【安価・エログロ・亀更新】HERO vs Magica (42)

HERO

それは希望の象徴。悪を退け、正義を体現する者



Magica

それは愛の守護者。悪を狩り、世界の平和を保つ者


???「まあ、要するに」


???「やってることがもろ被り。……最近、駆逐すべき悪も減少傾向で、競争率も鰻登り。獲物の奪い合いなんて日常茶飯事。この業界も厳しいね」

???「話し合いもしたけど、結局は互いの意見の押しつけあいで終わった。相互理解は有り得ない」

???「ということで全面戦争だ。潰し合いだ。この世を守るのは我々>>3だけで十分だ」


>>3

1 HERO
2 Magica

2



???「さて、早速キミにも仕事に取りかかってもらうところだが……」

???「キミの名前はなんだったかな?」

???「いや、すまないねー。わざとではないんだ。悪いが名前とついでにキミの魔法を教えてくれないかい?」


名前
>>6
魔法
>>8

夢路 和歩(ゆめじ かずほ)

空間転移



???「カズホ、そうだ。カズホだったね。大丈夫きちんと覚えたよ」

???「それでは、空間を司りし少女よ」


???「お仕事の時間だ」


???「キミにはとあるHEROを殺してもらう」


???「大丈夫。自分を信じて。だれもキミの魔法にはかなわないさ」


敵のHERO

名前&能力

>>12

日輪仮面
不滅


和歩「いやいや、これ無理じゃん……」

先ほど渡された資料に目を通す

日輪仮面という、HEROよりも怪人に近い見た目の男の写真

見た目が気持ち悪いのは置いといて、問題なのはその隣にかかれている能力だ

『不滅』
どんなダメージを受けてもとにかく復活する

和歩「チートじゃん」

本当はこんなのと戦いたくはないが、これも仕事だ。仕方ない

どうする?


1戦いにいく
2弱点を探る
3協力者を探す

>>15

4困ったときはオナニーしよう


???『困ったときはオナニーしよう』

和歩「そうだね。困ったときはオナニーして、イヤなことは忘れちゃ……ってなんてこと言わせるの!?」

???『別に言わせてはないよ』

和歩の足元にふわふわのぬいぐるみのような小動物が現れた

彼は星獣にして性獣兼和歩の契約者

通称、淫獣。


淫獣『で、そんなこといっても、するんでしょ?オナニー』


和歩「それは…………する、けど」


これはあくまで安価だから(メタ発言ごめんなさい)。仕方なくしているだけだ

淫獣『Magicaに選ばれるための第一条件:性に敏感であること』

淫獣『要するに、身もふたもない言い方をすると、Magicaは総じてエロい』


和歩「な、なんてこというの!?わ、わらしはえ、エロくなんかにゃい!」

淫獣『アソコを弄りながら言われても説得力にかけるよ』


パンツの上から(パンツは縞パン、それがMagica。淫獣談)和歩ははっきりと浮かび上がっている縦すじをこする

和歩「んっ ♥ …………っ ♥ 」

じんわりと滲んでいったパンツは既に汁でぴちゃぴちゃと音がするほど濡れている

和歩「わ、わたしはエロくなんか…… ♥ 」

淫獣『和歩はエロいよ。とてもえっちな子だよ。だから、僕に選ばれたんだよ。ほら、こんなことをいわれただけで余計に濡らしちゃうような子なんだ』

和歩「そ、そんにゃこと……」

口では否定しても、和歩は手を止めることが出来ない

和歩「あっ…………はぁん ♥…………っ ♥ 」

淫獣『もうイきそうなの?いいよ。イっちゃいなよ。見ていてあげるから』


和歩「……いくっ ♥ ……んんっ いっくぅぅ♥ ♥ 」

和歩はぐっと腰を上げ、がくがくと痙攣する。パンツから滴るほどの汁が漏れ出る。

淫獣『相変わらず盛大だね』

パンツから染み出た汁だけで水たまりの中、和歩は力なく伸びてしまった


淫獣『さて、すっきりしたし、少し休憩したらお仕事しようね』


1戦いへgo
2弱点探しにgo
3仲間を求めにgo

>>20

3


和歩「とりあえず、一人だと勝てっこないから応援を呼ぼう」

淫獣『まるで、何事もなかったかのように振る舞うね』

和歩「さーて、誰に声をかけようかな」

淫獣『無視か…』


>>23
Magicaの名前

>>25
使う魔法

剣崎 斬子(けんざき きりこ)

切断




斬子「我が秘剣に断ち切れぬものはない」

黒のセーラーに血のように赤黒いリボン。夜の色の髪は地面すれすれで風に揺れる

腰には少女不釣り合いな太刀。そして指貫グローブ

完全な中二病だった

淫獣『剣崎斬子。全てを裂きし者。万物を一刀両断する魔法を使う。戦力としては最高だね』

和歩「そうそう。強くいうえに可愛い!」

斬子「馴れ合いなど要らぬ。我はただ敵を斬るのみ」

和歩「……会話が難しいのが問題点だけど。でも、こうすればっと!」

ムギュッ

斬子「痴れ者!?何をする!?」

Magicaは総じて百合属性に染まる運命に捕らわれている(淫獣談)

和歩「斬子ちゃん、すごい柔らか~い」

斬子「我の鍛え抜いた肉体を愚弄するか!」

和歩「うんうん。引き締まっていい身体つきだよね。それにいい匂い…」

斬子「嗅ぐな!?ちょっ、つつくな!」

和歩「そんなこといって、本当はしたいんでしょ?」

斬子「そんなことは……あっ、そこは。……な、舐めるのはらめぇ ♥ 」

淫獣(……やっぱりえっちな子だよ君は。録画録画と)


斬子「……あ、ひ」

和歩「さて、斬子ちゃんを仲間にしたし、戦いにいくか」

淫獣『なんなんだその切り替えの早さは』

和歩「私は今を生きてるんだよ」

どうする?

1戦いにいく
2弱点を探る

>>28

1




日輪仮面「最近は暇だ。悪が現れない。もう二週間近くなにもしてない。せっかくHEROになった意味が……」


昼間から公園のブランコに居座るHERO(全身タイツ)


和歩「……なんだあれ?」

淫獣『首になったサラリーマンか、はたまたただの変質者か、かな』

斬子「慈悲はない。……ただ斬るのみ」

戦闘開始!



戦闘はコンマ判定で進みます

1背後から攻撃(切断)40以上で成功
2背後から攻撃(空間転移)30以上で成功
3その他

>>30

3レズレイプ!野獣と化した和歩


ますは斬子ちゃんが奇襲し、敵を細切れに、そしてわたしがそれをバラバラの場所に移動させる。流石に不滅といえども、ここまですればすぐに復活はしないだろう。我ながらいい作戦だと思う。作戦を伝え、早速実行に……

斬子「それでは我が秘剣の──、んんっ!?」

和歩「んちゅ ♥ ………っん……ちゅっ ♥ ………………ちゅっ……じゅる ♥ 」

わたしは斬子ちゃんの唇を奪い、無理矢理押し倒す

斬子「ちゅっぱ ♥」

和歩「頭使ったら、むらむらして来ちゃった ♥大丈夫、ほんのちょっとほんの先っちょだけだから ♥ 」

斬子「 ……か、和歩なにを。ちょっとまっ──」

斬子「あ゙っー!」



コンマ判定
30以上で見つかる
>>33



日輪仮面「お前らこんな時間にこんな所でなにしてるんだ……」ドンビキ

和歩「ナニですけど何か?」

斬子「違っ……これは無理矢理やられて」

日輪仮面「無理矢理だと?……ということはお前は悪だな!このHERO日輪仮面が正義を執行する!」

あ、やせいの日輪仮面が勝負を仕掛けてきた

1魔法(空間転移)
2魔法(切断)

どうする?
>>35

3日輪仮面を逆レイプする

*自由安価はある程度は許容。場合によってはずらします





和歩「斬子ちゃん!」

斬子「秘剣……燕返し!」


日輪仮面「なっ」

気がつくと四肢が斬られていた。何の予備動作もなかった

つながりを失った胴体が、地面に落ちる。切断面からは勢い良く鮮血が流れていく

和歩「不滅なだけあってタフですね」

和歩は地に落ちた腕をひょいと拾い上げる

日輪仮面「くっ。お前らMagicaか。油断した。だが、この程度──」

この程度の怪我、彼にとってはなんてことはない。腕は簡単に付け直せる。失った血も十分に彼のエネルギーで補填出来る量だ


そのはずだった

不意に和歩の手に握られていた腕が消える。そしてすでに元に戻ろうとしていた他の四肢も消え失せる

日輪仮面「な、に……!?」


和歩「その様子だと、安心できそう。手足がいくらでも生えてくるとかなら手の打ちようがなかったし」

和歩「日輪仮面さん、あなたの手足はここからずっと離れたところにバラバラに飛ばしちゃった」

日輪仮面「俺をどうするつもりだ?」

斬子「殺す。それが我々に与えられし使命だ」

和歩「だけど、わたしたちはあなたの弱点は知らない。だから、今は不滅であるあなたを完全に殺すことは出来ない」

日輪仮面「俺をバラバラにして復活不可にするつもりか?」

和歩「その通りなんだけど、その前に──」



和歩「せっかく斬子ちゃんと盛り上がってたのにさ、邪魔してくれたからね。責任とってもらうよ ♥ 」

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