【安価】スーパー戦隊メイカー【コンマ】 (627) 【現行スレ】


主任「我が社で戦隊を結成するためメンバーを集めています」

主任「あなた達が第1号と第2号です」

主人公の基礎ステータスを設定しよう!

名前:(日本人でなくてもOK)
性別:
年齢:
職業:
その他:(他に設定あれば自由に。空白でもOK)

安価↓1↓2(コンマの低い方が主人公。もう1人は第2メンバー)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1492093404


主任「楠さんに風守さん、よろしくお願いします」

俊「おう!よろしくな!」

燐花「は、はい・・・よろしくお願いします・・・」

燐花(勇気を出して応募したけど、まさか選ばれるとは思わなかった・・・どうしよう)

主任「では我々戦隊のコンセプトですが、方向性はどのようにしていきましょうか?」

俊「かっこいいのだな!」

燐花「なんでもいいです・・・」

主任「いくつかこちらで候補を持ってきたので参考にしてください」

・戦隊の名前と設定を考えよう!

チーム名:(秘密戦隊ゴレンジャー、ジャッカー電撃隊、バトルフィーバーJなど自由に決めてOK)
人数:(初期メンバー3人~5人まで。追加メンバーは別)
その他:(他に設定あれば自由に。空白でもOK)


安価↓1~↓5まで
コンマ値が3番目のものを採用。コンマが同数だった場合は2番目、もしくは4番目を採用
採用されなかった残り4つの戦隊は後で出す予定あります

ジャスティスZ
5人

チーム名:神話戦隊 レジェンド5
人数:5人
その他:神話に登場する人物達の力や武器を借りる

チーム名:ビーストレンジャースラッシュ 
人数:5人
その他:それぞれ動物の力を使う

チーム名:剣士戦隊 ラウンドナイツ
人数:5人
その他:騎士をモチーフにした戦隊

私掠戦隊プライベーター
4人
戦うたびに略奪した武装や勧誘した人員で増強する

チーム名:桃色戦隊ハーレムハート
人数:5人
その他:男1女多数で、女性側は男に恋愛感情を持つ。好感度が男女双方の能力にリンクする。


主任「ドリーム戦隊・サンデーモーニングでいいのですか?」

俊「いい感じだ!」

燐花「私もそれでいいと思います・・・はい」

主任「初期メンバー4人は欲しいですね。あと2人集めないといけません」

燐花「応募した人から再度選んだりは?」

主任「残念ながら基準に満ちていなかったので不採用になっています」

燐花「そうですか・・・」

俊「ならスカウトだな!どこかから良さそうな人材を発掘しよう!」


・残りのメンバーをスカウトしよう!


スカウトに行く場所は?

安価↓1↓2

コンマ値が低い方から順に進みます

通っている大学


俊「では俺が通っている大学から行こう!」

燐花「その次は雪山に行かないといけないんですか・・・そんなぁ・・・」

主任「私は社に残ってスーツやアイテムの準備を進めておきます」

俊「よし!2人ではりきってスカウトだ燐花ちゃん!」バシバシ!

燐花「あ、はい・・・」セナカイタイ


・俊の大学に到着


燐花「ここが風守さんの通っている大学・・・なんだか元気な人が多いような」

俊「スポーツに力を入れているからな!新しいメンバーもすぐ見つかるぞ!」

燐花(静かな人が入ってきてくれると嬉しい・・・風守さんと似たような人だと疲れそうだし・・・)

燐花「それで、どこから探します?この大学けっこう広いですけど」

俊「そうだな・・・」


・どこに行く?


1.俊の所属するサークル(何のサークル?)
2.その辺から適当に勘で選ぶ(どういう場所?)

安価↓1↓2。コンマの高い方を採用

1 バイクサークル


>>19のバイクサークル設定は今後活かそうと思います

・教授の部屋へ入る


俊「失礼します!」バタン!

燐花「!?」

教授「!!?」

俊「俺達の仲間になってくれませんか!?」

燐花(直球!)

助手「いきなり入ってきて何ですかあなた達は」

燐花「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ」


・事情を話しました


教授「なるほど・・・」

助手「しかしそれで何故この部屋へ入ろうと思ったのかは理解できませんが」

燐花「ですよね・・・」

俊「勘です!」

助手「・・・呆れました」

教授「超ウケるw」

燐花「ところでここは何かの研究室なんですか?」

教授「ここh・・・」

助手「秘密です」

教授「そう秘密」

燐花(怪しい・・・早く帰りたい)

俊「これから一緒に頑張ろう!」

助手「仲間になると一言も言ってないのですが・・・」

教授「こいつ面白いww」

助手「どうしますか教授?つまみ出しましょうか?」

教授「そうだなぁ・・・」


・教授はどうする?


1.教授が仲間になる
2.助手を推薦する
3.その他

安価わすれました

>>21の選択肢を安価↓1で


教授「異能染みた出来事のせいで怖がられて孤立している娘がいたな。厄介払いにもなるし紹介してやるか。」

助手「だそうです。その娘の場所を教えるのでさっさと出ていってください」

俊「ありがとう!」

燐花(怪しい研究所の人たちに怪しい人を紹介された・・・もうやだ)


・孤立した娘をスカウトしよう!


燐花「もらった写真の人物と同じ・・・あの人で間違いないみたいですね」

俊「さっそくスカウトだ!」


・孤立した娘の設定を考えよう


名前:(国籍問わず)
性別:女の子ですよ
年齢:(飛び級でも浪人生だったでもOK)
その他:(他に設定あれば自由に。空白でもOK)

安価↓1↓2。コンマの高い方を採用します

・孤立した娘の設定を考えよう

名前:シャーロット・雨宮
性別:女の子ですよ
年齢:19
その他:類まれなる観察力と洞察力を持ち、ほんのわずかな仕草や痕跡から他人の秘密を無意識に暴いてしまう。本人しか知り得ない秘密や過去の行動を言い当てしまったことから、周囲から怖がられた。
物静かで達観的な性格。

名前:曽名藤花(そなとうか)
性別:女
年齢:12歳
その他:大学に飛び級している天才児だが、
    その教授陣も付いていけない異様な頭脳故に疎まれている

言い忘れてすみません。コンマ00は0です>>25を採用しますが>>26の子も登場させようと思います


俊「シャーロット・雨宮さん!」

雨宮「!?」ビクッ

燐花(この人、誰に対してもこうなのかな・・・)

雨宮「・・・・・・何?」

燐花「ごめんなさい・・・えぇと実は」


・事情を説明中


俊「という事で仲間になってほしい!」

雨宮「いいわよ」

燐花(即答!?)

俊「ありがとう!」

燐花「あ、あの・・・いいんですか?そんなあっさり」

雨宮「いいのよ、そんなに気にしなくて。入学して間もないのに色々あって退屈だったし私としては良い暇つぶしだもの」

燐花「暇つぶし・・・」

俊「絶対楽しいぞ!」

雨宮「この人も面白いし」

燐花(変わった人だなぁ、孤立してたのもこういう趣向だからかな?でも風守さんの相手をしてくれそうだし楽できるかな?)

雨宮「風守の相手するのは別にいいけど、あなたが楽できるかどうかは話は別よ?」

燐花「へ?わたし口に出してましたか?」

雨宮「いいえ?ただ人の考えが少し分かる程度よ」

燐花(凄いなぁ雨宮さん。頼りになる仲間ができちゃった)

雨宮「へぇ・・・気味悪がると思ったけど。あなたもちょっと面白いわ♪」

燐花「?」

俊「これからよろしくな!シャーロットちゃん!」

雨宮「シャロでいいわ。私も下の名前で呼ばせてもらうから」

俊「わかった!」

燐花「よろしくねあm・・・シャロちゃん」


・シャーロット・雨宮が仲間になった(残りメンバーは1人)


助手「うまく厄介払いができたようですね・・・教授」

教授「このまま大学に残っていても別に良かったが、秘密の研究を見抜かれちゃ厄介だったからな」

??「えぇ~!あの人いなくなっちゃうの?面白かったのに~・・・」

助手「おや曽名さん、来ていたのですね」

籐花「読まれない表情を色々と試してみたかったんだけどなぁ」

教授「君は天才だけど、まだお子ちゃまだもんねぇw」

籐花「うるさい!」

助手「厄介払いはできましたが、ライバルに塩を送る形になってしまいましたね」

教授「競争相手が弱くちゃ張り合いにならんでしょ」

籐花「そうそう、相手が強いほうが面白いもん」

助手「こちらも研究を進めないといけませんね・・・」


・そのころ3人は


シャロ「それで残りの1人はどこで見つけるの?」

俊「雪山だ!」

シャロ「パルドン?(なんですって?)」

燐花「そうだった・・・次は雪山に行かなくちゃいけないんだった・・・はぁ」

シャロ「雪山に行くのは別にいいけど」

燐花(いいんだ)

シャロ「そう簡単に人が見つかるとも思えないわ」

俊「その時はその時だ!」

燐花(ノープラン・・・)

ここでいったん終わりにします。続きはできれば今夜にでも

雪山へ登山する3人は遭難し、同じく遭難した人たちと出会います

その人達の設定を安価します


・遭難した人達の設定を考えよう


名前:(日本人でなくてもOK)
性別:
年齢:
職業:
その他:(他に設定あれば自由に。空白でもOK)

安価↓1~↓3まで(3人とも登場させます)


・雪山登山した3人は遭難し同じく遭難した3人と共に救助を待つのであった


ことり「もうやだ・・・帰りたい」シクシク

宗一「安心しろ、こちらの3人が分けてくれた食料でまだ少しはもつ。希望を捨てずに救助を待とう」

昴「・・・・・・」

燐花(かわいそうに・・・食料を分けてあげただけじゃ元気でなかったみたい)

シャロ「まだ15歳だ、こんな状況では元気も出まい」

俊「イノシシ獲ってきたぞ!」

シャロ「でかした!」

燐花(たくましい・・・)

シャロ「ところで誰か料理はできるかな?」


・6人の中から料理できる人を選ぼう


安価↓1↓2(得意料理や専門技術があれば書いてもOK。空白でも可)

コンマの数値がレベルになります。今回00だった場合は100とします


俊「できるぞ!」

燐花「ちなみに・・・どう調理します?」

俊「そのまま焼く!」

燐花「下がってください、私が調理します」


・燐花は凄い手捌きでイノシシを調理した


シャロ「あら美味しい」

俊「うまい!」

昴「・・・・・・」バリバリ

宗一「イノシシなんて初めて食べたけど美味いな・・・ほら、ことりも食べろよ」

ことり「うん・・・」ぱくぱく

燐花「お口に合って良かったです♪」

シャロ「食料の心配はいらなくなったようだけど、これからどうする?」

俊「俺が救助の人達を呼んでこよう!」

燐花「それって危ないのでは・・・」

宗一「そうですよ、おとなしく救助を待つのが良いと思います」

ことり「いつ来るの?」

宗一「運が良ければ明日にでも来るだろう」

シャロ「そうか明日か・・・それまで持つかな?」

燐花「食料なら十分あると思いますよ?」

シャロ「いや、外の話さ。この避難所はそれほど大きくないし古い建物みたいなんだ」

燐花「そ・・・それって」

シャロ「ギシギシ音が聴こえないか?雪で潰れそうだ」

ことり「そんな・・・」


宗一「大変だ・・・でも外も吹雪で危険だし・・・どうすれば・・・」

燐花「風守さん・・・外には他に建物とかありましたか?」

俊「ないな!」

シャロ「明日まで潰れないことを祈って残るかい?」

ことり「嫌だ怖い!」

燐花「もう日も落ちようとしてますし、どうやって夜を過ごせば・・・」

俊「外でかまくら作っておこう!」

宗一「ぼ、僕も手伝います!」

燐花「私も手伝います。でも6人も入れるかまくらなんて・・・間に合うかな?」

シャロ「ギリギリ入れば大丈夫さ。おしくらまんじゅうで温まると思うよ?」


・なんとかかまくら完成


燐花「できました・・・けど」

シャロ「5人が限界のようだ・・・困ったな」

俊「俺は別に外でも構わんぞ!」

シャロ「そんな汗だくで外にいたら凍死するぞ。俊は中にいなきゃダメだ」

宗一「ことりは中に入れてあげてください!僕は外でもいいので!」

ことり「プロデューサー・・・」

燐花「どうするシャロちゃん?」

シャロ「4人のうち誰が外に出るか・・・それとも他に良い案があればいいのだが」


・今晩どうするか決めよう


1.誰か1人を外に出す(誰を外に?)
2.他の案を考える(具体的な案を書こう)

安価↓1


シャロ「いくらかまくらでも全員眠ると危険だ、交代で寝ずの番をしよう」

俊「いい案だ!」


・朝になりました


宗一「なんとか持ちこたえましたね」

シャロ「君が多めに番をしてくれたおかげだね」

燐花(この人けっこうタフだな)

昴「・・・・・・」

燐花(そういえばこの人が話してるところ見てないような・・・)

ことり「あ、避難所が潰れてる」

宗一「かまくら作って良かった・・・」

俊「吹雪も止んだな!下山するか!?」

シャロ「晴れてるし昨日よりは安全かもしれないが・・・さて」


1.下山する
2.救助を待つ
3.逆に登る

安価↓1↓2で多数決。割れた場合はコンマの高い方


シャロ「山頂を目指そうか」

燐花「登るんですか!?」

俊「望むところだ!」

昴「・・・・・・」すっ

燐花(もくもくと登山の準備してる!?)

宗一「そうですね。山頂にも施設がありますし上を目指せば道も見つかるはずです」

ことり「また登るの?嫌だなぁ・・・」

宗一「疲れたらおんぶしてやるから」

燐花(小柄だけど背負ったら重いよね・・・もしかして慣れてるのかな?)

シャロ「プロデューサーというのは激務なのかもしれないね」

俊「よし登るぞぉ!」


・無事に山頂へとついた6人、そこで待ち構えていたのは?

1.ヘリでかけつけたヒーロー会社の主任
2.救助に来た別の戦隊
3.その他(どんな状況か書いてください)

安価↓1


・そこには救助に来ていた別の戦隊が!


シャロ「あれは我々とは別のチームみたいだが・・・知っているかい?」

燐花「えぇとたしかあのチームは・・・」


・救助に来ていた戦隊はどれ?

>>5-9までのドリーム戦隊を除く4チームから選んでください

1.ジャスティスZ(5人)
2.神話戦隊レジェンド5(5人)
3.天然戦士エレメンティアリ(5人)
4.水雷戦隊フリートレンジャー(5人)

また5人中何人が救助に来ていたか書きましょう

そして各メンバーのコードネームと色も決めましょう(変身前の名前は無くても構いません)



0.ドリーム戦隊サンデーモーニング(4人中3人)

(楠燐花)○○レンジャー、××色
(風守俊)○○レンジャー、××色
(シャーロット・雨宮)○○レンジャー、××色

安価↓1↓2でコンマの低い方を採用します。それぞれ別の戦隊だった場合は設定が今後に引き継がれます

2
須賀 良次(すが りょうじ)
スサノオレッド(色の前に神様の名前がつく) 赤

3.天然戦士エレメンティアリ(5人中2人)

焔 大貴(ほむら だいき)フレイムレンジャー 赤色

水野零香(みずのれいか)アクアレンジャー 青色


燐花「たしか神話戦隊レジェンド5の・・・」

良次「スサノオレッド、救助に来た。遭難者はお前たち6人だけか?」

燐花「あ、はい」

シャロ「救助はあなた1人だけで?」

良次「5人で手分けして捜索していただけだ。俺は山頂を担当していたわけだが・・・まさか遭難者たちが登ってくるとはな」

ことり「私達、助かったんですよね?」

良次「安心しろ、もう連絡した。下山できるぞ」

ことり「いやったぁー!FOOO!」

燐花「!?」

シャロ「急にテンションが上ったね」

俊「元気がいいな!」

宗一「良かった、いつものことりだ」

燐花(そういえばアイドルだったけこの子、遭難して落ち込んだままだから忘れてた)

良次「しかし遭難者リストは3人と聞いたが、お前たち3人は届け出も出さずに何故登山を?」

燐花(戦隊のメンバー集めだなんて言えない、同業者の前で・・・)

シャロ「色々あってね」

俊「仲間を探していたのだ!」

燐花・シャロ「「!!?」」


・風守俊べらべらと事情を話す


良次「お前らバカか」

燐花「返す言葉もございません」

シャロ「耳が痛いね」

俊「そういう事でお前達!仲間になってくれないか!」

昴「・・・・・・」

ことり「いきなりそんなこと言われても困るんですけどー」

宗一「僕達もう仕事してるわけですから・・・」

シャロ「必要な人数はあと1人なんだろう?誰を選ぶ気だ?」

俊「ここは勘で選ぶか!」

燐花(勝手に話を進めてる・・・)


・仲間になるのは誰だ!?


コンマ値で3人の中から仲間を1人選ぼう。コンマ値が2番目の人が最後のメンバーになります(同数だった場合は1番だった人になります)

↓1山谷ことり
↓2両角昴
↓3日向宗一


昴「・・・・・・」

俊「よろしくな!」

シャロ「よろしくね」

燐花(勝手に決めちゃっていいのかな・・・)

ことり「あの人が選ばれたみたい」

宗一「助かった・・・」

俊「これでようやく活動できるな!」

燐花「やっと会社に戻れる・・・2日くらいしか経ってないけど長く感じたなぁ」


・3人は最後の仲間、両角昴を連れて会社に戻った


主任「お帰りなさい二人とも、そしてそちらの2人が新しいメンバーですね」

シャロ「シャーロット・雨宮。シャロでいいよ」

昴「・・・・・・両角昴」

燐花(やっと喋った)

主任「早速ですが2人には色々とテストをしていただきます。主に体力的な面ではありますが」

シャロ「体力テストか。これでもスポーツ系大学に通っていてね、少々自信はあるつもりだよ」

主任「頼もしいですね。両角さんも様々な武道の有段者だとか」

昴「・・・・・・」

シャロ「そういえば俊と燐花はすでに選出されたメンバーだったね。テストの成績はどうだったんだい?」

燐花「えぇと・・・私たちは・・・」


・燐花と俊の身体能力を決めよう!


2人の身体能力(格闘センス含む)をコンマ値で数値化させます。今回00は100とみなします

すでに合格し基準値に達しているので補正としてそれぞれ+50

主人公補正として燐花には更に+10で+60増加になります

↓1燐花の能力
↓2俊の能力


楠燐花:71+60=131

風守俊:72+50=122


燐花「こんな感じです」

主任「テストは基準値50が目安で、二人とも特に優秀でした。」

シャロ「なるほど」

昴「・・・・・・」

俊「テスト頑張れよ!」


・シャーロットと昴の身体能力をテストしよう!


>>54と同じくコンマ値で数値化させます。同様に00は100です

シャロはスポーツ大学という事で補正+30

昴は武道有段者なので補正を+50とします

↓1シャーロットの能力
↓2昴の能力


シャーロット・雨宮:28+30=58

両角昴:26+50=76


シャロ「私が最下位か・・・しかも基準値ギリギリ」

昴「・・・・・・」

主任「社内にはトレーニング施設もあるので能力は伸ばすこともできます。これから頑張りましょう」

俊「頑張ろう!」

主任「さてテストも無事済みましたし、みなさんのコードネームを決めましょうか」

燐花「レッドとかブルーみたいな感じですよね?」

主任「はい。それぞれスーツの色は別にしますが名前に関しては自由に決めてもらって構いません」

シャロ「ドリーム戦隊サンデーモーニングというチーム名だが、それに合わせるのかい?」

主任「みなさんで考えてください。今後は変身後に名乗ることになりますし重要ですよ」

燐花「どうやって決めましょう?」

シャロ「みんなでそれぞれ案を書いてクジ引きするのはどうだい?面白そうだ」

俊「俺はそれでも構わんぞ!」

燐花「両角さんはそれでいいんですか?」

昴「・・・・・・」コクン

燐花(いいんだ・・・)

ここでいったん終わります。続きはできれば今夜にでも


・コードネームと色を考えよう!

それぞれ名前と色を書いてください、名前に色がある場合はそれに準拠します。レッドなのに青色は無しです、赤色になります

楠燐花:○○○、□色
風守俊:○○○、□色
シャロ:○○○、□色
両角昴:○○○、□色

安価↓1~↓4の中からコンマの低い方が採用されます。同数だった場合は高いほうが採用です


楠燐花:サンデーグリーン 緑色
風守俊:サンデーレッド 赤色
シャロ:サンデーブルー 青色
両角昴:サンデーホワイト 白色


燐花「私はグリーンかぁ」

俊「レッドだ!」

シャロ「ぴったりじゃないか」

燐花「両角さんはホワイトですね」

昴「・・・・・・」

シャロ「私はブルーだ。雨宮だし合ってると思うよ」

主任「ではスーツの色はそちらで作っておきましょう」

燐花「ところで今後の活動はどうすればいいのでしょう?」

主任「そうですね、楠さんと風守さんはともかく新しく入った2人はもっと実力をつけてほしいところです」

シャロ「最低限の力がなければ活動も難しいといったところか」

主任「はい。社内の施設だけでは限度もあるので野外活動で経験を積むこともおすすめします」

燐花「野外活動というとパトロールみたいな?」

主任「えぇ、今は巨大な悪の組織はいませんがはぐれ怪人による犯罪も小規模で起きていますし」

シャロ「そういった奴と戦えば実戦経験にもなるね」


・今日の活動内容を決めよう!


午前と午後でそれぞれ安価で何をするのか決めます

1.社内でトレーニングする
2.屋外でパトロールする

1の場合コンマ値がそれぞれ4人の身体能力に加算されます(00は100)
2の場合戦闘力がコンマ3桁のはぐれ怪人と遭遇になり戦闘開始です(負けることもあります)

午前の活動↓1
午後の活動↓2


燐花「今日は1日トレーニングしてましょうか」


・トレーニングをした。能力が14+9=23アップした

楠燐花:131+23=154
風守俊:122+23=145
シャロ:58+23=81
両角昴:76+23=99

主任「トレーニングお疲れ様です。みなさん少し強くなったみたいですね」

シャロ「まだ他のみんなには及ばないけどね」

主任「さすがに野外活動はまだですね」

燐花「やっぱり実力ないと危ないのでしょうか」

主任「場合によっては戦闘力1000の怪人が出ることもあります」

シャロ「私達全員より強いじゃないか・・・」

燐花(そんな危険もあるのに勧めたんですか主任さん・・・)

俊「腕が鳴るな!」

昴「・・・・・・」うむ

主任「強い怪人を倒せばあなたたちも強くなるので、やりがいはあると思いますよ」

シャロ「リスクもあるけどね」

燐花「でも地道にトレーニングしてても限界ありますよね・・・」

主任「それなら他の戦隊と合同練習をしてはいかがでしょう?」

俊「面白そうだ!」

シャロ「あてはあるのかい?」

主任「はい」


主任「4つの戦隊が候補としてありますが、どうでしょう?」

燐花「あ、雪山に救助に来てくれたレジェンド5が・・・」

シャロ「面識あるのは1人だけだったが合同練習を引き受けてくれるか心配ではあるな」

燐花「気まずいと思います絶対・・・」

主任「では残る3つから選びますか?」


・合同練習する戦隊を選ぼう!


1.ジャスティスZ
2.天然戦士エレメンティアリ
3.水雷戦隊フリートレンジャー

安価↓1


本日はここまでとさせていただきます。日曜日は見たい番組が多いので次は月曜夜に続きをしたいと思います


・水雷戦隊フリートレンジャーのメンバーを考えよう!

メンバーは5人で艦モチーフなのでそれに合わせたコードネームにしましょう、色は自由です。

1.
2.
3.
4.
5.


変身前の名前は無くても大丈夫です。1番目のメンバーはリーダーになります

安価↓1↓2の中からコンマの高い方を採用します。同数だった場合は再度安価します

1.アカギフリート 赤
2.コンゴーフリート 黄
3.ナガモンフリート 青
4.ユキカゼフリート 白
5.ヤマトフリート 黒

本来はナガトなのはわかってる
けどナガモンで

>>75を採用させていただきます


主任「水雷戦隊でいいのですね」

燐花「お願いします」


・翌日、フリートレンジャーのいる鎮守府へ向かった4人


シャロ「もうすぐ到着だね」

俊「楽しみだ!」

昴「・・・・・・」

燐花「どんな人達でしょうね」

怪人「ちょっと待ったお前らー!金を出せー!」

燐花「はぐれ怪人!?」


・はぐれ怪人と戦闘


安価↓1のコンマ3桁が怪人の戦闘力になります


・はぐれ怪人の戦闘力:641

・4人の総合能力:479


シャロ「これはピンチなのでは・・・」

怪人「おとなしく金を出せば命だけは助けてやるぞ」

俊「断る!」

昴「・・・・・・」バキボキ

燐花「2人はやる気なんですか・・・」

シャロ「仕方ない、一斉にかかれば勝ち目があるかもしれない!行くぞみんな!」


・負けました


俊「無念!」

怪人「バカなやつらめ、おとなしく金を出せばいいものを」

昴「・・・・・・」くっ

シャロ「万事休すというやつか」

燐花「ど、どうすれば・・・」

??「そこまでだ!」

怪人「何者だ!?」

アカギフリート!

ナガモンフリート!

ヤマトフリート!

アカギ「水雷戦隊!」

3人「「「フリートレンジャー!!!」」」

怪人「げっ!フリートレンジャー!?」


・はぐれ怪人は倒された


燐花「助けてれてありがとうございます・・・」

赤城「到着が遅かったから心配してきたんだ」

長門「壊滅させた組織の残党と遭遇していたとは思わなかったよ」

大和「新人と聞いたが、逃げずに戦うとは大した根性だ」

俊「それほどでも!」

赤城「だが撤退することも大事だ。無理して死んでしまっては元も子もない」

シャロ「まったくもってその通りだよ」

昴「・・・・・・」


・フリートレンジャー鎮守府へ到着


赤城「ここが我々の基地となる鎮守府だ」

長門「まずは手当だな。治療を受けるといい」

燐花「何から何まですみません・・・」


・治療を受ける4人


シャロ「ここは設備が充実しているんだね」

大和「サポートしてくれる人も大勢いるから我々も心置きなく戦える」

長門「軽傷ですんではいるが大事を取って合同練習は明日からにした方がいい」

赤城「寝室を用意しているから今日はゆっくり休みなさい」

燐花「ありがとうございます・・・」


・翌朝


赤城「改めて自己紹介をしよう。フリートレンジャーの隊長、アカギフリートだ」

金剛「コンゴウフリート、デース。みなさんヨロシクねー」

長門「ナガモンフリートだ」

シャロ「なぜナガトじゃないんだい?」

長門「・・・・・・」

シャロ「色々あったようだね・・・」

雪風「ユキカゼフリートだよ。女の子が多くて楽しそうな戦隊だね♪」

大和「ヤマトフリートだ。今日はビシバシ鍛えてくつもりだ」

俊「よろしくお願いします!」

??「元気がいいな」

赤城「提督!」

提督「ドリーム戦隊サンデーモーニングのみなさん、初めまして。水雷戦隊フリートレンジャーの提督だ」

燐花「は、初めまして!今日からよろしくお願いします!」


提督「話は聞いた、昨日は悪かった。組織残党の怪人を見逃し君達に危害を加えてしまったのは我々の落ち度だ」

燐花「いえそんな・・・」

提督「だが新人とはいえ君達も立派な戦隊。怪人1体に負けるのも良くはない」

昴「・・・・・・」

長門「合同練習となっているが君達を鍛えるつもりでいく、覚悟はいいな?」

俊「望むところだ!」

雪風「さっそく特訓したいと思うけど、どういう形式でいこうか?」

赤城「個別特訓とチームの総合特訓、どちらにする?」

金剛「チーム特訓は均等に4人の力をアップできマース!」

長門「個別特訓は文字通り別々、場合によってはチームバランスが偏ることもある」

大和「午前と午後でどう進めていく?」


・特訓方針を選ぼう!


安価とコンマで特訓して能力を鍛えます

チーム特訓の場合はコンマ3桁を4人で均等に分け数値を上げます(000は1000とします。その場合1人250上昇)
(端数は数値が低い人から順に優先して分けます。)

個別特訓の場合は4人別々の安価でコンマ2桁の数値を×5上げます(00は100とするので500上昇)

午前と午後でチーム特訓と個別特訓それぞれどちらで特訓するか決めましょう

午前の活動↓1
午後の活動↓2


・午前、チーム特訓


赤城「午前中はチーム特訓だな、戦隊でチームワークは大事だ」

燐花「よろしくお願いします」


安価↓1のコンマ3桁の数値が4人に分けられます(000は1000)


・チーム特訓で4人の能力が合計914上がった

楠燐花:154+228=382
風守俊:145+228=373
シャロ:81+229=310
両角昴:99+229=328


シャロ「かなり強くなれた気がするよ」

昴「・・・・・・」ぐっ

俊「午後も頑張ろう!」


・午後、個別特訓


大和「我々5人がローテーションして君達4人と特訓していく」

雪風「仲間と差をつけるチャンスだし追いつくチャンスでもあるね♪」


コンマ2桁の数値×5能力が上がります(00は100です)


↓1燐花の特訓
↓2俊の特訓
↓3シャロの特訓
↓4昴の特訓


・個別特訓の成果

楠燐花:81×5=405
風守俊:14×5=70
シャロ:35×5=175
両角昴:34×5=170

楠燐花:382+405=787
風守俊:373+70=443
シャロ:310+175=485
両角昴:328+170=498


赤城「バランス良くなった感じだな(一人を除いて)」

シャロ「最下位脱出できたか、特訓の成果が出たね」

俊「抜かれてしまったな!」

昴「・・・・・・」じっ

燐花「な、なんですか?」たじたじ

長門「君は特に伸びたな。群を抜いている」

雪風「すっごーい!」

大和「昨日の怪人なら君一人で倒せるレベルだ」

金剛「マーベラス!」

提督「ここまで強くなれたのなら明日は特訓より屋外活動の方が良いかもな」

赤城「そうですね、3人一組で行けば安心でしょうし」

雪風「組分けどうする?」

長門「新人はトップ2を組ませ我々から1人でいいだろう」

大和「残りの2人は我々からそれぞれ2人づつと組めばバランスも良いな」


・屋外活動の組み合わせを考えよう!


1組:燐花、昴、○○
2組:シャロ、○○、○○
3組:俊、○○、○○

先輩たち5人をそれぞれ3組に振り分けてください

安価の中からコンマが2番目に高いものを採用します。同数だった場合は1番目になります

安価↓1~↓3

1組:燐花、昴、大和
2組:シャロ、金剛、長門
3組:俊、赤城、雪風


途中ですが>>95で行きます


1組:燐花、昴、大和


燐花「よ、よろしくお願いします」

昴「・・・・・・」

大和「そう固くなるな」


2組:シャロ、金剛、長門


シャロ「頼りにしてますよ先輩♪」

金剛「任せるネー」

長門「特訓の成果を見せてみろ」


3組:俊、赤城、長門


俊「よろしくお願いします!」

赤城「あ、あぁよろしく・・・」

雪風「元気だねぇ」


本日はここまでにします


・3組に分かれたメンバーに起こる出来事とは


安価とコンマで3組の出来事を決めましょう

1.世間話(話の内容を書いても大丈夫です)
2.敵と遭遇(どんな敵か書いてもOK)
3.その他(ご自由にどうぞ)

ちなみに敵と遭遇した場合コンマで危険度が変わります

00~33:楽勝
34~66:苦戦
67~99:ピンチ

↓1組:燐花、昴、大和
↓2組:シャロ、金剛、長門
↓3組:俊、赤城、雪風


・1組:敵と遭遇


敵「キシャー!」

燐花「怪物!?」

大和「あれくらいなら君達1人で倒せる」

昴「・・・・・・」すっ

燐花「あ、両角さん」

・昴は敵を倒した。能力が21上がった

両角昴:498+21=519

燐花「すごい」

大和「無駄がないな」


・3組:敵と遭遇、俊が瞬殺する

俊「おりゃ!」

敵「グエー!」

雪風「やるー♪」

赤城「特訓したかいがあったな」

・俊は敵を倒した。能力が27上がった

風守俊:443+27=470


・2組:何事も起きず世間話をしていた


シャロ「ところで長門先輩はどうしてナガモンフリートという名前になったのかな?」

長門「それを聞くか・・・」

金剛「話してあげたらどうデースカー?」


安価↓1。ナガモンフリートになった理由とは?


長門「戦隊の運営資金調達と市民へ親しみやすくする為にゲームとタイアップする事になり、艦種も公募となった」

シャロ「ほう」

長門「そしてナガトよりもナガモンの方が応募数が多く、ゲームも軍艦も詳しくない担当がナガモンのまま企画を推し進めてしまったんだ」

金剛「あれは爆笑でしたネーw」

シャロ「それは災難だったね、同情するよ」

長門「規約で名前を変えることもできないからな、冗談抜きで辞めようかと思ったぞ」

金剛「みんなで説得するの大変でーしたヨー」

長門「今は多少なりとも愛着があるよ。人から怖がられることもあったが名前のおかげか親しくしてくれる人が多くなった」

シャロ「いい話じゃないか」


・屋外活動終了


提督「みんなご苦労だった、サンデーモーニングの諸君どうだったかな?今日の活動は」

燐花「両角さんが活躍しました」

俊「敵を難なく倒せたぞ!」

シャロ「何もなかったが良い話を聞けたよ」

提督「それは良かった。今回の経験を今後に活かせることを願っているよ」

赤城「どうだろう、良ければ我々と戦隊同盟を組んでみる気はないか?」

燐花「戦隊同盟?」

大和「規約で1つの戦隊が2つの戦隊とまで同盟を組むことが可能なんだ」

金剛「私たちは残り1つが空いてマース」

雪風「お互いに助け合おうって事だよ♪」

長門「どうだ?」

俊「受けよう!」

シャロ「こちらとしては経験豊富な先輩と同盟を組めてありがたいが・・・」

燐花「そちらはいいのですか?」

提督「ここ数日の君達の成長ぶりには目を見張るものがあった。こちらとしても十分利はある」

燐花「あ、あの・・・だったら会社に戻ってから改めて返事をさせてもらってもいいでしょうか?私達だけでは決められないので」

提督「それもそうだな。良い返事を待っているよ」


・会社に戻った4人


主任「同盟ですか、良い話だと思います。私も同盟を組むのは賛成です」

燐花「では」

主任「はい、向こうには私から返事を送っておきます。それにしても・・・」

シャロ「どうかしたかい?」

主任「ここ数日でみなさん随分とレベルが上がりましたね」

俊「特訓の成果だ!」

シャロ「少しは自信がついたよ」

燐花「行って良かったです」

昴「・・・・・・」

俊「また合同練習したいな!」

シャロ「今度はどこの戦隊と練習するつもりだい?」

燐花「仲良くなってまた同盟組めればいいですよね」

主任「・・・・・・同盟枠は残り1つです、相手は慎重に選んでくださいよ?」

シャロ「なにか問題でもあるのかい?」

主任「一度同盟を組めば規約で解消することはできません。戦隊が壊滅や解散でもしない限りは」

シャロ「全ての戦隊が優良であるとは限らないからかな?」

主任「えぇ・・・戦隊である以上は正義にのっとった行動を義務付けられますが、極めてグレーゾーンな戦隊もありますから」

シャロ「そういう戦隊とうっかり同盟でも結べば・・・」

主任「はい、災難となることもありえます」

燐花「なんだか怖いんですね・・・」

シャロ「だとすればなおのこと交流をしたほうがいいかもしれないな」

燐花「え?」

シャロ「色んな戦隊を知れば相手を見定めることもできるようになると思うからね」

俊「なるほど!」

主任「では引き続き合同練習をする方向で行きますか」

燐花「はい!」


本日はここまでにします


・次に合同練習をする戦隊を決めよう!


1.ジャスティスZ
2.神話戦隊レジェンド5
3.天然戦士エレメンティアリ

安価↓1~↓3まで多数決します。同数だった場合はコンマの高い方になります(コンマが同じだった場合は低い方にします)


主任「次はレジェンド5と練習ですか」

燐花「気まずいと思って最初は避けたけど」

シャロ「雪山で救助してもらった礼もあるからね」

俊「お礼せねばならんな!」

昴「・・・・・・」

燐花「そういえばあのときはスサノオレッドの人としか会わなかったけど」

シャロ「他のメンバーが気になるね」


・神話戦隊レジェンド5のコードネームを考えよう!


スサノオレッド須賀良次を除く4人の設定がまだないので書いてください

変身前の名前は書かなくても大丈夫です

1.スサノオレッド・赤・男・須賀良次
2.
3.
4.
5.

安価↓1↓2からコンマの高い方を採用します

2 ワダツミブルー   青 男
3 アマテラスイエロー 黄 女
4 ツクヨミグリーン  緑 男
5 クシナダホワイト  白 女


>>115を採用させていただきます


ワダツミ「ドリーム戦隊サンデーモーニングというチームから合同練習の申し込みが来てる」

クシナダ「聞いたことありませんね、新設の戦隊でしょうか?」

ツクヨミ「まだ目立った活動もないね。あ、水雷戦隊と最近同盟組んだみたいだよ」

スサノオ「前に雪山救助に行ったのを覚えてるか?そのとき救助したのがそいつらだよ姉さん」

ツクヨミ「兄さんだよ」

ワダツミ「たしかメンバー集めしていたとか・・・大丈夫かな?その子達」

スサノオ「俺は気乗りしないな、練習は俺抜きでやってくれ」

ワダツミ「救助の礼もしたいとあるぞ。お前がいなきゃダメだろう」

スサノオ「断る」

クシナダ「せめて挨拶くらいはしましょうよ、新人の子たちに失礼だと思うわ」

スサノオ「仕方ないな、ちょっとだけだぞ」

ツクヨミ「チョロい」

スサノオ「練習と言ってるが一方的な特訓になりそうだな。あの時の連中を見たが大した実力ではなかった」

ワダツミ「少しは成長しているんじゃないか?水雷戦隊と同盟を組むくらいだし」

クシナダ「会うのが楽しみですね♪」


・レジェンド5の能力値を決めよう


安価↓1~↓3までのコンマが2番目の数値3桁が平均能力値になります。400以下の場合は先輩補正で+します


・神話戦隊レジェンド5:平均能力値808


燐花「練習引き受けてくれて良かった」

シャロ「おみやげも用意したし、着いたら改めてお礼しないといけないな」

俊「楽しみだ!」

昴「・・・・・・」


・到着


ワダツミ「ようこそサンデーモーニングのみなさん。私はレジェンド5のワダツミブルーです」

ツクヨミ「ツクヨミグリーンだよ、よろしくね」

クシナダ「クシナダホワイトです」

スサノオ「久しぶりだな」

燐花「あの時は助かりました。改めてお礼をします」ぺこり

スサノオ(!?・・・・・・こいつ)

シャロ「また会えて光栄です先輩」

昴「・・・・・・」

俊「よろしくお願いします!」

スサノオ(他の奴らも・・・前とは段違いに強くなっている?)

ワダツミ「新人と聞いたが見た感じけっこう強そうじゃないか?」

クシナダ「大型新人ですね」

ツクヨミ「1人は僕達と同等くらいの強さだし・・・とんでもないチームだな」


シャロ「おや?レジェンド5はたしか5人と聞いたが・・・あと1人は留守かな?」

ワダツミ「あぁ・・・あと1人はアマテラスイエローなんだけど・・・」

ツクヨミ「姉さん・・・アマテラスはね・・・」

クシナダ「私達が相手してた組織を壊滅させてから・・・」

燐花「まさか大怪我を!?」

スサノオ「いや引きこもってるだけだ」

シャロ「おやおや」

燐花「何か戦いで嫌なことでも?」

クシナダ「それがよく分からないんです・・・」

ワダツミ「せっかく来ていただいたのに全員揃って無くて申し訳ない」

燐花「いえそんな・・・」

シャロ「どうかな?私達でアマテラス先輩を外に出すのに協力してみるのは」

俊「賛成だ!」

燐花「えぇ!?」

スサノオ「てめぇら・・・これは俺ら家族の問題だぞ?口出しするんじゃねぇ!」

燐花「そうですよ・・・余計なお世話ですよ」

ワダツミ「いや、お願いししてもいいかな?」

スサノオ「兄貴!?」

ツクヨミ「たしかに僕達家族だけでは限界があるのかもしれない、ここは乗ってみるのもいいかも」

スサノオ「姉さんまで」

ツクヨミ「兄さんだって」

クシナダ「そういう事で、お願いできないでしょうか?」

燐花「救助していただいたお礼になるなら・・・」


・引きこもったアマテラスイエローを外に出そう!


ドリーム戦隊の4人でそれぞれ外に出す案を考えます

安価↓1~↓4まで外に出すための案を書きましょう

クシナダにずり落ちやすい服(布)を身に付けてもらって部屋の前で激しくダンスしてもらおうよ


途中ですが>>124までの案を試してみようと思います


シャロ「クシナダにずり落ちやすい服(布)を身に付けてもらって部屋の前で激しくダンスしてもらおうよ」

スサノオ「却下だ」

クシナダ「私もそういうのはちょっと・・・///」

シャロ「いきなりダメ出しされてしまったよ」

ツクヨミ「第一それで姉さんが出てくるかは別問題だからねぇ」

昴「・・・・・・」すっ

燐花「両角さん何か案が?えぇと・・・『弟(スサノオ)が闇落ちした、と嘘をつく(本当は実践形式演習)』?」

スサノオ「お前ら俺に何か恨みでもあるのか」

ツクヨミ「とりあえずやってみたら?練習にもなって一石二鳥だよ」


・実践形式演習中


ワダツミ「うんともすんともしないな」

シャロ「次はどうしようか」

スサノオ「まともな案にしてくれよ?」

俊「巨大怪獣オロチが出現したー!レジェンド5が全員搭乗したロボじゃなければ倒せない!と部屋の前で騒いで、様子をうかがったところを捕獲して話を聞く。のはどうだろうか!」

燐花「珍しく長いセリフを喋りましたね」

シャロ「突っ込むとこそこかい?」

ツクヨミ「オロチかぁ、クシナダ姫と出会ったときを思い出すね」

クシナダ「姫はもうやめてください///」

ワダツミ「あのときのスサノオは張り切っていたよな」

スサノオ「う、うるさい!///」

アマテラス「動機はどうあれヒーローしてたよあんたは」

クシナダ「はい!かっこよかったです♪」

燐花「あれ?」

シャロ「出てきてないかい?」

アマテラス「初めましてサンデーモーニングのみなさん、アマテラスイエローだ」

ワダツミ「アマテラス!出てきてくれたんだね!」

アマテラス「客人に迷惑かけるのはどうかと思ってね、とりあえず出ただけさ」


本日はここまでにします


・アマテラスが引きこもった理由とは?


安価↓1↓2で理由を書きましょう。内容次第ではどちらも採用になります。矛盾している場合はコンマの低い方を採用します(同数だった場合は辻褄の合うよう2つの理由を改変します)


スサノオ「なにぃ?彼氏にフラれただとぉ?」

ツクヨミ「それで精神統一の修行をしていたと?」

アマテラス「そうよ」

クシナダ「どうしてフラれてしまったんですか?」

アマテラス「最後の戦いのあと怖がられて付き合ってられないって・・・」

ワダツミ「その・・・なんだ・・・元気出せよ」

アマテラス「うぅ・・・」

シャロ「戦隊ってのは思ったより大変そうだ」

燐花「ところで練習はどうしましょうか?」

ワダツミ「今日は妹がこんな調子だし明日でもいいかな?」

俊「よろしくお願いします!」

シャロ「練習は水雷戦隊のときと同じでもいいかな?」

燐花「みなさん私達より数倍強いですし、それでいいかな」

昴「・・・・・・」うむ


・合同練習の内容を決めよう!


午前と午後で行う練習内容を決めましょう>>82と同じくチーム練習か個別練習のどちらか決めます

なお今回の個別練習は得られる能力値が少なめになりますコンマ2桁×2とします

チーム練習は前回と同じくコンマ3桁を4人で振り分けます

↓1午前の練習
↓2午後の練習


・午前、チーム練習

ワダツミ「では始めようか」

シャロ「お手柔らかにお願いするよ」

安価↓1のコンマ3桁の数値が4人に分けられます。端数は数値が低い人優先(000は1000)


・チーム特訓で4人の能力が合計936上がった

楠燐花:787+234=1021
風守俊:470+234=704
シャロ:485+234=719
両角昴:519+234=753


ツクヨミ「チーム平均値が僕達に一気に近づいたような・・・」

アマテラス「午後は軽めにしとく?」


・午後、個別練習

コンマ2桁の数値×2能力が上がります(00は100です)

↓1燐花の特訓
↓2俊の特訓
↓3シャロの特訓
↓4昴の特訓


・個別練習の成果

楠燐花:1021+18=1039
風守俊:704+96=800
シャロ:719+40=759
両角昴:753+172=925


スサノオ「なん・・・だと・・・?」

アマテラス「私達より強くね?」

シャロ「最下位に逆戻りか、油断できないね」

俊「昴は燐花ちゃんに追いついてきたな!」

昴「・・・・・・」じっ

燐花「そ、そんなに見ないでください・・・」

クシナダ「思った以上に凄い方達ですね」

ツクヨミ「上級怪人がチーム組んでも倒せるくらいだよ」

ワダツミ「うかうかしてると平均だけでなく総合値でも抜かれそうだ」

スサノオ「合同練習なんだから俺達だって能力は上がったぞ!負けてられっか!」

アマテラス「どれくらい上がったかな?」


・神話戦隊レジェンド5の成果は?

安価↓1のコンマ2桁×2の数値が平均値に加算されます


レジェンド5の平均値:808+16=824


スサノオ「解せぬ」

ツクヨミ「もう帰ってもらう?」

アマテラス「色々と先輩としての威厳が・・・」


・翌日、サンデーモーニングの4人は帰った


俊「充実したな!」

燐花「レジェンド5のみなさん元気なかったね・・・」

シャロ「色々あるんだよ・・・先輩にはね」

燐花「次はどの戦隊にする?」


・次に合同練習をする戦隊を決めよう!


1.ジャスティスZ
2.天然戦士エレメンティアリ

安価↓1。同時に平均能力値をコンマ3桁×2に(800以下だった場合は先輩補正+になります)


本日はここまでにします


・ジャスティスZの平均能力値:218×2=436+400(先輩補正)=836


・ジャスティスZの設定を考えよう!

ジャスティスZはまだ1人も設定が決まってません、名前や色を考えましょう(変身前の名前は無くても構いません。無論書いても大丈夫です)

1.[コードネーム][色][性別]
2.
3.
4.
5.

1番目のメンバーはリーダーになります

他に何か設定あれば軽く書いてください、単純・熱血など自由に性格を決めてもOKです

安価↓1~↓3からコンマの高い方を採用します。同数だった場合は低い方になります


1.【ジャスティスレッド】   【赤】【男】
【名前】葛西赤羽(カサイ・アカバ) 常に冷静沈着で高いカリスマ性を持つ。リーダー。

2.【ジャスティスクリムゾン】 【赤】【女】
【名前】円城深紅(エンジョウ・シンク) 誰にでも礼儀正しいが、無礼な相手には辛辣になる。切り込み隊長。

3.【ジャスティススカーレット】【赤】【女】
【名前】傷丹緋彩(イタミ・ヒイロ) 物事に対して、慎重で思慮深い。頭脳労働担当。

4.【ジャスティスワインレッド】【赤】【男】
【名前】酒倉朱夏(サカクラ・シュカ) ぶっきらぼうで口が悪いが、根はいい奴。肉体労働担当。

5.【ジャスティススペクトラムレッド】【赤】【男】
【名前】爆凪赫(ハゼナギ・カク) 普段は心優しいが、怒るとコワイ。ムードメーカー。
 

1. ジャスティス・レッド :赤:男
名前:城戸 正義 (きど まさよし)
性格:リーダー。少々涙もろいところがあり、怪人であっても一方的に裁くことがあってはならないと思っている。
2. ジャスティス・ブルー:青:女
名前:氷川 凛(ひかわ りん)
性格:冷静沈着過ぎて無感情、無機質な感性の持ち主。いかなる場面においても感情ではなく法の下の裁きを支持するため、赤とは度々激突する。
3. ジャスティス・イエロー:黄:男
名前:中道 中也 (ちゅうどう ちゅうや)
性格:自称中道派の常識思考の人間。しかし、裏を返せば意見を持たずに単に争うことから逃げているとも捉えられる。
4. ジャスティス・ブラック:黒:男
名前:後藤 専一 (ごとう せんいち)
性格:犯罪者はその場で殺害しても構わないと考えている、いわゆる「ダーティ・ハリー症候群」の男。白以下メンバーの正義を児戯に等しいと見下している。
5. ジャスティス・ホワイト:白:女
名前:阿部 マリア(あべ まりあ)
性格:平和主義者の金髪碧眼ハーフの女性。一見まともに見えそうだが被害者の気持ちを無視してでも和解させようとしたり、自分に従わないと見るや否や実力行使も躊躇わない無自覚な偽善者。

>>147


>>148が高いので>>147採用になります


正義「新しく結成した戦隊から合同練習の申込みが来てたぞ」

中也「練習ね、みんなはどうする?」

專一「ひよっこ共の遊びに付き合えと?」

凛「私たちにメリットがあれば話は別だけど」

マリア「正しい道へと進めるよう助けてあげるべきだと思います」

中也「教えることで自分たちにも学べることがあるって感じかな?」

マリア「はい」

正義「そうだな。俺達は一つの戦いを終えたけど、まだ学ばなきゃいけないことはたくさんある」

專一「くだらん、学べることなどあるとは思えん。練習したいならお前らだけでやるんだな」

凛「命令というなら従うけど」

正義「どうしよう中也」ぐす

中也「泣くなよ・・・ちょっと資料を拝見。ふむふむ・・・」

マリア「よしよし」

中也「こいつは驚いた、この新人たち平均能力値が俺達より上だぞ」

專一「なに?」

凛「ふーん」

中也「メンバー4人だから総合値はこっちが上だけど・・・ってうわ!」

專一「見せろ!」

凛「本当ね、特にこの2人は能力が高いわ」

マリア「凄い新人さんたちなのですね」

中也「ひよっこってレベルじゃないね。どうする專一?」

專一「・・・気が変わった。俺も練習に参加する」

正義「本当か!?」

中也「凛ちゃんも参加でいいかな?」

凛「向こうがこのレベルなら不足はない。申込みを受けるのは妥当だと思うわ」

中也「じゃあ全員参加だね」

正義「やったー!」


燐花「もうすぐ着くね」

シャロ「ジャスティスZか、どんな先輩たちなんだろうね」

燐花「それぞれ強い正義感を持った人達らしいですよ」

俊「強そうだな!」

昴「・・・・・・」

シャロ「正義感か・・・強すぎると厄介なものだけどね」


・ジャスティスZの基地へ到着


正義「サンデーモーニングのみんなようこそ!」

マリア「お待ちしておりました♪お茶でもいかがですか?」

中也「お菓子もあるよ」

燐花(良かった・・・優しそうな先輩たちだ)

專一「茶など飲んでる場合か、練習するならさっさとしろ」

凛「時間の無駄ではないかしら?」

シャロ「こちらの2人は随分とストイックだね」

中也「君達どうする?すぐにでも練習するかい?」

俊「いつでも大丈夫だ!」

昴「・・・・・・」うむ

燐花「先輩たちさえ良ければ・・・」

シャロ「せっかく用意してくれたお茶菓子がもったいないな」

中也「ふむ・・・じゃあ練習できる人は先に始めておこうか、残りはお茶を飲んでからでもいいよね」

專一「ちっ!もたもたしてたら許さんからな」

燐花(ひぃいい・・・怖い)


マリア「ゆっくりしていけばよろしいのに・・・」

正義「あの2人だけだと心配だなぁ」

中也「大丈夫じゃない?専一がやりすぎそうになったら凛ちゃんが止めてくれるさ。問題が起きないよう適切に対処してくれるし」

シャロ「あの怖そうな先輩は新人を相手にするような人には見えなかったけど、今回はどうして参加したのかな?」

中也「わかるかい?普通の新人レベルなら参加しなかったけど、君達のレベルが高くて興味を持ったようなんだ」

マリア「みなさん結成前から強かったのですか?」

シャロ「最初は大して強くなかったさ、水雷戦隊の先輩たちでかなり鍛えられたんだよ。その次の神話戦隊の先輩にもお世話になったし」

中也(練習を2回した程度でそこまで強くなるとは・・・)

中也「さて、俺はそろそろ練習に行くよ。専一に怒られるし」

シャロ「おかわりしたいところだけど私も行くとしよう。ごちそうさまでした♪」

マリア「では私達も参りましょうか。練習が終わったらまた飲みながら話ししましょう♪」

正義「頑張るぞ!」


・そのころ、先に練習していた人達


昴「・・・・・・」しゅっしゅっ

凛「・・・・・・」びしっばしっ

凛(重く鋭い攻撃、武道有段者なだけあって強い。能力値は高いけど実戦経験の差でまだ私達のほうが上手)

俊「とう!」しゅっ

専一「ふん」ばしっ

専一(新人でここまでやるのは大したもんだ。だが攻撃が単調、いくら能力が高くても実戦じゃ死ぬな)

燐花「やっぱり先輩たち凄いなぁ・・・」

専一「よし、お前はもういい」

俊「ありがとうございます!」

専一「次はお前だ」

燐花「え・・・」

専一「どうした?早くしろ」

燐花「は・・・はい」

燐花(うぅ・・・最初の相手がこの先輩・・・殺されたりしないかな・・・?)

凛「あっちの組手が気になるわ。いったんやめて向こうを見ましょう」

昴「・・・・・・」こくり

俊「頑張れ燐花ちゃん!」

燐花(どうしよう・・・みんな見てる・・・)がたがた


専一(こいつが最も能力が高いようだが・・・見たところ臆病で実戦じゃ役に立たなそうだ)

凛(臆病だからこそ能力が高いのか、それとも単純に彼女の基礎能力が高いのか・・・)

専一「いくぞ」ぶんっ

燐花「ひっ!」ひょい

専一「ふっ!ふっ!ふっ!」

燐花「ひぃい!」すかっ

専一(怖がっちゃいるが俺の攻撃をよく見て避けてやがる)

凛(本人は無意識だろうけど避けるときの動きに余裕がある)

正義「お、組手か。頑張ってるなぁ」

シャロ「随分と白熱してるようだね」

マリア「がんばってくださ~い♪」

中也「へぇ・・・」

燐花「うぅ・・・みんな来た・・・」

専一「隙きあり!」ぶおん

燐花「きゃっ!」ぺしっ

専一「!?」

中也(専一の不意打ちを捌いた)

マリア(随分とお優しい防御ですこと)

正義「やるなぁ」

凛(今の手捌き、専一に対してダメージはまるで無かった)

専一「こいつ・・・」イラッ

正義「!?まずい!」

凛「ストップ」

専一「止めるな」

凛「新人相手の組手で“本気”になるのは問題ではないかしら」

専一「ちっ!」

燐花「やっと終わった・・・」めそめそ


・練習が終わり、夜


正義「専一相手にあそこまでやるとは驚いたよ」

中也「能力値1000超えてるだけはあるね」

マリア「今後が楽しみですね♪」

凛「専一は気に入らないみたいだけど」

中也「暴走するかもね」

正義「それは良くないな・・・」

マリア「私達が彼女を正しく導けば良いだけですわ」

正義「み、みんなはどう思うんだ?」

凛「新人でこれだけ能力が高いのを脅威と思うのは当然」

中也「たしかにそうだね」

マリア「これだけ強い力を正義に使えるのは素晴らしいことですわ」


城戸正義:後輩たちに期待大、専一の不穏な様子に不安を抱く

氷川凛:燐花を脅威と判断するも様子見する模様

中道中也:特に意見なし、なりゆきを見守る

後藤専一:燐花を危険視、暴走の予兆あり?

阿部マリア:後輩たちに期待大、指導に熱が入る


本日はここまでにします


・ジャスティスZの行動を決めよう!

大型新人たちを前に多種多様な反応をする先輩たち、彼らは後輩たちをどう指導するのか?

安価↓1↓2で先輩たちの行動内容を書いてください。両内容に矛盾が無ければどちらも実行、矛盾していた場合はコンマの高い方を採用します


・翌日


正義「最近目撃情報がある怪人の動きを追おうと思う」

中也「パトロールだね」

凛「新人たちはどうする?」

専一「やる気が無いなら留守番してろ」

マリア「どうされますか?」

燐花「お付き合いします」

俊「頑張るぞ!」

昴「・・・・・・」

シャロ「練習の成果を見せないとね」

正義「じゃあ3組に別れようか、組分けどうしようかな」

専一「もう決めてある」

マリア「用意がいいですのね」

中也(さっき留守番してろとか行ってたのに)


1組:燐花、昴、専一

2組:俊、凛、マリア

3組:シャロ、正義、中也


正義「専一、後輩2人と一緒でいいの?」

専一「文句あるか?」

正義(心配だ・・・)

燐花「足を引っ張らないように頑張ります!」

昴「・・・・・・」うむ

中也「心配なら定期的に連絡すればいいじゃないか」

正義「そうだな・・・」

マリア「では参りましょう♪」


・件の怪人と遭遇するのはどの組か

安価↓1。同時にコンマ4桁が怪人の戦闘力になります


怪人:戦闘力1898


怪人「ぐるるるる・・・」

専一(強いな・・・)

昴「・・・・・・」

燐花「あわわわわわ」

専一(俺たち3人の総合力なら勝ってるが・・・)

燐花「ど、どうしましょう後藤さん」

専一「よし、お前ら2人であれ倒せ」

燐花「えぇ!?」

昴「・・・・・・」こくん

燐花「やる気まんまん!?」


燐花と昴の総合能力値:1964


専一(2人でやればギリギリ勝てる程度か、実戦でどれほどやるか見ものだな)


・怪人との戦闘

安価とコンマで怪人と戦います。数値の高いほうが勝ちです(00は100)燐花と昴には補正で+66加算です

安価↓1燐花と昴
安価↓2怪人


燐花&昴(135)VS 怪人(54)

・燐花と昴の勝利


燐花「な、なんとか勝てた・・・」

昴「・・・・・・」

専一「・・・ふん」


・パトロール終了


正義「怪人と遭遇したって本当かい!?」

燐花「あ、はい」

専一「俺が手を出すまでもなかった」

凛「連絡をしなかったのは問題」

マリア「怪我はありませんでしたか?」

俊「ボロボロだな!」

シャロ「よく生きていたね・・・」

中也「こんな危ない戦いをさせたのか」

専一「死ねばそこまでの事だ」

正義「なんてことを!」

マリア「お二人は手当しましょう♪」

燐花「ありがとうございます・・・」ふらふら

正義「申し訳ない・・・仲間を危険な目に遭わせて」

俊「気にするな!」

シャロ「戦隊に危険はつきものだろう?」

中也「肝が座ってるなぁ新人なのに」

専一「少しは後輩を見習ったらどうだ?」

正義「だからといって後輩をわざわざ危険なことをさせる理由にはならない!」

凛「もし2人が死んでいたら責任問題ね、私達チームに迷惑をかけることになってたわ」

中也「まぁそうなったら面倒だったかもね」

シャロ「険悪だね・・・2人の手当が終わったらもう帰ったほうが良さそうだ」


・2人の手当は終わり、合同練習は終了となった


燐花「心身ともに疲れた・・・」

主任「大変だったようですね」

俊「生きててよかった!」

シャロ「ああいう戦隊もいるんだね・・・」

主任「必ずしも仲が良いわけではありませんから」

燐花「こう言っちゃ失礼だけど、当分あの先輩たちとは関わりたくないなぁ」

シャロ「そうだね、特に一番怖かったのは・・・」

燐花「後藤さん?」

シャロ「・・・・・・まぁそうだね」

燐花「?」

主任「さて、残るは天然戦士エレメンティアリの方々ですね。やはり合同練習を?」

燐花「しばらく休んでからじゃダメですか?」

主任「問題ありません。ではしばらくみなさん休暇としましょうか」

シャロ「まだ活動して間もないのに怒涛の日々だったよ」

俊「だが強くなった!」

昴「・・・・・・」うむ

燐花「私は大学に戻って勉強しながら休もう・・・」

シャロ「勤勉だね。俊もそうするのかい?」

俊「サークル活動もしたいからな!」

シャロ「そういえば昴も大学生だったよね?君は大学どこなんだい?」

昴「・・・・・・」


・両角昴の大学は?

安価↓1で昴がどういう大学にいるか書きましょう。誰かと同じ大学でもOKです。どんな活動してるかも自由に決めてOKです

農業の学校、学校ではトマトの品種改良の研究をしている

柔道や空手など武道に関する優秀な学生が全国から集まる私立大学
昴は推薦によって入学しており、男所帯にも動じない汗臭い環境で鍛錬を積んでいる


せっかくなんで>>164>>165どっちもで


シャロ「へぇ、農業と武道に力を入れてるのか・・・変わった大学なんだね」

昴「・・・・・・」すっ

燐花「トマト?食べてもいいんですか?」

昴「・・・・・・」こくん

俊「美味い!」

シャロ「まるでフルーツだな」

燐花「おいしい♪」

シャロ「トマトの品種改良か、君は思ったよりインテリでもあるようだ」

昴「・・・・・・」にやり

燐花(笑った!?)


・4人は休暇中、勉強やサークル活動に勤しみながらつかの間の日常を過ごした


シャロ「バイクに乗ってるんだね」

俊「気持ちいいぞ!」

助手「あの2人戻ってきてますね」

教授「休みなんじゃね?」


・そのころ燐花は


燐花(こうして大学に戻ってくると色々思い出すなぁ)

燐花(戦隊に応募したのは友達に勧められたからだったっけ)

燐花(あの人は今どこだろう?)


本日はここまでにします


・燐花を戦隊に勧めた友人とは?


安価で燐花の友人の設定を決めましょう。どんな設定でも大丈夫です、実は別戦隊とか悪の組織でも構いません

ちなみに天然戦士エレメンティアリは二人分設定が>>47で決定しています。今後の安価で残り3人分を募集します



安価↓1~↓3まで名前と年齢や性別を書いてください。設定も軽くでも構わないので自由に書いてください


すみません書き忘れました

改めて安価↓1~↓3の中からコンマの高い方を採用します。同数だった場合は低い方になります

橘 由香 (たちばな ゆか)

20歳
ダウナーな感じの女性でいつも眠たそうにしている 高校のときからの友人関係

もう決まってるようなもんだけど↑に追加
・主任に熱心にスカウトされるも面倒くさくて断り、かわりに燐花を生け贄...もとい推薦した裏話がある(ただし彼女の内気な性格の中に秘められた勇敢さを見抜いていたこともある)


>>170>>171採用とします


由香「zzzzzz」

燐花「いた・・・やっぱり寝てた」

燐花「起きて由香ちゃん」ゆさゆさ

由香「ふごっ!?・・・・・・ん・・・燐花?なんだまだ生きてたんだ」

燐花「勝手に殉職扱いしないでよ・・・」

由香「じゃあ退職?やっぱり戦隊はブラックだったとか?」

燐花「ただの休暇だよ・・・」

由香「え、休暇?」びくっ

燐花「?・・・そうだけど何かおかしい?」

由香「・・・・・・」ちらっ

由香「いや・・・別に・・・ただの休暇ならいいんだ・・・」

燐花「そう?」

由香「休暇っていつまで?とっとと仕事に戻ってよ」

燐花「明日にでも戻るつもりだけど・・・なんだかいつにもまして冷たくない?」

由香「ここ数日は寝放題で天国だったの」

燐花「授業には出てるの?」

由香「出てるよ。寝てるけど」

燐花「そう・・・。でも元気なら良かった、またね」

由香「うん、戦隊がんばってね」


短いですが本日はここまでにします


・天然戦士エレメンティアリの設定を決めよう!


>>47ですでに2人決定してるので残り3人の設定を募集します

焔 大貴(ほむら だいき)フレイムレンジャー 赤色

水野零香(みずのれいか)アクアレンジャー 青色

上記の2人の設定に合わせてコードネームを決めてください、テーマは自然系です。色や性別は自由です。

1.[本名][○○○レンジャー][色][性別]
2.
3.
4.
5.

例によって1番目がリーダーです。既存の2人、新規の3人、誰がリーダーでもOKです

追記で他に性格などの設定を書いても大丈夫です。

安価↓1~↓3の中からコンマの高い方を採用します。00は100、最高値とします。同数だった場合は低い方になります

1.焔大貴(ほむら だいき)[フレイムレンジャー][赤色][♂][行動重視なお人好し。水野の幼馴染でアクセル役]
2.水野零香(みずの れいか)[アクアレンジャー][青色][♀][準備重視な策士。焔の幼馴染でブレーキ役]
3.安土耕作(あづち こうさく)[グランドレンジャー][黄色][♂][堅実的な知識人。並木の彼氏]
4.並木桜(なみき さくら)[プラントレンジャー][桃色][♀][堅実的な人格者。安土の彼女]
5.風見流々(かざみ るる)[ウィンドレンジャー][白色][♀][自由奔放だが作戦目的には忠実なトリックスター。部隊公認の単独行動者]

1.焔 大貴(ほむら だいき)フレイムレンジャー 赤色
  正義漢を振る舞うがそれを恥ずかしくも思っており常に顔が赤い

2.水野零香(みずのれいか)アクアレンジャー 青色
  クールに決めたいが根がだらしない為、大体決まらず青い顔をしている

3.土久 治 (つちくおさむ) クレイレンジャー 茶色
  気の良い巨漢を演じたいが病弱で顔が土気色

4.風祭 真樹 (かざまつりしんき) ブリーズレンジャー 白色
  爽やかに決めたいが根が良い人過ぎて周りに着いていけず顔面蒼白

5.闇野 花 (やみのはな) ダークレンジャー 黒色
  ニヒルに決めたいが卑屈にしか見えなく、顔に影が射している


本人の意見を尊重し>>174を採用させていただきます


主任「みなさん休めましたか?」

俊「充実したぞ!」

シャロ「バイクというのも良いものだな」

昴「・・・・・・」とん

燐花「あ、トマトだ。前のと違いますね」

シャロ「ちょうどいい次の先輩たちへの土産にしよう」

燐花「次というと・・・」

主任「天然戦士エレメンティアリの方達ですね」

シャロ「どんな先輩たちか楽しみだね」

燐花「怖くない人達だといいなぁ・・・」

主任「彼らの基地は森の中なので迷わないように気をつけて下さいね」

俊「大丈夫だ!」


・エレメンティアリの基地へ出発


燐花「迷っちゃった」

シャロ「目印の場所に戻ってしまった・・・」

俊「困ったな!」


・迷子イベント


1.怪人出没(コンマ4桁が戦闘力)
2.先輩が迎えに来る(誰が来た?)
3.その他(自由に書いてOK)

安価↓1


並木桜「やっぱり迷ってたか」

俊「誰か来た!」

桜「初めましてサンデーモーニングのみんな。私は並木桜、エレメンティアリのプラントレンジャーよ」

燐花「は、初めまして・・・」

シャロ「わざわざ迎えに来てくれたのかい?」

桜「えぇ、この森は侵入者対策で迷うようになっているの。ごめんなさいね」

燐花(ギ○ガの森みたい)

桜「ついてきて、案内するわ」

俊「助かった!」


・エレメンティアリの基地へ到着


焔大貴「ようこそ俺達の基地へ」

安土耕作「やはり迷ってたか、迎えに行って正解だったな」

水野零香「おかげで歓迎の準備は万端だけど」

桜「流々はまだ来てないの?」

大貴「仕方ない探しに行くか」

零香「放っておいていいわ。そのうち来ると思うし」

燐花「ご迷惑かけてすみません・・・あの、これ良かったらどうぞ」

耕作「トマトか、見たこと無いな・・・品種改良でもしたのか?」

昴「・・・・・・」こくり

シャロ「そのトマトはこちらの昴が作ったものだ、口に合うといいけど」

零香「ありがとう、さっそくみんなで食べましょうか」


・エレメンティアリの歓迎会


大貴「しかし新人なのに凄い能力値だな。すでに怪人との戦闘も経験していると聞くぞ」

燐花「そんな・・・まだまだです」

耕作「このトマト美味いな・・・大したものだ」

昴「・・・・・・///」

俊「照れてるな!」

シャロ「わかるのかい?」

俊「わかるぞ!」

燐花(珍しいなぁ、こういうのはシャロちゃんが得意と思ってたけど)

シャロ「人によるさ、彼女は私にとって読みづらい」

零香「人の考えが読めるの?面白い特技ね」

燐花「先輩たちはずっと森にいるんですか?」

大貴「管轄内という事もあるが居心地が良くてな」

俊「いい森だ!」

耕作「敵組織も壊滅させたし大きな戦いもないままだ」

シャロ「今はどんな活動をしているんだい?」


・エレメンティアリの現在の活動とは?


安価↓1


耕作「自然保護活動さ、組織との戦いで被害のあった場所を中心にな」

燐花「素敵だと思います」

昴「・・・・・・」うむ

シャロ「ところで、ここではどんな練習を予定しているんだい?」

大貴「ここは森だ、複雑な地形がいくつもある。とにかく動き回って機動性を鍛えてもらおうと思ってる」

燐花「今までは町中ばかりだったから大変そう・・・」

零香「準備は整ってるからいつでも大丈夫よ」

桜「過度に危険な場所もないから心配無用よ」

燐花「良かったぁ」

シャロ(過度?)

俊「楽しみだ!」

昴「・・・・・・」うむ


本日はここまでにします


今回の練習はそれぞれ個別練習で行いコンマ2桁×2で能力値を加算します

現在の能力値

楠燐花:1039
風守俊:800
シャロ:759
両角昴:925


↓1燐花の成果
↓2俊の成果
↓3シャロの成果
↓4昴の成果


練習の成果

楠燐花:1039+82=1121
風守俊:800+156=956
シャロ:759+170=929
両角昴:925+10=935


昴「・・・・・・」いらいら

シャロ「こういう時もあるさ」

俊「強くなった気がする!」

燐花「疲れました・・・」

耕作「能力値のバランスは良くなってきたな」

桜(1人だけ突出してるけど)

大貴「みんなおつかれ!ゆっくり休んで明日また頑張ろう!」

零香「明日は他にゲストを呼んでいるの、楽しみにしてね」

シャロ「ゲスト?」

燐花「どんな人かな」


・次の日に来るゲストとは

>>10のビーストレンジャースラッシュと>>12の私掠戦隊プライベーターのどちらかが来ます

どちらか選択しメンバー構成も書きましょう

安価↓1↓2のうちコンマの高いほうが来ます。同数でかつ選択が別々だった場合はどっちも来ます

1 タイガービースト 赤 男 紅 慎吾 くれない しんご 高校教師
2 オルカビースト 青 女 葵 弥子 あおい やこ 演歌歌手
3ライノビースト 緑 男 緑川 涼 みどりかわ りょう F1レーサー
4 ウルフビースト 黒 男 黒井 九郎 くろい くろう 警察官
5クレインビースト 白 女 白石 麗花 しらいし れいか アナウンサー

1.【ライオン・レッド】《男》『宍戸 海人』
「リーダー。なのだが、燐花と同じようにシャイな性格で他の戦隊からもなぜリーダーなのか疑問を呈されるほど。だが♪、いざという時には力を発揮できる」
2.【タイガー・イエロー】《女》『古賀 京(こが みやこ)』
「勝ち気な性格の関西弁女子。熱烈な虎党で内気な海人を叱咤激励するポジション。実は海人のことが...」
3.【ベア・ブラック】《男》『熊野 武(くまの たけし)』
「良く言えば豪快、悪く言えば大雑把な性格の持ち主。戦隊の中では最年長で頼れる兄貴分」
4.【ウルフ・シルバー】【女】『サターニャ』
「銀髪のロシアンハーフ女子。非常に無口だが、なぜか海人には素直である。そのかわりに京とは性格の問題なのか定かではないが反りがあわない」
5.【ゼブラ・ホワイト】《男》『木場 宏一(きば ひろかず)』
「温厚で争いを好まない好青年。目立たない存在だが、メンバーの間を取り持つのは決まって彼である」


>>193採用とさせていただきます


緑川涼「この森も久しぶりだな」

黒井九郎「何度来ても迷ってしまうが」

紅慎吾「俺は先月学校行事で来たけどな」

葵弥子「うちはPV撮影で来た」

白鳥麗花「先週ここでリポーターしてたわ」

九郎「お前アナウンサーじゃないの?」

麗花「人手不足なのよ」

慎吾「しかし新人を交えての合同練習か」

弥子「最後の戦いから随分経つから鈍ってるわぁ」

九郎「俺は現役みたいなものだから心配ないが」

涼「俺だって現役レーサーだ」

慎吾「生徒とよく遊んでるが・・・自信ないな」

麗花「どうしましょう、後輩たちにロートル扱いされるわ」


・ビーストレンジャースラッシュの現在の平均能力値は?

安価↓1のコンマ3桁が数値になります。ブランクあるので先輩補正はありません


平均能力値865


慎吾「けっこう鈍ったな」

麗花「現役時は倍くらいあったわよね」

零香「あ、先輩たち。久しぶりなのによく到着できましたね」

燐花「ゲストってビーストレンジャースラッシュの方達ですか」

シャロ「3人ほどテレビで見た顔がいるね」

涼「俺を知ってるのかい?嬉しいね」

麗花「私がF1のニュースをよく取り上げてるからね」

零香「それアナウンサーの権限を超えていませんか?」

耕作「引退して大分経つのに流石ですね」

桜「迎えに行こうと思ってましたが時間に余裕もありましたし」

大貴「やっぱ先輩たちは凄いな」

九郎「ま、俺は現役だからな」

俊「流石!」

昴「・・・・・・」

零香「少し休憩してから練習しますか?」

弥子「お言葉に甘えさせてもらうわぁ、くたびれてもうて」

涼「現役レーサーでもこの森はきつい」

慎吾「ところで、この子たちか?練習に参加してる新人というのは」

燐花「は、はい!ドリーム戦隊サンデーモーニングの楠燐花です!」

昴「両角昴」

俊「風守俊!」

シャロ「シャーロット雨宮だよ」

慎吾「ってお前・・・!?」


・慎吾が反応したのは4人のうち誰?

安価↓1

慎吾の高校の元生徒だったりして……。

>>200ずばり正解!


慎吾「両角じゃないか!」

昴「・・・・・・」こくん

燐花「え、知り合い?」

慎吾「俺の生徒だったんだよ。久しぶりだなぁ」

シャロ「世の中狭いものだね」

桜「まさか先輩と後輩が生徒と教師だったとは」

耕作「そうだ先輩。このトマト、その子が品種改良したんですよ。食べてみてください」

慎吾「美味い!」

昴「・・・・・・///」

慎吾「しかしお前がまさか戦隊になっていたとは・・・」

シャロ「昴はどんな生徒だったんだい?」

慎吾「格闘技の部活を助っ人で色んな大会を制覇してたな。学校の菜園で野菜も育てていたっけ」

燐花「すごいなぁ」

慎吾「大学に進学してから心配してたが・・・仲間ができたんだな」

昴「・・・・・・」こくん

慎吾「正直、戦隊という過酷で危険な仕事を元教え子にさせるのは気が引けるが・・・」

シャロ「心配ないさ」

俊「俺達がいる!」

燐花「が、頑張ります!」

慎吾「心配はなさそうだ」にっこり


・3戦隊の合同練習が終了した


麗花「ところで零香、あなたたち森の外には出てるの?」

零香「出てますよ。別の森へですけど」

弥子「それじゃあ世間の事とか知らんやろ」

大貴「自然保護活動がメインですからね」

桜「なにか外で変わったことでも?」

九郎「これはまだ小規模で大きく取り扱われてはいないが」

麗花「怪人の出没が確認されてるのよ」

耕作「残党では?」

涼「その線もあるだろう、だが」

慎吾「ここ最近になって増えつつあるんだ。うちの生徒からも話を聞いている」

シャロ「それって私達も見たことあるやつじゃ?」

九郎「遭遇したのか?」

俊「他の戦隊との練習のときにな!」

燐花「私と両角さんは凄く強いのと遭遇したよね」

昴「・・・・・・」うむ

慎吾「おいおい大丈夫だったのか?」

燐花「なんとか・・・たしか戦闘力1000超えてたなぁ」

先輩たち「!!?」

大貴「1000って・・・はぐれ怪人のレベルを超えてるよな」

桜「下級幹部くらいの強さね」

弥子「これは例のやつ協会に見送ってもらったほうがええかもな」

シャロ「まさか新たな敵組織の前触れってことかな?」

耕作「大いにあるな」

九郎「君達も十分注意するといい」

燐花「は、はい・・・」


・会社へ戻った4人


主任「なるほど、そんな話が」

シャロ「そろそろ私達も本格的に活動したほうがいいんじゃないかな?」

主任「えぇ、ちょうどみなさんのスーツも完成しましたからね」

俊「やっとできたか!」

燐花「これで少しは安全に戦えるかな・・・」

シャロ「どうやって変身するんだい?」

主任「この専用スマホを使います。ところで、掛け声や名乗りは決めてますか?」

俊「重要だな!」

昴「・・・・・・」うむ

燐花(両角さんはちゃんと叫べるのかな・・・?)


・変身の掛け声と名乗りのセリフを考えよう!


例えばキュウレンジャーなら『スターチェンジ!』と叫び変身し

ラッキーは『スーパースター!シシレッド!』と名乗ります

そして『究極の救世主!』『宇宙戦隊キュウレンジャー!』とみんなでチーム名

こんな感じでセリフや掛け声を考えましょう



変身:○○○!

楠燐花:~~~!サンデーグリーン!

風守俊:~~~!サンデーレッド!

シャロ:~~~!サンデーブルー!

両角昴:~~~!サンデーホワイト!

―――!ドリーム戦隊サンデーモーニング!


もちろんコードネームのあとに何か言うのもありです。『リュウレンジャー!天火星・亮!』な感じでも大丈夫です

同様にチーム名のあとに決め台詞を言う形式でもOKです


安価↓1~↓5まで募集しコンマが高い方を採用します。同数だった場合は低い方になります。00は100です

変身時
寂静変身!


深緑の覚醒

真っ赤な旭

蒼き天空

白き夜明け

締め
平穏体現!


>>204採用とさせていただきます


主任「では決め台詞はそんな感じで」

シャロ「装備も揃ってようやく本格的な活動ができるね」

燐花「でも戦闘は別として普段はどういう活動をしていればいいのかな?」

俊「ひたすらトレーニング!」

昴「・・・・・・」うむ

燐花(なんか地味だな)

シャロ「件の怪人出没を調べればいいんじゃないかな?」

俊「それだ!」

燐花(そう簡単に遭遇するかな?遭遇したくないし)

俊「でかけるぞ!」


・屋外パトロール

1.怪人と遭遇(コンマ3桁が戦闘力)
2.情報収集(どんな情報を得た?)

安価↓1


・怪人が現れた(戦闘力:740)


燐花「出た・・・」

シャロ「この程度なら1人で倒せるさ」

俊「もう倒したぞ」

燐花「早い」

俊「こいつどうする!?」

燐花「警察に連行?でも怪人って受け入れてくれるのかな?」

シャロ「協会に連れていくかい?色々調べてくれそうだし」

??「その怪人は私が預かってもいいかな?」

燐花「え?あなた誰ですか?」

??「私か?私は私掠戦隊プライベーターの・・・」


・私掠戦隊プライベーターの誰?

コードネームと色と性別を書いてください。コンマの高い方を採用します。

安価↓1↓2


マリー「マリーゴールド、君達の先輩だよ。なぁに手柄を横取りするわけじゃない、その怪人に用があるだけだ」

シャロ「知ってるかい?」

燐花「決まった拠点のない戦隊で世界中を駆け回ってる人達だよ。日本に来てるのは知らなかったけど・・・」

シャロ「どんな用があるのか気になるね。教えてもらってもいいかな・・・先輩?」

マリー「それは企業秘密・・・」

シャロ(・・・・・・読めない)

俊「よろしくお願いします!」ずい

シャロ「っておい、引き渡すのかい?」

俊「良くないのか!?」

燐花「えぇと・・・どうしよう・・・困ったな」


1.怪人を引き渡す
2.他の先輩が来る(>>5-14のうち誰が来る?)
3.自由回答

安価↓1


GW中は諸事情で投稿ペースが落ちます。あしからず


??「ちょっと待った」

マリー「君は確か切札戦隊ジョーカーズの・・・」


・ジョーカーズは4人中何人来てた?


来ていたジョーカーズの設定を書いてください。もちろん4人全員の設定を書いても大丈夫です


1.[コードネーム][色][性別]
2.
3.
4.

安価↓1↓2のうちコンマの高い方を採用します

1.スペードレッド  赤原剣也
  熱血ながらも達観したリーダー、剣による攻撃担当

2.ダイヤブルー 青野守
  一歩引いて支えるサブリーダー、巨大盾による防御担当。

3.クラブグリーン 緑町遊
  最年少のムードメーカー、
  棍棒としても使えるロッドで支援効果や遊撃を担当。

4.ハートピンク 桃野療子
 紅一点の小悪魔、ハートのロッドで主に回復を担当。

1.【スペード・ブラック】『皇 直輝(すめらぎ なおき)』
設定:リーダー。ポーカーが好きでメンバーとよく遊んでいる。普段はおちゃらけているように見えるが、やる時はしっかりと締める性格。
2.【ダイヤ・レッド】『金剛 咲華(こんごう えみか)』
設定:直輝の幼なじみ。直輝に密かに想いを寄せているが、素直になれない性格の影響で距離が一向に縮まらない。祖父の影響で花札が好きなのだが中々相手が見つからないことを嘆いている。
3.【クラブ・グリーン】『三葉 龍(みつば りゅう)』
設定:麻雀が好きな関西弁の気前のいい兄ちゃん。同じ関西出身の愛とはよく気が合うのか互いの趣味で遊びあってるが、互いに恋愛感情はないとのこと。
4.【ハート・ピンク】『二条 愛(にじょう あい)』
設定:はんなりとした京言葉を話す妖艶な女性。チンチロが好きで龍とよく遊んでいる。自身は恋は儚いものと言いながらも、直輝と咲華の恋路を影ながら応援している。


>>214採用とさせていただきます


桃野療子「ハートピンクの桃野よ」

マリー「君もこの怪人に用なのかな?」

療子「そうよ。譲ってくれるかしら?わたし先輩だし・・・」

マリー「こちらが先に見つけたのだが・・・」

療子「最初に見つけて確保したのはそっちの新人さんたちではなくて?」

マリー「たしかにそうだが・・・」

療子「どうかしら、あなたたち・・・その怪人を私達のどちらに渡すか・・・決めてくれる?」

燐花「えぇ・・・」

俊「どうする!?」

シャロ「正直どちらの先輩も怪しい・・・」ひそひそ

燐花「どっちに渡しても遺恨が残るよね?」ひそひそ


・怪人をどうする?

1.マリーゴールドに引き渡す
2.桃野療子に引き渡す
3.自分たちで協会へ連行する

安価↓1


燐花「あ、あの・・・やっぱり私達で協会に連れていきますので」

シャロ「先輩たちの手を煩わせるまでもないよ」

マリー「そうか・・・」

療子「・・・・・・良かったら協会まで同行するわよ?」

マリー「随分と面倒見が良いのね・・・」

療子「だって心配だもの・・・色々と」ふふ

燐花(こ、怖い・・・)

マリー「では私はこれで退散するわ・・・あとはよろしくお願いするわ・・・先輩♪」

燐花「うぅ怖かった・・・喧嘩するのかと思ったよぉ・・・」

療子「あら、そんなに怖く見えるかしら?」

シャロ「少なくとも二人は表情が読みづらいのでね・・・そういう点では怖いな」

療子「これでも歴戦を勝ち抜いてきた戦士ですもの♪」

シャロ「ジョーカーズ・・・だっけ?どれくらい戦ってきたのかな?」

燐花「戦隊創成期を支えた古参の一つだよ。文字通り切札の役割を何度も担っていたの」

療子「詳しいのね」

燐花「恐縮です・・・」


・教会に到着


協会員「ご苦労様です、怪人はこちらで預かります」

療子「よろしくね♪」

燐花「ここまで何事もなくて良かったね」

シャロ「頼もしい先輩がいてくれたおかげだろうね」

療子(尾行してたのが何人かいたけど・・・気づいてなかったのかしら?)

昴「・・・・・・」

俊「これからどうする!?パトロール続けるか!?」

燐花「もう帰りたいな・・・」

療子「怪人が捕まったんだし今日はもう現れないんじゃない?帰って疲れを癒やすといいわ」

シャロ「そうしようか」


・後日、協会へと連行した怪人は・・・・・・

1.脱走した
2.殺された
3.驚くべき事実が判明した(どんな?)

安価↓1


燐花「え!?殺されたんですか・・・あの怪人」

主任「はい、そうみたいです」

シャロ「怖いな・・・協会は処刑もしてしまうのかい?」

主任「いえ協会に処されたのではなく何者かに殺されたのですよ」

燐花「あの、たしか協会って最低でも戦隊1チームが護衛にいるはずでしたよね?」

主任「もちろんです。当日も護衛がいました」

シャロ「そんな護衛がいるのに殺されるとは・・・犯人はそうとう優秀か」

燐花「協会内部に・・・手引した人がいた・・・かも?」

主任「可能性はありますが信じたくない事ですね」

シャロ「しかしあの怪人、強さはともかく何か重大な秘密を持っていたのだろうね」

燐花「そういえば私掠戦隊の人が連れて行こうとしてたっけ・・・」

シャロ「彼女は何か怪人に関して秘密を知っている・・・」

燐花「え・・・まさかプライベーターの人達を探ったりはしないよね・・・?」


・サンデーモーニングはどう動く?


1.私掠戦隊プライベーターを探る
2.協会の殺害現場を調査
3.他に似たような怪人が出没しないか捜索する

安価↓1


燐花「先輩を詮索するようなマネはやめよ?私掠戦隊は戦績が常にトップで強いし・・・色んな意味で危ないよ」

シャロ「新人の私達じゃ荷が重すぎるか・・・では別の行動に移ろうか」

俊「パトロールだな!」

燐花「そうだね・・・また似たような怪人が出るかもしれないし・・・」


・パトロール中


俊「怪人出てこい!」

シャロ「それで出てきたら律儀すぎやしないか?」

燐花「できればこのまま何も起こらないでほしいな・・・」

昴「・・・・・・」


・パトロール中の出来事


1.怪人と遭遇(戦闘力はコンマ3桁+1000)
2.他の戦隊と会う(未登場の場合は簡単な設定を書いてください)
3.その他(雑談やら世間話など)

安価↓1


・怪人が現れた!戦闘力1713


俊「出たな怪人!」

昴「・・・・・・」ボキボキ

シャロ「前より強いが皆でかかれば勝てない相手ではない!行くぞ!」

「「「静寂変身!!!」」」

「真っ赤な旭!サンデーレッド!」

「蒼き天空!サンデーブルー!」

「白き夜明け・・・サンデーホワイト」

レッド「平穏体現!」

「「「ドリーム戦隊サンデーモーニング!!!」」」

ホワイト「・・・・・・?」

ブルー「ちょっと待て・・・グリーンはどうした?」

レッド「いないな!」


・燐花はいつの間にか誘拐されて居なくなっていた


燐花「あの・・・放してはもらえませんか?仲間がピンチなんですけど・・・」

誘拐犯「戦力バランスを考えるとあなたがいない方が最適と思ったのですよ・・・思った通り良い感じでせめぎ合っています」

燐花「みんな!」

誘拐犯「まあでも怪人が倒されるのは時間の問題でしょう・・・押され始めてますし」

燐花「あ、本当だ」

誘拐犯(意外と肝が座っている・・・)

燐花「私を攫ったのは怪人のデータをとるためですか?それとも・・・私達の?」

誘拐犯「どっちもですかね・・・無論怪人のデータが最優先ですけど」

燐花「先日の怪人は・・・」

誘拐犯「驚きましたよ・・・まさか殺されるなんて・・・」

燐花「え・・・」

誘拐犯「おや負けてしまったみたいですね・・・怪人が」

燐花「やった!」


・サンデーモーニングの勝利


レッド→俊「勝ったな!」

ホワイト→昴「・・・・・・」うむ

ブルー→シャロ「しかし燐花はどこへ・・・」

俊「怪人を確保しよう!」すっ

ズダダダダ!(銃弾)

シャロ「!?」

ロボット「・・・・・・」ウィーン

昴「・・・・・・」

シャロ「なんだあのロボは・・・」

俊「怪人を連れて行くようだ!」

シャロ「させn・・・」

ロボ「撤退シマス」シュピーン

シャロ「速い・・・怪人も連れて行かれた・・・」

燐花「みんな!」

俊「燐花ちゃん!無事だったか!」

シャロ「怪人出現と君の失踪が重なっていたのは理由があるようだ・・・」

燐花「うん・・・そうみたい。私を誘拐した人が怪人のデータをとりたくてこんな事を・・・」

シャロ「まいったな・・・敵は何枚も上手じゃないか・・・おちおちパトロールもできやしない」

燐花「誘拐した私をあっさり解放しちゃうんだもん・・・かなり余裕があるみたい」

シャロ「とりあえず今日のところは事の顛末を会社と協会に報告かな・・・」


・会社に到着


主任「お疲れ様でした・・・話はすでに協会へ伝えてあります。今日はゆっくり休んでください。念のため社内で泊まりますか?」

燐花「・・・・・・そうします」ぐったり


・戦闘が終了した直後


誘拐犯「お疲れ様でした、じゃあ帰ってもいいですよ」

燐花「えぇ・・・こんなにあっさり帰してくれるなんて」

誘拐犯「連れて行くほうが面倒なので」

燐花「あ、はい」

誘拐犯「あと今回の戦闘で大分データも収集できたので当分怪人は出ないと思いますよ。他の怪人は知りませんけど」

燐花「ご親切にどうも」

誘拐犯「他の皆さんにもよろしく伝えておいてください」

燐花「・・・・・・はい」

バタン、ブロロロロ(ハイエースの音)

燐花「・・・・・・そうだ!みんなのところへ戻らないと!」


・回想終了

・そして翌朝


燐花「招集ですか?私達を協会に・・・」

主任「昨日までの怪人騒動に関して直接聞きたいようです」

シャロ「ちょうどいい、こちらも色々と知りたいことがあるからね」

昴「・・・・・・」

俊「行こうか!」


・協会に到着


協会員「ご苦労様です。まだ時間があるので応接室で待っていてください」

燐花「はい」

シャロ「ちょっといいかな?」

協会員「はい」

シャロ「今日の会合は私達以外にも戦隊が来るのかな?」

協会員「もちろんです。あなた達の他に私掠戦隊プライベーター、切札戦隊ジョーカーズの方々が来ます」

シャロ「どちらも怪人を連行したときに関わった先輩だね」

協会員「えぇ、今回の件は特殊なので飛び入りで他の戦隊の人達も参加できるようになっています」

燐花「飛び入りかぁ・・・他にどんな先輩が来るかな?」


・飛び入り参加の戦隊は?


>>11の剣士戦隊ラウンドナイツと>>13の桃色戦隊ハーレムハートのメンバー設定を募集します

例によって、コードネーム・色・性別を基本とし設定を決めてもらいます

1.[コードネーム][色][性別]
2.

4.
5.

1番目のメンバーはリーダーになります


安価↓1↓2(安価の戦隊が被っていた場合はコンマの高い方を採用します)


シャロ「応接室で待ってようか」ガチャ

八坂一希「お、女の子だ」

飾利泉「む」

結城柚月「なにデレデレしてんのよ」

氷室響子「浮気かな」

貴崎愛華「一希が望むなら私はそれでも・・・」

シャロ「先客が居たようだ」

俊「俺は男だ!」

シャロ「うん、君に言ったんじゃないと思うよ」

一希「こんにちは、君達が今回の会談の主役かな?」

シャロ「そうなるかな・・・ところであなたたちは?」

響子「我々は桃色戦隊ハーレムハート」

泉「よろしくな!」

シャロ「知ってるかい?」ひそひそ

燐花「うん、色々と関係が爛れているって噂の戦隊。人気はいつもワースト上位だよ」ひそひそ

柚月「聴こえたわよ!失礼ねあなた!」

燐花「ひぃい!ごめんなさい!」

泉「よせよ柚月、大人げないぞ」

響子「それにだいたい事実だし」

レティーシャ「そんなんでよく今まで生き残ってこれたものだ」

一希「あ、ラウンドナイツの・・・」

レティ「リーダーのホワイトナイトだ。今回は飛び入りで参加させてもらう」

瀬名雅人「レッドナイトだ!らっしゃい!よろしくな後輩たち!」

レティ「あとから来てらっしゃいは変じゃないか」

雅人「おっと、つい癖で」

シャロ「やはり戦隊は個性的な人が多いな」

昴「・・・・・・」うむ


一希「先輩たち2人だけですか?」

雅人「行く途中ブルーが運転してた車が爆発してグリーンが巻き込まれた」

一希「大丈夫なんですかそれ!?」

レティ「そしてピンクは車の修理。よって我々2人だけだ」

燐花「ブルーナイト先輩が機械弱いって本当だったんだ・・・」

シャロ「それでまともに戦えていたのかい?」

燐花「ラウンドナイツの人達は機械あまり使わない戦隊だから」

雅人「よく知ってるな!ファンか?」

燐花「あ、はい・・・///」テレテレ

シャロ「レッドナイト先輩は活発なんだね・・・俊と似てるよ」

俊「そうか!?」

雅人「実家は八百屋なんだ!」

燐花「なるほどぉ」

昴「!・・・・・・」すっ

レティ「なんだこのトマトは・・・食べていいのか?」

昴「・・・・・・」こくん

雅人「うまい!」

昴「・・・・・・」ぐっ

シャロ「売り出すつもりかい?」

療子「随分と賑やかね」

柚月「ハートピンク先輩!」

療子「そういうあなたはピンクハート」

シャロ「混乱しないかい?」

マリー「みんな早いね」

泉「あ!プライベーターのマリーゴールド!死ね!」

シャロ「態度に差が」


マリー「ひどいじゃないか、同期だろ?」

響子「黙れ海賊」

愛華「今度は・・・一希を連れて行く気?」

シャロ「今度は?」

燐花「プライベーターの人達は色んな戦隊からヘッドハンティングしたりしてるの」

シャロ「そんな事して問題が起きないのかい?」

燐花「起きたよ何度も・・・でもたいてい何とか収束させちゃうの」

マリー「今日は会談が目的だしスカウトじゃないよ」

レティ「問題を起こすようなら容赦しないからな」

マリー「わかりましたよ・・・先輩♪」

燐花「うぅ・・・帰りたい」


・間もなくして会議の時間になった


大和「久しぶりだな」

燐花「大和さん!来てくれたんですか」

大和「同盟だからな。今日は私一人だけだが」

レティ「久しぶりだな、大和」

大和「おぉレティ!あやめ(ピンクナイト)は元気か?」

レティ「あぁ、また一緒に料理したいと言ってた」

シャロ「仲が良いんだな・・・もしかして水雷戦隊のもうひとつの同盟とはラウンドナイツかい?」

燐花「・・・・・・ううん。同盟はラウンドナイツじゃなくて・・・」

マリー「久しぶりですね大和先輩♪」

大和「!?・・・・・・マリー」


シャロ「まさか私掠戦隊が?」

燐花「そうだよ・・・」

大和「・・・・・・海外での活躍は聞いてるぞ」

マリー「光栄ですね」

大和「私は席に着く」

マリー「久しぶりに同盟同士で集まりませんか?」

大和「断る。互いに忙しいだろ?お前たちが解散でもするなら話は別だがな」

マリー「それは残念♪」

レティ「お前も席に着け、もう時間だ」

マリー「そうしましょう」


・会議が始まった


協会員「以上が昨日までの経緯です」

大和「1700超えた怪人を3人で倒すとは・・・強くなったな」

レティ「怪人に関わる人物も少しは手がかりが掴めそうだ」

療子「新人を誘拐した者、そいつが主犯・・・もしくは一派と考えていいわね」

マリー「となると怪人を殺したのも?」

燐花「それなんですけど、怪人が殺されたことに驚いた様子で・・・」

大和「そいつは妙だ・・・向こうは一枚岩ではないという事か?」

療子「ねぇ怪人殺害の日に護衛してたのってどこの戦隊?」

??「それは俺達だ」


シャロ「誰だい?」

燐花「あの人達は・・・」

療子「骸骨戦隊スカスカル・・・なるほど」

燐花「戦績は良いんだけど・・・防衛に関してはワースト常連なの」

シルバースカル「護衛として面目次第もない」

ホワイトスカル「だが調べた限り侵入された形跡はまるでなかった」

グレイスカル「つまり密室」

療子「ようするに協会内部の誰かの犯行って事ね」

シャロ「それは穏やかじゃないね・・・」

療子「聞いた話じゃ護衛とは別に他の戦隊のメンバーがいたと聞くけど・・・誰だかわかる?」

協会員「その日、協会に来ていたのは・・・」


・教会に来ていた戦隊のメンバーは誰?


これまで登場した人物の中から選んで書いてください。一度の安価で2人まで可とします

ただしハートピンク、マリーゴールド、サンデーモーニングの4人は除外とします

安価↓1↓2


協会員「4名います」

療子「あら、そんなに?で・・・誰かしら?言ってちょうだい」

協会員「タイガービースト様、ジャスティスホワイト様、クシナダホワイト様。そして・・・・・・ブラックハート様です」


『!!?』ざわざわ・・・


愛華「・・・・・・」

柚月「あんた、あの日協会に来てたの!?」

療子「ちょうどいいわ・・・その日のことを詳しく聞かせてくれないかしら?」

愛華「・・・はい」

療子「単刀直入に聞くけど・・・あなた怪人を殺した?」

シャロ「ストレートだな」

愛華「私は・・・」


・ブラックハート貴崎愛華は怪人を・・・


1.殺した
2.殺してない

安価↓1(1の場合は理由を添えて2の場合は他に何をしていたかを)


愛華「殺してない・・・」

一希「ほっ・・・」

療子「そう・・・それで協会では何をしていたのかしら?」

愛華「これを見て・・・」かさ

療子「・・・・・・脅迫状ね」


脅迫状には「指定した日時に1人だけで協会に来い。来なかったり他の者に知らせればレッドハートを殺害する。」 と書いてあった


愛華「1日待っていたけど結局その脅迫状を送ったらしき人は来なかった・・・イタズラだと思ってそのまま帰ったわ・・・」

療子「そう・・・まぁそれが真実ならあなたは犯人じゃないわね」

柚月「先輩・・・まだ愛華を疑って・・・」

療子「気を悪くしないでね・・・これだけじゃアリバイとしては不十分なの」

レティ「だが彼女は怪人殺害の件を知った上で今日この場に来た。疑われることは承知の上ではなかったのか?」

愛華「わかってた・・・・・・」

療子「そう・・・あえて来たってこと。その潔さは認めてあげてもいいわ」

協会員「本日のところは解散し、後日あらためて会談を開きましょう」

療子「そうね、残りの3人も呼ぶ必要もあるし」

協会員「それでは解散とします。次の会談については追って連絡を致します」

燐花「なんだか大変な事になっちゃったね・・・」

シャロ「謎の怪人と怪人を殺した戦隊の誰か・・・これは一筋縄じゃいかない案件だね」


燐花「それにしても残りの3人が私達と面識ある人だなんて・・・」

昴「・・・・・・」

燐花「だ、大丈夫だよ両角さん!紅先生は犯人なわけないよ!」

昴「・・・・・・」こくん

シャロ「では残る2人が怪しいのかな?」

燐花「そ、そういうわけじゃ・・・」あたふた

シャロ「すまない、意地悪だったな」

俊「他に殺せる人間はいないのか!?」

燐花「あんな強い怪人を倒せる人は戦隊くらい強くないと無理だと思うな・・・」

シャロ「協会の人達に強いものがいるという線は?」

燐花「ある程度の強さを持ってる人はいても戦隊レベルの人はいないよ」

シャロ「断言するね」

燐花「そういう人が居たら協会側は戦隊で戦うべきと強く推すもん。実際に前例がいくつかあるし」

シャロ「なるほど」

燐花「それに能力値の測定は定期的にやってるから強さを隠すことは難しいかな」

シャロ「となるといよいよ犯人は4人の内の誰かということに・・・」

燐花「護衛してたのがスカスカルの人達とはいえ侵入者を感知できないという事態も考えられないからね・・・」

シャロ「とにかく真相を確かめるには次の会談次第ということか・・・」


主任「次の会談の日程が決まりました」

俊「早いな!」

シャロ「いま帰ってきたばかりなんだけどな」

昴「・・・いつだ?」

主任「ちょうど一週間後です」

燐花「けっこう日数ありますね」

主任「えぇ、なにせ37の全戦隊を集結させるつもりらしいので」

シャロ「そいつは大仰・・・でもないのだろうか・・・」

燐花「全戦隊が・・・そんなこと今まで聞いたこともない・・・」

シャロ「しかし私達以外に36も戦隊がいたんだね」

燐花「憧れの先輩たちが集結か・・・こんな事態じゃなきゃ嬉しいんだけどなぁ」

俊「待ち遠しいな!」

シャロ「俊は気楽だな」

主任「せっかくですし1週間は気楽に過ごしてはどうですか?」

俊「休暇か!」

シャロ「1週間も休みとは・・・大学に戻る以外特にすること無い気がするよ」

昴「・・・・・・」うむ

主任「ですので、我が社で慰安旅行を提供しようかと」

燐花「旅行!?」

シャロ「面白いね。それでどこに旅行に行くんだい?」

主任「いくつか旅行先を用意してるので好きなところを選んでください」

燐花「色々あるね・・・どこにしようか?」


・旅行先を決めよう!


1.緑の多い山奥
2.常夏の海
3.その他(どんな場所か書いてください)

安価↓1


俊「山だな!」

シャロ「山か、エレメンティアリの森みたいに迷わなきゃいいけど」

主任「別荘地ですから迷ったりしませんよ」

燐花「どんなところかな♪」


・旅行先に別の戦隊が!?


今まで登場した戦隊から選んでください。一度の安価で2チームまでOKです

安価↓1↓2からコンマの低い方を採用します


シャロ「到着したよ」

スサノオ「あ」

燐花「あ、レジェンド5のみなさん・・・お久しぶりです」

アマテラス「久しぶり」

クシナダ「奇遇ですね♪」

燐花「みなさんも休暇ですか?」

ツクヨミ「僕たちは・・・」


・レジェンド5は何しに山に?


安価↓1


ワダツミ「修行も兼ねて旅行だよ」

スサノオ「強い怪人も増えてきたようだし勘を取り戻すためにもな」

シャロ「別荘地と聞いたけど修業の場でもあったんだね」

燐花「ここって戦隊関係の人とかよく来るんですか?」

クシナダ「協会を通して休暇や合宿で利用されてるわね」

ワダツミ「君達は休暇か、気が向いたら俺達の修行に参加してもいいからな」

俊「喜んで!」

燐花「私は遠慮しておきます・・・」

シャロ「とりあえず風呂にでも行こうかな、温泉があるらしいし」

クシナダ「ここの湯は効能いいから堪能してね♪」

燐花「そういえばクシナダさんって・・・」ひそひそ

シャロ「あぁ・・・容疑者のひとりだったな・・・」ひそひそ

燐花「とても怪人を暗殺するような人には見えないよね」

シャロ「じゃあ今ここで聞いてみるかい?」

燐花「えぇ・・・」


・聞いてみる?


安価↓1


燐花「やめておこう?たぶん来週の会談で聞かれるだろうし」

シャロ「それもそうだね・・・じゃあ私はお風呂に行くよ」

燐花「私はどうしようかな・・・」


・燐花はどうする?


1.シャロと風呂
2.先輩たちの修行に付き合う
3.その他(なにするか書いてください)

安価↓1


燐花「よし!思い切って修行に付き合おう!」

ワダツミ「お、君も付き合ってくれるのか?嬉しいな」

俊「頑張ろう!」

昴「・・・・・・」

スサノオ「よし、ならお前ら3人がかりで俺たち一人ずつと戦え」

燐花「えぇ・・・大丈夫なんですかそれ」

アマテラス「これくらいの荒療治はしないと現役の頃くらいには戻せないからね」

ツクヨミ「遠慮しなくていいからね」


レジェンド5の平均能力値:824


安価↓1~↓3のコンマ2桁の合計値が加算されます


824+200=1024


スサノオ「だいぶ勘を取り戻せた気がするぜ」

ツクヨミ「付き合ってくれてありがと♪」

燐花「疲れた・・・汗もかいちゃったな」

俊「俺は腹が減った!」

昴「・・・・・・」ぐぅうう

クシナダ「ここの宿は料理も絶品よ」

燐花「お風呂とごはん、どっちにしようかな」


1.お風呂にする
2.ごはんにする
3.それとも・・・(何か書いてください)

安価↓1


燐花「先に汗を流したいしお風呂に行こ・・・」

・風呂場へ移動

シャロ「汗だくでどうしたんだい?まさか修行に付き合ってたとか」

燐花「・・・・・・うん」

シャロ「君は思ったより行動的なんだな・・・もう誰もいないから足を伸ばして入るといい」

燐花「そうするぅ・・・」

・入浴中

燐花「いい湯だなぁ・・・修行に付き合ったのも悪くなかったかな」

由香「修行なんかしてたの?アグレッシブだねぇ」

ことり「本当だ、まだ少し汗の匂いするね」すんすん

燐花「へぁ!?由香ちゃん!?ことりちゃん!?」

ことり「ひゃぁ!びっくりした!」

由香「なに巨人みたいな声出してるの・・・」

燐花「ふ、二人ともどうしてここに・・・?一般の人は来ないと思ってたんだけど・・・」

ことり「あたし一般人じゃないしぃ」

由香「ここの無料宿泊券をもらってたの思い出してね」

燐花「そうなんだ・・・。ことりちゃんは撮影か何か?」

ことり「違うよー、私たちはここd」

由香「オフか何か?」

ことり「へ?・・・あぁ!うんそう!オフだよ!」

燐花「そっか、私もお休み貰ってたんだ。一緒だね♪」

由香「休みなのに修行してるとか・・・」

燐花「えと・・・色々あってね」

由香「大変だな、戦隊って。やっぱ気ままに寝てるのが一番だよ」

ことり「あたしはお仕事するの楽しいけどなぁ」

燐花「大活躍中だよね♪よくCMで見るよ」

ことり「えへへ、ありがと♪」


・そのころ食堂では


俊「美味い!」

昴「・・・・・・」がつがつ

シャロ「よく食べるな二人とも、修行はそんなにハードだったのかい」ぱくぱく

昴「・・・・・・」こくん

俊「凄かったぞ!」

シャロ「やれやれ休暇だというのによくやる・・・」ずずず

籐花「あ!シャロちゃんだぁ!」

シャロ「おや?」

教授「おひさー」

助手「奇遇ですね」

俊「久しぶり!」

昴「・・・?」

シャロ「あぁ昴は初対面だったね、こちらのいい加減な感じの人は私の大学で教授をしている」

教授「ひどくねぇ?マジうける」

助手「私はその助手です」

シャロ「あと俊はこの子とは初対面だったな」

俊「知らん!」

籐花「曽名籐花だよ!よろしくね!」

俊「よろしく!」

昴「・・・・・・」こくん

籐花「お姉さん喋らないの?」

昴「・・・・・・両角昴」

俊「俺は風守俊!」

籐花「あはは!お兄さんうるさーい!」

教授「二人とも両極端でマジうけるw」

助手「個性の幅が広いですね」


・風呂場


燐花「はぁ~・・・いい湯だった♪」

宗一「おや?君は確か・・・」

燐花「あれ?ことりちゃんのプロデューサーさんでしたっけ?一緒だったんですね」

ことり「うん、プロデューサーとはいつも一緒だよ♪」

由香「スキャンダルの匂いがするな」

宗一「ことりとはそういう事ありませんから」

ことり「えぇーそーなのー?」

宗一「そうだ」

燐花「仲いいんですね」

ことり「仲良し―♪イエーイ」

宗一「ははは・・・」

由香「大変だねぇプロデューサーってのは」

宗一「まだ新人ですけどね」

燐花「そうだ、よかったらみんなでごはん食べません?」

ことり「食べる食べる♪いいでしょプロデューサー?」

宗一「大丈夫だ」

ことり「やった♪」

燐花「由香ちゃんも一緒に行こ?」

由香「パス。このマッサージチェアで一眠りする」ブブブブブ

燐花「そ、そう・・・相変わらずマイペースだね。じゃあ後でお話しようね」

由香「おおおおおおおう」ブルブル


本日はここまで

食事を終えた燐花に待ち受けるイベントとは?


1.怪人?が出現(コンマ4桁が戦闘力)
2.先輩たちの内緒話を聞いてしまう(話の内容を書いてください)
3.その他(自由にどうぞ)

安価↓1↓2のうちコンマの低い方を採用します


燐花「ごはん美味しかった・・・あとはテレビでも見てようかな・・・」

アマテラス「最近スサノオとはどう?」

燐花「あれ?先輩たちの声・・・なんの話かな?」

クシナダ「いつも通り優しくしてくれますよ♪」

アマテラス「仲のよろしい事で」

ツクヨミ「そういう姉さんは新しい彼氏でも見つけたの?」

アマテラス「見つからないわ・・・」

ツクヨミ「そう・・・」

クシナダ「きっと良い人が見つかりますよ♪」

アマテラス「くっ!笑顔が眩しい!」

ツクヨミ「姉さんが眩しがってるとなんか変だね」

燐花「コイバナか・・・そういえば私達の間では浮いた話もないような・・・男子は風守さんだけだからなぁ・・・」


・女子部屋


燐花「ねぇ2人は風守さんの事どう思ってるの?」

シャロ・昴「「!!?」」

シャロ「藪から棒にどうしたんだい?」

昴「・・・・・・」

燐花「実は先輩たちのコイバナを聞いて」

シャロ「そういうことか・・・」

燐花「それでどうなの?」

シャロ「答えてもいいが先に君の意見も聞きたいな」

燐花「強引な所が目立つけど頼もしい仲間だと思うな♪」

シャロ「なるほど・・・」

燐花「それで2人は?」

昴「・・・・・・」


・シャーロットと昴の反応は


シャロと昴は俊に対して脈があるのか否か決めましょう

また、2人が彼に対して普段表さない気持ち(脈なしでも)があれば具体的に書いてもOKです


安価↓1


シャロ「ま、まぁ短い付き合いではあるが彼に対して信頼はあるよ・・・///裏表のない性格は私にとって心地よいものだし・・・///」

昴「・・・・・・///」うんうん

燐花「そうなんだ」

燐花(二人とも分かりやすいくらい顔が真っ赤だなぁ)

シャロ「も、もういいだろ!///私は寝る!」

昴「・・・・・・///」

燐花「二人とも寝ちゃった・・・あ、そうだ。由香ちゃんとお話してこよう」


・由香の部屋の前


燐花「由香ちゃーん?いるー?」

由香「燐花!?いきなりなに!?」

燐花「お話したいなって思って・・・入ってもいい?」

由香「いや!別の場所にしよう!いま出るから待ってて!」

燐花(珍しいな・・・面倒がると思って部屋に来たんだけど・・・)

由香「ほれ行くぞ!なに話す?」

燐花「そ、そんなに押さなくても・・・」


・広間


由香「で、どうよ?戦隊の仕事は?」

燐花「詳しい事は言えないけどバタバタしてて」

由香「まぁ戦隊に事件はつきものだよね」

燐花「そんなところかな」

由香「そういえば実家に帰ったりはしてるの?大学から一人暮らしだったよね?」

燐花「実家は・・・入学してから帰ってないよ」

由香「そか・・・」

燐花「由香ちゃんは家の人と仲良いよね」

由香「一人っ子で喧嘩する相手もいないだけだよ、両親も私が結果出してりゃ文句も言わないからね」

燐花「私は一番上じゃないだけ良かったのかな・・・」


・楠家の家族構成を考えよう


燐花の両親の有無、姉妹兄弟の人数(燐花を入れて最高4人まで)を決めましょう。上記の通り燐花は妹の立場です、上に姉か兄のどちらかは確定です



父:他界(○○年前に死去、享年○○歳)
母:存命(○○歳)
兄:○○歳
燐花
妹:○○歳
弟:○○歳

家族の名前や具体的な設定があれば自由に書いてOKです


安価↓1↓2でコンマの高い方を採用します

父:53歳
楠 渉(くすのき わたる)
燐花には話してないがかつて有名な戦隊のリーダーを務めており、今では協会の重鎮となっている
母:50歳
楠 紅葉(くすのき もみじ)
渉と同じ戦隊メンバーの一員で、現在は燐花の預かり知らぬ所で後進の指導にあたっている
兄:23歳
楠 竜胆(くすのき りんどう)
怪人に彼女を殺された過去から怪人に激しい復讐心を持ち、今では家出をしているため音信不通
楠 燐花


>>273採用とします

兄が家出との事なので姉を追加します。実家に年上の兄弟を最低でも1人は置いておきたいためです

姉:25歳
楠 蘭花(らんか)

こちらは暫定の設定です。修正したい点があれば書き換え大歓迎します。ただし年齢は燐花より上に限ります

安価↓1


由香「たまには里帰りすれば?次はいつ休めるかも分からないんじゃない?」

燐花「気が向いたらね・・・それに実家はみんな何故か留守が多いし」

由香「ナンデダロナー」

燐花「私もそろそろ寝るね・・・おやすみ」

由香「おやすみ・・・」


・翌朝


ズドーン!

燐花「何事!?」

昴「!?」

シャロ「随分と大音量のモーニングコールだね・・・頼んだ覚えはないけど」

燐花「外の方だよ!行ってみよう!」


・外では先輩たちが何者かと戦っていた。何者?

1.今まで戦っていた怪人
2.怪人を回収したロボ
3.その他(どんな相手か書きましょう)

安価↓1


スサノオ「はぁ・・・はぁ・・・クソッ!」

??「大丈夫ですか?5人がかりでもいいんですよ?」

スサノオ「うるせぇ!」

燐花「スサノオ先輩!?誰かと戦ってる!」

俊「事件か!?」

シャロ「俊も来たか・・・先輩の相手は何者だ?」

ロボ「・・・・・・」ウィーン

燐花「あれは!?」

シャロ「あのロボットは!」

俊「怪人を回収していった奴だな!」

昴「・・・・・・」こくん

??「観客が増えてきましたね」

シャロ「あれは・・・教授の助手?」

助手「おはようございます。どうやら先程の爆音で起こされてしまったみたいですね」

シャロ「いったいどんな技を使ったんだろうか・・・」

アマテラス「スサノオ無理すんな!神器使うか!?」

スサノオ「いらん!このまま倒す!」

助手「別に使ってもいいんですよ?こちらも能力は調整できますし」

スサノオ「舐めやがって・・・」

燐花「先輩すごい形相・・・怖い」

シャロ「あのロボの戦闘力は・・・」ピッピ

燐花「いくつ?」

シャロ「1000ちょうどだ」

燐花「ほぼ互角?でも先輩が苦戦してる・・・」

シャロ「向こうは機械だ、持久戦に持ち込まれていたら不利になる」

ワダツミ「いや、まだ開始して10分しか経っていない」

燐花「なら昨日の修行の疲れが?」

教授「いやいや~それはないね。だって温泉の後に栄養ドリンクも飲んでもらって万全の体制にしたんだから」

シャロ「教授・・・」


燐花「待って下さい・・・あのロボット、助手の人が指示しているように見えますけど・・・まさか」

教授「そだよ、あのロボはうちの助手が製作したものさ」

シャロ「教授が知っているということは・・・つまり」

燐花「まさかこれまでの怪人騒動は・・・」

教授「そう!怪人はうちの作品だ!」

シャロ「いったい何のために」

教授「う~ん・・・そのうち公開することだけど・・・まぁ少し話すか」

昴「・・・・・・」

教授「うちら3人はそれぞれ強い戦隊を作ろうと研究をしていた。うちは怪人、助手はロボだ」

シャロ(ん?3人?)

教授「その実験のために戦隊の先輩たちに怪人をけしかけてたって事。以上!」

燐花「それだけ!?」

教授「近々デビュー予定だから。君達とは同期ってことになるね・・・よろぴく☆」

シャロ「あんな騒ぎを起こしておいてデビューできるのかい?」

教授「その辺の問題も対処済みだからバッチグーよ」

燐花「えぇ・・・」

俊「先輩がなにか仕掛けるようだ!」

燐花「先輩がんばれー!」


本日はここまで

スサノオとロボとの決着は・・・

安価↓1↓2で投票。割れた場合はコンマの高いほうが勝ちです


スサノオ「くたばれぇ!」

ロボ「・・・・・・」ウィーン

ゴシャ

スサノオ「ぐはぁ!」

俊「組み伏せられた!」

スサノオ(う、動けねぇ・・・)

シャロ「これは・・・勝負ありかな」

燐花「そんな・・・ここまで差があるなんて・・・能力値なら互角だったのに」

助手「それはあくまでステータスであって実戦となると話は違いますからね」

シャロ「うぅん・・・機械を扱う者とは思えないセリフ」

助手「実際に数値だけでは分からないことを確かめるための模擬戦でしたから」

教授「いやぁ強いね!さすが最初に準備が整ってただけはある」

助手「恐縮です」キラッ

スサノオ「くそっ・・・」

アマテラス「やっぱ神器あったほうが良かったんじゃないか」

クシナダ「私も力を貸せば・・・」

ツクヨミ「向こうは5人がかりでもいいって言ってたしねぇ」

ワダツミ「まぁまぁ、模擬戦なんだし。命がけの戦いとは違うよ」

スサノオ「期間はまだある・・・もっと修行するぞ!」

助手「良いデータがとれました、感謝します」

ワダツミ「こちらこそ、弟に良い刺激を与えてくれて感謝する」

助手「しかし彼は神器もクシナダさんも・・・そしてアレも使いませんでしたね」

ワダツミ「弟なりのこだわりがありますから」

教授「ねーねー次は誰が相手しちくれんの?お兄さん?」

ワダツミ「悪いが我々は自分たちの修行に戻る。他をあたってくれ」

教授「えー・・・」


教授「・・・・・・」ちら

ドリーム戦隊「「「「!!!!?」」」」

教授「ちみたち・・・」

燐花「お断りします!」

教授「まだ何も言ってないんだけど・・・」

シャロ「どうせ私達で模擬戦するつもりだろ?」

俊「俺は別にいいぞ!」

昴「・・・・・・」バキボキ

教授「そっちの2人はやる気満々じゃ~ん♪」

燐花「両角さん風守さん止めましょう!この教授の担当は怪人と言ってましたし、2人だけじゃ敵いませんって!」

シャロ「それに戦隊を作るとも言ってたから複数はいるはずだ・・・チーム戦となると我々が圧倒的に不利だ」

教授「別に1対4でもええんよ?」

シャロ「すごい自信だな・・・」

燐花「ますます戦いたくない・・・」

教授「戦って戦って戦ってー!」じたばた

燐花「いい大人が駄々こねないで下さい!」

シャロ「あなた歳いくつですか?」

教授「どしたら戦ってくれる?」

シャロ「はっきり言ってこちらにメリットがない」

燐花「模擬戦で大怪我する覚悟もありませんし・・・」

教授「だいじょーびだいじょーび、怪我してウチが不思議なクスリで治すから」

燐花「安心できない!」

教授「戦ってくれたら改造して強くしてあげるよ?」

シャロ「人間でいたいから遠慮するよ」

教授「いっちゃん弱いの出すからさぁ!」

燐花「それでも私達より強そうなんですけど・・・」

シャロ「助手さんのロボと違って能力の調整できないんじゃないのかい?」

教授「いんや、こいつならそれが可能だ」


教授「怪人タイプ:フランケン!与えた電気でパワーを調整できる怪人だ!」

燐花「いかつい・・・」

シャロ「いかにもパワータイプ」

俊「俺達は構わんぞ!」

昴「・・・・・・」うむ

シャロ「とりあえず2人で戦ってもらおうか」

燐花「危なくなったら私達がフォローするよ!」

教授「よしキタコレ!早速バトろうぜ!」

俊「いつでもこい!」

教授「2人の能力値の合計に合わせるか・・・1850くらいにしとこ」ピッピッピ

怪人「・・・・・・!」ゴゴゴ

燐花「動き出した・・・」

シャロ「すごい迫力だな」

教授「よっしゃいけ!・・・えぇと・・・名前まだ決めてなかった」

怪人「!?」ガーン

シャロ「ショックを受けてるぞ」

燐花「かわいそう・・・」

俊→レッド「行くぞ!」だっ

昴→ホワイト「・・・!」だっ

教授「とりあえず電気ビリビリ攻撃!」

怪人「フンガー!」バリバリ

シャロ「動力源を攻撃に使って大丈夫なのか?」

教授「攻撃用とは別に蓄積してあるから問題ナッシング☆」

俊「しびれる!」ビリビリ

燐花「まともにくらった!?」

昴「・・・・・・!」バギィ!

シャロ「すきを突いてホワイトが攻撃したぞ」

怪人「フゴ!」ずしゃぁ


教授「ぬぬ・・・防御の薄い部分を的確に・・・やるなぁ」

レッド「おかえしだ!」ドゴォ

怪人「フゴォ!」

シャロ「む・・・なかなか良いコンビネーションじゃないか」

燐花(不機嫌・・・)

教授「とりあえず各個撃破っしょ。広範囲で電気放出だ!」

怪人「フゴ!」バリバリ

レッド「しびれる!」ビリビリ

ホワイト「!?」しゅたっしゅたっ

シャロ「ホワイトだけ素早くかわしたか」

教授「いまだ!しびれてる方を倒しちゃえ!」

怪人「フゴ!」ぶおん

レッド「やられた!」ばぎぃ

ホワイト「!?」

燐花「あぁレッドが!」

教授「これで1対1。しかし彼女は素早いな・・・攻撃がまるで当たらないや」

怪人「フンゴー!フンゴー!」すかっすかっ

ホワイト「・・・!」バギィ

シャロ「ヒット・アンド・アウェイで攻撃を当ててる、流石は武道有段者」

教授「能力値は倍あるのに負けそうだ・・・こりゃ課題が増えたな」ぶつぶつ


本日はここまで

サンデーホワイトと怪人との決着は・・・

安価↓1ホワイト
安価↓2怪人フランケン

コンマの数値が高いほうが勝利します


燐花「このままいけば勝てる!」

教授「仕方ない戦法を変えよう」

シャロ「え?」

怪人「フゴ!」しゅん

ホワイト「!?」

燐花「動きが急に速くなった!」

怪人「フゴォ!」ぶん

ホワイト「!!?」ばぎぃ

シャロ「咄嗟にガードした!先程よりパワーは落ちてるようだが・・・」

教授「ご明察、パワーを落とす代わりにスピードをアップさせたのよん」

シャロ「しかしそれだと決定打に欠けるのでは」

教授「その点も抜かりはないってばさ」

怪人「フゴ!」バリバリ

ホワイト「!?」ビリビリ

燐花「電気攻撃!」

シャロ「直接触れて電気を流したのか」

ホワイト「・・・!」ドサ

教授「勝負ありかにゃ?まぁこんなところっしょ」

燐花「二人とも大丈夫!?」

レッド→俊「しびれる!」

ホワイト→昴「・・・・・・」びりびり

怪人「おつかれっしたー」


教授「いやーいいデータとれた。あんがとねみんな♪」

燐花「いえ・・・」

シャロ「しかし強い怪人だったね。最大出力だとどれくらいの強さになるのか・・・」

教授「肉体が耐えられる限りは強くなれるかなぁ・・・そのへんはこっちで何とか強化させたいけど」

シャロ「他の怪人はどんなタイプがあるのかな」

教授「お、気になる気になる?」

シャロ「まぁね」

教授「うちの戦隊のテーマは生物としての力を強化でねん、結果として怪人っぽいのが生まれてるのさ」

シャロ「なるほど」

教授「さっきのフランケンの他にキメラとかホムンクルスのタイプもいるんだよね」

シャロ「協会で殺されたタイプ・・・あれはキメラかな?」

教授「そだね・・・あの子は生まれたばかりで徐々に力をつけるつもりだったんだけどなぁ・・・」しみじみ

シャロ「制御はできてたのかい?暴走して騒ぎを起こした怪人が何体かいたようだぞ」

教授「実験で戦隊の人達にけしかけたのはいるけど一般人に対してはノータッチだったぞい」

シャロ「つまり事件を起こしていた怪人は別件ということか」

教授「怪人たちはちゃんと管理できる体制だし問題ナッシングよ」

シャロ「ところでチーム名はもう決めてるのかな?」

助手「私のチームは『機械戦隊マシンジャー』と決めています」

シャロ「強そうだね」

教授「まだ決めてないや・・・どしよ」

シャロ「怪人の名前もまだったね・・・大丈夫なのかい?」

教授「なんかいい名前ない?」


・教授の担当する戦隊の名前を決めよう


上記の通り強化された生物をテーマにしています。それにちなんだ名前にしてあげましょう

安価↓1↓2からコンマの高い方を採用します


シャロ「生物戦隊エヴォリューションズ」

教授「シャレオツ~♪」

助手「いいと思いますよ」

シャロ「気に入ってくれてよかったよ」

教授「サンキュね~♪」

シャロ「ところでデビューする戦隊は3つなんだろう?あと1つの担当は・・・」

教授「あぁ籐花ちんだよ」

シャロ「やはりか・・・彼女はどんな戦隊を?」

助手「色々と次元が違う戦隊ですね」

教授「そだね、次元が違うよね」

シャロ「?」

助手「そのうち分かりますよ。気になるなら彼女から聞いては?」

シャロ「そうか・・・では私は仲間のところへ戻るとしよう」

教授「じゃあねぇ~」


・俊と昴、治療中


シャロ「軽度の怪我で良かったよ」

燐花「二人とも電気で痺れたくらいで良かった」

俊「肩こりが治った!」

昴「・・・・・・」うむ

シャロ「マッサージか何かかい?」

燐花「ロボットもだけど怪人も強かったね」

シャロ「私達と同期の戦隊になるか・・・このままでは色々と負けてしまいそうだ」

燐花「残りの休暇、修行に使うの?」

シャロ「私はそのつもりだよ・・・2人もそうだろ?」

昴「・・・・・・」こくん

俊「もちろんだ!」

燐花「わかった・・・私も付き合う」


燐花「修行に付き合って下さい!」

スサノオ「やだよ」

燐花「えぇ!?」

スサノオ「俺達は自分の修行で手一杯だ!他を当たれ!」

シャロ「そこを何とか。私たち修行に付き合ったじゃないか」

スサノオ「お前だけいなかっただろ!」

ワダツミ「そう邪険に扱うなよ」

クシナダ「そうよかわいそうよ」

燐花「ではせめて修行にいい場所とか教えてくれませんか?」

ツクヨミ「ならここから更に山奥へと進むといい」

アマテラス「私たちも駆け出しの頃に修行してた神聖な修行場よ」

ワダツミ「精神的にも鍛えられるはずだ。荒くれ者だったスサノオも多少は落ち着きを持ったからな」

スサノオ「言うな」

燐花「ありがとうございます!さっそく行ってみよう!」

シャロ「さて、残り数日でどれだけ強くなれるかな・・・」

スサノオ(こいつら今回の修行で完璧に俺たちを超えそうだな・・・まじで立場ねぇわ)


本日はここまで

4人の修行の成果を安価とコンマで決めます


現在の能力値

楠燐花:1121
風守俊:956
シャロ:929
両角昴:935


コンマ3桁の数値が加算になります

安価↓1燐花
安価↓2俊
安価↓3シャロ
安価↓4昴


修行の成果

楠燐花:1121+862=1983
風守俊:956+556=1512
シャロ:929+165=1094
両角昴:935+229=1164


シャロ「ようやく1000を超えたか・・・しかし」

昴「・・・・・・」ぐぬぬ

シャロ「2人にはまた大きく引き離されたな・・・」

俊「強くなった気がする!」

燐花「じゃあ山を降りようか」


・下山


スサノオ「お、帰ってきたか。俺たちも修行で強くなったぜ」


レジェンド5の平均能力値1024

安価↓1のコンマ2桁×5の数値が加算されます


レジェンド5の修行成果

40×5=200

1024+200=1224


スサノオ「どや」

シャロ「さすが先輩だ」1094

昴「・・・・・・」うむ1164

ツクヨミ「君達も強くなってるねぇ」

スサノオ「な、なかなかやるじゃねぇか」

俊「強いな!」1512

アマテラス「君、あたしらより強くないか?」

燐花「そんな、滅相もありません」1983

クシナダ「す、すごい力を感じます・・・」

スサノオ「」

ワダツミ「いったいどんな修行をしたら・・・」

助手「教授、彼女とんでもなく強くなってますよ」

教授「まじパネェ」

籐花「すっごーい!」


燐花「あ、教授さんに助手さん。おはようございます・・・それから・・・えぇと」

籐花「曽名籐花だよ♪よろしくね♪」

シャロ「そういえば燐花は初対面だったね。彼女は私の大学の学生だ」

燐花「大学生!?小学生くらいかと思ってた・・・」

籐花「12歳だもん♪」

燐花「飛び級!?」

由香「わざわざ飛び級とか面倒なことする子もいるんだねぇ」

燐花「あ、由香ちゃん。おはよう」

由香「おはよ。山篭りでもしてたの?」

燐花「そんなとこ」

由香「ふぅん・・・」じろじろ

燐花「な、なに・・・?」

由香「いや、強くなった感じがするなぁ・・・と思って」

燐花「そ、そう?えへへ♪」

由香「ま、頑張ってね」

燐花「うん!」


・会議まで残り3日。その頃、私掠戦隊プライベーターは・・・


マリーゴールド「キャプテン、スケジュールの調整が完了したわ。3日後の会議は参加する?」

船長「・・・・・・」


本日はここまで


私掠戦隊プライベーターの船長の設定を決めましょう


コードネーム:
色:(金色以外で)
性別:
年齢:(結成後5年ほどなので、それを踏まえて)
その他:(性格や経歴など自由にどうぞ、白紙でもOK)


安価↓1~↓3までコンマの高い方を採用します

コードネーム:リーガルグレー
色:グレー
性別:男
年齢:不詳(見た目は20代後半から30代前半)
その他:表面上は丁寧だが心中は尊大で不遜な慇懃無礼の男。人員を勧誘する時は巧みな弁舌で支配下に治める。ニヒルな性格で戦隊の掲げる正義などには微塵も興味を示さず、火事場泥棒の如く戦場を荒らし回る。そのためプライベーターの中でも特に危険視されている。経歴は一切不詳。

コードネーム:スカルブラック
色:黒
性別:男
年齢:30代後半
その他:もともとはとある犯罪組織の幹部だったが、その犯罪組織が崩壊した際毒を以て毒を制すの精神で戦隊に引き抜かれた
善悪に縛られず独特の美学を持っている


>>313採用とします


・会議当日


燐花「いよいよ今日が会議だね」

シャロ「全戦隊が勢揃いか、想像もつかないな」

俊「楽しみだ!」

昴「・・・・・・」うむ


・教会に到着


マリー「やぁ早いじゃないか」

燐花「う・・・マリーゴールドさん」

シャロ「おや、そちらにいるのは・・・」

リーガルグレー「初めまして、私は私掠戦隊プライベーターのリーガルグレーです。以後お見知りおきを」にっこり

俊「よろしく!」

燐花(見るからに怪しい)

シャロ(胡散臭さの塊のようだ)

リーガル「仕事は主にスカウトです。今回は多くの戦隊が集結するとのことなので良い機会と思いまして」

マリー「そんなに悪いやつじゃないから身構えなくてもいいよ♪」

燐花「は、はぁ・・・みなさん今回は全員で来られたのですか?」

マリー「今回の会議、キャプテンがね・・・」


・キャプテンは来てる?


安価↓1


>>312の設定も良かったので残りメンバーにさせていただきました


マリー「来てないのよ」

燐花「忙しい人だって聞きますからね」

リーガル「・・・・・・」


・3日前


スカルブラック「パスするわ」

マリー「そう、せっかく調整したのに」

スカル「悪いな」

リーガル「しかし船長が不参加では文句を言われそうですね」

スカル「そこは上手く言い訳してくれ」

リーガル「まったく・・・」

スカル「今回は3人だけで頼む」

マリー「はいはい」


・現在


リーガル「ではお先に失礼します」

マリー「また後でね♪」

燐花「はい・・・」

??「・・・・・・」

燐花「?」

??「・・・・・・」すっ

燐花「あの人もプライベーターなのかな?」

シャロ「私掠戦隊はキャプテンも入れて4人なのかい?」

燐花「初期メンバーはね。前にも言ったけどスカウトで人員を増やしてるんだ」

シャロ「人数だけなら一番多いんじゃないか?」

燐花「多いしみんな強いよ。それでも2軍3軍と格差が出るほどなんだ」

シャロ「そいつは凄いな」

燐花「リーダーである船長の下に大幹部が3人、そして大幹部に副官が一人ずつ。この7人が1軍なの」

シャロ「入れ替わりもあるのかい?」

燐花「副官のポジションは何度か入れ替わりがあるみたい。大幹部はここ数年そのままだね」

シャロ「とんでもない組織だ、味方のうちは頼もしいが・・・」


・そして会議が開始された


療子「というわけで先日の怪人殺害の容疑者にこの4名が怪しいと思われているのよ」

クシナダホワイト「そんな・・・たしかにその日は協会に来ていましたけど」

愛華(ブラックハート)「まだ・・・疑われてる・・・」ぶつぶつ

マリア(ジャスティスホワイト)「あらあら・・・」

慎吾(タイガービースト)「・・・・・・」

教授「よくもウチの可愛い怪人を!弁償しろ!」

シャロ「お金で解決することなのか」

療子「ちょっと黙ってなさい」

教授「うぃっしゅ」

療子「見ての通り持ち主は弁償程度で済ますみたいよ。犯人いるなら正直に名乗り出なさい、先生怒らないから」

シャロ「小学校の学級会みたいだ」

燐花「容疑者に高校教師いるのにね」

??「私が殺した」

ざわ・・・ざわ・・・

療子「あなただったの・・・」


・殺したのは4人のうち誰?5人目はなしです、4人から選んで下さい

安価↓1


マリア「私が殺しました」

療子「あなただったの・・・」

燐花「そんな!あんなに優しかったマリア先輩が!?」

シャロ「え!?いや・・・うん、まぁ確かに表面上はそう見えるか・・・」

療子「参考にまで聞くけど動機は?」

マリア「説得を・・・試みました」

療子「・・・?説得・・・?」

マリア「はい、怪人といえど心はあると思い改心するようにお話をと」

教授「ほーん・・・で、お話でけたの?」

マリア「まるで言葉が通じませんでした」

教授「だって完全に野生状態だったしww」

マリア「仕方ないので殺しました」

教授「ひどくね?」

療子「そう・・・で、脅迫状を送ったのはどうして?」

マリア「脅迫状?なんのことでしょう?」

愛華「私に・・・この脅迫状が送られていた・・・」

療子(マリアの様子からして自分の犯行を誰かに押し付ける理由が見当たらない・・・脅迫状に関してはシロと見ていいかしら)

マリア「私でしたら直接お話に参ります」

シャロ「それはそれで怖い」

教授「本当は自分で書いたとかじゃね?自演乙」

愛華「違う」ギロリ

教授「怖!」

療子「あぁもう面倒!犯人いるなら名乗りなさい!今なら不問にするから!」

一希「えぇ・・・俺殺されるとか書かれたんですけど」

助手「じゃあ私です」

教授「お前だったのか」


愛華「なんで・・・」

助手「感情のデータがどうしても欲しくて・・・愛情を力にしているあなた方ハーレムハートは格好の的でした」

療子「じゃあ殺すつもりはなかったのね」

助手「来なかったら来なかったでロボけしかけましたが」

一希「ちょ」

愛華「そんなことしたら・・・許さない」ゴゴゴ

助手「あなたは感情が豊かでいいデータがとれます」ピッピピ

柚月「ちょっとさっきから何なのこいつら!むかつく!」

泉「そこの白衣のやつは怪人を作ったとか言ってたじゃないか!いいのか!?」

シャロ「当然だが怒り出す人が出てきたな」

燐花「でも落ち着いてる人もいる・・・おかしいな・・・」

俊「おかしいな!」

シャロ「いやそうじゃなくて・・・チーム全員が落ち着いてるところもいるんだよ」

スサノオ「・・・ちっ」

燐花「うん、スサノオ先輩ならまっさきに叫ぶと思ったけど」

シャロ「レジェンド5は事情を知ってるのかもね。そもそも先日の休暇では助手のロボと模擬戦もしていた」

療子「うるさいぞクソガキ共」

しーん

燐花(怖い)かたかたかた

マリー「先輩、事件の真相は判明しましたし・・・そろそろ新人たちを紹介しては?」

療子「そうね・・・」


教授「どもども~♪今度、生物戦隊エヴォリューションズを結成し指揮することになりました~ん」


・教授のプロフィールを決めよう


名前:
性別:
年齢:

大学教授で生物を強化する研究をしている。性格はいい加減でチャラい

他に何か設定があれば自由に書いてOKです

安価↓1

名前:平賀 玄奈(ひらが げんな)
性別:女
年齢:本人曰く「乙女のヒミツ」(実際はアラサー)
その他:大学で研究室にこもってばかりの生活を送る典型的な理系。そのため色恋沙汰には一切縁がなく(本人も全く興味を持っていない)、最近周囲から身を固めろと言われている。


教授「松戸西円っす!ちーっす!52歳っす」

燐花「思ってたより歳いってた」

シャロ「見た目若いのは生物研究の成果なのか・・・?」

西円「んでこっちは助手の」

助手「助手です。機械戦隊マシンジャーの指揮をします」


・助手のプロフィールを決めよう


名前:
性別:
年齢:

教授の助手。専門が機械と、生物と真逆だがデータ収集も兼ねて助手を務めている。性格は淡々としてクールなマイペースキャラ

他に何か設定があれば自由に書いてOKです

安価↓1↓2からコンマの低い方を採用します

>>331


>>335>>331を採用とします


助手「名前は平賀玄奈。年齢は乙女のヒミツ」

シャロ「アラサーかな?」

玄奈「やれロボ」

ロボ「了解」

シャロ「悪かった謝る」

玄奈「許す」

療子「ちょっと、あと一人はどうしたの?」

玄奈「遅刻ですね」

赤城「遅刻は厳禁だな」

籐花「ごめんなさーい!遅れましたー!」

大貴「子供じゃないか」

一希「可愛いな」

響子「ロリコン」

療子「この3人が指揮する戦隊が新たにデビューするわ」

専一「おい待て、そんなふざけた連中の戦隊を認めるというのか?」

凛「同感。事情はどうあれこのまま何のお咎めなしに進めるのは問題」

西円「なんだよ固いなぁ気楽に行こうぜ~♪」

専一「殺すぞ」

西円「怖!なにあいつ!怖いんですけど!」

玄奈「ジャスティスZのジャスティスブラック。ちなみにチームの平均能力値は836・・・ザコですね」

専一「・・・・・・」カチーン

正義「やばっ」


専一→ブラック「殺す」シュピーン

正義「バッ!変身するやつがあるか!」

ブラック「死ね」バキューンバキューン

ロボ「ガードします」ガキンガキン

玄奈「正確な射撃、殺す気満々ですか」

ブラック「ちっ・・・じゃあお前を殺す」ジャキ

西円「マジすか」

ブラック「必殺だ」ピピピピ

西円「なんかチャージしてるし!マジやばいんですけど!助けて助手!」

玄奈「自衛で精一杯なので無理です」

西円「うそーん」

籐花「じゃあ私が何とかしようか?」

西円「お願い!」

籐花「ピンクと銀と黒のボタンあるから好きなの押して♪」

西円「う~ん・・・悩むなぁ」

ブラック「くたばれ」ズキューン

西円「あ、撃った。もうどれでもいいや」ポチ


・どの色のボタンを押した?


安価↓1


・黒いボタンを押すと侍が現れた


侍「・・・・・・」チャキ

西円「ビームが迫ってくる!まじやば!」

籐花「あれ斬っちゃってー♪」

侍「承知」


スパーン!


ブラック「!?」

燐花「び・・・」

シャロ「ビームを・・・斬った・・・?」

籐花「ありがと~♪」

侍「・・・・・・」

ブラック「何者だあいつ・・・出力を抑えたとはいえ必殺の銃撃を」

正義「もうよせ専一!これ以上暴れれば会場の人達に迷惑だ!」

ブラック→専一「ちっ」シュン

正義「すみませんでした!」

シャロ「いきなりその侍が現れたのは君の研究と関係しているのかい?」

籐花「そうだよー。せっかくだから他の人達も呼んじゃおっか」ポチポチ


・青い肌の人間と魔法使いの格好をした女性が出てきた


燐花「肌の色が青い・・・」

シャロ「あっちの女性は魔法使い・・・かな」

マリー「そっちの子の戦隊は初めて見るけど・・・どういうテーマなの?」

籐花「えっとね・・・別の所から呼んだの!」

マリー「別の・・・?」


玄奈「彼女の研究は空間を移動する手段に関して・・・でしたが」

西円「地球上ならどこでも自在に移動できるんだったよね」

玄奈「えぇ条件はありますが」

籐花「んー。でもそれだけじゃ飽きちゃってさ」

燐花「飽きちゃうんだ・・・」

籐花「もっと遠くの場所に行けたらって思って作ったの!」

シャロ「作ったって・・・」

玄奈「簡単に言えば、別次元への移動」

燐花「別次元!?」

西円「そっちの肌が青いのは1兆光年くらい離れた惑星の人だって。まぁ宇宙人だね」

宇宙人「ドウモ・・・宇宙人・・・デス」

玄奈「そちらは魔法の世界の魔法使いです。見たままですね」

魔法使い「よ、よろしく・・・」

籐花「こっちはお侍さん!いつの時代かは分からないや!」

侍「・・・・・・」

療子「その3人があなたの戦隊ね・・・」

魔法使い「マジカルピンク・・・」

宇宙人「エイリアンシルバー・・・」

侍「モノノフブラック・・・」

籐花「名付けて、大転世ジゲンジャー!」

シャロ「転世?転生じゃなくて?」

玄奈「世界を大きく転じるという意味だそうです」

シャロ「なるほど」


専一「おい」

療子「なにかしら」

専一「話を戻すが、そいつらを戦隊として認めていいのか?」

シャロ「怪人、機械、異世界人の3戦隊・・・異色すぎるからね」

専一「そっちのジゲンジャーはともかくロボと怪人は問題を起こしているだろう」

玄奈「たしかに別の戦隊にけしかけ戦闘行為を行いました・・・ですがこれは協会の許可を得てのことです」

専一「なにぃ!」

正義「本当なんですか!?」

療子「本当よ」

凛「いったいどんな理由で」

療子「言ってみれば荒療治・・・すべての戦隊を向上させるためね」

中也「向上・・・」

赤原剣也「ここ数年、新しい戦隊の結成はないままだった」

シャロ「あの人達は?」

燐花「切札戦隊ジョーカーズ・・・4人全員いる」

青野守「大きな敵組織の出現が無かったからだ」

緑町遊「その間に多くの戦隊が活動を休めた」

療子「結果、戦隊の弱体化へと至ったわけね」

守「敵組織と戦い始め決着がつくまでおおよそ1年はかかる」

遊「決着がつくころには能力値の平均は統計で見るとみんな1000を超えている」

剣也「しかし1000を超えていた能力値も戦いが終われば落ちる一方だ・・・」

療子「今年度より前の36の戦隊の中で平均能力値1000以上を維持していた戦隊がどれだけいるかしら・・・」

守「残念ながら2桁もいない」


剣也「戦隊によって活動の差もあり能力値に差が出てしまうのは仕方ながない」

遊「けどこのままではいずれ大きな敵が出たとき手遅れになってしまう」

守「5年前のようにな」

シャロ「5年前・・・あの大災害か」

燐花「悪の組織が同時多発して死者が多く出たんだよね・・・」

遊「当時新結成した戦隊の戦力も乏しく引退した戦隊も戦うことになった」

剣也「殉職者も決して少なくはなかった」

療子「そんな悲劇を繰り返さないためにも戦力を向上させる必要があるわ」

正義「でもこんなやり方がいいとは思えません!」

剣也「そういう意見が出るのも承知の上だ。これはあくまできっかけにすぎない」

守「敵組織がいない現状で我々が戦う相手はもはや同じ戦隊しか存在し得ない」

遊「今までは成績をランキングで競い合って、戦隊同士公に戦闘することもなかったけど」

療子「この40の戦隊の中で・・・最強を決定させる」

ざわ・・・ざわ・・・

シャロ「会場が一気に殺気立った・・・」

燐花「自分たちが最強だって思ってる人達は・・・決して少なくないと思う・・・」

スサノオ「おもしれぇ・・・」

専一「ちょうどいい・・・こいつら全員ねじ伏せてやる」


・こうして・・・最強の戦隊を決定する大会が決定した


主任「大会が行われるのは1ヶ月後ですか。みなさん大丈夫ですか?」

燐花「正直言って自信ありません」

シャロ「まだ見ぬ強敵・・・歴戦の戦隊がいるんだろう?」

俊「心が躍るな!」

昴「・・・・・・」うむ

燐花「たしかに弱体した戦隊もいるけど活動を続けていまだに鍛えてる戦隊だっているんだよ?」

シャロ「例えば?」

燐花「同盟を組んでくれた水雷戦隊フリートレンジャー」

シャロ「思えば彼らの訓練で私たちは強くなれた」

燐花「世界中を回って活動している私掠戦隊プライベーター」

シャロ「人数も多いんだったね」

主任「大会出場は1軍の7名に限定されるみたいですね」

燐花「それでも十分脅威ですよ・・・この2戦隊が優勝候補かな」


シャロ「能力値はどれくらいあるんだい?」

燐花「どっちも平均能力値が2000以上。個人だと3000超してる人もいるよ」

シャロ「そいつは凄いな・・・」ごくり

主任(あなたたちも十分凄いですけど)

シャロ「しかしこの大会、優勝することに何か意味があるのかな」

燐花「そういえば優勝したら何かあるのかな?そのへん何も言ってたなかったよね」

俊「優勝したら強い!」

シャロ「そうだね」

燐花「栄誉はあるだろうけど・・・」

シャロ「たしか平均能力値1000以上の戦隊は2桁もいないと言ってたね」

燐花「そうだね先輩たち36戦隊の中でだけど」

シャロ「優勝候補以外だと多くても7戦隊は強いチームがいるってことになるのかな」

燐花「そうなるかな・・・どれくらいいるかまでは分からないけど」

シャロ「そういう情報は仕入れるんだい君は」

燐花「協会で公表されてるランキングでいつでも見られるよ・・・ほら」

シャロ「本当だ・・・毎月更新されてるようだね」

燐花「平均能力値ランキングはさっきの2戦隊が常にトップだよ」

シャロ「というと他の優勝候補は残る3戦隊か・・・」

燐花「5位・骸骨戦隊スカスカル、4位・剣士戦隊ラウンドナイツ・・・」

シャロ「3位・・・この戦隊は初めて聞くな・・・どういう戦隊なんだい?」

燐花「この戦隊は・・・」


本日はここまで


・3位にランクインしていた戦隊とは


これまでに登場しなかった新しい戦隊を募集します(設定上は36の先輩戦隊のひとつ)

人数は3人から6人まで


チーム名:

1.[コードネーム][色][性別]

2.

3.

4.

5.

6.


他に設定があれば自由に書いて構いません


安価↓1↓2からコンマの高い方が3位にランクインしていた戦隊になります

チーム名:錬金戦隊アルケミスツ
1.レッド・フレア
名前:火野 篤人(ひの あつと)
性別:男
リーダー。現在は大学生で幼い頃からの夢である錬金術の研究を続けており、チームのメンバーも同級生で組まれている。戦隊の活動を始めた理由も「錬金術の研究に役に立つと思ったから」である「錬金術も戦隊も、世のため人のためにある」と自負している。ちなみに化学も含めて学業の成績は芳しくない。
2.ハイドロ・ブルー
名前:水無月 流(みなづき ながれ)
性別:女
篤人の幼馴染(流曰く「腐れ縁」)。小さい頃から篤人の研究に付き合わされたりしている(戦隊の活動も同様)。そのせいか篤人と違って成績優秀である。研究に没頭する篤人を見守る一方、どこかで篤人に構って欲しい気持ちも持っている。
3.ブラウン・クエイク
名前:土御門 不動(つちみかど ふどう)
性別:男
篤人の大学の同級生。初めは篤人の研究を鼻で笑っていたが、いつしか篤人の純粋な熱意に感化されて研究を手伝うようになる。戦隊メンバーになったのは完全に篤人の独断だったので渋々従っている。
4.ウィンド・グリーン
名前:風谷 凪(かざや なぎ)
性別:女
篤人の同級生でチーム1マイペースな少女。篤人の研究や戦隊の活動には「面白そうだから」という理由だけで協力している。ふわふわとした性格で物事を化学の単語で言い表したり(戦隊を「化学反応」と呼ぶ)するなど、独特な感性を持つ。

チーム名:武士(もののふ)戦隊
ラウンドナイツとは永遠のライバル的な感じでお願いします

1.
コードネーム:モノノフレッド
色:赤
性別:男
名前:徳川 宗家(とくがわ むねいえ)
設定:リーダー。自身の由緒ある武士の家系に誇りを持っている。メインウェポンは刀。

2.
コードネーム:モノノフイエロー
色:黄
性別:男
名前:前田 又利(まえだ またとし)
設定:副官。温厚な性格で宗家とは旧い付き合い。メインウェポンは槍。

3.
コードネーム:モノノフブルー
色:青
性別:女
名前:上杉 景(うえすぎ けい)
設定:男勝りな女性。義理堅く卑怯なことを嫌う。メインウェポンは薙刀。

4.
コードネーム:モノノフグリーン
色:緑
性別:男
名前:毛利 元(もうり げん)
設定:チームの作戦などを立案する参謀役。合理主義者で卑怯な手も辞さないため、景からは快く思われていない。メインウェポンは銃。

5.
コードネーム:モノノフブラック
色:黒
性別:女
名前:宇喜多 直子(うきた なおこ)
設定:腹黒さ全開の狡猾な女性。徹頭徹尾リアリストの毛利とは違い、策によって苦しむ様を見て自らの楽しみとしている節がある。メインウェポンは毒矢を用いた弓。

6.

すいません、消し忘れてました
六人目はいません

あと戦隊名は武士戦隊ムシャブギョーです
重ね重ね申し訳ありません


>>347の武士戦隊ムシャブギョーを3位とします。>>346は別枠で登場させたいと思います

コードネームのモノノフ~は被ってることをネタにするつもりでしたが本人の意志を尊重しムシャ~にします


五星戦隊ダイレンジャー、シシレンジャー天幻星大五を演じた能見達也さんがお亡くなりになられたと聞きました。お悔やみ申し上げます


燐花「武士戦隊ムシャブギョー」

シャロ「名前からして強そうだね」

燐花「4位のラウンドナイツとはライバルでランキング常連だよ」

シャロ「優勝を狙うなら少なくともランキング入りできるくらいにはならないとだね」

燐花「道は遠そう・・・」

主任(一月も経たずに能力値1000に達する人が言いますか)

シャロ「とにかく能力値を増やすにはトレーニングがいいけど・・・また合同練習でもするかい?」

燐花「みんな優勝を狙ってるから受けてくれるかどうかは微妙かな・・・」

主任「実は合同練習したいと言ってきた戦隊がいくつかいます」

シャロ「なんと」

主任「まず同期の3戦隊」

シャロ「教授たちか・・・」

主任「そして錬金戦隊アルケミスツ」

シャロ「知らない戦隊だな」

燐花「私たちと同じくらいの年代の人達みたい。結成時は高校生くらいだったかな?」

俊「どこと練習する!?」


・今回の練習相手は

1.教授たち
2.錬金戦隊アルケミスツ

安価↓1


燐花「アルケミスツのみなさんと練習しよっか」

シャロ「同年代なら親しみやすそうだしね」


・アルケミスツたちの大学に到着


火野篤人「ようこそサンデーモーニングのみなさん!」

燐花「あ、どうも・・・今日はよろしくお願いします」

シャロ「みなさん錬金術の研究を?」

水無月流「まぁ腐れ縁でね」

土御門不動「篤人の勝手に振り回されちゃいるが研究は楽しいよ」

風谷凪「新発見の連続で飽きないね」

俊「練習はしないのか!?」

燐花「せっかちだね・・・」

昴「・・・・・・」うずうず

凪「体育会系かい?」

昴「・・・・・・」すっ

流「え?トマト?」

シャロ「あぁ彼女はトマトの品種改良をしているんだ」

篤人「美味しいよ!」むしゃむしゃ

昴「・・・」ぐっ

不動「俺たちも大概だが君達も個性的だな」

燐花「ははは・・・」

篤人「じゃあ早速練習しようか、5年前の戦い以来研究に没頭してたからすっかり鈍っちゃってね」


・錬金戦隊アルケミスツの現在の平均能力値は


コンマ3桁が能力値になります。600以下だった場合は補正します

安価↓1


・錬金戦隊アルケミスツの現在の平均能力値924


不動「平均値も総合値も君達が上だし胸を借りるつもりで練習させてもらうよ」

流「人数も4人で年も近いし、仲良くなれそうね♪」

燐花「は、はい!」

燐花(優しそうな人達で良かった♪)

盗撮メカ「・・・・・・」ジー

玄奈「いました教授。今から練習だそうです」

籐花「あたしたちの誘い断ってひどい!」

西円「超ショック~。まぁ練習はじっくり観察させてもらうし~」

不動「さて練習だが、4対4だから個別練習もできるけど」

凪「チーム練習とどっちにする?」

シャロ「個別練習だと差が開くリスクもあるが・・・」

燐花「?」

シャロ「差を縮めるチャンスでもある・・・さてどうしたものか」


・チーム練習と個別練習、どっちにする?


安価↓1


俊「個別練習だ!」

昴「・・・・・・」めらめら

シャロ「二人ともやる気満々だな、特に昴」

燐花「頑張るぞ!」


サンデーモーニングの能力値

楠燐花:1983
風守俊:1512
シャロ:1094
両角昴:1164


・個別練習の結果

コンマ2桁の数値×4が加算されます

↓1燐花の成果
↓2俊の成果
↓3シャロの成果
↓4昴の成果


・個別練習の成果

楠燐花:1983+100=2083
風守俊:1512+120=1632
シャロ:1094+176=1270
両角昴:1164+284=1448


シャロ「昴は頑張ったな」

昴「・・・!」ふんす

シャロ(しかし燐花は遂に2000オーバーか・・・)

昴「・・・」むう

シャロ(このまま一緒に練習するだけでは差は縮まらないか・・・何とかしないとだな)

俊「いい汗かいた!」

盗撮メカ「・・・・・・」ジー

玄奈「楠燐花の能力値が2000を超えました」

西円「まじ?強すぎじゃね?」

籐花「すごいよねー」

玄奈「我々と違い一般的な能力値からスタートしてこれです・・・」

西円「4人共すごいけど、やっぱ燐花ちんは飛び抜けてんなぁ」

籐花「気になるね」

玄奈「少し彼女について調べてみますか」

西円「よろ~」

篤人「今日は練習に参加してくれてありがとう!俺たちも鍛えられた!」


・アルケミスツの練習の成果は?

コンマ2桁×4の数値を加算

安価↓1


・アルケミスツの成果:924+204=1128


玄奈「アルケミスツも能力上がってますね」

西円「若いっていいね」

籐花「明日は絶対あたしたちと練習してもらおうよ!」

・・・・・・・・・

燐花「おつかれさまでした♪」

??「やはり燐花か・・・しかしこれほど強くなっていたとは・・・驚いたな」

昴「・・・?」ちら

??「おっと」ひょい

シャロ「どうかしたかい?」

昴「・・・」ふるふる

??「勘のいい仲間がいるようだ・・・顔を合わせるのはまた今度にしておこう」さっ


・会社に帰還


主任「おかえりなさい。練習はどうでしたか?」

シャロ「なかなかいい成果だったと思うよ」

俊「いい汗かいた!」

昴「・・・・・・」うむ

燐花「でも疲れたな・・・」

主任「明日も合同練習しますか?教授たちが是非とも付き合って欲しいと言ってきてますが」

俊「望むところだ!」

シャロ「強くなりたいしね」

昴「・・・・・・」

燐花「すごいやる気・・・私だけ休んでもいい?」

シャロ「いいよ」

俊「いいぞ!」

昴「・・・」こくん

燐花「え!?本当に・・・?」

シャロ「それぞれペースというものがある。チームワークに固執しすぎるのも良くはない」

俊「そうなのか!」

燐花「そ、そこまで言ってくれるなら休もうかな・・・みんなありがと」

シャロ(チャンスだな、ここで一気に差を縮められるかもしれない)

燐花「明日なにしようかな~♪そうだ、由香ちゃんに相談しよ」


燐花「もしもし由香ちゃん?明日お休みなんだけど一緒に遊ばない?」

由香『めんどい』

燐花「えぇ・・・」

由香『実家に帰れば?今のうち家族と顔でも合わせておかないと・・・生きてるうちに』

燐花「殉職前提で話するのやめてよぉ・・・」

由香『というか戦隊のこと家族に話してるの?』

燐花「話してないよ・・・関係者以外は守秘義務あるし」

由香『そうだったっけ・・・まぁでも話してもいいんじゃね?』

燐花「いやいやダメだよ・・・それに守秘義務なくてもあまり戦隊の事は話したくないし・・・」

由香『相変わらず家族が苦手なの?』

燐花「嫌ってるわけじゃないし険悪ってわけでもないんだけど・・・まぁ苦手かな」

由香『まぁ戦隊のことはともかく帰省はしたほうがいいと思うよ』

燐花「じゃあ由香ちゃんも一緒に来て!」

由香『えぇ・・・』

燐花「お願い!」

由香『・・・・・・仕方ないな・・・楠家の人達には世話になったしな』

燐花「わぁい♪」

由香『やれやれ・・・世話のかかる』


・翌日


籐花「あれ?燐花ちゃんは?」

シャロ「彼女は休みだ」

西円「なん・・・」

玄奈「だと・・・」

シャロ「彼女に用でも?」

西円「うん・・・まぁ・・・てっきり全員で来るかと期待してたっちゅーか」

籐花「ざーんねん」しょぼん

玄奈(こんな事なら盗撮メカを彼女に常時つけさせれば良かった)

シャロ「なんだい、やる気なくなったかい?」

玄奈「いえ、練習はしましょう。我々は見てるだけですし」

シャロ「そういえばそうだったね・・・」

玄奈「それで、まずはどの戦隊と練習しますか?」


・どの戦隊から練習する?


1.生物戦隊エヴォリューションズ
2.機械戦隊マシンジャー
3.大転世ジゲンジャー

安価↓1


西円「じゃあ最初はうちのチームからでいっか」

シャロ「お願いするよ」

西円「みんな集まれ~」

怪人たち「うおおお!」

シャロ「3体・・・いや3人か。これで全員かな?」

西円「今のところはねぇ。新しいのも考えてる途中だけど」

シャロ「このキメラっぽいのは新しく造ったのかな?」

西円「そう!この子は強いぜぇ?前のは2種類くらいのキメラだったけど、こいつは5種類混ぜてる!」

キメラ「ガルアオ~ン!ケーン!」

シャロ「トラ、シャチ、サイ、オオカミに・・・鶴かな?」

西円「大正解~♪」

シャロ「こっちは俊と昴が戦ったフランケンか」

フランケン「おひさっす」

俊「久しぶり!」

西円「そしてホムンクルス」

ホムンクルス「・・・・・・」

昴「・・・・・・」

シャロ「無口なのかな?」

ホムンクルス「zzzzzz」

西円「寝てるww」

シャロ「ところで3人とも名前は?なんて呼べばいいんだい?」

キメラ「・・・・・・」

フランケン「・・・・・・」

ホムンクルス「zzzzzz」

シャロ「?」

西円「決めてなかった☆」

怪人たち「「!!?」」ガーン

シャロ「まだ無名だったのかい・・・」

西円「なんかいい名前な~い?」

シャロ「創造主ならちゃんと考えてやりなよ・・・」


本日はここまで

怪人たちに名前を与えてあげよう!

彼らは名前もコードネームもありません。できればカッコイイ感じにしてあげましょう




キメラ怪人:[名前]

・[コードネーム][色][女]

・5種類の獣をブレンドしてある。単性生殖で卵を産み次世代に強い種を残す事が可能で記憶も引き継げられる


フランケン怪人:[名前]

・[コードネーム][色][男]

・供給された電力で能力を調整できる。元は死体だが活動中は体温もある


ホムンクルス怪人:[名前]

・[コードネーム][色][性別なし]

・見た目は人間だが構成されている肉、骨、血などは全て異質のもの。多種多様な物質を体内で保存できる




追加で性格や能力などの設定を足しても構いません

安価↓1↓2からコンマの高い方を採用します

・キメラ怪人
名前:スピンクス
コードネーム:イリディセント・キメラ
色:玉虫色
設定:なぞなぞが好き

・フランケン怪人
名前:アノニマス
コードネーム:グレー・フランケン
色:灰色
設定:マルチリンガルで容姿は醜い

・ホムンクルス怪人
名前:エンブリオ
コードネーム:アンバー・ホムンクルス
色:琥珀色
設定:胎児のように理性を持たず、一日の殆どを睡眠に費やしている


>>378採用とします


シャロ「まずはキメラ怪人くん」

キメラ「キシャー!」

シャロ「コードネームはイリディセント・キメラ。玉虫色だからね」

西円「舌噛みそう」

シャロ「なら自分で決めたらどうだい?」イラッ

西円「さーせん」

キメラ「わーい」

シャロ「喋れるのかい・・・なにか特技や趣味はあるのかな?」

キメラ「なぞなぞとか好き」

シャロ「じゃあ名前はスピンクスでどうだい?」

スピンクス「うれしい!」

フランケン「俺っちは?」

シャロ「名前はアノニマス、コードネームはグレー・フランケンでどうかな?」

アノニマス「うっす!感激っす」

西円「こっちはわかりやすい感じだね」

シャロ「最後に・・・」

ホムンクルス「zzzzzz」

シャロ「この子はずっと寝てるのかい?」

西円「そっちの2人と違って0から造った子だからねぃ。赤ん坊みたいなもんなのよん」

シャロ「よし、なら名前はエンブリオ。コードネームはアンバー・ホムンクルスだな」

エンブリオ「zzzzzz」


西円「じゃあ練習しよっか」

シャロ「エンブリオは寝てるいるのだが・・・」

西円「適当に攻撃すりゃ戦闘モードになるからいいよ?」

シャロ「大丈夫なのかい?」

アノニマス「大丈夫っす」

スピンクス「かかってらっしゃい!」

俊「よし行くぞ!」

昴「・・・」バキボキ

3人「「「寂静変身!!!」」」

レッド「まずはどうする!?」

ブルー「エンブリオは放置、まずは2人を攻略しよう」

ホワイト「・・・」こくり

アノニマス「電気ショック!」バリバリ

ブルー「俊!ちゃんと避けるんだよ!」

レッド「わかった!」ひょい

スピンクス「避けたところを攻撃!」

レッド「なに!?」

ブルー「させない!」

ホワイト「!」

スピンクス「ほわ!?」

アノニマス「やべーっす、この前より強いっす」

スピンクス「ならスピードで翻弄させるわよ!」

アノニマス「うっす」


ブルー「二人ともとんでもないスピードだな・・・昴、対応できるかい?」

ホワイト「・・・・・・」こくん

スピンクス「喰らえ、トラパンチ!」

ホワイト「!」がしっ

スピンクス「捕まった!」

アノニマス「じゃあ俺が攻撃するっす」

レッド「させん!」がっ

アノニマス「防がれたっす」

ブルー「捕まえた2人を衝突させるんだ!」

レッド「いくぞ!」

ホワイト「!」こくん

ゴツン!

スピンクス「痛い!」

アノニマス「痛いっす・・・」

玄奈「やりますね、互いの頑丈さを利用して攻撃に転じた」

西円「衝撃吸収とかにすれば良かったかな」

スピンクス「うぐぐ」

アノニマス「」しーん

ブルー「よし!次はエンブリオだ!」

エンブリオ「zzzzzz」


レッド「どう攻撃する!?」

ブルー「う~ん・・・パンチ?」

ホワイト「・・・・・・」バギィ

エンブリオ「!?」

ブルー「起きた・・・」

エンブリオ「ふぎゃあ!」ぶおん

ブルー「暴れだした!」

レッド「うお!」

ホワイト「!?」

西円「その子は理性無いから注意してねん」

ブルー「それでどうやって制御するつもりなんだ!?」

西円「フランケン・・・じゃなかったアノニマスの電気で制御してたけど・・・いま気絶してんな」

ブルー「それはまずくないか・・・?」

レッド「とにかく倒そう!」

ホワイト「・・・・・・」こくん

ブルー「3人で同時に攻撃だ!」

バギィ!

レッド「硬いな!」

ホワイト「!?」

ブルー「だがダメージはあるようだ」

エンブリオ「ううううう」

ブルー「もう一度同時攻撃だ!」

ぐにょん

レッド「柔らかい!」

ホワイト「!?」

ブルー「なんだと!」

西円「お、肉体の材質を変えたかー」


ブルー「私たちの攻撃を学習したということか・・・」

エンブリオ「・・・・・・zzz」

西円「あ、寝た」

レッド「とう!」ぶよん

ブルー「攻撃しても起きない・・・」

西円「うぅん・・・こりゃ教育が大変だな」

ブルー「とりあえず私たちの勝ち・・・でいいのかい?」

西円「そだね。げんちゃん3人の回収よろ」

玄奈「回収メカ発進」ピ

籐花「次はどっちと戦う?」

シャロ「待ってくれ、今の戦いで疲れてる・・・休憩にしよう」

西円「元気になるクスリでも飲む?」

シャロ「よしてくれ、そんな怪しいクスリ」

玄奈「では1時間ほど休憩にしましょう」

シャロ「ふぅ・・・しかし3人とも強かったな」

西円「だしょ?」

シャロ「エンブリオも一緒に戦っていたら危なかった・・・だがあの子はこの先まともに戦えるのかい?」

西円「大会まで時間あるし意思疎通できるくらいには教育しないとだなぁ・・・戦闘力は申し分ないからいいけど」

籐花「ねぇねぇ次は私のチームとやろ?」

玄奈「待ちなさい、決めるのは彼女たちです」

シャロ「ふむ・・・」


・次はどっちと練習する?


1.機械戦隊マシンジャー
2.大転世ジゲンジャー

安価↓1


シャロ「マシンジャーと練習しようか」

籐花「えぇー!こっち最後!?」

シャロ「すまないね」

籐花「ちぇー」

玄奈「では休憩が終わり次第始めましょう」

シャロ「そっちは何体のロボがいるのかな?」

玄奈「3体です」

シャロ「みんな同じタイプなのかい?」

玄奈「いえ、ボディの形や材質は統一してますが中身は違います」

シャロ「ほう」

玄奈「それぞれ学習できる機能があり、個性もあります」

シャロ「興味深いな」

玄奈「こちらはロボ1号、今まであなた達が目にしてきたのはこのタイプです」

シャロ「青いカラーだね」

玄奈「主に私の護衛をしています。高度なAIを搭載していて学習能力は3体の中でも一番です」

1号「ヨロシク」

シャロ「残り2体は?」

玄奈「1体はあっちで昼寝してますよ、あの赤いのです」

2号「zzzzzz」

シャロ「ロボが昼寝とは・・・」

玄奈「そして3号は読書してます。黄色いやつです」

3号「・・・・・・」ぺら

シャロ「あの2体は人間ぽいんだね」

玄奈「そういうテーマで造りましたから」


・1時間後


玄奈「さて練習に移りましょう」

シャロ「また模擬戦でもするのかい?」

玄奈「それもいいですが趣向を凝らしたいものですね」

2号「別に戦ってもいいぜ?」

3号「私は争いが苦手なんで他の練習がいいです」

シャロ「それで戦隊が務まるのかな・・・」

玄奈「1号、まとめてあげなさい」

1号「では折衷案として体を動かしつつ頭も使える練習にしましょうか」

3号「賛成」

2号「いいぜ」

1号「鬼ごっこなんてどうでしょう」

俊「面白そうだ!」

昴「・・・・・・」うむ

シャロ「たしかに面白いが・・・」

1号「不服でしょうか」

シャロ「いや、それでいこう」

1号「では場所を移しましょう。練習用の森林フィールドがあるので」


・移動中


シャロ「色んな施設があるんだね」

西円「生き物とか色々飼ってたりするからねぇ」

玄奈「ちょっとしたビオトープです」

籐花「あたし何度も迷子になるー」

シャロ「これだけ広いと大人でも迷うだろうね」

玄奈「念のためGPS持っていてください」

俊「安心だな!」

昴「・・・」スチャ

シャロ「鬼ごっこで置き去りは勘弁だからね」


・森林フィールドに到着


シャロ「さて、鬼は誰がやる?」

1号「クジを用意しました。6人いるので鬼は1人で構いませんね?」

シャロ「用意がいいじゃないか」

1号「制限時間は30分、そのたびに鬼を交代しましょう」

シャロ「さて、最初の鬼は誰かな?」ごそごそ


・鬼は誰?

安価↓1


3号「私ですか」

1号「では隠れましょう、鬼は5分後に動いて下さい」

3号「本でも読んで待ってましょう」


・5分後


3号「さて探しますか」

玄奈「見つけた後にタッチできればアウトです。今から30分が制限時間になります」

3号「了解」

シャロ「5分経過か・・・見つかっても逃げ切れれば勝ちだったな」

3号「さてどこに行きましょうか・・・サーチ機能は制限されてるから動かないといけませんね」がさごそ

シャロ「俊と昴は上手く隠れられるだろうか・・・というか俊がじっとしている姿が想像できない」

3号「誰かいますかー?まぁ返事なんてしないでしょうが・・・」

シャロ「おっと、もう近づいてきたか・・・静かにやり過ごそう」

俊「ここにいるぞ!」

シャロ「!?」

2号「ここにもいるぞ!」

3号「!!?」

俊・2号「「ん?」」

監視メカ「・・・・・・」ジー

西円「まじうけるw」

籐花「バカみたーい」

玄奈「まさか呼ばれて出てくるとは」

3号「バカですかあなたたち」

2号「捕まらなければいいんだよ!」

俊「捕まえてみろ!」

3号「まず1人・・・捕まえますか」ちら

俊「俺か!」


・コンマ偶数で確保、奇数で回避

安価↓1


3号「確保」

俊「捕まった!」

監視メカ『俊くんアウトー』デデーン

シャロ「・・・・・・」

2号「マヌケめ!俺は捕まらんぞ!」

3号「上等です」

シャロ「今のうちに移動するか」そそくさ


・20分経過


3号「やっと捕まえた」

2号「ちくしょう!」

監視メカ『2号アウトー』デデーン

3号「次いきましょう」

監視メカ『そしてタイムアーップ』プアアアア

3号「!?」

2号「マヌケめ」

シャロ「まさかあのまま攻防が続くとは」がさ

昴「・・・・・・」がさ

1号「時間をかけすぎですね」がさ

シャロ「二人とも近くに居たのか、気づかなかったよ」

1号「昴さんはとても上手に隠れてました。センサーなしで見つけるのは困難でしょうね」

昴「・・・」ふっ

1号「では鬼を交代して続けましょうか」


・数時間後


シャロ「すっかり暗くなってしまったな」

俊「楽しかった!」

1号「今日はここまでにしておきましょう」

籐花「えぇ!?私たちとの練習は!」

シャロ「今日はもう無理だろう」

玄奈「でしたら泊まっていきませんか?ジゲンジャーとは明日練習すればいいでしょう」

籐花「そうだよ泊まってってよ!」

シャロ「どうする?」

俊「俺は構わん!」

昴「・・・」うむ

シャロ「ではお言葉に甘えるとしようかな」

籐花「やった♪」


本日はここまで

次回は燐花が実家へ戻っている話をしようと思います

>>273の設定に親族を追加し登場させるつもりです

父(渉):53歳
警視庁の警視正。戦隊ではリーダーでブラック。性格は落ち着いていて温厚、娘に似た。実は見合い結婚で婿養子

母(紅葉):50歳
消防士。戦隊ではレッド。楠家の当主、熱血で根性論の持ち主。燐花が最も苦手としている

叔父(長男):48歳
国税庁の役人。戦隊ではイエロー。姉に代わって一家の資金を管理する。金に細かいが自腹を切ることに躊躇いはない、燐花によく小遣いを与えている

叔母(次女):46歳
航空自衛官。戦隊ではホワイト。空気を読むことに長け昔から姉の暴走からいち早く離脱していた、姉の代わりに燐花と外で遊ぶことが多かった

叔父(次男):45歳
海上自衛隊の医官。戦隊ではブルー。無茶ばかりする姉の手当をする事が多く4兄弟の末っ子ながら最も冷静、健康や運動面で燐花が師事していた


上記の設定の通り新しく3人追加です

追加した3人の兄弟に草花に関した名前を募集します

安価↓1↓2からコンマの高い方を採用します

叔父(長男):正木(まさき)
叔母(次女):茉莉(まつり)
叔父(次男):伊吹(いぶき)

叔父(長男):柳之介 りゅうのすけ
叔母(次女):薊 あざみ
叔父(次男):棗 なつめ


>>395採用とします


・3人が合同練習をしている頃、燐花は由香に付き添ってもらい実家へ帰省していた


由香「実家と言っても、たいして離れて暮らしてないんだし。私居なくてもよくね?」

燐花「心細いよぉ・・・」

由香「確かにあのお母さんは私も苦手だけどねぇ」

メイド「おかえりなさいませ燐花お嬢様、お久しぶりです由香さま」

由香「どうも」

燐花「ただいま・・・家に誰かいるかな?」

メイド「柳之介さま、薊さま、棗さまがいらっしゃいます」

燐花「お母さんとお姉ちゃんは出かけてるの?」

メイド「お二人とも外泊です。いつ戻れるかは未定だそうです」

燐花「良かった♪」

由香「気持ちはわかるけど、その態度はあんまりじゃない?」

燐花「お父さんはいつも通り帰りが遅くなるのかな?」

メイド「旦那様も帰宅できるかは未定とおっしゃっていました」

燐花「そっか・・・」しゅん

由香「この態度の差」

メイド「お二人ともお疲れでございますよね?ただいまお茶を用意します」

燐花「ありがと♪」


棗「燐花、帰っていたのか。風をひいたりしてはいないか?」

燐花「うん、元気だよ♪」

薊「あら燐花ちゃん♪久しぶりね。部屋に引きこもってたりしてない?」

燐花「ちゃんと日光浴びてるよ、薊おばさん」

柳之介「おや燐花くん、おかえり。生活費は足りてますか?困ったらいつでも連絡しなさい」

燐花「ありがと柳之介おじさん♪おかげさまでやりくりできてるから心配ないよ」

由香「どうも、お久しぶりです」

棗「由香か、たまに運動はしているか?」

由香「まぁぼちぼち」

薊「日陰ばかりに居たら病気になるわよ?」

由香「流石にしょっちゅう日陰にはいないよ」

柳之介「省エネもけっこうですけど、使うべきお金は消費させないといけませんよ」

由香「大丈夫だって・・・」

燐花「みんな心配性だなぁ♪」

棗「正直、一人暮らしすると聞いて心配はしたが・・・」

薊「2人で助け合っていれば大丈夫そうね」

柳之介「義兄さんに似て本当に良かったですよ」


メイド「ゆっくりしていってくださいね♪」

燐花「はーい♪そういえばお母さんもお姉ちゃんもしばらく帰らないんだって?」

棗「先日は大掛かりな会議があったみたいでね、紅葉ねえさんは自主的に仕事をしているようだ」

燐花(会議かぁ・・・私たちの戦隊会議ほど大掛かりでもないだろうなぁ)

・燐花と一家は互いに戦隊であることは未だに知らない

燐花(そういえば会議の出席者はみんな顔が見えなかったっけ)

・会議場の中央へ呼ばれた者以外は基本素性を隠せるようになっている

薊(しかし戦隊同士で戦う大会とはね・・・)

・無論、かつて戦隊だった楠家の面々も参加していた

柳之介(私たちも強制参加、困ったものだ)

棗(もうまともに戦えるのは紅葉ねえさんくらい、正直早々に敗北する絵しか見えないな)

3人「「「はぁ~・・・」」」

燐花「みんなどうしたの?疲れちゃってるの?」

由香「大人には色々あるんだよ」

燐花「そうだ!久々に私が夕食を作るよ♪」

柳之介「おぉ燐花くんの料理か、久しぶりですね」

棗「しばらく食べてなかったからな」

薊「楽しみにしてるわよ♪」

燐花「任せて♪」

ブロロロロ・・・

由香「ん?誰か車に乗って帰ってきたんじゃない?」

4人「「「「!!!!?」」」」

燐花「うそ・・・お母さんやお姉ちゃん?来ないと思ってたのに・・・お父さんであって!」


・楠家に来たのは・・・


安価↓1


渉「ただいま・・・って燐花じゃないか。帰っていたんだね」

燐花「お父さーん!」だきっ

渉「ははは・・・甘えん坊だな」なでなで

由香「良かったね、お父さんで」

渉「由香さんも来てたんだね。良かったら泊まっていくといいよ」

由香「お言葉に甘えて」

柳之介「おかえり義兄さん、そっちは早く済んだんだね」

渉「警察の仕事だけでも忙しいのに・・・困ったことになったよ」

薊「お姉ちゃんはやる気満々だけどね」

棗「私たちの年齢を考えて欲しいものだ」

燐花(なんの話だろ?)

由香「渉おじさん、今日は燐花が夕食を作るってさ」

渉「おぉ、それは楽しみだ・・・最後に食べたのはいつだったか・・・」

燐花「お姉ちゃんほど美味しく出来ないけど頑張るよ!」

由香「やれやれ」


・夕食後


燐花「メール来てる・・・みんな明日も練習するんだ」

由香「そう、なら燐花ももう一日ここにいれば?」

燐花「う~ん・・・どうしよう」


本日はここまで

燐花はもう一日家にいるか・・・仲間の練習に合流するか

安価↓1


燐花「せっかくだし、もう一日だけ休もうかな」

由香「そうしな」


・その頃の3人


シャロ「燐花はもう一日実家にいるそうだ」

俊「そうか!」

昴「・・・・・・」ぐっ

シャロ「できればこの2日で燐花に追いつき・・・そして追い越したいものだ」


・翌日


籐花「今日は丸一日あたしたちと練習だからね!」

マジカル「よろしくね」

エイリアン「ヨロシク」

モノノフ「・・・・・・手は抜けぬぞ」

シャロ「今日はどういう練習かな?模擬戦かい?」

籐花「う~ん・・・今はやめたほうがいいよ?実力差がありすぎるもん」

昴「・・・」ぴく

籐花「うちのブラックは能力値3661はあるもん」

3人「「「!!!?」」」

シャロ「さ、3000オーバー・・・だと・・・」

俊「凄いな!」

昴「・・・」ごくり

シャロ「いったいどんな練習をすれば・・・」

籐花「さぁ?最初に会ったときからこれくらい能力値あったもん」

シャロ「あぁそうか・・・彼はタイムスリップしてきた侍だったな」


俊「そっちの2人も強いのか!?」

籐花「強いよー。ていうか強い人選んで連れてきたし」

シャロ「二人ともおとなしそうに見えて凄いんだな・・・」

マジカル「あはは・・・」

エイリアン「地球人ノ強サ、ヨクワカラナイ」

シャロ「能力値はどれくらいあるのかな?」

籐花「えっとね・・・」


・マジカルピンクとエイリアンシルバーの能力値は?


安価のコンマ3桁に+3000の数値が能力値になります


安価↓1マジカルピンク

安価↓2エイリアンシルバー


マジカルピンク:3062

エイリアンシルバー:3676

モノノフブラック:3661


シャロ「なんて強さだ・・・」

籐花「一から育てるより最初から強いの連れてきたほうが早いし」

シャロ「3人ともそれぞれの世界で最強なんじゃないか?」

マジカル「私は序列6番目くらいでした」

エイリアン「僕ハ惑星最強ダッタケド、宇宙ニハ強イ人タクサンイル」

シャロ「まさしく次元が違うな・・・」

俊「あんたは何番目くらいに強かったんだ!?」

モノノフ「知らん」

シャロ「それほど強いなら名のある武士だと思うけど・・・名前を聞いてもいいかな?」

モノノフ「姫の許しがなければ名乗らん」

シャロ「姫って・・・」

籐花「あたしー♪」

シャロ「3人ともどうして戦隊に?」

3人「「「命の恩人の頼みだから」」」

シャロ(この3人が危機的状況に陥る世界なのか)

マジカル「それにこっちの世界は獰猛な大型怪獣いなくて安全だし」

エイリアン「街ヲ歩イテイテモ襲ワレナイ。優シイ惑星」

シャロ「そうか・・・ところで2人も名前は秘密なのかな?」

籐花「そっちの2人はいいよ」


・マジカルピンクとエイリアンシルバーの名前や設定を考えよう


魔法世界っぽい、宇宙人っぽい名前をつけてあげましょう。設定を付け足しても構いません


マジカルピンク

名前:
年齢:
性別:女
その他:

エイリアンシルバー

名前:
年齢:
性別:
その他:


安価↓1↓2からコンマの高い方を採用します

・マジカルピンク

名前:アツコ(本名か仮名なのかは不明)
年齢:本人曰く「永遠の17歳」
設定:アツコ「女の子には秘密がいっぱいあるの」(実際はアツコのいた世界では王位継承の資格を持つ王女であり、日々命の危険に晒されていた過去がある)

・エイリアンシルバー

名前:グレイ(ただし籐花から付けられて便宜的に名乗っているだけであり、本名があるのかすら不明)
性別:不明
年齢:不明
設定:何もかもが不明。姿形は一般的によく知られるリトルグレイ型。実はまだ不完全な形態で変身をあと二回残しているとかなんとか。


>>411採用とします


マジカル「アツコです」

エイリアン「グレイ、デイイデスヨ」

シャロ「本名は違うのかな」

グレイ「ココノ言語デハ発音不可能」

シャロ「なるほど・・・」

アツコ「私もフルネーム長いから短めにしました」

シャロ「籐花は3人とどういう状況で出会ったのかな」

籐花「モノノフとアツコは死にかけてたよね」

モノノフ「左様」

アツコ「天の助けでした」

籐花「グレイは餓死寸前だったっけ」

グレイ「地球ノ食料オイシイ」

シャロ「いったいどんな状況だったのか気になるね」

籐花「モノノフは誰だか特定されちゃうから内緒♪2人は別にいいけど」

シャロ「興味あるな、支障がなければ聞かせてくれないか」

グレイ「イイデスヨ」

アツコ「あまり面白くないと思いますけど」


グレイ「アル日、惑星ニ侵略者ガ来マシタ」

シャロ「突然だったようだね」

グレイ「僕ハ侵略者ヲ皆殺シニシマシタ」

シャロ「もう決着か」

グレイ「シカシ惑星ノ仲間タチハスデニ侵略者ニ絶滅サレテイマシタ」

シャロ「なんてことだ」

グレイ「宇宙船モ全テ破壊サレ移住モデキズ孤独ニ生キツヅケ・・・トウトウ」

シャロ「食料が尽きたんだね」

グレイ「餓死寸前ノトコロヲ籐花サンニ助ケテイタダキマシタ」

シャロ「壮絶だな、アツコはどうだったんだい」

アツコ「国王陛下から邪悪竜の討伐任務を受けた私は仲間と一緒に竜のところへ向かったわ」

シャロ「竜か、ファンタジーな世界なんだね」

アツコ「けど巨大な竜を前にして仲間たちは私を置いて逃げたの」

シャロ「ま、まぁ命は誰でも惜しいからね」

アツコ「結局1人で倒す羽目になったけど、決着がつく頃には私も瀕死・・・そんなとき」

シャロ「籐花が来たのか」

アツコ「もうあの世界に戻るつもりはないわ、いま考えると私を死なせるための罠だったと思うもの」

シャロ「複雑な事情があったみたいだね・・・」


籐花「ねーねー練習まだー?早く始めよーよ」

俊「そうだな!」

昴「・・・」うむ

シャロ「しかしこれだけ実力差があるとどう練習していいやら・・・」

籐花「じゃあ3対1でする?それならなんとか戦えるんじゃない?」

シャロ「君達はそれでいいのかい?」

グレイ「イイデスヨ」

アツコ「籐花さんが言うなら」

モノノフ「是非もない」

シャロ「君達がいいなら・・・私たちも遠慮せずにいこう」


・その頃、楠家では


燐花「もう一日いたらお母さんかお姉ちゃんと遭遇する確率が増えるんじゃ・・・」

由香「気づいたか」

燐花「どうしよう・・・お父さんや叔父さんたち仕事に行っちゃたし」

由香「助けてくれる人いないな」

燐花「助けて!」

由香「無茶いうなよ」

燐花「今のうちに隠れよう!」

由香(てんぱって家を出るという選択肢が出てこないようだ)

??「燐花が帰ってきてるようだな!」バーン!

2人「「!!?」」


・帰ってきたのは・・・


1.母の紅葉
2.姉の蘭花

安価↓1


燐花の姉(長女)楠蘭花(25歳)

蘭花「連絡くらいせんかぁ!」ばしばし

燐花「痛いよお姉ちゃん・・・」

由香「姉が来たか・・・」

蘭花「由香も来てか!ちゃんと飯食ってるのかぁ!?」ばちーん

由香「超痛い!」

蘭花「久々に飯作ってやる!何が食いたい!?」

由香「オムライス」

燐花「パスタ」

蘭花「天津飯にラーメンだな!」

由香「相変わらず中華」

燐花「他の料理も作れるはずなんだけどなぁ」


・中華料理が完成した


蘭花「遠慮せず食え二人ともぉ!」

燐花「いただきます」

由香「美味い」はふはふ

蘭花「燐花、お前鍛えてるのか?体つきが変わってたぞ」

燐花「!?」ぶはっ

由香(さっき叩いたときか・・・あれで分かるもんなんだな)

燐花「えと・・・まぁ少し・・・」

蘭花「久しぶりに拳法を叩き込んでやろうか!」

燐花「いいよ・・・休みなのにボコボコにされたくないし・・・」

蘭花「休み?そういえば大学はどうした?休暇にはまだ早いだろ」

燐花「う」ギクリ

由香「ちょっと遅いゴールデンウィークだよ。燐花はバイトもしてたみたいだから」

燐花「そ、そうなの!」

蘭花「バイトか!うちの店を手伝ってくれてもいいんだぞ!」

燐花「遠慮しておく・・・」


燐花「そういえばお仕事は順調?海外出張は相変わらず多いの?」

蘭花「まぁな!来月には大きな催しもあって忙しくなる!」

由香「・・・・・・」もぐもぐ

燐花「そっか、じゃあまたしばらく会えなくなるんだね・・・」

蘭花「何かあればかけつけるぞ!」

燐花「あはは」


・食事が終わり


蘭花「じゃあな!元気でやれよ!」

燐花「もう行っちゃうの?」

蘭花「少し立ち寄っただけだからな!」

燐花「そっか・・・またね」

蘭花「由香も元気でな!燐花を頼むぞ!」

由香「わかってるよ。ごはんごちそうさま」

蘭花「おう!たまにはうちの店に来い!じゃあな!」

バタン!ブロロロロ

燐花「行っちゃった・・・」

由香「嵐のような人だ」

燐花「戦隊のことバレなくて良かった」

由香「守秘義務あるんだったね」

燐花「うん・・・冷や冷やしたよ」

由香「そのうちバレるんじゃない」

燐花「いやなこと言わないでよぉ」

由香「明日から大会に向けて猛特訓だな」

燐花「特訓か・・・憂鬱だよ」


本日はここまで

翌日、2日間の練習で鍛えられた3人の姿が!

サンデーモーニングの能力値

楠燐花:2083
風守俊:1632
シャロ:1270
両角昴:1448

・練習の成果

コンマ2桁×9の数値がそれぞれ加算されてます

↓1俊の成果
↓2シャロの成果
↓3昴の成果


練習の成果

風守俊:1632+585=2217
シャロ:1270+414=1684
両角昴:1448+369=1817


燐花「みんな凄く鍛えられたみたいだね・・・」

主任「風守さんは楠さんの数値を超えてますね」

シャロ「唯一の男子としては面目が立ったんじゃないか?」

俊「負けてられん!」

昴「・・・・・・」ぐぬぬ

シャロ(気持は痛いほど分かるよ、今回で燐花より上に行けなかったのは悔しいからね)

燐花「私も負けてられないね!大会に向けて頑張らないと!」

シャロ(とはいえ大会のこともあるし仲間が戦力向上してくれる期待もあるジレンマ)

燐花「次はどんな練習すればいいかな・・・主任さん、なにかありますか?」

主任「協会本部で強化特訓が行われる予定です。それに参加されてはどうでしょう?」

俊「面白そうだ!」

シャロ「他の戦隊も参加するだろうね・・・まだ見ぬライバルたちを視察する意味でも参加すべきだ」

昴「・・・」うむ

燐花「どの戦隊が参加するか分かったりします?」

主任「特訓を主催した戦隊は指導してくれるので必ず参加しますよ」

シャロ「その戦隊とは・・・?」

主任「公務戦隊・・・ボウエイジャーです」


シャロ「どんな戦隊だい?」

燐花「創成期の戦隊だよ。当時防衛省が公務員から選抜したメンバーで結成したチームで常に作戦の中心にいたんだ」

俊「強そうだ!」

燐花「職務上現役で戦ってる人もいるだろうけど20年も経ってるし衰えはあるんじゃないかな」

シャロ「20年も・・・思ったより戦隊に歴史があるんだな」

燐花「協会の重役してる人や今回みたいに特訓指導する人もいて、ずっと戦隊を支えていたの」

シャロ「期待できそうだ」

昴「・・・」うむ

主任「では全員参加ですね。こちらで申し込みをしておきましょう」

燐花「お願いします!」

シャロ「燐花は他にどんな戦隊が来ると考える?」

燐花「やっぱり大会で上位や優勝を目指して、他の戦隊を知ろうとする人達かな。ランキング上位のチームは余裕ありそう」

シャロ「そうか、上位のチームを見れるかと思ったが期待はしないほうがいいな」

燐花「いままで練習してくれた先輩たちと会えるかもね♪」


本日はここまで

強化特訓に参加する戦隊は・・・?

ちなみに同期のエヴォリューションズ、マシンジャー、ジゲンジャーは参加確定

これまで登場した戦隊の中から選んでください



安価↓1↓2


・強化特訓当日


正義「特訓頑張ろうな!」

マリア「はい♪」

凛「今の私たちの実力では大会で恥をかく」

専一「生意気な新人共を調子づかせては気に入らんからな」

中也「めずらしく全員やる気だ」


ザッザッザ・・・


慎吾「お、あの人達はジャスティスZ」

涼「あっちのブラックはたしか前の会議で暴走してた・・・」

麗花「問題児戦隊のひとつね」

弥子「怖いわぁ、あないな子たちと特訓なんてでけへん」

九郎「子たちって・・・たしか俺らより年上じゃなかったか?」

涼「戦隊としては俺らが先輩だけどね」

慎吾「とりあえずボウエイジャーの人達に挨拶に行かないと」


・協会本部


紅葉「よく来たなお前らぁ!」

麗花「耳が痛い」キーン

弥子「相変わらずデカい声や」

九郎「火災現場にいたらすぐ分かるよ」

涼「50歳なのに元気だな」

慎吾「お久しぶりです紅葉さん、ご家族の方々はまだみたいですね」

紅葉「あとから来る!慎吾ぉ!教師の仕事はどうだぁ!生意気な生徒はいないか!?」

慎吾「みんな可愛い子たちですよ」

紅葉「弥子ぉ!CD買ったぞ!良い歌じゃねぇか!」

弥子「おおきに」

紅葉「涼!この前のレースはぶっちぎりだったな!次も優勝だ!」

涼「任せて下さい」

紅葉「九郎!管轄近いんだからもっと顔見せろ!」

九郎「勤務中は無理ですって」

紅葉「麗花ぁ!もっと体張ったらどうだぁ!芸能界で生き残れないぞ!」

麗花「アナウンサーって何度も言ってるじゃないですか・・・」


紅葉「しばらく見ないうちに全員鈍ったようだからな!今日の特訓で鍛えなおしてやる!覚悟しろ!」

慎吾「お手柔らかにお願いします・・・」



正義「なんだか賑やかだな。お、あの人はボウエイジャーのレッドファイヤーさんだ」

凛「いまだに現役並みの実力を持っているらしい」

正義「凄いな・・・あの子達は俺達より若いし後輩かな?」

凛「ビーストレンジャースラッシュ・・・みたい」

正義「大先輩じゃないか!?ていうかあんなに若かったんだ・・・絶対年上かと思ってたよ」

凛「たしかに私たちより若い・・・見た目通りなら年齢は20代後半」

正義「あいさつしたいけど話が盛り上がってるみたいだし後にしようか・・・行くよ凛」

凛「わかった・・・」

凛(正義は彼らが創成期の戦隊という事を忘れてる・・・)

凛(そうなると彼らは・・・10歳にも満たないうちに戦っていたという事になる・・・)


いったんここまでにします

燐花の母である紅葉さんの能力値は・・・

コンマ3桁に+1500の数値が能力値になります

安価↓1


・楠紅葉の能力値:2496


シャロ「ついたね、協会本部」

協会員「控室でお待ち下さい」

燐花「今日は何チームくらい来てますか?」

協会員「主催のボウエイジャー様を含め計8チームです。他に個別で来られてる方もいます」

シャロ「40チームのうちチーム全員は8隊か」

燐花「普段の仕事もあるだろうからね」

協会員「本日の特訓は実戦を想定したものなので変身してから集合になります」

シャロ「素顔を隠して集まるとは・・・仮面舞踏会のようだ」

燐花「ほぼ全てが素顔の公開されてない戦隊だから楽しみにしてたんだけどなぁ」

シャロ「そのへんはプライバシーもあるだろうからね」

燐花「そういえば私は変身するの初めてかも・・・」

俊「そうだったな!」

昴「・・・」うむ

シャロ「となるとこれが初の全員変身か」


燐花「じゃあみんな行くよ!」

俊「おう!」

4人「「「「寂静変身!!!!」」」」

燐花「新緑の覚醒!サンデーグリーン!」

俊「真っ赤な旭!サンデーレッド!」

シャロ「蒼き天空!サンデーブルー!」

昴「白き夜明け・・・サンデーホワイト」

燐花「平穏体現!」

4人「「「「ドリーム戦隊サンデーモーニング!!!!」」」」

チュドーン!(イメージ)

俊「決まったな!」

シャロ「じゃあ行こうか」


・特訓場


紅葉(変身状態)「よく来たなお前らぁ!今日はビシバシ鍛えてやる!」

シャロ「なんて声の大きさだ」

燐花「レッドファイヤー先輩は消防士なんだって、声が大きいのは職業柄かな」

シャロ「他のメンバーも公務員なんだってね」

燐花「海上自衛の医官、国税庁、航空自衛官、あと警視庁のひとだよ」

シャロ「国税庁の人だけ浮いてるな」

燐花「不思議だよね」

シャロ「同期の3隊が来てるな、今回もデータ収集といったところか」

燐花「ビーストレンジャーやジャスティスZの先輩たちも来てたんだ」

シャロ「あのチームは初めて見るな・・・知ってるかい燐花」


燐花「クッキングファイターGの人達だ。全員が料理の達人で今は世界中をまわって仕事してるみたい」

シャロ「国際色豊かだね」

燐花「日本、フランス、トルコ、中華、イタリアの料理をそれぞれ担当してるんだよ」

俊「腹が減りそうだ!」

昴「・・・」ぐうう

慎吾「お昼にご飯を作ってくれるそうだよ」

燐花「あ、先輩。お久しぶりです」

慎吾「ちょっと見ない間に強くなったようだね。見ただけで分かるよ」

燐花「恐縮です///」

紅葉「おい聞いてるのかお前らぁ!」

燐花「ひゃい!聞いてます!」

慎吾「それでどんな特訓をするんですか?もmレッドファイヤーさん」

紅葉「よく聞いたぁ!子泣きの特訓は大会に向けてのもの!チームワークが鍵だ!」

慎吾「はい」

紅葉「だがあえてチームをばらす!」

シャロ「なんと」

紅葉「まずは別のチームの誰かと適当に組手だぁ!2,3人で組を作れぇ!」

燐花「別のチームとかぁ・・・誰に頼もう・・・」


・燐花は誰に相手を頼む?


ボウエイジャー、ビーストレンジャー、ジャスティスZ、エヴォリューションズ、マシンジャー、ジゲンジャー、クッキングファイターGの7チームから

1人か2人をパートナーに選びましょう。ボウエイジャーを指定する場合は本名で、クッキングファイターの場合はこちらで任意に選びます

チーム名で表記し個人名が書かれてない場合もこちらで任意に選びます


安価↓1


燐花「お願いします!」

慎吾「私でいいのかい?」

燐花「はい!」

慎吾「けっこう鈍ってるからお手柔らかに頼むよ?」

紅葉「後輩相手に怖気づくなタイガービーストぉ!」

慎吾「はは・・・」

シャロ「燐花は先生とか、私たちも相手を探すか」

俊「おう!」

昴「・・・」うむ

玄奈「君達も適当に相手を探しなさい」

2号「うす」

専一「おい」

玄奈「なんでしょう?」

専一「相手しろ、前に俺の攻撃を防いだ奴とだ」

1号「私ですか?」

専一「お前か、相手しろ」

1号「どうします?」

玄奈「正直もっと強い人と相手してほしいです」

専一「・・・」

西円「ちょっとちょっと玄奈ちん、相手怒っちゃってるよ?ムカチャッカだよ?」

専一「つべこべ言わずに相手しろ」

玄奈「やれやれ・・・無理矢理にでも襲ってきそうですね・・・さてどうするか」

1号「どう相手しましょう?」


1.完膚なきまでに叩きのめす
2.舐めプ


安価↓1


玄奈「どっちにしろ遺恨は残りそうですが・・・立てなくなるまでK.O.」サムズダウン

1号「了解」

専一「行くぞ!」


・10秒後


専一「ガハッ!」変身解除&吐血

1号「これでも命に別状はありません」

玄奈「死なせてしまえば問題ですからね。良い判断です」

専一「くそ・・・」

玄奈「どうでしょう?これが貴方と1号の実力差です。攻撃する余裕もなくサンドバッグ状態でしたね」

専一「・・・」ぐぬぬ

玄奈「理解できたのなら今後ケンカふっかけてこないでくださいね?」

専一「・・・くっ」

玄奈「良い具合に敗北感を植え付けられました。彼の感情のデータもとれましたし・・・気絶でもさせてあげなさい」

1号「はい」すっ

シャロ「おいおい、それ以上は・・・」

専一「!」


・専一は・・・


1.無情に気絶
2.助けが入る(誰が助けた?)


安価↓1


俊「やめるんだ!」ガシ

玄奈「ほう、1号の攻撃を止めるとは」

1号「・・・どしますか?」

玄奈「彼に免じてやめておきましょう」

1号「了解」

玄奈「しかしお世辞抜きで弱かったですね。ジャスティスZは平均値800台と聞きましたが想定以下の弱さでした」

1号「ちなみに私の能力値設定は2000で対応してました」

シャロ「2000!?」

昴「・・・」

玄奈(その1号の攻撃を止められたという事はサンデーレッドの能力はそれ以上・・・面白い)

中也「そこまで力量差があっては仕方ない、あんま落ち込むなよ」ぽん

専一「・・・」

玄奈「災害期の猛者チームと聞いてはいましたが、とんだ期待はずれですね。今回の特訓に参加したのもうなずけます」

専一「・・・」

正義「よしてくれ!それ以上は専一がかわいそうだ!」

中也(そんな言い方したら逆効果だよ正義)

アノニマス「そうっす!死体蹴りするような言い方はあんまりっす!」

シャロ「凄い説得力だ」

スピンクス「そうよ!次に立ち上がるとき、また強くなってるはずよ!」

シャロ「見た目は怪人なのにヒーローらしいセリフだ」

エンブリオ「おじさんがんばえ!」

シャロ「いつの間にか喋れるようになってた」


籐花「みんな優しいねー」

アツコ「相手が言葉の通じない相手だったら命乞いもできないからね、運がいいわ」

シャロ「怪獣を相手にしてた人が言うと違うね」

モノノフ「切腹せぬのか?」

シャロ「この時代ではしません」

グレイ「侵略者だったら問答無用で処刑、これ僕の惑星のルール」

シャロ「喋り方が流暢になったね・・・」

グレイ「カタカナ表記が面倒で・・・玄奈さんが翻訳機を更新してくれました」

シャロ「そう・・・」

玄奈「うらやましいですよ。慰めてくれる人が多くて」

専一「・・・」

シャロ(いっそ気絶させられたほうが良かったのかもしれないな・・・)

玄奈「さて、敗者をいじめるのはこのくらいにしておきましょう。特訓の続きといきますか」

紅葉「負傷者は医務室だ!頼んだぞブルードクター!」

棗「この様子じゃ動けそうにないか、担架で運ぼう。チームメイトで運んでくれないか?」

正義「はい!」

中也「安静にしてろよ」

玄奈「ついでに彼の能力値を計測しておきますか・・・」ピ

ピピピ・・・ピー

玄奈「・・・能力値400台?変ですね、弱っていても能力値はそのままのはずなのに・・・」

籐花「それってあのおじさんだけ弱いってことかも」

玄奈「あの2人は・・・」ピ

籐花「どうだった?」

玄奈「同じく400台・・・ジャスティスZは平均800ほど・・・となると」

籐花「残りの二人の誰かが飛び抜けて強いってこと?」

玄奈「あるいは2人とも1000以上・・・ブルーさんとホワイトさんはどこでしょう?」きょろきょろ

紅葉「おいきょろきょろしてないで隅っこで見学してろぉ!特訓の邪魔だ!」

西円「さーせん!まじさーせん!」

籐花「怒られちゃった」

玄奈「仕方ありません・・・後で調べましょう・・・」


凛「専一、手も足も出なかった」

マリア「あとで激励にでも参りましょうか」

凛「戦意喪失・・・してると思う?」

マリア「その時は私たちで何とかしましょう♪」

凛「・・・・・・うん」





燐花「それにしても強かったですね」

慎吾「今期の新人たちは強者揃いで驚くよ」

燐花「私も負けてられません!」

慎吾「やる気があっていいな・・・あれ見てやる気を出すなら精神的にも強い証拠だ」

燐花「えへへ///」

慎吾「しかし・・・」ちら

燐花「どうしました?」

慎吾「いや、なんでもないよ。特訓を続けようか」

燐花「はい!」

慎吾(まだ・・・・・・続けていたんですね・・・)


・昼休憩の30分前


??「先輩!そろそろ昼飯の仕込みしたいんで早抜けしてもいいですか!?」

紅葉「もうそんな時間か!よし行って来い!美味い飯を頼むぞ!」

??「任せて下さい!!」

シャロ「大きい声が2人も・・・あの人たちはたしか」

凛「クッキングファイターG、私たちより少し先輩」

シャロ「そうそう、どういうメンバーでしたっけ」


凛「白いのがリーダーのジャパンファイト」

ジャパン「少し塩分を足しておくか。みな疲れてるだろうからな」

凛「緑色はイタリアファイト」

イタリア「オリーブオイルも足そうよ♪」

凛「青いのがムッシュフランス」

フランス「女性も結構いるから腕がなるねぇ」

凛「黄色いのはトルコレディ」

トルコ「デザートも多めにしましょうよ」

凛「そして赤いのがミスチャイナ」

チャイナ「とにかくたくさん作るぞ!満漢全席だ!」

4人「「「「無茶言うな」」」」

シャロ「ご親切にどうも、改めて見ると国際色豊かだ。やはり各国の出身で?」

凛「だいたい日本人、トルコだけ出身そのままと聞く」

シャロ「なるほど」

チャイナ「しかしあのロボは強かったな!午後になったら相手してもらうか!」

イタリア「機械相手に気功が通じるかな?」

フランス「どう見ても硬いよねアレ、仕込みに時間かかりそうだよぉ」

トルコ「いくらなんでも機械は食べれられないでしょ」

ジャパン「未知の食材を相手にするのは骨が折れるだろうな」

チャイナ「気合があればなんとかなる!」

4人「「「「そりゃお前だけだ」」」」

マリア「凛さん、そろそろ医務室へ行きませんか?お昼ごはんの時間も近いですし」

凛「わかった。じゃあ私はこれで」

シャロ「はい。特訓相手してくれて感謝します」


本日はここまで

医務室に集まるジャスティスZ、ボロボロになった専一の心境は・・・


1.もう戦隊やめる!
2.あのポンコツをスクラップにしてやるぜ!


安価↓1~↓3まで投票。ネタバレすると戦隊やめませんが、選択肢によっては・・・・・・

内容はいいんだけど登場人物ごっちゃになったときのおさらいが少々大変だな
仕方ないことだけど

>>455
もっともな意見です。今後の参考にしたいと思います


・医務室


マリア「失礼します」

凛「専一、起きてる?」

正義「起きてるよ」

専一「・・・」

中也「午後の練習は参加できないけど残り2日は出られそうだってさ」

棗「肉体を破壊するのではなく動けなくする攻撃だったからな」

マリア「手心を加えてくださったのですね♪優しいロボットさんで良かったですわ」

専一「あのポンコツ・・・いつかスクラップにしてやる」

中也「少しは元気が出てきたみたいだな」

凛「引退するとか言うと思った」

正義「そんなヤワな男じゃないよな専一」

専一「当たり前だ」

マリア「良かったですわ♪もし辞めるなんて言い出したら・・・」

棗「!?」ぞっ

4人「「「「!!!!?」」」」

マリア「全力で説得してました♪」

正義「ははは・・・」

マリア「今日はゆっくり休んで明日また一緒に頑張りましょう♪」

専一「あ、あぁ・・・」


棗(5年前の災害期を生き残ったチームの1つ・・・問題児は新人だけじゃないか。まったく困ったものだ)


・強化特訓、午後の部


燐花「ごはん美味しかった♪」

シャロ「どの料理も絶品だったね」

俊「腹いっぱいだ!」

昴「・・・」げふ

燐花「特に中華は好きだったなぁ。なんだか知ってる味だったし」

シャロ「彼らは3日間参加して料理してくれる。これは最終日まで参加しなきゃだね」

紅葉「みんな集まったなぁ!?午後も午前と同じでいく!今度は別のやつと組めぇ!」

チャイナ「おい、お前ジャスティスブラックを倒したロボだよな?」

1号「はい」

チャイナ「組めよ。手合わせしたいと思ってたんだ」

1号「・・・」ちら

玄奈「彼女ならむしろ大歓迎です。相手しもらいましょう」

1号「お願いします」

チャイナ「よし来たぁ!」

燐花「今度はミスチャイナ先輩と戦うみたい」

シャロ「ジャスティスZより先輩のチームと聞いたが、戦闘は大丈夫なのかい?」

燐花「たしかに料理メインでチームの総合値も平均値も高くないけど・・・彼女だけは別」

玄奈「クッキングファイターG、ミスチャイナ・・・その能力値は・・・」ピ


コンマ3桁に+2500の数値が能力値になります


安価↓1


玄奈「3440」

シャロ「3000オーバー!?」

燐花「能力値の個人ランキングじゃトップ5の常連。1位だった時期もあるよ」

チャイナ「3440・・・ちと落ちたか。料理ばっかしてたからなぁ」

玄奈「1号、勝てそうですか?」

1号「勝率3割以下です」

玄奈「いいでしょう、全力で相手して下さい」

1号「了解」

チャイナ「よし来ぉい!」

ドン!

燐花「うわっ!」

シャロ「なんて風圧だ・・・あのロボも尋常じゃない力だ」

チャイナ「やるじゃねぇか」ぐぐぐ

1号「腕力・・・ほぼ互角」ぐぐぐ

玄奈「組み合いで互角とは・・・人間の限界を超えてますね」

バキ!

1号「機体耐久度に限界・・・離脱します」ばっ

玄奈「単純な腕力だけではなく別の力を使ってるようですね・・・」

燐花「中国拳法とか気功とか使うって聞いたし、それだと思うな」

チャイナ「そうやら機械にも効くようだ・・・このまま攻めるぞ」だっ

1号「勝率・・・1割に低下」がっがっがっ

玄奈「このまま長引けば負けですね・・・1号、ダメ元で1発大きいの喰らわしてやりなさい」

1号「了解」きゅいーん


・1号の攻撃判定

コンマ00~09でクリティカルヒット、逆転。それ以外はハズレ

安価↓1


・85。ハズレ


1号「ヘビィパンチ」かっ

チャイナ「危なっ!」すっ

ズドーン!

1号「命中ならず・・・」ギギギ

チャイナ「なんだもう終わりか?」

玄奈「すみません、限界が来たようです。1号は本日リタイアという事で」

チャイナ「仕方ねーな」

俊「凄い戦いだった!」

昴「・・・」うむ

シャロ「あのロボの技が当たってたら逆転してたかもしれないが・・・」

燐花「どっちも凄かったね。私たちじゃまだ相手になりそうにないや」


・強化特訓1日目、終了

燐花「今日は付き合ってくれてありがとうございました!」

慎吾「こちらこそ。私たちは仕事があるから今日だけだけど、君達は明日も頑張ってね」

燐花「はい♪」

慎吾「そういえば君達、同期の3隊とは親交があるようだけど・・・仲良いのかい?」

シャロ「よく顔を合わせる程度ですね。仲が良いかと言われると・・・微妙なところです」

昴「・・・」うむ

俊「みんな強いぞ!」

燐花「そうだね。今日の特訓も凄かったし」

慎吾「そうか・・・何か困ったことがあったら相談に乗るからね」

シャロ「?」

燐花「はい、ありがとうございます♪」


サンデーモーニングの能力値

楠燐花:2083
風守俊:2217
シャロ:1684
両角昴:1817


・本日の特訓の成果は・・・


コンマ2桁×2の数値が加算されます

安価↓1燐花
安価↓2俊
安価↓3シャロ
安価↓4昴


・本日の成果

楠燐花:2083+42=2125
風守俊:2217+150=2367
シャロ:1684+26=1710
両角昴:1817+76=1893


シャロ「俊はまた強くなったな」

俊「鍛えられた!」

燐花「明日はどこか新しく参加するチームいるかな?」


・2日目の特訓で参加するチームは?

初日の参加チームでビーストレンジャーだけ離脱し他は継続して参加です

これまでに登場したチームの中から新たに加わるチームを書きましょう

安価↓1

とりあえずラウンドナイツのプロフィール
>>232
ブルー グリーン ピンクが未登場だよね

>>473ご親切にありがとうございます


・強化特訓2日目


燐花「2日目だけどどこか新規参加するチームいるかな?」

シャロ「おや?あのチームは」

・ホワイトナイト、レティーシャ・ネルソン

レティ「久しぶりだなサンデーモーニングの諸君」

燐花「お久しぶりです」ぺこ

・レッドナイト、瀬名雅人

雅人「久しぶり!この前のトマトあるか!?」

昴「!」すっ

シャロ「常備してるのかい?」

・ブルーナイト、桜庭狭霧

狭霧「もう運転はしないでござる」

・グリーンナイト、成宮奏

奏「ここまで無事につけた・・・今日は運が良い方かな?」

・ピンクナイト、鈴谷あやめ

あやめ「初日から参加したかったな・・・昨日と同じ昼ごはん出るといいけど・・・」

シャロ「そちらの3人は初対面ですよね」

レティ「そういえば前回は私と雅人だけだったな」

狭霧「今日はよろしくお願いするでござる」

奏「よろしくね」

あやめ「頑張ろうね♪」

燐花「はい!」

ざっざっざ・・・

正義「あ、ラウンドナイツの先輩たちだ」

凛「チーム平均能力値ランキング4位・・・まさか特訓に参加するとは」

中也「3位はムシャブギョーだったし大会に向けて鍛えたいのかもね」

マリア「私たちも負けていられませんね♪」

専一「あぁ」


紅葉「今日も特訓だ!ラウンドナイツも参加するから気合入れろよぉ!」

西円「あれが4位のチームか、やっぱごいすーかな」

玄奈「全員が能力値2000超え、バランスも良いチームです」

籐花「みんな剣を使うんだね」

アツコ「剣士か・・・やっぱりこっちの剣士も強いのかな」

グレイ「宇宙で剣士は珍しい・・・でも強い人が多い」

モノノフ「・・・ふん」

雅人「あの侍さん見るの2度めだけど・・・やっぱ威圧感すげぇぜ」

狭霧「戦国の世を生きた者・・・あれが本物の佇まい」ゴクリ

奏「勝てるイメージがまるで湧かない・・・」

あやめ「正直あまり相手はしたくないなぁ」

レティ「あの強さだ、大会になればいずれは当たるぞ」

正義「あの先輩たちが怖気づくほどか」

凛「測定した能力値は3人とも3000オーバーと聞く」

中也「本当に次元が違うね」

マリア「強い方と戦うのは良い経験ですが、3人とも手加減できる方には見えませんね」ちら

専一「わかっている。組手するにしても実力差が違いすぎる・・・今は分相応に特訓だ」

西円「みんな警戒して相手してくれそうにないねぇ」

玄奈「昨日こちらの1号を倒したミスチャイナほどの実力でなければ、我々のチームと戦うのは無理でしょうね」

籐花「つまんなーい!誰か相手してくれる人いなーい?」

??「俺が相手してやろうか?」

西円「お?」

籐花「あ」

玄奈「来ていたのですか」


燐花「今日はどんな特訓しようか?」

シャロ「チーム力も鍛えたいところだね」

昴「・・・」うむ

俊「どうする!?」

シャロ「先輩方に相手をしてもらおう、チームでの戦いなら一日の長がある」

燐花「どのチームに相手してもらおう・・・」



本日はここまで

チーム特訓、どの先輩チームと特訓する?

ボウエイジャー、クッキングファイターG、ラウンドナイツ、ジャスティスZの4チームから選んで下さい

安価↓1


シャロ「せっかく4位のチームが来てるんだ、相手を頼もう」

燐花「そうだね」

俊「相手して下さい!」

レティ「いいだろう」

燐花「ほんとですか!」

レティ「君達の能力の高さは興味があったからな」

シャロ「期待に応えられればいいが・・・」

レティ「どうだ?君達さえ良ければ剣術を教えてあげてもいい」

俊「是非!」

シャロ「剣か、私たちに適性があるだろうか・・・」

レティ「なに、少し見れば分かる」


・サンデーモーニング4人の剣術の適性は

コンマ2桁の数字がそのまま適正になります。00は今回0とします


安価↓1燐花
安価↓2俊
安価↓3シャロ
安価↓4昴


俊「とう!」ブン

昴「!」ブン

レティ「ふむ・・・まぁ普通だな」

シャロ「どうかな?」ぶん

レティ「・・・・・・」

シャロ「いや、言わなくていい・・・だいたい分かった」

燐花「えい!」ブオン

レティ「ほう・・・筋がいい。君は剣で戦うスタイルが向いてるかもしれん」

燐花「ほんとですか!」

レティ「他の3人は対剣術戦で特訓するのがいいだろう。君は私が指導する」

燐花「お願いします!」


サンデーモーニングの能力値

楠燐花:2125
風守俊:2367
シャロ:1710
両角昴:1893


・今日の特訓の成果は・・・

コンマ2桁×5の数値が加算されます

なお燐花はコンマ1桁の数値が剣術レベルにプラスされます

安価↓1燐花
安価↓2俊
安価↓3シャロ
安価↓4昴


・本日の成果

楠燐花:2125+140=2265
風守俊:2367+115=2482
シャロ:1710+95=1805
両角昴:1893+350=2243

燐花の剣術レベル:84+8=92


レティ「素晴らしい上達ぶりだ。我チームに入ってほしいくらいだな」

燐花「そんな///」

シャロ「あれ?もしかして私だけ2000未満・・・」

昴「・・・」

シャロ「昴は燐花に追いつきそうだ」

俊「いい特訓だった!」

シャロ「私にも戦闘で活かせるスキルがあればいいが・・・」

ざわ・・・ざわ・・・

シャロ「なにか騒がしい様子だ」

燐花「なにかあったんですか?」

凛「ジゲンジャーとまとに特訓を付き合えた奴が・・・」

シャロ「他の2戦隊以外でかい?」

凛「そう・・・」

??「ハッハッハ!異世界の連中も強いな!」

シャロ「燐花、知ってるかい?」

燐花「トーチレッド・・・私掠戦隊プライベーター・・・大幹部!」

トーチ「やっぱお前らと相手するのが一番の特訓だな!」


玄奈「それはどうも、こちらこそ貴方が相手してくれるのが一番の収穫です」

西円「うちの子達とまともに戦える人は少ないからねぇ」

籐花「相手してくれてありがとう♪」

チャイナ「おいトーチぃ!お前生きてたのかぁ!」

トーチ「あん?たしか・・・ミスチャイナ!・・・先輩だったな」

チャイナ「よそよそしいぞぉ!つーか連絡くらいよこせよ!心配してたんだぞ!」

トーチ「あぁ・・・そうか・・・悪かったな!」

チャイナ「明日も来んのか!?」

トーチ「どーだろーなー・・・気分次第だよ」

チャイナ「そうかぁ!相変わらずだなぁ!大会を楽しみにしてるからなぁ!」

トーチ「おう!」

シャロ「なんて熱苦しい・・・」

燐花「トーチレッド先輩、長い間ずっと姿が見えなかったけど・・・なにしてたんだろう」

シャロ「武者修行でもしていたんじゃないか?性格的に」

燐花「そうかも・・・」

シャロ「さて、強化特訓は明日で終わりか・・・最後の一日でなんとしてもみんなに追いつきたいものだ」

燐花「頑張ろうね!」

2号「玄奈・・・あいつまた強くなってたな」

玄奈「えぇ・・・再会するたびに強くなる、分かりやすく数値でも。いったいどんな鍛錬をしているのやら」

2号「俺も完成形に近づきたいし戦っておきたい」

玄奈「構いませんが無茶しすぎないようにしてくださいね」

2号「おう」


本日はここまで


プライベーター最後の大幹部トーチレッドの能力値は・・・

コンマ3桁にプラス2500加算した数値になります


安価↓1


トーチ(強くなれた感覚はあるがまだまだ及ばない・・・明日は朝から参加すっか)





燐花「明日も新規で参加する戦隊いるかな?」

シャロ「最終日だけ参加というのも考えづらいな・・・だが一日だけでも思ったより鍛えられるからいても不思議ではない」

燐花「そうだね」





あやめ「噂の新人チームどこも強かったね」

奏「チーム力はともかく個人能力でいえばみんな決戦に臨めるレベルだよ」

雅人「今日一緒に特訓したあいつらは良い奴らだったな!」

狭霧「仲も良いようで微笑ましかったでござる」

レティ「健全で安心できた。欲を言えば強かさも欲しいところだが」

奏「他の3チームは強かさはあったみたいだけど」

レティ「向こうは健全さが足りない」

あやめ「不穏な空気あるもんね・・・」

狭霧「得体の知れない集団でござる」

雅人「昼飯もじっくり観察してみんなと溶け込もうとしなかったもんなぁ」

レティ「明日もあるし用心して特訓せねばならんな」


・強化特訓3日目(最終日)

紅葉「なんだぁ!?最終日だってのに新規の参加チームもいないのか!」

渉「みんなにも都合というものがある。分かってあげなさい」

紅葉「くそが!」

奏「なんてガラの悪い・・・本当に創成期のチームなのか」

レティ「言ってやるな、きっと壮絶な戦いで性格が変わってしまわれたのであろう」

柳之介(昔からあの性格なんだ・・・すまない後輩たちよ)

燐花「あの!今日も特訓一緒にいいですか!?」

レティ「そうだな・・・」

トーチ「待ちな!今日は俺と付き合ってくれないか?ラウンドナイツの先輩方・・・」

レティ「ふむ・・・そうだな・・・いいだろう。今日は君と特訓することにする・・・悪いなサンデーグリーン」

燐花「あ、いえ・・・また機会があればよろしくお願いします」

トーチ「悪いな、今度は俺が特訓してやるぜ」

シャロ「横取りされてしまったな」

俊「どのチームと特訓をする!?」

燐花「うーん・・・」




本日はここまで

チーム特訓、どの先輩チームと特訓する?

ボウエイジャー、クッキングファイターG、ジャスティスZの3チームから選んで下さい

安価↓1


俊「ボウエイジャーに頼もう!」

シャロ「最古の戦隊のひとつだったね、きっと良い特訓になる」

昴「・・・」うむ

燐花「ボウエイジャー・・・レッドファイヤー先輩は苦手だけど・・・うん、頼んでみよう」

・頼んでみた

渉「もちろんいいよ」

燐花「ありがとうございます!」

柳之介「だが我々も歳だ。まともに特訓相手できるか保証はできないから頼むよ」

薊「このチームで現役とまともに戦えるのはレッドだけだからねぇ」

棗「技術面や知識なら教えられることは多い、相手になろう」

俊「よろしくお願いします!」

紅葉「元気がいいな!うちの娘の婿にしてやりたいぞ!」

シャロ「娘さんがいるのか」

燐花「年頃のお子さんがいても不思議じゃない年齢だからね」

薊「結婚してるのはレッドとブラックだけよ」

柳之介「チーム結成前から2人は夫婦だったよ」

シャロ「よく戦う決意がつきましたね・・・」

棗「レッドの参戦は皆で反対したが・・・」

燐花「お察しします」

渉「君達には防衛技術を指導したいと思う」

シャロ「防衛・・・それには自衛も含まれるのですか」

棗「防御が強くなれば余裕もでき攻撃でも有利になりやすい」

柳之介「国税庁の僕が今日まで生き残れた技術だ、保証するよ」

燐花「はい!よろしくお願いします!」


本日はここまで



サンデーモーニングの能力値

楠燐花:2265
風守俊:2482
シャロ:1805
両角昴:2243


・ボウエイジャーとの特訓の成果は・・・

コンマ2桁×5の数値が加算されます

安価↓1燐花
安価↓2俊
安価↓3シャロ
安価↓4昴

この能力値って肝心の怪人と戦わないのに必要あるんだろうか……

>>501
怪人とは最初あたりしか戦ってませんね。能力値は分かりやすく強さを表したいためです


・特訓の成果

楠燐花:2265+365=2630
風守俊:2482+285=2767
シャロ:1805+60=1865
両角昴:2243+370=2613


シャロ「・・・・・・」

燐花「ほ、ほら!戦闘って身体能力だけじゃ決まらない事もあるから!」

シャロ「ありがとう・・・」





トーチ「今日は付き合ってくれてありがとな、先輩」

レティ「構わんさ、こっちも良い鍛錬となった」


・トーチレッドの特訓の成果は・・・

トーチレッドの能力値:2522

コンマ3桁の数値が加算されます

安価↓1


・トーチレッドの特訓成果

2522+969=3491


奏「えらく強くなっちゃったね」

あやめ「フリートレンジャーとも互角に近づきつつあるね」

雅人「俺たちも負けてらんねぇな!」

狭霧「精進するでござる」

レティ「大会までの残り時間・・・励むとしよう」





燐花「3日間の特訓も終わりかぁ・・・長かったような短かったような」

シャロ「おかげで能力も上がったね・・・・・・私以外」

俊「大会まで時間はある!頑張ろう!」

シャロ「あぁ・・・ありがとう///」

昴「・・・」むっ

燐花「そうだ、ボウエイジャーとラウンドナイツの先輩たちにお礼言わないと」

シャロ「そうだね、特訓に付き合ってくれたんだし」

燐花「あわよくば正体が見れるかも」

シャロ「それが本音かい?」


・どのチームからお礼に行く?

ボウエイジャーかラウンドナイツ、お礼を言っている間に一方は帰ってしまいます。どっちか選びましょう

安価↓1


燐花「ラウンドナイツのみなさん!昨日はありがとうございました!」

レティ「いいよ、機会があればまた一緒に鍛錬しよう」

燐花「はい!」

レティ「大会はやはり優勝狙いか?」

燐花「今は現実的じゃないですね・・・もっと時間があれば善戦できるかもですけど」

レティ「剣術の指導ならいつでも歓迎だ。連絡先を教えよう」

燐花「ありがとうございます!」





燐花「あれ?ボウエイジャーの先輩たちは帰っちゃったんですか?」

協会員「はい、忙しい方々なので早急に帰られました」

燐花「残念・・・」しゅん

シャロ「また機会があるさ・・・」

燐花「うん」


・会社に到着


主任「みなさん随分と能力を上げましたね」

シャロ「私はそれほどでもないけどね・・・」はは

主任「ご心配なさらず。みなさんがここまで能力を上げたのなら優勝も夢ではありません」

シャロ「というと?」

主任「満を持して武器の投入です」

俊「武器か!」

燐花「そういえば今まで武器なしで戦ってたっけ・・・」

主任「大会まで社内の訓練場のみで武器を使った練習をしましょう」

シャロ「外に情報を漏らさないようにするためだね」

主任「楠さんは今回の特訓で剣術の適性も判明しましたし専用に作っておきましょう」

燐花「本当ですか!」

主任「他のみなさんもそれぞれ今までのデータから適正のある武器を用意していますので、これからの訓練で慣れておいてください」

俊「わかった!」


本日はここまで

サンデーモーニングの話はしばらく社内訓練で鳴りを潜めます

しばらく他の戦隊の視点で話をしてみようと思います


1.公務戦隊ボウエイジャー、創設時の話(ビーストレンジャーやジョーカーズ含む)
2.私掠戦隊プライベーターたちの日常
3.その他(どこか希望の戦隊があれば)


安価↓1~↓3まで投票。割れた場合はコンマの高い方になります

1週間も放置してごめんなさい、再開します


・20年前

日本は巨大な悪の組織の侵攻による被害を受けていた

あらかじめ情報を知っていた防衛省大臣は秘密裏に結成させていたビーストレンジャースラッシュを出動、迎撃させた

だが、組織の侵攻は日に日に増していきビーストレンジャーだけでは対処できない事態となってきていた



防衛省大臣「私だ、国外調査の経過を聞きたい」

・ジョーカーズのリーダー、コードネーム:スペード

スペード『海外にある組織の拠点は全て潰した、残るは残党の排除のみ』

防衛相「残党の規模は?」

スペード『リーダー格1人を中心に数人程度』

防衛相「なら後回しにしていい、至急日本へ戻ってきてほしい。事態は急を要する」

スペード『了解』プツン

防衛相「ジョーカーズが戻れば2チーム体制、それで組織に太刀打ちできると思うか?博士」

博士「海外拠点を潰したとあれば勝機はある。だが国内に残る勢力は未知数、油断はできん・・・あと1チームは欲しいところだ」

防衛相「基準に満ちた戦力を揃えるのは厳しい。やはり博士に頼むしか無いな」

博士「こっちはいつでも準備万端だ。武器もこの子が作ってくれる」

少女「・・・・・・」カチャカチャ

防衛相「それはジョーカーズの武器かな?」

少女「ジョーカーズのは別、もうできてる」カチャカチャ

防衛相「今朝頼んだばかりでもう出来たのか」

博士「流石は天才少女」


・海外のジョーカーズ


スペード「そういう事で日本へ戻るぞ」

クラブ「残党は?ほっとくの?」

ダイヤ「仕方ないだろう、向こうは大変なんだ」

ハート「私だけでも残らせてくれない?あと少しで始末できるわ」

スペード「ダメだ、4人がかりでも苦戦した奴だぞ」

ダイヤ「ただの残党ではないな、あいつ・・・だのに幹部ですらなかったのは気になる」

クラブ「きっと新入りだよ、これから出世するつもりだったんじゃない?」

ハート「なおのこと放っておけないわね、近い将来私たちを脅かすわよ・・・あの骸骨坊や」

ダイヤ「坊やと言っても俺たちとそんなに歳は変わらんと思うがな」

クラブ「小さい子を何人か連れてたけど、あの子達も残党なのかな?」

ダイヤ「さぁな・・・だが俺達みたいな例もあるから何歳であろうと油断はできん」

スペード「名残惜しいが帰国だ、行くぞ」


・日本、楠家


紅葉(30歳)「よし!行ってくるぞ子供たちぃ!」

蘭花(5歳)「行ってらっしゃい母ちゃん!」

竜胆(3歳)「行ってらっしゃい!」

柳之介(28歳)「姉さん元気だな・・・蘭花と竜胆もすっかり似てしまったね」

薊(26歳)「子供が出来たら落ち着くと思ったけど・・・」

棗(25歳)「むしろ逆だったようだ」

渉(33歳)「苦労をかけるね・・・」

薊「気にしないでよ義兄さん、わたし子供好きだし」

柳之介「暴走するところは似ないように躾けるチャンスだよ」

棗「いまだに先陣切って火災現場に突撃するからな」

渉「はぁ・・・」


・楠紅葉は怪人襲撃で起きた火災現場へと来ていた

紅葉「やっと鎮火したか、避難も済んだな」

怪人「が・・・が・・・」

紅葉「ん?こいつ怪人か」

タイガービースト「駆除」ザシュ

怪人「ガハッ」

紅葉「なんだてめぇ!」

タイガー「・・・・・・撤退」シュバッ

紅葉「あいつ見たことあるな・・・」

部下「ビーストレンジャーですよ。ほら怪人たちと戦っている」

紅葉「あぁテレビでやってたな。いったいどんな奴が変身してるのやら・・・」

部下「最近は怪人災害も増えてきましたし彼らも忙しいでしょうね」

紅葉「どこもかしこも人手不足か・・・」


・後日、楠夫妻と兄弟たちが防衛省へ招集された

紅葉「なんで消防吏員の私が防衛省に」いらいら

渉「紅葉・・・なぜ君が来ている」

紅葉「渉・・・まさかてめぇも呼ばれたのか」

柳之介「義兄さんに・・・姉さん!?」

薊「あら?」

棗「なぜみんなして防衛省に・・・」

防衛相「みんな、よく来てくれたな」


紅葉「てめぇババア!」

防衛相「・・・・・・」むっ

渉「おい紅葉・・・」

柳之介「姉さん!大臣に向かって無礼だよ」

薊「姉が失礼しました閣下!」土下座

棗「そ、それで本日はどんな御用件で?」

紅葉「家族揃ってパーティでもさせてくれるのか?気がきいてるな」

防衛相「それは組織を壊滅させた後にでもな。単刀直入に言おう、君達にはチームを組んで組織と戦って欲しい」

5人「「「「「!!!!!?」」」」」

渉「仰ってる意味が・・・いや、なぜ私たちが選ばれたのですか?」

薊「組織と戦うといっても、この中で戦いができるのってせいぜい私と渉義兄さんくらいですよ?」

紅葉「おう、私は戦えないってか?」

渉「落ち着きなさい、君は消防が仕事であって戦闘はしないだろう」

柳之介「百歩譲って姉さんや棗は理解できますが・・・私は国税庁の者ですよ?明らかにお門違いですよね?」

防衛相「無論承知の上だ、私が君達に求めているのはチームとしての結束力。現状で適任となるものたちが君達だったという事だ」

棗(結束力・・・本当にそれが理由だろうか)

防衛相「身体能力に関しては心配しなくていい・・・君達が受けてくれれば戦える力をすぐにでも授ける」

渉「力・・・それはどんなものですか」

防衛相「博士」

博士「君達の肉体に特殊な細胞を移植し身体能力を向上させるのだよ」

紅葉「んだてめぇ!マスクなんて被って顔隠して怪しいぞ!」

博士「わけあって正体は明かせない、まぁ謎の博士として扱ってくれ」

少女「これ武器」ガチャ

紅葉「んだこのガキは・・・うちの娘と同じくらいの歳か?」

棗「蘭花よりは少し上だろう、あの子は年齢より体が大きめだから基準にしないほうがいい」


柳之介「あの・・・手術しなくても武器で戦うのではダメなんですか?」

少女「無理、常人の能力じゃ扱えない武器だから」

防衛相「どうした?怖いのか?」

柳之介「そりゃ怖いですよ」

博士「心配しなくていい、手術は失敗せんしバケモノになるわけでもない。普通の人間として生活だってできる」

渉「大臣・・・いま組織と戦っているチームだけでは不足という事なのでしょうか?」

防衛相「そうだ」

渉「戦うことに私は躊躇いはありません、しかし妻や家族が一緒というのは・・・」

防衛相「だからいいんじゃないか、家族も一緒なら精神的にも良いだろう」

棗「お言葉ですがデメリットもあります」

防衛相「承知の上だ、それも踏まえてメリットが大きいと判断したまでだ」

薊「しかし閣下、戦闘に関して言えばチームとしての我々はビーストレンジャーの足を引っ張ってしまいます」

防衛相「分かってる、だから彼らとは別に君達をサポートするチームも用意してある」

渉「別のチーム?」

防衛相「入ってきたまえ」

スペード「はい」

ダイヤ「初めまして」

クラブ「こんにちは」

ハート「どうも」


紅葉「なんだこのガキどもは!」

ハート「失礼ね、私は成人してるのよ」

ダイヤ「君だけね」

クラブ「僕13歳だし」

紅葉「んだと!?義務教育どうしたこらぁ!」

クラブ「ひぃ!?飛び級でとっくに卒業してるよぉ!」

紅葉「他の奴らもかぁ!?」

スペード「はい、我々ジョーカーズは選定された国家のエージェント・・・勉学も修めています」

紅葉「けっ!」

防衛相「君達が拒否するなら彼ら2チームで戦ってもらうしかない」

紅葉「おうやってやんよ、元より断る気はねぇ」

渉「紅葉・・・君は2児の母なんだぞ、これ以上の無茶はよしてくれ」

紅葉「それは渉も同じことだろうが!」

防衛相「言っておくが君達5人全員でチームを組んでもらうつもりだ。そうでなくては意味がない」

渉「くっ・・・」

紅葉「私は一人でもやるからな」

柳之介「1人にさせるわけないだろ・・・」

棗「当然私は医療担当か」

薊「閣下、戦いが終わったらボーナス期待してもいいですよね?」

渉「みんな・・・」

防衛相「決まりだな」にや

博士「じゃあちゃっちゃと手術するぞ、細胞は明日にでも馴染む」

棗「どんな細胞だそれは・・・」

博士「企業秘密だ」


本日はここまで

今回登場した博士と少女はお察しの通りです

初登場の防衛省大臣は設定がだいたい固まっていますが名前を募集するのでお願いします


防衛省大臣

名前:

年齢:55歳(現在は75歳で存命)

性別:女性

主な設定:生粋の日本人、国を守るためなら手段を選ばない清濁併せ持った性格。楠家とは一族絡みで長い付き合い


安価↓1↓2からコンマの高い方を採用します。今回は名前だけでお願いします

化野 亜鈴
あだしの あれい


>>522採用になります。戦時中くらいの生まれでこの名前はハイカラっぽく感じる、オサレ。


博士「じゃあ手術するから麻酔ガスで眠っててな」

紅葉「その前に少しいいか?」

博士「なんぞ」

紅葉「あのジョーカーズやビーストレンジャーも同じ手術を受けたのか」

博士「ジョーカーズは訓練で強いだけだ。ビーストレンジャーはこっちとは別の技術だ」

紅葉「そうか・・・」

博士「もういいか?じゃあおやすみ」しゅー

紅葉「ぐがー」zzz

博士「寝るの早いな」


・こうして手術を受け、結成された公務戦隊ボウエイジャーは組織を壊滅させるべく日夜奮闘し続けた


紅葉「レッドファイヤー!」

棗「ブルードクター!」

柳之介「イエロータックス!」

薊「ホワイトエアー!」

渉「ブラックポリス!」





化野亜鈴「どうだボウエイジャーの活躍は」

スペード「わずかな期間で戦闘をものにしています。もう我々のサポートも不要でしょう」

亜鈴「そうか、期待以上だな」

スペード「我々は今後どうしますか?」

亜鈴「組織の勢いも弱まってきた、ここは一気に畳み掛ける。お前たちジョーカーズも戦隊として本格参戦してもらう」

スペード「チームとしての我々を公表することになりますか」

亜鈴「そうなる、それぞれ名称も変えておこう」

スペード「了解」


・3チームの行動で敵組織は一気に壊滅へと近づき、とうとう本拠地を掴み最終決戦へと至った


渉「この1年、みんなよく戦ってくれた」

赤原剣也「ボウエイジャーのみなさん、この戦いを最後にしましょう」

青野守「私たちは今後も仕事があるがな」

緑町遊「テンション下がるぅ」

桃野療子「あら、殉職すれば今回限りよ?」

紅葉「不吉なこと言ってんじゃないぞこらぁ!」

療子「ごめんなさい♪というか紅葉さん、やっぱり来ちゃったのね」

紅葉「文句あっか!」

棗「私は猛反対したのに」

薊「というか全員反対したよね」

柳之介「できれば義兄さんも留守番してくれれば良かったのに」

渉「そういうわけにはいかないよ」

剣也「相変わらず責任感がお強い」

遊「おじさん達は今回サポートでいいからね?」

守「3チーム合同ですからね、本拠地とはいえこちらが有利です」

療子「回復役は私と棗さんもいるけど油断は禁物よ」

棗「即死されては手の施しようもないからな」

紅葉「ところで肝心のビーストレンジャーはまだ来てないのか!」

遊「あ、来たよ」


タイガー「・・・到着」

紅葉「遅いぞこらぁ!」

柳之介「落ち着いて姉さん、時間前だよ」

オルカ「・・・」

ライノ「・・・」

ウルフ「・・・」

クレイン「・・・」

薊「それに変身して来てるし準備も万端だね」

紅葉「ちっ!最後くらい素顔でも見せたらどうだ?」

棗「言ってやるな、彼らにもプライバシーはある」

渉「よし全員集合したし改めて作戦の確認をしよう」

剣也「1チームが囮になるため正面から突入、残る2チームで本拠地の中枢を叩く。簡潔に言えばこうですね」

渉「そして囮のチームだが・・・」

タイガー「我々が行く」

渉「本当にいいのか?危険な役だぞ」

タイガー「問題ない」

紅葉「随分と自信があるんだな」

タイガー「・・・」

剣也「任せましょう、彼らが適任です」

守「表立っての戦闘は彼らに一日の長がありますからね」

遊「気をつけてね」

療子「回復役はいないけど大丈夫かしら・・・大丈夫そうね」

渉「では作戦開始だ」

紅葉「みんな死ぬんじゃねぇぞ!」


・ビーストレンジャーが囮となったおかげで作戦は上手く進み、ボウエイジャーとジョーカーズは敵の首魁を倒すことができた


剣也「あとは残党の掃討です。正面側のビーストレンジャーと挟み撃ちする形でいきましょう」

渉「ここまで敵の数も大したことはなかった、彼らが囮として引きつけてくれたのだろう」

薊「心配ね・・・」

紅葉「とっとと片付けて早く合流すっぞ!」


本日はここまで

残党を掃討し正面まで辿り着いた2チームが見たビーストレンジャーの様子はいかに

無論20年後に存命しているので確実に生きてはいます


・ビーストレンジャーたちの様子はどうだった?

安価↓1


・ビーストレンジャーはボロボロになって苦戦していた


タイガー「・・・」ぼろ

渉「まずい!早く助けねば」

剣也「残党も疲弊している!一気に殲滅します!」


・間一髪で駆けつけた2チームのお陰でビーストレンジャーは助かった


紅葉「おい大丈夫か!」

タイガー「・・・ぐ」どさ

紅葉「倒れた!棗ぇ!療子ぉ!診てやってくれ!」

棗「大丈夫か・・・?」

療子「ダメージは少ないけど体力をかなり消耗しているわ」

棗「博士に連絡しよう、病院での手配も頼まねば」

渉「博士、聴こえますか?ビーストレンジャーが全員体力を消耗して良くない状態だ。そちらまで連れて行くので病院の手配もお願いしたい」

博士『おぉ流石に囮で無茶しすぎたか。しかし5人を9人で運ぶのは効率が悪くないか?』

遊「僕あまり力ないし大変だよ」

守「気絶しているのにスーツは着用のままか、どういう仕組だ?」

博士『もう敵はいないのだな?』

渉「はい、残党も殲滅しました」

博士『なら安心だ。遠隔でビーストレンジャーのスーツを解除しよう』

薊「解除したところで大人5人に変わりない・・・って」

紅葉「おい・・・どういうことだこれは」


・3チームは博士の研究所へと無事帰還した


博士「みんなお疲れ、ビーストレンジャーは大丈夫だ。報告の通り体力の消耗だったし処置もこの研究所で済む」

薊「良かった・・・」

柳之介「博士、大臣は・・・」

博士「まもなく来るだろう、知らせを聞いて喜んでいたぞ」

渉「そうですか・・・」

紅葉「・・・・・・」

博士「なんだ、随分と暗いな?組織を壊滅できたんだぞ?」

紅葉「てめぇ・・・」

博士「怖っ」びくん

棗「落ち着いて紅葉姉さん、大臣が来たら一緒に話を伺えばいい」

紅葉「ちっ」


・大臣が到着した


亜鈴「みんなよくやってくれた、鼻が高いぞ」

紅葉「てめぇババア!」

亜鈴「・・・なんだ。せっかくだし大目に見てやるぞ」

渉「大臣、我々は変身を解除したビーストレンジャーを見ました」

亜鈴「あぁ・・・なるほど・・・そういうことか」

渉「彼らは・・・6歳から9歳ほどの・・・子供たちでした」


短いですが本日はここまで

ビーストレンジャーの正体を知った紅葉は大臣と博士に・・・


・紅葉がとる行動やセリフを書きましょう


安価↓1↓2 両安価に矛盾がなければどちらも採用、矛盾があった場合はコンマの高い方を採用します


紅葉「ババア!」がっ

渉「やめろ紅葉!」

紅葉「何でそんな子供を戦わせた!?」

亜鈴「戦える力があったからさ」

棗「その力を与えたのは誰です」

博士「私だ」

紅葉「!」ギロ

博士「怖い」

亜鈴「結果として国を救えた」

紅葉「結果が良ければいいのか」

亜鈴「良いさ」

紅葉「あの子供たちである必要はあったのか」

亜鈴「さあな、そのへんは博士にでも聞いておくれ」

博士「え」

紅葉「おい」

博士「企業秘密だ」キリッ

紅葉「殺されてぇか」

博士「彼らは実験で誕生した新生物、普通の人間とは違う存在だ」ペラペラ

柳之介「人権がないと主張したいのか」

薊「それでも人の姿をした子たちよ。かわいそうじゃないの!」

博士「見た目だけさ、彼らは化物だ」

棗「人であることに変わりはないだろう」

博士「ははは・・・だから違うよ。君達、彼らが人間を素体にして生まれた生物だと思っちゃいないか?」

渉「!?」

紅葉「どういう事だ!」

博士「逆だよ逆。動物を人間に近づかせた新生物・・・・・・それが彼ら!ビーストレンジャーさ!」


・短いですがここまでです。また長く放置してしまった・・・1レスだけでも投下した方がいいのかな


ここらで物語の転換をしたいと思います


1.現代の話に戻る
2.もう少し20年前の話を進める
3.5年前の災害期へと遡る

安価↓1~↓3まで多数決します。同票の場合はコンマの高い方になります


・5年前

それまで数年間、日本では大きな組織による侵攻がなかったが突如として複数の組織による侵攻が始まった

それを機に便乗するように多くの組織が名乗りを上げ日本は怪人大災害が始まったのである

同時に戦隊も何チームか結成されるも度重なる戦いで殉職者も出て壊滅したチームが跡を絶たなかった

侵攻開始から一月、災害期と呼ばれ始めた頃。悪の組織を抜け戦隊を立ち上げた男は・・・悩んでいた



スカルブラック「まいったな、一月でこれほど同業者が多く出てくるとは・・・どうにか我が組織が台頭してきているが」

リーガルグレー「幹部会でまた揉め事でも?」

スカル「血の気の多いやつがたくさんいて困るよ。意見をまとめるのも楽じゃない」

マリーゴールド「いっそのこと現場に放り込んであげたらどう?上手く行けば減らせるわよ」

スカル「大事な戦力を粗末にできるか」

トーチレッド「なら力で黙らせればいいだろ!男らしくなぁ!」

スカル「お前は少しは女らしくしてくれ」

リーガル「例の件、どちらとも話は通しています。あとは貴方次第です・・・スカル」

スカル「次の幹部会で俺が首領に提案する、ダメなら・・・」

マリー「あなたに従うわスカル」

リーガル「同じく」

トーチ「暴れられりゃ何でもいいよ」

スカル「苦労ばかりかけてすまんな」



私掠戦隊プライベーター結成の序章である


・本日はここまで

プライベーターがかつて所属していた悪の組織と首領の設定を募集します(すぐ壊滅しちゃいますが)

基本設定として首領は幹部の意見をひとりひとり尊重してくれるが意見がまとめられずスカルに頼ってる感じです



組織名:

首領:(二つ名とか付けてもOK、闇の皇帝ゼットとか)

その他:笑顔が絶えない組織とか色々自由に書いて大丈夫です


安価↓1↓2からコンマの高い方を採用します

組織名:ジャリジョーロ

首領: スラトッカ (二つ名:ワールドリワード)

その他:暴れるために食い食うために暴れる集団


>>541採用になります


ワールドリワードのスラトッカ率いるジャリジョーロ、その活動は主に食料強奪。

他組織と比べ殺人件数も少なく地味に見えるが被害は大きく気づけば侵攻勢力では最も脅威となっていた


スカル「俺達の家族を養えるだけの報酬もあって良い組織だ・・・だが」

リーガル「知性派が極端に少なく私たちに頭脳労働が強いられるのがなんとも」

スカル「おかげで短期間で幹部になれたが脳筋ばかりで手が焼ける」

・ジャリジョーロ幹部会

スカル「首領、侵攻勢力でトップとなったいま他の組織と協力し一気に国を攻める事を提案します」

首領スラトッカ「つてはあるのか?」

スカル「私の部下がすでに各組織と通じています。格上の組織と組めるとなればNOとは言わないでしょう」

幹部A「信用できるのか?」

幹部B「組んだら分前が減る、それが心配だな」

幹部C「たしかに、満足に食えないと力も出ないわ」

スカル(大飯食らい共が・・・)

スラトッカ「たしかにメリットが不足しているように思えるな」

スカル「勢力を拡大できれば侵攻できる範囲も広がり収穫も増える見込みです、分前もこちらが多く取れるよう交渉します」

幹部B「収穫が増えるなら組まなくてもいいんじゃないか?」

スカル(組まないと収穫増えないんだよ!アホか!)イライラ

幹部A「いつ裏切るか分からんしな」

スカル「まずは小規模の組織と組んで徐々に我々の勢力を拡大させ盤石にします。裏切らないよう対策も考えています」

幹部C「向こうが食料を欲したらどうする?」

スカル「貸しを作れますし、むしろ良いかと」

スラトッカ「こちらの食料が減るのはいただけんな」

スカル「影響が出ない程度に調整します」


スラトッカ「ふむ・・・」

スカル「首領、ご決断を」

スラトッカ「・・・・・・」

??「首領、現時点で我が組織はトップに立っています。組まずとも支配してしまえば良いのです」

スラトッカ「セブンライト」

セブンライト「小規模程度の組織なら放っておいても向こうから配下となりに来るでしょうとも」

スカル(セブンライト・・・またお前か・・・今回ばかりは賛同する方に賭けたが・・・ダメだったか)


・セブンライトは首領の息子であり若くして幹部の座につく実力者である。そして組織内でも数少ない知性派でもあった


セブン「ここは強者らしく振る舞い威厳を示しましょう」

スカル「・・・・・・」


・スカルの説得もむなしく首領は他組織と組む案を是としなかった


スカル「・・・」

リーガル「仕方ありませんね」

マリー「この組織ともお別れね」

トーチ「暴れられりゃどこでもいいぜ」

スカル「首領・・・俺たち家族を拾ってくれた恩は大きい・・・だが家族を生き残らせるためだ・・・」


・リーガルグレーは広い人脈を持っており、それは戦隊や日本政府にも及んでいた


防衛省大臣・化野亜鈴

亜鈴「組織を裏切るために手を貸せと言うのかい」

リーガル「いえ、そこまでは及びません」

スカル「俺達だけで組織を壊滅させる。それが手土産だ」

亜鈴「それは構いやしないよ。でも私が約束を守ると思うのかい?」

スカル「対策はしてある」

亜鈴「強かだねぇ」

スカル「家族を守るためだ、強かじゃなきゃできねぇ」

リーガル「逆に聞きますが私たちが裏切りを成功させても信用してもらえるのかどうかも心配です」

亜鈴「信用するよ。あんた家族のために働くんだろ?なら問題ないさ」

スカル「それが根拠か?」

亜鈴「動機が家族ってのは何より信用できる。持論さ・・・前例もあったしねぇ」


こうしてスカルブラックたちはジャリジョーロを壊滅させ新たに私掠戦隊プライベーターとして再出発することになった

一番の組織を裏切りとはいえ壊滅させた功績は大きく良くも悪くも評価は多大だった


亜鈴「待遇は良くするさ、でも他の戦隊からの評判はなんともならんよ」

スカル「承知の上だ」

亜鈴「ところでそっちの子は未成年かい?学校は?」

トーチ「高校生だよ、転校してきたばかりだけど」

リーガル「本拠地が変わるので、もう一度転校しないといけませんね」

トーチ「もう中退でいいじゃねぇか、戦隊になんだし免除あるだろ?」

亜鈴「できないことはないが学校には行ったほうがいいよ」

マリー「そうよ、勉強は大事よ。私が資金調達できるのも勉強したからなのよ」

リーガル「損はありません、学校は人脈を得られる場ですし交渉の技も磨けます」

トーチ「俺は戦闘専門だぞ」

スカル「いいから学校には行け、俺みたいに苦労するぞ」

亜鈴「あんた学歴ないのかい?なんだったら一緒に通うかい?」

スカル「俺は30代なんだが・・・」

トーチ「こんなオッサンと勉強したくねぇ」

スカル「・・・・・・」

亜鈴「高校生で構成された戦隊も通ってる学校がある、そこを薦めるよ」

スカル「そこにしとけ、あと友達も作れ」

トーチ「ケンカ売ってもいいか?」

マリー「いいわけないでしょ」

リーガル「女らしさも学んで欲しいですね」

スカル「まったくだ」


・トーチレッドが編入するクラスには・・・


1.桃色戦隊ハーレムハート
2.錬金戦隊アルケミスツ
3.どっちも

安価↓1


スカル「ここが学校だ、みんなと仲良くしろよ」

トーチ「仲良くケンカか」

スカル「ケンカから離れろ」

担任教師「こんにちは、私が担任となります」

スカル「よろしくお願いします」ぺこり

トーチ「先生、あんた強いな・・・分かるぞ」

担任「生徒に戦隊の子もいるからね・・・多少は腕に自信がありますよ」

スカル(たしかに強いな・・・獣じみたオーラを感じるぞ)

トーチ「クラスに強いやついるか?」

担任「いるにはいますが・・・」

トーチ「そいつらも戦隊だろ?教えろよ」

担任「機密があるので私からは話せません、本人から打ち明けるのを期待するしかありませんね」

トーチ「ケチ」

スカル「いい加減にしろ!」げんこつ

トーチ「痛ぇ!」

担任「ははは・・・あなたたち戦隊としては新人なんですよね。私も教師としてまだまだ新人、お互いに頑張りましょう」

トーチ「おう、よろしくな♪」


・教室へ移動


担任「今日は転校生を紹介するぞ」

・ブラウンクエイク土御門不動(アルケミスツ)

不動「転校生か、このクラスという事は戦隊関係者かもな」

・ハイドロブルー水無月流(アルケミスツ)

流「もしかしたら最近結成されたプライベーターかも」

・ウィンドグリーン風谷凪(アルケミスツ)

凪「あの戦隊か、下手をすればこのクラスが爆発するような反応が見られるかもね」

・レッドフレア火野篤人(アルケミスツ)

篤人「爆発か、面白そうだな」わくわく

・レッドハート八坂一希(ハーレムハート)

一希「やめてくれよ、お前ら実際に爆発起こすから洒落にならないぞ」

・ブルーハート氷室響子(ハーレムハート)

響子「このクラスの宿命よ、適応できるように努力しなさい」

・イエローハート飾利泉(ハーレムハート)

泉「転校生どんな奴かな?」

・ピンクハート結城柚月(ハーレムハート)

柚月「事件の予感がする!」

・ブラックハート貴崎愛華(ハーレムハート)

愛華「事件が起きても一希は私が守るわ」

一希「アリガト」

担任「はいはい静かに、じゃあ入ってきていいぞ」

トーチ「おっす!俺はトーチレッド!私掠戦隊プライベーターの特攻隊長だ!よろしくな!」

全員(いきなり素性を明かしたー!)

凪「かなり面白いな・・・これは新素材の発見かもしれない」

泉「友達になれそうだ」


響子「あなた、名乗るなら本名になさいよ」

流「いきなりコードネーム名乗るとか・・・」

トーチ「トーチは本名だ!」

不動「本名をコードネームにするとは・・・」

一希「トーチは下の名前?それとも苗字?」

トーチ「名前は名前だ!苗字?なんだそれ」

担任「あれ?そういえば・・・」ぺら

泉「せんせートーチのフルネームどうなってんの?」

担任「そのままトーチレッドだな・・・」

全員(えぇ・・・)

トーチ「んだよ!文句あっか!?」

一希「いや無いけど・・・珍しいかなって・・・」

トーチ「ずっとこうなんだよ!」

響子「どんな暮らしだったのかしら」

凪「興味深い」

担任「仕方ない、名前に関しては保留という事で」

トーチ「このままでいいだろ!」

担任「ファミリーネームは必要だろう・・・」

流「先生、そろそろ1時限目の授業が」

担任「そうだった・・・あ、今日は自習だそうだ。みんなおとなしくしてるんだぞ」

響子「いろいろ無理ね」


・クラスのみんながトーチにする質問は・・・

安価↓1~↓3まで質問内容を募集(質問する者の名前があれば記入してもOK)


アメトークでスーパー戦隊芸人が放送されるようで楽しみ。プリキュア芸人はまだかな?

あと10月から放送時間が変更と聞いて驚き


響子「あなた家族はいるの?」

トーチ「チームが家族だ!」

泉「あんま立ち入ったことは聞くなよ」

響子「そうね、失礼したわ」

トーチ「気にすんな!なんでも聞けよ!」

篤人「錬金術には興味あるか?海外じゃそのへんどうか気になってさ」

トーチ「レンキン?金ならマリーが興味ありそうだけど」

流「お金儲けのことじゃないって」

トーチ「じゃあ知らん」

篤人「そっか・・・」

不動「落ち込むなよ」

一希「好みの異性のタイプは?」

柚月「あ、ふーん・・・そういう質問するんだ」

愛華「もしかして・・・こういう子が好み?」

響子「意外ね」

泉「そ、そうなのか!?」

一希「違うよ!こういう質問は定番だろ?それだけだって!」

トーチ「好きな男のタイプか?やっぱ強いやつだな!燃えるぜ!」

響子「好きの意味が違ってそうだわ・・・」

泉「恋愛したことないんだろうな・・・」


・その頃


??「ねぇリンちゃん、1年生のクラスに転校生が来たみたいだよ」

・楠竜胆(当時高校3年生、燐花の兄)

竜胆「この時期にか?まさか戦隊関係者!」

??「かもね、まさかまた入隊をお願いしに行くの?」

竜胆「当たり前だ!チャンスがあれば何度でもトライだ!」

??「少しはアプローチを変えたら?」

竜胆「考える暇などない!」

??「も~・・・」


・楠竜胆、彼が高校を卒業するまでの・・・運命を大きく変える1年が始まろうとする


・本日はここまで

竜胆と話をしていたのは幼馴染の女の子です

という事で名前と設定を募集します


名前:

年齢:高校3年生(5年前)

性別:女子

その他:自由に書いて下さい



安価↓1↓2でコンマの高い方を採用します

名前:北条 大河 (ほうじょう たいが)

年齢:高校3年生(5年前)

性別:女子

その他:運動神経抜群

もう決定しとるやんけ
でも一応埋めとくか

名前:稲本 早苗(いなもと さなえ)

年齢:高校3年生(5年前)

性別:女子

その他:蘭花や燐花とも仲が良く女子三人で出かけることもある。ちなみに竜胆には話してないが戦隊のスカウトを受けたことがある。

>>557のホウジョウタイガァ!ちゃんを採用します


・楠竜胆は戦隊ヒーローに憧れる男子高校生であった


竜胆「せっかく戦隊関連の高校に入学できたのに・・・どこにも入隊できずにもう3年生・・・焦るぜ」

北条大河「入隊試験も受かれないままだもんね・・・私みたいにスカウトされたりもないよね」

竜胆「いいよな大河は」

大河「戦隊だけがヒーローじゃないでしょ、公務員とかも立派なヒーローだと思うよ」

竜胆「父ちゃんや母ちゃんは尊敬できる人達さ、だが・・・理屈じゃないんだよ・・・ヒーローへの憧れは」

大河「だよね。私も何度も諦めろと言ったことか」

竜胆「卒業まで時間はあるが今回ばかりは最後のチャンスだと思ってる」

大河「水を指すようで悪いけど、あの戦隊は悪い噂があるみたいだよ」

竜胆「それが事実だとしても構わない、むしろ俺が正す!」

大河「心意気だけは立派」


・トーチのいるクラス


竜胆「失礼する!転校生と話がしたい!」

トーチ「なんだぁてめぇ?」

一希「3年生だよトーチちゃん」

トーチ「ちゃんづけすんな!」

一希「ごめん・・・」

響子「あら、楠先輩に北条先輩」

トーチ「知ってるやつか?強いのか?」

響子「北条先輩は強いわよ・・・色んな戦隊からスカウトされてるもの」

トーチ「なんだフリーなのか、俺のチームに来ないか?リーガルが色んな人材を探してんだ」

大河「ありがと・・・まぁ考えておくわ」

トーチ「んだよ気のない返事だな」

竜胆「君が転校生だね」

トーチ「そうだよ、なんか用か?」

竜胆「君は私掠戦隊プライベーターの一員と聞いた、ぜひ俺を君達のチームに入隊させて欲しい!」

トーチ「お、入隊希望か・・・まさか初日で来るとはな」


・トーチは転校前にリーガルに言われたことを思い出した


リーガル「転入する学校は色んな人材がいると聞きます、もし良さそうな生徒がいれば勧誘して下さい」

トーチ「めんどいなぁ」

リーガル「今はとにかく人材が欲しい、勧誘できなくても交友は広くすること」

トーチ「へいへい」





トーチ「んで、お前は戦えるのか?」

大河「そこそこってとこだね、戦闘員くらいは倒せたよね」

竜胆「おう!」

トーチ「なんか頼りない感じだな・・・」

竜胆「何か試験とかあるか!?」

トーチ(相手を試す時は手加減しろって言われてるけど・・・どうすっかな)


・トーチはどう対応する?


1.手加減できないから本気で相手する
2.手加減できないから攻撃せず竜胆の攻撃を受けるだけにする
3.その他

安価↓1


トーチ「よし、俺を攻撃してこい。俺からは攻撃はしない」

竜胆「なに!?いいのか!?」

トーチ「つべこべ言わずにかかってこい!」

大河「相手はプロだよ?遠慮してちゃ失礼だって」

竜胆「よしわかった!」だっ

トーチ「ふん・・・」がっがっがっ

竜胆「うぉおおおおおおお!」ダダダダダ

大河「流石プロ、りんちゃんの攻撃をものともしない」

トーチ「弱い!」バギィ

竜胆「ぐわっ!」

大河「攻撃した!?」

トーチ「もういい、不合格」

竜胆「くそ・・・まだだ!」

トーチ「うるせぇ!」ゲシゲシ

大河「やめなさい!」ブオン

トーチ「おっと、なんつー鋭い蹴り・・・お前は合格」

大河「お断りよ。私たちより年下とはいえプロでしょ?倒れた相手を足蹴にするのはどうなのかしら?」

トーチ「こいつしつこそうだからな・・・のしてやった方が早いと思っただけだ」

大河「いい判断ね」

竜胆「くそ・・・」

大河「大した怪我がなくて良かった、ほら立ちなさい」

トーチ「仮に何処かのチームに入ったとしても戦闘になったら1日も続かないぞ・・・その弱さじゃな」

大河「だってさ」

竜胆「・・・・・・」


・トーチのクラス


一希「見てたよトーチ、かなり容赦なく倒したみたいだね」

トーチ「俺は手加減が出来ないんだ」

響子「その清々しさは評価に値するわ、今まであそこまで先輩を叩き潰したプロはいないもの」

泉「ま、相手は一般人でこっちはプロ。どうしても気を使っちまうからな」

トーチ「あぁん?中途半端に倒した方が後で厄介だろ。やるなら徹底的にだ」

凪「随分と過酷な環境で戦ってきたみたいだね」

柚月「気になるね・・・こっそり調査してもいいかな?」

不動「こっそりするなら黙ってやれよ・・・」

トーチ「ちっとばかし根性はあったみてけだけど・・・根性だけじゃな」

流「この世界、実力がなきゃ生きていけないものね・・・特に今の時期は」

篤人「楠先輩、勉強はできるんだから他の分野で頑張ればいいのに・・・」

愛華「不得意な分野で攻めても辛いだけだわ・・・戦闘も・・・恋愛も」

トーチ「あいつ見た感じ不器用だったし無理じゃねーか?まー俺には関係ないけど」


・その頃プライベーターたちは


リーガル「大臣の計らいで我々が元悪の組織という事はまだ明かされていません」

マリー「向こうにも都合があるでしょうしね」

リーガル「そこで今のうちに他の戦隊と同盟を結ぶのが良い思います」

スカル「そうだな、別チームと繋がりを持つのは悪くない・・・それでツテはあるのか?」

リーガル「イギリスに在学していたときの学友がいました」

マリー「チャンスね」

スカル「同盟の申込みにはキャプテンである俺も行くが、交渉は頼んだぞリーガル」

リーガル「任せて下さい」


・この後、プライベーターはフリーとレンジャーと同盟を結ぶことになった


大河「ねぇリンちゃん、次はどのチームに申し込む?」

竜胆「新たに応募しているチームはもうないな・・・」

大河「じゃあトレーニングしようよ、付き合うよ?」

竜胆「ありがとな」

大河「あ、そういえばもうすぐ蘭花さんが留学先から帰ってくるんだよね?」

竜胆「あぁ、国内は危険だからまだ留学してれば良かったんだけど」

大河「大丈夫でしょ、蘭花さんめちゃくちゃ強いし」

竜胆「そうだったな」


・楠蘭花、帰国


蘭花「帰ってきたぜ日本・・・私が帰ってきた以上は好き勝手させねぇ・・・このミスチャイナ様がな!」


本日はここまで。次回から現代の話へと戻ります


1.サンデーモーニングの社内秘密特訓
2.武士戦隊ムシャブギョー、動く!

安価↓1~↓3まで多数決します


一般人A「あ、あれってムシャブギョーじゃない?」

一般人B「本当だ!サインもらえるかな?」

・ムシャブルー上杉景

景「無礼者ぉ!そのような事できるかぁ!」

一般人B「ひぃ!ごめんなさい!」

・ムシャイエロー前田又利

又利「そう怒るな景、サインの一つや二つお安い御用であろう」

・ムシャグリーン毛利元

元「時間はあるが、のんびりもしていられない。五分で済ませよう」

・ムシャブラック宇喜多直子

直子「お前ら一般人に扮した刺客じゃねぇだろうな?それともサインは転売目的か?」

又利「どうしてそのような発想ができる・・・見たところどこも怪しくないぞ」

景「殿!どうしますか!?」

・ムシャレッド徳川宗家

宗家「よいぞ、皆も書いてやってくれ」

景「はっ!」さらさら

直子「へいへい」かきかき

一般人B「ありがとうございます!」

景「直子、警戒するのは構わんが一般人か刺客かの違いも見極められぬのか」

直子「見極めくらいならできるさ、けど一般人を使った暗殺なんていくらでも方法はある」

元「なるほど、爆弾を忍ばせ遠隔で操作すれば容易いな」

景「貴様らよくもそんな外道な事を思いつけるな」

又利「味方で頼もしいが・・・恐ろしい」

宗家「元も直子も我らのために考えてくれておる、そう攻めてやるな」

景「は!」


直子「ところで殿、ランキングでうちら3位になってましたぜ。ラウンドナイツを久しぶりに抜きましたな」

景「まことか!こうして全国を武者修行で回った甲斐がありましたな!」

宗家「だが彼らも我らと同じ歴戦の猛者ぞろいだ、油断していると抜き返される」

又利「そうですな。戦隊同士の大会もあることですし、引き続き精進せねばなりません」

元「そこでどうでしょう殿。ここはランキングの近い戦隊と模擬戦を申し込み実力を確かめてみるのは」

宗家「良い案だ・・・して、どの戦隊と戦うのが良いと思う?」

景「やはりここは長年競い合ったラウンドナイツと!」

直子「いやいや、もう少し下のスカスカルでいいんじゃね?3人組だし上手くいきゃイタぶれるぜ?」

又利「いや、ここは思い切って1位のフリートレンジャーにしませぬか?」

宗家「ふむ・・・」


・武士戦隊ムシャブギョーはどこに模擬戦を申し込む?


1.剣士戦隊ラウンドナイツ(4位)
2.骸骨戦隊スカスカル(5位)
3.水雷戦隊フリートレンジャー(1位)


安価↓1~↓3まで多数決。割れた場合はコンマの高い方になります


3.水雷戦隊フリートレンジャーに決定


宗家「フリートレンジャーに申し込もう」

直子「正気ですか殿、ボコボコにされますよ」

景「殿に異議を申し立てるのか!」

元「あくまで模擬戦、我らの実力を確かめるためだ。勝てずとも大会で勝てればよい」

又利「腕がなりますな」

宗家「試合の申込み、頼むぞ又利」

又利「御意」

直子「しかしフリートレンジャーって全員2000オーバーだったよな」

元「中でもヤマトとナガモンは3000オーバーだったはずだ」

直子「死ぬわ」

元「コンゴウも3000に近いという話も聞いたな」

直子「流石1位・・・勝てる策とかあんの?」

元「それを練るための試合だ。向こうの現状の戦力を正確に把握し勝てるための策を講じるのだ」

直子「まぁでもうちらの中にも今回の武者修行で3000に達した者が出たからな」

元「上手くいけば大会で優勝も夢ではない」


本日はここまで。次回はムシャブギョーVSフリートレンジャー


グリーンの毛利とブラックの宇喜多は参謀や後方支援タイプなので強くはないけど弱くもありません

残るレッド、イエロー、ブルーの中から誰が能力値3000に達したかを安価で決めます

コンマの低い方が3000+コンマ2桁の数値になります、なお今回は00が最大値です

残る2人はコンマ3桁に+2000を能力値とします。000だった場合は+0とみなし能力値2000です


安価↓1ムシャレッド徳川宗家
安価↓2ムシャイエロー前田又利
安価↓3ムシャブルー上杉景


能力値

ムシャレッド:2919
ムシャイエロー:2967
ムシャブルー:3012


やだ・・・3位なのに強い。必然的に1位と2位の水準も高くなる


又利「本日は試合を受けてくれて感謝しますぞ」

・アカギフリート赤城(赤色)

赤城「こちらも良い演習になる、申し込んでくれてありがとう」

直子「それで試合はどうする?まさか馬鹿正直に戦うだけじゃないだろうな」ひそひそ

元「別にそれでもいいが・・・3人には気持ちよく勝って士気を上げてほしくもあるしな」ひそひそ

・ユキカゼフリート雪風(白色)

雪風「ところで試合はどうするの?チーム戦?」

元「ここは個別戦でいきませんか?実は私、どうしてもサシで勝負したい方がいまして」

景「ほう!お前にそんな気概があったとはな!」

元(あるわけないだろ。まぁ作戦なんて伝えても了承するはずもないから勘違いさせておくとしよう)

・コンゴーフリート金剛(黄色)

金剛「それで誰とバトルしたいのデースか?」

元「ヤマトさん、是非お手合わせを」

・ヤマトフリート大和(黒色)

大和「ほう・・・」

直子「まじか、一番強い人とやるとかMなの?」

元「一番強いからだよ。あ、お前はナガモンさんと戦え」

・ナガモンフリート長門(青色)

長門「よろしくな」

直子「まじか」

元「トップ2を除けば我が陣の3人は向こうと互角に渡り合える」

直子「仕方ねぇな・・・じゃあうちのトップの景ちゃんは雪風さんと戦わせるか?」

元「いや金剛さんと戦ってもらおう。赤城さんも雪風さんも景とは相性が良くない」


赤城「俺は誰と戦えばいいかな?」

宗家「ならば私と」

雪風「じゃあ私はムシャイエローさんとだね」

又利「お手柔らかに」

赤城「試合カードはこうなるか」


アカギフリートVSムシャレッド

ユキカゼフリートVSムシャイエロー

コンゴーフリートVSムシャブルー

ヤマトフリートVSムシャグリーン

ナガモンフリートVSムシャブラック


直子「気が滅入るぜ、チーム戦ならともかくサシの勝負で相手がナガモンさんとか・・・」

元「別に勝たなくていいからな、俺達は大和さんと長門さんの戦力を計り弱点を見つけるのが目的だ」ひそひそ

直子「わかったよ」

・フリートレンジャー提督

提督「では順番に試合を行うとしよう」

元「いえ!ここは5試合同時に行いませんか!」

提督「会場は複数あるから可能だが・・・」

元「でしたら是非!順番を待つよりは時間も短縮できますし試合は録画していただければ後で検証もできます」

提督「たしかに・・・ランキング3位の君達と戦えば決着も長引くのも必然か」

直子(なるほど、それぞれの試合を同時にすればみんな自分の戦いに集中できるか)

元(それに先に俺達の試合を見て3人が疑問に思えば影響もでる恐れがあるからな)

直子(あとで景がうるさく言いそうだが試合が終わっちまえばこっちのもんだ)

提督「ではすぐに会場を手配しよう」

元「ありがとうございます」にやり


本日はここまで。試合結果は安価とコンマで決定します


安価↓1
アカギフリートVSムシャレッド

コンマ偶数でアカギ、奇数でムシャレッド勝利


安価↓2
ユキカゼフリートVSムシャイエロー

コンマ01~90でユキカゼ、91~00でムシャイエロー勝利


安価↓3
コンゴーフリートVSムシャブルー

コンマ偶数でコンゴー、奇数でムシャブルー勝利


安価↓4
ヤマトフリートVSムシャグリーン

ヤマト圧勝確定、コンマがゾロ目の場合ムシャグリーン負けるも弱点看破(弱点を書いて下さい)


安価↓5
ナガモンフリートVSムシャブラック

コンマ偶数でナガモン圧勝、奇数でムシャブラック負けるも弱点看破(弱点を書いて下さい)


元「まさか1勝もできないとは」

直子「さすがにヘコむ」

提督「レッドくんとブルーくんは僅差の戦いだったな」

元「単純な能力なら殿が上だが・・・冷静な戦い方でアカギさんが勝ったか」

直子「同じリーダーでも役割は違うからな・・・そこで勝敗を分けたか」

元「コンゴーさんは力強さを持ちつつ柔軟さもある」

直子「お固い景にはない強さだ、この課題をクリアできれば今後単騎でも戦果をあげられるな」

元「又利さん・・・」

直子「相手が悪すぎたな」

元「ユキカゼさんは一番能力値が低いがそれを補うように強い幸運を持っている」

直子「とっつぁんアクシデントでボロボロじゃねーか」

提督「自分で言うのも何だがユキカゼの強さは参考にならないと思うな」

元「ところでナガモンさんの弱点は何かわかったか?」ひそひそ

直子「さっぱりだ。怒涛の攻撃であっという間に決着がついちまった」ひそひそ

元「俺もヤマトさんのスキのない戦闘に為す術もなかった・・・正直あなどりすぎた」ひそひそ

提督「みんな今日は疲れただろう、ゆっくり休んでいくと良い」

又利「感謝いたします」


・こうしてムシャブギョーとフリートレンジャーの試合は終わった

・その頃サンデーモーニングのメンバーたちは・・・


・サンデーモーニング主任

主任「みなさんに合う武器をいくつか用意しました」

・サンデーブルー、シャーロット雨宮(通称シャロ)

シャロ「なんだか久しぶりな登場の気がする」

・サンデーレッド、風守俊

俊「色んな武器があるな!」

・サンデーホワイト、両角昴

昴「・・・」カチャカチャ

・サンデーグリーン、楠燐花

燐花「みんなはどの武器にする?」

シャロ「まえの強化特訓で剣がダメだったからね、中・遠距離で支援できる銃やボウガンあたりが良いかもしれない」

昴「・・・」ガチャン

燐花「鉄甲?格闘技に強い両角さんなら合ってるかも」

昴「・・・」うむ

シャロ「俊はどうするんだい?」

俊「バイク!」ブオンブオン!

燐花「武器じゃないの!?」

主任「武器として使えるバイクです、狭い場所でも戦えるよう細かい動きも可能です」

俊「使いやすいぞ!」ブオン!

シャロ「燐花はやはり剣にするのかい?」

燐花「うん。でも色々形があって迷っちゃうな・・・」

シャロ「私も迷っているよ。剣以外も色々あってどれにすればいいのやら・・・」


主任「ここにある武器は暫定のものなので要望があれば新しく作ります。カタログをどうぞ」ドン

シャロ「分厚い・・・」ズシ

主任「剣の武器もカタログにあるのでどうぞ」ドン

燐花「ますます迷っちゃうよ・・・」ぺらぺら

シャロ「銃でなくともリーチを活かせる長物という手もあるか・・・ムチや鉄球・・・投擲して使う小型爆弾・・・こっちも迷うな」ぺらぺら

主任「発注は今日中に決めて下さい、訓練する時間も大事ですから」

シャロ「よし・・・この武器を試してみるか」


・シャーロット雨宮はどの武器を試す?


1.銃やボウガンなどの遠距離から攻撃できる武器
2.槍や薙刀などの中距離で攻撃する武器
3.その他


具体的な武器の名前があれば書いて下さい

安価↓1


シャロ「銃だ!」

主任「ではこの二丁拳銃をどうぞ、2つを組み合わせると長距離射撃できるスナイパーにもなります」

シャロ「よし試してみよう」


・シャーロット雨宮の銃の素質は・・・


コンマ一桁の数値で判定

1~3.ポンコツ
4~6.中距離なら問題ない
7~9.長距離射撃もいける
0.???

安価↓1


ズドンズドンズドン!

主任「ほう」

燐花「すごい!こんな遠い距離からも当たるなんて!」

シャロ「どうやら銃はアタリだったようだね」

主任「長距離メインに銃を調整したほうが良さそうですね」

シャロ「頼みます」

燐花「私の武器はどうしようかな・・・剣にも大きさとか色々あるしなぁ」

主任「○宙刑事のレ○ザーブレードみたいなものも用意できますが」

燐花「凄いラインナップですね・・・」


・楠燐花の剣はどういうタイプにする?

安価↓1


燐花「風の刀?」

主任「色々と形を変え切れ味も鋭い一品です」

燐花「軽い!刀身も薄くて相手からは見えない感じですね」

主任「使い手に負担も無く扱うには良いかと」

燐花「これにします!」

主任「わかりました」

シャロ「燐花も武器を決めたようだね」

燐花「うん!これなら上手く戦えそう♪」

俊「みんな準備は整ったみたいだな!」ブルンブルン!

昴「・・・」うむ

シャロ「俊だけ武器が特殊だが・・・これで本格的に訓練が始められるな」

燐花「みんな頑張ろう!」

3人「「「おう!!!」」」

燐花(剣に名前つけたほうがいいかな?必殺技とかも考えないと♪)


本日はここまで

燐花の剣に名前をつけて、必殺技も考えましょう


剣の名前:和名でも洋名でもOK

必殺技:技の詳細や効果もあれば書いて下さい


安価↓1↓2でコンマの高い方を採用します

皇羽

技:光越一凪

>>602を採用とします

ところでこの名前(剣と技)なんて読めば良いのでしょう・・・


主任「剣に名前をつけたのですか。気に入ってくれたようでなによりです」

燐花「それから必殺技も考えました!」

主任「ではさっそく試してみますか?威力がどれほどなのかこちらで把握しておきたいですし」

燐花「お願いします!」


・特訓場


スピーカー(主任)『では、そこに置いてある人形に向かって必殺技をどうぞ』

燐花「思いっきりやっても大丈夫ですか?」

主任『構いません。むしろ全力でやってくれたほうがいいです』

燐花「よぉし・・・」


今回はここまで。2週間近く放置してしまい申し訳ございません


・燐花の必殺技、光越一凪の威力は・・・


1.威力は固定(コンマ3桁)
2.威力は不定

2の場合は必殺技の度に安価で威力が決まります。
コンマ2桁の数値が??%の威力といった感じです、基準となる数値は燐花の能力値です
現在2630なので安価でコンマ10だと威力263です


安価↓1


威力:908


燐花「光越・・・一凪!」ズバッ

主任「威力908・・・高威力ですね」

燐花「そうなんですか?」

主任「1000近くあれば十分必殺技たりえます」

燐花「特訓すればもっと威力上がります?」

主任「能力値が上がれば必然と上がるでしょう」

燐花「能力値と同じ威力で技を出せるかなぁ・・・」

主任「出せたとしてもオススメできませんね、限界ギリギリで技を出して最悪の場合死に至ります」

燐花「」ぞぉ~

主任「今は能力値の3分の1程度、これはとても良い塩梅です」

燐花「そうですか・・・」

主任「能力値の半分以上の威力を超えると危険と考えて下さい」

燐花「はい」

主任「それと今の技はスピードを活かしたものですが大衆の前で使いすぎれば対策を取られてしまいます」

燐花「ここぞという時に・・・ですか?」

主任「えぇ、そしてなるべく人目の少ない場面で」

燐花「自慢したかった・・・」

主任「・・・・・・仲間内なら問題ないですよ」

燐花「!」パァアアアア

主任(やれやれ)


・サンデーモーニング達の特訓は続き、そして・・・いよいよ大会の日が近づこうとしていた


・次回、抽選会


投稿はできれば今夜にでも


設定上40チームいますが、そんなに考えられません

安価で募集しても40チームも捌ききれません

主人公たちを中心に大会を進めるので新しく登場する戦隊がいたとしても

せいぜい2チームか3チームくらいです。登場しても敗北確定です


・大会当日、抽選会


協会員「みなさんようこそお集まりいただきました。本日は抽選を行い明日から試合を行います」

シャロ「試合か、やはり定番のトーナメントか?」

燐花「でもそうなるとシードで有利になるチームも出ちゃうよね」

協会員「各チームにはクジを配布しています」

シャロ「これか」かさかさ

協会員「中にはAからHまでの文字のいずれかが書かれた紙が入っています」

燐花「ということは・・・全部で8通りだね」

協会員「40のチームはそれぞれ5チームずつで8組のグループに分けられます」

シャロ「なるほど、読めたぞ」

協会員「もうお分かりですね?まずはその5チームずつで予選を行います」

燐花「5チームづつとなると・・・もしかして予選はリーグ戦?」

シャロ「まずは4つのチームと対戦か」

協会員「それではスクリーンを御覧ください、これが組分けになります」


・8組に分かれた組み合わせが表示された


・サンデーモーニングと同じグループになった戦隊とは・・・


これまで登場した戦隊の中から選んで下さい。なお同期の3チーム、エヴォリューションズ、マシンジャー、ジゲンジャーは除外とします


ジャスティスZ、レジェンド5、エレメンティアリ、フリートレンジャー

ビーストレンジャー、ラウンドナイツ、プライベーター、ハーレムハート、ジョーカーズ

スカスカル、アルケミスツ、ムシャブギョー、ボウエイジャー、クッキングファイター


安価↓1↓2

これは重複してるから下にずれるのかな?
安価ならビーストレンジャー


燐花「ジャスティスZと戦うのか・・・」

正義(レッド)「よ!同じグループだな」

燐花「ご無沙汰しています」ぺこり

凛(ブルー)「負けるつもりはないわ」

俊「俺たちもだ!」

中也(イエロー)「あまり先輩をいじめてくれるなよ?」

シャロ「それはこちらのセリフじゃないかな」

マリア(ホワイト)「お互い全力を尽くしましょう♪」

昴「・・・」うむ

専一(ブラック)「ふん・・・首を洗って待ってるんだな」

燐花(相変わらず怖い・・・)

正義「じゃあな!試合で会おう!」

燐花「はい!」

協会員「本日の抽選会はこれにて終了です!明日からの試合、健闘を祈ります」

シャロ「相手にとって不足はないね」

燐花「うん・・・でも他のチームも決して弱くはないから油断はできないよ」

シャロ「あぁ・・・もう一つ危惧するチームは・・・」

燐花「今日は抽選だけだから誰も来てなかったけど・・・」


・公務戦隊ボウエイジャー、サンデーモーニングと同グループであった


・試合1日目、サンデーモーニングの対戦相手は・・・


01~20:試合なし
21~40:ボウエイジャー
41~60:シークレット1
61~80:シークレット2
81~00:ジャスティスZ


コンマ2桁の数値で決まります


安価↓1


コンマ49:シークレット1


・大会1日目、当日まで各チームには試合の組み合わせは公表されない

協会員「公平を期すためです、これはどれだけ瞬時に対応できるかを見るためでもあります」

シャロ「とは言えグループ内のチームは判明しているから対策できるチームは必然と絞られる」

燐花「今日の私たちの相手は・・・」


・極道戦隊ギャングマン


レッドギャング「血祭りにあげてやるぜ」

ブルーギャング「沈めてやろうか・・・」

イエローギャング「痺れさす」

ホワイトギャング「ふっふっふ・・・」

シャロ「あれで本当にヒーローなのか?」

燐花「災害期に結成されたチーム・・・油断できない・・・ていうかしちゃいけない」

シャロ「4人しか見えないな」

燐花「あまり人前に出ないらしいからね・・・でも試合には出ると思うな」

主任『みなさん』

シャロ「主任」

主任『そちらには行けませんが全力でサポートさせていただきます。頑張ってください』

俊「おう!」

昴「・・・」うむ

燐花「はい!」

シャロ「行くか」


シャロ「しかし肝心の試合内容はどうなっているんだ?」

協会員「試合形式も直前までお知らせしません、運を味方にできるかも実力です」

燐花「ドキドキするなぁ・・・」

協会員「では対戦する両チームは会場まで移動して下さい」


・移動中


協会員「それでは一人ずつ用意された個室に入って下さい」

シャロ「狭くはないが広くもない部屋だ」

協会員『部屋の中のイスに座って待機していて下さい』

燐花「この異様なイスの形・・・そして」チラ

シャロ「天井にわずかな切込み・・・まさか」


・部屋の中にはモニターがあった


燐花「もしかしてこれで外の様子が見れるのかな?」

シャロ「ん?モニターの横にシグナルが・・・3つ」


・シグナルは上から2×3の並びで設置されていた


シャロ「よく見ると文字が見える・・・一番上の2つは・・・『1』と『全』・・・?」

燐花「2番目と3番目は・・・『○』と『×』・・・どういう意味かな?」

協会員『それではこれよりドリーム戦隊サンデーモーニングと極道戦隊ギャングマンの試合を開始いたします』


・試合開始のブザーが鳴った


燐花「えぇ!いきなり!?」


・試合形式を決めよう


まず1番上の『1』か『全』のシグナルを決めましょう

『1』を選ぶ場合は出場する選手を選んで下さい。両チームともです

例:サンデーレッドとレッドギャング

そして同じく『1』を選んだ場合は2番目と3番目の『○』と『×』のシグナルでどれが光るかも選びましょう


『1』『×』『○』
サンデーレッド
レッドギャング

こんな感じで決めて下さい



『全』を選んだ場合は選手も他のシグナルも選ぶ必要はありません

なお、今試合でのギャングマンは4人で出場となります。本来は5人居ます


安価↓1↓2でコンマの低い方を採用します

1 ○ ×
サンデーホワイト ブルーギャング
これでいい?

『1』『○』『×』
サンデーレッド
ブルーギャング

『1』『○』『○』
サンデーホワイト
レッドギャング

『全』
サンデーグリーン

『1』『×』『×』
サンデーブルー
イエローギャング

よく分からんから全部の組み合わせ考えたけど、これでいいのかな?


説明不足だったようで申し訳ございません

『1』を選んだ場合の組み合わせは一通りの組み合わせだけでお願いします

『全』を選んだ場合は選手を選ぶ必要もありません

コンマは>>626が低いですが>>625採用とします

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