設定がこちらで決めたものでいいということなのでシャワーズ、ブースター、サンダース、エーフィ、ブラッキー、グレイシア、リーフィア、ニンフィア、イーブイの順に付き合いが長いことにします
シャワーズはトレーナーとして独り立ちする前からの付き合いで、イーブイは出会って数か月という設定です
軽くプロローグ書いてきます

シャワーズ「起きて、もう朝だよ」

シャワーズに揺すられ私は目を覚ました。

陽ざしがまぶしい。

ふるさとを離れこの町に来て1週間。私は保育士としてのスタートを切っていた。

保育士としての就職は楽だった。面接1度目で園長に見初められたためか、本来あった3度の面接試験を2度にショートカットしていた。

内気な性分で、面接にうまく受けごたえができた覚えがない。面接は苦手だ。

それでも今まで生きてこれたのは、そこそこの知識と周囲と比べると多少綺麗な容姿を持っていたからだ。

両親に感謝してもしきれない。

眠い目でシャワーズに向けてあくびをした。


シャワーズ「もう。3回目でやっと起きた」

カナタ「ごめん。昨日なかなか寝付けなくてさ」

シャワーズ「だろうと思った。もうグレイシアが準備してるよ」

カナタ「分かった。ありがとう」


それを聞いたシャワーズはベッドから飛び降りた。振り返って「二度寝禁止!」と一瞬怖い顔をしてから、破顔一笑し部屋を出ていった。

朝だ。もう出勤しなくては。

主人公の現在地↓1
カントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ、イッシュ、カロス、アローラから選択

今日はここまでで
明日午後9時台に再開予定

再開する予定ですが書きだめ出来てないっすね……
即興でも多少書いてくるので少々お待ちを

着替えてドアを開けるとドアの前にブースターがいた。おはようというと小声で返事をし、すぐにピッタリついてきた

最近なかなか構えず寂しかったのだろうか、それともシンオウが寒い地方だからなのかいつもよりも距離は短い

サンダース「おーす!未来の園長先生!」

廊下を歩いていると後ろからサンダースがぶつかってきた

恐らく最近外へ出ていない関係の話だろう

カナタ「おはようサンダース」

サンダース「なあ、今日は外連れてってくれるよな?頼むよ」

伏せるように礼をした

研修期間中は忙しく、外へ連れていけることなどなかったが、トレーナーとしても活動する胸は伝えてある

今日は大丈夫だろう

カナタ「勿論」

サンダース「だよなぁ?おし、おし…」

嬉しそうにうずくまっている

肩を叩きつつサンダースを促してテーブルまでたどり着いた

カナタ「おはよう」

グレイシア「おはようございます。和食です」

カナタ「いつもありがとう」

味噌汁と卵とご飯が食卓に並んでいる。グレイシアは先に席についていた

グレイシアを飼い始めてから食事には困らなくなった。この上なく助かっている

前は分担して料理をしていたが、たまに失敗作のゲテモノ料理が出てくるため辟易としていたのだ

一息つこうと椅子に座った

その瞬間、甲高い音が鳴った

子供が座る音が鳴るタイプの椅子の音だ。さては、と思い座った椅子を手でまさぐると小さいブーブークッションが置かれている

イーブイがくすぐったく少し笑った

少し怒ったようにイーブイの名前を引き延ばして呼んでみる

イーブイ「え?え?」

カナタ「こんな事をするのは君だけだろ?」

イーブイ「ちぇー」

口を尖らせる。その顔の目の前にブーブークッションを置いた

すねたようにイーブイが椅子に座り直す

その隣に少し決まりが悪そうにリーフィアが座っていた

元気よく挨拶をしても縮こまってしまうだろう

小声でおはようと呟く。恐らくこれで届いているはずだ

残りのエーフィ、ブラッキー、ニンフィアはいつもの理由で起きていないだけだろう

今日は保育園配属1日目だ。気合を入れていこう

奮い立たせるよう、しっかりといただきますと手を合わせた


食事中に考えたが、サンダースは確定として、その他誰を連れていくべきなのか迷っていた

考えた結果、俺は一つの結論を下した

【1日目昼】
↓1連れていくブイズを選択してください。最低1匹最大6匹です。左から順に指定したポケモンの並びにします

サンダースのみ、外へ出たがっているため連れて行かないと好感度が下がります
どのブイズを選択しても構いませんが最大6匹までで、連れていく数が多いほど食費がかかります
(※主人公はトレーナーとして活動することを申請していたためポケモンを職場に連れて行くのは問題ありません)
(※ただし他のトレーナーとも共通しますが昼行動でのポケモンの食費負担まではされておりません)
(※毎日6匹連れて行くとブイズの食費で給与が飛ぶどころかマイナスになります。昼4回トレーナー遭遇安価を行ないますが4回勝利してギリギリ±ゼロと考えていただければ。)

>>76
一人称が最後俺になってますね。正しくは私です
安価下

出勤すると同僚の女性の保育士がいた。園児のおもちゃを抱えている。

研修でも見かけた人で、髪をセミロングにしている女性だ。

どうやら昨日園児が隠していたおもちゃが見つかったようだった。


カナタ「おはようございます」

保育士A「おはよう。えーっと、カナタくん!本配属1日目…だったよね?どう?慣れそう?」

カナタ「えっと、まだまだですよ」

保育士A「またまたー。期待してるよ」


心中ため息をついてから遅れて返事。

正直職場には自分以外に男性がおらず、困惑している。

この地方でも男性に女性の服を着せるという風習はあった。だがそれでも1人は同性の先輩ができると思っていた。

男性が、それ自体が存在しないとは夢にも思わなかった。

↓1コンマ2桁20以下でトレーナー遭遇

カナタ「1人か…」

保育士B「え、何?どしたのカナタくん。今夜一人ってこと?」

耳ざとく後ろから保育士の女性が入ってきた

こちらは初見の女性だ。恐らくこの女性はいつもの噂話で私の名前を知った口だろう。

背が高く髪にウェーブがかかっている女性だ。

カナタ「いえ、そういうわけでは」

保育士B「じゃあ今夜飲みに」

カナタ「え、ええと」

保育士A「え?行くの?じゃあご一緒させてもらっていい?」

カナタ「け、けけ結構です」

保育士A「えーどうして」

カナタ「先約が」

保育士B「え、誰?誰?」

カナタ「家族に就職を祝ってもらうんです」

↓1コンマ2桁40以下で②トレーナー遭遇
※ポケモンバトルイベント発生タイミングは午前イベント後に①②トレーナー遭遇、午後イベント後に③④トレーナー遭遇という形です

別に嘘ではない

ブイズは家族だし、就職を祝ってもらうのも本当だ

ただ、全員が祝ってくれるというわけではないのだが……

逃げるようにその場を離れた


保育士A「じゃあ私達も今度お祝いしようね!」

保育士B「ね!」

カナタ「あ、ハイ」

一日の流れを教わり、今日は少しだけ業務を教えてもらい昼になった

子供たちが昼食を食べ終わり、ホッと一息つく

そろそろ私に許されたトレーナーとしての活動時間だ

私は外に出た

刹那目が合う人物があらわれた!


①1戦目
敵の手持ちの数は?
↓1コンマ一桁
1、7 1匹
2、8 2匹
3、9 3匹
4、0 4匹
5 5匹
6 6匹

↓2コンマ2桁敵の強さ
50で実力ほぼ拮抗。数値が高いほど強い。

※どちらかのゾロ目時のクリティカル(44以上のゾロ目)、ファンブル(33以下のゾロ目)によって勝利時、敗北時の賞金変化。
00でのちに奇数偶数で安価をとり更に変化します

相談なんですがバトルはダイジェスト表示にしますか?それともアニメのように詳細に戦闘描写を入れますか?

ちょっと風呂休憩入れます
安価下

再開しますが、やっぱり思い返してみると昼イベントが長すぎますね
初回だからとはいえ張り切りすぎました
ブイズと本腰を入れて触れ合えるのは夜行動(夕食後)なので、「全然ブイズとイチャイチャしないじゃないか」と思ってしまった方すみません
羊頭狗肉にならないよう明日からはもう少し昼イベントを簡略化、形式化してトレーナー遭遇安価も少し削ってみます
初回なので一応長くなりそうですがバトル描写は入れます。今日明日明後日でなんとか【1日目】が終われるといいかな、と。
ちなみに考えているサンダースルートではポケモンリーグ再挑戦の必要がある為、最終戦は少なくともダイジェスト化しないつもりです。最終戦がゲーム版準拠のチャンピオン戦になるのかアニポケ準拠の一般トレーナーとの戦いになるかはまだ未定ですが。

「こんなところに トレーナーがいるなんて、ね」

ミニスカートの カホ があらわれた!手持ち:2

カホはピジョットを繰り出した。

私もサンダースを繰り出す。ピジョットは相性がいい。このまま押すつもりだが……恐らく敵は手持ちに変えるはずだ

カナタ「サンダース、シャ」

サンダース「分かってるよ!」

カホがポケモンを入れ替え、もう一度ポケモンを出す。その瞬間を狙いサンダースは跳ねる

ボールが開いた瞬間を狙いシャドーボールを上空から叩きつけた!

恐らくサンダースに強い地面や草を出そうとしていたのだろう。これで敵は……

……倒れない!

ユキノオーだ!恐らく先程のピジョットよりも鍛えてあるはずだ。サンダースは着地して舌打ちした。

有利なタイプであるブースターに変えるべきだろうか?だがブースターは正直今の手持ちの3匹ではそこまで強くはない

だがシャワーズでも不安は残る。時間がない!ここは……

カナタ「サンダース」私はボールを見せた

サンダース「オーケイ!」勢いよくサンダースはボールへ飛び込んだ

カホは狙いすましたようにユキノオーに合図をする

その瞬間私は体をひねり手持ちのボールと入れ替えた

カホ「ユキノオー!いわなだれ!」

カナタ「いけ、ブースター!オーバーヒート!」

……ふりをした。数年前話題となったポケモンバトルの戦法だ。『ボールを入れ替えたふりをしてそのままポケモンを戻したばかりのボールを再び出す』というものだ

ずるい戦法と当時は騒がれたが、駆け引きや戦法の一種として認定されて一時流行し、すぐに対策が取られ廃れた経緯を持つ

メリットは相手の不意をつくことができ、更には事前にポケモンに教えこめばボールから再び出した直後でも技の対応ができるというもの

デメリットは一度ボールに戻したりする関係上必ず敵が先に攻撃を当ててしまう事だ

相手が用心してしまうのであるならこの戦法は使えない。

だが今日は使えたようだ

カホはハッとした表情になった。遅い!

ユキノオーは既にボールから出てきたポケモンに技を発動している!!

空から岩が降り注いだ

再び出てきたサンダースにいわなだれが降り注いだ。耐えてくれ!

サンダースはいくつかの岩に当たったが無事なようだ

サンダース「誰が…ブースターだよっ!」

サンダースは岩陰を素早く飛び移り、至近距離でユキノオーにシャドーボールを叩きつけた

ユキノオーはまだ倒れない。あれは……食べ残しか

サンダースもユキノオーも肩で息をしている。

相手が吹雪などの高威力技を選べばサンダースも落とせる可能性が高いが、果たしてサンダースより先手をとれるかは怪しいはずだ。

そして相手の残りの手持ちはピジョット。なら一か八か捨て身でここは……

カナタ「特攻十万!」

サンダース「おう!」

ユキノオーは至近距離にいたサンダースにウッドハンマーを振り回して少しでも傷をつけようとしたが、それより先に十万ボルトが当たった

カホ「かわいい顔してやるじゃん」

カナタ「これでも一度、リーグに挑んだ身なんですよね」

カホは諦めたようにピジョットを繰り出した。先手を取り、サンダースが十万ボルトをもう一度決めた。


カナタ WIN
賞金 640円を手に入れた!

今日はここまでで。
明日は第2戦(流石にダイジェスト)と昼イベ後半とトレーナー遭遇コンマ×2をやってから夜行動になっていくかと

サンダース「なあ、やっぱりさっきのやり方」

カホを倒して私たちは一度回復しに保育園に引き返していた

カナタ「?」

サンダース「やっぱりなんかさぁ……こう、気に入らないんだよなぁ」

カナタ「君はやっぱり正々堂々派だよね」

サンダース「そうそう、騙す感じじゃなくて純粋にポケモン同士の戦いの駆け引きがしたいんだよな」

サンダース「あ、でも今のは結果的にお前のおかげで勝てたんだしよかったけど」

何気なく建物の外を見る、人影が見えた。

背丈の低さからして保護者には見えない。恐らく先程のポケモンバトルを見ていた観戦者が戦いを挑みたくなったのだろう

カナタ「次来てるみたい。この後1戦くらいいける?」

サンダース「ん、問題ない」


①2戦目
敵の手持ちの数は?
↓1コンマ一桁
1、7 1匹
2、8 2匹
3、9 3匹
4、0 4匹
5 5匹
6 6匹

↓2コンマ2桁敵の強さ
50で実力ほぼ拮抗。数値が高いほど強い。

※どちらかのゾロ目時のクリティカル(44以上のゾロ目)、ファンブル(33以下のゾロ目)によって勝利時、敗北時の賞金変化。
00でのちに奇数偶数で安価をとり更に変化します

「俺は 負けねぇぞ コノヤロウ!」

あっやばい誤送信ミスです
安価下

「俺は 負けねぇぞ コノヤロウ!」

たんぱんこぞうの ヒカル があらわれた!手持ち:3

ヒカル「いけっ、キャタピー!」

カナタ「サンダース!頼むよ」

サンダース「オーケイ!」

キャタピー「え、マジすかえ、え、いやこんな敵無理でしょマスター、ねえ」

一瞬で敵のキャタピーには怯えが見て取れた。敵はそこまで、いや全然強くない。

サンダースではなく手持ちがブースター1匹で、相当傷ついていたとしても勝てる相手だろう

聞こえてないんだろうな、と思いつつ軽く捻る。手持ちは3匹ともキャタピーだった。

サンダース「終わりか、拍子抜けだな」

サンダースは大げさにあくびをした

ヒカル「言いふらすんじゃねぇぞコノヤロウ!」


カナタ WIN
賞金 304円を手に入れた!

時間になったので建物に入った。

午後は雑務をこなしつつ一日の流れを覚えていった。

サンダース「おいおいおいおいおい!砂はやめろ!砂は」

園児「いえーい!」

手持ちにポケモンがいたため、子供たちと遊ばせていた。一応先輩の保育士に相談した上でだ

砂場でサンダースが子供とじゃれている

室内ではブースターが子供とブロック遊びをしているようだ


↓1コンマ2桁60以下で後に③トレーナー遭遇

保育士A「カナタくん」

カナタ「はい、なんでしょう」

保育士A「このシャワーズってすごく頭がいい子なんだね……タオル畳んでくれてるんだけど」

カナタ「ああ……」

シャワーズは先輩とタオル畳みをしていたようだ

私の視線に気づくと何も言わず一瞬鼻を鳴らし、ドヤ顔をしてみせた

最近はリーフィアの担当だが、昔は私と一緒に洗濯物畳みをしていたのだ


↓1コンマ2桁80以下で後に④トレーナー遭遇

そうこうしているうちに帰りの時間となった

保護者が子供たちを迎えに来る時間だ

本当は親の送迎を先輩と行なった方が良かったのかもしれないが、まだ入ったばかりだしトレーナー活動してきてもいいよ、と先輩に言われた

私は裏口へトレーナー活動をしに行った


3戦目
敵の手持ちの数は?
↓1コンマ一桁
1、7 1匹
2、8 2匹
3、9 3匹
4、0 4匹
5 5匹
6 6匹

↓2コンマ2桁敵の強さ
50で実力ほぼ拮抗。数値が高いほど強い。

「今日の塾の 復習です!」

じゅくがえりの デン があらわれた!手持ち:

デン「ピカチュウさん!」

カナタ「サンダース、行くぞ」

サンダース「おう!」

ピカチュウ「あー、だりー。すぐ家に帰ればいいじゃん何だよバトルってめんどくせぇ……」

やけにオッサンくさいピカチュウだ

爪楊枝代わりの細かい木の枝だろうか?繊維で歯の間をかいている

サンダース「なんか今日あんまり当たりいないな、初戦みたいに強いのと当たりたいんだが」

カナタ「強かったら負けるだけだ、運が良かったと捕えよう」小声で聞こえないよう呟いた

サンダース「だな」

デン「?」

手持ちはピカチュウ、ピィ、ニャース、キャモメだった

ピカチュウのみ経験をつませるためブースターに変え倒し、あとはサンダースで屠った

デン「はわわわ……」

カナタ WIN
賞金 400円を手に入れた!

4戦目
敵の手持ちの数は?
↓1コンマ一桁
1、7 1匹
2、8 2匹
3、9 3匹
4、0 4匹
5 5匹
6 6匹

↓2コンマ2桁敵の強さ
50で実力ほぼ拮抗。数値が高いほど強い。

クリティカルファンブルが1度ずつ出たので勝利時の賞金2倍、敗北時の支払う金額2倍です
敵がそこそこ強いので、勝敗はコンマ判定になります

100-77=23以下で敗北
↓1のコンマ2桁

これだと数字が99に近いほど勝ちやすくなるな
23以下で勝利とか74以上で勝利じゃないの?

「はいどうも ピートです」

ドラゴン使いの ピート があらわれた!手持ち:2

ピート「まずはこいつを、こうね、こう」

カナタ「サンダース、いくぞ」

サンダース「おう、今度は楽しめ……いや、やばそうだな」

カイリュー「今ちょっと眠いんですけど」

恐らく今日戦ってきた中で一番強いだろう。敵の手持ちが2でこちらの手持ちは3だが、あまり勝てる自信はない。

カイリューは先手でしんそく、サンダースは十万ボルト。

かなり効いたようだが一撃で落とせなかった。次に先手でカイリューが冷凍ビームをうってきてサンダースが凍らされてしまった!早い!

戻すべきか氷を溶かすべきか迷ったが恐らく相手はこちらがポケモンを戻すであろうことを予想しているだろう。なら変えず氷を溶かすのが吉か?

迷ったが時間がないので凍ったままのサンダースに悪いと思い氷を溶かす。ここは直感だ。

氷を溶かしたが相手はカイリューをそのままで攻撃。

ピート「あっ」

采配ミスか?サンダースはあえなくしんそくで沈んだが、次にブースターを出し、でんこうせっかでカイリューを落とす。

サンダース、ごめん。

敵が次の手持ちを出す際にこちらもポケモンを戻しシャワーズ。敵はオノノクスだ。

おそらく先程のカイリューの時にオノノクスに戻すつもりだったのだろう。相手のミスに救われた。

オノノクスにげきりんをされるものの、シャワーズはなんとか耐え、オノノクスの体力を削る。

シャワーズは2発目で沈んだ。ブースターを出しでんこうせっかでなんとか勝利。

ブースター「こ、怖かった……」

カナタ「オノノクスに早く変えられていたら負けていたかもしれない、いや、多分…」

ブースター「もう帰ろう?ね?」

カナタ「ああ」

ピート「なっ んっ でっ ……!」


カナタ WIN
賞金 5760円を手に入れた!

>>116
あー…確かにちょっとミスってますね
ちょっと次から書き換えときます

今日はここまでで。
次からは23以下で勝利にしておきます。
すぐにでも時間戻して書き直すべきなんでしょうが今日は疲れてるんで書き直しは明日で。敗北して一日目の収入は0どころか-ですね……

乙。
次回からは気を付けるってことで今回はいいんじゃない?

>>120
うーん、明日一日考えますがそうしてもいいかもしれませんね
ファンブル出てるので-幅かなり大きいので

考えましたが初回だったので書き直しせずこのままでいきます。
再開。

昼パーティ好感度上昇を行ないます
昼行動でパーティに加えたブイズは好感度が上がります
↓1コンマ一桁分上昇

【現時点での好感度一覧】
シャワーズ:26
ブースター:26
サンダース:26
エーフィ:20
ブラッキー:20
グレイシア:20
リーフィア:20
ニンフィア:20
イーブイ:20

ポケモンを回復し帰路についた。

カナタ「ただいま」

エーフィ「おかえり~」

帰宅するとエーフィが玄関で待っていた

エーフィはリボン付きの箱を目の前に置いている

カナタ「ん?これは」

エーフィ「……時限爆弾?」

カナタ「え?!」

エーフィ「嘘だけど」

カナタ「嘘なのか」

エーフィ「嘘、か~ら~の~?」

カナタ「…………からの?」

エーフィ「ただの嘘です」

カナタ「調子狂うなぁ、いつものことだけど」

エーフィ「受け取ってね爆弾」

カナタ「開けたくないな……」

エーフィはいつもの調子だ。あとで部屋で開けてみよう。

ニンフィア「おか、え、り……」

カナタ「お、お疲れ様です……随分げっそりしてるけど、終わったの?」

ニンフィア「うん……今回はボクの自信作だよ」

白い包装紙で包んだキャンパスサイズのものを背負い、ニンフィアが出てきた。

おそらくこのプレゼントを描くために徹夜をしていたのだろう。渾身の作と思われる。

ニンフィア「あと、おまけでこれもあげる」

カナタ「これは?」

ニンフィア「前に町の古書店に連れてってくれた時あったよね?あの時物色してたんだ。日記だよ」

カナタ「へー……ありがとう」

私に日記を書く癖はない。

だが折角もらったものだ。不定期で付けていこう。

日記
【日記を書く】とレポートができます
基本的には必要ありませんが、ルートによってはBADルートを用意しているので必ず1度は使うでしょう。
ただし本家ポケモンと同じようにデータは一つしか残せません。
取り返しのつかない程好感度が下がった場合にはセーブしないことをお勧めします。

夜行動は帰宅後雑務終了後、夕食後の二つがあります(【日記を書く】は行動に含みません)
夕食前より夕食後の方が長め=好感度も上下させやすいです。

【日記を書く】?↓1 YES/NO

セーブしました
【一日目夜】

カナタ「グレイシア、ただいま」

厨房にいるグレイシアに声をかける

イーブイは何かの味見をしているところだった

グレイシア「……おかえり」

カナタ「いい匂いがするね?」

グレイシア「今日……就職祝いで豪勢にした」

カナタ「ありがとう、期待してるよ」

グレイシア「うん」

真剣な表情で料理に再び向き合ってしまった。

これは邪魔しない方がよさそうだ。

カナタ「ただいま、リーフィア、イーブイ。ブラッキーどこにいるか知らない?」

イーブイ「知らないー」

リーフィア「おかえりなさい……お部屋にいますよ」

カナタ「ありがとう。おーいブラッキー!」

部屋の前で叫んでみる。

返事はない。

カナタ「いないのか?ブラッキー?」

しばらく待つ。物音がしてようやくドアが開いた。

少しだけブラッキーが顔を覗かせる。

ブラッキー「何」

カナタ「ブラッキー、ただいま」

ブラッキー「おかえり。これで気が済んだ?じゃ」

ドアが閉まった。いつもの事だが、『おかえり』が返ってきただけよしとしよう。

さて、雑務を片付けるとしようか。

【1日目夜】
(~帰宅後雑務終了後~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓1

ニンフィアを部屋に呼んだ。一応は来たものの……

カナタ「大丈夫……?」

ニンフィア「ごめん、本格的に電池切れかけててさ、夕餉はパーティだろうしそれまでに軽く仮眠取っておこうかと思ったんだよ」

眠い目をこすりながらニンフィアが部屋まで来た

ニンフィア「大丈夫、ほんのほんの軽くだけなら寝れたし多分パーティまでは持つよ。何?」


さて、呼んだこの子に何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

風呂中断してきます

カナタ「たまには毛づくろいでもしていいか」

ニンフィア「え?」

カナタ「ほら、毛づくろいで労おうかなと、ね」

ニンフィアは少し考え込んでいるようだった。少し経って、やってるうちに寝ても大丈夫?夕餉の時には起こしてくれる?と返ってきた。

カナタ「勿論」

ニンフィアをベッドに寝かせて毛づくろいをし始めた。

始めは体が硬直していたが落ち着いて毛づくろいをしていくことで少しずつリラックスしていき、数分後には体がすっかりリラックスしている状態になった。

まずは背中から、次に体の側部へ毛づくろいをしていった。

眠いのかうつらうつらしながら時々「んっ」「あっ」などと小声で漏らしていた。気持ちがいいのかもしれない。

そのうちニンフィアは口を開いた

ニンフィア「カナタってさ」

カナタ「何?」

ニンフィア「外とうちとじゃ全然違うよね。外はもっとオドオドしてるけど、うちだと少し開放的になるっていうか」

カナタ「ああ……ウチはウチだからね。それに」

ニンフィア「?」

カナタ「外は怖いんだ。特に人間が」

ニンフィア「ビックリだよね、その顔なら選び放題なのに」

ニンフィア「……ブイズは怖くないの?」

カナタ「怖くないよ。みんなを信用してる」

ニンフィア「裏切られたら?」

カナタ「え」

ニンフィア「冗談だよ」

カナタ「脅かさないでくれよ」

ニンフィア「ごめん、でも本当にボクに限ってはそうだよ」

ニンフィア「ボクの世界観を認めて、養ってくれるの、カナタだけだし。裏切るなんて……」

カナタ「他に条件に合致する人が出たら?」

ニンフィア「出てもその人の人となりが好きになるとは限らないし、もうカナタについていくよ」

話してると少し気恥ずかしくなった。

ニンフィアはもう殆ど目を開けていない。今にも眠りそうだ。

話題を変えよう。

カナタ「そうだ、今日4回もトレーナーと戦ったんだ。7104円もプラスが出たし、何かみんなに美味しいものでも買ってあげたいな」

ニンフィア「何が買えるの」

カナタ「7000円だからね。それこそー……例えば、ニンフィアの好きなチョコバーだって食べられるし、新しい画材だって……ニンフィア?」

ニンフィアは規則的な呼吸をしている。

眠ってしまったようだ。

毛づくろいをやめて布団をかける。

夕飯までは時間がある。椅子に腰かけて本でも読んでいよう。

↓1コンマ一桁×3 ニンフィアの好感度上昇

ゾロ目ボーナス
もう一度
↓1コンマ一桁×2 更にニンフィアの好感度上昇

エーフィ「第1回!チキチキ!就職おめでとうパーティ~~~」

イーブイ「イエーイ!!!」

サンダース「もう食っていいよな?いいよな?」

シャワーズ「まーだ。カナタが先に少し手を付けてからでしょ。カナタを祝ってるんだから」

サンダース「けどよぉ……こんなん見てたらすぐにでもかぶりつきたく……なぁ?」

随分豪勢にやってくれたものだ。

紙で鎖を作り天井に貼りつけ、食卓には七面鳥と、派手にやってくれたものである。

片付けが大変そうだ。

カナタ「ありがたいけど、この七面鳥どうするの…こんなに」

ブラッキー「食べれないなら食べるけど!」

カナタ「少し私が食べて消費してからね」

ブラッキー「ちぇ」

シャワーズ「お疲れ様。ニンフィア」

ニンフィア「ん、どうもね」

シャワーズ「で、どうだった?カナタのテクニックは」

ニンフィア「ぶっ」

サンダース「おい吹くなよ、きたねぇなぁ」

ニンフィア「ごめんごめん、でも料理にかかってないしいいでしょ」

ニンフィア「なんでわかったの?」

シャワーズ「体臭とかカナタの服の袖口についてる毛とかカナタの部屋に行ったのにやけにすっきりした顔とか」

シャワーズ「楽しんできたの?」

ニンフィア「な、何言ってるの。あのね、ただ毛づくろいをしてもらっていただけで別にそんな深い関係になってないし」

シャワーズ「えー……?そうなんだ、ふーん」

ニンフィア「信じて」

シャワーズ「信じてるよー信じてる」

ニンフィア「とりあえず棒読みやめて」

カナタ「君が一番怖いよ」

リーフィア「うん」

シャワーズ「何をおっしゃるかっちゃん!こんな怖くないやさしいお姉ちゃんなんかね、世界を探しても私一人しかいないよ?いないよ???」

ブースター「あ、あのあの、あの私も」

イーブイ「私もやってー!毛づくろいー!」

ブースター「ああ……」

カナタ「あーあのさ、そういうのは順番ってのがあって」

グレイシア「そう。そういうのは後でやって。ご飯に毛が入ったら、大変」

私と詰め寄った何匹かでグレイシアに謝り、元の席に戻った。


なんだかんだで宴は終わり、それぞれが風呂に入ったり寝たりする時間となった。

【1日目夜】
(~夕食後~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓1

シャワーズを部屋に呼んだ。風呂に入っていたので上がった後来るよう他のブイズに伝えた。

しばらくしてドアを叩く音がする。どうぞ、と声をかける。

シャワーズ「来ちゃった」

カナタ「呼んだからね。そんな押しかけ彼女みたいなこと言わなくてよろしい」

シャワーズ「ちぇー……さてさて、今日は何をする?カナタくん?」

シャワーズ「先週のみんなの分のレポートはできてるけど」


さて、呼んだこの子に何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

>>144の好感度増加の0って0扱い?10扱い?

安価下

>(攻撃じゃなくて溶けるからの眠るならシャワーズをひんしにしなくてもとか良ければ会話で)
ちょっとこの辺がよくわかってないんですけど次の戦闘で使えそうな作戦を会議している様子ですかね?

>>152
正直どちらにしようか困ってたんですよね
ただ結構>>1は書くスピードが速くないゆったり書くタイプなので展開を早くするために一応10で判定してます

カナタ「シャワーズ、ちょっといい?ここ来て」

ベッドに座り真横を手で叩いた

シャワーズ「ん?」

ベッドに飛び乗ってシャワーズは隣に座った

カナタ「今日はごめん」

シャワーズ「え?怖いって言ったこと?」

カナタ「いや、そうじゃないよ。今日帰る前に強いドラゴン使いと戦ったでしょ。あの時にうまく技を選んでやれないで、さ」

シャワーズの頭を撫でた。シャワーズはじっと座りながら黙って数回撫でられると、いいよ、と答えて首をもたげた。

シャワーズ「あの時私が耐えてれば何とかなったかもしれないし」

カナタ「いや、正直オノノクスの技を考えたら防御を上げて、眠ってから戦うのが良かったんだ」

カナタ「痛かった、よね。ごめん」

シャワーズ「痛くないわけないよ。げきりんで体がきしむのが分かったし、辛かったよ。でも」

一呼吸置いてシャワーズは顔を上げた

シャワーズ「でも今までも何度も色んな敵と戦ってきて、ボロボロになってきたじゃん。だから慣れっこだよ。平気、平気」

カナタ「でもさ」

シャワーズ「でも禁止!」

カナタ「だって」

シャワーズ「だっても禁止!!」

カナタ「シャワーズ…」

シャワーズ「昨日の失敗は明日に活かせ、でしょ?次しっかり技を選んでくれれば大丈夫だよ」

私はシャワーズの顔を見れなかった。

昼間彼女が傷つくのは見てられなかった。彼女が倒れた時心が悲鳴をあげていたことは事実だ。

ごめん、と唇を真一文字に引いた

シャワーズ「そんな顔しないの。イケメンが台無しだよ?ほら、笑って笑って」

撫でるのを振り払われ、彼女が腿の上に乗った。

そのまま手で頬を無理やり引っ張り顔の筋肉を伸ばそうとした

私はされるがままに顔を引っ張られると、手を振り払って少しだけ微笑んだ

カナタ「これでいい?」

シャワーズ「やればできるじゃん。折角いい顔なんだから、笑ってた方がいいよ。もう気にしないで次から頑張ろ」

カナタ「わかったよ、ありがとう。シャワーズ」


↓1コンマ一桁×3 シャワーズの好感度上昇

それからはしばらくシャワーズを撫でまくっていた。

頭を撫で、首を撫で、背中を撫で、お腹を撫で……

シャワーズも本気で身を任せているようで、完全に子猫と化していた。

普段は長年の付き合いからか彼女に頼る場面が多かったが、申し訳ないことをした今日くらいは普段の仮面を捨てて昔に戻ってみるのもいいだろう。

しばらく撫でていたが腕が疲れたためやめた。

撫でるのをやめたのに不満だったのだろうかほんの少し眉をひそめた後、ニッコリ笑ってくて、とベッドを少し転がった。

さて、夜ももういい時間だろう。寝るまでの時間はもうそこまで長くない。


さて、この子に対して何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
一緒に寝る(好感度50以上限定。好感度上昇確定)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

ここまで出来上がってたら一緒に寝ない手はないだろう。

ただやはりそれでも普段からの内気な性格が災いしてすぐに口には出せなかった。

カナタ「……シャワーズ、今日さ、あの……一緒に寝ない?」

シャワーズ「……えっ、あっ、えっ」

少し顔が赤くなった気がする。こういうふとした瞬間に素が出てくるのは好きだ。

シャワーズ「な、なんていうか懐かしいね……子供の時以来?かな?」

カナタ「どう?あの、ほらあれさ、ダメならダメでいいしちょっと体調悪いなら無理強いはしないし」

シャワーズ「いいよ、今日すごく色々あったし、ちょっと腕の中でさ」

起き上がってもう一度腿の上に乗った

シャワーズ「優しくしてほしいなって」

シャワーズ「あ、もちろん抱くだけだよね?それ以上とかほら、あの」

カナタ「抱くだけどころか一緒のベットで寝るだけのつもりだったんだけど。腕枕とかで」

シャワーズ「あっ……」

一気に赤くなった。かわいい奴だ。

カナタ「そういうのがしたいんなら」

シャワーズ「あ、いや違くてこれはね、その」

カナタ「でも抱いて欲しいんでしょ」

シャワーズ「…………っ……!」

カナタ「したくない?」

シャワーズ「したく、ない」

カナタ「え?」

シャワーズ「って、言ったら……嘘に、なる、けど」

よし決定!と彼女を抱いてベッドにそのまま転がった

シャワーズ「あー!も、もう……」

カナタ「何?」

電気くらい消してよ、と腕の中で彼女は胸板に顔をうずめた。顔は見れないがきっと赤いだろう。

今晩はお楽しみだ。普段自分を含めみんなの前で甘えられない分、今日くらい素を出して甘えさせてあげよう。

バレないようこっそり顔の周りのえらにキスをした。

シャワーズ
けんしんてきな がんばりや

【NEW】一番『俺』と付き合いが長い。『俺』が最初に貰ったポケモンであるイーブイが進化した姿。
そのために『俺』の好物、好きな行動、嫌いな事、弱点など『俺』に関する知識は飛びぬけて多い。また、『俺』に日常的にブイズの目線から見た様子の変化を伝えている。

???


ブースター
おくびょうな ロマンチスト

???

???


サンダース
ゆうかんな ファイター

???

???


エーフィ
でんぱな のんきっこ

???

???


ブラッキー
げんじつてきな どくぜつか

???

???


グレイシア
クールな りょうりにん

???

???


リーフィア
きよわな きれいずき

???

???


ニンフィア
まじめな げいじゅつか

???

???


イーブイ
むじゃきな いいこ

???

???

訂正

シャワーズ
けんしんてきな がんばりや

【NEW】一番カナタと付き合いが長い。カナタが最初に貰ったポケモンであるイーブイが進化した姿。
そのためにカナタの好物、好きな行動、嫌いな事、弱点などカナタに関する知識は飛びぬけて多い。また、カナタに日常的にブイズの目線から見た様子の変化を伝えている。

???


ブースター
おくびょうな ロマンチスト

???

???


サンダース
ゆうかんな ファイター

???

???


エーフィ
でんぱな のんきっこ

???

???


ブラッキー
げんじつてきな どくぜつか

???

???


グレイシア
クールな りょうりにん

???

???


リーフィア
きよわな きれいずき

???

???


ニンフィア
まじめな げいじゅつか

???

???


イーブイ
むじゃきな いいこ

???

???

主人公の設定
名前:カナタ
性別:男
トレーナーとしての職業:保育士
魅力:94(イケメン)
性格:内気で物静か
年齢:17歳
現在地:シンオウ
ポケモンと喋れる。
ブイズが好き。

セーブ
【一日目夜】

収支
初期所持金(未設定)+7104円


【現時点での好感度一覧】
シャワーズ:53
ブースター:26
サンダース:26
エーフィ:20
ブラッキー:20
グレイシア:20
リーフィア:20
ニンフィア:46
イーブイ:20

↓1コンマ一桁×3 シャワーズの好感度上昇

今日はここまでで。

↓1ゾロ目ボーナス。コンマ一桁×2 シャワーズの好感度上昇

現時点でのブイズの強さは
サンダース>ブラッキー>シャワーズ>グレイシア>エーフィ>ブースター≧ニンフィア≧リーフィア>イーブイです。
サンダースが頭一つ抜けてます。
昼行動におけるパーティ作成の参考にどうぞ。
本更新は夜で。

シャワーズ「起きて、起きてカナタ」

揺すられて私は目を覚ました。

シャワーズは困ったような目で私を見てくる。

これ止め方が分からないの、と枕元のうるさく鳴る目覚ましをあごでさした

「ウー!ハーッ!ウー!ハーッ!ウー!ハーッ!ー!ウー!ハーッ!」

カナタ「ああ、ごめん」後ろについているスイッチを押して目覚まし時計を切った

シャワーズ「前こんなのなかったよね」

カナタ「なかったね。だってエーフィからのプレゼントだし」

シャワーズ「ああ……せっかくいい目覚めだったのに」

むくれたようにシャワーズは口を尖らせた。

シャワーズ「昨日は楽しかったよ。昔みたいになでなでしてくれたから。けどカナタ」

カナタ「何?」

シャワーズ「ポケモンによっては押し倒すの凄い嫌がる子もいるからね?わかった?」

カナタ「シャワーズは嫌がらないと思ったから」

シャワーズ「それはそうだけどさー…着替えて下いこ」

朝食は洋食だった。パンに卵とベーコン。

話によるとグレイシアは昨日頑張りすぎたせいで今朝は疲れているようだった。

ダウンしているところを無理やり言うのも可哀想なのでコーヒーは自分で入れた。

リーフィアも片付けが大変だったようで、今朝は起きてこなかった。

代わりにニンフィアが食卓でトーストにメープルシロップをかけている。

カナタ「それ甘いよ」

ニンフィア「知ってる。けど試してみたいかなって」

シャワーズ「あんまり食べてたら糖尿病になりそう……」

ブースターも首を縦に振っている。

サンダース「ポケモンって糖尿病になんのか?カナタは分かるか?」

カナタ「知らないけど、シャワーズが言うならあるかも」

シャワーズ「あ、ごめん適当」

ニンフィア「じゃ問題ないね」ニンフィアはトーストにかぶりついた。

腹に詰めて家を出た。

一日目昼食出費400×3=1200円
7104-1200=5904円

【2日目昼】
↓1連れていくブイズを選択してください。最低1匹最大6匹です。左から順に指定したポケモンの並びにします

人がいないんでコンマ挟めば安価→コンマもしくはコンマ→安価の連取りはOKですよ
コンマ連取りやコンマ・安価からの多数決安価もまあこの調子なら大丈夫です
ただ安価連取りはちょっと安価下にします

保育士B「カナタくん、おはよっ」

カナタ「おはようございます」

先輩保育士が既に来ていた。少し前まで園長と話をしていたようだ。

保育士B「昨日ビックリしたわー。カナタくんが戦ってるのちらっと見たけど、あんな強そうなオノノクスをブイズで倒すなんて」

カナタ「運が良かっただけです」

保育士B「そう?あの強さならリーグも狙えると思うけど」

カナタ「もう諦めました」

保育士B「あ……そっか、まあ凄かったよ昨日は」

ばつが悪そうに先輩保育士は離れていった。


今日は子供たちが使うものの整備や掃除の仕方の説明を受けた。

子供たちは病気に弱い存在なので、きちんと掃除しなければいけないことを何度も口酸っぱく説明された。、


↓1コンマ2桁20以下で①トレーナー遭遇

園長「カナタくん、ちょっといい?」

カナタ「は、はい」

園長に呼ばれた。未だにこの人には慣れない。

一見メガネをかけた普通の中年女性だが、目がギラついており心の奥深くまで見通されていそうな目だ。

園長「入職書類についてなんだけど、ここ判子が押してないんだよね」

カナタ「あっ…………すみません」

園長「子供たちは脆いからね。書類のミス一つならまあまあフォローできるけど子供に対しては優しく接してね」

園長「男だとほら、力が強いから」

カナタ「はい」

ニッコリ口元が歪んだが、あまり目が笑っていないように見える。

数回すみませんを小声で繰り返しているうちにいつの間にか昼になった


↓1コンマ2桁50以下で②トレーナー遭遇

今日はあまり保育園の周りを人がうろついてないのかもしれない。

誰にも会えなかったため渋い顔をしつつ昼のトレーナー時間を終えた。


午後も延々と掃除の説明を受け、ひたすらに掃除を行なっていった。

昨日よりは子供たちと少しだけ触れ合える時間が貰え、ブロック遊びや砂場遊びに交じった。

男の保育士は子供たちにも新鮮だったようで、男の子たちによく絡まれた。

そうこうしているうちに退勤の時間となった。


↓1コンマ2桁80以下で③トレーナー遭遇

風呂中断
夕食も少し残ってるので食べてきます
恐らく23時台再開
安価下

1戦目
敵の手持ちの数は?
↓1コンマ一桁
1、7 1匹
2、8 2匹
3、9 3匹
4、0 4匹
5 5匹
6 6匹

↓2コンマ2桁敵の強さ
50で実力ほぼ拮抗。数値が高いほど強い。

※どちらかのゾロ目時のクリティカル(44以上のゾロ目)、ファンブル(33以下のゾロ目)によって勝利時、敗北時の賞金変化。
00でのちに奇数偶数で安価をとり更に変化します

「気に入らねぇガキだな 徹底的に叩きのめしてやるぜ!」

ギャンブラーの キイス があらわれた!手持ち:4

キイスはギギギアルを繰り出した

カナタ「エーフィ、頼むよ」

エーフィ「あいあい!」

ギギギアル「ガラジー気に入らないな。アルトラを行使してやる…!」

エーフィはやる気満々だが、私は生唾を飲み込んだ。

敵は私より少し上の実力のようだ。数も倍、こちらより多い。

これは本格的にまずいかもしれない。


100-59=41以下で勝利
↓1

だが何故か勝てた

相手は鋼タイプを主体に出してきた。普通に考えればこちらの手持ちでは苦戦するだろう。

だが、何故か言う事をなかなか聞かなかった

恐らく誰かから譲り受けたポケモンで、キイスというトレーナーはジムバッチを持っていなかったのだろう。

おまけにこちらの攻撃が何度も急所に当たったのが幸いした

ブラッキー「あーすっきりした。もう帰ろ」

キイス「くそがあああああ!」


カナタ WIN
賞金 1260円を手に入れた!

失礼、ちょっと中断。

家を帰るとイーブイが飛びついてきた

イーブイ「おかえりー」

カナタ「お、ただいま。やけに今日は元気だね」

イーブイ「そうなの!実はね、ブラッキー姉ちゃんがくれたパズル解いてたの!もうすぐ完成!」

手元にジグソーパズルが転がっている。完成度は8割といったところか。

ジグソーの完成図はアローラの海岸を描いたもので、夕焼けで絵全体が橙に染まっている。

カナタ「ふーん……ブラッキーやさしいね」

ブラッキー「あんたには優しくしないから」

カナタ「このパズルやってみていい?」

ブラッキー「勝手にすれば?別にやるなとは言ってないけど」

冷たいね、といつつジグソーを手に取る。

しばらくパズルをはめるイーブイを手伝っていたが、全部完成させたら悪い上にこちらも雑務があるので途中で手をとめ、自室に行った。

【2日目夜】
【日記を書く】?↓1 YES/NO

セーブしました
【2日目夜】

昼パーティ好感度上昇を行ないます
昼行動でパーティに加えたブイズは好感度が上がります
↓1コンマ一桁分上昇

(~帰宅後雑務終了後~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓1

リーフィアを部屋に呼んだ。

呼んで来るまでの間本を読んで待つ。やがてドアがノックされた。

カナタ「どうぞ」

キィ、と音をたててドアが開いた。

だがドアが少し開いただけだ。

カナタ「リーフィア?」

席を立ってドアを開けると、ヒィ、と声が聞こえた。

どうやらドアを開けるまではいけたものの中に入るまで勇気がなかったらしい。

リーフィア「あ……あのあのあの……なんでしょう、か」

震えつつやっとのことで喉から声を出すリーフィアがそこにいた


さて、呼んだこの子に何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

カナタ「少しお菓子でも食べない?」

私は持ち込んでいた菓子を見せた。袋は事前に開けている

リーフィアはしばらくそれを言われて目を白黒させていたが、やがて口を開いた

リーフィア「あの……夕食前に食べたら夕食食べられなく……あっ」

カナタ「ん?」

リーフィア「分かりました!そういうことなら!是非是非全部いきます!」

何か勘違いしているのだろうか?


↓1なんと声をかけようか
1、別に夕食に取って食おうって考えてるわけじゃないよ
2、私が食べた後の残った菓子がもったいないからって消費させるために呼んだんじゃないよ
3、今夜の夕食がおいしいから食べられなくなるように腹をいっぱいにさせようとしているわけじゃないよ
4、証拠隠滅のために呼んだんじゃないよ

カナタ「今夜の夕食がおいしいから食べられなくなるように腹をいっぱいにさせようとしているわけじゃないよ」

リーフィア「えっ……えっ」

リーフィアは言われて固まっている

リーフィアは……

↓1コンマ2桁
1~30 じゃあ私は一体……と口をつぐんだ。涙が溢れ出てきた
31~60 えっと。えっと……と困惑した表情で見てきた
61~99 あれ?ってことはもしかして……いえ、もしかしなくても私が全部消費しなくていいって事ですか……?と声を振り絞った

あれ?ってことはもしかして……いえ、もしかしなくても私が全部消費しなくていいって事ですか……?と声を振り絞った

カナタ「勿論だよ」

リーフィア「そうでしたか……てっきり」

カナタ「?」

リーフィア「食べた後の残った菓子がもったいないから呼んだのかと……」

カナタ「ただ一緒におやつを食べようとしただけだよ」

リーフィア「よかったです……でも、何故このダメポケモンと……?」

カナタ「ダメポケじゃない。君は君で立派だよ」

リーフィア「いえ、そんな……」

カナタ「今も家が綺麗なのはリーフィアのおかげだよ」

カナタ「前は家の掃除も分担して行ってたんだけど、一匹一匹に差があってね。汚い日とか勝手に物が捨てられてる日とかあったんだ」

カナタ「最近はリーフィアがすごく綺麗にしてくれてるし、大切なものかそうでないものかをよく見極めてくれてるから大助かりだよ」

リーフィア「いえ、あの、私はそうでもしないと……」

カナタ「?」

リーフィア「あ、いえ、なんでもないです……食べましょう」

カナタ「うん、そういえば二人で過ごすのも久々だ」


リーフィアと一緒にお菓子を食べた

夕食が少しきつかったが、なんとか食べられた

↓1コンマ一桁×2 リーフィアの好感度上昇

グレイシア「カナタ、ちょっといい?」

夕食後、リーフィアは少し食べすぎたようで青い顔をして部屋に戻っていった。

イーブイはシャワーズやニンフィアと協力して自作でパズルを作ろうと自室へ飛んで行く。

自分も部屋でブイズを呼ぼうかと帰ろうとしたとき、グレイシアに声をかけられたのだ。

何やら紙を用意してメモしようとしているが……?

カナタ「グレイシア、何?」

グレイシア「今度の夕飯のメニューを考えてて、肉まんを作ろうと思ってる」

カナタ「いいね」

グレイシア「肉まんとあんまんとピザまんは決まった。あとはそれ以外にもう一つ突飛な物を作ろうと思った」

サプライズ……場が盛り上がるかもしれないしいいかもしれない

カナタ「うん」

グレイシア「何かいい具の案ある?」

カナタ「えっ、案?」

グレイシア「そう。案」

カナタ「突飛ね、だったら…」


↓1 サプライズまんを考えよう!
1、抹茶生地を練り込んだ抹茶まん
2、チョコバーまん
3、麻婆豆腐まん
4、ブルーハワイあんかけまん
5、わさびを練り込んだわさびまん
6、タピオカまん
7、イカスミまん
8、杏仁豆腐まん
9、いい案なんて思いつかないよ
10、グレイシアに任せるよ

カナタ「杏仁豆腐まん……はどうだろう?」

カナタ「普段冷たいはずのデザートが温かくなって入ってることで味の感じ方も違って新鮮だろうし、柔らかいから食べた瞬間ビックリするだろうし」

カナタ「それに子供たちも好きそうな甘い味だしね」

グレイシア「確かに、一理ある」

グレイシア「参考にする。ありがとう」

カナタ「どういたしまして」


↓1 コンマ一桁 肉まん夕食イベント時にイーブイの好感度上昇
↓2 コンマ一桁 グレイシアの好感度上昇
どちらもゾロ目ボーナスなし

(~夕食後~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓1
風呂中断

ブラッキーを呼んだ。だが恐らく呼ぶだけでは来ないだろう。

案の定しばらく待ってみたものの来なかった。

寝室の前まで行って呼ぶ。

カナタ「ブラッキー、いないのか」

いるけど、と寝室から声が聞こえた。

カナタ「呼んだんだけど」

ドアが開いた。ドアからブラッキーが少しだけ顔を覗かせた。

ブラッキー「だから何?もう寝るところなんだけど」

カナタ「そうなのか、ちょっと私の部屋に」

ブラッキー「却下。無駄な事はしたくないんだよね、アタシ。アンタの部屋に行くことになんのメリットがあるの?デメリットなら睡眠時間が削られることが挙げられるんだけど」

カナタ「メリットは、私と話せることだよ」

ブラッキー「ないも等しいメリットね。アタシがいかなきゃいけない理由は何?アタシを部屋に呼んで何がしたいのアンタ」

さて、ここからだ

普段は呼んでもなかなか来ないブラッキーだが、今日こそは部屋に連れていけるよう粘ろう

とりあえずさしあたっての理由は……


↓1~3 多数決
1、ブラッキーと会話したいから
2、ブラッキーと夜食を食べたいから
3、ブラッキーと一緒に本を読みたいから
4、ブラッキーと寝たいから

カナタ「一緒に本を読みたいんだ」笑顔を取り繕い軽い感じで誘ってみた

それを言うとブラッキーは少し考え込んだ。

今度こそいけるか?

ブラッキー「そういえばアンタの部屋の本読んだことなかったね」

カナタ「ね?普段読めないものが読めるってメリットじゃないかな」

ブラッキー「普段読『め』ないんじゃなくて普段読『ま』ないだけ。アンタの悪趣味な本棚をじっくり鑑賞するつもりはないから」

ブラッキー「でも今日は気が向いたから1冊だけ借りていく。寝る前に読む本に困ってたから」

カナタ「え、一緒に部屋で読まないの」

ブラッキー「はぁ?興味があるのはアンタが持ってる本の内容であって底の浅いアンタにはそんなに興味ないんだけど」

相変わらずの毒舌ぶりで対峙しているとムッとしてしまいそうだ

というよりこれでは本だけ持っていかれて部屋まで来てくれない可能性が高い

うーん、進歩と言える……のか?何と言おうか


↓1
1、いや来てよ。他にも色々用意してもてなそうと思ってたんだ
2、わかったよ。適当に選んで持っていくよ
3、私が選んだら借りたい本とは違っちゃうと思うんだ。部屋まで来てよ

あ、多数決安価からの安価の連取りもOKですよ
安価下

カナタ「私が選んだら借りたい本とは違っちゃうと思うんだ。部屋まで来てよ」

ブラッキーはそれもそうか、とドアから出てきた

よし、これで部屋まで連れて来れるだろう

本を選んだ後、あまり時間はないはずだ。移動時間中に何ができるか考えよう


この子に何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

今日はここまでで。安価下

【現時点での好感度一覧】
シャワーズ:89
ブースター:26
サンダース:26
エーフィ:23
ブラッキー:23
グレイシア:28
リーフィア:40
ニンフィア:46
イーブイ:20(にくまん夕食イベ時に+9)

一覧にしてみると分かりますが(元々シャワーズとブースターは性格上好感度が上がりやすいですが)ゾロ目ボーナスのおかげでシャワーズの好感度がすごいことになってますね
あと固有イベント2回発生で正しい選択肢を選ぶとシャワーズルートです。
書いてませんでしたがブイズプロフィールの1段目解放条件は好感度50以上です。
参考までに。

部屋に着く直前にどんな本が好きなの?と聞いた

ドアを開けて部屋に入ってからブラッキーは口を開いた

ブラッキー「読んでみたい本はある。けど今は読めない。今好きなのは」

カナタ「好きなのは?」

ブラッキー「実用書とだけ言っておく。教える必要ないでしょ」

ブラッキーはしかめっ面で本棚を眺めた後、一冊の本を持ち足早に部屋を出ていった


↓1コンマ二桁 手に取った本は……
1~33 漫画本
34~66 対人ポケモンバトルの指南書
67~99 有名カメラマンの写真集

有名カメラマンの写真集だった。

もしかしたら写真に興味があるのかもしれない。

今度本屋で出てるらしい新しい写真集を補充しておこう。喜ぶかもしれない。

一人で布団に入り早めに寝た。

収支
5904+1260=7164
二日目昼食出費400×2=800
7164-800=6364円

翌朝、早くに目が覚めた。

昨日ブイズと一緒に夜遅くまで一緒にいればよかったのだが、叶わなかったので仕方がない。

下に降りるとまだグレイシアしか起きていない。早く起きすぎた。

カナタ「グレイシアおはよう」

グレイシア「おはよう……ございます」寝ぼけ眼でまだ眠い目をこすっている。

料理の準備を手伝おうと思ったが、自分自身まだ少し眠かったのでもう一度布団に入った。

それがいけなかった。


起きて、起きて、と体を揺すられる感覚がする

眠い目をこすりつつ目を開けた

シャワーズだ

カナタ「おはよう」

シャワーズ「おはようじゃないでしょ!何時だと思ってるの!」

思い切り頭に頭突きをさせられた。瞼の裏に火花が散ったような気がする。

少し目が覚めた。愛のムチか?

カナタ「ごめん、何時?」

シャワーズは無言で時計を差し出した。

10時だ。とっくに遅刻の時間だ。

慌てて起き上がった。

園長「体調が悪いことは分かったけど、それならそうともう少し早めに連絡してね」

園長にやんわりと電話口で窘められ、陳謝した。

なんとか電話を切る。

シャワーズ「仮病も仕方ないよね。もうこんな時間だし」

ブラッキー「アホでしょ」

サンダース「ははは、まあいい経験になっただろ」

みんな、ごめんと謝りつつ、自身の朝食をほおばった。

さて、仮病でなんとか休めたが、今日はこの後どうすべきだろうか。

午前中はまだ少し時間があり、午後は午後で時間がたっぷりある。

外出は誰かに見られるリスクがあるが、だからと家にずっといるのも……

……いや、家にずっといるということは家でずっと今日一日中ブイズと触れ合えるという事か?


↓1
外出する
ブイズと触れ合う
一人で過ごす

(~昼前~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓1

ブースターを部屋に呼んだ。

すぐに来た。呼んでほんの30秒くらいだっただろう。

静かにドアが開いた。ブースターが俯き加減で部屋に入ってきた。

カナタ「ブースター、やっちゃったよ。今日ね……ブースター?」

ブースターは何も言わず私の足元に座った。

そして頬ずりをした。

ブースター「あ、あん…まり気を落とさないで……ください。ブーがついてます」

急がず来たようだが、既に体温は上がっているようだ


さて、呼んだこの子に何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

少し早いですが今日はここまでで。
安価下

ギューってする

↓1コンマ一桁 ブラッキーの好感度上昇
前回忘れた分です

私はブースターを抱きしめた。

ん……と声を出し、そのまま大きく息をつく。

どうやら安心したようだ。

ブースター「ああ……幸せ……こうして抱きしめられてると愛されてるって感じが……」

カナタ「そんなにいいの?」

ブースター「いい……!もう最高……。……最近呼んでくれなくて寂しかったです……」

腕の中で小さな口が私の頬に触れた

どうやらキスをしたようだ

カナタ「ごめんね」

ブースター「呼んでくれるだけでも嬉しいのにこうして抱きしめてくれるともっとハッピーになれるんですよ……」

彼女の方から体を撫でてくる。私は何も言わずしばらく抱きしめていた。


↓1コンマ一桁×3 ブースターの好感度上昇

はい

↓1ゾロ目ボーナス。コンマ一桁×2 ブースターの好感度上昇

昼が来た。ハンバーグだ。昼ご飯はグレイシアが作ってくれたようだ。

ブイズは私がいない時でも勝手に材料を購入して補充してくれる。

グレイシアが足りない食品をリスト化し、文の書けるシャワーズがおつかいを頼まれたように文を作り、それをブラッキーやサンダース、イーブイたちが最寄りの激安スーパーまで出かけて買ってくるという流れだ。

問題は1か月分の食費を先に渡して管理させるが、時々足が出てしまう事だろうか。

それでもかなり抑えてくれることには感謝している。

個人的にはブイズたちを外の危険に晒したくないのでポケモン用の保存食を買ってもいいのだが、一度も好評を貰ったことがない。

少々食費がかかるが、今のやり方に不満はない。ブイズが満足ならそれでいいと思っている。

ただ……

カナタ「グレイシア……ハンバーグ小さくない?もしかして普段から主菜が少ない食事なの?食事バランスが心配なんだけどさ……」

グレイシア「確かに普段から人間サイズのものは作ってない。ただ、それだけじゃなくて……」

カナタ「何?」

グレイシア「カナタが休むと思っていなかったから、ハンバーグの具材が足りなかった。ごめんなさい」

昼食がこんなに少ないとは想定外だった。後で部屋でスナック菓子でも開けて食べよう。

(~昼下がり~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓1

グレイシアを部屋に呼んだ。

少し経って、申し訳なさそうにグレイシアが入ってきた。

入ってすぐ、私の手元のスナック菓子に気付いたようだ

グレイシア「量が少なくて……ごめんなさい」

カナタ「いや、いいんだ。普段しっかりした食事とってるし、たまにはジャンキーな物を食べたい時もあるんだよ」

嘘だ。本当は量が少なくてスナック菓子を開けただけだ。

それを聞くと無表情に「そう」とだけグレイシアは呟いた。

顔から表情が読み取れないが、何を考えているのだろうか?

こういったミステリアスな姿も彼女の魅力の一つだ。


さて、呼んだこの子に何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

どこをボディタッチする?↓1

グレイシアの背中と頭を撫でた。

まずは指先から触れるようにフェザータッチ、そのうち指の腹で筆のように撫でていった。

グレイシア「……あの」

カナタ「何?」

グレイシア「何をしようとしてるのでしょうか」

カナタ「えっと……ボディタッチ?」

グレイシア「意図が分かりません」

カナタ「愛情表現だよ」

言われてグレイシアは一瞬だけ首を傾げた。

カナタ「どうした?」

グレイシア「いえ。……撫でるだけが愛情表現ではないかと」

カナタ「まあ、最近ずっとグレイシア無表情だったし、ちょっとくすぐって笑わせてみようかと思ったんだよ」

グレイシア「……すみません」

カナタ「いきなりどうしたの?」

グレイシア「……期待に沿えず、すみません」

カナタ「ああ、いや、いいんだよ。もし笑ってくれたら儲けものだったからさ」

グレイシアはそれ以降少しぎこちなく撫でられていた


↓1コンマ一桁×2 グレイシアの好感度上昇
↓2コンマ一桁 グレイシアの好感度下落

グレイシアが帰って静かになった。

普段より言葉がなかなか出てこない様子だったが、なんだったのだろうか?

とりあえず最後はモヤモヤせず明るく送りだせただけよしとしよう。

そのあとは少し部屋で携帯電話を弄っていた。ふと時計を見ると午後3時を過ぎたあたりだった。

夕飯時までにはまだ時間がある。グレイシアやブースター以外の子を部屋に呼んで、愛でるとしよう。

(~3時過ぎ~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓1

風呂中断。
安価下

リーフィアを部屋に呼んだ。

呼んで来るまでの間携帯電話を弄りつつ待った。しばらくしてからノックの音がした。

カナタ「リーフィアだね?どうぞ」

シャワーズ「リーフィアでーす」

あれ?と言いつつ首を傾げた。だが次の瞬間納得した。

後ろにリーフィアが控えている。

シャワーズ「部屋の前で困ってたから声をかけたの。そしたら入りたいけど勇気がなかったらしいから、背中を押したってわけ」

カナタ「ありがとう、シャワーズ」

シャワーズ「どういたしまして。んじゃまああとは若いもん同士で」

カナタ「親戚のおばちゃんか」

シャワーズが部屋から出ていった。

さて、やや硬い表情で私を見返してくるこの子に今日は何をしてみようか?


↓1 リーフィアに何をしようか?
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

会話 今度、仕事に行くときリーフィアを連れていこうと思うんだけど、子供ってリーフィアは大丈夫?みたいな

カナタ「リーフィア」

リーフィア「は、ははい」

カナタ「そこまで緊張しなくていいよ。今度さ、仕事に行くときリーフィアを連れていこうと思うんだけどね」

リーフィア「はい……?」

カナタ「子供ってリーフィアは大丈夫?」

リーフィア「え、えっと……」しばらく考えてから言葉を紡いだ「私みたいな邪魔者が子供たちの中に割って入ってしまっていいのでしょうか……?」

カナタ「邪魔者?邪魔者なんかじゃないよ」

リーフィア「え……じゃ、じゃあ粗大ごみでしょうか」

カナタ「そういうのじゃないんだって。リーフィアは無駄な存在じゃないよ」

カナタ「よく考えてみてよ、仮にリーフィアが邪魔な存在だったとしよう。そんな邪魔な存在をわざわざ子供たちと触れ合わせようか検討して、本人に聞くと思う?」

カナタ「君が必要な存在なんだよ」

一瞬リーフィアがよろめいた

カナタ「リーフィア?」

リーフィア「……にわかには信じられません。私が必要とされてどこかへいくなんて」

カナタ「あー……じゃあただの質問なんだけどさ、子供って大丈夫?」

リーフィア「私は……」


↓1 コンマ2桁
1~33 子供は平気です。子供側がどう思うかは別ですが
34~66 どうなのかわかりません……人間の子供と触れ合ってみた経験がないので
67~99 怖いです。何を考えているのか分かりません……
00 ???

リーフィア「子供が怖いです。何を考えているのか分かりません……」

カナタ「そうか……でも、子供はそこまで複雑な存在じゃないよ」

リーフィア「でも……」

カナタ「当日も誘うけど、無理には連れていかないよ。でももし行きたいなら、いつでも連れていけるとだけ言っておくよ」

リーフィアは黙り込んでしまった。気まずくなったのか、分かりました、といい静かにドアを出ていった。


↓1コンマ一桁 リーフィアの好感度上昇
↓2コンマ一桁 リーフィアの好感度下落

シャワーズ
けんしんてきな がんばりや

一番カナタと付き合いが長い。カナタが最初に貰ったポケモンであるイーブイが進化した姿。
そのためにカナタの好物、好きな行動、嫌いな事、弱点などカナタに関する知識は飛びぬけて多い。また、カナタに日常的にブイズの目線から見た様子の変化を伝えている。

???


ブースター
おくびょうな ロマンチスト

【NEW】以前のトレーナーに虐待されていたところをポケモンセンターに保護され、そこでカナタと出会った。
恐怖の対象、孤独から救ってくれたカナタを愛し、種族の垣根を越えて恋人同士になりたいと願っている。

???


サンダース
ゆうかんな ファイター

???

???


エーフィ
でんぱな のんきっこ

???

???


ブラッキー
げんじつてきな どくぜつか

???

???


グレイシア
クールな りょうりにん

???

???


リーフィア
きよわな きれいずき

???

???


ニンフィア
まじめな げいじゅつか

???

???


イーブイ
むじゃきな いいこ

???

???

主人公の設定
名前:カナタ
性別:男
トレーナーとしての職業:保育士
魅力:94(イケメン)
性格:内気で物静か
年齢:17歳
現在地:シンオウ
ポケモンと喋れる。
ブイズが好き。

セーブ
【2日目夜】

収支
初期所持金+6364円

【現時点での好感度一覧】
シャワーズ:89
ブースター:56
サンダース:26
エーフィ:23
ブラッキー:29
グレイシア:34
リーフィア:35
ニンフィア:46
イーブイ:20(にくまん夕食イベ時に+9)

今日はここまでで。確かに好感度コンマでゾロ目出やすいですね。
裏話ですが、実は>>238の判断と>>243のゾロ目からの高コンマ一桁でブースター攻略はかなり楽になりました。
プロフィールにも軽く書いてある通りブースターは過去の飼い主のトラウマから暴言と暴力、そしてそれを想起させる動作に非常に敏感です。
なので過去に何度も殴られたブースターは>>238で「頭を撫でる」「頭をポンポンと叩く」などいきなり目の前で手を上げる動作をしていれば好感度が無条件で下がっていました(行動にも寄りますが大体コンマ一桁×3~5程度の下落)
軽い初見殺しのつもりでしたが全然機能しませんでしたね

ブイズへの触れ合い内容の安価はあまり人気出ませんね。
ボディタッチ、会話、遊びと行動が用意してありますが、会話、遊びを選択するといくつかこちらで選択肢を考えて、それを安価で選択する仕様になってます
困った時は会話か遊びで大丈夫です。勿論>>265さんのように会話の内容を具体的に決めても問題ありません

(~夕食前~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓1

連続はありなのかな?上が無効ならイーブイ

私はリーフィアをもう一度部屋に呼んだ。

リーフィアは恐る恐る部屋に入ってきた。

リーフィア「あ、ああの、結論はまだ出ては……」

カナタ「いや、結論がどうのこうのじゃないんだよ」

先程はすぐに出ていってしまった。普段は忙しさになかなか触れあえる機会がない。

それは他のブイズにも言えることだが、リーフィアは特にそうと言える。

今日はもう少しリーフィアと向き合ってみよう。


さて、呼んだこの子に何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

下げたままになってました
あげます
>>277
コンマ、コンマからの安価、安価からのコンマの連取はありです
安価の連取は安価下や再安価にします

>>277
あ、すみません。ブイズ呼びの安価にて連続で同じ子を~…ということですね
実は先に連続で同じ子は呼べないように書いておくべきだったのですが、書き忘れていたので今回は一度きりありにします
リーフィアのターンが少し短かったのもありますしね

さて、何で遊ぼうか?↓1

お絵かき
パズル
ブロック遊び
ボール遊び

ビデオゲーム
粘土
(自由安価で考えるのも可)

カナタ「リーフィア、ブロック遊びをしよう」

リーフィア「ブロック遊び、ですか……?」

カナタ「うん、こうしてブロックを使って生き物を作ったり建造物を作ったりするんだ」

私は小さなブロックを積み上げてイーブイを作った。

説明するには目の前で作るのが一番だ。

リーフィア「……あの」

カナタ「ん?」

リーフィア「何故私なのでしょうか……?そういう芸術的な分野はニンフィアの方が得意そうじゃ……?」

カナタ「確かにニンフィアの方が得意そうだね」


↓1
1、でもニンフィアと遊びたいんだ
2、でもニンフィア、こういうの好きじゃない?
3、でもこういうのは綺麗好きの方が向いてるんだ

選択肢の主語まるまる間違えてますね
訂正

↓1
1、でもリーフィアと遊びたいんだ
2、でもリーフィア、こういうの好きじゃない?
3、でもこういうのは綺麗好きの方が向いてるんだ

カナタ「でもリーフィア、君と遊びたいんだ」

私はリーフィアの肩に手を置いた。

リーフィアはまだ納得しないといった顔で私を見つめている

そのうち恥ずかしくなったのか顔を背けた

リーフィア「わ、私でよければ…………是非」

二人でブロックで生き物を作り始めた。

私もリーフィアもブロックでポケモンを作る。

始めは不格好な生き物が出来てしまったが、作るうちに少しずつ上達し、夕食直前には見せられるレベルの物になった

カナタ「もうそろそろやめよう」

リーフィア「はい……これ、結構楽しいですね」

少し頬が緩んでいる。心なしかいつもの不安気な様子は消えている気がする。

私はリーフィアの背中を押し、そろそろ行こう、と促した。


↓1コンマ一桁×2 リーフィアの好感度上昇

サンダース「なあ、今日は早く寝ろよな?」

夕飯の席でサンダースがいきなり私に向かって言った。

カナタ「うん?」

サンダース「ほらあれさ、今日みたいに寝過ごしたりしないように疲れが取れるようにさ」

シャワーズ「ものの見事に起きなかったよね」

エーフィ「ナムサン!なんてこったい!」

エーフィが前足を使って変顔をした。イーブイがそれにカラカラと笑う。

エーフィ「こんな感じ?」

シャワーズ「心の中ではね。そんな顔してないよ」

グレイシア「朝ごはんも冷めると美味しくないですよ」

サンダース「それな。だから」

サンダースが前足を上に持ち上げた。ガッツポーズのつもりだろうか?

サンダース「明日は朝早く起きてひとっ走り外走ってこようぜ!走った後のメシって格別だろ?」

カナタ「あんまり疲れるのはちょっと」

サンダース「何もスタミナ全部使い果たすくらい走るつもりはねぇ。目覚まし程度にさ、行こうぜ」

サンダースが期待を込めてこちらを見ている。


【3日目】の早起きを約束しますか?↓1
YES/NO
(NOでも好感度は下がりません。ただし起床はコンマ判定しますので、約束をしてから起床コンマに失敗すると好感度が下がります)

カナタ「たまには早く起きるのも悪くないかもね。頑張ってみるよ」

サンダース「おし!約束な!」

嬉しそうにサンダースは首をブンブンと縦に振った

(~夕食後~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓1
風呂中断。

イーブイを部屋に呼んだ。

3分後だろうか?イーブイが来た。少し緊張気味である

イーブイ「どうしたの?カナタお兄ちゃん」

カナタ「たまには一緒に過ごそうかと思ってね」


さて、呼んだこの子に何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

会話をしよう↓1

1、ここでの生活は慣れた?
2、どう?お姉ちゃんたちは優しい?
3、今日、緊張してるみたいだけどどうかしたの?
4、パズル完成した?どんなのできたの?

カナタ「どう?ここに来て数か月だけど、お姉ちゃんたちは優しい?」

イーブイ「うーん…殆ど」

カナタ「殆ど?」

イーブイ「うん、そう。シャワーズお姉ちゃんはよくなでなでしてくれるし、ブースターお姉ちゃんは一緒に遊んでくれるし、サンダースお姉ちゃんは雷が怖い時に一緒に寝てくれるし」

イーブイ「エーフィお姉ちゃんは分かんない…ブラッキーお姉ちゃんは優しいけど、時々怖いの」

イーブイ「グレイシアお姉ちゃんは怖くないけど優しくもないかなぁ……リーフィアお姉ちゃんは優しいけど、お部屋にいる時に話しかけちゃ駄目なの」

カナタ「お部屋に?」

イーブイ「うん、『あっちいって』ってすごい顔で言われて怖かった……」

イーブイ「ニンフィアお姉ちゃんはちょっとだけ優しいけど、時々怖いの」

イーブイ「今日はニンフィアお姉ちゃんのお部屋に遊びに行こうとしたんだけど、怒られた」

カナタ「入る前に怒られたの?」

イーブイ「うん……怖かった」

恐らくニンフィアは今日何かうまくいかないことがあったのだろう。

イーブイに気を散らされないように部屋に入らないよう強く言ったのだが、それが怒られたようにイーブイの印象に残ってしまったのかもしれない

イーブイは目に涙を浮かべている。これは対応を間違えると泣かれそうだ。


↓1
1、次からは気をつけよう、と励ます
2、大丈夫だよ、と頭を撫でる
3、そっか、大変だったねと肩を優しく叩く

今日はここまでで。
安価下。

現時点で3日目なので>>293は『【3日目】の早起き』ではなく『【4日目】の早起き』ですね
ぼちぼち再開

大丈夫だよ、と頭を撫でる

イーブイは少し涙を浮かべながら私に撫でられるがまま黙った

しばらく撫でるとお兄ちゃん、ありがとうと呟いた

↓1コンマ一桁×2 イーブイの好感度上昇

もうそろそろ寝る時間だろう。

イーブイは撫でられるのに飽きたように隣に座り知恵の輪をといている

リーフィアのおさがりだが、解き方はまだ教わってなかったようだ

そのうちイーブイは知恵の輪にも飽きてしまうだろう

寝るまでにはあまり時間がない。何かできないだろうか?


さて、この子に対して何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
もう一度撫でる
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

会話をしよう↓1

1、ここでの生活は慣れた?
2、知恵の輪出来た?これね、ちょっと前リーフィアが使ってた奴なんだ
3、ニンフィアお姉ちゃん、何作ってたのか知ってる?実物見れた?
4、前作ってたパズル完成した?どんなのできたの?

私は以前イーブイが作っていたパズルの件を思い出した。

カナタ「イーブイ」

イーブイ「んぅ?」

カナタ「前作ってたパズル完成した?」

イーブイ「んー…………ごめんまだ」

カナタ「どんなのできたの?」

イーブイ「えー秘密って言われてるしー」

カナタ「ちょっとくらいいいだろ?」

イーブイ「んー……だめ!」

だめ、と言われたら仕方がない。

ここは引き下がろう。

イーブイが大きくあくびをしたので部屋から送り出した。同じ部屋で寝てもいいのだが、どうもイーブイは落ち着かない様子だったからだ。

私もその日は早く寝た。

シャワーズ
けんしんてきな がんばりや

一番カナタと付き合いが長い。カナタが最初に貰ったポケモンであるイーブイが進化した姿。
そのためにカナタの好物、好きな行動、嫌いな事、弱点などカナタに関する知識は飛びぬけて多い。また、カナタに日常的にブイズの目線から見た様子の変化を伝えている。

???


ブースター
おくびょうな ロマンチスト

以前のトレーナーに虐待されていたところをポケモンセンターに保護され、そこでカナタと出会った。
恐怖の対象、孤独から救ってくれたカナタを愛し、種族の垣根を越えて恋人同士になりたいと願っている。

???


サンダース
ゆうかんな ファイター

???

???


エーフィ
でんぱな のんきっこ

???

???


ブラッキー
げんじつてきな どくぜつか

???

???


グレイシア
クールな りょうりにん

???

???


リーフィア
きよわな きれいずき

【NEW】非常にシャイで自己評価が低い。前の飼い主に捨てられた廃工場で出会った。
カナタの事はそこそこ好きではあるが、顔が赤くなっているのを誰かに見られるのが恥ずかしいらしくまだまだ道は長いようだ。

???


ニンフィア
まじめな げいじゅつか

???

???


イーブイ
むじゃきな いいこ

???

???

【日記を書く】?↓1 YES/NO

セーブしました
【3日目夜】

早起き起床判定↓1
1~20 しっかりと早起きできた
21~40 少し時間には余裕がある。この分なら間に合うだろう
41~60 時間ギリギリだ。焦れているかもしれない
61~80 寝過ごしてしまった!急いで着替えよう
81~99 盛大に寝坊した……今日も何とか理屈をつけて仕事を休むしかない

時計を見ると約束の時間の15分前程だろうか、早起き出来た

まだ少し時間には余裕がある。この分なら間に合うだろう。私はジャージに着替えると、コーヒーを入れた。

グレイシアが既にテキパキと調理しているのを横目に見つつソファで大きく伸びをする。

その時背後から声が聞こえてきた。


↓1 聞こえた声の主は
1~50 サンダースだ
51~70 ブラッキーだ
71~90 グレイシアだ
91~99 ブースターだ

サンダース「よっすおはよう!寝坊しなかったみたいだな」

ニンマリ笑顔を作ってサンダースが後ろから近寄ってきた。

既にウォーミングアップは済んでいるようだ。

カナタ「茶化すのはやめてくれないかなー?……そういえば昨日聞くの忘れてたんだけど、どんなコースを走るとかどこまで行くとか決めてなかったよね」

サンダース「習慣づけることが大事だからなぁ……まずは近所を少し回ってくるコースでいいだろ?」

カナタ「それもそうだね、行こう」

ちゃっかりサンダースの中では毎日一緒に早起きすることになっているが、気にしないでおく

もし今日疲れたとしたらやめれば済む話だ。


サンダースを連れて外へ出かける。

朝早いからかまだ人の数は疎らだ。

今年は少し寒いからか息が未だに少し白く濁る。サンダースは……いない?

サンダース「おーい!早く来いよ!置いてくぞー?」

いた。サンダースは既に通りの向こう側で飛び跳ねている。

私は手を振りつつサンダースに向かって早歩きで歩いていった。

朝のウォーキングは↓1

1~50 何事もなく終わり、家に帰れた
51~75 トレーナーと遭遇した
76~99、00 ???

はい、友人のトレーナーとしての設定を決めていきます
なおこの友人からはニンフィア(正しくはニンフィアに進化する前のイーブイの卵)とイーブイを譲り受けています
↓1~3が候補でのち投票します(連取は不可)

友人の設定
名前:
性別:
トレーナーとしての職業:
性格:
年齢:
魅力は安価が取られたレスのコンマに設定されます

名前:マユ
性別:女
トレーナーとしての職業:バトルガール
性格:明朗快活
年齢:18

もう少し立ったら再開します
ジムリーダー、ポケモンリーグの設定はゲーム版とアニポケ版どっちがいいんでしょうね……

>>1が書きやすい方で

>>343
了解しました
設定はゲーム版、キャラはオリキャラのつもりで進めます
なお遭遇トレーナーの強さ判定で85~94でジムリーダーもしくはそれに準じるレベル、95~99で四天王やチャンピオンやそれに準じるレベルと考えていただければ。

ウォーキングも一段落し、家の近くまで来た時だった

カナタ!カナタじゃん!と背後から声をかけられた。この声の主は……

カナタ「……マユ?」

マユ「久しぶり!3か月ぶりくらいだね」

以前チャンピオンロードを登っていた時に知り合った友人、マユだった。

彼女はバトルガールをしており、髪を後ろで束ね、腕にはリストバンドをしている。

引き絞られた肉体はトップアスリート顔負けである。

チャンピオンロードは長く険しい道で、途中で引き返すトレーナーが後を絶たない。

マユもその一人だったのだが、マユはポケモンバトルの帰りに男に絡まれていた。

1体1なら何の問題もなく倒せたはずの敵の力量だったが、あいにく敵は複数人でマユを囲みバトルを仕掛けていた。

それを私は見過ごせず割って入り共に戦った。その場を退けて以来、友人となった。

サンダース「あ、イーブイの元飼い主さんちーっす」

マユ「今この子挨拶してくれて……る?」サンダースの頭をポンポンと叩く

カナタ「ちーっす、って」

マユ「ちーっす」サンダースの顔を覗き込みつつ敬礼した。

マユは数少ない私が『ポケモンの言葉が分かる』という体質を知っている友人だ。

マユのカイリキーが不機嫌だったので相談に乗ったこともある(原因は寝不足だった)

魅力という奴は決定の安価の>>343の73でいいのかな?
折角初の知り合いだから高めの方が良さそうな気はするし

>>347
>>332にある通り、キャラクター設定安価を取っているレスのコンマ(マユの場合>>333)である37ですね
高めの方がいいとは思いますが、一度>>332で言ってしまったことなので残念ながらここは決定です。
顔は美形とは言い難いですがスレンダーな人が好きな男なら寄ってくるのではないでしょうか。

カナタ「こんなところで何を」

マユ「うん!実はね、またリーグに挑戦しようと思っててね。武者修行してたんだよ」

キラキラとした目でガッツポーズをしている。

マユ「で、この町に寄ったついでにカナタにも会っておこうと思ったんだ。カナタ、元気してる?」

少し思案した後、普通と答えた。

だろうと思った、と少し笑った後、マユは小声になった。

マユ「相談なんだけど、今私新しく捕まえたポケモンの育成途中でね。そのポケモンの様子が最近おかしいんだ」

マユはボールからポケモンを出す。見たことの無いポケモンだ。

両手には電信柱を割ったようなものを持っており、鼻が赤い。

全体的に渋い色をしている。顎には髭。下半身は短いが上半身が鍛え上げられたポケモンである。

マユ「ローブシンって言ってね、他の地方にいたポケモンなんだ」

マユ「この子の様子、分かる?」


↓1コンマ2桁
100-94(魅力)=6以上で成功

ローブシン「なんだ、このトレーナーは」

ローブシンは戸惑いつつ眉をしかめている。私はローブシンの顔をしゃがんで覗き込んだ。

カナタ「こんにちは、ローブシンくん」

ローブシン「な?!こいつ、俺の言葉が分かるのか?」

驚いたように身をよじった。

カナタ「うん、ちょっと特殊な体質でね」

ローブシン「……おかしな奴もいたもんだ」ローブシンは肩の力を抜いて向き直った。

カナタ「ちょっとお話いいかな?」

ローブシンはマユを一瞥した後、ああ、と納得したように首を縦に振った

カナタ「最近、調子はどう?マユが不調を心配しててね」


↓1 コンマ2桁
1~25 ちょっとしたスランプなだけだ
26~50 メシがまずいんだよ
51~75 ちょっと気になるポケモンがいてな
76~99 ???

※ゾロ目ボーナス展開あり


ローブシン「んー……いや、ただ単にスランプなだけだ。すまないな」

カナタ「いや、いいよ」

ローブシン「強いてあげるならそうだな、トレーニング内容の走り込みがあるけど、あれが…………」

ローブシンは言葉を切った。私を見ていない。勿論サンダースもマユも。

私はローブシンの見ている方向を見た。なんの変哲もないただのいつもの町だ。

自転車で通学途中の学生とポケモンをつれているジョーイさんがいるが……?

カナタ「どうしたの?」

ローブシン「ああいや、なんでもない。気にするな」ローブシンは微笑んだ

ローブシン「そうだ、話の続きだが……トレーニングの走り込みがあんまり意味ないと思うんだよな。変えてくれないか?」

カナタ「相談してみる」

マユ「なんだって?」

カナタ「単なるスランプみたい。あとトレーニングの走り込みやめてって」

マユ「えーやろうよ」ローブシンを肘で小突く

ローブシン「お断りだ」

カナタ「嫌っぽいね」

マユ「ま、無理強いはアカンね。あ!もうこんな時間。行かなきゃ」

マユはローブシンを戻した

マユは、じゃ!と手を上げて走っていった

グレイシア「おかえりなさい」玄関を開けるとグレイシアが出迎えた。リーフィアもいる。

リーフィア「…かえりなさぃ……」声が尻すぼみに消えた

カナタ「ただいま、もうできてるよね朝食」

リーフィアを抱き上げる。リーフィアの顔が赤くなった。

グレイシアが頷いている。

サンダース「久々にマユに会ったぜ」

ブースター「そうなんですか…」

シャワーズ「懐かしい名前だね」

サンダース「元気そうだったなー、俺割とアイツ好きだわ」

カナタ「気が合いそうなタイプだよね」

ブラッキー「折角作ってくれた朝食冷めるからさっさと食えば?玄関でピーチクパーチク喋ってないで」

サンダース「俺は鳥じゃないぞオイ!」

リーフィアを抱きつつ食卓についた。さて、今日も頑張って出勤しよう。


【4日目昼】
↓1連れていくブイズを選択してください。最低1匹最大6匹です。左から順に指定したポケモンの並びにします

あ、グレイシアのが強いんだった
訂正きくならグレイシアとリーフィア入れ替えてほしいです
訂正だめならそのままで

>>358
訂正しておきます

出勤すると保育士Aが子供たちの体調管理ノートを確認していた

保育士A「あ、カナタくんおはよ。昨日大丈夫だった?高熱出たって聞いたけど」

カナタ「もう大丈夫です。ご心配していただきありがとうございます」

安心させるように微笑むと少し保育士Aは顔を赤くし、目をそらす

後ろから顔を覗かせる先輩保育士がいる。副園長だ。

副園長はロングヘアのおっとりした女性で、ここに勤めるのも長い

周りを自主的に盛り上げるタイプではなく、どちらかと言えば場を和ませるタイプだ。

副園長「カナタさんおはようございます。ちょっといいですか?ごめんなさいね」副園長は手招きしている


↓1コンマ2桁20以下で①トレーナー遭遇

カナタ「はい、なんでしょう」

副園長「ごめんなさいね、カナタくん。研修資料を渡しそびれちゃっててー……」

シフト表を一瞥する。今日、園長は休みのようだ。

カナタ「ありがとうございます」

副園長「聞きたいことは他にもあるけど」

カナタ「?はい、なんでしょうか」

副園長「もしかして、さっき話してたあの子」耳打ちする「告白でもしてた?」

カナタ「え、いえ……そう、見えましたか?」少したじろぐ。副園長は笑顔のままだ。

副園長「あの子、あんまり赤くなったりすることない子だからそうなのかも、って思っただけよ」

副園長「何にもなくて一安心ね」

含みを持たせたような言い方に少し首を傾げそうになったが、黙っておいた。


↓1コンマ2桁50以下で②トレーナー遭遇

今日はあまり保育園の周りを人がうろついてないのかもしれない。

誰にも会えなかったため渋い顔をしつつ昼のトレーナー時間を終えた。


午後のお昼寝の時間が終わった。

殆どの子供たちが外で遊んでいる。今日は晴れているが雲が少しあり、日差しが強すぎない。おまけに風も強くない。絶好の砂遊び日和だろう。

職員室の戸を叩く子供がいた。男の子だ。

職員室のドアに一番近い席が私の席であるため、即座に立って子供の元へ行く。

カナタ「どうしたのかな?」

園児「……ピチューの」

カナタ「うん」

園児「キーホルダーが……」

カナタ「なくしちゃった?」笑顔は崩さない

園児「うん」泣きそうな目をしている

カナタ「どこでなくしちゃったか覚えてる?」

園児は何も言わずかぶりを振った。

カナタ「よし、先生が一緒に探してあげよう」

園児「……うん!」

肩に手を置くと園児は涙を止めた。


↓1コンマ2桁80以下で③トレーナー遭遇

しばらく探し回ったものの結局キーホルダーは見つからず、子供たちの帰りの時間となった。

明日も一緒に探そう、と子供をなだめた後残っていた仕事を終わらせた。

今日は4匹ブイズを連れている。なんとか赤字にならないようトレーナーを探そう。



1戦目
敵の手持ちの数は?
↓1コンマ一桁
1、7 1匹
2、8 2匹
3、9 3匹
4、0 4匹
5 5匹
6 6匹

↓2コンマ2桁 1戦目の敵の強さ
50で実力ほぼ拮抗。数値が高いほど強い。

2戦目
敵の手持ちの数は?
↓3コンマ一桁
1、7 1匹
2、8 2匹
3、9 3匹
4、0 4匹
5 5匹
6 6匹

↓4コンマ2桁 2戦目の敵の強さ
50で実力ほぼ拮抗。数値が高いほど強い。


※ゾロ目時のクリティカル(44以上のゾロ目)、ファンブル(33以下のゾロ目)によって勝利時、敗北時の賞金変化。
00でのちに奇数偶数で安価をとり更に変化します

今日はここまでで。

保育園の近所を歩く途中、リーフィアが何度か「子供怖かった……」と漏らしていた。

グレイシアと一緒に慰めてその場を収め、草むらを歩いているとトレーナーに会った


「僕ね あの あれなんすよ 待ってたんですよ」

キャンプボーイの カツヤ があらわれた!手持ち:4

カツヤはフローゼルを繰り出した

フローゼル「とにかく最後までやってやろうじゃん」

カナタ「グレイシア、行こう」

グレイシア「はい、よろしくお願いします」

敵の手持ちは4体か、だがフローゼルはあまり強くなさそうに見える。

ポケモンをリーフィアに変え何とか奮起させつつ2体のフローゼルを撃破。

続いてアーボを出してきた。グレイシアに変え後続のコラッタも一緒に倒し、勝利した。

「マジ ショック!でも勝者が幸せなら……OK!」


カナタ WIN
賞金 320円を手に入れた!

「ウヒョー かわいいおんなのこ でやんす!」

やきゅうせんしゅのアキオがあらわれた!手持ち:3

アキオはカポエラーを繰り出した

カポエラー「レンジャー!」

カナタ「グレイシア、頼むよ」

グレイシア「はい、よろしくお願いします」

アキオの手持ちは3匹。しかしカポエラーは弱そうには見えない。

こちらのメンバーで勝てるのか不安が募る。

普段の主力であるサンダース、ブラッキー、シャワーズが一匹もいないからだ。

やってみるしかない。


↓1コンマ2桁
(100-70)×2=60以下で戦闘に勝利

負けた。グレイシアとリーフィアでカポエラーを倒したところまでは良かった。

だが2体目のルカリオにニンフィア、リーフィアが負け、グレイシアで倒したものの、4体目の見たことがないファンシーなくまポケモンにグレイシアは倒れた。

アキオ「男だったでやんすか……でもそれとこれとは話が別でやんす」

カナタ「ごめん、みんな」

アキオ「早く賞金払うでやんすよ」

くまポケモン「むーん」


アキオ WIN
2000円を失った。

傷ついたポケモンたちをポケモンセンターで回復させ、帰路についた。

手持ちのブイズたちはみんな申し訳なさそうにしている。心が痛んだ。

カナタ「ただいま」玄関を開けるとエーフィがいた。

エーフィ「おかえりん……凄い浮かない顔!」

カナタ「負けちゃってね、ついさっきポケモンセンターに寄ってきたんだ」

エーフィ「ドンマイワーク」足に手を置いた。エーフィなりの慰めのつもりだろう。

ブースター「おかえりなさい……大丈夫です次は勝てますよ」反対の足にブースターが寄ってきた。

カナタ「ブースター、他のみんなは?」

ブースター「シャワーズとブラッキーが一緒の部屋にいます。サンダースは……どこへ行ったのか分かりません」

カナタ「分からないのか?」

ブースター「面目ないです……よく見ておけばよかったです」

ブースターまで気分を落ち込ませてしまったか。

大丈夫だ、とブースターを撫でるとすぐに笑顔になった。撫でてもらおうと演技していたのか疑いたくなるレベルだ。

グレイシア「待ってて、すぐ夕飯の準備する」グレイシアは厨房へ向かった。心なしかいつもより足取りは重い。

リーフィア「サンダースどこに行ったんだろうね」

シャワーズ「大丈夫、すぐ戻ってくるよ。ランニングに行くって言ってた」

シャワーズがブラッキーと部屋から出てきた。

ブラッキーが何か持っている。だが私の視線に気づくとすぐ背中へものを隠した。

ランニングなら安心だろう。

私も部屋へ行くとしよう。

【日記を書く】?↓1 YES/NO

セーブしました
【4日目夜】

昼パーティ好感度上昇を行ないます
昼行動でパーティに加えたブイズは好感度が上がります
↓1コンマ一桁分上昇

(~帰宅後雑務終了後~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓1
風呂中断

エーフィを部屋に呼んだ。呼んで3分後に来た。

エーフィ「おいっす!どもどもー」ご丁寧に頭を下げる。

カナタ「ど、どうも」どう反応すればいいのか困りつつ返す。

エーフィ「今日はお疲れ、誰にだって調子の悪い時はあるよ」

エーフィはドアを閉める。その状態から勢いよく振り返った。

エーフィ「で!今日はどしたの?」

期待を込めた目で私を見てくる。


さて、呼んだこの子に何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

カナタ「今日ね、マユに会ったんだよ」

エーフィ「まゆゆ?」

カナタ「そう、マユね。あと、今日負けたトレーナーも格闘タイプを使ってきてたんだ」

エーフィ「ほうほうほう」

カナタ「エスパータイプである君がいればよかったんだけどね」

エーフィ「敵が格闘タイプだとやっぱそうだねー」

カナタ「エーフィ、君は縁の下の力持ちなんだ」

私はエーフィの腕を取った。

エーフィの顔は変わらない。私を見つめ直してくる。

エーフィ「んみゅ?」

カナタ「パーティの主力はサンダースたちだ。でもポケモンバトルは華があればいいわけじゃない。君のような縁の下に入って支える仲間が大切なんだよ」

カナタ「それが今日分からなかった。結果このザマだよ。本当に君を連れていけばよかった」ため息をついた

カナタ「よく考えればすぐわかる事だった。あまり育てていないイーブイ、戦いに興味がないリーフィア、気分に実力が左右されるニンフィア……」

カナタ「グレイシアだけではカバーしきれなかった。技選びもダメだけど、パーティの組み方が壊滅的にダメだった」

カナタ「バトルも、ポケモンたちにいい指示が出せていたとは思えない」

カナタ「私はポケモンリーグ挑戦を諦めて正解だったのかもしれない……私は今までポケモンたちと一緒に暮らしてきて何を見てきたんだろう」

久々の敗戦で悔しさが言葉に滲んでいた。


↓1 コンマ2桁
1~33 エーフィ「泣きそうになってるの?泣きたいのはこっちの方だよ」
34~66 エーフィ「あ、泣きそう?まま落ち着こ落ち着こ。泣かないで」
67~99 エーフィ「なんか、涙出てきた。一緒に泣いていい?」

エーフィ「泣きそうになってるの?泣きたいのはこっちの方だよ」

エーフィは怒ったような顔を見せてくる

カナタ「……なんだって?」

一瞬血が沸騰しかけた。

彼女は口を開こうか迷っているようだ。


↓1 コンマ2桁
23(現時点での好感度)以下でイベント発生

失礼しました
23以下でイベント回避の方がいいですね
再コンマ↓1

※イベント続行


彼女は迷いつつ口を開いた

エーフィ「私がさー、ネセサリーだって事は分かったよ?ありがとう」

エーフィ「でもさ、そこから腕やパーティ選びに自信がないとか……それを私に話してどうすんのよ。バトルに一回こっきり負けてすぐトレーナーやめて私達ほっぽって田舎に帰るの?そういうことするの?カナタちゃん」

カナタ「しな」

エーフィ「しないでしょ?でしょでしょ?」言葉をさきどりされた。

エーフィ「じゃあ負けてもまだトレーナー続けるって事で結論出てんじゃん。流れで言ってるただの愚痴じゃん?」

エーフィ「そういう愚痴をね、こうー……優しいブーちゃんシャワねえあたりに話したら慰めてくれるんだろうけどさ、私に言ってどうするのよ」

エーフィ「一緒に暮らして何を見てきたんだろうってそう思うなら愚痴る相手を選んでよ!何で私なのさ」

エーフィ「そんなこと愚痴られても私は口上手くないし包容力もないし慰められないよ、無理だよ。ダメだよ。期待しないでよ。カナタを落ち込ませることしかできないよ……」

エーフィ「もう泣きたいよ、辛いよ……」

エーフィの顔から一筋流れるものがあった。


23×2=46以下でイベント続行回避

選択間違えたなぁ

※イベント続行。ただしゾロ目ボーナスあり


エーフィ「本当は誰でもよかったんじゃないの?」

カナタ「…そんなわけないだろ」

エーフィ「今間があったよね。あーそう、そう」

カナタ「自己完結しないでくれ。私は」

エーフィ「私は何?『私はエスパータイプの君だから心を読んで慰めてくれると思ったんだ』とでも言うの?」

カナタ「話を聞いてくれ」

エーフィ「やだ」舌を出した。彼女がこんなに怒るのを見たことがない。

ブラッキー「エーフィ」ドアからブラッキーが入ってきた

エーフィ「何」

ブラッキー「アンタねぇ、このアホに何期待してんの」

エーフィ「ブラッキーは今の話に関係ないでしょ」

ブラッキー「そうね。じゃ、ここからは独り言だけど」

ブラッキー「人間はポケモン以上に弱いんだよね。ナパーム弾には耐えられないしインド象にも負けるし」

ブラッキー「もちろん心理的にも弱い。だから愚痴りたくなることだってあるわけよ」

エーフィ「でもじゃあ私にそれを」

ブラッキー「独り言に口挟まないでよ。それにね、こいつ含め大体の人間ってアホだから何遍も同じこと繰り返すし周りを見ずに行動するのよ」

ブラッキー「同じような宗教にはまって、戦争して、喧嘩して……歴史って何のためにある学問かわかったもんじゃない」

ブラッキー「だからコイツが今までの事を学習しない上に周りを見ないでエーフィに愚痴っちゃうのは仕方ないことなの。人間のうちの一人なんだから」

ブラッキー「みんなこのアホに期待するの、やめればいいのにね」

エーフィ「ブラッキー……」

ブラッキー「それとそこのアホ、ちゃんとエーフィに謝んなさいよね。アンタのようなアホのせいでこの子傷ついちゃったんだから」

カナタ「ああ。……ごめん、エーフィ」

エーフィ「……いいよ、私も少し言いすぎちゃったし」

カナタ「ブラッキー、ありがとう」

ブラッキー「部屋が五月蝿かったから言っただけ。それに」小声になった「ドアの向こうのイーブイも怯えてたしね」

ブラッキーに連れられてエーフィは部屋から出ていった。

失言だった。発言には気をつけよう。


↓1 コンマ1桁×2 エーフィの好感度下落
↓2 コンマ1桁 イーブイの好感度下落

コンマ下
>>394
選択は間違ってないですよ
コンマが悪い方向に転がってしまっただけで>>387の時点で他2つの選択肢になっていれば十分挽回可能でした
そこからイベントが続行しなければ好感度下落も2倍にならずコンマ1桁分だけのみ下落でしたから
幸いなのはゾロ目ボーナスで下落が3倍にならなかったことでしょうね

ちょっと画面を見つめ過ぎたのか目が痛いので今日はここまでにしておきます
コンマ↓1

↓2 安価
夕食後にブイズを呼びます(1匹選択)
夕食描写は25日に。

夕食時となった。今日は以前グレイシアが考えていたにくまんだった。

肉まん、あんまん、そして(中身は知っているが)サプライズまん……敗戦の後にも関わらず頑張って作ったようだ。

イーブイはサプライズまんを気に入ったようで勢いよくがっついている。

エーフィは来ていなかった。

当たり前だ。あんなことがあったのだ。しばらく私の顔を見たくないだろう。

サンダース「もったいねぇよな、エーフィの分」

ブラッキー「体調悪いから仕方ないでしょ。病原菌まき散らされるよか部屋で大人しくしてくれてた方がいいし、それに体調悪いの無理して連れていくのも悪いし」

ブースター「そうですね」

サンダース「後で持っていってやるか」

少し罪悪感を感じた時だった。気が付くとポケットに何か感触がある。

トイレに行き開く。こっそりシャワーズがいれたレポートのようだ。なかなかこちらが催促しないのを焦れたようだった。

1匹1匹の具体的な話を聞くにはシャワーズに話を聞く必要があるだろう。再度ポケットに押し込むとトイレから戻った。

カナタ「そういえばニンフィアもいないな」

リーフィア「スランプ……とか」

カナタ「スランプ?ああ」

ニンフィアの作ったものは定期的に私が街で美術商に売っている。

スランプで作品ができないためか自主的に缶詰をしているようだ。ニンフィアにも後で肉まんを持っていこう。

【現時点での好感度一覧】
シャワーズ:89
ブースター:56
サンダース:26
エーフィ:19
ブラッキー:29
グレイシア:36
リーフィア:57
ニンフィア:48
イーブイ:35

夕食後、ブースターを部屋に呼ぶ。

呼んで30秒か、すぐに来た。

ブースター「カナタさん……あの……落ち込まないでください」

第一声がそれだった。

ブースターはドアからするりと入り、私の隣に座った。

膝に手を置いている。

カナタ「いや、大丈夫だよ」

ブースターは少し心配そうに見つめ返してきた。


さて、呼んだこの子に何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)
※まだ夜遅くないので一緒に寝る選択肢は×

短いですが今日はここまでにしておきます。
安価下

さて、何で遊ぼうか?↓1

お絵かき
パズル
ブロック遊び
ボール遊び

ビデオゲーム
粘土
(自由安価で考えるのも可)

ボール遊び

カナタ「ブースター、ボール遊びでもしよう」

私はゴムボールを持ってきていた。

ブースター「……もしかしてキャッチボールですか?」

カナタ「よく知ってるね」

ブースター「はい、シャワーズが『昔はカナタとよくキャッチボールやボール投げをした』と」

そういえば昔シャワーズとよくこれで遊んでいた。


キャッチボールをしながらブースターと楽しいひとときを過ごした


↓1コンマ一桁
ブースターの好感度上昇

ボール遊びに夢中になっていたからか、気が付くとみんなが寝る時間になってしまっていた。

ブースターも部屋の中をボールを取りに走り回ったからか疲れているようだ。

カナタ「そろそろやめるか」

ブースター「え?あー…」


↓1コンマ2桁
1~33 やめてほしくないです!まだまだ一緒に遊びたいです!
34~66 やめ……る代わりにお風呂ご一緒してもいいですか?
67~99 やめましょう!実はブーも同じ事考えてたんですよ

ブースター「やめましょう!実はブーも同じ事考えてたんですよ」

カナタ「だよね、クタクタっぽいし」

ブースター「それもあるんですが……あの」

ブースターは言葉を詰まらせ、口を閉じた

どうしたのだろうか?

カナタ「ブースター?」

ブースター「なな、なんでもないです…お風呂入ってきます。その後また……」

ブースターは勢いよくドアを開け、足早に出ていってしまった。


↓1 コンマ2桁
75以上でアクシデント

ブースターの後私も風呂に入り、汗を流した。

部屋に戻るとブースターが既に部屋に入っていた。

作業机の椅子で船を漕いでいる。

カナタ「ブースター」

ブースター「あ!すす、すすみません、つい」

どうやら相当疲れているようだ。一緒に寝るのでなければ早めに部屋に帰した方がよさそうだ



さて、呼んだこの子に何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
一緒に寝る(好感度50以上限定。好感度上昇確定)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

毛繕い

風呂中断します
>>407>>415で(間にコンマ挟んでいるとはいえ安価を出したレス自体の取った人は同じ)連取になるかとか色々悩んで書いているうちに大変なことに気付きました
描写のために図鑑の説明を見てたんですけどブースターの平均体温が700~800らしいですね……抱いたりしてるけど主人公大火傷してるんじゃないですかねこれ
毛繕いも火傷しそうな……

一応耐熱力が現実の人間より優れている設定で進めていきます
アニメのサ〇シも色々ぶっ飛んでますしゲームでもイシツブテ合戦する世界ですしこのくらいの熱大丈夫ですよね……

カナタ「一緒に寝るのはいいかな?」

言った途端勢いよくブースターが顔を屈めた。

カナタ「どうしたの?」

ブースター「いえ、なんでもないです」

顔がニヤついている。

ブースター「ああでも、熱いんですけど大丈夫ですか?」

カナタ「熱い?大丈夫だよ。少しくらい平気だし、むしろシンオウは寒いから少し温かい方がいいよ」

カナタ「いい……かな?」

ブースター「はい!こちらこそ不束者ですがよろしくお願いします!」

カナタ「何を勘違いしているか分からないけど、一緒に寝るだけだよ?」

ブースター「え……じゃ、じゃあその」

カナタ「抱いて寝るだけ」

ブースターは少し不満げな顔をした。

カナタ「がっかりしないでくれよ。楽しませられるよう頑張るからさ」

私はブースターを抱き寄せた。ふあ、とブースターが素っ頓狂な声を上げる。

次に頭を撫でる。あっ、と声が漏れた。

呼吸が震えている。安心させるように頭を何度も撫でる。

やがて呼吸の震えは止まった。

カナタ「寝よっか」

ブースター「はい……」

共に布団に入りもう一度抱きしめる。が、体が下にするりと抜ける。

ん、と私がもう一度腕を開くと、いつの間にかブースターはシャツと肌の間に体を忍ばせていた。

私の肌を何度も嗅ぐ、荒い呼吸だ。がっつくなよとブースターの背中を軽く叩く。

一瞬体が止まってから私の胸板に小刻みにキスをする。

カナタ「待て、それはダメだ」

急いで服に手を入れブースターを引っ張り出す。

ブースター「ケチなんですね」臍と口を曲げている。はっきり不満が顔に表れていた。

カナタ「……キスの唾液で肌べとべとで起きたくないからね。それにそういうのは」耳元で囁く「恋人になってから、じゃないかな?」

少し赤くなった。体温も上がっているようだ。

分かりました、と言うとブースターは私の腕にもう一度入ってきた。


↓1 コンマ1桁×3
ブースターの好感度上昇
↓2 コンマ2桁 (ブースターの現時点での好感度)66以下
追加イベント発生

※追加イベント


しばらくブースターを撫でていたが、ある疑問が浮かんできた。

以前から気になっていたことだが、聞いておいた方がいいだろう

カナタ「ねえブースター」

ブースター「……なんでしょう」落ち着いている。聞くべきか一瞬迷う。

カナタ「君の前のトレーナーの事なんだけどさ、前のトレーナーから……その」言いにくいことだ「性的な虐待も受けてたのかな」

ブースター「それは」

カナタ「辛かったら言わなくてもいいよ」

ブースター「大丈夫です。……受けてました。あの人は、カナタさんと違って思うようにいかないとすぐ殴る蹴るしてくる人でしたし、そういう欲求も私にぶつけてきました」

少し目が潤んだような気がする

カナタ「ごめん、辛いこと思い出させちゃって」

ブースター「いえ、辛くて泣きだしたんじゃないです」言葉を切った「嬉しいんですよ」

カナタ「嬉しい?」

ブースター「はい。カナタさんに見つけてもらわれなかったら今でも虐待されてたか、ポケモンセンターにいるか、野生に放り出されてたんですよ、私は」

ブースター「そう考えるといい人に会えてよかったって」

カナタ「野生の方が良かったりしない?」

ブースター「とんでもないです!野生だと、毎日バトルしなくちゃいけないですし、そうなったら私は食べ物の取り合いに負けて飢えていたでしょうし……」

ブースター「それに」顔を私の胸にうずめた

ブースター「こんなにも安心できるぬくもり、以前なら絶対手に入りませんでしたから」

カナタ「ブースター……」

ブースター「カナタさん、生まれてきてくれてありがとうございます。私と出会ってくれてありがとうございます」

ブースター「こんなに優しくしてくれてありがとうございます」

ブースター「できるならずっとこうしていたいです。時が止まればいいのに」

止まったらみんな起きてこなくなっちゃうよ、とおどけた。

ブースターは笑って何度か頷いた。

ブースター「そうでしょう、そうでしょう。でも、ずっと離れたくないって思っちゃうんですよね。凄いエゴです」

ブースター「こう考えるブーは、悪い子ですか」

カナタ「いや?恋する乙女みたいで可愛いと思うよ」

もう、と言いつつブースターは体をすりつける。やがて満足したのか背中を向ける。

ブースターは仲間内でもよくどもったり、声がたどたどしくなったりする。

そう考えると、以前よりしっかり本音が聞けるようになった今、私は彼女の心の拠り所になれたのかもしれない。

そんなことを考えているとブースターから規則的な寝息が聞こえてきた。私は起こさないよう一度だけ撫でると瞼を閉じた。


↓1 コンマ1桁×3
ブースターの好感度上昇

今日はここまでで。
安価下

【現時点での好感度一覧】
シャワーズ:89
ブースター:93
サンダース:26
エーフィ:19
ブラッキー:29
グレイシア:36
リーフィア:57
ニンフィア:48
イーブイ:35

収支
+6364円
6364+320-2000=4684
4684-食費1400(イーブイは一匹分食べなかったので4匹分×400-200円)=3284

5日目朝
起床判定
↓1 コンマ2桁

1~33 早く起きれた。今日もサンダースと走り込みをしよう。
34~66 普通に起きれた。走り込みをしている時間はない。
67~99 寝坊した。

↓2 コンマ2桁
20以上で追加イベント

腹に重圧がかかる。体の上に誰かいる!

私は目を覚ました。

イーブイだった。イーブイが腹の上ではねている。

ベッドの下にブースターが落ちていた。

イーブイ「カナタお兄ちゃん!もう朝だよ!ごはんなくなっちゃう!」

わかったわかった、とはねていたイーブイを抑え時計を見る。

10時過ぎだ。また寝過ごしてしまった。

サンダースはカンカンだろう。

しかし何かがおかしい。

カナタ「イーブイ、シャワーズや他のみんなはなんで起こしに来なかったの?」

イーブイ「え?今日お休みってみんなに聞いたけど」

言われてシフト表を見る。今日は休みだった。

勤務している保育園はシフト制だから土日が休みになるわけではないのだ。

イーブイ「でもサンダースお姉ちゃんこうだった」口をムッとさせる。

後で謝った方がいいかもしれない。寝坊なので仕方ないかもしれないが。

イーブイを部屋の外へ連れていき、ブースターを起こした。

ブースターのべたつき具合がいつもより激しい。常時メロメロ……とまではいかないがかなりのデレ具合だろう。

頭を撫でつつ早く下へ行くぞ、と促した。甘えた返事が返ってきた。

朝食は目玉焼きだった。だがみんな食べ終えていたため、ブースターとの食事となった。

レンジで朝食を温め直したシャワーズは、テレビの前に寝転がっている。

朝食を食べつつ考える。

遅く起きてしまったが今日は久々の休日だ。

街へ行くのもありだし、家で静かに過ごすこともできる。

もちろん道路をうろつきポケモンバトルで日銭を稼ぐことも可能だ。

さて、折角の休日、何をしようか?


↓1~3 多数決
外出する(行き先、帰宅時間などはのちに指定)
家でブイズと触れ合う
一人で過ごす(過ごし方はのちに指定可)

風呂中断
安価下

今から外出したとしても遠くへは行けないだろう。

中途半端な目的で外へ出ても時間を浪費するだけだ。

休日らしく自宅で骨休めしよう。街の美術商へモノを売りに行く、思い出作りに観光地へ行く、トレーナーと戦い実力を高める……どれもいつでもできることだ。

私は一人で部屋に戻った。

(~昼前~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓1

リーフィアを部屋に呼んだ。

リーフィアが来るまでの間本を読む。

リーフィア「こ、こん……」

カナタ「リーフィア、よく来たね」

リーフィア「は、はい……あの、折角の休日なのに私を部屋に呼んでいいんですか……?」

いいんだよ、とほほ笑むとリーフィアは複雑そうに口元で笑ってみせた。


↓1 リーフィアに何をしようか?
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)
※まだ夜遅くないので一緒に寝る選択肢は×

今日は早め更新+余裕があれば昼も更新します

カナタ「掃除好きだよね、リーフィアって」

リーフィア「……はい」


↓1 コンマ2桁
57以下で成功

リーフィアは迷っているようだ。

カナタ「どうしたの?」

リーフィア「え!ああいえ……好きですよ。好きです」

ぎこちなく笑ってごまかした。

一体何を言おうとしていたのだろうか?


好感度57÷2=28.5
四捨五入29
コンマ↓1 コンマ2桁29以下で成功

私は考える。

リーフィアはまだイーブイだった頃に廃工場で捨てられ、そこで私と出会った。

一人目の飼い主に捨てられたことで『次の飼い主には捨てられないよう何か役に立たねばならない』と思ったのではないか。

掃除が好きであるとあえて自称して家での役割を持つ。そうすることで飼い主に『リーフィアは役に立つ』『リーフィアは必要』と考えてもらい捨てられなくさせる。

そういった意図が根底にあるのではないか。

カナタ「リーフィア」

リーフィア「は、ははい。なんでしょう」心なしか緊張している。


さて、何と声をかけようか?↓1
自由安価

続きは夜で。安価下

あげます
言葉以外の行動も可能とします

カナタ「今度一緒に掃除してみようか?」

一緒に掃除することでリーフィアの気持ちが分かるかもしれない。

リーフィアの反応はどうだろうか?


↓1 コンマ2桁
1~10 リーフィア「……はい!よろしくお願いします!」リーフィアは私と掃除できるのが嬉しいようだ
11~50 リーフィア「……?はい、わかりました」リーフィアは不思議そうに私を見つめている
51~90 リーフィア「え……も、もしかして汚いところがあったりしましたか?」リーフィアは不安気に私を見てくる
91~99 リーフィア「すみません……」リーフィアは今にも泣きそうだ

※ゾロ目ボーナス。好意的に受け取られます。


リーフィア「え……も、もしかして汚いところがあったりしましたか?」

リーフィアは不安気に私を見てくる。

カナタ「いや、そういうわけじゃないよ。ただ、私もたまには手伝おうかな、と思って」

リーフィア「ああ……そ、そうだったんですか。ありがとうございます」

リーフィアは胸を撫でおろした。少しは緊張がほぐれたかもしれない。


↓1 コンマ一桁÷2 リーフィア好感度上昇(小数点以下四捨五入)

↓2 昼まで時間があるのでまだリーフィアと触れ合うことができます。何をしますか?
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
帰ってもらい、一人の時間を過ごす(交換度上下なし)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)
※まだ夜遅くないので一緒に寝る選択肢は×

さて、何で遊ぼうか?↓1

お絵かき
パズル
ブロック遊び
ボール遊び

ビデオゲーム
粘土
(自由安価で考えるのも可)

カナタ「リーフィア、絵でも描いてみないか」

リーフィア「え……それは」

リーフィアは言葉を一瞬濁して、失望させますよ、と続けた。

カナタ「いや、大丈夫だよ。誰にでも上手い下手はあるし」

リーフィア「私のは許容できないくらい下手なんですよ。イーブイにも負けます……」

大丈夫だって、と試しに紙とクレヨンを手に取りリーフィアに渡した。

リーフィアは目を伏せつつクレヨンを咥えた。

30分後、絵は完成した。

リーフィアが描いた絵はお世辞にも上手いと言えるものではなかった。

だがここで本当の事を言ってしまうと落ち込むだろう。

カナタ「これ、タイトルはなんていうの?」

リーフィア「え、ええと……そこまで考えてなかったですけど……『果実』で」

なるほど、言われてみれば紙の中央には木(?)と、それになっているらしいヒメリの実(?)が描かれている。

少々木の色合いが薄い気もするが……。

カナタ「これはこれでいいんじゃない?」

リーフィア「……えっ……」

カナタ「だってさ、ええと、これヒメリでしょ?タイトルをもっと分かりやすくすれば前衛芸術みたいでいいと思うよ。色合いも綺麗だし」

リーフィア「えぇ……でもそんな、私の絵が芸術なんて」

カナタ「もっとも改善点は色々あるけどさ、一つ一つ頑張って改善して描いていこうよ」

リーフィア「……あの」

カナタ「何?」

リーフィア「……いえ、何でもないです。……また指導してください」

カナタ「もちろん」

私が親指を立てるとリーフィアは少しだけ笑顔を見せた。


↓1 コンマ一桁
リーフィアの好感度上昇

絵を一緒に描いているうちに昼ご飯になったのでリーフィアを連れて部屋を出た。

昼ご飯はピザだった。

私が休日とあってか、グレイシアはあらかじめ大きめのピザを用意してくれた。

ただそのせいかイーブイは分けられた一切れが食べきれず残してしまっていた。

エーフィも食卓に姿を現している。だが気分が沈んでいるようだ。私の視線に気づくと気まずそうにそっぽを向いた。

今日もニンフィアの姿が見られない。

ブースターは私の隣に座り熱視線を送っている。視線に気づくとウィンクしてみせた。

カナタ「シャワーズ、ニンフィアはまだ部屋なのか?」

シャワーズ「うん、どうやらかなり詰まっているみたい」

サンダース「なあカナタ。今日朝早く起きなかったし今日の分明日は外連れてってくれるか?」

カナタ「検討するよ。今日約束して明日サンダースが風邪引いてたら流石に連れていけないし」

サンダース「よろしくー」

イーブイ「カナタお兄ちゃん!これ残り食べて!」

机に乗って私の手元にピザを持ってきている。ピザの下に薄い笑い袋があるが、端が見えているのでバレバレである。

わざと引っかかった。驚いて声をあげると、イーブイは箸が転げたように笑った。

カナタ「こういうことするならもう食べてあーげないっ」

イーブイ「えー」

シャワーズ「もう、食べられないなら食べられないって先に言えばいいのに。そうしたら小さく切ってくれたよね」

グレイシア「うん」

ブラッキー「貸して、あたしが消費する」

イーブイ「ありがとーブラッキーお姉ちゃん」

イーブイはウキウキしながら食べ残しのピザを持っていった。

(~昼下がり~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓1

風呂中断
安価下

ブラッキーを部屋に呼んだ。恐らく来ないだろう。

案の定ブラッキーは現れない。私は立ち上がって部屋を出た。

カナタ「ブラッキー」

ブラッキーの部屋から返事はない。これは相当機嫌が悪くて私を無視しているか、寝ているかだろう。

イーブイ「カナタお兄ちゃん」

いつの間にか横にいたイーブイがズボンの端を口で咥え引っ張る

カナタ「何?」

イーブイ「ブラッキーお姉ちゃん、シャワーズお姉ちゃんのところに行ってるみたいだよ」

これは想定外だった。さて、どうするか。


↓1 安価
ブラッキーは諦め、他のブイズを呼ぶ
シャワーズのところへ行く

土曜日だから結構人いると思って早め早めに来たんですけどあんまり今日は人いませんね
パソコンの調子も悪いので(rとyが入力し辛い)今日はここまでにしておきます
安価下

シャワーズの元へ行った。

カナタ「シャワーズ、ブラッキーいる?」

シャワーズ「あ、カナタ」

ブラッキーは驚いて後ずさった。

カナタ「ブラッキー、部屋にいないからどこへ行ったかと」

ブラッキー「なんでここに来たの。アンタの顔なんて見たくないのに」

ブラッキーは冷たく言い放った。

いつもより拒否反応が強い。これはあまり部屋に呼ばない方がいいかもしれない

シャワーズの隣にはホワイトボードがあり、人間の言葉が書かれている。


↓1 コンマ2桁
50以下の奇数以外でイベント発生

ホワイトボードを見てピンときた。

ブラッキーはシャワーズから人間の言葉を習っていたのだ。

とすると今邪魔しない方がいいかもしれないが……


↓1 安価
カナタ「ブラッキー、一緒にここで人間の言葉を教えようか?」
カナタ「ブラッキー、シャワーズと一緒に俺の部屋で人間の言葉を教えようか?」
カナタ「ブラッキー、俺の部屋に来てくれ。人間の言葉を教えるよ」
カナタ「邪魔して悪かったね」部屋を出ていく
自由安価

ここは一旦引こう。ブラッキーはピリピリしている。下手に誘わない方がいい。

カナタ「あー、じゃあまあいいよ。今度誘うよ。またね」

ブラッキーは大仰に鼻を鳴らした。シャワーズはまたね、と少し申し訳なさそうに私に言った。

私は部屋を出ていった。


さて、少し時間が経ってしまったが昼下がりはまだ時間がある。

ブイズを呼ぶこともできれば自室で一人で過ごすこともできる。

さて、どうしようか


↓1 昼下がりの行動
他のブイズを部屋に呼ぶ
部屋に戻り一人で過ごす
逆に自分からブイズの部屋に行く
自由安価

サンダースを部屋に呼ぼう。

部屋に戻ってからそう決め、呼ぶとサンダースはすぐに来た。

サンダース「カナタ、今日天気いいし外行った方が良くなかったか?」

カナタ「いや、いいよ。家で過ごしたい気分だったし」

サンダース「そうか、ちょっと残念だなー。ここ数日ポケモンバトルしてねぇじゃん?ちょっと体なまってんじゃねぇかなと思ってさ」

サンダースはシャドーで技を避けてみせた。


↓1 さて、サンダースに何をしようか?
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

どこをボディタッチする?
↓1

お腹を触ろう。

カナタ「サンダース、ちょっとそこに横になってくれ」

サンダース「ん?おう?こうか?」

サンダースは無防備に腹を見せている

私は無造作に腹を触った

サンダース「……あん?」

私は腹を優しく触った

サンダース「っ……!おい、いきなりなんだよ」

サンダースは少し驚いたようだ

もうしばらく触り続けてみよう


↓1 コンマ2桁
1~33 サンダース「なんか変な気分になってきたわ」
34~66 サンダース「あーもう、くすぐってぇなオイ。もう気はすんだかよ」
67~99 サンダース「そういや思い出したわ、お前変態だったな」

サンダース「あーもう、くすぐってぇなオイ。もう気はすんだかよ」

サンダースは立ち上がってため息をついた

カナタ「もっと触り続けたかったんだけどね」

サンダース「よく分かんねぇな。ただの腹だぞ?人間って全員お前みたいなもんなのか」

カナタ「いや、違うと思うよ」

サンダースは首をかしげて「ま、俺ならいいけど」と言った

気恥ずかしくなったのかサンダースは私に背を向け、ドアの方向へ歩を進めている。部屋を後にする気だ。

何か声をかけようか?


↓1 安価
会話内容を自由安価。話すことが何もないなら沈黙で可

風呂中断
安価下

再開
あげます

私は「また、朝一緒に運動しようね」と声をかけた

サンダースは「おう、明日な」と元気よく答えて出ていった


※好感度上下無し

(~3時過ぎ~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓1

今日はここまでで。

イーブイを部屋に呼んだ。

しばらくしてイーブイが来た。イーブイは何やら眠そうにしている。

カナタ「イーブイ、もしかして眠いのか?」

何も言わずに頷く。直後、大あくびでイーブイは口を大きく開けた。


さて、呼んだこの子に何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ
遊ぶ
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

さて、何を話そうか?↓1

1、イーブイ、ここでの生活は慣れた?
2、イーブイ、もしかして昨日夜更かししてた?
3、イーブイ、お昼寝してた?
4、イーブイ、ニンフィアお姉ちゃん、今大丈夫そう?

カナタ「イーブイ、お昼寝してた?」

イーブイは驚いたように一瞬目を見開いてからうん、と小さい声で答えた。

カナタ「そっか、じゃあ……」


↓1
1、お兄ちゃんの部屋で寝ていく?
2、お兄ちゃんがお部屋まで運んであげよう
3、誰かお姉ちゃんを呼んであげよう。誰を呼ぶ?

カナタ「お兄ちゃんの部屋で寝ていく?」

私はイーブイの肩に手を置いた。イーブイは小さく頷いた。

ベッドに寝かせると「これから何するの?」とイーブイが聞いてきた。

イーブイは眠気で正常な判断ができなくなっているのかもしれない。

一緒に布団に入り、大丈夫か、と横から声をかける。反応がない。相当眠気を感じているようだ。

イーブイに布団をかけるとイーブイは布団にくるまった。

私の胸に自然と身を寄せてきた。

私はイーブイの頭を撫でる。イーブイは、んん、と呟きながら薄目を開けて、また閉じた。

そのまま彼女は眠ってしまった。

今日はここまでで。

↓1 コンマ1桁
イーブイの好感度上昇

【現時点での好感度一覧】
シャワーズ:89
ブースター:93
サンダース:26
エーフィ:19
ブラッキー:29
グレイシア:36
リーフィア:63
ニンフィア:48
イーブイ:39

(~夕食前~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓1

グレイシアを部屋に呼んだ

グレイシアはすぐに来た。しかし顔に余裕がない。

夕食前なので恐らく準備をしていたのだろう。体から香りが漂ってきていた。匂いから察するに、めんつゆを使った料理だろう

グレイシア「なんでしょうか」

カナタ「いや、ちょっと今グレイシアと触れ合おうと思っててね」

今でなきゃ駄目なんですか、と言ってきているような目で私を見るとグレイシアは「そうですか」とだけ答えた。


さて、呼んだこの子に何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

あげます
うーんどうしましょうかね
いくつかエンディング見る予定だったのですが結構人が少なくなってきたので途中でエタりそうな気が……

会話をしよう↓1

1、今日の夕食は何?
2、グレイシア、やっぱり君はいつ見ても可愛いよ
3、この前のサプライズまん、なかなかおいしかったよ
4、……この前の事、気にしてる?

カナタ「この前のサプライズまん、なかなかおいしかったよ」

グレイシア「そうですか?あまり実感が……」

カナタ「イーブイ喜んでたじゃん。俺もおいしいと思ったよ。温めた杏仁豆腐があんなに合うなんて思いもしなかった」

グレイシアは表情を変えず、頭を垂れた。

カナタ「ど、どうしたの?」

グレイシア「いえ、嬉しかっただけです」

普段とあまり変わらないように見えるがかなり喜んでいるようだ。


↓1 コンマ2桁判定
1~33 グレイシア「でも、やはり同じ夕食を二度続けるのは飽きますね。しばらく肉まんは作りません」
34~66 グレイシア「また、作りますか?今度は違う中身で」
67~99、00 ???

グレイシア「また、作りますか?今度は違う中身で」

グレイシアの目が光った気がする。無論気のせいだ。

何匹かには好評だったし、エーフィやニンフィアは参加していなかった。次こそみんなでパーティをしたい。

私は小さく頷いた。

カナタ「そうだね、次はみんなで楽しみたいし、リベンジしよう」

グレイシア「次はどんな味がいいでしょうか?」

カナタ「うーん、そうだねぇ……」


↓1 サプライズまんを考えよう!
1、抹茶生地を練り込んだ抹茶まん
2、チョコバーまん
3、麻婆豆腐まん
4、ブルーハワイあんかけまん
5、わさびを練り込んだわさびまん
6、タピオカまん
7、イカスミまん
8、グレイシアに任せるよ
9、自由安価

>>516【訂正】
×何匹かには好評だったし、エーフィやニンフィアは参加していなかった
〇何匹かには好評だったものの、エーフィやニンフィアは参加していなかった

カナタ「奇をてらいすぎるとあんまり良くないし、ギリギリのラインを攻めたいと思う」

カナタ「杏仁豆腐まんはおいしかったけど、中身がね……あ、いや味の問題じゃないけど」

グレイシアは顔に疑問符を浮かべている

カナタ「中身を見た時にすぐには『杏仁豆腐だ!』ってならなかったんだよ、みんな。一瞬絹ごし豆腐に見えたんじゃないかな。味でその後分かったみたいだけど」

カナタ「だから今度は食べた時に『あ、これは〇○だ!』ってなるものがいいと思う」

カナタ「癖が強い、なおかつ食べた時にビックリするもの」

グレイシア「ブルーベリーでしょうか?」

カナタ「それもいいね。でも今考えてたのイカスミなんだよね」

グレイシア「食べた時に口が黒くなるサプライズですか」

カナタ「うん。それに魚介系で割と癖は強そうな素材だと思うんだよね。イカスミをベースに具材を考えるとか……イマイチだった?」

グレイシア「いえ、面白い意見だと思います。イカスミで今度試作を作ってみます」

おい、グレイシア!夕食はまだか?と部屋の外で声がする。サンダースだ。

グレイシア「すみません、夕食の準備を途中で抜けてきたもので」

カナタ「いや、いいよ」

急いでグレイシアは部屋を出ていった。

↓1 コンマ1桁×2
グレイシアの好感度上昇

シャワーズ
けんしんてきな がんばりや

一番カナタと付き合いが長い。カナタが最初に貰ったポケモンであるイーブイが進化した姿。
そのためにカナタの好物、好きな行動、嫌いな事、弱点などカナタに関する知識は飛びぬけて多い。また、カナタに日常的にブイズの目線から見た様子の変化を伝えている。

???


ブースター
おくびょうな ロマンチスト

以前のトレーナーに虐待されていたところをポケモンセンターに保護され、そこでカナタと出会った。
恐怖の対象、孤独から救ってくれたカナタを愛し、種族の垣根を越えて恋人同士になりたいと願っている。

???


サンダース
ゆうかんな ファイター

???

???


エーフィ
でんぱな のんきっこ

???

???


ブラッキー
げんじつてきな どくぜつか

???

???


グレイシア
クールな りょうりにん

【NEW】表情が乏しく感情が読み取りにくい。野生で傷ついていたところを出会った。
『俺』の事はある程度好きではあるが、どんなことをすれば好意を伝えられるか悩んでいる。

???


リーフィア
きよわな きれいずき

非常にシャイで自己評価が低い。前の飼い主に捨てられた廃工場で出会った。
カナタの事はそこそこ好きではあるが、顔が赤くなっているのを誰かに見られるのが恥ずかしいらしくまだまだ道は長いようだ。

???


ニンフィア
まじめな げいじゅつか

???

???


イーブイ
むじゃきな いいこ

???

???

夕食は肉じゃがだった。グレイシアはテキパキと土鍋で作ったものを各自の皿に分けていく。

多めに作ってある。明日も食べるためだろうか?具のジャガイモはまだ原型を残している。

明日には柔らかめになって味も沁み込んでいる事だろう。

今日もニンフィアの姿は見えない。

カナタ「なあ、ニンフィアはまだ部屋から出てこないのか?」

シャワーズ「うん、ずっと部屋にいるよ」

エーフィ「滅入ってるし参ってるっぽい」

流石にここまで食事の席に姿を見せないとなるとニンフィアの事が心配になってくる。

後で様子を見に行った方がいいかもしれない。

イーブイ「もういらない」

ブラッキー「アンタ全然食べてなくない?大丈夫?」

サンダース「いらないならいらないで別に良くねぇか?ダイエットしてる可能性もあるし」

ブラッキー「普通に考えてダイエットを気にする年頃じゃないでしょイーブイは。グリーンピースと人参、残さず食べなさい」

イーブイ「えー」

サンダース「あー、なる。イーブイ、好き嫌いで残すの良くねぇぞ。こういうの残してるとめん……めん……あれだ」

ブラッキー「免疫?」

サンダース「そうそう。免疫とか落ちるから体調崩しやすいし、きちんと食べろよ」

シャワーズ「それにグレイシアにも悪いしね」

リーフィア「お、お姉ち」

シャワーズ「こういうのは甘やかさない方がいいよ」

リーフィア「あ、はい……すみません」

次からはもっと少なくした方がいいですか?とグレイシアが耳打ちしてきた

栄養の事もあるから今のままでいいよ、と笑顔でグレイシアに囁いた。

(~夕食後~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓1

ニンフィアを部屋に呼んだ

返事がない。恐らく相当根をつめているはずだ。

ニンフィアの部屋の前へ行く。

呼吸を整えてドアの外から声をかけた。

カナタ「ニンフィア、大丈夫か?」


↓1 コンマ2桁
1~25 「何?」晴れやかな顔でニンフィアが出てきた。
26~50 「何?」沈んだ顔でニンフィアが出てきた。
51~75 返事がない。静寂に包まれている。私は部屋に入った。
76~99 返事がない。部屋から何かを壊す音がする。私は部屋に入った。

ニンフィア「何?」

晴れやかな顔でニンフィアが出てきた。

カナタ「いや、最近顔が見れなくてさ、大丈夫か不安だったんだよ」

ニンフィア「あー……そっかあ、心配かけてごめん。完成したんだ。見てよ」

ニンフィアは部屋に戻り台車を引いて戻ってきた。

ニンフィアが押してきたのは像だった。石膏で出来ており、大きさは私の身長の3分の2程だろうか。

ミロカロスがそこにはいた。

天高くから降り注ぐ滝と、それを優雅に登るミロカロスが見事に調和している。

今にも滝の勢いが伝わってきそうだ。私は思わずミロカロスを指で触る。像の表面も非常に滑らかで、驚きのあまりすぐに指を放してしまった。

とてもじゃないがこれをポケモンが作ったと信じる者はいないだろう。

「すごい……」思わずため息をついた。ニンフィアは胸を張りつつ、頬を紅く染めた。

ニンフィア「自信作だよ。普段より感動してるみたいだねえ。頑張って作った甲斐があったよ、ボク」

ニンフィアはご満悦といった感じで頬を緩めた。私は「なんて言ったらいいんだろう」といいつつ台車を受け取った。

ニンフィア「何も言わなくていいよ。これに言葉なんて要らないよ。……あり?」

ニンフィアはいきなり床に倒れ込んだ。

私は急いでニンフィアの元へ駆け寄った。倒れた彼女を抱え上げる。

カナタ「ニンフィア?!」

ニンフィア「あー……ごめん、反動が来たみたいだね」

ニンフィアはへとへとだ。僅かだが熱もあるのか?


↓1
1、自室へ連れていく
2、ニンフィアの部屋へ連れていく
3、病院へ電話し連れていく
4、自由安価

ニンフィアを自室へ連れて行った。

ニンフィアは自分の足で立てないほど疲労がたまっていたみたいだ。

早く熱が引けばいいのだが……

ニンフィア「あれ?ボク」

カナタ「寝ていてくれよ、ニンフィア。無茶しすぎだよいくらなんでも」

ニンフィア「え?あー……ボクの部屋じゃないや」

どうやら体を運ばれたことすら覚えていないようだ。

僅かだが喉も枯れている。

カナタ「ニンフィア、どれだけ寝てなかったの?」

ニンフィア「えーっと……」言いよどんだ、というより忘れてしまったような口ぶりだ「えー……分かんないや、はは」

私は小さくため息をついた。

カナタ「もうこんなに根をつめるのはやめてよ。ニンフィアの体ボロボロになっちゃうよ」

ニンフィアが大きく目を開いた。しばらく考えた後、口を曲げた。

カナタ「きちんと休んで創作活動してくれ」

ニンフィア「やだって言ったらどうする?」

カナタ「無理にでもベッドで休ませる」

ニンフィア「今のちょっと卑猥な発言だよね」

カナタ「大分熱あるんじゃないか?」

ニンフィア「大丈夫だよ、もう」

ニンフィアは私に背を向けた。

カナタ「ニンフィア」

ニンフィア「何?」

カナタ「心配してるんだよ、君の事を」

ニンフィアは黙った。荒い息で肩が上下に動く。

カナタの行動安価↓1

濡らして絞った布を頭に乗せる
優しく頭を撫でる
子守唄を歌う
熱に効く料理を作ってくる
自由安価


風呂中断

熱に効く料理を作ってこよう。

部屋を抜け出しキッチンに行くとグレイシアはいなかった。

今日は早く片付けが終わったようだ。

代わりにリーフィアがいた

リーフィア「あっ……すす、すみ」

カナタ「謝らなくていいよ。掃除していたんでしょ?お疲れ」

リーフィアが少し頬を赤くした気がした。

ミキサーにバナナ、林檎、牛乳等を入れ電源を入れた。

出来上がった自家製ミックスジュースを持ち自室へ向かった。


↓1 コンマ1桁 リーフィアの好感度上昇

カナタ「ニンフィア、きちんと今夜の夕飯はとったんだよな」

ニンフィア「うん……でも全部は食べたら眠くなりそうだったから残した」

カナタ「そうか、じゃあデザートに飲み物持ってきたぞ」

ニンフィアはゆっくりとこちらを向き起き上がった。そのまま私が差し出した飲み物に口をつけた

ニンフィア「ありがとう。……これは」

カナタ「今作ってきた」

ニンフィア「いや、そうじゃなくてなんの飲み物?」

カナタ「ああ、風邪にいいって聞いたことがある林檎とかバナナとか入ったミックスジュースだよ。牛乳を入れて飲みやすくしたんだけど、どうかな?」


↓1 コンマ2桁
1~33 美味しいよ。他に隠し味でも入ってるの?
34~66 なかなかイケるね。ありがとう
67~99 もういいや。

ニンフィアは私に微笑みかけた。

ニンフィア「美味しいよ。他に隠し味でも入ってるの?」

カナタ「え?いやー他には……」

困ったように頬をかくとニンフィアは鼻を鳴らした。

ニンフィア「そこで『愛情が入ってるよ』って言えばメロメロなのに」

カナタ「それはちょっと気障すぎやしないかな」

ニンフィア「ちょっとくらいかっこつけたオスの方がボクは好きだよ」

オスに突っ込もうかと一瞬考えたが、もう一口ニンフィアが飲み物に口に持っていったのでやめた。

ニンフィア「色々とありがとう、カナタ。次はチョコバーもよろしくね」

カナタ「パシリじゃないぞ」

ごめん、でも感謝してる。と言いつつニンフィアは瞼と口を閉じた。

しばらく待ったがそのまま固まっている。ニンフィア?と声をかけても返事はない。

ニンフィアは起き上がったまま眠ってしまったようだ。私は体を倒し寝かせた。

寝るまでにはまだ時間があるが、ニンフィアが部屋にいる。今日は諦めて早めに寝よう。

ニンフィアがベッドを占領しているため、このままでは私の眠るスペースはない。

仕方がないので客人用の布団を出し、床にひいて寝た。


↓1 コンマ1桁×5 ニンフィアの好感度上昇
↓2 【日記を書く】?↓1 YES/NO
今日はここまでで。

シャワーズ
けんしんてきな がんばりや

一番カナタと付き合いが長い。カナタが最初に貰ったポケモンであるイーブイが進化した姿。
そのためにカナタの好物、好きな行動、嫌いな事、弱点などカナタに関する知識は飛びぬけて多い。また、カナタに日常的にブイズの目線から見た様子の変化を伝えている。

???


ブースター
おくびょうな ロマンチスト

以前のトレーナーに虐待されていたところをポケモンセンターに保護され、そこでカナタと出会った。
恐怖の対象、孤独から救ってくれたカナタを愛し、種族の垣根を越えて恋人同士になりたいと願っている。

???


サンダース
ゆうかんな ファイター

???

???


エーフィ
でんぱな のんきっこ

???

???


ブラッキー
げんじつてきな どくぜつか

???

???


グレイシア
クールな りょうりにん

表情が乏しく感情が読み取りにくい。野生で傷ついていたところを出会った。
カナタの事はある程度好きではあるが、どんなことをすれば好意を伝えられるか悩んでいる。

???


リーフィア
きよわな きれいずき

非常にシャイで自己評価が低い。前の飼い主に捨てられた廃工場で出会った。
カナタの事はそこそこ好きではあるが、顔が赤くなっているのを誰かに見られるのが恥ずかしいらしくまだまだ道は長いようだ。

???


ニンフィア
まじめな げいじゅつか

【NEW】一人称はボク。へこたれないイーブイが進化した姿。譲り受けた卵から孵した。
カナタの事も好きだが、カナタだけでなく自分とその作品を褒めてくれるものが総じて好きである。

???


イーブイ
むじゃきな いいこ

???

???

セーブしました
【5日目夜】

6日目朝
起床判定
↓1 コンマ2桁

1~33 早く起きれた。今日もサンダースと走り込みをしよう。
34~66 普通に起きれた。走り込みをしている時間はない。
67~99 寝坊した。

鳥ポケモンの鳴き声で目が覚めた。

いつもより早く寝たせいか目覚めはばっちりだった。

床で寝たせいで体の節々が痛いという点を除けばいい朝だろう。

ニンフィアは寝息を立てている。起こすと悪い。まだ寝たままにしておこう。

早めに着替えて新聞を取ってくる。

ソファで伸びをしつつ欠伸をした。

その時後ろから声が聞こえてきた。


↓1 コンマ2桁
声の主は……

1~40 サンダースだ
41~70 ブースターだ
71~80 シャワーズだ
81~90 イーブイだ
91~95 ブラッキーだ
0、96~99 声ではなかった。これは……

サンダースだ。

サンダース「今日はちゃんと起きれたみたいだな」

カナタ「仕事だからね。きちんと起きれないと社会人失格だよ」

サンダース「きちんと起きれなくて入職早々に寝坊した奴が言う台詞じゃないな」

私は苦笑しつつ頬をかいた。

行こうぜ、という言葉と共にサンダースは玄関から飛び出した。

せっかちな奴だ。


以前より早く出たせいか、人の姿はあまり見られない。

肩を回しつつサンダースについてウォーキングを始める。

サンダースは飛び跳ねつつ時折後ろからついていく私を振り返る。

時々前方宙返りをしたり大きく飛び跳ねたりするため、危ないぞ、と私は何度か声をかけた。

朝のウォーキングは↓1

1~75 何事もなく終わり、家に帰れた
76~90 トレーナーと遭遇した
91~99、00 ???

朝のウォーキングは何事もなく終わった。

家の前で一息つく。最後の方はサンダースが走ったのでこちらもついていくために小走りで走った。

もう少し自分は体力あった気がするんだけどなぁ、と思いつつ深呼吸をする。

家に入るとサンダースはご満悦なようでうん、うんと何度も食卓で頷いていた

サンダース「やっぱりちょっと走るだけでも違うな」

カナタ「ウォーキングのつもりだったんだけどなぁ」

サンダース「ちょっとぐらい走ったっていいじゃねぇか。なあ?」

そう?と起きてきたエーフィとニンフィアが顔を見合わせる。

サンダースはああそう、とだけ言って黙った。

朝食で疲労回復としよう。私は肉じゃがを箸で突きつつ今日のパーティを考えた。


【6日目昼】
↓1連れていくブイズを選択してください。最低1匹最大6匹です。左から順に指定したポケモンの並びにします

風呂中断

いつものように出勤する。

今日は今まで習ったことに加え午前のおうたの時間に子供たちの前でピアノの演奏をした。

おうたを歌うために楽譜通り引いた。演奏が終わってから子供たちだけでなく他の先輩保育士からも褒められた。

小さい頃ピアノを習っていたので楽譜通りなら初見でも弾ける。もっとも昔は即興で転調したりアレンジしたりできたのだが……

場がざわついてしまったので一旦副園長が場をなだめたが、それでもその後も子供たちは落ち着きがなさそうに私へ熱視線を送っていた。


↓1コンマ2桁20以下で①トレーナー遭遇

子供たちの自由時間……シャワーズ、エーフィ、ブラッキーの3匹はめいめい楽しんでいた。

ブラッキーは子供たちと隠れ鬼をしている。

自身の黒い体を生かした迷彩でなかなか子供たちを楽しませているようだ。

エーフィは子供たちとブランコで遊んでいる。

日の光を浴びて子供たちと一緒に遊ぶエーフィは、普段よりイキイキしているように見えた。

シャワーズは以前のように先輩保育士の手伝いをしている。

保育士A「このシャワーズ飼い主に似たんかな?やたらとテキパキ働いてくれる」

カナタ「……そんなことないですよ」

先輩保育士の目を盗んでシャワーズは私にウインクをした。

私はそれに微笑みで答えた。

雑務を片付けているうちに昼になった。


↓1コンマ2桁50以下で②トレーナー遭遇

明日が早いので今日はここまでにしておきます
コンマ下

昼の活動時間、保育園の周辺には誰も通らなかった。

シャワーズ「今日は赤字かな……?ちょっと自重してお昼食べるべきだったかな」

カナタ「いや、いいよ。今日は運が悪かっただけだよ」

そう言いつつも思わず少し渋い顔をしてしまう。気にすんなとばかりにシャワーズが私の背に乗り肩を叩いた。

ため息をつき保育園に戻った。


↓1 コンマ2桁
100-(魅力)94=6以上でイベント発生

※イベント発生


保育士B「カナタくーん、ちょっとこっちこっち」

昼の時間を終えると先輩保育士が手招きしていた。

私は首を傾げつつ先輩の元へ向かう。

保育士B「この前の歓迎会さ、目途がたったんだけど明日の夕飯にみんなで焼肉屋行くってことでどう?急で悪いんだけど」

カナタ「明日ですか」

保育士B「ごめんねほんっとにごめん!近所に有名な所あるんだけど昨日電話してみたら予約で埋まっちゃっててさ」

保育士B「かろうじて明日だけ席空いてるって話聞いて…」

ごめん、と申し訳なさそうに片手で謝罪しつつ頭を下げている。

配属初日に言われた歓迎会か、すっかり忘れていた。

参加しておくのが普通だろうが……


↓1 【7日目夜】の(~帰宅後雑務終了後~) 、夕食イベントの代わりに歓迎会に参加しますか?
1、参加する
2、参加しない(この場合『他に予定が入っていた』ということになり後日歓迎会が再設定されます)

変に断ったら悪く思われるだろう

カナタ「はい、じゃあ明日よろしくお願いします」

保育士B「悪いね」

ブイズと触れ合える時間が減ってしまうが仕方ない。

メモ帳に予定を書き、保育士Bと別れ午後の業務を始めた。


↓1コンマ2桁80以下で③トレーナー遭遇

午後、子供たちを送り出した後トレーナーとして活動したが、一人としてトレーナーには会えなかった。

ブラッキーは舌打ちしている。

エーフィ「やっちまったなぁ!」

シャワーズ「ま、まあこういう日もあるよ。ドンマイ」

カナタ「うん、仕方ないよね」

肩を落としつつ帰路についた。

風呂中断。

収支
3284-1200(食費)=2084

昼パーティ好感度上昇を行ないます
昼行動でパーティに加えたブイズは好感度が上がります
↓1コンマ一桁分上昇

カナタ「ただいま」

家につくとニンフィアがおかえり、と出迎えてくれた。

リボンのような触覚を腕に絡ませてくる。

ニンフィア「……その顔はまた負けたってことかな?」

カナタ「え、ああいや、違うよ。ただ誰にもトレーナーに会えなくてさ」

ニンフィア「あーそれは残念、でも次があるよ」

いつになく上機嫌だ。きっと昨日作品が完成した事とそれを褒めてくれたことから、若干ハイになっているのだろう。

サンダースとグレイシアが庭でトレーニングをしている。

サンダースが体を動かしたいのでグレイシアを誘った、とリーフィアから聞いた。

ということはもう夕飯の準備が終わっているということなのだろう。

ブースターはイーブイと一緒にテレビを見ているようだ。

今日はポケモンバトルがなかったのであまり疲労がたまっていない。早めに雑務を片付けることとしよう。

【日記を書く】?↓1 YES/NO

(~帰宅後雑務終了後~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓2

セーブしました
【6日目夜】

安価下
明日早いので今日はここまでで。

再開します。

リーフィアを部屋に呼んだ。

10分後、おずおずとリーフィアが部屋に入ってきた。

リーフィア「カナタさん……お疲れ様です」

リーフィアがぎこちなく笑顔を見せている。どことなくいつもと違う印象を受けるのだが……?


↓1 リーフィアに何をしようか?
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)
※まだ夜遅くないので一緒に寝る選択肢は×

会話をしよう↓1

1、リーフィア、もしかして毛並み整えてきた?
2、リーフィア、香水でもつけてきたの?
3、リーフィア、笑顔だね。何かあったの?
4、リーフィア、この前掃除手伝ってあげられなくてごめんね

カナタ「リーフィア、もしかして毛並み整えてきた?」

リーフィア「えっ……よ、よく……」小声で、分かりましたね、と呟く。

顔が赤い。ドア付近の距離の離れたリーフィアの近くまで行きかがむ。

カナタ「いつもよりきれいな毛並みしてたからね……ああいや、いつもが汚い毛並みって言ってるわけじゃないよ決して」

リーフィア「ぶ、ブースターさんから教わったんですよ。櫛の使い方を」

ブースターか、そういえばブースターは私に好かれるよう日常的に毛並みを整えていると聞く。

リーフィア「わ、私はブースターさんほど恵まれた外見をしているわけではないので……整えなければ醜いかなと」

リーフィア「ど、どど、どどうですか?」


↓1 コンマ2桁
1~20 いつもの方が好きだよ。自然体のリーフィアの方がね。
21~60 可愛いよ。努力する子は好きなんだ。
60~99 言わなくてもわかるだろ?と私はリーフィアを抱き寄せた。

言わなくてもわかるだろ?と私はリーフィアを抱き寄せた。

リーフィアは驚きのあまり言葉が出ない。

そのまま少しだけ強めに抱きしめる。

カナタ「いつもはね、リーフィアが入ってくると真っ先にリーフィアってわかるんだ。でも今日は別の子が入って来ちゃったのかなって、ちょっと思ったんだ」

カナタ「それくらいいつもよりかわいいよ。夕食前でなければこのまま『この先』もできるのに。惜しいよ」

リーフィア「あわ、あ、あ……」

リーフィアは……


↓1 コンマ2桁
???(リーフィア固有ルートへ) 奇数
あ、あ…と言ったまま身を任せてしまった 偶数

あ、あ……と言ったまま身を任せてしまった

顔がこれ以上はないほど上気している。全身ガチガチに硬直しているが、顔はどことなく幸せそうだ。

カナタ「リーフィア、また来るときは毛並み、整えてきてくれるかな?」

物凄い勢いで首を縦に振り始めた。手で受け止める。

目が合う。リーフィアは目を逸らした。



↓1 コンマ1桁×5 リーフィアの好感度上昇

↓2 安価
夕飯までは時間があるためまだ会話を続行できます。
>>584の選んでいない選択肢、もしくは自由安価から話題を続けられます(話題がない場合そのまま『返す』を選んでリーフィアを自室へ返すこともできます)

風呂中断。

私は腕からリーフィアを離した。

カナタ「リーフィア、この前掃除手伝ってあげられなくてごめんね」

リーフィアは首を横に振っている。

カナタ「この前さ、ニンフィアが倒れちゃって急いでたんだ。それで手伝えなくてさ」

カナタ「掃除を手伝おうって言ってたのに嘘付いてるとか思っちゃった?」

もう一度首を横に振る。

カナタ「もしかして怒ってる?」意地悪で聞いてみた。

物凄い勢いで首を振り出した。

会話が成り立たない。

カナタ「緊張するのはいいけど、リーフィアをお話ししたかったんだよね……」

リーフィアはなかなか口を開かない。やっと口を開けると「怒ってないです、また今度に」と聞こえるか聞こえないかくらいの声で口に出した。

そうだね、また今度にしよう。とリーフィアを撫でた。

リーフィアは自分から頭を垂れて撫でられた。

そろそろ夕飯だ、リーフィアと部屋を出よう。


↓1 コンマ1桁
リーフィアの好感度上昇

夕飯は海鮮丼だった。グレイシアが「冷凍したから寄生虫は大丈夫」と耳打ちしてくる。

ブースターとエーフィ、ニンフィアも手伝ったらしく、見た目が鮮やかである。ブースターが具材の鮭をあぶったようだ。

イーブイ「できたー!」

支度が終わったころ、夕飯の席にイーブイが勢い良く飛び込んできた。勢いでリーフィアがビクついた。

カナタ「イーブイ、どうしたの?」

イーブイ「パズル!できた!」

以前作ると言っていたパズルがようやく完成したようだ。

イーブイが勢いよくジグソーパズルを私に見せた。

と同時に勢いがつきすぎてパズルが床に落ちてしまった。

残念ながら絵柄は見れなかった。

イーブイ「あぁ……」

サンダース「イーブイ、元気がいいのも考えもんだな」

私はジグソーパズルを拾いながら泣きそうなイーブイを撫でた。

イーブイ「カナタお兄ちゃん……」

カナタ「大丈夫だよ、イーブイ。パズルが崩れただけだよ」

シャワーズ「むしろ、今見られなくて良かったね」

イーブイ「どういうこと?」

シャワーズ「先に完成したものが分かっているより何が出来上がるかワクワクしながら作る方が楽しいって思わない?お姉ちゃんはそう思うけどね」

イーブイは目に涙を溜めつつシャワーズにお姉ちゃん、と泣きついた。

カナタ「うん、完成した絵を楽しみに作るよ」

ブラッキー「もう食べていい?」

カナタ「食い意地張ってるね」

ブラッキー「後までじめじめ考えるよりお腹膨らませて気を紛らわせるほうが立ち直り早いでしょ」小声で答える

カナタ「ああ、ちゃんと考えてたんだね」

ブラッキー「アンタよりね」

久々に全員食卓に集まった気がする。夕食の海鮮丼はいつもより美味かった。

(~夕食後~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓1

ブースターを部屋に呼んだ。

少し時間が空いてから来た。

ブースター「すみません……カナタさんの部屋に行くとなると汗かいたままでは失礼だと思って」

急いで風呂に入ってきたようだ。体が少しだけ湿っている気がするが、体温ですぐ乾くだろう。

カナタ「そこまで気にしなくてもいいのに」

ブースター「気にしますよ!だってカナタさんは私の大切な……」

言葉を切った、というより言葉が続かなかったといった方が正しいだろう。


↓1 さて、呼んだブースターに何をしようか?
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇)
遊ぶ(好感度上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)
一緒に寝る(好感度50以上限定。好感度上昇確定) ※ただし今寝ると2度目の行動安価はありません

↓1 会話をしよう

1、ブースターって、もしかしてリーフィアと仲いい?
2、ブースター、今日の海鮮丼おいしかったよ
3、ん?カナタさんは私の大切な?
4、ブースター、毛、とかしてみていいかな?

カナタ「ブースター、毛、とかしてみていいかな?」

ブースター「え…あ、はい!」

逡巡したが元気よく返答が返ってきた。

櫛を使ってブースターの毛をとかす。毛はあまり抵抗なくとかされていった。やっぱり、と呟く。

カナタ「あんまり良くないな」

ブースター「え、な、何が良くないんですか?」

カナタ「毛だよ。ブースター、毛をとかすのはいいけど一日に何度もとかしてるんじゃないか?」

ブースター「?はい……」

カナタ「あんまり良くないんだよ。人間が毎日髪を洗ってたら毛が傷んで抜けやすくなるように、ブイズも一日に何度も毛をとかすのは良くないんだ」

カナタ「毛が傷んで抜けやすくなるよ。あんまりやってると」

ブースターの顔から血の気が引いていった

ブースター「そ、それは今からでも……その、やり直せますよね」

カナタ「勿論」

ブースターは胸を撫でおろした

カナタ「これからは一日に一度にしよう。それ以上は酷くなるよ」

ブースター「はい!」

いい返事だ、と言いつつ背中を撫でる。

ん……とブースターは身を寄せた。


↓1 コンマ1桁×2
ブースターの好感度上昇

ブースターの好感度が100(MAX)になりました。
いつでも固有ルートが選べます。

ブースターを優しく撫でていた。ブースターは時折甘い声を出しながら撫でる手に体を摺り寄せる。

ブースターはすっかり私に心酔しきっているようだ。

このまま何も言わずとも一緒に寝るつもりだろう。

手を離すと少しムッとした後、身を寄せてきた。

もうすぐ寝る時間だ。


↓1 さて、ブースターに何をしようか?
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇)
遊ぶ(好感度上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)
一緒に寝る(好感度50以上限定。好感度上昇確定)

うーん、好感度MAX時の恩恵、少ないですかね
好感度MAX時好感度下降一度のみ半減もつけておきます

カナタ「一緒に寝よう」

ブースターは顔を屈めた。

カナタ「ブースター、そんなに嬉しいのか?」

ブースター「嬉しくないわけないじゃないですか。だって……もう私は」

ブースターは心底喜んでいる。ベッドに飛び乗ってきた。

カナタ「ブースター」

ブースター「早く着替えて寝ましょう」口で私の服のボタンを外し始めた。器用なものである。

カナタ「ブースター、そんなことしなくていいからベッドを温めておいてくれ。君のぬくもりで寝たいんだ」

言われて布団へ勢いよく潜り込んだ。

布団から顔だけ出す。ブースターはニヤけが止まらないようだ。

顔、顔。と言われて慌てて顔を真面目に戻したが既にふやけきっているようなものだ。

パジャマに着替えて私は布団に入った。

ブースター「カナタさん、あの、その」

カナタ「寝るだけだぞ」

ブースター「え」

カナタ「『だけ』だぞ」

ブースターは明らかな不満顔をした。

ブースター「でも」

カナタ「本番は恋人になってから、ね」

ブースター「……人間って、告白は男の人からするもんじゃないんですか?ずるいですよ」

カナタ「それは人間同士の話でしょ?人間とブイズには通用しないよ。私はね、ブースターの口から聞きたいんだ」

ブースター「……私から言ったら、本番してくれますか?」

カナタ「どういうことをするって?」すっとぼける。

ブースター「…………いじわる」ぺち、と頬を肉球で叩いた。口を尖らせる。

ブースターの背をほんの少しだけ乱暴に撫でた。んん、と不満そうな声を漏らしたが、されるがままに撫でられてブースターは嬉し気にため息をついた。

抱き寄せる。ブースターは私の胸に聞こえないくらいの小声で何かを呟いていた。

告白の練習か、はたまた求愛か。

今ははっきりと言う勇気がないだろう。だが、もし彼女が自分の口から気持ちを伝えられる時が来るなら……

その時はきちんとその気持ちを受け止めなければならない。

おやすみ、そうブースターに声をかけて瞼を閉じた。

今日はここまでで。

【現時点での好感度一覧】
シャワーズ:91
ブースター:100(MAX時好感度上昇半減)
サンダース:26
エーフィ:21
ブラッキー:31
グレイシア:50
リーフィア:81
ニンフィア:53
イーブイ:39




7日目朝の起床判定だけとっておきます
↓1 コンマ2桁

1~33 早く起きれた。今日もサンダースと走り込みをしよう。
34~66 普通に起きれた。走り込みをしている時間はない。
67~99 寝坊した。

ミス
【現時点での好感度一覧】
シャワーズ:91
ブースター:100(MAXのため好感度下降一度のみ半減)
サンダース:26
エーフィ:21
ブラッキー:31
グレイシア:50
リーフィア:81
ニンフィア:53
イーブイ:39

朝、目を覚ますと目覚ましが所定の位置になかった。

探すとベッド下にあった。壊れている。

どうやらブースターが目覚ましを押し出してベッドの下へ落としてしまっていたようだ。

……ということは?私は急いで携帯をつけた


↓1 コンマ2桁
1~33 遅刻には遅刻だが、まだ言い訳が通じる範囲内だ
34~66 ちょっと遅刻の言い訳を考えるには苦しい時間だ
67~99 ……何故この時間まで起きられなかったのだろうか……

遅刻には遅刻だが、まだ言い訳が通じる範囲内だ

折角昼食を作ってくれたグレイシアには悪いが朝食は食パンでも腹に詰め込もう

急いで出よう、誰を連れていこうか?


【7日目昼】
↓1連れていくブイズを選択してください。最低1匹最大6匹です。左から順に指定したポケモンの並びにします

園長「社会人としてなってない」

カナタ「すみません……」

急いで出社したものの園長はお冠である。

園長「そもそも出社時間を過ぎて遅刻の連絡を入れるのはダメ、これからもそうだと社会人としてやっていけないのは分かるよね」

カナタ「はい」

園長「最初だしまだ17だから甘えたいって気持ちもわかるけど、社会に出たからにはルールを守らなきゃ」

カナタ「はい」

園長「郷に入っては郷に従え。よく言われてる言葉でしょ。郷に入っても何一つ従わない…和を乱す…そういう存在はいらないよ。そう簡単に解雇は出来ないけど減給くらいならできるからね」

カナタ「はい」

園長「反省してるみたいだからもういいよ。でも次遅刻する時は出社時間前に連絡する事。わかった?」

カナタ「はい」

園長「はい、今日もよろしく。顔固いよ」口元は笑いかけたが目は笑っていなかった。

園長は素早く視線を私から書類に移した

私は深呼吸をしてから業務に入った


↓1コンマ2桁20以下で①トレーナー遭遇

午前中の業務は滞りなく終わり、昼の時間となった。

(遅刻は自分のせいであるが)出勤直後に怒られたからかまだ若干気分が沈んでいる。

ポケモンバトルで気を紛らわすとしよう。

今日はそこそこ通りに人がいる。これは期待できるかもしれない。

そう考えていると近づいてくる人影があった。


敵の手持ちの数は?
↓1コンマ一桁
1、7 1匹
2、8 2匹
3、9 3匹
4、0 4匹
5 5匹
6 6匹

↓2コンマ2桁 敵の強さ
50で実力ほぼ拮抗。数値が高いほど強い。

風呂中断。

「ヒョヒョヒョ お前のポケモンを ボクの虫ポケモンで 制圧してやるよ」

むしとりの ケンジ があらわれた!手持ち:1

ケンジはケムッソを繰り出した

ケムッソ「お前、ボク様の実力を拝見したいか~~~~~?」

カナタ「サンダース、頼むよ」

サンダース「オッケー。まあすぐ終わりそうだけどな」

敵の手持ちは1体、しかも格下だ。

案の定一撃で屠られる。

瞬殺とはまさにこの事だろう。

「ひ~~~ん」


カナタ WIN
賞金 320円を手に入れた!

今日はここまで。
トレーナー遭遇安価だけ出しておきます
↓1コンマ2桁50以下で②トレーナー遭遇
↓2コンマ2桁80以下で③トレーナー遭遇

午後の業務が始まり、1時間が過ぎた頃だろうか

私は子供に声をかけられた

園児「先生」

カナタ「ん?どうかしたのかな?」

園児「あのね、キーホルダーなくしちゃってたの、見つかった?」

以前キーホルダーを探していた子だった。

まだキーホルダーは見つかっていない

子供は期待の眼差しで見てくる

カナタ「ごめんね、まだ見つかってないんだ。今日も一緒に探そう」

一瞬暗く沈んだ顔が明るくなった。

↓1 コンマ2桁
75以上で発見

今日もキーホルダーは見つからなかった

泣き出しそうな園児をなだめて帰宅の時間となった。

昨日は赤字になってしまった。今日はなんとか黒字にしたいものだ。


2戦目(敗北時の支払金2倍)
敵の手持ちの数は?
↓1コンマ一桁
1、7 1匹
2、8 2匹
3、9 3匹
4、0 4匹
5 5匹
6 6匹

↓2コンマ2桁敵の強さ
50で実力ほぼ拮抗。数値が高いほど強い。

「う ふふふ」

オカルトマニアの シンコ が現れた!手持ち:5

シンコ は ゴーストを繰り出した

ゴースト「あなたにポケ難の相が出てるわ……」

カナタ「サンダース、頼むよ」

サンダース「おう!」

相手はゴーストタイプ主体に戦うトレーナーのようだ。

実力はほぼほぼ同じか、こちらが上かくらいだろう。

だがしかし多勢に無勢である。

負けることを覚悟しなければならないかもしれない


↓1 コンマ2桁
100-(47+20(2体敵の数が多いため))=33
33以下で勝利

負けてしまった……

2体目までは問題なく倒せたものの、3体目のシャンデラが曲者でシャンデラにサンダースとリーフィアを倒されてしまった。

残ったブースターでシャンデラはごり押して倒したものの最後のポケモンが削りきれなかった。

シンコ「おしおきね ふふ」

カナタ「みんな、ごめん……」

ゴーレムのようなポケモン「おら 賞金 出せ」


シンコ WIN
1008円を失った。

傷ついたポケモンたちをポケモンセンターで回復させた。

3匹とも落ち込んでいる。サンダースは久々の敗戦だ。

カナタ「みんな、改めて言うけどごめん。私の采配が悪かった」

ブースター「あ、あの……あんまり自分を責めないでください……私達にも責任がありますから」

リーフィア「にもっていうより100%私たちの責任ですよ。ブースターさん……」

サンダース「まあ相手が悪かったかもな」はた目から見るといつもの通り見えるが口調が若干(普段聞きなれていると分かるか分からないかのレベルだが)震えている。

このままではまずい。

カナタ「ねえ、今負けても今日はまだ時間があるし……その残りの時間でもう一度戦って、勝とう」

リーフィア「で、でもまた負けるかも」

サンダース「けどよ、ここで負けて帰るより勝ってから帰った方が気分はいいと思うが」

サンダース「……ブースターは?」

ブースター「私は……私はカナタさんに任せます」

カナタ「分かった、もう一戦今日は戦おう。で、次こそは勝とう」

3匹の肩を軽く叩き、奮い立たせた。

3戦目
敵の手持ちの数は?
↓1コンマ一桁
1、7 1匹
2、8 2匹
3、9 3匹
4、0 4匹
5 5匹
6 6匹

↓2コンマ2桁敵の強さ
50で実力ほぼ拮抗。数値が高いほど強い。

「ライよ! よろしくっ」

じゅくがえりの ライ が現れた!手持ち:4

ライ「ピカチュウ、頼むわ!」

カナタ「サンダース、行くぞ」

サンダース「おう!」

ピカチュウ「だっっっっる。バトルめんでぇ……あーもう寝たい」

やけにやる気のなさそうなピカチュウだ

敵は恐ろしいほど弱い。よく道中ポケモンから逃げてこれたものである。

ブースター、リーフィア、サンダースとバランスよく敵を倒させた。

弱い敵だがこうして一匹一匹変えて倒すことで全員に自信を持たせる作戦である。

案の定サンダースは調子を取り戻したようだ。

ライ「なによ もう!」


カナタWIN
賞金400円を手に入れた

昼パーティ好感度上昇を行ないます
昼行動でパーティに加えたブイズは好感度が上がります
↓1コンマ一桁分上昇

ポケモンを回復し帰路につく。

皆自身を取り戻したようだ。もう一戦したのは正解だった。

玄関を開けるとグレイシアが出迎えてくれた。

カナタ「ただいま」

グレイシア「おかえりなさい」

グレイシアは夕食の準備が終わったのだろう。とすると今日は手早く作れるものだろうか?

カナタ「みんなは?」

グレイシア「テレビで映画を見てる」

覗いてみるとみんなで固まってテレビの前にいる。

SFアクションのようだ。みんな真剣に見ている。邪魔をすると悪いだろう。

今日連れてきた3匹がボールから出てきたが、サンダースは外へ走りに、残りの二匹は続きから見ても仕方ないと思ったのか自室へ引っ込んでしまった。

カナタ「グレイシアは見なくていいの?」

グレイシアはかぶりを振った。あまり見たくないのだろう。

私も自室へ行く事にしよう。

【7日目夜】
(~帰宅後雑務終了後~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓1

シャワーズを部屋に呼んだ。

シャワーズはすぐに部屋に来た。

カナタ「映画は見終わったのか?」

シャワーズ「見てたけどね、かわいいカナタくんのために来たんだよねー……って言ったらドキッとする?」

シャワーズは上目遣いで私を見てくる。

私は笑みを浮かべつつ息を吐いた


さて、呼んだこの子に何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

今日はここまでで。

再開
日記忘れてました

【日記を書く】?↓1 YES/NO

セーブしました
【7日目夜】

↓1 会話をしよう

1、ブラッキーの教育、順調?
2、この前のレポート、読んだよ
3、悪かったねシャワーズ、映画見に戻っていいよ(シャワーズを戻します)
4、「あ、そうそう」私が口を開こうとする前にシャワーズが先に口を開いた。

カナタ「この前のレポート、読んだよ。いつもありがとうね」

先週の分のブイズレポートである。

シャワーズがブイズからの目線で体調の変化や様子などを個人的にまとめている物で、いつも家にいない時のブイズの様子を把握するのに役立っている。

シャワーズ「いいよいいよ、いつもの事でしょ」

カナタ「いつもの事だけど感謝したくなってね。ブースターの香水替えはレポート見て成程なって思ったし、ニンフィアの気分の波が結構ブレがあったのにもレポート見なきゃ気づけなかったし」

カナタ「シャワーズ…」


↓1 
1、レポートありがとう、またお願いね。
2、レポートありがとう、頼りにしてるよ。
3、レポートありがとう、愛してるよ

カナタ「レポートありがとう、頼りにしてるよ」

私はシャワーズを撫でた。

恐らくシャワーズはこう言うのが一番嬉しいだろう。

案の定くすぐったそうな笑顔をしながら「もー……照れる」と頭を撫でられていた。


↓1 コンマ1桁×3 シャワーズの好感度上昇

シャワーズの好感度が100(MAX)になりました。
いつでも固有ルートが選べます。
また好感度MAXのため好感度下降一度のみ半減を選択できるようになります。

レポートについての詳細の情報をシャワーズから仕入れた。

まだ夕食までには時間がある。

このあとじゃれ合うのもいいし、素直に映画の続きを見れるよう彼女を返すのもいいだろう。


何かしようか?↓1
会話(選択肢は>>654の選ばなかった選択肢になります)
ボディタッチ
遊ぶ
映画の続きが見れるよう返す
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

>>662
会話 の 4と捉えますね

シャワーズ「あ、そうそう」レポートの話をし終えた後、シャワーズが突然口を開いた。

私が首を傾げるとシャワーズは私が座っているベッドの脇に飛び乗ってきた。

シャワーズ「ちょっと相談したいことがあるんだけどさ」

カナタ「何?」

シャワーズ「耳貸して」

私はシャワーズに耳を傾けた。

と同時に息が吹きかけられた……!

私は思わず脱力してしまった!

えい、という声と共にシャワーズに押し倒された。

シャワーズ「昔っから変わらないよねー。耳が弱いのは」

カナタ「シャワーズ…君ね」私は軽く荒い息をしている。

頬にキスをされた。

シャワーズ「こういうのは心の準備なしの方がドキドキする、でしょ?」

シャワーズ「相談ってのはね、耳かき。最近やってなかったでしょ?やってあげよっか?」

シャワーズ「それとも無理やり耳かきしようか?」

カナタ「選択肢、が、ない、じゃないか」

へへ、というといつも所定の位置に置いてある耳かきをシャワーズがとってきた。


↓1コンマ2桁
10以下で抵抗成功

私は抵抗できなかった。

耳掃除を最近していないのはその通りだからやってもらった方がいい、というのは建前で、甘い誘惑に負けてしまったというのが本心だ。

カナタ「……やってくれ」

シャワーズ「よろしい。お姉ちゃんがトロトロにとろけさせてしんぜよう」

鼻息荒くシャワーズは耳かきを咥える。

そのままシャワーズは私の右耳に覆いかぶさった。

まずは耳介の内側を優しく耳かきで撫でる。

鼻息が耳にかかる。既にこれだけで抵抗できなくさせられてしまう。

続いて耳かきを置き、ティッシュで耳を拭く。

触覚と聴覚が同時に攻略されている。犯罪的すぎる……!

自然と私の息は荒く、深くなっていた。

シャワーズはもう一度耳かきをとり、挿入した。

まずは手前、既にこの時点で耳から脳へ電気信号として快楽が伝わってくる。

かさついた音だけでも気持ちがいいのに耳かきの感覚で脳も、耳も、体も既に彼女の虜にさせられている。

思わず甘い声が漏れた。体が何度もビクつく。

構わずシャワーズは続いて奥まで。シャワーズの鼻息が私の耳にかかる。

口で咥えているためシャワーズは耳かき中は喋らない。

しかし私が感じているのを見るとよく満足するため、鼻歌を歌うことがままある。今日もそうだった。

耳かきは続く。

理性が保てず、私は甘い声を漏らし続ける。

荒い息が止められない。

身をよじると耳かきが変な方向に入ってしまうのに体が感じて思わず身をよじってしまう。

まるで耳が性感帯になったようだ……!

シャワーズは私が初めて会った時から何百回何千回も私の耳掃除をしてきた。

そのため私の耳の弱点は熟知しつくしている……!


永遠に続くかもと思われた至福の時間もあっという間だった。

シャワーズは耳かきを置いた。

シャワーズはそのままもう一度私の耳に息を吹きかけた。全身に鳥肌が立ち、私は大きく息を漏らした。

シャワーズ「溜まってるねー。ごっそりとれたよ。グロいから見せないけど」

シャワーズ「気持ちよかった?言うまでもないか」

シャワーズ「はい、それじゃ反対側むこっか」

そう、これは耳かきだ。右耳だけじゃなく左耳もある。

私は生唾を飲み込んだ。期待に胸が跳ね上がり、思わず息を漏らした。

彼女は私の耳が弱いことを他のブイズに漏らしたことはない。

何故だろうか?秘密を独占したい欲求から来るものか、それともただ単に言ってないだけなのか。

ただ他のブイズがやってもこれほど私を気持ちよくさせることはできないだろう。これはもはや音と感覚のASMRと言っていい。

左耳も同じく息を吹きかけてフィニッシュする。

シャワーズ「おしまい。カナタくん、いっぱい癒されたみたいだね。満足そうで私も嬉しいよ」

シャワーズはもう一度私の頬にキスをした。

カナタ「ありがとう」私は彼女に微笑んだ。

どういたしまして、と返した彼女の笑顔はいつにもまして女神だった。

夕飯はカレーライスだった。

2種類の鍋が用意されており、甘口のカレーも食べられるよう配慮されている。イーブイは甘口だ。

話題は先程まで見ていた映画の話だ。

ブラッキー「映画の話だけどさ、割と好きなんだけどあれ今から50年以内に迎えられる未来の話とは思えないんだけど」

シャワーズ「確かに。未来の話だったけどあそこまで技術が進歩するかは疑問だよね」

エーフィ「それはさておき主人公のジャン、人間じゃないよね」

ニンフィア「見てて思ったけどジャンはまず跳躍力が一線を画しているね。例え刑事の身であろうともあそこまで飛べるかって言われたら難しいよ」

シャワーズ「今作もスタント全然入れてないんかな?ジャン役の人スタント嫌いだから」

カナタ「あの映画そんなに面白かったのか?イーブイ」

イーブイ「んぅ?面白かったよ?」

カナタ「見ておけばよかったな」

ニンフィア「今度是非DVDで買って欲しい…けどどう?また見返したい」

カナタ「そんなにか……うーん買おうかな」

シャワーズ「家計的に考えるとやめておいた方がいいかなーって気もするけど……まあそこは任せるよ」

最近2度負けてしまったため勝率はあまり良くない。これからはきちんと勝てる相手勝てない相手を見極めていく必要があるだろう。

作った量が少なめだったからか、カレーの鍋はすぐに空になった。

(~夕食後~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓1

風呂中断。
安価下

イーブイを部屋に呼んだ。

風呂に入っていたようで少し経ってからイーブイは来た。

イーブイ「カナタお兄ちゃん、なあに?」

イーブイは体から湯気を立ち昇らせつつ入ってきた。


さて、イーブイに何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

今日はここまでで。
安価下

↓1 会話をしよう

1、ここでの生活は慣れた?
2、イーブイ、お風呂入ってるところ呼んでごめんね
3、パズル一緒にやる?イーブイ。
4、イーブイ、今日見てた映画について教えて!

カナタ「パズル一緒にやる?イーブイ」

言われてイーブイは迷ったようだった。

やがて口を開いた。


↓1 コンマ2桁
奇数 うん!やる!
偶数 うーん、こういうのは……

イーブイ「うん!やる!」

イーブイは思い切ったように私の手元のパズルに駆け寄った。

二人でジグソーパズルを埋めていく。

単純なパズルだが、今回はピース数が多い。

あっという間に時間は過ぎていった。

3分の1ほど終わったところで時計を見るともう11時であった。

イーブイは時々船をこいでいる。

この時間イーブイは普段寝ているのかもしれない。

パズルの手を止めた。


さて、寝る前にイーブイに何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

↓1 安価指定 どこを触る?

7日目収支
2084+320-1008+400-1200(食費)=596

イーブイの頭を撫でた。

イーブイは完全に目を閉じた。「ママ…」と呟く。生まれたばかりの頃の記憶だろうか?

喜ぶでも嫌がるでもなく撫でられるままになっている。

そのまま夢の世界に入ってしまった。

イーブイはベッドの上で寝てしまったいる

私はどこで寝ようか?


↓1 寝る場所を指定してください
1、部屋の外のソファ
2、床
3、別のブイズの部屋に乱入する
4、イーブイと一緒にベッドに入る
5、イーブイを運び出して部屋に戻し、自分のベッドで寝る

パズルを片付けてイーブイと一緒にベッドに入った。

抱きながら寝たいところだが、流石に起きてしまうだろう。

そのまま瞼を閉じた。


↓1 起床判定
1~33 早く起きれた。今日もサンダースと走り込みをしよう。
34~66 普通に起きれた。走り込みをしている時間はない。
67~99 寝坊した。

起きるとベッドにイーブイはいなかった。

床に寝ていた。

カナタ「イーブイ、どうしたんだ?」

イーブイ「一緒に寝ると熱い……」ちょっと不満そうな顔をした。

……そういえば時間は?今日も目覚ましが鳴っていない。

私は急いで目覚ましを探した。ベッドの下に落ちていた。

イーブイがベッドから出る時に一緒に落ちて、目覚ましがオフになってしまったようだ。

時間は……


↓1 コンマ2桁
1~33 遅刻には遅刻だが、まだ言い訳が通じる範囲内だ。丁度電話が鳴り始めた。
34~66 ちょっと遅刻の言い訳を考えるには苦しい時間だ。電話が鳴っている。
67~99 ……何故この時間まで起きられなかったのだろうか……。留守電が入っている。

風呂中断
安価下

ゾロ目なので状況変化
↓1 コンマ2桁

1~20 今日は休みだった。留守電は友人からのものだった。
21~40 今日は休みだった。留守電はマユからのものだった。
41~74 今日は休みだった。留守電は先輩からのものだった。
75~99 『ちょっと遅刻の言い訳を考えるには苦しい時間だ。電話が鳴っている。』に選択肢が変化

何故この時間まで起きられなかったのか。そして何故誰も起こしに来なかったのか

理由は明白である。

カナタ「休みだったね」

シフトの関係上、一日出勤してまた休み、という日はたまにある。

今日がその日だ。

留守電を確認する。先輩保育士からの伝言だった。日付は今日である。

保育士B『あーもしもし、カナタくん?昨日は本当にごめん!一昨日夕食に歓迎会するって私言ってたよね?日付間違えて教えちゃってたんだ』

保育士B『本当は今日の夕食だったんだよね。ごめん。もしかしてお店で待ってた?私も気づかなくて昨日寝る前に気付いてさ』

保育士B『夜遅すぎるから流石に今からはダメかなーって思って今日早めに電話したんだけど、もし気を悪くしてたらごめんね!』

保育士B『じゃあ今日の夕ご飯、約束のお店でね!』

歓迎会、と言われて私も忘れていたことに気が付いた。

だが日付が間違っていたのだ。結果オーライである。

イーブイは「歓迎会って何?」と首を傾げている。

説明がてら朝食でもとりにいこう。私は伸びをした後着替え始めた。

休日行動安価

↓1~3 多数決
外出する(行き先、帰宅時間などはのちに指定)
家でブイズと触れ合う
一人で過ごす(過ごし方はのちに指定可)

今日はここまでで。

外出をしよう。行き先は……
↓1~3 多数決

マユの家
遊園地
画廊
ポケモンセンター
図書館
映画館
道路(高確率でトレーナー連戦)
ポケモン病院
廃墟(高確率でポケモンバトル連戦)

自由安価(記入)

まず図書館へ行こう。図書館で長時間過ごすのも良し、すぐ他の場所へ移るも良しだ。

その前に帰宅時間と連れていくブイズも決めなければ。


↓1 いつ頃帰りますか?(昼前、昼下がり、3時過ぎ、夕食前、夕食後から選択)
↓2 連れていくブイズを選択してください

風呂中断
安価下

帰宅は昼下がりでいいだろう。丁度図書館と近場をもう1か所回れる時間だ。

手持ちだが、グレイシアだけ連れていこう。

グレイシアだけ最近あまり話していなかった気がするからだ。

1匹だけ連れていけば自然と会話も増え、触れ合えるだろう。

そうと決まれば朝食後にグレイシアを呼びにいこう。

グレイシア「……私だけでいいんですか」

朝食後、思ったよりも冷たい回答が返ってきた

カナタ「グレイシアとたまには話したくてね、図書館でも行かない?」

グレイシア「……分かりました」

グレイシアは一瞬複雑そうな顔をして了承した。


徒歩で図書館へと向かう。図書館は遠くないため、電車を使い必要はない。

道中トレーナーと会うだろうか。手持ちが1匹なので心許ないが、遭遇してしまったら仕方がないだろう



道中トレーナー遭遇判定
↓1 コンマ2桁
コンマ30以下で遭遇

図書館は……
↓2 コンマ2桁
1~33 混んでいた
34~66 いつも通りの混み具合だ
67~99 空いていた

今日はここまでで。

図書館の込み具合はいつも通りだった。

蔵書数が多い図書館ではない。なのでもっと詳しく調べ物がしたい場合は別の図書館をあたるだろう。

ただこの図書館はポケモンを外に出してもいい図書館で、そのため人に交じってポケモンもチラホラ見受けられる。

グレイシアはボールから出て私の右わきを歩く。落ち着いた足取りだ。

私といて安心しているのだろうか、それとも私より本に興味が移っているのか。表情からは読み取れない。


さて、グレイシアとなんの本を探そうか?↓1
(自由安価、レスが19:00までにつかない場合『適当にぶらついた』ということになります)

料理本をまず探しに行った。

とはいっても本格的な料理の本ではない。

探すのはポケモン用のお菓子の作り方の本である。

仲間であるブイズ用のお菓子を作る為だろうか。心の内で彼女を応援した。

私も丁度ポケモンの食品アレルギーについて調べようと思っていたため、グレイシアと直前で分かれる。

ブイズたちにアレルギーがもし見つかったら、と考えての事である。

人間だけではなくポケモンも種族、個体によってアレルギーは異なる。

毎年アレルギーの種類が発見されるためポケモンのアレルギーの本は辞書並の厚さとなって毎年更新、発売されている。

本職の人間じゃないと買えないだろうな、とずらりと並ぶ辞書群を見てふと思った。

ふと脇を見ると、本棚の前には先客がいた。



↓1コンマ2桁

1~20 園児だ。私の受け持つクラスではないが、同じ園の女児である。
21~40 マユだ。真剣なまなざしで本を捲っている。
41~60 薄汚い男だ。手に酒瓶を持ち、本棚に寄りかかって寝ている。
61~80 メガネをかけた陰気な男だ。何か呟いている。
81~99、00 …!この人は……!

メガネをかけた陰気な男だ。何か呟いている。

身長はやや高めか。私よりやや低いその男は呟きながら本を1冊ずつ手に取り、表紙を見てはすぐ脇に置く。

メガネの男「ダメ、ダメ、これもダメ……」

カナタ「あの、ちょっと……そこ……」口が回らない。緊張している。

メガネ「あ、はい。なんでしょう?」

カナタ「本を取ろうと」

メガネ「ああ、すみません」

私はイーブイ向けのアレルギーの本を取った。重量で思わず手に力が入る。

メガネの男は……


↓1 コンマ2桁
偶数 おや?と私を一瞥した後口にすると、私を全身くまなく観察し始めた。
奇数 そのまま本に目を落とし、作業を再開した。

そのまま本に目を落とし、作業を再開した。

何だったのだろうか?とりあえずブイズ全員分の本を確保し、その場を後にする。

陰気なメガネの男の名前を募集します(のちに投票で決定します)↓1~3
今後友好的になれるかは選択肢次第です。
休日(図書館と??で高確率)、朝のランニング(低確率)で今後会えることでしょう。

ミキオ

職業とか決まってるの?
けんきゅういん とか りかけいのおとこ とか

>>723
設定はある程度出来上がっていますが、トレーナーとしての職業はまだ決まってませんね。
(メタ的に考えるとトレーナーとしての職業はあまり重要でないともいえるのですが)
イメージとして近いのはビジネスマン(従業員)の服をしたけんきゅういんです

マユの家へ向かおう。

マユの家は家とはちょっと方向が違うが、寄り道すれば済む話だ。

カナタ「グレイシア、マユの家に寄ってってもいいか?」

グレイシア「いいですよ」

グレイシアは眠気を払うように頭を振った。


マユの家についた。

昼時ではあるが街外れだからか人気はない。

グレイシアは眠気が覚めたようで私の後をしっかりとついてきている。

家のチャイムを鳴らした。


↓1 コンマ2桁
1~33 マユは家にいた。元気そうだ。
34~66 マユは家にいないようだ。諦めて帰ろう。
67~99、00 マユは家にいない。その時背後から足音が聞こえた。

マユは家にいた。

マユ「お、カナタじゃん。どうしたの?」

カナタ「ちょっと元気か顔を見たくなって」というのは半分で、もう半分は次の町に行く前に会っておこうと思ったからだ。

マユ「あー、うん。元気は元気だよ」

マユは目を逸らした。

何か不味い事でもあるのだろうか?

マユ「あ、そうだ。今日は誰連れてるの?」

気まずそうにマユは言葉を継いだ。元気だが、明らかに何かを隠しているようだ。

グレイシアと2人きりだよ、と私はかがんで足元のグレイシアを撫でた。

マユ「グレイシアは人間じゃないから二人、はおかしくない?」

カナタ「それもそうだね」若干乾いた笑いが出た。


↓1 コンマ2桁
1~33 マユ「あ、そうだ。ちょっと一緒に出かけない?」
34~66 見たことが無いポケモン「マスター、メシまだー?腹減ったぁー」
67~99、00 ノックの音がした。

マユ「あ、そうだ。ちょっと一緒に出掛けない?」

マユは私の肩に手を置いた。

……汗ばんでいる?

カナタ「出かける?どこへ?」

マユ「い、いやまあね……ちょっと二人でポケモンセンターデートにでも行かないかね」

手に力が入っている。明らかに普段のマユではない。


↓1
1、理由を聞かず行く。
2、理由を聞いてから行くか考える。
3、この後家に帰る約束をしてるから、と断る。

カナタ「いいよ。今日休日だったしね」

こういう本当に切羽詰まっている時は何も聞かない方がいい。

触らぬ神に祟りなしだ。

マユ「本当に!?よかった。じゃ行こうすぐ」

気持ち悪いくらいの笑顔をした後、マユは私の腕を取んで家を出た。


家を出て、最寄りのポケモンセンターへ向かった。

昼時であるが、ポケモンセンターはそこそこの盛り上がりをみせている。

マユは左右を見渡し、大きくため息をついた。

マユ「いやー……それにしても、久しぶりだね。二人でポケセンに行くのは」

カナタ「そうだね」

周囲から女性の視線が突き刺さっていた。

恐らく私への視線だろう。慣れている。

マユ「ごめんね、付き合わせちゃって」

カナタ「いや、いいよ」

マユは一息ついた後、ようやく腕を組んでいる私たちがカップルに見えているのだと理解し、慌てて腕を離した。


↓1 さて、何をしようか?
会話
一緒に昼ご飯
ポケモンバトル
自由安価

ブイズとイチャイチャとは(哲学)
安価は飯

>>748
家というわけではないですし、外でイチャイチャしようにもそういったことを好まない理性が強いグレイシア一匹ですからね……
メインは家でイチャイチャでその他はサブのつもりですが結構かかってしまってるのは申し訳ないですね

私はマユを昼飯に誘った。

マユはお腹に手を当てて「そういえば忘れてた」と舌を出した。

昼ご飯にいい場所がないか聞いたが、マユはこの町をよく知らないそうなので普通の定食屋に入った。

ムードの欠片もないが、腹が膨れればそれでいいだろう。

グレイシアは注文して出てきたメニューに不満そうだった。恐らく自分が作った方が上手いと思っているのだろう。

マユは安心したように丼ものを食べている。食べても太らない性格なのだろうか。ややがっついているように見えた。


食事後、マユは伝票を私より先に取った。

今日のお礼、とのことだが悪いと思い財布の口を開ける。

所持金は600円もなかった。そういえば最近負けとおしだったことを思い出した。

素直におごらせてもらうことにした。

マユとは定食屋で別れた。グレイシアは満腹そうだが、私はあることを思い出しはたと立ち止まる。

カナタ「グレイシア、今日の昼ご飯、みんなは何を食べてるのかな?」

グレイシアは俯いた。しばらくして「レトルトと、誰かの手料理」と答えが返ってきた。

比較的料理が上手いブイズが昼を担当していればいいのだが……

私は少し速足で帰宅した。


家に残してきたブイズたちの様子は……
↓1 コンマ2桁
1~33 みんな元気そうだ。どうやら杞憂だったらしい。
34~66 みんな空腹そうだ。レトルトしかまともに食べていないのか?
67~99、00 みんな空腹そうだ。明らかに何匹か具合が悪そうな子がいる……


今日はここまでで。

みんな元気そうだ。どうやら杞憂だったらしい。

イーブイ「カナタお兄ちゃんおかえり!」

カナタ「ただいま」

サンダース「こっそり後でもついてってランニングすりゃよかったかな」

エーフィ「図書館までのあの距離はバテバテにバテる距離だと思うけどねー」

シャワーズ「楽しかった?おデート」

カナタ「デートではないしおデートっておい」

図書館から借りてきた本をみんなに渡した。

家にずっとこもりっきりになってるとそれだけで刺激が足りないだろうし、娯楽は多い方がいい。

もっともサンダースは「いい感じのダンベルが手に入った」と本来の使用法と違う形で喜んでいるようであったが。

夕飯は外で食べる、とブイズみんなに告げて自室へ戻った。


8日目昼
(~昼下がり~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓1

下げてました。すみません
安価下

今日の更新はここまでで。
安価下

エーフィを部屋に呼ぶ。

エーフィを泣かせてから初めて呼んだ気がする。不安になりつつも待つとすんなりと部屋に来てくれた。

エーフィ「図書館でいい情報見つけてきたん?」普段通りの笑顔だ。

カナタ「まあね」声がやや震えている気がする。平静を装った。


さて、呼んだこの子に何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

今日も人いないみたいですね。ここまでにしておきます。
週1更新にすれば人が戻ってくるのでしょうか。>>1も忙しいことですし試験的に週1更新に変更したいと思います
来週月曜が次の更新日です。
安価下

カナタ「エーフィは何か借りてきた方がいい本とかあった?今度また本を返しに図書館に行くし……」

エーフィ「んぅ?借りる本かー」胡坐をかいて顔に手をあてて考える人のマネをしている。器用なものだ。

エーフィ「んナッスィング!」しばらく考えて首を横に振った。

カナタ「何もないの?」

エーフィ「んー、本より部屋でまったりしてた方がいいよ」

そういうとベッドに飛び乗ってゴロゴロしだした。エーフィにとっては読書する時間よりぼーっとしている時間の方がいいのかもしれない。

食べて何もしないと太るぞ、と言うべきだっただろうか。言った反応を見て見たい気もしたがやめておいた。


まだ時間は残っている。さて、呼んだこの子に何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

さて、何を話そうか?↓1

1、エーフィ、いつも部屋で何してるんだい?
2、エーフィって何が好きなんだっけ?
3、エーフィ、外を歩くのは怖くないの?
4、エーフィって小さい頃の記憶とかある?

カナタ「エーフィ、いつも部屋で何してるんだい?」

エーフィ「お、よくぞ聞いてくれました!」

エーフィ「普段はそうですなぁ、ベッドでゴロゴロしたりー床でゴロゴロしたりー」

カナタ「寝てばっかりだね」

エーフィ「あと居間へ行ってテレビ見たりー」

カナタ「部屋で何してるか聞きたいんだけど」

エーフィ「窓際でまったりお茶飲んだりー」

エーフィ「あ、過去に集めた石眺めたりとか」

カナタ「石?宝石ってこと?」

エーフィ「普通の石ね」

カナタ「石」

エーフィ「普通の石。眺めてると落ち着くなーって思って」

カナタ「意外だね」

エーフィ「そう?」

カナタ「あんまり集めてるの見たことないなーって」

エーフィ「最近は集めてないよー一番新しいのは3週間前の外出の時の」

やはりと言うべきか、変わった子である。

エーフィはグレイシアとは別の意味で動きが読めない。

エーフィ「あと」

カナタ「あと?」

エーフィ「『何々してるんだい?』って聞き方優しくて好き」

エーフィがいきなりベッドに座っている私の太ももに頭を乗せてきた。

カナタ「そ、そっか。次から気を付けて言ってみるよ」

エーフィ「よろしくー」太ももの上で満足そうに頭を擦り付けている。

笑顔が可愛らしいので撫でたいくらいである。


↓1 コンマ1桁×3 エーフィの好感度上昇

↓2まだ時間は残っている。さて、呼んだこの子に何をしようか?
会話(>>766の残りの選択肢)
頭を撫でる(好感度上昇確率高)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)

エーフィは無防備に体をさらけ出している。

普段は絶対にこんなことはしない。だが、こうも無防備だと悪戯心に火がついてくる。

エーフィの首筋にフェザータッチした。柔らかい。

エーフィ「ひん?!」

ビックリしたようだ。そのまま体のあちこちをくすぐった。

エーフィ「え、ちょ、ま、え、やめっ、あは、あははは」

エーフィは身をよじって笑い出した。

くすぐりを続ける。筆がないのが惜しい。リーフィアがそこに居れば筆を借りられるのに。

タンマ、タンマと何度かエーフィが笑いつつ腕で私の腕を払いのけようとする。

それでもめげずにくすぐり続けた。


しばらくくすぐり続けたが、手が疲れたのでやめた。

エーフィは荒い息をしている。もう、と声を出すが力が入ってない状態だ。

カナタ「ごめん、つい可愛かったから」

エーフィ「や、り、す、ぎ」起き上がった「疲れたから今度復讐しにくるね」

ふ、復讐?と聞き返したが答えず、エーフィはふら付いた足取りで部屋を出ていった。


↓1 コンマ1桁×4 エーフィの好感度上昇
↓2 昼パーティ好感度上昇忘れてました。コンマ1桁×2(単独なので+1倍ボーナス) グレイシアの好感度上昇

↓1ゾロ目ボーナス。コンマ一桁×3 エーフィの好感度上昇

8日目昼
(~3時過ぎ~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓2

風呂中断

グレイシアを部屋に呼んだ。

グレイシアはすぐに来た。今日図書館で借りてきた本を咥えて。

カナタ「グレイシア、その本気に入ったのか?」

グレイシアは何も答えず、こちらを向いて口角を少し上げてから頷いた。

普段無表情な彼女のこの反応から察するに、相当気に入ったようである。


さて、呼んだこの子に何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)
※まだ夜遅くないので一緒に寝る選択肢は×

さて、何を話そうか?↓1

1、グレイシア、今日図書館の他に寄りたいところはあった?
2、今日は外で食べてくるけど、ブイズのみんなの分の夕飯、もう準備できてる?
3、……グレイシアって、もしかして映画って嫌い?
4、グレイシア、もうその本どれくらい読んだの?何かすぐにでも作れそうなものはあった?

カナタ「……グレイシアって、もしかして映画って嫌い? 」

グレイシアは首を傾げた

カナタ「いやさ、前にみんなでSF映画見てた時にグレイシアだけ見てなかったからさ」

目に見えてグレイシアは迷っている。何か迷うことがあるのか?

しばらく沈黙が続いてから、「映画だけじゃない」と返ってきた。

カナタ「映画だけじゃない…?って事は」

グレイシア「小説も、テレビのドラマも嫌い」

私は言葉に困った。

カナタ「えっと……じゃあ図書館もう行くのやめる?」

グレイシアはえ、と小声で呟き、眉をひそめた。

カナタ「うーん……じゃあ本自体は嫌いじゃないんだ。小説が嫌なんだね?」

グレイシアは首を縦に振った。俯いている。

これはつまりどういうことなのだろうか?

※50-(魅力)でコンマ判定の場面ですが魅力値が90以上なので自動成功


本は嫌いじゃない、小説は嫌い。となると小説以外の本は好き、と言い換えることもできる。

小説、映画、ドラマ……

カナタ「ドキュメンタリーは嫌いじゃないんだな」

グレイシアが顔を上げる。少し経ってはい、と声が続いた。

カナタ「……作り話が嫌いなのか」

グレイシアは一瞬目を丸くしてから、はい、と答えた。

グレイシア「笑えないし、泣けないので」

グレイシアは俯いた。

何かが落ちて、床が濡れた。

……涙?

カナタ「グレイシア、大丈夫?」

グレイシア「……すみません。ロボットなのに泣くなんておかしいですよね」

顔を拭った。一見普段の顔だが、どこか悲壮感が漂っている。

カナタ「ロボット?一体何を」

グレイシア「いえ、すみません。何でもありません」

カナタ「なんでもってグレイシア……」

グレイシア「作り話を見ること自体は嫌じゃないんですよ。でも、みんなと一緒に見てると笑うべきシーンで笑えなくて、泣くべきシーンで泣けないんですよ」

グレイシア「冷徹ポケモン、ロボット……そんなレッテルが貼られるのがいつしか怖くなってしまった」

グレイシア「みんなは普通に笑えて、泣けて、悲しめて……でも私は皆さんのように情緒豊かじゃない」

グレイシア「だから、映画も小説もドラマも人並に、いえポケモン並に楽しめないんですよ」

グレイシア「……すみません、こんなことを言って」

ここまで彼女が感情を爆発させたのを見たのは初めてだった。

そうか、だからSF映画も見ようとしなかったのか。

グレイシアは気分が落ち込んでいるようだ。デリケートな部分に触れてしまったのかもしれない。


↓1 
グレイシアになんと声をかけるか自由安価で決定します。
発言次第で好感度下降も上昇もあり得ます。

今日はここまでで。

来週は一応31日に更新予定ですが、変更する可能性もありますので悪しからず。
安価下

カナタ「グレイシア」

グレイシア「なんでしょうか」

カナタ「笑いたければ笑えばいいし、泣きたければ泣けばいいんだよ。それはグレイシアだけの感情なんだから」

カナタ「笑おうと思って笑うポケモンなんていないよ。イーブイにはイーブイの、ブラッキーにはブラッキーの感性があるし、それに従ってみんな物事を楽しんでる」

カナタ「もちろんグレイシアにもグレイシアの感性があって、それは誰にもマネできないオリジナルのものなんだ」

グレイシア「オリジナルの……」

カナタ「そう。だから笑いたい時に笑えばいいし、泣きたい時に泣けばいい」

カナタ「みんながみんな楽しいと思える映画や小説なんて見れっこないし、逆にそんなものがあったら私が見たいしマネしたいよ。マネしてみんなを幸せにできるんだからね」

カナタ「だからグレイシアは深く考えなくていいんだ。他がどうあろうと他にどう見えていようとグレイシアが楽しんでいればいいんだからね」

カナタ「こんな考え方は……どうかな?」



私はグレイシアの様子を伺った。


↓1 コンマ2桁
1~33 ……なんだか、胸がスッとしました。
34~66 ……そう思える日が来るんでしょうか。
67~99 ……カナタさんには悪いですが……無理です。

グレイシア「……カナタさんには悪いですが……無理です。私は、やっぱり誰かの目が怖いです」

グレイシア「私は皆さんと同じではないので……」

グレイシアは気分を振り払うかのように顔を上げた。

カナタ「グレイシア……」

グレイシア「でも、カナタさんのような考え方もある、と思うと周りの目が少し怖くなく感じられるかもしれませんね」

グレイシアは口の端を曲げてみせた。彼女の気休め程度にはなったのかもしれない。


↓1 コンマ1桁÷2(小数点以下四捨五入) グレイシアの好感度上昇

まだ時間は少し残っている。他に何かしようか?↓2
会話(>>779の選んでない他の選択肢から)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
部屋へ帰す
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)
※まだ夜遅くないので一緒に寝る選択肢は×

話題を変えよう。暗い話題のままではこちらも滅入る。

カナタ「グレイシア、今日図書館の他に寄りたいところはあった?」

グレイシア「図書館の他にですか?」

カナタ「うん、グレイシアにも行きたいところあったかなって」

グレイシアは少し考え込んで、海、と答えた。

カナタ「海?」オウム返しに聞いた。

グレイシア「うん。海は沢山海産物があって市場で安く材料が手に入るし、それに」

グレイシア「それに落ち着くから、あの、海の音」

カナタ「……確かに落ち着くね」

グレイシア「生まれた場所も、海の近くだったから」

カナタ「そうだったんだ」

グレイシアとは野生で出会ったが、海の近くの生まれとは知らなかった。


↓1 安価
カナタ「今度は海まで行って、一緒にご飯の材料買いに行こうか」
カナタ「今度はみんなで海に行って、遊ぼうか」
カナタ「今度は海まで行って、のんびり過ごして来ようか」
自由安価

今度は海まで行って

カナタ「今度はみんなで海に行って、遊ぼうか」

>>791さんの書き込みでは『一緒にご飯の材料買いに行く』選択肢か『のんびり過ごして来る』選択肢か判断できません
少し経って>>791さんが現れなかった場合>>792さんを採用します

>>792さんを採用します

カナタ「今度はみんなで海に行って、遊ぼうか」

グレイシアは私の目を見つめた。

真意を探っているのか?ミステリアスな目だ。

グレイシア「分かりました」

不服そうには聞こえなかった。

みんなで海で遊んで交流を深めるのもいいかもしれない。もっとも、ブースターはあまり楽しめないかもしれないが。

グレイシアは氷タイプだ。もしかしたらグレイシアはそのミステリアスな瞳の奥で何か面白い遊びを考えているのかもしれない。

グレイシアはあ、と声を漏らした。

グレイシア「夕食の準備の途中でした。失礼します」

グレイシアは部屋を出ていった。

シャワーズ
けんしんてきな がんばりや

一番カナタと付き合いが長い。カナタが最初に貰ったポケモンであるイーブイが進化した姿。
そのためにカナタの好物、好きな行動、嫌いな事、弱点などカナタに関する知識は飛びぬけて多い。また、カナタに日常的にブイズの目線から見た様子の変化を伝えている。

???


ブースター
おくびょうな ロマンチスト

以前のトレーナーに虐待されていたところをポケモンセンターに保護され、そこでカナタと出会った。
恐怖の対象、孤独から救ってくれたカナタを愛し、種族の垣根を越えて恋人同士になりたいと願っている。

???


サンダース
ゆうかんな ファイター

???

???


エーフィ
でんぱな のんきっこ

【NEW】常にいい意味ではっちゃけている。道端で車に轢かれそうになっていたところを保護された。
『俺』のことは好きだが、理由は時間と場所によって変化する

???


ブラッキー
げんじつてきな どくぜつか

???

???


グレイシア
クールな りょうりにん

表情が乏しく感情が読み取りにくい。野生で傷ついていたところを出会った。
カナタの事はある程度好きではあるが、どんなことをすれば好意を伝えられるか悩んでいる。

???


リーフィア
きよわな きれいずき

非常にシャイで自己評価が低い。前の飼い主に捨てられた廃工場で出会った。
カナタの事はそこそこ好きではあるが、顔が赤くなっているのを誰かに見られるのが恥ずかしいらしくまだまだ道は長いようだ。

???


ニンフィア
まじめな げいじゅつか

一人称はボク。へこたれないイーブイが進化した姿。譲り受けた卵から孵した。
カナタの事も好きだが、カナタだけでなく自分とその作品を褒めてくれるものが総じて好きである。

???


イーブイ
むじゃきな いいこ

???

???

ニンフィア「売ってきてくれなかったの?」

夕食前の時間になったので外食に出かけるため、着替えているとニンフィアが声をかけてきた。

カナタ「今日の事?」

ニンフィア「うん、てっきり君の事だから画廊へ寄ってボクの作品を売ってきてくれるものだと思ってたけど」

忘れていたわけではないが、今日は外で彼女の作品を売ってこなかった。

返答次第では彼女を不機嫌にしてしまうだろう


どんな返答をしようか?
↓1
忘れてたよ
荷物が多くてね
徒歩だったから持っていけなかったんだ
グレイシアと二人で持つには重くてね
美術商が捕まらなかったんだよ
今日は画廊閉まってたんだよ
(自由安価)

カナタ「美術商が捕まらなかったんだよ。本当は売ってこようと思ってたんだけどね」

ニンフィア「ふーん」

ニンフィアは猜疑心をこめた目で私を見つめる。

思わず私は目を逸らした。

ニンフィア「まあ、そういう日もあるよね。仕方ない」

ニンフィアはあっさり引き下がった。私は内心ホッと一息ついた。


↓1 夕食(外食)に連れていくブイズを選択してください
(複数選択可)

約束の店はこじんまりとした小料理屋だった。

先輩社員は既に到着しており、私の到着は最後から2番目だった。

というのも副園長が道に迷ってしまったせいもあり、約束の時間に間に合わなかったのだ。

園長が仕方ないわね、と呟いて人数を確認し店のドアを開けた。

副園長は待たないのかとも思ったが、きちんと携帯端末で連絡は取りあっているようである。一安心だ。

保育士B「緊張してる?」

背中を人差し指でなぞられ、私は背筋をそり上げた。

カナタ「い、いえ大丈夫です」

その時、ボールから勝手にブースターが出てきた。

今日は何匹も連れてくるとその分食費がかさむかもしれない、という思惑からブースター一匹だ。

ブースター「どうしました!?てってて、敵ですか!?」

ブースターは驚きつつも周囲を精一杯威嚇している。

いやそんなんじゃないから…と説明したいところだが喋るわけにもいかず、首を大仰に振ることで何とかなだめることができた。


↓1 コンマ2桁
30以下でイベント発生

※イベント発生

私はあることを思い出した。

カナタ「焼き肉屋じゃなくなったんですね」

保育士B「ごめん!ちょっとネットで調べて店名が焼き肉屋っぽくて焼き肉屋と勘違いしてて」

保育士A「この子天然だから……」

ドジにも程があるだろう、と思いつつも席に座った。

机についてもブースターはまだ不安気で、ボールに入ろうとしなかった。

腕の中で周囲に視線を光らせている。

園長「あら、可愛い子ね」

園長が私に近づいてブースターを撫でた。

ブースターは声こそ出さなかったものの撫でられるのを嫌がっているようで、撫でられるたびにドンドン腕の中に潜り込んでいった。

こちらが拒絶しているわけではないが、気まずい。何か話題を出さねば……

カナタ「園長もブースターは好きなんですか?」やや声が震え気味だが質問した

園長「ブースターだけじゃなくてポケモン全般が好き」普段子どもと接する時のような柔和な表情である

一番はペラップかな……と呟いた。

園長は園児だった頃ペラップを飼っていたらしい。毎晩一緒に寝るくらい好きだったとか。

だが保育園の時間は離れ離れにならなければならず、そのころの想いからこのポケモンを連れてこれる保育園を設立するに至った経緯らしい。

カナタ「昔はポケモンを連れてこれなかったんですか?」

園長「昔は……お堅い保育園はポケモン一切禁止だったからね。今はウチみたいにポケモンの種類により連れてこれる保育園がいっぱいあるけど」

園長「よく言われてたのが『園児がボスゴドラと触れ合ってて怪我したらどうするんだ』って声。言おうとしてることは分からなくもないけど、ボスゴドラに罪はないのにねぇ」

遠い目で店員が持ってきたお通しを受け取った。私は箸を何本か手に取り先輩にさりげなく配った。

↓1 コンマ2桁
60以下でイベント発生

頭が回らないので今日はここまでで。

>>806
×そのころの想いからこのポケモンを連れてこれる保育園を設立するに至った経緯らしい。
〇そのころの想いからこのポケモンを連れてこれる保育園を考案したらしい。

どうにも今日はダメですね
来週は12日か13日に更新できそうです

イベント発生↓1 コンマ2桁

奇数 主人公がブイズ好きであることに気付く人が現れる(1名)
偶数 何人か酔いつぶれてしまう(後コンマ判定)

酔いつぶれる人数判定↓1 コンマ一桁
1、5 1人
2、6 2人
3、7 3人
4、8 主人公以外全員
9、0 主人公含め全員

楽しい祝宴は過ぎていった。

私は生来物静かな性質であるので聞き役に主に回っていたが、会話を振られた時には反応し、それなりに振る舞っていた。

先輩保育士二人からの熱視線を感じながら。

私がトイレに立つとその動きを目で追い、私の回答には耳を傾け親身になって二人とも聞いている。

どうやら二人は私の事が好きなようだ。

……面倒なことになったものだ。

二人は私が人間にはあまり興味がないと知ったらどれだけ落胆し、反応が変わるだろうか。あまり考えたくはない。

自然と気にしないために酒で気を紛らわせる事となった。

酒量が増えた結果、私は意識を失った。



誰かに揺り動かされて起きる。

ブースター「起きて、起きてくださいぃ」

私は揺り動かされて目を覚ました。頭が割れるように痛い。飲み過ぎた、と本能が告げていた。

痛みに耐えながら目を開ける。

……全員酔いつぶれている。

恐らく先輩2人は酔いつぶれたところを私に介抱してもらおうと思っていたのだろう。

問題は園長と副園長だ。二人とも酔いつぶれている。酒でも好きだったのだろうか。

困った事態になった。全員動けない状態では……

ブースター「カナタさん、こ、これ」

私が動けないのを察知してか、ブースターが何かのポスターを指す。

カナタ「送迎サービス……気が利く店だね」

送迎にタクシーのようなものが出ているようだ。助かる。

夕食代のためにしっかり金を銀行から下ろしてきたが、多めに下ろしてきてよかったと心の底から思えた。

すぐさま店員を呼び、送迎サービスを利用することを伝えた。

財布を漁るわけにもいかず、全員分の食事代と送迎サービス料を出すことになった。

財布の中身は(↓1コンマ2桁)円だ。コンビニでコーヒーすら買えない金額だ。

家に帰ったら玄関から布団まで誰かに運んで貰おう、そう思いつつタクシーの中で私はため息をついた。


↓2で好感度上昇の場面でしたがブースターの好感度MAXなので省略
>>814の送迎サービスは全員が酔ってしまった場合の送迎タクシーのようなものと考えてください。言葉が足らずすみません。

車で送られ、家に入ると玄関で座り込んでしまった。

ブースター「だ、大丈夫ですか本当に」

ブースターは心配そうな目で私を見ているだろう。元気がないので顔色を確認する余裕がない。

しばらく答えずにいると仲間を呼びにその場から走り去っていった。

あと少し飲み過ぎていたら吐いていたかもしれない。そう考えると酔いつぶれたのは正解だったか。

じっと頭痛を我慢しているとブースターが仲間を連れてきた。


↓1 ブースター以外の出迎えブイズ 1匹以上で指定。
風呂中断。

連れてきたのはリーフィアとイーブイだ。

リーフィア「ふむ、なかなか出来上がってるね。これじゃしょうがないか」

私の頬を一度軽く叩き、リーフィアは仕方ないといった感じで鼻を鳴らした。

イーブイ「ねえねえ、『よってる』って眠たいって事?」

リーフィア「君にはまだ早いよ。ねえブースターさん」

ブースター「え、あ、うん」

3匹は私を持ち上げ、時には引きずりつつなんとか部屋まで私を運んできた。

着替える気力はないが、服はある。私はありがとう、とやっとこさ口から出した。

ブースター「そんな、とんでもない。それより服は

リーフィア「やめておきましょうブースターさん、私たち二匹だと作業が進まないだろうし、イーブイだけに任せると多分遊び始める」

イーブイ「ねえ、これやっていいかな?」

『これ』?片目を薄く開ける。

……サインペン?

イーブイ「落書きして朝ビックリさせたい!」

まずい!が、なんと声をかければいい?『やめろ』か?やめろと言われればイーブイは逆に悪戯心に火がつくタイプだ。


↓1 コンマ2桁
0~35 ひい、という声と唾を飲み込む音が聞こえてきた。
36~70 どうせやるなら徹底的にやろう、とリーフィアの声がした。
71~85 一番乗りー!と声がして、イーブイが私の上に乗っかってきた。
86~99 3匹は目を見合わせ、頷いた。

リーフィアが別のブイズになってるような
気のせい?

>>820
あー、これは酷いミスですね(今までもミスだらけでしたが)
書き直してきます
すみません

>>819 訂正
連れてきたのはリーフィアとイーブイだ。

リーフィア「大丈夫なんですか、私たちで」ギリギリ聞こえるレベルの小声だ。

ブースター「大丈夫です」そういいつつブースターは頷く。

イーブイ「ねえねえ、『よってる』って眠たいって事?」

リーフィア「……えっと」

ブースター「え、あ、うん。そんな感じ?かな……」

3匹は私を持ち上げ、時には引きずりつつなんとか部屋まで私を運んできた。

着替える気力はないが、服はある。私はありがとう、とやっとこさ口から出した。

ブースター「そんな、とんでもない。それより服は」

リーフィア「……これ以上は……」

イーブイ「ねえ、これやっていいかな?」

『これ』?片目を薄く開ける。

……サインペン?

イーブイ「落書きして朝ビックリさせたい!」

まずい!が、なんと声をかければいい?『やめろ』か?やめろと言われればイーブイは逆に悪戯心に火がつくタイプだ。


再安価↓1 コンマ2桁
0~35 ひい、という声と唾を飲み込む音が聞こえてきた。
36~70 ダメです、とリーフィアが珍しく大声を出した。
71~85 一番乗りー!と声がして、イーブイが私の上に乗っかってきた。
86~99 3匹は目を見合わせ、頷いた。

あげます

3匹は目を見合わせ、頷いた。

めいめいにサインペンを咥える。三匹はペンのふたを取り、近づいていく。

カナタ「ちょっと」ここでやっと声が出た「やめて」

3匹は飛びのいた。

イーブイ「起きてる!」

残りの2匹は、やってしまったという顔になっている。

リーフィアの方が早く謝罪し、ブースターも続いた。そしてイーブイも。

結局3匹とも謝ることになった。そのためその後は気まずく私をベッドまで連れてきて、3匹は逃げるように部屋から出ていった。

気がした。

もう意識を保つことができなかった。そのまま夢へと落ちていった。


※好感度上下無し
※前後不覚の為日記記述不可
収支 78円

今日はここまでで。最近ミスが多いので気をつけます。次の更新は15日で。
9日目朝の起床判定とっておきます

↓1 コンマ2桁 ソロ目で状況変化
1~15 早く起きれた。今日もサンダースと走り込みをしよう。
16~30 普通に起きれた。走り込みをしている時間はない。
31~99 寝坊した。

頭痛で目が覚めた。深く深呼吸を続けながら目を無理やりこじ開けた。

どうやら普通に起きれたようだ。目覚ましが鳴る2分前、体を起こしつつため息をついた。

起きれたものの、走り込みをしている時間はない。

素早く着替えて部屋を出た。朝食はパンとコンソメスープ、ベーコンエッグだったのでスープに氷を落とし、パンを無理やり口に詰め込んだ。

ブイズのみんなは起きていたものの、サンダースは不満顔だ。

心の内で謝りつつ冷えたスープを喉に流し込んだ。


【9日目昼】
↓1連れていくブイズを選択してください。最低1匹最大6匹です。左から順に指定したポケモンの並びにします

出勤すると、職場は心なしか沈んだムードになっていた。

二日酔いの余波なので仕方がない。

園児たちは楽しく遊具や砂場で遊んでいる。

シャワーズ、サンダース、ブラッキーの三匹はまだボールに待機させておいた方がいいだろう。

保育士A「カナタくん、おはよう。元気だね」

カナタ「いえ、頭が少し……」人差し指で自分の頭を指す。

保育士A「あはは……みんなそうなんだね。ま、今日もよろしくお願いします」


↓1コンマ2桁20以下で①トレーナー遭遇

午前中の業務は難なく終わり、昼の時間となった。

だが昼ご飯に入る前に園長に呼び出された。

園長「カナタくん、何か私たちに隠していることはない?」

……?なんのことだろうか?眉を顰める。

カナタ「……人間ですので隠し事の一つ二つはありますが」

園長「……それもそうね。じゃあこう聞くけど、何かこう、ヤバい副業はしてない?」

カナタ「トレーナー家業以外では何もしてません」

園長「そう……ならいいけど、さっき業者風の男に『ここにカナタはいないか?』って聞かれてねぇ。咄嗟にいないって答えたけど」

園長「掃除の業者だと思ったけど変なのも混ざってたみたいね……」

思案顔で園長は頬杖をついた。

……私が何か恨まれることをしたのだろうか?身に覚えがない。

首を傾げつつ昼のトレーナー時間となったが、人は通らなかった。


↓1コンマ2桁50以下で②トレーナー遭遇
↓2コンマ2桁80以下で③トレーナー遭遇
どちらもゾロ目、90以上で追加イベント発生

どちらもゾロ目、90以上で追加イベント発生ではなくて
どちらもゾロ目、10以下で追加イベント発生にした方が良かったですね
↓1だけ『ゾロ目、10以下で追加イベント発生』にします
再安価

トレーナー遭遇
②(ゾロ目クリティカルの為賞金2倍、追加イベント発生)
敵の手持ちの数は?
↓1コンマ一桁
1、7 1匹
2、8 2匹
3、9 3匹
4、0 4匹
5 5匹
6 6匹

↓2コンマ2桁 敵の強さ
50で実力ほぼ拮抗。数値が高いほど強い。



敵の手持ちの数は?
↓3コンマ一桁
1、7 1匹
2、8 2匹
3、9 3匹
4、0 4匹
5 5匹
6 6匹

↓4コンマ2桁 敵の強さ
50で実力ほぼ拮抗。数値が高いほど強い。

午後の業務が終わり、今日も真っ直ぐにブイズたちの待つ家へ帰る。

……はずだった。

カナタ「今日は徹底的に探そう。最近色々と金欠気味だしここらで稼いでおかないと」

シャワーズ「そうだねー頑張ろ」

草むらで道具を探していた、その時だった。

おい、という声がした。

振り返ると男が一人立っていた。暴走族の男のようだが……

???「お前、カナタっていうトレーナーだな?ちょっと話があってな」

カナタ「……何の用ですか」冷静な口調で対応した。何故この男は私の名前を知っているのか。

???「なに、ちょっとしたバトルだ」

そういうと男はポケモンをボールから展開した。

「お前もブーメランの 鉄サビにしてやる」

ぼうそうぞくの トード が現れた!手持ち:5

トード は ギアルを繰り出した

ギアル「と に か く 、 た お す」

カナタ「シャワーズ、頼むよ」

シャワーズ「おっけ!」

トードと名乗る男は手持ちが5匹。

2倍近い数をさばき切れるのか、私は生唾を飲み込んだ。

だが、拍子抜けするほどに敵は弱かった。

途中でポケモンを入れ替えて戦闘に出したものの、簡単に勝ててしまった。

トード「ちっ、ガセネタか」


カナタWIN
賞金320円を手に入れた。

カナタ「ちょっといい?」立ち去ろうとする男に声をかけた。

トード「なんだ?」

カナタ「ガセネタって、なんの話?」

トードは口をつぐんだ。何も答えずに顔を背ける。

それと同時にバイクにエンジンをかけた。

トード「答える義理なんてねぇだろ」

男はバイクを急発進させて行ってしまった。

サンダース「なんだ?アイツ……負けたんだからガセネタについてなんか話してくれてもいいよな」

同意しつつ顎に手を当てた。

なんの情報を掴まされていたのかは分からなかった。

だが戦ってからガセネタ、と発言したという事は手持ちやバトルスタイルに関する事だったのだろう

何故私の情報を欲しがったのか。おかしな奴がいるものだと思った。

まだ戦い足りないとサンダースにせっつかれ私はその場から離れた。

今日はここまでで。次はできれば23日で。

「えーっと目があったら……ポケモンバトルだ!」

むしとりしょうねん の カズネ が現れた!手持ち:4匹

カズネはイワンコを繰り出した

イワンコ「先輩、初バトルッスよ。もっと力抜いていいッス」

カナタ「シャワーズ、行こうか」

シャワーズ「はいな」

今日の2戦目。敵は手持ちが4匹、だがイワンコは見たところあまり強くはなさそうだ。

それに初バトルと言っている。これは簡単に勝てるだろう。

簡単に勝てそうであったが慢心せず、ブラッキー、サンダース、シャワーズを入れ替えつつ倒した。

少しはブラッキーやシャワーズも強くなってきた気がする。

カズネ「うぅ……こんなはずじゃ………初めてなのに……」

バトルが終わり相手のトレーナーは泣きそうな顔をしながらうずくまってしまった。

カナタ「初バトルだったの?」

カズネ「え!?あ、はい……でもなんで」

カナタ「初めてって言ってたから初バトルなのかなって思ってね。職業はむしとりしょうねんなのに先頭は犬のポケモンなんだね」

カズネは俯きつつ実は、と口を小さく開いた。

カズネ「実はむしとりしょうねんになったけど、イワンコも好きで……もちろん虫ポケモンも……」

カナタ「ああいや、別に悪いって言ってるわけじゃないよ。好きなポケモンは大切にしようね」

カナタWIN
賞金2304円を手に入れた。

ポケモンバトルをしていたらあっという間に夕方になっている。

やはりポケモンバトルは楽しい。時間を忘れてしまう。

早く家に帰らねば他のブイズたちが心配するだろう。

風呂も早めに入りたい気分だ。伸びをして、私は歩みを早める。

その時手持ちのボールが開く音がした。


↓1 安価指定
ボールから出てきたポケモンは?(サンダース、ブラッキー、シャワーズの3匹の中から)

シャワーズがボールから出てきた。私は歩みを止める。

シャワーズ「今日もお疲れーかっちゃん」

カナタ「かっちゃんはやめて」

シャワーズ「ごめんごめん、仕事終わりの2連戦お疲れ様。カナタくん」

笑顔で私の足に片脚を乗せる。

カナタ「そこからだと見上げてて首痛くならない?」足元からだと真上に顔を向けていることになるはずだ。

シャワーズ「ちょっとは。でもあんまり離れたくないし」

シャワーズは歩き出した。自然とついていく形になる。

周囲に人影はなく、暮れていく夕日だけがシャワーズを照らしていた。

カナタ「そんな頻繁に野生からポケモンは飛び出さないよ」

シャワーズ「そうじゃなーくーてー。ボウカンの心配とか」

首を傾げてみせた。

カナタ「寒くないよ」

シャワーズ「違う!不審者!寒さを防ぐ心配じゃなくて暴力を振るう悪漢について心配してるの!」

カナタ「そっちか」

シャワーズ「そうそうそっち」

カナタ「大丈夫だよ。自分の身は自分で守れる」筋肉はそこまでついていないが上背はある。

シャワーズ「言うても今日の初バトルの子とそんなに年齢違くなくない?」振り返って上から下まで私を見る。

カナタ「あの旅立ち直後のトレーナーと同じくらいに見える?老眼始まってない?」

シャワーズ「どっちもひよっこだよ」

こいつめ、とチョップ。ギャーとおどけつつシャワーズは倒れたふりをした。

ふざけた後にしばらくして立ち上がり、私の足元にもう一度寄った。

ねえ、と聞こえる。普段と声のトーンが変わっていた。

シャワーズ「今夜さ、寝る前カナタくん予定空いてる?」

カナタ「どうしたの、急に」

シャワーズ「いやさ、ちょっとね。空いてるかなーってふと思ってね。いや別に他の子と予定入れてるならいいけどさ」

シャワーズは俯いている。足元だから屈んでも顔色は窺えないだろう。

いや、顔色を窺わせないために足元に来たのだろうか?どちらなのか声で判別はできなかった。


↓1
1、空いていると答える
2、空いていないと答える

空いてるよ、と答えた。

期待していた大喜びはなく「分かった。行くね」という答えが返ってきた。

なんの用かその場で聞けそうにもなく、他愛もない話をしながら帰路についた。



収支
78+320+2304=2702

昼パーティ好感度上昇を行ないます
昼行動でパーティに加えたブイズは好感度が上がります(シャワーズはMAXなので上下しません)
↓1コンマ一桁分上昇

昼行動でパーティに加えたブイズは好感度が上がります(シャワーズはMAXなので上下しません)
↓1コンマ一桁分上昇(ゾロ目だったので追加でもう一度。)

家につき、ドアを開けようとした。

エーフィ「どーん!」

エーフィが郵便口から口だけ出してる。

カナタ「……それあんまりビックリしないよ」

エーフィがドアを開けてそう?と言った。

イーブイ「と思わせてどーん!」

空からイーブイが降ってきた!?

驚きと重みでバランスを崩しそうになった。

なんとか受け止め、イーブイをはがす。

カナタ「まいったな。今度はビックリした」

何が起こったのか一瞬分からなかったが、大方エーフィの技で空中にイーブイを浮かせていたのだろう。

最初の口だけ郵便口から出す悪戯はフェイントだったのか。

イエーイ、と言いつつエーフィとイーブイは頭でハイタッチしている。

カナタ「あんまり危ない悪戯はするもんじゃありません」

イーブイ「えー」

エーフィ「えー」

カナタ「えーじゃなくてね。ホントに怪我したら大変だからね?今のは受け止められたからいいけど」

はーい、と軽い口調で二匹は答えた。どこまでわかってるんだか……

【日記を書く】?↓1 YES/NO

(~帰宅後雑務終了後~)
ブイズを部屋に呼びます(一匹選択)↓2


風呂中断。

セーブしました
【9日目夜】

リーフィアを部屋に呼んだ。

すぐには部屋に来ず、しばらくしてからリーフィアは来た。

……?

なんだろう。心なしかリーフィアの右頬が黒く見える気がするが……

リーフィア「あの、今日、大丈夫でしたか……?ああいえあの、そうじゃなくて」

カナタ「今日の何の話?」

リーフィア「えっと……じ、時間がギリギリだったような、あの、出勤の」

カナタ「ああ、大丈夫だよ」

笑顔を作ってみせた。リーフィアは少し顔を赤くしている。


さて、呼んだこの子に何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ(好感度上昇は運)
遊ぶ(好感度微上昇)
自由安価指定(好感度上下はその時々の行動による)
まだ夜遅くないので一緒に寝るは×

↓1 さて、何を話そうか?

1、今日駆け出しのトレーナーに会ってね。リーフィアって、小さい頃の記憶はある?
2、リーフィア、何か頬っぺたについてるけど……
3、リーフィア、家に業者みたいな服の男が来なかった?
4、リーフィア、もしかしてこの部屋お掃除してくれてたの?

今日はここまでで。安価下。
次は明日か明後日に投下します

少し時間が空いたので更新していきます

カナタ「リーフィア、何か頬っぺたについてるけど……」

そう言いつつ私はリーフィアの頬に手を伸ばした。

これは……黒鉛?とすると直前まで鉛筆でも使っていたのだろうか?

リーフィア「あ、え、あ、あああのえっと」


↓1 コンマ2桁
82(リーフィアの好感度)以下で成功

リーフィア「……分かりました」

気持ちを落ち着かせるために何度か深呼吸をする。その後私に合図をしてドアを開けた。

リーフィアは私を連れてリーフィアの部屋まで連れてきた。

リーフィアの部屋は綺麗に片付いていた。寝具が置いてなければ誰かが住んでいると思われないだろう。

リーフィア「私……オタクなんです」

リーフィアはクローゼットの中に入り、CDを咥えて出てきた。

二次元のイケメンの少年キャラクターがパッケージに書かれている。詳しくは知らないが、中身もそういう類なのだろう。

カナタ「そうなのか」どう答えたらいいのか分からず、曖昧な答えを返した。

そもそもそれが鉛筆となんの関係があるのだろう

リーフィア「あの、それで……」クローゼットからまた何かを持ってきた。これは……原稿用紙?

リーフィア「二次創作をしてて、あの……それでウトウトしてたら顔に……」

顔が赤くなった。

どうやらリーフィアは物語を作るのが好きなようだ。

カナタ「居眠りしちゃって鉛筆がついたんだね」

お恥ずかしながら、とリーフィアは俯いた。


↓1 なんと返そうか?
1、これ、読んでみていい?
2、凄いじゃん!ストーリーが作れるの?!
3、他の子には内緒にしておくよ
4、自由安価(要発言記述)

カナタ「リーフィア、教えてくれてありがとう」

リーフィア「え?あ、は、はい……」

カナタ「打ち明けるの緊張してたね。大丈夫だよ。私は趣味を知ってもリーフィアを嫌いになることはないよ」

リーフィアの肩に手を置く。生唾を飲み込む音が聞こえる。

カナタ「他の子には内緒にしておくよ。知られたくないよね」

以前イーブイが部屋に入ろうとしていた時怒っていたのはこの事だろう。

オタク趣味でも受け入れそうなイーブイにすら見られたくなかったのだ。他の子には絶対に知られたくないレベルだろう。

リーフィア「勿論!」首を大きく縦に振っている。

カナタ「もし……もしアドバイスが聞きたかったら、いつでも作品を持ってこっそり部屋に来ていいからね」

カナタ「今までニンフィアの芸術くらいしかポケモンの芸術には触れてないけどさ、一般人としてなら感想を教えてあげられるから」

リーフィア「カナタさん……」


↓1 コンマ2桁
100-82=18以下で成功

※追加イベント発生せず


リーフィアは感激したように目を大きく開けた。

リーフィア「ありがとうございます……怖かったです」

カナタ「大丈夫だよ、大丈夫」

落ち着けるように頭を撫でる。抵抗はない。

心なしかいつもより緊張が解けている気がする。

秘密を共有したのだ、リーフィアからは少し認められたのかなと心の内でふと思った。

リーフィア「あの……来るのに時間がかかってしまったんで」しばらく撫でているとリーフィアが再び口を開く。

私は首を傾げる。

リーフィア「そろそろご飯が」

リーフィアが来るまでにタイムラグがあった。それのせいか夕食の時間になっていたようだ。撫でるのに夢中で気が付かなかった。

部屋を元に戻し、リーフィアを連れ立って部屋を出た。


↓1 コンマ一桁×4
リーフィアの好感度上昇

リーフィアの好感度が100(MAX)になりました。
いつでも固有ルートが選べます。
また好感度MAXのため好感度下降一度のみ半減を選択できるようになります。

夕飯は親子丼と和風サラダだった。味噌汁もついている。

イーブイ「ねーねー、昨日はごはんどんなとこ行ってきたの?」

食卓について真っ先に声を上げたのはイーブイだ。

期待に目をキラキラさせている。

夕食の親子丼に少し手をつけつつ考える。

カナタ「小料理屋……って言っても分かんないよね。うーんなんて言えばいいんだろう」

顎に手を当てた。

ブースター「すごい高そうなとこ」ブースターが助け舟を出してくれた。

イーブイ「高いの!?」

ブースター「うん」

イーブイ「落っこちなかった?」

カナタ「そっちの高いじゃないよ。値段が高い方だよ」

イーブイは勝手に建物が高い方だと勘違いしたようである。

イーブイ「あー、そっちねー」

なあ、とサンダースが私の方を向いた。

サンダース「おい、明日は早く起きてくれよな」

カナタ「分かったよ」ちょっと口を開くとそればっかりだな、と心の内で呟く。

ブイズでも運動不足が気になる歳なのか、それとも体を動かして体型を維持したいのか。

恐らくどちらでもなくただ体を動かしたいだけなのだろうと結論付ける。

サンダース「言ったな?よし明日は早く起きなかったら叩き起こすわ」

サンダースは昼間子供たちと遊んできたが、まだ体を動かし足りないようだ。

あり余った体力からか夕食を作る手伝いまでしていたようだ。

サンダースの毛先に玉子の黄身らしきものがついていたので拭くと「お、サンキュ」と労いの言葉が返ってきた。

風呂中断。

夕食後、部屋で待っているとシャワーズが入ってきた。

シャワーズ「いやーお待たせ。悪いね」ベッドに腰かける私の脇にシャワーズは座った

カナタ「うん、どうかしたの?」

シャワーズ「どうもしないよ」シャワーズは笑顔を見せた。

だがそう言っている顔はいつもとは違う。長年シャワーズの顔を見てきたから分かる。

シャワーズ「いやー今日駆け出しの子と戦った時にさ、懐かしくなっちゃってね。昔が」

カナタ「昔って……旅立った直後?」

シャワーズ「あー……も、そうだけど、初めて会った時を思い出してさ」

シャワーズ「大きくなったねぇカナタちゃん」

カナタ「親戚のおばちゃんか」

シャワーズはケラケラ笑っている。

シャワーズ「こんな小さかったのに大きくなってねぇ」笑いをやめしみじみとした口調で後ろ足で立ち、前足でジェスチャーする

カナタ「そのサイズは胎児だぞ」

シャワーズ「冗談冗談。でもあの頃は可愛かったなぁって思ってさ」

カナタ「……え、若返った方がいい?」笑いつつ返す

シャワーズ「できないでしょ」

カナタ「時を操るポケモンに会えればワンチャン」

無理じゃん、と言いつつ笑った。仰向けにベッドに倒れる。

今はカッコいいからいいんだよ、とポツリと呟いた。

シャワーズ「カッコいいからどの子が隣に座っても、絵になるよ」

カナタ「どうしたの、シャワーズ」

シャワーズ「ねえ、カナタくん。真面目に聞きたいんだけどさ」

声のトーンが変わった。普段とはまた違う『落ち着いた声のトーン』だ。

シャワーズは起き上がった。私の太ももに足を乗せる。

シャワーズ「カナタくんはどの子が好きなの」

ずい、と顔を近づける。

私は顔を逸らそうとした。が、回り込まれた。

うまく言葉にできないんだけどさ、と前置きして続ける。

シャワーズ「私は……ブイズのみんなを見てきたし、どの子にも良さがあることは知ってる」

シャワーズ「だからどの子を選んでも簡単に納得はできると思う。どの子を選ぶかはカナタくんの自由だしどの子を選んでもいいと思ってる」

シャワーズ「でも、だからと言って『みんな』を選ぶのは卑怯じゃない?世界で一番好きが何匹もいるのはおかしいよね」

シャワーズ「笑わないよ。だから正直な気持ちを聞かせてほしいの」

シャワーズ「……どうなの?」

シャワーズは真剣な眼差しでこちらを見てくる。

この状況で嘘はつけないだろう。



なんと答えますか?↓1~ 
重要選択肢の為多数決3票先取で確定。連取り不可ですが回転率を上げるため日付変更ごとに投票は可(1日1人1票)。
選択肢によってはそのままルートが確定します。
(シャワーズ、ブースター、サンダース、エーフィ、ブラッキー、グレイシア、リーフィア、ニンフィア、イーブイから回答)
(その他に『みんなが好き』『好きな子はいない』等の自由記述の回答も可能ですが選択によっては……)

今日はここまでで。次は25日か27日になると思います。

カナタ「リーフィアだよ」

シャワーズ「……そっか。確かに守ってあげたくなるような子だもんね」

シャワーズ「内気同士だし、気は合うと思うよ」

シャワーズ「よし、じゃあこのシャワーズお姉ちゃんがカナタくんとリーフィアをくっつけるお手伝いをしてしんぜよう!」

嬉々として語るシャワーズの姿。私には奇妙に映った。

カナタ「シャワーズ」

シャワーズ「ん?」

カナタ「シャワーズじゃなくて悲しくないの?」

シャワーズ「んー悲しいって気持ちもあるけどホッとした部分もあるんだよね。だって」言葉を切って顔を伏せた

シャワーズ「私は、『世界で一番好き同士』が必ずしも幸せとは限らないと思ってるから、ね」

シャワーズ「とりあえず大前提として、リーフィアは何事も自己否定に入ってっちゃうんだよね」

シャワーズ「だから言葉を選んで『好意的な人物』と印象付けるのが大切だよ」

シャワーズ「あ、そういえばリーフィアってオタクなんだけどカナタくんオタク大丈夫だよね?」

カナタ「大丈夫だけど……シャワーズ」

シャワーズ「何?」

カナタ「どうしてそんなことまで知ってるの……?そういう趣味って事は最近偶然知れたけど、リーフィアって今まで趣味の事はひた隠しにしてたよね?」

シャワーズ「そりゃまあ、ねぇ……今までカナタくんだけじゃなくブイズのみんなもじっくり観察してきたからね」

一瞬シャワーズが目を細め、意味深に口元をゆがめた。

シャワーズが敵でなくて良かった。私は身震いしつつシャワーズを見据えた。


↓1 シャワーズに聞くリーフィアについての質問(自由安価)

カナタ「リーフィアの弱点……とか知ってないかな」

シャワーズ「それかー。やっぱり趣味だね。趣味が合うと饒舌になるタイプのオタクだし、『リーフィアに影響受けてそっち系の趣味になったんだ』って言ったら距離感は詰められると思うよ」

シャワーズ「漫画やアニメが好きなタイプではないね。多分好きなのはネット上のコンテンツっぽいね。CD?見たことあるから曲か、もしくはボイスドラマとかなのかな……詳しくは知らないけど」


↓1コンマ2桁
50以下でさらに追加情報

シャワーズ「うーん、あとは詳しく知らないかな……ごめんね」

シャワーズ「ああいうタイプは一対一だと向かい合って色々分析できるんだけど引っ込み思案で内気だから難しいんだよね」

シャワーズ「他に聞きたいことはある?」


↓1 シャワーズに聞くリーフィアについての質問2(自由安価)

カナタ「リーフィアが最近興味を持っていること、って何かな」

シャワーズ「うーん、カナタくん自身かな」

カナタ「え」

シャワーズ「いや、本当。リーフィアはカナタくんに惹かれはじめてるみたいなんだよね。だからカナタくんのこととか聞いてきてたねこの前」

シャワーズ「向こうからも好意持ってきてくれてるんだから、案外こっちから先手うっちゃえば簡単に『堕ちる』かもね」


↓1コンマ2桁
50以下でさらに追加情報

更新再開、一応950あたりになったら立てるつもりです
タイトルは『【安価・コンマ】オリ主トレーナー「ブイズとイチャイチャする」【ポケモン】2』と無難にして既存読者に分かりやすくすべきか『【安価・コンマ】保育士「ブイズとイチャイチャする」【ポケモン】』と微妙に変えて新参に入りやすくするかはまだ未定ですが。

※追加情報なし


シャワーズ「うーん、ごめんね。これ以上は分かんないや」

カナタ「そう……ごめんねこっちこそ無理言って」

シャワーズ「いや、いいよ。カナタくんには幸せになってほしいしね。そのためにやれるだけのことはやるよ」

シャワーズ「他に私にできる事って何かないかな……?」


↓1
1、一緒に寝たいし、部屋に呼んできてもらえるかな?
2、引き続き嗜好調査をお願いするよ
3、他にも質問していい?
4、何もないよ。これは私とリーフィアの問題だ。

カナタ「一緒に寝たいし、部屋に呼んできてもらえるかな?」

シャワーズ「ん、おっけー」

シャワーズは出ていった。

しばらくしてからシャワーズがリーフィアを連れて戻ってきた。

リーフィア「なな、なんですか」

シャワーズ「まま、いいからいいから」

シャワーズはリーフィアを置いて「そんじゃ」と出ていった。

私はリーフィアに向き直った。

カナタ「……あの」

思い出したかのようにドアが少し開いて、シャワーズが右足を上げるジェスチャーをしてから音を立てず勢いよくドアを閉めていった。

私は知らないが、右足を上げるのがブイズ流のガッツポーズなのかもしれない。


さて、この子に対して何をしようか?↓1
会話(後安価)
ボディタッチ
遊ぶ
一緒に寝る
一緒に風呂に入る
自由安価指定

カナタ「リーフィア、今日一緒に寝るのはダメかな?」

リーフィア「えっ」

リーフィアは驚きのあまり固まっている。

カナタ「ダメかな」

リーフィア「だ、ダメです!あっでも、いや、あの、ダメです!!」

カナタ「でも?」

リーフィア「ダメなのはダメです!私のようなゴミと一緒に寝るのは……カナタさんに失礼です」

カナタ「いや、失礼も何もこう面と向かってはっきりダメダメ言ってくることの方が失礼だと思うけど」

リーフィア「え、あ!いえ!失礼しました」

黙り込んでしまった。どうしようか?


↓1
1、ダメなのはダメ…なのはダメだよ、と言いつつ押し倒す
2、ねえリーフィア、何でリーフィアはそんなに自分を卑下するんだ?と隣に座らせつつ向かい合う
3、リーフィア、一緒に寝て何かをしなきゃいけないと考えてないかい?ただ隣で寝るだけだよ?と顔を覗き込む
4、ちょっとぐらいいいだろーこらー、と言いつつくすぐる

今日はここまでにしておきましょうか。安価下。
次は5日に更新予定。

カナタ「ねえリーフィア、何でリーフィアはそんなに自分を卑下するんだ?」

私はリーフィアを隣に座らせつつ向かい合った。

リーフィアは目に見えて動揺した。

カナタ「言いたくないなら言わなくていいよ。でも君がこんなにも自分を追い詰めるのは何故か知りたいんだ」

リーフィアは迷っている。


↓1コンマ2桁
(魅力値)94以下で成功

※視点変更
カナタ→リーフィア

最初の記憶は、衝撃。次に痛みだ。

私にはイーブイだった頃の記憶がない。いやないというより『忘れている』か『抜け落ちている』と言った方が正しいのかもしれない。

気がついたら私は廃工場にいた。リーフィアの姿で。

前に飼い主がいた気がする、というのは事実だが、私は詳細に顔を思い出すことができなかった。

その人がかっこいいのか、不細工なのか、いい人なのか、悪い人なのか。記憶が抜け落ちていた。

ただ、捨てられる直前に負の感情をぶつけられた気がする。

何か気に障ることをして、飼い主に捨てられたのだろう。

悪い子で、ごめんなさい。一日百回。念仏のように唱えて贖罪していた。

廃工場は人間たちに捨てられた建物で、今は人間の代わりにポケモンたちが住んでいた。

もっとも、彼らは私を受け入れてはくれないだろう。予感ではなく予想だ。

私のような社会不適合が彼らの中に入っていけるか?彼らの社会でうまく生きていけるか?答えは否。

私はダメなポケモンだ。カナタさんが見つけてくれるまでは、彼らに見つからないようゴミを漁るのが私の日常だった。

ゴミ漁りの朝は早い。

普通の時間帯に廃工場をぶらついていると私以外の住み付いているポケモンと鉢合わせしてしまう。それだけは避けたい。

一種一種ポケモンを密かに把握した結果、朝の早い時間帯に起きるポケモンが少ないことに気付き、私はターゲットを早朝に絞ったのだ。

ターゲットは勿論、廃工場に人間が大量に残していったリンゴやセカイイチといったアイテム

……の粗悪品だ。

普通に考えてそれらは住み付いているポケモンたちが我先にと持っていってしまう。

自然としなびていたり腐っていたりするものばかりを手に入れていた。

味はそれぞれで、外見からは想像がつかないほどジューシーな逸品もあれば、見た目通りの食欲がうせるものもあった。

味のしないリンゴを齧りつつ、何度も脳裏に浮かんだ言葉がある。


『それがお前にお似合いだ』


私のようなものにはいい品は残されていない。社会の隙間にお情けで生きさせてもらえているダメポケモン。

お似合いなのだ。

工場の鏡に映る自分の姿。

見れば見るほど見るたびに、醜く感じるようになっていった。

独りは歪む。あの頃の私は毎日誰にも聞こえない心の内を、独り言として垂れ流していた。

今でも歪みは治りきっていない。

あの頃の私は何故生きれていたのだろうとふと思う事がある。

結論は『もう一度嘘でもいいから人のぬくもりに触れたかったから』だ。

こんなにも辛いという感情が沸きあがるのは過去に人のぬくもりを知っていたせいだ。

誰かに毛を撫でられる感覚、調理されたカレーのおいしさ、耳元で子守唄を歌われ、幸せに眠っていく感覚……顔は思い出せなくとも五感では私は飼い主を覚えていた。

それだけの待遇をかつては受けていたのだ。それをもう一度、という渇望が私を生きさせたのだと独り納得している。




あの渇望があったからこそ、あの日あの時……私はカナタさんの前へ飛び出せたのだ。

※視点変更
リーフィア→カナタ

リーフィア「私は……私はイーブイだった頃の記憶がありません」

リーフィア「リーフィアになってから私は捨てられました。捨てられる前に何か酷い仕打ちを受けた気がします」

リーフィア「あの、カナタさんと出会った廃工場に捨てられて、そこで独りで生きていくうちに醜く価値観が変わってしまったんです」

リーフィア「今更変えようと思ってもすぐには変えられる気がしません。だから、だから少しずつ価値観を矯正していってるのです」

リーフィア「でもまだ、完全に治りきってはいないんです。こうして意を決して喋っている間にも、前ようになってしまうか不安でいっぱいなんです」

リーフィア「私は……この醜く腐ったダメポケモンに好意を寄せてくれるカナタさんを幻滅させたくないんです。一晩を共にしたら、それこそボロをいっぱい出してしまうでしょう」

リーフィア「だから私は……私は……」

声が小さくなって、自然に消えた。リーフィアは泣いていた。

カナタ「ごめん、泣かせるつもりはなかった」

私はリーフィアの涙を手で拭った。

リーフィアは黙ってしまった。ただただ涙を流すばかりだ。


↓1 行動を選択してください
1、それでも説得し、一緒に寝る
2、寝ることは諦め、いい時間になるまで会話していく
3、何も言わず慰めるために抱き寄せ、しばらく頭を撫でる。
4、気を紛らわせるために遊ぶことを提案する

私は何も言わずリーフィアを抱き寄せた

リーフィア「……ッッ」驚きのあまり体が硬直する。

私はリーフィアの頭を撫でた。

これ以上はないくらい優しく、慈愛をこめてリーフィアを撫でた。

リーフィアは始め身をもがき、腕から離れようとした。

だが何分か撫でられるうちに諦めたのか受け入れたのか、逃げようとはしなくなった。

何分経った頃だろうか、リーフィアが駄目ですね、と呟いた。

リーフィア「カナタさんに気を使わせるダメポケモンですみません」

いつものような台詞だ。だが言葉のニュアンスが若干異なっていた。心なしか、いつもよりかは軽くなっている。

継ぐ言葉が見つからず、私は黙ってリーフィアを撫で続けた。何度も、何度も。

リーフィアはもはや体に力を入れておらず、私の腕の中で胸を温め続けていた。

時計をふと見た。0時だ。いつもなら布団に入っている時間帯だろう。


↓1 
1、夜更かししてリーフィアを撫で続ける。
2、そろそろいい頃合いだと、腕を離す。
3、抱きながらベッドに倒れ込む。
4、自由安価(要記入)

私はリーフィアを抱きながらベッドへ倒れ込んだ。

リーフィアがん、と声を絞り出した。

リーフィア「やめてくれますか、このままだとムードに流されて」

カナタ「ムードに流されるままなのもいいと思うよ」

リーフィア「でも、ボロが」

カナタ「じゃあこれ以降今夜私は喋るのをやめよう。そうしたら、君も僕もボロを出そうと思ってもなかなか出せないだろ?」

リーフィアは答えなかった。

ただ腕の中で「ごめんなさい」と何度も呟いていた。

そのうち、声が徐々に小さくなり、やがて消えた。

撫でつつ、リーフィアを見ると静かに寝息を立てていた。


↓1
1、このまま一緒に寝よう。リーフィアと一緒に朝起きたい。
2、床で寝よう。一緒に寝たら明日の朝リーフィアは罪悪感から気が落ち込んでしまうだろう
3、リーフィアは一緒に寝たくなかったはずだ。こっそり体を持ち上げて彼女の部屋へ戻してあげよう
4、自由安価(要記入)

床で寝よう。

一緒に寝たら明日の朝リーフィアは罪悪感から気が落ち込んでしまうだろう。

昨日の事も寝かしつけるため、と言えば多少は苦しいが分かってくれるはずだ。

私は床に布団を敷き、目を瞑った。


↓1 起床判定
1~33 早く起きれた。リーフィアはまだ寝ている。
34~66 普通に起きれた。リーフィアは既に起きていた。
67~99 何かに揺さぶられて目を覚ました。

外で鳥ポケモンの鳴き声が聞こえる。

目覚ましが鳴る前に私は目を開けた。

今日は早く起きれたようだ。伸びをしつつ起き上がる。

床で寝たせいか多少背中が痛い。気にしないことにした。

リーフィアはまだ寝ている。寒さのせいか体を丸めつつ、掛布団から首だけだし殆どを入れて寝ていた。

私は思案する。

まだ早い時間だがこのままリーフィアを起こしてあげた方がいいだろうか?

それともそのまま放っておいたままサンダースと走り込みに行くべきだろうか?


↓1 安価
リーフィアを起こす
そのままにしてサンダースと走り込みに出かける。

リーフィアを起こそう。

寝ているところを起こすのは悪い気がするが、後でリーフィアが目を覚ました時変に取られかねない。

カナタ「リーフィア」何度か揺さぶる。

眠い目を開け、少し目をしばたたかせリーフィアは首を動かした。

リーフィア「あれ……私」

カナタ「朝だよ。起きて朝食を食べに行こう」

リーフィア「え……」

リーフィアは私ではなく床に敷かれた布団を見つめた。


↓1 コンマ2桁
1~33 リーフィア「あ……」リーフィアは顔を真っ赤に染めつつ俯いてしまった
34~66 リーフィア「気を遣ってくださったんですね」申し訳なさそうに頭を垂れた
67~99 リーフィア「……もしかして、私……」リーフィアは声を震わせた

リーフィア「あ……」

リーフィアは顔を真っ赤に染めつつ俯いてしまった

カナタ「どうしたの?」

リーフィア「え、い、いえ……あの、昨日の記憶が多少とんでしまっているのですが」

リーフィアは口ごもりつつ、そういうことをしたんですか?と小声で呟いた。

カナタ「そういうこと?」

リーフィア「え、あ、いえ……違うんですね……」じゃあ夢か、と寂しそうにひとりごちる。

答えになってないよ、とわざと顔を近づける。

リーフィア「ゆ、夢の話ですっ」リーフィアは恥ずかしがってもう一度布団にくるまってしまった。

どうやらリーフィアの夢の中に私が出てきたようである。

昨日は寝かしつけただけだよ、と声をかける。

返事は返ってこなかった。

自分がダメポケモンだから寝床を別にした、とは勘違いしていないようで一安心だ。

ただ夢と現実を一緒にしてあらぬ方向に妄想が膨らまないかが多少心配である。

一体夢の中で私は何をリーフィアにしたのだろうか。気になるところだが、この様子では聞けないだろう。

このままここにいると恥ずかしがって出てきてくれない可能性がある。先に着替えて朝食の準備を手伝いにいこう。

準備に部屋に行くとサンダースがもう食卓についていた。

サンダースは既に朝食を食べ終えている。

……既に?

カナタ「サンダース、グレイシアもう朝食の準備終わったのか?」

サンダース「ん?いやぁ?手伝っても時間かかりそうだったし適当に冷蔵庫から冷凍ご飯出してチンして食ってたんだけど」

グレイシア「そんなに早くご飯は炊けない」

サンダース「……って訳」

サンダース「あっそうだ、今日一緒に朝のランニングついてきたい奴がいてさ」


↓1 コンマ2桁
誰がついていきたい、と言っていた?

1~33 ブースターだ
34~60 ニンフィアだ
71~85 シャワーズだ
86~90 イーブイだ
91~95 ブラッキーだ
0、96~99 ?????

風呂中断
コンマ下

ニンフィア「ごめんね、でもちょっとばかり興味があってね」

ニンフィアが部屋に入ってくる。

カナタ「興味?」

ニンフィア「朝日を浴びて運動するとそれが作品にいい影響を与えるんじゃないかと思ってね」

ニンフィアは伸びをしている。

今日は2匹連れて行く事にしよう。


ニンフィア「やはりこの時間帯は人が少ないな」

ニンフィアは興味深そうに立ち止まっている

カナタ「サンダースが先に行くぞ、早く行かないと」

私はニンフィアを促した

朝のウォーキングは……
↓1 コンマ2桁

1~50 何事もなく終わり、家に帰れた
51~99 人に会った(後コンマ)

朝のウォーキングは何事もなく終わった。

ニンフィアが途中でバテてへとへとになってしまったため抱えてウォーキングを続けた。

そのせいか大分息が切れている。家についてまずニンフィアを下した。

サンダース「すまん、早く歩きすぎたな」

家についてからサンダースが気付いたようで頭を下げている。

少しでも朝食を腹に詰めてから歩くべきだったと思う。

申し訳なさそうなニンフィアとサンダースを促しつつ食卓へ向かった


【10日目昼】
↓1連れていくブイズを選択してください。最低1匹最大6匹です。左から順に指定したポケモンの並びにします

今日はここまでで。明日次スレ立てておきます

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2018年09月15日 (土) 16:57:17   ID: XR-_xX96

http://engawa.open2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1536995829/
2スレ目の続きはこちらです

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