【安価】八幡「皆でエロいことして脱出する」②(7)

【安価】エレン「皆でエロいことして脱出する」
【安価】エレン「皆でエロいことして脱出する」 - SSまとめ速報
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の「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」版の続きです。設定引用の許可はもらっています
見ている人がいるのかわからないので最初は安価なしで進行します

あらすじ

身に覚えのない手紙を開いた八幡は、突如足元に開いた穴によって謎の地下空間へと落ちてしまった。
八畳ほどのその空間には、八幡の他に雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣、平塚静の三名が同じく落とされていた。
王と参加者に分けられた八幡らは、脱出するためにはランダムに出されるエロいお題をこなさなければここから脱出できないことを知る。
明白な超常現象を前に状況を受け入れた彼らは着実にお題をこなしていくが、ついにそのお題が本番行為を要求してきた。
異常な事態と唐突な非日常に人知れず悩みつつ、八幡と雪乃はそのお題に望むのだった。

『八幡と雪乃が正常位で性交』

八幡(………雪ノ下の手を握ったまま、俺は深く息を吐いた)

八幡(体が弛緩するままに雪ノ下の肩にもたれかかると、彼女の細い背中がピクリと反応する)

雪乃「…比企谷くん……?」

八幡(こちらを向いた涼やかな瞳には訝しみとほのかな期待が入り混じっている。桜色に上気した頬がその証拠だ)

八幡(俺は返事の出来ないまま、胸の内から溢れる何かに突き動かされ、腕の中の雪ノ下を強く抱きしめた)

雪乃「え、ひ、比企谷くん…?」

八幡(雪ノ下がまたもや小さく反応する。ささやかな動揺が彼女の口を突いて出た事実に、俺はひたすら安堵していた)

八幡(その事実はつまり、常に隙の少ない彼女が俺の前で、精神的無防備を晒したということを意味する。すらりとした肢体をかすかに強張らせた彼女は、俺にかき抱かれたことで、どうやら多少なりとも緊張していてくれたらしい)

八幡(俺がそのまま抱きしめ続けていると、雪ノ下はそれ以上何も言わずに肩の力を抜いて、されるがままを受け入れた)

八幡(…重ねた手が、触れる肢体があたたかい。雪ノ下の体温と、俺の体温とが合わさって、なんとも言えない熱が生じている)

八幡(置かれた状況は歪でも、このあたたかさは紛れもなく本物で、俺はどうしようもなく安心してしまっていた)


八幡(…抱きしめたままに、空いている方の手で雪ノ下のおとがいを引っぱり、流れるように唇を奪う)

雪乃「ん……!? …ふ……ん、む……」ビク…チュ…

八幡(一瞬驚きに目を見開く雪ノ下だったが、すぐに目を閉じて脱力する。ついばむようなキスの後、舌でノックをするように唇をつついてやると、雪ノ下はおずおずと唇を開き、俺の舌の侵入を許した)

八幡(もう何度もキスを交わした仲だ。雪ノ下の弱点は知り尽くしている。舌の真上を舌先でなぞってやれば、面白いように反応が返ってくる)

雪乃「ん…ふぁっ、んん…! …ぁむ、ちゅ…ちゅ、じゅる…」ビクッ ジュルジュル

八幡(ほら、ご満悦の様子だ。体をふるふると震わせながらも、俺の唇に吸い付いて離そうとしない。温かい舌がもっともっとと巻き付いてきて愉快なほどだ)

八幡(キス好きのお嬢様を舌で弄びながら、離すのを惜しみつつ両手を伸ばし、雪ノ下のささやかな胸に触れる)

雪乃「ふ……っ!? んぁ、ん…ちゅ…はむ、じゅる…」ビクッ ジュルジュル

八幡(驚きに一瞬両手が持ち上がりかけたものの、どうやら抵抗する気は無いらしい。再びだらりと力を抜いて、雪ノ下はその小さな果実を俺に明け渡した)

八幡(じゅるじゅると卑猥な水音が口内を反響する。お互いの唾液を絡め合いながら、俺は触れた両手に力を入れた)モミ

雪乃「…ん……ふ、じゅる…」ピク ジュルジュル

八幡(小さいが故か胸が敏感な雪ノ下は、どうやらキスに専念する気のようだ。胸部の刺激に反応しつつも、熱を持った滑らかな舌が、なおも俺の舌に求愛している)ジュルジュル

八幡(とぎれとぎれに口を離す一瞬の隙に呼吸を行わなければ、すぐに次のキスが来て酸欠で意識を失いかねない。僅かに白んできたような気がする視界を必死に凝らして、負けず嫌いな彼女の可愛らしい抵抗を押さえつけてやることにする)

八幡(名前通り、雪のように白く瑞々しい雪ノ下の果実。キスの刺激に合わせてふるふると震えるそれらの先端では、美味しそうに実った苺がピンと起立し、これでもかと主張している)

八幡(俺のあぐらに座った雪ノ下の背中を、腹を使って押し上げる。自然、雪ノ下は胸を張るような姿勢になり、ぴちぴちの乳房があられもない姿で周囲にさらされる)

雪乃「ん……! …ふ……っ」ピク… ジュル…ジュル…

八幡(秘めるべき乳房を、しかも乳首がビンビンに勃っている姿を、一糸纏わぬ状態でさらけ出した己の姿に、雪ノ下の体が熱を持つ。深いキスを交わしながら横目に自身の昂りを認め、羞恥からか屈辱からか、はたまた露出を強要されたことへの淡い快感からか、雪ノ下は頬を真っ赤に染め上げた)

八幡(だがやはり、こちらに対しては無関心を貫くようだ。恥ずかしげに身を捩らせながらも、一層荒々しく俺とのキスを続行する)

八幡(ここまで一心に対抗されると悪戯心が首をもたげてくる。雪ノ下が目を閉じているのにかまけて疲れかけの口の端に悪どい笑みを浮かべた俺は、がっしりと控えめながら柔らかな双丘を鷲掴みにし、人差し指をそろそろと伸ばす)ソロ

八幡(興奮と快感によってぷっくりと膨らんだ小さめの乳輪を、指先が触れるか触れないかのタッチで円を描くようにつつ…となぞっていく)ツツ…

雪乃「んんっ!? ぷはっ、んぁ、あぁあっ…そ、それは…ひぁ、ああっ!」ビクビクビクッ!

八幡(雪ノ下の反応は劇的だった。思わずと言った様子でそれまで一心不乱に貪っていたキスを中断し、戸惑いのままに乳輪への刺激に身をくねらせる)

雪乃「はぁっ、はぁっ、あっ、あっ、あぁっ!/// ひ、比企谷くん、やめっ…やめなさ、ひっ、ぃ…っ!!///」ビクッビクッビクッ

八幡(ビクビクと大きく肩を跳ねさせながら俺にやめろという雪ノ下の抵抗はまるで抵抗になっていない。反射的に伸ばされた両手は俺の両手首にも届かない位置に力なく縋ったままそれ以上動く様子もなく、為す術もなく乳輪を弄くられている)

八幡(くすぐったさと淡い刺激が快感に置き換えられ、雪ノ下の肢体がますます反っていく。ビンビンになった苺はさらに突き出され、どうぞ食べてくださいと言わんばかりに俺の魔の手が迫るのを待っている)

八幡(両手でつつと乳輪を弄くりまくれば、雪ノ下は涼やかな美貌を悩ましげに歪め、頬をバラ色に染め上げて妖艶に身をくねらせる)

雪乃「ぁ、ぁあぁぁぁっ!/// や、やめ…っ、てぇっ/// ひぁあっ、ぁあぁあっ!/////」

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