北条加蓮「あなたと堕ちるブラックアウト」 (20)

アイドルマスターシンデレラガールズの北条加蓮のR18SSです。

今夜も、私、アイドル北条加蓮はプロデューサーさんの家にお呼ばれしていた。

彼の家に呼ばれるのは初めてってわけじゃないけど、こうして二人きりになるのはやっぱりちょっと恥ずかしいし、緊張する。

これから、この、私のことを好きで好きでしょうがない男にめちゃくちゃにされると思うと、どうしてもね。

思えば私は、事務所のアイドルの中では相当手のかかるほうだったと思う。

出会ったばっかりのころ、あの当時のやさぐれ具合は自分で思い出してもいたたまれなくなるくらいだし。

アイドルに本腰を入れ始めてからも、たまに体調を崩しちゃったりして。

いろいろと面倒をかけていたと思う。

本当に申し訳ないんだけれど、そんな私を見捨てないでずっと目をかけてくれたのは、嬉しいしありがたい。

裏を返せば、そこまでしたくなるくらいあたしを気に入ってくれていたということで。

いつかはこういう関係になるのも必然だったかもしれない。

恩、なんていうと重いけど。

もっと一緒にいたいしお互いのこと、知りたいんだ。

ということで、今夜も私たちは絡み合う。

散々プロデューサーさんに体中弄繰り回されて、ずいぶん慣らされちゃった様な気もするけど、だからって平静でいられるはずもない。

ベッドで隣に座って、肩を抱いてキスしながら撫で回してくる。

こうやって愛撫されていると、だんだん頭がぼうっとして時間の感覚があいまいになってくる。

足とか腰とか触られっぱなしで、いつの間にか服もほとんど脱がされてる。

シャツを剥いで下着を見て、プロデューサーさんは一瞬動きを止めた。

これ、最近買った新しい下着。

布面積が小さくて、色とか縁取りとか必要以上に派手で、そのくせ谷間のホックは片手で簡単に外せちゃうやつ。

いわゆる、男に脱がしてもらうための下着。

どうかな、こういうの。似合う? 興奮してくれてるかな。

見下ろすとパンツの布地を突き破らんばかりにおちんちんが勃っていて、何も言ってもらわなくてもそれだけで伝わる。

言葉少なに、もどかしげに私を裸にしていくプロデューサーさん。

普段着の下に大胆な下着、っての、彼の好みにぴったりだったみたい。

この様子じゃ、いつも以上に盛り上がっちゃうかも。

いつかの時みたいに、やりすぎておかしくなっちゃったりして。

あれはあれでスッキリできていい……いや、やっぱりまずいかな。

後から思い出すと死んじゃいたいくらい恥ずかしいし。

そもそもいくらエッチが気持ちいいからって、あそこまでいくのはおかしなことかもしれないし。

でも、されるがままにしてたらまた滅茶苦茶にされて……

どうしよう。されるがままがダメならこっちからいってみようかな。

ブラから解放されたおっぱいに粘ついた視線を感じる。

乳フェチ男に何回も揉まれ吸われ弄繰り回されたせいで、最近また膨らんできてるおっぱい。

これを使ってみようかな。

前に試しにやってみてすごく喜んでもらえた、あのパイズリってのをしてあげよう。

床に跪いて脚の間に入って、おっぱいを下から持ち上げて谷間を強調してみると、竿がぴくっとした。

もうとっくにがっちがちになってるのを、おっぱいで挟み込んでズリズリ擦ってあげるんだ。

滑りを良くするために唾を垂らすと、それだけでまた反応する。

なんだかちょっとヘンタイっぽいね。

自分で見つけて育てた女の子にリードされて遊ばれるのが好きなのかな。

オトコの夢なのかな、そういうの。

育ててもらった方としては、もっと興奮してもらいたいところ。

反り返ったものを胸で抱きしめると、ごつごつしたところが食い込んできておっぱいが疼く。

入れられてなければ、ちょっとおかしな形が愛おしいくらいのもの。

挿入されちゃったらそれどころじゃなくなるから、今のうちにいっぱい可愛がってあげないと。

口を大きく開いて、先っぽを咥える。

根元からじっくりとおっぱいでしごき上げて、赤黒い先端を舌先で愛する。

苦いようなしょっぱいような味も、嫌いじゃない。

上目遣いを向けるだけで胸の中の竿がヒクヒクしてくるのは、もっとして欲しいってことだろう。

自分よりずっと年下の女の子に、胸と口で苛められて気持ちよさそうなプロデューサーさん。

こうしてご奉仕してると、私のほうもだんだん身体が火照ってくる。

唇や舌でおちんちんの硬さを感じて、その硬いのにおっぱい押し付けてズリズリしていると、中に入れられたときの感覚をどうしても思い出しちゃう。

めりめりって押し広げられて、ピッタリ合うように形を覚え込まされるような、あのどうしようもない快感。

抵抗しようの無い、愛しい痛みと屈辱に焦がれて、下腹がじくじくしてくる。

優位に立つために愛撫していたはずなのに、だんだんこっちも盛り上がってきて股が濡れてくる。

太くて外に張り出ていて、変な形。

目で見るよりも触れる方がしっかりと感じられる。

これがいつも私の中をゴリゴリえぐってるのかあ。

先っぽの穴から精液がいっぱい出て、それで私いつもトんじゃうんだよね。

考えているうちに、前に生エッチした時の事を思い出しちゃって、それだけでなんだかむずむずしてきた。

まだ挿れてもないのに、思い出しただけでエッチな気分になってくるなんて。

どうやっても忘れられないようにイき方を脳に刻み込まれたみたい。

後ろめたいような嬉しいような、なんとも言えない気分。

股の方から水音がしたような気がしたけど、多分聞こえてないよね。

軽くイきかけちゃったけど、バレてないよね。

もじもじ、腰を動かしちゃいそうで恥ずかしいんだけど、でももっとしたい。

男の熱が胸に伝わってきて、芯から温められるみたい。

肉をムニっと変形させながら挟み込んで、左右交互に動かすと、柔らかいおっぱいが汗でべとつく。

擦り続けながら先っぽを舌で嘗め回して、軽く尿道口を開いてみたり、それで先走りを味わってみたり。

包み込めるくらいのサイズが無くても、やりようはあるんだよ。

おっぱいに覆い隠されて見えなくなる……というにはちょっと厳しいけど、とにかく胸でしっかり抱きしめて感じさせる。

べたつく液体はもうほとんど出っ放しで、舌の上で苦味を広げている。

まだ今日は一回も出してもらってないし、そろそろかな。

増したから抱えあげるようにした谷間を強調して、唇をカリに引っ掛けて唾まみれにして、ちゅぅぅっと息を吸い込む。

しっかり鍛え上げた肺活量で尿道をストローみたいに吸って、広がった鈴口をべろべろ舐める。

同時に竿をおっぱいでシコシコして、柔らかいお肉で挟んで硬くなった乳首も押し付ける。

裏筋のフニフニしたところも胸でぎゅうぎゅうして、頭上から低いうめき声。

もうそろそろだよね、と思った次の瞬間、口の中に熱い粘液が溢れた。

こぼさないように慌てて唇を締める。

どくどくっと噴き出る精液を舌の上で受け止める。

普通なら臭くて不味くてすぐにでも吐き出したくなるはずなのに、こうして胸と口とでイかせてみると、中に出されちゃったときの感覚が蘇ってくるみたい。

形の上ではこっちが奉仕してるはずなのに、楽しんじゃっても良いのかな。

条件反射みたいになっちゃって、おちんちんから精液が出ると私もイきそうになっちゃうのかな。

子宮が緩んで、鼻も脳もふらっふらで気持ちよくてザーメン美味しい。

びゅるびゅる出てくる白濁液を、捨てるなんてもったいない。

薄める気にもなれなくて、少しずつ飲み下していくことにした。

量が多くて濃厚で精子いっぱい泳いでて女の子妊娠させる気満々なザーメンはどろどろに濁っていて、喉に絡み付いて飲みにくい。

小分けにしてゆっくり、じっくり食道へ粘液を流し込むことにする。

ごくっ、こくっ……ん、ぐ、っ。

くちゅ、ぐちゅ……んぐ、こくっ……ん、う……

飲んでる音、聞こえてるよね。

私がプロデューサーさんの子種汁飲んで胃まで流し込んでる音、ちゃんと聞いて欲しいな。

ぐちゅっ。じゅるるっ。ご、く、ぅっ……

ネバネバの精液が喉の内側をゆっくり流れ落ちる感触。

出したてザーメンをそのまま、唾と混ぜたりもしないで飲み込んでいくなんて楽なはずが無いのに、なぜだか止められない。

頭がえっち漬けになってる証拠かな。

普通の女の子は、多分こんなことしないよね。

それだけ私の想いが深いってこと、伝わってるといいんだけど。

こぼれそうになったのをズズっと啜って、また飲み込む。

あまりにも濃くて口の中ですら糸を引きそう。

軽く噛んでみると、ゼリー状で噛み千切れそうなくらい。

ぐっちゃぐっちゃいう咀嚼音を響かせてみると、それだけでまた鼓動が高鳴る。

尊敬できる、たった一人頼れるオトコを射精させて、出したて精液を噛み砕いて飲み込む、倒錯的な優越感。

プロデューサーさんそのものを食べてるみたいで背筋がぞくぞくする。

足の先から体全部、こんな風に食べちゃいたいな。

私の体の中で、いつまでもずっとイき続けていて欲しい。

なんて考えながら精液飲み続けてたら、すぐに全部飲み干してしまった。

じーっと顔を見ながらザーメンごっくんし続けたせいかな、おちんちんはまだ小さくなりそうにない。

口の中に残ってた精液全部飲み込んで、歯や唇の裏にこびりついていたのも舌でこそげ取って、しっかり味わう。

見られながらイかされてごっくんしてもらうのが好きな、ちょっとMっぽいところも可愛い。

それまでずっと咥えっぱなしだったのを、ここでやっと解放。

唾と精液でべったべたに汚れて、ヌラヌラ光ってるおちんちん。

口を開けて中を見せて、精液がぜんぜん残ってないのを示してあげると、また反応した。

アイドルのおっぱいに挟んでもらえて、お口でしゃぶられて、出した精液をそのまま全部飲んでもらえて、最高に幸せそう。

私がすること全部すごく喜んでもらえるから、こっちまで依存してきたかも。

いやいや、それでもまだプロデューサーさんの愛のほうが強いかな。

ぼうっとして、ちょっと血走った目で私の頭を撫でられていると、執着のようなものが感じられる。

私が死んだら次の日にでも後を追ってきそうな気がするくらい。

……と、ちょっと熱が入りすぎたかな。

まだそんな、余裕を失うような時じゃないはず。

本番はまだまだこれからなんだから。

ベッドに登って四つんばいになって誘う。

お尻を突き出して誘惑する体勢なんて前まではとてもできなかったけど、いまさらどうってことない。

見られたり求められたりってのは、割と好きなほうだしね。

でも、胸と口で搾ってご奉仕するのはちょっとやりすぎだったかも。

腰に手をかけて後ろから挿入してくるプロデューサーさんはやけに勢いづいている。

こっちから挑発したんだから、がっつかれても文句は言えない。

あんまり毛が生え揃ってない下半身を見て、ヨダレを垂らさんばかりのプロデューサーさん。

私、高校に入ってからも体毛とか薄くって、下の毛も普通と比べたら全然生えてない方だったんだよね。

それがもうコンプレックスで、最初に見せるまでにはすごく葛藤があったんだけど、いざ見せたら凄く気に入ってもらえて。

ちょっと複雑だったけど、でもやっぱり、受け入れてもらえて嬉しかったなあ。

短くて疎らな毛しか生えてないローティーンみたいな私の身体に、彼はもうドハマリしてる。

一回搾った後でも、こうやって滑らかな股を見せてあげるとケダモノみたいになる。

バックからもどかしげに、ちょっと乱暴にハメられる。

興奮させ過ぎちゃったのかな、前戯もそこそこにこんな、いきなり。

挟んで舐めてる間ずっと、このおちんちん挿れられること考えてたせいで、抵抗無く入っちゃうんだけど。

自分から積極的にいって優位を取ろうと思っていたはずなのに、これじゃ逆効果。

ずるるっ、と入れられて奥まで届かされると、それだけで声が出そうになる。

可愛くない喘ぎ声を必死で押さえ込む。

それを知ってか知らずか、プロデューサーさんはますます激しく突いてくる。

腰がお尻の肉に当たってぱんぱん鳴る、動物みたいなエッチ。

初めてした時は半分くらい挿入されるだけで泣いちゃってたのに。

ゆっくり丁寧にほぐしてくれたおかげで、今は痛みなんて全然無い。

プロデューサーさんのにぴったり合うように形を整えられちゃったのかな。

ちょっと荒っぽくされるぐらいのほうがむしろイイ。

いや、むしろ最近はエッチを楽しみ過ぎで、ちょっと淫乱なくらい。

後ろから出し入れされているだけで、すぐに鳴いちゃうんだもん。

どうせならもっと可愛い声を出したいのに、うまくいかないもんだよね。

しょうがないから枕に口元を埋めてみた。

ちょっと息苦しいけど、これなら声を抑えられるよね。

……なんて、これもまた裏目。

こんな、エッチで感じてますよ、だからちょっと汚い喘ぎ声が出ちゃいそうなんですよ、って教えるような仕草。

男を煽ってると言われても言い返せない。

腰骨をなぞる指に力をこめて、プロデューサーさんはもっと激しく腰を使い始めた。

奥のほうを深く短く突いて、子宮を蕩けさせられたり。

かと思えば今度はゆっくりストロークして、あの太く張り出た部分でガリガリ引っ掻かれたり。

おまんこ全部を容赦なく感じさせられて、下半身に力が入らない。

失神しそうなのを耐えてはいるけど、いつまで保つか分からない。

太ももがガクガクして、いうことを聞かない股が媚びるように勝手に開くのを抑えて、それでも気持ち良いのが収まらない。

のめり込んできてるのはあちらも同じみたいで、パンパン腰振るのもだんだん暴力的になってきて、体を傾けてのしかかるような体勢。

シーツの上で影が重なると私自身を食い尽くされてるみたいで、脱力しちゃう。

体重をかけられるせいで膝が滑って、自分の体勢を保つことすらできない。

ピストンしながらお尻も触ってくる、このドヘンタイのせいだ。

とうとう膝を立てていることすらできなくなって、私は完全にうつぶせになった。

それでもエッチは止めてもらえない。

むしろ、斜め上からぬちゃぬちゃ出し入れするのがいいみたい。

脚を閉じてみるとさっきまでとはまた感覚が違う。

きゅっ、としたナカを割り開かれるような気持ちよさ。

こういうの寝バックっていうんだっけ、上から抑え込まれてガシガシ犯されるの、思っていた以上にイイ。

背中を撫でられたり首筋を撫でられたり、おまんこ以外もいろいろ触られて感じさせられてしまう。

また濁った声を出しそうになって、たまらず顔を枕に押し付ける。

奥をぐりっとえぐられて息が止まりそうになる。

反射的に深呼吸すると、プロデューサーさんの匂いが鼻から一気に広がって、オス臭でトんだ。

枕の臭いでイくなんてヘンタイみたいだけど、好きな人の匂いなんだから仕方ないじゃない。

頭の中が真っ白になって、肺から空気が全部出ていく。

一瞬気絶しそうになるけど、犯されているのにそんな余裕は無くて、またすぐに引き戻される。

私が先にイっちゃっても、もちろん中断なんて無い。

染み付いた匂いでくらくらしている私を、もっと激しく責め立てる。

すうはあ、荒い呼吸をするたびに鼻から喉まで匂いが抜ける。

こんなの絶対普通じゃないってわかってはいるけど、子宮がきゅうきゅうするのは止められない。

声を抑えるなんて、もう意識の外。

狂ったように悶えながら何回も連続で絶頂する。

イってる最中に匂い嗅いで、おまんこのおくをごんごんつかれてトロトロにさせられてまたイく。

あ、あ、お、お”っ、お”う”っ、って、軋むような声。

聞いて欲しくなんかないのに、下品に乱れちゃう。

愛液も垂れ流しで、子宮口もゆるゆるにひらかれてもっとちょうだいせいえきだしてっておねだりしっぱなし。

きもちいい、すき、だして、だいすき、もっとずっとして。

途切れ途切れの言葉は口に出していたのかすら曖昧。

快感の波に翻弄され続けて、もう何がなんだかわからない。

そんな中とうとうプロデューサーさんの動きが止まる。

私の一番奥深くにまで固いのを突っ込んで小さく震えている。

イってる、出してる、今射精してるんだ、そう思うと私も深イキして、息が切れそうになる。

もう言葉にもできないような滅茶苦茶な喘ぎ声。

深く絡み合って一緒にイく、この満足感が癖になる。

くらくらになりながら、しばらく絶頂し続けていた。

ようやく息が整い始めたころにズルっと抜かれてまた甘イキして、そのとき初めてコンドームをつけられていたことに気づいた。

全然分からなかった、てっきりナマかと思ってたよ。

おちんちんから外して、端を縛ってゴミ箱に捨てる。

先端の部分が大きく膨らんで、中に精液がいっぱい溜まっている。

口に出させた時よりも減ってない、むしろ多いくらい?

後ろからハメるの楽しかったんだね。

さすがに二回連続で出すのは堪えたみたいで、プロデューサーさんはベッドにへたり込んだ。

休憩しようとしてるのに、おちんちんはまだ反り返ったまま。

きかんぼうなんだね、そんなに私のことが好きかぁ。

かっちかちのを見ていると、放っておけない。

愛しさが膨れあがって、どうしようもない。

もう自分で自分を止められない、ゴムなんてつけさせないよ子宮に欲しいんだから、今日は大丈夫な日だし、それでお泊りに来たんだよ。

体を起こすと、揺れる胸に視線が突き刺さる。

おっぱいもっと見ていいよ、まだ大きくなるかもしれないしね。

そのうち母乳も出るかも? ……うん、きっとそうなるよね、絶対に。ふふ。

だから、ね。

脚を投げ出して座るプロデューサーさんの太股を跨いで、勃起しきってるのをナカに迎え入れる。

腰を落とすと、ずぷずぷっとおちんちんが入ってくる。

つるつるで子供みたいなおまんこに大人の竿がめり込んでるのは、女の私から見ても背徳的。

でも子供っぽいのは見た目だけ、中はちゃんとプロデューサーさん好みになってるからね。

じゅるじゅるっと根本までしっかりと咥えこんでいく。

上半身を抱きしめて、おっぱいで顔を受け止めてあげる。

強く両腕で抱き合うと、お互いに求め合っている実感があって今は私たち二人きり、誰にも邪魔されないんだって強く思える。

心臓の鼓動、伝わるかな。

おっぱいが邪魔で分かりにくいかな。

だったらもっと強く、くっつかないと。

顔全体で胸を感じ取ろうとしている動きが、なんか甘えられてるみたい。

やっぱりいいな、これ。

体全体でつながりあってるみたいで。

抜けちゃわないように慎重に、腰を小刻みに前後させる。

ちょっと無理やり気味で、かわいそうかな?

連続でエッチし続けるの、苦しいだろうし。

でも、このおっぱい星人は胸で愛してあげるとすぐデレッデレになるしね。

胸を好きにさせてあげるだけで、よだれを流して喜んでくれる。

もっともっと私に溺れさせたい。

何も出なくなるまで搾ってあげたい。

衝動が募り過ぎて危ない感じになってる自覚はある。

でも、私のおっぱいに顔を擦り付けてくる彼を見て、手加減なんてできない。

下半身をくねらせておちんちんを刺激。

おっぱいぱふぱふ、だけじゃ物足りないかな。

こりこりの乳首を口元に持っていくと、すぐに吸い付いてくれる。

いくら熱心に吸われてもまだ何も出ないんだけど、それでもこうして乳首をしゃぶってもらうと、本能から満たされるようで。

右だけじゃなくて左も吸ってよね。

おっぱい飲んでおちんちん硬くするなんて、いけない子。

他所のおっぱいに釣られていかないように、しっかり抜いてあげなきゃ。

頭を抱いて、押し付けるように腰を使う。

自分のペースでやれるからか、こういうのもなかなかいい。

乳首をしゃぶりながら動いてもくれるから、奥へめりっと食い込んでおちんちん太い。

絡み合うような動きで、上半身でも下半身でもつながりあう感覚。

こんなの良すぎ、またすぐイく、さっきイったばっかりなのに。

彼のが食い込んで捲れ上がった股から、薄くて変な匂いの液体が出る。

なんだろこれ、愛液かな、それにしては多いけど。

でも子宮が疼いて仕方ないし、もっと出したい。

お互いの体を汚しながらも、動きは止まらない。

誰かに見せるわけじゃないんだから、必要以上に激しく動かなくてもいい。

それよりも密着してる感覚が欲しい、心も体も一緒になりたい、痛いくらいに抱き合って一緒にイきたい。

ぐちゃぐちゃに蕩けあいながら膣内に精液を出される。

今度こそ生中出し、種付けしてもらえてる。

あの、どろっとしててところどころ濁った子種汁が子宮に注がれてる。

もしかしたら妊娠しちゃうかもしれないのに生エッチしていっぱいきもちよくなってざーめんびゅーびゅーしてもらえてる。

頭の中がぼんやりして、意識が曖昧になる。

麻酔されてるみたいな浮遊感、でももっと解放的で下腹が悦んでいる。

ナカで痙攣しながら精液をいっぱい注いでくれてるおちんちん。

直接感じ取れるわけじゃないけど、顔を見てたらイッてるのなんて明らか。

ごめんね、ほんとは避妊したかったよね。

でもこうしてちょくせつナカにせいえきだしてもらえるのがイイの、これだけでもトんじゃいそうなんだから。

長くて濁った溜息を吐いて、ヨダレが垂れちゃう。

考える力が薄れて、目の前の男以外何もかもどうでも良くなってくる。

ダメなことしてるってわかってるはずなのに。

これには逆らえない、おっぱい吸わせながら中にザーメン出してもらうの良すぎ。

出し終わって中がたぷたぷしててもまだまだ止めない。

腰を振って、つながりあった所から出したて精液が漏れてきても、もっと欲しい。

がんばっておまんこ締めてても、ある程度は出ちゃうよね。

もったいないな、もっといっぱい注いでもらわないと。

まだ、まだできるよね。ね。

やめたくないよ、息が切れるまでずっとしてようよ。

疲れ果てて動けなくなった後も、繋がってたい。

無言のまま抱きしめて、私のわがままを聞いてくれる。そんな彼が大好き。

普段は私の体を気遣ってくれる人だけど、この時ばかりは容赦してくれない。

それが何より嬉しくて。

意識が途切れそうになっても、それでも私たちは離れようとしなかった。

失神しながらでも二人一緒でいたくて、思い切り手足に力をこめた。

そして、数時間後。

さすがに体力が尽きた私たちは、揃ってベッドに倒れ伏していた。

プロデューサーさんは私の倍くらいの年だし、私は私で体力無い方だし。

欲望に任せてエッチしたらこうなるの、分かりきってるのに、またやっちゃった。

こうならないように、やる前はセーブしよう、ちゃんと主導権を握っていよう、と思ってるのに。

いざ始めると夢中になって、二人とも倒れちゃうんだよね。

なんだかおかしいし、恥ずかしい気もするけど。

でも、お互い限界まで付き合えてるんだし、これはこれで相性良い、よね。

ぐったりしてるプロデューサーさんに這い寄って、腕枕してもらう。

空いた手でお腹や首筋を優しく撫でられると、思わず溜息が漏れる。

ねえ。

女の人がエッチして、感じてくると「死んじゃう」っていうの、漫画とかでも時々あるよね。

急に変なこと言い出したせいか、怪訝な顔をされる。

でも、まだイったのが引ききってなくて心がふわふわしてて、つい続けちゃうんだ。

「殺して」とか「イき死ぬ」とか、大げさすぎるって思うかもしれないけど、あれなんとなく分かるよ。

自慢じゃないけど、私は小さいころ、病院通いだったからね。

ちょっとそういうの、敏感なんだよね。

何のことかって?

……こうしてエッチしてると、時々、気持ちよすぎて本当にどうにかなっちゃいそうだってこと。

さすがにちょっと驚いてるみたい、だけど……いいや、言っちゃえ。

私は今、立派にアイドルやれてるし。ちゃんと問題ない、健康な体だと思ってるけど。

でも、今日みたいに最高に良いセックスしたとき、ああもうこれで終わっても良いかな、って気分になったりするんだよね。

別に後ろ向きなんじゃなくて……幸せ過ぎて、もしこの瞬間が最後だったとしても悔いは無い、ってとこかな。

ふふ、びっくりした?

ちょっと重いよね、我ながら。

でも、そんな私を選んだのはプロデューサーさんなんだから。

責任とって最後まで一緒にいてよね。

余所見なんて許さないんだから。

身体をもっと近づける。

お互いの温度が通い合う距離。

わき腹、あばら骨を指先でなぞられて、くすぐったい。

仕返しに……脇はだめだ、ガードされちゃってる。

なら、ここだ。

上半身を乗り上げて、鎖骨に思い切りキスする。

皮一枚隔てて骨がある、人体で一番脆い場所のひとつ。

跡が残るくらい強く吸って、骨に歯を立ててみる。

骨を齧られて、身体の中心まで嬲られたような気分にしてあげる。

固まってるけど、抵抗しないのはもっとやって欲しいってことでしょ。

傷つかないように、でも歯型は残るように。

反対側の骨にも食いついて、独特な歯ざわりを楽しむ。

いや、でもよく見ると。

プロデューサーさんは細身だし、手や肘、肩や首筋、いろんなところに骨と筋が浮いてる。

なんだかいいな、これ。

身体の芯まで弄んで、内側からも外側も私のものにしてるみたいで。

目立つ傷なんかつけたらマズいって、分かってはいるんだけどね。

自分のものだ、って証拠を刻むの、独占欲をくすぐられちゃうよね。

……いつか、私からつけるだけじゃなくて、プロデューサーさんにも私の身体に刻んで欲しい。

アイドルやってる間は無理だろうから、すぐにとは言わないけど。

ちょっとくらい痛くても構わないから、何か、見ただけで繋がりを感じられるようなものが欲しいな。

ねえ。

プロデューサーさんは私みたいに、最高に気持ちよくなった瞬間が最後になっても良い、って思ってくれてる?

ああ、いいよ、答えなくても。

顔見たら分かるから。

……ふふ、ちょっと残念だけどね。

でも、私はプロデューサーさんに変えてもらって、今みたいになったんだから。

逆に私がプロデューサーさんを変えることだってできるはずだよね?

じゃあこれからも、いっぱい仲良くしないと。

隣に私がいる限り、悔いなんて残させないんだからね。

とくんとくんと、規則正しく脈打つ鼓動。

心臓の動き、血の流れ。生きている証。

とても心地良いリズムだけど、たとえ乱れて途絶えてしまっても変わらず好きでいられるだろうと、そう私は確信していた。

以上です。

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